2016年03月31日

ハナイロ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ハナイロ(2)
■アカコッコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、魔女のいるお花屋さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きその様な皆さんの日常を描いていきまして、かわいらしく微笑ましいお話、といえるでしょう。
…第1巻の感想でいち子さんをお嬢さまだと判断していましたけれど、彼女は以前読んでいて以前アニメ第1期を観ていて現在第2期のDVDを購入継続中な『ご注文はうさぎですか?』のシャロさんの様にお嬢さまに見えるかた、ということでした…でもお嬢さまがいないわけではなく、何と陽さんがお嬢さま…。

この巻ではいち子さんや陽さんが3人を普通の人ではないと気づきそうになるのですけれど、発想がちょっと斜め上になって実は魔法少女なのではと考えるに至ったりしてしまいます。
また、いち子さんは沙里さんと茉乃花さんをくっつけようと色々暗躍をされたりして、こちらは結局それほど大きく実を結ぶには至りませんでしたけれど、それでも百合的に十分な見どころはあったかと思います。
終盤では3人が人間界適応試験を受けることになるのですけれど、そのさなかにいち子さんと陽さんに一大事…とそのときには思われたことがあり、ちょっとした一波乱が生じます。
その様なことが発生することからも解る様に、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…最後はきれいでよい終わりかたとなっていたかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり沙里さんの茉乃花さんへ対するご様子がよい感じです。
ということで、こちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど、かわいく微笑ましいよい作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻でした
□すて魔!(3)
■山田石人さま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメが放送され劇場版も何作か公開された模様な、また以前読んでいるものなどスピンオフやパロディなども含むコミカライズ版も多々出ている『マギカ』シリーズのコミカライズ版の一つ…パロディ作品となるでしょうか。
…上の作品同様に魔女が絡む世界観のお話で一緒に購入していることもあり一緒に読んでみました(何)

内容としましては、捨て魔法少女とそれを拾った少女の日常を描いた4コマ、となるでしょうか…サブタイトルは『魔法少女拾いました』です。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので詳細な説明は省略をしますけれど、その第2巻の感想でも触れている様にサブタイトルについてはときどき『魔法少女拾わされました』になっている場合もあります。
その様なこの巻でも少し不思議な魔法少女たちとその飼い主たちの日常が描かれていきます。

この巻では、どうして皆さんがその様な姿をしているのかなど、世界観についての根本的なところが描かれていきます。
そのあたりなかなか深い設定となっていまして、深い設定のないただの微笑ましいコメディなパロディものとばかり思っていましたのでかなりびっくり…終盤はその設定、それにまどかさんといつまで一緒にいられるのか悩むほむらさんの姿が描かれていきます。
ですので終盤はかなり悲壮感の漂う、切ない雰囲気のお話になっていきます…その切なさがまた涙を誘ってよいものなのですけれど、でも別れのそのときまでほむらさんは皆さんと幸せな日々を過ごすことができた様子ですので、それはそれでよかったかと思います。
…その様なお話になっていることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストは普通ですけれど、この作品の雰囲気にはよく合っています。
百合的にはやはり既刊で触れた様に魔法少女を人間と仮定するとそれぞれの組み合わせで悪くないものとなっています。
ということで、こちらはこの巻で完結でしたけれど、思いのほか切ないお話になっていてびっくり…でもそれはそれでよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、7mm機銃、流星改となり、流星改が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、2-2でのボス到達4回時点でヲ級さん編成が2回登場し任務達成となりました。
南西諸島任務はボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、高速建造材という完全無意味な場所への到達数も多く荒れた結果といってよいでしょう。
あと、ちょっとこの数日、ボス前での南下率が高めなのが嫌な感じ…もちろんろ号作戦が発動している現状、高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされるよりはよく、南下連続のために昨日の時点でろ号作戦が50%以上達成になったのも事実ではあるのですけれど、もちろんボスへ進まないと南西諸島任務は終わらないわけで、こう度々になると、はじめの分岐で北上させられたとき同様にため息が出てしまいます…。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は5-3で実施するのですけれど、ここって夜戦開始で表示はされないながらT字有利や不利などが働いていませんか?
いえ、明らかに潜水艦へ与えられるダメージが戦闘によってまちまちになっていて、ダメージが少ないときは全員が少なくって金の潜水艦を撃沈できなかったりしますから…(その時々の妙にダメージが少ないとき以外は皆さん普通に金の潜水艦を撃沈できます)

最前線海域であるその恐怖の5-3への出撃は昨日も実施、五月雨さんを旗艦に戦艦はリットリオ(イタリア)さん、重巡は古鷹さん、軽巡は夕張さんと阿武隈さん、駆逐艦は浜風さんとして出撃を敢行しました。
その皆さんによる出撃、夜戦その1は完全勝利となり、夜戦その2は阿武隈さんが中破し敵の全滅にも失敗しA判定勝利となりました。
問題のそこの分岐は…何と東進、はじめてあらぬ方向へ飛ばされ金のヲ級さん1赤い軽空母2金のタ級さんなどと昼戦で戦わされ、制空権のない状態ですのでタ級さんが連撃を放ってきたりし阿武隈さんが大破しますけれども意外とそれ以上の損害は受けず昼戦で軽空母1駆逐艦2を撃沈、夜戦は控えB判定勝利で立ち去りました。

ということで、昨日はあらぬ方向へ飛ばされるという悲劇が発生し、ボス戦どころではなくなってしまいました…この編成は安定してボスへ進めるということのはずなのですけれど、でも飛ばされるときは飛ばされる模様です…。
でもここから編成を重くしていくと飛ばされる確率が高くなっていくかと思われますし(とっても大好きなあのかたのお話では戦艦が3以上ですと確実に飛ばされるっぽいです?)、ここまでこの編成で何とかなってきていますから、引き続きこの編成で向かいましょう。
今日も一応挑戦しますけれど、明日からは4月ということで拡張海域や月間任務の消化に当たることになりますし、それらが終わってもイベントが近いはずですのでそろそろ資源の回復に努めようと思いますので最前線海域への出撃はイベント終了までお休みにしようと思いますから、今日がとりあえずの最後の機会となりそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月30日

魔法少女ブルセーラースズキ

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ばくおん!!(7)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらは4月よりアニメ化が決定している作品となります。

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では千雨さんを伴ってツーリングをされる中で彼女をライバル視するバイク乗りとの対決が発生したり、凜さんが謎の猫の誘いにより世のバイクをスズキのバイクに変化させる魔法少女になったりと様々なことが…今日の日誌のタイトルはその凛さんのお話なわけですけれど、恐るべきことにこれは夢落ちではない模様…。
…魔法少女になった凜さん、どこかで見覚えがある気がしたかと思えばそうです、以前PSP版をしている『スズノネ』の…いえ、外見が結構似ていまして…(何)

この巻のメインは夏休み…昨年は北海道へツーリングへ行ったのですけれど、千雨さんを加えた今年は九州へ行くことになりました。
その際にツンデレな凜さんを普通に一緒にこれる様にバイク部としてではなく新チームとしてのツーリングにしてあげたり…つまさきだちスタイルなるチーム名となったみたいです?
九州では色々なことが起こりますけれど、この巻ではその半ばまでといったところ…来夢さんが校長先生の仕事に巻き込まれてこの巻では同行できなかったのですけれど、次巻予告によると何やら彼女メインで起こる模様です?
…この作品、とにかく凜さんが非常によいキャラクターで大好きです、そういえばフィギュアが予約されていた様な気がして気になるのですけれど、バイク付きでものすごくお高い…。

その様なこちらは限定版となっており…
OVAつき…
…1話分なボリュームなアニメDVDがついてきました。
こちらは皆さんでツーリングに出かけるお話となっており、千雨さんは登場しないもののアニメの雰囲気はしっかり堪能することができました。
作画もなかなか悪くなく声もよい感じで、楽しい作品ですのでTVアニメのDVDも購入してもよいのでは、となるのですけれど…でも今作を購入するのでしたら以前読んでいる『さばげぶっ!』も購入すべきでした、よね…。
…この作品ではスズキというメーカーがことあるごとに非情に悪い扱いを受けていて大丈夫なのかと思っていたのですけれど、エンドクレジットの協力欄にスズキの名が普通にありましたので問題ない模様…むしろ気になるのはここまであの作品にものすごく似せているのが大丈夫なの、というところ…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、凜さんと恩紗さんの関係などなかなか悪くないですけれど…?
ということで、こちらはやはりバイクの知識がなくても十分に面白いのですけれど、知識のない身で読んでも何やら濃いネタを扱っていそうという雰囲気が伝わってきますので、知っていればより楽しめそうな雰囲気です?
アニメについてはDVD購入は見送る予定だったのですけれど、今回のOVAを観てかなり心が揺れ動いています…しかし4月から、となると以前読みました『三者三葉』や下で触れる作品と重なりますし、悩ましい…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアニメ化します?
□パンでPeace!(2)
■emilyさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』や『ルルメイト』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
こちらの作品も上の作品同様に4月からアニメ化が決定しているといいます…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、パン好きの高校生な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその第1巻同様にパンが好きな女の子たちの、パンのある日常がときどき4コマではなく短編形式も交えつつ繰り広げられていきます。

この巻ではまいさんのお誘いで皆さんが彼女の別荘へお泊りへ行くところから…のあさんを巡るこのお二人の様子は百合的にもよいものでまたのあさんは確かにかわいく微笑ましいので見ているこちらも微笑ましい気持ちになります。
まいさん関連でいえば、終盤に出てきたノエルさんという腹話術師(?)のかたが過去にまいさんと何やら因縁があった様子ですけれど、果たして…?
そのノエルさんが登場したお話は、パン好きな皆さんに対しごはん好きなかたがたが対決を申し込んでくるというお話でしたり…最後はお互いの好きなものに対する愛情を確かめ合いよいライバルとなった模様です。
その他、ゆうさんが同人誌を描かれてイベントへ参加されたりするお話もあり、色々と楽しいお話です。
…そしてパンを食べる描写が多いということで、こちらもまた一種のお食事ものとなっており読んでいるとパンを食べたくなります。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりのあさんを巡るお二人などがなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらもなかなか楽しくよい作品でアニメも気になりますけれど、4月は上で触れた作品などあり夏以降の動静も不明ですので、DVD購入はかなり慎重にならなくてはいけません…どうしましょうか…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、21号対空電探、天山となり、41cm砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達するものの例によっていつも通りにル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ任務に失敗します。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられるものの何とか輸送船エリアへ到達、またル級さん+輸送船2の大外れ編成となり加古さんが大破など大損害を被るものの何とか任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でいきなりあらぬ方向へ飛ばされ…というより、輸送船撃沈任務からあわせて3回連続でル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられややげんなりします。
その後もなぜかボス前で2回連続で南下させられたりと羅針盤さんが不安定気味で、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア6回うちボス前での南下2回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされなかったのでまだよかったでしょうか…ただ、損害はややかさんでしまい高速修復材をどんどん使ってしまいもう3000個には当分回復しそうにないくらいに低下しましたけれど、2980個が枯渇することはあり得ませんので気にしないでおきましょうか(それをどんどん使用する様な地獄の戦いがあった場合、先に燃料弾薬が枯渇するでしょうし…)
輸送船エリアへ飛ばされるのはろ号作戦が発動しているのでよいのですけれど、ただ北上ルートの輸送船エリアへ到達した際は4回中4回ル級さん+輸送船2という大外れ編成であまりろ号作戦に寄与しないかつ大損害を受ける編成でげんなり…ボス前で南下しての輸送船エリアの場合はなぜか2回中2回輸送船4の当たり編成だったのですが…。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は5-3で実施することにしたのですけれど、ここはやはり低速である明石さんを入れても普通の夜戦ルートに乗ってしまうことがあり、3回連続で潜水艦エリアから外れてしまいました…。
潜水艦エリアにさえ到達すればやはり比較的安定して戦えますし、到達率をもう少し安定してくださればたすかるのですが…。

最前線海域である恐怖の5-3へも引き続き挑戦、五月雨さんを旗艦に戦艦は榛名さん、重巡は羽黒さん、軽巡は夕張さんと阿武隈さん、駆逐艦は萩風さんとして出撃を敢行しました。
夜戦その1は完全勝利となり、夜戦その2は敵の全滅には失敗しA判定勝利となるものの大きな損害はなく切り抜けました。
問題のそこの分岐は…南下させられてしまい夜戦その3に突入させられ、敵の全滅には失敗しA判定勝利となるものの損害はなく切り抜けました。
燃料を入手し弾薬は飛ばしてボス前からボスへ進みます。
そうしてたどり着いたボス戦、阿武隈さんの先制雷撃は何も起こらず、T字不利となってしまい萩風さん中破阿武隈さん小破に対しお相手は潜水艦撃沈のみで夜戦へ突入、ちょっと絶望的にも感じられたのですけれども…
S勝利
…皆さんがお相手をしっかり撃沈してくださり、最後に中破の萩風さんが敵旗艦な輸送船も撃沈してくださり敵の全滅に成功しました。

今回のボス戦、T字不利となった際にはもう絶望的かと思われたのですけれど、対潜装備満載の夕張さんはT字不利でも金の潜水艦を撃沈してくださり、また味方に大破したかたがいなかったためよい結果を得ることができまし(味方の損害の少なさから見てもかえってT字不利のほうがよいのでは、とも見えます)
T字不利でも金の潜水艦を撃沈できる、というのは夜戦で軽巡や駆逐艦の皆さんが無力化しないという意味でも非常に大きいですし、やはりこの海域の対潜要員としては夕張さんを使うのがよさそう…鬼怒さんのレベル99までの残り経験値も10000を切りましたし、夕張さんを使って問題ないでしょう。
これでゲージは4回削ることに成功、あと1回で破壊できそうな量にまで減りましたけれど、こういう場所ってゲージ破壊直前になると敵が強化される傾向がまま見られるわけで、果たしてここはどうなのか…一応引き続き挑戦をしましょう。
…とっても大好きなあのかたのお話でこの南方海域には支援艦隊が出せることを思い出しましたけれど、5-1と5-2は普通に何とかなっており、この5-3も今のところ昨日の様に何とかなるときはなっていますし、それにボスへ到達できないこともままあり支援艦隊を出しても無駄に終わることも多そうですので、ひとまずはこのまま、出さずにどこまで行けるかやってみましょう。


『艦これ』といえば、昨日はこの様なものが届きました。
サントラその3…
…こちらは以前購入をしているものに続く『艦これ』のサントラその3な『雲』になります(その2は『風』、以前届いたその1は『暁』です)
さっそく聴いてみましたけれど、今回は1-6の戦闘曲や私にとって初イベントでした昨年の春のイベントや夏のイベントの曲が収録されていて、特に1-6のものや春のものは大好きですので非常に満足できました。
夏のイベントの終盤の曲は、何やら恐ろしい記憶が蘇りそうでしたけれども…もうあんな苦しい戦いはしたくありませんけれど、大丈夫でしょうか…。
…春のイベントの前半曲は4-5でも流れるのですけれど、戦闘曲はなぜか昼戦と夜戦とで逆になっているという…。

…ところで、どうして『加賀岬』を収録しているのですか…別個でCDが出たらしいそれを入れるのでしたら、以前購入をしているその1とその2なボーカル曲も入れてください、本当に…。
あと、早々に1-4などのボス曲を『加賀岬』から元に戻してください、本当にお願いします(何)


『七竜3』はのんびりレベル上げですけれど、思いのほかはやくレベル89→99まで上げることはできるみたいです。
また、以前していて同様に転身の連続で能力値を最大にした『2020-2』とは違い今作はパーティメンバーが9人もおり、それはつまり全職業に誰かしらがなっているということで、主人公はアサミーナさん固定ながら第1パーティの残り2人をサムライとエージェントになっている人にすれば安定して全体攻撃とフロワロシード対策ができるのでした(フロワロシードは経験値が少ないので無理に倒す必要はないのですけれど、倒したほうが結果的に戦闘時間短縮になりますので…)

…それにしても今作、アサミーナさんとすみれさん、そしてティナさんの再現度が特に素晴らしいのですけれど、かなさまについて、外見は『2020』と比較すると遠く及ばないながら、声に関してはこちらはこちらでかわいくてかなりいい感じです…えい、えいっ!(何)
そして意外とティセちゃんが声も外見もなかなか合っていてよい感じでしたり…里緒菜さんあたりもなかなかよいですし、本当、よくこの少ない外見と声候補でここまでの皆さんの再現度を高くできたものです、素晴らしいです。
この素晴らしい皆さんを長く堪能したいので、レベル上げは別に急がなくっても…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月29日

みんなでお祝いしてみた。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□三者三葉(12)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『いちごの入ったソーダ水』と同じかたとなります。
こちらの作品は4月からアニメ化が決定しているといいます。

内容としましては、お名前に「葉」のつく3人の女の子を中心としたかたがたの日常を描いた4コマとなります。
と、説明を多少以前読みました第11巻の感想から多少変えてみましたけれど、ただ内容はもちろん既刊同様ですので詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずの皆さんの日常が描かれていき、この巻では文化祭が開催されたりします…その文化祭のお話など、双葉さんの怖いものが苦手というところが結構見かけられましたかも?

その他、葉子さまの父親がホテルの支配人を任されることになった模様で、これで葉子さまの生活水準も向上していくのでしょうか…けれどあの父親ですので、葉子さまも過度な期待はしないでおく様にしているみたいで…?
葉子さま関連でいうと園部さんがこの巻では結構目立っていた印象…ただ、作中で彼女自身も感じていらした様に、扱いがよいのか悪いのかよく解らない状態になっています。

その様なこちら、12巻にしてついにループ次元から脱して皆さんが進級することになりました。
最後の最後でクラス分けの結果、となりましたけれど…以前読んでいて以前アニメを観ている『きんいろモザイク』といい以前読んでいて以前アニメを観ている『けいおん!』といい、どうして2年生へ進級した際は仲のよいかたをあえて引き離すことにするのでしょう…?
その他、カバー下には『おしえて!やまじさん』なるおまけ4コマが収録…なかなか回答がひどいです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそこはかとなく感じられるかたがたもおり…?
ということで、こちらはきらら系の中では圧倒的に長く続き巻数も重ねている作品ですけれど、ここにきてついにアニメ化まですることになりました…もっとはやくになっていてもよかった印象ですけれど、ともかくもちろんDVDは購入しようと思っています。
きらら系のアニメ化作品について、今後も以前読んでいる『NEW GAME!』『ステラのまほう』に以前読んでいる『あんハピ♪』がすでにアニメ化決定だといいますけれど、とっても大好きなあのかたのお話によると以前読んでいて以前アニメをすでに観ている『ゆゆ式』で新作アニメが作られるとのこと…果たして第2期なのか、それとも下で触れるものの様に、なのか…?


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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OVAです
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(OVA・1)
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…こちらは好きなシリーズということで予約をしていたアニメDVDとなります。

こちらは以前原作を読んでおり以前DVDを観ている作品のOVA版…TVアニメ版DVD第1巻にもOVAが収録されていましたけれど、それとはもちろんまた別のものとなります。
特典としてクリアポスターがついてきました。

昨日はさっそくこちらを観てみまして、タイトルは『みんなでお祝いしてみた。』ということで、クリスマスの…というよりも縁さんのお誕生日のお話となります。
季節は冬、12月25日が縁さんのお誕生日ということで、奈々子さんはプレゼントを贈ろうとされたりと色々考えます。
24日はクラスメイトの皆さんとクリスマス会をするのですけれど、そこで奈々子さんと皆さんがお友達になったきっかけが語られたりします。
日付が変わる頃、その皆さんに奈々子さんは縁さんのお誕生日を祝ってあげてと言われ、サンタクロースの服装で送り出されることに…けれどプレゼントを忘れてきたりしすっかり落ち込んでしまいます。
その様な彼女の前に現れたのは、ちょうど実家のパーティから帰ってきた縁さん…縁さんは奈々子さんをあたたかく迎え入れますけれど、誕生日を祝われて嬉しさのあまり泣いてしまいます。
結局奈々子さんは縁さんのお家でお泊りをして、翌日はゆいさんたちもやってきて皆さんでパーティを開くのでした。
…ちなみに、付属のブックレットには原作者のかたの描き下ろし漫画が収録されており、いたるところでケーキを食べることになった奈々子さんの悩みが…。

奈々子さんと縁さんの関係は本当によいものになっていまして、観ていて非常に微笑ましく百合的にもなかなか満足できます…奈々子さんは非常に愛されるキャラクターになっていますけれど、それもよく解ります。
今回は奈々子さんとお友達の関係も結構見ることができ、その出会いのエピソードはよきものでした。
主題歌も以前購入をしているサントラ収録の新曲になっており、これもよいもの…総じて大満足といえ、これはすでに予約をしている第2巻も楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、失敗、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。
また、大鳳さんを目指して大型艦建造を実施するものの結果は隼鷹さん…大鳳さんなんて本当に出るのですか?

戦いのほうは、まずは例によっていつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動しており、ですので潜水艦隊による2-3への出撃も同時に実施します。
その2-3は南西諸島任務終了までに2回出撃しどちらもボスへ進まされました…ボスは空母の数が少なく損害を受ける可能性も大きくなるのであまりよくないのですが…。
2-2はボス到達3回(2回は上で触れた通り…)までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、ヲ級さん編成は残念ながら0回でした。

さらに引き続き、い号作戦実施のために2-3へ潜水艦隊を派遣しつつ1-4へ機動部隊の派遣も行います。
い号作戦完了までに2-3は4回出撃しいずれも輸送船エリアへ進み、うち2回は南下しての2戦ルートに乗りましたのでまずまずよい感じです。
一方の1-4は4回出撃しボス2回南下してのそのまま外れ2回となり、南下率が高めなうえボスルートも軽空母戦はありませんでしたのでよくない結果…今回は2-3のほうがい号作戦完了に大きく寄与したといえます。
…1-4について、天城さんの3機しかないスロット1つに付岩本小隊な零戦52型を載せるだけで制空権が確保できる模様です?

このタイミングで一応最前線海域である恐怖の5-3への出撃にも挑戦、五月雨さんを旗艦に戦艦は比叡さん、重巡は高雄さん、軽巡は夕張さんと阿武隈さん、駆逐艦は霞さんとして出撃を敢行しました。
その皆さんの出撃、夜戦その1は比叡さんが中破しつつ敵は全滅、夜戦その2はさらに五月雨さんと阿武隈さんまで中破しつつ敵の全滅に成功しました。
問題のそこの分岐は西進できボス前からボスへ進行します。
ボス戦は中破の阿武隈さんの先制雷撃は何も起こらず反航戦、比叡さんと阿武隈さんと霞さんが大破に対しお相手は潜水艦のみの撃沈となり絶望的な様相、一応夜戦を挑むものの(夕張さんは対潜装備ですので)唯一の希望でした高雄さんが攻撃前に大破させられ…
戦術的敗北
…また無残なD判定敗北かと思われたのですけれども意外なことに戦術的敗北、C判定敗北とされました。
むしろ先のD判定敗北の際よりもこちらの損害は大きいのですけれど、ただその際には何も撃沈できていなかったのに対し、今回は潜水艦を撃沈できており、それが影響したのでしょうか。
潜水艦撃沈について、あのかたのおっしゃる通り対潜装備満載の夕張さんでしたら反航戦になっても金の潜水艦を撃沈できますので頼れます…名取さんなどでも撃沈できてはいましたけれどその際はT字有利でした記憶があり、これは夕張さんで挑んだほうが安心そうです?(あくまで夕張さんが大破しなければ、ですが…以前彼女を連れて行った際には大破してしまい潜水艦撃沈に失敗しています…)

これで5-3のボス到達時の通算成績はS・A・B・D・C判定となり、全ての判定を1回ずつ受けたことになります…同じ編成でS判定勝利も得られたはずなのですけれど、そんなことって本当にありましたっけ、もう自信がなくなってきてしまいました…。
もうすぐ3月も終わり、4月に入ればもちろん拡張海域や月間任務の消化を優先しますので、今月中に5-3を突破する目はもうなさそうです…というより、突破できる日はくるのでしょうか…(あと2回でゲージ破壊できそうですけれど、ゲージ破壊直前は相手編成強化とかあり得そうですし…)

そんな地獄の5-3について、実ははじめの分岐で潜水艦をお相手にしたほうが楽なのでは、という浅はかな考えからあえて低速の長門さんを入れた艦隊を一度出撃させ、実際に潜水艦エリアに流されてみました。
ただ、そこは金の潜水艦によるカットインの連続の地獄で、どうしようもなかったわけ…といいたいところながら、夜戦にもかかわらずこちらの対潜攻撃が普通に効いたりもしていました(はじめから夜戦ではじまるから?)
それはつまり、低速なかたをお一人だけ入れた状態で後は対潜装備満載の駆逐艦なかたがたで出撃してそこだけで戦って撤退すれば、3-2よりも駆逐艦のかたを多くしてレベル上げができるのでは、という仮説が成り立つわけで…経験値は3-2よりもさらに多くなっていますし。

ですので低速艦はレベル上げの機会のない明石さんに照明弾と回避用の缶を搭載し、旗艦のかたには探照灯も装備しつつ、対潜装備満載の駆逐艦の皆さんで出撃をしてみました。
どうもはじめの分岐、確実に潜水艦に流されるわけではなく3〜4回に1回の頻度で普通の夜戦エリアへ流されてしまい、その場合ぼこぼこにされることもあるのですけれども、でも何とか持ちこたえてB判定勝利になったりすることもありました。
そして潜水艦エリアへ流された場合、明石さんが照明弾を打ち上げてくださればカットインが発動せず無傷で終わることも多く、そうでなくても中破や大破になるかたが1、2人出る程度ですので…
潜水艦…
…この様な感じで駆逐艦のかたがたと明石さんという一番レベル上げをしづらいかたがたを上げるのにやはりよい場所、ということが解りました(この編成ですと資源消費もかなり軽く済みますし)
損害が出るときは出ますのでそう何度も連続での実施は難しいですけれど、日々の潜水艦撃沈任務程度でしたらここで消化するのがよさそう…ですのでこれからは1-5への出撃任務が発動しているとき以外の潜水艦撃沈任務はここで実施をすることとし、昨日ももちろん実施し、その後資源の再利用を実施しました。
…ただ、相手潜水艦は最大6なのに対しこちらは対潜攻撃不能の明石さんがいますのでその編成の場合敵全滅は不可能…低速で対潜攻撃可能なかたといえば練習巡洋艦がおりそちらを加えれば(さらに夜偵も載せ…とそれは一人を軽巡にすればよいのですけれども)敵全滅も見えますけれど、鹿島さんはすでにレベル98、香取さんはいませんのでそれは不可能なのでした(香取さんがもし加わればここでレベル上げというのも…でも彼女の場合は演習に加えたほうが…?)

そして瑞穂さんたちを1-1へ派遣してあ号作戦の完遂を目指しました。
ところが昨日は数週間ぶりに北上の連続、という大きな偏りを見せつけられることになりました…つまりあ号作戦はボス到達17回で終了したのですけれども、それまでに分岐での北上が28回を数えるに至ってしまいました。
しかも、ボスへの連続到達は4回連続が1回、2回連続が1回でしたのに対し、北上のほうは5回連続が1回、4回連続が2回、3回連続が1回、2回連続が3回という状態…来週はこれが逆になればよいのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月28日

今度会えたらわたしとも友だちになってね

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□このはな綺譚(3)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『此花亭奇譚』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、感想がやはり以前読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも此花亭で巻き起こる様々な出来事が描かれていき、年末年始を迎えるあたりのお話が中心…二年参りへ行った際に、柚さんはひょんなことから不思議な世界に迷い込み、一時は帰ることができないとなりそうな状況になってしまいます。
…そのお話では女将さんの願いを書いた巻物が鍵となるのですけれど、この巻では化粧をした女将さんの姿も登場…別人?

その他、人形のお話など少し切なくもなりつつもやっぱり心あたたまるという意味での泣けるお話が多くよきもの…。
最後のお話は蓮さんと棗さんのお話となっていますけれど、こちらは好きな人が他のお客さんに取られてしまうのでは、と感じてしまう蓮さんのツンデレっぷりがやはり非常に微笑ましく百合的にも満足のできるお話になっていました。
その他、カバー下には作品ができるまでの様子が代筆により描かれています(何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはりこの巻では蓮さんと棗さんの関係で、このお二人はもう完全に…?
ということで、こちらはやはりよきもので、一時はなぜか打ち切りという暴挙を受けたっぽいながらこうしてレーベルを変えて続きを読むことができて、さらに巻数がさらに重なっていく幸せを感じつつ、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□艦隊これくしょん -艦これ- 島風 つむじ風の少女(3)
■山崎かずまさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品との繋がりはありませんけれど、同時に購入をしてかなり気になる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、タイトルどおり島風さんを主人公としたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではレ級さんに対すべく朝潮さんが近代化改修を実施したり島風さんは夕立さんと訓練を実施したりするのですけれど、その様な中何と(また?)レ級さんが単身鎮守府へ乗り込んできてしまい、青島中将が重傷を負ってしまわれます。
このレ級さんの行動は、島風さんたちに対する宣戦布告かと思われ…?

中盤では来るべき決戦へ向けてひと時の穏やかな時間が描かれたりしていきます…基本的に涙を誘うところの多い作品なのですけれども、ここは微笑ましく笑えたりしました。
特に、特別な加賀さんがカレーを作ってくださるお話が面白く、2日待たなければならないそうで…結局食べることはできたのでしょうか…。
ちなみにこの舞鶴鎮守府に配属されている艦娘は重巡は高雄さんと愛宕さんと羽黒さん、空母は加賀さん、そして駆逐艦の島風さんと朝潮さんと夕立さんだけの雰囲気で、戦艦はともかく軽巡がいないとは…。

そして終盤ではいよいよレ級さんとの決戦…。
この作品におけるレ級さんは島風さんとの対比として存在しており、つまり強すぎるため他に仲間がおらず孤立している、という…レ級さんはそのままだったのですけれど、島風さんは朝潮さんや皆さんのおかげでそれが変化していったわけです。
島風さんはレ級さんの気持ちがある程度解りましたので、最後はレ級さんに今日の日誌のタイトルにした様なことを言って別れを告げるのでした。

レ級さんとの決着がついたこともあり、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
この巻主役である島風さんと朝潮さんと夕立さんだけでなく羽黒さんや高雄さんたち他の皆さんそれぞれにもきちんと見せ場があり、彼女たちも大好きな私にとっては嬉しいところでした…そしてやっぱり朝潮さんが大好きな身としては、彼女が準主役な作品を読めたというのも非常に嬉しいことです。
その皆さんの関係もよい感じに描かれており、それだからこそ島風さんはレ級さんの様にならずに成長することができた、といえます。
提督である青島中将と皆さんの教官である赤井少尉もよいかたがたで、また青島中将が彼女なりの艦娘という存在についての考察も描かれており…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり島風さんと朝潮さんの関係が、よい友情な方向でよきものとなっています。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、個人的にはかなりよい作品でした…シリアスな面のある作品ですけれど、でもこの作品がアニメになっていれば何の迷いもなくDVDを購入してもよかったのではないかなと思えます。


『艦隊これくしょん』は対空カットイン要員として演習で優先的に旗艦にしていた霞さんがレベル98に達しました…この立ち位置には引き続き照月さんを入れて彼女は演習でレベルを上げていこうと思います(照月さんがレベル98に達したら次は初月さんを入れます)
開発は12cm連装砲、25mm連装機銃、13号対空電探、失敗となり、13号対空電探という評価に苦しむものが出現しました。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、そのはじめの出撃で輸送船エリアへ到達しル級さんが存在し三隈さんが大破しまた味方の攻撃が妙に当たらず昼戦で敵全滅に失敗という惨状を呈するものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、いきなりボス前で南下させられ出鼻をくじかれた昨日は空母3撃沈任務が発動しており、2-2での南西諸島任務用艦隊がボス到達4回達成時点でヲ級さん編成出現が1回でしたので残り1撃沈を実施すべく潜水艦隊を2-3へ派遣、ボスへ進み空母1雷巡2軽巡1輪形陣という大損害を覚悟しなければならない編成と遭遇するものの損害なく敵を全滅し空母撃沈任務を達成しました。
2-2はボス到達3回までは比較的順調だったのですけれどもその後羅針盤さんがにわかに不安定化、4連続でのボス前での南下が発生したりし、最終的にボス到達4回(1回は上で触れた通り2-3で達成)までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達よりもボス前での南下のほうが多いという惨状…大荒れと表現して差し支えのない結果となりました。

何とか南西諸島任務が終了しましたので、1-5への3回出撃任務の残された最後の1回実施も兼ねて1-5への出撃を敢行します。
その絶望の初戦は日向さんが9の損害、恐怖の第2戦は無事切り抜けた…のですけれどその戦闘終了とともにエラー画面となり再起動、無意味に疲労のみがたまるという最悪の事態になりました…。
南西諸島任務の難航から続いてのこの仕打ちにはっきり言ってげんなりしましたけれど、1-5への出撃は昨日負えないと行けませんのでもう一度出撃を敢行、その絶望の初戦はけれど相手雷撃は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は日向さんが8の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これでエラーの妨害を受けつつも先週分の1-5への3回出撃任務を完了しました。

ここまででもう疲れ切ってしまったものの、それでも最前線海域である恐怖の5-3へは昨日も出撃を実施、五月雨さんを旗艦に戦艦はリットリオ(イタリア)さん、重巡は古鷹さん、軽巡は名取さんと阿武隈さん、駆逐艦は高波さんとして向かってみました。
その皆さんによる出撃、夜戦その1で阿武隈さんが中破した上に敵の全滅にも失敗しA判定勝利となり、夜戦その2では五月雨さんと名取さんが大破し敵の全滅にも失敗しA判定勝利、終了となりました。
先日までのボスでの結果がS判定勝利→A判定勝利→B判定勝利→D判定敗北と順調に下がってきていて、これより下はもうないかと思っていましたけれど、そうでした、そもそもボスへ到達できないという事態もありましたっけ…。
この調子ですと、次は初戦で大破撤退という結果になりそう…?

…昨日は3-2でのレベル上げの際にも戦闘開始時にエラーが発生し再起動、無駄に疲労が蓄積するという現象が発生し、かなり散々な日だったといえます…。
エラーが発生して再起動になると疲労が蓄積するのってどうしてその様なひどい仕様にしているのでしょう、エラー発生はこちらのせいだということなのですか…?


無印の『七竜』は先日一段落つけましたので、あとは『3』に注力…延々レベル99→転身を繰り返して能力値を最大まで上げる作業に入ります。
普通の敵との戦いの際はエージェントが非常に便利なのですけれど、ただこの職業は対竜戦になるとかなり非力ですので最終職業候補からは外れるのでした…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月27日

セブンスドラゴン

先日クリアしましたゲームの感想です。
『2020』の5000年後のお話…
□セブンスドラゴン
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.2)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:☆☆☆☆☆(-)
 ○難易度:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日購入をしたものとなり、続編をプレイしていることもある購入をしたものとなります。
機種としてはDSとなります。

内容としましては、エデンと呼ばれる世界を侵略するドラゴンと戦うお話、となるでしょうか。
こちらは今現在している『3』や以前第1作を、以前第2作をしている『2020』といったものの前に出た作品、つまりは無印に相当する作品です。
いずれはプレイしようと思っていたのですけれどなかなか機会がなく、けれど『3』で明確に無印と続編たちとの繋がりが見えましたのでこの機会にプレイをしてみたのでした。

お話は『2020』以降の作品に較べてかなり正統派なファンタジーRPGの趣でして、ですので一見すると続編との繋がりが見えない、全く別の世界でのお話に見えるのですけれど、ゲームを進めていくとここがはるか未来の地球だということが解ってきます。
『2020』以降をプレイしているとそのあたりが徐々に解明されていくさまが非常に興味深く面白いものだったのですけれど、これ、通常でしたら逆なのでしょうね…つまりまず無印をプレイして、その後『2020』をして過去にはこの様なことがあったのかとなるわけです。
でも、どちらにしても興味深いのは確かですので、どちらからプレイをしてもよかったのかなと思います?

ジャンルはもちろん正統派なRPGながらゲームシステムは『2020』以降とはかなり違っており、まず職業は一度選んだら転職不可能、そしてキャラクターの外見は職業依存である、ということでキャラメイクはやややりづらくなってしまっています。
その分パーティは4人で構成できますので、(『3』はやや特殊ながら)基本的に3人パーティになる作品たちよりは楽…なはずなのですが、今作は続編に較べて難易度が高めになっていますので、それでもやや厳しい戦いを強いられることがあります。
その他続編とかなり異なる点といえば、アイテム所持制限がかなり厳しいこと、フロワロが単なる背景ではなく踏むとダメージを受けること、そしてスキルの覚えかたがかなり特殊かつスキルポイントはレベルアップによってしか得られず、しかもレベル99になっても全ては覚えられないのでスキルポイントの割り振りにかなりの慎重さが必要、というあたりでしょうか。
…キャラクターの外見が職業依存ということもあり、『2020』以降で可能な転職による能力値upなどもありません。

私の場合はもちろん主人公はアサミーナさんとし職業はやっぱり全作通じてのサムライ…かなり鋭い雰囲気になりましたけれど、まぁ『2020』もそうでしたから…。
あとはナイトのかなさまとヒーラーの里緒菜さん、メイジのティナさん…かなさまの外見はかなりかなさまなのですけれど、残りお二人はあまり合ってはいないかも、です?
また、今作はギルド名をつけることができますのでここはユリトピア、としておきました…作中では基本的にはこのギルド名で呼ばれることになります。
…職業について、ゲームを進めていくとこの編成が相当安定していることが解ります…特にフロワロ無効化スキル保持のナイトと回復魔法のヒーラー、全体攻撃のメイジの3職業がいないと難易度的に詰んでしまいそうな気がします(最低限、ナイトとヒーラーは必須かと思われ…?)

ということで、お話のほうは『2020』や『3』からおよそ5000年後の地球が舞台となり、それらをしていると解るながら通算3度めの地球襲来となる真竜ニアラを倒し地球を救うのが目的となります。
すでに先日までに皆さんのレベルを99まで上げ(99が最大ではなかったのですけれど、さすがにもう面倒になってしまいそこでレベル上げを終えました)、昨日はいよいよ真竜ニアラに挑みました。
紅杭の塔なる『3』における東京タワーと同じ名、そして『2020』では東京タワーのさらに上に真竜ニアラがいたことからここは東京タワーを土台とした塔なのかもしれません…その最上部に真竜ニアラがいます。
かの者と対峙すると同時に地上でのこれまでに出会ったかたがたの奮戦ぶりが見られ、なかなか気持ちが盛り上がります。
今作の真竜ニアラはなぜか横文字を使いたがる傾向があり、微妙に小物な印象…いえ、それは『3』でのかの者を見てしまったからかもなのですけれど、それでも最後の敵なのは確かです。

その戦闘、けれど思いのほかあっさりと倒すことができます。
けれどそれは『2020』での真竜ニアラやフォーマルハウト同様のお約束で、そこから真の姿を見せ本当の最後の戦いがはじまります。
その姿はやはり『2020』でのかの者同様でBGMもそちらに合わせたもの…ただ、その実力はというと、意外なことに1回攻撃しかしてこなかったりとあまり苦戦要素がなかったりします。
物理攻撃に対する完全無効化&カウンター、なんてことをされたりもしましたけれど、案外とあっさり倒せ、最後は竜殺剣にてとどめを刺されました。

ここからエンディング…まずはミロス連邦国、アイゼン皇国、マレアイア群島国、ネバンプレス帝国、そして学都プレロマのその後についてが軽く語られます。
そしてカザン共和国…帰国したアサミーナさんたち、他の街には行けないもののここでは自由に移動して会話ができます。
しかもエメルさんとアイテルさん以外の主だった皆さんが集合しており会話ができるのは嬉しいところ…あのはじめにお会いしたリタさんたちも戻ってきてくださっていたのはとても嬉しいところでした。
最後は補佐官のかたに報告をしてめでたしめでたし、エンディングクレジットが流れ、最後はエメルさんとアイテルさんを映して終わります。
…このエメルさんたちの描写から、竜殺剣は東京…禁地トゥキオンに封印されたっぽいのですけれど、『3』ではなぜかカザンに出現した謎…。

これで無事にクリアしたわけですけれど、実はこれまたお約束となる追加ダンジョンが出現していたりもしました。
ただ、今作をはじめた理由があくまで『2020』以降の作品との繋がりを見る、という理由でしたこともあり、そして今現在同時に進行している『3』に注力したい気持ちも大きいので、そちらはひとまず控えてこうしてクリア認定をすることにしたのでした。
追加ダンジョンの最後の敵がやや気にならなくもありませんが…『2020』2作でお約束でした人類戦士タケハヤはすでに消滅していますから、果たして…?(そして『3』もどうなるのか…こちらはお約束通りになりそうな気もしますが…)

その様な今作、ストーリーは本当にかなり正統派のファンタジーでした印象…それでいて『2020』以降に繋がる要素も見られよきものでした。
鬱要素は『2020』以降に較べるとまだ薄め…それでも全くないわけではなく、これもお約束な中盤の山場は存在し真竜ニアラ出現から千人砲発射がそれに当たるでしょうか。
キャラクターはそれぞれの国に数人立ち絵ありのかたがたがおりそれぞれにサブイベントも発生したりと、なかなかによい感じでしたかと思います。
…ストーリーは概ね問題なかったのですけれど、アサミーナさんたちが眠りについていた時期が3年、というのはいくら何でも長すぎではないでしょうか…『2020』でも1週間でしたし、3年も眠ってしまっていたのでしたら、その間に世界が完全に滅亡していてもおかしくない、でも実際はほとんど被害がないという…。

イラストは『2020』以降とは明らかに別物なのですけれど、でもこちらはこちらでよいものです。
グラフィックについても『2020』以降とは異なっておりこちらはドット絵なのですけれど、むしろそういう雰囲気のほうが好きです。
内容も上で触れた通り概ね満足…むしろあっさり気味な傾向のある『2020』以降よりもよいのではないでしょうか。
音楽もよいもので、サントラがほしい…(あと『2020』以降の音楽評価が明らかに過小評価…5.0でよいと思います)
今作は音声はありません。
難易度についてはやや高めで特に序盤から中盤は苦戦を免れないかと思われます…このシリーズは新しくなるにつれてどんどん難易度が低下していくという謎の現象が発生しています。
百合的にはパーティメンバーで妄想する程度で、ラウンジの類がないので『2020』以降よりは低めです。
おまけについては中古での購入でしたこともあり特にありません。
ということで、今作は『3』での繋がりが見られたことをきっかけにはじめたのですけれど、こちらをすることにより『2020』以降とのお話の繋がりが明確に見えたこともあり、その点でもよかったです…単体作品としても面白いRPGでしたかと思いますよ?


その様な先日はこの様なものを購入してきました。
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ちょっと多め…
○三者三葉(12)
○ハナイロ(2)
○Aチャンネル(7)
○ビビッド・モンスターズ・クロニクル(2)
○すて魔!(3)
○音無さんは破壊神!(1)
○このはな綺譚(3)
○艦隊これくしょん -艦これ- 島風 つむじ風の少女(3)
○ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(6)
○魔法少女リリカルなのはINNOCENTS(3)
○魔法少女リリカルなのは ViVid LIFE インターバル編
○ばくおん!!(7)
○パンでPeace!(2)
○咲 -Saki-(15)
○シノハユ(6)
○咲日和(5)
○捏造トラップ -NTR-(2)
○わたしの友達が世界一かわいい(1)
○ぴくし部
○モノノケクロックワーク
○立 -Ritz-
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…今回は全てコミックとなります。

『三者』から『音無さん』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『三者』から『すて魔!』までは過去に既刊を読んでいることから購入…『ハナイロ』『すて魔!』はこの巻で完結となる模様です。
『音無さん』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『このはな綺譚』から『捏造トラップ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『島風』『INNOCENTS』『ViVid LIFE』はこの巻で完結となる模様です。
また、『ばくおん!!』にはOVAがついてきました。

その他の作品群は全て何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
今回はナンバリングがなく1冊で完結と思われる作品が多めとなっています?

何だか最近1回でのコミック購入量がかなり多くなる傾向が見られ、今回もかなり多めとなってしまい、以前購入をしたものの未読分がまだ結構残ってしまっていますけれど、まずは今回購入をしたものから気になるものを優先して読んでいこうと思います。
まずは4月からアニメ放送が決まっているという『三者』『パン』『ばくおん!!』の3作品や特に内容が期待できる『このはな綺譚』『島風』を最優先で読んでいきましょうか。

…ごめんなさいごめんなさい、過去に既刊を読んでいること、そして百合姫コミックスということもあり続刊を購入をした約1作品、購入しておいて何ですけれども、このまま読まずに放擲しようと考えています…。
いえ、百合姫コミックスについてはどの様な内容のものでも男性主人公でない限りは購入して読んできたのですけれど、その作品は第1巻の時点で内容も全く合わずさらに帯の煽り文句が気持ち悪かったのに、今回の帯も男性視点かつさらに常軌を逸した気持ち悪さになっていて、とても百合姫コミックスとは思えません…ここまで帯が異常に男性視点になっているものですのでもう男性主人公作品と同じ扱いでいいかなって、放擲していいですよね、ね…?
あと、『島風』や『モノノケクロックワーク』と同じコミックスで気になったものがあったのですけれど、どうにも危うい気配を感じたので購入を控えたものがあり、その2冊に入っていたチラシを見るとそれは一見すると百合的にかなりよさそうに見えたものの予感通りに、いえそれ以上に恐ろしい地雷作品でしたので回避して大正解でした模様…本当に危なかったです…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほう、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、先日は大荒れとなったこちらですけれども昨日ははじめの出撃から2回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
けれどその幸運も長くは続かず3回めの出撃でボス前で南下させられたりしつつ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアはボス前での南下2回となり、比較的順調にいった部類な結果となりました。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務が出現していますので、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務とあわせて1回出撃を実施しました。
その絶望の初戦はけれど先制雷撃は外れ、恐怖の第2戦は阿武隈さんが5の損害、ボス戦は鳳翔さんと伊勢さんが8〜10の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

最前線海域である恐怖の5-3への出撃も、五月雨さんを旗艦に戦艦は榛名さん、重巡は羽黒さん、軽巡は鬼怒さんと阿武隈さん、駆逐艦は浜風さんとして実施…軽巡は五十鈴さんにしようとも考えたのですけれど、対潜装備のみにした場合五十鈴さんの射程は短になってしまい潜水艦を他のかたがたよりも先に攻撃して撃沈しづらくなりますので、この海域での使用は控えることにしました。
その皆さんの出撃、夜戦その1は大きな損害なく敵を全滅、夜戦その2は五月雨さんと鬼怒さんが中破し敵の全滅にも失敗しA判定勝利となります。
そこの分岐は南下させられてしまい夜戦その3へ突入させられ、五月雨さんが戦闘糧食を食しつつ敵の全滅に成功しました。
そこから燃料と弾薬を入手しボス前からボスへと進行、ボス戦は金の潜水艦が存在し対潜要員の鬼怒さんがはじめの時点で中破している上に反航戦となり、その時点でもう終了、軽巡と駆逐艦は完全戦力外になります。
さらに羽黒さん大破阿武隈さん小破に対しお相手は撃沈0とどうしようもない状態、一応夜戦は挑みましたけれども榛名さんは南方棲戦姫さんを狙ってしまいその後タ級さんにより大破を受け…
完全敗北
…無残なD判定敗北となりました(スクリーンショットがやはりうまく取得できない…今回はしっかり狙ってみたつもりだったのですが…/何)
これでボス到達時の通算成績がS判定勝利→A判定勝利→B判定勝利→D判定敗北と順調に悪化してきています…でも、これ以上下はありませんので、次はC判定敗北ですか…?

ここまで無残な敗北を受けたのは重巡メインの艦隊で挑みました4-5のゲージ破壊直前のとき以来の印象ですけれど、そのときも相手を何かしら撃沈はできていたはずですし、相手撃沈数0というこの結果はやはり非常に悲しいです…。
対潜要員が中破+反航戦+重巡大破+戦艦が昼戦でも夜戦でも南方棲戦姫さんしか狙わない、という不運が重なりに重なった結果ともいえますけれど、やはりボス戦での最大の問題は潜水艦にあるのは間違いありません。
夜戦その2終了後のルートがこの編成でもあまりしっかりとボス前直行に固定できていない印象ですので、潜水艦に攻撃が吸い込まれる軽巡を戦艦に入れ替えることを検討してもよいのかもしれませんけれど、ただこの編成ですでに3回もゲージを減らすことに成功しているというのもそうでしたりします。
そして軽巡と戦艦のどちらを積極的に使いたいか、というとこれまでの艦種固定要素のある海域やイベントで出番が全然回ってこない軽巡の皆さん、となりますし、それに拡張海域とは違い別にゲージ破壊を急いでいるわけでもありませんから、このままの編成で1日に1回ずつのんびり挑みましょう。


『七竜3』は延々と能力値upのためのレベル上げモードへ移行…ひとまず最後にパーティに加わったかなさまたち3人以外はレベル99に達しましたけれど、全員のレベルを統一するためにかなさまたちのレベルが99に達するまで待つことします。
それはよいのですけれど、戦闘終了後の台詞、レベル99になったかたがたがレベルup時の台詞しか言わなくなったのですが…。

転身時にupする能力値について、『2020-2』は防御力が上がることがありませんでしたのであまり戦闘が楽になったとはいえないところがあったのですけれど、今作は職業が増えた分防御力も上がる様になっており、これは劇的に戦闘が楽になりそうかも…延々転身する価値がありそうで楽しみです。
ちなみに全職業のうちサムライとバニッシャーはどちらも力が上がるものとなっており重複してしまいますので、転身を連続して実施する際にはバニッシャーは飛ばしてしまおうと思います(もちろん最終的にはサリサディアさんをそちらに戻しますけれど…彼女に限らず、今のところ最終的には皆さん初期の職業に戻す予定です)

…上で触れたとおり無印も一段落しましたので、今後はこちらに注力できます…ですので案外とはやく能力値完全化が終了する可能性もあり、『3』をクリアした後のことも考えたほうがよいかもしれません。
となると…さ、『サモンナイト6』です、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月26日

第501統合戦闘航空団

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ストライクウィッチーズ 第501統合戦闘航空団(4)
■島田フミカネ&Projekt Kagonishさま(原作)/水崎弘明さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』に『艦これ』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
こちらはタイトルからも解る様に以前OVA版を観ていたりと度々アニメが製作され以前読んでいるものなど他のコミカライズ版もなども多々出ており、以前しているものなどゲームも出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、第2次世界大戦期の世界、けれど国々など今のこの世界とは少し違った世界を護るために戦う魔法少女たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き以前観ているアニメ第1期の内容に沿ったお話が展開されていきます。

この巻では坂本少佐の魔力が怪しいと解ったところや、芳佳さんが謎の人型ネウロイと接触するところ、マロニー大将によるウォーロック起動、そしてウィッチ隊解隊など、物語も後半、クライマックスへ至るところが描かれていきます。
芳佳さんが接触した謎の人型ウィッチって、結局何だったのでしょうか…今でもよく解らない、というよりネウロイが何なのか自体、まだよく解らないのですよね…。
ともかく最後はネウロイと化したウォーロックが空母赤城すら取り込んでしまった中、それと最後の決戦を行う皆さんの姿が描かれ、やはりクライマックスは熱く盛り上がる展開です。
その様なところまで描かれていることからも解る様に、これで第1期の内容は描き切ったことになり、この作品もこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、芳佳さんとリーネさんや坂本少佐に対するミーナさんやペリーヌさんなど、そこはかとなく…?
ということで、第2期を描いたコミカライズ版はこれで完結となりましたけれど、以前観ている第2期はしないのですか?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□ストライクウィッチーズ劇場版 501部隊発進しますっ!(2)
■島田フミカネ&Projekt Kagonishさま(原作)/藤林真さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしても上と同じものとなり、さらに同じシリーズの作品ということもあり一緒に読んでみました。

内容としましては、501部隊の皆さんの日常を描いた4コマ作品となります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き以前観ている劇場版をベースとした、けれどそれよりもかなりコメディ色を強くしたお話が繰り広げられていきます。

この巻では劇場版の後編、芳佳さんたちがガリアに到着したところから戦いが繰り広げられるところまで描かれていきます。
この作品の特徴としてあくまで賑々しい日常要素がメインで戦いはほぼないというところがあったのですけれど、さすがに今回は戦いが…かと、思われたのですけれど…?
でも世間一般に公表された情報ではウィッチ隊は劇場版通りの活躍をしたことになっており、これはどういう情報統制がされたのかといえば、カバー下の様なことがあったわけで…(何)
ともかく劇場版をベースとしていますから、こちらの作品もそこで完結、最終巻となっています…おバカ要素の強い作品ですけれど、これはこれでよいのではないかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり原作で感じられる要素をさらに強くした感じ、といえるでしょう…芳佳さんは相変わらずですし。
ということで、こちらの作品もこの巻で完結…OVA版などでも展開してもよいと思いますけれど、果たして…?(何)
ちなみに『スト魔女』はまたTVアニメが、今度は主人公や部隊を変えて放送されるみたいです?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、12cm連装砲、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によっていつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、珍しいことに輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。
ろ号作戦の進行度が不安なためもう一度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ到達しル級さん+輸送船2の大外れ編成に遭遇させられてしまいました…そして南西諸島任務の結果を見るとこの出撃の必要性は全く、本当に全くなかった模様…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行できたかと思えば赤いリ級さんに風雲さんが一撃大破させられ、その後は2回連続でボス前で南下させられ前途多難な出だし…そしてその時点でろ号作戦が達成となりました。
昨日はその後も羅針盤さんが安定せず南西諸島任務用艦隊が2巡、8回出撃してボス到達2回という無残さ…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア7回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、控えめに見て大荒れと表現して構わない結果となりました。
損害も大きく、赤いリ級さんにはさらにグラーフ・ツェッペリンさんを一撃大破されたりもして昨日は本当にあらゆる意味で散々でした。
…風雲さんもグラーフ・ツェッペリンさんも意外なことに今まで中破以上になったことがなかったらしく、図鑑が更新されました表示がなされていました。

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が出現、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務とともに1日1回ずつ実施することとし、昨日は1回出撃を敢行しました。
その絶望の初戦は鳳翔さんが一撃大破を受け終了しました。
南西諸島任務に続いてこちらでも散々な展開になってきましたけれどもともかく再度出撃、その絶望の初戦は鳳翔さんが中破し無力化、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は全雷撃が外れてくださり敵の全滅に成功しました。

昨日は本当に散々な戦いが続いていましたので最前線海域である恐怖の5-3への出撃は控えようかとも思ったのですけれど、一応挑戦をしてみることに…五月雨さんを旗艦に戦艦は比叡さん、重巡は高雄さん、軽巡は夕張さんと阿武隈さん、駆逐艦は潮さんとして出撃を敢行しました。
その皆さんの出撃、夜戦その1は敵の全滅に失敗し潮さんが中破しA判定勝利、夜戦その2も敵の全滅に失敗しさらに比叡さんと夕張さんが中破します。
そこの分岐は西進しボス前へ進行、そこの分岐はボスへ進みます。
そうしてたどり着いたボス戦は金の潜水艦が存在、阿武隈さんの先制雷撃で駆逐艦を撃沈するのですけれども、昼戦で対潜要員の夕張さんが大破し潜水艦の撃沈が不可能となり夜戦を含めて軽巡洋艦と駆逐艦の攻撃が全てそこに集中してしまい、さらに阿武隈さん中破に対し駆逐艦2は撃沈するものの戦いは絶望的な様相、一応夜戦を挑んでみて比叡さんと高雄さんまで大破に追い込まれ無傷の五月雨さん以外全員中破以上の大損害を受けるのですけれど…
戦術的勝利
…潜水艦のカットイン攻撃により大破させられる前に高雄さんが敵旗艦な赤い輸送船を撃沈してくださいましたので、B判定勝利ながら目的は果たしました。
…戦闘終了後のスクリーンショットをはじめて取得してみましたけれど、彼我の損害状況はすぐに消えてしまいますのであらかじめ取得する気満々で構えていないと綺麗に取得するのは無理っぽい…(何)

ということで、昨日の5-3は恐れていた事態な対潜要員が大破し潜水艦撃沈が不能となり軽巡と駆逐艦の攻撃が全てそこに集中してしまう、という事象が発生しまた大損害を被り全く勝った気はしないものの、でも高雄さんのおかげで目的は達することができました。
これで3回ゲージを削ることに成功したのですけれど、あと1回の戦いでゲージ破壊に至る量にまでは至っておらず、どうやら4-5同様に5回撃破しないとゲージ破壊ができない模様です…相当厳しい戦いではあるものの一応何とかなっていますし、引き続き挑んでみましょう。


『七竜3』はラストダンジョンにて分割された3パーティの合流を行います。
ドラゴン討伐や詳細な探索はパーティ合流後として、まずは必要最低限のドラゴンを駆逐しつつ先を急ぎます。

まずはティナさんとティセちゃんと里緒菜さんの第2パーティ、彼女たちにはウラニアさんたちアトランティスのかたがたが加護をしてくださいます。
やはりティナさんのHP70%を消費しての攻撃が強力で、ドラゴン相手でも10000超のダメージを与えられますので相手が普通のドラゴンでしたら楽に勝てます。
進んだ先には真竜ニアラがおりかの者と再戦…さすがにアトランティス戦時の様な弱体化もなく概ね以前している『2020』相当の実力を発揮していたかと思われますけれど、麻痺攻撃が効きますのでそう苦戦することなく撃破できます。
真竜ニアラを撃破すると真竜アイオトが出現し何やら問答して去っていきますが…?
…真竜ニアラは冷遇といいつつも一応戦闘BGMは『2020』のものが使われていますのでまだよいのでしょうか(下で触れる真竜ヘイズは帝竜と同じ…まぁ、無印でも真竜ニアラよりも格が落ちると言われていましたし…?)

続いては彩菜さんとサリサディアさんとエステルさんの第3パーティ、彼女たちにはエデンのかたがたが加護をしてくださいます。
こちらはサリサディアさんのドラゴン特効なジャンプ攻撃が非常に強力で、ドラゴン相手でしたら7000〜12000の大ダメージを与えられますので、ティナさん同様に普通のドラゴン相手でしたら楽に勝てます。
こちらの奥には真竜ヘイズがおりかの者と再戦…このパーティには麻痺攻撃をできる人がいないので相手の攻撃を防げず千人砲を発射させてしまいますけれど、エステルさんの奥義は状態異常も含め完全回復ですので一安心…。
真竜ヘイズを撃破するとやはり真竜アイオトが出現して問答をして去っていきますけれど、ここにエメルさんとアイテルさんもいましたのでよかったです。

アサミーナさんたちは…普通に皆さんと合流でき、何かと戦う様なことはありませんでした。
真竜ヒュプノスはさすがにやめてもらえてよかったですけれど、この空間の特性上真竜ノーデンス、あるいは以前している『2020-2』の真竜フォーマルハウトあたりを出してもよかったのではないでしょうか。

パーティが合流できた、ということでいよいよレベル99→転身の繰り返し作業に取り掛かれることになりました。
ただ、ダンジョン中間地点くらいにあるセーブポイントですと出現する敵がやや微妙でしたので、最奥にあるセーブポイントまで進めてみました…そこに出てくる敵はその中間地点よりも経験値が多めの編成が多かったので、以降そこで延々戦い続けることにします。
そこにたどり着くまでの探索はやはり最低限にして、ドラゴンも撃破は最低限にとどめ、残ったものはアサミーナさんたちが最強になった時点でその力試しという意味も込め挑戦することに…とはいえ、現状でも非常に楽に勝利できましたので…?
…どうも無印から『2020』に『2020-2』、そして今作と、このシリーズは回を重ねるごとに難易度が低下している印象を受けます?

ここまで30時間程度で駆け抜けてこれましたけれど、『2020-2』はこの作業を何時間で終えられましたっけ、100時間以上はかかっていると思われます。
対して今作は職業が増えていますのでそれよりもさらに時間がかかることが予想されますけれど、のんびりアサミーナさん分補充だと思って実施していきましょう。
ちなみに全体攻撃がかなさまの魔法のみでは熊を打ち漏らしてしまいますので、このレベル上げのタイミングの時のみアサミーナさん以外のお二人を全体攻撃のできるかた(アサミーナさんが全体攻撃のできる職業になった場合は14回攻撃のできるサムライなかた)に入れ替えてレベル上げを実施いていきます…今回はすみれさんを里緒菜さんへ変更しました。
…まずは一段落、ですので今日あたり無印で真竜ニアラに挑んでみようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月25日

ハートオブtheガール

先日読みましたコミックの感想です。
百合的にはよさそう?
□ハートオブtheガール(1)
■奥たまむしさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから宇宙人の考えたゲームに参加させられることになった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は真中のぞみという花学学園という女子校に通う女の子…風紀委員をしているみたいなのですけれど、それにしてはむしろ風紀を乱す様な性格をした、そして女の子が大好きな人でした。
その彼女の持つ携帯電話に、ある日突然変化が生じ…それはその携帯電話を通じて女の子を見た際、何やらレア度なるものが見える様になってしまったのです。

それは宇宙人が考えたゲームでして、それが偶然、たまたま事故によって彼女の携帯電話にインストールされてしまったということ…。
そのゲームはレア度の設定された一部女の子に色々アタックをしてどきどきさせたりすることによりクリアとなり、それによって得点が得られるというものの模様…その得点が結構貴重なものの様子でもあり、このゲームをしようと躍起になる宇宙人が少なからずいる模様です。
元々は、恋愛感情というものをすでになくしたらしい宇宙人が疑似恋愛を楽しむために作られたゲームっぽいです?

そのゲームの中で最高位のレア度になっていたのが、のぞみさんの親友ながた現在は絶縁状態になってしまっている城島カコイさんという長い黒髪のクールな雰囲気をしたかた…。
彼女は中学校時代にのぞみさんのことが好きで、でものぞみさんは一緒にいる約束を破って一時期転校をしてしまった時期があり、そのこともあり現在は心を閉ざしていた様子…これには、件のゲームを開発した宇宙人の少女も絡んでいた模様ですけれど…?
のぞみさんはといえば今のところ彼女に対し親友以上の感情はない雰囲気ですけれど、でもその様なゲームに組み込まれていることを知りたすける意味でカコイさんとの関係を修復しようとするのですけれど…?

その他登場人物としましては、誤ってのぞみさんの携帯電話にインストールされたゲームの元々の持ち主な宇宙人さんなど…基本的にはおバカな子なのですけれど、ゲームクリアに協力をしてくださいます。
カコイさんの家に居候することになった宇宙人の女の子もいますけれど、彼女はなぜか手のひらサイズになってしまいました…カコイさんは彼女にはやや心を許している模様ですけれど…?

お話のほうは、ということでその様な宇宙人の設定したゲームに巻き込まれた女の子を描いたお話…。
設定ははっきりいって無茶苦茶ですのであまり深く考えないほうがよいかな、と…?
のぞみさんも今のところ色々な女の子に目移りをして(カバー下を見れば解りますが)カコイさん個人に対しそれほど深い想いを持ってはいない様子なのですけれど、対するカコイさんのほうは実は今でも深い想いを抱いていて、それがこの巻の最後の展開になったわけで、そのあたりその後どうなるか、この作品の見どころはそこかなと思います?
その他、巻末にはサブキャラさんたちのおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはお話自体の設定はともかく、カコイさんの気持ちはよいものですし、またサブキャラさんにもすでによい関係のかたがたがいらしたりします。
ということで、こちらは設定はともかく百合的に期待のできる作品となっており、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、失敗、10cm連装高角砲、水観となり、なかなかよい結果となりました。
また、大鳳さんを目指して大型艦建造を実施しますけれど、結果はまるゆさん…いえ、これはこれでよいのですけれども。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達するものの、本当にいつもの如く、例によってル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ清霜さんが大破させられ青葉さんが小破させられる上に任務にも失敗しました。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達、またル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ三隈さんが大破など続々と損害を被り無傷は加古さんのみとなるものの任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は羅針盤さんが安定せず、ボス前での南下が続発、それに伴い主にル級さんによる損害も多発、さらにボス戦も5回中4回がヲ級さん編成でしたこともあり出撃24人中17人が損害を被るという大損害を受けてしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回となり、あまりよくはない結果となりました。
ただ、高速建造材という完全無意味な場所へは行きませんでしたし、昨日の任務開始時点でろ号作戦がいまだ50%以上達成すらなっていなかったのが50%以上達成となりましたので、その点ではよいことでした。

最前線海域である恐怖の5-3へは五月雨さんを旗艦に戦艦はリットリオ(イタリア)さん、重巡洋艦は古鷹さん、軽巡洋艦は名取さんと阿武隈さん、駆逐艦は朝潮さんとして出撃を敢行しました。
夜戦その1となる初戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害はなくA判定勝利、夜戦その2は阿武隈さんが中破し敵の全滅にも失敗するもののA判定勝利となります。
そこの分岐は南東へ進まされてしまい夜戦その3に突入させられ、赤い輸送船3金のリ級さん1金の駆逐艦2との戦い…朝潮さんが照明弾を打ち上げ敵の全滅に成功しました。
その先は燃料を入手しそこの分岐は南回りに進み弾薬を入手しボス前へ進み、そこからボスへ進行します。
ボス戦は阿武隈さんが大破名取さんリットリオさん中破に対し赤い輸送船大破南方棲戦姫さん中破金のタ級さん小破となり夜戦を挑み、五月雨さんが攻撃を外してしまったこともあり古鷹さんが中破し南方棲戦姫さんが大破で残存し敵の全滅には失敗するものの敵旗艦である輸送船の撃沈には成功しました。

これで2回めのゲージ削減に成功しました。
今回は夜戦その3まで戦わされた上にボス戦の潜水艦が金色になっていて不安を覚えましたけれど、T字戦有利となりましたので名取さんの初撃で潜水艦を撃沈できたのでよかったです…この調子でいってくだされば安心なのですけれども、果たして…?
…戦艦1重巡1にしても夜戦その3ルートに吹き飛ばされてしまう様子…でも今のところ何とかなっていますので、何ともならなくならない限りは今の編成で挑みましょう。


『七竜3』は引き続きクエストを実施していくのですけれど、どうも嵐の前の静けさとしか思えないイベントが続いていきます…しかももうクエストは全て終了、なんてことまで言われてしまいました。
社長さんなどをスカイラウンジへ呼べる様になったもののどうも嫌な予感がぬぐえませんので一足先に先の様子を見たところ…かなりの、それはもうかなりの波乱が発生、取り返しのつかないことになってしまいました。
…全てのクエストを終えた記念に全員で記念撮影、というものがあり、そこにはナギリさんの姿はなく、スカイラウンジの会話候補にも彼女は上がってこなくって謎の冷遇(後の悲劇でも普通に竜斑病で台詞もなく亡くなっていましたし…)…ただ、彼女に関してはエメルさんの最期を聴くシーンが非常によきものでした。

本当に取り返しのつかない事態っぽく、でも全員レベル99まで上げて延々転身、とするにはタイミングがはやいとしか思えませんので、仕方ありませんからスカイラウンジでの会話を消化するとともに、奥義についてはアサミーナさんで全部覚える予定でしたものを変更、このときだけ先頭キャラを変更することにしました。
…先頭キャラ変更は、下で触れる様にスカイラウンジでも実施してしまいましたから…。

まずはスカイラウンジなのですけれど、こちらは更なる改修をしなければパーティメンバー以外のかたがたとの会話が進みません。
しかもスカイラウンジかネコカフェ、どちらかを改修すると資材が不足してしまいどうにもならなくなるという…ネコカフェは取り返しがつきますけれどもスカイラウンジでの会話は取り返しがつかない事態になるのでこちらを実施します(取り返しのつかない事態、というのはつまり亡くなられてしまわれたり真竜と化したりともう普通に会話できない状態になるからで…/何)
そして皆さんと話すのですけれど、会話がかなり危うく一線を越えていると判断できそうな感じですので、ミオさんなどはともかく男性キャラとアサミーナさんを会せるのはつらく、ですのでここだけ先頭キャラをティナさんにしてしまいました(いえ、ティナさんでも十分によくないことなのですが…)
ブラスターレイブンは最終的に消滅してしまいましたけれど、ただまだ会うことは可能で延々消滅シーンが出ることに…社長との会話は先の展開を見ると本当に白々しい…。
…ちなみに会話を完全に終えると1ランク上の上の武器が入手できます。

続いて奥義の入手へ動くことにします。
やはり入手の方法は職業によってかなりまちまちで恐ろしくあっさり入手できるものもあれば、何かと1対1で戦う必要のあるものもあり、ここまでずっと獲得経験値が全くの同一でしたアサミーナさんとすみれさんもずれてしまうことになりました…ただ、結局いずれは延々レベル99からの転身を繰り返すわけですから問題ないといえばそうなのですけれども…?
上のラウンジでの会話の末にブラスターレイブンは確かに消滅したのですけれど、ゴッドハンドな職業の奥義を極める際には普通に登場します。
…ティナさんが(これは奥義ではなく普通のスキルで)HP70%を消費して相手を攻撃するスキルを持っているのですけれど、これをエーギルさん相手に放つと何と9000の超ダメージ…奥義でもこのダメージはなかなか出ないと思うのですが…。

それも終えて休息を取ると、ユウマさんの様子が見られるのですけれど、彼は真竜になりつつある模様でもはや人間に敵対する存在となってしまった様に見えます。
そして社長たちの真意も見えてきますけれど、その中でナガミミさんが去ってしまい、そしてアサミーナさんたちはテラスへ呼ばれます。
ただそこへ向かう前に普通に移動はできますのでノーデンスの皆さんと会話をしますけれど、ほぼ全員竜斑病にかかってしまっています…とはいえ、その先の展開を思うと、まだ生やさしいほうだったという…。

テラスへ行くと社長がついに本性を現します…かの者は第2真竜ND(つまりノーデンス)がその正体であり、人類の中から最強の力を持つ者を真竜に押し上げようという野望のもとに今まで行動してきたといいます。
つまり自分のものを含めたドラゴンクロニクル6つをもってアサミーナさんを第7の、これまでの真竜たちを凌駕する新たな真竜にして、自分はそれを見届ける…とかいう意味不明なことを企んでいたといいます。
今まで本性を隠して、というのは以前している『2020』の人竜Mに通じるところがありますけれど、真竜ノーデンスは本性を現すまでかなり人当たりのよい好人物でしたのでなかなか気づけませんでした…まぁ、人竜Mは元々は人間でしたのに対しこちらは元々真竜でしたので、人間があの様なことをしたという意味では人竜Mのほうがやはりアレですが…。
…真竜は元々6しかいなかった、といいますが、ですから第4真竜扱いのヒュプノスは5000年後の未来ではじめて現出したのですってば…。

真竜ノーデンスの放つ一撃によりアサミーナさんたち以外のその場にいたかたがた、つまりウラニアさんたちは即死してしまいますけれど、ミオさんはほんの少し前に飲んだ竜斑病ワクチンのおかげか何とか無事でいることができました。
その様な皆さんの前に真竜ノーデンスは受付にいた二人の女の子を呼び出します…彼女たちははるか以前に真竜ノーデンスに挑み敗れ、それをかの者がその力で束縛している存在だといい、その中にはかの者を打ち倒すことのできる竜殺剣が眠っているといいます。
そのお二人と戦闘をさせられ、倒すととどめを刺して竜殺剣を回収する様にかの者が言ってくるのですけれど、アサミーナさんたちにその様なことできるはずもなく…ですので代わってその場に現れたユウマさんが二人にとどめを刺してしまいます。

完全に真竜の思考になってしまっているユウマさんはミオさんを手にかけようとしますけれど、ヨリトモさんが彼女をかばってしまいます。
興ざめした真竜ノーデンスとユウマさんはその場を去り、ヨリトモさんはミオさんに看取られて亡くなられてしまいます。

真竜ノーデンスの放つフロワロは人類を選別し強いものはより高みへ進むもののそうでないものは死に絶えることになるといい、すでに東京にいる人々はそのほとんどが死滅、軍のほうもユウマさんに壊滅させられてしまったといいます。
その様な中、アサミーナさんとミオさん以外に何とか生きながらえたのはミオさんの祖父でして、彼の提案でドラゴンクロニクル6つの力を用いて時間の因果律を、つまりこの絶望の状況を覆そうという作戦を立てます。
もうお一人、開発主任も生き残っており、彼はアサミーナさんたちを新たな真竜にする計画は知っていたものの社長が真竜だったということなどは知らなかった模様…人類に絶望していたのでその様な計画に乗ったらしいのですが、人類を見直したのでアサミーナさんたちに改めて協力をしてくれることになりました。

いずれにしても6体めの真竜であるノーデンスの検体は必要、ということでかの者を倒しに向かうことになりました。
かの者は千鳥ヶ淵で待っていると言っていたのですけれど、現在そこは近づきづらい状態になっているといい、ですので隠し通路があるという話な国会議事堂へ向かうことになりました。
国会議事堂といえば以前している『2020-2』で人類の拠点になった場所ですけれど、70年前から立ち入り禁止の場所になっているといい、今はどの様な状態になっているかよく解らないといいます。

国会議事堂は電源が入らないため中は真っ暗、しかも何か次元がねじれているらしく扉の先もぐちゃぐちゃになっていまして、そのためそう広くはなくって結構あっさり最奥までたどり着けてしまいました。
最奥には真竜の力を完全に手に入れたユウマさんがおり、どちらが真に狩る者としてふさわしいかを決めるべく戦うことになります。

そのユウマさんとの戦い、例によって麻痺が効くのですけれど、麻痺を切らすと完全回復スキルを使うという大変な事態になります。
相手の攻撃ははっきり言って弱いのですけれど、そのためになかなか決着がつかない…ですので、相手のHPが半分程度まで減ったところで皆さんの奥義で一気に終わらせたのでした。

敗れたユウマさんは消滅するのですけれど、アサミーナさんが彼を仲間だといい、またヨリトモさんの彼を想う気持ちを今更ながらに気づき、かなり切ない消滅のしかたをしていってしまいました…。
この時点でミオさんの祖父であるナグモ博士は力尽きてしまい…。

国会議事堂の地下を進むと千鳥ヶ淵へたどり着けますけれど、そこを駆け抜ける間にミオさんと会話をして…そして、この時点でミオさんまで力尽きてしまわれました…。
そうしてたどり着いた先には真竜ノーデンスが待ち受けており、その真の姿…『2020』の渋谷で見た帝竜の様な姿のドラゴンとなりました。

第2真竜ノーデンスとの戦い、でもやっぱり例によって麻痺攻撃が通じます。
しかもユウマさんの様な完全回復も持ち合わせておらず、正直に言うとかなり弱い…戦闘BGMはボーカル曲となっていたのですけれど、奥義など使うまでもなく(使おうとしてもユウマさんとの戦いでエグゾーストゲージが空になったので使えませんが)あっさり倒せてしまいました。

真竜ノーデンスは自分の検体を使ってアサミーナさんが真竜になることを望んで消滅しましたけれど、もちろんアサミーナさんがその様なことをするはずもなく、その検体を持って開発主任のジュリエッタさんにお会いします。
話によるとナグモ博士はシン・ドラゴンクロニクルなるちょっと説明しづらいものを開発したらしく、それを開放するとアサミーナさんにこの6の真竜の力や喰らった文明の記憶や生命などが全て流れ込んでくるらしく、それをそのまま受け止めると真竜になるもののその狭間を突けば道を開ける、というのです。
それを開放したところでジュリエッタさんも力尽き、これでアサミーナさんたち以外全滅、という悲劇…名のあるキャラは本当にタリエリさんしか残っていないかと思われます(崩壊寸前のアトランティスに残った結果唯一生き残るとは何という皮肉…)

賭けは成功、アサミーナさんたちはその6の真竜たちの記憶や色々なものが織り交ざった超空間へ飛ばされます。
そこでナガミミさんが現れ、最後まで付き合ってくれることになりました…彼(?)の話ではこの真竜の領域の様な雰囲気の世界の最下層に、アサミーナさんがなるはずでした第7真竜が目覚めようとしており、それを倒せばめでたしめでたしになるのでは、と言ってきます。

さらにナガミミさんの力で、その超空間から東京へ戻れる様にしてもらえたのですけれど、それがあの惨劇の前の時間軸となっており、皆さん生きている状態の世界となっています。
つまりスカイラウンジで皆さんともお会いでき、奥義を覚えることも可能ということで、ネコカフェの改修もできたわけですけれど、あくまでその世界は幻扱いということで、現実は…ということらしいです。
…マイルームなどでのパーティメンバーの台詞はさすがに最終決戦仕様になっています…ちなみに人類死滅のときも台詞は変化していました。

そのダンジョンを少し先へ進むと謎の…これまで何度か見られた影が見られ、これは人竜Mなどではなく第1真竜アイオトだといいます。
かの者に話しかけると何とパーティが分散されてしまいました…昨日はここまででしたけれど、まずは離散したパーティを合流させることになります。

昨日は思いのほかさくさく進み、また先の展開が気になったこともあり止めどころが解らなくなって、いつの間にかラストダンジョンまでたどり着いてしまいました…残存ドラゴン数とそのダンジョンのドラゴン数が同一ですので、もう間違いなくラストダンジョンです。
レベル99→転身して能力値up、を繰り返すのをラストダンジョン手前で実施しようと思っていましたのに、ここまでさくさく進めてしまっては仕方ありません…ユウマさんも真竜ノーデンスも弱いお相手でしたので、もうラストダンジョンでパーティが合流してはじめのセーブポイントでこれを実施しましょう。
…今までの敵で誰が一番手強かったのか、となると第4真竜ヒュプノス以外には考えられない、というより唯一苦戦したのがそちらで、他は苦戦要素がないという…。

それにしましても、これは『2020』2作以上の悲惨な展開となっており、中盤の山場はエメルさんのことではなく、どうやらこの真竜ノーデンスの暴挙でした模様…亡くなられるかたがた、あるいは敵となったかたがたのスカイラウンジIDが普通に入手できましたので、まさかこの様な展開になるとは予想していませんでした…。
もっとも、その悲劇が発生してから上で触れた通りすぐにラストダンジョンまで到達してしまいましたので、これを中盤の山場と呼んでよいのかは解りませんけれど…どうも今作はストーリーが短い印象を受けます。

…無印のほうは昨日こそ真竜ニアラに挑もうかと思っていたのですけれど、『3』がこの様な急展開でしたのでそちらに集中してしまいました…。
『3』のほうが一段落…つまりパーティを合流できてセーブポイントで安心してレベル上げ作業に勤しめる様になるまでは、『3』のほうに集中しようかなと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月24日

おっぱいはこの世に必要ありません!!

先日読みましたコミックの感想です。
胸の小さなかたのお話…
□ぺたがーる(1)
■ひみつさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品と教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』や『ルルメイト』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、大きな胸にコンプレックスを抱く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の主人公は平野ひいさんという高校生の女の子…身長や胸など色々と小さい、そして少々無表情な女の子となるでしょうか。
彼女はやや毒舌なところもあるのですけれど、特に大きな胸というものを敵視していまして、それを持つ人、あるいはそれに対しちやほやする男性などに敵意を抱いてしまいます。
ただ、同時に自分の持っていないもの、ということで強烈な憧れも抱いている模様で、なかなか複雑な感情です。

その彼女の親友は大木まや子さんという明るく元気な女の子…大きな胸の持ち主でひいさんには悪態をよくつかれていますけれど、幼馴染ですのでその様な彼女の扱いには慣れている模様です。
そして同じクラスになった珠井ゆきなさんはほんわかおっとりしたいい子なのですけれど、やはり大きな胸の持ち主でありひいさんの敵意の対象…とはいえいい子ですので普通に仲良くなっていきます。

その他登場人物としましては、同じクラスにいる板波さんといういわゆるギャルっぽい雰囲気のかたと彼女といつも一緒にいる真面目な雰囲気な女の子の山田さん…お二人は家が隣同士で、またかなりお互いのことを大切に想いあっているさまが見て取れて非常に微笑ましい関係です(なお、板波さんは胸を大きく見せようと、山田さんは小さく見せようと無理をしていますけれど、これもお互いを思ってのこと…)
あとはデリカシーのない男子生徒たち、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということで大きな胸に対し色々複雑な感情を抱く女の子を描いたお話、というところ…。
持たざる者が持つ者に対して色々感じたり、持つ者が持たざる者の気持ちをなかなか理解できなかったりと、このあたりは気持ちは解るところ…そのあたりのやり取りのおバカさを楽しむコメディなお話、といえるでしょう。
胸のことは置いておいてもひいさんはとてもかわいらしく、その彼女とお友達とのやり取りは楽しく、また上で触れた通り百合的によい感じのかたがたもいますのでそのあたりも気になるところです。
その様なこの作品、元々のタイトルは読み切りの際に使っていたという今日の日誌のタイトルにしたものらしいのですけれど、連載化の際にそのタイトルではさすがにあんまりだということで変更したとのこと…でも、世の中にはきらら系で以前読んでいる『わたしたちは皆おっぱい』なるタイトルの作品もありましたので、そこまで気にする必要もなかったのではと…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通り板波さんと山田さんの関係がよい感じです。
ということで、こちらはまぁ、気持ちは解らなくもない作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、13号対空電探、失敗となり、13号とはいえ電探が出ましたので悪くありません。
…朝の演習は5艦隊全て明石さん…しかも編成も重すぎで、もう吹っ切れて全て潜水艦で挑んでしまいました…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどそのはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ任務に失敗しました。
さらに2回めの出撃はボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全く為すことなく任務に完全失敗…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃を敢行、けれどそのはじめの出撃はまたしてもボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃も何とまたまたボスへ直行…何ですこれ…?
本当にどうしようもなくなってきましたので伊勢さんや日向さんなどの特設艦隊を編成し出撃、ようやくボス前で南下し輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれどはじめの出撃でボスへ直行、さらにヲ級さん編成が登場し輸送船任務難航の割には幸先のよい出だしとなりました。
その後2-2でのボス到達4回達成時点でヲ級さん編成はもう出ませんでしたので、その時点で潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しての輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務達成となりました(そして例によってその後の5回めの出撃でヲ級さん編成が出現、と…)
2-2は最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアはボス前で南下しての1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、ろ号作戦にすら寄与しない高速建造材という完全無意味な場所へ3回も飛ばされた時点で悪い結果といえ、輸送船3撃沈任務の難航とあわせて昨日は荒れた結果、といえるでしょうか…。
…本当、高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされた3回がせめて輸送船エリアでしたら、ろ号作戦へ対する不安も浅くなるでしょうに…あの完全無意味エリア、抹消してくださいませんか?

最前線海域である恐怖の5-3へは、五月雨さんを旗艦としつつ戦艦は榛名さん、重巡洋艦は羽黒さん、軽巡洋艦は鬼怒さんと阿武隈さん、そして駆逐艦は萩風さんとし、鬼怒さんには対潜装備を充実させて出撃を敢行しました。
その初戦は金のリ級さん2などとの夜戦となり萩風さんが照明弾を打ち上げ敵の全滅には失敗するものの大きな損害はなく終わりました。
その先は第2戦となり金のタ級さん2に金のリ級さん金の軽巡金の駆逐艦2というまた重い編成なお相手との夜戦となり萩風さんが照明弾を打ち上げつつ大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
そこの分岐は西進し気のせい、そこの分岐は北上しボスへ到達しました。
ボス戦は赤い輸送船を旗艦に南方棲戦姫さんというHP350のかたに金のタ級さん金の駆逐艦2赤い潜水艦1となり、ボス戦は普通に昼戦ではじまった上に何とその南方棲戦姫さんが艦載機を飛ばしてきたため制空権喪失という恐怖に見舞われてしまいます。
阿武隈さんの先制雷撃は特に何も起こらず、昼戦で萩風さん中破に対し輸送船大破南方棲戦姫さんタ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…さすがこの海域はきつい雰囲気があるだけありボス戦のBGMがよい感じで盛り上がります。

何とかボスへ到達し撃破に成功したものの、残念ながらこの海域もゲージが存在し1回勝利しただけでは突破になりません…引き続き、夜戦の恐怖を乗り越えこの海域に挑戦する必要があるのでした。
ボス編成なのですけれど、制空権喪失は(瑞雲戦法を検討してもよいかもしれないながらその様なことをすると代償として瑞雲が潜水艦を攻撃してしまうこともあり)どうしようもないのでタ級さんの弾着観測が発動しない、あるいは攻撃が外れることを願うのみとして、最大の問題は相手潜水艦…もしも軽巡のかたがこれを撃沈できなかった場合、夜戦で4人が潜水艦を集中攻撃してしまうことになってしまい戦闘が絶望的になってしまいそうで、これはもう何とか軽巡のかたに期待するしかなさそう…(ですので2巡めの攻撃を考えて対潜装備の軽巡のかたは残りの軽巡や駆逐艦のかたがたより上に配置すべきかと…)
でもともかく撃破は可能、ということはこれで解りましたので、引き続き1日に1回ずつ、五月雨さん旗艦+高速な戦艦1+重巡1+軽巡2(うち1は阿武隈さん)+駆逐艦1という編成で挑戦をしていきましょうか。
…軽巡枠、由良さんはレベル99までの残り経験値が6000になってしまっていますから、他にそこまでレベル99に迫るかたが登場しない限りは他のレベル98なかたがたである鬼怒さんと名取さんと五十鈴さんと夕張さんの4人を順番に使っていきましょうか…。


『七竜3』は時間もほとんどありませんでしたのでいくつかのクエストを達成、といったところ…ですので大きなことは起こりませんでしたけれど、いくつかの興味深いことは解りました。
つまり、この西暦2100年の時点で禁地トゥキオンは存在するらしい、ということなど…ただそこがどれだけの状態になっているかは解りませんし、東京そのものを封印したのはこの後のこと、とも考えられますけれど、果たして…?

その他、このタイミングでエデンのかたやヨリトモさんに開発主任、それに何とブラスターレイブンまでもスカイラウンジへ呼び出せる様になりました…社長さんなどがまだいませんけれど、この様子ですとエメルさん以外の主要キャラクターは亡くならなさそうな気配です?
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2016年03月23日

ハルユリ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ハルユリ(1)
■ななつ藤さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、女子高に通う女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は宮咲女子学園高等学校という女子高…女子高ですけれども別にお嬢さま学校とかそういうわけではなくごくごく普通の学校といえるでしょう。
このお話は何組かのカップリングに焦点を当ててお話が進むのですけれど、多分一応の主人公は一条蘭子さん…ボーイッシュな雰囲気をされまた運動神経も抜群ということで自然と女の子から人気が出る様なかたです。
その彼女、入学早々にいきなり初対面の生徒に口づけをされてしまい…?

口づけをしてきたのは桜野小町さんという同じクラスになった女の子…ちょっとおバカでやや変態なところも見える、そして女の子大好きなかたです。
彼女は口づけをした理由を距離感をつかむのが苦手と説明し普通に友達になってと言ってきて、蘭子さんもそれを受け入れるのですけれど、その後の小町さんの様子を見ていると明らかに…?

その様なこの作品、上で触れた通り何組かのカップリングのかたがたのお話が描かれるかたちとなっており、他にもメインとなるかたがたがいらっしゃいます。
まず白浜杏さんは一人で百合な漫画を描いている百合好きなかたで、その彼女が一人でいるのを見てクールだと感じて近づき、その百合好きに染められていったのが一見ちょっと軽そうに見えるながら実際はかなりいい子な鳴海あいさんとなります。
教師な南沙希子さんは生徒な園川遥花さんに想いを寄せられていて生徒が相手だからと断っているのですけれどもその押しの強さに完全に押され気味…遥花さんはほんわかした雰囲気のかたながらやや黒さを感じます?
生徒会長の虹原星奈さんと副会長の雨宮瑞希さんは周囲には隠してはいますけれど完全にお付き合いをされており一線も越えていらっしゃいます。
…この様に、紹介順が下になるほどより深い関係になっているのでした(何)

お話のほうは、その様な皆さんの学校生活を描いたもの…。
カップリングを越えた皆さんがかかわるお話ももちろんありますけれど、基本的にはカップリングのお二人の関係を描いたものになっており、1話につき複数の短編というかたちでそれぞれの皆さんの関係が描かれていきます。
お話はコメディ寄りな雰囲気ではあるものの、上で触れたカップリングの後者に至るほど百合的に深い関係が描かれていったりします…もちろん前者2カップリングの関係もお話が進むごとによくなっていきますけれど、後者2カップリングのお話がより…?
この巻では1学期が終わるところまでといったところなのですけれど、とりあえず杏さんとは気が合いそうです(何)

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通りかなりよい感じでしょう。
ということで、こちらはコメディとしても面白く、また百合的にもよい感じでよきものでした…第2巻は8月17日発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は霧島さんがレベル25で改仕様となりました…何気に41cm砲を持ってきてくださるのですね…。
開発は失敗、25mm3連装機銃、25mm連装機銃、水偵となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。
ろ号作戦が発動しましたのでもう一度艦隊を出撃、輸送船エリアへ到達しまた同じ編成で輸送船3を撃沈しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、ボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回となり、全ての出撃でボスへ到達しわずか20分程度かつ10回出撃任務が終了しないうちに、ストレートで任務完了となりました。
…これで先日に引き続いて2日連続でのストレートクリアとなり、あまりの順調さに少し怖くなります。

現状の最前線海域である5-3について、とっても大好きなあのかたに情報をいただけたところによると、まず艦隊編成は速力が高速でなければ危険な潜水艦との戦いになってしまうといいます。
そして戦艦が3または空母が1でも編成にいるとあらぬ方向へ飛ばされるといい、また戦艦と重巡洋艦が1以下ですとボス前へほぼ確実に進め、さらに駆逐艦2でボスへ固定ができるといいます。
ですので最適編成はおそらく戦艦1重巡1軽巡2駆逐艦2になる、と思われ…空母がいないということは制空権は取れない、ですので(夜戦メインの海域でどれだけ先制雷撃装備に意味があるかは疑問視されますが)阿武隈さんを入れることとし、編成は五月雨さんと夕立さんと由良さんと阿武隈さん、高雄さんと比叡さんというメンバーにし、さらにボスに潜水艦が混じる可能性があるといいますので由良さんには対潜装備をさせておくことにしました。

その皆さんによる出撃、はじめのエリアは気のせいとなり、そこの分岐は北寄りの南東へ進み初戦は金のリ級さん2などとの夜戦となり敵は全滅させるもののリ級さんのカットインが炸裂し比叡さんが一撃大破され終了となりました。

こうして5-3の初出撃は初戦終了、という無残な結果に…夜戦は運が絡む要素が強い印象を受けますけれど、でもならこれってどうすればよいというのでしょう…。
あのかたも厳しい戦いを強いられている様子ながらボスまでは進めているご様子ですけれど、私は果たして初戦を突破できるのでしょうか…2-5や4-5の夜戦エリアを突破できているのですからいつかは何とかなる、と信じて挑み続けましょうか…。
…ボスへたどり着いても、あのかたはボスを倒せていないご様子ですので、そこのあたりもどうなるでしょうか…。

それとともにあのかたに教えていただけたことがあるのですけれど、それは今後の改二仕様実装予定の3人のうち2人がすでに大潮さんと江風さんで確定、とのこと…五月雨さんは残念ながら今回もいらっしゃいませんでしたけれど、朝潮さんや満潮さんはまだ可能性がある様子です。
その駆逐艦の皆さんについて、現状のレベルは…
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レベル139(五月雨さん)>>98(弥生さんや萩風さんなど7人)>97(霞さん・満潮さん)>>76(如月さんや陽炎さんなど12人)>68(三日月さん・菊月さん)>60前後(長月さん・皐月さん・望月さん)>56(清霜さん)>48(睦月さん・文月さん・卯月さん)>40前後(大潮さんや照月さんなど十数人)>35前後(叢雲さんや磯波さんなど数人)>30前後(暁さんや白露さんなど十数人)>レベル27以下(春雨さんなど冬イベントで加入し遠征でレベル上げをしているかたがた)
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…この様な感じになっていて、でもレベルが低めのかたがたも総じて好きで、でもなかなか育てる機会がなくってこの様なことになっていたわけですけれど、改二仕様があるから…というわけでもないのですけれど、ちょっとこの機会にレベル上げ方針を変更しようと思います。
つまり、今まではレベル76のかたがたを98へ持っていく様に3-2でレベル上げをしていたのですけれど、今後は下の皆さんを総じて76のところへ持っていこう、というわけです。
皆さんよいかたがたばかりですので優先順位がつけづらいわけで、ですのでここは改二仕様のあるかたがたから、ということにしようかなと…レベル76もあればきっと皆さんなれるでしょうから。
その中でもまずは入渠時の「こそこそ…」などがかわいくて微笑ましい大潮さんからとし、次は任務で改二仕様が必要になっている皐月さんと暁さん、以降初春さん、叢雲さん、江風さん、綾波さん、吹雪さん、響さん、睦月さん、場合によってはこの中に荒潮さんを含めるとしていき(改二仕様があるかたってこれだけですよね、ね?)、その皆さんが上がり切ったら他の皆さんから特に気になるかたがたからさらに順々に、としていきましょう。
…恐ろしく気の長い話となりましたけれど、とにかく駆逐艦のかたがたを育てたいのです!(何)

現状レベル97な霞さんと満潮さんは日々の出撃や演習で98を目指します。
また、現状76な皆さんはこれまで通り3-2での2番艦に入れますので緩やかにレベルは上がっていくはずです(3-2に組み込む駆逐艦を3人にすれば…いえ、そうするとさすがに戦闘が不安定になってしまいますので…)
その他、清霜さんは2-2の通商破壊艦隊旗艦にしていますので当面はそのままとし、照月さんと初月さんのお二人に関しては霞さんがレベル98に達したら彼女に代わって対空カットイン要員として演習に組み込むかたちで育てようと思います。


『七竜3』のほうはプレロマでの人探しを終えてマイルームで休むとインターミッションなシナリオへ移行、2回めのクエスト大量発生となります。
たくさんあってこんがらがるといけませんので1つずつ受けますけれど、はじめの1つめはヨリトモさんのものでかつて…ゲーム開始時にアサミーナさんたちが戦った帝竜が復活したというのでそれを共同で倒しにいくことになります。
また、その道中でヨリトモさんがミオさんとの関係を語ってくださいます。

それはよいのですけれど、その帝竜の出現した場所というのが紅杭の塔という場所…この名前は無印で北極に現出した真竜ニアラのいる塔の名前なのです。
ですのでてっきりエデンに出現したのかと思ってしまいましたけれどもそうではなく、東京にある東京タワーがその様な名前になっているのでした。
東京タワーといえば以前している『2020』で真竜ニアラのいた場所であり、その繋がり、また紅杭という名前からして無印をした際には東京タワーの未来の姿なのでは、とも思ったわけながら無印でのその塔の内部はあまりに普通の塔でしたので(上部は真竜の領域になっていましたが)別物だと結論付けていたのでした。
でも、今回のこの名前を見てやはり同じものなのでは、という考えになりつつあり…果たしてどうなのでしょう。

東京タワーの内部は80年前の真竜ニアラ出現時のときと同様で人竜Mにより改変された内装となっており、ダンジョンの構造も多分そのまま同じになっていそうです。
さすがにBGMはこの2100年にあるダンジョン全ての汎用に変更されてしまっており、また最上階で終わっておりその先の真竜の領域は消滅してしまっていましたけれど、そこは仕方ないでしょう。
その真竜の領域こそないもののそれでもそこそこのボリュームなダンジョンになっている、というわけで、昨日はこちらの探索と帝竜討伐まで、といったところ…でもこうして過去作との繋がりが見られる場所、というのはやはり嬉しいものなのでした。

…無印はいよいよ真竜ニアラに挑む段階なのですけれど、それだけにまとまった時間を取りたく、でもその機会がなかなかありません…今日は普通に時間がなさそうですので、明日以降となりそうです?
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2016年03月22日

カフェちゃんとブレークタイム

先日読みましたコミックの感想です。
飲み物の擬人化作品です?
□カフェちゃんとブレークタイム(1)
■ポルリンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様』や『びびおぺ』『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『みくり学園スイーツ部』を描かれたかたとなります。
以前しているアサミーナさんとかなさまの放送リストからは抜けていたのですけれど来月新刊が発売する模様ですのでやや優先して読んでみました。

内容としましては、コーヒーやお茶を擬人化した作品、となるでしょうか。
お話の主人公はコーヒーを擬人化したカフェちゃん…ちょっと小柄な体格の、やや毒舌気味な女の子となるでしょうか。

カフェちゃんの友人(?)としてお茶の擬人化な3姉妹がいます。
長女のティーちゃんは紅茶を擬人化した女の子で非常に大きな胸をした明るい、やや天然の気配の見られる女の子となるでしょうか。
次女のセイちゃんは烏龍茶を擬人化した、関西弁をしゃべるちょっとうるさいくらいの、カフェちゃんのことを慕っている様子の子となるでしょうか。
三女の緑ちゃんは緑茶を擬人化した、ちみっこでいかにも妹さんといった無邪気な雰囲気の、けれど百合好きで皆さんを見てそれを妄想されたり、あるいは同人誌を持っていたりするみたいです?

お話のほうは、その様な皆さんがコーヒーやお茶についての解説をしてくださるもの、となるでしょうか。
つまり皆さんが自分についての蘊蓄を語るお話となっており、そのあたりコーヒーやお茶に興味のあるかたはなかなか面白いかもしれません?
もちろんそれが全てですとちょっとあれになってしまいますけれど、もちろんただその様な説明が続くだけではなくって、皆さんの日常めいた関わりも描かれていきますので、そのあたりも楽しいところです。
ただこの作品、カフェちゃんの毒舌がややきつめなこと、あとお話の形式が基本的にはカフェちゃんが読者に語り掛ける形式になっているのが、ティーちゃんなどとのカップリングを妄想する際にはややネックになってくるかもしれません?(特に最後のクリスマスのお話とか…)
なお、今作は全ページフルカラーでの収録になったりもしています。

イラストは悪くありません。
百合的には百合好きなかたもおり、少々特殊形式の作品ながら読者視点要素を度外視してもなくはないかと思います?(読者が男性を想定された描きかたをされている雰囲気がありますけれど、そこを気にしなければ…?/何)
ということで、こちらはまずまず悪くない作品、というところ…そして上でも触れたとおり来月、4月27日に第2巻が出るといいますので、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』はレベル35で伊401さんが改仕様になれました…まるゆさん以外の潜水艦のかたがたは確かレベル50程度とかなり高いレベルを要求された記憶がありますので、これは少々意外でした。
改仕様となった際に試製晴嵐というかなり強力な水上爆撃機を持ってきてくださったりもしました。

開発は失敗、46cm3連装砲、12cm単装砲、零戦21型となり、何とも言えない結果…46cm砲より41cm砲のほうが嬉しかったりして…。
また、大鳳さんを目指して大型艦建造を実施するものの結果は加賀さんということで残念…。

戦いのほうは、まずは例によっていつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどそのはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務に失敗しました。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ、球磨さんが大破させられる上に任務にも失敗しました。
なぜか疲労がついていませんでしたので3度めの出撃を実施、3回連続ではじめの分岐で北上させられつつ何とか輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務も出現しており、い号作戦進行のために2-3へ潜水艦隊の派遣も実施します。
その2-3は南西諸島任務が終了するまでに1回出撃しボスへ進行、ヲ級さん2の編成でしたのでよかったです。
一方の2-2は2-3で1回ボスへ到達しましたので4回でよく、その4回到達までにはじめの分岐での北上3回となりつつ全出撃でボスへ到達、何とストレートで終了しました。
この北上率の高さでストレートで終わるとはかなり驚き…ちなみにボス戦はヲ級さん編成が1回出ましたので多少い号作戦にも寄与しました。

さらに引き続きい号作戦進行のために2-3へ潜水艦隊を派遣しつつ1-4へ機動部隊を派遣していきます。
最終的にい号作戦終了までに2-3は輸送船2回うち南下しての2戦ルート1回ボス戦3回全て空母1の外れ編成となり、一方の1-4はボス戦2回うち軽空母戦ルート1回ル級さん行き2回となり、南西諸島任務で運を使いすぎたのかかなりよくない結果ながら任務は達成となりました。

い号作戦終了後の潜水艦撃沈任務について、あ号作戦も兼ねて1-5へ出撃してみることにしました。
はじめの出撃、その絶望の初戦は伊勢さんが中破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は全雷撃が外れてくださり敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、その絶望の初戦は阿武隈さんが5の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦はまた全雷撃が外れてくださり敵の全滅に成功し任務達成となりましたので、資源の再利用を実施しました。

最後は瑞穂さんたちを1-1へ派遣しあ号作戦完遂を目指します。
こちらはあ号作戦達成までにボス到達12回北上8回という結果となりボスのほうが多く、また同じ場所への連続到達も3回以上は発生しませんでしたので妙な偏りもなくよい結果でしたといえるでしょう。

今日からですけれど…ど、どうしましょう?
5-3へ出撃する勇気がなかなか出ませんし、でもいつまでもとっても大好きなあのかたに甘えてばかりではいけないかもですから出撃すべきなのかもですけれど…お、思い切って北方海域出撃任務や東方艦隊撃滅任務といった毎週無視をしている週間任務を実施したりしてみます、か?(いえ、それらは回数が恐ろしく多いのでやはりやめましょう…/何)


『七竜3』はあまり時間もありませんでしたので、ちょっと色々な人との会話をしたのみなのですけれど、いつの間にか奥義を覚えられる様になっていました。
ただ、こちらは以前第2作をしている『2020』の様にレベル50以上のその職業の人をリーダーにする必要があり、さらに何らかのクエストの様なものを実施しなくてはならないのでした。
皆さんすでにレベルは一番低いかたでも75に達していますのでそこは問題ないながら、奥義など使う機会は非常に限られますし、そう急いで覚える必要もありませんので…ですので、思い切って全てをアサミーナさんのみで実施することにしました。
つまり、レベル99に達したら別の職業へ転身→能力値up→レベル99でまた別の職業へ転身→(以下略)を延々繰り返して能力値を最大まで上げることにしているわけですけれど、それを実施する過程で全職業になることになるわけですから、その際に実施しようというわけです。
さらに戦闘を伴うこともありますから、ある程度能力値が上がり切った際に実施すればかなり楽になるはず…?

ちなみに奥義のヒントをくださる人に話しかけるとその時点でフラグが立ち、サムライの奥義はヨリトモさんに教えてもらうことになるので彼が現れるのですけれど、でも実は彼は医務室の奥でミオさんと話しており、そこに姿はあるのに同時に面会をしている医務室の奥には二人きりにしてあげようということで入れない、という矛盾が…(何)
ともかく奥義習得は後回しにして、まずは今現在唯一発動しているクエストなプレロマへの人探しを実施しようかと思います。
…竜斑病で苦しむ人が結構出はじめており、中にはエデンから避難してきた人たちもいるのですが、もうむしろエデンのほうが安全なので帰ったほうがよいのでは…。
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2016年03月21日

ワクワクキラキラ、進んでゆく―

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□まなびストレート!SAKRA(2)
■ヱシカさま/ショーゴさま(作・画)/ufotableさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これ』の一部コミカライズ版やアンソロジーなどと同じものとなります。
こちらはアニメ化もしており以前読んでいる様に別のコミカライズ版も読んでおりゲーム化もしている作品のコミカライズ版となります。

内容としましては、櫻園寮という場所で過ごす女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第1巻の感想とずいぶん変わりましたけれど、この巻ではその第1巻のまなびさんたちの活動の結実として誕生したその櫻園寮へ実際に入寮したかたがの日々が描かれていくことになります。
主人公さんもその新たに入寮されたかたに変更、ですのでオリジナル版のまなびさんたちや第1巻に登場した菰さんなどの出番は(ほぼ)ありません。

この巻での主人公は真心紗久さんという14歳の女の子…基本的に元気でまっすぐ、ちょっとおバカというまなびさんの様なキャラクターといえるでしょう。
その彼女が寮へやってきてはじめて出会ったのが、名和朔良子さんというちょっとクールな雰囲気を感じる18歳のかた…過去のトラウマもあり非常に集中力が高いかたなので、また寮へ通いつつお仕事も同時にしているのですけれど、そのお仕事のことで終盤にひと悶着が発生し…?
そしてもうお一人、入寮の手続きは取ってありますのに全然やってこない備前咲綾さんという11歳の女の子…手続きは母親が勝手にしたということで行く気はなかったのですけれど、日々遊びにやってくる様になってしまった紗久さんと接しているうちに閉ざしていた心が開いていき…?
…この3人、名前の共通点のほうへ目が行きそうですけれど、名字の頭文字を取ると…?(何)

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
朔良子さん、咲綾さんともにちょっと問題を抱えたかたがたなのですけれども、それを紗久さんがそのまっすぐな気持ちで打ち崩していくというお話で、かなりよい友情のお話になっています。
作者のかたがあとがきで「『まなびストレート!』としては求められていた構成ではなかったかもしれませんが」と触れている通り、第2巻はほぼ別に作品になっている印象も受けるながら、これはまなびさんたちが目指したかたちを体現した世界の物語になるわけですし、そしてお話はまなびさんたちのお話同様にとてもまっすぐでよい友情のお話となっていましたので、これはこれでよいでしょう。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています…終わりかたもなかなかきれいな終わりかたでしたのではないでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には友情なお話ながら紗久さんとお二人との関係がよきものです。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、よいお話でした…でもどうしてこのタイミングで『まなび』の続編が出てきたのかは謎…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメのコミカライズ版です?
□ヴァルキリードライヴ マーメイド(1)
■yuztanさま(漫画)/VALKYRIE DRIVE PROJECTさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは2015年秋に放送されたっぽいアニメのコミカライズ版となります。
…上の作品と一緒に購入をした、原作はアニメなコミカライズ版作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、特殊な能力を持った(持ってしまった?)女のかたたちの生き様を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明が以前劇場版を観ました『スクライド』の男を女に替えただけになりましたけれど、お話の設定としては概ね同じものという印象を受けます。
この作品の物語の舞台はマーメイドと呼ばれる人口の島であり、そこには特殊能力に目覚めてしまった少女たちが隔離というかたちで送られているといいます。
その島ではヴェルターと呼ばれる組織が治安維持などをしている模様で、このあたり『スクライド』におけるアルターとロスト・グラウンド、そしてホーリーに重なるところがある気がします。

お話の主人公は処女まもりさんという16歳の、ごくごく普通の女の子…名字は「とこのめ」と呼ぶのですがやや独特なもののため過去にいじめを受けてしまったこともある様で現在も会う人会う人にからかわれたり普通に間違えられたりします。
彼女はある日その特殊能力に目覚めてしまい、わけのわからないうちにその島へ流れつき、早々何者かの襲撃を受けるのですけれど、それをたすけてくれた…どころか突然口づけまでしてくる少女が出現します。

後に解ることですけれど、特殊能力は2人で発動させることが条件となっており、その発動キーとして口づけが必要な模様です?
特殊能力について、自らの肉体を武器に変化させるエクスターと呼ばれる存在とその武器を装備し使用することのできるリブレイターの二種類の力を持つ能力者がおり、ですので能力者が二人で一人、ということになるみたいです?

まもりさんの前に現れたのは敷島魅零さんというやや褐色な肌で鋭い目、かなり大きな胸など下で触れる『艦これ』の武蔵さんに重なる印象のかた…かなり大人びた雰囲気なのですけれども年齢は15歳とまもりさんよりも年下です。
その運命的ともいえる出会いのためまもりさんはちょっと否定しつつもでも彼女のことが気になる様子…一方の魅零さんもあまり感情を表には出さないながらも彼女のことをかなり気にしている様子が見られます。
彼女はこの島にくるまでにかなり大変なことをされていたのが垣間見れるのですが、今のところ詳細は不明です。

その他の登場人物について、そのヴェルターというところにいるかたがたや、あるいはそこでの生活が嫌で脱出し生活をしているかたがたなど…。
今のところちょっと登場人物をしっかり把握できていないので、そのあたりはご容赦いただくとして…今のところ、まもりさんたちはヴェルターを脱出して敵対する立場になっている模様です。
…そのヴェルターを設立したのはこの島で唯一の男性とされているかたでまもりさんが彼のことを意識したりして百合的に危うくなりそうな気配が見られたものの、その人は女性であることを隠した女性の模様…。

お話のほうは、その様に突然特殊能力を持ってしまったために隔離された島へ飛ばされてしまった女の子のお話…。
その島は上で触れた『スクライド』のロスト・グラウンドの様にやや暴力が支配し気味な場所で、まもりさんはどちらかといえば振り回される立場なのですけれど、魅零さんが守ってくださっているというところで…このお二人の関係がどうなっていくかなどはやはり今後を見守る必要があるでしょう。
お話も今のところ混沌としていてこの先どうなるのかよく解りませんのでこちらも見守る必要があるところ…ともかく今のところまだ何とも言えない展開です。

その様な今作、どうして気になったのかというととっても大好きなあのかたがこちらのアニメ第1話をかなり酷評していらして、そのために怖いもの見たさで気になりこうしてコミカライズ版が出たのを機会に手に取ってみたわけです(そのあのかたのお話ではどうやらゲームも出ているみたいで、そちらは面白そうとのことですけれど、果たして…?)
実際に読んでみるとその理由も確かに解ります…少なくともコミカライズ版は相当過激な描写が目立ち、これは結構人を選ぶ作品なのではないでしょうか。
その過激さはやや似た印象を受ける作品群、つまり以前コミカライズ版を読んでいる『クロスアンジュ』や以前コミカライズ版の一つを読んでいる『クイーンズブレイド』などよりも上で年齢制限がついてもおかしくない感じ、これをそのままアニメで放送するのは不可能なのでは、という印象…そのあたりどうなっているのでしょう、そこが普通に気になるところで…?
ただ、『クロスアンジュ』に較べると現状登場人物は女のかただけな分、そのあたりは安心できる印象でしょうか…百合的にもそれや『クイーンズブレイド』などよりかなり期待できる面が大きい、というのもよいことです。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人をはじめ、その特殊能力発動のシステムの面も含め期待できそうなところです。
ということで、こちらは相当に過激な描写の目立つ作品で年齢制限ぎりぎり、といった印象を受け人を選ぶ作品ではありますけれどお話自体はなかなか悪くない感じで百合的にも期待できそうなところですので、引き続き見守ってみましょう。
…ただ、さすがに今更アニメDVDにまでは手はのびません?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、41cm連装砲、失敗、天山となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、珍しくはじめから輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、けれど南西諸島任務艦隊の2-2への出撃が1巡した時点でヲ級さん編成出現は0回でしたので2-3へ潜水艦隊を派遣、北上しての輸送船エリア行きとなりつつ空母は2しか存在せず任務に失敗しました。
その後2-2でヲ級さん編成が出現し空母3撃沈任務は達成、南西諸島任務は最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはありませんけれども悪くもない結果となりました。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は1-5への3回出撃任務の最後の1回とともに実施することにします。
その絶望の初戦はけれど満潮さんへの先制雷撃は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は満潮さんと阿武隈さんが微少ダメージを受けつつ敵の全滅には成功しました。
これで先週分の1-5への3回出撃任務も無事終了となりました。

今日は月曜日ということで諸々の週間任務の消化を実施しますけれど、運営電文によると朝潮型の他に白露型のどなたかの改二仕様も準備されている模様…他にも候補は多々いますけれど、五月雨さんに期待してもよいです、か…?
何気に朝潮型もお二人、となったみたいで…朝潮さんか満潮さんでしたらレベル98ありますので確実にできますけれど、その他のかたでした場合…大潮さんや荒潮さんもレベル上げはできていないものの好きなかたがたですので、彼女たちでした場合はこの機会にレベル上げしてみます、か?(ならすでに改二仕様がある叢雲さん初春さんに暁さんや皐月さん、綾波さん、響さんに吹雪さんや睦月さんなどは好きではないのか、といえば皆さん好きなのですけれど、もう人数が多すぎて今更という感じに…/何)


『七竜3』はスカイラウンジでパーティメンバー以外のかたがたと引き続きお会いしてみたのですけれど、ミオさんとの3回めの会話が2回めと同じとなり、現状では2回で終了の模様です。
ナガミミさんとの会話では彼(?)が地球外生命体であることが判明…以前第2作をしている『2020』でかなさまが、そして説明書を見ると無印のプリンセスな職業のお一人も同じデザインのぬいぐるみを持っているのですけれど、これとの関係は…。
また、ユウマさんとの会話が恋愛的な意味で多少不穏な気配を醸し出してきました…今後変に進展しないかやや注意が必要そうですけれど、そもそも疑似だとしてもアサミーナさんがああいう提案を受けるかとなると大いに疑問ですしここで止めておくべきか、それともしてしまった約束は果たすべき…?

お話は先へ進むことに…プレロマでパーティを3つに分けることになります。
ティセちゃんやサリサディアさんにとってはこれが初の実戦となるわけですけれど、どの職業も普通に使いやすくて問題のないことが確認されました。
それに皆さんキャラクターとしてもよい感じで、経験値はばらついてしまいますけれど、ときどきはこうして全員を使う機会が生じるのもよいかもしれません(ばらけた状態でセーブをしても主人公はアサミーナさん扱いのままですし)
…サリサディアさんは鎧を着こんでいるのですけれど、きちんと足音が他の皆さんとは違う感じになっていました。

パーティを分割して3の帝竜を撃破したのですけれど、その合間にエメルさんの様子を見ることができ、謎の仮面が彼女を見守っている様子を見ることができました…髪の毛からして嫌な予感もしますけれど、その様なはずはないでしょう。
その後ユウマさんと相対する様子が見て取れたのですけれど、あなたはもう憎みに憎んだ真竜になっている、なんて他人に言われてもそれは受け入れるはずがありません。
アサミーナさんたちはパーティを合流してもまだダンジョンに先がありますのでそれを進み、最奥まで進むのですけれど、ダンジョンはあくまでプレロマの外郭のみとなっており、無印で入れた塔の中は結局入れずじまいでした。

最奥ではエメルさんとユウマさんが対峙しており、ユウマさんが優勢で彼女から竜殺剣を奪うととどめを刺そうとするのですけれど、そこへアイテルさんが出現しユウマさんからエメルさんをかばうかたち…な立ち位置ながらエメルさんに刺されて消滅してしまいました。
これでエメルさんは完全に暴走モードへ移行しユウマさんは吹き飛ばされるのですけれど、アイテルさん何をしたかったのですか…妹を刺したエメルさんは当然絶望してどうしようもない状態になってしまいましたし、またしても真竜を撃破できなかったユウマさんもますます心に闇を負ってしまいもうかわいそうになるレベルで、本当に何もいいことなし…。

エメルさんとアイテルさんは一体化し第4真竜ヒュプノスと化し、ここで彼女たちなりの真竜への解釈が語られるのですけれど、その以前している『サモンナイト4』で堕竜ギアンが目指した至竜への変化に近い解釈を正しいとするのならば真竜は普通に増える、合計7であるという仮定は成り立たなくなりますよね?(エメルさんが真竜になった時点でおかしいわけですが)
そもそもヒュプノスが第4真竜となったのは第7真竜を待ち受ける西暦2100年の5000年後のことなのですから、それまでは第4真竜は存在しなかった、ということになってしまいませんか?(そもそも真竜の数が増えたりするのでしたら数を数えること自体不毛で…)

そのあたりがどうしても納得も理解もできないながらともかく第4真竜ヒュプノスとの戦いとなりますけれど、エメルさんとアイテルさんの自我はまだ残っておりむしろ討たれることを望んでおり、戦闘も彼女たちにボイスもあり切なげなボーカル曲が流れ悲しいです。
さすが強さも本物で3回攻撃を実施してきます…が、例によって麻痺が効いてしまい3回全て麻痺で行動不能、ということも多々発生しますので、麻痺を切らさなければ撃破は容易なのでした。

撃破するとエメルさんは元の姿と自我を完全に取り戻すものの消滅は避けられなくなります。
亡くなられる際、ドラゴンへの執着もなくしすがすがしい様子で消えていきましたけれど、『2020-2』で真竜フォーマルハウトに消滅させられる直前の想いは忘れてしまわれたのでしょうか…。
…そもそもそこで真竜フォーマルハウトに消滅させられた時点で亡くなられた、と『2020-2』をした際には思っていたわけですけれども無印には普通にいらっしゃり、その間に何があったと…そのあたりは補完してくださらないのでしょうか。

東京へ戻り真竜の検体を渡してひとまず一段落着き、ユウマさんと真竜について話したり、あるいはミオさんがヨリトモさんのお見舞いへ行くのについていきます…この際の会話から、ヨリトモさんがミオさんの父親だという事実、どうもアサミーナさんは普通に気付いている様子です。
昨日はそこまででしたけれど、何気にクエストが1つ発生していますのでマイルームで休むのはそれを終えてから、ということにしましょう。
上記で触れた様にエメルさん関連のイベントは時系列や真竜についてなどかなり不明な点が多くてすっきりしないのですけれど、彼女の最期はやはり切なく悲しいもので、これが真竜ニアラの出現と千人砲、人竜Mの暴挙、真竜フォーマルハウトによる国会議事堂襲撃事件に続く中盤の山場だったのでしょう…満足をしてアサミーナさんへ後事を託した、というのはよかったのですけれども…。
…こう並べてみると、本当に人竜Mの暴挙だけは本当にただの暴挙…アオイさんにほんわか作業員さん…。


一方の無印は引き続き世界を回り、一通り回り終えましたけれど先日以上のことは発生しませんでした。
けれどやはり特にネバンプレス帝国の人々と話していると切なくなります…そしてプレロマにいるかたがたのことを案じる台詞をおっしゃるエメルさんも『3』での末路を思うと悲しい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月20日

それは、誰もが手にする笑顔のカケラ。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はるかなレシーブ(1)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は大空遥さんという高校2年生の女の子…基本的にお気楽な性格をしていらっしゃる、身長が高いことを少々気にしているかたとなるでしょうか。
遥さんは家庭の事情で沖縄のいとこのお家でお世話になるために引っ越してきたのですけれど、その日の砂浜でビーチバレーをする女の子たちを見かけ、それに興味を抱きます。
さらに試合を挑むものの未経験者ですのでもちろん敗北、気楽な気持ちで再戦を申し出るのですけれど、これが意外な波乱を巻き起こすことになり…?

その遥さんのいとこは比嘉かなたさんという同い年の女の子…こちらは遥さんとは逆に少々背が低いことを気にしており、特にその身長のためにビーチバレーを諦めてしまった過去を持っていてそれがかなりのトラウマとして残ってしまっています。
遥さんがそのかなたさんを半ば巻き込んで試合を挑んだ相手、それはかつてかなたさんがペアを組んでいた、けれどかなたさんの身長が厳しいのでペアを解消するに至ってしまったかただったりしたのでした。

そのかつてかなたさんとペアを組んでいたかたは遠井成美さんというクールな雰囲気をしたかた…ちょっと冷たい雰囲気も感じますけれども、ずっとかなたさんのことを気にかけていたご様子です。
成美さんの現在のペアは立花彩紗さんで、このお二人は何と高校生チャンピオンでしたりします。

遥さんが沖縄へやってきたのは夏休みのことで、2学期になるとビーチバレー部に入ることに…そこにはすでに部員が二人いらっしゃいました。
それが2年生で双子な姉妹であるトーマス・紅愛さんと恵美理さんのお二人…金髪で外国人なご様子なお二人、紅愛さんはおバカな趣な、恵美理さんは知的な雰囲気のかたで、喧嘩するほど仲が、といった関係でしょうか。

お話のほうは、ということでビーチバレーをすることになった女の子のお話…。
遥さんは運動神経はよいものの全くの素人、対するかなたさんは経験者ながら過去にちょっとトラウマを持つ身…このお二人がパートナーとして頑張っていくさまを描いた、正統派部活ものといえるでしょうか。
他のペアの関係もそれぞれによいもので、百合的にもなかなか見どころのある作品…ビーチバレーを主題とした作品といえば以前読んでいる『渚のハイQ部』がありましたけれどあちらもずいぶん百合的に高い作品になっていましたし、ビーチバレーと百合は(自転車ものや音楽ものなどと同様に?)相性がよいのでしょうか。
その他、巻末にはビーチバレーのルールを解説したおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通りそれぞれのペアの関係がなかなかよい感じです。
ということで、こちらは部活ものとしても、そういう百合的な関係を見るものとしてもなかなかよい雰囲気で続きを見守りたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDも…
○ゆるゆり さん☆ハイ!(4)
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…こちらは一連で予約をしていて既刊も届いているアニメシリーズの最新刊となります。
今回はおまけとしてマグカップがついてきました。
…そういえば、この作品の原作が連載されている雑誌は今年から月刊化するというお話があり、発売日が変更になっていなければ先日発売したかと思われますけれど、もう月刊化したのでしょうか…いえ、もう購読を停止した私には関係のないことではありますが…。

昨日はさっそくそちらを観てみることとし、第7話は『忘れられない一日になる』ということで、こちらは百合的にかなり高めのお話…。
まず綾乃さんは京子さんが好きそうな映画のチケットを入手、誘おうとするもののなかなか勇気が出せない…そうしているうちに京子さんのほうから綾乃さんへ別の映画のお誘いがあり、そちらを観に行くことになりました。
それを観た後に何とか勇気を出して誘うことに成功、その映画の予告編は久しぶりな気のする『ミラクるん』でして…?
一方、チーナさんは結衣さんのお家に二人きりでお泊りすることが決まり、その予行演習をあかりさんに頼みます…この日の最後にちょっとした(いえ、かなりの?)ハプニングが発生して…?
お泊り当日はちょっとチーナさんは空回ってしまうものの、でも最後は十分幸せを感じるまでになったのでした。

第8話は『それは、誰もが手にする笑顔のカケラ。』ということで、先のお話に対してこちらは百合的にはいつも通りながら微笑ましさが増大したお話…。
まずは会長さんのわらしべ長者なお話となりますけれど、こちらは完全にサイレントアニメ…ここにきて古のサイレント映画の様なものを見ることになるとは思いませんでしたけれど、でも会長さんはとってもかわいいですしお話も心あたたまるよいものでした。
続いては櫻子さんと向日葵さんのお話で、櫻子さんが妙にやさしい向日葵さんの夢を見たせいで彼女を意識してしまうお話…このお二人はその関係自体が非常に微笑ましいです。
さらに続いては楓さんと千鶴さんのお話で、こちらは楓さんがやっぱりとってもいい子でかわいらしくやっぱり微笑ましいです。
最後はゲームセンターに行く櫻子さんと京子さんという賑々しいコンビのお話…この組み合わせ自体楽しく微笑ましいもので、妹さんのためにクレーンゲームをする櫻子さんはやっぱりいい子です。

付属のブックレットには原作者さまによる描き下ろし漫画が収録されており、それぞれのお話の後日談となっています。
第7話はあの様な豹変を遂げたあかりさんとチーナさんの顛末、第8話は今度は向日葵さんがいつもとは違う櫻子さんの夢を見るお話となっていました。

ということで、今回の2話はそれぞれ百合的にと微笑ましさの面でかなり高いものとなっており、かなり満足のできるお話となっていました。
お話の内容自体は本当に満足だったのですけれど、ここにきてこの『ゆるゆり』という作品についての世界観について考える様になってしまいました…第7話であかりさんがチーナさんと結衣さんが付き合うことになったらという仮定を普通に受け入れていたり、あるいはチーナさんたちが観たドラマの内容などから、この世界観は以前している『白愛』などと同様に女性同士の恋愛が普通に、自然に受け入れられていると思われます。
それはよい、のですけれど…あそこまで好意を前面に出しているチーナさんについて、結衣さん当人はどう感じているのか、ここが前々から気になっているところで、あえて受け流しているのか、それとも、ともかくここは深く考えないほうがよいのです、か?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は九六式艦戦、25mm単装機銃、7mm機銃、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は大鳳さんを狙うものの結果は蒼龍さん…あと大鳳さんさえ出てくだされば大型艦建造で出るかたは全て出ることになるのですが、先は長そうです(その他香取さんも姿が見えず…?)
…演習で最近園田海未というかたや南小鳥というかたに遭遇するのですが…(何)

昨日はメンテナンスがあった模様で、ログインをした際に…
画像がアップになります?
…壁に飾るイラストをもらえ、しかも触れると拡大してきちんと見ることができました。
その他、大発が非常に多彩な装備に変化したりすることになったみたいですけれど、現状装備改修に全くついて行けていません…1日に1回しか実施していないのが悪いのかもしれませんけれど、でもそれ以上実施すると改修資材がすぐに消滅しそうですし…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達するものの、いつもの様に本当に例のごとくル級さん+輸送船2の大外れ編成に遭遇させられ三隈さんが大破させられる上に任務にも失敗します。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に無残にボスへ流され通商破壊艦隊はその任を全うできず任務に失敗しました…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃しますけれど、高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつも何とか輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船は3存在し任務達成となりました。
…もう、ですからこのはじめの出撃で(以下略)

引き続き南西諸島制海権任務を実施、輸送船3撃沈任務の時点で荒れた展開になりつつありますけれど、こちらもはじめの出撃から5連続ではじめの分岐で北上させられ前途の多難さを思わせます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐で北上6回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、輸送船3撃沈任務とあわせやや悪い結果といえるでしょうか。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は1-5への3回出撃任務があと2回残っていますので、それとともに1-5へ1回出撃をして実施します。
その絶望の初戦は例によって龍驤さんが中破し無力化、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は全ての先制雷撃が外れてくださったものの攻撃が非効率になってしまい4中3しか撃沈できずA判定勝利に終わってしまい、それでも1-5への3回出撃任務は進行したのでよしとしましょう。
…ですから龍驤さんの中破率が(以下略)


『七竜3』はのんびりレベル上げをしつつ、ユウマさんやエーグルさんともスカイラウンジで会ってみて、今のところ普通の仲間としての会話に終始しましたのでまずは一安心です。
また、ミオさんと2回めの会話をしてみましたけれど、会話の内容はさらに変化、これはどこまで変化していくのか気になるところですけれど、あまりに危うい会話になってきたらそこで打ち止めることも必要でしょうか。
ただ、かなさまとお会いした際の彼女の台詞が普通に恋人関係の様なものになっていますので、パーティメンバー以外のかたとはそこまでの関係にはならないのではないか、とある程度楽観をしていたりもします?


一方の無印は真竜ニアラ討伐の前に世界を回ったのですけれど、何とネバンプレス帝国西方の森でイベントが発生しました。
どうやらパーティにローグの衣砂さんがいたことが原因の模様…その森にいるドラゴンを討伐、というものでした。
世界を回る際にパーティメンバーをエステルさんと衣砂さんのままにしていたわけで、そのイベントは衣砂さんが必須ということで、レベルの相当低いそのお二人を連れてドラゴンと戦うのは相当不安だったのですけれど、アサミーナさんのエグゾーストスキルを連発することにより何とかエステルさんと衣砂さんも無事な状態で勝利することができました。
これにより残りドラゴン数が1…レベル上げのためフロワロ完全消滅を防ぐために真竜ニアラのいる塔にあえて残していた1体を残すのみとなり、これはつまり衣砂さんの職業をローグにしていなければドラゴン全滅は不可能だった、という恐ろしい事態になっていたわけなのでした…。
…本当、真竜ニアラ討伐前にダンジョンを含め世界を回すことにした、そしてそれの動向にエステルさんたちを選んだ、という諸々の偶然が重ならなければ永遠にドラゴンの数は0にならなかったでしょうし、本当によかった…。

その他、ネバンプレス帝国でもちょっとしたイベントが発生、やはりまだ見逃しているものがあった模様です。
昨日はさすがに世界全てを回ることはできませんでしたので、今日も引き続き残りの場所を回りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月19日

お別れは笑顔で。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□おにまん(2)
■みやびあきのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ひょんなことから神さまと一緒に暮らすことになった鬼の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第1巻の最後、紅さんと白さんが鬼の角を発見、ちゃこさんが鬼だとばれてしまうところから…もちろん大事には至らずちゃこさんはちゃこさん、ということで変わらぬ日常を送ることになりますけれど、その鬼の角自体は後のお話で意外な展開に用いられることになったりします。

その様な楽しい日常の中、中盤ではちゃこさんの妹さんがちゃこさんを実家に連れ戻そうとやってきます。
彼女のお名前はすなおといい、天邪鬼な親が天邪鬼なためにその様なお名前を付け、そして天邪鬼なのにその名前の通り素直に育ったという素直な性格の女の子です。
ですので当初神である紅さんと白さん、あるいは巫女な月乃さんなどを敵視していましたけれど、皆さんいいかたですのですなおさんも素直になり…この子は相当かわいく微笑ましいかたで、お話をより楽しくしてくださいました。

その様な今作はこの巻で完結なのですけれど、最後はかなりあっさり、しかも普通に紅さんと白さんが帰ってしまって終わり、という結末となっています。
そのあっけなさに「…え?」となってしまいましたけれど、でも紅さんと白さんが帰る日をはやめた理由を二人で語るシーンなどは涙を誘われたりと、けっして悪い終わりかたというわけではないでしょうか。
その他、巻末にはその後の皆さんを軽く描いた4コマが収録されているほか、カバー下には登場人物紹介もあります。

イラストは悪くありません。
百合的には月乃さんやすなおさんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらはこの巻で最終巻…最後はかなりあっさりしていましたけれど、楽しく微笑ましいよい作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□セントールの悩み(12)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きのこ人間の結婚』を描かれたかたとなります。
…上の作品と一緒に購入をした、上の作品同様に普通の人間とは少々違う皆さんの日常を描いたお話、ということから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはりこの現実世界とは少々進化の道の違った人類の日常が描かれていまして、この巻では姫乃さんたちの所属する部活…オカルト科学部の活動を中心に描かれていきます。
学園祭のお話もありましたけれど、中心はサスサススールさんの妹さん…アイドルデビューした彼女が学園祭ライブにやってくる様子が見られます。

その様な今作はやはり背景の世界観を見せる、主人公さんたちの日常とは関係のないお話がいくつか挿入され、今回はいわゆる原始時代の風景や爬虫人類に対する他国の対応などを見て取れます。
姫乃さんの妹さんのお話もあるのですけれど、今回はかわいいだけで収まらない、普通に現実世界の学校にも通じるちょっと難しい問題を扱っていました…こちらは相手方の父親が良識ある人物でしたのでよかったですけれども…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今巻はそう感じるものはなかった印象でしょうか。
ということで、こちらもずいぶん巻数が増えてきました…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は那智さんがレベル65で改二仕様となれました…彼女と羽黒さんと足柄さんは全てレベル65でなれましたのに、妙高さんだけなれないとは…(改二仕様がある、というのは確実なのですが…)
開発は3連装魚雷、15cm単装砲、15cm単装砲、流星となり、いつも通りの惨状…特に先日から15cm単装砲という最低ランクの砲が4連続で出ているのですけれど、何なのでしょうか…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上しつつも輸送船エリアへ到達、珍しいことに輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました(もっとも、昨日は輸送船5撃沈任務も同時に発動していましたので…?)
また、この時点でろ号作戦も完了となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行でき幸先のよい出だしと思われたのですけれど、その後2回連続でボス前で南下させられる事象が発生し雲行きが怪しくなります。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアは全てボス前での南下で3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、先日ほどの大荒れの展開にはなりませんでしたけれどもあまりよい結果とはいえないものでしょうか。

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が出現、昨日から1日に1回ずつ、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務とあわせて実施することにします。
その絶望の初戦は伊勢さんが9の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は阿武隈さんが4の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。

ひ、ひとまず今週はこの1-5出撃で主要な出撃を終えていいですよね、ね?(何)
それより、今日の運営電文の内容が気になります…何か色々陸戦兵器が加わるみたいで、当面の私には関係なさそうながら、あまり面倒なことにならなければよいのですけれども…?
ともかく当面は相当かわいらしくて惹かれてしまう伊401さんのレベル上げを…お風呂にどぼーんしてきます!


無印とともに実施している『七竜3』はひとまず学都プレロマでレベル上げをするのですけれど、はやくもお金が最大になってしまいました…お金をたくさん落とすゴールドラビがたくさん出るからでしょうか。
仕方ありませんので状態異常を防ぐアクセサリを各種最大数である15個購入したりしてみました…こちらは確率50%で状態異常を防ぎますので、確実な効果を得るには2セットいるわけですので全員に装備させるとなるとこれでも足りないわけですけれど、その様な事態が起こるかというと…?

その他、スカイラウンジにミオさん以外のかた…さすがにアサミーナさんで男性キャラとお会いする気にはなれませんので、ウラニアさん、そしてなぜか呼び出せるナガミミさんも呼んでみまして、このお二人とは無難な会話に終始しましたので一安心…(ですので危うくならない限りは、普通の仲間として男性キャラともお会いしてよいかもしれません)
…スカイラウンジにユウマさんが呼び出せますので、一見かなり危うくいわゆる死亡フラグの見える彼は普通に最後までいらっしゃるのですよね、おそらく…となると現状呼び出せないヨリトモさんが危ういのかも…?(もっともまだ社長や開発主任もいませんし、あまりに大人なかたは出てこない、あるいは後半にならないと、ということなのかもしれません?)

あと、以前第2作をしている『2020』と較べて再現度が低くなってしまったと言ってきたかなさまですけれど、確かに外見は劣るながらそこまで悪くはなく、また声もこのなのはさん声はなのはさん声でなかなかかなさまに合ったかわいいものとなっていますので、再現度はなかなか高く悪くない感じになるのでした。
ですのでやっぱり第1パーティはアサミーナさんとかなさまとすみれさん、という組み合わせでいこうと思います…ティナさんにした場合3人全員が前衛キャラになったりする、という事情もありますけれども(何)


一方の無印は最大レベルが99でないことが判明してしまいましたので先へ進むことにしましたけれど、その前にマレアイア群島国で発生しているプリンセスの職業を強要するクエストを終わらせるべく、里緒菜さんとティナさんを外してその職業のかた+αを加入させます。
プリンセスはエステルさんとし、もうお一人はエステルさんを加えたということで衣砂さんに…職業は未知なものからローグを選択しました。

そのクエストを達成させるためにはスキルを覚えさせなくてはならず、そのためにはレベルを上げる必要がありましたのでこの時点でアサミーナさんとかなさまのお二人と里緒菜さんとティナさんのお二人で経験値にずれが生じますけれど仕方ありません。
そのスキルさえ覚えればクエストは無事完了、普通によいお話でしたので終えることができてよかったです。
あと、プリンセスのエステルさん、勝利画面が相当かわいらしい…本来でしたらアサミーナさんとかなさまのどちらかをプリンセスにすればよかったのですけれど(かなさまをそうしてアサミーナさんをナイトにするのが最善?)、でもアサミーナさんはシリーズ全てを通してサムライで通していますので…?

これで真竜ニアラを討伐するのみ、となりましたけれど、その前にもう一度世界を回って皆さんの会話を楽しんだり、あるいは(マレアイアでの男性強要イベント以外で)何か見落としがないかなど探してみようと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月18日

アナタのとりこ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□L -Ladies & Girls Love-(10)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★★(4.7)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックを購入した日に届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ブルージェンダー』『ガールズ in ヘブン』と同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、今回は本編には特にはいらっしゃらなかったのですけれど、表紙イラストは以前読んでいる『ガールズ in ヘブン』などを描かれたすどおかおるさまが描かれています。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
今回も過激な描写はもちろんあるとしましても、内容のほうはかなり百合の正統派な作品を見ることができた印象…まずは読み切り作品たち、黒白音子さまの『アナタのとりこ』は高校生で親友なお二人の、という本当にまさに正統派のお話で、イラストもかわいらしく、ここまで直球な正統派作品はかえって最近なかなか読む機会が失われつつある印象もありますので非常に嬉しいことでした。
あさみつ史さまの『転校生(※)』もクラスで浮いた雰囲気のある海外からの転校生さんと彼女のことを気にするクラスメイトさんのお話、というこちらもまたかなり正統派なお話でして、近寄りがたい雰囲気を感じた転校生さんが実はかなりかわいいかたでしたというのもよいものです。
他の作品も部活の先輩さんと後輩さんなお話なのぶきちひろさまの『バトンタッチ!』やアイドルものなみなもと小定さまの『アレコレシタイ』にちょっと大人なお話のタカハギケモノさまの『窓辺の君』とよきものとなっています。

連載作品たち、嵩乃朔さまの『想ひ人』は今回で最終巻でしたけれど、お二人の過去からのつながりも見ることができ、イラストもかなりよいもので、かなりよい作品でしたかと思います(ボリュームが少ないので単行本にはできないでしょうけれど、それが非常に残念…)
牛乳リンダさまの『美波先生の正しい性教育授業』はツンデレさんが非常によいキャラクターで大好きです…またそのツンデレさんが最後にかなり正論をぶつけていましたけれど、果たして…?
そして狛句さまの『私のシュミってヘンですか?』もこの巻で最終巻…ずいぶんおバカで変態的なお話のはずだったのですけれど、終盤にきて妙にいい話と感じさせる展開になったのはなかなか不思議な感覚です。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的には百合な、さらに濃い関係を描いたアンソロジーですのでやはり高いものとなっています。
ということで、こちらは年齢制限はあるものの読み切り、連載作品ともにかなり百合の正統派なお話が揃っていて満足のできるものとなっていましたし、次巻も楽しみにしておきましょう…また、『私のシュミってヘンですか?』の単行本が4月25日に出るらしいです?
…こちらの作品はなかなか普通の本屋さんでは購入しがたいところがありますので今回は虎穴通販で注文をしてみたのですけれど、案外とはやく届きましたし、次回以降もそうすることにしてみます?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、15cm単装砲、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣します…そのはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれどもちろんいつも通りにル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ衣笠さんが大破する上に任務に失敗します。
2回めの出撃はボスへ直行し通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗しました。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し派遣したのですけれど、何と北上しての初戦で3人も攻撃を外し昼戦での敵の全滅に失敗…一応その先は輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。
…この2-2への1回めの出撃での大外れ編成の多さ、何とかならないのでしょうか…(しかもその後の出撃で輸送船4編成と遭遇することが多め…)

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は空母3撃沈任務も発動しており南西諸島任務用艦隊が1巡しそのボス到達は1回に過ぎないながらその1回がヲ級さん編成でしたので潜水艦隊出撃は控えて引き続き様子を見…というより、4回出撃してはじめの分岐で全て北上させられさらに到達する可能性のある4ヶ所全てに飛ばされるって何なのです…。
はじめの分岐での連続北上は5回で終了し6回めの出撃はボス前へ向かえた…かと思いきやそこから南下させられた上にT字不利でル級さんに大淀さんが大破しローマさんが小破させられたりと、羅針盤さんも損害もいよいよ大荒れの様相を呈しはじめます。
その後ボスへ4回到達した時点でヲ級さん編成はそれ以上出現しませんでしたので、まるゆさんを外し伊401さんを旗艦とした潜水艦隊を2-3へ派遣、相変わらず敵が複数いる際に雷撃を集中させる傾向を見せつけられつつ北上しての輸送船エリアへ進み空母撃沈任務を達成しました(すると2-2のボス到達5回めでヲ級さん編成が出るという…最終的な南西諸島任務の結果といい、昨日は本当に嫌がらせを受けているレベルに感じます…)
2-2の南西諸島任務は最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上12回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、控えめに言って大荒れと表現して問題ないほどの荒れ果てた結果となりました。
ボス前での南下が多いのも残念ですけれども、それ以上にはじめの分岐での北上がひどく14回出撃して12回もそうさせられてしまい、そこで北上されてもいいことが何一つないどころか高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされる可能性が生じたりと悪いことしか発生しませんので、非常に残念です…。

最前線海域である5-3への出撃について、昨日は様子見云々以前に南西諸島任務が荒れ果てすぎてそれだけで疲れ切ってしまいましたので普通にやめておきました…。
3-2でのレベル上げなのですけれど…いけません、先日艦隊に加わった伊401さんが思った以上にかわいらしく、これはどんどん育てていくべきかなと思います。


無印のレベル上げも同時に実施しつつ進行している『七竜3』は現状実施できるクエストも終わりましたので先へ…学都プレロマへ赴きます。
ここはエメルさんがあの様なことになってしまわれる前からすでにフロワロに沈んでおり、けれどエメルさんがドラゴンをどんどん倒している様子、でもそれでも(彼女の存在があれになってしまったこともあり)さらにドラゴンが沸いている様子です。

あまりに数が多いそうですので、ミオさんがアサミーナさんたちのパーティを3分割するという作戦を立案します。
ただ現状パーティメンバーの実力にやや不安もあり、それに新たなスキルを覚えることができる様になったということもあり、ここは少しレベル上げをすることとしました。
…ところで、現時点でお店に売られていた星眼という刀、無印で剣聖イベントを終了した際に得られる非売品で最強の刀なのですけれども、この扱いってどういう…。

その他、スカイラウンジへ行ってパーティのかたがたやメインキャラのかたがたとひと時を過ごせるのですけれど、好感度が1上がるだけでかなさまの台詞が変わっていきます…ちなみになのはさん声なのですけれども案外としっくりきていてむしろよい感じです。
パーティメンバー以外のかたを呼ぶとどうなるのか気になって試しにミオさんを呼ぶと、普通に会話イベントが発生…アサミーナさんにはかなさまがいますので深い関係になってはいけませんけれど、そこまで発展しない限りは呼んでみてよいのかもしれません?


その無印はついに皆さんのレベルが99に到達…したのですけれど、ここで衝撃の事態が発覚しました。
何と今作の最高レベルは以前第2作をしている『2020』とは違い99ではなかった模様で、まだ普通に次のレベルまでの経験値が表示されてしまいます。
こうなると最大レベルが不明、しかもレベルを上げても能力値は上がりませんのでなかなかつらいところ…それに本編終了後に追加ダンジョンがある可能性は極めて高いと思われますので、あとのレベルはそこでの戦いなどでの自然上昇に任せることにしました。
…『3』は基本的に『2020』のシステムですので最高レベルは99のはず…。

ですのでいよいよ真竜ニアラとの戦い…に赴く前に、少ししておきたいことがありますので今日はそれをしてみようかと思います。
それは、マレアイア群島国での例のプリンセスを要求してくるクエスト…思い切ってパーティメンバーを入れ替える、ということです。
とはいえアサミーナさんとかなさまは絶対外せませんから、ここは里緒菜さん、それに一人だけ経験値がずれるのは嫌ですのでティナさんも外して、新しいかたを一時的に加えましょう。
…この際に同じマレアイア群島国で発生すると思われる男性を連れてきた際のイベントも実施すべきなのかもですけれど、ユリトピアというギルドに男性を加えるのは、ね、ね…?(ですのでサブイベントに繋がりそうなそちらは放棄、ということで…)

ともかくついに無印に動きが見られることになりますけれど、果たしてどうなるでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月17日

これからもみんなと一緒にヨーソロー!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(7)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/角川ゲームスさま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、艦娘と呼ばれる子の育成学校へ通う皆さんを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
とはいえこのあたりに至るとやっぱり学校設定はほぼ、皆さんが寮で暮らしているあたりくらいしか残っていない気もしますけれど、そう深く考えなくってもよいのかな、と思えます。

その様なこの作品は上で触れました『艦々日和』同様に実際のゲームの流れに沿ってお話が進んでいまして、この巻では2015年の初夏から秋にかけてゲーム中であったことを絡めてお話がっ進んでいきます。
つまりリットリオさんとローマさんが新たに艦隊に加わったところからはじまり、夏のイベントのお話や秋刀魚集めなどを経て秋のイベントのお話に至っていくわけで、このあたりは私もゲームに参加していましたのでより楽しめるところ…やはりこの作品や『艦々日和』は実際にゲームをしているとより面白く感じられる作品ではないでしょうか。
その他、巻末には恒例のおまけ漫画が2つ…那珂さんのアイドルのお話は、今回は演歌歌手になった加賀さんに乗っ取られてしまいました(何)

イラストは悪くありません。
百合的には一部のかたにそこはかとなく感じられるところがあります。
ということで、こちらはやはりゲームの内容が解るとより面白いお話…史実要素も絡め、それらの解説もされていたりとそのあたりもよいもので、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(13)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上の作品と同じものとなり、さらにタイトルからも解る様に上の作品と同じシリーズの作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいる『トラにツバサ』のモロやんさま、以前読んでいる『いいなり!吸血姫』の草壁レイさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
今回は(も?)全体的に明るく楽しいコメディなお話が中心で、一部個人的に「なかったこと」にしている要素の強めの作品もありましたけれども数は多くなくそう気にしなくてもよい程度でしたかと思います。
皆さんの関係が微笑ましいお話がなかなか多かった印象…そして例によって巻末にはノブヨシ侍さまの4コマが収録されており、安定して面白いこちらが最後を飾っていると安心します。
…カバー下はかつての『虚報!鎮守府通信』が消滅してもう結構な巻数を重ねるに至りましたけれど、今現在のミニキャラたちの勢ぞろいなイラストも微笑ましいのでこれはこれでよいでしょうか(今回も五月雨さんの姿もありましたし)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはそこはかとなく感じられるものもあります。
ということで、今回も安定して面白いものとなっており、アンソロジーには今後も安定した楽しさを期待したいものです。


『艦隊これくしょん』は新たなかたとして潜水艦の伊401さんをお迎えできました…かなりかわいくよい雰囲気のかたで、戦力的にもこれで2-3出撃の際にまるゆさんを入れなくて済む様になります(とはいえ現状レベル差がありすぎ、ひとます3-2でのレベル上げの際に旗艦にしてある程度のレベルにしてみましょう)
また、妙高さんがレベル65で改二仕様…に、なれませんでした…(羽黒さんも足柄さんもレベル65でしたのでてっきりそうかと思ったのですが…)

開発は失敗、失敗、九一式徹甲弾、天山となり、徹甲弾ができましたので大当たりといえます。
大型艦建造では上で触れた通り…
伊401さん
…ついに伊401さんをお迎えすることに成功しました。
これで大型艦建造で出ていないのも残るは大鳳さんのみとなりました…が、そういえば建造で出るかたとしては香取さんもまだいらっしゃいませんでしたっけ…。
しかし大鳳さんですか…ボーキサイトは一番貯めづらいので他の皆さんに較べてそう何度も挑戦できるものではないのがつらいところです。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど例によっていつも通りにル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務に失敗しました。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達、またル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられレベル89の青葉さんが一撃大破を受けますけれども任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、まずは小沢艦隊で2-4へ、という任務を同時に実施します。
その初戦は航空戦で5の撃沈に成功し完全勝利、問題のそこの分岐は北東へ進み…かと思われたのですけれど、第2戦開始時に非情にも画面がフリーズ、再起動となり無意味に疲労のみ蓄積する結果となりました…。

あまりに非情な結果にため息しか出なくなりますけれど、あまりに悲しく仕方ありませんのでもう一度出撃を実施、初戦は航空戦で5の撃沈に成功し完全勝利、問題のそこの分岐は北東へ進み、第2戦はル級さんたちとの戦いとなり敵の全滅に成功しました。
その先は気のせいとなりそこの分岐は北東へ進み、第3戦は金と赤のヲ級さんにル級さんなどとの戦いとなり航空戦で5の撃沈に成功し完全勝利となりました。
その先はボス戦となり金と赤と色なしのル級さんたちとの戦いとなり、航空戦で下3の撃沈に成功、完全勝利となりました。
…ここもボスのBGMが『加賀岬』になってしまっているのですが…この曲、ボスでの緊張感を大きくそいでくるので元に戻すか、それとも別のボーカル曲にしてもらえないものでしょうか(1-4でしたらともかく2-4でしたらなおさら…)

これでこちらの任務は完了、零戦52型丙(六〇一空)が入手できました。
それとともに新たな任務が3つ出現、まずはアイテムを9つ廃棄というもので、これを実施しますと2つめの試製甲板カタパルトが入手でき、ついに翔鶴さんも改二仕様にできる…かと思われたのですが、改装設計図がなく拡張海域はすでに4-5まで終了している現状来月を待つしかなく、ビスマルクさんやローマさんには悪いのですけれども来月は翔鶴さんに使用するのが確定しました。
2つめは熟練度最大の零戦52型丙(付岩本小隊)を瑞鶴さんに装備させた状態で零戦62型を2つ廃棄、というもので、こちらを実施するとその機体が零戦62型(爆戦/岩井隊)に変化…この任務の際、誤って六〇一空を搭載したり任務の受領忘れをしたりして一気に6もの爆戦を廃棄してしまったのは秘密…(何)
3つめは熟練度最大の零戦21型(付岩本小隊)を瑞鶴さんに装備した状態で零戦52型を2つ廃棄、というもので、その機体は先日入手できたばかりだったのですけれども3-2でのレベル上げの際に搭載していたこともあり昨日のうちに最大となり、その機体が零戦52型甲(付岩本小隊)に変化し、こちらは上で消滅した零戦52型丙(付岩本小隊)よりも強力で対空+11と現状私が持っている戦闘機では六〇一空烈風と並んで最強ですので非常にありがたいです。

その3つめの機種転換任務を終えると改二改装を終えた翔鶴型航空母艦2と護衛艦による艦隊を編成、という任務が出現したものの、上で触れた通り設計図がないため翔鶴さんは改二仕様にできず、ですのでこちらは来月実施ということになるのでした。

2-4出撃任務でボス到達1回が達成されましたので、2-2への南西諸島任務艦隊は4回ボス到達で任務達成となり、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり順調とはいえないものの悪くはない結果…ただやはりろ号作戦が不安になります。

出撃任務について、これで現状実施できるものはついになくなってしまいました…つまり、あとは最前線海域である5-3へ出撃を敢行するしかない、というわけです。
でもとっても大好きなあのかたのお話をうかがう限り非常に恐ろしい場所の様子で、しり込みしてしまいます…と、とりあえず、出撃はあのかたに編成などの助言を聞けてからにしようかな、って…?

そういえば、最近…
ちょっと気弱なかたがた?
…弥生さん+五月雨さん、萩風さん+五月雨さんと並んでこの様な編成で放置することが多々あるのですけれど、ダメですか?(何/ここに高波さんも入れようか迷ったのですが…)
ちなみに高速修復材が溢れかえってしまっていますので明石さんを使う機会は…冬のイベントの結果明石さんも5人同時に回復させることができる様になったのですけれども…?


無印の『七竜』のレベル上げは昨日はお休みし『3』のみの実施、レデインの最上部へ向かうのですけれど、その途中で真竜ヘイズとエメルさんとの会話を垣間見れ、真竜ヘイズはあの千人砲を吸収しており、それを馬鹿にされたエメルさんはついに怒りの限界点を突破、アイテルさんは意外とあっさり消滅し彼女は完全に真竜となってしまいました(この際にルシェの覚悟と想いを馬鹿にされて怒っていらっしゃるあたり、無印で平然としていた様子に見えた彼女ですけれど、やはり…いえ、彼女がそういうかただというのは以前している『2020-2』を見れば解るのですが)
しかも社長はそれを第4真竜ヒュプノスと表現しましたけれどですからそれはどういうことなのですって、それではまるでエメルさんが真竜になるのが予定通りの数、ということになってしまうではありませんか…しかもその時代は未来になりますし、それをそのまま受け取ると5,100年後の未来になるまで真竜は6しかいなくてエメルさんがなってしまったことで7になる、ということになってしまうのですが…?
もちろん、その他エメルさん以外に真竜と化した存在が過去にいなかったとも限らなくなり、もう真竜の数が合計7、という根拠がどこにあるのかさっぱり全く解らなくなりました…。

そういう疑問はもうどんどんわいてくるものの、ともかく最上階へたどり着くと真竜ヘイズとそれと相対する、すでに真竜となってしまったらしいエメルさんの姿があります。
アサミーナさんたちは真竜ヘイズと戦うことになり、エメルさんはユウマさんが抑えることになったのですけれど、これがよくない…ユウマさんはすでに何体もの真竜のデータを取り込んでいますので、それを見たエメルさんが彼をドラゴンと認識するのは当たり前といえばそうなのでした。

真竜ヘイズとの戦い、やはり先のアトランティスでの真竜ニアラとの戦い同様に状態異常が有効で、1ターンめに麻痺と火傷を与えることができたため以降真竜ヘイズはほとんどのターンを麻痺で行動不能となり、結局攻撃されたのは通常攻撃の3回のみとなりました。
ですので非常に楽に撃破することに成功したのでした。

真竜ヘイズは再び竜殺剣に取り込まれたのですけれど、真竜ニアラに続いて真竜ヘイズまでアサミーナさんたちが倒したことにユウマさんはショックを受け、それで一瞬隙ができましたのでそれを突いてエメルさんが竜殺剣を奪い取ってしまいました。
そして暴走したエメルさんにより皆さん吹き飛ばされてしまい、彼女はわずかな自我によりドラゴンのたくさんいる学都プレロマへ、ドラゴンを狩るために去っていったのでした。
…このあたりのユウマさんの危うい様子を見ると将来的に亡くなりそうな気もしたのですが、ミオさんともども普通にスカイラウンジのIDをもらえましたので大丈夫そう…むしろヨリトモさんのものはもらえていましたっけ…。

ノーデンスへ戻るとそのエメルさん討伐のミッションが発動…もうどうしようもない、ということで、エデンの皆さんもエメルさんが正気でしたらそれを望んだはず、と諦めモード…。
これは正直に言って非常につらい展開、無印から一連の彼女を見ていると…特に『2020-2』での真竜フォーマルハウトと相対するエメルさんやその後の彼女の日記を読んだりした、アサミーナさんたち主人公キャラを除けば彼女が『七竜』シリーズで一番好きな身とすればこの仕打ちはもう悲しく、これが今作の鬱要素なのでしょうか…。

ともかく次の目的地はエメルさんがああなってしまう前からすでにフロワロに沈んでしまったという学都プレロマなのですけれど、その前にクエストが結構たくさん発生していましたのでそれらをこなします。
その中にはこの時代のアイテルさんが夢に出てきて未来のエメルさんを案じるもの、あるいは禁地トゥキオンという名に触れるものがいくつか…この『3』の後に一体どのタイミングで東京を異世界へ保存し、そして現代文明が消滅するのか気になるところです(おそらく現代文明消滅はドラゴンではなく人間が争った結果、ではないかと思われますが…?)
また、13班の皆さんにインタビューというものもあり、アサミーナさん、そしてそのタイミングで2チームめのリーダーでしたかなさまと3チームめのリーダーでした彩菜さんを呼んで色々質問に答えるものがあったのですけれど、アサミーナさんとかなさまを相思相愛にできる返答ができたのでよろしいものでした。
…アイテルさんの出現したクエスト、ハートマーク付きだったのですけれど、一体誰の好感度が上がったというのでしょう…?(ほんの少しだけイベントに絡んだミオさんなのか…まさかアイテルさんが加わるとは思えませんし)

まだクエストが1つ2つ…一つはプレロマへ向かわなくては達成不能なのですけれど、ともかくいくつか残っていますので、今日はそちらからしましょう。
その先はプレロマへ行くことになるでしょうけれど、『2020-2』以上に過酷な運命をエメルさんに背負わせてしまうのですか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月16日

魔法少女ここねはかく語りき

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦これプレイ漫画 艦々日和(5)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特に何かのレーベルがついているわけではなさそうに見えます?
作者のかたは以前読んでいる『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では作中ではやっぱりひよこな水本提督が2015年春にかけて行った艦隊行動が漫画として描かれていきます。

通常海域は4-4を突破したところ、というところなのですけれど、まずは菱餅回収作戦が発動、それに引き続いて第十一号作戦が発動、それの顛末がメインとして描かれていきます。
私が実際に『艦これ』をはじめたのがまさにこのあたり、菱餅回収はその様な余裕なく気にせず終わったものの、春のイベントは私にとっても初のイベントでしたので、そのあたりのことが思い返される、という意味でも面白いものでした。

今作はプレイ漫画といっても作中で艦娘さんたち同士、あるいは提督さんと色々会話も発生したりして、今作独特の関係も築かれていたりしてそこも面白いところです。
そしてこの巻では、春のイベントが終わった後、提督さんが初期艦である吹雪さんと(仮)をすることになるのですけれど…?
五月雨さんと(仮)をした身としては、初期艦と(仮)をされるというのも大いに解るところなのですけれど、こちらの(仮)はちょっと普通とは異なる様相を呈しており…提督はひよこですし、それもまた面白くよいのではないでしょうか。
…その他、巻末には空母の射程についてや装備改修についてのおまけ漫画が収録されています。

イラストはよいものです。
百合的にはいかがでしょう、吹雪さんと提督さんはともかく、他の皆さんにそこはかとなく感じられるところもあります。
ということで、こちらはいよいよ私が実際にゲームをはじめたのちのお話になってきて、その点でも面白いもの…次巻は夏のイベントのお話になりそうで、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□魔法少女ここねはかく語りき(3)
■七六さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これなのです!』や『みくり学園スイーツ部』『デート・ア・ストライク』と同じものとなります。
作者のかたはその以前読んでいる『艦これなのです!』の漫画を担当されたかたとなります。
…上の作品と一緒に購入をした、そして作者さまがかつて『艦これ』のコミカライズ版の一つを描かれていたという繋がりで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔法少女好きな魔法少女を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、ここねさんが魔法少女になるきっかけとなったかた、夏憐さんを救出するまでの一部始終が描かれていきます。
夏憐さんは彼女自身が宿す別の魔法の力によって一種の暴走状態になっており、それを止めるためにここねさんたちが奮闘される、ということになります。

魔法少女ものといえば以前読んだ『魔法少女なんてもういいですから。』の様なコメディ作品もある一方でなぜか最近妙に重苦しいものが思い浮かびそうになりますけれど、今作はどちらかといえば以前劇場版を観ている『A's』までの『なのは』シリーズに重なる雰囲気のあるものではないでしょうか。
つまり重いよりも熱い、といったところ…終盤は皆さんが力を合わせて仲間をたすけ、その正気を取り戻した仲間とともに危機を脱してハッピーエンド、という結末ですのでよりそう感じられます。
個人的にはやっぱり魔法少女ものはこういう熱いお話のほうがよいかな、と感じます。
その様なこの作品はこの巻で完結、最終巻となっています…多少物足りない部分も感じられますけれど、終盤は熱い意味で盛り上がりましたしなかなかよかったかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話というのは間違いのないところです。
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、なかなかよきものでしたかと思います…安心して読める作品、というのもよき点です。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、35cm連装砲、12cm連装高角砲、九九式艦爆となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務の完遂を目指して通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどそのはじめの出撃は先日に引き続き高速建造材という完全無意味な場所へ流され任務に失敗します。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ通商破壊艦隊は連日の任務失敗という無残さを見せたのでした…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ到達し輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施することになりますけれど、残された出撃任務から思い切って水上反撃部隊で2-5へ、というものをまずは実施してみることにしました。
こちらは駆逐艦を旗艦とした駆逐艦4重巡洋艦1軽巡洋艦1で2-5へ、というものとなり、重巡がいますので3-5の水雷戦隊ルート編成よりも強力に見えるながら2-5は3-5よりもボスが強力ですので明らかにきつい任務にしか見えず今まで敬遠していたのでした。
五月雨さんを旗艦とし重巡は羽黒さん、軽巡は制空権がないので阿武隈さんとし、駆逐艦は夕立さんと霞さん、そして3-5で出番の回ってこない潮さんとしました。

その皆さんによる出撃は分岐を北上、初戦は金の軽巡洋艦を旗艦に金の雷巡2というちょっと…いえ、相当厳しいとしか思えない編成の戦いとなり霞さんが中破するものの敵の全滅には成功しました。
問題の夜戦ではリ級さん改が登場、潮さんが中破し阿武隈さんも小破し敵の全滅にも失敗しA判定勝利となりますけれども先へ進む権利は得ました。
そしてたどり着いたボス戦は金のタ級さんを旗艦とし赤いル級さん2金の軽巡1などとの戦いとなり阿武隈さんの先制雷撃は金の軽巡を大破し反航戦、羽黒さんと潮さんが大破し夕立さんが中破に対しお相手は戦艦3が残存となり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…敵駆逐艦2はいずれも大破前の羽黒さんが撃沈、敵軽巡は結局雷撃戦まで残りましたので、これ、羽黒さんがいらっしゃらなかったら惨敗していたのでは…。

これで水上反撃部隊で2-5へ、という任務が案外と順調に終了、改修資材などが得られましたし、やはりこれは月間任務なのでしょう。
ただ、この任務を達成するとさらに新たに別の任務が出現、そちらを…といいたいところながら、その前にまずは残りの南西諸島任務を2-2で実施します。
2-5で一度ボス撃破、ということで今回はボス到達4回でよく、それを達成するまでにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所に飛ばされた時点で順調とはいえないものの悪くない結果といえます。
ただ、輸送船撃沈がろ号作戦はおろか20撃沈任務すらいまだ達成されていない状態なのが心配…ですので最後にもう一度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ到達し20撃沈は達成としました。

水上反撃部隊任務が終了した際に新たに出現した任務は小沢部隊を編成せよ、というもので改仕様の瑞鶴さんを旗艦に改仕様の瑞鳳さんと千歳さんと千代田さんに改仕様の伊勢さんと日向さんによる艦隊を編成、というものとなります。
瑞鶴さんはすでに改二仕様なのですけれどもそれでも達成となり、すると次はこの艦隊にて沖ノ島海域前面へ出撃、という任務が出現しました。
沖ノ島沖、というと水上反撃部隊任務同様の2-5、と感じそうになりましたけれどもこの編成で2-5へ出撃してもすぐにルート外に吹き飛ばされるとしか思えず、またわざわざ説明文に「前面」とついていますので、これは2-4っぽいです。
2-4なんて海域突破以来出撃していない場所で、そしてもちろん南西諸島任務に該当する場所ですので日を改めて出撃をすればよいわけなのですけれど、ちょっと様子を見てみたくなりそのまま実施を敢行してみました。

その皆さんによる出撃、初戦は赤い重巡率いる雷巡3などとの戦いになりつつ航空戦で5撃沈し完全勝利となりました。
そこの分岐は何と最遠ルートになる北西…第2戦はル級さんなどとの戦いとなり完全勝利となり、第3戦は金のヲ級さんや赤いヲ級さん2にル級さんとの戦いとなり敵を全滅、そこの分岐は東進し第4戦はヲ級さん2や赤い軽空母2との戦いとなり敵を全滅します。
と、この先のルートを見るとボス戦を含め2戦が確実にある中ですでに4戦を消化、これではボスへ到達するときには6戦となり、5戦が戦闘限界っぽい中で完全に限界を越えてしまい勝利は不可能になることが判明、ですのでここで撤退、任務失敗となりました。

また、瑞鶴さんを旗艦とした状態で彼女に零戦21型熟練を搭載して零戦21型を2つ廃棄、という任務も出現、似た様な任務として誰でもよいので空母を旗艦として零戦21型熟練を搭載して零戦52型を廃棄、というものも先に出現しており、それに対し零戦21型熟練は1つしか持っていませんでしたので、それを実施しなかったのは正解でした模様です。
それを実施しますと零戦21型熟練の在庫が0になってしまいますけれど、その期待が零戦21型(付岩本小隊)に変化しました。
ただ、「付岩本小隊」の名の付く機体はすでに零戦52型丙を持っており、そちらのほうが強いのでした…。

ということで新たに2-4への出撃任務が出現しましたので、また当分は5-3へ挑戦する必要はなさそうになり一安心…(何)
2-4出撃ははじめの分岐で北西へ進んだ時点で任務失敗と判断してよいことが解り、またそこを乗り越えても羅針盤さんの壁がまだ2つくらいは待ち構えていそうで一筋縄ではいかなさそうですけれど、幸い艦隊編成は相当強力ですので(千代田さんと千歳さんのレベルが53とやや低めなのは不安ですが)戦闘は結構安定して進めそうですから今月挑んできた様々な出撃任務、つまり蒼龍さんたちによる4-3や空母なしでの5-1に3-5北上ルート2種、あるいは先の水上反撃部隊で2-5へ、などといったものよりは気を楽にして挑戦できそうですし、焦らずに1日に1回ずつ、昨日の水上反撃任務同様に南西諸島任務のはじめの1回とあわせて実施をしていきましょう…こちらは1回クリアすれば終わりそうな雰囲気の任務です。
水上反撃部隊任務はおそらく月間任務かと思われますけれどどうしましょうか、3-5の水雷戦隊ルートをやや厳しくしたものの印象ですし、毎月3-5が終わってから実施します?(本来は2-5のゲージ破壊とあわせて実施すべきなのでしょうけれども、それは重巡にお任せしたい…)


無印の『七竜』のレベル上げも実施しつつ進めている『3』は全体攻撃のできるかなさまをパーティに加えてレベル上げを実施してみましたけれど、なのはさん声のかなさまも案外と合っていて悪くない感じです。
さすがに外見を含めると以前第2作をしている『2020』ほどの再現度はありませんけれど、それでも十分合格点ではないでしょうか。

レベルが62となったところで、ひとまず先へ進んでみることに…レデインの遺跡にはかつてアトランティスにいた帝竜の化石verが出現しましたけれど、1ターンめで麻痺が効いたこともあり相手に何ら攻撃を許すことなく撃破に成功しました。
帝竜のいた場所には何やら古代アトランティスの遺構があり、プレロマの科学者がそれを解析したいと言い出します…それを解析することにより真竜ヘイズを再び竜殺剣へ封印できるのでは、というのです。
そこから先へ進むとアイテルさんが出現するのですけれど、エメルさんがああなったのはやはりこの人物のせいにしか見えず、やっぱりこの人嫌い…。

アイテルさんが消えるとエメルさんの調子がおかしくなり、一時撤退することになるのですけれど、外へ出るとカザンを青いフロワロ…『2020-2』での真竜フォーマルハウトの黒いフロワロの様に毒性が通常のものよりも強いとされるものが出てきてしまいました。
このフロワロは踏むとダメージを受けますけれど、無印ではむしろそれがデフォルトですので…とはいえ、こちらは踏んでもフロワロは消滅しませんが。
無印で真竜ニアラよりも格下、と断言された真竜ヘイズにその様なことができるとは思えないわけですけれど、ここから事態は意外な方向へ進みます。

その青いフロワロの対策を練ったりすべく、プレロマの科学者などを伴い一度東京へ戻ることに…この科学者はかなりのマッドサイエンティストな雰囲気を漂わせ、さすがのナガミミさんも身の危険を感じたりされます。
一方、カザンに残ったエメルさんはドラゴンへ対する憎しみが限界値を越えてしまった模様で暴走、単身真竜ヘイズの元へ向かうのですけれど、青いフロワロは彼女から放たれているといいます。
つまり、エメルさんが真竜化しつつあるといい…かつて人が竜に転じた例はあるというのですが(人竜Mとかのことを言っているのでしょうか…いえ、それは人為的な力が加わっていますし、イメージとしては以前している『サモンナイト4』の堕竜ギアンな感じです?)、それでも真竜に化すというのは一体何ごと、真竜とは7体しかいないということだったのではないのか、そんなことになるのならもっと増える可能性があるのではないか、なら真竜って一体何なの、という疑問がどんどん沸いてきてしまいます。
けれどそれ以上に、どうしてエメルさんにそこまでつらい運命を背負わせてしまうのかと、切なくなります…『2020-2』で真竜フォーマルハウトに消滅させられそのまま、のほうがまだ救いがあったのではないでしょうか…。

社長は真竜と化したエメルさんの検体を回収しようと軽くおっしゃりエデン側の皆さんの顰蹙を買いますけれど、ともかく真竜2体の激突など何が起こるか解りませんので早急にそこへ赴きエメルさんを止めることにします。
その際の台詞から、今皆さんがいるエデンは無印から100年後だということが判明…それだけたっていればそれは確かにエメルさん以外の無印の登場人物は登場するはずがないのでした。
…しかしエメルさんとアイテルさんは東京…トゥキオンにいることにしたのではなかったのでしょうか…。

ちなみに無印のレベル上げ、昨日はフロワロシードを倒すことに成功、レベル99まで残り経験値が10,000を切りあとわずかとなってきました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月15日

NKJK

先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと重め…?
□NKJK(1)
■吉沢緑時さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『ハナとヒナは放課後』『大科学少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『受付の白雪さん』を描かれたかたとなります。

内容としましては、大病を患った幼馴染を笑わせようと奮闘される女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は西宝夏紀さんという長い黒髪をして成績も優秀、性格もかなり真面目なお嬢さま学校に通う高校生の女の子です。
彼女には幼少時からの幼馴染で親友なかたがいらしたのですけれど、ある日その子は病にかかり入院をしてしまいます。
しかもその病気は現状治す手立てがないといい、けれど笑いの力であるいは治る可能性があるかもしれない、とその子の母親は医師に説明をされ、母親はその笑いを巻き起こす役割を娘の親友である夏紀さんへ託します。
親友さんのために何かしたい、と強く願う彼女はそのお願いを聞き入れ、何とか彼女を笑わせようと日々色々なことをしてみるのでした…ちなみに彼女はそれまでお笑いというもの触れたことはなく、また性格もかなり真面目ですのでそのあたりかなり悪戦苦闘されます。
…そもそもどうして笑いが病を治す力になるの、となるのですが、これは笑う行為により分泌されるホルモンによりNK細胞という悪い細胞を攻撃する細胞が活性化する、という仮説に基づくものとなっているのでした。

夏紀さんの親友で病にかかってしまったのは富士矢舞さんという、学校でのクラスも同じ女の子…どうやら成績は極めて優秀で学年主席を舞さん、次席を夏紀さんというかたちで競い合ってもいらしたみたいです。
彼女も真面目な性格で、当初は夏紀さんの突拍子もない行動にあっけにとられたり、でも時には笑わされたりもしたのですけれど、ある日夏紀さんがどうしてその様なことをしてくるのか、その真意を陰から聞いてしまい…(夏紀さんは舞さんにその真意を説明していません)

その他登場人物、まずは舞さんと同じ病院に入院する榎本りんさんという10歳らしい女の子…関西弁をしゃべるやや毒舌なところもある、けれど関西人(だと思われる)なため笑いのセンスはあり夏紀さんに色々助言をする立場になっていきます。
あとは夏紀さんや舞さんのクラスメイトなかたがたお二人…お二人は舞さんのお見舞いにきたときにたまたま夏紀さんが笑いを取ろうとしている現場に遭遇、その際は何をふざけているのかと悪感情を抱いて去っていったのですけれど、後に夏紀さんがどうしてその様なことをしているのかその真意を知り協力をしてくださることになりました。

お話のほうは、ということで親友さんの病を治すために笑いを巻き起こそうとされる女の子のお話…。
基本的には同じ作者さまな『受付の白雪さん』の舞台を病院にした様なコメディなお話、といってよいのですけれども、そのテーマ上コメディの中にもかなり重くて切ない展開が混ざってきます。
特にこの巻の終盤のお話はちょっと涙なしでは読めない展開となっていましたけれど、それだけ強く親友さんのことを想うその気持ちはとてもよいものです。
シュールさや切なさなどが入り混じった今作、最大の焦点はもちろん最終的に救われる結果になるのかどうか、というところ…そこは何とかなってくださると信じたいところですけれど…。
…ちなみにどうして今作が気になったのかというと、『受付の白雪さん』第3巻の巻末にこちらの第1話が収録されていたから…。

イラストは悪くありません。
百合的には夏紀さんと舞さんの関係がなかなかよいものです。
ということで、こちらはかなり切ないお話でもあるのですけれど、それほどお相手のことを強く想う気持ちが伝わるよい作品…第2巻は2016年冬発売予定とのことで、引き続き見守りましょう。


と、その様な先日はこの様なものを購入してきたり、あるいは届いたりしていました。
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コミックを…
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(7)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(13)
○L -Ladies & Girls Love-(10)
○まなびストレート!SAKRA(2)
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…こちらは全てコミックとなります。

今回は全て過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『まなびストレート!』はこの巻で最終巻となる模様です。
また、『L』は虎穴通販で注文をしたものとなり、てっきりもう少し届くのが遅くなるかと思ったのですけれど、ほぼ普通に届きました…これでしたら次巻以降も虎穴通販で注文をするかたちで購入をしてもよいかもしれません?

今回は数も少ないので別の単行本を同日に読んだりもしてしまい、またその『NKJK』などと一緒に購入している前回購入分もほとんど読めていない状態…ですのでできれば前回購入したものを優先して読んでいきたいところですけれど、『艦これ』な2冊はや百合アンソロジーは優先的に読もうかと思います。
…とはいえ、これら3冊よりも先に購入をしている『艦々日和』をさらに優先させようとは思いますけれども。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装砲、14cm単装砲、九九式艦爆ということで、いつも通りの惨状です。
また、伊401さんを目指して大型艦建造を実施するものの結果は榛名さん…
…演習でお相手の5艦隊全員に明石さんが並んでいるのを見たときの絶望感といったら…その演習ですけれど、きついお相手の場合基本的に旗艦は対空カットインの強力なかたがた、つまり五十鈴さんや霞さんを置いているのですけれど、五十鈴さんもすでにレベル98で霞さんも96と先が見えてきましたので、霞さんが98に達したら次はかわいいのになかなか育てる機会のなかった照月さんを使っていこうと思います(ですので彼女がレベル98に達したりしたら次は初月さんということになりそうです?)

戦いのほうは、例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、はじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ任務に失敗します。
そして何と2回めの出撃も無残に高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされ通商破壊艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し2-2へ派遣、けれどそのはじめの出撃はボスへ流され任務に失敗します。
2回めの出撃でようやく輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が出現、うちい号作戦を円滑に進めるために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
そちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しいずれもボスへ進まされ空母1かつ雷巡2軽巡1の外れ編成と遭遇させられい号作戦に寄与しない上に伊58さんが大破しました。
一方の2-2はボス到達3回(2回は上で触れた通り…)までにはじめの分岐での北上2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、またボスでのヲ級さん編成1回と多少い号作戦に寄与しました。

南西諸島任務でのい号作戦がほとんど進行しませんでしたので引き続き2-3へ潜水艦隊を派遣しつつ1-4への機動部隊派遣も実施します。
1-4は南下させられた場合はもちろんル級さんへ飛ばされ南下しなかった場合も軽空母ルートには乗れず最低限である2しか空母撃沈を行えず、2-3もなぜかボスにばかり進まされボス戦は空母が1しかいないのでかなり難航してしまいます…。
…2-3、初戦の単縦陣な駆逐艦に一撃中破を受けるまるゆさんがつらいです…伊401さんがいれば…。

それでも何とかい号作戦は終了し潜水艦撃沈任務が出現、高速修復材が有り余っていることとあ号作戦に寄与させるべく、1-5へ艦隊を出撃させてそちらを消化することにしました。
1回めの出撃の絶望の初戦はけれど阿武隈さんを狙った雷撃が外れ、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんと日向さんが微少ダメージを受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃の絶望の初戦はやっぱり龍驤さんが中破し無力化、恐怖の第2戦の際に通信エラーが発生し終了、という最低の事態が発生してしまいました…勝手にWi-Fiの電源が落ちるってどういう嫌がらせなのですか…。
悲しい事態かつさらに潜水艦撃沈任務が完了していなかったため仕方ありませんからもう一度出撃を実施、その絶望の初戦はけれど阿武隈さんを狙った雷撃は外れ、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は日向さんが8の損害を受けつつこちらの攻撃が恐ろしく非効率なものとなり相手2番艦及び3番艦が大破で残存しA判定勝利という久しぶりの無残な結果、それでも潜水艦撃沈任務は完了しましたので資源の再利用を実施しました。
…どうもここの初戦のお相手はかなり的確に軽空母を中破してきます…大破しないだけよいのでしょうか。

あとはあ号作戦を消滅させるべく瑞穂さんたちを1-1へ派遣、こちらはボス到達11回北上8回で達成となり、ボス到達数のほうが多くなりましたので順調でしたといえるでしょうか。
これで週間任務もろ号作戦以外は概ね終わったわけですけれど、今日からはどうしましょうか、選択肢が未挑戦の5-3か水上反撃部隊で2-5へ、というものしかないのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月14日

双角カンケイ。

先日読みましたコミックの感想です。
先が怖い展開?
□双角カンケイ。(1)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『桜Trick』を描かれたかたとなります。

内容としましては、双子の別人であることを隠すことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は秋桜ひまりさんという女の子…彼女には双子なあいりさんという姉妹がおりお互いかなり仲がよいのですけれど、高校に入ってからあいりさんが自分に色々隠し事などをしたりしている雰囲気があるのがちょっと不満気味…。
その様なある日、ひょんなことからあいりさんの代わりに(あいりさんに成りすまして)彼女のアルバイト先の本屋さんへ行くことになったのですけれど、そこで一緒にアルバイトをしている先輩さんから、あいりさんだと思われた状態で告白をされてしまいました。
あまりに突然のことにどうしてよいのか解らなくなったひまりさんは、とりあえず友達からとお返事をし、そしてこういうことがあったということを後でこっそりあいりさんに説明しようとした…のですけれど、何とその先輩さんに教えたメールアドレスが自分のものだったのでした…。
しかもその日から先輩さんからのメールがひっきりなしにきてしまい、どうしようもない状態となり…ひまりさんは何とかあいりさんにばれない様に、引き続きあいりさんに成りすまして先輩さんと接することにしたのでした。

その先輩さんは朝霧ちさきさんという長い黒髪をしたかなりの美少女さん…性格なども含め、以前劇場版を観ている『ラブライブ!』の海未さんあたりに重なるところのあるかたでしょうか。
そしてあいりさんなのですけれど、彼女はそのちさきさんに対し、一緒にアルバイトをしている他の、ちさきさんに想いを寄せている女の子と一緒にしてあげたいという気持ちを持っており、お話をさらにややこしい事態にしてしまうのでした…あいりさんご自身は、どうもひまりさんのことを結構想っていらっしゃる様にも見えるのですけれども、でもそれはひまりさんもそうですし、姉妹愛の範囲なのか、それとも…?

お話のほうは、ということで正体を隠した状態でお付き合い状態になってしまった女の子を描いたお話…。
ひまりさんは当初ただ誰も傷つけたくしたくない一心で誤魔化し続けていたのですけれど、どうもいつしかちさきさんと一緒にいたいという気持ちが生じたご様子…でも自分があいりさんでないと打ち明ける勇気などもちろんあるはずもないので、ずるずると深みにはまっていってしまいます。
お話は明るいコメディな雰囲気のものなのですけれど、普通に考えるとこの先ちさきさんやあいりさんに事態がばれてしまい破滅的な結末に至る、としか思えません…そのあたり乗り越えることができるのかそれとも普通に破滅を迎えるのか、こちらも不安になりますけれど見守るしかないでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはかなり高めといえるもの…あとはハッピーエンドになるかどうか、というところでしょうか。
ということで、こちらは見守るこちらもかなり不安になる、けれど百合的にはかなり高めのお話…何とか引き続き見守りましょう。


その様な先日はこちらのアニメも観ましたので…。
2期と3期が収録…
□ミス・モノクローム -The Animation-(2/3)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.8)
 ○声優評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなり、第1期を観ていることから購入をしたものとなります。
こちらは以前読んだものなどコミカライズ版も出ている作品となります。

内容としましては、トップアイドルを目指すアンドロイドの少女の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前観ました第1期の感想と同じとなりましたけれど、こちらはアニメ第2期及び第3期を収録した、直接的な続編となっていますのでそれも当然ですので詳細な説明は省略をします。
その第1期と比較して、今回はオープニング曲も入り1話のボリュームはショートアニメながら第1期よりも数分長くなっており、1期のボリュームも全13話と第1期同様です。
にも拘わらず第1期はそれをDVD2本に分けたのに対し、今回は第2期と第3期を1本に収めるという謎の暴挙を働きましたので、収録時間は実に204分と3時間を越える長さになってしまっています…せめて2期と3期で分けるべきだったのではないかと…(第1期では1本にまとめるべき、と書きましたけれど、さすがに今回はやりすぎ…加減が効かないのでしょうか…)

基本的な登場人物は第1期同様ですけれど、第2期からはモノクロームさんが本格的にアイドルを目指すにあたり、新キャラさんも登場します。
まずはレコード会社のプロモーターである紺野やよいさんさんで基本的にはドジっ子で微笑ましいかたなのですけれど、車に乗ると性格が一変するかたです。
新人アイドルのキャラメルというユニットも登場、モノクロームさんの後輩としてバックダンサーを務めることになり、メンバーはゆいさんとかなさんとあけみさんにあつこさんで、前者3人は(モノクロームさんとやよいさんとマナちゃんと一緒の)演じる声優さんのお名前をそのまま使っていますけれど、最後のかたは滅多に声が出ないという…(atsuko(angela)というかたが演じている様子なのですけれど、何者…?)
その他、ルーちゃんがしゃべる様になりましたけれど、はっきり言ってしゃべる必要なし…そのルーちゃんをはじめ、男性声優もかなり豪華な印象を受けます?(男性声優はよく解らないところもありますが…)
…第2期、第3期ともに最終話には第1期同様に下で触れる『艦これ』の照月さんにしか聞こえない女の子が登場します(ということは照月さんの声優は小松未可子さまです?)

お話のほうは第1期に続いてシュールなコメディ、なのですけれども第2期からは本格的にアイドルを目指す要素が強くなってきます。
第2期ではファーストアルバムを出すべく、そして第3期ではファーストライブツアーをするまでになっていきます。
それが面白さに直結しているか、となるとかならずしもそうとは限らず、面白さでいえば第1期のほうが圧倒的に面白かったかなと思います。
いえ、もちろん今作も面白いことは面白いのですけれど、第1期ほどの印象はなく、また一部普通に気持ち悪いお話があったりして…ミスター・モノクロームは私としてはなしです(何)
また、どうもモノクロームさんの性格が悪くなっている印象で、周囲の皆さんが本当に善人そのものなかたがたしかいらっしゃいませんので、それがより際立ってしまうこともあります…マナちゃんには敵いませんけれども(何)
その他、結構色々な実在の諸々とコラボをしている雰囲気があります…以前読んでいる『よつばと!』に登場したダンボーそのものなものが出てきましたし(ちゃんとエンディングにあずまきよひこさまのお名前がありましたし)、その他『ガールフレンド(♪)』などにその気配を感じます?
…あぁ、なぜ第3期の最終話な打ち上げにあきこさんが出てこなかったのですか…数少ない第1期から登場していた、しかも第2期では重要な役回りのかたでしたのに…。

イラスト…作画は第1期同様といえます。
内容のほうは上で触れた通り第1期ほどの印象はないのですけれど、それでも十分面白いでしょう…モノクロームをもう少し何とかしてくださればよかったのですが…。
音楽はモノクロームさんの楽曲が何曲かあったりしてなかなかよきものです。
声優さまは相変わらず豪華な作品です。
百合的には特にないといってもよいのですけれど…?
おまけも第1期同様といったところでしょうか。
ということで、こちらもかなり変わり種ではあるものの一応以前観ている『シンデレラガールズ』などアイドルものなアニメに連なる内容になってきた印象…さすがに第4期はないとは思いますけれど、果たして…?


『艦隊これくしょん』の開発はドラム缶、12cm連装高角砲、九一式徹甲弾、失敗となり、徹甲弾が出ましたので大当たりといえます。

戦いのほうは、まずは例によっていつも通りに輸送船3撃沈任務を目指して2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達し非常に珍しいことに連日の輸送船4な当たり編成との遭遇となり任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃から5回連続ではじめの分岐で北上させられしかもうちボス到達はわずか1回となり出鼻を大きくくじかれます。
昨日は空母3撃沈任務も発動していましたけれどもその様な無残な有様でしたので南西諸島任務用艦隊が1巡してももちろんヲ級さん編成に遭遇することなどありませんでしたので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しての輸送船エリア行きとなり空母3編成と遭遇し空母撃沈任務はそれで完了となりました。
2-2は最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり荒れた結果といえ、はじめの分岐での北上はともかくとしてボス前で南下するのをもう少し何とかできれば…。

出撃任務について、戦艦2+軽空母1で3-5へ、というものを完了したところ続いて今度は空母を旗艦とする機動部隊で3-5へ、というものが出現…もう普通に北上ルート突破の編成になりますし、月間任務でないなら来月のゲージ破壊時に実施すればよいとも思ったのですけれど、他に実施できる出撃任務が水上反撃部隊で2-5へというものしかなく、それらを無視するとあとは最前線海域である5-3へ、という恐怖が待ち構えていますのでそれよりは、ということでこちらを実施することとしました。
3-5の北上ルートはあまりに大破率が高いのでもうずっと以前に放棄して水雷戦隊ルートのみで実施していたのですけれど、それ以前は空母3重巡洋艦3という編成で実施していましたので、今回も葛城さんを旗艦に空母は瑞鶴さんと翔鶴さんの3人とします。
巡洋艦なのですけれど、先日の3-5出撃任務で対空艦な五十鈴さんを入れて突破に成功しましたので今回もそうするとして、残りお二人は筑摩さんと利根さんとしました。
…戦艦2軽空母1で先日突破したのですから、今回も空母1戦艦2にすればよいのでは、とも思ったのですけれど、ひとまずはこれで…。

その皆さんによる出撃、初戦は赤いタ級さんなどとの戦いとなり完全勝利となりました。
問題その1な第2戦はタケシーの様な艦載機を飛ばすヲ級さん改に金のヲ級さん2と金のタ級さんというものすごくきついお相手との戦いとなり航空戦は五十鈴さんが対空カットインを発動させつつ航空優勢にとどまりつつ、何と完全勝利となりました(この編成でもここまでできるのですか…)
最大の問題である第3戦、牛丼を食べる北方棲姫さんとの戦いは輪形陣を取り切り抜けることとし、やはり護衛要塞5な編成となり航空戦は五十鈴さんの対空カットインが不発に終わりつつ航空優勢は取り、北方棲姫さん損害その他撃沈に対し筑摩さんと五十鈴さん中破となりA判定勝利となるものの先へ進む権利は得ました。
そうしてたどり着いたボス戦はツ級さんに金のタ級さんや金の輸送船2などとの戦いとなり、航空戦は輸送船1しか撃沈できなかったものの問題なく昼戦で敵の全滅に成功しました。
…艦載機について、空母の皆さんのものは大丈夫でしたけれども筑摩さんの瑞雲が残り1機、利根さんのものは全滅となってしまいました。

これでこちらの任務も無事完了したのですけれど、得られたアイテムが改修資材3つと戦闘糧食2つという、どうも月間任務なのではないかという印象を受けるアイテムとなっていました…月間任務って大抵改修資材が得られますし、戦闘糧食も現状月間任務な演習7回勝利でしか得られませんから。
この任務が月間任務なのでしたら、来月からはもちろん3-5のゲージ破壊時に実施しましょう…もちろんこの任務による1回出撃以外はいつも通りに水雷戦隊ルートで突破を図りますけれども。
そしてこの北上ルート、やはりボスへさえ到達できれば非常に安定している感じで、そして先日と今回とで五十鈴さんを入れてみたのですけれど、それがよかったのかどうか、いずれも1回の出撃で目的を達することができました…対空カットイン発動率は50%といった印象ですけれど、今後も五十鈴さんを入れていきましょうか。
…毎月1つ得てはすぐに3-5で五月雨さんが食べてしまう戦闘糧食が得られたのは非常に嬉しいところ…さっそく五月雨さんに装備しておきます。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、海上護衛強化月間とあわせて、日向さんへ熟練度の消滅した瑞雲を載せて出撃します。
その絶望の初戦は日向さんと並び順を入れ替えた龍驤さんがさっそく中破し無力化、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は雷撃が全て日向さんへ向かい15の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
…龍驤さんの順番を2番艦にしても3番艦にしても初戦で妙に狙われ中破します…かといって旗艦は駆逐艦固定にしたいですし、4番艦はボス戦での2巡めを考え念のために軽巡洋艦固定にしたいですから、もうどうしようもないです?

これで先週の1-5出撃任務は完了、同時に海上護衛強化月間も完了となりましたけれど、そのタイミングで熟練零戦21型を搭載した空母を旗艦とし零戦52型を2廃棄、という任務が出現しました。
ただこの任務、毎月いつの間にか出現している鳳翔さんを旗艦として熟練搭乗員を必要とする任務同様にここ数ヶ月毎月出ている記憶があり、そして熟練零戦21型ももうあと1つしか残っていませんし、これをしても得られるものが微妙ですので放置することにしました。
…機種転換任務が2つずっと残っているのは見栄えが非常によくありませんけれど、こんなものを毎月続けるのは無理ですし仕方ありません…。

これで現状実施可能な出撃任務が水上反撃部隊で2-5へ、というものだけになってしまいました…条件を見ただけで厳しそうと敬遠していたこちらですけれど、他の出撃任務が案外何とかなっていますのでこちらも実施してみます、か?
けれどこちらって毎月はじめはないのにいつの間にか出現しているということで明らかに月間任務で、これを毎月するのってかなりつらそう…ひとまず今月一度挑戦してみて、やはり無理そうでしたら今後も無視をする、ということにしましょうか。
と、とりあえず今日は月曜日ですので、週間任務の消滅のみに注力しましょう。


無印の『七竜』のレベル上げはようやくレベル98にまで達し、あと1で99となるところまできました。
実のところ、レベル80あたりからレベルが上がっても能力値のupが全く見られなくなりましたのでレベル上げにあまり意味がなかったりもするのですけれども、スキルポイントを得る手段がレベル上げしかありませんので仕方ありません…けれど99まで上げても全てのスキルを覚えられるだけのポイントは得られません…。
…フロワロを踏んでいるとごく稀に出現するフロワロシードから得られる経験値が26,000を越えるというとんでもない数値に…どうもこれは一定値ではなく、次のレベルに必要な経験値の半分が得られる仕様になっているっぽいです?

一方の『3』もパーティメンバーが全員揃いましたので、ひとまずのんびりレベル上げを実施することにしました。
こちらは無印とは違い敵を呼び寄せるパーティスキルがありますので楽…セーブポイント上でそれを使用し続ければ回復も勝手にしていきます(ただ、無印は上で触れた通り歩いてフロワロを踏んでいかないとフロワロシードが出ませんのでこのスキルがあっても使えません)
ただ、現状のパーティでは全体攻撃がないのがつらいところで、経験値やスキルポイントは全員へきちんと一定に行き渡りますから、レベル上げをする際はティナさんを全体攻撃ができる里緒菜さんやかなさまへ変更する、というのもありかもしれません。
サムライのアサミーナさんも全体攻撃スキルを持っているのですけれど、双剣モードでは使えないのがつらい…フロワロシード対策に14回連続攻撃のできる双剣モードは捨てられませんので、全体攻撃はやはり他の誰かに担ってもらう必要があるのでした。
…ただ、こちらのフロワロシードは無印の様に膨大な経験値を持っているわけではなく多めのスキルポイントを持っているだけ、ですので逃がしてもそう惜しくない相手だといえばそうなのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月13日

私が死んでも笑ってくれますか?

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○おにまん(2)
○双角カンケイ。(1)
○はるかなレシーブ(1)
○艦これプレイ漫画 艦々日和(5)
○魔法少女ここねはかく語りき(3)
○東京自転車少女。(11)
○ヤマノススメ(11)
○セントールの悩み(12)
○うさかめ(2)
○NKJK(1)
○ヴァルキリードライヴ マーメイド(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『おにまん』から『はるかなレシーブ』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスですけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
『おにまん』は過去に既刊を読んでいることから購入…この巻で最終巻となります。
『双角カンケイ。』『はるかなレシーブ』は何となくよさそうに感じられたりしたこともあり購入をしました。

『艦々日和』から『うさかめ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『魔法少女ここね』『東京自転車少女。』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『NKJK』は色々気になったこともあり購入をしたものとなります…今日の日誌のタイトルはこちらの帯から取ってみました。
『ヴァルキリードライヴ』は別の意味で気になったので購入…いえ、とっても大好きなあのかたがこの作品のアニメにかなり厳しい評価をされていらっしゃり、今回こうしてそのコミカライズ版が登場していましたので、怖いもの見たさで…(何)

今回は以前読んでいる『桜Trick』の作者さまな作品な『双角カンケイ。』が非常に気になりますのでまずはそれを最優先で読むことにして、あとは『艦々日和』や他のきらら系作品などから読んでいきたいものですけれど、現状未読の作品もかなり溜まっていますので、そのあたりとの兼ね合いが難しいところです
以前読んでいる『L』の最新刊も昨日発売だったのですけれど、こちらはお店で購入するのがなかなか難しいところがありますので虎穴通販で注文しています…あの通販は同人でない単行本の発送はかなり遅かったりしてこちらもいつ届くか解りませんけれど(もしかして1ヶ月単位で遅れることも…次巻購入をどうするかは少し考えましょう)、未読の作品がかなり多く溜まっていますし焦らず待ち、届いたときに読むことにしましょう。
…そちらは昨日みたいにお仕事帰りに本屋さんへ軽く立ち寄って、という買いかたは不可能ですのでそうしたのですけれど、実は月曜日にお休みを取っていてそこでその日に発売予定な『艦これ』なコミックなどを購入してこようかなとも考えており、そのタイミングでしたら購入機会もあったかもですけれど、もう注文してしまったのですからそれを待ちましょう(そもそもそれなら今回のものたちも月曜日にまとめて購入してこればよかったのですけれど、どうしても『双角カンケイ。』が気になってしまって…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm単装機銃、20cm連装砲、九九式艦爆となりいつも通りの惨状…なのですけれど、何気に25mm単装機銃という装備ははじめて見る装備でしたりし、妖精さんがかわいいです。
…そしてまた3-2へ出撃していたザラさんから瑞雲を降ろすのを忘れていて演習で熟練度が消滅してしまいました…せっかく回復したのに…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達し輸送船4の当たり編成との遭遇となり、珍しくはじめで任務達成となりました。
…もっとも、昨日は輸送船5撃沈任務も同時に発動していましたので、例え2撃沈にとどまっても3撃沈任務はなぜか達成となったわけですけれども(何)

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの3回連続でボス前へ直行したかと思えば次の4回は連続ではじめの分岐で北上と、結局いつも通りにはじめの分岐での北上のほうが多くなってしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上はその4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、まずまず悪くない結果となりました。

出撃任務はもはや厳しいものしか残っていないのですけれど、それでもあのかたのお話をうかがうと非常な恐怖しか感じない5-3へ向かうよりはまだましなのかも…ということで、それらのうち3-5へ戦艦2+軽空母1で、というものに挑戦をしてみます。
確かこの海域はこれ以上戦艦や空母を増やすとルートが逸れてしまい、なおかつ任務条件に正規空母不可と明記されていますので、残りは重巡洋艦以下で組むしかありません。
ただ、この編成ですともちろん北上ルートとなるわけながらそちらは敵艦載機の跳梁が激しく、ですのでもう3-5はずっと水雷戦隊ルートでやっているわけで…空母3でも厳しい戦いとなるここを軽空母1で向かうわけですから、相当な覚悟が必要になります。
幸いというべきか、ボス艦隊はそれほど強くありませんので、思い切った編成を実施…旗艦は対空カットインの五十鈴さん、戦艦の比叡さんと榛名さんには徹甲弾ではなく三式弾を装備、軽空母の隼鷹さんには艦戦のみを装備、そして残りお二人は航空巡洋艦の筑摩さんと利根さんとし瑞雲を1スロットに装備、そして第3戦は3-5水雷戦隊ルートの第2戦や4-5南ルートの軽巡棲鬼さん戦同様に輪形陣を取るという、対空装備を充実させて逃げ切る作戦を取ってみます。
…上で触れた通り演習で瑞雲12型の熟練度が1つリセットされてしまいましたので、利根さんの瑞雲は六三四空のものとなってしまいました。

その皆さんによる出撃、初戦は空母なしな赤いタ級さんたちとの戦いとなりここは単縦陣を取り完全勝利で切り抜けます。
問題その1な第2戦はタケシーの様な艦載機を飛ばす金のヲ級さん2に金のタ級さんとの戦いとなり複縦陣を取り、五十鈴さんの対空カットインが発動しつつ航空優勢は取れ完全勝利を収めることに成功しました。
そして最大の問題の第3戦、北方棲姫さんとの戦いは当初の予定通り輪形陣を取り逃げの構え、相手編成がゲージ破壊直前な編成の護衛要塞5になってしまっておりしかも五十鈴さんの対空カットインも不発で制空権は優勢すら取れず、五十鈴さんが中破し榛名さんが小破に対し護衛要塞2の撃沈に留まるもののB判定勝利をし先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦はツ級さんを旗艦に金のタ級さんに金の輸送船2というやはりゲージ破壊直前の編成となっており筑摩さんが中破しますけれども水雷戦隊ルートとは違いこちらの編成もかなり強力ですので昼戦で敵の全滅に成功しました。
筑摩さんと利根さんの瑞雲は熟練度が低下してしまったものの全滅はせず低下するにとどまりました。
…そういえば、北方棲姫さんが明石さんなどと同様に牛丼を食べているイラストになっていました…こういう機会でもないと彼女に会う機会はありませんので、その意味では悪くなかったのかも、です?

これで戦艦2+軽空母1で3-5へ出撃、という任務は無事完了、何と一式徹甲弾が得られました…この様な装備が得られるということは、こちらは別に月間任務というわけではなさそうです。
そして引き続いて今度は航空母艦を旗艦とした空母機動部隊で3-5へ出撃、なる任務が出現してしまいました…これ、月間任務ではない雰囲気ですのでもう来月のゲージ破壊時に回してしまえばよい気もするのですけれど(現状相手編成がゲージ破壊直前の状態になっていてよりきつくなっていますし)、でも他に受けられる出撃任務は水上反撃部隊で2-5へ、というものくらいですし、それも放棄すると後は5-3へ、ということになりますので、引き続いてこの3-5出撃任務その2を受けてみましょうか…(というより、空母中心の編成って普通の北上ルート突破編成になりそう…)
…五十鈴さんによる艦載機迎撃は案外有効な雰囲気…でもたまたまでしただけ、かもですし今日の編成はどうしましょうか…。

あとは1-5への3回出撃任務が発動していますので海上護衛強化月間とあわせて1回実施、伊勢さんには熟練度が低下してしまった瑞雲たちを載せます。
その絶望の初戦は阿武隈さんが3の損害、恐怖の第3戦は満潮さんが3の損害、ボス戦は満潮さんが中破し伊勢さんも10の損害を受けるものの敵の全滅には成功しました。

瑞雲の熟練度を回復させる意味も込めて秋津洲さんや瑞穂さんを含む艦隊で3-2へ向かうのですけれど、よく見ると…瑞穂さんの三方に牛丼が載っています。
一時期高角砲になっていた気がしたのですが…もう瑞穂さんのイラストは何が載っているのが通常状態なのか解らなくなりました(何)
…秋津洲さん+瑞穂さん+空母1or速吸さん+航空巡洋艦1orザラさんという4人の編成での3-2出撃は、あるいは空母2編成よりも安定した戦いができたりします…ただ、空母2編成に較べて枠が少々少なくなりますので、後は駆逐艦2を入れるのが限界でプリンツ・オイゲンさんを入れることはできなくなりますが…。


無印のレベル上げも実施しつつ進行している『七竜3』はいよいよやり直す前にたどり着いた最後よりも先へ進むことになり、遺跡とかした封印区レデインの探索を実施します。
少し上へ上がると何かを探して幽霊の様に現れ消えるアイテルさんがおり、それとは別に大量のドラゴンが見つかりましたので一時撤退します。
エメルさんはアイテルさんの話を聞くと自ら塔へ赴くとおっしゃりますけれど、その前にアサミーナさんたちのパーティを強化することとなり、新たな外見と職業が追加されるとともに3組めのパーティを組み込める様になりました。

その3組めのパーティは悩んだ末…
かなさま登場…?
…この様にし、メイジのかなさまとバニッシャーのサリサディアさん、それに職業はそれで全て埋まりましたので最後はエステルさんと同じフォーチュナーなティセちゃんとしました。
ついにかなさまが登場したわけですけれど、外見は以前第2作をしている『2020』の様な完璧なものはなく、髪の色も緑がかってしまいました…声も『2020』と同じものはなく(同じ声優さま、はいるのですが…)今回は一言で言えば高町なのはさんになってしまいましたけれど、でも案外声は違和感なく合っています。
サリサディアさんについては金髪にしての真綾さんとで悩みましたけれど、いずれにしても一番イメージに合わせづらい…。
最後のティセちゃんは猫耳枠…いえ、ルシェで少し幼い外見ということで彼女とし、声も意外と合ったものがありました。
…カザン共和国で得られる職業が2つ、というのは少々さみしい気が…無印からプリンセスあたりを持ってきてもよかったのでは…(それか『2020-2』にあったアイドルとか…)

これでついにパーティが全員分埋まり…
第1パーティ
…第1パーティはアサミーナさんとすみれさんとティナさん…
第2パーティ
…第2パーティは彩菜さんと里緒菜さんとエステルさんとなりました。
メインは第1パーティなのですけれど、今作はアサミーナさんとすみれさんの再現度が極めて高いので今後もこのお二人は完全に固定、変更があるとすればティナさんをかなさまと変更するかどうかなのですけれど、再現度でいえばティナさんのほうがかなさまよりも高いので悩ましいところです(かなさまは『2020』で極めて高い再現度を誇っていましたからそちらで満足して今回は控えに回ってもいいのかも、って…?)
この9人について、それぞれの皆さんの声の出演と外見と声がどれだけイメージに合っているか、という再現度を書くとこの様な感じになるでしょうか。
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○アサミーナさん(茅野愛衣さま):声95%/外見90%
○すみれさん(瀬戸麻沙美さま):声100%/外見100%
○ティナさん(佐藤利奈さま):声95%/外見80%
○彩菜さん(甲斐田裕子さま):声60%/外見100%
○里緒菜さん(井上麻里奈さま):声75%/外見60%
○エステルさん(豊崎愛生さま):声70%/外見25%
○かなさま(田村ゆかりさま):声80%/外見60%
○サリサディアさん(寿美菜子さま):声40%/外見40%
○ティセちゃん(金元寿子さま):声80%/外見80%
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…特に外見について非常に限られた選択肢しかない中でこれだけの再現度を得られたのは上々といえるでしょう。
声優さまについて、『2020』では一貫してアサミーナさんの声は水樹奈々さまだったのですけれど、今回はほんわかしたものがありましたのでそちらに…水樹奈々さまや堀江由衣さまに沢城みゆきさまなど錚々たるかたが他にもいらっしゃるのですけれど、今回は使う機会がなく…。
アサミーナさんの声はほぼ完璧なのですけれど、料理を作る際の台詞に違和感しかなくってそこが減点(超完璧、って…そんな言葉づかいアサミーナさんはしないです…)ながら、ただ料理は第1パーティのリーダーでいる限りすることはありませんので、気にしなくてよいといえばそうだとも言えてしまいます(ではその台詞はどこで確認したのかといえば、セーブをしない状態でリーダーを変更したのでした…ナガミミさんぬいぐるみへ声をかけた際の皆さんの台詞も聴きましたけれど、やはりすみれさんが完全にすみれさんで完璧すぎます)
ちなみに『2020』のかなさまは今作のすみれさんと同等の再現度といえるでしょう(声優は悠木碧さま)

また、第3パーティは他の皆さんとのレベル差が激しくなってしまいましたが、これは転身をすることで解消することができます…つまりかなさまたちよりも先にレベル99に到達するアサミーナさんたちには悪いのですけれど、全員がレベル99に達した時点で転身を行うことで全員をレベル89かつ経験値も統一できるということで、以降延々転身を繰り返し能力値を最大にします。
それを実施するのはどうしましょう、『2020-2』は第7の帝竜のいる場所で実施しましたし、今作でもラストダンジョンに至る1つ手前あたりで実施したいものです。
…スキルポイントの差はどうにもなりませんけれど、せめてスキルポイントupのアイテムをかなさまたちに優先して使用しましょうか。

ここまで私にしては比較的さくさく進めてきましたけれど、パーティメンバーも最大人数になりましたので、ここからはのんびりレベル上げをしても問題ないことになります…ちょっとのんびりしましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年03月12日

天使がいるコンビニに来てみませんか?

現在予約をしている百合ゲーム…
『りりくる Rainbow Stage!!!』応援中!2016年3月25日発売予定!
こちらに公式サイトのある『りりくる RainbowStage!!!』について、発売予定日が3月25日から4月28日と1ヶ月延期となってしまいました。
普段はあまり発売延期は気にしないことにしているのですけれど、今回は非常に重大な問題をはらむことになってしまい、正直に言うとかなり困ってしまいました。
いえ、4月下旬に発売延期をされてしまうと…
eye★phon(アイ・フォン)『つい・ゆり 〜おかあさんにはナイショだよ〜』
こちらに公式サイトのある『つい・ゆり』と発売日が1週間差と極めて近くなってしまうのです。
さらに1ヶ月後の5月27日にはこちらに公式サイトのある『FLOWERS』秋編の発売も控え、本来でしたら3月末の『りりくる』から1ヶ月刻みに出る百合ゲームを1ヶ月で1作ずつしていこうという目論見が大幅に崩れることになってしまい、これは一番はじめに届く『つい・ゆり』をはじめに行い、そのクリア時期によって先に『FLOWERS』となって『りりくる』は最後に回すことも検討しなくてはならなくなってきました。
…もちろん、『つい・ゆり』や『FLOWERS』秋編も発売延期になる可能性がないこともない、わけですが…(何)

…ところで、『FLOWERS』秋編はバナーを用意してくださらないのでしょうか…
FLOWERS
以前している夏編まではあったのですが…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ヴぁるばいと!(2)
■あまーさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、コンビニエンスストアでアルバイトをする女の子たちを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きその様な皆さんのアルバイト風景が描かれていきますけれど、はじめのお話でいきなりコンビニアイドルなるかたが登場、さらに安里さんがコンビニのテーマソング募集で最優秀賞を取っていたことが発覚しそのアイドルなかたに一緒にアイドルをしないかと誘われたりもします。
その際、彼女は他にしたいことがあると言って断るのですけれど、これは終盤の展開につながる要素で…?

その他、ののさんが交換研修で一時期一緒に働くことになったり、なぜか夏の例の大きなイベント会場で応援として働くことになったりするのですけれど、終盤ではどうしてアルバイトをしているのか、という話に…。
その様な少し重めとも受け取れるお話が入ってくることからも解る様に、この作品はこの巻で完結、最終巻となります。
響乃さんのけじめをつけた結果、というのが百合的には気になるところですけれど、ともかくつばめさんもアルバイトへ対する一つの答えを出し、それへ向けてこれからも今しばらくはアルバイトを続けることになるのでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりつばめさん周り…響乃さんやののさんがなかなか悪くありません。
ということで、こちらはアルバイトの正統派といえる(?)コンビニエンスストアを題材としたお話で、なかなか悪くないものだったかと思います。


その様な昨日は先日届きました『ミス・モノクローム』のDVD…といってもblu-rayですけれども、ともかくそちらを観てみました。
こちらは以前第1期を観ているものとなり、今回届いた1本で第2期と第3期が一挙に収録されています。
ただ、そのため収録時間が204分と3時間以上のボリュームとなってしまっていますので、昨日は第2期分のみ観てみたのでした。

内容は第1期に較べてだいぶアイドルものになってきて、でも吹き飛んだお話が多々あるところは共通していました。
ただ、面白さでいうと第1期ほどの飛び抜けたところはなかった印象…というより、新キャラのやよいさんや新人アイドルさん、それに第1期にも登場していたものの背景でしたあきこさん、そしてマネオさんたちが皆さん本当に心底から善人で、そのいい人たちを邪険にしたり冗談で振り回したりと、モノクロームさんの性格が悪く見えてしまいちょっと残念な感じ…。
ただ、マナちゃんについては…やはり腹黒い…。

今回一番面白かったのはKIKUKOさんの永遠の17歳を続ける理由、そして17歳教なる宗教が発足したというところでしたでしょうか(何)
ともあれ第3期がまだありますので、引き続き観てみましょう。
…そういえば、こちらも物語の主要舞台は上の作品同様にコンビニになっていましたっけ…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、4連装魚雷、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造は大鳳さんを目指すものの飛鷹さんという結果となり、無為にボーキサイトが消し飛ぶという、こちらもいつも通りの惨状となりましたが、同時に実施した最低値での建造ではまるゆさんが登場しました。

その様な昨日はメンテナンスが実施され、何やら6-4なる新海域が実装されたそうですけれど、5-2までしか進んでいない私には関係のないことでした(何)
台詞では任務受領画面での大淀さんがかなりたくさんしゃべる様になっていたり、ホワイトデーなボイスがたくさんのかたに…五月雨さんにはなかったものの由良さんなどたくさんの皆さんに追加されていました…ツンデレの満潮さんや霞さんが非常に微笑ましいものです。
家具も色々新しいものが出ており、中には家具ポイント150,000という恐ろしい値のものがありそちらには手が出ませんでしたけれど…
お茶会仕様…
…お部屋を完全お茶会仕様にできましたのでよい感じではないでしょうか。
そして画像の通りついに艦隊にいる明石さんもお店同様の満面の笑顔の仕様となり、非常に微笑ましくよい感じです。
ちなみにアイテム屋さんにホワイトデー用のクッキーが売っており、ポイントが多少余っていましたので購入してみると…
明石さん…
…明石さんの表情が微妙に変化しました(ちなみにこのクッキー、購入済みアイテムから取り出した時点で資源になって消滅してしまいました…完全に失敗しました…)
その他、編成任務が新たに白露さんを旗艦にして時雨さん、春雨さん、五月雨さんの4人による艦隊を編成、というものが出現しており、全員いることはいるのですけれど、春雨さんは現在改仕様に向けて遠征に出ていますので、改仕様になれたらこちらを実施しようと思います(同様な理由で霞さんを旗艦に足柄さん、大淀さん、朝霜さん、清霜さんによる艦隊を編成、というものも朝霜さん待ち…)

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれどはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされてしまい任務に失敗します。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成に遭遇させられ、通商破壊艦隊は任務に失敗して終了しました。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し2-2へ派遣、輸送船エリアへ到達しル級さんが存在するものの輸送船も3存在する編成と遭遇し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、まずはただろ号作戦の進行度が芳しくないことから特設艦隊をもう一度出撃させたのですけれどもこれがボスへ進んでしまいました…それはよいのですけれど、雷撃戦でお相手が2残っている状態で片方へ全員で雷撃して片方を残存させる、というよくある現象をやめていただきたいです…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回となり、輸送船エリアへの到達数は多めとなったものの、漏れなくル級さんの存在する外れ編成、大外れ編成となったため輸送船撃沈数はそれほど増えない結果となりろ号作戦は80%以上達成止まり…(けれど下で触れる様に少々意外なことが発生…)
…この数日の傾向としてやっぱり異常といえるほど皆さんの被弾率が高く、今回もまた南西諸島任務用艦隊24人中19人が損害を受ける結果となりました…何なのでしょうこれ、もうすぐ3,000個に達する高速修復材を消費させようという意図なのでしょうか…。

出撃任務について、西村艦隊で5-1へ、というものも完了しましたので、次は戦艦3+軽巡1で5-1へ、というものに挑戦してみることにしました。
難易度の高めの海域に軽巡を出撃させる、という久しぶりの機会となりますのでここは由良さんを旗艦とし、西村艦隊任務の際に航空戦艦と航空巡洋艦の一人ずつに瑞雲を2ずつ搭載して何とかなった経験を活かし今回もそれを採用することにします。
ですので編成は由良さんに山城さんと扶桑さん、もうお一人の戦艦は長門さん、そしてルート固定は駆逐艦2は諦め筑摩さんと高雄さんとし、扶桑さんと筑摩さんに瑞雲を2ずつ載せ、ボス艦隊に潜水艦がいる可能性がありますので由良さんには対潜装備をしていただきましたけれど、今回は対空カットインをできるかたがいなくなりましたのでやや不安が残ります。
…対潜戦な演習でレベル98な軽巡のかたがたを優先して出していた結果、いつの間にか由良さんの次のレベルまでの経験値が10,000を切ってしまっており現状レベル99に最も近くなってしまうにいたっていました(あとは飛鷹さんが残り9,900でレベル99…)

その様な皆さんの出撃、はじめの分岐は南東へ進みその初戦は赤い軽空母を旗艦とし金のタ級さんを含む編成となり航空優勢を取り大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
そこの分岐はさらに南東へ進み第2戦はまた赤い軽空母を旗艦とし金のル級さんを2含む編成となり航空優勢を取りつつなぜか戦艦のかたがたがことごとく単発攻撃しかせず扶桑さんが小破させられつつ敵の全滅には成功しました。
その先の第3戦は赤い軽空母3の編成と遭遇し航空優勢はもちろん取れないものの敵の全滅には成功しました。
その先はボス戦となり、先日の西村艦隊による出撃の際と同様に赤い輸送船を旗艦とし金のタ級さんが2存在するものの空母も潜水艦もいない編成となり、自動的に制空権を確保でき昼戦で敵の全滅に成功しました。
ちなみにボス戦で空母がいなかったということもあり、瑞雲の全滅はありませんでした。

こうして水上打撃部隊で5-1へ、という任務は無事終了…ボスの編成が恵まれたとはいえやはり瑞雲でも何とかなり、これは毎月実施してもよさそうな任務かもしれません。
ただ、この任務を完了すると続いて戦艦2と軽空母1かつ正規空母なしという編成で3-5へ、という更なる厳しい任務が出現してしまいました…3-5の北上ルートは敵空母や北方棲姫さんによる敵航空機の跳梁が激しく正規空母3編成でも突破がなかなかできず結果もう水雷戦隊ルートのみの挑戦とした場所ですし、そこを軽空母1で向かうのはいくら何でも無茶です。
けれどこれ以外で実施可能な出撃任務はもう水上反撃部隊で2-5へ、というものくらいしかなく、この両方を放棄すると5-3へ出撃ということになります…とっても大好きなあのかたが非常に苦戦していらっしゃる恐怖の印象の強い5-3へ行くくらいでしたら、その前にダメで元々でこれらを実施したほうがよいです、か…?
…そして由良さんのレベル99までの経験値が残り7,000程度となり、圧倒的にもっとも近しい位置にいるかたになりました…これは今後は演習に出すのは控えますけれど、でも由良さんでしたら五月雨さんを除く最速のレベル99到達者にふさわしい気もして…?

意外なことにその5-1出撃の輸送船1撃沈のみでろ号作戦が完了になっていましたので1-5への3回出撃任務が発動、海上護衛強化月間とあわせて昨日から3日で1回ずつ実施することにし、軽巡洋艦を阿武隈さんにして出撃を実施しました。
その絶望の初戦は例によって龍驤さんが中破し無力化、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は阿武隈さんが4の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
…昨日は忘れていましたけれど、やはり龍驤さんと航空戦艦の編成を入れ替えたほうがよさそうな印象です?


無印のレベル上げとともに実施している『七竜3』はブラスターレイブンと三度遭遇、ついに彼の正体が明らかになるところから…そういえばブラスターレイブンの出てくる作品はムラクモ機関に関わった人物が作った、というお話があったのでしたっけ…。

それからいよいよ無印の時代である5,000年後であるカザン共和国へ向かうことになり、やり直す前はここで終了して無印へ移行しましたので、ここから先はいよいよ未知の領域ということになってきます。
真竜ヘイズがいるのは無印の時代にはなかった塔であり、それはアトランティスにあった封印区レデイン、つまり真竜ニアラのいた場所であり、そこが遺跡となって出現したらしい…ですのでウラニアさんを連れていきそこの門を開くことになります。
…ちなみに真竜ヘイズを竜殺剣に封印しもう一体の真竜を倒した、という歴史が語られますけれど、そこで倒された真竜がニアラである、とはやはり語られません…以前している『2020』での真竜がニアラであった事実も「なかったこと」にされてしまいましたし、これでよいのでしょうか…。

その際にギルドオフィスで真竜ヘイズ討伐の指揮を執るエメルさんにお会いできるのですけれど、彼女の身体はかなり限界にきている模様…アイテルさんも行方不明の様子ですけれど、個人的には大好きなエメルさんに対しアイテルさんはあまり好きでないので別に…(何)
そもそもエメルさんは以前している『2020-2』で真竜フォーマルハウトにより消滅させられていたのですけれど、その後再構築でもできたのでしょうか…あのエメルさんが亡くなられるシーンはかなり泣かされたものですけれども…。

そのエメルさんのお話では学都プレロマはすでにフロワロに沈んでしまっているとのこと…。
また、学都からの学士やミロス連邦国から騎士団長、さらにルシェもいらっしゃるのですけれど、いずれも無印では見なかったかたがたで、エメルさん以外に無印の登場人物は一切見られず、竜殺剣の封印が長い時間でほころんできた、という話からも今回は無印からさらに少なからぬ時間が経過した未来のお話になる模様です。
ともかくここからは無印に重なる世界観のお話、まずはレデインの遺跡の探索を行うことになり、ここから先は本当に未知の領域になりますので焦らずのんびりいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月11日

月見ヶ丘団地55号棟

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○ご注文はうさぎですか??(3)
○ミス・モノクローム -The Animation-(2/3)
○PI-09
○チョコレイトディスコ
○Lune2
○月見ヶ丘団地55号棟
○薬師の白猫
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…上2つ(3つ?)はDVD、その他は同人誌となります。

DVDたち、『うさぎですか??』は一連で予約をしているアニメシリーズで、今回は全巻収納boxがついてきました。
『モノクローム』は以前観ました第1期が面白かったことから予約をしていたもので、この1本で第2期と第3期の両方が収録されています…こちらには特典として『ミス・モノクロームのアイドルのたまご とらのあな編』なるCDがついてきました。

では、同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。

○PI-09《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をした、3月6日に出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊同様にどうやらゲーム中であったイベントを題材にしたりしたコメディなお話となっています。
やっぱり例によって私はゲームをしていないのでそのあたりは少しよく解らないところもあったりするのですけれど、今回はバレンタインなどがメインでした?

○チョコレイトディスコ《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『FLOWERS』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をした、2月21日に出たらしいものとなります。
内容としましては、夏編のエリカさんと千鳥さんのバレンタインなお話…。
こちらは明るい雰囲気のコメディな作品で、すっかり素直になった千鳥さんが微笑ましくよきものです。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『10周年だよ!全員集合!』などを描かれたかたとなっていました。

○Lune2《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、こちらは以前購入をしている『別冊エトワール』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をした、昨年の夏のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、その『別冊エトワール』同様に以前読んでいる『月と世界とエトワール』に関する作品となっています。
とはいえこちらは過去に公開されたイラストなどを収録したもの、といったところ…バレンタインに関するちょっとした4コマも収録されており、やはりこの作品は登場人物もよい感じで好きな作品です。

○月見ヶ丘団地55号棟《【CHS】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらも上の作品と同じサークルさまの作品ということで購入をしました、昨年末の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、同じ団地で暮らす二人の女のかたのお話…。
主人公は新人漫画家のかたで、ひょんなことから階下で暮らす一人暮らしの女のかたと知り合い、彼女のことが気になって彼女を主人公とした作品を描きはじめるのですけれども…こちらは百合的にはこれから、といった雰囲気のお話ながらボリュームも十分でよいお話となっています。

○薬師の白猫《【にらたま】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★》
こちらは1月31日に出たらしいものとなります…なお、こちらは年齢制限のある作品となりますのでご注意ください。
内容としましては、タイトル通り薬師な女性と彼女と一緒に暮らす猫耳な女の子を描いたお話…。
年上の女性と幼い雰囲気の女の子の百合なお話、かつファンタジーな雰囲気ということで前回購入をしました『竜灯屋台のリディアとルー』に通じるところのあるもの…そういうカップリングもよいものです。

今回は何やらバレンタインに縁があった印象…2月あたりに出た作品たちだから、といいたいところながら『Lune2』は昨年夏の作品なのですよね…(何)


その様な先日はこの様なものも届いていました。
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手をつけるのは当分先…?
○サモンナイト6 LostBorders 失われた境界たち
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…こちらはヴィータさんな機種の作品となり、以前『5』をしていたりと好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。

こちらは15周年記念豪華パックなる限定版となっており、サントラや画集など色々特典がついてきました。
タペストリーは店舗特典の模様です。

ただ、こうして購入をしたのはよいのですけれど、現状はほぼ完璧なアサミーナさんと完璧なすみれさんを再現できてしまう『七竜3』を無印とともに進行、しかもかなり堪能してしまっていますので、今作を手に付ける機会が生じるとしたら、とっても大好きなあのかたが相当お気にされているといったことがない限りは、その『七竜3』が完全に終了してから他に何もない場合に、ということになるでしょうか。


その様な先日は上で触れたDVDのうち『うさぎですか?』第2期の第3巻を観てみました。

第5羽は『ひと口で普通のもちもちだと見抜いたよ』ということで、ココアさんの姉がやってくるお話…。
けれどその姉、モカさんはなかなかラビットハウスへ現れませんので、ココアさんはお店を出て探しに行くことにし、それと入れ違いでモカさんがやってきてしまいます。
モカさんははじめは変装をしてココアさんの出現を待とうとしたのですけれど、ココアさんが焼いたパンを食べて我慢できなくなり正体を現してしまいます…要するにこの話のタイトル通り彼女の焼いたパンが普通のもちもちしかないことを見抜いたわけです(何)
ココアさんがお店へ戻ってくる前にモカさんはその姉の力でチノさんやリゼさんを圧倒してしまわれ、それを見たココアさんはちょっとショックを受けたり…ここからお二人の少々厄介な関係がはじまります(何)
モカさんは数日間ラビットハウスで過ごすことになったのですけれど…?

第6話は『木組みの街攻略完了(みっしょんこんぷりーと)』ということで、モカさんが帰るまでのお話…。
その姉の力により周囲の皆さんをどんどん妹にしてしまう(何)モカさんへ対し、ココアさんは少々複雑な感情…。
その複雑な感情のココアさんを見たモカさんは、自分が原因だということはつゆ知らず元気のない彼女を心配、さらに避けられ気味になってしまい落ち込んだりもしてしまいます。
このあたりのすれ違いは今作にしては珍しくやや切なさを覚えるのですけれど、とはいえココアさんが姉のことを大切に想っているのは確かで、元気のないモカさんを見て最後の日にパーティを開くことを企画されたりされるのでした。
そうしてモカさんは変えることになるのですけれど、これまたこの話のタイトル通りモカさんによるこの街にいるココアさんの友人たちを全員妹にするというミッションが完了してしまうのでした(何)
…ちなみにモカさんは青山先生のファンなのですけれど、第5話でそうとは知らず彼女に会っており、そしてこのお話で…?

ということで、今回はココアさんの姉が主役のお話…原作でも嵐の様に現れ去っていったかたでしたけれど、こちらでももちろんその様な感じ…。
DVD3巻にしてモカさんが登場されるとは少々意外でもありましたけれど、やはり面白いお話で…彼女は帰ってしまいましたけれど、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は優先的に演習で旗艦にしていた夕張さんがレベル98に達しました…今後はひとまず霞さんを優先して旗艦にしてレベル98を目指そうと思います?
開発は失敗、35cm連装砲、失敗、水偵となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは日々の任務な輸送船3撃沈実施を目指して通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、珍しく輸送船4の当たり編成に遭遇でき任務達成となりました。
ろ号作戦の進行が芳しくないためもう一度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ到達しまた輸送船4の当たり編成と遭遇できました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、はじめの出撃と次の出撃の2回連続でボスへ到達かつヲ級さん編成となり任務達成となったのですけれど、2回めの戦いの際は航空戦で白雪さんと大淀さんが大破にローマさんも小破に近い損害(2回めの出撃で小破…)という大損害を被ることに…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアは南下しての1回となりかなり順調に終了しましたけれど、ろ号作戦はいまだ50%以上といったところで、今日終えるのは無理そうです。

出撃任務は西村艦隊で5-1へ、というものを実施…こちらは扶桑さんと山城さんと最上さんに満潮さんと時雨さん+1、という編成で向かうことになります。
+1のところに重巡洋艦を加えればルート固定ができるわけですけれど、ただそれですと空母が入らなくなるのが悩ましいところ…ルート固定を捨てるか制空権を捨てるかで迷いましたけれど、航空戦艦と航空巡洋艦に瑞雲を載せてどうなるか様子を見てみることにしました。
ただ、ここのボスには潜水艦が存在する可能性があり、そうなると瑞雲を搭載していると攻撃が全てそちらに行ってしまう可能性があり、ですので二人ずついる航空戦艦と航空巡洋艦の片方のかたにのみ瑞雲を2ずつ装備し、もう片方のかたには瑞雲を搭載せず砲撃に集中してもらうことにしました(さらに瑞雲を搭載しない山城さんにはリットリオさんの主砲を装備させ一番はじめに行動できる様にも…)
満潮さんは対潜装備、時雨さんは対空カットイン装備としておきます。

その皆さんによる出撃、初戦は金のタ級さんたちとの戦いとなりそのタ級さんに最上さんが大破され終了となりました。

初戦から金のタ級さんということもあり、また最上さんだけレベル41ですので仕方がないといえばそうなのですけれど、あまりに悲しい結果でもありまた最上さん以外無傷でしたこともあり再度出撃を実施してみました。
けれどその初戦はT字不利ながら今度は時雨さんが中破し微少ダメージもかさみ、敵の全滅にも失敗しA判定勝利となります。
その先は初となる南下となり第2戦は赤い軽空母に金のル級さん2との戦いとなり航空戦は航空優勢を取ることに成功、敵の全滅に成功しました。
その先の第3戦は問題の軽空母3との戦いとなりやはり制空権は取れず、けれど時雨さんの対空カットインが発動したためか軽空母3のうち2が中破などしていないにも関わらず何も攻撃してこなくなり、T字不利となったこともあり敵の全滅には失敗しA判定勝利となるものの大破なく切り抜けます。
その先はボス戦、金のタ級さん2の編成ながらなぜか赤い輸送船が旗艦でさらに空母も潜水艦も存在せず自動的に制空権確保となり、時雨さんが大破するものの昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで無事に西村艦隊で5-1へ、という任務が完了、任務ですのに何と勲章を得ることができました。
瑞雲の全滅もなく、ボス戦で空母が出現しなかったという幸運もあることながら、案外何とかなることが判明しました。
ですので戦艦3+軽巡1+αという水上打撃部隊で5-1へ、という任務も、完全なルート固定はできないものの駆逐艦ではなく航空巡洋艦のほうを組み込んで同様の方法で瑞雲で制空権を確保する努力をすることにより挑戦をしてみようと思います?
…駆逐艦2と重巡2、どちらのほうがルート固定に重要な要素を占めているか、でボス到達の難易度が大きく変わってきそうですが…あまりに大変そうでしたらこちらは名前からして月間任務の雰囲気もありますので、水上反撃部隊で2-5へというもの同様に放置しようかとも思ったのですけれど、でもあのかたが現在挑戦しているという、5-2を突破した私にとっても次に向かうことになる最前線海域な5-3は相当大変な様子で、そこへ向かうくらいなら少しこの任務を頑張ってみたほうがまだ楽なのかも…(何)


無印のレベル上げもしつつ再始動した『七竜3』はいよいよその無印の世界、5,000年後の未来へ向かう直前までやってきました。
かつて竜殺剣に封印された真竜ヘイズが次の目標とのことで、無印をする前にここまでやってきた際には何も解らなかったのですけれど、無印をしている今でしたらそれが何者なのかも解る様になり、やはり無印をした価値はあったかと思います。

ただ、昨日はまだそちらへは向かわず、出現したクエストをこなすといったところ…。
ユウマさんとセブンスエンカウントで演習を実施するのですけれど、彼は真竜ニアラの再現データを一撃で粉砕してしまうのでした…以前している『2020』や無印では最後の敵のはずですのにこの扱い…。
ブラスターレイブンにも再会しますけれど、彼の正体が明らかになるのはもう少し先のこと…確かその直後あたりで進行をやめて無印へ移行した記憶が…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年03月10日

魔術学府へ来たれ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□やさしい新説死霊術(1)
■鴻巣覚さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、魔術師見習いの女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
物語の舞台はトネリコという町にある魔術学府と呼ばれるアカデミー…魔術学府、という通りこの作品の世界観は魔法の存在するファンタジーな趣です。
物語の主人公はその町に暮らす、そして魔術師見習いとして魔術学府に入ったリンリという何かを思い出しそうになるお名前のかた…ちょっとボーイッシュな外見をした、そして性格も伝説などが大好きなちょっと男の子っぽいかたとなるでしょうか。
彼女はどうやら冒険者で未開拓領域に行っている(あるいは行方不明?)父親を探すために魔術師を目指している模様…魔力などはかなり低い様子なのですけれど、魔術を発動するのに重要な要素の一つである声に関してとてもよいものを持っている様子です。

魔術師見習いは数人単位で教師に師事するのですけれど、リンリさんも同年代の数人のかたと一緒に学ぶことになりました。
まずはリンリさんの家で下宿もすることになったソレイユさんで、かなり天然で人畜無害な性格に見えるのですが、一般的に忌み恐れられている死霊術師を目指す女の子…ですので言動も一部危ない面が見られます?
蘇芳倉子さんは長い黒髪をされたほんわかした雰囲気でお煎餅が大好きな、そして女の子大好きな面の見られるかたとなるでしょうじか。
その倉子さんが溺愛しているトアさんはちみっこでツンデレ、そして皆さんのツッコミ役といった立ち位置…倉子さんが溺愛するのも解るかわいらしさでしょうか。
その皆さんに魔術を教えるのはダスクさんというほんわかふわふわした趣の、どこか天然さを感じさせる死霊術師なかた…トアさんの母親でもあります。

お話のほうは、その様な皆さんが一人前の魔術師を目指すお話…。
魔術の上には魔法が存在し、かつてはそれを使いこなす魔女と呼ばれる存在がおり、その魔女が現在に残した特殊効果を持つアイテムを魔女の遺産と呼ぶ、など様々なファンタジー要素があり、そのあたりの設定がお話をより面白くしてくださいます。
そして皆さんが仲を深めつつ一人前になるために頑張っていく、ということでこのあたり以前読んでいる『魔法図書館クレーネ』…いえ、今作はダンジョン探索要素は特になくまたコメディやちょっと泣けるよいお話要素のほうが強いので、むしろ以前読んでいる『うらら迷路帖』の西洋ファンタジー版、という趣を感じるでしょうか。
基本的には明るく楽しいコメディな趣のお話なのですけれど、死霊術師の設定など、そこはかとなく暗さを感じるところもあり、そのあたり今後表に出てくるのかどうか…?

イラストは悪くありません。
百合的には倉子さんがそこはかとなく…また、作中で皆さんが力を貸してあげた魔術師見習いの女の子たちがよい感じでした。
ということで、こちらはなかなか面白くよい作品で、続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発はドラム缶、41cm連装砲、15cm3連装副砲、零戦52型となり、41cm連装砲が出ましたので当たりといえます。

戦いのほうは、まずは例によっていつも通りに輸送船3撃沈を目指して通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達しル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、まずはろ号作戦の進行が不安ですのでもう一度通商破壊艦隊を派遣したのですけれどこれがボスへ直行してしまいました。
それでいて次の空母を含んだ南西諸島任務用艦隊はボス前で南下という結果となったり、空母の有無に関わりなくやっぱりランダム性が強く感じます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり悪くない結果といえますけれど、いまだろ号作戦が50%以上にならずやや不安…。
…そして赤いリ級さんによりもうレベル68な天城さんが一撃大破を受けたり微少ダメージの蓄積だけでレベル83の金剛さんが小破したり出撃した皆さんの半数程度が損害を受けたりと、先日に引き続き皆さんの被弾率が異常に高いといえるレベルに達しましたけれど、でも高速修復材は限界近くありますのでいいといえばいい…そうはいってもやはり気分のよいものではありません。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務について、先日の演習で消滅してしまった瑞雲12型の熟練度回復を引き続き兼ねて1-5で実施することに…。
その絶望の初戦は龍驤さんが中破しさっそく無力化、恐怖の第3戦で伊勢さんは10の損害、ボス戦では先制雷撃が全て外れてくださり敵の全滅に成功しました。
…どうも最近初戦で龍驤さんが無力化することが多い印象…龍驤さんと伊勢さんor日向さんの順序を入れ替えたほうがよいのでしょうか…。

その後は出撃任務の消化に当たり、先日4-3への蒼龍さんたちによる出撃任務が終了しましたので、次は南方海域へ出撃、というあいまいな表現な、けれど5-2では達成できなかった任務群に挑戦します。
5-1の海域名が「南方海域進出作戦」となっていますのでおそらくこちらでないとダメな気のするこちら、榛名さんを旗艦でというものと西村艦隊でというもの、戦艦を中心とした水上打撃部隊でというものの3つが出現しており、まずは一番楽そうな榛名さんのものを実施します。
5-1は重巡洋艦2駆逐艦2でルート固定ができたはずで、ですので榛名さんを含めて5人がそれで埋まってしまい、残り1は自動的に空母を入れることになり、榛名さんを旗艦に重巡洋艦は高雄さんと羽黒さんとし、駆逐艦はボスに潜水艦が出現することがあるはずでしたので対潜装備をした萩風さんと対空重視の霞さんとし、残りお一人は空母の蒼龍さんとしました。
…この任務はこの編成でよかったですけれど、西村艦隊による任務の場合編成に余裕が全くなくなって空母を入れられなくなりそうなのですが…そして戦艦3軽巡1が必要な水上打撃部隊任務になるとルート固定自体不可能になる様子で…?(水上打撃部隊南方へ、という任務は名前からして2-5の水上反撃部隊突入せよ、や4-2の空母機動部隊西へ、あるいは1-4の水雷戦隊南西へ、の様に毎月出現しそうな雰囲気ですので、最悪の場合無視してもいいかも…)

その皆さんによる出撃、はじめの分岐は南東へ進み初戦は赤い軽空母を旗艦に金のタ級さんや赤い潜水艦を含む艦隊との戦いとなり、タ級さんによりさっそく萩風さんが小破しタ級さんが中破で残存し敵の全滅にも失敗、A判定勝利となります。
そこの分岐は東進し鋼材を入手、そこの分岐は南東へ進み第2戦は赤い軽空母3との戦いとなり航空優勢すら取れなかったものの霞さんの対空カットインが発動したためか相手軽空母が砲撃戦で攻撃してこなくなったこともあり完全勝利を収めました。
そうしてたどり着いたボス戦は金のヲ級さんと金のタ級さんなどがお相手となり潜水艦は存在せず大きな損害なく敵の全滅に成功しました。

これで無事に任務達成となり、試製35.6cm3連装砲というはじめて入手する装備を得られました。
新たな任務が発動するということもなくその点も一安心…そしてやはり南方海域へ、となっている任務は5-1でよかったみたいです。
ですので次は西村艦隊で、というものを同様にここで実施することになりますけれど、上で触れた通り編成条件が今回よりずっと厳しくなりそうで、果たして…開き直って空母なしで出撃します、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月09日

しゅばりえーる

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□しゅばりえーる(2)
■だいせさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、女子騎士を目指す女の子たちを描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き騎士を目指す女の子たちの日常が描かれていきますけれど、その中で様々な先輩となる、それも名だたる実力を持つ騎士のかたがたと出会っていきます。
その中のお一人、フランス最強の女子騎士と呼ばれるカトレアさんというかたは痛くヴィオさんのことをお気に召されたご様子でしたりと、この巻にきて妙に百合的な面が上昇してきました。

終盤では第1巻で登場したテンプル騎士団の残党が再び蠢動、サリア侯爵の息女であるフリジアさんが誘拐されるという事件が発動、皆さんも先輩さんたちと一緒にその鎮圧にあたりました。
進級された皆さんはその実力を認められ、ある大きな任務を与えられることになります…それは、この作品の世界観では生き延びることができた、下の作品の主人公さん(何)を護衛する任務というものです。
巻末に描かれた前日談ではセリーゼさんはサリアの町へ入る直前にそのかたとお会いしていたご様子で…ともかくこの作品はその旅に出るところで完結、最終巻となりました。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻に至ってさらに色々と深まってきまして、なかなか高めといえるのではないでしょうか。
ということで、この作品はこの巻で完結となりましたけれど、百合的なことも含めなかなか面白い作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品と重なる…
□魔法少女たると☆マギカ The Legend of "Jeanne d'Arc"(3)
■枡狐さま/蛙空さま(漫画)/Magica Quartetさま(原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じとなりますが、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『ほむらリベンジ!』の漫画担当のかたとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメが放送され劇場版も何作か公開された模様な、また以前読んでいるものなどスピンオフやパロディなども含むコミカライズ版も多々出ている『マギカ』シリーズのコミカライズ版の一つ…スピンオフ作品となるでしょうか。
…上の作品とまさに同一の時代を舞台にしたお話(しかも同一の人物まで登場…)ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、中世の時代で魔女と戦う少女を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではオルレアン解放のための戦い、イングランド側の魔法少女との戦いの続きから…その戦いでジャンヌことタルトさんは追い詰められてしまうのですけれど、彼女に付き従っていた少女のメリッサさんが魔法少女となることと引き換えにタルトさんとメリッサさんの父親の生命を救うことになりました。
その後、リズさんの機転や神聖ローマ帝国からの援軍…帝国所属の新たな魔法少女の援護もありイングランドは撤退、オルレアン解放に成功しました。

神聖ローマ帝国のドラゴン騎士団に所属する新たな魔法少女はエリザさんというちょっと高飛車なお嬢さまな雰囲気のかた…彼女を加えつつ、パテーの地にてまたイングランド側の魔女たちと対峙することになるのですが…?
この巻はそこまでですけれど、基本は魔法少女同士の戦いとなりつつも、この作品はかなり史実に沿っておりその解説も詳しいので、そのあたりなかなか興味深く読むことができたりもするでしょうか。
…もっとも、タルトさんは史実上でもあの様な結末な上にさらに『マギカ』な作品ということで、上の作品の様な救済は一切ないどころかより悲劇的な結末になるとしか思えませんが、果たして…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられないこともない様な気も…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品…正直に言うと『マギカ』系列の作品はもう全て切ろうかとも考えていたのですけれど、一応きらら系ですし見守れる限り見守りましょうか(以前読んでいるものなど、きらら系でも普通に切ってしまっている作品はありますが…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、46cm3連装砲、失敗、彗星一二型甲となり、なかなかよい結果…46cm砲の改修を実施してみないと…。
演習では久しぶりに旗艦と2番艦がレベル1で以降高レベルという悲しい編成の艦隊と遭遇…いえ、週間任務も発動していますので叩き潰しましたけれども…(何)
…そして演習に誤って先日の3-2出撃のために瑞雲12型を2スロット装備していたザラさんをそのまま出してしまい、お相手が加賀さんお一人だったのですけれど瑞雲の熟練度がリセットされてしまいました…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ世到着、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成…とはいえ、昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており、その場合輸送船2でもなぜか3撃沈任務は達成されるのですけれども。
すでにろ号作戦が発動していますのでもう一度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ到達しますけれどル級さん+輸送船2という大外れ編成との遭遇となりあまり寄与しません…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの2回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
もちろんその後はそこまでは順調にはいかなくなり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはいずれもボス前で南下しての2回となりそちらは比較的順調だったのですけれど、全体的に損害を受けるかたが多くなり残念…もっとも、高速修復材が3,000個近くまで回復してきましたので、ある程度は遠慮なく使えるのですけれども。
…輸送船エリアへ行くのはろ号作戦遂行の意味でよいのですけれど、昨日は漏れなくル級さん+輸送船2の大外れ編成とばかり遭遇させられ最低限しか輸送船を沈められませんでした…。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務についてなのですけれど、上で触れた通り瑞雲12型の熟練度が消滅してしまいましたので、それの回復の足しにしようという意味も込め、1-6ではなく1-5へ出撃を実施することにしました。
その絶望の初戦は伊勢さんが7の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は伊勢さんが中破し龍驤さんも3の損害を受けつつ敵は全滅、瑞雲の熟練度も多少上昇しました。

拡張海域のゲージも破壊しましたので通常海域への出撃を実施するのですけれど、いくつか出撃任務が放置されたままでしたのでそちらの消化を実施することにします。
放置されているのは南方海域へ出撃、という、でも5-2では達成できなかったもの、それに蒼龍さんと飛龍さんたちによる4-3へ、というものあたり…やはり前の海域の任務を先に進めましょう、ということで後者の4-3出撃任務を実施することにします。
この任務は蒼龍さんと飛龍さん、そして編成任務の際の条件を思うと駆逐艦2も必須かと思われ、残り2が自由に編成できるわけですけれど、この海域のルート固定は何でしたっけ、以前とっても大好きなあのかたに教えていただけたもののずっと以前のことで記憶がやや曖昧、重巡洋艦か航空巡洋艦でしたはず…。
編成は蒼龍さんと飛龍さんのお二人に、駆逐艦は対空重視の霞さんにこの海域は確かボスに潜水艦が混じる場合があるはずでしたので対潜装備をしたレベル98のかたがたからお一人を選ぶことにし今回は萩風さん、残りお二人はレベル98の戦艦のかたがたからお一人選ぶこととし今回は比叡さん、それにルート固定要員でした気のした筑摩さんとしました。

その皆さんによる出撃、はじめの分岐は初となる西進となり初戦は何と金のタ級さんを旗艦とする艦隊との戦いとなるものの航空戦で4撃沈できたこともあり完全勝利となりました。
その先では燃料を入手しそこの分岐は西進し第2戦は輸送船1を含む潜水艦隊との戦いとなり輸送船と潜水艦4を撃沈し萩風さんが2の損害を受けるもののA判定勝利とします。
そこの分岐は南下し第3戦は金のヲ級さん2に赤い潜水艦を含む機動部隊との戦いとなり大きな損害なく敵の全滅に成功しました。
そこの分岐は西進しボスへ到達、ボスは金のタ級さん2という恐怖の編成ながら空母も潜水艦もおらず、大きな損害なく敵の全滅に成功しました。

これで無事に4-3出撃任務は完了、家具職人を入手しました。
4-3はかなり分岐が複雑な海域ですので不安もあったのですけれど、一度の出撃で任務を完了できて一安心…さらに別の任務が増える、ということも見当たらずその点も一安心でした。
次は南方海域への出撃任務となりますけれど、5-2がダメでしたのでおそらく5-1でよいはず…まずは編成が一番楽そうな榛名さんの任務を実施しましょう。

あとは3-2でのんびり…もちろんザラさんに瑞雲12型を載せて熟練度の回復に努めますけれど、最後はしっかり元の装備に戻して演習に出しても大丈夫の様にしておかないと…。


無印のレベル上げもしつつ進行している『七竜3』はいよいよ真竜ニアラとの決戦となります。
無印、それに以前している『2020』の最後の敵でもあるはずの真竜ニアラの扱いのひどさにちょっと切なくもなり、あるいは今回の真竜ニアラを倒すと歴史が改変されるとされているのはともかく『2020』で撃破した後にどうして無印でも出現するのか、など色々思うところが出てきてしまいます?
その真竜ニアラは『2020』で戦った際はこのアトランティスとの戦いの際に片翼をもがれていたりと最大の力を発揮できなかった、という説があるのですけれど、明らかに今回戦う際のほうが弱いという…いえ、そうでないとムラクモ13班の立場が…(彼女たちは以前している『2020-2』で真竜フォーマルハウトを倒しておるとはいえ…)
いえ、『2020』では(人竜の力を借りつつ)竜殺剣なしで真竜ニアラを倒していますので、それはそれで強さの証となっているのでしょうか…いえいえ、そもそも『2020』2作や無印、そして『3』のアサミーナさんは全員同一人物ですので、『2020』の頃が一番弱くても不自然ではありませんか(何)

その真竜ニアラとの戦い、やはり状態異常が効きますのでアサミーナさんの攻撃で火傷、ティナさんの攻撃で麻痺と凍傷を与えることに成功します。
さらにすみれさんの攻撃で相手の攻撃力、防御力ともに低下させ、そして相手は麻痺のためほとんど行動できずに終わりましたので、非常に楽に勝利することができたのでした…『2020』でもそうでしたけれど、ボスにも普通に状態異常が効くというのはよいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月08日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第72回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:最近はあたたかくなってきましたけれど花粉症のかたは大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:麻美が珍しく珍しくまともにまともにはじめてくださいましたね?

あ:むぅ〜、夏梛ちゃん、何だか失礼だよ?

か:でもでも、本当本当のことですから…でもでも、確かに確かに麻美の言う通り、これからの時期は花粉症が本格的になりますし、心配心配です。

あ:うん、とっても大好きなあのかたも毎年大変そうだし…夏梛ちゃんは大丈夫?

か:私は大丈夫大丈夫です、麻美こそどうですどうです?

あ:私も大丈夫だけど、夏梛ちゃんのくしゃみするところとかかわいらしそうで気になるかも…♪

か:もうもうっ、花粉症になるとそんなそんなこと言ってられないと思いますよっ?

あ:あぅ、そ、そうだよね…花粉症の皆さんは、どうか対策とか万全にしてくださいね?

か:ですです…ではでは、まずはまずはいつも通りにいつものいつもの企画をします?

あ:うん、来月発売予定のコミックを見ていくね♪

か:来月は4月、出会いと別れの季節になりますけど…。

あ:私と夏梛ちゃんはずっと一緒だから心配いらないね…そんな来月はこんなものが出るみたい♪
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7日発売予定:『レーカン!(7)』
9日発売予定:『南鎌倉高校女子自転車部(8)』
12日発売予定:『バミれ、みどりちゃん!(2)』『ルイは友を呼ぶ(2)』『あんハピ♪(5)』
13日発売予定:『さばげぶっ!(11)』
18日発売予定:『月が綺麗ですね(1)』『桃色トランス(1)』『ぷくゆり』
20日発売予定:『紫電改のマキ(6)』
21日発売予定:『魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT HR』『魔法少女リリカルなのはViVid(16)』
23日発売予定:『ガールズ&パンツァー リトルアーミーU(3)』『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(6)』『ガールズ&パンツァー リボンの武者(4)』
25日発売予定:『アイドルマスター シンデレラガールズ あんさんぶる!(3)』
27日発売予定:『こみっくがーるず(2)』『そよ風テイクオフ(2)』『ばーどすとらいく!(2)』『三者三葉アンソロジーコミック(1)』『やがて君になる(2)』
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【未知数ながらきらら系第1巻の作品で気になります?】
27日発売予定:『おちこぼれフルーツタルト』『となりで。』
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あ:18日発売予定のものは例によって百合姫コミックスになるよ♪

か:前回の放送の通り今月の百合姫コミックスは壊滅状態ですけど、来月はどうですどうです?

あ:うん、来月のものは現状『百合姫』で新連載ラッシュの時期にはじまった、コミックサイズが大判サイズじゃなくって普通サイズになりそうな感じの連載陣の中ではに読んでる『2DK、Gペン、目覚まし時計。』やに読んでる『12分のエチュード』にに読んでる『住めど地獄のインフェルノ』、それに『本屋の人』あたりと並んでまともで普通に期待のできる2作品とかだから普通に期待できると思うよ…久しぶりにナンバリングのある百合姫コミックスで楽しみな作品かも♪

か:そう見ると新連載陣の半分半分以上は悪くない悪くない作品の雰囲気ですけど、『かなえて!ゆりようせい』は新連載陣に入れて入れていいんでしょうか、あれを入れて入れていいんでしたらそこに加わる加わると思うんですけど…。

あ:あっ、うん、それももちろん入るね♪

か:雑誌はとっくにとっくに切っちゃいましたから、連載作品は単行本でしか読めませんものね…楽しみ楽しみにしましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:きらら系のほうはどうですどうです?

あ:来月はむしろ上旬の4コマじゃないほうが『バミれ、みどりちゃん!』に『ルイは友を呼ぶ』があるから期待できるかも…もちろん『こみっくがーるず』や『そよ風テイクオフ』とかもいい作品だし、どっちも期待できるんだけど、ね♪

か:『あんハピ♪』って作品はアニメ化が決定決定しているそうですけど…。

あ:う〜ん、今のところ、同じく来月単行本が出る予定でアニメ化が決定してる『南鎌倉高校女子自転車部』と同じくらいの立ち位置かな…つまりよほどの余裕がない限りはDVD購入までには至らないかな、っていうところ。

か:まぁ、お金は有限有限ですし、有効有効に使わないとですね。

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、こちらの企画はこれまでこれまでですけど、次の企画は何です何です?

あ:うん、昨日の日誌で今まで出た百合姫コミックスで続刊が出なくなっちゃった単行本の話が出たんだけど、それだけじゃなくってかなりの松永さんたちの放送でその当時きららコミックスで続刊が出なくなった単行本のお話もしてて、結構続刊の出てない単行本ってあるんですね、って感じたの。

か:色々色々出ない理由はあるかと思いますけど、既刊を購入して読んでる読んでる身としてはさみしいさみしいですよね…。

あ:それで、今回は百合姫コミックスやきららコミックスを含めた、でもそれ以外のものも含めた、私が今までに読んだコミックスで続刊が出なくなっちゃった作品を振り返ってみようと思うの。

か:どのくらいあるんでしょう…気になります気になります。

あ:今回対象にしたのは、感想が残ってる単行本で続刊が一昨年…2014年以降出てない作品になるけど、続きが別のレーベルで出たり同人誌とかで補完されてるもの、あるいは私が自分の意志で続刊の購入をやめることにしたものは除外にしたよ。

か:ときどきときどき同人誌でお話を完結してくださるものもありますよね…ありがたいことです。

あ:あと、『特ダネ三面キャプターズ』みたいに今みたいなかたちで感想を残す前に読んだために感想が残っていないものとか、このはじめにのページに書かれている様に過去に1回だけ一部記事を消したことがあって、その中にも続刊が出ていない作品があったって思うんだけど、それはもうどうしようもないから除外にするね。

か:振り返れないんですから仕方仕方ありません。

あ:あとはアンソロジーの扱いだけど、オリジナルなものかつ連載作品があったり、あるいはナンバリングが振ってあるのに1巻しか出ていないものだけあげてみて…こんな感じかな?
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【2007年】
『ピクシーゲイル(2)』
『オオカミの手かします!(1)』
『ぷら☆みすらんど(1)』
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【2008年】
『てぃんくる☆マイスターきらは(1)』
『鳩町まめっこイグニッションズ(1)』
『トリコロ(1)』
『EPITAPH(1)』
『みのりスクランブル!(1)』
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【2009年】
『うらがアルっ! URA★GIRLS(1)』
『オトメキカングレーテル(1)』
『謎部のアレ.(1)』
『はなまるべんと!(2)』
『Sweet Peach! 〜スイートピー!〜(1)』
『魔法少女いすずさんフルスロットル(1)』
『教艦ASTRO(1)』
『カルボナードクラウン(1)』
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【2010年】
『紅蓮紀 Creo the Crimson Crises(3)』
『瞳のフォトグラフ(3)』
『たまとたまと(1)』
『ComicリリィPLUS(2)』
『flower*flower(2)』
『一緒にかえろう(1)』
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【2011年】
『ふわっちょこ(1)』
『お嬢様は武道会で踊る(1)』
『野ばらの森の乙女たち(2)』
『inote! -アイノテ!-(1)』
『SUNNEY SIDE UP. サニーサイドアップ(1)』
『ねこのひたいであそぶ(1)』
『とらぶるスピリット!(2)』
『南国ちゅーばっか!(1)』
『あわーちゅーぶ(1)』
『ブルーフレンド(3)』
『もうダメかもしれない(1)』
『蝶のように花のように!(1)』
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【2012年】
『Dear Emily... 〜da capo〜(2)』
『prism(1)』
『Cafe Yururi 総集編(3)』
『武蔵野線の姉妹(5)』
『ティンクルセイバーNOVA(4)』
『天然あるみにゅーむ!(4)』
『メラン・コリー(1)』
『百合探偵ユリアンズ(1)』
『このはな(1)』
『Collectors コレクターズ(1)』
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【2013年】
『リリィ(1)』
『まんがーる!(3)』
『特例措置団体ステラ女学院中等科C3部(2)』
『苺ましまろ(7)』
『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS ROCKIN'GIRL(1)』
『放課後アトリエといろ(4)』
『寄り道ファミリ(1)』
『4コマしーきゅーぶ(1)』
『TSUWAMONO!! ツワモノ(2)』
『おにさん、こちら(2)』
『世界でいちばん強くなりたい!(5)』
『青天の碧眼(1)』
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【2014年】
『ハレハレハレルヤ!(1)』
『黒鉄ぷかぷか隊(3)』
『SAKURA[さくら](1)』
『南国育ち(1)』
『ラブライブ! School idol project(3)』
『ヒャッコ(7)』
『くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!(1)』
『ののかノート(1)』
『乙女ロック 総集編(2)』
『三者三葉(11)』
『あにめたまえ!天声の巫女(1)』
『天体のメソッド(1)』
『化け猫システム(3)』
『大科学少女(2)』
『ウリとツメ(1)』
『笑って!外村さん(5)』
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あ:もちろん下に行くほど続刊が出ていない期間は短くなるわけで、コミックって発売間隔が2〜3年になることも珍しくないから、2014年とかのものは多分半分くらいはそのうち普通に続刊が出てくれる気がする、かな?

か:まぁ、アニメ化が決定決定してます『三者三葉』あたりは確実確実でしょうけど、半分半分くらいって思っちゃうんですか…。

あ:そして古い作品ほどもちろん絶望的になりそうで、でもに読んでる『ヒビキのマホウ』っていう作品の第2巻とこの第3巻との発売間隔が7年空いてそれでも続刊が出た、っていう実績があるから、どれも完全に諦め切ることはできないんだよね…。

か:に前に読んでます『此花亭奇譚』がに前に読んだ新装版を経てに前に読みました『このはな綺譚』になった様な事例もありますものね…。

あ:だから、2013年以前の作品もどれか1作品くらいはそういうかたちで続刊が出たりしないかな、って淡い希望を抱いたりもするんだけど…どう、かな?

か:それは期待しないでおいたほうがいいんじゃないでしょうか…。

あ:あぅ、やっぱり?

か:ですです…それにしても、こうして見てみますと結構結構多い多いですけど、中でもやっぱりやっぱりきらら系が特に特に、です?

あ:そうかも、特に『ふわっちょこ』『アイノテ!』『サニーサイドアップ』『ねこのひたいであそぶ』『あわーちゅーぶ』『もうダメかもしれない』とこんなにたくさんある2011年あたりの作品の扱いがひどいかも…。

か:あぅあぅ…翌年の『prism』もきらら系じゃないんです?

あ:それはつぼみシリーズだね…結構意外かもしれないけど、つぼみシリーズで続刊が出なかったのはその1作品だけみたい。

か:あとはあとは…結構結構2巻とか3巻とか出てますのにさらに続きが出ない作品も多い多いんですね…。

あ:そこまで出てくれてるならいずれはちゃんと完結してくれる、って信じたいんだけど…う〜ん。

か:もしかするともしかすると、続刊は普通に普通に出てますけど麻美が見逃して買ってないだけ、というオチがあるかもですね。

あ:はぅっ、そ、それは…とってもあり得ることなんだよね…。

か:今回今回あがった作品の中で数作品くらいそういうのありそうです。

あ:とにかく、今回あがった作品たちの中で1作品でも多く続刊が出てくれることを願って、この企画は終わりにしようかな。

か:ですです…ではでは、最後はこれももう恒例恒例な『艦これ』の近況です?

あ:まず開発のほうは、失敗、12mm機銃、10cm連装高角砲、彗星ってなったよ。

か:10cm連装高角砲が出てますから悪くない悪くないです。

あ:そして戦いのほうはまずはいつも通り輸送船3撃沈任務からで、昨日は通商破壊艦隊の2-2へのはじめの出撃で輸送船エリアにたどり着いて、ル級さんもいたけど輸送船も3存在したから任務達成になったよ♪

か:その任務、はじめのはじめの出撃のときは輸送船エリアに到達到達しても輸送船2の編成に当たることが多い多いそうですし、いい結果ですね。

あ:続いて南西諸島制海権任務を実施したんだけど、昨日は月曜日でい号作戦も発動してたから、2-2への出撃と同時に2-3に潜水艦隊も派遣して、潜水艦隊は南西諸島任務後の出撃も含めて全部輸送船エリアに進んだの。

か:そこはそこは輸送船エリアに進んだ進んだほうが空母を多く多く撃沈できるみたいですし、悪くない悪くないです。

あ:2-2のほうは、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回高速建造材っていう完全無意味な場所1回になって、ボス戦でのヲ級さん編成は2回出現したの。

か:高速建造材っていう完全完全に無意味な場所に1回飛ばされたのは残念残念ですけど、でもでもかなりかなり順調順調に終わったっていえそうです♪

あ:それで、さっきも言ったけど昨日は月曜日で色々週間任務が出てて、その中でもい号作戦があるわけだけど、月間任務でそのい号作戦を進められそうなものが2つあったから、それも同時にすることにしたの。

か:そうできるのでしたらそのほうが効率がよさそうよさそうです。

あ:まずは1-4に水雷戦隊で出撃、っていうものがあったから五十鈴さんと阿武隈さんと夕張さんっていう制空権を取れない環境下で真価を発揮する3人の軽巡洋艦のかたがたに霞さんと満潮さんと照月さんをつけて出撃してみて、1回でボスに到達して無事任務完了したよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:次は4-2に空母2と駆逐艦2を含む編成で、っていう任務があって、こっちは霞さんと満潮さんに天城さんと飛龍さん、あとは伊勢さんと日向さんも一緒にして出撃してみたの。

か:1-4よりはずっとずっと大変大変そうな海域ですけど、どうでした?

あ:まずはじめの分岐は南下して潜水艦4と水上艦艇2との戦いになって損害なくB判定勝利になって、鋼材入手を経た第2戦は金と赤のヲ級さん1ずつの戦いになって大きな損害はなく敵を全滅できて、その先はボスに進むことができて金のル級さんや赤いヲ級さんとの戦いになって霞さんが大破しちゃうけど敵は全滅できて任務達成になったよ♪

か:そこの海域、最後の最後の分岐でボスから逸れちゃうこともあるんでしたっけ…。

あ:そうなんだけど、この空母2駆逐艦2で出撃って任務を受けてるときは、少なくってもこの数ヶ月は1回でボスに進んで任務完了できてる感じかも♪

か:来月以降もその調子でいってもらいたいものですね♪

あ:うん、そうだね…それらの出撃、それに2-3も順調に進んだから、1-4に機動部隊を派遣したりすることなくい号作戦が終わったの♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:い号作戦が終わると潜水艦撃沈任務が出るんだけど、今回は海上護衛強化月間とあわせて実施しようかなってことで、1-5に満潮さんと五十鈴さんに龍驤さんと日向さんの艦隊を派遣することにしたの。

か:南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務だけでしたら1-6で十分十分ですけど、そちらは数が多め多めですものね…。

あ:1-5でも2回出撃しないと任務が完了しなくって、はじめの出撃は初戦で龍驤さんが中破してボスでは日向さんも中破するけど敵は全滅できて、2回めの出撃も初戦で龍驤さんが中破するけどボスでは損害はなくってこっちも敵は全滅できたの。

か:う〜んう〜ん、やっぱりやっぱり初戦が危険危険ですね…。

あ:とにかくこれで潜水艦撃沈任務も完了したから資源の再利用をして、あとは瑞穂さんたちを1-1に派遣してあ号作戦を終わらせたの。

か:その海域はボスへ進まないことが多く多くって数でこなす感じって印象が強い強いですけど、大丈夫大丈夫でしたか?

あ:そのあたり実際にどうなるのか気になったから、昨日はあ号作戦が完了するまでの到達数を実際に数えてみて、最終的にボス到達15回であ号作戦が終わって、それまでに13回ボスから逸れた、って結果になったの。

か:う〜んう〜ん、ボス到達のほうが多い多いんですね…やっぱりやっぱり、完全完全にばらつきみたいです。

あ:そ、そうみたいだね…ボスのほうもボスから逸れるほうも、どっちも5回連続でそうなったときもあったし、10回以上連続でボスから逸れることもあっても長い目で見たらこんな感じで安定しちゃうのかな?

か:とにかくとにかく、週間任務は無事に無事に終わったみたいですしお疲れさまです…そういえばそういえば、ちょっとちょっと前までイベントがあったみたいですね?

あ:うん、そのイベントで結構たくさんのかたがたをお迎えできたし、今回も艦隊に加わってくださった順に私の艦隊の皆さんを紹介するとして、今のレベルもつけてこんな感じかな?
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(138)
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【〜3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(67)・若葉さん(35)・夕立さん(98)・初霜さん(74)・響さん(31)・電さん(31)・如月さん(75)・木曾さん(91)・天龍さん(37)・高雄さん(98)・山城さん(98)・龍田さん(37)・那珂さん(39)・川内さん(92)・隼鷹さん(98)・由良さん(98)・加古さん(89)・金剛さん(83)・神通さん(92)・赤城さん(82)・祥鳳さん(98)・扶桑さん(98)・時雨さん(74)・多摩さん(39)・伊168さん(75)・綾波さん(35)・暁さん(31)・敷波さん(31)・睦月さん(47)・霞さん(96)・霰さん(33)・弥生さん(98)・初雪さん(75)・朧さん(35)・深雪さん(74)・荒潮さん(39)・文月さん(47)・三日月さん(65)・叢雲さん(36)・名取さん(98)・雷さん(31)・涼風さん(75)・長月さん(60)・磯波さん(35)・千歳さん(55)・黒潮さん(31)・古鷹さん(98)・子日さん(74)・潮さん(98)・陽炎さん(75)・龍驤さん(88)・漣さん(75)・大潮さん(38)・五十鈴さん(98)・鳳翔さん(88)・比叡さん(98)・不知火さん(36)・伊58さん(86)・望月さん(56)・白雪さん(38)・鬼怒さん(98)・曙さん(75)・飛鷹さん(98)・長良さん(45)・那智さん(63)・村雨さん(31)・摩耶さん(37)・千代田さん(55)・菊月さん(66)・最上さん(41)・愛宕さん(63)・足柄さん(93)・羽黒さん(98)・鳥海さん(37)・満潮さん(94)・北上さん(22)・筑摩さん(98)・妙高さん(63)・初春さん(38)・利根さん(97)・青葉さん(89)・霧島さん(21)・島風さん(31)・吹雪さん(31)・鈴谷さん(98)・皐月さん(56)・衣笠さん(89)・飛龍さん(81)・日向さん(93)・巻雲さん(33)・加賀さん(32)・白露さん(31)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/4月末)】
○夕張さん(97)・阿武隈さん(95)・榛名さん(98)・伊勢さん(93)・朝潮さん(98)・熊野さん(98)・瑞鶴さん(98)・夕雲さん(38)・蒼龍さん(98)・龍鳳(大鯨)さん(98)・雪風さん(31)・大井さん(23)・明石さん(35)・浜風さん(98)・舞風さん(38)
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【春イベント実施中】
○瑞鳳さん(98)・葛城さん(98)・伊19さん(74)・伊8さん(75)・翔鶴さん(98)・リットリオ(イタリア)さん(98)・朝雲さん(38)・U-511さん(73)・秋津洲さん(93)・時津風さん(31)・谷風さん(75)・長波さん(38)・高波さん(98)・天津風さん(31)・浦風さん(38)・まるゆさん(72)・阿賀野さん(68)
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【春イベント終了〜夏イベント開始直前迄(8月)】
○三隈さん(89)・矢矧さん(68)・あきつ丸さん(49)・長門さん(98)・陸奥さん(98)・Z1さん(31)・大和さん(98)・山雲さん(38)
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【夏イベント実施中】
○能代さん(68)・江風さん(38)・瑞穂さん(92)・秋雲さん(38)・早霜さん(75)・速吸さん(91)・大淀さん(67)・リベッチオさん(38)・照月さん(41)・野分さん(38)・雲龍さん(81)・ローマさん(82)・海風さん(38)
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【夏イベント終了〜秋イベント開始直前迄(10月)】
○ビスマルクさん(83)・Z3さん(31)
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【秋イベント実施中】
○鹿島さん(98)・萩風さん(98)・グラーフ・ツェッペリンさん(81)・風雲さん(35)・卯月さん(43)
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【秋イベント終了〜冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(54)・初風さん(31)
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【冬イベント実施中】
○朝霜さん(21)・春雨さん(21)・初月さん(21)・プリンツ・オイゲンさん(52)・沖波さん(19)・ザラさん(55)・天城さん(62)・武蔵さん(58)
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か:言うほど言うほど冬イベントで新しいかたは増えて増えてない印象です…夏のほうが多く多くないです?

あ:でも、夏と冬とじゃイベントの規模が全然違って、夏は江風さんと速吸さんとリベッチオさんに照月さんと4人も海域突破の特典となるかたがたがいたから…。

か:そうなると、秋がちょっとちょっとさみしいさみしい感じでしょうか…いずれにしても、次の次のイベントではまた新しいかたをお迎えお迎えしたいですね?

あ:うん、今のところまだ私の艦隊にお迎えできていないかたは、あのかたとのお話や演習で見かけたかたなどを勘案して、把握できている限りでこれだけかな?
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○装甲空母:大鳳さん
○軽巡洋艦:酒匂さん
○練習巡洋艦:香取さん
○駆逐艦:嵐さん・秋月さん・磯風さん
○潜水艦:伊401さん
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か:う〜んう〜ん、多い様な少ない様な、微妙微妙な感じです。

あ:一応、大鳳さんと香取さんと伊401さんは建造で出る可能性があるっていうんだけど、全然出てくれないし…あっ、もちろん、私が見落としたり演習でもお会いする機会がなかったりで他にもまだお迎えできていない人はいるかも。

か:今後全員お迎えできる様になることを願いつつ、今日の放送はこのくらいにしましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…では、今日も私たちの放送、聴いてくださってありがとうございました♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2016年03月07日

ガールズ in ヘブン

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ガールズ in ヘブン
■すどおかおるさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『L』や『ブルージェンダー』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『オトメキカングレーテル』を描かれたかたとなります。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意ください。

内容としましては、9つの作品を収録した短編集となります。
短編集、という表現はしましたけれど、うち1作品は前中後編+extraと4話構成となかなかのボリュームになっていますから、それは中編と表現してよいかもしれません。
ですので正確に言えば収録作品は6作品、といったところ…その中編のお話を1つのお話と考えると、お話ごとに繋がりなどは特になく全く別個の読み切り作品たちということになるでしょうか。
収録作品たちはいずれも学生さんを主人公とした正統派な百合のお話…といいたいところなのですけれど、今作はそれ以上に特徴的なところがあるかもしれません。
それは、年齢制限があることからも解る様に過激なシーンが多いのはともかくとして、ほとんどのお話が相当変態的、というところ…もう過去に私が読んだ作品群でもかなり高位に位置するほどの変態っぷりです。
一昔前の私でしたらそれだけで嫌悪感を露わにしそうなところなのですけれど、今作に関してはそれ以上に明るい雰囲気のおバカなコメディ要素が強い面がありますので笑いのほうが先に出てきたかも…ですので過去に酷評をしたあんな作品やこんな作品も、今読めば昔よりも受け入れられるかもしれません(でも下で触れる作品をやや微妙に感じるのは…百合要素が低めだからなのか、それとも下の作品は変態というよりいわゆる下ネタ寄りだからなのか…/何)

収録作品たち、『お姉ちゃんは妹ちゃんを愛してる』はタイトル通りなのですけれど、姉がかなり変態で妹さんはやや参っているというところ…その妹さんの姉へ対する気持ちがどうなのかは、少なくとも口づけでは特に何も感じなかったみたいですしこれから次第というところです?
『ふたりはオナとも!』もタイトル通りで、要するにそういうことを見せ合う関係なお二人のお話…こちらもお二人の関係がどうなるかはこれからといったところでしょうか。
『パブロフと水泳少女と夏の終わり』はプールの独特のにおいが好きな女の子と、そんな彼女とお付き合いをしている水泳部な子とのお話…こちらはにおいフェチなところもありますけれど、百合なお話としても正統派といえるでしょう。
『恋愛カルテット』はお付き合いをされたばかりのお二人のお話で、片方の子が一線を越えたいと思っているもののなかなか言い出せず、先生に相談をするお話…こちらはその二人の先生も絡んできますけれど、百合的には一番正統派といえるお話かと思われます?
4話にわたって展開される中編な『肉食女子と神隠し』はかつて一緒に神隠しに遭った二人が高校で再会をするのですけれど、片方のかたはタイトル通りかなりそういうかたになっていて…こちらは少し不思議な要素や変態要素など色々入り混じったお話でしょうか。
『カレンデュラ女子生徒会!』は生徒会なかたがたの関係を描いたもので、このお話だけですと少し吹き飛んだ程度の展開、といえるのですけれど…?
…『カレンデュラ女子生徒会!』については以前最新巻を読んでいる『L』のほうで連載が続いていますので、てっきり別個で単行本が出るのかと思っていましたので、こちらにお話が収録されていたのは意外…。

イラストは悪くありません。
百合的にはお話にもよるのですけれど、概ね高めといえるでしょう。
ということで、こちらは過激かつ相当変態なお話たちになっていますので年齢制限があることとあわせ相当読む人を選ぶかとは思いますけれど、変態的要素は明るくおバカで吹き飛んだコメディと受け取れたりもしますしその面でも面白い作品でもあるかと思います。
…ところで、『オトメキカングレーテル』はどうしてなくなってしまったのですか…それだけではなくってその頃の『百合姫/S』で連載されていた作品群って今の連載群と較べても普通によいものが多かったのに、以前読んでいる『Sweet Peach!』や以前読んでいる『EPITAPH』に以前読んでいる『紅蓮紀』、以前読んでいる『flower*flower』など途中で消滅してしまった作品が多いのが悲しく、以前読みました『此花亭奇譚』が以前読みました新装版を経て以前読みました『このはな綺譚』になった様にどれか1作品でも別のレーベルや同人誌などで続きを描きませんか、か…?(特に『紅蓮紀』や『flower*flower』は複数巻出るところまで行ったのにどうしてそのまま完結できずに消滅してしまったのか…今でこそ完全に不信感だらけになって購入を切ってしまったあの雑誌に以前からどうしても不信感がずっとあったのはこれらの連載を切ったところなどが大きいのでした…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
百合的にかなり低め…
□あやめ14(2)
■天野しゅにんたさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入を下ものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『philosophia』などと同じかたとなります。
…こちらは相当にいわゆる下ネタ満載、というよりそれだけで構成されている作品となり、そのあたりかなり変態的な作品の印象の強い上の作品に通じるところがあり一緒に読んでみました(こちらの作品、本来でしたら以前読んでいるものの第2巻と一緒に読もう、と決めていたのですが…/何)

内容としましては、中学生の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きあやめさんの悶々とする日常を描いており、本当に毎回色々妄想してはちょっとここでは表現できないことに没頭してしまっています(何しろ帯の煽り文句が「趣味は○○ニ○ですっ」で帯は伏字にすらなっていない有様ですから…上の作品の様に年齢制限があるわけでもない中でのそれですので、この帯は気が狂っているとしか思えません)

全編その様な感じですので、こちらもまた特に付け加える様なことはなかったりする印象…?
珊瑚さんとの過去の回想を含めたお話はよいお話なのですけれど、その様なお話ですら彼女のあれは抑えられず…というより、それが全ての発端となったっぽく…?
とはいえ、こちらも相当おバカであるのは間違いなくその方向で軽く読んで笑う分にはそこまで悪くない作品、といえますかも…周囲の皆さんは本当にいいかたばかりですし。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょう、今回は慰問に訪れた老人ホームのかたがたがよい感じでしたけれど、メインのかたがたはといわれると、やはりそこはかとなく程度以上にはなりません。
ということで、こちらも良くも悪くも相変わらずといったもの…例の雑誌の連載由来の単行本は色々微妙なものが多くなっているのですけれど、こちらはそれら以前から連載されているにも関わらず百合姫コミックスでは一番下ではと思える百合度の低さで、このまま突っ走るのでしょうか…?


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、35cm連装砲、12cm連装高角砲、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。
演習では久しぶりにかなり痛い目に…いえ、潜水艦編成のお相手に対潜装備を充実させた皆さんで挑んだのですけれど、戦闘を開始すると何と戦艦と空母による思いっきり重い編成のお相手に変化していてぼこぼこに…(戦闘開始前での確認画面では潜水艦4編成でしたのに、一瞬で…)
戦闘終了して再度演習選択画面を見るとまた潜水艦が旗艦になっていて、よほど運の悪い一瞬のタイミングで演習を挑んでしまった、ということなのでしょうか…悲しいです。
その他、演習といえば戦艦を含むお相手の艦隊でその戦艦を差し置いて鹿島さんが先に攻撃をしてきてどういうこと、と感じたのですけれど、そういえばザラさんの持っている主砲を装備すると射程が戦艦並の長になるのでしたっけ…(ザラさん自身はその手法を装備しなくても射程が戦艦並で、ですので3-2に連れていくと確実にはじめに攻撃をしますので便利…)

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの3回の出撃で連続してボスへ直行、赤いリ級さんにより能代さんが一撃大破を受けたりはしたものの幸先のよい出だしとなりました。
もちろんその幸運がずっと続くということはなく、4回めの出撃に至りはじめの分岐での北上が発生しただけでなくそのまま高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまい調子を崩され、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、普通かややよいといったくらいの結果となりました。
そして比較的出撃回数が少なかった割には被弾率が高く、24人中14人も被弾しておりちょっとげんなり…。

拡張海域への出撃、残された恐怖の海域である4-5へ、山城さんを旗艦とし高雄さんたちで出撃を敢行します。
その初戦は筑摩さんが限りなく大破に近い中破となりつつ敵は全滅、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵の全滅に成功し先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ駆逐艦1を撃沈、昼戦は筑摩さん大破羽黒さん中破に対し港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
艦載機の蒸発はなかったものの、筑摩さんの瑞雲12型が残り2機になってしまい熟練度が低下しました。

あとは1-5への3回出撃任務が1回残っていますので、熟練度の低下した瑞雲12型を伊勢さんへ載せて、海上護衛強化月間を兼ねて1-5への出撃を敢行します。
その絶望の初戦は龍驤さんが小破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は伊勢さんが5の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで先週も無事に1-5への3回出撃任務を終えましたけれど、海上護衛強化月間はゲージ破壊の4回出撃の際にチェックしていなかったのが残念…それでも達成はできるはずですけれども。

4-5について、ゲージ破壊直前にまで迫り、そうなるとボスがものすごく強くなることが解っていてこの2ヶ月は連続で戦艦4+空母2というイベント海域か演習でしか編成しない様な重い編成を組んでいるのですけれど、その中でも先月は最短ルートである南ルートで突っ切っていましたので、今月もそれが通用するかどうか様子を見るべく、比叡さんと榛名さんと山城さんと扶桑さんに瑞鶴さんと葛城さんという艦隊で出撃し様子を見ることにしました。
南ルートの初戦はいきなりル級さん改やネ級さんにツ級さんたちというかなりきついお相手との夜戦となりこちらは空母が2いる時点でお相手の全滅は不可能なのですけれど大きな損害を受けることなくB判定勝利で切り抜けることに成功しました。
それを抜けた第2戦は軽巡棲鬼さんとタケシーの様な艦載機を飛ばす金のヲ級さん2にル級さん改2というどう見てもボスにしか見えない異常に強力な編成がお相手となり、扶桑さんが中破しさらにお相手の駆逐艦1しか撃沈できずC判定敗北を受けますけれども大破はなく先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦は航空戦で航空優勢を取りつつ扶桑さんが大破に対し護衛要塞2を撃沈、昼戦で港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み山城さんが中破するものの敵の全滅に成功しました。

ということで様子見で実施してみた出撃で4-5のゲージ破壊に成功しました。
ゲージ破壊直前に至るまでの中央ルートをこの編成の艦隊で取ってもどうせ第3戦でルートが南下して軽巡棲鬼さんたちとの戦いは避けられなくなりますから、それでしたら先月や昨日の様に最短ルートを取るのがやはりよさそう…リ級さん改などとの夜戦はかなり恐怖を覚えますけれど、けれど体感的な大破率は中央ルート初戦で金のタ級さんのお相手をする際と変わらない印象ですし、戦闘回数を1回抑えられさらには航空戦で赤いツ級さんをお相手する機会がなくなりますので艦載機にもやさしいです。
ですので来月以降もゲージ破壊直前はこの艦隊編成でこのルートを取って挑戦をしていこうかなと思います。
…それにしてもやっぱり比叡さんがとってもかわいく微笑ましく大好きで、その彼女をはじめとする、何気に他の拡張海域では全く出番のない戦艦や空母のかたがたを出撃させる機会が生じる4-5は、ツ級さんの脅威がなければまずまず悪くないのかもしれません?

これで現状出撃できる拡張海域のゲージは全て破壊することに成功、今月も肩の荷が下りました。
今日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活しますのでそれらの消滅に注力することになりますけれど、明日以降は出撃任務をこなしていくことになるでしょうか…南方海域へ出撃、という文言の任務は5-2ではダメということが解りましたし、「南方海域進出作戦」という名前になっている5-1で挑戦をしてみるべきかもしれません。
でもその前に蒼龍さんと飛龍さんたちによる4-3出撃任務、というものを実施してもよいかもですけれど、こちらはこちらで大変そう…。
…1-4出撃任務と4-2出撃任務については、い号作戦が発動する今日のタイミングで実施してもよいかもしれません?

…その他、何回か3-2への出撃を実施したのですけれど、昨日は不幸なことに2回も戦闘終了とともに画面がフリーズ、エラー発生という先日の3-5と同様の事象が発生してきました。
3-2ですので3-5のゲージ破壊時にそれが発生するのに較べると精神的ダメージははるかに小さいですけれど、でも悲しいものは悲しいです…そしてこちらに非があるわけでもないのになぜか皆さんの疲労度が一気に溜まるという、フリーズしただけでも悲しいのにさらに悲しい気持ちを増大させる理不尽極まる仕打ちが納得できません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月06日

アイドルマスター シン選組ガールズ

先日観ましたアニメの感想です。
ちょっと惜しい…
□THE IDOLM@STR CINDERELLA GIRLS(1〜9/写真は第9巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9++)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日最終巻が届きそのまま観てみました、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
こちらは元はゲームとなり下で触れるものや以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、アイドルの女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は346プロダクションというお城の様に立派な事務所、アイドルの皆さんはそこで新規に発足するシンデレラプロジェクトのメンバーとして集められます。
前半はその皆さんが一人前のアイドルとしてデビューをして大きなライブに出るまでを、後半は色々な妨害や混乱を皆さんで何とか乗り切ってさらに大きく成長する姿を描いていく、ということになるでしょうか。

その皆さんの中でも主人公となるのは島村卯月さんでしょう…彼女と凛さん、未央さんの3人でニュージェネレーションズというユニットを組むことになります。
そのユニットあたりは以前読んでいますコミカライズ版の1つでもありましたから自然な流れですけれど、プロジェクトの他の皆さんは結構目新しく感じる組み合わせでユニットを組むことになっていきます。

その様な皆さんのプロデューサさんは寡黙で強面の男性…かなり強面でして不審者に間違えられることも多々あるかたです。
この作品を観る上で一番の不安要素はプロデューサの扱いだったのですけれど、このかたは本当に陰から皆さんのことを、それもとても真摯に支えるかたになっていますので、かなり好感の持てるかたとなっているのではないでしょうか…終盤では普通に笑顔を浮かべる様になっています?

その様な今作のDVD第8巻までの内容についてはその個々の巻が届いて観た際に触れていますので、ここでは昨日届いた第9巻の内容についてのみ軽く触れようと思います。

第24話は『Barefoot Girl.』ということで、自信喪失してしまった卯月さんを立ち直らせようと組まれたクリスマスライブに至るお話…。
久しぶりに事務所へやってきた卯月さんに凛さんや未央さん、そして他の皆さんも色々言葉をかけ、でも卯月さんはライブ当日になってもまだ不安をぬぐいきれないでいて…。
ライブ会場へ向かう途中、プロデューサさんにその不安な気持ちを吐露する卯月さんの姿はやはり切なく、けれどプロデューサさんの言葉もあり、卯月さんは覚悟を決めてライブ会場へ向かい、凛さんと未央さんに涙で迎え入れられます。
そしてライブがはじまり、ステージに立った卯月さんはでもやっぱりまだ気持ちが完全に整わないのですけれど、ライブを見守る皆さんのかける言葉によって…?
…第1期の未央さんに対してだけでなく、第2期ではこうして卯月さんに過大な試練を与えて…いかに主役格のユニットとはいえ、ちょっと過酷すぎないでしょうか、23話に続いて切なくって泣かされてしまいました…。

第25話は『Cinderella Girls at the Ball.』ということで、いよいよ冬の一大イベント、シンデレラの舞踏会が開かれます。
このイベントに失敗した場合、シンデレラプロジェクトは解散ということになっていたのですけれど、もちろんライブは大成功に終わります。
このお話はほぼ丸々そのライブの様子を描いており、第1期の最終話同様によきもの…あの頭のおかしい人とプロデューサさんとの問答もありましたけれど、結局あの人は何だったのでしょうか…。
最後は春を迎えた皆さんの姿を見ることができますけれど、その中でシンデレラプロジェクトの2期生を迎える話が出ていますので、もちろんシンデレラプロジェクトは存続したということになるのでした。

第26話は『Anytime,Anywhere with Cinderella』ということで、その後の皆さんの日常を描いたお話…。
いきなり新選組のパロディではじまって驚かされますけれど、それは皆さんが総出演される映画のお話でした…今日の日誌のタイトルはその映画のタイトルとなります。
シンデレラプロジェクトの皆さんそれぞれの活動などが全員分観ることができ、しかもどれもとっても楽しいお話になっていて、そうですそうです、私が元々今作に求めていたのはこの様なお話なのです、こちらは本当に楽しくよいお話でした。
特にダイエットについてかな子さんのアドバイスに振り回される莉嘉さんとそれを見守る未央さんと、トランプで向きになってしまう美波さんがとっても面白くって…?
…こういうお話だけでもう1期くらいアニメを作ってくださいませんか、か…ショートアニメでもいいですよ?(何)

ということで、2クールにわたって放送されたという今作もこれで完結となります。
ハッピーエンドに終わってよかったですけれど、終盤は卯月さんが本当につらいことになってしまって観ていて非常に切ない状態…いえ、それも無事に乗り切ることができましたので、今となってはよしとしてもよいかなと思います。
シリアス要素の強いお話よりも皆さんの楽しいお話を観たい、という個人的な希望も第26話で昇華されましたのでよしとしましょう…もっとも、第26話はTV未放送な話らしいですが…。

それでも今作について非常に残念でした点が一つ残ってしまい、それは言うまでもなく第2期に登場したあの頭のおかしい人の存在…この要素がなければ、不満要素のない作品で終わるところでしたのに…。
結局最後まであの頭のおかしい人を登場させた意図がよく解らずじまいで、要するに解りやすい悪役を立てて物語に波乱要素を作った、ということなのでしょうか…今作に果たしてその様な存在は必要でしたでしょうか…。
他の登場人物の皆さんが漏れなく非常に魅力的な皆さんでしたので、本当にその点が残念で仕方ありません…。
その登場人物でいえば、元から大好きでした卯月さんや凛さん、蘭子さんにあんきらカップリングなどは存分に堪能できましたし、今作では特にみくさんの魅力が際立っており、他の皆さんももちろんそれぞれに非常によかったのですけれど、その中でも特に彼女に対する印象が急上昇しました…ですので思わずみくさんのフィギュアを予約してしまいました。
第2期には仁奈さんが登場したのも嬉しいところ…仁奈さんがあの頭のおかしい人の方針に対して「あの人、何言ってやがるです?」というこちらの気持ちを完全に代弁する台詞を言ってくださったのがまたよくって…(何)

イラスト…作画は悪くありません。
内容については本当にあの頭のおかしい人とその人が原因で巻き起こされる混乱要素が惜しいところで、第1期だけで終わっていましたら確実に内容評価は5.0でしたところです。
音楽はやっぱりアイドルのお話だけあってその皆さんの歌う歌がそれぞれにとてもよきものです。
声優さんはもちろん問題なくよきものです。
百合的にはどうでしょうか、正統派たるあんきらカップリングなどを堪能できるお話もあり、プロデューサも陰に回るかたでしたので安心して観ていられるのではないでしょうか。
おまけとしては毎巻CDなど色々ついてきまして、最終巻の今巻にはDVD全巻+付属小冊子10冊+ポストカード全巻分を収納できるboxがついてきました。
ということで、今作は一点非常に残念なところがあったものの、そこに目をつぶればやはりかなり満足のできる作品でした…アイドルなアニメといえば以前観ているローカルアイドルな『ろこどる』に以前劇場版を観ているスクールアイドルな『ラブライブ!』などありましたけれど、やはり正統派アイドルなこちらもそれらに負けないほど、あるいはそれ以上によきものといえるでしょう。
上で触れた様に楽しいお話のみで構成されたアニメ第3期を希望したいのですけれど、それが無理でしたら…以前コミカライズ版を読んでいる『ミリオンライブ!』でもいいですよ?


その様な先日はこちらも一緒に読みました。
まだまだ続く?
□シンデレラガールズ劇場(4)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様』や『わくわくろっこもーしょん』に下の作品などと同じものとなります。
こちらは上で触れたアニメのコミカライズの一種となるでしょうか…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻も引き続き、原作ゲームと連動しているかたちで公開されたっぽい4コマがフルカラーで収録…例によってお話1つ1つに公開日も書かれており、この巻に収録されたものは2014年の8月から2015年の3月に公開されたものまでとなっていますので、これはまだまだ続刊が出るのは確実でしょうか。

その様なこの巻も例によってたくさんのアイドルの皆さんのお話が収録…1〜2日に1話更新の頻度っぽいですし、結構季節感を感じることもできたりします。
今回はいつにも増して楽しいお話が多かった印象で、個人的に「なかったこと」にしている要素が薄めになってきていることとあわせ、これまでよりより面白く読むことができたかなと思います。
また、仁奈ちゃんの出番が比較的多かったのも個人的には嬉しいところでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはお話によってはそこはかとなく感じるものもあったりします。
ということで、こちらはまだまだ続刊が出そう…『シンデレラガールズ』の原作ゲームが終わるまでは続きそうな雰囲気です?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもまだまだ…?
□ぷちます! PETIT IDOLM@STER(8)
■明音さま/バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらはアニメやゲームなど色々展開されている『アイマス』シリーズのスピンオフ、あるいはパロディ作品となり、以前観ている様に2期にわたってアニメ化もされたものとなります。
…元は上の作品同様に『アイマス』シリーズの作品となる、ということもあり上の作品と一緒に読んでみました。

内容としましては、不思議な生命体のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にアイドルの皆さんやぷちどると呼ばれるちみっこな子たちの賑々しい日常が描かれていまして、そのあたりもう長い作品でもありますので良くも悪くも相変わらず…とはいえ悪くも、というところは特になかったりもしますけれども。

そういうことですのでやはり改めて特筆すべきことはなかったりしますけれど、安定して面白く楽しい作品といえます。
私は何気に『シンデレラガールズ』でない元々の『アイマス』の作品はこの『ぷちます』(と以前コミカライズ版を読んでいる『ミリオンライブ!』)しか手にしていなかったりするのですけれど、でもこちらのアイドルさんたちもよい感じで、やはり個人的には特に千早さんと貴音さんが好きで、このお二人でしたらフィギュアまで買ってもよいのかもと思えます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、貴音さんや小鳥さんのぷちたちを見る目などが…?
ということで、こちらはやはり安定した楽しい作品で、これからも長く続いてもらいたいものです。


『艦隊これくしょん』は演習で余裕のある際に優先して旗艦として出していた鹿島さんがレベル98に達しました…そういえば私の艦隊にはまだ香取さんがいない…。
開発は10cm連装高角砲、失敗、水偵、零戦52型となり、10cm連装高角砲ができましたので悪くありません。
大型艦建造も一応実施、大鳳さんを目指すもののもちろんその様なかたは登場せず、飛鷹さんという結果…大和さんや武蔵さん、ビスマルクさんが出た頻度を考えると、はやくても3ヶ月〜半年程度は出てこないのではないでしょうか…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれどもちろん例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ加古さんが一撃大破を受ける上に任務にも失敗します。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた先の初戦でお相手の命中率が100%な上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまい任務に完全失敗します…。
げんなりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどそのはじめの出撃は無残にボスへ流され任務失敗、2度めの出撃も同様の惨状となり潜水艦隊の出撃は完全無意味に終わりました…。
ため息の出る状態となりつつ仕方ありませんので特設艦隊を編成して2-2へ派遣しますけれど、そのはじめの出撃は無意味かつ無残にボスへ進まされ、またもや任務失敗…。
その2度めの出撃でようやく輸送船エリアへ到達、無意味に輸送船4の当たり編成との遭遇となりやはりお相手の命中率が100%という惨状を記録させられしかも夜戦にまでもつれ込みますけれども任務は達成となりました。
…通商破壊艦隊がその任を全うできなかった際、その次に潜水艦隊を2-3へ派遣してもその任を全うできたことってあまりない記憶…通商破壊艦隊が任務失敗した際は潜水艦隊よりも先に素直に特設艦隊を編成し出撃させたほうがよさそうです。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行でき2回めの出撃もボス前へ直行できたかと思いきやそこで南下させられ、3回めの出撃に至ってははじめの分岐で北上させられさらにボス前で南下させられるという事象となり、はやくも先日に引き続いて大荒れの様相を呈しはじめます。
その後はやや持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの思ったよりは荒れなかったという結果となったでしょうか。

拡張海域は4-5を残すのみとなり、昨日は榛名さんを旗艦とした古鷹さんや鈴谷さんと熊野さん、瑞鶴さんと葛城さんによる艦隊を出撃させました。
その初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵の全滅に成功、先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ双方何も起こらず、昼戦は古鷹さんが大破し葛城さんが小破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
艦載機はついに鈴谷さんの瑞雲12型が全滅してしまいました…が、ボス戦の航空戦時に鈴谷さんが艦載機を放ちましたのでここまでは生きていた様子で、この航空戦の際に全滅した模様です。

4-5での艦載機蒸発を見越してその後少しでも熟練度が上がる様に、3回出撃任務が発動していて海上護衛強化月間ともども実施する1-5への出撃は4-5出撃の後に、もちろん日向さんに全滅した瑞雲12型を載せて敢行…軽巡洋艦はレベル98ながら由良さんたちに較べると経験値の少ない五十鈴さんをとりあえず続投させることにしました。
その絶望の初戦は日向さんが7の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は満潮さんが中破し五十鈴さんが3の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
そして戻ってくると瑞雲12型は青い線が1本だけ入り、多少の足しにはなったといえるでしょうか…あとはその瑞雲を秋津洲さんに載せた状態で彼女を含んだ艦隊で3-2へ出撃をして回復に勤しみます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月05日

オンリー☆ユー 〜あなたと私の二人ぼっち計画〜

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□オンリー☆ユー 〜あなたと私の二人ぼっち計画〜
■めきめきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品と教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『selector infected WIXOSS -Re/verse-』の漫画担当をされたりされたかたとなります。
…本当は同時に購入をしている『シンデレラガールズ劇場』を先に読もうと思ったのですけれど、今日あたり『シンデレラガールズ』のDVD最終巻が届く予定となりましたので読むのはそちらと同時にしようということで後回しにしてしまいました(何)

内容としましては、強制的にいつも二人一緒にいさせられることになった女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は私立桐ノ園学園という学校で、主人公はそこへ入学をした都島知多子さんという女の子…基本的には明るく元気な女の子なのですけれど、少々言動などに無神経なところがあり、過去にはそれで孤立をすることがあった模様です。
その彼女、オンリー☆ユー計画というものに参加させられることに…これに参加している限りは学費などが一切免除されるといい、ですので親もあっさり承認をしているといいます。

その計画に参加させられるにあたりパートナーが割り当てられることになり、それが城東よしやさんというクールな雰囲気の女の子…ちょっと表情がかたかったりするので怖い人と思われることのある、過去の経験から人と距離を取ったりしているかたとなるでしょうか。

ではその計画とは何なのかというと、ぼっち改善プログラムなる以前読んでいる『ぼっち日和。。』の詩春さんや以前読んでいる『ひとりぼっちの○○生活』のぼっちさんでしたらまず間違いなく参加させられそうなもので、いじめにあったりしているわけでもないのに自然と一人になってしまう性格のかたを強制的にペアにして対人能力の向上を狙う、というものでした。
その計画にあたってペアになったかたは指輪をはめさせられるのですけれど、それは外そうとすると電流が流れ、さらに互いに5m以上離れるとやはり電流が流れるという物騒なもの…さらに計画のことは他人に話してはいけないことになっています。
ですのでお二人はクラスはもちろん、寮でも一緒に生活をすることになるのでした。

その他登場人物としましては、計画のもう1組の参加者であるお二人…港海さんというほんわかした一見何の問題もなさそうなかたと、此花小百合さんという雰囲気からして(そして実際にも)お嬢さまなかたでして、このお二人の関係は極めて親密なものとなっています。
そしてこの計画を提唱した生徒会長さんと副会長さんなのですけれど、どうやらこの計画は会長さんの過去の経験から発案されている模様…ちなみに指輪の電流は、会長さんは科学の産物だと言っているものの副会長さんの魔力により発動している模様です(何)

お話のほうは、その様なことにより強制的にいつも一緒に過ごすことになったお二人のお話…。
お二人は一見相性が非常に悪い様子で、ちょっとしたことで衝突して喧嘩をしてしまいます…でも周囲からはそれも仲のよい証拠と見られたりしています。
実際に一緒に過ごしているうちにお互いに心を許す様になっていくのですけれど、終盤では知多子さんがこの計画に参加させられた理由である無神経さが発動、よしやさんが計画を降りようとされてしまいます。
そこで改めてお互いに本音をぶつけあうことになり…?

その様なこの作品はこの1冊で完結となってしまっており、仲を深めることになったお二人のその先を見守ることはできず、そこは残念なところ…。
でも終盤の大きなすれ違いが発生するもののそこからよりお互いの気持ちをぶつけて距離を縮めるという流れは個人的な好みにも合致していてよきものでしたし、巻末の描き下ろし漫画ではお二人ともただのパートナー以上の感情を抱いている様子が見受けられ、そのあたり自体は満足です。
…単行本のお祝いメッセージを描かれたかたに鈴木マナツさまがいらっしゃいましたけれど、そのかたは以前読んでいる『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』を描かれたかた…やはり『WIXOSS』繋がりですか?(何)

イラストはよきものです。
百合的にはそれぞれのカップリングのかたがたがそれぞれによきものです。
ということで、こちらはこの1冊で終了というのはさみしいものの、百合的にもなかかなよい作品…帯に百合と明記されているだけのことはあったのではないかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの無残な惨状…。

戦いのほうは、まずは例によっていつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、ところがはじめの出撃はろ号作戦がすでに終了していますのにボス前で南下、その次は高速建造材という完全無意味な場所へ、そしてその次は北の輸送船エリアと、ボス以外の全ての場所へ吹き飛ばされ出鼻を大きくくじかれます。
その後も羅針盤さんが全く安定せず、連続でボス前での南下が発生したりと南西諸島艦隊が1巡してボス到達0回となってしまいます…それからは3回連続でボスへ進みやや持ち直したかと思われたのですけれどそれも気のせいで、結局ボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、大荒れといってよい悪い結果に終わりました。

南西諸島任務が荒れに荒れて疲れ切ったものの、すでにろ号作戦が終わっており1-5への3回出撃任務が発動しており、さらに海上護衛強化月間も発動していますので、1-5へ満潮さんたちいつもの皆さんを派遣します。
その絶望の初戦は夕張さんが大破しさっそく終了…五十鈴さんなどでしたら結構回避をしてくださるのに対し、夕張さんにすると頻繁に命中させられる上に中破で持ちこたえられず大破させられる印象が強いです…。
この海域に夕張さんはきついのでは、と感じつつも再度出撃を敢行、その絶望の初戦は伊勢さんが2の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は伊勢さんと夕張さんが微少ダメージを受けつつ敵の全滅に成功しました。
…今日以降は軽巡洋艦をどなたか別のかたにすることも検討しましょうか…夕張さんは放っておいてもそのうち演習でレベル98に達しそうですし…。

最後は拡張海域への出撃、まずは3-5へ五月雨さんたち精鋭水雷戦隊を派遣しますけれど、こちらはゲージ破壊直前ということで相手編成が強化、特にボス前で空母が出現しますので対空兵装を装備しておきます。
その初戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害はなくA判定勝利、問題の空母が出現する第2戦は五月雨さんの対空カットインが発動したこともあり大きな損害なく駆逐艦2を撃沈しB判定勝利となり先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦もゲージ破壊直前ということで強化されており、HP130の金の輸送船は火力の低いこちらにはかなり脅威…ところが何と阿武隈さんの先制雷撃がツ級さんを撃沈しそれでもう目的を果たしました。
その後昼戦で朝潮さん萩風さん大破に対しお相手は金の輸送船1小破その他撃沈となりましたので夜戦を挑み敵の全滅にも成功しました。
…そう、目的は完全に果たされたかと思われたのですけれど、何と戦闘終了直後に画面がフリーズ、そのままエラー画面となり、再起動すると勲章もなく、でも大破したかたは大破したままで、勝利のみが「なかったこと」にされてしまいました…あまりに非情な仕打ちに心が折れます…。

あまりに、もう本当にあまりに非情な行為を働かれてしまい怒りと悲しみと絶望の気持ちに包まれてしまい、もう本当に心が折れてしまい、思い余って再度突破できたはずの3-5への出撃を敢行してみました。
その初戦は何と完全勝利で切り抜けることに成功、問題の第2戦は五月雨さんがカットインを発動したこともあり大きな損害なく駆逐艦1のみの撃沈ながらB判定勝利となり、再度先へ進む権利を得ました。
そうして再度たどり着くことに成功したボス戦、阿武隈さんの先制雷撃はツ級さんに命中するもののHPが1だけ残る大破にとどまってしまいここでもひどい仕打ちと感じてしまいかねず、昼戦は金の輸送船に萩風さんが大破させられさらに金のタ級さんにより五月雨さんが大破し高波さんと朝潮さんも中破に対しお相手はHP1のツ級さんの他輸送船2とタ級さんが残存してしまい暗雲立ち込めますけれど夕立さんの初撃でツ級さんを撃沈、輸送船1が大破で残りA判定勝利となってしまうもののともかく今度こそ目的は達しました。

こうして3-5はあまりに理不尽な仕打ちを受けて心が一度は折れたものの、再度の出撃でも五月雨さんたち大好きな皆さんが奮起してくださり、見事その逆境を跳ね返してゲージ破壊を行ってくださいました。
やはり阿武隈さんの先制雷撃は侮れず、今日は2度のボス戦でどちらもツ級さんに命中し撃沈か致命傷を与えるという威力を見せてくださいました…水雷戦隊ルートでは制空権は取れませんから、弾着観測のない状況で力を発揮する阿武隈さんで軽巡枠はやっぱり固定となるのでした。
やはりこうして五月雨さんたち大好きな駆逐艦のかたがたを活躍させる機会を作るのは、月に数回程度でしたら問題ないですし、3-5はやはり拡張海域の中でしたら比較的楽しい海域といえます。
…でもそれでも昨日の様な撃破した喜びを踏みにじる様な非情な仕打ちはもちろん悲しくなりますけれども…でも、これが4-5ではなく3-5でした、というだけまだ救いはあったのかもしれません?(4-5のゲージ破壊時に同じことをされたら立ち直れないかも…)

一方の4-5へは、戦艦は扶桑さんとし高雄さんたちを派遣してみます。
その初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は損害なくB判定勝利で切り抜け、第3戦は翔鶴さんが小破し敵の全滅にも失敗しますけれど大破はなく先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦は港湾棲姫さんやル級さん改などという厳しいお相手、航空戦は航空優勢を取りつつ翔鶴さんが中破し無力化に対し相手は何も起こらず、昼戦はル級さん改の初撃で蒼龍さんが中破し空母が完全無力化された上にさらに翔鶴さん大破に対し浮遊要塞1駆逐艦1しか撃沈できずその他港湾棲姫さん損壊ル級さん改要塞1小破駆逐艦1無傷な状態で残存し不安がよぎりますけれど、夜戦で全員が一人ずつ確実にお相手を撃沈してくださり敵の全滅に成功しました。
でも4-5は他の拡張海域よりも1回多く出撃しなくてはゲージを破壊できないのがつらいところで、これで他の拡張海域でいうところの1回だけゲージを減らせた状態といったところとなりまだまだ先は長いです…ちなみに艦載機の蒸発は発生せず一安心…。

これで何とか拡張海域は4-5のみということになりました…何とか、艦載機の蒸発のないままに突破できればよいのですが、果たして…。
あと、『艦これ』サントラその3が予約開始となっており、その2と違い今回は虎穴通販で予約が可能となっていましたので早速予約をしておきました…『加賀岬』は、まぁ、別にいいかなということで…(以前届いている『艦娘想歌』その1と2は大好きなのですけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月04日

幸運雪風

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(10)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『仲良しクイズ』の文尾文さま、以前読んでいる『青天の碧眼』の滝島朝香さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』なアンソロジーとなります。
今回の収録作品たち、一番はじめの大和さんのお話は普通によいお話ではじまったかと思えば、その後もいつも通りの楽しいコメディから微笑ましいお話など、それらがいずれもかなりよいレベルで楽しいものとなっていてそれだけで十分満足のいくものとなっていました…いつもの安倍川さまの作品もありましたし。
そうかと思いきや終盤には今日の日誌のタイトルにした雪風さんのお話が非常によい意味で泣かせるいいお話になっており、その次の金剛さんと時雨さんの友情のお話と、コメディではなく感動系のお話が続いたりと、今回はなかなかそういう意味でもバラエティ豊かなものとなっていました。
個人的に「なかったこと」にしているものも1つ2つ程度しかなく目立たなく、その意味でも一安心でした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもありました。
ということで、今回は楽しいお話から泣けるお話までかなり高めのレベルで揃っており、個人的にはかなり満足のできるものとなっていました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ストライクウィッチーズ 小ぃさいズ(2)
■たちきヤマトさま(漫画)/島田フミカネ&Project Kagonishさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
こちらはタイトルからも解る様に以前OVA版を観ていたりと度々アニメが製作され以前読んでいるものなど他のコミカライズ版もなども多々出ており、以前しているものなどゲームも出ているシリーズの作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『小ぃサーニャ』の漫画担当のかたとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のあるもので、そして同じシリーズで同時に購入した3冊でこれが一番アンソロジー要素というかコメディ要素が強そうな印象がありましたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ある日突如使い魔が人型になった中での皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第1巻にはナンバリングが振ってありませんでしたけれど、今回この様に普通に第2巻が出た、ということになります。

その様なこちらの作品、皆さんの使い魔が人型になった中での日常が描かれているのですけれど、メインは別のところにあります。
それは主に大戦時の兵器などについての解説…前半は様々な国の戦闘機を解説し、後半では様々な兵器についての解説に話が広がっていきます。
その解説に絡めたネウロイが襲来してきたり、という感じで、こちらは完全に兵器の解説を面白く描いた作品、と受け取ったほうがよいかもしれません…でもそれはそれで面白いのでありかなと思います。
そういうお話で活躍するのがやはりウルスラさんで、この作品の主人公は彼女で間違いないところでしょう。
…その様なこの作品はこの巻で完結となりますけれど、別に人型になった使い魔が元に戻ったりといった展開もなく、ストーリーとしては全く投げっぱなしで終わってしまいました…やはりそのあたりは深く気にしないほうがよい作品といえそうです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、兵器解説が主になっていますので何とも言えないところが…?
ということで、こちらはそういう作品になりましたけれど、なかなか面白おかしくかつ解りやすく解説されていますので、これはこれでよいのではないでしょうか。
…そういえば、帯にアニメの新シリーズについて少し触れられていましたけれど、そちらはブレイブウィッチーズなる、今までのアニメの皆さんとは違う皆さんを主役としたものになるみたい、です?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、41cm連装砲、12cm単装砲、彗星となり、41cm連装砲が出ましたので悪くありません。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を目指して通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、珍しくはじめの出撃で輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。
ろ号作戦が不安ですのでもう一度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ到達しル級さんが存在し球磨さんが大破させられるものの輸送船3の編成と遭遇したのでした(下で触れる南西諸島任務の結果を見ると、この様なことをする必要性は全くなかったわけですが…)

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は同時に空母3撃沈任務も発動しており、けれど南西諸島任務用艦隊が2-2を1巡してヲ級さん編成は0回、どころかボス到達が1回しかできなかったため、2-3へ潜水艦隊を派遣、南下2戦ルートに乗り空母4輸送船4を撃沈し空母3撃沈任務を達成したのでした。
2-2は先日に引き続いて羅針盤さんが安定せず、5回連続ではじめの分岐で北上させられた上に3回連続では北の輸送船エリアへ飛ばされたりし南西諸島任務用艦隊が2巡してもボス到達わずか2回、その時点でろ号作戦が終了したりもしてしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、荒れた結果といえます。
損害も大きく、一度の戦闘でル級さんにより一気に2人大破させられたりもし、中破や小破に至る人も数人出てしまい、ややげんなり…。

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が出現したわけですけれど、昨日は南西諸島任務が荒れて疲れたうえ、潜水艦撃沈任務は1-6出撃の際に一緒にでき、そして昨日はまだ木曜日ということで3回出撃は金曜日から日曜日までの3日で1回ずつ実施すればよいかなということで控え、先日同様の編成による皆さんによる1-6のゲージ消滅を優先させました。
その1-6へのはじめの出撃、対潜戦で何と五十鈴さんが小破させられ敵の全滅にも失敗、航空戦は金と赤の軽空母が出現し浜風さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんと金の軽巡が出現してしまうものの何と昼戦で完全勝利を収めることに成功、帰港に成功し燃料1,000を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は敵の全滅には失敗するものの損害なし、航空戦は金のヲ級さんのみが出現し潮さんと浜風さんが対空カットインを発動しつつも満潮さんが中破、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり満潮さんが大破に追い込まれますけれど軽巡中破その他撃沈となりましたので思い切って夜戦を挑みますが弥生さんの初撃が不発し危うくなるものの軽巡はすでに大破している満潮さんを狙ったため大事には至らず敵の全滅に成功、帰港に成功し燃料1,000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功、プレゼント箱を得ました。
今月の1-6は最後こそ2回連続で燃料1,000を得ることができたものの、それまでの5回の資源入手があまりにひどく残念な結果でした、と言わざるを得ないでしょうか…。

最後は残りの拡張海域への出撃、まずは五月雨さんたち精鋭水雷戦隊による3-5への出撃を敢行します。
その初戦は相手も結構残るものの大きな損害もなくB判定勝利、第2戦は駆逐艦1のみの撃沈に対し五月雨さんと夕立さんが中破させられC判定敗北を受けつつも大破はなく先へ進む権利は得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈、昼戦で夕立さん高波さん大破に対しお相手はツ級さん大破金のタ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…そういえばこの海域のボス、戦艦枠がル級さんとタ級さん、両方がランダムで出るっぽいです?

そして恐怖の4-5…昨日は比叡さんと古鷹さん、鈴谷さんと熊野さん、瑞鶴さんと葛城さんによる艦隊を出撃させます。
その初戦は完全勝利となり、対潜戦となる第2戦は古鷹さんが損害を受けるもののB判定勝利、第3戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害はなく先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦は港湾棲姫さんやル級さん改という強力なお相手、航空戦は航空優勢を取りつつ両者何も起こらず、昼戦で古鷹さんが大破しつつ港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
港湾棲姫さん対策のために三式弾は必須ながらそれは重巡洋艦のかたがたにお任せして、旗艦は戦艦にして徹甲弾装備にしたほうが安定する印象があります、かも?
ちなみに艦載機蒸発は今回は発生せず一安心…。

この調子で3-5、4-5という厳しい拡張海域を何とか突破できればよいのですが、果たして…
紅茶仕様…
…そして雛祭りも終わりましたので母港の模様替えを実施、金剛さんの紅茶セットを配置(床にも紅茶セットがありますが)…当面はこのままで行きそうです(桜の花が咲きつつ暖炉を使っていますけれど別によいでしょう…五月雨さんの周囲には常に桜の花びらが舞っているのですし/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月03日

彩井高等学校美術部部誌 七色鉛筆

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□GA 芸術科アートデザインクラス(7)
■きゆづきさとこさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9++)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメも放送されまた以前している様にゲームも出た作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『棺担ぎのクロ。』を描かれたかたとなります。

内容としましては、彩井学園工業大学付属彩井高等学校の芸術科アートデザインクラスにいる個性的な女の子たちのお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第6巻から引き続いて文化祭のお話から…そこには夏に出会った中等部の女の子も登場、この子が最終話につながってくるのですけれど…?

そう、今作はこの巻でついに最終巻…7巻というのもきらら系ではたくさん出た部類になりますけれど、帯によると連載期間も10年に及んだ様子ですので、それが終わってしまうというのは非常にさみしく感慨深いものです。
『GA』は今まで時の流れをそう感じないお話となっていましたけれど、さすがにこの巻ではそうもいかず、主に美術部の皆さんの進路、そして卒業というかたちでその時の流れを感じることになっていきます。
美術部の皆さんそれぞれの歩む道もそうですけれど、それを受けた如月さんの選んだ道というのも、最後を飾るにふさわしいきれいな終わりかただったのではないでしょうか。
終わりへ向けてのお話は読んでいてさみしさを覚えたりもしてしまいますけれど、そうでない日常のお話もやはり高いレベルで安定したよいお話となっています。
…今日の日誌のタイトルはカバー下にから…ちなみに裏表紙側は…(何)

イラストはかなりよきもの…なぜ既刊の評価を下げているのかよく解りません。
百合的には美術部部長さんが最終的にフェードアウトしましたのでやはりこの程度に落ち着くのではないかと思います。
ということで、こちらの作品はこの巻でついに完結…これの第2期アニメが放送されなかったことがいまだに納得できないところがありますけれど(でも卒業式の日のあのシーンを映像で観るのはちょっと…ですのでそれでよかったのかも…/何)、ともかくやはりとてもよい作品ですよ?
…『GA』すでになく、これできらら系で長く続いている作品というとまず以前読んでいる『三者三葉』、あとは以前読んでいる『ひだまりスケッチ』あたりくらいになるのです、か?(『GA』と同じ作者さまの『棺担ぎのクロ。』も第1巻が2006年4月発売になっていますので10年になるみたいでこれも入りそうですが…)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、14cm単装砲、零戦52型となり、いつも通りの惨状…。
演習で夕張さんがお相手のレベル100超の武蔵さんに60の損害を与えて大破させたのですけれど、何かの見間違いですか…?(何)
その演習で毎月出現する7回勝利任務を完了すると戦闘糧食が手に入るのですけれど、個人的に大好きなこのアイテム、でも五月雨さんに装備していつもすぐに3-5で食べられてしまってそれはそれで微笑ましくまた正しい使いかたではあるのですが、1つしかないので補強増設に装備するものがなくなってしまいます(応急修理関係は使いませんので…)…もっとたくさん入手したいものですけれど、でもさすがに購入しては切りがありませんし…?
…そして何気なく過去ログの見られる表示板を開いてみるとそこには『「五月雨」さんとの演習で敗北しました』、との表示が…(何)

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、例によってやっぱりル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ任務に失敗、といいたいところながら昨日は輸送船5撃沈任務も同時に発動しており、これが発動しているとなぜか輸送船2の撃沈でも3撃沈任務が達成になるのでした。
ろ号作戦へ向け輸送船撃沈数がかなり不安ですのでもう一度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ到達しル級さんが存在し加古さんが大破するものの輸送船も3存在する編成との戦いとなったのでした。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、ところがはじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ出鼻を大きくくじかれます。
その後もボス前で2回連続で南下させられたりと羅針盤さんがやや不安定な傾向が続き、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となりましたけれど、ろ号作戦が50%以上達成となりましたのでこのくらいの輸送船エリア到達でまずはちょうどよいのでしょうか。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務は1-6のゲージ破壊のための出撃とともに実施、弥生さんを旗艦とし浜風さん、潮さんという3-5へ出撃できなかったレベル98のかたがたに霞さんと満潮さんを加え、軽巡洋艦はレベル98ながら対空重視で五十鈴さんとして出撃を敢行します。
そのはじめの出撃、対潜戦は敵の全滅には失敗するものの損害なし、航空戦は金と赤の軽空母が出現し五十鈴さんと浜風さんの対空カットインが発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんと金の軽巡が出現してしまい満潮さんが大破しそのリ級さんが無傷で残存したため安全を期して夜戦は挑まず終了、帰港に成功しボーキサイトわずか100を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は色なし5でしたため完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し潮さんと五十鈴さんの対空カットインが発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり浜風さんが小破するものの敵は全滅、帰港に成功し鋼材わずか100を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は潮さんが3の損害を受け敵の全滅にも失敗、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し浜風さんが2回対空カットインを発動しつつ霞さんが3の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む編成が出現し潮さんが対空カットインを発動しつつT字不利となり潮さんが小破しつつ金の軽巡と軽空母が小破で残ったので大事を取り夜戦は控え、帰港に成功し燃料500を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんのみの出現となり対空カットインが全く発動しないものの損害なく切り抜け、問題の最終戦は赤い軽空母を含む編成が出現し浜風さんが中破するものの金の軽巡以外撃沈しますので思い切って夜戦を挑み弥生さんの初撃で敵を全滅、帰港に成功し燃料300を得ました。
5回めの出撃、対潜戦はT字不利となり敵の全滅に失敗するもの損害はなし、航空戦は金と赤の軽空母が出現し浜風さんと潮さんの対空カットインが発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんと金の軽巡が出現した上にT字有利となってしまい浜風さん大破霞さん中破となったのに対しリ級さん中破その他撃沈としましたので思い切って夜戦を挑み弥生さんの初撃で敵を全滅、帰港に成功しボーキサイトわずか200を得ました。
昨日はそこまででしたけれど、ちょっと資源の入手量がひどすぎます…ここ、最大で1,000得られるはずなのですが…。

その他の拡張海域への出撃、まずは3-5へ五月雨さんたち精鋭水雷戦隊を派遣します。
その初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は高波さんが小破するもののB判定勝利を得て先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、五月雨さんがさっそく戦闘糧食を食しつつ阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を撃沈、昼戦は高波さん大破夕立さん中破に対しツ級さん無傷金のタ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み五月雨さんの初撃でツ級さんを撃沈し次の夕立さんでタ級さんも撃沈し敵の全滅に成功しました。

そしていよいよ4-5へも出撃…昨日は高雄さんを旗艦とし羽黒さん、筑摩さん、山城さんに空母は翔鶴さんと蒼龍さんとした編成で出撃を実施しました。
けれどその初戦で羽黒さんが大破し敵は全滅するものの終了…ですから初戦から金のタ級さんはいけませんって…。

ということで、3-5はともかく4-5は無残な結果に終わり(さらに1-6の資源入手も少なすぎる推移で正直に言ってかなりひどい仕打ちに感じるレベル…)、これは先が非常に思いやられます…一応毎月突破はできていますのでいずれは突破できると信じたいですけれど、いつまでかかるか解りません…。
焦る必要はないといえばそうですし、何とか1日に1回ずつの挑戦を継続していきましょうか…。


無印のレベル上げとともに実施している『七竜3』は鍛冶場にいる帝竜と戦います。
その帝竜は完全防御を備えており、それを破るために第2メンバーとの共同スキルを発動する…はずだったのですけれど、1ターンめで相手を麻痺させることに成功したこともありわずか2ターン、相手に何もさせることなく撃破に成功、ですので共同スキルを発動させる機会もなかったのでした。
以前第2作をしている『2020』もそうでしたけれど、状態異常が普通に帝竜どころか真竜ニアラやフォーマルハウト、人類戦士タケハヤに効いたりもしますので侮れません(でも無印はそこまで甘くない印象…)

その後は竜殺剣を作る流れになりますけれど、そういえばそもそも以前している『2020』には竜殺剣を作ろう、という話はなく、人竜を精製するという異様な流れになったのでしたっけ…。
そして『2020-2』ではルシェを蘇らせることにより竜殺剣を作ったのですけれど、無印ではネバンプレス帝国があるにも関わらず竜殺剣精製はルシェの力は一切使わずプレロマの科学の力により作られてしまいました…ルシェが必要、という設定は一体…。
…そういえば帝竜を撃破したアサミーナさんたちを遠くから観察する怪しい人影があり、髪の色が人類戦士でない人竜に似ていた様な…いえ、さすがにそれはないですよね、ね(何)

…解っていたことですけれど、やはりこの『3』を始動させてしまうとどうしても無印よりもこちらを優先させてしまいます。
いえ、だって、アサミーナさんとすみれさんとティナさんの再現度がほぼ完璧、外見だけでなく声も完璧で、ほんわかアサミーナさんはもちろん、すみれさんがぴったりすぎてかわいすぎます…特に昨日は一通りの皆さんをナガミミさんぬいぐるみに話しかけさせてみたのですけれど、すみれさんがもう本当にすみれさんそのもののことをおっしゃられたりして、やっぱりかわいすぎたのでした。
もうこの皆さんの姿や声を楽しむだけでも『3』は長くし続ける価値があります(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月02日

少女たちの涙がきらめく最後で最初の夏。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□あの娘にキスと白百合を(4)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『こあくまメレンゲ』や『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではあやかさんとゆりねさんが2年生の夏を迎えた頃のお話を描いており、前半ではあやかさんと寮で同室な瑞希さんと、彼女の所属する陸上部のマネージャをしている萌さんのお二人の関係を描いていきます。
瑞希さんはもうすぐ部活が引退となるのですけれど、萌さんのことばかり考えてしまい悶々とする日々…その様な彼女に萌さんは「萌絶ち」をする様に勧めるのですけれど…?
その後瑞希さんが最後の試合を迎えた後にもちょっとした一波乱があるのですけれど、その様なお二人の関係はそれらを乗り越えかなりよきものとなっていくのでした。

中盤は過去にゆりねさんと同じクラスで彼女に憧れていた、けれど内気な性格のために声をかける機会を逸してしまった手芸部な女の子の町田郁さんとその友人たちのお話…。
郁さんはゆりねさんとお近づきになりたくって、何とか勇気を振り絞って距離を縮めようとされます…その彼女、そしてその様な彼女の背中を押してあげるお友達お二人の関係がとてもよいものです。

後半は夏祭りのお話…瑞希さんと萌さんが一緒にお祭りを回るのですけれど、その末に瑞希さんは萌さんへ一大決心を伝え、お二人の関係はもう言うことのないものになっていきます。
あとはあやかさんたちの夏祭りでの風景も少し、といったところ…最後は一気に季節が変わってバレンタインの際の皆さんの様子が描かれたりもしています。

イラストはよきものです。
百合的には、今回はもう瑞希さんと萌さんのお二人の関係が言うことのないものにまでなっています。
ということで、こちらは今回もとてもよきもので大満足…以前読んでいる『ささめきこと』といい、このレーベルは恐ろしくレベルの高い正統派百合作品をこうして出してくることがありますので侮れません(何)


『艦隊これくしょん』はレベル51の天城さんを改仕様にすることに成功、六〇一空の艦載機を持ってきてくださいましたけれど、服装がずいぶん変化したものです…台詞など含め、萩風さん並に島村卯月さんと重なる印象があるかも…(つまり非常に素晴らしいということです/何)
開発は失敗、15cm3連装砲、7mm機銃、天山となり、いつも通りの惨状…。
…また月はじめの演習7回勝利任務を忘れていました…何とか今日実施しましょう。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、昨日は3月1日ということで重巡洋艦のかたがたは後に出撃機会が生じるため、そちらで使用しないザラさんやプリンツ・オイゲンさん、軽巡洋艦のかたがたを中心に艦隊を編成し出撃を実施します。
けれどそのはじめの出撃は無残にボスへ流され任務に失敗します。
2回めの出撃は何とか輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。
…敵がなぜか全員プリンツ・オイゲンさんのみを集中攻撃してきて、最後のル級さんの攻撃に至ってついに中破してしまいました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施することになりますけれど、上で触れた通り昨日は3月1日ということで拡張海域のゲージが復活、そのため重巡洋艦を基幹とする艦隊を2-5へ派遣することになりました。
さらに羽黒さんと妙高さんと那智さんを含む艦隊を2-5へ派遣、というどうやら月間任務らしいものが出現していましたので、艦隊その1はその3人と足柄さんに鈴谷さんと熊野さんを加えた艦隊を編成し出撃を実施します。
そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦でいきなり妙高さんが大破し終了…恐ろしく幸先の悪い出だしとなりました…。

もう1つの艦隊は古鷹さんと加古さんに青葉さんと衣笠さんの4人に筑摩さんと利根さんを加えた艦隊を編成し出撃を実施します…高雄さんは今回は出番なしとなりましたけれど、4-5がありますから…。
そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は衣笠さんが中破するものの敵は全滅、問題の夜戦は利根さんが中破するものの敵は全滅しボスへ到達、そのボス戦は金のタ級さんを旗艦に赤いル級さん2、金の軽巡に赤い駆逐艦2との戦いとなり何と昼戦で完全勝利…。

羽黒さんたちによる2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦はさっそく那智さん中破妙高さん小破の大損害を受け敵の全滅にも失敗、問題の夜戦はさらに足柄さんが小破するものの敵は全滅しボスへ到達、ボス戦は熊野さん大破に対しお相手はル級さん大破その他撃沈となり目的は達し、夜戦を挑み敵の全滅にも成功、出撃任務も達成しました。
古鷹さんたちによる2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は敵は全滅できないものの大きな損害なく切り抜け、ボス戦は衣笠さんが中破するものの昼戦で敵の全滅に成功しました。

羽黒さんたちによる3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦はリ級さん改なる恐怖のお相手が出現するものの那智さんが中破で持ちこたえ敵を全滅、ボス戦はゲージ破壊直前ということでル級さんの一人が金となり軽巡が赤い重巡になる中、鈴谷さん大破に対し金のル級さん中破その他撃沈となりその時点でゲージは消滅し目的は達成、夜戦を挑んで敵の全滅にも成功しました。

これで2-5のゲージ破壊に成功、はじめの出撃を度外視すればまず順調といえます。
この海域は重巡洋艦の皆さんを活躍させることができますので月に1日程度の挑戦でしたら楽しいのですけれど、何がつらいといえば2艦隊を同時運用するだけの装備を持っていませんのでいちいち装備を全て外して付け直す手間が艦隊切り替えごとに生じること…これは面倒です。

2-5のボス撃破は4回ですので南西諸島任務完了にはボス撃破が1回足りず、残り1回を達成すべく、またろ号作戦達成へ向け輸送船撃沈数が不安なこともありまずは潜水艦隊を2-3へ派遣、そのはじめの出撃は北上しての輸送船エリア、2回めの出撃はボスへ進み輪形陣な雷巡2+軽巡1の大外れ編成と遭遇させられまるゆさん中破伊19さん小破の大損害を被りますけれど敵は全滅し南西諸島任務も達成となりました。
…ただいまだに輸送船20撃沈任務すら50%状態ですので、ろ号作戦がかなり不安に…?

その他の拡張海域、まず1-5について、普段でしたら1-5のゲージ破壊はそう急がずろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務を待つのですけれど、今回は勲章が2-5で得たものとあと1つあれば天城さんを改仕様にできるはずということで早々に実施することに…その際の編成、イベント海域その1への出撃を繰り返した結果龍驤さんが鳳翔さんのレベルを追い抜いてしまいましたので鳳翔さんを使用、さらに五十鈴さんのレベルも98に達したため代わって夕張さんを使用します。
そのはじめの出撃、絶望の初戦は鳳翔さんが小破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦も全雷撃が外れてくださり完全勝利となりました。
2回めの出撃、絶望の初戦は鳳翔さんが中破し無力化、恐怖の第3戦では伊勢さんが10の損害、ボス戦は夕張さんがHP1になる大破となり絶望的になったかと思いきやT字有利かつ伊勢さんの初撃で相手旗艦が沈没し目的を達成、敵の全滅にも成功しました。
経験値調整のため(何)伊勢さんを日向さんへ交代した3回めの出撃、絶望の初戦は日向さんが5の損害、恐怖の第2戦は夕張さんが3の損害、第3戦で鳳翔さんが中破し無力化、ボス戦は全雷撃が外れてくださり完全勝利となりました。
鳳翔さんのレベルが龍驤さんに追いついたため龍驤さんへ変更した4回めの出撃、その絶望の初戦は日向さんが中破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は夕張さんが中破するものの敵の全滅には成功しゲージが破壊されました。
…日向さんを入渠させると「VLS?そんな装備は知らんぞ」なんて言われるのですが…ヘリ搭載護衛艦について言及する最上さんといい、時代設定がよく解らなくなります?

こうして1-5は毎回誰かしら大損害を被ったものの4回の出撃でゲージ破壊に成功、これで手持ちの勲章が4つとなったため天城さんを改仕様にすることに成功したのでした。
1-6が開放されましたけれど、そちらはのんびり、日々の南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務と並行して出撃をしていくことにしましょう。
…と思ったら、何といつの間にか海上護衛強化月間任務が出現していました…これを無視して1-5へ4回出撃してしまったわけで、非常にもったいないことをしてしまいあまりに悲しく、でもこちらは確か10回勝利でよかったはずで、ですのでろ号作戦終了後の3回出撃任務と並行すれば大丈夫なはず…。

最後は問題の2海域、3-5と4-5になりますけれど、4-5は2-5で重巡洋艦のかたがたを多数使用しましたので昨日は控え、3-5へのみ…五月雨さんを旗艦に夕立さん、朝潮さん、萩風さん、高波さんの5人に阿武隈さんをつけた艦隊を出撃させます(この編成に入れなかった残りのレベル98で大好きな駆逐艦のかたがたな弥生さんと浜風さんと潮さんについては1-6で使用することになります)
その皆さんによる出撃、初戦はB判定勝利ながら大きな損害はなく切り抜け、第2戦もB判定勝利ながら大きな損害はなく切り抜け先へ進め、ボス戦の阿武隈さんの先制雷撃はツ級さんを中破、昼戦は五月雨さん中破阿武隈さん小破に対しお相手は赤い輸送船1と金のル級さん残存となりツ級さんは夕立さんの砲撃により沈没しこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅にも成功しました。
これはかなり順調な出だしで、今日以降も4-5ともどもこれくらい順調に行ってくださればよいのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年03月01日

強面オトン提督の娘

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌に…
○ちびむらさん!!!
○ハピハピBirthday!
○杏ちゃん!ゲーセンに行こっ!
○強面オトン提督の娘(1)
○さつきまち(1)
○四月の人魚は見抜けない
○わたしのたいせつなともだち(1)
○竜灯屋台のリディアとルー 竜の子供が帰る家
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていきたいと思います。

○ちびむらさん!!!《【まじひま】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をした、2月21日に出たらしいものとなります。
内容としましては、子供な卯月さんと一緒に暮らしている凛さんのお話…。
他にも未央さんや奈緒さんも小さくなったかたがたと一緒に暮らしているのですけれど、ともかくそれはかわいらしくその微笑ましさを楽しむ作品…これ、過去に既刊が2冊ほど出ているっぽいのですけれど、どうして買っていないのでしょう…(もう在庫切れでどうしようもありません/何)
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『渋谷と島村』を描かれたかたとなっていました。

○ハピハピBirthday!《【時間屋】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、上の作品と同様の理由で購入をした、同日に出たらしいものとなります。
内容としましては、杏さんのお家にきらりさんが遊びにくるお話…。
実はその日は杏さん自身忘れていたのですけれど、杏さんのお誕生日で、さらにきらりさんの誕生日が…ということで、こちらは百合的にもよいお話になっていました。

○杏ちゃん!ゲーセンに行こっ!《【cockatiel】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、やはり上の作品と同様の理由で購入をした、同日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトル通りきらりさんが杏さんをゲームセンターへ誘うお話…。
どうしてきらりさんがその様なことを言い出したのかにはちょっとした理由があるのですけれど、こちらもお二人の関係がよい感じのお話となっています。

○強面オトン提督の娘(1)《【パレス犬吠埼】さま/百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)/★★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、以前続刊を購入していることもあり購入をした、昨年の夏のイベントで出たらしいものとなります。
内容としましては、続刊同様に表情が恐めな提督さんと漣さんを中心とした皆さんの日常を描いたお話…。
やはり前半は各艦娘さんたちとの微笑ましい1ページ漫画、後半は漣さんとのややシリアスなお話となっていて、前半はその微笑ましさに、後半はその切なさにかなり泣かされました…この作品、続刊でも泣かされましたけれど、そういう(よいお話だという)意味で相当危険です…。
…なぜ続刊を先に購入しているのかといえば、一緒に購入しようとしたものの続刊しか在庫がなく、つい先日のタイミングでこの1巻が再入荷されたから…(何)

○さつきまち(1)《【フランネル202】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品かつ百合という表記があったこともあり購入をした、こちらは2月21日に出たらしいものとなります。
内容としましては、同じ学校に通う先輩さんと後輩さんのお話…。
後輩さんは通学バスで偶然一緒になった先輩さんに憧れを抱いて…というまさに百合の正統派といえるお話で、ナンバリングが振ってある様に続きのあるお話となりますので引き続き見守りたいものです。

○四月の人魚は見抜けない《【フランネル202】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも2月21日に出たらしい、上の作品と同じサークルさまの作品となります。
内容としましては、昔夢で見た人魚によく似た女の子が同じクラスに転校してくるお話…。
その子はなぜか内気な主人公さんに好意を寄せてくださっているのですけれど、それは果たして夢の通り彼女は実は、ということなのか…そのあたりの真相はともかくとして、(小学生ですし)百合未満といったお話ながらよいお話でした。

○わたしのたいせつなともだち(1)《【R.I.P】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)》
こちらは冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、2組のお友達な関係のかたがたを描いたお話、となるでしょうか…。
こちらはボリュームが少なすぎて、この段階では何とも言えない作品としか…ナンバリングが振ってある通り続刊が出ると思われますので、それを見守ってみます?
また、こちらにはイラスト集が一緒についてきましたけれど、微妙に年齢制限に引っかかる気が…?

○竜灯屋台のリディアとルー 竜の子供が帰る家《【狐灯籠】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは1月31日に出たらしいものとなります。
内容としましては、ファンタジーな世界で一緒に暮らす女のかたと小さめな女の子のお二人を描いたお話…。
このお話はノベルで出ているものの続きといいますけれど、一応単体でも読める様になっていて、お二人が竜の子供を拾うお話…なかなかよい雰囲気のお話で、続きが出れば読みたいところです?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『聖騎士の休日』を描かれたかたとなっていました。

今回はうづりんやあんきらカップリングのものも安定してよかったりと全体的に満足できるもの揃いだったのですけれど、とにかく『強面オトン』が反則級に泣かせてきました…続刊の星がなぜか2つになっていますけれど、続刊ともども3つにしてよい、百合要素など度外視してよいお話といえるでしょう。
さすが、とっても大好きなあのかたがお勧めしてくださった作品なだけなことはあって…本当にありがとうございます。


その様な先日は、この様なものを購入してきてもいました。
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CDも…
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 ミュージック・アルバム 〜ウィンター&スプリング〜
○GA 芸術科アートデザインクラス(7)
○しゅばりえーる(2)
○ヴぁるばいと!(2)
○やさしい新説死霊術(1)
○ハートオブtheガール(1)
○あの娘にキスと白百合を(4)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(10)
○シンデレラガールズ劇場(4)
○ぷちます!(8)
○ストライクウィッチーズ 第501統合戦闘航空団(4)
○ストライクウィッチーズ劇場版 501部隊発進しますっ!(2)
○ストライクウィッチーズ 小ぃさいズ(2)
○オンリー☆ユー 〜あなたと私の二人ぼっち計画〜
○ガールズ in ヘブン
○ぺたがーる(1)
○みかはな週末トリップ(1)
○ふるまぷら(1)
○ハルユリ(1)
○ポケドル(1・2)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDは好きな作品のアルバム…どうやら現在予約中のOVA収録の曲を中心に収録されているみたいです?
さっそく聴いてみましたけれどやはりよきものです…これはOVAも相当期待してよさそうです。

コミックのほう、『GA』から『ハートオブtheガール』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『GA』から『ヴぁるばいと!』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、この3作品全てこの巻で最終巻となる模様です。
『やさしい新説死霊術』『ハートオブtheガール』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『あの娘にキスと白百合を』から『小ぃさいズ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『スト魔女』関連の3作品は全てこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『オンリー☆ユー』から『ふるまぷら』までは全て百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
下2作品は何となくよさそうに感じられたことから購入…『ポケドル』は今回購入をした2巻で完結の模様です。

今回は数が多めでどれからどう読んでいこうか非常に悩ましいですけれど、幸いもう未読な作品群に今回のものたちよりも優先して読みたいものは残っていませんので(読み切った、というわけではありません…まだかなり残っています/何)、今回購入したものを優先して読んでいきましょう。
まずは『あの娘にキスと白百合を』と『GA』あたりで次は『艦これ』『シンデレラガールズ劇場』あたり、あとは百合的に期待できそうな作品から優先して読んでいきます、か?(帯などを見た感じ『オンリー☆ユー』『ガールズ in ヘブン』『ハルユリ』が特に期待できそう?)


『艦隊これくしょん』はプリンツ・オイゲンさんがレベル45で改仕様となることができ、はじめて見る機銃と電探を持ってきてくださいました…特に電探に関してはかなり高性能です。
また、演習で優先的に旗艦にしていた五十鈴さんがレベル98に達しました…でも五十鈴さんは本当によいかたですので、経験値ゲージが2/3程度になるまで引き続き優先的に使いますか?
開発は10cm連装高角砲、20cm連装砲、中型艦バルジ、零戦52型となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造は伊401さんを目指すものの結果はあきつ丸さん…。

その様な昨日はメンテナンスが実施され、冬のイベントが終了しました。
前回のイベントではログイン時にバレンタインのチョコレートがもらえましたけれど、今回は菱餅がもらえました…1年前、私がちょうど『艦これ』をはじめた頃はこの菱餅を集めるイベントが発動していた模様なのですけれど(その頃の私はその様なものを気にしている余裕はなかったのですが)、今回はそういうイベントはないみたいです。
何やら陸奥さんたち大型戦艦4人に水上戦闘機が搭載できる様になったとか、あまり多くはない人数のかたに新たな限定台詞が用意されたり、任務画面の大淀さんやアイテム屋さんの明石さんが何か食べていて…
アイテム屋さんの明石さん…
…もうその明石さんの表情が何ともいえずとてもよく、艦隊にいる明石さんもこのグラフィックにしてもよいのに…(何)
限定イラストといえば、てっきり瑞穂さんが三方に菱餅を乗せているのではないかと思ったのですけれど、その様なことはありませんでした。
家具には待望の金剛さんの紅茶セットがあってさっそく入手しましたけれど…
雛祭り仕様…
…もうすぐ雛祭りということで、3月3日まではこの内装でいこうと思います(これにより母港BGMも桃の節句仕様に変化しました)
これらの家具を入手する際、家具職人の数がどうしても足りませんでしたので、思い切って何人か購入をしてしまいました…一つ300円ですし、ここまでゲームを楽しませていただいていますし、それに母港拡張などをした際に使ったポイントが多少余っていましたので、このくらいでしたらいいですよね、ね?(というより、家具職人を要求する家具が多すぎ…ただ結構どうでもいい、悪趣味な類の家具に要求されることも多く、そういうものはスルーできますので一安心…/何)
その他、新たな編成任務が出現していましたけれどそちらには皐月さんの改二仕様が必要とのことで、現状彼女のレベルは56でそのレベルでは改二仕様にはなれませんでしたので、この任務も放置ということになるでしょうか…。
…何やら携帯電話での操作が可能になる仕様の先行受付もされているみたいですけれど、私には関係のない話で…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ任務に失敗します。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達、またル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ青葉さんと球磨さんが大破させられるという異様な大損害を受けるものの任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務も復活、ですのでい号作戦遂行のために潜水艦隊による2-3出撃も同時に進行、けれどそのはじめの出撃は初戦でまるゆさんが中破させられさらにボスへ進まされた上に空母1雷巡2軽巡1というい号作戦にほぼ寄与しない上に最大の損害の予想されるまさに大外れな編成と遭遇させられまるゆさんが大破と、非常に幸先の悪い出だしとなりました。
まるゆさんを抜きにした2度めの出撃は初戦で今度は伊19さんが小破させられしかもまたボスへ進まされ、また1回めと同じ編成との遭遇とさせられ南西諸島任務終了までに空母撃沈数2、というひどい惨状となってしまいました…。

一方の2-2もはじめの出撃で北上→戦艦被弾と幸先の悪い出だしとなり嫌な感じ…ただこちらはその先でボスへ到達できましたのでまだ救いがありましたけれども。
こちらはボス到達3回(2回は上で触れた通り2-3で…)までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアはボス前で南下しての1回となり順調といえるもののヲ級さん編成とは遭遇せず、南西諸島任務では本当に空母が撃沈できずに終わりました。

引き続き、全く進まなかったい号作戦を進行すべく潜水艦隊を2-3へ派遣しつつ、機動部隊を1-4へも派遣してみます。
2-3はやはりなぜかボスにしか進むことができない上に漏れなく南西諸島任務時と同様の大外れ編成とばかり遭遇させられ損害が多発する上に空母も1ずつしか撃沈できずかなりげんなり…。
1-4ははじめの出撃でいきなり南下→ル級さん行き、というひどい仕打ちを受けることとなり、南下しなくても空母遭遇数2ルートしかたどれず、昨日はあくまで空母撃沈数を最低限にしようという猛烈な悪意すら感じる日となってしまったものの、何とかい号作戦を完遂、資源の再利用を実施しました。
…1-4、いつもはやる気がなくてのんびり回す羅針盤のかたが外れである南下の際のみ一瞬で南を指してくるのが悲しいです…。

あとは瑞穂さんたちによる1-1出撃によるあ号作戦遂行で、こちらは存外に順調に進みあ号作戦を完遂することができました。

イベントも終了したということでのんびり3-2でのレベル上げとともに通常海域への出撃を再開、榛名さんを旗艦で南方海域へ、というものがありましたので、今まで駆逐艦2固定編成でも余裕で突破できていた5-2でいいでしょう、ということでそちらへ出撃を実施し、ボスを撃破した…のですけれど、任務達成となりませんでした。
任務条件は南方海域へ、としか書かれておらずその中のどこへ、という指定はありませんでしたので南方海域でしたらどこでもよいのかと思っていたのですけれど、どうもそうではなかった模様…同じ南方海域へ、という表現の任務として他にも西村艦隊なものと水上打撃部隊なものがあるのですけれど、ではこれらはどこへ出撃すればよいと…。

ともかく謎すぎるそれらの任務は放置するしかなさそうで、さらに今日から3月ということで拡張海域のゲージが復活、ということになりますから今日からはそちらの破壊を目指すことになるでしょうか。
イベントで勲章が2つ得られており、そして演習などで積極的に使用した結果天城さんのレベルも葛城さんや雲龍さんが改仕様となることのできた50まで上がっていますので、1-5と2-5を突破するだけで彼女を改仕様にすることができるはず、です。
…でももちろん残りの拡張海域も突破はします…あぁ、また恐怖の4-5が…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴