2016年04月08日

ぴくし部

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…?
□ぴくし部
■白森さわさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』や『ルルメイト』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、ぴくし部なる部活に所属する女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
この作品の世界観ではイラストレータというお仕事が非常に人気となっており、その影響で高校にはすべからくぴくし部なるイラストを描く部活がありました。
物語の主人公の松葉かれんさんは明るく元気で少しおバカなところのある女の子で、中学校時代はテニス部をしていて運動神経はよいのですけれど、高校に入ってぴくし部に入ることにしました。
ちなみに彼女は高校に入るまでイラストを描いたことはなく全くの初心者で、ですのではじめの頃はかなりひどい惨状でしたみたいです?

かれんさんの入学した高校のぴくし部の部員は彼女を抜いてわずか一人しかいません。
そのお一人が尾田真紀さんという長い黒髪をしたちょっとクールな雰囲気の女の子…大会で優勝するほどなイラスト描きの実力を持っています。
彼女はイラストを描くのは好きなのですけれど、過去にその実力や環境のために嫌な思いをしたことがあり、そのため高校では他に部員のいないここをわざわざ選んだわけなのでした。

その他登場人物としましては、真紀さんの親戚で彼女にイラストを教えた岸田ルルさんという本職なイラストレータなお姉さん…。
彼女はどうも岸田メルなる実在の人物をもとに作られたキャラクターらしいのですが…?

お話のほうは、その様な部活の活動を描いたお話…。
全くの初心者のかれんさんが何とか頑張ってイラストの大会に出る、というお話ですので文化系な部活ものの正統派な流れを汲む作品といえます。
登場人物もよい感じで微笑ましいお話なのですけれど、いかんせんお話が短い…まだお二人の歩みははじまったばかり、というところで終わってしまいましたので、もう少し続きを読みたい気がしてしまいます。
…ナンバリングが振っていないため、この1冊で完結かと思われます?

ボリュームが少なく感じる理由の1つとして、後半には全く別個の作品が収録されているから、ということもあります。
後半は『よんぴく 四つ葉高校ぴくし部』という別の高校なぴくし部の皆さんを描いた4コマ作品となっています。
こちらは4人の部員な皆さんの2学期から春にかけての日常が描かれており、こちらはこちらで微笑ましいもの…また、主人公の東雲柑菜さんは上の作品にも少しだけ登場したりもしています。

その様な今作、全ページがフルカラーで収録されているという特徴があったりします。
また、『よんぴく』は雑誌連載されたものながら、『ぴくし部』は作者のかたがpixivなるところで連載されたものの様子です?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、どちらのお話も登場人物は女の子だけですしその関係も悪くないものです。
ということで、こちらはフルカラーかつ2作品収録というなかなか珍しいところの多い作品…お話もなかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、失敗、失敗、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、珍しく輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、まだ大潮さんを旗艦とした艦隊で2-3へ、という任務が出現していますので、空母3撃沈任務ともどもそちらも同時に実施します。
最終的には2-3はボス到達2回、2-2はボス到達3回に対しはじめの分岐での北上は0回で輸送船エリア行きはボス前での南下での1回となり、先日に較べるとかなり順調に推移したといえます。
ただ、その割に味方の被弾率は異常に高く、出撃24人中戦艦全員を含む17人も損害を受けており、また先日に引き続いてなぜか大量の高速修復材を投入することになってしまいました…何なのでしょうこれ…。

昨日の出撃にて大潮さんを旗艦にして2-3へ、という任務は完了、また勲章が得られました…6回勝利で達成できる模様です。
ただ、さらに新たな任務として大潮さんを旗艦に3-5へ、という任務が出現してしまいました…大潮さんを旗艦にということで水雷戦隊ルートを採るのがよさそうながら今月の3-5はすでにゲージを破壊しており、その場合敵はどうもゲージ破壊直前のままで固定される模様でかなりきついお相手になりますので、この任務は来月のゲージ破壊の際に実施することにしましょう。

昨日でろ号作戦が終了、1-5への3回出撃任務が発動しましたので南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務や海上護衛強化月間とともにこちらを実施することにします…出撃メンバーは今まで入れていた満潮さんや霞さんがいずれもレベル98に達しましたのでレベル77の皆さんから子日さん、軽巡は神通さんとしました。
その皆さんの出撃、絶望の初戦は神通さんが5の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんと神通さんが4の損害を受け恐ろしく効率の悪い戦いが展開されたため敵旗艦が大破で残存してしまいました…それでも海上護衛強化月間に50%以上達成マークがつきましたのでA判定勝利でも問題ない模様です(3回出撃任務もA判定勝利でよかったはず…)
こちらは南西諸島任務終了後の潜水艦撃沈任務と一緒に1日に1回ずつ実施していきましょう。

出撃任務は月ごとに出現するっぽい、5-1へ戦艦3+軽巡1+αで、という任務を実施します。
5-1は重巡2と駆逐艦2でルート固定ができるとのことながらどちらかしか選択できませんので、先月成功したのと同じ編成、つまり重巡と航空巡洋艦を1ずつ選択、旗艦は対潜装備をした五十鈴さんとし戦艦は陸奥さんと扶桑さんと山城さん、重巡は高雄さん、航巡は筑摩さんとし、山城さんと筑摩さんには2ずつ瑞雲を搭載し瑞雲戦法を採ります。

その皆さんの出撃、はじめの分岐は南東へ進み初戦は赤い軽空母や金のタ級さんに赤い潜水艦の混じった艦隊との戦いとなり航空優勢を取りつつ敵を全滅します。
そこの分岐は東進し鋼材を入手、そこの分岐はさらに東進させられこれまでたどり着いたことのないマスに到達、金のヲ級さん2赤い軽空母2との戦いにさせられてしまい航空戦は何も表示されず山城さんが小破し敵の全滅にも失敗しA判定勝利、そのままあらぬ方向へ進行させられ燃料を得て終了となりました。

山城さん以外損害が軽微でしたことからもう一度出撃を実施、そのはじめの分岐は南東へ進み初戦は赤い軽空母や金のタ級さんに赤い潜水艦の混じった艦隊との戦いとなり航空優勢を取りつつ敵の全滅に失敗、A判定勝利となりました。
そこの分岐は東進し鋼材を入手、そこの分岐はまたさらに東進させられ金のヲ級さん1赤い軽空母2金の潜水艦との戦いとなり敵を全滅、またそのままあらぬ方向へ飛ばされて燃料を得て終了となりました。

この任務、先月挑戦した際には一度で終わりましたのでそこまで危険視していなかったのですけれど、どうやら羅針盤さんがかなり猛威を振るう任務の様子で、艦隊編成も重く一度失敗するごとに不足している弾薬が大量に吹き飛んでいきますのでかなりげんなりさせられます…どうしましょう、もうやめておきますか…?
いえ、1日に1回でしたら失敗しても収支がマイナスにはならないかもしれませんし、失敗しても昨日の様に2回めの挑戦はせず、その日はそれで確実に終了にして、焦らず挑戦してみましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想