2016年04月10日

ホワイトシュガーガーデン、ブラックソルトケージ。

先日読みましたコミックの感想です。
やはり狂った作品…
□ハッピーシュガーライフ(2)
■鍵空とみやきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つなどと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『プレリュードかがみ』を描かれたかたとなります。
先日放送しましたアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が発売予定とのことでやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、ヤンデレ気味な女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではしおさんが外へ出て行ってしまった夜のことが描かれていき、さとうさんは彼女の肉親と思われる人物を手にかけるかと思ったものの直前に思い直しまして…?
その人物に対し嫉妬の感情を抱き、そしてそれをしおさんが好きだからこそ、と幸せな気持ちになれるあたり、彼女のしおさんへ対する気持ちは確かなのですけれど…?

紆余曲折あって何とかしおさんはさとうさんのところへ戻ることができ、長い夜を越えてお二人は再び元の生活へ戻ることができました。
それまでの間にしおさんが出会ったちょっとおかしな人たちのことは、とりあえず気にしないでおきましょう。

今巻はそこで本編は終わっており、後半を使って『ホワイトシュガーガーデン、ブラックソルトケージ。』という作品が収録されています。
こちらは『ハッピーシュガーライフ』連載前に描かれた読み切り作品であり、その作品の原型となった、登場人物は共通している作品だといいます。
お話の細部は違うのですけれど、でもやっぱりどこか狂っているところは変わりなく、ということになるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりさとうさんのしおさんへの想いが、となります…今のところまだちょっと個人的には完全に百合作品だとは断言しかねるところがあるのですけれど、そこは今後の展開次第といえるでしょうか。
ということで、こちらは相変わらずどこか狂ったところのある作品…個人的な好みからは少々(?)外れてはいますけれど、引き続き見守ってみましょう。
…非常にどうでもよいお話ですけれど、今日の日誌のタイトルにしたこの読み切り作品のタイトルを見ていると、なぜか以前劇場版を観ている『スクライド』を思い出します…いえ、確か無常矜侍というものすごい小物なかたが使っていた技の名前がホワイトトリック・ブラックジョーカーでしたはずで…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、25mm3連装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…25mmの連装→3連装機銃の流れはきれいといえばそうですし、これらはイラストはかわいくよいものなのですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、そのはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど例によっていつも通りにル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ任務に失敗します。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達、今度は無意味に輸送船4編成に遭遇し、色なしのリ級さんに清霜さんが小破させられつつ任務達成となりました。
…ですから、本当に大外れ編成と遭遇させるのをやめてください、先日もこの編成に遭遇させられ、でもその際は輸送船5撃沈任務が同時に発動していましたのでそれで終わりましたけれども…(その任務が発動しているとなぜか2の撃沈でも3撃沈した扱いになるのでした)

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5へ水上反撃部隊で、という月間任務が残っていますのでまずはそちらを実施します。
編成は駆逐艦を旗艦に重巡1軽巡1駆逐艦4で、となっていますので、先月実施した編成とほぼ同様な感じで、五月雨さんを旗艦に重巡は羽黒さん、軽巡は阿武隈さん、駆逐艦は夕立さんと霞さんと潮さんにしてみます。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は金の軽巡に金の雷巡2という絶望的な編成のお相手との戦いとなり金の雷巡1が小破で残りつつ何と損害なくA判定勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ…金のタ級さんと赤いル級さん2に金の軽巡などとの戦い、阿武隈さんの先制雷撃は軽巡のHPを残り1にし反航戦、羽黒さん小破に対しタ級さん無傷ル級さんを中破と小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…五月雨さんに戦闘糧食を持たせるのを忘れてしまいました…余分が1個だけありましたのに…。

水上反撃任務は案外と一度の出撃で任務達成…そういえば先月も一度の出撃で任務を達成できましたし、案外何とかなる模様です。
初戦で雷撃戦まで無傷で残った金の雷巡の雷撃が外れたり、夜戦で五月雨さんの初撃で相手旗艦を撃沈するなどの幸運の重なった結果としか思えなかったりも…でも2ヶ月連続で普通に終えられているのは確かですので、一応来月以降もこなしていきましょう。
…来月はイベント次第、といえそうですが…。

これで南西諸島任務はボス到達1回、となりましたので残り4回はいつも通りに2-2へ南西諸島任務用艦隊を派遣します。
こちらは2-5ほど順調とはいかず、ボス到達4回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、それだけでしたら北上率がやや高めなもののそこそこといったところなのですけれど、この数日の傾向として味方の被弾率が恐ろしく高く、それは昨日も変わらなかったのでした…。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務や海上護衛強化月間とあわせ実施します。
その絶望の初戦は川内さんがHP1となる大破を受け早々に終了します。
仕方ありませんので再度出撃を実施、その絶望の初戦は龍驤さんが中破しさっそく無力化、恐怖の第3戦は龍驤さんが2の損害を受け、ボス戦は龍驤さんが大破し伊勢さんが6の損害を受けつつ敵は全滅します。
これで今週分の1-5出撃任務は完了、一方の海上護衛強化月間はまだ50%以上達成マークがついているといったところですけれど、焦らず次の1-5への3回出撃任務の機会を待ちましょう。

これで海上護衛強化月間を除いて実施できる出撃任務は概ね終了、本来でしたら以降は最前線海域への挑戦を実施するところなのですけれど、イベントが近いっぽいということもあり、そちらは控えて資源の回復及びのんびりレベル上げのみを実施していくことにします。
ただ、次のイベントは5月上旬からの予定らしく、となると5月に入ってすぐに4-5までの拡張海域のゲージ破壊及び月間任務を消滅させておいたほうが後顧の憂いを断ててよいかもしれず、でもそれではそこで資源が大量に吹き飛んでイベントに影響するかもしれず、悩ましいところです?
…正確にいえば放棄している週間任務や中部海域なんていうまだ到達していない海域に関するもののほか、大潮さんを旗艦に3-5へ、というものも残っていますけれど、後者は来月のゲージ破壊時でいいかな、って…?

皆さんのレベル上げは主に5-3で駆逐艦と明石さんによる潜水艦撃沈により実施しているのですけれど、なぜか陽炎さんの命中率が異常に低いです…他の皆さんは普通に攻撃を当てるのですけれど、一番レベルが高いはずの陽炎さんのみ5回中1回命中すればよいという状態になっていて、何ごとなのでしょうか…。
命中しても案外と撃沈できないこともありますので、最近戦艦主砲ばかり改修していて改修資材が枯渇しそうということもありますし、装備改修はソナーや爆雷をメインにしてみます?
…一番困るのは、結構分岐で北上させられる率が高め、というところなのですが…低速なかたがいれば確実に潜水艦に飛ばしてください…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想