2016年05月31日

少女の瞳が未来を拓く。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□うらら迷路帖(3)
■はりかもさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『夜森の国のソラニ』を描かれたかたとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定したといいます。

内容としましては、一人前の占い師を目指す女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんがうららとして一つ上の位である九番占に昇格するための試験を受けることになります。
八番占以上の試験は個々で受けるらしいのですけれど、九番占は人数も多いので所属する茶屋ごとのチーム戦となり、地下にある巨大迷宮にある鍵を探し出すことになります。
それはもちろん皆さんが力を合わせて、という流れとなるのですけれど、その中で千矢さんの母親などについて、また少し垣間見ることができます。
彼女の母親はどうも何かに裏切り者と目され非常に憎まれている様子なのですけれど、まだ詳細は解らず…そして、この街にいるのは確かの様子です。
…この試験の顛末がきれいな終わりかたでしたので、アニメはここで終わりそうな気がします、かも?

そうしたことがありつつも、皆さんは試験を合格し九番占に昇格をしたのですけれど、九番占になると茶屋を出てそこにある全寮制の占学校に入ることになります。
そこで、皆さんと同じ試験を受け、そして史上最速で試験を突破したという同い年の少女…臣さんという夢占いをする、ちみっこながらクールな、けれどすぐに眠ってしまう少女に出会います。
その彼女も加えた皆さんで、花占いをする五番占の椿さんというかたの研究室に生徒として入ろうとされるのですけれど、彼女は非常にやる気のないかたで断られてしまいます。
そこをまた皆さんで力を合わせて、最終的には生徒として認めてもらい…次の巻から本格的に学校生活がはじまりそうです?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、第2巻ほどには感じられなかった印象も…?
ということで、こちらはやはりなかなかよい作品で、続きを見守りましょう。
そしてアニメのほうも、きらら系で今期放送されている2作品はもうすでにDVDを予約してしまいましたので置いておいて、今後アニメ化するという以前読んでいる2作品両方を差し置いてでもこちらを優先してよいのではないかな、と思えます(とはいえよほどのことがなければ『NEW GAME!』は購入するでしょうけれども…)


『艦隊これくしょん』は新しいかた(?)として潜水艦の呂500さんがいらしてくださいました。
彼女はちょっと特殊で…大鯨さんと龍鳳さんという様に、U-511さんとは別人という扱いでお願いします(ここまで外見もお名前も違うのですからいいですよね、ねっ?)

開発は12cm連装砲、失敗、失敗、彗星一二型甲となり、彗星一二型甲が出ましたので悪くはないのですけれど、ただその機体はもう結構十分な数があるのでした。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく、最近調子の悪い通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの今回は輸送船3編成と遭遇し一度の出撃で任務達成とできました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動しましたのでそちらを進めるべく2-3へ潜水艦隊も同時に出撃させます。
2-2は先日に引き続きはじめの出撃からいきなりボス前で南下させられ出鼻を大きくくじかれ、その後も5回連続でボス前まで直行できつつもうち3回がそこから南下というせっかくの好機を無にする、この数日の傾向である南下率の高さがそのまま続くというどうしようもない展開となってしまいます。
結局2-2への出撃は最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、南下率がよりひどくなってしまうという、月曜日から大荒れと表現して何ら問題のない残念な結果…ただヲ級さん編成は2回出現しい号作戦に多少寄与しました。
2-3への出撃は南西諸島制海権任務終了までに3回実施、ボス1回輸送船エリア2回となりました。

続いてい号作戦を遂行するために2-3への潜水艦隊派遣とともに1-4へ機動部隊を派遣…そういえばこの数週間はイベント海域でい号作戦を進めていましたのでここへ出撃するのも久しぶりです(今回はイベント海域出撃場所がその3という空母0の場所ですので…)
2-3はボスへ進まされしかも空母1軽巡+雷巡3輪形陣の大外れ編成と遭遇させられ伊19さんが大破…さらに2回めの出撃は初戦で伊8さんが大破し空母を1も撃沈できないという無残さを見せつけられ嫌になりそれで終了としました。
1-4はボスへ4回の出撃全てでボスへ到達しうち軽空母戦を挟んだのは1回、ただ照月さんの対空カットイン発動率が微妙で鳳翔さんが小破させられました。
ともかくい号作戦は完了しましたので、潜水艦撃沈任務をイベント海域その5で実施し資源の再利用を行いました。

あとはあ号作戦を遂行しますけれど、上で触れた彗星一二型甲の熟練度上げを兼ねて鳳翔さんを1-1へ派遣します。
この1-1への出撃、ときどきは半々の確率になるものの概ね北上率が高くなる傾向があり、昨日ももちろんそれは変わらずはじめの出撃から4回連続での北上が発生したりし、最終的にはボス到達14回であ号作戦が完了したのに対し北上20回となりました。
毎週のこの結果を見ると、ここの分岐はやはり北上へ行く可能性のほうが高く設定されているとしか思えないのですけれども…?

まだ多少の時間がありましたので、U-511さんを求めてイベント海域その3へも向かってみました。
その様な昨日はわずか2回の出撃だったのですけれど、1回めの出撃のドロップが伊19さん→伊401さん、2回めのドロップがU-511さん→伊19さんとなり…
U-511さん
…目的を達成、これで元からいたU-511さんを呂500さんへ変更、お二人を両方とも艦隊に揃えることができました。
しかし昨日のこのわずか2回の出撃の結果は何なのです、怖くなります…。

イベント期間は残りわずか、けれどここまで目的を達したのですから、最後まで新しいかたを求める旅に出てみようと思います。
残るは親潮さんとなり、とっても大好きなあのかたのお話では彼女は海域その6のLエリアとその7のDエリアの2ヶ所で出るらしく、その6のLエリアはちょっと距離があるのに対しその7のDエリアは2戦めという場所でしたのでそちらで実施することにしました。
ただ、実のところそのエリアは海域突破時には一度も行ったことがない場所でしたので、昨日は様子見としてそこへ…
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○第1艦隊:祥鳳さん(98)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・蒼龍さん(98)・翔鶴さん(99)・瑞鶴さん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(142)・照月さん(86)・阿武隈さん(97)・萩風さん(98)・足柄さん(97)・熊野さん(98)
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…この様な、春風さん捜索の旅の際の編成を基にした艦隊を組んで向かってみました。

その皆さんによる出撃、初戦は完全勝利とし、基地空襲を受けつつも目的のDエリアへ到達できました。
そこのお相手は水母棲姫さんを旗艦としヲ級さん改2に駆逐水鬼さんなどという強力な編成のお相手…案外大きな損害なく昼戦で何とかなりましたけれど、ドロップはなし…。
…基地航空隊がほとんど効果なくかえって壊滅的な損害…これ、全て艦戦にして相手の航空力を削いだほうがよさそうです?

資源の消費は大きく、しかもあと1日で新しいかたがきてくださるとはもちろん思ってはいませんけれど、ただ機会はあるのですから最後まで捜索の旅を実施してみようと思います。
ただ、基地航空隊がすぐに疲れてしまうので、海域その2やその3ほど回数は重ねられなさそう…3、4回出撃して終わりになりそうで、その出撃回数で新しいかたがきてくださるなんて、まずないですよね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月30日

ゆりかとさゆりは恋人同士。

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○榛名日和(1〜3・陸)
○流川より愛をこめて
○総天然色乙女組!!!
○しずかな樹海のミトリ 思い出のジャム
○ゆりかとさゆりは恋人同士。
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。
なお、オリジナルな下3作品は全て5月5日に出たらしいものとなります。

○榛名日和(1〜3・陸)《【ぷりん堂】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、以前購入をしている『葛城日和』と同じサークルさまの作品でしたことから購入をした、一番新しいものが昨年冬に出たものとなります。
内容としましては、榛名さんと皆さんの日常を描いたお話…。
こちらは『葛城日和』同様にフルカラーかつ微笑ましいお話となっており、とにかくみなさんかわいく、それでいて泣けてしまう様ないいお話もあるとてもよきものです。
こちらは第4巻以降もあるもののそれらは品切れとなっており残念…もしも再入荷等あれば購入をしたいものです。
また、「陸」には特典としてクリアファイルがついてきました。

○流川より愛をこめて《【れっどでぃざいあ】【波回廊】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『ろこどる』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をした、4月30日に出たらしいものとなります。
内容としましては、2つのサークルさまの合同誌…2つの短編漫画と2つのノベルが収録されています。
いずれのお話も皆さんらしいよきお話になっており、やはり『ろこどる』は登場人物の皆さんもお話もよいものです、と再確認させていただけました。

○総天然色乙女組!!!《【Randam 6】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に同級生な3人の女の子の日常を描いた4コマとなります。
今回はお一人のかたの弟に彼女ができたのでは、という疑惑を調査するものとなり、楽しいお話ですけれど百合的には…と思われたのですが、オチが…(何)

○しずかな樹海のミトリ 思い出のジャム《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)/★★》
こちらも既刊を上の『総天然色乙女組!!!』の既刊などとともに購入をしていることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、森で暮らす女の子が街へ出てジャムを売るのですけれど、そこで一人の老人と出会うお話…。
彼の依頼で幻のジャムを作ることになったのですけれど…こちらは結末が非常に切なく涙を誘われるものの、よいお話なのは間違いありません。

○ゆりかとさゆりは恋人同士。《【Usagisan-Books】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、お付き合いをはじめた高校生の女の子お二人を描いた4コマとなります。
その様なお二人の日常を描いたお話ということで、微笑ましいものかつ百合的にも満足のできるよき作品…巻末にはお二人の出会いを描いたお話も展開されています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『Twinkle Twinkle My star』などを描かれたかたでした。

今回はどれも非常によいお話ばかりで大満足といってよいでしょう…『榛名日和』は持っていない巻をぜひ入手したいですが…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、7mm機銃、彗星となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果といえます。
演習は最近はなるべく勝てる様に戦っているのですけれど、昨日は全てレベル155な伊401さんと大和さんと武蔵さん、翔鶴さんと瑞鶴さんに秋月さんという編成と遭遇、さすがに色々と面倒になってしまい鹿島さんを旗艦として香取さんや春風さんたちの艦隊で挑んでD敗北にしてしまいました(何)

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため、この数日輸送船を1も撃沈できていない通商破壊艦隊を2-2へ…昨日はようやく輸送船エリアへ直行となり、けれどル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ、結局任務失敗なことには変わりのない結果となってしまいました…。
2回めの出撃はボスへ直行させられ、結局通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…もう彼女たちに何の期待も持てなくなってきてしまいました…。
げんなりしつつ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリアへ到達でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前で南下させられ出鼻を大きくくじかれてしまいます…。
その好機を逃してしまったため2回めの出撃からは4回連続ではじめの分岐で北上させられ、さらに2回連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、さらにその先でようやくまたボス前まで直行できたかと思えばまた南下させられるに至り、大荒れ確定の流れとなってしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、ボス前での南下率が相変わらず高めに推移してしまったり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる回数も多く、控えめに言って大荒れの非常に残念な結果…さらに加賀さんが中破させられたのをはじめ戦艦や空母といったかたがたを中心に損害も多発してしまい、やはり悲しい結果なのでした…。

ここまでの荒れた展開にげんなりさせられ、また嫌な予感を覚えつつ、けれど昨日2回出撃しなければ任務が無効化させられることから1-5への出撃を実施します。
そのはじめの出撃の絶望の初戦は球磨さんが6の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は球磨さんが小破しつつ敵の全滅に成功します。
2回めの出撃、その絶望の初戦は雷撃が外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は清霜さんが小破し伊勢さんも8の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了です。

あとはイベント海域その3へU-511さんを探す旅へ向かいます。
大きな損害は涼風さんが一度大破したくらいですみましたので、やはり海域その2への新しいかたを求める旅に較べてものすごく損害が少なく気が楽です…ただ、先日に引き続き大破が涼風さんばかり…。
肝心のドロップは時雨さんと最上さんが4回と、ボクっ子に縁があった模様…。

今日は月曜日ですので、まずは諸々の週間任務を消滅させようと思います…海域その3ではい号作戦は全く進みませんので、普通に進めるしかないですね…。


『りりくる』は10月のイベントを進めていたのですけれど、星良さんと晴さんの文化祭のイベントを見ると、そのまま一気にエンディングまで進んでしまいました。
つまりお二人の個別エンド、というところに到達したわけですけれど、エンディングテーマはお二人が歌うものになっており…どうやらしっかり全カップリング分のエンディング曲が用意されているみたいです(歌は同じなのですが、歌っているかたが違う、というわけで…)
これからどんどん他の皆さんのエンディングも登場しそうですけれど、これまでどおり日付順に進めていきましょう…ちなみにカレンダーは翌年3月までありますのでまだまだ先は長いです。
…その他、エンディングを一つ迎えたということでCGギャラリーとおまけが開放…おまけは出演声優さまのコメントでしたけれど、エンディングを迎えたキャラクターのかたしか開放されません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年05月29日

苦手な勉強も、友達がいれば頑張れる。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□きらきら☆スタディー 絶対合格宣言(1)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『コドクの中のワタシ』などを描かれたかたとなります。
…ちょっとこちらが相当よさそうな雰囲気を醸し出していたことから、最優先で読んでしまいました(何)

内容としましては、大学受験のための部活を設立した女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は美崎真零さんという高校2年生になった女の子…ちょっとちみっこでかなりの天然、性格も非常に子供っぽいながらそこがかわいく微笑ましい子です。
真零さんは将来のことなどについてあまり(全然?)深く考えずほんわかのんびり過ごしていたのですけれど、これまでずっと一緒にいた幼馴染のかたが大学へ進学する、とおっしゃられ…その子と一緒の大学へ通う決意をします。
ところが、その子が進学する予定の学校は赤門大学なる最難関の大学らしく、それに対し真零さんははっきり言ってしまえばアホの子ですので、現状では合格確率0%…そこで彼女はならば思い切って受験勉強をする部活を設立すればよいのでは、という考えに立ち至ったのでした。

その真零さんの幼馴染なかたは間城満さんという、ほんわかおっとりした雰囲気の、大きな胸をされたりされたかた…とてもやさしくかわいらしく、また真零さんを溺愛しているのですけれども真零さんも満さんによく懐いており、その関係は親友以上といって問題ないでしょう。
そもそも、満さんがその難関大学を受験することにした理由も、将来的に真零さんの世話をできるくらい立派になりたかった、というものなのですから相当なものです。

この手の0から部活を設立するお話によくある設定として部員が一定人数必要、というものがありこちらも4人必要だったのですけれど、幸いなことに担任の熱血教師な宮地百花さんが非常に協力的で顧問になってくださっただけではなく部活に入っていない生徒を二人連れてきてくださいました。
お一人めは能津千代さんという眼鏡をかけたいかにも委員長さんといった実際委員長な、かなり真面目で堅物なかた…部活というものに価値を見出していません。
もうお一人は稲庭乙十葉さんといって一見いわゆるギャルの怖そうなかたながら実際は実家の和菓子屋さんを手伝っていらしたりそこの商店街を大切に思っていらしたりと相当かわいく微笑ましいかたです。
お二人とも当初は部に入るのに難色を示していたのですけれど、ひとまずは様子見で入ってくださり、それから親しくなっていきました。

お話のほうは、その様な皆さんによる受験勉強のための部活のお話…ちなみに部の名前は絶対ごうかくラブ、部長は真零さんで副部長は千代さんです。
こちらのお話はとにかく登場人物が皆さん非常にかわいく微笑ましく、そのさまを見守っているだけでこちらもほんわかさせられてしまいます。
しかも百合的にもかなりよい感じで、特に真零さんと満さんはまさに相思相愛、普通に百合なお二人と言って問題ないでしょう…一方の千代さんと乙十葉さんのお二人もよい関係になってきています。
本題についてはまだまだこれから、一応勉強は頑張っているのですけれど真零さんは元が厳しいのでどうなることか…模試の前日に合宿をして、その当日に全員で寝坊をしたところでこの巻は終わってしまっていますが…(何)
その他、巻末にはちょっとした番外編が2話収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れた通り、かなり見どころのあるもの…この先にも期待したいものです。
ということで、こちらは色々とよい作品で続きを楽しみにしたいところ…そういえば同じコンセプトで描かれたきらら系4コマとして以前読んでいる『はる×どり』がありましたけれど、あちらはハッピーエンドで終わっており、こちらも同じ大学に通える終わりかたになることを願いたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、15cm単装砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく、通商破壊艦隊を2-2へ…この数日輸送船を1も撃沈できないまま終わってしまう通商破壊艦隊ですけれど、そのはじめの出撃は(また)はじめの分岐で北上させられしかも(また)高速建造材という完全無意味な場所行きとなり任務失敗…。
2回めの出撃も全く同じルートをたどるに至り、通商破壊艦隊は4日連続で一度も輸送船エリアへ到達すらしないという意味不明の無残さを見せつけ、任務に完全失敗しました。
ちょっとため息しか出ない展開ですけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、けれど何と3回連続で高速建造材という完全無意味な場所行き…は?
2回めの出撃は分岐で北上させられたもののようやく輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
…ちょっとこの数日、通商破壊艦隊の無残さが目につきます…もう呪われているとしか思えないレベルなのですけれど、本当に何なのです…?

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行ししかも完全勝利となり幸先のよい出だしと思えたのも束の間、その後の出撃は南北輸送船エリアに高速建造材という完全無意味な場所と考えうる全ての場所へ吹き飛ばされるという事象が発生、大荒れの様相を呈しはじめました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前で南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率が高めの残念な結果になってしまいました。

ボス前で南下させられた結果、昨日でようやくろ号作戦が完了し1-5への出撃任務が発動しましたので出撃を敢行しました。
そのはじめの出撃、絶望の初戦は清霜さんが大破させられ終了…。
最低の出だしとなりため息が出ますけれど、仕方ありませんので再度出撃、その絶望の初戦はまた清霜さんん先制雷撃が向かいますけれど今回は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は鳳翔さんが小破し川内さんも4の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
…本当は昨日2回出撃を実施する予定だったのですけれど、初戦大破撤退にちょっと心が折れ1回勝利で終えてしまいました…今日この任務を終えないと消滅してしまいますので、今日はどうしても2回勝利しなければなりません。

あとはイベント海域その3へU-511さんを探す旅に出ることにしたのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話では彼女はボスではなく道中の3つのエリアで出るとのことなのでした。
そのうち1ヶ所はたどり着けるかどうかがランダムで、たどり着けなかった場合ボスへ進んでしまいますので、そこは諦めて残り2ヶ所で探すことに…その2ヶ所はどちらも普通に進めば絶対に通る初戦と第2戦でしたので。
出撃をその2ヶ所にとどめておくと、損害もかなり抑えることができ、無傷で終わることが珍しくなくなりました…昨日は涼風さんが2回大破したくらいでしたかも?(なぜか涼風さんばかり攻撃を受ける…/何)

そして昨日の結果としては…初戦のエリアで伊401さんが出てしまいました。
まさかこの様な、大型艦建造で苦労してようやく出たかたが登場されるとはあまりに複雑な気持ち…そしてお迎えしたいのは彼女ではなくU-511さんですので、引き続き探索を実施しましょう…。
…ちなみにその他伊58さん2回伊168さん2回などとなり、ここは全潜水艦が出る場所でしたりするのです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月28日

叶わぬ恋でも想い続けることができますか―

先日はこの様なものが届きました。
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ちょっと後回しになってしまう…
○FLOWERS -Le volume automne-
○FLOWERS ORIGINAL SOUNDTRACK -automne-
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上はゲーム、下はCDとなります。

ゲームは以前にオリジナル版及び以前にヴィータさん版の春編を、以前にオリジナル版及び以前にヴィータさん版の夏編をしているシリーズ作品の秋編、そのオリジナル版となります。
これまでの流れではいずれヴィータさん版が出てくださる、はずです?

CDはその作品のサントラです。

この作品もよい百合作品でしたリ登場人物も魅力的ですのですぐにでもはじめたいところなのですが、今現在『りりくる』を進行しておりそこそこそちらが進んでいますので、先にそちらを終わらせることにします。
『艦これ』のイベントも一段落着きましたので、時間はこれまでよりは取れるはず…?


また、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックを…
○うらら迷路帖(3)
○ミソニノミコト(2)
○きらきら☆スタディー 絶対合格宣言(1)
○ガヴリールドロップアウト(3)
○現代魔女の就職事情(2)
○ろんぐらいだぁす!(6.5)
○ユリ熊嵐(3)
○ニョロ子の生放送!(2)
○ハッピーシュガーライフ(3)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(1)
○いきのこれ!社畜ちゃん(1)
○むしとりニスタ
○ぷにっと放課後のプレアデス
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…こちらは全てコミックとなります。

『うらら迷路帖』から『きらきら☆スタディー』まではおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなります。
『うらら』『ミソニノミコト』は過去に既刊を読んでいることから購入…後者はこの巻で最終巻となる模様です。
『きらきら☆スタディー』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。

『ガヴリールドロップアウト』から『ハッピーシュガーライフ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ユリ熊嵐』『ニョロ子』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、戦車なアンソロジーは気になる作品のアンソロジーということで購入をしました。
『社畜ちゃん』はとっても大好きなあのかたが触れていらした作品ということで購入をしました。
その他2作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。

今回は数は多いのですけれど、案外と小粒な印象の作品たち…そこまで強く気になる作品があまりないのですけれど、その中で特に気になる『うらら』や戦車アンソロジーあたりを最優先にして読んでいき、その他の作品は現状の未読の作品とあわせて気分次第の順番でいいでしょうか。

そして衝撃的でしたのは、帯によると何と『うらら迷路帖』がアニメ化決定、とのこと…今期の2作品を置いておいても来期以降すでにきらら系作品は以前読んでいる2作品アニメ化決定していますのに、そこにさらに加わるなんて、やっぱり最近ちょっと勢いがすごいです?
しかも『うらら』ですか…『ステラのまほう』は置いておくとして『NEW GAME!』よりも上、現状のアニメ化決定作品群では最優先で購入したい作品かもしれません?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の嵐さんがいらしてくださいました…連日の新しいかたの登場に驚きを隠せません(何)
一人称が「俺」でしたりと思った以上にかっこいい雰囲気でこれまた少しびっくり…ひとまずは遠征でのんびりレベル上げを実施しようと思います。

開発は失敗、20cm連装砲、失敗、彗星一二型甲となり、彗星一二型甲が出ましたので悪くありません?

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃ははじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もまた全く同じルートをたどり、これで通商破壊艦隊は3日連続でその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…どういう嫌がらせなのでしょうか…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、いきなり2回連続でボスへ進みさらにヲ級さん編成と遭遇し早々に昨日発動していた空母3撃沈任務が終了となりました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前で南下しての1回となり、かなり順調に推移したといえます。
ただ、ろ号作戦の進行度がいまだ50%以上止まりで、これが少々不安…日曜日までには完了しないと手遅れになってしまいますが…。

あとは引き続き新しいかたを求める旅をイベント海域その2で実施したのですけれど、わずか2回めの出撃で…
嵐さん
…上で触れた通り嵐さんがいらしてくださり、ついに目的を達しました。
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○浜風さん:7回
○谷風さん:6回
○照月さん:3回
○春雨さん:4回
○天津風さん:4回
○浦風さん:2回
○磯風さん(新):1回
○秋月さん(新):3回
○嵐さん(新):1回
○まるゆさん:1回
○衣笠さん:3回
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…最終的にその場所で出たかたは以上の様になり、恐ろしいほどの珍しいかたがたの登場する場所でしたといえます。
ただ、常時金のル級さんが1〜2存在し、こちらは重巡洋艦2軽空母1という軽めの編成ですので一度の出撃ごとにかなり損害がかさみますので、高速修復材はどんどん飛んで行ったでしょうか…けれども目的を達することができたのでよしとしましょう。
本当に、ボスでない場所で目的を達したのは今回がはじめてですので非常に嬉しいです。

今後どうするかがなかなか悩ましいところですけれど、まだ時間はありますので、海域その3でU-511さんが出るという運営電文を信じ、またその他の持っていないかたがたがどこで出るのかなどがいまいちよく解らないこともあり、そちらへ行ってみることに…U-511さんはすでにいらっしゃるのですけれど、お二人いないと呂-500さんをお迎えできないので…。
海域その3は輸送護衛部隊による連合艦隊限定で編成が物凄く絞られるのですが、この様な編成で実施することにしました。
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○第1艦隊:春風さん(10)・清霜さん(75)・暁さん(66)・海風さん(44)・熊野さん(98)・筑摩さん(98)
○第2艦隊:阿武隈さん(97)・初雪さん(80)・谷風さん(80)・涼風さん(80)・足柄さん(96)・妙高さん(78)
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…第1艦隊の駆逐艦はほとんど戦力にならないことから、思い切って春風さんを遠征から外してレベル上げを実施することにしました…彼女の抜けたところに嵐さんを入れます。
その他海風さん及び初雪さんたちもレベル上げの場所で、レベルが上がればどんどん他のかたに交代していくことにします。

昨日はその編成で数回旅を実施、まず確実にボスまで撃破できますけれど、さすがにボスは強く相応の損害を受けます…けれど嵐さん探しの旅の際もぼこぼこにされていましたので…?
また、道中では妙に白露型の皆さんがドロップします…癒しですか?

ともあれ、イベント終了までの残り日数は少ないですけれど、最後までどなたかを求める旅を実施しましょう。


『りりくる』は10月まで終了したのですけれど、これまでメインの3人のルート分岐と思われるものでしか出現しなかった選択肢が、何でもなさそうなところで出てきました。
いずれも星良さん視点の際だったのですけれど、どう変化するのか気になって同じイベントを2回見てみました…が、そのイベントの流れが極々わずかに変わるのみで、大勢に影響はありませんでした。
ですので、今後もこの手の選択肢が出た場合はどちらも見てみようと思います…メインの皆さんの選択肢については、一度クリアするまで放っておきますが…。
…それにしても星良さんは非常によいツンデレさんです…声優さんが藤田咲さま、というのもまたよろしく…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年05月27日

ヴァルキリードライヴ セイレーン -ブレイクアウト-

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ヴァルキリードライヴ セイレーン -ブレイクアウト-
■あずせさま(漫画)/VALKYRIE DRIVE PROJECTさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これ』の一部コミカライズ版やアンソロジーや『まなびストレート!SAKRA』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化され以前読んでいるものなど別のコミカライズ版たちと同じシリーズのものとなりますけれど、この作品自体はソーシャルゲームとして出ているものをコミカライズ化したもの、の様子です。

内容としましては、島から脱出しようとする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
その様なこちら、お話の設定、世界観は上で触れた別のコミカライズ版な『ビクニ』、あるいは以前読んでいるさらに別のコミカライズ版な『マーメイド』と同じかと思われますけれど、物語の舞台がそれら2作品とはまた違う場所…タイトルからもう推測できる様にセイレーンという島になっています。
その島に集められた女の子たちは例によって特殊な力を得てしまったかたがたなのですけれど、その原因がA-ウイルスなるものだといいます…『ビクニ』ではV-ウイルスとされていましたけれど、ということはこれらのお話って、設定のみ同じで全く別個の世界観のお話、ということになるのです…?

ともかく今作でも女の子たちは学園に入れられているのですけれど、それを統括する生徒会であるエリザヴェータと呼ばれる組織が恐怖によって統治を行っている模様です?
それに反発する一部の生徒はリベリオンなる反乱組織を形成し対抗、あわよくば島からの脱出までも図ろうとするのですけれど、生徒会はその様なリベリオンを部として認め予算まで計上してあげているっぽい…?

お話の主人公は、そのリベリオンを組織した如月刹那さんというかた…回想によると彼女は元々身体が弱かった模様ですけれど、ウイルスに感染することにより元気になった模様です?
彼女のパートナーは沙粧うららさんというかわいらしい雰囲気の女の子で、彼女たちが反乱組織を形成したのには何かきっかけがあった模様なのですけれど、そのあたりはあまりよく語られないのでよく解りません。
その他、一緒にリベリオンで戦うかたがたや生徒会に属するかたがたなど、といったところ…。

お話のほうは、ということでこちらは島から脱出する、という目的のために戦うかたがたのお話…。
こちらでは生徒会に所属するかたが実験動物なんてものを作ってそれと戦ったりと、物騒さでは今まで読んだ作品の中でも一番な印象です?
メインのお二人も一時距離ができてしまうものの、それを乗り越えさらに距離を縮め、生徒会長さんとの対決ではさらに深い関係が新たな力を生み出した模様なのですけれど、お話はそこで完結となっており…皆さんの島を脱出するための戦いはこれからも続く、という打ち切りエンドの様な終わりかたになってしまっていました。
ですので同様に1冊完結となった『ビクニ』同様に多少の消化不良感は残ってしまうのですけれど、お話としてはまずまず悪くない印象でしたかと思われます?
…生徒会長さんは相当怖いかたなのですけれど、ただお話の合間に収録されている彼女が主役のおまけ4コマを見るとかなり微笑ましい人に思えて…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係が、1冊完結ということもあり最終的にはなかなかよきものとなりました。
ということで、こちらはやや打ち切り感はあるものの悪くないものでしたかと…ただ、これでいよいよ『ヴァルキリードライヴ』というタイトルがついている作品間に繋がりは特にないのかも、という印象を受けてきました?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして、イベント海域ではなく普通の建造にて…
香取さん
…練習巡洋艦の香取さんがいらしてくださいました。
建造で出る、とは運営電文に聞かされていたのですけれど、こうして実際に出てくださるとやっぱり少しびっくり…これで建造で出ていないのは大型建造の大鳳さんだけ、建造できないかたも含めたまだいらっしゃらないかたは彼女に加え嵐さん、酒匂さん、親潮さんだけになる、はずです?(あともうお一人U-511さんをお迎えしなければ呂-500さんは永久に加わってくださいませんけれど…/何)

開発は失敗、失敗、12mm単装機銃、零戦52型となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃ははじめの分岐での北上させられさらにボスへ進まされ(また)任務失敗…。
2回めの出撃も分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊は連日その任を何ら全うすることなく任務に完全失敗…何なのです、これ…。
連日の惨状にため息しか出ませんけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在し多摩さんが大破させられますけれども輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日ははじめの出撃から3回連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ大荒れの展開となったこちら、昨日もその場所行きは防げなかったものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアはいずれも南下しての2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、そこそこ悪くはない結果となりました。
ただ、赤いリ級さんにより千代田さんが一撃大破されたりと、やはり損害は大きめ…。
…それよりショックでしたのは、その後の潜水艦撃沈任務をイベント海域その5で実施した際に海風さんが大破させられたこと…。

あとは恒例になってしまっているイベント海域その2への新しいかたを求める旅を実施しますけれど、はじめの出撃から4回連続で何も出ない、という悲劇が発生し早々に心を折ってきます。
その後ついにドロップ前に画面が一瞬フリーズする現象が生じ期待してしまったのですが、結果は衣笠さん…この展開、以前にもあった気が…(しかも昨日はその後再度衣笠さん登場…)
結局その後は浜風さんや天津風さんが登場した程度で、通算しての珍しいかたがたの登場回数としては…
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○浜風さん:7回
○谷風さん:6回
○照月さん:3回
○春雨さん:4回
○天津風さん:4回
○浦風さん:2回
○磯風さん(新):1回
○秋月さん(新):3回
○まるゆさん:1回
○衣笠さん:3回
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…この様な感じになりました(衣笠さんも建造やいつもの海域ではお見かけしないので数に入れてみました)
残り日数ももはや少なく、時間も運も足りない…春風さんが出たことで満足すべきでしょうか…。
ただ、とっても大好きなあのかたがイベントを踏破されていらっしゃることが解りましたので、まずは一安心…これで後は、お互いにイベント終了までにお一人でも多くの新しいかたをお迎えできれば、こんなに嬉しいことはないのですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月26日

ヴァルキリードライヴ ビクニズム

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ヴァルキリードライヴ ビクニズム
■INUさま(漫画)/VALKYRIE DRIVE PROJECTさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これ』の一部コミカライズ版やアンソロジーや『まなびストレート!SAKRA』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化され以前別のコミカライズ版を読んでいるものと同じシリーズのものとなりますけれど、この作品自体はヴィータさんで出ているゲームをコミカライズ化したもの、の様子です。

内容としましては、特殊な能力を持った(持ってしまった?)女の子たちの学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
その様なこちら、読んだ限りでは物語の設定、世界観はそちらと同じものとなっているはず、です。
ただ、物語の舞台について、その別のコミカライズ版はマーメイドと呼ばれる島でしたのに対し、こちらはビクニと呼ばれる島となっています。
そこにはその別のコミカライズ版同様に、特殊な力を持ってしまった女の子たちが集められているのですけれど、どうやらそれはV-ウイルスなるものによって引き起こされる病気だといいます。
この島にいる、力を持った皆さんはその病気を治す方法を見つけるために研究に協力する、というかたちでその島に作られた学校に通いつつ日々(試合の様なかたちで)戦ったりしている様子です。

お話の主人公は神楽坂倫花さんと神楽坂乱花さんという姉妹…姉はおっとりした雰囲気の、妹さんは活発な雰囲気のあるかたで、お互いにお互いのことを大切に想いあっています。
この作品はその別のコミカライズ版で触れた様に力を使うにはペアである必要があり、もちろん姉妹はお二人でペアなのですけれど、他にも何組かのかたがたが登場します。
まずは戦いの記憶しかないといい冷徹な雰囲気ながら猫をかわいがったりとかわいいところのある九頭竜桃さんと、穏やかな雰囲気ながらよくも悪くも表裏のない腹黒さを感じさせる猪名川マナさん…。
皆さんはVRクラスという他の皆さんよりも成績が優秀なかたがたが入るクラスにいるみたいなのですけれど、その中の五期生筆頭だというのは長い黒髪で優等生な雰囲気を出した月影小春さん、そして彼女とペアになるのは成績優秀なため態度も大きいヴァイオラさん…。
その他、食欲のみで生きているとしか思えないかたなどいらっしゃいますけれど、皆さん漏れなく非常に大きな胸をしています。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
どうにも第1巻を読む限りでは何をしたいのかよく解らない面のあった『マーメイド』に対しこちらはウイルスを何とかする、という目的が解っているのでまだ理解はしやすい…なぜ戦うの、ということにはなりますけれど、ウイルスをコントロールする方法がそれらしいです?
ですので戦うといっても殺伐としてはおらず、楽しい雰囲気のほうが上…どこかでこれに近しい雰囲気の作品を見た様な、と思ったら、終盤での姉妹のコスプレな姿を見て思い出しました。
それは以前コミカライズ版の1つを読んでいる『閃乱カグラ』で、あれの学園生活の様な印象を受けたわけです…ちなみに姉妹はそのままその作品のコスプレをしていました(何)
帯にその『閃乱カグラ』のプロデューサなかたがコメントを寄せていましたし、今作にも関わっていたりするのかも…全員大きな胸をしていますし。
ともあれ、今作もやはり過激な描写は見られますけれど、基本は楽しい、そして皆さんの友情やそれより一歩進んでいるかもしれない関係を見ることのできる作品…ただ、結局諸々の問題は解決しないまま、皆さんの日常はこれからも続く、というかたちでお話が終わってしまっていますので多少消化不良感は残ってしまいました。
…そう、こちらの作品はこの1冊で完結となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはそれぞれのペアなかたがたの関係がなかなかよいものです。
ということで、こちらはゲーム版のコミカライズ版っぽいですけれど、なかなか悪くないもので、ただもう少し続きを読んでみたかったかなと…?


『艦隊これくしょん』はアイオワさんがレベル50で改仕様になりました…やはり戦艦のかたは演習のみでさくさくレベルが上がります。
その際にはじめて見る水上偵察機とかなり強力な機銃の2つを持ってきてくださいました。
開発は12cm連装砲、35cm連装砲、3連装魚雷、流星となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれどそのはじめの出撃はボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら全うすることなく任務に完全失敗します。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
…どうも最近通商破壊艦隊がその任を何ら全うすることなく任務に完全失敗する比率が高くなってきている印象でげんなりさせられます…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃から3回連続でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという意味不明の事態が発生、一瞬で大荒れ確定の展開となりました。
特に朧さんやビスマルクさんたちの艦隊は3回出撃し一度もボスへ到達しなかった上に微少ダメージの蓄積だけで阿賀野さんが中破という損害を受けたりし、その他いつもの人たちがいつもの様に中破したり戦艦が北上した先の初戦で被弾したりと残念な展開…。
また、中盤でボスへの直行が相次ぎ持ち直したかと思われたものの後半になるとまた分岐での北上が連続するに至り、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、やはり高速建造材という完全無意味な場所へはじめに3回も行かされたのはどうしようもない展開としかいえません…。

あとはもう恒例となっている新しいかたを求める旅へ出ますけれど、昨日は本当に何の収穫もなし…誰も出ない、ということが一番多く、あとは漣さんと敷波さんがそれぞれ3回も出たくらいで、最後は2連続で羽黒さん…。
…これはもう、いよいよ覚悟を決めるしかなさそうですが…。


『りりくる』は9月まで終了…2ndシリーズの皆さんのお話も本格的に始動しますます賑々しく楽しくなってきました。
今日には以前夏編をしている『FLOWERS』の秋編が届きそうで、当初の予定ではそちらを優先させるつもりだったのですけれど、どうしましょうか…『りりくる』が中途半端に進んでしまっていますしこちらも楽しいですし、『FLOWERS』も秋編は別に千鳥さんが主役というわけでもないですし、このまま『りりくる』を終えてしまいましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月25日

ネネのはるゆず道

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□citrus【シトラス】(5)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお二人がついにお付き合いをはじめたという中、お二人が2年生へ進級された頃のことが描かれていきます。
柚子さんは非常に好感の持てる性格をしているわけですけれど、やはり見ている人は見ているわけで、それまで中等部に通っていた新1年生の女の子が柚子さんの大ファンだと告白してきます。
その女の子、野村寧音さんは柚子さんと彼女の親友なはるみさんとのカップリング妄想をしていらしたりし、これだけでしたら微笑ましいお話だったのですが…。

入学式の日、寧音さんは柚子さんの真似をして髪を染めてきてしまったのですが、折り悪くそれを卒業生で元生徒会長、さらにはるみさんの姉でもあるみつ子さんに見られてしまい、非常に厳しい性格をされた彼女に厳しい叱責を受けてしまいます。
その寧音さんをかばおうと飛び出した柚子さんに対し、意見を通したいのならば生徒会長になってみろと極論を言われ、芽衣さんと選挙を行うことになってしまったのでした。

この巻ではその顛末が描かれていき…柚子さんと芽衣さんの関係とともに、親友と姉との間に挟まれるはるみさんの葛藤なども描かれていきます。
相変わらず新キャラをどんどん投入し息もつかせぬ波乱要素でお話を盛り上げようとしてくる作品ですけれど、それはともかくこのお話の末に柚子さんはやはりそのまっすぐな性格を見せ、何とか悪くない方向へお話を収めることができたのでよかったでしょう。
その他、巻末にはちょっとしたおまけ漫画が収録されている他、今作は特装版ということで別個に小冊子がついており、そちらにも短編が2つ…今日の日誌のタイトルにした寧音さんのお話や柚子さんを笑顔にしようという作戦なお話が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはお二人がお付き合いされるに至ったのでなかなかよきものです。
ということで、こちらは相変わらずのスタンスの作品ではあるもののそれでも柚子さんが非常に好人物でしたりと読んでいて楽しい作品ですので、引き続き見守りましょう。
…ところで、帯などでずっと使われ続けている芽衣さんを「黒髪ビッチ」と表現し続ける煽り文句、そろそろ変えませんか…作者さまの意向でしたら仕方ないのかもですけれど、そうでないのでしたらその例えは彼女に全然合っていないとしか思えません、というより誤りです。


『艦隊これくしょん』は那珂さんがレベル48で改二仕様になれました…妙に低いレベルでなれ、他の皆さんもこのくらい低いレベルでなれる様にしてくださればよいのに…(朝霜さんはレベル45でやっと改仕様に、とか…)
開発は失敗、7mm機銃、7mm機銃、九六式艦戦となり、いつも通りといえばそうなのですけれどもそれにしてもあまりにもひどい惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、珍しいことに輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました(ただ相手重巡は命中率100%を発揮してきましたが…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から2回連続でボスへ進めたのですけれど、そのはじめの出撃では鳳翔さん、2回めの出撃では阿賀野さんがそれぞれ赤いリ級に一撃大破されるというひどいはじまりかた…。
その様に損害は多めでしたものの、任務自体は最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへ南下しての1回のみで終わりましたので、先日の大荒れに対してかなり順調に終えることができたといえます。

あとはもう恒例の新しいかたを求めイベント海域その2への出撃を実施するのですけれど、珍しいかたは浦風さんが登場されたくらいで…
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○浜風さん:6回
○谷風さん:6回
○照月さん:3回
○春雨さん:4回
○天津風さん:3回
○浦風さん:2回
○磯風さん(新):1回
○秋月さん(新):3回
○まるゆさん:1回
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…通算するとこの様なところとなりました。
ここまで他のかたがたが出てきて、でも最大の目的である嵐さんは出てこないということは…これはもうつまり、そういうことでしょうか…。
つまり昨年春の雲龍さん、夏の風雲さん、秋のプリンツ・オイゲンさん、そして冬の秋月さんor磯風さんと、ボスでない場所で新しいかたを求めても目指すかたは絶対に出ずに終わる、そのジンクスをこれからも続けなさい、ということなのですか…。
このジンクスには続きがあり、その次のイベントでそのかたがかならず出ている(秋月さんと磯風さんも上の通り今回登場…)、ということもありますのでつまり嵐さんはもう夏に期待ということになるのかもですけれど…でも、やっぱり今回きていただきたいですし、何とかならないものでしょうか、お願いします…。
…そしてイベント期間もあと1週間を切った模様ですけれど、とっても大好きなあのかたは海域その5を突破されたでしょうか…そちらのほうが心配です…。


『りりくる』は9月に入りましたけれど、ここまで1stシリーズの皆さんに較べて出番が少なめでした2ndシリーズの皆さんのドラマCD本編回想イベントが入ってきました…皆さんのドラマCDは9月のことでしたみたいで、これからが本番ということになりそうです。

そしてメインの3人のお話は…先生と遊乃さんルートに完全に入りました。
それはよいのですけれど、他のルートに入るには一度クリアした後にまた一から新しくゲームをはじめる必要があるのか、それともそうでないのか、そこが少し気になります。
いえ、普通の作品でしたらもちろんやり直すことになりますけれど、今作は以前している『百合霊さん』同様にカレンダー方式を取っていて、ですので選択肢で別のものを選べば今までのイベントはそのままに別ルートのイベントがカレンダーに現れるのかも、って…?
でも、それですと同じカレンダーに別のかたと恋人になるイベントが記載されてぐちゃぐちゃになってしまいかねません(『百合霊さん』はストーリー的には完全一本道でしたのでそのあたりの混乱はなく…)…ともあれ、ひとまずは今の流れのまま普通に進めていき、別ルートのことは一度現状行える全てを行ってから考えましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月24日

満開桜に浪漫の嵐

先日観ましたアニメの感想です。
第3期…
□ゆるゆり さん☆ハイ!(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日届いたものとなり、好きなシリーズの作品ということから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり、以前観ている様にこれまで2期に渡りTVアニメ化された他以前観ているものなど2回に渡りOVAにもなった作品のTVアニメ第3期となります。

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり上で触れた原作など一連の作品の感想と同じとなりましたけれど、もちろん今作もそれは同じですので詳細な説明は省略します。
第3期、しかも間に2回もOVAを挟んでいますので、日常系かつループものの作品がここまで長く続くと、色々安定して特に付け加える様なことはないかも…?
ただ、第2期までに較べると、あかりさんの影が薄いネタなどが見かけられなくなったりと、そういうネタが薄められている印象…そしてサブキャラさんの出番が多めになっていますけれど、この両方とも悪いことではありません。

ともあれ、第5巻までの感想はそれらを観たときに軽くふれていますので、ここでは第6巻の内容のみ軽く触れていきます。

第11話は『どうあがいても土壺』ということで、結衣さんの珍しい姿を見ることのできるお話…。
まずは結衣さんと綾乃さんが二人きりになるのですけれど、会話が続かなくって四苦八苦…お互いにダジャレを言い合うのですけれど、本心が相手に伝わっていない感じで…?
その後、結衣さんが部室で嬉しさのあまりスキップをするなんてシーンがあり、けれど足をぶつけて痛がっている少し泣いてしまったところを綾乃さんに見られ、誤魔化そうとするもののお話のタイトル通りになっていったりもし…。
一方、チーナさんは前日にお茶がおいしいことを結衣さんに褒められ翌日も張り切るのですけれど、その様な日に限って風邪を引いてしまい、でも無理をして登校…彼女は意識がもうろうとすると才能が物凄く増すご様子です?
終盤では京子さんの提案により皆さんでお花見をすることになり、その準備のさまが描かれていきます。

第12話は『満開桜に浪漫の嵐』…これで最終話となります。
まずは先のお話の続きでお花見の本番…皆さんそれぞれにこの日のために準備をしてきており、楽しく賑々しいひとときが流れます。
このあたりは(会長さんやサブキャラさんはいませんけれど)最終話特有の皆さん勢揃いのお話、というところです。
後半はごらく部の皆さんが京子さんの原稿を仕上げるために皆さんで部室に残ってお泊りでお手伝いをしてあげるお話…。
こちらはごらく部の成立のお話なども交え、ちょっといいお話風…最後はチーナさんがオチをつけますけれども。

第10話あたりがややシリアスになっていた印象もありましたけれど、この巻の2話はその様なこともなく、『ゆるゆり』らしい楽しいお話で締めくくられていました。
3期めですけれど、コメディ面…楽しさでは今回が一番上でした印象を受け、本当に楽しくよいものでした。
一方で百合的にはそこそこ、日常系の範疇を越えない程度でしたけれど、今作はそういうコンセプトの作品ですからそれも問題ないといえるところ…チーナさんのまっすぐな気持ちを結衣さんはどう受け取っているのか、というのは毎回気になるところですが(何)
個人的に一番印象的でしたのは会長さんのわらしべなお話でしょうか…また、サブキャラさんたちも魅力的で彼女たちに焦点を当てたお話が多々あったのもよかったです。

イラスト…作画はこれまでと同じでしょうか。
内容は楽しくよいもので満足です。
音楽、声優さまはこれまで同様で問題ありません。
百合的にはどうでしょう、上で触れた通りやや百合色の強めな日常系作品、といったところではないかなと…?
付加要素としては毎巻に描き下ろし漫画の収録されたブックレットやCDが付属したりとまずまず豪華です。
ということで、こちらはやはり楽しく観られるよきものでした…さすがにここまでTVアニメやOVAを続けると第4期、というのはなかなか難しいでしょうけれど、もしもあったらそのときはまた見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm連装高角砲、20cm連装砲、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊を派遣、そのはじめの出撃ははじめの分岐で北上させられさらにボスへ進まされ、しかもヲ級さん編成に遭遇という踏んだり蹴ったりの状態に遭遇し球磨さんが中破する上に任務失敗…。
2回めの出撃も分岐を北上させられ、しかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるに至り、通商破壊艦隊はその任を何ら全うすることなく任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃させますけれど、ボスへ直行させられ、しかもまたヲ級さん編成…い号作戦も発動していないのにこれはもはや悪質な嫌がらせとしか思えません…。
2回めの出撃でようやく輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

輸送船撃沈任務の時点で難航させられましたけれど、引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまっており、い号作戦遂行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
2-2は輸送船撃沈任務であれだけボスへ進まされましたのに、こちらの任務になるとはじめの出撃からいきなりボス前で南下とげんなりさせられる展開…その次の出撃はボスへ直行するものの赤いリ級さんに秋雲さんが一撃大破させられたり、南西諸島任務用艦隊4艦隊が1巡めの時点で1回しかボスへ到達しなかったのに対し戦艦4人が全員被弾などともう大荒れを予感させる展開が続きます。
その後もボス前での南下が3回連続で発生、2巡めはボス到達0回などと月曜日からもう意味不明なレベルの最悪の方向に事態が流れてしまい、最終的にボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス前での南下率がもう異常といえるレベルに達し、月曜日から最低最悪レベルの大荒れの展開と表現して構わない結果となってしまいました…ヲ級さん編成が1回出現しごくごくわずかにい号作戦に寄与しましたけれど、その様なこともう別にどうでも、と感じるほどの厳しい結果です…。
損害も中破3人をはじめ多数出現、もう全てが嫌になってしまい高速修復材をどんどん、もう全員に対し20個程度使ってしまいました。
2-3への潜水艦隊派遣はボス1回輸送船エリア1回となり、ボス戦は空母1編成になってしまいい号作戦には何ら寄与しませんでしたけれど、2-2の結果が無残極まるものでしたので、ここで1回でもボスへ到達したのは救いといえます。

輸送船撃沈、南西諸島任務ともに大荒れとなりもう月曜日からげんなり、本来でしたらこのままい号作戦を進行させるところなのですけれど、い号作戦は嵐さん捜索のためにイベント海域その2への出撃を繰り返していれば自然と達成されるものになりますので、ひとまずは後回しにすることにしました。
ですので瑞穂さんたちを1-1へ派遣してのあ号作戦進行を実施、けれど昨日はどこまでも順調にいかない呪いでもかかっていたのかこちらもはじめの出撃からいきなり3回連続での北上となってしまい、その後も7回連続での北上が発生したりし北上率が高く推移、中盤でボスへの連続到達3回が2度発生し持ち直したかと思ったのですが終盤ではまた北上寄りとなり、最終的にはボス到達17回であ号作戦が完了したのに対しそれまでに分岐での北上21回となり、それほどは乖離のないものとなったもののでもやっぱり北上のほうが多い結果となってしまいました。

時間はまだありましたので、い号作戦の進行も兼ねて新しいかたを求めイベント海域その2へ向かいました。
けれど昨日はやはり相当運が悪かったのか、いつもの如くエラーが1回、夜戦選択時に出現してしまい可能性をつぶしたうえ、7回連続で誰も出ないという、もう何のために出撃しているのか解らなくなる惨状に見舞われました…。
…あっ、いえ、い号作戦進行のために出撃していたのでしたっけ…案外空母あり編成が多く出現、無事完了しました。

最後は潜水艦撃沈任務→資源の再利用を実施したのですけれど、こちらはイベント海域その5のはじめのエリアで実施…ここで実施すると何と弾薬の消費なし、燃料の消費も極めて軽微ですみますのでたすかります。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月23日

チヨちゃんの嫁入り

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌の再録…
□チヨちゃんの嫁入り
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0+)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなっています。
作者のかたは以前読んでいる『合法百合夫婦本』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、3つの短編を収録した短編集、となるでしょうか。
1冊に3作品、ということで短編とはいえ1つ1つのお話は十分なボリュームとなっており、そのあたり満足のできる量となっています。
収録作品たちは全て獣耳なかたがたのお話、ということで世界観は上で触れた『合法百合夫婦本』や以前読んでいる『月が綺麗ですね』と同じで、同じ世界を舞台にしていると思われます…『春に降る雪』は少し雰囲気が違いますけれど、違う国や地方を舞台にしているといったところかと思われます?
その他、今回は大人なかたと幼い女の子、というカップリング傾向が強く見られた印象…また、お話はどれもかなり切なさをはらんでいて泣かされてしまいますけれど、それでも最後はハッピーエンドになってくださっていますので一安心です。

収録作品、以前同人誌を購入している『主従百合本』は病気持ちなお嬢さまと彼女にお仕えすることになった使用人のかたの関係を描いたお話となり、お嬢さまに使用人さんが惹かれていく中、病気が重くなったお嬢さまの願いを叶えるべく偽りのかたちで恋人になる約束をし…こちらはお二人の関係も正統派な百合のお話でとてもよきものです。
以前同人誌を購入している『春に降る雪』は獣耳を持つ人々の住む世界にあってそれを持たない女の子と、獣耳のない存在を研究するためにやってきて彼女の家に泊めてもらうことになった女のかたのお話となり、獣耳を持たない女の子は呪われた力とされる能力を持っており、それであるがゆえに迫害を受け自身も人を避けていたのですけれど、その研究者のかたは研究云々を置いておいて彼女にやさしく接して…こちらは百合的にはこれから、というところなのですけれども、それを差し置いても切なくもよい、個人的に大好きなシチュエーションなお話です。
単行本のタイトルにもなっている『チヨちゃんの嫁入り』はまだ幼いチヨちゃんと、彼女の家の隣で暮らす5歳年上の千さんのお話で、チヨちゃんは彼女のことをとっても慕っているのですけれど、ある日その千さんに縁談が舞い込んできてしまい…こちらは主人公のかたがかなり幼いのですけれど、それでも十分によい百合なお話となっています。
巻末には描き下ろしとして『チヨちゃんの嫁入り』の後日談が収録…千さんはチヨちゃんが16歳になるまで我慢をすることにしたのですけれど…?

前者2つのお話を同人誌として購入していることからも解る様に、今作は上で触れた『合法百合夫婦本』などと同様に同人誌の再録となっています…『チヨちゃんの嫁入り』も購入こそしていなかったものの(見落としたのでしょうか…凹みます)同人誌で出たものとなっています。
そして同人誌の再録集なのに大判サイズでないのも『合法百合夫婦本』と同じ…これはやはり同じ世界観を舞台とする『月が綺麗ですね』に合わせたのでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通り、やや低めのお話もありますけれどもそれも含めよいものです。
ということで、こちらは全てが全て個人的な好みにかなり当てはまっていることもあり、何の文句もない素晴らしい作品でした…まだ収録されていない同人誌もありますし、今後またこういう再録集が出てくださることを期待したいです。
…やっぱり百合姫系の最重要なお仕事は良質な同人誌を単行本化すること、ですね…雑誌は、ねぇ…?


その様な先日はこの様なものが届きました。
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最終巻です
○ゆるゆり さん☆ハイ!(6)
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…こちらは一連で予約していて過去に既刊の届いているアニメシリーズの最新巻となります。

こちらはこの巻で最終巻となりますけれど、過去2期の様に収納boxはついてきませんでした。
その代わり(?)マグカップとともに謎の大きな物体がついてきました…ふくらませていないのではっきりしたことはいえませんけれど、おそらくビーチボールか何かかと…?

こちらは昨日は観る時間を作れませんでしたので、今日にでも観てみようと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、7mm機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…。
演習では勝利を確信し夜戦を挑んだところでエラー画面へ吹き飛ばされ、経験値が「なかったこと」にされてしまいました…やはり悲しいです…。

戦いのほうは、まずは例によっていつも通りに輸送船3撃沈任務のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、例によってル級さん+輸送船2といういつも通りの大外れ編成と遭遇させられるものの、昨日は輸送船5撃沈任務も同時に発動していたためその嫌がらせを受けても任務は達成とできたのでした。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐6回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、そこそこといったところ…。
ただちょっと北上率が高すぎ、そしてそこの初戦でどんどん被弾、特にローマさんが一撃で12もの損害を受けたりと戦艦の損害が大きく、修理時間を思うとげんなり…赤いリ級さんに大井さんが中破させられるのはいつものことですので気にしませんが(何)

1-5への3回出撃任務が1回残っていますので、そちらを完了すべく出撃を実施します。
その絶望の初戦は清霜さんが中破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は伊勢さんと川内さんが微少ダメージを受けつつ敵の全滅に成功しました。
何とか今週分の出撃は終えましたけれど、今週は初戦で旗艦が狙われ中破という事態が2回も発生…旗艦は一番狙われづらい印象がありますので、これは残念な結果といえます。

新しいかたを求める旅は、ついに春風さんがいらっしゃいましたので海域その2への捜索のみに絞ります。
するとはじめの出撃で何と今まで一度もそこでは出てこなかった浦風さんが登場…いえ、ですから、私が求めているのは…。
その後何とまた秋月さんが登場してしまわれたり谷風さんが2回登場したりもしたものの、6回連続で誰も出ず、あるいは初戦で攻撃を外しすぎた挙句に金の軽巡洋艦の雷撃により旗艦の清霜さんが大破、そしてさらに初戦の金の軽巡洋艦の初撃で清霜さんが大破などという悲劇が続発、さすがに清霜さんは呪われているのではと感じるレベルに達するに至り、彼女を暁さんへ変更しました。
結局、昨日の時点でのそこで出た珍しいかたとしては…
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○浜風さん:6回
○谷風さん:6回
○照月さん:3回
○春雨さん:4回
○天津風さん:3回
○浦風さん:1回
○磯風さん(新):1回
○秋月さん(新):3回
○まるゆさん:1回
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…ここまで他の皆さんが出て、嵐さんが出ない…これはもう完全にダメなパターンでしょうか…。
これからは嵐さんが出るか、あるいは暁さんが清霜さん同様に呪われてしまわない限りは暁さんを旗艦にして探索の旅を続けようと思いますけれど、イベントが終わったらどうしましょう…当初の計画では改二仕様のある、そして任務でも必要になる暁さんと江風さんを最優先にレベル上げを実施しようというものでしたけれど、かつての萩風さん同様に春風さんをレベル98まで急速に上げたい気持ちに駆られており…(何)
…でも、それ以上に心配なのは、とっても大好きなあのかたが海域その5で苦戦をされてしまっていらっしゃる、ということ…まずはあのかたが踏破されることを第一に、その上で私の艦隊に嵐さんがきてくだされば、これ以上幸せな終わりかたはないのですけれども…。


『りりくる』は7月まで進んだのですけれど、どこかのタイミングでそれより前の月にイベントが追加されていました。
そしてそれらは1stシリーズ3作のドラマCD本編を軽い回想で振り返るもの…その日にドラマCD本編のことがあった、ということになるわけなのでした。
それを見終えると、さらに7月あたりにその後のお二人のエピソードを見ることのできるお話が出現したりもして…?

その様な今作はカレンダーが3月まであるのですけれど、よく見るともうすでに8月以降にも毎月の様にイベントが発生しており、特に3月には先生と遊乃さんと紗恵香さんエンドが出現していることが確認できたりも…?
ただ、まずは基本的に日付順に追っていきますので、じっくり7月から8月で出現しているものを楽しんでいくことに…今作は本当に明るく楽しい百合なお話となっていて微笑ましい気持ちにさせていただけますし、急ぐ必要はありません(もうすぐ発売予定な作品との兼ね合いもありますが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月22日

合法百合夫婦本

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌の再録…
□合法百合夫婦本
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなっています。
作者のかたは以前読んでいる『月が綺麗ですね』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女性同士の結婚のできる世界で結婚をしたかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた『月が綺麗ですね』の感想と同じとなりましたけれど、今作はそちらの作品と同じ世界観、おそらく同じ国でのお話となっているかと思われますので、そのあたり共通するのでした。
その『月が綺麗ですね』には書かれていなかったのですけれど、どうやらこの世界は日本から遠く離れた国、とのこと…雰囲気は明らかに日本なのですけれど、物理的にではないということなのかも…ともあれ深くは考えなくてよいでしょう。

その様な今作の主人公はハルさんという、年齢は解らずまた普通に若く見えるながら作中では行き遅れた、と表現されてしまっていたかた…ほんわかやさしい雰囲気の、ちょっと子供っぽさも感じるかたです。
その彼女のもとに縁談が舞い込んできまして、お話を聞くと学歴も財産もなく収入も不安定だというある種どうしようもない印象を受けるかたがお相手でしたので一時は拒否しようと考えるものの、その人の写真の寂しそうな目が気になったりし、最終的には受けることにしたのでした。

そのお相手のかたは、お名前は出てこないのですけれど皆さんから先生、と呼ばれる長身で寡黙な雰囲気を感じる女のかた…。
彼女は作家をしており、ハルさんが女学校時代に読んでいた小説なども書かれていたご様子…多少マイペースなところが見られ、また家事は一切できない様子です。

お話のほうは、その様なお二人が夫婦になって一緒に暮らしていくさまを描いたもの…。
このあたりの流れは『月が綺麗ですね』に重なるところがありますけれど、あちらはこちらを基にして描かれた節がありますのでそれも当然といったところでしょうか。
とはいえお話の流れは似ているとはいえ登場人物はもちろん違いますので、こちらとあちらとでまた別の夫婦の様子を楽しむことができます…どちらも初々しくて微笑ましい、というのも共通するところでしょうか。

その様な今作はナンバリングが振ってありませんのでこの1冊で完結なのかもしれませんけれど、普通に続きがあってもよさそうな…お二人のこの先も見守りたくなります。
そして今作は以前などに購入をしている様に、こちらの作者さまがサークル【はちしろ】として出された同人誌の総集編ともなっています。
つまり以前読んでいる『ぷくゆり』などと同様に百合姫コミックスの最重要なお仕事と個人的には認識しているもの、なのですけれど、今作はなぜかそれら他の同人誌再録作品とは違い、大判サイズではなくなってしまっています…同じ世界観を舞台とする『月が綺麗ですね』と同じサイズにしたのでしょうか…。
その他、巻末には描き下ろしなお話も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には設定からしてよいもので、お二人の関係がこれからもっと深まっていくさまを見守りたいものです。
ということで、こちらは微笑ましく百合的にもよいもので、同人誌で続きが出れば第2巻も出たりするのでしょうか…少しだけ期待してしまいます?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の春風さんがきてくださいました…演習で姿を見て気になっていたのですけれど、実際にお迎えするとこれがまた想像以上に素敵なかたで、萩風さんに次ぐ一目惚れ状態になってしまいかねません。
ともかくまずは遠征で…ちょうど朝霜さんがレベル45で改仕様となれましたので、彼女と入れ替えるかたちでのんびりレベル上げをします。
そう、朝霜さんはレベル45でようやく改仕様となれました…な、何なのです、この高レベルは…。
これで霞さんを旗艦に足柄さん、大淀さん、朝霜さん、清霜さん他による艦隊を編成、という任務を達成しましたけれど、するとこの編成の艦隊で2-5へ出撃、という任務が出現…えっと、これ、水上反撃部隊任務と一緒にすればよい、ということです…?
少々、いえかなりきつい任務ですので、朝霜さんの近代化改修が終わっても挑戦するかどうか…。

開発は失敗、25mm3連装機銃、25mm3連装機銃、烈風となり、烈風よりも25mm3連装機銃に目が行く結果…しかも上で触れた朝霜さんを改造した際にも25mm3連装機銃を持ってきましたし、何事…?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…するのですけれど、その前の出撃任務実施のために3-2へ出撃した際、戦闘終了のタイミングで恒例のエラーが発生し損害のみ残存し経験値などは「なかったこと」にされる悲劇が発生…。
ともかく通商破壊艦隊のはじめの出撃ははじめの分岐を北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によって本当にいつも通り、ル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…どころか、また戦闘終了と同時にエラー画面へ吹き飛ばされ、三隈さんへの小破寸前の損害や疲労はそのままに輸送船2撃沈の事実すら「なかったこと」にされる悲劇が発生…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられ初戦で加古さんがどんどん被弾、さらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら全うすることなくしかも損害ばかり被り任務に完全失敗します…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、そのはじめの出撃はやはり分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船撃沈任務からして荒れた結果となりこちらも思いやられてしまいますけれど、はじめの出撃で輸送船エリアへ吹き飛ばされ、次の出撃でボスへ到達できたと思えばヲ級さん編成で綾波さん中破などの大損害を被り、やはり嫌な展開…。
ただ、その後は輸送船エリア行きを挟み4回連続でのボスへの直行が発生、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船2回となりなかなか順調といってよい結果は得られましたけれど、微少ダメージの蓄積のみでローマさん、プリンツ・オイゲンさん、加賀さんが小破したりと出撃回数の割に異様といえるほどに損害は多発…。

1-5への3回出撃任務が発動していますので、昨日も1回出撃を実施します。
その絶望の初戦は川内さんが中破、恐怖の第3戦は日向さんが10の損害、ボス戦は清霜さん中破日向さん小破となりつつ敵の全滅には成功しました。
…嫌に大損害を受ける残念な結果…。

もう日々何の成果もなく資源と時間のみがどんどん消滅していく結果が続き精神的にもつらいところがあるながら、でも諦めきれずに昨日も新しいかたを求める旅に出ます。
まずイベント海域その2への旅は「こっち見んな!この糞提督!」ということで曙さんと縁があり4回も登場…その他は何も出ない確率が半分以上とかなり高くなっていたり、あるいは敵の全滅に失敗することすら1回発生したりしどうも下で触れる海域その7に運が全て吸い込まれた感じで、やはり何ら得るものはなく高速修復材がどんどん吹き飛んでいきました。

一方の海域その7へも、エラー画面行きや大量の資源蒸発におびえつつも出撃を敢行します。
そのはじめの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、分岐は北上し空襲となる第3戦は基地への空襲にて基地その1が完全に損壊しつつ損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、飛行場姫さんと空母棲姫さんが出現してしまい、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦は駆逐古姫さん撃沈、第2艦隊は五月雨さん小破、第1艦隊は長門さん中破に対し空母棲姫さん撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは…
春風さん
…春風さんとなりました。

これでついに最大の目標の一角を達成、しかもより資源や精神力等諸々の消費の激しいほうが終わりましたので、これでもう海域その7へ行かなくていい、という解放感は相当のものです。
これでもう連戦、ボス撃破、エラー襲来の緊張感に悩まされなくてもよいのですね…いえ、エラー襲来はどこでも起こり得るのですが、ここで起こされるよりはやはり気が楽で…。
春風さんが登場されるまでの、ゲージ破壊までの戦いは省略し純粋に彼女の捜索のためのみな出撃結果は…
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○ボス到達S勝利:17
○ボス到達A勝利:5
○ボス到達B以下:0
○道中大破撤退:2
○エラー発生強制撤退:9
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…この様になり、エラーは論外として案外少ない出撃数ですんだともいえそうです。
副産物として主力戦艦の全員、主力正規空母の蒼龍さんを除く全員、龍鳳さん、高雄さん、羽黒さん、古鷹さん、由良さん、鬼怒さん、名取さんのレベルが99に達してしまいました。

ただ戦いはまだ終わらず、今後はイベント終了まで引き続き嵐さん捜索の旅に出ます。
資源消費はそれほど大きくなくすむので資源蒸発の可能性はなくなったかと思いますけれど、高速修復材が…。


『艦これ』で大きな山場を越えることができたということで、多少時間の余裕ができたこともあり久しぶりに『りりくる』を再開することにしました。
思ったよりも選択肢が多めですけれど、バッドエンドはないとのことですし、まずは直感で選んで行って結末を受け入れようと思います。
以前夏編をしている『FLOWERS』の秋編発売が迫り、それまでに『りりくる』を終えることはまず不可能でしょうし、どうしましょう…すでに手をつけた『りりくる』を優先します、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月21日

とりあえずのこいびと

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナルな…
○乙女心は小説よりも奇なり
○彼女の友情タクティクス
○とりあえずのこいびと
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていきます。
なお、今回のものは全てオリジナルかつ5月5日に出たらしいものとなります。

○乙女心は小説よりも奇なり《【BouquetBlanc】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、商業施設内の隣り合うお店で働く女のかたお二人のお話…。
お互いに当初は接点がなかったのですけれど、姿を見ているうちにお互いのことが気になってきまして…こちらは両者のかたの視点でお話が語られていましてそのさまも面白い、その後の関係も見てみたくなる作品でした。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『GrandrelleRoses -ハーウッド家のメイドさんたち-』などを描かれたかたとなっています。

○彼女の友情タクティクス《【苺の塊】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★》
こちらの内容としましては、対照的な雰囲気の女の子が仲良くなりたいと声をかけてくるお話…。
主人公のかたは当初は軽くあしらっていたのですが、実のところお相手のかたのほうが一枚上手で…終盤の回想が百合的なよさをより引き上げてくださっています。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『ハーウッド家のメイドさんたち』と一緒に購入をしている『重くて重い』などを描かれたかたとなっています。

○とりあえずのこいびと《【はこや】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、後輩さんに告白されてまずはお試しとしてお付き合いをすることになった先輩さんのお話…。
その後輩さんは一見ほんわか大人しくかわいい雰囲気のかたなのですけれど、ちょっとギャップもあったりして…こちらはまさに正統派な百合なお話となっており、その点非常に満足できました。

今回は数は少なめながらどれも百合的によきものでした。


その様な先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックも…
○citrus【シトラス】(5)
○少女失格(2)
○合法百合夫婦本
○チヨちゃんの嫁入り
○ヴァルキリードライヴ ビクニズム
○ヴァルキリードライヴ セイレーン -ブレイクアウト-
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…こちらは全てコミックとなります。

『シトラス』から『チヨちゃんの嫁入り』までは百合姫コミックスということもあり購入をしたものとなります。
上2冊は過去に既刊を読んでいることから購入…『少女失格』はこの巻で完結となる模様です。

その他2作品は気になったことから購入をしたものとなります。

今回は(『少女失格』以外)なかなか気になるものが多く、『合法百合夫婦本』『チヨちゃんの嫁入り』あたりを最優先に優先度を高めにして読んでいこうと思います。
…そういえば件の雑誌があるのは確認しましたけれど、そろそろ月刊化はしたのでしょうか…いえ、もうよほどのことがない限り再度購読をすることはしませんが…。


『艦隊これくしょん』は古鷹さんに天城さんと長門さんもレベル99に到達…空母や戦艦はもう交代できるかたがいません。
開発は10cm連装高角砲、失敗、14号対空電探、水観となり、信じられないほどの大当たり…何ごとなのでしょうか。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、しかも珍しく輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうも最近大荒れになることの多いこちら、昨日もまたはじめの出撃からいきなり2連続でボス前での南下となり不穏な気配が色濃くなります。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下で3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくない結果…先日ほどではありませんがボス前での南下率の高さが目立ちます。
また、先日は空母3撃沈任務も発動していましたけれど、ヲ級さん編成が2回出現しましたのでそちらも達成となりました(イベント海域でたくさん撃沈できるので無意味といえばそうですが)

ボス前で南下し続けた結果昨日でろ号作戦が終了、ですので1-5への3回出撃任務が出現、1日に1回ずつ実施していくこととします。
その出撃、絶望の初戦は清霜さんが中破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は川内さんが9の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

新しいかたを求める旅は引き続き実施、まずはイベント海域その2へ向かいましたけれど、4回めの出撃でエラー画面へ吹き飛ばされる、恒例の悲劇が発生…。
結局珍しいかたは浜風さんが1回登場したくらいで…
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○浜風さん:6回
○谷風さん:4回
○照月さん:3回
○春雨さん:4回
○天津風さん:3回
○磯風さん(新):1回
○秋月さん(新):2回
○まるゆさん:1回
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…通算しての結果はこの様な感じとなりました。
完全勝利もありましたけれど、五十鈴さんでした…前回の様に何もなし、でなかっただけよかったのかもですけれど…(昨日はさらに2回五十鈴さんが登場、下で触れる様に海域その7ですら登場と、五十鈴さんに縁がある…五十鈴さんは(仮)したいと思えてしまうほど好きなかたですのでよいといえばそうですが…)
一方でもうこれで昨日の出撃を終えようとしたときに全員中破以上の大損害を受け全員に高速修復材を使わなければならない惨状となり、それで疲労も消えましたので思い切ってあと2回出撃を敢行したりも…もちろん、得るものは何もありませんでしたが。

海域その7へも、毎日襲い来るエラーの影におびえつつ出撃を実施します。
そのはじめの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦前の空襲で基地が1つ損壊という大損害を被りつつ大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、お相手は集積地棲姫さんや戦艦棲姫さんとなり、基地航空隊は駆逐艦1撃沈、航空戦は駆逐艦1駆逐古姫さん撃沈とし、第2艦隊は何も起こさず、第1艦隊は天城さん中破に対し集積地積姫さん破壊戦艦棲姫さん撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは五十鈴さん…いえ、初回からエラーが発生、という最悪の事態が出なかっただけ救いはあります。
…この戦いで天城さんがレベル99に達しましたが、正規空母なかたで精鋭のかたがたは今現在艦隊に組み込まれている蒼龍さん以外もう皆さん99に達してしまいましたので、以降は攻撃力upを図るため瑞鶴さんを投入します。

2回めの出撃の初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は完全勝利、分岐は北上し空襲となる第3戦は大きな損害なく切り抜け、第4戦は完全勝利とします。
そうしてたどり着いたボス戦、お相手は集積地棲姫さんや戦艦棲姫さんとなり、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦は駆逐古姫さん撃沈、第2艦隊は五月雨さん熊野さん中破、第1艦隊は翔鶴さん大破瑞鶴さん蒼龍さん中破と空母が早々に壊滅しさらに長門さんも大破させられ、夜戦を挑み照月さん中破に対し最後の古鷹さんで何とか敵の全滅に成功しました。
ドロップは早霜さん…ちなみにその前のエリアでは初雪さんがドロップしており…?
…この戦いで長門さんがレベル99に達しましたが、戦艦で精鋭なかたがたは資源が大変な大和さん以外もう皆さんレベル99に達してしまいましたので、春風さんが登場するか時間切れになるか資源が尽きるまでもうこのままでいこうと思います。

3回めの出撃の初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、分岐は北上し空襲となる第3戦は大きな損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、お相手は飛行場姫さんや空母棲姫さんが出現してしまい、基地航空隊は駆逐艦1を撃沈、航空戦は何と何も起こさず、第2艦隊は阿武隈さん大破に対し駆逐艦1撃沈、第1艦隊は空母棲姫さん駆逐古姫さん撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは比叡さん…ひぇー!

4回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、分岐は南下しそこの能動分岐を北上し空襲となる第3戦は長門さんが小破、第4戦は照月さんが中破しつつ敵は全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、お相手は集積地棲姫さんや戦艦棲姫さんとなり、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦は戦艦棲姫さんを撃沈、駆逐古姫さんの先制雷撃で熊野さんが中破、第2艦隊は照月さん古鷹さん大破、第1艦隊は長門さん中破に対し駆逐古姫さん撃沈、夜戦を挑むものの重巡の損害が激しく中枢棲姫さんが残りHP4で残存、敵の全滅に失敗…。
敵の全滅に失敗したためドロップは白雪さん…仕方ありません…。
…駆逐古姫さんを航空戦までに撃沈しなければ(大破でも先制雷撃されます)相当ひどいことになってしまいます…また、ここまで全出撃において空襲となる第3戦で照月さんが対空カットインを発動してくださらず、ついに大損害を受けるに至ってしまい、運に左右されすぎる対空カットインに頼りすぎるのはいけないのでしょうけれども…。

5回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は萩風さんが中破しつつ敵は全滅、分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は萩風さん熊野さん大破翔鶴さん小破の大損害を受け終了…。
これまでボス到達前に大破撤退はあったものの、ここまでの大損害はありませんでしたので、残念かつ悲しくなります…。

6回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、分岐は南下しそこの能動分岐を北上し空襲となる第3戦は大きな損害なく切り抜け、そこの分岐は初となる南下となり未知の第4戦はリ級さん改やネ級さん2ツ級さんかつ複縦陣というかなり危険な編成(今までの第4戦は輪形陣なかたがた…)のかたがたとの戦いとなり阿武隈さんが小破しますけれど敵の全滅に成功しました。
そこの分岐は北上し南回りでボスに到達、お相手は集積地棲姫さんや戦艦棲姫さんとなり、基地航空隊は集積地棲姫さん破壊駆逐艦2撃沈、航空戦は戦艦棲姫さん撃沈、第2艦隊は熊野さん阿武隈さん中破、第1艦隊は翔鶴さん大破瑞鶴さん中破に対し駆逐古姫さん撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは名取さん…。
…この戦いで古鷹さんのレベルが99に達し、以降筑摩さんと交代します。

昨日はエラーこそ少なく済み特に海域その7では出なかったのでよかったですけれども、でもよかったのはそれだけ…何も、本当に全く何も得るものなく、資源と時間ばかりがどんどん吹き飛んでいってしまいます。
だいたいの場合、ここまでして出なかったかたはイベント終了まで結局出ずに終わる、というパターンになる印象がありますので、もう諦めてしまいたくもなりますけれども…ただ、他のかたでしたらともかく嵐さんと春風さんはやはり非常に気になりますので、やはり諦められないのでした…。
これはもう、両者ともに過去のイベントの失敗に終わった捜索と同等かそれ以上の難航となると思われますので、その2はもう数えることは不可能ながら、その7のほうは過去の日誌をさかのぼりどの程度難航しているか記録をつけていくことにしました。
昨日の終了時点では…
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○ボス到達S勝利:16
○ボス到達A勝利:5
○ボス到達B以下:0
○道中大破撤退:2
○エラー発生強制撤退:9
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…あくまで捜索のみ、ゲージ破壊に要した出撃は数に含めず、この様な感じで、やはりエラー発生率が異常といえる数に達してしまっており、これらが発生せずボスへ到達できていればもしかして、と思ってしまいます。
果たして、これがイベント終了までにどのくらいになるでしょうか…それまでに燃料が枯渇することが予想されます…(高速修復材は3000あったものが2700とすでに300以上が蒸発…)
やはり、私程度の運で最終海域で新しいかたを探すのは無謀なのでしょうか…。


ゲームといえば、こちらの『カタハネ』の公式サイトが更新されていてストーリーを読める様になっていましたけれど…こちらが百合作品でしたかどうか、いまいち自信がなくなってきました。
…もしかして違いましたっけ…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年05月20日

素人の創作料理は地獄よ!?

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□姫のためなら死ねる(6)
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『えんどる』『ともだちマグネット』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『龍崎さんと虎生さん』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、平安時代を舞台にした4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にに宮中の皆さんの賑々しいご様子が描かれており、この巻では定子さんの兄である藤原伊周さんが登場…このかたは妹を溺愛しているのですが少々めんどくさい性格で、あの定子さんがはっきりとめんどくさいと態度に表し避けてしまっています。
ただその溺愛っぷりは清少納言さんと相通じるところもある様子で、一時はお見合いの結果結婚してしまう寸前にまで行ってしまいました…それを回避できたのは定子さんが阻止したからで、やはり彼女は清少納言さんのことをかなり特別に見ていらっしゃいます。

その様なこともありつつ、あとは定子さんを巡って主上と対立されたりと、いつも通りといえるところでしょうか。
もちろんいつも通りということはおバカで面白い、ということ…清少納言さんたちが結婚について悩むお話もありましたけれど、どうされるのでしょうか…。
その他、巻末にはちょっとした宣伝漫画が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、高めではあるもののこの巻ではちょっと微妙な要素も見られたかもしれません?
ということで、こちらは相変わらずの作品で、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、33号対水上電探、流星となり、なかなかよい結果といえます。
また、新しいかたを求める旅で艦隊を多数運用しなくてはならず、ただでさえ疲れ切っていますのにその編成をお一人ずつ変更するのも疲れますので、編成記録機能拡張に少々お金を使ってしまいました。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど本当にいつも通り、例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ到達でき、ル級さんが存在し衣笠さんが大破するものの輸送船は3存在し任務達成となりました。
…本当、はじめに輸送船エリアへ到達できた際の大外れ編成率が高すぎてげんなりさせられます…何とかならないものでしょうか。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされはやくも大荒れの様相を呈しはじめます。
そしてその後も3回連続でボス前まで直行できながらも南下させられしかも大外れ編成と遭遇させられるという事象に2回も遭遇したりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア8回うちボス前での南下7回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率が異常といえるレベル、ボス到達よりも多いという意味不明の事態に遭遇するに達し、控えめにいって大荒れの結果、損害も中破2をはじめ非常にたくさん出てしまい、げんなり…。
…もう何だか嫌になってしまい、本来節約しないといけない高速修復材を何も考えずに10人以上に使用してしまいました。

南西諸島任務の時点で疲れ果てたのですけれど、新しいかたを諦めることはできませんので、引き続きそちらを求める旅を実施します。
まずはイベント海域その2への出撃ですけれど、こちらは昨日は本当に何も得るものなし…。

もう毎日かならず発生する様になってしまった電波が途切れることによる通信エラーの影におびえつつ、海域その7への出撃も敢行してみました。
そのはじめの出撃の初戦は…戦闘終了のタイミングでまた見計らったかの様に電波が途切れ、エラー画面行きにされました…。
本当に何なのです、これ…それまで通信が安定していても戦闘終了のタイミングで電波が途切れる、という意味不明の事象が一度や二度ではなくもう何度となく発生し、完全に意味不明で心が折れてしまいます…。

いきなりの仕打ちにもう嫌になりそうになりますけれど、何とか気を持ち直し2回めの出撃を敢行、その初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は完全勝利、分岐は北上し空襲となる第3戦は大きな損害なく切り抜け、第4戦は完全勝利とします。
そうしてたどり着いたボス戦、飛行場姫さんと空母棲姫さんの編成となってしまい基地航空隊は駆逐艦2の撃沈、航空隊は駆逐古姫さん大破のみ、第2艦隊は熊野さん中破古鷹さん小破、第1艦隊は天城さん小破に対し空母棲姫さん撃沈にとどまり、夜戦を挑みますけれども中枢棲姫さんが残存してしまいA判定勝利になってしまいます。
ですので当然ドロップは朧さんとなり残念…しかも得るものがなかったのに対し艦載機熟練度が一気に3機体も消滅…。

3回めの出撃は…初戦の陣形を選んだ時点でエラー画面行き…。

もう完全に人の心を折って折って折り続ける展開に突入した模様で、もう全てを諦めたくなってきましたけれど、何とか気持ちを保って4度めの出撃を実施してみます。
その初戦は完全勝利、第2戦は照月さんが中破しつつ敵は全滅、分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、飛行場姫さんと空母棲姫さんの編成となってしまい基地航空隊は駆逐艦1のみ撃沈、航空戦は駆逐艦1駆逐古姫さん撃沈とし、第2艦隊は何も起こさず、第1艦隊は天城さん小破に対し中枢棲姫さん破壊空母棲姫さん撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは…第2艦隊でMVPを獲得した熊野さん…(あぁ、先日も全く同じ、阿武隈さんでしたパターンがありましたっけ…MVPを獲得したかたがそのまま登場することって、結構ある様な…)
…何とかボスへ到達したものの、電波切れはやはり跳梁、モニタしていなければ死亡していた可能性が極めて高いです。

5度めの出撃、その初戦で長門さんが大破し終了…しかも何とか持ちこたえはしたものの、戦闘終了のタイミングでまた電波が数秒消滅するのを確認、Wi-Fi側が戦闘終了のタイミングを把握しているわけないのに、どうして毎回その様なタイミングで電波が消えるのです…?

6度めの出撃の初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は照月さんが小破しつつ敵は全滅、そこの分岐は南下となり能動分岐…を選択したところで電波が途切れエラー画面へ吹き飛ばされました…。

7度めの出撃、その初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は完全勝利、そこの分岐はまた南下し能動分岐は北上し第3戦は空襲を受け大きな損害なく切り抜け、そこは北上し結局いつもと同じ第4戦に合流し完全勝利とします。
そうしてたどり着いたボス戦、集積地積姫さんや戦艦棲姫さんが出現、基地航空隊は集積地棲姫さん破壊駆逐艦1撃沈、航空戦で中枢棲姫さん以外撃沈、第2艦隊は五月雨さんが中破、第1艦隊で敵の全滅に成功しました。
ドロップは霧島さん…ドロップ時のフリーズが発生しましたのでかなり期待してしまったのですが、霧島さんって最近出ていないのでしたっけ…?
…本当、ボス戦は集積地棲姫さんたちと飛行場姫さんたちとで強さが雲泥の差になります…後者が出るとしんどいだけでなく基地航空隊の熟練度が蒸発する傾向まで見られてしまいますし、前者を出してくださいません、か?

さすがにもう疲れ切り、またエラーの連続に悩まされたものの最後は謎の圧勝をすることができ多少気持ちが安らぎましたので、昨日はそこまでとしました。
嵐さんや春風さんは何としてもお迎えしたい気持ちはあるのですけれど、ここまできますともう心が折れ、全てが嫌になってきてしまいました…エラーという強大すぎる敵で神経がどんどんすり減っていきます…。
私のほうはもう力尽きそうになってきましたけれど…最近お会いできない日々が続いて心配になりますけれども日々ご無事を願っているあのかたは順調に進行していらっしゃるのでしょうか、そうであることを願ってやみません…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月19日

見た目最恐!中身ガチ乙女!!

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□笑って!外村さん(6)
■水森みなもさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『ロコ・モーション』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『サチウス』を描かれたかたとなります。

内容としましては、諸々の理由から不良と思われている外村さんと周囲のかたがたの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり周囲に怖い人と勘違いされてしまう外村さんの日常が描かれており、どうやら作中の時間で1年がたった模様…周囲には相変わらず恐れられていますけれど、それでも少しずつ彼女の本当の姿に気づく人も出てきました。
それはもちろん今まで通りの春野さんや前巻に登場したひなこさんなのですけれど、この巻では彼女の素の笑顔を見た男子生徒がそれが本当に外村さんの素の姿のなのか気にし出したりして…?
また、女子生徒のお一人は彼女の本当の姿に完全に気付き、けれどどうやらいたずら好きな人の模様で、直接声はかけず陰から色々されます?

前巻ではひなこさんとの関係を丸々一巻使って描きましたけれど、今回はまた落ち着いて普段の様子に戻ってきました。
三雲さんとの関係がややうさん臭くなってきた気もしますけれど、彼はまだ外村さんの本当の姿にはほとんど気づいていないので、このまま波風立たずに終わってくださればよいのですが…?
6巻にまでなりましたけれど、やはりそのギャップの楽しい作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やや危うさが見えてきた印象…。
ということで、百合的にはこの作品は置いておいてよいのですけれど、恋愛要素はこのままなしのほうが…それがともかくやはり面白い作品なのは確かです。


『艦隊これくしょん』は陸奥さんがレベル99に達しました…戦艦と正規空母でレベル98でしたかたはほぼ確実に全員が99になりそうな予感です…。
開発は10cm連装高角砲、25mm連装機銃、14cm単装砲、天山となり、久しぶりとなる10cm連装高角砲が出ましたのでなかなかよい結果です。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、例によっていつも通りにル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられるのですけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたのでその嫌がらせを無効化し任務を達成できました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、最近順調にいかない傾向の強いこちらですけれど、昨日ははじめの出撃から3回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなりました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされたのでよい結果とはいえなくなりましたけれどもそれでも順調といってよい結果といえます。

ただ、輸送船エリアへ1回も進まなかったため輸送船5撃沈任務が終わらず、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど無意味にボスへ流され任務失敗…。
2回めの出撃も無残にボスへ進行し潜水艦隊は何らその任を何ら全うすることなく任務に完全失敗…。
結局輸送船3撃沈任務のツケをここで払わされることになってしまい、仕方ありませんので再度通商破壊艦隊を2-2へ派遣し何とか輸送船エリアへ直行、相変わらずル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ本来でしたらこれでは輸送船4しか撃沈できていないのですけれども任務達成とできました。
…つまり昨日は最少数しか輸送船を撃沈できておらず、これはろ号作戦の進行が不安になってきました、かも?

あとは引き続き新しいかたを探す旅をイベント海域で実施、まずは海域その2ですけれど、はじめから2回連続で何も出ず、となってしまいなかなか幸先の悪い出だしとなりました。
そして3回めの出撃ではついにエラー画面へ吹き飛ばされる、という連日発生しているながらでもやはり心が折れる最悪の事態に発展、さらには初戦で陽炎さんが大破などということもあったりと、昨日も全く期待のできない展開となりました…。
さらに何と三度照月さん、さらに二度めとなる秋月さんまでもが出現…
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○浜風さん:5回
○谷風さん:4回
○照月さん:3回
○春雨さん:4回
○天津風さん:3回
○磯風さん(新):1回
○秋月さん(新):2回
○まるゆさん:1回
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…浜風さんや谷風さんに春雨さんも登場し、通算しての珍しいかたがたの登場はこの様になりました。
高射装置つき高角砲が得られますので照月さんや秋月さん出現は全く意味がないわけではないのですが…これはちょっと、最大の目標のかたのみ永久に出ず他のかたがたが延々出続けるというダメなパターンに入り込んでしまっている気がしてなりません…。

海域その7への旅も、いつ襲い掛かってくるか解らないエラーの影の恐怖におびえつつ何度か実施します。
そのはじめの出撃の初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、集積地棲姫さんや戦艦棲姫さんが出現、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦は駆逐古姫さんを撃沈、第2艦隊は萩風さん大破照月さん中破、第1艦隊は蒼龍さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
ドロップは日向さん…まあ、そうなるな…。

2回めの出撃の初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は五月雨さんが小破しつつ敵は全滅し、分岐は北上し空襲となる第3戦は大きな損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、集積地棲姫さんや戦艦棲姫さんが出現、基地航空隊は何と何も起こさず、航空戦は集積地棲姫さん破壊駆逐艦2駆逐古姫さん撃沈、第2艦隊は熊野さん中破古鷹さん大破という重巡洋艦全滅という絶望、けれど第1艦隊で敵の全滅に成功しました。
ドロップは第2艦隊でMVPを獲得した阿武隈さん…。

3回めの出撃の初戦は…戦闘終了のタイミングでまた狙いすましたかの様に電波が途切れエラー画面行き…。

本当はその3回で昨日は終えようと思ったのですけれど、あまりに悲しい事態にもう一度出撃を実施…。
その初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、分岐は北上し空襲となる第3戦は大きな損害なく切り抜け、第4戦は長門さんが小破しつつ敵は全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、集積地棲姫さんや戦艦棲姫さんが出現、基地航空隊は駆逐艦2撃沈、航空戦は中枢棲姫さん以外撃沈破壊、第2艦隊は古鷹さん中破、第1艦隊は陸奥さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
ドロップは足柄さん…さすがにもう昨日は疲れ切り心も折れここまで…。
…この戦いで陸奥さんのレベルが99に達しましたけれど、もう他にレベル99に達していないレベル98の戦艦が大和さんしかおらず、さすがに彼女を投入するのはためらわれますのでこのまま陸奥さんを使用します。

…海域その7はボスまでの戦いも長く、ボス戦も勝てるとは限らず、熟練度もよく蒸発するという、多大な緊張を連続で要求されそれだけで神経が磨り減るのですけれど、最近はそれに加えていつどこで電波が途切れ、そのタイミングで戦闘終了などになりエラー画面へ飛ばされるかという恐怖まで加わり、もうかなり参ってしまいます…。
この極度の緊張を強いられ続けるつらい状態から解放される方法は3つ、春風さんが出てくださるか時間切れになるか資源がなくなるかなのですけれど、後者2つはまだまだ長くなってしまいますので、一刻でもはやく解放されるには何とか春風さんが出てくださることを願うばかり…。
これはもういよいよ、嵐さんも春風さんも出ぬままに、資源と時間を浪費するのみで終わりそうな気配を強く感じはじめましたけれど、本当に、せめてエラーという理不尽なものだけはやめてください…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月18日

カガクチョップ

先日読みましたコミックの感想です。
ブラック…?
□カガクチョップ(3)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『キルミーベイベー』を描かれたかたとなります。

内容としましては、マッドサイエンティストと彼女の実験に付き合ってあげている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『キルミー』と一緒に読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのマッドサイエンティストが発明する色々な(ひどい)発明品とそれに振り回される二人の女の子の日常を描いており、このあたりやはり既刊同様です。

その様なこの作品、『キルミー』に負けず劣らず笑えてしまうギャグ作品で、第1巻の頃はそこまで突き抜けた印象はなかったのですけれど、巻を進むごとに面白さが増してきて、ここに至るともう『キルミー』にも負けていない印象を受けます。
発明を題材としたギャグメインの作品といえば以前読んでいる『はつめちゃん』がありあちらもこちらに負けず劣らずの愉快なギャグ作品でしたけれど、あちらがシュールさを売りにしているのに対し、こちらはブラックさを、ということになりそうです?
とにかく沙衣さんが完全なマッドサイエンティストで、発明するものするものが本当にひどい…そのため出血沙汰は日常茶飯事、もう明らかに死亡しているとしか思えないオチも少なからずあります。
人工サンタなどはまさに悪夢としか思えず恐ろしい…そのあたりも含め、『キルミー』より過激さを少し増した作品、という印象です?

イラストは悪くありません。
百合的には、やはり『キルミー』同様に、ひどい目にあわされると解っているのに沙衣さんに付き合う蓮さんや盛本さんが…?
ということで、こちらはなかなかブラックなコメディ作品ですが相当面白いかと思います…続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
個人的には…
□プリンスプリンス(1)
■あおと響さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる(はず)の作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ナチュリーズ』を描かれたかたとなります。
以前のアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が出るらしいのでやや急いで読んでみました。

内容としましては、王子さまっぽい女の子たちの学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は桃百合学園という学校、そこには女子生徒たちから絶大な人気を受ける王子さまっぽい雰囲気を帯びた生徒が二人いました。
一人は普通科のプリンスと呼ばれる伊吹カオルさんで、外見はちょっと童顔の少年に見える感じで、実際彼女を男性と間違え続けた登場人物もいます(私もはじめ男かと思ってしまい…)…性格はかなりいい子なのですけれど、ちょっと天然で女の子を落としてしまうところがあるっぽいです?
もうお一人は特進科のプリンスと呼ばれる柊詩音さんで、一見すると長身でクールな雰囲気の王子さまタイプなかた…実は短髪に見えるのはウィッグで実際は長髪な、長髪な幼馴染さんのことが好きで髪形も似せているというかたでしょうか。

その詩音さんが想いを寄せるのは、幼馴染でもある神楽崎蘭子さん…生徒会長であり、同時に学園一の快楽主義者を自任するかなり自由奔放なお嬢さまです。
その他登場人物はかなり多いのですけれど、本当に多めな上にちょっとキャラクターを把握しきれていないところもありますので、ここでは割愛…。

お話のほうは、その様な王子さまキャラなかたがたを描いたお話…。
お二人は当初面識はなくひょんなことから知り合っていくのですけれど、その当初はあまりよい関係ではなく…けれど、次第に蘭子さんを含めた3人による三角関係に近いものになっていきます。
とはいえドロドロしたお話ではなく、基本的には明るくおバカなコメディといったところで、気楽に読めばよい作品になっています。
ですのでそこまで悪い作品ではないはず、なのですけれど…個人的にはちょっと微妙かも、となってしまいました。
それは私が王子さまキャラというものが好きでないというところが大きく(昔は好きだったはずなのですが…)、特にカオルさんがかなり少年にしか見えないところもあるのですけれど、あと大きな問題として○の娘がかなり目立つ存在として登場するところ、でしょうか…。
それだけでしたら目をつぶったかもですけれど、ただ今作、帯の煽り文句がその○の娘を強調するものになっていて、百合姫コミックスとしてそれはどうなのかな、って思わせるものになっていて…完全男性視点かつ気持ち悪いとしか思えない帯になっていた、そして百合姫コミックスなのに読むのを切ってしまった作品といい、どうしたというのでしょうか…(百合姫コミックスでなければ別に文句を言うことではなかったのですが…)

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのかたがたをはじめ、他の皆さんにもそれぞれになかなか悪くありません。
ということで、こちらは個人的に合わない面がやや見られるのですけれど、あくまで個人的な主観ですので、普通に読めばおバカで楽しいコメディになっていると思いますよ?


『艦隊これくしょん』あまた新たに弥生さんと葛城さん、龍鳳さんに翔鶴さんがレベル99に達しました…弥生さんはほぼ演習でそうなりましたが他の皆さんはイベント海域その7で、このまま春風さんが見つからない状態が延々と続くとレベル99が大量発生することになります…。
開発は失敗、甲標的、15cm単装砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどそのはじめの出撃はボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃までボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら全うすることなく任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、今度は輸送船エリアへ直行となったものの、これまた例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ那珂さんが大破させられる上に任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
もう完全にげんなりさせられつつ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、初戦がT字有利にさせられ伊58さんが小破させられつつ何とか北上しての輸送船エリアへ到達、空母3撃沈任務ともども任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船撃沈任務からしてもう荒れてしまい、またここ最近は荒れる傾向の強いこちらですので嫌な予感をはやくも覚えますけれど、意外と2回連続でボスへ直行してくださいました。
その後はボス前での連続南下も発生してしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下となる3回となり、よくはない結果となりました。
また、ヲ級さん編成が2回出現したこともあり、損害がややかさむ結果とも…。
…最後の出撃、ドロップ後にエラー画面に飛ばされてしまいましたけれど、そのタイミングならエラーへ吹き飛ばされても「なかったこと」にはされないみたいで一安心…いえ、エラーへ吹き飛ばされる時点であれなのですが。

あとはイベント海域へ新しいかたを求める旅へ…まずは海域その2へ向かいます。
新しいかたが出るエリアではじめて完全勝利を取れたりもしたのですけれど、そういうときに限って何も出ず終了…いえ、過去にプリンツ・オイゲンさんを探したりした際にもそうなっていましたし解ってはいたのですけれどやはりさみしく、完全勝利できたときは新しいかたが出やすくしてくださったりしないものでしょうか…。
かと思えば次の出撃でははじめて敵の全滅に失敗…こちらは何も出なくても仕方ありません。
結局こちらは珍しいかたすらどなたも登場せず終了、ですので…
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○浜風さん:4回
○谷風さん:3回
○照月さん:2回
○春雨さん:3回
○天津風さん:3回
○磯風さん(新):1回
○秋月さん(新):1回
○まるゆさん:1回
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…通算しての登場回数も変化なしです。
ただ、駆逐艦に限らなければ、一度だけドロップ時に画面が一瞬フリーズして期待してしまったのですが、衣笠さんでした…。

一方の海域その7へも、連日襲い来るエラーの影におびえつつも何回か出撃を実施します。
はじめの出撃、その初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、飛行場姫さんや空母棲姫さんが出現、基地航空隊は駆逐艦1を撃沈、航空戦は駆逐艦1駆逐古姫さんを撃沈、第2艦隊は特に何も起こさず、第1艦隊で敵の全滅に成功しました。
ここまで完勝しても、ドロップは神通さん…どうしてなのですか…?
…翔鶴さんがレベル99に達しましたけれど、翔鶴型航空母艦は機動部隊の要ですので変更なくこのまま、この海域から抜けることのできる日までは組み込んでいきます(翔鶴さんを瑞鶴さんへ変更、くらいはするかもですけれど…?)

2回めの出撃の初戦は完全勝利、第2戦は…戦闘終了したところで、エラー画面に吹き飛ばされました…。
もう最近毎日発生している惨状とはいえ、やはり心がずたずたにされてしまいます…電波も基本的には安定しているのに、なぜかこの海域その7の、しかも戦闘終了のタイミングを見計らったかの様に切れることが多々で、意味不明の猛烈な悪意を感じざるを得ません…。
あまりに悲しく憤ってしまい、ついWi-Fiをお布団へ投げつけてしまったのですけれど、以降電波がずっと3本のまま安定するに至りました…何ごとなのでしょう…。

安定しているうちに何とか出撃を、ということで3度めの出撃を敢行、その初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、集積地棲姫さんや戦艦棲姫さんが出現、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦は駆逐古姫さんを撃沈、第2艦隊は萩風さん熊野さん中破に対し集積地棲姫さんを撃沈、第1艦隊は陸奥さん大破に対し戦艦棲姫さんを撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは朝雲さん…ただ、朝雲さんにしても先日の長門さんにしても、少なくとも最近はドロップなどしたことのない相当珍しいかたがたなのですけれど、そういう珍しいかたがたが登場する際にこれまでかならず発生していた、ドロップ時の画面一時フリーズがなく、ということは嵐さんや春風さんが出るときも普通に出てくる、のかも…?(でも上で触れた様に衣笠さんはその現象が発生しましたし…?)
…この戦いで葛城さんがレベル99に達しましたので、以降蒼龍さんと交代します。

この機を逃したくなくってさらに出撃を実施、その初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は大きな損害なく切り抜け、第4戦は陸奥さんが小破しつつ敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、集積地棲姫さんや戦艦棲姫さんが出現、基地航空隊は中枢棲姫さん破壊駆逐艦1撃沈とし、航空戦は駆逐艦1駆逐古姫さん撃沈、第2艦隊は照月さん中破に対し集積地棲姫さん破壊、第1艦隊は天城さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました。
謎の圧勝でしたけれど、ドロップははる…かぜさんではなく榛名さんでした…(またこのパターンとは…)
…この戦いで龍鳳さんのレベルが99に達しましたので、以降祥鳳さんと交代します。

これまで悲しみや怒りに包まれても何かに当たる、なんてことはさすがにしなかったのですけれど、ついに我慢の限界が訪れてついしてしまったところ、なぜかよい方向へ物事が転びました…少なくとも昨日はあれ以降、電波が切れるどころかずっと3のまま維持され続けました。
何とか今日以降もそれが続いてくださればよいのですけれど…またダメになった際は、また投げつけます、か?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月17日

小さなしあわせもりだくさ〜ん♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□L -Ladies & Girls Love-(11)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.7)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ブルージェンダー』や『私のシュミってヘンですか?』『ガールズ in ヘブン』と同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『私のシュミってヘンですか?』の狛句さま、以前読んでいる『ほたるこい』のタカハギケモノさま、以前読んでいる『ガールズ in ヘブン』のすどおかおるさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
今回もかなり百合な正統派なお話が多く、個人的にはかなり満足…と、それとともに、今回はいつにも増して笑えるという意味で面白い作品が多かった印象を受けます。
しかもそれは変態的な方向で面白い、というわけではなく、純粋におバカなコメディとして笑える楽しいお話、という意味で…特に前半の作品にその傾向がとても強く、百合的にもよいものかつそこまで楽しいお話ということで、楽しいお話が好きな身としては相当嬉しいことになっていました。
連載作品は2作品になっていますけれど、牛乳リンダさまの『美波先生の正しい性教育授業』は何やら先生に秘密があるっぽくちょっと謎を秘めてきました…もう少し見守ってみましょう。

その様な今作はこの巻で一応の最終巻、ということになるでしょうか…いえ、終わるわけではなく、次号からタイトルを変更し同時にナンバリングもリセットされると思われるのです。
つまり以前読んでいる『comicリリィ』が以前読んでいる『ComicリリィPLUS』に変更された様なもので、このアンソロジーはかつて一度それをしているっぽいのでこれで2度め、ということになるご様子…終わるわけではありませんので一安心です(『ComicリリィPLUS』はその後フェードアウトしてしまいましたが…)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的には百合な、さらに濃い関係を描いたアンソロジーですのでやはり高いものとなっています。
ということで、今回はコメディ要素が非常に強くなっており、百合的にももちろん申し分ありませんので非常に楽しく読まさせていただけました…年齢制限はありますけれど、それを気にしなければ正統派で楽しい百合のお話を楽しめるよいものとなっておりますよ?
タイトルが変更するといいますけれど発売日は変わらないっぽいので、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□あんハピ♪ アンソロジーコミック(吉)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
…上の作品同様にアンソロジーということで一緒に読んでみました。

内容としましては以前原作を読んでおり今期にアニメが放送されているという『あんハピ♪』のアンソロジーコミックとなります。
きらら系作品は基本的にアニメが放送されるとその期間内でアンソロジーが出る模様…ですので以前読んでいて同様に今期アニメ化している『三者三葉』も以前読んでいる様にアンソロジーが出ています。
今作が大判サイズではないのは、原作もそうだからなのでしょう…以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ハナヤマタ』のアンソロジーも以前読んでいるものの様に大判サイズではありませんので…。
…どうして1クールできらら系作品を2つ重ねるの、と苦情を言いたくもなりますけれど、おそらく大判サイズな4コマとそうでない非4コマは別物扱い、ということっぽい…?(某学校暮らしと某城下町の蒲公英という個人的にはどうでもいい作品たちも同クールでした様な…?)

参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『箱庭ひなたぼっこ』のちろりさま、以前読んでいる『きらぼしのはこ』の真昼てくさま、以前読んでいる『バミれ!みどりちゃん』などの八色さま、上で触れた原作と一緒に読んでいる『ルイは友を呼ぶ』などの井藤ななみさま、以前読んでいる『みことの一手!』の宇城はやひろさま、以前読んでいる『私立星城学園きらりん寮』のはなこさまがいらっしゃいました。
また、カバーイラストを描かれたかた(裏表紙?)は以前読んでいる『ふたりべや』の雪子さま、カバー下の4コマを描かれたかたは以前読んでいる『ゆるキャン△』などのあfろさまとなっており、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『まちカドまぞく』の伊藤いづもさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
こちらは原作自体が明るく楽しいコメディ作品になっていますので、アンソロジーももちろん全作品がその様な雰囲気となっており、かなり安心して楽しく読めるものになってるかと思います。
百合的にもやはり響さんが高めになっており、出番も多めで嬉しいところ…そうでなくても彼女はよいキャラクターをしていますから。
一方で牡丹さんあたりがかなり目立たない感じになっていますけれど、けれどお話の中には彼女を見守る第三者な女の子視点のお話があり、これも百合的によい感じなのでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれども悪くありません。
百合的にはやはり響さんとレンさんに関するお話などが高めになっています。
ということで、こちらはなかなか楽しくよいものでした…正直に言うとどうして『あんハピ♪』がアニメになったのか不思議でならないのですけれど、でも悪い作品ではありませんのでDVDは予約してみました(これで今期は『あんハピ♪』『三者』に加え以前コミカライズ版を読んでいる『ハイスクール・フリート』と以前原作を読んでいる『パンでPeace!』と4作品も購入する暴挙に…いえ、『パン』はショートアニメですのでまだ大丈夫かな、と…来期がどうなるか次第では非常に危ういことになります/何)


『艦隊これくしょん』は名取さんもレベル99に達しました。
開発は失敗、12mm機銃、15cm3連装副砲、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…最近15cm3連装副砲の出現率が高すぎな様な…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し加古さんが中破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動しており、空母撃沈はイベントで何とかなりそうな気もするものの一応潜水艦隊による2-3出撃も交えました。
最近大荒れ傾向の続く2-2ですけれど、昨日もはじめの出撃から3回連続ではじめの分岐を北上させられ、しかもその先は高速建造材という完全無意味な場所へ2回吹き飛ばされたり輸送船エリアへ飛ばされたりし、その傾向が続く気配を感じはやくもげんなりさせられます。
そしてその気配は現実のものとなり、2-2は最終的にボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる数が多すぎで月曜日から荒れた結果となり、げんなり…ちなみにヲ級さん編成は1回のみの出現にとどまりました。
2-3への潜水艦隊出撃は1回実施しボスへ進み、空母1のみの編成となりい号作戦にはほとんど寄与しませんでした。

続いていつもでしたらい号作戦を消滅させるべく行動を取るところなのですけれど、空母はイベント海域その2や7へ新しいかたを求める旅を実施する際に撃沈可能で、またよく考えるとい号作戦は達成してもその次に出現する任務は潜水艦撃沈任務→資源の再利用だけですので、ろ号作戦が出現するあ号作戦ほど急いで実施する必要はなく、ですので後回しとすることにしました。
ですのでまずはあ号作戦から、同時にイベント海域その7で消滅した艦載機の熟練度を回復させるべく鳳翔さんにそれを載せて出撃を実施しました。
こちらはボス到達19回であ号作戦が完了、それまでに分岐で北上すること19回と、まさに1/2の確率の結果となりましたので悪くありません…熟練度も回復しました(でもすぐ吹き飛びましたが…)

多少の余裕は残りましたので、い号作戦実施のためにもイベント海域へ新しいかたを求める旅を実施…まずは空母の多い海域その7への出撃を敢行してみます。
その初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は完全勝利、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、お相手は飛行場姫さんや空母棲姫さん、基地航空隊は駆逐艦2撃沈、航空戦は駆逐古姫さん撃沈、飛行場姫さんや空母棲姫さんが何も攻撃してこなくなった中第2艦隊は何も起こさず、第1艦隊は空母棲姫さん撃沈中枢棲姫さん飛行場姫さん損壊とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップははる…かぜさんではなく榛名さん…。

その一度の出撃だけでい号作戦が一気に50%以上達成となったため、再度出撃を敢行してみます。
その初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、お相手は集積地棲姫さんや戦艦棲姫さん、基地航空隊は駆逐艦2撃沈集積地棲姫さん破壊、航空隊は中枢棲姫さん以外全撃沈、第2艦隊は萩風さん中破、第1艦隊で敵を全滅します…が、まさに狙ったかの様にこのタイミングで数秒間のみ電波が途切れ、エラー画面へ吹き飛ばされ完勝が「なかったこと」にされました…。
…何なのです…本当に何なのですこれ…これで春風さんが出ていたら本当に、本当にどうしてくれるのです…!?

あまりに信じられない事態に茫然自失となってしまいましたけれど、本当に悲しくて仕方ありませんでしたので…奇跡を信じ、再度出撃を実施してみました…。
その初戦は…名取さんがHP1にまで追い込まれる大破となり、終了…。
…この海域その7でボスへ到達することなく大破撤退に追い込まれたのはこれがはじめてでしたり…今までが順調すぎた、ともいえます…。

意気消沈した気持ちを何とかすべく、何とかもう一度出撃を敢行してみました。
その初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、お相手は飛行場姫さんや空母棲姫さんとなり、基地航空隊は駆逐艦1を撃沈、航空隊は駆逐古姫さんを撃沈、第2艦隊は駆逐艦1を撃沈し空母棲姫さんを大破、第1艦隊は龍鳳さん小破に対し中枢棲姫さん飛行場姫さん破壊とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
エラーで吹き飛ばされた戦いに負けず劣らずの軽微な損害で完勝といってよい結果で、ドロップは長門さん…あぁ、エラーで吹き飛んだ完勝で本来どなたが得られたのか気になる…。
…この戦いで名取さんのレベルが99に達したのですけれど、昼戦連撃のできない五十鈴さんや夕張さんを組み込むのがやや難しいので、レベル96の阿武隈さんを今後は入れることにします(阿武隈さんも昼間連撃ができませんけれど、それに勝るとも劣らない攻撃ができますので…)

い号作戦はそれで終わりましたので、昨日は潜水艦を撃沈し資源の再利用を実施し終了としました。
とにかく現状、海域その7はボスへ無事にたどり着けること、そして何とか全滅できること、春風さんが出てくださることと思わず祈ってしまわずにはいられないほどの緊張を強いられ続けますのに、そこにさらに電波が途切れてエラーにならないように、というものまで加わってしまって精神的に参ってしまいます…何とかエラーだけはやめていただければ…。
今日からはまた海域その2への嵐さん捜索をメインで実施していきます…本当に、春風さんか嵐さん、どちらか片方だけでもいらしてください…。

その他、どうでもよいことですが…
重なる?
…基地航空隊、第三航空隊→第二航空隊の順にページをめくると上部に表示される妖精さん、第三のかたが残って二人寄り添うかたちになってよい感じです(第二→第一、でもこうなるみたいなのですが、今の編成ですと完全に重なってしまって…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月16日

夏休み最後の日来る!!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□侵略!イカ娘(22)
■安部真弘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはサイズは違うものの一応『フラグタイム』や『空想少女』と同じものになるみたいです?
こちらは以前第1期のDVDを観ており2期にわたってアニメ化された作品となります。
…長く続いたこちら、ついに大詰めを迎えるということで気になってしまいちょっと優先して読んでみました(何)

内容としましては、人類征服のために地上にやってきたイカ娘さんと周囲の人々との賑々しい日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第21巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に皆さんの賑々しく楽しい日常が描かれており、やはり高いレベルで安定した作品といえます。

その様なこの巻では、早苗さんや鮎美さん、3バカトリオなどの出番が極端に減ってきてしまいましたけれど、お話としてはもちろん楽しくよいものが展開されていきます。
けれど、終盤になるとずっと続いてきた夏休みが終わりを迎えそうになり、シンディーさんが帰国されたりと、お話が大きく動き、またイカ娘さんが海の家で働くことになったそもそもの理由も終了してしまい…?
その様な波乱ともいえる展開があることからも解る様にこちらの作品はこの巻で完結、最終巻となりますけれど、あとがきで触れられている様にお話のほうは極力最後まで皆さんの日常を描いており、最終回も夏休みが終わっても皆さんに日常は続く、というかたちとなっています。
その他、巻頭カラーは梢さんのお話…彼女も重要キャラに見えて別にそうではなかった感じで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやっぱり早苗さんが危ない方向で…?
ということで、こちらの作品はついに最終巻…あっけないといえばあっけない終わりかたなのですけれど、でもそれもまたこの作品らしいといえます…ここまで長く続き、そして高いレベルで安定した楽しい作品でしたので、終わってしまったのはやはりさみしさを覚えるでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだまだ…
□ねこむすめ道草日記(14)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『セントールの悩み』などと同じものとなります。
…上の作品同様に人間でない女の子が主人公の作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその穏やかな町で人間に紛れて暮らす妖怪の皆さんの日常を描いており、安定して微笑ましいものとなっています。

その様なこの巻ではそのほとんどを使って黒菜さんや子供たちが捨て猫を拾ってそれを育てたりするさまが描かれています。
子猫を育てるのに様々な妖怪がかかわってきて、これもまた微笑ましいのですけれど、その中で過去に同様に捨て猫だったという黒菜さんの過去…妖怪の皆さんに拾われて彼女が育てられる回想が垣間見られたりもします。
今回の子猫たちは最後には里親に引き取られるのですけれど、最後に黒菜さんがその猫さんたちの様子を見に行くお話もよきものとなっています。
…その他、この作品が掲載されている雑誌が100号を迎えたというお話では少々メタな内容が繰り広げられたりもして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻ではコックリさんの出番がありませんでしたので特になし、です?
ということで、今回は子猫を巡る微笑ましいお話が繰り広げられました…上の作品は終わってしまいましたけれどこちらはまだ続いてくださいますので引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いていました。
奈緒さん
…こちらは『シンデレラガールズ』から神谷奈緒さんのねんどろいどとなります。
トライアドプリムスとしてすでに凛さんが出ており、加蓮さんも予約してありますので、加蓮さんが届けば全員揃うということになるのでした。


『艦隊これくしょん』はリットリオ(イタリア)さんがレベル99に達しました。
開発は失敗、15cm3連装副砲、15cm単装砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣…するのですけれど、その前段階、艦隊を出撃させる任務は3-2へ2回出撃することで実施していたのですけれど、その1回めの出撃の途中でエラーが発生、疲労度だけ溜まり1回戦闘が足りなくなるという、いきなりのひどい仕打ちを受けます。
仕方ありませんので、適当なかたを1-1へ1回派遣して終了させましたが…その後の演習でも対潜戦で勝利した瞬間に吹き飛ばされ「なかったこと」にされたり下で触れる様にその後も頻発と、この数日、本当にエラー画面へ吹き飛ばされる頻度が多くて参ってしまいます…。

ともかくまずは輸送船撃沈任務、はじめの出撃のはじめの分岐はついに北上せずが発生、けれどそのままボスへ直行させられてしまい無意味出撃と化してしまい任務失敗…。
2回めの出撃は分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら全うすることなく任務に完全失敗…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、分岐で北上させられつつボス前で南下し輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ多摩さんが大破させられる上に任務失敗…。
2回めの出撃はボスへ直行させられ任務失敗…。
もうげんなりしつつ、どうしようもありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下に成功し輸送船エリアへ到達、任務達成となりました。
…本当、ル級さん+輸送船2という大外れ編成を抹消していただけないものでしょうか…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、輸送船撃沈任務が難航し、また先日の南西諸島任務が極めて順調に終わりましたのでその反動がこないか怖くなり、実際はじめの出撃こそボスへ直行できたものの2回めの出撃から2回連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるに至り不穏な空気が強くなってきます(というより、その時点でもう荒れているといって問題ないレベルで…)
そして4回めの出撃ではついにそれ以上の最悪の展開、つまりエラー画面へ吹き飛ばされるという事象が発生、大荒れ確定の展開になってしまいました。
最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所3回エラー発生1回となり、はじめの分岐での北上率が高すぎでまた高速建造材という完全無意味な場所へ3回も吹き飛ばされてしまい、控えめに言って荒れた結果となってしまいました。
それだけ出撃回数がかさんだということで、もちろん損害もかなり受けてしまい、こちらもため息しか出ないものとなってしまいました…。
何だかこの最近ずっと、南西諸島任務はときどき極めて順調に終わるけれどもそれ以外は大荒れに荒れる、という嫌な流れが定まってしまっています…どうにかならないものでしょうか…。
せめて、月曜日である今日は順調に終わってもらいたいものなのですが…。

すでにこの時点でげんなり、心が折れかけてしまっていましたが、1-5への3回出撃任務は昨日までに終えなければなりませんので、海上護衛強化月間ともども出撃を実施しました。
その絶望の初戦は日向さんが小破、恐怖の第3戦は先日に引き続いてまた鳳翔さんが中破し無力化…しかもここでエラーが発生し吹き飛ばされました…。
どうしようもありませんので再度出撃を敢行、その絶望の初戦は球磨さんが4の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は日向さんが小破し鳳翔さんも3の損害を受けつつ敵は全滅しました。
こうして一応先週分の1-5出撃任務が海上護衛強化月間ともども完了しましたけれど、2日連続で、しかも初戦ではなく第3戦で鳳翔さんが中破させられたりと損害がかさみ、何よりエラーで吹き飛ばされる事象までもが2回も発生し、極めてよくない結果といえます…。

イベント海域へ新しいかたを求める旅は昨日も引き続き実施、まず海域その2ですが、はじめの出撃で夜戦を挑んだところでいきなりエラーへ吹き飛ばされるという、また連日の幸先の悪すぎるはじまりかたとなってしまいました…。
しかも2回めの出撃はきちんと敵を全滅させた瞬間にエラー画面へ吹き飛ばされ…そこで嵐さんが出ていたらどうしてくれるのです、本当にどうしてくれるのですか…!
その様な感じで昨日はエラーとの戦いとなってしまい、新しいかたをお迎えするなんてとてもとても無理で…
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○浜風さん:4回
○谷風さん:3回
○照月さん:2回
○春雨さん:3回
○天津風さん:3回
○磯風さん(新):1回
○秋月さん(新):1回
○まるゆさん:1回
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…通算しての登場回数は浜風さんと谷風さんが1回ずつ増えたくらいです。

一方の海域その7へもレベル98なかたがたのレベル上げも兼ねて2回ほど出撃を実施しました。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は大きな損害なく切り抜け、第4戦は…何とこの様なところでエラーが発生し吹き飛ばされました…。

さすがにエラーは心が折れ、それは「なかったこと」にして再度出撃を実施、その初戦は完全勝利、第2戦…に入ったところで、またエラー画面に吹き飛ばされました…。

さすがにここまでエラーが、しかも重大な局面で頻発すると心が完全に折れるとともに、何か大きな問題が発生しているとしか思えず、少し調査をしてみることにしました。
するとどうも私の使っているWi-Fiに問題があるっぽく、電波が稀に数秒間切れてしまうさまが観測できました。
そう、目視にて観測できたのです…
確認画面
…しかもPC上でほぼリアルタイムに観測でき、この画面のアンテナマークが消えると絶望、1本になると怪しいことになってしまい、ただ消えてもだいたいは数秒後に回復しますので、常にこれをPC上に表示させておき、アンテナが危うくなったときには回復するまで次の動作を停止することにしました。
ただ、任意で動作を停止できない局面(戦闘終了時のリザルト画面移行時とか…)でアンテナが消えたときはやはりエラー画面行きにさせられてしまい、またPC画面の表示はややタイムラグがある模様で、やっぱり完全に回避できないのがつらいところです…。
また、アンテナが1本になった際…
1ランク下に…
…モードが1ランク下に下がる仕様があるのですけれど、ただランクが下がると通信速度が下がる代わりに通信自体は非常に安定してくださるので、もうできればそのままにしたいのですけれど、この切り替わりは自動な模様で制御できないのでどうしようもありません…。
何なのでしょうか、これまではここまでエラーに悩まされたことはなかったのですけれど、この数日で異常なレベルで…壊れたのでしょうか…。

最後に通信モードがずっと1ランク下がりっぱなしなのを確認した上で出撃を敢行、その初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そして何とかエラーなくボスへ到達、この時点で恐ろしくほっとしていますけれど、本番はここからでお相手は集積地棲姫さんや戦艦棲姫さんたち、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦は中枢棲姫さん損壊、駆逐古姫さんの先制雷撃で照月さん大破、第2艦隊は何も起こさず、第1艦隊は龍鳳さん大破天城さん中破リットリオさん小破に対し戦艦棲姫さん駆逐古姫さん撃沈集積地棲姫さん破壊とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
この戦いでリットリオさんがレベル99に達し、今後は代わって長門さんを使用します。
ドロップは瑞鶴さんでしたが、エラーなく敵の全滅に成功した、もうこれだけで十分と思えるほど昨日は…。

今日は月曜日となりますので、新しいかたを探す旅よりも週間任務を消滅させることに注力しようと思います。
正直にいうと新しいかたを求める旅は精神的にも非常に疲れますので、その様な毎週していることのほうが気分転換になるという…でも、海域その7は空母が結構出ますので、い号作戦はそこでしたほうがよかったり、するのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月15日

春の特別補給任務大成功です♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(11)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読みました『仲良しクイズ』の文尾文さま、以前読みました『リメインズ・JC』のクマノイさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』なアンソロジーとなります。
今回の収録作品ももちろん楽しく愉快なコメディなものが中心となっており、はじめの2作品が日向さんメインのお話となっており微笑ましかったりおバカでしたりとはじめからかなり高レベル…先日届いたタ級さんとの同人誌も非常に面白かったですし、日向さんはやはりよいかたです。
五月雨さんがメインとなるお話も2つもありどちらもかわいく微笑ましい…特に『海ゆかねば』の桶さまはアンソロジーに登場するごとに五月雨さんをメインにしてくださいますので嬉しいものです。
個人的に「なかったこと」にしている要素のあるお話もほとんど見当たらず、今回のものも非常に楽しく安心して読むことができました。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはなかなか悪くありません。
ということで、今回も非常に楽しく微笑ましいよいものとなっており満足…『艦これ』アンソロジーはいくつかありますけれど、私とはこの『舞鶴鎮守府編』が比較的相性がよい様に感じます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:知波単学園
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前OVAを観ていたり劇場版も公開され、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらはタイトルから解る様に作中に登場した各学校の皆さんを主役としたアンソロジーとなっており、今回は知波単学園…これまで名前は登場していた学校なのですけれど、劇場版で本格登場した学校となる模様です。

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、以前読みました『アホっぽいネコ耳女子高生』のHRDさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『スクール・アーキテクト』などの器械さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで知波単学園の皆さんを題材としたアンソロジーとなります。
以前読みました『もっとらぶらぶ作戦です!』でも登場してきたかたがたなのですけれど、ただ私はまだ劇場版を観ておらず、ですのでこの学校のかたがたを映像で見たことがないのです。
それでも西隊長をはじめ皆さん非常に微笑ましく好感の持てるかた、ということは伝わってきて楽しいものとなっていました…この学校は突撃が伝統となっており、皆さんそれを守るよくも悪くもまっすぐなかたがたの模様です?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこそこ感じられるところもある様な、というところでしょうか。
ということで、こちらの皆さんは非常に微笑ましく、劇場版でお会いするのが楽しみです。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の秋月さんがいらしてくださいました…これで秋月型駆逐艦で現在仲間にできるかたは全員加わってくださったことになり、当分演習の対空要員として出すかたに不足はしなさそうです(何)
秋月さんも素敵なかたなのですけれど、ひとまずはやはり遠征でのんびりレベル上げをすることにします。

レベルについて、鬼怒さんと羽黒さん、山城さんと扶桑さんに瑞鶴さんもレベル99に達しました…うち扶桑さんは演習で上がってしまいました。
その結果…
レベル99…
…レベルソートの1ページめがレベル99な皆さんで埋まってしまいました。
開発は失敗、15cm3連装副砲、20cm連装砲、天山となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し、はじめの出撃はやはりはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってやはりル級さん+輸送船2という大外れ編成に遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、また大外れ編成と遭遇させられますけれども任務は達成となりました。
…本当、どうしてはじめの出撃はかならず北上させられ、さらにそこで輸送船エリアへ到達できても高確率で大外れ編成に遭遇させられるのでしょうか…ため息が出ます。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、今週はどうも異常な大荒れ傾向の続くこちらですが、昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ嫌な予感を覚えます。
ところが何とその後は4回連続でボスへ直行、最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、数日前のストレートほどではないながらもものすごく順調、ほぼ理想的なかたちで終われました。

1-5への3回出撃任務が出現していますので、海上護衛強化月間ともども1回出撃を実施します。
その出撃、絶望の初戦はけれど相手の雷撃が外れてくださり、恐怖の第2・3戦は損害なく切り抜け…たところでエラー画面に吹き飛ばされました…。
仕方ありませんので再度出撃を実施、絶望の初戦は(先は回避してくださった)能代さんが3の損害、恐怖の第3戦は何と鳳翔さんが中破し無力化、ボス戦は鳳翔さんが大破し能代さんも4の損害を受けつつ敵は全滅します。
…こちらが悪いのかどうか、どうも最近エラー画面へ吹き飛ばされることが多くてげんなりします…本当、やめてください…(無意味に疲労度が溜まりますし、理不尽です…)

イベント海域その2への新しいかたを探す旅は、はじめの出撃の初戦…普通の水雷戦隊をお相手に子日さんが大破という、今まで一度も大きな損害を受けたことのない場所で大破撤退という、エラー発生並に最悪の出だしとなってしまいました。
その様な昨日は何と…
秋月さん
…上で触れた通り新しいかたとして秋月さんが登場、ここでは照月さんが2回出ていましたけれど、ここでの目的はあくまで嵐さんで、秋月さん(や同じく新しいかたでした磯風さん)が出るとは全く思っていませんでしたので驚いてしまいました(特に秋月さんは親潮さんと酒匂さんと並んで今回のイベントで仲間になるのを全く期待していなかったかたですので…)
また、他にはまるゆさんが登場…その場所では何とその様なかたまで出るといい、彼女でしたら五月雨さんの運を上昇させられますのでかなり歓迎です(もちろん最善は新しいかた、ですが)
あとは谷風さんといったところで、結果、昨日までの累計の銀色以上な背景の駆逐艦+まるゆさんは…
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○浜風さん:3回
○谷風さん:2回
○照月さん:2回
○春雨さん:3回
○天津風さん:3回
○磯風さん(新):1回
○秋月さん(新):1回
○まるゆさん:1回
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…この様になり、新しいかたがお二人も登場しましたけれど、最大の目的は…。
また、こちらでも出撃時に通信エラーが発生…その際に嵐さんが出ていたらどうするのですか…。

一方の海域その7への春風さん捜索の旅も2回ほど実施してみました。
その1回めの出撃の初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は大きな損害なく切り抜け、第4戦は完全勝利とします。
そうしてたどり着いたボス戦は飛行場姫さんと空母棲姫さんが存在してしまい、基地航空隊は駆逐艦2撃沈空母棲姫さん中破、航空戦は駆逐古姫さん撃沈、第2艦隊は何も起こさず、第1艦隊はリットリオさん大破に対し空母棲姫さん撃沈、夜戦を挑みやっぱり重巡洋艦の古鷹さんが大破させられ中枢棲姫さん残存で終了…。
ここまで敵さんは夜戦になるとかならず重巡を狙いそして大破させてきます…敵全滅に失敗したためドロップも当然鳥海さん…。
…この戦いで羽黒さんがレベル99に達しましたけれど交代が面倒でしたのでこのまま2回めの出撃を実施しました(何)

2回めの出撃の初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は完全勝利、分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦はやはり飛行場姫さんと空母棲姫さんがおり、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦は駆逐古姫さん大破、第2艦隊は萩風さん大破、第1艦隊は龍鳳さん大破に対し駆逐古姫さん撃沈飛行場姫さん破壊空母棲姫さん大破とし、夜戦を挑むものの本当に例によって相手が的確に重巡洋艦の羽黒さんを大破させ敵の全滅に失敗しました。
ですのでドロップは比叡さん…ひえー!
…この戦いで鬼怒さんと山城さんと瑞鶴さんのレベルが99に達しましたので、今後は名取さんと陸奥さん、翔鶴さんと、羽黒さんは熊野さんと交代させます。

何なのです…本当に何なのです、ここのお相手はどうして重巡洋艦なかたを的確に狙って大破させてくるのですか…。
もう春風さんを見つけられる気が全くしません…心が完全に折れてしまいますけれど、レベル98なかたのレベル上げだと割り切るしかなさそう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月14日

もとめよ、さらばあたえられん

先日はこの様なものが届きました。
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オリジナルな…
○創作百合アンソロジーLuna
○百合総集編(3) ***終わらないキミのくちびる***
○夕凪マーブレット(4)
○spring lolita complex(2)
○ヴィンテージ・スイート
○もとめよ、さらばあたえられん
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていきます。
なお、今回届いたものは全てオリジナルかつ5月5日に出たらしいものとなります。

○創作百合アンソロジーLuna《【veronique】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらはタイトル通り百合なアンソロジーとなり、以前購入をしている『Nalu』などと同じサークルさまが出されたものとなっています。
今回もかなりの厚さなものとなっており、ノベルも収録されていますけれども基本的には短編コミックなものとなり、タイトル通り(?)宇宙に関するお話が多め…もちろんメインは百合ですのでそのあたり心配なく読むことのできるものでした。

○百合総集編(3) ***終わらないキミのくちびる***《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらはタイトル通り以前購入をしている『各駅停車』などを描かれたサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となっています。
なお、こちらは年齢制限がありますのでご注意ください。
収録作品は4作品でいずれも過去に読んでいるものとなっていますけれど、いずれも年齢制限ありとはいえかなり正統派な百合のお話となっておりよきもの…また巻末にはそのうちの1作品の後日談を描いた描き下ろしも収録されています。

○夕凪マーブレット(4)《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
こちらは以前に既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…主人公さんと転校生さんの距離が一気に縮まるさまを描いています。
このあたりやはり正統派な百合のお話でよいものですけれど、そのさまを目撃した教師がおり、果たしてどうなるか…まだ続くご様子ですので見守りましょう。

○spring lolita complex(2)《【まいにち日曜日】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは以前に既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続きとなり、年上のかたが東京へ行ってしまわれた後を描いた4コマ…。
4コマですので基本は明るく楽しいコメディですけれど、主人公のかたの想いが百合的にもよい感じで、続きを読みたくなります。

○ヴィンテージ・スイート《【鹿嵐屋】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、学生時代からもう10年以上一緒にいる親友さんお二人のお話…。
お二人は長い間一緒に過ごしてきて、でもその間ずっと親友として接してきておりお互いにそれ以上の気持ちは自覚していなかったのですけれど、ふとしたことにその均衡が崩れることになり…こちらは社会人なかたの百合なお話としてかなりよいものとなっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『鹿4コマまんが』などを描かれたかたとなっています。

○もとめよ、さらばあたえられん《【少女2乗】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、真面目な性格の社会人のかたがひょんなことから出会った女のかたに癒されるお話…。
けれどそのかたはちょっと…なお仕事をしておりそのためちょっと偏見を持ってしまいそうになるのですけれど、それでも惹かれていく、こちらは終わりかたが相当素晴らしい、こちらもまた社会人なかたの百合なお話としてかなりよいものとなっていました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『ハートオブtheガール』などを描かれたかたとなっています。

今回は全てオリジナルなものとなりましたけれど、どれも百合的に満足のいくものとなっておりよきものでした。


その様な先日はこの様なものを購入してきたりもしていました。
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コミックも…
○あんハピ♪ アンソロジーコミック(吉)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(11)
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:知波単学園
○L -Ladies & Girls Love-(11)
○侵略!イカ娘(22)
○笑って!外村さん(6)
○ねこむすめ道草日記(14)
○カガクチョップ(3)
○姫のためなら死ねる(6)
○小林さんちのメイドラゴン(4)
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…こちらは全てコミックとなります。

『あんハピ♪』アンソロジーはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなり、またタイトル通りアンソロジーとなります。
…きらら系、本当は過去に既刊を読んでいるものも出ていたのですけれど、もういわゆる『マギカ』系の作品は全て切ることにしましたので…。

その他の作品群は全て過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『イカ娘』はこの巻で最終巻となる模様です。

今回はどれも気になる作品ですので最優先で読んでいきたいところ…もうすぐ百合姫コミックスが発売するっぽいですけれども(何)
ひとまずは『艦これ』と戦車のアンソロジーからということになるでしょうか。
…帯によると『小林さんちのメイドラゴン』がアニメ化とのことですが、それ以上に謎なのは『カガクチョップ』の帯で赤崎千夏さまがその『カガクチョップ』のキャラクターの役を演じている、と書かれていたこと…アニメ化しましたっけ?

アニメといえば、今期放送のアニメのうち以前原作を読んでいる『パンでPeace!』のDVDが予約できる様になっていて、やはり予想通りショートアニメっぽいので予約をしてみました。
そちらがショートアニメでしたことから、思い切って以前原作を読んでいる『あんハピ♪』もDVD購入を実施することに…これで今期はショートアニメな『パン』を置いておいてもそちらに以前原作を読んでいる『三者三葉』に以前コミカライズ版を読んでいる『ハイスクール・フリート』と3作品も購入することにしてしまいましたけれど、果たして大丈夫でしょうか…(もちろん『ばくおん!!』は諦めざるを得ない…)
…これで来期によい作品が2作品以上あったら金銭面でかなり危険なことに…怪しいのはきらら系作品群に加え『ラブライブ!』『スト魔女』の新作あたりですが…?


『艦隊これくしょん』は比叡さんがレベル99になったということで他の皆さんももう突破させていいかな、ということで2番手として由良さんが演習でレベル99に達し、その後高雄さんと榛名さんも達しました…レベル99になると、よく見るとレベル表示のところが輝いています?
開発は8cm高角砲、九一式徹甲弾、7mm機銃、九九式艦爆となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣しそのはじめの分岐はもう何回連続になるか解らないほど連続な北上とさせられつつ輸送船エリアへ到達、珍しく輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成となりました。
ろ号作戦の進行状況が不安ですので再度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ到達しまた輸送船4の当たり編成と遭遇できました(でもこういうことをしたときって大抵その後の展開が…そして昨日もまさに…)

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃ではじめの分岐で北上させられた先の戦いとボス戦とでプリンツ・オイゲンさんが集中攻撃を受け微少ダメージのみで小破、といういきなりの意味不明な大損害を被ります。
その様な南西諸島任務、先日はストレートで終了したのですけれど、さすがにその様な幸運は続かず、むしろその反動がやってきてしまい最終的にボス到達5回までにはじめの分岐10回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、異常な北上率とそれに伴うその先の不安定化、特にボス前での南下率の高さにより控えめに言って最悪レベルの大荒れとなり、大荒れということはもちろん損害もそれだけ多く散々な結果となったのでした。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれどもヲ級さん編成が3度出現しそちらも達成…とはいえ、空母はイベント海域その2でも倒せますのであまり意味はないのですが。
…今週は先日を例外として数ヶ月に一回レベルの大荒れが続いている印象が強く、何だというのでしょう…さすがに嫌になってきました…。

南西諸島任務が大荒れになった結果ろ号作戦が完了、ですので1-5への3回出撃任務が発動したため海上護衛強化月間ともども1日に1回ずつ実施していきます。
昨日の出撃、絶望の初戦は球磨さんが5の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は先制雷撃が外れてくださり敵の全滅に成功しました。

引き続きイベント海域その2へ新しいかたを求める旅へ向かったのですけれど、大破3中破2という大損害を受けた次の出撃で渦潮に巻き込まれたところでエラー画面へ吹き飛ばされるという悲劇が発生、一気に心を折ってきました…。
その様な惨状が発生する中、昨日も嵐さん以外の珍しいかたがたな浜風さんや天津風さんが登場、通算で銀色以上な背景の駆逐艦が出た数としては…
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○浜風さん:3回
○谷風さん:1回
○照月さん:2回
○春雨さん:3回
○天津風さん:3回
○磯風さん:1回
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…この様になりましたが、新しいかたはきません…。

その昨日はメンテナンスがあったみたいなのですけれど、運営電文によると純粋に不具合を修正するためのものでしたみたいで…でも、親潮さんが出る確率が高まったといいます。
ただ、そもそも彼女がどこにいるのかよく解りません…とっても大好きなあのかたのお話では海域その6っぽいのですけれど、その6(とその5)はもう積極的には行きたくない場所で…。

それよりも気になる、というより強く惹かれたのは春風さん…昨日の演習ではじめてお会いしたのですけれど、何ですあの子、ものすごく気になって気になって仕方ありません!
ですので海域その2での捜索は引き続き実施しつつも1日の最後などに1回でも春風さんのいるその7へ出撃し、彼女を探してこようかなと…その7は非常に資源が吹き飛ぶ場所ですけれど、1日に1回2回程度でしたら大丈夫なはずし、何より海域その2に見込みが全くない気がしてしまって…(私は過去に一度もボスでない場所で目当てのかたを出せたことがないので…)
上で比叡さんや由良さんのレベルが99に達したと書いたとおり、もう99まで上げるのにためらいがなくなりましたので、ここで98のかたがたのレベル上げを同時に実施することとし…
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○第1艦隊:龍鳳さん(98)・榛名さん(98)・リットリオ(イタリア)さん(98)・瑞鶴さん(98)・天城さん(98)・葛城さん(98)
○第2艦隊:五月雨さん(141)・照月さん(77)・鬼怒さん(98)・萩風さん(98)・高雄さん(98)・羽黒さん(98)
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…五月雨さんと対空カットイン要員な照月さん以外全員レベル98なこの様な艦隊を編成、レベルが99に達したら別のかたへ交代していくこととしました。
基本的には海域突破時の編成なのですが、重巡洋艦は第2艦隊にも入れられますので、代わりに航空戦力の増強ということで軽空母なかたを入れて旗艦に据えることにしました。

その皆さんによる出撃、初戦は完全勝利、能動分岐を経た第2戦は完全勝利、そこの分岐は北上し基地空襲で1つが損壊しつつ第3戦は空襲を受け大きな損害なく切り抜け、第4戦は鬼怒さんが中破しつつ敵は全滅しました。
そうしてたどり着いたボス戦、お相手は集積地棲姫さんや戦艦棲姫さんが出現し基地航空隊は駆逐古姫さんと駆逐艦1を撃沈、航空戦は駆逐艦1を撃沈、第2艦隊は五月雨さん大破照月さん中破、第1艦隊は龍鳳さん大破に対し戦艦棲姫さん撃沈集積地棲姫さん破壊中枢棲姫さん損害とし、夜戦を挑み羽黒さんが中破させられつつ敵の全滅に成功しました。
目的のドロップは愛宕さんということで残念…また、はやくも高雄さんと榛名さんがレベル99に達しましたので古鷹さんと山城さんに交代します。

もう一度だけ出撃を実施、その初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、分岐を北上しての第3戦は空襲を受け損害なし、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、お相手の編成は飛行場姫さんと空母棲姫さんなどというきつい編成となり基地航空隊は駆逐艦2撃沈とし航空戦は空母棲姫さん大破、駆逐古姫さんの先制雷撃で照月さんが中破、第2艦隊は五月雨さん中破、第1艦隊は天城さん大破に対し空母棲姫さん駆逐古姫さん撃沈とし、夜戦を挑み羽黒さんが大破させられてしまい中枢棲姫さんは撃沈するものの飛行場姫さん残存で終了…重巡洋艦を的確に狙うのやめてください…。
ですのでドロップももちろん残念ながら隼鷹さん…。

ということで海域その7は7で非常にきついわけで…とにかく、重巡洋艦を狙うのをやめてください、本当にお願いします。
引き続き春風さんは探したいのですけれど、この様な調子で果たしてお迎えできるのか…本当に彼女は気になって仕方ありませんので、何とかお迎えしたいのですけれど…。
…ただ、ボスでない場所で目当てのかたをこれまで出したことがないのと同様、今まで最終海域で新しいかたを求める旅をしたことがない、というのも大きな不安点(夏の風雲さんは最終海域とはいえボスではなく、しかも出なかった…冬の沖波さんはゲージ破壊時に出たのでした)…資源が尽きそうな予感…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年05月13日

ほたるこい

先日読みましたコミックの感想です。
上下巻完結…
□ほたるこい(上・下)
■タカハギケモノさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、亡くなられた女の子を巡る、その子と親しかったかたがたの関係を描いたお話となるでしょうか。
お話の主人公は同じ高校に通う二人の女の子…まず暁ひなたさんは基本的には明るく元気でいい子な女の子なのですけれど、家庭事情が悲しく、その影響で自分を卑下してしまうこともあるかた…。
もうお一人は水上藍さんといい眼鏡をかけて真面目な雰囲気の、実際特進クラスの成績優秀なかた…少々病んでいるとすら感じさせるほどの怖い面のあるかたでもあります。

そのお二人は同じ傷を持つ者同士として一緒にいたのですけれど、その関係はやや複雑…その同じ傷で繋がっているとはいえ、それは一種のライバル関係ともいえるもので…?
同じ傷というのは、お二人を繋いだ、共通の親友といえる存在が自殺をしてしまったこと…そのかた、雛森翠さんは小学校時代は藍さんと、中学校時代はひなたさんと同じ学校になりそこでそれぞれ親しくなり、そして藍さんもひなたさんもそれぞれに彼女に惹かれていました。
その彼女が自殺してしまったことによりお二人は心に傷を負い、もう生きる気力を失い自分たちも自殺をしようとされるのですけれど…?
…翠さんというのはお二人がどちらも惹かれる様なかたで、その様なかたがどうして自殺をしてしまったのかはお話の後半で明らかになりますけれど、とてもつらいことで…。

自殺をしようとしたお二人の前に突如、その翠さんによく似た人物が現れます。
これは全くの偶然だったのですけれど、その子はお二人と同じ学校へ編入してきた常盤萌さんという女の子…外見は本当に翠さんに似ているという、過去にいじめを受けていた経験があり少々引っ込み思案になってしまっている、でも心やさしい女の子です。
ひなたさんと藍さんは萌さんと仲良くなりますけれど、当初はお二人とも萌さんを翠さんの身代わりにしている面が見られ、そしてしまいには萌さんを巡り藍さんがヤンデレモードを発動、ひなたさんを抹消しにかかったりしてしまわれます。
その様なお二人を救ったのは萌さんのやさしい心で、お二人は次第に確執を解消していくのですけれど、でもその様な彼女に翠さんを重ねていた事実を隠しているのがつらくなり、その過去についてお話をしようとされるのですけれど…?

その他登場人物としましては、翠さんを知るもう一人の人物…彼女の幼馴染、つまり藍さん以前に知り合いだったという川嶋ゆうさんという海の家で働いている、ボーイッシュな雰囲気のあるかた、といったところでしょうか。

お話のほうは、その様に亡くなられたかたで繋がったかたがたと、その亡くなられたかたによく似たかたを巡るお話…。
前半はとにかく藍さんのヤンデレっぷりが恐ろしくなるレベル、そして亡くなられたかたを巡る心の傷を描いていきますので切ないお話でもあるのですけれど、けれどそれを踏まえつつも皆さんで先へ歩んでいくお話になっていきますので、ただ暗く悲しいお話というわけではなくって希望の持てるものとなっています…だからこそ終盤は涙を誘われます。
上下巻ということでこの2冊で完結ということになりますけれど、最後はハッピーエンドといえるよき終わりかたになっていますのでよかったです…作者さまのあとがきではバッドエンドにする構想もあった模様ですけれど、そうならなくって一安心…。

イラストは悪くありません。
百合的には友情なお話であると同時にそれ以上の関係も描いており、なかなか高めとなっています。
ということで、こちらはやや重めなお話ではあるものの終わりかたはハッピーエンドといえるよい終わりかたでしたし、読後感のよい作品になっていたかと思います…よいお話です。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、失敗、20cm連装砲、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し、はじめの分岐はやはり北上させられつつも輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、この数日荒れ気味のこちらですけれど、昨日はボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回その他0回となり、何10回出撃任務が完了しない程度の戦いでストレートで終了という極めて順調な結果となりました。
損害もほとんどなし…雲龍さんが赤いリ級さんに一撃中破させられたこと以外は(何)

ただ、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたのですけれども輸送船エリアへ1回も到達しなかったためにそちらが未達となってしまい、ですのでその後潜水艦隊を2-3へ派遣することに…ところがそのはじめの出撃はボスへ流されてしまい任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達し任務達成となりました。

海域その2への嵐さん捜索の旅は特に得るものなし…ドロップ画面が固まって期待してしまいましたけれど、谷風さん…(もう1回あったのですけれど、なぜか叢雲さん…最近出ていなかったのでしょうか…)
これで現状その場所で出た、背景が銀色以上の駆逐艦なかたとしては…
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○浜風さん:2回
○谷風さん:1回
○照月さん:2回
○春雨さん:3回
○天津風さん:2回
○磯風さん:1回
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…この様に、珍しいかた自体はかなり出る印象を受けますけれど、ただもう(磯風さん以外)全員いらっしゃるのです…。
ですので磯風さんは嬉しかったですけれど、どうかまだ出ていないかたを…嵐さんをお願いします…。
ただ、昨日はそれ以上に損害と何も出ない率があまりに高すぎで、そちらで心が折れそうに…1回の出撃でほぼかならず2〜3人が中破以上の損害を受けひどいときには大破2中破4ということもあり(それでも敵の全滅はできます)、さらにドロップも5回連続で誰も出ない、ということもありましたから…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月12日

彼女のくちづけ 感染するリビドー

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□彼女のくちづけ 感染するリビドー(1)
■寄田みゆきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
同人誌とともに購入をしていることからも解る様に、こちらは以前読みました『宝石のようなもの』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、病院で知り合った二人の女の子の恋愛を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の伊藤早奈さんはごくごく普通の高校生で、ある日駅の階段から落ちてしまい足を骨折し、病院へ入院することになりました。
そこで早奈さんは同年代の女のかたと知り合い、次第に打ち解けていくのですけれど…?

その人は高城綾音さんという高めな身長に長くきれいな髪をした、クールな雰囲気を感じる美少女さん…どうも自分の好きなこと以外には興味がないらしく、友人もいらないと思っており携帯電話なども持っていない、早奈さんより1つ年上ながら留年をしているので学年は同じだというかたです。
早奈さんと綾音さんは入院している期間中よくお会いしていたのですけれど、その中で綾音さんが早奈さんへ友人以上の感情を持っていると告白し口づけをされて…?

その他登場人物としましては、早奈さんの友人の三本美晴さんという快活な雰囲気の、お菓子作りが得意なかた…早奈さんの親友であり、その親友に綾音さんという彼女ができたことに対し色々複雑な思いを抱き…この彼女が主役なお話が2つほどあったりしますので、彼女もメインキャラといえます。

お話のほうは、その様なかたがたの恋愛模様を描いたお話…。
病院で告白をされた際には驚いてしまった早奈さん、綾音さんはそれを拒絶と受け取り翌日何も言わずに退院してしまわれたのですけれど、後に再開して正式にお付き合いをされるに至りました。
お話はその様なお二人の関係が徐々に深まっていくさまを描いた、正統派な百合作品といえます…そこに親友さんが絡んでくるのですけれど、彼女がこれからどうなるのかはまだ解りません。

その様な今作はコミックサイズながら同人誌であり、以前届いている第5巻に当たる『ひみつの夜』までを収録した総集編となっています。
ナンバリングが振ってあることからも解る様にこれからも続く模様です?
また、巻末には特別編として『禁断の果実』という描き下ろし作品も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係が申し分のないものになってきています。
ということで、こちらはよい百合作品で、続きも楽しみにしたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDも…
○ご注文はうさぎですか??(5)
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…こちらは過去に既刊が届いていて一連の予約をしているアニメシリーズとなります。
今回はチノさんのバースデーパーティなる謎のDVDもついてきました…観ていませんけれどイベント関係でしょうか。
そして昨日はこちらをさっそく観てみました。

第9羽は『毛玉は特攻し無慈悲なボタンは放たれる』ということで、ラビットハウスと甘兎庵の確執についてのお話…過去、チノさんの祖父と千夜さんの祖母は対立をしていたといいます?
そこで少し過去について垣間見ることができるのですけれど、千夜さんがおかしなメニュー名をつけるきっかけを作ったのはシャロさんにあったりしたことが見られます。
そのかつて対立していたという甘兎庵でチノさんが職業体験で働くことに…その祖母も登場、きつい物言いなのですけれど中身はやさしいかたです。
その他、千夜さんとシャロさんの関係も描かれ、やっぱりこちらはこちらでカップリングとしてもよい感じです。
…今回はココアさんが2回ほど絶叫を上げたのが印象的…何だか下で触れる『艦これ』の重巡棲姫さんの様な絶叫でしたが…(何)

第10羽は『Eを探す日常』ということで、前半はリゼさんに誘われシャロさんが色々な部活を体験入部していくお話…。
これは色々な部活の助っ人をしているリゼさんをシャロさんが見守っていて、それに気づいたリゼさんがシャロさんも部活をしたいのではと勘違いしたことから発生したのですが、その中で過去に色々な部活に力添えをしていたという伝説の人物について知り、お二人でそのかたについて調べることになりました。
結局詳しいことは解らなかったのですけれど、(アニメを観ている人には)後日それが何者なのかということが判明…担当さんも高校時代からの長い付き合いの様で…?
後半はココアさんが楽しそうに皆さんと一緒に遊ぼうと誘いに行くのですけれど、ことごとく拒否されてしまうお話…皆さんが断ってきたのはその翌日、皆さんでお泊り旅行へ行くためだったのですけれど、ココアさんはそれを見落としていて…?
翌日、見落としていたためにココアさんは拗ねてしまうのですけれど、皆さんのココアさんを想う気持ちで彼女を引きずり出すことに成功…いえ、元々怒っていなかったのですけれども。
…リゼさんたちの学校には庶民研究部、なる部活がある模様ですが、シャロさんに言わせればまだまだの模様です。

今回もやはり安定して楽しくかわいらしい作品で、安心して観ていられます。
次回はそのお泊り旅行…山へ向かうことになりますけれど、チノさんは街から離れるのはこれがはじめての様子で果たしてどうなるでしょう、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、バルジ、九六式艦戦となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し、はじめの出撃ははじめの分岐でやはり北上させられた上にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃はボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗します。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ到達するもののル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの任務は達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、輸送船撃沈任務が荒れたためこちらは順調に進めたかったのですけれど、この数日妙に荒れ気味であまり期待できません。
そして最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、残念ながらやはり順調とはいえない結果に終わったのでした…高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばすの、やめていただけないでしょうか…。
ただ、損害は極めて軽微でしたのが救いでしょうか。

南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務なのですけれど、イベント海域その5のはじめのエリアで実施すれば弾薬の消費が0ですむ模様です。
その5は空襲があるのですけれど潜水艦エリアでは絶対発生しない模様ですし、経験値は低めですけれども1-6よりは多く、それに低速艦を混ぜなくてもよくお相手は最大4なのでポーラさんを入れて彼女のレベル上げにも使えます。

イベント海域その2への嵐さん捜索の旅は、3回連続で春雨さんが登場という謎の現象が発生…2回照月さんが出たことといい、やはり無駄に運を使ってしまっている気がします?
昨日はその他浜風さんと天津風さん、といったところ…珍しいかたが出る際はドロップ画面が一瞬固まりますのでその瞬間緊張して同時に期待してしまうわけですが、やはりなかなか…(浜風さんと天津風さんもここでこれまで1回出ていたり…べ、別のかたをお願いします…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月11日

もう女の子を好きになんてならない。

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○彼女のくちづけ 感染するリビドー(1)
○睦月型のほんとのチカラっ!(7)
○ひえーちゃんの本だよっ!(3)
○提督ちゃんと艦娘つめ合わせ(2)
○葛城日和
○孤島のふたり
○ちびむらさん!!!!
○ぷちちゃんといっしょ!
○Be in the Pink!Pink!!
○Bouquet
○もう女の子を好きになんてならない。
○きみととなりのヒロイン
○あのことあのこは同じ傘の色
○カヤとセンパイ
○みずきちゃんはイケメン
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…今回は全て同人誌となりますので以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価をつけつつ軽く触れていきますけれど、一番上の作品については以前読みました『宝石のようなもの』などと同様にコミックサイズなものとなっていますのでいずれ普通のコミックとして読んで感想を書こうと思います。

○睦月型のほんとのチカラっ!(7)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
ここからしばらくは『艦これ』の二次創作作品となり、こちらは以前総集編を読んでいたりと既刊を購入していることもあり購入をした、5月1日に出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊同様に睦月型の皆さんの日常を描いたお話…。
今回は食べ物、何かを食べたりすることがテーマになっていまして、やっぱり微笑ましい…最後の如月さんのお話は少し切なくもなりますけれど、でもよいものです。

○ひえーちゃんの本だよっ!(3)《【かなでや】さま/百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)/★★》
こちらも以前既刊を購入していることもあり購入をした、こちらも5月1日に出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊同様にデフォルメされた比叡さんの日常を描いたものとなっています。
今回は謎の蒼龍さんと飛龍さんもどきが登場したりもしつつ、やはり基本的には比叡さんがとってもかわいく微笑ましい、楽しいお話なのでした。

○提督ちゃんと艦娘つめ合わせ(2)《【migmig】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらも以前既刊を購入していることもあり購入をした、5月8日に出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊同様に小さめな女の子な提督さんと艦娘な皆さんの日常を描いたお話…。
こちらもまた既刊同様に提督ちゃんを含めて皆さんかわいらしく微笑ましい、やはり癒される作品…今回は鹿島さんの出番が多めです?

○葛城日和《【ぷりん堂】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★★》
こちらはよさそうに見えたことから購入をした、5月1日に出たらしいものとなります。
内容としましては、葛城さんと皆さんの日常を描いたお話…。
このお話の葛城さんは駆逐艦の皆さんくらいの幼い女の子で、北方棲姫さんをお姉ちゃんと呼んだりと非常にかわいらしく、他の皆さんもかわいくお話もとても微笑ましい、非常によいものでした…ちなみにフルカラーな作品になっています。

○孤島のふたり《【調布市民ふれあい文化サークル】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★★》
こちらもよさそうに見えたことから購入をした、やはり5月1日に出たらしいものとなります。
内容としましては、無人島に漂着した日向さんとタ級さんが共同生活を送るお話…。
日向さんは元から個性的ですがタ級さんも非常に個性的なかたになっており、そのお二人がよい関係を築きつつ生活をするさまは非常に面白い…それだけでなく終わりかたはなかなか泣けるものとなっており、よいお話です。

○ちびむらさん!!!!《【まじひま】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
ここからしばらくは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をした、5月5日に出たらしいものとなります…ちなみにここから下の作品は全てその日に出たらしいものとなっています。
内容としましては、その既刊同様に子供な卯月さんと一緒に暮らしている凛さんのお話…未央さんや奈緒さんなども同様に出ていらっしゃいます。
こちらもまたとにかく小さい皆さんがかわいらしく、そして大きなかたがたとの関係もよく微笑ましいものなのでした。

○ぷちちゃんといっしょ!《【APRICO*】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前購入をしている『ハニラビ』などを描かれたサークルさまの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、ロックなお二人が小さなお二人と一緒に暮らすお話…ゲームをしてないのでよく解らないのですけれど、実際にぷちデレラなる存在があるみたいです?
手のひらサイズなかたがたがいる風景ということでやっぱり微笑ましいものとなっており、そしてこちらはお二人の関係も百合的によい感じの作品です。

○Be in the Pink!Pink!!《【@sada-kan】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんの日常を描いたお話…。
何気ない日常を描いているのですけれど、その一つ一つがとても微笑ましく、そして百合的にもよい感じになっていてよきものです。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『ハニラビ』とともに購入をしている『京町甘姫』を描かれたかたとなっています。

○Bouquet《【papillon】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★★》
こちらも好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、卯月さんのお誕生日に花をプレゼントされる凛さんのお話…。
その花には花言葉が込められていたのですけれど、卯月さんは最近花言葉を勉強しており…こちらは百合的にとてもよいうづりんなお話で大満足です。

○もう女の子を好きになんてならない。《【長靴と猫亭】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★★》
ここから下はオリジナルかつ百合が期待できるということで購入をしたものとなります。
内容としましては、過去に女の子同士の恋愛で傷ついた女の子が、もう女の子を好きにならないと決意されるお話…。
ところが同じ部活にどんどん距離を縮めてこようとする後輩がやってきて…こちらは(私の物語における彩菜さんの様なもので)非常に好みのシチュエーションで、終盤の後輩さんの態度には驚かされましたけれどそれもまたよく、大満足の作品といえます。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などを描かれたかたとなっています。

○きみととなりのヒロイン《【UnisonBell】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、修学旅行で一緒の班になった二人の女の子のお話…。
このお二人はちょっと対照的なお二人で、またそれまで特に接点はなかったのですけれど、それを機に互いに意識しはじめて…なかなかよい百合なお話で、続きの関係も気になる様なものとなっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『グローイングフラワー』などを描かれたかたとなっています(このサークルさま、百合作品は【UnisonBell Lilac】名義で出されると過去に書いていらっしゃいましたので今回は百合ではないと思って危うく見過ごすところでした…)

○あのことあのこは同じ傘の色《【Bィ-Crusaderz】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、3つの短編を収録したものとなっています。
一つは幽霊(かと思われた)女の子との交流を、一つは先輩さんと後輩さんの、そしてもう一つはかなり短い雨の日のお話となっており、百合的には2つめのお話がよい感じで他は淡い感じなのですが、お話としてはどれも好みでよいものでした。

○カヤとセンパイ《【BQ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、先輩さんのことが気になる後輩さんのお話…。
その後輩さんは先輩さんに一目惚れをしたのですけれど、ある日その先輩さんの気になる噂を耳にして…こちらは紆余曲折がなかなか激しいのですけれどもそこも含め面白く百合的にもよい作品となっています。

○みずきちゃんはイケメン《【honey lip】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらはかっこいいけれど少し変わった女の子と、その子の友人である女の子の関係を描いた4コマとなります。
4コマということから解る様にこちらはコメディ重視の楽しいお話…百合的にはこれから、といったところですけれども楽しいものですのでそれもまたよいでしょう。

今回届いたものは二次創作はどれも非常に微笑ましく癒されるものに、オリジナルなものは百合的によきものとなっており、かなり満足のいくものとなっていました。
どれもとてもよいものなのですけれども、その中でも特に『葛城日和』『孤島のふたり』『Bouquet』『もう女の子を好きになんてならない。』はもはや何も言うことがないほどよいもので、今日の日誌のタイトルはどれにしようか非常に迷ったほど…。
…そしてこれら微笑ましい作品たちを読んで完全に決意できました、先日のアサミーナさんとかなさまの放送で触れた『魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編]』などいわゆる『マギカ』な作品からはパロディ系も含めて全て手を引こう、と…もういいですよね、ね…?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、失敗、7mm機銃、天山となり、いつも通りの惨状…。
…ランキングがなかなか落ちずまだ400位くらいにいるせいで演習が厳しすぎ…昨日の午後、そして先ほども全て潜水艦で挑む羽目になってしまいました…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、はじめの分岐はもう何日連続か解らないほど続いている北上とさせられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によっていつも通りル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務に失敗します。
2回めの出撃もはじめの分岐はやはり北上させられ、さらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
げんなりし、また空母3撃沈任務も発動していることから潜水艦隊を2-3へ派遣、南下に成功し空母3撃沈任務ともども完了となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃から分岐で北上させられた上に輸送船エリアへ飛ばされさらに舞風さんが大破させられるという嫌な展開…最近順調にいっていないこの任務が昨日も波乱にさせられる予感を覚えます。
その予感は残念ながら的中、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達はわずか1回…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、無意味な場所へ2回も飛ばされていますのでやはり荒れた結果といえます。

あとはイベント海域その2で嵐さんを探す旅に出ます。
過去のイベントで長い旅をした際の様に個々の出撃記録は書かないでおきますけれど、昨日の結果としてはもちろん(?)何の収穫もありませんでした…。
編成は清霜さんを旗艦にレベルを上げたい重巡洋艦2+軽巡洋艦1+駆逐艦1+龍驤さんで向かっているのですけれど、さすが金のル級さんは強く結構大破が出てしまい、高速修復材がどんどん飛んでいきます。
そしてボスエリアではないので何も出ずに終わることも多々あり、私はそういう場所で目当てのかたを出したことが過去に一度もないので不安にもなりますけれど、ただそこまでは確実にたどり着け敵の全滅もでき、消費資源も(修復材を除けば)比較的軽めですので、何とか通い続けましょう…時間はまだまだあります。

そのイベントなのですけれど、昨日の運営電文で海域その6について、とっても大好きなあのかたのおっしゃられていた様にギミックがあると解説がなされていました。
そこはもう(力押しで)突破したのでよいのですけれど、何だか今回のイベントは色々不具合がある様子で、運営電文が平謝りになっていました…何だか切なくなってしまいます。
金曜日に不具合修正のメンテナンスをされるそうなのですけれど、その際に親潮さんがドロップしやすくされるそう…もしも嵐さんとU-511さんが出たら目指してみるのもあり、かも?(神風さんを見ていると春風さんが気になって仕方ありませんが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年05月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第74回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:何だか一昨日までお仕事がお休みでした人もいたみたいですけれども皆さんいかがお過ごしでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぁ、そういえばそういえば、先週はそういう時期だったんですね。

あ:でも、私たちはもちろんお仕事だったし、それにお店とかも普通にやってるから、そこで長いお休みがある人って、案外少ないんじゃないかなって思うの。

か:確かに確かに、それはそうです…むしろむしろ、忙しく忙しくなることもありそうです。

あ:うん、そういう皆さんも無事に今日をお迎えできていたら嬉しいな♪

か:ですです、麻美も長い長いお休み、ほしかったです?

あ:ううん、私はいいよ…お仕事も、夏梛ちゃんと一緒だから全然大丈夫だし♪

か:あぅあぅ…も、もうもうっ、ちゃんとちゃんとお仕事してくださいねっ!

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:え、えとえと、それでそれで、まずはいつものいつもの企画をするんですよね?

あ:うん、来月発売予定のコミックを見ていくよ♪

か:来月は6月…もう今年が半分になっちゃうなんてはやいはやいですけど、そんな来月はどんなどんなものが出るんです?

あ:うん、来月はこんな感じになるみたい♪
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9日発売予定:『邪神ちゃんドロップキック(6)』
11日発売予定:『あんハピ♪(6)』『魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編](2)』『ハナとヒナは放課後(2)』『女子かう生(5)』
18日発売予定:『12分のエチュード(2)』『住めど地獄のインフェルノ(2)』『犬神さんと猫山さん(5)』『ラストワルツ(2)』『あやめ14(3)』『プリンスプリンス(2)』『マイ・ファーストレディ』『ゆたさんはままならない!』
25日発売予定:『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:継続高校』
27日発売予定:『キルミーベイベー(8)』『ゆゆ式(8)』『アイドル声優☆上村とまり17歳(2)』『かなめけ(2)』『みたきはら幼稚園まほう組(3)』『となりの吸血鬼さん(2)』『ろんぐらいだぁす!(7)』『放課後のプレアデス(2)』
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【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
11日発売予定:『ほおばれ!草食女子』
27日発売予定:『カラフル・マキアート! -魔法少女は戦わない。-』『ふたりでひとりぐらし、』
【その他気になる?】
27日発売予定:『しすたー・いん・らう』
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あ:ちなみに、例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるみたい。

か:百合姫コミックス、ずいぶんずいぶん多い多いです…いいものはありそうです?

あ:う〜ん、どうかな…続刊じゃない後ろ2つはともかくとして、前3冊は悪くないと思うよ♪

か:でしたらよかったよかったです…きらら系はどうですどうです?

あ:それはもう、『キルミー』があるからとっても期待できるって思うよ♪

か:あとはあとは…あれあれっ、来月ってちょっと少ない少ないです?

あ:うん、これだけ少ないと見落としがないか不安になっちゃうかも…大丈夫かな。

か:あとあと、一番一番下の作品はどういうどういうことです?

あ:うん、その作品はに読んでる『はいふり』の巻末に広告が載っててよさそうだったからあげておいたの♪

か:なるほどなるほどです…ところでところで『かなめけ』『魔法少女まどか☆マギカ[魔獣編]』『プリンスプリンス』と3作品もまだ既刊を読めて読めていない作品たちがありますよ?

あ:本当、急いで読まないと…っていいたいんだけど、『かなめけ』はともかく他の2冊は読む気がなかなかしないかも、どうしよう…。

か:そこまでそこまで気が進まないんでしたら、その新刊が出たあとで一緒に一緒に読むか、いっそもう切っちゃってもいいんじゃないです?

あ:う〜ん、それも真剣に考えてるところだけど、もうちょっと考えてみるね?

か:ですです…ではでは、この企画はこのくらいにしますけど、次はどうします?

あ:うん、つい先週くらいから『艦これ』の春なイベントがはじまったんだけど、これがちょうど私が『艦これ』をはじめて1周年になるイベントになったの♪

か:えとえと、麻美がそれをはじめたのは確か確か、昨年の2月末くらいからでしたっけ。

あ:それで昨年の春のイベントから参加しはじめて…今日はこれまでに参加したイベントを軽く振り返ってみようかな、って思うよ♪

か:なるほどなるほどです、ではではさっそく…はじめに参加したイベントはどうです?

あ:それが昨年春にあったイベントで、海域は全部で6つ、新しいかたとしては葛城さんとリットリオさんと秋津洲さんが突破特典できてくれて、あと高波さんとローマさんがドロップ、っていうところだったかな?

か:ゲームをはじめて2ヶ月くらいでのイベントでしたけど、大丈夫大丈夫でした?

あ:難易度を選択できて、このイベントは乙→乙→乙→乙→丙→丙、で無事に突破できたの…ローマさんはお迎えできなかったけど他の皆さんは無事にお迎えできて、それに初イベントっていうことで他にも新しいかたがたくさんきてくれたよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:次は昨年夏にあったイベントで、海域は全部で7つ、新しいかたとしては江風さんと速吸さんとリベッチオさんに照月さんが突破特典できてくれて、あとは海風さんと風雲さんがドロップになるかな。

か:何だか何だかこのイベントはとってもとっても難しい、っていうお話も聞きましたけど…。

あ:そうだね、このイベントが今の段階でも一番苦労したかも…でも難易度を乙→乙→丙→丙→丙→丙→丙、で無事に突破できて、風雲さんはお迎えできなかったけどでも結構たくさんのかたがたをお迎えできたよ♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:次は昨年秋にあったイベントで、海域は全部で5つ、新しいかたとしては鹿島さんと萩風さんが突破特典できてくれて、グラーフ・ツェッペリンさんと嵐さんがドロップっていうところかな。

か:春や夏に較べて海域数が減って減ってますね。

あ:でも輸送作戦っていうことでちょっと特殊なシステムがあったりしたかな…こちらは難易度は乙→丙→丙→丙→丙でクリアして、嵐さんはお迎えできなかったりして、結局ドロップはグラーフ・ツェッペリンさんと風雲さんだけだったかも。

か:あれあれっ、卯月さん…はイベント期間中に挑戦した2-5で出たんでしたっけ。

あ:うん、だからイベントで出たっていうわけじゃないんだよね…そしてその次は今年の2月にあったイベントで、海域は全部で3つ、新しいかたは初月さんとザラさんが突破特典で、沖波さんがドロップっていうところかな。

か:海域数が少ない少ないですから新しいかたも少ない少ないです。

あ:ここは難易度を乙→丙→丙で終えて、沖波さんも含めてお迎えすることができたよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:そして今回のイベントは海域数は全部で7つ、新しいかたは神風さんとザラさんとアイオワさんが突破特典できてくれて、春風さんと親潮さんがドロップっていうことになるかな。

か:まさに今やってるイベントですか…。

あ:ここは難易度をこちらは難易度は乙→丙→丙→丙→丙→丙→丙でクリアして、ドロップのかたはまだ誰もきてくれてないかな…。

か:えとえと、一番一番はじめに挑戦したイベントが4つめの海域まで難易度乙でクリアできてますのに、後になればなるほど難易度を下げちゃってますよ?

あ:うぅ、それだけ成長がない…っていうのもあるけど、私の場合難しさは全然求めてなくって、少しでも多くの新しいかたを探したいから、難易度を下げてでもはやく海域を全部突破して新しいかたを求める旅に出ようかな、って考えてるの。

か:『艦隊これくしょん』ですからね、それでいい様な気もします。

あ:うん、そうだよね、夏梛ちゃん♪

か:って、あれあれっ、今回のイベント、もう最終海域まで突破突破したんです?

あ:それは…そうだね、じゃあ昨日あったことを話していこうかな♪

か:ですです♪

あ:まず昨日は新しいかたとして戦艦のアイオワさんがきてくれて、彼女は初となるアメリカのかたになるかな…雰囲気からしてもいかにもアメリカなかただったんだけど、燃料弾薬の消費が結構大きいから大和さんや武蔵さん同様に演習で使っていくことになりそうかも。

か:演習で使う戦艦が不足不足してましたからちょうどよかったんじゃないです?

あ:それはそうかも…あと、勲章が8個揃ったからそれで改装設計図を2つ手に入れて、ビスマルクさんを一気に改造したの♪

か:これで現状設計図待ちなのはローマさんだけになりましたか…。

あ:開発は失敗、7mm機銃、失敗、失敗で、いつも通りの惨状だね…。

か:う〜んう〜ん、残念残念です…。

あ:戦いのほうはまずはいつもどおり輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣して、はじめの分岐でまた北上しちゃってさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務に失敗しちゃった…。

か:輸送船撃沈任務、最近最近ずっと分岐での北上が続いちゃってるみたいですね…。

あ:2回めの出撃も分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達して、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在したから任務達成になったよ♪

か:よかったよかったです♪

あ:続いて南西諸島制海権任務を実施して、こっちは最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回になったから、あんまりいい結果じゃなかったかも…。

か:お、お疲れお疲れさまでした…。

あ:そんな昨日は月曜日っていうことでい号作戦も発動してたんだけど、空母はイベント海域に出撃してたら自然と撃沈できるから、先日に引き続いてイベント海域に挑戦していくことにしたの。

か:最終海域は先日も何回か挑戦して手ごたえがあったみたいですね…編成はそれとそれと同じです?

あ:うん、そう、その皆さんによるはじめの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は照月さんが中破しつつ敵は全滅、そこの分岐は北上して第3戦は空襲を受けつつ大きな損害なく切り抜け、第4戦は霞さんが小破しつつ敵は全滅したの。

か:ここまではまずまず順調順調です。

あ:そうしてたどり着いたボス戦には飛行場姫さんと空母棲姫さんがいて、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦では駆逐古姫さんを撃沈、照月さんの対空カットインがあったからか空母棲姫さんも飛行場姫さんも何もしてこなくなった中で第2艦隊は空母棲姫さんを大破、第1艦隊は蒼龍さん天城さん大破に対し空母棲姫さん撃沈として、夜戦を挑んで古鷹さん中破に対し飛行場姫さんが損壊残存するものの中枢棲姫さんは破壊できたの…あと、この時点で比叡さんが五月雨さんを除くと初となるレベル99に達したよ。

か:レベル99にまず達したのは比叡さんでしたか…それ以上は上がらないんです?

あ:うん、(仮)は五月雨さんだけだからそこで止まっちゃうね…でも、使うときには気にしないで使えばいいかなって♪

か:ですです、主戦力としてこういう場面で使って使っていきましょう♪

あ:それで2回めの出撃は、初戦は大きな損害なく敵を全滅して、第2戦も大きな損害なく敵を全滅できて、そこの分岐は北上して空襲になる第3戦は損害なく切り抜けて、第4戦は大きな損害なく敵を全滅したよ♪

か:今回も無事に無事にボスまでつけましたか…よかったよかったです♪

あ:そうしてたどり着いたボス戦はまた空母棲姫さんと飛行場姫さんな編成となって、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦は駆逐古姫さんを大破、第2艦隊は霞さん古鷹さん中破、第1艦隊は天城さん中破に対し駆逐古姫さん撃沈で、夜戦を挑んで大淀さん中破に対して中枢棲姫さん飛行場姫さん残存で終了になっちゃった…。

か:あぅあぅ、敵の全滅にもボスの撃破にも失敗失敗しちゃいましたか…。

あ:支援攻撃を使ってないからしょうがない面もあるかもしれないけど、とにかく続いて3回めの出撃を実施して、初戦は完全勝利、第2戦も完全勝利、そこの分岐は北上して空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は霞さんが小破しつつ敵は全滅したの。

か:意外と意外と、ボス以外の場所では大破しないんですね…緊張緊張はしますけど。

あ:そうしてたどり着いたボス戦、編成は戦艦棲姫さんと空母棲姫さんになってて、基地航空隊は駆逐艦1のみの撃沈になって、航空戦では戦艦棲姫さんを撃沈、第2艦隊は五月雨さん大淀さん中破羽黒さん小破に対して駆逐艦1撃沈、第1艦隊は高雄さん蒼龍さん中破に対して空母棲姫さん駆逐古姫さん撃沈として、夜戦を挑んで照月さんが大破しつつ敵の全滅に成功したよ♪

か:航空戦で戦艦棲姫さんを撃沈したりできちゃうんですね…とにかくよかったよかったです♪

あ:そしてそれでゲージが破壊されたんだけど、中枢棲姫さんの最期の台詞がやはり切なくって…お礼を言われるなんて…。

か:う〜んう〜ん、ボスのゲージが破壊された時の台詞って、確かにみんな切ない切ないですよね…でもでも、それで海域突破になったんですね♪

あ:海域その7、最終海域を難易度丙にて突破に成功して、特典として勲章と…
アイオワさん
  …新しいかたとしてアイオワさんが得られて…
イベント踏破…
  …これで全作戦が終了、っていうことになったよ♪

か:意外と意外と順調順調にいったみたいでよかったよかったです♪

あ:ただ、ドロップでの新しいかたは全然出てくれなくって…まだ3週間あるから、これからはその皆さんを探しに行くことになるかな?

か:どこにどこに行くんです?

あ:まずは嵐さんを最優先で探したいから海域その2、次は春風さん…といいたいけど海域その7らしいからきついし、その前にその3にいるっていうU-511さんになる、かな?

か:でも嵐さんってボスじゃないところにいるんですよね…麻美ってボスじゃないところで目的のかたを出すの、全イベントで失敗失敗してるんじゃ…。

あ:あぅ、そ、それはそうなんだけど、でも諦められないし、今回は時間もあるから、何とか挑戦してみるよ!

か:無理のない範囲でしてくださいね?

あ:うん、夏梛ちゃん…それで、昨日はイベント海域でい号作戦は終わったから、まずは潜水艦を撃沈して資源の再利用を実施したの。

か:週間任務ですか…。

あ:イベントで蒸発した熟練度を回復する意味も込めて1-1に鳳翔さんを派遣してあ号作戦も進めたんだけど、こっちはボス到達16回で達成されたんだけどそれまでに分岐で29回も北上させられちゃった…。

か:あぅあぅ、そ、それはちょっとひどいひどい結果です…。

あ:それでもあ号作戦は終わったし、熟練度もだいぶ回復したからまずはよかったかな♪

か:ではでは、今日からはのんびりのんびり、新しいかたを探す旅をする、っていうことですね♪

あ:うん、ただ、昨日1回だけ嵐さんを探しに行ったんだけど、今回のイベントで2回めになる照月さんが出てきちゃって、また無駄な運を使ってないか不安になってきちゃった…。

か:あぅあぅ、とってもとっても珍しい、でももうすでにいるかたが2回も出るなんて、それは確かに確かに不安不安になります…。

あ:な、何とかまだいないかたが出てくれると嬉しいんだけど…って、あっ、そういえば。

か:どうしたんです?

あ:うん、今回のイベントの新システムとして基地航空隊っていうものがあったんだけど…
基地航空隊
  …この航空隊の配備画面の上部…
上部の妖精さんが…
  …一番上の航空機の妖精さんが出ててかわいいの♪

か:確かに確かに、これはかわいいかわいいです♪

あ:ただ、航空隊の配備変更をしたりするだけでボーキサイトが消費されるから、あんまりむやみにいじれないところが残念かも…。

か:う〜んう〜ん、そうなんですか…あとあと、第501統合戦闘航空団ってどこかでどこかで聞いた様な部隊名ですね…。

あ:そうかな、気のせいだと思うけど…じゃあ最後に、今の私の艦隊の皆さんの状況を、加わってくださった順に紹介して終わりにするね♪
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(141)
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【〜3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(75)・若葉さん(44)・夕立さん(98)・初霜さん(80)・響さん(41)・電さん(40)・如月さん(80)・木曾さん(92)・天龍さん(41)・高雄さん(98)・山城さん(98)・龍田さん(41)・那珂さん(46)・川内さん(93)・隼鷹さん(98)・由良さん(98)・加古さん(91)・金剛さん(86)・神通さん(94)・赤城さん(90)・祥鳳さん(98)・扶桑さん(98)・時雨さん(80)・多摩さん(46)・伊168さん(78)・綾波さん(44)・暁さん(61)・敷波さん(41)・睦月さん(54)・霞さん(98)・霰さん(44)・弥生さん(98)・初雪さん(80)・朧さん(44)・深雪さん(80)・荒潮さん(45)・文月さん(53)・三日月さん(74)・叢雲さん(44)・名取さん(98)・雷さん(40)・涼風さん(80)・長月さん(67)・磯波さん(44)・千歳さん(61)・黒潮さん(40)・古鷹さん(98)・子日さん(80)・潮さん(98)・陽炎さん(80)・龍驤さん(91)・漣さん(80)・大潮さん(80)・五十鈴さん(98)・鳳翔さん(91)・比叡さん(99)・不知火さん(44)・伊58さん(89)・望月さん(63)・白雪さん(45)・鬼怒さん(98)・曙さん(80)・飛鷹さん(98)・長良さん(54)・那智さん(77)・村雨さん(41)・摩耶さん(44)・千代田さん(61)・菊月さん(73)・最上さん(44)・愛宕さん(77)・足柄さん(96)・羽黒さん(98)・鳥海さん(45)・満潮さん(98)・北上さん(32)・筑摩さん(98)・妙高さん(76)・初春さん(45)・利根さん(98)・青葉さん(91)・霧島さん(32)・島風さん(40)・吹雪さん(40)・鈴谷さん(98)・皐月さん(80)・衣笠さん(91)・飛龍さん(90)・日向さん(96)・巻雲さん(40)・加賀さん(32)・白露さん(41)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/4月末)】
○夕張さん(98)・阿武隈さん(96)・榛名さん(98)・伊勢さん(96)・朝潮さん(98)・熊野さん(98)・瑞鶴さん(98)・夕雲さん(44)・蒼龍さん(98)・龍鳳(大鯨)さん(98)・雪風さん(40)・大井さん(32)・明石さん(72)・浜風さん(98)・舞風さん(44)
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【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(98)・葛城さん(98)・伊19さん(79)・伊8さん(79)・翔鶴さん(98)・リットリオ(イタリア)さん(98)・朝雲さん(44)・U-511さん(77)・秋津洲さん(96)・時津風さん(41)・谷風さん(80)・長波さん(44)・高波さん(98)・天津風さん(41)・浦風さん(44)・まるゆさん(76)・阿賀野さん(76)
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【2015春イベント終了〜夏イベント開始直前迄(8月)】
○三隈さん(91)・矢矧さん(76)・あきつ丸さん(50)・長門さん(98)・陸奥さん(98)・Z1さん(40)・大和さん(98)・山雲さん(44)
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【夏イベント実施中】
○能代さん(76)・江風さん(44)・瑞穂さん(96)・秋雲さん(44)・早霜さん(80)・速吸さん(93)・大淀さん(77)・リベッチオさん(44)・照月さん(77)・野分さん(44)・雲龍さん(90)・ローマさん(86)・海風さん(44)
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【夏イベント終了〜秋イベント開始直前迄(10月)】
○ビスマルクさん(86)・Z3さん(40)
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【秋イベント実施中】
○鹿島さん(98)・萩風さん(98)・グラーフ・ツェッペリンさん(90)・風雲さん(44)・卯月さん(54)
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【秋イベント終了〜冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(65)・初風さん(41)
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【冬イベント実施中】
○朝霜さん(41)・春雨さん(44)・初月さん(41)・プリンツ・オイゲンさん(76)・沖波さん(40)・ザラさん(89)・天城さん(98)・武蔵さん(95)
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【秋イベント終了〜春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(70)
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【2016春イベント実施中】
○神風さん(11)・磯風さん(9)・ポーラさん(5)・アイオワさん(3)
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か:今回のイベントはまだまだ時間はありますし、もっともっと新しいかたがきてくださるといいですね♪

あ:うん、夏梛ちゃん…では、今日の放送はこのくらいです♪

か:また次回もお会いできるのを、楽しみ楽しみにしています♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2016年05月09日

とある結婚

先日読みましたコミックの感想です。
アメリカでのお話…
□とある結婚
■熊鹿るりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合的に期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては、特にレーベルはなさそうな雰囲気です?

内容としましては、同性同士で結婚をしようとされる女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
主人公はその二人の女のかたがたで、お一人はアンナ・エイベルさんというアメリカのロサンゼルス在住なアート系のお仕事をされている、ドイツ人と日本人のハーフだというかた…。
もうお一人は本上早紀さんといいアンナさんの後輩にあたる、お話の当初は翻訳のお仕事のインターンとしてビザを獲得してアンナさんのお家で暮らしているかた…。
お二人は高校時代からお付き合いをされていて、それから12年後もお付き合いをされていらっしゃるのでした。

その他登場人物としましては、アンナさんの隣人であるショーンさんという男性…彼は陽気な雰囲気の中年男性でかつて同性のかたと付き合っていたのですけれどもその彼が事故で亡くなってしまい、以降ややお酒に逃げてしまいがちになったりしてしまいました。
彼にはコニーさんという、その亡くなられたかたとの間で迎えた養子である娘がおり、彼女は父親のことを大切に想っているからこそ現状を何とかしたい、そう思うのですが…。
…こちらの結末はかなり切ない…このことがありましたので、周囲の偏見などから先へ進むことを逡巡していた早紀さんが気持ちを固めることができた、といえばそうなのですが…。

お話のほうは、その様なお付き合いをしているお二人の女のかたのお話…。
このお話の背景として、2013年にカリフォルニア州にて同性の間での結婚が認められたということがあり、それを題材としたお話を描きたいというものがあったご様子…。
お二人が様々な葛藤、周囲の偏見などにぶつかったりしつつ、最終的には結婚という道を選ぶ過程が描かれていき、お話としては現実にあってもおかしくない様なお話、という感じでしょうか。
ですのでこちらは現実的な問題などを描いた、という意味でも興味深いものといえるのではないでしょうか…お話の合間にはアメリカにおけるそのあたりの事情についてのコラムも収録されていますし。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係…結婚について、かなり現実的に描かれています。
ということで、こちらはどちらかというと現実的な問題について描いた趣の作品で、その意味でも興味深く色々考えてしまう、そしてもちろんお話としてもなかなかよいものとなっていました。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして重巡洋艦のポーラさんがいらしてくださいました…ザラさんに続くイタリア重巡洋艦で、こうなるとフィウメさん、それにリットリオさんの姉妹艦なヴィットリオ・ヴェネトさんもいずれこないか期待してしまいます(それをいうとドイツ戦艦のティルピッツさんなどは、となりますが)
ザラさんは何だか初雪さんあたりに通じる雰囲気を感じる、でもやる気はないわけではなさそうな不思議な雰囲気のかた…重巡洋艦は一番育てづらい艦種ですけれど、何とか育てていきましょう。

開発は失敗、失敗、7mm機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、やっぱりはじめの分岐は北上させられつつ輸送船エリアへ到達、珍しく輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、先の輸送船撃沈任務から10回連続という完全に悪意しか感じないレベルでのはじめの分岐での北上にさせられ、先日以上の波乱の展開にげんなり…。
しかもボス到達率も低く南西諸島任務用艦隊が2巡してボス到達2回という無残な展開に至り、もう任務を放棄、あるいは分岐で北上した時点でリセットしたくなってきてしまいましたけれど、そこまでやられるともうかえって諦めずどこまでひどい結末になるか見守りたくなるものです…。
最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上11回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所5回となり、最後は3回連続でボス前へ進行したのですけれど、その際もわざわざ南下させてくださったりと、数ヶ月に1回レベルの大荒れの結果となりました…高速建造材という完全無意味な場所5回って何なのです、本当に…。
もちろんそれだけ戦いを長引かされただけあり損害も24人中20人というどうしようもないレベルにまで及び、本当に連日のため息しか出ない結果なのでした…。

あまりにひどい惨状に心が折れそうになりながら、引き続きイベント海域への出撃を実施…先日に続いて、海域その5の突破を目指します。
先日の最後に実施した通り、五月雨さんたちに決戦支援艦隊をつけての出撃を実施していきます…南西諸島任務後の潜水艦撃沈任務はここの初戦で終わらせます。
基地航空隊について、艦戦のみで構成された部隊をボスへ集中配備すると、制空権喪失がなくなる印象…ですので2つあるうちの1つはそうしておきます。
基地航空隊についてはだいぶ理解できてきました…航続距離の数字はマップ上のエリア間の距離を示しており、1マスごとに航続距離が1と判定されるみたいです。
…照月さんは非常にかわいく優先して育てたくなりますけれど、一部何を言っているのかよく聞き取れないところが…何とか何とかちゃん、と言っているみたいですが…?

その皆さんの出撃、対潜戦となる初戦は大きな損害なく切り抜け、第2戦は完全勝利、資源を得た先の空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、問題の第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は輸送船と駆逐艦1を撃沈、航空戦は何も起こらず、支援艦隊はル級さん1中破駆逐艦1撃沈とし、昼戦は霞さんの対空カットインの効果かそれとも基地航空隊の活躍かともかくリコリス棲姫さんが何も行動しなくなった中で夕立さん小破に対しリコリス棲姫さん以外の全滅に成功、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…帰ってくると熊野さんの瑞雲が全滅していました。

南西諸島任務が極度に難航したのに対し、こちらははじめの出撃から非常に幸先のよい結果を得られ、かなり希望が見えてきました。
その2回めの出撃、対潜戦となる初戦は損害なく切り抜け、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、資源を得た先の空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、問題の第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は駆逐艦1を撃沈、航空戦は何も起こらず、支援艦隊は駆逐艦1を撃沈、昼戦でまたリコリス棲姫さんが何もしてこなくなりつつ夕立さん照月さん大破に対しリコリス棲姫さん無傷ル級さん1大破1小破とし、夜戦を挑み五月雨さんと霞さんでル級さんを撃沈してくださいましたので敵の全滅に成功しました。

3回めの出撃、対潜戦となる初戦は損害なく切り抜け、第2戦は完全勝利、資源を得た先の空襲となる第3戦は五月雨さんが小破、問題の第4戦は筑摩さんが小破し敵の全滅にも失敗しますけれど先へ進む権利は得ます。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦は何も起こらず、支援艦隊も何も起こさず、昼戦は筑摩さん照月さん大破に対しリコリス棲姫さん無傷ル級さん2中破となり、夜戦を挑み五月雨さんと霞さんがル級さんを撃沈してくださったこともあり敵の全滅に成功しました。
…これなら支援艦隊いらないのでは、ということになってしまいますが…下で触れる第5戦の結果を見ると…?

4回めの出撃、対潜戦となる初戦は損害なく切り抜け、第2戦はお相手の旗艦が金のリ級に変化しており全滅に失敗しますけれど大きな損害なく切り抜け、資源を得た先の空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、問題の第4戦は敵の全滅はできないものの損害なく切り抜け先へ進む権利は得ます。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は輸送船1駆逐艦1を撃沈、航空戦は何も起こらず、支援艦隊は駆逐艦1を撃沈、昼戦はリコリス棲姫さんが何もしてこなくなりつつ夕立さんが中破に対しリコリス棲姫さん混乱ル級さん1撃沈1中破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

5回めの出撃、対潜戦となる初戦は大きな損害なく切り抜け、第2戦はやはり金のリ級さんが金の軽巡とともに存在し敵の全滅には失敗するものの大きな損害なく切り抜け、資源を得た先の空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、問題の第4戦にも金のリ級さんが加わってしまっており敵の全滅に失敗しさらに照月さん中破熊野さん小破の損害を受けますけれど先へ進む権利は得ます。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は輸送船1を撃沈、航空戦は何も起こらず、支援攻撃はル級さん1駆逐艦1を撃沈、昼戦は駆逐艦1撃沈リコリス棲姫さん損害ル級さん中破とし、夜戦を挑み熊野さんが中破するものの敵の全滅に成功しました。
…夜戦を挑んだ際に画面が5秒程度フリーズしてエラーに飛ばされないか不安になりましたが何とかこらえてくださり一安心…。

その戦いにて海域その5のゲージが破壊され、難易度丙にて突破に成功しました。
突破特典は一式陸攻、陸軍戦闘機な三式戦飛燕…
ポーラさん
…イタリア重巡洋艦のポーラさんとなり…
拡張作戦終了
…そしてこれにて拡張作戦も無事に完了、ということになりました。
海域その5はルート固定ができた駆逐艦4+航空巡洋艦2という脆弱な編成を発見したときはとてもではないけれど無理では、と感じてしまいましたけれど、精鋭の皆さんと基地航空隊、支援艦隊を交えれば案外安定して何とかなりました。
とはいうものの、やはり積極的にきたいとは思えない海域で、今後よほど素晴らしいかたがドロップしない限りはもう二度とこないでしょうか。

これで残すは海域その7のみ…先日威力偵察をした結果、海域その6を突破した編成のうち軽空母を正規空母へ変更した編成でボスへ進むことができ、また流れが向けば撃破もかのうっぽいことは確認できました。
ですので、最終海域ということもありここでレベル98なかたがたを投入することとし…
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○第1艦隊:高雄さん(98)・比叡さん(98)・榛名さん(98)・翔鶴さん(98)・蒼龍さん(98)・天城さん(98)
○第2艦隊:五月雨さん(141)・照月さん(76)・霞さん(98)・大淀さん(76)・古鷹さん(98)・羽黒さん(98)
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…この様な艦隊を編成し出撃を敢行することとしました。
お相手はまた陸上型なことが解っていますので霞さんに内火艇を装備したことにより対空カットインが発動できなくなったため照月さん、そして対地兵装を装備しつつ昼間連撃可能な大淀さんはレベルがやや低いながらも艦隊に組み込み…お相手が陸上型の場合、軽巡洋艦は4スロットかつ偵察機搭載可能な大淀さんで固定になってしまいます(あぁ、由良さんや鬼怒さん、名取さんの出番が…)
また、海域その5を突破したことにより基地航空隊の数が3つに増えましたので、全てボスへ向かわせることとします。

その皆さんによる出撃、初戦はいきなり霞さんは中破してしまうものの敵は全滅、能動分岐を経た第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上し第3戦は空襲を受けるものの損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は空母棲姫さんと駆逐艦を1を撃沈、航空戦は駆逐艦1を撃沈、駆逐古姫さんの先制雷撃で古鷹さんが大破、第2艦隊は五月雨さんが中破、第1艦隊は天城さん小破に対し駆逐古姫さん撃沈飛行場姫さん破壊中枢棲姫さん損壊とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

ということで、やはり流れが向けばボスの全滅は可能、ということが解りました…というより、基地航空隊の攻撃で空母棲姫さんが沈むほどの打撃を与えられるとは思いませんでした…。
機動部隊は第2艦隊からの行動になりますのでそこはかなりきついというか気持ちに余裕ができず、またゲージの減少量が少なめでなかなか通い詰めないといけなさそうでしたりと、ちょっとつらいところも見えてしまいます。

それでもひとまずこのままの編成で引き続き出撃を実施、その2回めの出撃の初戦は完全勝利とし、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲となる第3戦は大きな損害なく切り抜け、第4戦は完全勝利とします。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は大損害を被り駆逐艦1の撃沈にとどまり、航空戦は何も起こらず、駆逐古姫さんの先制雷撃で大淀さんが中破、第2艦隊は羽黒さん大淀さん大破霞さん中破に対し駆逐艦1撃沈、第1艦隊は比叡さん中破に対し中枢棲姫さん混乱飛行場姫さん損壊その他撃沈とし、一応夜戦を挑むものの羽黒さんと大淀さんが大破したため古鷹さんしか大打撃を与えられる人がおらず中枢棲姫さんを損壊まで追い込んだまでで終了…。
…1回めの戦いにはいなかった記憶のある飛行場姫さんがいたため基地航空隊が大損害を受けたのでしょうか…あと駆逐古姫さん何とかしてください…。

3回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は完全勝利、そこの分岐は初となる南下となり、その先は能動分岐となっていましたので北上、その先の第3戦は結局空襲となり大きな損害なく切り抜け、そこの分岐は北上し結局これまでの第4戦と同じ場所に到達しての第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、編成に飛行場姫さんがおり、基地航空隊は大損害を受けつつ駆逐艦2と駆逐古姫さんを撃沈、航空戦は何も起こらず、昼戦は空母棲姫さんが何もしてこなくなりつつ大淀さん中破、第1艦隊は蒼龍さん大破比叡さん小破に対し中枢棲姫さん損害その他撃沈や破壊とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました…駆逐古姫さんを沈黙させることができると先制雷撃が発生しませんので相当損害を抑え込めます。
…ドロップは春風さ…ではなく道中で春雨さんが出現、いえ、かわいいのでよいのですが。

4回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は完全勝利、そこの分岐はまた南下となりつつ第3戦は空襲となり損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、編成が集積地棲姫さんと戦艦棲姫さんとなっており、基地航空隊は集積地棲姫さん駆逐古姫さん駆逐艦2を撃沈破壊、航空戦で中枢棲姫さん損害戦艦棲姫さん大破とし、昼戦の第2艦隊は大淀さん大破五月雨さん中破となり、第1艦隊は天城さんが中破しつつ敵を全滅しました。
…砲撃戦になる前にお相手がほぼ壊滅…空母棲姫さんや飛行場棲姫さんがいないと基地航空隊の損害もなく恐ろしく楽に戦えました。

気分よく戦いを終えることができたところで、昨日はここまで…この海域のボス、編成によって難易度に雲泥の差が出る模様です。
できれば楽な編成が出てくだされば嬉しいわけですけれど…ともかくゲージも半分以上減りましたし、運が向けば今日にも終えることができる目が見えてきました。
今日は月曜日ということで諸々の週間任務も出てしまいますけれど、空母撃沈はこの海域その7でもできますし、まずは海域突破を優先しましょう。
…海域その5同様に支援艦隊を使えばより楽になりそうですけれど、何とかなっていますしいいですよね、ね?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月08日

アイドれ!グリーン・ラプソディ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□アイドれ!グリーン・ラプソディ(1)
■くみちょうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『愛羅武勇より愛してる』を描かれたかたとなります。

内容としましては、グリーン・ラプソディというアイドルユニットの活動を描いたお話…。
主人公はもちろんその2人で構成されたユニットのかたがたとなり、まだまだ新人なご様子です。
お一人は青空ひよりさんという明るく元気で少しおバカなところのある、やや大きな胸をされたかたとなるでしょうか。
もうお一人は森のばらさんという長い黒髪でクールな雰囲気の、やや毒舌気味でもあるかた…のばらさんはこの巻の終盤のお話から、親が結構力を持っている様子ながら本人はそちらを拒絶している様子です?

その他の登場人物としましては、お二人のマネージャを務める阿部紀子さん…このかたも新人で、当初はかなり自信なさげなかただったのですけれど、経験を積んで多少は頼りになる様になってきました?

お話のほうは、ということでそのお二人のアイドル活動を描いたお話…。
とはいえどちらかというと舞台裏の日常を描いたコメディ作品、といえるでしょうか…明るくおバカなひよりさんとクールで毒舌なのばらさんのやり取りを楽しむのがメインとなり、それがとっても面白くよいものとなっています。
のばらさんは毒舌な上に一見かなりひよりさんをぞんざいに扱っている様に見えるのですけれど、本心ではかなり信頼を寄せているところが見られたりと、そのあたりも微笑ましくよい関係です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお二人の関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは楽しくキャラクターもよい作品で、引き続き見守っていきたいものです…最近は以前観ている『シンデレラガールズ』に以前読んでいる『ミリオンライブ!』あたりは別格としても、以前読んでいる『おちこぼれフルーツタルト』や以前読んでいる『未満アイドル、ハジメます。』に以前読んでいる『明日はアイドルれいかちゃん』など、なかなかよいアイドルものな作品に巡り会う機会が多い印象を受けます?
…帯にこちらの作者さまのさらに別の作品の紹介があり、それは実際に店頭で手にしたところまではいったのですけれど、どうにも怪しい気配がありましたのでそれは回避しました…いかに百合姫コミックスを出している作者さまとはいえ、作者さまのみで無条件で購入、ということは以前の日誌で触れた通り例えどの様な作者さまであれ妄信はできないと思われますので、絶対にしませんから…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、失敗、失敗、零戦52型となり、いつも通りの惨状…。
…演習ではまた勝利直後にエラー画面に吹き飛ばされ経験値が「なかったこと」に…ため息が出ます…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達するものの例によってル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗しました。
げんなりしましたので2-3へ潜水艦隊を派遣、けれどそのはじめの出撃は無意味にボスへ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃も無残にボスへ吹き飛ばされ、潜水艦隊は全く意味なし…。
ため息しか出なくなってきましたけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し2-2へ…何とか輸送船エリアへ到達でき、無意味に輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
…ここ最近、記憶のある限りずっと通商破壊艦隊のはじめの出撃のはじめの分岐で北上させられ続けています…残念なことです。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまい、輸送船撃ち任務同様に大きく出鼻をくじかれます。
さらに次の出撃でボスへ到達できたかと思えば、その前の北上しての初戦でローマさんが被弾したりボス戦で浦風さんが中破させられたりと散々な戦いに…その後も北上しての初戦を含め続々被弾、戦艦全員を含む半数以上のかたがたに損害が及び、こちらもため息しか出ない散々な結果…。
任務自体はボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前で南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、こちらもよくない結果です。
その他、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、輸送船任務で潜水艦隊が空母を2撃沈しており、南西諸島任務ではヲ級さん編成が出現しそれで達成となりました(ただヲ級さん編成は合計3回出現し、それが損害の多さにもつながり…ヲ級さん編成をたくさん出すのは月曜日だけでいいです…)

ここまでの損害にはやくもげんなりしつつ1-5への3回出撃任務の最後の1回を海上護衛強化月間ともども実施します。
その絶望の初戦は日向さんが10の損害、恐怖の第2戦は鳳翔さんが4の損害を受け、ボス戦は鳳翔さんが中破し無力化しつつ敵の全滅には成功しました。
これで今週分の1-5への出撃任務は完了しました。

続いてイベント海域へ挑戦することになり…とっても大好きなあのかたにいただけたお話では、海域その5か空母なしかつ駆逐艦を多めにすると下ルートへ進め、その6はやはり空母の数で開始地点が決まるといいます。
そう聞くとその5よりかえってその6のほうが簡単そうに聞こえますので、まずはその6へ挑むことに…少し挑戦した昨日はボス前までは最短距離っぽいルートをたどっていましたのでスタート地点は悪くない気がし、ですので昨日の編成を基本としつつも正規空母3のうち1を、雲龍さんを軽空母の瑞鳳さんにしてみる、という案を実施してみます。
あのかたのお話では艦爆や瑞雲がボスに有効とのことでしたので、伊勢さんと日向さんには瑞雲、空母なかたがたには艦爆を多めに搭載…ギミックもあるというのですが、まずはこの編成でボスへたどり着くのか、ということを見るべく出撃をしました。

その編成による出撃、初戦は完全勝利、第2戦は何と航空戦のみで敵が全滅、対潜戦となる第3戦は損害なく切り抜けます。
そこからはやはり渦潮に巻き込まれ、問題のそこの分岐は…何とボスへ進行しました。
ボス戦は中枢棲姫さんなるHP600のお相手に赤いル級さん2に集積地棲姫さん、沿岸砲台2となり、航空戦で砲台撃沈、第2艦隊は大淀さん大破那智さんが中破に対しル級さん1撃沈、第1艦隊は赤城さん大破伊勢さん小破に対し中枢棲姫さん無傷砲台1混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…帰ってくると瑞鳳さんの艦攻1が全滅…。

ということで、この編成ですとボスへ進むことができ、しかも勝利することも可能ということが判明…難易度丙でしたらギミックを解かずとも撃破は可能なのかもしれません。
ギミックを解く方法が潜水艦複数撃沈+補給艦撃滅+Lマスで勝利を繰り返すという非常に大変な作業になってしまいますので、思い切ってこのまま力押しで突破を目指すこととし…
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○第1艦隊:足柄さん(95)・伊勢さん(95)・日向さん(95)・赤城さん(90)・飛龍さん(89)・瑞鳳さん(98)
○第2艦隊:五月雨さん(141)・照月さん(73)・大潮さん(80)・大淀さん(75)・愛宕さん(76)・那智さん(76)
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…この様な編成で引き続き挑戦をしてみることにしました。

その皆さんの2回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は航空戦で軽空母1大破その他撃沈とでき、対潜戦となる第3戦は五月雨さんが小破します。
渦潮を経た分岐はボスへ進み、ル級さんのうちの片方が飛行場姫さんになってしまっており編成が強化されてしまい、航空戦で砲台1撃沈、第2艦隊は照月さん大破大潮さん中破に対し砲台1撃沈、第1艦隊は日向さん中破に対しル級さん1撃沈、夜戦を挑むものの愛宕さんが大破させられ、飛行場姫さんと集積地棲姫さんが残存するものの中枢棲姫さんは破壊に成功しました。
…帰ってくるとまた瑞鳳さんの艦攻1、それに日向さんの瑞雲が全滅…。

3回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第3戦は大きな損害なく切り抜けます。
渦潮を経た分岐はボスへ進行、やはり飛行場姫さんが存在し、航空戦は砲台1を破壊、第2艦隊は特に何も起こさず、第1艦隊は日向さんと赤城さんが大破しつつ中枢棲姫さんと飛行場姫さんを混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み愛宕さんが大破させられさら他の皆さんが全員で飛行場姫さんのみを攻撃したため中枢棲姫さん残存で終了…。
…今回は艦載機の蒸発ありませんでしたけれど、三式弾を装備している重巡洋艦が大破させられるとボス撃破がかなり難しくなってしまいます…。

4回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第3戦は五月雨さんが中破します。
渦潮を経た分岐はボスへ進行、ル級さん2の編成が出現し航空戦で砲台2を破壊、第2艦隊は照月さん大淀さん中破に対しル級さん2撃沈、第1艦隊は足柄さん日向さん中破に対し中枢棲姫さん損壊集積地棲姫さん破壊とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…ボス編成に飛行場姫さんがいないパターンが出てくださると比較的安定して戦えそうです…そして大淀さんが赤いル級さんを連撃ながら一撃で撃沈してくださったりと、かなり強いことが判明…(何)

5回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は軽空母が全員赤になってしまい(これまでは赤1色なし2)つつ大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第3戦は五月雨さんが戦闘糧食を食しつつ大潮さん中破大淀さん小破の大損害を受けます。
渦潮を経た分岐はボスへ進行、ル級さんが金色になったり集積地棲姫さんが怒っていたりさらに飛行場姫さんも存在と編成が強化され、航空戦は砲台1を破壊、第2艦隊は照月さん大淀さん大破愛宕さん中破の大損害を受け、第1艦隊は飛龍さん赤城さん大破に対しル級さん撃沈砲台1破壊にとどまり、夜戦を挑み大潮さんが大破し飛行場姫さんと集積地棲姫さんが残存するものの中枢棲姫さんを破壊し、この時点でゲージが破壊されました。
…中枢棲姫さんの最期の台詞がやはり切なく…。

これで海域その6を難易度丙にて完了、海域突破特典としてアメリカ製のカタリナ飛行艇と勲章を得ました。
撃破できなかった回数は1回にとどまったものの、そうでなくてもかなりぎりぎりでした印象…2回飛行場姫さんと集積地棲姫さんが残存する結果になりましたし、そのときはいずれも最後の攻撃を放つ那智さんが中枢棲姫さんを狙ってくださった上に大ダメージを出してくださったという、二重の幸運に恵まれたというところでしょうか。
ギミックがあるらしいものの、難易度丙でしたらそう気にしなくてもよさそうです?

続いてですが、その5へ挑んでもよいのですけれど、その前に一度最終海域というものを見ておこうかな、ということで威力偵察を実施することにしました。
編成は面倒ですので(何)その6を突破した編成…から瑞鳳さんを正規空母の天城さんに変更した編成にしてみます。

その皆さんの出撃、基地航空隊も出撃可能でよく解りませんのでボスへ集中させます。
出撃地点は2ヶ所あるうちの北方となり、その初戦は金のヲ級さん2やネ級さんにツ級さんとの戦いとなり大淀さんが小破しつつ敵は全滅します。
その先は能動分岐となっており適当に東進を選択、すると基地が空襲を受け大損害を受けました…ともかくその地点の第2戦は装甲空母姫さんが赤い軽空母2やツ級さんを伴い出現し五月雨さんが小破させられつつ敵の全滅には成功しました。
そこの分岐は北上しまた基地が空襲を受け大損害、そこの第3戦は五月雨さんが戦闘糧食を食しつつ艦隊も空襲を受け損害なく切り抜けました。
その先の第4戦は金のヲ級さん2と駆逐棲姫さんが出現、日向さんと大潮さんが大破し敵は全滅するものの終了…。

その第4戦はボス前でしたし、もう少しで何とかなりそうな雰囲気…ですのでもう一度出撃を実施します。
けれどその初戦でさっそく大潮さんが中破、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上し第3戦は五月雨さんが戦闘糧食を食しつつ空襲を受け損害なし、第4戦は五月雨さんと大淀さんが小破するものの敵は全滅しました。
そこの分岐は南下しボス戦へ…ボスはその6と同じ中枢棲姫さんながら怒っていらして、その他集積地棲姫さん戦艦棲姫さん駆逐古姫さんという編成、航空戦で駆逐艦2を撃沈、駆逐古姫さんの先制雷撃で大潮さん大破、T字不利となり第2艦隊は何も為さず照月さん大破、第1艦隊も火力が足りず駆逐古姫さんを撃沈するにとどまり、夜戦を挑むものの愛宕さんが相手の初撃で大破し那智さんも戦艦棲姫さんを狙ってしまい中枢棲姫さんのみ残存し終了…。
…帰ってくると伊勢さんと日向さんの瑞雲がどちらも全滅しており、この海域に出すのは無茶っぽいです?

ということで、ボスまでたどり着くことはできましたけれど(T字不利となったこともあり)撃破には及ばず大損害を被りました。
ここが最終海域ですので、いよいよレベル98なかたがたを投入すべきなのかもしれません…また、さすがに航空戦艦では荷が重そうです?
…大丈夫かと思って彩雲を外したのですけれど、見事ボスでT字不利とは…慢心してはダメ、です(何)

ともあれそれは威力偵察でしたので、最終海域の前に何としてもその5を終わらせたいです。
あのかたのお話では空母なしかつ駆逐艦を多くすれば下へ進むそうですので、まずは五月雨さんを旗艦としつつ照月さんと大潮さん、伊勢さんと日向さんに愛宕さんといった艦隊を編成して威力偵察を実施することにしました。

その皆さんの出撃、初戦は対潜戦となり損害なく切り抜け、そこの分岐は…初となる南下に成功しました。
そこで基地が空襲を受けつつ艦隊の第2戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり完全勝利とします。
そこの分岐は索敵エフェクトが発動し南下、また基地が空襲を受け大損害を受けつつ艦隊の第3戦は赤い軽空母に赤いル級さんやツ級さんとの戦いとなり愛宕さん大破照月さん大潮さん中破の大損害を受け終了…。

ということで、この編成では南下はするもののその先できつい艦隊との戦いとなり壊滅的な損害を受けかねない、ということが解ります。
そのきついお相手の前に分岐があり、編成次第ではその怪しい場所へ飛べるのではということで、伊勢さんと日向さんを三隈さんと最上さんへ変更してみました。
その皆さんによる出撃、対潜戦となる初戦は無事切り抜け、そこの分岐は南下し、第2戦は大きな損害なく切り抜けたのですが…その先はさらに南下、大潮さんが大破し終了となりました。

ですので今度は思い切って愛宕さんを深雪さんへ変更、さらに駆逐艦を増やしてみました…ここまで火力が減衰すると、ボスへ到達してもどうにもならないのでは、という懸念が生じますが、まずはルートを開拓するのが先決です。
その皆さんの出撃、対潜戦となる初戦は無事切り抜け、そこの分岐は南下し、第2戦ではやくも深雪さんが中破、そこの分岐は索敵エフェクトが発動しつつ東進し敵ではなく資源を入手しました。
その先の第3戦は空襲を受け三隈さんが5の損害を受けます。
その先の第4戦は金の軽巡やネ級さんとの戦いとなり照月さんが中破するものの敵は全滅します。
その先はボス戦となり、ボスはリコリス棲姫さんなるHP600のお相手、その他金のル級さんが2も存在する非常にきついお相手、さらに制空権を喪失してしまい照月さん深雪さん三隈さん大破に対し輸送船1駆逐艦1を撃沈、一応夜戦を挑みますが大潮さん大破最上さん中破の大損害を受けこちらはル級さん1の撃沈にとどまり、五月雨さんが無傷の他は中破1大破4という無残なD判定敗北…。

さすがに艦隊が軽すぎますので、深雪さんを愛宕さんへ変更、あるいは最上さんを伊勢さんへ変更したのですけれど、いずれも問題のエリアの分岐は南下となりそこで一人大破し終了となってしまいます。
今のままの編成では、いずれにしてもボスで制空権が取れずにル級さんにぼこぼこにされてしまうわけで、5-3の様なものながらあちらは旗艦が輸送船なのに対しこちらはHP600というどうしようもないお相手…制空権を取ろうと空母を入れるとあらぬ方向へ進みますから、それ以外の方法となると瑞雲戦法か、あきつ丸さんか、ということになるのですけれど、現状ではもう諦めようかなと…。
あと、これまで…というより記憶のある限り夏のイベントを最後に支援艦隊というものを一切使ってきませんでしたけれど、この海域に関しては出したほうがよいのかもしれず、この点も含め、そして温存していたレベル98なかたがたの投入も含め検討、あのかたへメールを送りお休みする直前、遠征艦隊が帰ってきたタイミングで決戦支援に艦隊を割り振り…
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○第1艦隊:五月雨さん(141)・照月さん(73)・霞さん(98)・夕立さん(98)・熊野さん(98)・筑摩さん(98)
○第2艦隊(決戦支援):伊勢さん(96)・日向さん(96)・赤城さん(90)・飛龍さん(89)・初雪さん(80)・早霜さん(80)
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…レベル98なかたも投入、でも対空が不安ですので照月さんを残しさらに対空の高い霞さんを入れ、この様な皆さんで出撃を実施することとしました。

その皆さんの出撃、対潜戦となる初戦は損害なく切り抜け、第2戦は完全勝利、資源を得た先の空襲となる第3戦は夕立さんが1の損害、その先の第4戦はその前に空襲で基地が片方損壊、戦闘自体は敵の全滅はできないものの大きな損害なく切り抜けました。
そうしてたどり着いたボス戦、基地航空隊は大損害を被りつつ(未帰還機多数と表示…)駆逐艦2を撃沈、航空戦は制空権を喪失せず損害なし、支援艦隊は輸送船のみ撃沈、昼戦は夕立さん照月さん大破に対しリコリス棲姫さん混乱ル級さん1大破1小破とし、夜戦を挑むものの筑摩さんがさらに中破、しかも駆逐艦お二人はリコリス棲姫さんを、熊野さんはル級さんを攻撃という悪循環となり、筑摩さんはリコリス棲姫さんを狙うもののすでに中破しておりHPが8残ってしまい終了…。
支援攻撃が思った以上に悲しい結果で、これは伊勢さんたちの支援攻撃では火力が足りないのでしょうか…大和さんたち、とはさすがにできませんけれど、長門さんとかにしてみます、か…?
…ちなみにMVPは熊野さんが獲得しドロップは熊野さん…(何)

ちょっと残念な結果になったものの、それでもやろうと思えばやれないということは解り、最後にもう一度だけ出撃を実施してみました。
対潜戦となる初戦は損害なく切り抜け、第2戦は完全勝利、資源を得た先の空襲となる第3戦は微少ダメージが蓄積、第4戦は敵の全滅には成功するものの熊野さんが大破し終了となりました…。

さすがにもうこれで完全に心が折れ、それ以上に時間が限界に達しましたので、昨日はそれで終了…疲れ切りました…。
ただ、道中のル級さんエリアを飛ばすこの編成では、道中の敵編成は3-5よりも弱いくらいですので、そこそこボスへは到達できるのではないかと考えています。
ボスは明らかに3-5の比ではありませんけれど、ただそれでもボスをHP8まで追い込みましたので勝機は十分なはずです…ですので今日も決戦支援は実施しつつ、引き続きこの編成で挑んでみます。
それでも何ともなりそうにならなかった場合は…前衛支援を交え、戦艦などを含めた編成も検討すべきかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月07日

私のシュミってヘンですか?

先日読みましたコミックの感想です。
かなり変態的ではある?
□私のシュミってヘンですか?
■狛句さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『L』や『ブルージェンダー』『ガールズ in ヘブン』と同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意ください。

内容としましては、特殊な趣味を持った女の子たちの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は二人の高校生の女の子…まず藤宮真衣子さんは眼鏡をかけた真面目でやや地味な印象をうける女の子になるでしょうか。
彼女は女の子のお尻を見るのが好きという少々変わった趣味(?)をお持ちで、登校時の駅などでお尻の観察をしていました。
その中でも特に気になる、非常に好みなお尻を持つ人に巡り会え、日々それをこっそり観察していたのですけれど、ある日その人に声をかけられてしまい…?

その人は都築理沙さんという真衣子さんとは別の高校に通う、髪を金髪にしている、でも派手というよりクールさを感じさせる印象を受けるかた…彼女は真衣子さんが自分のお尻を見ていることに気づいていたのです。
当然咎められると思った真衣子さんですけれどもそうではなく、理沙さんは女の子にお尻を見られるのが好きという、これまた少々変わった趣味(?)をお持ちで、お二人は利害が完全に一致したわけです。

ですので当然(?)お二人は堂々とお互いの好きなことをされ、一線を越えていくのですけれど、そのお二人が駅のトイレで一線を越えるさまに聞き耳を立てていた女の子がいました。
それが恩田フミさんというちょっとお嬢さまな雰囲気も感じる、実際家は大きく音楽系の学校に通っている女の子…そのためか彼女は音に敏感で、特に女の子が出す色々な音が好きで、たまたま聞いてしまったお二人の出す音に非常に惹かれてしまったといいます。
そのフミさんの提案で、一人暮らしかつ広いお部屋を持つ彼女の家で、彼女に音を聞かれることになったりして…?

お話のほうは、ということでタイトル通り少々変な趣味を持つ女の子たちの関係を描いたお話…。
こちらはその様なお話ですのでもちろん相当変態的といえるのですけれど、作者のかたがあとがきでコメディとして描いたとおっしゃるとおり、変態だと感じる以上に何か笑いがこみ上げてくるお話となっています…このあたり、同じコミックスで以前読んでいる『ガールズ in ヘブン』に通じるところがあります。
そうはいってもおバカなだけで終わるわけではなく、後半では理沙さんの想いを中心に単なる趣味による関係より進んだ関係へ進む皆さんが描かれていきます…こうなるとフミさんは自身で思った様に自分が邪魔になるのでは、と感じてしまっても仕方のないところなのですけれど、お二人はその様な彼女も受け入れて3人で幸せになるという道を選ぶのでした。
個人的には3人で幸せに、というのはありだと思っていますので、これはよい終わりかたといえます…後半は本当に、意外と感じられるほどに普通にいいお話になっています(何)
巻頭にはその後の3人を描いたカラーページを含む描き下ろしが収録されています。

その他、巻末には『秘蜜の絶対領域』という全く別のお話が収録されており、こちらはとある学校の図書室を巡るお話…こちらはこの後のお二人の関係も気になるところです。
…ちなみにこちらの作者さまは名前は違えど以前購入している同人誌『璃梵』を描かれたかたのご様子です?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通り3人の関係がよきものです。
ということで、こちらは年齢制限要素は置いておくとしても相当おバカ、そうでいて意外と百合的にいいお話になっていたかと思います…変態的かつおバカ、それでいて百合的に正統派なのではと感じさせ、さらにイラストがよい作品ということで以前読んでいる『ほんとのかのじょ』あたりを思い返させます。
…しかしこの表紙、過去に読んだコミックの中でもかなり上位にくる衝撃…とっても大好きなあのかたに引かれたりしないか心配…(何)


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の磯風さんがいらしてくださいました…これで何とか、今イベントも海域突破特典以外の新しいかたがいらしてくださり一安心…。
例によって彼女はひとまず遠征でのんびりレベル上げを実施します…そしてそれとほぼ同時に初月さんがレベル40となり改仕様となれましたので彼女と交代、というかたちとなりました。
…しかし何と朝霜さんはレベル40でも改仕様になれませんでした…これはもうどのくらいのレベルが必要なのか解らなくなってきて、経験値も相当必要になってきましたので、彼女が改仕様になるまでの間は一時的に彼女を三日月さんに代わって旗艦とすることにします。

開発は12cm連装砲、失敗、3連装魚雷、天山となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、珍しく輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりはじめの分岐で北上→ボス前で南下させられるという悲しい流れにさせられ嫌な予感を覚えます。
そこを含め3回連続ではじめの分岐で北上させられたかと思えばボス前へ直行できるとそのまま南下が頻発といよいよ先日に引き続いての大荒れの様相を呈しはじめますけれど、案外とはじめの分岐で北上した場合のボス到達率が高く、最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回と、やや荒れた結果程度で終わりました。
ただ、微少ダメージの蓄積でザラさんが小破したりと損害は多めとなり残念です。

1-5への3回出撃任務が発動していますので、昨日も1回出撃をして海上護衛強化月間ともども任務を進めます。
その絶望の初戦はけれど先制雷撃は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は川内さんが4の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

イベント海域は海域その4を突破しましたので、引き続きその5へ出撃することになります。
こちらは敵が南方に飛行場を完成したそうでそれを撃滅するというもの、今回は通常艦隊による出撃となります。
どの様な艦隊を編成すればよいのかよく解りませんので…
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○第1艦隊:照月さん(73)・金剛さん(86)・ビスマルクさん(86)・プリンツ・オイゲンさん(75)・初雪さん(79)・飛龍さん(89)
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…お相手が飛行場ということで対空重視の照月さんを入れ、また戦艦や重巡洋艦には三式弾を搭載した艦隊にて威力偵察を実施することにしました。
基地航空隊も出撃可能となっており、しかも第二航空隊まで編成可能となっていまして…?

難易度はもちろん丙にしての皆さんの出撃…なのですけれど、基地航空隊を出撃状態にしなかった模様で目標設定が出ませんでしたので、初戦を実施したのち撤退をしました。
ちなみにその初戦は対潜戦となりました。

その1戦のみで初雪さんのレベルが80に達しましたので早霜さんと交代、また基地航空隊は出撃状態にして改めて出撃を実施、基地航空隊の目標はよく解りませんのでボスと適当な場所にしておきます。
その出撃、対潜戦となる初戦は損害なく切り抜け、そこの分岐は北上し第2戦…なのですけれど、その前にこちらの飛行場が空襲を受けてしまい、さらに艦隊も空襲を受けるものの損害なく切り抜けることに成功しました。
その先はまた飛行場が空襲を受け混乱状態になり、一方の第3戦は金のヲ級さんやツ級さんが出現し敵の全滅には失敗しますけれど大きな損害なく切り抜けます。
そこの分岐は南下し第4戦は金のヲ級さん2との戦いとなり照月さんとプリンツ・オイゲンさんが大破しさらにビスマルクさん中破金剛さん小破の大損害を受け終了、ですので夜戦を挑み敵を全滅します。
…空襲で資源に損害を受けたとあったのですけれど、元の資源がよく解りませんのでどれくらい減ったかは不明…。

難易度丙とは思えないほどの無残な損害を被り、ちょっとこの一度で心が折られてしまいました…艦隊が北上した時点で終わりの模様です。
では何とかして北上しないルートを探さなければならないわけで、そしてこの海域はラバウル航空撃滅戦という名称、敵飛行場はガダルカナル島にある絵になっていますので、夏のイベントの際の夜戦海域と同じに見えます。
ただ、戦艦の数を減らしたり金剛型な皆さんによる編成を実施したり、あるいは空母をなしにしたりもしてみたのですけれど、どうしてもどういう編成にすればそちらへ進むのか全く解らず…お手上げになってしまいました…。

仕方ありませんので、ひとまずこの海域その5は置いておいて、先にその6へ向かうことにしました…そう、その5は拡張海域扱いということで飛ばすことができたのです。
その6は機動部隊編成指定の連合艦隊編成となり、また基地航空隊は発進できないということで…
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○第1艦隊:足柄さん(95)・伊勢さん(95)・日向さん(95)・赤城さん(90)・雲龍さん(90)・飛龍さん(89)
○第2艦隊:五月雨さん(141)・大潮さん(80)・照月さん(73)・大淀さん(75)・妙高さん(75)・愛宕さん(76)
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…まずはこの、レベル98なかたはまだ投入しないもののそれでも伊勢さんや日向さんといったそれに近しいレベルのかたを投入して威力偵察を実施することにしました。
作戦概要に泊地攻撃作戦、と書かれていますので対地兵装をしておきました。

その皆さんの出撃、スタート地点が3つあるのですけれど最北からスタート、その初戦は金のヲ級さんと軽空母との戦いとなり、何と航空戦で雲龍さんが大破し終了しました…戦闘自体は危なげなく終わったのに…(その大破した雲龍さんがMVP…)
…しかも帰ってくると1戦しかしていないのに赤城さんの艦攻の1つが熟練度低下…そういえばツ級さんがいましたっけ…。

ちょっとこれでは何の参考にもなりませんので同じ編成で再度出撃を敢行、その初戦は金のヲ級さんと赤の軽空母が出現し砲撃戦で照月さんが金のヲ級さんを一撃大破したこともあり大きな損害なく敵を全滅します。
その先の第2戦は赤い軽空母と色なしの軽空母2にツ級さんが出現し五月雨さんがツ級さんを一撃で撃沈したこともあり完全勝利、その先の第3戦は対潜戦となり金のソ級さんという悪夢のお相手が出現、けれど損害なく切り抜けます。
そこの分岐は南下し渦潮に巻き込まれ、そこの分岐は西進すればボス戦だったのですけれども南下してしまい第4戦は空母棲姫さんに駆逐水鬼さんが出現し大潮さん大破雲龍さん大淀さん中破となり終了…。
…帰ってくるとかなり艦載機が蒸発してしまっていました…こうなると思ったから極力機動部隊は使わなかったわけですけれど、案の定です…。

ボス前で南下させられなければ何とかなりそうな雰囲気、ただ艦載機がかなり蒸発したことで昨日は心が折れてしまい、最前線海域への出撃は終了してしまいました…。
空母や戦艦の数を調整すれば、あるいはスタート位置すら変更できてよりよいルート開拓ができるかもで、それを探してみる必要性もありそう、です?(この海域は機動部隊でしか出撃できないので、水上打撃や護衛艦隊にすると位置が変化する、というのはあり得ないわけですから)
ともかくどちらの海域も難易度丙でもかなりきつく、何らかの糸口が見えればよいのですが…あ、あのかたに、甘えてしまってもいいですか…?(何)

と、運営電文によると、海域その2で嵐さん、その3でU-511さんとお会いできるといいます。
しかも書きかたが「あるポイント」とされており、あえてこの様な表現をするということはボスではない場所で、ということになりそう…その3は想像もつきませんけれど、その2は照月さんが出たル級さんのエリアが怪しそうです。
嵐さんはもちろん最優先レベルでお迎えしたく、またU-511さんについてはお一人はいるのですけれども二人お迎えすれば片方を呂-500さんへ変更できますので、可能ならお迎えしたいものです。
…私は基本的に同じキャラクターはお一人しかお迎えしないのですけれど、U-511さんと呂-500さんは大鯨さんと龍鳳さん同様に名前も外見も大きく変化するので別人扱いでいいかな、って…?

そして上で触れた様に最前線海域がちょっと難航、手詰まりになってきましたので、気分転換に清霜さん率いるレベル上げをしたい重巡のかたと駆逐艦のかたに川内さんと龍驤さんを連れて海域その2の照月さんが出た場所へ通ってみました。
私は今まで昨年春の雲龍さん、夏の風雲さん、秋のプリンツ・オイゲン、そして冬の秋月さんと、ボスでない場所で新しいかたを探すとことごとく失敗してきたわけで、今回も期待していないわけですが…
磯風さん
…上で触れた様に、目的の嵐さんではなく磯風さんがそのル級さんエリアで登場しました。
照月さんに続いてまた(ボスでもない)同じ場所で珍しいかたが登場したわけで、(その他浜風さんや天津風さんも出ましたし)多分嵐さんもここだと考えてよさそう、という思いを新たにしたのでした。

最前線海域については…うぅ、期間はまだまだありますし、それに一番お迎えしたいかたとなると実は嵐さんでしたりしますので、あのかたから情報がいただけたりするまでは、嵐さん探しに注力します、か…?(ボスまで進みませんので資源の消費もそこまでは大きくありませんし…ただル級さんによる損害は結構出てしまいますが)
…最前線海域のどちらが何とかなりそうか、とかると…今のところは、むしろその6に見えます(熟練度を気にしなければ…それにまだレベル98のかたがたを投入していないといえばそうなわけで…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月06日

やがて君になる

先日読みましたコミックの感想です。
期待できそう?
□やがて君になる(2)
■仲谷鳰さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。

内容としましては、人を好きになるということが解らない女の子とその彼女のことを好きになった先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では燈子さんが生徒会長となり、侑さんも生徒会役員となったところから…生徒会役員の一人である男子生徒にお二人が口づけしているところを目撃されたりしてしまいます。
けれど、その男子生徒は人の恋愛を見ているだけなのが好き、というこれまた結構変わった性格の持ち主でしたので、まずは大事には至らず…。

生徒会長となった燈子さんは、7年前に廃止された文化祭で生徒会役員が演じる演劇を復活させようとされ、でも侑さんは乗り気ではなく、それに燈子さんの元々の性格からしてもどうしてその様なことを望むのか理解できませんでした。
この演劇に対する燈子さんの真意に、彼女が以前の性格から今に変化した(あるいは無理して演じている)理由が解ってくるのですけれど、それは少々切ないもの…。
最終的に侑さんは折れることになるのですけれど、そのことも含めてやはり彼女はなかなか、自分でもそう感じている様子ながら面倒な性格かも…燈子さんに対して恋愛感情はやはり抱けない、とも思っていらして…?
一方、沙弥香さんはやはり燈子さんへ恋愛感情を抱いている節が見られ、このあたりもどうなっていくでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人ですけれど、侑さんの気持ちはこの先どう変化していくでしょうか。
ということで、こちらは百合的な面でなかなか悪くない作品で、続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、7mm機銃、7mm機銃、紫電改二となり、何ともいえない結果に…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣しますけれど、はじめの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗します。
げんなりしますので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下しての輸送船エリア到達に成功し任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、はじめのうちは比較的安定していた羅針盤さんが次第に荒れはじめ3連続で北上しての輸送船エリア行きにされたりし南西諸島任務用艦隊の2巡めが一度もボスへ到達しない事象が発生してしまいました…。
さらにその後も今度は3回連続でボス前での南下が発生したりし、最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア7回うちボス前での南下4回となり、荒れた結果と表現してよいものとなってしまいました。
さらに損害も大きく、霰さんが中破した他ローマさんがル級さんの一撃で小破したりプリンツ・オイゲンさんが微少ダメージの蓄積のみで小破したり、その他戦艦や空母を含む被弾率が高め…ボスでヲ級さん編成が3回出現と空母撃沈任務もないのにヲ級さん編成の出現率が高めなのも残念なところ…。

荒れた結果の見返りとして(?)ろ号作戦が完了し1-5への3回出撃任務が出現、海上護衛強化月間とともにそれを実施すべくイベント前にそちらへ1回出撃を実施します。
その絶望の初戦はけれど先制雷撃は外れてくださり、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は日向さんと川内さんが微小ダメージを受けつつ敵を全滅しました。
イベントが大変な時期ですけれど、引き続き今日と明日とで1回ずつ出撃を実施し任務を終えたいと思います。

そのイベントは海域その4からになりますけれど、基地航空隊という新システムが使用可能となっていました。
どうも使いかたがよく解らない面もあるのですけれど、まずいえることとして…航空隊は配備したり変更したりするたびに、それだけで結構な量のボーキサイトを吹き飛ばしていきますので、配備変更はかなり慎重に行わなくてはならない模様です。
さらに各航空機には史実に基づいた航続距離が設定されていて、これが短いとおそらく遠い場所へは航空隊を派遣できないと思われ、色々と難しいことになってきました…しかも配備数は1スロット12機と相当少なく、ツ級さんがいたら一瞬で蒸発しそうです…。

その海域その4は普通の連合艦隊編成な場所となり、どうすればよいのかやはり想像もつきませんので、難易度乙で突破した海域その1の編成を基本的に流用して…
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○第1艦隊:足柄さん(94)・金剛さん(85)・ビスマルクさん(85)・ローマさん(85)・ザラさん(88)・雲龍さん(89)
○第2艦隊:漣さん(79)・曙さん(79)・涼風さん(79)・神通さん(93)・愛宕さん(75)・那智さん(75)
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…まずはこの様な艦隊で、難易度はもちろん丙にして威力偵察を実施することにしました。

その皆さんの出撃なのですけれど、まずは基地航空隊の目標地点を指定することになりましたので、ボスと適当な場所を指定してみました。
艦隊の出発点がマップに2つあり南側からはじめの分岐は北上し初戦は赤い軽空母2と赤いル級さんなどとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅します。
そこの分岐は東進し第2戦は金と赤を含む対潜戦となり損害なく切り抜け、その先の第3戦は金と赤のル級さんにネ級さんが出現し基地航空隊が来たりましたけれど特に何も起こらず、戦闘自体は大きな損害なく敵を全滅します。
その先の第4戦は何と戦艦棲姫さんがネ級さんを伴い出現し緊張が走り足柄さんが中破させられますけれど第1艦隊のみで敵の全滅には成功しました。
そこの分岐は索敵エフェクトが発動し北上しボス戦、ボスは重巡棲姫さんを旗艦とし赤いリ級さん2にツ級さんが出現、ローマさんが大破しつつ第1艦隊のみで敵の全滅に成功しました。

ということで、威力偵察の結果この編成で問題なさそうということが判明しました。
基地航空隊について、この時点では効果を感じられませんでしたけれど、配備を烈風3+九六式陸攻1と制空権重視にしていたもののお相手に空母がほとんどいなかったことから烈風を流星改に変更して、ボスと戦艦棲姫さんのエリアへ送り込んでみることにしました(この配備変更だけでボーキサイトが飛んでいく…)
第2艦隊の出番はありませんでしたけれど、海域その1の金のタ級さんはともかく今回のボス戦の重巡棲姫さんは冬イベントの最後の敵で結構危険な印象がありますので、引き続き重巡を含めて万が一の際に備えようと思います。

漣さんのレベルが80となりましたので谷風さんと交代して2回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は敵は全滅するもののザラさんが大破し終了…やはり金のル級さんは危険です。

ボスへ到達すれば何とかなる、でもそれまでの戦艦群が怖いということで、基地航空隊は戦艦棲姫さんエリアとその金のル級さんエリアへ送ってみることとし3回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は基地航空隊が来たるものの何の損害も与えられずザラさんが小破するものの敵は全滅します。
第4戦は基地航空隊が来たるものの駆逐艦1の撃沈にとどまりザラさんと雲龍さんが中破し戦艦棲姫さんが大破で残存しますけれど先へ進む権利は得ます。
そうしてたどり着いたボス戦、第1艦隊は重巡棲姫さんとツ級さん以外を撃沈、第2艦隊はツ級さん撃沈重巡棲姫さん大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

やはり第1艦隊だけではボス戦は収まらない場合があるので第2艦隊はこのままの編成のほうがよいということが解り、また基地航空隊は頼りにならないことも残念ながら判明し、またボス戦はツ級さんがいて怖いので引き続き道中の戦艦エリアに派遣をすることにします。
その4回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は大きな損害なく切り抜け、第3戦は基地航空隊が来たり駆逐艦1のみ撃沈しつつ大きな損害なく敵を全滅、第4戦は基地航空隊が来たり駆逐艦を2撃沈しつつ雲龍さんと曙さんが中破し戦艦棲姫さんも大破で残存しますけれど先へ進む権利は得ます。
そうしてたどり着いたボス戦、第1艦隊は重巡棲姫さん中破その他撃沈とし、第2艦隊は涼風さんが小破しつつ重巡棲姫さんを大破し、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

曙さんと涼風さんのレベルが80となりましたので初雪さんと早霜さんに交代して5回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は大きな損害なく切り抜け、第3戦は基地航空隊が来たり駆逐艦3の撃沈に成功しつつ大きな損害なく敵を全滅、第4戦は基地航空隊が来たり駆逐艦3の撃沈に成功しつつ金剛さんが中破するものの敵の全滅には成功しました。
そうしてたどり着いたボス戦、第1艦隊は(赤いリ級さんにより)金剛さんが大破しローマさん中破ビスマルクさん小破の損害を受けつつ重巡棲姫さん以外撃沈、第2艦隊は愛宕さんが中破しつつ重巡棲姫さん中破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

谷風さんのレベルが80、愛宕さんのレベルが76に達しましたのでそれぞれ初霜さんとプリンツ・オイゲンさんと交代して6回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は基地航空隊が来たり駆逐艦1を撃沈しビスマルクさんが小破しつつ敵を全滅、第4戦は基地航空隊が来たり駆逐艦1を撃沈しつつ金剛さんが大破早霜さんが中破しさらに戦艦棲姫さんの撃沈にも失敗し終了…。

初霜さんのレベルが80、那智さんのレベルが76となりましたのでそれぞれ深雪さんと妙高さんと交代して7度めの出撃を実施、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は基地航空隊が来たり駆逐艦1を撃沈しつつ大きな損害なく敵を全滅、第4戦は基地航空隊が来たり駆逐艦3撃沈ネ級さんHP1の大破としつつ金剛さんが大破し敵は全滅するものの終了…。

やはり戦艦棲姫さんのいるエリアが鬼門となりつつあり、そして基地航空隊は同じ場所へ2回送ることが可能な模様ですので、思い切って2回ともそこへ派遣することにします。
その8回めの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は金剛さんが大破し敵は全滅するものの終了…。

第4戦が鬼門といいつつ、でもやっぱり第3戦の金のル級さんも危険でどうしたらよいのか…でもル級さんにやられる程度でしたら戦艦棲姫さんとなんて戦えませんから、基地航空隊はやはり戦艦棲姫さんのほうへ集中させることにします。
その9回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は大きな損害なく切り抜け、問題その1な第3戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2な第4戦は基地航空隊が2回攻撃を実施し駆逐艦4を撃沈しつつ完全勝利とします。
ボス戦はビスマルクさん小破に対し第1艦隊のみで敵の全滅に成功しました。

基地航空隊を同じ場所に2回送り込むと文字通り2回攻撃となり純粋に2倍の効果が期待できるということが判明…これはなかなか強力です。
雲龍さんのレベルが90に達しましたので赤城さんと交代して10回めの出撃を実施、初戦は軽空母の片方が金色に変化していましたが大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は妙高さんが11の損害、問題その1な第3戦は色なしの軽空母が加わっていましたが大きな損害なく敵を全滅、問題その2な第4戦はツ級さんが加わってしまい基地航空隊が結構撃墜された雰囲気で駆逐艦2を撃沈しつつザラさんが中破し戦艦棲姫さんが大破で残存するものの先へ進む権利は得ます。
そうしてたどり着いたボス戦、重巡棲姫さんが怒っていらして編成も駆逐艦2が赤くなっており、重巡棲姫さんが先制雷撃を放ってきてプリンツ・オイゲンさんが大破、第1艦隊は重巡棲姫さん以外撃沈、第2艦隊は重巡棲姫さん大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
重巡棲姫さんとお会いするのは冬のイベント以来でしたけれど、やはり最期の台詞が切ない…ただそれ以上にインパクトがあるのはダメージを与えたときの台詞ですが…。
…ぐぅえあぁ、憎らしやぁ!(何)

これで海域その4のゲージ破壊に成功、難易度丙にて突破、特典として給糧艦の伊良湖さん2と九六式艦攻、勲章を得ました。
ようやく半分…
…これにて基地航空隊開設という当初の目的は完遂、けれどまだ拡張作戦と次作戦があり、拡張作戦を選ばずとも次作戦へ進むことができます。
昨日は疲れ切りましたのでそこまででしたけれど、今日はその拡張作戦に挑むことになるでしょうか…一応ここまでは比較的順調にきているといえばそうですけれど…?
…イベント前半を終え、新たに得られたかたは突破特典な神風さんのみという、これまでのイベントで一番さみしい結果に…ま、まだ期間はありますし、これからきっときてくださいますよね、ねっ?(イベント期間は5月30日まで延長された模様です?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月05日

ガンズ&ガールズ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ガンズ&ガールズ(1)
■武シノブさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』や『ルルメイト』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『かいちょー☆』を描かれたかたとなります。

内容としましては、サバイバルゲーム部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は以前している『あまつみそらに!』の舞台のモデルにもなっているはずな小豆島にある内海高校という学校…主人公はそこへ入学をした藤崎茉莉さんという大人しそうでごくごく普通の雰囲気をした女の子です。
彼女は過去にサバゲーをしていたらしいものの何か事情があって辞めてしまい、けれどひょんなことからサバゲー部に誘われてやる気を取り戻し入部されたのでした…何やら過去の友人の影も見え隠れしますが…?
…彼女のサバゲーの実力はかなりのもので、作戦立案もされたりと、何か事情を抱えていそうな雰囲気などもあいまって以前OVAを観ている『ガールズ&パンツァー』のみほさんが思い浮かびます。

この作品の世界観ではサバゲーは一般授業で習うほどポピュラーなものとなっている様子なのですけれど、でもこの高校にはサバゲー部はなかった模様で、茉莉さんを誘った1年生お二人が新たに部を立ち上げたのでした。
お一人は亀越幸さんという長い髪をして古風な口調なかなりのちみっこさん…亀越工業なるかなりの大企業の娘な様子で、サバゲー施設などは彼女が用意した模様です。
彼女の友人でもあり部長を務める柴田わこさんはほんわかした胸の大きなかた…模型店の娘さんで、そこを営む母親は真逆に近い性格です?

この手の無から部を生み出す作品によくあることとして部員が5人ないと部として認められない…わけではないものの似た事情として5人いないと大会に参加できないというものがあり、あと2人集める必要がありました。
その様な中でサバゲーに興味を示し積極的に入部してくださったのはやはり1年生な立橋流星さんという活発で元気いっぱいな女の子…運動神経抜群で色々な部からスカウトされていたのですけれど、興味を惹かれたということでこれまで無経験なサバゲー部に入りました。
流星さんの誘いで最後の一人として部に入ったのは、騎矢双華さんという弓道の流派な家の娘さん…落ち着いた雰囲気な、当初は一人で弓道部を設立していました。

お話のほうは、その様な皆さんによるサバゲー部の活動を描いたもの…。
サバゲー部を題材とした作品といえば以前読んでいる『さばげぶっ!』や以前読んでいる『C3部』といった作品がありましたけれど、今作は前者はともかく後者並には真面目にサバゲーをしています。
お話のテンポはややはやく、皆さんが揃うと練習の描写もそこそこにはやくも四国大会へ進み、しかも初戦から全国大会ベスト8の強豪とぶつかることになります…このあたり、サバゲー同様に比較的マイナーで部活にはできなさそうな麻雀が部になり全国大会まで開かれている以前読んでいる『咲』、特に以前読んでいる『阿知賀編』に重なります?
ちなみにサバゲーを巡る環境も現代より進んでおり、被弾判定はナノマシンを飲むことにより自動判定されたり、使用する弾もBB弾ではなくもっと痛くない、けれど実弾に似た形状のものを使用したりしている模様…ロケットランチャーの使用も認められている模様です。

(上で触れた通り2作も同じ部を題材とした作品はあるものの)現代の感覚でいえば比較的珍しい部を題材としているとはいえお話の流れは正統派部活ものなものといえるでしょう。
また、作者さまがあの『かいちょー☆』を描かれたかたということもあり、キャラクターは非常にかわいく微笑ましい…その点でも楽しい作品となっています。
…こちら、一応4コマ作品ということにはなりますけれど、コマ割りが1ページ8コマではなく4コマでしたりと、あまり4コマという印象は受けませんかも?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今のところ幸さんとわこさん、流星さんと双華さんの関係が悪くなさげに見えますけれど…?
ということで、こちらはキャラクターがとってもかわいい、それでいて正統派な部活ものな作品でよきもの…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の神風さんがいらっしゃいました…和服姿のなかなかよい雰囲気のかたで、また彼女は雪風さんに負けないほどの幸運艦ですので運も30あります。
旧式の弱い、でも新しく入手する魚雷を持ってきてくださいましたけれど、ともあれまずはのんびり遠征でレベルを上げましょう。
…彼女をお迎えできたのはよいのですけれど、今のところイベントで迎えられている新しいかたは彼女のみというさみしい状態…無意味に照月さんなんてすでにいるかたを出したことで運が吸い取られたのか、それとも新しいかたの出る場所がまだないのか…?

開発は失敗、3連装魚雷、失敗、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、こちらは最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下2回となり、まずまず順調に推移しました。
ヲ級さん編成が2回出現したりと損害はやや出ましたけれど、でもそちらもそこまでひどくはなかったでしょうか。

そして先日に引き続きイベント海域へ、まずは海域その2への出撃を敢行します。
編成は基本的には先日同様なのですけれど、少し編成を重くすると何かルートに変化が生じるか見てみたく、駆逐艦のお一人を筑摩さんにしてみました。

その皆さんの出撃、はじめの分岐は先日同様に南下し初戦は完全勝利、その先の能動分岐は東進します。
その先の問題の第2戦は金のル級さん2と赤い軽空母2が出現し大潮さん大破筑摩さん中破となり終了、ドロップを期待して夜戦を挑み敵を全滅させます。
…ドロップは何もありませんでしたが(何)

とりあえずその編成ではルートに変化がありませんでしたので、思い切って初霜さん三隈さんへ変更してみました。
その2回めの出撃、はじめの分岐は…初となる東進となり、初戦は金のヲ級さんやツ級さんとの戦いとなり、敵の全滅には成功するものの大潮さんが大破し終了…。

どうやら駆逐艦が二人いるか、あるいは航空巡洋艦(や重巡洋艦)が二人の場合ははじめの分岐で南下し、そうでなければ金のヲ級さんやツ級さんのいる場所へ飛ばされる模様です。
もちろんそんなかたがたをお相手するのは(そこのエリアでよほどよいドロップが期待できない限りは)嫌ですので…
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○第1艦隊:初霜さん(79)・利根さん(98)・筑摩さん(98)・大淀さん(74)・大潮さん(79)・龍驤さん(90)
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…この艦隊で編成を確定、引き続き出撃を、新しいかたが出ることに期待し渦潮とその先のル級さんエリアを通って敢行することとしました。

その皆さんによる3回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、渦潮を経た問題の第2戦はやはり重い編成が出現し初霜さん大破筑摩さん小破で終了…ドロップを期待し夜戦を挑み敵を全滅させます。
…また何もドロップはありませんでしたが。

4回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、渦潮を経た問題の第2戦は空母なし編成が出現し大きな損害なく敵を全滅、第3戦は大きな損害なく敵を全滅します。
ボス戦はT字戦不利となりつつ大潮さん小破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました…これでようやくゲージが半分削れた状態になりました。

5回めの出撃、初戦は完全勝利、渦潮を経た問題の第2戦は金のル級さん1と赤いリ級さん2と赤い軽空母1というはじめて見る編成が出現し利根さん大破大淀さん小破となり終了…。

6回めの出撃、初戦は完全勝利、渦潮を経た問題の第2戦は軽空母2の編成が出現し龍驤さんが中破し敵の全滅にも失敗するのですが先へ進める目がありますので夜戦は控えます。
第3戦は大淀さんが小破しつつ敵は全滅、ボス戦は大きな損害なく敵の全滅に成功しました。

7回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、渦潮を経た問題の第2戦は軽空母1の編成が出現し航空戦でル級さんが沈んだこともあり大きな損害なく敵を全滅、第3戦は大きな損害なく敵を全滅します。
ボス戦は…何と集積地棲姫さんが出現、彼女を旗艦に輸送船2のうちの片方が沿岸砲台となった編成となり、大淀さん大破に対し集積地棲姫さん混乱沿岸砲台損害となり、夜戦を挑み利根さんが大破するものの敵は全滅しました。

そしてその戦いでまだ結構残っていたゲージが一気に減り破壊まで進んでしまいました。
海域その2を難易度丙で突破、特典として補強増設と家具職人、九六式陸攻が得られました。
…難易度丙でしたら支援なしで何とかなることが解り、また通常艦隊編成のエリアですので、ここで新しいかたが出てくださるならここがその旅に出る最有力候補となりそうです。

引き続いて海域その3へ挑戦をしますけれど、こちらは連合艦隊の中でも輸送護衛部隊という一番しんどい編成固定で物資輸送をするものとなってしまいます。
ですので編成も自然と固定となってきますので…
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○第1艦隊:五月雨さん(141)・皐月さん(79)・大潮さん(79)・漣さん(79)・利根さん(98)・筑摩さん(98)
○第2艦隊:川内さん(93)・涼風さん(79)・谷風さん(79)・曙さん(79)・愛宕さん(75)・那智さん(75)
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…この様に、ついに五月雨さんを旗艦に設定しつつ先の海域に引き続き利根さんと筑摩さんも使用しできる限りで多分一番重くなると思われる編成を実施(とはいえ利根さんと筑摩さん以外のレベル98なかたがたの使用はまだ控えましたが)、第1艦隊の五月雨さん以外の皆さんには大発やドラム缶を装備してもらいます。
難易度はもちろん丙にして実施をすることとしました。

その皆さんによる出撃、いきなり気のせいとなりそこの分岐は東進し初戦は普通の水雷戦隊との戦いとなりますけれど命中率が無残で第2艦隊の砲撃戦は2回しか当たらず微少ダメージがかさみますけれど何とか敵は全滅します。
その先の第2戦は赤い雷巡2を含む水雷戦隊との戦いとなりやはり砲撃戦で2回しか攻撃が当たらず雷巡が残存したこともあり雷撃戦で愛宕さんが中破、それと引き換えにその雷撃戦で敵は全滅します。
その先は揚陸地点で物資を揚陸、そこの分岐は東進し第3戦は駆逐艦2と魚雷艇4が出現、雷撃戦までもつれ込みしかも雷撃が中破している愛宕さんに集中しますけれど何とか2のダメージで抑え敵は全滅します。
そこの分岐はさらに東進しボス戦へ…ボス戦は駆逐古鬼なる何やら和風な雰囲気を感じるかたを旗艦とするネ級さんなどとの戦いとなり、駆逐古鬼さんは先制雷撃を放ってきて愛宕さんが大破、第2艦隊は川内さん中破曙さん小破となりつつ駆逐古鬼さんとネ級さん以外撃沈、第1艦隊は大潮さんが小破しつつネ級さんを撃沈、夜戦を挑み谷風さんが小破するものの敵は全滅します。
輸送ゲージ、TPは87の減少となりました。

何とかなることはなりましたけれど結構ぎりぎりの印象で、けれど(レベル98のかたがたを投入すること以外)できることはないかと思われますので、このまま引き続き出撃を敢行します。
その2回めの出撃、初戦はやはり命中率が壊滅的で微少ダメージがかさむものの敵は全滅、第2戦は全員が攻撃をミス…とあまりにひどいためそこを谷風さん中破那智さん小破で終えたところで撤退すると、案の定というか、第2艦隊のかたがたに補給をするのを忘れてしまっていた模様…。
過去のイベントでも数回第2艦隊への補給を忘れる、という致命的なことをしてしまったことがありますし、気をつけないと…(第2艦隊は補給を忘れれも画面に出ないのでつい…)

先の出撃は「なかったこと」にして改めて2回めの出撃、初戦は補給をしてもやはり命中率が壊滅的で砲撃はほとんど当たらないものの雷撃戦で敵を全滅、第2戦は比較的命中してくださり完全勝利となりました。
物資揚陸を行った場所の分岐は今度は南下させられ第3戦は金と赤の潜水艦を含む対潜戦となってしまい微少ダメージがかさみ、そこの分岐は北上し先の戦いの第3戦と同じ場所へ進み第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
ボス戦は駆逐古鬼さんの先制雷撃で谷風さんが大破、第2艦隊は愛宕さん中破曙さん小破に対し駆逐古鬼さん無傷ネ級さん小破その他撃沈とし、第1艦隊は何ら為すことなく五月雨さんが中破、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

3回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦も完全勝利となり、物資揚陸を行った場所の分岐は東進し第3戦は雷撃戦までもつれ込みますけれど魚雷艇の雷撃も微少ダメージにとどまり敵の全滅に成功しました。
ボス戦は駆逐古鬼さんの先制雷撃で那智さんが小破、第2艦隊は谷風さん中破に対し駆逐古鬼さん無傷ネ級さん大破とし、第1艦隊は漣さん大破に対し駆逐古鬼さん小破ネ級さん撃沈とし…夜戦を挑んだところでエラー画面に吹き飛ばされ強制敗北となりました。

最悪の展開にげんなりしますけれど、何とか気を取り直してその出撃も「なかったこと」とし改めて3回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は完全勝利、物資揚陸を行った場所の分岐は東進し第3戦は完全勝利とします。
ボス戦は駆逐古鬼さんの先制雷撃で那智さんが小破、第2艦隊は那智さん大破涼風さん小破に対し駆逐艦3撃沈、第1艦隊は駆逐艦1撃沈ネ級さん中破とし、夜戦を挑み曙さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

4回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は完全勝利、物資揚陸を行った場所の分岐は東進し第3戦は砲撃戦での魚雷艇の撃沈に失敗し那智さん曙さん中破愛宕さん小破の大損害を被るものの敵の全滅に成功しました。
ボス戦は何気にネ級さんが赤くなっており、駆逐古鬼さんの先制雷撃で愛宕さんが中破、第2艦隊は愛宕さん大破涼風さん中破に対し駆逐艦4を撃沈、第1艦隊は皐月さん大破に対し駆逐古鬼さん中破ネ級さん大破とし、夜戦を挑み那智さん大破に対しネ級さん撃沈駆逐古鬼さん中破で残存、敵の全滅に失敗しました。

敵の全滅に失敗しても輸送ゲージはその戦いで消滅、難易度丙にて海域その3を突破しました…正直に言えばかなりすっきりしない気持ちですけれど、でも普通のボス戦も敵を全滅しなくてもボスを撃破すれば終了、となったりしますから気にしないでおきましょう。
突破特典として…
神風さん
…新しいかたをお迎えできました。

そして何と帰ってきたところでエラー画面で吹き飛ばされ神風さんが「なかったこと」にされたか不安になりましたけれど、きちんといてくださいましたので一安心…。
昨日はそこまでというところで、今のところ(エラーに邪魔されたりしつつも)何とか無事に進行できつつも、新しいかたがお迎えできなくてさみしいといった状態…。
今日も引き続き実施していきますけれど、海域を順調に踏破できるとともに、何とか新しいかたをお迎えしたいです。


…予想通り、やはり『りりくる』をする時間は作れません。
『りりくる』自体は明るく楽しいよい百合作品ですのでできればしたいのですけれども、やはり『艦これ』イベントが落ち着かない限りは…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月04日

おとなりさんだから、たくさん一緒にいられるよ。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□となりで。(1)
■如月瑞さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、家が隣同士な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は隣にあるそれぞれの家に住む女の子…まずは桜井ひよりさんは高校生にしてはやや低めの背をした、長い黒髪のかわいらしい女の子です。
彼女の家は(今のところ才能を見せる機会がなさそうな)末妹以外美術の才能に優れており、父親は絵画教室を開き母も美術関係の仕事をしており、姉のひびきさんは有名な画家という一家…末妹のひなたさんは家事に優れ家の家事の一切を取り仕切っています。
ひよりさんももちろん絵を描くのが好きで将来は画家を目指していると思われます?

もうお一人は、白石えりなさんといってお話の冒頭で桜井家の隣に引っ越してきた、ひよりさんと同い年でクラスも一緒になった女の子…ハーフのためふわふわの金髪をした、漫画などが大好きな女の子です。
彼女は引っ越してくる前はかなりの田舎(?)で暮らしていた様子で、そのこともあって多少世間知らずな面も見られます…海外で暮らしていたのかとも思いましたけれど、その割に英語は苦手としていますので違いそうです?
彼女は一人っ子で、外国人で金髪な母親といつも作務衣を着ていて頭が非常にまぶしい父親がいらっしゃいます。

その他登場人物としては、ひよりさんとえりなさんのクラスメイトなお二人…元気いっぱいなまつりさんとそのまつりさんの世話を焼くゆづさん、といったところでしょうか。
ひびきさんの友人のさつきさんは一見クールな雰囲気のかたなのですけれど、小さな子が大好きなご様子です?

お話のほうは、お隣さんになった二人の女の子を、両者の家族も絡めて描いていくもの…。
お二人は出会ってすぐに仲良くなり、それからはいつも一緒に過ごす関係になっていきます…両者の家族間の関係もよきもので、キャラクターもよい感じで楽しいお話です。
特にひよりさんが非常にかわいく、読んでいて非常に微笑ましい気持ちにさせてもらえるのでした。
…家族間のお話がメインになっている関係で、特に後半になるとまつりさんとゆづさんの出番が皆無になってしまいましたけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ひよりさんとえりなさん、あるいはまつりさんとゆづさんなど、非常によい友情関係でそれはそれでとてもよいものです。
ということで、こちらは微笑ましく楽しいよきお話…5月末発売のきらら系作品は今作に以前読んでいる『おちこぼれフルーツタルト』といった第1巻な作品から以前読んでいる『こみっくがーるず』に以前読んでいる『そよ風テイクオフ』『ばーどすとらいく!』と続刊なものまで非常によいもの揃いでとっても満足です。


『艦隊これくしょん』の開発はドラム缶、失敗、20cm連装砲、彗星となり、いつも通りの惨状…。
演習はようやく7回勝利任務を完了…やはりランキングは不相応に高くなってしまっていますのでお相手が厳しいですが…。

戦いのほうは、何とか昨日の早朝にメンテナンスが終了しイベントが発動した模様で、でもイベント以外は特に何も…家具などを含め新しいものはない模様でした。
ともかく、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣することにし、けれどはじめの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃は何とか輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務も普段通り実施、空母3撃沈任務が発動しており、イベント海域で撃沈する機会もありそうな気がしたものの、ヲ級さん編成が2回出現したのでここのみで任務達成となりました。
南西諸島任務自体はボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはいずれも南下しての2回となり、まずまずという結果…ただ中破2小破1戦艦や空母へも被弾と、損害はややかさみました。
…水上反撃部隊で2-5へ、というものを終わらせれば一応今月は拡張海域も月間任務も一段落着くのですけれど、ただそちらはあまり気が進まないため、イベントが一段落つけたら実施、ということにしようかなと…(一段落つかなければ…?)

そしていよいよイベント海域に挑戦しますけれど、海域その1からいきなりの連合艦隊を要求されてしまいました。
昨年秋のイベントもそうでした記憶がありますけれど、私の初参加でしたイベントな昨年春とその次の夏とで海域その1は水雷戦隊メインの軽い編成での戦いとなっていましたので、その記憶が強いとどうしても違和感を覚えてしまいます。
今回のイベントは完全に架空なシナリオなためルート固定が想像もつかず、ですのでまずは威力偵察として…
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○第1艦隊:足柄さん(94)・金剛さん(85)・ビスマルクさん(85)・ローマさん(85)・ザラさん(88)・雲龍さん(89)
○第2艦隊:陽炎さん(79)・涼風さん(79)・谷風さん(79)・神通さん(93)・愛宕さん(75)・那智さん(75)
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…この様な艦隊を編成、難易度はひとまず乙にして挑戦をしてみることにしました。

その皆さんによる出撃、初戦は普通の水雷戦隊との戦いとなり第1艦隊のみで敵を全滅します。
そこの分岐は南下し第2戦は金のル級さんと金のリ級さん2などとの戦いとなり金剛さんがはやくも小破しつつ第1艦隊のみで敵を全滅します。
その先の第3戦は赤いものを含む対潜戦となり損害なく切り抜け、その先は能動分岐となりますけれど北上は明らかに遠回りなため東進し第4戦はまた赤いもの2を含む対潜戦となり神通さんが6の損害を受けます。
そこの分岐は索敵エフェクトが発動し東進、その先は第5戦となり金のル級さんと赤いル級さん2とネ級さんという非常に重い編成が出現し金剛さん大破足柄さんザラさん金剛さん中破ビスマルクさん小破という大損害を被り、第1艦隊のみで敵を全滅するものの終了します。

こうして威力偵察は大失敗、これが海域その1とは思えないほどの大損害を被りました…また、出撃した全員に「連合艦隊」のマークが付与されてしまいました。
難易度をはやくも丙に下げることも考えなくてはいけなくなりましたけれど、よく見るとボス前の時点で5戦になっていて、そのままボスへ進んでも全6戦となり結構どうしようもない状態になりそうで、もうどうすればよいのか解りません。
ただ、戦闘自体は第1艦隊のみで終了しており、第2艦隊は対潜戦でしか出番がなく、連合艦隊なため資源の消費も激しくもったいないので思い切ったことをしてみることに…つまり第2艦隊の編成から重巡洋艦を外し全員を対潜攻撃のできる軽巡洋艦と駆逐艦のみにしてしまおう、というわけです。
ただ、第2艦隊の軽巡洋艦は一人指定でこれ以上増やすことも減らすこともできませんので、駆逐艦5というちょっと思い切りすぎな編成に…新たに加える駆逐艦はレベルは陽炎さんたちと同一な曙さんと漣さんとします。

その皆さんによる出撃、初戦は第1艦隊のみで完全勝利とします。
そこの分岐は今度は北上し第2戦は金のル級さんと赤いリ級さん3などとの戦いとなり第1艦隊のみで完全勝利とします。
その先は威力偵察の際と同じ能動分岐へたどり着き同様のルートをたどり第3戦は対潜戦となり漣さんが2の損害を受けつつ敵の全滅に成功します。
分岐を経た第4戦は威力偵察の際の第5戦同様の金のル級さんと赤いル級さん2などとの戦いとなりますけれども今回は多少の損害を受けつつ第1艦隊のみで敵の全滅に成功しました。
その先はボス戦となり、ボスは金のタ級さんを旗艦に赤いツ級さんと駆逐艦2、そして何とPT小鬼群2…けれど金剛さんが小破したのみで第1艦隊のみで敵の全滅に成功しました。
…帰ってくると燃料が空に…また、ボス戦を含めやはりイベントのBGMはよきものとなっています。

駆逐艦を増やしたからか、あるいは重巡洋艦を減らしたかは解りませんけれど、ともかく第2艦隊を完全な水雷戦隊にするとはじめの分岐で北上することにより1戦少ない戦いを行うことができました…ボス前での損害が目に見えて減ったのもその影響かと思われ、このまま難易度乙でも何とかなりそうな目が見えてきました。
そして魚雷艇がボスで出現したときにはどうなるかと思いましたけれども、副砲など装備していない第1艦隊の攻撃も普通に命中して一安心で、第2艦隊はこの編成のままで大丈夫そうと判断できました。
雲龍さんについて、空母出現に備え艦戦を装備していたのですけれど敵に空母の姿がなく、けれどボス戦に赤いツ級さんがいて艦攻艦爆を装備するのが怖いなって、ですのでひとまずそのままということで…(そしてこれは正しい判断でしたことが後に判明…)

その編成の艦隊にて2回めの出撃を実施、初戦は金の軽巡に足柄さんが小破させられつつ敵の全滅には成功します。
そこの分岐はやはり北上し第2戦は完全勝利、能動分岐を経た対潜戦となる第3戦は涼風さんが2の損害、問題の第4戦は完全勝利で切り抜け、ボス戦はザラさんが小破しつつ第1艦隊のみで敵の全滅に成功しました。

3回めの出撃、初戦は微少ダメージがかさんでしまうものの敵は全滅、第2戦はローマさんが中破しつつ足柄さんが(連撃ではなく)一撃で金のル級さんを撃沈します。
対潜戦となる第3戦は涼風さんが3の損害、問題の第4戦はザラさんと雲龍さんが中破しつつ第1艦隊のみで敵は全滅、ボス戦はビスマルクさんが小破しさらにタ級さんと魚雷艇1が残存した状態で第2艦隊に戦いが及び谷風さんが中破しさらに全員攻撃を外し雷撃戦で谷風さん大破と引き換えに何とか魚雷艇のみ撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…第2艦隊、駆逐艦ばかりなのですから、せめて魚雷艇には攻撃を当ててほしかったです…。

陽炎さんがレベル80に達しましたので初雪さんと交代した4回めの出撃、初戦はお相手が5しかおらず(3回めの出撃の際は金の軽巡が2もいたのに)敵を全滅、第2戦も赤いリ級さんの数が3から2に減っていたのですが足柄さんが小破させられつつ敵は全滅します。
対潜戦となる第3戦は損害なく切り抜け、問題の第4戦はお相手に変化が生じ何とヲ級さん改と金のル級さんにツ級さん2のお相手となり航空優勢は取りつつル級さんの初撃でローマさんが一撃大破され第1艦隊のみで敵は全滅するものの終了…。
…上で触れた通り、雲龍さんに艦戦を装備し続けてよかった模様…ヲ級さん改の場合もあるとは…。

5回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は完全勝利で切り抜け、対潜戦となる第3戦も完全勝利で切り抜けます。
問題の第4戦はヲ級さん改編成が出現するものの完全勝利で切り抜け、ボス戦はビスマルクさんが小破しつつ第1艦隊の1巡めで敵の全滅に成功しました。

6回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦も完全勝利となり、対潜戦となる第3戦は金の潜水艦が出現しつつ損害なく切り抜けます。
問題の第4戦はまたもヲ級さん改編成が出現し初雪さん大破ビスマルクさん小破かつヲ級さん改が残存…初雪さんは第2艦隊旗艦で大破しても沈まないはずですので、思い切って先へ進みます。
ボス戦は第1艦隊のみで敵の全滅に成功しましたけれど、戦果報告画面で大淀さんが祝福してくださいました…これは今までにない演出です。

ということで海域その1のゲージ破壊、難易度乙にて成功しました。
突破特典は給糧艦の間宮さん1と伊良湖さん2、戦闘糧食2、大発となりました。
この海域の鬼門はボス前の様子でしたけれど、第2艦隊を完全な水雷戦隊にすることにより(?)そこへ至るまでの戦闘回数が抑えられ損害が目に見えて緩和しましたので一安心…第2艦隊にほとんど戦闘が回らない場合はこのくらいの思い切った編成をするのもありっぽいです。

続いて海域その2へ進むことになりますけれど、こちらは説明文によると軽巡や駆逐艦などからなる攻略部隊を編成し上陸作戦を敢行、ということになっており、通常艦隊での出撃となる場所となっています。
戦艦や正規空母は出せることは出せますけれど、作戦に適さないと明記されていることから出さないほうがよさそうと判断できそう…でもこういう場合の常として重巡洋艦や航空巡洋艦、それに軽空母は入れても問題ないはずですので…
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○第1艦隊:初霜さん(79)・利根さん(97)・大淀さん(74)・漣さん(79)・大潮さん(79)・龍驤さん(90)
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…この様な艦隊を編成し威力偵察を敢行することにしました。
ちなみに、上陸作戦ということで、大潮さんには内火艇と大発を装備、さらに陸上型のボスが出そうな雰囲気も見られますから利根さんに三式弾を、大淀さんにはU-511さんの装備していた対地兵装を装備していただきました。
ほぼ冬のイベントの際の海域その2の編成と同じで、その際は乙でも厳しかったので、難易度は思い切って丙まで下げてみました…難易度をいくら下げてもよいのでとにかく突破することと新しいかたをお迎えすることが第一です(支援艦隊を出せばよいのでしょうけれど、もしもここで新しいかたがお迎えできる場合、支援なしで通いたい…ここ以外でも、そういうことを考え基本的に支援なしで突破できることを前提に進みます)

その皆さんの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり完全勝利となります。
その先の分岐は能動分岐となり、どちらへ向かっても大差なさそうでしたので北上を敢行、第2戦は色なしな潜水艦のみの対潜戦となり完全勝利となります。
そこの分岐は東進し気のせいを経た第3戦は金のリ級さん率いる巡洋艦隊との戦いとなり敵の全滅はできないものの大きな損害なく切り抜けます。
その先の第4戦は何とPT小鬼群が出現しますけれど攻撃は普通に当たり全滅に成功しました…この時点で利根さんのレベルが98に達しました。
そこの分岐は索敵エフェクトが発動しボスへ進行、ボスは砲台小鬼なるはじめて見る沿岸砲台に輸送船2と魚雷艇、大潮さんが大破しますけれど昼戦で敵の全滅に成功しました。

威力偵察の結果、この編成で問題なさそう…砲台はもちろん陸上型の敵でしょうから利根さんや大淀さんの装備もそのままでよさそうですけれど、大潮さんに満載した内火艇と大発に効果があるのかどうかはこの時点では不明…。
また、龍驤さんには艦戦、初霜さんや漣さんには対空カットイン装備をしていたのですけれど、敵空母の姿はなく必要性はなさそう…とはいえ海域その1の様なことがあるといけませんし駆逐艦なかたがたには他に装備させるものもありませんのでそのままにしておきました(そして海域その1同様やはりそれは正しかった模様…)

引き続きこの編成の皆さんでの出撃を実施、2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、その先の能動分岐について、では最短ルートっぽい東進を選べばどうなるか、そちらへ進んでみました。
するとその先は渦潮が発生、さらにその先となる第2戦は金のル級さんが出現し初霜さんが中破しつつ敵の全滅には成功、なぜかここで照月さんがドロップしました。
その先は先の第4戦と同じ場所へ到達し、第3戦は魚雷艇との戦いとなり完全勝利となりました。
その先はボスとなり漣さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

これはどちらのルートを取ればよいのか、よく解らなくなってきました…能動分岐で北上すれば戦艦を回避できますけれど1戦多く、一方東進すれば渦潮に巻き込まれた上に戦艦と戦われますけれども1戦少なくすみます。
しかもその戦艦エリアで照月さんなんてかたが出たということは、他の珍しいかた…もしかするとまだ見ぬかたが出る可能性もあるかもで、それならそこで積極的に戦ってみるべきかと思われ…?

ということで、念のため大潮さんにも電探を装備させ渦潮対策を万全にしたうえで東進ルートを取り進めることにしました。
その3回めの出撃、初戦は完全勝利、渦潮を経た第2戦は…何と金のル級さん2に赤い軽空母2という恐ろしく重い編成のお相手が出現、航空戦だけで航空優勢を取りつつも利根さん大破大淀さん小破の大損害が出てしまいさらに漣さんも小破しますけれど敵の全滅には成功しました。
その先の第3戦は完全勝利、ボス戦は漣さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功…大潮さんの攻撃で揚陸エフェクトが発動し沿岸砲台を撃破しました。
…大潮さんに装備した内火艇+大発に効果があることが確認できましたけれど、かなり特殊なエフェクトが発動しました?

第2戦のお相手に空母が出ることがあるということが判明、しかも編成自体も大幅に強化されており少々きついかもしれませんけれど、でもその後ボスも撃破できていますので引き続きそのルートを取ることとします。
その4回めの出撃、初戦は大潮さんが小破しつつ敵は全滅、渦潮を経た第2戦は金のル級さん2赤い軽空母2が出現しつつ大きな損害なく敵を全滅、第3戦は大きな損害なく敵を全滅します。
ボス戦は大淀さんの初撃で沿岸砲台を破壊できたこともあり大きな損害なく敵を全滅しました。

昨日はそこまで、といったところ…少しでも長く新しいかたをお迎えする旅ができる様に海域突破はやや急ぎ足で、なおかつ難易度は結局丙に落として進めることにしてしまいました。
その甲斐あり今のところなかなか順調なのですけれど、ただ海域その2のゲージは減りが少なくって4回ボスを撃破してもまだ半分も減っていない状態…ちょっと参ってしまいます?(ただ色なしの輸送船2がついてきますのでろ号作戦にかなり寄与していきそうです)
…難易度丙でしたら主力を出し惜しむ必要はないのですけれど、でも今のところ何とかなっていますので、何とかならなくなるまではレベル上げも兼ねて大丈夫そうなレベルのかたがたを使っていきます?(ただ編成はもう少し考えてみてよいかも…少しずつ重い編成にしてみてどうなるか見てみます、か?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月03日

おちこぼれフルーツタルト

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□おちこぼれフルーツタルト(1)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハナヤマタ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、アイドル活動をすることになった女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は桜衣乃さんという高校1年生になる女の子…基本的には素直でかわいい女の子なのですけれど、どうやらかわいい女の子が好きな面がある様子です?
彼女は幼い頃からアイドルが好きで、そして自分もなりたいと思いオーディションを受け上京してきたのですけれど、案内された場所はネズミ荘という東京の郊外にある寮で、しかも取り壊されそうになっているそこを救うために他の住人とともにアイドルユニットを組みその資金1億円を稼ぐことになってしまいました。
ちなみに彼女はこれまで岡山県のかなり田舎で暮らしていた様子で、畑仕事をしていたため体力はかなりある模様…そして素敵な笑顔を持っているご様子です。

そのネズミ荘にいて衣乃さんと一緒にユニットを組むことになったのは、3人の女の子たち…。
高校2年生の関野ロコさんは元子役で今もちみっこな、ちょっと気の強い女の子…日本文化が大好きな様子です?
衣乃さんと高校で同じクラスになった貫井はゆさんはミュージシャンをしている、元気で快活なかた…自分には似合わないと思いつつひそかにかわいいもの好きな様子です?
ロコさんと高校で同じクラスになっている前原仁菜さんはファッションモデルをしているのですけれど色々大きくそれを気にしている、ほんわかしたかたとなります。
いずれのかたも基本的に全く売れておらず、ですので今回のこの企画が為されたというわけなのでした。

また、お話の終盤では新たに緑へもさんという中学生の、別の事務所に所属する女の子がネズミ荘にやってきてユニットに加入することになりました。
彼女は大手事務所のオーディションに合格したいわゆる金の卵な少し恥ずかしがりやな面の見られるかわいらしい女の子なのですけれど、本人の意向もありこうなった様子…衣乃さんに一目惚れをしたのが原因の様子で、多少ヤンデレの気配を感じますが…?

その他登場人物としましては、皆さんのマネージャをする梶野穂歩さん…やや適当なところが見られる印象を受けます?
また、ロコさんの妹さんは売れっ子アイドルをしている模様です。

お話のほうは、ということで急遽アイドルユニットを組まされて活動することになった皆さんのお話…そう、衣乃さんはともかく、他の皆さんは寮が廃止されかねないということで不承不承で活動をはじめられたのでした。
アイドルユニットの名前はフルーツタルト、そしてその活動内容は毎週5分放送される、その名も『おちこぼれフルーツタルト』にて様々なお題をこなしていき寮を存続させるための資金を集める、というもの…。
お題はマネージャさんが毎回出してくるのですけれども結構適当なところもあり振り回されたりもしてしまい、そのあたりの賑々しさを楽しむ作品…もちろんアイドルらしくときには曲を作ってファーストライブに挑んだりもします。
登場人物の皆さんも魅力的なかたがたで、さらに衣乃さんを中心に百合的にもなかなか悪くない状態…衣乃さんは特にロコさんに対し憧れかそれ以上の感情を抱いており、それに対しへもさんが衣乃さんへ対し恋愛感情に近しい気持ちを抱き、またはゆさんもまた衣乃さんのことを意識している面が見られます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れた通りなかなか悪くない感じ…一部台無しにしかねないシーンがありましたけれど1シーンだけでしたので目をつぶっておきましょう(何)
ということで、こちらはなかなか楽しくよい作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS あんさんぶる!(3)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)/千葉サドルさま(漫画)/樫葉ハルキさま(脚本)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『咲』や『夏色キセキ』『暁月のメモリア』と同じものとなります。
こちらは元はゲームとなる『アイマス』シリーズながら一つの独立したシリーズとなり以前観たり読んだりしている様にアニメ化したり別のコミカライズ版が出ていたり、あるいは以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでいるもののそこで切った某作品を描かれたかたとなります。
…上の作品と同時に購入しまたアイドルを題材とした作品繋がり、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、アイドルの皆さんの日常などを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様の体裁で1話につき何人かの特定のキャラクターにスポットを当ててお話が描かれていきます…卯月さんなどアニメでシンデレラプロジェクトとして参加したかたがたは結構な登場頻度がありますけれど、そうでないかたはその1話での紹介、というかたちとなります?

お話はそういうことでよい意味で楽しく賑々しい皆さんの日常が描かれていきますけれど、最後のお話は4コマではなく皆さんで大きなライブをする、というお話になっています。
そのライブは失敗すると事務所運営に悪影響を及ぼすことになりそうでしたけれど、無事に成功してめでたしめでたし…この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
その他、巻頭のカラーページは凛さんが見たとある夢を描いていますけれど、うづりん的な意味でかなりよいものとなっていて…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお話によっては…上で触れた通りカラーページがなかなかよきものでした。
ということで、こちらの作品はこの巻で完結となってしまいましたけれど、楽しくよいものでしたかと思います…こういう楽しいお話のみでアニメの続編を作ってくださったりしません、か?(あのTV放送はされなかったという最終話の様に…)
…本当でしたら今作も最優先で読みたい作品だったのですけれど、帯の煽り文句が残念で少々読む気が減衰してしまったのでした…某学校暮らしとかそんなものどうでもいいです…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、4連装魚雷、天山となり、甲標的の扱いが解りません(何)
演習のほう、先日受領を忘れた7回勝利任務を実施…しようと思ったのですが、昨日の午後は物理的に演習不能となってしまい、また今日改めて、ということに…。

戦いのほうは、メンテナンスが長引いたりすることを予想し午前中にできることは全てしておこうということで、まずは輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣しますけれど、はじめの出撃ははじめの分岐で北上させられさらにボスへ進まされ、しかもヲ級さん編成と踏んだり蹴ったり…(特にここでヲ級さん編成を出されても、まだい号作戦が発動しておらず無意味…)
2回めの出撃はボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
そういえばイベント開始初日は通常任務が恐ろしく難航する傾向がある、ということではやくもその傾向が見られはじめげんなりしつつ、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ進むことができ輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで週間任務が発動しており、い号作戦実施のため潜水艦隊を2-3へ同時に派遣もします。
2-3は南西諸島任務終了までに2回出撃しいずれも輸送船エリア行き、どちらでも空母3を撃沈したので悪くありません。
一方の2-2ははじめの出撃でいきなりボス前で南下させられ嫌な予感がどんどん増してきてしまいましたけれど、その後はボスへどんどん進み、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下1回となり、かなり順調な結果となり一安心…ヲ級さん編成も2回出現しい号作戦に寄与します。

続いて月間任務のうち空母撃沈も期待できる1-4へ水雷戦隊を、というものを五十鈴さんと阿武隈さんと神通さん、照月さんと清霜さんと暁さんによる艦隊で実施します。
その皆さんの出撃、問題のはじめの分岐は中央ルートとなり一安心、初戦は敵を全滅、その先の分岐は南下し軽空母が出現する第2戦は敵を全滅、ボス戦は昼戦で敵の全滅に成功、任務達成となりました。

続いて月間任務のうちこちらも空母撃沈も期待できる4-2へ機動部隊で、というものを皐月さんと初霜さんという対空重視の駆逐艦のかたがたと伊勢さんと日向さん、そして南西諸島任務でダメージを受けた(何)赤城さんとグラーフ・ツェッペリンさんで実施します。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は水上艦艇と潜水艦の混成艦隊との戦いとなり損害なく切り抜け、鋼材を入手した先の第2戦は赤い軽空母3との戦いとなり皐月さんが1の損害を受けつつ敵は全滅、そこの分岐は…南下させられ任務失敗、赤い軽空母1を含む輸送船団を撲滅し終了します。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は水上艦艇と潜水艦の混成艦隊との戦いとなり損害なく切り抜け、鋼材を入手した先の第2戦は金と赤のヲ級さんとの戦いとなり完全勝利、そこの分岐はボスへ進み、ボス戦は金のル級さんと赤いヲ級さんなどが出現し大きな損害なく敵の全滅に成功、任務達成となり同時にい号作戦も完了しました。

月間任務として他に5-1へ水上打撃部隊で、というものもあり、い号作戦は完了したもののこちらも一応挑戦してみることにします…上の4-2出撃任務が完了した時点で2-5へ水上反撃部隊で、という任務が出現しましたけれど、こちらはちょっとつらいものでまたやるにしても南西諸島任務と一緒にすべきですからひとまず置いておくことにします。
編成は戦艦3と軽巡1が固定、またボスに潜水艦がいる可能性があるため旗艦の五十鈴さんには対潜装備をし、戦艦は長門さんと陸奥さんと扶桑さんとし、残りはルート固定のため重巡や航空巡洋艦から羽黒さんと筑摩さんとし、制空権を得るために扶桑さんと筑摩さんに瑞雲を搭載します。

その皆さんの出撃、初戦は金のタ級さんなどとの戦いとなり羽黒さんが大破し終了…陸奥さんが金のタ級さんを狙いミス→返す刃で羽黒さん大破、という悪循環となりしかもタ級さんは2巡めで長門さんを中破してきた上に撃沈できず…。
2回めの出撃、初戦は微少ダメージがかさむものの敵は全滅、そこの分岐は東進させられそのままあらぬ場所へ吹き飛ばされ、吹き飛ばされた先の第2戦は金のヲ級さんや赤い軽空母2との戦いとされてしまいしかもここにも金の潜水艦が混じっていて危うさを感じるものの敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現しつつ敵は全滅、そこの分岐は南下し第2戦は金のル級さんなどとの戦いとなり完全勝利、第3戦は赤い軽空母3との戦いとなり航空優勢も取れず陸奥さんと長門さんが小破しつつ敵は全滅、そこの分岐は南下、ボス戦は赤い輸送船を旗艦に金のタ級さん2ながら空母も潜水艦もいないお相手となり筑摩さん中破となりつつ敵の全滅に成功、任務達成となりましたが、やはりこの任務は羅針盤さんと初戦がネックになる模様です(先月もそれで結構引っかかった記憶がありますので…)
…筑摩さんの瑞雲が全滅しそうになったものの熟練度が多少低下するにとどまりました…そして扶桑さんのレベル99までの残り経験値が400にまで迫り、これはもうほぼ確実に扶桑さんが(五月雨さんを除いて)一番はじめに99に達しそうです。

い号作戦終了後の潜水艦撃沈任務は暁さんたちを5-3へ出撃させ実施、資源の再利用を行います。
あとは1-1へ瑞穂さんたちを派遣しあ号作戦を実施するのですけれど、ここまで比較的順調に推移した反動かこちらは大荒れ、中盤でややボスへ行きやすくなったもののそれもすぐ終わり、前半と後半でどんどん艦隊が北上、一応完了することはできたもののボス到達13回に対し分岐での北上23回となってしまいました。
秋刀魚が出るのでしたらともかく、そうでもないのにどんどん北上させられるのはつらいです…。
…このあ号作戦進行の際に白露さんが小破させられました…1-1といえど油断は禁物、ということでしょうか…。

午前中はそこまでできましたので満足して終了、22時終了予定だというメンテナンス後に発動するイベントに備えた…のですが、終了予定時刻が26時から28時という意味不明な時間に延ばされてしまっていましたので、昨日は午後の演習ともども全てを諦めることになったのでした…午前中に色々終わらせておいたのは正解でしたみたいです。
そして運営電文を見る限り結局メンテナンスが終了したのは今日の4時くらいでした模様で…でも終わっていて一安心です。


『りりくる』はカレンダーの5月まで終了、こちらはかなり明るく賑々しい楽しい作品で、今のところ相当よいものといえそうです。
ただ、カレンダーがうまく機能していない様な…いえ、とあるエピソードを見てそこから解放される、カレンダーでは数日後になっているエピソードを開くとその前のエピソードの翌日として話が流れていたりして、あまりカレンダーの意味がなくなってしまっているのです。
あまり深く考える必要はないのかもですけれど、でもやっぱり少し引っかかってしまって…?

ちなみにドラマCDを聴いているときには接点がなくって気づかなかったのですけれど、1stシリーズの皆さんと2ndシリーズ、それぞれ別の学校が舞台だったのですね…。
ちなみに新キャラさんたちは1stシリーズの皆さんと同じ学校になっています。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月02日

花よりご飯な鎮守府です

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(11)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、以前読んでいる『怪獣の飼育委員』の島崎無印さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『√中学生』のさくやついたちさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回は2つあってどちらも潜水艦についての解説となっていました。
その他、今回は全体的にはまずまずといったところで、「なかったこと」にしている要素のお話も多少あるもののそう目立たず、その中には山雲さんや龍田さんが(百合的な意味も含め)怖いと感じてしまうお話もあったり…別々のお話なのですけれど、このかたがたはヤンデレの才能があるのではないかと…?(何)
その山雲さんのお話など、比較的姉妹のお話が多めでしたのはよいところ…中には陽炎さんと夕雲さんという姉同士が妹ごっこをされる、なんていうお話もあり…?
島崎無印さまの『鎮守府の勲章』は五月雨さんのお話で、百合ではないのですけれどもかなりよいお話で少し泣けます…五月雨さんはいい子です、本当に。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはなかなか悪くないものもありました。
ということで、今回はそれほど突き抜けているわけではないものの安定していた、といえる内容でしたかと思います?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□三者三葉 アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでいて現在アニメが放送されている『三者三葉』のアンソロジーとなります。
以前第2期を観ている『ご注文はうさぎですか?』のアンソロジーが以前に原作とともに第2巻を読んでいる様に出ていたりと、やはりきらら系の作品がアニメ化した際には基本的にこうしてアンソロジーも同時期に出る、ということになるみたいです。
ですので来月には以前読んでいる『あんハピ♪』のアンソロジーも出ます…が、ですからどうして以前読んでいる『幸腹グラフィティ』は出なかったのですって…。

参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『〆切ごはん』の湖西晶さま、以前読んでいる『ぺたがーる』のひみつさま、以前読んでいる『アイドル声優★上村とまり17歳』などのぷらぱさま、以前読んでいる『ひろなex.』のすかさま、以前読んでいる『ゆるキャン△』のあfろさま、以前読んでいる『ゆかひめ!』のほっぺげさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読んでいる『ひだまりスケッチ』の蒼樹うめさまが、カバー4コマは上で触れた『きんいろモザイク』などの原悠衣さまや以前読んでいる『かなめも』などの石見翔子さまが、カバー下は以前読んでいる『しかくいシカク』などのざらさまが描かれており、巻頭のカラーページを描かれたかたには上で触れた『幸腹グラフィティ』の川井マコトさま、以前読んでいる『こはる日和。』のねこうめさま、以前読んでいる『こみっくがーるず』のはんざわかおりさま、以前読んでいる『オリーブ!』の文月ふうろさま、以前読んでいる『放課後リトリップ』などのmsさまがいらっしゃいました(また、まだ読めてはいないものの同時に単行本を購入している『となりで。』という作品の如月瑞さまもいらっしゃいました)

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり原作の雰囲気を守った楽しいコメディなお話たちになっていまして、そのあたり特に心配することなく安心して読めると思います。
登場人物については、小学生なかたがたや葉子さまの父親という(原作でも存在意義が小さい/何)かたがた以外は概ね登場していらして、やはり色々濃いキャラクターな薗部さんや山路さんがかなり目立っている印象…?
ツンデレの西山さんの出番も結構あり、そのあたりよきことでした。
ただ、お話のほうはなぜか似た様な、超展開の末に夢落ちとかそういう展開のお話が多かった印象…いえ、そうでないもののほうがもちろん多いですし、概ね面白いお話でよかったですけれども。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれども悪くありません。
百合的にはこちらもお話によってはなかなか悪くないものもありました。
ということで、こちらは原作好きなかたでも安心して読めるものになっていたかと思います…アニメのほうもDVDを予約していますし、楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、12mm機銃、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。
演習のほうはまた7回勝利任務を朝に受け忘れ昨日は達成不能に…毎月忘れてしまっていますけれど、今日は忘れずに受けましたので、勝利さえできれば大丈夫なはずです。
…ただ、4-5まで拡張海域のゲージを一気に破壊してしまったためランキングがひどいことになってしまい、数日は元帥になってしまいそう…こうなると演習のお相手が非常にきついことが多くなってしまいますし(現に今朝の演習のお相手が相当きつく…)、大丈夫でしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣することになりますけれど、下で触れる2-5出撃がありますので重巡洋艦を温存し軽巡洋艦を中心とした通商破壊艦隊編成し出撃、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど本当にいつも通り、例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無残にボスへ直行させられ通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗します。
げんなりしてしまい、また輸送船1を撃沈できればよいということで潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しつつも輸送船エリアへ到達し任務完了となりました。
…本当に、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達できた際に高確率で大外れ編成と遭遇させられる現象、何とかならないものでしょうか…。

引き続き南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は5月1日ということで拡張海域のゲージが復活しましたので、その破壊を兼ね2-5への出撃を敢行することになりました。
そして妙高さんたちによる編成の艦隊で2-5へ、というものも出現していますので、これまで同様に羽黒さんと足柄さんと妙高さんと那智さんに熊野さんと鈴谷さんを加えた皆さんによる艦隊と古鷹さんと加古さんに青葉さんと衣笠さんに筑摩さんと利根さんを加えた2艦隊を編成し交互に出撃を実施します。
…水上反撃部隊で、という任務は出現していませんでしたのでとりあえず気にしないでおくことにします(何)

羽黒さんたちのはじめの出撃、はじめの分岐はいきなり南下させられ初戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害はなし、そこの分岐は北上し第2戦は羽黒さんが小破しつつ敵は全滅、そこの分岐は…南下させられ第3戦はヲ級さん改が出現し妙高さんが小破しさらに鈴谷さんの瑞雲が全滅させられつつA判定勝利、ボス戦は羽黒さん大破妙高さん中破に対し赤いル級さん1中破その他撃沈としこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功、出撃任務も達成となりました。
古鷹さんたちによるはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦はリ級さん改が出現し加古さんが大破させられ終了…。
羽黒さんたちによる2回めの出撃、はじめの分岐はまた南下させられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は…あらぬ方向へ進まされフェードアウト…。
古鷹さんたちによる2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦も大きな損害なく敵を全滅、ボス戦は青葉さん大破に対し金のタ級さん中破その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。

装備を使いまわしている影響でその付け替えが面倒でしたのでそのまま古鷹さんたちに先に出撃をしてもらいました(何)
その古鷹さんたちの3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は衣笠さんが大破し敵の全滅にも失敗…。
羽黒さんたちによる3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は妙高さんが大破…。
装備変更も面倒でもはやげんなりしつつあり、そのまま羽黒さんたちによる4回めの出撃を敢行、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は鈴谷さんが大破…。
古鷹さんたちによる4回めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は敵の全滅には失敗しB判定勝利になるものの大きな損害はなし、そこの分岐は北上し第2戦は衣笠さんが中破しつつ敵は全滅、そこの分岐は…南下させられヲ級さん改と第3戦を戦わされ加古さん中破青葉さん小破となりC判定敗北を受け、ボス戦は青葉さん大破筑摩さん中破に対しタ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

装備を使いまわしている影響でその付け替えが面倒でしたのでそのまま(以下略)
その古鷹さんたちによる5度めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は敵の全滅には失敗しB判定勝利になるものの大きな損害はなし、問題の夜戦は衣笠さんが中破するものの敵は全滅、ボス戦は衣笠さん大破利根さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

こうして何とか2-5のゲージ破壊に成功することは成功したものの、初戦で大破から夜戦で大破、さらにはあらぬ方向へ進まされたりと、もう考えられる限りのありとあらゆる失敗が繰り広げられ、4回ボス撃破に対し2倍以上の出撃回数を重ねさせられ、イベント直前ですのでなるべく消費を抑えたい資源が吹き飛ぶという、恐れていた最悪の展開となりました。
本当に、ここまで荒れた展開になったのはこの数ヶ月では記憶にないほどで、2-5の編成を考え直さなければならないのでは、と思えるほどなのでした…。

しかも残念なことにボス撃破4回では南西諸島任務は終了しませんので、残り1回を目指して南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣することになりました。
こちらはボス到達1回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、1回の出撃で終わらなかったのでよい結果とはとてもいえません。

この調子では他の拡張海域のゲージ破壊も先が思いやられるわけですけれど、実施しないわけにはいかず…まずは先週分の1-5への3回出撃任務をゲージ破壊とともに実施すべく取ってありましたので、今月分が発動した海上護衛強化月間ともども1-5への出撃を実施します。
…海上護衛強化月間任務については、どうやら妙高さんたちによる2-5への出撃任務を完了すると出現する模様です。

その皆さんによるはじめの出撃、絶望の初戦は龍驤さんが小破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は時雨さんが中破しつつ敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、絶望の初戦は龍驤さんが3の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんが中破し無力化しつつ敵の全滅には成功しました。
経験値調整のため(何)時雨さんを子日さんへ、伊勢さんを日向さんへ交代した3回めの出撃、絶望の初戦は龍驤さんが3の損害、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は龍驤さんと神通さんが微少ダメージを受けつつ敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、絶望の初戦は神通さんが小破、恐怖の第2・3戦は無事切り抜け、ボス戦は日向さんが9の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

これで1-5のゲージ破壊は無事完了、3回出撃任務も完了しました。
こちらは損害は受けたものの最小出撃回数で完了しましたので順調に終えることができたといえます。

その他の拡張海域について、普段でしたら1-6は無理のない範囲で、3-5や4-5は1日に1回の実施にとどめているのですけれど、今日からイベントが発動しますのでそれまでに可能な限りゲージを破壊しておきたく、ですので昨日は資源の消費を気にせずできる限りの出撃を敢行しました。

まず1-6はレベル98な霞さんを旗艦に軽巡洋艦も同じく98の五十鈴さんとしつつ、他の皆さんは78〜79な子日さんと陽炎さんと初霜さんと時雨さんとし、霞さんと初霜さんと時雨さんに五十鈴さんには対空カットイン装備をしていただきます。

その皆さんによるはじめの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し初霜さんが2回対空カットインを発動しつつ五十鈴さんが中破、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊が出現し初霜さん大破に対し軽巡大破駆逐艦1残存となり(その駆逐艦に初霜さんが大破させられたこともあり)大事を取り夜戦は控え、無事帰港し弾薬500を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さんのみが出現し対空カットインは不発するものの損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊との戦いとなり五十鈴さんが小破しつつ敵は全滅、無事帰港しボーキサイト200を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤の軽空母が出現し霞さんと初霜さんが対空カットインを発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現し陽炎さん中破に対しリ級さん残存駆逐艦1大破となったので大事を取り夜戦は控え、無事帰港し燃料500を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し霞さんが対空カットインを発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し五十鈴さんが微少ダメージを受けるのみで敵を全滅、帰港に成功し鋼材300を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤い軽空母2が出現し霞さんが2回対空カットインを発動し陽炎さんが2の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現しつつ完全勝利、帰港に成功し弾薬500を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け…たところで画面がフリーズ、エラー画面に飛ばされ終了…。
7回めの出撃、対潜戦はT字不利となり2の撃沈に留まるものの損害はなし、航空戦は金のヲ級さんのみの出現となり初霜さんが対空カットインを発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現し陽炎さん初霜さん大破に対しリ級さんと金の軽巡が中破で残存したため大事を取り夜戦は控え、帰港に成功し鋼材300を得ました。
この時点で他の拡張海域全てへの出撃が終了し(4-5で大破したかたがたは修理時間を見ても高速修復材を使うしかないため)ドックも空いているため大破したお二人を漣さんと大潮さんへ変更した8回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し霞さんと大潮さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し3人も攻撃を外し時雨さん大破子日さん小破に対し軽巡大破駆逐艦1残存となり大事を取り夜戦は控え、帰港に成功し燃料1000を得ました。

こうして1-6のゲージ消滅に成功、プレゼント箱を得ました…入手資源については全体的に小粒になってしまい(得られるときは最後以外でも1000得られたりしますので…)、ちょっと残念な結果といえます。
出撃自体はかなり順調に推移し、最小出撃数で終えることができるかと思われたのですけれど、エラーという残念な結果が含まれてしまい、これは非常に悲しいです…。
…前向きに考えれば、これが1-6という一番楽な場所で発生したのはまだ救いでした、のかも…?

3-5について、改二仕様となった大潮さんを旗艦に、という出撃任務が出現しておりこの日まで取ってありましたので、もちろんまずは彼女を旗艦として出撃…その他のかたは夕立さん、朝潮さん、萩風さん、浜風さん、阿武隈さんとします。
その皆さんの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は浜風さんが小破しお相手は軽巡1の撃沈のみとなりB判定勝利、ボス戦は阿武隈さんの先制雷撃は金のタ級さんに微少ダメージを与え同航戦、浜風さん大破大潮さん萩風さん中破に対しタ級さん中破その他撃沈としこの時点で任務達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これで大潮さんを旗艦とする任務は無事終了しましたけれど、改修資材と戦闘糧食が得られ、まさか月間任務なのでは…。

2回め以降の出撃は五月雨さんを旗艦としその他の皆さんはそのままとして挑戦を続けます。
2回めの出撃、初戦は朝潮さんが小破するものの敵は全滅、第2戦はお互いに大きな損害なく終了しB判定勝利、ボス戦は阿武隈さんの先制雷撃はタ級さんに微少ダメージを与え反航戦、皆さんタ級さんばかり狙い夕立さん萩風さん阿武隈さん中破に対し雷撃戦での駆逐艦1の撃沈に留まるものの、夜戦で何とか敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は浜風さんが中破し夕立さんが小破するものの敵は全滅、第2戦は駆逐艦1の撃沈に留まるものの大きな損害なくB判定勝利、ボス戦は阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を大破し同航戦、夕立さん中破に対しツ級さん中破タ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…3回めの出撃の初戦で卯月さんがドロップしたのですけれど、その様な場所で出るのですね…。

ここまでは極めて順調に推移、ゲージ破壊直前となりましたので敵編成が強化され、特に第2戦で空母が出現してしまいますので対空装備に変更し出撃を続行します。
その4回めの出撃の初戦は夕立さんと阿武隈さんが大破しA判定勝利で終了…。
5回めの出撃の初戦は朝潮さんと萩風さんが小破しB判定勝利、第2戦はさらに朝潮さんと阿武隈さんも小破し相手は撃沈0でD判定敗北、ボス戦は阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈しT字有利、阿武隈さん大破に対しツ級さん無傷輸送船1タ級さん小破となり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで3-5のゲージ破壊完了、ボスに到達しなかったのは1回、そしてボスへ到達すれば確実に敵を全滅できましたのでかなり順調に推移したといえます…レベル差はあるのですけれど、でも今月は2-5よりも楽でしたかも…。
大潮さんの任務も完了できましたので一安心…編成的には五月雨さんを旗艦を大潮さんにしたのみですし、改二仕様になった彼女は十分強いので、例えこれが月間任務でも特に問題はなさそうかも、です?

続いて4-5への出撃も実施、こちらは5回ボスを撃破しなければゲージを破壊できず、またゲージ破壊直前は大きく編成を変えなくてはいけませんので、その前の2回ボス撃破ずつで艦隊を2つに分けることにしました。
まずは高雄さんを旗艦とし山城さん、筑摩さん、熊野さん、瑞鶴さん、葛城さんによる艦隊を編成し出撃を敢行します。
その皆さんによるはじめの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は瑞鶴さんが7の損害を受けつつB判定勝利、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、ボス戦の航空戦は浮遊要塞1を撃沈、昼戦で葛城さん大破瑞鶴さん中破で空母が早々に無力化されつつ港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は熊野さんが中破しつつ敵は全滅、対潜戦となる第2戦は熊野さんが損害を受けるものの大破はせずB判定勝利、第3戦は敵は全滅するものの見事に熊野さんだけ狙われ大破し終了…。
3回めの出撃、初戦は山城さんが小破しつつ敵は全滅、対潜戦となる第2戦は高雄さんが5の損害を受けB判定勝利、第3戦は瑞鶴さんが中破し無力化しつつ敵は全滅、ボス戦の航空戦は浮遊要塞1を撃沈しつつ瑞鶴さんが大破、昼戦で葛城さんも大破し無力化しつつ港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

次の2回ボス撃破は羽黒さんを旗艦とし扶桑さん、古鷹さん、鈴谷さん、翔鶴さん、そして最後のお一人はレベル98に達した天城さんとする艦隊を編成し出撃を敢行します。
高雄さんたちの出撃から数えて通算4回めとなる皆さんの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は鈴谷さんが中破させられ天城さんも12の損害という過去に記憶のないほどの大損害を受けC判定敗北、第3戦は敵の全滅にも失敗した上に鈴谷さんが大破し羽黒さんが中破し終了…しかも天城さんの艦載機熟練度が低下するという、まさに踏んだり蹴ったりの状態となります。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なくB判定勝利、第3戦は扶桑さんが小破しつつ敵は全滅、ボス戦の航空戦は浮遊要塞1を撃沈、昼戦で港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は何と翔鶴さんが小破しC判定敗北、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、ボス戦の航空戦は浮遊要塞1を撃沈、昼戦で鈴谷さん中破に対し港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
…何だか第2戦までに中破した人が出た場合、第3戦でその人が大破し終了、というパターンが多く残念…対潜戦で中破、というのは特にがくっときます…。

これで4-5はゲージ破壊直前となり、そうなるとボスが恐ろしく強化されますので、ここ数ヶ月うまくいっている比叡さんを旗艦に榛名さん扶桑さん、山城さん、瑞鶴さん、翔鶴さんというイベント海域並の重い編成を組み、夜戦突破の下ルートで出撃を敢行します。
その皆さんによる、上の皆さんから通算して7回めの出撃、問題の夜戦は山城さんが中破しA判定勝利、軽巡棲鬼さん旗艦に金のヲ級さん2ル級さん改2というボスとしか思えない艦隊編成をしている第2戦は軽巡棲鬼さんのみ残存するものの大きな損害なく切り抜け、ボス戦の航空戦は浮遊要塞1を撃沈、山城さん大破に対し港湾棲姫さん損害ル級さん改大破とし、夜戦を挑みル級さんは撃沈するものの港湾棲姫さんのHPが3残り終了…。
8回めの出撃、問題の夜戦は比叡さん山城さんが大破しC判定敗北終了…。
9回めの出撃、問題の夜戦は扶桑さん大破瑞鶴さん中破となりC判定敗北終了…。
10回めの出撃、問題の夜戦は翔鶴さん大破扶桑さん中破となりA判定勝利終了…。
11回めの出撃、問題の夜戦は比叡さん中破扶桑さん小破でB判定勝利、ボス戦としか思えない第2戦は山城さんが大破しA判定勝利終了…。

あまりにも、もう今までにないくらい難航してきたため、夜戦を避けるルートを選択してみることに…。
その12回めの出撃、初戦は翔鶴さんが中破し無力化しつつ敵は全滅、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、結局ここで南下しボス戦とは思えない編成の艦隊と第3戦を行うことになり翔鶴さんが大破しA判定勝利終了…。

軽巡棲姫さんを避けられないのならばやはり最短ルートで突っ切ったほうがまだいい気がして、再び夜戦ルートに戻ります。
その13回めの出撃、問題の夜戦は大きな損害なくB判定勝利、ボス戦としか思えない編成な第2戦は大きな損害なくB判定勝利、ボス戦の航空戦は浮遊要塞1を撃沈、瑞鶴さん大破山城さん翔鶴さん中破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈となり、夜戦で敵の全滅に成功しました。

これで何とか4-5のゲージ破壊にも成功…比叡さんたちのはじめの出撃で港湾棲姫さんがHP3を残し撃破できなかったことが全てです。
そこで撃破できなかったために泥沼にはまってしまいましたけれど、夜戦か北上かとなると、やはり夜戦のほうがまだよさそうな結果を得た印象…どちらに進んでも軽巡棲鬼さんたち異常な編成の艦隊との戦いは避けられないわけですから、それなら少しでも戦闘回数の少ないほうを選んだほうが、というわけです。
特に、ゲージ破壊直前に至るまでの戦いで、これまでにないほど対潜戦で損害を受けてしまいましたし、対潜戦といえ油断はできないわけなのでした。
一方でボス戦に入ると、特にゲージ破壊直前になるまでの戦いにおいて、扶桑さんや山城さんの初撃が確実にル級さん改に直撃し撃沈という現象が発生したり、航空戦ではこちらに大きな損害は一度も出ずまた確実に浮遊要塞1のみを撃沈していましたので悪い結果ばかりではなかった、ともいえます。
…比叡さんたちを反復出撃させすぎた結果、扶桑さんと山城さんと瑞鶴さんのレベル99までの残り経験値が5000程度になり由良さんよりも99に近しくなってしまいました…特に扶桑さんと山城さんは毎月の4-5、あるいは5-1出撃任務で確実に出番がありますし、五月雨さんを除いた中で一番はじめに99に到達するのはお二人のどちらかになりそう、かも?

これで現状出撃できる拡張海域全てのゲージ破壊を1日のみで実施するという無茶に成功…自分で無茶だと解ってやったこととはいえ、やはりその疲労は夏のイベントの際の海域その7、防空棲姫さんとの戦いにも勝るとも劣りません。
もちろんイベントが2日からなければこの様な無茶はする必要は全くありませんし、本当にただただ疲れるのみですので、来月からは、特に3-5と4-5はこれまで通りのんびり実施しましょう。
結果として、エラーという外部要因により残念な結果が含まれた1-6を度外視すると1-5と3-5という消費資源の少ない海域は順調に終了し、対して2-5と4-5という資源が大量に必要な海域では過去最大の難航を見せてしまい、資源が大量に吹き飛ぶということに…もちろん全て順調にいけば最善なのですけれど、せめて結果が逆でしたら、そうでなくっても過去同様の展開に落ち着いてくだされば資源消費もそこまでひどいことにはならなかったかもしれません?
損害を顧みず反復出撃を繰り返した結果高速修復材が100個近く吹き飛びましたけれど、ただそれでも2900個はありますのでこれが枯渇することはないと思っています(これが枯渇する展開になるならその前に他の資源が消滅するでしょうし/何)

その他、勲章が改装設計図を得られるだけ得られましたけれど、現状で設計図待ちなのはビスマルクさんとローマさんとなっており、このお二人でしたらビスマルクさんを優先しようと思います。
ただ、彼女は設計図ありで2回改造できるといい、近代化改修のこともありそれなら一気に2回実施したほうがよいでしょうということで(彼女の現状のレベルは88で、これだけあれば最後まで改造できそう、な、はず?)、設計図が2つできるだけの勲章が得られるまで待つことにしました。
2-5で消滅した瑞雲の熟練度について、その後1-5や4-5へそれを載せて出撃を繰り返した結果、最大値まで回復しました。

また、現状1-4と4-2、5-1への出撃任務が出現しており、さらに今日は月曜日ということで各種し週間任務が出現しています。
今日からイベントが発動するわけながら過去の経験から初日はメンテナンス終了時刻が遅くなると予想されほとんど何もできそう、そして幸いなことに(?)今日はお休みをいただけていますのでメンテナンス開始の11時までに南西諸島任務や週間任務、そして可能ならばそれら月間任務を実施して万全の構えでイベントを待とうかと思います?(今日がお休みだからこそ、昨日はあそこまで無理をしたわけで…/何)
…月間任務ですけれど、1-4と4-2のものまででしらら実施してもよいのですけれど、5-1へのものとまだ出現していない2-5へ水上反撃部隊で、というものについてはちょっとしんどいものがありますので、イベントの様子を見て余裕があれば下旬に、としようかと思います。


この様な状態でしたのでもちろん『りりくる』はできませんでしたけれど、百合なゲームといえば昨日はこの様なものが届いていました。
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記念として…
○その花びらにくちづけを ファーストシリーズ コンプリートセット
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…こちらは同人ゲームとなります。

タイトル通り以前最新作をしている『その花』シリーズから、さらに以前最新作をしているいわゆる「赤文字系」なものから、さらにその中でもそれぞれの皆さんの第1作な作品5つを収録したものとなっています。
はっきり言ってしまえば全て持っていてプレイもしていますのであえて購入する必要性はなかったのですけれど、『その花』10周年記念なものということもあって、記念として購入をしてみました。
特典として色紙がついてきました。
…『その花』のこうした過去に出たものの新装版なものとしては、どうやら以前観ているアニメ版『あなたと恋人つなぎ』のblu-ray版が出るといいますけれど、こちらはさすがにこのDVD版がありますのでいいかな、って…?

…そう、もう『その花』も10周年なのですか…時の流れははやく恐ろしいですけれど、ただこの百合作品が10年たってもまだ続いてくださっていること、それは幸せなことです。
10年といえば『百合姉妹』から代わった百合雑誌も10周年を迎えていましたけれど、あちらは…『百合姉妹』を引き継いでくださった頃はとっても感謝して嬉しかったのに、どうしてこんなことに…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年05月01日

みんなとなら飛べるっ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□そよ風テイクオフ(2)
■うみのともさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしましたものとなります。
コミックスとしてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、飛行部の皆さんの活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き皆さんの学校での日常風景を挟みつつ飛行機を製作していくさまが描かれていきます。
その様な皆さんの前に飛行部のOGで木月先生の同級生でもあったという近藤麻耶さんという昔は少しやんちゃをしていたらしい、熱血気味のかたが登場して皆さんのサポートをしてくださることになりました…先生との関係がなかなかよい感じです。

体育祭やクリスマス、お正月といった日常もの4コマおなじみのイベントを挟んでいきつつ、飛行機製作は順調に進み、皆さんが2年生に進級される頃についに完成します。
そしていよいよ大会へ挑戦、パイロットは紅羽さんとアリエッタさんのお二人の予定だったのですけれど直前でアリエッタさんが足をくじいてしまい、急遽(高所恐怖症である)桐江さんが搭乗することになりました。
その結果はともかくとして、こうして皆さんの努力の集大成が見られたということから解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となります…なかなか珍しいものを題材としており、登場人物もよい感じですので楽しいお話でした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょう、紅羽さんと桐江さん、あるいはアリエッタさん、先生がたの関係がなかなか悪くなく、こころさんがそういうことを妄想している面も見られ…?
ということでこちらはこの巻で完結となりますけれど、まさに正統派部活ものといえるよい作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□ばーどすとらいく!(2)
■もずさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしても上と同じもの…一緒に購入をしたそういうもの、かつ上の作品にも鳥が結構目立つかたちで出ていましたっけ、という繋がりから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、地球偵察にやってきた宇宙人の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第1巻で少しだけ登場したダジョン星人な女の子が本格登場…彼女はクロことクロ=ゥ・カーカァホゥさんといい、急進派が送り込んだスパイといえる存在で、場合によってはクルさんの抹消も指令されていました。
その様な彼女は初期はクールな雰囲気を醸し出していたのですけれども後半は結構妹キャラになってきた印象…また、その美声を生かしアイドルで生計を立てています(クルさんも歌が上手でアイドルにスカウトされたのですけれどこちらは拒否…)
クルさんとクロさんは当初は敵対関係といえる関係だったのですけれど、意外(でもない?)関係が明らかになり…?

その様なかたが新たに地球に現れつつ、クルさんの地球での生活はやはり楽しく続いていきます。
クロさんもどこか抜けたところがありますので、お話の楽しさが増しましてかなり高いレベルで面白い作品になっている印象を受けます。
そうした日常が続く中、総統は地球侵略計画の真意を明かしますけれど、この手の作品にしては珍しい完全な共存が為されることになります…あいさんがかなり重要な立ち位置になるのですけれど…?
その終盤の流れは結構泣けたりもして…そうした展開が発生することからも解る様にこの作品はこの巻で完結、最終巻となりますけれど、終わりかたはかなりきれいにまとめられたのではないでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはクルさんを慕うせっかさんなどなかなか悪くないところも見られます。
ということで、こちらもこの巻で最終巻となりましたけれど、こちらは個人的には相当、笑えるという意味でも読後感のよい作品という意味でも、そして登場人物の魅力という意味でも、相当よい作品でした印象です。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、失敗、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊を派遣しはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、けれど本当にいつも通り、例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にボスへ飛ばされるという無残な結果となり通商破壊艦隊はその任全うすることなく任務失敗、しかも1回めの出撃とあわせその北上した先でどんどん被弾しげんなり…。
昨日は空母3撃沈任務も発動していましたので、潜水艦隊を2-3へ派遣してみることに…輸送船エリアへ到達し輸送船2撃沈とともに一度の戦いで空母3撃沈にも成功しそちらの任務も達成、さらにろ号作戦も完了となりました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、ボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、かなり順調に推移したといえます。
ただ、ヲ級さん編成が2回出現したこともあり、被弾率はやや高め…それでも上の輸送船撃沈任務での被弾よりはまだ…。

明日からイベントが発動、そして今日は5月1日となり、今日を逃すと拡張海域のゲージ破壊をする機会がなくなる恐れもありますのでできる限り、多少の無理をしてでもゲージを破壊していこうと思います…ですのでろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務もそこまで取っておきます。
拡張海域のゲージをそこまで集中して破壊するなんて今までになく、イベント海域突破並に大変なこと…ですので実質今日からイベント発動となり、昨日がイベント前にのんびりできる最後の時間となりました。
ですので5-3でのレベル上げもひとまず昨日で終了、駆逐艦のかたがたのレベルが底上げできた他、改二仕様を目指す暁さんのレベルは58まで上がるにとどまり、改二仕様にできるのはイベント後ということになりそうです。
また、副産物(?)として低速艦として潜水艦ルートの際はずっと組み込んでいた明石さんのレベルが71にまで上昇したのでした…5-3でのレベル上げは今後も基本のレベル上げとして実施していきますので、いずれレベル98に達する目も見えてきました?(ただ明石さんが大破させられると修理の際に燃料が他の皆さんの10倍吹き飛んでしまうのがつらい…)

実質今日からイベント開始ということで、その直前である昨夜までの資源回復状況は…
イベント開始直前…
…この様になり、冬のイベント直前の際には燃料弾薬が100,000を越えていた気がするのですけれどそこまでは至らず、しかも今日の状況次第では10,000くらい吹き飛ばないか、やや不安です。
しかもイベントは昨年の夏のイベント同様に海域が7もあるといい、さらに不安が増します…けれど、一応はじめて2ヶ月しか間のなかった昨年春のイベントでも踏破はできていますし、今回も難易度を最終的に丙にすれば何とかなると信じています、から、ね、ね…?


『りりくる』はカレンダーの4月分のイベントを実施してみました。
やはり以前している『百合霊さん』の結奈さんでないお話の様な感じでお話を見ることができましたけれど、時系列としてはオープニングのお花見の前後ではなく、明らかに1年前程度のお話になっていました。
つまりドラマCDと較べても前の時間のお話となっていて、それはそれで興味深くてよいのですけれど、でもということはこれ、皆さんでお花見をするお話に追いつくまで丸々1年、その前のお話を見ることになる、ということです?
…選択肢も出現しましたけれど、それがお話にどう影響しているのかは不明…カレンダー上のイベントは普通にクリア扱いになりましたし、それにそのイベントはいつでも選択できますので、『百合霊さん』同様にまずはゲームクリアをしてみて、その上で引っかかるところがあれば再度選んでみればよいでしょうか。

ただ、作品は以前最新作をしている『その花』かそれ以上に明るく賑々しく楽しい雰囲気で構成されていますので、プレイする上で不安になることはなさそうで、そのあたり幸せなお話を望む身としては一安心です。
最大の問題は、上で触れた通り今日以降『艦これ』が恐ろしく大変なことになりそうですので、こちらをプレイする時間が少しでも取れるのかどうか、というところですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想