2016年05月18日

カガクチョップ

先日読みましたコミックの感想です。
ブラック…?
□カガクチョップ(3)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『キルミーベイベー』を描かれたかたとなります。

内容としましては、マッドサイエンティストと彼女の実験に付き合ってあげている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『キルミー』と一緒に読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのマッドサイエンティストが発明する色々な(ひどい)発明品とそれに振り回される二人の女の子の日常を描いており、このあたりやはり既刊同様です。

その様なこの作品、『キルミー』に負けず劣らず笑えてしまうギャグ作品で、第1巻の頃はそこまで突き抜けた印象はなかったのですけれど、巻を進むごとに面白さが増してきて、ここに至るともう『キルミー』にも負けていない印象を受けます。
発明を題材としたギャグメインの作品といえば以前読んでいる『はつめちゃん』がありあちらもこちらに負けず劣らずの愉快なギャグ作品でしたけれど、あちらがシュールさを売りにしているのに対し、こちらはブラックさを、ということになりそうです?
とにかく沙衣さんが完全なマッドサイエンティストで、発明するものするものが本当にひどい…そのため出血沙汰は日常茶飯事、もう明らかに死亡しているとしか思えないオチも少なからずあります。
人工サンタなどはまさに悪夢としか思えず恐ろしい…そのあたりも含め、『キルミー』より過激さを少し増した作品、という印象です?

イラストは悪くありません。
百合的には、やはり『キルミー』同様に、ひどい目にあわされると解っているのに沙衣さんに付き合う蓮さんや盛本さんが…?
ということで、こちらはなかなかブラックなコメディ作品ですが相当面白いかと思います…続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
個人的には…
□プリンスプリンス(1)
■あおと響さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる(はず)の作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ナチュリーズ』を描かれたかたとなります。
以前のアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が出るらしいのでやや急いで読んでみました。

内容としましては、王子さまっぽい女の子たちの学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は桃百合学園という学校、そこには女子生徒たちから絶大な人気を受ける王子さまっぽい雰囲気を帯びた生徒が二人いました。
一人は普通科のプリンスと呼ばれる伊吹カオルさんで、外見はちょっと童顔の少年に見える感じで、実際彼女を男性と間違え続けた登場人物もいます(私もはじめ男かと思ってしまい…)…性格はかなりいい子なのですけれど、ちょっと天然で女の子を落としてしまうところがあるっぽいです?
もうお一人は特進科のプリンスと呼ばれる柊詩音さんで、一見すると長身でクールな雰囲気の王子さまタイプなかた…実は短髪に見えるのはウィッグで実際は長髪な、長髪な幼馴染さんのことが好きで髪形も似せているというかたでしょうか。

その詩音さんが想いを寄せるのは、幼馴染でもある神楽崎蘭子さん…生徒会長であり、同時に学園一の快楽主義者を自任するかなり自由奔放なお嬢さまです。
その他登場人物はかなり多いのですけれど、本当に多めな上にちょっとキャラクターを把握しきれていないところもありますので、ここでは割愛…。

お話のほうは、その様な王子さまキャラなかたがたを描いたお話…。
お二人は当初面識はなくひょんなことから知り合っていくのですけれど、その当初はあまりよい関係ではなく…けれど、次第に蘭子さんを含めた3人による三角関係に近いものになっていきます。
とはいえドロドロしたお話ではなく、基本的には明るくおバカなコメディといったところで、気楽に読めばよい作品になっています。
ですのでそこまで悪い作品ではないはず、なのですけれど…個人的にはちょっと微妙かも、となってしまいました。
それは私が王子さまキャラというものが好きでないというところが大きく(昔は好きだったはずなのですが…)、特にカオルさんがかなり少年にしか見えないところもあるのですけれど、あと大きな問題として○の娘がかなり目立つ存在として登場するところ、でしょうか…。
それだけでしたら目をつぶったかもですけれど、ただ今作、帯の煽り文句がその○の娘を強調するものになっていて、百合姫コミックスとしてそれはどうなのかな、って思わせるものになっていて…完全男性視点かつ気持ち悪いとしか思えない帯になっていた、そして百合姫コミックスなのに読むのを切ってしまった作品といい、どうしたというのでしょうか…(百合姫コミックスでなければ別に文句を言うことではなかったのですが…)

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのかたがたをはじめ、他の皆さんにもそれぞれになかなか悪くありません。
ということで、こちらは個人的に合わない面がやや見られるのですけれど、あくまで個人的な主観ですので、普通に読めばおバカで楽しいコメディになっていると思いますよ?


『艦隊これくしょん』あまた新たに弥生さんと葛城さん、龍鳳さんに翔鶴さんがレベル99に達しました…弥生さんはほぼ演習でそうなりましたが他の皆さんはイベント海域その7で、このまま春風さんが見つからない状態が延々と続くとレベル99が大量発生することになります…。
開発は失敗、甲標的、15cm単装砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれどそのはじめの出撃はボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃までボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら全うすることなく任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、今度は輸送船エリアへ直行となったものの、これまた例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ那珂さんが大破させられる上に任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
もう完全にげんなりさせられつつ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、初戦がT字有利にさせられ伊58さんが小破させられつつ何とか北上しての輸送船エリアへ到達、空母3撃沈任務ともども任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船撃沈任務からしてもう荒れてしまい、またここ最近は荒れる傾向の強いこちらですので嫌な予感をはやくも覚えますけれど、意外と2回連続でボスへ直行してくださいました。
その後はボス前での連続南下も発生してしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下となる3回となり、よくはない結果となりました。
また、ヲ級さん編成が2回出現したこともあり、損害がややかさむ結果とも…。
…最後の出撃、ドロップ後にエラー画面に飛ばされてしまいましたけれど、そのタイミングならエラーへ吹き飛ばされても「なかったこと」にはされないみたいで一安心…いえ、エラーへ吹き飛ばされる時点であれなのですが。

あとはイベント海域へ新しいかたを求める旅へ…まずは海域その2へ向かいます。
新しいかたが出るエリアではじめて完全勝利を取れたりもしたのですけれど、そういうときに限って何も出ず終了…いえ、過去にプリンツ・オイゲンさんを探したりした際にもそうなっていましたし解ってはいたのですけれどやはりさみしく、完全勝利できたときは新しいかたが出やすくしてくださったりしないものでしょうか…。
かと思えば次の出撃でははじめて敵の全滅に失敗…こちらは何も出なくても仕方ありません。
結局こちらは珍しいかたすらどなたも登場せず終了、ですので…
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○浜風さん:4回
○谷風さん:3回
○照月さん:2回
○春雨さん:3回
○天津風さん:3回
○磯風さん(新):1回
○秋月さん(新):1回
○まるゆさん:1回
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…通算しての登場回数も変化なしです。
ただ、駆逐艦に限らなければ、一度だけドロップ時に画面が一瞬フリーズして期待してしまったのですが、衣笠さんでした…。

一方の海域その7へも、連日襲い来るエラーの影におびえつつも何回か出撃を実施します。
はじめの出撃、その初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、飛行場姫さんや空母棲姫さんが出現、基地航空隊は駆逐艦1を撃沈、航空戦は駆逐艦1駆逐古姫さんを撃沈、第2艦隊は特に何も起こさず、第1艦隊で敵の全滅に成功しました。
ここまで完勝しても、ドロップは神通さん…どうしてなのですか…?
…翔鶴さんがレベル99に達しましたけれど、翔鶴型航空母艦は機動部隊の要ですので変更なくこのまま、この海域から抜けることのできる日までは組み込んでいきます(翔鶴さんを瑞鶴さんへ変更、くらいはするかもですけれど…?)

2回めの出撃の初戦は完全勝利、第2戦は…戦闘終了したところで、エラー画面に吹き飛ばされました…。
もう最近毎日発生している惨状とはいえ、やはり心がずたずたにされてしまいます…電波も基本的には安定しているのに、なぜかこの海域その7の、しかも戦闘終了のタイミングを見計らったかの様に切れることが多々で、意味不明の猛烈な悪意を感じざるを得ません…。
あまりに悲しく憤ってしまい、ついWi-Fiをお布団へ投げつけてしまったのですけれど、以降電波がずっと3本のまま安定するに至りました…何ごとなのでしょう…。

安定しているうちに何とか出撃を、ということで3度めの出撃を敢行、その初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は損害なく切り抜け、第4戦は大きな損害なく敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、集積地棲姫さんや戦艦棲姫さんが出現、基地航空隊は駆逐艦2を撃沈、航空戦は駆逐古姫さんを撃沈、第2艦隊は萩風さん熊野さん中破に対し集積地棲姫さんを撃沈、第1艦隊は陸奥さん大破に対し戦艦棲姫さんを撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは朝雲さん…ただ、朝雲さんにしても先日の長門さんにしても、少なくとも最近はドロップなどしたことのない相当珍しいかたがたなのですけれど、そういう珍しいかたがたが登場する際にこれまでかならず発生していた、ドロップ時の画面一時フリーズがなく、ということは嵐さんや春風さんが出るときも普通に出てくる、のかも…?(でも上で触れた様に衣笠さんはその現象が発生しましたし…?)
…この戦いで葛城さんがレベル99に達しましたので、以降蒼龍さんと交代します。

この機を逃したくなくってさらに出撃を実施、その初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上し空襲となる第3戦は大きな損害なく切り抜け、第4戦は陸奥さんが小破しつつ敵を全滅します。
そうしてたどり着いたボス戦、集積地棲姫さんや戦艦棲姫さんが出現、基地航空隊は中枢棲姫さん破壊駆逐艦1撃沈とし、航空戦は駆逐艦1駆逐古姫さん撃沈、第2艦隊は照月さん中破に対し集積地棲姫さん破壊、第1艦隊は天城さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました。
謎の圧勝でしたけれど、ドロップははる…かぜさんではなく榛名さんでした…(またこのパターンとは…)
…この戦いで龍鳳さんのレベルが99に達しましたので、以降祥鳳さんと交代します。

これまで悲しみや怒りに包まれても何かに当たる、なんてことはさすがにしなかったのですけれど、ついに我慢の限界が訪れてついしてしまったところ、なぜかよい方向へ物事が転びました…少なくとも昨日はあれ以降、電波が切れるどころかずっと3のまま維持され続けました。
何とか今日以降もそれが続いてくださればよいのですけれど…またダメになった際は、また投げつけます、か?(何)