2016年07月31日

はるにゃさん

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○あんハピ♪(2)
○ハイスクール・フリート(2)
○はるにゃさん
○はるにゃさん改
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…上2つはDVD、下2冊は同人誌となります。

DVDはいずれも全巻予約をしている、前期に放送されていたアニメたちとなります。

では、同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。

○はるにゃさん / はるにゃさん改《【待てど海路の日和なし】さま/百合度評価:★★★★☆(3.3)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、気になったことから購入をしてみました、『改』が昨年末の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、小さくて猫の耳や尻尾のある榛名さんと周囲の皆さんの日常を描いたお話…。
その小さな榛名さんがかわいく微笑ましく、またその榛名さんを主に愛でるのが比叡さんだというのも、比叡さん好きな身としては嬉しくよい作品でした。

以前にも『榛名日和』という榛名さんの微笑ましい同人誌を購入していますし、榛名さんの二次創作は微笑ましいものが多い、です?
はやいものでもうすぐ夏のイベントがあるっぽいのですけれど、今回の『はるにゃさん』にその『榛名日和』の新刊など、すでによさそうなものをいくつか予約してありますので楽しみです。


その様な昨日は届いたDVDたちのうち『あんハピ♪』の第2巻を観てみました。

第3話は『4月28日 はじめての幸福実技』ということで、謎の幸福に関する授業が始動します。
その幸福クラスに用意されたのは実物大すごろくだったのですけれど、このすごろくの会場がとんでもない場所で…ずいぶんお金をかけていますけれど、確か後にこれに異議を申し立てる教師が出てくるはず…?
ともかくこのすごろくで最下位となったチームには宿題が課されるのですけれど、やはり皆さんは最下位を争うことに…ライバルになったのは、くしくも(なぜか特に瑠璃さんを)目の敵にする響さんとその幼馴染の蓮さんのチームになります。
2チームの争いはあまりに低レベルなためすごろくでは決着がつかず、両チームの直接対決にゆだねられることに…。

第4話は『4月29日 ナゾナゾな罰ゲーム』ということで、先のお話で最下位となた皆さんが宿題をすることになるお話…。
宿題はそれぞれのかたがたの幸運アイテムを写真に収める、というものとなっており休日に皆さんでお出かけしてみることにします。
うち杏さんに課せられた幸運アイテムがタイトル通りなぞなぞの様なものとなっており、皆さんでそれを探すことに…。
皆さんに幸運になってもらいたくないと考える響さんも蓮さんを連れて皆さんの後をつけるのですけれど…?

ということで、今回は響さんと蓮さんの本格登場となるお話となりましたけれど、やはり響さんが非常に微笑ましいキャラクターでよき感じです。
お話も微笑ましく、第4話の終わりかたは非常にきれいな終わりかたでよいものでしたけれど、やはり先生が黒すぎて怖いです…原作でも怖いのですけれど、動く絵と声が加わるとそれがより増してしまい、本当に恐怖を覚えるレベルです。
その点は置いておくと微笑ましい作品ですし、引き続きのんびり見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、12cm連装高角砲、20cm連装砲、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…ちょっと、九九式艦爆の出現率が高すぎではないでしょうか…。

戦いについて、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し、敵の命中率が100%で損害はかさんだものの任務達成となりました。

続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からはじめの分岐で北上させられさらにあらぬ方向へ進まされ、次の出撃でボスへ到達したかと思えば大破したお相手にビスマルクさんが2回も命中弾を受けるという幸先の良くない出だしとなってしまいます。
その後もローマさんや霧島さんが一撃で小破近くまで損害を受けたりと戦艦を中心に損害が続発する上、7連続ではじめの分岐で北上、しかもその中でも3連続であらぬ場所へ吹き飛ばされる事象も発生、となってしまいまた大荒れの様相を呈してきます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下1回となり、北上率とそれに伴う輸送船エリア行きが多すぎ、そのために被った損害とあわせてかなりよくない結果といえます。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており2-2でのボス到達4回の時点でヲ級さん編成は1回の出現で撃沈数が1足りませんでしたので2-3へ潜水艦隊を派遣、もちろん(?)輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務は果たしました…こういう場合2-2でのボス到達5回めでヲ級さん編成が出現することが少なからずあるのですけれど、昨日はその様なことはなく一安心です?

1-5への3回出撃任務が発動していますので、昨日も1回、五月雨さんたちを派遣します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。


延々レベルを上げては10レベルを下げて転職することで恒久的に能力値upを図っている『七竜3』はついに物理攻撃力と魔法防御力もどの職業になっても最大になる様になりました。
これで残るは魔法攻撃力のみとなりましたので、全員をデュエリストにして延々能力値upを図っていくことになります。
だいぶ終わりが見えてきましたけれど、パーティにサムライ、あるいはエージェントがいないということは誰も連続攻撃ができず、ですのでフロワロシードが出現した際に少々面倒なことになってしまうのでした(フロワロシード自体経験値は非常に少ないので倒せなければそれはそれでよいので、逃げてくれればそれでいいのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年07月30日

アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s
■吉岡榊さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『マーメイド・ラヴァーズ』の漫画を担当されたりしていらっしゃるかたとなります。
こちらは今期放送されているアニメのコミカライズ版となると思われます…特にその作品はとっても大好きなあのかたに存在を教えていただけたということもありまた現状未知の作品であるということもあり気になってしまい、優先順位を高くして読んでみました。

内容としましては、特殊な能力を持った女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は日本から少し離れた太平洋上にあるという島…そこには青蘭学園という学校があり、そこを中心とした学園都市が形成されていました。
その学園はプログレスと呼ばれる異能…特殊な能力を持った人を育成するためにあるといい、ですので生徒は全員何らかの特殊能力を持っています。
作中の描写を見ると、どうも特殊能力は女のかたしか持っていない雰囲気があり、島にある学校といいこのあたり以前コミカライズ版を読んでいる『ヴァルキリードライヴ』に似た印象を受けます(とはいえあちらの作品はウィルスのせいで特殊能力を持ってしまったというのに対し、こちらは先天的?かと思われ、また能力も多彩です)
また、日本から離れた太平洋上、という説明があった通り舞台は地球かと思われますけれど、登場人物の多くは異世界からきている趣があるのですが、そのあたりもよく解りません。

主人公はそこに通う3人の女の子たち…。
まずは黒の世界だというダークネス・エンブレイズ出身で魔王の一族だというメルビナさんで、いい子なのですけれどいわゆるアホの子と表現してよいと思われるかた…。
同じく黒の世界出身である魔女の一族だというクレア・プロスペキアさんは未来を見通す力を持っており、それが今作の鍵となる能力となるかた…。
赤の世界のテラ・リビリ・アウロラ出身の天使であるレミエルさんはおっとり穏やかな雰囲気の片翼のかた…。
3人はとても仲が良く、いつも一緒に行動をしていらっしゃいます。

お話のほうは、その3人を中心としたお話なのですけれど、その3人の視点を介して他の何組かの登場人物を紹介する、という形式になっている様子です。
終盤、未来からきたアンドロイドなステラさんのお話によると、どうも未来の世界は滅亡しているっぽく、彼女はそれを防ぐためにその滅亡の原因が襲来することになる今の時代にやってきたらしく、その原因に相対することになるのがその紹介されていった何組かの皆さん、ということになる…と、思われます(何)
メルビナさんとクレアさん、レミエルさんの3人自体はそう強力な能力を持っている、というわけではないのでそれと戦うことにはならず、ですので今作はその何者かが襲来し、メルビナさんが大切な場所を守るために特訓を提案するところで終了、この1冊で完結…というやや消化不良感の残るところで終わってしまっていますけれど、今作はつまりあれでしょうか、以前読んでいる『はいふり』コミカライズ版第1巻の様にアニメ本編の前日談を描いたお話、となりそうです?
ちなみにその紹介された何組かのかたがたはいずれも百合的なことも含めよい感じで、また今作の主人公3人もよいかたがたです…この3人は本当に微笑ましくよい感じです。

イラストはよきものです。
百合的にはこの先の皆さんの関係が気になってしまうのですが…。
ということで、こちらはアニメの前日談と思われるお話で、あとがきなどによるとアニメ本編は今作で紹介された皆さんをメインとしたバトルものっぽい趣…DVDをどうしようか悩むところなのですけれど、このコミカライズ版だけではちょっと決心がつかず、もう少し様子見をしましょうか…(あのかたのご意見をうかがったりして…ごにょごにょ…/何)
ちなみに『はいふり』はコミカライズ版を読んで即座に購入を決定しましたけれど、あちらの購入を決定した際は今よりもDVD購入数量に余裕があったのです…今はかなり厳しい状況で、余程の作品だとならない限りは購入の決断ができない、という事情も絡んでおり…(でも余程の作品、というものが今期や来期にあれば今作に限らず迷わず購入はしますので…)
その他、帯によると他にも『アンジュ・ヴィエルジュ リンケージ』なる別のコミカライズ版が全2巻で出ているらしく、それも読んでみたほうがよいのでしょうか、それとも別に気にしなくってもよいです、か?


また、同時にこちらも読みましたので…。
1年経過…?
□あまんちゅ!(10)
■天野こずえさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ARIA』と同じかたとなります。
こちらも上の作品同様に今期にアニメが放送されているといいます…今期放送されているアニメの作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ダイビング部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明を以前読んでいる第9巻までのものよりも簡略化させてしまいましたけれど、内容はもちろん既刊同様ですので詳細な説明は省略をします。
この巻では光さんたちが2年生へ進級、新入部員がやってくることになります。
まずお一人は光さんの妹さんのこだまさん…姉よりはしっかりした子ながら当初は姉と一緒の部活というのはどうかということでダイビング部に入るつもりはなかったのですけれど、友人が即決してしまったこともあり最終的には入ることになったのでした。
もうお一人はそのこだまさんの友人でもある岬ことりさん…気持ちを人名に例えることの多い、背伸びをしたいお年頃の子で、たまたま見かけた双葉さんに憧れ彼女のいる部への入部を即決されたのでした。

この巻ではその新入部員のお二人に関するお話がメインになりつつ、光さんの祖母の過去を描いたりもしていきます。
双葉さんはことりさんを過去の自分に似ていると感じている様子ですけれど、その双葉さんは本当にかなり成長してきており、顧問の先生も感動するほどでしたリ…?
その双葉さんが取得されたライセンスのことについてもなかなか詳しく描かれており、部活もの作品としても十分機能しているといえるでしょうか。
…ところで、男性の名前に「こころ」ってどうなのでしょう、ちょっと、さすがにないかと思うのですが…もちろん騙されてしまいましたし、これはないです…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、こだまさんの双葉さんへの憧れもなかなか悪くありませんけれど、一方でちょっと不穏さも…。
ということで、こちらは新入部員さんも加わり、ちょっと「…は?」となったところもあったものの悪くはない作品で、引き続き見守りましょう…ただ、やはりアニメのDVDを購入するまでではないでしょうか(他に購入作品が多すぎということもあり、なおさら…少なくとも上の作品かこちらのどちらかを選ぶ、となるとその時点で上の作品、ということになるでしょうし…)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、15cm3連装砲、中型艦バルジ、水偵となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、珍しくはじめの出撃で輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となり、またこの時点でろ号作戦も完了となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しはじめの出撃からボスへ直行でき、ヲ級さん編成と遭遇し航空戦で衣笠さんが大破したり敵を3も残して夜戦までもつれ込み赤いリ級さんに連撃を受けたりもしますけれど(ろ号作戦が終了し高速修復材が3も得られ大破は問題ないこともあり)幸先のよい出だしとなりました。
その後も、戦闘内容自体は時津風さんが赤いリ級さんに大破させられたり木曾さんと北上さんが同じ相手に先制雷撃を放ったりグラーフ・ツェッペリンさんや千歳さんが航空戦で完全な不発を発生させたり、一方でヲ級さんの航空戦でビスマルクさんが小破したりと戦闘内容は概ね波乱含みでしたものの、任務自体はボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回となりかなり順調に推移したといえ、先日までの不穏な流れを断ち切ることができたといえ一安心です。

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が出現、昨日からでしたら1日に1回ずつの出撃で完了できますので、昨日は1回、五月雨さんを旗艦に川内さんと球磨さんという先制攻撃を行えるお二人に、将来的に改修任務を視野に入れるため熟練度を上げておこうと九六式艦戦を載せた鳳翔さんで出撃を実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
…ちなみに九六式艦戦の改修は鳳翔さんを2番艦にすることに可能でしたけれど、はじめから九六式艦戦が素材として要求されます…。

あとはのんびり5-3でレベル上げなのですけれど、かつての3-2でのレベル上げとは違いこちらへ出撃する際は駆逐艦5人+大鯨さんor明石さんという編成ですので資源消費がかなり軽く、1回の出撃での燃料消費は25以下だったりし、ボーキサイトはもちろん全く消費せずにすみます。
ですので燃料が昨日の時点で100,000を越えました…明後日の8月1日からはじまる8月分の拡張海域ゲージ破壊でどれだけ消費してしまうかにもよりますけれど、夏のイベントへ向けての資源回復は比較的順調といえます?
そして高速修復材が余りましたので実施した最後の5-3北ルートへ駆逐艦6での出撃は何と2回出撃していずれも第2戦まで勝利で進み損害は時雨さん小破のみ、という…。
資源も回復傾向…
…ところで最近何もしないときはこの様な編成、しかも速吸さんには洋上補給を3つ装備させたりした状態で置いているのですけれど、やっぱりレベル145の五月雨さんを置いておいたほうがいいです、か?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月29日

病めるときも健やかなるときもおねえちゃんを愛すると誓います

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□小百合さんの妹は天使(4)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『チヨちゃんの嫁入り』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、文字通り天使な妹のいる姉を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず前巻に登場したカメラマンのちひろさんに関する顛末から…彼女は美琴さんではなく小百合さんと過去に接点があり、ですので彼女が気にしていたのは美琴さんではなく小百合さんだったのです。
ですので小百合さんとちひろさんが二人きりになったときに少々危うい気配が流れてしまいますけれど…このお話の美琴さんとちひろさんはお互いになかなか怖い雰囲気…。

ともあれそのことも落着し、小百合さんと美琴さんは再び平穏な日常を送ることになる…かと思われたのですけれど、美琴さんの様子が少々おかしくなってきました。
何か時間に追われている様な、焦っている様な…彼女は自分に残された時間があとわずかしかない、ということに気づいていたのです。
ここからこのお話の最大の謎である美琴さんがどうして天使の姿をしているのか、という点について触れられていくわけですけれど…これは結構ありがちな理由、といえるでしょうか。
それでも最後はきれいにまとまって終わりましたので、お話としてはよいもの…どうしてゆうきさんに美琴さんの天使の姿が認知できていたのかは、いまいちよく解りませんでしたけれども…(ちひろさんはどうやら別に美琴さんの天使の姿は見えていなかった模様…?)

ということで、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となりました。
終盤の展開はありがちといえばそうなのですけれども、それでも盛り上がりは大きくそれにやはりハッピーエンドで終わってくださいましたので何の問題もなく、お二人のこれからの幸せを願わずにはいられません…その意味で、さらに先のお二人の様子も見守りたくなるでしょうか(ゆうきさんたちのその後なども含めて…)
その他、お話の合間にはちょっとしたおまけ漫画も収録されていますけれど、美琴さんはなかなか直球…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり十分、実の姉妹のお話としては相当高いところではないでしょうか。
ということでこちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよい作品…こちらの作者さまはよい百合作品をたくさん描いてくださっており最近ではもしかすると一番よくお見かけするといえるかもしれないレベルですし、今後にも期待したいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
微笑ましい…
□新米姉妹のふたりごはん(2)
■柊ゆたかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『あやかしぃのに』『やがて君になる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に姉妹をメインテーマの一つにした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも義理の姉妹となり、そして一緒に暮らすことになったお二人の日常を描いていき、お料理が苦手なサチさんが調理実習のためにあやりさんにプリンの作りかたを教えてもらったり、あやりさんがサチさんのお誕生日を祝ったり、あるいは一緒に映画を観たりと、お二人の関係もとてもよいものになっていっています。
そのお二人のやり取り…天然なサチさんとクールながらかわいらしいあやりさんというキャラクターもとても微笑ましく、読んでいるこちらも心があたたかくなります。

その様な今作は姉妹のよい関係を描くとともに、やはり1話ごとに何かしらのお料理を作る、というお料理漫画要素もあります。
最近は自転車ものとあわせて読む機会の多い印象のするお料理要素のある作品、今作はお話ごとにレシピも収録されておりやはりそちらの要素も十分といえるでしょう。
つまり要するに、おなかのすいているときに読むのは危険な作品群の一つ、となるわけです(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり姉妹のお二人だけでなく、巻末のお話から絵梨さんもなかなかよい感じです。
ということで、こちらはおなかがすく危険性はありますけれども微笑ましくよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、甲標的、中型艦バルジ、水観となり、水観が出ましたのでよい結果です。
演習ではT字有利ながら照月さんが扶桑さん改二仕様を一撃で大破に…夕立さんでしたら解るのですけれど、他のかたでこの事象は少し驚いてしまいましたかも?
…のんびり遠征でレベルを上げている神風さんがレベル45、磯風さんは37に秋月さんは35、嵐さんは31で親潮さんは30なってもまだ誰も改仕様になれません…思えば春風さんはレベル50、朝霜さんは45、照月さんは40にならないと改仕様になれませんでしたし、最近のかたがたは要求レベルが総じて高い、ということなのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在しつつ輸送船も3存在し、相手の命中率が100%でしたものの任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は荒れに荒れたこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐で北上させられそのままあらぬ方向へ進まされ、さらに次の出撃ではボス前で南下させられはやくも不穏な気配が漂います。
結局最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、先日ほどひどくはないもののそれでも十分荒れた結果となり、何だかものすごく嫌な流れができつつあるっぽく、ため息が出てしまいます…。
損害のほうも小破3をはじめ、こちらも先日ほどではないながらもそれでもやはり多くなってしまい、どうにも負の連鎖が続いている印象…一刻もはやく、今日にでも断ち切りたいものですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月28日

恋心つなぎっ♪

以前クリアしている『りりくる』について、昨日は彩愛さんのお誕生日でしたことから、以前の伊吹さんのお誕生日の日同様にゲームを起動すると彼女のお誕生日イベントが発動しました。
その『りりくる』、ゲームはすでにクリアしているのですけれども、何だかまだこの作品が大好きという気持ちが収まらず、PCの壁紙もこちらにしてしまっていますし、最近はこの作品のボーカルCDばかり聴いているかも…本当に何もかもよい作品だと思いますので、明るく楽しい百合作品がお好きなかたでしたら非常にお勧めです、よ?
…今日の日誌のタイトルはそのボーカル曲から彩愛さんと陽奈さんの曲から…。


その様な先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○ごきチャ(5)
○NEW GAME!(4・5)
○〆切ごはん(3)
○ランキンガール(2)
○サクランボッチ(1)
○ペンにまします神サマの(1)
○はんどすたんど!(1)
○平成生まれ3
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(12)
○ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(2)
○新米姉妹のふたりごはん(2)
○アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s
○ギャルとオタクはわかりあえない。(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『ごきチャ』から『平成生まれ3』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『ごきチャ』から『ランキンガール』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『ごきチャ』『ランキンガール』はこの巻で最終巻となる模様…また『NEW GAME!』第5巻は『THE SPINOFF!』というサブタイトルが付与されています。
『サクランボッチ』から『平成生まれ3』までは何となくよさそうに感じられたことから購入…とはいえ『平成生まれ3』はかなり特殊な立ち位置ですが…。

『艦これ』アンソロジーから『新米姉妹』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

下2冊は百合だと教えていただけたことから購入をしたものとなります。

今回は数が多く、事前に以前購入したものたちを先行で購入していなかったらますます収拾のつかないことになりそうでした。
でもその先日購入したものたちのうち『小百合さんの妹は天使』は結局ここへ至るまでに読むことができませんでしたので、まずはそちらを最優先で読もうと思います…それと一緒に同じく姉妹ものな『新米姉妹』を一緒に読んでみます?
あとは『艦これ』アンソロジーや『ごきチャ』『NEW GAME!』に今期アニメが放送されておりとっても大好きなあのかたにも期待できそうと教えていただけた『アンジュ・ヴィエルジュ』という作品のコミカライズ版などを優先して…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装砲、15cm単装砲、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど本当にいつも通り、例によってル級さん+輸送船2という見ただけでげんなりする大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられさらに無残にボスへ進まされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗しました。
げんなりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどこちらも無残にボスへ進まされ任務失敗…昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれど、ボス戦は空母1雷巡2軽巡1輪形陣の大外れ編成と遭遇させられ伊58さん大破伊401さん中破呂500さん小破という無残な大損害を受けてしまいます…。
2回めの出撃も無残にボスへ進まされ、ボス戦も空母1軽巡2複縦陣の外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上に伊168さん大破…。
相当嫌になってきましたが、三度通商破壊艦隊を2-2へ派遣、またはじめの分岐で北上させられ4人が被弾し、それでも何とか輸送船エリアへ到達…またル級さんが存在し三隈さんと球磨さんが大破させられましたがともかく任務は達成となりました。
…あの、本当に、はじめの出撃で輸送船エリアへ到達できた際に高確率で大外れ編成と遭遇させられるの、やめてくださいませんか…?

引き続いて南西諸島制海権任務を、もう輸送船任務の時点で展開、損害ともに大荒れの様相でげんなりしつつも実施することに…こちらははじめの出撃でボスへ到達できしかも完全勝利となり、幸先のよい出だしを得られました。
ところがこちらもその後は迷走をはじめ、はじめの分岐で8回連続北上させられさらにあらぬ場所へ吹き飛ばされたりし、南西諸島任務用艦隊の3巡めはボス到達数0というもう無残で目を背けるしかない結果を得られ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上10回輸送船エリア7回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、ちょっと最近では見られないほどの極々控えめな表現をしても大荒れ以外の何物でもない、久しぶりにもう途中で全てを投げ出したくなる結果となりました…特に高速建造材という完全無意味な場所へ4回も吹き飛ばされたことが人の心を大いに折ってきてしまい、あのエリアを何とかしてください…。
また、はじめの分岐で北上させられ無意味に進まされた初戦での損害が続発したりと、修理に時間を要する戦艦が4人全員小破近くまでをはじめ出撃24人中21人が被弾という、こちらもここ最近では最悪のものとなってしまい、輸送船任務とあわせて本当にどうしようもない感じ…。
唯一の救いは、ボス到達4回めでヲ級さん編成が出現したためにそこで何とか空母3撃沈任務は達成された、ということくらいでしょうか…あと、多少進行に不安を覚えていたろ号作戦が50%以上達成になったことも、一応は…?
…輸送船任務で無意味に進まされた3回のボス到達を回数に含めさせてください、本当に…。

しかも、潜水艦撃沈任務も兼ねた5-3へのレベル上げな出撃も3回連続で北ルート行きという、昨日は羅針盤さんがことごとく敵に回ってしまう流れ…。
もう何もかも嫌になりましたので、日々節約している高速修復材を完全開放、湯水の如く使ってしまいました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年07月27日

毎日が休日。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あやかしこ(2)
■ヒジキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『リコとハルと温泉とイルカ』を書かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪の共同住宅での日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも妖怪のいる日常がゆるやかに描かれていきますけれど、その様な中、真帆路さんのクラスに転入生がやってきます。
彼女は高梨エミさんとう長い金髪でハーフな女の子…外見はかなり目立つ外国人風ながら長く大阪で暮らしていたということで関西弁を話す明るい女の子です。
彼女には霊感があり、おぼろげに妖怪が見え、妖怪と友達になりたいと考えていらして…その妖怪の姿を完全に見ることができるっぽい真帆路さんとも仲良くなりたいと考え、彼女に近づいてきます。
真帆路さんは人見知りの激しいかたですので当初は戸惑っていたのですけれど、最終的には仲良くなることができ…。

そう、霊感のあるかたでも妖怪はおぼろげにしか見ることができないのでした…妖怪をはっきり見ることができる様な存在は歴史上に数える程度、しかも名のある陰陽師などに限られ、それができる真帆路さんはとんでもないかたということに…。
玖雨狐さんの知識により、真帆路さんの力を介することでエミさんにも妖怪の姿がはっきり見える様になり、当初ネネさんが反発していらしたのですけれど最終的には皆さんとも打ち解けることができたのでした。

お話のほうは、その様な妖怪の見える人間が新たに加わった、というところ…メインはエミさんが皆さんと仲良くなっていくご様子を、といったところです。
やはり基本的には非常に微笑ましい作品で、皆さんかわいくよい感じです…この雰囲気で今後も続いてくだされば何よりというところでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり登場人物は女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはやはり微笑ましくよい作品で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ふたりべや(3)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『このはな綺譚』『まなつラビリンス』などと同じものとなります。
…上の作品と一緒に購入をした、タイトルが同じひらがな5文字の作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、下宿で同室となった二人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも二人一緒に暮らす女の子たちの日常が描かれ、この巻では桜子さんたちが高校2年生の冬から3年生の春にかけての様子が描かれていきます。
お二人はよい意味で相変わらずなのですけれど、3年生を迎えるということで進路についても考えることになって、一緒の大学へ行くことにされたご様子です?

春を迎え、桜子さんの妹さんである雛子さんも同じ高校へ入学し、そして同じ場所で下宿をすることになりました。
雛子さんのお部屋にも同居人がおり、叶藤穂さんというクールな雰囲気のかた…今のところお二人のお話はほとんどないのですけれど、この先描かれたりするのでしょうか。
雛子さんたちは1年生、そして桜子さんたちは3年生なわけですけれど、2年生な芹さんとショーコさんのお二人のお話も随所にあり、お二人の関係もなかなかよきもの…ただ、桜子さんとかすみさんはそれ以上で、自然にしているお二人なのですけれど、諸々の普段の描写を見ているとその関係はもう百合と表現しても問題ないほどのものになっているといっていいかなと思われます。
その他、お話の合間には特別編として4コマでないお話も収録されていたり、巻末には描き下ろしとしておまけ的な4コマな『ふたり童話』という色々な童話の主人公を桜子さんとかすみさんにしたものが収録されており、こちらも面白いものとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり特に桜子さんとかすみさんのお二人が自然な感じで百合といってよい関係になっておりよきものです。
ということで、こちらは百合的にもよいお話…時間の流れを思うとあと1、2巻で完結しそうですけれど、ともかく見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、35cm連装砲、15cm3連装砲、失敗となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。

戦いは、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…ところがはじめの分岐で北上させられた後に通信エラーが発生という最悪の出だしに…。
2回め扱いの出撃は輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から2回連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアはボス前での南下1回となり、10回出撃任務が完了しないうちに終了したこともありかなり順調に推移したといえます。

高速修復材が溢れてしまいそうですのでそういう日の最後は損害覚悟で比較的高レベル帯にいらっしゃる駆逐艦6人で5-3北ルートを第2戦まで進んでいるのですけれど…
結構2戦めまで行けます?
…それでも案外第2戦まで誰も大破しなかったりし、それどころか敵を全滅させることも少なからずあって驚かされます。
ただ、それ以上進むとボスへ進んでしまいそうですのでそこで引き返すしかないのですが…ボスには潜水艦がいますので全員の攻撃がそこへ吸い込まれ、多分確実にD判定敗北になるでしょうし…。
ともかく損害が潜水艦をお相手にするのと大して変わらないのでしたら常にそのルートでレベル上げをすればよい気もするのですけれど、でもそうすると大鯨さんと明石さんのレベル上げができなくなってしまいますので、やはり基本は駆逐艦5人と大鯨さんor明石さんの編成で5-3南ルート狙いでレベル上げをします。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月26日

流三女子体育祭

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(5)
■小杉光太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔女とほうきと黒縁メガネ』や『ミリオンライブ!バックステージ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にOVAを含めアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、ローカルアイドル…略してろこどるの活動をする女の子たちを描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その前巻では流川ガールズが活動1周年イベントについて描かれましたけれど、この巻では魚心くん誕生1周年イベントがメインで描かれていきます。
そのお話の中で、皆さんと同じ学校で奈々子さんたちと1つ下の学年に隣町のろこどるをしているかたが出てきたりもして…豊四季そらさんという、ゆいさんの妹さんとも友人であったりする子です。
終盤では彼女も流川ガールズと一緒のステージに立つことにもなって…?

魚心くん1周年記念としてステージなどの他にCDも出ることとなり、歌は流川ガールズが歌うことに…それがCDデビューということになります。
そしてそのCDにはドラマパートも収録されるのですけれど、その脚本をみらいさんが考えることになったりと、この巻ではみらいさんが主役といえるほど活躍していらした印象…彼女もまた魅力的でよいかたです。
また、奈々子さんは意外と(?)学校の成績は優秀ということも判明…でも人に教えるのはみらいさんのほうが上手みたいです?

また、アニメ版のオリジナルユニットでしたAWA2GiRLSが原作にも登場…。
ただ、こちらの流川ガールズはAWA2GiRLSとお会いしたことがなく、まさに雲の上の存在といった趣…この先お会いする機会が生じそうですけれど、アニメ版との差異がどうなってくるのか、少し気にかかるところです?

その様なこちらは既刊同様に特装版となっており…
ドラマCDも…
…『流三女子体育祭』なるドラマCDがついてきました。
こちらはタイトル通り、そして原作では描かれなかった体育祭の様子が語られるのですけれど、生徒会長になった野田さんが準備から頑張っていくという、彼女が主役のお話になっています。
後半の本番でも賑々しいさまが繰り広げられており、楽しいよいものになっていたかと思います。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり縁さんの奈々子さんへ対する気持ちなどよいものです。
ということで、こちらは明らかにアニメ版とは流れが変わってきましたけれどそのあたりがどうなるのかも含め、そしてそのあたりを気にしなくてもやはり面白い作品ですので、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメも放送された…?
□ばくおん!!(8)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらは前期にアニメが放送された作品…上の作品同様にアニメ化された作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻の前半では前巻に引き続いて皆さんで九州へツーリングへ行かれたお話の続き…しかもはじめのお話からいきなりかなり吹き飛んだお話になっており、どうも来夢先輩は人間ではないらしい…?(今更ですか?)
そのあたりのバカバカしさも面白さ、といえるかと思います?

その後は夏休みの宿題のお話、それに羽音さんの妹さんのお話などがあるのですけれど、この作品ってやっぱり作品に大きく重なります…いえ、それはもうわざとだということは解っているのでよいのですけれども(何)
とにかくおバカながら勢いのある作品といえ、そのあたり純粋に笑って楽しめばよい作品かと思いますよ?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり凜さんと恩紗さんの関係などなかなか悪くないですけれど…?
ということで、こちらは前期アニメが多すぎてDVD購入は諦めたものの、面白いのは間違いない作品かと…12月発売予定の第9巻にはまたOVA、ではなくOADがついてくる限定版が出るみたいです?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、41cm連装砲、12cm単装砲、九九式艦爆となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
改修について、アイオワさんを2番艦にすることにより彼女の主砲改修ができることが判明しましたので昨日やってみたのですけれど、消費が41cm連装砲3つに改修資材6つに開発資材10、って消費がとんでもないです…装備品は★6になるまで改修するのを目標にしていますけれど、これはちょっと、他を優先したほうがよさそうです…。
…演習で潜水艦編成のかたがいらしたので対潜装備に変更している間にその編成がとてもきつい編成に変化してしまうと、装備変更の手間も含めものすごく悲しくなります…仕方ないこととはいえ残念です…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、どうも最近順調にいかないこちら、はじめの分岐で北上させられつつも輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しいつも通りかと一瞬ため息が出そうになるものの輸送船が3存在し任務達成、久しぶりに一度の出撃で終わってくださいました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動していましたので2-2と同時に2-3への潜水艦隊出撃も実施します。
2-2への出撃ははじめの出撃からいきなりボス前から南下行き連発という非常によくない流れが生じてしまい月曜日から荒れ模様…ろ号作戦が発動していないので輸送船エリアにほぼ意味がないですし…。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、やはり輸送船エリア行きがやや多め…ボス戦でのヲ級さん編成は2回出現しい号作戦に寄与しました。
2-3への出撃回数は1回、ボス戦へ進み空母2駆逐艦1単縦陣というボスにしては大当たりといえる編成と遭遇できました。

引き続きい号作戦遂行のために機動部隊を1-4へ派遣…あ号作戦や損害、それに潜水艦のレベルのことも鑑み2-3は控えることにしました。
南下が1回のみの発生となりその1回はル級さんへ飛ばされたものの、他の出撃は全てボス確定ルートに乗れたのでよかったでしょうか…ただ、その全てにおいて軽空母戦を挟まないルートを進みましたので出撃回数がかさみ、最終的にい号作戦達成までにボス到達6回を数えました。

あとはあ号作戦遂行のために、五月雨さんたちを1-5へ延々派遣し続けますけれど、レベル81の球磨さんでも三式水中探信儀ではなく四式水中聴音機を装備すれば対潜値101となることから彼女を組み込んだりもしてみました(同レベルの大淀さんは元々の対潜値が低いので無理…)
また、何気に熟練搭乗員が2つありましたので、うち1つを消費してずっと無視し続けていた例の熟練零戦な月間任務を消化してみることに…21型任務を終えると続いて熟練度最大な熟練零戦21型を用意する任務が引き続き出現するわけですけれど、それはこの1-5へ出撃する鳳翔さんにそれを載せることで熟練度を上げればいいかな、と考えたわけです。
1-5、対潜戦のみのためか先制攻撃で敵が残存しても航空戦が一切発生しないのですけれど、それでも熟練度は上がっていきましたので一安心…1-5で鳳翔さんは何もしませんので、熟練度を上げたい艦載機を載せてそれを上げていくというのはなかなか有効そうです。
以前は4-5などで吹き飛んだ瑞雲の熟練度をここやあ号作戦実施時の1-1で上げていたのですけれど、航空戦艦を除外したりあ号作戦も1-1ではなくここで実施することにしましたので、瑞雲の熟練度を上げる場がなくなったことに気づき…どうしましょう。
…そして熟練21型を熟練52型へ機種転換する任務、零戦52型を2つ消滅させるのと引き換えに、でした…零戦52型は装備改修でもたくさん使いますし、これはいよいよ41cm連装砲並に大量に必要な装備になってしまいました?

ともあれ1-5への出撃は14回実施…数値上13回でボス到達24回は達成されているはずなのですけれど、出撃回数36回が足りずに1-5出撃だけではあ号作戦が終わりませんので本当にそれでボス到達回数が足りているのかと確実なことはいえず、数え間違いを考慮し念のため、といったところです。
その14回での損害は五月雨さんが6の損害、鳳翔さんが中破と4の損害、川内さんが中破と6の損害となり、比較的軽微といえます…ただ川内さんの中破はボス戦ではなく第3戦で、でしたけれども…。
残りの出撃回数は5-3へのレベル上げな出撃で実施、無事あ号作戦完了となりました。
…ただ、5-3自体は1/2の確率で艦隊を北上させられてしまいましたが…。

これで今週分の週間任務は何とかなりましたけれど、ただ問題は来週で…来週は何と月曜日が8月1日となってしまっており、週間任務と拡張海域のゲージ復活が重なってしまうのです。
つまり相当せわしない事態になってしまう、というわけで…大丈夫でしょうか、今からかなり不安です…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月25日

変なぬいぐるみですわねー!!

先日はこの様なものが届きました。
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数は少ないですが…
○変なぬいぐるみですわねー!!
○夕凪マーブレット(6)
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。

○変なぬいぐるみですわねー!!《【徒歩二分】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『ガールズ&パンツァー』の二次創作作品となり、気になったことから購入をしてみました、6月26日に出たらしいものとなります。
内容としましては、愛里寿さんが聖グロリアーナへ一時入学をされるお話…。
何とか彼女を正式入学させたいと思うアッサムさんたちの考えとは裏腹にローズヒップさんが愛里寿さんの神経を逆撫ですることばかり言ってしまい…とはいえローズヒップさんは裏表のないかたですので、次第に愛里寿さんとの距離を縮めていき…?
何気に戦車道の同人誌を購入するのはこれがほぼはじめてなのですけれど、それはローズヒップさんというキャラクターに非常に惹かれてしまったからで…この同人誌でもものすごくよいかたでやっぱり大好きなのでした。

○夕凪マーブレット(6)《【少女思考】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらはオリジナルの作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしました、7月3日に出たらしいものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…秋の日、お二人で一緒に花火をされるお話…。
ここで転入生さんの過去に何があったのかが解るのですけれど、かなり思わせぶりな終わりかたとなっており、波乱を思わせる感じ…続きを見守りましょう。

ということでやっぱりローズヒップさんがかわいすぎて仕方ないのですけれど、今回購入の同人誌のあとがきによるとドラマCDに彼女が出てくる作品があるそうで…?
ドラマCDは今まで未チェックだったのですけれど、どうしましょうか…購入してみたほうがよかったりします、か…?


また、その様な先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(5)
○あやかしこ(2)
○ふたりべや(3)
○小百合さんの妹は天使(4)
○ばくおん!!(8)
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…こちらは全てコミックとなります。
本当はこれらは月末のきらら系作品群たちと一緒に購入しようと思っていたのですけれど、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によるとどうも今月末のきらら系は質・量ともに非常に多くこれら良作が埋没しかねずまた現在残っている未読作品にはもうそれほど優先して読みたいと感じる作品もないことから、昨日の帰り道に思い切ってさっと立ち寄りさっと購入してみました(何/ただ以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると来月末のほうがもっと危機的にも見えますが…?)

今回購入作品は全て過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『小百合さんの妹は天使』はこの巻で最終巻となる模様で、また『ろこどる』は特装版ということでドラマCDがついてきました。

今回購入作品はどれも過去に既刊を読んでいるということでよいものだということは解り切っており、どれも最優先で読みたいところながら、きらら系購入までにすべて読めるかどうか…?
ひとまずまずはやっぱり『ろこどる』から読みたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、失敗、失敗、零戦52型となり、いつも通りの惨状…。
…ただ、最近調べはじめた艦載機改修について、瑞鶴さんなどを2番艦にすると熟練零戦やあの岩本隊零戦53型などの改修ができるのですけれど、それらに漏れなく52型消費が要求されており、ですので52型はいくつあっても足りない事態になりそうで、となると52型は(41cm連装砲の様に)装備改修用として当たりといえるのかもしれません?(ただ現状ソナー爆雷の改修のほうを優先していますが…やはり魚雷には手が回りそうにありません…)

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃で久しぶりに北上させられなかったもののボスへ直行となり任務失敗…。
2回めの出撃も無残にボスへ直行、通商破壊艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗…。
最悪の流れにげんなりさせられつつ、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられそこの無意味な初戦で摩耶さんが小破させられるほどの損害を受けてしまいつつ輸送船エリアへ到達、けれどいつも通りに例の如くル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ多摩さん大破の上に任務失敗…もうこの編成本当にやめてください…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の編成と遭遇し任務達成…ですからはじめからこの編成を出してください…。

輸送船任務の時点ですでに展開、損害ともに大荒れの様相を呈してしまいつつ引き続いて南西諸島制海権任務を実施、北上率が高く推移し続けてしまうものの、それでも案外とその先はボスへ進行することができました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア1回となり、輸送船任務に対しこちらはかなり順調に終えることができたといえます。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、五月雨さんたちで出撃を実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は五月雨さんが中破させられるものの敵の全滅には成功しました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、月曜日となる今日はあ号作戦遂行のためにまたここへかなり出撃することになりそうです?


延々転職を繰り返して能力値upを図っている『七竜3』はどの職業になっても物理防御力も最大値を維持できる様になりましたので、ローテーションからルーンナイトも外せることになりました。
これで残るは物理攻撃力の上がるサムライと魔法攻撃力の上がるデュエリスト、魔法防御力の上がるメイジの3つだけになってきてかなり終わりが見えてきた…といいたいところながら、物理攻撃系の職業の魔法攻撃力、あるいはその逆を最大にするのはなかなか大変ですので、まだ結構果てが見えない状態、かも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年07月24日

見上げれば、星は見える。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くないです?
□ゆるキャン△(2)
■あfろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、キャンプをする女の子たちを描いたお話…タイトルはこう書いて「ゆるきゃんぷ」と読みます。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずはお一人でキャンプをするリンさんとサークルの皆さんでキャンプをするなでしこさんの双方を描いていきます。

それが終わり、次はひょんなことがきっかけでリンさんとなでしこさんが二人でキャンプへ行くことになりました…目的地まではなでしこさんの姉が連れて行ってくださいますけれども。
楽しく過ごすお二人ですけれど、利用したキャンプ場にはもう1組の客しかおらず、ただその1組の酔っぱらいな女性が今後学校で先生として出てくるフラグがいたるところで立てられていました?

お話はやっぱり引き続きのんびりキャンプを楽しむお話、そしてそのキャンプにまつわる知識は結構詳しく描かれている印象を受け、そのあたり第1巻を読んだ際に受けた印象…登山をしない以前読んでいる『ヤマノススメ』の様な趣、といえそうです。
その他、カバー下にはおまけ4コマが収録…皆さんの名字は地名由来なのですけれど、確かに県境に近い町はむしろ隣県の影響を強く受けてしまう印象を受けます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないとは思いますけれど、登場人物は女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはなかなかよい作品で、引き続き見守りましょう…この作者さまにしては癖のない作品、という印象も受けます?


『艦隊これくしょん』は優先してレベルを上げていた江風さんが他の準高レベルな駆逐艦なかたがたのレベル83に追いつきましたので以降は彼女たちと一緒にレベルを上げていくことにします。
続いて次のかたを優先してレベル上げをしていくこととし、現状ではもう任務で要求されている改二仕様の駆逐艦のかたは存在しませんので(戦艦や重巡洋艦は存在しますが/何)、任務に関係なく改二仕様のあるかたから初春さんを選んでみました…彼女が江風さん同様にレベルが上がったときには次は叢雲さんか綾波さんを選ぼうと思います?
…とっても大好きなあのかたに教えていただけたところによると、3連装酸素魚雷改修には吹雪さんの改二仕様が必要らしく、つまり要するにあの任務は今現在では物理的に実施不能ということに…吹雪さんを優先して上げればよいのでしょうけれど、別にこの任務はそこまで急ぐものでもないでしょうから…(他に改二仕様があってなれていないかたは睦月さんと響さんだけになるはず、ですよね、ね?)

開発は8cm高角砲、4連装魚雷、九一式徹甲弾、零戦52型となり、徹甲弾が出ましたので大当たりといえます。

戦いのほう、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、例によってはじめの分岐でははじめの出撃での北上連続記録を継続させられてしまいつつも輸送船エリアへ到達、けれどこちらもまた例によっていつも通りにル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…あの、ちょっとはじめの出撃で輸送船エリアへ到達した場合のこの編成が多すぎませんか、悪意すら感じますが…。
2回めの出撃は無残にボスへ直行、通商破壊艦隊はまたその任を全うすることなく任務に失敗しました。
げんなりし、また昨日は空母3撃沈任務も発動していたため2-3へ潜水艦隊を派遣、けれどこちらすら無意味にボスへ進まされ任務失敗…雷巡2軽巡1輪形陣の相手に遭遇させられ空母も1しか沈められず伊168さんを中破させられます。
2回めの出撃でようやく北上ながら輸送船エリアへ到達、空母も3出現し輸送船と空母撃沈任務の両方、さらにろ号作戦も完了しました。

引き続き南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという非常に暗雲漂う流れ…。
その暗い気配は見事に続いてしまい、南西諸島任務用艦隊の1巡、4回出撃し2-2で考えられる限りのあらゆる場所へ1回ずつ飛ばされるに至りました…つまりボス到達は1回となってしまい、もう大荒れを覚悟する流れとなってしまいました。
ところがその後は一転しボスへ4回連続で直行、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくもなく悪くもない結果に落ち着きました。

ろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が出現、昨日は2回出撃を、五月雨さんを旗艦に川内さんと能代さんという先制攻撃可能な3人に彩雲と缶のみ装備した鳳翔さんで実施しました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦は川内さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月23日

サポルト!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□サポルト! 木更津女子サポ応援記(1)
■高田桂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『まんがーる!』『世界でいちばん強くなりたい!』などと同じものとなります。

内容としましては、サッカーチームを応援するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は千葉県の木更津市、主人公はその町に暮らす室町花子さんという高校生の女の子…いたって普通のかたで、ただ自分の住んでいる町のことはどうにも地味で冴えないので好きになれず将来は東京に住みたいと思っています。
その彼女、ある日クラスメイトに自転車を強引に貸す様に言われ、拒否すると自分ごとどこかへ連れていかれてしまいました。

そのクラスメイトは佐橋風夏さんというちょっと恐い、不良っぽい雰囲気を醸し出したかたで、実際学校ではかなり恐れられている存在だといいます。
とはいえその実態は別にそこまで不良というわけでもなく、熱狂的な地元サッカーチームのファンで、花子さんを強引に連れて行った場所もその地元のサッカースタジアムだったのでした。

メインキャラはもうお一人、転校生の熊倉あゆみさんという長い黒髪のスタイルのいいかた…イギリスからの帰国子女で、彼女もまたサッカー好きということでお二人と行動を共にする様になっていきます。
…花子さんは別にサッカー好きでも何でもなかったのですけれど、巻き込まれているうちに惹かれていくところがあるみたいです?

ちなみに皆さんが応援しているのはフォルツァ木更津という地元のチームで、かつては強豪でしたこともあるながら最近は成績不振で2部リーグの下位に甘んじている模様です?

お話のほうは、ということでサッカーチームを応援するかたがた…サポーターと呼ばれるかたがたを描いたお話となります。
帯にもありましたけれど、サポーターが主役のサッカー漫画はどうも日本初ということ…確かに非常に珍しい題材の印象を受けます。
私はそのあたりのことはよく解らないのですけれど、でもサポーターのかたがたの日常などをなかなか詳しく描いている印象でしょうか。
お話のほうも、何ら興味のなかった花子さんが風夏さんやあゆみさんと仲良くなっていきつつ、彼女たちの影響でチームやそれに地元についてもこれまでとは違う印象を受けはじめていく様子が見られ、なかなか面白いものです。
登場人物もなかなか魅力的ですし、そのやり取りも楽しい作品といえるでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか面白いお話となっており、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、21号対空電探、零戦21型となり、いつも通りの惨状…21号対空電探はもう廃棄を検討するほどあふれ返っていますから…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、連日の例の如くはじめの出撃のはじめの分岐は北上させられしかもボスへ進まされるという踏んだり蹴ったりの結果で任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日はじめの出撃はボスへ直行できていたこちらですけれど、昨日ははじめの分岐で北上させられるものの、それでもそこからボスへ進め悪くない出だしとなりました。
その後もはじめの分岐での北上率が高めに推移ししかもそこで4艦隊中3艦隊の戦艦が被弾というげんなりする流れ…そしてそのままあらぬ方向へ吹き飛ばされる事象も発生してしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、おかしな場所へ2回も吹き飛ばされていますので悪い結果といえます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月22日

放課後にじげんめ!

〜拍手のお返事〜
19:31(昨日)/桜花さまへ>
こちらこそ、先日のメールに加えて今回の拍手まで、本当にありがとうございます♪
『艦これ』の任務は完了したと思ったら新たな任務が出てきて切りのない事態になることもありますし、大変です…。
と、酸素魚雷の改修をどなたがしてくださるか、お教えくださりありがとうございます…魚雷って戦闘で使う機会がありませんので当然改修もしてこなかったのですけれど、任務のためにいずれ折を見てしてみます?


先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結?
□放課後にじげんめ!
■後藤悠希さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が確実(と思われる)作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、女の子の可愛さを追求するクラブに所属する皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある高校のその部活…通称を愛部というその部活は一応正式な部活として認められているのでしょうか、きちんと部室もあり、4人の部員が所属しています。
部長の竜崎桜花さんはツインテールのちょっとおバカかつ変態ともいえそうな性格をされたかたで、松本という万能メイドさんがいたりプライベートビーチを持っていたりとお嬢さまらしいかたでもあります。
副部長の藍瀬川葵さんは短髪に眼鏡をしたクールな雰囲気をしたかたですけれど、変態度では桜花さんとそう変わらないかも…でも雰囲気からあまりその様な感じを受けなかったりもします?
あとの部員、佐伯愛美さんはほんわか穏やかな長い髪に大きな胸をされたかたで、葵さんに想いを寄せている様子です。
大久保由実さんはちみっこで元気な女の子となるでしょうか。

また、お話の中盤からは由実さんの幼馴染な藤波若菜さんも部に加わります…長い黒髪の清楚な雰囲気を醸し出したかたですけれど、痛いことが好きっぽいところがあって…?

お話のほうは、その様な部活の日常を描いたお話…。
桜花さんと葵さんは女の子の好みについて対立することが多く(姉or妹、とか…)、愛美さんと由実さんを使ってどちらがより素晴らしいかを競い合う…というのがお話の基本的な流れになるでしょうか。
登場人物の性格や部活の緩い雰囲気など、同じ百合姫コミックスでいうところの以前読んでいる『ゆるゆり』に近しい雰囲気を感じますけれど、同時にかなりあざとさを感じる作品でもありそのあたり以前よんでいる『桃色トランス』のほうがより近しい印象も受け、百合的なことなどを含めるとその両者を足して2で割った感じの作品、という趣でしょうか。
ですのでそう深く考えることなく、その緩くておバカな雰囲気を楽しめばよいコメディ作品、といえるのではないでしょうか…この作品はこの1冊で完結の模様ですけれど最後まで特定のカップリングの関係が進展するということもありませんでしたのでなおさらそういえるでしょう。
…終わりかたはいわゆる打ち切りっぽい、普通に続きそうな、何も完結していない終わりかただったのですけれど、そもそもこの作品は連載されていた作品だったりしたのでしょうか…私が購入していた頃の『百合姫』では見かけませんでしたが…(といっても私が最後に『百合姫』を購入したのももう1年前になるのですか…)

イラストは悪くありません。
百合的には緩い雰囲気のコメディ作品ということもあり、そこはかとなくといったところでしょうか。
ということで、こちらは終わりかたに消化不良感を覚えてしまいますが、作品としてはおバカで楽しくまずまず悪くはないものといったところです…あくまで緩いコメディ作品ですので軽く読めばよい作品かと思います?
…百合専門雑誌らしいところから出る百合「風味」作品、特にあざとさを重視しているそういう作品などにはちょっと言いたいことがあるのですけれど、何とかこらえておきます…とっても大好きなあのかたには愚痴ってしまいましたけれど、ごめんなさいまし…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、21号対空電探、Ro.43水偵となり、イタリアな水偵が開発で初登場…こちら、リットリオ(イタリア)さんとザラさんは装備しているもののローマさんとポーラさんは装備していませんのでひとまずポーラさんへ装備させておき、こうなるとあと1つ、ローマさん用にほしくなります。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣するもののもう何日連続になるか解らないほどにはじめの出撃のはじめの分岐は北上させられつつ、その先は何とか輸送船エリアへ到達するものの、また例によっていつも通りにル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ青葉さんが大破させられる上に任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられ、しかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるに至り通商破壊艦隊は連日にわたりその任を全うできず任務に失敗しました…。
げんなりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しつつも輸送船エリアへ到達し任務達成となりました。
…本当、はじめの分岐での北上+大外れ編成or高速建造材という完全無意味な場所、という最悪の流れ、やめてください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行し幸先のよい出だし…輸送船任務の難航に対しこちらはこの数日はじめの出撃でボスへ直行することが連続しておりありがたいです。
その後は3回連続ではじめの分岐で北上させられ続けてしまうもののボス到達率自体は安定し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回その他の場所0となり、つまり北上はさせられたものの確実にボスへ進みストレートで終了という極めて順調な結果を得られたのでした。

永遠に残りそうな4つの工廠任務について、よく見ると魚雷任務のみは単発な模様…あのかたに魚雷改修のできるキャラクターも教えていただけましたし、じっくりやってみます、か?
…他の3つは月ごと及びその他…つまりいずれ復活する、というものになっていますので、やはりやる気が…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月21日

女ふたりでデビューしてみた話。

先日読みましたコミックの感想です。
漫画家サイドのお話…
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(3)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第2巻では奈々美さんのお仕事の様子がメインで描かれましたけれど、今巻はかえでさんサイドのお仕事の様子が描かれていきます。
つまりは漫画家のお話となるのですけれど、はじまりのお話からいきなり恋由姫さんの過去のお話となったりと、メインはむしろ恋由姫さんといえるでしょう。
彼女の過去、それに今巻で徐々に追い詰められていってしまうさまはどちらもかなりつらいところがあるのですけれど…?

ということで今巻も前巻に引き続いてお仕事もの、という趣の強く感じるこちらですけれど、お話自体はとても面白いのでそれも問題ないでしょう。
百合的にはお仕事繋がりのかたがたも見どころはあるのですけれど、やはりメインは主役のお二人でしょうか…今作は3巻でも完結しなかったりと長期連載モードに入ることができたみたいですので、そのあたりも焦らずじっくり進めていけばよいのではないかなと思います?

イラストは悪くありません。
百合的には色々悪くはありませんけれどやはりこれから、といったところです。
ということで、こちらはやはりなかなか面白いお話となっており、連載も長くなりそうですので百合的なことも長い目で期待して見守りましょう(どうして百合的なことをそんなに気にするのか、って…確かに通常ならそこまではこだわらないのですけれど、今作は百合姫コミックス、ですので…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
これはやや微妙…
□ふたりでひとりぐらし、(1)
■ざらさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『しかくいシカク』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様にルームシェアもの、と思ったので一緒に読んでみました(実際には少々違いましたが/何)

内容としましては、大学生のかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の田宮スグミさんはやや背が低めな、勉強などは嫌いな様子ながら作中では比較的まともな人物かと思われる女のかた…。
彼女は大学進学を機にアパートで独り暮らしをすることにしたのですけれど、少しさみしがりやな面もある様子で、同じく一人暮らし(?)をしている友人のところへよくお泊りなどをしに行く様になりました。

その友人は不二見みなもさんという長い黒髪に眼鏡をした一見おっとり真面目な雰囲気のかたなのですけれど、大学生なのに常に高校の制服を着ていたりとちょっと変わり者な面の見られるかた…アニメ化もした漫画作品の作者でしたりもします。
彼女も大学進学を機に一人暮らしを、こちらのかたの場合は管理を代行する代わりに安い価格で一軒家に住むことになりました。

その他登場人物としましては、大学で出会った友人や高校までしか卒業していないながら大学の講師をしているかたなど…。
また、みなもさんが暮らすことになった家には家主の息子で引きこもりの男性が残っており、彼も一緒に暮らすことになってしまいます…彼の妹さんが兄を取られないか心配になって様子を見にきたりしますけれど…?

お話のほうは、ということで大学生のかたがたの日常を描いたお話…。
きらら系の学生さんなお話の正統派といえば高校生になり、大学生のお話は案外となかったりもする印象…以前読んでいる『女子大生生活様式』あたりはタイトルのままですけれども。
そのあたりは賑々しく楽しいものになっており悪くないのですけれど、ただ個人的にはちょっと…同居している男性の存在が目についてしまうというか、基本的に引きこもりですので比較的無害ながら、でもやっぱりときどきスグミさん、みなもさんの両方と関係が進展しそうな雰囲気も見られてしまい、お話開始当初はスグミさんとみなもさんの関係が百合的にも悪くない感じでしたので、やはり残念なのでした。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通りで、ちょっと怪しい…。
ということで、こちらはどうしましょうか、個人的にはやや微妙な印象を受ける作品ですし、展開次第では続刊は切ってしまってよいかも…(過去作といい、どうもこの作者のかたの作品自体が私とはやや波長が合わない面が見られる印象もありますし…?)
…その他、巻頭のタイトルページのデザイン、これは一番下で触れる作品をイメージしていそう…?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
ティナさん…
…こちらは『セブンスドラゴン3』からティナさ…デフォルトではフォーチュナーな職業の外見候補になっている(ムルムルという名前らしい?)かたのフィギュアとなります。
今現在延々能力値upを図っている今作でこちらのかたをティナさんとして使っているわけですけれど、ティナさんはルーンナイトですのでデフォルトがルーンナイトではなくフォーチュナーだということをすっかり忘れていました…ちなみに『七竜3』の勝利ポーズで一番良い動きをするのはルーンナイトとフォーチュナーで、戦闘時の動きも全体的にこの2職業が一番よい感じかもしれません(何)

その『七竜3』、最終パーティを主人公かつ再現度も高いアサミーナさんと再現度が高すぎてかわいすぎるすみれさんは確定として、もうお一人をかなさまかティナさんかで迷っていたのですけれど、このフィギュアがきたことで心が固まりました…ティナさんにします。
かなさまは以前第2作をしている『2020』での再現度が完璧な状態になっていますからそちらで満足することにして、対して今作はティナさんの外見もそうですけれども声も極めてよい感じで再現できていますので、やはりここはティナさんでいくべきでしょう。
…本当、今作はアサミーナさんとすみれさんとティナさんがほぼ完璧で、それだけで楽しくて延々続けたくなってしまいます…これが終わってしまうと以前第2作をしている『Fate/EXTRA』関連の新作が出るまでアサミーナさん(やすみれさんなどでもよいのですが…)分を補充できる様な作品はなさそうですから…。

フィギュア関係といえば、『艦これ』からねんどろいどな鹿島さんが予約できる様になっていましたので、以前原作を読んでいてとっても大好きなあのかたのお話ではアニメもよい感じだといいます『NEW GAME!』の青葉さんのものともども予約をしてしまいました。
秋月さんなどもあったのですけれど、私の艦隊の秋月さんはまだレベル上げのための遠征に従事している段階であまり印象にないかたにとどまっていますので、ひとまず見送り…照月さんでしたら購入してしまいました、かも?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、10cm連装高角砲、失敗となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務達成を目指して2-2へ通商破壊艦隊を派遣しますがまたはじめの出撃のはじめの分岐は北上させられ、それでも輸送船エリアへ到達でき輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を遂行、4回連続でボスへ直行と非常に幸先のよい出だしとなりました。
ただ、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス4回到達時点でヲ級さん編成が0回ともうその時点で達成不能確定となってしまい、でもこのよい流れを断ち切りたくないので本来2-3への潜水艦隊を交えたいところをそのまま2-2へ出撃を実施…けれどその出撃ははじめの分岐で北上させられての輸送船エリア行きとなり流れが崩壊しましたので、次は潜水艦隊を2-3へ派遣しました。
その2-3への潜水艦隊派遣は輸送船エリアへ到達し空母3編成と遭遇でき、空母撃沈任務達成となりました。
南西諸島制海権任務は最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回となり、ストレートとはいきませんでしたけれど悪くない結果となりました…そしてボス到達5回めはヲ級さん編成…。

あのかたに5-5と6-1の編成条件などを教えていただけましたけれど、やはりどちらも厳しい海域の様子で、挑戦するとしてもイベント終了後ということになりそう…拡張海域は来月はじめにも挑戦しますけれど5-5は見送ろうかな、って…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月20日

従者の休日

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌の再録です?
□従者の休日
■せきはらさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が確実(と思われる)作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、お嬢さまと従者さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は魔界…つまりファンタジーな世界観となり、主人公はその世界で一国の女王をしていると思われるアンナさんとその従者さんとなります。
従者さんはおそらくエルフか何かなご様子で、アンナさんなど他の登場人物に較べるとかなり長命なご様子…ですのでアンナさんが子供の頃から変わらぬ姿で仕えています。

お二人の関係は基本的に従者さんのほうが主導権を握っている雰囲気があるのですけれど、アンナさんは夢の中でサキュバスなかたにお会いしており、けれどそのあたりの描写がちょっと思わせぶりかつややこしいことになっています。
あとがきによるとこのあたりは作者さまが別に出された同人誌『悪夢の楽園』の続き、あるいはスピンオフ的作品だといいます…でもその作品のタイトルやお話の流れ、どこかで見たことがあるかと思えば以前読んでいる『メバエ』に収録されていました。
ですので、両者を読んでみると意味が解ってくるかも?

前半はその表題作が収録されていますけれど、後半は別の読み切りなお話が収録されています。
まず以前同人誌を購入している『薬師の白猫』は上の作品と同じ世界を舞台にした中での薬師のかたと彼女の家にいる猫耳な少女なかたのお話…従者さんもお話に関わってきます。
『とあるアイドルの舞台裏』は上2作品とは全く関わりのない現代を舞台にした、アイドルなお二人のお話…幼馴染なお二人が一緒にアイドルになったのですけれど、お二人の関係はそれだけには収まらず…?
最後は描き下ろしとなる『二爬の小話』で、こちらは『従者の休日』の従者さんと『薬師と白猫』の薬師さんが一緒にのんびりされるお話…お互いにお互いのお相手のかたを自慢する流れとなり…?
その他、カバー下には『従者の平日』なるちょっとしたおまけ漫画も収録されています。

その様な今作、『薬師の白猫』を同人誌として購入していることからも解る通り、少なくともそちらと『従者の休日』はこちらの作者さまがサークル【にらたま】として出された同人誌の再録となっています。
つまり以前読んでいる『チヨちゃんの嫁入り』などの様に、百合姫コミックスとしておなじみとなる同人誌で出た作品の再録集となるわけで、そうしたものが出てくださるのは嬉しいところ…ただ、上で触れ物語としても繋がっている『悪夢の楽園』が収録されなかったのはやはり『メバエ』に収録されているからでしょうか(その『メバエ』収録のお話が新規のお話なのか同人誌の再録なのかは不明…)
また、『薬師の白猫』が年齢制限ありな同人誌ということからも解る様に、こちらはかなり過激な描写を含む、年齢制限があってもおかしくない作品たちになっていますので、そのあたり注意が必要です…というより、同人誌は年齢制限ありになっていてこちらが普通に出ているのが不思議といえば不思議かも、です?

イラストは悪くありません。
百合的にはどのお話もよきものでしょう。
ということで、こちらは元が年齢制限ありな同人誌の再録ということになり過激な描写を含みますのでちょっと注意が必要ですけれど、なかなか悪くないものでしたかと…『メバエ』収録の『悪夢の楽園』は続きがありそうな終わりかたでしたけれど『メバエ』の続刊でそのあたり描かれるのでしょうか…(『メバエ』の続刊がなかなか出ませんけれど…以前読んでいる『ComicリリィPLUS』みたいにフェードアウトしてしまいましたか…?)


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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DVDも…
○三者三葉(2)
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…こちらは一連で予約をしているアニメDVDとなります。
先月はこちらの第1巻よりも『あんハピ♪』『はいふり』の第2巻のほうがはやく届いたのですけれど、第2巻はなぜか逆転…。

ということで昨日はこちらをさっそく観てみました。

第3話は『メイドの味がした』ということで、今作でも一、二を争う癖の強いかたである薗部さんが登場します。
薗部さんは葉子さまのお屋敷で働いていた元メイドさんなのですけれど、色々と得体のしれないところのあるかた…おまけのボイス付原作4コマ集のお話で葉子さまが彼女のことを目が死んでいる、と言ってしまっていましたし…(何)
色々行動のおかしな彼女なのですけれど、葉子さまのことを大切に想っていることは伝わってきます、かも…?

第4話は『むしろ生きがいです』ということで、まずは皆さんの過去が回想されていくのですけれど、葉子さまの回想に出てきた友人は以前読んでいる『いちごの入ったソーダ水』に登場した…?
双葉さんや照さんの趣味のお話にもなりますけれど、双葉さんは料理もできる一面を見せ…そして大食いチャレンジに挑戦していく姿も見られていきます。
小学生なお二人も初登場、山路さんはこのお二人にしてやられてしまったり存在価値を否定されたりと散々…哀れですけれど笑いを誘われてしまいます。
しかし桜さん、そういえば双葉さんの従姉妹なのでしたか…すっかり忘れてしまっていました。

また、特典として未放送OVAとして『高級和牛の試食会』なるお話が収録されています。
こちらは小学生のかたがたが色々されたりするのですけれど、桜さんが極度の音痴というネタをここで使ってしまいますか…本編で使わないのはもったいない気がしますけれど…?
そして第1巻に引き続いて原作4コマにボイスをつけたものも収録…これも面白いお話ばかりで本編に織り込まないのはもったいない気もするのですけれど、原作のボリュームを考えるととても無理ですし仕方ないでしょうか。

ということで第2巻となる今回でしたけれど、非常に癖のある薗部さん、それに小学生のお二人も出てきてますます愉快なお話になってきました…やはり今作、きらら系の中でも現状おそらくもっとも連載が続いているだけあり非常に高いレベルで安定して面白いです。
特に薗部さんのキャラクターはやはり面白く、声もその独特すぎる雰囲気を出すのに非常に合っておりよきものとなっています。
やはり相変わらず特に葉子さまがかわいく、今のところかなり楽しく観ることができている、とても満足している作品といえます…これでまだ辻兄妹が(第1巻収録のOVAには出てきましたけれど)出ていないのですから、彼女たちが加わればさらに賑々しくなっていくかと思われますし、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12cm単装砲、失敗、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、久しぶりに輸送船エリアへ直行できましたけれど、例によっていつも通りにル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…ちょっとこの数日、はじめに輸送船エリアへ到達できてもこの嫌がらせとしか思えない編成にばかり遭遇させられておりげんなりします…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗しました。
げんなりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリアへ到達でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前で南下させられ不穏な気配が流れます。
それでもその後は4回連続でボスへ到達でき、と思えばその先は2連続でボス前へ直行しつつそこから南下させられそれで完全に調子が狂ってしまった模様で、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回となり、ボス前での南下率が高めのよくない結果になってしまいました。

あとは5-3でのんびりレベル上げ、といったところ…ここでのレベル上げはボーキサイトが全く減らないのがありがたいです(結局登場しなかった大鳳さん狙いの大型艦建造の傷を回復しないと…)


『七竜3』はLFとMNもどの職業でも最大値になる様になりましたので、エージェントに加えてゴッドハンドとフォーチュナーもローテーションから除外することにしました。
これで残るは物理攻撃力の上がるサムライと魔法攻撃力の上がるデュエリスト、物理防御力の上がるルーンナイトと魔法防御力の上がるメイジの4職業でローテーションをしていくことにします。
ずいぶん職業も減って終わりが見えてきた…と思いたいものの、でも魔法系職業の物理攻撃力、あるいは物理系職業の魔法攻撃力を最大にするのはなかなか大変ですので先はまだ長いです(それをする意味はあるのか、となると…かなり薄いですけれど、ここまできたのですから…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月19日

たたかうアニマル★ベア

先日読みましたコミックの感想です。
百合的には低め?
□あとで姉妹ます。(1)
■めのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が確実(と思われる)作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ちぐはぐ少女のダイアログ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、少し年齢の離れた姉妹の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はもちろんその姉妹となり、家に両親の姿はなくいつも二人でいるご様子…別に亡くなったりしているわけではなく、今はどこかへ行っているだけに見えます?
妹の天野るみかさんは小学生の女の子、家事など色々していらっしゃるしっかり者といえるでしょうか。
一方の姉のちかみさんは高校生のかた、外見はかなりの美少女なのですけれども少なくとも家ではかなりだらしなく、またアニメとコスプレが大好きです。
るみかさんはその様な姉の、特にコスプレの趣味を快く思っておらずやめてもらいたいと考えており、またしっかりさせようとも思っており、少なくとも外ではだらしなくない様に見せようと奮闘していらっしゃいます?

その他登場人物は双方の友人といったところですけれど、後半ではちかみさんがコスプレ仲間のかたとオフ会をして実際にお会いするお話があります。
そのかたはアイラと名乗るちょっと幼い雰囲気を感じるかただったのですけれど、それがどうやら実はお二人の暮らすアパートの隣人の様子で…?

お話のほうは、その様な姉妹の日常を描いたお話…。
だらしないところのある姉としっかり者の妹、というシチュエーションは姉妹を題材としたお話の正統派ともいえる設定で、こちらもその意味で非常に安定したお話、といえるでしょう。
逆に言えばそう強い印象を受けるお話でもない、ということになってしまいますけれど、でも安定しているというのは安心して読めるという意味ですので変に凝っておかしなお話になるよりは全然よいでしょう。
あとがきによると第2巻では周囲のかたがたがもう少し前面に出てくる様子ですけれど、やはり隣人のかたとの関係がどうなるのか、というところです?
…今日の日誌のタイトルはちかみさんの好きなアニメ作品のタイトルとなります。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、姉妹それぞれにお相手のことを大切に想っていますけれど、普通の姉妹愛の範疇でしょう。
ということで、こちらは安定して悪くないお話で、百合的には低めですけれども(とはいえ最近の傾向を見ると百合姫コミックス=百合作品、という図式になるとは限らない、となってしまっていますが…)内容は最近の続刊ありな百合姫コミックスでは比較的まともといえる作品ともいえます…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、15cm3連装副砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、もう何日連続になるのか、はじめの分岐でまた北上させられしかも敵全滅に失敗、さらにボスへ進まされるという踏んだり蹴ったりの結果となってしまいます。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき色なしのリ級さんに結構な損害を受けつつも任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動、ですので2-2とともに2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
2-2ははじめの出撃からいきなりボス前で南下させられるという嫌な出だしとなってしまい、せっかく3回連続でボス前へ直行できたのにボス到達1というせっかくの絶好の機会を無にする残念な行為にため息が出てしまいます。
その絶好の機会を無にしたため自動的に荒れた展開に以降、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアは全てボス前で南下しての4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、月曜日でろ号作戦がまだ発動していないのにボス前での南下が多くなるという残念な結果に終わりました。
また、ヲ級さん編成は1回のみの出現となりい号作戦に極々わずかに寄与…南西諸島任務終了までの2-3出撃回数は2回でいずれも輸送船エリア行き、うち1回は南下しての2戦ルートに乗りました。

い号作戦実施のため空母撃沈を続けますけれど、空母撃沈が見込める1-4へ軽巡洋艦旗艦に駆逐艦4+αで、という任務が出現していますので、まずはそちらを遂行することにします。
+αがつけられるということでそこには空母を入れることとしすでに南西諸島任務で損害を受けているグラーフ・ツェッペリンさんを入れ、制空権が取れますので軽巡洋艦は球磨さん、駆逐艦は対空カットイン重視で照月さんと初月さん、それに陽炎さんと漣さんという編成にしました。

その出撃でのはじめの出撃、分岐は南下させられてしまい、初戦の後はもちろんあらぬ方向へ進まされ任務に失敗しました。
2回めの出撃は中央ルートに乗ることができ初戦は完全勝利、その先はボスへ直行しボス戦は夜戦へもつれ込むものの完全勝利としました。
それで任務に50%以上達成マークがつきましたので3回めの出撃を実施、北上ルートに乗ることができ初戦は陽炎さんが4の損害を受けつつ敵を全滅、その先はボスへ直行しボス戦は完全勝利とします。
これでこの任務は完了、給糧艦を得られました。

い号作戦自体はそれでも達成とはなりませんでしたので、引き続き機動部隊を1-4へ派遣してみます。
こちらは2回の出撃でい号作戦が完了、2回ともボスへ進み、うち1回は軽空母戦を挟みました。

最後はあ号作戦を実施するわけですけれど、先週同様に1-5へ五月雨さんを旗艦に先制攻撃可能な軽巡洋艦お二人と鳳翔さんによる艦隊を派遣し続けます。
先週は軽巡洋艦のお二人が均等にMVPを獲得しどちらも光り輝く状態になっていたのに対し、今回はどうにも片方に偏ってしまい、阿賀野さんと矢矧さんでしたら阿賀野さん、そのお二人のレベルが上がったため交代した神通さんと能代さんでしたら神通さんが3/4でMVPを取りますのでそちらのかたが光り輝く一方でもう片方のかたがそうならない事態が発生…それでも疲労状態にはなりませんでしたので一安心です(旗艦の五月雨さんはMVPを取らなくてもずっと光り輝いていました)
最終的には14回出撃し全てボス戦での敵の全滅に成功、損害は五月雨さんの大破1回、鳳翔さんの中破1回小破1回5の損害1回、阿賀野さんと矢矧さんがそれぞれ6の損害1回、神通さんが4〜6の損害3回となり、そう問題となるレベルではないといえるでしょうか。

その様な1-5への連続出撃、先週は過去のあ号作戦達成回数を明らかにオーバーした回数の出撃を要求されましたけれど、昨日も14回ボス到達、それまでの2-2や1-4を含めてのボス到達数24回に達してもあ号作戦が完了しませんでした…。
ちょっとよく解らなくなってきましたので、過去にとっても大好きなあのかたに教えていただけたあ号作戦達成条件を見直してみますと、あ号作戦達成条件はボス到達24回とボス勝利12回の他、S勝利6回と36回出撃があることが判明…前者3つを達成しても36回出撃が達成できていなさそうなのでした(2-2が12回2-3が2回1-4が5回1-5が14回となると合計33回…)
ですので試しにボスに到達しない出撃、つまり5-3でのレベル上げを実施することにしてみたところ、2回の出撃であ号作戦が達成となりました…これはこれで出撃回数35回、になってしまう様に感じられますけれど、どこかで数え間違いがあったのかもしれません?
ともあれ、これでボス到達24回を達成してもあ号作戦が終わらない理由が解りましたので、来週以降出撃回数も数えることにしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月18日

艦娘たちはいつだって楽しいことに全速前進!

先日読みましたコミックの感想です。
微笑ましい…
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(8)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズのコミカライズ版となります。

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明を以前読んでいる第7巻の感想から変えてしまいましたけれど、やっぱりもう完全に学校設定は消滅している印象を受けましたので…。
とはいえその他の点はやっぱり既刊同様ですので、詳細な説明は省略をします。

この巻ではクリスマスの時期から春にかけての皆さんの日常が描かれており、やっぱりゲーム中の出来事とある程度連動したお話が展開されたりもします。
そのあたり、実際にゲームをしていて、そして2015年冬から2016年春といえばもうそう過去のことでもありませんのでいわゆるゲームネタが結構解ったりして楽しいものです。
イベントについては冬にあった礼号作戦が触れられていて、また萩風さんや嵐さん、鹿島さんやグラーフ・ツェッペリンさんなどが新たにやってくるお話もありますけれど、その中でも瑞穂さんが一番微笑ましい雰囲気を醸し出していたかも…?
春には白露さんが張り切るお話があったりして、彼女の「いっちばーん!」は見ていて非常に微笑ましい気持ちにさせられたりと、やっぱり今作は楽しく微笑ましいものです。
その他、巻末のおまけ漫画について、新キャラさんの寮でのお部屋訪問はありましたけれど、那珂さんのお話はお休みで代わって節分のお話が収録されていました。

イラストは悪くありません。
百合的には一部のかたにそこはかとなく感じられるところがあります。
ということで、こちらはやはりゲームをしているとより楽しく感じる、皆さんが微笑ましい作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□アイドルマスター ミリオンライブ!(4)
■門司雪さま/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あずまんが大王』新装版と同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となりますけれど、その中でも以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。
…上の作品同様にゲームが原作の作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ未来さんがCDデビューをされるお話から…収録はやっぱり大変な様子でしたけれど、静香さんたちの応援もあり成功裏に収めることができました。

その様な中、アイドルフェスというものが開催されるらしく、未来さんと静香さんと翼さんの3人でユニットを組める…かと想像してしまったものの現実はやはりそう甘くはなくって、静香さんと翼さんはそれぞれ別のかたがたとユニットを組むことになり、未来さんは候補から漏れてしまいました。
中盤では別々に頑張ることになった皆さんの姿が描かれ、静香さんは一緒にユニットを組むことになったかたと衝突することになるのですけれど、でもそれもいい方向に流れている様に見え…?
静香さんは結果を出さなければアイドルを親によって辞めさせられる、という背後事情があり、ちょっと思い詰めてしまうところもあり多少危うさを感じますけれど…?

一方の未来さんはファンと触れ合う機会があり、その際に感じることがあったらしく、アイドルフェス当日に別の場所で行われるライブに参加することにしました。
そのライブはライブで、そしてアイドルフェスはフェスでそれぞれ非常なアウェイ感を醸し出しているのですけれど、未来さんがその中にあってよい方向に進めていくさまはよいものです。
そして、静香さんがいよいよライブに挑むところでこの巻は終わっていますけれど、果たして…皆さんの頑張っている姿がとても伝わってくるよい作品ですので成功していただきたいところですけれども…。

イラストはよきものです。
百合的には少なくともよい友情のお話なのは間違いないところ…プロデューサも登場はしますけれどそう前面に出てくる人ではないので安心でしょうか。
ということで、こちらはキャラクターの魅力もお話も以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』にも負けていないと思いますし、こちらもアニメ化してくださってよいと思うのですが…ひとまずこのコミカライズ版は、巻末の予告によると冬発売予定の次巻で完結、とのことで最後まで見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、25mm3連装機銃、15cm3連装砲、紫電改二となり、何ともいえない結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐を北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によって本当にいつも通りにル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無残にボスへ直行させられ通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗しました。
げんなりしましたので2-3へ潜水艦隊を派遣、南下に成功し任務達成、また昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですがここで2を撃沈しました。
…ここ最近通商破壊艦隊のはじめの出撃でのはじめの分岐での連続北上が続いてしまっています…南西諸島任務もですが北上しても百害あって一利ないのでやめてください…(もっとやめてもらいたいのはル級さん+輸送船2の大外れ編成ですが)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりはじめの分岐で北上→修理に時間のかかるグラーフ・ツェッペリンさんが10も損害→高速建造材という完全無意味な場所行き、次の出撃も北上からあらぬ方向行きにされてしまい、次でボスへ到達したかと思えば不知火さん大破という最悪の流れからの出だしとなり嫌な気配が漂います。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れとはいかないまでも明らかに悪い結果に終わりました。
また、ヲ級さん編成が2回出現し空母3撃沈任務は完了…それと引き換えに雷巡1が航空戦で大破しましたが…。

先日でろ号作戦が完了し1-5への3回出撃任務が出現、すでに1回出撃しましたので残り2回の出撃を、五月雨さんたちで実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが大破させられつつ敵の全滅には成功しました…大破した阿賀野さんでも敵旗艦を撃沈できたのですが…。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は…到達した直後にエラー発生…。
意味不明の事態に陥らされつつ、どうしようもありませんので3回めの出撃を実施、けれど初戦直後にまたエラー発生…。
でも昨日中に出撃を敢行するしかありませんので、げんなりさせられつつも4回めの出撃を実施、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが大破させられつつ敵の全滅には成功しました。

昨日の1-5はボス戦でかならず大破が生じたのもよくない結果でしたけれども、それ以上にエラーの連発には参ってしまいます…ここ最近は落ち着いていたのに、どうして…。
それでもこれで先週分の1-5への出撃任務は完了しましたけれど、今日はあ号作戦遂行のために先週同様に20回以上1-5へ出撃を繰り返すことになりそうです?
…エラーはその後の5-3でのレベル上げの際にも発生…むしろこちらの戦闘結果が「なかったこと」にされるほうがよりつらいです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月17日

夏の思い出作ってみた。

先日はこの様なものを購入してきました。
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CDも…
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 ミュージック・アルバム〜夏の思い出作ってみた。〜
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(3)
○立花館To Lieあんぐる(3)
○あとで姉妹ます。(1)
○従者の休日
○放課後にじげんめ!
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(8)
○セントールの悩み(13)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDは以前OVAを観ている作品のキャラクターソングを収録したCDとなるでしょうか。
そのOVAの主題歌の他、奈々子さんのご友人のかたがたの歌う曲、というなかなか珍しいものもあったりして…?

コミックのほう、『2DK』から『放課後にじげんめ!』まではおなじみとなる百合姫コミックスということで購入をしました。
うち『2DK』『立花館』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

『艦これ』『セントール』はともに過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

今回は『あとで姉妹ます。』『従者の休日』『艦これ』がとても気になるところですのでこの3作品を最優先で読みましょう。
後の作品は過日購入している『ミリオンライブ!』など現在未読の他作品との兼ね合いになりますけれど、某1作品以外は優先度高めで読んでみます、か?(『放課後にじげんめ!』からはその某作品に似たにおいを感じますが…いえいえ、先入観や偏見はいけませんし、優先度高めで読んでみましょう/何)


また、その様な先日はこの様なものも届きました。
高雄さん
…こちらは『艦隊これくしょん』から重巡洋艦の高雄さんのフィギュアとなります。
高雄さんは重巡洋艦のかたがたの中では羽黒さんと並んで特に大好きなかた、特に高雄さんの場合は私の艦隊にはじめてきてくださった重巡洋艦のかたという意味でも特別な存在、ですので迷わず予約をしていたわけでした。
同型艦の愛宕さんのフィギュアもあり、そちらも注文しようかどうか迷ったのですけれど、お金や置く場所の問題もあり、そちらは見送りました…今回の高雄さんとセットという趣のデザインでしたのでかなり気になったのですが…。

これで現状予約しているフィギュアとしては、あとは『艦これ』からは夕立さんと瑞鶴さんと榛名さん、『シンデレラガールズ』から卯月さんと凛さんと未央さんにみくさん、あとは『七竜3』からティナさ…ルシェな女のかた、といったところになるはず、です?(記憶から漏れている人が存在するかも…)
ねんどろいどとして翔鶴さんと瑞鶴さんも予約しているはず、です?(お二人セットのものもあったのですが、それが出る前に予約してしまい単体でのお二人に…)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、7mm機銃、水偵となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2の大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
…もう輸送船2の大外れ編成は嫌です…どこかに確実に輸送船3の撃沈ができる場所があればいいのに…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からいきなりボス前で南下させられ嫌な雰囲気…ただその時点でまだろ号作戦が完了していないという状態でしたので悪くはないといえばそうなのですが、ル級さんにより長波さんがいきなり大破、というげんなりする展開はどうにも…。
輸送船エリアのル級さんにはその後も大淀さん大井さん大破など異様に大損害を受ける結果となりため息…ボス戦ではヲ級さん編成が3回も出現し矢矧さん小破などここでも損害が多発、昨日はかなり損害の大きな結果となってしまい、ヲ級さん編成は空母撃沈任務が発生しているときだけでいいですって…。
南西諸島任務自体はボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはいずれもボス前で南下しての2回となり順調な結果…そして何と土曜日のこの時点でもろ号作戦が終了しないという、半年単位で記憶にない限りの遅い結果となってしまっています。
ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務自体は以前ほどの恐怖がなくなり月曜日には28回連続で通ったくらいですので1日で3回終わらせるのに何の問題もないのですけれど、とにかく今日でろ号作戦を終わらせないと時間切れになりますので、今日は積極的に輸送船を撃沈しにいってでも完了しないといけません…と思ったのですけれど、下で触れる通り意外な場所で…?

江風さん改二仕様の近代化改修が雷装以外最大になったこともあり、4-1へ川内さんと時雨さんと江風さんの改二仕様+駆逐艦2+αによる艦隊で4-1へ、というものを実施してみることにしました。
駆逐艦2は旗艦の五月雨さんと照月さんとし、+αは空母がいないと不安ということで赤城さんを入れてみます。

そうして出撃した、多分海域突破以降一度もきたことのなかった気のする4-1、はじめの分岐は西進し初戦は金の軽巡1赤い軽巡2などとの水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先の第2戦は対潜戦となり敵の全滅には失敗するものの損害なし、そこの分岐は…南下しボスへ進むことに成功しました。
ボス戦は金のリ級さんと赤い軽空母2などが出現、航空戦は制空権を確保し軽空母1と軽巡洋艦を撃沈、昼戦でリ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップが…
一瞬どなたかと…
…一瞬どなたかと思ってしまいました(何/ですのでもちろん山城さんも水着仕様になっていました)
水着仕様といえばさらに風雲さんや沖波さんなどの他、昨年水着になっていたかたがたもまた水着になっているのですけれど…曙さんって焼き鳥食べていましたっけ?

これでこの任務は完了、給糧艦を得られました。
幸い1回の出撃で任務完了となりましたけれど、ただ…この海域、南下すると明らかにそのままあらぬ方向へ進まされそうな分岐が3つもあり、非常に厳しそうな雰囲気を醸し出しています。
1-3も妙に南に全てを吸い込む様なエリアがありましたけれど、まさにそれと同じ感じ…はじめの分岐で南下させられなくてよかったです。

そう、それはよかったのですけれど、何と新たに赤城さんを旗艦とし加賀さんを含む艦隊で4-5へ、なる恐ろしい…非常に厳しい任務が出現してしまいました。
レベル94の赤城さんはともかく、加賀さんはレベル41に過ぎず、またそもそもどの様な編成であれ4-5というのは(5-5を現在無視ししている)現状確実に一番厳しい海域で、ちょっと逡巡してしまいます…。
さらに今月はすでにゲージを破壊していますから、するとしても来月でいいかも…とは思ったものの、思い切って挑戦をしてみることにしました。
編成について、ボス戦の編成がゲージ破壊後ですとどの様な編成になっているのか全く解りませんので、ゲージ破壊直前の編成…つまり戦艦4+空母2で向かうこととし、赤城さんを旗艦に扶桑さんと山城さん、長門さんと陸奥さん、そして加賀さんとしました。

この編成ですのでルートは最短ルートを取り、その出撃、問題その1の夜戦は陸奥さんが中破しB判定勝利、問題その2の軽巡棲鬼さんたちボスとしか思えない編成な艦隊との第2戦はその陸奥さんが大破し終了、軽巡棲鬼さん小破その他撃沈としA判定勝利…。
せっかく夜戦を越えられたのに第2戦で中破したかたを集中攻撃されたのがあまりに痛いです…しかもその夜戦、赤城さんが旗艦ですので確実に敵が先制してきてしまいますので、より運に天を任せる要素が強くなってしまってさらにつらいです…(第2戦も夜戦を挑むと軽巡棲鬼さんが確実に先手を取ることもあり、敵残存1ながら昼戦で終了しました)

大破した陸奥さん以外は無傷、というある意味で悲しくなる結果でしたので2回めの出撃を敢行、問題その1の夜戦は長門さん扶桑さん加賀さん中破と大損害を受けつつA判定勝利、大破はなかったので一応先へ進み問題その2の第2戦は加賀さんが大破しB判定勝利終了…。

本来でしたらもうここで1日1回の挑戦にとどめようと思うところなのですけれど、この任務は非常に苦しく嫌な感じで、ですので一刻もはやく抹消しておきたい気持ちが勝り、突破できるまで挑み続けてみることに…。
その3回めの出撃、問題その1の夜戦は損害なくA判定勝利、問題その2の第2戦は長門さんが小破しつつA判定勝利とし、先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、お相手の編成は港湾棲姫さんに護衛要塞ル級さん改赤いネ級さんが1ずつに赤い輸送船2というはじめて見る気のする編成が出現、航空戦は制空権を確保しつつ護衛要塞1を撃沈、昼戦は扶桑さん中破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み陸奥さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
…ここのボス戦で航空優勢ではなく制空権確保をできたのをはじめて見た気がします…いつもは確実に護衛要塞が2いるところが今回は1でしたからでしょうか。

これで何とかこの任務は完了、熟練搭乗員を得ました。
新たに出現する任務はなく一安心…ですが、ボス戦の輸送船2撃沈でろ号作戦が完了となりました。

ろ号作戦が完了したということで、つまり1-5への3回出撃任務が出現、昨日は上で触れた任務の連続で疲れたのですが、ただ1-5は以前に較べて負担がかなり軽くなっているということもあり、五月雨さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さんに鳳翔さんという先制攻撃3人の編成で一度だけ向かうことにしました…なお、月曜日に28回出撃し一度も攻撃することのなかった鳳翔さんには缶2つと彩雲を装備しておきました。
その皆さんの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

今日は1-5で2回勝利、といったところ…とはいえ、明日はその1-5でまた20回以上勝利をしなければなりませんから、それに較べると全然…?


『七竜3』の能力値upは全員どの職業になっても素早さは255になりましたので、ローテーションから素早さupのエージェントを除外することにしました。
ただ、エージェントは最速全体攻撃+不意打ち防止スキルを持っていますので、今までかならずパーティに加えており、この職業がいなくなることにより不意打ちを受けることがあったり、フロワロシードと他の敵がセットで出現した際にサムライの14回攻撃の前に確実に他の敵を倒すことができなくなったりと、戦闘がやや面倒に…後者はゴッドハンドがジャブを使えばよい、ともいえますが…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年07月16日

清らかで艶やかな女子恋愛

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Lガールズ -Love Girls-(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊(の様なもの)を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『私のシュミってヘンですか?』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明が以前読んでいる『L』と同じとなりましたけれど、今作はそちらからタイトルを変更した、けれど連載作品は継続して掲載という実質続刊、同じ作品といってよいものとなっています。
つまり以前読んでいる『comicリリィ』が以前読んでいる『ComicリリィPLUS』に変更された様なもの、というところでしょうか。

参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『私のシュミってヘンですか?』の狛句さま、以前読んでいる『ほたるこい』のタカハギケモノさま、以前読んでいる『ガールズ in ヘブン』などのすどおかおるさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
タイトルは変更となりましたけれど、収録作品のほうはよい意味で大きな変更なくもちろん百合で、そしてやはり正統派な流れのものがメインとなっており、年齢制限を気にしなければ安心して読むことのできるものになっていると思います。
連載作品は『L』から引き続いての2作品ですけれど、牛乳リンダさまの『美波先生の正しい性教育授業』はツンデレな子がやはりよい感じでこちらは生徒同士の恋愛の流れに進みそうながら非常に危うい精神状態になってしまった先生がどうなってしまうのか…?
また、狛句さまが新たに『あんまりその気にさせないで!』という社会人なかたを主役にした連載をはじめられ、クールな新入社員さんが秘書にさせられ社長に振り回されるお話、かと思いきやなかなか意外な方向にお話が進んでいき、やはり面白いもので続きを見守りたいところです。
読み切り作品たちも、まさに百合の正統派といえるお話な萩野純さまの『たくさんのはじめて』に両者の視点で楽しめずいぶん言葉にすれ違いがあったことが解り面白くなるあさみつ史さまの『女性専用のあの箱』など、正統派なお話からコメディとしても面白いお話も多々あり楽しいものでしたかと思います。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的には百合な、さらに濃い関係を描いたアンソロジーですのでやはり高いものとなっています。
ということでこちらはタイトルが変わりましたけれども内容は安定してよいものとなっていましたので、現状定期刊行している唯一の百合アンソロジーとして今後も続いてくださることを願いたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□マーメイド・ラヴァーズ(2)
■深見真さま(原作)/吉岡榊さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『まんがーる!』『世界でいちばん強くなりたい!』などと同じものとなります。
漫画担当のかたはお名前は違うものの以前読んでいる『カノジョと私の秘蜜の恋』を描かれたかたと同じとなる模様です…以前読んでいる『いちばん近くて、とおいふたり』などの黒柾志西さまと以前読んでいる『魔法とパンツとオレ』などのベンジャミンさまの様なものでしょうか。
…漫画担当のかたが過去に上のアンソロジーに作品を掲載されていらした、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、特殊な能力を持ったボディーガードなかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて特殊な能力を持つ皆さんのお仕事の様子を描いていきます。
この手の主人公格なかたが複数人登場する作品では一人ずつ主役となるお話が描かれていく傾向が見られますけれどこちらでもそうで、第1巻ではつかささんが主役のお話でしたのに対し、この巻ではシンリンさんとヤスミンさんのお話が描かれていきます。
そのそれぞれのお話で、それぞれのかたが持つ特殊能力について触れられていったり…?

それとともに、新メンバーかつ護衛対象でもあるトニアさんの謎についても少しずつ解ってきます。
人魚である彼女はいわゆる不老不死と思われるところがあり、けれど一定周期で記憶がリセットされているといいます…記憶が消える前に書いていた日記の最後にこのテルシオを頼る様に書いてあったこともありここへきた模様です。
お話の後半、ヤスミンさんのお話では不老不死に関する人魚の力を入手しようとする特殊能力者との戦いに発展してしまい大いに苦戦するのですけれど、そこで彼女が持つ回復の力も明らかになり…?

お話のほうは、ということで一つのエピソードごとに誰かを護衛するお話、ということで…それだけ見ると以前読んでいる『ラストワルツ』と同じ様な印象を受けますけれど、内容としてはやはりこちらのほうが濃いものとなっています。
戦闘もやはりなかなか激しく生命の危機に陥ることもありますけれど、メインキャラが亡くなるとか、その様なことはさすがにないですよね、ね?
それぞれの皆さんにはまだ隠されたところも見え隠れしますし、そのあたりは今後のお話で明らかになっていくでしょうか…引き続き見守りましょう。

イラストはよきものです。
百合的にはヤスミンさんの性格などそこはかとなく感じられ、作者さまコメントなどを見るとこのさき期待できそうな雰囲気もあり…?
ということで、こちらはなかなか面白いお話で続きを見守りたいところながら、今回は帯の推薦文コメントが気になり…いえ、以前読んでいる『あわーちゅーぶ』のよしむらかなさまのコメントだったのですけれどその作者さまの描く『ムルシエラゴ』という作品とともにかなり百合だというところが強調されており、その作品は見かけたことはあったもののかなり重そうでしたのでスルーしていて、でも百合が期待できるというのでしたらどうしましょう…?


『艦隊これくしょん』は演習のみで武蔵さんのレベルが99に達してしまいました…彼女に代わって演習に出す戦艦はもはや存在しませんので、すでにレベル99なかたを出しましょうか…。
開発は失敗、12mm単装機銃、15cm単装砲、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、家具がものすごくたくさん追加されていたのですけれど、家具職人が必要なものが半数程度を占めており、そんなに家具職人持ってません…仕方ありませんのでお金の力で入手したりし…
夏仕様の…
…ちょっと夏らしい感じにしてみました。
この画像からも解る通り五十鈴さんなどが水着仕様になったほか、初夏や夏仕様の台詞も秋津洲さんや照月さんなど少なからぬかたに追加されたみたいですけれど、五月雨さんにはありませんでした。
その他、私はいわゆるネタ的な家具は購入していないのですけれど(家具職人が必要ならなおさら…)、今回は…
海の家?
…海の家な家具一式も揃えてみました。
どうして浜風さんになっているのかというと、この家具の名前が浜茶屋なので…(何)

開発任務が2つ出現していましたけれど、何とどちらも勲章2つに改修最大の装備を要求してきました…どちらも全く改修しておらず今後も予定はなく、永久に消滅しない任務が2つも増えるという嫌がらせとしか思えない事態になってしまいました…。
そもそも、61cm五連装(酸素)魚雷なんて1つしか持っていないのですが、この任務を実施するとその1つが消滅するとか…やはり無視しましょう…。

出撃任務も2つ出現、1つは1-4へ水雷戦隊で反復出撃というもので、1-4は空母撃沈が期待できボス到達率も高めですので空母3撃沈任務が発動して南西諸島任務終了までにそれが終わらなかったとき、あるいは月曜日のい号作戦時に同時に実施しましょう。
もう1つは軽空母1と駆逐艦3を基幹とした艦隊で1-3へ、というもの…何と、また1-3ですか…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃はボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
げんなりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど無残にボスへ進まされ…。
2回めの出撃は何とかボス前から輸送船エリアへ進め任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な空気が流れます。
その不穏な空気通り、百害あって一利もないはじめの分岐での北上がそのはじめの出撃から5回連続で続いてしまい、輸送船エリアへ進まされてもル級さん編成ばかりが出現し何とレベル89のビスマルクさんが中破させられたりと連日の荒れた展開への道を突き進みはじめます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ややはじめの分岐での北上率が高めになってしまったものの大荒れとはいかずよくもなく悪くもない結果、というところに落ち着きました。
また、北上率が高かったりボス戦でヲ級さん編成が2回出現したことなどもあり損害は多め…それより問題なのは金曜日の時点でろ号作戦進行率が80%以上達成にすらなっていないという状態で、ここまで進行が遅いのはここ最近ではなかったことで、終わらない可能性すら出てきてしまっているかも…。

上で触れた1-3出撃任務、旗艦を龍驤さんとし駆逐艦はレベル82の暁さんと時雨さんと子日さんとし、残りお二人は1-3でしたら敵に空母はおらず艦隊もそう強力ではありませんから龍驤さんの航空戦の補強と先制雷撃を狙って秋津洲さんと瑞穂さんにしてみます…敵に空母がいないということで龍驤さんには艦攻を満載します。
この海域へ出撃する任務はこれで3回めですけれど、過去2回はいずれも羅針盤さんに泣かされました…果たして、今回は…?

はじめの出撃、はじめの分岐は東進し初戦は完全勝利、その先の分岐はあらぬ方向へ進まされ任務失敗…その先の第2戦は完全勝利とします。
2回めの出撃、はじめの分岐は東進し初戦は完全勝利、その先の分岐はボスへ進行、ボス戦はル級さんが存在し瑞穂さんが小破するものの昼戦で敵の全滅に成功しました。

これでこの任務は完了、家具職人が得られました。
2回の出撃で終えられましたので今回は運がよかったみたいです…損害は出てしまいましたけれど、でも過去2回の出撃任務は水雷戦隊編成でしたはずで、軽空母などを入れることができる今回はそれよりも楽に戦いを推移できましたし、無事終わってよかったです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月15日

毎日が眩しくて大切な時間!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□篠崎さん気をオタしかに!(7)
■氷川翔さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。

内容としましては、オタクなクラスメイトを真人間にしようとするもののその本人が…というお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその第6巻の続きからということで、オタクな趣味に染まりつつあることを隠している友人の姿が偶然イベント会場にあり窮地に陥るところから…これを乗り切るために秋菜さんはコスプレをすることになり、また新しい世界へ歩みはじめてしまうのでした?
…そのコスプレの作品は『香港プロジェクト』なる作品のもので、登場人物の名前や姿もどこかで見たことがある様な…?

そのイベントも何とか無事乗り切り、もうお正月に…初詣へ行くことになりますけれど、何かのアニメで有名になったという神社へ行くことになりました。
そこで秋菜さんはようやく自分が本来の目的を完全に見失っているどころか相手側に染まりつつあることに気付き、改めて楓さんを真人間にする様に願いをかけるのですが…まぁ、無理ですね(何)
そうしたことがあったりと、やはり基本的には秋菜さんが周囲に振り回されるお話になるのですけれど、最後のお話は風邪を引いた友人に代わって彼女の従姉妹な小学生の女の子を遊園地へ連れていくことに…最大の目的は秋菜さんの好きなアニメのショーなのですけれど、そのショーの最後にやっぱりまた波乱が巻き起こりそうな展開となり、もちろんそこで次巻に続くになってしまうのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり秋菜さんの楓さんへの想いがなかなかよいものです。
ということで、こちらはもう7巻になりましたけれど相変わらず楽しく秋菜さんが微笑ましい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は江風さんがレベル75で改二仕様になることができました…より強そうな雰囲気を醸し出す様になり、夕立さんに近しい印象を受ける変化でしょうか。
2つめとなる照明弾も持ってきてくださいましたけれど、照明弾は2つ装備しても意味ないですよね、ね…?
優先してレベル上げをしている彼女ですけれど、このままレベル83に位置する他の駆逐艦の皆さんに追いつくまでは引き続き優先して上げていきましょう。
また、彼女が改二仕様になったことにより川内さん改二仕様を旗艦に江風さん改二仕様と時雨さん改二仕様他駆逐艦2による艦隊を編成、という任務が実施でき、それを達成したことによりその編成+αによる艦隊で4-1へ出撃、という任務が出現しました。
それは江風さんの近代化改修が完了したら挑戦しようと思いますけれど、4-1ってどの様な場所でしたっけ…これまでの海域で一番出撃する機会のない場所の様な印象が…(3-1や4-3でも過去に出撃任務がありましたし、1-2は過去にあ号作戦実施で結構出撃しましたし…?)

開発は3連装魚雷、4連装魚雷、4連装魚雷、流星となり、いつも通りの惨状…というより何この流れ…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらにボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ、その後は輸送船エリアへ到達…輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりはじめの分岐での北上→ボス前での南下→ル級さんにより阿賀野さん大破、という2-2で考えうる限りの最低の流れが発生し不穏そのものの気配が漂います。
その不穏な気配はやはり正しく、南西諸島任務用艦隊が1巡してボス到達は1回…北上率が高くまたボス前での南下も発生、さらには高速建造材という完全無意味な場所へも吹き飛ばされ、戦艦のみ全員被弾などとまさに大荒れの様相を呈しはじめてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やっぱり久しぶりの大荒れといってよい結果となってしまいました…戦艦1空母1小破など損害も多く大きくなり、こちらもげんなり…。
…南西諸島任務用の4艦隊が3巡し、第2艦隊(ローマさんやザラさんたち)のみ確実にボスへ到達、つまり彼女たちの艦隊だけで3回ボス到達になったという…。

やはり南西諸島任務と5-3での羅針盤さんは連動している模様で、片方が順調だと片方が大荒れ…ということで、昨日の5-3でのレベル上げはほぼ潜水艦ルートへ進んでくださいました。
おかげで江風さんを改二仕様にもできましたけれど、一体何だというのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月14日

幻獣だらけの限界集落―村おこし成るか!?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ようこそ幻界集落へ!(3)
■コトさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。

内容としましては、少し不思議な村の村おこしをしようと頑張る女の子を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも幻獣たちが多く暮らす、けれど人間は少なく過疎になっている村での日常が描かれていき、新たに二人のかたが住人に加わることに…第2巻で加わったのは結局幻獣でしたけれど、今回の移住者は人間です。
そのかたがたは桜木真珠里さんというハーフな小学生の女の子と、外国人な父親のかた…農業をしたいということで移住をしてきたのですけれど、真珠里さんはかなりのツンデレなかたで当初はなじもうとなさらなくって…?
もちろん、この村の皆さんはよいかたがたばかりですので、最後には素直になってなじんでいってくださるのでした…終盤はかなり目立っていましたけれど、よいキャラクターです。

その後、村おこしのために隣村と合せてイベントを実施することになり、そこでサーカスと称して幻獣の皆さんの力を見せたりし、大盛況の中で終わるのですけれど、そこから少し事故が発生、幻獣の皆さんの力を普通の人たちに見られることになって…?
それも案外と大事にならずにすみ、一安心…その様な中、朱音さんは進路について悩むことになり、ある決断を下します。

進路、という大きなお話が出てくることからも解る様に、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
結末は進路のお話が出てきた時点で予想できたものなのですけれど、ただ朱音さんが村のためにできることを、と考えて進学したのですがそれが具体的に何だったのかよく解らなかったり、ちょっともやもやする終わりかたでしたかも…会話から、一応移住者はその後もいて村おこしに一定の成果があったっぽいことは何とか解るのですが…。
とはいえ、この手の4コマでないきらら系作品はだいたい2巻で完結するところをこちらは3巻まで続いてくださいましたので、それでも十分お話を楽しめたといえるのかも…できれば、もう少し読んでみたかったですけれども、それはわがままでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、登場人物は皆さん女の子ですので普通のきらら系同様といったところです。
ということで、こちらの作品はこの巻で完結…最後がやや物足りなさを覚えてしまいましたけれど、それでもよいお話でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九六式艦戦、25mm3連装機銃、失敗、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなり分岐で北上しさらにボス前で南下という嫌な流れになってしまいました。
けれどその後はボスへ艦隊が進み最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアはボス前で南下しての1回のみとなり、かなり順調に推移したといえます…が、連日順調すぎてろ号作戦が進まないです…。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたがヲ級さん編成が3回出現しましたのでそちらも達成となったのでした。

5-3でのレベル上げは相変わらず羅針盤さんが安定せず、先日は50%でした確率がついに逆転、潜水艦エリアよりも普通の夜戦エリアのほうへ多く飛ばされるに至ってしまい、昨日は75%、4回に3回は上へ逸れてしまいました…いっそ艦隊を高速統一して普通の夜戦でレベル上げをしてもいいのかもですけれど、でも大鯨さんや明石さんのレベル上げもしたいので…。


延々レベル上げ→レベルを10下げて能力値up、を続けている『七竜3』はようやく果てが見えてきた感じ…限界点はLFは500、MNは300、物理魔法ともに攻撃力は500、素早さは255と以前している『2020-2』と同様で、また装備品による限界突破はできず、どの様な装備をしてもその限界値より上の値にはできません。
『2020-2』では上げることのできなかった防御力については300で限界の模様…とはいえ、素早さ以外のいずれの値も一番能力値が高くなる職業でようやく到達できそうというところにたどり着けただけで、最終的な目標はどの職業になっても限界値に到達できる様に、ですので先はまだまだ長く、ようやく折り返し地点にたどり着けたというところなのかも…?
この調子では今月はおろか来月になっても終わりそうになさそうな気がしますけれど、貴重なアサミーナさんたち分を補充できる作品ですし、のんびり…11月発売予定で以前第2作をしている『Fate/EXTRA』の関連作品がまたアサミーナさん分を補充できる感じですので、それまでに終えられたらよいかなというところでしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月13日

たった一度の青春だ!バカになっちゃえ!

先日はこの様なものを購入してきました。
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ゲームも…
○ハナヤマタ よさこいLIVE!
○ご注文はうさぎですか?? Wonderful Party!
○ようこそ幻界集落へ!(3)
○ゆるキャン△(2)
○篠崎さん気をオタしかに!(7)
○アイドルマスター ミリオンライブ!(4)
○マーメイド・ラヴァーズ(2)
○あまんちゅ!(10)
○Lガールズ -Love Girls-(1)
○サポルト! 木更津女子サポ応援記(1)
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…上2つはゲーム、その他はコミックとなります。

ゲームのほうは両方ともヴィータさんなものとなります。
どちらもきらら系を原作としアニメにもなった作品のゲーム化作品で、前々から気になっていたものを今回思い切って購入をしたわけでした。
ただ、ジャンルとしては前者は音ゲー込み、後者はよく解らなかったり…今のところ、購入しただけで満足してプレイはしない、かも?(何)
…本当はアサミーナさんたちを主人公にできる様な作品がないか探そうとしたのですけれど、どうもこれといって何もなさそうで…11月に以前第2作をしている『Fate/EXTRA』関連の新作が出ますのでそれに期待します、か?(本当に惹かれるゲームが見当たらなくってさみしい…やはりスマートフォンなゲームなどに飲み込まれてしまっているのでしょうか、さみしい…本当にさみしい…)

コミックのほう、『幻界集落』と『ゆるキャン△』はおなじみとなるまんがタイムきららコミックス…とはいえ両者とも4コマでも大判サイズでもないものとなり、いずれも過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『幻界集落』はこの巻で最終巻となる模様です。

『篠崎さん』から『あまんちゅ!』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『篠崎さん』の帯から取ってみました。

その他の作品群、『Lガールズ』は百合なアンソロジーということで購入…とはいえ、こちらは実質以前読んでいる『L』の続刊となる模様です。
『サポルト!』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

ということで、ゲームはともかく、コミックのほうは最優先で読みたい作品が『幻界集落』『篠崎さん』『ミリオンライブ!』『Lガールズ』とたくさんありますので、まずはこの4作品を最優先で読みたいものです。
…その4作品の優先順位はつけられませんので、やはり気分次第で、というところで…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、12cm連装高角砲、32号対水上電探、九九式艦爆となり、電探の扱いは難しいところながら10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられます…が、昨日は輸送船5撃沈任務も同時に発動していましたので、2の撃沈のみで3撃沈任務は完了となったのでした。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前まで直行できながらそこで南下、しかもル級さん+輸送船2の大外れ編成で加古さん衣笠さん大破、というもうげんなりする出だしとなってしまいました。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアはボス前で南下しての1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス以外の場所へは2回しか飛ばされませんでしたので悪くない結果といえます。
ただ、損害は戦艦被弾2空母小破1などとやや大きめ…また、この調子ではろ号作戦が不安になります?

あとはのんびり5-3でレベル上げなのですけれど、最近2-2の羅針盤さんが比較的落ち着いているせいなのか、この5-3の羅針盤さんがおかしいことになってきてしまいました。
大鯨さんor明石さんという低速なかたを加えていますので分岐で潜水艦へ行く確率が高いはずなのですけれど、そこの分岐で北ルートに進まされる確率が50%になってしまっていて…つまり2回に1回はあらぬ方向へ進まされる、ということです。
ボスを倒したいときはそれでよいのでしょうけれど、私はあくまで潜水艦と戦いにきているだけですので、参ってしまいます…低速なかたがいれば確実に潜水艦へ行けばよいのに…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年07月12日

天空へのヒルクライム

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ろんぐらいだぁす!(7)
■三宅大志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは秋にアニメ化されるといいます。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6.5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
その第6.5巻はおまけ的なものですので、この巻ではもちろん以前読んでいる第6巻の続きということになります。
この巻ではたまたま目にしたブルベ形式なる走行会に興味を持った亜美さんが葵さんとともにそれに参加されるお話から…ものすごい強風に祟られ早々にリタイアすることになってしまいますけれど、それでも踏破はしてみようということになります。

その後は夏休みに入り、皆さんで長野県へ旅行へ行くことになり、そこで自転車でたどり着ける一番高い場所へ向かってみることになりました。
先のお話、それにこのお話でもそうなのですけれど、亜美さんはやはり着実に成長しており、本人にはいまいちその自覚や自信はないものの、周囲の目から見るとなかなか期待が持てそうなご様子っぽいです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないともいえますけれど、普通の日常系作品程度ということで…?
ということで、こちらは同じくアニメ化するという自転車ものな以前読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』よりも幾分ゆるい雰囲気ながらそれでも自転車に関してなかなか詳しく描いている印象のある、それに主人公の成長していく姿なども見られるなかなかよい作品…でもさすがにお金の問題が大きくDVD購入までには至らないでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました?
□うさかめ(3)
■ルーツさま(原作)/桐沢十三さま(漫画)/Piyoさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『まんがーる!』『世界でいちばん強くなりたい!』などと同じものとなります。
原作のかたやキャラクター原案のかたは以前読んでいる『てーきゅう』と同じかたとなります…というより、こちらの作品はその『てーきゅう』のスピンオフ作品となります。
こちらはアニメ化した作品…ということで、一緒に購入をしたアニメ化するorした作品繋がりで上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、兎亀高校テニス部の皆さんの日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きその皆さんの日常が描かれていき、やはり『てーきゅう』に較べると恐ろしくまともで正統派な部活もの漫画になっています…もちろんコメディ要素もありますけれど、それほど吹き飛んではおらず常識の範囲内といえるでしょう。

正統派な部活もの、ということで大会出場を目指す皆さんの様子が見られ、大会3週間前には合宿を行ったりもします。
この合宿が学校で行う、という以前読んでいる『スケッチブック』の様な展開になっていたりも…?
また、学園ものの正統派の流れの一つとして文化祭のお話もあって、そちらには『てーきゅう』の皆さんも登場、そして大会の初戦でも彼女たちと対戦することになるのですけれど…?
その大会、決勝戦まで進出したところでこの巻は終わっていますけれど、そういえばあやこさんたちは3年生ということでこの先どうなるのでしょうか…そして彼女たちが決勝戦へ進出しているということはつまり…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく悪くない関係は見られますけれど…?
ということで、こちらは普通に悪くない作品ですけれど、さすがにアニメに手を出すまでは…?


『艦隊これくしょん』の開発は九六式艦戦、15cm3連装副砲、九一式徹甲弾、九九式艦爆となり、徹甲弾が出ましたので大当たりといえます。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれどボスへ直行させられ、ここ最近続いていたはじめの出撃での任務達成はついに途切れることになってしまいました…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました…。
月曜日から最悪の流れに陥ってきましたけれど、とにかく仕方ありませんので特設艦隊を編成し2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

先日まで極めて順調に任務を進められていたのに、することの多い月曜日になってよくない流れとなってきて悲しくなりつつ引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦も発動していましたので、2-3への潜水艦隊出撃も同時に実施します。
2-2ははじめの出撃から2回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなったのですが、その次の出撃でボス前まで直行できながらそこから南下となってしまいよい流れが断ち切られてしまい、その後ははじめの分岐で北上させられ続ける様になった上に高速建造材という完全無意味な場所へ艦隊が吹き飛ばされる事象も発生するに至ってしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となりよくもなく悪くもない結果…ヲ級さん編成は1回のみの出現となりい号作戦にわずかに寄与しました。
2-3への出撃は南西諸島任務終了までは1回となり輸送船エリア行きとなりました。

い号作戦をさらに遂行するため引き続き潜水艦隊を2-3へ派遣するとともに1-4へ機動部隊を派遣します。
1-4はやっぱりどうもはじめの分岐での南下率が高く気分がよくありません…その先でもボスへ進める可能性は確かにあるのですけれど確実ではなくなりむしろほとんどの場合あらぬ場所へ吹き飛ばされる結果になってしまいますから…。
結局1-4へは4回出撃しうち3回ではじめの分岐で南下させられるというげんなりする結果…なのですが、そこから何と3回中2回もボスへ進めましたので、相当運がよかったともいえます?
一方の2-3は2回出撃しボス1回輸送船エリア1回となりました。

最後はあ号作戦を遂行することになりますけれど、出撃が楽になりまた確実にボスへ進める1-5を周回できないかな、という検討をしてみることにしました。
問題はボス戦での損害と周回すると疲労がたまることとボスまでの道のりが長いことの3つですけれど、1つめは高速修復材はあふれそうなほどありますので大丈夫かなと判断、2つめは五月雨さんは旗艦として軽巡洋艦のお二人が均等にMVPを獲得してくだされば光り輝く状態を維持できて大丈夫ではないかなと(鳳翔さんは疲れることになりますが…)、3つめは1-1で北上させられるのとどちらがより時間のロスが多いのかという兼ね合いになりそうです。

最終的にはボス撃破18回であ号作戦達成…これ、過去の経験と比較すると明らかにボス撃破数が多い気がするのですが、どういうことなのでしょうか…。
いえ、過去の経験ではボス撃破24回で任務達成になっていた印象があるのに対し、今回は2-2での6回、2-3での1回、1-4での3回に加えて1-5での18回で合計28回ボス撃破をしたことになり、どこかで計算ミスか、過去の経験が勘違いだったとか、何かあるのでしょうか…。

ともあれ1-5であ号作戦は完了できる、ということが確認できました。
問題点について、まずボス戦での損害は鳳翔さんが大破2回小破1回(大破1回はその小破状態からの被弾)をはじめ五月雨さんが中破1回と矢矧さんが3にと能代さんが4の損害を受けた、という結果となり、案外とボス戦での先制雷撃は外れてくださる印象を受け、ボス戦は確実に敵の全滅に成功していることもありこのくらいの損害でしたら許容できるでしょう。
疲労についても予想通り軽巡洋艦のお二人が均等にMVPを取り、五月雨さんと軽巡洋艦のお二人は常に光り輝く状態になり連続出撃も問題ありませんでした…鳳翔さんが疲れてしまうのは申し訳ないのですけれど、ただ18回の出撃(=72回の戦闘)で彼女に攻撃が回った回数が0回でしたので、思い切って攻撃機を降ろして彩雲+缶2つ、でも問題ないかもしれません?
そして時間のほうなのですけれど、そもそも18回勝利というのがちょっと納得いかず、14回勝利で大丈夫なはずなのに…14回勝利に要した時間は概ね普段の1-1出撃と変わらず、18回勝利でも1-1で少し運の悪い流れになった際の時間と変わらないくらい、そして1-5は1-1と違い羅針盤さんが敵に回ることはないのでその点かなり気楽にもなれます。

ということで、結論としては月曜日のあ号作戦は1-5で実施して問題ない、ということになり…来週からもここで実施することにします。
五月雨さん、それに加え阿賀野型や神通さん、川内さんという演習ではなかなか出撃機会のないかたがたのレベル上げにもなりますので、1-1よりも多少資源は多いものの羅針盤さんに悩まされなくていいという意味でもこれでよいでしょう。
大量の潜水艦が撃沈された結果海上護衛強化月間、それにい号作戦後の潜水艦撃沈任務も終了、資源の再利用を機銃廃棄任務ともども実施したのでした。
…ボスへ確実に到達でき周回も比較的楽、といえば5-4もその様な気がしますけれど、ただあちらは空母3を基幹とした艦隊となってしまい、資源消費が大きそうな上に空母や戦艦のかたがたを過剰出撃させてレベルを上げるのはちょっと…ですのでやはり1-5でよいでしょう。

これであとはのんびり、日々の任務でろ号作戦を進めつつ、5-3でのレベル上げを実施していきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月11日

あやめ10014

先日読みましたコミックの感想です。
来月新刊が出ます?
□私設花野女子怪館(2)
■ももせたまみさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなりまして、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラ』や『今日のノルマさん』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。
先日のアサミーナさんとかなさまの放送によるとこちらの新刊が来月発売予定とのことでやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、妖怪のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも妖怪のいる日常を花野女子会館や学校を舞台にして描いており、結構いわゆる下ネタな面は含まれますけれど、基本的には楽しいコメディなお話になっています。

この巻の冒頭ではみずきさんは妖怪研究会、略して妖会に入ったりしますけれど、特に日常が変わるというわけでもなくって…ですので特筆すべきことがあまりなかったりします(何)
…はっきり言ってしまえばこちらの作品は男女比率が五分五分に近くてその面では個人的にはやや微妙なところもあるのですけれど、たまにはこういう作品もよいかなと…?

イラストは悪くありません。
百合的には全体的な面では低いのですけれど、みずきさんとりおんさんの関係はやはりなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらは良くも悪くもこれまでどおりのもの、というところ…悪くはありませんので引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□あやめ14(3)
■天野しゅにんたさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『philosophia』などを描かれたかたとなります。
…こちらは相当にいわゆる下ネタ満載、というよりそれだけで構成されている作品となり、そのあたり上の作品に通じるところがあり一緒に読んでみました(もともとこれの第2巻を上の作品と一緒に読もうと決意していたのですが…/何)

内容としましては、中学生の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きあやめさんの悶々とする日常を描いているのですけれど、ある日唐突に全く悶々としなくなってしまいました。
それは本来喜ぶべきことの様な気もするのですけれど、今までが今まででしただけに不安に襲われ、保健の先生に相談することに…すると好きな人と一線を越える様なことをすればあるいは、という助言をされます。
ここにきてはじめて誰が好きなのか、ということを真剣に考え…その直後にお会いして気持ちが揺れ動いた珊瑚さんと一線を越えるに至ったのでした。

その後無事に(?)それまで以上のあれを入手し、さらにそれを珊瑚さんを含め友人全てに伝え広め4人で気持ちよくなるに至りハッピーエンド…といってよいのでしょうか、まぁハッピーエンドでしょう(何)
ということでこの作品はこの巻で完結、最終巻でしたけれど、やはりずいぶん吹き飛んだ作品…上で触れた第2巻と一緒に読んでいる『ガールズ in ヘブン』に通じるものがありますけれど、あちらは年齢制限ありなのに対しこちらはないにも関わらず過激さではそう変わらないことをしていますのでさすがにやりすぎの印象も受けます。
ただ、その作品に通じるというのは変態ながらそこがかえっておバカで笑える、という意味なので、深く考えずに笑って読めばいいのではないかなと思われ…百合的なことを考えるとまた微妙な印象を受けますけれど、そこも深く考えないでおきましょうか(何)
その他、巻末には今日の日誌のタイトルにした未来を題材とした短編も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、果たして皆さんの間に恋愛感情はあるのかどうか、ちょっと難しいかも…あまり深く考えないでおきましょうか。
ということで、こちらは年齢制限はないながら上の作品とは比較にならないほど変態な作品になっていますけれど、まぁおバカという意味でそのあたりが笑いどころになっていますので、深く考えずに楽しめばよいのではないかと思われます?
…相変わらず帯の煽り文句が狂っていますけれど、百合姫コミックスの中にはこれよりもひどい帯があるというのがまた何とも…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、12cm連装高角砲、九七式艦攻となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
これで輸送船3撃沈任務は本当にここ最近ずっと1回の出撃で完了、という順調さが続いてくださっておりありがたいです…これからもずっとこの調子でいってくださればよいのですが…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から4回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
さすがにストレートでボス直行とはならず5回めの出撃ははじめの分岐で北上させられたもののそこからボスへ進行、つまり最終的にボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回のみとなり、数日前並に恐ろしく順調に任務が完了したのでした。

ただ…その数日前同様に昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですが、数日前はヲ級さん編成が1回しか出現せず1足りなかったのに対し、今回は1回も出現せずつまり全く撃沈できないという結果になってしまいました…。
どうしたものか悩ましくなってしまいましたけれど、ひとまず損害はほとんど出ず高速修復材もあふれそうになっていましたので、数日前同様に最前線海域である5-4へ出撃をしてみて空母を探してみることにしました。
編成はこれまで通り足柄さんを旗艦に同レベルな戦艦3のうち一番経験値の少ない金剛さん、空母は3とし飛龍さんと雲龍さんにグラーフ・ツェッペリンさん、あとはドラム缶4の大淀さんとしました。

その出撃、初戦は完全勝利、第2戦は装甲空母鬼さんではなく金のヲ級さん2赤いヲ級さん1という編成が出現し大きな損害なく敵を全滅、この時点で空母撃沈任務を完了できました。
燃料115入手を経てたどり着いたボス戦、ゲージが破壊直前になっていたため編成が変化、金のヲ級さんと赤い軽空母2が混ざりましたけれど飛龍さんが小破しつつ敵を全滅します。

これで空母撃沈任務が完了するとともに…
ゲージ破壊成功
…5-4のゲージ破壊が完了、この海域のクリアとなりました。
苦戦をした5-3とは一転、こちらはゲージ破壊へ至るまで大破撤退がなかったどころか目立つ損害は今回の飛龍さん小破程度でした気がしたりと、妙に簡単でした印象です?

海域を突破したということで次の海域…6-1、さらに拡張海域として5-5も開放されました。
ただ、6-1は潜水艦作戦という作戦名の通り潜水艦が出撃の中心となりそうな今までにない未知数過ぎる海域、そして5-5はとっても大好きなあのかたに教えていただけたところによるところの最凶マップらしく、難易度を示す星の数も大きいもの1つ+小さいもの1つというイベント海域後半の様なことになっていて、どちらも逡巡してしまいます…。
ちょっと威力偵察をするのも怖く、ここはちょっと、あのかたにどの様な編成がよいのかご相談をしたいかも…その上で、資源を吹き飛ばしたくはないので、夏のイベント終了までは控えておきます、か…?(もともと最前線海域出撃はイベント終了まで控える予定でしたし…今回の5-4出撃はあくまで空母を探す旅、でしたので/何)

ともあれ、今日は月曜日となりますので諸々の週間任務の消滅を目指しましょう。
…い号作戦を5-4で、とも思ったのですけれど、今回空母が6もいたのは明らかにたまたまで、第2戦は装甲空母鬼さん2のことのほうが多く彼女を空母に数えるのかはどうも胡散臭いですし、ボスにしてもゲージ破壊直前でない場合は空母0でしたので、い号作戦には向かなさそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第76回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:先日には山城さんと片桐さんの放送もあって嬉しいですよね、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:ですです、お二人のラジオは半年に1回しか聴けませんから、やっぱり嬉しい嬉しいです♪

あ:それに、そのお二人の放送では今年の上半期に読んだコミックのまとめをしてくれたんだけど、とってもいい作品がたくさんあったみたいで、これもとっても嬉しい♪

か:ですです、下半期…これからにも期待期待したいです♪

あ:その下半期、早々にこんな総合評価4.8なんて限りなく完璧ないい作品が出たみたいだし、期待できちゃうのかも♪

か:それはよかったよかったです…って、あぅあぅ、そ、その作品、年齢制限ありなんですけど…!

あ:わっ、ほ、本当、でも年齢制限の有無に関係なくいいものはいいものだから、ね?

か:ま、まぁ、それは否定否定しませんけど…。

あ:あと、そういえば、この物語が先日久しぶりに更新されたみたいなんだけど…夏梛ちゃん、七夕の短冊に何て書いたの?

か:そ、それはそれは…内緒内緒です!

あ:えぇ〜っ、私の願い事は物語を読めば解っちゃうのに、夏梛ちゃんのは結局解らずじまいだから…。

か:えとえと、すみれセンパイと里緒菜さんのお話を注意深く読んで読んでいけば解るはずなんですけど…と、とにかくとにかく、麻美とそう変わらないと思いますっ。

あ:えっ、それって…うふふっ、そうなんだ、嬉しい♪

か:あぅあぅ、そ、それよりそれより、はやくはやく企画をはじめましょう!

あ:うふふっ、うん、そうだね…まずはいつも通り、来月発売予定のコミックを見ていくね♪

か:来月は8月、一番一番暑い暑い時期になっちゃってつらいつらいです…。

あ:そんな暑さを吹き飛ばすいい作品があればいいね…こんな感じみたい?
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5日発売予定:『艦これプレイ漫画 艦々日和(6)』
6日発売予定:『艦隊これくしょん ‐艦これ‐ コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編 (12)』
10日発売予定:『ハナヤマタ(8)』
18日発売予定:『それが声優!(4)』
23日発売予定:『ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのはThe 1st(7)』『カーグラフィティJK(2)』
24日発売予定:『御伽楼館 新装版(1)』
26日発売予定:『結城友奈は勇者部所属(3)』『ラブライブ!(4)』『ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(1)〜秋の学園祭♪〜』
27日発売予定:『ご注文はうさぎですか?(5)』『はるみねーしょん(6)』『スロウスタート(3)』『軍師姫(2)』『NEW GAME!アンソロジーコミック(1)』『今日のノルマさん(2)』『ひなこのーと(2)』『晴れのちシンデレラ(9)』『艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(3)』『私設花野女子怪館(3)』
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【きらら系で未知数ながら第1巻で気になります?】
27日発売予定:『みゅ〜こん!』『ぱぺっとコール!』
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あ:どうやら来月は百合姫コミックスがないみたいなんだけど、その18日に発売予定になっている作品がちょっと気になるかも…。

か:あれあれっ、その作品って前回の放送で今月発売予定だって紹介紹介してます…発売が延期延期になったんですか…。

あ:そうみたい、危うく探すところだったけど、解ってよかった…。

か:ですです。

あ:そんな来月だけど、前半は『ハナヤマタ』や『艦これ』な作品がめにつくものの数は少ないけど、後半…特に27日が質も量も大変なことになってるかも。

か:確かに確かに、見ただけで数が多い多いのは解りますね…。

あ:内容のほうも、きらら系だけでも『うさぎですか?』『はるみねーしょん』『スロウスタート』『軍師姫』ってとっても期待できる作品ばっかりになってるし、それに加えて『今日のノルマさん』『ひなこのーと』に『晴れのちシンデレラ』『止まり木の鎮守府』まであるんだから、これはどれから読もうかものすごく悩んじゃいそう♪

か:きらら系は第1巻の作品2冊も期待期待できそうですし、下旬は27日以外に出るものもよさそうなものがありますし、大変大変そうです。

あ:ちなみに『御伽楼館』はに読んでる作品の新装版みたい…この作者さまの作品はに読んでる『此花亭奇譚』も新装版で出てくれてるし、嬉しいことだよね♪

か:ですです…あとあと、『私設花野女子怪館』って作品は既刊を読めて読めてませんよ?

あ:あっ、本当、少し優先して読んでみなきゃ。

か:とにかくとにかく、来月は暑さを吹き飛ばせるくらいよさそうな作品があるみたいでよかったよかったです♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、この企画はこのくらいですけど、次は次は何をします?

あ:うん、今年も半年過ぎちゃったんだけど、7月になったっていうことはまた新アニメがはじまるわけで…前期のアニメがちょっと大変なことになったこともあるから、ここでちょっとにしてるDVD購入アニメリストを最新版に更新してみようと思うの。

か:ですです、まとめてまとめておかないと来期以降にも影響影響しちゃいますしいい機会かもです。

あ:うん、ということで、今現在のDVD購入済み、あるいは購入継続中とか購入予定とか、そういう作品はこんな感じかな?
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
【2012年春期放送】
 何もなし
【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
【2013年秋期放送】
 『ミス・モノクローム』
 『のんのんびより』
【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 ●『悪魔のリドル』
【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 ●『さばげぶっ!』
【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 ●『天体のメソッド』
 ●『結城友奈は勇者である』
【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 ●『ユリ熊嵐』
【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 ○『魔法少女リリカルなのはViVid(DVDは見当たらず未購入…)』
【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ○『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから』
【2016年春期放送】
 ○『三者三葉(DVD購入継続中)』
 ○『あんハピ♪(DVD購入継続中)』
 ○『ハイスクール・フリート(DVD購入継続中)』
 ○『パンでPeace!(DVD予約済)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 ●『ばくおん!!』
(原作は持っているものの購入するほどでないと判断…)
 ■『うさかめ』
【2016年夏期放送】
 ○『NEW GAME!(DVD予約済)』
 ○『ラブライブ!サンシャイン(DVD予約済)』
(気になるけれど未知数なので今後を見極め…)
 ●『アンジュ・ヴィエルジュ』
(原作は持っているものの購入するほどでないと判断…)
 ■『あまんちゅ!』
【2016年秋期放送予定】
 ○『ブレイブウィッチーズ』
(気になるけれどお金の関係で多分購入せず…)
 ●『ろんぐらいだぁす!』
【放送時期不明】
 ○『うらら迷路帖(きらら系枠)』
(気になるけれどお金の関係で多分購入せず…)
 ●『南鎌倉高校女子自転車部』
 ●『小林さんちのメイドラゴン』
 ●『ステラのまほう(きらら系枠)』
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か:う〜んう〜ん、前期に購入作品が4つもあるのは確かに苦しい苦しいです…過去を見ても3作品同時が最大最大みたいですし。

あ:『パンでPeace!』はショートアニメだし、その前期で唯一購入をした『魔法少女なんてもういいですから』もショートアニメだったから、前期だけですめばまだ大丈夫そうなんだけど、問題は今期以降かな?

か:『NEW GAME!』と『ラブライブ!サンシャイン』はもうDVDを予約予約しちゃったんですね…。

あ:あとは彩葉さんがとっても大好きなあのかたが教えてくれた『アンジュ・ヴィエルジュ』っていう作品がどんなものなのか、それにまだ他にも把握してないだけで作品がいるのか、っていうところだけど…余程の作品じゃない限りは、これ以上は控えたいかも。

か:お金が大変大変ですものね…来期ももう1作品は購入確定確定になってますし『うらら迷路帖』の放送時期によっては大変大変なことが続きそうですから、無理はダメです。

あ:うん、でもとはいっても余程いい作品だったらちょっと無理してでも購入したいかな、っていところもあるけど、ね?

か:買わずに後悔するのはつらいつらいところですし、本当本当にいい作品があればそうしていいかもです。

あ:うん、まずは今期の作品がどうか、というのを気にしつつ、前期の作品たちのDVDが届くのを楽しみにしようかな♪

か:ですです…ところでところで、『なのはViVid』のDVDはどうしてどうして出ないんでしょう?

あ:ど、どうしてなのかな…よく解らないかも。

か:あぅあぅ、謎です謎です…。

あ:き、気にしてもしょうがないし、このお話はこのくらいにして、最後に昨日の『艦隊これくしょん』の結果を軽く話しておこうかな。

か:麻美の艦隊のお話ですか…まず開発はどうでしたどうでしたか?

あ:えっと、ドラム缶、失敗、4連装魚雷、天山となって、いつも通りだね…。

か:あぅあぅ、残念残念です…ではでは、輸送船3撃沈任務はどうです?

あ:いつも通り2-2に通商破壊艦隊を派遣して、はじめの分岐で北上させられちゃったけど輸送船エリアにたどり着いて、輸送船4の大当たり編成と遭遇できて任務達成になったよ♪

か:わぁわぁ、よかったよかったです…ここ最近は1回の出撃で輸送船撃沈任務を終えられているみたいですね♪

あ:うん、とってもありがたいよね…続いての南西諸島制海権任務、先日はものすごく順調に終わったんだけど、さすがにあれは異常っていえるレベルだったから昨日はそんなことにはならなくって、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上が3回に輸送船エリアが3回でうちボス前での南下が1回になったの。

か:でもでも、それでもいつもに較べるとかなり順調順調ですよね。

あ:うん、そうかも…ただ、1回出現したヲ級さん編成の航空戦で一気に3人が被弾しちゃったり、あと他のボス戦で航空戦が完全な不発になっちゃったりして、損害はちょっと多めだったかも…。

か:あぅあぅ、そうなんですか…。

あ:最後は1-5への3回出撃任務があと1回残っていたから、海上護衛強化月間ともども五月雨さんを旗艦にした艦隊を派遣してみたよ♪

か:その海域は対潜値100以上あると先制攻撃ができるできる様になってとってもとっても楽になったみたいですね?

あ:うん、だから昨日も初戦から第3戦、それにボス戦まで完全勝利になったよ♪

か:う〜んう〜ん、すごいすごいです…五月雨さん旗艦で先制攻撃のできる軽巡洋艦なかたお二人に軽空母、という編成でよさそうよさそうですね♪

あ:うん、ここは3-5ともども今後も五月雨さん旗艦で挑むことにしたいよね…あと海上護衛強化月間は終わらなかったけど、先日から80%以上達成がついてるからあと1回くらいで終わりそう。

か:のんびりのんびりいきましょう♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…今月は出撃自体のんびり、最前線海域とかは控えて資源の回復をしながら5-3でレベル上げ、ってところで、そんな皆さんのレベルは昨日の時点で、艦種別に分けてレベルソート順に並べるとこんな感じかな♪
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【戦艦/航空戦艦】
○レベル99:大和さん・比叡さん・榛名さん・扶桑さん・山城さん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん
○レベル98:伊勢さん・日向さん・武蔵さん
○レベル91:アイオワさん
○レベル89:金剛さん・ビスマルクさん・ローマさん
○レベル41:霧島さん
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【正規空母】
○レベル99:蒼龍さん・天城さん・葛城さん・翔鶴さん・瑞鶴さん
○レベル94:赤城さん
○レベル93:飛龍さん・雲龍さん・グラーフ・ツェッペリンさん
○レベル40:加賀さん
(存在しない:大鳳さん)
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【軽空母】
○レベル99:龍鳳さん・隼鷹さん・祥鳳さん・飛鷹さん
○レベル98:瑞鳳さん
○レベル95:龍驤さん
○レベル93:鳳翔さん
○レベル65:千歳さん・千代田さん
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【重巡洋艦/航空巡洋艦】
○レベル99:熊野さん・羽黒さん・古鷹さん・高雄さん
○レベル98:鈴谷さん・筑摩さん・利根さん
○レベル97:足柄さん
○レベル93:三隈さん・衣笠さん・加古さん・青葉さん
○レベル91:ザラさん
○レベル81:愛宕さん
○レベル80:プリンツ・オイゲンさん・妙高さん・那智さん
○レベル52:最上さん・ポーラさん
○レベル51:摩耶さん・鳥海さん
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【軽巡洋艦/重雷装巡洋艦】
○レベル99:五十鈴さん・由良さん・名取さん・鬼怒さん
○レベル98:阿武隈さん・夕張さん
○レベル94:神通さん・川内さん
○レベル93:木曾さん
○レベル81:阿賀野さん・能代さん・矢矧さん
○レベル80:球磨さん・大淀さん
○レベル60:長良さん
○レベル52:那珂さん・多摩さん
○レベル47:天龍さん・龍田さん
○レベル39:大井さん・北上さん
(存在しない:酒匂さん)
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【駆逐艦】
○レベル144:五月雨さん
○レベル99:夕立さん・弥生さん・萩風さん
○レベル98:潮さん・朝潮さん・霞さん・満潮さん・浜風さん・高波さん
○レベル96:照月さん
○レベル84:皐月さん・如月さん
○レベル83:初雪さん・陽炎さん・曙さん・漣さん・早霜さん・春風さん
○レベル82:時雨さん・大潮さん・初霜さん・暁さん・深雪さん・子日さん・涼風さん・谷風さん・清霜さん
○レベル78:菊月さん・三日月さん
○レベル72:長月さん
○レベル69:江風さん
○レベル67:望月さん
○レベル62:卯月さん
○レベル48:白雪さん・叢雲さん・磯波さん・綾波さん・不知火さん・初春さん・若葉さん・荒潮さん・舞風さん・秋雲さん・長波さん・春雨さん・朝雲さん・山雲さん・野分さん・朝霜さん・海風さん・初月さん
○レベル47:吹雪さん・敷波さん・黒潮さん・雪風さん・島風さん・朧さん・響さん・雷さん・電さん・白露さん・村雨さん・霰さん・初風さん・夕雲さん・巻雲さん・Z1さん・Z3さん・天津風さん・浦風さん・時津風さん・リベッチオさん・風雲さん・沖波さん
○レベル39以下(改仕様になれるレベルに達するまで遠征中):神風さん・磯風さん・秋月さん・嵐さん・親潮さん
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【潜水艦/潜水空母】
○レベル92:伊58さん
○レベル82:伊168さん・伊8さん・伊19さん
○レベル81:呂500さん・伊401さん
○レベル77:まるゆさん
○レベル41:U-511さん
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【水上機母艦】
○レベル97:秋津洲さん・瑞穂さん
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【練習巡洋艦】
○レベル98:鹿島さん
○レベル65:香取さん
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【その他】
○レベル95:速吸さん
○レベル82:大鯨さん・明石さん
○レベル50:あきつ丸さん
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あ:人数も多くなってきて今までの一覧だと解りづらくなってきちゃったし、それに同じレベルのかたも多かったからちょっと一覧を変えてみたよ…とにかくレベル99なかたがずいぶん増えてきちゃったけど、それ以上に駆逐艦な皆さんのレベルの底上げができてきたかなって思うよ♪

か:5-3では駆逐艦のかたがたのレベルばかり上げて上げてるみたいで、皆さん大好き大好きなのに人数の多くてなかなかレベルを上げられない駆逐艦のかたがたをたくさんたくさん出撃させられて経験値も多い多い、というのはいいことです♪

あ:5-3でのレベル上げはちょっと大破率は高めになっちゃうけど高速修復材は3000個近くあるから大丈夫…駆逐艦以外の皆さんは自然にレベルが上がってくから、やっぱり夏のイベントがはじまるまではここでのんびりするね♪

か:ですです…ではでは、今日はそろそろ時間がきちゃいましたので、このくらいにしておきましょう♪

あ:今日も私たちの放送、聴いてくださってありがとうございました…また次回、お会いしましょう♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2016年07月09日

悪を討つのは、愛のため。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ラストワルツ(2)
■片倉アコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなっています。
作者のかたは以前読んでいる『明日の君に花束を』を描かれたかたとなります。

内容としましては、悪人を影で退治する少女を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きそのさまが描かれていきますけれど、思信さんがかつてたすけた女のかたがたに追われる日常が多くなってきた様子…追われる理由は思信さんのことが忘れられないといったところで、思信さんはそれを迷惑だと感じている様子ながらまぁ自業自得です。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっているのですけれど、結局生徒会長さんとの関係がどの様なものかは終盤でぼんやりとしか描写されませんでした。
最後の数ページの回想だけで察しなさい、ということなのでしょうけれど、ちょっとすっきりしない終わりかたと言わざるを得ないかも…?
思信さんに想いを寄せるかたがたとの関係も結局はいわゆる身体だけのもの、というところですし、やっぱりどうにもすっきりしない…。
その他、巻末にはその後の様子を軽く描いた短編も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、上で触れた通りで、どうにも描写不足な印象です。
ということで、こちらはこの巻で完結だったのですけれど、内容もややあれでしたけれどそれを置いておいてもどうにももやもやの残る作品でした、と言わざるを得ないかも…この様なことを私の様な者が言うのは気が引けるながら、この作者のかたもそうなのですけれど短編を描かれていたほうがよかったのでは、という印象を、特に最近のあの雑誌の連載作品を単行本化した作品によく受けてしまうかもしれません?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、失敗、12cm連装砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回となり、つまり余計な戦闘は1回したのみのストレートで任務を完了しました。
しかも全ての戦闘で完全勝利だという、ちょっと信じられないほどの完璧な結果を得ました。

ただ…昨日は輸送船5撃沈任務が発動しており数が足りず、そういえば最前線海域の5-4のボスは輸送船でしたことを思い出し、また高速修復材が3000個とあふれてしまいそうになっていたこともあり、思い切ってそちらへの出撃を足柄さんを旗艦にローマさん、雲龍さんと飛龍さんにグラーフ・ツェッペリンさん、そしてドラム缶4の大淀さんで実施してみることにしました。
その出撃、初戦は完全勝利、気のせいを経た第2戦は装甲空母鬼さん2に金のヲ級さんという強烈なお相手で航空優勢しか取れないものの大きな損害なく敵を全滅、燃料115入手を経てボス戦も大きな損害なく敵を全滅しました。

これで輸送船5撃沈任務も達成したのですけれど、よく見なくっても先の3撃沈+今回のボス1で合計4しか撃沈していないという…3撃沈任務と5撃沈任務が同時に発動しているときは輸送船撃沈数が-1でも問題ない様になっている模様です?
また、これで5-4についてはあと1回ボスを撃破すればゲージ破壊ができる様子ですけれど…基本的にイベント終了まで最前線海域への出撃は控えることにしていますので、昨日の様な事態がない限りは出撃はしないかと思われます?
…損害は結局ローマさんが10の損害を受けたのみ…。

1-5への3回出撃任務が発動していますので、昨日も1回出撃を、五月雨さんを旗艦にして実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
…やっぱり3人による先制攻撃はかなり強烈…ただボス戦で相手旗艦の先制雷撃まで外れるのは運がよいだけ、かもです?

とにかく昨日は開発以外ほぼ完璧な結果で、今日以降もこのくらい順調にいってくだされば嬉しいのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月08日

いつだって大好き

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□アイドル声優★上村とまり17歳(2)
■ぷらぱさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『R18!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、声優を目指す女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き新人声優さんなとまりさんや周囲の人々を描いていき、この巻ではとまりさんたちがアイドル声優として少しずつお仕事をこなしていくさまを描いていきます。
とまりさんとまゆりさん、綾乃さんの三人は声優ユニットとデビューすることになり、ラジオ番組に出演されたりと少しずつ活躍の場を見せていきます。
なぜかその場には漏れなくゆりえさんがおり、しまいには三人のユニットに入ってきてユニット名も17歳から取った17、としてしまわれましたけれど…?

新人声優さんの活動を結構しっかり描いている印象を受け、このあたり以前読んでいる『それが声優!』にも通じます…その作品の原作者さまが今作にも登場していらした様な…?(以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によるとそちらの作品の新刊がもうすぐ…というよりも今日出ますのでそれと一緒に読もうかな、とも考えたのですが…/何)
こちらはアイドル寄りですので、最後はCD発売記念のイベントを行うのですけれど、お話はそこからさらに活躍を…というところで終わってしまいました。
つまりこの作品はこの巻で完結、最終巻となっており、ちょっと消化不良なところが残りましたかも…。
…その他、作中に出てきた公園に明らかに見たことのある三人組の姿があり、あれは明らかに以前読んでいる『きんいろモザイク』の忍さんとアリスさんとカレンさんで…ひそやかに以前第2期を観ているアニメ版を再度観ていますけれど、やっぱり『きんいろ』はとてもよいものです(特にアリスさんがかわいすぎで…ですのでフィギュアその2を予約してしまいましたけれど、しかたないですよね、ね?/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられる印象、といったところでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で完結となっており、皆さんの活躍はこれからさらに、というところで終わってしまいましたのでそこは残念でしたでしょうか。
…今日の日誌のタイトルは巻頭カラーになっている、皆さんの2ndシングルのタイトルから取ってみました。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの惨状…。
演習ではレベル1の戦艦2+レベル150前後の戦艦や空母に軽巡、という明らかに挑まなくてよい編成のかたと遭遇したのですけれど、思い切って資源が吹き飛ぶ編成で挑んでみたところ何と完全勝利…その一方で、私が4-5に挑む様な編成のお相手のかたには負けてしまいましたが…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき、昼戦での敵の全滅に失敗するものの任務達成となりました。
この数日はじめの出撃で輸送船エリアへ直行できさらに任務も達成していて、その点は嬉しいところ…ただその分なぜかその後の南西諸島任務は恐ろしく難航し続けていますが…。
また、この出撃ではやくもろ号作戦も完了となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日妙に難航続きのこちら、昨日ははじめの出撃から2回連続でボスへ進み幸先のよい出だしとなりました。
けれどやっぱり連日のおかしな流れはまだ続いている様子で昨日もまたそこからあらぬ方向へ飛ばされたりボス前で南下が発生したりと嫌な気配が漂うものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアは南下しての1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、明らかによくない結果なのですがただこの数日に較べるとはるかに順調に推移したといえます。
ただ、全戦闘において完全勝利が0回と損害がかさんでしまい、また昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですがヲ級さん編成は1回しか出現せず2しか撃沈できず任務達成ならず…。

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が発動しましたのでそちらを1日に1回ずつ実施することにしましたけれど、出撃メンバーについて、レベル144の五月雨さんも先制攻撃可能、そして彼女の活躍の場を少しでも多く作ってあげるのも大切ということで彼女を旗艦に先制攻撃のできる阿賀野さんと矢矧さん、そして鳳翔さんの4人で出撃、3人先制攻撃可能としました。
その出撃、初戦から第3戦は完全勝利、ボス戦も完全勝利となりました。

やはり1-5は先制攻撃が可能になってものすごく安定する様になり、以前の様にレベル上げにも使える様になったのかも…いえ、1戦でたくさんの経験値が得られる5-3がありますのでそちらを使っていきますけれども。
…ただ、MVPはやはり先に攻撃してしまう阿賀野さんか矢矧さんが確実に取っていってしまいますが、仕方ないでしょうか…。

1-5が無傷に終わり、また空母撃沈数が足りないということもあり、多少の空母撃沈はできた印象のある5-1への水上打撃部隊で出撃、という任務を実施ることにしました。
編成は旗艦の夕張さんに対潜装備を満載し先制攻撃可能とし、長門さんと陸奥さんに扶桑さん、筑摩さんと利根さんとし、扶桑さんと利根さんには瑞雲や水上戦闘機を載せていつも通り瑞雲戦法を採ります。

その皆さんによる出撃、初戦は扶桑さんが小破するものの敵は全滅し敵旗艦が軽空母でしたのでこの時点で空母撃沈任務は達成、問題のそこの分岐は南下し第2戦はさらに長門さんも小破しつつ敵は全滅、第3戦は赤い軽空母3が出現しやはり航空優勢すら取れないのですが敵の全滅には成功しました。
その先はボス戦となり、空母も潜水艦もいない編成が出現しましたので普通に制空権を確保、T字戦有利となったこともあり昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで5-1への出撃任務も完了、月間任務も海上護衛強化月間以外終えることができましたので、今日からはのんびりできます。
5-1への出撃任務は毎回羅針盤さんに悩まされるのですけれど、今回は1回の出撃で完了、しかもボスが空母も潜水艦もいない編成でしたので運がよかったといえます。
ただ、この任務を達成すると高速修復材が3つももらえるとは思っておらず、おかげであふれさせてしまいました…。


以前クリアをした『りりくる』について、こちらの公式サイトを見ると昨日ゲームを起動するとその昨日がお誕生日でした伊吹さんのイベントを見ることができる、とありましたので実際に起動してみると、タイトル画面へ移る前に確かに伊吹さんとアリスさんの会話イベントが発動しました。
これ、全員のお誕生日にこの様なイベントが設定してあるのでしょうか…なかなか気になるところです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月07日

ゆたさんはままならない!

先日読みましたコミックの感想です。
百合姫コミックスではない…?
□ゆたさんはままならない!
■みもとさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはよく解りません…以前しているアサミーナさんとかなさまの放送では百合姫コミックスという扱いにしていましたけれど、どうも違うっぽいです?

内容としましては、真逆な雰囲気を持つ二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその二人の同じ高校に通うクラスメイトな女の子となり、お一人は西条れきさんという、ちょっと恐そうな、いわゆるヤンキーと呼ばれる外見をした、人と関わるのが嫌いな様子で一人でいたいと考えるかた…。
そんな彼女の前の席に座る東雲ゆたさんは無表情でクールな雰囲気を醸し出した、けれど相当変わり者で天然なかた…。
このゆたさんがことあるごとにれきさんに絡んできて、れきさんも当初は相手にしたくない様子だったのですけれど、次第に親しい関係になっていくのでした。

その他登場人物としては、クラス委員でクラスメイト全員と仲良くなるという野望を持つおせっかいなかたでしょうか。
このかたにとってクラスで浮いている上のお二人は最大の障壁であり、何とか仲良くなろうと色々されるのですけれど、その努力はあまり報われなかった模様…。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
こちらの作品は1話1話が結構短いものとなっており、さくさくお話の進む楽しいコメディなお話、といった印象…天然なゆたさんに振り回される、結局のところお人よしなれきさんの様子を楽しむ作品といえます。
ちょっと不良な雰囲気のかたと真面目な雰囲気なかた、という二人によるカップリングは結構よく見かけるシチュエーションですけれど、微笑ましいのでなかなか好きなものです。
百合的なことをいえばお二人ともお互いのことを確実に意識はしているのですけれど、恋愛関係に発展するまでには至らず…でも、コメディ重視ですし楽しいものですのでそれでよいのではないかと思います。
…ちなみにこの一連のお話、タイトルとしては『ポンコツのうた』であり単行本のタイトルとは別です。

その他、巻末には全く別個のお話として『うそつきは』という短編も収録されています。
こちらはちょっと重めなお話…百合的にはこちらのほうが高いのですけれど、この先お二人はどうなったのか…?

その様な今作、最近の百合姫コミックス恒例の同人誌再録…ではないのですけれど、それと似た流れで単行本となった模様です。
つまり、こちらは元は以前それを題材とした単行本を読んでいるpixivというところに掲載されていたものを単行本とした、というものみたい…。
私はその場所についてはよく解らないのですけれど、よい作品が眠っているのでしたら同人誌同様にこの様に単行本にしてくださると嬉しいです…が、これって百合姫コミックスではないのでしたっけ…?
…単行本化のきっかけは、やはり同人誌再録のあとがきでよく見られる様に突然のメールでした模様…迷惑メールかと思われたみたいですけれど、仕方ないです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れた通り、メインの作品はまだまだこれからといったところながらそれでも十分よいものです。
ということで、こちらは楽しくよいものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、九一式徹甲弾、瑞雲となり、徹甲弾が出ましたので大当たりといえます。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、さらに輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前まで直行できながらそこから南下と早々に不穏な気配が漂います。
しかもその次の出撃は何とボス前まで直行できたところでエラー発生という無情…さすがにこの事象は心が折れ、さらに昨日もボス到達率が妙に低い展開に見舞われましたのでここでエラーが出なければ貴重なボス1回になったのでは、とため息が出てしまうのでした…。
その後の展開は先日同様になってしまい、序盤でボス前へ直行することが結構できましたのでそこから南下して機会を無にすることが多くなり、そこで無にしたためにその先ははじめの分岐で北上が連発、そしてあらぬ方向へ…と負の連鎖が続き、しかも輸送船エリア行きにされると漏れなくル級さんが存在という無情さ…。
結局南西諸島任務用艦隊が3巡してボス到達4回に対しはじめの分岐での北上5回輸送船エリア7回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回と大荒れの結果となり任務を達成できず…連日の輸送船エリア率の高さにはやくもろ号作戦が80%以上達成となってしまいました…。

3巡してもボス到達5回を達成できずさすがにげんなりしましたので、思い切って2-5へ水上反撃部隊で出撃という任務を実施してみることに…五月雨さんを旗艦に羽黒さん、阿武隈さん、そして駆逐艦はレベル99ながら夕立さん、それに朝潮さんと霞さんで出撃を行うことにしました。
その皆さんによる出撃、初戦は金の雷巡が2出現してしまいさらに雷撃を許してしまい霞さんが中破しA判定勝利、問題の夜戦はさらに阿武隈さんも中破しつつA判定勝利、一応先へ進む権利を得てボス戦へ…中破した阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈してくださり反航戦、朝潮さん羽黒さん中破に対し駆逐艦1撃沈のみとなり夜戦を挑み、敵の全滅に成功しました。

これで2-5への出撃任務は完了、そして同時に南西諸島任務も5回ボス撃破となり達成となりました。
2-5への出撃任務は重巡洋艦が一人いるとはいえボスに戦艦が3いたり第2戦が夜戦となったりと明らかに3-5よりもきついお相手になるのですけれど、それでも毎月何とかなっているので一安心…。
ただ、南西諸島任務のほうがこれで2日連続で2-2だけではどうにもならず2-4や2-5への出撃任務を同時に実施して何とか完了という状態が続いてしまっており、しかももう南西諸島海域への出撃任務はありませんから、今日以降はいくら難航しても2-2で何とかするしかないわけで、大丈夫でしょうか…。

ともあれこれで月間任務も5-1へ水上打撃部隊で出撃というものを残すのみとなりましたし、これが終われば今月はもう資源回復に努めることにしていますのでのんびりできます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月06日

カノジョと私の秘蜜の恋

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□カノジョと私の秘蜜の恋
■嵩乃朔さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『L』や『ブルージェンダー』『私のシュミってヘンですか?』などと同じものとなります。
あとがきによると、お名前は別なものの以前読んでいる『マーメイド・ラヴァーズ』の漫画を担当されたかたと同じとなる模様です。
なお、こちらは年齢制限ありの作品となりますのでご注意ください。

内容としましては、5つの短編を収録した短編集となります。
実際に収録されているお話は10作品なのですけれど、複数話にまたがる中編と表現してよさそうなお話が3作品ありますので、それを全話まとめて1つのお話扱いにすると5作品になる、というわけです…5つのお話は独立していて他のお話との繋がりはありません。
収録作品は姉妹から同級生、先輩と後輩、先生と教師、そして主従とまさに正統派な百合といえるあらゆる路線を網羅しており、お話の展開自体もまたそれらの正統派路線を歩みいずれもハッピーエンドとなる、まさに正統派な百合の短編集といえるものとなっています。
もちろん年齢制限ありな作品ですので過激な描写はかなり多く実際かなり過激なのですけれども、それぞれお話もしっかりしているので問題ないでしょう。

収録作品、『世界一可愛い人』は妹のことが恋愛対象として好きなあまり距離を置こうと就職の際に実家を出たかたと高校生の妹さんのお話…妹さんは姉の自分へ対する気持ちに気づいており、また彼女自身も姉に惹かれており、ですので家を出て行かれたのをさみしく思っており、姉が実家へ帰ってきた際に…?
『幼馴染の君』は高校生な同級生お二人のお話…学校で王子さまと姫と呼ばれるお二人、過去に一度すれ違いが生じたのですけれど、それを乗り越えて想いが一つになったよいお話です。
『雨の日』は部活の先輩さんと後輩さんのお話…雨の日、濡れてしまったお二人は後輩さんの家で体をふくことになるのですけれど…?
『ちぐはぐの恋』は晴れて恋人になった家庭教師の先生が教育実習生として高校へやってくるお話…こちらはタイトル通りちょっとちぐはぐな関係が見られるのですけれど、それも微笑ましい勘違いだと解ります。
『想ひ人 -おもいびと-』は明治期を舞台にした、没落士族の令嬢がイギリス人のちょっと変わった(?)お嬢さまに女中としてお仕えすることになるお話…お嬢さまははじめからその女中になった子のことが好きだったのですけれど、それにもきちんと理由があって…?
ちなみに『世界一可愛い人』は巻頭にフルカラーでの描き下ろしなお話も収録されています。
…また、収録全10話にはナンバリングが振ってあるのですけれど、目次と本編とで数字がずれているという誤植が…(何)

イラストはかなりよきものです。
百合的にはどのお話も申し分のないものといえるでしょう。
ということで、こちらはイラストも内容も、そして百合的にも相当よき短編集だったかと…年齢制限ありですので万人にはお勧めできませんけれど、かなりよいものですよ?


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、35cm連装砲、失敗、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から2回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなりました。
もちろん幸運はそう長くは続かずその先も引き続き2回連続でボス前まで直行できながらもそこから南下しそれで完全に運が離れ、その後ははじめの分岐で北上ばかりする様になりさらにあらぬ方向へ4連続で進むに至り、かえって大荒れの様相を呈しはじめたのでした。

結局南西諸島任務用艦隊が9回出撃を実施してボス到達2回とちょっとあまりにもひどい展開になってきてげんなり、ですので気分を変える意味でも2-4への出撃任務をここで実施することとしました。
編成については、説明文を読む限り制限はなさそうですので木曾さんを旗艦に(すでにダメージを受けていた)金剛さん、あとは愛宕さんと赤城さんと雲龍さんに龍驤さんという空母戦力重視で挑んでみることにしました。

そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、そこの分岐は北東へ進み第2戦は完全勝利、気のせいを経て金のヲ級さん1に赤いヲ級さん2な編成な第3戦は航空戦で龍驤さん以外の全員が微少ダメージを受けつつ敵は全滅、その先はボス戦となり金と赤と無印のル級さんがそれぞれ1ずつ出現し雲龍さんが中破しつつ敵の全滅に成功しました。
それで任務達成率が50%になりましたので2回ボス撃破が条件だということが解り2回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、そこの分岐は東進し第2戦は完全勝利、そこの分岐は東進し第3戦は完全勝利、そこの分岐は…東進しボスから外れ任務失敗、金と赤のヲ級さんたちと戦わされ敵は全滅するものの金剛さんが小破…。
仕方ありませんので3回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、そこの分岐は東進し第2戦は完全勝利、そこの分岐は東進し第3戦は完全勝利、そこの分岐は…また東進させられ任務失敗、ヲ級さん2に赤い軽空母2と戦わされ龍驤さんが小破…。
仕方ありませんのでレベルが81に上がった愛宕さんを那智さんへ変更し4回めの出撃を実施、初戦は完全勝利、そこの分岐は北東へ進み第2戦は完全勝利、気のせいを経た第3戦は金のヲ級さん1赤いヲ級さん2が出現しつつ大きな損害なく敵を全滅、その先はボス戦となり完全勝利としました。
…ボス戦、まだ『加賀岬』なのですか…盛り上がりに欠けすぎますし、ボス曲はいいものが多いのですからそちらにしてください…。

これで2-4への出撃任務は完了、給糧艦を得ることができました。
2-4はやはり羅針盤さんが非常に強敵となることが改めて感じられ、初戦後の分岐が北東へ進めばボス戦へ直行できるのですけれど、それ以外の場所へ飛ばされた場合は…。
あまり積極的に出撃したくない海域なのですけれど、ただこの任務はどうも3ヶ月に1回出現する雰囲気があり、ですのでまたいずれ挑まなくてはいけないのがつらい…。

南西諸島任務について、これでもボス到達総計4回であと1回足りず、水上反撃部隊で2-5へ、というものも実施しようかと思ったのですけれどその前にもう一度2-2へ出撃をしたところボスへ到達、結局2-2は最終的にボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア7回うちボス前での南下3回となり、輸送船エリア行きが多すぎる結果…いえ、ろ号作戦が進むといえばそうですし、終わりよければ、といえなくもありませんが…。

昨日は2-4出撃任務を実施しましたのでそれでよしということで、5-1や2-5への月間出撃任務は今日以降、ということで…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月05日

パンの耳ですわ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□イイタさんペイロード(1)
■玄鉄絢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8++)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『少女セクト』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スモーキーゴッドエクスプレス』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、車に乗って全国を旅するかたがたを描いた4コマとなります。
主人公の飯田杏さんは眼鏡をかけた大人なかたなのですけれどどうもだらしないところがあり、実家を追い出され、さらに彼女を受け入れてくれた友人の家からも追い出され、車一台で生活をすることになってしまいました。
その様な折、何やら大金を持っている女性と出会い、ひょんなことから一緒に旅をすることになってしまいました。

その女性は虎田璃莉衣さんというほんわかした雰囲気の、かなり天然さを感じさせる女性…。
彼女は父の遺言により富士山の樹海へお金を置きにきたといい、杏さんはそのお金に目がくらんで彼女を保護したのですけれど…色々あり、杏さんは自分の車で彼女を函館まで送ることになりました。

その他登場人物としましては、道中酒田市で会ってなぜか一緒についてくることになったカカオさんという、見た目はロシア人でロシア語を語りますので一見ロシア人なのですけれどもどうもそれは計算ずくで演じているらしい、謎の流れ者です。
見た目も性格も子供っぽいのですけれど、なかなか謎…密航が特技っぽいので本当にロシア人なのかも…?
また、道中山形でナビゲーションシステムが改造され自我を持つに至ったりして…?

お話のほうは、ということでその様なかたがたが旅をするお話…。
こちらは富士の樹海にはじまり西は高知から北は北海道まで1話ごとに様々な場所を車で旅しており、帯に「ガールズロードムービー的4コマ」とある通り、以前コミカライズ版を読んでいる『ローリング☆ガールズ』にも通じるところのある作品です。
『ローリング☆ガールズ』ほど吹き飛んだ設定のお話ではなくあくまで現実の日本を舞台にはしていますけれど、皆さんのやり取りがとても楽しくて面白く読めるコメディ作品になっています。

その他、巻末には本編とは全く関係のない別個のお話が3つ収録されています。
『五十鈴のカウンター』は以前読んでいる『少女セクト』のスピンオフとなる作品となるでしょうか。
『計画的ママ』は父の再婚相手と深い関係になる女の子を描いたお話で、どうやらこちらが以前読んでいる『星川銀座四丁目』の原型となったらしいです。
『あなたの軌道』はかつて『百合姫S』に掲載されたお話で、こちらは上で触れた『スモーキーゴッドエクスプレス』の原型となったらしいです。
いずれも百合的に高めのお話になっており、また前者2作品は年齢制限ありにしてもおかしくないお話となっています。

イラストは悪くありません。
百合的には、本編自体は普通の4コマ程度なのですけれど、その他の3作品がいずれも高いものとなっていますのでこの様な表記に…。
ということで、こちらは楽しく面白いお話となっており、続きも楽しみにしたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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前期作品の…
○三者三葉(1)
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…こちらは一連で予約をしているアニメDVDの第1巻となります。

これは前期放送されていたアニメで、これで前期分の予約作品は(ショートアニメを除いて)3作全ての第1巻が届いたことになります。
ブックレットがない…のですけれどもその代わり(?)101人もの作家さまの参加されたカラーイラスト集やキャストやスタッフの皆さんの寄せ書き集がついてきたうえ、DVD自体も謎の大きな箱に包まれていました。
…その箱に「三者三葉が凄いクオリティーの可愛いアニメで現代に蘇りました!!」なんて書かれていましたけれど、よく考えなくても以前読んでいる原作は(第1巻の感想が作品が古すぎて残っていないほど)以前から、1巻はきらら系の通算ナンバリングにして11とものすごく初期から続いており、そこまで初期から現在まで連載が続いている作品は他にない、といえるほど長く続いている作品で、ですのでかえってどうして今になってアニメになったのかかえって不思議になるくらいかもです?(他にきらら系で長く続いているといえるのは以前読んでいる『ひだまりスケッチ』や以前読んでいる『棺担ぎのクロ。』あたりかと思われますけれど、1巻の通算ナンバリングは前者は49、後者は68でやはり『三者』には及ばない…)

ということで、昨日はこちらをさっそく観てみました。

第1話は『パンの耳ですわ』ということで、三人の出会いなどを描いたお話…。
葉子さまはまだ学校に慣れておらず、中庭で一人パンの耳を食べていたのですけれど、そこへ偶然双葉さんと照さんがやってきて、仲良くなっていくことに…。
もちろん山路さんも登場、アニメで見てもやはり何とも言えず…(何)
西山さんたちも早々に登場してくださいますけれど、やはり愉快でよいツンデレさん…近藤さんはなかなかよい性格をしていらっしゃいます。
…ちなみにパンの耳は普通においしいと思いますよ?(何)

第2話は『カラダにいいのはおいしくないものだよ』ということで、照さんの姉も登場されます。
姉の光さんは黒い照さんとは対照的に天使の様な性格なのですけれど、ただその悪意のなさで危険な料理を生み出す危険な人…。

また、DVDには未放映エピソードとして『キノコはからだにいいんだよ』ということで照さんと光さんの過去のお話、それに第2話までには登場されなかった辻兄妹のお話なども収録…葉子さまを想う妹さんがやはりよい感じです。
さらにボイス付原作4コマ集ということで、原作の主に巻頭のキャラクター紹介カラーページなどが声のついたかたちで収録されています。

この『三者三葉』は原作も非常に長く続き安定しており、それにアニメについてもとっても大好きなあのかたが原作の雰囲気通りとおっしゃってくださっていましたので安心して観ることができました。
雰囲気や楽しさなどやっぱり原作同様でやはり安心して観られる作品…原作通りの流れかどうかは、原作があまりに長いのでそう気にしなくてもよいでしょう。
特に葉子さまがあまりにかわいく微笑ましくよい感じで、これだけでもかなり満足…双葉さんはやや声に違和感を覚えましたけれど、慣れれば問題なさそうです。
元気な子と長髪のクールな雰囲気のかた、そして眼鏡をかけた体力のないかたの三人の組み合わせはくしくも以前原作を読んでいて同じクールで放送されたもう一つのきらら系な『あんハピ♪』にも重なりますけれど、キャラクターはそれぞれに違いますのでどちらも楽しく、どちらもアニメでも見守ってみましょう。
エンディングは薗部さんがナレーションをしていましたけれど、第3話でタイトル通り登場しそう…そちらも楽しみにしてみましょう。

その他、アニメといえばもう7月ということで今期がはじまっているかと思われますけれど、今期作品について以前原作を読んでいるきらら系枠な『NEW GAME!』と以前劇場版を観ている『ラブライブ!』の新章がはやくも予約できる様になっていましたのでさっそくしておきました…気がはやいかもですけれど、この2作品は普通に購入するでしょうから…。
その他、そのページを見ていると以前原作を読んでいる『あまんちゅ!』という作品も今期に放送されることが解りましたけれど、こちらはDVDを購入するほどの作品ではないかなということで見送り…あとはお金の関係かつさらに来期のことも視野に入れなくてはいけませんので余程のものでない限りは追加しないと思いますけれど、ただ余程のものでしたら購入しますので…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、12cm単装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。
また、日々の開発任務を全て、つまり装備改修と軍縮条約まで実施すると機銃廃棄任務が出現しました…先週のメンテナンスの際に出現していたこれは週間任務でしたか…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動してしまいましたので、いつもの2-2への艦隊とともに2-3へ潜水艦隊も派遣します。
2-2ははじめの出撃でボスへ直行できたかと思いきやその次から2回連続でボス前まで直行できながらそこから南下させられるという絶好の機会を無にするという最悪の流れが発生、ですのでその先ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされたりし月曜日から波乱の様相を呈しはじめてしまいました。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率が高く残念な結果…ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦にごくわずかに寄与しました。
2-3ははじめの出撃でボスへ進み空母1雷巡2軽巡1輪形陣という大外れ編成に遭遇させられますけれど損害なしで一安心…ただい号作戦には全く寄与しません…。
…2-4出撃任務を実施する様な余裕はなし…。

さらに引き続いてい号作戦を実施しますけれど、空母撃沈も見込める月間任務である1-4へ水雷戦隊で、という任務をまずは、編成は阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、照月さんと初月さんに漣さんで出撃してみました。
その出撃、分岐は南下させられ、初戦は大きな損害なく敵を全滅するもののそこの分岐は当然ル級さん行き…かと思ったのですが意外なことにボスへ進め、夜戦までもつれ込むものの敵の全滅に成功、任務達成となりました。

空母撃沈を見込める月間任務として4-2へ機動部隊へ、というものもありますのでここまでの出撃ですでに損害を受けている(何)照月さんと漣さんとローマさんと愛宕さんの4人に空母として赤城さんと飛龍さんをつけて出撃を実施します。
その出撃、はじめの分岐は南下し初戦は潜水艦と水上艦の混成艦隊が出現し潜水艦は残るものの損害なく切り抜け、第2戦は赤いヲ級さん1赤い軽空母2が出現しつつ完全勝利、問題のそこの分岐は…南下させられ任務失敗、しかも妙にこちらが攻撃を外して微少ダメージがかさむものの輸送船3を撃沈します。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は潜水艦のみの艦隊が出現し1しか撃沈できないものの損害はなく切り抜け、第2戦は金と赤のヲ級さんが1ずつ出現し大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…また南下させられ任務失敗、赤い軽空母1を含む輸送船団を完全勝利で撃破します。
3回めの出撃もはじめの分岐で南下し初戦は潜水艦のみの艦隊が出現し2を撃沈するもののローマさんが7の損害を受け、第2戦は赤い軽空母3が出現し対空カットインが発動しなかったのですがどうもお相手の艦載機は全滅した模様で大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…また南下させられ任務失敗、輸送船団を撃滅します。
4回めの出撃もはじめの分岐で南下し初戦は潜水艦のみの艦隊が出現し3を撃沈し損害なく切り抜け、第2戦は金と赤のヲ級さんが1ずつ出現し大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…ようやくボスへ進行、ボス戦は金のル級さんや金のヲ級さんが出現し漣さん飛龍さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
これでようやく任務完了、また同時にい号作戦も完了しましたので終わりよければ全て、ということに…潜水艦撃沈任務を実施し、機銃廃棄任務と一緒に資源の再利用を実施しました。

最後はいつも通りに瑞穂さんたちを1-1へ派遣しあ号作戦を遂行、今週はあまり偏ることなく進行し最終的にはボス到達16回であ号作戦が完了に対しそれまでの北上は13回となり、ボス到達のほうが多くなりましたのでかなり順調でしたといえます。

無事月曜日に終えたい週間任務を、いくつかの月間任務とともに終えることができましたので、今日は5-1へ水上打撃部隊で、という任務を実施してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月04日

カラフル・マキアート! -魔法少女は戦わない。-

〜拍手のお返事〜
08:39(昨日)/桜花さまへ>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます♪
朝潮さんは改二仕様になって本当によりかわいくなって…お姉さまの艦隊の朝潮さんはレベルが少し足りなかったご様子ですけれど、ぜひ育ててあげてください、です!
先制対潜攻撃はやはり対潜値100以上が目安とのことで、お教えくださりありがとうございます♪


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□カラフル・マキアート! -魔法少女は戦わない。-(1)
■飴色みそさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、魔法少女なかたがたで結成された部活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の桃瀬みのりさんは運動神経のないかなりのドジっ子な様子の見られる女の子なのですけれど、彼女は高校の入学式の日、歩道橋で足を踏み外して転落しそうになってしまいました。
その際に突如魔法少女に変身してしまい戸惑うのですけれど、放課後になり先輩に呼び出されるとそこは魔法少女になった者が入る部活だといわれ、結局入ることになってしまったのでした。
ちなみにピンチになると魔法少女に変身する様になったのですけれど、彼女の場合ちょっとのドジで変身してしまい制御ができないという…また、魔法少女になると身体能力が向上するのですが、彼女は元々の身体能力が低すぎるために変身してもまだ人並み以下という…。

その際にみのりさんと一緒に呼ばれたのは、青柳栞さんという長い黒髪の素敵な雰囲気をした女の子…彼女はみのりさんが魔法少女になった瞬間を目撃、また同じクラスなのですけれど、その少しの間にみのりさんのことが大好きになってしまった様子です。
そのみのりさんと同じ部活に入りたい一心で自分も魔法少女になろうとし、そして努力の結果なることに成功したという…。

みのりさんたちを呼び出したのは魔法少女の部活の部長をしている2年生の緑谷理子さんという、ボーイッシュを気取っているのですが実際のところかわいいところの多い、でもそれを突っ込まれると照れてしまうかた…。
もうお一人、2年生の萌黄千波さんという長い髪をしたものすごく食欲旺盛なかたもおられ、部員が4人いれば同好会から部活になれるということでみのりさんたちを加えて部活となることができました。

中盤には新たに赤峰花乃香さんという1年生のかたも加わることになり…ちょっと気の強いお嬢さまっぽい、ただ運動神経はみのりさんと同等っぽいかたです。
皆さん名字に色がついていますけれど、花乃香さんは一際赤が大好きな様子です。
また、部室にはトコといううさぎっぽいマスコットキャラがいますけれど、影も薄く何か鍵を握っているのかは不明です。

その他登場人物としましては、生徒会長さん…彼女はコスプレ好きなのですけれど、魔法少女の皆さんをコスプレだと思っておりライバル心を燃やし、ライバルになるべく敵役のコスプレをして彼女たちを困らせたりしようとされます(といっても微笑ましい範囲ですが)
会長さんと一緒にいるのはクールな雰囲気の副会長…があだ名ながら書記である福貝ちよさん…。

お話のほうは、ということで魔法少女な皆さんの部活動を描いたお話…。
とはいえ今作は以前読んでいて以前アニメを観ている『魔法少女なんてもういいですから。』の様に戦う様な敵は存在せず、ただもしものときに一緒にいるとよいのではということで部活を設立されたのでした。
普段はボランティア活動を行う部活として活動しているのですが、その際になぜか変身をして活動をすることにしており、ですので会長さんを含めた周囲からコスプレをする集団だと思われているのでした。
ですので魔法少女要素は変身くらいしかないのですけれど、それでも微笑ましく楽しいお話となっています…キャラクターの皆さんも魅力的でよいものです。
ちなみに「カラフル・マキアート」はみのりさんが考えた部活名となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には栞さんのみのりさんへ対する気持ちがなかなかよいものとなっています。
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよきお話となっており、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、15cm単装砲、失敗、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。
また、下で触れる通り拡張海域のゲージ破壊をあまりに早期に実施してしまったために順位が物凄く高くなってしまい、そのため演習相手が漏れなく厳しくD敗北にすらなってしまいました…いつも通りランキングにして2000位くらいにいるのが一番楽そうですが、そこまで下がるのにどれだけかかるか…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐での北上させられさらにボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ直行し幸先のよい出だしかと思われたのですけれど、その次の出撃で高速建造材という完全無意味な場所へ飛ばされてしまい一転し暗雲立ち込めます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船はボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、北上率がかなり低く抑えられ悪くない結果となりました。
昨日は空母3撃沈任務も発動していたもののヲ級さん編成が2回出現しそちらも達成、ただその2回の航空戦で那智さんや愛宕さんといった重巡洋艦が妙に大損害を受けたりと損害は大きめ…先日も航空戦で那智さんが大破しましたし、航空優勢は取っているのに…。

拡張海域のほうは、まず1-5はゲージ破壊は完了したのですけれど、朝潮さん改二丁仕様と大潮さん改二仕様による出撃任務が発動し、また1-5の難易度がこれまでに較べてかなり低下していることもあり、海上護衛強化月間任務も兼ねて出撃を実施することにしました。
編成はそのお二人に先制攻撃可能な能代さん、そして鳳翔さんとします…上で触れた通り、五十鈴さんでないかたは対潜値が100以上で先制攻撃可能となるのですけれど、朝潮さん改二仕様丁は結構軽くそれを満たせますので先制攻撃可能です。

その皆さんによるはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は能代さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
それで任務達成率が50%以上になりましたので2回めの出撃を実施、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は大潮さんが小破しつつ敵の全滅には成功しました。
…これ、先制攻撃+唯一射程中の能代さんがほぼ確実にMVPを取るのですが…。

それでその任務は達成、四式水中聴音機を入手できました…対潜値が結構重要になってきましたので、三式水中探信儀よりも対潜値が2多く上がるこちらの有用性が増していますのでありがたいです。

1-6について、先日でここへの出撃に関する任務は終わりましたので、照月さんを旗艦にレベル82の駆逐艦の皆さんから初雪さんと早霜さん、涼風さんと谷風さんを入れ、軽巡洋艦は阿武隈さんによる艦隊を派遣します。

そのはじめの出撃、対潜戦は敵の全滅には失敗するものの損害なし、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し照月さんが対空カットインを発動させるものの初雪さんが中破し阿武隈さんも微少ダメージ、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい谷風さん中破に対しリ級さん中破その他撃沈としましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さん1のみが出現し照月さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し弾薬300を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し対空カットインが不発で初雪さん中破谷風さん微少ダメージとなり、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し鋼材300を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し照月さんが対空カットインを発動させつつ谷風さんが6の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し対空カットインも不発となり航空戦で谷風さんが小破し雷撃戦でさらに中破するものの敵は全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージは消滅、プレゼント箱を入手しました。
今月は前半では多めの燃料、あるいは不足著しいボーキサイトが得られて順調だったのですけれど、後半になると不要な資源がしかも少量となり、最終的には普通の結果となってしまったでしょうか。

4-5へは先日同様の皆さんによる出撃を実施、その初戦は筑摩さんと利根さんが小破しつつ敵は全滅、対潜戦となる第2戦は金の潜水艦がいないというはじめて見る気のする編成と遭遇し損害なく切り抜け、第3戦は完全勝利とし先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ利根さん中破に対し護衛要塞1撃沈、昼戦で敵の全滅に成功しました。

調子に乗って2回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は筑摩さんが中破するものの敵は全滅させ先へ進む権利は得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ葛城さん小破に対し駆逐艦1撃沈、昼戦は扶桑さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

さらに調子に乗り…というよりゲージ破壊直前となりボスがこれまでと編成が全く変わってしまいますので、そちらの威力偵察という意味も込めて3回めの出撃を実施、編成は長門さんと陸奥さんと扶桑さんに山城さん、瑞鶴さんと翔鶴さんというイベントでもここまで重い編成にした記憶のないほど重い編成にしてみました(大和さんと武蔵さんは…いずれの場所でも一度も実戦に使ったことがない…)
この編成では最短ルートを取ることにしていますので、初戦はいきなり問題その1となる夜戦となり長門さん大破瑞鶴さん中破でB判定勝利となり終了…。

他の皆さんは無傷でしたこともあり再度出撃を実施、問題の夜戦は今度は山城さん大破翔鶴さん中破となりB判定勝利終了…。

やめておけばよいのですが他の皆さんは無傷でしたこともあり5回めの出撃を実施、問題の夜戦は大きな損害なく切り抜けA判定勝利、そこを抜けた先に待つ問題その2な軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えないきつい編成の艦隊との第2戦は扶桑さん小破に対し敵の全滅はできないもののA判定勝利とし先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ陸奥さん中破に対し護衛要塞1撃沈、昼戦で陸奥さん大破に対し港湾棲姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み山城さんが中破させられるものの敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊は完了、毎日少しずつするつもりが調子に乗って(?)連続出撃を敢行してしまいましたけれど、その甲斐はあったといえる結果でしょうか。
夜戦で数回撤退が生じるのは想定していたことで、2回ですんでさらに軽巡棲鬼さんとの戦いで撤退が出なかったのは幸運の部類に入るのではないかなと思います…夜戦で撤退の場合は資源の消費も比較的軽微ですみますし、来月以降もこの程度ですめばありがたいでしょうか。

拡張海域のゲージ破壊が終了しましたので、次は月間任務となりますけれど、今日は月曜日ですので諸々の週間任務を優先させることにしましょう。
ただ、1-4と4-2への出撃任務はい号作戦遂行を兼ねて実施できそうです?

そして『艦これ』といえば、昨日はこの様なものが届きました。
大艇ちゃんも…
…こちらは秋津洲さんのフィギュアとなります。
秋津洲さんそのものもそうなのですけれど、二式大艇ちゃんがかなりしっかりできていて嬉しいところ…説明書にも「二式大艇ちゃんを〜」という感じでちゃん付けになっているのがよい感じです。


…あのかたがコメントを残してくださったweb拍手ですけれど、どうも運営が怪しい雰囲気が見られて怖い…解析画面下にあってときどき更新されていた運営している人の個人サイトが消滅しましたし、すぴばるというサービスも終了した模様で、まさかこのまま拍手も消滅しないかと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月03日

海に生き、海を守り、海を往く!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ハイスクール・フリート アンソロジーコミック
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはよく解らないものとなります。
こちらはおそらくアニメが原作のはずで以前コミカライズ版を読んでいるシリーズのものとなります。

内容としましては、『ハイスクール・フリート』のアンソロジーコミックとなります。
参加されていらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、以前読んでいる『LOVE CUBEC』の谷村まりかさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジー…。
この作品について、私はアニメそのものはDVD1巻分、つまり第2話までしか内容を知らず、またコミカライズ版はアニメの前のことを描いていますので、あまり知識はないのですけれど、それでも十分楽しめました。
というより、お話はアンソロジーらしく楽しく賑々しい日常を描いたコメディとなっていますので、ストーリーはほぼ関係ない雰囲気…第2話までしか知らない私でもついていけ、またその先のお話に関するネタバレも特に見当たらなかった印象を受けます。
ですので良くも悪くも普通のアンソロジーといったところ…変わり種としては猫さん視点のお話があったくらいでしょうか。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれど悪くありません。
百合的には江戸っ子口調なマロンさんがよい感じでしたでしょうか。
ということで、こちらは楽しくよいものとなっており、アニメの続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
姉妹愛のお話…?
□しすたー・いん・らう!(1)
■阿部かなりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』や『ルルメイト』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品のコミカライズ版の漫画担当などをされたかた…ということで一緒に読んでみました(今作の巻末にその『はいふり』の広告も出ていましたし/何)

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はその姉妹なお二人…まず内海愛姫さんは高校生ののんびりしたお料理の上手な女の子なのですけれど、彼女の両親は仕事で県外へ引っ越してしまったのに対し、彼女は高校があるのでそのまま家に残りました。
一人暮らしになる…かと思われたのですけれど、その様な彼女のもとに一人の女の子がやってきて…?

それがもう一人の主人公になる詩雫白乃さんという中学生の女の子…長い髪をしたほんわかした雰囲気の子なのですけれど、彼女は結婚をした愛姫さんの姉のお相手の妹さんだといい、一人暮らしになる愛姫さんがさみしくなるのではと両親が手を回して一緒に暮らすことになったのでした。
お二人は結婚式のときに一度会っただけなのですけれど、白乃さんは愛姫さんのことをとても慕っており、それは本当の姉妹、いえそれ以上にも見えるのでした。

その他の登場人物としましては、まずは愛姫さんのクラスメイトな逢隈小奈さん…元気いっぱいの、そして妹さんのことを溺愛しているかたとなるでしょうか。
彼女の妹さんは白乃さんのクラスメイトでもある萌花さんといい、ちょっと大人しく口数の少なめな子となるでしょうか。

あとは白乃さんたちのクラスメイトでおっとりしたお嬢さまながら少し変わったところのある日立木牡丹さんと愛姫さんたちのクラスメイトでハーフな水無月アンナさんのお二人…お二人は趣味が合うことから仲良くなっていきます。
牡丹さんには二代目婆やを名乗るメイドの双子の姉妹もおり…?

お話のほうは、ということで一緒に暮らすことになった義理の姉妹なお話…。
この設定のお話、どこかで見たことがある気がしたかと思えば以前読みました『新米姉妹のふたりごはん』でした…ですので冒頭の説明もほぼこちらの作品と同じになってしまいました。
とはいえ同じなのはそのシチュエーションだけでキャラクターやお話などは全く違い、どちらもそれぞれによい作品になっています…こちらはかわいらしさなどがずいぶん高めといえるでしょうか。
皆さんかわいく微笑ましいお話になっており、また姉妹愛成分がかなり高め…姉妹愛の範疇を越えている印象を受けそうにもなりますけれど、それはそれでよいことです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には姉妹それぞれ、あるいは牡丹さんとアンナさんの関係もなかなかよいものとなっています。
ということで、こちらはかわいく微笑ましいよい作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm単装機銃、46cm3連装砲、失敗、天山となり、何ともいえない結果…。
先日の1-5で衝撃を受けた対潜時の先制攻撃について、演習でも発生する模様で、五月雨さんと鹿島さんが発動させました…下で触れる1-5での阿賀野型な皆さんの結果などを勘案すると、どうも対潜値が100以上あるかどうかで判断されている印象を受けます?
ともかくこれで、演習時に潜水艦6がお相手でも戦艦を混ぜなくても大丈夫そうです…ただ、最近は潜水艦編成のかたにお会いすることが少なく、ほとんどきつい編成のかたばかりなのですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在し球磨さん三隈さん大破の大損害を被るものの輸送船も3存在し任務達成となりました。
この時点でろ号作戦は完了しましたので、以降輸送船エリアへ行く必要はなくなったのですが…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前で南下させられるとその後もボス前での南下3連続や高速建造材という完全無意味な場所行きとなり、最悪の出だしとされてしまいます。
その次の出撃でようやくボスへ到達したかと思えばヲ級さん編成の航空戦で那智さんが大破という展開が生じるに至り、昨日はもう大荒れになるという諦めの気持ちになってしまうのでした。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり控えめにいって大荒れ、また損害も多発しあらゆる方向でものすごく悪い結果となってしまいました。

拡張海域について、ろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が出現、1-6開放のためにも一気に実施することにしましたけれど、先日の出撃で発生した衝撃の展開から少し編成をいつもから変えてみることにしました。
つまり、もうレベル98な伊勢さんや日向さんを使うことなく、先制攻撃のできるかたをお二人程度組み込んでみる、と…ひとまずは先日同様の神通さんに加え阿賀野型のかたがたを入れてみることとし、重点レベル上げを実施している江風さんを旗艦に鳳翔さん、神通さん、阿賀野型のかたの4人で出撃を実施してみました(阿賀野型な皆さんは対潜装備をすると対潜値がちょうど100…神通さんも100を越えており、上で触れた様にやはりこれが先制攻撃の条件な気がします)

そのはじめの出撃、その初戦はやはり神通さんが先制攻撃をし問題なく勝利、第2戦は先制攻撃が2回しかできないため残った敵旗艦に神通さんが4の損害、第3戦は損害なく切り抜け、ボス戦は完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦は完全勝利とし、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦は完全勝利とし、ボス戦は神通さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

これで1-5のゲージ破壊並びに今週分の3回出撃任務が完了しました。
先制攻撃発動のおかげで航空戦艦なしでもかなり安定した結果を得られました…本当でしたら旗艦の駆逐艦も先制攻撃可能なかたにしたほうがより安定するのでしょうけれど、今回の編成でも問題ないのでよいでしょう。
上で触れた通り航空戦艦のかたがたは扶桑型のお二人はレベル99、伊勢型のお二人も98に達しており、対して神通さんや川内さんは94、阿賀野型のかたがたは80とレベルの面でも軽巡洋艦のかたがたを入れたほうがよく、資源消費の面でいえもやっぱりよく、何より初戦が絶望にならなくなったことが非常にありがたく、今後も1-5への出撃の際は重点レベル上げの駆逐艦を旗艦に鳳翔さんと神通さんor川内さん+阿賀野型のかたがた、という4人での出撃を実施しましょう。

1-6が開放されましたけれど、先日のメンテナンスの際にここへの出撃任務が2つ発生していましたので、まずはそちらに沿った編成での出撃を実施してみます。
一つめは朝潮さんを旗艦に満潮さんと大潮さんと荒潮さんの4人を含む艦隊で、というものですのでその4人に照月さんと阿武隈さんを加えた皆さんで出撃を実施してみます。

その出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さん1の編成が出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し荒潮さんが大破しつつ昼戦で敵を全滅、帰港に成功し燃料500を得ました。
それでこちらの任務は達成、探照灯と大発を得られました。

もう一つは五十鈴さんを旗艦に皐月さんと卯月さんの3人を含む艦隊で、というものですので彼女たちに照月さんと江戸っ子のお二人を加えて出撃を実施します。
そのはじめの出撃、対潜戦は対潜装備をしていない五十鈴さんが先制攻撃をしつつ完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さん編成が出現し五十鈴さんが2回対空カットインを発動させつつ照月さんが微少ダメージ、問題の最終戦は赤い軽空母を含む編成が出現し五十鈴さんが対空カットインを発動させつつ照月さん中破に対し昼戦で敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。
任務条件に「反復出撃」となっている通り一度の出撃では任務達成50%マークがつくにとどまりましたので2回めの出撃を実施、対潜戦はT字不利となり敵の全滅に失敗するものの損害なく、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母の編成が出現し五十鈴さんが2回対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい照月さん涼風さん中破谷風さん小破に対しリ級さんのみの残存となりましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。

これで任務は達成となりましたけれど、この任務ってよく見ると名称が「敵潜を制圧せよ!」となっており、もしかすると帰港しなくても潜水艦エリアをクリアすればよかったのかも…いえ、いずれにしてもゲージを減らす必要がありましたのでよいのですけれども。
この任務を達成すると三式水中探信儀が得られましたけれど、新たに朝潮さん改二仕様丁と大潮さん改二仕様による艦隊の編成任務が出現、これを達成するとこのお二人を含む艦隊で1-5への反復出撃任務が発動しました。
さすがに昨日はここで改めて1-5へ出撃する気は起こらなかったものの、ただ海上護衛強化月間任務もありますし、今日改めて出撃をしてみてもいいかなと考えています。

1-6についてはあと4回帰港に成功しないとゲージが消滅しませんけれど、それはまた今日にでも改めて…?
また、五十鈴さんは対潜装備や対潜値に関係なく対潜時に先制攻撃ができる様子で、対空対潜でものすごく頼りになる存在になってきました。

3-5への出撃も先日同様の皆さんにより実施を敢行、初戦は敵の全滅には失敗するものの損害なくA判定勝利、第2戦は彼我ともにほとんど損害なく終了しC判定敗北となるものの先へ進む権利は得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を中破し反航戦、五月雨さん大破夕立さん朝潮さん中破に対し輸送船2駆逐艦1撃沈とし、夜戦を挑みさらに阿武隈さんが中破するものの敵の全滅には成功しました。

調子に乗って2回めの出撃も実施、ゲージ破壊直前ということで第2戦に空母が出現しますので対空装備を充実させますけれど、駆逐艦の5人全員に10cm連装高角砲+高射装置2つずつが行き渡る様になっており、春のイベントで照月さん秋月さんが複数ドロップしたのも無意味ではなかったと感じます。
その初戦は浜風さん中破夕立さん小破となりつつ敵は全滅、第2戦は彼我ともに損害軽微でB判定勝利となり先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いた、ゲージ破壊直前のため編成が強化されてしまっているボス戦、阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を大破しT字不利となってしまい、朝潮さん大破夕立さん中破高波さん小破に対し駆逐艦2撃沈にとどまり、夜戦を挑み五月雨さんの初撃でツ級さんを撃沈し目的は達成したものの金の輸送船により阿武隈さんが大破したため金のタ級さんが大破で残存し敵の全滅には失敗しました。

これで3-5のゲージ破壊に成功しました。
最後のボス戦でT字不利になってしまったときにはダメかとも思いましたけれど、何とかなり一安心…今月は大破撤退なくストレートでゲージが破壊でき、やはり五月雨さんたち大好きな駆逐艦の皆さんを活躍させることのできるこの海域はなかなかよいものです。
これで現状、1-5と2-5と3-5はいずれも順調に終了できましたけれど、その反動が下で触れる場所で出ている様子です…。

4-5への出撃も先日同様の皆さんにより出撃を敢行、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は扶桑さんが16の損害を受けB判定勝利、第3戦は敵は全滅するものの利根さん大破扶桑さん小破で終了…。

ちょっと悲しくすっきりしませんでしたので2回めの出撃を実施、その初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は筑摩さんが3の損害を受けB判定勝利、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、昼戦は利根さん大破に対し港湾棲姫さん損害ル級さん改中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5は4回出撃してボス撃破成功2回に対し第3戦での大破撤退2回となり、4-5の難易度を思うとそのくらいで普通なのかもしれませんけれど、ただ他の拡張海域がかなり順調に推移していますのでやはり残念さが際立ってしまうのでした…あと3回、何とか順調に終わってもらいたいものですけれど、果たして…。
そして2-4出撃任務をまだ放置してしまっていますけれど、どうしましょうか…拡張海域のゲージ破壊が終了すれば次は2-5や5-1への月間任務を実施していくことになりますので、そこに混ぜてしまいましょうか。
…1-4や4-2へ出撃する月間任務は空母撃沈が期待できますので月曜日のい号作戦発動の際に実施しようと思っていますけれど、そういえば2-4も結構空母が出た印象があり、その際にやってみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月02日

ノートパソコンでネット通販、庶民派な吸血鬼さん。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□となりの吸血鬼さん(2)
■甘党さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』や『ルルメイト』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、吸血鬼な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて吸血鬼のソフィーさんと彼女の家で一緒に暮らす人間の灯さんを中心とした皆さんの日常が描かれていきます。
その第1巻の感想ではソフィーさんはエリーさんを苦手にしているところがあるっぽい、と書いていますけれどその様なことはなく、現代世界に順応していない彼女を心配するところもあり…そのおかげもありエリーさんも特に問題を起こすことなく生活ができる様になってきたみたいです。
…しかし血液通販とは一体…。

その様なこの巻ではバンパイアハンターが登場、波乱の展開か新レギュラーかと思われたのですけれども特にその様なこともなく…そのかたが問題視しないほど、ソフィーさんは人間界に順応していてまた普通にいい子なのです。
その他、ソフィーさんもそう認識していらした様に漫画などでの定番である文化祭もあったりし、皆さんの楽しい日常は穏やかに続いていき…やはりこの作品は楽しく面白いもので、笑えるという意味も含めてかなりよい感じです。

イラストは悪くありません。
百合的には第1巻でも触れた通り、灯さんとソフィーさん、あるいはひなたさんが悪くなく…また、灯さんやひなたさんの友人お二人も…?
ということで、こちらはとても楽しく面白い作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12mm単装機銃、20cm連装砲、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、昨日は下で触れる事柄のために重巡洋艦を温存したいので阿賀野型なかたがたを中心に出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は7月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ですので2-5のゲージ破壊を目指して重巡洋艦4+航空巡洋艦2の編成で出撃を実施します。
ただ、2-5のゲージを破壊しても4回ボス撃破にしかならず、そして特設編成な通商破壊艦隊は1回で目的を達したということで、その編成に鳳翔さんを入れて一度出撃を実施、するとボスへ直行、鳳翔さんが中破させられたものの敵を全滅しボス到達1回を達成しました。

これであとは2-5のゲージを破壊すれば南西諸島任務は完了するわけで、そちらへの出撃、まずは出撃任務のある羽黒さんと足柄さんと那智さんと妙高さんに熊野さんと鈴谷さんを加えた艦隊で出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵の全滅に成功、ボスへ到達し熊野さん大破那智さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功、これで出撃任務は完了となります。

続いて古鷹さんを旗艦に加古さん、青葉さんと衣笠さん、筑摩さんと利根さんという艦隊を編成しこちらでも2-5への出撃を実施、はじめの分岐は南下となり初戦は利根さんが小破しつつ敵は全滅、問題その1なそこの分岐は北上し第2戦は敵は全滅するものの青葉さんと利根さんが大破し終了…。

羽黒さんたちによる2回めの出撃の分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ到達、羽黒さんの初撃でお相手の旗艦である金のタ級さんを撃沈し目的達成、足柄さんが中破するものの昼戦で敵の全滅に成功しました…鈴谷さんが瑞雲を飛ばさないと思ったら、なぜか電探を2つ装備していました…(何)
古鷹さんたちによる2回めの出撃の分岐は北上し初戦は筑摩さんが小破し敵の全滅にも失敗、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ到達、青葉さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

装備変更が面倒でしたので(何)そのまま古鷹さんたちによる3回めの出撃を実施、分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅、ゲージ破壊直前ということで編成が強化されたボス戦は加古さん大破利根さん小破に対し金のタ級さん大破金のル級さん1小破その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。

これで2-5のゲージ破壊に成功、今月は5回の出撃ですみ夜戦での大破もありませんでしたのでかなり順調にいったといえます。
毎月このくらいですめば、重巡洋艦の皆さんを存分に活躍させることのできる、水雷戦隊のかたがたを存分に活躍させることのできる3-5同様に月に数回挑む程度でしたら悪くない海域になるのですけれど…。
…それにしても利根さんの「塀の上にかたつむりがおるぞ、風流じゃなぁ…へっ、これは塀を食しておるのか、何と!」という梅雨限定台詞が何とも言えず面白くてよい感じです(何)

残りの拡張海域、1-5はろ号作戦がまだ(下で触れる3-5で2回ボスへ到達し計4の輸送船を撃沈しても)80%以上達成状態でまだ完了しないのですけれど、ろ号作戦終了後の1-5出撃任務は3回ですので1回足りず、また海上護衛強化月間任務も発動しましたので、昨日は1回出撃を実施しました。
その出撃、絶望の初戦は何と相手の先制雷撃前に神通さんが攻撃を発動し撃沈、恐怖の第2・3戦は損害なく敵を全滅、ボス戦は江風さんが2の損害となりつつ敵の全滅に成功しました。

そういえば先日の運営電文で五十鈴さん改二仕様などのかたが対潜先制攻撃が可能になったとされていましたけれど、何と絶望の初戦で先手を打つことが可能となったわけなのでした。
しかもその先制攻撃は通常攻撃とは別個扱いの模様で、その後普通に通常攻撃もし、実質2回攻撃、航空戦艦がいて攻撃が2巡した場合3回攻撃になるという驚異の能力…おかげでMVPは全て神通さんが獲得しましたけれどこれは1-5の難易度が大幅に低下しそうで、先制攻撃可能なかたがたのみで出撃すればとんでもないことになりそう、そのあたり考えれば航空戦艦すら必要なさそうにもなりそうですが…?(ちなみに先制攻撃可能なかたの条件はよく解らないながら、おそらく対潜能力値が相当高い場合、ということっぽいです?)

3-5へは五月雨さんを旗艦としレベル99ながら頼りになる夕立さん、それに改二丁仕様になった朝潮さん、あとは浜風さんと高波さん、そして阿武隈さんによる精鋭水雷戦隊な艦隊を派遣します。
その初戦は敵の全滅に失敗し高波さんが中破しA判定勝利、第2戦は彼我ともにほとんど損害なくC判定敗北となるものの先へ進む権利は得ました。
戦闘糧食を食してたどり着いたボス戦、阿武隈さんによる先制雷撃はツ級さんを大破し反航戦、五月雨さん大破朝潮さん中破阿武隈さん小破に対しツ級さん輸送船2駆逐艦1撃沈金のル級さん小破駆逐艦1中破としこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅にも成功しました。

調子に乗って(?)そのまま2回めの出撃を実施、その初戦は大きな損害なく敵の全滅に成功、第2戦は阿武隈さんが中破しつつA判定勝利とし先へ進む権利は得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、中破した阿武隈さんの先制雷撃は金のタ級さんを何と大破しT字有利、高波さん中破に対し昼戦の砲撃戦のみで敵の全滅に成功しました。
T字有利とはいえまさか中破した阿武隈さんが敵戦艦を大破まで追い込むとはちょっとびっくり…そしてMVP阿武隈さんからドロップも阿武隈さんという…。
…やはりここのボスは金のル級さんとタ級さん、どちらの場合もあることがこの2回の出撃ではっきり解りました。

4-5へはまだレベル99になっていない鈴谷さんを旗艦に同様に99になっていない筑摩さんと利根さん、あとは99になっている山城さんと葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を編成し出撃を実施してみました。
その初戦は大きな損害なく敵の全滅、対潜戦となる第2戦は葛城さんが中破にまで追い込まれD判定敗北、第3戦は全員損害を受けさらに利根さんが大破し敵は全滅するものの終了…。

ちょっとすっきりしませんでしたので2回めの出撃を実施、初戦は敵の全滅には成功するものの瑞鶴さんが中破、対潜戦となる第2戦は無事切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵の全滅に成功し先へ進む権利を得ました。
そうしてたどり着いたボス戦、航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞と駆逐艦を1ずつ撃沈、昼戦は港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし夜戦で敵の全滅に成功しました。

4-5はどうもこの数ヶ月、対潜戦で結構な損害を被ることが多くなってきてしまいました…先月はそこで戦艦が大破、という事態も発生しましたし…。
ですのでゲージ破壊直前の戦艦4+空母2編成のときはここを回避するという意味も込めて夜戦ルートを取るわけですけれど、さすがにそこへ至るまでの今の編成でそこは突き進めませんし、かといってゲージ破壊直前以外も戦艦4の重い編成にするのは非常に気が引けますので、やっぱりそこは無事に切り抜けられることを祈って挑戦するしかなさそうです。

ともあれ拡張海域の初動は2-5も無事完了、1-5の衝撃もありなかなか順調といえそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年07月01日

すみれと里緒菜のすみ・りおRadio 第7回

(す:山城 すみれさん・り:片桐 里緒菜さんです)

す:すみれと♪

り:…里緒菜、の?

す:すみ・りおRadio〜♪

り:…。

す:私たちのラジオは半年に1回の頻度しかないからなかなか皆さんとはお会いできないけど、こうしてまた無事にラジオを放送できて嬉しいな♪

り:仕方ありませんから、今回も付き合ってあげますよ。

す:もうっ、里緒菜ちゃんもメインパーソナリティなのにやる気ないなぁ…里緒菜ちゃんらしいといえばそうなんだけど。

り:めんどくさいものはしょうがないですしね…すみれと一緒に、というのは悪くないですけど。

す:うんうん、それはよかったけど、はやいものでもう2016年も半年がたっちゃって、みんな元気で無事に過ごせてるかな♪

り:まぁ、楽に過ごしたいものですよね…本当に。

す:本当、半年なんてあっという間でびっくりしちゃう…うぅ、いまだに『セブンスドラゴン3』が終わらないんだけど…。

り:それって確かにしてる無印を間に挟んだうえに、クリア直前で延々能力値upを実施してるんですよね…それじゃ、時間かかっても仕方ないですし、のんびりすればいいです。

す:ありがと、里緒菜ちゃん…でも、その『七竜3』のメインパーティにする3人、いまだに最終的に誰にするか決めかねてるんだよね…。

り:そうなんです?

す:主人公の麻美ちゃんは固定として、私もイメージ通りで再現できてるから絶対入れたくて、残り一人…普通に考えれば夏梛ちゃんなんだけど、ティナさんの再現度が声も外見も相当高くって彼女も大好きな子だから外したくない、ってね?

り:夏梛さんはに第2作をしている『2020』で完璧に再現できてましたから今回は控えに回ってもいい様な気もしますけど、ね?

す:う〜ん、悩ましいなぁ…。

り:それはまだ能力値が上がり切ってなくってこれからもしばらくそれを続けることになりそうですから、その間にじっくり考えたらどうです?

す:う〜ん、そうだね、里緒菜ちゃん…そうだ、麻美ちゃんっていったら、彼女を主人公にできてに第2作をしてる『Fate/EXTRA』ってゲームがあるんだけど、彩葉さんがとっても大好きなあのかたにも聞いてた話で続編っぽいものが出るみたいで、それが虎穴通販を見るとページができてて、そこから公式サイトにも飛べたからちょっと様子を見てみたんだ♪

り:主人公がまた麻美さんにできるなら買ってよさそうですけど、どうでしたか?

す:うん、主人公はやっぱり麻美ちゃんできるみたいだから、すぐに予約してみたよ♪

り:そうでしたか、11月発売らしいですね。

す:それまでに『七竜3』が終わればいいんだけど…。

り:まぁそれはさすがに終わると思いますし、それよりさっさと今回の企画をしてさっさと終わらせましょう。

す:そうだね、私たちの放送でにしてるみたいに毎回してる企画、つまり半年分読んだコミックを振り返る企画をしてくよ♪

り:今回は2016年上半期…1月から6月までに読んだコミックで特によかったものを振り返るんですね。

す:いつも通り「買った」じゃなくって「読んだ」になるところが注意かな…だからまだほとんど読めてない6月下旬に買った作品とかは下半期のまとめのほうに入ってくるはずだよ♪

り:評価はいつも通りイラストと内容に百合度の3つがありますけど、これも毎回言ってますけど読んだ人の主観満載ですからはっきり言って全然参考になりませんね。

す:ま、まぁ、それはそうなんだけど、一応、ね?

り:ほんと、しょうがないですね…。

す:えっと、じゃ、今回の対象になる作品だけど、この1月3日の日誌で紹介した『箱庭ひなたぼっこ』の第2巻からこの6月29日の日誌で紹介した『キルミーベイベー』『ゆゆ式』の第8巻までの、こんな作品になるみたい♪
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○箱庭ひなたぼっこ(2)
○たびだより
○純水アドレッセンス(完全版)
○小百合さんの妹は天使(3)
○ふたりべや(2)
●睦月型のほんとのチカラっ! ひとまとめ
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:黒森峰女学園
●天色くろすおーばー
○篠崎さん気をオタしかに!(6)
○L -Ladies & Girls Love-(9〜11)
○魔法少女なんてもういいですから。(1)
○うさかめ(1・2)
○侵略!イカ娘(21・22)
○タヒチガール(2)
○アイドルマスター ミリオンライブ!(3)
●ななあつしゅがなな。とらいあど THE iDOL M@STER CINDERELLA GIRLS FANBOOK 総集編(2)
○あやかしぃのに(2)
○私の無知なわたしの未知(2)
○selector infected WIXOSS -Re/verse-(2)
○ハナとヒナは放課後(1・2)
●ふるえる総集編(1〜5)
○にゃんこデイズ(1)
○大上さんとケルベロスゥ!(1)
○魔法少女リリカルなのはViVid(15・16)
●なのサマ!!(6)
○現代魔女の就職事情(1・2)
○魔法図書館クレーネ(2)
○ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP comic code(1)
○ガールズ&パンツァー リトルアーミーU(2・3)
○ひとりぼっちの○○生活(2)
○三ツ星カラーズ(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(10・11)
○ゆるゆり(14)
○ぷあーなんてもうしまい(2)
○悪魔のリドル(4)
○少女失格(1)
○明日はアイドルれいかちゃん(1)
○未満アイドル、ハジメます。
○アンネッタの散歩道(3)
○わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(1)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(6)
○すて魔!(2・3)
○NEW GAME!(3)
○ステラのまほう(3)
○SHIROBAKO 〜上山高校アニメーション同好会〜(2)
○ガヴリールドロップアウト(1〜3)
○怪獣の飼育委員(2)
○ガラスの花と壊す世界(上)
○この靴しりませんか?(完全版)
○推しが武道館いってくれたら死ぬ(1)
○ひらめきはつめちゃん(6)
○○本の住人(7)
○里山ごちそうスケッチ(1)
○東京自転車少女。(10・11)
○ろんぐらいだぁす!(6・6.5)
○リメインズ・JC(2)
○終活女子高生(1)
●宝石のようなもの
○スクール・アーキテクト(2)
○道割草物語(上・下)
○あの娘にキスと白百合を(4)
○GA 芸術科アートデザインクラス(7)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(10・11)
○ストライクウィッチーズ 小ぃさいズ(2)
○オンリー☆ユー 〜あなたと私の二人ぼっち計画〜
○シンデレラガールズ劇場(4)
○ぷちます! PETIT IDOLM@STER(8)
○ガールズ in ヘブン
○あやめ14(2)
○しゅばりえーる(2)
○魔法少女たると☆マギカ The Legend of "Jeanne d'Arc"(3)
○やさしい新説死霊術(1)
○ヴぁるばいと!(2)
○双角カンケイ。(1)
○NKJK(1)
○艦これプレイ漫画 艦々日和(5)
○魔法少女ここねはかく語りき(3)
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(7)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(13・14)
○おにまん(2)
○セントールの悩み(12)
○はるかなレシーブ(1)
○まなびストレート!SAKRA(2)
○ヴァルキリードライヴ マーメイド(1)
○カフェちゃんとブレークタイム(1・2)
○ハルユリ(1)
○ぺたがーる(1)
○ハートオブtheガール(1)
○ストライクウィッチーズ 第501統合戦闘航空団(4)
○ストライクウィッチーズ劇場版 501部隊発進しますっ!(2)
○このはな綺譚(3)
○艦隊これくしょん -艦これ- 島風 つむじ風の少女(3)
○三者三葉(12)
○ばくおん!!(7)
○パンでPeace!(2)
○ハナイロ(2)
○音無さんは破壊神!(1)
○わたしの友達が世界一かわいい(1)
○ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(6)
○魔法少女リリカルなのはINNOCENTS(3)
○魔法少女リリカルなのはViVid LIFE インターバル編
○咲日和(5)
○咲 -Saki-(15)
○シノハユ the dawn of age(6)
○立 -Ritz-
○Aチャンネル(7)
○ぴくし部
○ハッピーシュガーライフ(2)
○モノノケクロックワーク
○みかはな週末トリップ(1)
○ヤマノススメ(11)
○バミれ、みどりちゃん!(2)
○ルイは友を呼ぶ(2)
○あんハピ♪(5・6)
○レーカン!(7)
○さばげぶっ!(11)
○ダムマンガ(3)
○月が綺麗ですね(1)
○桃色トランス(1)
○ぷくゆり
○南鎌倉高校女子自転車部(8)
○はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(1)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(5)
○魔法少女リリカルなのは マテリアル娘。INNOCENT HR
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(4)
○紫電改のマキ(6)
○こみっくがーるず(2)
○そよ風テイクオフ(2)
○ばーどすとらいく!(2)
○三者三葉 アンソロジーコミック(1)
○おちこぼれフルーツタルト(1)
○THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS あんさんぶる!(3)
○となりで。(1)
○ガンズ&ガールズ(1)
○やがて君になる(2)
○私のシュミってヘンですか?
○アイドれ!グリーン・ラプソディ(1)
○とある結婚
●彼女のくちづけ 感染するリビドー(1)
○ほたるこい(上・下)
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:知波単学園
○ねこむすめ道草日記(14)
○あんハピ♪ アンソロジーコミック(吉)
○カガクチョップ(3)
○プリンスプリンス(1)
○笑って!外村さん(6)
○姫のためなら死ねる(6)
○合法百合夫婦本
○チヨちゃんの嫁入り
○citrus【シトラス】(5)
○ヴァルキリードライヴ ビクニズム
○ヴァルキリードライヴ セイレーン -ブレイクアウト-
○きらきら☆スタディー 絶対合格宣言(1)
○うらら迷路帖(3)
○いきのこれ!社畜ちゃん(1)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(1)
○てーきゅう(11)
○むしとりニスタ
○放課後アサルト×ガールズ(1)
○ニョロ子の生放送!(2)
○立花館To Lieあんぐる(2)
○邪神ちゃんドロップキック(6)
○ユリ熊嵐(3)
○あいたま(9)
○女子かう生(5)
○ポケドル(1・2)
○小林さんちのメイドラゴン(4)
○ふるまぷら(1)
○マイ・ファーストレディ
○12分のエチュード(2)
○境界のミクリナ(1)
○住めど地獄のインフェルノ(2)
○犬神さんと猫山さん(5)
○キルミーベイベー(8)
○ゆゆ式(8)
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す:ちなみに、黒い●印は例によってコミックサイズながら同人誌、ってことになるみたいだね♪

り:今回もこんなリストを作って、めんどくさいことよくしますね…。

す:まぁ、本当にめんどくさくするなら全部にリンクをつけたりもできなくもないけど…。

り:うわ…想像するだけでめんどくさすぎます。

す:まぁそうなるよね…それじゃ、これらの中から特によかったものを見てくけど、まずはイラスト評価から、次点も含めてこんな感じかな?
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【イラスト評価】
○4.8:『小百合さんの妹は天使(3)』『天色くろすおーばー』『月が綺麗ですね』『合法百合夫婦本』『チヨちゃんの嫁入り』『citrus【シトラス】(5)』
○4.5:『ふるえる総集編』『あの娘にキスと白百合を(4)』『GA 芸術科アートデザインクラス(7)』『バミれ!みどりちゃん(2)』『うらら迷路帖(3)』『マイ・ファーストレディ
○4.2:『selector infected WIXOSS -Re/verse-(2)』『オンリー☆ユー 〜あなたと私の二人ぼっち計画〜』『ストライクウィッチーズ 第501統合戦闘航空団(4)』『レーカン!(7)』『やがて君になる(2)』『立花館To Lieあんぐる(2)』『ユリ熊嵐(3)』
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り:ずいぶん多いですけど、やっぱり前回みたいに違和感ありますね…。

す:あれっ、またなんだ…あれでしょ、前回みたいにまた『小百合さんの妹は天使』がある、ってことでしょ?

り:いえ、それも含めて…それと『月が綺麗ですね』『合法百合夫婦本』に『チヨちゃんの嫁入り』まで全部作者一緒ですね?

す:あっ、そう言われてみると…作者さんが一緒なら、基本的にイラスト評価は同じになるもんね♪

り:その作者の人のものも含めて、いいイラストの作品はたくさんあった、ってことですか。

す:この数を見るとそう考えてよさそうだね…じゃ、次は内容評価だね♪
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【内容評価】
○5.0(+含む):『あの娘にキスと白百合を(4)』『チヨちゃんの嫁入り』
○4.9(+含む):『GA 芸術科アートデザインクラス(7)』『このはな綺譚(3)』『艦隊これくしょん -艦これ- 島風 つむじ風の少女(3)』『ガールズ&パンツァー リトルアーミーU(3)』
○4.8:『純水アドレッセンス(完全版)』『天色くろすおーばー』『この靴しりませんか?(完全版)』『ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(6)』『さばげぶっ!(11)』『L -Ladies & Girls Love-(11)』『あいたま(9)』
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り:「+含む」ってどういうことです?

す:あぁ、それはもう本当によかった作品を強調したいときにそういうのをつけることがあるみたいで、要するにとってもいい作品ってことだよ♪

り:5.0の時点でそういう作品、ってことの気がしますけど…でも5.0や4.9の作品がかなり多めで、それだけいい作品が多かったっていうことですか?

す:うん、そうだね、百合的にとか感動するとか笑えるとか、方向性はそれぞれだけど、ここにあがった作品はそのいずれかでもうとってもよくって満足した、っていうことになるはずだよ♪

り:そういう作品が数多いのは幸せなことですね。

す:うんうん、じゃあ次は百合度評価になって、こんな感じかな?
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【百合度評価】
○5.0:『とある結婚
○4.7:『L -Ladies & Girls Love-(9〜11)』
○4.5:『純水アドレッセンス(完全版)』『私のシュミってヘンですか?
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り:相変わらずここは少ないですね…満足できるレベルの百合作品でもだいたいは4.0くらいにするみたいですし、しょうがないんでしょうか。

す:うん、多分しょうがないんだよ。

り:…やっぱりセンパイはよく解ってないみたいですね。

す:あ、あはは、まぁ…。

り:ここは特に基準があいまいな印象受けますし、3.5以上ついてたらどれも百合作品だって認識していいそうですよ?

す:なるほどね、それでこれらの結果を考慮した上での総合評価ってなると、こんな感じになったみたい?
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【総合評価】
○4.9:『あの娘にキスと白百合を(4)』『チヨちゃんの嫁入り』
○4.6:『天色くろすおーばー』『GA 芸術科アートデザインクラス(7)』『このはな綺譚(3)』
○4.5:『純水アドレッセンス(完全版)』『ふるえる総集編』『この靴しりませんか?(完全版)』『ガールズ&パンツァー リトルアーミーU(3)』『L -Ladies & Girls Love-(11)』『citrus【シトラス】(5)』
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り:内容評価で一番高かった2作品がそのままきたみたいですね。

す:やっぱりイラストと内容と百合度で何を一番重視するか、ってなると内容評価になると思うし、この2作品はイラストも百合度も高かったから納得、っていうことで…上半期はかなりいい作品が多かったんじゃないかな♪

り:それはよかったです、下半期にも期待したいものですね。

す:うんうん、そうだね♪

り:では、今日の放送はこのくらいで…。

す:あっ、待って待って、最後に昨日の『艦これ』についての報告をしておかなきゃ。

り:えぇ〜、めんどくさいですね…まぁ、手短にしてくださいね?

す:うん、まず開発は12cm連装砲、失敗、4連装魚雷、失敗っていうところかな。

り:まぁいつも通りですね…。

す:それで、大型艦建造も思い切って、建造任務4回全部で大鳳さん狙いで、それも開発資材を100個ずつ使ってやってみたよ。

り:どうしてそんな無茶を…。

す:うん、もう今日から7月だから夏のイベントに向けて資源の回復に入るっていうことで大型艦建造はイベントが終わるまでお休みになるから、その前に…ね?

り:そうでしたか…結果はどうですか?

す:…翔鶴さん、蒼龍さん、翔鶴さん、あきつ丸さん、だね…。

り:…お疲れさまでした。

す:うぅ〜っ、大鳳さんなんて本当にいるのかな…ぶぅぶぅ!

り:とにかく、これでしばらく大型艦建造はしないんですね。

す:まぁ、そうだね…そんな昨日はメンテナンスがあって、朝潮さんが改二、さらに改二丁っていうものにもなれる様になったよ♪

り:丁、ってどういう仕様なんですか?

す:う〜ん、よく解らないんだよね…その丁仕様の朝潮さんの笑顔が素敵だったから丁で運用することにしたけど♪

り:改造するには高いレベルが必要だったと思いますけど大丈夫だったんですか?

す:あっ、そこは大丈夫、朝潮さんはレベル98あったから♪

り:さすがにそれだけあれば問題ありませんか…。

す:その朝潮さんを旗艦に満潮さんと大潮さんと荒潮さんの4人の艦隊を編成って任務も出てて、それをするとその4人を含む艦隊で1-6に出撃って任務も出現したけど、それはちょうど今日から7月っていうことでゲージが復活するから、それを削るときでいいかなって♪

り:まぁ、余計な出撃は最低限に抑えないとめんどくさいですしね。

す:同時に第三十一戦隊で1-6に、っていうのもあって…どういう編成なのか書いてなかったんだけど確か前にもこの編成の任務があって記憶が確かなら五十鈴さんと皐月さんと卯月さんだったはずで、こっちも朝潮さんたちの任務同様に今月のゲージを削るときに、ね♪

り:それがいいですね。

す:任務ではあと装備品をいくつか廃棄するっていうものがあってこれを実施すると戦闘糧食と涼しげな金魚鉢っていう家具が手に入って、あと機銃の廃棄任務もあったんだけど、これを達成しても特に何も起こらなかったかな?

り:そうなんですか…。

す:あと、2-4へ有力な艦隊で出撃っていうものもあって、南西諸島任務と一緒にすればいいわけだったんだけど、昨日はあんまり気が進まなかったから、最前線海域への出撃ともども控えちゃった。

り:最前線海域にも出なかった、っていうことは…もうイベント終了まで最前線海域には出撃しない、ってことですか?

す:うん、資源の回復を最優先にするから…そうなるかな?

り:まぁめんどくさいですしね、しょうがないです。

す:うぅ、そう言われると複雑だけど、あとは運営電文によると色々装備改修ができる様になったみたいなんだけど、このあたり数が多すぎてもう全然把握できてないんだよね…今はソナーや爆雷を中心に改修してるんだけど、新しく改修できる様になったものとか気にしたほうがいいのかな?

り:めんどくさいですし気にしなくていいんじゃないでしょうか。

す:うぅ、そう言われると複雑な気持ちになるけど、そうだね、とりあえずはいいのかな…とにかく戦いのほうはまずは普通に輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2に派遣して、はじめの出撃は高速建造材っていう完全無意味な場所に飛ばされちゃったけど、2回めの出撃で輸送船エリアにたどり着いて達成になったよ♪

り:よくもなく悪くもない、ってとこですか。

す:南西諸島任務は2-4は結局しなかったからいつも通り2-2で、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアはいずれもボス前で南下しての2回に高速建造材っていう完全無意味な場所1回になったよ。

り:こっちもよくもなく悪くもない、ってとこですね。

す:昨日はこんなとこだったけど、今日から7月っていうことでまた拡張海域のゲージ破壊や月間任務の消化をすることになるかな。

り:めんどくさそうですね…。

す:それと、さっきも言ったみたいに多分8月の中旬くらいからイベントがありそうだから、今月はもう資源の回復メインで大きな出撃は拡張海域や月間任務だけにする、ってとこで…
ボーキサイトが…
  …この資源をどこまで回復できるかな、ってとこになるね。

り:ボーキサイトが無残ですね…。

す:これでも大鳳さんが出てくれてたらまだ救いがあったんだけどね…ぶぅ。

り:まぁまぁ、朝潮さんがとても素敵なかたになっているみたいですし、それで満足してください。

す:うん、それは確かに言えてるかも…じゃあ今日はこのくらいだね、里緒菜ちゃんも、それに放送を聴いてくれたみんなもありがとっ♪

り:次はまた半年後ですか…このくらいの間隔ならまだめんどくさくないかもですね…。

す:もう、里緒菜ちゃんったら…とにかく、また半年後にねっ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio