2016年08月01日

休日の夜は夏祭りに出撃ですっ!!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(12)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、以前読んでいる『怪獣の飼育委員』の島崎無印さま、下で触れる作品の湖西晶さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回はイタリアな重巡洋艦について触れられていました。
その様な今回ははじめからずいぶんおバカなコメディ方向に飛ばしている印象でとにかく楽しく笑える作品が多数収録…アンソロジーはこういう感じでよいかなと思います。
中盤以降は少し泣けたり心のあたたまるよいお話も出てきたりして…五月雨さん主役のお話もあり個人的には嬉しいところです。
その他、お料理に関するお話が少し目立つ印象で、下の作品と一緒に読んだのは作者繋がり以外でも悪くはなかったのかもしれません?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはなかなか悪くないものもありました。
ということで、今巻は楽しくなかなかよきものになっていたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□〆切ごはん(3)
■湖西晶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品にこちらの作者さまが参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きそのかたの日常が描かれていき、はじめて同人誌の即売会に参加されたりされるのですけれど、その即売会で売り子をしている同い年の女の子と知り合いました。
そのかたは胡麻しおりさんという大人しそうな雰囲気のかたなのですけれどコスプレをするとその役になり切ってしまわれるかた…新人の声優さんなのですけれど、本人曰く器用貧乏らしくかなり多彩なかたでゆかりさんの漫画のアシスタントをされたりもします。

その他、ゆかりさんは成人式を迎え、その折に思い切って家出をして絶縁状態でした実家に帰ってみることに…父親は不在でしたけれど、やはり母親は彼女のことを許していたみたいです(両親の心配というのは、ゆかりさんが描いている漫画の内容からすれば当然でしょうし…)
その様なことなどもあって、ゆかりさんも少しずつ成長してきている、といえるのではないでしょうか。

その様なこの作品は既刊同様、そして同時に購入をしていて以前読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などの様に、1話ごとにかならず何かをお料理したりして食べる描写が入る、お料理ものな要素もあります。
ゆかりさんの生活上、比較的いわゆるずぼらな感じになるのですけれど、それもまたよしといえそうです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、何ともいえない感じなのですけれど、普通のきらら系程度ではないかなと…?
ということで、こちらも最近よく見かけるお料理ものの系譜な作品…きらら系で第2巻、そして第3巻の壁を越えたという意味でなかなかすごい作品でもありますけれど、内容からしてさすがにアニメ化はなさそうかなと思います?


その様な昨日は先日届いたDVDから『ハイスクール・フリート』の第2巻を観てみました。

第3話は『パジャマでピンチ!』ということで、武蔵から救難通信を受けた後のお話…。
武蔵のことは気になるのですけれど、でも晴風自身が危機的状況のため、ひとまず学校へ戻ることにしたい…のですが、潜水艦伊201になぜか攻撃をされてしまいます。
このあたり、どうして遭遇する艦艇が全て敵対的なのかよく解らないところもあるのですが…潜水艦の場合はすでに晴風は危険な艦だという通報が入っていたからかもなのですけれど、それにしても問答無用とは…。
爆雷も1つしかなく危うい状況だったのですけれど、先のお話で救出したアドミラル・グラーフ・シュペーの副長だというかたの指示もあり何とか逃げ延びることができたのでした。
…ちなみに、潜水艦は男子校らしいです?

第4話は『乙女のピンチ!』ということで、学校側はあくまで晴風を信じてくれている様子が見られ皆さんに安堵感が見られる中、日用品の不足が判明するお話…。
何とか物資を調達したく、四国沖にあるショッピングモールへお買い物へ行く艦長さんたちなのですけれど、そこでブルーマーメイドに発見されてしまい…?
ただそれで事情を解っていただけ、(『艦これ』でもおなじみの?)間宮や明石の支援も受けられ、今まで孤立無援でしたので一安心…。
その様な中、艦橋にいる大人しい女の子が突如発狂して機銃を放ったりしたのですけれど、一体何ごと…漂流物から出てきた鼠の様な生物が怪しいのですが…(一方で艦橋には猫が増えていた様な…?)

ということで、晴風の事情はブルーマーメイドや学校に知っていただけた気配で、まずは一安心といえそうな気がします?
けれど武蔵に何が起こっているのか、そもそもどうしてはじめあんなに攻撃されたのか、それに乗員の謎の発狂と、まだまだ解らないことが多すぎで、これは先を見守るしかないといったところでしょうか。
軍艦好きな身とすればなかなか興味深い作品ではありますけれど、お話のほうは今のところまだ何とも言えないところがあるといえそう…この先謎が解けていったりするのを待ってみましょう。
…ところで、艦橋に以前劇場版を観ているスクールアイドルな作品の花陽さんそのものなかたがいらっしゃいませんか?(何)


『艦隊これくしょん』は初春さんがレベル65で改二仕様になれました…最近改二仕様にしたかたがたに較べるとやや低めのレベルでなれた印象です?
13号対空電探改を持ってきてくださり嬉しい…ですけれど、空飛ぶ砲台がなくなってしまったのは残念…(頭上には何かが浮いていますけれど、あれは龍田さんなどにもありますし…)
ともかく、他の高レベル帯駆逐艦の皆さんのレベルである83程度になるまで引き続き優先してレベルを上げていきましょう。

開発は10cm連装高角砲、失敗、20cm連装砲、烈風となり、
演習では戦闘開始画面でエラー行きにされましたけれど、そこでエラーへ吹き飛ばされてもその演習を戦ったことにはされない模様…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣するものの、ボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…初春さんがル級さんに40のダメージを与えてくださいました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃から高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その次の出撃はボス前で南下と、先日同様の不穏な気配が流れます。
その不穏な気配通りに1巡めの4回出撃でたどり着ける限りの全ての場所へ吹き飛ばされつまりボス到達は1回のみとなってしまい、さらに6回連続ではじめの分岐での北上させられたりと先日に引き続いてそこの分岐での北上率が高くなってしまい、果てには戦艦が早々に全員被弾となったりとげんなりします…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐での北上率も高いままに終わり、言うまでもなく大荒れの結果となりました。
ヲ級さん編成が3回出現したり分岐での北上が多すぎてその先で無意味な初戦を戦わされたりしたこともあり、損害もやっぱり多数…ヲ級さんは空母撃沈任務が発動しているときに出てきてください…。
…これで先週は大荒れの結果が4日…今週は穏やかにしてください…。

そして1-5への3回出撃任務があと1回残っていましたので、五月雨さんたちを派遣します。
その皆さんの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了、損害なしで終えることができました。

5-3でのレベル上げの結果上で触れた通り初春さんが改二仕様になれたほか、旗艦固定している春風さんはレベル97にまで達し、また駆逐艦の皆さんで改仕様になれているかたがたは最低でも全員50に達しました。
一方で改仕様になっておらず遠征でのんびりレベル上げをしているかたがたなのですけれど、レベル30〜35になっても改仕様になれず、ですのでひとまず50になったかたがたのレベル上げを中断、改仕様になっていないかたがたを5-3でレベル上げしてみることにしました。
その改仕様になれていないのは現状神風さんと嵐さんと親潮さんと磯風さんに秋月さんの5人で、ただ神風さんは燃費もいいですし遠征の旗艦で固定しておけばレベルは普通に上がっていきそうですので引き続きそちらに出すこととし、また枠の関係で2人ずつとなりますので、まずは加入してくださったのがはやかった磯風さんと秋月さんのお二人を上げることにし、彼女たちがレベル50に達したら次は嵐さんと親潮さんを同様にしていきましょう(秋月さん以外の皆さんは装備スロットが2しかないのがちょっとつらいですけれど、一番艦も3つめのスロットに探照灯を装備していますので…?)
…空いた遠征枠には大発を装備できる江風さんを入れてみました…これで収入がよくなるはず、です?

今日からは8月ということで拡張海域のゲージが復活、さらに月曜日ということで諸々の週間任務も復活と、何から手をつけていいのか解らなくなる状態でものすごく大変なことになりそう…。
ひとまずは2-5のゲージ破壊を実施しますけれど、い号作戦が進みそうな拡張海域ってそうないのですよね…ただ、あ号作戦進行の際に自動的に1-5のゲージは破壊できそうです?(10回以上出撃してしまいますし、海上護衛強化月間任務も終わりそう…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想