2016年08月06日

はんどすたんど!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はんどすたんど!(1)
■有馬さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、器械体操部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は北海道にある高校、主人公はそこに通う4人の女の子たちです。
4人全員が主人公といった趣を受ける作品ですけれど、一番はじめに登場したのは新城ななみさんという小学生にしか見えないちみっこで明るく元気な、でも何と表現すればよいでしょうか、天然さんというか、ともかく行動が全て愉快な女の子です。

そのななみさん、入学式の日になぜか逆立ちをしている女の子に遭遇、彼女が器械体操部を立ち上げるというので興味を持ちそこへ入部することにしました…ちなみに体操部はそれまで存在しませんでした。
その子は真白ゆかさんというすらりとした体形の真面目で体操好きな女の子…実力は確かなものながら極度の上がり症で大会などでは実力を全く発揮できません。

1年生お二人で立ち上げた部活に、同じく1年生なお二人が入部しました、
お一人は乙宮いちごさんというツンデレな女の子なのですけれど、極度の運動音痴で部活もラジオ体操部だと勘違いしてしまわれた模様…。
もうお一人はいちごさんの幼馴染でほんわかした雰囲気の春沢ひなたさん…極度のネガティブ思考の持ち主といえるでしょうか。

部活の顧問となったのは新任の体育教師な富士崎あまね先生…クールな雰囲気を漂わせまた胸は大きいながら身長はかなり低いかたとなるでしょうか(でももちろん?ななみさんよりは大きい…)
あまねさんには双子の姉で体操クラブでコーチをしていることねさんがおり、外見はそっくりなのですけれど性格は真逆といってよさそうです?

お話のほうは、ということで体操部の活動を描いたお話…。
無から部活を立ち上げて、というのはまさにきらら系の正統派路線たる部活もの4コマの基本で、今作もそこからはじまり色々基礎の練習をされはじめての大会へ挑むという、運動系部活ものの正統派の流れを歩んでいます。
器械体操、というのはきらら系な部活ものではじめて取り上げられるもののはずですし、そのあたりもなかなか新鮮といえそうです。
その様な今作、帯に「毎秒笑える。」なんてことが書かれていることからも解る様に、かなりコメディ…ギャグ寄りの作品になっていて、確かに笑えるという意味でとても面白い作品となっています。
特にななみさんのキャラクターが愉快すぎて…何なのですあの愉快な生き物は…(他の皆さんも魅力的で、やはりツンデレないちごさんがよろしいです)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですので安心です。
ということで、こちらは正統派な部活ものでその点でもよいのですけれど、それ以上に笑えるという意味でよい作品で、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は磯風さんがレベル45で改仕様になりました…春風さんの様な50でなかっただけまだよい、です?(神風さんは46でもまだ、ということでつまり…?)
秋月さんと磯風さんのレベルが他の改仕様な駆逐艦の皆さん同様の50にまで上がったら、まだ改仕様になれていない嵐さんと親潮さんを5-3でのレベル上げ艦隊に組み込んでいきましょう。
また、ついに演習で伊勢さんと日向さんもレベル99に達しました…次点な戦艦のビスマルクさんたちは日々の2-2で使用しますので故意にレベルをそこまでして上げる必要はなく、ですのでもうレベル上げをしたい戦艦がレベル97のアイオワさんのみとなってしまい、火力が足りないときはもう経験値を気にせずレベル99の比叡さんたちを出しましょうか…(そもそもそこまでして勝利しなくてもよい、かもですけれども…?)
…しかも拡張海域のゲージ破壊がはやすぎたのかまだランキングが分不相応に高すぎる状態が続いていて、演習のお相手が厳しすぎて戦艦をたくさん出さないといけない状況…しかも照月さんが5回演習に出て1回も対空カットインを発動してくださいませんでした…。

開発は零戦21型、35cm連装砲、14cm単装砲、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ進めて幸先がよいと思いきや、その後はあらぬ方向へ吹き飛ばされ続けしかも戦艦空母の被弾が多発、一転して暗雲立ち込める気配が見えます。
ただその後は4回連続でボスへ進め、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、まずまず順調な結果を得られたといえます。
ただ、損害は出撃回数の割には異様といえるほど多発してしまいましたが…戦艦空母はレベルが90になっても被弾しやすいのでしょうか…。

損害の多さにもうあとはレベル上げだけにしようかとも思ったのですけれど、今週中に北方海域出撃任務を終えないと4回勝利が無に帰してしまい、また他に実施できる出撃任務もありませんでしたので、損害を受けたかたを中心とした艦隊を編成し3-3への出撃を実施することにしました。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利とし、問題のそこの分岐は…南下させられ渦潮に巻き込まれその先の第2戦はローマさんが小破しつつ敵は全滅、そこの分岐はもちろん家具箱行きにされ任務失敗…。
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく(といってもローマさんが5の損害、って結構大きいですが)敵を全滅、問題のそこの分岐は北上し第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2となるそこの分岐は…北上に成功、渦潮を経てボスへ到達、ボス戦は赤いヲ級さん2と金のル級さんなどとの戦いとなり航空戦が不発してしまい、グラーフ・ツェッペリンさん小破の損害を受けるものの敵の全滅には成功しました。

これで北方海域出撃任務は完了、とはいえやっぱり3-3で2回の出撃だけでボスへ到達できたのは運がよいとしかいえない部類と思え、これを毎週するのは無理…今週はたまたま3-5の4回勝利があったからよかったのですけれど、来週からは気にしないでおきましょう。
あとは月間任務をこなすのみ…なのですけれども、昨日の時点でも1-4や2-5、4-2への出撃任務は出ておらず、これはもしかしてろ号作戦を終えないといけないのでしょうか…。
ろ号作戦は現状80%以上達成となっていますので今日あたり終えられると思いますし、少し様子を見てみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想