2016年08月09日

仲良しだけど、みんなライバル!!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ランキンガール(2)
■オカモトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから学校内ランキング1位を目指さなくてはならなくなった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもランキング1位を取らなければ退学とさせられてしまうために何とか1位を取りたいありささんと周囲の皆さんの日常が描かれていきます。
でもありささんはかなりいい人ですので、そのやむにやまれぬ事情は置いておいて、ランキングを気にせずに皆さんと仲良く過ごせて行けたらいいのに、と考えてしまい…でも皆さんと一緒にいるためにはやっぱりランキングのことを考えなければならないわけで、やっぱりつらいところです。
ランキング関係以外ではやっぱりきらら系の正統派路線たる微笑ましくキャラクターの魅力的な日常系学園もの4コマとなっており、個人的にはありささん同様にその穏やかな日常だけでいいのに、と思ってしまいます?

その様なこの巻ではどうして姉がランキング1位を目指しているのかの理由を知ってしまわれたり、るりさんと理事長さんとの関係について描かれたり…理事長さんの印象は第1巻では最悪クラスだったのですけれど、この巻では徐々に良化していったでしょうか。
終盤ではいよいよ学園祭が開催、そこでランキングの最終順位も発表されるわけですけれど…お話の山場は概ねそれまでに終わっていた印象で、そちらは結構波乱なく予定調和の結果で終わった印象でしょうか。
もちろんそれは悪い意味ではなく、よい意味で…ということでこちらはこの巻で完結、最終巻となりますけれどハッピーエンドとなっており一安心です。
その他、巻末にはその後の皆さんの様子も描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情や姉妹愛のお話ではありますけれど…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、キャラクターの皆さんがよい感じで悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は嵐さんがレベル35で改仕様になれました…レベル45でした磯風さんたちや50でした春風さんに較べるとまだ…?
開発は15cm単装砲、失敗、15cm単装砲、流星となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ…けれどボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃も何とボスへ直行という南西諸島任務でやってもらいたい事象を発生させられ、しかもい号作戦発動時にしてもらいたいヲ級さん編成が出現という無残さを発揮させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
はやくもげんなりさせられつつも仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、けれど今度は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるというどうしようもない事象が発生…。
2回めの出撃でようやく輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまっており、い号作戦も同時に実施すべく潜水艦隊による2-3出撃も同時に実施します。
2-2ははじめの出撃でボスへ直行できさらにヲ級さん編成にも遭遇と幸先のよい出だしかと思いきや、その次の出撃ではやくもボス前で南下させられさらに次の出撃に至っては高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ一転して不穏な空気となってしまい、その後も特にボス前での南下が頻発という、月曜日から残念な展開になっていってしまいます。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れとはいわないもののよくない結果となりました。
一方の2-3は輸送船エリアとボスがそれぞれ1回ずつ、ボス戦は空母2対潜艦なし単縦陣という当たり編成とも遭遇できました。

続いてい号作戦も実施していくわけですけれど、まだ4-2への機動部隊での出撃任務が完了しておらず、ここでは空母撃沈が期待できますのでこちらを実施することに…照月さんを旗艦に初月さん、空母は思い切ってグラーフ・ツェッペリンさんと飛龍さんと雲龍さんという三人にし、残りお一人は金剛さんとしてみました。
その出撃、はじめの分岐は南下し初戦は潜水艦と水上艦艇の混成艦隊が出現し損害なく切り抜け、第2戦は赤いヲ級さん1と赤い軽空母2が出現し雲龍さんが12の損害を受けつつ敵は全滅、問題のそこの分岐はボスへ進むことに成功、金のル級さんと金のヲ級さんなどとの戦いとなり照月さんが4の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで4-2出撃任務は無事完了、代わって2-5への水上反撃任務が出現しましたけれど、こちらは今日以降で…さらに同時に熟練搭乗員消費任務も出現しましたけれど、搭乗員は2つありましたので実施しておきました。

さらにい号作戦を進めるべく、残りは1-4へ機動部隊を派遣していきます。
こちらは相変わらず艦隊の南下→あらぬ方向行きという事象が発生したりし、空母を確実に撃沈できかつ確実にボスへ進める海域があればいいのに…いえ、3-5上ルートは遠慮しておきます(何)
とはいえ最終的にはい号作戦達成までにボス到達4回ル級さんエリア行き1回となりましたので、そう悪くはないといったところでしょうか。

そして残されたあ号作戦は1-5へ五月雨さんたちを派遣して実施するのですけれど、そのはじめの出撃のボス戦で先制攻撃と通常攻撃をあわせて2回も外してしまい旗艦HPが1残ってしまい全滅に失敗、というはじめての事象が発生…。
その後も少なからず先制攻撃を外す事象が発生、思った以上に攻撃を外していましたけれど、でも大事には至りませんでしたのでよかったです?
2-2や2-3、4-2、1-4でのボス到達数は12回となっており、ですので最終的にはボス到達12回であ号作戦に必要なボス到達24回に達するはずですのでそれだけの出撃を実施、上で触れた通り1回敵の全滅に失敗したものの別にA判定勝利でも問題はなかったはずです。
その出撃による損害は鳳翔さんが大破と中破1回ずつ、神通さんが大破1回、球磨さんが小破1回ということで、比較的少なく済んだといえそうです。
また、先の熟練搭乗員任務で得られた零戦21型熟練を鳳翔さんに載せておいて熟練度を上げましたので、それと引き換えに零戦52型熟練を得る、という月間任務の消滅にも成功したのでした。
…ただ、その任務を実施したことにより零戦52型の在庫がなくなってしまいました…この任務は毎月出現しますし、それに装備改修にも零戦52型が多数要求されますので、開発で零戦52型が出たら当たり、ということになりそうです。

あとは5-3でのレベル上げで戦闘回数を重ねることにより戦闘回数36回によるあ号作戦を達成させますけれど、秋月さんと磯風さんのレベルが50に達しましたので、代わってまだ改仕様になれていない残りのお二人、嵐さんと親潮さんのレベルを50まで上げることにしました…そして上で触れた通り改仕様にはできまして…?
ただ、運営電文によると夏のイベントは今週の金曜日からの模様ですので、それまでに上がるかどうかはかなり微妙な情勢…?

…そう、イベントはついに今週の金曜日からとのことなのです。
運営電文によると睦月型な水無月さん、さらにイギリスのクィーン・エリザベス級戦艦のかたまで新キャラさんとして登場されるとのことで、可能な限り全員お迎えできる様に頑張りたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想