2016年08月10日

両生棲人と南極蛇人とケンタウロス娘 優雅なティータイム

先日読みましたコミックの感想です。
少し不穏さも…
□セントールの悩み(13)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きのこ人間の結婚』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはりこの現実世界とは少々進化の道の違った人類の日常が描かれているのですけれど、小さな皆さんが妖精の世界へ迷い込んだりと色々不思議なことが起こったりもします?
とはいえ、過去には姫乃さんが異世界へ召喚される、というお話が展開されたこともありましたので、このくらいのことは不思議ではないのでしょうか…姫乃さん周りの不思議なお話といえば、彼女とサスサススールさんのお話もありましたけれど、あれはあくまで夢の中のお話ですから…?

その様な今作、裏表紙の説明に「【架空の人類史】【架空の人類社会】を創造した他に類のないスケールの」という文言がある通り、今巻でも姫乃さんたちの日常が描かれる一方で世界情勢などのお話もあり、どうも宇宙人もいる様子…?
さらに姫乃さんのクラスメイトにも物騒な事件に巻き込まれてしまう様な立場のかたもいたりして、なかなか危うい世界です…あと、委員長さんの件はどう受け取っておきましょうか、よいキャラクターですのでひとまず気にしないでおきましょうか、本当に…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、その様な関係のかたも中には明確にいらしたりと、その点を考慮するとまずまず…?
ということで、こちらはかなり壮大なお話でしたりして世界観を掴み続けるのがなかなか難しくもなってきましたり、少し不穏な展開のお話もありましたけれど、何とか把握しつつ引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は空母がいるお相手との演習で旗艦にしていた照月さんがレベル98に達しましたので、今後はその役割を初月にさせようと思います?
また、先日の嵐さんに続いて親潮さんもレベル35で改仕様になれました。

開発は15cm連装砲、12mm単装機銃、12cm連装砲、水偵となり、何ともいえない結果です?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、さらに輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下直行、その次の出撃からは連続でボスへ直行できたかと思いきや嵐さんが大破の上に阿賀野さん、ポーラさんがそれぞれの出撃で中破という嫌な出だしを受けます。
その大損害の2戦も含め3回連続でボスへ直行しそのあたりはいい流れがきていたと思われたのですけれど、その次の出撃で高速建造材という完全無意味な場所へ流され流れが断ち切られてしまいましたので、2-2はそこで一旦中断し下で触れる出撃任務を実施することにしました。
その出撃を挟み、2-2への出撃は最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ飛ばされた時点で順調とはいえないながら悪くはない結果といえます。
ただ、上で触れたかたがたの他にもグラーフ・ツェッペリンさんが小破近い損害を受けたりと、戦闘回数の割に損害が多すぎたのは残念…。

南西諸島任務の際、2-5へ水上反撃部隊で、という出撃任務も発動していましたので上で触れた通り2-2の合間にこちらも実施、五月雨さんを旗艦に羽黒さん、夕立さんと霞さんに高波さん、阿武隈さんによる艦隊を編成し出撃を敢行します。
その初戦は完全勝利とし、問題の夜戦も完全勝利としボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は金の軽巡を撃沈し同航戦、夕立さんが赤いル級さんを中破しつつ自身も中破に対しその中破したル級さんを霞さんが撃沈したりと昼戦で金のタ級さん大破その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
損害は何と夕立さんが中破したのみで他は全員無傷という、ちょっと驚くほどの結果…初戦と夜戦が完全勝利でしたし、何だというのでしょう…。

これで月間出撃任務は一通り完了、今月は敵の強い2-5へのものや羅針盤さんの強い5-1も含め、かなり順調に終えることができたといえます。
拡張海域も4-5まで全て順調に終えられましたし、それ自体は非常によいこと…なのですけれど、ここまで順調すぎますと反動で今週末からのイベントが波乱にならないか少し怖くも…?


『七竜3』はまずは世界を旅してすでに終えたダンジョンなどへ行っていたのですけれど、何とカザン共和国にあるレデインの遺跡に要救助者が2人存在していました。
以前きたときには絶対にいなかったはずなのですけれど、いつの間に…ちなみに他のダンジョンには存在せず、またその2人で救助人数が50人に達した模様です?

それからはまだ探索が完全には終わっていないラストダンジョン…グレイトフルセブンスの探索を実施しますけれど、宝箱に入っているオゾナールオールというアイテムが厄介です。
いえ、こちら、非売品ということからなのか売ることも捨てることもできなくって、でもアイテムの最大所持数は15で宝箱を開けた時点でそれを越えてしまう場合回収できずマップ上に宝箱アイコンがずっと残ってしまうのでした。
ですので、仕方なく戦闘中に何の効果もないこちらを使用して消費することに…。

ともあれ、ラストダンジョンの探索もあとわずかといったところですけれど、クリア後には追加ダンジョンもあるでしょうから『艦これ』イベント発動までに終えることは無理そうです?
…ところでグレイトフルセブンスって何でしたっけ…以前している無印で真竜ニアラが消滅する直前にそんなことをつぶやいていた気がするのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想