2016年08月22日

ろみちゃんの恋、かな?

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ろみちゃんの恋、かな?
■武田春人さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうでしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『この靴しりませんか』『純水アドレッセンス』の完全版や『思春期生命体ベガ』などと同じものとなります。

内容としましては、同じ高校に通う二人の女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はごくごく普通の高校、そして主人公は山中ひろみさんという2年生の女の子…元気で少しおバカなところもある感じですけれど、書道をしているらしい普通の女の子です。
その様な彼女、ある日文芸部の部誌を読み、そこにあった作品を気に入ったのですけれど、それを書いた人のことが気になって友人になりたいと思うのでした。

その作品を書いたかたは同じく2年生ながらクラスは違う中谷えみさんという眼鏡をかけた、少しクールな雰囲気も感じるかた…文芸部部長であると同時に図書委員もしています。
彼女は当初距離を縮めてくるひろみさんとどう接すればよいか少し戸惑っているところも見られたのですけれど、彼女のほうからも友人になりたいという気持ちになっていきます。
ちなみに、終盤の描写によるとどうもえみさんのほうが先にひろみさんのことを意識していた、というところが見られ…?

その他の登場人物としましては、お互いの友人のかたがたや文芸部の顧問のかた、といったところ…。
いずれも愉快なかたがたで、特に先生の立ち位置がよい感じです。

お話のほうは、ということでそのお二人の関係を描いたもの…。
こちらの作品、やや短めのお話が続いていくかたちになっていますけれど、そのお話が進むにつれてお二人の関係がゆったりと進展していくさまがよい感じ…途中までは友情のお話にしか見えないのですけれど、終盤ではそれにさらなる変化が生じていきます。
裏表紙の説明に「ガールズラブ史上最ものんびりした」とある様にかなりのんびりした流れのお話ですけれども、それもまたよいもの…また、コメディ要素もかなり強めで楽しいお話となっています。

その他、お話の合間にはたくさんのかたがたの描かれた今作の二次創作作品が収録されてもいます。
その作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前完全版を読んでいる『この靴しりませんか?』などの水谷フーカさま、以前読んでいる『はやて×ブレード2』などの林家志弦さま、以前読んでいる『マイ・ファーストレディ』などの竹宮ジンさま、以前読んでいる『○本の住人』のkashmirさま、以前完全版を読んでいる『純水アドレッセンス』などのかずまこをさま、以前読んでいる『ひだまりスケッチ』の蒼樹うめさまがいらっしゃいました。

イラストは悪くありません。
百合的には最終的には友情以上のよい関係となります。
ということで、こちらは正統派な百合のお話をのんびり描いた、楽しさもあるよい作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は三式爆雷、4連装魚雷、12mm機銃、九九式艦爆となり、
また、大型艦建造で出てくださるかたが全員出てくださったこともあり今後イベント時以外はそれほど資源消費量がひどくならなくなりましたので、毎日1回大型艦建造を最低値で実施してまるゆさんを狙ってみることにし、結果は三隈さんとなりました。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務実施のためイベント海域その1へ対潜艦隊を派遣、ボス戦で龍驤さんが中破させられつつ任務を達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日よくない傾向の続いている印象の強いこちら、昨日ははじめの出撃から3回連続でボスへ直行し非常に幸先のよい流れとなりました。
その後はこの数日の傾向同様にボス前での南下がやや抑えられなくなってしまったものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回となり、ボス前での南下は残念なものの北上率を低く抑えられましたのでよい結果といえます。
また、アクィラさんを2-2で本格運用開始、現状装備スロットが3つしかありませんので改仕様な鳳翔さんをここへ出撃させる際と同様に艦攻+爆戦+艦戦という編成としボス戦でヲ級さん編成が出現したとしても航空優勢を取れる様にします…改仕様になったらスロットが4つに増えることを期待しましょう(4スロットある空母の場合は艦攻+艦攻+艦戦+艦戦or爆戦という組み合わせ…)

あとは5-3でレベル上げ…なのですけれど、何と90%の確率で分岐を北上させられてしまいげんなり…。
ですのでちょっと気分転換…にはならないかとは思ったのですけれど、最前線海域である6-1への挑戦をしてみることにしました。

6-1はとっても大好きなあのかたに教えていただいていたところによると潜水艦のみ、大鯨さんと潜水艦に軽巡洋艦1or駆逐艦2の編成、潜水艦3+軽巡1+雷巡1+空母1の編成、という3つのパターンによる編成が考えられるといいます。
どう見ても最後の編成が一番安定するわけですけれど、ただせっかく大鯨さんのレベルが90にまでなっていますので、思い切って大鯨さんを含む編成で挑んでみることにしました。
ということで大鯨さんを旗艦に軽巡洋艦は索敵値が重要になるとのことでしたので電探や水観を装備しても連撃を保てる大淀さん、潜水艦は伊401さんと伊58さんと伊8さんに呂500さんとしました。
大鯨さんの装備について、索敵値を得るために水観、それと敵空母の存在が不明ながらいなければ自動的に制空権を得るために水上戦闘機を載せたのでした。

その皆さんの出撃、はじめの分岐は北東へ進行し気のせい、そこの分岐は東進し初戦は金の軽巡率いる水雷戦隊との戦いとなり敵の全滅に失敗するものの大きな損害なく切り抜け、そこは南下し気のせい、そこの分岐は南下し第2戦は金のリ級さんや金の軽巡などの艦隊が出現し敵の全滅には失敗するものの損害なく切り抜け、そこの分岐はボスへ進行しました。
そうしてたどり着いたボス戦は金のヲ級さんを旗艦とし金のリ級さんに赤いツ級さん2という強力な艦隊、航空戦は何も表示されずT字不利、昼戦は伊401さん小破に対し駆逐艦1撃沈、夜戦を挑み大淀さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
…水上戦闘機を載せることのできる大鯨さんは結構頼りになる、かも?

6-1はゲージが存在しませんでしたのでこれで突破に成功、一度の出撃、しかもボスを全滅させての突破ですので相当よい結果を得られたといえそうです。
次は6-2となりますけれど、ここはまたゲージのある海域…どの様な編成がよいのかも全く解りませんし、ま、またあのかたに甘えてしまいます、か…?(何)


ゲームについて、『艦これ』イベントも完了し、また『七竜3』も過日完了しましたので何か新たな作品をしようということになり、『サモンナイト6』をするのが自然な流れ…なのですけれど、『サモンナイト』シリーズといえば以前第2作をしている『クラフトソード物語』の第3作に当たる『はじまりの石』をしていませんでしたので、こちらをすることにしました。
…アサミーナさん分の補充はできなくて残念なのですけれど、それは以前関連作品をしていて11月発売予定の『Fate』な新作に期待…。

『はじまりの石』の主人公は元気で快活な女の子といった雰囲気、またパートナー選択はメイトルパなかたのみ女の子ですのでそちらを選択することに…主人公さんの雰囲気を鑑み、以前している『4』でも主人公にしてしまったながらすみれさんとすることにしました。
今作は上で触れた『Fate/EXTRA』の様に主人公さんに愛称をつけることができ、すみれさんといえばセンパイなのですけれどもさすがにそれはあれですので、物語中で湊さんのみが使っていたスミスミを使うことにします。
すみれさんを主人公にしたということで、パートナーのお名前は自動的に里緒菜さんになりました…はっきり言うとほとんど雰囲気は重ならないのですけれど、仕方ありません。

お話は案外さくさく進み、昨日は2度の夜会話が終わったところまでといったところで、すみれさんはすみれさんで問題なさそう…百合的にはむしろメインヒロインっぽいミューノさんと関係を深めたほうが期待できそうなのですけれど、里緒菜さんのお名前を付けてしまったからにはそちらへ行くしかないでしょう。
師匠のヴィーさんは地球出身のロッカーらしく、正規ナンバリングタイトルも含めると以前再度プレイしている無印はアヤフィールさ…主人公さん、以前再度プレイしている『2』は刑事さん、以前している『3』ではゲンジさん、『4』では主人公さんの父親と、ここまで地球出身者が多いのならわざわざ名もない世界なんて呼ばれず地球だということが浸透し、少しは研究が進みそうなものなのですが…(以前している『5』では数百年前に町一つが飛ばされてきたとのことですけれど、それは『4』よりもさらに未来のことなので…そんな『5』でも地球研究ははかどっていなかった気が…?)
…そして『2』のほうがさらにとはいえ、やはりオープニングがかっこいい…ちなみにグラフィックは『2』と同じといってよく、つまり全く問題なくよいものです。

ゲームシステムについて、今作は過去作で作れた武器に加えて弓が追加されていますので、熟練度を上げるのにさらに時間がかかりそう…と思ったのですけれど、そのあたりを考慮してか熟練度の上昇速度がかなりはやくなっている印象を受け、これは『2』より楽になりそう、かも?
釣りも健在なのですけれど、釣竿を変更するとゲージの速度も変更する様子で、今は中間のものを使っているのですけれど、最高のものを使用するとまたそれに慣れないといけないということに…?
また、GBAなソフトをプレイする際にはスリープモードは働かない様子で、これは少々残念…ともあれ、多分9割がた11月までにクリアすることは不可能かと思われますけれど、じっくりやってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想