2016年10月31日

おいで―。君の探しているものが、きっとある。

先日読みましたコミックの感想です。
やはりよきもの…
□このはな綺譚(4)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『此花亭奇譚』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、感想がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも此花亭で起こる様々な出来事を中心に描いていき、まずは柚さんが桐さんと一緒にお出かけをするのですけれど、そこで桐さんがまだ新人さんでした頃のお話が語られていきます。
そのお話自体もよいお話なのですけれど、最後に意外な展開を見せます…タイトルからして、その意外な展開の先はまたいずれ語られそうです?

あとは皆さんの夢の中のお話に、此花亭へやってきたお客さんたちのお話…。
この此花亭はこの世とあの世との境目にあり、ですのでお客さんは亡くなられたりしたかたであることもあり、2つのお話はそうしたもの…どちらも泣けるという意味でとてもよいお話でした。
その他、カバー下には店舗特典についてのことがやはり代筆により描かれています(何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはり蓮さんと棗さん、それに皐さんもなかなか…?
ということで、こちらは百合的にもそうなのですけれど、それを度外視しても心あたたまるとてもよい作品…続きも楽しみにしたいですけれど、この様なよい作品が一時は連載中止に追い込まれていたという恐ろしい事実、こうして再開して本当によかったです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□御伽楼館 新装版(2)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…作者のかたも同じ、ということで一緒に読んでみました。

内容としては、とある人形店のお話…美しい双子の姉妹によって営まれているそのお店は、忘れられない心の闇を持つ少女たちが訪れるといいます。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
新装版ということで、以前読んでいるオリジナル版と基本的に同じ内容なのも同じとなります。
そういえば、そのオリジナル版も第2巻の最後のお話がエピローグになっていて一応完結しており、ですのでこちらもこの巻で同じお話が収録され完結、ということになっています…そうするのでしたら、以前オリジナル版を読んでいる『此花亭奇譚』の上で触れた新装版の様にナンバリングではなく上下巻、にすればよかったのでは…。

ともあれ収録作品のほうはオリジナル版と同様…と思いきや、表紙裏の説明には単行本未収録の幻のエピソードを掲載、などと書かれていました。
けれど収録されたお話の数もタイトルもオリジナル版と変わらず、一体何ごと…かと思われよく読んでみると、はじめのお話の『絡操迷宮』がタイトルや登場人物は同じままに全く別のお話になっていました。
これはどちらがよい、ということはいえませんので…オリジナル版と新装版、両方購入してしまえばよいと思いますよ?(個人的には新装版のほうが好きでしょうか)

イラストはよきものです。
百合的にはやはり幕間のお話が悪くない感じで、それにお話が大幅に変わった『絡操迷宮』のルゥさんもそのあたりは変わっていませんので問題ありません。
ということで、こちらはやはりこの巻で完結の模様…やはりこれで終わりなのはもったいない気がしますけれど、新装版が出ただけでも喜びましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDも…
○NEW GAME!(2)
○あんハピ♪(5)
○ハイスクール・フリート(5)
○ラブライブ!サンシャイン!!(2)
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…こちらは全てDVDとなり、いずれも一連で予約をしているアニメ作品たちとなります。

今月と来月は前々期の作品と前期の作品が重なってしまうので出費も大変…しかもここに『三者三葉』も入ってきますのでさらに大変です。
実のところ、前期の作品はさらに1つ増やしてしまったのですけれど、それは今回は届かず…また、確か『なのはViVid』のboxも来月当たりでした記憶があり、11月はさらにゲームソフト2作品にコミックも今月末並に大量と、出費面が恐ろしいことになりそう…?


その様な先日はさらにこの様なものが届いてもいました。
届いたDVDの…
…こちらは上でDVDも届きました『NEW GAME!』から主人公の涼風青葉さんのねんどろいどとなります。
今回はこれまでになかった吹き出しによる台詞がついてきていましたけれど、この台詞がどこで出てきたのかいまいち思い出せない…と考えていましたら…?(何)


先日届いたDVDたちについて、本来でしたらまずは無難に『あんハピ♪』から観ようと思ったのですけれど、ねんどろいど到着の関係もあり『NEW GAME!』第2巻から観てみました。

第3話は『遅刻したらどうなるんだろう』ということで、青葉さんは寝過ごしてしまいます。
電車の中で同様に遅刻しそうなゆんさんとお会いし、一緒に走るのですが運動神経が悪いというゆんさん以上に青葉さんは足が遅く、さらには転んでしまって荷物を散乱、その場にいたひふみさんをも巻き込み三人で遅刻してしまいました。
コウさんは社会人としての自覚を持ってもらうためにあえて厳しく怒るものの、青葉さんが転んだ事実を知りそれを後悔、けれど三人の持ってきた遅刻届を見て後悔したことを後悔したのでした(何)
お話の本題は青葉さんに課せられた初仕事である村人のデザインについて…完成したものを何度もコウさんに見せるもののその都度リテイクが入り少し落ち込んだりもしてしまいます。
けれど、その様な中、友人のねねさんとの電話での会話で村人にもゲームとしての魅力が詰まっていることに気づいてやる気を再燃、無事に合格を得ることができたのでした。

第4話は『初めての…お給料…』ということで、青葉さんが入社して1ヶ月が経過した頃のお話…。
前半はコウさんが会社に泊まり込む中、一人でいると下着姿になる悪癖をりんさんがたしなめるのですが、最終的にはある悲劇(喜劇?)を生み出すことになってしまい…うえのねんどろいどで触れた「今日も一日がんばるぞい!」はここで出た発言でした(何)
お話の本題はタイトル通り青葉さんにとってはじめてのお給料のお話…皆さんそれぞれに初給料を何に使ったのか、という話題になっていきます。
ここでもコウさんはりんさんを怒らせる発言をし、そのお詫びではないのですが一緒に出かけるのですけれど、その先でもまた不用意な発言をしてしまい…このお話ではこのお二人の関係もよいものです。
青葉さんもはじめてのお給料の使い道に悩むのですけれど、最終的には両親への感謝を示すことにしたのでした。

ということで第2巻となりましたけれど、こちらは作画などがなかなか高いレベルにあって嬉しいことです。
お話のほうも、青葉さんが新人さんとして少しずつ成長したり、色々なことを経験していく姿を、初々しい感じで見守ることができて面白いもの…村人制作が合格を受けたときなどは少し泣けそうになりました。
きらら系アニメでお仕事ものというのは極めて珍しいのですけれど(そして今期の『ステラのまほう』といい、謎のゲーム制作現場推し…/何)、続きも楽しみにしたいところです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、15cm3連装砲、零戦32型となり、いつも通りの惨状…零戦32型の使いどころが不明で…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という見るだけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
さっそくうんざりさせられ、また昨日は空母3撃沈任務も発動していたこともあり潜水艦隊を2-3へ派遣、南下しての輸送船エリア行きになりまた一度の戦闘で空母も3出現し両方の任務の達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、ここ最近連日大荒れが続いて悲しいこちらですけれど、昨日ははじめの出撃から5連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなりました。
いえ、出だしどころかつまりそれで終了となったわけで、はじめの分岐での北上すら発生しない、完全ストレートでの終了というよい意味で驚きの結果を得られたのでした…毎回こうでしたら非常にありがたいのですが…。
損害も極めて軽微に収まり、あまりの順調さに怖くなるほどです?

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、そちらも実施しておきます。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了…損害もなくよい結果を得たといえます(秋刀魚は出ませんでしたが)

この調子で5-3へレベル上げへ行ってみたのですけれど、最悪の事態が発生…また北へ向かわされ4人が一挙に大破、この時点で頭を抱える結果なのですけれど、さらに戦闘終了とともにエラー画面行きにされたのです。
再起動すると大破4はそのまま大破な上に疲労は溜まりいくばくかの経験値も得られていないという、もう踏んだり蹴ったりの状態…何なのですこれ…。

今日は月曜日ですのでまた諸々の週間任務を消化していくことになりますけれど、それよりも明日から11月ということでまた拡張海域のゲージを破壊したり月間任務を消化していかなくてはならず大変です…来月はイベントがあるといいますし、何とか順調に終わればよいのですが…。


『初めて出逢ったあの日から』は美夜さんの視点でもお話が見られましたけれど、美夜さんのほうは当初璃紗さんのことはそれほど意識をしていなかった模様です。
けれど、冷たくあしらっても構ってくる姿に惹かれていくさまが見られ、このお二人の距離が縮んでいくさまは非常に微笑ましくまた楽しく、そして後の展開を知っている身としては笑えるという意味でも面白くもあります…それを見られただけでも今作は非常に素晴らしい作品といえ、現時点でかなり満足しています。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月30日

全力疾走、キス全開。

先日読みましたコミックの感想です。
3年生になり…
□桜Trick(7)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(4.6)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしておりまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『双角カンケイ。』を描かれたかたとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では春香さんたちがいよいよ3年生になってからの出来事が描かれていくことになります…皆さんの学校は皆さんが卒業するとともに廃校が決まっており、ですので下級生がいない状態です。
澄さんも卒業され、生徒会長は楓さん、副会長は春香さんがされることになったのですけれど、書記と会計はここにきて新キャラさんが登場しました。
書記は神坂るなという元気いっぱいのラーメンが好きらしい女の子、会計は滑川玲さんというほんわかした雰囲気の女の子なのですけれど、玲さんは早々に春香さんと優さんが口づけをしているところを目撃してしまいます。
それをお二人がお付き合いしていると判断した玲さん、春香さんへ対しるなさんと距離を縮める方法を相談されたりされ、このあたりお二人の関係は友達以上恋人未満なのかと思いきや、終盤でお二人は恋人同士だとお互いに認識されていることが判明しました。
それでいて手を繋ぐのも逡巡してしまわれたりと、作者のかたもあとがきで触れていらした通りかなり初々しいかたがたで…?

その様な新キャラさんも交えつつ、3年生…修学旅行へ行かれたりしますけれど、その様な中で色々な皆さんの関係に変化が訪れます。
まずコトネさんとしずくさんのお二人なのですけれど、コトネさんの婚約者問題がお二人に駆け落ちという選択肢まで選ばせるに至りそうに…この問題は次巻に続くのですけれど、その婚約者は女のかたの様子です?
美月さんは春香さんへの想いよりも理奈さんへの気持ちのほうが強くなってきている様子が見られ…?
そして春香さんと優さん、優さんは春香さんとは違う進路を取ることに決め、春香さんはショックを受けてしまいます…また、春香さんはまだ優さんとの関係を友達だと考えているところがあるのですけれど、優さんはそれが不満で、また春香さんもそうではないことは薄々気づいてはいそうで、このあたりもそのうちはっきりさせることになりそうです。
様々な皆さんの関係に大きな動きが見られ、それにこの巻で夏休みの終わりまでやってきてしまいましたので、お話も終盤に差し掛かっている雰囲気…その面では、やはりさみしさも覚えてしまいます、かも?

イラストは悪くありません。
百合的には新キャラさんも含めよいものです。
ということで、こちらはいよいよ終わりが見えてきてしまいましたけれど、ただ見どころはもうこれから色々ありすぎて気になるところ…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□かなえるLoveSick(7)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、恋愛成就の神さまたちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は聖ヴァレンタイン女学院という学校、ここには恋を叶えてくれる何かがあるという言い伝えがあり、生徒さんたちはそれへ向けて恋が叶う様に願うことがありました。
そしてその願いを叶える存在というものは確かに存在しており、それが3人の人ならざる存在でした。

主人公はその人間でない3人のかたがた…キューピッドのキューちゃんはちょっとおバカで、そして他のお二人に較べるとお仕事っぷりが(給料の差を見ると)いまいちらしい子になるでしょうか。
サキュバスのサキさんはその種族に反して無邪気な子供といった趣のかたでしょうか。
そしてこっくりさんの恋栗さんは皆さんの中では一番落ち着いた雰囲気のかた…。
3人は学校の理事長の依頼で恋愛成就の仕事をしているらしい…ちゃんと給料をもらったりしています。

彼女たちの姿は普通の人には見えないのですけれど、理事長さんには見えます。
そしてここにもうお一人、皆さんの姿が見える人間がおり…それが生徒の夕香崎あんじゅさんという長い黒髪をしたクールな雰囲気の、勉強はともかく運動神経は水泳以外抜群な弓道部に所属しているかた…。
どうも天然な性格をしているっぽい彼女なのですけれど、そのクールな雰囲気から生徒に絶大な人気を誇っており、三人に寄せられる恋愛相談も彼女に対するものが多いのです。
ですのであんじゅさんをターゲットにしてお仕事をしようとされる三人なのですけれど、あんじゅさんが皆さんの姿を見ることができるということもありなかなかうまくいかなくって…?

お話のほうは、ということでいわゆる縁結びをしようとされる神さまの活動を描いたお話、となるでしょうか。
こうした立ち位置のかたが主人公のお話は案外あり、以前読んでいる『神さまばかり恋をする』もそうですし、そういえば私が読んでいた頃の『百合姫』にもそういうコメディ作品があったはずです。
そうした中でも今作の特色は、ターゲットになる人間の女の子に皆さんが翻弄されるさま、というのが大きいでしょうか…それどころか皆さんあんじゅさんに惹かれて行っている節もあって…?
一方のあんじゅさんも友達を求めていて、キューちゃんを友達と認識されたご様子ですけれど、果たして…?
メインはあんじゅさんと皆さんの関係なのですけれど、学校の他の生徒たちの恋を叶えようとする様子も一応見られたりし、また理事長さんが他校と何かしようとされる描写もあり、これからどうなるでしょう…?

イラストは悪くありません。
百合的には女子高ですので恋愛も必然的に…?
ということで、こちらはなかなか面白い悪くないお話で、続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、46cm3連装砲、12cm連装砲、零戦21型となり、改修で必要な46cm3連装砲が出ましたので悪くありません。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所行きにされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し二人が小破寸前の損害を被るものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、連続でボス前まで直行できながら2回めの出撃ではやくもそこから南下させられ不穏な空気…その後もボス前での南下を抑えることはできずさらには高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるに至り、もう何も期待せず無心で、そうでもしないと羅針盤さんに対する非常に嫌な感情が噴出しかねない状況で出撃を繰り返すことになりました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上10回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、もうあらゆる意味でひどすぎる大荒れの結果となってしまいました。
どうにも今週は荒れた傾向が続き、心も荒みそうになります…今日は安定してくださることを願うばかりです。

ちょっと南西諸島任務の大荒れぶりにうんざり、げんなりしてしまいそれで終わりにしたかったのですけれど、ただろ号作戦後の1-5出撃任務も発動しすでに1回出撃を実施していますので、何とか昨日も1回出撃を実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

少しだけ5-3でのレベル上げもしようと思ったのですけれど、4回出撃し4回全てで北行きで大破連発となりD判定敗北3回となりげんなりし終了…私、何かしましたか…?
どうしてこの様な仕打ちを受けるのでしょうか…非常に残念です…。


昨日から『その花』の新作な『初めて出逢ったあの日から』もはじめてみました。
こちらはすでに2年生の秋を迎えたお二人が出会った頃を回想していく、というものになっています…そういえば以前している『ミカエルの乙女たち』ではすでにお二人は追う者と追われる者の関係になっていましたっけ…。
昨日は璃紗さん視点での出会いからが描かれ、一目惚れをしたもののその後美夜さんが優秀すぎて対抗心が芽生えたり、彼女の本性…つまり授業を故意にさぼったりしていることが判明して何とかしないとと使命感に燃えたりと、後にどうなるか解っている状況で見ると非常に面白いです。
一方の美夜さんが何を思っているのかが非常に気になるところですけれど、続きを進めればきっとそのあたりも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月29日

はるにれ鳥が飛び立つとき

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○放課後すずなり倶楽部
○ゆりぼん
○月夜の乙女たち
○大人百合合同誌 Bouquet
○アクアリウムはじめよう!(2)
○静かな樹海のミトリ はるにれ鳥が飛び立つとき
○スキスキスキンシップ
○ねこみみセーラータイム
○ポインティリズム
○イエロー
○隠密一家 えくすとら!
○三夏の恋人にはほどとおく。
○フタリノセカイ
○星にのれなかった少女
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…こちらは全て同人誌となります。

『放課後すずなり倶楽部』は(表紙カバーはありませんが)コミックサイズのものということで以前読んでいる『恋色証明』などと同様に普通の単行本として扱いいずれじっくり読もうと思います。
先日の大量に購入してしまったコミックたちがありますので、いつ読めるかは解りませんが…(何)

『ゆりぼん』については諸々の理由により後程触れます。

では、その他の作品たちについては、以前購入をしているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。
なお、今回届いたものは全てオリジナルな作品となり、特筆されていないものは全て10月23日に出たらしいものとなります。

○月夜の乙女たち《【夢猫通り/よあけのピアノ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては2つのサークルさまの参加された合同誌となり、片方のかたは以前購入をしている『ひとりぼっちのGroupie』などを描かれたかたとなります。
お話のほうは大正期あたりの雰囲気を醸し出す女学園を舞台にした、正統派といえる淡い百合なお話…4つのお話が収録されていますけれど全て繋がったお話になっており、やはりこの時代の独特な雰囲気はよいものです。

○大人百合合同誌 Bouquet《【OKB】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、結構な人数のかたが参加された合同誌となり、以前購入をしている『後藤さんと岸田さん』を描かれたサークル【なすこん】さまやそれと一緒に購入をしている『君と』を描かれたサークル【鹿嵐屋】さまといった私が同人誌(や単行本)を持っているかたも参加されていらっしゃいます。
タイトル通り大人の百合をテーマにしたものなのですけれど、収録作品は上の作品同様に全て登場人物の共通した繋がったお話となっており、同じカップリングのお話を別のかたが描いたりしておりその意味でもなかなか面白いもの…ボリュームもかなりあり、大人なかたがたのお話ということでやや重かったりするところもあるながら百合的にもよい作品です。

○アクアリウムはじめよう!(2)《【梅の実画報】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
こちらの内容としましては、以前購入をしている既刊の続き…いよいよ熱帯魚の飼育をはじめることになります。
そのあたりの解説もなかなか詳しく、またお二人の関係も一歩進み百合なものとなっていき、その意味でもよいものとなっています。

○静かな樹海のミトリ はるにれ鳥が飛び立つとき《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)/★★》
こちらの内容としましては、以前購入をしている既刊と同じシリーズのお話…ちょっと旅に出たミトリさんたちが怪我をした鳥に出会うお話…。
こちらはやはりファンタジーでよいお話になっていて、百合を気にせず購入しているものなのですけれどもやはりよいものです…別に恋愛至上主義者ではありませんので…(何)
…樹海、といわれるとこの作品の影響で迷宮が思い浮かんでしまう…(何)

○スキスキスキンシップ《【まいにち日曜日】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらの内容としましては、親友さんに片想いをしている女の子のお話…。
お相手の子が拒絶したりしないのでスキンシップを激しく取っていくのですけれど、ある日その子が告白を受けているところを目撃してしまい…こちらは親友という関係の正統派な百合のおはなしとなっておりよきものです。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『あしたから夏休み』などを描かれたかたとなっています。

○ねこみみセーラータイム《【くるみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは今年の夏のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、猫耳(一部別の動物も…?)な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
その皆さんの微笑ましい様子を楽しむ作品といえますけれど、百合的にもそこはかとなく感じられ…?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ねこねこクーヘン1234』などを描かれたかたとなっています。

○ポインティリズム《【いえぱれ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、正反対な性格のお二人の友情を描いたお話…。
お互いの進路のことについて葛藤したり嫉妬してしまったりしながらもよい関係を築いていく、こちらは百合というよりは友情なお話なのですけれども、それでもお二人の関係は非常によいものでこちらも正統派といえるよいお話…また、こちらの作品はフルカラーなものとなっておりそのイラストもよいものとなっています。

○イエロー《【煮込みオムライス】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、コンタクトレンズをなくして目がほぼ見えなくなってしまった女の子と、その子に付き添ってあげる女の子のお話…。
こちらも親友さんを題材とした、やはり友情寄りといえるものですけれど、楽しく微笑ましいコメディ寄りのお話…もちろんそういう作品もよいものです。

○隠密一家 えくすとら!《【ひみつや】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらは今年の1月31日に出たらしいものとなります。
内容としましては、獣耳な皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
メインは狐なお二人となるのですけれど、こちらは本編の番外編らしい…ただ私はその本編を全く持っていないのでそこは残念ですけれど、それでも普通に楽しめるくらいにはなっているかと思いますよ?

○三夏の恋人にはほどとおく。《【ひみつや】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、上の作品のお二人が遭難してしまうお話…。
その中で不思議な果物を食べてしまい、本音が抑えられなくなるのですけれど…こちらも番外編だというのですけれど(以下略)、でも百合的なことも含め十分楽しめるお話になっていると思います。

○フタリノセカイ《【Twin Braid glasses】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは9月18日に出たらしいものとなります。
内容としましては、気持ちをストレートに表現する女の子とそれを軽くあしらっている女の子の関係を描いたお話…。
もちろんその後者の女の子もお相手の子のことが好きなわけで…ですのでこちらも正統派といえる百合なお二人を描いたものとなり、またそのお二人の友人な女の子と先生の関係について、こちらではただの背景程度かと思ったのですけれど…?(何)

○星にのれなかった少女《【Twin Braid glasses】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらも9月18日に出たらしいものとなります。
内容としましては。先生に惹かれる生徒さんのお話…。
お二人は親しい関係になるのですけれど、でもその先生は結婚をしてしまい…それで終わればこれもある意味で正統派な流れといえる悲恋なのですけれど、ここから上の作品に繋がっていきます。

今回は全てオリジナルな同人誌となりましたけれど、合同誌などボリュームも多いものも多くよいものが多く満足でしょうか。


また、その様な先日はこちらも届いてました。
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ゲームも…
○その花びらにくちづけを 初めて出逢ったあの日から
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…こちらはPCなゲームとなり、年齢制限ありな作品となりますのでご注意ください。

タイトルから解る通り、こちらは以前しているシリーズの最新作となります。
璃紗さんと美夜さんの出会いのお話らしく、それはつまり以前している『ミカエルの乙女たち』ではないのか、と不思議にもなりますけれど、実際にやってみれば解るでしょう。

ただ、昨日は時間がなく手をつけられず…百合なゲームは以降以前している『FLOWERS』秋編のヴィータさん版くらいしか把握していませんし、焦らずのんびりすればよさそうでしょうか。


では、上で触れました…
雑誌の様な…?
…『ゆりぼん』について軽く触れてみます。

わざわざ別枠を設けてみたのは、こちらは装丁や厚さなど、同人誌ながら完全に雑誌といえるものでしたので…ちなみに以前読んでいる『ユリボン』とは関係ありません(何)
付録としてアクリルキーホルダーやエコバッグ、ノートがついてきています。
こちらは本当に雑誌そのものの作りとなっており、偽広告もあったり、また読者コーナーもかなりしっかり作られています…読者コーナーは偽物ではなく、お勧め百合漫画では個人的には結構意外と感じる作品が高評価でした他私の知らない作品がいくつか(『ななしのアステリズム』『羣青』『蝋燭姫』など…)存在し購入すべきかとも考えたのですけれど現状未読な作品が多すぎますし、どうしましょう…?(何)

作品を収録された作家さまについて、私が単行本などを持っているかたとしてましては作品の掲載順に以前購入している『彼女のくちづけ 感染するリビドー』などのサークル【そそう支部】な寄田みゆきさま、以前読んでいる『恋愛ログ』などの竹宮ジンさま、以前読んでいる『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読んでいる『ライカ、パブロフ、ポチハチ公』などの四ツ原フリコさま、上で触れたサークル【なすこん】なやまもとまもさま、上で触れたサークル【よあけのピアノ】なひるのつき子さま、以前読んでいる『午後6時のシンデレラ』などのちさこさま、以前読んでいる『月と世界とエトワール』などの高上優里子さま、以前購入をしている『あなたじゃなきゃだめなの』などのサークル【luciole】の吉沢蛍さま、それと一緒に購入をしている『ココロとカラダ』などのサークル【ゆりりんの素】のゆりりんさま、それと一緒に購入をしている『明日死ぬなら何したい?』などのサークル【味市】のアジイチさま、以前読んでいる『茜色のキスは屋上で』などの百乃モトさま、以前読んでいる『住めど地獄のインフェルノ』などの春日沙生さま、以前購入をしている『ハーウッド家のメイドさんたち』などのサークル【BouquetBlanc】のななせ悠さま、以前購入をしている『ゆりかとさゆりは恋人同士。』などのサークル【Usagisan-Books】のやとさきはるさま、以前購入をしている『もとめよ、さらばあたえられん』などのサークル【少女2乗】の奥たまむしさま、以前読んでいる『理由もなく悲しくなるの』などの袴田めらさまがいらっしゃいました。
このメンバーでしたらあのかたやあのかたなどがいらしてもおかしくない気がしますけれど、ともかく現状百合雑誌やアンソロジーでも集められないのではと思えるほどの錚々たるかたがたがいらっしゃいました。

本編はもちろん百合な短編の収録されたアンソロジーといったところ…これだけの量の百合短編を読む機会は久しくありませんでしたから嬉しい悲鳴といえます。
これだけのかたがたが参加していらっしゃいますのでお話もバラエティ豊かで満足のできるもの…3つ4つほど過去に読んだことのあるものが収録されていましたけれど、大きな問題ではありません。

次号予告が一応書かれていますけれどそれは嘘予告…あくまで同人誌ですので次はない、のかと思われます?
それでもここまでの、質や量ともにかなり高レベルな雑誌といってよいものが出てくださったのは非常に嬉しいところです。


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、35cm連装砲、失敗、水偵となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…やはりやる気のない羅針盤の妖精さんはいけません…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、例によってル級さん+輸送船2といううんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので2の撃沈のみで3撃沈任務は達成となるのでした。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回めの出撃ではやくもボス前での南下を連続で発生させられ早々に全てを諦め無心で出撃を繰り返していく事態に…南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回でも気にせず連続出撃を実施していきます。
その後は3回連続でボスへ直行したりと持ち直したかと思われたのですけれど、その後はまたボス前での南下を発生させられたりと不安定化、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回となり、ボス前での南下を抑えられない荒れた結果となってしまいました。
損害も先日に引き続いてプリンツ・オイゲンさん小破をはじめローマさんとビスマルクさんといった海外のかたがたを中心に大損害を被ります。

この数日南西諸島任務が大荒れ気味で輸送船エリアへ飛ばされ続けた結果もちろんろ号作戦が完了し、1-5への3回出撃任務が発動しましたので、1日に1回ずつ出撃して実施することにします。
昨日の出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

あとは5-3でレベル上げをするのですけれど、昨日は羅針盤さんが非常に不機嫌で4回連続など3/4で北へ飛ばされるという意味不明な事態に陥ってしまいました…運がよければA〜B判定勝利を得ることもあるのですけれど、大体はC判定敗北、ときどきD判定敗北となってしまいます…(潜水艦へ行けば8割がたS〜A判定勝利、ときどきB判定勝利やC判定敗北になります)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年10月28日

今は届かない夢も明日こそは届くと信じたい!

先日はこの様なものを購入してきました。
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やや多め…
○桜Trick(7)
○廃校ドールズ(2)
○へんてこバスと飴玉くるり(2)
○まちカドまぞく(2)
○ステラのまほう(4)
○しましまライオン(1)
○ひなまるすまいる(1)
○すくりぞ!(1)
○このはな綺譚(4)
○アイドルマスター ミリオンライブ! バックステージ(2)
○アイドルマスター ミリオンライブ! コミックアンソロジー(3)
○シンデレラガールズ劇場(5)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(7)
○パンでPeace!(3)
○ちゅうふれ。(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(17)
○ヴァルキリードライヴ マーメイド(2)
○三ツ星カラーズ(3)
○制服のヴァンピレスロード(2)
○てーきゅう(12)
○ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(1)
○かなえるLoveSick(1)
○ななつぼしティータイム
○龍宮寺さん家の悪魔ちゃん
○魔法少女の親友(1)
○JK小説家っぽい!(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『桜Trick』から『すくりぞ!』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『桜Trick』から『ステラのまほう』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたもの…『廃校ドールズ』『へんてこバス』はこの巻で最終巻となる模様です。
『しましまライオン』から『すくりぞ!』までは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『このはな綺譚』から『てーきゅう』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ちゅうふれ。』『ヴァルキリードライヴ』はこの巻で最終巻となる模様です。
『バックステージ』は特装版ということで小冊子がついてきました。

その他の作品群、『ハイスクール・フリート』は現在DVDを購入しているアニメのコミカライズ版ということで購入をしました。
『かなえるLoveSick』は作者のかたが気になったことから…『桜Trick』とおなじかたということで購入をしました(作者さまで購入、というのは非常に危険な行為なのですけれど、このかたは大丈夫そうに感じられて…?)
その他の作品群は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。
…今日の日誌のタイトルは『ななつぼしティータイム』の帯から取ってみました。

今回はちょっと数が多くやや収拾がつかない状態になってきてしまい、現状でも未読な作品が増加傾向にある中でさらにこれだけ増えては、可能な限り1日に2冊読まないとどんどん未読な作品が溜まる一方になります…以前しているアサミーナさんとかなさまの放送を見れば解る通り来月も同様の傾向になりそうですからなおさらです。
とりあえず作者のかたが同じ『桜Trick』と『かなえるLoveSick』は一緒に読むとして、他のものたちも現在未読な作品群を含め何か繋がりを少しでも感じるものを中心に一緒に読んでいけるものはそうする方向で動きましょう。
まずはきらら系や『このはな綺譚』などから最優先にして読んでいきましょう。
…ただ、今日は今日で同人誌が色々届きそうですので、コミックを読むのは明日からということになりそうですが(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、46cm3連装砲、25mm連装機銃、九六式艦戦となり、改修に必要な46cm3連装砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれどもう何だか毎回の、いつものことになってきていてげんなりさせられる、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ三隈さん中破のうえ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、また大外れ編成と遭遇させられるもののその様なことに関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃でボスへ直行でき幸先がよいと感じたのも束の間、2回めの出撃ではやくもボス前での南下を惹起させられしかもそこでローマさんが12もの損害を被ります…やる気のない羅針盤の妖精さんが出てくるとおかしな場所へ吹き飛ばされる率が高い印象があり、彼女を見ただけで諦めの気持ちになります…。
さらにその後はあらぬ方向行きを連発させられ南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達は1回にとどまってしまい、以降もう何も期待せず無心で出撃を繰り返すことに…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、はじめの分岐での北上率も高くまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされた回数も多い大荒れといってよい残念な結果となりました。
また、損害もひどく、特にビスマルクさんとローマさんとザラさんとアクィラさんといういずれも海外のかたがたが修理時間3時間以上の大損害を被ってしまいました。
その他、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回のみの出現でしたのでその時点で潜水艦隊を1回2-3へ派遣、南下しての輸送船エリア行きとなりました…ただ、こうしたときの常として、2-2でのボス到達5回めはヲ級さん編成だったわけですが…。

運営電文によると次のメンテナンスは一週間後、秋刀魚イベントはそこで終わるといいます…とっても大好きなあのかたも順調に集められていると願いたいものです。
また、そこで鬼怒さんの改二仕様も登場するということで、楽しみ…鬼怒さんと比叡さんは足して2で割ればすみれさんになるかと思いますし(何)
…アーケード版のイベントもはじまったみたいですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年10月27日

いつまでも一緒にいようね―。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ハルユリ(2)
■ななつ藤さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなります。

内容としましては、女子高に通う女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き皆さんの日常が描かれていき、この巻ではまずは夏休み、皆さんで海へ行かれたりするお話から…南先生と遥花さんは皆さんとは別のプールへ行かれたのですけれど、その帰り道にひょんなことから遥花さんは別の学校の女の子に告白をされることになってしまいます。
それが葉月翠さんというソフトボール部に所属する元気でまっすぐな女の子…これ以降、翠さんは度々遥花さんへ告白をされるのですけれど、遥花さんはその都度断っており…?

夏が終わり、2学期には生徒会選挙や文化祭といった学園ものにおける定番イベントが行われていき、その中で皆さんそれぞれに関係を深めていきます。
終盤ではクリスマスのお話になるのですけれど、ここに至っても南先生は(この手のお話ではよくあることですが)教師と教え子という関係もあり遥花さんからは何とか一歩引いた関係にしようとされており、遥花さんの想いには応えようとしません。
一方の翠さんは遥花さんへ激しくアプローチをされるのですけれど…終盤はこの3人の関係がメインとなっていて、三角関係ともいえるのですけれども翠さんがまっすぐなかたなこともありよい終わりかたを迎えており一安心…。
他の皆さんも、特に生徒会のお二人の関係はかなり濃いものとなっており、やはり百合的にかなり高めの作品…クリスマスのお話でお話は完結、最終巻となりましたけれどよいものでした。
その他、巻末にはバレンタインの際の皆さんのお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通りでよきものです。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、面白く百合的にもよい作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、41cm連装砲、15cm3連装副砲、紫電改二となり、改修で必要な41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
…先日から長距離練習航海での高速修復材持ち戻りがもう20回以上連続で0なのですが…任務で得られる高速修復材で何とかなっているといえばそうなのですが、残念です…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、また大外れ編成と遭遇させられ青葉さんが中破させられますけれどその様なことに関係なく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃でボスへ進んだかと思えばいきなりビスマルクさんが20近い損害を受け、次はあらぬ方向行きでポーラさんがル級さんにより小破といきなりの大損害を被ります。
さらにその後は高速建造材という完全無意味な場所行きやボス前での連続南下行きが発生し南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達わずか1回にとどまり、もう以降は何も期待せず無心で出撃を繰り返すことに…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくない結果となりました。
損害は上述に加え木曾さん小破などやはり大きめ…ボス戦では2回完全勝利を得たのですが…。


『世界樹の迷宮5』は2周めも第五階層へ到達…避けられるF.O.Eは極力避けていますので、1周めに較べてレベルが低めになっています。
装備によるアドバンテージもなくなる一方ですし、それに最終的にレベル99にしなくてはいけませんし、そして引退して転生した皆さんにははじめから星が3つついていてレベルが開放されていますので、そろそろ何も考えずに戦ってしまっていいのかもしれません?
…あとこの作品、ナレーション(?)の文面の独特の言い回しが何とも言えず面白いです(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月26日

課金済ガールフレンド

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□課金済ガールフレンド
■沼地どろまるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実と思われる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、6つの短編を収録した短編集となります。
それぞれのお話は完全に独立した1話完結の読み切りなお話となっており特に繋がりなどはありません。
お話の傾向は、基本的には学校を舞台にした百合の正統派なお話といったところですけれど、どのお話もやや一筋縄ではいかないもの、という印象を受けるでしょうか。
それは例えば謎のアプリケーションでしたり、宇宙人が絡んできたり、あるいは奴隷にされたり監禁されたり…?
とはいえ、作者のかたもあとがきでギャグ脳とシリアス脳が常に戦っているとおっしゃっている様に、おバカなお話半分シリアスなお話半分と、ある意味ではバランスの取れた作品になっている、かも?
また、淡い…というより友情寄りなお話がやや目立つ、半分くらいはそのくらいに収まっていた印象があります(もちろんそれ以上の関係なお話もあります)

収録作品、『トモダチアプリ』は友達ができるという怪しいアプリケーションにのめり込む女の子を描いたお話…不思議なファンタジーのお話かと思いきや、最後にはやや恐さを覚える真実が明らかになり…?
『運命の赤い縄』は後輩さんに熱烈なアプローチを受ける先輩さんのお話…しまいには運命の赤い縄で物理的に結ばれてしまうのですけれど、その強引な手法を採られる中で心は惹かれていき…?
『世界の終わりのくわばらさん』は屋上で不思議な先輩さんに出会った後輩さんのお話…当初はただの不思議な人かと思われたその先輩さんなのですけれど、こちらのお話は泣けてしまうという意味でよいお話で、私はやはりこういうお話に弱いです。
『侵略者のおいしいごはん』は地球侵略のため偵察にやってきた宇宙人と知り合いになってしまった女の子のお話…お弁当を通じて関係を深めていくのですけれど、相手は宇宙人だということもありなかなか警戒心は解けず…?
『2億で落札されました』は親の借金のかたにされてしまいお嬢さまに2億円でメイドにされた女の子のお話…こちらはそのお二人の関係が微笑ましいものです。
『白雪の檻』は演劇部で目立つ新入りの子が目障りで自宅に監禁をしてしまう女の子のお話…なのですけれど、こちらも恐い裏があり、恐いお話ではじまり恐いお話で終わる、ということに…。
その他、巻末にはそれぞれのお話の皆さんを題材にしたおまけ4コマが収録されています。

これまで読んできた、こちらと一緒に購入した百合姫コミックスな作品たち…以前読みました『ジャックポットに微笑んで』など4冊は全て同人誌からの再録作品となっていましたけれど、こちらは『運命の赤い縄』などをかつて購入をしていた『百合姫』という雑誌で読んだ記憶があり、ですので今作のみは同人誌からの再録作品ではないということになります?
そして今作のみ大判サイズではない、ということで、同人誌からの再録は大判サイズ、雑誌掲載のものなどはそうでない、ということになるのでしょうか…とはいえ以前読みました『チヨちゃんの嫁入り』などの様に同人誌再録ながら大判サイズではないものもありましたが…。
…個人的には大判サイズでない百合姫コミックスはあまり好きではないのです…(以前読みました『マイナスりてらしー』を除き)単行本のレーベルマークが気持ち悪く見えてしまって…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には友情寄りのものが多いのですけれどもそれも含め悪くありません。
ということで、こちらはなかなかバラエティ豊かな短編集でなかなかよきものでしたかと思います。
…ごめんなさいごめんなさい、今作はタイトルがやや微妙に思えて期待していませんでした…以前にも似た様なことがありましたし、タイトルで偏見を持ってはいけませんね、ね…(もちろん中にはこれの下で触れている作品の様にタイトル通りに残念な作品もありますが…/何)


『艦隊これくしょん』は最優先でレベル上げをしていた綾波さんがレベル88となりその水準の駆逐艦なかたがたに追いつきましたので、以降はその皆さんと一緒に上げていきます。
次に最優先で上げるかたについて、本来の方針では改二仕様のあるかたということで睦月さんか吹雪さんか響さんということになったのですけれど、どうにも荒潮さんと夕雲さんと長波さんと若葉さんを育てたい欲求を抑えることができず、ですので先のこの4人を優先…その中でもまずは荒潮さんを最優先で上げていくことにします。

開発は失敗、20cm連装砲、25mm連装機銃、零戦52型となり、改修で必要な零戦52型が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からあらぬ方向行きとされ次の出撃ではボス前まで直行できながらそこから南下させられるに至り、早々にもう何も期待せず無心で出撃を繰り返していくことに…。
するとその後は安定し最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、相当安定した結果を得られました…というよりはじめの2回以降はボス到達5連続…。
ただ、損害は先日同様に人数が多めになってしまいました…戦闘でかならず誰かしらが損害を被り完全勝利を得られません…。

後は秋刀魚を探すため、これまで一番よい傾向の見られた1-5へ集中して出撃を繰り返してみました。
ただ、この海域は妙に途中で通信エラーが発生するという嫌がらせを受けやすく、昨日もその例外ではなく…しかもボス戦で川内さんが中破させられた戦いの終了時にエラーへ飛ばされ踏んだり蹴ったり…。
最終的には10回出撃しその全てでボスへ到達するもののエラー発生が1回、1尾の秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
損害は夕張さんが大破、川内さんと鳳翔さんが中破、五月雨さんが10の損害をそれぞれ1回ずつ被りました。

これで秋刀魚の総数は24尾となったのですけれど、意外なことにこれで3つめの任務が完了となり、これ以上の任務は出現しませんでした…昨年が最終的に30尾でしたので6尾少なく済んだことになります。
選択肢が…
…すると2番めの任務完了の際同様に3つのアイテムから1つだけ選択してもらえることになりました。
中央の大漁旗は昨年と同じものでそれはすでに持っており、左の普通の探照灯よりも大きな探照灯も気になったもののやはりここは右の今年仕様の大漁旗をもらいました。
知らない人が…?
…今年仕様の大漁旗はクリックすると声が出る上にアップにもできるのですけれど、「ぴゃん」って誰…阿賀野型なかわいらしいイラストにも約一名私の艦隊には見当たらない人の姿がありますし…(何)
その様な謎(?)はあるものの旗自体は非常にかわいいもので満足です…ただやっぱり昨年同様にこれを飾ってもBGMが変化しないのは残念…。

ともあれこれで秋刀魚任務は完了、終わるまで集め続けてもよいのかもしれませんけれど、本当にどんどん出づらくなっておりこれを集めるのは費用対効果に見合いませんので、少しはやいのですけれどここまでにします。
得られた24尾の秋刀魚は昨年同様に資源などに変換できるのですけれど、秋刀魚の缶詰は昨年で3つ得ていますので、今年は全て資源に変換してよいかなと…一応イベント終了の間際まではこのままにしておこうかなと思います(交換し忘れには気をつけないといけませんけれど…)
…あとはいつも通りのレベル上げに移行しつつ、とっても大好きなあのかたのもとにも秋刀魚が大漁になってくださることを願うばかりです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月25日

ジャックポットに微笑んで

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ジャックポットに微笑んで
■つついさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実と思われる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、5つの短編を収録した短編集となります。
うち1つのお話はその前のお話の続編となっており直接つながったお話になっており、その他のお話は個々に独立した読み切りのお話となっています…また、最後には描き下ろしとして1つのお話の別視点のお話も収録されています。
お話の傾向ですけれど、基本的には学生さん同士の関係を描いた百合の正統派といえるシチュエーションのものとなっていますけれど、今作の特色はそこではなくむしろその重さ、暗さにあるかなといえそうです?
どのお話もかなり重く、暗い雰囲気となっており、どのお話も終わりかたも含め一筋縄ではいかないものとなっています…そのためハッピーエンドの幸せなお話を好む私にとっては読後感がかなりよくないといえるでしょうか。
このあたりはもう好みの問題なので…百合的にはいずれも淡いところで、といえそうです?

収録作品、『お前は私の死んだ妹に似ている』は優秀な妹を事故で失った姉がその妹によく似た後輩と知り合うお話…こちらのお話は妹にコンプレックスを持つ姉の感情がつらい、でも最後はどう解釈をすればよいのか、なかなか難しいところ…。
単行本のタイトルにもなっている『ジャックポットに微笑んで』は親友さんの恋愛を応援する、けれど内心ではその子を常に自分のそばに置いておきたいと考える女の子のお話…常に危ない綱渡りで感情を引き留め、それ自体に賭け事の様な快感を覚えている様子です?
『仮定法過去完了』は密かに想い続けたお相手が結婚してしまうお話…このシチュエーションも百合なお話でよく見かける印象がありますけれど、このシチュエーションな時点で悲恋なわけで…?
『見ている』はずっと見ていた先輩さんに声をかけられた後輩さんのお話…こちらはお互いに変わり者といえるかた同士といえ最終的にはちょっと残念な流れになりますけれど、先輩さんのほうが一枚上手の印象を受けるでしょうか。
『また、見ている』は上の作品の続き…やはり先輩さんのほうが上手でしょう。
描き下ろしの『dear my sister』は『お前は(以下略)』の妹さん視点のお話になるのですけれど、これは切ない…。

その様な今作は最後の描き下ろしを除いて全てこちらの作者さまが過去に出された同人誌からの再録となっています。
つまり先日読みました『悪夢の楽園』などと同様なものとなるわけで…これで同時に購入して読んでいる百合姫コミックスが4冊連続で同人誌からの再録作品となりました(もう1冊は大判サイズでないので多分違いそう…?)
もちろん、現状百合姫コミックスに一番期待しているのは良質な同人誌の単行本化ですので、これはよい流れといえます(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはいずれのお話もやや淡いもの、といえるでしょうか。
ということで、こちらは相当重く暗いお話たち…こうした雰囲気のお話も悪いわけではないながらやはり私の好みには、ということになって…そうはいっても悪いものというわけではありませんし、そういう雰囲気が好きなかたは読んでみてもよいかと思います、よ?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。
とっても大好きなあのかたのお話では、次に改二仕様になるのはやはり鬼怒さんの様子で、私の艦隊の彼女はすでにレベル99ですので安心…その後重巡洋艦なかたもくるといいますけれど、高雄さんか青葉さんかザラさんでしたらレベルは問題なし、愛宕さんやプリンツ・オイゲンさんでも80以上ありますので多分大丈夫、ポーラさんはまだ60くらいですので…?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しつつ輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動していますので本来でしたらい号作戦実施のため2-3へ潜水艦隊も同時に派遣するところながら、秋刀魚探しのために3-3へ出撃、ということを実施しますので空母撃沈はそちらに任せることにします。
はじめの出撃から4回連続でボスへ進みこれはもしかして、と思わせますけれどももちろんその様な僥倖は最後まで続くはずもなく5回めの出撃であらぬ方向へ吹き飛ばされるとその次の出撃ではボス前まで直行できながらそこから南下させられ一転してよくない空気が流れます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、かなり順調に終えることのできた部類となりました。
ヲ級さん編成は2回とい号作戦にやや寄与、一方で出撃回数の割に雷巡1大破プリンツ・オイゲンさん小破に加え出撃24人中13人と質量ともに(?)甚大でげんなり…完全勝利が0回という残念な結果に終わりましたから、本当にはじめの分岐での北上というのは百害あって一利ない、何もいいことのないものです…。

い号作戦の実施ですけれど、上で触れた通り秋刀魚探しを兼ねて3-3への出撃を実施していきます…北方海域出撃任務も同時にできれば毎週ここで実施するのもよかったのですけれど、やはりそちらはい号作戦を完了しないと出ない様子で残念…。
はじめの出撃で早々に赤城さん綾波さん大破などの大損害を被りしかも秋刀魚は出ず、上の南西諸島任務での大損害とあわせてうんざりしてしまい、もうどんどん高速修復材を浪費してあげてしまいました。
その3-3はい号作戦進行も期待して出撃をしたのですけれど、何だか南の渦潮からボス前、家具箱行きばかりとなり一度の出撃で空母を2〜3しか撃沈できません…うまくルートに乗れば一度で7〜8の撃沈ができますのにこの落差…。
結局い号作戦終了までにボス前へ4回ボスへ2回到達したものの秋刀魚は0…その他家具箱大へ1回、中へ2回進みました。
損害は綾波さんと赤城さんが1回大破グラーフ・ツェッペリンさんが1回中破…。

あ号作戦については、いつも通り1-5へ反復出撃…ただしこちらも秋刀魚探しを兼ね、探照灯を夕張さんへ装備しておきます…彼女のレベルが99に達してしまいましたけれど、探照灯を装備しつつ先制攻撃を維持できるかたが彼女か五十鈴さんしかおらず、どちらもすでにレベル99でまた五十鈴さんは射程が短いので連続出撃の場合MVP調整が難しくなるため夕張さんに出撃し続けていただくことに…。
ここへの出撃時にはなぜかエラーが発生しやすいのですけれど、昨日もそれが発生し無意味に疲労が蓄積…本当、エラー発生という理不尽が発生すると出撃した皆さんだけでなくこちらにも一気に疲労が蓄積してげんなりさせられます…。
こちらは17回の出撃で既定のボス到達回数になり、それまでにエラー発生1回、4尾の秋刀魚を発見、同回収に成功しました
損害は鳳翔さんが2回大破、夕張さんが1回中破…費用対効果を見ると、3-3よりも1-5のほうが秋刀魚を得やすいといえます?

これで諸々の週間任務が完了するとともに、秋刀魚は23尾となりました。
秋刀魚はどれだけ集めればよいのかよく解りませんけれど、昨年と同じ30尾だとしても何とかなりそうな気もしてきました、かも…北方海域出撃任務が開放されましたけれど、損害や資源消費、それに出やすさを考えてひとまずは1-5のみに出撃を絞ってもよいかもしれません?
まだ期間はありますし数日そうしてみて、出ない様でしたら再び3-3へ、あるいはあのかたも通っていらっしゃる1-1あたりへも…ということにしてみようかな、と…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月24日

悪夢の楽園

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌の再録です
□悪夢の楽園
■せきはらさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『従者の休日』を描かれたかたとなります。

内容としましては、サキュバスなかたと夢の中で一緒に過ごすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその女の子…(訳あって)夢の中ではお名前などを一切思い出せない、一応現代日本で生活をしているという記憶はあるのですけれどもそれも夢の中では深くは思い出せない、ですので夢の中でお会いしたかたにアンナ、と名前を付けてもらいました。
彼女の記憶が曖昧なのも、アンナという名前についても、しっかり意味があるのですけれど…?

その様な彼女の夢に入り込んできたのは、サキュバスな女のかた…自由奔放な性格をした、かっこいいとも感じられるかたでしょうか。
彼女はサキュバスですので夢の中でアンナさんに過激なことをしてその末に魂を食べ、普通の人でしたら魂を食べられ気を失ったらそのまま死んでしまうのですけれど、アンナさんはすぐに復活するという不思議な体質を持っており、そのためサキュバスに気に入られ毎日かわいがられることに…。
彼女もまた、こちらは人間でないため名前がないのですけれど、アンナさんにさくちゃん、と呼ばれる様になりました。

お話のほうは、その様なお二人の夢の中での日々を描いたお話…。
さくちゃんは当初アンナさんの体質が気に入ってそばにいたのですけれど、やはりそばにいると徐々に情が移り、それはいつしか愛情に変化していきます…アンナさんもまた彼女に惹かれ、お二人は夢の中で幸せに過ごすことになります。
それだけでしたらよかったのですけれど、実のところアンナさんには重大な秘密があり…このあたり、上で触れた単行本『従者の休日』収録の表題作と重なっています。
この『悪夢の楽園』は単体で楽しめると思いますけれど、『従者の休日』はこの『悪夢の楽園』も一緒に読まないとやや意味不明になってしまうのではないでしょうか…両方読むとかなり面白いお話になってくると思いますので、読む場合は両方読みましょう。

その様な今作は一応1冊で完結、ということになっているのでしょうか…お二人が幸せそうですのでよいのですけれど、もう少し向こう側を絡めた深いところも、それに純粋にお二人のこれからも読んでみたい気がします。
その他、巻末には『幼王の憧憬』という女王さまの過去を描いたお話も収録されています。
また、主役のお一人がサキュバスであることもありやや過激な描写を含みますので少し注意が必要かもしれません?

その様な今作はこちらの作者さまが過去に出された同人誌からの再録となっています。
つまり先日読んだ『恋愛ログ』と同様なわけですけれど、ただ今回収録のお話の序盤は以前読んでいる『メバエ』にも収録されていたのでした。
『メバエ』はその序盤のお話を収録したところまででフェードアウトしてしまいましたけれど、フェードアウトしなければ今回収録のお話の後半まで連載してくださったのでしょうか…そして今作がこうして単行本となったということは『メバエ』は以前読んでいる『ComicリリィPLUS』の様に連載作品を抱えながら完全にフェードアウトした、と判断してよいということなの、です?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係などよいものです。
ということで、こちらはこれ単体でも楽しめる作品ながら、『従者の休日』を読むとより楽しめる作品になっているかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、失敗、33号対水上電探、失敗となり、四式ソナー改修に必要な九三式ソナーが出ましてまた電探も出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれどル級さん+輸送船2という見るだけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、ル級さんなしの輸送船4な当たり編成と遭遇でき任務達成…はじめからこちらを出してください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、3回連続でボスへ直行という幸先のよい出だしを受けます。
もちろんその様な僥倖が長く続くはずもなく、その次からははじめの分岐で北上させられあらぬ方向行きを連続発生…そしてボス到達4回達成後にボス前へ直行できたかと思えばそのまま普通に南下させられるに至り、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、後半で調子を持ち崩しあまりよくない結果となってしまいました。
損害は最後の最後でビスマルクさんが20近い大損害を被り残念なことに…それまでは相当抑えられてきたのですが…。
また、ろ号作戦もこの時点で完了、昨日は空母3撃沈任務も発動していたもののこちらはヲ級さん編成が1回のみの出現でしたので達成できず、ただ下で触れる様に3-3への出撃がありますので…?

ろ号作戦が終了したということで1-5への3回出撃任務が発動、昨日は日曜日でしたのでそこだけで達成しなくてはいけない…とはいえ秋刀魚探しに反復出撃していますのでそちらは問題なく達成されました。
その1-5への秋刀魚探しは8回出撃を実施2の秋刀魚を発見、同回収に成功しました…その間の損害は鳳翔さん大破1回といったところです。

3-3は5回連続でボスへ進んだりしたのですけれど、ボス到達7回に対し1の秋刀魚を発見、同回収に成功しました…一方ボス前までは4回到達に対し1の秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
その他は家具箱大へ1回行ったのみでボス到達率が高めでしたものの、秋刀魚はかなり入手できなくなってきています…ちょっと参ってしまったかもしれません?
ちなみに損害は赤城さん大破、飛龍さん雲龍さんグラーフ・ツェッペリンさんが中破をそれぞれ1回ずつ、また綾波さんがボス前で1回大破しましたけれどその際に昨日唯一のボス前での秋刀魚を発見、同回収に成功しました。

昨日は先日よりもさらに秋刀魚が得られなくなってきて、現在19尾…昨年と同じ30尾を得なければならない場合、このどんどん出てこなくなってきている状況に少し不安を覚えます?
ともあれ今日は月曜日ですので、ひとまずは秋刀魚集めよりも週間任務を優先させましょう…あ号作戦の際には1-5へ連続出撃しますし。
…い号作戦は北方海域出撃任務とあわせ毎週3-3で実施すればよいのでは、と思うのですけれど、確か北方海域出撃任務が出る条件というのがい号作戦完了後、でした様な…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月23日

恋愛ログ

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□恋愛ログ
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実と思われる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『マイ・ファーストレディ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、4つの作品を収録した短編集となります。
収録された作品は前後編なものが2つ、1話完結のお話が2つとなっており、前後編なお話が2つもありますので短編集としては長めのお話を楽しめるものといえます…1話完結のお話もうち1つは描き下ろしで後日談が描かれていますし。
お話の傾向は社会人なかたのお話が多めの印象ですけれど、4つのうち1つは学生さんなお二人のお話になっています。
そしていずれのお話も百合的に申し分のないものといえますのでそのあたり満足できるものでしょう…概ねハッピーエンドなのも嬉しいところです(そうでない1作品は、でもあれはあれでよいのです)

収録作品、前後編な『お隣さん』はコンビニエンスストアで店員をしているかたと、そこの常連さんでまた同じアパートの隣室で暮らしている、別にお付き合いをしているかたのいたかたのお話…徐々に距離を縮めていくお二人の関係がよいものです。
『chocolat orange』は失恋をしたパティシエさんと、そのかたの前で突然倒れた女の子のお話…これはまさに運命の出会いながらこれがらが気になるところで終わってしまっており続きを読みたい、と思いましたら…?(何)
前後編な『アンタ見てるとムラムラすんだけど』は親友さんに突然タイトル通りの告白をされた女の子のお話…こちらはまさに正統派といえる親友さんの突然の告白に戸惑ったりするお話といえよいものです。
『君恋し唄』は数年前に別れた彼女がある日突然やってくるお話…こちらはつまり以前読みました『茜色のキスは屋上で』にもあったあの流れのお話なわけですけれど、私はこの手のお話に弱いのです…。
最後には描き下ろしとして『chocolat orange2』が収録…こちらはタイトル通り上で触れた『chocolat orange』の続編となっており、お互いに意識をしはじめるお二人が非常に微笑ましくよいものです。

その様な今作は最後の描き下ろしを除いて全てこちらの作者さまが過去に出された同人誌からの再録となっています。
つまり上で触れた『茜色のキスは屋上で』などと同様なものなわけで、良質な同人誌を単行本にしてくださる、これは本当にありがたく嬉しいことです。

イラストはよきものです。
百合的にはどのお話も十分といえるでしょう。
ということで、こちらはよき短編集…こちらの作者さまはかなり信頼のおける百合な作家さまですけれど、今回も安定のよさといえるでしょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、4連装魚雷、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からボス前まで直行できながらそこから普通に南下させられます…ろ号作戦の進行状況を思うとそれも悪くないのかもしれませんけれど、ル級さんにより加古さんが大破させられ早々にため息…。
さらにその後ははじめの分岐で北上させられてからのあらぬ方向行きを連発させられる上に無意味な初戦でローマさんが10もの被弾など散々な結果続きとなり、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達がわずか1回になるに至り、もう何も期待せず無心で出撃を繰り返すことに…。
前半ははじめの分岐での北上が多発したものの後半はやや持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、やや悪い結果程度に収まりました。
ただ損害は軽空母1中破などやや多め…。
ろ号作戦は80%以上達成となったため、今日終われるのではないかと楽観視…いえ、今日終われないと本当に終了してしまうのですが…。

あとは先日からはじまった秋刀魚集めを実施すべく、まずは3-3へ艦隊を送り込むのですけれど、数回出撃して秋刀魚入手0という惨状を呈するに至り、旗艦の駆逐艦にソナーと熟練見張り員に加え、すでに金剛さんも装備していた探照灯も持たせます…秋月さんである必要性が全くなくなりましたので綾波さんとしました。
その昨日の出撃、はじめから怒涛の10連続で南ルート連発…いえ、そのルートのボス前でも秋刀魚が出る可能性があるのでよいといえばよいのですけれど、ただその先で家具箱行きが多くなってしまってボスへなかなか行きません…。
最終的にはボス前到達回数11回に対しそこでは2の秋刀魚を発見、同回収に成功、ボスへの到達回数は4回に対し1の秋刀魚を発見、同回収に成功しました…その他家具箱大4回中3回となりました。
損害は金剛さんと雲龍さんとグラーフ・ツェッペリンさんが1回ずつ大破、赤城さんが1回中破…グラーフ・ツェッペリンさんはボス前での大破となってしまい、それ以上の進行が無理となってしまったのでした。

1-5への出撃では何と2回めの出撃の第3戦終了後に通信エラー発生という惨状を呈せられさっそく心を折ってきます…これの何が嫌って、無意味に疲労が蓄積するのが非常につらいです…。
しかも数回出撃して上の3-3ともども秋刀魚が全く出ず、さらに心を折ってきます…本当、せめて通信エラーという非情なことだけはやめてください…。
最終的にはボス到達回数9回に対し1の秋刀魚を発見、同回収に成功しました…損害は五月雨さんが大破1回といったところです。

先日と比較し明らかに秋刀魚を得られる数が減少、半減といってよいくらいになってしまいました。
秋刀魚は現在15尾、いつの間にか任務に50%以上達成マークがついていましたけれど、あとどのくらい集めればよいのでしょうか…昨年は30でした記憶があり、まだまだ先は長そうです。
春雨さん
…ところで、春雨さんが相当かわいい気がするのですけれど、今更ですか?(何)


『世界樹の迷宮5』は第三階層…先に肉をあげた犬の末路が見られ、やはり相当切ない…飼い主に再会できたのでこれはこれでよかったのかもしれませんが…。
それはそうと、この第三階層のリリさんとソロルさんのアンデッドキングに関する一連のイベントは、イベントらしいイベントがほとんどない今作においてほぼ唯一のまともなイベント…百合的にもとてもよいものです。
リリさん
…そのアンデッドキング戦の際にはリリさんがパーティに加わります…第六層到達後のボス戦の際に加わってくださらないのは少しさみしいですけれど、ただこの第三階層におけるシナリオでものすごく優遇されていますのでそれでよいです?
リリさんとはじめてお会いしたとき少しうさんくさい、と感じてしまったのは秘密…本当に、ものすごく、涙を誘われるくらいとってもいい子ですよ?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月22日

愛の記憶をもういちど

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ごにんばやし(1)
■水瀬るるうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『笑って!外村さん』などと同じものとなります。

内容としましては、バンド活動をはじめた女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は五十嵐亜子さんという高校生の女の子…ちょっと目立ちたがり屋で調子に乗りやすい、明るく少しおバカな感じもするかたとなるでしょうか。
帰宅部でした彼女、ある日唐突にバンドをしたいと言い出し、友人二人を巻き込みそれを実行しようとされるのですけれど、友人のお一人が箏を弾けることを知りそれを聴いたところそれに惹かれ、それを楽器にしてバンドをしようとなったのでした。
ちなみに彼女、音楽の才能はなかなかある模様で…?

その様な彼女に巻き込まれた友人その一の花柳美津江さんは実家が旧家のお嬢さまといった趣な、音ゲー好きなことからドラムを担当することになったかた…家では箏を習っており亜子さんはこれに影響を受けたわけで、彼女に箏を教えることになります。
もうお一人の友人は笹森しおんさんは見た目はいわゆるギャルな趣なものの実際は全くその様なことはないほんわかした少し天然なかた…亜子さんが和風の道に走ったので彼女もまたそれに倣い三味線で参加をすることにしました。

後にバンドメンバーはもうお一人、亜子さんの妹で中学生な真子さんの友人が加入することになりました。
それが皆川由乃さんという、源義経好きから彼が弁慶とお会いしたときに吹いていたという篠笛を勉強されているかた…牛若丸をイメージしながらでないと笛を吹けない模様です?

お話のほうは、ということでその様な一風変わった楽器でバンド活動をはじめた皆さんのお話…。
皆さん楽器は初心者で、その様な皆さんが一からバンド活動をはじめるという、そのあたりは正統派なお話ですけれど、演奏する楽器がバンド向きでないものばかりというのがなかなか新鮮(けれど何と同じコンセプトの作品が下で触れる様に同時期にもう1作品出たという偶然…)…以前読んでいる『こもりクインテット!』あたりにも通じますけれど、こちらは和楽器ですのでよりそれが強いです?
基本的にはゆるい雰囲気の4コマ作品ですけれど、そのあたりもあいまって、そして結構真面目に練習したりもしており、なかなか面白いお話…タイトルは五人囃子ですが現状メンバーは4人、今後増えるのかどうかなども含め気になるところです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらはなかなか楽しい作品となっており、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも和楽器…
□なでしこドレミソラ(1)
■みやびあきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『おにまん』を描かれたかたとなります。

内容としましては、和楽器バンドを組んだ女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
主人公の音古間美弥さんは高校1年生の女の子…真面目な女の子なのですけれど、中学校時代はそのために地味扱いをされてしまい、それがショックで高校入学に当たり大幅なイメージチェンジ、髪を染めたりし派手な雰囲気になります。
イメージチェンジを図りたい彼女、部活もかっこいいものに入ろうと思うのですけれど、入学早々に和楽器バンドに誘われそうになり、一度は回避するもののその音色に惹かれて結局そちらへ入ることになり、三味線を担当することになったのでした。

美弥さんを誘ってきたのは竹海陽夜さんという同じクラスの、以前読んでいる『きんいろモザイク』の忍さんの様な外見をした、尺八が好きで小学校の頃から吹いている、かなり天然で物おじしない、外見は忍さんながら(メンバーの勧誘方法など)行動力は以前読んでいる『ハナヤマタ』のハナさんの様なかたでしょうか。

その他の登場人物としましては、箏の教室の娘さんな兎川香乃さん…もともと人見知りの激しいかたですけれど過去のトラウマからそれが大きくなってしまったかたで、彼女は現在勧誘は受けているものの入ってはおらず、けれどこの巻の最後の描写からして…?
その香乃さんの友人なかたでやはり箏を弾ける子もいますけれど、今のところはまだほとんど登場せず…ただ帯には彼女を含めた4人のイラストが描かれていましたので、今後香乃さんと一緒に入ってくださるかも…?
あとは美弥さんの友人の子がいるのですけれど、お名前は出ていないはず…手芸部に入っている様子です?

お話のほうは、ということで和楽器によるバンドを組んだ女の子のお話…。
無の状態から人を集めて、4人で和楽器同好会を結成することをまずは目標としており、このあたりきらら系部活ものの正統派といえる流れ…陽夜さんの強引さ、あるいは美弥さんの何か輝けるものを探す気持ちなど、上で触れた『ハナヤマタ』に通じる流れです?
和楽器なバンドということでまさに上の作品にも通じるところがありますけれど、上の作品は洋楽器も交えているのに対しこちらは完全に和楽器のみでいくご様子です。
何やら色々な作品と重ねてしまいましたけれど、登場人物の魅力やお話の流れなど、単体の作品として見ても十分に面白い作品になっているかと思います…『ハナヤマタ』がなければアニメ化するのでは、と思えるほどかもしれません?(何)
この巻では美弥さんたちの演奏を聴いて香乃さんが前向きな気持ちになれたところまで、といったところで第2巻でメンバーに加わってくださるのではないでしょうか…彼女の友人もよい感じのかたに見えますし、そのあたりも期待したいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたり安心そうですけれど…?
ということで、くしくも同時期に和楽器をメインにしたバンドを組むかたがたのお話、という珍しい題材のお話が2つ重なりましたけれどどちらもそれぞれに面白く、どちらも引き続き見守りたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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ドラマCD…
○その花びらにくちづけを 愛の記憶をもういちど
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…こちらはドラマCDとなります。
タイトルからも解る通りこちらは以前最新作をしている『その花』シリーズの作品…以前している『ゆりりん』などでも主役でした璃紗さんと美夜さんのお話となっています。

今回のお話は、頭を打ったショックで美夜さんが記憶を失ってしまう、というもの…。
璃紗さんとお付き合いをしている、という事実のみを欠落してしまい、どうも恋人になる少し前の状態になった模様で、ですので内心璃紗さんのことが好きという気持ちはあって、ですので妙に初々しい状態となり、璃紗さんにとってそれが新鮮に感じられるのでした。
ですので次第に美夜さんの記憶がないことをいいことに調子に乗りはじめてしますのですけれど…まぁ、このあたりはそうなりますよね、という展開になっていくでしょうか。

なかなかおバカで楽しいお話となっており、よきものでしたかと…ちなみに今回は恒例になっていた感のある最後のおまけコーナーは一切ありませんでした(ラジオ等も休止している模様ですし、何やらさみしい印象が…)
こちらのお二人のお話に関しては、今月末にゲームも出ることになっていますのでそちらも楽しみにしましょう(ちょっと贔屓されすぎの印象も受けないことはありませんが、よいカップリングですので出てくださるのはやはり嬉しいことです)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装砲、失敗、彗星となり、いつも通りの惨状…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、夕立さんなど結構な人数のかたに色々な限定グラフィックや台詞が追加されました。
任務については、昨年の同時期同様に秋刀魚を集める、というものが発動…今年は口調からして阿賀野さんです?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられしかもヲ級さん編成に遭遇させられ加古さんが大破させられるという無残さを見せ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…がル級さんもいないのになぜか青葉さんが小破させられ、先の無意味なボス戦とあわせ大損害…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、3回連続でボスへ進むことができました…ボスのBGMが変化しています?
けれどその後、あらぬ方向行きにされ調子が狂ったかと思えばその次の出撃でははじめの分岐で北上させられた先で何とエラー発生…さすがにため息しか出ず、以降もう何も期待せず無心で出撃を繰り返します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回エラー発生1回となり、エラーという暴挙さえなければ順調に推移したといえたのですが…。
また、ヲ級さん編成が2回出現したこともあり損害は多く戦艦3被弾ザラさん中破雷巡2大破という、輸送船任務とあわせて目も当てられない惨状…特に雷巡2は本当げんなり、木曾さん以外の雷巡は今作における本当に数少ないどうしても好きになれないかたがたですので全く使いたくないのですけれど、一応改二仕様になるまでは…?
…一方、ろ号作戦の進行状況がいよいよ不安になってきました…まだ50%以上達成マーク止まりで…。

そしてその様な昨日は上で触れた通り秋刀魚イベントが発動…
資源回復状況…
…この日やこの先の秋のイベントに備えて資源回復に勤しんだ結果、昨日の時点で過去最高の資源量を確保するに至りました。
これだけあればきっと大丈夫ですよね、ね…?

その秋刀魚の取れる場所や装備について、昨年と同様のイメージかなということで、ソナーや熟練見張り員を装備した秋月さんを旗艦に探照灯装備の金剛さん、それに最近出番のなかったレベル95帯の空母4人、つまり赤城さんと飛龍さんと雲龍さんにグラーフ・ツェッペリンさんを3-3へ派遣してみました。
すると戦闘BGMが昨年同様に何だか面白さを感じてしまうものに変更されており、はじめの出撃のボス前で…
秋刀魚を発見、同回収に成功しました!
…さっそく秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
昨日は最終的にはボス前では6回到達中3回、ボス戦では6回到達中5回秋刀魚を発見、同回収に成功しました…その他家具箱大行きが2回と意外とボス行きが多く、北方海域出撃任務が昨日だけで完了してしまいました。
損害は秋月さん大破1回赤城さん中破1回その他全員小破…何とも言えません?

一方、1-5でも出たはずで、昨年は損害がかさみそこは避けたものの今は事情が全く異なりますので、五月雨さんを旗艦に鳳翔さんと夕張さんに川内さんの艦隊を派遣…夕張さんは装備枠の一つを探照灯にしても先制攻撃が可能です。
こちらはボス到達8回に対し2回秋刀魚を発見、同回収に成功しました…3-3に較べると効率が悪いですけれど、月曜日にはあ号作戦のために延々出撃することになりますので、そちらに期待します?

結果、昨日は10尾の秋刀魚を発見、同回収に成功しました。
このためまずは秋刀魚を3つ集める任務は完了でき、三式ソナーと家具職人が得られました。
次は秋刀魚を8つ得る任務が発動、こちらも達成できたのですけれど得られるものが大発か探照灯かWG42かの選択式という今までに見ない形式となっており、前者2つは十分な数があるのに対しWG32は2つしかありませんのでそちらを選択しました。
するとさらに任務が発動、どれだけ集めればよいのか数値の見えない状態となり…どうなるでしょうか。


『世界樹の迷宮5』は2周めの第三階層へ到達…山都のつみれ汁を作りましたが、上の『艦これ』の影響で秋刀魚のつみれ汁を食べたくなってきてしまいます(何)
そして迷い鹿は肉にしてしまうのに迷い犬には肉を与えるという…でも、この迷い犬が1階上ではとても切ないことに…。
また、第二階層を終えたということで二つ名をつけられる様になりましたけれど、全員1周めと同じものを選択しお名前も同じで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月21日

茜色のキスは屋上で

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□茜色のキスは屋上で
■百乃モトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実と思われる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『宝石のようなもの』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、7つの短編を収録した短編集となります。
うち2つのお話は続き物となっていますので、実質6つの作品を収録したもの、ということになるでしょうか…その続き物な2つのお話以外はお話ごとに特に繋がりはなく独立した読み切りなお話、となります。
お話の傾向はどうでしょう、百合の正統派といえる学生さんのお話が目立つながら、大人な関係のお話もあったりとそのあたりは多彩で、そしてどのお話も百合的に高い関係のものとなっています。
概ねハッピーエンドですけれど、一部悲恋などもあり…でも、それがよいというものもあって…?

収録作品、以前購入をしている『夏彼女』収録の『夏の導火線』はコンビニエンスストアで働いている女のかたと彼女に恋をした高校生な子のお話…お二人は夏祭りの日に二人きりになることができて…?
以前購入をしている『冬彼女』収録の『寒空に熱視線』は同じバスで学校に通う、片方の子は最近転校してきたというお二人のお話…なかなか声をかける機会がなかったながらも互いに意識はしていて…?
『君主導の恋』はお付き合いをしたての先輩さんと後輩さんのお話…こちらはお互いにお互いの気持ちを過小評価している趣な、初々しさがよいお話です。
『Drunken Night』はもうすぐ結婚をするというちょっと軽い性格の女のかたとその親友さんのお話…こちらはその軽いかたに振り回されるさまを描いた、やや救いがないかもしれないお話かもですけれど、大人なお話でしたらこういうのもありと思えたりも…?
以前購入をしている『エッちゃんとマイちゃんの恋模様 - prologue-』は隣のお姉さんに恋をした女の子のお話…そのかたはあっさり結婚をして去っていったのですけれど…?
以前購入をしている『エッちゃんとマイちゃんの恋模様(2)』はタイトル通り上の作品の続きとなり、数年後にそのお姉さんが離婚をして帰ってきてからのお話…過去にそんな去りかたをされてしまったのでもちろん怒っているのですけれど、でも気持ちを振り切ることはできなくって…?
以前購入をしている『茜色の記憶』は仲良し4人組の中でも特に仲の良かった二人の女の子のお話…こちらはときどき見かけるシチュエーションなお話とはいえやはり相当切なく、でもやっぱりだからこそよいお話と感じるものなのでした。
…単行本のタイトルは最後のお話からきているわけですけれど、こちらのお話は本当に大好き…。

過去に同人誌として作品を購入していることからも解る通り、こちらはこの作者さまがサークル【少女思考】として過去に出された同人誌の再録集となっています…『君主導の恋』なども何に収録されていたのかは忘れてしまったものの、何かの同人誌で読んだ記憶はあるのです。
つまり以前読んでいる『従者の休日』などと同様なもののわけで、やはり良質な同人誌を単行本にしてくださることはとても嬉しく、今後も期待したいものです。
…『宝石のようなもの』はコミックサイズながら同人誌で、どうしてそちらの作品は同人誌として出てしまったのかやや不思議ですけれど、1つ1つのお話が短かったりしたから、です…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお話によって、ですけれどもどれも十分に高いものとなっています。
ということで、こちらの作者さまは同人誌のほうでもかなり百合なオリジナル作品でおなじみなかたとなっており、今後にも期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、12cm単装機銃、九六式艦戦となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という見るだけでげんなりする大外れ編成と遭遇させられ任務失敗、通商破壊艦隊はその任を全うすることできず…。
はやくも嫌になり、また昨日は空母3撃沈任務も発動していたため潜水艦隊を2-3へ派遣、南下しての輸送船エリアに到達し空母2を撃沈しつつ任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2回めの出撃ではやくもボス前まで直行できながらそこから当然の様に南下させられ早々に何も期待しないでおこうという状態に…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回となり、結果としては順調に推移したといえます。
ただ、ヲ級さん編成が5回中4回も出現、先の潜水艦隊の戦果など全く関係なく空母3撃沈任務も達成となりましたがその分損害が多めに…。

今日から秋刀魚イベントが発動しますのでおそらくその間は5-3でのレベル上げはお休みになるはずで、ですので昨日がとりあえず最後になる日だったのですけれど、4回も分岐で北上させられる悲劇が発生…ところがその4回合計で大破はわずか1にとどまり、全ての戦いでB判定勝利を得られるという僥倖がありました。
そう、そう思っていたら最後の最後の出撃での戦闘終了後にネットワークエラー発生、再起動すると経験値が「なかったこと」にされ、でも大破3人はしっかり大破のままにされ、さらに真っ赤な疲労状態に陥るという三重苦状態に…何なのですこれ…。
綾波さんのレベルは83まで、といったところ…彼女のレベルを上げられたら、次は改二仕様のある吹雪さんや響さん、睦月さんのレベルを上げるのが本来のところながら、夕雲さんや荒潮さん、長波さんのレベルを上げたい欲求を抑え切れそうにありません(何)


『世界樹の迷宮5』は2周め、レベルは初期状態ながら装備が最強ですのでさくさく進めてはやくも10階に到達しました。
第二階層は樹海鵜がかわいいです!
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月20日

おはよーございますっ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□おはよーございますっ!(1)
■佐藤みりんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『NKJK』や『和太鼓†ガールズ』『ハナとヒナは放課後』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズとなっています。

内容としましては、新人アイドルさんを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は小羽千奈さんという高校1年生ながら140cmにも満たない身長なちみっこの、明るく元気でかわいい女の子…彼女はアイドルを目指しているのですけれど、オーディションで99回落ちてしまうという事態になってしまっていました。
その様な彼女に、新たにユニットを組むというお話が舞い込んできて、3人組のユニットを組むことになったのでした。
…ちなみに彼女は本来は(祖母の影響で)ロックなどかっこいいものが好きで矢沢永吉なる実在の人物を目指したいそうながら身長その他の問題でアイドルを目指すことにしたというちょっと変わり種の理由…。

千奈さんと一緒にユニットを組むことになったお二人、まず紗月さんは高身長のかっこいい雰囲気のかたながらそれを気にしている、本来はかわいいもの好きだというかた…。
真斗さんは大きな胸をしたりとちょっと目の毒な体型をした、けれどこちらもそれをちょっと気にしている、ややドジっ子でそして乳児の頃から芸能活動をしているらしいかた…。
ちなみにユニットを組むにあたり3人とも同じ学校に通い、また寮でも同室で生活をすることになりました…ユニットの名称は「ふわりん」となりました。

その他登場人物としましては、同じ事務所に所属するトップアイドルなかたがた…「大和撫子」という二人組のユニットでしょうか。
大和さんはやや背の低い、勝ち気でツンデレな気も見える長い黒髪をされたかた、撫子さんは眼鏡をかけたほんわかした雰囲気の、どうもかなりのお金持ちかつ大和さんのことが相当好きな様子が見られるかた…特に大和さんの雰囲気もあり、下で触れる『艦これ』の利根さんと筑摩さんに重なるお二人かも?
…千奈さん以外は名字は作中で出ていない、はず…(何)

お話のほうは、その様な新人アイドルさんを描いたお話…。
基本的には日常系の4コマとなって皆さんのゆるい日常を見守るお話といえるでしょうか…登場人物も皆さんよい感じで微笑ましいものとなっています。
その中でアイドルとしての活動も一からはじめる感じで描かれており、この巻では大和撫子のイベントのお手伝いの際にふわりんとしてのお披露目も行う、といったところまで…まだまだアイドルとしてはこれからなわけですけれど、そのあたりがどうなるかも含め見守りたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的には撫子さんが悪くなく、またふわりんの三人の関係もそこはかとなく悪くなくって…?
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよい作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、7mm機銃、天山となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から3連続ではじめの分岐での北上を発生させられ早々に失望感…その後もはじめの分岐での北上を繰り返させられた上、その先の無意味な初戦中に突然問題が発生したためページを開き直すなどと言われタイトル画面へ吹き飛ばされるという理不尽な現象まで発生し、もう何も期待せず無心で出撃を繰り返します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回エラー発生1回となり、はじめの分岐での北上率の高さの割にはボス到達率は高く、エラー発生さえなければ順調な結果といえたのですが…。

…演習の際に最近鬼怒さんを旗艦にしているかたと多くお会いするのですけれど、もしかすると次の改二仕様な軽巡洋艦は鬼怒さんで決定なのです?
いえ、私の場合鬼怒さんか由良さんか名取さんでしたらレベル99ですので何の問題もないのですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月19日

言えなくて、キス

先日はこの様なものを購入してきました。
-----
コミックを…
○茜色のキスは屋上で
○恋愛ログ
○ジャックポットに微笑んで
○悪夢の楽園
○課金済ガールフレンド
○ハルユリ(2)
○ウリとツメ(2)
-----
…今回は全てコミックとなります。

『茜色のキスは屋上で』から『課金済ガールフレンド』まではおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
今回は全て単体作品になる模様…今日の日誌のタイトルは『茜色のキスは屋上で』の帯から取ってみました。

『ハルユリ』と『ウリとツメ』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ハルユリ』はこの巻で完結となる模様です。
…『てーきゅう』が17日に出ていたらしいながら、帰ってきてからはじめてその事実を知りました…まぁ、あの作品は次の機会で全然問題ないでしょう(何)

今回百合姫コミックスを発売日に購入してきましたけれど、実のところ先日購入したものたちの中でまだ未読なものの中から気になっている作品がまだいくつか…『おはよーございますっ!』『ごにんばやし』あたりが気になってしまっています。
ですので、百合姫コミックスの中から特に気になる上4つあたりとその2冊の合計6冊の中から気分で選んで読んでいき、その他のものはその後で、という感じで…まぁ、コミックが逃げるわけではありませんし、いいですよね、ね…。
…それにしても、大判サイズでない百合姫コミックスの顔に見えるレーベルマーク、見ていて何とも言えず気持ち悪いと感じるのは私だけです?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、4連装魚雷、20cm連装砲、天山となり、四式ソナー改修に必要な九三式ソナーが出ましたので悪くありません。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈の任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を送りはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃から連続でボス前まで直行できながら当然の様にそこから南下させられせっかくの好機を完全に潰し早々にげんなり…以降もう何も期待せず無心で出撃を繰り返します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回となり、ボス前での南下が抑えられなかったもののはじめの分岐での北上は少なめ、そしてそこからのあらぬ方向行きは抑えられましたので悪くはありません。
損害はリベッチオさん大破などやや大きめ…。


『世界樹の迷宮5』は全員を引退させかつレベル1へ戻しましたので、2周めを実施します…終盤のことを思うと、難易度はやはり簡単なほうにします(随時変えられるのですが…)
2周めに入るにあたり、まず1周めのセーブデータから何を引き継ぐかを、パーティメンバーや所持アイテムにお金、図鑑登録状況、そして地図と結構細かく指定できます…パーティメンバーについては、レベル上限開放も引き継がれる模様です(開放を示す星印が残っていますので)
今作の楽しさの一つは地図製作にありますから、それがはじめから完成しているのはどうかということで、地図のみは初期状態へ戻し、他のものは全て引き継いだ状態で開始をすることにします。

すると…評議会での図鑑報告、モンスターとアイテムで延々報告が続き一気に達成となってしまいました。
いずれも星喰とそれが落とすと思われるアイテム欄のみ埋まっていないのが残念なところ…それらも埋まっていたらさらに何かもらえたりしたのでしょうか…。

レベルを1にしたとはいえ装備が最強状態ですのでさくさく進みます…マップ上に姿の見える敵(F.O.Eというのでしたね…以降こう表記しましょう)も赤表示でもあっさり倒せてしまいます。
それでも地図を作り、ところどころで冒険に関するイベントが発生するのは、それにかなりイメージ通りで再現できているあさかなやすみりお、ティナさんで冒険をするのは、例え2周めでも楽しく、1周めのつもりでののんびり、イベントなども楽しんで進めていきましょう。
…初登場時のリリさん、顔色が顔色ですので相当胡散臭い雰囲気をまとっている様な…何か裏がある様に感じてしまいかねませんが、彼女は本当に純粋にとてもいい子なのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年10月18日

まめコーデ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□まめコーデ(1)
■宮部サチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『満腹百合』を描かれたかたとなります。

内容としましては、売れないモデルなかたとそのマネージャのかたを描いたお話、となるでしょうか。
主人公の姫川まめさんはスカウトでモデルになったという鳥取県出身のかたなのですけれど、自分に自信がなくまた人見知りで上がり症(かつ食欲旺盛)とことごとくモデルには向いていないかたで、ですのでこれまでオーディションに落ち続けていました。
その様な彼女に新しいマネージャさんがつくことになって…?
…ちなみにスカウトされただけあって外見は磨けば相当光るご様子…お金がないためにかえって非常に健康的な生活を送っていたりしそれもプラスに働いている模様です。

その彼女のマネージャになったのは如月瓜さんという新人だという女性のかた…仕事はできる優秀なかたなのですけれど、やや感情を読みづらいところがあるかもしれません?
瓜さんはまめさんの才能を見出し、彼女をトップモデルにしようとされるのですけれど、まめさんの前のマネージャが妨害を…次のオーディションで落選したらそれで終了な上にそのオーディションにはすでにトップモデルのかたが出ることにされており、前途は非常に多難なのでした。

お話のほうは、その様なまめさんと瓜さんの、まめさんをモデルとして成功させるべく行動されるお話…。
まめさんはファッションセンスも皆無で性格もおよそモデル向きではないのですけれど、瓜さんのプロデュース能力はかなりのもので、またまめさんの無意識の行動がモデルとしてよい方向に向いていることもあり、何とかなりそうな気配を感じます。
そう、普通に育てていけば何とかなりそうなのですけれど、上で触れた様にちょっと無茶な要求をされており、この巻はそれへ向けての特訓で終わりましたけれど、果たして…?
お話のメインはモデル活動を描いたものですけれど、妙に笑えるという意味で面白いところも多い印象…このあたり、同じコミックスで以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などに通じるところがあるかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係は悪くなさそうですけれど…?
ということで、こちらは楽しくよい作品…お話の展望はどうなるか見えませんけれど、そこも含め見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、15cm3連装副砲、12cm連装高角砲、彗星となり、いつも通りの惨状…。
改修ではついに手持ち全ての10cm連装高角砲+高射装置の改修度を+6にすることができました…次は何を改修しましょうか…(主砲系は改修に必要な41cm連装砲や46cm3連装砲の在庫がなくしたくてもできない…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられさらにまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗という無残さを呈します。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃しますけれど、無残にボスへ進みさらに無意味にヲ級さん編成と遭遇し損害だけ被り任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

月曜日でやることが多い中でいきなり大荒れの結果を招いてげんなりさせられますけれど、引き続いて南西諸島制海権任務を実施することとし、昨日は月曜日ということでい号作戦遂行のため2-3へ潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは早々に南下しての輸送船エリア行き2回といったところ…しかも南下した割には2戦ルートには乗らず無意味で、これならも下で触れる2-2の残念さもあり北上してボスへ進んでもよかったのでは、と感じます?

2-2のほうは、輸送船任務が大荒れとなったためはじめから何も期待せず無心で出撃を繰り返していきます…いきなり高速建造材という完全無意味な場所などあらぬ方向行きを連発させられても、ボス前で連続南下させられても、早々に雷巡1が大破させられても無視します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくない結果…輸送船任務とあわせ大荒れといってよいでしょう。
ヲ級さん編成は2回出現しい号作戦へ多少寄与しました…輸送船任務の時点ではい号作戦は発動できないので、やはりそちらでのヲ級さん編成出現は完全無意味なのでした…。

続いてい号作戦実施のために1-4へ機動部隊を派遣…軽空母戦でいきなり瑞穂さんが小破させられる悲劇が生じます。
秋月さんを旗艦にしているのですけれど、その戦いなど対空カットインの不発が多め(というより何と0回…)…あまりに無残な結果で、対空カットインは戦術に組み込むには結構不安定な面があって危ういのですよね…。
羅針盤さんについては、ここまでが大荒れでしたのでもちろんここでも敵に回り、はじめの分岐での南下からのあらぬ方向行きを3連続で発生させられげんなり、うんざり…羅針盤さんって存在していい要素、全くないですよね、ね…。
最終的にはい号作戦達成までにボス到達はいずれも軽空母戦を挟んでの2回はじめの分岐で南下させられてからのあらぬ方向行き3回となり、はじめの分岐が1/3とは思えない残念な結果…秋月さんの惨状とあわせ損害を抑えられません。

最後は1-5へあ号作戦を遂行しに行くことに…本当、羅針盤さんという最低最悪とすら感じる、深海棲艦よりはるかに嫌な敵(ですよね、もう…)に妨害されない海域というのはよいものです。
最終的には出撃16回であ号作戦そのものが終了…ここへ至るまでにボス以外の場所へたくさん飛ばされ戦闘回数がかさんだ影響でしょうか。
それまでの損害は鳳翔さんが大破と中破1回ずつ、神通さんが大破1回、球磨さんが微少ダメージ2回、川内さんが微少ダメージ1回と、こちらは損害も少なく順調に終えることができたといえます。

羅針盤さんに苦しめられつつも、何とか一連の週間任務は完了…もうすぐ秋刀魚イベントがはじまるといいますけれど、まずはのんびりしましょう。


『世界樹の迷宮5』は先日の日誌で触れた通り星喰の撃破を諦め、引退をして能力値upを行い2周めを実施することに決定しました。
昨日はあまり時間もありませんでしたので、引退を実施しかつ転職を繰り返し全員のレベルを1にしてしまいました…これで後戻りはできません。
皆さんのお名前、職業、声は引退前と同じですので実質転生といったところ…ただしかなさまに関しては外見をやはり以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れている一番合うものに戻すため、ブラニーではなくアースランにしました。
…外見について、フェンサーなどの女の子の外見もかなりいい感じなのですけれど、枠が…せめて6人パーティにできれば…(6人めの枠はリリさんやソロルさんなどスポット参戦のかたの枠、というのは解るのですが…)

引退したことにより能力値がどのくらい上がったのか、というのが気になるところで、上で触れたあさかなの放送でちょうどレベル1の際の皆さんの能力値が見られましたので、それと比較をしてみると…
能力値20up…
…同じレベル1でも能力値が一律で20上がっていることが確認でき、またスキルポイントも10増えていました。
スキルポイント+10はかなり大きいといえますけれど、能力値20upがどのくらいの影響をもたらすかは未知数…引退を繰り返すことによりこれがもっと上がっていけばいずれは星喰も倒せるでしょうけれど、果たして…?
装備は最強のもののまま…
…ちなみに装備は引き継げますのでレベル1でもこれだけの攻撃力や防御力を得られます(何)

今日からはこのレベル1に戻した皆さんによって2周めを実施していきます。
職業などについては1周めを踏襲しますけれど、星喰との戦いまでたどり着いたら思い切って他の職業を試してみるかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月17日

世界樹の迷宮X 長き神話の果て

先日クリアしました(?)ゲームの感想です。
星喰を倒せず…
□世界樹の迷宮X 長き神話の果て
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(3.4)
 ○システム評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
機種としては3DSとなります。

内容としましては、世界樹を探検する冒険者になるお話、となるでしょうか。
こちらはタイトル通り今作で第5作に当たり、また別に『新』というものもいくつか出ているみたいなのですけれど、私は今作を今シリーズではじめて手にし、他の作品はしていません。
ジャンルとしてはダンジョンRPG…主観視点でダンジョンを歩いて地図を埋めていくかたちとなり、そのあたりは以前している(以前している『新』でない)『ととモノ。』と同様といってよいでしょう。
戦闘スキルや戦闘そのものあたりはむしろ以前している(以前第3作をしていたりする続編ではない)無印の『七竜』あたりに似ているというところでしょうか。

過去にこのシリーズを手にしていない私が今になってこちらを手にしたのは、とっても大好きなあのかたからキャラメイクのできるRPG作品として教えていただけたから…上で触れた『七竜3』終了後のあさかなやすみりお分不足を補うために購入をしたのでした。
結果的にそのあたりは何ら問題なく、『七竜3』並にそれらを補充でき満足できるものとなっていました。
そのキャラメイク面は外見は髪や目の色などを結構細かく指定でき、声も結構多い中から選べ、外見のベースがあまり多くない割には、特にアサミーナさんとすみれさんと里緒菜さんの三人については外見も声もかなりイメージ通りのキャラクターを作ることができました…『七竜3』といい、このあたり案外何とかなるのですね…(特にすみれさんがその2作品どちらも非常に完成度の高い再現性を獲得でき非常に嬉しい…)
ここの面で相当満足しましたので、これだけでも今作をした価値はあったといえましたけれど、内容もそれについてきてくださっており嬉しいことです。

お話のほうは、上で触れた通り世界樹と呼ばれる大樹の探索をするというもので、実のところこれ以上でも以下でもなかったりします。
一応ストーリーはないこともないのですけれど、ほぼないに等しいといってよいかも…?
それでも内容評価を4.5にまでしているのは、今作がむしろ冒険をしているという雰囲気を出すことに力を入れているから、でしょうか…ダンジョン内で起こる様々なイベントで実際に未知の場所を冒険している感じがとても出ており楽しむことができました。
…それに、『七竜3』の様の後半の様な破綻している様にも感じられる残念な展開がある、というわけでもないですし…(何)

その様な今作の最大の特色は、おそらく敵が強い、というところにありそうな印象を受けました…あのかたも、こちらの過去作をされて途中でリタイアされたとおっしゃられますし、私も実のところ下で触れる様なことになってしまい…?
敵の強さはかなりのもので、無印の『七竜』と同等かさらに厳しいといったところ…レベルを上げれば何とかなるといいたいところながら、終盤は特定の敵を倒さなければレベルを開放できず、やはり厳しい戦いを要求されてしまうのでした。
『七竜3』などで味方の能力値を延々時間を使って最大値にしてから進む様なプレイをしている身としてはかなりつらいものもありましたけれど、その分戦闘に非常な緊張感があってそれもまたよいと感じたのも事実でしょうか…ただ、下で触れる様に…(何)
あとは『ととモノ。』は歩けば自動的に地図が埋まりましたけれど、今作はそのあたりを自分で描かなければならない様になっています…ただ、こちらも冒険をしているという感が強く出てよい印象です。

その様な今作、昨日までにもう最後の敵を倒すだけにまでなっており、昨日は最後のレアアイテムを落とすラミアがようやく復活したのでそれを倒しますけれど、力の加減ができず2回連続でレアアイテムを落とすアイテムを使う前に撃破してしまいました。
3回めもやはり加減に失敗したのですけれど、なぜかレアアイテム獲得に成功…頭を封じられた状態で撃破していましたので、どうやらそれが条件でした模様です。
そのレアアイテムからは高額な弓が作れたのでかなさまに装備させますけれど、ただ付加スキルや魔法攻撃力を見るとそれまでに装備していたもののほうがよい様な気も…?

その戦いで皆さんのレベルも99となり、いよいよ残すは星喰なるアルコンさんの母星艦隊を全滅させた存在のみということに…。
30階の最奥へ行くとその謎の存在がおり戦闘になります…星喰は非常に気持ちの悪い外見をした、SFな兵装を別個体としてたくさん周囲に置いているのですけれど、1ターンめでいきなり超ダメージ攻撃をしてきてあっさりこちらが全滅…。
こういうことは過去のボス戦でもありましたけれどそれが発動するのはカウンターなど何か条件がありましたので今回もそのはずと、何とか冷静に…兵装の1つが麻痺したらその超攻撃は失敗となりましたので、どうやら全部位が健在の場合実施される模様です。
ただ、各部位の攻撃も非常に煩わしくかつ部位が多すぎ、また部位は倒してもそのうち復活してしまい切りがなく、星喰のHPを半分程度減らしたところで力尽きてしまいました…。

数回挑んでもこの状況は変わらず、どうもダメっぽい…諦めるか引退を実施し能力値をupさせたうえで2周めに持ち越すか休養をしてスキルポイントを最適化するかの3つを選ぶこととなり、まずは何とか1周めで何とかできないかということで休養をしてスキルポイントを最適化することにしました(転職して他の職業に、という案もありましたけれど、他の職業に関する経験が全くなくって使いこなせなさそうで…)
敵の数が多すぎるということもあり、ティナさんと里緒菜さんの全体攻撃スキルを上げるとともに、もうこれで終わりということで採取スキルなどは切り捨てることに…レベルが97に下がってしまいましたので、それは99まで上げ直すことになってしまいました。
幸い、26階にいる近づくと延々数を増やすながら第六層のマップ上に姿の見える敵の中では一番与しやすくさらにかならずレアアイテムを落とす増殖する悪夢という敵と戦い続けることにより手早く経験値を貯められしかもお金も増えていきます…この敵は短いターンで倒すとレアアイテムを落とす様子なのですけれど2〜3ターンで撃破でも落とすので非常に楽です。

それで再戦をしてみたのですけれど…ダメでした(何)
はい、どうしても倒せません…相手のHPを半分程度まで減らしたところまででどうしても力尽きてしまうのです…。
ですので上で触れた三択のうちの2番め、つまりレベル99な状態で引退をして能力値をupするという手を取ることにしました。
ただ、引退をするとレベル30にまで下がってしまいますので、それならばいっそ転職を繰り返しレベルを1まで下げ、2周めプレイを実施しようということにしました…今作は『ととモノ。』同様に結構色々引き継ぎができるので嬉しいです(『七竜』はそれが全くできなかったので残念…)
ですので厳密にいえば今作はまだクリアできていないのですけれど、何となく2周めをしても倒せそうになく、また実際過去にも勝てない相手がおりそれを倒せないままに諦めクリア認定をした作品も存在しますので、とりあえず今作もここで区切りをつけることにしたのでした(あぁ、今作とその作品、同じメーカーさまの作品でしたか…ただそちらの作品はその倒せなかった敵を除けば難易度は低めでしたかと…?)
…能力値が引退を繰り返すたびにどんどん上がっていくのでしたら何周でも周回をしようと思いますけれど、『ととモノ。』の転生も結局10までしか上がりませんでしたし、極力戦闘をシビアにしようという強い意志を感じる今作もあまり上がらなさそうな気が…?

イラストはファンタジーな作品の雰囲気が出ておりとてもよきものです。
グラフィックは3Dになるのですけれどなかなか悪くありません。
システム面は無印『七竜』と『ととモノ。』の両者を折衷した様なものに地図という要素を加えたものになっておりよいものでしょう。
内容のほうは、ストーリーはかなり薄いものの冒険要素が強く楽しめるものでした…また、ストーリーが薄いとはいってもリリさんのイベントなど、見所がないわけではありません。
音楽についてはかなりよかったのではないかと…作曲したかたはどうも『七竜』と同じかたのご様子です?
声優さんについてはエンディングロールを見た限りなかなか豪華…キャラメイクもよい声が多く満足です。
難易度については、戦闘面が相当厳しく、私がこれまでにプレイしたRPG系ゲームの中では一番高いといえるでしょう…これでも難易度選択ができ簡単なほうでプレイしているのですから、難しいほうでプレイしたらどうなってしまうか…(2周めも簡単なほうでしようかと…装備の関係もあり序盤がものすごいことになりそうですが)
百合的には一時的に一緒に戦ったりもするリリさんとソロルさんのお二人がよい関係(このお二人はキャラクターとしても非常によく、仲間にしたいくらい…)…あとはメインパーティの皆さんで妄想程度、でしょうか。
付加要素…一応クリアするとBGM鑑賞モードが開放されますが、サントラを購入しましたので…。
ということで、今作は結局最後の敵を倒せないままに諦め、2周めに移行することにしてしまいました…その点は残念ですけれど最後の敵とは表現しましたけれどストーリー上は一応エンディング後の、『七竜』や『ととモノ。』などにもあったクリア後要素のダンジョンにおける最奥にいるボスとなりますのでそこまで深刻に考える必要はないのかもしれず(『新・ととモノ。』が物足りないと感じたのはそのあたりと地図を埋める楽しさがなくなったあたりにあるかも…)、キャラメイクの面でも、内容の面でもかなり満足しており、次の作品がやってくるまでは引き続き楽しんでいこうと思います。
…その様な今作、CERO判定がBとなっておりそれがセクシャル要素区分になっているのですけれど、何かありましたっけ…何も思い当たらないのですが…。


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
おバカなお話…?
□リトル・リトル・アリス(1)
■神無月羽兎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、人間になりたいと思うヴァンパイアのお姫さまを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は魔王の娘であるヴァンパイアのリデルさん…ちみっこでかわいらしい、性格もいたって素直でいい子となるでしょうか。
ヴァンパイアという種族は14歳で成長が止まってしまうらしく、つまりリデルさんはそれ以上成長しないということになり、それが嫌なこともあり彼女は人間になりたいと願うに至り、ある日お城を飛び出してしまいました。

彼女がやってきたのはパンプキーナという人間の町で、そこでひょんなことから知り合ったかたのお店で居候をさせてもらえることになりました。
それがみらいやという占いの館で、そこを営んでいるのは魔術師のライムさんという日本からきたという9歳の少女…年齢からは思えないクールな、そしてお金にうるさいかたです。
その館にはリビングデッドのわんこさんというライムさんに生き返らされたという少女もおり、彼女は明るく元気なかたなのですけれど相当おバカ…ライムさんとわんこさんの過去は本編中で一応語られましたけれど、あれは本当なのでしょうか…。
その館によくやってくるのは黒猫のキルシュを名乗る盗賊の女の子…気の強い、猫を名乗っていますけれど実のところはタヌキだというかた…。

その他登場人物としましては、リデルさんの付き人で空飛ぶ猫の姿をしたセバスさん…おそらく作中で一番の常識人ですけれど、そのためツッコミ役かつ痛い目を見る役になっています。
お城からリデルさんを連れ戻しにくるのは、ヴァンパイアハンターなのに彼女に一目惚れをしたために親友となり、けれど幼い姿の彼女が好きなので人間化は阻止したいと願うセラさん…彼女はヤンデレの気が見られます。
お城にはセラさんと同様の思考を持つ魔族がたくさんおり、それらはロリコンなる組織を形成しておりリデルさんを連れ戻そうとしてきます…カバー下に彼らの解説があり、ロリータ・コンバットの略称らしいですけれど…?

お話のほうは、ということでその様な皆さんの日常を描いたお話…。
こちらは基本的には相当おバカでハイテンションなコメディ作品となっており、難しいことは考えずにそのおバカさを笑えばいい作品になっているかと思います。
リデルさんは確かにかわいく、セラさんやロリコンのかたがたの気持ちも解らなくもないのですけれど…?
…まぁ、セラさんはともかくロリコンのかたがたは一目見て完全な変態なのですけれども(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはセラさんがヤンデレ気味に…?
ということで、こちらはともかくおバカな作品ですけれど、笑えるという意味で面白いのは確かかと…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装砲、失敗、彗星となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣するものの、ボスへ直行させられた上にヲ級さん編成と遭遇という惨状を示し任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日のボス到達1回めはヲ級さん編成ではありませんでしたけれど、ただ上で触れた通り任務前の無意味なボス到達時に…?
その皆さんの出撃ははじめから3連続ではじめの分岐で北上させられ早々に諦めモード、何も期待せず無心で出撃を繰り返すことに…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ飛ばされてはいるもののボス前での南下は発生せず、はじめの分岐での北上率が高い割には悪くない結果を得られたかと思います。

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、そちらへも出撃を実施します。
その皆さんの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、ただ今日はあ号作戦遂行のために延々…?
い号作戦なども順調に終わってくださればよいのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月16日

はるかなレシーブ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はるかなレシーブ(2)
■如意自在さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ビーチバレーをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずはビーチバレー部の練習風景から…そういえばこの時点ではまだ夏休みのお話で、それが終わると遥さんが学校へ編入してくるお話が入ります。
遥さんはかなたさんとの距離がややあることを気にしていたりもするのですけれど、一緒にビーチバレー用の水着を購入しに行ったりしているうちに距離は縮まっていって…?

その水着を購入しに行った際に、同様にビーチバレーをするために水着を購入しにきていた他校の生徒お二人にお会いします。
遥さんとかなたさんはペアを組んではじめての大会に挑むことになるのですけれど、その初戦で対決することになったのがそのお二人…棚原愛衣さんと砂川舞さんの先輩さんと後輩のペアでした。
こちらのお二人は元々は普通の(?)バレーボールをしており、試合は一進一退といったところ…このお二人もその背景が少し見られたりして感情移入ができる様になっています。

この巻はそのはじめての試合の顛末まで、といったところ…今作はかなりしっかり練習や試合の様子が描かれている、まさに正統派なスポーツ部活ものな作品といえそうです。
こうした試合などをしっかり描いているスポーツ部活ものを読む機会は思い返すと案外そうなくって、強く印象に残っているものとしては以前読んでいる『バガタウェイ』あたり以来、になるのかも…そういう意味でも、またお二人の関係などもよいものとなっており、そこも含め続きを楽しみにしたいものです。
最後は何やら遠目で皆さんを見ている何者かが登場しましたけれど、果たして…?
…エミリさんとクレアさんも全国2位の実力者らしく、どうもこのあたり、強豪が集まりすぎで何かあるっぽいです?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人などなかなかよい感じです。
ということでこちらは正統派なスポーツ部活ものとしてもよい作品…4コマでないきらら系作品は2巻で終わることが多いのですけれど今作はまだ続くかたちになっていますし、続きも見守りましょう。

…コミックといえば、新聞に一迅社がどこぞの大手出版社に子会社化されると書かれていましたけれど、何か体制、大勢に影響はあるのかどうか…といっても、最近の状況を鑑みると別にどうなっても気にしなくてもいい、のかも…?(良質な百合同人誌の単行本化、という作業が行われなくなるのが困るくらいかも…って、それはそれで深刻なことですが、まぁこう言っていますしおそらく何も変わらないのではないかなと…?)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDも…
○三者三葉(5)
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…こちらはDVDとなり、一連で予約をしているアニメ作品となります。
ということで、昨日はこちらをさっそく観てみました。

第9話は『カレーは二日目』ということで、学園もののお約束である文化祭のお話となります。
双葉さんたちのクラスは彼女の発案でカレー屋さんをすることになりましたけれど、自然と溶け込む薗部さん…一方の葉子さまのクラスはお化け屋敷をすることになりましたけれど、当日には薗部さんのメイクにより大変なことに…?
薗部さんといえば、双葉さんや辻兄妹の兄が失敗した大食いに彼女が成功…とはいえ、それはあまりに辛すぎ食べられたものではなかったから、なのですけれども…。
カレー屋さんはサクラを兼任する双葉さんの活躍(?)により大成功…桜といえば、何気にカラオケ大会に桜さんが参加しており大変なことに…。

第10話は『鶏肉とケーキを食べまくる日』ということで、年末のお話…。
前半はクリスマスのお話なのですけれど、実はその日は悪魔…いえ、照さんの誕生日でもあるといい、光さんにそれを教えられた双葉さんと葉子さまはサプライズパーティを開くことにしました。
一方、クリスマスの日がそうだという事実を知った西山さんは絶望…。
後半は大晦日のお話…3人でパジャマパーティをすることになったのですけれど、それは薗部さんがイメージしていたものとは少々違って…?

その他、特典としてこれまで通り原作4コマに声をつけたものも収録されており、こちらも面白いものとなっています。

こちらはこれまでも高いレベルで安定して楽しい作品となっていましたから、今回も安心して楽しむことができました。
薗部さんをも軽く手玉に取る光さんがまさに最強…恐ろしいかたですけれど、ああいうかたも好きです(何)
はやくも次で最終巻ということになってしまいさみしいですけれど、最後まで楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は先制対潜攻撃が可能なことから対潜演習時に使用していた春風さんがレベル99に達しました…今後は夕張さんを代わって使います?
開発は零戦32型、失敗、7mm機銃、水観となり、水観が出ましたのでよい結果…零戦32型は珍しい装備っぽいのですけれども使いどころは不明で装備改修に使える52型のほうが嬉しい…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗な上に球磨さん大破…本当、何なのですこの編成…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…いえ、はじめからこれを出してください…(この編成はル級さんもおらず、本当にずっとこの編成が出てくだされば…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、ろ号作戦も終わり、また綾波さんが改二仕様となったこともあり、彼女と磯波さんと敷波さんに浦波さん+αで2-5へ、という任務を実施することにします。
2-5で過去に類似任務をした記憶があり、その際航空戦艦を入れても北ルートに乗れたはずで、ですので+αには山城さんと利根さんを入れることとし、また水上反撃任務とは違い旗艦指定もなさそうですので山城さんを旗艦、利根さんを2番艦とし2巡め攻撃力を上げます。
レベルについて、山城さんは99、利根さんは98と十分、綾波さんは改二仕様になりレベル77ですので多分大丈夫、ただ他の3人がいずれも54とやや不安…。

その皆さんの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は浦波さん中破に対し敵を全滅、問題の夜戦は綾波さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…反航戦となりなぜか山城さんと利根さんが軽巡と駆逐艦ばかり狙い駆逐艦の皆さんは戦艦を狙うという悪循環を生じ敷波さん中破に対し軽巡1駆逐艦2撃沈戦艦群小破3、夜戦を挑み皆さんしっかり上から順番に攻撃をしてくださり敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は無事完了、洋上補給が得られ、これ以上新しい任務も出現せず一安心…駆逐艦4は水上反撃任務と同じ数ながら今回は航空戦艦を入れられたのが、特に制空権確保及び初戦で2巡砲撃戦ができた意味で大きいでしょうか。

残りの南西諸島任務4回は2-2で実施しはじめの出撃からボスへ進めますけれど、またヲ級さん編成が出現し一挙に戦艦を含む4人が被弾…その後2回めのボス到達時もヲ級さんが出現しまた戦艦を含む4人が被弾、3回めのボス到達時もまたヲ級さん編成で今度は航空戦で雷巡1大破、4回めのボス到達時もまたヲ級さんと意味不明な事態が生じ、もう目を覆わんばかりの惨状はともかくとしてヲ級さんが出現する傾向は空母3撃沈任務やい号作戦時にまで続いてくださってもよいのですけれど…。
2回めの出撃ではやくもボス前まで直行しながらも当然の様に南下させられさらにル級さんによりアクィラさんを大破させられるに至り、以降もう何も期待せず無心で出撃を繰り返すことに…最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス到達数が1回少なくてよい割にはあらゆるお菓子な場所へ吹き飛ばされてよくない結果となりました。
また、上で触れた通りボス到達時は全てヲ級さん編成かつ輸送船エリア到達時は全てル級さんを含む編成でしたこともあり、損害は上で触れた通りの惨状に…。

南西諸島任務の大損害に連日げんなりしますけれど、ろ号作戦終了後の1-5出撃任務、先日は実施しませんでしたので昨日はどうしても実施しなければならないことに…いえ、今日3回一気に実施してもよいのですけれど、それもどうかと思われますので昨日2回出撃を実施しました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は能代さんが2の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5任務についてはあと1回出撃すれば今週分が完了ということになります。


『世界樹の迷宮5』はようやくドラゴンゾンビが復活、これと戦うことに…ドリアード同様に案外苦戦することなく倒せ、レアアイテム入手にも成功しましたけれど、その素材からは高額な銃が作れるだけでした…。
それと同時にオリファントも復活していましたのでこれとも戦ってみて、こちらも苦戦することなく撃破にもレアアイテム入手にも成功、こちらのレアアイテムからはティナさん用の高額な鎧が作れました。

さすがに同日にラミアの復活はなく、採取地点を回って時間を潰していきますけれど、結局昨日はラミアは復活せず…皆さんのレベルは98となり、ラミアを倒したら99に達しそうな雰囲気を覚えます?
ただ、ラミアを倒したらあとはもう星喰なる存在と戦うだけになりますので、レベル99に達するタイミングとしてはちょうどよいともいえます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月15日

取り巻く自然、たくさんの生き物たち。その神秘と息づかいを切り取ります。

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□スケッチブック(12)
■小箱とたんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひらめきはつめちゃん』や『バガタウェイ』『南鎌倉高校女子自転車部』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『スコアブック』を描かれたかたとなります。

内容としましては、福岡県にある高校の美術部に所属する皆さま+α(主に猫)のかたがたの日常を描いた4コマです。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよい意味で相変わらずの皆さんの日常が描かれており、ここまで巻数を重ねた日常系4コマでしたら何の心配もせずに安心して、安定した内容で読めるものとなっています。

そしてここまで長く続く日常系4コマ作品ともなると、特筆すべきことはあまりなかったりして…?
あえて触れてみると、今日の日誌のタイトルは帯から取ったわけながら相変わらず栗原先輩を中心とする生物ネタが多かったりし、このあたりやっぱり(無駄に?)詳しく興味深くもあったりします。
一方、前巻ではみなもさんの出番が多かったのですけれど、今巻では(あとがき以外)登場せず…同様に朝倉先生なども姿を見ませんでした?
なぜかここにきてお店で店員をしているかたの紹介ページが出てきたりもして…アニメの最終話でも自己紹介をしていた弥生ゆうこさんですけれど、今後出番が増えるの、かも?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど…?
ということで、今回も安定して笑えるという意味も含め面白い作品…やはり個人的には大好きで、これからも長く続いてもらいたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、15cm単装砲、12cm単装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣しはじめの分岐で北上させられた挙句にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうもここ連日、はじめにボスへ到達した際はヲ級さん編成が出現している様な気がし、昨日もまたそうなりいきなり白露さんがHP1になる大破…。
その後は3回連続でボスへ進めていたもののその次でボス前まで直行できながらそこから南下させられるに至りそれでよい流れが断ち切られその後はあらぬ方向行きとされるに至り、以降もう何も期待せず無心で出撃を繰り返すことに…ボス到達4回まで達しながらそこから連続でボス前まで直行→当然の様に南下をさせられても気にしません…はぁ…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回となり、ボス到達4回達成以降に輸送船行きが連発、ですので数値以上に大荒れになった印象を受けてしまいます。
損害も上で触れた白露さんの他大淀さん大破プリンツ・オイゲンさん中破など、こちらも大荒れ…。

それだけ輸送船エリアへ飛ばされましたので昨日でろ号作戦も完了しましたけれど、もう疲れ果てましたので1-5への出撃任務は昨日は実施せず…。
任務ボタンの押し間違えにより高速修復材を1つ消滅させてしまったりもしましたし、昨日はどうもよくない感じです…。


『世界樹の迷宮5』はドラゴンゾンビ復活を待っているのですけれど、なかなか復活せず…ですので採取をしながらマップ上に姿の見える敵を倒したりします。
ティナさん以外の皆さんについては鎧も高額防具で固めることができました…ティナさんだけ何もないのですけれど、おそらくドラゴンゾンビかオリファントかラミアが落とすレアアイテムから作れると予想されます?
…なかなか復活しないものですから、その時間を埋めるために戦っているうちにレベル96になってしまい、これはもしかするとレアアイテムを集め切る前にレベル99に達してしまうかもしれません?(特にドラゴンゾンビらレベル開放などに影響するボスの経験値はものすごく多いので、それらを1体倒すだけで1レベルくらいは上がってしまいますので…ラミアが復活する頃にはなってしまっていそうです)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月14日

動物女子の楽園 アニマリウムへようこそ!

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○はるかなレシーブ(2)
○なでしこドレミソラ(1)
○スケッチブック(12)
○まめコーデ(1)
○ごにんばやし(1)
○おはよーございますっ!(1)
○DNAは教えてくれない(1)
○のーどうでいず(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『はるかなレシーブ』と『なでしこドレミソラ』はおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
『はるかな』は過去に既刊を読んでいることから、『ドレミソラ』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。

『スケッチブック』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品は全て何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『DNAは教えてくれない』の帯から取ってみました。

今回は第1巻の未知数な作品が多いですけれど、まずは何を差し置いても『スケッチブック』を最優先で、あとは『はるかな』から以前購入をしていてまだ未読なものを交え気になるものから読んでみましょう…どんどん未読作品が溜まっていってしまい、今後の様子を見るとこれは解消されるどころかどんどんひどくなっていきそう…(何)
…『ごにんばやし』と『なでしこドレミソラ』の2作品がかなり重なる点が多いっぽい…どちらも和楽器系の作品となっている様子ですので、一緒に読んでみます、か?


『艦隊これくしょん』の開発は零戦52型、12cm連装高角砲、12cm単装砲、瑞雲となり、改修で必要な零戦52型が出ましたので悪くありません。

戦いのほう、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を行うために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…本当に、この編成を見るとげんなりさせられます…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在しつつ任務は達成しました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの分岐での北上を連発させられしまいには高速建造材という完全無意味な場所へ連続で吹き飛ばされ、さらにはようやくボス前へ直行したかと思えばそこから当然の様に南下させられ特に南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達1回となってしまい、以降もう何も気にせず、期待せず出撃を繰り返します。
終盤は何とか連続でボスへ直行しましたが、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア6回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上、それにあわせてそこからのあらぬ方向行きを連発させられ大荒れと表現してよい残念な結果となりました。
損害もレベル97のザラさんが中破させられるなど大きくやはり残念…。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、ヲ級さん編成が3回出現しそちらは問題なく達成となりました。

5-3でのレベル上げも実施しましたけれど、分岐を北上させられたのではなく普通に潜水艦へ進んだのに大破3中破1という意味不明なほどの大損害を被り…それでもB判定勝利とはなりましたが…。


『世界樹の迷宮5』はお金を貯めるべく採取の連続…やはりこれで相応のお金が貯まり、(高額武器のないかなさま以外の)全員分の高額武器を購入することができました。
現在のレベルは93ですので、明らかにお金のほうがはやく貯まってしまいます。

30階にある3つ固まっての採取地点では連続で「!!ああっと!!」を受ける悲劇が発生…それでもここまでのレベルと装備になってくるとある程度安定して戦える様にはなっており、マップ上に姿の見える敵とも普通に戦えます。
そして何と25階にいたいわゆるラスボスに相当するはずのドラゴンまで復活していましたので試しに戦ってみたところ、4ターンで撃破…ただこの敵はレアアイテムは持っておらずまた落とすアイテムもよいものではありませんので、戦う意味はないのですが…。
ドリアードも復活しており、こちらはレアアイテムを得るために戦わなければならないのですけれど、八つ当たりにより1ターンでこちらが壊滅…この様な敵をどうやって倒したのでしょうか、と疑問になってしまったりし…。
そう思ったら次の挑戦では早々にお相手が麻痺したためかわずか3ターンで終了、レアアイテムを得るためのアイテムを使う間もありませんでした…ですので三度挑戦、今度も麻痺が効きそして今度こそはアイテムを使用しレアアイテムを得られ、そのレアアイテムからはかなさま用の高額防具が作れる模様です。
ドリアードは普通に落とす素材からもよい防具が作れ、そして展開が向けばこの様にあっさり勝てたりもしますので、また復活したら倒しておきたいところです?
…これであとはオリファント、ドラゴンゾンビ、ラミアのみ…いずれもぎりぎりで勝利できた相手ですけれど、果たして…そもそもドリアードも含めそれらとは6人で戦ったのですけれど今回はソロルさんもジュネッタさんもギルド長もメリーナさんもおらず、その分手数が減ってしまうのですよね…(その分こちらのレベルや装備が上がっている、というところでバランスを取っているのでしょうか…ソロルさんやリリさんを自由にパーティに入れられる様になればいいのに…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年10月13日

おふれこタイムス

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□おふれこタイムス(1)
■南瓜さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、新聞部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は私立御振木清心学園という高校にある新聞部なのですけれど、その部はちょっと特殊なものでした。
この世界にはUMA、つまり未確認生物が生息しており、彼ら彼女らは人間の姿に擬態し人間に混じって、その正体を隠して生きているのですけれど、その部はその学校に通うUMAたちが正体を隠さずに過ごせる様に、ということで設立された、UMAたちの集う部なのでした。
ちなみにUMAたちは人間に擬態して生きているとはいっても特に問題などを起こすことはなく、逆に99%のUMAはひっそり目立たない様に生きようという思考の持ち主です。

その部を設立したのは湯沢夢実さんという2年生の明るく元気な女の子なのですけれど、彼女は人間です…ただUMAを見分けることのできる観測点と呼ばれる力を持ったかたで、仲良くなったUMAのかたが学校で素で過ごせる場所を作ろうと思い、その時点で存在していなかった新聞部を設立したのでした。
彼女と仲のよいUMAとは同じクラスの中園ルビィさんというクラスでは地味にしている、夢実さんに心酔しているといっていいほど慕っていて彼女のお屋敷でメイドを自主的にしていらっしゃる、種族としてはビッグフットとなるかたです。

そのお二人は偶然見つけた1年生お二人にも入部しないかと話を持ち掛け、最終的に入部してくださることになりました。
お一人は八木みらいさんという種族はチュパカブラの、無表情でクールな雰囲気の、実家はUMAを管理している組織のかた…その事情から、将来の夢などは特に持ち合わせておらず冷めた生きかたをしていらしたのですけれど…?
もうお一人は尾根寿々子さんという種族はネッシーの、おバカで天然な、そしてUMAとしては非常に珍しいものすごく目立ちたがりでアイドルを目指したりしようと考える、相当な変わり者といえます?
…紹介が逆になりましたけれど、お話ではじめに登場するのはこのお二人で、主人公格はみらいさんと思われます。

新聞部を設立した皆さんですけれど、部室は旧校舎にある洋式茶道部と同室であり、その部の唯一の部員もまたUMAでした。
彼女は瑞城ありかさんという長い黒髪の素敵な雰囲気を醸し出した、けれど極度の人見知りなかた…種族としては本当に人間に認知されていないまさしくUMAそのものな大蜘蛛であり、この種族はもう彼女しか残されていないといいます。

その他登場人物としては、占星術部の部長さんで種族は何と宇宙人な常盤芽衣さん…彼女は38億年前から地球におりずっと動物調査をしているという、ある意味ものすごい存在…。
元地学部の部員の室町紗白さんは種族はモンゴリアン・デスワームという巨大な芋虫なのんびりしたかた…後に人間の井上月下さんと弦楽同好会を設立します。

お話のほうは、その様な皆さんによる学校生活を描いたもの…。
当初はただ居場所を作るために設立した部なのですけれど、生徒会より活動実績がないと廃部になるという通達があったためきちんと新聞を作っていくことに…。
学校には新聞部の皆さん以外にも結構たくさんのUMAなかたがたがいるのですけれど、人間に正体はばれていない模様…寿々子さんなど堂々と尻尾を出しているのですけれど、それでもばれません。
その様な皆さんの賑々しく楽しい様子を描いた作品で、皆さんとてもかわいいこともあり基本的にはとても微笑ましいお話…ただ紗白さんのお話などはよい意味で泣けてしまいましたかも…?
また、皆さんの中で特にみらいさんの成長についても見ることができ、こちらもよいもの…彼女の進路希望に対するお話で物語として結構きれいに終わっていましたのでそれで完結かとも思ってしまいましたけれど、そうではなかったので一安心…。
…個人的にはとにかくありかさんがかわいくて仕方ありません(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはルビィさんの夢実さんへ対する様子がよい感じです。
ということで、こちらは楽しく微笑ましいよい作品で続きも楽しみにしたいところです。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、失敗、15cm3連装砲、流星改となり、流星改が出ましたので悪くはないでしょうか。

戦いのほうは、いつも通り輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日もまたはじめの出撃からボスへ進めるもののヲ級さん編成…。
そしてボス前で連続南下させられるに至り、以降無心で出撃を繰り返すことに…ボス到達4回め以降延々あらぬ場所行きにされても、損害が続々と発生しても全て気にしないことにします…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア7回うちボス前での南下5回となり、ボス前での南下が多すぎる非常に悪い結果となりました…高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされなかったのが救いでしょうか。
損害も多数となり、やはりよくない結果…。

そういえば綾波さんが改二仕様になったということで、彼女を含む4人+αで2-5へ出撃、というあまり気の進まない任務の準備が完了してしまったということになるのですが、どうしましょう…ろ号作戦が完了したら実施します、か?


『世界樹の迷宮5』は30階の探索を実施するのですけれど、マップをまっすぐに進むとすぐにアルコンさんの目的地である別の星に通じる扉の前までたどり着いてしまい、そこを開けるとそのままアサミーナさんたちを伴って別の星へ行ってしまい、あっさりエンディングになってしまいました。
さすがにこれで終わりなはずはない、ということで30階の探索を実施していくと、星喰を封印するポイントを発見…それを解除することによりそれと戦うことができる様になるみたいです。
もちろん今すぐに挑戦することはしませんけれど、装備も整いレベルも99になったときには…けれどわざわざ封印してあるものを解いて倒せなかったら、あまりにひどいことをしたということになってしまいます?

装備を整えるためのお金について、30階にも採取ポイントが固まって3つありまして、それらを含め第六階層の採取ポイントを一通り回ると100,000程度のお金が得られますので何とかなりそう、レベル99になるまでに装備が整いそうです。
…採取ポイントが3つ固まってあるのは一見ありがたいのですけれど、「!!ああっと!!」のリスクを考えるとちょっときついものがある、かも?

これで残る問題はレアアイテムについて…モンスター図鑑は一番下を除いて全て埋まっており、それらの中でまだレアアイテムを得られていないのは圧迫の牛魔人、アンデッドキング、オリファント、ドリアード、ドラゴンゾンビ、ラミアとなり、意外なことに普通の敵に関してはすでに全て得られていました。
残るこれらのレアアイテムをどう得ればよいのかが全く解りませんので、使用ターン時にその敵を倒せば落としてくれるアイテムをかならず得られるというアイテムを使うことにしました。
ただオリファント以下4体はまだ復活していませんので(復活、しますよね…?)、前者2体で試してみることに…圧迫の牛魔人は第六階層の姿の見える敵でしたけれど無事成功、後者は復活していいのか疑問になってしまうリリさんの仇ですが1ターンで倒せる様になっておりこちらも無事得られました。
そして第六階層の姿の見える敵やアンデッドキングの様なボスのレアアイテムは総じて高額武器防具の素材になっていて、これはもうオリファント以下4つも絶対に得なければならないわけなのでした…あれらは倒すのも一苦労で、ちょうど倒せると判断したターンにそのアイテムを一番素早いかたが使いその他の皆さんで確実にとどめを刺すというなかなか難しいことを要求されるわけですけれど、どうにかしないと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月12日

刑事ナターシャ・完全犯罪!吹葉町の民家で消えたプリンの謎

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□だーがしゅか(1)
■甘露アメさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、駄菓子屋さんに下宿することになった留学生の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はナターリア・カルサヴィナさんというロシア人な14歳の女の子…日本に憧れるちみっこでかわいく微笑まし女の子です。
彼女は学業成績が優秀であることもあり高校生待遇で日本で留学ができ、その際に下宿することになったのが猫谷商店という駄菓子屋さんでした。

その駄菓子屋さんには三人の姉妹がおり、長女の猫谷望海さんは眼鏡をかけた長身で駄菓子屋さんの店主をしているかた、次女の奏恵さんはスタイルもよいかたなのですけれども残念と表現されてしまう高校生のかた、三女の珠枝さんはちょっとツンデレなところの見られる中学生のかたとなります。
ナターリアさんの年齢としては珠枝さんと同じとなるのですけれど、高校生待遇ということで学校では奏恵さんと同じクラスになるのでした。

その他登場人物としては、奏恵さんの友人なかたがたや駄菓子屋さん常連の女の子、担任の先生にして望海さんの親友さん、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでロシア人な女の子のいる日常を描いたもの…。
小さくかわいい留学生がやってくる、というのは以前読んでいる『きんいろモザイク』など結構見られるシチュエーションながらやはり微笑ましいものですので何の問題もないものですけれど、今作は舞台が駄菓子屋さんということで駄菓子に関するあれこれについて結構描かれています。
出てくる駄菓子はおそらく実名かと思われ…その環境の影響でナターリアさんは駄菓子に興味を抱き惹かれていき、本国に提出するレポートの題材に駄菓子を選びました。
ところが、この巻の最後でそのレポートがD判定を受けてしまい強制送還の危機に…?
…今日の日誌のタイトルは、本編を読めば解るかと…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはかわいく微笑ましくも駄菓子要素も加わった面白い作品…果たしてナターリアさんはどうなってしまうでしょう、続きを見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(7)
■川原礫さま(原案)/笹倉綾人さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしてきたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらはどうやら元はライトノベルらしくアニメ化もしているという作品のスピンオフ作品となる模様です。
…そういえばこちらもメインキャラにロシア人のかわいい女の子がいましたっけ、ということで上の作品と一緒に読んでみました(こちらはハーフですが/何)

内容としましては、ある人に憧れて強さを追い求める少女を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻で関係が危うくなっている様に見えた範子さんとカラーレスのかたがたとのお話から…やはり範子さんはかなり疑いの目を向けられてしまいましたけれど、最終的には解ってもらえめでたしめでたし…。
…ちょっと、いえかなり、相当この範子さんというキャラクターがいいかたすぎで、また彼女を受け入れてくれたカラーレスのかたがたもよいかたがたで、かなり泣けてしまいましたかも…。

その範子さんは千明さんやリーリャさんとともに、お二人が前巻から探したマジックアイテム探しに協力をすることになったのですけれど、千明さんの兄…グラス・モナークの情報を求めるレギオンにリーリャさんと千明さんが捕らえられてしまいました。
彼女たちを人質として、お二人が所属するそれぞれのレギオンにグラス・モナークの情報を持ってこさせたのですけれど、その場所というのが千明さんたちが探していたマジックアイテムのあるという場所で…?
しかしそこはグラス・モナークが出しているという、レベルmaxの兵士が100体で守っているという危険地帯…リーリャさんたちを人質に取った存在はそれと戦え、と要求してくるのでした。
その兵士が存在し続けているということは千明さんの兄がブレイン・バーストの世界にまだ存在しているという証拠にもなるみたいですけれど、果たして…謎が謎を呼び続けますけれど、個人的にはそれ以上にリーリャさんと範子さんが涙を誘うレベルでいいかたすぎてもう大好きで、あとカラーレスのかたがたなど他の皆さんもとてもよいかたがたです(千明さんの兄は今のところ○○にしか見えませんけれど、その真意は…?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり千明さんとリーリャさん、あるいは範子さんがよい感じです。
ということで、こちらはお話もよいものながらちょっとキャラクターが相当よろしく大好き…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、九一式徹甲弾、九七式艦攻となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃でボスへ進み幸先のよい出だし…となりつつそのはじめの出撃から2連続でヲ級さん編成との遭遇となってしまいました。
その後は高速建造材という完全無意味な場所へ艦隊が吹き飛ばされましたので以降特に何も期待することなく艦隊派遣を続行し続け、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ吹き飛ばされていますのでよい結果とまではいえないものの、それでもかなり悪くない結果といえます。
ヲ級さん編成は3回…なのですけれど、唯一の大損害を受けた初風さん大破はそこではなく輸送船エリアでのル級さんによってで、やはりかのエリアでのル級さんが恐いです…。


『世界樹の迷宮5』は引き続き第六階層の探索…こちらは26〜29階をワープで行き来させられどんどんわけが解らなくなってきてしまいます。
それでも何とか、まだ地図埋め自体は8割程度といったところながら、30階にまでの到達に成功しました。
するとアルコンさんの母星と連絡がつき…いえ、正確に言うとその階にいる星喰なる全宇宙でも最上位レベルの凶悪な魔物により艦隊が壊滅させられ、その最期の通信を受け取ることができたといいます。
その通信によると艦隊は壊滅と引き換えに星喰の封印に成功した、とのこと…ですのでアルコンさんは引き続き新たな星への道を徒歩で進むことにし、アサミーナさんたちは引き続きそれに付き合うことになりました。

そこへ至るまでの途中、マップ上に姿の見えるスライム状の、脅威度は何とか勝てるかも、というランクになっていた敵とぶつかってしまい戦闘になりましたけれど、足を封印できたこともありそう苦戦することなく勝利に成功、よい素材を落としてくださいましたし最終的には全てのマップ上に見える敵を撃破するのもよさそうです。
とはいえそれはたまたまうまくいったからで、もう一度戦ってみると全員のTPを0にさせられどうにもならなくなりましたが…そのスライムの他にも2種類マップ上に姿の見える敵は存在し、大きな身体の敵とはまだ戦っていないものの分身する敵とは戦ってみて、こちらには普通に勝利できました。
…脅威度でいえば普通の敵であるミラーアイアイやアシュラゼミあたりも非常に高い…これらに較べるとオウムなどは癒しの存在にすらなってしまいます。

そして、街へ戻って皆さんと会話してみても、どうやら30階が本当に最後の階になるのは間違いなさそう…その星喰なる存在と戦うことになるにしてもならないにしてもこの階で最後なのですから、その階を焦って探索することはないでしょう。
特にアサミーナさんたちのレベルは現状84で90までしか上がらない状態になっており、30階の探索よりもまずはそのレベルをさらに開放するのを先にしたほうがよさそうです。
幸い、というべきか、鉱物採取クエストの先にこれまでのジュネッタさんやソロルさんのクエスト同様に酒場のメリーナさんのクエストが発動、そのソロルさんの際に第三階層のこれまで行けなかった場所が行ける様になったのと同様、第四階層のこれまで行けなかった場所の道が開けました…過去の流れからこれがレベルをさらに開放するクエストであるのは間違いないでしょう。

ということで19階の奥へ、メリーナさんを伴って向かってみることに…ここもワープの連続ですけれど、ただこちらは範囲も狭くまた第四階層の水晶ワープは過去にも経験していますのでそう迷うことなく最奥にたどり着きました。
余談ながら、ここに出てくる芋虫はそれほど強くない上によく効く麻痺状態で倒すと結構な値段で売れる素材を落としてくださいますので延々ここで戦う、というのもありなのかも…?

最奥にはこれまでのドリアードやドラゴンゾンビ同様、今度はラミアが存在…これと戦うことになります。
はじめの戦いでは謎の超攻撃をまた受けてしまい全滅しましたけれど、2回戦ったところでどうやらこれはラミアが分離させた蛇を攻撃するとカウンターとしてやってきてしまうことが解りました。
蛇は封じ攻撃を連発してきて非常に煩わしいのですけれど、それは無視をしてラミアに攻撃を集中…それでも相当厳しい戦いとなったものの、何とか撃破に成功しました。
するとレベル上限が99まで上がり、さすがにこれ以上は上がらなさそうな様子…また、クエストの報酬として350,000という高額なお金を得られたものの、アサミーナさん用の剣を買っただけでなくなってしまいました…。
…ちなみにメリーナさんはこの魔物のせいで他の冒険者に危害が及んでいるため討伐、というソロルさん並にまともな理由です…また、彼女の職業はネクロマンサーでリリさんとかぶっています…。

30階まで到達している上にレベルを99まで開放でき、その上で新たなクエストが見当たらないので、もうクエストは発生しないのかもしれません。
ですのであとは30階を探索するだけ、といいたいところなのですけれど、問題が3つほど…1つはアサミーナさんたちの実力がまだ微妙というところですけれど、これは探索などを実施しているうちにそのうち上がっていくでしょう。
2つめはお金がやっぱり全然足りない、ということなのですけれど、これは第六階層の最寄りな採取ポイントを一通り回れば1日で80,000程度のお金を得られる感じですので、毎日これを繰り返しつつ普通の敵のドロップにも期待するしかありません。
そして3つめは、上で触れたドリアードやドラゴンゾンビ、ラミアを含めまだ得られていないレアアイテムがあるということ…第六階層の影やスライムは幸い普通に戦って得られたのですけれどまだ得られていないものはどうやって得ればよいのか解りません。
どうやらアイテムを確実に落としてもらえる様にするアイテムは使ったターンで敵を倒さなければ効果がない模様で、うまくタイミングを合せればよいのですけれど、ラミアなどは戦闘が非常に厳しいですし、もっと強くなってから挑戦しましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第79回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今日は私と夏梛ちゃん関係の記念日以外では一番素敵な日かも、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:わ、私と麻美との記念日って何です何です…。

あ:えっ、それはお互いの誕生日とか、はじめて出会った日とか、一緒にデビューした日とか、恋人になった日とか…。

か:あぅあぅ、も、もういいですいいです、そ、それよりそれより、今日は何の日なんですっ!

あ:うん、今日は彩葉さんがとっても大好きなあのかたのお誕生日になるの♪

か:それは確かにとってもとっても素敵な素敵な日です…おめでとうございます♪

あ:うん、おめでとうございます…そんな日に放送をすることができて、私たちもとっても嬉しいです♪

か:私たち、って…私はまだ何も言って言ってませんけど…。

あ:じゃあ、夏梛ちゃんは嬉しくないの?

か:そ、それはそれは…う、嬉しい嬉しいですけど…。

あ:うん、よかった♪

か:もうもうっ…で、ではでは、いつものいつもの企画に移ろうと思います!

あ:来月発売予定のコミックだね…11月ということで、はやくも今年もあとわずかになっちゃいました。

か:あぅあぅ、時の流れがはやくてはやくて怖い怖いです…そんな来月はこんなこんなものが出るみたいですね。
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7日発売予定:『なり×ゆきリビング(2)』
10日発売予定:『Lガールズ(3)』
11日発売予定:『魔法少女なんてもういいですから。(2)』『さばげぶっ!(12)』
17日発売予定:『カワイイとサヨナラ、』
21日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で(3)』『ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(2)』
22日発売予定:『くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!(2)』『ハッピーシュガーライフ(4)』
25日発売予定:『ご注文はうさぎですか? チマメ隊 アンソロジー 〜Happy Diary!〜』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:大学選抜』
26日発売予定:『やさしい新説死霊術(2)』『オリーブ! Believe,”Olive”?(2)』『ひだまりスケッチ(9)』『こはる日和。(2)』『ハートオブtheガール(2)』『ステラのまほう アンソロジーコミック(1)』『エクレア あなたに響く百合アンソロジー』『艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル(3)』『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(13)』『ルルメイト(2)』『青春スウィートトラック(2)』『ぷちます!(9)』『ぺたがーる(2)』『やがて君になる(3)』『カフェちゃんとブレークタイム(3)』『ろんぐらいだぁす!(8)』
28日発売予定:『なぎさ食堂(3)』
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【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
11日発売予定:『球詠』『ウィーンで歌ってみて』
26日発売予定:『ラストピア』『魔法少女のカレイなる余生』
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【その他第1巻で百合が期待できそう?】
22日発売予定:『悟れ!弥勒ちゃん』
26日発売予定:『シーズンシアターシアトリカル』『ゆめのロワイヤル』『つくろぐ。』
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あ:例によって17日発売予定のものは百合姫コミックスだね…百合姫コミックスは他にもそのいつもの日じゃない日に出るものも1冊あったけど、そっちはあまりにあんまりな作品だからとっくに切っちゃってる作品なの。

か:陰鬱でしたりする作品は読むのがつらいつらいですからね…。

あ:うん、このはじめにのページにも書いてる様に、お話の中でくらい楽しく幸せなものを読んでこちらも幸せな気持ちになりたいから、…暗いお話は現実だけでたくさん、別にお話の世界でそういうの、あるいは無駄にリアルな描写をしたりしなくっても、あまりに突拍子もないことでもない限りは全然いいと思うの。

か:あれあれっ、麻美のまわりは暗い暗いことばかりなんです?

あ:もうっ、そういうわけじゃないけど…う〜ん、だから、そういう理由もあって、一応上にはあげたけど『ハッピーシュガーライフ』っていう作品も切ろうと思うの。

か:まぁ、無理に無理に読む必要はないですしね…でもでも、「そういう理由もあって」って、他にも他にも理由があるんです?

あ:うん…夏梛ちゃん、来月発売予定の作品を見て、何か思わない?

か:えとえと、一番下の下のリストは何です?

あ:あっ、それは百合が期待できそうとこの日誌のコメントで教えてもらえたものなんだけど…それも含めて、特に月末の作品数が大変なことになってる気がしないかな?

か:あぅあぅ、それは確かに確かに…前回の放送で紹介した今月発売予定のものもそうですし最近最近月末が大変大変なことになってる気がしますけど、来月はそれに拍車がかかってる気がしますね…。

あ:うん、だから数を減らせるならそれでもいいかも、なんて思っちゃって…もちろん、出る作品は概ねいい作品だから、これも嬉しい悲鳴なんだけど、ね?

か:百合アンソロジーとかもあるみたいですしね…きらら系はどうですどうです?

あ:『やさしい新説死霊術』に『オリーブ!』『ひだまりスケッチ』があるから期待できそう…『うさぎですか?』のチマメ隊アンソロジーはなぜか発売日が1日ずれてるみたいなんだけど…。

か:不思議不思議ですけど、第1巻なものも含めて期待期待できそうということですね…他の作品たちはどうですどうです?

あ:百合アンソロジーが2つもあるし、『艦これ』関連のものも多めだし、『ルルメイト』とか『魔法少女なんてもういいですから。』とかもあるから、こっちも期待できるんじゃないかな♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:あとは、これらをどういう順番で読んでいくか、そこが最大の問題になりそうかな…今月も大丈夫か、ちょっと不安かも…。

か:嬉しい嬉しい悲鳴ですけど、そこは無理のない範囲で、気になる気になるものから読んで読んでいけばいいと思います♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ですです、ではではこの企画はこのくらいですけど、次は何です何です?

あ:これも定期的にしてる気がする企画だけど、10月に入ったということで新アニメがはじまってるはずだし、今期のDVD購入作品をどうしようかなって検討を少ししてみたいと思うの。

か:最近最近1クールごとに複数複数作品を購入することになって大変大変みたいですしね…今期はどうなりそうです?

あ:実のところ今期のアニメは下で触れるもの以外まだ全然把握していなくってこれから増える可能性は十分あるんだけど、とにかく今の時点ではこんな感じかな?
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『天体のメソッド』『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 ○『魔法少女リリカルなのはViVid(DVD予約済)』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 ○『三者三葉(DVD購入継続中)』
 ○『あんハピ♪(DVD購入継続中)』
 ○『ハイスクール・フリート(DVD購入継続中)』
 『パンでPeace!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ばくおん!!』
(原作は持っているものの購入するほどでないと判断…)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 ○『NEW GAME!(DVD購入継続中)』
 ○『ラブライブ!サンシャイン(DVD購入継続中)』
(気になるけれどお金の関係で諦める予定…)
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
(原作は持っているものの購入するほどでないと判断…)
 『あまんちゅ!』
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【2016年秋期放送】
 ○『魔法少女なんてもういいですから。(第2期/DVD予約待ち)』
 ○『ブレイブウィッチーズ(DVD予約済)』
 ○『ViVid Strike!(DVD予約済)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ろんぐらいだぁす!』
(原作は持っているものの購入するほどでないと判断…)
 『ステラのまほう』
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【放送時期不明】
 ○『うらら迷路帖』
 ○『ひなこのーと』
(気になるけれどお金の関係などで多分購入せず…)
 『南鎌倉高校女子自転車部』『小林さんちのメイドラゴン』
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か:何か何か、前に見たリストとは少し少し変わってます?

あ:あっ、うん、これまでのリストではショートアニメが結構抜けてたから、解る範囲でそれを入れてみたの…黒い丸の作品がショートアニメになるよ。

か:結局結局前期は2作品になったんですね…それでそれで、今期はすでに3作品が購入確定確定なんです?

あ:うん、うち1作品は1期を購入してるショートアニメで、他の2作品は過去に観てるシリーズのスピンオフ、っていうことになるのかな、そういうことで購入してみることにしたの。

か:もうすでにDVD予約までしちゃったんですね…気がはやいはやいですけど、『ステラのまほう』っていうきらら系枠の作品も今期だったんです?

あ:虎穴通販を見てみたら姿があったからそういうことみたい…きらら系も『三者三葉』『あんハピ♪』から『NEW GAME!』にその作品と、また毎クールごとに作品が出てきてるみたい?

か:う〜んう〜ん、ではでは『うらら迷路帖』が来期になるとかありそうです?

あ:今のところ他にきらら系でアニメ化する作品は私は知らないけど、そういう可能性はあるかも…?

か:ではでは、来期のためにも余裕を持って持っておきたいですね?

あ:そうだね…今期もすでに2+1作品が埋まっちゃったし、他にはよほどいいものがない限りは購入は無理、かな…?

か:無理は無理はいけません。

あ:でも、もちろんとってもいいものなら1、2作品くらいなら購入することはできると思うし、そこは…あのかたの感想とかを待とうかな♪

か:もうもう、あまり負担に負担になったりご迷惑をおかけしない様にしてくださいね?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…♪

か:ではでは、あとはあとは…昨日も『艦これ』はしたんです?

あ:うん、それはもちろん…昨日は綾波さんがレベル70になって改二仕様になれたよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:探照灯と照明弾を持ってきてくれたけど、照明弾はもう3つめでこれを複数装備する意味ってなさそうだからあんまり意味はないかも…。

か:あぅあぅ、そうでしたか…ではでは、開発はどうでしたか?

あ:昨日は九四式爆雷、失敗、12mm単装機銃、失敗だから、いつも通りかな…。

か:むぅ、ではではまずはまずはいつもの様に輸送船撃沈任務で2-2に出撃したと思いますけど、そちらはどうですどうです?

あ:はじめの出撃で輸送船エリアへ直行できて、さらに輸送船4の当たり編成と遭遇できてそれで終わりになったよ♪

か:それはよかったよかったです、続いて南西諸島任務ですけど、昨日は月曜日でしたからい号作戦も兼ねての2-3にも出撃したんです?

あ:うん、結果的に1回だけの出撃になってボスに進んじゃったけど、空母2駆逐艦1単縦陣っていうボス編成の中だと一番安心で空母も撃沈できる編成と遭遇できたからよかった♪

か:ではでは2-2はボス到達4回だけでいいっていうことになりましたけど、こちらはどうですどうです?

あ:そっちはボス到達4回までにはじめの分岐での北上が2回に輸送船エリアが全部ボス前での南下での2回になって、あとヲ級さん編成は1回出現したからい号作戦にも多少寄与したかな?

か:ボス前での南下2回は微妙微妙ですけど、はじめの分岐での北上は少ない少ないですし、まずまず悪くなさそうです?

あ:うん、ただ親潮さん大破矢矧さん中破にウォースパイトさんとビスマルクさんが被弾と損害はちょっと大きめだったかも…。

か:あぅあぅ、それは確かに確かにちょっと大きい大きいです…い号作戦は終われました?

あ:うん、1-4に7回出撃して、昨日ははじめの分岐での南下が1回しか発生しなかったからそのとき以外の6回は全部ボスに進んでよかったけど、軽空母戦を間に挟んだ回数は2回だったからちょっと回数が多くなっちゃったかな?

か:最後は最後はあ号作戦のために1-5に出撃し続けました?

あ:13回の出撃でボス到達規定回数に到達できたはずで、それまでに鳳翔さん大破と阿賀野さんと川内さん中破に五月雨さんと矢矧さんが小破しちゃって、でも全員1回ずつだから、大破は1回だけっていうことになって損害は少なく抑えられたかな?

か:比較的順調順調に週間任務を終えられたということで、よかったよかったです♪

あ:うん、今月は秋刀魚イベントがあるっていうけど、そこまで順調にいければ嬉しいな♪

か:そんなそんなものがあるんですか…そこに向けて、麻美の艦隊状況はどうですどうです?

あ:えっと、先月紹介してから今日までに新しいかたがきてくれたこともあるから、今回は皆さんが艦隊に入ってくれた順に並べて…
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(149)
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【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(87)・若葉さん(54)・夕立さん(99)・初霜さん(88)・響さん(53)・電さん(53)・如月さん(91)・木曾さん(95)・天龍さん(54)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(53)・那珂さん(58)・川内さん(96)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(94)・金剛さん(93)・神通さん(97)・赤城さん(95)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(88)・多摩さん(58)・伊168さん(86)・綾波さん(70)・暁さん(88)・敷波さん(53)・睦月さん(62)・霞さん(98)・霰さん(53)・弥生さん(99)・初雪さん(89)・朧さん(53)・深雪さん(88)・荒潮さん(54)・文月さん(62)・三日月さん(84)・叢雲さん(88)・名取さん(99)・雷さん(53)・涼風さん(88)・長月さん(80)・磯波さん(53)・千歳さん(71)・黒潮さん(53)・古鷹さん(99)・子日さん(88)・潮さん(98)・陽炎さん(98)・龍驤さん(97)・漣さん(93)・大潮さん(88)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(97)・比叡さん(99)・不知火さん(54)・伊58さん(95)・望月さん(71)・白雪さん(54)・鬼怒さん(99)・曙さん(88)・飛鷹さん(99)・長良さん(68)・那智さん(84)・村雨さん(53)・摩耶さん(57)・千代田さん(71)・菊月さん(83)・最上さん(58)・愛宕さん(84)・足柄さん(98)・羽黒さん(99)・鳥海さん(57)・満潮さん(98)・北上さん(47)・筑摩さん(99)・妙高さん(84)・初春さん(88)・利根さん(98)・青葉さん(94)・霧島さん(52)・島風さん(53)・吹雪さん(53)・鈴谷さん(99)・皐月さん(91)・衣笠さん(94)・飛龍さん(95)・日向さん(99)・巻雲さん(53)・加賀さん(50)・白露さん(53)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(98)・阿武隈さん(98)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(54)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(53)・大井さん(47)・明石さん(96)・浜風さん(99)・舞風さん(54)
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【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(85)・伊8さん(85)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(54)・呂500さん(86)・秋津洲さん(98)・時津風さん(53)・谷風さん(88)・長波さん(54)・高波さん(99)・天津風さん(53)・浦風さん(53)・まるゆさん(80)・阿賀野さん(89)
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【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(96)・矢矧さん(89)・あきつ丸さん(51)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(53)・大和さん(99)・(大鯨さん(96))・山雲さん(54)
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【2015夏イベント実施中】
○能代さん(88)・江風さん(88)・瑞穂さん(98)・秋雲さん(54)・早霜さん(88)・速吸さん(97)・大淀さん(84)・リベッチオさん(53)・照月さん(99)・野分さん(54)・雲龍さん(95)・ローマさん(92)・海風さん(53)
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【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(92)・Z3さん(53)
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【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(95)・風雲さん(53)・卯月さん(71)
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【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(88)・初風さん(53)
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【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(53)・春雨さん(53)・初月さん(81)・プリンツ・オイゲンさん(84)・沖波さん(53)・ザラさん(97)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
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【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(86)
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【2016春イベント実施中】
○神風さん(60)・磯風さん(54)・ポーラさん(60)・アイオワさん(99)・秋月さん(54)・春風さん(98)・香取さん(85)・嵐さん(54)・(U-511さん(72))・親潮さん(53)
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【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
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【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(56)・伊26さん(30)・ウォースパイトさん(87)・アクィラさん(54)・大鳳さん(87)
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【2016夏イベント終了〜現在(2016年10月11日)】
○浦波さん(53)
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か:その浦波さんというかたはどこでどこできてくれたんです?

あ:2-4だね…先月新しく出る様になったかたで、今までイベントじゃない通常海域で新しかたがいきなり出る様になったってことはない気がしたからちょっとびっくりしちゃった。

か:そのかたもお迎えできたということで、麻美の艦隊にまだいないのはやっぱりやっぱり酒匂さんだけです?

あ:あぅ、そ、そうだね…。

か:6-2で出る可能性がある、っていうことですけど…。

あ:な、何だかそこまで奥までくると、出撃するのが恐いって感じちゃったりして…さ、秋刀魚イベントもあるし、もうちょっと様子を見てもいいかなって…。

か:仕方仕方ないですね…『艦これ』はそういう状況みたいですけど、前回の放送で触れてました『世界樹の迷宮5』はやってるんです?

あ:うん、昨日は何とか29階まで到達できたんだけど、相当つらくなってきちゃったかも…。

か:あぅあぅ、そうなんです?

あ:うん、ここにくるまでにも厄介な攻撃をしてくる敵が1階進むごとに出てきたんだけど、28階には多分魔法攻撃で倒すと全体に超ダメージを与えてくるセミが、29階には他の敵の攻撃をスキルを含めて真似してくるサルが出てきたりして、普通の戦闘1回1回がとってもきついの…。

か:はわはわ…!

あ:しかもマップはワーブばっかりでややこしいうえに、マップ上に見える敵とは戦っても勝てないから避けるしかないんだけど場所によっては普通に避けるんじゃなくって色々考えて避けなきゃいけなくなっちゃってるの…。

か:あぅあぅ、だ、大丈夫大丈夫そう、ですか…?

あ:うん、第六階層にくるまでは絶対に戦闘で逃げない様にしてたんだけどここにきてあまりに身の危険を感じるときは逃げる様になっちゃった…他のゲームでも戦闘で逃げることは戦闘不能になることとあわせて絶対にしないできたのに、でもまだ戦闘不能にならない、っていうのは何とか継続してるよ♪

か:戦闘不能になったらリセット、にしてるのがさらにさらに難しい難しいことにしてる気もしますけど…。

あ:まぁ、それはそうなんだけど、でもとにかく私や夏梛ちゃん、山城センパイや里緒菜さんに雪乃ティナさんで冒険するのは楽しいし、特に私とすみれさんと里緒菜さんの再現度はかなり高くって満足だし音楽もいい感じだし、それにこの極度の緊張感も他のゲームではあんまり…にやってる無印の『七竜』の中盤あたりよりもさらにきついものでそうそう味わえないものだから、それはそれであり、なのかも…?

か:う〜んう〜ん、もしかすると、麻美が今まで手にしてきたゲームの中で一番一番難易度が高い作品になっちゃうかもですね…。

あ:これでも難易度設定を下げてやってるんだから、普通にやってたらどうなってるのか怖いかも…あと、お金が全然足りなくって困っちゃうかも…。

か:その問題も解決解決してませんでしたか…。

あ:うん、でも徐々に第六階層で採取できる場所が増えてきたから、毎日そこに通って地道に貯めていくしかない、かな?

か:最終的には皆さん皆さんにものすごく高い高い武器を揃えるんですね?

あ:うん、その状態で2周めにいくのが楽しみだから…今作はもう色んなものを引き継いで2周めができることになってるのが解ってるから、できる限りのことをしてそこに繋げるのが目標だよ♪

か:装備も引き継げるんでしたら2周めはレベル1からでも楽そう楽そうですね…お金も引き継げるんでしたら高額武器を買い揃えるのは2周めに回して回してもいい気がしないこともないですけど。

あ:もう、そこはほら、やっぱり1周めでしっかりクリアしておきたいし、ね?

か:まぁ、解らないこともないですね…ではでは、引き続き無理のない範囲でやってくださいね?

あ:うん、夏梛ちゃん…あっ、今日はそろそろ時間みたい。

か:ではでは、今日はよい日に放送を聴いてくださってありがとうございました…次回の放送もどうかよろしくよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(4) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2016年10月10日

青春は食べ物です

先日観ましたアニメの感想です。
ショートアニメです
□パンでPeace!(1〜2/写真は第2巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは第2巻が先日届きそのまま観てみたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、パン好きの高校生な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
また、こちらは以前観ており第2期が今期放送されるという『魔法少女なんてもういいですから。』などと同様にショートアニメとなっています。
全13話のショートアニメながら、DVD(といってもblu-rayですが)は2巻に分かれており、以前観ている『ミス・モノクローム』の第2期と3期が1巻でまとめて出たのに対しやや不思議…といいたいところながらその『モノクローム』も以前観ている第1期は今作と同程度の分量で2巻に分かれていましたのでそう気にしなくていいです?(以前観ている『わかば*ガール』はショートアニメにしては1話が長めでしたので…)

第2巻の内容ですけれど、この巻ではふわふゆベーカリーとは別の、新しくできたパン屋さんの娘さんなまいさんが登場されます。
5人めのメインキャラといえるかたで、このかたもとてもかわいく微笑ましい…のあさんを巡ってふゆみさんとは対立関係にあるのですけれど、ただのあさんに関してはあまりにかわいくて愛でたくなるという感情で、百合的にいうとむしろこの対立していたはずのお二人の関係が、でしたりして…?
あとは文化祭のお話があったりもし、最後は皆さんでまいさんの家の別荘でお泊りをするのですけれど、ここでまいさんが皆さんの輪の中に入っていくさまがよろしく、よい最終回でしたかと思います…原作はまだ完結しておらず2期も期待できるかもですけれど、ひとまずはきれいな終わりかたになっていたといえるでしょう。

今作はふゆみさんやまいさんが愛でたくなるのも解るほどのあさんが非常にかわいくて仕方のない作品なのですけれど、また同時にタイトル通りパンに焦点を当てた作品でもあります。
ですので作中の随所にパンが登場、観ているとパンを食べたくなる様な作品…という以前観ていて以前原作を読んでいる『幸腹グラフィティ』の様な一面も持ち合わせています。
その他、各巻には原作者さまの描いた描き下ろし漫画の収録された小冊子もついてきています。
…主人公のみなみさんがやや目立たない印象を受けましたけれど、その描き下ろし漫画でそこがネタにされてしまっていました(何)

イラスト…作画はショートアニメですのでまずまずといったところでしょうか。
内容はとにかく微笑ましくかわいい作品…観ていてほんわかします。
音楽は悪くないでしょうか…ショートアニメの常としてオープニングが短い…。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的には上で触れた通りふゆみさんとまいさんの関係が特に気になり…?
付加要素としては上で触れた小冊子の他声優さまがお話を解説しているブックレット、それに映像特典は1・2巻合わせて4時間程度はあるはず…。
ということで、こちらはふんわり微笑ましくよい作品でした…特にのあさんのかわいらしさは、アニメ中では以前観ていて以前原作を読んでいる『きんいろモザイク』のアリスさんに匹敵するかも…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm単装機銃、32号対水上電探、水観となり、水観が出ましたので相当よい結果といえます。
そして昨日はネットワークエラーが頻発、出撃しようとしたり遠征艦隊を迎えようとしたり演習で夜戦を挑もうと思ったらエラー画面行きにされます…さすがに出撃ボタンを押したところでエラー画面行きにされた場合は疲労が溜まったりはしない模様…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの出撃は無意味にボスへ直行させられさらにヲ級さん編成と遭遇という無残さ…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日順調に行った試しがなく大荒れ続きで昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、もう何も期待せず無心で出撃を繰り返します。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり…つまりはじめの出撃以外は全てボスへ、しかも直行という極めて順調な結果を得られました。
この結果には少々驚いてしまい…やはり何も考えないほうがよさそう…?

1-5への3回出撃任務があと1回残っていますので、そちらを完了すべく出撃を実施します。
その皆さんの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利としつつ第3戦の時点で五月雨さんが戦闘糧食を食し、ボス戦は鳳翔さんが1の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務も完了、とはいえ今日はあ号作戦のために延々出撃を繰り返すことになりますが…。

2-2は毎日これくらい安定してくださればよいのですけれども…特に今日は月曜日ですることが多いのでなおさらですけれど、ただ期待はしないでおきましょうか。
…運営電文によると軽巡洋艦のどなたかに改二仕様がくるみたいで、由良さんか鬼怒さんか名取さんでしたらレベル99ですので確実になれますけれど、果たして…?


『世界樹の迷宮5』は27階の探索を実施しますけれど、ワープポイントが非常に複雑で迷ってしまいます…このワープポイント、入った向きによって吹き飛ばされる場所が変わってしまうのです。
しかも敵には一列混乱スキルを使う恐ろしい敵まで登場…即死攻撃に混乱攻撃と1つ階を上がるごとに危険攻撃が増えてきており、これでは28階以降がどうなってしまうのか非常に恐ろしいです。
おかげでまた何度か戦闘不能に陥り、地図埋めも大変な状態に…。

それでも昨日で何とか27階の地図も概ね…評議会に認めてもらえる程度には埋めることができ、一応28階に足は踏み入れました(すぐに去りましたが)
この時点でアサミーナさんたちのレベルは75となり、まだ余裕はあるものの直前になって慌てるのもよくありませんので、次のレベル開放クエストを探してみます。
クエストはいくつか発生しており、いずれも未実施で後回しにしているのですけれど、70からの開放クエストはジュネッタさんが関わっていましたので、ギルド長とオリファント…あの大きな象を討伐するものか、アンデッドキングが召喚したらしいドラゴンゾンビをソロルさんと討伐するかのどちらか、あるいは両方が怪しいということになりました。

とりあえず、まずはすぐに戦える前者と戦ってみることに…ギルド長がパーティに加わった状態で戦うことになります。
この戦いなのですけれど、ティナさんの3回攻撃で早々に頭と腕の封印に成功ししかもそれが結構なターン数持続してくださいましたので、敵にほとんど攻撃を許すことなく撃破に成功しました。
こちらの報酬は150,000と非常に高いお金…ただレベル開放はされませんでした。
…ギルド長がオリファントを討伐した理由は、かの者から良質の釣り道具が作れるから、でしたり…。

一方、ソロルさんはリリさんのためにドラゴンゾンビを倒そうとされており、このクエストを実施している間はパーティに加わってくださいます。
こちらはすぐにはそのドラゴンゾンビのところまでは行けず、かつて12階の探索時に見つけており、けれど進めなかった通路の奥へ進み、結構な広さの地図を埋めていくことになります。
しかも13階に上がるとドラゴンゾンビが黒い霧を吐き出してきてしまい、その状態で戦闘になると全員はじめから盲目状態になってしまい、さらにはマップ上にいる敵の姿も見えなくなってしまい、かなり面倒な戦いを要求されます。
その最奥でドラゴンゾンビと戦うことになりますけれど、様々な全体状態異常攻撃を仕掛けてくるうえに、この敵もまた謎の全体超ダメージ攻撃を放ってきます…その攻撃や全体呪い攻撃により2度ほど戦闘不能となってしまいました。
けれど3度めの挑戦では早々に麻痺攻撃が効き、しかもそれが2回も通じたので(今作は一度通じた状態異常の2回めは効きづらくなるといいます)ほとんど損害を受けることなく撃破に成功…この極端な結果、オリファントも何も効かなければどうなっていたか…。
こちらの報酬は250,000とさらに高額なお金が得られたものの、それでも強い武器を購入するには遠く及ばない上、すでに出ていた剣や杖に加えて拳まで出てきてしまいました…また、こちらで最大レベルが90にまで開放できました。
…そしてこちらはやはりソロルさんとリリさんの関係がよいものです。

その2つのクエストを終えることにより、75でしたレベルが一気に79にまで上昇…でもあまり強くなった気は…?
大量のお金のおかげでその異常に高額な武器以外の装備は整えられ、またすみれさんだけには高額武器を購入できましたけれど、ここからどうしたものか…他の高額武器を入手できるだけのお金を何とか貯めるべきか、それとも先へ進むべきか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月09日

花言葉がたくさん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あじさいプラネット(1)
■知梨さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、あじさい荘というアパートでルームシェアをする女のかたがたの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
お話の舞台は二人でルームシェアをすることができるそのアパート、主人公はそのそれぞれのお部屋で暮らすかたがた…特定のお一人、あるいは一組がというわけではなく、皆さん等しく主人公格といえそうです。
ちなみにお話がはじまった後にルームシェアをはじめたかたがたはともかく、はじめからしているかたがたはどうしてそうなったかなどの説明は一切なく、かといってそれまでに面識があったりしたわけでもないという、この手の作品にしては少し珍しい形式になっています。

201号室で暮らすかた、紫月秋乃さんは大学1年生のクールな雰囲気な、ゲーム好きで一人でいるのが好きだというかた…。
彼女と同居しているのは柳小春さんという社会人でベビーシッターをしている、かわいいものなら何でも好きだという天然でやや騒がしいかた…性格に難があるのかどうかよく解らないながら、昔から友人がいないといいます。

202号室で暮らすのは陽向春奈さんという高校2年生の、いわゆるギャルな外見をしてさらにやや人見知りらしく人と話す際にやや恐い顔つきになってしまうため誤解を与えやすい、でも(小春さんと同じ)アニメが好きだったりするかた…。
彼女は当初一人暮らしだったのですけれど、西陰雨音さんというかたをお迎えすることに…彼女は年齢も不詳なふんわりした世間知らずのお嬢さまで、理由は全く不明ながら家出をした模様で何度も春奈さんが保護をしているうちに一緒に暮らすことになったのでした。

102号室で暮らすのは青野葵さんと橙夏さんの姉妹…姉はあまり出番がないのですけれど妹で中学1年生の橙夏さんは大家さんと仲がよい、結構天然なかたとなるでしょうか。
大家さんは藍咲優子さんという9歳で小学生な女の子となり、家事のよくできるしっかり者なかた…父親は長い間自分探しの旅なるものに出続けているといいます。

その他、お話の後半から203号室に東堂蓮さんと凪さんという双子の姉妹が入ります。
彼女たちは春奈さんと同い年で(偶然)彼女と同じクラスへ編入したのですけれど、実のところは雨音さんのお屋敷のメイドさんで、彼女を見守るためにやってきた、ちょっと抜けたところのあるかたがたとなります?

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…。
基本的に秋乃さんと小春さん、春奈さんと雨音さん、橙夏さんと優子さんという3組のかたがたがメインとなり、お話ごとにこの3組のかたがたのいずれか1組に焦点を当てたお話が進んでいきます。
当初はあまり仲がよくなかった秋乃さんと小春さんが徐々に距離を縮めていくさま、あるいは色々不思議な雨音さんと関係を紡いでいく春奈さんなど、それぞれに見どころがあり、もちろんペア以外のかたがたとの関係も描かれます。
その人間関係も面白く、また基本的には落ち着いた作風なはずなのですけれど、妙に笑えるという意味で面白いシーンも多く、色々楽しい作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的にはそれぞれのペアごとになかなかよい雰囲気です。
ということで、こちらはお話としても面白く、また百合的にも悪くない、かなりよい作品でしたかと…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm単装砲、12mm単装機銃、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、また例の如くル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられげんなり…ながら昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので2の撃沈のみで3の任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうもこの数日大荒れ傾向で残念な流れを断ち切れないこちら、昨日もまたはじめの分岐での北上を頻発させられさらに早々にウォースパイトさんとローマさんが被弾と嫌な流れは消えません…ローマさんはその後2回めの出撃でのはじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦で小破にまで至らされます。
6回連続ではじめの分岐で北上させられた次にようやくボス前まで直行できたかと思えばそこから当然の様に連続で南下させられるに至り、もういつも通りとなってしまいため息…南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達わずか1回となりもう完全に心が折れ、以降何も考えず無心で出撃を延々継続し続けます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、安定化の願いむなしくかえってより大荒れの悪くひどすぎる結果を招くことになってしまいました。
ろ号作戦もとっくに終わってしまいましたのに引き続き輸送船エリアへ吹き飛ばしてくるのも残念ですけれど、それ以上に高速建造材という完全無意味な場所行きを頻発させられるのが悲しいです…これまではそこへ吹き飛ばされることってほとんどなかったはずですのに、この数日は連日吹き飛ばされ続けてしまっています。
損害も上で触れたかたがた以外にもポーラさん小破など大きく…。

この時点でもう心が折れうんざり、げんなりしていたのですけれど、すでに1-5への3回出撃任務が発動した上で1回出撃をしていますので、何とか昨日も1回出撃を実施します。
その出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんがHP1になる大破を受けつつ敵の全滅には成功しました。

結局1-5でも大損害と、昨日は本当に何もいいことなし…特に2-2の連日の展開は心を折ってきます…。
もう、今日は何も期待しません…。
その他、5-3でのレベル上げではまたもや明石さんがMVP…つまりD判定敗北、4回連続で北行きにされたりとこちらも散々で敗北数がかさみます。


『世界樹の迷宮5』は26階の探索…すでにレベル70で現状それ以上上がらず、何とか開放をしなくてはいけませんからクエスト受注や地図埋めなどは後回しにしてともかく上へ進む道を探します。
ところが、1ターンで敵を倒せず即死攻撃を受けたり、採取をしたら「!!ああっと!!」を受け不意打ちで壊滅したりと、すぐに戦闘不能になってしまいなかなか先へ進めません…ここにきて難易度が数段階一挙に上げられた印象です。
しかもマップ上に姿の見える敵は久しぶりに見る警告度最大の真っ赤な勝ち目のない強さをしており、何とか回避するしかありません。

それでも何とか27階へ到達できましたので、一度離脱…すると酒場に新たなクエストとしてジュネッタさんに友達になってくれる人を探すというものが発動していました。
何やら樹海の3階に女の子の姿があったそうで、ジュネッタさんと一緒にそこへ向かうのですけれど、そのジュネッタさんがもうレベル70の力と装備があり、アサミーナさんたちと同等の力…宿屋の店員さんがそんなに強くてよいのですか…?

第一階層はもちろん全て探索できているのですけれど、封印されていた扉の奥には過去にはいなかった…ドリアードがいました。
ジュネッタさんは彼女(?)と友人になろうとしますけれど、ドリアードの周囲に亡き者にされた冒険者たちがいるのを見て流石に怒り、それと戦闘になりました。
25階のいわゆるラスボス同様に1ターンめで謎の大損害を受けジュネッタさん以外HPが1桁に追い込まれ危うく早々に全滅しかけましたけれど、その後は全部位封印に成功し危なげなく勝利…かなさまはやはり全体回復スキル持ちの二つ名のほうがよいみたいです(そうでないと戦闘不能者出現を抑えることはできなさそう…)
すると、とっても大好きなあのかたのお話通りレベルが80まで上がる様になり、このクエストクリアによりレベル72に上がることができました。

これである程度腰を据えてプレイできる余裕ができましたので、即死攻撃などに注意しつつ素材を集めて装備を整えつつ、それに必要なお金も貯めながらマップを作っていくことに…昨日は26階の地図を概ね、マップ上に姿の見える敵の周囲以外は作れました。
ドリアードを倒した際に得られた素材で500,000も価格のする杖を作れる様になりましたけれど、400,000もの価格のする剣ともども、思い切ってそこまでお金を貯めてしまって一気に強化を図ってもいいのかもしれません(その下に位置する杖も100,000の価格ですし、その様に少しずつ強い武器にすべくお金を使うよりは、あるいは…?)
いずれにしても、まずは防具のほうを優先していこうと思い、また現状発生しているクエストはお金を貯め切った時点でレベルが80まで遠ければ実施、もうすでに80近くになっていた場合は次のレベル開放まで待つ、ということにしようかと思います。
…ドリアードの素材からは靴も作れるのですよね…これはつまりかの敵も他のボス同様に日数を経たせれば復活する、ということ…?(それどころかいわゆるラスボスも復活したりして…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月08日

ゆるふわ革命

〜拍手のお返事〜
10:02(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…ご無事で何よりです♪
それに『世界樹の迷宮5』のレベルについてもお教えくださって、こちらもありがとうございます♪
第六階層へ進むとボスを1倒すごとに10ずつ上げられるのですね…むぅ、これはボス戦で楽をさせないという配慮(?)なのでしょうか…。
ともかく上げられることが解って安心いたしました♪


以前最新作をしている『その花』について、今月28日に新作ゲームが出るのですけれど、こちらの同人版公式サイトによるとそれに先立つ21日に『愛の記憶をもういちど』なるドラマCDが出るみたいです?
いまだ予約などにその姿は見えませんし、もしかすると予約はできないのかも…忘れない様にしないと…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
どこかで聞いた様な…?
□きらりブックス迷走中!(1)
■はまじあきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、本屋さんでアルバイトをすることになったお嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の桐生院きらりさんは長い黒髪のほんわかした、結構ドジっ子でまた世間知らずなお嬢さま…その世間知らずさを危惧した母親により、高校入学を機にアルバイトをすることになりました。
そのアルバイト先は、12歳にして飛び級で進学しなおかつ店長をしている、きらりさんの従姉妹の桐生院えりぃさんが経営する鳴草書房という本屋さん…その書店はえりぃさんが経営をする様になってから同人誌なども取り扱う様になりイベント後にはお客さんが大量にくるもののそれ以外の際は閑散としているというお店…。
えりぃさんは12歳通りの見かけながらしっかり者で厳しい、でも年齢相応なところもあるかたとなるでしょうか。

お客さんのいないその本屋さんなのですけれど、すでに二人のかたがアルバイトをしていました。
桜庭ふわりさんは食べることと寝ることが大好きだという、お名前の通りちょっとふわふわしたかたとなります?
花苺ここみさんは家族のために(?)アイドルを目指している、周囲からは電波系と呼ばれてしまうかたでしょうか。
その他、きらりさんの親友でクラスメイトでもある常に和服を着た、そしてちょっと思い込みの激しい大宮司菊乃さん、それにえりぃさんの知り合いで同人誌を描いていてなおかつその後菊乃さんが入った美術部の部長もしている紙之上つづりさんといったところでしょうか。

お話のほうは、ということで本屋さんで働くことになったお嬢さまのお話…。
きらりさんはそこではじめて出会った「きらり系漫画」を痛く気に入り、その中でも『まんがタイムきらりMAX』という雑誌で連載されている『ゆるふわ革命』の大ファンになりました…日常系なお話が特に大好きになった模様です?
そうして漫画などが好きになっていくきらりさんなのですけれど、カバー下を見れば解る通り常識を学ぶためにやってきたそこで働くことになった結果、かえってひどいことになった様な感じもし…?
ちなみに菊乃さんも漫画好きになったのですけれど、彼女は『きらりキャラット』派になり時にきらりさんと対立することも…また漫画を描くまでに至った模様です?
きらり系とかきらりMAXとかキャラットとか、何やら聞き覚えのある単語が登場してきますけれど、お話のほうはちょっとおバカで楽しい正統派のきらら系作品といえるでしょう…一応お仕事ものに分類されます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そういうシチュエーションを感じるシーンもなくはなく…?
ということで、こちらはずいぶんいわゆるメタなネタも盛り込まれた、おバカで楽しい作品といえるでしょうか…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
もうすぐ卒業が…
□ひまわりさん(7)
■菅野マナミさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
…上の作品同様に本屋さんを舞台にした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、とある町の学校の前に建つ古くて小さな本屋さん「ひまわり書房」で起こる出来事を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもひまわり書房やそこにくる皆さんの日常が描かれていき、この巻ではまた夏休みの時期を迎えることになります。
その様なこの巻では身近なかたの、でもまだ知らない一面があるのですね、と色々なかたが感じるお話があったりして…?

まつりさんがひまわり書房へやってきてもう結構な時がたちましたけれど、やはりそれにより明確な変化が、第三者からの目から見ても解る様子…久しぶりにやってきた常連さんのお話など、よい意味での変化が感じられます。
そのお話では、ひまわりさんがまつりさんをかなり特別扱いしていることが解ったりして…?
その他、風子さんがひまわりさんのお家で昼食を一緒にされたりするお話でもその傾向が見られ…ともあれその様な少しの変化を楽しみつつ、基本的にはやはり穏やかな日常を楽しむ作品といえるでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりまつりさんとひまわりさん、あるいは風子さんも悪くありません。
ということで、こちらは結構な巻数を重ねてきましたけれど、まつりさんの高校卒業も近しくなってきて、これからどうなるのか…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は零戦52型、失敗、25mm連装機銃、九九式艦爆となり、零戦52型が得られましたので悪くありません。

戦いのほうは、まずは輸送船3撃沈任務を実施するためにいつも通り通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ三隈さんが大破させられる上に任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…はじめからこちらを出してください、お願いします…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、先日に引き続いて南西諸島任務用艦隊のうち1つを2-1へ派遣します。
先日ははじめの分岐すら乗り越えられなかったこちら、通算4回めの出撃となる昨日のはじめの出撃の初戦は完全勝利、問題その1のそこの分岐は初のボス前行き、問題その2のその先の分岐はボスへ進み、ボス戦はビスマルクさんが10の損害を被りつつ敵の全滅に成功しました。
これで2-1への出撃任務は完了、探照灯と戦闘糧食を得ました。

一方、他の艦隊はいつも通り2-2へ派遣、この数日げんなりする展開続きになってしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃から3回連続北上かついきなり高速建造材という完全無意味な場所行き、その次はボス前で南下と最悪の流れとなりはやくもため息…。
南西諸島任務用艦隊の2巡めからは2-1へ出撃した艦隊もこちらへ戻すのですけれど、はじめの分岐での北上率が高くそのためそこからあらぬ方向行きにされる確率も高くなり、さらにはボス前まで直行できたかと思えばまた南下と、つまり先日までのとても悪い流れは普通に継続してしまいます。
上と下で触れた、あるいは触れる別海域にて1回ずつボス到達を達成したため、こちらではボス到達3回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達3回でこの結果ですので非常によくない結果といえます…。

また、昨日は空母撃沈任務も発動しており、2-1も含めボス到達4回時点で2-2でのヲ級さん編成は0、2-1では2の撃沈にとどまっていましたのでその時点で2-3へ潜水艦隊を派遣、反航戦の初戦で伊8さんが小破という大損害を被りつつボスへ進行、単縦陣の空母2駆逐艦1という大当たり編成と遭遇でき南西諸島任務ともども空母撃沈任務も完了できました。

そして2-2での連日の大荒れの結果ろ号作戦が終了しましたので1-5への3回出撃任務が発動、1日に1回ずつ実施をしていくことにしました。
昨日の出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

やはりちょっと最近、2-2がおかしいです…昨日は2-1と2-3にたすけられなければどうなっていたか…。
もうろ号作戦も終わりましたし、今日からは順調にいってください…。
…5-3でのレベル上げも分岐で北上を頻発させられ敗北数が増大、そろそろ勝率が99%から98%に下がりそうです…。


『世界樹の迷宮5』はとっても大好きなあのかたに教えていただけたところによると第六階層へ進むとレベルを70以上まで上げられる様になるとのことですので、ともかく先へ進めることとし、25階の探索を実施…ここは少し面倒な構造になっていて、まず空を飛んで一通り回ってきた後、今度は奥で浮遊状態を解除してからきた道を戻って浮遊状態では行けなかった場所を埋めていく、ということに…。
それでも何とか先へ進むと、これまで何度かお会いしたかたが待っており、彼女は星々に生命を創造して旅をするアルコンと呼ばれる一族らしく、奥の扉には死を司る者がいるとのこと…アンデッドキングとは何だったのでしょう…(何)

意を決して扉を開けると、そこには以前第3作をしている『七竜』の真竜を黒くした様な存在がおり、それと戦うことに…なったのですけれど、瘴気を発生させられて大ダメージを受けて終了してしまいました。
そういったことが何度か続くと、どうもその瘴気ダメージはそのターンでこちらがダメージを敵に与えるほど大きくなり、また敵がその瘴気を吸い込んだ次のターンには超ダメージ攻撃がくるということが観察できました。
ですのでじっくり、瘴気の漂っている、そしてそれを吸い込まれたターンはただただ防御をしてしのぎ、何とか撃破に成功します。

するとそのままエンディングへ…アサミーナさんたちムラクモ13班が世界樹を踏破した、ということで終わってしまいます。
さらにnew gameではデータを色々引き継いではじめからやり直せる様になっており、これはとても嬉しい…今作も周回プレイができるならぜひしたいと思っていましたし、同じくそう思っていた上で触れた『七竜』はデータ引継ぎがなくそれを諦めましたから…。
最終的にはレベル99で皆さんを引退させて再び同じお名前などで登録し能力値をupさせ、さらに転職を繰り返してレベル1まで下げた状態で2周めをしようかなと…装備も引き継げる模様ですので、レベル1でも序盤は楽に進めるでしょう。
…ただし、かなさまは当初のアースランでリーパーな外見に戻そうと思います…ブラニーは別に必須ではなかった模様ですので…(何)

ただ、上で触れた通り第六階層というものがまだ存在…クリアしたデータでゲームを続け、25階の奥へ進むとアルコンさん(一族の名のはずですが他に呼び名がないので…/何)がおり、彼女はこの星を見守る役割を果たしたということで別の星へ行こうとされるのですが、ただ母星との連絡が取れず、自らの足で別の星へ向かうと言い出します。
アサミーナさんたちもそれについていくことにし、第六階層へ…ここはもう世界樹ではなく完全な宇宙空間なのですけれど、ここを探索していくことになりました。

昨日は26階の探索を少々実施したところまで…『七竜』にしても以前している(以前している『新』でない)『ととモノ。』にしても以前している『マイソロ3』にしても、本編クリア後にその本編よりもきついダンジョンが出現しましたのでこれもそれに連なるものと考えてよさそうです(こう見ると『新・ととモノ。』の物足りなさはこのあたりにも起因していたのかも…)
とりあえず、1ターンで倒せなかった場合即死攻撃を放ってくる敵はひどいです…やめてください。
もはやその空間は世界樹のあるアルカディアという世界とは別の世界ですので、敵も大幅に強くなってしまうとのことですが、大丈夫なのでしょうか…何とか、最後まで進めたいですけれど、難易度を下げているので大丈夫と信じたいです、です…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月07日

わたしの好きなひと

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Lガールズ -Love Girls-(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明が以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『私のシュミってヘンですか?』の狛句さま、以前読んでいる『ほたるこい』のタカハギケモノさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読んでいる『kadan』のうめ丸さまが描かれていらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
読み切り作品について、今回は萩野純さまの『あやうく疎遠』にはじまり黒白音子さまの『わたしの好きなひと』にあさみつ史さまの『tライアングラー』にチビのん☆さまの『君に夢中』、夢ノ紫也さまの『陸上少女』と、百合の正統派路線といえる学生さん同士の百合な関係を描いたものが多く、正統派好きな、けれど最近その手の短編を読む機会が同人誌以外ではそう存在しない状態な身としては嬉しいものでした…『トライアングラー』はちょっと特殊ですけれど、ああいうのもありですよ?(何)
連載作品は2作品収録されており、狛句さまの『あんまりその気にさせないで』は虎口を脱したかに見えますけれどこれで終わりなはずはないでしょうし、牛乳リンダさまの『美波先生の正しい性教育授業』は生徒なお二人は安定したよい関係になりましたけれど、こちらもこれで終わりなはずはないでしょうし、どちらも先の気になるものになっています?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合な、さらに濃い関係を描いたアンソロジーですのでやはり高いものとなっています。
ということで、今回は一種の正統派路線なお話を多数読むことができ、そういう短編分が不足している身としてはより嬉しいもの…この第2巻は発売が予定より遅れましたけれど最後にはきちんと第3巻の予告もついていましたので続いてくださると願って見守りましょう。
そして百合なアンソロジーとして久しぶりに別のものが出るといい、そちらにも期待しつつやはりこちらも、両方これからに期待をしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、25mm3連装機銃、中型艦バルジ、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-1への出撃任務が出現しており、文面からしてどの様な艦隊でも大丈夫そう、ただ2-1は2-4並に羅針盤さんが手強い印象がありますので焦らず、南西諸島任務用艦隊のうち1つのみを分派することにしました。
そちらへのはじめの出撃、初戦は完全勝利、問題その1のそこの分岐はあらぬ方向行きとされ早々に終了…ただあらぬ方向行きの先では軽空母3が出現と、い号作戦発生時は南西諸島任務の際にここへ1艦隊を派遣してもよいかもと思えます?
2回めの出撃、初戦はプリンツ・オイゲンさんが攻撃をミス→ビスマルクさんがが6もの損害という負の連鎖を発生させられた上、問題その1のそこの分岐はまたあらぬ方向行きにされ早々に任務失敗…。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、問題その1のそこの分岐は…もういいです。
結局昨日はその後南西諸島任務が2-2で終了しましたのでそこで打ち切り…はじめの壁すら乗り越えられない無残極まる結果となりました。

残り3艦隊による2-2出撃については、はじめの出撃からボス前まで直行できながらそこからの南下をいきなり発生させられ、さらにその次の出撃では高速建造材という完全無意味な場所行きにされてしまい不穏な空気…。
さらにボス前での南下を頻発、しかも上で触れたビスマルクさん同様に戦艦なかたがたが早々に全員が被弾という、もう連日のげんなりする流れ…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前で南下しての4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、2-1の惨状とあわせて実施すタ経緯からするとげんなりするレベルといえてしまいます…特にはじめの分岐でボス前へ直行できた6回中4回でそこから南下という意味不明の事象を発生させられたのですからなおさら…。

ちょっと最近、連日南西諸島任務で羅針盤さんが敵に回っていてどうにかしたいです…消滅させたいです。
2-1への任務でそれが増大してしまい、もう本当…特に2-1はあまりにひどすぎる惨状で、今日は何とかなるとよいのですけれど…。


『世界樹の迷宮5』は24階の探索まで実施しましたけれど、お金の不足以上の大きな問題が突如浮上しました。
それは、皆さんのレベルが70で上がらなくなってしまったのです…まさか最大レベルが70だなんて中途半端なところにあるとは思いもよらず…。
冒険者ギルドで引退をするとレベルを30にしつつ能力値をupした状態で継承ができるみたいなのですけれど、でもレベル30とはいくら何でもきつい…これを実施するのは現状ではちょっと考えられません。
レベル70という中途半端な数値が最大レベルとは思えず、それにサントラで第六階層まであることが明らかになっている中で敵と互角程度の戦いになっている第五階層でレベルが上限に達するとはなおさら思えませんので、おそらくいずれ上がる様になると予想され、そうすると以前している『七竜3』などでの経験上、こういう能力値継承はレベル99にしてから実施するのが最良とされますので、ひとまず引退はしないことにしました。
…ただ、その『七竜3』などと同様、延々繰り返すことで能力値を最大値にできるのでしたら、いずれは検討することになるかと思います?

ただ、現状70以上上がらないのは間違いなく、ですのでこの機会に休養を実施することにしました。
これを実施するとレベルが2下がるのと引き換えにスキルポイントを初期化でき、ですのでいらないものに割り振ってしまったものを最適化できる、というわけです。
かつてギルド長がおっしゃっていらした様に戦闘と探索を別のパーティにさせれば探索スキルを覚えなくてもよくなるのですけれど、やはり全てをアサミーナさんたちでさせたく、またアサミーナさんたちが探索のできないかたがたになるというのもさみしいので、やはりそこは両立させつつ、各々の得意なスキルを大幅に上げます。
また、かなさまについて、混乱などのスキルを使う機会があまりありませんでしたので、全体回復のできる二つ名のほうへ変更…これで戦闘が安定するかと思います。
結果、ブーストスキルにポイントを割り振れなくなったために純粋な攻撃力は軒並み低下したのですけれど、攻撃スキルは大幅に強化できたので、差し引いて多少強化できたのではないかと思われます…ただ、その分消費スキルポイントも増大し、長期戦には向かなくなってしまいましたが…。

24階の最奥ではあの謎の少女がまた現れ、25階で待つとおっしゃられ…今日はその25階の探索を実施することになります。
上で触れた通りサントラを見ると26階以上もあるはずながら、でもこの25階で何か大きなことがあるのは確かっぽい…気を引き締めていきましょう。
…クエストについて、レベル70になると経験値を捨ててしまうことになりますし、レベルが70以上まで上がる様になるまで放置しておいたほうがいいのかもしれません?(本当に上がる様になるのなら、ですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月06日

私がお姉ちゃんって呼びますねっ

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○私がお姉ちゃんって呼びますねっ
○CUBE
○あなたと夢見る水色世界(1・2)
○うさみみ姫と恋のまほう
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…今回は全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ感想を書こうと思います。

○私がお姉ちゃんって呼びますねっ《【木漏れ日亭】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、五月雨さんメインのお話ということで購入をした、9月25日に出たらしいものとなります。
内容としましては、五月雨さんが夕張さんの妹になろうとされるお話…。
五月雨さんは夕張さんに姉妹艦がいないことからその様な提案をされ、夕張さんはそれを魅力的と感じるもののけれど姉妹以上の関係になりたいと考えているために悩むことに…そういうことで百合的にもよいお話です。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ゆっくりと、またひとつ』などを描かれたかたとなっています。

○CUBE《【紙袋Works】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらは『その花』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をした、9月19日に出たらしいものとなります。
内容としましては、「○○しないと出られない部屋」なる部屋に入れられたかたがたのお話…。
入れられたのはいつもの2カップリング(で解りますよね、ね…)なわけで、まずまず悪くない作品といったところでしょうか。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『薄紅葉』などを描かれたかたとなっています。

○あなたと夢見る水色世界(1・2)《【すた〜だすとくれいどる】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、いずれも百合が期待できそうなことから購入をした、こちらは第2巻が夏のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、とある高校の大空管理部なる部に入部した女の子のお話…。
彼女は素敵な先輩に惹かれて本来普通の生徒は入ることのできないその部に入り、その先輩さんと姉妹の関係になったりするのですけれど…こちらはまだ続きそうな作品で、なかなか悪くないものです。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『みゅ〜こん!』などを描かれたかたとなっています。

○うさみみ姫と恋のまほう《【すた〜だすとくれいどる】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をした、9月24日に出たらしいものとなります。
内容としましては、クラス委員の女の子に憧れる地味な女の子が魔法で変身してその子に近づくお話…。
3日以内にその子とキスをすればずっとその変身したままの姿でいられるということで、何とかしようとされるのですけれど…こちらは百合的にも高めのよいお話です。

ということでやはり五月雨さんはかわいいです!
あと、やはり『みゅ〜こん!』の作者さまの作品といえばスクール水着、これは間違いない模様です(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、25mm連装機銃、九六式艦戦となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。

その様な昨日はメンテナンスがあり、秋津洲さんに曙さんや瑞穂さん、秋雲さんやローマさんに限定グラフィックが…皆さん何か食べていらっしゃいます?
また、基地航空隊が実装されたそうながら、そちらは6-4と6-5という私には関係のない場所でしか使えないそうですので…。
基地航空隊関連の任務もあるそうながら、私のところには出てこず…。
家具は何も増えておらず一安心…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3の撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられさらには(また)無意味にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊は2日連続で何ら為すことなく任務に完全失敗という無残さ…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられしかもまた高速建造材という完全無意味な場所…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…こうなるともう嫌がらせとしか思えないのですが…。
完全にうんざり、げんなりしましたので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上させられつつ輸送船エリアへ到達し任務達成となりました。
…本当、高速建造材という完全無意味な場所は永久に消滅すればよいのに…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は大荒れで途中で放棄した上に昨日の輸送船もこの有様ではやくも嫌な予感しかしないこちら、昨日もはじめの出撃からいきなりボス前で南下させられしかもル級さんにより飛龍さんが一撃大破を受けはやくもげんなり、うんざり気味…。
その後は連続でボスへ直行できたのも束の間、次は連続で高速建造材という完全無意味な場所行きとされてしまい、しかも南西諸島任務用艦隊が1巡した時点で戦艦が4中3も被弾しており先の飛龍さんと合わせ損害がすでにげんなりするレベル…損害を受けなかった残り1は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされただけのことで、これはこれでげんなり…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下のみの2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、よくはないものの大荒れとまではいかない結果ながら、輸送船任務とあわせて見るとやはり大荒れレベル…特にはじめの分岐で北上させられるとボスへ進む気がしません(ボス前での南下2回はいずれもはじめの分岐で北上させられた末のことで、つまり昨日のはじめの分岐で北上させられた際のボス到達回数は0…)
むしろ損害のほうが恐ろしくひどく、飛龍さん大破ビスマルクさんウォースパイトさん軽空母1小破、戦艦空母全員被弾という意味不明なレベルでの大損害…損害を被った総人数も出撃24人中21人と、入渠ページを見るだけで吐き気を覚えるレベル…。

と、いつの間にか2-1への出撃任務も出現していましたけれど、昨日は実施せず…。
文面からしてどの様な艦隊で出撃しても大丈夫そうですので、今日から南西諸島任務用艦隊のうちの1つをそちらへ派遣してのんびり実施しましょう…いえ、2-1って2-4並に羅針盤さんに苦しめられた記憶があって…。

疲れつつも少しだけ5-3でのレベル上げも実施したのですけれど、こちらはこちらで不可解な事象が発生…
明石さんが…
…何と明石さんがMVPを獲得しました。
いえ、分岐で北上させられた上に明石さん以外全員が攻撃を外し敵撃沈数0のD判定敗北を受けただけなのですけれども、それにしても明石さんがMVPとは非常に貴重な気が…(ちなみに5-3の分岐で北上させられると対潜装備なため概ねこの様な結果になるものの、ただ場合によっては敵が全ての攻撃を外してA〜B判定勝利になることもあります)


『世界樹の迷宮5』はお金を貯めるのですけれど、浮遊したままで下の階へ行けることが判明…これで22階と21階でマップが埋まっていなかった上半分が埋められましたけれど結構複雑な移動を要求され、これは過去の階も見落としがあるのではないかと不安になるかも…(特に2階あたり、やはり上半分が不自然に空いていて…上層の階は明らかに隠し通路があるものの今は進めない、という趣っぽいのですけれども)

それでも素材集めや敵集めのアイテムを用いて何とか全員の装備を整えることはできましたので、今日はまた先…24階へ進んでみましょう。
…ところで、素材集めの際「!!ああっと!!」とかいって敵の不意打ちを許すのを何とかしてください…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年10月05日

カスタムメイド!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□カスタムメイド!(2)
■たちつてつこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、お嬢さまと専属メイドさんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもユウさんとマサキさんのよい意味で相変わらずのお二人を中心とした皆さんの日常を描いていきます。
その中でユウさんがマサキさんが売り手側として参加する冬の某同人イベントに一緒に行きたいとお願いしてくるのですけれど、マサキさんは諸々の危険を考えお断りしてしまいます…ユウさんのあまりに純粋な様子を見ていると、彼女がそういう判断をするのも解るわけですけれど、ユウさんの笑顔を大切に想う彼女は結局…?

そうしたこともありながら、お二人の関係は非常に微笑ましいものを保っていき、またお二人の意外な過去の接点も少し見えたりするのですけれど、終盤にはちょっとした波乱が巻き起こります。
それはイギリスからやってきたユウさんの従姉妹のアリスさんというイギリス人の少女…彼女はユウさんが他の人に秘密にしていること、つまり実はアニメなどが好きだという事実を知っており、それを盾に我儘を言い放題なのです。
そしてアリスさんはマサキさんを自分の専属メイドとしてイギリスへ連れ帰る、などと言い出し、それに対してユウさんは…もちろんアリスさんも悪いかたではなく、この終盤の波乱も微笑ましい流れで終わりますので一安心です。
その様な波乱があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています…お二人はこれからも一緒に、という終わりかたになっているのでよいものです。

その他、巻末には本編とは全く無関係な2つの4コマ作品が収録されています。
『トイレのはなこちゃん』はクラスの輪に入れなかった女の子が幽霊の噂のあるトイレへ行き、そこでいわゆるギャルな趣なトイレのはなこさんにお会いするお話…こちらは主人公さんが彼女のおかげで一歩を踏み出せるお話、となるでしょうか。
『お気軽にっ!』はコンビニエンスストアでアルバイトをする女の子たちのお話…こちらは以前読んでいる『ヴぁるばいと!』の様な趣の作品となるでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりユウさんとマサキさんの関係がよきものでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、微笑ましくよい作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、35cm連装砲、4連装魚雷、失敗となり、四式ソナー改修に必要な九三式ソナーが出ましたので悪くない結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…珍しくはじめの分岐で北上させられずかえって嫌な予感がしその予感通りに無意味にボスへ飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
その後は高速建造材という完全無意味な場所行きやボス前まで直行しながらそこからの連続南下、しかもそこでアクィラさんの大破なども発生し一転して不穏な気配となってしまい、しかもアクィラさんは高速修復材を使っての出撃で何とはじめの分岐で北上しての無意味な初戦で中破という目も当てられないほどの惨状を呈します(すでにレベル50、改仕様になって近代化改修も当然終わっているはずなのですが…)
それからもはじめの分岐で6回連続での北上からのあらぬ方向行きを連発させられ、5回連続でそうさせられたところで完全に心が折れ、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所4回で打ち切りました。
損害も上で触れたアクィラさんなどげんなりするレベルで発生し、この時点でもう心が折れてきていたのですが…。

代わって本当はろ号作戦が終わってから腰を据えて実施しようと思っていた2-5へ水上反撃部隊で出撃、という任務を実施することにしました。
こちらはしんどい任務ですが、羅針盤さんに悩まされることはありませんので…五月雨さんを旗艦に羽黒さん、夕立さん、朝潮さん、霞さん、阿武隈さんによる艦隊を編成出撃します。

初戦は完全勝利、問題の夜戦は…戦闘開始をしたところで何とエラー発生、しかも再起動すると羽黒さんと阿武隈さんが微少ダメージを受けており、つまりエラーさえなければ夜戦を問題なく突破できていたということになり、もう心が完全に折れてしまいます…。
もう完全に嫌になりながらもどうしようもありませんので2回めの出撃を実施、初戦は敵を全滅するものの霞さん大破終了…。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、問題の夜戦は夕立さん中破A判定勝利、ボス戦の阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈しT字不利、夕立さん大破阿武隈さん小破に対し軽巡1駆逐艦1撃沈とし、夜戦を挑み朝潮さん大破ながら敵の全滅に成功しました。

これで2-5への水上反撃任務は終了、あわせて南西諸島任務も完了となりました。
今回ははじめの出撃でのエラー発生が致命的、これに尽きます…これさえなければはじめの出撃でほぼ間違いなく任務完了に、最悪の場合でもA判定勝利で南西諸島任務だけでも終わっていたかと思われます。
それでもその後何とか終えることができたのでよしとしておきましょうか…とにかく昨日は心を折る展開続きで悲しくなりましたけれどこれで月間任務も完了したのですから、あとは秋刀魚イベントまで資源と高速修復材の回復に注力できるはずです。
…そう、南西諸島任務がもう少し安定してくだされば…この任務は大破の出ない限り高速修復材は使いませんので、前後任務な輸送船3撃沈任務及び潜水艦撃沈任務とあわせて高速修復材が3つ得られるのですが、輸送船エリア行きを連発されてル級さんと戦う機会が増えると危険要素が増してしまうのです…(はじめの分岐での北上させられた先の無意味な初戦で中破、というのはちょっと前代未聞レベルでしたが…)

どうもメンテナンスが金曜日ではなく今日あるらしく、新海域が登場するらしいながらおそらく6-5かと思われますので、私には関係なさそう…あとはきつい任務と家具コインを大量消費する家具が出ないことを願うばかりです。


『世界樹の迷宮5』は何とか装備を整えるだけのお金を得て23階へ…この階では空を飛んで水辺を飛び越えるというオーバーテクノロジーがあったりします。
それを駆使して他の敵をも吹き飛ばすマップ上の敵の間をすり抜けるのはなかなか面白いですけれど、ただ宝箱を得るためにその1階下に出る敵ともども1体は粉砕しましたが。
その敵は有用な防具になるアイテムを落としましたし、必要数だけ撃滅してしまうのもあり、かもしれません?(マップを埋める上で少々邪魔なところもありますし…)

…その様な感じでまた装備が増えてしまい、お金が尽きてしまいました。
今度は相当腰を据えてお金を貯めなければならない雰囲気…経過日数も2ヶ月が過ぎましたし、もうそのあたりは気にせずいきます、か?
その他、第三階層イベント終了後から久しぶりのリリさんがクエストで登場しましたけれど、ソロルさんへのプレゼントを考えているそうで、その協力をしてあげたり…やはりこのお二人はよい関係です。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月04日

輝きたい!!

昨日は以前している『りりくる』の真衣さんのお誕生日ということで、例によってゲームを起動するとお誕生日イベントが発動しました。
やっぱり真衣さんが非常にかわいく微笑ましくよいキャラクターで大好き…すみれさんに近しいかたで、以前はこういったかたに強く惹かれるということはなかった気もするのですけれど、最近は非常にかわいいと感じることが多く…?
真優さんも里緒菜さんタイプですし、年齢の逆転したすみりおという感じで非常に微笑ましく…?
…とにかく『りりくる』は非常によい作品ですので百合好きさんでしたらぜひ、と言ってみます!


では、先日読みましたコミックの感想です。
コミカライズ版です
□ラブライブ! サンシャイン!! School idol project(1)
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前劇場版を観ていたりと色々展開されている『ラブライブ!』のスピンオフ…というより新章のコミカライズ版となる、でしょうか。
原作、作画、キャラデザともに以前読んでいるその『ラブライブ!』のコミカライズ版の1つと同じかたがたとなります。
…下で触れるDVDを観るにあたり、そのコミカライズ版であるこちらを先に読んでおくべきかもと思い優先して読んでみました(何)

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は静岡県沼津市の海辺にあるという内浦という町、そこにある私立浦の星女学院…(少なくともこのコミカライズ版では)すでに廃校が決定しているという学校となります。
主人公はそこに通う高校2年生の高海千歌さんという女の子…明るく元気な彼女ですけれど、伝説のスクールアイドルであるというμ'sを観てスクールアイドルのファンとなり、自ら学校にスクールアイドル部を設立しようと考えます。
ちなみに彼女がその様な行動に出た理由について、以前読んでいる『ハナヤマタ』のなるさんと同じ様なことを考えたからっぽい…つまり輝きたい、ということです。

千歌さんがまず勧誘したのは、3年生の松浦果南さん…(下で触れるアニメ版を見る限り家業らしいですがまだよく解らない…)海に潜るのが好きなご様子のかたでしょうか。
彼女はスクールアイドルというものの存在すら知らなかったのですけれど、自動的に部員に組み込まれていました。
そしてもうお一人、東京の音ノ木坂学院から千歌さんのクラスへ編入してきた桜内梨子さん…かなりの美少女な上に元いた学校が学校なだけに積極的な勧誘を受けますけれど、地味で大人しいタイプと自分で思っている彼女はそれを遠慮するのでした。

お話のほうは、ということでスクールアイドル部をまずは設立しようという段階…まだ強引に数に入れている果南さんしかおらず、前途は多難といえそうです。
また、下で触れる様に今作を読んだ後にアニメ版を観ましたけれど、上で触れたものなど『ラブライブ!』のコミカライズ版とアニメ版とで展開が全く異なる様に、今作もこのコミカライズ版とアニメ版とで展開が全く異なっています(アニメ版は生徒会長である黒澤ダイヤさんというかたがスクールアイドルに嫌悪感を示していますが、こちらでは「何それ?」状態でしたり…)
もちろんそれは悪いことではなく、どちらも楽しめばよいのではないでしょうか…とりあえず、このコミカライズ版第1巻では千歌さんと果南さんと梨子さんしかほぼ出てこず、他の皆さんのキャラクター性を掴むことはできません。

イラストは悪くありません。
百合的にはまだまだ何ともいえない段階でしょう。
ということで、こちらは『ラブライブ!』における別の皆さんを主役したお話ということで、まだまだはじまったばかりで何ともいえないところながら悪くはなさそう…引き続き見守りましょう。
…そういえば『ラブライブ!』のコミカライズ版2冊がまだ読めていません…ま、まぁ、いずれ機会のあるときに…?


ということで、その様な昨日は以前届いたDVDのうち最後に残された『ラブライブ!サンシャイン!!』の第1巻を観てみました。
…と、こちらはblu-rayですが。

第1話は『輝きたい!!』ということで、伝説のスクールアイドルμ'sに憧れる千歌さんがスクールアイドルを設立しようとされるお話…。
クラスメイトですでに水泳部に所属している曜さんも協力してくださるのですけれど、誰も集まらず…さらには生徒会長さんにその様なものは認めないと言われてしまいます。
果南さんも家業が忙しく休学状態でまたスクールアイドルの話を聞いた際にかなり微妙な反応を示され、どうも何かありそうですが…?
その様なある日、千歌さんは東京から海を見にきたという梨子さんにお会いし、スクールアイドルというものの存在すら知らなかった彼女(音ノ木坂に通っていてそれですので、μ'sとは一体…/何)にそれを教えてあげたりするのですけれど、後日その彼女が同じクラスへ編入してきます…すかさず勧誘しますけれど拒否されてしまいました。
また、曜さんが水泳部と掛け持ちでスクールアイドル部に入ってくださったのでした。

μ'sを題材とした『ラブライブ!』もそうでしたけれど、第1巻には第1話しか収録されておらず、お話はそこまで…。
他の皆さんと思しきかたがたも少しだけ登場されたのですけれど、皆さんものすごい変わり者ばかりに見えた気が(μ'sもそうでしたかもですが…)…今のところ、千歌さんと曜さんと梨子さんという2年生で同じクラス3人が一番まともに見える印象が…?
今作の主人公である千歌さんも『ラブライブ!』の主人公でした穂乃果さん同様に明るく元気で少しおバカな感じのかたですけれど、今のところはなかなか悪くなく好感の持てるかたで、また上で触れた通り全登場人物の中ではまともな人物になりそうな気が…この先の展開次第ですけれど、果たして…?
アニメはこの通り1話しかなく、コミカライズ版もまだ導入部ですのでどちらも何とも言えないところがありますけれど、作画や音楽、声優さんはさすがに何の問題もなさそう…まずは見守ってみましょう。

…アニメといえば、今期のものから『ViVid Strike!』というものと『ブレイブウィッチーズ』というもののDVD予約がもうできる様になっていましたのでさっそくしてしまいました…両者とも未知数といえばそうなのですけれど、好きなシリーズの作品ですしきっと大丈夫ですよね、ね?
今期は他のものは(ショートアニメを除いて)未知数なのですけれど、よほどよいものがあれば続いて予約をする気持ちはありますので、もし何かあれば…?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、35cm連装砲、4連装魚雷、天山となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐はもう何だかここ数日ずっとされてしまっている気のする北上をまたさせられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し青葉さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまいましたので、い号作戦進行のために2-3への潜水艦派遣も同時に実施します。
その2-3は南西諸島任務終了までに1回の出撃にとどまり、初戦後南下して2戦ルートの輸送船エリア行きとなりましたのでい号作戦へ多少寄与しました。

2-2について、はじめの出撃でボスへ直行でき喜んだのも束の間、次の出撃からははやくもボス前まで直行できながらそこからの連続南下を発生させられ月曜日から絶望的な空気が流れてしまいます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ろ号作戦も発動していない中で悪い結果となってしまいました。
ヲ級さん編成は2回出現し、い号作戦へ多少寄与しました。

引き続きい号作戦を実施しますけれど、月間任務として4-2へ出撃というものと1-4へ出撃というものがいずれも空母撃沈を見込めますので、これらを同時に実施することとします。
まず空母2+駆逐艦2を含む艦隊で4-2へ、というものを実施…初月さんを旗艦にウォースパイトさん、赤城さんとグラーフ・ツェッペリンさんに大鳳さん、秋月さんという艦隊で出撃を実施します。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は南下し対潜戦となる初戦は赤城さんが8の損害、第2戦は赤い軽空母が3出現し大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…南下させられ任務失敗…。
そういえば先月もこの任務は問題の分岐で南下の連続をさせられげんなりさせられたという記憶が蘇ってしまい嫌な予感がしてしまいながらも2回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、第2戦は赤い軽空母3が出現し大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は…ボスへ進み、金のル級さんや赤いヲ級さんとのボス戦は航空戦で秋月さんが大破しさらに軽巡の砲撃でウォースパイトさんが小破するものの敵の全滅には成功しました。
これで4-2出撃任務は完了、2回の出撃で終了しましたので悪くないほうでしょうか。

まだい号作戦は完了しませんので、水雷戦隊で1-4へ、というものも実施…阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、初月さんと秋月さんに叢雲さんによる艦隊を編成し出撃します。
その皆さんの出撃、問題のはじめの分岐は中央ルートに乗れ初戦は初月さんが5の損害を受けつつ敵を全滅、その先の分岐は南下し軽空母との第2戦は矢矧さんが5の損害を受けつつ敵を全滅、その先のボス戦は阿賀野さんが3の損害を受けつつ昼戦で敵の全滅に成功しました。
これで1-4出撃任務は完了、先月は確か6回くらい連続南下→意味不明な場所行きにされ続けましたので、1回の出撃で完了ということでよい結果といえます。

まだい号作戦は完了しませんでしたので、引き続き機動部隊を1-4へ派遣…はじめの分岐で南下させられつつボスへ進むことができ、それでい号作戦も完了となりました。

あとは延々五月雨さんたちを1-5へ派遣し続けてあ号作戦を遂行します。
こちらは16回の出撃で必要なボス到達回数に届き、それまでに鳳翔さん大破3回川内さん中破2回となり結構な損害ともいえますけれど、ただやはり羅針盤さんの恐怖に全く脅かされないというのは非常に大きいです。

これで諸々の週間任務とともに大体の月間任務も完了、残るは2-5へのものくらいとなりました。
ただ、これは結構面倒な任務ですし…2-2でのろ号作戦が終わって後顧の憂いをなくしてから実施しましょうか…。


『世界樹の迷宮5』は22階まで到達したのですけれど、ここで悪夢再び…お金がまた尽きてしまいました。
仕方ありませんので採取などを下層を含め実施して何とか装備を整えられるだけのお金を貯めたいところ…敵とのエンカウント率がやや低めなのがつらいところで、upするアイテムを使ってしまいますか?
そしてマップ上に姿の見える敵を回避するのがいよいよ難しくなってきました…力押しで何とかなっていますので邪魔する敵は排除していますけれど戦闘がかなりぎりぎりになってきてしまい、これ、難易度を上げたらとんでもないことになってしまうのでは…。

そして久しぶりに下層へ行ってみると、何とゴーレムやヒポグリフ、そしてアンデッドキングといったボスが普通に復活していました…ヒポグリフはともかく、他の2つは復活してよいものなのでしょうか…。
試しに戦ってみるとさすがに余裕で倒せ、さらにヒポグリフは初戦時には落とさなかったレアアイテムをなぜか落としてくださいました。
そのアイテムからはものすごく強力な剣を作ることができ、アサミーナさんのためにほしくなるところながら、金額が400,000という桁外れの値段…上で触れた通りお金が尽きてしまい20,000のものを購入するのにも苦労している身にはどうにもなりませんが、いずれは…。
ということは他のボスのレアアイテムからもとんでもないものができそうな気がしますけれど、どうすれば得られるのかよく解らない…素材をかならず落とすというアイテムを使ってみましたがあれはレアアイテムには効果のない模様で、無意味アイテムでした…。

また、以前購入したサントラのブックレットを読むと、disc1に関してはすでに到達している第五階層までのBGM収録となっていましたので、こちらは聴いてよいことにしました。
disc2には26〜30階や第六階層ボスのBGMが収録されているらしく、つまり全30階なのは確かっぽい…25階で終わりでないと解りましたので少し安心しました。
…そしてやっぱり今作のBGMはとてもよい感じ…以前第3作をしている『七竜』と同じかたが曲を作っているそうですのでそれも当然といえます、かも?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月03日

寮長とは…?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□裏庭には…!(2)
■水鏡ひよりさま(作画)/氷坂透さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、とある高校の女子寮で暮らす皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその学生寮で暮らす皆さんと寮長さんの楽しく微笑ましい日常を描いていきますけれど、その様な中ですみれさんは誰もいないはずの空き部屋で暮らす人を発見してしまいます。
その人は戸隠あやめさんとおっしゃり、見た目は小さくてかわいらしく大人しい雰囲気の、片目を髪で隠した…以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の小梅さんの様な雰囲気をしたかたなのですけれど、彼女は実は卒業生で、極度の人見知りのために卒業後も9年にわたってここで暮らし続けているといいます。
その様な彼女は雪乃さんが好きな漫画などを描いている漫画家をしており、学生時代の同室のかたが編集を担当しているのですけれど、そのかたはなかなか厳しいかたで…?
あやめさんは(なぜか?)すみれさんとはすぐに打ち解けることができたのですけれど、なかなか他の皆さんと会話する機会がなく…ともかく彼女もまた微笑ましいかたです。
…『シンデレラガールズ』といえば、すみれさんは卯月さんと重なる微笑ましいかた…。

そうした新キャラさんも登場しつつ、皆さんの学生寮での微笑ましい日常が描かれていきます。
この巻の帯にも「正統派のきらら4コマ」と書かれていましたけれどまさにその通りで、キャラクターも皆さん微笑ましく安心して読むことのできる作品といえます。
夏休みや体育祭といった学園もの恒例のイベントを経て、終盤はこの巻ではあまり活動のなかった裏庭部としてハロウィンパーティを行うことに…それを成功裏に終えることができ、皆さんでこれからも一緒に過ごしていくというかたちで作品は終わりを迎えます。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻となっており…楽しく微笑ましい作品でしたので残念ですけれど、終わりかたとしてはかなりきれいな終わりかたになっていたのでよしとしましょう。
その他、巻末には描き下ろしとしてクリスマスなお話が収録されているほか、カバー下にはおまけ漫画も…今日の日誌のタイトルはそちらを見れば解るかと思われます?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり同室のかたがたの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となっていましたけれど、まさに正統派な作品でよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも学生寮の…
□星屑ネバーランドガーデン(2)
■木野咲カズラさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…上の作品同様に学生寮を舞台とした作品、ということもあり一緒に読んでみました。

内容としましては、永遠寮という学生寮で生活をする皆さんの日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは第1巻の最後に登場した怪しい人影のことから…このかたは結局寮長をしている虎瀬ユリナさんというかたでした。
彼女は一見典型的なダメな大人なのですけれど、それでも皆さんを見守る寮長としてしっかりした面を持っていて、自分のことについて不安を抱える弓月さんに吹っ切れるきっかけを与える一言をかけてあげたりされるのでした。

第1巻の感想でも触れている様に、弓月さんは皆さんと一緒に過ごしていくうちによい方向へ成長されていき、十日さんがホームシックになってしまわれたときには自分から何かをしようと行動されたりして…?
また、七夕のお話などやはり彼女はとてもいいかたで、とても微笑ましく涙すら誘われてしまいます…もちろん、弓月さんだけでなく他の皆さんの悩みやそれを乗り越えていく姿も描かれそちらもよいものです。
夏休みには皆さんで十日さんの実家に泊まりに行かれたりし、楽しくよい日々が描かれていく中で皆さんの関係がより深まっていくさまも見られてよいものです。
この巻の最後では何やら弓月さんを追って同じ学校へ編入しようとする謎の人影の姿で終わっており、果たして…?
その他、巻末にはおまけ4コマの他、セルマさんとたまきさんのお二人の出会いのお話も収録されており、このお二人もまたよい関係…この手の作品は学年のごとにペアができてそれぞれに特によい関係になっている傾向がありますけれど、今作でもそれが当てはまりそうです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり学年ごとのお二人ずつがなかなか悪くないかも…?
ということで、こちらも心あたたまる微笑ましい、キャラクターもよい作品…また謎の人影で終わりましたけれど、引き続き見守りましょう。
今回読んだ2作品はいずれも学生寮を舞台にしたものでしたけれど、このシチュエーションのお話にはよいものが多く嬉しい…えっ、何か(『ニョロ子』ではなく…)例外があった様な気もしないこともありませんけれど、気にしないでおきましょう(何)


その様な昨日は以前届いたDVDのうち『はいふり』の第4巻を観てみました。

第7話は『嵐でピンチ!』ということで、先のお話における明乃さんの独断専行により副長さんとの間に溝ができてしまうお話…。
武蔵探索に当たる晴風ですけれど、なぜか真水が不足する事態に陥り、ですのでスコールに遭遇し喜ぶ皆さん…けれどそれも束の間、ただの雨どころか嵐に放り込まれてしまいます。
ここで明乃さんの過去のトラウマが発動してしまい…彼女は過去に客船座礁事故に巻き込まれ荒海に放り込まれさらに両親を失うという経験をしていた模様で、ブルーマーメイドを目指すきっかけはそこにあった様子…。
荒らしを乗り切ったのも束の間、貨物船(というより商店街船でしたが…)が座礁したとの一報が入り、それの救助へ赴くことに…明乃さんは晴風に残り、副長さんたちがそちらに乗り込みますけれど、副長さんは猫を救助する際に船に取り残されることに…。
それはブルーマーメイドが到着し事なきを得、また明乃さんも残された者の気持ちを身をもって味わい副長さんと和解したのでした。

第8話は『比叡でピンチ!』ということであの謎の鼠の全貌が明らかになったのですけれど、何か某機動戦士のミノフスキー粒子並に万能なウイルス持ちでしたみたいで、でもそれも飛び級だという軍医長により抗体が作られたといいます。
そのウイルスに感染した比叡に晴風が遭遇、砲撃を受けることに…しかも比叡はこのままではブルーマーメイド到着前にトラック諸島に到達しかねず、ですので晴風で足を止める作戦を考案します。
作戦は成功、比叡は座礁し動きを止めます…先のお話と合わせ、明乃さんが艦長として成長した姿を見ることができました?

ということで謎の鼠についても謎が解け、解決の糸口が見えた模様…軍医長はただ者でない空気を漂わせていましたけれど、実際そうでした模様…。
戦艦比叡の砲撃シーンを見ることができたりと、やはり軍艦好きにとってはこれはなかなかよいアニメ…お話のほうも、今回はなかなか盛り上がるよいものでしたのではないでしょうか。
こうなるとクライマックスはやはり武蔵救出、ということになるのでしょうか…引き続き見守りましょう。
…それにしても今作、オープニングがかっこいい…。


そうした昨日はこの様なものが届いてもいました。
瑞鶴さん
…こちらは『艦隊これくしょん』から瑞鶴さん改二仕様のフィギュアとなります。
以前にはねんどろいどな瑞鶴さんが翔鶴さんとともに届きましたけれど、こちらは普通のフィギュアとなります。
翔鶴さんのものもあったのですけれど、お金の関係などでそちらは見送り…。


その『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、失敗、3連装魚雷、零戦52型となり、装備改修に必要な零戦52型が出ましたのでよい結果です。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされ任務失敗…しかもヲ級さん編成が出現と踏んだりまさに踏んだり蹴ったりの惨状…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており2の撃沈のみで3撃沈任務は達成となったのでした。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
けれどその後ははじめの分岐での北上が多くさらにそこからあらぬ場所行きにされたり、あるいはボス前まで直行できながらそこから無意味に南下という事象も発生させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり悪い結果となりました。
また、損害も飛龍さん大破矢矧さん中破など大きめ…。

拡張海域ははやくも(5-5を無視して)1-6を残すのみとなり、対空重視で初月さんと秋月さんにレベル87なかたがたに阿武隈さんを加えた艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さん1が出現し対空カットインが全く発動しなかったものの損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい阿武隈さん暁さん叢雲さん中破の大損害を被りつつ敵の全滅には成功、帰港に成功しボーキサイト(最低値と思われる)100を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊が出現し完全勝利、帰港に成功し燃料700を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤いヲ級さん1が出現し秋月さんと初月さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し普通の駆逐艦の砲撃で初春さんが一撃大破を受けつつ敵を全滅、帰港に成功しまたボーキサイト(最低値と思われる)100を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さん1が出現し秋月さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊が出現し完全勝利、帰港に成功し燃料500を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ初春さんが4の損害、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し燃料300を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は敵を全滅しつつ何と叢雲さんが小破、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し対空カットインが不発し何と阿武隈さんが中破とこの時点で異様な大損害、問題の最終戦は赤い軽空母が出現し敵を全滅するものの暁さんが中破、一応帰港できボーキサイト200を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さん1が出現し初月さんと秋月さんが対空カットインを発動させ損害なく切り抜け、問題の最終戦は赤い軽空母が出現し敵が2残存したため夜戦は控えA判定勝利、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージは消滅、プレゼント箱を得ました。
大破撤退はありませんでしたので順調ともいえますけれど、資源入手があまりよくなく、最低値と思われる100が2回も出たのは残念…。 

そして月間任務から一番大変かと思われる5-1への出撃任務を、対潜装備の夕張さんを旗艦に長門さんと陸奥さん、瑞雲や水戦装備の山城さんと利根さん、それに筑摩さんによる艦隊を編成し実施します。
その皆さんの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は東進させられてしまい、その先の分岐は…何と初の南下となりいつもの第3戦となる場所での第2戦は完全勝利としました。
そうしてたどり着いたボス戦、お相手の編成は金のヲ級さんを旗艦とし金色の潜水艦入りというもっともきついと思われる編成、航空戦は制空権を確保し夕張さんの先制攻撃で潜水艦を撃沈、さらには長門さんの初撃で金のタ級さんを撃沈したこともあり大きな損害なく敵の全滅に成功しました。

これで5-1出撃任務は1回の出撃で完了、分岐で東進させられたときはダメかと思われましたけれど駆逐艦なしでそこから南下できるとは思っておらず、結果的に1戦少ない状態で終えることができました。
しかもボス戦で陸奥さんが10程度の損害を受けた他は損害なしと、相当よい結果…やはり瑞雲と水戦による制空権確保はかなり有効といえます?

これで残された月間任務は1-4と4-2と1-5、2-5へのものとなりましたけれど、1-4と4-2、1-5へのものは今日の諸々の週間任務消化の際に一緒に実施しようと思います。


『世界樹の迷宮5』は20階の探索を実施…その最奥には水晶竜なる強力な魔物がおりそれと戦うことになりました。
頭を封じることができたため敵の攻撃頻度が半減したこともあり何とか撃破…するとアサミーナさんたちの前に、ここへくるまでにも何度かお会いした謎の少女が現れます。
彼女の正体はまだ解らないのですけれど、声が新規階層到達ごとに流れる声と同じですので、世界観に関する重要な鍵を持つ人物かと思われ…?

21階へ進もうとするとこれまでになかった特殊な映像が入り、階段ではなくエレベータの様なもので上がることになり、その先は何やら某機動戦士のスペース・コロニーの様な天井をした宇宙の見える原生林となっていました。
まさか25階で終わりだとは思えませんけれど、ともかくかなり上層までやってきたのは間違いなさそう…。

街へ戻るとまたお店のかたがたなどの声が変化しており、より親しみを覚えてもらった感じでしょうか。
それにしても、案外さくさくとここまで進んできました…今作は妙にさくさくレベルが上がるのでお金やアイテムを集めることはあってもレベル上げというものをしないから、でしょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月02日

里山ごちそうスケッチ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□幸腹グラフィティ(7)
■川井マコトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もした作品となります。

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では春休み、きりんさんの家で大人なかたがたも交えた皆さんで宴会を催すお話から…そこで大人なかたがたが皆さんの受験を支えようと決意をされます。

その決意通り、この巻では皆さんの高校3年生、大学受験の様子が丸々1冊を使って描かれていきます。
思えば今作は高校受験のためにきりんさんがリョウさんのお家に、というところから、つまり中学生なお話でしたわけでアニメ版は実際に中学卒業で終わっていたわけで、それがここまできたというので感慨深いものがあります。
大学受験に当たり、全員別の学校を志望しており、きりんさんは当初リョウさんのお家から通うことを考えていたのですけれど、椎名さんの言葉で考え直すことに…ここからお話は離れ離れになるのはつらいということを思い悩んでしまう方向に進んでしまいます。
最終的にはユキさんの言葉で吹っ切れることができ、皆さん離れ離れになることになったのですけれど…このあたりはそれぞれの想いが交錯し切なく、でも皆さんの関係の強さも感じられてよいものなのですけれど、でも皆さん同様に読んでいるこちらも少々つらくなってきてしまうところもある、かも…?

そうして大学受験も無事に終わり、高校卒業へ…さすがにこの手の作品はそこで完結するのが常でそれは今作も同じ、ですのでこの巻で完結、最終巻となっています。
終わりは皆さん別々に暮らすことになりますので切なさの残る終わりかた…かと思われたのですけれど…?
ともあれ、この巻はちょっと重さを感じてしまうところもあり、それはそれでよいところもあるのですけれど、なかなか難しいところで…終わりかたとしてはなかなかきれいに終わったかと思いますので、そのあたりはよいかなと思います?
その他、もちろんお食事要素は健在ですのでそのあたりは心配いらないかと思われます?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは間違いのないところです。
ということで、今作もこれで完結…何気に、ここ数年の、以前読んでいる『Aチャンネル』あたり以降にアニメ化したきらら系作品群では(今作より前にアニメ化をした作品も含め)はじめに原作が完結するということになってしまいました(そう見ると、アニメ化したきらら系作品は原作が長く続く傾向が見られ…?)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□里山ごちそうスケッチ(2)
■sonnoさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…上の作品同様に食べ物要素の強い作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、田舎で暮らすことになった女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では村に村長さんの娘であるユリさんが帰ってくるお話から…なのですけれど、彼女は村を何もない場所と考え、あまり好きではない様子を見せていました。
けれどこれは本心ではなく、過去に父親である村長さんと進路を巡って対立…というよりお互いに本心を見せられなかった結果すれ違ってしまい喧嘩状態になってしまったからなのでした。
そこで杏さんと及川さんはお二人を仲直りさせるべくお料理を用いて…?

そのユリさんは東京の旅行代理店に勤めており、その際に食べたお料理に感動、また杏さんが有名な画家であることに気付き、この二つで村の料理で村おこしができないかと考えます。
その名も「里山ごちそうスケッチ大作戦」…ということでここで作品タイトルが出てきたりもして?
この巻ではその作戦の顛末が描かれていきますけれど、村のおいしい食材に杏さんの描く絵の魅力も加わり作戦は大成功、めでたしめでたし…ということで、こちらの作品もこの巻で完結、最終巻となっています。
こちらの作品も上の作品同様にお話の節目節目でお料理が登場、皆さんがそれをおいしく食べる描写があったりとやはり上の作品に通じるものがありますけれど、こちらはこちらでなかなか面白くよいものですよ?
その他、巻末には特別編として杏さんが初夢で自分が擬人化した食材の皆さんにお会いするお話が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり杏さんと及川さんの関係がなかなか悪くなく、最終話の1コマがよい感じです。
ということで、こちらもこれで最終巻となりましたけれど、こちらもなかなかよい作品でしたかと思います。


その様な昨日は以前届いたDVDのうち『あんハピ♪』の第4巻を観てみました。

第7話は『6月28日 はなこのお見舞い』ということで、雨が続く日の中、杏さんが風邪を引いてしまわれるお話…。
瑠璃さんと牡丹さんはお二人で彼女のお見舞いに行くのですけれど、彼女の家の周りにはなぜか禍々しい気配が漂っており…?
そのお見舞いのときは元気そうでした杏さんですけれど、翌日も学校へはこられず…せめて雨が止めば、ということで響さんたちも一緒になっててるてる坊主を作ります。
その甲斐あってか翌日は晴れて杏さんも学校にきて、また出されていた願いを叶えるという課題も自然達成となったのでした。

第8話は『7月11日 戦う期末試験』ということで、タイトル通り期末試験のお話…。
幸福クラスはまた幸福実技な試験を受けることになり、地下奥深くでゲームをすることに…。
その中で皆さんはファンタジー世界な趣なバトルを行うことになったのですけれど、最終的には先生がお相手になることに…この人やっぱり邪悪で怖い…。
その様な邪悪な存在に勝てるはずもなく、危うく補習になりそうになったのですけれど…。
…この邪悪な存在との戦闘が妙に力が入っていて、挿入歌付きの謎に盛り上がる展開になっていました(何)

ということでこちらはもう4巻ですので安心して観ていられるものになっています…先生の邪悪さを除けば(何)
今回はどちらのお話も皆さんの友情の強さを見ることのできる、少し涙を誘われてしまいそうなよいお話…。
杏さんの不運についてはどうも深いものがありそうなのですけれど、そのあたりはアニメで語られるのかどうか…続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、九一式徹甲弾、零戦32型となり、徹甲弾が出ましたので大当たりですけれど、零戦32型というのもなぜか今になってはじめて見る機種…でも弱いです(何)
大型艦建造について、今月は秋刀魚イベント、来月には秋のイベントがあると予想されることから、資源の回復を優先しイベント終了までお休みということに…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施しますけれど、後の2-5出撃で使用しないイタリアな重巡洋艦や阿賀野型を中心に艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。
また、この時点でろ号作戦が完了、1-5出撃に任務を合せることができました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は10月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ですので2-5への出撃を実施することになりました。
まずは例によって那智さんと妙高さんと羽黒さんによる艦隊の出撃任務がありますので、彼女たちに足柄さんと利根さんと筑摩さんを加えた皆さんによる艦隊を編成、出撃することにします。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は敵を3しか撃沈できないものの大きな損害なくB判定勝利、問題の夜戦は那智さんが大破し終了し幸先の悪い出だし…。
続けて2回めの出撃も実施しますけれど、はじめの分岐で南下させられ初戦は完全勝利、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その3のそこの分岐は南下させられ問題その4の第3戦は利根さんが中破させられつつ5を撃沈しA判定勝利としボス戦へ…羽黒さん足柄さん筑摩さん大破という大損害に対し赤いル級さん1軽巡1駆逐艦2撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
それで任務は達成となりましたけれどもちろんゲージはまだまだ残っていますのでそのまま3回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は利根さんが中破しつつ敵を全滅しボス戦へ…那智さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃のはじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦となる第2戦は大きな損害なく5を撃沈しA判定勝利としボス戦へ…妙高さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃のはじめの分岐は南下させられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は…あらぬ方向行きとされフェードアウト…。

また、古鷹さんを旗艦とし加古さんと青葉さんと衣笠さんに熊野さんと三隈さんをつけた艦隊も編成し出撃します。
その皆さんの出撃、初戦で加古さん中破三隈さん小破の上敵は3しか撃沈できないという惨状を呈しB判定勝利、問題の夜戦は青葉さん大破終了…。
2回めの出撃のはじめの分岐は北上し初戦は衣笠さん中破に対し敵を全滅、問題の夜戦は三隈さん中破に対し敵を全滅しボス戦へ…ゲージ破壊直前ということで敵が強化された中で熊野さん衣笠さん三隈さん大破古鷹さん中破という大損害に対し重巡1駆逐艦2のみの撃沈となり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで2-5のゲージ破壊は完了、夜戦大破2回にあらぬ方向行き1回と、よくない結果…ボス戦では大損害を被るときが被るものの一方で昼戦で敵の全滅に成功することも複数甲斐あり…?
…こうして見ると、南下させられると問題が多すぎて面倒すぎな上にあらぬ方向行きにしてくる羅針盤さんがやはり非常に嫌です…北上すれば夜戦だけなのですが…(その夜戦は夜戦で非常に厄介ですが)

ただ、南西諸島任務はこれでは終わりませんので、ボス到達残り1回を目指して2-2へ艦隊を派遣します。
こちらはボス到達1回までにはじめの分岐での北上1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくない結果となりました。

ろ号作戦が終了したことにより1-5への3回出撃任務が発動したこともあり、1-5のゲージ破壊を一気に目指します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は先制攻撃で旗艦を撃沈できながら球磨さんが赤い潜水艦への攻撃を外した結果そのお相手により鳳翔さんが中破…敵は全滅します。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦…の戦闘開始画面で画面が凍り付きネットワークに異常はないのになぜかエラーを発生させられ終了…。
意味不明の事態にげんなりさせられつつ5回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、同時に3回出撃任務も完了しました…が、やはりエラー発生はげんなりさせられ、そもそも毎週月曜日の出撃といい、妙に1-5出撃の際にはエラーが発生しやすい印象があり、何だというのでしょう…(ただ、下で触れる様に昨日はもっとひどい局面でのエラー発生があり…)
海上護衛強化月間任務は終わりませんけれど、でもこれはどうせ月曜日に延々出撃し続けて自動達成しますので…。
それにしても…
戦闘糧食
…やっぱりこの光景が何とも言えず微笑ましく好きです。

3-5へは五月雨さんを旗艦に夕立さん、それにレベル98な陽炎さんと満潮さんと霞さん、そして阿武隈さんによる艦隊を編成し出撃します。
その皆さんの出撃、初戦は満潮さん中破に対し敵を全滅、第2戦は夕立さん中破に対し駆逐艦1撃沈でB判定勝利としボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を大破し同航戦、五月雨さん大破に対し輸送船2駆逐艦1撃沈ツ級さんル級さん中破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
調子に乗って2回めの出撃を実施、その初戦は大きな損害なく5を撃沈しA判定勝利、第2戦は陽炎さん中破に対し駆逐艦1撃沈でB判定勝利としボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し反航戦、霞さん大破阿武隈さん中破に対し輸送船2駆逐艦撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
さらに調子に乗って3回めの出撃を実施、その初戦は大きな損害なく2を撃沈しB判定勝利、第2戦は大きな損害なく3を撃沈しB判定勝利としボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を大破しT字不利で見事に全員でル級さんばかり狙い砲撃戦は完全ミスに対しル級さんにより満潮さん大破五月雨さん中破とされ雷撃戦で駆逐艦と輸送船を1ずつ何とか撃沈、夜戦を挑み陽炎さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
ここまでくるともうさらに調子に乗って4回めの出撃を敢行、その初戦は満潮さん中破に対し敵を全滅、第2戦は大きな損害なく2を撃沈しB判定勝利としボス戦へ…ゲージ破壊直前となり敵が強化された中で阿武隈さんの先制雷撃はミス、またT字不利にされしかも味方はまたタ級さんばかり狙うという意味不明な現象となるのに対しタ級さんは霞さん大破五月雨さん中破としてきて雷撃戦でようやく駆逐艦1を撃沈するものの陽炎さんが中破、夜戦を挑みツ級さん以外を全て撃沈し目的未達…。

さすがにこの連続でのT字不利+味方が戦艦ばかり砲撃するという意味不明な現象には悲しみや怒りすら覚え、思い切って給糧艦を使用した上で5回めの出撃を敢行、初戦は完全勝利、第2戦は満潮さん小破に対し1の撃沈でB判定勝利としボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、満潮さんが輸送船に大破させられその他陽炎さん大破夕立さん阿武隈さん小破に対し結局に何も沈まず、夜戦を挑み夕立さんも大破させられまた駆逐艦1が残存し敵の全滅に失敗するもののツ級さんは撃沈しとにかく目的は達しました。

これで3-5のゲージ破壊は完了、5回の出撃、しかも1日で完了したのですから順調といえそうなのですけれど、どうにも苦戦した印象が強いです…ボス戦の砲撃戦で、特に後半空振りばかりだったからでしょうか…。
…北方海域出撃任務を受領するのを忘れていました…ボスA判定勝利を含めると5回勝利していますので、それだけで任務達成になったのでは…。

そして4-5…高雄さんを旗艦に扶桑さん、筑摩さんと利根さん、葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を編成出撃します。
その皆さんの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は高雄さんが中破しつつ敵を全滅、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ駆逐艦1撃沈、昼戦は扶桑さん筑摩さん中破に対し護衛要塞1ル級さん改駆逐艦1撃沈港湾棲姫さん損壊護衛要塞1中破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
こちらも調子に乗って2回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅しボス戦へ進み、航空戦は航空優勢を取りつつ利根さん大破に対し護衛要塞2撃沈、昼戦は瑞鶴さん大破扶桑さん中破に対し駆逐艦1撃沈ル級さん改大破港湾棲姫さん損壊駆逐艦1中破で夜戦…を挑んだところで何とエラー発生…。

また見事に大損害と疲労のみ残し「なかったこと」にされるという、タイミングとしてもあり得る事態の中ではまさに最悪の流れに脱力…心が折れそうになりましたけれど逆に怒りがわきましたので給糧艦を用いた上で再度出撃を敢行してしまいました(昨日だけで給糧艦使い過ぎ…でも普段使っていないものですし…?)
その3回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は複数のかたが損害、第3戦は利根さん筑摩さん葛城さんが小破しつつ敵は全滅しボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ扶桑さん小破に対し駆逐艦1撃沈、昼戦はル級さん改の初撃で瑞鶴さんが大破しさらに港湾棲姫さんの初撃で葛城さんも大破し早々に空母が無力化しつつ護衛要塞2駆逐艦1撃沈港湾棲姫さん損害ル級さん改大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ドロップは何とまるゆさん…ここでも登場したのですか…。

全員が高速修復材を使う必要のある損害を受けたこともありそれなら、ということで調子に乗って4回めの出撃を敢行、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ駆逐艦1撃沈、昼戦は筑摩さん中破に対し護衛要塞2ル級さん改駆逐艦1撃沈港湾棲姫さん損害とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ここまでくるとこの編成で実施する予定な全工程を終えてしまいたくなり5回めの出撃を敢行、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は利根さんが9の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、昼戦はル級さん改の初撃で葛城んが中破してしまうものの護衛要塞1駆逐艦2撃沈ル級さん改大破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでゲージ破壊直前にまで至り、ここまでエラー発生という理不尽な事態以外ではボス撃破に成功しておりよい流れがきていそうな雰囲気も感じられましたので、さらに思い切って最終段階の出撃も実施してしまうことにしました。
編成としては先月同様に他の海域や演習で出番のない戦艦なかたからリットリオ(イタリア)さんとアイオワさんに長門さんと陸奥さんという強力なかたがたに瑞鶴さんと翔鶴さんとし、最短ルートを突っ切ります。
その皆さんの出撃、問題その1な夜戦は長門さんが中破、問題その2な軽巡棲鬼さんを旗艦とするボスとしか思えない編成の艦隊との戦いは大きな損害なく5を撃沈しボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ双方何も起こさず、昼戦はル級さん改の初撃で早々に翔鶴さんが大破しながらリットリオさんの返す刃でル級さん改を撃沈したりと港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊まで成功、エラー発生が非常に悲しかったもののその戦闘も夜戦に突入して入ればボス撃破はできていたかと思いますし、つまり今月はストレートで突破できたと考えてよい、かなり順調な結果だと言ってよいのかなと思われます?
また、五月雨さんたち精鋭水雷戦隊を活躍させられる3-5もよいのですけれど、リットリオさんやアイオワさんといった新鋭戦艦なかたがたを活躍させることのできるここも(順調に終われば)なかなかよい海域です。
1-5は五月雨さん、2-5は重巡洋艦なかたがたと、それぞれに活躍させられ、こう見ると拡張海域はそれぞれに(順調に行けば)楽しい海域かもしれません?(1-6と5-5は…)
…それにしても陸奥さんの浴衣イラスト…長門さんぬいぐるみがかわいいです(そっち?)

昨日は相当無理をしてしまい夜更かしをしてしまいましたが、それに見合うだけの結果は得られた…と考えたいものです。
拡張海域は(5-5は無視するとして)1-6が残っていますので、こちらを…5-1への出撃任務とともに実施しますか?
高速修復材が…
…昨日1日で2997個あった高速修復材もずいぶん減少しましたけれど、5-1と2-5への出撃任務さえ終われば大量消費はないと思われますし、秋刀魚イベントまでに回復したいところ…?
…ここまで一気に拡張海域のゲージを破壊してしまったため、ランキングが危ういことに…しばらくは演習が厳しくなることを覚悟しましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年10月01日

いっぱい食べて大きくなるのん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□のんのんびより(10)
■あっとさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいて以前には新装版も読んでいる『こあくまメレンゲ』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様に二期に渡ってアニメ化もしており、また以前読んだものなどアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、田舎にある旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この第9巻では冬から春にかけてのことが描かれていきます…アニメの第2期が第1期で描かれた1年の穴を埋める様な感じのものになっていましたけれど、原作もその様な感じとなっています?

今回は皆さん均等にメインのお話があった印象…小鞠さんは留守番で恐怖したり一人で料理を作ろうとされたり、夏海さんは恐怖の授業参観のお話、れんげさんはトマト畑を作るお話といったところでしょうか。
そして蛍さんは家族で電車に乗っていたお話なのですけれど、甘えているシーンをこのみさんに見られてしまうという…翌日のことはどう切り抜けたのでしょうか…。
そしてやはりひかげさんがとても面白く、過去の回想でのこむそーマン…。

その様な今巻は特装版となっており…
DVDつき…
…DVDがついてきました。
こちらは第2期13話扱いとされており、普通のアニメ1話分がそのまま収録されています。
その第13話は『蛍が楽しんだ』ということで、蛍さんを中心とした皆さんの1年の様子が描かれていきます。
冬は雪が積もって大はしゃぎで遊ぶ蛍さんなのですけれど、彼女が作った雪だるまや滑り台が後にそこを偶然通りかかった小鞠さんに不幸を呼ぶことに…。
春ははじめて一人で駄菓子屋さんへ行ったお話で、駄菓子屋さんと一緒にクッキーを焼くことに…。
夏には皆さんで宿題をする中でふとしたことで拗ねて眠ってしまった小鞠さんの夢に介入すべく皆さんが色々されます?
秋は皆さんで山へ行き木の実を採りに行くのですけれど、小鞠さんがムササビに脅かされてしまいます。
…こうして見ると蛍さんメインといいつつ、小鞠さんがひどい目に遭う率が相当高め…ともあれ面白くてよいものでした。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり蛍さんが悪くないでしょう。
ということで、こちらは10巻に達しましたけれどよい意味で相変わらずの楽しい作品で、次巻は2017年春発売予定とのことですけれども楽しみにしたいものです…アニメのほうも第3期、あるいは沖縄旅行のお話あたりを劇場版にしてみてもよいのですよ?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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やや多め…
○あんハピ♪(4)
○ハイスクール・フリート(4)
○NEW GAME!(1)
○ラブライブ!サンシャイン!!(1)
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…こちらは全てDVD(といっても一部blu-rayもありますが)となり、一連で予約をしているアニメDVDとなります。

『あんハピ♪』と『はいふり』はこれまでにも既刊が届いている作品たちとなります。
『NEW GAME!』と『サンシャイン!!』はいずれも前期に放送されたという作品たちで今回が第1巻なものたちとなります。
『NEW GAME!』については全巻収納boxとクリアポスターが、『サンシャイン!!』はノベルな小冊子がついてきました。
…前期のDVD購入作品は結局今回届いた2作品のみ…本当はもう少し購入したかったのですけれど、前期がショートアニメを除いても上2作+『三者三葉』と3作ありますので仕方ないですよね、ね…(今期もショートアニメを除外しても『スト魔女』『なのは』のスピンオフがほぼ購入確定ですから、購入できたとしてもあと1作品かも…もちろん相当よい作品があればその限りでは…?)

これだけ沢山一気にくるとどれから観ようか非常に悩ましいところ…上で触れた通り『のんのん』まで観てしまったのでなおさらです。
『サンシャイン!!』のみは1話しか収録されておらず時間のことを思えばこちら、またすでに過去にそれまでのお話を観ている『あんハピ♪』『はいふり』を観るのが無難そうでもあったのですけれど…?(何)


ということで、昨日は上で触れた4作品のうち『NEW GAME!』第1巻を観てみました。
…いえ、とっても大好きなあのかたがこちらの作品を絶賛しておられましたので、やはり気になって…。

第1話は『なんだかホントに入社した気分です!』ということで、主人公の青葉さんが入社された初日の様子を描いたお話…。
高校を卒業した青葉さんは、子供の頃から大好きだったゲームを制作した企業に入社することができ、いよいよその初日…けれどはじめてのことばかりで色々戸惑ったりされてしまいます。
職場へやってきてさっそくお仕事…というよりまずは勉強を割り当てられたりするのですけれど、かなり自由裁量に任されていてやっぱり戸惑ってしまいます。
その様な中、同じブースにいるひふみさんが社内メッセージで解らないことがあったら何でも聞く様に言ってくださいますけれど、口頭では極度の人見知りのため対応してくださらないのでした…。
他にも個性的な面々ばかりでやっていけるか少し不安にもなりますけれど…?

第2話は『これが大人の飲み会……』ということで、青葉さんが入社されて1週間ほどが経った頃のお話…。
3Dに関する勉強も順調らしく、それを見たグラフィック班のリーダーであるコウさんは青葉さんへ初仕事を与えます。
それに張り切る青葉さんですけれど、その様な中で青葉さんを歓迎する宴会が開かれることに…もちろんその様な場などこれまで経験したことのない青葉さんはここでもまた色々圧倒されてしまわれるのでした。

今作は以前原作を読んでいる様に前期のきらら系枠の作品でしたわけですけれど、これまできらら系がアニメ化した作品といえば(私が「なかったこと」にしている作品は知りませんが)学校を舞台にしたものが主で、(以前原作を読んでいる『かなめも』や以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『うさぎですか?』も一種のお仕事ものといえるかもしれませんがあれらも主人公さんはあくまで学生さんですので…)社会人のお仕事を描いた作品がアニメ化したのは今作が初といえそうです。
その意味でも新鮮な作品で、またゲーム会社という舞台もよく、そして主人公の青葉さんが初々しく微笑ましく、他の皆さんもそれぞれによいキャラクターをしており楽しい作品です。
作画や音楽もよいもので、声優さんもキャラクターに合っていて心配なく、その点は安心して観ていられそう…ともかくきらら系のアニメ作品では異色に類する作品ですけれどよい感じのものですし続きも期待しましょう。
…今期はきらら系枠、何もないということでよさそうでしょうか…一応以前読んでいる『うらら迷路帖』と以前読んでいる『ステラのまほう』がアニメ化決定、とされていますが…(上で触れた通り今期もDVD購入状況は厳しいので、何もないならそれで…)


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、15cm3連装砲、15cm3連装砲、彗星一二型甲となり、四式ソナーの改修に必要な九三式ソナーが出ましたのでよい結果…彗星一二型甲はすでに大量にあり持て余してしまっています…。
大型艦建造は日向さん…この日々の大型艦建造については、今月からは秋刀魚イベントやその先の秋のイベントに備え、秋のイベント終了までは資源回復を優先ということで休止しようと思います(これをしていると弾薬と鋼材が全く貯まらず横ばいか減少気味で…)
ただ、毎日1回ずつ実施すると結構なまるゆさんや(41cm連装砲を得られる)長門さんと陸奥さんが登場し、大型艦建造がすでに終了していて非イベント時で資源回復をそこまで意識しなくていい際にはなかなか有用な感じですので、秋のイベントが終了したらまた再開しましょう。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からはじめの分岐で北上させられそのままあらぬ方向行きとされ嫌な出だし…。
それも含め6連続(輸送船任務も含めると7連続…)ではじめの分岐で北上させられ高速建造材という完全無意味な場所行きまで連続で発生させられたりと、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達は1回…ため息が出てしまいます?
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、全9出撃中8回ではじめの分岐で北上させられており、高速建造材という完全無意味な場所行きが2回あったことと合わせよくない結果といえます。

また、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、2-2でのボス到達4回時点でヲ級さん編成が1回でしたので、その時点で潜水艦隊を1回2-3へ派遣し確実を期します。
こちらは南下しての輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務のみ達成とし、南下後2戦ルートを進んだためろ号作戦にも多少寄与しました。
…昨日の時点でろ号作戦は80%以上達成マークがつくにとどまり、終了できず…できれば1-5のゲージが再生する今日までに終えておきたかったのですが…。

今日からは10月ということで、また拡張海域のゲージや諸々の月間任務が復活してしまいますので、それらの消化を実施していくことになります。
今月は昨年に引き続いて秋刀魚イベントもあるといいますし、何とか順調に終えることができればよいのですけれども…。
それらが一段落するまで5-3でのレベル上げはお休みになりそうですけれど、昨日は浦波さんが大破した状態を回復させるのを忘れた状態で出撃を実施してしまい、出撃直後に気づいて慌ててリセットしてしまい…仕方ないですよね、ね…?


『世界樹の迷宮5』は第二階層にある封印扉の先へ向かいます。
そこにある宝箱にやはりクエストで必要でした本の入った宝箱がありましたけれど、宝箱を開けると魔物の不意打ちを受けてしまったりも…?

そのさらに上の階にも通路は通じていたのですけれど、普通に進むとサルが岩を倒してきて先へ進めなくなってしまいます。
ここは色々試行錯誤してしまい、あえてサルの倒す岩に潰されて吹き飛ばされたり、地図の埋まっていない部分は後で埋めることにして最短距離を突っ切らないと先へ進めなく、一応最終的には地図埋めに成功したものの少なからぬ時間を要してしまいました…。
ただ、その先にあった宝箱の中身が、そのターンに倒した敵のドロップアイテムをかならず入手できるというもので、これはレアアイテムも適用されそうな雰囲気で、どうしてもレアアイテムを落としてもらう条件が解らない場合はこれを使用するのも…といいたいところながら、現状1つしかありませんのでやはりそう易々とは使えそうにないのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想