2016年12月31日

甘いだけでは続かない苦くて辛い喧嘩も含め味が深まる「彼女」の関係

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□Collectors コレクターズ(2)
■西UKOさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『この靴しりませんか』『純水アドレッセンス』の完全版や『ろみちゃんの恋、かな?』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『となりのロボット』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、極端な趣味を持つ二人の女のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも極度な本好きの忍さんとかなりの服好きな貴子さんのお二人の関係を描いていき、その本好きや服好きが極端にまで走るとどうなるか、といったところが描かれていてその点でも面白いものとなっています。

それは確かに今作の見どころの一つなのですけれど、でもそれ以上に気になるのはやはりお二人の関係そのもの…お二人の関係は完全に恋人同士でお付き合いをしておられ、社会人同士な百合のお話としても相当によい作品となっているわけです。
日々の生活でお二人の関係はよいものとなっており、これからもその関係が続く…かと思われたのですけれど、終盤ではちょっとしたことから喧嘩をされてしまいます。
けれど、それをきっかけに最終的にはよりよい方向へお互いの関係を見直すことができたので、災い転じて…といえるでしょう。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっていますけれど、終わりかたは百合作品として申し分のないものとなっており、そこまでの展開も含めていうことはないかなと…相当よい作品かと思いますよ?
…カバー下にはその場所を何と呼ぶのか、という議論が収録…私はカバー下と呼んでいますけれど、確かにこれはなかなか複雑な問題…(何)

イラストはよきものです。
百合的には申し分のないものとなっており結末も含め言うことはありません。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、相当よいものでしたかと…1年の最後をこの作品で締めくくれたのは幸せなことといえ、またこの作品って以前しているアサミーナさんとかなさまの放送での企画によると2012年に第1巻が出て以降音沙汰がなかった作品リストにあがっており、それが今回こうして出てくださったので、2013年あたりまでに入っている作品があと1、2作品は続刊を出してくださればなお幸いなのですが…?
…巻末にこのレーベルの単行本紹介があるのですけれど、概ね恋愛ものな作品ばかりの中に『ユトラント海戦』なる明らかに浮いている作品が存在しとても気になる…いえ、下で触れる『艦これ』にその海戦に参加したウォースパイトさんが登場しますし、そうでなくても海戦ものな漫画とか、艦艇に興味がある身としては…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、失敗、20cm連装砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いについては、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きとされ、次の出撃でボスへ直行できたかと思えばヲ級さん編成となりサラトガさんとビスマルクさんが結構な損害を受け、そしてとどめとばかりにその次からはボス前で南下連発の上にアクィラさん中破という、連日のどうしようもない心を折る展開が繰り広げられます…。
その後もボスへ到達できたかと思えばまたヲ級さん編成で多摩さん大破長良さん小破とされたりボス前での南下を抑えられない上にその先で妙高さん大破など普段と比較し意味不明なレベルの大損害を被りうんざり…そして羅針盤さんも完全に敵に回り南西諸島任務用艦隊の3巡めはボス到達0回という惨状を呈し6回連続ではじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所行きを連発させられる上、その前の無意味な初戦でローマさんが10以上の損害とますますどうしようもない展開となります…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア7回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、控えめにいって大荒れ…ヲ級さん編成も3回出現させられました。
そして損害もあるいは羅針盤さん以上といえるほどの大荒れで、上で触れたものの他にザラさん愛宕さん能代さん島風さん小破戦艦4人全員被弾などもう目を覆わんばかりの惨状…いくら何でも日々の2-2でここまでどうしようもないほどの大損害を被るのはちょっと最近では記憶にないほどで、年末にこの惨状は気持ちが沈みます…まさにどうしようもないレベルでの大荒れとなり、どうしてここまで人の心を折ろうとしてくるのでしょうか…。
…昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、それは達成となりました。

そこまで輸送船エリアに流され続けたということでろ号作戦は完了、1-5への3回出撃任務が発動しました。
こちらはあるいは時間の都合で諦めなければならないかもと考えていたもので、けれど思いのほかろ号作戦がはやく終わりましたのでまだ実施できるタイミングで出現してくださり、上で触れた大荒れ模様の中で多少の救いともいえます?
そこまで大荒れにされたのでもう心が折れていたのですが、昨日実施しなければもう実施する時間があまりなかったということで、何とか実施をしていきました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん大破に対し敵の全滅に成功…どうしてそこばかり狙うのですか…。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は神通さんが10の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで1-5出撃任務は完了、ひとまず思い残すことはなくなったでしょうか。

そして今日はこれから時間を取れそうにありませんので、先ほどまでに今日すべきことを終了…開発は12cm連装砲、46cm3連装砲、10cm連装高角砲、零戦21型となり、なかなか悪くない結果となりました。
大型艦建造は今年最後ということで思い切って大和さん狙い2回大鳳さん狙い2回を実施、霧島さん、比叡さん、まるゆさん、赤城さんとなり、一応もう大和さんも武蔵さんもビスマルクさんも大鳳さんもお迎えしてはいるもののやはり改めて出そうとしても出てくださるはずもなくそれはとっても幸運に恵まれた結果なのだと再確認…まるゆさんが出てくださいましたのでよしとしましょう(費用対効果には全然見合っていませんが…こういうことは元日にしたほうがよかったかもですけれど、さすがに資源が吹き飛ぶので明日はしません、多分/何)
また、早朝での演習でしたからか、お相手が全員明石さん+高レベル戦艦空母という編成になっており非常につらい…
涼風青葉さん?
…私は最近艦隊をこの様なお二人で置いているのですけれど、この意図は伝わりますよね、ね?(何)

戦いのほう、輸送船3撃沈任務のための2-2への通商破壊艦隊派遣は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

可能ならばという気持ちで南西諸島任務にも挑戦…するのですけれど、はじめの出撃からボス前での南下行きとされ、次の出撃でははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でビスマルクさんとサラトガさんが被弾の上にあらぬ方向行きにされ、ボスへ到達できたかと思えば3連続でヲ級さん編成とされたりと、先日の大荒れっぷりを思い返すともうやめておこうかなという気持ちにさせられます。
それでも今年最後という気持ちで出撃を実施、最終的にははじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐で北上させられた先のあらぬ方向行きが多いよくない結果となり、結局最後まで羅針盤さんが味方になることはなく終わってしまいました。
ただ、ヲ級さん編成が3回出現した割には1回は完全勝利とできたりと、損害はそれほど大きくなく収まりましたのでまだ…?

これで今年の『艦これ』は終了…来月の月間任務はまたいずれ…?
…そういえば頻発するエラー発生なのですけれど、Wi-Fiの設定を5GHzにすると完全に撲滅できました…とりあえず戦わなければならない敵が減って一安心です(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月30日

猫がいれば毎日がハッピー!

先日読みましたコミックの感想です。
来期アニメ化します?
□にゃんこデイズ(2)
■たらばがにさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは2017年1月からアニメ化するといいます。

内容としましては、猫のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小さな女の子の姿をした猫さんのいる日常が描かれていき、それはとても微笑ましいもの…これがアニメ化するとか、相当危険な気がしてしまいます(かわいらしすぎる、という意味で…)

その様なこの巻での大きな出来事といえば、猫嫌いの嵐さんが猫のろーさんと本好きという共通点から友情をはぐくむエピソード…。
そのお話で嵐さんがどうして猫嫌いになったのかということも描かれていきますけれど、そこからろーさんと仲良くなるに至るまでの一連のお話がちょっと涙なしには見られないかも…よいお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり友子さんへ対するあづみさんの様子がなかなか悪くありません。
ということで、こちらはアニメ化するといい、あまりに微笑ましい作品ですのでもちろん購入確定です。
…これで来期確定アニメは今作と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』に以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と3つになってしまいましたけれど、多分今作は(同じコミックスで以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『パンでPeace!』同様に)ショートアニメになるのではないかと予想していますのでこちらは購入してもいいかなと…?(ただ下の作品はもう無理そう…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも来期の…?
□けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!(1)
■フライさま(漫画)/けものフレンズプロジェクトさま(企画・原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらはアニメのコミカライズ版となり、そのアニメは来期に放送予定だといいます…そういうこと、また動物要素の強い作品繋がりということもあり上の作品とともに読んでみました(何)

内容としましては、ジャパリパークという場所で働くことになった女のかたとフレンズと呼ばれる動物たちの日常を描いたお話…。
この作品の世界では「ある不思議な現象」という特に説明はされていない事象により動物たちが人間の女の子の姿になり言葉が話せる様になったという、以前読んでいる『しましまライオン』や『DNAは教えてくれない』と同じ様なことになっているといいます。
そして人間の姿になった動物たちは人間と動物との懸け橋となれるかもしれないということでフレンズと呼ばれ、ジャパリパークなる場所で暮らしています…この場所は名前通りサファリパークの様なものなのですけれど、内部には都市や雪山などもあったりと相当広大な敷地を持っている様子です?

お話の主人公はそこで働くことになった菜々さんという女のかた…子供の頃からそこの飼育員になることが夢だったという明るい女のかたでしょうか。
彼女はそこでサーバルとキタキツネの担当をすることになったのですけれど、サーバルさんはともかくキタキツネさんは集団行動になじもうとせずなかなか言うことを聞いてくれないのでした…キタキツネさんはおてんばかつツンデレなところのある微笑ましいかたです。

そう、今作では上で触れた2作品の様に動物たち個々にお名前はついておらず、種族名で呼んでいます…ですので同種族の動物はいないと思われます?
他にも様々な動物な女の子が出てきますけれど、中にはツチノコなるかたまで…このツチノコさん、キタキツネさんに出会うまでは誰とも会ったことがないというのですが…?

お話のほうは、その様な世界における菜々さんと動物たちの日常を描いたお話…。
特定の敷地内で人間の姿になった動物たちが生活をしていくというお話ということで、上で触れた2作品でしたらどちらかというと『DNAは教えてくれない』に近しい印象の作品…ただあちらは動物が主人公でしたのに対し今作は人間が主人公になっています。
背景事情はその2作品ほどはっきりとした説明はないのですけれど、とりあえずは女の子になった動物たちの微笑ましい日常を楽しめばよい作品といえるでしょう…動物の皆さんはそれぞれに個性的でよい感じです。
…その『しましまライオン』『DNAは教えてくれない』に今作と、なぜかこれまでには見なかった似た印象な設定の作品が3つ立て続けに出るという…何でしょう、この設定が流行っているのです?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょう、クリスマスのお話ではなかなかよい展開もありましたけれど…?
ということで、こちらはなかなか面白く微笑ましい作品で第2巻が1月26日に発売予定とのことで続きも見守りたいですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると…他に何もなければ購入していたかと思うのですけれど、上で触れた通り来期はすでに2+α(?)が確定していますので、現状ではちょっと難しいかも…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDも…
○ラブライブ!サンシャイン(4)
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…こちらはDVD(とはいいましてもblu-rayですが)となり、一連で予約をしており過去に既刊も届いているアニメ作品となります。
1作品のみかつ先日までにこれまでに届いたものは全て観れていましたので、昨日はこちらもさっそく観てみました。

第6話は『PVを作ろう!』ということで、皆さんの通う学校に生徒数減少による統廃合が持ち上がっていることが判明…。
廃校から学校を救う、という流れは以前劇場版を観ている無印におけるμ'sと同じことになりますので千歌さんは大はしゃぎ、PVを作ってPRをしようということになります。
ところが、学校や町のいいところを紹介しようとしても何も思いつかず、よいものが作れず理事長さんに呆れられてしまいます…。
それでも、海開きの際に皆さんが集まるという独特の様子を見た梨子さんの意見でその様子を参考にしたPVを作成、大いに話題を呼ぶ結果を得られたのでした。
また、3年生の背後事情が徐々に明らかになってきたほか、ダイヤさんのAqoursへ対する風当たりもずいぶん穏やかになってきました?

第7話は『TOKYO』ということで、先のPVが話題を呼んだためかAqoursが東京で行われるイベントへの出演依頼がやってくるお話…。
ここで3年生の背後事情が完全に見えましたけれど、3人は過去にスクールアイドルをしており、けれどどうやら大舞台のステージで緊張に潰されてしまった様子…ダイヤさんは東京でのステージに出るというAqoursが自分たちと同じことにならないか心配しますけれど、理事長さんはそれを乗り越えられなければどうしようもないと送り出す姿勢を見せ…。
東京へ向かう皆さんですけれど、梨子さん以外全員いわゆる田舎者丸出しな状態となっており少々恥ずかしい…秋葉原ではさらに梨子さんまで含めた全員がちょっと異常なテンションに陥ってしまったりし…?(こう見ると落ち着いたタイプがまだメンバーにいない3年生に集中してしまっている印象…)
かつてμ'sが練習をしていた神田明神へも行きますけれど、そこで歌を歌う二人組に出会い…お一人は完全に奇人変人の類でしたけれど…?
夜には近くにある音ノ木坂を見に行かないかと千歌さんが提案しますけれど、そこでのやや重い想い出を持つ梨子さんは遠慮…深夜に千歌さんとお二人で期待される重みについての会話を交わしますけれど…?
そしてラブライブ開催が決定する中で迎えたイベント当日、観客の投票でランキングをつけると決まった中でAqoursは2番めのステージとなり緊張する中、先日神田明神で出会った二人組が1番めでステージに出るそうで…2番めで前座だと皆さん感じていたのですが、では1番めにされたそのお二人は…(何)

ということで、第6話は純粋に楽しいお話でしたけれど、第7話は3年生の過去にダイヤさんの危惧、実力者の登場など明らかに破綻への…とまではいいませんが波乱、不穏な気配へ向けての足音しか聞こえず不安しか抱けません…。
このお話自体では波乱の前兆が見えるのみで終わりましたけれど、次回予告のタイトルからしてやはりステージでつらい展開になるのは確実な様子…もちろんそれを乗り越えることはできるとは思いますけれど、波乱の展開になる覚悟を持って次巻を待ったほうがよさそうです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、九一式徹甲弾、爆戦となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。
午後の演習では「第いっちばーん艦隊」「それゆけ白露型1番艦」なるそれぞれ別の艦隊と遭遇…白露さん好きが多いです?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するもののその様なこととは関係なく任務完了としました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行できたのですけれど、ヲ級さん編成が出現し航空戦で阿賀野さんが中破という大損害…そして次の出撃からボス前での南下を連発させられしかも輸送船エリアで高レベル戦艦が小破させられるという何だかどうしようもない展開に…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下のみの2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多く悪い結果です。
しかしそれ以上に損害がひどく、上で触れたものに加えサラトガさん矢矧さん小破…しかもこのお二人が中破した阿賀野さんと同一艦隊であり、その艦隊の損害が意味不明なほどのものに…。

5-3でのレベル上げはあまり時間もなく少しだけ…ですからこちらが大破1その他無傷に対しお相手は3撃沈でC判定敗北にするの、やめてください…。


『うさぎですか?』のゲームは喫茶店モードができるところまで進んだのですけれど…どうしましょう?(何)
いえ、操作性が悪いという『Fate/EXTELLA』を放棄したのと同じ問題が出てしまって…アナログパッドでは敏捷な操作ができず、そうなると画面をタッチする苦行で対応しなくてはいけなくなり…。
…やめておこうか真剣に検討中、かも…いずれにしても今年はもうできなさそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月29日

特別であるなら、変でも構わない。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□安達としまむら(1)
■入間人間さま(原作)/まにさま(作画)/のんさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『戦国スクナ』や『学園ナイトメア』『学校のせんせい』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『Girl @ Girl』を描かれた、キャラクター原案のかたは以前読んでいる『じょしけん。』を描かれたかたとなります。
こちらは原作はノベルとなるはずなものとなります…原作は電撃文庫らしいのにコミカライズ版はガンガン系とはこれは一体いかなることです?(何)

内容としましては、高校生のお二人の女の子の関係を描いた4コマとなるでしょうか。
主人公はその二人の女の子…まず島村抱月さんは以前観ている『シンデレラガールズ』の卯月さんを思い起こさせるお名前のかたですけれども素行は少々悪く概ね授業をさぼってしまっているかた…。
皆さんには概ね「しまむら」と吹き出し中でひらがな表記で呼ばれていますけれど、本人としては某ファッションセンターを思い起こさせられ嫌な様子…家族との仲はよく、小学生くらいの妹さんとは同じ部屋を使っていて妹さんは姉によく懐いています。

そのしまむらさん、ある日体育館の2階を授業のさぼり場所として選んだのですけれど、そこで同様に授業に出ていない一人の女の子に出会いました。
それが安達さんという同じクラスの、けれどやっぱり概ね授業には出ておらずそれが初対面となったかた…少々不器用なところがある様子で友人が特にいないご様子です?
安達さんは今のところお名前は出てきていないはず…?

その他登場人物としましては、しまむらさんの友人たち…小さくてやや天然で釣り好きの日野さんと、眼鏡をかけてクールな雰囲気ながら人を覚えるのが苦手な様子な永藤さん…。
そして日野さんが釣り堀でよく遭遇ししまむらさんも遭遇した、全身宇宙服に身を包み未来人だと自称する知我麻社なる謎の人物…こちらは本当に不審人物にしか見えない謎の存在なのですけれど、あるいはこの巻の最後に登場した女の子が正体ということもあるかも…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
一緒に授業をさぼったりする時間がのんびり心地よく、知り合って間もないお二人なのですけれどもその時間を共有しているうちに自然と距離も近づいていきます。
そのうちに安達さんがしまむらさんのことを恋愛対象として意識しはじめるのですけれど、それが恋だとまでは自覚していなかったり…ともかくそのお二人の関係が読んでいて微笑ましくよい作品です。
この巻の最後では距離感を掴めなくなった安達さんが学校にこずに終わってしまったところで終わっており、しまむらさんの前に謎の女の子が現れましたけれど、果たして…未来人の正体なのではとも思っているのですけれど、ともかく続きを見守りましょう。

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係、特に今のところは安達さんの想いがよい感じです。
ということで、こちらは以前以前に二度も卯月さんと凛さんでパロディっぽい同人誌を見ていたこともあったりして気になっていた作品ですけれど、コミックとして読むことができて嬉しいところ…作画やキャラクター原案でもよい百合作品を描いてくださっていたかたがたのお名前を見ることができてより嬉しく、続きも楽しみにしたいです。


その様な昨日は以前届きましたDVDたちのうちもっとも未知数で謎な作品でした『ViVid Strike!』第1巻を観てみました。
こちらは1クール作品ながら1巻に3話収録…こういう形式はだいたい2クール作品でしか見なかった印象を受けるのですけれど…?

第1話は『フーカ・レヴェントン』ということで、いきなり殺伐としたシーンからはじまります…後のリンネさんの過去描写といい、今作は結構殺伐としているシーンが見受けられるかも…。
物語の主人公、フーカさんは不良軍団との喧嘩の末に仕事も失ったのですけれど、そこで偶然出会ったアインハルトさんによりナカジマジムへ誘われます。
そこで一緒に格闘技をしないか誘われるのですけれど、住むところもお金もない身としてはもちろんそんな道楽に付き合ってはいられない…と、ジムのアルバイトとして住むところとお金が出るとなると…?
ただ格闘技については、幼馴染でしたリンネさんというかたが格闘技選手になりそして彼女と口論の末に喧嘩で負けたという1年前の出来事から忌避してしまうのですが、ジムに所属しているヴィヴィオさんがそのリンネさんを試合で破ったと知りやや興味が…そして、格闘技選手として実力をつけてもう一度リンネさんと向き合う決意をされるのでした。

第2話は『ナカジマジム』ということで、ジムでアルバイトをしつつ選手としても練習をするフーカさんの一日を描いていきます。
彼女は一時期やさぐれていたとはいえ根はまっすぐでいいかた…また、アインハルトさんの覇王流の技を出せたということで、彼女の弟子の様な立ち位置になりました。
その様な折り、リンネさんから彼女の出る試合を観覧しないかとアインハルトさんやヴィヴィオさんにお誘いがあり…?
フーカさんとリンネさんがどうして喧嘩に至ったのかも語られますけれど、第3話の対戦相手への一言といい、リンネさんは決定的、致命的に口下手な模様…これは相手を傷つけ時には怒らせても仕方ないです…。

第3話は『挑戦』ということで、リンネさんの試合を観戦することになった皆さんのお話…。
ナカジマジムの会長となっているノーヴェさんとリンネさんの専属コーチの眼鏡の人とは選手育成について意見の違いがあるそうなのですけれど、個人的にはノーヴェさんの意見を支持するとともに…それとはまったく別次元のお話として、この眼鏡の人怖い…(何)
リンネさんの試合は彼女の圧勝になったのですけれど、その後彼女は対戦相手の傷口に塩を塗る様な声をかけ…多分これ、本人は悪気がなさそうなのですが、上でも触れた様に致命的に口下手なのでしょう…。
試合終了後、リンネさんはアインハルトさんたちにこの先で行われる大会で対戦したいと観衆の前で申し出、アインハルトさんたちもそれを受け入れます。
その後皆さん直接会う機会ができたのですけれど、フーカさんとリンネさんはまた対立、リンネさんがフーカさんに襲い掛かる事態に…リンネさんは過去に弱いために陰湿ないじめを受けており、その反動で誰にも見下されない力を求めているというのですが…。

また、今作のブックレットには第3.5話としてフルカラーコミックが収録…こちらはフーカさんがナカジマ一家やティアナさんと一緒にお食事をするお話となっています。

ということで謎の多かったこちらの作品をようやく観ることができ…こちらは以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『なのはViVid』のスピンオフ、本編終了後を描いたお話だとは知ってはいたのですけれど、原作自体終わっていないので一体どのタイミングなお話になるのか全く解らなかったわけです。
お話はチームナカジマがナカジマジムになっていたりと、つまり今現在出ている原作最新巻よりも明らかに先のお話で、原作が完全に終了した先を描いている、ということなのかも…まだ完結していない原作ですけれど、もう完結への道筋はできているということなのか、それとも今後原作にこの『ViVid Strike!』の話が組み込まれていくのか…?

タイトルに『なのは』がついていないことからも解る通りスピンオフといえるものといえ、主人公はなのはさんでもヴィヴィオさんでもなく、ですのでアニメの主題歌も水樹奈々さまや田村ゆかりさまではありません。
メインキャラはどうでしょうか、フーカさんはなかなかよい感じのかたなのですけれど、リンネさんは今のところ致命的な口下手さから印象はよくないかも(自分の意志であえて冷たい態度を取っている、でしたら印象が逆転するかも/何)…過去の描写が直接的すぎてつらく、それで色々思うところはあるのは解るのですが、このあたりは今後を見守りましょう。
…そう、ちょっと過去描写が痛々しすぎる…とっても大好きなあのかたがそういうことをおっしゃっていらっしゃいましたけれど、これは確かにつらいです。

お話は先が全く読めないため期待半分不安半分といったところですけれど、今のところ期待のほうが大きく面白いと思っていますので続きも楽しみに見守りたいものです。
ただ、『なのはViVid』のアニメがあそこまで中途半端に終わっているのにそちらの続きを作らず原作すら飛び越えた先の今作を作った意図はいまいちよく解らなかったりしますが(ユミナさんなんてアニメではもちろん未登場なのに今作でいきなり普通に登場していたりして戸惑いかねません)…どういうことです?


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、15cm単装砲、中型艦バルジ、天山となり、いつも通りの惨状…25mm3連装機銃があるだけよいのかもしれませんが…。
大型艦建造最低値は熊野さん…。

戦いについて、まずはいつもの様に通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船3撃沈任務を実施し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
…昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたのでここの数はどの編成でも3撃沈任務は達成となっていたのですけれど、それでもル級さんがいないというだけでも大きな違いです。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は荒れに荒れ果てたこちらですけれど、昨日ははじめの出撃から連続でボスへ直行できまずは一安心…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、先日とは打って変わってかなり順調な結果となりました。
損害は人数は少ないものの、高レベル戦艦2が被弾…。

5-3でのレベル上げでは戦闘終了とともにエラー発生という最低最悪の事象が発生、早霜さん大破という損害のみが残るという…本当にそのタイミングでのエラーは最低最悪の害悪ですのでやめてください…。
そしてその後は出撃するとほぼかならずコマンダン・テストさんが中大破してしまうというつらい展開に…。


『艦これ』以外のゲームについて、昨日はひとまず『うさぎですか?』に少しだけ触れてみました。
こちらはココアさんを主人公にして前半の結果でチノさんかリゼさんか千夜さんかシャロさんか、それとも皆さんで楽しくかのいずれかのルートに進む作品の模様…?
昨日はプロローグ部分を少々してみて…イラストにやや違和感はあるものの楽しい雰囲気の悪くないもので、あとはまだ見ぬアルバイトモードの難易度がどの程度かにより、今後もプレイするかどうかが決まりそうです。

…その他については、以前している『αU』を起動してみたりして…とりあえずPS2が普通に動くことを確認できたのですけれど、サウンドモードを聴くだけで起毛は満足してしまいました(いえ、BGMがとてもよい作品ですので…)
実のところ手元には『αV』『Z』が手つかずで残っていますのでそれらをすればよいのかもしれませんけれど、『スパロボ』はものすごく時間のかかる作品ですので『よるのないくに2』が出るまでに終えることはほぼ不可能ではないかと思われますし…ともあれちょっと時間も取れなくなってきますし、年始が過ぎたら改めて考えます、か?(彩菜さんの再現度が高く彼女の乗る機体やBGMもとてもよい『αU』や同様にサリサディアさんの再現度が高くやはり彼女の機体やBGMもとてもよい以前している『A』も資金引継ぎがあるので機会があれば2周めをしてみたい、という気持ちは結構強いのですが…特に物語には反映する機会がないものの彩菜さんに小さな女の子好きという属性がついてしまったのは『αU』が原因ですし/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月28日

本当のともだち

先日はこの様なものを購入してきました。
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きらら系が微妙…
○神様とクインテット(2)
○すわっぷ⇔すわっぷ(2)
○明日はアイドルれいかちゃん(2)
○ビビッド・モンスターズ・クロニクル(3)
○ステラのまほう(5)
○疾風ういんどみる!(1)
○ジューンフレンド
○にゃんこデイズ(2)
○Collectors コレクターズ(2)
○ばくおん!!(9)
○咲日和(6)
○シノハユ(7)
○咲 -Saki-(16)
○ぺたがーる(2)
○ブレイブウィッチーズ 公式コミックアラカルト
○ろんぐらいだぁす! アンソロジーコミック
○ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲(1)
○怜 -Toki-(1)
○安達としまむら(1)
○猥らにアイして
○おねだりしてみて
○けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!(1)
○ちーこばすけっと!(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『神様とクインテット』から『ジューンフレンド』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『神様とクインテット』から『ステラのまほう』までは過去に既刊を読んでいることから購入…『神様とクインテット』『れいかちゃん』はこの巻で完結となる模様です。
『疾風ういんどみる!』『ジューンフレンド』は何となく悪くなさそうでしたことから購入をしました。

『にゃんこデイズ』から『ぺたがーる』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『コレクターズ』はこの巻で最終巻となる模様です。
『ばくおん!!』は限定版ということでオリジナルアニメ収録のDVDがついてきました。

その他の作品群、『ブレイブウィッチーズ』『ろんぐらいだぁす!』はそれぞれ原作やコミカライズ版を読んでいる作品のアンソロジーということで購入をしました。
『ワールドウィッチーズ』『怜』はそれぞれ原作やコミカライズ版を読んでいるシリーズの作品ということで購入をしました。
『安達としまむら』は気になるノベルのコミカライズ版ということで購入をしました。
『猥らにアイして』は百合が確実な、『おねだりしてみて』は帯に百合と明記されていたことから購入をしました。
その他2作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回は正直に言うときらら系の数は多いものの特に既刊を読んでいるものがどれも微妙で惹かれるものが特になかったり…しいて言えば第1巻な『疾風ういんどみる!』が気になるかもというくらいで、きらら系の中ではそれを一番はじめに読もうかとは思うもののまずはそれ以外の特に気になる作品たちを優先して読もうと思います。
特に気になるものとしては『安達としまむら』『にゃんこデイズ』『コレクターズ』あたりでしょうか…これらは年内に読んでみたいです?

その『にゃんこデイズ』、さらには『けものフレンズ』も帯によると来期にアニメ化するといい、来期はすでに以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』が購入確定となっており、もうよほどの作品でない限り購入追加はないかと思うのですけれど、果たして…(ただ『にゃんこデイズ』はショートアニメではないかと思われ、それでしたら迷わず購入しようと思います)
また、帯によると『咲』が映画化するとのこと…実写で…はぁ…?


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『アンジュ・ヴィエルジュ』の第2巻後半を観てみました。

第5話は『本当のともだち』ということで、赤の世界へやってきた皆さんの顛末…。
闇堕ちしたレミエルさんは去っていきましたけれど、絶交されてしまったという事実と彼女の言葉はエルエルさんを深く傷つけてしまいました…その様な彼女に紗夜さんが声をかけ、何とか立ち直るきっかけを作ることができます。
その様な折り、赤の世界の世界水晶のある場所がレミエルさんの襲撃を受け、皆さんでそこへ向かうことに…途中妨害が発生しますけれど皆さんが防ぎ、エルエルさんは単身レミエルさんの元へ向かいます。
そこでエルエルさんはレミエルさんに自分のまっすぐな気持ちを伝え、闇堕ちしているレミエルさんにもそれは伝わり再び友達となれ…そしてそれとともにレミエルさんは闇堕ち状態から開放、戦わずして言葉だけで終えることができたのでした。
…もう恒例になっている軍人姉妹の訓練は戦車の操縦…戦車を洗車…(何)

第6話は『愛しさの理由』ということで、今度はステラさんが主役…まずは彼女と天音さんとの出会いが描かれますけれど、天音さんはステラさんをはじめて起動させた存在だったといいます。
けれどステラさんの記憶によると、その後天音さんは彼女が言いそうにない台詞をステラさんへ言ったとステラさんの記憶にはあり、それまで天音さんのことを大切に想っていたステラさんは以降彼女との関係を純粋な利害関係のみのものと割り切ってしまったといいます。
その様な折り、白の世界からセニアさんから救難メッセージが入り、皆さんで向かうことに…その白の世界は世界全体が仮想空間として成り立っているといいますが、エルエルさん同様に私もよく解りません(何)
ステラさんは単身セニアさんの元へ急行しますけれど、そこにいたのはすでに闇堕ちしていたカレンさん、そして同様の状態になっているセニアさんで、つまりは罠でしたわけ…お二人は究極の愛のかたちと称して融合、そこにステラさんも取り込もうとします。
それはひとまず追いついた紗夜さんたちにより阻止されるのですけれど、カレンさんたちは白の世界の世界水晶を守る結界を破壊するためのウィルスを作っており…?
…もちろん今回も例のお二人の寸劇はあり、休むことに対する訓練を実施…妹さん強い…(何)

ということで今回で赤の世界編が終了、白の世界編となりましたけれど、レミエルさんとの対峙は戦いではなく会話で解決となり、多少意外でしたけれどもでもこれはこれで泣けてしまうよい展開、お話でした。
そしてエルエルさんも紗夜さんにかなり懐かれ、これは紗夜さんに皆さんが深い感情を抱く様になっていく、ということになるかもしれず、もしそうなるとこれも少し意外な展開かも…いえ、天音さんと皆さんとの出会いのお話からてっきりその紗夜さんの立ち位置には天音さんが立つのかと、あるいは紗夜さんと天音さん、そしてメインの皆さんは闇堕ちしたかたがたとのカップリングになるかのどちらかになると思っていましたから…(紗夜さんは紗夜さんでよいかたですのでもちろんその展開でもよいです)
ともあれ残り4話ということで、これまでの分量からすると1話で白の世界編完結、2話で緑の世界編となり、そうすると最後が1話しか残りませんけれどどうなることでしょうか…最後まで見守りましょう。
…次はいよいよ完全に未知数、謎が謎を呼ぶ全く不明な作品な『ViVid Strike!』を観ることになります?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm3連装機銃、12mm単装機銃、水偵となり、25mm3連装機銃が出たのが救いでしょうか。
大型艦建造最低値は扶桑さん…本当に最近何も得るものがないのですが…。
…演習では弾着観測射撃→4〜5のダメージ、という意味不明な事態を連発させられたのですが、何だと…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前で連続南下という頭を抱える展開…。
そこで貴重なボス到達の可能性を潰したために、それからははじめの分岐で北上を連発させられさらに高速建造材という完全無意味な場所などあらぬ方向行きにされボス前にすら到達しなくなり南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0回ともう大荒れ、どうしようもなくなってしまいます。
ようやくボス前へ到達できてもそこから見事に南下を連発させられ怒りすら覚える展開…7回めの出撃でようやくはじめてボスへ到達できるという惨状、しかもヲ級さん編成でないのにアクィラさん中破…。
それからは何とか数回に1回はボスへ進む様になり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア7回うちボス前での南下5回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率が高すぎる大荒れそのものの結果となってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していたもののボス到達4回達成時点でヲ級さん編成は0回でしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しての輸送船エリア行きとなり空母2のみの撃沈、ですのでもう一度出撃を実施しまた北上しての輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務のみ完了としました…ところが2-2でのボス到達5回めはヲ級さん編成が出現し2回めの出撃が無意味と化しました(何)

南西諸島任務が荒れ果てたためか、5-3でのレベル上げは6回連続で無傷勝利となり高速修復材が溢れそうになるレベルの順調さ…。
7回めの出撃にして北行きにされたのですが、こちらは大破1お相手は撃沈3中破2でC判定敗北…これはいくら何でもあんまりではありませんか…?


以前している『世界樹の迷宮5』は2周めで星喰を撃破できたのですけれどその際はアルコンさんがいなかったので、3周めでアルコンさんを連れた状態での星喰撃破を実施…やはり流れに乗れば戦闘不能者も出さず結構楽に倒すことができました。
そしてもちろん今回はアルコンさんがいますので感謝の言葉をかけてもらえ、そしてそのままエンディングへ…実のところ図鑑完成と同時にエンディングになったりもしましたが…。

4周め…をしてもいいのですけれど、さすがにそこまでくるとあさかなやすみりお、ティナさん分を補充する以上の意味はなくなってしまい、ややつらいところがあるかも…?
とはいえ『よるのないくに2』の発売は2月予定とまだ先で、年末年始を度外視しても1、2ヶ月を何かで埋めたい…『うさぎですか?』あたりをすればよいのかもしれませんけれど、でもできれば誰かの成分を補充できるゲームをしておきたいです?
…1、2ヶ月では何かRPG系ゲームを一からはじめてクリアするには足りませんので、何かの2周めとかでしょうか…アサミーナさん分、とまではいかなくても彩菜さんな以前している『αU』やサリサディアさん分な以前している『A』あたりでも…?(そういえば『スパロボ』は『V』なる新作の広告を見かけましたけれど…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年12月27日

柚子森さん

先日読みましたコミックの感想です。
小学生との…?
□柚子森さん(1)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の主人公は野間みみかさんという高校2年生の女のかた…基本的にかなりおバカなかたの印象なのですけれど、なぜか敬語でしゃべるのが普通になっているかたです?
そのみみかさんはある日、公園で一人の小学生の女の子を見かけるのですけれど、一目惚れ状態になってしまい…?

その子は柚子森楓さんという小学4年生の女の子…タイトルにもなっている通り作中で柚子森さんと呼ばれていますのでここでもそう呼ぶことにします。
柚子森さんは小学生にしてはやや大人びた印象も受けるしっかりしたかたなのですけれど、みみかさんからの友達になってという申し出を受けて以降よく一緒に過ごす様になりました。

その他登場人物としましては、みみかさんの学校での友人な志摩栞さん…かなり天然要素のあるみみかさんのツッコミ役となるでしょうか。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたお話…。
小学生の子とのお話ということで、てっきりゆるい関係なものなのかと思いきや、みみかさんは柚子森さんへ対する気持ちがどんどん大きくなっていき、それが恋愛感情だと自覚するに至ったりします。
柚子森さんはその様な彼女の気持ちには全く気付いておらず普通に友人として接してくるのですけれど、ともかくそこまで明確に恋愛感情だと意識されるというのは少々意外かも…暴走してしまいそうなその気持ちを何とか抑えたりするみみかさんが面白く、笑えるという意味でも楽しい作品といえます。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通り思いのほか高めです。
ということで、こちらは百合的にも高めで面白い作品…第2巻は2017年早春発売予定とのことで、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『アンジュ・ヴィエルジュ』の第2巻前半を観てみました。
…オープニングで生徒会長さんの次に出てくるすみれさんっぽい元気な雰囲気のかたが気になって仕方ないのですけれど、結局本編には登場しない人なのですね…(でもああいうタイプのかたの闇堕ちキャラは見たくないのでそれはそれでよいのかも…/何)

第5話は『紅蓮の脈動』ということで、引き続き黒の世界を守るための戦い…。
ソフィーナさんの強烈な一撃により世界水晶のある場所を守護する結界はあと1回同じ攻撃を受けると破壊されるほどの損害を受けるものの、ソフィーナさんも魔力を使いすぎたために一時撤退します。
お互いに態勢を立て直すわけですけれど、ここでアルマリアさんがヴァンパイアなのに血を吸ったことがない、というお話になります…血を吸う行為についてかなり深く考えているためでそれ自体は悪くないことなのですけれど、そのためより強い力を発揮できていないのも事実で…?(そして下で触れる通り吸血後にめんどくさいことに…/何)
そして再び世界水晶へ対する攻撃がはじまり、アルマリアさんはソフィーナさんに勝てるはずないと諦め気味なのですけれど、紗夜さんの叱咤により立ち向かう勇気を得ます。
ソフィーナさんは完全にヤンデレ状態になっているのですけれど、やはり実力差はいかんともしがたく圧倒されてしまいアルマリアさんは撃破され諦めそうになるのですけれど、また紗夜さんに叱咤され…紗夜さんの血を吸うことを決意します。
アルマリアさんの初吸血を他人に取られてしまい激怒するソフィーナさんなのですけれど、血を吸ったことによるパワーアップはかなりものでした模様でアルマリアさんは彼女を一撃で撃破、黒の世界は危機から逃れることに成功したのでした。
…軍人姉妹は手榴弾の訓練をしていたのですけれど、妹さんが誤って安全ピンを投げてしまったために爆死してしまいました(何)

第6話は『嘘の笑顔』ということで、天使のエルエルさんが主役になります…まずエルエルさんと天音さんのお二人の出会いが描かれますけれどこのお二人相性が非常によさそう…。
アルマリアさんは一度血を吸ったことで紗夜さんに非常に懐いてしまわれ、正気を取り戻したソフィーナさんは紗夜さんをややライバル視…非常にめんどくさいことになってしまいました?(何)
黒の世界が危機から脱したということで、それを成し遂げた皆さんに他の世界の様子を見てくる任務が言い渡され、赤の世界へ向かうことになりました。
けれどその世界で闇堕ちしていた片翼の天使であるレミエルさんによりエルエルさんと他の皆さんが分断され、エルエルさんは一人で彼女に対峙することになりました。
出会った人皆さんと仲良くしたい、友達だと思うエルエルさんに対し、レミエルさんは自分か一緒にきた紗夜さんたちのどちらがより大切かを選ばせようとしてきたり、片翼であるコンプレックスをぶつけてきたりして、かなりめんどくさい事態に…レミエルさんの質問はブックレットにある通り答えのない質問ですし、さすがにエルエルさんがかわいそう…。
エルエルさんの友情の力による能力も、レミエルさんが彼女のことを友達ではないとしたために使えなくなってしまい…紗夜さんたちが駆け付けたことによりその場の危機は脱することはできたもののレミエルさんは去ってしまいます。
…前回爆死してしまったかと思われた(何)例の軍人姉妹は自然の中で貴重なタンパク源を得る訓練を実施、巨大生物に遭遇し危機に陥ったかと思われたのですけれど、最後はおいしくいただいてしまった模様です。

昨日はこの2話までということで、アルマリアさんのお話は一件落着…まさか紗夜さんの血を吸った上であそこまで懐いてしまう展開になるとはちょっと思っていませんでしたけれど、それもまたよいでしょう。
続いてエルエルさんのお話になってきましたけれど、今のところつらい流れ…ただこちらの作品は正統派な展開を重視している様子ですので、続きの展開を楽しみにしましょう。
…それにしても毎回挿入されるあの軍人姉妹のコメディ…闇堕ちしたといいますが完全に日常を満喫していますね、あのかたがた…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、九一式徹甲弾、失敗となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!
通信エラーがを相変わらず嫌なタイミングで発生させられ、昨日は演習で勝利した直後にやられ戦闘が「なかったこと」に…これをされると燃料弾薬の消費はないままに艦載機の消費はありにされますのでその補充の術がなく非常に困るのですが…(もっとも、下で触れる通りもっと嫌なタイミングでも発生させられうんざりしてしまいましたが…)
…羅針盤さんだけでもうんざりしますのに、それ以上に嫌な敵を登場させのは本当にやめてください、心が折れてしまいます…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦遂行のために潜水艦隊の2-3派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までにボス2回輸送船エリア1回となったのですけれど、輸送船エリアは南下しての2戦ルートに乗りさらに第2戦では空母3編成に遭遇でき一気に空母を撃沈…できたかと思いきや昼戦終了後にエラー発生という最悪の事態となり「なかったこと」にされてしまいました…はぁ…。

さらに南西諸島任務用艦隊の1つを、確実に空母が出現する2-1へ派遣しますけれど、こちらは南西諸島任務終了までにはじめの分岐であらぬ方向行き2回…。
ただ、そのあらぬ方向では軽空母が3出現しましたのでい号作戦にはかなり寄与しました。

2-2は3回連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなるものの、その次でボス前での南下を発生させられそれでよい流れが崩壊しそこから4回連続ではじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦で高レベル戦艦が小破近い損害を被り、さらにボス前での連続南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたりと一転し南西諸島任務2巡めはボス到達0回とどうしようもない流れに変わってしまいました。
結局2-3でのボス到達が2回となったためそれに救われるかたちとなり、こちらでは最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れと表現して構わない結果…これで2-3がなければどうなっていたことか…。
ちなみにヲ級さん編成は1回出現となりました。

引き続いてい号作戦遂行のために機動部隊を1-4へ派遣するのですけれど、相変わらずというか…はじめの出撃からまたいきなりはじめの分岐で南下させられそのままあらぬ方向行きを発生させられうんざり…。
その後はボスへ進める様になり、南西諸島任務での空母撃沈数が多かったこともあり最終的にはボス到達2回うち軽空母戦を挟むこと1回、はじめの分岐での南下からのあらぬ方向行き1回でい号作戦が完了となりました。

最後は1-5へ連続出撃をしてあ号作戦を完了させるのですけれど、レベル98の神通さんを差し置いて65の那珂さんがMVPをどんどん獲得していきます…先制攻撃可能なレベルも他の軽巡洋艦なかたがたに較べ低めでしたし、那珂さんって結構すごいです?
それはよしとして…ボス戦で完全勝利できた直後にエラー発生という最低最悪の事象をこちらでも発生させられ本当にうんざり、心が折れてしまいそうになります…(特に今回はいつもより他の海域でのボス到達率が低かったためより多く出撃させなければならない状況下ですのに…)
最終的にはボス到達17回であ号作戦の規定回数に到達、それまでにエラー発生1回、五月雨さん中破1回、鳳翔さん大破2回中破1回、神通さん6の損害、那珂さん中破1回小破1回となり、エラーは論外として損害はそこそこ…ただ五月雨さんの中破はボス戦ではなく第3戦で、さらに昨日は長距離練習航海における高速修復材持ち戻り率が非常に悪かったのが残念…。

ともかく今年最後の週間任務たちは一段落つけましたので、あとは何とかろ号作戦を…来週は週間任務を放棄するかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月26日

新人の教育はしっかりしてください

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!(2)
■ストロマさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどるや『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふぃっとねす』と同じかたとなります。

内容としましては、人を避ける子とその子と仲良くしようとする子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもくらまさんと尋夢さんを中心とした皆さんの日常が描かれていきますけれど、第1巻の終盤で描かれたくらまさんの過去…それに出てきた、彼女にトラウマを与えることになってしまった鼓堂織羽さんなのですけれど、彼女はひょんなことから尋夢さんと友人になっていきます。
そして尋夢さんはくらまさんと織羽さんを仲直りさせたいと考えるのですけれど…?

もちろん基本は楽しくややおバカな日常を描きつつも、終盤ではその仲直り作戦がやや強引に実行されるに至ります。
その結果は成功なのですけれど、ここで予想もしなかった展開に発展…あれだけツンな態度に見えた織羽さんなのですけれど、その実くらまさんへ対する感情は恋愛としての好きで間違いない様子で、しかもその気持ちは今でも全く変わっていなかった様子です。
彼女の母親がくらまさんへ取ったひどい態度も、それに対する嫉妬だったりして、あとがきどおり今作はちょっとねちっとしたというかどろっとしたところもあるものだったのですけれど、その最後のオチに全て持っていかれた感を受けます?
そう、今作はこの巻で完結、最終巻…くらまさんと織羽さんの関係がどうなるかは解りませんけれど、くらまさんと尋夢さんの関係は親友といった関係になっていきそうです?

イラストは悪くありません。
百合的には終盤のあの急展開により…?
ということで、こちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど、とにかく終盤の展開にびっくり…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□悟れ!弥勒ちゃん(1)
■ぼるぴっかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上のものと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『青春過剰Sisters』を描かれたかたとなります。
…上の作品と一緒に購入しつつ同じコミックス、さらにタイトルにも似た傾向が見られることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、弥勒菩薩と一緒に生活をすることになった女のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は苗代茱萸さんという19歳にして仏師…仏像を彫る仕事をしている女のかたなのですけれど、彼女はちょっといわゆるオタクなところもあり、趣味でフィギュアを掘ったりもしていました。
その様なある日、気まぐれでいわゆる萌え系統な女の子にした仏像を作ってみたところ、あまりのよい出来に魂が宿ってしまいました。

それが弥勒菩薩…弥勒さんで、外見はその様な経緯でできたのでかなりかわいらしいかたです。
ただ、彼女は悟って観音になるとパンチパーマになってしまうので何としても悟りを開きたくなく、そういうこともあって日々ゲーム三昧の自堕落な生活を送ってしまいます。
それに対し茱萸さんは、彼女のかわいらしさを気に入っていることもあり、かなりお金を吹き飛ばされているにも関わらずかなり甘い目で見てあげているのでした。

その他登場人物としましては、茱萸さんをライバル視する彫刻家の世蓮・ホーネットさん…見た目は中学生ながら20歳なフランス人のかたでこちらのかたはよりオタクの趣のあるかたで、当初は茱萸さんをライバル視していたのですけれどどうも好きになってしまったご様子で…?
その世蓮さんが自身の彫刻に仏像の要素を交えたところこちらもまた魂が宿り、そうして誕生したのはのんたんこと観音菩薩…ほんわかしっかりした落ち着いた大人の雰囲気なかたですけれど、世蓮さんのことが大好きな様子です。
あとは弥勒さんのゲーム友達な公園の子供たちや弥勒さんが憧れているアイドルなかた、といったところでしょうか。

お話のほうは、その様なことで仏さまと一緒に暮らすことになったかたのお話…。
弥勒さんは上で触れた通り基本的に自堕落なのですけれど、確かにかわいいのは間違いありませんので茱萸さんが甘やかしたくなる気持ちも解ります…そのあたりを素直に楽しむ微笑ましい作品といえます。
登場人物の皆さんもよい感じで、また百合的にも複数見どころが…このあたりが今後どうなるかも見守りたいところです?
その他、巻末にはフルカラーのおまけ4コマページがあります?
…今作に出てくるアニメやゲームはいずれもどこかで見覚えのあるものでしたリ…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通り、なかなか悪くないところがあり…?
ということで、こちらはなかなか楽しくよい作品で、続きも見守りたいところです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○NEW GAME!(4)
○アンジュ・ヴィエルジュ(2)
○ViVid Strike!(1)
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…こちらは全てDVDとなり、いずれも一連で予約をしているアニメとなっています。

上2作品はこれまでに既刊が届いてる作品たちとなります…『アンジュ・ヴィエルジュ』はサイン色紙とカードゲームのデッキ(?)がついてきました…イラスト付きサインを見るに、メインキャラは個々にデザインされたかたが違うっぽい、です?
『ViVid Strike!』は新たに今回届きはじめた、今期放送されていたはずな作品…今期は(ショートアニメな『魔法少女なんてもういいですから。』第2期と)『ブレイブウィッチーズ』という作品も予約しているのですけれど、こちらは第1巻が来年2月発売予定に延期されてしまい、実質来期扱いの様なものに…(来期は来期ですでに以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』の2作品のDVD購入が確定となっているのですけれども…)
…ちなみに『アンジュ・ヴィエルジュ』はやはり1巻4話収録なのですけれど、『ViVid Strike!』は1巻3話収録となっていました…道理でDVDが全4巻となってるわけです(2クールの作品は1巻3話のものも多いですけれど、1クールの作品でこうなっているのは珍しいかも…?)

今回は並べた順に下へ行くほど未知数な作品になっていきますので、観る順番も未知数なものほど後回しに…つまりこの並べた順番に観ていこうと思います。
…『ViVid Strike!』は以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『なのはViVid』のスピンオフ作品になるっぽいのですけれど、本当に謎で未知数な作品…何者なのでしょうか。


ということで、昨日はそれら3作品のうち、既刊を観ておりなおかつ以前原作も読んでいるということで一番未知数ではない『NEW GAME!』の第4巻を観てみました。

第7話は『新人の教育はしっかりしてください』ということで阿波根さ…うみこさんが本格登場されるお話…。
そのうみこさんが青葉さんのところへやってきてエラーが多いと注意をしてくるのですけれど、とても怖い…でも当のうみこさんも言いすぎたと思っていらしたりして…?
うみこさんの趣味はサバゲーで、会社の屋上に秘密の訓練場を作っており、お仕事後に青葉さんをそこへ誘ってくるのですけれど、一緒についてきたコウさんと決闘をされたりとここだけまるで別アニメ…以前読んでいる『さばげぶっ!』よりサバゲーをしている気がします(何)
後半は会社の健康診断を病院で実施するのですけれど、担当の看護師さんが物凄く新人で不安をあおってきます…うみこさんは我慢ならず自分で採血をされようとしてしまい…?

第8話は『夏休みだぁああ!!』ということで、青葉さんの親友で大学へ通っているねねさんが夏休みを迎えるお話…。
ところが青葉さんはゲームができるまで夏休みが取れないといい、そんなに大変なのかねねさんは心配になり、折よくデバッカーのアルバイトをイーグルジャンプが募集していたことから様子を見るという意味でもそれに参加することにしました。
ところがあまりの挙動不審さからうみこさんに企業スパイではないかという疑惑を持たれたりしてしまい…幸い青葉さんにお会いすることができその疑念は解消することができました。
その後はうみこさんの注意を受けながらお仕事をしていくねねさんですけれど、誤ってコウさんのプリンを食べてしまい、しかもそれが大事に発展してしまい謝る機会を逸してしまいます…そちらも何とか解決し、青葉さんの働いている環境について人間関係はよいものだと確認できたのでした。
非常に厳しい態度でしたうみこさんも、ある日の帰り際にねねさんに仕事へ対しての褒め言葉をかけてあげ、ねねさんは少し驚かれたりし…?

ということで今回はうみこさんとねねさんが本格的にお話に加わってくるものとなっていましたけれどもお二人ともやはりよいキャラクターで、いずれのお話もとても楽しくよいものとなっていました。
やはり今作はお話もキャラクターも高いレベルで安定していてとても安心してなおかつ楽しく観られる作品…今のところ文句の付けどころのない大満足なものとなっており、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、12cm連装高角砲、7mm機銃、失敗となり、いつも通りの惨状…とはいえ25mm3連装機銃は装備改修に必要になりますので悪くないといえばそうなります、かも?
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行できたものの、ル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上に球磨さん小破…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、またル級さんが存在しましたけれどもその様なこととは関わりなく任務達成となり、同時にろ号作戦も完了となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から2連続でボスへ直行しなおかつ完全勝利という幸先のよい出だしとなりました。
もちろんその様な僥倖は長く続かず3回めの出撃でははじめの分岐で北上させられその先はボスへ進んだもののヲ級さん編成と遭遇し戦艦を含む複数人が結構な損害を受けてしまう上、その出撃を含めそれから3連続ではじめの分岐で北上させられてしまいその先の無意味な初戦で戦艦2が被弾したり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりし、あるいはようやくボス前へ直行できたかと思えばそこから南下させられたりと、よい流れが消し飛んでしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないものの比較的悪くない結果に収まりました。
ただ、高レベル戦艦3が小破近い損害を受けたりと損害は大きめ…特にうち戦艦2は上で触れた通りはじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦での損害となってしまいげんなり…。

何とかろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が出現、こちらを一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としましたが、MVPを4戦全て矢矧さんが取得…。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが中破しつつ敵を全滅…したところで通信エラー…。
最低最悪の仕打ちにうんざり、げんなりさせられつつも仕方ありませんので4回めの出撃を実施、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが大破しつつ敵を全滅しました。

どうにも一昨日から通信エラーが多発しており、1-5では最低のタイミングでそれが発生させられもう嫌になってしまいます…沿線艦隊が戻ってくるタイミングで、それまで繋がっていたものが急にエラーを発生させられたりもしますし、何か狙いすましている様な印象を受けるのですが…。
ともかく今日は週間任務が復活してしまいますので、そういう意味不明な妨害だけはやめてもらいたいものです…。

…5-3でのレベル上げについて、高速修復材節約のため中破の場合はそのまま出撃をして大破した場合回復or交代をしているのですけれど、1度めの出撃で複数人が中破→2回めの出撃でその中破したかたがたはそのままに無傷のかたを狙いすましたかのように大破させてくる事例ばかり発生するのですが、敵さんは狙ってこれをしてきているのでしょうか…。
その様な的確なお相手の攻撃によりC判定敗北が続発、610敗を突破してしまいました…さすがにうんざりしてしまうかも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月25日

愛は人を変えるんですよ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□悪魔のリドル(5)
■南方純さま(作画)/高河ゆんさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『南波と海鈴』を描かれたかたとなります。
こちらは過去にアニメ化した作品となります…こちらが原作のはず、です?

内容としましては、一人の標的をしとめるために集められた暗殺者たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では残された最後のお一人である純恋子さんとの戦いから…兎角さんは倒されてしまうのですけれど、ここで晴さんが自ら行動し彼女を倒すことになり…?

それでお話はめでたしめでたし…とはもちろんならず、どうしてこの様なことが行われたのかについての説明がなされたりしていきます。
今回のこの一連のイベントは晴さんに秘められた資質を見極めるために行われたものとのこと…晴さんは人の意思を操る能力を持っているといい、それを知った兎角さんはこれまでの行動が本当に自分の意志で行ってきたことなのかどうか解らなくなってしまいます。
それでも最後には自分の気持ちをはっきりと認めるに至り、また晴さんも…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、完全な百合作品といえる終わりかたとなっていました…これがアニメになったというのですから、購入していないとはいえ気になってしまうものです。
兎角さんと晴さんのお二人のことはよいのですけれど、他の皆さん…明らかに死んでいるとしか思えない描写でしたのに、何と最後で全員生きていて普通の生活を送っていることが判明しました。
これは一体どういうことなのか…いえ、ご都合主義となっても皆さん生きていて幸せになっている終わりかたのほうがもちろんよいのですけれど、何の説明もなかったので気になるものは気になってしまいます。
その他、やはり担任の先生は何も知らなかったご様子…。
…兎角さんの第一印象は某緑川さん声の人だったのですけれど、この巻では「おまえを殺す」なんていう台詞まで登場しよりその印象が…そういえばあの作品の劇場版はちょうど12月24日から25日にかけてのことを描いていたはずで、こちらの作品を昨日読んだのも含め縁が…?(何)

イラストはよきものです。
百合的には申し分のない終わりかたをしたといえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となり完全な百合作品といえる終わりかたとなっておりアニメも気になるもののさすがに今更DVD購入には至れません…それ以上に他の皆さんが生きている事実が気になってしまいますが…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました?
□ろんぐらいだぁす!(8)
■三宅大志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化された作品といいます。
…上の作品同様にアニメ化となった作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは前半を使って第7巻の続きな自転車で向かうことのできる日本で一番高い場所である乗鞍を登っていくお話から…その様な場所ですので当然きついといえばそうなわけですけれど、けれど亜美さんはやはり以前よりもずっと成長していらして…?

そちらを無事終えると、まずは一息つくということで妹さんと一緒にサイクリングへ行かれるのですけれど、そこで妹さんのサイクリング仲間と意外な繋がりがあることが判明して…?
後半は成長を実感した亜美さんが来るべき超長距離走に備え、夏休みを利用して葵さんと一緒に数日間にまたがる長距離走行を計画、それを実施していくお話…日本縦断をすることになりました。
この先へ向けての試走、という面がありますので亜美さんが葵さんをリードすることになったのですけれど、はじめてのことなのでかなり緊張してしまい…そこは葵さんが緊張をほぐしてくださいましたけれどまだまだはじまったばかり、続きは次巻となりましたけれどどうなるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないともいえますけれど、普通の日常系作品程度ということで…?
ということで、こちらはなかなか悪くないものなのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれるとお金の面などでさすがに、となってしまうでしょうか…同じく自転車もので以前読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』もアニメ化するといいますけれど…?


その様な先日はこの様なものが届きました。
アリスさん
…こちらは『きんいろモザイク』からアリスさんのフィギュアとなります。
彼女のフィギュアは以前にも届いていましたけれど、かわいいですから仕方ないですよね、ね?
同じかたの別フィギュアとしては古くは『なのは』のティアナさん、最近では『シンデレラガールズ』のニュージェネな3人を購入予約していますけれど、さすがにもう自重します?(『うさぎですか?』のチノさんの別ver.などもあるみたいですけれど…)
…アリスさんやチノさんに対し、それぞれの作品の主人公なはずな忍さんやココアさんのフィギュアは…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、41cm連装砲、12cm連装高角砲、彗星となり、改修に必要なものが2つも出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…クリスマス仕様なお姿です。

戦いのほう、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務の実施を行うため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐での北上率が低く、おかしな場所へ1回飛ばされたものの悪くない結果…いえ、輸送船任務とあわせて20分程度で完了した上に10回出撃任務が完了しないうちに終わりましたのでその点を見ると相当よい結果といえます。
ただ、ろ号作戦がいまだ完了しておらず、その点は相当不安に…今日の南西諸島任務中に完了できなかった場合、通商破壊艦隊か潜水艦隊を余計に出撃させなければならなくなりそう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月24日

…え?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□マナビヤゴラク(2)
■ぼにげんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。

内容としましては、桜倉高校生徒会の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも生徒会役員の皆さんのおバカで楽しい日常の様子を描いていきますけれど、もちろん生徒会の仕事は一切しません(何)
第1巻の感想で以前読んでいる『ゆゆ式』に近しいものを感じると書いていますけれど、登場人物の立ち位置や学校内の一つの部屋が主要舞台になっているところなど、やはりその様な印象を受けます…が、こちらのほうが色々吹き飛んでいるといえばそうかもしれません?

この巻に入っていよさんがどんどん底知れないかたになってきましたけれど、彼女のご実家もとんでもないらしく、お手伝いロボットを持ち込んできました。
開発に数億円かかったらしいことからスーオクと名付けられたそのロボットは感情を持つかなり高性能なロボットなのですけれど、基本的にはいじられ役でしょうか。
その様な新メンバー(?)を加えた今作はけれどこの巻で完結、最終巻となっています…とはいえ終わりかたは別に全然完結といった趣はなく、これからも日常は続くという感じになっています。
…今日の日誌のタイトルは非常にシンプルですがこの作品の帯から取ってみました(何)

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物は女の子だけとなっていますし、やはりそのあたり安心して読めるでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、楽しくおバカでお気楽な作品として相当面白いものでしたかと…第1巻の内容評価がかなり過小評価に感じられますけれど、虫の居所でも悪かったのでしょうか(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続きます?
□こはる日和。(2)
■ねこうめさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様に高校生な女の子の日常を描いたコメディ寄りの4コマ、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子の日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて皆さんの普通の、楽しい日常を描いていき、やはりきらら系正統派の学校を舞台にした日常が繰り広げられていきます。

お話のメインはあくまでこはるさんたちなのですけれど、徐々に周囲のかたがたも増えてきました。
まずこはるさんの妹なさおりさんにできたアーニャさん以外の友達として、宮間みるくさんという髪で目が隠れたちょっと引っ込み思案でけれどそこがかわいいかたが登場しました…このかたはさおりさんのことが好きな様子で微笑ましいです。
ニナさんは茶道部に入部したのですけれど、そこの部長は八代ちよこさんというちょっと大雑把な性格のかた…茶道部は実質活動休止状態だったのですけれど文化祭では実績を残さないといけないということで喫茶店をすることになり、そこでみるくさんの姉であり被服部のいちごさんが協力をしてくださいました。
そう、この巻の最後は文化祭のお話となっており、そのあたりも正統派なお話といえるでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはみるくさんもそこはかとなく感じられるかも…?
ということで、こちらはやはりまさに普通のきらら系作品となっており、もちろんそれは悪いことではなくまた2巻完結でもありませんでしたので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、12mm単装機銃、25mm単装機銃、25mm単装機銃となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上青葉さん衣笠さん大破の大損害…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、またル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ山風さん大破とされてしまいますが任務自体は達成となりました。

早々の大損害にげんなりさせられつつも引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、そこまで大荒れとはならなかったものの高速建造材という完全無意味な場所行きが2回もあり悪い結果…ろ号作戦が進まず嫌な気配になってきました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動していたのですけれど、ヲ級さん編成が3回と余計に出てしまいその任務は達成となったものの、ローマさん小破など戦艦3被弾など損害が大きくなってしまい、輸送船任務とあわせてひどい惨状…不穏な気配はこちらで的中してしまった模様です。

現状出撃任務も週間任務なもの以外はなく、最前線海域へ出撃すべきところなのですけれど、今年ももうあとわずかですのであとはのんびりすることにします。
…それにしても5-3は相変わらずC判定敗北が多いです…こちらが大破1のみの損害でお相手が3撃沈でもC判定敗北になるのがちょっと納得できないのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月23日

私と彼女のお泊まり映画

先日読みましたコミックの感想です。
映画紹介漫画?
□私と彼女のお泊まり映画(1)
■安田剛助さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、週末に一緒に映画を観る二人の女のかたを描いたお話となります。
お話の主人公は大学生なその二人の女のかた…佐藤小春さんは明るく少し変わった面白い感情豊かなかたとなるでしょうか。
一方の黒澤麻由美さんは眼鏡をかけ少しクールな雰囲気を出した、バンドをしたりもしているかた…。

このお二人は高校時代に同じ映画を借りようとしたところから接点が生まれ、その繋がりで今でも毎週週末になるとお泊りで一緒に映画を観る関係になりました。
映画に詳しい小春さんが何かを借りてきて、麻由美さんのアパートで一緒にそれを鑑賞するというのが週末の日常になっているわけです。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたお話…。
お二人の関係は親友といったところながら、それ以上にも感じられる雰囲気もあってなかなかよい距離感…麻由美さんは小春さんの影響で以前より他人と関わる様になってきたのですけれどそれで小春さんがやきもちをやかれたりと、お二人の関係がよい作品です。
見どころはそのお二人の関係にあるのですけれど、今作はそれとは別に特色があり…それは、1話ごとにお二人が特定の、実在するタイトルの映画を1作観るというものです。
以前読んでいる『なぎさ食堂』など最近よく見かけるお料理ものならぬ映画ものといえる作品なわけですけれど、お話の後にはそこで登場した映画についてのお二人の感想が書かれていたりと、映画好きなかたが読めばより楽しめる、そうでないかたもその映画が気になる様になるかもしれない作品といえます(以前秋編をしている『FLOWERS』でよく映画が例えで出てくるので気になる様に…?/何)

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係がよきものでしょう。
ということで、こちらはお話としても面白く、そしてなかなか特色のある作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、中型艦バルジ、失敗となり、いつも通りの惨状…珍しいものが出てもいらないものばかりなのです…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、ゲームをはじめるとクリスマスプレゼントということで自動的にプレゼント箱が得られました。
また、熊野さんや鈴谷さん、瑞穂さん、朝雲さんと山雲さんにクリスマス仕様なイラストが実装された他、補強増設に機銃が載せられる様になりました…これはとんでもないことの気がしてしまいますが、ともかく五月雨さんにボフォース機銃を載せます。
…昨年のお飾り材料を集める様な任務は出現せず、まずは一安心でしょうか。

また、出撃任務として駆逐艦4で1-1及び1-2へ出撃、という妙に簡単に感じられる任務が出現しましたので、レベル58な駆逐艦のかたがた4人で出撃してみます。
1-1はボス到達1回までにはじめの分岐での北上1回となり、損害はなく終えられました。
1-2は1回の出撃でボスへ到達、ボス戦でお二人ほど1と2の損害を受けましたけれども敵の全滅に成功しました。
その任務を終えると25mm3連装機銃の改修3状態なものか大型艦バルジのどちらかが選択できましたので、補強増設で役割の大きくなった機銃をもらっておき、その他家具職人も得られました。

すると次は水上機母艦を旗艦とし駆逐艦3を含む艦隊で1-3と1-4へ出撃、という任務が出現、文面を見ると+αを入れてもよさそうな感じでしたので瑞穂さんを旗艦に駆逐艦3と蒼龍さんと木曾さんで1-4へ出撃をしてみました。
その出撃は中央ルートを通り軽空母戦を挟みつつボスへ到達、見事に木曾さんと蒼龍さんが損害を被りつつ敵の全滅に成功、50%以上達成マークがつきました。
ですので同じ編成で1-3へ出撃、ボス到達までにはじめの分岐での南下1回となり、ボス戦は砲撃戦に入る前に敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務も完了、補強増設と家具が得られ、これ以上の新しい任務は出現しませんでしたのでまずは一安心…。

あとはいつも通りの任務として、まずは輸送船3撃沈任務を遂行のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、ところがはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配が漂い、その気配通りにその後もボス到達1回を挟みはじめの分岐での北上3連続からのあらぬ方向行きを連発させられます。
その後は安定し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐での北上率がやや高めなもののそこまで悪くない結果に収まりました。

48時間遠征から艦隊が帰ってきたのですけれど、任務達成にならず、それどころか50%以上達成状態から変化なし…。
どういうことなのかよく解らないながら、先の任務同様に海外艦との接触という遠征にも艦隊を派遣してみることに…先ほどお迎えして任務達成となりネ式エンジンなるアイテムを得られました。
ただ、それ以上の任務は発生せず、演習で見かけるジェット機は入手できず…放置している任務の中に何かあるのかもしれませんけれど、現状では諦めるしかない模様です…。
…ですので瑞鶴さんと翔鶴さんを改二甲にするかどうか、そのあたりを考える必要はなさそう…いえ、私はお二人とも普通の改二仕様で運用していて…。

ともあれ懸念していた昨年のお飾り材料集めの様なイベントは発動せず、ですので今年はもうのんびりできそう…です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月22日

NEOGENE CREATION

〜拍手のお返事〜
16:18(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…ご無事で何よりです♪
『NEW GAME!』なゲームの情報もありがとうございます…確かにこの単語はなかなか不思議な響きです(何)
すでに予約をしてしまっているのですけれど、大丈夫そうな内容とのことで一安心です♪


先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□citrus【シトラス】(6)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
帯によるとこちらはアニメ化の企画が進行しているといいます。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では柚子さんが芽衣さんと初デートをしようと意気込み、その妄想計画をノートにしたためるのですけれど、それを芽衣さんに発見されてしまい奪われるというお話から…。
ところが芽衣さんから、そのノートの計画通りにデートをしようと言われ、実際にすることになるのですけれど…?

そのお話は微笑ましいままに終わり、芽衣さんへの想いが抑えられない柚子さんはペアリングを贈ろうと思い、芽衣さんには内緒でアルバイトをすることにしました。
アルバイトは芽衣さんや学校に知られないためにかつて柚子さんが暮らしていた街ですることにしたのですけれど、そこで旧友に再会…けれどその再会がきっかけで、柚子さんは女性同士の恋愛というものについて周囲から偏見の目で見られることに対し極度に恐れる様になってしまいました。
このあたりは百合な作品における基本的な流れの一つといえるわけですけれど、もちろん最後には芽衣さんとそれを乗り越えることに成功し…今回は新キャラによる波乱はなく、お付き合いしはじめのお二人の関係をしっかり描いた正統派なお話になっていたかと思います。

その様な今作は特装版となっており…
小冊子…
…小冊子がついてきました。
こちらは『ももいろ姉妹』という漫画を巡る2組の姉妹の関係を描いた描き下ろし作品が収録されており、こちらもよいものとなっています。
…まぁ、このくらいの厚さの冊子収録の漫画でしたら、単行本に普通に収録すればよいのでは、という気持ちもなくもありませんが、冊子の表紙がかわいいのでよしとしておきましょう(何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がより深まっていきよいものです。
ということで、こちらはアニメ化するといいますけれど、(以前原作を読んでいる『ささめきこと』の以前観ているアニメの様に中途半端なところで終わらせず/何)この第6巻の内容まで進んでくだされば百合的にかなり申し分のない、歴代アニメの中でも相当に百合的な見どころ満載のアニメになってくださるはずで期待したいところです?(序盤に少々微妙なお話もあった記憶がある様な気もしないこともありませんが…)
…ところで、ですから毎巻の様に言っていますけれど、帯の芽衣さんへ対する「黒髪ビッチ」という表現、変えませんか…この巻を読めば解りますが芽衣さんはむしろ柚子さん同様にかなり初々しいかただと思うのですが…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアニメ化します?
□セントールの悩み(14)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きのこ人間の結婚』を描かれたかたとなります。
帯によるとこちらもまたアニメ化の企画が進行しているといいます…そういうことで上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも姫乃さんたちの日常が描かれていくのですけれど、この巻ではむしろ世界情勢の描写のほうに重点が置かれていた雰囲気があります?
哺乳人類と両棲人類との間で発生している南米での紛争には南極人も介入している様子なのですけれど、その南極人の内部でも何か起こっている様子で、かなり複雑なお話に…。
…さらに前巻といい、ところどころで宇宙人の陰まで見え隠れしている気がするのですけれど、これは…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、その様な関係のかたもいらっしゃいますので…?
ということで、こちらは色々と相当に複雑なお話なのですけれど、これを本当にアニメ化するのでしょうか…アニメ化したとしてどこまで深く描写するのでしょう、相当難しい気がするのですけれど…?(いずれにしてもDVD購入まではしないかなと…?)


その様な先日はこの様なものが届きました。
CDが…
…こちらは以前観ました『なのはViVid』の主題歌も歌っておられました水樹奈々さまのnewアルバムな『NEOGENE CREATION』となります。
さっそく聴いてみましたけれどもやはりよきものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、失敗、九九式艦爆となり、いつも通りとはいえまさに目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…どうにも最近得るものがないです…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回めの出撃で早々にボス前での南下を発生させられ不穏な空気が流れます。
その後は安定してボスへ進んでくださったかと思いきや、ボス到達4回後にボス前での4連続南下という意味不明のげんなりする展開を発生させられ南西諸島任務用艦隊の2巡めは全てそうなりボス到達0となり一気に大荒れの展開へ…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の5回となり、ボス前での南下率が高すぎのとてもよくない結果に終わりました。
損害のほうは、5回めのボス到達時にローマさんとアクィラさんがヲ級さん編成により少なくない損害を被るもののそれ以外の戦闘では能代さんと多摩さんが微少ダメージを受けるだけ、という極めて軽微なものに収まりました。

5-3でのレベル上げは旗艦の山風さんが3回大破したのですけれど、それ以外の損害はほぼなし…北行きも1回に収まりそちらも山風さん大破以外損害なしのB判定勝利となり、相当運のよい流れでしたかも?
今日はメンテナンスがあるといいますけれど、昨年のお飾り材料集めの様なものがあったりするのでしょうか…のんびりしたい気持ちもあるのですけれど、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月21日

これでわかってよ!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□これでわかってよ!
■みもとさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が確実そうな作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ゆたさんはままならない!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、2つの中編(?)を収録した作品集となるでしょうか。
どちらのお話も1話1話がやや短めでさくさくお話の進むコメディな印象の強いお話がたくさんあるといった趣な、上で触れた『ゆたさんはままならない!』同様の感じとなっています。
どちらも高校生な女の子お二人を主人公としたものとなっており、楽しくも微笑ましいお話といえるでしょう。

前半収録は『アイイレナイフタリ』ということで、すでにお付き合いをしている様子なお二人の関係を描いたお話…。
こちらはどちらのかたもちょっと抜けているというかおバカなところがあり、また口げんかもしょっちゅうしており、その様なおバカで喧嘩するほど仲のよいといえる様な関係を楽しむお話といえます。
それでいて要所では友情以上の関係を見せてくださいますのでそれもまたよいものです。

後半収録は『どんかん少女と犬』ということで、タイトル通りな印象を受けるお二人のお話…。
やや感情表現に乏しい女の子はひょんなことから同じ学校に通う女の子に慕われることになったのですけれど、その懐きようが犬の様にも見えて…?
慕ってきた女の子はお相手のかたが好きなわけですけれど、タイトル通りそのお相手のかたは鈍感で…けれどその様な距離感もよく、また終盤では鈍感とはいいながらも少しずつ…?

その様な今作は『ゆたさんはままならない!』同様にこちらの作者のかたがpixivというところに掲載されていたものを単行本とした、というものの様子です。
まえがきなどで2冊めとおっしゃっており当然『ゆたさんはままならない!』に引き続いての、ということになるわけですけれど、その『ゆたさんはままならない!』はなぜか百合姫コミックスではないという不思議…内容を鑑みてもこちらが百合姫コミックスでしたらあちらもそうで何らおかしくないはずなのですけれど…?

イラストはよきものです。
百合的にはコメディ要素が前面に出てはいますけれどそれでもよいものです。
ということで、こちらは楽しくよいもの…いずれのお話もまだ完結はしていないとのことですので、もしかすると単行本でまた読める日がくる、かもです?


『艦隊これくしょん』は朝風さんがレベル50で改仕様となれました…神風型のかたがた、ちょっと要求レベルが高すぎないでしょうか…。
53cm連装魚雷という弱い装備を持ってきてくださるのですけれど、これは神風型の皆さんがそれぞれ持ってきてくださっていて…神風型の皆さんは仲間になる術がありませんので捨てると取り返しのつかないことになりますけれど、でもいりませんし、捨ててよさそうですか…?

開発は失敗、水観、21号対空電探、流星改となり、かなりよい結果といえますけれど流星改もずいぶんな数になってきました…それ以上に21号対空電探の数も相当なものになっており、21号対空電探を改修すると21号対空電探を消費しますからこれを改修していきます?
大型艦建造最低値は能代さん…。

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣するのですけれど、後に実施する任務のために青葉さんと球磨さんは妙高さんや那珂さんと交代し出撃…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、鬼怒さん改二仕様を旗艦に青葉さん、球磨さん、敷波さんと浦波さん、大井さんと北上さんの中から選んで2-5へ出撃という任務が発動しており、いつまでも放置するのもあれですので実施してみることにしました。
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○第1艦隊:鬼怒さん(99)・青葉さん(95)・球磨さん(91)・敷波さん(58)・大井さん(50)・北上さん(50)
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…編成はこの様にしてみました。
本当は後者二名の代わりに浦波さんを入れたかったのですけれど、そうなると戦力的にかなり不安で…いずれにしても制空権を得られませんので水上反撃任務並の苦戦が予想されます。

その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は北上さんが大破終了…。
2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は敵の全滅に失敗するものの損害はなし、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…雷巡による先制雷撃は軽巡と駆逐艦を撃沈し同航戦、北上さん大破に対し敵旗艦以外撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、特大発動艇なる装備を得られました。
するとさらに新たな任務として鬼怒さん改二仕様を旗艦に浦波さん+駆逐艦3+αの艦隊で2-2へ、という任務が出現しましたので鬼怒さんと浦波さんにレベル91な叢雲さんと初春さんと大潮さんに雲龍さんを加えた艦隊を出撃させます。
その出撃、はじめの分岐で北上させられつつボスへ到達、初春さんと雲龍さんが多少の損害を受けるものの昼戦で敵の全滅に成功しました。

それでそちらの任務も完了、洋上補給と結構な量の資源を得られました。
そしてそれ以上新たな任務が出現することはなく、現状実施できる出撃任務はこれで全て終えることができ一段落…まずは一安心です。

残りの南西諸島任務はいつも通りの艦隊を2-2へ派遣していきます。
こちらはボス到達3回までにはじめの分岐での北上1回となり、極めて順調な結果となりました。
ただ、赤いリ級さんにポーラさんが一撃大破を受けてしまいました…2-5任務も含め他の損害は(北上さん大破のみでしたので)かなり軽微といえるのですが…。

また昨日は空母3撃沈任務が発動しており、けれどボス到達4回達成時点でヲ級さん編成は0回でしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しての輸送船エリア行きとなり空母2のみの撃沈にとどまりましたので2回めの出撃を実施し南下しての輸送船エリアへ進み空母撃沈任務のみ達成となりました(ところが2-2でのボス到達5回めの際はヲ級さん編成が出現してしまいましたが…)
それはよいのですけれど、初戦で謎の先制雷撃集中を発生させられ逃した(単縦陣な)敵により伊19さんを小破させられたりしてしまいました…。

また出現した48時間遠征任務へ艦隊を派遣しましたので、それが戻ってくるまではのんびりしましょう。
…次のメンテナンスが明日あるといい、どうにも嫌な予感がしますので、なおさらそれまではのんびり…いえ、昨年はこの時期に突如お飾り材料なるものを集めるイベントがはじまったはずで、今年も油断は…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月20日

BanG Dream!

先日読みましたコミックの感想です。
来期アニメの…?
□コミック版 BanG Dream! バンドリ(1)
■柏原麻実さま(漫画)/中村航さま(ストーリー原案)/ISSENさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『少女惑星』を描かれたかたとなります(その感想で触れている様に『百合天国』などでお名前を見たカシマミというかたと同一人物のはず…/何)
こちらは来期にアニメが放送されるといいますが、原作が何なのかはよく解りません…こちらはコミカライズ版となりコミックが原作ということはないみたいですが(ノベルも出ているといいますが、下で触れる作品のあとがきを鑑みるとアニメが原作と思われる、かも?)

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は花咲川女子学園という中高一貫型な学校、主人公は高等部からそこへ入学することになった外部生な戸山香澄さん…恐ろしく前向きで明るく楽天的な、その前向きさはちょっと見ていてギャグに見えるレベルかも…?
彼女は幼い頃に「星のコドウ」なるものが聞こえたといい、それの様にキラキラしてどきどきできるものを探しているのですけれど、これまでそういったものには巡り会えず、高校でなら何か巡り会えるかもと期待に胸を膨らませていました。
その様な入学早々の帰り道、道のあちこちに星のシールが貼られていることに気付き、それを辿っているうちにあるかたの家にたどり着きました。

その家は香澄さんと同じ学校に通う、そして同級生でもある市ヶ谷有咲さんという、学年主席だという女の子の家でした…下の作品によると盆栽が好きという渋い趣味を持ってるみたいですが…?
有咲さんは学年主席ながら学校にはほとんど登校しておらず、人との関わりも避けている様に感じられるかたで、当然香澄さんのことも冷たくあしらってくるのですけれど、香澄さんはその家でランダムスターという星型のギターを目にしてそれに惹かれ、ですので以降も家に押しかけてきてしまいます。
さらには有咲さんへ対し一緒にバンドをしないかといったことまで香澄さんは言い出し、もちろん有咲さんは当初は冷たく断っていたのですけれど、香澄さんの熱意に感じるところがあったりし、最終的にはそのギターを彼女にあげて提案も受け入れてあげることにしたのでした。

あとは香澄さんの高校でのはじめての友人としてパン屋さんの娘でほんわかした山吹沙綾さん…今のところはお店があるのでバンド活動に参加することは遠慮しています。
ライブハウスで見たバンドメンバーのお一人の妹さんだという牛込りみさんは引っ込み思案な雰囲気のかたで、ベースができるということで当初は香澄さんのお誘いに乗ってくださったのですけれど、この巻の最後では一転して断ってきて…?
…下で触れるもう一つのコミカライズ版を読むともうお一人メインキャラがいることが解るのですけれど、こちらではまだ現状登場していません。

お話のほうは、ということでひょんなことからバンドに惹かれて自ら組んでみようと決意するに至った女の子のお話…。
もちろん香澄さんはバンド経験など全くないのですけれど、とにかく前向きで何かしようという熱意にあふれているかたですので色々な障害にぶつかってもそれを乗り越えて自らの道を歩んでいこうとされます。
そのさまが読んでいて気持ちよく、また本当にギャグの域に達している様な前向きさですのでその意味でも面白く楽しい作品…主人公さんが相当好印象な作品といえます。
またバンドを組むというお話ですので以前読んでいる『ごにんばやし』『なでしこドレミソラ』あたりにも通じ、そのあたりもよいものです。
…きらら系な『なでしこドレミソラ』は同様にきらら系で流れの似ている以前読んでいる『ハナヤマタ』が以前観ている様にアニメ化しておりアニメ化は難しそうながらもしすればDVDを購入したいと思えるほどのよい作品でしたわけで、それに通じるよい流れなお話で登場人物の皆さんも魅力的な今作はすでにアニメ放送が決まっているということで…つまりそういうことです(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情なお話になるのは間違いありません。
ということで、こちらは作者のかたのお名前が気になったということで購入をした作品なのですけれど、内容もよいもので…決めました、以前読んでいる『うらら迷路帖』に次ぐ来期2つめの作品としてDVD購入を確定としましょう。
そうなると以前原作を読んでいて以前劇場版を観ている『けいおん!』以来のバンドを主題としたアニメ作品ということになりますか…それはそうと、こちらのアニメ第1話放送時期が1月21日からとやや遅めになっているのが気にかかり、これって…?
…原作がコミックでなくてもこうしてコミカライズ版が出てくだされば、今回の様にある程度自分でアニメ化作品を把握できてまたそれがDVD購入するほどの作品かどうか判断もできるのですけれど、出ないもののほうが多い印象で…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品と同じ…
□Bang Dream! よんこま ばんどりっ!!(1)
■しろいはくとさま(漫画)/ISSENさま(原作)/中村航さま(ストーリー原案)/ひと和さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、上の作品と同じシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ぷちます!』や『わくわくろっこもーしょん』『びびおぺ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じものを題材としたコミカライズ版となり、そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がほとんど上の作品と同じとなりましたけれど、同じものを題材としたコミカライズ版なのですからそうなるのも当然で、ですので詳細な説明は省略をします。
上の作品とこちらの作品との違いというと、こちらはゆるさを前面に押し出した4コマになっているということ…つまり以前コミカライズ版を読んでいる『結城友奈は勇者である』に対する以前読んでいる『結城友奈は勇者部所属』の様なもの、ということになります。
そしてこちらでは上の作品ではまだ登場しなかったメインキャラとして花園たえさんというかたも登場…長い髪をしたきれいなかたで、一人でギターの練習をしていたところに香澄さんが現れ勧誘されてしまわれるのでした。

お話のほうは、ということで上の作品を題材とした、楽しく微笑ましい4コマ…。
こちらでも香澄さんの入学からそれぞれの皆さんとの出会いを描いていますけれど、上の作品とは出会う順番などが少々変わっており、その違いを楽しむのもよいでしょう。
そしてこちらは微笑ましさ中心な作品ということでとにかくかわいく微笑ましい…やっぱりこういうものはこういうものでとってもよいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられる気も…?
ということでこちらもよいもので、やはり今作はアニメDVD購入決定としたいと思います…来期はもう他によほどの、とっても大好きなあのかたからのお勧め作品でもない限りは今作と『うらら迷路帖』の2作品だけでよいかも、です?
そしてあとがきによると、この『バンドリ』というものは声優さんが実際にバンドをするという企画らしく、ということはやはりアニメが原作ということになりそうです?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、25mm3連装機銃、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、ですのでい号作戦遂行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
けれどはじめの出撃の初戦で単縦陣の軽巡洋艦にいきなり伊8さんが小破させられるというよくない展開…2回めの出撃の初戦では伊401さんが小破させられた上にボス戦へ進まされ複縦陣軽巡洋艦2編成のお相手に伊168さんと伊19さんまで小破と損害を抑えることができません。
その様なこちらは南西諸島任務終了までに2回出撃し輸送船エリア1回ボス行き1回となり、ボス戦は空母1となりい号作戦への寄与は微妙なものとなってしまいました。

また、さらにい号作戦遂行のために南西諸島任務用艦隊の一つを2-1へ派遣もしてみます。
こちらは南西諸島任務終了までに1回の出撃となりボスへ進み空母3編成と遭遇し色々任務へ対してはよかったのですけれど、航空戦だけでビスマルクさんが20近い損害など3人が一気に損害を受けたりとちょっと大損害になりすぎ…。

2-2は2回めの出撃ではやくもボス前まで直行できながらそこからの南下を発生させられるものの、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下の1回となり、他の海域でのボス到達率がよかったこともあり少ない出撃で終了できました。
ただ、ヲ級さん編成は0回とい号作戦には何ら寄与しませんでした。

引き続いてい号作戦遂行のために1-4へ機動部隊を派遣しますけれど、はじめの出撃から2連続ではじめの分岐での南下からあらぬ方向行きという事象を発生させられうんざり…。
その後はボスへ進んでくださり、最終的にはい号作戦達成までにボス到達4回うち軽空母戦を挟むこと2回、はじめの分岐での南下2回そのままあらぬ方向行き2回となりました。

あとはあ号作戦遂行のために1-5へ艦隊を派遣し続けます。
こちらは15回の出撃で規定回数に到達、それまでの損害は鳳翔さん大破1回那珂さん中破小破それぞれ1回とかなり軽微に収まりよかったです。

これでろ号作戦以外の大変な週間任務は完了となりましたので、今日からはのんびりレベル上げをしましょう。
…最後に5-3のレベル上げを少し実施しようとしたのですけれど、はじめの出撃で分岐で北上しC判定敗北から2回めの出撃で完全勝利…できた戦闘終了直後にエラー画面行きというあんまりな仕打ちを受け終了…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月19日

戦いたければ、強くなれ

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメの…?
□ブレイブウィッチーズ 第502統合戦闘航空団(1)
■櫛灘ゐるゑさま(漫画)/島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前しているものなどゲームも出ている『ストライクウィッチーズ』のスピンオフ作品となり、今期にはこちらのアニメが放送されているはずです。

内容としましては、ブレイブウィッチーズと呼ばれる第502統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
スピンオフということで世界観はもちろん上で触れた『スト魔女』と同じで、時間軸としてはその第501統合戦闘航空団がガリアを解放した少し後のことといいますから以前観ている『スト魔女』第2期の少し後にあったお話、ということになりそうでしょうか。
お話の主人公は雁淵ひかりさんという佐世保航空予備学校に通う1年生の女の子…「やってみなくちゃわかりません」が口癖の様子な、頑張り屋さんなのですけれども優秀な姉と比較されたりするのが少し引っかかったりもしているかた…。
『スト魔女』の主人公でした芳佳さんが類稀なる強大な魔力の持ち主でしたのに対し、彼女は逆に位置するかたの様子…ただスタミナだけはかなりある様子です?

ひかりさんは学校でも成績はよくなかったのですけれど、ウィッチを少しでも多く集めたい欧州戦線の要請に応え学校から代表で一人だけ送ることになった際、学校でのライバルとの対戦を経て選ばれることになりました。
そして姉である孝美さんとともに欧州へ向かうのですけれど、その途中でネウロイの襲撃を受け、姉は艦隊を守るために固有魔法を限界まで使ってしまったために戦線離脱となってしまい、ひかりさんのみが第502統合戦闘航空団へ配属されることになりました。
彼女は本当に未熟ですので戦力外通告を早々に受けてしまうのですけれど…?

お話のほうは、オラーシャ帝国のペテルブルグ基地にあるブレイブウィッチーズの活躍を描いたお話…。
ひかりさんは本当に新人といった趣でかなり危うい感じを受けてしまうのですけれど、事故で遭難した隊員の救助とそれに伴うネウロイの共同撃破によりちょっと打ち解けられそうな気配が見えてきました…この巻はそこまででしたので、引き続き見守りたいものです。
…その遭難した隊員というのが以前読んでいる『オーロラの魔女』にも登場したニパさん(遭難した理由はやはり不運による機械トラブル…)でしたりと、ここまで長く続いているシリーズですので色々とこれまでに出てきた作品たちとの繋がりが見れたりするのも楽しいところです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、まだはじまったばかりですので何とも言えないところです?
ということで、こちらはアニメのお話をそのままコミカライズ版にしているのかは解りませんけれどもなかなか面白く、すでにDVDを予約しているアニメ版も期待したいところ…なのですが、そのアニメ版のDVDは第1巻が来年2月に発売延期と実質来期扱いといってよい発売時期になってしまい、もう少し長く待たなければならない模様なのでした…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□現代魔女の就職事情(3)
■はまさま(漫画)/相沢沙呼さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
…上の作品同様に魔女を主題とした作品ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、魔女なかたが新天地で頑張る様子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも禰子さんが色々周囲の皆さんの困りごとを魔法で解決したりしていくのですけれど、彼女は得意とする占い、特に恋愛占いでお客さんを集めることに成功します。
ひとまず順調…かと思われたのも束の間、学校で影響力のある人に対し悪い占い結果をそのまま直接的に伝えてしまい、その人に悪評を流されお客さんがこなくなってしまいました。

それに自信をなくした禰子さんはあっさり諦めて帰ろうかなと言い出すのですけれど、それが弥生さんの逆鱗に触れてしまいます。
ここで弥生さんが抱いている夢や葛藤について触れられるのですけれど、彼女は家の関係で将来に対して別の夢があってもそれが目指せない状態になっており、また魔女に対しても憧れの気持ちを持っていて…ですのでなおさら禰子さんに対し怒りの気持ちがわいてしまったのでした。
終盤ではそれを乗り越えお二人の関係が縮まるさまが描かれていき、これはよいお話…今回のお話でそういう人間関係とともに、人の力になるのは何も魔法そのものだけではないということにも気づけた様子です。
…その他、巻末には第2巻同様のおまけ漫画が収録されている他、原作のかたによるノベルも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的には禰子さんと弥生さんの関係がなかなか悪くない感じに…?
ということで、こちらもよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、14号対空電探、爆戦となり、爆戦も久しぶりに見ましたけれども14号対空電探が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行しル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの昨日は輸送船5撃沈任務が発動しておりその様な編成に関わりなく3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどまた眠そうな妖精さんが出現した際にボス前で南下となり、やはり彼女との相性が非常に悪いとしか思えず、彼女の姿を見た瞬間にため息が出てしまいます…。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回となり、それほど悪くない結果に収まってくださいました。
損害のほうも戦艦と空母がそれぞれお一人ずつ多少の損害を被るもののそれ以外はほぼなくこちらも悪くない結果に収まってくださいました。

ろ号作戦終了後の1-5出撃任務がまだ残っていましたので、昨日のうちに3回全て実施しておきました。
はじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが小破しつつ敵を全滅します。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は那珂さんが3の損害を受けつつ敵を全滅しました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、今日にはまた延々…?

…ところで、昨日も長距離練習航海での高速修復材持ち戻りが0で、連日1つも得られないという事態に陥っているのですが、この遠征って高速修復材を持ち戻ってくださるのでしたよね、ね…?
連日の惨状にもうその自信すらなくなってきてしまいました…5-3の羅針盤さんも相変わらず5連続で北行きにしてきたりして驚異の8割以上の確率で北行きという悲劇となり、これらは一体どういうことなのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月18日

High Free Spirits

先日はこの様なものを購入してきました。
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CDも…
○High Free Spirits
○これでわかってよ!
○citrus【シトラス】(6)
○マナビヤゴラク(2)
○現代魔女の就職事情(3)
○セントールの悩み(14)
○ブレイブウィッチーズ 第502統合戦闘航空団(1)
○コミック版 BanG Dream! バンドリ(1)
○Bang Dream! よんこま ばんどりっ!!(1)
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…一番上はCD、その他はコミックとなります。

CDは以前観ている『はいふり』のオープニング…今更の購入ですけれど、ただとてもよい曲でしたので購入をしたのでした。
アニメの主題歌には惹かれるものが多いのですけれど、CD購入をするほどに惹かれるものとなるとどうでしょうか、以前観ている『ゆゆ式』や以前観ている『ハナヤマタ』あたりなどかなり限られてきます?(『ハナヤマタ』はアルバムで出てくださったのでありがたいところです)
以前観ている『シンデレラガールズ』については、いずれ以前劇場版を観ている『けいおん!』や以前劇場版を観ている『ラブライブ!』の様にいずれアルバムが出てくださるのではと期待して何もしていないのですけれど、ダメっぽい…です?(何)

コミックのほう、『これでわかってよ!』『シトラス』はおなじみとなる百合姫コミックスとなり、後者は過去に既刊を読んでいることもあり購入をしたということになります。

『マナビヤゴラク』から『セントールの悩み』までは過去に既刊を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
『マナビヤゴラク』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『ブレイブウィッチーズ』は気になるシリーズの作品ということで購入をしてみました。
下2冊は何となくよさそう、というより前者の漫画担当のかたが以前読んでいる『少女惑星』を描かれたカシマミ…柏原麻実さまでしたこともあり購入し、後者はそれと同じシリーズの作品でしたことから一緒に購入をしたのでした。

『ブレイブウィッチーズ』は今期放送アニメのコミカライズ版なのですけれど、帯などによると『バンドリ』は来期放送予定のアニメのコミカライズ版らしく、さらにいえば『シトラス』『セントールの悩み』もアニメ化企画が進行中と書かれており、アニメ関係のものが結構多めの印象です?
ともあれ特に気になるもの…『これでわかってよ!』『ブレイブウィッチーズ』『バンドリ』あたりを最優先にして読んでいきます?

その『バンドリ』など来期に放送される予定のアニメが徐々に見えはじめてきました?
私が把握している限りでは現状来期はその『バンドリ』の他、以前原作を読んでいるきらら系な『うらら迷路帖』、それに以前原作を読んでいる『南鎌倉高校女子自転車部』に以前原作を読んでいる『ガヴリールドロップアウト』に以前原作を読んでいる『小林さんちのメイドラゴン』があるっぽいです?
今のところDVD購入確定なのは『うらら迷路帖』だけとなっており、あと1作品くらいは購入してもよいかもとは考えていますけれど、もちろんまだ把握していないものでとてもよいものがあるかもしれず、しばらくは様子を見たりとっても大好きなあのかたからのお話をお待ちしたりしてみます?(何)
…もしも『うらら迷路帖』以外で現状何か1つだけ選ぶとすると、コミカライズ版未読で未知数な『バンドリ』を置いておくと…『ガヴリールドロップアウト』でしょうか?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
少し似ている気も…?
…こちらは『シンデレラガールズ』から神崎蘭子さんのフィギュアと『艦これ』から鹿島さんなねんどろいどとなります。
蘭子さんについては以前にも購入していますけれど、今回は別仕様…上で触れたアニメにおける単体ユニット仕様なものとなっています。
鹿島さんについてはちょうど今の時期で限定イラストが実装されているクリスマスver.にすることも可能でしたりします。
…蘭子さんと鹿島さん、髪の色や髪形の印象がかなり近しいかたがたが偶然か同時に届き…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、九一式徹甲弾、失敗となり、相当よい結果を得られました。
大型艦建造最低値は金剛さんデース!

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からあらぬ方向行きとされ不穏な空気…その空気通りにボス前まで直行できたかと思えばそのまま南下させられるという事象も発生し残念…。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、よくはない結果となりました。
損害について、プリンツ・オイゲンさん小破ローマさん金剛さんが小破近い損害を被り大きめ…特にプリンツ・オイゲンさんはなぜか最近連日の様に大損害を被ってしまい、またローマさんははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦での大損害となり非常に残念…。

また、昨日は空母3撃沈任務も発動していたのですけれどボス到達4回時点でヲ級さん編成が0回でしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、はじめの出撃は北上しての輸送船エリア行きとなり空母2を撃沈、2回めの出撃はボス行きとなり空母1軽巡2複縦陣編成と遭遇させられ軽巡1の撃沈に失敗するものの大きな損害は受けず南西諸島任務と空母撃沈任務を同時に達成できました。

昨日でろ号作戦が完了し1-5への3回出撃任務が出現しましたけれど、もう今日3回一気に実施すればよいかな、ということで昨日は実施せず…。
いえ、5-3でのレベル上げで6回連続を含め北行き率が異常に高くなってしまいげんなりさせられてしまって…しかも長距離練習航海での高速修復材持ち戻りが(また)何と0という踏んだり蹴ったりな状況で気力が…。
…眠そうな羅針盤の妖精さんが出てきた場合、概ね悪い方向へ吹き飛ばされてるのですが、偶然なのでしょうか…彼女が出てきた瞬間にため息をついてしまうほどになってしまったのですが…。

48時間もかかってしまう遠征を実施する任務について、以前1回遠征を実施したところ任務が50%以上達成状態にしかならず複数回実施しなければならないと考え、けれどその様な長時間遠征など何回も連続で出したくないので来週に回そうと思っていたわけですけれど、先日の日誌に寄せられたコメントによると海外艦との接触なる2時間の遠征も実施することにより任務が達成するといいます。
その様なもの、任務の説明文にどこにも書かれておらず教えていただけなければ永遠に達成できなかったかと思われますけれど、ともかくそれに遠征を出してそして今朝がたその遠征艦隊が無事帰還、任務が達成となりました。
それにより新型航空機設計図が得られたのですけれど…何とまた別の任務として同じ48時間遠征を要求してくる任務が出現、結局また送ることが確定、これは前回同様に30回遠征任務が完了してから実施することにします…(すでに50%以上達成マークがついていましたけれども…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年12月17日

スイ〜ツ部!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□なぎさ食堂(3)
■藤沢カミヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『晴れのちシンデレラ』『小杉センセイはコドモ好き』などと同じものとなります。

内容としましては、高校生の女の子たちの食べ物のある日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも3人の女の子たちが一緒に過ごしつつ、毎回なぎささんのお家で「なぎさ食堂」を開いて彼女の作るお料理を食べる日々を過ごします。
季節はさらに巡って皆さん3年生へ進級されますけれどそのあたりの日々は変わらず、季節ごとのネタも交えつつ微笑ましい日常を送っていきます。
…第2巻の日誌のタイトルは次巻、つまり今巻の予告となっていたわけですけれど、巻頭ではその予告通りに…?

3人のキャラクターもそれぞれにとてもよくって日常ものとしても非常に微笑ましい作品なのですけれど、毎回何らかのお料理を作っているということで以前読んでいる『ふたごはん』などと同様なお料理ものな作品としても十分なもの…最近はこの様なお料理、お食事ものな微笑ましいお話が多く、嬉しいですけれどお腹がすいてしまいます。
終盤ではこれまでなぎささんがお料理を作ってくださっていたのに対し、食べる専門でしたかなこさんと千明さんがお礼としてお料理を作ることに…そしてそれに対するお礼としてなぎささんが大感謝祭を開きつつ、これからも皆さんの日常は続くというかたちでお話は終わっています。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻となっていました…これから受験生となってなぎさ食堂を頻繁に開けなくなる、ということもありましたし、その前にきれいに終わるのは悪くないといえます?
…千明さんが以前している『その花』の美夜さんに重なります…よいかたです。

巻末にはこれまで同様に『スイ〜ツ部!』という4コマも収録されています。
こちらではこれまで洋菓子を食べたことのなかった和風なかわいらしい女の子が登場したりしてこちらもよい作品なのですけれど、こちらはお話としては別に全く完結していません…こちら単独で続けて単行本を出しても…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には普通の日常系4コマ、というところです。
ということで、こちらはお腹はすいてしまいますけれど微笑ましくてよい作品で、この巻で完結なのはさみしいところでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
少し不穏な気配も…?
□ウリとツメ(2)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…そういうことで一緒に読んでみました。
作者のかたは以前読んでいる『村ドル』を描かれたかたとなります。

内容としましては、中学生の同級生お二人の日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり上で触れた『村ドル』と一緒に読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも不運な桜子さんとその様な彼女を支える小春さんを中心としたかたがたの日常が描かれていき、やはり桜子さんは相変わらず不運で小春さんはその様な彼女の世話を焼きます。

今作はそのあたりの日常を楽しむものなのですけれど、小春さんに惚れてしまった男子生徒が出現…しかも小春さんに罵られるのが好きっぽいという…?
今のところは小春さんはその人のことは相手にしておらず、桜子さんも小春さんを取られまいと敵意を抱いていますので、あらぬ方向へお話が進むことはないかなと思っていますけれど…?(しかし過去に一度そういうあらぬ方向に話が進んでいき「なかったこと」にした作品があったことも事実ですので一抹の不安はあります)
巻末に収録されたおまけ漫画は同じ作者さまの『森田さんは無口』という作品の主人公さんが小春さんの実家である神社へくるお話となっています。
…『森田さんは無口』という作品も気にはなったのですけれど、すでに巻数が多く…という事情から購入を見送った経緯がありましたっけ…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメインのお二人の関係が悪くありません。
ということで、こちらは多少不穏な要素が出てきたものの大丈夫かなと楽観視…引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装高角砲、20cm連装砲、20cm連装砲、水観となり、水観が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いについて、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ加古さん小破の上任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、また大外れ編成と遭遇させられますけれどもその様なこととは関わりなく任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃から3連続ではじめの分岐で北上させられる上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりし、ようやくボス前まで直行できたかと思えばそこから連続で南下させられたりと、早々に不穏な空気を醸し出します。
それでも後半はやや持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、悪いものの大荒れとまではいかない結果に収まりました。
ただ、ヲ級さん編成が2回出現したこともありローマさんが小破近い損害を受けたりと損害は大きめ…。

後はのんびり5-3でレベル上げ…えっ、先へ進んだり任務を実施したりしなくていいのか、です?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月16日

君との明日を願うから

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□アイドルマスター ミリオンライブ!(5)
■門司雪さま/バンダイナムコエンターテイメントさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となりますけれど、その中でも以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいる『ミリオンライブ!』のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、一人前のアイドルを目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では静香さんがアイドルフェスのステージに立つところから…はじめはメンバーがいまいちかみ合っていなかったのですけれど、最後にはなかなかよいかたちで終えることができました。
そしてその際に撮られた静香さんの写真が話題となり、何と選抜で選ばれれば武道館へ行けるというプロジェクトに声がかかりました。
けれどそれは未来さんと翼さんとのユニット結成を延期しなければ得られないもので、皆さんはここでまた違う道を進むことになってしまいます。

その様な中、未来さんは初のセンターでのステージに立つことになったのですけれど、勝手がこれまでと違ったりして少々戸惑い気味…静香さんも周囲の空気の悪さなどを感じてしまいます。
それでも最後はお互いに別のステージで、けれどそれでも競演するという離れ業を披露してくださり一つの区切りを迎えました。
そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻…未来さんはもちろんまっすぐ前を目指して進んでいくのですけれど、静香さんも親の反対を押し切る決意をされた様子で、これからの皆さんの活躍も気になるところですけれど、お話の区切りとしては悪くないのでしょうか。
…その他、ややプロデューサ要素が強くなってきましたけれど、でもまだ気にするほどでは…?

その様な今巻は特別版となっており…
CDと画集が…
…画集とCDがついてきました。
画集はなかなか分厚いものとなっており、最後には番外編な漫画としてユニットを組んだ三人が衣装について悩むお話が収録されています。
CDのほうは2つのユニットのかたがたの歌う曲が収録されています…今日の日誌のタイトルはそのうちの1つ、未来さんと静香さんと翼さんのユニットが歌う曲のタイトルとなります。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりよい友情のお話といえるでしょう。
ということでこちらはこの巻で完結となりましたけれど、よいお話でしたかと…以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』もよいものですけれども『ミリオンライブ!』もよいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□NKJK(2)
■吉沢緑時さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『ハナとヒナは放課後』『大科学少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『受付の白雪さん』を描かれたかたとなります。
…上の作品との繋がりは特に何もないのですけれど、気になる作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、大病を患った幼馴染を笑わせようと奮闘される女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き舞さんの病気へ対する免疫力を高めるために笑いを取ろうとされる夏紀さんの奮闘ぶりが描かれていきます。
もう笑いを取るためには何でもやるといった趣があり、これはもちろん舞さんをたすけたい一心でされていることとは思いますけれど、それでも普通ここまでできるかというとなかなか…で、凛さんの考える通り夏紀さんの天然ぶりもあると思われます。

中盤、その凛さんが姿を見せなくなってしまわれ、その原因を知り夏紀さんはショックを受けてしまいます。
一方、その様な夏紀さんの変化に気づいた舞さんはある決意をされることに…。
そうした急展開があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となります。
凛さんのことはやはり切なくなりますけれど、ただ舞さんについてはハッピーエンドとなっていますのでそこは一安心でしょうか…ただ、第1巻のときほどの強烈な印象はありませんでしたかも?(もちろんそれでも十分よい作品なのですけれども)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり夏紀さんと舞さんの関係がなかなかよいものです。
ということで、こちらもこの巻で完結でしたけれども、こちらもよいものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、15cm単装砲、流星改となり、色々よい結果といえます。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊を派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からボス前まで直行できながらそこから南下という事象をいきなり発生させられ非常によくない気配…。
ところがその後は5回連続でボスへ進み、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前での南下1回となり、相当順調な結果に終わりました。
ただ損害のほうは、ヲ級さん編成が2回出現したこともあり能代さん中破プリンツ・オイゲンさん小破などとやや大きめ…どうも最近プリンツ・オイゲンさんが大損害を被ることが多いのですけれど何でしょう、相当運のよいかたのはずなのですが…。

5-3でのレベル上げは北行き→潜水艦エリアへ到達したかと思ったらエラー発生→北行き、という心を折ってくる事象が発生…。
そうしたことも発生したこともあり、昨日もそれ以上のことはしませんでしたけれど、今日からどうしましょうか、2-5の任務を実施すべきなのか、最前線海域である6-3へ挑戦してみるべきなのか…。

48時間の遠征から潜水艦隊が帰還し遠征自体は成功したのですけれど、何と任務が50%以上達成マークがつくにとどまりました…つまり2回この長時間遠征をしなければならないということっぽい…?
さすがに1週間に2回これをするのはつらすぎますので、来週の同じタイミングで出そうかなと…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月15日

殺し愛、同居生活中

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□邪神ちゃんドロップキック(7)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『武蔵野線の姉妹』を描かれたかたとなります。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは前巻の続きということで高熱を出してしまったゆりねさんのお話…邪神ちゃんはもちろん当初は見殺しにしようとされるのですけれど、結局最後はたすけることにして…?

あとのお話はよい意味でいつも通りの楽しいお話となっています。
ゆりねさんはやっぱり邪神ちゃん以外にはやさしく、また邪神ちゃんもそこまで悪い人(悪魔?)ではなくさらにメデューサさんやミノスさんは普通にいい人(悪魔?)ですので、悪魔は邪悪な存在であると考え続けているぺこらさんもさすがに疑問になってきた様子です。
最後のお話では邪神ちゃんが両親の話をする中、謎の怪しい人影が彼女たちの前に現れるのですけれど…?
その他、巻末にはおまけ4コマが収録されている他、神保町グルメマップなるおまけもついてきました。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり邪神ちゃんとメデューサさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはやはり安定して楽しく面白い作品となっており、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□サポルト! 木更津女子サポ応援記(2)
■高田桂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『マーメイド・ラヴァーズ』『餡さんぶる!』などと同じものとなります。
…上の作品のタイトルがサッカーに繋がる(!?)ところがあったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、サッカーチームを応援するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんの応援する木更津のチームが同じ県にある幕張のチームと対戦をすることになり、いわゆる千葉ダービーということで盛り上がるお話から…。
相手チームの本拠地で試合をしますので完全にアウェイなわけなのですけれど、皆さんで一緒に応援したりすることにより花子さんもより感情移入ができる様になっていき、最後には気持ちが高まって泣いてしまうほどになってしまいます。

それに対して花子さんの母親は彼女の様子の変化にあまりよい感情を抱いておらず小言を言ってきてしまいます。
後半では花子さんがその様な母親、それに父親にも実際にサッカースタジアムへきてもらい、自分の応援している姿や応援しているチームを観てもらうことにしました。
これが功を奏し、多少は理解を得られた模様…今作はその様に、当初は何も興味のなかった花子さんがどんどんその世界に入り込んでいくだけでなく周囲の理解を得たりもしていくさまが面白い作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話でもあります?
ということで、こちらも上の作品とは別の方向でかなり面白い作品で、続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、九一式徹甲弾、7mm機銃、九六式艦戦となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いについて、いつも通りに輸送船3撃沈任務遂行のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣から実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…それはよいのですけれど、6人中4人が損害とは一体…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2連続でボスへ直行できるのですけれど2連続でヲ級さん編成を出現させられ航空戦のみで山風さんやプリンツ・オイゲンさんが小破させられたりビスマルクさんが小破近い損害を受けたりと早々に大損害となりげんなり…。
その後ははじめの分岐での北上からそのままあらぬ方向行きを連発させられる上にあらぬ方向行きの先でル級さんにレベル97のザラさんを小破させられ、さらにボス到達4回に達してからボス前まで直行できながらの南下を発生させられてしまいそこでル級さんにレベル94のローマさんが小破近い損害を受けたりとどうにも損害を抑えられない残念な流れとなってしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、羅針盤さんはそこまで悪くなかったものの上で触れた通り損害がどうしよもないほど大きく出てしまい残念…特に海外のかたがたが妙に大損害を被りました。

潜水艦隊を48時間かかる遠征に出していますので遠征艦隊の1つが使えませんけれど、やはり色々と調子が狂ってしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月14日

Sally go!私たちのTurnです Admiral.

昨日は以前している『りりくる』から羽佳さんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとちょっとしたイベントが発動しました。
『りりくる』はよい作品ですので、こうしてクリア後もゲームを起動する機会があるのはよいことです。
…『りりくる』などの発売後は特に百合なゲームのお話を聞きませんけれど、何もないのですよね、ね?


では、先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(13)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『悪魔のリドル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、今回はどなたもいらっしゃいませんでした…この様なこともあります。

お話のほうは、ということで『艦これ』なアンソロジーとなります。
アンソロジーということで今回も楽しく面白いコメディなものが中心…海外の皆さんのお話などもありやはり楽しい面白いものとなっていました。
五月雨さん主役のお話もあったり、あるいは終盤の秋月さんや青葉さんのお話はちょっとしんみりもするもののよいお話…コメディもよいですけれどもこういうお話もよいものです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くはありません。
百合的にはお話によってはなかなか…朝潮型のお話はこの意味でも面白いものでしたかも?
ということで、今回もこちらは楽しかったりよいお話でしたリとよいものとなっており満足です。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ステラのまほう アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様にアンソロジーということで一緒に読んでみました。

内容としましては、以前原作を読んでおりアニメ化されたという『ステラのまほう』のアンソロジーとなります。
きらら系の公式アンソロジーといえば、以前原作を読んでおり現在DVD購入継続中な『NEW GAME!』のアンソロジーが以前読んでいる様に、あるいは以前原作を読んでおり以前アニメを観ました『三者三葉』のアンソロジーが以前読んでいる様に、あるいは以前原作を読んでおり以前アニメを観ました『あんハピ♪』のアンソロジーが以前読んでいる様に出た様に、今回のこちらもまたアニメが放送されたタイミングで出た公式アンソロジーということになるわけでした。

参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『こみっくがーるず』のはんざわかおりさま、以前読んでいるものの1巻で切った『くすりのマジョラム』の鈴城芹さま、以前読んでいる『すくりぞ!』のらぐほのえりかさま、以前読んでいる『きらりブックス迷走中!』のはまじあきさま、以前読んでいる『アイドル声優★上村とまり17歳』のぷらぱさま、以前読んでいる『みことの一手!』の宇城はやひろさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは以前読んでいる『きんいろモザイク』などの原悠衣さまが、カバーに描かれた4コマは以前読んでいる『ひろなex.』のすかさまが、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『あの娘にキスと白百合を』など缶乃さま、以前読んでいる『ハナイロ』のアカコッコさま、以前読んでいる『みゅ〜こん!』の永山ゆうのんさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり原作の雰囲気を守ったコメディになっていますけれど、原作の雰囲気を守っているということはつまり…そういうことで、個人的にはやや微妙なところが多かった印象でしょうか…。
カバー4コマなど百合を強調する台詞がところどころに見られるのですけれど、でもどうにも個人的にはこの作品から百合を感じることができません…お話としてはそう悪くはないものかと思います。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうなのでしょうか、上で触れた通りで…原作よりは幾分高めかとは思いますけれど、それでも普通のきらら系作品と同程度くらいかと思います。
ということで、こちらは悪くはないアンソロジーかとは思います?


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、15cm3連装砲、12mm単装機銃、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は三隈さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、どうにも最近ボスへ進まされ通商破壊艦隊での任務達成のできていないこちら、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船は3存在し、昨日は1回の出撃で任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられ不穏な空気となります。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前で南下しての2回となり、よくはない結果となりましたが損害はこちらはほとんど出ませんでした。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回達成時点でヲ級さん編成は1回のみの出現でしたことからそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、ボスへ進行し空母1雷巡2軽巡1輪形陣の潜水艦隊としては大外れとなる編成と遭遇させられてしまい伊8さん大破の大損害を被りますけれど南西諸島任務と空母撃沈任務の両方を達成しました。

本当でしたら2-5への鬼怒さんたちの出撃任務、あるいは最前線海域である6-3への出撃をすべきでしたのですけれども、(昨日は比較的安定していたものの)どうにも最近羅針盤さんに敵対されすぎで疲れてしまっていますので昨日はお休み…。
その代わり(?)48時間の潜水艦任務に艦隊を遠征に出しましたので、これが帰ってきてから色々検討しましょう。
…こういう長時間に及ぶ遠征に艦隊を出撃させるときは何だか緊張してしまいます…80時間のものなどもありましたけれど、失敗したらどうしましょうって…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月13日

ふたりで観ると、映画はもっと楽しい。

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(13)
○邪神ちゃんドロップキック(7)
○アイドルマスター ミリオンライブ!(5)
○なぎさ食堂(3)
○NKJK(2)
○サポルト! 木更津女子サポ応援記(2)
○悪魔のリドル(5)
○小林さんちのメイドラゴン(5)
○ラストピア(1)
○私と彼女のお泊り映画(1)
○柚子森さん(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『舞鶴鎮守府編』から『メイドラゴン』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ミリオンライブ!』『なぎさ食堂』『NKJK』『悪魔のリドル』はこの巻で完結となる模様です。
また、『ミリオンライブ!』は特別版ということで画集とCDがついてきました。

『ラストピア』はおなじみとなっておりますまんがタイムきららコミックス…こちらは実は先月末発売分でして、それは以前購入した際にはちょっと怪しい気配を感じたので購入を回避していたからなのですけれど、そこに寄せられたコメントによるとどうも大丈夫そうでしたので今回改めて購入をしたのでした。

下2冊は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『私と彼女のお泊り映画』の帯から取ってみました。

今回は既刊を読んでいる作品に気になるものがとても多く、また上で触れた先月末に購入をしたたくさんの作品も1日に2冊ずつ読んだりすることにより幸いほとんど読めていますので、今回購入をしたものを最優先にして読んでいきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、33号対水上電探、天山となり、何ともいえない結果…小型な対水上電探は一番性能が低いものがほしいのです(改修資材として)
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。
…演習なのですけれど、翔鶴さんが航空戦時に謎のジェット機を発進させてきてしまい、それを含め航空戦が2回発生してしまったのですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…けれどこの数日ずっとこうされている気がするのですけれど昨日もまた無意味にボスへ直行させられた上にヲ級さん編成にされてしまい航空戦で球磨さん大破の上、夜戦を挑もうと思ったらエラー発生であ号作戦にすら寄与しないという、はじめのはじめからいきなりどうしようもないほどの最低最悪の展開を繰り広げられてしまいました。
2回めの出撃、はじめの分岐で北上させられた上にまた無意味にボスへ進まされ、通商破壊艦隊は連日のその任を何ら為すことなく任務に完全失敗という無残さを見せつけます…。
月曜日からこの様な展開となりもう早々にうんざりしてしまいますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられさらには高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられつつも輸送船エリアへ到達、輸送船4編成に遭遇し任務達成…もっとも昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたのでどの様な編成と遭遇しても任務達成になっていたのですが…。
…何なのですこの数日の輸送船任務の難航ぶりは…どうしてはじめからこうも人の心を折ろうとするのです…?

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまいましたので、2-3への潜水艦隊派遣も実施しい号作戦を同時に進めます。
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃し2回ボスへ到達、空母1編成1回と2編成1回となりい号作戦への寄与はやや微妙です。

さらにい号作戦を進めるべく、南西諸島任務用艦隊のうちの1つを2-1へ派遣してみる、という試みも実施してみました。
こちらは意外なことにはじめの出撃でボスへ到達したのですけれど、ル級さんが旗艦であり秋月さんを中破させられてしまいます…そして出撃はこの1回で終了となり、い号作戦に有効なのかどうかはちょっと判断つきかねます…確実に空母2を撃沈はできますけれど…?

一方の2-2は2連続でボスへ直行、上の2海域とあわせて4連続でボスへ進めていたのですけれど、その次の出撃はまたボス前まで直行できながらそこから南下させられ変則ストレートならず…しかもル級さんにより長良さんを大破させられます。
最終的にはボス到達3回までにボス2回輸送船1回となり、結局2-3でも輸送船エリア行きがなかったためここでの輸送船1が唯一となりそれがなければ輸送船5撃沈任務は達成できませんでしたので、最低出撃回数で目的を達成できたという意味では相当順調な結果といえ、またヲ級さん編成は1となりい号作戦にも多少寄与しました。
ただ、輸送船任務からここまでの一連の出撃での損害は大破2中破1をはじめかなり大きく、こちらは大荒れと表現して問題ない非常に残念な結果となってしまいました。

まだまだい号作戦達成には足りませんので、1-4への機動部隊派遣を実施していきます。
どうにも昨日は損害を抑えることができない様子で、この様な場所でもレベル96の木曾さんを小破させられたりとどうしようもない展開となってしまいます。
南西諸島任務では大人しかった羅針盤さんも、輸送船任務のときの様に当然の如くここでも牙をむいてきてしまいはじめの分岐で3連続で南下→あらぬ場所行きをされてしまいげんなり…何なのですこれ…。
最終的にはい号作戦達成までにボス到達3回うち軽空母戦を挟むこと1回に対しはじめの分岐での南下3回うちあらぬ方向行き3回となり、はじめの分岐での南下率の高い悪い結果となってしまい、損害もいうまでもなく…。

最後は延々1-5へ艦隊を出撃させあ号作戦達成を目指しますけれど、何と那珂さんがレベル60という他の皆さんからすると相当な低いレベルの時点で先制対潜攻撃に必要な条件を満たせることが判明…ですので彼女を入れて周回を繰り返します。
こちらは出撃15回で既定のボス到達回数に達し、それまでに鳳翔さん大破1回、五月雨さん中破1回、神通さんと那珂さん小破1回ずつとなり、他の海域での大荒れっぷりと比較するとかなり落ち着いた結果となりました。
また、ここで千歳さんがドロップしたことにより任務に必要でした12cm連装高角砲を揃えることができ、家具職人を得られました。
…それにしても那珂さんのMVP台詞はやはり世界観を解らなくしてきます(何)

昨日は任務は達成できたものの、南西諸島任務を例外としてやはり羅針盤さんが敵に回った上に損害が異様といえるほど大きくなってしまい、しかもそれに対し長距離練習航海での高速修復材持ち戻りが何と0という悲惨極まる展開となってしまい、どうにも昨日はこのあたりに強烈な悪意を感じずにはいられませんでしたかも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2016年12月12日

世界征服その前に…?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□世界征服はまた明日(1)
■リーフィさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。

内容としましては、悪の組織の幹部のかたの日常を描いたお話となります。
お話の舞台はフェスター帝国なる世界征服を目指す悪の組織のとある支部…こちらは特撮における悪の組織そのままをイメージすればよいです(戦闘員もいます)
主人公はそこの支部長をしているナイトメアさん…見た目はややちみっこで子供に見えますけれども仕事はでき部下に対するカリスマも十分で頼られ慕われる存在です。
けれど、その様な彼女のプライベートは極度の健康マニアでして、日々健康によいことを実践しているのでした…その様なプライベートの場では年齢相応(?)の幼い様子を見せています。

その他登場人物としましては、まずは兵器開発室室長の神楽さんという眼鏡をかけクールな雰囲気の女のかた…やや辛辣なところはあるもののナイトメアさんのそうしたプライベートに付き合ってあげているかた…。
その神楽さんが生み出した怪人のすずゆめさんは相手に自分の眠気を与えるという特殊能力を持った、言葉や表情にやや乏しいゲーム好きのかた…ゲーム仲間としてナイトメアさんを認識しているっぽいです?

お話のほうは、その様な悪の幹部の日常を描いたお話…。
ちょっと子供っぽいナイトメアさんの日常は微笑ましく楽しいもので、コメディなお話としてだけでも十分よい作品となっています。
またナイトメアさんが健康マニアということでお話ごとに何らかの健康に関するグッズや手法を用い、お話の後でそれに関する解説が入るという健康にやさしい作品となっています…これが主題の一つになっているといってよいでしょう。
その様なある日、ナイトメアさんの姉が監査でやってくるのですけれど、ナイトメアさんの隠していた健康グッズの一つを偶然目にしてしまい、監査の目を厳しくするところでお話は終わってしまいましたけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはナイトメアさんと神楽さんの関係など悪くありません。
ということで、こちらは楽しく面白い作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフです?
□乃木若葉は勇者である(1)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは元はアニメであり以前コミカライズ版を読んでいる『結城友奈は勇者である』の以前読んでいる『鷲尾須美は勇者である』とは別のスピンオフ作品となります。
…上の作品が悪の組織ならばこちらは正義の組織の作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた別の勇者な作品たちと同じとなりましたけれど、同じ世界観のお話なのですからそれは当然です。
ただ、こちらはやはり本筋である『結城友奈』とは時系列が違います…『鷲尾須美』は3年前だったのですけれども今作はそれよりもはるか以前、300年前のことが描かれます。
西暦2015年、この年にバーテックスなる異生物が地球に出現、人類の過半は蹂躙されたのですけれど、絶滅したわけではなく一部地域で生き残っており…そのとき現れた人類史上初の勇者たちの戦いを描いたお話、となります。

お話の舞台はやはり四国…バーテックス出現とともに四国に神樹が出現し四国を守護したといいますけれど、当初は四国だけではなく長野県なども何とか持ちこたえており、けれどお話の途中で力尽きてしまいました…。
主人公は乃木若葉さんという、真面目でちょっと協調性に欠けるところもあるかた…彼女は修学旅行でやってきていた島根県でバーテックスの初襲来を受け、その際に力に目覚めます。
彼女の友人でありほんわかした雰囲気の上里ひなたさんは巫女としての力に目覚め、以降四国は丸亀城にできた大社なる対バーテックス迎撃組織でそれを退けるための修行をすることになったのでした。
ともに戦うことになったのは、活発な女の子な土居球子さんとその幼馴染でおっとりした伊予島杏さん、内向的な郡千景さんに明るく元気な高嶋友奈さん…ひなたさん以外は全員勇者となります。

お話のほうは、その様な皆さんの戦いの日々を描いたお話…。
平穏な世界に突然現れる災厄、それに対抗するべく立ち上がる皆さん、しかもこの時点で世界はほぼ壊滅してしまった、というと以前第3作をしている『七竜』に通じる展開であり、個人的には結構好きなシチュエーションです。
その先の戦いも熱く気持ちが高まりますけれど、ただ…(『3』は微妙なところながら)最終的にはハッピーエンドとなる『七竜』と違って、こちらは中盤だけではなくきっと終盤も鬱展開、どころかほぼバッドエンドが確定していそうなのがつらいところです…。
いえ、だって、この300年後の『結城友奈』の時系列に至るまでずっとこの問題は解決していないのですから、彼女たちがたどる運命は…とはいえ四国を死守しているという状況も300年の間不変な雰囲気ですのでもしかすると何か別展開があるのかもしれず、そこは引き続き見守りましょう。
…あと、高嶋友奈さんが結城友奈さんと重なるのですけれど、これは偶然…?(とは思えませんが…?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には若葉さんとひなたさん、あるいはそれ以上に球子さんと杏さんの関係が悪くありません。
ということで、こちらははじまりの物語を描いたもので、果たしてどうなるか…帯によると『結城友奈』はアニメ第2期と劇場版も制作されるといいますけれどそもそも私はそちらの結末も(コミカライズ版が出ないので)知らないわけで、どうなのでしょう…?


『艦隊これくしょん』はサラトガさんがレベル40で改仕様となれたのですけれど、服の色が変わってしまった上にこれまで射程が中でしたのが短になってしまったりとやや微妙な改装…持ってきてくださった装備もまた微妙…。
この機会に正規空母の近代化改修を空母5×2を使って実施、というものを実施…近代化改修に使用する空母は軽空母でも大丈夫でしたみたいで、新型航空機設計図なる謎のアイテムが得られました。

開発は失敗、25mm3連装機銃、12cm単装砲、失敗となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まあ、そうなるな。
その他、九六式艦戦の改修値をようやく最大にでき、熟練搭乗員養成任務が完了でき、熟練搭乗員が3つになりましたので久しぶりに零戦21型熟練を作成する任務も実施しておきました(それを熟練52型にする任務は…すでに熟練52型は結構持っていてしかも必要性がなく、さらには零戦52型自体改修資材として重要ですので無視しましょう)

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
連日の荒れ模様にげんなりさせられつつ、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、輸送船エリアへ直行できたかと思えば例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ任務失敗な上に多摩さん大破…はぁ…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するもののその様なことに関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、3回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
もちろんその様な僥倖がいつまでも続くはずもなく、4回めの出撃ではじめの分岐での北上が発生しさらにあらぬ方向行きにされ、その後は4連続ではじめの分岐での北上とされたりボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きも発生させられ、南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達1回となってしまい一転して最悪の流れとなります。
そしてしまいにはボス前まで直行できたところでエラー発生というまさに考えうる限りの最低の事象も発生しどうしようもない展開…幸いその次の出撃もボスへ直行はでき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり、エラー発生がありますので大荒れ、それを考慮しなくてもよくない結果となりました。
また、ヲ級さん編成が0でした割にローマさんが小破近い損害を被ったりと損害はやはり大きめ…。

ろ号作戦終了後の1-5出撃任務は昨日のうちに終わらせなければいけませんので3回一気に実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了しましたけれど、今日にはまた…?

5-3でのレベル上げは異様にC判定敗北ばかりになってきて敗北数がどんどん積み重なっていき600敗もすぐに達成しそうな勢い…。
こちらの損害が中破から大破1に対しお相手の撃沈3でC判定敗北にされるのですから、何だか気分が…昨日は戦闘の半分以上がその様な結果に陥ってしまいました。
他にレベル上げに適した場所があればすぐに移りたいところではありますけれど、でも駆逐艦5と低速艦1を一気にレベル上げできる場所なんて…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月11日

覇王の拳・創主の願い

先日観ましたアニメの感想です。
2期は…?
□魔法少女リリカルなのはViVid(blu-ray box)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なDVDとともに購入をしたものとなり、過去に一連で購入しているシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前別のコミカライズ版も読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり上で触れた原作の感想と同じとなり、もちろんその原作に沿ってお話が進んでいきますので、詳細な説明は省略をします。
そう、今作は『StrikerS』の先を描いた作品…『なのは』のアニメといえば以前劇場版を観ている第1期に相当する無印に以前劇場版を観ている第2期に相当する『A's』、そして第3期の『StrikerS』があり、ですので今作はそれに続く第4期に相当する作品となります(原作単行本の時点で第4期という扱いになっており、今回アニメになりましたので名実ともにそうなったといえるでしょう)
『StrikerS』は成長したとはいえまだタイトル通りなのはさんが主人公となっていましたけれど、今作はなのはさんは相当脇役で登場しない回のほうが多いくらいで、主役はヴィヴィオさんとなっています。

また、これまでに日々2話ずつ観ていってその都度簡単に感想について日誌で触れてきましたのでそちらも省略をして、ここでは昨日観てみた終盤のお話について触れていきます。

第11話は『覇王の拳・創主の願い』ということで、アインハルトさんとコロナさんのお二人の対戦…。
コロナさんはゴーレム召喚魔法を使えるのですけれど、それを応用して自分の身体を魔力で操るというやや無茶な方法でアインハルトさんと格闘戦を繰り広げます。
最後にはやや悲壮さすら漂わす戦いかたになってしまい、アインハルトさんに過去を思い返させたりもしてしまうのですけれど、トレーナーをしてくれていたオットーさんの呼びかけに我に返ったコロナさんは、無茶な戦いをやめて彼らとの訓練で積み重ねた魔法とゴーレムの力で戦い抜くことを決めます。
最終的にはアインハルトさんの勝利となるのですけれども、それでもコロナさんは相当の力を見せたといえるでしょう。

第12話は『決着の意味』ということで、これが一応の最終話となる模様です。
アインハルトさんとコロナさんとの戦いに決着がつき、アインハルトさんは自分のために他人の夢を壊してもいいのか、とかえってつらい気持ちになってしまいました。
それはコロナさんがとてもやさしいかたですのでよりそう感じてしまうわけですけれど、その様な彼女にノーヴェさんが諭してくださいます。
一方、ルーテシアさんの試合が行われますけれど、他にも魔女そのものな少女が出てきたりしていて…ルーテシアさんの後ろには付添人としてキャロさんとエリオさんがいましたけれど、このお二人も年齢的には出ることはできるはず…?(今大会は女性限定ですけれども)
そしてヴィヴィオさんは来るべきミウラさんとの試合へ向け訓練を重ねることにしたのでした。

何とこちらはそれで終了…はっきり言うと何も完結していないどころか中途半端もいいところな、これで終わりと言われるとあまりにひどい、打ち切り作品だってもっと取り繕った終わりかたをするであろう終わりかたになってしまっていました。
ただ、一応最後にひとまずインターバル、と言われましたので、あくまで中休みでこの先第2期をするつもりはあるっぽい…2期をするとなればなったで、原作が延々続いていますのでどこで切るのかという問題が生じてきますけれど…(原作は現在17巻出ているのに対し、今回消化されたのは第6巻までの内容ということで…よく見ると原作ではアインハルトさんとコロナさんとの対戦はシャンテさんの戦いの前に行われていたりしました?)
…この終わりかたでしたら、以前観ている『シンデレラガールズ』の様に1クールだけ間をあけてすぐに続きを放送していいようなものですが…。

ということで最後は続編ありきかつ現時点で第2期を制作するという話の聞こえてこないという状態で、それを勘案すると残念なことになってしまいましたけれど、その終わりさえ気にしなければ面白い作品でしたかと思います。
原作を読んでいるとどんどんスポーツ格闘漫画になっていっていて魔法少女ものでなくなっていっているのを微妙に感じたものですけれど、やはりアニメで観ると『StrikerS』の先の皆さんが、特に不穏なことに巻き込まれることなく平和に暮らしているさまを見られるというだけでも嬉しく、また序盤はオールスターの模擬戦などもあり過去作を観ていると嬉しいシーンが多いのも面白く感じられる要因でしょうか。
インターミドルはあれはあれで面白いものですし、個人的にはありな作品といえるでしょう。

キャラクター面でも過去作に登場された皆さんはもちろん、ヴィヴィオさんとアインハルトさん、それにリオさんとコロナさんにインターミドルに参加されるかたがたそれぞれ魅力的でよいかたです…リオさんとコロナさんは以前読んでいる『うさぎですか?』のチマメ隊に通じるかもしれません?
特にノーヴェさんが非常によいキャラクターになっており、今作で一番大好きなのは彼女かも…『StrikerS』の頃はナンバーズをヴォルケンリッター同様に好きになることなんてなさそうと思っていたのですけれど、そのノーヴェさん、それにチンクさんなど大好きになっていて、よい意味で意外です?
スバティアカップリングも多少楽しめましたし、その意味でもやはり嬉しいものです。

その他どうでもいい、ちょっと気になったことなど…。
ミッドチルダの世界観ってどういうものでしたっけ、日常生活の文明レベルが地球そのものでしたり、漢字など日本文化も普通にあったり…一応文明ははるかに進んでいるのですよね、ね…?
インターミドル参加者はヴィヴィオさんたちでも勝てなかったりするレベルなわけですけれど、これはやはり『A's』当時のなのはさんやフェイトさんが参加しても勝てないほどのレベルなのでしょうか…恐ろしいことです。

イラスト…作画は何やらお話が進むにつれて微妙になっていった印象がありますが概ねよいのではないでしょうか。
内容のほうは上で触れた通りで、終わりかたさえ何とかしてくだされば…第2期、あるのですよね?
音楽はよいもので、『なのは』ということで主題歌はもちろん…?
声優さんもやはり問題なくよいものです…ヴィヴィオさんの声が第一印象ではやや違和感を覚えたりもしてしまいましたが(何)
百合的には原作同様で、ヴィヴィオさんとアインハルトさんとの関係などが悪くないところ…やはりこのあたりの見どころはむしろ大人なかたがたです?
おまけとしては限定版で購入したのですけれど、ついてきたのは何と抱き枕カバーということでこれは大失敗…その他クッションもついてきました。
ということで、とにかくこちらは第2期があるのかどうか、それに尽きるところですけれど、『StrikerS』までの一連の『なのは』を見守ってきた身としては序盤での過去作の皆さんの登場が嬉しくなるところです。
今期はこちらのスピンオフとなる『ViVid Strike!』なる謎の作品が放送されているはずで、一応DVDを予約していますけれど、一体どの様なものになるのか…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、20cm連装砲、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。
…午前中の演習は全員が明石さん+強烈なレベルの戦艦空母となってしまっており非常に厳しい…イベントも終わりましたのでそのうち順位も落ち着いてくださるはずで、それまでの辛抱です?(ただうちお一人は空母が4人も並びながら一切何も飛んでこないという、とてもいいかたでしたが…)

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、重巡洋艦4人は後に使う機会が生じていますのでここでいつも使っている3人は除外した皆さんで出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、特設通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…。
うんざりしてしまい、また輸送船2は撃沈できていますので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどこちらすらボスへ進まされ任務失敗な上に輪形陣雷巡2軽巡1T字有利に遭遇させられ大破2の大損害…。
2回めの出撃もまたボス行きという意味不明の事象を展開させられ、潜水艦隊は何ら為すことなく終了…。
どうしようもない展開になってきてしまい、南西諸島任務用艦隊その1から空母を外した艦隊を出撃、輸送船エリアへ直行できまたル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ最上さんが大破させられビスマルクさんも損害を被りますけれど任務は達成となりました。

この時点でもう心が折れかけてしまっていましたけれど、引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日で2-4への出撃任務は完了しましたけれど今度は2-3へ重巡洋艦4人+αでというものが出現、こちらを古鷹さんを旗艦に普段通商破壊に従事している加古さんと青葉さんに衣笠さんの3人に飛龍さんと瑞穂さんをつけて実施してみます。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は加古さんが5の損害を受け敵は全滅、潜水艦隊で2度も無意味にボスへ進まされたその先の分岐は…見事に輸送船エリア行きにされ任務失敗…。
ここの羅針盤さんは徹底的に敵に回ることが判明しうんざりさせられますけれどそれでも2回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題のその先の分岐は…はぁ…。
なまじ潜水艦隊で無意味に連続でボスへ進めているので怒りすら湧いてくる展開になってきてしまいましたけれど、下で触れる2-2も大荒れになってしまいましたので3回めの出撃を実施、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題のその先の分岐はようやくボスへ進行、ボス戦は色なしのル級さんを旗艦にヲ級さん1輪形陣との戦い(つまり潜水艦で到達すると最大損害を被る編成…ただ水上艦艇ですと…?)となり飛龍さんが7の損害を被ったりするものの敵の全滅に成功しました。

これでようやくこの任務は完了、新しい家具が得られました。
それとともに戦艦2+αで3-3へ出撃という任務と、正規空母に空母5を使った近代化改修を2回実施という意味の解らない任務が出現…後者に関してはそのうちサラトガさんが改仕様になれると思いますのでその際に実施しようと思います?

一方の2-2ははじめの出撃でボスへ直行できるものの、いきなりヲ級さん編成が出現し航空戦でアクィラさん小破の大損害を受けたかと思えばその後はあらぬ方向行き、ボス前での南下とこちらも大荒れとなってきてしまいます。
もうあらゆる任務で羅針盤さんが牙をむいてきており本当に嫌になってきてしまいもう全て放擲しようとも思ったのですけれど、何とかもう無心で何も期待することなく出撃を繰り返すこととし、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、またボス到達4回中4回全てがヲ級さん編成となってしまい、輸送船任務の大荒れに全ヲ級さん編成という羅針盤さんだけでなく敵編成まで完全に悪い方向に流れ損害多数となる、大荒れと表現して問題ない結果となってしまいました…。

それだけ輸送船エリア行きにされましたのでもちろんろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務が出現しましたけれど、これはもう今日に一気に3回実施することとし、昨日は3-3へ戦艦2+αで出撃、という任務を実施することとしました…完全に羅針盤さんが敵に回っていますのでやめておいたほうがよかったのかもしれませんが…。
こちらは2-4への出撃同様に日向さんを旗艦に伊勢さん、それに2-3で出撃した飛龍さん以外のレベル96な空母な赤城さんと雲龍さんとグラーフ・ツェッペリンさんの3人に対空要員として初月さんを入れてみました。
その皆さんの出撃、初戦は雲龍さんが4の損害、そこの分岐は北上し第2戦は対空カットインが不発し航空戦だけで日向さんが14の損害、そこの分岐は東進させられ第3戦は航空戦が不発しつつ敵を全滅、問題のそこの分岐は…もちろん家具箱中行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃、初戦は日向さんが小破、そこの分岐は第2戦は初月さんが4の損害、そこの分岐は東進させられ第3戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北上しボス戦へ…金と赤のヲ級さんに金のル級さんなどとの戦いとなり航空戦でお相手の艦載機が蒸発したこともあり初月さんが3の損害を受けたのみで敵の全滅に成功しました。

これによりこちらの任務は完了、二式水戦改かカタリナ飛行艇かのどちらかを選択して入手となりましたので前者にしておきました。
こちらはそれ以上の任務は出現せず一安心…。

ここまで羅針盤さんが敵に回り続けているということで、5-3でのレベル上げでも当然の様に連続で北行きにされてしまうのでした…555敗達成…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第81回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:昨日まで『艦これ』なイベントがありましたけれど無事終われてよかったです、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:なるほどなるほどです、秋のイベントというものですね…どうでしたか?

あ:そのことについては放送の最後で触れようと思うけど、でも彩葉さんがとっても大好きなあのかたも無事に、それに新しいかたもお迎えできたかたちで終われてたからとっても嬉しい♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:うん、それじゃ明るい気持ちのまま、まずははじめの企画をしていくね♪

か:来月発売予定のコミックということで、来月はもう2017年の1月になっちゃうんですね…1年がたつのははやいはやいです。

あ:うん、はやくてちょっと恐くなっちゃうけど、そんな1年のはじまりの月はこんなものが出るみたい♪
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7日発売予定:『Lガールズ(4)』
10日発売予定:『南鎌倉高校女子自転車部(9)』『ガヴリールドロップアウト(4)』
12日発売予定:『双角カンケイ。(2)』『篠崎さん気をオタしかに!(8)』『ハナとヒナは放課後(3)』『女子かう生(6)』
14日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(16)』『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(9)』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:大学選抜』
18日発売予定:『月が綺麗ですね(2)』『あとで姉妹ます。(2)』『ちょこメイト』
23日発売予定:『はいふり(2)』『ガールズ&パンツァー 劇場版Variante(1)』
27日発売予定:『うらら迷路帖(4)』『音無さんは破壊神!(2)『いちごの入ったソーダ水(3)』『神様生徒会部!(2)』『艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(4)』『ひとりぼっちの○○生活(3)』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする(2)』『さくらマイマイ(2)』『わくわくろっこもーしょん(3)』『ふるまぷら(2)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
12日発売予定:『45分間の魔法使い』『ちょっといっぱい!』『ニーナさんの魔法生活』
27日発売予定:『しょーがくせいのあたまのなか』『トモダチヅクリ』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるよ♪

か:数はだいぶだいぶ落ち着いてきた感じです?

あ:うん、そうだね、先月までの数ヶ月が異常に多く感じられたから、ようやくいつ通りになってきたかな、ってところかな…♪

か:そんな中で、まずはまずはきらら系はどうです?

あ:アニメ化も決定してる『うらら迷路帖』に、4コマじゃないものも『双角カンケイ。』があるからなかなかいいんじゃないかな♪

か:なるほどなるほどです、あとはあとはどうです?

あ:『艦これ』関係の作品が多めな印象と、あと『篠崎さん』や『ハナとヒナは放課後』に『ひとりぼっちの○○生活』や『わたしのご主人様は人間じゃない気がする』っていったとっても面白い作品もたくさん出るから期待できそう♪

か:よかったよかったです♪

あ:あと、『うらら迷路帖』だけじゃなくって『南鎌倉高校女子自転車部』『ガヴリールドロップアウト』もアニメ化決定な作品だった様な…?

か:そうでしたか…でもでも、お金の関係でそれらはDVD購入まではなりそうにないです?

あ:あぅ、そうだね…。

か:ではでは、この企画はこのくらいにしますけど、次は何を何をします?

あ:うん、どうやら『ゆゆ式』のOVAが出るみたいで、それに『きんいろモザイク』や『ご注文はうさぎですか?』はスペシャルアニメエピソードっていうものが制作されて劇場で公開されるっていうお話があるみたいなの。

か:そうなんですか、後者は劇場版なのか何なのかよく解らない解らないです。

あ:それにさっき触れたみたいに『うらら迷路帖』もアニメ化することになってるから、これまでにアニメ化されたきらら系作品って何があって、そのうちの何にOVAとかが制作されたのかちょっと気になって、だから今回それをまとめてみようと思うの。

か:なるほどなるほどです、きらら系アニメを振り返っていくんですね?

あ:うん、それぞれの作品の原作とアンソロジーとアニメ、それにOVAや劇場版にゲームが出たかっていうのをまとめてみて、アニメ第1期が放送された順にしてこんな感じになったよ♪
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□ひだまりスケッチ
 原作:第9巻継続中
 アンソロジー:有(5巻/ストーリーアンソロジー1巻)
 ○TVアニメ:数期放送(何期放送しているのか思い出せない…DVD購入せず)
 ○OVA・劇場版:OVA版有(DVD購入せず)
 ○ゲーム:有(購入せず)
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□けいおん!
 原作:全4巻+α完結
 アンソロジー:有(5巻/ストーリーアンソロジー3巻)
 TVアニメ:2期放送
 OVA・劇場版:劇場版有
 ○ゲーム:有(未クリア)
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□GA 芸術科アートデザインクラス
 原作:全7巻完結
 ○アンソロジー:無
 TVアニメ:1期放送
 ○OVA・劇場版:OVA有(TVアニメ版と同時購入)
 ゲーム:有
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□かなめも
 原作:全6巻完結
 ○アンソロジー:無
 ○TVアニメ:1期放送(DVD購入せず)
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
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□Aチャンネル
 原作:第7巻継続中
 アンソロジー:有(1巻)
 ○TVアニメ:1期放送(DVD購入せず)
 OVA・劇場版:OVA有
 ○ゲーム:無
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□キルミーベイベー
 原作:第8巻継続中
 アンソロジー:有(1巻)
 TVアニメ:1期放送
 OVA・劇場版:OVA有(CD付属)
 ○ゲーム:無
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□ゆゆ式
 原作:第8巻継続中
 アンソロジー:有(ストーリーアンソロジー1巻)
 TVアニメ:1期放送
 ○OVA・劇場版:OVA有(DVD予約済)
 ○ゲーム:無
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□きんいろモザイク
 原作:第7巻継続中
 アンソロジー:有(2巻)
 TVアニメ:2期放送
 ○OVA・劇場版:劇場版?有(DVD購入予定)
 ○ゲーム:無
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□桜Trick
 原作:第7巻継続中
 アンソロジー:有(1巻)
 TVアニメ:1期放送
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
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□ご注文はうさぎですか?
 原作:第5巻継続中
 アンソロジー:有(2巻/チマメ隊アンソロジー1巻)
 TVアニメ:2期放送
 ○OVA・劇場版:劇場版?有(DVD購入予定)
 ○ゲーム:有(未プレイ)
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□ハナヤマタ
 原作:第8巻継続中
 アンソロジー:有(1巻)
 TVアニメ:1期放送
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:有(未プレイ)
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□幸腹グラフィティ
 原作:全7巻完結
 ○アンソロジー:無
 TVアニメ:1期放送
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
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□わかば*ガール
 原作:全1巻完結
 ○アンソロジー:無
 TVアニメ:1期放送(ショートアニメ)
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
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□三者三葉
 原作:第12巻継続中
 アンソロジー:有(1巻)
 TVアニメ:1期放送
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
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□あんハピ♪
 原作:第6巻継続中
 アンソロジー:有(1巻)
 TVアニメ:1期放送
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
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□NEW GAME!
 原作:第4巻継続中
 アンソロジー:有(1巻)
 ○TVアニメ:1期放送(DVD購入中)
 ○OVA・劇場版:OVA有(DVD全巻購入特典?)
 ○ゲーム:有(予約済)
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□ステラのまほう
 原作:第4巻継続中
 ○アンソロジー:有(1巻未読)
 ○TVアニメ:1期放送(DVD購入せず)
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
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□うらら迷路帖
 原作:第3巻継続中
 ○アンソロジー:無
 ○TVアニメ:1期放送予定(DVD購入予定)
 ○OVA・劇場版:無
 ○ゲーム:無
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あ:このうち『わかば*ガール』はちょっと特殊な立ち位置で、原作は元々はきらら系じゃなかったみたいなんだけど単行本が出たのはきららコミックスになったの…ちょっとややこしいかな?

か:ショートアニメだったりアンソロジーとかがないのもそのためかもですね。

あ:ただ、『けいおん!』『GA』『かなめも』の3作品は順番がちょっとおかしいかも…この3作品がどの順番で放送されたのか、ちょっと思い出せなくって…。

か:DVD裏の日付だと『けいおん!』→『GA』なのは確か確かみたいですけど、『かなめも』はDVDを買って買ってませんからね…。

あ:あっ、あと、いくつか抜けてる作品があるって思うんだけど、それはあまりに私とは合わない感じだから「なかったこと」にした作品たちで…一応こんなものがあるみたい?
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【「なかったこと」にした作品群】
○同人仕事
○あちらこちら
○夢を喰らうメリーさん
○城下町の蒲公英
○学校で暮らす
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か:曖昧曖昧なお名前にしちゃいましたね…もちろんもちろん正式名称じゃないですけど。

あ:もしかすると『ひだまりスケッチ』より同人仕事ってもののほうが先にアニメ化されたのかも…「なかったこと」にしてるから解らないし別にいいんだけど。

か:それでそれで、こうして見てみるとやっぱりやっぱり結構結構アニメ化されてますね?

あ:うん、それで大体の作品はアニメ化されたらアンソロジーも出てるんだけど、初期の『GA』『かなめも』はともかくなぜか『幸腹グラフィティ』も出なかったの…完全にそこだけ浮いちゃってるんだけど、何なのかな…。

か:に読んでる『ガールフード』がそれに当てはまるって説もあり得ますけど、でもでもそれならに読んでる『SAKURA』は『桜Trick』のアンソロジーとして扱って扱っていいってことになっちゃいますし、やっぱりやっぱり違いますよね。

あ:うん、やっぱりそうだよね…あと『うらら迷路帖』のアニメは来期予定でまだ放送されてないから、普通に考えると2月か3月にアンソロジーも出てくれるはず、かな?

か:だといいんですけど…それでそれで、OVAとかが出てる作品は意外と意外とありました?

あ:う〜ん、『きんいろ』『うさぎですか?』のスペシャルアニメエピソードを劇場版扱いにするのかどうかよく解らないんだけど、それを省くと劇場版は今のところ『けいおん!』だけ、OVAは『GA』『Aチャンネル』『ゆゆ式』、あとCDのおまけで『キルミー』だから、そこそこは出てるのかな?

か:比較的最近放送された作品たちもOVAとか出ると出るといいですいいです…その前に2期を期待期待したいですけど、どうなんでしょう…。

あ:ストーリー的には『桜Trick』や『あんハピ♪』は2期がないとすっきりしない気がするんだけど、ね…『ハナヤマタ』はあれでお話が一区切りついてるからいいっていえばそうなんだけど。

か:あとあと、ゲームが出てる作品も意外と意外とあるみたいです?

あ:『けいおん!』と『ハナヤマタ』は題材からして音ゲーにしやすいから解るかな…来年発売予定の『NEW GAME!』のゲームは作中で作ってるゲームのゲーム化じゃなくって、普通のアドベンチャーゲームっぽいかな?

か:そうなんですか、ゲーム中で作ってるゲームを実際実際に売ってみるのも面白い面白いかと思ったんですけど、でもでもあれは主人公が男性の気配が強い強いですから麻美は購入しなさそうですね?

あ:あぅ、そ、そうかも…とにかくきらら系のアニメ化作品は結構あったんだけど、ただ『うらら迷路帖』以降に何かが出るってお話はまだない感じで、そうなると来年春は何もなさそうかも。

か:最近最近アニメ化ラッシュが続いて続いてますから、そのあたりで一息一息つけるんでしたらそれでいいんじゃないです?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ですです、ではではこの企画はこのくらいにしますけど、次は次は…『艦これ』は昨日もしたんです?

あ:うん、まず開発のほうは失敗、20cm連装砲、12cm連装高角砲、瑞雲だね…。

か:あぅあぅ、いつも通りの惨状惨状です…。

あ:あと資源が結構あってそれに大型艦建造で出るかたも全員揃ったから毎日大型艦建造の最低値で建造をしてまるゆさんを探してるんだけど、昨日の結果は金剛さんだったよ。

か:オーゥ、金剛デース、デース!

あ:もう、夏梛ちゃんったらかわいいんだから…♪

か:え、えとえと、それでそれで、出撃のほうはどうなりました?

あ:まずはいつも通りに輸送船撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣してみて、輸送船エリアに直行して輸送船4の当たり編成と遭遇できて任務達成となったよ♪

か:順調順調な出だしです♪

あ:南西諸島任務なんだけど、昨日のメンテナンスで重巡洋艦4で2-3へ、って任務が出てて、でもそれよりまず2-4への出撃任務があと1回分残ってたから、昨日はそれをすることにしたの。

か:う〜んう〜ん、羅針盤さんに悩まされる海域ですけど、どうなりました?

あ:1回めの出撃は南下した先であらぬ場所に行っちゃったんだけど、2回めの出撃は南下しながら3回羅針盤さんに勝ってボスへ進めたの…伊勢さんが大破して阿武隈さんが小破しちゃったけど敵の全滅には成功したよ♪

か:よかったよかったです♪

あ:でも、この任務って3ヶ月に1回出るみたいだからまたそのときにしないといけないのがつらいかも…。

か:あぅあぅ、そうなんですか…でもでもまずは終わった終わったということで、残りの南西諸島任務はどうなりました?

あ:えっと、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上が6回、輸送船エリアが3回、高速建造材っていう完全に無意味な場所1回になったから、ちょっとはじめの分岐での北上率が高めかな…損害もサラトガさんとプリンツ・オイゲンさんと霰さんが小破してビスマルクさんも20近い損害を受けちゃったし…。

か:あぅあぅ、ちょっと荒れ模様かもですね…そんな昨日はメンテナスがあったみたいです?

あ:あっ、うん、そうなの、まず新しい任務として上で触れた2-3へのものの他に演習で8回勝利っていうのもあったけどこれは午前中の勝利数がすでに加算されてたみたいで午後の5勝で達成になったの。

か:ときどきときどきそういうことがあるみたいです?

あ:あとは装備を廃棄する任務があったけどこれは持ってない装備があったからそれが手に入るのを待つことにして、あと潜水艦派遣作戦をして航空機技術を入手するっていう任務も出たんだけど、その潜水艦任務って48時間かかっちゃうものなの…。

か:あぅあぅ、ちょっと長すぎ長すぎです…。

あ:前にもこの48時間の遠征を何回もする任務があったんだけど、やっぱりちょっと逡巡しちゃうよね…そ、そのうちしてみようかな?

か:ですです…。

あ:運営電文によると任務がものすごくたくさん実装されたみたいなんだけど、私の艦隊に出た任務はこのくらいかな…あとは球磨さんとかにクリスマス仕様のグラフィックが実装されたのと、家具が色々増えて、でも家具はほとんどが家具職人を要求してくるものになっちゃってて…。

か:そんなにそんなに家具職人なんて持って持ってないですよね…。

あ:ポイントがちょっと残ってたからそれで買っちゃったけど、もうポイントなくなっちゃった…今度また家具職人を要求されたらどうしよう…。

か:う〜んう〜ん、ここまでゲームを楽しませてもらってるんですから、もうちょっとだけポイントを買ってみてもいいかも、です?

あ:そう、かも…考えておくね?

か:ですです…それでそれで、その昨日のメンテナンスで秋のイベントが終わったっていうことですけど、どうでしたか?

あ:一応全海域踏破できて、難易度ははじめは乙であとは全部丙にしちゃった。

か:麻美って確か確かはじめてのイベントだった去年の春は海域その4くらいまで乙でいけてましたよね、最近最近のほうが難易度下げちゃってるんですけど…。

あ:それには一応理由があって、海域をクリアしてもその後新しいかたを求める旅をするために戻ってくるかもしれなくって、だから支援艦隊とか一切なしでクリアできるくらいにしておきたいな、って…実際、今回のイベントも支援艦隊は一切使わなかったよ♪

か:難易度丙だとそれで何とか何とかなるんですね…。

あ:あとは新しいかただけど、紹介する意味でも今の私の艦隊の戦力を加入順に紹介するね♪
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(152)
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【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(90)・若葉さん(58)・夕立さん(99)・初霜さん(91)・響さん(57)・電さん(57)・如月さん(94)・木曾さん(96)・天龍さん(58)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(58)・那珂さん(60)・川内さん(98)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(95)・金剛さん(96)・神通さん(98)・赤城さん(96)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(90)・多摩さん(61)・伊168さん(87)・綾波さん(91)・暁さん(90)・敷波さん(57)・睦月さん(66)・霞さん(99)・霰さん(57)・弥生さん(99)・初雪さん(94)・朧さん(58)・深雪さん(91)・荒潮さん(91)・文月さん(65)・三日月さん(87)・叢雲さん(91)・名取さん(99)・雷さん(57)・涼風さん(91)・長月さん(83)・磯波さん(58)・千歳さん(73)・黒潮さん(57)・古鷹さん(99)・子日さん(90)・潮さん(98)・陽炎さん(98)・龍驤さん(97)・漣さん(98)・大潮さん(91)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(98)・比叡さん(99)・不知火さん(58)・伊58さん(95)・望月さん(75)・白雪さん(58)・鬼怒さん(99)・曙さん(98)・飛鷹さん(99)・長良さん(73)・那智さん(86)・村雨さん(57)・摩耶さん(60)・千代田さん(73)・菊月さん(86)・最上さん(60)・愛宕さん(86)・足柄さん(99)・羽黒さん(99)・鳥海さん(60)・満潮さん(99)・北上さん(50)・筑摩さん(99)・妙高さん(86)・初春さん(91)・利根さん(98)・青葉さん(95)・霧島さん(57)・島風さん(57)・吹雪さん(57)・鈴谷さん(99)・皐月さん(94)・衣笠さん(95)・飛龍さん(96)・日向さん(99)・巻雲さん(57)・加賀さん(50)・白露さん(57)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(99)・阿武隈さん(99)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(58)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(57)・大井さん(50)・明石さん(98)・浜風さん(99)・舞風さん(58)
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【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(86)・伊8さん(86)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(58)・呂500さん(87)・秋津洲さん(98)・時津風さん(57)・谷風さん(91)・長波さん(58)・高波さん(99)・天津風さん(57)・浦風さん(57)・まるゆさん(80)・阿賀野さん(91)
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【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(96)・矢矧さん(91)・あきつ丸さん(51)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(57)・大和さん(99)・(大鯨さん(98))・山雲さん(58)
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【2015夏イベント実施中】
○能代さん(91)・江風さん(91)・瑞穂さん(98)・秋雲さん(58)・早霜さん(91)・速吸さん(98)・大淀さん(86)・リベッチオさん(58)・照月さん(99)・野分さん(58)・雲龍さん(96)・ローマさん(94)・海風さん(58)
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【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(94)・Z3さん(57)
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【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(96)・風雲さん(58)・卯月さん(75)
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【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(91)・初風さん(58)
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【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(58)・春雨さん(58)・初月さん(97)・プリンツ・オイゲンさん(87)・沖波さん(57)・ザラさん(97)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
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【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(87)
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【2016春イベント実施中】
○神風さん(66)・磯風さん(58)・ポーラさん(64)・アイオワさん(99)・秋月さん(60)・春風さん(99)・香取さん(91)・嵐さん(58)・(U-511さん(77))・親潮さん(58)
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【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
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【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(63)・伊26さん(43)・ウォースパイトさん(99)・アクィラさん(68)・大鳳さん(88)
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【2016夏イベント終了〜2016秋イベント開始直前迄(2016年11月)】
○浦波さん(57)
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【2016秋イベント実施中】
○山風さん(63)・○コマンダン・テストさん(51)・サラトガさん(38)・酒匂さん(61)・朝風さん(21)
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あ:こんな感じで、秋のイベントでお迎えできるかたは全員お迎えできて、さらに唯一いなかった酒匂さんもきてくれて、これで多分私の艦隊では現状加えられるかたがた全員がきてくれてることになるはずだよ♪

か:わぁ、それはおめでとうございます♪

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん…でも思いのほかはやく全員揃っちゃって、だからイベントを難易度丙ではやくクリアした意味があんまりなくって、だからイベント期間のほとんどはいつも通りのレベル上げをしててだから山風さんとか酒匂さんのレベルがもう60を越えちゃってるの。

か:う〜んう〜ん、でもでも難易度を上げてそれで詰まっちゃったら新しいかたを求める旅ができなくできなくなっちゃうかもですし、難しい難しいところですよね…ではでは、今回のイベントで加わってくださったかたで、一番一番のお気に入りはどなたになります?

あ:皆さんそれぞれに素敵で大好きなんだけど、その中でも特にってなると、ほんわかやさしいお姉さんなサラトガさんも捨てがたいんだけど…
山風さん…
  …やっぱり、山風さんがとってもかわいくってしょうがないの♪

か:そんなにそんなにですか…。

あ:うん、以前第2作をしてる『七竜2020』の夏梛ちゃんみたいな感じで…♪

か:はぅはぅ、そ、そうなんですっ?

あ:あと、山風さんは中破したりするとイラスト以上に台詞が痛々しくって悲しくなるから、はやく回復させてあげなきゃって気持ちに強くさせられるの…。

か:でもでもこの画像は大破大破してます…。

あ:うぅ、この後すぐ回復させたから…!

か:それならよかったですけど、まずはまずはイベントが無事に無事に終わってよかったよかったです…これから年末年始になってきて皆さんお忙しくなるかもですけど、ご無理はダメですよ?

あ:年始にはまたいつも通り私たちと山城センパイと里緒菜さんの特別放送を予定していますから、そちらも楽しみにしてください♪

か:ではでは、またその放送でお会いしましょう♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:46 | Comment(3) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2016年12月09日

仁奈といっしょにおいしいごはんたべるでごぜーます!

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○ぷちでれ!(1)
○仁奈といっしょにおいしいごはんたべるでごぜーます!
○PI-12
○女ヲタのジジョウ
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こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたもの同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。

○ぷちでれ!(1)《【純粋な不純物】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、気になったことから購入をしました、2016年冬のイベントにて出たらしいものとなります(?)
内容としましては、ぷちどるたちのいる日常を描いたお話…。
つまりちょうど先日読みました『ぷちます!』の『シンデレラガールズ』版ということになるわけで、ですのでもちろんかわいく微笑ましいお話になっており嬉しいもの…百合的にもそこはかとなく感じられます。
裏表紙にある様になぜ『ぷちでれ』はないのか、という疑問からご自身で描かれたとのことで、ナンバリングが振ってあることから続刊が出る予定もありそうで期待したいものです…その様な今作は何か違和感があると思えばページの開きが普通の同人誌や単行本とは逆方向になっており、サークルのかたが海外のかた(作中に1ヶ所に見られた文字からおそらく大韓民国のかた?)かと思われそのためかもです?

○仁奈といっしょにおいしいごはんたべるでごぜーます!《【ゆきいちご】さま/百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、気になったことから購入をしました、2月7日に出たらしいものとなります。
内容としましては、仁奈さんのお食事事情を描いたお話…。
彼女の母親はおにぎりを作っていってくれるのですけれど、それを一人で食べることが多くさみしさを覚えていて…こちらは百合的には全くないのですけれど、それを置いておいても少し切なくもそれ以上に心のあたたまるよいお話です。

○PI-12《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることから購入をしました、11月3日に出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊通りにアイドルな皆さんの日常を描いたお話…。
今回は星梨花さんが謎の病気にかかってしまわれたりと、相変わらずの楽しいコメディ作品となっています。

○女ヲタのジジョウ《【クマシカ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★》
こちらはオリジナルな作品となり、百合ジャンルに区分されていたことから購入をしました、10月23日に出たらしいものとなります。
内容としましては、一緒に暮らしているアイドル好きな二人の女のかたのお話…。
こちらはあとがきにもある通り百合よりもアイドル好き成分のほうが高めとなっています…その方向ではなかなか面白いお話でしたりして?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『すいもあまいもうまいも』を描かれたサークルさまとなっていました。

今回購入した同人誌のかたのおっしゃられる通り『ぷちます!』の『シンデレラガールズ』版、そしてできれば『ミリオンライブ』版もあればいいのに…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、15cm単装砲、九九式艦爆となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は矢矧さん…。
…イベント期間中ということで皆さん拡張海域へあまり挑まれていないのか、拡張海域の4-5までクリアをしたアサミーナ提督さんのランキングがいまだに500位程度にとどまっており、元帥枠ということで演習に挑まれる機会が多いので極力レベル98かつ装甲値の下がる洋上補給を3つ装備した速吸さんお一人を置いているのですけれど、これが多分一番勝ちやすいですよね、ね?

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-4への2回出撃任務があと1回分残っており、1回めは鬼怒さんたちの任務と一緒に実施したのですけれどこちらは別に編成制限はありませんので最近出番のない伊勢さんと日向さんを基幹とし木曾さんと阿武隈さん、大鳳さんと飛龍さんによる艦隊を派遣してみます。
その出撃、初戦は完全勝利とし、問題のそこの分岐は東進し第2戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は東進し第3戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐はあらぬ方向行きにされ任務失敗…羅針盤さんと3回も戦うなんて無理です…。
2回めの出撃、初戦は完全勝利とし、問題のそこの分岐はあらぬ方向行きとされ早々に終了、任務失敗…。
結局3回めの出撃の順番が回ってくる前に南西諸島任務が完了したため昨日はそれで終了、任務失敗…やはり羅針盤さんを相手にするのは非常につらく、毎日南西諸島任務に混ぜて実施していくしかなさそうです。

一方の2-2、先日は意味不明レベルの大荒れとなったこちらなのですけれど、昨日もまたはじめの出撃から4回連続ではじめの分岐で北上させられる上に2回めの出撃ではやくもボス前での南下を発生させられ、連日の絶望的な空気が流れてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないもののそれほど悪くもない結果に収まりました。

とにかく2-4への出撃任務が問題…初戦終了後の分岐で1/3な確率のはずな北東へ進むことができればボス到達を確定できるはずなのですが…。
ただ伊勢型のお二人を久しぶりに使えたのはよかったことで、特に日向さんは台詞がやっぱり妙に面白く感じられたりして…最上の奴も頑張っているか?

5-3でのレベル上げでは酒匂さんのレベルを多摩さんや那珂さん同等の61まで上げられましたので以降は日々の2-2で使い続けることにし、代わって遠征でレベル17になっていた朝風さんを入れて他の駆逐艦の皆さん同等まで上げることにしました…さっそく大破してしまいましたけれど表情が相当痛々しい…。
また連続で艦隊を北行きにされたりしてしまったのですけれど、その北行きでこちらの攻撃はお一人だけ命中でき相手を小破、対するお相手の攻撃は何と全て外れとなりその小破の微妙なダメージ分のみでB判定勝利という出来事が発生…さすがにこれは驚きました。

今日でイベントも終わりとなり、私は早々に目的を達成してしまったことから通常モードに戻っていましたけれど、とっても大好きなあのかたもクリアをなされたということでまずは一安心…あとはお一人でも多く新しいかたをお迎えできていらっしゃれば幸いですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2016年12月08日

高槻ゴールド伝説

先日読みましたコミックの感想です。
やはり微笑ましい…
□ぷちます! PETIT IDOLM@STER(9)
■明音さま/バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様』や『びびおぺ』『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
こちらはアニメやゲームなど色々展開されている『アイマス』シリーズのスピンオフ、あるいはパロディ作品となり、以前観ている様に2期にわたってアニメ化もされたものとなります。

内容としましては、不思議な生命体のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にアイドルの皆さんやぷちどるなかたがたの賑々しく楽しい日常が描かれており、もう9巻を数えるまで続いていますのでよい意味で安定して楽しく微笑ましいお話になっています。

ですのでやっぱり特筆すべきことはあまりないかもしれませんけれど、しいて言えば伊織さんが物凄くたくましくなってきています…今日の日誌のタイトルは彼女の出演している番組の名前から取りましたけれど、多分全登場人物で彼女が一番たくましいのではないかと…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり貴音さんや小鳥さんのぷちたちを見る目などが…?
ということで、こちらはやはり安定した楽しい作品で、アニメ第3期をしてもいいのですよ?
…無印の皆さんのお話はこの『ぷちます!』しか購入していなかったりしますけれど、彼女たち自身は以前コミカライズ版を読んでいる『ミリオンライブ!』にも登場されるのでした…帯によるとその『ミリオンライブ!』の新たなコミカライズが2017年春からはじまるそうです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
終わりが近い?
□ひだまりスケッチ(9)
■蒼樹うめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはアニメが何期か制作されておりまた以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化しておりまた結構な巻数を重ねている作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、私立やまぶき高校の美術クラスに通う、学校のすぐ前にあるひだまり荘で暮らす女の子たちの日常のお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではゆのさんたちが3年生を迎えた中での1学期の様子を描いていきます。
3年生ということで進路について悩む描写が多くなり、くしくも同じく美術大学の受験となった以前読んでいる『幸腹グラフィティ』などもそうでしたけれど、終わりが近くさみしいものを感じます。

そうした中、前半ではゆのさんたちが修学旅行へ向かう様子が描かれていきます。
皆さんは関西…京都、奈良、大阪へ向かうことになり、このあたりしっかり3年間の学生生活を描く日常系4コマの正統派といえるでしょう。
後半ではヒロさんの案内で彼女の通う大学を見学することにもなったりしますけれど、そこでは同じ学校に通いヒロさんと仲良くなった夏目さんにもお会いしたり…でも紗英さんとの関係は相変わらずの模様です。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、大学生になった皆さんの出番がやはり少なくなりましたのでこれまでほどではないかと…?
ということで、以前読んでいる『三者三葉』と並んできらら系の最初期から連載されているはずの今作も終わりが見えてきた印象…引き続き見守りましょう。


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第9話から2話分を観てみました。

第9話は『インターミドル・チャンピオンシップ』ということで、インターミドルの予選がどんどん進んでいきます。
元世界チャンピオンのジークリンデ・エレミアさんなど強豪が会場に姿を見せる中、昨年の大会で活躍をしたというお二人の試合模様が繰り広げられます。
後半ではミウラさんが抜刀の使い手でアインハルトさんに稽古もつけていたミカヤさんとの戦いに臨み、非常に激しい戦いの末にミウラさんが勝利するという大金星ともいえる結果となりました。

第10話は『勝利のために!』ということで、やはりインターミドル予選が進んでいきます。
前半では聖王教会のシャンテさんが古代ベルカ諸王の雷帝の末裔で強豪のお嬢さまと対戦、勝ち目はないと解っている戦いを見るのはつらいものです…シャンテさんのシャッハさんへ対する想いが挿入されますので尚更涙を誘います。
一方、ヴィヴィオさんはミウラさんと、アインハルトさんはコロナさんと対戦することが決まるという、世間の狭さを感じさせる組み合わせに…この形式上、リオさんの存在感がちょっと薄め…。
普通にいけばコロナさんもシャンテさんの様な存在になってしまうところなのですけれど、彼女ももちろん負ける気は更々なく練習を積み重ね、いよいよ対戦をすることに…。

ということで、この先はインターミドルの試合が1話で1、2組の対戦の模様が描かれていく感じ…シャンテさんはともかく他の強豪の皆さんは突然登場したといってもいいかたがたなのですけれど、それでもなかなか面白いといえば面白いものです。
原作では後に結構お話に絡んでくるエレミアさんも初登場しましたけれど、関西弁のかたでしたっけ…はやてさんに近しいおっとりした雰囲気です?
この流れですと残り2話でアインハルトさんとコロナさん、ヴィヴィオさんとミウラさんの対戦を描いて終わり、ということになるのでしょうか…原作が異常に長い作品ですので切りどころの難しい作品ではありますけれど、その様なことはアニメ化すると決めた時点で解っていたことでしょうし、きれいな終わりかたになることを期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、4連装魚雷、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣するのですけれど、青葉山を後の任務で使いますのでここでは代わって妙高さんを加えて出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しつつ輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-4への反復出撃任務が発動しており、また鬼怒さんと青葉さんと大井さんと北上さん+αで2-4へ出撃、という任務も発動させておきながらずっと放置していましたので、この機会に実施をすることに…+αには大鳳さんと飛龍さんを入れておくことにしました。
その出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北東へ進み第2戦は完全勝利、気のせいを経た第3戦は青葉さんが小破し、ボス戦へ…金と赤と色なしのル級さんがひとりずつ出現し航空戦が完全に空振りし、大井さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

それで鬼怒さんたちによる出撃任務は完了し家具が得られたのですけれど、すると新たに鬼怒さん改二仕様を旗艦に青葉さんと鬼怒さんと浦波さんと敷波さんに北上さんと大井さんの中から選んで艦隊を編成するという任務が出現、それを達成すると何とそのメンバーで2-5へ、という任務が出現してしまいました…。
ちょっと、このメンバーでその海域に出撃というのは、これまで出現した任務の中でも一番といっていいほどきつそうな任務で、非常に気乗りしない…もちろん昨日はそれは実施せずに終えました。
ひとまず、2-4へどの様な編成でもよいのでボスを撃破する任務はあと1回到達しなければ任務達成とはなりませんので、今日はそちらを行いましょう、ね、ね…。

一方の2-2ははじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられさらに次の出撃では高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その後もボス前での南下を止めることはできず、しかもル級さんによりレベル96の金剛さんが一撃中破させられるという大損害を被ったりし、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回という大荒れの流れになっていってしまいます。
2巡め以降もボス前での3連続・2連続南下という意味不明な事態を引き起こされる上にはじめの分岐での北上率も高く、最終的にはボス到達4回までのはじめの分岐での北上9回輸送船エリア8回うちボス前での南下7回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れの中でも最悪規模の大荒れとなりうんざり…これで2-4でのボス到達1回分がなければどうなっていたのか、本当に悲しみどころか怒りすら湧くほどの大荒れで心底うんざりします…。
もちろん損害面も目を覆わんばかり…はぁ…。

羅針盤さんが完全に敵に回ったということで、5-3でのレベル上げでも北行きを3連続1回連続1回とか、2-2でのボス前南下連発といいもう完全に意味不明の事態に…本当にこの羅針盤さんという存在、何とかしてください…。
…とはいえ、潜水艦エリアへ進めたかと思えば謎の攻撃ミス連発で6中2しか沈められずC判定敗北になったりもするのですが…昨日は負けのほうが多くなる惨状となりどんどん敗北数が増えていき、また大破も多くつらくなってきますけれど、他に駆逐艦のかたを複数人同時にレベル上げできるよい場所がないのですよね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月07日

北陸とらいあんぐる

〜拍手のお返事〜
15:42(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
お姉さまも『艦これ』なイベントを終えることができたとのことで、お疲れさまでした…そしておめでとうございます♪
サラトガさんはかなり素敵なかたで私も気に入ってしまいました♪
海域その5は私もスタート地点移動のための場所へいくまでに何度か大破したりと、難易度丙でも厳しい場所でした…燃料が少なくなってしまっているとのことですけれど、少しでも多くの新しいかたをお迎えできる様に祈っています!
劇場版のほうは、そうおっしゃられると少々怖くなりますけれど、でもはじめに聞いたお話では悪くなかったとのことですし、やはり気になりますので…?


先日読みましたコミックの感想です。
北陸地方の蘊蓄なお話?
□北陸とらいあんぐる(1)
■ちさこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版に『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『午後6時のシンデレラ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、北陸地方出身の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は私立青葉女学園という東京にある全寮制の女子校で、お話の主人公はそこへ入学をした3人の女の子となります。
その3人は同じクラスになってすぐに仲良くなり、また学生寮でも同室となったのですけれど、3人とも北陸出身という共通点があり、けれど全員別の県の出身でもありました。

加賀ひまりさんは石川県出身の明るい女の子…ちょっとドジっ子なところが見受けられます?
黒部りつさんは富山県出身のクールな雰囲気な、文武両道なかた…ちょっと負けず嫌いなところも見受けられます?
越前和花さんは福井県出身の眼鏡をかけた女の子…やや天然な、ごはん好きなかたとなるでしょうか。

お話のほうは、その様な北陸出身の皆さんの学校生活を描いたもの…。
こちらのお話の主題は、北陸地方にまつわる色々な蘊蓄や、あるいは北陸地方出身のかたがたにありがちなことを描くというものとなっており、そのあたり色々面白い…北陸地方出身のかたが読めばより面白いかもしれません?(私は微妙なところにいるので…/何)
日常ものとしても楽しく面白い学校生活なものとなっていますので、そちらの面でもよいものでしょう…この巻では夏休みまで描かれており夏休みはそれぞれの地元へ帰省されるのですけれど、和花さんのお話が少し不思議なものになっていたり…?
その他、カバー下には大人になった皆さんを描いたおまけ4コマが収録されています。
…作者のかたは石川県出身であり以前購入をしている『かがやきまっし』という同人誌を描かれており、これを富山県出身の担当のかたが読まれたのをきっかけにこの作品ができたっぽいです?(福井県の知識については別の作家さまを交えた模様…)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは確かですけれど…?
ということで、こちらは北陸地方をより身近に感じることのできる面白い作品といえるでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まぁ…
□立花館To Lieあんぐる(3)
■merryhachiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますが、こちらは大判サイズではないものとなります。
…タイトルが上の作品に通じるものがあったことから一緒に読んでみました(何)…本当はこの様なものを読んでいる余裕はないはずなのですけれど、こういう機会でもないと読まなさそうでしたので…。

内容としましては、古びたアパートで暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏を迎えた皆さんの日常が描かれていき、まずははなびさんといおりさんが一緒にお祭りへ行くお話から…そのお二人が気になるこのみさんは後輩をだしに尾行をするのですけれど、後輩さんがかわいそう…。
このお祭りの後、いおりさんは恋愛感情としてはなびさんのことが好きだと告白するのですけれど、ただ最後にははなびさんより食べ物のほうが好きと言ったりと、やはり気持ちの読めないかたです。
終盤ではいおりさんがお誕生日の日にはなびさんを観望会に誘いそこで告白をされようとするのですけれど…?

その様な今作、既刊の感想がやや手厳しめになっていますけれど…やはりそのあたりはこの巻でも変わらず、といったところです。
過剰としか思えないあざとさはもう既刊の感想で何度も触れましたのでもう置いておきますけれど…この手の、明確な好意を示されているのに鈍感さを発揮するキャラクターというのが、読んでいてどうにもすっきりしないです。
これは以前読んでいる『ゆるゆり』のチーナさんへ対する結衣さんの態度などもそうなのですけれど、本当にお相手が恋愛感情を向けてきていることが一切解らないのでしょうか…あそこまでストレートに向けてきていますので不思議になるのですけれど、冗談だと受け取ったりしているのです、か…?
個人的にはそのあたりがちょっとすっきりしないかも、といったところ…はなびさんはまだお二人の間で揺れ動いているといったところですけれど、どちらかに傾く日がくるのでしょうか(巻末の次巻予告ではおかしなことになっていましたが…)

イラストはよきものです。
百合的にはどうなのでしょうか、それなりに深まってきてはいますけれど…?
ということで、様々な作品があっていいと思いますしこの様なコンセプトの作品があることを否定はもちろんしませんけれど、やはり私には少し合わないところがあるかなと…でも一応続きも見守ってみます?


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第7話から2話分を観てみました。

第7話は『ニュー・ステージ!』ということで、模擬戦の続きから…。
なのはさんとティアナさんのスターライト・ブレイカーの撃ち合いの末に大多数が戦闘不能になる中、ヴィヴィオさんとアインハルトさんが残存し一騎討ちに…相打ちというかたちで結末を迎えます。
模擬戦はその後もメンバー構成を変えたりし3回くらい行われたみたいで、ヴィヴィオさんは張り切りすぎた結果筋肉痛に…。
そのため身体を休めているとき、インターミドルなる魔法戦競技会の話が出てきて、ヴィヴィオさんたちは元々参加予定だったのですけれどもアインハルトさんも参加をすることに決めました…殺し合いではない場でも自分の実力を試し、あわよくば覇王の強さを誇示できるのならばもちろんそれでよいのです。
旅行も終わり日常が戻る中、皆さんそれへ向けての練習に励むことになりますけれど、大会規定でデバイスが必須ということで、アインハルトさんはルーテシアさんの伝手を頼り、ベルカ式を扱うはやてさんに作ってもらうことになったのでした。
そのはやてさん一家のザフィーラさんはノーヴェさん同様に近所の子供に稽古をつけているのですけれど、その中のミウラさんもインターミドルに参加されるとのことで…?

第8話は『ライバル!』ということで、インターミドルへ向けての皆さんの様子が描かれていきます。
皆さん個別に練習をすることになる中、アインハルトさんははやてさんたちから猫型のインテリジェントデバイスを受け取ります。
そしていよいよ大会予選がはじまることになり、まずはヴィヴィオさんとミウラさんの初戦の様子が見られ、ここは危なげなく勝利をします。
けれどそのお二人は同じグループに入っていますので、いずれぶつかることになります?
…ヴィヴィオさんの初戦のお相手のかた、エンディングのキャストでゼッケン番号できちんと存在していたのが何だか切ない…(何)

ということで、お話は今作の見どころ(?)であるインターミドルに突入…ここからが非常に長いお話になるのですけれど、尺は足りますか?(何)
第7話にしてようやく八神一家が登場しましたけれど、同時にミウラさんも初登場…思った以上にほんわかしたボクっ子でかわいらしいです。
原作は完全にスポーツ格闘技ものの乗りに感じられていたのですけれど、そういえばインターミドルは別に格闘技戦ではなく魔法戦競技会でしたっけ…メインのかたがたが概ね拳で戦うかたがたばかり(コロナさん以外全員?)でしかも原作のその後の流れも格闘技ばかりでしたのですっかり失念していました…。
個人的には「魔法少女」なので魔法戦のほうが好みなのですけれど、ともかく引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、15cm単装砲、彗星一二型甲となり、いつも通りの惨状…いえ、一二型甲はもう有り余っていて…。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなり、41cm連装砲が得られますのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5へ水上反撃というものと2-4へ反復出撃というものが出現、昨日はまだ楽な2-5のほうを実施することに…いえ、こちらも十分すぎるほどつらい任務ではありますが、羅針盤さんと戦う必要がないので…。
編成はいつも通り五月雨さんを旗艦に羽黒さん、夕立さんと朝潮さんに霞さん、阿武隈さんとします。

その皆さんの出撃、初戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害はなくA判定勝利、問題の夜戦は完全勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は不発しT字不利となってしまい、朝潮さん大破霞さん中破に対し駆逐艦2のみの撃沈にとどまり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、ボス戦でT字不利になり雷撃戦までに相手撃沈0となってしまった際はダメかと思いましたけれど何とかなり、1回の出撃で完了できましたのでよい結果といえます。

一方の2-2ははやくも3回めの出撃からボス前での連続南下を引き起こされた上にローマさんが20もの損害を受けたりと早々にダメな気配を放たれてしまいげんなり…ボス前で3回も連続で南下させられると本当にため息しか出ません…。
それでも最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアはいずれもボス前で南下しての3回となり、その3回以外はボスへ進めましたので悪くはないともいえます?

2-4への反復出撃ですけれど、2-4への出撃任務といえば鬼怒さんと青葉さんと大井さんと北上さん+αと思われる編成でそちらへ、というものも発動しており…後者二人を使うのがあまり気が進まず放置していましたけれど、これと一緒に実施してみます、か?
6-3への挑戦は、この2-4が一段落してから、ということで…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月06日

Happy Diary!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ご注文はうさぎですか? チマメ隊アンソロジー 〜Happy Diary!〜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおり以前アニメ第2期を観ている作品のアンソロジーとなります。
きらら系の公式アンソロジーはその原作がアニメ化をすることになったタイミングで出ることが多く今作もまた以前読んでいる様に2巻にわたって出ていますけれど、今回は特にそういう節目ではありません…新作アニメエピソードが劇場公開されるとされていますけれど、それも2017年春と相当先のことですし。
さらにいえば、今回はタイトル通り特定の登場人物に焦点を絞ったアンソロジーということで、こういう形式のものは初なのではないでしょうか…以前原作を読んでいる『けいおん!』などは以前読んでいる様にストーリーアンソロジーなるものも出ましたけれど、それともまた別物で…?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『かなめも』などの石見翔子さま、以前読んでいる『軍師姫』の吉野貝さま、以前読んでいる『ひなまるすまいる』のわたのんさま、下で触れる作品のあらたまいさま、以前読んでいる『ビビッド・モンスターズ・クロニクル』のキキさま、以前読んでいる『リトル・リトル・アリス』の神無月羽兎さま、以前読んでいる『みゅ〜こん!』の永山ゆうのんさま、以前読んでいる『へんてこバスと飴玉くるり』の笛さまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
そしてタイトル通り主役は全てチマメ隊…チノさんとマヤさんとメグさんの三人となっており、他の皆さんもお話によっては登場しますけれどもあくまで脇役であり主役はチマメ隊です。
彼女たちが主役なのですからよりかわいく微笑ましいことになるわけで、収録作品も概ねその様な傾向になっています…カバー折り目や裏表紙はややシュールなものとなっていますけれども…。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的にはどうでしょう、相変わらずココアさんが…?
ということで、こちらは特定キャラクターに特化した珍しい形式のアンソロジーでしたけれども、それはそれでよいものでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない?
□ほおばれ!草食女子(1)
■あらたまいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなりまして、何となく悪くなさそうな作品でしたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者のかたも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、野草を食べる日常を過ごす人々を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は日高ちゅーりっぷさんという名前にものすごいコンプレックスを持っているために普段はちゆ、と名乗っている24歳の社会人のかた…だったのですが、会社を解雇されてしまいました。
まるで以前読んでいる『桜乃さん迷走中!』の様なはじまりかた、またちゆさんの性格ももしかすると桜乃さん以上にどうしようもない、というかだらしないかたでしたり…ただ、(どうやって家賃を払えているのかよく解りませんが)とりあえずアパートを追い出される様なことはありませんでした。
ただ、職を失ったということで日々の食事にすら困る状況になってしまい…その様な中、雑草を調理して食べられるという事実を知り…?

その事実を知ったきっかけは、同じアパートで暮らす人が夜につくしを採っていたのを見たため…。
その人は白神ナズナさんという大学生の、一見クールな雰囲気ながら常に微妙なTシャツを着た、野草のことになるとずいぶん熱の入る野草好きな人…もとは田舎で暮らしていて、その影響もあるみたいです。
彼女は野草の知識が豊富でまたそれを食べることも大好きな様子で、野草を食べることに興味を持ってくれたちゆさんに親近感を抱き、その後一緒に野草を食べる日々を送ることになったのでした。

その他登場人物としましては、お屋敷で暮らすお嬢さまながら両親が海外へ行ってしまい口座からお金を下ろせず連絡もつかないため貧乏生活をすることになってしまった高校生の生駒茅さんとそのお屋敷で執事をしている(?)少年の榊さん…彼女たちもまた、野草が食べられるという事実をナズナさんにより知らされ彼女を頼ることになりました。
あとは妙に間延びした口調の大家さんとちょっと高飛車なその娘さん…家賃の催促はしているっぽいのですけれど…?

お話のほうは、ということで野草…身の回りにある雑草を食べるかたがたの日常を描いたお話…。
1話ごとに何らかの野草を調理して食べるさまが描かれますので、これは一種のお料理ものな作品なわけですけれど、食べるものはかならず野草メインですので、ちょっと変わり種の作品といえるでしょうか。
登場人物は皆さんどこか抜けたところがあったりと基本的には笑えるという方向のコメディ作品でもあり、なかなか面白いもの…ちゆさんが今後社会人としてまともな生活へ戻れるのかも見どころの一つとなるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ちゆさんとナズナさんの関係がなかなか悪くない様にも見えますけれど…?
ということで、こちらは(帯の煽り文句が『巴○○の○○な○○』という口にもしたくない様な作品を前面に押し出しておりげんなりしたため/何)この様な機会が生じるまで読むのを後回しにしてきましたけれど、なかなか悪くない作品かと思います…引き続き見守ってみましょう。


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第5話から2話分を観てみました。

第5話は『サプライズ・アタック』ということでルーテシアさんのお家への旅行のお話の続き…。
彼女の家には大量の蔵書がありますのでアインハルトさんの祖先のことを調べたり、あるいは彼女が引き継いでいる記憶の話を聞いたりします。
なのはさんたちは相変わらず激しい訓練をしており、ヴィヴィオさんはそれを見ると身体を動かしたくなる模様…。
ルーテシアさんのお家には本当に何でもあり温泉も湧いており皆さんでくつろぐのですけれど、怪しい人影が…悪はリオさんの変身により撃退されました(何)
そして翌日には、皆さんがチームに分かれての模擬戦が行われることになって…?
…リオさんとコロナさん、何かに印象が重なると思えば上で触れたチマメ隊のお二人でした(でもヴィヴィオさんはチノさんとは全然違いますが)

第6話は『マッチアップ・デュエル』ということで、その模擬戦が開始されます。
それぞれ似た能力を持ったかたがたを2チームに分けて行われるこちらはまさに見どころがたくさんといったところで、はやてさんたちはいないもののそれでもかなり豪華なお話です(過去にははやてさんたちも参加して実施していたみたいです?)
ヴィヴィオさんはアインハルトさんと対峙しますけれどアインハルトさんは彼女を退けてなのはさんとの一騎討ちに臨んだり…あとはコロナさんがゴーレム召喚の能力を披露されたりされます。
終盤、戦いの均衡が崩れつつある中、なのはさんとティアナさんはお互いに収束魔法を使用しようとされるのですけれど…?

ということで、今回は前半はのんびり楽しいお話、後半はオールスターともいえる豪華な模擬戦を堪能できるものとなっており、『StrikerS』までの一連の『なのは』作品を見守ってきていればかなり盛り上がるお話といえます。
今のところやっぱり相当楽しめていますけれど、ただこれで半分の話数を使用した割に、模擬戦はまだ次話も続いたりと、明らかに話数不足…あえてブックレットを読まずネタバレを封印しているのですけれど、相当中途半端なところで終わりそうな予感…。
…そういえばオープニング、はやてさんとシグナムさんにシャマルさん、それに姉…チンクさんたちの姿がないのですか、少しさみしいです?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、15cm単装砲、水偵となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらにボスへ進まされ任務失敗の上球磨さん大破…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が復活、い号作戦遂行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに2回の出撃となりいずれもボス行き…空母2単縦陣編成1回空母1複縦陣編成1回となり、い号作戦への寄与は多少といったところになりました。

2-2のほうははじめの出撃からあらぬ方向行き→ル級さんにより大破、というげんなりする流れが発生し早々に連日の大荒れの予感が流れてしまいます。
ただ、2-3でのボス到達が2回も発生したこともあり最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、出撃回数自体が少なくすみました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

引き続きい号作戦遂行のため1-4へ機動部隊を派遣しますけれど、はじめの出撃から2連続ではじめの分岐での南下を発生させられもちろんあらぬ方向行きにされ、早々にげんなり…しかも軽空母戦で空母が13の損害って…。
最終的にい号作戦完了までにはじめの分岐での南下3回そこからのあらぬ方向行き3回ボス到達3回うち軽空母戦を挟むこと2回となり、はじめの分岐で南下させられてからのあらぬ方向行きが多くなってしまい悪い結果となりました。
また、上で触れたものなど損害を抑えることができずこちらも残念…。

あとはあ号作戦遂行のため延々と1-5へ艦隊を派遣、こちらはエラー発生という最大の敵が出現することが多いのですけれども昨日はそれは発生せず一安心…。
最終的にはボス到達15回で既定の回数に達し、それまでの損害として五月雨さん小破1回、川内さん大破1回中破1回、神通さん小破3回、鳳翔さん小破1回となり、深刻な事態にはならずこちらも悪くありません。

多少高速修復材が余り、またろ号作戦が発動したということもありますので、4-2への出撃任務を実施してみることにし、初月さんと秋月さんという対空重視のお二人に大鳳さんと飛龍さんに回避がやや不安なサラトガさんに金剛さんをつけて出撃をします。
その出撃、はじめの分岐は南下し対潜戦となる初戦はサラトガさんが8の損害、機動部隊との戦いとなる第2戦はサラトガさんが5の損害、そこの分岐はボスへ進みボス戦は飛龍さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました。

それで4-2出撃任務は完了したのですけれど、すると2-5への水上反撃部隊でというものとともに2-4への出撃任務というものまで出てしまいました。
前者はともかく後者は羅針盤さんが…き、気が向いたらやっていきましょうか…(そういえば2-4への出撃任務、他にも残っていますし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月05日

私ね、魔法使いなんだ。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□オリーブ! Believe,"Olive"?(2)
■文月ふうろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、オリーブこと手品部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きオリーブの皆さんの楽しい日常が繰り広げられていきます。
スズさん以外の皆さんは魔法の世界の住人なわけですけれど、その魔法の世界の様子も節々で描かれていきます。
そして色々不思議なことも起こるのですけれど、スズさんには封印がかけられていますのでそれが魔法だとは気づきません…エルミター樹のお話は非常に微笑ましくてよきものでした。

魔法の世界のこともそうですけれど、スズさんの置かれた境遇についても見えてきます…彼女は守り人の一族でもあるとのことです?
そうした伏線が見え隠れしつつ、皆さんは学園祭のステージへ向けての準備をしていくのですけれど、その様な中であおばさんがスズさんの友人のツバサさんへ自分が魔法使いだということを告白されてしまいます。
このシーンはこのシーンでそうされるのも仕方ないかな、と思えるものなのですけれどともかく問題ではありますのであおばさんは学園祭前に一度魔法の国へ戻るのですけれど、折り悪くそこで異変が生じてしまい戻れなくなってしまいます。
それを何とかすべくスズさんを連れた皆さんは魔法の国へ赴くのですけれど、そこで皆さんを想う気持ちが強くなった結果スズさんの記憶の封印がついに解けます。
その後は学園祭を成功させ…この手の作品はそういう波乱がありそれが解決したところで完結しがちですが、今作はまだ続くとのことでよかったです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特定のカップリングもできつつありますけれど皆さんの関係もよいものです。
ということで、こちらは日常ものとしても微笑ましく楽しいもので、またファンタジー要素も面白いよい作品…なぜか第1巻の評価が低めになっていますけれどよい作品で、続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない?
□ゆめのロワイヤル(1)
■むらさき*さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
…表紙イラストが何となく上の作品に通じる印象を受けたことから一緒に読んでみました(マジックをしそうな服装やトランプとか…/何)

内容としましては、全てがチップで決まる学校へ入学してしまった女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は私立梶野女学院という全寮制の学校なのですけれど、この学校にはある独特な…独特すぎるシステムがありました。
それは、寮費から日用品、果てには学校イベント参加権や進級卒業までその全てがチップと呼ばれる校内通貨の様なものの多寡で決まる、というものでした。
そのチップは生徒同士、あるいはディーラーをしている教師を相手にしてもよいのですけれど、ともかく学内で何でもよいのでゲーム勝負を行い、それに勝てば得られ負ければ奪われるというもの…あまりにチップがないと退学などになってしまいます。

お話の主人公はそこへ入学をした佐藤ゆめのさんという女の子…素直で少し気の弱い、食べることが少し好きな様子なかわいらしいかたです。
彼女は友人にゲームの授業がある全寮制の学校ということでここを勧められ、友人ともどもあまり深く考えずにここへ入学をされました…ちなみにゲームは相当弱いと思われます?

ゆめのさんを誘ったのは中西かづきさんという元気いっぱいのオレっ子…物事をあまり深く考えずまたすぐ熱くなってしまうかたでしょうか。
そのお二人の友人でいつも三人一緒にいる小鳥遊まなさんも一緒に入学…こちらはいつも笑顔でほんわかした雰囲気をされた、大きな胸をされたかたとなるでしょうか。

その他登場人物としましては、三人が入学早々に勝負を挑むことになった、成績上位者で2年生なお嬢さまの中御門さん(お名前出てきましたっけ?)…やや高飛車なところがあるのですけれどもやや孤独の面がある様子です。
1年生ながら成績優秀な竹雀さゆりさんはかわいい女の子好きな様子でゆめのさんのファーストキスを奪ってしまわれます…その後勝負で負けて引き下がりましたけれどもまだ諦めてはいない様子です?

お話のほうは、その様な無茶苦茶ともいえる学校へ入った皆さんの日常を描いたもの…。
ゲームでの勝負の内容は何でも…じゃんけんでもにらめっこでもよいのですけれど、(学校の名前通り?)いわゆるカジノの様なものがありそこでトランプ勝負をしたり、あるいはさゆりさんは麻雀が得意ですのでそれで勝負をさせられたりします。
三人は特に得意分野はないので、中御門さんやさゆりさんと勝負をするたびに一から勉強をされたりしている様子…ゆめのさんが特に足を引っ張ってしまうかたちになっていますけれど、他のお二人はうまく支えていらっしゃいます。
学校のシステムはかなり理不尽で、このあたり以前読んでいる『ランキンガール』あたりをはるかに越えていますけれど、キャラクターは皆さんかわいくよい感じで、また意外と百合的な見どころもあり引き続き見守っていきたいところ…特にこの巻の最後はかなりの急展開な終わりかたをしています。

イラストは悪くありません。
百合的にはゆめのさんを巡り色々感じられるところ…?
ということで、こちらは設定はともかく登場人物はよい感じで百合的にも期待できますので引き続き見守りましょう。


その様な先日は以前届いたものから『なのはViVid』の第3話から2話分を観てみました。

第3話は『本当の気持ち』ということで、ヴィヴィオさんとアインハルトさんがはじめて出会うお話…。
同じく格闘技をしている女の子、ということで紹介されたお二人、軽く手合わせをするのですけれど、まず楽しめればという感じのヴィヴィオさんに対し、過去に縛られすぎなアインハルトさんはその目指すものの違いにすぐにやめてしまわれました。
これは明らかにアインハルトさんが失礼なのですけれど、でもヴィヴィオさんは自分が失礼なことをしたと思い、1週間後に練習試合を申し込んでその間にさらにもっとしっかり練習を積み重ねることにしました。
そうして1週間後、練習試合を行うこととなり、お互いに戦闘形態になり真剣勝負…この戦闘形態に変化するシーンは返信シーンになっていて、今作において数少ない魔法少女要素を感じられます?
ヴィヴィオさんは真剣に自分の想いを伝えるために戦い、アインハルトさんはどうしてそこまでまっすぐなのか少し戸惑ったりもしますけれど、最後は少し想いが通じた様子…。
…練習試合の場所、許可を取って使っていたとは言っていましたけれど、建物を壊したのはよかったのでしょうか…結界張ればいいのに…(何)

第4話は『ブランニュー・ハート』ということで、ヴィヴィオさんはアインハルトさんのことが気になった様子ながらその逆はまだ戸惑い気味という関係なお話…。
皆さんの学校の期末試験が終わり、その中休みで皆さんで旅行へ行くことになりました…期末試験、一人だけ全て100点だったのですけれど…(何)
旅行先はルーテシアさんの住む無人星(?)で、大人なかたがたの訓練も兼ねるということで結構な大人数に…アインハルトさんもノーヴェさんに半ば強引に誘われてしまいます。
旅行先では子供の皆さん(ルーテシアさん含…キャロさんは大人メンバーです/何)でまず川遊びをすることになり、訓練をしたいアインハルトさんは乗り気ではなかったのですけれど、その皆さんの遊びが思いのほか体力重視のものになっていて…?

ということで今回も2話を観てみましたけれど、やはり今のところは普通に面白い作品…『StrikerS』までの3作とは違い波乱要素もないはずの作品ですので安心して観ていられるといえばそうなりますし。
第4話はキャロさんたちまで登場し、『StrikerS』を観ていたかたへ向けてのファンサービス的なお話ともいえる感じ…?
引き続き観ていきたいところですけれど、それにしてもアインハルトさんの日常生活というものが全く想像できない…(何)


『艦隊これくしょん』は演習で使い続けていたウォースパイトさんがレベル99に達してしまい、これで演習に出せる99でない戦艦のかたがいなくなりました…金剛さんとビスマルクさんとローマさんは2-2で使用するためにレベル上げをそこまで急ぎたくないですし…。
仕方ありませんので経験値を捨てて大和さんの出番を作ることにしましたけれど、2-2のその皆さんももうかなり高レベルですし色々限界を感じないこともなく…戦艦が足りません。

開発は失敗、15cm単装砲、13号対空電探、失敗となり、13号とはいえ電探が出ましたので悪くはありません。
大型艦建造については、ちょうど戦艦武蔵の最期についての番組が放送されていたことから思い切って武蔵さん狙いの配合を4回実施し榛名さん、榛名さん、まるゆさん、長門さんの結果を得ました。

戦いについて、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回めの出撃からはやくもボス前での連続南下を発生させられ早々に不穏、というよりも大荒れを覚悟する流れとなってしまいます。
その後も先日同様にはじめの分岐での北上率を高くされてしまいそこから高速建造材という完全無意味な場所行きも連続発生、どうにもこの最近この完全無意味な場所へ飛ばされることが多くげんなりします…あらぬ場所行きにさせられたり無意味な初戦やあらぬ場所で損害を受けさせられたりと、本当、はじめの分岐での北上は何一つとしていいことを生みません。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、連日の大荒れです。
損害も非常に大人数に及んでしまい、こちらも非常に残念…羅針盤さん、損害ともに連日の大荒れでうんざりしてしまいますけれど、月曜日で諸々の週間任務の重なる今日は何とか順調にいってもらいたい、けれどこの流れでは期待するだけ無駄、むしろ絶望的っぽい…。

月間任務は5-1が完了し、4-2はろ号作戦発動後に実施することにしましたので、昨日は1-4へのものを実施しました。
そのはじめの出撃、問題のはじめの分岐は見事に南下させられ初戦は微少ダメージを受けつつ敵を全滅、問題その2のそこの分岐はもちろんあらぬ方向行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃、問題のはじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、その先の分岐は南下させられ軽空母との第2戦は完全勝利とし、ボス戦へ…秋月さんの対空カットインが不発してしまいますが大きな損害なく昼戦で敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、あらぬ方向が発生させられたものの大きな損害はなく終えられよかったといえます。

5-3でのレベル上げでは戦闘終了と同時にエラーというまさに最低最悪のタイミングでのエラーを引き起こされてしまいました…いえ、戦闘前でしたら疲労が蓄積するのみ、リザルト画面後でしたら経験値は得られるのですけれど、そのタイミングで引き起こされると疲労は溜まり経験値は得られない上にその戦闘での損害はそのまま残るという、まさに踏んだり蹴ったりの状態になってしまうのです。
実際、初雪さんの中破がそのまま残ってしまいげんなり…本当にやめてください…。

ともかく今日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活してしまいますが、何とか順調に終えたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月04日

エクレア あなたに響く百合アンソロジー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□エクレア あなたに響く百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていない…というより特にレーベルはなさそうです?

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
百合なアンソロジーといえば以前のアサミーナさんとかなさまの放送で触れている通り『百合天国』『[es]』の頃からいくつかのものが周期的に現れては消えていき、現状では以前読んでいる『Lガールズ』が定期刊行されているのみです。
それを除いた最新の百合アンソロジーは何でしたっけ、ちょうど1年くらい前に出た以前読んでいる『メバエ』となるのでしょうか…あれも5巻発売後に音沙汰がなくなりフェードアウトした、と判断してよさそうです(連載作品を持ちながらフェードアウトしてしまう百合アンソロジーは残念ながら以前読んでいる『ComicリリィPLUS』という前例があるので、まぁ普通にあることなのでした…)
『Lガールズ』は年齢制限のあるものとなりますので、年齢制限のない百合アンソロジーとしては久しぶりのものとなる、ということになります…あと何気にコミックサイズが通常サイズとなっており、過去の百合アンソロジーは全て大判サイズでしたのでその意味で珍しいものといえます?(厚みは結構あります)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に下で触れる作品の仲谷鳰さま、以前読んでいる『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読んでいる『あの娘にキスと白百合』などの缶乃さま、以前読んでいる『このはな綺譚』などの天乃咲哉さま、以前読んでいる『オンリー☆ユー』などのめきめきさま、以前読んでいる『きもちのかたち』の北尾タキさま、以前読んでいる『小百合さんの妹は天使』などの伊藤ハチさま、以前読んでいる『同居人が不安定でして』のタカダフミ子さま、以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などの平尾アウリさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『じょしけん。』ののんさま、上で触れた『小百合さんの妹は天使』と一緒に読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などの柊ゆたかさま、以前読んでいる『悪魔のリドル』の作画担当などの南方純さまがいらっしゃいました。
以前購入をしている『ゆりぼん』というアンソロジー形式の同人誌の参加者も豪華でしたけれど、こちらも負けず劣らずです?

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
ボリュームは結構多いので収録作品のバラエティも豊かで、学生さん同士という正統派なものを中心としつつも大人同士、あるいは子供なかたがたなど、様々なシチュエーションが楽しめます。
お話の傾向も淡いものからやや重めなもの、微笑ましいものまで様々で色々楽しめます…最後の2作品は笑いを取ってきていますね?(特に一番最後は平尾アウリさまでしたし…)
上で触れた『Lガールズ』や『ゆりぼん』もありましたけれど、やはりこうして百合なアンソロジーが出てくださるのはとても嬉しいことで満足です(ではどうしてこんなに読むのが遅かったのか、って…特に気になる作品を先に消化してこちらは後のお楽しみにとっておいたわけで…/何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ながら悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですからもちろん問題ありません。
ということで、こちらは久しぶりな年齢制限なしの百合アンソロジーでしたけれど、よきものでしたかと…ナンバリングは振ってありませんので定期刊行はないかとは思いますけれど、ただ上で触れた『百合天国』や『[es]』、それに以前読んでいる『百合少女』に以前読んでいる『dolce』と第1巻相当作品にナンバリングがなくても続刊が出た百合アンソロジーは結構多いので、淡い期待は寄せておきます?(むしろ以前読んでいるナンバリングが振ってあるのに第2巻が出ない『SAKURA』こそ出るべきだとは思うのですけれど、ただきらら系の単行本はナンバリングが振ってあっても1巻しか出ない、というのは日常茶飯事ですので…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
上のアンソロジーに参加しているかたのお一人…
□やがて君になる(3)
■仲谷鳰さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者のかたも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、人を好きになるということが解らない女の子とその彼女のことを好きになった先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭で演劇をすることになったのでそれへ向けての準備をしつつ、体育祭が行われる様子が描かれていきます。
体育祭の準備の際に燈子さんが侑さんに口づけをしてくるのですけれど、体育祭が終わるまで我慢することを引き換えに、それが終わったら侑さんから口づけをするという約束を得て…このあたりの描写を見るまでもなく侑さんはもう燈子さんのことを好きといってよいのですけれど、本人はまだそれをそうだとは気づいていません?

また、沙弥香さんが自分の気持ちを第三者へ相談されるシーンもあるのですけれど、やはり彼女は恋愛感情として燈子さんを好きで…彼女の過去の回想などを見るまでもなく、個人的には彼女を応援してしまうのですが…(何)
その沙弥香さんが相談をした第三者というのは喫茶店の店長さんなのですけれど、彼女と学校の先生はお付き合いをしていたり…?

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人ですけれど、上で触れた通りその周囲のかたがたもよい感じです。
ということで、こちらは学校を舞台にした正統派な百合の連載作品ということで、こういうのって結構ありそうで案外ないものでしたりも(そうはいっても上で触れた『あの娘にキスと白百合を』という良作がありますが/何)…その意味でも引き続き見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『ラブライブ! サンシャイン!!』の第3巻を観てみました。

第4話は『ふたりのキモチ』ということで、1年生のお二人のお話…。
先のファーストライブを成功させたということでスクールアイドル部は正式に部として認められ部室を与えられますけれど、そこが非常に汚い…そこのホワイトボードに消された歌詞があり、また3年生3人の会話、そしてダイヤさんがある日から突如スクールアイドルを拒絶したという過去から、過去にこの3人はスクールアイドルとして活動しようとしたものの挫折したのでは、と思わせます。
ただこれはあくまでここまでの描写による推測で、今回の2話では3年生はあくまでまだ背景ですのでそこは続きを見守りたいところ…今回の本題は1年生で、姉のダイヤさんがスクールアイドルを毛嫌いする様になったため、スクールアイドル好きな妹のルビィさんは本当はAqoursに入りたいのですがその気持ちを閉じ込めてしまいます。
親友の花丸さんはそのルビィさんの気持ちにもちろん気づいていて、彼女自身は(当初は)興味のないスクールアイドル部へ一緒に体験入部することをルビィさんに提案、さらに背中を押して姉と会話をする機会を作ってあげます。
それで自分の役割は終わったと花丸さんは元の日常に戻ろうとするのですけれど、ただ花丸さんもスクールアイドルに惹かれはじめており、そしてルビィさんもその気持ちに気づいており、ですので今度はルビィさんから花丸さんを誘うのでした。
…ダイヤさんがμ'sに憧れていたのは中学生時代のお話、そして花丸さんの読んでいた雑誌の表紙にラブライブ5周年と書かれており、思った以上に以前劇場版を観ている無印から年月が経っている事実が判明しびっくりしてしまいました(何)

第5話は『ヨハネ堕天』ということで、もうお一人の1年生のかたのお話…。
堕天使ヨハネこと善子さんは中学生時代にいわゆる中二病を患っており自らを堕天使だと名乗っており、高校入学を機にそれを卒業しようとしたものの自己紹介で見事に堕天使ヨハネだと名乗ってしまい、失敗したと思い不登校になってしまいました。
6月に入りようやく再び登校してきて、幼馴染の花丸さんからクラスメイトは気にしていないということを聞かされ改めてやり直す気になり、花丸さんに堕天使要素が出たら止める様に監視をお願いしたのですけれど、善子さんの予想外の行動力に花丸さんが止める間もなくまた大失敗…。
完全に気落ちした善子さんは花丸さんの所属するスクールアイドル部の部室で相談をするのですけれど、その様な場所にきてしまったのが運の尽き、千歌さんに目をつけられAqoursを堕天使アイドルとしてキャラ付けしようとなってしまい善子さんも巻き込まれてしまいました。
それにより一時的に人気が出たものの、それはあくまで一時的なものでありそうした手段に出た皆さんをダイヤさんが厳しく叱りつけてしまい、善子さんは迷惑をかけたと去って行ってしまいます。
今度こそ堕天使であることを全て捨てようとする善子さんですけれど、Aqoursの皆さんがその様な彼女の個性を認めたうえで一緒に活動しないかと誘ってきて、ですので正式に入部することにしたのでした。
その様な中、ダイヤさんが何やら衝撃のメールを見たという終わりかたになっていたのですけれど、これは一体…?
…最後の善子さんを説得するシーン、沼津市内を延々追いかけっこするのですけれど、花丸さんがしっかり皆さんについてこれていました…もう体力がつきましたか?(何)

ということで今回の2話は1年生の入部のお話でしたけれど、どちらもとてもよいお話でした。
第4話は花丸さんとルビィさんのお互いを気遣いあうさまに涙を誘われ、第5話は善子さんの行動全般や梨子さんが犬に振り回されるさまなど終盤を除き強いコメディ回で笑わされました…梨子さん、ベランダ間を跳躍するのは一歩間違えば大惨事になってしまいます…(そこで一言だけ登場した母親の声優さん、水樹奈々さまだった模様なのですが、この様な端役で…)
第5話も終盤はよいお話にまとめられており、1年生の3人それぞれがしっかりした理由で加入と、これは無印の反省を生かしてくださったということなのでしょうか…いえ、無印の場合花陽さん以外のお二人が完全に成り行きで加入してしまっていましたから…。
今のところかなり好印象な作品ですけれど、無印の場合第1・2期ともに終盤の展開が少々残念になっていましたから(第2期は続編ありきのあの終わりかたがちょっと…)そうしたことにならないことを願いつつ続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は曙さんがレベル98に達しましたので以降は3-5や演習などでのんびり99を目指すことにします。
代わって初雪さんを98まで優先して上げていくことにします…以降早霜さん、涼風さん、谷風さんの順で上げていく予定です。
その曙さんがレベル98に達したのは5-3でのレベル上げでだったのですけれど、1回の戦闘で6人全員中破という目も当てられない惨状を見せつけられてしまいました…ただそれでも敵は6のうちの5という最大数を撃沈できていたのですが…(相手潜水艦6編成の場合こちらの6番艦がコマンダン・テストさんのため絶対に5までしか撃沈できないのでした)
また、同時にコマンダン・テストさんがレベル40で改仕様となれ、水上機をもう一つ持ってきてくださるとともに、スロット数が4つになりました(が甲標的は装備できません)
…旗艦は最優先でレベル99まで上げることにした、もうそこまでしたいと思えるほどにかわいらしい山風さんにしているのですけれど、彼女が中破してしまったりした際の台詞が悲しい…図鑑の説明も悲しすぎて切なく、だからこそより大切にしたいと思えるのでした。

開発は九三式ソナー、3連装魚雷、失敗、水偵となり、改修に必要な九三式ソナーが出ましたので悪くはありません。
大型艦建造最低値は最上さん…。

戦いのほう、まずはいつも通り2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船3撃沈任務を遂行、はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられ、けれど輸送船エリアへ到達しル級さんが存在し衣笠さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました…本当、2-2でのル級さんによる大破率が高すぎてつらいです(こちらのレベルはもう95なのに…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はやくも2回めの出撃で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配が流れます。
その不穏な空気通りにその後もはじめの分岐での北上率が高く推移ししかも高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされたりさらにはボス前での連続南下も引き起こされ南西諸島任務用艦隊の2巡めのボス到達が0回になるという惨状を呈するに至り大荒れ確定…無意味な初戦を挟むことにより戦闘回数もかさみそれによる損害も多くなってしまいもう完全に負の連鎖に入り込んでしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、大荒れといってよい残念な結果となり、上で触れた通り損害も大人数に及ぶこちらも大荒れの非常に残念な結果となってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたけれど、ヲ級さん編成が2回出現し達成…ここで達成できなければ残り1回の北方海域出撃任務も兼ね3-3へ出撃しようと思ったのですが…(下で触れる様に結局出撃しましたけれども/何)

拡張海域のゲージ破壊は昨日までにはやくも4-5まで完了、5-5は費用対効果を考え永久に無視することにしましたので、月間任務の消化へと移行します…正直に言えば南西諸島任務でうんざりし心が折れていたのですが…。
まずは最大の難関である5-1への水上打撃部隊任務を実施することとし、これまでは旗艦を夕張さんにしていましたけれども彼女もレベル99になりましたので今回は同じく99で大好きながらなかなか出番のなかった五十鈴さんとし、あとは長門さんと陸奥さんに山城さん、筑摩さんと利根さんといういつもの皆さんとし山城さんと利根さんには瑞雲(と水上戦闘機)を載せ瑞雲戦法を採ります。
…瑞雲戦法を採るなら伊勢さんと日向さんに出番を作るべきなのかも…お二人とも好きなのにレベル99になってから使うところが…。

その皆さんの出撃、初戦で敵は全滅するものの筑摩さんが中破、問題のそこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は航空優勢を取りつつ大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…赤いヲ級さんを旗艦とし金のタ級さんも含む艦隊が出現しつつも制空権を確保、山城さん小破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
これで5-1への月間任務は完了、下手をすると延々羅針盤さんに苦しめられる任務ですけれど今月は1回で終えることができてよかったです。

北方海域出撃任務は週間任務ですので今日までに終わらせなくてはならず、ですので昨日出撃を実施しておくことにしました。
向かうのは3-3、空母はサラトガさんを使う手もあったのですけれども回避が恐ろしく低い値だということに気づき非常に不安になったため結局レベル96な正規空母4人に初月さんとローマさんをつけて出撃をすることにしました。
こちらも羅針盤さんに左右される海域なわけですけれども、幸いはじめの出撃で北上ルートのボス行きになり雲龍さん小破ローマさん赤城さん10程度の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
こちらも幸い一度の出撃で完了、南西諸島任務の大荒れはこちらと5-1を順調にするためのものでした、のかも?

北方海域出撃任務は3-5ゲージ破壊の週のみの実施ですのでもう気にしなくてもよく、残る月間任務は1-4と4-2、そしてまだ姿は見えないものの2-5のもの…4-2へのものはろ号作戦が発動したらにしようと思いますので、今日は1-4へのものをしてみます?
昨日は長距離練習航海での高速修復材持ち戻りが何と0となってしまい、各種任務や5-3でのレベル上げの損害を補填できるか不安になってしまいましたけれど、幸い空母撃沈任務で2つ、水上打撃任務で3つももらえましたので何とかなりました。
…とっても大好きなあのかたに最後の状況をお聞きできてから1週間が過ぎようとしていますけれど、イベントは順調に推移してくださっているでしょうか…そうであることを強く願っています。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月03日

魔法少女ムーンレンジャー

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ルルメイト(2)
■ミヤコヒトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『シーズンシアターシアトリカル』などと同じものとなります。

内容としましては、1つの部室を異なる4つの部で共有するかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも同じ部室を共有する4人の日常を描いていき、もうすっかり皆さん仲良くなりとてもよい関係になっています。

その様な中、何人かの新しいかたがたも登場されます…まずは中学時代に輪乃さんとバンドを組んでおり文化祭でのライブに協力をしてくださることになったのは礼羽百々音さんというやや無表情ながら面白いかた…。
漫研の部長の座を狙い真菜さんをライバル視する武蔵野星礼奈さんは以前劇場版を観ている『ガールズ&パンツァー』のローズヒップさんの様な見た目と性格をされた、けれどローズヒップさん以上におバカなかたなのですがそこが微笑ましいかた…。
弥恵さんの後輩で中学生の千方美結さんはしっかり者のかたで弥恵さんのことを慕っていらっしゃいます。

そうした新しいかたがたも登場しつつも皆さんの楽しい日常が繰り広げられていき、かなり正統派な学校を舞台にした日常ものなお話になっていて楽しいものです。
体育祭や文化祭といったイベントもあり、またそうしたものを通じて皆さんの関係もより深まっていきます…真菜さんが風邪を引いた日の描写を見る限り、輪乃さんと彼女との関係はもうすでに…?
その様な今作はこの巻で完結となっており、最後は皆さんで年越しを迎えるというもの…これからも皆さんの楽しい日常は続いていく、というかたちで終わっています。

イラストは悪くありません。
百合的には第1巻で触れたOGさんや美結さんもそうなのですけれど、やはり真菜さんと輪乃さんとの関係がよいものです。
ということで、こちらはやはり正統派のよい学校を舞台にした日常もので大好きなのですけれど、この巻で完結なのはさみしく残念…終わりかた自体はきれいに終わっていましたけれども…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□青春スウィートトラック(2)
■TOもえさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましても上のものと同じものとなります…上の作品同様に部活ものかつそういうこともあり一緒に読んでみました。

内容としましては、陸上部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き陸上部の皆さんの日常や練習風景が描かれていきます…試合に出ることはありませんけれど、それは人数が少なくまた初心者が多いからとのことで、皆さんが進級されれば参加するっぽいです?

第1巻では文化祭までが行われましたけれど、この巻ではゆったりと冬にかけてのことが描かれていきます。
りくさんを慕いつつ彼女を巡ってことあるごとに競り合う競香さんと美南さん、その様な3人を見て妄想にふける久美さん、そしてその様な皆さんにツッコミを入れる翔子さんと、それぞれに立ち位置がありキャラクターもよく楽しいもの…陸上部は学校全体から面白集団という認識を受けている模様です。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています…りくさんを巡る争い(?)に決着はつきませんでしたけれど、エピローグを見ると美南さんのほうに分がありそうにも…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりりくさんを巡るお二人とそれを見て妄想される久美さん、という図式です。
ということで、こちらもこの巻で完結となってしまい、それはさみしいことですけれど終わりかたはやはり結構きれいになっていたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○NEW GAME!(3)
○ラブライブ! サンシャイン!!(3)
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…こちらはいずれも一連で予約をしていてこれまでにも既刊が届いているアニメのDVDたちとなります。

今回届いたものはいずれも前期に放送されたアニメたち…前期で購入しているもう1作な『アンジュ・ヴィエルジュ』に関しては2ヶ月に1巻の発売になりますので今回はありません。
『ラブライブ!』のほうにはノベルの収録された小冊子がついてきました。


昨日はその様な2作品のうち『NEW GAME!』の第3巻を観てみました。

第5話は『そんなに泊まり込むんですか?』ということで、初夏に差し掛かった頃のお話…。
青葉さんがはじめて作った村人の3Dにモーションをはじめさんがつけていきますけれど、それが気になる青葉さんは見せてもらうことに…それに対しはじめさんはちょっと先輩風を吹かすのですけれど、それを見たコウさんはお二人を一緒にお使いに出します。
ところがお二人とも財布を忘れ、あるいは落とし(たと思っ)てしまったりと、先輩らしいところを見せられなかったはじめさんですけれども…?
そのはじめさんとコウさんとの間で冷房戦争が勃発するのですけれど、それにゆんさんも巻き込まれてしまい…。
そうした中、コウさんの昔のお話を聞くこともできたりしたのですけれど、今とは少しイメージが違った様子で、ひふみさんもちょっとイメージチェンジをしたいと考えたりし…。
…今回のサブタイトルは最後の最後のちょっとしたシーンでの台詞…。

第6話は『発売……中止とか?』ということで、青葉さんがキャラクターデザインを任されるお話…。
まずまず重要なキャラのイラストを描くことになったのですけれど、はじめてのことですので少し緊張したりと気持ちが空回り気味…それを見たコウさんが声をかけるのですけれど、そのコウさんは今の青葉さんの時期にはもうすでにメインでキャラクターデザインをしていたそう…?
ともかくコウさんの言葉で気を持ち直した青葉さんは無事にキャラクターデザインを完成させたのですけれど、そのキャラクターのイメージは青葉さんそのものだったということに描いてから気づき…でもこのキャラ、ゲーム中では死亡してしまうという…。
お仕事も一息つき、休日…青葉さんはねねさんと今日の日誌のタイトルにしたアニメ映画を観に行くのですけれど、そこにはお二人は気づかなかったもののはじめさんやゆんさんといったかたがたもいらしたりと、他の皆さんの休日の様子も見られます。
けれど、やっぱり青葉さんとねねさんのお二人が一緒にいると、中学生と間違われても仕方ないかと…ステッキをもらえたということは、あるいはそれ以下に、とか…?
再びお仕事現場ですけれど、日程の調整ミスで休日に出勤するか泊まり込むかをしなければならなくなり、青葉さんはどちらもすると…はじめての会社でのお泊りなのですけれど、オチはなかなか愉快なことに…?

ということでアニメとしてはこれで半分が過ぎたということになるでしょうけれど、やはり高いレベルで安定したよい作品です。
今回は笑える楽しいお話が多くやっぱり満足…百合的な見どころも結構ありました?
第5話ははじめさんがメインのお話でしたけれど、はじめさんが非常にかわいく微笑ましくよいかたです…どうも最近は(すみれさんの影響が強く/何)この手のキャラクターに惹かれやすいところがあります?
第7話の予告は色々不穏な映像になっていましたけれど、そろそろお仕事も大変になってくるのかどうか、引き続き見守っていきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm連装機銃、15cm単装砲、彗星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずは通商破壊艦隊を2-2へ派遣しいつも通り輸送船3撃沈任務を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から3回連続でボスへ直行し幸先のよい出だしとなります。
もちろんその様な幸運がずっと続くはずもなくその後ははじめの分岐で3回連続で北上させられ、さらにそこからあらぬ方向へ吹き飛ばされた上に山雲さんが大破させられたりとよくない流れとなっていきました。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回となり、かなりよい結果には収まりました。
ただ、完全勝利が1回しかなかったりと損害は全体的に多め…広く深く、となってしまいこちらは相当悪い結果です。

拡張海域、まずは3-5へ五月雨さんたちを派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦は浜風さんが中破し敵の全滅にも失敗しB判定勝利、第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、演習任務で得られた戦闘糧食を食する許可を出しつつボス戦へ…
戦闘糧食
…五月雨さんが戦闘糧食を食しつつ阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を中破、反航戦となり陽炎さん小破に対し輸送船2駆逐艦2を撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
ゲージ破壊直前となりましたので浜風さんを照月さんと交代しての2回めの出撃、初戦は陽炎さんが中破し阿武隈さんがレベル99に達しつつA判定勝利、第2戦は五月雨さんが小破しつつB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、照月さん大破阿武隈さん中破に対しツ級さん輸送船1撃沈としこの時点で目的を達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これ3-5のゲージ破壊に成功、今月はストレートで終えることができましたのでよい結果です。
週間任務である北方海域出撃任務も同時に受領しており、けれどボス到達4回ではあと1回足りませんので、今日か明日に3-3あたりへ出撃する必要があります?

そして4-5ははやくもゲージ破壊直前となったため、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、瑞鶴さんと翔鶴さんという重い艦隊を編成し最短ルートでの突破を目指します。
その出撃、問題視の1の夜戦は陸奥さんが中破しB判定勝利、問題その2の軽巡棲姫さん率いるボスとしか思えない編成のお相手との第2戦は敵の全滅には失敗しA判定勝利としつつ大きな損害はなく、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞が1しかおらず制空権を確保しつつ謎の不発、港湾棲姫さんとル級さん改の初撃で翔鶴さんと瑞鶴さんが早々に無力化という無残さを見せつけられ港湾棲姫さん無傷ル級さん改中破で夜戦となり、リットリオさんが大破させられつつ敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊にも成功、今月は何とこちらもストレートで終えることができ、拡張海域は1-5と2-5、3-5に4-5と全て大破撤退なしで終えられましたので非常によい結果となりました。

3-5も終わったこともあり、あとは1-6への出撃を実施していくことにします。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤い軽空母2が出現し秋月さんと初月さんが対空カットインを発動させつつ初春さんが3の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいつつ完全勝利とし、帰港に成功し鋼材300を得ました…鋼材いらない…。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ秋月さんが2の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊となってしまい叢雲さん大破に対し敵が2残存したため夜戦は控えA判定勝利、何とか帰港しまた鋼材300を得ました…完全に嫌な流れです。
3回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し秋月さんと初月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり完全勝利とし、帰港に成功しボーキサイトわずか100を得ました…。
4回めの出撃、対潜戦は秋月さんが4の損害、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し初月さんと秋月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり完全勝利とし、帰港に成功し燃料700を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は金の軽巡率いる普通の水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し弾薬500を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみが出現し初月さんと秋月さんが対空カットインを発動させつつ叢雲さんが3の損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊となってしまい複数人が微少ダメージを受けつつ敵旗艦がHP3で残存しその他撃沈としましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功しボーキサイト200を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦…の戦闘開始画面でエラー行き…。
ゲージ消滅直前での最低なひどい仕打ちにうんざりさせられながら、8回めの出撃を実施、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し初月さんが2回対空カットインを発動させつつ秋月さん小破他複数人が損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊となってしまい初春さん叢雲さん中破の大損害を被りつつ夜戦で敵を全滅、何とか帰港し燃料1000を得ました。

ということで1-6を昨日で一気に終えてしまいましたけれど、最後の最後で最低の展開となった上に改めての出撃で大損害を被り、最後が本当に残念な結果になってしまいました…それでも終わったのは確かですのでよしとしておきましょうか…。
今日からは月間任務としてまず5-1への水上打撃任務を行っていくことになりますけれど、5-1は羅針盤さんが立ちはだかりますしこちらも順調にいってくださればよいのですが…あと3-3へも出撃しないと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月02日

せんぱいあい。

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□せんぱいあい。
■冬梨。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…下の作品ともどもとっても大好きなあのかたがご購入されていらしたこともありやや優先して読んでみました(そもそも下の作品とは別に共通点があり一緒に読むつもりでしたし…/何)

内容としましては、先輩さんを好きになった女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は四つ葉高等学校という高校、主人公はそこへ入学をした3人の女の子たち…。
その中でも一番メインで描かれているかと思われるのは、唯さんというちょっと引っ込み思案で髪の毛がふわふわな女の子…。
その唯さんと幼馴染な様子も見える美羽さんは元気で少しおバカなところも見える女の子でしょうか。
そしてもうお一人、ももかさんは長い黒髪をした口数の少ないクールな雰囲気の、当初は他のお二人をライバル視していたのですけれど次第に心を開いていく感じとなっていったかたとなります?

その3人は全員同じ先輩さんのことを慕っていました。
そのかたは3年生のさおりさんといい、ちょっと小さめながらかわいくやさしいかた…そのやさしさに皆さんやられて惹かれていったご様子です?

お話のほうは、その様な皆さんの学校生活を描いたお話…。
のんびりまったり、何だかふんわりした雰囲気のお話で、読んでいてこちらものんびり楽しい気持ちになってくる作品といえるでしょうか。
皆さん先輩さんのことが好きで、唯さんもその気持ちを恋だと自覚をされるのですけれど、それでも別に取り合いになったりすることはなく好きな人がいる幸せを感じつつ、お友達になった皆さんとの日常も大切にしていくというものになっています…のんびりした日常を楽しむお話ですので、これはこれでよいでしょう。
この作品はこの1冊で完結の模様で、いつか先輩さんは卒業してしまうけれども今しばらくはその日常が続くという終わりかた…なかなかきれいでよい終わりかたではないでしょうか。
その他、巻末には序盤では描かれなかったももかさんと先輩さんの出会いを描いたお話も収録されています。
また、今作はフルカラーな作品となっています…下で触れるものや以前読んでいる『のーどうでいず』など、最近結構フルカラー作品に巡り会う機会が多い印象を受けます?

イラストは悪くありません。
百合的には先輩さん巡る皆さんのお気持ちがよい感じです。
ということで、こちらは微笑ましくよい作品でしたかと思います…1冊で完結なのは少々さみしいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもフルカラー…
□カフェちゃんとブレークタイム(3)
■ポルリンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『いおの様』や『びびおぺ』『わくわくろっこもーしょん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『みくり学園スイーツ部』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にあのかたがご購入されており、またフルカラーの作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、コーヒーやお茶を擬人化した作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも新しいかたがお一人登場、もちろん飲み物の擬人化のかたでミルクさん…お名前通り牛乳なかたで、そのお名前通り(?)の印象のスタイルをさせた、基本的には落ち着いたかたなのですがやや変態なところが見受けられます?

その様な新しいかたを加えつつ、お話のほうはこれまで通りに擬人化された皆さんが飲み物にまつわるあれこれの解説をしてくださいます。
実のところそれ以上でも以下でもありませんので改めて書く様なことが特になかったり…ややあざとい描写が多いのは置いておきましょう、キャラクターの皆さんが魅力的でそう気になりませんし(何)
あれこれに関する内容はかなり詳しく、その点で帯にある通り意外とためになるフェチ(?)漫画といえるでしょう。
…内容からして以前読んでいる『ご注文はうさぎですか?』あたりと一緒に読むのがよかったのかもしれませんけれど、ともかく上で触れた通り今作もまたフルカラー作品となっています。

イラストは悪くありません。
百合的には読者に語り掛ける形式はよしとして、それを度外視してもそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはりなかなか独特な作品といえます?


何やら以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『ゆゆ式』のOVAが2月発売予定で予約受付されていましたのでしておきました。
以前原作を読んでいて以前第2期なアニメを観ている『きんいろモザイク』と以前原作を読んでいて以前第2期なアニメを観ている『ご注文はうさぎですか?』もスペシャルエピソードが制作されるとなっていましたし、いずれDVDが出るのですよね、ね?
…そして、今期はもうDVDを購入するほどの作品はないと判断して、よさそうなの、です…?


『艦隊これくしょん』は山風さんがレベル45で改仕様となれ、改修に有用な九四式ソナーを持ってきてくださいました…ともかくこれで装備スロットが3つになりましたので5-3でのレベル上げで彼女を旗艦にしてレベル99を最優先で目指すことができます(とはいえ昨日などはその様なことをする時間はもちろんありませんでしたが…)
開発は失敗、46cm3連装砲、15cm3連装砲、九六式艦戦となり、46cm3連装砲が出ましたので悪くはありませんが41cm連装砲が足りません…。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果を得ました。

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し球磨さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日から12月となりましたので拡張海域のゲージが復活、ですので2-5へ出撃をしていくことになります。
編成は第五戦隊の任務も兼ね羽黒さんを旗艦に足柄さんと那智さんと妙高さん、筑摩さんと利根さん…装備変更が面倒ですのでなるべくこの艦隊だけで終わらせられる様に2-2への出撃なども交えつつ実施します。

そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦はリ級さん改が出現するものの大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…羽黒さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は足柄さんがレベル99に達しつつ那智さん中破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…大きな損害なく昼戦で敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は羽黒さん小破に対し敵を全滅し、ボス戦へ…那智さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の金のル級さんなどとの第2戦は完全勝利、問題その3のそこの分岐は南下させられ問題その4の第3戦はヲ級さん改ではなく金のヲ級さんが出現し大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…足柄さん筑摩さん大破那智さん中破に対し戦艦3小破残存その他撃沈とし、夜戦を挑みさらに利根さんも大破させられるものの敵の全滅には成功しました。

これで2-5のゲージ破壊は完了、ストレートで終えることができたのでよい結果といえます…また、疲労がたまることなく羽黒さんたちのみで終えることができたのもよかったです。
ただ、やはりはじめの分岐で南下させられると越えるべき問題が多すぎな上に燃料弾薬の消費量が多くなるためかボス戦での損害が明らかに増加してしまい、できることなら北ルートを進みたいものです。

2-5のゲージを破壊できても南西諸島任務の勝利数には足りませんので2-2へいつもの艦隊での出撃も実施していきます。
はじめの出撃からボス前での南下を発生させられたりし、最終的にはボス到達1回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、よくない結果となりました。

その2-2の出撃でろ号作戦が完了し1-5への3回出撃任務が出現したこともあり、1-5のゲージ破壊も一気に実施してしまうことにします。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました…ただ全戦闘で神通さんがMVPを取ってしまい能代さんとの疲労の分散が…。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は神通さんが7の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました…ただまた全戦闘で神通さんがMVPを取ってしまい能代さんとの疲労の分散が…。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊に成功、あわせて今週分の1-5への3回出撃任務も完了しました。
1-5については毎週あ号作戦実施の際に延々出撃していますから4回連続出撃は何の問題もないのですけれど、ただ4回中2回で軽巡洋艦の片方のかたにMVPが偏ってしまうという事態が発生したのはやや残念…これまでこうした極端なことはほとんどなかったのですが…(偏ってしまうと片方のかたが疲労状態になってしまい連続出撃不能になるのです…幸い、昨日は4回以上出撃する必要がなかったのでよかったですが…)

3-5へは五月雨さんを旗艦に夕立さん、レベル98な漣さんと陽炎さん、レベル99なかたがたから浜風さん、そして阿武隈さんによる艦隊で出撃を実施します。
その初戦は敵を1しか撃沈できず浜風さんが中破となりB判定勝利、第2戦は敵を2撃沈に対しさらに陽炎さん中破となりB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し、昼戦は漣さん中破に対し輸送船1駆逐艦1を撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
調子に乗って2回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は浜風さんと漣さんが中破しつつA判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は不発、反航戦となり浜風漣さん大破五月雨さん中破に対しツ級さん駆逐艦2を撃沈しこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅にも成功しました。

そして4-5…まずはゲージ破壊直前に至るまでの出撃ということで、高雄さんを旗艦に扶桑さん、利根さんと筑摩さん、葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を編成し出撃を実施します。
その出撃、初戦は敵は全滅するものの筑摩さんが中破させられ、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ駆逐艦1撃沈、瑞鶴さん中破に対し港湾棲姫さんル級さん改護衛要塞残存で夜戦を挑み、敵の全滅に成功しました。
調子に乗って2回めの出撃を実施、その初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は扶桑さんが7の損害、第3戦は利根さんが小破しつつ敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、扶桑さん利根さん大破に対し港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
さらに調子に乗って3回めの出撃を実施、その初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は葛城さんが9の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、港湾棲姫さん残りHP1ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
もっと調子に乗って4回めの出撃を実施、その初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は葛城さんが3の損害、第3戦は葛城さんが小破し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ駆逐艦1撃沈、利根さん中破に対し港湾棲姫さん混乱ル級さん改中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…瑞鶴さんと葛城さんのペアは非常によいですね(何)

昨日は特に4-5で調子に乗ってしまいましたけれど、いずれの拡張海域でも大破撤退はありませんでしたので順調といえそう…4-5はもう問題のゲージ破壊直前になってしまいました。
私はこうしてイベント期間中ですのに毎月の定例出撃をしてしまっていますけれど、あのかたは大丈夫でしょうか…順調に進められていることを、心から願ってやみません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2016年12月01日

つくろぐ。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□つくろぐ。(1)
■今村朝希さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『わたしの友達が世界一かわいい』『ルルメイト』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぼっち日和。。』を描かれたかたとなります。

内容としましては、同じ下宿先で暮らす3人の女の子の日常を描いた4コマとなります。
お話の主人公は雪丸華さんという高校生の女の子…かわいらしくちょっとドジっ子の気の見える、農業高校の園芸科に通う植物が大好きなかたです。
彼女は入学当初は実家から学校へ通っていましたけれど、あまりに遠いので今回こうして下宿をすることになったのでした。

下宿をすることになったお家には同い年の女の子が二人すでに暮らしていました。
まず鳥羽創李さんはおっとり大人しいボクっ子なかたで、工業高校の建築科に通っており日曜大工が趣味な何かを作るのが大好きなかたです。
三角菓子さんは長い黒髪の素敵な雰囲気をした料理学校に通うかたなのですけれど、ちょっとオカルト趣味があるのと、かわいい女の子好きっぽい面の見えるかたでしょうか。

その他の登場人物としましては、華さんの通う学校のクラスメイト…星崎都和子さんは長身にやや恐い雰囲気をしたかたながらかわいいもの好きで手芸が得意な、桃屋心さんは学年主席の委員長さんです。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…。
基本的にな一緒に暮らすことになった3人の微笑ましい日常を描いたもので、イラストもあいまってかわいらしくそれだけでもよいものなのですけれど、今作には他にも特色があります。
それは、メインの三人の趣味などを生かして何かを作るお話が多め、というもの…創李さんが日曜大工などで家具を作ったり、菓子さんがお料理を作ったり…。
華さんもガーデニングをされますので、それぞれの皆さんの得意なことでよりよい暮らしにしていくさまはよいものです。
この巻の最後では何やら皆さんの様子を敵意のこもった視線で見守るかたが出てきましたけれど、一体…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、菓子さんが女の子好きな雰囲気もありますけれど…?
ということで、こちらは『ぼっち日和。。』が好きでしたので優先して読んでみましたけれど、かわいく微笑ましいよいものとなっていました。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ハートオブtheガール(2)
■奥たまむしさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…とっても大好きなあのかたがこちらを第1巻も含めご購入されていらしたことからやや優先して読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことから宇宙人の考えたゲームに参加させられることになった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではのぞみさん以外にそのゲームをする、宇宙人ではなく地球人が初登場…十方ひめのさんというかわいい女の子なのですけれど、純粋にゲーム好きということでこちらをしているっぽいです。
ひょんなことからのぞみさんと知り合い、同じゲームをしている同士ということで盛り上がるのですけれど、のぞみさんがカコイさんの攻略を協力してくれないかと彼女に頼み、そのカコイさんが非常に高いレア度を誇っていることからそちらに熱を入れていくことになります。
カコイさんはカコイさんで、第1巻の終盤で自分の気持ちを改めて意識してしまい、けれどのぞみさんが自分に執着するのはゲームのためだと解っているため、でしたらいっそのぞみさん以外のプレイヤーにクリアしてもらったほうがいいのでは、と考えてしまいひめのさんとお付き合いをするまでに至るのですが…?

その様な今作ですけれど、やっぱり設定が無茶苦茶で、このあたり似た様な印象を受けた以前読んでいる『ランキンガール』あたり以上の印象です。
とはいえキャラクターは(主人公さん以外/何)皆さんいいかたがたで魅力的で、特にやっぱりカコイさんがあらゆる意味でよいかたです…百合的にもメインのお二人以外も含めかなり高めで、やっぱり設定はあまり深く考えたりしないほうがいいのかも、と思えます?
のぞみさんははっきり言ってこの巻の途中に至るまでちょっと…なのですけれど、ようやくカコイさんの想いに気づいてからの終盤はよい流れだといえ、上で触れた『ランキンガール』もそうでしたけれど、終盤で一気によい流れになってくださったのは嬉しいところです。
その様なこちらの作品はこの巻で完結、最終巻…百合的に申し分のない終わりかたをしたといえるでしょう。
…正直に言うとこちらの作品、第1巻での印象はむしろ悪いといっていいくらいだったのですけれど、終わってみれば色々好きに感じられるよい作品でした(何)

イラストは悪くありません。
百合的には相当高めの作品といえるかと思います。
ということで、こちらは設定はともかくとしてキャラクターや百合的にも申し分のないよい作品といえるかと思います。
…その様なこちらの作者のかたは以前購入をしている同人誌『もとめよ、さらばあたえられん』などを描かれたサークル【少女2乗】のかたとなっており、百合好きなかたなのは間違いのないところです。


その様な先日はこの様なものが届きました。
榛名さん
…こちらは『艦これ』から榛名さんの改二仕様なフィギュアとなります。
『艦これ』な普通のフィギュアはこれまでにも何人かお迎えしましたけれど、戦艦のかたはこれが初…艤装が完全再現されておりかなり重量感のあるものになっていて驚かされました(以前届いている秋津洲さんの大艇ちゃんもかなり大きかったですけれども)


そしてその様な昨日は下で触れる『艦これ』が一段落していましたので、以前届いていたDVDたちのうちまだ手をつけられていなかった『なのはViVid』のblu-ray boxに手を出してみました。
こちらは全12話収録…1枚につき6話が収録されていますけれど、さすがにそれらを一気に見るのはあれですので、以前観ている1本に4話収録されていた『アンジュ・ヴィエルジュ』の様に2話ずつ観ていくことにしました。
…くしくもその『アンジュ・ヴィエルジュ』の第1巻が届いたことについて書いている日にこの『なのはViVid』の原作最新巻を読んでいたりして…?(何)

第1話は『セイクリッド・ハート』ということで、10歳になったヴィヴィオさんの日常を描いていきます。
なのはさんやフェイトさんと一緒に暮らすヴィヴィオさんはコロナさんやリオさんといった親友さんたちと一緒に普通の学校生活を送る一方で、ノーヴェさんに師事してストライクアーツという格闘技に練習に励んでいます。
ヴィヴィオさんはなのはさんたちから待望のインテリジェントデバイスをプレゼントしていただき、うさぎ型のそれにセイクリッド・ハート、通称クリスというお名前をつけます。
その様な最近はどうも格闘家を狙って勝負を挑んでくる道場破り…いえ、この場合辻斬りになりますか、ともかくその様な不審者が出没しているといい、ある日ノーヴェさんがその何者か、覇王イングヴァルトを名乗る少女に遭遇するのでした。

第2話は『アインハルト・ストラトス』ということで、まずはそのノーヴェさんと謎の少女、アインハルトさんとの対峙から…。
彼女は受け継いでいる過去の記憶に縛られてしまっており、過去の王の記憶を引き継ぐ存在を探すとともに強い人と戦って自分の強さを高めその存在意義を確かめているっぽい…前者はともかく後者の理由はまぁ辻斬りです(何)
ノーヴェさんとも勝負をし痛み分けとなり、アインハルトさんはそこを去った後に気を失い、ティアナさんに保護されスバルさんの部屋に連れていかれました。
翌日そこで色々事情を聴いたりするのですけれど、ノーヴェさんが世話焼きモードに入った模様で彼女を同年代の格闘技をしているかたがたのところに連れていくことにしたみたいで…?

ということでまずははじめの2話…上で触れている様に原作は一連で読んではいますけれど、序盤のことなんてもう結構記憶から抜け落ちておりかなり新鮮な気持ちで観ることができました。
まず感じたのはヴィヴィオさんの声にものすごく違和感…こ、こんな声でしたか、まぁそのうち慣れるでしょう。
スバルさんの声が物凄くかわいく感じられたり、声優さんは過去作から引き続き登場のかたは全員同じはずなのですけれど、『StrikerS』となると劇場版もありませんのでもうかなり以前のこともあり…もちろん何の問題もないことですよ?
そのスバルさんとティアナさん、あるいはなのはさんとフェイトさんのその後の関係を映像で見られるのはやはり嬉しいものがあり、まずはここだけで結構満足しました。
…でも一番印象に残ったのは、ノーヴェさんがとにかくかっこよくてよい存在になっていたことで、今のところ今作では彼女が一番大好きでしょうか…ナンバーズは第一印象はよくなかったはずであの頃はとてもではありませんがヴォルケンリッターの様な好印象を抱ける日はこないかと思っていたのですけれど、全然その様なことはなかったのでした(何)

本筋はまだまだこれからなのですけれど、今のところはお話も作画も何も問題なくよいものではないかと…オープニングがしっかり水樹奈々さまでエンディングが田村ゆかりさまですので『なのは』だという印象になりますし。
これからどんどんスポーツ格闘ものという「…魔法少女?」というものになっていくかと思いますけれど、登場人物はよいかたがたばかりですし、そこはそう問題ないと思いたいものです。
引き続き観ていきたいところながら、今日からは下で触れる『艦これ』の拡張海域などに注力しますので、こちらに手をつけられるのはそれが一段落してから、つまり1週間程度は後になりそうです?
…全12話では原作は全然進まないでしょうし、それに現在は『ViVid Strike!』なる別主人公のスピンオフ作品になっているとのことで、こちらの続きは制作する予定はあるのでしょうか…?


『艦隊これくしょん』の開発は三式爆雷、35cm連装砲、25mm3連装機銃、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。
…ところで、5連装酸素魚雷をようやく★6まで改装したのですけれど、これ以上改装するには★1つ増やすごとに5連装酸素魚雷が1つ消費されるというのですが…無理、ですね…(ですので改修最大の5連装酸素魚雷を消費して6連装酸素魚雷を得るという任務も永久放棄するしかなさそうです…)

戦いのほうは、まずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ青葉さん大破の上任務にも失敗…青葉さんももうレベル95のはずなのですが…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇し任務達成…ですからはじめからこれを出してください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの分岐での北上があまりに多く辟易…それをされると無意味な初戦での損害やあらぬ方向行きを誘発されて何一ついいことがないのです…。
しまいにはボス前での連続南下も発生させられ南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達0回という無残さを見せつけます…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、大荒れといってよいため息しか出ない結果となりました…。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していたもののボス到達4回達成時点でヲ級さん編成が0でしたため、そのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、南下行きとされ空母3編成の艦隊と遭遇しそれで任務達成となりついでにそのまま第2戦に乗り、2-2でのボス到達5回めもヲ級さん編成ではありませんでしたので無意味な出撃とはなりませんでした。
謎の集中攻撃…
…ところで、潜水艦隊を派遣すると結構な確率でこういうことになるのですけれど、何なのでしょう…。

昨日はあとはのんびり5-3でのレベル上げをしたのみですけれど、今日からは12月ということで拡張海域のゲージ破壊や月間任務をしていくことになります…焦らず無理のない範囲でしていきましょう。
…それが全て終わったら6-3へ、としたいですけれど、あまりにつらそうでしたら上で触れた『なのはViVid』を観ることでお茶を濁そうかなと…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想