2017年01月31日

くらいかこの無人島生活

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひとりぼっちの○○生活(3)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『新米姉妹のふたりごはん』や『つむじ風の少女』『あやかしぃのに』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『三ツ星カラーズ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、極度に人見知りな女の子がクラスメイト全員と仲良くなろうとする4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ皆さんが2年生へ進級、第2巻の感想で触れた様にクラス替えの恐怖と直面することになる…のですが、なんとこの学校にはクラス替えというものは存在しませんでした。
あとがきによると作者のかたも色々考えた様子なのですけれど、やはりめんどくさいでしょうという理由に落ち着いた模様…それでよいと思います。

この巻でもぼっちさんにはのクラス替え騒動の際に知り合った小篠咲真世さんというお名前の通りお金持ちのお嬢さまや二子乃咲さんと乃継さんというこれまたお名前の通り双子なかたがたといった新しい友達が増えていきます。
そうしたかたがたを加えつつも皆さんの楽しい日常が描かれていき相変わらずよいもの…終盤ではぼっちさんとかいさんが友達になったきっかけの回想が描かれていましたけれどよいお話です。
今日の日誌のタイトルは巻末にある恒例のbad endルートから…佳子さんはまだやはりかたくなに誰かと友人になることを拒んでいます?

イラストはなかなかよいものです。
百合的にはやはりそこはかとなく感じる印象…特にぼっちさんとなこさんの関係がよきものでしょうか。
ということで、こちらは皆さん2年生になりましたけれど懸念されたクラス替えもなく一安心…相変わらずよい作品ですので続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも友達の少ない…?
□トモダチヅクリ(1)
■GAGAGAさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…お話の傾向が上の作品に通じるところがありそう、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、友達のいない二人の女の子が友達になった4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は高校1年生のその二人の女の子…まず犬見麻乃さんは料理とぬいぐるみ集めが趣味という女の子らしい真面目な性格のかたなのですけれど、以前読んでいる『外村さん』の外村さんと同じ理由により周囲に怖がられていて友達のいないかた…。
もうお一方は涼野静さんという読書好きでクールな雰囲気のあるかたながらちょっと抜けたところのある、あと食欲旺盛なかた…人見知りの傾向がありやはり友達がいませんでした。

そのお二人は学校では別のクラスなのですけれどひょんなことから知り合い、お互いに友人がいないということで成り行きで友人関係となってみるのですけれど、すぐに親しくなっていくのでした。
ちなみにお二人とも一人暮らしなのですけれど、暮らしているのは同じアパートという偶然もありました。

その他登場人物としましては、お二人が入部することにした文芸部のどちらも2年生の先輩さんたち…。
部長の美咲秋さんはいわゆる残念美人といった趣のかた、副部長の明木芽衣さんはちみっこながらしっかりしたかたです。

お話のほうは、その様なお二人が仲良くなっていくさまを描いたお話…。
お互いにはじめての(?)友達ということで当初はややぎこちないところもあるものの、次第に仲を深めていくさまが楽しいところ…先輩がたはお二人を親友以上の関係だと勘違いをしているのですけれど、確かにそう見えないこともない面もあって…?
そうした中、この巻の最後ではもっと友達を増やそうという決意をすることになりましたけれど、そのお二人を見る謎の女の子の姿もあり、そちらのかたが第2巻では関わってきそうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係がなかなか悪くありません…が作中の描写を見ると友情以上の関係にはならないでしょう。
ということで、こちらもなかなか面白い作品で続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、三式弾、14号対空電探、失敗となり、三式弾はともかく14号対空電探が出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、先日はこの任務の時点で大荒れになってしまったわけですけれど昨日ははじめの分岐で北上させられしかもまたボスへ進まれさらには無意味にヲ級さん編成と遭遇させられ加古さん小破という、また大荒れを予感させる出だしとされてしまいます(ヲ級さん編成は先日から通算6連続…)
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成、何とか先日ほどのどうしようもない展開は回避できました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動、ですのでい号作戦進行のために2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までにボス到達2回輸送船エリア1回となり、下で触れる2-2の惨状を思えばこれでよかったのですけれど、ただボス到達時はいずれも空母1編成でしたためい号作戦にはあまり寄与しませんでした…輸送船エリア行きの際は空母3撃沈となったのですけれども…。

さらにい号作戦に寄与すべく南西諸島任務用艦隊の1つは2-1へ派遣、こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き1回となり、あらぬ方向行きでは空母3を撃沈できたりしい号作戦に寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通りに2-2へ派遣、どうにも先々週あたりから数ヶ月に1回レベルの大荒れが頻発する傾向にあり不安が常に付きまといはじめたこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐での5連続北上にボス前での連続南下という、月曜日からどうしようもない大荒れの流れに進まされてしまい…ちょっと本当に、羅針盤さんというものに対し負の感情しか抱けなくなってきてしまいます…。
最終的にはボス到達2回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ボス到達数の割にはボス前での南下の多すぎる結果となり、これで2-1と2-3がなければどうなっていたか…大荒れ頻発傾向はまだ続いていると断言できそうで非常に残念です。
ちなみにヲ級さん編成は1回出現、い号作戦に多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は上で触れた通り2-3が不調でしたこともあり12の撃沈にとどまってしまい、残りは1-4へ機動部隊を派遣して完了させます。
こちらでも2-2同様に羅針盤さんが完全に敵に回り、はじめの出撃からはじめの分岐で3連続南下とさせられそのまま全ての出撃であらぬ方向行きにされ、3回出撃しい号作戦は達成したもののボス到達0のまま終了とうんざり…ちょっと、いい加減にしてくださらないでしょうか…。

最後はあ号作戦を実施のために1-5へ艦隊を派遣、羅針盤さんというどうにもならない敵を相手にしなくてよいだけまだ気は楽といえます。
1-4があまりにひどすぎたためこちらはボス到達18回というやや多い回数であ号作戦の規定回数に到達、数回の大破はあったものの羅針盤さんという敵がいないので比較的心やすらかに終えることができました。

これで週間任務は終わったのですけれど…明日から2月ということで今度は拡張海域のゲージ破壊と月間任務が出現してしまいます。
ゲージ破壊は例によって4-5までは実施しますけれど、順調に終えられればよいのですが…。


『スパロボA』の2周めは第35話、木連が火星遺跡の奪還に襲来するお話の戦闘から…。
こちらは敵を倒しても倒しても増援がやってきて、もう第4波くらいやってきているのですが収まる気配が見えません…このお話の勝利条件は10ターン経過することですので、それまで無限に湧き続けるのかもしれません…?
それはそれでよいのですけれど、さすがにエネルギーや弾数が尽きてしまいます…戦艦に収容して補給なんて、これまでしたことなかったのに…。
しかもお相手のカトンボなる敵はものすごく硬い上にHPも高くディストーションフィールドもあり物凄く厄介…昨日は木連の名有りの人が増援でやってきて、けれど九十九さんを偽物と断定して襲い掛かってくるところで終えましたけれど、敵の全滅は無理っぽいです…?


『NEW GAME!』のゲームはほんの少しだけ…青葉さんの作っているダウンロードコンテンツがゲーム展で発表されることになったみたいで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月30日

あなたの本当の練度を私に見せてください。

先日読みましたコミックの感想です。
荒潮さんが怖い…
□艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(4)
■ヒロイチさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力/監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、戦闘のない鎮守府での皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその前巻の終盤から描かれはじめた舞風さんと野分さんのお話から…お互いにお互いの過去の記憶が引っかかってしまい、不安などの気持ちのあまり関係がぎこちなくなってしまいます。
けれど、周囲のかたがたの言葉などもあり、最後には一緒に歩んでいこうという前向きな流れとなるのでした。

白露型姉妹の雨の日のお話を挟み、阿賀野さんの思いつきで水着での演習が実施されることとなり、朝潮さんは荒潮さんに乗せられて張り切るのですけれど、その荒潮さんがちょっと怖い…どうも完全に病んでしまっているご様子なのですけれど…?
水着選びの際、その荒潮さんに鈴谷さんは本当の練度をどうして隠しているのかと指摘され、そしてこの巻の最後では能代さんに今日の日誌のタイトルにした言葉をかけられたりと、ついに鈴谷さんにも大きな転機が訪れそうな雰囲気…。
今作は微笑ましい中にその様な危うい雰囲気が内包されていて緊張してしまいますけれど、果たして…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそれぞれの姉妹艦の関係がよいものとなっています。
ということで、こちらはこの先どうなっていくのか、気を引き締めて(?)見守ってみたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
劇場版の…
□ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(1)
■伊能高史さま/ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた劇場版の感想と同じとなりましたけれど、今作はその劇場版の内容をコミカライズしたものとなり、ですので基本的なお話はそちら同様となりますので詳細な説明は省略をします。
アニメのコミカライズ版というのは色々な形式がありますけれど、こちらは元となったアニメのお話を忠実になぞったお話となっています。

ではアニメ版と何か違うところはあるのかというと、個々の登場人物の描写が大幅に増えている、というところになります。
アニメ版はもちろん時間の関係もあり登場人物全員の行動や心情を描くことは難しいわけで、こちらはそれを補完する内容といえます…主役の大洗の皆さんはもちろん、ノンナさんや西隊長といったかたがたの心情なども見ることができます。
ですのでこちらはこれ単体でも十分楽しめますけれど、アニメ本編を観た上で読めばより楽しめるのではないでしょうか。
その様なこの巻では物語開始直後の練習試合のクライマックス前までが描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には原作同様、といったところでしょう。
ということで、こちらは原作を補完する意味でもよい作品…それとは別に、帯によるとアニメの最終章が製作中とのことで第1章が今年の12月に公開予定とのことですけれど、第1章って…?



『艦隊これくしょん』の開発は25mm単装機銃、12cm連装高角砲、水観、天山となり、水観が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃も無意味にボスへ直行という無残さを見せつけられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
早々の荒れた展開にうんざりさせられつつ、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられなおも任務失敗のうえ鳥海さん大破…。
2回めの出撃はまたしても無意味にボスへ直行させられ、特設艦隊さえも任務失敗…。
もう嫌になってきつつ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどボス行き…はぁ…?
2回めの出撃もボス直行という意味不明の事象を展開させられ、潜水艦隊は何も為すことなく任務に完全失敗という無残さを呈します。
仕方ありませんので再度通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられ疲れが取れ切っていなかったのかそこの無意味な初戦で結構な損害を被りつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成…ですからはじめからこれを出してください…。

この時点ですでに嫌気がさしてしまっていましたけれども引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務の際にあれだけ無意味にボス行きを繰り返してくださりそれだけで4回もボス到達を為し得たことになっているのですから、当然こちらでもボスへどんどん進む…はずもなく、はじめの出撃からいきなり連続で高速建造材という完全無意味な場所行きにされたうえ、ようやくボス前へ直行できたかと思えば当然の様にそこから南下されたりし、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0回の惨状を見せつけます。
この時点でもう心が完全に折れ任務を放棄しようかとも思ったのですけれど、もうどこまでひどい結果になるのか最後まで見守ってみようということに…2巡めのはじめからいきなりボス前で南下とされどうしようもない展開になりそうでしたがその後は4連続でボスへ直行しやや持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下のみの2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多すぎたりともちろん荒れた結果なのですが、それでも数日前の惨状と比較すればまだましなレベルに落ち着いてくださったといえるでしょうか。
…もちろん、輸送船任務と合せて見るとどうしようもないレベルでの大荒れの結果、なのですが…。

今日は月曜日ということで諸々の週間任務も復活してしまいますので、もう少し落ち着いた結果にしてもらいたいものです…。


『スパロボA』の2周めは火星遺跡へ向かうことに…木連はロンド・ベルとメガノイドが潰しあった末の漁夫の利を得ようとし様子見をしており、こちら側もそれは解っているのですけれども、でもメガノイドを放っておくことはできません。

第34話はその火星遺跡でのメガノイドとの戦い…彼らはその遺跡の力を使って火星そのものを移動要塞にしようとしているといいます。
はじめはリサーさんとおもちゃ好きの人しかいないのですけれど、数ターンすると前のお話の様にダイターン3の偽物たちが出てきて、さらに次のターンではメガノイドの指導者であるコロスさんがコマンダー・ミレーヌを伴い出現…ゲシュペンストも伴ってますけれどこれはメガノイドがシャドウミラーのスパイ、つまりサリサディアさんの姉妹機をメガノイドに改造した末路っぽく、さすがのシャドウミラーもメガノイドは取り込めなかった結果なのでした…(その割にゲシュペンストに乗っているメガノイド兵は男性ですが/何)
しかもコマンダー・ミレーヌが催眠波を放ってきてサリサさん以外の皆さんが苦しめられる…のですが万丈さんのみそれをはじき返し、その際の描写などから万丈さんはもしかしてメガノイドなのでは、という疑念がわかないこともなく…?
そのコロスさん自身は弱い戦闘機に乗っておりあっさり倒せてしまいます…が、もちろんそれで終わるはずもなく、コロスさんは大きくなった姿で最出現、HPはツヴァイザーゲイン、プリンス・ハイネル以来の???表示、151,500という強大な機体です。
そちらを撃破するとそれで終わりではなく、今度はドン・ザウサー自らが登場、HPはさらに多くなり181,500に及び、またドン・ザウサーは底力Lv9という最大の底力を持っている上に防御力が3,200とものすごく高い上にHP回復まで持っているという、至れり尽くせりなお相手…ただ戦闘時はなぜか一切しゃべりません(戦闘時以外はしゃべっているのですが)
これは小バームへ向かった際のオルバン大元帥の立ち位置なのでしょう…かの者の機体も確かHPが150,000越えな上に2回戦うことになって、コロスさんとドン・ザウサーでその2回分に相当するというわけに…?(ただオルバン大元帥はドルチェノフ総帥並の小物の気配を感じた様な…/何)

ドン・ザウサーを撃破するとそれでメガノイドとの戦いに決着がつきます…やはりドン・ザウサーと万丈さんの最後の会話が意味深なのですが…。
するとユリカさんがナデシコの攻撃で火星遺跡を消滅させることを決意、アカツキ・ナガレは止めますが他の皆さんは同意…けれど火星遺跡には防御用のフィールドがあるらしく破壊に失敗、ナデシコもエネルギー切れとなってしまいました。
…名有りの敵を全員万丈さんで撃破した結果、彼のレベルが99に達しました…ルート分岐前での彼のレベルは50程度だったのですけれども…。

戦い終わり、けれど火星遺跡を破壊すれば木連との和平への道が開けるはずと、ユリカさんは破壊を諦めません。
(ドモンさんと師匠が破壊しようという会話を無視し)ナデシコを基地内部で自爆させるという手段を取ろうとまでされ、どうも過去にナデシコが火星の人々を見捨てるかたちになってしまったことをずっと気に病んでいたところがあり、それが彼女をその様な行動に走らせているみたいです。
一方の木連はもちろん遺跡を渡すわけにはいかないということで軍勢を差し向けてくるのでした。

その事態に対し、ユリカさんはドモンさんの敵をみんな火星の外へ吹き飛ばすという台詞から着想を得、遺跡の中枢である演算ユニットをメガノイドが残した2800mm砲で外宇宙へ吹き飛ばしてしまおうという作戦を考案します。
ダミーとしてネルガルの人々の持ってきているものをたくさん射出することにし、アカツキ・ナガレもことここに至っては全てを諦めた模様…。

第35話は遺跡奪回を目指して木連が襲来するお話…ナデシコは射出準備のため遺跡上空から動けない、という状態での戦いとなります。
昨日はここまでといったところ…この作戦が成功すれば木連との和平はなるのでしょうか、すくなくともメガノイドを見たあとならば全然話の通じる勢力でしょうけれど…?


『NEW GAME!』のゲームも進行、α版を完成させるに至りましたけれど、その際には特にイベントは発動しないのですね…。
青葉さんを応援する飲み会が開かれたりしましたが、そちらではアニメ本編であったことの回想シーンがあったりして…?
好感度はひふみさんとねねさんのみ週末にお会いして後の皆さんは成り行きにしていますけれど、育成モードに好感度が影響するとか、それはないですよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月29日

こんな夢は、夢じゃない。

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化しています?
□うらら迷路帖(4)
■はりかもさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『夜森の国のソラニ』を描かれたかたとなります。
こちらは今期のアニメとしてアニメ化されている作品となります。

内容としましては、一人前の占い師を目指す女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが九番占に昇格をし、本格的にそこでの勉強の日々がはじまるさまを描いていきます。
第3巻の終盤で登場した臣さんも皆さんになじんでいきメインキャラのお一人になっていきます…彼女は二条家という没落貴族の出身でその家庭環境からお金に相当うるさい、クールに見えて結構愉快な性格をしたかたといえるでしょうか。
また、臣さんが憧れているといううららは、どうも千矢さんが探し求めている母親ではないかと思われ…?
先生となる椿さんも非常にやる気のないかたでこちらはこちらで面白いかたです。

お話のほうはこれまでとは少し環境が変わり、授業を受けたりすることになるのですけれど、その変化もまた面白いといえるでしょう。
終盤では合宿があり、その中で千矢さんは臣さんの力を借りてかつて一度だけ成功したくろう占いの手掛かりを得ようとするのですが…謎の非常に多い千矢さんの謎はこの巻ではそこまで明らかにはなりませんでしたけれど焦ることはありません、ゆっくり明らかになればよいのではないでしょうか。
お話の舞台が変わったことによりニナさんたちの出番は極端に少なくなりましたけれど、そのニナさんや佐久隊長の過去や椿さんとの関わりも見ることができそれも楽しいものです。
…佐久隊長の過去、あるいは小梅さんの師匠になる魔女のかたのお話など、この巻は相当百合的に高めでした印象を受けます?

イラストはよきものです。
百合的には上で触れたものや千矢さんへ対する紺さんなど色々よい感じです。
ということで、こちらはアニメ化した作品ですけれど、アニメではおそらく十番占のお話しか描かれない気がします…もしこの巻の内容までアニメ放送されたとしても以前原作を読んでいる『あんハピ♪』の以前に観ているアニメ版の様に謎に対する伏線が描かれないままに終わるのは確実で、これはどちらも第2期をはやくも希望してしまいます?(それを描く気がないならはじめからストーリーものかつ完結していない作品をアニメ化するのはやめておいたほうがよいのでは、と言ってしまいかねません?/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□学園塔に魔女はオドる(1)
■シバユウスケさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『シンメトリーズ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に少し不思議な学校生活を描いたお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔法学園へ入学したかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は現代となるのですけれど、この世界ではいつからあるかは解らないながら徐々に魔法化社会が進んでおり、そのための学校として魔法学園ネムリスピカという学校が設立されていました。
そこへ入学することができるのはその学校の意思により選ばれたかたがたとなるみたいで、主人公となるルッカ=トドリさんもそのうちの一人だったのですけれど、彼女は極度の、本当に極度のネガティブ思考を持つかたでした。
また、魔法を使うにはNPと呼ばれる魔力の源があり、これは個々によって異なるある感情を昂らせることにより高まりそれにより魔法を使えるのですけれど、ルッカさんは魔法学園に選ばれたはずながらこれまで魔法を使えたことはなくNPが何かも解っていないというありさま…最終試験の際にNPが明らかになったのですがそれは自信という彼女の性格からするとまさに発動できなくて当然という悲しい事態で…?
…ちなみに彼女にはものすごく優秀な姉がいるのですけれど、彼女自身魔法の実力自体は相当ある様子です。

そのルッカさんと仲良くなり、また学生寮でも同室になった女の子が3人います。
まずリリス=リンドヘッグさんはNPが羞恥心な、一見まともな子に見えたのですが実際は結構おバカかつちょっと変態なところのあるかたで…?
ニモ=ウルさんはしっかりしたお姉さんタイプのかたでNPは母性…世話焼きの彼女にぴったりといえばそうなるでしょうか。
ニモさんの幼馴染でもあるラヴラドール=ステノーさんは長身で無表情なクールな雰囲気のかたでNPは怒り…理由は全くの不明ながらいつもニモさんに対し怒りの感情があるらしく魔力には困らない様子…?

その皆さんの担任となるのはローリィズ=ハンベルグさんというエルフだという子供に見える、結構毒舌でしたりするかた…。
その他登場人物としてクラスメイトなかたがたもいますけれど紹介は割愛…。

学校の中心には誰も頂上にたどり着いたことがないという、また迷宮の様になっているというまさに以前している『世界樹の迷宮』の様な学園塔があり、最終的にはこれを規定階数まで到達することが卒業の条件となってきます。
課題も主にその塔で行われますけれど、この学校ではその課題を受けるのも、あるいは日々の生活で必要なものを得たりするのにも、果てには学生寮の部屋を出るのにも全てポイントが必要という、まるで以前読んでいる『ゆめのロワイヤル』の様なシステムが採られているのでした。

お話のほうは、魔法学校で魔法を学ぶことになった皆さんを描いたお話…。
魔法を題材としたお話といえばちょうど以前読みました『45分間の魔法使い』など、さらに魔法学校を舞台にしたお話も以前読みました『魔法少女のカレイなる余生』など最近結構よく見かける印象を受けますけれど、今作もそれらに負けない面白い作品となっています。
基本的にはおバカなコメディなお話になっていつつも、世界観はなかなかしっかりしていてその面でも興味深いものとなっています。
この巻では最後に皆さんがいよいよ塔での試練に挑むということになりますけれど、果たして…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでその点では安心です?
ということで、こちらも楽しく世界観もよい作品…引き続き見守りましょう。


その様な先日は上のコミックたちと同日に届いたDVDのうち『ViVid Strike!』の第2巻を観てみました。

第4話は『リンネ・ベルリネッタ』ということでリンネさんの過去について、なのですが…何ですこれ…?
詳細を触れるのも拒絶してしまうほど恐ろしくひどい、救いはリンネさんの養父母や祖父がとてもいい人だということくらいなお話で、悲しみよりもっと別の感情が抑え切れなくなります…。
最近『艦これ』の羅針盤さんの横暴により不愉快な思いをさせられることがままあるのですけれど、こちらはもうそれとは比較にならない…ちょっと、ここまで激しく不愉快な気持ちと怒りが湧いたのはいつくらいぶりでしょう、いえここまで負の感情が増大してしまったことはないのではといえるほどにひどいお話で、まさかアニメでこんな感情にさせられるとは思っていませんでした…(ある程度覚悟をしておいたはずなのですが、全然足りなかった模様…)
現実世界でも同様、あるいはそれ以上のことが起こってしまっていることは悲しいことながらもちろん解っていますけれど、やはり映像で見せられると…世のいじめを認定できない教育関係者はこういう実際の現場を見ない限り事象を想像すらできないのでしょうか、なんてお話と関係ない方向にも怒りが…。
…次回予告でアインハルトさんにも過去に色々あったというお話がありましたけれど、それを言うならノーヴェさんのほうがよっぽど…ナンバーズ…(何)

第5話は『ウラカン』ということで、まずはリンネさんの過去についての続きですけれど…相変わらずひどい…。
その中で眼鏡の人と偶然お会いしたみたいで、ちょっと眼鏡の人に対する好感度が上がった…かと思ったのですが気のせいでした(何)
そのリンネさんの過去を知ったフーカさんは彼女がもう自分とは違う道を歩んでいることを確認、自分ができることはないと吹っ切れます。
ただ、その過去を勘案しても今のリンネさんの対戦相手を見下す様な態度は許せず、試合で一発殴ろうという決意はされるのでした…ここは全く、完全にフーカさんの思いに同意します。
そしてフーカさんもインテリジェントデバイスとしてアインハルトさんと同型なウラカンを入手、様々なかたと練習を行っていくことになるのでした。
…ミカヤさんは何とナカジマジムの顧問取締役になっていました(何)

第5.5話は『総合魔法戦競技』ということで、格闘技戦でコロナさんをお相手に初勝利を収めたフーカさんが浮かれてしまうお話…。
それを見た師匠のアインハルトさんは気を引き締めるため、フーカさんに総合魔法戦競技を経験させることにします。
お相手はリオさんとコロナさんなのですけれど、フーカさんは(魔法が使えないっぽい?)格闘技しかできないのに対しお二人は魔法も駆使しますので圧倒され、けれど一矢は報いることができ、フーカさんだけでなくリオさんたちの気も引き締められる結果を得られたのでした。

第6話は『ウインターカップ』ということで、ミウラさんが死亡フラグを乱立させそのフラグ通りになるお話…。
ウインターカップというU15の試合が行われることになり、フーカさんも無事予選を通過しそれに参加することになりました。
対戦相手としてアインハルトさんは全く別のブロックになったのですがミウラさんは初戦でリンネさんと対戦することになり、そこの勝者が勝ち進んだ場合のヴィヴィオさんと、さらにそこの勝者はもしフーカさんが勝ち上がっていれば彼女と対戦するということになりました。
ここでミウラさんが解りやすいほど解りやすすぎる死亡フラグ…いえ、死にはしませんので負けフラグを乱立、試合前からもう勝負は見えている結果を出してしまいます。
実際、試合のほうは防御力を高めていたリンネさんにろっ骨を何本も折られるほどの重傷を受ける描写の負けを喫してしまい…ミウラさんほどのかたをいわゆる咬ませ犬の様な扱いにする展開にやや不快感を覚えないこともありませんが、それ以上にそこまでの負けフラグの乱立っぷりに「やっぱり…」という気持ちになるのでした(何)
…やっぱり眼鏡の人が好きになれない、かも…。

ということで、今回は第4話から第5話の前半にミウラさんの咬ませ犬な扱いと、ちょっと色々やりすぎでは、と感じてしまうお話が多かったでしょうか…特に第4話、あれはいくら何でもどうなのでしょう…(とっても大好きなあのかたがおっしゃられていたのはこの第4話のことでしたのでしょうか…)
けれどフーカさんのまっすぐさはそれを洗い流す…まではいかないまでも幾分気を明るくしてくださるもので、彼女の今後の成長を見守りたいものです(が、次話で次はヴィヴィオさんがミウラさんと同じ扱いにならないかということを危惧してしまいます…さ、さすがに大丈夫ですよね、ね…?)
…ところで、リンネさんの特に過去のお話の声を聞いていて強く感じたのですが…大鯨さん?(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、41cm連装砲、失敗、水偵となり、41cm連装砲が出現しよい結果となり、また12cm単装砲が2つ揃いましたので節分任務を行えました(ただ、その後の建造で弥生さんが登場しそこでも得られたのですが…)
その節分任務は家具職人が得られるにとどまり、そこから特に更なる任務が出現することはありませんでした。

戦いのほうは、まずはいつも通りに通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船3撃沈任務を実施し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、数日前の大荒れの悪夢がまだ冷めやらぬ中はじめの出撃から連続でボスへ進めますけれど、その2回連続でヲ級さん編成…こういうことは空母撃沈任務が発動しているときにしてもらいたいのですが…。
その後は例によってボス前での南下を抑えられなかったりはじめの分岐での北上3連続からの連続での高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられたりとよくない流れに転じるものの最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、おかしな場所行きが多めなもののそれほど悪くないものとなりましたけれど、昨日で特筆すべきは5回中5回、つまりボス到達の全てがヲ級さん編成というちょっとひどいことをされてしまい、4回めまでは完全勝利も1回あったりとそれほどの損害は出なかったのですけれど最後になり那智さんが大破…こういうことは月曜日のい号作戦が発動しているときにしてください、お願いします…。

昨日でろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務が発動しましたので、すでに先制攻撃が可能となっていることが判明した時雨さんを旗艦にして出撃を実施してみました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は能代さんが2の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが大破しつつ敵の全滅には成功しました。
これで今週分の1-5出撃任務は終了、またあ号作戦発動を待ちましょう(何)


『スパロボA』の2周めは第33話から…地上ルートで1回遭遇して以来久しぶりとなるメガノイド、メガボーグ・ミレーヌとの戦いとなります。
その戦いの際に万丈さんと心を通じ合わせつつも操られてしまい撃破されたアイサーさんも再登場、しかしやはり機体を操られてしまっており彼女の意思とは関わりなく攻撃をしてくるので撃破するしかありません。
ある程度の敵を撃破すると何だかおもちゃ好きな人物が出現するのですけれど、彼は横合いからたくさんのダイターン3の偽物を出現させてきてそれとも戦うことになってしまいます。
その人物やミレーヌさんは撃破しても撤退していくのに対し、アイサーさんか姉のリサーさんは撃破するとかつて同様に機体を合体させてきます…それを倒すと台詞もなく終わってしまったのですが…。
…万丈さんは育てていなかったのですけれど、ダイターン3は完全改造してあり、また万丈さん自身全ての精神コマンドを覚えていることもあり、再動を駆使してミレーヌさんやアイサーさんたちは彼で撃破をしました。

戦い終わり、メガノイドが物凄く危険な存在だということを皆さん知り、その様な存在に火星の遺跡を渡してはいけないということで、ナデシコはその遺跡へ向かうことになりました。
昨日はそのあたりまでといったところ…メガノイド、木連ともに今のところシャドウミラーの影が見当たらないっぽい…?


『NEW GAME!』のゲームほうは2週間ほど進めることができました。
週末には場所を選んでどなたかとお会いできるのですけれど、お仕事を続けているとHPが減ってしまうのに対しこの週末にどなたともお会いしないとHPを回復できますので、狙いのルートのかたがいない場合は休養してしまってよさそうです?
ひとまず青葉さんとのカップリングといえばひふみさんが思い浮かびますので彼女、それに現状好感度がもっとも高く(うみこさんがいるとはいえ)こちらも青葉さんと関係のかなり深いねねさんのお二人との関係を深めていこうと思います?
お仕事自体は順調なのかどうなのか…1日にできることは限られていますし…?
…今作は何気に対象年齢が15歳以上になっているのですけれど、やはりコウさんの職場で眠っている姿が引っかかっているのでしょうか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月28日

いつもの総集編

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○NEW GAME!(5)
○ViVid Strike!(2)
○いつもの総集編
○さようなら雨の日
○BERRY STRAWBERRY SHAKE
○ノープラン
○imprinting
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…上2つはDVD、その他は同人誌となります。

DVDはいずれも一連で予約をしているアニメの最新巻となります。
『ViVid Strike!』にはアクリルキーホルダーがついてきました。

では、同人誌については以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、今回のものも基本的には冬のイベントで出たらしいものとなり、今回のもので予約・通常注文したものともに一通り届いたことになります。

○いつもの総集編《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となります。
収録作品はちょうど以前購入をしている5冊となっており、楽しく微笑ましい作品です。

○さようなら雨の日《【Spice!】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、大雨の中で凛さんのお家に雨宿りにくる卯月さんのお話…。
このお話でお二人はすでにお付き合いをされているご様子で、けれどお話開始当初はちょっと距離のできている状態…雨をきっかけにお二人の距離が再び縮んでいくさまが百合的にもよいものです(凛さんのお名前が凜、になっていたのは気にしないでおきましょう/何)

○BERRY STRAWBERRY SHAKE《【JESUS DRUG】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、こちらは以前既刊に相当する単行本を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その『ストロベリーシェイク』の続きを描いたお話…。
新装版の最後に収録されたお話の続きとなっており、よい意味で相変わらずなかたがたで、続きを読めたこと自体も嬉しくお話も楽しくよいものとなっていました。

○ノープラン《【JESUS DRUG】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも上の作品と同じサークルさまの作品となり、こちらのみ2015年の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、3つの短編を収録した短編集となります。
いずれのお話もコメディなお話ながらも百合的にもよいものとなっていて、楽しくよいもので満足です。

○imprinting《【ランゲルハンス島】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、親友さんお二人の関係を描いたお話…。
お互いにひそやかにお互いのことを親友以上だと思っている、百合の正統派といえるお話…家庭事情がそのお二人の関係を縮めることになったのですけれど、ともあれ百合的にもよいお話です。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『season standard』などを描かれたかたとなっています。

今回で冬のイベントのアイテムも一段落…『いつもの』な総集編やうづりんカップリング、さらに面白かった単行本の後日談など、最後を飾るにふさわしいといえるものでしたかもしれません?


その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックを…
○うらら迷路帖(4)
○音無さんは破壊神!(2)
○神様生徒会部(2)
○いちごの入ったソーダ水(3)
○トモダチヅクリ(1)
○しょーがくせいのあたまのなか(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(4)
○ひとりぼっちの○○生活(3)
○わたしのご主人様は人間じゃない気がする(2)
○さくらマイマイ(2)
○桃色トランス(2)
○わくわくろっこモーション(3)
○ふるまぷら(2)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(1)
○ご主人様と獣耳の少女メル(1)
○学園塔に魔女はオドる(1)
○異議ガール!(1)
○男装喫茶ハニーミルク(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『うらら迷路帖』から『しょーがくせいのあたまのなか』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『うらら』から『いちご』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたもの…『音無さん』『神様』はこの巻で最終巻となる模様です。
『トモダチヅクリ』『しょーがくせい』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『止まり木の鎮守府』から『ふるまぷら』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『桃色』『わくわく』『ふるまぷら』はこの巻で完結となる模様です。

その他の作品群、『ガールズ&パンツァー』は気になる作品のコミカライズ版ということで購入をしました。
それ以外の4作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。

月末はやはりやや数が多くなりがちで今月も結局結構な数になってしまいました…『うらら』や『止まり木の鎮守府』『ひとりぼっち』『ご主人様と獣耳の少女メル』あたりを最優先にして読み進めていきましょうか。


そして昨日は上で触れたDVDたちのうち『NEW GAME!』の第5巻を観てみました。
…こちらを観ましたので『NEW GAME!』のゲームはお休み…(何)

第9話は『出勤しちゃいけないんですか?』ということでりんさんが風邪を引くお話…。
コウさんはその様な彼女を心配して家まで送ってそのまま看病をしてあげることに…やはりこのお二人の関係はよいものです。
上司お二人がいなくなったため他の皆さんは少々賑々しくなってうみこさんに怒られたりし…ひふみさんは自分がしっかりしようとはされるのですけれど…?
その翌日は土曜日なのですけれど点検が入るらしく出勤は不可能ということで、青葉さんは徹夜で残ってお仕事をしていくことに…アルバイトのねねさんは帰りますけれど、ひふみさんたち3人も残ることにされます。
さすがに深夜まで働き続けると疲れ果ててしまうのですけれど、ひふみさんが見つけた入浴施設で皆さんまったりされることに…。
一方、ねねさんはその素行からついにうみこさんの直接監視下に置かれることに…けれどそのうみこさん、ねねさんのことを結構気に入っているようにも見えて…?

第10話は『正社員ってお給料を安くするための法の抜け穴…』ということで、先のお話では控えることになった土曜日に出勤をされるところから…。
お仕事は楽しいと感じている青葉さんですけれど、多忙さからやや疲れ気味、また土曜日ということで普通に休日を満喫する家族連れなどを目にして何やら複雑な気持ちに…とっさに後ろにいたコウさんが目をふさいでその光景を見せまいとします(何)
一緒に出社することになったお二人は半額で売っていたドーナツを購入し差し入れにするのですけれど、くる人くる人皆さんがそれを買ってきてしまい大変なことに…。
後半はちょっと無理をしている様に見える青葉さんをねねさんが気遣おうとするのですけれど、心配するあまりお仕事のことを非難する様なことを言ってしまい、お二人が喧嘩状態になってしまいます。
ここは青葉さんとねねさんの過去の様子なども見ることもでき、お二人の仲を再確認できるよい機会だったのですけれど、ねねさんが転ぶさまはもう…(何)

ということで、こちらも残り1巻…高いレベルで安定してよい作品ですのでさみしさを覚えてしまいます。
このペースですと最終話は皆さんが現在作っているゲームが完成して終わり、という以前読んでいる原作の第2巻までで、ということになりそうです。
ただ、こちらの原作は本来その2巻で完結予定だった節もあり、アニメの切りとしては以前原作を読んでいる『ハナヤマタ』の以前観ているアニメ版の様に原作はまだ続いているとはいえきれいに終われる場所となっていてよいのではないでしょうか(逆に以前原作を読んでいる『桜Trick』や以前原作を読んでいる『あんハピ♪』あたりの以前以前に観ているアニメ版は中途半端でしたリ伏線が全然回収されていない状態で終わったりしてしまっていますので2期が必要と思えてしまいます)
ともあれ、ちょうどアニメにおけるこの時期あたりのことを描いているゲーム版をのんびり楽しみつつ、最終巻も楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、強化型艦本式缶、10cm連装高角砲、九九式艦爆となり、10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果なのですが、強化型艦本式缶が最近出すぎな印象…?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、けれど例によってまたル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、またル級さんが存在し青葉さん大破衣笠さん中破という異様な大損害を被らされましたがその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は本当に過去最悪レベルで大荒れに荒れたこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐で北上させられた上にボス前で南下という事象を発生させられ不穏な気配が流れます。
その後は3連続でボスへ直行とよい流れに乗れたかと思われたのですが、その後は案の定というかはじめの分岐での4連続北上に転じさせられしかも連続で高速建造材という完全無意味な場所行きにされてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、先日とは比較にならないほど順調な結果となりましたがそれでも高速建造材という完全無意味な場所へ2回飛ばされたりしていますので比較的悪い結果です。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、ボス到達4回達成時点でヲ級さん編成は1回のみの出現でしたのでそのタイミングで2-3へ潜水艦隊を派遣、南下しての輸送船エリア行きとされ空母撃沈任務のみ達成となりました。

5-3でのレベル上げはかなり順調…かと思いきや、終了しようかなという時間になってから最後の4回連続で分岐で北上という、ちょっと嫌がらせかもと感じてしまう様な事象を発生させられ、気分よく終わることができなくって残念でした。


『スパロボA』の2周めは第32話から…木連との交渉が決裂し彼らの軍勢に包囲されてしまうお話…。
木連の機体は漏れなくディトーションフィールドを持っており攻撃が減衰されてしまいちょっと戦いづらい…しかも初期の敵に加え二波に渡って増援が出現するのでやや大変、というより面倒です?
しかも祝福を持っているかたが何とザンボット3の恵子さんだけというさみしい事態…お金もあまり貯められず、それでも敵は何とか全滅しました。

戦い終わり、木連側では九十九さんは戦死扱いとされ二階級特進となりましたけれど、当の彼はミナトさんに贈る予定でした婚約指輪が銃弾をそらしていたために生存していました。
彼や皆さんは和平への希望を捨てないのですけれど、ただバームのリオン大元帥の際と同じことになってしまい、仮に九十九さんが戻ったとしてもスパイ扱いをされると思われるので事態はそう簡単ではないということになってしまいました。
その様な中、テンカワさんとユリカさんはネルガルの人々の誘導により、知らないうちにナデシコごと火星へボソン・ジャンプをしてしまい…?

その火星にあるという古代文明の遺跡を抑えていたため木連の強硬派は地球との和平を蹴ったわけですけれど、アカツキ・ナガレたちが火星へのボソン・ジャンプを強行したのはそれを乗り越えて和平への道を開こうとせんがためだと純粋なかたがたに思われ感心されてしまい、もちろん彼らの真意は全く違いそうですので…この人、完全なギャグキャラクターですよね…(万丈さんやギャリソンさんは彼の真意を知りつつおだてているっぽいですがそれもまた面白く…)
ただ、その遺跡はすでに第三勢力…久しぶりに登場のメガノイドに奪われてしまっていました。
…草壁中将の演説はかなり独特…木連は本当に『ゲキ・ガンガー』を聖典とし崇めている様子です。

第33話は久しぶりのメガノイドとの戦いとなりましたけれど、昨日はここまで…木連にメガノイドと1周めではその末路の解らなかった勢力がどうなっていくのか、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年01月27日

世界一かわいい居酒屋繁盛記

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ちょっといっぱい!(1)
■火曜さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ひょんなことから居酒屋で働くことになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は宮原もみじさんという高校生の女の子…一人暮らしをするほんわかかわいらしい、ちょっとドジっ子や抜けているところも見られますがお料理の腕は確かなものがあります。
どうやら彼女は幼少期、祖母が経営していたと思われず居酒屋の様子を見ていてそれが記憶に残っていたみたいで、それが導いた…かは解りませんが、ある日ちょっと失敗して落ち込み気味の学校からの帰り道、偶然居酒屋の前にやってきたかと思えば新人なアルバイトと間違えられて働かされてしまいました。
ただそれが懐かしさや達成感を引き起こしたのか、引き続きアルバイトとしてそこで働くことになったのでした。

その居酒屋はこはる屋といい、店長さんは南部皐月さんという所謂姉御肌を感じるかたでしょうか。
先輩のアルバイトなかたとして山吹ちゆりさんという17歳のかたがいらっしゃり、こちらはやや背が低めのツンデレの気の見えるかたとなります。
二日酔いでいることが多かったりとややだらしないところの見られる従業員の如月真澄さんは素材の調達でかなり有能さを見せるかたです。

その他登場人物としましては、もみじさんのクラスメイトの藍川凪さんという長い黒髪をしてスタイルもよいクールな雰囲気のかた…実は極度の人見知りなご様子なかたなのですけれど、ひょんなことからもみじさんと友情を育んでいくことになります。

お話のほうは、ということで居酒屋で働く女の子を描いたお話…。
こちらはもみじさんがその居酒屋で人のあたたかみに触れていくというのが主題な印象のお話ですのでとにかく微笑ましくよいお話…彼女をはじめ登場人物の皆さんも魅力的ですのでいうことはありません。
一応お仕事ものの一種にはなりますけれど、学校生活のほうも凪さんとの交流が描かれていてよい感じ…でもこの巻の最期の描写から、もしかすると凪さんも巻き込まれる可能性が…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、もみじさんと凪さんの関係がなかなか悪くない感じにも…?
ということで、こちらは微笑ましく(お酒を飲まない/何)こちらもあたたかくなる作品…続きも楽しみにしましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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『NEW GAME!』のゲーム…
○NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-
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…こちらはヴィータさんなゲームソフトとなります。

タイトルから解る通りこちらは以前原作を読んでおり今現在DVD購入を継続中な『NEW GAME!』のゲームとなります(変な言い回し…)
初回限定版となっており、サントラと…
青葉さん
…青葉さんのミニフィギュアがついてきました。

きらら系な作品のアニメ化作品からのゲーム化作品は少なからずあり購入はしているのですけれど、音ゲー(『けいおん!』『ハナヤマタ』)でしたり操作性の悪いミニゲームがあったり(『うさぎですか?』)とどれもいまいちやる気が起こらずに放置してしまっています…まともにクリアしたのは以前している『GA』のものくらいでしたりして…?
ただ、今回はそう変なシステムはなさそうに感じられそうで、またアニメがとってもよい感じということもありまずはやってみることにしました。

お話は8月、原作やアニメではねねさんがデバッグ要員としてアルバイトとしてやってきているあたりからはじまります。
皆さんの開発しているゲームが予約段階で好評なため、青葉さんがデザインしたソフィアさんのサブストーリーをダウンロードコンテンツとして作ることが決定し、けれどりんさんやコウさんはメインのお仕事で手一杯なため、ソフィアさんのことを一番よく分かっているはずな青葉さんがアートディレクターをすることになったのでした。

ゲームは会話を楽しみつつ、青葉さんがそのゲームを開発するために皆さんに協力をしてもらって能力値をupさせていく、というもの…期限までにβ版の開発を完了しなければゲームオーバーとなる模様です。
能力値upや開発進行は毎日2回あるお仕事モードで進め、ここで任意のかたを選択していくわけですけれど、能力値upはどうもランダムっぽい…失敗することもあり、事前にセーブをしておいたほうがいいかもしれません?
毎日何かをして能力値などをupさせつつ期限に備え、その期限までに目標を達成できなければその先へ進めない、というのは少しだけプレイした『うさぎですか?』のゲーム同様ですけれど、あちらはミニゲームでしたのに対しこちらはミニゲームはありませんのでそこは一安心です。
…各キャラクターへ対する好感度といい、ミニゲーム以外はものすごく『うさぎですか?』のゲームに似た印象を受けるかと思えば、やはり制作会社が一緒です?(キャラクターの立ち絵はその『うさぎですか?』ほどには違和感がないでしょうか)

昨日はほんの2日ほど進めただけながら、さすがアニメでものすごく好印象なだけありその皆さんのお話をさらに楽しめるというだけで嬉しく、個別ルートも含め今のところこの先どうなるか解らないわけですけれど、どなたもよいかたですし、まずは成り行きで、ゲームオーバーにならないことだけを目標にして進めていきましょう。
ちなみにルートは、『うさぎですか?』はメグさんやマヤさんにはありませんでしたけれど、こちらでは葉月さんやうみこさんも含め一通り全員ある模様です(その説明の際にわざわざもずくルートはありません、なんて書いてあったり…ちなみに好感度が同一でした場合優先度が設定されておりコウさんが最優先でねねさんが最低…)
幸い(?)2月発売予定でした『よるのないくに2』は発売日が解らなくなるほどに延期となっていますし、焦らずのんびり楽しみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、強化型艦本式缶、水観、零戦52型となり、色々よい結果…その反動が下で大きすぎるほどの勢いで出てしまったとでもいうのでしょうか…。
大型艦建造最低値は鋼材の減少量が大きくなってきてまたイベントも近いはずですので、イベント終了まで休止して資源の回復に転じることとしました。
…いつの間にか時雨さんが四式ソナー2つと爆雷で先制対潜攻撃ができる様になっていました…他のレベル93なかたがたは不可能ですので、対潜演習や1-5出撃の際には積極的に使いましょう。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
げんなりさせられつつ仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北行きながら輸送船エリアへ到達でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、2-3へ駆逐艦2を含む4人の編成で出撃という任務があり、あまりに厳しい編成条件なために気が進まなかったのですけれども、サラトガさんを旗艦に瑞穂さん、秋月さんと綾波さんという編成で実施を敢行してみることにしました。
その出撃、はじめの分岐は東進させられてしまい初戦は完全勝利、そこの分岐は東進しその先の分岐はボスへ進行…赤いヲ級さんを旗艦に色なしのヲ級さんと色なしのル級さんによる編成となり航空戦でその3人以外は撃沈、T字不利となり赤いヲ級さんとル級さんが残存するものの夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は達成となり、節分の原稿机なる謎の家具が得られました…気の進まなかった任務ながら1回の出撃で、思ったより損害なども出ずに終われてよかったです(むしろ下で触れるいつもの2-2のほうが損害は…)
続きの任務は当初は見当たらなかったのですが、工廠任務を最後まで進めると20cm連装砲を2つ廃棄した上で12cm単装砲と水偵を2つ準備する、というものが出現…ところが12cm単装砲がありませんでしたのでそれを入手できるまでこちらは放置することにします。

残りの南西諸島任務出撃は2-2で実施、はじめの出撃から3連続ではじめの分岐で北上させられつつはじめの出撃はボスへ到達できたものの、ヲ級さん編成が出現し矢矧さんが中破とはやくも上で触れた2-3へ4人で出撃した際よりもひどい損害となった上にその後はあらぬ方向行きを連発、ようやくボス前へ直行したかとも思えばそこから南下と南西諸島任務用艦隊が1巡しボ宗達はわずか1回とひどい惨状となり、先日までの2日の順調さの反動がやってきた模様…。
その無残さは2巡めになると加速し、はじめの分岐はもう固定されたかの様に北上させられる上にボス前での連続南下とボス到達0回、もう先週の悪夢が完全に戻ってきてしまいました。
その大荒れっぷりはもはや手の付けられない事態となり3巡めも連続北上やボス前直行からの南下ばかりとされボス到達はわずか1回、4巡めに至ってもボス前での連続南下を止められずしまいには能代さん大破とされたりし何とボス到達0回…先週もここまでひどい惨状には至らなかったかと思うのですが、何ですこれ…?
もう怒りすらわいてきてしまいますがここまでくるともう最後まで見守るしかなく5巡めに突入、相変わらずはじめの分岐での連続北上からあらぬ方向行きを連発させられますが後半になるとボスへ連続直行…でもようやくのボス到達4回めはヲ級さん編成を出してきてこちらを小破2にした上に昼戦で決着をつけさせないという最後まで人の心を折ることを忘れない、どうしようもない展開をしてくださいました。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上15回輸送船エリア12回うちボス前での南下6回高速建造材という完全無意味な場所4回となり…はぁ、これで2-3でのボス到達1回がなければどうなっていたのでしょうか…。

ちょっと、もうここまでひどい羅針盤さんの展開はやめていただけないでしょうか…完全に心が折れましたし、これを連日されるとさすがに全てが嫌になりそうで…。


『スパロボA』の2周めは『艦これ』があまりにひどすぎたこともあり時間がほとんど取れず…普段の5倍程度の時間を要してしまいましたから…。
それでも第31話、ガイゾックとシャドウミラーは退け、九十九さんたちをナデシコへ収容しました。

戦い終わり、九十九さんたちは和平交渉のためにやってきたとおっしゃられますけれど、ただ木連にもシャドウミラーのスパイがいることが懸念され急いだほうがいいということになります。
けれど小バームの情勢も急いだほうがよさそうで、ここで部隊を分けることになります。
心情的にはリヒテル提督…小バームの行く末が気になるところながらそちらは1周めに選んでいますので、かつて宇宙か地上か、あるいはギガノス機動要塞かMO-Vかを選んだときの様に1周めで選択しなかった木連へ向かうことにしました。
こちらにはマイヨさんを含むドラグナーチームやザンボット3、ドモンさんにゲッターチームもついてくるというので戦力に心配はないでしょう。
…プラクティーズやミン大尉はケーンさんの母親を護衛しているみたいです?

リリーナさんは木連との和平交渉を行うこととし、相手方と会談を行うことになるのですけれど、その前に木連では聖典となっているらしいゲキ・ガンガーなるレトロアニメを皆さんで鑑賞することになってしまいました、がリリーナさんは意外と感銘を受けるところがあったらしいです?
一方の木連は火星にて何かを発見したらしく、相手の全権と思われる草壁中将はこれで地球との和平など考えなくてもいいとおっしゃります。
事実、その後行われた会見にて草壁中将は地球側に無条件降伏に等しい条件を提示した上に九十九さんを撃ちそれを地球側のしたことだと兵に触れ回るという、かつてオルバン大元帥やドルチェノフ中佐が行ったことと同じことをしてきてしまい、会談は決裂します。

第32話は会談が決裂、木連の勢力に包囲攻撃されてしまうお話…昨日はその配置を終えたところまでで終了…。
マイヨさんがさっそく使えるのは嬉しいところですけれど、上で触れた『NEW GAME!』なゲームとの兼ね合いが難しいところ…そちらで触れた通り当面時間に余裕はありますので焦らず両方楽しんでいきましょうか。
特にこの第32話以降は、1周めを小バーム方面へ進んだ私にとっては未知のお話になっていきますから、その点も含め楽しみたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月26日

ちょこメイト

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ちょこメイト
■山田あこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるものということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、お嬢さまとメイドさんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は小野宮凛奈さんという中学生の女の子…やや幼く見えてツンデレの気、というよりも背伸びしたいお年頃な、でもまだまだ子供なかわいいお嬢さまです。
彼女の家は大きなお屋敷で、彼女にはお二人のメイドさんが専属としてついていました。

そのメイドさん、一人は詠子さんという長身で長い黒髪のクールな雰囲気をしたかたなのですけれど凛奈さんをからかって楽しんでいる様子も見られる、またお部屋は凛奈さんの写真などでいっぱいというやや変態な方向でお嬢さまを溺愛しているかたといえるでしょうか。
もうお一人はひなたさんという明るく元気なかたで、こちらはこちらでマイペースな、そしてやっぱりお嬢さまを溺愛しているかた…。

その他登場人物としましては、まずは凛奈さんの母親がいますけれども彼女もやはり凛奈さんを溺愛している様子です。
凛奈さんの通うことになった中学校は高校とも一緒で、そこの学校にはメイド専攻なクラスもあり、ご主人さまとメイドさんな関係のかたがたが学校には多いご様子…詠子さんとひなたさんもそのメイド専攻なクラスに通っています。
そしてお話の中でもその様な関係のかたがたが何組か登場されます。

お話のほうは、その様なお嬢さまとメイドさんの関係を描いたお話…。
基本的にはメイドさんたちがお嬢さまを溺愛しお嬢さまはやや振り回されるといった楽しくかわいいコメディなお話といえます…凛奈さんは確かにとてもかわいらしく、溺愛される気持ちも解ります。
このあたりは以前している『りりくる』のアリスさんと伊吹さん、あるいは以前読んでいる『カスタムメイド!』や以前読んでいる『ひなまるすまいる』などに通じるものがあるといえるでしょう…特にアリスさんと伊吹さんとはかなり通じるところがある印象で…?
ですのでその微笑ましさやかわいらしさを素直に楽しめばよい作品…百合的には凛奈さんのご友人とそのメイドさん、あるいは終盤での詠子さんの様子に見られますけれど、あくまでおまけの印象かも、です?
その様な今作はこの1冊で完結となっています…これからも皆さんは一緒に、ということで悪くない終わりかたでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的には上で触れた通りで、主題とはいえませんがそれでも悪くないものです。
ということで、こちらはこの1冊で完結となりますけれど楽しく微笑ましい作品でしたでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は大型艦バルジ、41cm連装砲、水偵、流星となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は山城さん…どうも最近よい結果が得られない上に鋼材が資源で唯一100,000を切ってしまうに至り、またイベントも近いので、イベント終了までは大型艦建造最低値はお休みして資源の回復に転じようと思います。

その様な昨日はメンテナンスがあり、演習のシステムが変わったというのですけれど、これがよく解らないことに…どれを選んでもお相手の編成が変わらない上に、階級の全然違うかたがたばかりになってしまっていました。
運営電文によるとどうもこれは今回限りのことみたいで、今日からは下のボタンを押した際に対応するものになるみたいで…新式にしてもよいのですけれど、ランキングがいつも同じでよくお会いするかたがたにお会いするのも楽しみの一つになっていますので、従来通りの全体にしておきます(今朝は普通に戻っていました)
あとは新しい家具が新調されたり、あるいは一部のかたに限定グラフィックがついたりしましたけれど、演習の仕様変更以外で一番大きなものといえば…
改二仕様の…
…やはり荒潮さんに改二仕様が実装された、ということでしょう…レベル94で改二仕様となれましたけれど、相当素敵な雰囲気になり、朝潮型の皆さんは改二仕様になってどなたもさらに素敵になっていますので、これはすでにレベル99の満潮さんにも期待したいです。
また、任務として駆逐艦2を含む4人の編成で1-1と1-2と2-3へ出撃という任務が出現、前者2海域は1回でクリアして50%以上達成マークがついたのですけれど、2-3へ駆逐艦2を含む4人の編成って本気なのでしょうか…ちょっと信じられなくって、昨日は出撃を逡巡してしまいました…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行でき、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を、2-3任務は上で触れた通りちょっと逡巡してしまいいつも通り2-2のみで実施、先日はストレートで終了という極めてよい結果を得られその反動がこないか不安になるわけですけれど、2回めの出撃にして早々に高速建造材という完全無意味な場所行きが発生し不穏な空気が流れます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前での南下のみの1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ吹き飛ばされていますので順調とはいえないもののそれでもかなりよい結果とはいえ、先日の反動はこなかった様子で一安心…。

2-3任務はどうしましょうか、4人でしか出撃してはいけないのでしょうか…。


『スパロボA』の2周めはお金集めも一段落つけ先へ進むことに…第30話、地底城の決戦からです。
プリンス・ハイネルはボルテスVの健一さんの降伏勧告を突っぱねますけれど、デュークさんは自分が彼の立場ならそうしていただろうと理解を示されます。
まずは無限に湧いてくる普通の敵を倒していきますけれど、何回か倒すと健一さんたちの父親がその製造工場を爆破、けれど地獄大元帥に捕まってしまい、自動操縦の戦艦に乗せられそれを撃沈するとゲームオーバーということになってしまいます。
それを無視して地獄大元帥を倒すとかの者もそこで戦死、そしてプリンス・ハイネルがジャンギャル将軍を伴って現れますけれど、同時に基地を爆破する強力な爆弾を起動、5分後に爆発してしまうといいます。
ジャンギャル将軍は撃破すると立派な最期を遂げ、プリンス・ハイネルはHP100,000越えというここまでで出てきた敵でツヴァイザーゲインを越える最大のHPを持つ機体に乗って戦いを挑んできますけれどボルテスVでとどめを…これまで一切使っていなくて機体改造もしていない健一さんたちのレベルが99になってしまいました(何)

戦い終わり、健一さんたちの父親を救出するとともに爆弾を止めようとしますけれど、爆弾はすでに止まっていました。
それはプリンス・ハイネルの身を案じるカザリーンさんが止めたもので、彼女はまだ戦おうとするプリンス・ハイネルを強引に押しとどめて二人で遠い世界へ逃げることにしてしまいました…おそらくプリンス・ハイネルは史実上では亡くなられそうですので、この終わりかたはこれはこれでよいのではないでしょうか。
健一さんたちの父親は戦いが終わるとボアザン星へ戻り圧政から人々を解放することにされ、そのボアザン星をはじめ色々平和へ向けての動きが見られる中、三輪長官がバーム星の平和解放軍を処刑するという話が耳に入り、急いでそちらへ向かうことになりました。
三輪長官は上層部の命令だと強引に平和解放軍、それにマリーメイアさんの軍に参加した人々を処刑しようとしますけれど、実は彼の独断だということが判明、切れてしまった一矢さんにぼこぼこにされ、また連邦政府から逮捕状も出てしまったのでした…。
その他、量産型グレートマジンガーが得られましたのでマリアさんはこれに乗せ、ミネルバXはキリカさんに乗っていただくことにしました。

平和解放軍が勢力を増しているバーム星とも和平を結ぶ動きがあり、皆さんはそれを実現すべく小バームへ向かうことになりました。
一方、木連でも地球連邦と和平を結ぼうとする動きがあり、九十九さんはほぼ独断といってよいかたちでそれを実現すべく妹さんなどを連れて地球へ向かうのですけれど、途中でガイゾックに遭遇してしまいます。

第31話はその九十九さんがガイゾックに襲われるお話…救難信号を出した皆さんが2ターンめに駆けつけます。
数ターン経過するとアクセル隊長率いるシャドウミラーが横合いから出現、さらには次のターンでマイヨさんが現れギルトール元帥殺害の裏にシャドウミラーがおりそのためシャドウミラー討伐に単身やってきて(プラクティーズやミン大尉は?)皆さんもそれに協力することにしてマイヨさんが仲間に加わりますけれど、その際に元は敵でしたかたがたのコメントがあり面白い…。
昨日はこの途中までだったのですけれど、ゲシュペンストたちが(HPの減った遠くにいるネェル・アーガマあたりを目指しているのか)そばにいるこちらのユニットをスルーしていきます…他の敵はとりあえず移動後に身近なユニットを攻撃してきますのに…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月25日

密着!繊月理先生の休日

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□45分間の魔法使い(1)
■藤代百さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、魔法の授業のある学校生活を描いたお話となるでしょうか。
このお話ではごく最近魔法というものが発見され、アメリカの大学ではそれを学ぶ学科もできているといい、日本の学校でもそれを試験的に導入しようという話が出てきたという、ちょうど以前PSP版をしている『スズノネセブン!』の世界観の前段階があるとすればこういうものだったのではと、つまりこの作品から日本の魔法教育がはじまり『スズノネ』の様な形に発展したのではないかと自然に感じられる、という趣な世界観となっています。
ただ日本で魔法教育ができる人材は二人しかおらず、また環境面その他諸々を検討した結果、伊豆諸島にある1学年に4人しかいない四季音中学校という学校で魔法授業が導入されることになったのでした。

お話の主人公はその学校に通う中学2年生の草房茅子さんという女の子…穏やかないい子で、まずは風属性を学ぶことになりました。
彼女のクラスメイトは当初はお二人で、まずは稲村柚木は元気でおバカな女の子で、火属性を学ぶことになります。
もうお一人は何だか主婦の様な思考回路を持つ戌亥あやめさんで、彼女は水属性を学ぶことになります。
そしてもうお一人、始業式からの転入生として芹沢千尋さんという長い黒髪のクールで少し無口なかたがやってきて、彼女は茅子さん同様に風属性を学ぶことになります。

その皆さんに魔法を教えることになったのは繊月理さんという新任教師なかたで、つまり日本に二人しかいない魔法教育のできる人材…その魔法の実力は確かで楽しい先生なのですけれど私生活はかなり壊滅的と、ちょうど上で触れた『スズノネ』の要先生に通じるところのあるかたでしょうか。
その理さんは千尋さんの母親の妹に当たり、その母親は魔法を使った道具を扱う会社に勤めているご様子です。

その他登場人物としましては、二人しかいない新1年生なかたがた…島出ひかりさんはおてんばで茅子さんを慕っている雷属性を学ぶことになった、千尋さん以上に無口でおっとりした渚さん(名字は出ていない様な…?)は土属性を学ぶことになりました。

お話のほうは、その様な魔法の授業のある中学校生活を描いたお話…。
離島ののんびりした雰囲気にその様な少し不思議な要素が加わったといった感じのものとなり、魔法要素はやっぱり上で触れた『スズノネ』の世界観の前段階な印象を受けてなかなか面白いものです。
そして登場人物の皆さんもそれぞれによいかたで、その皆さんの関係や彼女たちの日常も楽しく微笑ましく、日常ものとしてもよいもので、その両者が組み合わさり相当よい作品な印象を受けます。
この巻では千尋さんも皆さんになじんできたところで魔法を使っての林間学校がはじまったところまで…最後に悪役の様な言動で、おそらく理さんと並ぶ魔法教育ができるというもう一人のかたと思われるかたが登場しましたけれど…?
その他、カバー下には今日の日誌のタイトルにした様に理さんの休日の様子が描かれていますけれど…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には茅子さんと千尋さん、あるいは茅子さんへ対するひかりさんがそこはかとなく…?
ということで、こちらは登場人物もよくお話も楽しい、とてもよい作品…続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…
□ニーナさんの魔法生活(1)
■高梨りんごさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『邪神ちゃんドロップキック』などと同じものとなります。
…上の作品同様に魔法が深くかかわるお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、魔女の元で研修をすることになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はアイリス・バーベナーという13歳の女の子…魔法学校初等部を最優秀な成績で卒業した、眼鏡をかけた真面目で堅物な、勉強が趣味といった趣なかたではやく魔法使いになりたいと考えるかたですけれど、それは家庭事情が関わっている模様…。
初等部卒業後、彼女はとある魔女の元で実地訓練を行うことになったのですけれど…?

その魔女はニーナさんという、アイリスさんの話では世界最強の魔女と呼ばれ、またその包容力から街の人々にはマザー・ニーナと呼ばれるかた…。
ほんわかした雰囲気に抜群のスタイルをした、年齢不詳のかなりマイペースなかた…この世界の魔法の基本として構築式というものがありそれは魔法使いの間では基本中の基本なわけながら彼女はそれも理解していなかったりと、かなり天才的な勘で魔法を使っているところがありますがその実力は確かなものです。
ニーナさんは飛竜を乗り継いで街から三日かかるという森のさらに深い場所で暮らしており、アイリスさんもそこで住み込むことになるのでした。

その他登場人物としましては、ニーナさんがかぶっているしゃべる帽子…使い魔の類ではないそうですけれど…?
街へ行った際には道具屋をしている女の子や案内人の男性にお会いしましたけれど、ニーナさんのお使いで向かった先では怪しい女性に遭遇し…?

お話のほうは、ということで魔女のニーナさんの元で生活をすることになった女の子のお話…。
魔法という共通項があるのみで上の作品とは打って変わって完全にファンタジーな世界観のお話になっていますけれど、その設定はかなり深そうですのでこちらはこちらでその点でも面白いものになっています。
ニーナさんはかなりマイペースなかたですのでアイリスさんは自分がしっかりして彼女を抑えなければならないといった感じになっており、でも堅物でした彼女もそこでの生活で少しずつ変わってきていたりと、そのあたりも見どころといえます。
終盤、街へ行ってアイリスさんお一人でお使いに行った際に何やら不穏な事象が発生、この巻はそこで終わってしまっていますけれど、果たして…?
その他、巻末には番外編としてある夏の日のニーナさんの日常が描かれています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、何ともいえないところもありますけれど…?
ということで、こちらもなかなか面白い作品で、今回読みました魔法関連の2冊は世界観は全く違いますけれどそれぞれによいものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、25mm連装機銃、失敗、水偵となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いについて、まずは例によって輸送船3撃沈任務を行うために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先週の荒れ模様がいまだに印象に残るこちらですけれど昨日ははじめの出撃から3連続でボス直行し幸先のよい出だし…ながらも同時に3連続でヲ級さん編成とされてしまい損害がかさみます。
その後ははじめの分岐での北上を発生させられるものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回となり、ボス直行4の10回出撃任務が80%以上達成にすらならない状態でのストレートクリアとなり、先週の大荒れな日々は何だったのかという結果に…。
ただ、上で触れた通りヲ級さん編成が3回も連続で出たこともあり、損害は出撃回数の割に出てしまい残念…。

5-3でのレベル上げも分岐で北上させられたのはわずか1回、しかもそちらは損害なしでA判定勝利を得られたりと昨日は敗北数0で終えることができ相当よい結果を得ました。
ここまで運のよい結果を得ますと、かえって今日に反動がこないか怖くなってしまいます、かも…?


『スパロボA』の2周めはお金が危ういので今後を考え第30話で貯めていくことにします。
昨日はこれに注力したおかげで2,000,000以上は回復できましたので、これで量産型グレートマジンガーとマイヨさんは何とかなるはずです?
また、Gアーマーにアイナさんを乗せプルさんの乗るガンダムと合体させて戦っていたらレベル20に満たなかった彼女のレベルが99に…さらに、プリンス・ハイネルは毎回ボルテスVでとどめを刺していたのですけれど、その結果彼らもまたレベル99近くになってしまいました。
ボルテスVを改造するだけのお金は現状ないのですけれど、BGMや天空剣などこの機体もなかなかよい感じなのですよね…。
…プリンス・ハイネルはリヒテル提督と外見も似ていて声も同じでそれら全てがかっこいいのですけど、ノリスさんとも同じ声でしたり…ノリスさんも非常にかっこいいので素晴らしいです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月24日

ちびむらさんMAX!

〜拍手のお返事〜
13:00(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手へのコメント、本当にありがとうございます…♪
来期のアニメについて、『フレームアームズ・ガール』という作品の主人公が女の子なのですね…♪
はじめて聞くタイトルの作品なのですけれど、「何と」とおっしゃられたということは女の子主人公というのは意外な展開なのでしょうか…来期は現状まだ他に何も作品を把握していませんし、よさそうでしたら…♪
今期は本当に気になる作品が多すぎて大変です、ひとまず『うらら迷路帖』と『バンドリ』はDVDを予約しまして、あとは『にゃんこデイズ』も購入予定です!
お姉さまは『メイドラゴン』がお気に入りということで、そちらは原作を購入しており『けものフレンズ』『ガヴリールドロップアウト』あたりともども気になるといえばそうなのですけれども…むぅ。


先日はこの様なものが届きました。
-----
これで予約分は…
○えぶりdayおりーぶ!(1〜3)
○ちびむらさんMAX!
○Flash back MAGIC! -春雨トランジスタ 総集編-
○コイノアラシ
○ハツコイシンドローム
○To my precious you
○HAPPY NEW ROCKER
○もっと頑張れでぃ!
○あなたと夢見る水色世界(3)
○くっつきぼし あいのすづくり
○メレンゲドール
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…こちらは全て同人誌となりますけれど、一番上のものは以前読んでいる『なのサマ!!』などと同様にコミックサイズなものとなりますので、またいずれ普通の単行本として読んで触れていこうと思います。

その他のものについては、以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、今回届きましたものもやはり基本的には冬のイベントにて出たものとなり、メロンブックス通販で予約をしていたもの…これで予約分は一通り届いたことになりますけれど、まだ通常注文をしているものがいくつかあって…?

○ちびむらさんMAX!《【まじひま】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
ここからしばらくは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、こちらは以前購入をしているものの総集編ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、ということでこちらのサークルさまが過去に出された『ちびむらさん!』シリーズの総集編となります。
こちらは小さな卯月さんが凛さんと同居をされるお話でかわいく微笑ましいもの…お二人以外にも何組かのかたがたがやはり片方は小さい子になった状態で一緒に暮らしているのですけれど、それぞれにやはり微笑ましいものなのでした。

○Flash back MAGIC! -春雨トランジスタ 総集編-《【春雨トランジスタ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前などに作品を購入しているサークルさまの総集編ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、ということでこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となります。
基本的には楽しいコメディな4コマとなるのですけれど、その中にあって卯月さんと凛さん、加蓮さんと奈緒さんの関係も良かったりと色々よいものです。

○コイノアラシ《【POCHI】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらは以前既刊に当たる『コイノアカシ』を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、お付き合いをはじめた卯月さんと凛さんがテーマパークでデートをされるお話…。
それ自体はよいお話なのですけれど、ただちょっとしたアクシデントでおかしな人たちが卯月さんが(凛さんとは知られなくて)誰かと付き合っているということを知り何やら変なことをしそうという不穏な気配…要するにまだ続くわけで、果たして…?

○ハツコイシンドローム《【papillon】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらもやはりうづりんカップリングな作品ということかつまた上で触れた『コイノアカシ』とともに購入をした『シンデレラのひみつ』などを描かれたサークルさまということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、お付き合いをはじめたばかりの卯月さんと凛さんのお話…。
お互いに手が繋げないことについてそれぞれ個別に未央さんへ相談されて…こちらはその初々しさが微笑ましいよきものです。

○To my precious you《【まじひま】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらもやはりうづりんカップリングな作品ということかつまた上で触れた『ちびむらさんMAX!』と同じサークルさまということもあり購入をしたものとなり、こちらのみ昨年の11月3日に出たらしいものとなります。
内容としましては、風邪を引いた卯月さんのお見舞いにやってきた凛さんのお話…。
卯月さんは風邪を引いたことを凛さんに伝えておらず、凛さんはそれで色々複雑な気持ち…やや重い雰囲気もあるのですけれども百合的にもよい作品です。

○HAPPY NEW ROCKER《【スクメタ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前などに既刊の様なものを購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊通りに2人のかたの合同誌となるでしょうか。
前者のかたはもちろんロックなお二人の年末年始の様子を描いており、後者のかたはゲームで声のないかたがたの2ページ漫画を描かれており、後者はともかく前者の4コマは相変わらず百合的にもよいものとなっています。

○もっと頑張れでぃ!《【温狐屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、上で触れた『ちびむらさん!』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、暁さんを中心とした艦娘のかたがたを描いた4コマ…。
4コマということもあり楽しくちょっとおバカなコメディとなっておりそれを素直に楽しめばよいもので、暁さんが微笑ましいフルカラー作品となっています。

○あなたと夢見る水色世界(3)《【すた〜だすとくれいどる】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊の続きとなり今回は部長さんメインのお話…。
部長さんの過去も少し見え隠れしつつ、主人公さんとその先輩さんに置いていかれている気がしてしまった彼女は…やや過激な描写もありますけれど、下の作品に較べるとまだ…?(何)

○くっつきぼし あいのすづくり《【石川プロ】さま/百合度評価:★★★★★(4.5)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、やはり例によって以前アニメを観ている作品のお二人を描いたもの…。
今回は引っ越しをした先で荷解きをしている中で中学校時代の制服を見つけて…こちら、年齢制限はないはずなのですけれどもついてもおかしくない描写になっています?
また、今回はフルカラーではなくモノクロになってもいます。

○メレンゲドール《【TWIN HEART】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★》
こちらは以前既刊となる『Share happy doll』を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その作品の番外編となるお話…。
番外編ということで、夢の中でのお話となっており独立したものと考えてもよいものといえるでしょうか…メルヘンな世界でのお二人の百合的に高い様子を描いています。

前回届いたものがあんきら、杏さん中心でしたのに対し今回はうづりん中心なものとなっていて、あんきらとうづりんが好きで好きでたまらない身としてはとっても嬉しいこと…『コイノアラシ』はどうにも不穏な終わりかたをしていましたけれど大丈夫ですよね、ね?


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、タービン、21号対空電探、失敗となり、悪くはないのですけれども…?
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。
午後の演習ははじめの戦いが昼戦終了後にエラー発生、確認画面では潜水艦隊でしたお相手はいざ挑むと戦艦空母編成に変化しており大敗の上に装備変更の時間も無駄になるという散々なものに…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在し夕雲さんを大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が復活、ですのでい号作戦進行もあわせ2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに輸送船エリア2回となり、いずれも1戦ルートでしたのであまり…?

さらに同様にい号作戦を遂行するために南西諸島任務用艦隊の一つを2-1へも派遣、先々週はボス到達ばかり、先週はあらぬ方向行きばかりと極端な傾向の続くこちら、昨日は南西諸島任務終了までにボス2回となり、ボス到達のみという結果を得られました。
これだけを見ると南西諸島任務は2-1でしたほうが安定するのでは、と思えるのですけれど、先週はボス到達0回でしたので…?

大荒れ傾向が先週は続いた2-2ははじめの出撃からボス前で南下をさせられしかもレベル96の雲龍さんが一撃大破というどうしようもない最悪の出だしで不穏さしか感じられなくなります。
せっかくのボス前直行をその様なことをされ無にされ、それからははじめの分岐での北上を3連続で発生させられたりし、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐で北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、ボス前直行は2回中2回そこから南下という残念な結果…2-1がなければどうなっていたでしょうか…。
また、ヲ級さん編成は1回のみの出現となりい号作戦へ多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は11となりましたので、残りを埋めるために1-4へ機動部隊を派遣していきます。
こちらは今週ははじめの分岐での南下はなく4回出撃し全てボスへ進みい号作戦を完了できたのですけれど、やはり対空カットイン頼みというのは運が絡んできてしまい、1回不発した際には航空戦で瑞穂さん中破という大損害を被ることになってしまいました。

あとは延々1-5へ艦隊を派遣しあ号作戦を完遂させます…山風さんがレベル99に達しましたので旗艦はまたいつも通り五月雨さんに…。
こちらはボス到達15回であ号作戦に必要な規定回数に達したのですけれど、1出撃4戦闘全てで同じかたがMVPを獲得という偏りが2回も発生したり、那珂さんが妙に攻撃を外したりとやや微妙な流れ…とはいえ損害はそこまで出ることなく終えることができました。

これで今週分の週間任務はおおむね完了、あとはろ号作戦を日々の南西諸島任務の際に進めていきましょう。
…毎日大型艦建造をしたりしている関係で鋼材が日々減っていき現在の資源で唯一100,000を切ってしまい、他の3資源も現状維持で増えることはほとんどない状態になっていて、2月の月間任務が終わったら大型艦建造はお休みして回復に転じます、か?(でもイベント開始は2月上旬だといいますし、それでは遅いのかも…?)


『スパロボA』の2周めは昨日はお休み…今日はお金を貯めます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年01月23日

わかってるけど、やめられない。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□双角カンケイ。(2)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『桜Trick』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、双子の別人であることを隠すことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きあいりさんが双子であるあいりさんに成りすましてちさきさんとお付き合いをしていくのですけれど、その様なことが長く続くはずもなく、この巻ではいよいよ破綻、破滅へ向けお話が加速していきます。

まずあいりさんの写真などの入ったスマートフォンを紛失したことをきっかけに親友さんに疑念を持たれ、またひまりさんがちさきさんへ対する恋愛相談を受けていたここみさんの告白を邪魔したことにより彼女に正体がばれてしまいます。
ここみさんはここみさんでヤンデレ気味で弱みがありましたのでそれを逆手にとって自分とちさきさんとの関係を認めさせたうえで口封じまでできたのですけれど、親友さんはそうもいかずそこからついにひまりさんに全てが知られることになってしまいました。
ひまりさんはやはりあいりさん以上にあいりさんへの想いが強かったのでショックで、ある決断をすることに…。

その様な急展開が続くことからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
実のところこちらの作品、帯などに完結とどこにも書かれておらずあとがきにわずかに触れられているくらいでしたので、実際に読むまでこの巻で完結だとは思っておらず、ですので後半の破綻へ向けての急展開は心の準備ができておらず驚かされてしまいました。
結局、ちさきさんにとっては悪くない結末になったといえそうでしょうか…ひまりさんにとっては完全に救いのない、本当に悲しいとしかいいようのない結末となってしまいましたが…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には結末も含めよきものです。
ということで、こちらはあとがきにある様にドロ百合といってよいちょっと怖いお話ではありますけれど、それはイラストやコメディな展開で緩和されている趣…ひまりさんには完全に救いのない終わりかたとなってしまいましたが面白い作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続きます?
□あとで姉妹ます。(2)
■めのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まもなく開演!』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に(?)姉妹が主題の一つになっている作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、少し年齢の離れた姉妹の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその姉妹の日常を描いていきますけれど、周囲のかたがたとそれぞれが個別に過ごす時間なお話も多くなってきて…?
その中で、るみかさんが友人であるりみさんの家へ遊びに行くお話があり、そこでお会いした彼女の姉がしっかりしているので自分の姉と比較し…というお話があるのですけれど、その姉というのがちかみさんの友人であるまなびさんとなり、後にそれが解って偶然に少し驚いたりも…?
そのまなびさんは極度の片づけ好きな一面を持っているのですけれどもちかみさんのことを内心慕っていたりし…ちかみさんのもうお一人の友人なさわさんもちかみさんを巡ってアイラさんと激しい対立をされたりと、ちかみさんはかなり慕われている様子です?

アイラさんといえば、ちかみさんは彼女に誘われてコスプレのイベントにまで参加されるに至ります。
るみかさんはそれに対し色々不満…コスプレをやめてもらいたいという気持ちももちろんですけれど、姉が自分を置いて家をを空けるのがさみしく感じたりもして…?
ただ、ちかみさんがコスプレをはじめることになったきっかけは実はるみかさんにあった、ということが巻末収録のお話で見られたりもして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、姉妹はやはり普通の姉妹愛の範疇かと思いますけれど、特にちかみさんの周囲のかたがたが…?
ということで、こちらはなかなかよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』はついに山風さんがレベル99へ到達…これ以上は上がりませんので、5-3でのレベル上げの旗艦は夕雲さんへ変更、99までではなく94にいる皆さんの水準にまで最優先で上げていきます。
夕雲さんが上がれば次は若葉さん、不知火さん、長波さん…と上げていきますけれど、優先して上げられていない駆逐艦のかたがたのレベルも61まで上がってきまして…?

開発は三式弾、九一式徹甲弾、水観、九九式艦爆となり、久しぶりに三式弾なんてものを見ましたがともかく相当よい結果を得ました。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣するものの、無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し球磨さんを大破させられるものの輸送船も3存在、ただ昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたのでその様なことには関わりなく輸送船エリアへ到達した時点で3撃沈任務は達成となりました。

引き続き、ここ数日大荒れが続いていて参っている南西諸島制海権任務を懲りずに実施、はじめの出撃こそボスへ直行できたものの、2回めの出撃ではやくもあらぬ方向行きとされさらにル級さんがいないのにビスマルクさんが結構な損害を受け、その後もあらぬ方向へ行かされた先でレベル96の金剛さんが小破させられたりと南西諸島任務用艦隊が1巡し見事に戦艦全員が被弾するといういつも通りの嫌な流れとなっていきます。
ただ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回となり、この数日の大荒れ傾向はひとまず断ち切ることができました…ボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを抑えられたのは大きいです。
そうはいっても、上で触れたとおり損害は無残なものでしたが…。

すでに金曜日の時点で発生していた、ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務を一気に実施していくことにします。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが3の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の任務は完了、大破もなくよい結果を得ました。

昨日は総じて順調に終わり、週間任務の復活する今日もこのくらい順調に行けばよいのですが…。
涼風青葉さん…
…そういえば今現在、レベル順にすると偶然涼風青葉さんが…(何)


『スパロボA』の2周めは真・ゲッターロボを得られるお話から…それに乗った三人が去った後、レディ・アンが何者かと話をしていたのですが…?
一方、地底城を発見されたプリンス・ハイネルは地獄大元帥と協力しそれを迎え撃つ準備をしつつ、百鬼帝国にも協力を求めます。

第29話はキャンベル星に政変が発生し戻る場所の亡くなった女帝ジャネラたちが守る地底城前面への攻撃…まずは新・ゲッターのみが先行して到着します。
2ターンめになると東方不敗師匠が登場、こちらに協力してくださることに…その次のターンで皆さんがやってくるのですけれど、師匠の無事を知ったドモンさんとの会話はよいものです。
それはともかくそろそろお金が尽きてきましたのでどこかでのんびりしたいところなのですけれど、こちらのお話ははじめの2ターンを潰されることもあり普通に進めることに…出撃枠について、プルさんをガンダムに乗せその関係でGアーマーも出しましたのでさらにきつくなりエステバリス隊などを諦めることになりましたけれどその合体したガンダム自体はものすごく使い勝手がよくまた普通に強く、ノリスさんのグフ・カスタムともども主力として使えます。
…Gアーマーに乗せるかた、ひとまず感応はマリアさんだけで何とかなりそうでしたので、ひとまずはお金を優先かつあわよくば勝手にレベルも上がりますのでアイナさんを乗せておきました。

その戦いのほうはそこからさらに進めると地獄大元帥が量産型グレートマジンガーを出してきますけれどものすごく弱いです。
さらにターンが過ぎるとブライ大帝自ら軍勢を率いて出現、一大決戦の様相を呈してきます…そう、一大決戦なのですけれど、名前のある敵であるブライ大帝と女帝ジャネラ、相当ワルキメデスにヒドラー元帥以外の一般敵がこの時期にしてはものすごく弱くそのあたり拍子抜けしてしまいます(先のお話で同じキャンベル星な勢力のダンゲル将軍はHP10,000越えの一般敵を連れてきていましたのに…?)
ただ、ブライ大帝と女帝ジャネラというそれぞれの勢力のトップは基地上にいますのでちょっと厄介…とはいえ何の問題もなく撃破はでき、メインキャラは全員レベル99ですので女帝ジャネラへのとどめはコン・バトラーVにさせる余裕もありましたけれども。

戦い終わり、地底城への突破口が開けましたのでそのまま突入を敢行することになります。
師匠は人間が地球環境を荒らすのは戦争のせいなのかどうか、それを見極めるためにこの戦争終結に協力をしてくださることになりました…風雲再起を使えば空を飛べるのですが風雲再起はキャラクターと機体扱いですので枠を1つ潰してしまうのがつらい…。
地底城のプリンス・ハイネルと地獄大元帥も迎撃準備をしますけれど、その中で捕らわれの身となっていたボルテスVのメインのかたがたの父親が脱走を図り…?

第30話は地底城の攻防戦…まずは普通の敵しかいない中を進んでいくことになります。
数は多くないのですけれど、全滅させると同じだけの敵が製造されて出現してきますのできりのない状態に…3回ほど撃滅するとボルテスチームの父親がそれを爆破するのですけれど、地獄大元帥に捕まって自動操縦の戦艦に乗せられてしまい、その戦艦を撃沈するとゲームオーバーということになってしまいます。
地獄大元帥も量産型グレートマジンガーとともに出現するものの、要塞デモニカを撃沈するとそこで戦死…代わってプリンス・ハイネルが出現しますけれども爆弾を起動したらしく5ターン以内に決着をつけなければやはりゲームオーバーということになります。

と、師匠はスキルパーツ枠が1つしかなかったりとちょっと使い勝手が悪そうですので現状使うのはやめておこうかと思いますけれど、それでも今後のことを思いここで少しお金を貯めるためにのんびりしようと思います。
幸い、上で触れた通り敗北条件として敵機体のうちの一つを沈めたら、というものがありますので達成は容易ですので…。
…ノリスさんの移動力が異常にあると思ったらインファイトが+9になっていました…やっぱりノリスさん、あるいは後に仲間になって下さるマイヨさんの様な渋いかたもどうしても使いたいものなのです(ですので師匠もできれば使いたいのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月22日

これからもずっと、夫婦です。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□月が綺麗ですね(2)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『小百合さんの妹は天使』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女性同士の結婚のできる世界で結婚をしたかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、千里さんの妹さんが彼女に会いにくるお話から…その妹さんが生まれると同時に母親はなくなっており、そのこともあり妹さんははやくに養子に出てそれいら会う機会もなく、ですのでほとんど初対面に近い再会となるのでした。
妹さんは百さんといいちるさんよりも小さく大人しい、お料理が上手なかわいい子だったのですけれど、千里さんを見ると彼女は隠れてしまって…?
千里さんは自分が嫌われてしまっていてもそれは仕方のないこと、と考えてしまうのですけれど、わざわざ会いにきた百さんの真意はもちろん別のところにあり、ちるさんもお手伝いしてその本当の気持ちを伝えることができたのでした。

それからもお二人とカヨさんののんびりした日常は続くのですけれど、千里さんは父親が亡くなられたときの夢をよく見る様になってしまいます。
そのときに一体何があったのか、そのことについてはこの巻の終盤でちるさんにお話しされるのですけれど、そのときのことがありそれ対する後悔と自分自身を許せない気持ち、そして大切な人を失うことに対する極度の恐れが彼女の中にできてしまっていたのです。
それをちるさんはやさしく包んであげて、結果お二人の心の距離がより縮まりよりよい関係になっていけそう…その様なお二人の関係が微笑ましくあたたかいよいものです。
その他、カバー下にはおまけ漫画として夏に関するお話が…?

イラストはよきものです。
百合的にはお二人の関係がより深まってきました。
ということで、こちらは色々とよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、41cm連装砲、32号対水上電探、水偵となり、よい結果なのですけれど32号対水上電探はもう十分すぎる数がありどうしたものか…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日大荒れが続いて心が折れてしまう日々になってしまっていますけれど、昨日も懲りずに実施…はじめの出撃からはじめの分岐で北上させられあらぬ方向行きとなり連日同様の嫌な気配が早々に流れため息…。
その後もボスへ到達できたかと思えば早々に矢矧さんが中破させられたり、はじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でローマさんが被弾した上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるというこれまでを思わせる嫌な流れが続き、どうやらもう永遠に大荒れを続けるつもりの様子です、ここの羅針盤さんは…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、相変わらずボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを抑えられない荒れた結果となってしまいました…。
そして昨日はそれに加えて損害がこの数日でもっともひどくなってしまい、もうげんなり…。

どうにも、もうこの南西諸島任務を実施する、ということ自体を見直したほうがよいのではと感じるほどの連日の荒れた結果…これを続けられると、もう本当に全てが嫌になりそうで…。
ともかく昨日もこの様なひどい流れでしたので、ろ号作戦後の1-5出撃任務をする元気はなし…今日がどうなるか解りませんけれど今日一気に実施することにします。


『スパロボA』の2周めは第27話の続きから…残敵掃討となりますけれど、やはりアクセル隊長も含めサリサディアさんお一人で何とかなってしまい他の皆さんの出番はほぼありませんでした。

戦い終わり、ヴィンデル・マウザーはマリーメイアさんたちを見捨てその場に爆弾を残し去ってしまいました。
その爆弾は地中を進めるユニットやサリサさんにより何とかなり、マリーメイアさんやデキム・バートンは史実通りの流れとなるのでした。

一時は敵に占拠された各基地も地球連邦が奪還したという報告が入り三輪長官は上機嫌ですが、彼がスーパーロボットの各研究所が襲撃を受けたという情報をあえて隠していた事実を知り皆さんは怒りを覚えます。
それはともかく、サリサさんによりシャドウミラーとは何者か、という解説がなされます…彼らは並行世界からやってきた、その並行世界では敗れ去った者たちで、この世界を理想の世界としつつそれを足掛かりに元の世界へ戻り勝利を得ようと考えている、向こうの世界では地球連邦の一組織だった者たちだといいます。
その構成員の半数はこちらの世界への移動の際に消滅してしまったといい、独力ではそれほどの勢力はなく、それだけに色々な勢力を利用しているといい…?
サリサさんが所謂アンドロイドであると事実も皆さんに知れることになりましたけれど、スパイであったということについてはアカツキ・ナガレという同様の存在がすでにいることもありそう大きな問題にはならないのでした。
ヒイロさんたちが仲間に加わりましたけれど、もちろん枠がないので使うことはできません…ところで、ギガノス機動要塞での顛末を全く説明されないままにお話が進むのですが…。

シャドウミラーが暗躍した各勢力について、ギガノス帝国は崩壊、マリーメイアさんやデビルガンダムもすでに収まり、そしてベガ星連合軍は月を放棄したといいます。
ただジャブロー一時占拠の混乱は他の組織に対し付け入る隙を作ることになり、ハマーン・カーンはジオンの地上部隊に攻撃を指令、百鬼帝国などの地下勢力も行動を起こそうとされ、そしてキャンベル星人の女帝ジャネラはこれまでの失敗を全てダンゲル将軍にかぶせ次の作戦で勝利できなければ彼を改造すると脅しそれを聞いたワルキメデス総統は自らの身の振りかたを考えるに至るのでした。

第28話はアプサラスを完成させたギニアス・サハリン率いるジオン軍地上部隊がジャブローへ攻撃をかけてくるお話…兄を止めるべくアイナさんが強制出撃になります。
このお話は行動次第でノリスさんを仲間にできる他、カミーユさんがプル姉妹を仲間にできる鍵となりますのでカミーユさんも出撃させることになり、いよいよ枠が苦しくなってくるあたり…ドラグナー2号機や3号機などを削るしかありません。
今回はアイナさんのレベルを上げていないのですけれど、それでもノリスさんとの会話イベントは発生させておきつつ、ノリスさん以外は全滅させます…ランバ・ラル大尉やノイエン・ビッターに最期の台詞がないのが悲しい…(台詞がないので生存している、とも受け取れないことも…?)
アプサラスを撃墜するとダンゲル将軍が出現、そしてさらにはプルさんとプルツーさんやラカンさんを引き連れたグレミー・トトまで別に出現…敵の増援が2回出現することってあまりない印象でずいぶん密度の濃いお話です。
ダンゲル将軍は上で触れた通りもう後がなく、一度撃墜してもさらに強力なユニットに乗って復活し最後の戦いとして挑んできますけれど、それも撃墜するとついに戦死…。
グレミー・トトはプルさんたちよりも先に撃墜しなければなりませんのでそうすることに…彼は史実上ではハマーン・カーンに反旗を翻しており、今作ではそれを察知した彼女により捨て石として地上に送り込まれていて、けれど戦死間際にクワトロ大尉に言われるまでそれに気づかなかった模様…。
その後カミーユさんでプルさんを攻撃すると彼女が仲間になり、さらにプルさんでプルツーさんを撃墜すると彼女を仲間にできるフラグが立ちます…感応と熱血を使えば一撃で倒せます。
最後にノリスさんが残るとアイナさんとアマダ少尉が彼を説得、仲間になってくださることになりました。

戦い終わり、ノリスさんは皆さんと戦う決意をし、プルさんはジュドーさんがいないことに落胆するもののともに戦うことになり、プルツーさんは何も聞けていないものの仲間になっています。
ダイモスに新武装が追加されますけれど、その際に皆さんは運動させられることに…アムロさんはうまく逃げましたが。
そして異星人と百鬼帝国などの勢力が本拠地としている地底城のある場所が発覚、そこへ向かうことになります。
それはよいのですけれど、ノリスさんのグフを改装したらお金がなくなってしまい、プルさんたちの扱いが…仕方ありませんのでプルツーさんはZガンダムへ、プルさんはガンダムへ乗せフォウさんをGアーマーへ乗せ合体しての運用をしてみることにします(合体状態での出撃はできないので枠が1つ余計に使われてしまいますが…)
…今後東方不敗師匠が仲間になるはずで、またマイヨさんやルーさんと、数は少ないもののまだ仲間になるかたはいたり、機体も量産型グレートマジンガーにνガンダムやサザビーが得られるはずでしたりと、お金はまだまだ必要…皆さんレベルは99なのですけれど、お金を貯めるためにどこかでのんびりすべき、なのかも…?(師匠は仲間にするだけで使用は諦めるかも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月21日

かくれてキスをしよう

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□Lガールズ -Love Girls-(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★★(4.7)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは昨日届きそのまま読んでみたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、百合なアンソロジーコミックとなります。
と、説明が以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、以前読んでいる『猥らにアイして』などのタカハギケモノさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでもちろん百合を主題とした、年齢制限があることから過激な描写の含まれるアンソロジーとなっています。
今回は連載作品は1つだけであとは全て読み切りとなっていたのですけれど、その読み切りについて今回は学校を舞台にした親友や先輩後輩、先生と教え子など個人的に正統派と感じるお話がメインとなっていました。
そうした作品は大好きですので、もちろんそれは嬉しいところで満足…変わり種としてはコスプレイヤーなかたがたのお話あたりです?
連載作品は一つだけということで最後に収録された『美波先生の正しい性教育授業』の先生パート…こちらは次で終わりといいますけれど果たして快楽に流されるエンドになってしまうのかどうか、最後まで見守ってみます?
…はじめのお話はいきなりバッドエンドといってよい結末のお話となっていましたけれど、あれはああなって仕方ありません、ああしないほうがおかしいです(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんいずれのお話もよいものです。
ということで、こちらの今巻はメロンブックス通販で予約していたのですけれど、冬のイベントに関係する発送遅れに巻き込まれてしまいようやく昨日届いたわけですけれども無事に届いてよかったです…うづりんカップリングな同人誌も長らく委託開始待ちのものが引っかかって発送されませんでしたけれどそれの委託が開始されましたのでそのうち発送される、はず…?(もちろんそれも今回の『Lガールズ』同様に発送開始自体もかなり遅くなるでしょうし、気長に待つしか…)


『艦隊これくしょん』の開発は33号対水上電探、強化型艦本式缶、10cm連装高角砲、失敗となり、色々とよいものが出ました?
大型艦建造最低値は陸奥さんと連日のよい結果…そして先日同様にその反動が下で触れる様に…?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するべく通商破壊艦隊を2-2へ…この数日大荒れなこちらですけれど、昨日は輸送船エリアへ直行しさらに輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、こちらもこの数日輸送船任務同様に荒れておりその輸送船任務同様に昨日は順調にいってもらいたいところではじめの出撃こそボスへ直行したものの、その後ははじめの分岐での4回連続北上からあらぬ方向行きを連発させられしかも無意味な初戦で戦艦空母が被弾と南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回と、こちらは連日のどうしようもない気配が漂うのでした…。
その後はボス前への直行も一応は時々発生するもののそこから当然の様に連続南下を発生させられてしまい南西諸島任務用艦隊の2巡めもボス到達わずか1回と、連日のその様な流れにもう怒りや悲しみすらわいてしまい全てが嫌になりますけれど、仕方ありませんので以降無心で…3巡めも連続南下を誘引されますが気にしないでおきます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア8回うちボス前での南下6回高速建造材という完全無意味な場所2回となり…何ですこれ…。
また、昨日は空母3撃沈任務が出現していたもののボス到達4回時点でヲ級さん編成は0回となり、1も撃沈できていない中で潜水艦隊を2-3へ出撃させるのも微妙でしたのでこの時点で2-1へ艦隊を派遣、当然の様にあらぬ方向へ行きしかも空母2しか出現せず任務達成ならず…(ここは3出現する可能性もあるのですが)
仕方ありませんのでここで潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリア行きにされ空母撃沈任務のみ達成となりました。

連日の南西諸島任務での大荒れの結果ろ号作戦が完了となりましたけれど、昨日はその後の任務をする気力がなく…。
ちょっとこの南西諸島任務の連日の大荒れは異常ではないでしょうか…1日くらいでしたらともかく、連日でここまでひどいことをするのはやめてください、完全に心が折れ果ててしまいます…。
…そして5-3でレベル上げをしようとしたら5連続で北行きという非情さ…何なのです、本当に何なのです、これ…(しかも1回めお相手無傷こちら大破4のD敗北で2回めはこちら無傷お相手5撃沈のA勝利という恐ろしいほどの結果のばらつき…もちろんこちらは対潜装備な中で水上艦艇と戦わされますので概ね負けにされるのですが)


『スパロボA』の2周めは第25話の戦闘の続きから…こちらは初期の敵の数がそう多くない割に増援もなく普通に終えられました。

戦い終わり、デュオさんたちの工作によりギガノス機動要塞はコントロールを失いますけれど、ウォン元首相がレインさんを使うことによりデビルガンダムを起動、機動要塞と一体化してしまいました。
一方、マリーメイアさんの軍勢は地上への降下をはじめようとしているといい、ここで機動要塞とマリーメイア軍、両方に対処するために主人公のサリサディアさんがいない中で軍を二分することになりました。
心情としてはギガノス帝国やデビルガンダムの末路を最後まで見届けたい気持ちが強く何もなければ迷わずそちらへ向かったところながら、1周めはやはりそちらへ向かっていますので今回はマリーメイア軍のほうへ向かうこととしました。
それはよいのですけれど、乗せ換えなどがぐちゃぐちゃにされ、さらにフォウさんなどの姿も見えずまたミネルバXもないため出撃可能者がかなり少なくされてしまいました…。

第26話は資源衛星MO-Vでプリベンター・ウィンドと史実中では誰も呼んでいなかった気のするゼクス・マーキスがマリーメイアさんたちを止めようとするお話…けれど史実通りマリーメイアさんたちは地球へ降下してしまい、ゼクスさんは残存の敵と戦うことになります。
1ターンするとヒイロさんたちが現れるのですけれど、さらに数ターンするとシャドウミラーが出現してしまいます。
それでも案外とヒイロさんたちだけでマリーメイア軍は何とかなる雰囲気の中でナデシコが現れ本格的な戦いになりますけれど、さらにアクセル隊長と五飛さんが現れ戦争についての問答に発展します…確かに史実上での立ち位置を見ると五飛さんはシャドウミラー側に立つのが自然な印象です?
その五飛さんとヒイロさんが戦うとこれまた史実通りにお二人はそのまま大気圏に突入して戦闘を離脱してしまいました。
アクセル隊長や残存する敵は普通に倒すことができ、ゼクスさんたちはプリベンターとして独自にマリーメイアさんの後を追っていくのでした。

戦い終わり、けれどマリーメイアさんたち、さらにシャドウミラーも地球へ降下、連邦軍の各基地は占領されていってしまいます。
当初はネェル・アーガマとの合流を待つ予定でしたナデシコは独自に地球へ降下することを決意するのでした。
マリーメイアさんたちはジャブローへ降下し宣戦布告を出し、さらにタカ派の代表である三輪長官とハト派の代表であるリリーナさん双方に支配権を認めさせ影響力を見せようという作戦に出ます。
一方、目覚めたサリサさんはレモンさんとお会いしますけれど、これまでサリサさんと同じシリーズとして作ったかたがたでは得られなかった自我を彼女が得ることができたために壊すことはできなかったといい、一応シャドウミラーに戻ってこないか聞いてきますけれどサリサさんが自分の意志でそれを断るとレモンさんはあっさりそれを受け入れアンジュルグを用意してくださったのでした。
ちなみに言語機能は修理されてしまいましたのであの『アンジュ・ヴィエルジュ』のセニアさんと一緒にいるかたの様な口調はもう聞けません(何)

第27話はジャブローに立てこもるマリーメイアさんたちにゼクスさんたちが攻撃を仕掛けるという、場所は違うもののお話のタイトル通り『エンドレス・ワルツ』です。
数ターンするとアクセル隊長たちが出現しますけれど、同時にサリサさんも現れゼクスさんたちに協力します…強化パーツが全て外れてしまった状態なのですけれどもそれでもレベル99ということもあり問題なく戦えます?(ゼクスさんたちはやはりパーティ分割の影響でレベル99ではなく92…)
というよりもゲシュペンストなども含めサリサさんお一人で余裕で全滅できる勢い…一応数ターンするとヒイロさんが五飛さんとともに降り立ってきてさらにナデシコも出現し皆さん出撃可能とはなりますが…?
五飛さんはヒイロさんで説得ができ、この際にジャブローの連邦兵たちが平和のために立ち上がる姿を見ることができます。

昨日はその戦いの途中までといったところですけれど、やはりこのサリサさんが自分の意志で行動をはじめるあたりは中盤の大きな山場ということでとても盛り上がります。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月20日

ワイワイ賑やか鎮守府生活、抜錨!

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(9)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらの作品は実際のゲーム中でのイベントなどとお話が連動しており、この巻では2016年の春のイベントから秋の衣装などについてにかけてのお話が展開されていきます。

2016年春、となると私がこちらのゲームをはじめてちょうど1年がたったくらいですので、お話のネタがやはり解り楽しいものです。
新しいかたはイベントのお話から少し後に出てきますので、夏のイベントでの新しいかたはまだ登場されず…神風さんと春風さん、アイオワさんなどが登場されます。
アイオワさんは史実上では皆さんの敵に当たるかたでしたので、特に舞風さんと香取さんが複雑な気持ちになっていたのですけれど…この舞風さんのお話はとてもよいものでした。
その他、装備を解体した妖精さんはどうなるのかなど、面白い解釈の小ネタもあり…?
…表紙は愛宕さんにどこかへ連れられる睦月型のかたがたですけれど、こちらはなぜか今作では恒例になっていてこの巻でも向かわれたほおずき市のものかと…?

イラストは悪くありません。
百合的には一部のかたにそこはかとなく感じられるところがある気も…?
ということで、こちらは例によってやはりゲームをしているとより楽しく感じる、皆さんが微笑ましい作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(16)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じシリーズのもの…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『怪獣の飼育委員』の島崎無印さま、以前読んでいる『渚のハイQ部』の胡せんりさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
今回ははじめの2つのお話で笑わされたり泣かされたりと色々な意味でよいものが続き嬉しいもの…その後はやや「なかったこと」にしている要素が強くなってしまいやや残念でしたものの、それでもそれを無視すれば楽しくよい作品が多くよかったのではないでしょうか。
その様な今巻は比較的夕雲型なかたがたの出番が多かった印象…?
最後はやっぱり恒例のノブヨシ侍さまによる4コマになっており相変わらずおバカでよいもの…毎回これを一番楽しみにしていますかも?
…カバー下が以前総集編を購入している『カンムス・ア・ゴーゴー』のかたの4コマになっていてそれはよいことなのですけれど、ただ表紙と裏表紙で全く同じお話が収録…これは誤植なのか、あるいはあえて狙ってこうしたのか…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらはカバー下の一件がやや気になるもののあのサークルのかたがお話を書いてくださること自体は嬉しいことです。


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、20cm連装砲、10cm連装高角砲、天山となり、徹甲弾や10cm連装高角砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなりよい結果…この建造開発のよい結果の反動が下で触れる出撃で出てしまったのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられしかも連日の高速建造材という完全無意味な場所行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられしかもまた高速建造材という完全無意味な場所行きにされ、通商破壊艦隊は連日その任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
連日の無残さにげんなりさせられますけれど仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…はぁ…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行し、相手の編成に関係なく任務達成となりました。

ちょっとこの数日輸送船任務が大荒れとなっており通商破壊艦隊が何も為さずに終わることが多くげんなりしますけれど、ともかく引き続いて南西諸島制海権任務を実施…しますけれど、こちらもはじめの出撃からいきなりボス前で連続南下させられたりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達はわずか1回の上にあらぬ方向の先で酒匂さん大破…はぁ…。
南西諸島任務用艦隊2巡めもボス到達わずか1回となり、しかも損害も中破や小破が続出しひどいひどいと思っていた輸送船任務以上の大荒れとなりさすがに全てが嫌になりやめてしまおうかとなりますけれど、3巡めにしてようやく安定し最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、連日の南下率や高速建造材という完全無意味な場所行きの多い、輸送船任務とあわせやはり大荒れとしか言いようのない結果となってしまいました。
ヲ級さん編成が2回出現…した結果とは関わりなく、損害も大きくなり、どうかたまには日々の任務を順調に終わらせてください、お願いします…。


『スパロボA』の2周めはギガノス帝国のギルトール元帥がドルチェノフ中佐に殺害され、その罪がマイヨさんになすりつけられたところから…。
そのギガノス帝国はマスドライバーを使用しておりベガ星連合軍もそれに目をつけているのですけれど、一方でこちら側はそれを破壊すべく地中移動できるゲッターとグレンダイザーによる作戦を検討するのでした。

第24話はそのマスドライバー破壊作戦…まずはマイヨさんが単身出撃、彼が操作できる状態で時を待つことになります。
プラクティーズやミン大尉もマイヨさんの救援に現れますけれど、彼らは自動で動いてしまい、弱い敵を撃破したり勝手にやられたりしてしまいます…そうしたこともあり、また出撃自由枠も少ないのでこのまま進むことにします。
数ターン経過すると皆さんが現れ、マイヨさんは皆さんにマスドライバー破壊の手伝いをお願いしてきますので共同作戦を実施していきます。
ある程度敵を撃破するとギガノス帝国に通じていたシーマさんが出現するのですけれど、ほぼ同時にウラキ少尉が試作3号機に乗って現れます。
そして地中を通ったかたがたによりマスドライバー破壊に成功、ドルチェノフ中佐改め総帥を撃破するとマイヨさんたちは彼らを追って去っていきます。
代わってベガ星連合軍が出現、ここにいるキリカさんはマリアさんで説得可能ですので仲間に加え、そしてシーマさんはここで戦死…。

戦い終わり、ドルチェノフ総帥はギガノス機動要塞を起動、ここにはかのウォン元首相もおり、またデキム・バートンとも歩調を合わせている様子でした。
そしていよいよサリサディアさんにレモンさんから直々の、ロンド・ベル無力化の指令が入ったのですけれど、どうにも気が向かない様子で…?
レベル99で加わったキリカさんは精神コマンドがマリアさん並に有用なもの揃いでどちらを使おうか非常に悩ましいのですけれど、まずはマリアさんを使っていき、量産型グレートマジンガーが入手できマリアさんがそちらに移ったらキリカさんを使います?(でもルビーナさんもいますし、非常に悩ましい…)
また、もう戦艦を撃沈してのレベル上げの機会はそう多くなさそうですので、ネェル・アーガマとナデシコの改造度を100%にして移動力を上げてしまいました…この際、何気にドラグナー3機もカスタム化した際にEN上限が上がり100%状態でなくなっていたことが判明しました(何)

シャドウミラーの蠢動も本格的に見える様になってきた中、サリサさんの元にはケーンさんの母親を人質にしてあるのでそれを盾にして彼をギガノス帝国へ寝返らせることとその際にネェル・アーガマのブリッジを占拠してロンド・ベルを降伏させる様にとの指示がやってきました。
この段階では一応忠実にケーンさんへその旨を伝え、不興を買いつつも承諾させたのですけれど…?

第25話はギガノス機動要塞へ進撃するお話…ここでケーンさんがギガノス帝国へ寝返ってしまいます。
さらにはシャドウミラーのヴィンデル・マウザーとレモンさんも出現、サリサさんはブリッジ占拠…ではなく外からアンジュルグの自爆をほのめかしロンド・ベルへ降伏を促します。
この際にシャドウミラーの思想が語られるのですけれど、要は戦争が続く世界を作り人類をより高みへ持っていこうというものっぽく、そのために各勢力の裏で暗躍し混乱を広げていたわけ…こういう文明を進化させるには戦争が早道という思想はときどき軍人キャラに見られヴィンデル氏もその一人なわけですけれど、永遠の戦争、混沌など大多数の人間にとってはもちろんお断りなわけで皆さんも反発します。
そしてサリサさんも皆さんと一緒にいるうちにシャドウミラーの思想はおかしいと思うに至り、ケーンさんが寝返った理由を伝えた後にヴィンデル氏たちを巻き込み自爆…戦闘不能にまではできた模様で彼らは撤退、サリサさんもレモンさんにより回収されます。

ここからが戦いの本番、ドルチェノフ総帥率いる、そしてケーンさんもまだ寝返った状態なギガノス帝国軍と残りのシャドウミラーと戦うことに…もちろんサリサさんはおらず、主人公さん抜きの戦闘はこれがはじめてな気がします?
またマイヨさんやプラクティーズなかたがたにミン大尉が現れドルチェノフ討伐に動きますけれど、今回はマイヨさんも勝手に動きます…さらにターンが経過するとデュオさんたちが敵の背後に出現しますけれど彼らは戦いには加わらず機動要塞内部に潜り込んでいくのでした。

昨日はその戦闘の途中までといったところですけれど、このサリサさんの自爆からこの先の流れは今作でもかなり盛り上がる…以前している『αU』でいうところのハイペリオンになるお話などに通じる中盤の山場といったところかと思いますし、引き続き楽しんでいきましょう。
…彩菜さんが完全に吹っ切れて表情イラストが変化するのはどの様な展開のお話でしたっけ、このあたりを再度思い出すためにも、『A』の終了時期次第では『αU』の2周めをするのも…?(このあたりは『艦これ』のイベントや『ブルーリフレクション』の動向次第…あまりに間が空くのでしたら『αV』を検討していますから…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月19日

なまけんぼうのサンタクロース

先日はこの様なものが届きました。
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杏さんが多い…
○なまけんぼうのサンタクロース
○HAPPY×3 CANDY DAYS
○キミガミタセカイ
○あなたのきもちを感じたいの。
○なべどる
○双奏モデラート
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、こちらも基本的には冬のイベントのアイテム…メロンブックス予約のうづりんカップリングなものなどはいまだに発送の気配なし…。

○なまけんぼうのサンタクロース《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
ここからしばらくは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、こちらは以前購入をしている『モフモフのもりのおばけ』などを描かれたサークルさまの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、まだ仁奈さんがデビューする前のお話…。
クリスマスの日、仁奈さんは偶然サンタクロースの格好をした杏さんと出会い、一緒に過ごすのですけれども…こちらのサークルさまのこのお二人のお話は相変わらず微笑ましくまた泣けもするよいお話です。

○HAPPY×3 CANDY DAYS《【腹切薬局】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
ここからしばらくは好きなカップリングの作品等いこともあり購入をしたものとなり、こちらはさらに以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、杏さんときらりさんを中心とした4コマとなります。
4コマということもありこちらはおバカで楽しいコメディなものとなっていますけれど、杏さんときらりさんの関係がよき感じです。

○なべどる《【SGM Works】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、鍋を一緒に食べる杏さんときらりさんを描いたお話…。
それだけといえばそれだけなのですけれど、そのさまが微笑ましくよいもの…また、1ページ漫画として他の何組かのかたがたの鍋の様子も描かれています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『あんずときらりの働かない一日』を描かれたかたとなっていました。

○キミガミタセカイ《【しめじ楼】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらのみ昨年の夏のイベントにて出たらしいものとなります。
内容としましては、魔法のあるファンタジーな世界を舞台にした杏さんときらりさんのお話…。
才能は抜群ながらだらだらしている杏さんの元へ10年ぶりにきらりさんが戻ってくるのですが、彼女は巨大化の呪いをかけられてしまっており、杏さんはその呪いを解くためにきらりさんとともに旅へ出るというもの…お二人の関係も含めよき作品です。

○あなたのきもちを感じたいの。《【しめじ楼】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも上の作品と同じサークルさまの作品となります。
内容としましては、きらりさんの初ステージ前の様子を描いたお話…。
そこへ杏さんとの出会いも絡め、杏さんがきらりさんの不安をぬぐい取ってあげるお話…やはりこちらもお二人の関係がよいものです。

○双奏モデラート《【空色の音】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★》
こちらはオリジナルな作品となります。
内容としましては、アイドルをしている双子の女の子のお話…。
そのお二人の学校での様子を描いたものになっていて、ややお話が短めなのがさみしいところ…ちなみにこちらは過去にいくつか出た作品の続きということにもなっています。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『初恋は君色の』などを描かれたかたとなっていました。

今回は『シンデレラガールズ』…というよりあんきら、杏さんがほぼ全てとなっていましたけれど、どれもよいものでした。


また、その様な先日はこの様なものを購入してきました。
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1冊忘れ…
○月が綺麗ですね(2)
○あとで姉妹ます。(2)
○ちょこメイト
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(9)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(16)
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…こちらは全てコミックとなります。

『月が綺麗ですね』から『ちょこメイト』まではおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
前者2つは過去に既刊を読んでいることから、後者1つは問題なさそうなことから購入をしたものとなります。

その他の作品たちは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

今回は数は少ないもののよいものが多く、以前購入したもので未読なものにも気になるものが結構残っていますけれど、ひとまずはこちらを優先してみようと思います。
…帰ってきてから気づいたのですが上2作品同様に百合姫コミックスで既刊を読んでいる『桃色トランス』の第2巻を完全に見落としていたみたいです、同じ場所に置いてあったはずなのに…仕方ありませんのでまた次の機会に購入します。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、35cm連装砲、零戦21型、零戦21型となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は三隈さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味無残にボスへ進まされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
連日の任務失敗にうんざりさせられますが、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上ルートに乗せられつつも輸送船エリアへ到達、輸送船2の撃沈で3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですが…輸送船任務の際は無意味にボスへ直行させられたのに、こちらでははじめの出撃からいきなりボス前で連続南下となり、強烈に不穏な気配が流れます。
その気配通り南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達はわずか1回となってしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス前での南下率や高速建造材という完全無意味な場所行きの多い悪い結果になってしまい、輸送船任務とあわせ連日の荒れ模様となってしまいました。


『スパロボA』の2周めは木星トカゲの有人機を回収したところから…そのパイロットはナデシコ内に潜伏していたのですけれど、ゲキ・ガンガーマニアでしたかたの部屋でそのアニメに見入っているところを発見され捕らえられてしまいました。
彼の身分証から木星トカゲの正体はかつて地球連邦に反逆しつつ追放された人々の末裔であることが判明、相手にも同情すべきところがあると解ったりしたことからナデシコのクルーお二人が彼とともに艦を脱出してしまいました。
一方、ベガ星連合軍ではルビーナさんが捕虜になっているかたがたの脱出を手引きしたり、あるいはベガ大王が他の星の勢力の失敗続きに見ていられなくなり自らの勢力を出撃させるに至りました。

第22話は脱出した九十九さんたちを追おうとする中、ベガ星連合軍がリヒテル提督を伴って出現するお話…ダイモスとマジンガーZとグレートマジンガーが強制出撃となったりし出撃枠がやや制限されますのでこのまま先へ進みます。
九十九さんを取り逃がすと代わって敵がグレンダイザーを出してくるのですけれど、そこにスペイザーに乗ったマリアさんとルビーナさんとひかるさんがやってきて、それは偽物だと教えてくださいます…彼女たちは敵に追われておりその敵も新たに出現、それも倒すことになります。
このあたりになると敵のHPが一般敵でもかなり高くなってきてしまっていますけれど、レベル99に達しレベル上げを気にしなくてよくなったサリサディアさんに支援をさせたりすると楽になります…この戦いで新たにフォウさんと一矢さんがレベル99に達しました。
敵を全滅させるとアクセル隊長が出現、ルビーナさんをさらっていってしまいました。

戦い終わり、デューク・フリードの現状を教えていただけ、目的地である月で捕らわれていることが判明しますので救出作戦も検討されることになります。
マリアさんとひかるさんはレベル96で仲間に加わり、それぞれ感応と再動という有用な精神コマンドを持っていますけれど、ここは数少ない感応持ちかつキャラクターもよりよいマリアさんを、ひとまずはミネルバXに乗せます…将来的には量産型グレートマジンガーというものが入手できるはずでそちらに乗せたく、ミネルバXはルビーナさんあたりのものになりそうです?
一方、リヒテル提督はリオン大元帥暗殺の真相、それにエリカさんが小バームにいることを知りそちらへ戻ることとなり、そしてそういえばこれまでお話に一切かかわってこなかったため存在を忘れていたヒイロさんたちの姿も見えはじめて…?

木星連合、木連について、ネルガル重工の会長であるアカツキさんに説明を求めることになり…彼は正体を隠して潜伏しているつもりだった模様なのですけれど、ばれないほうが不思議というほどの杜撰な潜伏でしたみたいで…。
マリーメイアさんも活動を本格化させようという中、デュークさんは脱獄を決意し…?

第23話は木連に包囲されているテンカワさんのお話…彼我のレベル差が激しく危うく、もちろんこのお話もそのまま進みます。
敵の攻撃は避けられないのですけれど幸いレベル48のテンカワさんでも覚醒を1回実施でき加速もありましたので逃げ切ることは可能…途中九十九さんが現れ彼についていったお二人に説得を受けますけれど、火星都市の他の人々を殺されているテンカワさんは聞く耳を持ちません。
そこへ脱出してきたデュークさんがやってきて、さらにはベガ星連合軍も現れてしまい木連は無人機を残し撤退…グレンダイザーを美しいと感じたみたいですけれど…?
そこからまた少し耐えるとようやく他の皆さんが救援にやってきてくださいます…一般な敵でもレベルが98〜99に達してしまっており、ですのでこちらのレベルも概ね…?

戦い終わり、デュークさんは皆さんとともに戦うことにされるのですけれど、そのときギガノス帝国がマスドライバーを地球へ発射、三輪長官が激怒されてしまいそちらの対処を行うことになりました…デュークさんやグレンダイザーもなかなかよいものなのですけれど、もちろん枠がなく…。
一方、デキム・バートンのところにはアクセル隊長がおり、そこに潜入していたヒイロさんたちの前にトロワさんと五飛さんを立ちはだからせます…実際に戦闘シーンになるのですけれど、ヒイロさんの放ったツインバスターライフル、ものすごい映像なのに五飛さんに1000程度のダメージしか与えていない…。
五飛さんはともかくトロワさんはもちろん情報収集のためわざと潜り込んでおり、デビルガンダムの件を伝えてくるのでした。

昨日はここまでといったところ…次のお話も自由枠がわずか8、さらにマリアさんも強制的にドリルスペイザーに乗り込んでの出撃となっていますので、さくさく進めてしまいたいところです?
とはいえ、『よるのないくに2』が発売日未定になってしまったので全く急ぐ理由もないわけですけれども…今作自体相当楽しくプレイできていますので、のんびり満喫します?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年01月18日

すばらしい出会いに感謝

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化しています?
□ガヴリールドロップアウト(4)
■うかみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『つむじ風の少女』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは今期にアニメが放送しているはずの作品となります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも天使や悪魔の皆さんの人間界での日常が描かれていき、第3巻で登場したタプリスさんはヴィネットさんとお会いしその親切さに感動するのですけれど、彼女が悪魔だと知って警戒することに…でも徐々に心は開いている様子です?

後半では皆さんが天界へ里帰りされるお話があり、ガヴリールさんは下界の文明の利器を持ち込もうとするものの失敗…彼女は3姉妹の様子ですけれど妹さんはいい子でかわいいのですけれど、ただ彼女が退屈だと感じても仕方ない面もあるかもしれません?
他の皆さんの里帰りの様子も見られ、普段の学校生活とは少し違った雰囲気でこれはこれで面白いものです。
その他、巻末にはもうクラス委員長にはならないと決意された元委員長さんのお話が収録されているのですが、クラスの安寧を守るためにやはり…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、他に何もないクールでしたらアニメDVD購入も普通に購入していたかと思うのですが、今期は事情が違い…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアニメ化しています?
□南鎌倉高校女子自転車部(9)
■松本規之さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。
こちらも今期にアニメが放送しているはずの作品となります…ということで上の作品と一緒に読んでみました。

内容としましては、南鎌倉高校女子自転車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが大きな大会へ出るための資格を得るため長野県の安曇野でその試験を兼ねたロングライドに挑戦することになります。
その道中で、部長さんや冬音さんがどうして自転車部に入ったか、あるいは作ったかというお話を聞くことができ、それぞれになかなか悪くないもの…それにしても冬音さんの姉の大怪我の原因が天文学的な不運すぎ…。

そうしたお話も挟みつつ、基本はやはりその試験を兼ねたロングライドの描写になります。
解説はかなり細かく、このあたりこちらの第8巻と一緒に読んでいる『東京自転車少女。』や以前に読んでいて前期にアニメ化もした『ろんぐらいだぁす!』よりもさらに詳しいかもしれません?
お話自体も、やはり前巻の様な疑似空間で云々というものよりはよく、その前巻よりはよい内容になってきた印象…最後はひろみさんにアクシデントが発生しますけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的には特にはないかとは思いますけれど、でも登場人物は女の子ばかりですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは上で触れた通り前期の『ろんぐらいだぁす!』に続いてアニメ化したという自転車ものな作品ですけれど、上の『ガヴリールドロップアウト』や以前コミカライズ版を読んでいる『けものフレンズ』ですらDVD購入を諦めざるを得ないという現状、こちらや以前原作を読んでいる(けれど最新巻は読んでいない…)『小林さんちのメイドラゴン』を購入するという選択肢はあり得ないと言っていいでしょう(今期DVD購入作品はもう以前原作を読んでいる『うらら迷路帖』と以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』と『けものフレンズ』とともに原作を読んでいる『にゃんこデイズ』で確定ですから…前期の『フリップフラッパーズ』の様なとっても大好きなあのかたがお勧めしてくださるものでもない限りはもうこれ以上の追加はあり得ません)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、大型艦バルジ、彗星となり、無用の長物ばかり出た印象…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなり、うんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
うんざりさせられつつも仕方ありませんので、空母3撃沈任務も発動していることもあり潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどまた無意味かつ無残にボスへ進まされた上に複縦陣編成に遭遇させられ伊401さん中破の上任務失敗…。
2回めの出撃は…初戦の途中で画面が突如真っ白になりかつ中央に「!」が表示される謎のエラーに遭遇させられ意味不明の任務失敗…。
あまりに意味不明なエラーでしたため心が折れ、給糧艦を使い強制的に再度出撃を敢行、北上ルートに乗せられつつ輸送船エリアへ到達、空母撃沈任務ともども任務達成となりました。
…が誤って空母撃沈任務の達成ボタンを押してしまい高速修復材1個を消滅させてしまいました…もう本当に散々です…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、はじめの出撃ではボスへ到達するものの矢矧さん小破、そして2回めの出撃ではやくもボス前での南下を引き起こされ、輸送船任務に続き不穏な気配が流れます。
そのはじめの出撃から4回連続でボス前まで直行できながらボス到達は2回のみとせっかくのチャンスを無にしてしまった結果その後は連続ではじめの分岐で北上させられあらぬ方向へ吹き飛ばされたりしまたボス前での南下も抑えられず、すでに輸送船任務の事象で心が折れている状態に無情な追い打ちをかけてきます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめの分岐での北上が少ない割には荒れた結果となり、輸送船任務と合せるとどうしようもないレベルでの大荒れとなってしまいました。
ヲ級さん編成も3回も出現してしまったこともあり、損害も目も当てられないレベルの大人数となり、高速修復材を1つ消滅させてしまったことが悔やまれてなりません。

ここまでひどい結果でしたので、5-3でのレベル上げも同様に散々なもの…1/2以上の確率で上行きにされ大破頻発、敗北数がどんどんかさみます…。
ちょっとこれは、さすがに気が沈みます…。


『スパロボA』の2周めは横須賀基地へ到着、ドラグナーチームの三人はここで軍を抜けることにしました。
三輪長官はその様な三人を軟弱者と罵りますが、一方でテンカワさんについては彼が望んでいないのに強制的に軍を抜けさせるという命令を発し皆さん疑問に思います…裏でネルガル重工なる企業が手を回したらしく、彼らはテンカワさんが有人空間転移の鍵を握っており実験に使いたいと考えている様子です。

第21話はその様な中で木星トカゲが襲撃をかけてくるお話…数ターンすると背後からも敵が湧いてきてしまうのですけれど、軍を辞めることにしたドラグナーチームが意を決して戻ってきてくださいます。
そうして敵を全滅させるのですけれど、自爆用の機体が出現…それを見たテンカワさんはボソン・ジャンプでそれごとどこかへ飛んで行ってしまいました。

戦い終わり、テンカワさんが飛んで行ったのは月だということが判明、ちょうどギガノス帝国討伐の任も与えられていますので月へ向かうことになります。
一方、木星トカゲの有人機の捕縛に成功したのですけれど、中は無人…ただ、何やら旧世紀のスーパーロボットアニメのグッズが散乱しているのが見受けられて…?
そしてドラグナーの三人は正式に軍に編入されることになったのですけれど、この第21話は彼ら三人の一連の流れがとてもよいものとなっており満足です…バニング大尉やノインさんとの関係も面白くよいものです。
それにやっぱり木星のかたがたが非常に面白く微笑ましい…。

…と、先へ進もうと思ったのですが、次のお話は出撃可能人数がより減っていて戦いづらそうですので予定変更、昨日は21話でのんびりすることにしました(何)
いえ、第20話に出撃できなかったナデシコなかたがたとのレベル差がやや気になって…何周か周回した後にクリアした結果、サリサディアさんのレベルが99に達し、メインキャラ全員が99になる日も遠くなさそうです。
そうするとお金が枯渇しない限りは今よりもさくさく進められてしまいそうで、またこれから仲間になるかたがたのレベルも99になるはず…ただ、パーティが分割されるとレベルが下がってしまいますので、確かその間に仲間になるはずのルーさんやジュドーさんは…?

この『スパロボA』の2周めは2月発売予定でした『よるのないくに2』が出るまでの間の穴埋めとして行っていたのですけれど…その『よるのないくに2』の発売日がさらに延期、2017年中という完全に未定な状態になったと予約しているお店からメールが届きました。
何ですそれ、2月に出ないとはじめから解っていれば、十分な間があるということで『αV』をできていたのに…。
これでは同じメーカーから発売で3月予定として予約している『ブルーリフレクション』もうさん臭く、『αV』をしようとも思ったのですけれど、ここまで『A』の2周めを進めていてしかも楽しい状態ですので、まずは『A』を終わらせてその先のことはそれから考えようと思います…どうも2月上旬から『艦これ』のイベントもあるっぽいですし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月17日

町は雪に染まりJKはオタクに染まる!?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□篠崎さん気をオタしかに!(8)
■氷川翔さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。

内容としましては、オタクなクラスメイトを真人間にしようとするもののその本人が…というお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず第7巻の続きからということで、小学生の女の子と一緒に好きなアニメのショーを見にきた秋菜さん、対戦イベントにその子と一緒のチームで参加することになってしまいました。
オタクであることを隠したい彼女は当然控えめでいこうとするのですけれど彼女の性格上結局そうはならず、またライバルといえる強力な対戦者と競り合うことになってしまい結局目立ってしまわれるのでした。

あとはバレンタインでチョコレートを作ったり、秋菜さんに憧れる中学生の女の子視点のお話があったりし、いずれも百合的によいお話となっています。
楓さんの期待に応えようと物語を書こうとされるお話ではかなり迷走されましたけれど、その際の経験が終盤の展開に生かされた、かも…?

その終盤では、楓さんの思いつきでいつもの三人で合同で同人誌を作ろう、ということになってしまいます。
同人誌をサークルとして作るなんてもう完全にオタクの世界ではないかということで秋菜さんは当然断ろうとするのですけれど、彼女が楓さんのお願いを断れるはずもないわけなのでした。
この同人誌制作のお話は、同人誌を作るにあたってのコストなどの面がかなり詳しく描かれており、その面でも興味深いものとなっていました。
この巻はそれが完成したところまでで、続きではいよいよサークルとしてイベントに参加することになるわけですけれど、果たして…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり秋菜さんの楓さんへの想いがなかなかよいものです。
ということで、秋菜さんはいよいよオタクとして引き返せない場所にまでやってきてしまいましたけれど、果たして…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまずまず…?
□女子かう生(6)
■若井ケンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
…今日の日誌のタイトルは上の作品の帯からなのですけれど、JKという単語はこちらの作品のタイトル…に極めて近しい単語の略称というこで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子たちの日常を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に皆さんの日常を、台詞のないお話で描いていきます。

そうした日常ものなコメディ、しかも台詞のない作品ということで、ここまで巻数を重ねるとやはりよくも悪くも改めて書く様なことはなかったりして…?
多少変な視点のお話もありますけれど、まずは気にしないでおきましょうか…。
また、最後の姉との思い出のお話はなぜか鉛筆描き…狙ってこうしているのです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にないかとも思いますけれど、メインの3人の関係はなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらずのもの…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、41cm連装砲、大型艦バルジ、九九式艦爆となり、41cm連装砲が出たのでよい結果といえ、また大型艦バルジという必要性はないものの珍しいものも出ました。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。
演習ではお相手に空母が存在する場合は常に旗艦にしていた初月さんがレベル99となってしまいましたので今後は秋月さんに代えることにしますけれど、秋月さんがレベル99になったらどうしましょう、もう代える防空艦がいません…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられ無意味な初戦で結構な損害を被った上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…がやはりル級さんという存在は相当に嫌なもので、レベル98の山風さんを大破させられさらに三隈さんも小破させられます。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務も発動、ですのでい号作戦を進めるために潜水艦隊の2-3への派遣も同時に実施します。
輸送船3撃沈任務を実施しようとここへ出撃した際はボス行きを連発されましたけれども昨日もはじめの出撃でボス行きとなり、けれど空母2単縦陣という大当たり編成と遭遇できました…が二度めのボス到達時には空母1雷巡2軽巡1輪形陣という最悪の大外れ編成と遭遇しい号作戦にも寄与しない上に大損害も覚悟しなければならない編成と遭遇したもののT字不利となり大事には至りませんでした。
最終的には南西諸島任務終了までに3回出撃、ボス行き2回輸送船エリア行きは北上ルートの1回となりました。

さらに南西諸島任務用艦隊の一つを2-1へ派遣し空母撃沈を促進、先週はなぜかボス行きを連発しましたが昨日はもちろんその様なことはなく、はじめの分岐であらぬ方向行きにされるというある意味当然の展開とされます…その先には空母3がいることもありますのでい号作戦に寄与するのは確かなのですが…?
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しいずれもはじめの分岐であらぬ方向行きとされ、先週は運がよかっただけということになりました。

2-2については先週の月曜日の際には何とボス到達0回で2-1と2-3のみでボス到達5回達成という意味不明な無残さを呈されたわけですけれど、昨日ははじめの出撃でボスへ到達しまずは一安心…。
ただ、輸送船任務から連続4回なはじめの分岐での北上はやっぱりうんざりしてしまうものがあり、そしてようやくボス前まで直行できたかと思えばそこから南下…はぁ…。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、先週ほど壊滅的な結果ではないもののそれでもボス到達3回でこの結果ですので悪いものとしか言い様がありません。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

ここまででの空母撃沈数は13にとどまりましたので、1-4へ機動部隊を派遣しい号作戦を完遂させます。
はじめの出撃から連続ではじめの分岐でいきなり南下といういつも通りといえばそうながらやはりうんざりさせられる出だしとさせられてしまいます…が、はじめの出撃はそのままあらぬ方向行きとされたものの2回めの出撃はボスへいけましたのでまだよい結果といえます。
最終的には3回の出撃でい号作戦は完了、それまでにはじめの分岐での南下2回ボス到達2回あらぬ方向行き1回となりました。

あとは1-5への連続出撃を実施しあ号作戦を実施…17回の出撃で既定のボス到達回数に達しました。
それまでに鳳翔さんが大破1回那珂さんが中破1回といったところで、損害はそれほどのものとはならず一安心…。

これで今週分の週間任務も一段落、今日からはのんびりろ号作戦を進めましょう。


『スパロボA』の2周めは皆さんのレベルが92にまで上がりまたお金も180万程度まで回復したこともあり先へ進むことに…第20話、ガイゾックとの戦いとなります。
数ターンするとナデシコとエステバリス隊がコンピュータのエラーによりこちらを敵と認識して攻撃をしてくるのですけれど、このあたりがどうにもよく解らない…敵と認識するのはよいのですけれども武器を使って攻撃をしてくるということは、自動操縦なのです?
ともかくこの際、ナデシコの皆さんはきちんと専用台詞が用意されていますので戦闘をじっくり見てしまいます。

さらにターンが経過するとシャドウミラーが出現、アクセル隊長だけでなくツヴァイザーゲインに乗ったヴィンデル・マウザーまで出現します。
こちらでは面白い現象が発生、戦闘開始時にはヴィンデル氏は反撃を普通に選んでいたにも関わらず、バニング大尉の攻撃により気力が低下し使う予定でした武器使用に必要な気力が不足となり反撃不能になったのです。
これらを全滅させると後はガイゾックのみとなり、こちらは問題なく全滅できます。

戦い終わり、けれどナデシコのコンピュータであるオモイカネはこちら側を敵と認識し続けてしまってますので、ルリさんがコン・バトラーチームのロボットと一緒に説得、何とか成功した模様です。
一方のサリサディアさんは皆さんに情が移ってきている様子なのですがその自覚がなく、自分がおかしくなってしまっていると感じている様子で…?

昨日は『艦これ』を優先、またナデシコのことやシャドウミラーとの戦闘はBGMがよいこともあり戦闘シーンを結構たくさん見たこともあり時間がなくなりここまで…このお話で使えなかったナデシコのかたがたと他の皆さんとでレベル差が結構つきましたのでまた次のお話などでのんびりしたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月16日

つばくま!

先日読みましたコミックの感想です。
タイトルが変わった…?
□うちのメイドがウザすぎる!(1)
■中村カンコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、色々と気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『和太鼓†ガールズ』『NKJK』などと同じものとなります。

内容としましては、家政婦さんとお嬢さまの日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の鴨居つばめさんは28歳の女のかた…3ヶ月前までは航空自衛官をしていたということもありかなり筋肉質な体格をした長身の、右目に眼帯(?)をつけているかた…。
自衛隊を退官したっぽい彼女は新しい仕事を探していたのですけれど、その彼女は極度の幼女好きでそういう環境下のお仕事につきたいと考えていた中、ちょうどその様な子のいる家に家政婦募集の張り紙がしてありましたので渡りに船とばかりに応募したのでした。
その様な彼女ですけれど、かなり変態的な方向で幼い女の子が好きで、またしっかりしている様で常識はずれなところもあり…?

つばめさんが家政婦として働くことになった家には小学2年生の女の子がおり、それが高梨ミーシャさんという女の子…ロシア人とのハーフな彼女は金髪碧眼の美少女で、ですので周囲の目を惹く存在、けれどそのためにお話開始当初は不登校になっていた子…。
基本的にしっかりした、ややツンデレの傾向のあるかたですけれど、亡くなられた母親を敬愛しており、その反動で家にやってくる家政婦を不要と考えこれまで何人ものかたに意地悪をして追い返していた様子です。
ですので家政婦募集要項にタフな女性、という項目が追加されていたわけで、そして実際つばめさんはとてもではありませんが追い返せる存在ではなく、不承不承一緒にいることになったのでした。

その他登場人物としましては、ミーシャさんの父親…好人物で常識人のはずなのですけれどもでもなぜか少し抜けたところも感じる、でもさらに抜けているところのあるつばめさんの突拍子のない行動に振り回されたりしてしまうかたでしょうか。

お話のほうは、その様なやや(かなり?)変態ながら有能ではある家政婦さんとお嬢さまの関係を描いたお話…つばめさんは趣味でメイドの格好をしてきます。
基本的にはタイトル通りウザすぎるつばめさんにミーシャさんが振り回されるさまを描いたコメディなお話となっていて、これが相当おバカで面白いものになっています。
あまりに変態ですのでミーシャさんはもちろんつばめさんのことを邪険にしますけれど、それでも全くめげずに近づいてくる彼女に対しミーシャさんもほんの少しずつ心を開いていっている様子です?
その様な今作、元は以前読んでいる『ひらり、』というアンソロジーで連載されていた『つばくま!』という作品で、そのアンソロジーが消滅したために中途半端に終わってしまっていたもの…それをこうして別のレーベルが単行本として出してくださったので非常に嬉しいことです。

イラストはよきものです。
百合的にはミーシャさんを想うつばめさんの想いが、でしょうか…やや変態でもありますが…?
ということで、こちらはとてもおバカで面白い作品…こうして単行本としてこちらを読めること、これがとても嬉しく、続きも期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、7mm機銃、九七式艦攻となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁそうなるな、最上の奴も頑張っているか?

戦いのほうは、いつも通りに輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はストレートで終えられたこちらですけれど昨日はその反動がさっそく現れはじめの出撃からボス前での南下を引き起こされてしまいます。
その先は連続でボスへ到達するもののビスマルクさんとローマさんという高レベル戦艦が相次いで被弾…このお二人は毎回異常に被弾率が高く、もう中破するまで修理はやめておこうかとも思ってしまいます…(いえ、修理しましたが…)
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回となり、ややボス前での南下の多いあまりよくない結果…損害は戦艦空母ばかりが受けるというつらい展開…。
…ボス前での南下、その全てを眠そうな妖精さんに引き起こされてしまったのですが…彼女は他にもよくない結果の際に出ることが多く、私に何か恨みでもあるのでしょうか…。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務を一気に、旗艦はレベル98にまで達しまた先制攻撃可能な山風さんとして出撃を実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は那珂さんが11の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さんが小破させられつつ敵の全滅には成功しました。
3回めの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦で鳳翔さんが7の損害を被り、ボス戦は完全勝利としました。
これで先週分の出撃は完了しました。

…5-3でのレベル上げでは、またしても敵による的確な攻撃…中破お二人がいる状態で出撃したところ上へ吹き飛ばされ、そのお二人以外全員大破という見事すぎる狙い撃ちで、笑うしかない展開…はぁ…。


『スパロボA』の2周めは第19話から…こちらは最大出撃機数が7な上にアレンビーさん説得のためにレインさんを出撃させる必要があり実質6しか出撃不能なためレベル上げはできず普通に進めることにします。
数ターンすると東方不敗師匠がデビルガンダムを伴い出現し彼の思想…地球環境保全のために地球から人類を抹消する思想を語りますけれど、クワトロ大尉は史実での後の行為を思えば師匠に共感する人物な気がします?(というよりガンダム系の敵さんってこの思想のかたがたばかりな印象…?)
師匠、それに同様に人類が地球に不要と考える四谷博士の問答を聞いたサリサディアを含む皆さんに動揺が走りますけれど、ともかくまずは目の前の危機に集中することに…ウォン首相がアレンビーさんを出撃させてきますのでレインさんとドモンさんで説得を賭けた後にドモンさんで撃破します。
デビルガンダムを1回撃破すると復活するのですけれど、そこにシュバルツさんが現れ…ここからは原作の流れ通り自動的にお話が進み、シュバルツさんはデビルガンダムとともにシャッフル同盟拳により消えてしまいます。
デビルガンダム消滅に怒った師匠が出現、2回撃破するとこちらも自動的に、ほぼ原作通りにお話が進み、師匠はドモンさんの石破天驚拳に敗れ亡くなられてしまいます(…が、後に仲間にできるはずのフラグは成立している、はず…?)
…あの原作のクライマックスである師匠の最期のシーンがありませんでしたけれど、1周めはどうでしたっけ、あれがあると死亡確定なので省略されたのか、それとももともとなかったでしたけ…?

戦い終わり、さすがにドモンさんはショック…レインさんは後処理のためランタオ島に残りましたけれど…?
アレンビーさんは元気になり仲間に加わります…初期からレベル86の彼女は何気に精神コマンドに応援と再動がありますので使っていきますけれど、ノーベルガンダムを改造した結果残金がついに1,000,000を切ってしまいました…。
先にレモンさんに捕まったリリーナさんは原作通りにマリーメイアさんのところへ連れていかれ、そしてそのレモンさんの上司であるヴィンデル・マウザーがいよいよ動き出す気配を見せます。
皆さんは三輪長官の命により横須賀へ向かうのですけれど、その途中でナデシコの調子が悪くなり…?

第20話はガイゾックがゲシュペンストを伴い出現するお話…タイトルは『ツヴァイザーゲイン』ということで、ついにこのお話がきたというところでしょうか。
ナデシコは到着が遅れますのでエステバリスともども出撃不能、さらに後に出現しても敵になってしまうので彼女たちを使用することは結局不可能なのですけれど、ただ出撃可能枠は13もありますのでここでしばらくできなかったレベル上げをします…上で触れた通り残金も危ういので尚更です(この先しばらくは新規加入の使いたい機体はないと記憶はしていますが…)
それからまたしばらくすると今度はアクセル隊長だけでなくヴィンデル・マウザー自らがツヴァイザーゲインに乗り出現、彼は2回攻撃という何とも羨ましいスキル持ちですけれど、基本的に攻撃は当たりません。
ただ、こちらの攻撃も必中がなければまず当たらないという脅威の機体性能…さすが最後の敵といったところでしょうか(HPは少なめに設定されているとはいえここで最後の敵と戦えるというのもすごいことで…?)
1周めは再動を駆使して倒したこちらですけれど、2周めはさすがにもう少し余裕があり一安心…。
…ジム・カスタムのライフルは水中の敵にも普通にダメージが通るのですね…(何)

昨日はそこまでで、ナデシコのかたがたには悪いのですがしばらくここでレベル上げをします?
…それにしてもやはりシャドウミラー保有のゲシュペンストMk-Uはかっこよくてよい機体です…音楽も盛り上がるものでつい戦闘を観てしまいます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月15日

突き抜けよう!この世界を!! ふたりなら、どこにだって行ける―!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ハナとヒナは放課後(3)
■森永みるくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『和太鼓†ガールズ』や『NKJK』『大科学少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『お姫さまのひみつ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、同じアルバイト先で働く二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第2巻でも少し登場した、ヒナさんのかつてのモデル仲間さんが登場、お二人は別に過去に付き合っているというわけではなかったのですけれど、この際にヒナさんがその関係を否定するために発した一言…女の子と付き合ったりしないし普通です、という言葉がひどくハナさんの心の中に突き刺さってしまいました。
それをきっかけにハナさんはヒナさんへ対する気持ちを完全にはっきりさせるのですけれど、ただ同時にこの想いは届かないとも思ってしまい、そしてお会いするのがつらくなり学校で距離を取ってしまうことに…その様なハナさんの態度を見たヒナさんもまた不安になってしまわれ…?

唯一アルバイトの場ではお互いに顔を合せ普通に会話もできる状態になっていたのですけれど、ある日突然ヒナさんがアルバイトを辞めてしまわれるという事態が発生、ハナさんは理由も何も聞いていないのでとっても不安に…。
その様なある日、お二人は偶然街中でお会いでき、そこで色々な誤解は解けるのですけれど、もうお互いに気持ちを抑えることはできなくなってきて、次にお会いしたときにはお互いにお互いの気持ちを伝え、想いが重なり合うのでした。

こうして晴れてお付き合いをすることになったお二人なのですけれど、ヒナさんはこの様な時間が永遠に続くわけではないと考えてしまっており、その不安さがハナさんにも伝わってしまいます。
両想いになった先の、このあたりの葛藤まで描かれるのはさすがといえるところで、それを乗り越えた先のハッピーエンドといえるエピローグも描かれ…そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となりました。
百合的にもまさに申し分のない、とてもよい終わりかたとなっておりかなり満足な作品となっていたといえるでしょう。
…あとがきですが、どうも私も呪いにかかっているっぽい…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはとてもよいものとなっているといえます。
ということで、こちらの作品はこの巻で完結となってしまいましたけれど、とてもよい百合作品といえるでしょう。


その様な先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○フリップフラッパーズ(1)
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…こちらはDVDとなり、一連で予約をしているアニメシリーズの初巻となります。
こちらは前期放送なアニメとなるのですけれど、実は今年になるまで購入の予定はなく、とっても大好きなあのかたにお勧めいただいて本当に第1巻の出るぎりぎりのタイミングで急遽予約をしたのでした…同様に前期な『ViVid Strike!』第1巻DVDがすでに先月届いている様に通常前期作品の第1巻は12月末に出るものでしょうから、作品によっては時間切れになっていたでしょう。
昨日はこちらをさっそく観てみました。

第1話は『ピュアインプット』ということで、いきなり謎な描写からお話ははじまっていきます。
お話の主人公は中学2年生のココナさんという、進路志望に悩む真面目な感じの女の子なのですけれど、彼女はある日の朝、謎の空を飛ぶ女の子を目撃します。
その日の学校生活では、その謎の人物の影が見え隠れしつつも何事もなく終わったのですけれど、放課後になりふと気になる茂みの先へ進んでみるとそこにはその謎の少女がいました。
その少女はパピカと名乗る元気で天然としかいいようのないかただったのですけれど、初対面なのにものすごくなれなれしいパピカさんはココナさんをいきなりピュアイリュージョンと呼ばれる異世界への冒険の旅へ連れていきます。
あまりの急展開に(観ているこちらともども)戸惑うココナさんですけれど、一緒に冒険をしているうちにパピカさんへ対し親しみを感じていきます。
その冒険の旅はパピカさんが無茶をして、それを見たココナさんが謎の力を開放して彼女を救い、願いが叶うといわれるものの欠片を入手して終わったのですけれど、パピカさんの危機を目にしたココナさん、パピカさんからの次なる冒険への誘いを拒否します。
そのとき、謎の軍勢が出現、パピカさんの動きを封じた上でココナさんを捕縛してしまうのでした。
…パピカさんがココナさんをパートナーとして選んだのには明確な理由がありそうなのですけれど、今のところはよく解りません?

第2話は『ピュアコンバータ』ということで、ココナさんが目覚めるといつも通りの朝となっており、先日の出来事は全て夢かと思われたのですが…?
ところが登校時、クラスメイトと一緒にいるときにパピカさんが空を飛んで出現…この空を飛ぶという行為自体に対してはクラスメイトもあまり驚いた様子がなかったです?
第1話最後の謎の軍勢に捕らえられた後のことが全く謎、一切の描写がないまま(ここは本当に謎のまま終わってしまいました…何ごとなのでしょう…?)パピカさんはココナさんをピュアイリュージョンへの冒険の旅へと誘おうとし、転校生になってまで追いかけてきました。
何とかその攻勢をかわし続け放課後になるのですけれど、学校についてきてしまったココナさんのペットであるユクスキュルなる謎の生物…これはもう本当に謎の生物としか形容の仕様のない外見をした生物なのですけれど、それが謎の掃除機に吸い込まれてしまうに至り、ココナさんはパピカさんへ対しそんな危険な冒険へ気軽に行けるはずはないという気持ちをぶつけます。
この時点ではパピカさんもよく解っていない様子だったのですけれど、ともかくその掃除機の向こう側にのピュアイリュージョンの世界へ二人で飛び込み、今度はココナさんが危機に陥るのですけれどもそれを見たパピカさんが謎の力を開放して彼女を救うのでした。
二度めの冒険をしたココナさんは、たまになら付き合ってあげてもいいとパピカさんへ伝え、それを聞いたパピカさんは自身も所属するフリップフラップなる謎の組織へ彼女を案内、そこで謎のお仕事がはじまるのですけれど…?

ということでこちらの作品なのですけれど、あのかたからも一言どころか1単語(でも極めて重大な…)しかお話をお聞きできていなかったりしますので、今のところ完全に謎が謎を呼ぶ、謎で満ち満ちた不思議な作品という印象です。
こちらの作品、虎穴通販で見かけた前期アニメリストで予約をした『ViVId Strike!』『魔法少女なんてもういいですから。』第2期及び『ブレイブウィッチーズ』以外の作品で唯一気になり公式サイトまで見たものの全く内容がつかめず結果スルーしたわけですけれど、実際に観てみても謎に満ちているのですからそうなるのも仕方なかったといえます。
ただお話の雰囲気は不思議なファンタジーなもので独特なイラストなどもよい感じ、そしてメインのお二人などの関係がこの先よい感じになりそうでそのあたりも好印象、そのお二人などキャラクターもよい感じで楽しい作品なのは間違いありません。
思えば、私がDVDを購入している作品は概ねすでに原作やコミカライズ版を読んでいたり、あるいは『ViVid Strike!』や『ブレイブウィッチーズ』『ラブライブ!サンシャイン』といった作品は過去に観ている作品のスピンオフ的なものでしたりしてつまりそれまでに何かしらのとっかかりのある状態で観ているのに対し、こちらはもう本当に何のとっかかりもない、全てが解らない状態で触れることになるわけで、そういうアニメって何以来になるのでしょう、記憶にある限りの購入作品は何らかの形で触れていることがほとんどで、あとは以前観ている『ミス・モノクローム』の第1期や以前観ている『はいたい七葉』の様なショートアニメを何となく気になるという理由で購入した例があるくらいで、これはかなり新鮮なことでしたり…続きも楽しみにしてみましょう。
…ところで、第1話の最後の展開は本当に何だったのでしょうか、気になって仕方ないのですが…(何)


『艦隊これくしょん』は早霜さんがレベル99に達しましたので、あとはのんびり演習や3-5で99を目指すこととし、代わって涼風さんを優先して98まで上げることします…以降谷風さん、荒潮さん、深雪さんという順番で上げていきましょう。
ちなみに山風さんはかつての春風さん同様に98まで上がっても引き続き99になるまで最優先でレベル上げをしていきます。

開発は失敗、タービン、21号対空電探、水偵となり、例のメンテナンス以降2回めのタービン出現と妙に出てくる印象…?
大型艦建造最低値は比叡さんで、ちなみに下で触れる2-4でのボスでのドロップも比叡さん、2-2のボス戦も4回中2回比叡さんという何だかとんでもない事態に…ひぇー!
…最近演習で同じかたと連続8回くらいでお会いしているのですけれど、これは何でしょう、私と全く同じゲームスタイルでお相手もプレイしているということなのです?

戦いのほう、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣するのですけれど、また無意味にボスへ直行させられ任務失敗…どうにも最近この展開が多くてうんざりします…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗、さらには青葉さん大破と散々…。
連日の大荒れ展開にうんざりしてしまいながらも仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど無残にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃もまた無残にボスへ進まされ、潜水艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗…何ですこれ…。
仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃を実施、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…ですからはじめからこれを出してください…。
…輸送船をあと1撃沈できれば終了の場合潜水艦隊を優先しているのですけれど、こちらはどうもボス行きのほうが多く期待できない印象…特設艦隊の出撃を先にしたほうがよさそうです?

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、ろ号作戦も完了したということで2-4への出撃任務に挑戦してみます。
こちらは戦艦または航空戦艦2を基幹とする艦隊を、となっており、わざわざ航空戦艦を指定してきていますのでせっかくですので日向さんと伊勢さんを使用、あとは木曾さんと飛龍さんと雲龍さん、グラーフ・ツェッペリンさんによる艦隊を編成してみます。

その出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は北東へ進み第2戦はル級さん2などが出現しつつ砲撃戦へ移行することなく完全勝利、気のせいを経た第3戦は金のヲ級さん1赤のヲ級さん2などの強力な艦隊が出現し3人が微少ダメージを受けつつ敵は全滅、ボス戦へ…金と赤と色なしのル級さんがお一人ずつ出現し同航戦、伊勢さん中破の大損害を被りつつ敵の全滅には成功しました。
これでこちらの任務は完了、褒賞としてタービンか強化型艦本式缶かを選択となり、タービンは先日開発で2つめが出ましたので後者を選びました…が、そちらは回避が13上がるものではなく10上がるほうでそちらもすでに2つあり、これならタービンにしてもよかったのかも…?(ところが上で触れた通りその後開発で3つめのタービンが出ましたのでこちらでよかった模様…)
ともあれ新規任務も登場せず、2-4という羅針盤さんの手強い海域を1回の出撃で任務完了できましたので一安心といえます。

2-2のほうはボス到達4回までにその他の場所への進行は全て0と何とストレートで完了、輸送船任務の際の大荒れを帳消しにした趣です。
…が4回中3回もヲ級さん編成が出現、不知火さん大破ローマさんサラトガさん被弾など損害は大きめとなってしまいました。

上で触れた通りろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が発動したのですけれど、昨日は輸送船任務の荒れっぷりや2-4への出撃任務もありましたので今日一気に実施してしまおうと思います。
その際には、レベル97の山風さんが四式ソナー2つと爆雷で対潜値が100になり先制攻撃が可能となっていますので、五月雨さんに代わって彼女を出撃させましょうか…五月雨さんのレベルも154と限界が近いですし、山風さんのレベルが99に達するまではそれで…?
…5-3でのレベル上げですけれど、敵さんはすごいですね、1回めの出撃でお二人中破し、2回めの出撃でその中破お二人ではなくわざわざ無傷のかたお二人を新たに中破させてくるというその事象が1回だけでなく4回も発生したのですから、その研ぎ澄まされた狙いっぷりに…心が折れます…。


『スパロボA』の2周めは第16話をクリアします…ここでカミーユさんにフォウさんとロザミアさんの説得を忘れずに実施します。
それさえしておけば、あとは問題のないステージといえます?

戦い終わり、先の戦いでアレンビーさんが言い残したギアナ高地がドモンさんは気になり、またロンド・ベルとしてもシャッフル同盟やドラグナーチームなどを割いてそちらへ部隊を派遣することにしました。
その他、ネェル・アーガマとナデシコとでそれぞれ別のスーパーロボットを迎えに行くことになり、サリサディアさんはその3つからどこへ向かうか選択をすることに…1周めはギアナ高地としており、また別の場所へ向かうとそれぞれにそこを選ばないと仲間にならないかたがいるのですけれど、今回は師匠を仲間にできるルートを辿れていますのでやはりギアナ高地を選びます(なら1周めで他の場所を選べばよかったのに…/何)
…クワトロ大尉に対しルリさんが平和なインテリジェンスを感じない、とおっしゃられましたけれど、これって『Z』本編でも聞いた印象のある台詞で、確かベルトーチカさんの発言でしたっけ?(ルリさんも相当よいキャラクターですよね…バカばっか/何)

第17話はギアナ高地のお話…ドモンさんはシュバルツさんに連れられ明鏡止水の修行を行うことになり、一矢さんの手助けもありその境地にたどり着けそうになります。
けれどそこへ東方不敗師匠がデビルガンダムとともに出現しドモンさんを怒りのスーパーモードにしようとしてきてしまい、結果シュバルツさんが撃破され、ドモンさんも追い込まれますけれど、そこで明鏡止水の境地に達します。
まずはお二人とシャッフル同盟だけでデスアーミーたちを相手にし、数ターンするとサリサディアさんやバニング大尉とドラグナーチームがやってきますが、同時に余命いくばくもないアイザムさんがメカ戦士ギメリアに乗って出現、少しでもリヒテル提督の力になろうとします。
まずはダイモスでアイザムさんを撃破、彼はそのまま亡くなってしまいますがその立派さはこちら側のかたがたにも感銘を与え、リヒテル提督はそれを見届け去っていきます。
そしてデビルガンダム、師匠を撃破しギアナ高地を後にしますけれど、ドモンさんのみはそこに残り…師匠はまだ無事で、ここからお二人の一騎討ち、そしてゴッドガンダムへの乗り換えが発生するのでした。
…この様なお話なうえ、やはり敵レベルはそのマップに出撃できる上位メンバーの平均レベルで決まるらしく、レベル上げをしていないシャッフル同盟なかたがたが上位に位置するこのお話は敵のレベルがこちらを下回り、ですのでそのまま先へ進みます。

戦い終わり、コン・バトラーVとボルテスVが加わりましたけれど、皆さんは第17話の敵レベルを参照しているらしくやや低めのレベルでの加入…ただ現状皆さんを使うだけの枠はありませんのでいいといえばそうなのですが…。
リヒテル提督はアイザムさんの志を無駄にしないために総攻撃をしようとしますけれど、オルバン大元帥に召還されてしまいます。
皆さんはネオホンコンで合流、久しぶりの休暇を楽しむことになるのですけれど、そこへ追い込まれたグン・ジェム隊が行動を起こしてしまいます。

第18話はそのグン・ジェム隊との最後の戦い…ほとんどのかたが艦を降りてしまっていたのでまずはナデシコとエステバリス隊、バニング大尉くらいしか出撃を実施できません。
数ターン経過すると他の皆さんもネェル・アーガマとともに出撃できるのですが、それを見たウォン首相はフォウさんとロザミアさん、アレンビーさんをデスアーミーとともに出撃させてきますけれど、それを見たカミーユさんが新規に用意されたZガンダムに乗って出撃します。
さらにその次のターンにはドモンさんたちも現れますけれど、同時に師匠も現れ共闘してくださることに…ただ師匠は勝手に動きますのでこのお話でのレベル上げは難しく、ですのでそのまま先へ進むことにします。
グン・ジェム隊の隊員はミンさんを除いてここで撃破するとそのまま戦死、それを見た隊長は怒りで気力が増していき何と分身をしてきてしまいますけれど、脱力をさせれば問題ないところ…撃破すると彼もまた戦死、なかなか憎めない隊でしたのでちょっと切ないです(2周めは地上ルートを選びましたので彼らとの遭遇機会も多かったですし)
一方、フォウさんとロザミアさんはどちらか一方のみ説得で仲間にすることが可能、1周めはフォウさんを選んだのですが彼女は以前している『αU』でも仲間になってくださるので今回も彼女を選択、またアレンビーさんにも説得をかけておきます。

戦い終わり、ドモンさんはネオ・ホンコンではなく崩壊している香港の旧市街で再会、究極奥義石破天驚拳を伝授されます。
その後、ランタオ島にてデビルガンダム出現の傾向を察知した皆さんはそこへ向かうことになります。
フォウさんは皆さんとともに戦うことを決意、この時点でレベル86と99なかたを除けばサリサディアさんと並んで最高レベル、しかも感応と再動を持っていらっしゃるのでこれはぜひ活用したいところです。
彼女の乗る機体は、とりあえずはZガンダムにしておきました…Zガンダムは最終的にはルーさんを乗せたいところなのですけれど、ルーさんが仲間になるのは相当後になりますのでそれまではこれでよいでしょう。
また、リリーナさんはギガノス帝国のギルトール元帥にお会いしようと月へ向かうのですが、その途上でレモンさんに捕まってしまい…?

昨日はここまでといったところ…次のお話も最大出撃人数が7人となっておりのんびりレベル上げは難しそうで、でも2話さくさく進めただけでレベル差が結構なことになってしまいましたし、またどこかでのんびりしたいところです?
…ただこのペースですと後半になると仲間になってくださるかたもレベル99での加入となってレベル上げの必要がなくなりさくさく進められそうな気も…でもでも資金不足に陥りそうで結局お金を貯めることになりそうですし、どうなるかはまだ解りません?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月14日

ようせいさんとちいさなねこ

〜拍手のお返事〜
15:26(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます♪
それに、『艦これ』の改二仕様なかた、運営電文ではぼかした説明になっている中、どなたかっぽいまでお教えくださり、こちらもありがとうございます♪
ザラさんと荒潮さんなご様子とのことで、私の艦隊のお二人もレベル90以上ですので多分大丈夫です!
重巡洋艦がザラさんでしたのは確かに意外でしたけれど、でもザラさんだけでなく高雄さんや愛宕さんに青葉さん、プリンツ・オイゲンさんやポーラさんのどなたがきてもやっぱりとっても嬉しいもので、つまり誰がきても大歓迎なのです♪
荒潮さんもかなり好きなかたですしこちらもとっても嬉しく、どちらも楽しみにしましょう♪


先日はこの様なものが届きました。
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CDも…
○ぱーてぃたいむ! 〜その花びらにくちづけを10周年記念アルバム〜
○ようせいさんとちいさなねこ
○サマーカット
○Sweetie!
○栗ちゃんと虫とスケッチブック(13)
○ご主人様とゆきのひ
○DRIED-FLOWERS(1)
○ありがちなスーパー生徒会に所属している斎藤会長と志方さんは恋人同士である。(2)
○ドキドキスキンシップ
○すきのいと(3)
○杖をバトンに持ち替えて
○TRUEHEARTED LOVER
○うちのメイドがおしゃべりで
○ゲス百合
○DAY BY DAY
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…一番上はCD、その他は同人誌となります。

CDはタイトル通りのもので、以前最新作をしている『その花』の10周年記念アルバムとなっています。
皆さんで歌う歌や比較的新しい作品の主題歌、あとはラジオの特別篇などが収録されています。
また、ブランケットなども一緒についてきました…エロ乙女認定証、なんていうものまでついてきましたけれど…?(何)

では、同人誌については以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていきます。
なお、今回届きましたものも基本的には冬のイベントのアイテムとなります。
前回届いたものはメロンブックス通販に予約していたものに対し、今回のものは虎穴通販で予約をしていたもの…あとはメロンブックス通販で予約しているもの第2陣や通常注文分が届いていないのですけれど、前者は委託開始されないものが引っかかって、後者は普通に繁忙期に引っかかって発送の気配が全く見えず、気長に待つしかなさそうです。

○ようせいさんとちいさなねこ《【Magicaltale】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、よさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
内容としましては、猫さんな弥生さんと妖精さんな間宮さんの触れ合いを描いたお話…。
こちらはフルカラーの絵本形式な作品となっており、とてもかわいく微笑ましく、少し切ないものの最後はハッピーエンドになってくださり、色々ととてもよい作品でした。

○サマーカット《【Poppy Seed】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしました、こちらは昨年夏のイベントのアイテムとなる模様です。
内容としましては、お仕事のために髪を切ってボーイッシュな雰囲気になったきらりさんと杏さんのお話…。
きらりさんは新境地となるお仕事を張り切って頑張っていますけれど、杏さんにはやっぱり違和感があり…こちらは杏さんからの視点のよいお二人のお話です。

○Sweetie!《【Poppy Seed】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の…上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、ある日突如お仕事にやる気を燃やす様になった杏さんときらりさんのお話…。
その杏さんの変化っぷりにきらりさんはやっぱり違和感を覚え…つまりは上のお話と立場が逆転した作品となるわけですけれど、こちらはこちらでとてもよいものでした。

○栗ちゃんと虫とスケッチブック(13)《【むぎネコ屋】さま/百合度評価:★★☆☆☆(2.0)/★》
こちらは『スケッチブック』の二次創作作品となり、以前総集編を読んだりしているものということで購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に栗原先輩を中心とした皆さんを描いた4コマとなります。
例によってゲストのかたも多くなっており、ここまで巻数を重ねますとよくも悪くも安定したものといえるでしょう。

○ご主人様とゆきのひ《【はちしろ】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下はオリジナルの作品となり、こちらは以前既刊となる『ご主人様となつやすみ』を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に獣耳で小さな女の子なメイドさんと、その主人となる女性のお話…。
今作はタイトル通り雪の日のお話で、雪遊びをされたりされます…こちらはやはり微笑ましさやかわいらしさの前面に出たよい作品で、こちらの商業誌版が単行本として今月出るとのことで、そちらも注目したいものです。

○DRIED-FLOWERS(1)《【BiTTERSWEETS】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前既刊を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、アンドロイドのいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
既刊の続き、というより既刊は予告編でしたわけで、今回が本格的にお話がはじまるわけで、基本的には微笑ましいのですけれどもアンドロイドなかたは旧式になっていて保守の限界が見え隠れしている雰囲気も…こちらは設定などよい感じのものでまた続刊も出てくださる様子ですので楽しみにしましょう。

○ありがちなスーパー生徒会に所属している斎藤会長と志方さんは恋人同士である。(2)《【カタ蔵】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上で触れた『DRIED-FLOWERS』の既刊とともに既刊を購入をしていることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続きとなり引き続きお付き合いをしているお二人の関係を描いたもの…。
この巻では生徒会のお仕事関係のお話になっていて、意地悪をしてくる文芸部部長さんが登場しますけれど…そのかたも含め、百合的にもよい作品となっています。

○ドキドキスキンシップ《【まいにち日曜日】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは以前既刊となる『スキスキスキンシップ』を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その続きということで晴れてお付き合いをすることになったお二人のお話…。
お付き合いすることになったのはいいのですけれど、やっていることはその前と変わらないので不満になったりと…やはりそのあたりはまさに正統派といえるお話といえよきものです。

○すきのいと(3)《【Caramel Crunch】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは以前既刊を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊の続きとなり今回は先生視点のお話…。
その生徒とは距離を取ろうとしたりするものの、いざ向こうが近づいてこなくなると複雑な気持ちになったりと心が揺れ動くのですけれど、その様な中で最後には彼女にトラウマを与えた過去の人物が現れて…波乱の予感というところで続きます。

○杖をバトンに持ち替えて《【すこやかペンギン】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★★》
こちらの内容としましては、3つの短編を収録した総集編となるでしょうか。
元魔女な女の子がパレードに出るお話、名字が同じ3人の女の子たちのお話、そして世界に二人きりなアンドロイドなかたがたのお話と全く傾向の違うお話なのですけれどもどれもとてもよく、百合的にもそこはかとなく感じられる、これはとてもよい短編たちでとっても気に入りました。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『今日のノルマさん』などを描かれたかたとなっていました。

○TRUEHEARTED LOVER《【BouquetBlanc】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★★》
こちらは初版が昨年の夏のイベントにて出たらしいものとなります。
こちらの内容としましては、お嬢さまのそばにいるため侍女になるべく修行を積んできたかたが戻ってくるお話…。
ところがそのお嬢さまは彼女が侍女になることをかたくなに拒んできてしまい…終盤でお嬢さまの本心も明らかになりますけれど、こちらは百合なお話として相当よいものとなっています。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『DRIED-FLOWERS』の既刊とともに購入をしている『ハーウッド家のメイドさんたち』などを描かれたかたとなっていました。

○うちのメイドがおしゃべりで《【BouquetBlanc】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらも上の作品を描かれたサークルさまの作品となります。
内容としましては、隣り合うお屋敷に仕えるメイドさんのお話…。
そのメイドさんお二人はタイトル通りおしゃべり好きでいつも互いのお屋敷のことをおしゃべりしています…その様なお二人の関係がよく、またそれをきっかけに互いの家の主も…?

○ゲス百合《【chico*/CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらの内容としましては、二人のかたの合同誌となり、タイトル通りやや汚いかたがたを描いたお話となります?
前者は結婚してしまった想い人とずっと一緒にいるために色々されるかた、後者は編集のかたと漫画家のかたの関係を描いていて、前者はまだ解りやすいのですけれども後者は読み進めていくうちにこれは…となっていく、恐さとしては後者のほうが強い、いずれにしても百合的にも高めのお話たちとなっています。
…と、こちらに参加されたサークルさま、前者のかたは以前読んでいる『北陸とらいあんぐる』などを描かれた、後者のかたは上で触れた『ご主人様となつやすみ』とともに購入をしている『GROW』などを描かれたかたとなっていました。

○DAY BY DAY《【ゆりりんの素】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは年齢制限ありなお話となりますのでご注意ください。
内容としましては、同じお名前を持つ二人の女の子の関係を描いたお話…。
ひょんなことから知り合ったお二人は同じお名前ということで仲良くなっていき、互いに互いを好きだとは思っているものの言い出せずに…こちらはそのまだ友達以上恋人未満なところで終わってしまうのですけれどもそれもまた微笑ましくてよく、でも続きを読んでみたいとも思えるのでした。
…と、こちらのサークルさま、上で触れた『ココロとカラダ』とともに購入をしている『GROW』などを描かれたかたとなっていました。

今回はオリジナルなものが中心となりましたけれど、そのオリジナルなものや二次創作なものなど、どれもよいものとなっており満足です。
…現在注文中な作品群も無事に届けばいいのですが…特にうづりんカップリングなものは委託開始待ちなものに引っかかってしまっていて、開始できないならはじめから予約をやめてくださればいいのに…?


また、その様な先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○双角カンケイ。(2)
○45分間の魔法使い(1)
○ちょっといっぱい!(1)
○ハナとヒナは放課後(3)
○篠崎さん気をオタしかに!(8)
○ガヴリールドロップアウト(4)
○南鎌倉高校女子自転車部(9)
○女子かう生(6)
○小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(1)
○うちのメイドがウザすぎる!(1)
○ニーナさんの魔法生活(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『双角カンケイ。』から『ちょっといっぱい!』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものは大判サイズでも4コマでもないものとなっています。
『双角カンケイ。』は過去に既刊を読んでいることから、『45分間の魔法使い』『ちょっといっぱい!』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『ハナとヒナは放課後』から『女子かう生』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ハナとヒナは放課後』はこの巻で最終巻となる模様です。
『南鎌倉高校女子自転車部』は限定版ということでバッグや缶バッジがついてきました。

その他の作品群、『メイドラゴン』アンソロジーは原作を読んでいる作品ということもあり購入をしました。
『うちのメイドがウザすぎる!』は以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で教えていただいたこともあり購入…というよりこれは以前読んでいる『ひらり、』で連載されていたもののそちらが消滅してしまい続きが読めなくなってしまっていたあの『つばくま!』ではないですか…。
一番下の作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回購入のものたちは非常に気になるものが多く、どれから読もうか迷ってしまいます…『つばくま!』改め『うちのメイドがウザすぎる!』や『ハナとヒナ』『篠崎さん』『双角カンケイ。』あたりを最優先にしつつ今期アニメな『ガヴリールドロップアウト』や『南鎌倉高校女子自転車部』あたりも読んでみたいです?(もっとももう今期アニメでDVD購入確定作品は完全に埋まっていてその2作や『メイドラゴン』はすでに切ること確定になっていますが…/何)
『Lガールズ』について、今回はメロンブックス通販に予約注文しているのですけれど、上で触れた未発送な同人誌の事情の通りに冬のイベントのアイテムラッシュに巻き込まれてしまったのかいまだ発送される気配なし…思ったより今回購入の作品も多いですし、のんびり待ちましょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、甲標的、九一式徹甲弾、九九式艦爆となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は利根さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣するものの、無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃も何と無意味にボスへ直行されられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
あまりの無残さにげんなりさせられつつ、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃を実施、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされまたも任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船は3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、4回連続でボス前へ直行できはじめの2回はそのままボスへ進めたものの、その次の2回は連続南下とさせられ嫌な流れとなってしまいます。
せっかくのボス連続到達の機会を潰したことにより、その後ははじめの分岐での北上やそこからのあらぬ方向行きも発生させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下率が高くまたおかしな場所へも吹き飛ばされるというよくない結果となりました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しておりボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回のみの出現でしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、南下しての輸送船エリア行きとされ空母撃沈任務のみ達成としました…が、その後2-2でのボス到達5回めはヲ級さん編成が出現してしまい無意味な出撃となってしまいました…。


『スパロボA』2周めのほうは、昨日はのんびり第16話でレベル上げです。
昨日でブライトさんのレベルも一線級の皆さんに追いつき、またサリサディアさんのレベルもグン・ジェム隊長をかなり追い抜きましたので、今日はまた先へ進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年01月13日

ちーこばすけっと!

先日読みましたコミックの感想です。
帯はおかしかったですが…
□ちーこばすけっと!(1)
■米白粕さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『にゃんこデイズ』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、女子バスケット部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
お話の主人公は深見ちい子さんという高校1年生になった女の子…やや背の低い、ライトノベル好きでどちらかというとインドア系なかたです。
彼女は中学時代は親友に誘われバスケット部に入っていたのですが、高校では入る気はなく…けれどまた親友に押し切られるかたちでバスケット部の見学に行くことになってしまい、そこの状況を見たり親友さんの決意を見るに至りここでもまた入ることにしたのでした。

ちい子さんの親友は川野穂波さんという賑々しくおバカなかた…中学時代にちい子さんをバスケット部に入れた張本人ながら彼女自身はほとんどさぼっていたといいます。
そして高校に入学し、妙にやる気を出したのも束の間、練習が厳しすぎて数日でリタイア、マネージャになってしまいます。

そのバスケット部には上級生が2年生お二人しかいませんでした。
まず部長は神谷すみれさんという長い黒髪(紫?)をしたかなりの美人さん、副部長の浅賀桃羽さんはこちらもまた賑々しくおバカなかたなのですけれど意外と家庭的…ただ穂波さんもそのあたりは意外と…?

そして後に部員が3人、いずれも1年生なかたが加わってくださることになりました。
まずは穂波さんに勧誘されて入部したのはパンに釣られて入部した月嶋桜子さんと大きな胸をされた内田恵さん…。
そして高校入学を機に女の子っぽくなろうと決意したためバスケットをやめようとしていた、けれどバスケットが大好きで諦め切れなかった姫本杏奈さんという僕っ子…こちらの3人は中学時代に大会で別学校として対戦していた様子です?

その他登場人物としましては、顧問の杉海幸先生…黙っていればかなりの美人なのですけれど、かなり口数が多かったりと少々残念なところがあるみたいです?

お話のほうは、その様な皆さんによるバスケット部の活動を描いたもの…。
2年生がお二人しかいなかったということで廃部寸前でしたところからのスタートということで、この手の部活ものではよくある流れ…お話のほうもゆるい展開の部活ものの正統派なものとなっています。
登場人物の皆さんはかわいく微笑ましく、お話のほうも日常要素のほうを重視していますので楽しく微笑ましいものとなっておりよきものでしょう。
…帯の説明文がなぜか男性っぽい(しかもやや気持ち悪い…とはいえ某「なかったこと」にした作品よりは全然…?)視点になっていつつわざわざ「この漫画に男性は一切登場しません」と明記されているという…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそれぞれのペアにそこはかとなく…杏奈さんについてはすみれさんに憧れている様子です。
ということで、こちらはなかなか楽しくよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、タービン、中型艦バルジ、失敗となり、妙に癖のあるものが出てきた印象…?
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は8回中7回という高確率ではじめの分岐で北上させられましたが昨日もまたはじめの出撃からそこで北上させられその先の無意味な初戦で結構な損害を被った上にあらぬ方向行きとなり不穏な気配、2回めの出撃はボス前まで直行できたかと思えばそこから南下、その次はようやくボスへ直行できたかと思えばリベッチオさん大破ローマさん被弾とため息の出る出だし…。
その後のはじめの分岐での北上率は悪くはなかったものの、その分ということなのか、ボス前での南下率や損害が大きくなってしまうという悪循環を生じさせられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくない結果になってしまいました。


『スパロボA』の2周めは先へ進むこととし、第14話から…牢獄に閉じ込められていたエリカさんが洪水に巻き込まれ行方不明になる中でリヒテル提督はケーラさんの守備する連邦軍基地を襲撃、そこを救援するお話から…。
このお話はドラグナーの量産機であるドラグーンが4機、自動で動いていくのですけれど、案外敵を撃破していってしまいもったいないことに…最終的には全滅するのですけれども。
リヒテル提督の乗艦を撃沈するとアイザムさんが登場、けれどこの場では新兵器を投下するだけで去っていきます…そしてクワトロ大尉が出現もして…?

戦い終わり、リヒテル提督とアイザムさんの友情を垣間見ることができ、またエリカさんは平和解放軍にたすけられそこにいたリリーナさんと志を同じくし小バームへ戻ります。
一方皆さんはネェル・アーガマを入手、ケーラさんとクワトロ大尉が仲間に加わります…ケーラさんは再動を持っており、人数に余裕があれば使ってもよかったのですが…。
そして今度は地上勢力が動き出し、鉄甲鬼さんがゲッターとの一騎打ちを望みブライ大帝はそれを承認するのですけれど、その裏では暗黒大将軍たちと通じ…?

第15話は整備のために先行したゲッターとマジンガーZ、それにサリサディアさんの前に鉄甲鬼さんが現れ一騎打ちとなるものの、策略により相手の奇襲を受けムサシさんが重傷、代わってベンケイさんを加えゲッターGに乗り換えるお話…。
卑怯な策略に利用された鉄甲鬼さんはゲッターを守るためにあえて反逆、自動で動くのですが最後まで彼を生き残らせることができれば仲間に加えることができる様になるといいますので、何とか耐えてもらいます…幸い、敵は無改造なマジンガーZを集中的に狙ってきますので…?
ところが敵のレベルが何と70を越えており、それに対しサリサディアさんでもレベル59と大幅な差が…それでも攻撃は普通に当たりますので問題ありませんけれど。
数ターンするとグレートマジンガーたちがやってきますけれど、新規加入のかたがたですのにレベル16と全然上がっていない状態…それと同時に女帝ジャネラ率いるキャンベル星人が敵の増援として出現します。
その次のターンで皆さんが追い付くのですけれど、そのタイミングで暗黒大将軍たちは撤退してしまいます…やろうと思えば撃墜は可能ですのでここで1回やり直し、そして3人出現しているうちの誰かお一人でも撃墜したら他は撤退するかと思いきやそうではなかったので、再度やり直しを実施し全員の撃墜に成功しました。
ボス格のかたがたの全員撃墜に多少試行錯誤したのでちょっと時間を使ってしまいましたけれど、ともかく鉄甲鬼さんの生存にも成功しました。
そうしたやや制限の多いマップということもあり、ここはレベル上げはせずにそのままクリアしました。

戦い終わり、グレートマジンガーたちが仲間に加わる一方、敵方はプリンス・ハイネルに叱責を受けることになってしまうのでした。
鉄甲鬼さんはこの戦いが終わるまでは皆さんとともに戦うことになりました。
一方、ウォン首相の動きが胡散臭さをさらに増してきて…?

第16話はフォウさんやロザミアさんを引き連れたグン・ジェム隊との戦い…カミーユさんとドモンさんが強制的に出撃となります。
数ターンするとアレンビーさんが操作可能キャラとして登場するのですけれど、敵を全滅させるとバーサーカー化してしまわれます。
このマップはひねくれたところのない、そして敗北条件が戦艦撃沈とこれまた普通ですので、しばらくここでのんびりしたいところです。
ただ、ノインさんはすでに再動を覚えていてレベル99までは別に急がなくてもいいかなということで、修理によるレベル上げは実施せず、使用キャラが敵と同等程度のレベルに上がったら先へ進もうと思います…宇宙へ上がってしまって以降使えるタイミングのなかったブライトさんのレベルがかなり低いので、こちらを中心に上げていきたいものです。
…そういえば『A』の敵レベル、こちらのレベルの平均から出ていると思ったのですけれど、でも1周めの終盤には敵さんも99になっており、でもこちらは当然全員99なはずもなく低いままのかたもいましたし、となるとレベル上位のかたがたの平均っぽーい?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月12日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第83回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今年2回めの放送になりますけれど今回も聴いてくださってありがとうございます、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:ですです、今年はすでに前回お正月に特別放送をしましたから2回めの放送になるんですね。

あ:お正月には私たちの放送の他にこちらの山城センパイと里緒菜さんによる放送もありましたから、よろしければお聴きください♪

か:ですです♪

あ:お正月も終わって皆さんいつもの日常に戻ってきた感じでしょうか…今年も一年、いい年でいられるといいね♪

か:ですです、麻美はどうです?

あ:私は、こうして夏梛ちゃんと一緒にいるだけで…うふふっ、聞かなくっても解るよね♪

か:あぅあぅ、そ、それはそのその…!

あ:そういう夏梛ちゃんはどうなのかな?

か:えとえと、そのその…そ、そういえば、発売延期になっちゃった『よるのないくに2』が出るまでの間、前に前にクリアしたゲームの2周めをすることにしたんです?

あ:もう、夏梛ちゃんったら誤魔化したりして、しょうがないんだから…でも、そんな夏梛ちゃんもかわいくて大好きだけど♪

か:あぅあぅ、で、ですからですから…!

あ:うふふっ、うん…手持ちの『スーパーロボット大戦』からまだやってない『αV』を本当はしたかったんだけど、来月までしか時間がないっていうことでそれは諦めて、にしてる『A』かにしてる『αU』かで、『A』の2周めをすることにしたの♪

か:『A』の主人公はサリサディアさんで『αU』は彩菜さんですか…『A』は2周めの中途半端なところで止まって止まっててクリアデータも残って残っていなかったからこちらをすることにしたんですっけ?

あ:うん、そうなの…そして2周めでもやっぱり楽しくって、これで『よるのないくに2』が出るまでの間は十分に埋められそう♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:今でも『OG』っていうオリジナル作品のサントラを聴くくらい音楽もいいし、映像も別にやっぱりきれいだし、キャラクターや機体も魅力的でやっぱりいい作品…なんだけど…。

か:あれあれっ、何か問題問題でもありました?

あ:うん、魅力的なかたが多いのに対して出撃可能な人数は限られてて、そこがとっても悩ましいの…。

か:あぅあぅ、『αU』みたいな小隊システムじゃないと、やっぱりやっぱりそういう問題が出てきちゃいますか…。

あ:今のところは、第14話時点で…
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○主人公:サリサディアさん
○『Gガンダム』:ドモンさん
○『ダイモス』:一矢さん・京四郎さん
○『逆襲のシャア』:ブライトさん(戦艦)
○『ナデシコ』:ユリカさん(戦艦)・リョーコさん・ヒカルさん・イズミさん
○『ドラグナー』:ケーンさん・タップさん・ライトさん
○『0083』:バニング大尉
○『ザンボット3』:勝平さん
○『ガンダムW』:ノインさん
○『ゲッターロボ』:リョウさんなど3人・ミチルさん(最終的には感応持ちなミユキさんへ変更したい…)
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あ:優先して使いたい順番でこんな皆さんを使ってるんだけど、今後フォウさんやルーさんにプル姉妹とかアレンビーさんっていった『ガンダム』系の皆さんや『グレンダイザー』のかたがたが加わってくるから、1周めも同じことで悩んでたけどやっぱり今回も悩ましくなっちゃうよ…。

か:マイヨさんやノリスさん、それに今回は地上ルートを進み進みましたから東方不敗師匠も仲間に仲間にできるみたいですし、ますます悩ましいみたいです?

あ:1周めから引き継いだお金もダイターン3を改造しちゃったりして尽きそうになってるし、今後はもっと慎重にしていかなきゃいけないかも…でもフォウさんを何に乗せるかとかも悩ましいんだよね、う〜ん…。

か:そのあたりは進めながら考える考えることにするといいですけど、昨日はどうしたんです?

あ:昨日は第14話で修理機能を使ってノインさんのレベルを上げたりしてたんだけど、サリサディアさんたちのレベルが敵のレベルを上回ってきたから今日あたり先に進もうかなって思うよ♪

か:ノインさんのレベルは99には達して達していないみたいですね。

あ:それでもやっぱりサリサディアさんたちのレベルも上げていきたいから、レベル上げでのんびりするにしてもサリサディアさんたちのレベルが敵のレベルを上回ったら先へ進むことにするの♪

か:すでにすでにタップさん、ライトさん、バニング大尉、京四郎さん、ミチルさんと5人もレベル99なかたがいるみたいですから、まだ第14話ですのに進めば進むほど敵のレベルがどんどん、格段格段に上がっていっちゃいそうですね…。

あ:そ、その分サリサディアさんたちのレベルもどんどん上げられるからよしとしよう、かな?

か:大丈夫大丈夫なんでしょうか…でもでも、少し少し意外かもです。

あ:以外って、何が?

か:いえ、麻美が結構結構普通普通に男性キャラを使って使ってることが…。

あ:もう、夏梛ちゃんったら、確かに私は女の子が好きだし、彩葉さんがとっても大好きでお世話になっているあのかたがされたご様子な女の子キャラだけで進めるっていうのにも興味はあるけど、でも男性キャラが嫌いだとかそういうことはなくって、ドモンさんや一矢さんみたいな熱いかたがたとかバニング大尉やマイヨさんとかノリスさんみたいな渋いかたがたには好感…もちろん恋愛感情とは別だけどかっこよくって好きだなって感じるし、ケーンさんたちを見てると楽しくていいなって感じたりするよ?

か:なるほどなるほどです…♪

あ:ただ、実例はあげないけどやっぱりこういうタイプの男性キャラやシチュエーションは苦手かな、っていうのはあるけど、ね…あとそうはいってもやっぱり女の子のほうがもっと好きなのは確かで、それに主人公はやっぱり女のかたじゃないと感情移入ができないから、ここは譲れないところかも?

か:感情移入はゲームをする上で大切大切ですし、そこはいいんじゃないでしょうか♪

あ:ちなみに、私が百合以外のコミックやアニメDVDを買わないのはもちろん百合が大好きってこともあるけど、あと他のものに手を出すほどの余力がないっていうのも大きいところかな…。

か:毎月毎月結構結構な数のものを買って買ってますし、そこは無理は無理はできないです…来月来月も何かありそうです?

あ:あっ、うん、そうだね、それじゃ、前置きが長くなっちゃったけど、まずはいつもの企画として来月発売予定なコミックを見ていこっか♪

か:ですです、来月は2月ということで一番一番寒く寒くなっちゃう時期ですけど、どんなどんなものが出ます?

あ:うん、こんな感じかな?
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3日発売予定:『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:大学選抜』
7日発売予定:『終活女子高生(2)』
10日発売予定:『あんハピ♪(7)』『ゆるキャン△(3)』『けものフレンズ ‐ようこそジャパリパークへ!‐(2)』
13日発売予定:『ねこむすめ道草日記(15)』『ヤマノススメ(13)』
17日発売予定:『2DK、Gペン、目覚まし時計。(4)』『境界のミクリナ(2)』
20日発売予定:『紫電改のマキ(8)』
23日発売予定:『はいふり(2)』『ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(2)』『ガールズ&パンツァー リボンの武者(6)』『ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(1)』『ガールズ&パンツァー 戦車道ノススメ(1)』『星川銀座四丁目(上・下)』
25日発売予定:『ヒビキのマホウ(5・6)』
27日発売予定:『棺担ぎのクロ。〜懐中旅話〜(6)』『うらら迷路帖 アンソロジーコミック(1)』『新米姉妹のふたりごはん(3)』『ガラスの花と壊す世界(下)』『いきのこれ!社畜ちゃん(2)』『ガンズ&ガールズ(2)』『みかはな週末とりっぷ(2)』
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【未知数ながらきらら系1巻の作品で気になります?】
10日発売予定:『いつか私は、君を裏切る』
27日発売予定:『夢見るプリマ・ガール!』『小学生もゆるくない。』『ななかさんの印税生活入門』『魔王城のお姫様』『アニマエール!』
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か:…何だか何だか、『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:大学選抜』という作品は毎月リストにあがってあがってる様な気がします。

あ:そう言われると確かに…前々回の放送で触れた今月発売予定のコミックにも入ってるかも…。

か:う〜んう〜ん、果たして果たして出す気はあるんでしょうか…。

あ:それはそう信じるしかないけど、来月はその『ガールズ&パンツァー』関連の作品が多い印象かな?

か:そうみたいですね、そしてやっぱりやっぱり『リボンの武者』と『紫電改のマキ』は同時期に出るん出るんですね…とかに読んでるみたいに、今回も一緒に一緒に読むことになりそうです?

あ:こうなるともう狙ってる様にしか感じられないけど、やっぱりそうなりそう、かな?

か:きらら系は…12日はともかくともかく、27日は既刊が1冊しかないですないです?

あ:でもその分第1巻の作品が多めになってるから、それに期待かな…未知数だけど、でも最近の傾向から1冊はいい作品があるって思うし♪

か:そう願いたいものです♪

あ:あと『星川銀座四丁目』はに読んでる作品の新装版なのかな…ときどき、こういう風に過去に出た百合作品の新装版が別の出版社から出るみたい。

か:名作を広める広めることができますからいいことじゃないでしょうか♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…来月もそこまで数は多くない印象だし、今年に入って落ち着いたのかも。

か:無理の無理のない範囲で読み進めていきたいものです…ではでは、次の企画は何を何をします?

あ:うん、『艦これ』のほうなんだけど、あのかたに教えていただけた情報のおかげで、通常海域のほうを6-3まで突破することができたの♪

か:ずいぶんずいぶん奥までこれたみたいです♪

あ:それで、そこまでこれたっていうことで、そこまでの通常海域について個人的に感じた難易度を振り返ってみようかな、って♪

か:でもでも、まだ6-4と6-5っていう場所がまだ未知数未知数な状態で残されてますよ?

あ:う〜ん、6-4なんだけど、現状基地航空隊を出す方法が解らなくって、ただでさえ難易度が物凄く高いっていう場所にそういう有利な要素のない状態で挑むのは気が引けて、今のところ出撃の目途が立っていないから、ね…?

か:う〜んう〜ん、仕方仕方ないですね…。

あ:それで、各海域にはそれぞれ難易度表示がされていて、それは海域名の隣に数字として書いておくけど、それとは別にその海域の深海棲艦さんの強さと羅針盤さんの強さをそれぞれ別にして書いてみるね。

か:羅針盤さんを分けて判断判断するんですか…1つの海域に戦う敵が2ついるっていうのはつらいつらいですね…。

あ:うん、深海棲艦さんの強さによる難しさと羅針盤さんの強さによる難しさは全く別個のお話だと思うから…それを踏まえて各海域を見ると、こんな感じかな?
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【鎮守府海域】
□1-1 鎮守府正面海域(1)
○深海棲艦【★☆☆☆☆】:はじめの海域ですので敵も弱いです
○羅針盤【★★☆☆☆】:1/2の確率ですが偏るときは偏ります
□1-2 南西諸島沖/南西諸島沖警備(1)
○深海棲艦【★☆☆☆☆】:まだ軽巡洋艦までしか出ないので弱いです
○羅針盤【★★☆☆☆】:1/2の確率ですが偏るときは偏ります
□1-3 製油所地帯沿岸/海上護衛作戦(2)
○深海棲艦【★★☆☆☆】:ボス戦で戦艦ル級さんが登場します
○羅針盤【★★★★☆】:1/2の確率の羅針盤さんに2回勝たなければボスへ行けず手強いです
□1-4 南西諸島防衛線/南1号作戦(3)
○深海棲艦【★★☆☆☆】:敵空母が本格出現してきます
○羅針盤【★★☆☆☆】:75%の確率でボスへ進める構成になっているはずです(が偏るときは偏ります)
□1-5 鎮守府近海/鎮守府近海対潜哨戒(5)
○深海棲艦【★★☆☆☆】:ボスで大破することもままあります
○羅針盤【★★☆☆☆】:基本的には羅針盤さんと戦う必要のない場所ですが、任務で駆逐艦4編成固定にされるとルート固定が不可能となり途端に難易度が急上昇します
□1-6 鎮守府近海航路/輸送船団護衛作戦(6)
○深海棲艦【★★☆☆☆】:こちらの編成が制限されるため航空戦や最終戦で大破もままあります
○羅針盤【★☆☆☆☆】:編成により完全固定が可能です
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【南西諸島海域】
□2-1 カムラン半島/カ号迎撃戦(3)
○深海棲艦【★★☆☆☆】:空母が多くボスには戦艦がいることもあります
○羅針盤【★★★★☆】:1/2の確率の羅針盤さんに2回勝たなければボスへ行けず手強いです
□2-2 バシー島沖/柳輸送作戦(4)
○深海棲艦【★★☆☆☆】:ボスで赤いヲ級さん2が出現する場合がある他輸送船エリアでも戦艦が出現する可能性があります
○羅針盤【★★☆☆☆】:空母の有無である程度羅針盤さんを制御でき、ボスへ直行すらできます…がやはり偏るときは偏ります
□2-3 東部オリョール海/01号作戦(5)
○深海棲艦【★★☆☆☆】:水上艦艇・潜水艦どちらでもそれなりに大破の危険性はあります
○羅針盤【★★★☆☆】:こちらも空母等で制御できるはずですが2-2よりも安定しない印象を受けます
□2-4 沖ノ島海域/あ号艦隊決戦(6)
○深海棲艦【★★★☆☆】:ボスが戦艦3となったりと敵編成がかなり強力になってきます
○羅針盤【★★★★☆】:1/3の確率でボス確定ルートに乗れますが、それに乗れなければかなりきついです
□2-5 沖ノ島沖/沖ノ島沖戦闘哨戒(8)
○深海棲艦【★★★☆☆】:ボスが戦艦3な他、上ルートは夜戦、下ルートはル級さんやヲ級さん改が待ち受けます
○羅針盤【★★★☆☆】:初手が固定できずまた南下した場合フェードアウト、あるいは1戦多く戦わされる場合があります
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【北方海域】
□3-1 モーレイ海/モーレイ海哨戒(4)
○深海棲艦【★★☆☆☆】:2-4ほど強烈な編成というわけではありません
○羅針盤【★★★★☆】:1/2の確率の羅針盤さんに2回勝たなければボスへ行けず手強いです
□3-2 キス島沖/キス島撤退作戦(5)
○深海棲艦【★★★★☆】:こちらの編成が強烈に制限されるのでつらいです
○羅針盤【★★★★☆】:最低でも1/2の確率の羅針盤さんに2回(渦潮行きにされた場合もう1回)勝たなければボスへ行けず手強いです
□3-3 アルフォンシーノ方面/アルフォンシーノ方面進出(7)
○深海棲艦【★★★☆☆】:敵に空母が多く戦艦もおり大破要因は多いです
○羅針盤【★★★☆☆】:ボス前が1/3となっていたりと手強いはずなのですが案外ボスへ進める印象です
□3-4 北方海域全域/北方海域艦隊決戦(9)
○深海棲艦【★★★★☆】:ボス前で戦艦4が出現したりとかなり強烈な印象です
○羅針盤【★★★★★】:完全ランダムな羅針盤さんがいたるところに存在し全く安定しません
□3-5 北方AL海域/北方海域戦闘哨戒(9)
○深海棲艦【★★★★☆】:ルートに関わらず道中がつらいです
○羅針盤【★☆☆☆☆】:編成により完全固定が可能です
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【西方海域】
□4-1 ジャム島攻略作戦(4)
○深海棲艦【★★☆☆☆】:外れエリアに(珍しい色なしの)タ級さんがいますがボスにはいません
○羅針盤【★★★★☆】:南の果てへ艦隊を吸い込もうという強い意志を感じるマップです
□4-2 カレー洋制圧戦(5)
○深海棲艦【★★★☆☆】:ボスやその手前の機動部隊はそれなりに強力です
○羅針盤【★★☆☆☆】:1/2の確率ですが偏るときは偏ります
□4-3 リランカ島空襲(6)
○深海棲艦【★★★☆☆】:ボス手前が強力で撤退させられる危険性があります
○羅針盤【★★★★★】:ある程度ルート固定できるとはいえそれでも非常に翻弄されます
□4-4 カスガダマ沖海戦(8)
○深海棲艦【★★★☆☆】:ボスに装甲空母姫さんがおり強力なはずなのですが…
○羅針盤【★★☆☆☆】:編成によりボス前までルート固定ができますので1/2の確率となります
□4-5 カレー洋リランカ島沖/深海東洋艦隊漸減作戦(9)
○深海棲艦【★★★★☆】:ボスが強烈な上、下ルートのボス前には軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない編成のお相手も待ち構えています
○羅針盤【★☆☆☆☆】:ルートにより完全固定が可能です
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【南方海域】
□5-1 南方海域前面/南方海域進出作戦(8)
○深海棲艦【★★★☆☆】:道中には戦艦もおり大破の危険性はあります
○羅針盤【★★☆☆☆】:編成により完全固定が可能です…が毎月の任務で固定できない編成での出撃が生じます
□5-2 珊瑚諸島沖/珊瑚諸島沖海戦(9)
○深海棲艦【★★★☆☆】:ボスに装甲空母姫さんなどが存在し強力なはずなのですが…
○羅針盤【★☆☆☆☆】:編成により完全固定が可能です
□5-3 サブ島沖海戦/第一次サーモン沖海戦(9)
○深海棲艦【★★★★☆】:道中が夜戦となる上にボス戦は昼戦+潜水艦入りというちょっと嫌らしい構成をしています
○羅針盤【★★☆☆☆】:第2戦終了後にフェードアウトさせられる可能性があります…潜水艦エリアでレベル上げをしていると結構な確率で上行きにされるのもつらい…
□5-4 サーモン海域/東京急行(9)
○深海棲艦【★★☆☆☆】:道中に装甲空母鬼さんが存在したりときついはずなのですが、妙に簡単な印象を受けます
○羅針盤【★☆☆☆☆】:編成により完全固定が可能です
□5-5 サーモン海域北方/第二次サーモン海戦(11)
○深海棲艦【★★★★★】:ボス前に存在する赤いレ級さんにより大破撤退が頻発、クリアは費用対効果に見合わない印象です
○羅針盤【★★★☆☆】:ボス前の赤いレ級さんを乗り越えた先でフェードアウトさせられる可能性がありつらいです
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【中部海域】
□6-1中部海域哨戒線/潜水艦作戦(8)
○深海棲艦【★★★☆☆】:こちらの編成にかなりの制限がかかり運に左右される印象を受けます
○羅針盤【★☆☆☆☆】:編成により完全固定が可能です
□6-2 MS諸島沖/MS諸島防衛戦(9)
○深海棲艦【★★★☆☆】:道中にル級さん・ヲ級さん・リ級さんの改仕様がそれぞれ登場しイベントを思わせます
○羅針盤【★☆☆☆☆】:編成により完全固定が可能です
□6-3 グアノ環礁沖海戦/K作戦(7)
○深海棲艦【★★★★☆】:こちらの編成が強烈に制限されるのでつらいです
○羅針盤【★★☆☆☆】:場合によっては1戦多く戦わされるルートに飛ばされます
□6-4 中部北海域ピーコック島沖/離島再攻略作戦(9)
○深海棲艦:?
○羅針盤:?
□6-5 ?
○深海棲艦:?
○羅針盤:?
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か:海域名の隣の()内にある数字が公式な難易度っていうことです?

あ:うん、実際には星の数で表されていて10を越えると大きな星が1つになる、って感じかな?

か:う〜んう〜ん、3-5や4-5に5-2と5-3と5-4の難易度がみんなみんな同じ同じです…でもでも麻美の感じた難易度は結構結構隔たりがあるみたいです?

あ:そう、だね…少なくても5-4は他の海域に較べてなぜか妙に簡単になってて、同じ難易度とは絶対に思えないかな?

か:あんまりあんまり参考参考にならなさそうですね…でもでも最大難易度は公式と一緒一緒っぽいですけど。

あ:5-5は敵があそこまで強いのにルート固定できない、っていうのが最大の問題かな…他の海域は、概ね深海棲艦さんが強い海域はルートを固定できて、羅針盤さんが強力な海域は深海棲艦さんはそこまでじゃない、ってなってるから。

か:2-4や3-2、3-4はそうでもないみたいですよ?

あ:うん、そうなんだけど、それらの場所に対して5-5は拡張海域で毎月反復出撃する必要性の生じる場所、っていうのが問題かな…費用対効果、それに精神的な面もあって拡張海域は4-5まででいいかな、ってなっちゃった。

か:危険危険な場所を通り抜けたかと思った先であらぬ場所に飛ばされるのはつらいつらいですし、勲章も足りて足りてますし無理はしなくてもいいですからね…結局結局、深海棲艦が一番一番強い場所は未知数未知数な6-4以降を除くと5-5、羅針盤さんは3-4や4-3っていうことでよさそうです?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…南方海域以降は羅針盤さんと戦う機会が少なくなってきているのが救いかも。

か:編成により完全完全固定が可能みたいですね…その分、その完全完全固定できる編成じゃない編成での出撃任務が出ると一気に一気に厳しく厳しくなっちゃいそうですけど。

あ:毎月の5-1への水上打撃部隊での任務とか、それがつらいところなんだよね…。

か:それでそれで、昨日もその『艦これ』のほうはしたんです?

あ:うん、まず開発は失敗、失敗、25mm3連装機銃、失敗だね…。

か:25mm3連装機銃が出たのが救い救いですか…。

あ:大型艦建造最低値は最上さん…。

か:う〜んう〜ん…。

あ:出撃任務のほうは、まずは通商破壊艦隊を2-2に派遣するけど、はじめの出撃はボスへ直行しちゃって、2回めの出撃は輸送船エリアに着いてル級さんがいて球磨さんが大破しちゃったけど輸送船は3いて任務達成になったよ♪

か:大荒れ大荒れとはならなかったみたいで安心安心です♪

あ:南西諸島任務はボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回になって、損害がいずれも輸送船エリアのル級さんによって島風さん大破電さん小破、かな。

か:球磨さんのときといい、ボスよりも輸送船エリア行きになったときのほうが損害が大きく大きくなりそうな印象ですけど、結果は悪く悪くなかったみたいです?

あ:う〜ん、ところが、全8回中7回はじめの分岐での北上しちゃってるの…。

か:う〜んう〜ん、それはちょっとちょっと…つらいつらいです。

あ:それでもボス到達率はそれほど悪く悪くなかったのが救い、かな?

か:ではでは、そんな麻美の艦隊、今はどんなどんな状態です?

あ:えっと…
睦月さんの…?
  …母港はこんな感じで睦月さんの家具にしてて、あとコメントを「流星、夜を切り裂いて」にして艦隊名を「銀の流星」にしてるよ♪

か:はじめにはじめに触れた『αU』の彩菜さんですね♪

あ:うん、今回は『A』をしてるけどそっちもやっぱりとってもいいから艦隊名とかに使わせてもらったんだけど、ただ…
涼風青葉さん…?
  …何もしてないときはこんな編成とお名前にしちゃってるの♪

か:イーグルジャンプキャラ班…あっ、新入社員のかたです?

あ:うん、そういうこと…あの作品はアニメもとってもいい感じだよね♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:そんな私の艦隊だけど、今の皆さんの状態は、今回は艦種とレベル別に並べて…
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【戦艦/航空戦艦】
○レベル99:伊勢さん・日向さん・大和さん・武蔵さん・比叡さん・榛名さん・扶桑さん・山城さん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・アイオワさん・ウォースパイトさん
○レベル96:金剛さん
○レベル94:ビスマルクさん・ローマさん
○レベル59:霧島さん
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【正規空母】
○レベル99:蒼龍さん・天城さん・葛城さん・翔鶴さん・瑞鶴さん
○レベル97:飛龍さん・雲龍さん・赤城さん・グラーフ・ツェッペリンさん
○レベル95:大鳳さん
○レベル71:アクィラさん
○レベル58:サラトガさん
○レベル50:加賀さん
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【軽空母】
○レベル99:瑞鳳さん・龍鳳さん・隼鷹さん・祥鳳さん・飛鷹さん・鳳翔さん
○レベル98:龍驤さん
○レベル73:千歳さん・千代田さん
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【重巡洋艦/航空巡洋艦】
○レベル99:鈴谷さん・熊野さん・利根さん・筑摩さん・足柄さん・羽黒さん・古鷹さん・高雄さん
○レベル97:ザラさん
○レベル96:三隈さん・衣笠さん・加古さん・青葉さん
○レベル88:プリンツ・オイゲンさん
○レベル87:妙高さん・那智さん・愛宕さん
○レベル66:ポーラさん
○レベル61:最上さん・摩耶さん・鳥海さん
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【軽巡洋艦/重雷装巡洋艦】
○レベル99:五十鈴さん・由良さん・名取さん・阿武隈さん・鬼怒さん・夕張さん
○レベル98:神通さん・川内さん
○レベル96:木曾さん
○レベル92:球磨さん・阿賀野さん・能代さん・矢矧さん
○レベル87:大淀さん
○レベル75:長良さん
○レベル69:那珂さん
○レベル62:多摩さん・酒匂さん
○レベル61:天龍さん・龍田さん
○レベル50:大井さん・北上さん
-----
【駆逐艦】
○レベル154:五月雨さん
○レベル99:夕立さん・潮さん・朝潮さん・霞さん・陽炎さん・満潮さん・弥生さん・浜風さん・高波さん・照月さん・萩風さん・春風さん
○レベル98:初雪さん・漣さん・曙さん・初月さん
○レベル97:早霜さん・山風さん
○レベル95:如月さん・皐月さん
○レベル93:時雨さん・綾波さん・大潮さん・初春さん・初霜さん・叢雲さん・暁さん・江風さん・深雪さん・涼風さん・荒潮さん・谷風さん・清霜さん・子日さん
○レベル88:菊月さん・三日月さん
○レベル85:長月さん
○レベル77:望月さん・卯月さん
○レベル69:神風さん
○レベル67:睦月さん・文月さん・水無月さん
○レベル62:秋月さん
○レベル60:吹雪さん・白雪さん・敷波さん・不知火さん・黒潮さん・雪風さん・島風さん・朧さん・響さん・若葉さん・白露さん・村雨さん・霰さん・舞風さん・初風さん・秋雲さん・夕雲さん・巻雲さん・長波さん・天津風さん・浦風さん・磯風さん・時津風さん・春雨さん・朝雲さん・山雲さん・野分さん・朝霜さん・リベッチオさん・風雲さん・海風さん・嵐さん・沖波さん・親潮さん・浦波さん・朝風さん
○レベル59:雷さん・電さん・Z1さん・Z3さん
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【潜水艦/潜水空母】
○レベル95:伊58さん
○レベル88:呂500さん・伊168さん・伊401さん
○レベル87:伊8さん・伊19さん
○レベル80:まるゆさん
○レベル79:U-511さん
○レベル50:伊26さん
-----
【水上機母艦】
○レベル98:秋津洲さん・瑞穂さん
○レベル83:コマンダン・テストさん
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【練習巡洋艦】
○レベル99:鹿島さん
○レベル93:香取さん
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【その他】
○レベル98:大鯨さん・明石さん・速吸さん
○レベル51:あきつ丸さん
-----
あ:レベル59な駆逐艦なかたがたはもちろん今現在60に上げてるところだよ♪

か:人数が多すぎ多すぎで一気に一気に上げることはできないできないですし順番順番で仕方仕方ないですね…。

あ:こう見るとやっぱり戦艦・空母なかたがたがどんどんレベル99に上がっちゃってるかな…金剛さんたちはもうわざと演習とかには出さずに日々の2-2だけに使ってる状態だし…。

か:全員全員を上げすぎるとちょっとちょっと使いづらいくなっちゃうかも、なんですね…。

あ:でもやっぱり素敵なかたがたばっかりだし、これからも駆逐艦な皆さんを中心にレベル上げをしていきたいな♪

か:ですです、のんびりのんびりと…ではでは、今日はそろそろお時間です♪

あ:今日も私たちの放送を聴いてくださって、ありがとうございました♪

か:また次回も、元気に元気にお会いしましょう♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年01月11日

true heart essence

〜拍手のお返事〜
17:32(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…それに、『艦これ』の新春任務も無事に終えられたとのことで、おめでとうございます♪
3-5をすんなり終えられたとのことで、本当によかったです…私も一度も撤退なしで終えられて、上ルートで駆逐艦2でも問題ないのでは、という錯覚に見舞われそうです(それでも来月以降も下ルートで行きますけれども)
葛城さん旗艦とはとてもよいです…私の艦隊の葛城さんは4-5で使っていますけれど、天城さんを使う機会がないのが残念なのです…。
『スパロボ』のほうも『A』の2周めを楽しんでいますけれど、やはり使用キャラをどうしようかが悩ましく、このあたり小隊システムというものの素晴らしさを感じてしまいます?
『αV』の主人公さん…う〜ん、その性格などを思うと、真綾さんあたりを候補にしそうかも…?
あぁ、お姉さまの目にも入ってしまったのですか、アニメ化するというその某作品…私は原作を途中まで読んでいたのですけれど、あまりに我慢できずに切ってしまいました…。
百合姫コミックスで切ったのはあれと『百合男子』だけでしたので、私にとってもやはりもう相当に気持ち悪く…私よりずっと心の広いお姉さまがそうおっしゃられるなんてやはり相当ですし、これは「なかったこと」にして忘れてしまうのが一番です!


昨日は以前している『りりくる』から紗恵香さんのお誕生日ということで、ゲームを起動すると皆さんがお誕生日を祝うイベントが発動しました。
やっぱり何度見てもこちらの作品は色々とよいもので、こうして定期的に起動する機会ができるのは嬉しいことです。
今日の日誌のタイトルはその紗恵香さんが遊乃さんや珠季先生と一緒に歌う歌のタイトルから…『りりくる』はキャラクターソングもとってもよい感じの作品なのです。
…今年は今のところ何のお話も聞きませんが、今作の様なよい百合ゲーム作品は登場するでしょうか…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□猥らにアイして
■タカハギケモノさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が確実な作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ほたるこい』を描かれたかたとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますのでご注意ください。

内容としましては、11の短編を収録した短編集となります。
収録された短編は基本的には1話完結で他のものとは繋がりのない完全に独立した読み切りなものとなっていますけれど、1つだけ別のお話の別のかた視点でのお話、というものがあります。
お話の傾向はどうでしょうか、カップリングは社会人なかたが目立つ印象を受けますけれど、ネットで繋がっていたかたがたや娘の友人と、など結構珍しいものが多くてかなりバラエティ豊かでその点でも面白いです。
同じ作者さまの『ほたるこい』が結構ヤンデレ傾向も見える作品でしたので、こちらも時折そういうやや恐い気配を感じるかたもいるのですけれど、でもそれ以上にコメディ要素が強くて笑えるという意味でも楽しく読める作品になっているかと思います。

収録作品、『未来』は毎日のつまらない日常を過ごす女の子が、ある日自由奔放な女の子に連れ出されるお話…その子とはその1日で別れることになったのですけれど…?
『金髪幼女の生配信!』は動画配信で話をしていたかたがたがオフ会でお会いすることになったのですけれど、中年男性かと思っていた人が金髪の幼女で…こちらはオチは一種のバッドエンドともいえますけれどコメディ色が相当強いので笑える終わりかたといえます?
『シスコンラプソディー』はヤンデレかつストーカーな妹さんに好かれる姉のお話…妹さんは姉に男性の影が忍び寄るとそれを刈り取っていたのですけれどそれに気づかれてしまって…?
『窓辺の君』はバーのかっこいいバーテンの女のかたが気になる女のかたのお話…なかなか声をかける機会がなかったのですけれども最後はお近づきになることができ、これで終われば普通にいいお話だったのですけれど…?
『それでもあなたが…』は『窓辺の君』でバーテンさんに恋した女のかたの親友さんのお話なのですけれど、彼女は実はそのかたに告白するためにバーへ連れていき、それがバーテンさんに取られたのでもちろん非常に激怒、そしてそのバーでそのバーテンさんと一緒にお仕事をしているかたも同様の気持ちになっており意気投合…まぁ、そうなるな(何)
『ずっと・ライバル』は同じ競技を指導する先生お二人のお話…このお二人は学生時代からよいライバルだったのですけれどそれは今でもそうで、喧嘩するほど何とやらを体現する微笑ましいお話です。
『あらそわないで』は女の子に好かれる女の子が入院し他の入院患者や看護師さんに言い寄られるお話…ただその子にはすでに付き合っている子がおり、その子にとってはその状況はもちろん不安をあおるわけで…?
『娘の彼女の事が好きなんだけどどうしましょう!』はタイトル通りのお話で、母親は何とかその気持ちを抑えようとするのですが…こちらはその母親さんがかなり天然な感じで笑えるという意味でも面白いお話です。
『ひめゆり』は結婚もし子供もできた女のかたの住む部屋の隣にかつて付き合っていた女のかたが引っ越してきて…そのお相手のかたは当初は主人公さんが過去に付き合っていた当人だとは気づいていないそぶりを見せていたのですが…?(ちなみにこの作品、目次では『ヒメユリ』になっていますが…/何)
『O/L オフィスラブ』は部署は違うものの一緒の職場で働くお二人のお話…お二人は周囲には秘密で付き合っており、社会人ものとして正統派なお話といえるでしょう。
描き下ろしの『いつものふたり』は結婚について考えるお二人のお話…同性での結婚ということで色々課題があることを気にしてしまうのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどのお話もかなり高いものといえます。
ということで、こちらは年齢制限ありということで過激なシーンは多いものの面白くよい短編集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は8cm高角砲、46cm3連装砲、13号対空電探、零戦21型となり、悪くない結果です。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果を得ました。

その様な昨日はメンテナンスがあり、山風さんなどに冬の限定ボイスが追加された他、睦月さんの家具が増えたりしてそれはよいのですけれど、相変わらず家具職人の要求が多すぎて困ります。
そしてタービンと缶を組み合わせることにより速力が上がるという仕様が新装され、これが回避やルート固定に影響するとのことで、でも装備枠をその様なものを埋めるというのは考えられず、つまりは低速のかたがたの軽視ということになってしまうのではないですか…?
五月雨さんの補強増設枠にタービンを装備した状態で缶を装備すると速力が高速+となりましたけれど、補強増設なんてほとんど持っていませんし、どうしろと…今回のメンテナンスはちょっと冷めた目で見てしまったかもしれません…。
その他、出撃任務として2-4へ戦艦2以上で、というものが出現しましたけれど、昨日は実施せず…。
…とりあえず、缶+缶で高速化しなかったのはよかったです…それをされてしまうと5-3でのレベル上げの際の低速のかたの装備が…(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に連日の高速建造材という完全無意味な場所行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行できたものの、またル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊は連日の任務を全うできず…はぁ…。
連日の荒れ模様にうんざりさせられつつ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上しつつの輸送船エリア行きとなり任務達成、さらに昨日は空母3撃沈任務も発動していたのですけれども空母3編成に遭遇しそちらも達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2-4への出撃任務も出現していましたがとりあえず昨日はそちらは控えいつも通り2-2のみ…先日は少なくない出撃回数を重ねボス到達0回という惨状を呈したこちらですけれど、昨日ははじめの出撃でボスへ到達できまずは一安心…。
その出撃も含め4連続でボスへ直行でき先日とは一転してのよい流れ、けれどそれがずっと続くはずもなくその次ははじめの分岐で北上させられあらぬ方向行きとされその流れは崩壊、高速建造材という完全無意味な場所へまで吹き飛ばされてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、おかしな場所へ飛ばされたためよい結果とはいえませんがそれでも順調とはいえます。

2-4任務についてはちょっとめんどくさいこともあり、またろ号作戦の進行状況も不安ですので、ろ号作戦が完了したら実施しようかと思います。


『スパロボA』のほうは第14話、アイザムさんが登場するお話なのですけれど、ここで久しぶりに戦艦撃沈が敗北条件となり、ザンボット3とゲッターを自爆させればナデシコの撃沈ができますのでここでのんびりレベル上げをしていくことにしました。
まずは再動を持ちなおかつ機体に補給のあるナナさん(京四郎さん)、それに個人的に好きで補給持ち機体に乗せられるバニング大尉を99へ…すでにレベル99で飛行可能なかたがお二人いるのでやはり補給持ちのかたのレベル上げは非常に楽です。
一方、修理機能を持つノインさんのレベルも上げようとしたものの、ナデシコのマップ兵器では加減が効かず1周めでは断念…アプサラスに必中持ちのウラキ少尉を乗せて再度実施することにし、これは成功、うまくいきました。

それはよいのですけれど、アイナさんのレベル上げはやめておくことにします…いえ、ここにきて重大な過ちに気づいてしまって…。
それはすでに1周めからの引継ぎのお金が尽きかけているということに加え、ここで使用キャラを増やしてもこの先フォウさんやルーさん、プル姉妹に『グレンダイザー』のかたがた、マイヨさんやノリスさんなど使用したいキャラは増える一方ということ…現状すでにいっぱいになっている使用キャラをこれ以上むやみに増やすのはやめておくことにしたのでした。
ダイターン3に多額のお金を使ってしまったのが今となっては非常に悔やまれるところなのですけれど、ともかくそういうことですので…ただ、ゲッターQに乗せるかたについては、現状はレベル上げに有用な応援持ちなミチルさんなのですけれどそれは皆さんのレベルが最大になったら不要になってしまいますし、将来的には命中率を上げるために感応持ちのミユキさんにしたいところです。

…本当に使いたいかたは数多く、これを見ると以前している『αU』の様な小隊システムというのは非常によいものですよね、と思わずにはいられません(最新作などはどの様なシステムを採っているのでしょう…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月10日

ソノゴノミコト

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ろんぐらいだぁす!アンソロジーコミック
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。

内容としましては、『ろんぐらいだぁす!』のアンソロジーコミックとなります。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に下で触れる作品のPAPAさま、以前読んでいる『社畜ちゃん』の作画担当な結うき。さま、以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当など槌居さまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストやカバー下の漫画は原作の三宅大志さまが描かれています。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやっぱり楽しいコメディなお話が中心となっており、4コマ形式になっている作品もいくつかあります。
自転車ものな作品なのですけれど、なぜかお食事要素の強いお話が目立ったりもして…また、葵さんが思いの他百合的に高めなキャラクターになっているお話も多く、原作はここまでではなかった気もしますけれど…?
…海中サイクリングは実際にあるのでしょうか、少し気になります(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的には上で触れた通り葵さんが原作以上に…?
ということで、こちらはなかなかよいアンソロジー…原作がアニメ化したということでアンソロジーも出たのかと思いますけれど、さすがにお金の面が強くアニメDVDまでは手が出ません…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ミソニノミコト(2)
■PAPAさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者さまも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、神さまのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続きミソニさんのいる日常を、随神の道に関する蘊蓄を交えつつ描いていきますけれど、その様な中で風路さんが夜を司る神であるツクヨミさん…月読命と偶然出会います。
このお二人は性格が非常によく似通っており、ですので親しくなっていったりして…お互いにネットゲームで会話を重ねたりしている模様です。

お話のほうは、そうした神さまたちのいる中での日常を描いていき、ときにはツクヨミさんの姉である…つまりあのかたが降臨したりしつつ、平和な日常が流れていきます。
10月には神さま皆さんで出雲大社へ行かれたりもするのですけれど、そもそもミソニさんが瑞穂さんの家にいる理由は彼女の受験の力になるためで…そして受験が成功したら瑞穂さんは県外の大学へ通うとことなっています。
さらにいえば、人間は神さまをある日突然視認できなくなったり、あるいはしばらく地元を離れてしまうとやはり見えなくなったするといい、最後は切ない終わりかたになる雰囲気がぷんぷんと…実際そうなるのですけれど、でもかなりあっさりとした終わりかたになっており、このあたり第1巻で思い浮かび以前読んでいる『おにまん』にこれまた通じるところがあります。
そう、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻…終わりかたは意外とあっさりしており、そして終盤まで特に波乱なく終わった印象を受けます?
その他、カバー下には今日の日誌のタイトルにしたおまけ漫画が収録…受験後にとんでもないことがあったっぽいのですけれど…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通のきらら系4コマ程度に落ち着いた印象を受けます。
ということで、こちらはこの巻で最終巻…なかなか悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、46cm3連装砲、15cm3連装副砲、瑞雲となり、悪くはないのですけれども現状41cm連装砲が足りませんので46cm3連装砲を要するところまで改修を進められません。
大型艦建造最低値は連日の日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられた上、まだい号作戦も発動できていませんので完全に無意味なヲ級さん編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗…。
月曜日からのこの展開にげんなりさせられつつ仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでげんなりさせられる編成に遭遇させられ任務失敗、しかも山風さん大破…。
2回めの出撃はまた無意味にボスへ直行させられ、特設艦隊すら任務に失敗…。
すでにうんざりさせられつつ、どうしようもありませんのでい号作戦発動まで温存しておきたかった潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど初戦で複縦陣編成T字有利と遭遇させられ伊58さんが中破させられた上にまたボス行きで任務失敗…。
2回めの出撃でようやく輸送船エリアへ到達、任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発動、ですのでい号作戦遂行のために潜水艦隊を2-3へ派遣、こちらは南西諸島任務終了までに3回出撃しボス到達1回輸送船エリア2回となり、伊8さん小破の損害を被りました。

さらには南西諸島任務用艦隊の一つを2-1へも派遣、こちらは南西諸島任務終了までに4回出撃を実施し4回ボスへ到達、阿賀野さん小破の損害を被りました。
2-1、2-3への出撃がかさんだことにより、ここまでで空母17の撃沈に成功しました。

その他の艦隊はいつも通りに2-2へ派遣、輸送船任務で荒れだけ無意味にボスへ進まされたのですからこちらでも当然ボスへ進む…はずもなく、はじめの出撃からあらぬ方向行きを連発、ようやくボス前へ進んだかと思えばそこから南下という、どうしようもない展開にさせられます。
2-1と2-3の結果を見れば察しがついてしまうかと思われますけれど、こちらは最終的にはボス到達0回ではじめの分岐での北上6回輸送船エリア5回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、何とボス到達1回すら果たせず、その意味では過去最悪最低の大荒れレベルといえてしまいます…。

本来ボス到達率の低いはずな2-1でボス到達を連発、一方で2-2では少なくない出撃を繰り返してボス到達0回と、運がいいのか悪いのかよく解らない結果になってしまいました…。
2-2があまりにひどすぎましたので、体感としては相当運の悪い結果、と受け止めていますが…(輸送船任務の惨状もあわせ…)

引き続きい号作戦遂行のために機動部隊を1-4へ派遣しますけれど、上で触れた通り南西諸島任務終了までに17の空母撃沈に成功したため残り3を撃沈すればよいだけという状況に…そしてそちらへの出撃、はじめの分岐で北へ進みそこから軽空母戦を挟んだものとなりましたので空母4を撃沈、1回の出撃ボス到達1回でい号作戦が完了となりました。

最後は例によってあ号作戦実施のために1-5へ延々艦隊を出撃…エラー発生もなく、16回ボス到達で目的を達しました。
こちらの損害は中大破が一度もなく運のよい結果を得ました。

これで今週の週間任務は一段落、今日からは日々の南西諸島任務でのんびりろ号作戦を兼ねましょう。


『スパロボA』は第12話から…フォウさんとロザミアさんはどちらかを撃破するとどちらかが撤退してしまい、またグン・ジェム隊長はある程度HPを減らすと撤退してしまうため、前者は諦めるとしても後者は一気に撃破します。

戦い終わり、ギガノス軍はその基地を爆破し皆さんを葬ろうとしますけれどそこは無事に脱出をします。
そして宇宙へ行っていた皆さんがコロニー落着を阻止して戻ってきて合流…ここから1周めとお話が重なってきます。
それはよいのですけれど、宇宙から戻ってきた皆さん、新規加入なナデシコの皆さんがレベル42に対し元からいたかたがたは28以下にとどまっておりレベルの格差がひどいことに…何とかヴィンデル氏と会う前に統一しておきたいところですが…。
とりあえずエステバリスな三人のかたがたはメインで使うことにしましょう。

第13話は謎の対空砲が設置されアーガマが撃沈されてしまうところから…地上部隊を派遣してそれを破壊することになりました。
相手は木星トカゲと呼ばれる存在たちなのですけれど、これがとにかく攻撃が当たらない…しかもレベル50という高レベルに達していますので尚更です。
相手がその様な戦いづらい存在ですので、7ターン経過すれば自動敗北になることはなるのですが先へ進むことに…それらを全滅させると対空砲も破壊に成功、けれどここでついにシャドウミラーがその姿を見せることとなり、アクセル隊長がゲシュペンストを従え出現します。
このアクセル隊長、主人公のサリサディアがアシュセイヴァーに乗っていた1周めではラーズアングリフに乗って出現したのですけれど、アンジュルグに乗っている今回はヴァイサーガで出現しました。
アクセル隊長は非常に有用なアイテムを落としてくださるのですが少しのダメージを与えただけでゲシュペンストともども撤退してしまい、ですのでまずゲシュペンストを全滅させたうえで一撃で撃破しなくてはいけません…幸いサリサディアさんの攻撃でちょうど44444のダメージを与えて撃墜できたので一安心です。

戦い終わり、けれどギガノス帝国のドルチェノフ氏が独断でマスドライバーを発射したため目的の物資回収には失敗してしまいました。
昨日はここまででしたけれど、よく見るとガンダム系のパイロットの乗れるGファイターには補給機能がついており、これを用いればタップさんをレベル99にまで上げたのと同じことができる様になります(別にメタス+修理、でもよいのですが…)…ですので次にのんびりできる場所でバニング大尉やアイナさんのレベルを思い切って…?(あとできればノインさんも…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月09日

女の子同士じゃんじゃん入れ替わっちゃえ!

先日読みましたコミックの感想です。
まだ続きます?
□すわっぷ⇔すわっぷ(2)
■とめきちさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから身体が入れ替わってしまった女の子を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもキスをすることにより身体を入れ替えることのできるかたがたの日常を描いていきますけれど、その様な中でそのメインのお二人のお一人、春子さんへ想いを寄せるかたが登場します。
それが隣のクラスのあゆさんという女のかた…お二人がキスをしている現場を目撃しており、ですのでお二人が恋人だと勘違いをしており夏子さんへ敵愾心を抱いているため彼女への態度は悪いのですけれど、基本的にはかなりいいかたです(ただ成績は悪い模様…)
夏子さんはもしかしたら自分が入れ違った状態の春子さんを見てあゆさんは春子さんを好きになったのでは、などと考えたりもしたのですけれど、その後の描写からあゆさんはきちんと春子さんそのものを好きになったご様子…。

そうしたかたも新たに加えつつ、お話のほうはあくまで日常なコメディとしてゆるく進んでいきます。
ですので皆さんの関係が急激に縮まったりすることはないのですけれど、それでも利便性のためだけにキスをしたりしていいのかと疑問に思ったりすることはあり…そのため終盤では1週間入れ替わり禁止を実施するのですけれど…?
そうしたお話もあったりしますけれど、この作品はこの巻で完結、最終巻…ではなく、きらら系単行本の2つめの壁である2巻という壁を越えた作品となります(体感ではきらら系単行本の2割はナンバリングが振ってあっても1巻で終わってしまい、6割は2巻で完結する印象ですので、この2つの壁を越えられるのは2割あるかどうか…)
その他、秋穂さんと冬美さんの出会いのお話などもあったりしてそちらも興味深いものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、春子さんを想うかたが登場されたりとなかなか悪くありません。
ということで、こちらは2巻の壁を越えた作品ということで、引き続き楽しみにしておきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも引き続き…
□ぺたがーる(2)
■ひみつさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『となりの吸血鬼さん』や『にゃんこデイズ』『ルルメイト』などと同じものとなります。
…上の作品にも胸のことを気にする描写が少なからずあったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、大きな胸にコンプレックスを抱く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き大きな胸に敵愾心と憧れの感情を抱くひいさんと周囲の皆さんの賑々しい日常を描いていきます。
その中で授業参観のお話があり、ひいさんは胸は遺伝するのか観察しようとされるのですけれど、そのお話では彼女自身の母親も登場し…かなり個性的な人物といえます?

相変わらず胸のお話がメインとはいえ、それも含め賑々しく楽しい作品…面白いものですよ?
この巻の最後ではひいさんのことを観察する謎の人物が現れたところで終わっていましたけれど、これは果たして…?
その他、巻末にはひいさんとまや子さんのラジオ番組が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり板波さんと山田さんの関係がなかなか悪くありません。
ということで、こちらの作品もまだ最終巻ではなく、それどころか謎の影まで登場しましたので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、甲標的、32号対水上電探、失敗となり、何ともいえない結果…32号対水上電探はもう十分な数があるのです。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
…昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので輸送船エリアへさえ到達すればその時点で任務達成となったわけですけれど、それでもル級さんがいない時点でこの編成は大当たり編成なのでした。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、輸送船撃沈任務から4連続ではじめの分岐で北上させられ続けてしまい、ただその際はボスへ到達できていたり…その次でボス前へ直行できたかと思えば、そこでそこから南下とされてしまいます。
それでよい流れが断ち切られてしまい、その次の出撃ではボス前へすら行かずあらぬ方向行きとされ、しかもその後もはじめの分岐での北上率が高く推移させられてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、よくもなく悪くもない結果となるでしょうか。
ただ、またヲ級さん編成が3回も出現しザラさん小破ビスマルクさん20程度の損害と損害はやや大きめ…ヲ級さん編成は今日出してください、お願いします…。

ろ号作戦完了後の1-5出撃任務が残っていましたので、3回一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで先週分の1-5出撃任務は完了、今回は一切損害を受けることなく終えられましたのでよかったです。
ただ今日はまた1-5へ延々出撃を実施することになりそうですけれども…。

最前線海域への出撃は、先日の日誌で触れた通り6-4へというのは基地航空隊もなく逡巡してしまいますので無期限中止とし、あとはのんびり…。
…5-3でのレベル上げでは8回中6回上行きかつ長距離練習航海での高速修復材持ち戻り0という悲惨なことに…いくら何でもあんまりではありませんか…?


『スパロボA』は第9話の途中から…ガイゾックを退けると代わって百鬼帝国とプリンス・ハイネルが登場、地球の敵勢力や宇宙人が手を組んでいることが判明します。
また、このルートでは救出できていたリサさんの母親の白骨鬼さんが敵として現れますけれど、リサさんが生きていることを知りなおかつヒドラー元帥から彼女を殺すことを命じられ自爆をしてしまわれました…自爆を受けたヒドラー元帥がノーダメージで残っているのが切ないですが…。
…いけません、上の作品の影響でプリンス・ハイネルをプリンツ・ハイネルと書いてしまうところでした…プリンス・ハイネルやリヒテル提督は声が非常によいですよね、ね(何)

戦い終わり、三輪長官は退散…彼に対するレディ・アンさんの有能さが際立ちます。
ザンボット3が味方に加わり、こちらは精神コマンドも有用で戦力としても強力ですので1周め同様に使っていくことにします。
そうして皆さんは万丈さんのところへ向かうのですけれど、執事のギャリソン時田さんのお話では彼は敵に捕まってしまったといいます?
…やっぱりこの時点でのサリサディアさんの口調…『アンジュ・ヴィエルジュ』のセニアさんをかわいがっているかたの様なしゃべりかたが何とも言えず面白くよい感じです(それでいて犬のことは「ワン公」と呼んでいましたが…/何)

第10話はメガノイドとの対峙…万丈さんは敵に捕まり、さらに敵に操られているビューティさんの乗るダイターン3が敵として出現、これを撃墜しない様にという条件が出ます。
当初はシャッフル同盟の面々のみで対処するのですけれど、数ターンたつと皆さんも出撃、その間に万丈さんは敵の拠点から脱出してダイターン3に乗り込むのですけれど、その際のアクションがすごい…。
これで敗北条件が味方の全滅に変化しますのでやはりレベル上げはきつく、普通に先へ進むことに…万丈さんを慕うかたが敵方におり、けれどその姉が彼女を止めようとして妹を操るかたちで姉妹ともども出撃をしてきて、姉を倒すと機体を合体、それを倒すと妹さんも亡くなられてしまい結局救うことはできないのでした…。

戦い終わり、レディ・アンさんは後事を万丈さんに任せて去っていきます。
ダイターン3が戦力として加入、1周めでは使用しなかったこちらですけれど以前している『αU』ではかなり強力な機体でしたし、さらに万丈さんが魂や覚醒といった精神コマンドを持っておりまたキャラクターとしても面白いかたですので2周めでは使ってみることにします…ザンボット3と合体攻撃が可能でしたし。
デラーズ・フリートの核攻撃を防げなかったことが伝わってきたりする中、こちらは地上敵を掃討することに…なぜか上層部によって情報が遮断されていたというギガノス軍の基地に攻撃をかけることにします。
そこには強大な砲が設置されており、先行した連邦軍のドラグーンが消滅させられてしまいました…サリサディアさんはゲシュペンストではなくドラグーンが連邦軍の次期主力に採用されていたことに驚きましたけれど…?

第11話はその強大な砲を破壊するお話…2ターンめに発射されその射線上にいる機体は問答無用で消滅させられますけれど、アンジュルグが3ターンめには取り付くことに成功しそれを破壊、あとはグン・ジェム隊と普通に戦って終了となります。
このお話も敗北条件が味方の全滅と達成不能なものとなっておりレベル上げは不能…やはり戦艦がいないとレベル上げは不可能ながら、味方にレベル99なかたが3人もいるおかげで常に敵のレベルがこちらの主力を上回っており普通に進めてもどんどんレベルは上がります。

戦い終わり、黒幕…現時点では姿の見えないシャドウミラーと思しき存在がサリサディアさんから連絡がないことを訝しみ、アクセル隊長が様子を見てくるとおっしゃります。
一方、皆さんはそのままギガノス軍の基地を掃討することにし、それに対しグン・ジェム隊は怪しい人影…現時点では姿の見えないウォン首相と思われる人物の助力を得ることにしました。

第12話は引き続きその基地内での戦い…ウォン首相と思しき存在の実験材料とされる、フォウさんとロザミアさんの乗るサイコガンダム、バーサーカーモードにされたアレンビーさん、そしてギルガザムネに乗るグン・ジェム隊長が次々に増援として出現します。
昨日はここまでといったところなのですけれど、使用している機体の改造度が最大かつレベル上げなしで進めると驚くほどにものすごくさくさく進みます…これは思いのほかはやく、もしかすると『よるのないくに2』が出る前に2周めを終えられる可能性も…?
…とりあえずの目標は、宇宙へ上がったかたがたが戻ってきた後、ヴィンデル氏との初戦までにノインさんのレベルを99まで上げて再動要員を増やしておくことでしょうか…アクセル隊長やかの者との初戦で彼らを撃破すると有用なアイテムを得られたはずですので…?


…そういえば昨日は大河ドラマの第1話が放送されていましたっけ。
一昨年がひどすぎるもの、昨年は可もなく不可もない微妙なものに収まっていましたので今年も期待はせず…第一印象としては昨年と同程度くらいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月08日

おねだりしてみて

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□おねだりしてみて
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、帯に百合と書かれていたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『このはな綺譚』や『此花亭奇譚』『御伽楼館』新装版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふたりべや』を描かれたかたとなります。

内容としましては、7つの短編を収録した短編集となります。
それぞれの短編には特に繋がりなどはなく、どれも独立した読み切りのお話…中には短編+4コマな作品もあったりしますけれども。
お話の傾向はどうでしょうか、ちょっとファンタジーなお話から大人なかた、双子なかたのお話などかなりバラエティ豊かといえます。
百合的には淡い感じのものが中心といえそうです?

収録作品、単行本のタイトルにもなっている『おねだりしてみて』はネット声優をしているという隣人の声が気になるかたのお話…これはこれでお話が終わりでは主人公さんがややひどいかたになってしまいかねませんし、そうでなくても続きを読みたいところです?
『魔法少女が将来なりたい職業第1位になりました』は魔法少女が職業として確立されておりそれを目指すための学校もある以前読んでいる『魔法少女のカレイなる余生』の様な世界においてその学校の入試に挑戦する親友お二人を描いたお話…こちらはそのシチュエーションが楽しいお話です。
『No.105』は水溶性ヒューマノイドと博士さんと助手さんの関係を描いたお話…こちらは短編と4コマがあり、世界観などなかなか面白いのですけれど、基本的にはややおバカなコメディなお話となっています。
『旬と帆立の春雨サラダゆず胡椒風味』は散歩中によく見かける女のかたに声をかけてみたお話…大人なかたに惹かれる年下のかたのお話となるでしょうか。
『泣きたい人は何処にもいない』は大学生なかたお二人の少し不思議な関係…百合的にも高いお話なのですけれど、けれどこちらはちょっと怖いところもあるお話で…?
『はちみつ日和』は双子の高校生な女の子のお話…穏やかな日常を描いたものですけれど、お二人の関係もよいものとなっています。
『ふたりべや』は下宿をルームシェアする二人の高校生のお話…こちらは上で触れた『ふたりべや』という単行本の前身といえる作品となっています。

その様な今作は『おねだりしてみて』は描き下ろし、『魔法少女が(以下略)』は商業誌からの収録となっていますけれど、その他の作品はいずれも同人誌からの再録となっています。
いずれのものも合同誌に収録されていたものとなっており、そういえばいくつか読んだ記憶のあるものがあるのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやや淡めのものが多いとはいえやはりお話によっては…?
ということで、こちらはなかなか様々なお話を楽しめる短編集…『ふたりべや』は単体の単行本として続いていますのでそちらの続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、25mm単装機銃、10cm連装高角砲、失敗となり、10cm連装高角砲が出たのでよい結果といえ、また25mm単装機銃は外れなのですけれど…
妖精さんがかわいい…
…妖精さんがかなりかわいいのでこれが出ると少し癒されます(何)
大型艦建造最低値は長門さんとなり41cm連装砲が得られましたのでよい結果です。
…先日の日誌でメッセージ欄を「流星、夜を切り裂いて」にしたと書きましたけれど、それにあわせて艦隊名も「銀の流星」にしておきました…解るかたには伝わるはず…(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。
また、この時点でろ号作戦も完了となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から連続でボスへ到達できたのですけれどもはじめは衣笠さんが中破、次の出撃ではビスマルクさんが被弾(し2巡めで小破近い損害)という、あまり幸先のよくない出だし…その後もヲ級さん編成により金剛さんが小破近い損害を被ったりあらぬ方向行きでル級さんにより飛龍さん大破など、よりにもよってといえるかたばかり大損害を被ります。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないもののそれほど悪くもない結果に収まったものの、上や下で触れる通り損害が悲惨な状態に…他に損害を受けたのは霧島さんと阿賀野さんのみで、狭く深くとなってしまいました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回のみの出現でしたのでそのタイミングで2-3へ潜水艦隊を派遣したのですけれど、初戦で伊58さんが中破とここでも損害を抑えられない悲惨な結果…輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務のみ完了としました。

ろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が発動しましたけれど、そちらは今日にまとめて実施することとし、昨日は先日に引き続いて最前線海域である6-3への出撃を先日同様の編成で実施してみました。
その出撃、対潜戦は五月雨さんが攻撃を外し瑞穂さんが3の損害、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題のそこの分岐は東進し航空偵察2回を経てボス戦へ…航空戦と先制雷撃で金のリ級さん大破駆逐棲姫さん小破、金のリ級さんにより五月雨さんが早々に大破、雷撃戦でタ級さんリ級さん1駆逐艦2を撃沈しこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

2回めの出撃、対潜戦は阿武隈さんが攻撃を外しつつ損害なく切り抜け…たかと思えば、結局またエラー発生という最低最悪の敵が出現し終了…。
この羅針盤さんさえ凌駕する最悪の敵はWi-Fiの設定を変えることにより撲滅できたかと思ったのですけれど、気のせいでした様子…それにしても、6-2のときといいどうして最前線海域に挑戦している際という場面で狙ったかの様に出てくるのでしょう、本当に最低最悪、心底うんざりします…。

もう心が折れそうになりましたけれど、何とか3回めの出撃を実施、対潜戦は損害なく切り抜け、第2戦は完全勝利、問題のそこの分岐は東進し航空偵察2回を経てボス戦へ…ゲージ破壊直前となっており敵旗艦が駆逐棲姫さんになりさらに金のタ級さん2というものすごくきつい編成、先制雷撃は駆逐艦1を撃沈、タ級さんの初撃で鬼怒さん大破、その後も夕立さん大破五月雨さん霞さん中破の大損害に対し駆逐艦1にとどまり、夜戦を挑みますがさらに阿武隈さん中破とされ瑞穂さん以外全員中大破という大損害を被りそれに対し駆逐棲姫さん撃沈のみになりB判定勝利…
6-3ゲージ破壊…
…しかしゲージ破壊には成功、目的は達しました。

これで6-3の突破を、エラー発生1回ルート逸れによる大破撤退1回はあったもののボス到達時は確実に目的を達することができ6回(エラー発生という理不尽な理由を除くと5回)で成功しましたので、(エラー発生さえなければ)比較的順調にいったといえそうです?
道中の敵が物凄く強い6-2に対しボス編成が物凄く強い6-3、といった趣で、前者は3-5の上ルート、後者は下ルートをよりきつくしたという印象(むしろ後者は2-5の水上反撃任務のほうがより近しい?)…どちらも比較的少ない出撃回数でクリアはできたとはいえ任務で強制でもない限りはもう二度と行きたくないでしょうか。

次は6-4となり、とっても大好きなあのかたのお話では最高難易度な場所といい5-5を途中で放擲した身としてはかなり不安となる場所で、さらに基地航空隊を1飛行隊出撃可能と書いてあるにも関わらずどこにもそれを設定できる場所がなく、ただでさえ難しいという場所に、有利となる要素を省いての出撃は嫌ですのでとりあえず出撃は見合わせることにしました…。
基地航空隊を運用できない件について、以前の日誌でどうやら基地航空隊関連の任務が存在するということについて触れていますけれど、その日から現在までその様な任務は全く見かけないのでした(そしてジェット機も作れていない…)
それはつまり放置している任務がその任務出現のためのトリガーになっているのでは、ということで現在放置している任務を整理…
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【編成任務】
○精鋭「第三戦隊」全艦集結せよ!(現在レベル59の霧島さんが改二仕様になっていないため達成不能)
○「三川艦隊」を新編、突入準備せよ!(現在レベル61の鳥海さんが改二仕様となっていないため達成不能)
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【出撃任務】
○敵東方艦隊を撃滅せよ!(12回勝利がめんどくさそうで…)
○「潜水艦隊」出撃せよ!(多分6-1のことかと思われますがあまり挑戦したくない…6-2以降なら論外です)
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【工廠任務】
○機種転換(21熟練→52型熟練/零戦52型がもったいない…)
○新型魚雷兵装の開発(3つしかない五連装酸素魚雷消費を要求する五連装酸素魚雷改修最大なんて用意できません)
○「洋上補給」物資の調達(有り余っている洋上補給のために三式弾と徹甲弾を消費したくありません)
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…改めて整理してみると思ったよりも少なく、7つにとどまりました(ただ普段は北方海域出撃任務も放置しているのですけれど、今週は3-5のゲージ破壊のついでに実施しましたので…)
多分これらのどれかを実施すると新たに出現していくのかと思うのですけれど、現状ではどれも達成は難しそう…鳥海さんや霧島さんの改二仕様はいずれはなると思いますが急いでレベル上げなどはしていませんし、出撃任務はめんどくさいもののみ残っていますし、工廠任務は他のものはともかく魚雷任務は物理的に不可能です(機種転換は月間任務で過去に2回ほど実施しています)
6-4自体急いでクリアする必要は全くありませんから編成任務が引っかかっている場合は該当者が改二仕様になるのをのんびり待つことにしますけれど、出撃任務はこれが条件でない限りは永遠に実施しそうになく、魚雷任務に関しては本当にどうしようもない気が…。

ともあれこれではもう最前線海域への出撃はできませんから、もうのんびりするしかなさそう…ひとまず今日は1-5への出撃任務を実施しましょう。


先日の日誌で触れた通りその他のゲームについては『よるのないくに2』が出るまでは以前しているもののクリアデータを消してしまっており現状中途半端な進行状況で止まっていた『スパロボA』の2周めを実施することにしました。
タップさんたち3人のレベルを99にしていたのですけれどこちらは思いのほかあっさり達成、ですので先へ進むことにします。

第8話、アーガマを宇宙へ打ち上げるところへデビルガンダムが出現、1周めではサリサディアさんは宇宙へ向かったのですけれど、今回は地上に残ることに…ドラグナーチームやゲッターチーム、ドモンさんとともに守りを固めます。
デビルガンダムを撃破しアーガマは無事打ち上げ、1周めはこれで終わったわけですけれど今回はここから別展開、師匠こと東方不敗・マスターアジアが出現、デビルガンダムも復活し、さらにはギガノス帝国のグン・ジェム隊まで出現しこれらと戦うことになりました。
ところがデビルガンダムを先に倒すとギガノス軍は全員撤退してしまい、それに対し師匠は1回倒してももう一度復活しそれを倒してもデビルガンダムもギガノス軍も撤退しませんので先に師匠だけ倒してギガノス軍を倒していくことにします。
そのギガノス軍もマイヨさんの部下でした三人以外の、つまりグン・ジェム隊隊員を一人でも倒すと撤退してしまいますので、一番有用そうな強化パーツを持っている隊長を撃破することにします。
また、シャッフル同盟の4人も登場、シュバルツさんも登場しましたけれど彼はデビルガンダムを追って去ってしまいました。

戦い終わり、皆さんがこれからどうしようかとなってしまったところにレディ・アンさんが登場、破嵐万丈なるどこかで聞いたことのある人のところへ行き支援を仰ぐことになりました。
ところが、その途中でガイゾックが日本に出現したという話を聞き、でもザンボット3がいるので大丈夫、しかしそのザンボット3は三輪長官が接収しようとしているという話が出てきて…。
…味方に覚えさせることのできるスキルアイテムにインファイトというものが余っていて、確かこれは移動力を増せるというとんでもないアイテムでしたはず…使用者は慎重に検討しましょう。

第9話はガイゾックが襲来する中、ザンボット3を三輪長官が接収し普通の連邦兵が使用するお話…もちろん返り討ちになり、何とか本来の使用者である神ファミリーが乗り込むことになりました。
さらにサリサディアさんたちも駆けつけ、ともに戦うことに…そしてずっと気になっていたこともここで完全に明らかにできました。
それは敵のレベルは一体何にあわせて上がっているのかということ…パーティの平均かパーティの最上位者か、それとも主人公であるサリサディアさんのレベルにあわせてか…。
タップさんとライトさんにミチルさんと3人ものかたのレベルが99、サリサディアさんのレベルが31の状態で、ガイゾックのブッチャー氏のレベルは39…つまりこれはパーティメンバーの平均、と考えてよさそうです。

昨日はそれが確認できたところまで…サリサディアさんのレベルが31、そしてケーンさんやゲッターチームにドモンさんなどはレベル28程度ですのでこれはレベル上げがかなり捗りますけれど、ただ第9話の敗北条件は味方の全滅という不可能な条件になっていますので先へ進むしかなさそう…(以降のシナリオもレベル99のかたが3人存在する影響でずっと敵のほうがレベルが上、という状態が続くでしょうからそう焦ることはない、はず?)
こうなると不安なのはレベル差により敵が強く感じないか、なのですけれど、そこは機体の改造度がこちらが最大になっているという差で何とかなるかなと楽観視しています。
『A』は敵味方ともに命中率が低い傾向にあり、また感応をザンボット3の恵子さんが持っていますのでそれで命中率の低さも補えるかと…この先でのんびりレベル上げをする場所があると信じてここは普通に進みましょう。
…1周めでは使わなかったシャッフル同盟の皆さんですけれど、今回はどうしましょうか…テキサスマックも持て余し気味になっていますし、先を思うと絶対人数オーバーになりますから今回も眠らせます、か?

…それにしてもPSPはよいですね、ヴィータさんと違って起動時、果ては一時中断後にまで画面を触ることを強要されませんから。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月07日

魔女たちの航跡雲

先日読みましたコミックの感想です。
色々なかたがたの…?
□ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(1)
■ななてるさま(漫画)/島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいはアニメが放送されDVDを予約しており以前コミカライズ版を読んでいる『ブレイブウィッチーズ』などと同じシリーズの作品となります。

内容としましては、世界で活躍するウィッチを描いたお話、となるでしょうか。
こちらの作品は数話を1つのお話としてお話ごとに主役となるかたを変えていく形式で色々なウィッチのかたがたのエピソードを描いていく形式となっており、以前読んでいる『アンドラの魔女』の様なものといえるでしょうか。

今回収録されているのは2つのお話となり、まず前半はヘルマ・レンナンツ曹長を主役としたジェットストライカーのお話…。
こちらは堅物のヘルマさんとその上官ながらちょっとだらしのないところのあるエルフリーデ・シュライバー少尉を巡るお話となっており、お二人の関係がよいものとなっています。
また、ジェットストライカーという新兵器の開発秘話ともいえるものにもなっているといえるでしょう。

後半はハンナ-ウルリーケ・ルーデル大佐のお話となっており、彼女を取材するためにやってきた記者のニールマンさんの視点でお話が語られます。
こちらはともかくルーデルさんの超人的な諸々を楽しむお話となっていますけれど、史実上でモデルとなった人物も彼女に負けず劣らず超人的なかたでしたというのが驚き…。

その他、巻末にはそれぞれのお話の皆さんに関するちょっとしたコメディな短編も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、どちらのお話もそこはかとなくある様な印象も…?
ということで、こちらはナンバリングが振ってある様にこれからも色々なウィッチのかたがたを描いていかれるのかと思われ、楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ブレイブウィッチーズ 公式コミックアラカルト
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらもまた上の作品と同じシリーズの作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『ブレイブウィッチーズ』のアンソロジーとなります。
それはつまり上で触れたコミカライズ版を読んでいて、けれどアニメはDVD待ちになっている作品…コミカライズ版もまだ序盤で終わっていますので、キャラクターを完全には把握できていなかったりします…。

ともかく、参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当などの槌居さま、以前読んでいる『小ぃさいズ』の漫画担当などのたちきヤマトさま、以前読んでいる『スマイル・スタイル』の筋肉☆太郎さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『オーロラの魔女』の漫画担当などの京極しんさま、以前読んでいる『ばーどすとらいく!』のもずさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーということになります。
上で触れた通り私はまだ原作はコミカライズ版でしか触れていないわけですけれど、それでも十分に楽しむことができたかと思います…やはりアンソロジーは基本的にはコメディなもの中心ですし、そうなると個々のキャラクターの個性が引き立ちますから。
皆さん楽しくよいキャラクターたちで、これはアニメでお会いするのが楽しみ…特にジョゼさんが気になります。
お話としてはくーろくろさまの描かれたひかりさんの学校でのライバルさんのお話が特によかったのですけれど、彼女は原作ではやはりはじめで出番終了とのことで残念…。
…とりあえず、ニパさんは以前観ている『はいふり』の副長とともに以前読んでいて以前アニメを観ている『あんハピ♪』の学校に入りましょう(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはなかなか悪くもなく…?
ということで、こちらはアニメを実際に観ることができるのを楽しみにしておきましょう…本来12月に第1巻が出るはずでしたものが2月に延期になってしまっているのです…。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、14号対空電探、失敗となり、色々とよい結果となりました。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほう、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し加古さん中破と引き換えに任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、先日に引き続いてはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされため息…。
それでも先日はそこからボス到達5連続となったわけですけれど、昨日はそこから4回連続でボス到達…たださすがにそこまで長く幸運は続かず、その次の出撃ではボス前で南下させられそれによりよい流れは崩壊、その後ははじめの分岐での北上を連発させられ、さらに高速建造材という完全無意味な場所行き、そして何とボス前での南下4連続を発生させられ一転して大荒れのうんざりさせられる流れにさせられました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリアへは全てボス前での南下の5回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、2回めの出撃以降4連続でボスへ進んだとは思えない大荒れの結果となってしまいました。

先日はのんびりしましたけれど、昨日は最前線海域への出撃をしようと決意…6-2まで終わっていますので、未知の海域である6-3へ出撃することにします。
こちらは軽巡洋艦・練習巡洋艦。・駆逐艦・水上機母艦以外のかたは出撃することすらできないという厳しい場所…K作戦という作戦名、そしてそこに描かれたイラストから二式大艇ちゃん(を装備した秋津洲さん)を連れていきたい気持ちにはなりますが…
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○五月雨さん(153)・鬼怒さん(99)・阿武隈さん(99)・夕立さん(99)・霞さん(99)・瑞穂さん(98)
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…とっても大好きなあのかたによると水上機母艦1軽巡洋艦2駆逐艦3が安定するとのことでしたので、この様な艦隊とし出撃を実施してみることとしました。

その出撃、はじめの分岐は能動分岐となりましたので距離の短そうな南を選択し初戦は対潜戦となり損害なく切り抜け、その先の第2戦は金の軽巡や赤い雷巡2などの水雷戦隊との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は東進し航空偵察が発生し開発資材を獲得、その先も同様、そしてそこの分岐はボスへ進みます。
ボス戦は金のタ級さんを旗艦に金のリ級さん2駆逐棲姫さんという異常な編成のお相手となり、先制雷撃で駆逐艦1を撃沈し五月雨さん霞さん大破夕立さん中破に対しリ級さん2駆逐艦2撃沈、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

ということで、ボス編成がこちらの戦力に対し強烈でしたけれども案外何とかなるということが判明…。
印象としてはボス編成を強烈にした3-5、といった趣なのでしょうか…その分こちらも水上機母艦や軽巡洋艦2などを入れることができるみたいですが…。

引き続いて2回めの出撃を実施、対潜戦となる初戦は残存潜水艦の雷撃が全て夕立さんに集中し小破、第2戦は敵の数が5になりつつ大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は何と南下となり1回めの出撃ではなかった第3戦が発生、しかも5編成ながらネ級さんを旗艦とする艦隊が出現し夕立さん大破終了…。

どうやらルートは固定ではなくランダム、しかも外れた場合ネ級さんにぼこぼこにされるルート行き+1戦増えることによりボス戦の安定性も悪化するはずな厳しい事態となる様子…これは少々、いえ結構つらい展開でしょうか。
ただ、そこも含め空母は一切出現しない様子で、対空のことは気にしなくてもよさそう…瑞穂さんにも晴嵐を載せても大丈夫そうです。

3回めの出撃も同じ編成で実施、対潜戦となる初戦は瑞穂さんが5の損害、第2戦は5編成となり完全勝利、問題のそこの分岐は東進し航空偵察を2回実施し、ボス戦へ…航空戦先制雷撃ともに不発な上にT字不利となってしまい複数人小破に対し駆逐艦2撃沈にとどまってしまい、夜戦を挑み五月雨さんの初撃で旗艦のタ級さんを撃沈し目的は達成、阿武隈さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

これで2回勝利としゲージが半分減少しましたので、4回ボス撃破でゲージ破壊となる模様です。
ルート固定はできないもののネ級さんエリアへ飛ばされなければ比較的安定して戦えそうな感じで、やはり3-5の下ルートの様な趣…引き続き挑戦してみましょう。
…ただ、その次に待ち受ける6-4は、あのかたのお話では最高難度の場所とのことで、これはさすがに出撃を逡巡してしまいそう…記憶が確かならば、運営電文でそこと6-5は基地航空隊が使えるといっていた気がしましたけれど…?


その他のゲームについて、2月の『よるのないくに2』発売までの間を埋める作品としてあさかなやすみりお分を補充できる以前している『世界樹の迷宮5』をしようかと思っていたのですけれど、こちらも4周めとなり皆さんの素敵さを補充する以外の理由がなくなってきて少々きつい…。

そこでそういえば以前している『スパロボA』はどの様な状況で止まっていましたっけ、と久しぶりに起動してみると第8話で止まっていたのですけれど、サリサディアさんの機体がアンジュルグとなっており、私はアシュセイヴァーが大好きなのですけれど、そういえば2周めとして別機体にしてみたのでした…しかも1周めのデータは上書きしてしまい、現状アシュセイヴァー、あるいはクリアデータが存在しないという悲しい事態…(アンジュルグはアンジュルグで移動後遠距離攻撃が無限にできたりと相当よい機体で何の問題もないのですけれど、やっぱり個人的にはアシュセイヴァーと以前している『αU』のアルテリオンが好きすぎて…)
そしてよく見るとそのデータ、第8話なのにドラグナー2号機のタップさんと3号機のライトさん、ゲッターQのミチルさんのレベルが何と90超…そうでした、アーガマのマップ兵器でわざとこの3機を攻撃して回復機能で延々この三人のレベルを上げ続けていたのでした。
この3人は補給や再動という非常に有用な精神コマンド持ちですのでレベルを上げれば上げるほど使える回数が増え、またドラグナー2号機はお話を進めると補給機能が消失しますのでレベル上げをするのならこのタイミングでと考えたのでしょう…ここで3人も急激にレベルを上げると(『A』はこちらのレベルに応じて敵レベルも変動しますので)次シナリオから敵のレベルも急上昇しそうな気がしますけれど、それはそれでサリサディアさんたち他の皆さんのレベルを上げやすくなりそうですし…?

最後にそのセーブデータ保存をしていたのが2015年1月になっていてずいぶん間もあいてしまいましたが、試しに再開してみるとやはりサリサディアさんもキャラクター・音楽ともにとてもよい感じで、またこの様な中途半端なところで止まっているのもどうかと思いまたやる気も出てきましたので、ちょっとこちらを再開してみることにしました(この時点でのサリサディアさんは口調がときどき『アンジュ・ヴィエルジュ』のセニアさんをかわいがる人みたいなものになっていて…あちらのかたも言語機能が壊れているのでは…/何)
第8話はデビルガンダムが現れるお話、まずはここまできたらタップさんたちのレベルを99まで上げてしまおうと思いますけれど、その先は…1周めは宇宙ルートへ行きましたので、今回は地上ルートを進もうと思います。
幸い、あのかたに教えていただけた隠しユニットなどの情報は大切に保存してありますので、そちらを活用させていただいて…ただ、やっぱりレベル上げはどんどん行いたいので『よるのないくに2』発売までに終わるとはとても思えなかったり…?(ど、どうしましょう…むぅ)
…ここでサリサディアさんを使っておりまた設定上もぴったりですので、現状『αV』の主人公さんのお名前が決められません…どなたか合いそうなかたは他にいそうです…?

先日は『αU』を少し起動してみてやっぱり彩菜さんもキャラクター・音楽ともにとてもよい感じでさらにそちらは百合的にもよい感じになりますのでそちらの2周めとしてもよかったのですけれど、ただこちらが中途半端なところで止まっていたのに対しそちらは1周めクリアでそれ以上何もすることなく止まっていてクリア直前、クリアデータともに無事残ってましたので…そ、その代わり『艦これ』のメッセージ欄を『流星、夜を切り裂いて』にしておきましたのでそれで許してくださいね、ね?(何)
…そしてグラフィックについて私はこの2作の時点で十分よい感じと感じており、最新作などは一体どの様なことになっているといいうのでしょう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月06日

バイク部勧誘の歌 〜もうこんな乗り物いやだ〜

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□なのサマ!!(7)
■ふらふらさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらは同人誌とともに届いていることから解る通り以前読んでいる『放課後すずなり倶楽部!』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、以前第4期相当である『ViVid』を読んでおり以前にはそのアニメ版も観ており現在スピンオフ作品も購入中な『なのは』の二次創作作品…以前読みました第6巻同様にこのサークル【ひなたぼっこ倶楽部】さまが過去に出された同人誌の総集編となります。
今回はこれまでに較べてページ数が半分程度と少なめとなっていますけれど、それは一つのテーマに絞って出したから、ということになる模様です。

その様な今巻は上で触れた通り一つのテーマに絞った作品が収録…それはヴィヴィオさんとアインハルトさんがなのはさんたちに過去の彼女たちの思い出話を聞く、というものです。
これは『なのは』シリーズが10周年を迎えた記念に描くことにされたシリーズの様子で、作中ではなのはさん、フェイトさん、はやてさんにそれぞれ無印から『A's』の頃にあったことを聞いていき、描き下ろしではさらにユーノさんも加えて色々なお話を聞いていきます。
それだけ、といえばそうなりますけれど、でもそれぞれの思い出話はそれぞれによいもので、またそれでお二人も色々思うところもあるご様子…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはなのはさんとフェイトさんの関係がとてもよいものとなっています。
ということで、今回は短めでしたもののよいお話…続刊にも期待します?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化もしたという…
□ばくおん!!(9)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらはアニメ化された作品といいます。
…タイトルが上の作品に通じるところがあったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では千雨さんの父が高校生によるレースチームを作ったもののそれに千雨さんが呼ばれなかったことにより、対抗心から千雨さんがそのチームの参加する耐久レースへバイク部の皆さんとともに参加しようと提案されるお話が展開されます。
ただ、本当は勝つために来夢さんと同じチームで参加したかった千雨さんですけれど、内心を見透かされるのが嫌で結局自分と来夢さんとの2チームに分けて参加することに…。

この巻では1冊全てを使ってその耐久レースの顛末が描かれていきます。
あくまで勝利を至上とする千雨さんですけれど、もちろんチーム戦で他の皆さんはレースの経験がないため優勝は早々に不可能となるのですけれど…?
父親がどうして千雨さんをチームに入れなかったのかも終盤で明かされますけれど、まぁ…仕方ない、ですね…(何)

その様な今巻は限定版となっており…
アニメDVDです
以前読んでいる第7巻同様にオリジナルアニメDVDがついてきましたので、そちらも観てみました。
こちらは聖さんが二輪免許を取得したお話なのですけれど、何ともいえない不思議なお話…とりあえず来夢さんの謎がますます深まったといえます?
今日の日誌のタイトルはこちらのエンディングとして収録されていた曲のタイトルから…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ないこともない気がしますけれど…?
ということで、こちらはお金などの関係もありDVD購入には至りませんでしたけれど、悪くはない作品で続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、46cm3連装砲、25mm3連装機銃、失敗となり、改修に必要な装備が2つ出たので悪くないのですけれど、現状46cm3連装砲を必要とするアイオワさんの主砲が41cm連装砲がなくその段階まで進めません(何)
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。
拡張海域のゲージを4-5まで早々に破壊してしまったため今月もまた今現在元帥になってしまっていて演習にかなり挑まれているのですけれど…
五月雨さん?
…五月雨さんに挑まれてしまいました?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられさらには無意味にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その次の出撃でボスへ到達できたかと思えばヲ級さん編成が出現し航空戦だけでリベッチオさん小破ローマさん10の損害とされ、さらに次の出撃でのボス到達までヲ級さん編成とされため息…。
ただ、その2回のヲ級さん編成の戦いも含めそれからは5回連続でボスへ到達、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされている時点で順調とはいえないのですけれど、それでも相当よい結果といえます。

昨日までで拡張海域、月間任務、そして新春任務ともに一段落着きましたので、昨日は久しぶりにのんびり…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月05日

ぜんぶ雪のせいだ。

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○なのサマ!!(7)
○強面オトン提督の娘 総集編
○睦月型のほんとのチカラっ!(9)
○提督ちゃんと艦娘つめ合わせ(3)
○榛名日和 海戦編(後編)
○妖精艦戦隊 〜ワレ ズイホウ ゼロセンタイ〜
○ひえーの明日はグローバル!
○ひはるびより(2)
○五月雨の降り残してや光堂
○もうドジっこなんて言わせませんから!(2)
○Cinderella Collection [AN*KIRA ASSORTMENT]
○ぜんぶ雪のせいだ。
○杏、ひとりじゃ歩けません。
○PN50
○PI-13
○彼女のくちづけ 感染するリビドー(7)雨宿り
○ヒロインたちのリチェルカーレ
○じゃあ私にもしてよ
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…今回は全て同人誌となりますけれど、『なのサマ!!』は以前読んでいる『放課後すずなり倶楽部!』などと同様にコミックサイズなものとなっていますのでまたいずれ読むこととします。
その他の作品については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。
なお、今回届いたものは全て冬のイベントで出たものとなり、メロンブックス通販で予約をしていたもの…まだうづりんカップリングなものを中心に別個で予約をしているもの、あるいは虎穴通販で予約しているものがありますけれど、量としては今回のものが最大となるはずです?(そして思ったより届くのがはやかったです/何)
『榛名日和』『妖精艦戦隊』にはクリアファイルがついてきました。

○強面オトン提督の娘 総集編《【パレス犬吠埼】さま/百合度評価:★☆☆☆☆(1.0)/★★★》
ここからしばらくは『艦これ』の二次創作作品となり、こちらは以前に単品としての同人誌を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通り過去に出た同人誌の総集編…第1巻と第2巻を収録しています。
前半に4コマをまとめ、短編は後半にまとめている形式…4コマはとにかく微笑ましく、短編のほうは切ないところもあるながらよいお話です。

○睦月型のほんとのチカラっ!(9)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらは以前に既刊の様なものを購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に睦月型の皆さんの日常を描いたもの…。
今回は姉妹愛がテーマということで、より皆さんの仲のよい様子が見られます…提督が登場してしまいましたけれど、こちらは読者の想像に任せる形式ですのでまだ…?

○提督ちゃんと艦娘つめ合わせ(3)《【migmig】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前に既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に小さめな女の子な提督さんと艦娘な皆さんの日常を描いたお話…。
提督さんは初雪さんみたいなかたなのですけれど、初雪さん自体は登場せず、登場すれば気が合いそうなのですがまさか…それはともかくやはりかわいく微笑ましい作品です。

○榛名日和 海戦編(後編)《【ぷりん堂】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは上で触れた『強面オトン提督の娘』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、海戦を主題としたお話の後編を描いたフルカラーな作品…。
比叡さんと隼鷹さんを轟沈せしめた(と思われた)強大な深海棲艦との決着をつけるお話で、長門さんが大活躍…また、最後はきれいなかたちでハッピーエンドとなっておりよい終わりかたにもなっており一安心です。

○妖精艦戦隊 〜ワレ ズイホウ ゼロセンタイ〜《【湯加減いかが?】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.6)/★★》
こちらも上で触れた『強面オトン提督の娘』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、瑞鳳さんの艦載機である零戦隊の活躍を描いたお話…。
レイテ沖海戦をモチーフにした戦いが繰り広げられるお話で、やはりなかなか激しく熱いお話となっています。

○ひえーの明日はグローバル!《【かなでや】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.5)/★★》
こちらは以前に既刊の様なものを購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に小さな比叡さんの日常を描いたお話…。
今回はタイトル通り海外艦な皆さんとの交流を描いたものとなっており、やはり楽しく微笑ましいものとなっています。

○ひはるびより(2)《【待てど海路の日和なし】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上で触れた『強面オトン提督の娘』の既刊とともに購入をしている『はるにゃさん』と同じサークルさまの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通り(?)比叡さんと榛名さんカップリングなお話…。
いくつかのお二人な短編を収録していますけれど、いずれも微笑ましくよいもの…お二人は秘密で付き合っているとのことですので百合的にもよいものです。
…ナンバリングが振ってありますが私は既刊は持っていません(何)

○五月雨の降り残してや光堂《【狐姫町】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは五月雨さんが主役な作品ということで購入をしてみたものとなります。
内容としましては、五月雨さんと夕張さんが同じ学校での先輩後輩という関係になっているお話…。
こちらでは夕張さんは少しダメな先輩になっていて一緒に大学へ行けなかったのですけれど…こちらはこの先を読んでみたくなるお話かも?

○もうドジっこなんて言わせませんから!(2)《【かわらそば】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★》
こちらも五月雨さんが主役な作品ということで購入をしてみたものとなります。
内容としましては、提督さんのいない日に五月雨さんが代理を務めるお話…。
提督さんの姿は直接は出てきませんのでそこは想像にお任せということにしておいて、五月雨さんが色々頑張る楽しい作品といえます。
…ナンバリングが振ってありますがやはり私は既刊は持っていません(何)

○Cinderella Collection [AN*KIRA ASSORTMENT]《【asaba-Kan】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★★》
ここからしばらくは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、こちらは上で触れた『強面オトン提督の娘』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、こちらのサークルさまが過去に出されたあんきらカップリングな同人誌の総集編…。
基本的には微笑ましいお話になっているのですけれど、ときには少し重い設定なお話もあり、けれどそれがお二人の関係をよりよいものにしており、こちらは一連で読むとかなりよいものになっています。
…こちらのサークルさまのサークル名、過去の日誌記事で全て間違って表記してしまっていました…申し訳のないことです(でも修正はしない…/何)

○ぜんぶ雪のせいだ。《【タチバナ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらはあんきらカップリングな作品ということで購入をしてみたものとなります。
内容としましては、大雪の降った日の杏さんときらりさんのお話…。
きらりさんは大はしゃぎで雪遊びをするのですけれど、北海道生まれの杏さんは引きこもり…こちらは楽しく微笑ましいものになっています。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『第38期藍本女子高等学校生徒会活動日誌 あいぽん』などを描かれたかたとなっていました。

○杏、ひとりじゃ歩けません。《【スズリンゴ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★》
こちらもあんきらカップリングな作品ということで購入をしてみたものとなります。
内容としましては、杏さんがきらりさんにかなり依存されてしまわれるお話…。
一方のきらりさんもかなり甘やかしており、いわゆる共依存と呼ばれる関係に…こちらは終わりかたがやや不安を覚える終わりかたにもなっていたかも…?

○PN50《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となり、以前既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
内容としましては、インテリジェントデバイスに関するお話…。
このサークルさまにしてはなかなか珍しい題材といえますけれど、内容のほうは相変わらずといえば相変わらずの少しおバカで楽しいお話となっています。

○PI-13《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、上で触れた前回既刊を購入しておりまた上の作品と同じサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊通りにアイドルな皆さんの日常を描いたお話…。
こちらは実際のゲーム中のイベントをモチーフにしたお話になっているみたいで、ゲームをしていない私には解らないところもあるのですけれど、それでも十分楽しいお話になっているかと思います。

○彼女のくちづけ 感染するリビドー(7)雨宿り《【そそう支部】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、こちらは上で触れた『強面オトン提督の娘』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、今回はお二人で一緒にデートへ出かけたのですけれど雨に祟られてしまい…?
そこで雨宿りをすることになったのですけれど、その場所というのが…一線を越えそうになりますけれどそこはムードを大切にしている様子で、そういうお二人もまたよいもの、そしてまだ続く様子で続きも楽しみにしましょう。

○ヒロインたちのリチェルカーレ《【UnisonBell】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★》
こちらの内容としましては、修学旅行へ行った3人の女の子たちのお話…。
その3人はその旅行先でクラスメイトな女の子お二人が口づけをしているシーンを目撃してしまい…こちらははっきり言うとちょっと何ともいえない内容になっているのですけれど、以前購入をしている『きみととなりのヒロイン』のスピンオフ的作品となっており、その点では面白いものです。

○じゃあ私にもしてよ《【てくてくあるく】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、すでにお付き合いをしている別のクラスにいるお相手の子が他の子に親しげにしているのを見てやきもちをやくお話…。
確かにそのお相手の子がやっていたことはやきもちをやいても仕方のないもので…こちらは微笑ましく百合的にもとてもよい作品です。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『きらぼしのはこ』を描かれたかたとなっています。

今回はやや数の多い中に『艦これ』『シンデレラガールズ』にサークル【ぱるくす】さまにオリジナルとおなじみのジャンル、サークルさまが揃っていて高いレベルで安定したものとなっており満足です。
…ごめんなさいごめんなさい、1冊同人誌を「なかったこと」にし今後そのサークルさま自体を「なかったこと」にしようと思います…内容自体とは関係ない、我ながら非常に心が狭く責められても仕方ないと解っている理由なので詳細は伏せますけれど、ちょっと気持ち悪くなって…(「なかったこと」ついでに以前購入している単行本群から『ジューンフレンド』という作品も「なかったこと」にしておきます…設定からしてダメそうと思いつつ購入したのですけれど、やはりダメそうで…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装砲、15cm3連装副砲、12mm単装機銃、零戦21型となり、いつも通りの惨状…仕方ありませんのでその零戦21型を消費して21型熟練を得る任務を消化しておきました。
大型艦建造最低値は日向さん…まあ、そうなるな。
…演習ではこちらが旗艦でないかたの大破1中破1に対しお相手がHP1の大破2その他大破1中破1でC判定敗北というよく解らないことをされてしまい、その他T字不利にされ双方ほとんど損害のないままに終了(一応B判定勝利にはできましたが)と、少々気分のよくない展開に…?(その分他のかたが1〜2人編成としてくださっていたのですが)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5へ水上反撃部隊で、という任務が発生したためこれを同時に実施しることにします。
編成はこれまで通り五月雨さんを旗艦に羽黒さん、夕立さんと朝潮さんと霞さん、阿武隈さんという皆さんで出撃を敢行します。
その皆さんの出撃、初戦は朝潮さん中破に対し敵を全滅、問題の夜戦は完全勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は金の軽巡を撃沈しT字有利、五月雨さん夕立さん中破羽黒さん小破に対し戦艦3大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これで今月のこの任務は完了、1回の出撃で終えられましたのでよい結果といえます。

一方の2-2ははじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その次はボス前で南下、その次でボスへ到達できたかと思えばヲ級さん編成が出現しローマさんが20近い損害を受けるという先が思いやられる展開になってしまいます。
ただ、そのローマさんが結構な損害を受けた戦いから3連続でボスへ直行できよい流れに傾きかけたかと思われたものの、その先はまたあらぬ方向行きを連発させられ悪い方向へまた戻され、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きの多いよくない結果となりました。
損害も上で触れたローマさんの他ビスマルクさんが小破にまでさせられたり金剛さんも10の損害に酒匂さん中破などひどい惨状…特に戦艦は修理時間がひどくもうレベル90台の戦艦をこの海域に出すのは限界なのでしょうか、けれど代わりになるかたがいない…。

任務について、上で触れた通り2-5のものは終えることができ、残りは新春任務と5-1へものとなり、まずは3-5へ空母を旗艦とし駆逐艦2+αで反復出撃、という任務を実施することとしました。
こちらは空母指定の時点で上ルート確定な上に下ルートでしか使わない駆逐艦を2入れる、という無茶苦茶な指定…上ルートは任務で強制されない限りは出撃せずずっと下ルートで精鋭水雷戦隊によるゲージ破壊を実施し続け今月もすでに破壊済みですので、色々と厄介なことになってしまいました。
昨年の新春任務の際は4番めに出現したのが6-2という当時出撃不能な場所でしたので諦めたわけですけれど、今回は3-5という一応出撃は可能な場所ですので、挑戦せざるを得ません…この様な編成を組んで出撃を敢行してみることにしました。
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○大鳳さん(93)・翔鶴さん(99)・瑞鶴さん(99)・筑摩さん(99)・照月さん(99)・初月さん(98)
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…上ルートは道中での敵機跳梁があまりに激しいので、この様な編成に…そういえば過去に任務で上ルートを強要された際には五十鈴さんを入れましたけれど、さすがに駆逐艦2が確定の中でさらに軽巡洋艦にするのは火力が危うすぎて…?

その皆さんの出撃、金の軽巡や金のリ級さんに赤いタ級さんなどとの戦いとなる初戦は大きな損害なく敵を全滅、ヲ級さん改率いる金のヲ級さん2金のタ級さん1などというボスとしか思えない非常にきついお相手との第2戦は初月さん中破のA判定勝利、久しぶりにお会いする、そしてお正月なお姿になっていた北方棲姫さん率いる護衛要塞5との第3戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…ツ級さんを旗艦とし金の輸送船2金のタ級さん1などとの戦い、航空戦で駆逐艦2を撃沈、タ級さんの初撃により瑞鶴さんがHP1にされますが敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、問題その1の第2戦はヲ級さん改が存在せず大きな損害なくA判定勝利、問題その2の第3戦は初月さん中破照月さん小破のA判定勝利とし、ボス戦へ…航空戦は駆逐艦2を撃沈、初月さん大破に対しツ級さんタ級さん大破残存、夜戦を挑み敵の全滅に成功し、この時点で50%以上達成マークがつきました。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、問題その1の第2戦はヲ級さん改が存在せず大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第3戦は初月さん中破に対しA判定勝利とし、ボス戦へ…航空戦はタ級さん駆逐艦1を撃沈、初月さん大破に対し輸送船1中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでその任務は完了、熟練搭乗員と掛け軸が得られました。
そしてこれ以上の任務は出現せず、まずは一安心…大苦戦が予想されましたがストレートでクリアできましたのでこちらもよかったです。
…ただそれでも3-5を上ルートで今後していく気にはなりませんが…。

新春任務は終了、そして月間任務としても残るは5-1へ水上打撃部隊でというもののみとなり、こちらは五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さん、山城さん、筑摩さんと利根さんという艦隊を編成、山城さんと利根さんには瑞雲を載せ瑞雲戦法を実施します。
その皆さんの出撃、初戦は完全勝利、問題のそこの分岐は南下し第2戦は完全勝利、第3戦は航空優勢を取り大きな損害なく敵を全滅、ボス戦は金のヲ級さんを旗艦としつつも潜水艦はいない編成が出現し制空権を確保し大きな損害なく敵を全滅しました。
これでこちらの任務も完了、月間任務も一段落着くことになりました。

これで今月はもうのんびりできるのですけれど…6-3とか、様子を見に行くべきですか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年01月04日

時代が来たか!航空火力艦なお正月!

先日のアサミーナさんとかなさまの放送でアニメとゲームの話をしたばかりなのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話により早々に新規購入作品が2つも増えることになりました。
まずアニメは前期の『フリップフラッパーズ』というものを新たに予約…こちら、虎穴通販の特設ページを見て前々から気にはなっていたものの公式サイトを見ても内容が全く読めず結果スルーしていたのですけれど、あのかたのお話を聞いて購入する決意を固めるに至ったのでした。
これで前期アニメは3+ショートアニメ1となり、他にも百合的にもいい作品はあるそうながらさすがにもう限界、そして今期は最低でも3、さらに前々期3、前々前期3と購入作品の異常な飽和状態が続いていて非常に危ういですけれど、やはり購入しないよりは購入したほうがよく…でもやっぱり来期あたりは中休みしてもらえると有り難いかも…(特にきらら系は現状来期以降の情報が全くなく、それならそれでしばらくなくても…?)

ゲームは『ブルーリフレクション』という作品が気になると教えていただきすでに予約ページがあったのでそこから公式サイトを見てみると、確かに女の子主人公で登場人物も女の子ばかりのRPG作品ということでこれは気になる…。
メーカーも以前第1作をしていて第2作も予約している『よるのないくに』と同じガストさまになっていますし、アサミーナさんやかなさま分などは補充できそうにありませんけれど、慢性的なゲーム不足の今これを見逃す手はないですし思い切って予約をしてみることにしました。
発売日は3月30日予定らしく、2月に発売延期になった『よるのないくに2』がそれまでに終わるかどうか…これが予定通り12月に発売していれば(あるいは『Fate/EXTELLA』が私にもプレイできる様なものなら)そんな心配も、そして今現在の何もするものがなくさらに間も中途半端なために時間のかかる『αV』などに手を出せないといったことに悩む状況もなかったのですが…。
…アサミーナさんとかなさま、すみれさんや里緒菜さん分をどうしても補充しなければ気が済まない気持ちが…やはり大人しく以前している『世界樹の迷宮5』の4周めをするしかなさそう…?(以前している『七竜3』の2周めができればそのほうがいいのですけれど、ただこちらはデータ引継ぎが一切ないのでやる気が…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□神様とクインテット(2)
■おしおしおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『さくらマイマイ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、美術大学に通うかたがたの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き美術大学に通う皆さんの相当おバカな日常が繰り広げられていき、表紙イラストではイメージできないほどおバカかつバイオレンスな作品になっています…相当出血シーンなどが多い印象です?(あくまでギャグの範囲で)

その様な今巻の最大の見どころは学園祭…芸術祭で、ここではトーコさんが相当ひどい目にあってしまいます?
また、この大学を受けようとする高校3年生の女の子がやってきてうららさんたちと知り合うのですけれど、この子も相当な変人で…?
そうしたことがありながら、終盤…春休みを迎える頃にはちょっとシリアスな雰囲気のお話もありますけれど、最終話で言われた通り一言で言えば茶番です。
茶番とはいえその様なお話があったことからも解る通りこちらはこの巻で完結、最終巻となります…最後は新学期を迎えますけれど、最後までおバカなお話といえます?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりりんさんがちょっと変態的な方向でトーコさんを溺愛している様子が見受けられます?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、笑えるという意味でなかなか面白いものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□明日はアイドルれいかちゃん(2)
■花咲まにおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品でアイドルになるお話があり、こちらも学校でアイドルをするお話でしたっけ、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、学校の生徒会アイドルの活動を描いた4コマ、となるでしょか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアイドル活動もする生徒会の皆さんの日常が描かれていき、基本的にはやっぱり楽しく微笑ましい学園もの日常4コマといえるでしょう。

生徒会の仕事をしつつも同時に生徒会の皆さんでアイドルをされる、ということで学園祭などではもちろんライブが行われます。
そうした活動のうちに麗華さんも少しずつ成長をしていき、また先輩さんたちのことを大切に想う様になっていき、卒業が近くなるころには自ら発案して送別会を行うまでになりました。
そしてネットアイドル活動についても、ある一大決意をされるに至り…この終盤の流れは麗華さんが本当に大きく成長した姿を見せられ、少し泣けてしまうほどのいいお話でしたかもしれません。
その様な大きな転機があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…最後は進級された皆さんの様子が少し見られるのでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはり皆さん女のかたですのでそのあたりは安心です。
ということでこちらもこの巻で完結となりましたけれど、よいお話でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は九四式爆雷、12cm連装高角砲、15cm3連装副砲、零戦52型となり、零戦52型が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。
…エラー発生はほぼ抑えられる様になったのですけれど、それでも昨日は演習の戦闘終了直後で発生させられその演習が「なかったこと」にされるというかなりひどいタイミングでの発生を行われてしまいました…これまでのエラーはWi-Fiの回線が切れてしまっていることが確認されたのですけれどこれはそういうこともなく、もう完全に原因不明でどうしようも…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、先日は2-3出撃任務を優先してしまいましたので、昨日は2-5への出撃を実施します。
編成は第五戦隊任務も兼ねていつも通り羽黒さんを旗艦に足柄さん、那智さん、妙高さんに利根さんと筑摩さんとします。
そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は足柄さん中破に対し敵を全滅、ボス戦は利根さんが中破しつつ昼戦で敵を全滅します。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は妙高さんが中破しつつ敵を全滅、問題その3のそこの分岐は何と第3戦回避ルートへ乗れ、ボス戦は完全勝利としました。
3回めの出撃、はじめの分岐は南下させられ初戦は完全勝利、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は妙高さんが中破しつつ敵を全滅、問題その3のそこの分岐は南下させられ問題その4の第3戦はヲ級さん改ではなく金のヲ級さん編成が出現し利根さん小破に対しB判定勝利、ボス戦は利根さん妙高さん大破那智さん中破に対しル級さん2中破その他撃沈としこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は那智さん中破に対し敵を全滅、ボス戦は那智さん筑摩さん大破に対し昼戦で敵を全滅します。

これで2-5のゲージ破壊は完了、はじめの分岐での南下が2回も発生した割にはストレートで完了しましたのでよい結果といえます。
特に2回めの出撃は南下させられつつも第3戦を回避しボス戦完全勝利となりましたのでびっくりしてしまう結果…また、夜戦でも敵の全滅に成功しているのもちょっと驚いてしまいます?

2-5は終わりましたものの南西諸島制海権任務達成にはあと1勝足りませんので、あとは2-2へ艦隊を派遣します。
こちらはボス到達1回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となりよくも悪くもない結果に収まりました。

拡張海域はあと1-6が残っていますので、こちらを実施していきます。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なしのA判定勝利、航空戦は金のヲ級さん1の編成となり清霜さんが3の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいつつ完全勝利、帰港に成功し燃料500を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は損害なしのB判定勝利、航空戦は金と赤の軽空母の編成となり損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し初春さん中破に対し敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤のヲ級さん1の編成となり損害なし、問題の最終戦は軽空母を含む艦隊が出現し初月さん小破に対し敵を全滅、帰港に成功し弾薬500を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母編成となり損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し清霜さん中破に対し敵を全滅、帰港に成功し燃料500を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は損害なしのA判定勝利、航空戦は赤のヲ級さん1の編成となり損害なし、問題の最終戦は軽空母を含む艦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功するものの鋼材100…。
6回めの出撃、対潜戦は損害なしのA判定勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母編成となり損害なし、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現しT字有利で3人も攻撃を外した結果秋月さん大破清霜さん中破の大損害を被りつつ敵は全滅、何とか帰港し燃料300を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母編成となり叢雲大破終了…。
8回めの出撃、対潜戦は3人ものかたが攻撃を外した結果深雪さんが小破しA判定勝利、航空戦は金と赤のヲ級さん編成となり暁さん中破初春さん小破、問題の最終戦は軽空母が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージは消滅、前半は順調だったのですけれど後半が損害、得られる資源ともに散々なものとなってしまいました…総じてよくない結果になってしまったという印象です。
ただ、問題の最終戦は損害が多発しながらも全て昼戦で敵の全滅には成功していました?

あとは月間任務及び新春任務…新春任務として4-2へ航空戦艦2+航空巡洋艦2+αで出撃というものが出現しており、ろ号作戦も発動させることができましたのでそれも兼ねてこちらを実施することにしました。
航空戦艦は全員レベル99なのですけれど、この任務の名前が「時代が来たか!航空火力艦なお正月!」といかにも日向さんの台詞っぽい何だか面白いものになっていましたので思わず今日の日誌のタイトルに採用してしまいつつもちろん日向さんを旗艦にしてあとは伊勢さん、筑摩さんと利根さん、サラトガさんと飛龍さんという編成にしてみました。
任務説明に反復出撃とあり、先の2-3同様に数回のボス撃破を要求される模様で、2-3の様な羅針盤さん損害ともに大荒れの様なことにならないことを願わずにはいられませんでしたが…。

そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、そこの分岐は西進し鋼材を入手しつつ第2戦は赤い軽空母3との戦いとなりサラトガさんが8の損害を受けつつ敵を全滅、問題のそこの分岐は…南下し目的を達せず終了、完全勝利とし輸送船2を屠ります。
2回めの出撃、はじめの分岐は南下となり初戦は水上艦艇混じりの対潜戦となるのですが何とお相手の先制雷撃で飛龍さんが中破というこれまでこの様な場所では見たことのない大損害を被りげんなり、第2戦は金と赤のヲ級さんとの戦いとなり航空戦が完全に不発となってしまいしかも敵の砲撃が飛龍さんに集中しますけれど何とか大破はせず敵を全滅、問題のそこの分岐はボスへ進み、金のル級さんや赤いヲ級さんなどとのボス戦は日向さん小破とされつつ敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は飛龍さんが9の損害を受けつつ敵は全滅、そこの分岐は西進し鋼材を入手しつつ第2戦は赤いヲ級さん1赤い軽空母2との戦いとなり大きな損害はなく敵を全滅、問題のそこの分岐はボスへ進み、ボス戦は利根さんが中破させられつつ敵の全滅には成功、この時点で任務50%以上達成マークがつきました。
4回めの出撃、はじめの分岐は南下となり初戦は水上艦艇混じりの対潜戦となり損害なく切り抜け、第2戦は金と赤のヲ級さんとの戦いとなり完全勝利、問題のそこの分岐はボスへ進み、ボス戦は利根さんが小破させられつつ敵の全滅には成功しました。

これでこちらの任務は完了、2-3同様に3回ボス撃破で完了となるということでした模様です。
かつていくつかの任務であった様に得られるものを候補から1つ選択というものになり、今回は紫雲なる見たことのない水偵とイタリア水偵とアメリカ水偵の中からの選択…後者2つは持っていますので紫雲というものを得、他に家具職人などが得られました。

そして4つめの新春任務が出現したのですが…3-5へ空母を旗艦に駆逐艦2+α、という嫌につらいものがきてしまいました。
空母旗艦な時点で上ルート確定な上に駆逐艦2とは…上ルートは敵機の跳梁が激しすぎでもう長らく回避をし続けていて、最後に出撃したのはいつでしたっけ、任務があったとき以来となるでしょう。
しかももうすでに3-5のゲージは破壊してしまっているうえ、新春任務は来月まで持ち越すことはできないでしょうから、何とか突破するしかないのでした…昨年の新春任務最後は6-2という当時到達していない場所でしたので諦めましたけれど、今回は一応出撃可能な場所ですし、何とかするしか…。

流れで4-2への月間任務、空母2+駆逐艦2+αで出撃というものも、日向さんとサラトガさんと飛龍さんはそのままに残りを秋月さんと初春さんと雲龍さんとし実施しました。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は雲龍さんが4の損害、第2戦は金と赤のヲ級さんとの戦いとなり完全勝利とし、問題のそこの分岐は…南下させられ目的を達せず、その先は完全勝利とし輸送船を屠ります。
2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、第2戦は赤い軽空母3との戦いとなり対空カットイン不発で日向さん小破となりつつ敵を全滅、問題のそこの分岐はボスへ進み、ボス戦は日向さんが6の損害を受けつつ敵の全滅に成功、この任務も完了としました。

今日は上で触れた通り3-5任務を実施することになるかと思いますけれど、これは相当な苦行となりそう…何とかなるでしょうか…。
その他残存任務としては5-1への水上打撃任務と2-5への水上反撃任務、といったところ…全てきついものですけど、何とか順調に終えたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月03日

かつてない仲なおり

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□疾風ういんどみる!(1)
■晴野しゅーさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ヨット部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は風鳴高校、主人公さんはそこに通う風見鳥ふうこさんという1年生の女の子…やや小さくかわいらしい、かなり天然で頭に風車の髪飾りをつけているかた…。
彼女は風を感じるのが大好きで、いい風を感じる場所を探していると風と戯れる(?)人を発見、彼女に誘われヨット部に入ることにしました。

その人は2年生の神代颯天さんという、長い黒髪をポニーテールにしたクールな雰囲気のかっこいいかた…ヨットを扱う実力は確かなもので、また風を見ることができるといいます。
風が大好きなふうこさんはその様な颯天さんを慕う様になり、また颯天さんのほうもまんざらではない様子で…?

ふうこさんには幼馴染な牧島つむじさんというしっかり者でややツンデレな(どうも唯一の?)友人がいらっしゃり、彼女もふうこさんにつられて一緒にヨット部に入ることになりました。
そのヨット部にはもうお一人2年生がおり、それが五十嵐蘭さん…明るく快活で少しおバカなかたでしょうか。
どうも過去のヨット部はかなり強豪だったっぽいのですが3年生以上の先輩は後輩育成を放棄していた模様で、現在のヨット部は部員もこれだけしかおらず部室もぼろぼろ、大会などの知識もないというほぼ無に近い状態なのでした。

その他登場人物としましては、ゲーム好きで無理に連れてこなければ引きこもってしまう顧問の先生…ただお話の合間には彼女によるヨット解説が結構詳しく収録されており知識は確かみたいです?
また、大会優勝のために颯天さんを引き抜こうとやってきた他校のお嬢さまな鳳いさなというかたも登場…半ば颯天さんのストーカーとなっていた模様ですけれど…?
終盤では大会に参加する双子の女の子が偵察にもきていたりして…?

お話のほうは、ということでヨット部の活動を描いたお話…。
きらら系正統派の部活もの4コマなのですけれど、ヨット部というのはやや珍しい題材な印象を受け、その点や風を相手にする乗り物なところなど、以前読んでいる『そよ風テイクオフ』に近しい印象を受けます?
その『そよ風テイクオフ』などと同様、基本的にはゆるめなお話の中にも題材とするもの…今作の場合はヨットですが、それに関する描写や知識はなかなかしっかりしていそうです。
ほぼ無からはじまった皆さんが少しずつ経験を積みながら大会を目指すことにする、というのもやはり正統派な流れ…登場人物もよい感じで、この先も見守りたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはふうこさんを巡る颯天さんとつむじさんなど、そこはかとなく…?
ということで、こちらはなかなかよい正統派部活4コマ…引き続き見守りましょう。


その様な先日は以前届いていたものから『その花びらにくちづけを かつてない仲なおり』を聴いてみました。
こちらはタイトルからも解る通り以前最新作をしている『その花』のドラマCDとなり、年齢制限ありなものとなっていますのでご注意ください。

内容のほうは、麻衣さんと玲緒さんカップリングのお話となり、タイトル通りお二人が喧嘩をして仲直りをするまでを描いています。
喧嘩の内容はどちらの気持ちも解るものでどちらが悪いというものではなかったのですけれど、それが結構尾を引いてしまいお二人は口もきかない関係に…もちろんどちらも仲直りしたいという気持ちはあるのですけれど、なかなか引くには引けなくって…?
もちろん最後はその喧嘩を乗り越えてよりよい関係に進むことができ、そのあたりも含め全体的には微笑ましいお話になっているので安心です。

また、最近のドラマCDではなくなってしまったのかと思われた最後のおまけコーナーも今回はあり、『玲緒っぽいらじお』の出張版が収録されています。
その中で玲緒さんは麻衣さんと家族を入れ替えるというシチュエーションを経験するのですけれど…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、失敗、水偵となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が復活している上に月も切り替わり拡張海域のゲージも復活、さらには2-3への出撃任務まで出現とやることが多すぎてどれから手をつけようか非常に悩ましかったのですけれど、空母撃沈を見込めるということで2-3出撃任務を同時に実施することにしました…2-5は今日へ回します。
水上機母艦から瑞穂さんを旗艦としあとは普段の南西諸島任務用艦隊の皆さんから選抜していきます。
ところがはじめの出撃から2連続でボス前で北上させられ早々に人の心を折る嫌な流れとされてしまい、ボスへ到達できたかと思えば高レベル戦艦空母が一気に小破させられ、2回めの到達時には長良さんが一撃でHP1にされるため息しか出ない展開…その後もあらぬ場所での航空戦だけで重巡空母が一挙に20近い損害を受けたり大破したル級さんにローマさんが20近い損害を受けたりと、損害を抑えられません。
ボス到達2回でその任務の達成率が50%以上となるものの、そこから3連続でボス前で北上させられたりし、最終的にはボス到達3回で任務達成となったのに対しそれまでに輸送船エリアがボス前での北上5回南行き1回となり、損害が修理時間8時間以上2人5時間以上3人3時間以上1人2時間以上5人となってしまい散々…高速修復材を浪費しておきます。
ただこれだけで空母20撃沈となりい号作戦が終了したのが唯一の救いでしょうか。

任務について、続いて4-2へ航空戦艦を旗艦にし航空戦艦2+航空巡洋艦2+αで反復出撃というものが出現、4-2でしたらろ号作戦発動後のほうがよいので昨日は実施しませんでした。
4-2へは月間任務も発動していますので、それともども今日あたりに実施しましょうか。
…それにしても、新春任務はどんどんハードルが上がってきましたけれど、ただこの流れは昨年同様…昨年は最後は6-2への出撃となっておりその当時そこまで到達すらしていなかった私はそこで断念となったわけですけれど、今年の最後はどこになるでしょうか…。

南西諸島任務はそれだけでは足りませんので、残りは2-5…ではなく普段通り2-2で実施します。
こちらはボス到達2回までにその他の場所へは0となりあっさり終わってくださり一安心…。

拡張海域について、上で高速修復材を湯水の如く使ってしまいましたので吹っ切れてしまい、3000個あったそれを溶かして時間が限界に達するか心が折れるまで出撃できる限りのものを一気に行ってしまうことにしました。

まずは3-5へ五月雨さんたち精鋭水雷戦隊を出撃させます。
はじめの出撃の初戦は五月雨さん中破に対しA判定勝利、第2戦は損害なしのB判定勝利とし、ボス戦の阿武隈さんによる先制雷撃は輸送船中破し反航戦、初雪さん曙さん中破に対し金のタ級さん駆逐艦1残存その他撃沈としこの時点でもく敵は達成、夜戦を挑み敵の全滅にも成功しました。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は阿武隈さん小破のB判定勝利とし、ボス戦の阿武隈さんによる先制雷撃は輸送船大破、同航戦となり初雪さん中破に対し金のル級さん(やはりタ級さんでない場合もある模様…)小破その他撃沈としこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅にも成功しました。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は初雪さん中破のA判定勝利とし、ボス戦の阿武隈さんによる先制雷撃は駆逐艦撃沈とし、反航戦となり漣さん大破に対しツ級さん輸送船1タ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

はやくもゲージ破壊直前とできましたので、曙さんを照月さんへ交代して出撃を続行します。
4回めの出撃、初戦は漣さん中破のA判定勝利、第2戦は漣さん大破のA判定勝利終了…ちなみに漣さん以外は全員無傷…。
5回めの出撃、初戦は夕立さん中破漣さん小破のA判定勝利、第2戦は照月さん小破のB判定勝利とし、ボス戦の阿武隈さんによる先制雷撃はミス、同航戦となり夕立さん大破初雪さん中破に対し駆逐艦2撃沈その他残存となり、夜戦を挑むものの初雪さん漣さん大破に対しツ級さんのみ残存し目的を達せずA判定勝利…
6回めの出撃、初戦は照月さん小破に対し敵を全滅、第2戦は照月さん中破に対しB判定勝利とし、、ボス戦の阿武隈さんによる先制雷撃は駆逐艦撃沈とし、T字有利となり初雪さん大破阿武隈さん小破に対しツ級さん輸送船1小破タ級さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み漣さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

これで3-5のゲージ破壊に成功、2回ほど目的を達せられませんでしたけれどもそれでも合計20分程度でゲージ破壊まで達しましたので意外と時間はかかりませんでした。
また、ボス戦で1回目的を達せずA判定勝利としたことによりボス戦が5回となり、北方海域出撃任務も同時に完了となったのでした。

一方の4-5への出撃も並行して実施、例によってまずは高雄さんを旗艦に扶桑さん、筑摩さんと利根さん、葛城さんと瑞鶴さんという艦隊を出撃させます。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なし、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦の航空戦で駆逐艦1撃沈、昼戦は高雄さん中破利根さん小破に対し港湾棲姫さん損壊護衛要塞1ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なし、第3戦は筑摩さん中破に対し敵を全滅、ボス戦の航空戦は扶桑さん小破に対し護衛要塞2撃沈とし、それ以上の損害を受けることなく昼戦で敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は筑摩さんが6の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、ボス戦の航空戦は高雄さん筑摩さん小破に対し駆逐艦1撃沈とし、昼戦は筑摩さん大破に対し港湾棲姫さん混乱ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は扶桑さん9筑摩さん7の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、ボス戦の航空戦はル級さん改撃沈、昼戦は利根さん中破筑摩さん小破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

ここまでさくさく進められ時間も15分程度しか使いませんでしたので、ゲージ破壊直前の編成としてリットリオ(イタリア)さん、アイオワさん、長門さん、陸奥さん、翔鶴さんと瑞鶴さんの編成に変更し出撃を続行します。
5回めの出撃、問題その1の夜戦はB判定勝利、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない編成との戦いは翔鶴さん大破長門さん中破のうえにC判定敗北…。
6回めの出撃、問題その1の夜戦はB判定勝利、問題その2の軽巡棲鬼戦はアイオワさん小破のA判定勝利、ボス戦の航空戦は(これまで全てそうなっていた)航空優勢ではなく制空権確保をできながらも完全な不発、昼戦は翔鶴さん瑞鶴さん小破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5も思ったより時間を使うことなく終了…正直に言えばこちらは時間切れで今日以降に持ち越しになるかと思っていましたので、ここまで順調な結果を得られてほっとしています。
それでも大破撤退が発生してしまっていますが…敵の編成が異様ですので仕方ないといえばそうなります?

あとはあ号作戦が完了するまで延々と1-5への出撃を繰り返して終了とします…はじめの出撃のボスではなく第3戦めでいきなり鳳翔さんが中破させられ、その後7回めの出撃ではまた第3戦めで今度は大破させられボスにすら到達できないという事態が発生しため息が出そうになりましたが…。
1-5のゲージ破壊、あるいは海上護衛強化月間任務はこれをしているうちに自然と果たされるのでした。
それまでの拡張海域でのボス到達が10回もあったこともあり、最終的には9回であ号作戦達成…つまり海上護衛強化月間任務達成には1足りず、仕方ありませんので1回余計に出撃を実施して完了しておいたのでした(別にろ号作戦終了後の1-5出撃任務の際に同時実施すればよかったのですが…)

さすがに昨日はこれ以上は何もする時間も気力もなくなりここまで…今日は2-5と1-6、それに4-2出撃任務などを検討します?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年01月02日

すみれと里緒菜のすみ・りおRadio 第8回

(す:山城 すみれさん・り:片桐 里緒菜さんです)

す:すみれと♪

り:…里緒菜、の?

す:すみ・りおRadio〜♪

り:…。

す:あけましておめでとうございます、パーソナリティで声優の山城すみれと…♪

り:…片桐里緒菜です。

す:お正月2日めですけどみんな元気にしてるかな、今年も私たちのラジオもよろしくねっ♪

り:…まぁ、よろしく。

す:里緒菜ちゃんは相変わらずあんまり元気ないね…お正月だからのんびりしてたいって気持ちは解るけど、頑張ってやってこ♪

り:めんどくさいです…けど、まぁ、センパイとのラジオでしたらしょうがないですから付き合ってあげます。

す:うん、ありがと、里緒菜ちゃん♪

り:はぁ、まぁ、それで、前回の放送から半年ぶりということで、それと同じことをするんですか?

す:うん、そうそう、やっぱりそういうことで、去年のお正月に2015年のものをしたみたいに2016年の下半期に読んだコミックのまとめをしてくね♪

り:ちなみにアニメやゲームのまとめは昨日夏梛さんと麻美さんがしてくれたみたいです。

す:うんうん、まだ聴いてない人はそっちも聴いてみてね♪

り:そのお二人のまとめでは2016年全般にわたってのものをしましたけれど、こちらでは上半期は前回の放送でしてますので、7月から12月までの…あくまで「読んだ」作品をまとめますので、「買った」けど読めていない作品は除外します。

す:だからに買った作品はまだあんまり読めてなくって、これらは2017年上半期に持ち越し、かな?

り:まとめにあたって目安としてイラストと内容と百合度の3つの評価の高いものについて触れていきますけれど、毎回言っている通りこれらはあくまで読んだ人の主観満載で、本来得点をつけるなんてこと自体傲慢でおこがましいことなんですしやっぱり全然参考にならないですししないほうがいいです。

す:ま、まぁ、それはそうなんだけど、一つの目安ってことで、ね?

り:本当にしょうがないですね…。

す:で、今回の対象になる作品だけど、この7月2日に読んでる『となりの吸血鬼さん』の第2巻からこの12月31日に読んでる『コレクターズ』の第2巻までの、こんな作品になるみたい♪
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○となりの吸血鬼さん(2)
○ハイスクール・フリート アンソロジーコミック
○しすたー・いん・らう!(1)
○カラフル・マキアート! -魔法少女は戦わない。-(1)
○イイタさんペイロード(1)
○カノジョと私の秘蜜の恋
○ゆたさんはままならない!
○アイドル声優★上村とまり17歳(2)
○ラストワルツ(2)
○私設花野女子怪館(2)
○あやめ14(3)
○ろんぐらいだぁす!(7・8)
○うさかめ(3)
○ようこそ幻界集落へ!(3)
○篠崎さん気をオタしかに!(7)
○Lガールズ -Love Girls-(1〜3)
○マーメイド・ラヴァーズ(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(8)
○アイドルマスター ミリオンライブ!(4・5)
○あとで姉妹ます。(1)
○従者の休日
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(3)
○ふたりでひとりぐらし、(1)
○放課後にじげんめ!
○サポルト! 木更津女子サポ応援記(1・2)
○ゆるキャン△(2)
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(5)
○ばくおん!!(8)
○あやかしこ(2)
○ふたりべや(3)
○小百合さんの妹は天使(4)
○新米姉妹のふたりごはん(2)
○アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s
○あまんちゅ!(10)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(12・13)
○〆切ごはん(3)
○ごきチャ(5)
○ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(2)
○NEW GAME!(4・5)
○サクランボッチ(1)
○ペンにまします神サマの(1)
○はんどすたんど!(1)
○ギャルとオタクはわかりあえない。(1)
○少女失格(2)
○ランキンガール(2)
○セントールの悩み(13・14)
○ビビッド・モンスターズ・クロニクル(2)
○艦これプレイ漫画 艦々日和(6)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(12・13)
○ハナヤマタ(8)
○ヤマノススメ(12)
○黒鉄ぷかぷか隊(4)
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:継続高校
○餡さんぶるっ!(1)
●榛名日和 総集編
●初恋は君色の
○ろみちゃんの恋、かな?
●あまひま*さくさく総集編(2)
○ぷにっと放課後のプレアデス
○放課後のプレアデス Prism Palette(2)
●人魚嬢ルリ
●栗ちゃんと虫とスケッチブック 総集編(1)
○今日のノルマさん(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(3)
○ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP comic code(2)
○ご注文はうさぎですか?(5)
○ひなこのーと(2)
○スロウスタート(3)
○はるみねーしょん(6)
○NEW GAME! アンソロジーコミック(1)
○平成生まれ3
○ぱぺっとコール!(1)
○みゅ〜こん!(1)
○軍師姫(2)
○晴れのちシンデレラ(9)
○kadan【かだん】
○御伽楼館 新装版(1・2)
○ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(7)
○結城友奈は勇者部所属(3)
○カーグラフィティJK(2)
○魔法がつかえる中学生日記(1)
●総集編 恋色証明etc.
○セーラー服とブレザーちゃん(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(15)
○終電で帰さないたった1つの方法
○推しが武道館いってくれたら死ぬ(2)
○ダムマンガ(4)
○あの娘にキスと白百合を(5)
○ストライクウィッチーズ エーリカ・ハルトマン1941
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(5)
○紫電改のマキ(7)
○はやて×ブレード2(4)
○きんいろモザイク(7)
○のんのんびより(10)
○幸腹グラフィティ(7)
○里山ごちそうスケッチ(2)
○裏庭には…!(2)
○星屑ネバーランドガーデン(2)
○ラブライブ! サンシャイン!! School idol project(1)
○カスタムメイド!(2)
○きらりブックス迷走中!(1)
○ひまわりさん(7)
○あじさいプラネット(1)
○だーがしゅか(1)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(7)
○おふれこタイムス(1)
○スケッチブック(12)
○はるかなレシーブ(2)
○リトル・リトル・アリス(1)
○まめコーデ(1)
○おはよーございますっ!(1)
○茜色のキスは屋上で
○ごにんばやし(1)
○なでしこドレミソラ(1)
○恋愛ログ
○悪夢の楽園
○ジャックポットに微笑んで
○課金済ガールフレンド
○ハルユリ(2)
○桜Trick(7)
○かなえるLoveSick(7)
○このはな綺譚(4)
○廃校ドールズ(2)
○へんてこバスと飴玉くるり(2)
○ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(1)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(7)
○まちカドまぞく(2)
○龍宮寺さん家の悪魔ちゃん
○しましまライオン(1)
○DNAは教えてくれない(1)
○すくりぞ! SCHOOL RESORT!(1)
○魔法少女リリカルなのはViVid(17)
○ヴァルキリードライヴ マーメイド(2)
○ひなまるすまいる(1)
○ちゅうふれ。(2)
○アイドルマスター ミリオンライブ! バックステージ(2)
○シンデレラガールズ劇場(5)
○アイドルマスター ミリオンライブ! コミックアンソロジー(3)
○同居人が不安定でして(1)
○パンでPeace!(3)
○ステラのまほう(4)
○ななつぼしティータイム
○それが声優!(4)
○さばげぶっ!(12)
○てーきゅう(12)
○ウィーンで歌ってみて(1)
○球詠(1)
●放課後すずなり倶楽部!
○なり×ゆきリビング(2)
○魔法少女の親友(1)
○カワイイとサヨナラ、
○ふたごはん 〜ふたりでゆる楽 しあわせレシピ〜
○JK小説家っぽい!(1)
○女子高生VS[ヴァーサス](2)
○三ツ星カラーズ(3)
○のーどうでいず(1)
○少女騎士団×ナイトテイル(1)
○放課後アサルト×ガールズ(2)
○ラブライブ! School idol project(4)
○ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(1) 〜秋の学園祭♪〜
○制服のヴァンピレスロード(2)
○やさしい新説死霊術(2)
○魔法少女なんてもういいですから。(2)
○魔法少女のカレイなる余生(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル(3)
○シーズンシアターシアトリカル(1)
○まもなく開演!(1)
○つくろぐ。(1)
○ハートオブtheガール(2)
○せんぱいあい。
○カフェちゃんとブレークタイム(3)
○ルルメイト(2)
○青春スウィートトラック(2)
○エクレア あなたに響く百合アンソロジー
○やがて君になる(3)
○オリーブ! Believe,"Olive"?(2)
○ゆめのロワイヤル(1)
○ご注文はうさぎですか? チマメ隊アンソロジー 〜Happy Diary!〜
○ほおばれ!草食女子(1)
○北陸とらいあんぐる(1)
○立花館To Lieあんぐる(3)
○ぷちます! PETIT IDOLM@STER(9)
○ひだまりスケッチ(9)
○世界征服はまた明日(1)
○乃木若葉は勇者である(1)
○ステラのまほう アンソロジーコミック(1)
○邪神ちゃんドロップキック(7)
○サポルト! 木更津女子サポ応援記(2)
○NKJK(2)
○なぎさ食堂(3)
○ウリとツメ(2)
○ブレイブウィッチーズ 第502統合戦闘航空団(1)
○現代魔女の就職事情(3)
○コミック版 BanG Dream! バンドリ(1)
○Bang Dream! よんこま ばんどりっ!!(1)
○これでわかってよ!
○citrus【シトラス】(6)
○私と彼女のお泊まり映画(1)
○マナビヤゴラク(2)
○こはる日和。(2)
○悪魔のリドル(5)
○くらまちゃんにグイってしたらピシャってされた!(2)
○悟れ!弥勒ちゃん(1)
○柚子森さん(1)
○安達としまむら(1)
○にゃんこデイズ(2)
○けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!(1)
○Collectors コレクターズ(2)
-----
す:ちなみに、黒い●印は例によってコミックサイズながら同人誌、ってことになるみたいだね♪

り:相変わらず結構な量ですね…読むのもめんどくさそうです。

す:まぁ、そこは1日に1〜2冊ずつって感じだから、そうでもないみたいだよ?

り:そうですか、では、私はこれで…。

す:もう、里緒菜ちゃんったら、またそんな『艦これ』の名取さんみたいな台詞言って帰ろうとしたりして…まだまだ続きがあるんだよ!

り:はぁ、しょうがないですね、じゃあさっさと終わらせちゃいましょう。

す:もう、里緒菜ちゃんったら…それじゃまずはイラスト評価から、次点も含めてこんな感じかな?
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【イラスト評価】
○4.8:『小百合さんの妹は天使(5)』『citrus【シトラス】(6)』
○4.7:『カノジョと私の秘蜜の恋』『マーメイド・ラヴァーズ(2)』『アンジュ・ヴィエルジュ cross†L.I.N.K.s
○4.6:『のんのんびより(10)』
-----
り:何ですこれ…最上位の作品、上半期と同じですよ?

す:あれっ、本当だ…上半期で出た作品の続刊っていうことみたいだね♪

り:しかも次点であがってる4.7の3作品も全部同じ作者のかたのものみたいですよ?

す:まぁ、描いた人が同じで時期もそんなにずれてないとそうなるんじゃないかな…同じ人のイラストなんだもん。

り:まぁそれはそうですね…『小百合さんの妹は天使』はどうもこの2015年上半期の頃からずっと入ってきてるみたいですけど、かなり定期的に刊行してくれてたということですか。

す:でももう最終回になっちゃったんだけどね…じゃあ次は内容評価で、こんな感じかな?
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【内容評価】
○5.0:『榛名日和 総集編』『あの娘にキスと白百合を(5)』『Collectors コレクターズ(2)』
○4.9:『今日のノルマさん(2)』『桜Trick(7)』『このはな綺譚(4)』『艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル(3)』
○4.8:『カノジョと私の秘蜜の恋』『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(5)』『ごきチャ(5)』『NEW GAME!(5)』『晴れのちシンデレラ(9)』『御伽楼館(新装版・1)』『ORIGINAL CHRONICLE 魔法少女リリカルなのは The 1st(7)』『総集編 恋色証明etc.』『きんいろモザイク(7)』『のんのんびより(10)』『スケッチブック(12)』『恋愛ログ』『Lガールズ -Love Girls-(3)』『さばげぶっ!(12)』『カワイイとサヨナラ、
-----
り:…嫌に多いですね。

す:それだけいい作品が多かったってことなんだよ、嬉しいことだね♪

り:それはそうですね…5.0になってる作品の1つの『榛名日和』は『艦これ』の二次創作、つまり同人誌みたいですけど?

す:同人誌もいいものが多いからね…次点に入ってる『恋色証明』もこれはオリジナルだけどでも同人誌になるし♪

り:百合姫コミックスが『カワイイとサヨナラ、』みたいな良質な百合オリジナル同人誌収録作品をよく単行本化してくれてますけれど、それはしてくれなかったんですね…。

す:あぅ、それは残念なところかも…。

り:あとはきらら系もそこそこ入ってますね…この中だと『桜Trick』『ごきチャ』『NEW GAME!』『きんいろモザイク』あたりですか?

す:うんうん、それ以外のきらら系も面白いものがたくさんあったし、これは来年にも期待かな♪

り:『ごきチャ』だけアニメ化もしていない作品ということで多少浮いている印象ですけど…まぁいいです。

す:じゃあ次は百合度評価ということで、こんな感じだね♪
-----
【百合度評価】
○5.0:『カノジョと私の秘蜜の恋』『Collectors コレクターズ(2)』
○4.8:『kadan【かだん】
○4.7:『Lガールズ -Love Girls-(3)』
-----
り:毎回言ってますけど百合度評価は4.0もついていれば十分百合的に満足な作品、みたいですからここで4.5を越えてくる作品はそう多くないみたいですね。

す:それでも5.0になった作品が2つもあるからなかなかすごいんじゃないかな?

り:やっぱりセンパイはそのあたりよく解ってなさそうですね。

す:あぅ、うぅ、やっぱりこういうのって美亜さんか麻美ちゃんにやってもらったほうがいいのかも…。

り:私はセンパイの放送が好きですけどね。

す:わっ、り、里緒菜ちゃん…うんうん、じゃあ張り切って最後はこれらの結果を踏まえての総合評価になって、こんな感じになったみたい♪
-----
【総合評価】
○4.9:『あの娘にキスと白百合を(5)』『Collectors コレクターズ(2)』
○4.8:『カノジョと私の秘蜜の恋』
○4.7:『榛名日和 総集編』『桜Trick(7)』『Lガールズ -Love Girls-(3)』『citrus【シトラス】(6)』
-----
り:内容評価で5.0だった作品から『榛名日和』を除いた作品がそのままきたみたいですね。

す:『榛名日和』は百合度がないからね…でも次点にはちゃんときてたみたい♪

り:それじゃ、上半期と合わせた、2016年で一番総合評価の高かった、一番よかったってなりそうな作品は何になるんです?

す:え〜と、上半期で一番よかった作品も4.9な作品だったみたいで、しかもうち1つは『あの娘にキスと白百合を』の第4巻だったみたいだから…『あの娘にキスと白百合を』の第4・5巻と『チヨちゃんの嫁入り』に『Collectors コレクターズ』の第2巻、っていうことになるかな♪

り:3作品、4つもあったということで昨年はいい作品が多かったみたいですね、よかったです。

す:うんうん、これは今年も期待できるかな…また7月にまとめをするのを楽しみにしておこっと♪

り:えぇ〜、またするんですか…まぁ、すみれがいてくれるんでしたら、いいですけど。

す:うんうん、ありがと、里緒菜ちゃん…じゃ、また半年後によろしくねっ♪

り:はい、お疲れさまでした。

す:里緒菜ちゃんも、それに皆さんにとってもこれからの1年がいい年になることを願ってます♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:26 | Comment(4) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年01月01日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第82回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、あけましておめでとうございます、今年もお正月から放送をさせてもらえました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:あけましておめでとうございます、今年もどうぞよろしくお願いいたします、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:お正月に私たちの放送があるのもおなじみおなじみになってきた感じがあって、ありがたいありがたいことです♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…聴いてくださっている皆さんも、ありがとうございます♪

か:今年もまた、放送を聴いてくださっている皆さんにとっていい一年になることを願って願っています♪

あ:もちろん夏梛ちゃんにとってもいい一年になることを願ってます♪

か:あぅあぅ、そ、それを言うなら麻美にとっても、です!

あ:うふふっ、うん、ありがと、夏梛ちゃん♪

か:べ、別に別に…それよりそれより、お正月の放送は毎年恒例の企画をするんです?

あ:うん、でもまずはその前に、こんなものが届いてたみたいなの♪
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ディスク系のみ…
○残響ノ鎮魂歌
○艦あに 艦隊あにめぃしょん(5)
○その花びらにくちづけを 〜かつてない仲なおり
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あ:これは昨日まで行われてた冬のイベントで出たアイテムになるみたいで、音楽CDとアニメDVDとドラマCDになるみたい♪

か:あぁ、私と麻美もお仕事で参加参加したあの大きな大きなイベントですか…CD類だけなんです?

あ:あっ、うん、同人誌はたくさん予約すると委託開始時期がばらばらになって一番遅くなっちゃったものにあわせて発送されるからどうしても遅くなっちゃって、それが嫌だったからこれだけはまとめずに別枠で予約しておいたの。

か:なるほどなるほどです…同人誌は全然全然発送される気配はなさそうですし、そうして正解正解でしたみたいですね。

あ:一番上は『艦これ』の響さんのイメージ曲なCDみたいで、2つめは『艦これ』の皐月さんや五月雨さんの曲にあわせたアニメの収録されたもので、一番下はおなじみの『その花』から麻衣さんと玲緒さんのドラマCDになるみたい…一番上のものは今ちょうど流してるとこだけど、30分にもなる長い曲が1曲として収録されてる、のかな?

か:ドラマCDとかはさすがにさすがに明日以降になりそうですね…。

あ:そうだね…それじゃ今日の企画に移ってくけど、今日は去年のお正月にもしたみたいに、彩葉さんが昨年1年間で触れた作品のまとめをしていくね♪

か:えとえと、例によってコミックについては明日、に上半期のまとめをすみれセンパイと里緒菜さんがしてくれてるみたいにお二人が別の放送でしてくれますから、ここではゲームとアニメについて触れて触れていきます。

あ:まずは2015年に触れてクリアをしたゲームについてだけど、こんな感じかな?
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【2016年発売】
『つい・ゆり 〜おかあさんにはナイショだよ〜』
『りりくる 〜LIly LYric cyCLE〜 Rainbow Stage!!!』
『FLOWERS(秋編)』
『世界樹の迷宮X 長き神話の果て』
『その花びらにくちづけを 〜初めて出逢ったあの日から』
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【2016年発売(同人)】
『その花びらにくちづけを 〜れぼりゅーしょん!りなぎさ』
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【2015年以前に発売】
『セブンスドラゴン』
『FLOWERS(夏編/ヴィータさん版)』
『セブンスドラゴンV CODE:VFD』
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【2016年に購入・未プレイor未クリア(プレイ予定なし?)】
○『サモンナイト6』
○『カタハネ -An' call Belle-』
○『Fate/EXTELLA』
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あ:…一応一番下に、結構お高い値段で買ったけど結局全く、あるいはほとんどすることなく眠らせちゃったゲームもあげてみたよ。

か:あぅあぅ、その3作品は何か何か問題でした?

あ:えと、『カタハネ』は百合じゃない年齢制限ありなシーンがあるみたいで怖くなっちゃって、『Fate』はカメラワークが不自由すぎてやる気がなくなっちゃったの…『サモンナイト6』は正規ナンバリング作品なのに舞台がリィンバウムじゃなかったり時間軸無視のオールスター作品になってるのが微妙に感じられちゃって手をつけてないんだけど、他の2作品に較べたらまだやる可能性がある、かも…?

か:そ、そうなんですか…とにかくとにかく、それを除外しても去年は意外と意外とやってます?

あ:そうだね、RPG系ゲームとかはスマートフォンの時代になって数が不安になっちゃったけど『世界樹の迷宮5』があったこともあってずいぶん救われたかも…それに加えて『七竜3』でも私と夏梛ちゃん、山城センパイと里緒菜さん、ティナさんとかをかなり高いレベルで再現できてその意味でもとってもよかったし♪

か:『七竜』は一番一番古い作品もしたんですね。

あ:今までしてなかったけど明確なストーリーの繋がりを確認できたからやってみたんだけど、キャラクター再現度は低めになっちゃったけどそれでも十分面白くて興味深いものだったよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:百合なゲームはおなじみの『その花』『FLOWERS』に加えて今までドラマCDでおなじみだった『りりくる』まで出てくれたからかなりいい1年になったかなって思うよ♪

か:一応一応目安にはできないこともない総合評価な得点でも『初めて出逢ったあの日から』と『りりくる』が4.6で並んでとってもとってもよかったみたいですね♪

あ:うん、前者はおなじみのお二人の出会いから描かれててそれがとっても微笑ましくって、後者はやっぱり魅力的な皆さんが沢山いてたくさんのお話を楽しめたのが嬉しかったかな♪

か:それはよかったよかったです…それでそれで、今年はどうなりそうです?

あ:う〜ん、今のところ、昨年12月発売予定で2月に延期しちゃった『よるのないくに2』を予約してるだけで、他にはRPG系ゲームはもちろん百合なゲームも何も情報もなくって、もしかして何もないのかなって不安になっちゃってるの…『世界樹の迷宮5』や『七竜3』みたいな私や夏梛ちゃん、山城センパイや里緒菜さんとかをかなりイメージ通りに再現できる様なゲームがあればいうことないんだけど、もう望み薄なのかな…。

か:あぅあぅ、もし本当本当にそうなっちゃったら悲しい悲しいですけど、何かあると信じたいものです!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん。

か:ではでは、次は次はアニメのほうに移ります?

あ:うん、こちらもやっぱり例年通りあくまで私がDVDを購入して、そして今日までに全巻観たっていう作品に限られるけど、こんな感じになったよ♪
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【2015年以前に放送】
『のんのんびより りぴーと』
『THE IDOLM@STR CINDERELLA GIRLS』
『ミス・モノクローム -The Animation-(第2・3期)』
『ゆるゆり さん☆ハイ!』
『魔法少女なんてもういいですから。』
『ご注文はうさぎですか??』
『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2016年放送】
『パンでPeace!』
『三者三葉』
『あんハピ♪』
『ハイスクール・フリート』
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【劇場版/OVA】
『ガラスの花と壊す世界』
『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(OVA)』
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か:結構結構多めですけど、今回は去年みたいに浮いた浮いた作品は見当たらない感じです?

あ:そうだね、『なのはViVid』が放送時期に較べて出るのがちょっと遅かったくらいかな?

か:それでそれで、その中であくまで目安にしかならない総合評価で一番一番高かったものは何でしたっけ?

あ:えと、『ガールズ&パンツァー』の劇場版が4.9でちょっと抜けてたみたい…この作品は色々とってもよかったから納得かな?

か:なるほどなるほどです♪

あ:でも他の作品もどれも…『モノクローム』だけはちょっと期待はずれなところがあったけど、でもそれ以外はどれもいいものばかりでとっても満足できたかな、って思うよ♪

か:それはよかったよかったです…今年はどうなりそうです?

あ:そう、だね…一覧の最新情報をあげてみるけど…
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『天体のメソッド』『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ばくおん!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 ○『NEW GAME!(DVD購入継続中)』
 ○『アンジュ・ヴィエルジュ(DVD購入継続中)』
 ○『ラブライブ!サンシャイン(DVD購入継続中)』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『あまんちゅ!』
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【2016年秋期放送】
 ●『魔法少女なんてもういいですから。(第2期/DVD予約済)』
 ○『ブレイブウィッチーズ(DVD予約済)』
 ○『ViVid Strike!(DVD購入継続中)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ろんぐらいだぁす!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『ステラのまほう』
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【2017年冬期放送予定】
 ○『BanG Dream!バンドリ(予約待ち)』
 ○『うらら迷路帖(予約待ち)』
 ○『にゃんこデイズ(予約待ち)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!』『南鎌倉高校女子自転車部』『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』
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【放送時期不明】
 ○『ひなこのーと』
 ○『citrus【シトラス】』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『セントールの悩み』
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【劇場版/OVAで今後購入予定なもの】
 ○『きんいろモザイク Pretty Days(予約済)』
 ○『ゆゆ式(OVA/予約済)』
 ○『ご注文はうさぎですか?(OVA?/予約待ち)』
 ○『艦隊これくしょん -艦これ-(劇場版/予約待ち)』
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あ:黒い丸印になっているのはショートアニメっていうことになるよ♪

か:えとえと、まず目につくのは劇場版やOVAで購入予定なものが結構結構あるっていうことです?

あ:うん、何だかきらら系の作品のものがたくさん出るみたいで…ただ、その分なのかな、今期の『うらら迷路帖』以降のきらら系なTVアニメ化予定が今のところ何にも聞こえてこないの。

か:あれあれっ、そう言われるとそうです、今まで毎クールの様にアニメ化してきていた気がしますのに…某学校で暮らす作品や某城下町の蒲公英みたいに「なかったこと」にしてる作品がアニメ化するっていうこともなさそうなさそうなんですよね?

あ:ちょっと今までのペースが急すぎたから、ここで一休み…っていうのがお金の面でもたすかるから、何もなければないでそれで全然問題ないんだけど、ね?

か:それはいいんですけど…『艦これ』の劇場版、買うんです?

あ:う、うん、彩葉さんがとっても大好きなあのかたのお話では「なかったこと」にしたものに較べると悪くないそうだし、やっぱり原作が好きな作品だから、ね…?

か:大丈夫大丈夫だといいんですけど…そして今期はすでにものすごく危うい危うい状態になってません?

あ:すでに購入枠は完全に埋まっちゃってて、なかなか悪くなさそうだった『けものフレンズ』でも諦めなきゃいけないかな、って状況なの…購入確定のものはに読んだコミカライズ版で一目惚れしちゃったものにに原作を読んでるきらら系の中でもかなりいい作品にに原作を読んでるとっても微笑ましい作品と、どれも絶対にあきらめられないもの、かな♪

か:そこまでそこまで明確明確に理由が定まってるんでしたら心配心配いらなさそうです♪

あ:あっ、もちろん、これ以外にもなおとってもいい作品があれば、その場合は追加購入も検討する、かな…?

か:夏のアニメで当初は諦める諦める予定でした『アンジュ・ヴィエルジュ』を結局結局買うことにしたみたいですし、買わずに後悔するよりは…っていうところですか。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…『アンジュ・ヴィエルジュ』はまだ終わってないけど、今のところ買ってよかったって感じてるよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:これはつい今気が付いたんだけど、そういえばに読んでるコミカライズ版の主人公3人組、アニメには登場しないのかなって思いきやその中にアニメでもメインキャラだったレミエルさんが混じってたの…本編にはレミエルさんしかいなかった気がしたんだけど、やっぱりメルビナさんとクレアさんは設定上いないことにされてるのかな…。

か:う〜んう〜ん、レミエルさんはエルエルさんしか気にしてなかったみたいだし、それにレミエルさんが闇堕ちしちゃったときに他のお二人、特にメルビナさんが黙って黙っていなさそうですからやっぱりいない扱いかもですね…実力が足りなくて何も何もできなかったのか一緒に闇堕ちしちゃってたのかも、ですけど…。

あ:他の今現在DVDが届いてて完結してない作品、『NEW GAME!』は色んな意味で高水準で今のところ文句の付けどころのない大満足な作品になってるし、『ラブライブ!サンシャイン』は波乱の予感がするところで終わっちゃってたのが不安だけどそれを置いておくといいものだし、『ViVid Strike!』も過去描写が重いのを置いておけばいい感じだから、どれも続きも期待したいかな♪

か:そして来期以降はやっぱりまだまだ未知数みたいですね…放送時期は解らないながら購入確定確定なものはすでにあるみたいですけど。

あ:『citrus』は歴代放送アニメの中でも1、2を争うくらいになるかもしれないほど百合的に高い作品になると思うから、その点は期待してみていいかも…?

か:『百合姫』由来のアニメ化作品はもう1つあるみたいですけど…いえいえ、気持ち悪く悪くなるだけですしやめておきましょう。

あ:うん、あれは本当にダメだね、気持ち悪いよ…「なかったこと」にしておくのが一番だよ?

か:ですです…ところでところで、DVD購入作品リストですけど、『キルミーベイベー』以前にも色々買ってるはずですよね?

あ:あっ、うん、そうなんだけど、それ以前ってなるといつ放送されたか思い出せないからリストを作れなくなってるの…。

か:あぅあぅ、そういうことですか…とにかくとにかく、今年は今期からいきなりいきなりいい作品が多そうで期待期待できそうですけど、お金に無理のない範囲で楽しんでくださいね?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…あっ、あと『艦これ』のほうは、お正月早々にメンテナンスがあったみたいで、さっきログインしてみると新春の掛け軸が手に入ったり、山風さんとかに新春仕様のイラストが追加されてたよ♪

か:なるほどなるほどです、『艦これ』は去年も新春任務っていうものあったみたいですけど、今年は何か何か出てました?

あ:あっ、うん、運営電文によるとどうも4つあるっぽっくって、そのうちの1つとして1-2と1-3と1-4それぞれへ水雷戦隊で、っていう任務が出てたから、ついさっき出撃任務とあわせて、阿武隈さんを旗艦にレベル59な駆逐艦の皆さんをつけてこれらをやってみたの。

か:はじめの出撃任務2つと10回出撃任務で合計12回ですか…12回で終われば時間もない中でちょうどちょうどよかったっていえますけど、結果はどうなりました?

あ:そもそもそれぞれの場所で何回ボスに到達すればいいのか解らないから1回ずつ到達してみることにして、まず1-2はボス到達までに外れ1回で、ボス到達時にはその前の戦いでレベル99の阿武隈さんが5のダメージを受けちゃった…。

か:まぁ、2回で終わった終わったんですからいいじゃないですか…次が問題問題の場所じゃないんです?

あ:うん、1-3っていう妙に出撃任務が多いけど羅針盤さんが異様に強くて毎回苦しめられる場所だね…去年のお正月もここに出撃する任務があって苦しめられた記憶があるよ…。

か:あぅあぅ、そ、そちらの結果はどうだったんです…?

あ:うん、ボス到達までにはじめの分岐での南下1回になって、ボス戦は山雲さんが中破させられちゃったけど昼戦で敵の全滅には成功して、これで任務に50%以上達成マークもついたの♪

か:2回ですんだのですからよかったよかったです、それにそれにそれはつまり1回ずつボスに到達すれば大丈夫大丈夫、っていうことですよね。

あ:うん、最後は1-4になって、ここは空母が出る海域なのにこっちは空母を出せないから秋月さんを入れて、あと1-4へ水雷戦隊で出撃っていう月間任務がすでに出てたからこれと一緒に受けることにして、ここはボス到達までにはじめの分岐で南下させられて嫌になりそうになっちゃったけどそこからボスへ進めて、でも秋月さんの対空カットインが不発して彼女が小破させられた上にT字不利になって昼戦でほとんど敵が沈まなかったけど夜戦で敵の全滅に何とか成功したよ。

か:それで2つの任務が同時に同時に達成になったんですね♪

あ:うん、でも次の任務として2-3に水上機母艦か潜水母艦か駆逐艦を旗艦にして2-3へ反復出撃、って任務が出現して…反復っていうことは1回じゃすまなさそうだし、これは今日以降の南西諸島任務と一緒にすることにしたの。

か:それがいいですいいです…けどけど、拡張海域のゲージ破壊もありますよ?

あ:う〜ん、それはどっちかを先にして、ってことで…ね?

か:焦る焦る必要はないと思いますし、そうですね。

あ:あと、開発は失敗、失敗、失敗、零戦52型で、改修で沢山必要な零戦52型が出たからいい結果かな?

か:他が全部全部失敗失敗みたいですけど…大型艦建造は、昨日ずいぶんずいぶん無茶をしたみたいですけど、運試しは今日したほうがよかったよかったんじゃないです?

あ:それはそうなんだけど、さすがにあんな資源の浪費を、しかももうすでに建造できるかたは全員揃ってる中でするのはあれだったから、昨日は最低値での建造1回っていういつも通りのことをして、まるゆさんが出たよ♪

か:それはとってもとっても運がいい結果といえそうです…よかったよかったです♪

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん…五月雨さんの運もこれで53になったし、だいぶ上がったんじゃないかな♪

か:ではでは、今回の放送はそろそろお時間です♪

あ:新年から私たちの放送を聴いてくださってありがとうございました…今年もよろしくお願いします♪

か:明日にはすみれセンパイと里緒菜さんの放送もあると思いますし、そちらも聴いて聴いてください♪
posted by 桜乃 彩葉 at 23:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio