2017年02月28日

月下の光に導かれて二人の愛は永遠に……

先日はこの様なものを購入してきました。
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少し多め…
○ガレット(創刊号)
○棺担ぎのクロ。懐中旅話(6)
○うらら迷路帖 アンソロジーコミック(1)
○夢見るプリマ・ガール!(1)
○アニマエール!(1)
○魔王城のお姫様(1)
○ななかさんの印税生活入門(1)
○小学生もゆるくない。(1)
○はいふり(2)
○ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で(3)
○新米姉妹のふたりごはん(3)
○いきのこれ!社畜ちゃん(2)
○ガラスの花と壊す世界(下)
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(6)
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:大学選抜
○紫電改のマキ(8)
○ガンズ&ガールズ(2)
○ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(1)
○ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(1)
○月に濡れる
○アイドル事変(1)
○クロちゃん家の押入れが使えない理由(1)
○明るい記憶喪失(1)
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…一番上は雑誌(?)、その他はコミックとなります。

雑誌のほうは、同人誌扱いなもののはず…ですので虎穴通販やメロンブックス通販で委託されるか待ってみたのですがどうやらされない様子でしたので、仕方ないので久しぶりに某店舗へ赴き購入しました。
次回からは購入方法を再検討する必要があるっぽーい!

コミックのほう、『クロ』から『小学生』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『クロ』は過去に既刊を読んでいることから、『うらら』アンソロジーは原作を読んでいる作品のアンソロジーということから、その他の作品は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今月はきらら系の既刊は1冊のみという事態…その分第1巻の作品が多めです?

『はいふり』から『ガンズ&ガールズ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『いつか静かな海で』『ガラスの花』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、戦車道関係の2冊は気になるシリーズということから、『月に濡れる』は百合が確実と思われることから、下3冊は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『月に濡れる』の帯から取ってみました。

今回はやや数が多く、どれから読もうか迷うところなのですけれど、何とここにきてまた新たに今期放送されているというアニメのコミカライズ版が出現…『アイドル事変』という作品がそうで、一応これを最優先で読んでみようとは思いますが、ただもう本当によほど強く惹かれる作品でない限りお金の関係でDVD購入は不可能なのです…。
その後は『はいふり』や『艦これ』、きらら系の第1巻な作品などを中心に読み進めていきます、か?
…その他、思うところあり『社畜ちゃん』は『NEW GAME!』のアニメDVD最終巻かゲームクリアか、そのどちらかのタイミングでそのどちらかと一緒に読もうと思います(何)


それでは、上で触れました…
同人誌です?
…『ガレット』の創刊号について軽く触れます。
こちらは同人誌とはいえ以前購入をしている『ゆりぼん』以上に本格的な雑誌な趣を出しており、またこの1冊で終わりではなく続刊も出るとのことで、ますます普通の雑誌な趣です。
百合の漫画雑誌といえば『百合姉妹』『百合姫』を思い出しますが、前者は途中で消滅、後者は…路線が合わなくなり数年前に購入をやめてしまっており、定期的に発刊される百合アンソロジーも少なくなった今、こういうかたちで新規の百合雑誌が出るというのは恐ろしく喜ばしいことといえるでしょう。

定期刊行前提ということで、収録作品にはいくつか連載作品もありました。
その連載作品、そして読み切りも含め、正統派な作品好きな自分が驚くほど正統派な作品揃いになっており、これは相当よきもの…某雑誌は広く浅くの考えの様子ですので百合の正統派ではなく緩い方向を目指している模様でそれは別に否定はしませんけれど、やはり百合を主題とする雑誌である以上こういうもののほうが嬉しいのはいうまでもありません。
執筆されているかたも百合な単行本や同人誌でよくお見かけするかたも多く、その点でも嬉しいものでした。

ということでこちらはかなり正統派で質の高い百合雑誌といえます…広く浅くな雑誌は切ってしまいましたけれど、こちらは続刊も購入したいものです(ですので購入方法を次回はもっとしっかりしておかないと…)
…あと、百合なADVをPCも含め夏に配信予定とのことで、こちらも期待したいものです(現状百合な新作ゲームのお話は全く聞かないのですけれど、なさそうでしょうか…)


『艦隊これくしょん』の開発は三式弾、12cm連装高角砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえ見るも無残な惨状…。
大型艦建造最低値は能代さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
月曜日からため息の出る残念な展開にさせられますが仕方ありませんので特設艦隊を編成、輸送船エリアへ直行し輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成…ですから、はじめからこれを出してください…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務も発動、い号作戦を進めるため潜水艦隊を2-3へ派遣しますけれど、潜水艦も数が増えてきてどなたを出せばよいか迷うことになってきました。
こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回のみとなり、空母2の撃沈…。

さらにい号作戦を進めるべく南西諸島任務用艦隊のうちの1つを2-1へも派遣、こちらも南西諸島任務終了までにボス到達1回のみとなり、空母2の撃沈…。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣しますけれど、2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされため息…。
けれどその他の場所のボス到達率が高かったこともあり、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、悪くはない結果に収まり、またヲ級さん編成が1回出現しここでも空母2の撃沈…。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数はわずか6にとどまり、先週が南西諸島任務のみでい号作戦が終わったのに対し対照的な結果になってしまいました…南西諸島任務が順調に終わった、という意味ではよいことなのですが…。
ですので1-4へ機動部隊を派遣することになりましたけれど、はじめの出撃からいきなりはじめの分岐で南下→あらぬ方向行きを発生させられげんなり、うんざり…ですので2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施することとしました。
1-5は結局い号作戦終了までに3回出撃しボス到達1回はじめの分岐での南下からそのままあらぬ方向行き2回というげんなりさせられる悪い結果とされてしまいます。
一方の2-3はい号作戦完了までにボス到達1回輸送船エリア2回うち南下しての2戦ルート1回となり、ボス戦も南西諸島任務同様に空母2の当たり編成と遭遇でき、こちらの結果がなければ1-4で悪い結果を積み重ねていた可能性も…。

あとはあ号作戦を終わらせるべくひたすら1-5へ…谷風にお任せだよ、出撃!
こちらは大破2回であ号作戦終了に対する規定ボス到達回数に達し、エラー発生もなく順調に終えられました。

これであとはのんびりろ号作戦…なのですけれど、明日ははやくも3月ということで拡張海域のゲージが復活したりしてしまいますので、そちらの対処がはじまってしまいます。
そしてイベントもいよいよ今日まで…とっても大好きなあのかたは無事終えられたでしょうか…。


昨日は時間がなく『NEW GAME!』のゲームも『マイソロ2』もお休み…明日からは上で触れた通り『艦これ』のゲージ破壊や月間任務消化がありますので、それが落ち着くまでは時間を取れなさそうかも?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:34 | Comment(3) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年02月27日

困らせたり、困らされたり

先日観ましたアニメの感想です。
OVAです
□ゆゆ式OVA
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.4)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日届いたものとなり、TVアニメ版を購入してることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作読んでおりまた以前アンソロジーを読んでいる作品のアニメ版となります。

内容としましては、とある高校にある情報処理部に所属する3人の女の子の日常を描いたお話となります。
と、説明が上で触れた原作、あるいは以前観ているTVアニメ版と同じとなりましたので詳細な説明は省略をします。
今回はOVAということで、実質第2期の様なもの…きらら系でアニメが1期放送された後にOVAが出た作品としては以前原作を読んでおり以前そのOVA版を観ている『Aチャンネル』という作品がありましたっけ(上で触れた今作の原作と一緒に原作を読んでいる『キルミーベイベー』は以前購入しているCDに1話分のOVAといえる内容が収録されていましたが…)

今回のOVAは30分、1話が収録されており、そちらは『困らせたり、困らされたり』ということで、皆さんが2年生の10月を迎えた頃のお話となっています。
よい意味で相変わらずの皆さんを見られますので、これといって特筆すべきことはないのですけれど、相川さんたちがどうして仲良くなったのかというあたりが語られたりもします。

また、付属としてドラマCDもついてきており、そちらは『王さまの日常』ということで、ゆずこさんのおは王さまという挨拶をきっかけに王さま談議になっていくのでした。

イラスト…作画はTVアニメ版同様です。
内容のほうもTVアニメ版同様の楽しいもので安心して観ることのできるものでしょう。
音楽のほうもTVアニメ版同様…ですがオープニングとエンディング曲はそれぞれ新曲になっています。
声優さんはもちろん問題なのですけれど、縁さんの声に少し違和感があった様な気もするながら、TVアニメ版からかなり間が空いていますから多少は…?
百合的にはやはりそこはかとなくある様な、といったところでしょう。
付加要素としてましてはドラマCDのほか、台本がついてきました。
ということで、こちらはやはり楽しく難しいことを考えずに観られる作品…続いて以前原作を読んでいて以前第2期のTVアニメを観ている『きんいろモザイク』も劇場版(?)なDVDを予約中ですのでそちらも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』は5-3でのレベル上げで最優先で育てていた夕雲さんがレベル95に達したため、以降は同レベル帯のかたがたとともに上げていくこととし、代わって磯風さんを最優先で育てることにしました。
現状の予定では磯風さん、若葉さん、不知火さんと育てていく予定なのですけれど、その次は舞風さんと野分さん、さらにその次は朝雲さんと山雲さんを同時に育てたいと検討しています?(さらにその次は長波さんの予定ながら、果たしてそこまで行けるのか…)
また、藤波さんがレベル32で改仕様になれましたけれど、これは気づかなかっただけで多分30でなれたのではないかと思われます?

開発は強化型艦本式缶、15cm単装砲、7mm機銃、流星となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を…輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日はよい傾向の続いているこちら、昨日も3連続でボスへ直行できよい流れが続いてくださります。
けれどその様な幸運は長くは続かず、その次の出撃で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるとその次の出撃ではボス前での南下を引き起こされよい流れは崩壊、ボス以外のあらゆる外れの場所へ吹き飛ばされ、さらには外れの場所で阿賀野さん大破という一転しての大荒れの気配が見え隠れしてきてしまいました。
その後も時津風さん大破などを発生させられつつ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、はじめのよい流れから考えるとちょっと残念な結果に収まりました。
…上で触れた二人の大損害以外は損害皆無、というちょっと極端な結果に…。

あと、ろ号作戦終了後の1-5出撃任務を放置してしまっていましたので、そちらも一気に…谷風さんがレベル98で先制攻撃可能となっていましたので彼女を旗艦にして実施します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利とします。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利とします。
3回めの出撃、初戦から第2戦は完全勝利、けれど第3戦で谷風さん大破終了…。
仕方ありませんので4回めの出撃を実施、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん中破に対し敵は全滅します。

これで先週分の週間任務は終えることができましたけれど、1-5への出撃は大破撤退が発生するというとても残念な結果…。
今日は月曜日ということでまた各種週間任務を実施していくことになりますけれど、順調にいけばよいのですが…。


昨日は『NEW GAME!』なゲームはお休み、一方の『マイソロ2』はのんびりクエストをこなして皆さんのレベルを平均的に上げていきます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月26日

ゆうゆう、しずしず。

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○ViVid Strike!(3)
○ゆゆ式OVA
○ぷちでれ!(2)
○はぴついらいふ
○ゆりかとさゆりは恋人同士(2)
○ゆうゆう、しずしず。
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…上2つはDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほう、上は一連で予約をしているアニメの新刊となります。
下は以前観ているアニメのOVA版となります。
『ゆゆ式』のほうにはポスターと見せかけたカレンダーがついてきました。
…金曜日に発売したっぽい『NEW GAME!』『アンジュ・ヴィエルジュ』『ラブライブ!サンシャイン!!』『ブレイブウィッチーズ』はいずれも来週発送に回された模様…これは来週が大変なことになりそうです…。

それでは、同人誌については以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、一番上の作品以外は全て2月12日に出たらしいものとなります。

○ぷちでれ!(2)《【純粋な不純物】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなる、いつ出たのかはよく解らないっぽいものとなります?
内容としましては、既刊同様に『ぷちます!』の『シンデレラガールズ』版な4コマとなります。
既刊同様にかわいく微笑ましいものとなっており、『ミリオンライブ!』なものともども公式にあってよいのではないかと思わせます…また、やっぱりページの開きが普通の作品と逆になっていますけれど、あとがきによるとやはりこちらのサークルさまは大韓民国のかたらしく、他国のかたも『シンデレラガールズ』が好きというのは嬉しいことです。

○はぴついらいふ《【むげんくずもち】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、一緒に暮らしているご様子な杏さんときらりさんの日常を描いたもの…。
幸せな日常を描いたお話、ということで微笑ましくまた百合的にもよいものとなっています。

○ゆりかとさゆりは恋人同士(2)《【Usagisan-Books】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★》
ここから下はオリジナルな作品となり、こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊同様にお付き合いをしているお二人の関係を描いたもの…。
今回ははじめてのお泊りの様子をメインに描いていて、微笑ましくまた百合的にもとてもよきものとなっていました…こちらは続刊を書く予定もあるといい、楽しみにしたいものです。

○ゆうゆう、しずしず。《【Sleeping farm】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、同居している二人の女のかたを描いたお話…。
そのお二人は偶然出会ってルームシェアをはじめたご様子なのですけれど、それが一種の運命の出会いとなった様子で…そうして今ではお付き合いをされているお二人の日常を描いた、微笑ましいものとなっています。

今回の同人誌もよいものでしたけれど、ただ…ちょっと最近、同人誌の購入量が多めということもありお金がやや怪しくなってきてしまいました。
ですので今後は購入頻度を下げるか、購入作品を減らすかを実施するかと思われます…購入頻度を下げる場合、実際に購入するまでに品切れとなる可能性もありますけれど、その際は縁がなかったということで諦めましょう…。


その様な先日は上で触れたDVDのうち『ViVid Strike!』の第3巻を観てみました。

第5.75話は『見守る瞳』ということで、すでにはじまっているウィンターカップの少し前のお話…。
タイトル通りそれへ向けての皆さんを見守るノーヴェさんを中心としたお話となり、またヴィクターさんとリンネさんの関係も描かれたりします。

第7話は『高町ヴィヴィオ』ということで、ミウラさんが敗北した後のお話…非常に痛々しい終わりかたをしていましたけれど、幸いミウラさんはイクスさんの治療もあり大事には至りませんでした。
そう、今作ではイクスさんも普通に登場…以前読んでいて以前アニメを観ている、今作の前の時間軸に当たる『なのはViVid』ではまだ意識を回復していない状態のはずなのですが…。
他の皆さんは順当に勝ち上がり、次なる試合はヴィヴィオさんとリンネさんとの戦い…先のお話ではミウラさんが面白いほどに死亡フラグならぬ負けフラグを乱立して勝負は目に見えていましたけれど、ヴィヴィオさんはその様なものを一つもたてません。
逆にリンネさんが過去の回想をするという負けフラグを一つ立ててしまうのですが…?
…リンネさんはヴィヴィオさんの境遇を中途半端に調べていましたけれど、完全な事実を知っていれば果たしてどう思ったでしょうか。

第8話は『勝者と敗者』ということで、引き続いてヴィヴィオさんとリンネさんの試合の行方が描かれます。
序盤はヴィヴィオさん、中盤ではリンネさんが優勢となり、そのままリンネさんが押し通るかと思われたのですけれど、ヴィヴィオさんはリンネさんに想いを伝えることはフーカさんへ託し、そして今回の大会も捨て、ほぼ相打ちというかたちでリンネさんをKO、自らも力を使い果たしてしまいました。
試合後、眼鏡のコーチは慢心はなかったはずと言っていましたが、正気でしょうか…試合中の彼女の様子なんて、もう慢心の塊で不愉快極まりないくらいだったのですが…。

第9話は『再会』ということで、ウィンターカップはヴィヴィオさんが棄権したこともあり、決勝はアインハルトさんとフーカさんの同門、しかも同流派の師弟対決になることが決まりました。
一方、敗北したリンネさんは今まで強迫観念な趣で強さにこだわり続けた反動で心が折れ、もう競技をやめると言い出しました。
個人的にはやめてしまっていいのでは…と思ってしまいましたけれど、アインハルトさんがとある提案を持ちだします。
それはリンネさんがフーカさんと戦い、リンネさんがそれに勝てば正式なタイトルマッチとして自分との試合を設ける、というもの…。
リンネさんはそれに乗り、ルーテシアさんの世界でフーカさんとリンネさんの試合が執り行われることになりました。
やっぱりリンネさんはちょっと歪んでしまっている様に見え、フーカさんがそれを何とかすることができるのかどうか…。

その他、ブックレットには第9話のお二人の直接対決前、フーカさんの合宿の様子を描いた漫画が収録されています。
…正直、これを1話使って放送するのかと思っていました…展開がはやい…。

ということで、フーカさんとリンネさんの勝負がはじまりましたが…えと、これ、あと3話残っているはずですよね、ね?
それなのにもうこれをしてしまっていいのでしょうか、まさか3話かけて勝負を描くわけはないですし、時間が余ってしまいます…。
それとも、フーカさんが勝てばウィンターカップで、リンネさんが勝てばタイトルマッチとして、どちらが勝ってもアインハルトさんとの勝負が控えていますから、それをクライマックスに持ってくるということなのでしょうか…。
それでどうお話を盛り上げるのかちょっと解りませんけれど、もしかすると想像もつかない展開が待っているのかもしれませんし、引き続き見守りましょう…もちろん、個人的にはフーカさんを全面的に応援しています。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、甲標的、九六式艦戦、彗星となり、いつも通りとはいえ見るも無残な結果…。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は珍しくかなり順調に終えることのできたこちら、けれど昨日ははじめの出撃からいきなりあらぬ方向行きにさせられ青葉さん中破、そして続いての出撃ではボス前で南下と、早々にダメな空気が流れます。
ところがその後はボス行きのみ発生となり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、先日に引き続き相当順調な結果となりました。
ただ、損害は先日とは違い戦艦3が小破近い損害などかなり大きめになってしまいました。

5-3でのレベル上げでは…
S勝利
…敵を全滅した上で松風さんがMVPを獲得、という事象が発生したりもしました。
里緒菜さん
…ちなみに下で触れる『マイソロ2』の里緒菜さんも松風さんの様な帽子をかぶっていたりして…いえ、外見重視にするとこれ以上強力な頭装備にできないのです(ちょっと以前読んでいて以前劇場版を観ている『けいおん!』の澪さんに見える様な…里緒菜さんは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の凛さんに近しいかたなのですが…/何)


『NEW GAME!』のゲームはうみこさんルートを終了…最終日は青葉さんも勝負を諦めサバイバルゲームをすることになるかと思われたのですけれど、ねねさんが偶然勝負を勝利へ導いて…?
そして青葉さんの未来はなぜかモデラーエンド…ともあれ、次はうみこさんルートでは一切姿を見せなかった葉月さんルートを目指してみます?

一方の『マイソロ2』はのんびりクエストをこなしつつ皆さんのレベル上げ…。
里緒菜さんの装備は上で触れた通り外見重視なのですけれど、今作にも以前している『3』同様にレディアント装備があるならば、それが得られる様になった時点で全職業のそれを装備できるレベルにまで上げ、その上で一番里緒菜さんに似合う職業を最終的な彼女の固定職業にしようと思います(『3』の場合アサミーナさんは剣士、ティナさんはガンマンでしたけれどその『3』基準になると里緒菜さんは何が一番よく似合いそうでしょう…聖騎士あたり、かも?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年02月25日

小学生が言うなら問題ない!

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□しょーがくせいのあたまのなか(1)
■石見翔子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『かなめも』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、小学4年生のかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台はということで小学校、主人公はそこに通う4年生で同じクラスの3人の女の子…。
見上みゆさんは基本的にはいい子ながらちょっと惚れっぽいところがあったりする、仁泉ふたばさんはクールで万能ながら少し毒舌かつみゆさんのことを好きな、ウヌ・イーハ・いちこさんは外見はかわいいハーフの女の子ながら一言でいえば運動バカな子となります。

その他登場人物としましては、一応名はあるクラスメイトたち…その中のお一人、目立ちたがりで皆の女王さまになりたいと考える篠崎依香さんはとあることがきっかけでいちこさんにボスとして慕われるに至ります(何)
あとは担任の29歳な女のかたで、こちらはちょっと頼りない雰囲気のかたとなるでしょうか。

お話のほうは、ということで小学生の日常を描いたお話…。
小学生なかたがたの日常を描いたお話といえば以前読んでいる『三ツ星カラーズ』が思い浮かびますけれど、基本的にはそちら同様のおバカなコメディ作品といえるでしょう。
ただ、あちらは学校外でのお話がメインでしたのに対しこちらでは学校でのお話が中心、また作者さまが作者さまですので(何)やや黒いネタも目立つかもしれません?
そうした作品ですので、特に深いことは考えずに気楽に読めばいいのかなと思います?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、みゆさんはしょっちゅう男子生徒に惚れてしまいますがふたばさんがそれを阻止しておりまた彼女のみゆさんへの想いを見るとそこはかとなくあるといっていいかなと思います?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品といえるでしょうか。


『艦隊これくしょん』は遠征に出ていらした睦月さんがレベル70で改二仕様となれ、これで彼女にも大発が載せられますので、今までその役割を担っていた江風さんを呼び戻します。

開発は15cm3連装副砲、35cm連装砲、水偵、零戦21型となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。
朝の演習では昼戦終了後にエラーを発生させられ「なかったこと」にされる事象が発生…これをされると空母艦載機が回復できなくて二重につらいのですが…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦で連日の結構な損害を被りつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにも大荒れ傾向が頻繁に発生する様になってしまったこちら、昨日も2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという嫌な流れ…。
それでもその出撃を除くと昨日はボス前への直行率が高く、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、この数日の傾向からすると恐ろしく順調、15分程度で任務完了となりました。
また、損害もほぼ出ず、よい意味で先日の反動がきたといえてしまいそうです?

もうすぐイベントが終わりを迎えてしまいますけれど、とっても大好きなあのかたも順調に推移してくださっていると願い、信じたいものです。


『NEW GAME!』のゲームは引き続きうみこさんルート…サバゲーを回避すべく彼女に勝負を挑むことになります。
はじめさんはゆんさんとともにビーチバレーを挑み敗退、ひふみさんやりんさんは不戦敗、コウさんは飲み比べを挑み痛み分け、そして青葉さんは翌朝までにうみこさんの頬に触るという勝負を挑みます。
結局その日じゅうには触ることはできず、昨日はそこまでにしたのですけれど、果たして…コウさんと飲み比べをしている際に触ることができそうな気がしたのですけれど、そこまで考えが及ばなかった模様…。


『マイソロ2』はクレスさんたちが新たにやってきたのですけれど、一気に5人増えて育てるのもお金もちょっと大変なことに…焦らずのんびりいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月24日

いろんな登山、がんばります!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ゆるキャン△(3)
■あfろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらはアニメ化が決定している作品といいます。

内容としましては、キャンプをする女の子たちを描いたお話…タイトルはこう書いて「ゆるきゃんぷ」と読みます。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずなでしこさんが野外活動サークルのかたがたとともにアウトドア用品のお店へ行かれるお話から…このあたりはやはり下で触れる作品に通じるところがあります(何)

この巻でのメインは、なでしこさんとリンさんが一緒にキャンプをすることになった…もののなでしこさんが風邪を引いてしまい結局リンさんお一人でキャンプ場へ向かわれる、というお話…。
電話を通じてお二人は常にやり取りをしていて、そこにお見舞いへやってきた千明さんも絡んでくるさまが楽しいお話といえるでしょう。
リンさんは道中で登山者と会話をする機会もあり、やはり下で触れる作品に通じるところが…(何)
その他、巻末には野外活動サークルの放課後の様子を描いた短編がいくつか収録されている他、カバー下は相変わらずの…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないとは思いますけれど、登場人物は女の子のみですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはなかなか悪くない作品なのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると難しいところ…きらら系でも(「なかったこと」にした作品群でなくても)絶対に購入をしているわけではありませんし、今期の様な気になる作品が多すぎてきつい状況ではなく余裕のある状態になっていれば検討、というところでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品に通じる…?
□ヤマノススメ(13)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらは過去にアニメが放送されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『セーラー服とブレザーちゃん』を描かれたかたとなります。
…上の作品に通じるところのある作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では梅雨時から初夏にかけてと思われる皆さんの様子が描かれていき、大体1話、長くても2話で終わる短編と呼べるお話たちが展開されていきます。

その短いお話では様々な組み合わせの皆さんが山に登ったりされ、登山…アウトドアの一種であるそれを楽しむさまはやはり上で触れた作品に通じるところがあります?
一つ一つのお話は短めのものですけれど、この巻で一番印象に残るのはやはり火山への登山となるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今回は特にはないという印象を受けましたけれど…?
ということで、こちらは悪くはない作品なのですけれど…ひとまず引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、失敗、水偵、天山となり、いつも通りとはいえ見るも無残な悲惨な惨状…。
大型艦建造最低値は霧島さん…どうにも昨日は全てがよくない結果に流れてしまった印象が強いです…。
…ところが夜の演習は全員が1〜2人の高レベル編成…ここで運を全て使い果たしたのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられそこの無意味な初戦で3人が小破近い異常な損害を被りつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、また大外れ編成と遭遇させられますけれどその様なこととは関わりなく任務達成、けれど2戦連続で昼戦での敵全滅に失敗…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられたりし南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回、さらにその後もボス前での連続南下を抑えられなかったりし2巡めもボス到達わずか1回とどうしようもない展開となりかなりうんざり、げんなりさせられます…。
それでも何とか引き続き出撃を実施、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、言うまでもなく大荒れ…下で触れる2-3でのボス到達がなければどうなっていたか…(ただ、その分ということなのか、4回のボス戦は全て完全勝利…)
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、けれどボス到達4回でヲ級さん編成は0回でしたので、その時点で(2-1へ艦隊を派遣する気力がなかったため/何)2-3へ派遣、輸送船エリア行きとなり空母2の撃沈で目標未達、ですのでもう一度出撃を実施しボスへ進行、空母1を撃沈し空母撃沈任務を達成するとともに南西諸島任務も完了となりました。

運営電文によるとイベント終了は2月28日までとのことで、そのタイミングでザラさんの改二仕様が実装されるっぽいです?
とっても大好きなあのかたは海域その2までは突破されていらっしゃいましたけれど、その後その3も無事に進行されていらっしゃるでしょうか…そうであることを、そして一人でも多くの新しいかたがお迎えできていることを願ってやみません。


『NEW GAME!』のゲームはうみこさんルートへ…社員旅行の行き先はもちろん沖縄です(何)
けれどそこでうみこさんは青葉さんとねねさんをサバイバルゲームに誘おうとしている気配が見え、でも青葉さんたちはそれが嫌で何とか拒否する方法を必死で考えることに…ちょっとこのあたり、うみこさんが不憫にも感じられ…。
青葉さんは皆さんにも相談することにしたのですけれど、それをうみこさんに聞かれてしまい…うみこさんは沖縄が地元なため旅行がつまらないのではと察したコウさんの提案で、皆さんで勝負をしてうみこさんが勝てばサバゲーをすることになりましたけれど、果たして…?


『マイソロ2』はラルヴァなる力の実態を見るべく、その実験が行われるさまをリフィルさんたちと一緒に見に行くクエスト…山を吹き飛ばすほどの力がある様子ですけれど、ここまでのものが何の代償もなく使えるとは思えず、やはり以前している『3』の赤い煙の様なことになりそうな予感…?
その後、セネルさんとクロエさんがやってきて仲間になりましたけれど、レベル5…新しいクエストがやってきてダンジョンも増えましたので、しばらくはのんびりレベル上げなどをしていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月23日

selector stirred WIXOSS

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□selector stirred WIXOSS
■瀬菜モナコさま(漫画)/岡田麿里さま(ストーリー原案)/LRIGさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『めげない!ひよっこ精霊士』などと同じものとなります。
こちらは元はカードゲームとなり、アニメが放送されたり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版も出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、勝ち抜けば願いが叶うというカードに選ばれた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたものや以前読んだものなど別のコミカライズ版の感想と同じとなりましたけれど、世界観は同じですのでそのあたりの説明は省略をします。
この作品での主人公は白戸沙良さんという中学生の女の子…絵を描くのが好きな少し大人しい雰囲気のかたとなるでしょうか。
彼女には由良さんという元気で明るい双子の姉がおり、彼女がウィクロス好きで学校にカードゲーム部を立ち上げるまでに至りましたので、一緒にはじめてみたのでした。

ただ、由良さんは両親や沙良さんなどにかなり甘やかされて育った影響もあり、基本的にはいい子ながら無意識に我儘を言ってしまうところがあり、そして沙良さんもそれに合わせることが自然となり、高校での進学先も由良さんに合せることになりました。
その様な折り、沙良さんは何でも願いを一つだけ叶えてくれるというしゃべるカードを入手、当初は願いなどないと言うものの、やはり内心では由良さんに思うところがあり、彼女から自由になりたいという願いを乗せて戦うことになったのでした。
そして彼女は勝ち抜くのですけれど、もちろん他のコミカライズ版のかたがたと同じ運命をたどることに…この誰も幸せにしないシステム…。

カードゲーム部には他に3人の部員もおり、それぞれにしゃべるカードを入手、さらに全員が由良さんに対するネガティブな願いを乗せていました。
この世界を司る者はその様な関係が見ていて面白いと感じており、ルリグと化した沙良さんを由良さんのところへ行かせたりし、そしてやがてルリグとなったその4人が一堂に会して戦うことになってしまいます。
その頃には全てを失った由良さんは皆さんの願い通りにかなりすさんだ姿になってしまっており…。

その様に、こちらの作品もやはり他の2つのコミカライズ版同様に重くつらい展開が続くのですけれど、ただそれでも…特に『peeping analyze』は不幸を覆す結果を得られたみたいに、今作でも最終的には一応ハッピーエンドといってよい結果を得ることができたといえます。
もちろん全てが元通りというわけにはいきませんけれど、お話の展開を考えればむしろここまで戻っただけでも十分といえるほど…こちらの作品はこの1冊で完結ですけれど、その意味でもよいものとなっています。
その他、例によって付録としてカードがついてきている他、巻末にはルリグとなった沙良さんを得た子のお話も収録…こちらもよいお話です。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、沙良さんと由良さんの姉妹愛の他、沙良さんを慕う子もおり…?
ということで、こちらは帯によるとTVアニメ版では語られなかったエピソードらしく、アニメ本編ではどなたか別のかたが主人公だったりするのでしょうか…気にはなりますけれど、現状さらに新しいアニメを購入するだけの余裕はなく…?


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、九一式徹甲弾、水偵、失敗となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は利根さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日高速建造材という完全無意味な場所行きの多い嫌な印象を受けるこちら、昨日もまたはじめの出撃からいきなりその場所へ吹き飛ばされ嫌な流れ…。
その嫌な流れ通り、その後はボス前まで直行できながらそこから当然の様に南下を発生させられたりとあらゆるあらぬ方向へ吹き飛ばされたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐で北上させられた際は一度もボス到達がなく、本当に百害あって一利なし…。


『NEW GAME!』のゲームはうみこさんルートを目指して育成モードを進め、一方の『マイソロ2』はそろそろ先へ進むことに…ということでその任務を受諾したところまで…。
その様な今作はグレードポイントというものがかなり重要な役割をしており、料理などのレシピや武器防具改造、さらには作戦までこれと引き換えになる模様…以前している『3』では必要のないものでした気がしたのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月22日

雨天の盆栽

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□雨天の盆栽(1)
■つるかめさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ゆりかごの乙女たち』と同じものとなります。

内容としましては、盆栽をする女の子たちを描いたお話…。
お話の舞台は埼玉県の大宮、主人公はそこにある高校に通う小日向楓さん…基本的には明るく元気なかたなのですけれど裏表紙のあらすじには空想壁があると書かれていたり、下で触れるかのんさんからは腹黒だとか笑点の紫色のにおいがするだとか散々な言われ様をされてしまっているかた…。
その彼女は日々の変化のない、そして周囲に合わせてばかりの日常に息苦しさを感じていたのですけれど、その様なある日、周囲から浮いている存在なかたが何かよく解らないことをしていたのであとをつけていったのですけれど…?

その人は同級生の雨宮雨天さんという長い黒髪をしたクールな雰囲気をしたかたなのですけれど、周囲からは浮いた存在…。
その彼女は実家が盆栽園であり、また彼女自身が盆栽が好きであり、学校で校長先生の盆栽の世話をして上げている彼女の姿を見て楓さんも興味を持ち、以降雨天さんに近づき盆栽を教わることにしたのでした。

そのお二人に加え、水島かのんさんというやや背の低い、自分がかわいいと自負している女の子も、盆栽…というより盆栽についている苔に惹かれてやってきます(苔マニアだという…)
楓さんはこの三人で盆栽部を結成しようと考え、けれどこの巻ではまだ雨天さんが難色を示しておりそれには至っていないのでした。

お話のほうは、ということで高校生な女の子たちが盆栽をされるお話…。
高校生と盆栽、というのはなかなか珍しい取り合わせですけれど、そこもまた面白いところ…一見クールに見えるかたが極度にそれ(しかもやや珍しいもの)が好きで、という流れは以前読んでいる『ダムマンガ』あたりに通じたりもします?
この巻の終盤では楓さんの育てている盆栽がよく解らない症状になり、けれどあまり雨天さんに心配や迷惑をかけたくないという気持ちから自分で何とかしようとするのですけれど、頼ってほしかった雨天さんとの間に少し波乱が起こり、でもそれをきっかけにより関係が深まるという、よい友情のお話にもなっていきます。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、楓さんと雨天さんの関係が悪くないかもしれません。
ということで、こちらは珍しいものを題材としたお話ですけれども登場人物もよく、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、46cm3連装砲、零戦21型、失敗となり、46cm3連装砲が出たのが救い…。
大型艦建造最低値は金剛さんデース!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗、しかもヲ級さん編成…。
2回めの出撃も無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊は何ら為すことなく任務に完全失敗…。
さっそくの展開にげんなりさせられますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、はじめの分岐での北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し衣笠さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務での連続ボス直行で無意味に運を使ってしまったためこちらでははじめの出撃からボス前での南下を引き起こされる嫌な展開にされてしまいます。
その後は5回連続ではじめの分岐で北上させられその先の無意味な初戦でアクィラさん小破など損害多発な上に高速建造材という完全無意味な場所行きを連発させられる、さらに嫌な展開となっていきます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、はじめの分岐での北上と高速建造材という完全無意味な場所行きの多い残念な結果となりました。
損害も重巡1中破空母2軽巡1小破など大きなものとなってしまい残念…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートが終了…はじめさんルートがゆんさんとのカップリング要素が強かったのに対し、こちらはゆんさんに青葉さんが妹の様に甘えるお話になっており、青葉さんがお話の中心になっていました。
青葉さんの未来はモデラーエンドということで、これはひふみさんルートと同じ…同じ能力が上がるのですから仕方ありません。

次は先にクリアしているねねさんと対になるうみこさんルートを目指してみましょう。
その次ですけれど…コウさんとりんさんのお二人は最後に取っておくこととし、謎の多い葉月さんルートを目指してみます?


『マイソロ2』のほうはバンエルティア号が以前している『3』同様に空を飛べる様になり、同時に部屋が増え『3』にかなり近しくなりました?
同時に重要クエストが発動しましたけれど、まだ普通のクエストも残っており皆さんのレベルも微妙ですので、今しばらくはのんびりしましょう。
…それにしてもやっぱり里緒菜さんもとってもよい感じ…アサミーナさんやティナさんの再現を第一に考えていたのですけれど、でも里緒菜さんでも十分に満足しておりこのまま楽しんで進めることができそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月21日

女ふたりでアヴァンチュールした話。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(4)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この第3巻では奈々美さんとかえでさん、共通の知人となるかたちとなった女のかたの存在によりお話が大きく動いていきます。
そのかたは辻堂葵さんという京都出身で京都弁を話す一見ほんわかした以前読んでいて今現在ゲームを進めている『NEW GAME!』のゆんさんの声が浮かんでくるかた…彼女は奈々美さんの取引先のかたで、また同時にかえでさんが奈々美さんの前にルームシェアをしていたかたでもあります。
この葵さんというかたは相当なやり手で、あれよあれよという間に奈々美さんとの距離を縮めてくるのですけれど、それが奈々美さんのかえでさんへ対する気持ちをはっきりさせる大きなきっかけとなったのでした。
…この葵さんはその後あっさり退場、まさに嵐の様な存在でした。

かえでさんへ対する気持ちをはっきり意識した奈々美さん、けれどその気持ちを内に秘めたままこのままの日常を送ることを決意します。
もちろん、この手のお話での当然の流れとしてその気持ちを抑えることは、何しろ一緒に暮らしているのですからより難しいわけですけれど、その様な中で大学の後輩さんから連絡が入ります。
顔も思い出せない様な、過去にはそれほど強い接点はないかと思われる後輩さんなのですけれど、なぜか奈々美さんがかえでさんと同居していることまで知っており、お二人の関係は一体どういうものなのかと問い詰めてきます…この巻はその様な謎な展開で終わりますけれど、果たして…?
その他、巻末には奈々美さんが葵さんと出かけている間のかえでさんの様子が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的には奈々美さんが自分の想いをはっきり意識し高くなってきました。
ということで、こちらはなかなか謎な展開で終わりましたけれど、社会人な百合なお話としてよいもので続きも見守りたいところ…某気持ち悪い作品をアニメ化するくらいならこちらでよかったのでは…?(コメディとしても十分面白い作品ですし)


その様な先日はこの様なものが届いていました。
きらりさん
…こちらは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』から諸星きらりさんのフィギュアとなります。
16,000円とかなりお高いお値段でしたけれど、実はきらりさんと杏さんのお二人セットのフィギュアを別に予約しているのは秘密…。
これで現状予約しているフィギュアはそちらと凛さんと未央さんの過去に購入したものとは別ver.のもの、『艦これ』の夕立さんと鹿島さん、そして以前している『七竜3』から彩菜さん、あとはねんどろいどとして以前コミカライズ版を読んでいる『バンドリ』の主人公な香澄さん、だけのはずです。
…フィギュアは予約してから発売するまでにかなりの期間が空いてしまいますので、予約したのに存在を忘れているものが他にあるかも…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、41cm連装砲、失敗、水偵となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値また日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上夕雲さん中破…はぁ…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在しますけれどその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動、ですので2-3への潜水艦隊派遣も同時に実施します。
はじめの出撃は南下しての2戦ルートに乗るのですけれど、いずれも昼戦で全ての空母を撃沈できず連続夜戦という事態に…最終的には3回出撃し全て輸送船エリア行きとなりました。

さらには南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ派遣しい号作戦を進行、秋月さんを旗艦にしているのですが対空カットインを一度も出さないという惨状を呈されます…演習でも全く出しませんでしたし、何なのでしょうか…。
そしてはじめの分岐でボス方向へ進めた先で、ここでい号作戦を進行しはじめてからはじめてあらぬ方向行きを発生させられてしまいました…ただその他はボスへ進行、最終的には3回出撃しボス到達2回あらぬ方向行き1回となり、また全ての出撃で空母3編成が出現しい号作戦にかなり寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、イベント終了後数日間極度の大荒れが続いたのち先日はやや落ち着いたこちら、昨日は2回めの出撃で早々に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えばその次はボス前で南下とまた大荒れの流れになっていってしまい、はっきり言ってげんなり、ため息が出てしまいます。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達3回の割には残念な結果となりました。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は20となり、何と南西諸島任務のみでい号作戦が完了、ですので普段残存い号作戦達成のために出撃していた1-4へは出撃しなくてもよくなりました。

あとは1-5へ艦隊を連続派遣しあ号作戦を進行するのですけれど、1-4への出撃がなかったこともありここまでのボス到達は南西諸島任務の5回のみ、ですので19回も出撃を実施しなくてはならないことになってしまいました。
7回の連続出撃で完全勝利を繰り返せたのですけれど、はじめての損害はボスではなく何と第3戦…ここで時雨さんが小破、そしてそのままボス戦でも鳳翔さん大破となり一気に流れが危うくなります。
そしてその危うさは現実のものとなり、第3戦でHP1になる大破が発生、ただでさえ必要ボス到達数が異様に多いのにその中の貴重な出撃1回を無に帰されてしまいました…。
そして最後のとどめとばかりにエラー発生という最低最悪の事象まで、しかもそれを2回も引き起こされてしまい、まさに踏んだり蹴ったりのひどい有様…エラー発生2回はさすがに理不尽で怒りすらこみ上げてきます…。
最終的にはボス撃破19回のあ号作戦規定回数到達までに途中大破撤退1回エラー発生強制終了2回、その他大破3回小破1回となり、損害はそれほどでもないのですけれども大荒れといっていい残念な結果となりました。

ということで、1-5がひどい惨状となったものの、それでも羅針盤さんと戦うよりはまだましとはいえるかもしれず、ともかく週間任務は一段落つきましたので、あとは日々の南西諸島任務のついでにろ号作戦が達成されるのを待ちましょう。


昨日は『艦これ』中心となりましたので『NEW GAME!』なゲームや『マイソロ2』はそれぞれ少しずつ…『マイソロ2』のほうはプレセアさんやクラトスさん、ジーニアスさんが新たにやってきました。
それはいいのですけれど、今作は以前している『3』とは違い、特定メンバーでダンジョンへ赴く重要クエストがほとんど発生しません…『3』はお話を進めるにも新しいかたを迎えるにも、ほとんどがダンジョンへ挑んで、でしたのに…。
けれどそれは別にどちらでもよいことで、今はともかく新しく加わったプレセアさんたちを連れて戦いたいです…いえ、昨日はリッドさんとファラさんと修行なクエストを受けた直後に彼女たちがやってきて、そのままゲーム終了となりましたので…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月20日

スイート魔法少女プリティ☆モモカ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□境界のミクリナ(2)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読みました『さばげぶっ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、人間界へやってきた魔女な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも人間界へやってきて、けれど振り回されてばかりのミクリナさんの日常が描かれていきますけれど、その様な彼女を追って別の魔女な女の子がやってきました。
それはインゲルさんというかたで、こちらはミクリナさんとは違って人間界でも普通に強力な魔法を使うことのできるクールな雰囲気をしたかたなのですけれど、ただミクリナさんのことが大好きなご様子で、彼女のことになると多少暴走してしまったりします。
ミクリナさんがこちらの世界に居続けることから、インゲルさんもまた人間界に滞在し続けることにしたのでした。

その様な新キャラさんも迎えつつ、お話は相変わらずおバカで楽しい、そしてミクリナさんが微笑ましく、色々とよい作品になっています。
終盤ではえりさんの同級生で天才かつ好奇心の塊である椎名リサさんにミクリナさんが目をつけられ身の危険を感じたりしてしまいますけれど…?
…今日の日誌のタイトルはミクリナさんが一時熱中したアニメのタイトルから…どこかで聞いたことのある様なお名前ですが…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはミクリナさんへ対するインゲルさんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらはやはり楽しくよい作品で、第3巻は2017年秋発売予定とのことで引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ねこむすめ道草日記(15)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『まめコーデ』などと同じものとなります。
…上の作品同様に河童がメインキャラとして登場する作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では一つの事件に関する二つのお話が描かれていきます…その事件というのはコンビニエンスストアで蛙人間が目撃される、というもの…。
この蛙人間の正体は大ガマで純粋に美味しいものを食べたいと考えているだけなのですけれど、変身が下手ということでこれ以上の騒ぎになる前に黒菜さんたちの手で化け学教室に連れていかれることになりました。
そこでた古老の狸さんにより妖怪たちが変身の術を学んでおり、大ガマもそこで学んでいくことになるのでした。
…あと、何気に黒菜さんが人間になりたかった理由が語られていたのですが…。

こうして蛙人間問題は妖怪の中で解決したのですけれど、けれどその噂は思いのほか広がっており、後半では妖怪退治にやってきた人々が登場します。
そのお一人、高校生の九条小夜子さんというクールな雰囲気の式神使いなかたは河童と遭遇、彼を蛙人間と勘違いし退治をしようとし結構激しい戦いに…帯にある通り今作最大のアクションが展開されていきます。
こちらも最終的には一応の解決を見たのですけれど、ということでこの巻は一つの事件を巡り化け学教室と妖怪退治な人間との戦いという二つの大きなエピソードを楽しめるものになっていました。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻では特には見当たらないでしょうか。
ということで、こちらもやはりなかなかよい作品で、ずいぶん巻数が多くなってきましたけれどもまだ続くご様子ですので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は13号対空電探、15cm単装砲、10cm連装高角砲、瑞雲となり、駆逐艦用の装備が充実する結果となりました。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなり、41cm連装砲の得られるよい結果です。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられしかも(また)高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日、イベントを終了してから漏れなく大荒れになってしまっているこちら、昨日は何と5回連続でボス前へ直行というよい流れ、けれどボス到達4回に対し南下1回を発生させられてしまい、その僥倖を完全に生かすことはできませんでした。
そのため6回めの出撃からははじめの分岐での北上に転じあらぬ方向行きを連発させられる上に無意味な初戦でローマさんが小破近い損害を受けたりとよい流れは崩壊、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、よくはないもののけれどこの数日の大荒れの展開に較べるとはるかに順調といえる結果に収まりました。
その他、ヲ級さん編成が2回出現…その様なことは今日してください、お願いします…。

2-2が比較的順調に進んだ代償なのか、5-3でのレベル上げは4回連続+6回連続で分岐で北上させられたりと、こちらの羅針盤さんが悲惨な状況…危うく潜水艦5撃沈任務すら果たせなくなりそうでしたし、こういう嫌がらせはやめてください、本当に…。
おかげで勝率がついに98%に下落してしまいましたので、やけになって駆逐艦6ではじめから上ルートをしたところ3回出撃し初戦と第2戦のいずれでも、合計6回勝利しなおかつその6回全てで荒潮さんがMVP…荒潮さんすごすぎです…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートへ…ゆんさんは残してきた双子のことを気にしてか、旅行を楽しめていないご様子…?
はじめさんと青葉さんがとても心配していますけれど、これをどう解決していくのか、引き続き見守ってみましょう。


『マイソロ2』は色々なかたを均等に使いつつクエストをこなしていくうちにアニスさんがやってきて仲間に加わったり、ギルド名が以前している『3』同様のアドリビトムに決まったりしました。
そしてその『3』同様にマナの力の消費が問題になっているという中、代替エネルギーがあるらしくそれを使っている村へ調査を行い、そこにいた学者を連れて帰ってきたのですけれど、何とリフィルさん…まぁ、学者といえば彼女かハロルドさんあたりになるでしょうけれど…。
彼女の話を聞いていると、そのエネルギーは『3』の赤い煙並に胡散臭いのですけれど、果たして…。

それはそうと、リフィルさんはロイドさんやコレットさん、ゼロスさんを弟子(?)として連れてきて、彼らも仲間になりました…相変わらず何も装備していません。
昨日はこのあたりまでといったところで、ゼロスさんが里緒菜さんを口説こうとされたり、あるいはガイさんが避けてきたり、ティアさんの大きな胸なお話でティアさんが里緒菜さんへ話を振ってきたりと、主人公で本来ものすごい美少女である(何)里緒菜さんがきちんと女の子扱いされていることに安堵を覚える一方、主人公が男性だった場合ゼロスさんはどういう対応をするのかちょっと気になるかも…?
…そしてやっぱり皆さんのやり取りは楽しく微笑ましく、『3』とはまた少し違ったやり取りですので新鮮さもあります…このあたりも含め引き続き楽しんでいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月19日

ふたつの誕生日プレゼント

〜拍手のお返事〜
19:32(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、本当にありがとうございます…♪
それに、『艦これ』なイベントの海域その2を突破されたとのことで、そちらも本当におめでとうございます♪
私は丙で、しかもずっと機動部隊で出撃していましたのに、お姉さまは乙かつ輸送部隊でクリアされたとのことで、さすがです♪
甲は怖い空母がいらしたとのことでさけたとのことですけれど、それは仕方ありません!
松風さん…どこかの歌劇団にいそうな雰囲気を感じましたけれど、そう言われると確かにその様な感じも…?


先日はこの様なものが届きました。
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全てオリジナル…
○貝とオルタナロック(5) 黎明のアルペジオ
○しずかな樹海のミトリ ふたつの誕生日プレゼント
○百合短編集 ゆきもよう
○ハロー、マイ・ディア アザーズ
○純情ミルフィーユ
○きつね姉妹ととある日常
○昨日の敵は今日も敵
○手をとって駆けてく
○マワシノミ
○そらの悩みは犬も食わない。
○うそでいいので。
○百合短編集 ゆりあわせ
○ひかりのどけき春の日に
○星の花束
○わたしのおひめさま
○また、あの場所で
○ふわとろメトロ
○元ヤン美容室にいく
○彼女募集中
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…こちらは全て同人誌となりますので、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、今回届きましたものは全てオリジナルなものとなり、そして一部を除き2月12日に出たらしいものとなります。

○貝とオルタナロック(5) 黎明のアルペジオ《【nak.moo】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊の続き…好きになったお相手のかたの過去が明らかになったりします。
そのこともあったりし気持ちを受け入れられなかったわけですけれども…こちらの作品はこの巻で完結となるということで、最後はハッピーエンドといえる終わりかたとなっており一安心です。

○しずかな樹海のミトリ ふたつの誕生日プレゼント《【お手製のポトフ】さま/百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、ミトリさんがお誕生日を迎えるお話…。
彼女に関する意外な秘密も明らかになる中、祖父が用意してくれた誕生日プレゼントを探す冒険に出かけます…こちらはやはり心あたたまるよいお話です。

○百合短編集 ゆきもよう《【ソラミント】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
こちらは以前購入をしている『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』の続きも収録されていることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、3つの作品を収録した短編集となります。
うち2つは以前購入をしている『pair of glasses』など過去の合同誌に収録されたものの再録となっており、残り1つは上で触れた通り…最後は悲恋気味なお話ですけれど、それ以外の2つはよき関係のお二人で、またどのお話も正統派でよきものです。

○ハロー、マイ・ディア アザーズ《【ハイパーケトルイエスタデイ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、3つの短編を収録した短編集となります。
お話はいずれも淡いもの、あるいはもうすでに終わったもの(何)となったりしていまして百合的にはそれほどでもなかったりするのですけれど、それでもよいお話といえるでしょう。
…と、こちらのサークルさま、以前読んでいる『カワイイとサヨナラ、』などを描かれたかたとなっていました。

○純情ミルフィーユ《【クマシカ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★》
こちらの内容としましては、同級生お二人のお話…。
そのお二人は当初特に接点はなかったのですけれど、主人公さんが偶然立ち寄ったケーキ屋さんがきっかけで仲良くなり…こちらはまだまだはじまったばかり、あとがきにも続きを描く予定があるとのことでそちらも楽しみにしたいものです。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『女ヲタのジジョウ』などを描かれたかたとなっていました。

○きつね姉妹ととある日常《【空白茶屋】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらの内容としましては、タイトル通りな姉妹の日常を描いた4コマ…。
年末年始を迎えた姉妹の皆さんを描いており、こちらはその微笑ましさを楽しむ作品です。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ねこの島』などを描かれたかたとなっていました。

○昨日の敵は今日も敵《【モノフォビア】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
こちらの内容としましては、職場の同僚お二人のお話…。
そのお二人がお付き合いをされるまで、された後、そして出会いを描いていて、よい社会人な百合のお話なのですけれど、はじめのお話はどこかで読んだ記憶が…気のせいでしたっけ…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『言い訳しても許されません!』を描かれたかたとなっていました。

○手をとって駆けてく《【よあけのピアノ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらは冬のイベントにて初版が出たらしいものとなり、内容としましては、ひそかに想う親友さんの恋愛を応援する子のお話…。
ただ彼女の置かれたちょっと特殊で、永遠に高校3年間の生活をループしていたりし…その様な不思議な、でも結末は変わらない世界の中で、好きなかたの笑顔を見るために時間を繰り返すちょっと切ないお話…。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ひとりぼっちのGroupie』などを描かれたかたとなっていました。

○マワシノミ《【黎明ネルトリンゲン】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、コーラ好きな女の子と紅茶好きな女の子のお話…。
主にコーラ好きな子のこだわりを見ることになるお話なのですけれど、お二人の関係が楽しくまた百合的にもそこはかとなくあるお話になっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『Anniversary CINDERELLA GIRLS 2nd+』などを描かれたかたとなっていました。

○そらの悩みは犬も食わない。《【BQ】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては、すでにお付き合いをされ一緒に暮らしているかたが一線を越える行為がなくなってしまったことを悩むお話…。
こちらはおバカなコメディといえるお話ですけれども百合的にもかなり高いものとなっており色々よいものでしょう。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『カヤとセンパイ』を描かれたかたとなっていました。

○うそでいいので。《【煮込みオムライス】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは1月22日に出たらしいものとなり、内容としましては、元は猫だったという女の子が現れるお話…。
主人公さんはその様な子ともちろん信じられないので適当にあしらおうとするのですが…こちらはそうなのかと思わせといて実は、なのですけれどもそのあたりも含め面白いものです。
……と、こちらのサークルさま、上で触れた『しずかな樹海のミトリ』の既刊とともに購入をしている『イエロー』を描かれたかたとなっていました。

○百合短編集 ゆりあわせ《【ひらめきWORK BOX】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、タイトル通り百合な短編集となります。
11ものお話が収録されており、淡めでしたりちょっと切ない終わりかたをするものがやや多め…もちろんそういうお話も悪くなく、またかなり深い関係かつハッピーエンドなお話もあったりし、よきものです。

○ひかりのどけき春の日に《【K2Corp.】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、先輩さんと後輩さんの関係を描いたお話…。
お付き合いをされているお二人の、学校を舞台にした正統派なお話なのですけれど、まだちょっと謎なところもあり、それもそのはず、こちらはまだ続いている作品の総集編とのこと…続きも出すご予定があるとのことで、そちらを見守りましょう。

○星の花束《【ぽけたり!】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.4)/★★》
こちらの内容としましては、二人のかたによる合同誌となります。
前者のかたは先輩と後輩の悲恋気味なお話、後者のかたは生徒会を舞台にした先輩と後輩の卒業の別れを見据えたお話となり、どちらもやや切ないものの正統派なお話でよいものです。

○わたしのおひめさま《【Lonly Church】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、お姫さまになりたい女の子のもとに突然本物のお姫さまがやってくるお話…。
自分が中心でいたかった主人公さんはそれが気に食わず、また過去の約束を思い出してもお姫さまの気持ちを受け入れられなかったのですが…こちらはちょっとおバカですが百合的もよいお話です。

○また、あの場所で《【ブラクラ堂】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、同じ学校に通う先輩後輩さんのお話…。
お二人はお付き合いをされているのですけれど、ただ先輩さんは卒業後に結婚することが決められていて…そのあたり切ない展開にしかならない予感もしますけれど、こちらは続きを描かれるご予定があるとのことで、そちらも見守りたいものです。

○ふわとろメトロ《【おたべ★ダイナマイツ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、一緒の電車に乗る姉妹のお話…。
ちょっと天然そうな姉には実は重大な秘密があり…こちらはかなり切ないながらもよいお話といえるでしょう。

○元ヤン美容室にいく《【CURL UP】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、タイトル通りのもの…。
その美容室の店員さんが過去に色々絡んできたかたで、何とか正体がばれない様に祈るわけですけれど…こちらはおバカで面白いものとなっています。

○彼女募集中《【空想舟】さま/百合度評価:★★★★☆(3.7)/★★》
こちらの内容としましては、自己紹介の際にタイトルの様に宣言する女の子とその親友さんを描いた4コマ…。
こちらは相当ページ数の少ない作品なのですけれど、おバカかつそのお二人の関係のよい作品です。

今回はこれだけの数がありつつ全てオリジナルなものとなりましたけれど、百合的にももちろん笑えたり泣けたり微笑ましかったりと、そういったバラエティも豊富でよいものでした。


『艦隊これくしょん』の開発は21号対空電探、九九式艦爆、失敗、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するもののその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、イベントが完了してから大荒れの日々が続いてしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃から高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えばその次の出撃ではボス前で南下を発生させられたりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回と、その最悪の流れから抜け出すことは全く叶いません。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐7回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、先日ほど壊滅的な結果ではないもののそれでも十分大荒れといえる残念な結果となってしまいました。
損害も能代さん大破阿賀野さん中破とひどいもの…。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務が発動しており、南西諸島任務の大荒れっぷりから昨日も止めておこうとも思ったものの、今日も結局大荒れになりそうな気がしてしまい、あまり引き伸ばし続けるのもあれですので一気に実施してしまいます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで今週の週間任務も一段落、あとは日々の南西諸島任務が安定化することを願いたいものですが…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートに入ったところまでですけれど、社員旅行はまた沖縄になりやはりねねさんもついてきました。
北海道のほうがデフォルトかと思っていたのですけれど、もしかしてひふみさんルートのほうが珍しい展開だったのかも…?


『マイソロ2』はルークさんたちを探しに行くところから…最奥にルークさんとガイさんがいましたけれど、こちらを追ってだと勘違いしたガイさんが問答無用で襲い掛かってきてしまいます。
そちらを撃退するとティアさんとジェイドさんが現れようやく誤解が解消、彼らもバンエルティア号へやってきます。
このバンエルティア号、そういえば海上に浮かんだかたちでしか映像では出てこず、また近海移動しかできないと説明されるあたり、空を飛ぶ機能はないっぽい…ともかくそういうことで、過激派環境保護テロ団体に襲撃されたルークさんたちは本国へ帰ることができず、ここで様子見をすることになったのでした。

これでルークさんたちが仲間に加わったのですけれど、ルークさんの雰囲気が以前している『3』とはずいぶん違う…『3』ではかなり我儘なかただったのですけれど、こちらではずいぶんやわらかい雰囲気になっていて…?
それはよいのですけれど、皆さんどうして装備品がないのですか…これ、もしかして装備は使い回す前提になったりしています?
『3』でも装備の使い回しはしませんでしたので、今作でもそれをするつもりはなく…焦る必要はありませんし、お金はのんびり貯めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年02月18日

盆栽って、かわいい。

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○境界のミクリナ(2)
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(4)
○ねこむすめ道草日記(15)
○ヤマノススメ(13)
○selector stirred WIXOSS
○雨天の盆栽(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『ミクリナ』から『ヤマノススメ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品たち、『WIXOSS』は気になるシリーズということで、『雨天の盆栽』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしました。
…今日の日誌のタイトルは『雨天の盆栽』の帯から取ってみました。

今回は数からしてやや小粒にも感じられるながら『ミクリナ』など期待できる作品はしっかりあり、それらを優先して読んでいきましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、12cm連装高角砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行できけれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の編成と遭遇でき任務達成となりました…はじめからこれを出してください。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日大荒れ傾向となってきてしまっており何とか流れを変えたいものですけれど、昨日もはじめの出撃からボス前での南下を発生させられてしまい、そしてその後は3連続ではじめの分岐で北上させられたりし南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回とその傾向は変わりません。
その後はボス前へ3連続で直行し持ち直し…とはならず、3回めの際にそこから南下させられそこからは5連続ではじめの分岐での北上とさせられ、さらにはエラー発生という最低最悪の事象まで発生させられ南西諸島任務用艦隊の3巡めはボス到達0回ともうどうしようもなくなります。
さらにその後もボス前での南下を全く抑えることができなかったりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア7回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり…言うまでもなく、先日まで以上の大荒れとされてしまいました。
損害も戦艦1重巡洋艦1小破をはじめひどいもので、イベントが終わってからずっとこちらがひどい惨状になっています…本当に、はやくイベントが終わった代償だとでもいうのですか…?
また、先日は空母3撃沈任務も発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回のみの出現でしたので、そのタイミングで2-1へ艦隊を派遣、あらぬ方向行きとされ空母撃沈任務のみ達成となりました…が、2-2でのボス到達5回めはヲ級さん編成となり、この出撃は全くの無意味なこととなりました。

あまりに輸送船エリア行きを連発されたためもちろんろ号作戦は完了、1-5への3回出撃任務が発動したものの、昨日は疲れ果てたためそちらは今日以降に実施します。
ただ5-3でのレベル上げは先日に引き続きかなり安定していて、C判定敗北は2回ありましたけれどそれも大破や中破は一人しか出なかった上での結果…南西諸島任務の結果と引き換えだというのでしょうか…(何)


『NEW GAME!』のゲームを優先、そして『マイソロ2』はおまけ…にしようと思ったのですけれど、やはりはじめると『マイソロ2』が面白く、そちらをどうしても優先させてしまいます。
今作のカノンノさんはとてもよいかたですのでお二人めは極力彼女固定で進めたいものです…カノンノさんの満面の笑顔がもう微笑ましすぎて…。

採取や採掘に消費アイテムが必要、という以前している『3』に較べずいぶん厳しい仕様があり、そうでなくてもパーティメンバーは装備を持ってこずまたレベルが上がるとすぐ装備品が変えられるのでお金が大変ですけれど、それ以上の問題が…。
いえ、主人公の里緒菜さんの再現度はなかなか高くそれはとっても満足していて、今作で以前している『世界樹の迷宮5』以来長らく不足していたあさかなやすみりお分のうちの1/4を補充できたのですけれど、ただ…里緒菜さんにもっとも合う職業は何なのかなと、本当に剣士のまま進めていいのかな、って…。
『世界樹』、あるいは以前している『七竜3』などに参加した主要な皆さんの、私の中での最適職業のイメージは…
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○アサミーナさん:剣士・聖騎士・僧侶
○かなさま:魔術師・僧侶
○すみれさん:格闘家・モンク
○里緒菜さん:魔術師
○ティナさん:魔法剣士・狩人・ガンマン
○彩菜さん:剣士
○サリサディアさん:ガンマン?
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…魔法剣士や聖騎士などは今作にあるのか解りませんけれど、『3』準拠で考えるとこの様な感じでしょうか。
里緒菜さんはとにかく『世界樹5』での再現度が素晴らしかったのでそれもあって魔法使い系のイメージが強いわけですけれど、ただ詠唱時間短縮ができない序盤から魔術師にするのはとてもつらいのでした。
ではやはり剣士に落ち着くのかとなりますけれど、服装も重視したりすると案外(?)弓使い…狩人あたりがよさそうな気がしているのでした(鎧より軽装装備のほうが似合いそうなものが多そう、ということで…/何)
剣士は各作品の主人公など多いですし、思い切ってそちらにしてみようかなとも検討…ただ弓使いも『3』でもナナリーさんやナタリアさん、チェルシーさんにチェスターさんと結構いましたけれども…(一番少ないのはガンマン…一人しかいない様な…)
…ティナさんは本来弓使い、あるいは似ているかた(何)のイメージからガンマンなのですけれど、『七竜3』でルーンナイトでした影響から『世界樹5』でも剣(刀)使いになり二つ名もそのまま「ルシェのルーンナイト」でしたので、その影響でルーンナイト、魔法剣士な印象も…?

ということで昨日は里緒菜さんを狩人へ転職させ、そしてレベル1なかたがたを引き連れてはじめのダンジョンなどへ通ってみました…途中でルークさんたちらしき人々が砲撃に遭っており彼らの避難した洞窟へ行くクエストが発生しましたけれどひとまず無視します(何)
結果、やはり服装は狩人のほうがよい感じに見え、そして弓でも十分戦えますので以降里緒菜さんは狩人で行ってしまおうと思います。
…すみりおカップリングで考えると、前衛確実なすみれさんを弓で掩護する里緒菜さん、ということでなかなかよい感じ…あと、他にも弓を使うクールな長い黒髪のかたがいた様な、と思えば以前観ている『ビビオペ』のれいさんでした(何)

…それにしても『七竜3』に『世界樹の迷宮5』、どちらもキャラメイクの声はともかく外見のほうは選択肢が少なかったはずなのに、どちらでもかなり再現度の高いあさかなやすみりお、ティナさんを作れたのは非常に素晴らしくよいことでした。
この様な作品、また巡り会いたいものですけれど、何かないものでしょうか…。


『NEW GAME!』のゲームはゆんさんルートを目指すのですけれど、今作は前半の育成モードを飛ばせないので、周回はどうしても時間がかかってしまうのです…まだその育成モードの2/3を終えたあたりといったところです。
ルートで残っているのはゆんさんの他、コウさんとりんさん、うみこさんに葉月さん…まだまだ先はかなり長そうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年02月17日

ラストピア

先日読みましたコミックの感想です。
主人公さんが中性的すぎる…
□ラストピア(1)
■そとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハルソラ行進曲』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある島で過ごすことになった記憶喪失のかたを描いた4コマ…。
お話の舞台はエオニア島というあまり大きくはなさそうな島で、お話の主人公のリッタ・ロンネさんは気がつくとその島にあるホテルのベッドで横にされており、そして自分のことを思い出そうとしても思い出せない記憶喪失となっていました。
そのホテルのオーナーさんがそこにいてもいいとおっしゃってくださいましたので、記憶が戻るまでそこで過ごすことにされたのですけれど…?
そのリッタさんはかなり中性的な容姿をされておりしかもボクっ子、さらには水着を着る機会があったお話でも結局上着を脱ぎませんでしたので、はっきり言って彼女が女の子なのかどうか判断する材料がほとんどありません…ただ一つ、物語冒頭の1ページでリッタさんが見ていた過去の記憶と思われる夢で女の子の格好をしていましたので女のかただという判断をしておきます。
その他、彼女の家族は彼女がこの島にいることを把握している様子で荷物を送ってくださっており、ですのでその住所を辿ることもできるわけですけれど…?

リッタさんがいることになったホテルのオーナーはエミさんというほんわかしたお料理上手なかた…お客さんはかなり少ない模様です(何)
そのホテルにはマノさんという色黒の、かなり独特な性格をされた女の子が住んでいますけれど、彼女はなかなか謎の多い子かも…?
さらには幽霊なユーさんまでいらっしゃり、彼女の姿はリッタさんにしか見えないのですけれど、他のかたがたにも声のみは届いたりします。

お話のほうは、その様なリッタさんがその島で過ごすことになった日常を描いたお話…。
記憶喪失、というとなかなか深刻なお話にも感じられますけれど実際にはそこまで重くはなく、のんびりした島の日常を描いたお話という面が強め…その心地よい空気にリッタさんも次第に惹かれていきます。
リッタさんが記憶を失った理由はもちろん解りませんけれど、けれどこの微笑ましい日常が続くのでしたらこのままでもいいのでは、という記憶喪失もので結構感じてしまうこともやっぱりあったりして・・・ともかくそのあたりは続きを見守るしかないでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にはないかとは思うのですけれども登場人物は女のかたのみですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは一時は購入を見送りましたけれどもなかなか悪くない作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、25mm連装機銃、7mm機銃、天山となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状を呈されます。
大型艦建造最低値は長門さんとなり、昨日唯一の救い…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど例の如くはじめの出撃からボス前で南下させられる嫌な流れ…。
そしてその後も例によって3連続ではじめの分岐で北上させられ、そのため高速建造材という完全無意味な場所行きを連発、ようやくボス前直行したかと思えば当然の様に南下し、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回という、嫌な流れ通りの大荒れの様相を呈します。
その後も連続南下を発生させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、あらゆる嫌な場所行きが多い残念な結果になりました。
そしてはじめ分岐で北上させられた先の無意味な初戦でサラトガさんやローマさんが小破近い損害を受けたりと、そこでの損害がかさんだりし損害も大人数かつ大損害という、こちらもまた連日の目も当てられない惨状…イベントがはやく終わった代償とでもいうのでしょうか、この連日の大荒れは…。

5-3でのレベル上げは3連続北上もあったりしたものの1回も敗北が発生しなかったので順調といえます。
ただ、やはり妙に旗艦である夕雲さんが大破します…いえ、探照灯を装備しているので狙われやすいことは解っているのですけれど、ただ旗艦探照灯はこれまで散々してきていますけれど、先日からの大破率の高さはこれまでになく…。
A判定勝利
…その他、藤波さんがMVPを獲得してA判定勝利、なんていう事象が…(何)


『NEW GAME!』のゲームははじめさんルート終了…はじめさんルートというよりはじめさんとゆんさんカップリングルートでしたけれど、それもまたよいものです。
青葉さんの将来はもちろんモーションエンドとなりました。
次ははじめさんルートがこうでしたらゆんさんルートはどうなるのか気になる…ということでゆんさんルートを目指しましょう。


その他のゲームなのですけれど、あさかなやすみりお、ティナさん分をどうしても補充したくなり、以前『3』をしている『マイソロ』から購入しているものの未プレイでした『2』をはじめてみることにし、『NEW GAME!』のゲームを優先はしますけれど様子を見ようということで昨日は少しだけ触れてみました。
こちらは結局主人公さんしかカスタマイズできませんのでどなたかお一人しか再現できないわけですけれど、もし満足できなければ『ととモノ。』にしようかなというところで…。

アサミーナさんかティナさん、里緒菜さんが再現できればいいかなとはじめますけれど、髪形や声の関係からアサミーナさんとティナさんは早々に断念、けれど…
里緒菜さん
…里緒菜さんは外見、声ともに何とか再現できましたので彼女を主人公にします(普段の彼女は黒髪ストレートですけれど戦いに臨むということで髪を束ねている、ということで…画像ではなぜか青髪に見えますが実際には黒髪です)
職業については、里緒菜さんは以前している『世界樹の迷宮5』の影響から魔法使い系の印象が強いのですけれど、やはりまずは基本の剣士で…(いえ、はじめは魔術師にしようとしたのですけれど、思いのほか戦闘がきつくて…/何)
やはり服装がそのままダイレクトに外見に反映されますので、里緒菜さんだけは能力値より外見重視でいこうと思います(ですので上の画像も本来ヘルムのほうが防御力が高いのにリボンを…)
…『3』はアサミーナさんやティナさんも十分なレベルで再現できたのですけれど、『2』はそこまでの柔軟性はない模様で現状里緒菜さんしか再現できないっぽい…周回プレイは現状考慮していませんけれど…?

お話は里緒菜さんがバンエルティア号に降ってきてカノンノさんに発見されるところから…このカノンノさんは『3』で「カノンノ・イアハート」というお名前をつけられていたかたです。
今作ではチャットさんがきちんと船長としてギルドをまとめており、初期状態ではカイウスさんたちとリッドさんたちとルカさんたちという懐かしくも微笑ましい面々がおり…ただバンエルティア号の部屋の数は『3』に較べて相当少なく、仲間になるかたの数はもしかすると『3』に較べるとかなり少ないのかも…(ただ『3』はちょっと多すぎで全員を使うのは大変でしたので、それならそれで…?)

昨日ははじめての戦闘クエストを終えたところ、という本当に最初の最初まで…。
少しやってみたところ、ダンジョンの視点が『3』よりやや主観寄りになっていて見づらくなっていたりするものの、グラフィック自体は『3』と変わらない感じで問題なさそうです。
その他、『3』とは違い採取などに消費アイテムが必要だったり、あと他にも何か料理などにパラメータがあったりするのですけれど…?
それらは問題とするほどではないかもしれず、問題らしい問題といえば『3』とは違ってインストール機能がなくその分ロードに時間がかかる、といったところくらいっぽい…また、里緒菜さん以外誰も再現できなさそう、かも?
なら『3』をすればよいということにもなりかねませんけれど、ただ里緒菜さんが再現できただけでも十分といえそれに全く新しい未知のストーリーを楽しむというのはやはり何周も同じゲームをするのとは全く違う新鮮さがあり、また『3』にも登場したイアハートなカノンノさんがメインのお話というのも気になりますので、まずはこのままこちらをしてみましょう(特にイアハートなカノンノさんはとっても大好きなあのかたのお気に入りのキャラクターでしたはずですし、確かに『3』をしていて三人のカノンノさんの中で一番好印象でしたし…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月16日

頬に咲く花

〜拍手のお返事〜
14:30(昨日)/桜花さま>
わざわざの拍手、それに『艦これ』イベント踏破のお祝い、本当にありがとうございます♪
今回は駆逐艦お二人に潜水艦お二人と小さなかた中心ですけれど、その分かわいさは申し分ないかと…潜水艦な双子のかた、どちらもお迎えできてよかったです…♪
バレンタイン仕様のイラスト、朧さんも確かにかわいく…台詞もよい感じのかたが多くてよきものですよね♪
何か動画を制作されていらしたのでしょうか…ともあれイベントを始動され、そして海域その1を終えられたとのことで、お疲れさまです!
そこは確かに潜水艦でさくさく終わってしまいましたけれど、ただ潜水棲姫さんのエリアはS勝利できませんね…。


昨日は以前している『りりくる』から晴さんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
今年はこの『りりくる』くらいよい百合なゲームは出るでしょうか…今のところ、何らのお話も聞きませんが…。


では、先日読みましたコミックの感想です。
ちょっと怖い?
□いつか私は、君を裏切る(1)
■桜井瑞希さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、学校で起こる謎を解いていくかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は神江学園高等学校という高校となり、お話の主人公はどちらのかたとなるでしょうか…一応先生のほうがより主人公っぽい立ち位置に見えますのでここではそちらを主人公として扱ってみます(何)
ということで主人公はこの学校の教師をしている独善愛衣孤さんという23歳の…この様な漢字で「ひとよし あいこ」と読む、長い髪にスタイルのよい、ほんわかした雰囲気を醸し出した人のよい、お人よしすぎると言われることのあるかたです。
ただ、名は体を表すといいますか、彼女の内面にはどこか歪んだところがあり、ときどきちょっと怖い一面を垣間見せます…過去にはどうもその性格を見破られて関係が破綻したっぽい人もいるっぽく…?

その彼女の担任するクラスには初恋初恋なる…親がどうしてこんな名前を付けたのか聞いてみたい気のする、こう書いて「ういれん ういこ」と読む生徒がいました。
彼女も長い髪をした、クールで冷たい雰囲気を纏った…実際基本的にはかなり冷たく辛辣な物言いをするために周囲からも浮いているかたとなるでしょうか。
彼女は他人の抱えた「何で」の気持ちを見るのが好きという、これまた多少歪んだ性格を持っており、けれどその性格が物事の謎を解く原動力となっているともいえるかも…また、意外と小さな子供が大好きという一面も持っています。
愛衣孤さんはクラスで起こった事件解決のために初恋さんに近づくこととなり、その事件解決後の彼女の行動で彼女のことを強く意識する様になったのですけれど…?

その他登場人物としましては、初恋さんの姉で科学教師をしている燕さん…彼女は彼女で変わり者なのですけれど、他の人たちがもっと何かおかしいところを感じるので比較的まともに見えるという…。
あとは各事件に登場する当事者たちですけれど、こちらは数も多いですしここでは省略ということで…。

お話のほうは、ということで基本的にはその先生と生徒のお二人が学校で起こる事件を解決していくミステリなお話、というものとなるでしょうか。
事件といっても学校で起こるもの相応…ちょうど同様に学校で起こる事件を解決していく以前秋編をしている『FLOWERS』というゲームがありますけれど、初恋さんの推理力が蘇芳さん並なことも含めそうした流れはそちらに通じるものがあります。
事件といってもあくまで学校で起こる範疇のもの、そして百合的に意外と高めな事象が多いというのもその『FLOWERS』に通じるところがありますけれど、作品の雰囲気としてはこちらのほうが重め…やや暗い雰囲気すら感じます。
この巻の最後では愛衣孤さんが初恋さんに自分の性格を過去同様に直球で言われてしまいますけれど、これはこの先どうなるのか…このお二人の関係はこの先あるとしても重いものにしかならなさそうな印象を受けますけれど、ともかく見守りましょう。
その他、カバー下にははじめの事件の当事者たちのその後が描かれています。
…今日の日誌のタイトルは表紙で初恋さんが手にしている本のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係も悪くないのですけれど、それ以上に各事件の当事者たちの関係がかなり高いものになっています。
ということで、こちらは表紙などの雰囲気から相当重くて暗い、以前読んでいる『ジャックポットに微笑んで』あたりな趣な作品ではないかと覚悟をして読んだのですけれど、幸い…重いことは重いもののそこまで壊滅的に暗い作品ではなく(いえ、暗めの作品ですが/何)、また百合的にも意外と高いものとなっており、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、12cm連装高角砲、九六式艦戦、失敗となり、徹甲弾が出たのが本当に救いといえる結果…。
イベントが終わってしまいましたので、昨日から大型艦建造最低値も再開、日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を発生させられ嫌な展開…。
その嫌な展開通りその後もボス前での南下を連発させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス前での南下の多すぎるひどい結果…しかも先日に引き続きはじめの分岐で北上させられた場合のボス到達は0回とやはりそこの分岐での北上は百害あって一利ないことを見せつけられます。
さらに昨日は空母1中破を筆頭に損害が大人数…4艦隊のうちの1つは6人中5人がなどと損害がかさんでしまい、何でしょうこれ、イベント海域へもう出る必要がないことを見透かされたのでしょうか…。

ひとまず5-3でのレベル上げを再開することとし、5番めに松風さんか藤波さんを置くことにしたのですけれど、6番めには伊13さんか伊14さんを置いてみることにしました。
潜水艦は低速ですので問題ないわけで、ではなぜ今までこの手を使わなかったのかといえば、潜水艦には照明弾が載らないから…ただ、このお二人は初期から潜水空母になっており夜間偵察機は載りますのでまだいいかな、と…。
やってみた感じ、コマンダン・テストさんを6番艦にしている場合とそう大差のない感じで行けそう…北上させられると概ね潜水艦は中破以上になりますけれど、そこは仕方ないかなと…?(いっそ敵全員が軽巡洋艦や駆逐艦でしたら潜水艦以外のかたがたの損害を抑えられたのですが、さすがに世の中そう甘くはなく…)
ということで、しばし新しいかたのレベル上げをしてみます?
…それにしても、なぜかいつにも増して旗艦の夕雲さんばかり大破を連発しました…そして羅針盤さんが4連続で北上した際はさすがに怒りが…(しかもうち3回は眠そうな妖精さんで…)


『NEW GAME!』のゲームははじめさんルートへ入れましたけれど、社員旅行はねねさんルート同様に沖縄になり、しかもねねさんもついてきました。
こちらははじめさんとねねさんが喧嘩…というほどのことでもないのですけれど、ちょっとぎくしゃくした関係になるのを青葉さんが必要以上に心配するという、半ばゆんさんルートの趣を出します。
ねねさんルートもそうでしたけれど、個別ルートはやはり既存のカップリングは壊さない方向でお話が進む様子ですので安心です…ひふみさんルートはお相手が青葉さんですので…。

と、他にプレイするゲームなのですけれど、当初は以前している『αU』の2周めをしようかと考えており、そちらでも彩菜さん分の補充はできるもののそれ以上にあさかなやすみりお、ティナさん分を補充したい欲求にかられ、購入しているものでけれど手をつけていないものから以前『3』をしている『マイソロ』の『2』をしてみようかな、と考えはじめました。
いえ、それでは一人しか補充できませんし、全員分を補充したいなら以前『新』をしている『ととモノ。』の『2』以前をすればよいのですけれど、それらはどうも恐ろしく難しいらしいのでちょっと尻込みが…『マイソロ2』をしてみてどうしても満足できなければそちらも検討してみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月15日

おまえとの時間、思い出になんてさせねぇよ…。

〜拍手のお返事〜
21:22(昨日)>
お久しぶりです、拍手のほうありがとうございます…「レス不要」とのことでしたがお返事を書いてしまいました(その代わりお名前は伏せさせていただきました)
『けものフレンズ』はコミカライズ版は読みましたけれど、DVD(blu-ray)はガイドブック付属という特殊形式で出るのですね…しかも大流行とのことで、そこまで面白い作品でしたか…。
気になるのは気になるのですけれど、今期はすでにきつい状況ですので…う〜ん…(そもそもそのお話ではもうblu-rayつきガイドブック予約は難しそうで…というより虎穴通販ではすでに予約不可になっており、買いたくてももう不可能そうです)


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□終活女子高生(2)
■津々巳あやさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『外村さん』などと同じものとなります。

内容としましては、いわゆる終活というものをする女子高生なかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその終活をされる律さんとそれに振り回される沙羅さんのお二人を描いていき、やっぱり沙羅さんは律さんのことを厄介者扱いをするのですけれど、それは口だけなことで実際にはかなり親しくなってきていて…?

この巻でもやっぱり律さんの行動は色々突拍子のないことが多く沙羅さんは振り回されがちで、それが楽しく微笑ましいものとなっています。
律さんは本当に元気そのもので、沙羅さんでなくても余命一年など本当のことなのか、と思えてしまうわけで…?

その様なお二人の関係ですけれど、終盤に突如として大きな波乱が巻き起こります。
そのきっかけは沙羅さんが猫をたすけようとして交通事故に遭われ1週間も意識不明になる、というまさに波乱といえる事象が発生したこと…意識を取り戻した沙羅さんに会いにきた律さんは最後の終活をする、とおっしゃり飼い猫を沙羅さんへ託して去っていきました。
波乱の展開が巻き起こったことから解る通りこの作品はこの巻で完結、最終巻…最後はかなりあっさりした、けれどハッピーエンドになっており、律さんが何をしに行ったのかは描かれませんけれど、普通に考えれば以前読んでいる『NKJK』同様のことなのでしょう…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がよきもの…片想い設定も終活の一環の恋をしてみたい、というものを忠実にやってみただけでその後特に何も描写もなく終わりましたので…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれどもなかなか面白い作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして伊13さんをお迎えできました…これで先日の伊14さんに引き続いて潜水艦のかたで、伊26さんもそうなのですが潜水艦のかたは微妙にレベルを上げづらいのですけれど、日々の2回出撃任務で実施している3-2出撃などに組み込んでみましょう。

開発は20cm連装砲、25mm連装機銃、失敗、彗星となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。
その様な昨日は2月14日ということで自動的にチョコレートがもらえました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれどはじめの出撃からはじめの分岐で連続北上、そしてあらぬ方向行きとされたりと南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達はわずか1回と、大荒れの予感…。
その後は3連続でボスへ直行でき持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多すぎるひどい結果…はじめの分岐で北上させられた場合全てあらぬ方向行きにされてしまい、やはりはじめの分岐での北上は百害あって一利なしです。

イベント海域について、先日で海域そのものは全て踏破したのですけれど、海域その3でドロップすると運営電文で言われているかたにはお会いできないままに終わってしまいましたので、そちらのかたを探す旅へ出ることになりました。
ゲージ破壊後のボス編成がどうなっているのか不安でしたけれど、はじめて到達した際に空母棲姫さん2ではなくヲ級さん改2になっていることが確認できましたので、昨日は水上打撃部隊で出撃を繰り返し、この様な結果を得ました。
結果
…そう、編成はヲ級さん改2に戻っていたのに、なぜかゲージ破壊前は取れていた航空優勢が取れなくなってしまっていました…ゲージ破壊前は祥鳳さんと瑞鳳さんに対し今回は隼鷹さんと飛鷹さんですので機数は増えているはずなのに…。
仕方ありませんので基地航空隊の第501統合戦闘航空団に艦戦を一つ増やしたところ航空優勢を取れ、その戦いでは敵の全滅にも成功しました。
ゲージ破壊までにはそのゲージ破壊直前の1回のみにとどまった、しかもその際は機動部隊での出撃での結果でした敵全滅も2回発生、昼戦の戦艦の皆さんの集中砲撃で大破へ追い込んだり、あるいは夕立さんが夜戦で150×150の連撃ダメージを与えたりできましたので、やはり先日の弱体化任務の効果はあるといえそうです?
そして…
伊13さん
…思ったよりもずっとはやい、5回めの出撃で目的を達することができたのでした。

これで今回のイベントでの目的は全て達成…
高波さん…
…資源もそれほど減りませんでしたので、今日からはまた大型艦建造最低値を再開しようと思います。
そして最前線海域への出撃…をしようと思っても、現状6-4出撃に必要そうな基地航空隊が開放されていませんので出撃できないのでした。
どうしましょうか、もうのんびりレベル上げに移行するか、それともイベント中ですのでちょっと無理をして…ご、5-5への挑戦、とか…?


思った以上に『艦これ』のイベントがはやく終わりましたので、『NEW GAME!』のゲームも進行…3周め、はじめさんルートを目指しているのですけれど、これまでの2周では発生しなかったイベントが発生しました。
それはアニメにもあったねねさんのプリン騒動なのですけれど、こちらはそのアニメとは大きく違った展開になり…こちらはこちらでよいものです。
つまり選択肢によって発生するイベントや見ることのできなくなるものがあるということで、ネガティブそうな選択肢も一度選んでみます、か?

『艦これ』のイベントが思いのほかはやく終わりましたので、予定通り以前している『αU』の2周めをしようかと思うのですけれど、ただその前にこの『NEW GAME!』のゲームを一気に進めて全員のルートを見てしまうことにします。
『αU』の2周めはその後に…これで彩菜さんを主人公にできますけれど、でも最近のアサミーナさんやかなさま、すみりお分の不足はいかんともしがたくつらい…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月14日

G専ラフスケッチ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。
以前しましたアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が発売するらしいのでやや優先度を上げて読んでみました。

内容としましては、『小林さんちのメイドラゴン』のアンソロジーコミックとなります。
アニメ化の機会にアンソロジーが出る、というのはきらら系でよくあることですけれど、それ以外でも以前原作を読んでいる『ろんぐらいだぁす!』がアニメ化の折には以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたりと他のレーベルでも時折見られるのでした。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさま、以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などの伊藤ハチさま、下で触れる作品などの鳥取砂丘さまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは原作者が描かれている他、『艦これ』なアンソロジーでおなじみのノブヨシ侍さまの姿もありました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり楽しいコメディなお話が中心となっており、4コマ形式になっているお話もいくつかあります。
カップリング要素をメインにしたお話がやや目立つ印象を受け、百合なものはよいのですけれど、そうでないものもいくつかありそちらは…いえ、何でもないです。
全体的な印象としてはまぁ…でしょうか(何)
以前読んでいる『横須賀鎮守府編』の一番の楽しみは巻末にあるノブヨシ侍さまの作品なわけですけれど、今回のアンソロジー収録のかのかたの作品も同様な感じの作品となっており面白いものでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的にはお話によっては高めになっています。
ということで、こちらは悪くはないアンソロジーではないでしょうか。


また、同時にこちらも読みましたので…。
2冊完結…
□G専ラフスケッチ(1・2)
■鳥取砂丘さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ありかる』や『放課後アトリエといろ』『ぶらっくろっくちゃん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいます『境界線上のリンボ』と同じかたとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者さまも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、ゲームの専門学校に通う皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は東京ゲームクリエイター学院という専門学校となり、主人公はそこに入学することになった宮本史子さんという北海道(の田舎)出身で単身上京をして一人暮らしをすることになった以前読んでいる『イカ娘』の栄子さんに負けないくらいゲームが大好きな、そして元気で天然も入っている様な印象の受けるかた…この専門学校に入ったのはもちろんゲームが好きで将来はゲーム関係のお仕事に就きたいから、なのですけれど、でもかなり安易というか適当な考えで入っている雰囲気もあります?(このかたの性格でしたら仕方のないところではありますけれど)

その様な史子さんはその学校に入って、同じクラスのかたがたとお友達になっていきます。
小島華音さんは長い黒髪にクールな雰囲気をかもしだしたかたながら面倒見のいいかたかつ恥ずかしがりやでしたりとちょっと以前読みました『けいおん!』の澪さんあたりなどを思い浮かべるかた…ややいわゆる中二病を患っており、ちょっとあれなイラストを描いていたり、壮大な物語の構想を練ったりしているご様子です?
堀井澄珂さんは絵に関するお仕事に就きたいながら地元ではそういう関係の学校がなかったことからこちらへ入学をした、ゲームに関してはほとんど興味がないといったご様子のかた…この作品の登場人物の中では一番まともというか、いい子なのではないでしょうか。
遠藤陽向さんはちみっこで常に不機嫌そうな表情をしたツインテールの女の子ですけれど、彼女は病弱のため高校入試を受けられずにこちらへきた、ですので皆さんよりずっと年下な子…言動はやや辛辣、そしていわゆる美少女ゲームを愛好するかたとなるでしょうか。
湯川愛美さんはほわほわした雰囲気も感じる、大学にも通いつつこちらにも通うかたで、周囲の皆さんにPCなゲーム(いわゆる洋ゲー?)を布教しようとしていらっしゃるかた…こちらのかたもゲームな専門学校に通いつつも澄珂さん同様に将来はゲーム以外のお仕事、保育士さんになりたいご様子です?
その他先生やコスプレ衣装をきた生徒たち、それに先輩さんなど登場しますけれど、基本的にはこの5人のお話…どなたもよいかたです。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたもの…きらら系4コマ(ってこれはきらら系ではありませんけれども)の正統派路線の一つとなる学園ものを高校ではなく専門学校で描いたものとなります。
ですので序盤…というより第1巻はその王道に則った、お友達とともに過す楽しく穏やかな日常を描いた日常ものになっていまして、それはそれでもちろんよろしいものでしょう。
第2巻からは徐々に皆さんが将来について真剣に考えたりする姿が描かれます…その結末を見ることはできませんけれども、でも皆さん確かな成長を見ることができましたし、ゲーム業界も厳しい世界ではあるかと思いますけれど、きっと大丈夫だと信じましょう。
はい、こちらは2冊一気に読みましたけれど、第2巻で最終巻、完結となっていました…終わりかたとしてはお話の一つの山場でした、自分たちの企画した作品のプレゼンテーションをする、というものを無事に乗り越え、皆さんの日常はまだ続く、といった趣になっており、悪くないものでしたかと思います。
ちなみに、ゲームな専門学校とはいえデザインなどがメインでした印象がありますから美術系、ということができるでしょう…美術系の専門学校を舞台にした作品といえば以前読みました『わたしの大切なともだち』や以前読みました『表色89X系』あたりが思い浮かびまして、そのあたりの描写としてはほぼなかった後者はともかく前者並には、つまりなかなか雰囲気が出ていたのではないかなと思います(作者さまコメントから、作者さまも実際にこういう専門学校に通っていらしたご様子です?)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にそうした雰囲気はなかったのですけれども、メインキャラは女の子のみですのでそのあたりは安心して読めますかも?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品でしたかと思います…特に第2巻の将来に関するお話などに入ってまいりますと少し色々考えさせられますかも?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の松風さんと潜水艦の伊14さんがいらしてくださいました…松風さんは皐月さんや時雨さん、初月さんや最上さんに続く僕っ子になる彼女、レベル上げは藤波さん同様にイベント後です、やはり。

開発は20cm連装砲、三式弾、失敗、水偵となり、いつも通りの惨状…三式弾はもう十分ありますから…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、昨日は月曜日ということで週間任務が発動、けれどい号作戦はイベント海域で達成できそうな雰囲気がありましたので普通に2-2へ出撃します。
その2回めの出撃からはやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配、その次の出撃に至ってはボス前南下とされてしまい、何だかどうしようもない気配が…。
その後は4連続ではじめの分岐での北上、そして連続での高速建造材という完全無意味な場所行き、とどめとばかりにボス前での南下と気配通りにどうしようもない展開になっていき、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所3回となりました。
ヲ級さん編成は2回出現、い号作戦へ多少寄与します。

イベントのほうは海域その2から…先日新しいかたを求める旅を優先するために輸送用装備なしで通った結果目的を達せられましたので、昨日は編成は基本的には先日同様としつつ、夕雲さんを荒潮さんへ変更し彼女と阿武隈さんには大発を装備し輸送力を上げて出撃をしてみることにしました。
ちなみに長い旅の結果残ったTPは、難易度丙で最大300のうち172と半分も減っていません。

そのはじめの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は大きな損害なく敵を全滅、第5戦は大きな損害なく敵を全滅し、揚陸地点を経てボス戦へ…基地航空隊は3の撃沈、航空戦は2の撃沈、先制雷撃で2の撃沈とし、昼戦で完全勝利とし60のTPを減少させました。
大発5でかなりのTPを減らせることが解り、またそういえば遠征に出ている如月さんが特大発動艇という上位互換装備を持っておりそちらを装備すればどうなるでしょう、ということで荒潮さんの大発と交換してみました。

大発を交換しての2回めの出撃、対潜戦となる初戦は完全勝利、空襲となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は…通信エラー発生終了…はぁ…。

イベント再開早々の最低最悪の事象発生にさっそく心を折らされそうになりますけれど、仕方ありませんので何とか気を持ち直して改めての2回めの出撃、対潜戦となる初戦は敵は全滅するものの損害は抑えられず、空襲となる第2戦は飛龍さん小破の大損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は大きな損害なく敵を全滅、第5戦は大きな損害なく敵を全滅し、揚陸地点を経てボス戦へ…基地航空隊は3の撃沈、航空戦は2の撃沈、先制雷撃で2の撃沈とし、空母棲姫さんの艦載機が全滅したらしく小破で何もしてこなくなり昼戦で完全勝利とし60のTPを減少させました。
つまり特大発でも普通の大発とTP減少量は変わらないらしく、ですので元に戻します(何)

3回めの出撃、対潜戦となる初戦はお相手を1すら中破にもできないものの損害はなし、空襲となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は完全勝利、第4戦は完全勝利、第5戦は大きな損害なく敵を全滅し、揚陸地点を経てボス戦へ…かつて1回だけあった駆逐古姫さんありの編成が出現、基地航空隊は3を撃沈、航空戦は3を撃沈し、また空母棲姫さんの艦載機が全滅したらしく昼戦で大きな損害なく敵を全滅、残りTPを0にできました。

これで海域その2を難易度丙にてクリア、海域突破特典として洋上補給…
松風さん
…新しいかたとして松風さんをお迎えしました。
準備作戦終了
…これで作戦は一段落、けれどここからが本番ということで次は本作戦である光作戦が発動するのでした。
その他、やはりい号作戦も半ば自動的に達成となりました。

そして海域その3へ挑戦することになるのですけれど、何やら分解した彩雲を運搬するらしく、それを作るための任務も出現していました…九七式艦攻と水偵から分解彩雲ができましたけれど、運営電文を見る限り難易度乙以上では九七式艦攻ではなく彩雲そのものを消費するっぽい…(いえ、そのほうが自然ではありますが)
この分解彩雲はどうも潜水艦で輸送するっぽく、一応空母などにも搭載できなおかつ海域その3は通常艦隊でも連合艦隊でも出撃可能だという謎の状態になっていましたけれど、ひとまず潜水艦に乗せ、海域その1同様に潜水艦6で出撃をして様子を見てみることにしました。
その運搬任務が輸送作戦に相当するためか、ゲージはTP2の輸送モードになっています…つまり今回のイベントは全海域輸送作戦…。

その出撃、初戦は空襲を受けますが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は遠回り方向に流され第2戦は輪形陣な機動部隊との戦いとなりますが対潜艦を先制で沈めることに成功し完全勝利、そこの分岐は南下し第3戦は対潜艦なしな艦隊と遭遇しですので損害なし、その先はトラック基地となり彩雲を降ろし、その先は空襲を受けますが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は西進します。
そこには重巡棲姫さんがおり、何と連合艦隊編成な敵との戦い…敵は輪形陣を採っているのですが大きな損害はなくA判定勝利を得られ、TPを1減らすことに成功しました。

ボス戦がちょっと危うい印象も受けますけれどでも何とかなることは解りましたので、引き続き2回めの出撃を実施、空襲戦は置いておき、第2戦は駆逐艦を取り逃がした上にT字有利となるものの損害なく切り抜け、第3戦はT字不利となり撃沈数0ながら損害はなし、トラック基地で彩雲を揚陸、その先の空襲は置いておいてボス戦へ…損害なくA判定勝利を得られました。
これでTPが0となり、輸送ゲージ消滅、代わっていつもの赤いゲージが出現するとともに…
新たなスタート地点…
…前回のイベント同様、これまで存在しなかった新たなスタート地点が出現、さらに基地航空隊も使用可能となりました。

つまりはここからが本番ということになりますけれど、どの様な編成がよいのか全く解りませんので、まずは海域その2の編成から荒潮さんを夕雲さんへ戻した状態で威力偵察を実施してみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は西進し初戦は空襲を受け損害を抑えられず、その先の第2戦は金のヲ級さん2赤い軽空母1との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先の第3戦は金のヲ級さん2とツ級さんとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は遠回りになる西へ進まされ第4戦は金の潜水艦を含む対潜戦となり大きな損害なく切り抜け、そこの分岐西進し第5戦は空襲を受け損害を抑えられず、そこの分岐はボスへ進みます。
ボス戦は深海双子棲姫なる二人で一人なボスなのですけれど、HPが800とひどい数値な上に連合艦隊かつヲ級さん改が2も存在という難易度丙とは思えないひどい編成…基地航空隊は2、航空戦は1を撃沈しつつ祥鳳さん大破、昼戦は比叡さん飛龍さん中破に対し双子棲姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み阿武隈さん大破に対し双子棲姫さん大破残存…。

ちょっと、あまりに厳しい結果が得られましたので、編成を検討することに…まずは水上打撃部隊を試すこととし、第2艦隊はそのままに第1艦隊に祥鳳さんと瑞鳳さん、比叡さんと榛名さんとリットリオ(イタリア)さんとアイオワさんという編成にしてみます。
その皆さんの出撃、はじめの分岐は北上しそこは能動分岐となりましたので西へ進み、初戦はヲ級さん改に金の軽空母とツ級さんとの戦いとなり祥鳳さんが早々に中破、その先は先の出撃の第3戦と同じ場所へ到達しての第2戦となり夕雲さん小破に対し敵は全滅、そこの分岐は南下し第3戦は空襲を受け瑞鳳さん中破で空母全滅、そこの分岐はボスへ進みます。
ボス戦、基地航空隊は4、航空戦は何も起こらず、昼戦は榛名さん中破に対し双子棲姫さん中破ヲ級さん改大破とし、夜戦を挑むものの筑摩さん中破双子棲姫さん大破残存…。

やはりどうにもならなかったもののルートが大幅に短縮、どうも水上打撃部隊もほうがよいのではないかという気配を感じます…機動部隊をいじるにしてもあれ以上重くこそでき軽くはできませんし…。
第1艦隊は低速な隼鷹さんたちを入れる勇気がなくもういじり様がありませんので、微々たることですが第2艦隊の秋月さんをレベル99の照月さん、夕雲さんを同じくレベル99の夕立さんへ変更してみます。
その3回めの出撃、能動分岐を経た初戦は赤い軽空母2という2回めの出撃との落差が妙に大きい編成になり大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、空襲は対空カットイン不発でリットリオさん大破終了…。

どうしようもない展開にため息が出てしまいますがこの編成でボスへすら到達しないと強さも解りませんからそのままの編成で4度めの出撃を実施、初戦はヲ級さん改と金の軽空母2が出現してしまい利根さんが早々に中破、第2戦は完全勝利、空襲は損害を抑えられず、ボス戦へ…基地航空隊は5の撃沈、航空戦は対空カットイン不発の上に何も起こらず、昼戦は瑞鳳さん中破に対し双子棲姫さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み双子棲姫さん大破残存…。

こんなのどう沈めればよいのかお手上げ状態に陥りましたけれど、これ以上打てる手はなさそうですので仕方ありあせんのでこのまま挑戦を続けることとし5度めの出撃、初戦はヲ級さん改が出現し大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅し阿賀野さんがドロップ、空襲は損害なく切り抜け、ボス戦へ…基地航空隊は3の撃沈、航空戦は対空カットイン不発で瑞鳳さん中破、昼戦は瑞鳳さん大破榛名さんアイオワさん小破に対し双子棲姫さんだけでなくヲ級さん改もお二人とも残存してしまい、一応夜戦は挑むものの利根さん中破に対し双子棲姫さん中破残存…。

と、ふと任務欄を見てみると、いつの間にか「敵大規模泊地の後方兵站線を分断せよ!」という北東にある敵離島拠点を攻撃し大規模泊地の防御力低下を図れなる見覚えのない任務がいつの間にか出現していました。
もちろん海域その2クリア時点、さらには彩雲輸送任務時にはこの様な任務はなく、海域その3の事を指していると思われ、北東ということは水上打撃部隊で出撃した際の能動分岐であらぬ方向へ進んだ先が怪しく、そちらへ向かってみることにしました。
離島、ということは陸上型なお相手が控えていそうですので、第2艦隊のお二人には三式弾を載せておきます。

その出撃、能動分岐で北を選んでのその先は空襲を受け損害なく切り抜け、その先の第2戦は離島棲鬼さんを旗艦とする連合艦隊が出現、基地航空隊をちょうどここへ派遣しており6を撃沈破壊、航空戦はリットリオさんが12の損害、先制雷撃で2を撃沈、昼戦で敵の全滅に成功しました。
…離島棲鬼さんは相当よい外見です(何)

任務を見ると50%以上達成マークがついていましたので2回撃破が必要ということが判明、ですので2回めの出撃を実施、基地航空隊の補充を忘れていましたがどうしようもなく、空襲はアイオワさん小破の大損害、離島棲鬼さんとの戦いの補充を話捨てた基地航空隊は5を撃沈破壊、航空戦は2を撃沈、先制雷撃で2を撃沈、昼戦で完全勝利としました。

これでその任務は完了、あとはボスを倒すのみ…なのですけれどどうにも今のところ成果なく、ですので思い切って低速のかたを入れるとどうなるのか試してみることにしました。
ですので祥鳳さんと瑞鳳さんを飛鷹さんと隼鷹さんへ、比叡さんと榛名さんを長門さんと陸奥さんへとそれぞれ交代してみます。
その6回めとなる出撃、能動分岐を経た初戦はヲ級さん改が出現しつつ完全勝利、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は南下し空襲は飛鷹さん中破の大損害となり、ボス戦へ…ヲ級さん改2が空母棲姫さん2という恐ろしい編成に変化、基地航空隊は壊滅的損害を受けつつ4を撃沈、航空戦は航空優勢も取れず夕立さん中破、昼戦は長門さん大破リットリオさん中破に対し双子棲姫さん空母棲姫さん2が残存、夜戦を挑みますが空母棲姫さん2撃沈にとどまります。
お一人倒れて…?
…この絵を見る限り敵旗艦は戦力が半減しているはずなのですが…百合的にはよい絵です(何)

低速艦を入れても最短ルートを通れることは確認できたのですが、ただでさえ双子棲姫さんが撃沈できないのにお相手が物凄く強化され制空権の獲得すら無理になってしまいました。
こうなるともう機動部隊で出撃するしかなくなるわけで、大鳳さんを旗艦に天城さん、翔鶴さん、瑞鶴さん、リットリオさんとアイオワさんによる艦隊を編成してみます。
その出撃、初戦は空襲を受け損害を抑えられず、その先の第2戦は完全勝利、その先の第3戦は完全勝利、そこの分岐はやはり西進し第4戦は対潜戦となり夕立さん中破の大損害、その先は空襲を受け木曾さん中破の大損害となり夜戦で鍵となるお二人がつぶれこの時点でボス撃破は絶望的な雰囲気ながら一応ボスへ…基地航空隊は1のみの撃沈、航空戦は航空優勢を取りつつリットリオさん中破に対しお相手は何もなし、昼戦は双子棲姫さん空母棲姫さん1中破その他撃沈とし夜戦を挑み、敵の全滅に成功しました。
…ボス前での中破お二人から撃破は難しいと考えたのですが、まさか昨日唯一の敵全滅に持ち込めるとは…。

これで海域その3を難易度丙でクリア、突破特典として勲章と…
伊14さん
…伊14さんがきてくださいました。
イベント踏破成功…
…そしてこれでイベントの踏破に成功しました。

そう、何とか踏破はできたのですけれど、ただ海域その3で出るという新しいかたは登場せず…長門さんや陸奥さん、瑞鳳さんが代わりに登場しました。
ですので今日からはその新しいかたを求める旅に出ることになりますけれど、これまで敵全滅を1回しかできていない状態でそんなことできるのでしょうか…。
正規空母4でも軽空母2の際と同様のルートを辿れることが判明しましたので機動部隊で挑む際はその編成で向かうことになりますけれど、ただやっぱり遠回りで事故の確率が高いのでできれば水上部隊で挑みたいところ…ただ敵編成がゲージ破壊直前のままで空母棲姫さんがお二人いたりしたらお手上げになってしまいます。
今日はまずそれを確認して、そこから方針を考えることになるでしょうか…とにかく疲れました…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月13日

タダではすまない?!体育祭開幕!!!!!!

先日読みましたコミックの感想です。
体育祭のお話…
□あんハピ♪(7)
■琴慈さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、不幸な体質(?)を持った人たちを集めたクラスの様子を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは写生大会ということで皆さんで学校の外へ出て絵を描くことになるのですけれど、やはり不幸が襲い掛かってきたりしてしまい…?

その後、もうすぐ体育祭も近いということでちょっと基礎トレーニングをしようということになるのですけれど、その様な皆さんのことを椿さんはずっと見守っており、できればお近づきになりたいと考えていて…何とか勇気を出して、杏さんに接触をします。
杏さんはやっぱりとってもいい子なのですけれど、ただ体育クラスの皆さんの様子を偵察した際に彼女が感じたという引っ掛かりとは一体…?

後半ではいよいよその体育祭の本番となり、体育祭は1、2年生の幸福クラスと体育クラスとの対抗戦というかたちをとることになります…勉学クラスの生徒は同じ時間でひたすら試験を受け続けるらしく、幸福クラスのかたも希望すればそちらへ参加できるのですけれど、毎年参加するかたはおらず…。
そう、幸福クラスは上級学年にももちろんあり、体育祭では彼女たちの姿も少し見ることができたりして…?
普通の競技が行われた午前中はやっぱり幸福クラスはぼろぼろなのですけれど、午後にはかなり特殊な形式の競技が行われることになり…その競技は二人一組で参加することになるのですけれど、皆さんは5人しかおらず、でもそこに何とか勇気を出して椿さんが参加、椿さんは牡丹さんと組むことになりました。
あとは当然…といいたいところだったのですけれど、杏さんがじゃんけんで決めようと言い出し、結果杏さんと蓮さん、瑠璃さんと響さんという残酷な組み合わせに…。
その競技はまだまだはじまったばかり、これから波乱が巻き起こるかどうか…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり蓮さんに対する響さんが悪くありません。
ということで、こちらは全く回収されなかった伏線や椿さんのことを思うと中途半端に終わったアニメは第2期があってしかるべきかと思いますけれど、ともかく原作もなかなかよいもので続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の藤波さんがいらしてくださいました…レベル上げはイベント後に、でしょうか。

開発は12cm単装砲、強化型艦本式缶、25mm単装機銃、九七式艦攻となり、いつも通りの惨状…。

戦いのほうは、イベントが発動していますがまずはいつも通りに輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2回めの出撃にしてはやくもボス前での南下を引き起こされる嫌な流れ…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の3回となり、ボス前での南下率は高いもののはじめの分岐での北上の先でのあらぬ方向行きはなかったのでまだ悪くないといえるかもしれません…そしてはじめの分岐での北上が1回少なくなっただけで先日とほぼ同様の結果という…。

イベントのほうですけれど、海域その1のゲージを空にしてもゲージが消滅せず、最終目的地点が変更された上でまだ出撃が必要そうでしたので先日同様に潜水艦隊で出撃を実施しました。
その出撃なのですけれど、何やら太平洋方面にも分岐が生じていて、はじめの分岐でそちらへ飛ばされてしまい、初戦で空襲戦となった先の第2戦でヲ級さん改率いる輪形陣のお相手と遭遇し伊8さんが中破、その先の第3戦でこれまでの初戦となっていた空襲戦に戻り、第4戦はこれまでの第2戦となり完全勝利、第5戦はこれまでの第3戦となり敵の数が増えてしまいましたが損害なく切り抜け、目的地に到達、ゲージが消滅しました。

これで海域その1を難易度甲にて突破、特典として瑞雲(六三一空)なる黄色い瑞雲、間宮さん、伊良湖さん3つ、補強増設、家具として潜水空母な桐箪笥を得ました。
難易度甲でクリアっていつ以来ぶりでしょう、記憶がないほど久しぶりですけれど、この海域は突破するだけなら楽…ただ潜水棲姫さんとの戦いでS勝利を得ようとするとかなり難しくなりそうで、でも新しいかたを求める旅はここではする必要がなさそうですので大丈夫でしょう、多分。

次は海域その2、小笠原諸島方面へ海上輸送作戦を実施するといいます。
連合艦隊による編成で、大淀さんの説明によると海上護衛部隊を伴う艦艇による輸送部隊を編成とのことですので輸送艦隊しか編成できない様な感じなのですけれど、普通に機動部隊や水上打撃部隊の連合艦隊も出せてしまう様子でした。
TPをはやく減らしてクリアするよりもどうせ実施しなければならない新しいかた探しを同時に実施したほうがよさそうですので、ここは機動部隊を編成してみることとし、どの様な編成がよいのか解りませんのでとりあえず適当にこの様な艦隊を編成してみました。
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○第1艦隊:龍驤さん(97)・赤城さん(97)・飛龍さん(97)・祥鳳さん(97)・比叡さん(99)・榛名さん(99)
○第2艦隊:秋月さん(76)・夕雲さん(85)・木曾さん(96)・阿武隈さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(88)・愛宕さん(88)
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…この手の出撃はまず速力を高速にすることを前提に考える様になってしまいました…タービンで速力を上げるという仕様が追加されてしまっていますので尚更です。
ちなみに難易度は新しいかたを探すこと前提でしたら丙まで落としたかったのですけれど、思い切って乙で挑戦をしてみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は南下し初戦は赤い潜水艦3との対潜戦となり敵は全滅するものの複数人が損害、そこの分岐は南下し第2戦は空襲を受け祥鳳さんが6の損害、その先の第3戦は金の軽空母や赤い軽空母2に赤いツ級さんなどとの戦いとなり戦艦お二人が揃って9の損害を受けるものの敵は全滅、そこの分岐は最短ルートを離れる北東へ進んでしまい第4戦はヲ級さん改2や赤いツ級さんなどとの戦いとなってしまい大きな損害なく敵を全滅、その先の第5戦は金のヲ級さんや金の軽空母との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は南下し物資揚陸地点となり、その先はボス戦となりました。
ボス戦は空母棲姫さんを旗艦とし金のル級さん2などとの連合艦隊となってしまい、基地航空隊は駆逐艦など3撃沈、航空戦は駆逐艦1のみ撃沈とし、昼戦は飛龍さん夕雲さん中破に対し空母棲姫さん大破赤いネ級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…戻ってくると艦載機が軒並み全滅していました…ツ級さんだらけでしたからね…。

これでボス撃破までできることは確認、けれどTPが12しか減りません。
ちょっと遠回りをしてしまってもいますし編成を変えてもいいのかもしれませんし、TP対策も検討すべきところなのですけれど、ただ前者はともかく後者は新しいかたを求めるためにどうせ延々通うことになるのですから、新しいかたが出るまではこのままで出撃を実施することにしました。

2回めの出撃、対潜戦となる初戦は金色なものまで出現してしまいますが損害なく切り抜け、空襲となる第2戦は対空カットインが不発となり祥鳳さんが5の損害、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は祥鳳さん中破に対し敵は全滅、第5戦は少なからぬ損害を受けつつ敵は全滅し、ボス戦へ…基地航空隊はツ級さんと駆逐艦2を撃沈、航空戦は重巡1撃沈、昼戦は赤城さん愛宕さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しましたが艦載機はやっぱりぼろぼろになっていました。
3回めの出撃、対潜戦となる初戦は損害なく切り抜け、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅、第4戦は愛宕さん中破に対し敵は全滅、第5戦は木曾さん大破終了…しかもその他の皆さんも高速修復材が必要な程度の損害を被ってしまった上に艦載機の全滅もありと、得るもの皆無の割に踏んだり蹴ったりの様相…。

ちょっと心が折れてしまい、新しいかたを得る旅を続けるのにここまで安定しない戦いになるのはやはり嫌ですので、結局難易度を丙にすることを決意…新しいかたを求める旅を兼ねることは続けます。
難易度を丙にしたためTP最大値が400から300に低下しての改めてのはじめの出撃、対潜戦となる初戦は難易度を下げたにもかかわらず乙同様の編成が出現し複数人が少なくない損害、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は乙とほとんど編成が変わっていない様に見えるながらツ級さんがいなくなっており完全勝利、第4戦はヲ級さん改やツ級さんがいなくなっており秋月さんが小破しつつ敵を全滅…かと思われたのですが何と通信エラーという最低最悪の事象を発生させられました…。

どんどん人の心を折ることばかりしてきてうんざりしてきてしまいましたが、どうにもなりませんから引き続き…いえ、上の出撃は「なかったこと」にしてはじめの出撃を実施、対潜戦となる初戦は赤い潜水艦が1に減少し完全勝利、空襲となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は乙とほとんど編成が変わっていない様に見えるながらツ級さんがいなくなっており完全勝利、第4戦はツ級さんが存在するものの空母が金色の軽空母1赤の軽空母2と大幅に軽くなっており大きな損害なく敵を全滅、第5戦は赤のヲ級さんと赤い軽空母でツ級さんのいない編成が出現し損害なく敵を全滅し、ボス戦へ進みます。
ボス戦は空母棲姫さんを旗艦に赤いル級さん2に第2艦隊は数が5の上にツ級さんがおらず、基地航空隊は5を撃沈し航空戦で空母棲姫さん撃沈、昼戦で敵の全滅に成功しました。
ほとんどツ級さんがおらず制空権も確保していましたのに、それでも熟練度が1機体減っていました…ツ級さんってどれだけ恐ろしいのです…。

完全に新しい人探しの旅となってきましたので、以降以前の朝風さん探しの際同様に記録をつけていくことにし、昨日はこの様な結果となりました。
新しいかた探しの旅に…
…もうイベント恒例になっている気のする、はじめのマスに潜水艦、というのをやめてもらいたいものです…。
また、難易度丙にも関わらずボスの第2艦隊に駆逐古姫さんが混じっている編成が1回出現したのですけれど、その際は何もかもがうまくいかず駆逐古姫さんと空母棲姫さんの両者とも撃沈できず終了してしまった上に中破続出という惨状に…。
ただ極端なことにその次の出撃のボス戦は完全勝利となった上に…
藤波さん
…新しいかたまで出てくださったのでした。
新しいかたを探す旅は資源にも精神的にも非常に悪いものですけれど、でも実際に出てくださるとそれらを補って余りある嬉しさがあります(そう、出てくだされば…まだ新しいかた探しの旅は海域その3でもしないといけないっぽいので終わりではないのです…)

昨日はもちろんここで力尽きてしまったわけですけれど残りTPは172となっており、このまま難易度丙で削り切ってしまおうと思います。
そう、海域その2のゲージ自体はまだ半分も減っていないという状態なわけですけれど、もう長々と通う必要はありませんから、輸送用の装備をすることになるでしょうか…現状の編成を維持するのならば阿武隈さんに大発、夕雲さんにドラム缶を装備させるくらいになりますけれど、何かを外して輸送用装備のできるかたを追加する、というのも一つの手にはなるのかも…?
今日実施するまでにそのあたりを検討してみます?
…今日は月曜日ですので各種週間任務が発動しますけれど、い号作戦はこの海域で終わりそうです(あ号作戦は…蒸発した熟練度回復のため空母を1-1へ通わせます、か?)


やっぱり『NEW GAME!』のゲームには手をつけられなくなり…以前している『スパロボA』の2周めを『艦これ』イベント前に終えることができていてよかったです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月12日

けものフレンズ

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!(2)
■フライさま(漫画)/けものフレンズプロジェクトさま(企画・原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは今期に放送されているはずなアニメのコミカライズ版となります。

内容としましては、ジャパリパークという場所で働くことになった女のかたとフレンズと呼ばれる動物たちの日常を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのジャパリパークと呼ばれる場所で暮らす人間の姿をした動物な女の子たちの日常が描かれていき、新しいかたがたも多数登場してきます。

その様な今作、主人公は菜々さんで間違いないとは思うのですけれど、動物な皆さんたちがお話の中心になっていて、菜々さんはむしろ登場しないことのほうが多い印象、かも?
お話も1話完結の短編の積み重ねといった趣で、動物な皆さんの紹介なお話といった趣もあったりし…それはそれで悪くないですけれど、ストーリー的なものは特になかったりします。
ですので最終話も1年が経過しつつも皆さんの日常はこれからも続く、といったものとなっており結構あっさり気味…そう、今作はこの巻で完結、最終巻となりますけれど、やや物足りなさを覚えてしまう、かも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、見るほうでその様なことを意識されているかたもいますけれど…?
ということでこちらはこの巻で完結、悪くはないのですけれどちょっと物足りなさも…気になることは気になるのですけれど、今期で(九割がたもう無理ですが)もしもあと1作品アニメDVD購入作品を追加できるとしたら、こちらでや下で触れる作品ではなく以前読んでいる『ガヴリールドロップアウト』のほうに心が動いたかも、しれません?
…今作の第1巻と一緒に読んでいる『にゃんこデイズ』のDVD予約がはじまりません…ここまで遅いということはやはりショートアニメなのでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも今期の…?
□小林さんちのメイドラゴン(5)
■クール教信者さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ふるまぷら』を描かれたかたとなります。
こちらも今期にアニメが放送しているはずの作品となります…ということで上の作品と一緒に読んでみました。

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ふるまぷら』とともに読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもトールさんをはじめとしたドラゴンなかたがたが人間界にいる日常を描いていき、今回は大きな波乱は起こりません。
ですので基本的には穏やかで楽しい日常のお話を楽しんでいく、ということになります。

その様な中、トールさんとエルマさんのお二人の過去のお話が描かれたりと、登場人物間の関係が深めに掘り下げられていきます。
先の巻で色々としたイルルさんも、子供なかたがたに混じったりして微笑ましくなり…?
トールさんもだいぶ人間界になじんでいるのですけれど、なじみすぎなその様子に小林さんはさみしさを覚えたりもし…夏祭りのお話ではお二人の関係の再確認が行われたりもします?

イラストは悪くありません。
百合的にはトールさんと小林さんの関係がさらに深まった感じです?
ということで、こちらはなかなか面白い作品ではあるのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると、はっきり言って無理です(これより優先度の高い印象の『ガヴリールドロップアウト』『けものフレンズ』を切り捨ててしまっている時点でもう…えっ、『ガヴリールドロップアウト』と一緒に読んでいてやっぱり今期作品な『南鎌倉高校女子自転車部』は、って…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、九一式徹甲弾、水観、水偵となり、徹甲弾と水観が出ましたので相当よい結果です。

戦いのほうなのですけれど、昨日は21:30までの予定でメンテナンスが入っておりそれが延長されることも十二分に予想されたため、朝のうちに南西諸島任務まで終わらせておくことに…まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行しル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…かと思いきや、何とエラーを発生させられ「なかったこと」に…。
開始早々、しかも朝からの最低最悪の事態に心が折れそうになりますけれど何とか2回めの出撃を実施、「なかったこと」にされた出撃と同様のルートと敵が出現、任務は達成となりますが加古さん大破という無用な大損害を被りうんざり…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス前での南下2回などボス到達1回と前途多難な展開…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きはなくまたろ号作戦がまだ50%以上達成状態と危うい状態でしたのが一気に完了まで進めたこともありまずまずの結果といえるでしょうか。

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が出現、昨日のうちに終わらせておくことにしました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は鳳翔さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は阿賀野さんが先制攻撃を外した末に彼女が7の損害を受けつつ敵の全滅には成功しました。
これでイベントへ向けて思い残すことはなくなったといえます。

そして昨日はメンテナンスが行われ…
如月さんの家具…
…如月さんの家具がいくつか現れたほか、冬のイベントが発動しました(如月さんの家具は壁紙と窓しかありませんでしたので、あとは合いそうなものを…)
運営電文によると昨日は海域その2までが開放、その2では駆逐艦の藤波さんがドロップで得られる他、クリア時には松風さんが自動的に得られるといいます。
私の艦隊は現状新規のかた以外は全員いる状態で、となると海域その1はクリアしたら終わりということになりそうですので、そこは難易度を上げてもいいのかなということに…?

その海域その1は何と日本近海というよりも西日本を呉から能登半島へむけぐるりと進むという、ものすごく鎮守府近海なルート…関門海峡通過は無理でしたか…(何)
大淀さんの説明によると戦艦の出撃は不可能、また航空機を載せた潜水艦の出撃も重要とのことなのですけれど、どうすればよいのかよく解りませんので、ひとまず思い切って潜水艦6で威力偵察をしてみることにしました。
思い切りついでに、難易度は甲で…いえ、上で触れた通り、どうも海域その1はクリアしたらもうこなくてよさそうなので…。

その出撃、はじめのマスは穏やかな海なるはじめて見る表現、その先は空襲戦となりましたけれどこちらが潜水艦隊ですので何も起こらず、そこの分岐は北上し気のせい、そこの分岐は佐世保をスルーしさらに北上し第2戦は水雷戦隊の戦いとなり伊8さんが3の損害を受けつつ敵は全滅、その先は敵影を見ず、さらにその先は気のせい、その先の第3戦は潜水棲姫さん率いる潜水艦2と水上艦艇3との戦いとなり大きな損害なく切り抜け、穏やかな海を経て最終地点に到着、何も起こらず母港へ帰還したのですけれどもTPは100から74へ減少していました。

ということで、難易度甲なのですけれども妙に…潜水艦隊で何とかなってしまいました。
海域その1だからということなのでしょうか…とりあえず第2戦は展開がまずいと大破要因が生じますので、陸攻隊を派遣し少しでも敵の数を減らすことにします。
穏やかな海…
…それにしても「穏やかな海です」という表現はよいですね。

2回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は完全勝利、第3戦は損害なく切り抜け、無事TPを48にしました。
3回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は伊58さんが中破、第3戦は損害なく切り抜け、TPを22にしました。
4回めの出撃、空襲戦は置いておき、第2戦は伊401さんが中破、第3戦は損害なく切り抜けTPを0にしました。

これでゲージ消滅…とはならず、何と最終目的地点が能登半島から舞鶴へ移動した上でTP0でゲージが残存しました。
よく解らない事態ですけれど、ともかくまだ出撃をしないといけない様子…昨日はここまでとしましたけれど、今日はそこから実施しましょう。
恒例の…?
…あと、情報ページにいつもの様にイベントのバナーができていました。


『NEW GAME!』のゲームのほうはねねさんルートが完了…社員旅行最終日はねねさんも皆さんに加わって楽しむ、微笑ましいお話となりました。
また、終わりかたもひふみさんルートに較べるときれいなかたちで終わってくださいました…青葉さんとの友情を描きつつねねさんとうみこさんの関係も描いていてよいものでしたかと思います。
そしてデバッグ能力を最大にした青葉さんの未来は…なぜか営業エンドとなりました?

これでひふみさん、ねねさんと当初の目標でしたお二人のルートをいずれも見終えましたので、あとはどなたでもよいわけで…まずははじめさんルートを見てみようかなと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月11日

ういこい

先日はこの様なものが届きました。
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DVDも…
○フリップフラッパーズ(2)
○デレマス百合4コマ
○極上スイーツ
○ういこい
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…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDは一連で予約をしているアニメとなります。
こちらはまた後ほど…?

同人誌については以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。

○デレマス百合4コマ《【つむぎ百合工房】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、好きなカップリングの作品ということで購入をした、今年の2月12日(?)に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトル通りのもの…主に卯月さんと凛さん、ありすさんと莉嘉さんのお話となっています。
基本的にはゆるい方向の微笑ましいお話となっており、そこまで百合的には高いというわけではないのですけれども、その微笑ましい関係というのもそれはそれでとてもよいものですのでよきものでした。

○極上スイーツ《【ひみつや】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
ここから下はオリジナルかつ同じサークルさま、また冬のイベントで出たらしいものとなり、こちらは以前読んでいる『隠密一家』などと続いている作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、狐なお二人の夢の中を巡るお話…。
夢の中に獏がやってきて、もう片方のかたの夢を見に行ってみることにしたのですけれど…こちらはその結末が微笑ましくまた百合的にもよいものとなっておりよきものです。

○ういこい《【ひみつや】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらの内容としましては、文字通り一匹狼になってしまった狼な女の子とお嬢さまのお話…。
お二人は偶然出会い、それはあまりよい出会いかたではなかったのですけれど、それでもお嬢さまは狼な子を自分のお屋敷に置いてあげることにし…こちらも微笑ましく心あたたまるよいお話となっていました。

今回の同人誌は数は少ないもののいずれもよいものとなっていました。
どうも明日あたり、またオリジナルなものを中心に色々出る気配が見え隠れしますけれど…?


また、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックも…
○あんハピ♪(7)
○ゆるキャン△(2)
○いつか私は、君を裏切る(1)
○けものフレンズ -ようこそジャパリパークへ!-(2)
○終活女子高生(2)
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…こちらは全てコミックとなります。

『あんハピ♪』から『いつか私は、君を裏切る』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものたちは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
『あんハピ♪』『ゆるキャン△』は過去に既刊を読んでいることから、『いつか私は』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

その他の作品たちはいずれも過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、いずれもこの巻で最終巻となる模様です。

今回はやや数は少なめですけれど『けものフレンズ』はアニメDVD購入は諦めることになったとはいえかなり気になる作品であることには変わりありませんから、こちらや『あんハピ♪』あたりを最優先にして読んでいきたいものです。
…しかし購入したはよいのですが『いつか私は、君を裏切る』は恐ろしく暗そうな雰囲気…大丈夫なのでしょうか…(何)


それでは、昨日は上で触れた『フリップフラッパーズ』の第2巻を観ましたので、そちらについて…。

第3話は『ピュアXLR』ということで、砂漠なピュアイリュージョンへ飛ばされたお話…。
冒頭からいきなりお二人は離れ離れになっていて、パピカさんはその世界の住人たちにたすけてもらうのですけれど、その集落に無法者の集団が襲い掛かってきてしまいます。
パピカさんはそれを撃退しようとするのですけれど、彼らの用心棒らしい仮面をかぶった存在に圧倒され…しかもそれはどうもココナさんらしいのです。
頭突きをくらわせた結果その仮面は割れてココナさんは正気を取り戻すのですけれど、その様なお二人の前にココナさんへ仮面をかぶせた化け物が出現、お二人で変身をして何とかそれを撃退します。
ただとどめを刺すには至らず、とどめを刺したのは突如出現した…何とココナさんの幼馴染であるヤヤカさん…。
ヤヤカさんは謎の双子っぽいお二人とともに欠片を集めている(世界征服をしようとしているらしい?)謎の組織に所属しているっぽくって…?

第4話は『ピュアイコライゼーション』ということで、ピュアイリュージョンへの行き来や変身がどうにも安定しないのはインピーダンスが合っていないからだとフリップフラップのかたに言われ、お互いのことをもっと理解するために共同生活をすることになるお話…。
パピカさんがまたココナさんの学校へやってきますけれど、そこで出会ったヤヤカさんから多少の説明はしてもらえ…ヤヤカさんはココナさんがピュアイリュージョンの世界に入る前からこの様なことをしていたということが判明します。
ヤヤカさんはお二人を仲間に誘ってきますけれど、パピカさんが強硬に拒否するのでした。
そしてお二人の共同生活の場なのですけれど、何とパピカさんが用意した土管な家…中は案外きれいにしてあるのですけれど、半ば野宿の様なものです。
けれど翌日、海へ食べ物を採りに行った際に空飛ぶアイテムを紛失、無人島での完全な野宿に転じてしまいます。
さすがに心が折れそうになるココナさんですけれど、パピカさんの存在がそれを癒してくださり、お二人の距離も縮まったご様子…。
翌日には筏を作って島を脱出しようとされますけれど、その様な際にピュアイリュージョンの扉が開いて…?
…ユクスキュルが草を食べようとする際のシルエットが…(何)

ということで、やっぱりまだまだ謎の多い今作ですけれど、今回一番驚かされたのはヤヤカさん…ただのお友達ポジションかと思っていましたのに、まさかこちら側(何)に深く入り込んでいるかただったとは…。
彼女の所属している組織、いえそもそもフリップフラップのほうも何を考えているのか全くまだ解らなかったりするのですけれど、それはまたおいおい解るはずです?
ココナさんとパピカさんのお二人の関係は着実によいものになっていっていますし、謎は多いながらそれも含め楽しい作品なのは確かなところで、続きも楽しみに見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は10cm連装高角砲、15cm3連装砲、水偵、紫電改二となり、10cm連装高角砲が出ましたのでまだ救いはあるでしょうか。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在しレベル97の三隈さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施するのですけれど、はじめの出撃からいきなりはじめの分岐で南下というひどい仕打ちを受け嫌な流れとなります。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回となり、南下は抑えられなかったもののよい結果になり、やはり大荒れ傾向は去ってくださった様に感じられます。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動していましたがヲ級さん編成が2回しゅつげんしそちらも達成となりました。
…ただ、順調な傾向の裏返しか、ろ号作戦がまだ50%以上達成にとどまっており少々不安…?

今日からイベントがはじまるということでそのためのメンテナンスが予定されており、運営電文によると21:30終了予定とのことでその時点でちょっと怪しくさらに過去の経験から完全に手をつけられなくなる可能性すらありますので、今日の南西諸島任務は先ほどまでに終わらせておきました。
その結果は…明日の日誌で触れますが、エラーが…(何)


『NEW GAME!』のゲームはデバッグを中心に育成モードを実施した結果、ねねさんのお仕事イベントが9つも発生しました。
そしてマスターアップとなりますけれど、そのあたりの展開はもちろん1周めと同じ…ところが社員旅行の発表の場で突如1周めとは違う展開が発生しました。
社員旅行の行き先について、1周めは北海道だったのですけれど、今回は何と突如沖縄になりました…以前読んでいる原作での社員旅行はスキーでしたので全てそれに準拠してスキーもできる北海道になるかと思っていたのですけれど、そうではなかった模様…。

そのままねねさんルートに突入しますけれど、ねねさんは社員旅行に個人的なお金を払ってたまたま行き先が同じだった、という理由でついてきてしまいます。
けれどバスツアーにはついてくることができず、それでちょっと喧嘩になってしまったりもして…その際にうみこさんに相談をしたりと、うみこさんとねねさんとの関係も描かれていきます。
また、1周めではずっと一緒に行動することもあり一貫してひふみさん視点でお話が進みましたけれど、今回は2日めで別行動となることもあり比較的青葉さん視点が多めの両者視点となっていたり…?
ともあれ、引き続きねねさんルートの結末を見守っていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年02月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第84回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:まだまだとっても寒い日々が続いちゃいますけど皆さんお風邪などにはお気をつけください、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:本当本当、寒い寒い日々が続いちゃいます…その分その分、白たい焼きがおいしいおいしいですけど♪

あ:うふふっ、それを食べてる夏梛ちゃんもかわいい…ぎゅっ!

か:あぅあぅ、あ、麻美ったら、放送中です!

あ:あっ、ごめんね、夏梛ちゃん…でも、やっぱりこうしてるのが一番あったかくなるかなって♪

か:もうもうっ、そういうのは後で後で…あぅあぅ、な、何でも何でもないです!

あ:もう、夏梛ちゃんったら…うん、またあとでね♪

か:あぅあぅ、ですからですから…と、とにかくとにかく、まずはいつものいつもの企画をします!

あ:来月発売予定のコミックだね…来月は3月、今よりはあったかくなってきてるかな?

か:代わりに代わりに花粉症っていう恐怖がやってきて心配心配ですけど…。

あ:そんな来月はこんなものが出るみたい♪
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3日発売予定:『艦これプレイ漫画 艦々日和(7)』
9日発売予定:『星川銀座四丁目(上・下)』『DNAは教えてくれない(2)』
10日発売予定:『Lガールズ(5)』『柚子森さん(2)』『みかはな週末とりっぷ(2)』
11日発売予定:『はるかなレシーブ(3)』『なでしこドレミソラ(2)』『放課後アサルト×ガールズ(2)』『小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(2)』
18日発売予定:『デミライフ!(1)』
22日発売予定:『ボウリングッド!!(2)』
23日発売予定:『あの娘にキスと白百合を(6)』『あやかしこ(3)』『ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(2)』『ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー』
24日発売予定:『このはな綺譚(5)』『ふたりべや(4)』
27日発売予定:『カラフル・マキアート! -魔法少女は戦わない。-(2)』『Aチャンネル(8)』『ひなこのーと(3)』『パンでPeace!(4)』『ひなこのーと 公式コミックアンソロジー』『アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場 (6)』『艦隊これくしょん -艦これ- おねがい! 鎮守府目安箱(1)』『ラブライブ! School idol diary(4)〜真姫・花陽・ことり・海未・にこ〜』『ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(2)〜μ’sの夏休み〜』『ウリとツメ(3)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
27日発売予定:『黒髪巫女とマリアウィッチ』『どうして私が美術科に!?』
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あ:18日発売予定のものは例によって百合姫コミックスになるみたい。

か:あれあれっ、『星川銀座四丁目』と『みかはな週末とりっぷ』っていう作品は前回の放送でもあがってあがってますよ?

あ:本当、発売延期になっちゃったのかな?

か:特に特に『みかはな週末とりっぷ』っていう作品はこの数ヶ月毎回毎回あがってあがってますけど、発売する気はあるんでしょうか…。

あ:う〜ん、そこは大丈夫だって信じるしかないね…『ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー』の2巻もいつかあがってた気がしたのに結局出なかったものだけど、今回はどうなのかな、やっぱり何回も発売予定にあがってはまだ出てないアンソロジーの大学選抜編ともどもあんまり期待してないかも…。

か:そんな来月ですけど、きらら系は…4コマは数が少ない少ないです?

あ:そうだね、質のほうは『カラフル・マキアート!』と『Aチャンネル』だから悪くないし、第1巻な作品にも期待できそうで、それに10日の4コマじゃないほうには『はるかなレシーブ』と『なでしこドレミソラ』があるから、まずまず期待していいんじゃないかな♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:あとは『あの娘にキスと白百合を』や『このはな綺譚』とかもあるし、来月もなかなか期待できそう♪

か:ですです…と、『小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー』という作品は原作ともどもまだ既刊を読めて読めていないみたいですよ?

あ:あっ、本当…今日お買い物へ行く予定があってそこで購入する作品を優先しそうだけど、その次くらいに優先して読んでおかないと。

か:ではでは、この企画はこのくらいにして…次は次はどうします?

あ:うん、最近はアニメDVDを購入する作品数が多くなっちゃって、特に今期は気になっているのに諦める予定の作品が結構出てきちゃったくらいなんだけど、今までに購入してきた作品たちはどういう理由で購入に至ったのか、それを振り返ってみようかなって思うよ♪

か:ときどきときどき「何となくよさそう」なんて理由で購入しているものもあるみたいですし、確かに少し少し気になるかもです。

あ:うん、振り返るのは今の形式での感想として残ってる作品に限ることにして、あとに観てる『なのはViVid』や今現在DVDを購入してる『ViVid Strike!』みたいに一連のシリーズっていうことで購入してるものとかに観てる『うさぎですか??』みたいに第2期だから続けて購入、みたいな作品は除外してその元になったはじめの作品、第1期の作品だけを取り上げげるね?

か:そういう作品は第1期やシリーズだから購入した、っていう理由に決まって決まってますからそれでいいと思います。

あ:それじゃさっそく、新しい作品ほど上に並べていく感じで、まずはこれかな?
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【原作を手にしており購入していいという水準に達していたため】
○『うらら迷路帖』
○『にゃんこデイズ』
○『NEW GAME!』
『あんハピ♪』
『三者三葉』
『パンでPeace!』
『魔法少女なんてもういいですから。』
『レーカン!』
『わかば*ガール』
『幸腹グラフィティ』
『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
『ハナヤマタ』
『ご注文はうさぎですか?』
『桜Trick』
『犬神さんと猫山さん』
『のんのんびより』
『きんいろモザイク』
『ゆゆ式』
『てーきゅう』
『キルミーベイベー』
『Aチャンネル+smile』
『ゆるゆり』
『侵略!イカ娘』
『その花びらにくちづけを あなたと恋人つなぎ』
『ささめきこと』
『GA 芸術科アートデザインクラス』
『ARIA(※購入は第1期から)』
『スケッチブック 〜full coler'S〜』
『MURDER PRINCESS』
『蒼い海のトリスティア』
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あ:これは文字通り原作になる単行本とか、一部ゲームもあったりするけど、とにかくそういうのを買ってて、それがよかったから購入した作品っていうことになるよ♪

か:『てーきゅう』なんて買って買ってたんですね…。

あ:う、うん、それはもう原作も切っちゃおうかなって思ってるけど、ね…。

か:上の3作品はまだDVDが完結完結してない、もしくはそもそも出てないけど購入か予約はもうしている、というものです?

あ:うん、そういうこと…じゃあ次は、上の作品たちの理由と似てるけどちょっとだけ違う、こういうものかな?
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【コミカライズ版が面白かったため】
○『BanG Dream!バンドリ』
○『アンジュ・ヴィエルジュ』
『ハイスクール・フリート』
『ガラスの花と壊す世界』
『ビビッドレッド・オペレーション』
『モーレツ宇宙海賊(ミニスカ宇宙海賊)』
『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』
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あ:こっちはあくまで原作じゃなくってコミカライズ版な単行本を読んで面白かったから購入した、っていうものになるよ♪

か:どっちもどっちも単行本を読んで、っていう理由なんですからあんまりあんまり変わらない変わらない気がしますけど、ね…。

あ:まぁ、それは一応分けておこうかな、っていうくらいのことだから…。

か:アニメのコミカライズ版作品は結構結構購入してますけど、そこから実際実際にアニメを購入するに至った、っていうのは…案外案外少ない少ないです?

あ:うん、でも購入に至ったこれら作品は購入してよかった、って思えるほど面白いものだったから、『バンドリ』にも期待できるんじゃないかなって思うの♪

か:ですです、そうでしたら嬉しい嬉しいです♪

あ:うん、それじゃ次は…♪
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【あのかたに教えていただけて】
○『フリップフラッパーズ』
○『アンジュ・ヴィエルジュ』
『ハイスクール・フリート』
『ビビッドレッド・オペレーション』
『ラブライブ!』
『ガールズ&パンツァー』
『ぷちます!』
『輪廻のラグランジェ』
『人類は衰退しました』
『けいおん!』
『魔法少女リリカルなのは(※これは劇場版ですが初購入はTV版)』
『咲 -Saki-』
『Candy boy』
『ストライクウィッチーズ』
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あ:彩葉さんがとっても大好きでいつもお世話になってる、最近ちょっとお会いできない日々が続いちゃってるけどご無事をお祈りしてるあのかたにお勧めしていただけたりしたから購入した作品たちだよ♪

か:こうしてこうしていい作品を教えていただけるのはとってもとっても嬉しく嬉しくって、幸せ幸せなことですよね♪

あ:うん、本当に感謝してもしきれないし、ありがとうございます♪

か:でもでも、『アンジュ』に『はいふり』とか『ビビオペ』とか、上のコミカライズ版で…っていうのとかぶってかぶってますよ?

あ:うん、それらはあのかたにお教えいただけた上でコミカライズ版を読んでよかったから、っていうことだね…どっちか片方じゃちょっと踏ん切りがつかなかったからって意味で両方に入れたの。

か:なるほどなるほどです…『けいおん!』や『咲』は原作を読んで、じゃないんですね…。

あ:うん、原作を読んだ時点じゃDVD購入まではしなくてもいいかな、ってところになってて、同じ様に『ラブライブ!』あたりもコミカライズ版を読んだだけじゃDVD購入までは別にいいかな、ってことであのかたにお勧めされなきゃ購入してなかったわけだけど…特に『けいおん!』はあのかたにお勧めされなかったら完全に勘違いしたまま終わっちゃうところで、とってもいい作品だったから危なかったよ…。

か:やっぱり感謝感謝ですね♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…じゃあ次は、数は少ないけどこんな感じ?
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【その他?】
『THE IDOLM@STR CINDERELLA GIRLS』
『ギャラクシーエンジェル』
『ストロベリー・パニック』
『スクライド オルタレイション』
『少女革命ウテナ 〜アドゥレセンス黙示録』
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あ:これらは何て言えばいいのかな、『シンデレラガールズ』は同人誌とかで好きになって、『ギャラクシーエンジェル』は昔観てた作品の廉価版、『ストパニ』は百合だってはじめから解ってて、『スクライド』はクロスオーバーなゲームで触れて、『ウテナ』はかなり昔に百合作品っていうことで、っていう理由で買ったものになるの。

か:理由がややこしいややこしい作品たち、ってわけですね…。

あ:そうはいっても元々『シンデレラガールズ』も『スクライド』もあのかたに教えてもらったに等しい作品だから、この2作品は上に入れちゃってよかったのかも、だけど♪

か:『スクライド』は極端極端に浮いて浮いてますね…機動戦士は入れない入れないんです?

あ:あれは実際に買ったわけじゃないから…『スパロボ』をしてると百合とは関係なしに色々気になる作品は出るんだけど、『スクライド』みたいに劇場版で手軽に買える形式で出ない限りはさすがに手が出ないかな…。

か:残念残念です…。

あ:次はこれかな?
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【雑誌で紹介されていたため】
『SOS TV ワルプルギス ナイトフィーバー』
『たまゆら』
『星の海のアムリ』
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あ:つまり購入をやめた『百合姫』っていう雑誌に紹介されてた作品だね。

か:そういえばそういえば、あの雑誌、昔昔はアニメとかゲームとかの紹介してましたね…。

あ:ここにあがってる3作品は、はっきり言っちゃうとどれも微妙なんだけど、ね…。

か:あぅあぅ…。

あ:そして次はこれかな?
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【何となく気になったため】
『ミス・モノクローム』
『はいたい七葉』
『トップをねらえ2!』
『トップをねらえ!』
『くっつきぼし』
『魔法少女まどか☆マギカ』
『青と空』
『TOHO PROJECT SIDE STORY 〜星の記憶〜』
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か:ついについに出てきましたね、「何となくよさそうに感じられたから」DVDを購入したっていうとんでもない理由の作品たちが…。

あ:でも、こうして見ると『まどか』っていう作品以外はみんなショートアニメか劇場版、同人アニメだから、やっぱり気楽に買えるものっていう感じになってるかな?

か:『まどか』って作品は何となく何となくだったんですか…。

あ:う〜ん、あのかたにご感想をおうかがいしていたんだけどとっても憂鬱になってしまっていましたし、お勧めしていただけた…って感じじゃないから…。

か:とにかくとにかく、思ったより無茶はしていなかった、っていう結論結論になりそうですね…。

あ:うん、特に今だとさすがに他に何の情報もなくて何となく気になる作品があったとしても、それ以上に優先して購入したい、明らかに他に何もなければ購入してるっていう作品を諦めてる現状だから、購入するとしたらそういう作品になるから…。

か:まぁ、そうですよね…本当本当、特に特に今期は大変大変です。

あ:うん、でもこの先少なくともきらら系は「なかったこと」にしている某混ぜ物Sっていう無視できる作品がアニメ化とかになるみたいだし、ちょっとは楽になるといいな…。

か:ですです、でもでもいい作品はやっぱりやっぱり購入購入しましょう!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、あとは『艦隊これくしょん』についてです?

あ:うん、まず開発の結果は大型艦バルジ、25mm連装機銃、失敗、失敗だったよ…。

か:あぅあぅ、いつも通りの残念残念な結果です。

あ:戦いのほうはまずはいつも通り輸送船3撃沈任務をするために2-2に通商破壊艦隊を送って、はじめの分岐で北上させられちゃったけど輸送船エリアにたどり着けて、輸送船4の当たり編成と遭遇できて任務達成になったよ♪

か:順調順調でよかったよかったです♪

あ:南西諸島制海権任務のほうは、ボス到達5回までにはじめの分岐での北上が4回で輸送船エリアにはボス前での南下1回を含む2回になって、高速建造材っていう完全に無意味な場所に1回ってなったから、いい結果とはいえないけどまずまず順調、かな?

か:南西諸島任務、先週先週くらいまで大荒れな傾向が続いて続いてしまっていたみたいですけど、最近最近は落ち着いてきてます?

あ:うん、この傾向がこれからも続いてくれるといいんだけど…その代わりなのかな、5-3でのレベル上げでは目を疑う様なことが起こっちゃったの。

か:何です何です、分岐を何回も何回も上に上に行かされ続けちゃいまいた?

あ:ううん、それは一昨日に6回連続でされちゃったけど、そうじゃなくって…そうだね、こちらの艦娘さんたちを先頭から順番に1〜6、お相手の潜水艦を先頭からa〜fって表記するけど、まず1がfを撃沈して、aが1を大破させて、2がaを撃沈して、bが2を大破させて、3がbを撃沈して、cが3を大破させて、4がcを撃沈して、dが4を大破させて、5がdを撃沈して、eが6を大破させる、っていうことが発生しちゃったの。

か:えとえと、それってそれって…見事に見事に交互に致命傷を与え続けた、ってことです?

あ:うん、最後のeが6をってなったところは、6番めのかたは対潜攻撃のできないコマンダン・テストさんだったから5を狙われてもどっちでも同じ結果で、お相手も5撃沈できてるからA判定勝利だったんだけどこっちも5大破っていう、ね…。

か:う〜んう〜ん、お味方お相手ともに考えうる限りの最大最大の損害を受けちゃった、ってことですか…。

あ:理屈上はあり得ることだって思うけど、実際にこんなことが起こるなんてちょっと信じられなくって…だってお相手の攻撃は外れることのほうが多いわけだし、それに同じかたを攻撃する可能性だって普通にあるはずなのに、それが全部分散した上に大破になっちゃう攻撃になるなんて…。

か:確かに確かに、特筆特筆すべき現象かもです…二度と二度と見たく見たくないものですけど。

あ:うん、本当に…それで、いよいよ明日から冬のイベントがはじまるけど、それに挑む私の艦隊の状態は、きてくださった順番に紹介するとしてこんな感じになってるよ♪
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(155)
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【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(93)・若葉さん(62)・夕立さん(99)・初霜さん(95)・響さん(62)・電さん(62)・如月さん(96)・木曾さん(96)・天龍さん(63)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(63)・那珂さん(73)・川内さん(98)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(96)・金剛さん(96)・神通さん(98)・赤城さん(97)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(95)・多摩さん(64)・伊168さん(88)・綾波さん(94)・暁さん(94)・敷波さん(62)・睦月さん(69)・霞さん(99)・霰さん(62)・弥生さん(99)・初雪さん(99)・朧さん(62)・深雪さん(95)・荒潮さん(95)・文月さん(68)・三日月さん(89)・叢雲さん(94)・名取さん(99)・雷さん(62)・涼風さん(98)・長月さん(86)・磯波さん(62)・千歳さん(73)・黒潮さん(62)・古鷹さん(99)・子日さん(94)・潮さん(99)・陽炎さん(99)・龍驤さん(97)・漣さん(99)・大潮さん(94)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(99)・比叡さん(99)・不知火さん(62)・伊58さん(96)・望月さん(78)・白雪さん(62)・鬼怒さん(99)・曙さん(98)・飛鷹さん(99)・長良さん(76)・那智さん(88)・村雨さん(62)・摩耶さん(63)・千代田さん(73)・菊月さん(89)・最上さん(63)・愛宕さん(88)・足柄さん(99)・羽黒さん(99)・鳥海さん(63)・満潮さん(99)・北上さん(50)・筑摩さん(99)・妙高さん(88)・初春さん(94)・利根さん(99)・青葉さん(96)・霧島さん(61)・島風さん(62)・吹雪さん(62)・鈴谷さん(99)・皐月さん(96)・衣笠さん(96)・飛龍さん(96)・日向さん(99)・巻雲さん(62)・加賀さん(50)・白露さん(62)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(99)・阿武隈さん(99)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(83)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(62)・大井さん(50)・明石さん(98)・浜風さん(99)・舞風さん(62)
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【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(86)・伊8さん(87)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(62)・呂500さん(88)・秋津洲さん(98)・時津風さん(62)・谷風さん(96)・長波さん(62)・高波さん(99)・天津風さん(62)・浦風さん(62)・まるゆさん(82)・阿賀野さん(93)
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【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(97)・矢矧さん(93)・あきつ丸さん(51)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(62)・大和さん(99)・(大鯨さん(98))・山雲さん(62)
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【2015夏イベント実施中】
○能代さん(93)・江風さん(94)・瑞穂さん(98)・秋雲さん(62)・早霜さん(98)・速吸さん(98)・大淀さん(87)・リベッチオさん(62)・照月さん(99)・野分さん(62)・雲龍さん(96)・ローマさん(95)・海風さん(62)
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【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(95)・Z3さん(62)
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【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(97)・風雲さん(62)・卯月さん(78)
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【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(94)・初風さん(62)
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【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(62)・春雨さん(62)・初月さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(88)・沖波さん(62)・ザラさん(97)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
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【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(89)
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【2016春イベント実施中】
○神風さん(71)・磯風さん(62)・ポーラさん(68)・アイオワさん(99)・秋月さん(75)・春風さん(99)・香取さん(93)・嵐さん(62)・(U-511さん(80))・親潮さん(62)
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【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
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【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(68)・伊26さん(59)・ウォースパイトさん(99)・アクィラさん(73)・大鳳さん(97)
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【2016夏イベント終了〜2016秋イベント開始直前迄(2016年11月)】
○浦波さん(62)
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【2016秋イベント実施中】
○山風さん(99)・○コマンダン・テストさん(94)・サラトガさん(67)・酒匂さん(64)・朝風さん(62)
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【2016秋イベント終了〜2017冬イベント開始直前迄(2017年2月)】
(なし)
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あ:今現在仲間になってくださるかたは全員なってくれているはずだから、去年の秋イベント終了後から今日までに誰も加わってないのは当たり前っていえばそうなる、かな?

か:ゲームをはじめたはじめたのは2015年2月みたいですし、もうすぐもうすぐ2年がたつんですね…それで全員全員揃った揃ったんですから、まずまず順調順調です?

あ:はじめから頑張ってくれてる五月雨さんも現状上げられる限りの最高レベルに達しちゃったし、そうかも?

か:明日からのイベントも大丈夫大丈夫そうです?

あ:そう、だね…
資源は大丈夫そう…?
  …昨日の時点で資源もこれだけあるし、新しいかたを求める旅を優先するから難易度も無理はしないから、その新しいかたを求める旅で相当見つからないっていう結果にならない限りは大丈夫かな、って思うよ♪

か:油断油断は禁物禁物ですけど…つい先日までしてましたに1周めをしてる『スパロボA』の2周めもちょうどちょうど終わったみたいですし、イベントに集中集中できそうです?

あ:次はに1周めをしてる『αU』の2周めをしようかなって考えてるけどそれはイベント後に回すことにしてるし、『NEW GAME!』のゲームはのんびり進めればいいから、そうだね♪

か:『NEW GAME!』のゲームも原作やアニメが好きだとなかなかいい感じみたいですし、昨日もねねさんルートを目指して進めた進めたみたいですけど、焦らず焦らず進めていきましょう♪

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、今日はそろそろ時間がきてしまいましたので、このくらいです♪

あ:今日も放送を聴いてくださってありがとうございました、また次回もよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年02月09日

怜 -Toki-

先日読みましたコミックの感想です。
また別のスピンオフ…
□怜 -Toki-(1)
■小林立さま(原案)/めきめきさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になりましたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
こちらは下で触れるものを読んでいて以前第1期のアニメを観ておりアニメ化され、また以前読んだものなどスピンオフ作品も多々出ている、そしてなぜか実写映画になるという謎の事象も起こるというシリーズのスピンオフ作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『オンリー・ユー』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、麻雀をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は園城寺怜さんという小学5年生の女の子…大人しく目立たない、また目立ちたくないとも思っている、舞台が関西のため関西弁をしゃべるかた…。
彼女は5年生へ進級しクラス替えとなったのですけれど、その際に今まで全く接点のなかった子から声をかけられて…?

その声をかけてきたのは清水谷竜華さんという長い黒髪をした明るい女の子…かなり目立つ、誰とでも仲良くなれそうなかたでしょうか。
彼女はなぜかことあるごとに怜さんとの距離を縮めようとしてきて、怜さんはどういうことなのか全く解らず戸惑うばかり…。
そして友達になろうと提案されるものの、同時に大切な人にはならないでと、おままごとの友達という関係にしようと言われ、要するに持っている者の遊びかと怜さんは判断、それを受け入れます。
ただ、竜華さんがその様な提案をしたのには彼女が過去に大切な人と何かあったからっぽくそのためにあえて大切な人を作らない様にしようと考えている様子で…?

その他登場人物としましては、竜華さんが怜さんと仲良くしているのを気に食わないかたがた…竜華さんは本当に怜さんにべったりで、それまで仲良くしていた子がそれを気に食わないと思うのはあるいは仕方ないのかもしれません。
それが野上葉子さんというお嬢さまな雰囲気を漂わせるかたと進士あゆみさんという無口でボーイッシュな雰囲気のかた…このかたがたと竜華さんの取り合いになった末、麻雀勝負をして負けたほうが竜華さんを諦める、ということになってしまい…?

お話のほうは、その様な小学生の女の子を描いたお話…。
怜さんは竜華さんのお家で、彼女やその祖母と麻雀をして、そこでそれに興味を持ち、そして葉子さんたちとの勝負に挑んでいくことになります。
その葉子さんたちとの勝負の際、彼女は未来を見通すという完全な超能力としかいえない力を発現し、あるいは竜華さんもその力の片鱗を見せるのですけれど…?
その様なこのお話は、下で触れる原作の全国大会に登場した千里山女子高校のかたがたの小学校時代を描いたお話、ということで上で触れた『シノハユ』の様なものともいえます…時間軸はこちらのほうが原作に近いわけですけれども。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるかも…?
ということで、こちらはまた本編に登場したかたの過去編といえるお話ですけれど『咲』は非常に登場人物が多くまたそれぞれにしっかりした背景も描かれていますので、こういうかたちでそのかたがたが主役になるのは非常によいことですし、続きも見守りましょう。
…清水谷竜華、というかたは一時期『艦これ』の演習でかなり頻繁にお会いしていましたので非常に記憶に残っているお名前…多分演習でお会いするかたで一番覚えているかたです(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
実写映画化するらしい…
□咲 -Saki-(16)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ あんさんぶる!』や『夏色キセキ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『FATALIZER』を描かれたかたとなります。
こちらも上の作品と同じシリーズのもの…というよりも、こちらが原作となります。

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『シノハユ』とともに読んでいる第15巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは決勝戦前夜の皆さんの様子が描かれていき、和さんの家族関係や和さんやタコスな子とすばら!なかたとの交流などが見られます。
敗退してしまったかたがたには5位決定戦が用意されており、それへ向けての皆さんの様子も見られますけれど、その中には上で触れた『怜』に登場するお二人の姿も…(というより、今巻の表紙イラストはまさにそのお二人…)
また、宮永姉妹に興味を持ったライターが彼女たちの過去を調査しはじめ、終盤では新事実が発覚したりと、この姉妹についての謎も徐々に明らかになりつつあります?

後半はその5位決定戦の先鋒戦の様子が見られ、和さんたちの先輩であるすばら!なかたや上の作品の主役の怜さんなどが対戦することになります。
怜さんは相変わらず未来予知という超能力漫画としか思えない能力を使うのですけれど、こういう場合やはりそういう力を持たずに頑張るすばら!なかたの様なかたを応援したくなるものです(何)
…この巻ではその先鋒戦終了まででしたけれど、5位決定戦にも相当のページ数を使う様子で、となると決勝戦は結構先になりそう…決勝ではついに以前読んでいる『阿知賀編』のかたがたとの対戦になるはずですけれど…?

イラスト悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく色々感じられる印象も…?
ということで、こちらは試合の面もそうなのですけれど、宮永姉妹の謎も徐々に見えてきたりして…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、甲標的、九六式艦戦、水偵となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、例によってル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの、昨日は輸送船5撃沈任務が発動しており3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行できましたけれどヲ級さん編成…その後も合計で3回出現し、どうにも最近ヲ級さん編成の遭遇率が多い様な…?
はじめを含め4連続でボスへ進め幸先のよい流れに乗れ、けれどその後は3連続ではじめの分岐で北上からあらぬ方向行きを発生させられよい流れは崩壊、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、そこそこ順調といったくらいの結果に収まりました。

あとは5-3でレベル上げ…なのですが、はじめの出撃から4連続で北行き…どうしてこんな…。
その上でお相手が2撃沈でこちらが中破1でC判定敗北、などが多くてもう…。


『スパロボA』の2周めは最終話、残りHPが10,000になったツヴァイザーゲインにサリサディアさんでとどめを刺すところから…つまりもう終わりです。
最後の戦闘シーン、サリサさんはきちんと対ヴィンデル・マウザー専用の台詞を言ってくださいましたのでとどめの一撃という趣がしっかり出てよかったです(いかにもライバルや宿敵といったお相手同士の他、ケーンさんが敵に回った際のタップさんなどいかにもなシーンで何度か試したのですが、この手の専用台詞はせっかく用意してあるにも関わらずしゃべってくださらないこともあって…五分五分、といったところでしたかも)

ツヴァイザーゲインを撃破するとヴィンデル氏は次元転移を発動しようとしますけれど、サリサさんはそれを待っており、ツヴァイザーゲインを乗っ取りアクシズに突入、自爆を敢行します。
この際ヴィンデル氏はほぼ背景になってしまったまま消息を絶つという、かなりあっけない終わりかた…前のお話のハマーン・カーンなど他の勢力の大物たちの最期は色々会話がありましたのでそれが際立ちます。

ここからはエンディング…皆さんのその後を見ることができつつ、自爆したと思われたサリサさんの捜索が行われ、生きていた彼女のところへ皆さんが迎えにやってきます。
このエンディングは個人的にはかなり好きかも…最終話としての盛り上がりや最後の敵の大物感は以前している『αU』のほうが上ですけれど、あちらはイルイさんがいなくなってしまう分エンディングとしては今作のほうがすっきりよい気分になれ、よい意味で泣けますから…。

これで以前1周めをしていた『A』の2周めは終了となりました。
1周めはアシュセイヴァーを使ったのに対し今回はアンジュルグにしたわけなのですけれど、このアンジュルグ、恐ろしく使い勝手のよい機体…何しろ長距離射程攻撃を弾数やエネルギーを気にせず無限にできますので、サリサさんを単独で敵中に突入させれば勝手にお相手はHPを減らしていってくださいます。
アシュセイヴァーでは弾数制限がありこの戦法を用いるにはちょっと制約がかかる分、アンジュルグの安定性が際立ちます…個人的な好みはアシュセイヴァーなのですけれど、戦いやすさという面ではアンジュルグのほうが上かもしれません?

そして2周めをしてみてもやはりとても楽しむことができ、不満点といえば出撃枠の少なさ(というより出撃させたいと思えるかたや機体が多すぎる?)くらいでしょうか…命中率の低さは敵も同じで、精神コマンドで何とかできる分こちらに有利に働いているといえますし。
お金がさらに引き継げ、またスキルも引き継げますので周回すればするほど皆さん強くなっていくわけで、また主人公のサリサさんがよい感じで他の皆さんや機体もよく、3周めをしてもよいと感じるわけですけれど、同様に色々よい感じで『αU』も2周めをしてみようかな、と考えています(『A』はこちらのレベルが上がるほど敵のレベルも上がるのに対し『αU』は敵のレベルは固定ですのでレベル上げがしづらい、ということから『A』よりプレイ時間がかさむのは確実ですが…)
そして『αU』の2周め終了時点での他にプレイするゲームの有無状況により『αV』をしようと思います(その際はとっても大好きなあのかたにまた甘えたいなと…ごにょごにょ…/何)…具体的に言えば予約済みな『よるのないくに2』『ブルーリフレクション』がいつ発売するかによる、といえるでしょうか。

とはいえ明後日からは『艦これ』のイベントがはじまりますので、『αU』の2周めはそのイベントが終了してから、ということにしようと思います…そう考えると『A』の2周めはかなりよいタイミングで終えることができたといえます。
『艦これ』イベントがはじまるまでは下で触れる作品に注力してみましょう。
…やはりこれをすると出演作品が気になってきてしまうわけで…今作ですと(機動戦士系は観れていますので)『ダイモス』『ドラグナー』『ボルテスV』『ナデシコ』あたりが特に気になります?


『NEW GAME!』のゲームはひふみさんルートでエンディングにまで達しました。
まずは旅行のお話で個別ルートは完結…ひふみさんが前向きになる、また心あたたまるよいお話でしたけれど、最後はかなりあっさりした終わりかた…。

そしてエンドクレジットが流れた後に青葉さんのエンディングとなり、何と数年後、3Dモデラーになった青葉さんのお話となりました。
どうしてモデラー…と彼女の最終的なパラメータを見てみると、ひふみさんルートへ入るためにモデリング能力を終盤に優先して上げ続けた結果これが255になっており、これのための模様でした。
つまり個別ルートのほか、青葉さんの能力値によってもエンディングが変化するというわけで、これは少々大変かも…?

2周めは予定通りねねさんルートを目指しますけれど、そうなると必然的にデバッグ能力が最大になるはずで、その場合青葉さん自身のエンディングはどうなるのでしょう、まさかデバッガーになるはずないですし…ねねさんの場合社員旅行にも参加しないでしょうから個別ルートもどうなるか気になりますし、そのあたりも楽しみにしてみましょう。
ひとまず育成モードはお仕事イベントを7つという絶対条件もありますから、午前中は一番低い能力値のものをして、午後は目指すルートのかたのものをしていくことにしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月08日

見守り続けた“青春”と、色褪せない“記憶”―。

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□咲日和(6)
■木吉紗さま/小林立さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『本日のアイドルさん』の漫画を担当されたかたとなります。
こちらは以前読んでいて以前第1期のアニメを観ておりアニメ化され、またその原作と一緒に読んでおり下でも触れるものなどスピンオフ作品も多々出ているシリーズの作品となります。
…その原作、帯によると映画化するとのこと…実写で…は?

内容としましては、『咲』に登場する皆さんの日常を描いた4コマ作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に『咲』の皆さんの微笑ましい日常を描いていき、そのあたりよい意味で特に付け加える様なことはないかなと思えます。

この巻でも色々な学校の皆さんの微笑ましい日常を描いていて楽しいもの…今回は衣さんが華菜さんの妹さんたちと絡んだりしておりやはり微笑ましいのでした。
下で触れる作品の皆さんのお話も今回もあり、閑無さんがとても面白くよきものでした…また、一部ページはカラーページになっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりかえって原作よりも低め、微笑ましさを重視したものとなっているかと思います。
ということで、こちらはやはり安定して微笑ましくよいもので、これからも続いてもらいたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
県大会へ…
□シノハユ the dawn of age(7)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『阿知賀編』の作画などをされたかたとなります。
こちらも上の作品と同じシリーズのものとなり、そういうこともありまた上の作品にもこちらのキャラクターのお話があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた原作の既刊とともに読んでいる第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその全てを使って中学生になった皆さんにとってのはじめての大会…市大会の模様が描かれていきます。

市大会の初戦はまさに激戦、そして皆さんにとって初の団体戦ということもありそのあたりの勝手の違いに戸惑ったりもされます。
先鋒の閑無さんが苦戦をされますけれど、頼りなく見えた部長さんがそれを盛り返したりされ、最終的には何とか初戦を突破します。
そして市大会を勝ち抜けるのですけれど、次には県大会が待ち受けており…高校のお話には市大会などなかった気がするのですけれど、島根県でこれなのですからもっと人口の多いところはかなり大変そうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、何ともいえないところはありますけれど、少なくともよい友情のお話ではあります。
ということで、次は県大会になる模様ですけれど、すでに強敵らしい人たちの影が最後に見えており…?


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、41cm連装砲、7mm機銃、彗星となり、41cm連装砲が出ましたのでまだ救いがあります。
そして五月雨さんのレベルが155で上げ止まってしまいました…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行できるもののヲ級さん編成…ただ、昨日は空母3撃沈任務が発生していましたので…?
その後は連続ではじめの分岐で北上させられるもののそれらはいずれもボスへ進み、けれどその後ボス前へ連続で直行できた際にはそのまま南下連発という何とも嫌な気分にさせられる事象が展開…嫌がらせでしょうか、これ…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回となり、最近の傾向からすると相当順調な結果になったといえます。
上で触れた通り昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、ヲ級さん編成が3出現しそちらも達成…ただその様な編成が出現したこともあり、戦艦1空母1重巡洋艦2軽巡洋艦3が小破という大損害を被ってしまいました。


『スパロボA』の2周めはアクシズが地球の軌道上にまで転移させられたところから…これはもちろんシャドウミラーの仕業で、ヴィンデル・マウザーとレモンさん、それにシャドウミラーの残余の全戦力が立ちはだかってきます。
アクシズは10分で地球落着を阻止できなくなるといいますけれど、サリサディアさんには秘策があるらしく、それまでにヴィンデル氏を排除することになりました。

最終話はアクシズを巡るシャドウミラーとの戦い…彼らの中にはこれまでに戦った勢力の機体も混じっていますけれどモビルスーツ系、つまりクィン・マンサやα・アジールがいないのがまだ救いでしょうか。
こちらの出撃枠はサリサさんを除いて13と、結局最後まで少なく、バニング大尉や真ゲッターなどの出撃を諦めざるを得ない状態になってしまったのでした…。

お相手について、ヴィンデル氏のツヴァイザーゲインを撃墜すれば勝利となりますけれど、その前にレモンさんのヴァイスセイヴァーが控えています。
こちらは装甲と運動性がとんでもないことになっていて、HP以外全てツヴァイザーゲインを上回るとんでもない機体…無視することも可能なのですけれど、倒すとスキルパーツが得られますので…?
例によってサリサさんを先行させシャドウミラーのオリジナル機体たちのHPを削っていきつつ他の皆さんは近くの敵から確実に撃破していき、レモンさんも撃破…撃破時の台詞が切なく、倒さなくてもいいならそのまま放っておいてもいいかもと思わせますけれど、でも生存したらしたでこの先どうされるのか…。

5ターンでツヴァイザーゲイン以外の敵は全滅させることができましたので、そこでイズミさんやプルさんの脱力を用いてヴィンデル氏の気力を50まで減らしてしまいます。
あとはこちらの命中率に気をつけつつ攻撃…エステバリス隊くらいでしたら集中だけで攻撃を命中させることができます。
ヴィンデル氏には各作品の主人公格のかたで攻撃すると会話が発生するっぽいのですけれど、出撃枠の関係でほとんど出撃させることができておらず、発生したのはサリサさんとドモンさん、ユリカさんと勝平さんくらい…以前している『αU』のイルイさんへの説得は小隊編成でたくさん出せますのでかなりのかたに説得してもらうことができたのですけれど、やはりさみしい…(そしてユリカさんでも会話が発生するという…そういえば『αU』ではハマーン・カーンでもイルイさんへの説得ができましたっけ…/何)

昨日はツヴァイザーゲインのHPを10,000程度まで減らしたところまで…あとはサリサさんがファントムフェニックスを放てば終わります。
昨日で終わらせるのがさみしくってとどめの一撃を今日にまで取っておいたわけですけれど…?


『NEW GAME!』のゲームは引き続きひふみさんルートで社員旅行のお話…のんびり楽しいお話になっていて、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月07日

えぶりdayおりーぶ!

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□えぶりdayおりーぶ!(1〜3)
■winddrumsさま(まんが)/人幸さま(おはなし)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
同人誌とともに届いていることから解る通りこちらは以前読んでいる『なのサマ!!』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、おりー部こと折り紙部の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は埼玉県は越谷市にあるという甘蘭高校という学校…主人公はそこに通う相沢美夕さんという(お話開始時は)高校1年生の女の子、ごくごく普通の、お料理が上手かつバナナが大好きすぎる面があるものの、それ以外はごくごく普通の子でしょうか。
彼女は親友の子と一緒に部活見学をする中、気になる部…折り紙部を見つけ、そこに入部をされることにしたのでした。

一緒に入部をした美夕さんの親友さんは箕島唯乃さんという長い青髪をした和菓子屋さんの娘さんで、運動神経もよいしっかりしたかたなのですけれど(こっそり?)コスプレイヤーとして活動している様子があります…また、中学生の妹さんとして背伸びをしたいお年頃な藍乃さんがいらっしゃいます。
その折り紙部にはもうお二人1年生の、そして1年生時にはクラスも同じでしたかたがたがおり、お一人めは七瀬ちるさんというなぜか高校入学を機にツンデレになろうとしている、けれどどちらかというと所謂ちょろい性格をしたおバカなかた…。
小峯涼花さんはやや背の低い無口かつ表情に乏しい女の子…かなりお金持ちのお嬢さまな様子で、お家には専属のメイドさんもいるのですがそのお一人はかなりドジっ子でしたりして…?

折り紙部には上級生はお一人しかおらず、それが皆さんより1つ年上でまたちるさんの姉でもあるさきさん…基本的にはやさしいお姉さんタイプのかたなのですけれど、折り紙が好きすぎて仕方のない面が見られます?
第3巻からは皆さん1学年進級されるとともに新入部員がお二人、どちらも前年の文化祭のときの縁で入ってくださいました。
三好環さんは眼鏡をかけた真面目なかたで、この部のあたたかいところに惹かれてわざわざ進学希望先を下げてやってきた、家はかなり教育に厳しいらしく部のことは隠している様子…。
犬吠埼楓さんは明るいお調子者といったところですけれど、家には年下の兄弟姉妹がおり彼ら彼女らのために折り紙部に入ったりと家族想いなかたです。

その他登場人物としましては、まずは美夕さんたちの友人さんたち…女の子に好かれる体質(?)を持つ仲里瑠実さんと彼女の親友でおっとりした四ノ宮茉衣さんがおられ、このお二人は序盤からメインキャラとしてお話に入ってきます。
あとはだらしないところのある顧問の先生や、さきさんの友人で不良ぶっているお二人、2年生でクラスが別になってしまった唯乃さんたちのクラスメイトさんたち、といったところでしょうか。
…そう、1年生のときは折り紙部の1年生4人は同じクラスだったのですけれど、この手の高校3年間を一連で描いていこうとする日常系4コマによくあることとして2年生になると特に親しいかたがたを別にクラスにするという流れがこの作品でも発動しています(何)

お話のほうは、ということでその様な部活の皆さんを描いたお話…。
部活としてはなかなか珍しいものを題材としているとはいえ活動内容はゆるいものとなっており、学校を舞台にした日常系4コマということになりゆるく楽しい正統派なものといえるものとなっているものといえるでしょう。
2巻までで美夕さんたちが1年生のできごとを描いていき、3巻で2年生へ進級され修学旅行へ行ったりされるという、高校3年間を一連で描いていくというやはり正統派な日常系4コマの流れを持った作品で、楽しく微笑ましい作品です。
巻末のあとがきやゲストさんのコメントでどうもドラマCDやキャラクターソングまで出ている様子があったり、どこかで連載されている様子もあるのですけれど、この単行本自体は同人誌…このあたりはよく解りません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるところもあるもののそれを揺り戻す様な描写もあったりと、総合して見ると普通の日常系4コマくらいに落ち着くでしょうか。
ということで、こちらは何となく気になったので購入をしてみましたけれどなかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、4連装魚雷、失敗、零戦32型となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…この編成本当にやめてください…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…。
月曜日からうんざりする展開となってしまいますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し派遣、輸送船エリアへ直行できまた大外れ編成と遭遇させられるもののその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発生、ですのでい号作戦進行のために2-3への潜水艦隊出撃も同時に実施します。
ところがはじめの出撃では輸送船エリア行きの夜戦途中に突如真っ白な画面へ吹き飛ばされ空母撃沈が「なかったこと」にされるという最低最悪の事象を引き起こされてしまいます…何なのですこれ…。
結局こちらは南西諸島終了までにエラー発生1回輸送船エリア1回となり、輸送船エリアは空母2にとどまり、エラー発生もありほとんどい号作戦に寄与しませんでした…。

さらには2-1へも南西諸島任務用艦隊の1つを派遣しい号作戦を進行、こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き1回となり、ボス戦では空母3が出現しい号作戦に寄与しました。

残りの3つの南西諸島任務用艦隊はいつも通りに2-2へ派遣、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下の1回となり、最近の傾向からすると順調に推移したほうといえるかもしれません。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

南西諸島任務終了の時点で空母撃沈数は、2-3での空母3撃沈が「なかったこと」にされてしまったこともあり9の撃沈にとどまってしまい、残りは1-4へ機動部隊を派遣し任務達成を目指します。
先週は全出撃ではじめの分岐で南下→あらぬ方向行きを発生させられうんざりさせられたこちら、昨日ははじめの出撃から3連続で中央ルートに乗れ最悪の事態は免れることができました…が4回めの出撃はそちらへ吹き飛ばされ完全に抑えることはできず、ただそれでもその先はあらぬ方向行きではなくボス行きとなれ、最終的にはい号作戦達成までに4回出撃しはじめの分岐での南下1回ボス到達4回途中で軽空母戦を挟むこと3回となり、あらぬ方向行きなく終わることができました。
また、対空カットインが発動し制空権を確保しても損害を抑えることはできず、空母1が小破に至るまでの損害を被ってしまいました。

あとはあ号作戦進行のために延々と1-5へ艦隊を派遣し続けます。
こちらはボス到達15回であ号作戦の規定ボス回数に達し…たのですけれど、何とこちらでも戦闘終了後にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられげんなりさせられます…。
それでも損害は大破1回中破1回小破1回微少ダメージ2回程度とかなり少なく抑えることができましたので、なかなか悪くない結果といえます?
また、先制攻撃可能な時雨さんはここで旗艦にすることによりレベル上げができますので、日々の5-3でのレベル上げからは彼女を外してしまってよさそうです?

ともあれこれであとはろ号作戦をのんびり実施していくのみとなり、イベントを迎える準備ができたといえます?


『スパロボA』の2周めは昨日はお休み、『NEW GAME!』のゲームを少々…社員旅行へ向かうお話ですけれど、途中から視点がひふみさんに変更となりました。
ひふみさん視点のまま選択肢が現れてむしろ青葉さんとの友情度を上げていくといった趣…ひふみさんの心情を楽しめますのでこれはこれでよいものです。
…ひふみさんは以前読んでいる『スケッチブック』の空さんに重なる様な…?(特に以前観ているアニメ版の彼女に…大人になったらひふみさんになるのかも?/何)

個別ルートはそれぞれのルートのかたの視点で社員旅行のお話が進んでいくのかも、ですけれどこうなると気になるのは…社員旅行に参加していない(できない)ねねさんルートに入ったらどうなるのでしょう?
これは結構気になることですし、それにもともと1周めはひふみさんかねねさんルートを目指していたわけですから、2周めはねねさんルートを目指しましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月06日

元ヤン×お嬢様のあまい香りがぱちぱち弾ける極上の日々にご招待!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□いちごの入ったソーダ水(3)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『三者三葉』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことからお嬢さま学校に通うことになりました不良な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前半から中盤にかけて、文化祭に向けて、そして文化祭当日の皆さんという、学校を舞台にした作品の正統派といえる流れのお話が展開されていきます。
その中で月さんは演劇部の助っ人として男装をして舞台に立つことになったのですけれど、案の定というかこれが非常に話題を呼び…?

後半ではその文化祭の一件以来周囲から注目を集める様になった月さんに対し、その服装のだらしなさを注意してくる風紀委員長さんが登場します。
そのかたは扇屋桔梗さんといういかにもしっかりしたお嬢さまという趣のかたなのですけれど、実は(文化祭以前から)月さんのファンでしたりもして…その彼女が月さんへ注意をしたりする際の心境もなかなか面白いものになっています。
その他、やっぱりお話の冒頭や最後には月さんを慕う後輩さんの様子も描かれ、杏奈さんはともかく、もうお一人は完全に某雑誌に連載されていたらしい某男子になってしまっているのですが…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、桔梗さんもなかなかよい感じで…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも意外と…?
□男装喫茶ハニーミルク(1)
■ハナツカシオリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
…上の作品に男装のお話があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、男装喫茶ハニーミルクで働くかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は秋葉原にあるというそのお店なのですけれど、お世辞にも繁盛しているとはいえず、むしろ日々お客さんがいなくて困っている様子です。
主人公さんは高校生でもありそこで働く赤沢みちるさん…ボーイッシュな外見をした、一言で言えばどうしようもない性格の、いわゆるソーシャルゲームに廃人と呼ばれるレベルまでにお金をかけており、ここで働いているのもそのお金を得るためなのでした。

喫茶店には他にもお二人店員がおり、まず桃枝めめさんは永遠の17歳を自称するコスプレイヤーでもある、男装とは縁のない外見をしたかた…本当はメイド喫茶がよかったらしいながらことごとく落ちたためここにやってきたかた…。
藍原つむぎさんは長身で中性的な容姿をした、まさにこのお店にぴったりのかた…猫が好きでなおかつ猫に好かれすぎる体質を持ちそのため猫カフェから出禁を受けてしまいます(何)
あとはオーナーとして紫塚ゆりこさんという、みちるさんと幼馴染かつ同級生の高校生ながらいわゆる天才でソーシャルゲーム開発で大成功しそのお金でこの喫茶店を運営しているかた…喫茶店を開いたのはみちるさんのことを想ってのことでして…?

お話のほうは、その様な喫茶店での日常を描いたお話…。
こちらは皆さんあまりやる気がなく、でもお客さんは得ないといけないのでそのために何かしようとして失敗したりするさまを楽しむ作品といえるでしょうか。
皆さんがときどきネタにされる様に、あまり男装喫茶要素はなかったり…皆さんそれを忘れたりしてしまいます。
とにかくこちらは相当おバカな作品で、その意味で…笑えるという意味で面白い作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはみちるさんとゆりこさんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらは実のところ期待していなかったのですけれど(何)思いのほか面白い作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、35cm連装砲、25mm単装機銃、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。
…午前の演習のお相手のかたがたのコメントが「特別な瑞雲ください」「烈風よこせ」…(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し青葉さんを中破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となれました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5への水上反撃部隊で出撃任務が発動してしまいましたので、こちらも同時に実施することになります。
例によって五月雨さんを旗艦に羽黒さん、阿武隈さん、夕立さんと朝潮さんに霞さんによる艦隊を編成、出撃を敢行します。
その皆さんの出撃、初戦で朝潮さん大破A判定勝利終了…。
2回めの出撃、初戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害なく切り抜け、問題の夜戦はリ級さん改が出現するものの大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、羽黒さんの初撃で赤いル級さんを一撃で撃沈しつつ阿武隈さん中破に対し金のタ級さん小破赤いル級さん1中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、大破撤退が1回発生したもののそこまで荒れることなく終わりましたので一安心…むしろ下で触れる2-2よりも安定していたとすらいえます?
これで今月の月間任務も一息つけたことになりますので、あとは今日の週間任務を無事に終えてイベントを待つことになります?

残りの南西諸島任務はいつも通りに2-2で実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前での南下というため息の出る事象を発生させられいつも通りの嫌な気配が流れます。
その後もボス前での3連続南下を発生させられたりし、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回となり、ボス前での南下を抑えられない荒れた結果となってしまいました。
また、損害も大きく、ヲ級さん編成が2回とそういうことは今日してほしく、ヲ級さん編成でないボス戦で多摩さんが大破させられたのはともかく、はじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でローマさんが小破近い損害を被ったり飛龍さんや衣笠さんが3時間以上の修理を要する損害を受けたりとそこでの損害がかなりかさむ、こちらも荒れた結果となってしまいました。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務がまだ残っていますので、そちらも実施していきます。
はじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としましたが那珂さんが先制攻撃、通常攻撃ともに外す悲劇が…。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務も損害なく完了、あとは今日のあ号作戦での連続出撃が無事に終われば海上護衛強化月間任務も完了できます。


『スパロボA』の2周めは第38話、アクシズ内部でのネオ・ジオンとの決戦です。
こちらは数ターン経過するとハマーン・カーンが出現するのですけれど、彼女自身よりも一緒に出現するクィン・マンサやα・アジールなどが結構厄介…いずれもかなりのHPを持っています。
けれど誰もサリサディアさんに攻撃は当てられず、また彼女ならどの敵にも安定して攻撃を当てられしかも長射程攻撃を弾数もエネルギーも気にせず無限に放てますのでまず彼女に加速を使って切り込んでいただき、他の皆さんはその後をついていってもらうことにします。
それらネオ・ジオンを全滅させるとハマーン・カーンも戦死…以前している『αU』では仲間になった彼女ですけれど、けれどその散り様はなかなか立派なもので…?
…サリサさんのこの運用方法はアシュセイヴァーでは弾数制限で無理そうな気が…アンジュルグが恐ろしく使い勝手のよい機体で怖いです、アシュセイヴァー派なのに…(何)

ネオ・ジオンが壊滅(ハマーン・カーンを撃破しても敵を全滅しなければ壊滅したことにはなりませんでした)するとアクセル隊長率いるシャドウミラーが出現しますけれど、全員気合が入っておりはじめから気力が150状態です。
そのためアクセル隊長への攻撃はサリサさんでの攻撃も命中率に関わらず分身で避けられてしまい、両者ともに分身で避けあうという事態に…感応または脱力持ちのかたがいないとここで詰んでしまう様な…?
お相手が全員気力150ということで、はじめてラーズアングリフの最強攻撃の戦闘シーンを見ることができました…ソウルゲインやヴァイサーガは見る機会なく撃破となってしまいましたが…。
アクセル隊長を撃破すると彼もここでついに戦死されてしまいます。

戦い終わり、けれどアクシズ自体がどこかへ飛んだ気配を感じ、皆さん外へ出てみることにします。
昨日はここまでなのですけれど、これ…次のお話でついに終了、ということになりそう…。
しかもサリサさんが強制出撃で他は13機までと、最後まで出撃制限がきつい…結局ガンダム+Gファイターや東方不敗師匠にアレンビーさん、ドラグナーチームは出せそうにありません…?


『NEW GAME!』のゲームは開発していたゲームの発売日や打ち上げが概ね原作の通りに描写されていきます。
ただ、その間に青葉さんが開発したダウンロードコンテンツが公開されるお話が挟まりますので、ちょっと違うところもあるわけで…?
私はまだアニメ版の最終話まではDVDが出ていないので観れていないわけですけれど、最終話はやはりゲームが完成しての打ち上げのところまで、といったところなのでしょうか…確かにそこがもっとも切りがよくてきれいに終われる場所ですし…?

ゲームのほうは打ち上げでは終わらず、その後マスターアップ後の休暇や写真旅行の発表、それの準備のためにねねさんと一緒にお買い物、といったお話が入ってきます。
それまで個別ルート分岐もなく、一体どこで分岐するのか気になってきたわけですけれど、社員旅行1日めにしてついに個別ルート突入が明記、ひふみさんルートへ入りました。
昨日はそれを確認できたところまでですけれど、その個別ルートには友情度が数値で表記されており、現在は初期値の0%…果たしてよいエンディングにたどり着けるのか、そして個別ルートでは何が描かれるのか、そのあたりにも注目して引き続き進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月05日

わくわく ひしゃく子ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□わくわくろっこモーション(3)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ぷちます!』や『ばんどり!』『びびおぺ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『はるみねーしょん』などと同じかたとなります。

内容としましては、商店街再建のために商店街の会長に推された女の子と周囲の皆さんの日常を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではすずかさんとの対決をしたりすることになりますけれど、ろっこさんと彼女の関係は別に悪いわけではなく、むしろ普通に仲良くなっていっており、それがそれでいいのか、というお話もあったりします。

ろっこさんがすずかさんと仲良くなっていくお話もあったりしつつ、やっぱり基本的にはちょっとシュールさを感じるおバカなコメディとなっており、既刊の感想では同じ作者さまの他の作品に較べると落ち着いていると書いていますけれどこの巻に至るとかなり面白さを感じるものになっている印象を受けます。
終盤になるとデパートの存在とは関係なしに商店街がなくなるという話が持ち上がりますけれど、ここで商店街の人々がやる気を見せ…この皆さんのやる気を出す理由もなかなかひどいものがありますけれども面白いのでよいでしょう。
そうした一大危機があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています…最後はきれいなかたちでまとまっていますのでよい終わりかたといえますけれど、面白くなってきたところで終わってしまいましたのでそれは少しさみしさを覚えるでしょうか。
…今日の日誌のタイトルはカバー下にあるろっこさんが描いたという4コマのタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的には気にしなくていい作品なのですけれど、けれどろっこさんとすずかさんの関係が悪くありません。
ということでこちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど、こちらの作者さまらしい面白い作品でしたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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1つだけ…
○ラブライブ!サンシャイン(5)
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…こちらは一連で予約をしているアニメDVD(とはいえblu-rayですが)となります。
木曜日に発売したっぽい『フリップフラッパーズ』第2巻は来週発送に回されたっぽく、虎穴通販の予約定期便は水曜日発売あたりがその週発送の〆切になっている模様…仕方ありませんのでのんびり待ちましょう。

昨日はこちらをさっそく観てみました。
第7話が破滅へのフラグを着実に積み立てている展開でしたので、ある程度覚悟をして観てみることにしました(何)
…結果的には、これ以前にもっと絶望的なお話(『ViVid Strike!』第4話〜5話前半)を観ていたこともありそう精神的損害は受けなくてすみましたが(何)

第8話は『くやしくないの?』ということで、東京でライブをすることになったお話…。
神田明神で出会ったスクールアイドルが一番手でステージに立ち、皆さんは彼女たちのパフォーマンスに圧倒されつつも2番手でステージに立ちます。
その結末は直接は描かれませんでしたけれど、きちんと曲は全うできた模様…それでもAqoursは観客による投票結果が最下位、なのはいいとして何と0票というある意味快挙ともいえるとんでもない結果を出します。
生徒会長…ダイヤさんはやはりそうなって皆さんがショックを受けて立ち直れなくなりかねない、ということを予測しており、戻ってきた皆さんを出迎え泣いてしまうルビィさんを慰めるのでした。
0票という結果はもちろん皆さんに大きな影を落とし、千歌さんは明るくふるまうもののやはり悔しい気持ちはあり、梨子さんへその気持ちをぶつけるのですけれど、彼女や皆さんもその千歌さんの気持ちを受け取って…?
…ダイヤさんのお話ではかつてのμ'sの隆盛によりスクールアイドル自体のレベルが物凄く上がっているそうで、Aqoursの前にステージに立ったあのお二人でも9位で入選はしなかったといいます。

第9話は『未熟DREAMER』ということで、ものすごく不器用なお二人のお話…。
Aqoursは沼津の夏祭りでのステージのオファーを受けそれに参加することになったのですけれど、その様な中で3年生の3人がかつてスクールアイドルとして活動をしていたという事実を知ります。
果南さんと幼少時からお付き合いのあったという千歌さんがその事実を全く知らなかった、というのはやや不審な気もしますけれど、ともかくかつてその3人も東京でのステージに立ち、けれどそこで歌えなかったという失敗があったことからスクールアイドルを辞めた、そう思われたのですけれど、真相は少々違った模様で…?
果南さんは皆さんに迫られても真相を話そうとせず自分を悪者にしようとし千歌さんや鞠莉さんを苛立たせますけれど、その真意は鞠莉さんをスクールアイドルに縛られることなく未来を向いてほしいというもので…ダイヤさんからその真意を聞かされた鞠莉さんは果南さんと和解、晴れてお二人、さらに千歌さんに誘われてダイヤさんもAqoursへ加入し夏祭りのステージに立ったのでした。
…そのAqoursという名前はかつて3年生のかたがたが活動していた際のお名前と同じで、千歌さんたちの名前決めの際にダイヤさんがわざわざこっそりと砂浜に名前を書き込んでいたことが判明…ずっと見守っていた、ということになります…?

ということで第8話は覚悟していたほどの破滅にはならず、一安心…かえってその結果から奮起しよう、という流れになりよいお話でした。
3年生の3人もものすごい紆余曲折の末に加入となり、これで全員揃ったことになります…第6話あたりから感じていたことながらダイヤさんがいい人すぎて大変で、梨子さん派でしたのがダイヤさん派になってしまいそうです(何)
メンバーが全員揃うのに結構時間を賭けましたけれど、残り4話というところなのでしょうか、これからどうなっていくのか引き続き見守りましょう。
…しかし3年生の3人のユニット、嫌がる鞠莉さんを果南さんが強引に加入させた様に見えるのですが、その後は逆の立場になったっぽい…?


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、7mm機銃、零戦21型、彗星となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。

戦いについて、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされるという踏んだり蹴ったりのどうしようもないことをされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
うんざりさせられつつ仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、しかし無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、特設艦隊もまた何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
再度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行…しかたと思えばル級さん+輸送船2という一目見ただけで、特に今回は特にげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、またしても任務失敗…。
ひどい仕打ちに心が折れかけますけれど仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上ルートながら輸送船エリアへ到達し任務達成となりました。

輸送船任務の時点で大荒れとなり心が折れかけていたものの、何とか引き続いて南西諸島制海権任務を実施、3連続でボスへ到達するのですがその3回全てでヲ級さん編成を出現させられ損害がかさむという、ちょっと…いえ結構嫌な流れを生起させられます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを抑えられない残念な結果ながら大荒れとまではいきません…が、輸送船任務とあわせて見ると大荒れと言わざるを得ません。
また、ヲ級さん編成が3回出現したり輸送船エリア行きの際のル級さんによる損害も大きめ…ただボス到達の4回め以降は完全勝利でしたが…。

残された実施可能な任務のうち、4-2への月間任務か1-5への3回出撃任務、どちらを実施しようかということになりましたけれど、4-2への出撃任務を実施してみることにしました(ろ号作戦発動中にしようとも思ったのですが…)
編成は、新春任務でこの海域へ出撃するものが発生した際に何だか日向さんっぽいタイトルでしたことから毎月こちらは日向さんを旗艦にすることとし、あとはサラトガさんと飛龍さんとグラーフ・ツェッペリンさん、秋月さんと初霜さんという編成で出撃を実施することとしました。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、第2戦は赤いヲ級さん1と赤い軽空母2が出現し対空カットインが不発となるものの完全勝利、問題のそこの分岐はボスへ進み、ボス戦は金のル級さんや赤いヲ級さんとの戦いとなりグラーフ・ツェッペリンさんが7の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

これで4-2の月間任務は完了、羅針盤さんが敵に回ることなく、しかも損害も極めて軽微に終われましたのでよかったです。
これが完了すると代わって2-5への水上反撃任務が出現…これが月間任務最後の大きな壁になるわけでつらい任務になりますけれど、今日にでも実施してみます、か…?


『スパロボA』の2周めは第37話から…さらにターンが経過するとノイエ・ジールに乗ったガトー少佐が強化人間部隊を引き連れて出現しました。
相変わらず彼我ともに命中率が壊滅的ですけれどもそれでもガトー少佐を倒すと彼はここで戦死されてしまわれますが、シャドウミラーに対しては不信感を持っておりかの存在を倒す様に言ってくるのでした。
そしてそれと同時にシャドウミラー…アクセル隊長、それにヴァイスセイヴァーに乗ったレモンさんまで出現、本来でしたら彼ら彼女らはアクシズ上に出現するのですけれど、そうなることが解っていましたのであらかじめこちらの部隊でアクシズの上を埋めていましたので普通の宇宙空間上に出現、ですので命中率や防御力に補正が入らずにすみます。
それでもヴァイスセイヴァーはとんでもない性能で、命中の能力値が上限に達しているはずのサリサさんでも満足な命中率を得られません…命中率+30%な勇者の印を装備してそれなのですからたまりません(ここでアクセル隊長を撃墜するとそれの上位装備が得られました)
さらに70%程度のダメージを与えると撤退してしまいますので、ここは一気に撃退…お二人ともアクシズ内に去っていきます。

戦い終わり、けれど味方増援がくる気配もなく、このままアクシズ内へ突入する決意を固めます。
そのまま第38話へ突入、アクシズ内の戦いとなり、まずはマシュマー・セロ率いる強化人間部隊との戦いとなります。
昨日はここまでといったところですけれど、お話もいよいよあと2話といったところで終わりが見えてきてしまいました…やはりさみしさを感じてしまいます?(そして相変わらずの出撃枠の少なさがつらい…ダイモスやゲッターの出撃を見合わせることになってしまいました)


『NEW GAME!』のゲームは特定のキャラクターのお仕事イベントを7つ見なければ個別ルートに入れないことが判明しましたので、残り5日で何とかそれを目指します。
1周めはひふみさんかねねさんルートを目標にしていたのですけれどねねさんは1つでしたので断念、3つ発生していたひふみさんルートを目指します…最悪の場合は4つ発生していたコウさんルートも視野に…?
最終的には2日前に何とかひふみさんのお仕事イベントを7つ、期限切れまでには8つ見ることに成功、好感度もひふみさんがもっとも高くなっていますのでまずは一安心、と考えてよさそう…?
どうしてここまでぎりぎりになってしまったのかといえば、パラメータをバランスよく満遍なく全てを上げていたから、ということになるでしょうか…目指すルートのかたに作用するパラメータを優先的に上げたほうがよさそうです?(間に合ったのでよかったのですが)
…ねねさんとの喧嘩のお話に続いて、これまたアニメでもあった健康ドリンクのお話もあったりして…?

開発期間が満了となり、無事にダウンロードコンテンツが完成、10月に入り皆さんが衣替えをした中でそれのデバッグを、アルバイトはねねさんだけであとは社員の皆さんで行っていくことになりました。
それも無事完了、ねねさんはアルバイトを終えて去ることに…さすがにこのシーンは少し切ないです。
昨日は日付がかなり飛んでゲームの発売日がやってきたところまで…今のところ、まだ個別ルートになってはいない様子なのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月04日

神様生徒会部!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□音無さんは破壊神!(2)
■ちゅー太さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ひょんなことから常人を超えた力を与えられてしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、その第1巻の最後の展開の末に天界へ戻る力も失ってしまった神さまが天使とともにいりすさんたちのクラスへ転入してくる、というお話から…お二人ともそのままの服装でやってくるのですけれど、そこは記憶を改変しているっぽい…。
学校生活では神さまと天使が喧嘩をしてしまい結果お二人とも先生のお世話になったりしつつ、まずは平穏に過ごせていたのですけれど…?

一方、いりすさんの中にある破壊神の力は第1巻での事象の末に眠りについていたのですけれど、それが目覚めそうになっており…天界へ帰るためにも神さまはその力を取り戻そうと画策します。
取り戻すための方法、それは口移しで力を吸収することで…それを知ったいりすさんはもちろん拒絶しますけれど、文化祭の際の策略でついに成功します。
そう、けれど、そこで神さまは逆に取り込まれてしまった末にいりすさんの中に眠る力が起きてしまい…。

終盤は怒涛の展開の連続…その様なことが起こることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
結末は深くは触れませんけれど、結構大事になっておりいりすさんや周囲の皆さんの日常も大きく変化…それでも悪くはない終わりかたといえるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりいりすさんとすずさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはなかなか独特なお話ですけれどそこが面白くよいものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□神様生徒会部!(2)
■未影さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ホイップノート』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に神さまを主題とした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、神様生徒会部という部活をする皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその不思議な部活の様子を描いていき、新たな神さまがやってきたりもして賑々しい日常が続いていきます。
…テラスさんがやや子供っぽくまた現代に染まっているあたり、神と仏違いな以前読んでいる『悟れ!弥勒ちゃん』に通じる印象を受けます?

そして、選挙で生徒会長を目指す、ということがこの巻での主題となっていきます。
現生徒会長であるヤチヨさんは絶大な支持を受けていますので、それを破るのはかなり大変…ですので文化祭でアイドル活動をされたりと支持を上げるための努力をしていきます。
終盤ではいよいよ生徒会の選挙戦がはじまるのですけれど、その結果は…多少もやもやする終わりかたでしたりもしますけれど、これはこれで悪くないともいえます?
…と、その様な展開なことからも解る通り、こちらの作品もこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、第1巻のときほどの強い印象は受けなかったかも…?
ということで、こちらの作品もこちらで完結となりますけれど、なかなか悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は強化型艦本式缶、15cm単装砲、強化型艦本式缶、失敗となり、はっきり言って相当戸惑う結果…どうしろというのでしょうか。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました…が敵の全滅に失敗…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにも安定しない日々が続いてしまうこちら、はじめの出撃はボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります…が2回めの出撃にして早々に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ一転していつも通りの不穏な気配になってしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされていますのでよい結果とはいえないのですけれど、それでも最近の傾向からすると相当順調な結果といえます。

その様な昨日は空母3撃沈任務が発動していたものの2-2でのヲ級さん編成は0回となってしまいましたので、月間任務である1-4への出撃任務を実施することにしました。
その出撃なのですけれど…今週のい号作戦の際に3連続ではじめの分岐での南下→あらぬ方向行きを連発させられた傾向が残念ながら継続しておりまたはじめの分岐で南下、初戦は対空カットインが不発となり能代さんが結構な損害、そして例によってあらぬ方向行きとされ任務失敗…。
2回めの出撃は何とか中央ルートに乗ることに成功、初戦は完全勝利、その先の分岐はボスへ直行…やっぱり対空カットインが不発しヲ級さん1が残存、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで1-4出撃任務は何とか完了、同時に空母も4撃沈できましたので空母3撃沈任務も完了となりました。
やはり羅針盤さんというものは嫌な敵で、5-1の任務でかの者が牙をむかなくてよかったです…。
これで月間任務で残るは(まだ発生していない2-5は置いておいて)海上護衛強化月間と4-2…海上護衛強化月間は1-5への3回出撃任務などとともにするとして、その1-5出撃任務と4-2出撃任務は今日と明日とで1つずつ実施していきましょう。


『スパロボA』の2周めは第36話から…ガトー少佐はまだここでは戦死されず、撃破すると去っていきます。
一方のガイゾック、キラー・ザ・ブッチャーは撃破すると戦死となりますけれど、その前に正義とは何かを皆さんに問いかけて少なからぬ動揺を与えてきたのでした。

戦い終わり、キラー・ザ・ブッチャーの台詞がまだ少し皆さんの中に尾を引いている様子…アカツキ・ナガレなどはむしろヴィンデル・マウザー側の人間っぽい感じがしますけれど…?
その様な中、そのヴィンデル・マウザーの技術によりアクシズが突如地球圏へ飛来、皆さんに動揺が走ります。

シャドウミラーは空間転移装置をほぼ完成させたと推測され、それなら彼らは勝手に元の世界へ帰っていくのでは、という話にもなりましたけれど、彼らはあらゆる世界に混乱をまき散らすことが予想され、その様なことはやはり放っておけないという結論になるのでした。
また、目の前にアクシズが出現しましたのでそちらの攻略を行うことになり、レモンさんなどはもうこの世界を去ってもいいのではとおっしゃるのですがアクセル隊長はサリサディアさんとの決着をつけたいみたいで…?

第37話はアクシズ攻略へ向けてキャラ・スーン率いる敵の前衛部隊との戦い…。
このお話に至ると命中の能力値が400で上限(そう、上限があった模様…)になっているサリサさんでもジオング相手に命中率98%と100%にできず、他の皆さんに至っては集中やEWACがないとマイヨさんやノリスさんですら命中が心もとなくなってしまいます。
昨日は3ターンめでゲシュペンストが出現してきたところまで…これ、残り3話…?


『NEW GAME!』のゲームは残り期間18日にしてβ版が完成、マスターアップしましたけれど特に何も起こらず普通に育成モードが進んでいきます。
ただ、もうそれほど能力値upが重要でなくなったからか、それとも十分に上がったからか、マスターアップ後は育成失敗が出なくなった気が…?
お話のほうはアフレコ現場へ行ったりした他、アニメでもあったねねさんとの喧嘩のお話が多少アレンジされて発生したりもしました。

と、昨日は残り期間7日まで進んだのですけれど、ここで重大なことに気づき…個別ルートへの進行条件、てっきり好感度の高い順かと思っていたのですけれど、何とお仕事イベントを7つ見ることのできたかた、となっていました。
お仕事イベントは能力値が一定数に達した際に発生するっぽいのですけれど、全能力値をバランスよく上げているためかイベントはそれほど発生していなくって、一番発生しているかたでもコウさんの4つ…ねねさんに至っては1つです。
残り7日とはいえ週末がありますので実質5日で何とかできるものなのでしょうか…β版は完成していますし、何とかあがいてみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月03日

桃色トランス

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□さくらマイマイ(2)
■おしおしおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『神様とクインテット』を描かれたかたとなります。

内容としましては、世間知らずなお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き櫻子さんや一緒の学生寮で暮らす皆さんを中心としたかたがたの日常が描かれていきますけれど、ある日その学生寮に本来櫻子さんが入学する予定でした双葉学園のかたがたがやってきます。
それは生徒会長でいわゆる王子さまタイプのかたながら自意識過剰かつかなりおバカな剣崎菖蒲さんと副会長で一見まともなかたに見えるながら人に罵られたりするのが好きという西園寺椿さんで、お二人は庶民の生活を研究したいとおっしゃりそのため庶民の中で生活をしている櫻子さんに弟子入りしにきたといいます。
このお二人はそれぞれに相当変人で、お話がよりおバカになっていくのでした(何)

そうした新キャラさんを加えつつ、お話は学園ものの正統派といえる体育祭や文化祭などを交えながら緩やかに進んでいきます。
こちらの作品、第1巻の感想では微笑ましいと書いていましたけれど、この巻の印象ではそれよりもおバカで笑えるという意味で面白いという面のほうが強い感じを受けます…このあたり、上で触れた『神様とクインテット』に通じます。
いずれにしろ面白い作品なのは間違いのないところでしょう。
…メアリーさんについて、この巻ではちょっと大変な事実が明らかになってきているのですが…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり夏目さんと純さん、あるいは瑠璃さんと櫻子さんなど悪くない感じです。
ということで、こちらは相当おバカな作品になってきていますけれどそれもまたよく、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□桃色トランス(2)
■こるりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
…タイトルが上の作品多少通じるところのある学校を舞台にしたコメディ作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある生徒会の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも生徒会なかたがたの学校生活が描かれていきますけれど、その様な中で南さんの妹さんが登場…新さんという日焼けをした明るく元気そうな女の子なのですけれど実は病弱でこれまで手術や療養のため姉の元を離れていたのでした。
姉が好きで好きでたまらないためにもどってきたのですけれど、ちょっとスキンシップ過剰すぎるためにさすがの南さんもやや辟易しており、ですのでかなでさんと付き合っていると演技をして煙に巻くことにしたのですが…?
結局妹さんはそれでも諦めず、でも終盤ではフェードアウトして姿が見えなくなってしまったのですけれど、この一件であおいさんの心の中にやきもちが生まれたご様子で…?

そして終盤ではかなでさんに留学のお話が持ち上がり、けれどかなでさんはそのことをあおいさんに話してくださらない…という学校を舞台にしたお話での正統派な流れといえるお話が持ち上がります。
そうした状態の中で学園祭までの期間をすごすことになったわけですけれど…終盤はその様にかなでさんとあおいさんのお二人に焦点を絞った趣で(新さんはフェードアウトしたものの)正統派な百合なお話の雰囲気になっていてなかなかよい感じとなっていました。
そうしたお話が展開されたことからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…最後もまだ恋人未満といった関係ではありますけれどそれでも正統派な百合のお話として十分といえるでしょう。
おバカなコメディ作品なのはもちろんなのですけれど、第1巻で目立ったあざとく過激な描写もこの巻ではほとんど目立たなかった印象を受け、個人的にはそれはよいことでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れた通り、最終的にはなかなか悪くないものとなりました。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、25mm連装機銃、水偵、九七式艦攻となり、いつも通りとはいえ目も当てられない悲惨な惨状…ここまでひどいなら失敗してくださったほうがまだ救いがあります…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた挙句に無意味にボスへ進まされ任務失敗…ちょっと最近、輸送船撃沈任務の際のボス行きが多くて辟易してしまいますが、これも連日続く大荒れの一環ということでしょうか…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はボスへ1回到達するだけでよかったのにそれまでに多数の出撃を要したりとやはり大荒れ傾向の続いてしまっているこちら、昨日ははじめの出撃から4連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
5連続でボス前へ直行したもののさすがに幸運もそう長くは続かずそれはボス前で南下させられそれで流れが崩壊したらしくそこからは連続でボス前での南下を引き起こされ、その次でボスへ到達…したかと思えば何とエラー発生という最低最悪の事象を引き起こされ運に完全に見放されるかたちとなってしまいました。
ですのでその後はもちろんはじめの分岐での3連続北上と打って変わってそちらにばかり行く様になり、さらには高速建造材という完全無意味な場所行きも発生とどうしようもないいつも通りの流れに完全に切り替わり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり、4連続でボスへ直行したとは思えない非常に残念な結果になってしまいました。
本当に、最悪の敵かと思われた羅針盤さん以上の、エラーという最低最悪の敵が出現してはどうしようもありません…。

先日の一日で1-5から4-5までのゲージを破壊しましたので、昨日は1-6への出撃を実施します。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんが2回対空カットインを発動させつつ深雪さんが6の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいさらにT字不利となり敵は3しか沈まずこちらは微少ダメージがかさみB判定勝利、帰港し燃料300を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し対空カットインが不発となり複数人が損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し夕雲さん中破に対し敵旗艦大破その他撃沈としましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現しまた対空カットインが不発し複数人が損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現しますが完全勝利とし、帰港に成功し鋼材わずか100を得ました…何ですそれ…。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんのみが出現し秋月さんが対空カットインを1回発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい清霜さん大破に対し金のリ級さん無傷その他1大破残存となってしまいましたので夜戦は控えA判定勝利、帰港し燃料500を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は敵は全滅するものの阿武隈さんが5の損害、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し例によって対空カットインが不発となり複数人が損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し敵を全滅、帰港に成功し燃料500を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんが対空カットインを発動するものの清霜さん中破の大損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し秋月さん中破夕雲さん小破の大損害を被りつつ敵は全滅、帰港しボーキサイトわずか200を得ました…そういえば先月は最終戦の雷撃戦で旗艦大破撤退というひどい事象が発生しましたが今回は同じシチュエーションで中破で止まったのでまだよいといえないことも、ない、でしょうか…。
秋月さんは交代できないので高速修復材を使いましたがその他の中破小破のかたがたは節約のため交代して7回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤い軽空母2が出現し対空カットインが不発となりつつ損害はなし、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し深雪さん中破初霜さん小破の大損害を被りつつ敵は全滅、帰港し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功、小さくない損害は生じたものの大破撤退は生じませんでしたのでまだよいでしょうか。
資源のほうは燃料が中心となり本来でしたら喜ぶべきなのでしょうけれど、実は私の艦隊は…
鋼材が少ない…
…燃料が一番多く、そして大型艦建造最低値はお休みしていますのに鋼材が回復しないのでした。
そして意外と任務で得られる数も多かったりし、1日で高速修復材がほぼ回復できてしまいました?
…やっぱり大鯨さんがかわいい…豆をぶつけられてしまっているみたいですけれども…(何)

また、月間任務で海上護衛強化月間以外で唯一出ていた5-1への出撃任務も実施します。
こちらは低速戦艦3+軽巡1+αで出撃という任務ですので、いつも通り五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さんと山城さん、利根さんと筑摩さんによる艦隊を編成、山城さんと利根さんには瑞雲などを載せる瑞雲戦法を採ります。
その皆さんの出撃、初戦は敵は全滅するものの筑摩さん中破、問題のそこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は航空優勢を取りつつ完全勝利とし、ボス戦へ…間違って単縦陣を採ってしまいましたが幸い潜水艦なし、そしてヲ級さんもなしの赤い輸送船を旗艦に金のタ級さん2編成が出現、大きな損害なく敵の全滅に成功しました。

それで無事に5-1への出撃任務は完了、ここでは羅針盤さんが敵に回らず一回で終了できましたので一安心…またボス戦での輸送船1撃沈で何とろ号作戦も完了となりました(日々の2-2の大荒れや3-5で輸送船が案外たくさん沈められていた模様です?)
それで1-5への3回出撃任務が出現したのですけれど、同時にそれまで出ていなかった1-4と4-2へ出撃の月間任務も出現していました…もう厄介な出撃は(まだ出現していない)2-5出撃の月間任務だけになりましたし、焦らず1日に1つずつクリアしていくかたちで実施していきましょうか。


『スパロボA』の2周めはネオ・ジオンがコロニーを概ね制圧した、というお話から…。
その上で戦況を一気に転換できるコロニーレーザーの存在が焦点となり、ハマーン・カーンはアナベル・ガトーへその制圧を命じ、こちら側もそれを守備するためにそこへ向かうことになりました。
一方、シャドウミラーは木連が和平に流れたことについて話していましたけれど、演算ユニットを放出したユリカさんについてレモンさんは切れ者と評価しますけれどヴィンデル・マウザーは案外大馬鹿者かもと推測するという面白い流れが…。

第36話はグリプス2という名のコロニーレーザーを守備するお話…お相手は黒い三連星となっており、コロニー上に敵が達したら敗北となります。
このお話はジュドーさんとウラキ少尉が強制出撃ということもあってか、艦隊が合流したのに出撃枠が少なくて大変…エステバリス隊の出撃を諦めます。
数ターンすると横合いからガトー少佐率いる部隊が出現、さらにターンが経過すると逆側からガイゾックがシャドウミラーを引き連れて出現とまさに包囲されてしまいますけれど、初期からいる部隊はそう強くありませんのでそちらを全滅させたのちにラー・カイラムとナデシコとで部隊を二分し対処します。
昨日はその途中まで、といったところ…これってもうかなり終盤、もうすぐ終わりそうな気配を感じますし、焦らずのんびり楽しんでいきましょう。
…ウラキ少尉が強制出撃なのはガトー少佐との因縁から解るのですけれど、ジュドーさんがそうなっている理由がさっぱり…ガイゾックともここで決着がつきそうで、むしろザンボット3を強制出撃させるべきではないのでしょうか(出撃させているのでいいのですが)


『NEW GAME!』のゲームは残り期間18日にしてβ版完成率99%までやってきました…よほどひどいことをしない限りは時間切れになる様なことはなさそうです?
お話のほうでは青葉さんが手がけているソフィアさんのダウンロードコンテンツがゲーム展で発表され、青葉さんはそのゲーム展に行くことができ感慨深くなったり…お仕事に対する達成感を味わえるよいお話ですけれど、コスプレをしたひふみさんを見つけることはできなかった模様…。
また、追加シナリオ発生によるアフレコ現場に行くというお話も出たりして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月02日

魔法少女ひめポン

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□異議ガール!(1)
■春河もえさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『けものフレンズ』『悪魔のリドル』などと同じものとなります。

内容としましては、法律事務所を設立した二人の女のかたを描いたお話…。
主人公はその二人の女のかた…小森繭子さんは20歳の女のかたで見た目は長い黒髪のきれいなかたなのですけれど、対人関係が苦手で音大を中退してしまい今は引きこもり状態になってしまっている、今日の日誌のタイトルにしたアニメが大好きなかた…。
彼女には数年前に知り合った親友さんがいるのですけれど彼女は長らく外国に行っており、けれど帰ってきた彼女から法律事務所を設立するのでそれを手伝ってくれないかと(強引な手法で)お願いされます。

その親友さんは法原リタさんという14歳の、年齢相応の外見をした元気でかわいい女の子なのですけれどかなりの天才なかたで、14歳にして弁護士資格を持つに至ったかた…。
ただその様な年齢と外見ですのでどの事務所も雇ってくださらず、ですので自分で事務所を設立、でもやはりその年齢と外見ではお客さんも信用してくれそうにないので繭子さんを表に立てようということにしたのでした。
幸い(?)繭子さんは聴覚過敏で小さな声でも聞き取れるため、リタさんは助手としてその場に同席し小声で繭子さんに言いたいことを伝え繭子さんがお相手にそれを伝える、というシステムを採ることにしたのでした。
リタさんが繭子さんを影武者にしてこの様なことをしようと考えたのは、繭子さんのことを想ってのことでもあって…?

その他登場人物としましては、リタさんのアメリカでの生活の頃に知り合った、同じく飛び級で大学に通っていた冬木智子さんというかた…。
彼女は検事となっており、リタさんのことを敵視しているのですけれど、ただこれはリタさんのことをとても親しく思っていたことの裏返しで…?

お話のほうは、その様なお二人が弁護士のお仕事をされるお話…。
基本的には依頼者がやってきてその依頼を解決していく、という形式のよくあるといえばそうなるお話となるでしょうか。
ただメインのお二人の関係が面白く、また依頼も最終的には心あたたまる結末に全てなっていますので、その意味でも読んでいてよい気分にさせてもらえるよい作品といえるでしょう。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、繭子さんとリタさん、あるいはリタさんと冬木さんの関係もなかなか悪くありません。
ということで、こちらはキャラクターもよくお話も面白いよき作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発はタービン、15cm単装砲、25mm単装機銃、九九式艦爆となり、何ともいえない結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行されられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…が三隈さん大破の上に昼戦で終了できず…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日から2月ということで拡張海域のゲージが復活、そのため2-5への出撃を実施します。
編成は月ごとの出撃任務も兼ね羽黒さんを旗艦に足柄さんと妙高さんと那智さんに熊野さんと鈴谷さんを加えた艦隊を派遣します。

そのはじめの出撃、はじめの分岐はいきなりの南下とさせられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の金のル級さんとの第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その3のそこの分岐は第3戦回避ルートに乗れ、ボス戦へ…那智さんの初撃で金のタ級さんを撃沈できその時点で目的達成、足柄さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃もはじめの分岐でまた南下させられ初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その3のそこの分岐は第3戦回避ルートに乗れ、ボス戦へ…T字不利となってしまい昼戦で駆逐艦2のみの撃沈となってしまい、夜戦を挑み妙高さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃ははじめの分岐で北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…足柄さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃はまたはじめの分岐で南下させられ初戦で敵は全滅しつつ妙高さん小破、問題その1のそこの分岐は北上し問題その2の第2戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害はなし、問題その3のそこの分岐はついに南下させられ問題その4の第3戦はヲ級さん改は出現せず大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…ゲージ破壊直前となり敵の編成が強力になっている中熊野さん大破妙高さん那智さん中破足柄さん小破に対し戦艦3残存となり、夜戦を挑み足柄さんも大破と大損害となりつつ敵の全滅には成功しました。

何とかストレートで2-5のゲージの破壊には成功しましたけれど、はじめの分岐での南下率が高く日々の2-2の様に羅針盤さんが完全に敵に回ったかと思われたもののその先はフェードアウトはなかったり第3戦ルート回避が3回中2回ありましたのでまだましといえます…本当、下で触れる様に2-2はこの数週間異常としか思えない状態が継続させられてしまっていますから…。
もういっそ2-5で南西諸島任務を実施したほうがいいのではと思えないこともありませんけれど、損害を鑑みるとそうはいかないのでした。

2-5のゲージ破壊は完了しましたけれども南西諸島任務には勝利数が1足りないため、あとはいつも通りに2-2へ出撃を実施します。
こちらはやっぱり日々の大荒れ傾向が続いてしまっておりはじめの出撃からいきなり連続で高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまったかと思えばさらにはボス前での南下も連続発生とどうしようもない展開となり、最終的にはボス到達1回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス到達1回とは思えないほどのひどい出撃回数…本当に最近の2-2の大荒れっぷりはどうなってしまっているのですか…?
とどめとしてボスではヲ級さん編成…ただしこれは完全勝利としました。

その他の拡張海域について、昨日はお休みでしたためにできる限り進めてしまう方針としました。
幸い(?)高速修復材は3,000個ありましたので、これを蒸発させる勢いでもうどんどん出撃を実施していこうというわけです。
…えっ、5-5ですって、そこは費用対効果が悪くまた精神的負担が大きすぎますので…こうも羅針盤さんが敵に回っている中であの様な場所へ向かっても、ボス前であらぬ方向へ飛ばされそうですし…?

まず1-5へは先制攻撃が可能な時雨さんを旗艦とした艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は時雨さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、他の海域に較べて恐ろしく順調に終えることができました…やはり先制攻撃が可能になったというのは非常に大きいです。
1-6が開放されましたけれど、こちらはさすがに後回し、今日からのんびりやっていこうと思います。

3-5へは五月雨さんを旗艦に夕立さんと阿武隈さん、それにレベル98な早霜さんと初雪さんと曙さんによる水雷戦隊を派遣します。
その出撃、初戦は初雪さんが中破し敵の全滅にも失敗しA判定勝利、第2戦は見事にその初雪さんのみ狙われ大破しB判定勝利終了…。
2回めの出撃、初戦は敵の全滅には失敗するものの損害はなし、第2戦は駆逐艦1の撃沈にとどまりますが大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を中破し反航戦、ツ級さん大破金のル級さん小破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は初雪さん中破に対し敵を全滅…したかと思えば何とそこでエラー発生という最低最悪の事象が発生…。
さすがに皆さんの努力の結果以外のところで妨害され怒りや悲しみがこみ上げてきましたので給糧艦を使い4度めの出撃を敢行、初戦は敵の全滅に失敗し夕立さん中破、第2戦はまた見事に夕立さんのみ狙われ大破しB判定勝利終了…。
5回めの出撃、初戦は夕立さん中破早霜さん小破の大損害を受け敵の全滅にも失敗、第2戦は早霜さん中破に加え曙さんまで中破の大損害を受けB判定勝利、一応ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈、T字有利となり夕立さん早霜さん大破に対しツ級さん無傷金のタ級さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、初戦は完全勝利、第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、夕立さんがそれぞれ一撃でツ級さんと金のル級さんを大破する中で初雪さん曙さん小破に対しル級さん中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで3-5はエラーは発生させられまた初戦で中破したかたを第2戦で的確に狙われ大破させられることが多かったりとなかなかに散々な結果…ここ最近の3-5は順調にいけていましたので非常に残念な結果といえます。
それでもゲージ破壊直前までくることができましたので、曙さんを照月さんへ変更して更なる出撃を実施してみることとしました。
その7回めの出撃、初戦はB判定勝利ながら大きな損害なく切り抜け、軽空母が出現する様になる第2戦はやはりB判定勝利ながら大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…敵の編成が強化された中で阿武隈さんの先制雷撃は金のタ級さんへわずか9の損害とし同航戦、五月雨さん早霜さん照月さん大破に対し皆さんタ級さんにばかり攻撃を集中した結果駆逐艦1のみの撃沈というどうしようもない展開、一応夜戦を挑みますけれどツ級さんは普通に残存しA判定勝利という名の敗北となりました。
8回めの出撃、初戦で敵全滅に対し初雪さん大破終了…。
9回めの出撃、初戦はB判定勝利ながら大きな損害なく切り抜け、第2戦は早霜さん阿武隈さん小破のB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船中破にとどまり同航戦、輸送船に早霜さんが大破させられさらに雷撃戦で照月さん大破に対し駆逐艦2撃沈にとどまり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
…ドロップが天津風さんだったのですけれどどうしましょう、新型高温高圧缶って彼女を改仕様にしたときに得た1個しかなくって、2つめを得るために育てたほうがいいです、か…?(何か装備品を得るために二人めを育てる、ってしたことがないですけれど…)

これで3-5のゲージ破壊に成功、今月は大破撤退やボス戦での撃破失敗もあり、エラー発生は論外としてもかなり苦戦してしまった印象です。
ただ、幸か不幸か、ボスでの撃破失敗1回も一応A判定勝利でしたためにゲージ破壊と同時に北方海域出撃任務…ボスに5回勝利の条件が満たされ任務達成となったのは救いでしょうか。

そして4-5、こちらはまずはゲージ破壊直前に至る前の戦いということで、高雄さんを旗艦に扶桑さんと利根さんと筑摩さん、葛城さんと瑞鶴さんといういつもの皆さんによる艦隊を編成し出撃を実施します。
その出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は利根さん中破に対し敵は全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、昼戦は敵の初撃で瑞鶴さん大破葛城さん中破と早々に無力化されつつ護衛要塞1大破その他撃沈破壊歳この時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は高雄さん大破瑞鶴さん中破という意味不明の大損害を受け終了…。
3回めの出撃、初戦は敵は全滅するものの瑞鶴さん小破、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は扶桑さん小破に対し敵は全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ双方何もなし、昼戦は利根さん大破筑摩さん中破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、対潜戦となる第2戦は瑞鶴さんが8の損害を受けしかも扶桑さんがダメージの与えられない旗艦ばかり攻撃しC判定敗北、第3戦は完全勝利とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ筑摩さん小破に対し駆逐艦2撃沈、昼戦はル級さん改の初撃で瑞鶴さんが早々に大破し2撃めで扶桑さん中破とさせられ港湾棲姫さん損害ル級さん改中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ扶桑さん中破に対しル級さん改大破と双方の戦艦が大損害、昼戦で扶桑さん大破に対し敵の全滅に成功しました。

4-5もゲージ破壊直前となりましたので編成変更、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、翔鶴さんと瑞鶴さんという非常に重い艦隊を編成し最短ルートでの突破を目指します。
その皆さんの、編成変更前から通算して6回めの出撃、問題その1の夜戦はリ級さん改が出現するものの大きな損害なく切り抜け、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない編成がお相手な第2戦は陸奥さん小破に対し軽巡棲鬼さん大破その他撃沈とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢を取りつつ護衛要塞1撃沈、昼戦は瑞鶴さんが早々に中破となりつつも港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み瑞鶴さんが大破するものの敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊は完了、2回めの出撃での初戦で大損害を被ったときにはどうなるかと思ってしまいましたがそれ以降は順調に推移しゲージ破壊直前の夜戦ルートも1回で終えることができましたのでよかったです。

高速修復材を40個ほど犠牲にして集中出撃をした甲斐あり昨日だけで無視をしている5-5以降を除けば1-6以外の拡張海域のゲージ破壊に全て成功、まだその1-6と月間任務が残っていますけれど、まずは一息つけます。
…ここまでするとやっぱりランキングが結構大変なことに…ただ、件のメンテナンス終了後は順位が2000位程度でもそれまでよりも演習に挑まれている気配で、演習システムの変更によるものです?(私は旧式の全体しか選んでいないのですけれど、他のものの使い勝手はどうなのでしょう…?)


さすがに昨日は他のゲームには手を出せず…けれど昨日で大変な局面は抜けることができましたので、今日からはまた再開できそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年02月01日

ご主人様と獣耳の少女メル

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ご主人様と獣耳の少女メル(1)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『月が綺麗ですね』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、獣人な女の子とそのご主人さまとなる女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
この世界には獣人と呼ばれる獣耳や尻尾を持った種族がおり、彼女たちは10歳になるまでの間に専門の学校で学んだ後に人間のパートナーとして認可を受けた人間のみが主人として彼女たちを受け入れることができるといいます。
お話の主人公のメルさんもその獣人な女の子…小さくかわいらしいいい子なのですけれど、特に取柄などはなく学校でも同年代の子がどんどん引き取られていくのに対し彼女は取り残されていってしまいます。
けれど、その様な中で彼女を引き取ったかたがいて…?

それがとあるお屋敷で暮らす女のかた…お名前は出ていないのですけれど、長身でクールな雰囲気をした、そしてやや孤独を感じさせる、作家をしているというかた…。
彼女は過去に色々あった様子で人を避けている面もあるのですけれど、メルさんとの出会いで彼女に対してはやさしい気持ちになる様になっていって…?

その他登場人物としましては、お屋敷でずっとメイドをしているコレットさんというおばあさん…いつもにこにことしたとてもやさしいかたです。

お話のほうは、その様なご主人さまのお屋敷でメイドとして働くことになった女の子のお話…。
実のところご主人さまはメルさんに好きにしていていいと言っており働かなくてもよかったのですけれど、メルさんそれでは気が済みませんでしたのでコレットさんの提案でメイドとして働くことになったのでした。
その様なお二人の心あたたまる日常が描かれていき、これは相当よい作品…実は以前購入している『ご主人様とゆきのひ』など、サークル【はちしろ】さまとして出ている同人誌と同じ皆さんのお話なのですけれどもこちらは同人誌では描かれていないお話が描かれており、またメルさんの過去のお話も読むことができ嬉しいことでした。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、帯や表紙裏にある様に一線を越えるぎりぎりの関係といったところ…?
ということで、こちらは心あたたまるとてもよい作品で、続きも楽しみにしましょう…上で触れた『月が綺麗ですね』といい以前読んでいる『チヨちゃんの嫁入り』といい以前読んでいる『合法百合夫婦本』といい、この作者さまの獣耳な女の子のお話はどれもよいものすぎて大変です(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(2)
■高崎ゆうきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『にゃんこデイズ』や『となりの吸血鬼さん』『ルルメイト』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『むげんのみなもに』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にメイドさんを主題とした、またタイトルにも共通点のある作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、人間じゃない気がする人のお屋敷で働くメイドさんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも悪魔な家でメイドとして働くメイさんと周囲の皆さんの賑々しく楽しい日常を描いていきますけれど、ある日ご主人さまがメイさんの家に遊びに行く機会がありました。
そこで出迎えてきたのはメイドさんだったのですけれど、実は彼女はメイさんの母親…どうも母親は伝説のメイドと呼ばれるほどの存在らしく、またメイドであることを生きがいとしている様子で、メイさんがメイドを目指すことにしたのも彼女の存在があったからなわけなのでした。

また、メイさんとこのみさんはある日街中で何やら儀式をしている少女に遭遇するのですけれど、彼女はご主人さまにかつて破れ種族全体が奴隷にされてしまったというミノタウロス族のかたで、ご主人さまを倒すためにやってきたといいます。
名前は特にないっぽくメイさんはみの太と呼ぶことにした彼女は長い黒髪をしたクールな雰囲気のかたなのですけれど、基本的にしゃべりかたは以前アニメを観ている『シンデレラガールズ』の蘭子さんの様な、いわゆる中二病な感じ…当初はゆにこさんの策略にはまり同人の世界に引きずり込まれるだけの存在かと思われたのですけれど、終盤ではメイさんに一大試練を与える存在になり…?(その末にメイさんは少々おかしなものを目指すことを決意してしまいましたけれど…?)

そうした新しい登場人物も加えつつ、お話のほうはよい意味で相変わらずなものとなっています。
こちらはメイさんがやっぱりとにかくかわいく微笑ましく、またコメディとしてもかなり高いレベルで楽しいものになっていて、色々とよいものです。
ご主人さまも基本的には微笑ましいかたなのですけれど、稀に悪魔な影が見えて怖いところも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりメイさんを見守るご主人さまやこのみさんが悪くなく、またやや変態的な方向でゆにこさんも…?
ということで、こちらは楽しく笑えるという意味でもとてもよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は13号対空電探、25mm連装機銃、失敗、零戦21型となり、13号対空電探が出たのが救いといったところでしょうか…。
演習では見る度に編成がころころ変化していた提督さんのコメントが「引退しました」…何を引退したのでしょう…。

戦いのほうは、まずは例によって輸送船3撃沈任務実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…この編成本当にやめてください…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するもののその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数週間大荒れ傾向が多発する様になってしまったこちら、昨日もまた輸送船任務から通算6連続ではじめの分岐で北上させられる上、はじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所行きを連続発生させられるなど南西諸島任務用艦隊が1巡し何とボス前へすら1回も進めないという最低最悪の出だしとなり、もうため息しか出ません…。
2巡めのはじめの出撃でようやくボスへ1回進むことができ…たかと思えばその次はボス前で南下を連続、またはじめの分岐での北上率の高さも全く抑えることができず、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上10回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが多すぎる大荒れの結果になってしまいました。
この数週間、大荒れレベルのひどい結果が本当に頻発する様になってしまったのですけれど、何なのです…もう、怒りは通り過ぎ、ただただ悲しくなってしまうのですが…。

いよいよ今日からは2月ということで拡張海域のゲージ破壊がはじまってしまいます…日々の南西諸島任務の惨状を見るとこちらも嫌な予感しかしないのですが、何とか順調に終えたいです…。


『スパロボA』の2周めは第35話なのですけれど、こちらは木連の名有りのかたを含む増援が3波にわたって出現したうえに、カトンボ4を含む増援はやはり無限に湧いて出る模様でいくら倒しても切りのない状態になってしまいました。
それでもできる限り敵を倒していき、10ターン経過すると演算ユニットは宇宙へ打ち上げられ、木連のかたがたはそれを追って去って行ったのでした。
…ここまで大変というか、歯ごたえのあるというか、ともかくその様なステージはこれがはじめてでしたかも?

戦い終わり、リリーナさんとの対話で和平への道が見えた気もしたのですけれど、木連のかたがたは結局去って行ってしまいました。
そのまま小バームへ向かった皆さんと合流をすることとなり、木連とのお話はうやむやのままに終わってしまいちょっと消化不良…むぅ。
ともかく小バームのほうは和平がなり一件落着をしており、さらにベガ星連合軍とも決着がついたといいます…ベガ大王との戦いは1周めで発生しており、てっきり合流後のことかと思っていたのですが合流前のことでしたか…。
残された最後の勢力であるハマーン・カーンのネオ・ジオンが動きを見せているといい、そちらへの対処に向かうことに…ヴィンデル・マウザーも追い込まれてきていますけれどあくまで諦めない模様です。
…これ、もしかしなくっても残り3、4話で終わってしまいません…?

昨日はそこまででしたけれど、小バームルートで加わっていたジュドーさんとルーさん、ルビーナさんがここでようやく加わります。
ルーさんは絶対に使いたいところですので、史実通りにZガンダムへ乗せます…また、お金がνガンダムとサザビーを改造してちょうどなくなってしまうだけありましたのでその2つを改造、νガンダムへプルさん、サザビーへプルツーさんを乗せます。
ガンダムにはフォウさん、Gアーマーにはアイナさんを乗せましたけれど、出撃枠の厳しい中でこのお二人の出撃する機会は果たしてあるかどうか…ガンダムを出撃させるならGアーマーもセットにしたいですから、セットにできないくらいなら両方出撃しないと思われますし…?
ルビーナさんについてはキリカさんとどちらを使おうか非常に迷うところなのですけれど、とりあえずルビーナさんをミネルバXへ乗せます…いずれにしても次のお話は12機しか出撃できませんのでこのかたがたの出番はなさそうですから(次のお話はこれまで活躍していたエステバリス隊やドラグナーチームをお休みさせることになりそう…)
…ZZガンダムはやっぱりどう見ても微妙な機体ですので放置で…以前している『αU』の様にハイメガキャノンが通常攻撃にも使用できればまだよかったのですけれど今作はマップ攻撃のみで、ですのでウェイブライダー突撃やハイパービームサーベルのあるZガンダムやフィン・ファンネルのあるνガンダムはもちろん、スーパー・ナパームのあるガンダムより使い勝手が悪いのです…(ジュドーさんというキャラクター自体は『X』のガロードさんや『クロスボーン』のトビアさんと並んで好感の持てる好きなキャラなのですが…)


『NEW GAME!』のゲームのほうはまた少し進行…多分順調、です?

今日からは『艦これ』のほうが拡張海域のゲージ破壊などで忙しくなりますので他の2作品の進行はさらに遅くなりそうですけれど『スパロボA』の2周めは終わりが見えてきましたし、そちらとこちらでしたらこの『NEW GAME!』のほうを優先させてみます、か?
その『艦これ』のほうは運営電文によるとどうも11日からイベントがはじまるっぽく、それまでには『A』の2周めは終わりそうな気配もあり、その次は『αU』の2周めをしようと検討しているのですけれど、ただイベントがはじまると拡張海域のゲージ破壊時以上に時間が取れなくなると思いますし、『A』がイベント前までに終わった際にはそのときはひとまず『NEW GAME!』に注力、『αU』の2周めは『艦これ』イベントと『NEW GAME!』のゲームが終わったらはじめようと思います?
…11日は土曜日、しかも祝日なのですけれど、その様な日に『艦これ』がメンテナンスを実施するとは少し意外な印象…いえ、私の印象では『艦これ』のメンテナンスは(私には関係ないのですが/何)普通の休日に休める人に配慮してるのかいつも平日に実施している印象が強かったので…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想