2017年02月03日

桃色トランス

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□さくらマイマイ(2)
■おしおしおさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『神様とクインテット』を描かれたかたとなります。

内容としましては、世間知らずなお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き櫻子さんや一緒の学生寮で暮らす皆さんを中心としたかたがたの日常が描かれていきますけれど、ある日その学生寮に本来櫻子さんが入学する予定でした双葉学園のかたがたがやってきます。
それは生徒会長でいわゆる王子さまタイプのかたながら自意識過剰かつかなりおバカな剣崎菖蒲さんと副会長で一見まともなかたに見えるながら人に罵られたりするのが好きという西園寺椿さんで、お二人は庶民の生活を研究したいとおっしゃりそのため庶民の中で生活をしている櫻子さんに弟子入りしにきたといいます。
このお二人はそれぞれに相当変人で、お話がよりおバカになっていくのでした(何)

そうした新キャラさんを加えつつ、お話は学園ものの正統派といえる体育祭や文化祭などを交えながら緩やかに進んでいきます。
こちらの作品、第1巻の感想では微笑ましいと書いていましたけれど、この巻の印象ではそれよりもおバカで笑えるという意味で面白いという面のほうが強い感じを受けます…このあたり、上で触れた『神様とクインテット』に通じます。
いずれにしろ面白い作品なのは間違いのないところでしょう。
…メアリーさんについて、この巻ではちょっと大変な事実が明らかになってきているのですが…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり夏目さんと純さん、あるいは瑠璃さんと櫻子さんなど悪くない感じです。
ということで、こちらは相当おバカな作品になってきていますけれどそれもまたよく、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□桃色トランス(2)
■こるりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
…タイトルが上の作品多少通じるところのある学校を舞台にしたコメディ作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある生徒会の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも生徒会なかたがたの学校生活が描かれていきますけれど、その様な中で南さんの妹さんが登場…新さんという日焼けをした明るく元気そうな女の子なのですけれど実は病弱でこれまで手術や療養のため姉の元を離れていたのでした。
姉が好きで好きでたまらないためにもどってきたのですけれど、ちょっとスキンシップ過剰すぎるためにさすがの南さんもやや辟易しており、ですのでかなでさんと付き合っていると演技をして煙に巻くことにしたのですが…?
結局妹さんはそれでも諦めず、でも終盤ではフェードアウトして姿が見えなくなってしまったのですけれど、この一件であおいさんの心の中にやきもちが生まれたご様子で…?

そして終盤ではかなでさんに留学のお話が持ち上がり、けれどかなでさんはそのことをあおいさんに話してくださらない…という学校を舞台にしたお話での正統派な流れといえるお話が持ち上がります。
そうした状態の中で学園祭までの期間をすごすことになったわけですけれど…終盤はその様にかなでさんとあおいさんのお二人に焦点を絞った趣で(新さんはフェードアウトしたものの)正統派な百合なお話の雰囲気になっていてなかなかよい感じとなっていました。
そうしたお話が展開されたことからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となります…最後もまだ恋人未満といった関係ではありますけれどそれでも正統派な百合のお話として十分といえるでしょう。
おバカなコメディ作品なのはもちろんなのですけれど、第1巻で目立ったあざとく過激な描写もこの巻ではほとんど目立たなかった印象を受け、個人的にはそれはよいことでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には上で触れた通り、最終的にはなかなか悪くないものとなりました。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか悪くない作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、25mm連装機銃、水偵、九七式艦攻となり、いつも通りとはいえ目も当てられない悲惨な惨状…ここまでひどいなら失敗してくださったほうがまだ救いがあります…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた挙句に無意味にボスへ進まされ任務失敗…ちょっと最近、輸送船撃沈任務の際のボス行きが多くて辟易してしまいますが、これも連日続く大荒れの一環ということでしょうか…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はボスへ1回到達するだけでよかったのにそれまでに多数の出撃を要したりとやはり大荒れ傾向の続いてしまっているこちら、昨日ははじめの出撃から4連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
5連続でボス前へ直行したもののさすがに幸運もそう長くは続かずそれはボス前で南下させられそれで流れが崩壊したらしくそこからは連続でボス前での南下を引き起こされ、その次でボスへ到達…したかと思えば何とエラー発生という最低最悪の事象を引き起こされ運に完全に見放されるかたちとなってしまいました。
ですのでその後はもちろんはじめの分岐での3連続北上と打って変わってそちらにばかり行く様になり、さらには高速建造材という完全無意味な場所行きも発生とどうしようもないいつも通りの流れに完全に切り替わり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回エラー発生1回となり、4連続でボスへ直行したとは思えない非常に残念な結果になってしまいました。
本当に、最悪の敵かと思われた羅針盤さん以上の、エラーという最低最悪の敵が出現してはどうしようもありません…。

先日の一日で1-5から4-5までのゲージを破壊しましたので、昨日は1-6への出撃を実施します。
そのはじめの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんが2回対空カットインを発動させつつ深雪さんが6の損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいさらにT字不利となり敵は3しか沈まずこちらは微少ダメージがかさみB判定勝利、帰港し燃料300を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し対空カットインが不発となり複数人が損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し夕雲さん中破に対し敵旗艦大破その他撃沈としましたので夜戦を挑み敵を全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現しまた対空カットインが不発し複数人が損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現しますが完全勝利とし、帰港に成功し鋼材わずか100を得ました…何ですそれ…。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんのみが出現し秋月さんが対空カットインを1回発動し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい清霜さん大破に対し金のリ級さん無傷その他1大破残存となってしまいましたので夜戦は控えA判定勝利、帰港し燃料500を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は敵は全滅するものの阿武隈さんが5の損害、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し例によって対空カットインが不発となり複数人が損害、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し敵を全滅、帰港に成功し燃料500を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんが対空カットインを発動するものの清霜さん中破の大損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し秋月さん中破夕雲さん小破の大損害を被りつつ敵は全滅、帰港しボーキサイトわずか200を得ました…そういえば先月は最終戦の雷撃戦で旗艦大破撤退というひどい事象が発生しましたが今回は同じシチュエーションで中破で止まったのでまだよいといえないことも、ない、でしょうか…。
秋月さんは交代できないので高速修復材を使いましたがその他の中破小破のかたがたは節約のため交代して7回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤い軽空母2が出現し対空カットインが不発となりつつ損害はなし、問題の最終戦は赤い軽空母を含む艦隊が出現し深雪さん中破初霜さん小破の大損害を被りつつ敵は全滅、帰港し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功、小さくない損害は生じたものの大破撤退は生じませんでしたのでまだよいでしょうか。
資源のほうは燃料が中心となり本来でしたら喜ぶべきなのでしょうけれど、実は私の艦隊は…
鋼材が少ない…
…燃料が一番多く、そして大型艦建造最低値はお休みしていますのに鋼材が回復しないのでした。
そして意外と任務で得られる数も多かったりし、1日で高速修復材がほぼ回復できてしまいました?
…やっぱり大鯨さんがかわいい…豆をぶつけられてしまっているみたいですけれども…(何)

また、月間任務で海上護衛強化月間以外で唯一出ていた5-1への出撃任務も実施します。
こちらは低速戦艦3+軽巡1+αで出撃という任務ですので、いつも通り五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さんと山城さん、利根さんと筑摩さんによる艦隊を編成、山城さんと利根さんには瑞雲などを載せる瑞雲戦法を採ります。
その皆さんの出撃、初戦は敵は全滅するものの筑摩さん中破、問題のそこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は航空優勢を取りつつ完全勝利とし、ボス戦へ…間違って単縦陣を採ってしまいましたが幸い潜水艦なし、そしてヲ級さんもなしの赤い輸送船を旗艦に金のタ級さん2編成が出現、大きな損害なく敵の全滅に成功しました。

それで無事に5-1への出撃任務は完了、ここでは羅針盤さんが敵に回らず一回で終了できましたので一安心…またボス戦での輸送船1撃沈で何とろ号作戦も完了となりました(日々の2-2の大荒れや3-5で輸送船が案外たくさん沈められていた模様です?)
それで1-5への3回出撃任務が出現したのですけれど、同時にそれまで出ていなかった1-4と4-2へ出撃の月間任務も出現していました…もう厄介な出撃は(まだ出現していない)2-5出撃の月間任務だけになりましたし、焦らず1日に1つずつクリアしていくかたちで実施していきましょうか。


『スパロボA』の2周めはネオ・ジオンがコロニーを概ね制圧した、というお話から…。
その上で戦況を一気に転換できるコロニーレーザーの存在が焦点となり、ハマーン・カーンはアナベル・ガトーへその制圧を命じ、こちら側もそれを守備するためにそこへ向かうことになりました。
一方、シャドウミラーは木連が和平に流れたことについて話していましたけれど、演算ユニットを放出したユリカさんについてレモンさんは切れ者と評価しますけれどヴィンデル・マウザーは案外大馬鹿者かもと推測するという面白い流れが…。

第36話はグリプス2という名のコロニーレーザーを守備するお話…お相手は黒い三連星となっており、コロニー上に敵が達したら敗北となります。
このお話はジュドーさんとウラキ少尉が強制出撃ということもあってか、艦隊が合流したのに出撃枠が少なくて大変…エステバリス隊の出撃を諦めます。
数ターンすると横合いからガトー少佐率いる部隊が出現、さらにターンが経過すると逆側からガイゾックがシャドウミラーを引き連れて出現とまさに包囲されてしまいますけれど、初期からいる部隊はそう強くありませんのでそちらを全滅させたのちにラー・カイラムとナデシコとで部隊を二分し対処します。
昨日はその途中まで、といったところ…これってもうかなり終盤、もうすぐ終わりそうな気配を感じますし、焦らずのんびり楽しんでいきましょう。
…ウラキ少尉が強制出撃なのはガトー少佐との因縁から解るのですけれど、ジュドーさんがそうなっている理由がさっぱり…ガイゾックともここで決着がつきそうで、むしろザンボット3を強制出撃させるべきではないのでしょうか(出撃させているのでいいのですが)


『NEW GAME!』のゲームは残り期間18日にしてβ版完成率99%までやってきました…よほどひどいことをしない限りは時間切れになる様なことはなさそうです?
お話のほうでは青葉さんが手がけているソフィアさんのダウンロードコンテンツがゲーム展で発表され、青葉さんはそのゲーム展に行くことができ感慨深くなったり…お仕事に対する達成感を味わえるよいお話ですけれど、コスプレをしたひふみさんを見つけることはできなかった模様…。
また、追加シナリオ発生によるアフレコ現場に行くというお話も出たりして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想