2017年02月05日

わくわく ひしゃく子ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□わくわくろっこモーション(3)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ぷちます!』や『ばんどり!』『びびおぺ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『はるみねーしょん』などと同じかたとなります。

内容としましては、商店街再建のために商店街の会長に推された女の子と周囲の皆さんの日常を描いたものとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではすずかさんとの対決をしたりすることになりますけれど、ろっこさんと彼女の関係は別に悪いわけではなく、むしろ普通に仲良くなっていっており、それがそれでいいのか、というお話もあったりします。

ろっこさんがすずかさんと仲良くなっていくお話もあったりしつつ、やっぱり基本的にはちょっとシュールさを感じるおバカなコメディとなっており、既刊の感想では同じ作者さまの他の作品に較べると落ち着いていると書いていますけれどこの巻に至るとかなり面白さを感じるものになっている印象を受けます。
終盤になるとデパートの存在とは関係なしに商店街がなくなるという話が持ち上がりますけれど、ここで商店街の人々がやる気を見せ…この皆さんのやる気を出す理由もなかなかひどいものがありますけれども面白いのでよいでしょう。
そうした一大危機があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています…最後はきれいなかたちでまとまっていますのでよい終わりかたといえますけれど、面白くなってきたところで終わってしまいましたのでそれは少しさみしさを覚えるでしょうか。
…今日の日誌のタイトルはカバー下にあるろっこさんが描いたという4コマのタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的には気にしなくていい作品なのですけれど、けれどろっこさんとすずかさんの関係が悪くありません。
ということでこちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど、こちらの作者さまらしい面白い作品でしたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いていました。
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1つだけ…
○ラブライブ!サンシャイン(5)
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…こちらは一連で予約をしているアニメDVD(とはいえblu-rayですが)となります。
木曜日に発売したっぽい『フリップフラッパーズ』第2巻は来週発送に回されたっぽく、虎穴通販の予約定期便は水曜日発売あたりがその週発送の〆切になっている模様…仕方ありませんのでのんびり待ちましょう。

昨日はこちらをさっそく観てみました。
第7話が破滅へのフラグを着実に積み立てている展開でしたので、ある程度覚悟をして観てみることにしました(何)
…結果的には、これ以前にもっと絶望的なお話(『ViVid Strike!』第4話〜5話前半)を観ていたこともありそう精神的損害は受けなくてすみましたが(何)

第8話は『くやしくないの?』ということで、東京でライブをすることになったお話…。
神田明神で出会ったスクールアイドルが一番手でステージに立ち、皆さんは彼女たちのパフォーマンスに圧倒されつつも2番手でステージに立ちます。
その結末は直接は描かれませんでしたけれど、きちんと曲は全うできた模様…それでもAqoursは観客による投票結果が最下位、なのはいいとして何と0票というある意味快挙ともいえるとんでもない結果を出します。
生徒会長…ダイヤさんはやはりそうなって皆さんがショックを受けて立ち直れなくなりかねない、ということを予測しており、戻ってきた皆さんを出迎え泣いてしまうルビィさんを慰めるのでした。
0票という結果はもちろん皆さんに大きな影を落とし、千歌さんは明るくふるまうもののやはり悔しい気持ちはあり、梨子さんへその気持ちをぶつけるのですけれど、彼女や皆さんもその千歌さんの気持ちを受け取って…?
…ダイヤさんのお話ではかつてのμ'sの隆盛によりスクールアイドル自体のレベルが物凄く上がっているそうで、Aqoursの前にステージに立ったあのお二人でも9位で入選はしなかったといいます。

第9話は『未熟DREAMER』ということで、ものすごく不器用なお二人のお話…。
Aqoursは沼津の夏祭りでのステージのオファーを受けそれに参加することになったのですけれど、その様な中で3年生の3人がかつてスクールアイドルとして活動をしていたという事実を知ります。
果南さんと幼少時からお付き合いのあったという千歌さんがその事実を全く知らなかった、というのはやや不審な気もしますけれど、ともかくかつてその3人も東京でのステージに立ち、けれどそこで歌えなかったという失敗があったことからスクールアイドルを辞めた、そう思われたのですけれど、真相は少々違った模様で…?
果南さんは皆さんに迫られても真相を話そうとせず自分を悪者にしようとし千歌さんや鞠莉さんを苛立たせますけれど、その真意は鞠莉さんをスクールアイドルに縛られることなく未来を向いてほしいというもので…ダイヤさんからその真意を聞かされた鞠莉さんは果南さんと和解、晴れてお二人、さらに千歌さんに誘われてダイヤさんもAqoursへ加入し夏祭りのステージに立ったのでした。
…そのAqoursという名前はかつて3年生のかたがたが活動していた際のお名前と同じで、千歌さんたちの名前決めの際にダイヤさんがわざわざこっそりと砂浜に名前を書き込んでいたことが判明…ずっと見守っていた、ということになります…?

ということで第8話は覚悟していたほどの破滅にはならず、一安心…かえってその結果から奮起しよう、という流れになりよいお話でした。
3年生の3人もものすごい紆余曲折の末に加入となり、これで全員揃ったことになります…第6話あたりから感じていたことながらダイヤさんがいい人すぎて大変で、梨子さん派でしたのがダイヤさん派になってしまいそうです(何)
メンバーが全員揃うのに結構時間を賭けましたけれど、残り4話というところなのでしょうか、これからどうなっていくのか引き続き見守りましょう。
…しかし3年生の3人のユニット、嫌がる鞠莉さんを果南さんが強引に加入させた様に見えるのですが、その後は逆の立場になったっぽい…?


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、7mm機銃、零戦21型、彗星となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。

戦いについて、まずはいつもの様に輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされるという踏んだり蹴ったりのどうしようもないことをされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
うんざりさせられつつ仕方ありませんので特設艦隊を編成し出撃、しかし無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にまた高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、特設艦隊もまた何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
再度通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行…しかたと思えばル級さん+輸送船2という一目見ただけで、特に今回は特にげんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、またしても任務失敗…。
ひどい仕打ちに心が折れかけますけれど仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上ルートながら輸送船エリアへ到達し任務達成となりました。

輸送船任務の時点で大荒れとなり心が折れかけていたものの、何とか引き続いて南西諸島制海権任務を実施、3連続でボスへ到達するのですがその3回全てでヲ級さん編成を出現させられ損害がかさむという、ちょっと…いえ結構嫌な流れを生起させられます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、ボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを抑えられない残念な結果ながら大荒れとまではいきません…が、輸送船任務とあわせて見ると大荒れと言わざるを得ません。
また、ヲ級さん編成が3回出現したり輸送船エリア行きの際のル級さんによる損害も大きめ…ただボス到達の4回め以降は完全勝利でしたが…。

残された実施可能な任務のうち、4-2への月間任務か1-5への3回出撃任務、どちらを実施しようかということになりましたけれど、4-2への出撃任務を実施してみることにしました(ろ号作戦発動中にしようとも思ったのですが…)
編成は、新春任務でこの海域へ出撃するものが発生した際に何だか日向さんっぽいタイトルでしたことから毎月こちらは日向さんを旗艦にすることとし、あとはサラトガさんと飛龍さんとグラーフ・ツェッペリンさん、秋月さんと初霜さんという編成で出撃を実施することとしました。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、第2戦は赤いヲ級さん1と赤い軽空母2が出現し対空カットインが不発となるものの完全勝利、問題のそこの分岐はボスへ進み、ボス戦は金のル級さんや赤いヲ級さんとの戦いとなりグラーフ・ツェッペリンさんが7の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。

これで4-2の月間任務は完了、羅針盤さんが敵に回ることなく、しかも損害も極めて軽微に終われましたのでよかったです。
これが完了すると代わって2-5への水上反撃任務が出現…これが月間任務最後の大きな壁になるわけでつらい任務になりますけれど、今日にでも実施してみます、か…?


『スパロボA』の2周めは第37話から…さらにターンが経過するとノイエ・ジールに乗ったガトー少佐が強化人間部隊を引き連れて出現しました。
相変わらず彼我ともに命中率が壊滅的ですけれどもそれでもガトー少佐を倒すと彼はここで戦死されてしまわれますが、シャドウミラーに対しては不信感を持っておりかの存在を倒す様に言ってくるのでした。
そしてそれと同時にシャドウミラー…アクセル隊長、それにヴァイスセイヴァーに乗ったレモンさんまで出現、本来でしたら彼ら彼女らはアクシズ上に出現するのですけれど、そうなることが解っていましたのであらかじめこちらの部隊でアクシズの上を埋めていましたので普通の宇宙空間上に出現、ですので命中率や防御力に補正が入らずにすみます。
それでもヴァイスセイヴァーはとんでもない性能で、命中の能力値が上限に達しているはずのサリサさんでも満足な命中率を得られません…命中率+30%な勇者の印を装備してそれなのですからたまりません(ここでアクセル隊長を撃墜するとそれの上位装備が得られました)
さらに70%程度のダメージを与えると撤退してしまいますので、ここは一気に撃退…お二人ともアクシズ内に去っていきます。

戦い終わり、けれど味方増援がくる気配もなく、このままアクシズ内へ突入する決意を固めます。
そのまま第38話へ突入、アクシズ内の戦いとなり、まずはマシュマー・セロ率いる強化人間部隊との戦いとなります。
昨日はここまでといったところですけれど、お話もいよいよあと2話といったところで終わりが見えてきてしまいました…やはりさみしさを感じてしまいます?(そして相変わらずの出撃枠の少なさがつらい…ダイモスやゲッターの出撃を見合わせることになってしまいました)


『NEW GAME!』のゲームは特定のキャラクターのお仕事イベントを7つ見なければ個別ルートに入れないことが判明しましたので、残り5日で何とかそれを目指します。
1周めはひふみさんかねねさんルートを目標にしていたのですけれどねねさんは1つでしたので断念、3つ発生していたひふみさんルートを目指します…最悪の場合は4つ発生していたコウさんルートも視野に…?
最終的には2日前に何とかひふみさんのお仕事イベントを7つ、期限切れまでには8つ見ることに成功、好感度もひふみさんがもっとも高くなっていますのでまずは一安心、と考えてよさそう…?
どうしてここまでぎりぎりになってしまったのかといえば、パラメータをバランスよく満遍なく全てを上げていたから、ということになるでしょうか…目指すルートのかたに作用するパラメータを優先的に上げたほうがよさそうです?(間に合ったのでよかったのですが)
…ねねさんとの喧嘩のお話に続いて、これまたアニメでもあった健康ドリンクのお話もあったりして…?

開発期間が満了となり、無事にダウンロードコンテンツが完成、10月に入り皆さんが衣替えをした中でそれのデバッグを、アルバイトはねねさんだけであとは社員の皆さんで行っていくことになりました。
それも無事完了、ねねさんはアルバイトを終えて去ることに…さすがにこのシーンは少し切ないです。
昨日は日付がかなり飛んでゲームの発売日がやってきたところまで…今のところ、まだ個別ルートになってはいない様子なのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想