2017年02月06日

元ヤン×お嬢様のあまい香りがぱちぱち弾ける極上の日々にご招待!!

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□いちごの入ったソーダ水(3)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『三者三葉』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことからお嬢さま学校に通うことになりました不良な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前半から中盤にかけて、文化祭に向けて、そして文化祭当日の皆さんという、学校を舞台にした作品の正統派といえる流れのお話が展開されていきます。
その中で月さんは演劇部の助っ人として男装をして舞台に立つことになったのですけれど、案の定というかこれが非常に話題を呼び…?

後半ではその文化祭の一件以来周囲から注目を集める様になった月さんに対し、その服装のだらしなさを注意してくる風紀委員長さんが登場します。
そのかたは扇屋桔梗さんといういかにもしっかりしたお嬢さまという趣のかたなのですけれど、実は(文化祭以前から)月さんのファンでしたりもして…その彼女が月さんへ注意をしたりする際の心境もなかなか面白いものになっています。
その他、やっぱりお話の冒頭や最後には月さんを慕う後輩さんの様子も描かれ、杏奈さんはともかく、もうお一人は完全に某雑誌に連載されていたらしい某男子になってしまっているのですが…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、桔梗さんもなかなかよい感じで…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも意外と…?
□男装喫茶ハニーミルク(1)
■ハナツカシオリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
…上の作品に男装のお話があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、男装喫茶ハニーミルクで働くかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は秋葉原にあるというそのお店なのですけれど、お世辞にも繁盛しているとはいえず、むしろ日々お客さんがいなくて困っている様子です。
主人公さんは高校生でもありそこで働く赤沢みちるさん…ボーイッシュな外見をした、一言で言えばどうしようもない性格の、いわゆるソーシャルゲームに廃人と呼ばれるレベルまでにお金をかけており、ここで働いているのもそのお金を得るためなのでした。

喫茶店には他にもお二人店員がおり、まず桃枝めめさんは永遠の17歳を自称するコスプレイヤーでもある、男装とは縁のない外見をしたかた…本当はメイド喫茶がよかったらしいながらことごとく落ちたためここにやってきたかた…。
藍原つむぎさんは長身で中性的な容姿をした、まさにこのお店にぴったりのかた…猫が好きでなおかつ猫に好かれすぎる体質を持ちそのため猫カフェから出禁を受けてしまいます(何)
あとはオーナーとして紫塚ゆりこさんという、みちるさんと幼馴染かつ同級生の高校生ながらいわゆる天才でソーシャルゲーム開発で大成功しそのお金でこの喫茶店を運営しているかた…喫茶店を開いたのはみちるさんのことを想ってのことでして…?

お話のほうは、その様な喫茶店での日常を描いたお話…。
こちらは皆さんあまりやる気がなく、でもお客さんは得ないといけないのでそのために何かしようとして失敗したりするさまを楽しむ作品といえるでしょうか。
皆さんがときどきネタにされる様に、あまり男装喫茶要素はなかったり…皆さんそれを忘れたりしてしまいます。
とにかくこちらは相当おバカな作品で、その意味で…笑えるという意味で面白い作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはみちるさんとゆりこさんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらは実のところ期待していなかったのですけれど(何)思いのほか面白い作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、35cm連装砲、25mm単装機銃、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。
…午前の演習のお相手のかたがたのコメントが「特別な瑞雲ください」「烈風よこせ」…(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在し青葉さんを中破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となれました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5への水上反撃部隊で出撃任務が発動してしまいましたので、こちらも同時に実施することになります。
例によって五月雨さんを旗艦に羽黒さん、阿武隈さん、夕立さんと朝潮さんに霞さんによる艦隊を編成、出撃を敢行します。
その皆さんの出撃、初戦で朝潮さん大破A判定勝利終了…。
2回めの出撃、初戦は敵の全滅には失敗するものの大きな損害なく切り抜け、問題の夜戦はリ級さん改が出現するものの大きな損害なく切り抜け、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、羽黒さんの初撃で赤いル級さんを一撃で撃沈しつつ阿武隈さん中破に対し金のタ級さん小破赤いル級さん1中破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、大破撤退が1回発生したもののそこまで荒れることなく終わりましたので一安心…むしろ下で触れる2-2よりも安定していたとすらいえます?
これで今月の月間任務も一息つけたことになりますので、あとは今日の週間任務を無事に終えてイベントを待つことになります?

残りの南西諸島任務はいつも通りに2-2で実施しますけれど、はじめの出撃からいきなりボス前での南下というため息の出る事象を発生させられいつも通りの嫌な気配が流れます。
その後もボス前での3連続南下を発生させられたりし、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア5回うちボス前での南下4回となり、ボス前での南下を抑えられない荒れた結果となってしまいました。
また、損害も大きく、ヲ級さん編成が2回とそういうことは今日してほしく、ヲ級さん編成でないボス戦で多摩さんが大破させられたのはともかく、はじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でローマさんが小破近い損害を被ったり飛龍さんや衣笠さんが3時間以上の修理を要する損害を受けたりとそこでの損害がかなりかさむ、こちらも荒れた結果となってしまいました。

ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務がまだ残っていますので、そちらも実施していきます。
はじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としましたが那珂さんが先制攻撃、通常攻撃ともに外す悲劇が…。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務も損害なく完了、あとは今日のあ号作戦での連続出撃が無事に終われば海上護衛強化月間任務も完了できます。


『スパロボA』の2周めは第38話、アクシズ内部でのネオ・ジオンとの決戦です。
こちらは数ターン経過するとハマーン・カーンが出現するのですけれど、彼女自身よりも一緒に出現するクィン・マンサやα・アジールなどが結構厄介…いずれもかなりのHPを持っています。
けれど誰もサリサディアさんに攻撃は当てられず、また彼女ならどの敵にも安定して攻撃を当てられしかも長射程攻撃を弾数もエネルギーも気にせず無限に放てますのでまず彼女に加速を使って切り込んでいただき、他の皆さんはその後をついていってもらうことにします。
それらネオ・ジオンを全滅させるとハマーン・カーンも戦死…以前している『αU』では仲間になった彼女ですけれど、けれどその散り様はなかなか立派なもので…?
…サリサさんのこの運用方法はアシュセイヴァーでは弾数制限で無理そうな気が…アンジュルグが恐ろしく使い勝手のよい機体で怖いです、アシュセイヴァー派なのに…(何)

ネオ・ジオンが壊滅(ハマーン・カーンを撃破しても敵を全滅しなければ壊滅したことにはなりませんでした)するとアクセル隊長率いるシャドウミラーが出現しますけれど、全員気合が入っておりはじめから気力が150状態です。
そのためアクセル隊長への攻撃はサリサさんでの攻撃も命中率に関わらず分身で避けられてしまい、両者ともに分身で避けあうという事態に…感応または脱力持ちのかたがいないとここで詰んでしまう様な…?
お相手が全員気力150ということで、はじめてラーズアングリフの最強攻撃の戦闘シーンを見ることができました…ソウルゲインやヴァイサーガは見る機会なく撃破となってしまいましたが…。
アクセル隊長を撃破すると彼もここでついに戦死されてしまいます。

戦い終わり、けれどアクシズ自体がどこかへ飛んだ気配を感じ、皆さん外へ出てみることにします。
昨日はここまでなのですけれど、これ…次のお話でついに終了、ということになりそう…。
しかもサリサさんが強制出撃で他は13機までと、最後まで出撃制限がきつい…結局ガンダム+Gファイターや東方不敗師匠にアレンビーさん、ドラグナーチームは出せそうにありません…?


『NEW GAME!』のゲームは開発していたゲームの発売日や打ち上げが概ね原作の通りに描写されていきます。
ただ、その間に青葉さんが開発したダウンロードコンテンツが公開されるお話が挟まりますので、ちょっと違うところもあるわけで…?
私はまだアニメ版の最終話まではDVDが出ていないので観れていないわけですけれど、最終話はやはりゲームが完成しての打ち上げのところまで、といったところなのでしょうか…確かにそこがもっとも切りがよくてきれいに終われる場所ですし…?

ゲームのほうは打ち上げでは終わらず、その後マスターアップ後の休暇や写真旅行の発表、それの準備のためにねねさんと一緒にお買い物、といったお話が入ってきます。
それまで個別ルート分岐もなく、一体どこで分岐するのか気になってきたわけですけれど、社員旅行1日めにしてついに個別ルート突入が明記、ひふみさんルートへ入りました。
昨日はそれを確認できたところまでですけれど、その個別ルートには友情度が数値で表記されており、現在は初期値の0%…果たしてよいエンディングにたどり着けるのか、そして個別ルートでは何が描かれるのか、そのあたりにも注目して引き続き進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想