2017年02月07日

えぶりdayおりーぶ!

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□えぶりdayおりーぶ!(1〜3)
■winddrumsさま(まんが)/人幸さま(おはなし)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
同人誌とともに届いていることから解る通りこちらは以前読んでいる『なのサマ!!』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、おりー部こと折り紙部の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は埼玉県は越谷市にあるという甘蘭高校という学校…主人公はそこに通う相沢美夕さんという(お話開始時は)高校1年生の女の子、ごくごく普通の、お料理が上手かつバナナが大好きすぎる面があるものの、それ以外はごくごく普通の子でしょうか。
彼女は親友の子と一緒に部活見学をする中、気になる部…折り紙部を見つけ、そこに入部をされることにしたのでした。

一緒に入部をした美夕さんの親友さんは箕島唯乃さんという長い青髪をした和菓子屋さんの娘さんで、運動神経もよいしっかりしたかたなのですけれど(こっそり?)コスプレイヤーとして活動している様子があります…また、中学生の妹さんとして背伸びをしたいお年頃な藍乃さんがいらっしゃいます。
その折り紙部にはもうお二人1年生の、そして1年生時にはクラスも同じでしたかたがたがおり、お一人めは七瀬ちるさんというなぜか高校入学を機にツンデレになろうとしている、けれどどちらかというと所謂ちょろい性格をしたおバカなかた…。
小峯涼花さんはやや背の低い無口かつ表情に乏しい女の子…かなりお金持ちのお嬢さまな様子で、お家には専属のメイドさんもいるのですがそのお一人はかなりドジっ子でしたりして…?

折り紙部には上級生はお一人しかおらず、それが皆さんより1つ年上でまたちるさんの姉でもあるさきさん…基本的にはやさしいお姉さんタイプのかたなのですけれど、折り紙が好きすぎて仕方のない面が見られます?
第3巻からは皆さん1学年進級されるとともに新入部員がお二人、どちらも前年の文化祭のときの縁で入ってくださいました。
三好環さんは眼鏡をかけた真面目なかたで、この部のあたたかいところに惹かれてわざわざ進学希望先を下げてやってきた、家はかなり教育に厳しいらしく部のことは隠している様子…。
犬吠埼楓さんは明るいお調子者といったところですけれど、家には年下の兄弟姉妹がおり彼ら彼女らのために折り紙部に入ったりと家族想いなかたです。

その他登場人物としましては、まずは美夕さんたちの友人さんたち…女の子に好かれる体質(?)を持つ仲里瑠実さんと彼女の親友でおっとりした四ノ宮茉衣さんがおられ、このお二人は序盤からメインキャラとしてお話に入ってきます。
あとはだらしないところのある顧問の先生や、さきさんの友人で不良ぶっているお二人、2年生でクラスが別になってしまった唯乃さんたちのクラスメイトさんたち、といったところでしょうか。
…そう、1年生のときは折り紙部の1年生4人は同じクラスだったのですけれど、この手の高校3年間を一連で描いていこうとする日常系4コマによくあることとして2年生になると特に親しいかたがたを別にクラスにするという流れがこの作品でも発動しています(何)

お話のほうは、ということでその様な部活の皆さんを描いたお話…。
部活としてはなかなか珍しいものを題材としているとはいえ活動内容はゆるいものとなっており、学校を舞台にした日常系4コマということになりゆるく楽しい正統派なものといえるものとなっているものといえるでしょう。
2巻までで美夕さんたちが1年生のできごとを描いていき、3巻で2年生へ進級され修学旅行へ行ったりされるという、高校3年間を一連で描いていくというやはり正統派な日常系4コマの流れを持った作品で、楽しく微笑ましい作品です。
巻末のあとがきやゲストさんのコメントでどうもドラマCDやキャラクターソングまで出ている様子があったり、どこかで連載されている様子もあるのですけれど、この単行本自体は同人誌…このあたりはよく解りません?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるところもあるもののそれを揺り戻す様な描写もあったりと、総合して見ると普通の日常系4コマくらいに落ち着くでしょうか。
ということで、こちらは何となく気になったので購入をしてみましたけれどなかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、4連装魚雷、失敗、零戦32型となり、いつも通りの目も当てられない惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざり、げんなりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…この編成本当にやめてください…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…。
月曜日からうんざりする展開となってしまいますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成し派遣、輸送船エリアへ直行できまた大外れ編成と遭遇させられるもののその様なこととは関わりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで諸々の週間任務が発生、ですのでい号作戦進行のために2-3への潜水艦隊出撃も同時に実施します。
ところがはじめの出撃では輸送船エリア行きの夜戦途中に突如真っ白な画面へ吹き飛ばされ空母撃沈が「なかったこと」にされるという最低最悪の事象を引き起こされてしまいます…何なのですこれ…。
結局こちらは南西諸島終了までにエラー発生1回輸送船エリア1回となり、輸送船エリアは空母2にとどまり、エラー発生もありほとんどい号作戦に寄与しませんでした…。

さらには2-1へも南西諸島任務用艦隊の1つを派遣しい号作戦を進行、こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き1回となり、ボス戦では空母3が出現しい号作戦に寄与しました。

残りの3つの南西諸島任務用艦隊はいつも通りに2-2へ派遣、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下の1回となり、最近の傾向からすると順調に推移したほうといえるかもしれません。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

南西諸島任務終了の時点で空母撃沈数は、2-3での空母3撃沈が「なかったこと」にされてしまったこともあり9の撃沈にとどまってしまい、残りは1-4へ機動部隊を派遣し任務達成を目指します。
先週は全出撃ではじめの分岐で南下→あらぬ方向行きを発生させられうんざりさせられたこちら、昨日ははじめの出撃から3連続で中央ルートに乗れ最悪の事態は免れることができました…が4回めの出撃はそちらへ吹き飛ばされ完全に抑えることはできず、ただそれでもその先はあらぬ方向行きではなくボス行きとなれ、最終的にはい号作戦達成までに4回出撃しはじめの分岐での南下1回ボス到達4回途中で軽空母戦を挟むこと3回となり、あらぬ方向行きなく終わることができました。
また、対空カットインが発動し制空権を確保しても損害を抑えることはできず、空母1が小破に至るまでの損害を被ってしまいました。

あとはあ号作戦進行のために延々と1-5へ艦隊を派遣し続けます。
こちらはボス到達15回であ号作戦の規定ボス回数に達し…たのですけれど、何とこちらでも戦闘終了後にエラー発生という最低最悪の事象を発生させられげんなりさせられます…。
それでも損害は大破1回中破1回小破1回微少ダメージ2回程度とかなり少なく抑えることができましたので、なかなか悪くない結果といえます?
また、先制攻撃可能な時雨さんはここで旗艦にすることによりレベル上げができますので、日々の5-3でのレベル上げからは彼女を外してしまってよさそうです?

ともあれこれであとはろ号作戦をのんびり実施していくのみとなり、イベントを迎える準備ができたといえます?


『スパロボA』の2周めは昨日はお休み、『NEW GAME!』のゲームを少々…社員旅行へ向かうお話ですけれど、途中から視点がひふみさんに変更となりました。
ひふみさん視点のまま選択肢が現れてむしろ青葉さんとの友情度を上げていくといった趣…ひふみさんの心情を楽しめますのでこれはこれでよいものです。
…ひふみさんは以前読んでいる『スケッチブック』の空さんに重なる様な…?(特に以前観ているアニメ版の彼女に…大人になったらひふみさんになるのかも?/何)

個別ルートはそれぞれのルートのかたの視点で社員旅行のお話が進んでいくのかも、ですけれどこうなると気になるのは…社員旅行に参加していない(できない)ねねさんルートに入ったらどうなるのでしょう?
これは結構気になることですし、それにもともと1周めはひふみさんかねねさんルートを目指していたわけですから、2周めはねねさんルートを目指しましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想