2017年02月08日

見守り続けた“青春”と、色褪せない“記憶”―。

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□咲日和(6)
■木吉紗さま/小林立さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』や『selector infected WIXOSS』のコミカライズ版の一部や『シスターハニービスケット』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『本日のアイドルさん』の漫画を担当されたかたとなります。
こちらは以前読んでいて以前第1期のアニメを観ておりアニメ化され、またその原作と一緒に読んでおり下でも触れるものなどスピンオフ作品も多々出ているシリーズの作品となります。
…その原作、帯によると映画化するとのこと…実写で…は?

内容としましては、『咲』に登場する皆さんの日常を描いた4コマ作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様に『咲』の皆さんの微笑ましい日常を描いていき、そのあたりよい意味で特に付け加える様なことはないかなと思えます。

この巻でも色々な学校の皆さんの微笑ましい日常を描いていて楽しいもの…今回は衣さんが華菜さんの妹さんたちと絡んだりしておりやはり微笑ましいのでした。
下で触れる作品の皆さんのお話も今回もあり、閑無さんがとても面白くよきものでした…また、一部ページはカラーページになっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりかえって原作よりも低め、微笑ましさを重視したものとなっているかと思います。
ということで、こちらはやはり安定して微笑ましくよいもので、これからも続いてもらいたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
県大会へ…
□シノハユ the dawn of age(7)
■小林立さま(原作)/五十嵐あぐりさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『阿知賀編』の作画などをされたかたとなります。
こちらも上の作品と同じシリーズのものとなり、そういうこともありまた上の作品にもこちらのキャラクターのお話があったことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、麻雀で繋がった関係な女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた原作の既刊とともに読んでいる第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではその全てを使って中学生になった皆さんにとってのはじめての大会…市大会の模様が描かれていきます。

市大会の初戦はまさに激戦、そして皆さんにとって初の団体戦ということもありそのあたりの勝手の違いに戸惑ったりもされます。
先鋒の閑無さんが苦戦をされますけれど、頼りなく見えた部長さんがそれを盛り返したりされ、最終的には何とか初戦を突破します。
そして市大会を勝ち抜けるのですけれど、次には県大会が待ち受けており…高校のお話には市大会などなかった気がするのですけれど、島根県でこれなのですからもっと人口の多いところはかなり大変そうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、何ともいえないところはありますけれど、少なくともよい友情のお話ではあります。
ということで、次は県大会になる模様ですけれど、すでに強敵らしい人たちの影が最後に見えており…?


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、41cm連装砲、7mm機銃、彗星となり、41cm連装砲が出ましたのでまだ救いがあります。
そして五月雨さんのレベルが155で上げ止まってしまいました…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの大当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からボスへ直行できるもののヲ級さん編成…ただ、昨日は空母3撃沈任務が発生していましたので…?
その後は連続ではじめの分岐で北上させられるもののそれらはいずれもボスへ進み、けれどその後ボス前へ連続で直行できた際にはそのまま南下連発という何とも嫌な気分にさせられる事象が展開…嫌がらせでしょうか、これ…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはいずれもボス前での南下の2回となり、最近の傾向からすると相当順調な結果になったといえます。
上で触れた通り昨日は空母3撃沈任務が発動していましたけれど、ヲ級さん編成が3出現しそちらも達成…ただその様な編成が出現したこともあり、戦艦1空母1重巡洋艦2軽巡洋艦3が小破という大損害を被ってしまいました。


『スパロボA』の2周めはアクシズが地球の軌道上にまで転移させられたところから…これはもちろんシャドウミラーの仕業で、ヴィンデル・マウザーとレモンさん、それにシャドウミラーの残余の全戦力が立ちはだかってきます。
アクシズは10分で地球落着を阻止できなくなるといいますけれど、サリサディアさんには秘策があるらしく、それまでにヴィンデル氏を排除することになりました。

最終話はアクシズを巡るシャドウミラーとの戦い…彼らの中にはこれまでに戦った勢力の機体も混じっていますけれどモビルスーツ系、つまりクィン・マンサやα・アジールがいないのがまだ救いでしょうか。
こちらの出撃枠はサリサさんを除いて13と、結局最後まで少なく、バニング大尉や真ゲッターなどの出撃を諦めざるを得ない状態になってしまったのでした…。

お相手について、ヴィンデル氏のツヴァイザーゲインを撃墜すれば勝利となりますけれど、その前にレモンさんのヴァイスセイヴァーが控えています。
こちらは装甲と運動性がとんでもないことになっていて、HP以外全てツヴァイザーゲインを上回るとんでもない機体…無視することも可能なのですけれど、倒すとスキルパーツが得られますので…?
例によってサリサさんを先行させシャドウミラーのオリジナル機体たちのHPを削っていきつつ他の皆さんは近くの敵から確実に撃破していき、レモンさんも撃破…撃破時の台詞が切なく、倒さなくてもいいならそのまま放っておいてもいいかもと思わせますけれど、でも生存したらしたでこの先どうされるのか…。

5ターンでツヴァイザーゲイン以外の敵は全滅させることができましたので、そこでイズミさんやプルさんの脱力を用いてヴィンデル氏の気力を50まで減らしてしまいます。
あとはこちらの命中率に気をつけつつ攻撃…エステバリス隊くらいでしたら集中だけで攻撃を命中させることができます。
ヴィンデル氏には各作品の主人公格のかたで攻撃すると会話が発生するっぽいのですけれど、出撃枠の関係でほとんど出撃させることができておらず、発生したのはサリサさんとドモンさん、ユリカさんと勝平さんくらい…以前している『αU』のイルイさんへの説得は小隊編成でたくさん出せますのでかなりのかたに説得してもらうことができたのですけれど、やはりさみしい…(そしてユリカさんでも会話が発生するという…そういえば『αU』ではハマーン・カーンでもイルイさんへの説得ができましたっけ…/何)

昨日はツヴァイザーゲインのHPを10,000程度まで減らしたところまで…あとはサリサさんがファントムフェニックスを放てば終わります。
昨日で終わらせるのがさみしくってとどめの一撃を今日にまで取っておいたわけですけれど…?


『NEW GAME!』のゲームは引き続きひふみさんルートで社員旅行のお話…のんびり楽しいお話になっていて、引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想