2017年02月17日

ラストピア

先日読みましたコミックの感想です。
主人公さんが中性的すぎる…
□ラストピア(1)
■そとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハルソラ行進曲』を描かれたかたとなります。

内容としましては、とある島で過ごすことになった記憶喪失のかたを描いた4コマ…。
お話の舞台はエオニア島というあまり大きくはなさそうな島で、お話の主人公のリッタ・ロンネさんは気がつくとその島にあるホテルのベッドで横にされており、そして自分のことを思い出そうとしても思い出せない記憶喪失となっていました。
そのホテルのオーナーさんがそこにいてもいいとおっしゃってくださいましたので、記憶が戻るまでそこで過ごすことにされたのですけれど…?
そのリッタさんはかなり中性的な容姿をされておりしかもボクっ子、さらには水着を着る機会があったお話でも結局上着を脱ぎませんでしたので、はっきり言って彼女が女の子なのかどうか判断する材料がほとんどありません…ただ一つ、物語冒頭の1ページでリッタさんが見ていた過去の記憶と思われる夢で女の子の格好をしていましたので女のかただという判断をしておきます。
その他、彼女の家族は彼女がこの島にいることを把握している様子で荷物を送ってくださっており、ですのでその住所を辿ることもできるわけですけれど…?

リッタさんがいることになったホテルのオーナーはエミさんというほんわかしたお料理上手なかた…お客さんはかなり少ない模様です(何)
そのホテルにはマノさんという色黒の、かなり独特な性格をされた女の子が住んでいますけれど、彼女はなかなか謎の多い子かも…?
さらには幽霊なユーさんまでいらっしゃり、彼女の姿はリッタさんにしか見えないのですけれど、他のかたがたにも声のみは届いたりします。

お話のほうは、その様なリッタさんがその島で過ごすことになった日常を描いたお話…。
記憶喪失、というとなかなか深刻なお話にも感じられますけれど実際にはそこまで重くはなく、のんびりした島の日常を描いたお話という面が強め…その心地よい空気にリッタさんも次第に惹かれていきます。
リッタさんが記憶を失った理由はもちろん解りませんけれど、けれどこの微笑ましい日常が続くのでしたらこのままでもいいのでは、という記憶喪失もので結構感じてしまうこともやっぱりあったりして・・・ともかくそのあたりは続きを見守るしかないでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、特にはないかとは思うのですけれども登場人物は女のかたのみですのでそのあたりは安心です?
ということで、こちらは一時は購入を見送りましたけれどもなかなか悪くない作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は25mm3連装機銃、25mm連装機銃、7mm機銃、天山となり、いつも通りとはいえ目も当てられない惨状を呈されます。
大型艦建造最低値は長門さんとなり、昨日唯一の救い…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のために通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれど例の如くはじめの出撃からボス前で南下させられる嫌な流れ…。
そしてその後も例によって3連続ではじめの分岐で北上させられ、そのため高速建造材という完全無意味な場所行きを連発、ようやくボス前直行したかと思えば当然の様に南下し、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回という、嫌な流れ通りの大荒れの様相を呈します。
その後も連続南下を発生させられたりし、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、あらゆる嫌な場所行きが多い残念な結果になりました。
そしてはじめ分岐で北上させられた先の無意味な初戦でサラトガさんやローマさんが小破近い損害を受けたりと、そこでの損害がかさんだりし損害も大人数かつ大損害という、こちらもまた連日の目も当てられない惨状…イベントがはやく終わった代償とでもいうのでしょうか、この連日の大荒れは…。

5-3でのレベル上げは3連続北上もあったりしたものの1回も敗北が発生しなかったので順調といえます。
ただ、やはり妙に旗艦である夕雲さんが大破します…いえ、探照灯を装備しているので狙われやすいことは解っているのですけれど、ただ旗艦探照灯はこれまで散々してきていますけれど、先日からの大破率の高さはこれまでになく…。
A判定勝利
…その他、藤波さんがMVPを獲得してA判定勝利、なんていう事象が…(何)


『NEW GAME!』のゲームははじめさんルート終了…はじめさんルートというよりはじめさんとゆんさんカップリングルートでしたけれど、それもまたよいものです。
青葉さんの将来はもちろんモーションエンドとなりました。
次ははじめさんルートがこうでしたらゆんさんルートはどうなるのか気になる…ということでゆんさんルートを目指しましょう。


その他のゲームなのですけれど、あさかなやすみりお、ティナさん分をどうしても補充したくなり、以前『3』をしている『マイソロ』から購入しているものの未プレイでした『2』をはじめてみることにし、『NEW GAME!』のゲームを優先はしますけれど様子を見ようということで昨日は少しだけ触れてみました。
こちらは結局主人公さんしかカスタマイズできませんのでどなたかお一人しか再現できないわけですけれど、もし満足できなければ『ととモノ。』にしようかなというところで…。

アサミーナさんかティナさん、里緒菜さんが再現できればいいかなとはじめますけれど、髪形や声の関係からアサミーナさんとティナさんは早々に断念、けれど…
里緒菜さん
…里緒菜さんは外見、声ともに何とか再現できましたので彼女を主人公にします(普段の彼女は黒髪ストレートですけれど戦いに臨むということで髪を束ねている、ということで…画像ではなぜか青髪に見えますが実際には黒髪です)
職業については、里緒菜さんは以前している『世界樹の迷宮5』の影響から魔法使い系の印象が強いのですけれど、やはりまずは基本の剣士で…(いえ、はじめは魔術師にしようとしたのですけれど、思いのほか戦闘がきつくて…/何)
やはり服装がそのままダイレクトに外見に反映されますので、里緒菜さんだけは能力値より外見重視でいこうと思います(ですので上の画像も本来ヘルムのほうが防御力が高いのにリボンを…)
…『3』はアサミーナさんやティナさんも十分なレベルで再現できたのですけれど、『2』はそこまでの柔軟性はない模様で現状里緒菜さんしか再現できないっぽい…周回プレイは現状考慮していませんけれど…?

お話は里緒菜さんがバンエルティア号に降ってきてカノンノさんに発見されるところから…このカノンノさんは『3』で「カノンノ・イアハート」というお名前をつけられていたかたです。
今作ではチャットさんがきちんと船長としてギルドをまとめており、初期状態ではカイウスさんたちとリッドさんたちとルカさんたちという懐かしくも微笑ましい面々がおり…ただバンエルティア号の部屋の数は『3』に較べて相当少なく、仲間になるかたの数はもしかすると『3』に較べるとかなり少ないのかも…(ただ『3』はちょっと多すぎで全員を使うのは大変でしたので、それならそれで…?)

昨日ははじめての戦闘クエストを終えたところ、という本当に最初の最初まで…。
少しやってみたところ、ダンジョンの視点が『3』よりやや主観寄りになっていて見づらくなっていたりするものの、グラフィック自体は『3』と変わらない感じで問題なさそうです。
その他、『3』とは違い採取などに消費アイテムが必要だったり、あと他にも何か料理などにパラメータがあったりするのですけれど…?
それらは問題とするほどではないかもしれず、問題らしい問題といえば『3』とは違ってインストール機能がなくその分ロードに時間がかかる、といったところくらいっぽい…また、里緒菜さん以外誰も再現できなさそう、かも?
なら『3』をすればよいということにもなりかねませんけれど、ただ里緒菜さんが再現できただけでも十分といえそれに全く新しい未知のストーリーを楽しむというのはやはり何周も同じゲームをするのとは全く違う新鮮さがあり、また『3』にも登場したイアハートなカノンノさんがメインのお話というのも気になりますので、まずはこのままこちらをしてみましょう(特にイアハートなカノンノさんはとっても大好きなあのかたのお気に入りのキャラクターでしたはずですし、確かに『3』をしていて三人のカノンノさんの中で一番好印象でしたし…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想