2017年03月04日

やってみなくちゃ、わからないっ!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□うらら迷路帖 アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいるものということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおり今期にアニメが放送されているという『うらら迷路帖』のアンソロジーとなります。
こちらはアニメ化をしたきらら系作品がそれと同時期に出る恒例のアンソロジーということになります…最近でいえば以前読んでいる『ステラのまほう』という作品のアンソロジーとなりますけれど、そちらの原作は以前読んでいる第4巻止まりで最新巻となる第5巻はまだ読んでいないのでした(何)

参加していらっしゃるかたで私が単行本などを持っているかたとしては、作品の掲載順に下で触れる作品のキキさま、以前読んでいる『やさしい新説死霊術』の鴻巣覚さま、以前読んでいる『ひなまるすたいる』のわたのんさまがいらっしゃいました。
また、カバーコミックは以前読んでいる『しましまライオン』などのはなこさまと以前読んでいる『ミソニノミコト』のPAPAさまが、カバー下コミックは以前読んでいる『わくわくろっこモーション』などの大沖さまが描かれており、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『スロウスタート』の篤見唯子さま、以前読んでいる『オリーブ!』の文月ふうろさま、以前読んでいる『ラストピア』などのそとさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやっぱり基本的には楽しく賑々しいコメディが中心となっており、微笑ましいものとなっています。
特に捻ったお話もなかったかと思いますし、原作好きなかたも安心して読める内容になっていたのではないかと思います?
やっぱり皆さんとてもよいキャラクターで、これあアニメでお会いするのも楽しみです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはなりますけれども悪くはありません。
百合的にはやはり隊長とニナさんなど高めですけれど、それでも原作のほうがさらに…かもしれません?
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジーでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□ビビッド・モンスターズ・クロニクル(3)
■キキさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…こちらの作者さまが上のアンソロジーにも参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、オンラインゲームをはじめた女の子を描く4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんがオンラインゲームを楽しむ様子が描かれていき、夢子さんがこのゲームをはじめた目的というのはこの巻では全く見られず、もう普通にゲームそのものを楽しんでいらっしゃる様子…それもまたよいでしょうか。

時にはゲーム外での皆さんの日常や交流も描かれつつ、あくまでメインはゲーム内での様子…ゲーム外と中とで登場人物が別人になりますので読んでいてやや解らなくなってきてしまうときもあり…?
後半ではギルド対抗戦なるものに参加することになるのですけれど、やはりそうそううまくはいかず…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられるところも…?
ということで、こちらはややキャラクターを覚えづらいところもあるのですけれど、悪くはないもの…第3巻の壁を破ったのはきらら系としては相当なものですし、引き続き見守ってみましょう。


その様な昨日は、先日届いたDVDたちのうち、最終巻なものは後のお楽しみとして、第1巻になる『ブレイブウィッチーズ』を観てみました。
こちらは正式タイトルが『第502統合戦闘航空団 ブレイブウィッチーズ World Witches Series』となっており、あるいは今後さらに別なる部隊を主役にしたアニメを制作することもあり得るかもしれません?

第1話は『佐世保の魔法少女?』ということで、導入部は1939年にネウロイが欧州に出現し…という世界情勢が語られます。
そして1944年、佐世保で暮らす雁淵ひかりさん、姉ですでにウィッチとして活躍している孝美さんに憧れ航空学校で訓練の日々なのですけれど、お世辞にも能力があるとはいえず、ただ体力だけは人一倍持ち合わせている、その様な頑張り屋さんの女の子を主人公としてお話がはじまります。
佐世保に孝美さんが帰ってくるのですけれど、彼女は欧州へ派遣されることが決定、また同時に学生の中なら一人欧州へ派遣されるといい、ひかりさんと学年主席の三隅さんが立候補、選抜試験を行うことになりました。
実力はもちろん三隅さんのほうが上で彼女はひかりさんを侮っていたのですけれど、嵐に巻き込まれた際にひかりさんが三隅さんをたすけ、それによりお二人とも失格となるものの三隅さんはひかりさんを見直したご様子で、後にひかりさんが旅立つ際には笑顔で見送りにきてくださいました。
そう、試験は失格となったひかりさんなのですけれど、その際の行動が評価されてか欧州派遣に参加できることとなり、空母翔鶴に乗り込んで孝美さんと欧州へ向かうことになったのでした。

第2話は『羽ばたけチドリ』ということで、欧州へ向かう扶桑艦隊の様子を描いたお話…。
タイトルのチドリとは孝美さんが使用しているストライカーユニット、紫電改二(という陸上機である紫電改を『艦これ』同様に艦上機型にした趣な名前も同じになっている)のことで、孝美さんはこれをそう呼んで大切にしているのでした。
欧州への航路は順調に進みますが、もうすぐ目的地というところでお約束としてネウロイが、しかも大群で襲来、孝美さんが航空隊とともに迎え撃ちますが相手はかなりの大群で艦隊は窮地に陥ります。
そこで孝美さんは絶対魔眼なる能力を用いてネウロイを一瞬で全て狙撃し全滅させるのですが、それと引き換えに意識不明の重体となってしまいます。
しかも新たなネウロイの巣が出現しそこからさらにネウロイが出現、いてもたってもいられずひかりさんがチドリを駆って出撃しますけれどもちろんはじめての実戦、さらに学校でも成績のよくなかった彼女が太刀打ちできるはずもなく危機に陥ります。
それでも5分間耐えることができたご様子で、第502統合戦闘航空団・ブレイブウィッチーズのウィッチたちが援軍として現れネウロイを撃破、窮地を脱した艦隊は何とか港に到着しました。
孝美さんはいつ意識を取り戻すかも解らないという状態になってしまっており艦隊とともに扶桑へ送り返されることになったのですけれど、そこへ(本来は後方部隊に配属されるはずでした)ひかりさんが彼女の代わりにブレイブウィッチーズに入りたいと志願します。
もちろん実力の伴わない彼女の申し出に難色を示すかたもいましたけれど、彼女の覚悟、それに5分間持たせたことも評価されひかりさんの志願は受け入れられたのでした。

ということで第1巻となるこちらですけれど、タイトルからも解る通りこちらは以前OVA版を観ている『ストライクウィッチーズ』のスピンオフ作品となります。
その『スト魔女』もお話は全然完結しておらず、本編が完結しないうちにスピンオフアニメを制作するというのは何やら以前観ている『なのはViVid』に対する現在DVDを購入中な『ViVid Strike!』を思い出しますけれど、あちらは明らかに本編の先の時間軸のお話に対し、今作は以前観ている第1期終了あたりの時間軸になっていますのでまだ…?(以前読んでいる今作コミカライズ版の感想では以前観ている第2期後の、と書いてしまいましたがこれは勘違い…ガリア解放は第1期のお話でした)
そう、今作はすでに事前にコミカライズ版を読んでおりお話の流れは解っていましたけれど、それでもこうして映像として観ると印象など違うわけで…今のところ、文句の付けどころのないとてもよい作品、という印象を受けました。
主人公のひかりさんは才能はないけれどまっすぐな頑張り屋さんという主人公として好印象の持てるかたで、また姉の孝美さんがほんわか素敵な(アサミーナさん似の/何)とてもよいかたでしたりと、他のウィッチのかたがたはこれからながら登場人物はよい感じです。
お話の導入も『スト魔女』同様の流れながら正統派な流れでよいものでしたし、作画や音楽、声優さんも高いレベルで安定していて、これは今後も『スト魔女』同様に安心して楽しめそうな印象…続きも楽しみに見守ってみましょう。
その他、このシリーズのアニメDVDの恒例としてかなり分厚いブックレットがついてきている他、物語中を模した新聞もついてきました…新聞広告にある、孝美さんが活躍した史実を基にしたという映画『リバウの翼』のスタッフ・キャストが見る人が見れば解る感じで面白い…(何)
以前観ている『はいふり』同様に艦艇がしっかり描かれているのも嬉しいところ…『はいふり』では設定上空母が出てきませんが、こちらでは翔鶴型を観ることができて嬉しいことです(ただ『スト魔女』では赤城・大和と第1話に出てきた大型艦はラスボス化する流れが続いているので少し不安も…ま、まさかまたその様なことは起こりませんよね、ね?)


『艦隊これくしょん』の開発は25mm連装機銃、22号対水上電探、10cm連装高角砲、九七式艦攻となり、改修で大量に必要な気配が見える22号対水上電探に加え10cm連装高角砲も出るとてもよい結果となりました(22号はその様な事態になるとは思わず、過去に零戦52型ともども結構な数を廃棄してしまったのでした…本当にもったいないことをしました…)
大型艦建造最低値は長門さんとなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行し輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-3への反復出撃任務がまだ2回到達で50%以上達成マークもついていない状況でしたので、先日に引き続いて潜水艦隊と南西諸島任務用艦隊の1つをそちらへ派遣していきます。
ところが両艦隊ともはじめの出撃で南下を連発させられボスへ到達できず、潜水艦隊は2回出撃しいずれも輸送船エリア行きで目的達成ならず、南西諸島任務用艦隊その1のほうも2回出撃しボス到達1回輸送船エリア行き1回となりました。
これでボス到達数は通算3回となり、50%以上達成マークがつきました…となると5回か6回で任務達成となるはずで、今日も引き続き実施をしていくことになります。

その他の南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ…4連続でボスへ到達できましたけれど4連続でヲ級さん編成が出現というちょっとひどい仕打ちを受けてしまいアクィラさん長良さん小破ローマさん被弾…。
こちらは最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回となり、全出撃でボスへ到達できるよい結果となったものの、上で触れた通りなぜか全てヲ級さん編成…こういうことは月曜日にしてください…。

あとは月間任務の消化ですけれど、そうではなくて週間任務な北方海域出撃任務があとボス到達1回になっておりまたこちらは今週中に達成しないと無意味ですので、機動部隊を3-3へ派遣し実施します。
こちらはボス到達1回までに家具箱中1回となり、まだましな結果といえるでしょうか…空母3が損害を受けますが致命的なことにはならず一安心…。

残りの月間任務について、全てろ号作戦完了が鍵となっている様子でまだ1-4へのものや4-2へのもの、2-5へのものはいずれも出ていません。
ですのでまずはろ号作戦を完了させるのが先決…2-3の調子を見ていると今日にでも達成できそうな気配がします?
…5-3へのザラさんを旗艦とした任務はできるのでは、ですか…今日ろ号作戦が終了しなかったら、考えてみます…?


『艦これ』もやや落ち着いてきて、けれどアニメもありますので『NEW GAME!』なゲームはまだ再開できなかったものの、『マイソロ2』のほうは再開…修行クエストをこなしたのですけれど、なぜかゼロスさんが入ることが多く、修行好きです?
その分一切修行のないかたがたとのレベル差が大きくなってきて、ですので普通のクエストでその差を埋めてから先へ進もうと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想