2017年04月30日

心も華やぐ艦娘の宴♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(14)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、今回はどなたもいらっしゃいませんでした…前巻もそうでしたけれども、この様なこともあります。

お話のほうは、ということで『艦これ』なアンソロジーとなります。
アンソロジーということで、やっぱり基本は楽しいコメディなお話…最初の2つのお話で笑いを取りにきています(何)
今回特に印象に残ったのは磯波さんと磯風さんと浦波さんと浦風さんが急遽一緒に出撃することになってしまったお話でしょうか…このお話では深海棲艦もいい味を出していました(最近のアンソロジーでは深海棲艦がほとんど出てきませんし…)
漣さんと明石さんと大淀さんと提督でお花見をするお話があり、どうしてこの組み合わせなのか…と思ったら最初期からいるメンバー、ということなのですね…(明石さんと大淀さんは任務画面やお店に…)
個人的に「なかったこと」にしている要素も多少見受けられましたけれど、今回程度のものでしたらそれほどは…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては多少、といったくらいです?
ということで、今回は安定して楽しいものでしたかと…『艦これ』も長く続いているためかアンソロジーの発刊頻度が長くなってきた印象を受けますけれど、今後も出していただきたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『吹雪、がんばります!』や『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらはアニメが放送されまた以前コミカライズ版を読んでおり以前読んでいる様に別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
以前読んだアンソロジーが『ジャパリパーク編』でしたのに対し今回は『ジャパリカフェ編』でさらにレーベルも違うということで、これは上で触れた『艦これ』のアンソロジーにおける『舞鶴鎮守府編』や『横須賀鎮守府編』などの様な感じかもしれません?
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『魔法少女のカレイなる余生』の晴瀬ひろきさま、以前読んでいる『スノーホワイト』の梅川和実さま、以前読んでいる『もうダメかもしれない』のかにかまさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
やはり例によって上の作品同様に楽しいコメディ作品が中心となっていますけれど、中には少し泣けそうなよいお話もあり…最後のお話はかなりきれいな終わりかたをしていました。
また、タイトルが『ジャパリカフェ編』ということでジャパリカフェを舞台にしたお話も多かった印象…私はまだアニメは2話しか観れていませんけれど、次の目的地がそこでしたはず…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては多少、といったくらいです?
ということで、こちらも『艦これ』同様に複数のアンソロジーが出てきましたけれど、ナンバリングが振ってありませんので続刊の予定はない、ということでしょうか…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、41cm連装砲、失敗となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、ル級さんが存在し衣笠さんが大破させられるものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から3連続でボスへ到達し幸先のよい出だしとなりますけれど、その次でボス前での南下を発生させられよい流れが崩壊、そのままボス前での連続南下というため息の出る事象を引き起こされます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへはボス前での南下2回となり、順調に推移した部類となりました。
また、ヲ級さん編成は2回出現し、そのため損害はやや大きめ…。
…月曜日は南西諸島任務の際に空母撃沈を少しでも多くしようとしていますけれど、そういえば来月は1日と月曜日が重なってしまい、2-5を優先しそうですので空母撃沈数が…。

ろ号作戦が昨日で完了、その後の1-5への3回出撃任務は今日実施することにします。


『ブルーリフレクション』は自由時間でミッションをこなしていくのですけれど、すでにミニイベントが完了しているかたがたと放課後一緒に過ごすと、これまでには発生しなかった場所である温泉と雨の海へお出かけする様になっていました。
ですので一通りの皆さんとそれを発生させますけれど、千紘さんや早苗さん、梨佳さんはそれ以外のお出かけイベントが全て発生しないうちに好感度が最大になっていた様子で、その2つ以外の、他の皆さんとすでに発生している場所へのお出かけイベントも発生しました。
…そして相変わらず麻央さんは好感度最大になっても何も起こりません…これはもう時期が悪い、と考えましょう。

コモンで新しい敵に出会えたことにより、現状強化できるフラグメント全ての強化に成功しました…まだ麻央さんあたりの新しいフラグメントが増える可能性はありますけれど、まずは一安心というところ…。
あとはアイテムとして、キャラクターのステータスを永続的に上げられるアイテムが作成可能ですけれど、さすがにそのくらいのアイテムになると必要素材が非常に多く面倒で、それに現状そこまでする必要はない様にも感じていますので、まずは普通に進みます?
なし、って…
…ですから、アイテム集めしか意味のない戦闘でドロップアイテム「なし」はやめてくださいって…(アイテムドロップ率upのフラグメントも装備していますのに)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月29日

きっと未来のレトロなお話

先日はこの様なものが届きました。
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1つのみ…
○うらら迷路帖(2)
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…こちらは一連で予約をしているアニメのDVDとなります。
ということで、昨日はこちらをさっそく観てみました。

第三占は『仲間と友達、時々ライバル』ということで、前半はニナさんのお使いで占いの道具を扱うお店へ行く皆さんのお話…。
そこで売り物を壊してしまい、弁償としてお店で働かされることに…紺さんだけはなぜかメイドさんの服を着せられてしまい…?
店主の弁天さんは1年は働いてもらうとおっしゃり、それに対し皆さんはうららの修行をしなくてはならないので何とか許してもらえる様にお願いをします…これは弁天さんが皆さんを試したといえ、それに合格した皆さんは何とか帰してもらえるのでした。
後半は千矢さんの髪が小梅さんの服に絡まって外れなくなってしまうお話…髪も服も切るのは嫌だとなってしまい、お二人くっついたままで行動をすることになります。
その途中、どうしてそこまで髪を切りたくないのかたずねる小梅さんですけれど、千矢さんはかたくなに答えず…それに対し小梅さんは怒って自分から服のボタンを破ってしまい、そして友達なのだから隠さずに教えてほしいと伝えます。
それに心を動かされた千矢さんは理由を説明しますけれど、これは一種のトラウマではありますが…?

第四占は『良いこと悪いこと、時々くすぐったい』ということで、前半は通り雨に祟られる皆さんのお話…。
そういえばここへくるまでにも皆さんそれぞれによくないことが起きており、これは凶兆なのではと不安になります…ちょうど午前中の授業で吉兆凶兆について習っていつつ凶兆への対処を教えてもらっておらず宿題とされたのでなおさらです。
けれど、よくないことだと思っていた嵐の中に皆さんは悪いことばかりではないものを見出し、宿題の答えも見出すことができたのでした。
後半はほくろを用いた占いの試験で紺さん以外点数が悪かったため追試となってしまい、そのための勉強をするお話…。
このお話ではノノさんとニナさんの関係や、ノノさんの心中が語られていき、ノノさんが成長しようとする姿が見られます…姉離れをする妹にニナさんは少しさみしさも覚えますけれど…?

ということで、今回は第3話は小梅さん、第4話はノノさんが目立った印象…メインの4人のキャラクターもこれでだいぶつかむことができるのではないでしょうか。
こちらは安定した作品で特に心配せず見守ることができそうで、続きも楽しみにしておきましょう。
…エンディングテーマの作詞はくまのきよみさまでしたか…久しぶりにお名前を見た気がします(何)


また、先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックを…
○ゴスロリJK無人島漂流記(1)
○お願い!ロイヤルニート(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(14)
○ボウリングッド!!(2)
○魔法少女リリカルなのはViVid(18)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(8)
○ギャルとオタクはわかりあえない。(2)
○バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage(1)
○けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編
○鷲尾須美は勇者である外伝 勇者行進曲
○プラマイごはん(1)
○ひなたすたでい。(1)
○再生教室(1)
○鳩子のあやかし郵便屋さん(1)
○遠藤靖子は夜迷町に隠れてる(1)
○ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹(1)
○美波先生の正しい性教育授業
○ミミヨリハルモニア(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『ゴスロリ』『ロイヤルニート』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスということで購入…今回は既刊が皆無となっておりこの2冊は第1巻で何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『ボウリングッド!!』から『ギャルとオタクはわかりあえない。』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ボウリングッド!!』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他作品群、『バンドリ!』『けものフレンズ』は気になるアニメの関連コミックということで購入をしたものとなります。
『勇者行進曲』は過去にもコミカライズ版を購入しているシリーズのものということで購入をしたものとなります。
『プラマイごはん』から『ライト姉妹』までは百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
『美波先生』は百合が期待できることから、『ミミヨリハルモニア』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『再生学校』の帯から取ってみました。

数が少ないと思われた今月なのですけれど、いざ購入をしてみると思いのほか多いです?
ただ、きらら系に既刊が皆無でしたりと、全体的に小粒な印象…ひとまず『艦これ』のアンソロジーや『バンドリ』のコミカライズ版、あと原作のかたが気になる『プラマイごはん』やきらら系な作品たちを優先して読んでいきます、か?

…購入報告にも日々の感想にもあえて触れていないのですけれど、『機動戦士クロスボーン・ガンダム』シリーズは新刊を定期的に購入しており、こちらも『ファントム』が完結し『DUST』という新シリーズに突入、そちらに下で触れる『艦これ』の初春さんの様な雰囲気をした、そして百合的によい感じのかたが登場して少し驚きました。
そちらの作品は百合的に全く考慮せずに購入している唯一の作品で、ですので日誌で触れるのをあえてやめていたのですけれど、ちょっと意外な展開(キャラクターとしても個人的に好きな感じで…)…でもあくまで脇役で、それに今後そちら方向が強くなることもないでしょうから、やはり引き続きひっそりと読んで見守ることにします(このシリーズには百合はなくて特に何の問題もないですし、そういうのを求めるものではないですから…?)


『艦隊これくしょん』の開発は九七式艦攻、甲標的、4連装魚雷、失敗となり、いつも通りの見るも無残な結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は高速建造材という完全無意味な場所行きを頻発させられたこちら、昨日ははじめの出撃こそボスへ到達できたものの以降ははじめの分岐での北上からあらぬ場所行きを連発させられそこにいるル級さんに連続大破という事象を引き起こされため息…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となりボス前での南下率がやや高いものの悪くない結果に収まりました。
ただ、先日までの2日間ヲ級さん編成が出なかった反動か昨日は3回出現、輸送船エリアでのル級さんの活躍もあいまって損害は大きめ…。


『ブルーリフレクション』は原種と戦う前にコモンの探索…新種の敵と遭遇したことにより新たな素材が得られだいぶフラグメント強化も進めることができました。
そして原種との戦いへ…難易度が簡単にしてあるせいかレベルを上げすぎたせいか、妙に弱くあっさり倒せてしまい、そして今回も撃退ではなく撃滅に成功しました。
そして日菜子さんは夕月さんたちが何か隠しているとしてもそれを明かせる日が待つと、それまでお二人を信じて一緒に戦うとおっしゃるのでした。

そこからはまたフリー時間に入りますけれど、(麻央さん以外の)仲間のかたがただけでなく一般生徒の台詞がかなり穏やかでしたり日菜子さんへ対し好感情を抱いているものになってきました。
また、更紗さんの最後のフラグメントはこのタイミングで得られ、彼女のミニイベントも完了となりました…先の原種と戦う前の更紗さんとの会話が鍵となっていた様子です。
ただ、麻央さんについては好感度最大となってもやはりまだ何も起こらず、これはその更紗さん同様に時期の問題なのかどうか(でも彼女と仲良くなろうというミッションは前から発生していますし…?)…チャットは得られましたけれど、これは好感度とは関係ないと思われますし…?

ともあれ、またたくさんミッションが発動しましたのでそれをこなしていくことになりますけれど…
暴れすぎ…
…暴走した、特に怒りの感情のかたはシュールさや笑いを誘われるほどに暴れているのですけれど、これって周囲のかたがたは気にならないのでしょうか(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年04月28日

才川様の日常

〜拍手のお返事〜
18:25(昨日)/骨董屋さま>
お久しぶりです、そしてわざわざの拍手、ありがとうございます…♪
『フレームアームズ・ガール』のアニメが百合々々しくてよいとのことで、そちらは私もDVDを予約していますので、届くのが今から楽しみです♪
プラモデルのほうはさすがにアニメも観ていない中で手は出ないところですけれど、でもDVDに何かついてくるみたいですので…?


先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□小学生もゆるくない。(1)
■村上メイシさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、小学5年生のかたがたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は北海道、主人公はそこにある小学校に通う飯田あこさんという5年生の女の子…何といったらよいのか、帯では悪魔みたいな小学生、と紹介されていますけれどそこまで非道ではなくちょっとひどいところもあるかも、といった程度の女の子です。
彼女はある日、ゴミ漁りをしている女の子を見つけ、憐憫の情から彼女を家へ連れてきたのですけれど、その少女は悪魔を名乗り…?

その子は当初は阿部くま子と名乗り、後に本名を名乗りますけれど引き続きくま子と呼ばれることになった、あこさんたちとそう変わらない年齢に見える銀髪の女の子…。
ちょっと世間知らずな面もあるものの基本的には常識人な彼女ですけれど、実はベルゼブブに仕える悪魔の一人でフルーレティというれっきとした悪魔だといいます…本当は大人の姿でもあるらしいのですが、怪しい人物に怪しい薬を飲まされ今の姿になってしまい、戻る術も解らないのでその人物を探しているといいます。
彼女が悪魔というのは確かで、一度悪魔の翼を出せたことがありました…なぜかすぐに消えてしまいましたが…。

その他登場人物としましては、まずはあこさんの親友で彼女のことが大好きな様子な宇佐田るいさん…。
そのるいさんのことが気になる、友達の少ない小野やよいさん、そしてそのやよいさんの家に住みついたローリエなる金髪ツインテールの魔女…ローリエさんもまた子供の姿ながら様々な怪しい薬を作る、そして何者かを探しているといいますけれど…?

お話のほうは、その様な悪魔なかたもいる小学生の日常を描いたもの…。
きらら系の小学生な日常を描いたものといえば、ちょうど以前『しょーがくせいのあたまのなか』という作品がありましたけれど、悪魔がいる割にはこちらよりあちらのほうが黒さを感じます(何)
基本的には普通の日常系4コマなのですけれど、そこにくま子さんやローリエさんの謎も加わりそのあたりも気になるところ…くま子さんとローリエさん、互いに探している相手はこのお二人だと思われるのですけれど、今のところそうだと気づいてはおらず、またローリエさんが子供の姿なのもよく解らず…?
そのあたりの謎も含め楽しんでいけばよい作品といえるでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、あこさんやるいさんを巡ってそこはかとなく…?
ということで、こちらはなかなか悪くない、謎もある作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフ?
□小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(1)
■クール教信者さま(原作)/木村光博さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーを読んでおりアニメ化もしたという『小林さんちのメイドラゴン』という作品のスピンオフ作品となります。
…上の作品同様に小学生を主役とした(さらに人間でない存在もメインにいる)作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作とほぼ同じとなりましたけれど、その作品のスピンオフ…主人公を変えたお話となっていますから基本は同じというわけで、ですので詳細な説明は省略をします。
こちらはタイトル通り子供なドラゴンのカンナさんを主人公とした、彼女の日常を描いたお話…また4コマとなっています。

お話のほうは、ということで彼女を主人公としたもの…。
原作でもカンナさんは非常にかわいく微笑ましい存在で、その彼女を主人公としたことでその微笑ましさを存分に堪能できるよいものとなっています。
カンナさん主役のお話ということで、クラスメイトで彼女のことが大好きな才川さんももちろんメインキャラとして毎回登場、やはり彼女もとてもよいかたで、個人的には原作よりこちらのほうが好きかもといえるくらい…い、いえ、別に小さな女の子好きというわけでは…!(何)
…今日の日誌のタイトルは、巻末にあるおまけ漫画から…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり才川さんがよい感じです。
ということで、こちらは微笑ましいかたがたを主役としたスピンオフでよいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、33号対水上電探、12cm単装砲、12mm単装機銃となり、後半がひどすぎる惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々にげんなりさせられ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ任務達成…また昨日は空母3撃沈任務も発動していましたが2戦ルートに入りましたのでこちらも達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの数日ボス前での南下を引き起こされる傾向にあるこちら、昨日もまた早々にそれが発生しため息…しかもその先に待ち構えていたル級さんによりレベル95の矢矧さんが大破というおまけつきでげんなり…。
しかもさらに高速建造材という完全無意味な場所行きも発生し南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達は1回、2巡めはボス直行連続と持ち直したかと思えばそこから高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされたりと、羅針盤さんがその悪意をむき出しにしてきた様相を呈してしまい心を折られます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きの多いとても悪い結果…本当にあのエリアは消滅、抹消してくださらないでしょうか…。


『ブルーリフレクション』は麻央さんの好感度を上げていくのですけれど、いくら上げても何も起こらない…麻央さんと仲良くなるミッションが発動していますので、いずれ何か起こるはずなのですけれども…。
時が悪いのかも、という判断のもと、彼女の好感度を2/3程度まで上げたところでとりあえず先へ進んでみることとし、夕月さんたちに活動の報告…普段でしたら報告してもその日は自由行動を続けられるのですけれど、今回はそうではありませんでした。
報告をすると有理さんが現れ、彼女のこれまでの研究の結果、原種などの正体をある程度つかめた上で、原種を倒しても得られるのは世界平和のみで夕月さんたちが日菜子さんに語っていた何でも願いが1つ叶う、という様なことはないといいます。
脚を治して再びバレエをする、という願いのためにこれまで戦ってきた日菜子さんはこれにショックを受け、夕月さんたちの元から走り去ってしまいます。

屋上に行くと更紗さんがおり、事情を知った彼女から励ましの言葉を受けますけれど、今の日菜子さんにはそれは逆効果で当たり散らしてしまいます。
ここで暴走するならばむしろ日菜子さんだとしか思えないのですけれどリフレクターは暴走しないのか、更紗さんが暴走してしまうことに…コモンへ赴きますけれど、夕月さんたちはこず日菜子さんお一人で対処することになります。
そこで日菜子さんは更紗さんが自分が思っている以上に自分のことを心配してくださっていることを知り、もしかしたら夕月さんたちも口にはしていないけれども深く思うところがあるのかも、と考えるに至ります…夕月さんたちが日菜子さんのことを大切に想ってくれているのは解りますし。
ですので更紗さんと和解した後、夕月さんたちに会いに行こうとするのですけれど、その瞬間原種が襲来…もちろんそれと戦うことになるわけですけれど、その前にコモンへ行ってみるとこれまでミッションでしかたどり着けなかった複数の感情の入り混じったエリアへ行けた上に敵が強くなっており、それはつまり新たな素材を集めることができる様になっているというわけで、ですのでまずはコモンの中心から行ける4ヶ所全てを回ってしまおうと思います。
昨日はうち2ヶ所まで回りましたので、今日は残り2ヶ所から…。

もう後半に差し掛かっているのは間違いないですけれど、でも『艦これ』のイベント発動までのクリアは難しそう…ただ、ここにきて相当楽しくなってきて、でも今作は周回ややり込み要素はシステム上ない様な気がしますのでクリアするのがもったいなくもかんじられてきてしまい、ですのでのんびりやります?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月27日

μ'sの夏休み

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ラブライブ! School idol diary(4) 〜真姫・花陽・ことり・海未・にこ〜
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『島風 つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版を含めアニメが放送されたり、以前観ている様にスピンオフ(?)なアニメも制作されたりしたりと色々展開されているシリーズのコミカライズ版となります(下の作品ともども原作はノベルになります)

内容としましては、μ'sの活動日誌として書かれたことを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんのまわりで起こった出来事が描かれており、タイトル通りのかたがたがメインのお話が描かれていきます。

真姫さんと花陽さんのお話では先輩となる穂乃花さんや希さんとの交流が描かれ、ことりさんのお話ではアップルパイを誰に食べてもらおうかと悩み、海未さんのお話では休日にどう過ごすかというお話が描かれていきます。
特に真姫さんのお話などは泣けてしまうよいお話になっていたのですけれど、最後のにこさんのお話が一気に笑いを取るお話になっており…いえ、それもまたよいといえばよいでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、第3巻ほどには感じられませんでしたかも?
ということで、こちらは下の作品との兼ね合いがどうなるのか気になっていたのですけれどこの通り両方とも普通に出るご様子で、またまだ続くとのこと…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上のものとは別枠?
□ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(2) 〜μ'sの夏休み〜
■公野櫻子さま(原作)/柴崎しょうじさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…タイトルから解る通りな理由で一緒に読んでみました。

内容としましては、μ'sの活動日誌として書かれたことを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品とも同じとなってしまいまた以前読んでいる第1巻の感想とも同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
上にある無印がある状態でこのセカンドシーズンも出ましたのでその兼ね合いがどうなるのか気になっていたわけですけれど、別物として両方こうして出るということみたいです。

その様な今巻ではタイトル通り夏休みのお話が描かれていきます。
今回は真姫さんとにこさんのお二人の焦点が当てられており、夏休み初日や初練習の様子を真姫さん視点で描いたり、にこさんがアルバイトをして真姫さんを巻き込んだり、夏祭りでお二人が一緒に行動する様子が描かれていきます。
真姫さんがμ'sへ入ったことによりこれまでと考えが少し変わってきたさまなどが見られ面白く微笑ましい…もちろん真姫さんとにこさんのお二人の関係もよいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には真姫さんとにこさんの関係がなかなかよいものです。
ということで、こちらも続くと明言されていましたので、上の作品ともども楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は九三式ソナー、46cm3連装砲、零戦21型、22号対水上電探となり、全て改修に必要な素材となっており極めてよい結果を得られました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はため息しか出ないほどボス前での南下を発生させられたのですけれど、昨日もまたはじめの出撃からいきなりそれを発生させられ連日の嫌な雰囲気を漂わされ、しかも輸送船2の外れ編成とやっぱりため息が…。
その後は4連続でボスへ進み安定したかと思われたのですけれど、そこからまた南下を引き起こされ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前での南下の2回となり、順調といえる部類の結果になりました。
また、昨日はついにヲ級さん編成出現記録が途切れました…昨日は空母撃沈任務が発動していませんでしたので構わないのですけれども。

運営電文によると、春のイベントは昨年同様に5月2日から、とのこと…となると、昨年同様に5月1日のうちに拡張海域のゲージ破壊や月間任務を終わらせてしまいたい気がします。
けれど、今年の5月1日は月曜日ということで、週間任務まで重なってしまうという…何とかできる範囲で、けれどできるだけのことをしてみましょう。


『ブルーリフレクション』は引き続き好感度が最大になっている皆さんのミニイベントから…まずは暴走する理由が思い当たらないかたがたと会ってみます。
まず早苗さんは日菜子さんとラップバトルをするのですけれど、楽しすぎるあまり興奮して暴走というかなり無理やりな理由で暴走してしまいました…でも、早苗さんってはじめてお会いしたときも日菜子さんに会えて嬉しいという気持ちで暴走してしまいましたし…?
しほりさんは日菜子さんと二人きりになったことにより百合な恋愛感情が暴走…このかた、普段は男子が云々ばかり話していて凛さんと並んでもっとも百合的になさそうなかたに見えて現状唯一といっていいレベルの百合的に濃いかたとなるというかなり意外な様相を見せ、やはり好感度を上げなければその人の全ては見えないということになるでしょうか。
史緒さんは理想のピアノの音を追及する末に迷走してしまい暴走…こちらは早苗さんやしほりさんよりはまだ解りやすいといえますけれど、それより史緒さんとのイベントの際は日菜子さんの思考がおかしくなってしまう…(何)

あとはこれまでのイベントが不穏な空気で終わっており暴走することが解り切っているかたがたに会ってみることに…亜子さんはお金にこだわった結果悲しいお話を生みましたけれど、けれどこちらは結末を含め泣けるよいお話です。
梨佳さんは陸上の記録が伸びないことと自分が普通すぎることの両方について悩みすぎて暴走…こちらもきれいなかたちでお話がまとまり一安心…。
凛さんは文化祭での部の出し物の内容について他の部員が丸投げしてきて真剣に考えてくれないことに怒ってしまい…これは非常に解りやすく、それはもうそうなって仕方ないでしょうというもの…。

これで麻央さんを除く全員のミニイベントを見ることができたはず…更紗さんのみ最後のフラグメントを得られていない気がするのですけれど…。
あとは麻央さんの好感度を上げつつミッションをこなすことになりますけれど、麻央さんは日菜子さんを嫌っていますので一筋縄ではいかず、これまで発生していたはじめの会話でのミニイベントが発生しませんでした。
それでも帰りにどこかへ誘うことはでき、一緒にカラオケやお化け屋敷に行ったりしました…ちょっと気まずい気もしますけれど…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月26日

女子高生のつれづれ

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない…?
□女子高生のつれづれ(1)
■三本コヨリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなります。

内容としましては、女子高生なかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある高校、主人公はそこに通う高校2年生で同じクラスな三人の女の子たちとなります。
宮田由子さんはごく普通の女の子、広瀬円香さんはいわゆるギャルの様な雰囲気ながら意外と真面目な、屋古明音さんは元気で少しおバカなかたとなるでしょうか。
三人はとても仲がよくいつも一緒に過ごしています。

その他登場人物としては、クラスメイトなかたがた…大人しくて長身かつ胸が大きめの八谷彩希さんと彼女の友人でちみっこでかわいらしい百瀬ちよりさんなど、といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでその様な皆さんの学校生活を描いたもの…。
皆さんの何気ない学校での日常を描いたもの、ということでそれ以上でも以下でもないといったところ…このあたり、以前読んでいる『女子かう生』と同傾向の作品といってよいでしょう。
そして全体的におバカかつややあざといところも目立つ、というのものそちらに通じるもの…タイトルまで通じるものがありますけれど、さすがにこちらはサイレント漫画ではありません。
…ネタとしては、こちらのほうがやや微妙な印象を受けないこともなく…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、皆さん仲がよいのは確かですけれど…?
ということで、こちらは悪くはない、といったところでしょうか…続きも見守ってみます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだまだ続く…?
□立花館To Lieあんぐる(4)
■merryhachiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
…上の作品同様にあざといところの目立つ印象の強い作品、ということで一緒に読んでみました…ただ一緒に読んでみるとこちらのほうが上のものとは比較にならないほどその様な印象の強い作品でしたけれども(何)

内容としましては、古びたアパートで暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははなびさんが風邪を引いたりしてしまいますけれど、管理人さんと優さんの出会いを回想するお話もあり…これは普通によいお話でした。

後半でははなびさんがこのみさんといおりさんのお二人とデートの約束を同日同時間にしてしまいどちらも断れなかったため何とか途中で抜け出してどちらともデートをするという、どこかで見たことのあるシチュエーションが繰り広げられます。
もちろんこんなことをされたほうは不愉快になるのは当然で、あまりにも途中でどこかへ行ってしまうはなびさんにこのみさんは怒ってしまいます。
このあたりのはなびさんは(悪い意味で)相変わらずといったところなのですけれど、それでも二人とも自分に対し恋愛感情を抱いている、というあたりはさすがに気付いている様子です?

イラストはよきものです。
百合的にはメインの三角関係はともかく、管理人さんと優さんの関係はよいものでしょう。
ということで、こちらはまだまだ続く様子…実のところ今作はあまり好きな作品ではないのですけれど、ただここまで雑誌で優遇している雰囲気の見られる作品ならばあの様な(以前読んでいる『citrus』ではない)不快の塊の様な作品よりこちらをアニメ化したほうがまだよかったのではないです、か?(こちらをアニメ化されてもDVD購入は後ろ向きな方向で迷うところですけれど、迷うだけあれよりはまだ…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、13号対空電探、22号対水上電探となり、22号対水上電探が出ましたのでかなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、日曜日あたりからボス前での南下率が高まってきてしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃からそれを、しかもボス到達と高速建造材という完全無意味な場所行きを1回ずつ挟みつつ連発といっていい勢いで4回発生させられうんざり気味…せっかく3回連続でボス前まで直行できてもそこから南下させられてはどうにもなりません…。
せっかくのボス前直行率の高い状態をその様なことで無にしたことから以降はじめの分岐での北上率が上昇、ただ同時にボス到達率も急上昇し4連続でボスへ到達、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の4回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、前半と後半での落差が激しい結果となりました。
また、ヲ級さん編成が1回出現、これで2週間くらい絶えずヲ級さん編成が出現し続けています?

そして北方海域任務実施のためリットリオ(イタリア)さん率いる機動部隊を引き続き3-3へ派遣、3回出撃しボス到達2回家具箱中1回となり、これで今週の北方海域任務は達成となりました。
やはりこのくらいでしたら、毎週実施しても大丈夫そう…?

1-5でのレベル上げでは初戦終了後にエラー発生…3-3で発生させられるよりはまだよい、ですか…。


『ブルーリフレクション』は麻央さんとオーディション対決が行われますけれど、彼女の演技は恐ろしく上手なだけではなく禍々しさを放っており見学していた皆さんがそれに飲み込まれ気を失ってしまいます。
日菜子さんたちは彼女のフラグメントを得るためコモンへ赴きますけれど、麻央さんは本当に恐ろしい存在でそのままコモンへ居続けていると彼女の心に取り込まれ永遠に出られらくなるほどの状態になってしまいかねないといいます。
何とかフラグメントを見つけ彼女の心に触れますけれど、彼女があそこまで悪意の塊になったのは過去に親などから恐ろしいほどの悪意を受け続けてしまい、結果自分を守るために自身が悪意の塊になろうと決意してしまうに至ったといいます。
彼女がそう考える様になってしまった理由は解り、事実日菜子さんもそれに飲み込まれそうになりますけれど、同じくらい善意も受けたことがあったことを思い出し何とか立ち直ります…この際思い出した、過去のバレエ大会で受けた善意を与えてくれた子供の声、明らかに…?

ただフラグメントの固定化はできなかった様子、それでも元の世界へ戻ってきたのですけれど…何と麻央さんは日菜子さんたちが自分の心に触れてきた現象を理解していました。
その上で互いの言い分は結局平行線、しかも自分の心に触れた日菜子さんにさらなる悪意を向けてきてしまう…のですが、ここで原種が襲来してしまいます。
この麻央さんというのは本当にどれだけの悪意を貯め込んできた結果なのか色々規格外な人物で、指輪もなしに原種襲来の空間で動くことができました…とはいえ戦うことまではできませんので隠れていてもらうことになりました。
…彼女ほど人間に絶望している人物ならば、あるいは原種側に呼応するのでは、とも思ってしまったのですけれど、さすがにそこまでにはならなかった模様…。

これまでに襲来してきた原種で全種類のものが襲来してきていましたので、今回出現した原種は過去に現れ撃退に成功していたもの…のはずなのですけれど、攻撃するとカウンターで1200ものダメージを受けてしまいどうにもなりません。
ですので負けてしまうのですけれど、これは強制敗北戦闘でした模様で、追い込まれるとそれを見ていた麻央さんが力を貸してくださることに…悪意の強い彼女ですけれど、でも彼女なりの正義感で学校を守ろうとしていた気持ちはあったみたいです?
ここまで規格外の力を見せてきた彼女と気持ちを同期できたことにより、日菜子さんの武器が強化…原種を倒した際、撃退ではなく消滅させることに成功したのでした。

戦い終わり、でも麻央さんはなれ合う気持ちはない様子、ただ日菜子さんのことを少しは認めた様子…文化祭の主役は日菜子さんに譲って去っていきました。
そしてフリー時間になりますけれど、さすがに麻央さんとのチャットは開設されなかった模様…それでも好感度を上げることは可能ですので、また上げていくことにしましょう。
ところが、何気なく廊下にいた香織さんに声をかけると、これまで発動しなかった新たなミニイベントが発動、しかも友達を馬鹿にされたことにより暴走し彼女のフラグメントを再び回収することに…それを回収すると新たなフラグメントが得られ、さらに翌日声をかけるとさらに新たなフラグメントを得られ、おそらくこれで香織さんに関するミニイベントは完結、と思われます。
どうやらこのフリー時間以降、好感度を最大にしているかたのこれまで中途半端なところで終わっていた新たな、そして最後まで至るミニイベントが開放された模様…ここから戦闘時や勝利時のBGMも変更されており、これはいよいよ後半へ差し掛かったという盛り上がりを見せます。
また、フリー時間の帰宅後にはお風呂に入る以外の行動も選択できたのですけれど、今まではお昼の約束をするか勉強するかでしたのに対し、これも文化祭の朝練をするか柔軟体操をするかという新たな選択肢に変更…それにより翌日のイベントも一新されました。

ともかくその様なことで皆さんのミニイベントまで発動することになりましたので、昨日はさらに更紗さん、圭さん、有理さん、千紘さんのミニイベントを完了させます。
有理さんはこれまで全く発生しなかったミニイベントが一気に発生した感じですけれど、ただ暴走はせず平穏に終了…逆にいえば、他の皆さんはそれぞれ、更紗さんは怪我のこと、圭さんは相手がこそこそ話していること、千紘さんは周囲に認められた驚きから暴走をしてしまいました。
圭さんは暴走せずに終わってもらいたかったですけれど、ただあれは仕方ないかも…そしてその圭さんと千紘さんはいい人すぎです。
ミニイベントが完了するとフラグメントが得られるとともにトロフィーも得られるのですけれど、ただ更紗さんのみはどちらも得られず…どこかでルートを間違えたのか、それともまた違ったタイミングになるのか、もし前者でしたら更紗さんが一番好きなかたですのに残念すぎ…。

今日も引き続き残されたかたがたのミニイベントを見てみることに…少なくとも梨佳さん、亜子さん、凛さんはそれまでのお話から暴走することが容易に想像できます。
ただ、早苗さん、しほりさん、史緒さんについてはトラブルなく穏便にお話が進んでいたはずですので暴走する要素は特に思い浮かびません…そのあたりがどうなるのかあたりも楽しみにして進めてみましょう。
麻央さんの好感度上げはその全てが終わってから、ということで…ミッションも発動していますし、先へ進むのはしばらく先のことになりそうです?
…今回の麻央さんに関する一連のイベントは相当お話が盛り上がった、とてもよいものでした…そして戦闘BGMの変更などいよいよお話は後半へ差し掛かってきた気配が見えてきました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月25日

まっすぐ息をすって。

先日読みましたコミックの感想です。
放送部のお話…
□まっすぐ息をすって。〜朝霞北高校放送部〜(1)
■竹内じゅんやさま/NHK(日本放送協会)さま(取材協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『間宮さんといっしょ』と同じものとなります。

内容としましては、放送部の活動を描いたお話となります。
お話の舞台は埼玉県にある朝霞北高校という高校となり、主人公の岡村遥さんはそこへ転入してきた女の子…内向的でおとなしい女の子なのですけれど、緊張すると大声になってしまうという癖がありました。
けれど、そのはきはきした大声…また、彼女は耳がよく、さらにラジオ好きでもあるということで、聴いたものをかなり高度に再現して口にできる才能に近しいものを持っていることもあり、それに目をつけた人がいました。

それがクラスメイトの篠岡花鈴さんという、社交的ではっきりものをいう、ちょっとはっきりしすぎなところもある気のするかた…彼女もまたラジオ好きでFMコミュニティラジオのパーソナリティをしてもいました。
その花鈴さんは現状学校に存在しない放送部を設立しようとされており、遥さんをそれに誘います…内向的で自分に自信のない遥さんですけれど、花鈴さんの熱意などを受けてそれを受けることにしたのでした。
…花鈴さんは自分で天才と自称できるほどの実力、それに努力もされているのですけれど、ただ喘息を患っていて長時間はしっかりした声を出せないご様子…。

部として正式に認められるには部員が4人必要、というこの手の作品では正統派な流れといえる問題があり、落語研究部のお二人のかたが兼部で入ってくださることになりました。
渡辺希美さんは才能にあふれたかたなのですけれども周囲のその目が逆に重荷になってしまい、そのこともあり落語をやめようとしていたかた、宮崎里早さんはその彼女の幼馴染なのですけれども彼女に対する羨望のまなざしがかえって彼女を追い込んでしまっていた様子で…?

お話のほうは、ということで放送部の活動を描いたもの…。
放送部にはNコン…NHK杯全国高校放送コンテストという最高峰の大会があり、花鈴さんはそれに出場することを目標に部を設立、部員を集めてそれへ向けての練習をしていくことになります。
放送部を題材としたお話というのははじめてかもしれず、どういうものになるのかと思いましたけれどもその様な大会があるということで、それへ向けての…という、かなり正統派な部活ものな作品となっています。
冒頭のプロローグで皆さんがその大会の会場へきている様子が描かれているのですけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的には希美さんと里早さんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか珍しい部を題材とした部活ものですけれども悪くないもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、46cm3連装砲、水偵、10cm連装高角砲となり、よいものが2つも出ましたのでよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということでい号作戦が発動、ですのでそちらを消化するため2-3へ潜水艦隊を派遣していきます。
こちらは南西諸島任務終了までにボス行き1回輸送船エリア行き1回となり、ボス戦は空母1の外れ編成…。

また、さらなるい号作戦消化のため南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ…こちらは元々ボス行きには全く期待していませんので空母3編成さえ出してくださればそれでよかったのですけれど、南西諸島任務終了までにあらぬ方向行き2回でいずれも空母2編成と残念な結果…。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、どうにもこの数日はじめの分岐での北上率が高かったりとよくない流れの続いてしまっているこちら、昨日は2回めの出撃でボス前への直行を発生できましたけれど何とそこから南下…不穏な空気になります。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、ボス前直行で2回もそこからの南下を発生させられるあまりよいとはいえない結果になりました。
先々週の火曜日くらいから続いているヲ級さん出現記録は、ヲ級さん編成が1回出現しましたのでい号作戦へ多少寄与するとともにその連続出現も継続となりました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は9にとどまりましたので、あとは機動部隊の1-4派遣とともに潜水艦隊の2-3派遣も引き続き実施します。
1-4も何気に羅針盤さんが手強い場所でしたりするのですけれど、昨日ははじめの分岐での南下はなく、い号作戦完了までに3回出撃しいずれもボス到達、うち2回は軽空母戦を挟むこととなりました。
一方の2-3は1回出撃し輸送船エリアとなりました。

あとは1-5へ延々出撃を繰り返しあ号作戦を消化…長良さんが先制対潜攻撃可能となっていましたので那珂さんとともに組み込んでいきます。
先週はここへ至るまでのボス到達数が少なかった上にボスへ到達できず大破撤退も複数回生じるというつらい展開でしたけれど、昨日は16回ボス撃破で既定の回数に到達、それまでに大破2回中破2回の損害は受けるもののいずれもボスでのもので途中での撤退は生じず悪くない結果となりました。

これで今日からはのんびりろ号作戦を…といいたいのですけれど、極度の改修資材不足によりそれを得ることのできる北方海域任務を毎週実施することになりましたので、5回ボス到達を達成するまで3-3へ出撃していくことになります。
高速修復材にまだ余剰がありましたので、昨日はこちらにも先週同様の編成で出撃、4回出撃しボス到達3回家具箱大1回と上々の結果を得られ、これであと2回のボス到達で任務達成となります。
西方海域のボス12回はちょっと尻込みしてしまいますけれど、こちらはこちらはいざとなれば1日で達成可能といえばそうなりますので、焦らずあふれそうになった高速修復材を消費する程度で毎週実施しても問題なさそうです。
…この任務をい号作戦と一緒に実施できればよいのですけれど、この任務の出現条件はい号作戦終了後に出現する潜水艦撃沈任務を完了すること、っぽい…。


『ブルーリフレクション』は第8章へ…麻央さんとのオーディションを翌日に控え、ここからはお話が長くなりそうな予感がしましたのでそこで昨日は終了、といったところ…。
麻央さんが最後の一人なのは間違いないところで、となると今作はもう終盤なのか、それともそこからが本番なのか…個人的な印象では今は中盤な気がしているのですけれど…?


以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』を昨日で全巻観直し終えたのですけれど、やはり終盤が何とも言えず…もったいないです。
ルール違反は論外ですけれど、ライブ前のあらすじは2期があるとすればその第1話でやればとてもよかったのではないかなと感じます?(2期、あるのでしょうか…あの終わりかたではないほうがおかしいともいえますが…)
ライブ会場には犬がいましたけれど、大丈夫だったのでしょうか…(何)

その前のお話も色々引っかかるところもあったのですけれど、このお話、あと最終話のライブ前までは勢いのほうが勝っていて引っ掛かりはあっても文句はないかな、という印象…ライブ前の3年生のかたがたの会話はかなりよいものでした。
…Saint SnowはUTXの生徒なのにどうして北海道予選を突破しているのでしょうか、これがどうにも解りませんでした…制服がUTXのものでなかったのでそこの生徒ではないということになると、ではどうしてUTXで会っていたのかという、やはり謎ばかりが残ってしまいます(何)

ともかく次は以前観ている『ViVid Strike!』…の前に以前観ている『なのはViVid』を観直していきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月24日

Now Loading...!

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□Now Loading...!
■みかん氏さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、ソーシャルゲームを制作する会社に勤めるかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそこの会社に勤める高木鈴さんという、入社半年くらいになる、ごくごく普通の女のかたといったところ…お話のはじまった当初は一つのソーシャルゲームの管理を任されていました。
その様なある日、お仕事の合間についゲームをしていると上司に当たるかたがたに声をかけられたのですけれど、後に縁あってそのかたがたと同じゲーム開発部署で働くことになりました。

そのかたがた、まずディレクターの桜月香さんは眼鏡をかけたクールな雰囲気の、仕事に対しかなり真面目なかた…ペットに非常食と名付ける謎のネーミングセンスも持ち合わせています(何)
運営チーフの持田あゆみさんはほんわかした雰囲気のこちらもお仕事のできるかたですけれど、私生活はちょっと…?
その他、プログラム担当の鮫洲真里さんは鈴さんのお友達でもあり、グラフィックデザイン担当の沙原さんは真里さんと喧嘩友達といったところです?

お話のほうは、ということでソーシャルゲームを開発していく様子を描いたお仕事ものなお話、となるでしょうか。
ゲームの開発会社を描いたお話といえば以前読んでいて以前アニメを観ている『NEW GAME!』が思い浮かびますけれど、あちらが家庭用ゲーム機なソフト開発でしたのに対しこちらはスマートフォン用のソーシャルゲーム、ということで少々違うところもあります。
また、第1話で香さんが落ち込んでいる鈴さんに口づけをするところがあり、それを巡ってのお二人の関係も描かれていき、最後にはよい関係に落ち着いていきます。
その様な今作ですけれど、この1冊で完結ということでやはり以前読みました『晴れの国のあっぱれ団』同様にどうにも物足りなさを覚えてしまいます?(以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると、来月発売予定な百合姫コミックスたちはいずれもナンバリングがあるので1冊完結ではない様子ですけれど…?)

…気づかないふりをして終わろうかどうか迷ったのですけれど、やはり突っ込まずにはいられない…今作のタイトルってやっぱり『NEW GAME!』を意識したとしか思えないのですけれど、そういうことなのですよね、ね…?(とはいえ世の中にはタイトルだけではなくキャラクターまで以前読んでいて以前劇場版を観ている『けいおん!』を意識したとしか思えない以前読んでいる『ばくおん!!』がありしかもこちらもアニメ化までしていますので、そう気にすることではない、のです?/何)
また、これに限らず、百合姫コミックスの大判サイズでないものの連載作品は、何かアニメ化などした他の作品に似せたものをよく出している印象を受けることがあるのですけれど、これは気のせい、あるいはたまたま、別に模倣しているわけではないと、好意的に受け取っておきます?

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係が最終的によいものに落ち着きました。
ということで、こちらは悪くはないものですけれどやはり物足りなさがあり、また上で触れたところが引っかかります?


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなか悪くない…?
□孫子のアイドル兵法!(1)
■わだぺん。さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『艦これなのです!』や『みくり学園スイーツ部』『魔法少女ここねはかく語りき』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『東京自転車少女。』を描かれたかたとなります。
…上で『けいおん!』に対する『ばくおん!!』のことを考えた際、そういえば他にも『けいおん!』にキャラクターが重なる作品がありましたっけ…と思い浮かんだ作品を描かれたかたの作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、商店街再興のためアイドル活動をはじめることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は江古桜商店街という、都会の片隅にある商店街…こちらは現在ではかなりさびれてしまっており、商店街を潰してショッピングモールを作ろうという計画が沸き上がっていました。
主人公の富士塚さくらさんはその商店街にある喫茶店の娘さんなのですけれど、小さい頃から過ごしているその商店街が大好きで、何とか廃止を阻止したいと考えます。
その際、さくらさんの父親の妹であり、世界中に最高の珈琲豆を探す旅に出ているという父親の代わりに喫茶店を経営しているみのりさんから、アイドルで商店街を盛り上げてはどうかという案が上がりました。
みのりさんの話では、AMPなる有名アイドルでセンターを務めたほどの存在が、現在アイドルを引退しさくらさんと同じ高校に通っており、そのかたを勧誘できないかということなのですけれど…?

そのアイドルでしたかたは旭丘すずなさんといい、かつてはそのアイドルグループでゆりりんと呼ばれたかなり有名なかただったのですけれど、現在では眼鏡をかけた地味な雰囲気の、そして人を寄せ付けたくないというオーラを放っていました。
彼女がどうしてアイドルをやめてそうなったのかはまだよく解らないのですけれど、さくらさんはその様な彼女に商店街を救うためにアイドルをしてとお願いし、一度はすげなく断られるものの、さくらさんの熱意や商店街を思う気持ちに折れ…さくらさんをアイドルとしてプロデュースする、と言い出しました。

お話のほうは、ということで商店街を救うためにアイドルをはじめることになった女の子のお話…。
さくらさんは当初すずなさんにアイドルをしてもらうつもりでしたので、この様な流れになるなんて全く想定外…彼女はアイドルなんて今まで全く興味もなくですのでダンスや歌なども当然素人ですので、戸惑うのも仕方ありません。
一方のすずなさんはなぜか現在『孫子』に傾倒しており、その兵法に基づきさくらさんをプロデュースしていくことに…兵法を絡めたお話というと以前読んでいる『軍師姫』が思い浮かびますけれど、こちらも結構しっかり孫子の兵法を活用しています。
また、さびれた商店街を活性化させようとする、というと以前読んでいる『わくわくろっこモーション』あたりを思い出しますけれど、こちらはまだまだはじまったばかり…果たしてどうなるか、引き続き見守りましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今のところ特にはないと思いますけれど…?
ということで、こちらは一種のアイドルものではありますけれどかなり変わり種でなかなか面白いものかと思います。


『艦隊これくしょん』は4周年ということで起動するとプレゼント箱が得られ、また昨年同様に五月雨さんなどたくさんのかたが専用の台詞を言う様になりました。
また、優先してレベル上げをしていた若葉さんがレベル97と他の高レベル帯の駆逐艦のかたがたに追いつきましたので、次は不知火さんを優先して上げていきます…この次は舞風さんと野分さんという、初となるお二人同時に上げていくことになります(次も朝雲さんと山雲さんを同時にする予定…)
開発は三式ソナー、25mm連装機銃、失敗、失敗となり、資源を大量に投入している後半の惨状が目も当てられません…先日から失敗しか出ていないのですが、何なのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃からあらぬ方向行きとされますけれど、それでろ号作戦が完了となりましたのでまずは一安心…。
ただ、はじめの出撃から3連続ではじめの分岐で北上→あらぬ方向行きという先日に引き続いての嫌な展開とされ、もう輸送船エリアへ行く必要はないのでなおさらため息の出る展開…その後は連続でボスへ直行できたりとやや持ち直したかと思われたのですけれど、この数日は抑えられていたボス前での南下が発生してしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回となり、ろ号作戦が完了して以降の輸送船エリア行きが多いという残念な結果…。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回出現していましたのでこのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリア行きにされ空母撃沈任務のみ達成…2-2でのヲ級さん編成連続出現はまだ継続中となり、問題はい号作戦のある今日出るかどうか…。

ろ号作戦が終わりましたので、昨日のうちに終わらせなければ無効となってしまう1-5への3回出撃任務を実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦は那珂さん大破終了任務失敗…。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利とし、MVPは全て那珂さん…。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで何とか任務は完了しましたけれど、ボスへ到達することなく大破撤退が生じてしまい、これは今日のあ号作戦が思いやられてしまいます…あと、この任務で何気に改修資材が3つ得られます?


『ブルーリフレクション』は有理さんの間章から…彼女が暴走した様に見えて倒れ込んだのでコモンへ赴きましたけれど、何も見つけることができませんでした。
意識を取り戻した有理さんが説明を求めてきますので、リフレクターのことも含め全て話した模様…その点については彼女が今までしてきた研究結果と符合するため満足された様子です。
けれど、フラグメントが見つからなかったというのは有理さんに心がない、という解釈ができるわけで、それをきいた彼女はがっかりしてしまいますけれど、そういう感情を抱くこと自体心があるのだと日菜子さんに諭され、満足した有理さんからフラグメントが出現、暴走どころかコモンへ行くこともなく彼女のフラグメントを回収できたのでした。
このイベントはとてもよいもので、現状今作で個人的に大好きなのは更紗さんと圭さんなのですけれど、有理さんもそのお二人に並んだかなと…。

そこからまたフリー時間になりましたので、ミッションをこなしながら有理さんの好感度を上げていくのですけれど、彼女の好感度を最大にしてもミニイベントが一切発生しませんでした…有理さんはかなり特殊な存在なのでそういうことなのでしょうか…(ちなみに限定版付属のカレンダーでリフレクター3人以外に唯一登場しているのはこの有理さん…)
なし、とは…
…ところで、戦闘の結果で取得アイテムを「なし」にするのは切なすぎるのでやめてください…いえ、今作の戦闘の意味ってアイテム取得のみなのに、それがないって…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月23日

晴れの国のあっぱれ団

〜拍手のお返事〜
12:13(昨日)>
『きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜』というPCゲームが百合だというのですか…今年は百合なPCゲームはないのかと思っていましたけれど、私が知らなかっただけでしっかりあったのですね、お教えくださりありがとうございます。


上で教えていただけた通り、こちらに公式サイトがありガールズラブADVと明記されていた『きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜』が6月30日発売予定とのことでしたので、さっそく予約をしてみました…年齢制限はある様子です。

…ということで、昨年はシリーズものである以前している『FLOWERS』や以前している『その花』の他にも以前している『りりくる』や以前している『つい・ゆり』といった百合作品がありましたけれど、今年も最低1作品はあることが確定しましたのでまずは嬉しいところです。
『FLOWERS』の冬編も恐らく今年になるでしょうけれど、そちらはそれで完結になるはずですのでそれはそれでさみしい…一方の『その花』はちょっと最近、ついていけないところがあるかも…(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□晴れの国のあっぱれ団
■竹嶋えくさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、あっぱれ団と呼ばれる組織の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は岡山市、お話の主人公は東京からそちらへ引っ越すことになった桃崎小春さんという高校生の女の子…ごくごく普通の女の子ですけれど、はじめて岡山へやってきた際に駅で三人の女の子に声をかけられ、街を案内してもらいました。
そして小春さんが名前を名乗りさらにきびだんごをたまたま持っていたため、その三人は小春さんを桃太郎だと言って、半ば強引に自分たちの仲間に加えてきました。

その三人はあっぱれ団という、晴れの国であるこの岡山の平和を守るために活動をしているといいます…とはいってもそんな大それたことではなく、小春さんがされた様に街の案内をしたり、あるいは小さな困りごとの相談に乗ったり、といったものです。
猿橋一千花さんは長身で長い黒髪をしたクールな雰囲気で成績も優秀な腹話術が得意なかた、犬上つかささんは快活な女の子、雉岡日向子さんはちみっこでかわいらしいちょっと訛りのある子…それぞれ名字に桃太郎のお供となった動物が入っており、ですので桃が名字に入っている小春さんを仲間にしたわけなのでした。
ちなみに小春さんの転入先は皆さんと同じ高校、同じクラスでした。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
基本は楽しく賑々しい、正統派といえる日常系のお話となっていてそれはそれでよいもので、また同時に岡山の名所などを舞台にしている様子で、以前読んでいる『北陸とらいあんぐる』などな趣もあります。
また、百合的にも一千花さんとつかささんのお二人がよい関係でしたり、日向子さんが小春さんに惹かれたりとなかなかよいものです。
ただ、今作はこの1冊で完結となっており、この手の作品は2巻はないと十分楽しさや魅力が伝わらない印象がありますので、物足りないというのが正直なところかも…結末も別に完結という雰囲気はなく皆さんの楽しい日常はこれからも、といったものになっていますのでなおさら…?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れた通りでなかなかよいものです。
ということで、こちらは1冊完結ということで、その点で物足りなさを感じてしまうのでした。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、35cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにもひどすぎる惨状を見せつけられます。
また、大量の改修資材を蒸発させてようやく二式水戦改の改修値を最大にでき、これでようやく精鋭「水戦」隊の新編成を完了でき…
熟練
…二式水戦改が熟練になった、かと思ったのですけれど…
同じことをする任務が…
…すると精鋭「水戦」隊の増勢なる全く同じことをする任務が出現してしまいました…え、これ、何なのです、本当に、どうしてこんな、改修資材を蒸発させる様な任務を連続で出すのですか…。
現状、上の画像の通りちょっと工廠系の任務が残りすぎていて…
任務が消えない…
…さらに出撃任務もこの2つが実施不能で、未実施任務が溜まっていくという気分のよくない状況に…これ、任務画面をすっきりさせることはもう無理そうです、か…?(でも、これだけ任務が残っていて消せる見込みもないということは、もう二式水戦改任務も放置してしまう、というのも手かも…とにかく改修資材がありません)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣しますけれど、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…このマス本当に消滅してくださらないでしょうか…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたためこれでも3撃沈任務自体は達成となりましたけれど、若葉さん大破…この編成も消滅してくださらないでしょうか。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもはじめの分岐での北上率が高く推移する傾向が最近強くなってしまっている印象の中、昨日も輸送船任務から通算7連続ではじめの分岐で北上させられ続け、しかも高速建造材という完全無意味で永久に消滅してもらいたい場所へ吹き飛ばされたりとはじめの出撃から3連続であらぬ方向行きにされ大荒れの展開、早々にげんなりさせられます…。
その後もその高速建造材という完全無意味な場所へ連続で吹き飛ばされたりと羅針盤さんというものの害悪を思う存分見せつけられ心を折られ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所4回となり、はじめの分岐で北上と高速建造材という完全無意味な場所行きの多い大荒れといってよい惨状となりました。
また、例によってボス到達1回めからヲ級さん編成を出現させられ計2回出現とヲ級さんの連続出現はもう記録になってしまっているくらいの印象でこれが月曜日のい号作戦時にも継続するかどうかなのですけれど、そのヲ級さん編成出現時の1回めの出現時は空母大破、2回めでは駆逐艦大破軽巡洋艦1中破でさらに全員被弾という、目も当てられない大損害…昨日はあらゆる点で大荒れの結果になったのでした。

先週に引き続きろ号作戦が南西諸島任務発動時点でいまだ50%以上達成止まりという危機的状況の中、上で触れた通り高速建造材という完全無意味な場所へばかり吹き飛ばされた結果、昨日の時点でも達成できないという2週間連続で日曜日まで達成がずれ込むという惨状…。
今日達成しなければ任務無効となってしまいますので、今日の南西諸島任務で未達な場合、余計な出撃を実施する必要性が生じることに…本当、高速建造材という完全無意味な場所が消滅してくださればこんなことにはならないのに…。

上で触れた通り改修資材が危うい状況に陥ってきましたので、これまではほとんど気にしてこなかったこれを得る任務を…北方海域で5回ボス撃破任務を実施すればいくばくかのものが得られたはずですので、これを急遽実施することとしました。
3-5はやはりきついので、3-3へ機動部隊を派遣することに…高レベルながらレベル99になっていない空母な赤城さんと飛龍さん、雲龍さんとグラーフ・ツェッペリンさんに対空カットインをつけたザラさん、そのザラさんよりも先んじて砲撃ができるリットリオ(イタリア)さん、というちょっと消費が重いですが資源に余裕はありますのでこの編成で向かってみます(ザラさんのその装備ですと…
電探によるカットイン
…久しぶりに見る電探によるカットインが発動しましたけれど、副砲によるカットインになる場合もあります?)

ということで出撃をしてみたのですが…3-3も2-2以上に羅針盤さんという敵と戦わなくてはならない場所であり、はじめの出撃から連続で家具箱へ吹き飛ばされ早々に心が折れていきます。
その後は3連続でボスへ進行し安定化したりし、最終的にはボス到達5回までに家具箱大2回家具箱中2回となり、昨日のみで終えることができました。
損害はボス戦での大破が2に小破4といったところですけれど、高速修復材は余っていますので問題はなく、これで改修資材を3つ得られました。
二式水戦改の改修に必要な改修資材は1回につき5、★6つ以上はもっと増えますので雀の涙になってしまいますけれども、でももちろんないよりはあったほうがずっといいですし、来週以降も火曜日から日々達成まで3-3へ出撃していきます、か?(東方艦隊撃滅任務も達成したら改修資材を得られるのでしょうか、その数量次第では実施を検討します、かも…?)
…ザラさんが2回しか対空カットインを発動せず、やはり防空専門艦でないかたの対空カットインは発動率が低かったりするのでしょうか、それともアイオワさんの高角砲は秋月さんの主砲より発動率が悪かったりする、のです?


『ブルーリフレクション』は3-3出撃という予定外の行動が入ったこともあり昨日はお休み…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月22日

かなえて!ゆりようせい

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□かなえて!ゆりようせい
■源久也さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『シーズンシアターシアトリカル』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、百合妖精の活動を描いたお話、となるでしょうか。
この世界には百合妖精なるその名の通り百合な恋愛に悩む人の前に現れその悩みを解決してくれるという妖精がおり、今作の主人公…ひらがなでゆりようせいを名乗るかたもそのお一人でした。
サイズは二頭身程度で空を飛ぶ、所謂シスターの様な服装をしたかたで、その無表情さや性格など、以前読んでいる『三者三葉』の薗部さんとしか思えない、声が完全に以前観ているアニメ版の薗部さんと重なってしまう様なかた…。
薗部さんに重なるということでかなり適当な性格のかたなのですけれど、百合な願いを叶えると1回につき1つ百合スタンプが埋まりますのでそれを集めつつ色々なところを回っています。

そのゆりようせいさんにはライバル…といっても向こうが一方的にそう認識している存在がおり、それが白ゆりようせいと名乗るかた…。
こちらは白い服装の真面目な性格のかたで、ゆりようせいさんとは妖精養成所の寮で同室だったという、ちょっとツンデレの傾向の見られるかたで、ときにはゆりようせいさんと協力するかたちで願いを叶えていくのですけれど…?

お話のほうは、その様な妖精さんが百合な願いを叶えていくお話…。
こちらはとにかく明るくおバカなコメディなお話で、特に難しいことは考えずに気楽に楽しめばよい作品といえます…お話の題材上百合的にももちろんよいものとなっています。
後半はゆりようせいさんと白ゆりようせいさんの関係について深く描かれていき、またスタンプをすべて集めるとどうなるのかも描かれていくのですけれど…?
その様な今作はこの1冊で完結となりますけれど、終わりかたもなかなか悪くないところ…ゆりようせいさんの白ゆりようせいさんへ対する気持ちがどのくらいのものなのか、少し気になりますけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人も含めよいものです。
ということで、今作をもって『百合姫』という雑誌で、私が最後にその雑誌を購入した号までに連載されていたものは全て単行本として出てきたといえそう…いえ、まだ『本屋の人』が出ていませんけれど、まだ出てこないということは…(何)
また、最近のその雑誌での連載作品の単行本は普通サイズとして出てくるのですけれど、今作は大判サイズ…以前読んでいる『ゆりどりみどり』など過去に百合姫コミックスで単行本が出ているから、でしょうか(いえ、以前読んでいる『ひみつ、ひとつ』に対する以前読んでいる『12分のエチュード』の仲原椿さまの様に過去に大判サイズなものが出ていても連載作品は普通サイズになっているかたは普通にいますので、というよりそのほうが多いので、このあたりは謎といえそう…)


『艦隊これくしょん』の開発は14cm単装砲、15cm3連装砲、10cm連装高角砲、失敗となり、10cm連装高角砲が出たのが救いといえる結果…。
ちょっと1回めの全資源多めの配合の費用対効果が非常に悪いので、今日以降ははじめの配合を検討し直す…というより、ソナーあたりを狙う低めの配合にしておきます?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務に失敗…。
ただでさえろ号作戦の進行が今週もまた危うい状況の中でせっかく輸送船エリアへ到達したのにこの惨状、ため息が出てしまいますけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗り任務達成となりました(2戦ルートには乗りませんでしたけれども)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、まずは潜水艦隊を連続で2-3へ派遣したのですけれど、ボス行き…損害なく完全勝利となり、それはそれでよい結果といえます。
あとはいつも通りに2-2へ艦隊を派遣、はじめの出撃からいきなりボス前まで直行できながらの連続南下を発生させられ、ろ号作戦が難航しているのでそれも悪くはないといえるものの、例によってル級さん+輸送船2という輸送船撃沈にも最大時の半分しか寄与しない大外れ編成とその連続南下のいずれでも遭遇させられ、2回でようやく当たり編成1回の撃沈数と同じといううんざりさせられる流れ…しかもレベル98のザラさん大破というおまけつき…。
せっかくの連続でのボス前直行の2回をその様に無にしてしまい、その後はどうにもこの数日顕著な印象がするはじめの分岐での北上率が高くなってしまいつつ、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、何ともいえない結果…ろ号作戦はいまだ50%以上達成止まりで、これは2週間連続で危うい状況…。
また、例によってヲ級さん編成は1回出現、これで先週火曜日以降ヲ級さん編成が途切れず出続けていることになります。


『ブルーリフレクション』は引き続き全員の好感度を上げていき、昨日はピアニストで変わり者の史緒さんとゲーマーの香織さん、おしゃれ好きのしほりさんの好感度を最大にでき、これで現状いる全員分を上げることができました。
ただ、香織さんとしほりさんに関しては、他の皆さんに較べて妙にミニイベントが少なかった印象…また、しほりさんは一番百合的に縁遠いかたかと思えば意外なことに現状一番その気配のあるかたでした、かも?

ともかくこれでようやく好感度上げも終わり、ポイントを使って一気にレベル上げ…41にまで上がることができました。
そして久しぶりに先へ進むことに…間章に突入、有理さんのお話になりますけれど、彼女は人とのコミュニケーション能力が欠如している症候群らしく、その天才な才能はそれと引き換えによるものでしたみたいです?
昨日はそこまででしたけれど、彼女も暴走しそうな気配…結局暴走しなかったのは圭さんだけということになりそう…?


以前届いた『結び音リボン』を流す機会が多いのですけれど、明らかに1曲、恐ろしくひどい歌詞の曲が…いえ、どれとはいいませんけれど…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月21日

―これは想いを“伝える”ための物語。

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○立花館To Lieあんぐる(4)
○かなえて!ゆりようせい
○晴れの国のあっぱれ団
○Now Loading...!
○女子高生のつれづれ(1)
○まっすぐ息をすって。 朝霞北高校放送部(1)
○センセイのジジョウ(1)
○孫子のアイドル兵法!(1)
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…今回は全てコミックとなります。

一番上のものは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品群、『ゆりようせい』から『Now Loading...!』までは百合が期待できることから…百合姫コミックスであることも考慮し購入をしたものとなります。
『女子高生のつれづれ』から『センセイのジジョウ』までは百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
一番下のものは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『まっすぐ息をすって。』の帯から取ってみました。

今回購入したものは、過去に既刊を読んだもの…は置いておいて、他のものはどれもなかなかに期待できそうですので優先度を高くして読んでいこうと思います。
…既刊でない百合姫コミックス3冊はいずれも連載作品っぽいのですけれど全て1巻完結、それに対し既刊を読んでいる1冊(とアニメ化という狂気の沙汰としか思えないことをするらしい購入を打ち切ったもの)はまだ終わらないのですか…いえ、何でもありませんけれども…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、15cm3連装副砲、失敗、33号対水上電探となり、何ともいえない結果…33号はもう十分すぎる数がある上に改修で消費する装備というわけでもありませんから…(改修自体もできないっぽいですし…?)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの分岐での北上を連発させられる上に2回めの出撃ではその先の無意味な初戦でレベル96のローマさんが被弾→高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという負の連鎖を発生させられため息…。
結局はじめの分岐での北上は輸送船任務時も含め5連続に及び、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、やはりろ号作戦の進行率が不安…。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しており、ここ1週間以上毎日ヲ級さん編成を出現させられているのでこちらも楽に…ボス到達4回時点で1回の出現となりましたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートとされましたので空母撃沈任務のみ達成となったかと思いきや、エラー発生でその出撃を「なかったこと」にされるという最低最悪の事象を発生させられ、うんざりさせられつつも仕方ありませんので再度出撃、ボス行きになり空母1を撃沈し、南西諸島任務ともども任務達成としました。


『ブルーリフレクション』は引き続き皆さんの好感度を上げていき、陸上部で普通を気にしている梨佳さん、お金にうるさいジャーナリスト志望の亜子さんやテニス部でなぜか大食い属性のついている凛さんとの好感度を最大にできました。
ただ、今回の三人はいずれも会話イベントの終盤で大なり小なり問題が発生するのですけれど、その問題が解決することなく会話イベントが発生しなくなってしまい、かなりもやもや…やっぱりゲージの目盛が1つ残っているのは気のせいではなく、終盤でこれを上げる要素が出てくることによりその会話イベントも解決する、という流れになるのでしょうか。

また、皆さんとの好感度を上げていくとレベル上げに必要な能力値上昇ポイントが得られていたのですけれど、これには絆を深めたポイント合計99という上限があり、それを越えてしまったため能力値上昇ポイントは13以上得られなくなってしまいました。
これでもうレベル上げという意味はなくなってしまったわけですけれど、けれど新たなフラグメントは得られますので意味がないわけではなく、それに気分の問題もありますのでやっぱり引き続き全員上げていきましょう。


最近DVDが全巻揃ったアニメを日々少しずつ観ていて今は以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の第6巻…梨子さんがピアノコンクールへ行き他の皆さんで予備予選に出るお話まで観たのですけれど、ここまでは本当に、細かいツッコミどころ(深夜に曜さんの家の前で叫ぶ近所迷惑な、とか…/何)はあれど文句の付けどころはないとてもよいお話になっています。
それなのに最終話で残念なことにしてしまうなんて…どうしてこのシリーズはきれいに終わらせることができないのでしょうか、非常に残念でもったいないです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年04月20日

…私からの勲章よ。

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:大学選抜
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『シンデレラガールズ』『ゆるゆり』などのアンソロジーと同じとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読んでいる既刊の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらはタイトルから解る様に作中に登場した各学校の皆さんを主役としたアンソロジーとなっており、今回は大学選抜…劇場版で登場した、敵役となった大学生の皆さんのお話となります。

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ローリング☆ガールズ』作画担当の梵辛さま、以前読んでいる『スイーツどんぶり』のFBCさま、以前読んでいる『音無さんは破壊神!』のちゅー太さま、以前読んでいる『ばーどすとらいく!』のもずさまがいらっしゃいました。
その他、表紙イラストは以前読んでいる『放課後のプレアデス』漫画担当などのAnmiさまが描かれています。

お話のほうは、ということで大学選抜の皆さんを題材としたアンソロジーとなります。
大学選抜といえばやはり愛里寿さんであり、彼女を中心としたお話がほとんど…一部例の三人組を主役にしたお話があるくらいでしょうか。
そして愛里寿さんメインのお話となるとやはりかわいく微笑ましいお話が中心となってくるわけで、それはよいことなのでした。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなくも…?
ということで、こちらは幾たびも発売延期を繰り返していましたのでもう出ないのではとも思っていたのですけれど、まずは無事に出てよかったといったところ…これで題材にできるものは全てしてしまったと思われます?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じもののアンソロジー…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
そしてさらにタイトル通り、こちらは劇場版の内容を題材としたものとなっており…と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当などの槌居さま、上で触れた『フェイズ エリカ』など才谷屋龍一さま、以前読んでいる『もっとらぶらぶ作戦です!』の弐尉マルコさま、上で触れたアンソロジーと一緒に読んでいる『戦車道のススメ』の葉来緑さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには上で触れた『ローレライの乙女たち』と一緒に読んでいる『はいふり』の漫画担当などの阿部かなりさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということで基本的には楽しいコメディなお話が中心となっており、第1巻ははっきり言って微妙な内容だったのですけれど、今巻はそれに較べると普通に楽しめるものになっていると思います。
その第1巻は異様なテンションのお話が多かったと書いていますけれど、その傾向は今巻も変わらないかも…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれど悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様くらいです?
ということで、こちらは第1巻に較べると持ち直した印象のあるところ…今回は悪くないものでした。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、15cm3連装砲、10cm連装高角砲、水偵となり、10cm連装高角砲が出たのが救いといえる結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも無意味にボスへ進まされ任務失敗…。
そういえば先週も半ばは連日はじめの出撃は任務失敗となっており、その流れが戻ってきたのでしょうかと暗澹たる気持ちにさせられつつも2回めの出撃を実施、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先週は高速建造材という完全無意味な場所行きが多く結果ろ号作戦完了が日曜日にまでずれ込んでしまったわけですけれど、昨日もまた2回めの出撃ではやくもそれが発生させられるため息の出る展開…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、おかしな場所行きのほうが輸送船エリア行きよりも多くなり、これは先週同様に嫌な予感が…。
また、やはり昨日もヲ級さん編成が3回も出現、レベル96のビスマルクさんが小破という大損害を被ります…もう1週間以上ヲ級さん編成出現が途切れず昨日の様に過半数で出現することも多々ありますが(5回中5回、ということも発生…)、こんなに出やすいものでしたっけ…?


『ブルーリフレクション』はレベル上げやフラグメント入手も兼ね延々放課後に皆さんと過ごすことに…更紗さん、それにすみれさん似の圭さんと日菜子さんに憧れている早苗さん、以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』のルビィさんに似た千紘さんの好感度を最大にしました。
本当は更紗さんのみの好感度を最大にして他の皆さんは直前でやめておくつもりだったのですけれど、うっかり早苗さんの好感度も最大になってしまったのでそれならいっそ…ということでそうしたのでした。
…ただ、好感度を最大にできたといいますけれど、よく見るとゲージが1目盛余っていてそれはどうしても埋められません…終盤に何かあるのか、それとも目の錯覚なのかもしれません?

放課後のデートイベントはなぜか古墳へ行ったりすることもあるのですけれど、それを繰り返して好感度が上がると新たなフラグメントが得られるミニイベントが発生したりします。
圭さんはとにかく前向きで、この様なかたが暴走する姿が想像できない…と思ったら、そういえば現状圭さんのみは暴走なしの、純粋に楽しい気持ちが日菜子さんと完全にシンクロしたためにフラグメントが得られ絆が結べたという展開になっていたのでしたっけ…(現状他の皆さんは暴走の結果で…まだ絆を結んでいないかたでも女優なかたはすでに暴走済み、残るは有理さんのみなわけですけれど、果たして…?)

有理さんのことはきになりますけれども、でもまだまだ好感度を上げられるかたは多数おり、やはり相当大変で時間も使いますので、この間のコモン探索はお休みすることにしました。
また、帰宅後に勉強をしたり明日のお昼の約束をできたりし、これにより翌日にちょっとしたイベントが発生し、これが結構バラエティに富んでいる…のですけれど、さすがに延々繰り返しているとネタ切れとなり同じものばかり発生する様になってしまったのでした(ときどき能力値upが発生したりもし…)
その他、時々雨が降って個別イベントも発動しますけれど、雨の日は外にいる人たちはいなくなってしまい放課後一緒に過ごせなくなります…雨は稀に嵐になっていて驚かされました(何)
…成長ポイントも12ほど得られていますけれど、先へ進むまでこれは使わずにとっておきます…まだ増えるはずですし、一気にレベルが上がるのが楽しみです(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月19日

それいけ!ロシア女子戦車小隊

昨日は以前している『りりくる』からアリスさんのお誕生日ということで、ゲームを起動するとイベントが発動しました。
やっぱり今年は今のところ百合なゲームの発売のお話は何も聞きません…以前秋編をしている『FLOWERS』の冬編は出そうですけれど、他には何もなさそう、なのでしょうか…(その『FLOWERS』はマユリさんの声の収録を行ったそうなのですけれど、マユリさんについては本当に謎しかなく、これは冬編を見守るしか…)


では、先日読みましたコミックの感想です。
過去のお話?
□ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(1)
■才谷屋龍一さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『激闘!マジノ戦ですっ!!』の漫画を担当されたりされたかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版やアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、黒森峰女学園中等部の戦車道チームを描いたお話、となるでしょうか。
ということでお話の舞台は黒森峰の中等部、そしてタイトル通り主人公は逸見エリカさんということで、アニメ本編の過去を描いたお話ということになります。
主人公のエリカさんは小学校時代から戦車道をやってきておりなかなかの実力を持つ自信家といったところ…その彼女が黒森峰の中等部へ入学されたところからお話ははじまります。

中等部の戦車道チームの隊長は2年生の西住まほさんであり、すでにその実力も認められているところで、エリカさんも彼女に憧れています。
一方、副隊長なのですけれど、まほさん直々の指名で1年生で彼女の妹のみほさんが務めることになったのですけれど、彼女の実力はどう見ても低めに感じられ、これは実力ではなく縁故による指名なのではないかとエリカさんは不満を募らせ、ついにはみほさんへ勝負を挑むことになるのでした。

この巻ではそのお二人の勝負の行方までが描かれており、みほさんはかなりの実力を持っていることが判明…。
負ければ戦車道を辞めるという条件で勝負をしたエリカさんですけれど、何とか勝利…けれどその際のみほさんの勝負ぶりに不審なところがあり、後にみほさんと話したところ…エリカさんは怒ってしまいましたけれど、これは彼女が怒るのも仕方ないといえます。
果たしてこの先このお二人、それにまほさんなどの関係はどうなっていくのか、引き続き見守りましょう。
…ちなみにエリカさんの性格はこの当時から特に変わっておらず、また小学校時代から一緒に戦車道をしていた友人がいらしたりします。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作と同程度か…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□それいけ!ロシア女子戦車小隊
■源大雅さま(原作)/才谷屋龍一さま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作画担当のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ソビエト連邦の女性のみで構成された戦車小隊を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は第二次世界大戦のいわゆる独ソ戦、ソ連での呼称でいうところの大祖国戦争、そのソ連にあった女性のみで構成された戦車小隊となります。
確かソ連は結構女性軍人が多い印象がありますけれど、もちろんこのお話は完全なフィクションとなっています。

登場人物はかなり多めですのでここでは割愛、3両の戦車に乗り込むそれぞれの乗員、それに整備班なかたがたや空軍のかたなど、基本的に全員女のかたで登場します。

お話のほうは、ということでそうしたかたがたの戦いを描いたお話…。
戦車を主題としたお話というのは上の作品に通じますけれど、上の作品はあくまでスポーツ、武道として戦車を扱っているのに対し、こちらは舞台からも解る通り完全な実戦、戦争を描いたものとなっています。
もちろん実際の戦争は男性が主となって戦うものですけれど、実際にあった戦争を題材としつつ女性を主としたフィクションを描いたものとしては以前読んでいる『黒鉄ぷかぷか隊』が思い浮かびます。
あちらは敵を含む他国のかたがたも登場されますけれど、こちらは基本的にソ連なかたがたのみ…ただ登場人物は相当多いので、そのあたりの人間関係は面白いところです。
結構分厚い作品なのですけれど、戦闘自体は意外と多くない印象…最後はソ連ですのでもちろん戦勝で終わるのですけれど、極東で新たな戦闘がはじまるとの報が入り派遣されることに…?(1945年極東ですので、言うまでもなく…)
その様な今作はこの1冊で完結となっていますけれど、作品自体はかなり分厚いのでボリュームは十分…それでも全体的には結構あっさりした印象を受けます、かも?
…お話の合間には皆さんの日常などをメインとしたおまけ4コマも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お一人なかなか悪くないかたがいらっしゃり…?
ということで、こちらは戦争の中での戦車を描いたお話となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、35cm連装砲、10cm連装高角砲、10cm連装高角砲となり、後半がよい結果になってくださいました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在しましたが輸送船も3存在し任務達成となりました(昨日は輸送船5撃沈任務が発動していましたので輸送船2でも達成にはなっていましたが)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、2回めの出撃から連続ではじめの分岐で北上→無意味な初戦で戦艦被弾、というため息の出る展開…しかもレベル96のローマさんに至ってはその先のあらぬ方向行きで小破にまで達してしまいました。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率や高速建造材という完全無意味な場所行きの多めの悪い結果になりました。
ヲ級さん編成は最後のボス到達時に出現、これで1週間以上ヲ級さんが出現し続けています…そしてそのために4人一気に被弾…。

1-5でのレベル上げなのですけれど…初戦で先制対潜攻撃を外す→大破→エラー発生、という恐ろしくひどい事象を発生させられました…。


『ブルーリフレクション』は先へ進むことに…第7章へ突入、文化祭ですることになった演劇の台詞あわせを行いますけれど、台本が原作と較べてものすごく改悪されており、それをきっかけにクラスに不信や混乱を撒いていた存在の正体が知れます。
有理さんは何か力を発動させるために誰かが故意にそれをしているのではないかと推測し、それを聞いた日菜子さんは来夢さんがそれをしているのかと思っていたのですけれど、実際はそうではなく、女優をしているかたがいわゆるスクール・カーストの頂点に立ち続けるためにしていたのでした。
彼女は(フラグメント集めのため結果的に)正義感を振りまく日菜子さんへ対し敵意をむき出しにし暴走するのですけれど、それがこれまでの暴走とはかなり傾向が異なってしまい、コモンの中心部へ吹き飛ばされることに…そこにあった彼女のフラグメントは非常に禍々しく夕月さんたちは吹き飛ばされ日菜子さんもこれが人の心かと疑うほどに邪悪なものだったっぽい…?(事実、このかたの行動はあまりに、びっくりするほど歪みすぎでどうしようもないレベルでしたり…)
けれどその中に一片の光が見え、それに触れようとするのですけれど…拒まれてしまい現実へ引き戻されます。

その人が恐ろしく歪んだ心の持ち主、ということはコモン突入前のやり取りで聞いていた他の人たちにも知れた…かと思われたもののそのあたりのやり取りは記憶から消えた模様…。
日菜子さんは思うところあり、その人と演劇の主役を巡りオーディションで勝負をしよう、と申し出るのでした。

と、このタイミングでまた原種が襲来…3回めからあまり間もないうちでしたので驚かされましたけれど、先の件による空間の歪みが大きすぎた結果っぽいです。
3回めの原種が恐ろしく弱かったのですけれど、油断はせず…消費アイテムを戦闘前にしておけば原種との戦いのうちは能力値を上げた状態で戦えますので、それを実施して戦闘に挑みます。
さすがに3回めの戦いほどにはあっさりとはいきませんでしたけれど、それでも無事撃破、これで現在存在するとされる原種は全て1回は襲来にきたといいます。
けれど全て追い返しただけで完全撃破できたわけではなく…他の特異点のリフレクターたちも倒せないのでしょうか(何)
…HPやMP、攻撃力防御力等上昇の消費アイテムはどうも効果重複っぽく、ですのでこれの数を揃えておけば非常に楽になりそうです?

ここでフリー時間に移行しましたので、またミッションのためのコモン探索などを実施していくことになるのでした。
と、今作は放課後を誰かと一緒に過ごすことにより好感度を上げられ、それにより新たなフラグメントを得たりレベルを上げるためのポイントを得られるのですけれど、これまでずっと更紗さんとのみ話していてさらにレベルを上げるとすぐに夕月さんたちへ報告をしてそれによりお話が進んでいたので、他のかたがたとの関係を深めることはできていませんでした。
そこでふと、夕月さんたちに報告しないままに毎日放課後デートを繰り返したらどうなるのか、と気になり…試してみたところ、お話が先へ進むことなく、延々と好感度を上げることができ、そして新たなフラグメントやレベル上げのポイントも貯めることができることが判明しました。
これが解ったからには…好感度最大は現状やっぱり一番好きな更紗さんのままにしておきますけれど、それでも全員の好感度を、新たなフラグメントやレベル上げポイントが得られなくなるまで、ここで延々と上げ続けてしまおうと思います(でも今作の好感度は以前している『P3P』のコミュの様なものでエンディングなどには影響しない印象を受けていますので、全員最大にしてもよい、のかも…?)
ですのでちょっとしばらくお話の進行はなさそう…いえ、日をまたぐと行けるコモンが変更になりますので、毎日行ってみることにしようと思いますから…(あまりに得るものがない場合は、さすがに面倒ですのでコモン探索は省略するかもですけれども、当面は…?)
…女優なかたはともかく、有理さんはかなり好みのかたですので、彼女がいない中でこれをするのはさみしくもありますが、それでもすみれさん似のかたなどもいますし、有理さんについてはまたこれができる様になってからじっくりしていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月18日

ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ

先日読みましたコミックの感想です。
戦車解説漫画?
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(1)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
お話の時間軸としては上で触れた劇場版終了後あたり、そこを舞台に皆さんが乗っている戦車についてその歴史などを解説していく漫画となっています。
もちろんただ解説するだけではなく、その戦車に乗っていた皆さんを中心としたコメディなお話も展開、帯にある通り「戦車うんちくコメディ」というものになるでしょう。

この巻ではメインの皆さんの乗っていたW号戦車にはじまりM3中戦車、V号突撃砲、38(t)、八九式中戦車、ルノーB1bisの解説が行われていきます。
アニメDVDにあった戦車講座に近しいものがありますけれど、こちらはこちらで楽しいものですのでよいでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところです。
ということで、こちらは第2巻が9月発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りこちらも上の作品と同じもののアンソロジー…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
そしてタイトルから解る通り全て4コマな作品となっています…その様なアンソロジーは実は以前にも出ていたりします(何)
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『のののリサイクル』の作画担当の綾見ちはさま、以前読んでいる『そよ風テイクオフ』のうみのともさま、以前読んでいる『ローリング☆ガールズ』の作画担当な梵辛さま、以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『ちーこばすけっと!』の米白粕さま、以前読んでいる『だーがしゅか』の甘露アメさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやっぱり基本的には楽しいコメディなお話、そして4コマとなっていますのでなおさらその様なわけでした。
やはり基本のあんこうチームな皆さんのお話が目立つ印象で、あとはアンチョビさんの出番が結構多かった印象…アンチョビさんをはじめとするアンツィオな皆さんは大好きですのでもちろん嬉しいことです。
お話ととしてはアンソロジーですしこのくらいかな、という印象…最後のお話はちょっとシリアスな雰囲気もあったりしました?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては多少…?
ということで、こちらは4コマに特化した悪くないアンソロジーでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、41cm連装砲、12cm単装機銃、7mm機銃となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果なのですけれども、そんなに機銃が好きなのでしょうか…大量の資源を投入して機銃を連発されるとため息が出てしまいます。
…そういえば、5-3でのレベル上げをしていた際は敗北はかさみ勝率が98%になってしまったのですけれど、1-5でのレベル上げへ変更してからは敗北要素は毎月の1-6の航空戦と高速修復材を消費するために高レベル水雷戦隊なかたがたの5-3でのレベル上げのみになりましたので、いつの間にか99%に回復していました(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、ですのでい号作戦進行のため潜水艦隊を2-3へ派遣、南西諸島任務終了までにボス到達1回輸送船エリア行き2回となり、ボス到達時も空母2編成でしたのでい号作戦へなかなか寄与しました。

さらにい号作戦進行のため、南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、こちらはあらぬ方向行きが基本とされてしまいますけれど、それでも空母3編成に遭遇できればい号作戦を大きく進行させることができます。
こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1回あらぬ方向行き2回となり、全ての出撃で空母3編成が出現しい号作戦に大きく寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、先週は月曜日以外かならずヲ級さん編成が出現していたこちら、昨日ははじめのボス到達でヲ級さん編成が出現と嫌がらせを受けなくて一安心…。
それはよいのですけれど、はじめの出撃から3回連続ではじめの分岐で北上させられ、ようやくボス前へ直行できたかと思えばそこから連続南下というのは、もう様式美か何かなのでしょうか…南下ではル級さんが待ち構えておりレベル70の多摩さんを一撃大破してきますし…。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回となり、荒れた結果と言って差支えのない残念な展開となりました…上で触れた通りヲ級さん編成は1回出現しい号作戦へ多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は18に達しましたので、い号作戦完遂のために機動部隊を1-5へ1回のみ出撃、北ルートに乗ることができボス到達でい号作戦を完了できました…が、空母3瑞穂さん木曾さんという編成で初戦で敵砲撃戦までターンが回り空母がダメージを受けるというため息の出る展開を生じさせられてしまいました…。

南西諸島任務での空母撃沈数がかなり多くなったためい号作戦ははやく終わりましたけれど、あ号作戦についてはここまでボス到達数が6回に過ぎませんので、1-5で18回もボス到達を繰り返すことになりました。
しかもただでさえ出撃回数を要しますのに第3戦での大破撤退が、しかも2回も生じてしまいさらに余計に出撃を必要としてしまうことに…結果、達成できたことはできたものの、輸送船撃沈任務が大荒れになった先週よりもはるかに時間を使ってしまうことになってしまいました。
その第3戦での大破2回も4人中唯一光り輝く状態にできない鳳翔さんだったのですけれど、ボス戦でも面白いほどそこにばかり雷撃が集中し結果ボス戦での損害は大破5中破3となり、エラー発生以外ではここ最近で一番の大荒れっぷりになってしまいました。

あ号作戦がひどいことになったものの、やはり羅針盤さんというエラー発生に次ぐ敵と戦わなくてよいのはよいことで、またともかく終えることはできましたから、今日からはまたのんびりろ号作戦を進行しましょう。
…4-2で初の東方艦隊撃滅任務を実施しようかとも思ったのですけれど、これって4-5でゲージ破壊のために5回ボス撃破を加えられる際に一緒にやったほうがまだよさそうかも…でも来月はイベントと重なりそうですし、6月に実施してみます?(覚えていれば…/何)


『ブルーリフレクション』は『艦これ』を優先しましたので昨日はフリー時間のミッションを多少こなした程度…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月17日

ブラックリリィと白百合ちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ブラックリリィと白百合ちゃん(1)
■鳳まひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ダムマンガ』と同じものとなります。

内容としましては、勢いで女の子とお付き合いをすることになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
お話の主人公は百園優凛さんという、武道をしたりしていたという真面目でまっすぐな性格の女の子となり、彼女は実家のある島で暮らしていたのですけれど、島にある学校が廃校になってしまったため、母親が通っていた寮のある学校へ編入をすることになりました。
峰百合学園というその学校、母親から聞いていた話では厳格な校風だとのことだったのですけれど、実際にそこの学生寮へやってきてみるとそこは厳格とは程遠い、女の子同士が白昼堂々といちゃいちゃしている様な場所になっていました。
どうも昨年に理事長が変わり、その理事長が校風を自由な方向へ一気に転換したためにそうなったといいます…ちなみに学校の校舎のほうはまだ生徒会長の目があるためそこまで堂々といちゃいちゃとはできない模様です?
戸惑いつつも自分の部屋へ向かった優凛さんですけれど、自室では同室となる人がやはり女の子といちゃいちゃししかもその相手のことをペットと呼んでしまっていたりして…?

優凛さんと同室となったのはリリィ・マリーナという金髪の美少女…なのですけれど、実は彼女がこの学校の理事長でもあり、ですのでかなり自由奔放といえる性格をしており、でも家庭環境などは色々とかなり複雑なものを持っているかた…。
優凛さんと同級生な生徒ながら(お金の力で)理事長になった金髪のかた、というと以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の鞠莉さんを思い出しますけれど、ともかくリリィさんが理事長になり学校の校風をそう変更したのにはそれなりの理由があり、それを知った優凛さんは彼女に対し友達になろうと提案するものの断られ、ならばと勢い余って恋人になろうと言ってしまいます。
優凛さんは断られるかと思ったのですけれど、彼女にとって意外なことにリリィさんはそれを受け入れてきてしまいました。

その他登場人物としましては、リリィさんのペットになっている上級生の桜さん…ただこうなったのも過去にそうなるだけのいきさつがあって、また桜さんは純粋にリリィさんのことが好きですので優凛さんに対しちょっと敵愾心とまではいかないものの対抗心の様なものを持っています?
生徒会長さんは厳格な風紀を守ろうとしている様子なのですけれど、ただこちらはこちらで裏に怪しい影が…学校ではリリィさんと激しく対立していますけれどもプライベートではよいライバルといったところです。

お話のほうは、ということでひょんなことから女の子とお付き合いをすることになった女の子のお話…。
優凛さんはこれまで女の子との恋愛など考えたこともなく、それが突然その様なことが公然とされている学校へやってきて、しかも勢いながら自分から恋人になると言い出してしまったりと、戸惑うことばかり…。
リリィさんもかなり積極的なかたですので戸惑いもさらに大きくなるのですけれど、でも恋人になったからにはちゃんと好きになろうと真面目に、自分のペースで進もうとされます。
後半ではちょっとしたことからお二人の関係に大きな波乱が巻き起こりますけれど、それをきっかけにしてかえって深い関係に…優凛さんはリリィさんを本当に恋人として受け入れる決意をされるに至ったのでした。
正直、今作は過激な方向のおバカな作品なのかと思っていましたので、後半のかなり真面目に向き合うお話はよい意味で驚かされました…よい百合の作品です。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんメインのお二人を中心にかなり高いものとなっています。
ということで、こちらは第一印象をよい意味で裏切るよい百合な作品となっており、続きも見守りたいものです。
…本来でしたら下で触れる作品のほうをこちらよりも期待していて、ですので先にそちらを読んでいたのですけれど、結果は…いえ、こちらが期待よりよい作品でしたのでよしとしましょう。


…と、作品の存在を教えてくださったかたには大変申し訳ないのですけれど、上の作品と同時に購入をして昨日それよりも先に読んでみた、以前読んでいる『白銀ギムナジウム』を描かれた作者さまの『アリスの楽園』という作品について、諸般の事情からこちらは「なかったこと」とします(ですので上の作品を改めて読んだのでした)
いえ、暗めなお話なのはまだよいとして、現状百合要素はほぼないどころか百合でない恋愛要素が出てきていて、百合でなくてもそういう要素がなければ「なかったこと」にはしなかったのですけれど、そういう要素が出てきてしまってはちょっと…これが今後その要素が強くなることはあっても百合的な方向に進むとはどうしても思えませんし…?(もしも今後百合に転じるということになったら、その際は私の見る目がなかったということになる、でしょうか…確実に百合に転じる、という確証があれば「なかったこと」を取りやめるのですけれど…/何)


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、失敗、12mm単装機銃、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにも見るも無残なひどすぎる結果…。

戦いのほうは、まずはここ最近ずっと通商破壊艦隊のはじめの出撃で空振りし続けてしまっている輸送船3撃沈のため2-2へ出撃、久しぶりに輸送船エリア直行の上輸送船4の当たり編成と遭遇でき1回の出撃で任務完了できました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、週前半の高速建造材という完全無意味な場所行き連発が尾を引いてしまってか日曜日である昨日の時点でまだろ号作戦が完了できないというかなり危うい状況、ですので輸送船エリア行きは歓迎すべきこと…なのですが、こういうときに限って順調にボス到達4回まで達し、それまでに輸送船エリア行きは1回発生したもののろ号作戦は完了しませんでしたので、その時点で潜水艦隊による2-3出撃も入れてみました。
ところがその潜水艦隊もボスへ進行し南西諸島任務が完了してしまいました…2-2についてはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、これ単体で見ればかなり順調に推移したとてもよい結果、といえるのですけれども…?
また、例によってヲ級さん編成がボス到達4回中4回、つまり全てヲ級さん編成とされてしまい、結局先週はい号作戦のある月曜日「以外」は全てヲ級さん編成出現、その重要な月曜日「のみ」ヲ級さん編成0と、完全に悪意ある嫌がらせとしか感じない展開を繰り広げられてしまいました…今週はその様なことはないと願いたいものですけれど、果たして…?

結局日曜日の南西諸島任務終了までにろ号作戦が完了できないという、ちょっとこのローテーションが基本になって以降記憶のないひどい展開となってしまい、ですので輸送船を撃沈するために余計な出撃を行う必要性が出てしまいました。
まずは潜水艦隊を2-3へ派遣しますけれど、無意味にボス行きにされてしまいましたのでこちらは早々に見切りをつけ、通商破壊艦隊を2-2へ派遣することに…ところがはじめの出撃は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされてしまいます。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という当たり編成と較べて輸送船を半分しか撃沈できないあらゆる意味で大外れな編成と遭遇させられ、けれどこれでもろ号作戦は完了とできました。

何とかろ号作戦を完了できましたので、その後に出現する1-5への3回出撃任務を実施していくことにします。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分の1-5出撃任務は完了、ろ号作戦で苦戦したもののこちら自体は無事終わり一安心…。


『ブルーリフレクション』は天才な子の態度や夕月さんたちのことなど色々気になって翌日はまだ部活の朝練もはじまっていない時間に登校してしまった日菜子さん、体育館でバレエをしているところを夕月さんに見られ、その際にそもそも夕月さんと来夢さんはどうして日菜子さんをリフレクターに選んだのか、という根本的なところを質問します。
けれど、その答えが返ってくる前に突如コモンへ召喚されてしまい、そしてなぜかコモンの中心部という場所にやってきてしまいます。
しかもどうしてそうなったのか解らないままに元の世界へ戻され、しかもコモンの中では時間が流れないという話でしたのに戻ってきたときには授業がはじまりそうな時間になっているという、色々と意味不明な事象を発生させられます。

そして極め付けとして、教室へ向かおうとしたら3回めとなる原種が襲来、これを迎え撃つことになってしまいました。
2回めの原種で全滅すら経験したのでかなり身構えたのですけれど、今回は妙に弱く…相手からの攻撃は1回のみであっさり倒せてしまいました。

戦い終わると、天才な子がグラウンドにやってきており、何やら調査をしていました…昼休みに屋上にある科学部室で彼女とお話ができたのですけれど、彼女は独力でこの学校に何か異常な力が働いていることを確認、その調査をしているといいます(その際にこんな早朝から、と言われてしまいました…授業がはじまりそうな時間だったのではないのですか…/何)
さらに、彼女の話によると夕月さんたちはやはり過去の記憶がないのにいつの間にかクラスに溶け込んでおり誰もそれを疑問に思わない、さらにあのクラスだけ妙に事件や不穏な空気になることが多く誰かが故意に、感情をエネルギーにするためといった目的でそうしてるのでは、というほぼ完全に正解を言い当ててきます。
それでも確証は持てず、またリフレクターやその協力者ではないので実際に原種などを目で見れない彼女は、たまたま距離を縮めてきたこともあり日菜子さんに何かあれば教えてくれる様にお願いしてきたのでした。

ここまでフリー時間に入りましたのでまたコモン探索などを行うことに…昨日はそこまででしたけれど、久しぶりに雨が降って更紗さんに関するイベントが発生しました。
…それにしても天才な子、有理さんについて、彩菜さんの最新版設定とほぼ同じになってしまっています…まさかここまで重なってしまうとは…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月16日

さらば、ゲスカワ娘…。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□さばげぶっ!(13)
■松本ひで吉さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『野ばらの森の乙女たち』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『境界のミクリナ』を描かれたかたとなります。
こちらはアニメ化もされた作品となります。

内容としましては、ひょんなことからサバゲー部へ入部してしまうことになった女の子を中心にその部を描いています。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり皆さんのおバカで愉快な日常を描いており、この巻では麻耶さんがテレビ番組に出たりうららさんが未来へ飛ばされたり、あるいはかよさんが笑顔を作ろうとしたり部長が記憶喪失になったりと、メインキャラ全員に主役となるお話がありました。
…先生は…4コマのほうに年齢疑惑なお話がありましたので…。

その様な今作なのですけれど、この巻で完結、最終巻ということになってしまっています。
最終話は例によって(?)モモカさんが転校してしまうというちょっとした波乱要素が現れ感動的なお話になっているのですけれど…もちろんこの作品らしいといえばらしい、なかなか悪くない終わりかたとなっていました。
とはいえここまで長く続いた作品が終わりを迎えたのはやはりさみしく、またこれまで登場したメインキャラ以外のかたがたについても最終話でちょっと登場したくらいになってしまいましたので、そこはさみしいところ…生徒会長さんとか好きだったのですけれど…(でも最後のおまけ漫画などで露世理亜さんの出番が多めでしたのは嬉しいところ…)
…結局最後までサバゲーは全くしないままに終わりました(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりうららさんが悪くなく、この巻では見せ場もありました。
ということで、こちらもついに完結…おバカで楽しい作品でしたけれど、それだけに終わってしまうのはさみしいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
おバカな作品です?
□将来的に死んでくれ(1)
■長門知大さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…上の作品同様にコミックサイズが普通のコミックよりもさらに少し小さいサイズ(少年少女漫画コミックサイズ?)でしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子お二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の菱川俊さんは短めの髪をしたかわいいといっていい女の子なのですけれど、相当おバカともいえるかた…勢いだけで生きている印象を受けます。
その彼女はクラスメイトのことが大好きになってしまい、日々お付き合いをしようと…いえ、さらにその先へ進もうとされたりし、しかもすぐにお金で解決しようと強く迫ったりしています(でもお金持ちというわけではないっぽい?)

その俊さんに好かれてしまったのは刑部小槙さんという女の子…少し長い黒髪をしたかなりクールなかたです。
本当に無茶苦茶なことを言って迫ってくる俊さんをクールに軽くいなすことができるだけのツッコミ力を持ったかた、といえるでしょう…それでも時には相手の勢いに飲み込まれそうになることもありますけれども。

その他登場人物としましては、お二人と同じクラスメイトでお二人を見守る(?)役回りの沙弥さんや、小槙さんの弟で小学生なのですが思考回路は中年っぽい(?)慎介さんといったところ…後者はちょっと出しゃばりすぎの印象が…(何)

お話のほうは、ということでその様なお二人の日常を描いたお話…。
こちらは基本的に勢いだけで迫る俊さんにクールなツッコミを入れる小槙さん、という構図を楽しむおバカなコメディ作品といえ、その意味ではかなりおバカで面白い作品となっています。
俊さんの言葉はちょっと直接的過ぎて完全に引いてしまってもおかしくはないのですけれど、小槙さんはそこまで引いてはおらずまた時には叱咤激励(?)することもありましたので、そこまで悪くは思っていなさそうです?
その他、巻末にはお二人がどうやって出会ったのかを描いたお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係…今のところかなり一方的に見えますけれど…?
ということで、こちらはおバカなコメディ作品ですけれども百合的にも高め…引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、三式弾、10cm連装高角砲、22号対水上電探となり、後者2つでよいものが出てくださいました…22号対水上電探はアイオワさんの主砲の上位兵装版の改装にも必要ですので尚更数が必要ですし。
建造は大型艦建造をイベント終了までお休みにしていますので通常建造の最低値で済ませているのですけれど、昨日は4回中3回夕張さん…一体何ごと…。
演習では潜水艦6の艦隊がいましたので対潜装備満載の艦隊で挑んだところ、実際の戦闘は旗艦でした潜水艦1のみとの戦いに…演習終了後に再度選択画面へ移行するとすでに水上艦娘が旗艦になっていてどうやらちょうど編成変更時に当たった様子で、危ないところでした。

戦いのほうは、まずはここ最近一度の出撃では任務達成記できない日が続いている通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船撃沈任務を実施、けれどもう何というか、例によってまた無意味にボスへ直行させられ、輸送船を1も撃沈できず任務失敗…はぁ…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日はストレートでの終了という久しぶりに恐ろしく順調な結果を得ましたけれどその分反動が怖い中、はじめの出撃から連続ではじめの分岐で北上させられそのままあらぬ方向行き…ろ号作戦がかなり危うい状況ですので、輸送船エリア行きになること自体は悪いことではないのですが、よくない流れなのは確かでやはり反動がきたのかと嫌な予感がしてしまいます。
そしてその嫌な予感通り、3回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦でレベル96のビスマルクさんが12もの損害を被った上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、4回めの出撃もはじめの分岐で北上→ボス前で南下とされ、南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達0というまさに先日の反動の大荒れ、さらにはここまでの時点で出撃したかたの半数が損害を被るという、あらゆる意味で意味不明レベルのため息しか出ない展開を繰り広げられます…。
その後は一転、極端に安定化し5連続でボスへ到達、4連続でボス前へ直行しますが連続でヲ級さん編成を出撃させられ戦艦全員被弾空母1小破の大損害を被るに至り…ですから、どうしてい号作戦のある月曜日だけヲ級さん編成を出さずに他の出なくていい日にたくさん出してくるのですか、悪意を感じてしまいます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、前半と後半とで極端な結果となり結果よくはないものの大荒れともいえない結果に収まりました。
ろ号作戦は80%以上達成状態となり、この状態次第では4-2への出撃なども検討したのですけれど、この調子なら今日で終わりそうな気がしましたのでそれはやめておくことにしました(土曜日から東方艦隊撃滅任務のボス12回撃破、というのもちょっとあれですし…/何)


『ブルーリフレクション』はまずはフリー時間のクエストをこなしていきますけれど、コモン探索の際に謝って(?)崖の下に落ちてしまいました。
いえ、普通でしたら道から外れた場所へは移動できない様になっているのですけれど、デバッグの見落しか(何)そこの一点からは崖の下…毒々しい沼地に落ちることができてしまい、けれど道に戻ることはできずですのでもちろん先へ進むことができなくなり、結局強制的にコモン離脱をすることになってしまったのでした。

その様なアクシデントがありつつ、お話は第6章へ…これまでずっと話し合ってきた文化祭の題目が演劇『人魚姫』に決定、日菜子さんが主役を演じることになってしまいました。
その話し合いの際、IQ300と噂されるかたが先に帰ってしまいましたけれど、昨日はそこまででしたのでそれ以上のことは起こらず…彼女がこの章の主役になるのか、それとも初期からずっと登場していつついまだ何も起こらない芸能人のかたがついに主役になるのか…(タイトル画面での残り枠からあと二人で終わりそうですのでこのお二人で終わりになりそう?)
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2017年04月15日

フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメの…
□フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ(1)
■常石ツネオさま(漫画)/コトブキヤさま(原作)/赤尾でこさま(監修協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは今期アニメが放送されておりすでにDVDを予約している作品のコミカライズ版となります…元々はフレームアームズというプラモデルの擬人化、となる模様です?

内容としましては、フレームアームズ・ガールと呼ばれる機体のラボでの日常を描いたお話…。
お話の舞台はファクトリーアドバンス社という企業で、色々な最新技術を取り入れたおもちゃを作っている企業だといい、フレームアームズ・ガールはその中でもかなり有名なものだといいます。
フレームアームズ・ガールは手のひらサイズの女の子の姿をしたプラモデルであり、ある程度の自律機能があるのですけれど、従来型はプログラムで動いており決まった動作しかできず感情もないのに対し(それだけでも十分すぎる技術ですが)、現在開発されている最新型にはASと呼ばれる人工知我が搭載されており、つまりは感情を持って人間の様に話したり動いたりできるのです。
また、色々な装備をつけてバトルをしたりもするみたいで…?

お話の主人公は轟雷という、起動したばかりのフレームアームズ・ガール…彼女には成長型のASが搭載されているといいますけれど、起動したばかりだということもあり感情に乏しい、以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』のステラさんの様な雰囲気のあるかたで、彼女は起動から半年間、会社内にあるラボで試験を行うことになりました。

ラボには他にもフレームアームズ・ガールがおり、轟雷さんは彼女たちと出会い交流をしていくことになります。
スティレットさんはちょっとツンデレの傾向の見られる、そこがかわいく微笑ましいかた、一方のバーゼラルドさんはちょっと天然の傾向の見られるほんわかしたかたとなるでしょうか。
あとはフレズヴェルクさんという元気なボクっ子がいた他、お話の最後には皆さんを見守る謎の二人の姿もあり…?

また、フレームアームズ・ガールの皆さんにはソフトとハード担当のスタッフさんがそれぞれ一人ずつ、二人のかたがそれぞれについています…皆さん女のかたのみになっているっぽいです?

お話のほうは、その様なフレームアームズ・ガールの皆さんのラボでの日常を描いたお話…。
基本的には皆さんの楽しく賑やかな日常、というもので微笑ましいもの…皆さんかわいらしく、より微笑ましいわけです。
轟雷さんは上で触れた通り感情に乏しいところがあるわけですけれど、皆さんに接していくうちに成長していくさまもあり、そこも面白いところ…あと個人的にはスティレットさんが色々よろしく…?(こちらはとっても大好きなあのかたが持っているかた、のはず…)
その様な今作はアニメ本編の前日譚となっているとのことで、ここからアニメへどうつながっていくのか…DVDはすでに予約していますので、そのあたりも楽しみにしましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今のところ皆さんの仲のよいところが微笑ましい、くらいですけれど…?
ということで、こちらはアニメの前日譚とのことで、アニメはあのかたのお話では百合的にもよい感じなよきものになっている様子ですので、そちらも楽しみに…今期のアニメはすでに今作と以前原作を読んでいる『ひなこのーと』、以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』とすでに3作品DVD購入確定、というよりも予約済になっていますけれど、まず今作は予約して大正解でしたといえそうで一安心です?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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Blu-rayがおまけ扱い?
○けものフレンズ BD付オフィシャルガイドブック(1)
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…こちらは一連で予約をしているアニメのDVD…の様なものとなります。

こちらは前期に放送されていたアニメとなり、上の作品同様にあのかたにお勧めのお言葉をいただいたことが決め手の一つとなり予約をしたものなのですけれど、タイトルから解る通りblu-rayがおまけ扱いなガイドブックとなっており、けれどblu-rayにはしっかり普通に2話のお話が収録されているという、これまでに見たことのない形式のものとなっています。
これで価格としては普通のDVDの半分程度になっていますので、かなりお得な作品ともいえます?(それが決め手の一つとなりこちらの作品を予約するに至ったのでした)

ということで、先日はこちらも観てみました…第1話は『さばんなちほー』ということで、サバンナ地方を舞台としたお話…。
主人公の女の子(で、いいのですよね…中性的すぎるボクっ子で判断材料に乏しい…/何)が目覚めるとそこはサバンナの中…その彼女を見つけたサーバルさんが声をかけますけれど、その子は自分の名前も解らず、またここはフレンズと呼ばれる擬人化した動物たちのいる場所ながらその子が何の動物なのかも解りませんでした。
その子は大きな鞄を持っていたことからサーバルさんにより便宜的にかばんちゃん、と呼ばれることになり、彼女が何の動物のフレンズなのかを調べるために図書館へ向かうことになりました。
サーバルさんの案内でサバンナを抜けることになりますけれど、次の場所へ進むためのゲートにはセルリアンなる謎の化け物がおり…かばんちゃんの機転とカバさんの協力によりそれを消滅、かばんちゃんは次の地方へ向かうこととし、サーバルさんはそれを見送ります。
かと思われたのですけれど、サーバルさんはかばんちゃんのことが気になりもう少しついてきてくださることになり、その様なお二人の前にボスと呼ばれる猫の様な何かが出現、それは今までしゃべったことがなかったらしいながらかばんちゃんにはラッキービーストだと名乗り…?

第2話は『じゃんぐるちほー』ということで、ジャングル地方を舞台にしたお話…。
ラッキービーストと名乗った謎の存在はこの場所、ジャパリパークについての解説をはじめ、またかばんちゃんの帽子を見てさらに謎の反応を示しますけれど、かばんちゃんは疲れており眠ってしまいます。
翌朝、そのラッキービーストさんは図書館まで案内できるということで、それに先導されて向かうことに…ちなみにこのラッキービーストさん、かばんちゃんに対してのみ言葉を発し、サーバルさんたちフレンズとは一言も口をききません。
図書館はかなり遠く、ジャパリバスを利用するのがいいらしく、それのある場所へはジャングルの見学ルートを通っていくとのことで、途中様々なフレンズと出会いながら先へ進みます。
けれど、本来橋がかかっていたらしい場所に何もなく、案内は頓挫…しそうになるものの、カワウソさんやジャガーさんの力を借りて先へ進み、バスがある場所までたどり着けました。
ところがバスには運転席がなく、ジャガーさんが対岸で見たというのでそちらへ向かうと見つけられるのですけれど、運転席を対岸へ持っていく方法がない…困り果ててしまいますけれど、かばんちゃんの機転により何とか運ぶことに成功しました。
ラッキービーストさんが謎の同期を発動しバスが始動…するかと思われたものの電池切れらしく、ジャパリカフェなる場所で充電する必要があるそうで…?

ということでこちらの作品、以前コミカライズ版を読んでいるのですけれど、そちらとはずいぶん違う雰囲気…お話は全て繋がっているそうながら、コミカライズ版は普通に人間がジャパリパークを運営しているのに対しこちらでは人間文明を感じさせるものは少なからぬ年月による風化を感じさせまた人間の姿もないことから、人間がここを放棄した未来、ということが推測できそうです?
もちろん人間がどうしてここを放棄したのかは全く解りませんけれど、充電ができたり夜間に看板が照明で照らされていたことから電気は生きている模様…また、ラッキービーストさんは相当な科学力を感じます?(動物をフレンズにできる時点で相当な技術力でしょうけれど…)
主人公のかばんちゃんも謎の存在ですけれど、ラッキービーストさんはおそらく人間にここを観光案内するために作られたロボットであると推測でき、ですので人間であるかばんちゃんにのみ話しかけている、のではないかなと思われ…それに記憶がないにも関わらずの知識や機転を見てもかばんちゃんは多分きっとおそらく人間、でも人間がもういない場所ですのでサーバルさんたちにはそれが解らなかったと、思われます?(それ以上にかばんちゃんの性別も確実なことがいえませんが…/何)
もちろんこれらはコミカライズ版とこの2話まで、それに以前読んでいるアンソロジーで描かれた描写のみで私が推測したことですので外れている可能性は結構ありますけれど、そのあたりの謎も含めて先を楽しめばいいかなと思います。
ただしセルリアンという謎の異生物のみは、コミカライズ版にも一切いない謎の存在ですので、何なのか全く解らず…この謎の異生物に対処できず人間はここを放棄(あるいは絶滅?)したとか、そんなことが想像できなくもないですけれど…?
…ガイドブックにはジャパリパークについても書かれていましたけれど、最終決定ではなさそうな設定っぽい感じでしたし、どこまで本編に反映されているのか判断できません…やはり当面は作中の描写のみで判断してみたいです?

と、『フリップフラッパーズ』並に色々考えこんでしまいましたけれど、その謎はおいおい解ると思いますしひとまず置いておいて、それらの謎はあくまで背景で、基本はフレンズな皆さんの微笑ましさを楽しむ作品かなと感じます。
メインとなっているサーバルさんはちょっとおバカながら明るく元気で、他のフレンズたちもかわいく微笑ましい…毎回色々なかたがたが登場する様子で、今後もどの様なかたが出るのか楽しみにしたいものです。
セルリアンという存在が不穏さを感じさせますけれど、どうなのでしょうか…でもあのかたがよい作品とおっしゃっているのですし、そう深刻なことにはならないのではないかと楽観していますけれど…?
その他、作画は何ともいえない不思議な感じ…普通のアニメと3Dの中間的な印象を受けます?
また、各話には動物園のかたによるフレンズの元になっている動物解説まであったりして…?
上で触れた『フレームアームズ・ガール』にこの『けものフレンズ』、そして下で触れる『艦これ』といずれもあのかたにお勧めをしていただけた何かの擬人化作品、という共通点が出てきましたけれど、その2作品とともに今作もよい感じな印象を受けましたし、今後も見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は3連装魚雷、15cm単装砲、失敗、失敗となり、いつも通りとはいえあまりにもひどい、見るも無残な結果…。
任務達成のために二式水戦改の改修を実施しているのですけれど、初期から改修資材の消費が5と大きい上に★6からは7つとさらに数が増えてしまい、さらにここからは確実化しないと不安になりますのでさらに増大…これ、任務実施と引き換えに改修資材を完全に蒸発させないといけない、ということなのでしょうか…。
…プレゼント箱を使うと改修資材が1つ入手できるのですか…39個ほどありますけれど、開放してみます、か…?

戦いのほうは、まずはここ連日どうにもうまくいかない輸送船撃沈任務を実施するために2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行、でも例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、また任務失敗…はぁ…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、また同様の大外れ編成と遭遇させられますけれども任務は達成…相変わらずはじめの出撃で任務が達成できませんけれど、2回の出撃で達成できただけまだましたのでしょうか(それでも輸送船を最大時の半分しか沈められない上に大破の可能性もあるこの大外れ編成はうんざりしますが…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、連続でボス直行というこの数日では珍しい順調な出だしとなりますけれど、ただボス到達時3連続でヲ級さん編成(2回めの際は軽巡1空母1小破の大損害…)…どうしてこれを月曜日のい号作戦発動時にしてくださらないのでしょうか、何もない際にこれをされてもため息しか出ません…。
その後はもちろんはじめの分岐での3連続北上に転じつつも、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回となり、つまりストレートでの終了となりました。
久しぶりに極めて順調に推移しましたけれど、ただこれまでの高速建造材という完全無意味な場所行きの多さが祟りろ号作戦がまだ50%以上という状態…今日の結果次第ではいよいよ対策を真剣に検討しなくてはならないかもしれません(とっても大好きなあのかたの様に4-2へ行っていまだ一度も実施していない東方艦隊撃滅任務を実施すべきかも…でも土曜日からそんな週間任務をはじめるというのも非常に微妙で…?)

高速修復材が余りましたので水雷戦隊を5-3へ派遣したのですが…また初戦終了後にエラー発生、しかも若葉さん大破のままに経験値のみ「なかったこと」にされました…。


『ブルーリフレクション』はまた間章に突入、陸上部の子が中学時代は陸上部でしたものの高校に入って辞めてしまった子を呼び戻そうと口論をしている現場を目撃、両方とも名前のあるかたとなっており一気に二人も増える気配が見えます?
翌日、陸上部の子が悩んでいる様子が見えたので声をかけ、てっきりその辞めてしまった子のことで悩んでいるのかと思いきやお話は意外な方向へ…部室が盗撮されており、それについて悩んでいたのです。

一気に不穏な事件のお話になり日菜子さんたちはそれを解決しようとしますけれど、彼女たちが動く前に犯人は早々に見つかったといいます。
けれどその犯人が、そのお二人が陸上をはじめるきっかけにもなったという憧れの先輩だといい、ですのでそれを知ったお二人は同時に暴走してしまいます。
その同時暴走の画がものすごくシュールで笑ってしまいそうになりましたけれど、ともかく同時暴走という初の事態に対処することに…幸いお二人とも同じ感情で暴走しているということで同じコモン内にフラグメントがありました。
ただ、同時に他の陸上部員も暴走を起こした様子でフラグメントがものすごくたくさんありましたけれど、お二人ののみ固定化ということで…他の皆さんは(お二人が指輪を受け取ったこともあり)自然回復するそうです?
…で、結局どうしてその先輩が盗撮などという意味不明な行動に出たのかは全く解らないまま…何なのでしょう(そして結局陸上を辞めた子を陸上部に呼び戻すこともできず…)

これでまたフリー時間に突入、またコモン探索などを行っていくことになりますけれど、タイトル画面の空き枠から考えると指輪を渡すかたはあと二人と推測されます?
…陸上部のかた、初登場時にてっきりクラスメイトAみたいな扱いの、要するにモブキャラっぽい雰囲気を醸し出していてですのでお名前ありなことに少し驚いたのですけれど、本人もそれを気にしている様で普通すぎることについての悩みを聞かされてしまいました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月14日

私、貴女の恋人になります!

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○さばげぶっ!(13)
○フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ(1)
○アリスの楽園(1)
○ブラックリリィと白百合ちゃん(1)
○将来的に死んでくれ(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『さばげぶっ!』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたもの…この巻で最終巻となる模様です。

その他の作品は全て百合が期待できると教えていただけたものとなり、さらにいえば『フレームアームズ・ガール』はDVDも予約したアニメのコミカライズ版だということもあり購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ブラックリリィと白百合ちゃん』の帯から取ってみました。

今回は数はそれほど多くはないものの百合的にもよさそうなものたちとなっていますので優先して…やはりまずはすでにDVDも予約している『フレームアームズ・ガール』のコミカライズ版から読んでみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は32号対水上電探、15cm単装砲、25mm単装機銃、水観となり、水観が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、この数日はじめの出撃では絶対に任務に失敗している中、昨日もまたはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味で心のそこから消えてほしいと願う場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を何ら為すことなく任務に完全失敗しました。
どうにもここ最近の輸送船任務の荒れっぷりにうんざりしてしまいますけれど、仕方ありませんので特設艦隊を編成して出撃、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど例によってル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上鳥海さん小破…。
2回めの出撃はまたボスへ直行させられ任務失敗…。
疲労マークが見えませんでしたので3回めの出撃も実施しますけれど、またボスへ直行…。
どうしようもない展開に突入させられ、今度は潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ任務達成となりました。
…本当に、輸送船エリアでのル級さん+輸送船2という大外れ編成と高速建造材という完全無意味な場所、この2つを何とか撲滅したいです…これらがなければボス行きさえ回避できれば任務達成できますのに…(でも昨日はそのボス行きを回避できず…)

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、上で触れた通り昨日は輸送船撃沈任務の時点でどうしようもない大荒れの展開となりはやくも心が折れ果てていましたけれど、何とか続けます。
輸送船撃沈任務であれだけ無意味にボスへ直行してくださったのですから、こちらでもボスへ直行…するはずもなく、はじめの出撃からいきなりボス前での南下と、羅針盤さんというものの嫌がらせとしか思えない展開を見せつけられます。
そしてその後も例によって4連続ではじめの分岐で北上させられそこから高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたりする事象が頻発し、輸送船撃沈任務ともどもここ最近ずっと続く大荒れの流れが継続してしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへはボス前での南下のみの2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、とにかく最近続く高速建造材という完全無意味な場所行き頻発が抑えられず、結果ろ号作戦がまだ50%達成にもならないというかなりよくないペースになってしまっています。
損害も多く、特にはじめの分岐で北上させられた先の無意味な初戦で戦艦空母の半数以上が被弾という、こちらも大荒れのため息の出る展開となってしまいました…もう完全に心が折れ、高速修復材を湯水の如く使ってしまうこととしました。


『ブルーリフレクション』は、昨日はフリー期間のコモン探索をしたのみ…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年04月13日

剣姫、咲く

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□剣姫、咲く(1)
■山高守人さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。

内容としましては、剣道をする高校生のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は鶴城高校という島根県にある高校、お話の主人公はそこに入学をした草薙諸葉さんというやや背の低い、髪形からこけしなるどこかで聞いたあだ名をライバル(?)になったかたからつけられてしまった真面目な女の子…。
彼女は剣道をしており剣道が好きなのですけれど、中学校時代は強豪校に通っておりそこでつらい思いをしてしまい一時は剣道をやめようとも思ったのですけれど、それを乗り越え、相手の動きを読む力を得たみたいで…?(ただ同時に試合恐怖症にもかかってしまい、これはまだ克服できていない様子…)
彼女が立ち直るきっかけをくれたのはその鶴城高校の現在の主将で、ですのでもちろんそこの剣道部へ入ることにしたのですけれど、その部に嵐の様にやってきた存在がおり…?

それが戸狩姫咲さんという同様に1年生のかた…長い黒髪のきれいなかたなのですけれど、性格は相当変わっており、剣道が大好きでまたそれに見合う実力はあるのですけれど、かなり礼に欠いたかた…。
弱いかたは剣道をする資格がないと考えているかたで、また自分と互角の勝負ができるライバルを求めているのでそれにも今まで巡り会えなかったのですけれど、姫咲さんの無礼な行動に怒った諸葉さんとの立ち合いで彼女にいい勝負をされたことから彼女をライバルと認めたのでした。
ただまだ諸葉さんは未熟ということで、(他の部員ともども)姫咲さんが鍛えることにしたりして…?

その他登場人物としましては、剣道部主将で2年生の内村美嶺さん…インターハイ出場者でなかなかの実力の持ち主なのですけれど、かなり愉快なかたでもあります。
諸葉さんが中学時代に通っていた剣征館学園という剣道の名門校には1年生ながらに主将となった火之浦紅緒さんという実力者がおり、終盤では彼女と姫咲さんが立ち会うことになったのですけれど…?

お話のほうは、ということで剣道部を描いたお話…。
とにかく姫咲さんが色々無茶苦茶なかたで諸葉さんはそれに振り回されてしまうのですけれど、かといって姫咲さんが無敵ということはなく、紅緒さんとの立ち合いでは互角かやや劣るといったところ…。
ですので紅緒さんをライバル認定してもいい気がしないこともないのですけれど、姫咲さんは諸葉さんのほうが気に入った様子で、この巻の最後では自分が諸葉さんを鍛えて1週間後に紅緒さんと戦わせる、なんていうことに…。
姫咲さんが破天荒すぎますが、一応スポーツ部活ものとしての要点は抑えており、またおバカなところもあったりと色々と面白い作品…剣道を主題とした作品というと何かを思い出しそうになりますけれど、ともかく引き続き楽しみにしましょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には諸葉さんと姫咲さんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、15cm3連装砲、7mm機銃、失敗となり、いつも通りとはいえちょっとひどすぎる…。
演習ではこの数ヶ月ずっとアクセルさんというかたと相当頻繁にお会いしており完全に覚えてしまったのですけれど、お名前はどうしても以前している『スパロボA』を思い出す…とっても大好きなあのかたのお話では『スパロボV』は相当よいものみたいで、現在購入を相当前向きに検討しています(何)
…このかたのコメント「星の消えた夜に」というのも何か引っかかるのですけれど、何でしたっけ…私が以前つけていた「流星、夜を切り裂いて」に通じる雰囲気があるながら『スパロボ』ではない感じですし…?(艦隊名も似た雰囲気のお名前で引っかかるのですが、やはり解らない…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど例によってまたボスへ直行、これで何日連続での任務失敗なのでしょうか…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日完全に悪い周期に入ってしまっているこちら、昨日もまたはじめの出撃からあらぬ方向行きとされその周期から抜け出せない嫌な気配が漂います。
そしてその気配はよりひどい結果、つまりボス到達撃破後にエラー発生で空母小破の損害はそのままにボス撃破の事実を「なかったこと」にするという最低最悪の事象を引き起こし、一気に人の心を折ってきます。
せっかくのボス3連続到達を最悪のかたちで打ち切られた結果、その次の出撃ではこの数日抑えることのできない高速建造材という完全無意味な場所行きを発生させられ、もうため息しか出ない展開に…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回エラー発生1回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり、エラー発生は論外としても高速建造材という完全無意味な場所行きの多いどうしようもない大荒れの結果となり、ろ号作戦の進行も悪く、本当にこの何の利点もない高速建造材という完全無意味な場所は永久に消滅してくださればよいのに…。
また、ヲ級さん編成もまた2回も出現、い号作戦のある月曜日だけ0回だったのはやはり悪意あるものとしか感じられなくなってきたのですが…。

運営電文によると春のイベントは5月初旬からとのことで、昨年の様に5月2日から、とかあり得そう…?
その場合、昨年は5月1日に拡張海域のゲージ破壊や月間任務を全て蒸発させるという無茶をしましたけれど、今年もそうしましょうか…けれど今年の5月1日は月曜日になってしまっていますので週間任務とも重なってしまい、相当ややこしいことに…?


『ブルーリフレクション』は間章としてピアノについて悩むかたのお話…こちらはこの子が相当な変わり者な上にそれに感化されたのか日菜子さんもおかしくなってしまう、ちょっとおバカなお話になっていきます。
悩みはそれなりに深刻でまた日菜子さんも共感できるものだったのですけれど…?

それが終わり彼女と絆を結ぶと例によってフリー期間に移行しますので、コモン探索などを実施していきます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月12日

不条理なあたし達

先日読みましたコミックの感想です。
続きがある?
□不条理なあたし達
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『この靴しりませんか?』『純水アドレッセンス』の完全版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『恋愛ログ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、同じ会社に勤める女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある企業、主人公はそこに勤める二人の女のかたとなります。
お一人は山中さんというクールな雰囲気の仕事もできるかたなのですけれど、人間関係についてはちょっと特殊というか…女のかた好きなのはともかくとしてその関係もドライでしたりします?
もうお一人は種田さんという、新人として同じ部署へ入社してきた後輩さん…帯の説明文にはゆるふわ系美女と説明されている、お付き合いをしている男性もいるかたなのですけれど…?

お話のほうは、そのお二人を中心とした関係を描いたもの…ですけれど、あとがきによるとこちらは当初社会人ものの短編シリーズとして描こうとされたものの様子で、その中で山中さんがよいキャラクターということで連載にまで至った模様です。
ですのではじめに収録されている『tragic love film』は全く別のかたがたの、ちょっと悲恋気味なお話となっており、またこの『不条理なあたし達』の第1話も種田さんと出会う前かと思われる、やはり悲恋と表現してよさそうな1話完結なお話になっています。

メインのお二人の関係自体は、社会人なお話らしいちょっと駆け引きなども見られ、また山中さんが結構独特な性格をしていますので一筋縄ではいかないものになっていますけれど、それもまた面白いといえるものとなっています。
最終的にはお付き合いするに至って完結、かと思いきやあとがきによると続きを描かれるご様子で…ナンバリングは振っていませんけれど、続きが出る可能性があるのかもしれません?

イラストはよきものです。
百合的にももちろん問題のないよいものです。
ということで、こちらはなかなかよい社会人な百合のお話…お付き合いをはじめた後のお二人のお話はあるのかどうか、少し期待してみます、か?


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、九一式徹甲弾、12mm単装機銃、水偵となり、徹甲弾が出たのが本当に救いといえる結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…この数日連日任務に失敗し大荒れになってしまっているこちら、例によってはじめの分岐は北上させられ、さらにまた無意味なボス行きとされ、その連日の傾向が継続し任務失敗…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき、何とか通商破壊艦隊のみで任務達成とできました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、こちらもこの数日荒れ模様で先日は2-1や2-3でのボス到達率の高さに救われたかたちになっているこちら、昨日ははじめの出撃でボスへ到達したものの赤いリ級さんによりアクィラさんが大破という、別の意味でため息の出る出だしとなりました。
さらに輸送船任務から通算5連続ではじめの分岐で北上させられるうえ、2回めの出撃からはやくも高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされるという無残な展開を見せつけられ、やはりこの数日の荒れた傾向の流れを変えられません。
後半には持ち直したものの最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率が高い嫌な結果となりました。
また、い号作戦の発動している月曜日のみ出現しなかったヲ級さん編成も2回出現という何やら悪意を覚える展開となり、多摩さん大破…。
…そろそろ、日々の任務くらい順調に終えさせてはいただけないものでしょうか…少なくとも高速建造材という完全無意味な場所は永久的に抹消してください。


『ブルーリフレクション』は2回めとなる原種の襲来から…なのですけれど、相手の数が多くてしかも本体以外はすぐに復活するため後半で息切れして全滅という以前している『世界樹の迷宮5』の星喰との戦いの様なことになってしまいました。
難易度を一番簡単にしているのにこれは…と尻込みをしてしまいますけれど、再度挑戦をして見ると今度はそれほど苦戦することなく撃退に成功という、流れでもあったのでしょうかという展開に…。
…それでもやっぱり原種とその他の敵との戦いで難易度が圧倒的に違いすぎ、原種に限ればかなりきついゲームなのでは、もしかして…。

戦い終わり、けれど原種を退けたことについては誰も何も触れず、あのおとなしい子のお話にすぐに移行…あっさりしすぎていて拍子抜けしてしまいます。
来夢さんはやはり非常にドライな考えをしており夕月さんとの考えの対立が決定的になってしまいますけれど、どうも残された時間がないことに焦りを覚えている様子…?
…ところで、日菜子さんが周囲に隠していたことをいじめてきた人たちが知っていた事実はどこへ…?

大人しい子のお話について、盗難の犯人も見つかりめでたし…かと思われたのですけれど、まだ続きがありました。
どうも真犯人の裏にさらに何かがある模様で、芸能人らしくまた文化祭の実行委員をいつも一緒にしている人の影が見えた様な…でもとりあえずはフリー時間となりましたので依頼やコモン探索をすることになったのでした。

それを終えて翌日、音楽室からピアノの音色が聴こえてくるのですけれど、発表会前で悩む女の子と出会います。
そこで間章に突入、昨日はそこまででしたけれどそのピアノの女の子のお話になりそう…つまり、盗難事件の顛末はここでは明らかにはならない模様です?
…タイトル画面で絆を結んだかたがたが表示されるようになっていくのですけれど、残された枠はあと4つ…1つはピアノのかた、もう1つはその盗難事件の真犯人の裏にいそうな人になると思われますので、全く未知数なのはあとお二人、ということになりそうです?

…『ブルーリフレクション』がなかなか面白くなってきましたので、『マイソロ2』へ手をつけられなくなってきてしまいました…でも『ブルーリフレクション』終了後にする予定の作品は現状ありませんし、それまでお休みしても…?(里緒菜さん分を補充できなくなる、というのはなかなかきついですけれども、『ブルーリフレクション』にも素敵キャラがいますので、それで何とかわずかでも…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第86回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:彩葉さんがとっても大好きなあのかたのお名前にちなんだお花が綺麗に咲く季節になって嬉しいです、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:東京とかはすでに満開の時期を過ぎちゃってるかもですけど、でもでもだいたいの地方では学校の入学式とかにはちょうどいい時期に満開満開になっていたはずですし、よかったよかったです♪

あ:うん、最近はちょっと咲く時期がはやくなっちゃって入学式の時期には…っていうこともあったりすることもありそうだけど、やっぱり入学式といえば満開の桜だから、そうなってるといいよね♪

か:ですです♪

あ:あとは、夏梛ちゃんと一緒にのんびりお花見とか、嬉しいよね♪

か:あぅあぅ、そ、そんなのそんなの…!

あ:夏梛ちゃんが好きな白たいやきを買ってきて一緒に食べながら、とか…ダメ、かな?

か:べ、別に別に…ダメじゃ、ないです…。

あ:うん、よかった♪

か:そ、それよりそれより、いつものいつもの企画をしましょう!

あ:もう、夏梛ちゃんったら…うん、じゃあいつもの様に、来月、5月発売予定のコミックを見ていくことにして、こんな感じになるみたい?
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6日発売予定:『姫のためなら死ねる(7)』
12日発売予定:『スモーキーゴッドエクスプレス(2・3)』『あいたま(10)』
13日発売予定:『まめコーデ(2)』
15日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(15)』
18日発売予定:『citrus(7)』『いつかみのれば(1)』『たとえとどかぬ糸だとしても(1)』『みみみっくす!(1)』『私に天使が舞い降りた!(1)』『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』
22日発売予定:『けものフレンズ こみっくあんそろじー(1)』
23日発売予定:『のんのんびより(11)』『カーグラフィティJK(3)』『セーラー服とブレザーちゃん(2)』
26日発売予定:『少女騎士団×ナイトテイル(2)』『同居人が不安定でして(2)』『乃木若葉は勇者である(2)』
27日発売予定:『おちこぼれフルーツタルト(2)』『きらきら☆スタディー〜絶対合格宣言〜(2)』『ひなこのーと(4)』『ラブライブ!(5)』
30日発売予定:『晴れのちシンデレラmagical(2)』
31日発売予定:『ゆるゆり(15)』
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【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
12日発売予定:『サクラクエスト』『放課後のアルケミスト』
27日発売予定:『TCGirls』『JKすぷらっしゅ!』『ななつ神オンリー!』『泣きむしストラテジー』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるみたい。

か:でもでも、31日にあるものも百合姫コミックスじゃないです?

あ:うん、そうだね…ときどき時期から外れたところにある作品があるけど、何なのかな…?

か:よく解らない解らないですけど、とにかくとにかく、来月はどうですどうです?

あ:やっぱり数自体はちょっと落ち着いてきた印象を受けて、あときらら系は第1巻な作品が多めかな…うち『サクラクエスト』は一応きららコミックスだけど今期アニメのコミカライズ版になるみたい?

か:きらら系がアニメのコミカライズ版を出すって結構結構珍しいことじゃないです?

あ:うん、私が知ってる限りだと『アルドノア・ゼロ』『まどか☆マギカ』っていう百合的になかったり色々微妙な作品だけ、だったりするんだけど、今回の作品はどうなのかな…?

か:『アルドノア・ゼロ』って作品ははじめはじめから除外除外してたのに対して『サクラクエスト』は説明を読む限り大丈夫大丈夫そうだからここに入れたんですよね…なら大丈夫大丈夫なんじゃないです?

あ:うん、そうだね…あんまりよすぎて、今期のDVD購入作品が増えたりしたらそれはそれで大変なことになっちゃうけど…。

か:あぅあぅ、今期もすでにいっぱいいっぱいなんでしたっけ…来月に新刊が入ってる『ひなこのーと』も今期アニメでDVDを予約予約しちゃったみたいですし…。

あ:うん、でもいいものだったらもちろん購入するし、そこは実際に読んでみて、あるいはやっぱりあのかたがお勧めしてくださったりしたら、かな♪

か:あとあと『ラブライブ!』と『少女騎士団×ナイトテイル』って作品は前回の放送で紹介紹介した今月発売予定の中にも入って入ってます?

あ:う〜ん、どうやら発売延期になっちゃったみたいだね…今月は探さなくってもいい、って覚えておかなくちゃ。

か:ですです…ではでは、この企画はこのくらいですけど、次は何を何をします?

あ:うん、今日は『艦これ』での日々の任務の一つになってる装備改修について見ていこうかな、って思うよ♪

か:日々の任務っていうと、輸送船潜水艦撃沈や南西諸島海域への出撃、建造開発解体修理補給近代化改修なんかがありますけど、装備改修は明石さんがいないとできないできないもののことです?

あ:うん、それのこと…装備改修は明石さんを旗艦にした上で2番艦に曜日ごとの特定のかたを配置することによって特定の装備が改修できる様になるんだけど、これを調べるのはちょっと大変で、だから発見できたときには表にまとめることにしてて、今のところこんな感じで装備改修ができるって解ってるの♪
装備改修…
あ:ちなみに、これは絶対改修しないかな、あるいはもともと持ってなくってできない、っていう装備はリストに入れてないの。

か:こんなにたくさんたくさんあるんですね…毎日どれを改修しようか迷って迷ってしまいそうです。

あ:うん、日々の改修任務は1回で達成できるうえに、改修には改修資材っていう数がかなり限られてるアイテムを消費しちゃうから、改修は1日に1回しかしないことにしてるからなおさらそうなっちゃうかな。

か:リストの一番一番右側に書かれている装備は何です何です?

あ:うん、改修の際に装備を消費するものもあって、それがそれになるの…結構貴重品を要求されることもあって、だからなおさら日々の改修は1回しかできないかな、ってなるの。

か:う〜んう〜ん、大変大変そうです…でもでも、日々ちゃんとちゃんと改修してるんですよね?

あ:うん、日々の積み重ねの結果、今のところこんな感じで装備改修ができてるよ♪
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【小口径主砲】
○12.7cm連装砲:max×4
○12.7cm連装砲B型改二:★6×5
○10cm連装高角砲+高射装置:★6×11
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【中口径主砲】
○15.5cm三連装砲:★6×9
○20.3cm(3号)連装砲:★6×4
○20.3cm(2号)連装砲:★6×2
○15.2cm連装砲改:★7×1
○203mm/53 連装砲:★2×1
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【大口径主砲】
○35.6cm連装砲:★6×5
○41cm連装砲:★6×4
○46cm三連装砲:★6×2
○試製35.6cm三連装砲:★6×1
○35.6cm連装砲(ダズル迷彩):★6×2
○試製41cm連装砲:★6×1
○38cm連装砲改:★6×1・★1×1
○381mm/50 三連装砲改:★6×2
○16inch三連装砲 Mk.7:★9×1
○16inch三連装砲 Mk.7+GFCS:★1×1
○38.1cm Mk.T連装砲:★6×1
○38.1cm Mk.T/N連装砲:★1×1
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【副砲】
○OTO 152mm三連装砲:★8×1・★6×2・★3×1
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【魚雷】
○61cm四連装魚雷:★6×1
○61cm四連装(酸素)魚雷:max×1
○61cm五連装(酸素)魚雷:★6×2
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【対潜兵装】
○三式水中探信儀:★6×9・★4×1
○四式水中探信儀:★6×1・★1×1
○三式爆雷投射機:★6×5・★2×1
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【艦上戦闘機】
○零式艦戦52型(熟練):★1×1
○零式艦戦53型(岩本隊):★8×1
○F4F-4:★3×1
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【水上戦闘機】
○二式水戦改:★4×1
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【水上偵察機】
○零式水上観測機:★6×1
○九八式水上偵察機(夜偵):★6×1
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【徹甲弾】
○九一式徹甲弾:max×2・★6×2
○一式徹甲弾:★6×3
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【電探】
○13号対空電探改:max×1
○32号対水上電探:★3×1
○21号対水上電探改:★9×1
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【機銃】
○25mm三連装機銃:★6×1・★2×1
○25mm三連装機銃集中配備:★5×1
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【探照灯】
○探照灯:★6×1
○96式150cm探照灯:★2×1
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【揚陸用舟艇】
○大発動艇:★1×1
○大発動艇(八九式戦車&陸戦隊):★5×1
○特二式内火艇:★6×1
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あ:改修は最大10段階までできて改修度合いは★の数で表されてるから★6なら6段階改修って意味で、maxは最大だよ…その後の数字は何個持ってるかで、×3ならその改修度合いの装備を3つ持ってる、ってことになるの♪

か:さすがにさすがに、結構結構改修されてます?

あ:実のところ、3ヶ月くらいに1回、九六式艦戦の改修を最大にして、っていう任務があって、そこで改修最大にした九六式艦戦は消滅したりしてるから、実際にはもうちょっと改修されたりしてるんだけど、ね…二式水戦改って装備も任務で必要だから改修してるんだけど、最大にして任務達成にしたら改修度合いごと消えちゃいそうな気がしてるの。

か:なるほどなるほどです…。

あ:そういう任務で六連装酸素魚雷を作るっていうものもあるんだけど、五連装酸素魚雷の改修最大を用意するのが不可能dから放置になってるの…★6以上は五連装酸素魚雷を消費するのにその五連装酸素魚雷をたくさん入手する方法が改修最大にした四連装酸素魚雷を上位換装するしかない感じがして、ちょっとそれは大変過ぎてやる気がしないから…。

か:う〜んう〜ん、任務が消化消化できないのは残念残念ですけど、最近最近は他にどうしても消化消化できない任務も多い多いみたいですし、気にしなくていいかもですね…ところでところで、★6の装備がとてもとても多い多いですけど、どうしてどうしてです?

あ:うん、★7以上にしようとすると消費する改修資材が増えたり要求される消費装備がより貴重品になったり、それに確実化っていう改修資材を増やして成功率を100%にする方法をしないと失敗する確率が増えたりと色々大変になるから…。

か:あぅあぅ、それは大変大変そうです…。

あ:でも、そんな中でも、素材になる装備が余ってる装備とかはmaxまで改修して、さらにときどきあるんだけどそこから上位兵装への改修までしたりもしてるものもあるんだけど、ね…上にある装備たちの中なら15.2cm連装砲改、16inch三連装砲 Mk.7+GFCS、38.1cm Mk.T/N連装砲、21号対水上電探改、96式150cm探照灯がそれに当たるかな?

か:最大保有装備数は決まって決まってて最近はそれがいっぱいいっぱいになることもありますから、あえて改修で消費して数を減らすっていうのもありかもしれませんか。

あ:うん、そういうこと♪

か:ところでところで、装備改修をすると具体的にどんなどんないいことがあるんです?

あ:う〜ん、それは…実はよく解らないの。

か:あれあれっ、そうなんです?

あ:うん、改修しても見た目上のステータスは一切変わらないから…ただ、あのかたのお話では攻撃力や命中率とかに補正がかかるっていうから、やって損になることはないはずだよ♪

か:なるほどなるほどです、それでそれで、その『艦これ』は昨日もしたんです?

あ:うん、昨日は月曜日っていうこともあってやったことが多いから、箇条書き形式でまとめて紹介することにして、こんな感じだったかな?
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【開発】
○25mm連装機銃
○35cm連装砲
○零戦21型
○零戦21型
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【輸送船撃沈】
○2-2:輸送船エリア2回(うち1回ル級さん+輸送船2)・ボス3回・高速建造材という完全無意味な場所2回
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【南西諸島任務】
○2-1:ボス1回(空母2撃沈)
○2-2:ボス2回・輸送船エリア南下ルート1回・高速建造材という完全無意味な場所1回(空母0撃沈)
○2-3:ボス2回(空母4撃沈)
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【い号作戦】
○1-4:ボス2回・あらぬ方向行き2回
○2-3:ボス2回・輸送船エリア1回
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【あ号作戦】
○1-5:12回出撃(大破1・中破1)
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あ:ちなみに、こういう感じでやっぱり忙しかったから昨日は『ブルーリフレクション』はお休みにしたの。

か:それは仕方仕方ありませんけど…輸送船撃沈任務、大荒れ大荒れだったんです?

あ:うん…さすがに心が折れそうになっちゃったかも…。

か:あぅあぅ、で、でもでも、あ号作戦まで終わらせる終わらせることはできたんですよね?

あ:うん、それはもちろん…その輸送船任務やい号作戦のときにボス行きが多かったからか1-5への出撃回数は少なくって、最終的にはかえっていつもよりも短い時間でそこまで終えることができたの。

か:それはよかったよかったです…。

あ:そんな私の艦隊だけど、今の皆さんの状態は、今回は艦種とレベル別に並べて…
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【戦艦/航空戦艦】
○レベル99:伊勢さん・日向さん・大和さん・武蔵さん・比叡さん・榛名さん・扶桑さん・山城さん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・アイオワさん・ウォースパイトさん
○レベル96:金剛さん・ビスマルクさん・ローマさん
○レベル64:霧島さん
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【正規空母】
○レベル99:大鳳さん・蒼龍さん・天城さん・葛城さん・翔鶴さん・瑞鶴さん
○レベル97:飛龍さん・雲龍さん・赤城さん・グラーフ・ツェッペリンさん
○レベル74:アクィラさん・サラトガさん
○レベル50:加賀さん
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【軽空母】
○レベル99:瑞鳳さん・龍鳳さん・隼鷹さん・祥鳳さん・飛鷹さん・鳳翔さん
○レベル98:龍驤さん
○レベル73:千歳さん・千代田さん
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【重巡洋艦/航空巡洋艦】
○レベル99:鈴谷さん・熊野さん・利根さん・筑摩さん・足柄さん・羽黒さん・古鷹さん・高雄さん
○レベル98:ザラさん
○レベル97:三隈さん・衣笠さん・加古さん・青葉さん
○レベル90:プリンツ・オイゲンさん・妙高さん・那智さん・愛宕さん
○レベル71:ポーラさん
○レベル69:最上さん・摩耶さん・鳥海さん
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【軽巡洋艦/重雷装巡洋艦】
○レベル99:五十鈴さん・由良さん・名取さん・阿武隈さん・鬼怒さん・夕張さん
○レベル98:神通さん・川内さん
○レベル97:木曾さん
○レベル95:球磨さん・阿賀野さん・能代さん・矢矧さん
○レベル89:大淀さん
○レベル81:那珂さん
○レベル80:長良さん
○レベル69:天龍さん・龍田さん・多摩さん・酒匂さん
○レベル50:大井さん・北上さん
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【駆逐艦】
○レベル155:五月雨さん
○レベル99:夕立さん・潮さん・朝潮さん・霞さん・荒潮さん・初雪さん・陽炎さん・曙さん・漣さん・涼風さん・満潮さん・弥生さん・浜風さん・谷風さん・磯風さん・早霜さん・高波さん・照月さん・萩風さん・初月さん・春風さん・山風さん
○レベル98:初霜さん・夕雲さん
○レベル97:時雨さん・綾波さん・大潮さん・初春さん・皐月さん・叢雲さん・如月さん・暁さん・江風さん・深雪さん・清霜さん・子日さん
○レベル92:菊月さん・三日月さん・秋月さん
○レベル88:長月さん
○レベル84:若葉さん
○レベル81:望月さん・卯月さん
○レベル76:神風さん
○レベル73:睦月さん・文月さん・水無月さん
○レベル65:吹雪さん・白雪さん・敷波さん・不知火さん・黒潮さん・雪風さん・島風さん・朧さん・響さん・雷さん・電さん・白露さん・村雨さん・霰さん・舞風さん・初風さん・秋雲さん・巻雲さん・長波さん・天津風さん・浦風さん・時津風さん・春雨さん・朝雲さん・山雲さん・野分さん・朝霜さん・Z1さん・Z3さん・リベッチオさん・風雲さん・海風さん・嵐さん・沖波さん・親潮さん・浦波さん・朝風さん・松風さん・藤波さん
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【潜水艦/潜水空母】
○レベル96:伊58さん
○レベル90:呂500さん・伊168さん・伊401さん
○レベル89:伊8さん・伊19さん
○レベル85:まるゆさん・U-511さん
○レベル71:伊26さん
○レベル64:伊13さん・伊14さん
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【水上機母艦】
○レベル99:秋津洲さん・瑞穂さん
○レベル96:コマンダン・テストさん
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【練習巡洋艦】
○レベル99:鹿島さん
○レベル98:香取さん
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【その他】
○レベル99:大鯨さん・明石さん・速吸さん
○レベル66:あきつ丸さん
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か:だいぶだいぶレベル99なかたが増えて増えてしまいました?

あ:うん、五月雨さんも最大レベルになっちゃったし、でもその分駆逐艦なかたがたの底上げができる様になった、って考えたいかな?

か:今は今は若葉さんのレベルを優先的に上げて上げているみたいですね♪

あ:うん、その後は不知火さん、舞風さんと野分さん、朝雲さんと山雲さん、長波さん…って上げていこうかなって思ってるの♪

か:なるほどなるほどです、またイベントがあるっぽいですし、新しいかたをお迎えお迎えできるといいですね♪

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、今日の放送はこのくらいです…今日も聴いてくださって、ありがとうありがとうございました♪

あ:また次回も、夏梛ちゃんと私の放送、聴いてくださると嬉しいです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年04月10日

ラブチューどく

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ラブチューどく
■あさみつ史さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限ありな作品となりますので、ご注意ください。

内容としましては、7+αの短編を収録した短編集となります。
年齢制限があるということで過激なシーンは多いですけれど、全体的な印象としてはそれ以上におバカなコメディといったもので笑える楽しいお話という印象が強いところ…事実作者さまのあとがきでそのあたりを意識して描かれたご様子で…?
ですので笑えるという意味でも面白く読める作品となっている他、傾向としては百合の正統派である学生さん同士のお話がメインとなっていますので、そのあたりも嬉しいところといえます。

収録作品のほう、『大なり小なり』は大きな胸に敵愾心を抱く小さな胸のかたが、同級生の大きな胸のかたに好かれてしまうお話…いきなり相当おバカなお話で笑わされてしまいました。
こちらには+αの描き下ろしとしてこのお二人の出会いのお話が収録されているのですけれど、きれいな想い出かと思われたものが主人公さんにとってはやはり敵に対する行動の結果でした模様で…。
『転校生(※)』はクールな雰囲気の外国のかたが転校生としてやってくるお話…主人公さんは何とか近づく機会を探していたのですけれど、クールかと思われた彼女の内面もまた面白くてよいものです。
『特待生(排)』はいわゆる運動バカなかたが学生寮の同室となってしまった地味な女の子のお話…そのかたに散々振り回されるさまがやはり面白いのでした。
『女性専用のあの箱』は女性専用車両で一緒になる別々の学校に通うお二人のお話で、前半と後半で同じお話をそれぞれの視点で描いており、もうお一方の視点で描かれる後半ではかなり意外な事実が…。
『トライアングラー』は好きな人を巡って三すくみ状態になってしまったかたがたのお話…これは結局三人で幸せになればいいという結論に落ち着いてくださいます。
『おさなななな』は長い間海外へ引っ越してしまっていた幼馴染が帰ってくるお話…その幼馴染さんはずいぶん雰囲気が変わってしまっており当初ショックを受けてしまったりもしたのですけれど、もちろん想いは変わらず…。
『Triplet Maximize Magic』は次々と同じ顔をした女の子に告白されてしまうことになったかたのお話…しかも二人で終わったかと思ったら…?
…目次が見当たらないと思ったら奥付に書かれていました(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどれもよいものです。
ということで、こちらは百合的にはもちろんおバカという意味で楽しいコメディなお話となっていました。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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CDも…
○フリップフラッパーズ(4)
○Fleet Girls Collection KanColle Official Classic Style Orchestra with Tokyo Philharmonic Orchestra
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…上はDVD、下はCDとなります。

DVDのほうは一連で予約をしているアニメ作品となります。
CDのほうは『艦これ』楽曲のオーケストラ版となりますけれど、こちらは実際にコンサートで演奏されたものをそのまま収録している模様で演奏の合間に拍手が挟まれます…それでもやはりよいものです。

ということで、先日はCDももちろん聴いてみた上で『フリップフラッパーズ』の第4巻も観てみました。

第7話は『ピュアコンポーネント』ということで先のお話で先輩さんの過去に入り込んだ影響が見られたわけで、そのお話の結末だけ見るとよい方向に流れたのかと思ったのですが…。
先輩さんは何と絵を持っていても仕方がないと言って捨てはじめてしまわれ、明らかによくない方向に変化が見られ、ココナさんは戸惑ってしまうあまりあれが先輩さんの過去だったかどうかを聞くことができませんでした。
でもやはりそう考えるのが自然で、またピュアイリュージョンがどういう場所なのかもやっぱりよく解らず、現実世界にそこまでの影響を与える場所へ行くということに対し迷いを生じはじめます。
その様な中、気づくと日常と同じ家や学校、街ながら自分以外誰も姿の見えない場所に迷い込んでしまったココナさん、色々な姿をするパピカさんらしき謎の人物とその日常を送りながら、でもやっぱりパピカさん本人を探そうとします。
そこはやはりピュアイリュージョンの世界でしたみたいで陰でヤヤカさんたちが欠片を回収する中、ココナさんは突然闇へ飲み込まれそうになるものの、そこにパピカさんが現れたすけてくださいました。
あとはお二人でのんびりとした時間を過ごすのですけれど、何かパピカさんの過去っぽい描写が一瞬見られ…?
一方のヤヤカさんも、組織の中での彼女の立ち位置が見えてきた様な…双子ほど信用の置かれる立場ではないっぽい…?

第8話は『ピュアブレーカー』ということで、水泳の授業中にピュアイリュージョンの世界へ飛ばされてしまったココナさんたち…。
飛ばされた世界は一人の小さなおっさん(何/いえ、パピカさんがそう呼んで彼もそれでいい、とおっしゃいましたので…)が作り上げたという近未来的な都市だったのですけれど、そこに現れた怪物により街は危機にさらされます。
大切なものを守ろうとするおっさんの姿に打たれたココナさんはその怪物と対峙することを決意しますけれど、怪物は恐ろしく大きな姿をしており、ヤヤカさんたちが現れても彼女たちでも太刀打ちできません。
そこでおっさんが開発したという合体ロボットにココナさんとパピカさんが乗って戦いますけれどこれでも敵わず、見ていられなくなったヤヤカさんも第三のメカに乗って出撃、ツンデレな台詞をおっしゃいながらもお二人とともにフリップフラッピングしロボットを強化し敵を撃破…このロボットのシーンは挿入歌があったりと妙に熱く、またとどめの一撃が某サテライトキャノンっぽかったり…?
戦い終わり、欠片は漁夫の利を得た双子が回収しようとしますけれど、おっさん、それにヤヤカさんに止められます…このヤヤカさんの行動で双子は彼女に対し決定的な不信感を抱いた気がしてしまいますけれど…?
一方、現実世界に戻ってきたココナさんは充実感を覚えていたのですけれど、その様な彼女のことをパピカさんは聞いたことのない名前で呼んできて…?

ということで謎が謎を呼ぶ今作も中盤に差し掛かってきましたけれど、やはり謎だらけ…どころか、パピカさんの過去らしい描写やココナさんへ向けた別人のお名前などさらに謎が深まってしまいました。
お二人まわりもそうですけれど、ヤヤカさんも立場が危うくなっていそうで、そもそも彼女の所属している組織もやっぱりまだよく解らなかったりと、中盤にきてここまで解らないことばかりな作品もやっぱり珍しいですけれどもそれもまた先が気になる面白さといえ、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、15cm3連装砲、失敗、水偵となり、いつも通りとはいえ目も当てられない悲惨な惨状…まるで出撃時の惨状と連動しているみたいで、昨日は本当に色々ひどすぎ…。
演習では以前お会いした「大鳳197連敗 いない」と同じかたと思われるかたのコメントが「199回目 大鳳でた!」になっており一安心…(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できるものの例によってル級さん+輸送船2という百害あって一利のない大外れ編成と連日の遭遇とさせられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進まされ任務失敗…。
疲労マークが出ていませんでしたので3回めの出撃をしますけれど、また無意味にボスへ直行、しかもヲ級さん編成と遭遇と踏んだり蹴ったりのひどい惨状に見舞われ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…はぁ…。
早々の嫌な展開にため息しか出ませんけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上ルートながら輸送船エリアへ到達でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船撃沈任務であれだけ無意味にボスへ進ませてくださったのですからこちらでももちろんボスへ進んでくださる…はずもなく、当然の様にはじめの出撃からボス前での南下を引き起こされおまけとしてル級さんにより酒匂さんを大破させられるという、羅針盤さんを消滅させたくなる大荒れ確定の展開へ向かっていきます。
こうなるともう羅針盤さんの横暴を止める術はなくなりその後もはじめの分岐で4連続+5連続の北上とさせられたり高速建造材という完全無意味な場所へ連続で吹き飛ばされたりしかの者の跳梁を完全に許してしまい南西諸島任務用艦隊の1巡めはボス到達わずか1回、その後もはじめの分岐での北上→高速建造材という完全無意味な場所行きを散々繰り返してくださった後にようやくボス前へ直行できたかと思えば当然の様にそこから南下とどんどん人の心を折ってくださいます…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所5回となり、とにかくはじめの分岐での北上とそれに伴う高速建造材という完全無意味な場所行きがあまりに多い、輸送船任務と合せどうしようもない状態となってしまいました。
ヲ級さん編成も3回、輸送船任務時の無意味な到達時も含めると4回となり、特に2回めの出現時には軽巡洋艦2中破空母1小破戦艦1被弾という大損害…ヲ級さん出現はい号作戦の発動する今日してください、お願いします…。
本当、羅針盤さんという存在を何とかしてもらいたいもので、この海域でいえば最低限高速建造材という完全無意味な場所を抹消してもらいたいです…月曜日となり諸々の週間任務が発動してしまう今日は順調に進んでいただきたいものなのですが…。

ここまでの惨状に昨日はもうやめてしまいたくなりましたけれど、1-5への3回出撃任務を残してしまっていましたので、そちらを実施していくこととします。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は川内さん中破に対し敵は全滅しました。
これで先週分のこちらの任務は完了、やはり羅針盤さんと全く戦わなくてよいというのは非常によいものです…今日のあ号作戦もここへ延々と出撃を実施します?


『ブルーリフレクション』は盗難の疑いをかけられている女の子をかばったら日菜子さんがいじめの対象に…腹立たしいことですがでも以前観ている『ViVid Strike!』ほどのひどいことはされませんのでまだ…(何)
そしてその子自身も放課後に屋上へ呼び出されてしまい、日菜子さんがそこへ向かいますけれど、いじめの人物は日菜子さんの足のことも知っており、誰がそれを教えたのかとショックを受けてしまいます。
その人たちが矛先を日菜子さんへ向けたことにより、これまで様子を見ていた来夢さんが現れ、盗難の本当の犯人はそのいじめをしていた人たちのリーダー格の人物であると暴きます。
一転してその人が責められることになりましたけれど、するとなぜか疑いが晴れたはずの子が暴走をはじめてしまいます。
…お昼休みにその子と一緒に過ごした結果、手芸部のその子が作った手作りのぬいぐるみが学校のどこかにあってそれがどこにあるのかが書かれているページはフリスペ内に出現…そういえばときどきそれが変なところに置いてあるところを見かけましたけれど、今のところそれを見つけても特に何もないみたいです?

コモンへ赴くと夕月さんと来夢さんがどうして言い争っていたのかが解りますけれど、来夢さんは目的を果たすために非常にドライな考えをしており、一方の夕月さんは普通のクラスメイトなかたがたとも仲良くしていきたいと考えているっぽい…。
ともかく目的のフラグメントを回収…その子は真犯人が盗難を働いている現場を目撃しており、けれど誰にも言えなかったことを悔やんでいた様子なのでした。
…その子が暴走をはじめてからコモンへ赴くまで、日菜子さんとあの姉妹が会話をしており結構間があったのですけれど、クラスメイトは消滅していた様な…(何)

これでめでたし…かと思われたのですけれど、現実へ戻ってくると二度めの原種が襲来してきました。
さすがにこのタイミングで今まで暴走していた子をパーティに加えることはできません(フラグメントは使用できますが)…いえ、更紗さんはこのタイミングで指輪を勝手につけられてしまったはずですが(何)
ただこのタイミングででも自由に行き来できるコモンへは向かうことができましたので、昨日はそこまで…今日は『艦これ』の週間任務がありますけれど、原種と戦うくらいはしてみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月09日

わびさび

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□わびさび 平尾アウリ作品集
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『はいふり』のアンソロジーや『星川銀座四丁目』の新装版と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などを描かれたかたとなります。

内容よしましては、12の短編を収録した短編集となります。
こちらはこの作者さまが過去に色々な場所で掲載した作品の再録となっており、元々の収録元は以前読んでいる『ひらり、』がもっとも多く、その他以前読んでいる『ほうかご!』に以前読んでいる『SAKURA』に以前読んでいる『ユリボン』といった百合アンソロジーからも収録されています。
百合アンソロジーからの収録がほとんどということで、基本的には百合の期待できるお話になっていますけれど、ただこの作品集自体は百合を題材としているわけではありませんのでそうでないものも1つですが収録されています。

収録作品のほう…は、ちょっと数が多いのでここの収録作品の紹介は割愛します。
上で触れた通り百合的によい感じのものが目立つほか、こちらの作者さまらしくシュールな雰囲気を感じるコメディ要素も強め…絵柄と吹き飛んだ展開のギャップに笑わされてしまいます。
かと思えば最後のお話などはかなりシリアスでしたりと、よい意味でバラエティ豊かで楽しめるものになっているかと思います…百合でない1作品も明らかにおバカですし(何)

イラストは悪くありません。
百合的には淡いものが多いですけれどもそれで十分といえます。
ということで、こちらは百合特化というわけではないもののほぼ百合なものとなっており面白い短編集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、甲標的、失敗、水偵となり、いつも通りとはいえあまりに無残な惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…いつもの如くはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどこれまたいつもの如くル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するものの輸送船3編成と遭遇し任務達成…と、気づくのがこのタイミングになってしまったのですが、昨日は輸送船5撃沈任務が発動していたためはじめの2の撃沈で3撃沈任務は達成となっていたはずで、無駄な出撃をしてしまいました…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からボス前での南下を発生させられたかと思えば次は高速建造材という完全無意味な場所行き連発と大きく出鼻をくじかれる、何だかどうしようもない嫌な展開が繰り広げられてしまいます。
その後は一転して4連続でボスへ直行できよい流れに転じたかと思われたのですけれど、5連続でのボス前到達ではそこから南下しよい流れが崩壊、もちろんそこからはじめの分岐での北上が発生し嫌な予感がするもののそれもボスへ到達、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、前半の惨状がなければかなり順調に推移したといえたのですが…。

改二仕様になった鈴谷さんの近代化改修が最大になっていますので、彼女を旗艦として5-1と5-3へ出撃、という任務を実施してみることにしました。
まずは5-1で、こちらは普段水上打撃任務で出撃をしており今月は羅針盤さんに翻弄されましたけれど、重巡洋艦2+駆逐艦2でルート固定が可能な海域になっていますので、鈴谷さん以外指定のない今回はもちろんその条件を満たすために鈴谷さんと熊野さん、五月雨さんと朝潮さんを入れ、その他お二人はリットリオ(イタリア)さんと瑞鶴さんを入れ、朝潮さんは対潜装備にします。
…重巡洋艦枠は他のかたでもよいわけですけれど、やはり鈴谷さん任務でしたら熊野さんで…?

その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は東進、そこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…赤い輸送船を旗艦とし金のタ級さん2などの空母も潜水艦もいない編成が出現、熊野さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
…この編成はルート完全固定ですので、普段の水上打撃任務でしたらため息の出てしまう初戦終了後の分岐東行きも今回は1戦少ないルートになりますので嬉しいものなのでした。

これで任務に50%以上達成マークがつきましたので、問題の5-3へ挑戦をしてみることに…瑞鶴さんをアイオワさんへ変更し、朝潮さんは引き続き対潜装備のままに航空巡洋艦なかたがたやリットリオさんには瑞雲や水戦を載せた瑞雲戦法を取り出撃を実施してみます。
その出撃、問題その1の初戦は大きな損害なくA判定勝利、問題その2の第2戦は熊野さん中破A判定勝利、問題その3のそこの分岐は南下させられ第3戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…赤い輸送船を旗艦に南方棲戦姫さんに金のタ級さん2金の潜水艦などとの戦いとなり、航空優勢を取りつつ熊野さん大破に対し輸送船中破タ級さん小破と中破で残存その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了…
選択式…
…水上戦闘機の強風改か中型艦用新型バルジかを選択できたのですけれど、後者はすでにザラさんでの5-3出撃任務で得ていましたので前者をもらいます。
厳しい戦いが予想されたこちらの任務が一度の出撃で終えられましたのでそれはよいのですけれど、引き続いて軽空母の鈴谷さんを旗艦に6-2とKW環礁沖海域なる見当たらない場所へ出撃という任務が出現してしまいました。
6-4を未出撃で放置していますので、見たことのない海域はおそらく存在はするらしい6-5のことっぽい…現状6-4を突破するために必要な基地航空隊を得る手段が不明、ですので6-4を突破するめどはなく、つまりは6-5へ出撃する手段はないということで、こちらの任務は実施不能ということになるのでした…。
鈴谷さんを軽空母に変更するたびに設計図を要求されてしまい、また軽空母は別にそれほど必要性がありませんから、この任務を実施可能になるまで鈴谷さんは航空巡洋艦なまま置いておくことにしました(実施可能になるやってくるのかは不明ですが…)
…6-4などへの出撃任務といい、どうにも実施不能な任務がたまってしまい残念です…。

あとは週間任務なろ号作戦完了後の1-5への3回出撃任務が残っていますけれど、こちらは今日にまとめて実施をすることとしました。
…高速修復材が多少余りましたので5-3へ水雷戦隊を派遣したのですけれど、第2戦終了後にエラー発生…幸か不幸か損害は多摩さん微少ダメージだけだったのですけれど、A判定勝利が「なかったこと」にされるのは悲しい…(もう一度出撃したら初戦でC判定敗北…はぁ…)


『ブルーリフレクション』は第5章へ…何やら今後の方針を巡って双子ではなかった(何)お二人が言い争いをしている現場を目撃するのですけれど、別個の問題として盗難事件の犯人扱いされている口下手な女の子に出会います。
彼女がこの章の鍵となるかたになるっぽいのですけれど、ともかくまずは自由行動の際にコモン探索を行います。

と、指輪を渡した生徒さんには好感度ゲージが発生し、これをあげるとフラグメントという戦闘で特殊効果を起こすアイテム(?)が得られるのですけれど、現状好感度を上げる術は放課後にデート(?)に誘うしかなく、これはもちろん1日に一人しか誘えません。
これまで全て更紗さんという素敵キャラを誘い続けていて彼女の好感度はもうすぐ半分になりそうなのですけれど、もちろん他のかたがたは全く上がりません(厳密にいえばはじめの選択肢で少しだけ上げられますが)
これ、以前している『P3P』のコミュの様にゲーム終了までに全員を最大まで上げるだけの機会があるのでしょうか…とてもその様には思えず、好感度がそのかたと仲良くなるだけでしたらお一人だけでよいわけですけれど、フラグメントに影響しているとなるとやはりコミュの様に全員上げたいところ…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月08日

百合百景

先日読みましたコミックの感想です。
100のお話が…?
□百合百景
■はちこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『せんぱいあい。』と同じものとなります。

内容としましては、様々な百合なかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
今作はかなり特殊な形式となっており、1〜数単位で様々な、それぞれ異なるかたがたの百合なお話が収録されており、それが何と100組に達しています。
つまりタイトル通り、様々な百合なシチュエーションを楽しめる作品、というわけなのでした…百合の正統派たる学生さん同士のお話がほとんどですけれど、社会人なかたのものもときどきあったりします。

そのシチュエーションはさすがに100もあるだけあり様々、イラスト1枚でそのさまを表しているものもあれば、数ページの短編で描かれているものもあり…大体のシチュエーションは1ページで収まっています。
もう色々な、甘くて微笑ましい百合な関係を楽しめるというわけで、百合好きなかたにとっては色々と楽しい作品といえるのでした。
その様な今作は同じくコミックスで以前読んでいる『せんぱいあい。』同様にフルカラーな作品となっており、また以前読んでいる『これでわかってよ!』などの様に作者さまがpixivというところ(とTwitterというところ)で公開したものに描き下ろしなどを追加したものとなっているみたいです?
…すみれさんという気になるお名前のかたが2回登場した気がしますが、別人のはず…同一人物が2回登場するお話はなかったはずです(何)

イラストは悪くありません。
百合的には主題がそうですのでよいものです。
ということで、こちらはかなり特殊な作品でしたけれどもよいものです。


『艦隊これくしょん』の開発はタービン、46cm3連装砲、10cm連装高角砲、流星となり、よいものが2つ出ましたのでよい結果です。
また、任務達成のためにも二式水戦の改修をはじめたのですけれど、1回ごとに改修資材を5個も消費してしまいつらい…46cm3連装砲が3つ集まりましたのでアイオワさんの主砲の改修ができるのですけれど、そちらもかなり改修資材がきついです?(アイオワさんの主砲の上位兵装は貴重な22号対水上電探を2つも消費しますし…)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられさらに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、例によって2回めの出撃で早々にボス前での南下が発動、いつも通りといえるため息の出る嫌な流れになります。
けれど最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上1回輸送船エリアへはボス前での南下の1回となり、その1回以外は全てボスへ進めましたので極めて順調な結果となりました。
損害もわずか2人が軽めのものを受けただけとなり、毎日このくらい順調に進んでくだされば本当に嬉しいわけですけれども…?
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しておりボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回の出現となりましたので、このタイミングで潜水艦隊を1回2-3へ派遣、輸送船エリア行きで空母撃沈任務とともにろ号作戦も完了としました。

ろ号作戦完了後の1-5への3回出撃任務は今日にでも実施しようかなと思います?
また、鈴谷さんの近代化改修も完了しましたので、彼女を旗艦とした出撃任務も…?


『ブルーリフレクション』は幕間として新しいかたのお話が入ったのですけれど、かつて恋愛相談に乗ったことから日菜子さんは相談役という認識を周囲に受けてしまったらしくまた別のかたが恋愛相談にやってきてしまいました。
けれどそのかたはお化粧など自分をきれいにすることに非常にこだわりがあり、また周囲の皆さんにもそれを強く勧めるかたで、そこからお話がちょっとおかしな方向に…スポーツ好きなあのすみれさん似のかたとは別の意味でものすごくおせっかい焼きなかただったわけでした。

そのかたのお話が解決すると、またフリー時間となりましたので、発生している依頼をのんびりこなしていくことに…と、これまで一度も見かけなかった話のタネがところどころに落ちているのをようやく発見できましたけれど、今までも落ちていたものの見逃していた、ということでしたらちょっとつらいです?


比較的最近DVDが全巻揃ったアニメのDVDを少しずつ観返していて今は以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』を観ているのですけれど、エルエルさんの声が何とも言えず天然さを感じさせてよい感じで大好き…と思ったら以前劇場版を観ている『けいおん!』の唯さんと同じ声のかたでしたか…。
聞き覚えのある、といえばなのはさん声の天音さんはもちろん、以前観ている『あんハピ♪』のあの怖い先生をやさしくした感じのアルマリアさんがいらしたり、雰囲気は違うものの紗夜さんはその『けいおん!』の紬さんと同じ声でしたり、ナイアさんはそろそろ任務を実施したいと上で触れた『艦これ』の鈴谷さんなどと同じブリドカットセーラ恵美さんなる何だか気になるお名前のかたでしたりと…?
…今作を観終えた次は、以前観ている『NEW GAME!』はすでにこれの前に観終えましたので、以前観ていて大鯨さんにしか聞こえない声のかたがいる(何)『ViVid Strike!』に以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』と本当につい先日全巻届いたものたちを観返していこうと思います(とはいえ1日に1〜2話、それに観ない日もありますので、なかなかに時間のかかることになりますけれども…)

アニメといえば以前原作を読んでいる『ひなこのーと』のDVDが予約可能となっていましたので、思い切って予約…今期はすでにとっても大好きなあのかたに教えていただけた『フレームアームズ・ガール』に以前原作を読んでいる『シンデレラガールズ劇場』を予約していて慎重にならないといけなかったのですけれど、『ひなこのーと』は微笑ましくてよい作品ですし購入して後悔することはないかな、と…。
これで今期もよほどのものがない限りは追加購入はしないと思いますけれど、ただでもよほどのものがあれば(前期の『けものフレンズ』の様に)追加予約も検討しますので、何かあれば…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月07日

ViVid Strike!

先日観ましたアニメの感想です。
謎のスピンオフ…
□ViVid Strike!(1〜4/写真は第4巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日最終巻が色々なDVDとともに届いたものとなり、過去にシリーズ作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。

内容としましては、魔法のある世界で格闘技をはじめた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
今作は以前原作を読んでおり以前アニメを観てる『魔法少女リリカルなのはViVid』のスピンオフといえる作品となっており、つまり厳密にいえば『なのは』シリーズの作品、ということになるはずです。
お話の時間軸としては『なのはViVid』の数年後のお話…『なのはViVid』はまだ原作も完結していない作品なのですけれど、ノーヴェさんが会長を務めるナカジマジムなどというものが設立されていたり、あるいはイクスさんが目覚めていたりと、明らかにその完結していない作品のさらに先を描いているのでした。

その様な今作の主人公はフーカ・レヴェントンという孤児院出身の女の子…ひょんなことからアインハルトさんと知り合い、彼女の弟子として格闘技をはじめることになりました。
物語開始当初はちょっとやさぐれていたのですけれど、基本的には真面目でまっすぐな、主人公らしいすがすがしい性格のかたといえます。

フーカさんには同じ孤児院出身のリンネ・ベルリネッタという(『艦これ』の大鯨さんと明らかに同じ声な/何)幼馴染がいるのですけれど、彼女とは仲違いをした状態になってしまっています。
リンネさんは格闘技のトップクラスの選手として君臨しており、フーカさんはその彼女と拳を通じて話をするために強くなる決意をされるのでした。
お話のメインはこのお二人の関係であり、また格闘技を主題としてもいます…『なのはViVid』もその傾向が強いですけれど、今作はタイトルから「魔法少女」の文字を省いていますのでそのあたりは問題ないかなと受け入れられます(『なのは』との違いは魔法で語り合うか拳で語り合うかの差、といった程度…結局戦わなければ語れないのです/何)

DVD第3巻までに収録したお話の感想はその個々で観たときの日誌で触れていますので、ここでは先日観ました第4巻に収録されたお話について触れていきます。
…今作は全12話ですのでDVDの1巻につき3話収録という2クール作品によくある形式を取っていたりします…以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』は1巻につき4話収録でしたけれど、どちらも結構珍しい収録形式といえます。

第10話は『雨』、第11話は『撃ち抜く一撃』となり、この2話を全て使ってフーカさんとリンネさんの対決を描いていきます。
格闘技をはじめて4ヶ月しかたたないフーカさんですけれども周囲に恵まれまた本人の努力と才能もあり、古式武術と現代格闘技を融合させた戦いでリンネさんを翻弄します。
一方のリンネさんも格闘技の最上位選手である上にこれまでかなり厳しい練習を乗り越えてきたのですからもちろん一歩も引かず、戦いは非常に激しいものとなっていきます。
その様な中でフーカさんは拳と言葉の両方でリンネさんに気持ちをぶつけますけれど、リンネさんからは当初拒絶しかなく、けれど次第に彼女の心の中が見て取れる様になります。
つまり彼女は過去の事件から自分を責めており、自分が幸せになっては、笑ってはいけないと考えてしまっているわけで…その様な試合を観ているコーチのジルさんにもその気持ちが伝わりますので色々つらい…。
けれどフーカさんとの試合の果てに、過去のお二人の絆を思い出したりしたりもし、リンネさんも過去ではなく未来を見る気持ちになれ…その目を見たフーカさんは安心し、覇王流の奥義を放ちリンネさんを倒したのでした。

第12話は『繋いだ手の中で』ということで、これで最終話となります。
戦い終わり、昔の絆を取り戻したお二人…リンネさんはこれまでの冷たい態度から一転、昔の様にものすごく物腰やわらかい女の子になりました。
ジルさんも色々思うところあった様子でノーヴェさんと和解(?)されたりし、全て…本当に全てが丸く収まったといえます。
そして迎えたウィンターカップの決勝戦、アインハルトさんと対戦することになったフーカさんですけれど、そのフーカさんの入場の際にヴィヴィオさんたちと一緒にリンネさんとジルさんもついてきていて…(そう、ヴィヴィオさんはフーカさん側…アインハルトさん側にはエレミアさんなどこれはこれで錚々たる人々が…)
…ちなみにフーカさんとリンネさんの対戦は一部の人々にも配信されていたのですが、その中にかつて試合でリンネさんなどに敗れたモブキャラと思われたかたがたがおり、こういうかたがたにフォローがあったのは非情に嬉しくよかったです。

第13話は『サマータイムバカンス』ということで、こちらはOVA…ただ既刊にも収録されていたOVAと違いこちらはしっかり正規の1話分の分量がありオープニング・エンディングもしっかりついています。
こちらは本編の後日談となり、皆さんのその後が語られていきます。
そしてメインは皆さんで海へ遊びに行くお話…本編は結構殺伐としたところもありましたので、皆さんが明るく楽しくしているお話があるというのはよいものでしょう。
…ジルさんと一緒にいるセコンドのお二人、結構目立つキャラになってきているのですけれど、結局最後まで名前なし…(何)

ということでこちらの作品はこの巻で完結となりましたけれど…以前観ていて最終巻が一緒に届いた『ラブライブ!サンシャイン!!』とは正反対の印象を受けることになりました。
つまり『サンシャイン!!』は最終話へ至るまでのお話はほぼ問題なかったのに最終話で残念なことになった、それに対し今作は終盤へ至るまでの展開はかなり問題があったものの最後で終わりよければ全てよしと思えるきれいな展開になってそのためそれまでの問題も洗い流された、というわけです。
今作にあった問題というのは、例えばリンネさんの過去のいじめ描写が陰惨すぎてこれまでに観たアニメの中でも群を抜いて怒りを覚えるレベルで二度と見たくないものになっていたり、ミウラさんが完全なかませ犬になっていたり、リンネさんとジルさんがかなり嫌な性格のかたになっていたり…。
ただ、フーカさんとリンネさんとの対戦はもう涙なしには見ていられないものとなり、その果てにフーカさんの気持ちが通じるさまはとてもよいもので、そこから最後までの流れで今までの殺伐とした展開ももう全て許せるかな、となったのでした…心を閉ざしていたかたが心を開いて、というのは個人的にかなり好きなシチュエーションですし(ただしいじめのお話はやっぱり二度と観ないかもですが…)
あと、スポーツだとはいいますけれど、やはり殴り殴られる描写は非常に痛々しいかも…個人的には魔法のほうが好きです。
…そういえば『なのは』というシリーズの作品は最後には敵対している立場にあるかたとも概ねよい関係になったり、あるいは最終話を1話全て後日談に使ったりする作品でしたっけ(『StrikerS』は最終話まで戦闘が続いてしまっていたかもですが)…もちろん個人的にはどちらもとても嬉しい要素です。

イラスト…作画はどうでしょうか、悪くはないと思いますけれど、やや微妙なところも…?
お話のほうは、色々引っかかったり見るに堪えないところもあるのですけれど、終盤の流れで全て許しました…よい作品です。
音楽のほうもよく、主題歌もとてもよいものです。
声優さんはもちろん何の問題もなく、主役のお二人などもよいものです。
百合的にはどうでしょうか、フーカさんとリンネさんの関係がなかなか悪くなく…?
おまけとしては、ブックレットには描き下ろし漫画が収録されており、最終巻にはタペストリーがついてきました。
ということで、こちらは終盤の流れで全て許しましたけれど、根本的な謎が一つ…『なのはViVid』のアニメは第1期が中途半端で終わりまた原作は完結していないとはいえ第2期、下手をすれば5期くらいしてもアニメが原作に追いつくことはないのにどうしてその『なのはViVid』の先の時系列に入る完全オリジナルなお話を展開したのか、ということで、これは本当によく解りません…。


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
よきものでした
□今日も女の子を攻略した。(1)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ニョロ子の生放送!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、知らず知らずのうちに女の子に好かれてしまう女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は黛風澄さんという高校生の女の子…長い黒髪の美少女でさらに成績も優秀で運動神経も抜群など、非の打ち所のないかたで学校のアイドルといえる存在です。
ただ、その様な彼女、その様な高嶺の花の雰囲気を纏っているためか友達がおらず、友達と普通に遊んだりできることを望んでいました。
けれど、彼女は本当に自然な気遣いなどが完璧すぎ、声をかけたお相手をほぼ漏れなく惚れさせてしまうほど…ただ本人はその事実には気づいていないのでした。

その様な彼女とこの巻でもっとも親しくなったのは、三星杏子さんというかわいらしい、でも普通といえばそんな女の子…。
杏子さんは風澄さんが友達を欲しがっているということを直に聞きましたので普通に友達として接しようとされるのですけれど、でもやっぱりその風澄さんの立ち振る舞いが色々と惚れさせる要素ばかりですので気になってしまって…?

その他登場人物としましては、風澄さんに惚れてしまう女の子たち…。
それは杏子さんの幼馴染でしたり、あるいは百合女王と呼ばれる存在でしたり、先生でしたリ…。

お話のほうは、ということでその様な女の子の日常を描いたお話…。
タイトル通り風澄さんはいわゆるギャルゲーの主人公の様な立ち位置なわけで、鈍感なところも概ねその様な作品の主人公といえます…決定的に違うのは(?)風澄さんご自身が非の打ち所のないほどの素敵な女の子である、というところでしょうか。
その風澄さんの素敵さを堪能したり、それに心を動かされるそれぞれのかたがたを見るのが楽しい作品…今のところ杏子さんが一番距離を縮めていますけれど、この後まだライバル(?)は登場してくるご様子ですし、どうなっていくでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはそういうことで風澄さんのことを皆さん好きになってしまいますけれど、当の彼女にはその様な気持ちはなく…?
ということで、こちらは百合的にもよい作品…以前読んでいる『明るい記憶喪失』といい、このレーベルもなかなか百合的に侮れません。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、35cm連装砲、14号対空電探、流星となり、14号対空電探が出ましたのでまだよい結果といえます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗の上球磨さん大破…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、また大外れ編成と遭遇させられますけれど任務自体は達成となりました。
…本当、大外れ編成、何とかしてください…ただでさえげんなりしますのに、ル級さんに高レベルなかたでも問答無用に大破させられるのですが…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、どうにもこの最近荒れる展開を抑えられないこちら、昨日もまたはじめの出撃からあらぬ方向へ吹き飛ばされその傾向が続く気配を感じてため息が出てしまいます。
その気配通りその後も連日のボス前での南下を発生させられたりするものの、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下1回となり、よくはないものの南西諸島任務用艦隊2巡で終了しましたのでこの数日に較べると順調といえる結果となりました。
ただ、ヲ級さん編成が0でした割には長良さん小破など損害は多め…。


『ブルーリフレクション』は放送部のかたのお話から…将来について父親と衝突していたという問題があったみたいで、魔物を倒しても暴走は収まらず、結局現実世界で普通に説得して解決というかたちに…。
ささいなことからすぐに生徒が暴走するのは、やはりこの学校が原種の出現する特異点に存在するのが原因らしく、原種がいなくなれば問題ない様子…?

放送部のかたの問題も解決し、自由時間に…これまで誰かが暴走したりしなければ入れなかったコモンへ任意で入ることのできる入口ができました。

一方の『マイソロ2』はやっぱりのんびりレベル上げなのですけれど、『ブルーリフレクション』がなかなか楽しくなってきましたので、ひとまずそちらをクリアするまではそちらを優先して、『マイソロ2』は里緒菜さん分補充の意味で日々少しずつ、ということにしようと思います?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月06日

ラブライブ!サンシャイン!!

先日観ましたアニメの感想です。
第2期前提ですか…?
□ラブライブ!サンシャイン!!(1〜7/写真は第7巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○音楽評価:★★★★★(4.9)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日最終巻が色々なDVDとともに届いたものとなり、過去にシリーズ作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前劇場版を観ており以前コミカライズ版を読んでいる作品のスピンオフ(?)作品となり、以前読んでいる様にこちらでのコミカライズ版も出ています。

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れましたコミカライズ版と同じとなりましたけれど、同じものを題材としているのでそれも当然…といいたいところながら、今作は無印同様にコミカライズ版とアニメ版とでは登場人物や舞台は同じなもののお話の流れはかなり異なっています。
無印同様にどちらがよくてどちらが微妙、ということもありませんので、両方とも楽しんでよいものでしょう。

お話の流れは、その無印から数年後、μ'sに憧れスクールアイドルを結成した主人公の高海千歌さんが、紆余曲折を経てμ's同様に1学年3人ずつの9人のメンバーを集めAqoursというユニットで活動をしていくさまを描いています。
DVD第6巻までに収録したお話の感想はその個々で観たときの日誌で触れていますので、ここでは先日観ました第7巻に収録されたお話について触れていきます。

第12話は『はばたきのとき』ということで、予備予選に合格した皆さんのお話…。
予備予選の曲は好評で知名度もだいぶ上がってきたのですけれど、ただ学校の廃校阻止への力にはなっていない模様で、学校説明会の応募人数は何と0人という惨状…。
μ'sはすでにこの頃には廃校阻止に成功していたといい、自分たちとμ'sとの違いは何なのかということを考える千歌さん、皆さんと一緒にもう一度東京へ行こうと提案をしてきます。
そうしてやってきた東京、ダイヤさんは過去に迷子になった経験からずいぶん慎重な行動を取りますけれど、ともかくかつてお会いした例のユニットのかたがたにもお話を聞いたり…彼女たちはUTXのスクールアイドルでした。
そして音ノ木坂学院へも行ってみるのですけれど、そこに通りかかった生徒にμ'sは学校に何一つ記念となるものなどを残さずに去っていったと言ってきます…仮にも学校のユニットとして活動をしたのに何一つ残さず、というのはさすがにちょっと身勝手すぎな気がしてしまいますが…?(このシーンではその生徒さんが消えたり、あるいは穂乃果さん似の子供がいたりと、無印劇場版の穂乃果さん似の歌手並に引っかかる点もあり…?)
ただ、それでも得るものはあったみたいで、帰り道に皆さんで海を見に行った際、自分たちはμ'sを追いかけるのではなく自分たちらしくあろうと決意、そしてこれまでイベントや学校説明会での0が続いたので0を1にする、ということを目標…というより合言葉にしたのでした。

第13話は『サンシャイン!!』ということで、これで最終話となります。
次に迎えるのは地方予選ということで、そちらへ向けて練習を頑張る皆さんですけれど、その様な皆さんを見てクラスメイトの子たちが自分たちも一緒に活動したい、何かしたいと申し出てきます。
これに対して千歌さんは予選で一緒にステージへ立って歌おう、と安請けあいをしてしまい、これが後にちょっと問題を引き起こします。
そうして迎えた地区予選は何やら以前原作を読んでいて以前OVA版を観ている『ろこどる』の以前観ているTVアニメ終盤であったロコドルフェスタで見かけた場所…名古屋市で実施される模様で、そこへやってきた千歌さんたちの前に学校の全生徒が勢揃いします。
ところが梨子さんの指摘でステージはあらかじめ登録しているメンバーしか上がれずさらにその他の人はステージ近くに近づくことも禁止されているというルールを知らされ、生徒のかたがたは普通に応援することになった…のですけれど、これが後にちょっと問題を引き起こします(何)
地区予選本番、皆さんはなぜか第1話からのあらすじを、しかもミュージカル調ではじめます…学校の魅力を伝えるためだといいますけれどあまり伝わらない様な気もし、また持ち時間がこんなにあったのでしょうか…。
それが終わると歌になりますけれど、途中で千歌さんが観客席に手を指し伸ばし、それに呼応した生徒たちがステージ周りにやってきます…いえ、あの、これ、禁止事項ではないのですか…?
また、学校説明会の希望者数が1になりましたけれど、0から1にとはいいましたけれど、これを1にしても何にも解決にはならないのでは…。

これで今作は完結、となりますけれど…嫌な予感、的中してしまいました…。
いえ、無印なアニメの第1期と第2期とお話全体は面白いのに(劇場版は微妙な点も多く…/何)なぜか終盤で微妙な展開やひどい終わりかたを繰り広げてくる傾向がありましたので、スピンオフというより続編の今作もそうならないか、と危惧をしていたのです。
すると第12話までは多少気になるところもあったものの全体的にはほとんど文句の付けどころのないお話が展開されていましたのに、最終話になって一気に残念な展開に…。
特に生徒のかたがたのルール違反が意味の解らない領域に達していて、皆さんがステージに寄ってくる描写を入れるのでしたらその前の梨子さんの指摘をなしにすればよかったのに、どうして梨子さんのこの指摘と皆さんがステージに寄ってくる描写をどちらも入れたのか…この両方が明確に描写されているために完全なルール違反になってしまっており、盛り上がるに盛り上がれなくなってしまっています…(これで失格になった、なんてことにしたいのなら話は別ですが…/何)
それに学校説明会の希望者数が1になったところで廃校回避は不可能でしょうし、この問題も未解決のまま…そして地区予選の結果がどうなったのかも一切触れられません。
これはつまりあれでしょうか、無印第2期の最終話の様に続編前提の終わりかた、と受け取ればよいのでしょうか…ですからそういう終わりかたはやめてください…。

ということで、やっぱり(?)終わりかたが残念なものになってしまいましたけれど、ただそれ以外は概ねよいお話になっていたかと思います。
別のスクールアイドルのお話、というものは確かに見てみたいものでしたし、今作の登場人物の皆さんも魅力的でよいかたがたです(ただμ's以上に変わり者が多い印象…千歌さんが比較的常識人といえるレベル…/何)
相変わらずメインとなる皆さん以外のスクールアイドルは1組、しかも大した役割もない登場となりましたけれど、これはまぁ…今後も他のスクールアイドルを題材としたお話が出たりするなら、構いません、か?
当初は梨子さん派だったのですけれど、最終的にはダイヤさん派になりました…面白くてよいかたです(何)

イラスト…作画は無印同様よいものです。
お話のほうも、上で触れた通り最終話での諸々がなければ…。
音楽面もやはりアイドルものということで随所にライブがありよいものです。
声優さまももちろん問題ありません。
百合的にはどうでしょうか、特にはないのですけれど、でも皆さんの関係はやはりよいものでしょう。
おまけとしてはノベルがついてきた他、最終巻にはアクリルスタンドがついてきました。
ということで、こちらは無印(特に第2期)同様にまた最終話が微妙な展開になってしまいそこが残念なところになりますけれど…これ、第2期があると考えていいのですよね、ね?(無印第2期の際にはすでに劇場版の話が出ていましたけれど、今作はもうそういう続きのお話は出ているのでしょうか…)


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
よきものでした
□どうして私が美術科に!?(1)
■相崎うたうさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、間違えて美術科に入学してしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の酒井桃音さんは素直でかわいらしい、そして天然な女の子…その天然ガ災いし、高校で普通科志望でしたのに誤って美術科へ入ってしまいました。
美術などこれまでほとんど触れたこともないこともあり、普通科へ入れてもらえないか頼もうとして、けれどなかなか言い出せなかったのですけれど…?

その様な桃音さんが入学後早々に居残りをしていると、美術室で眠っているクラスメイト…竹内黄奈子さんというクールな雰囲気の、けれどやる気がなくて眠りがちなかたを見つけ、それがきっかけで親しくなっていきました。
さらにその後、違うクラスながらもちろん美術科のお二人、長い黒髪で基本的には皆さんのツッコミ役なものの現代美術を見ると暴走してしまう関西方面の訛りのある浦上紫苑さんと、彼女の親友で一言でいえば元気でおバカなかたな河鍋蒼さんとも親しくなっていきます。
美術室にはさらに、普段はそこにある大きなだるまの中で授業をさぼる、そのために1年留年をしてしまった菱川翠玉さんという漫画家志望のかなり自由気ままなちみっこさんもおり、やっぱり仲良くなっていくのでした。

その他登場人物としましては、桃音さんのクラスの担任な岡本玄恵さん…しっかりしている様に見えたのですけれど、人見知りでしたりと意外と…?

お話のほうは、ということで間違えて美術科な高校に通うことになった女の子のお話…。
当初はもちろん不安で普通科に移動しようかと考えていた彼女ですけれど、皆さんと一緒に過ごしていくうちに美術科のままで頑張っていくことに決めたのでした。
美術科を舞台にしたお話といえば以前読んでいる『GA』あたりが思い浮かびますけれど、全く予期しない状態で美術科に入ってしまった女の子が主人公というのはなかなか新鮮で、また登場人物も皆さん魅力的でよいものです。
全く経験のなかった美術の世界を触れていきその楽しさを少しずつ知っていく、というよい意味で正統派の流れなお話…この巻の終盤の流れはかなりきれいでよい展開でした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には桃音さんへ対する黄奈子さんなどなかなか悪くない感じで…?
ということで、こちらは面白い作品で続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、46cm3連装砲、零戦21型、水偵となり、零戦21かたも最近は素材として必要となってきていますので悪くはありません?(ただそれを必要とする二式水戦改の改修できる日がほとんど見当たらないっぽいのですが…瑞穂さんで改修できることは見つけられているのですけれど、他にも可能なかたがいるのでしょうか)

その様な先日はメンテナンスが実施され、鈴谷さんに改二仕様が実装されました。
そう、実装されたのですけれど、航空巡洋艦としての改二仕様に加えて軽空母に変化する様になれてしまいました…それはよいのですけれど、その両方に改装設計図が必要というなかなかつらい、けれどビスマルクさんの様に艦種変更になるわけでもないのに2つ必要なのよりはまだ納得できる、かも、です?
その他春の台詞がたくさんのかたがたに実装されたり、数は少ないもののかなりいい感じの家具が出ていたりし、特に家具は卯月さんのものとどちらを使おうか迷ってしまいます。
また、新しい任務も出現、演習は簡単に終えられ、その他出撃任務として巡洋艦を旗艦に1-2〜1-5までの鎮守府海域をクリアするものと、鈴谷さん改二仕様を旗艦に5-1と5-3をクリアするもの、そして2-4と6-1と6-3と6-4をクリアするものの3つも…6-4は基地航空隊がないのでクリア不能ですので、この時点で最後の任務は放置確定となってしまいました。
また、鈴谷さんを旗艦にする任務は彼女の近代化改修が完了してから実施することにします…が、5-3ということは彼女を空母にしてはいけないわけで、でも調子に乗って…
軽空母にしてしまい…
…やってしまい、つまり設計図を1枚と結構な量の鋼材弾薬を捨ててしまいました(何)

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、はじめの分岐で北上させられた上に無意味にボスへ進みさらにはヲ級さん編成が出現というはじめから踏んだり蹴ったりの事象となり任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、先日は荒れに荒れてしまいまた日曜日もボス前での南下連発とどうにも大荒れの周期に入り込んだ印象のあるこちら、昨日もまた輸送船任務とあわせてはじめの分岐で4連続北上とさせられてしまい嫌な流れになってしまいます…がそこからボスへ進むことはできました。
けれど、その後ボス前へ直行したかと思えばそこから南下、というため息の出てしまう残念な事象が結局昨日も発生、しかもその一戦だけで大破2の大損害…何ですそれ…。
そして最近の傾向として一度ボス前での南下を引き起こされるとそこからそれが連発してしまうという本当にうんざりさせられる流れになるものがあり、昨日も当然の様に連続での南下を発生させられ、しかもまた大破させられるという事態…その後も高速建造材という完全無意味な場所行きまで発生させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となりおかしな場所へも吹き飛ばされてしまいやはり悪い流れの続く荒れた結果となってしまいました。
しかも昨日はボス戦ではヲ級さんが3回出現した上に、上で触れた通り輸送船エリアで大破3、他にも小破1戦艦被弾3など損害も目も当てられない惨状となってしまい、心底うんざり、げんなり…日々の任務くらい順調に終わらせてはいただけないものなのでしょうか…。

新たに出現した任務について、上で触れた通り現状実施できるのは鎮守府海域への出撃任務のみでしたので巡洋艦+駆逐艦2という編成で、ということですので最上さんを旗艦固定として1-2〜1-4へは江風さんと綾波さんと瑞穂さんと木曾さんに雲龍さん、1-5へは初霜さんと時雨さんと那珂さんという編成で出撃を実施してみます。
1-2へは一度の出撃でボスへ到達、損害なく敵の全滅に成功しました。
1-5へも一度の出撃でボスへ到達、那珂さんが小破しつつ敵の全滅に成功しました…後々思えば、最上さんを旗艦固定になどせず、那珂さんを旗艦にして軽空母を入れればよかっただけなのですが…(何)
1-4へも一度の出撃でボスへ到達、江風さんが小破しますが敵の全滅には成功しました。

ここまでは極めて順調、80%以上達成マークもついたということで、いよいよ最大の関門である1-3へ挑戦します。
そのはじめの出撃から連続で南下と、ここにきて羅針盤さんという存在がその本気を発揮…ボス前まで進めたかと思えってもそこから当然の様にあらぬ方向行きとされてしまいます。
最終的にはボス到達までにはじめの分岐での南下3回ボス前であらぬ方向行き1回となり、全戦闘にて損害なしでした。
これでこちらの任務は完了、給糧艦や家具職人が得られました。

6-4への任務はどうしようもないとして、鈴谷さん改二仕様を旗艦とする任務は彼女の近代化改修終了後に行いましょう…5-3はともかく、5-1は水上打撃任務や三川艦隊任務とは違いルート固定ができそうですので何とかなりそうです。
ところで…
○○には…?
…4-5まで早々にゲージを破壊してしまったため例の様に上旬は元帥になっているのですけれど、私の下にいたしたお二人のコメントが以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『うさぎですか?』のタイトルと以前観ている『はいふり』の各話タイトルに…○○には何を入れればいいですか?(何)


『マイソロ2』は昨日はお休みとし、一方の『ブルーリフレクション』は幕間でいくつかの暴走した人のコモンへ入り込んだりします。
そうして第4章、双子のことを怪しむ放送部の人が現れ彼女と一緒に双子を尾行したりすることに…ただ、確かに双子は魔法少女でしたり、あるいはいつの間にかクラスにいたらしかったりと、この放送部の人の勘は正しいといえるのです。
けれどその放送部の人は多分家庭環境課何かに問題があるらしく…昨日はそれを見届けることなく終わってしまいましたけれど、多分彼女が暴走して、という展開になりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月05日

けものフレンズ コミックアラカルト

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
『けものフレンズ』という作品については上で触れた通りでアニメ化もしておりDVDも予約しているもののそれはまだ観れていませんので、私にとってはコミカライズ版のみが知識の全てだったりします。
ただ、そのコミカライズ版と、アニメ版を舞台にしているらしいこのアンソロジーでは設定…いえ、どうやら時系列が違う様子で、今作はどうもコミカライズ版の(かなり?)未来を描いたお話になっているっぽいです。
ただ、その未来ではジャパリパークには人間が誰もおらず人間が作ったものは廃墟になっているっぽいのですけれど…菜々さん…(何)
主人公らしいのはかばんちゃんと呼ばれる人間に見えるボクっ子なかた、またサーバルさんが一番のメインキャラとなっている様子です?

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『絶滅危愚少女』の漫画担当の広瀬まどかさま、以前読んでいる『ふら・ふろ』のカネコマサルさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには上で触れたコミカライズ版の漫画担当のフライさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アニメ版の内容は解らないわけですけれど、それでもアンソロジーらしく楽しいコメディなお話が中心となっていますので、そのあたりは安心…それにアニメ版の内容が解らなくても楽しめます。
主人公らしいかばんちゃんなるかたとサーバルさんの他は、トキさんやアルパカさんあたりが比較的目立っていらした印象です?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなくも…?
ということで、こちらは悪くないものとなっており、アニメ本編は果たしてどの様なものなのか…待ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまたアニメ化もした作品のアンソロジーとなります。
…人間でない存在がメインとなる作品のアンソロジーということで上の作品と一緒に読んでみました(この作品のスピンオフコミックもありそれと一緒に読んだほうがよいのでは、とも考えましたが…/何)

内容としましては、『小林さんちのメイドラゴン』のアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『星をふたりで』などのカザマアヤミさま、以前読んでいる『おねだりしてみて』などの雪子さま、以前読んでいる『なぎさ食堂』の藤沢カミヤさま、以前読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』の中村カンコさま、以前読んでいる『ほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり楽しいコメディなお話が中心となっており、そのあたりは安心…第1巻がやや微妙な印象があったのですけれど、今巻はそれよりも楽しく読めるものになっていたかと思います?
件のノブヨシ侍さまはこんかいもいらっしゃり、よい意味で相変わらず…以前読んでいる『横須賀鎮守府編』アンソロジーの新刊はまだでしょうか…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的にはお話によっては高めになっています。
ということで、こちらは第1巻よりもよかったのではないかなと個人的には感じさせるものでしたでしょうか。


その様な先日は以前届いたDVDたちのうち『うらら迷路帖』の第1巻を観てみました。
最終巻な『ラブライブ!サンシャイン!!』『ViVid Strike!』は最後に回すわけですけれど、どちらを本当の最後にしましょう…どちらも結末が全く見えませんけれどより何も見えない『ViVid Strike!』を最後の最後にしておきましょうか。

一占は『少女と占い、時々おなか』ということで、山奥で暮らしていた千矢さんが迷路町へやってくるお話…。
彼女には動物がたくさんついてきたのですけれど、それが騒動の発端となり…大騒ぎの末に千矢さんは偶然、同じ場所を目指す二人の女の子に出会います。
けれど千矢さんはこれまで野生の中で暮らしていたためか人に謝るときにお腹を見せるという奇行に出てしまい、十番占の街を警備する佐久隊長によって追放処分を受けそうになってしまいました。
けれどそこへ皆さんがお世話になる棗屋の主のニナさんが現れ、事なきを得ました…千矢さん、それに紺さんと小梅さん、そしてもうお一人、ニナさんの妹であるノノさんを加え4人でうららとしての修業をはじめることになりました。
けれど千矢さんはうららとは何か、ということすら知らず…ではどうしてここへやってきたのかといえば、この迷路町に母親がいるといい、そのかたに会いにきたというのでした。

二占は『探し物と夢、時々甘味』ということで、千矢さんたちがやってきて1週間くらいがたった頃のお話…。
千矢さんは母親を探しているというのですけれど、名前も何も知らないということで、さすがにそこまで手掛かりがないと占いでもどうにもなりません。
けれど伝説の一番占ならばあるいは、という話になり、夜に千矢さんは単身そこへ忍び込もうとするのですけれど、現在十番占としてうららへの道を歩み出した彼女はそれ以上の階層へは行けないと佐久隊長に止められてしまいます。
どうしても母親に会いたいと泣いてしまう千矢さんへ対し、佐久隊長はならば一番占になってそこへ行ける様になればいいと助言、千矢さんはその通りだと納得しやる気を出します。
そして棗屋では占いの授業がはじまるのですけれど、ちょっと失敗…落ち込んでしまいそうになりますけれど甘味屋さんへ行って気分転換、そこで佐久隊長の意外な一面を目撃したりして…?
その夜、千矢さんと紺さんのお二人は一緒に一番占になろうと秘密の誓いを立てたりされるのでした。

ということでこちらは今回から届きはじめた、前期に放送されていたアニメ…以前原作を読んでいるきらら系な作品となります。
学園ものな日常系が多いきらら系において、こちらは以前原作を読んでいて以前アニメを観ている『NEW GAME!』に続くなかなか異色な作品…和風ファンタジーの趣を感じる作品となっています。
アニメでそのあたりの雰囲気をうまく出せるのか、というところですけれど、まずは無難なところ…特に強く印象を受けるわけでもないもののもちろん悪くもなく、ひとまず安心して見守ることはできそうです。
原作はまだ完結していない作品ですけれど、アニメではどこまで描かれるのか…やはり九番占への昇格試験あたりが切りのよい場所かもですけれど、果たして…?


『艦隊これくしょん』の開発は九一式徹甲弾、35cm連装砲、失敗、零戦21型となり、徹甲弾が出ましたので救いのある結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、2-5への水上反撃任務で出撃という任務が発動してしまっていますので、こちらを実施することに…五月雨さんを旗艦にザラさん、阿武隈さん、夕立さんと朝潮さんに霞さんというかたがたで出撃を実施してみます。
その出撃、問題その1の初戦は完全勝利、問題その2の夜戦は阿武隈さん大破敵全滅終了で任務失敗…。
2回めの出撃、問題その1の初戦は完全勝利、問題その2の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は赤いル級さんを中破し反航戦、霞さん中破ザラさん小破に対し戦艦3残存その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、2回の出撃で終えられましたのでまだ順調といえます…今月は2-5の普通のゲージ破壊で苦戦しましたから…。
そして月間任務もこれで一段落、気が楽になります。

あとはいつも通りの南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、けれどはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きを頻発されてしまい、さらには先日は抑えられたボス前での南下もしかも連続での発生という、羅針盤さんがまた完全な敵に回るかの者に怒りや悲しみしか感じない展開になっていきます。
そしてしまいには高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされるに至り南西諸島任務用艦隊の2巡めはボス到達0…最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、日曜日の惨状といい、大荒れ頻発の悪い周期に入ってしまった模様…。
損害も頻発ともう全てが嫌になってしまいましたので、高速修復材を湯水の如く消費してしまうことにしたのでした。

1-5でのレベル上げはなぜか第2戦の潜水艦が面白いほどこちらに攻撃を当ててきて中破や大破の山に…いつもはこの様なことはありませんのに、羅針盤さんの呪いがそこの敵潜水艦にもかかって強くなってしまったのでしょうか。

本当に羅針盤さんという存在を消滅させてしまいたいと心底願う状態になってしまいましたけれど、ともかく月間任務も完了し今日からのんびり…できるといいのですけれど、今日はメンテナンスということで何か任務が生じるかもしれません。
面倒なものがなければよいのですけれども…。


『マイソロ2』はのんびりレベル上げ、一方の『ブルーリフレクション』は何やらすみれさんっぽい元気でおせっかいな女の子がおせっかいをやいてきて、それがしつこいために日菜子さんが切れてしまい水泳対決をする流れに…。
なぜかその最中、そのお相手のかたが暴走したわけでもないのにコモンへ飛ばされる事態に…気持ちが共鳴したからその様なことになったといいますけれど…?
暴走なくてもその様なことになり得る、ということが解りましたけれど、ともかくそのかたにも指輪を渡すことに…。

それからまた幕間となり、暴走しているモブキャラ(何)を通じてコモンへ移動しますけれど、そこでアイテム合成やフラグメント強化が開放されます。
経験値がないのであまり意味がないかと思われたダンジョンや敵ですけれど、ここで得られるアイテムでフラグメント強化ができるということで、やはり極力しっかり探索したほうがよいことが解りました。
ただコモン内ではセーブができず、ヴィータさんにはPSPの様なスリープ機能はないっぽいのでなかなかのんびりしづらいのがつらい…スリープモードもどきはバッテリーの消費がありますけれど、あれってどうなのでしょう、利用していないのですけれど、バッテリーは持ちそうです、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月04日

ずっと「敵」を待ってた

先日はこの様なものが届きました。
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ようやく届き…
○ブレイブウィッチーズ(2)
○ラブライブ!サンシャイン!!(7)
○ViVid Strike!(4)
○うらら迷路帖(1)
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…こちらはDVDとなり、予約をしているアニメたちとなります。
普段でしたら木曜日から土曜日あたりで届くはずなのですけれど、今回はここまでずれ込んでしまいました…。

上3作品はこれまでにも既刊が届いている作品となり、『ラブライブ!サンシャイン!!』『ViVid Strike!』はこの巻で完結なります。
『ブレイブウィッチーズ』『ViVid Strike!』にはタペストリー、『ViVid Strike!』にはさらにアクリルキーホルダーも、『ラブライブ!サンシャイン!!』にはノベルとアクリルスタンドがついてきました。

『うらら迷路帖』は前期放送されていたもので、今回から届きはじめたものとなります…こちらにはクリアポスターがついてきました。
…同様に前期アニメな『バンドリ』はやはり放送開始時期が妙に遅かった影響からか、第1巻の発売は5月末になる模様…今回届いたものは3月末発売なものたちですので、『バンドリ』は『ブレイブウィッチーズ』同様に同クールな普通の作品たちより2ヶ月遅れで出ることになるっぽい…。


また、その様な先日は同時にこの様なものも届いていました。
あとは凛さんも…
…こちらは『シンデレラガールズ』から本田未央さんのフィギュアとなります。
未央さんのフィギュアはすでにお一人迎えていたのですけれど、こちらは以前届いている卯月さんのものとセットになる仕様…ですのでもちろん凛さんのものも予約してあります。


さらに、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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数は少なめ…
○不条理なあたし達
○小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(1)
○剣姫、咲く(1)
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…こちらはコミックとなります。

一番上の作品は百合が期待できることから、その下は持っている作品のスピンオフ作品ということから、一番下の作品は何となくよさそうに感じられたことから、それぞれ購入をしたものとなります。
今日の日誌のタイトルは『剣姫、咲く』の帯から取ってみました。

今回購入をしたものですけれど、前回購入をしているものたちがまだほとんど読めていないという現実があり、今のところはそちらのきらら系作品などを優先しようということで、今回のものたちは購入はしたものの読むのは少し後回しになりそうです?


その様な昨日は上で触れたDVDたちを…例によってすでに既刊を観ている最終巻でない作品→第1巻な作品→最終巻な作品、の順番で観ていくことにしますので唯一続巻かつ最終巻でない『ブレイブウィッチーズ』の第2巻を観てみました。

第3話は『第502統合戦闘航空団』ということで、ひかりさんが孝美さんの代わりに通称ブレイブウィッチーズに配属されることになるお話…。
孝美さんが配属される予定でしたところを、となってしまったこともあってか特に菅野さんがひかりさんを敵対視して全く認める気がないご様子…。
ひかりさんはニパさんに基地を案内してもらい、その後訓練に入るのですけれど、魔法力不足とみなされてしまいます。
さらにその後あったネウロイの襲来でもひかりさんは足を引っ張ることしかできず、隊長さんは彼女を扶桑へ送還する決断を下してしまいます。
その様な中、ニパさんが(ユニットにイナゴが巻き込まれ)墜落してしまったという報が入り、ひかりさんが探しに行くと志願し、隊長さんは最後の思い出にということでそれを受理します。
ユニットの壊れたニパさんを発見、ひかりさんが彼女を抱えて菅野さんとともに帰投しようとしますけれど、そこにネウロイが襲来、菅野さんが単身応戦しますけれど苦戦…そこでひかりさんはニパさんを抱えたまま戦闘空域まで上昇、ニパさんに攻撃掩護をしてもらい菅野さんがネウロイ撃破に成功したのでした。
その報告を受け、隊長さんはひかりさんの送還を1週間様子見とします。

第4話は『戦いたければ強くなれ!』ということで、1週間だけ扶桑への送還を猶予されたひかりさんのお話…。
教育係を務めるロスマンさんが彼女に試験を課しますけれど、やはり魔法力の絶対的な不足はいかんともしがたく早々に見切りをつけられそうになります。
そこを何とか粘るひかりさんに対し、ロスマンさんはペテルブルグにある尖塔の先にかけた帽子をユニットなしで取ってくるという試験を課し、これが1週間以内にできれば合格ということになりました。
手足に魔法力を集中させれば登ることができるのですけれど、やはり相当つらく…けれど冷やかしにきた菅野さんも失敗してしまいましたが…(何)
その菅野さんやニパさんが毎日見守る中挑戦を続けるひかりさんですけれど、失敗続きの中で1週間が経過…けれど最終日になり解決への糸口が見えます。
けれどそんな中でネウロイの襲来があり、塔にぶら下がったままのひかりさん以外の皆さんは出撃…ところが菅野さんが一人戻ってきてひかりさんへ罵声を浴びせ、それがやる気に繋がりついに帽子の回収に成功しました。
試験は合格ということでさっそくひかりさんも出撃、これまでうまく制御できなかった紫電改のチドリも制御できる様になっていましたけれど、それまでの塔でのことで魔法力を使い切ってはいなかったのですか…(何)
そのネウロイとの戦いでひかりさんが接触魔眼なる、ネウロイに接触することでネウロイの核の位置を見ることができるという能力があることが判明しましたけれど、魔眼の力は下手をすると孝美さんの様に自身に大ダメージを受けることがあるということもありその能力の使用は禁止されてしまうのでした。

ということでいよいよ基地での生活がはじまったお話ですけれど…うん、やはり今のところ何の文句の付けどころもない、とても面白くてよい作品です。
主人公のひかりさんも主人公らしいまっすぐな、能力は体力しかないかたですけれども頑張り屋さんで交換が持てますし、今回のメインとなった菅野さんとニパさんにロスマンさんもそれぞれによいかた…特に菅野さんのツンデレっぷりが非常によいです。
お話も面白く、作画なども良好でこれは続き…まだ背景程度な登場な他の皆さんの活躍ともども期待したいものです。


『艦隊これくしょん』の運営電文、実寸大瑞雲製作はエイプリルフールの話題ではなく本当だった模様…(何)
開発は7mm機銃、25mm連装機銃、水偵、烈風となり、扱いに困るものも出ましたがいつも通りの惨状といえます。
そして改修ですけれど、月曜日はどうにもこれだというものがありませんでしたので…
改修資材が…
…思い切って改修資材20を投じてアイオワさんの主砲を上位兵装へ改装、でも命中率が上がっただけっぽいです?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が出現、ですのでい号作戦消化のために潜水艦隊を2-3へ派遣していきます。
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しいずれも輸送船エリア1戦のみのルートとされました。

さらにい号作戦消化のために南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃ボス到達1回輸送船エリア1回となり、いずれも空母2編成でやや残念…。

その他の南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、どうにも最近ボス前での南下が多く特に先日はボス前直行からの4連続南下という悪意に満ちたことをされてしまいましたけれど、昨日は輸送船エリア行きにされた際にエラー発生というため息の出る事態が生じ嫌な流れとなります。
それでも最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはそのエラー発生の1回となり、ボス前での南下をようやく抑えられましたのでよい結果といえます。
ヲ級さん編成は1回出現しい号作戦へ多少寄与しました。

南西諸島任務終了までに空母撃沈数は10となり、引き続きこちらの消化をしていくことになりますけれど、月間任務の4-2への出撃というものが残存していますので、まずはこちらを日向さんを旗艦にして同時に実施して空母を撃沈していくことにします。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅し空母3を撃沈、問題のそこの分岐はボスへ進行…金のル級さんを旗艦に赤いヲ級さん1などの編成との戦いとなり航空戦で4の撃沈に成功したこともあり完全勝利としました。

それで4-2への出撃任務は完了しましたけれども空母撃沈数は14ということで、まずは2-3へ潜水艦隊を派遣してどうなるか様子を見ることにしました。
するとボスへ進んでしまい空母1しか撃沈できず、再度出撃をしてこちらは輸送船エリア行きとなるものの2の撃沈のみ…。
これで残り3でい号作戦完了となることから1-4へ機動部隊を派遣、けれど案の定というか、はじめの分岐で南下させられあらぬ方向行き…2回目の出撃はボスへ進みこれでい号作戦完了となりました。

あとはあ号作戦完了のために1-5へ延々艦隊を派遣…磯風さんがレベル99に達してしまいましたけれど、時雨さんだけでなく初霜さんと初春さん、叢雲さんも先制対潜攻撃が可能となっていましたので、彼女たちのレベルが均一になる様に使っていくことにします。
こちらは16回のボス到達で既定の回数に達し、もちろん海上護衛強化月間任務も自動的に達成、それまでの損害は那珂さん中破1回神通さん小破1回となりさらに那珂さんの中破は最後の出撃での発生でしたので高速修復材の使用0という極めて順調なものとなってくださいました。

これであとはのんびりろ号作戦を実施しつつ…といいたいところながらまだ2-5への水上反撃任務が残っていますので、今日はこれを実施することになるでしょうか。


『ブルーリフレクション』『マイソロ2』はどちらも時間なくお休み…『艦これ』が落ち着きましたので、今日からは多分…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年04月03日

黒髪巫女とマリアウィッチ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□黒髪巫女とマリアウィッチ(1)
■内藤隆さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、巫女と魔法使いな女の子の交流を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公は猫街天神という神社の巫女をしている美原頼子さんという女のかた…高校生くらいのかたに見えますけれど学校に通っている様子はありませんので、それ以上の年齢なのかもしれません?
彼女は幼少時に出会った魔法使いの影響から魔法使いに憧れており…ですので今作の世界観は魔法使いが普通に認知されている様子です。
その様なある日、神社のすぐ隣に魔法使いのかたがやってきて…?

神社の隣にできたのはまぎとりえという魔法工房、そこの店長さん(?)をするのはマリア・ノーザンライトというルクセンブルク出身のかなり幼く見える魔法使い見習いの女の子です。
彼女は日本文化がかなり好きな様子で、魔法使いが好きな頼子さんと出会うことにより双方好みが合致、運命の出会いともいえるかも…?
魔法自体は苦手としている様子なのですけれど、頼子さんと一緒にいると魔力が増しているご様子です?

そのマリアさんの妹となるクロエさんは妹さんながらかなり優秀で世界魔法学院の魔導師…魔法の先生をしてます。
一見クールなかたなのですけれども姉のことが大好きで、また子供っぽい一面も持ち合わせるちょっとツンデレの傾向のあるかた…。
姉が頼子さんべったりになっていましたので嫉妬心を抱いたりしていましたけれど、いつしか…?
…頼子さんにも妹さんがいるご様子なのですけれど、なぜか背景の扱い…。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
最近魔法少女ではなく昔ながらの魔法使い、魔女を題材としたお話に結構巡り会うことがある印象がありますけれど、魔法使いと巫女のお話といえば(作品が古すぎて感想が残っていませんが)『ことのはの巫女とことだまの魔女と』あたりを思い出します?
今作はそちらに較べるとかわいらしさを重視したものとなっていて、とにかくかわいく微笑ましいお話…頼子さんがマリアさんとクロエさんを溺愛していますけれど、そうなるのも仕方ないところで、とにかくそのあたりを楽しんでいけばよい作品といえるでしょう。

イラストはよきものです。
百合的には頼子さんとマリアさんの関係などよいものです。
ということで、こちらはかわいく微笑ましいよい作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、41cm連装砲、21号対空電探、烈風となり、後半は扱いに困るものばかり出ましたが41cm砲が出ましたのでよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、輸送船任務から通算し6連続でボス前へ直行できますけれど、この数日の嫌な傾向は昨日も続き…つまり2回めの出撃で早々に、しかも4連続でボス前での南下という意味不明の引き起こされてしまいました。
せっかくのボス5到達のチャンスを1回しか生かせないという壊滅的な状態となってしまい、その僥倖を完全に捨て去ってしまった結果以降もちろんはじめの分岐での北上連発に転じ、ようやくボスへ到達したかと思えば例によってヲ級さん編成が出現し空母1小破を含む6人中5人が損害という頭を抱える事態になってしまいます。
その後も懲りずにボス前まで直行できながらのそこからの南下というもう嫌がらせとしか思えないことを起こされ心底うんざり…最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア6回うちボス前での南下5回となり、ろ号作戦も発動していない中でのこの無残な大荒れの結果にはため息しか出ません…。
…この羅針盤さんという存在には、昨日はこの後も苦しめられることとなり、ここまで負の感情を増幅させてくる存在なんてそうそうないのではないかと…はぁ…。

拡張海域のゲージ破壊について、残るは1-6のみとなっていますのでこちらへの出撃を実施していきます。
そのはじめの出撃、対潜戦はいきなり綾波さんが小破し敵全滅もできず、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し秋月さんの対空カットインが不発しつつ艦載機の全滅に成功した様子で2巡めは魚雷も爆弾も降ってこず損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し江風さんが3の損害に対し夜戦で敵を全滅、帰港に成功し燃料1000を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は江風さん大破終了…。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し秋月さんが対空カットインを発動させつつ子日さんが1の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し燃料700を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は損害なくA判定、航空戦は金のヲ級さんと赤い軽空母が出現し対空カットイン不発で叢雲さんが1の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し完全勝利、帰港に成功し鋼材300を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は赤いヲ級さんのみが出現し対空カットイン不発ながら1巡めですでに艦載機全滅に成功した模様で魚雷なしになり、問題の最終戦は赤い軽空母入りの編成となり子日さんが駆逐艦の砲撃で大破しつつ敵は全滅、帰港し鋼材わずか100を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤の軽空母が出現し秋月さんが対空カットインを発動させつつ損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し完全勝利、帰港に成功し弾薬500を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は5中1しか撃沈できないものの損害はなし、航空戦は金と赤の軽空母が出現し対空カットイン不発で叢雲さんが5の損害、問題の最終戦は赤い軽空母入りの編成となり阿武隈さんが5の損害に対し敵全滅、帰港に成功し弾薬500を得ました。
8回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さんのみの編成となり秋月さんが対空カットインを発動させつつ叢雲さん中破の大損害、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまい叢雲さん大破大潮さん小破の大損害に対しリ級さん残存となり夜戦で敵を全滅、帰港し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅に成功、プレゼント箱を得ました。
今月は対潜戦での早々の大破撤退が発生しよくない展開…ここに限らず、今月は1-5以外の拡張海域全体が非常によくない流れになってしまった印象が強く、下で触れる5-1出撃任務ともども来月は落ち着いていただきたいものです(今後挑む2-5への水上反撃任務も…)

月間任務も発動しており、まずは一番面倒な5-1への出撃任務をいつもの皆さん、つまり五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さんに山城さん、筑摩さんと利根さんにて、瑞雲戦法にて実施することにします。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、最大の問題のそこの分岐は東進とされ、問題その2のそこの分岐は当然の様に東進し無意味な機動部隊戦を強いられ大きな損害はなく敵の全滅はしたものの任務失敗…。
2回めの出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、最大の問題のそこの分岐はまた東進とされ、問題その2のそこの分岐はもちろん当然の様に連続東進しまた無意味な機動部隊戦を強いられ長門さん小破敵全滅の任務失敗…。
3回めの出撃、初戦は五十鈴さん大破敵全滅終了…。
4回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は(以下略)利根さん中破A判定任務失敗…。

さすがにここまでくると、しかもここへくる前に2-2であれだけひどいことをされていましたので尚更羅針盤さんというものに対し怒りや憎しみを大いに抱いてしまい心底うんざり、げんなりさせられ心が折れ果ててしまいますけれど、仕方ありませんので引き続き出撃を実施、その5回めの出撃、初戦は完全勝利、最大の問題のそこの分岐は南下し第2戦は完全勝利、第3戦は五十鈴さん小破敵全滅とし、筑摩さん以外全員ダメージを負った状態でボス戦へ…赤い輸送船を旗艦とし金のタ級さん2の空母も潜水艦もいない当たりといえる編成が出現、昼戦で…
HPが1残る…
…こんな状態になってしまいましたがもちろん夜戦で全滅に成功しました。

これでようやく任務の完了に成功、この数ヶ月この5-1への出撃任務はかなり順調に消化できていましたのでその猛威を忘れかけていたのですけれど、昨日は上の通りな2-2と5-1での惨状により羅針盤さんという悪意そのものの存在の猛威を久しぶりに感じさせられてしまいました…羅針盤さんとかいうものに怒りや悲しみを覚えるのは2-2だけでもうお腹いっぱいです…。
この海域は三川艦隊での出撃任務でも羅針盤さんが敵に回る仕様になっていましたけれど、そちらは運よく今回の任務よりも少ない出撃で終わり、それに対しこの任務は毎月実施するものなのですから、ルート固定させてください…。

続いて、昨日までに終えなければ時間切れとなってしまう北方海域出撃任務のボス到達1回分を3-3にて実施することとします。
ここまでの2-2と1-6と5-1の惨状からこちらも多大な苦戦が予想されたものの、こちらははじめの出撃で北ルートを取りボスへ到達、T字不利かつせっかく連れて行った秋月さんがボスも含め1回も対空カットインを発動せず微少ダメージがかなりかさみましたけれども敵の全滅には成功、任務達成となりました。

1-4と4-2への出撃任務については、空母撃沈が見込めますので今日に回すことにしようと思ったのですけれど、3-3で流れが変わった雰囲気を感じましたので、ルートを逸れるときつい戦いになる1-4はその勢いで消化してしまうことにしました。
阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、叢雲さんと江風さんと大潮さんというかたがたによるその出撃、はじめの分岐は中央ルートに乗れ初戦は完全勝利、その先の分岐はボスへ直行…ボス戦は航空戦で複数人が損害を被りつつ昼戦で敵の全滅に成功しました。

これで1-4への出撃も1回で完了、4-2へのものは予定通り今日実施することにします…これが終わればあとは2-5への水上反撃任務を残すのみとなりますのでかなり気が楽になり、イベントへ向けての資源回復モードへ完全移行できます?


『ブルーリフレクション』は少しだけ進行…幕間のイベントを行っていきます。
絆を結んだかたとの会話イベントが発生しましたけれど、その中からお一人、帰りにデートイベントとして一緒にお出かけできるご様子…今のところは更紗さんになるでしょうか。
また、暴走しているかたもおりその人のコモンへ移動して魔物を倒して解決もできますけれど、彼女たちには指輪を渡したりせずそれきりにする様子…指輪を渡して絆を結ぶかたとそうでないかたとの差は一体…。
…どうやら戦闘は戦闘終了時にHPなど全快するという以前している『サガ・フロンティア』などと同様な感じな様子で、ですので1戦闘ごとに全力を出してよさそうです?

その他、フリスペを利用すれば学校内でのBGMをこれまで聴いたものに変更可能…デフォルトのBGMは少々地味すぎなのに対し他のBGMはよいものが多いのでこれはありがたいです。
『やみのどうくつ』で魔物を育てるゲームもできますけれど、更新がかなり頻繁…はやくも1周めが終わってしまいました?

あと、重大なところとして今作、ヴィータさんなのですけれどもタッチパネル要素が皆無…これは本当に素晴らしく、これでゲーム起動時の強制タッチパネルを排除できれば本当によかったのですが…。
ともあれ結構楽しくなってきたかも…引き続き進めていきましょう。


『マイソロ2』のほうは、やっぱり引き続きヴェイグさんたち新規のかたがたのレベル上げを…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月02日

明日からはじめよう。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あやかしこ(3)
■ヒジキさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.7)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『リコとハルと温泉とイルカ』を書かれたかたとなります。

内容としましては、妖怪の共同住宅での日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも妖怪なかたがたと真帆路さんが一緒に過ごしていく様子が描かれていき、基本的にはやっぱり楽しく微笑ましいお話…時には以前読んでいる『このはな綺譚』あたりに通じる様なお話もあったりして…?

この巻の冒頭など、真帆路さんがここへやってくる前…おばあさんが暮らしていた頃の回想もあったりするのですけれど、それも心あたたまるよいものです。
ただ、真帆路さんの父親などは妖怪なかたがたが見えないこともあり、真帆路さんに今の生活をさせておくことに対し不安を覚えている様子…終盤でそのさまが垣間見られややシリアスな空気が流れますけれど、大丈夫でしょうか…。
一抹の不安もあるものの、それは多分大丈夫かなと楽観しています?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じる様な気も…?
ということで、こちらはやはり微笑ましくよい作品…今後も波乱なく進んでくださることを願いたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだ続きます?
□ふたりべや(4)
■雪子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『このはな綺譚』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『おねだりしてみて』を描かれたかたとなります。
…第3巻を上の作品と一緒に読んでいたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、下宿で同室となった二人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れました『あやかしこ』の第3巻と一緒に読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも二人一緒のお部屋で暮らす女の子たちの日常が描かれていき、この巻では桜子さんたちが高校3年生の終わりを迎えるまでを描いています。
つまり受験真っただ中の日常となっており、お話も自然とそれへ向けてのものとなっていきます。

お二人は一緒の大学に通うことを既定路線としており、成績はかすみさんのほうが不安なのですけれど、そのかすみさんは一足先に推薦により合格を決めました。
桜子さんは一般入試で、成績的にはもちろん何の不安もない…のですけれど、万が一のことを思って不安になってしまうこともあって…?
もちろん最終的にはお二人とも合格し、そして無事に高校を卒業されたのでした。

…と、この手の作品は高校卒業で完結、最終巻となるケースがほとんどなわけですけれど、今作は何と完結しませんでした。
つまりお二人の大学での日常を引き続き描いていく、となります…さすがに住まいは大学に近いところに引っ越すこととなりこれまで一緒のアパートで暮らしていた皆さんとは離れ離れになりますので一抹のさみしさは覚えてしまいますけれど、でもまだ作品が続くということ自体はとても嬉しいことです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり特に桜子さんとかすみさんのお二人が自然な感じで百合といってよい関係になっておりよきものです。
ということで、こちらは高校卒業で作品が完結しませんでしたけれど、それはもちろん嬉しいことで、引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
夕立さん…
…こちらは『艦隊これくしょん』から改二仕様な夕立さんのフィギュアとなります。
少々お高いお値段でしたけれど、それだけの価値はあるよい出来…ハンモックも張っています(何)

フィギュアについて、お値段や置き場所もあり購入はなるべく控えたいところなのですけれど、先日さっそく1つ予約…いえ、色違いとはいえ以前している『七竜3』のすみれさんのものが出るとなれば購入せざるを得ません。
『七竜3』は以前している『世界樹の迷宮5』と並んで外見候補はそれほど多くないにも関わらず多くのかたを声ともども理想的に再現できた、その意味では素晴らしいゲーム…『七竜3』は特にそのすみれさんと以前フィギュアを購入しているティナさん、そして予約してある彩菜さんの再現度が高く、ですのですみれさんは当然購入という流れになるのでした(一方の『世界樹5』はすみれさんと里緒菜さんの再現度が素晴らしく…)

…虎穴通販からこうしてフィギュアは届きましたけれど、DVDが全然届きません…。
まとめ予約をしていて、普段でしたらその週の分は金曜日から土曜日のあたりに届くのですけれど、今日現在発送されていなくって…今って何かの繁忙期か何かでしたっけ…?


『艦隊これくしょん』は運営電文によると原寸大の瑞雲を製作されるそう…歴史的名機の再現という意味でも大いに意義のある素晴らしいことでしょう。
…えっ、やはり4月1日、ですか?(何)

開発は九一式徹甲弾、15cm単装砲、13号対空電探、九七式艦攻となり、徹甲弾が出ましたので久しぶりの安堵する結果…。
4月に入りましたので母港を弥生さんから…
卯月さんの家具…
…アイドルな卯月さんではない卯月さん家具へ変更しつつ、イベントへ備え大型艦建造最低値はイベント終了までお休み、資源回復モードへ転じます。

演習のお相手のコメントが「アクィラはいない」「大鳳197連敗 いない」…何だか切なくなってしまいます…。
コメントについて、私は「ちびむらさん!!!!!」にしておき、その関係で何もしていないときの艦隊編成も変更…
うづりん艦隊…
…卯月さんな雰囲気を出す萩風さんを旗艦にしておき、本当は凛さんに相当しそうな磯風さんなどを一緒にしておこうとも思ったのですけれど、やはり演習に挑んでくるかたは高レベルなかたのほうが嬉しいかなということで五月雨さんにしておきました。
艦隊名も「第346うづりん護衛艦隊」に…護衛艦隊か親衛艦隊かで迷ったのですけれど、どちらにしても「うづりん」という単語がかわいらしさを感じません、か?(何)
…艦隊名だけでなくコメントもうづりんの素晴らしさを伝えられるものにしたりしたいわけですけれど、結局何も思い浮かばず…「ちびむらさん!!!!!」以外に何かよいものはないです、か?

戦いのほう、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施しますけれど、昨日は4月1日となりましたので拡張海域のゲージが復活、ですので2-5へ任務も兼ねて羽黒さんを旗艦に足柄さんと那智さんと妙高さんに熊野さんと鈴谷さんを加えた艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、問題その1のはじめの分岐は早速の南下をさせられ初戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は…はぁ…。
2回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の夜戦はリ級さん改が出現してしまいつつ大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…足柄さん大破熊野さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、問題その1のはじめの分岐はまた南下させられ初戦は大きな損害なくB判定、問題その2のそこの分岐は北上し問題その3の金のル級さんとの第2戦は鈴谷さん中破敵全滅、問題その4のそこの分岐は南下させられ問題その5の第3戦はヲ級さん改が出現してしまい妙高さん大破A判定終了…。
4回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は損害なくA判定、問題その2の夜戦は大きな損害なくA判定勝利、ボス戦へ…昼戦で完全勝利としました。
5回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は那智さん大破敵全滅終了…。
6回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦はリ級さん改が出現してしまいつつ大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…那智さん大破熊野さん鈴谷さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
7回めの出撃、問題その1のはじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…ゲージ破壊直前となり敵編成が強化された中でT字不利となってしまい鈴谷さん大破に対し戦艦3がそれぞれ小破中破大破で残存その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで何とか2-5のゲージ破壊は終了しましたけれど、この海域でも羅針盤さんが敵に回った印象…以前はこの編成でも北上ルートをほぼ取っており、また南下ルートを取ってもボス撃破は可能なのですけれど上で触れた通り夜戦しか問題のない北ルートに較べて問題が多すぎる上に羅針盤さんによるフェードアウトも発生とやはり大幅につらくなってしまいます。
しかも北ルートへ進めたかと思えば夜戦ではなく初戦で大破撤退発生と大荒れの展開…ボスへ到達したら昼戦での勝利も多くさらには完全勝利まで発生したりもしたのですが、そこへ至るまでのさまが下で触れる3-5ともども今月はかなりよくない流れです。
その他、ボス戦でのドロップが江風さん、弥生さん、(謎イラストの)榛名さん、卯月さんとなり、こちらは相当…?

2-5のゲージ破壊によるボス4回撃破のみでは南西諸島任務が完了しませんので、残りはいつも通り2-2へ艦隊を派遣することに…この海域、どうにもこの数日ボス前での南下が頻発というため息の出る状態になってしまっているのですけれど、昨日もはじめの出撃からいきなりそれを発生させられ、しかも一気に3人が被弾という惨状を呈せられため息…。
最終的にはボス到達1回までにボス前での南下の輸送船エリア行き1回となりました。

その他の拡張海域のゲージ破壊も、3000個あった高速修復材にものをいわせて延々全達成を目指し、まずは1-5へは磯風さんを旗艦にしたかたがたを派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は神通さんが3の損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦と第2戦は完全勝利、第3戦は神通さんが3の損害、ボス戦は完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、同時にあらかじめろ号作戦も完了させていましたので今週分の3回出撃任務も完了できました。
1-6については、さすがに今日以降に回しました。
…磯風さんはソナーのみでの対潜値100以上で爆雷はなかったのですけれど、それでもボス戦まで何とかなった模様…?

3-5へは五月雨さんを旗艦に夕立さん、レベル98な磯風さんと荒潮さんと夕雲さんに阿武隈さんを加えた水雷戦隊を派遣していきます。
そのはじめの出撃、問題の初戦は大きな損害なくA判定勝利で切り抜け、問題その2の第2戦は荒潮さん大破夕雲さん中破A判定終了…。
いきなりの無残な展開にため息となりつつ2回めの出撃、問題の初戦は夕立さん大破S判定終了…。
3回めの出撃、問題の初戦は磯風さん中破のA判定勝利、問題その2の第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し反航戦、相変わらず皆さんでタ級さんばかり攻撃しつつも雷撃戦で夕立さん中破に対しタ級さん以外撃沈しこの時点で目的は達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、問題の初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第2戦は磯風さん大破C判定終了…。

4回出撃しボス到達わずか1回と、ここ最近では記憶にある限り最低最悪の結果になってしまっていますけれど、構うことなく引き続き出撃を実施、5回めの出撃の初戦は損害なくA判定勝利、問題その2の第2戦は夕立さん中破A判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、例によってなぜか皆さんタ級さんばかり攻撃し夕立さん大破荒潮さん小破に対しツ級さん無傷輸送船1大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
6回めの出撃、問題の初戦は夕立さん大破荒潮さん中破A判定終了…。
7回めの出撃、問題の初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その2の第2戦はこちらは損害なしに対しお相手は駆逐艦1微少ダメージという早々ほとんど損害なしのB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は
輸送船を大破し同航戦、荒潮さん大破磯風さん中破に対し砲撃戦でタ級さん以外の撃沈に成功、雷撃戦でタ級さんは沈まなかったものの夜戦で敵の全滅に成功、しかもドロップは風雲さんと妙によい流れの出撃となりました。

ようやくゲージ破壊直前となり、こうなると第2戦で空母が出現しますので夕雲さんを照月さんへ変更して8回めの出撃を実施、問題その1の初戦は夕立さん小破B判定勝利、問題その2の第2戦は磯風さん中破B判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し同航戦、荒潮さん大破五月雨さん阿武隈さん中破照月さん小破に対し駆逐艦1の撃沈にとどまり、夜戦を挑み夕立さん大破に対し敵の全滅に成功しました。

これで何とか3-5のゲージ破壊に成功、今月は少々荒れた展開となったもののそれでもボスへ到達すれば確実に撃破はできましたし、終盤は持ち直しましたのでまだ…?
同時に北方海域への週間出撃任務も受領したのですけれど、4回ボス撃破では1回足りませんので、今日3-3へ出撃しないと達成不能になってしまいます。

そして4-5、まずはゲージ破壊直前になる前ということで、高雄さんを旗艦に扶桑さん、筑摩さんと利根さん、葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、問題の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は瑞鶴さん中破の上に敵全滅失敗A判定とし、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞駆逐艦1撃沈とし、昼戦で港湾棲姫さん損壊HP2の損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は瑞鶴さん小破敵全滅、問題の対潜戦となる第2戦は損害を抑えられず、第3戦は葛城さん中破敵全滅とし、ボス戦へ…航空戦は筑摩さん小破に対し駆逐艦1撃沈、昼戦で扶桑さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は瑞鶴さん中破敵全滅、問題の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞1撃沈、昼戦は利根さん大破に高雄さん小破対し港湾棲姫さん損害ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、初戦瑞鶴さん大破終了…。
5回めの出撃、初戦は完全勝利、問題の対潜戦となる第2戦は葛城さん小破B判定、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞1撃沈、昼戦は利根さん大破に対し港湾棲姫さん損壊その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

どうにもここへたどり着くまで空母がボス到達までに結構な損害を被り、ひどいときには大破撤退になることもあるという残念な流れながら、それでもボスへ到達すれば案外安定して撃破に成功しており、ゲージ破壊直前となりましたので編成変更、リットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、翔鶴さんと瑞鶴さんという極めて重い艦隊を編成し最短ルートを目指します。
その4-5通算にして6回めの出撃、問題その1の夜戦は瑞鶴さん大破終了…。
7回めの出撃、問題その1の夜戦は瑞鶴さん小破B判定、問題その2の軽巡棲鬼さん率いるボスとしか思えない強力な艦隊との第2戦は瑞鶴さん中破翔鶴さん小破B判定とし、ボス戦へ…航空戦は航空優勢としル級さん改撃沈、昼戦は翔鶴さん大破に対し港湾棲姫さん混乱その他撃沈とし、夜戦を挑み瑞鶴さん大破に対し敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊も完了、大破撤退が2回生じましたけれど、特筆すべきは空母、中でも瑞鶴さんの被弾率の高さ…幸運艦ではなかったのですか…。
それでも致命的な泥沼化に陥ることはなかったのでまだよかったでしょうか。

これで、1日で4海域のゲージ破壊に成功…イベントがありそうな5月もこの様な感じで1日にこれくらいしてしまいます、か?(昨年の5月は2日からイベント開始ということで1日に月間任務まで消化という無茶をしたっぽいのですけれど、今年はそれ以前にイベントがはじまりそうな気がしています?)
今日は1-6を実施しつつ、土曜日でしたこともあり色々な任務が完了していたためかすでに出現していた(2-5の水上反撃任務以外の)月間任務、そして3-3への北方海域出撃任務を実施してみましょうか。


昨日は『艦これ』が上の通りの状況でしたので、他のゲームたちはお休み…この月初めのゲージ破壊や任務を終えればあとはのんびりできますので、それが終わるのを…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年04月01日

アイドルの日常はとってもにぎやか☆

以前している『りりくる』の新シリーズが20017年に出るみたいですが…ガンバスターもはるか以前に帰還した後のことですし、誰も生きていなさそうですね…(何)
…今日は4月1日でしたか…かつてひどい嘘を言ってとっても大好きなあのかたにつらい想いをさせてしまったことがありますので私は控えますけれど、場所によっては面白いものが見られる、のかも?


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□シンデレラガールズ劇場(6)
■バンダイナムコゲームスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『ギャラクシー☆デイズ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらはタイトルから解るとおり『アイマス』シリーズの作品となるのですけれど、その中でも以前観ている様にアニメ化したり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『シンデレラガールズ』のコミカライズ版(?)の一つとなります。
この作品自体もこの4月からアニメが放送される作品となります…そういうことでやや優先度を高くして読んでみました(ですので本当は同様に春のアニメとなる以前読んでいる『ひなこのーと』と一緒に読もうとも思ったのですけれど…/何)

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻も引き続き、原作ゲームと連動しているかたちで公開されたっぽい4コマがフルカラーで収録…例によってお話1つ1つに公開日も書かれており、この巻に収録されたものは2015年11月5日から2016年6月10日に公開されたものまでとなっています。

その様なこの巻も例によって…ということで、ここまで巻数が続くと特筆すべきことがなかったりします?
登場アイドルさんは非常に多く、もうとてもではありませんけれど覚えられません…基本的にアニメやコミカライズ版、同人誌でしか触れることのない身ですのでなおさら…?
その様な今作、上で触れた通りアニメが放送されることになっており、ショートアニメだということもあり以前原作を読んでいて以前第2期を観ている『ぷちます!』の様な感じのものになりそうな気がします?
…今巻でもやはり描写が目立ってしまったプロデューサ要素もその『ぷちます!』程度のコメディキャラに収まってくださればまだ何とか、なのですけれど…ここがやはり不安要素となってしまいます…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては多少…?
ということで、こちらはすでにアニメDVDは予約してしまいましたけれど、不安要素がどの程度のものになるか…それは置いておいて、こうなると上で触れた第6巻と一緒に『バックステージ』についてきた『みりコミ』もアニメにしてよいのですよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました
□パンでPeace!(4)
■emilyさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメも放送された作品となります。
…上の作品同様にアニメ化した作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、パン好きの高校生な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではのあさんに関する騒動が展開…彼女が幸運を持っていると噂になったかと思えば、その彼女自身に不運が襲い掛かってきてしまいます。
その裏には引き続きクロアさんの影があり、後の占いのお話といい彼女が何を考えているのかはともかく彼女自身色々謎が深まるばかりで…?

けれどみなみさんはそういう裏などを全く考えないかたですので、クロアさんをふわふゆベーカリーの集いに誘い、さらにまいさんも同席させます。
ここでお二人の過去をさらに知ることができますけれど、やはりクロアさんはまいさんのことが好きなご様子…まいさん自身はそのために友人をたくさん失っており、非常に迷惑に思っているご様子ですけれど…?
ひとまずクロアさんの問題は解決しそうかと思われたのですけれど、その後彼女はなぜか屋上で占い師をした上にふゆみさんにアイドルになるべきだと力説し彼女がそれに惑わされ…どうなってしまうのでしょうか。
…第3巻の感想、クロアさんのお名前をずっとクロエ、と間違っています…修正はもうしませんけれど…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはクロアさんの気持ちも解りなかなか悪くない感じです?
ということで、こちらはクロアさんが色々不思議すぎる作品でパン要素がちょっと薄まっている印象を受けますけれど、ともかく引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、失敗、水観、紫電改二となり、水観が出ましたので久しぶりのよい結果です。
大型艦建造最低値は矢矧さん…そして大型艦建造最低値は次のイベント終了までお休み、資源回復モードへ移行しようと思います。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃、またはじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく連日の任務失敗…。
連日の無残な展開にうんざりさせられつつ、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、けれど無意味にボスへ進まされ任務失敗…。
2回めの出撃は何とか北行きなものの輸送船エリアへ到達でき、先制攻撃で軽巡を無視する上に輸送船を雷撃で無視し残存させるものの任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日ボス前での南下率や高速建造材という完全無意味な場所行き率、ボスでのヲ級さん編成出現率の全てが悲惨な状態になっていますけれども昨日もそれは変わらず、はじめの出撃からいきなりボス前での南下→高速建造材という完全無意味な場所行き→ボス行き3回連続でヲ級さん編成出現でレベル96のビスマルクさん小破、とその全てが濃縮されたひどい出だしを受けてしまいました…特にヲ級さん編成は最終的に5回中4回とちょっとひどすぎるレベルに達し、こういうことは本当に月曜日にしてもらいたいのですが。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリアへはボス前での南下のみの1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、高速建造材という完全無意味な場所行きが抑えられない残念な結果…本当、あの場所は消滅してもらいたいです…。

昨日のうちにろ号作戦を終わらせたい気持ちがあり、南西諸島任務終了時点で80%以上達成マークがついていましたので試しに潜水艦隊を2度2-3へ出撃させましたけれど、両方ボス行きという無残な結果…。
通商破壊艦隊を2度ほど出撃させてみると両方輸送船エリア行きにできろ号作戦完了…やはり潜水艦隊で輸送船撃沈、はあまり効率がよくありません。

ろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務が発動、これを今日のゲージ破壊時に同時に実施してしまおうと思います。
そう、今日から4月ということで拡張海域のゲージ破壊などが始動…先月はさくさく終わらせてしまいましたけれど、今月もそうしましょうか(来月はイベントと重なりそうな予感…昨年の5月は1日で拡張海域のゲージ破壊や月間任務を全て終わらせるという無茶をした記憶がありますけれど、今年もそうしてしまいます、か…?)


『ブルーリフレクション』は第3章終了まで…日菜子さんのバレエのライバルな更紗さんという素敵キャラが登場しましたけれど、この章の終わりでは原種なるものが、しかも現実世界に出現しました。
まさか現実世界に現れるとは思っておらずちょっと驚いてしまい、そしてここまでに絆を結んだ3人以外の全生物は時間が止まってしまいます…つまりその3人は日菜子さんたちがリフレクターになれること、そして原種なる化け物の存在を知ることになってしまうのでした。
ここで彼女たちの力を借りてその原種なる存在と戦うことに…原種なる存在はずいぶん気合の入ったグラフィックをした巨大で異形な化け物で、さすがに強いのですけれども何とか撃退に成功しました。

双子のお話では世界には22の特異点があり原種はそこを狙っており、学校はそのうちの一つだとのこと…。
それぞれの場所にリフレクターがいるといい、つまりこれはその気になれば続編ゲームを出せる、ということ…?

その様な第3章が終わると幕間となり、更紗さんなどこれまでお会いしたかたがたと仲を深めたりするためのクエストなどをこなすことになりました。
スマートフォンのSNSも使用可能となったりし、ここからがゲームの本番の様な趣…戦闘によるレベル上げができない、というのがどうにも戦闘に対するやる気を出させてくださいませんけれど、それ以外の面はここからということですから引き続き進めてみましょう。


『マイソロ2』は新たに仲間になってくださったかたがたのレベル上げ…最前線のダンジョンへ連れて行っても、残りお二人がしっかりしていれば大丈夫そうです?
そして何の会話イベントもなく重要クエストが発生しているという…もちろんヴェイグさんたちのレベルが皆さんに追いつくまではそれは放置してのんびりしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想