2017年04月09日

わびさび

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□わびさび 平尾アウリ作品集
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『はいふり』のアンソロジーや『星川銀座四丁目』の新装版と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などを描かれたかたとなります。

内容よしましては、12の短編を収録した短編集となります。
こちらはこの作者さまが過去に色々な場所で掲載した作品の再録となっており、元々の収録元は以前読んでいる『ひらり、』がもっとも多く、その他以前読んでいる『ほうかご!』に以前読んでいる『SAKURA』に以前読んでいる『ユリボン』といった百合アンソロジーからも収録されています。
百合アンソロジーからの収録がほとんどということで、基本的には百合の期待できるお話になっていますけれど、ただこの作品集自体は百合を題材としているわけではありませんのでそうでないものも1つですが収録されています。

収録作品のほう…は、ちょっと数が多いのでここの収録作品の紹介は割愛します。
上で触れた通り百合的によい感じのものが目立つほか、こちらの作者さまらしくシュールな雰囲気を感じるコメディ要素も強め…絵柄と吹き飛んだ展開のギャップに笑わされてしまいます。
かと思えば最後のお話などはかなりシリアスでしたりと、よい意味でバラエティ豊かで楽しめるものになっているかと思います…百合でない1作品も明らかにおバカですし(何)

イラストは悪くありません。
百合的には淡いものが多いですけれどもそれで十分といえます。
ということで、こちらは百合特化というわけではないもののほぼ百合なものとなっており面白い短編集でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、甲標的、失敗、水偵となり、いつも通りとはいえあまりに無残な惨状…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…いつもの如くはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどこれまたいつもの如くル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、またル級さんが存在するものの輸送船3編成と遭遇し任務達成…と、気づくのがこのタイミングになってしまったのですが、昨日は輸送船5撃沈任務が発動していたためはじめの2の撃沈で3撃沈任務は達成となっていたはずで、無駄な出撃をしてしまいました…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からボス前での南下を発生させられたかと思えば次は高速建造材という完全無意味な場所行き連発と大きく出鼻をくじかれる、何だかどうしようもない嫌な展開が繰り広げられてしまいます。
その後は一転して4連続でボスへ直行できよい流れに転じたかと思われたのですけれど、5連続でのボス前到達ではそこから南下しよい流れが崩壊、もちろんそこからはじめの分岐での北上が発生し嫌な予感がするもののそれもボスへ到達、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、前半の惨状がなければかなり順調に推移したといえたのですが…。

改二仕様になった鈴谷さんの近代化改修が最大になっていますので、彼女を旗艦として5-1と5-3へ出撃、という任務を実施してみることにしました。
まずは5-1で、こちらは普段水上打撃任務で出撃をしており今月は羅針盤さんに翻弄されましたけれど、重巡洋艦2+駆逐艦2でルート固定が可能な海域になっていますので、鈴谷さん以外指定のない今回はもちろんその条件を満たすために鈴谷さんと熊野さん、五月雨さんと朝潮さんを入れ、その他お二人はリットリオ(イタリア)さんと瑞鶴さんを入れ、朝潮さんは対潜装備にします。
…重巡洋艦枠は他のかたでもよいわけですけれど、やはり鈴谷さん任務でしたら熊野さんで…?

その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は東進、そこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…赤い輸送船を旗艦とし金のタ級さん2などの空母も潜水艦もいない編成が出現、熊野さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
…この編成はルート完全固定ですので、普段の水上打撃任務でしたらため息の出てしまう初戦終了後の分岐東行きも今回は1戦少ないルートになりますので嬉しいものなのでした。

これで任務に50%以上達成マークがつきましたので、問題の5-3へ挑戦をしてみることに…瑞鶴さんをアイオワさんへ変更し、朝潮さんは引き続き対潜装備のままに航空巡洋艦なかたがたやリットリオさんには瑞雲や水戦を載せた瑞雲戦法を取り出撃を実施してみます。
その出撃、問題その1の初戦は大きな損害なくA判定勝利、問題その2の第2戦は熊野さん中破A判定勝利、問題その3のそこの分岐は南下させられ第3戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…赤い輸送船を旗艦に南方棲戦姫さんに金のタ級さん2金の潜水艦などとの戦いとなり、航空優勢を取りつつ熊野さん大破に対し輸送船中破タ級さん小破と中破で残存その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了…
選択式…
…水上戦闘機の強風改か中型艦用新型バルジかを選択できたのですけれど、後者はすでにザラさんでの5-3出撃任務で得ていましたので前者をもらいます。
厳しい戦いが予想されたこちらの任務が一度の出撃で終えられましたのでそれはよいのですけれど、引き続いて軽空母の鈴谷さんを旗艦に6-2とKW環礁沖海域なる見当たらない場所へ出撃という任務が出現してしまいました。
6-4を未出撃で放置していますので、見たことのない海域はおそらく存在はするらしい6-5のことっぽい…現状6-4を突破するために必要な基地航空隊を得る手段が不明、ですので6-4を突破するめどはなく、つまりは6-5へ出撃する手段はないということで、こちらの任務は実施不能ということになるのでした…。
鈴谷さんを軽空母に変更するたびに設計図を要求されてしまい、また軽空母は別にそれほど必要性がありませんから、この任務を実施可能になるまで鈴谷さんは航空巡洋艦なまま置いておくことにしました(実施可能になるやってくるのかは不明ですが…)
…6-4などへの出撃任務といい、どうにも実施不能な任務がたまってしまい残念です…。

あとは週間任務なろ号作戦完了後の1-5への3回出撃任務が残っていますけれど、こちらは今日にまとめて実施をすることとしました。
…高速修復材が多少余りましたので5-3へ水雷戦隊を派遣したのですけれど、第2戦終了後にエラー発生…幸か不幸か損害は多摩さん微少ダメージだけだったのですけれど、A判定勝利が「なかったこと」にされるのは悲しい…(もう一度出撃したら初戦でC判定敗北…はぁ…)


『ブルーリフレクション』は第5章へ…何やら今後の方針を巡って双子ではなかった(何)お二人が言い争いをしている現場を目撃するのですけれど、別個の問題として盗難事件の犯人扱いされている口下手な女の子に出会います。
彼女がこの章の鍵となるかたになるっぽいのですけれど、ともかくまずは自由行動の際にコモン探索を行います。

と、指輪を渡した生徒さんには好感度ゲージが発生し、これをあげるとフラグメントという戦闘で特殊効果を起こすアイテム(?)が得られるのですけれど、現状好感度を上げる術は放課後にデート(?)に誘うしかなく、これはもちろん1日に一人しか誘えません。
これまで全て更紗さんという素敵キャラを誘い続けていて彼女の好感度はもうすぐ半分になりそうなのですけれど、もちろん他のかたがたは全く上がりません(厳密にいえばはじめの選択肢で少しだけ上げられますが)
これ、以前している『P3P』のコミュの様にゲーム終了までに全員を最大まで上げるだけの機会があるのでしょうか…とてもその様には思えず、好感度がそのかたと仲良くなるだけでしたらお一人だけでよいわけですけれど、フラグメントに影響しているとなるとやはりコミュの様に全員上げたいところ…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想