2017年04月12日

不条理なあたし達

先日読みましたコミックの感想です。
続きがある?
□不条理なあたし達
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『この靴しりませんか?』『純水アドレッセンス』の完全版などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『恋愛ログ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、同じ会社に勤める女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある企業、主人公はそこに勤める二人の女のかたとなります。
お一人は山中さんというクールな雰囲気の仕事もできるかたなのですけれど、人間関係についてはちょっと特殊というか…女のかた好きなのはともかくとしてその関係もドライでしたりします?
もうお一人は種田さんという、新人として同じ部署へ入社してきた後輩さん…帯の説明文にはゆるふわ系美女と説明されている、お付き合いをしている男性もいるかたなのですけれど…?

お話のほうは、そのお二人を中心とした関係を描いたもの…ですけれど、あとがきによるとこちらは当初社会人ものの短編シリーズとして描こうとされたものの様子で、その中で山中さんがよいキャラクターということで連載にまで至った模様です。
ですのではじめに収録されている『tragic love film』は全く別のかたがたの、ちょっと悲恋気味なお話となっており、またこの『不条理なあたし達』の第1話も種田さんと出会う前かと思われる、やはり悲恋と表現してよさそうな1話完結なお話になっています。

メインのお二人の関係自体は、社会人なお話らしいちょっと駆け引きなども見られ、また山中さんが結構独特な性格をしていますので一筋縄ではいかないものになっていますけれど、それもまた面白いといえるものとなっています。
最終的にはお付き合いするに至って完結、かと思いきやあとがきによると続きを描かれるご様子で…ナンバリングは振っていませんけれど、続きが出る可能性があるのかもしれません?

イラストはよきものです。
百合的にももちろん問題のないよいものです。
ということで、こちらはなかなかよい社会人な百合のお話…お付き合いをはじめた後のお二人のお話はあるのかどうか、少し期待してみます、か?


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、九一式徹甲弾、12mm単装機銃、水偵となり、徹甲弾が出たのが本当に救いといえる結果…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ…この数日連日任務に失敗し大荒れになってしまっているこちら、例によってはじめの分岐は北上させられ、さらにまた無意味なボス行きとされ、その連日の傾向が継続し任務失敗…。
2回めの出撃もまたはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき、何とか通商破壊艦隊のみで任務達成とできました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、こちらもこの数日荒れ模様で先日は2-1や2-3でのボス到達率の高さに救われたかたちになっているこちら、昨日ははじめの出撃でボスへ到達したものの赤いリ級さんによりアクィラさんが大破という、別の意味でため息の出る出だしとなりました。
さらに輸送船任務から通算5連続ではじめの分岐で北上させられるうえ、2回めの出撃からはやくも高速建造材という完全無意味な場所へ連続で飛ばされるという無残な展開を見せつけられ、やはりこの数日の荒れた傾向の流れを変えられません。
後半には持ち直したものの最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、はじめの分岐での北上率が高い嫌な結果となりました。
また、い号作戦の発動している月曜日のみ出現しなかったヲ級さん編成も2回出現という何やら悪意を覚える展開となり、多摩さん大破…。
…そろそろ、日々の任務くらい順調に終えさせてはいただけないものでしょうか…少なくとも高速建造材という完全無意味な場所は永久的に抹消してください。


『ブルーリフレクション』は2回めとなる原種の襲来から…なのですけれど、相手の数が多くてしかも本体以外はすぐに復活するため後半で息切れして全滅という以前している『世界樹の迷宮5』の星喰との戦いの様なことになってしまいました。
難易度を一番簡単にしているのにこれは…と尻込みをしてしまいますけれど、再度挑戦をして見ると今度はそれほど苦戦することなく撃退に成功という、流れでもあったのでしょうかという展開に…。
…それでもやっぱり原種とその他の敵との戦いで難易度が圧倒的に違いすぎ、原種に限ればかなりきついゲームなのでは、もしかして…。

戦い終わり、けれど原種を退けたことについては誰も何も触れず、あのおとなしい子のお話にすぐに移行…あっさりしすぎていて拍子抜けしてしまいます。
来夢さんはやはり非常にドライな考えをしており夕月さんとの考えの対立が決定的になってしまいますけれど、どうも残された時間がないことに焦りを覚えている様子…?
…ところで、日菜子さんが周囲に隠していたことをいじめてきた人たちが知っていた事実はどこへ…?

大人しい子のお話について、盗難の犯人も見つかりめでたし…かと思われたのですけれど、まだ続きがありました。
どうも真犯人の裏にさらに何かがある模様で、芸能人らしくまた文化祭の実行委員をいつも一緒にしている人の影が見えた様な…でもとりあえずはフリー時間となりましたので依頼やコモン探索をすることになったのでした。

それを終えて翌日、音楽室からピアノの音色が聴こえてくるのですけれど、発表会前で悩む女の子と出会います。
そこで間章に突入、昨日はそこまででしたけれどそのピアノの女の子のお話になりそう…つまり、盗難事件の顛末はここでは明らかにはならない模様です?
…タイトル画面で絆を結んだかたがたが表示されるようになっていくのですけれど、残された枠はあと4つ…1つはピアノのかた、もう1つはその盗難事件の真犯人の裏にいそうな人になると思われますので、全く未知数なのはあとお二人、ということになりそうです?

…『ブルーリフレクション』がなかなか面白くなってきましたので、『マイソロ2』へ手をつけられなくなってきてしまいました…でも『ブルーリフレクション』終了後にする予定の作品は現状ありませんし、それまでお休みしても…?(里緒菜さん分を補充できなくなる、というのはなかなかきついですけれども、『ブルーリフレクション』にも素敵キャラがいますので、それで何とかわずかでも…?/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想