2017年05月01日

バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage

以前秋編をしている『FLOWERS』の冬編のゲームについて、こちらの公式サイトではまだ詳細は語られていないながら予約が開始されており、どうやら9月15日発売予定みたいです?
こちらはこれで完結となるはずで、よい百合作品でしただけにさみしさを覚えます…もちろん予約をして購入をしましょう。
…それまでには秋編のヴィータさん版もしておきたいところですけれども…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメではなくゲームの…?
□バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage(1)
■毒田ペパ子さま(漫画)/CraftEggさま/ブシロードさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおりアニメも放送された作品のコミカライズ版となりますけれど、帯によるとゲームのコミカライズ版らしい…アニメが原作だと思っていたこのシリーズ、大本の原作は何なのかいよいよ解らなくなってきたかも…?

内容としましては、Roseliaというバンドを組むことになった女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのバンドのメンバーである5人の女の子たち…お話を読んでいる限り全員が主人公といえそうな気がします?
まずボーカルの湊友希那さんは父親がかつてバンドをしており、その際に大きなフェスへ出たのですけれどそれがきっかけで父親は音楽を辞めてしまうことになり、そのフェスに自分が出ることにより父親の音楽を認めさせようと躍起になっている、それ以外のことはもう何も考えられないといった状態になっている、音楽に対し真面目すぎそれ以外に対しては非常にドライなかた…。
その様な状態の友希那さんを心配する幼馴染の今井リサさんはかつてはベースをしていたもののそれはやめてしまい、けれど友希那さんに昔みたいに笑ってもらいたいと願い、そばにいるいわゆるギャルと呼ばれる感じのかた…後にベースを再びはじめることになりました。

ギターの氷川紗夜さんは友希那さん同様に音楽に対し非常に真面目で厳しく、そのため友希那さんと気があい一緒にバンドを組むことにしたかた…双子の妹がいるのですけれど、その妹が何でも自分の真似をしては才能で自分を追い抜いていくことに対し嫉妬心を抱いているっぽいです?
ドラムの宇田川あこさんは以前している『りりくる』の羽佳さんに似た雰囲気を持つ、唯一の中学生となる女の子…姉がドラマーをしており、それに憧れてドラムをはじめた子です。
そのあこさんのオンラインゲーム仲間な白金燐子さんは長い黒髪でおっとりした人混みが苦手なお嬢さまで、ピアノをしていることがきっかけでキーボードに名乗りを上げたのでした。

お話のほうは、その様な皆さんがバンドを組んで活動をしていくお話…。
まずは無の状態からメンバーが集まっていき、そしてメンバーが揃ったところでのはじめてのライブに臨むまでが描かれていきます。
友希那さんと紗夜さんがかなり音楽に対し厳しく、ですのでメンバーに対しても妥協を許さないかたですので長く音楽を離れていたリサさんやまだ子供なあこさん、一人でのピアノ演奏以外をしたことのない燐子さんが受け入れられるか不安になったわけですけれど、一緒に演奏をして見ると皆さんが驚くほど音楽の波長が合った様子で…?
その友希那さんと紗夜さんが完璧主義者過ぎ、そしてその裏にそれぞれ問題を抱えていることもありちょっと危うさを感じますけれど、今のところはよいバンドのお話…続きも見守りましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたのみですのでそのあたりは…?
ということで、こちらはアニメではなくゲームのコミカライズ版らしいのですけれど、それでもなかなかよいものでしたかと思います…アニメのDVDも第1巻が今月発売予定のはずですので楽しみにしておきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終章が製作中…?
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(8)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にアニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(いえ、上の作品はゲームのコミカライズ版っぽいのですが…/何)

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて皆さんの楽しく愉快な日常が描かれており、今回は大学選抜のかたがたが目立った印象…?

その様な今巻では何と大洗の会長さんたちが引退、華さんを生徒会長とした新体制へ移行します。
この展開は驚かされましたけれど、あとがきによると公式にこうなることがすでに発表されているそう…この作品独自の展開でないといいますからよいですけれど、やはりさみしさは覚えてしまいます?
あと、麻子さんのおばあさんとそど子さんのお話など、楽しいだけでなく少し泣けそうになるよいお話もありやはりよきものでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはり本編より少しある様な印象が…?
ということで、戦車道な作品は帯によると最終章が全6話になるらしくその第1話が12月9日に劇場公開されるそう…どういうお話になるのか想像もつきませんけれど、完結はまだまだ先と思われます?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、15cm3連装副砲、46cm3連装砲、失敗となり、46cm3連装砲が出ましたのでまだ…?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、はじめの出撃から3連続でボスへ直行というとても幸先のよい出だしとなりました。
もちろんその様な僥倖が長く続くはずもなく、その後ははじめの分岐での連続北上とされボス連続到達も4までとなりその次は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされよい流れが断ち切られました。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、最後は残念でしたもののただ輸送船任務とあわせて20分程度で完了できましたのでかなり順調といえます…10回出撃任務が完了していませんでした(何)
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しおり、ボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回のみの出現、その時点ではよい流れが続いていたため2-2での出撃を1回続けたものの高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたためその時点で潜水艦隊を2-3へ派遣、ボス行きとなり南西諸島任務ともども完了とすることができました。

ろ号作戦完了後の1-5出撃任務が残っていましたので、こちらを一気に実施していきます。
はじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦は那珂さん小破に対し敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦は回復していない那珂さんが更なる損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利とし、ボス戦は回復していない那珂さんが更なる損害を受けつつ敵の全滅に成功しました。
これで1-5の先週分の任務は完了、那珂さんがボス戦で回復しない状態で損害を受け続けながら中破に至らないというなかなかの頑丈さを見せてくださいました?

今日から5月ということで拡張海域のゲージ破壊や月間任務が生じますけれど、明日からイベントが発動ということで、昨年同様に今日中にできる限りのことはしておきたい…です?
けれど月曜日ということで週間任務も同時に発動ということで、色々と大変な事態に…南西諸島任務を2-5で実施する関係でい号作戦に大きな影響が出そうですし…?


『ブルーリフレクション』は先へ進むために夕月さんたちへ活動の報告…彼女たちと普通に話すにはこの報告をしてからでないとできず、けれど先の際には報告をしたらそのままお話自体が進んでしまったため、彼女たちに普通に話しかけるのは久しぶりになります。
すると麻央さんが原種襲来の際に指輪なしで動けたことについて話が及び、麻央さんに直接話を聞きに行こうということとなり…そこからこれまで動きのなかった麻央さんのミニイベントが一気に進行していきました。
彼女のお話は文化祭の予算を巡って生徒会と対立するお話…彼女の計算高さなどを見ることができます。
ただ、その一件が落着した時点で勝手に帰宅になってしまいますので、麻央さんのミニイベント完走までは進めないのでした。

お話は第10章へ…夕月さんと来夢さんは日菜子さんへまだ隠していることを教えてくださらないのですけれど、その様な中、香織さんがオフ会に参加するといって梨佳さんが心配してその後を追うというお話が発生…この際に梨佳さんの足が昔に比べて速くなっていることに香織さんが複雑な感情を抱いて暴走をしてしまうのですけれど、その際に梨佳さんが香織さんに本音をぶつけ、それを見ていた夕月さんたちが自分たちも日菜子さんへ本音を言える友情を作りたいと思うのでした。
ですのでついに隠していることを言ってくださる…かと思いきやこのタイミングで原種が襲来、それと戦うことになります。

原種はやっぱり思いのほか弱く、一度も攻撃を許すことなく撃破に成功、やはり難易度を簡単にしているのが要因なのでしょうか…ちなみにエーテルを最大にしてからのオーバードライブ最大での必殺技を繰り出すことができましたけれど、これは相当強力です。
3体めとなる原種の撃滅に成功、これで残りはあと1になったわけですけれど、意を決した夕月さんと来夢さんは隠していた全てのことを日菜子さんへ話してくださいました。

まず、原種とは何かということについてなのですけれど、こちらは少々お話が以前第3作をしている『七竜』の様なことに…地球では数百万年単位で高度生命体である原種がその覇権を巡って争っており、その勝者が自分の好きな様に地球の環境を作っているといいます。
つまり現在の地球も勝者である原種が作り上げた世界であり、その原種とはコモンそのもの…コモンは想いの力を糧としているため、そのために人間を作り出したとのことで、その理由だけ聞くと真竜ニアラの目的と同じに聞こえてしまう…。
そのコモンは他の原種襲来の際にリフレクターを一人選ぶといい、それが日菜子さん…他の特異点についてはどうなっているの、という疑問は出ない様子です(何)

では夕月さんと来夢さんは何なのか、というと…これはここまでのお話である程度は予測、というより覚悟をしていたことなのですけれど、彼女たちはやはりもうすでにこの世にはいない存在だといいます(アニメの録画が、とか言っていましたし私生活がどうなっているのか気になりますが…)
彼女たちの父親はコモンと原種の存在に気付いた考古学者だといい、コモンに関する実験で夕月さんたちは亡くなってしまい、ただその影響でコモンにより一時的に今の世界に存在できる様にされたうえでリフレクターの力も手に入れたといいます。
日菜子さんをリフレクターとして選んだのも夕月さんたちだといい、その理由は生前の実験の合間に彼女のことをテレビで見て以来憧れ、そして一度実際にお会いしに行ってその気持ちをさらに強くしたからだといいます。

ですので今まで日菜子さんと一緒に学校生活を送れたのはまさに夢の様なこと、なわけですけれど…全ての原種を倒すと、原種が襲来していた期間の出来事は全てリセットされ、その間にあった記憶も全て失われるといいます。
つまりは夕月さんたちが存在したことを皆さん忘れる、というわけで…だからお二人は今までこのことを日菜子さんに黙っていたわけなのでした。
事実、それを知った日菜子さんは大きなショックを受けますけれど、お二人は日菜子さんを友達だと強く思うからこそこのことを打ち明けたとおっしゃられ…このあたりのお話は泣けてしまいます。

ともあれ、そこからは自由時間に突入…麻央さんのミニイベントが一応の決着を迎えましたけれども副会長さんをなだめておいて、で終わりではちょっとすっきりせず、まだ続きがありそうな、でも現状では何も起こりません。
昨日はそこまでといったところで、今日…は時間がなさそうな気もしますがともかくミッションなどをこなしていくことになり、でもこれってもう終盤の気配です…?
でも『艦これ』のイベント発動までに終えるのは絶望的ですし…やはり焦らず、のんびり進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想