2017年05月13日

勇者行進曲

先日読みましたコミックの感想です。
新規アニメが公開されるっぽい?
□鷲尾須美は勇者である外伝 勇者行進曲(2)
■娘太丸さま(作画)/Project 2Hさま(原作)/タカヒロ(みなとそふと)さま(企画原案)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊の様なものを読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前別のコミカライズ版を読んでいる作品のコミカライズ版となり、『結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章』としてアニメ化もされる様子…タイトルから解る通り以前コミカライズ版の一つを読んでいる『勇者である』シリーズの作品ということになります。
作画担当のかたは以前読んでいる『結城友奈は勇者部所属』の作画担当などをされたかた、キャラクターデザイン原案のかたは以前読んでいる『ニーナとうさぎと魔法の戦車』のキャラクター原案をされたかたとなります。

内容としましては、三人の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
その三人とは上で触れた『鷲尾須美は勇者である』のコミカライズ版で登場した三人のことであり、銀さんが拾った犬を飼い主の元へ届けるために冒険…に近い旅をするお話になっています。
娘太丸さまが作画を担当される『勇者である』シリーズの4コマは微笑ましい作品になっていますけれどもこちらも例外ではなく、心あたたまる微笑ましいよいお話になっています。
…その道中、ちょっと気になる人を見かけましたけれど、あれって…。

そのお話はこの単行本の2/3程度で完結、残りは別の2つの4コマが収録されています。
まずは『帰ってきたわしおすみは勇者ラジオ』ということで、こちらは上で触れたコミカライズ版と一緒に読んでいる『結城友奈は勇者部所属』第1巻にも収録されていたものの続編…といってよいのかは解りませんけれどそれに近い、『結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章』の販促ラジオ風のものになっています。
もう一つは『勇者GP』ということで、歴代勇者が集って賑々しくするお話となっています。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、その様な妄想をされるかたもいらしたりしましたけれど…?
ということで、私は『勇者である』シリーズはコミカライズ版でしか見守っていませんのでよく解らなくなってきたところもありますけれど、今作は微笑ましくよいものでしたかと…『鷲尾須美は勇者である』コミカライズ版の第2巻はまだ出ないのですか?(何)


『艦隊これくしょん』は神威さんがレベル35で改仕様…というより水上機母艦に変化、甲標的も装備できる様になりました。
また、海防艦の3人のうち択捉さんのみレベル37で改仕様となれ、けれど他のお二人はなれません…何やらかなり微妙な高角砲を持ってきてくださいましたけれど…?

開発は水偵、4連装魚雷、失敗、水偵となり、いつも通りとはいえ見るも無残な惨状…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施のため通商破壊艦隊を2-2へ派遣、この数日はじめの出撃は無意味なボス行きを連発させられているこちら、昨日ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、この数日ボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを連発させられたりと大荒れが続いているこちら、昨日もはじめの出撃こそボスへ直行できたものの2回めの出撃からはやくもボス前での連続南下を引き起こされ早々にどうしようもなさそうな気配が漂います。
その後は3連続でボスへ直行できつつその連続でヲ級さん編成を出現させられしかも2回めの戦いは4人が被弾の上昼戦終了時点で3も敵が残存するというひどい展開…その戦闘展開はともかく、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはそのボス前での南下の2回となり、序盤の連続南下以外はかなり順調な展開となってくださいました。


『スパロボV』はボーナスシナリオから…地球から火星への移動期間にすみれさんやロッティさんたちが行ってきた戦闘シミュレータによる訓練の様子が描かれます。
ボーナスシナリオはレベルや機体改造、パーツ装備が無効化されてしまいますけれど、ただクリアすると有用な装備とお金などが得られますのでやってみたほうがいいみたいです?
こちらはクリアすると三人の結束が高まるのですけれど、敵として用意されたのは100年以上前にあったというシャアの反乱以降の失われた10年と呼ばれている時代に使われていたとされるモビルスーツや戦艦でした…失われた、あるいは記録がほとんど残っていないという表現や説明が引っかかり、また100年前についての解説文といい、『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『UC』、それに『閃光のハサウェイ』というお話はもしかするとその過去に皆さんが向かう、なんていう展開もあるうるかも…?(ワープの際に何かあって、とか…『ザンボット3』『ダイターン3』などもすでに地球を離れてしまったのですから、そうでもしないと出てこない気が…?)
そして、人型兵器による戦法は艦隊戦主体のガミラスには通用せずそれにより地球連邦は敗北を喫したというのですけれど、確か機動戦士な作品でジオン軍がモビルスーツを使用した結果戦艦が廃れたはずで、それだけガミラスの戦艦が強かったということなのでしょうか…。

そしてお話は人類初となるというワープを敢行することに…まずは木星へワープを実施、後顧の憂いを断つためそこに存在する木星帝国を討伐することになります。
ワープは無事成功、木星へ到達し、すみれさんとトビアさんで偵察に出ることになりました。
そこで遭遇した木星帝国の兵士にお前たちはアムロ・レイに殺されるのだ、と言われて困惑するお二人…ともかくお二人で木星帝国の基地へ向かってみます。

第3話はその基地での木星帝国との戦いとなり、まずは普通の機体をお相手にこちらもお二人で戦っていくことになります。
それらを壊滅させると異様な気配とともに、ものすごいスピードで動くモビルスーツが出現…それはアムロ・レイの行動をプログラムされたバイオ脳であり、原作でグレイ・ストーク卿とトビアさんが相対した存在…。
やはり当初は翻弄されるのですけれど、すみれさんの機体でお相手を翻弄した上でトビアさんが攻撃することで相手の動きを止め、けれど同時に木星帝国は増援を繰り出してきます。
でもこちらもそのタイミングでヤマトがやってくるのですけれど、何と量産型F91に乗ったキンケドゥさんまで現れました…ともかく皆さんで敵を殲滅しますけれど、バイオ脳の乗ったアマクサを撃墜すると敵は去ってしまいますのでそれは最後に残しておきます。

戦い終わり、すみれさんとトビアさんは基地壊滅のため内部に侵入しますけれど、残存木星軍は基地とともに自爆、お二人は内部に閉じ込められてしまいます…が、ここは原作通りバイオ脳の誘導で外部へ脱出できたのでした。
ヤマトにはキンケドゥさんだけんではなくベラさんまでおり、お二人は木星帝国の活動再開を知り行動を起こしたといいます…が、そのお二人のお話では木星に残る帝国軍戦力は先ほどの戦いで壊滅、残りは外宇宙へ去ったというのです。
これは少し意外な展開ですけれど、ただ木星には代わりにガミラスがいるというのでした。

第4話はその木星圏に存在するガミラスの基地…浮遊大陸を制圧するお話…。
敵は戦艦を出してきて、かつて地球連邦はそれに押し切られたというのですけれど、今回はヤマトの火力と量産機以上の性能を持つ機体たちの機動力で連携攻撃ができ、敵と互角以上に戦えます。
敵をある程度撃破すると側面から増援が出現、うち戦艦1隻がヤマトへ突撃してくるのですけれどそれに対しすみれさんがヴァングレイで応戦、するとヴァングレイ搭載のOSが作動しこれまでよりも強力な、必殺技といえる攻撃が開放されそれを撃破できたのでした。
ヴァングレイはEN消費武器が多くやや使いづらかったのですけれど、その必殺技は弾数制限攻撃で6発ありますのでまだよいです?
…作戦の勝利条件が青くなっていなければ敵に増援がある、ということが解る様になっていたり、今作は以前している『A』や以前している『αU』といった私が過去に触れている作品たちよりかなり親切になってくださっています?

敵を全滅させると、けれどガミラスはさらに大艦隊を繰り出してきてしまいます。
それを見た沖田艦長は全員をヤマトへ収容、試射も兼ねて波動砲を基地へ打ち込むことに…その波動砲の威力は絶大で、基地や敵艦隊どころか大陸ごと消滅したのでした。
波動砲の威力を見た沖田艦長は、これは危険な兵器と判断した様子…『ガンダムX』のサテライトキャノンの様にここぞといったところでしか使わない様にしないと、という考えを持った様子です?
一方、トビアさんとキンケドゥさんはこのままヤマトに乗艦してイスカンダルへ向かうと申し出てきたのでした…これは死の旋風隊など他の『鋼鉄の7人』のかたがたは出てこなさそうな展開でそこは少し残念かも…(でも出てきたら出てきたらで『スパロボ』シリーズでは避けて通れない最大の問題である使いたいキャラクター多すぎ問題が過熱しますので…?/何)

昨日はここまで…やはりレベル上げをするタイミングが全くありませんけれど、難易度を簡単にしているためお金がある程度自動で得られることもあり普通に何とかなっているのも事実ですので、大丈夫なところまではこのままさくさく行ってみます?
ここまで面白いとあまりさくさく進めてしまうのがもったいない気がしてしまい、でも先をどんどん見て楽しみたい気持ちももちろんあって、なかなか複雑な気持ちが…ただ過去作の経験から覚えたスキルは周回プレイでも引き継がれるはずで、もちろんお金は当然、といったところでしょうし、今のところ周回プレイをする気が満々ですので、ある程度さくさく進めてしまっていいかも、です?
とっても大好きなあのかたが何周も周回されたとおっしゃっていましたけれど、そのお気持ちがよく解るかも…。
…あと、やはりヤマトの戦闘演出がどの兵器を使ってもすさまじい…でも加藤隊長率いる航空隊は1兵装扱いなのですね…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想