2017年05月19日

納豆に手を出すな

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(15)
○吾妻さんと板倉先輩は恋をする。
○私に天使が舞い降りた!(1)
○いつかみのれば(1)
○みみみっくす!(1)
○たとえとどかぬ糸だとしても(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『艦これ』のアンソロジーは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

その他の作品は全て百合が期待できることから購入をしたものとなります。

今回購入作品たち、『艦これ』以外は百合姫コミックスなのですけれど…帯を見る限りでは、同人誌再録な『吾妻さん』以外の作品はどれも微妙そうなものばかりなのですけれど、でも今回は全てナンバリングがあるのですね…。
一応他に優先してまで読みたい作品はありませんし、そのナンバリングありな4作品も含め優先して読んでいきます、か?
以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると『citrus』も発売するはずだったのですけれど、どうやら延期となった模様…?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、失敗、21号対空電探、水偵となり、よくない結果…。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられ先日に続いて高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もまた先日同様に無意味にボスへ直行という無残さを見せつけ、通商破壊艦隊は連日何ら為すことなく任務に完全失敗…。
連日の早々からの大荒れ展開にげんなり、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたことから潜水艦隊を2-3へ派遣、北行きにさせられつつ何とか輸送船エリアへ到達、輸送船2の撃沈で3撃沈任務は達成としました…が軽巡混じりの編成と遭遇しつつ先制雷撃はそれを見事に無視し損害発生…。

引き続いて南西諸島制海権任務を実施、けれどはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされるという、輸送船撃沈任務といいもう羅針盤さんがその邪悪さを余すところなく見せつけてきている趣のある展開にため息が出てしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、やはり悪い結果…この数日悪い荒れ気味の結果続きで、たまには気持ちよく終わらせてください…。
ヲ級さん編成も2回出現と多め、そのためもありやっぱり損害も多め…。


『スパロボV』はドラゴンの襲来を撃破したところから…その際に出現した潜水艦の乗員と話ができましたけれど、そこに乗っていた場違いなガンダムはアナハイム・エレクトロニクスの依頼で試験を実施していたそうで、その企業や機体名、そしてパイロットのハサウェイ・ノアという名前もトビアさんは知っており、それらを総合して彼はこの人たちを自分の世界の過去からきたのでは、と推測されました。
ドラゴン討伐部隊の指揮官とお会いしたルリさんは、どうしてドラゴンのことを外部に隠しているのか、連邦軍が事に当たるべきではないのかという当然といえばそうなる疑問を呈しますけれど、上層部の判断とのこと…。

一方、アンジュさんはドラゴン討伐部隊の新人として扱われ、ドラゴン襲来にさっそく出撃させられることに…第14話となりますけれど、タイトルが「???」になっています?
何体かドラゴンを撃退していくと新たなドラゴンが出現、同時に隊長も新人を連れてやってくるのですけれど、アンジュさんが恐怖のあまり戦線離脱しようとし新人さんが犠牲になり、さらに錯乱のあまり隊長機に攻撃を仕掛けてしまいます。

アンジュさんが気が付くとすでに3日後になっており、新人さんだけでなく隊長も犠牲になったといいます。
まだ現実を受け入れられないアンジュさんなのですけれど、その様なときにまたドラゴンの襲来が発生します。

その出撃選択画面なのですけれど、しれっと『クロスアンジュ』の皆さんがすでに候補に組み込まれています。
そうして改めて第14話となりますけれど、ドラゴン出現とともに何とジュドーさんやルーさん、エルさんなどが出現、あの潜水艦を捜索しているうちにここへきてしまったといいともに戦うことになりますけれど、そのさまをみてやはりこのかたがたは過去の自分の世界からやってきたという確信をトビアさんは持つのでした。
戦いのほうは、ある程度のドラゴンを倒していくと死にたがっているアンジュさんに司令が欠陥機であるヴィルキスに彼女を乗せて出撃させ、アンジュさんはドラゴンの攻撃を受けて死のうとするものの本能で回避してしまい、そしてヴィルキスの力を開放しドラゴンを一撃で粉砕してしまいました。
それはよいのですけれど、そこからパーティに加わった彼女は何とも微妙な、敵の集中攻撃を受ける位置に配置されてしまい、ですので当初の方針でした敵がこちらに迫ってくるのを迎撃するというのが不可能となり、こちらから積極的に前進せざるを得なくなってしまったのでした。
…潜水艦がかなり強く、12という超射程から巡航ミサイルを撃ち込めます…しかしトマホークにハープーンと、またずいぶん現実的な兵器…(あと、この潜水艦の艦長さんと副長さんは相当よいかたがたです)

戦い終わり、トビアさんはあの潜水艦やジュドーさんたちが過去の自分たちの地球からやってきたのでは、という推測をすみれさんに話すのですけれど、すみれさんは彼らのモビルスーツ能力や100年前に海が青くなかったという歴史が残っていないことからそれには懐疑的…どうもまだよく解りません?
アンジュさんは何をしててでも生きていく決意を固めましたけれど、ただあくまで一人で生きていくという決意で周囲と協調性を持つつもりはないっぽい…。

しかしここにきてアンジュさんたちだけではなく『ZZ』の皆さんまで登場と、ますます使いたいキャラクター多すぎ問題が加速、ひとまず『クロスアンジュ』からはアンジュさんとサリアさん、『ZZ』からはルーさんに絞って使用をしよう、と考えたのですけれど、その直後のインターミッション画面でまたまた意外な展開が生じます。
それは、次のお話に進むボタンにわざわざ分岐シナリオへ、と明示されていたのです…以前している『A』や以前している『αU』では事前にその様な告知なく唐突にルート分岐を選択しなくてはならなかったので、事前に心構えができるこの配慮はありがたいです。

そのルート分岐、ナデシコは火星の後継者の探索を続け、一方ソレスタルビーイングと潜水艦はドラゴンに対処、ただ『ZZ』の皆さんやトビアさんはナデシコについていくことになります…トビアさんのこれまでの人間関係からソレスタルビーイングについていくのが自然かとも思われ、また同じ世界からきた潜水艦のかたがたとハサウェイさんやジュドーさんたちが早々に引き離されることになりましたけれど…?
ナデシコ側にはもちろんリョーコさん、あとトビアさんやルーさんにマイトガインがおり、一方のソレスタルビーイング側には刹那さんや『クロスアンジュ』のかたがたがおり、どちらを選んでもよさそうだったのですけれど、ただすみれさんの最大の目的を思うとヤマトがいそうな火星の後継者へ向かうべきかも、ということでナデシコを選択…もう一つのルートは2周めに選択すればよいでしょう。
ちなみにロッティさんはすみれさんが選んだほうへ自動的についてきます。
…なぜかマイトガインを使ってしまう…舞人さんの声が上で触れた『αU』に登場した『ガオガイガー』の主人公さんと同じ声なのも大きいのですけれど、超AIのガインさんがよいキャラクターで…(あと下で触れる通り敵キャラさんが微笑ましくて好き、というものあったり…?)

これで当面は使いたいキャラクター多すぎ問題が先送りとなり、人数が少なくなり出撃枠に余裕ができたとはいえ今後のことを思うと今後もずっと使っていくかたのみを出撃させることにします。
ですので当面はすみれさん、ロッティさん、ルーさん、トビアさん、リョーコさん、マイトガインに戦艦のナデシコで戦っていくことになります…ルーさんの機体について、ハサウェイさんの乗っている機体がものすごく使いやすそうでしたので気になったものの、やはりルーさんといえばZガンダムですよね、ということでそのままにしておいてZガンダムを改造しました。
本当はエルさんも使いたいのですけれど、今後の枠のことを考え今回は自重…もったいないのですけれども…。

ルート分岐を実施すると、アンジュさんが行方不明になったというお話が出ますけれど、でもそれは残留するかたがたにお任せし、ナデシコは人員補強のため日本へ戻ります。
そしてリョーコさんと同じチームでしたヒカルさんたちを集めるのですけれど、その日本ではなぜか納豆が品不足…怪盗が納豆を盗んでいるというのです。
ヒカルさんのアシスタントもしていた女の子が納豆を持っており、納豆好きな舞人さんの祖父がそれにつられやってくるのですけれど、犯人もつられ…その犯人はこの間も登場した女怪盗でした。
ナインさんや舞人さんなどがその怪盗に捕まり納豆矯正工場なる納豆好きを嫌いにさせるための場所へ連れていかれ、納豆による拷問を受けそうになるのですけれど、舞人さんの祖父はむしろ喜び…そうこうしている間にすみれさんたちが救援にやってきます。
…怪盗が納豆をそこまで嫌う理由なのですけれど…まぁ、どうしようもない理由です(何)

やけになった怪盗は街を焼き払うことで納豆も消滅させようとし、けれどナデシコが出撃…第15話はその様なかたとの戦いとなり、お話のタイトルは今日の日誌のタイトルにしたものです。
少し戦うと背後からいつか次元断層で遭遇した謎の敵が出現、それを好機と見た怪盗は行動を起こし、それを止めようとしたマイトガインは納豆の直撃を受けて動きが鈍ってしまいます。
それを見たリョーコさんは両者の間に割って入り、そしてさらにヒカルさんとイズミさんも出撃し自らの機体を納豆まみれにすることにより相手の攻撃をはじくというとんでもない技を発動、両者は均衡を保ちつまり何も起きませんでした(何)
そうした展開も発動しつつ、敵を全滅…怪盗は納豆まみれになって去っていきました。

戦い終わり、皆さんは舞人さんの祖父の歓待を受けますけれど、納豆のフルコース…今回は最後まで納豆づくしでした。
『マイトガイン』の敵さんはどうやら憎めない…というより愛すべきおバカなかたがたの印象を受けていますけれど、その怪盗やチャイニーズ・マフィアのもとに何かから連絡が入ったみたいで…?

昨日はそこまで、ヒカルさんとイズミさんが加わり使いたいキャラクター多すぎ問題が加速…するかと思ったのですけれど、お二人はユニット扱いではなく、リョーコさんの最強攻撃技の際にスポット参戦するのみ、みたいです?
『クロスアンジュ』のかたがたのことを思うとこれ以上使用キャラが増えても収拾がつかなくなるだけかもですので、それはそれでいいのかも、です?(リョーコさんのサブパイロット扱いでヒカルさんたちの精神コマンドまで使える様になっていればよかったのですけれど、さすがにそれはありませんでした/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴