2017年06月30日

暗黒勇者

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□こみっくがーるず(3)
■はんざわかおりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます。

内容としましては、寮に入って共同生活を送る漫画家さんたちの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも漫画家かつ高校生な女の子たちが一緒の寮で生活をする様子が描かれており、前半ではクリスマスや年末の様子が描かれていきます。
年末、皆さんが帰省をされる中、かおす先生こと薫子さんは実家の両親が旅行に出てしまっている事実を帰ろうとしてはじめて知ったため途方に暮れてしまい、最終的には翼さんの実家に行かせてもらえることになりました。
ただ、そこで薫子さんは翼さんのかなり意外な一面を見ることになって…この翼さんの実家、あるいは親の問題は終盤でも再燃、そこで今日の日誌のタイトルにした翼さんの作品のモチーフも明らかになったりします(何)

その様なことがあったりと、寮で一緒に過ごすかたがたとの関係も深めていきつつ、漫画のほうもそこそこ、少しずつ成長している様子です?
そうした皆さんの、楽しく微笑ましくもあるさまを楽しんでいけばよい作品となっており、主人公の薫子さんが色々と面白く、やはり色々とよきものです。
最後の春休みのお話はまた薫子さんが帰省できず今度は一人で残ることになったのですけれど、こちらは少し泣けたりもするよいお話になっていましたかも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、第2巻ほどの印象はありませんでしたけれどもそれでも悪くありません。
ということで、こちらも先日読みました『スロウスタート』同様にアニメ化決定と、きらら系はどうしたのでしょうか、某混ぜ物Sなどでお茶を濁したかと思えばこの様な良作アニメ化ラッシュに転じたりして…ともかくその『スロウスタート』同様、こちらも第2巻でひそかに期待したことが叶って嬉しく、どちらもDVD購入確定といえるでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました
□Aチャンネル(8)
■黒田bbさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ている様にアニメ化しており、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にきらら系でアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子4人の日常を描いた学園ものな4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な皆さんの日常を描いており、時間がループしている様子があることもあり、ここまでくるとやっぱり特筆すべきことはなかったりもします?

それでも夏休みにはトオルさんの母方の実家へゆんさんとお二人で遊びに行ったり、冬には皆さんで温泉へ行かれたりと、楽しいイベントも多々ありよい意味で正統派な日常系作品といえ、そうであるがゆえにきらら系ではかなり長く続いている部類に入る8巻までやってこられたのかと思います?
巻末にはまだトオルさんと知り合ったばかりのユー子さんの短編も収録されています。
…教師のお話は特に触れなくてもよいでしょう…ただああなったためにゆんさんに絡むことも出番自体も今後特になくなりそうなのは嬉しいところではあるかもしれません(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりゆんさんへ対するトオルさんが悪くありません。
その様なこちらはblu-ray boxに新作OVAが1話分収録される様子…以前原作を読んでいる『ゆゆ式』のOVAが以前観ている通り単体で出ておりこの様な形式でしたら購入も検討したのですけれど、さすがにboxの購入は検討できません。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、25mm単装機銃、失敗、零戦21型となり、いつも通りの無残な惨状…。
大型艦建造最低値は金剛さんデース!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は逸れ率が高くなりましたので途中で任務を放棄したこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐で北上させられそのままあらぬ方向行きにされ、次の出撃ではボス前まで直行できながらそこで南下と、いつも通りといえばそうなダメそうな気配…。
もう3回連続でボスへ進めなかった場合はその時点で即座に任務打ち切りとすることにしたわけですけれど、その次の出撃はボスヘ進みひとまずそこでの打ち切りは回避、さらにその後は5連続でボスへ進め最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、任務打ち切りに至るほどの大荒れに較べればはるかに順調な結果に収まってくださいました。


『スパロボV』は拉致された雪さんのお話から…収容所の惑星に連れていかれましたけれどやはりユリーシャさんと間違えられた様子で、けれどお相手はその間違いに気づいておらず彼女をイスカンダルの住人として遇しています。
一方、ヤマト艦内では重要なことを何も教えてくれないユリーシャさんへ向けて疑念を持つかたもおり、ガミラスの本拠地へ誘導されているのではという意見も…無印の劇場版を思い出すと確かこの意見は間違っておらず、叢雲さんがガーディムに味方しているのも多分このあたりが理由かと思われます。
会話はそこからガミラスとも解り合えるのでは、というものに…エルク・ドメルの様な人物もいるのですからELSと解り合うよりはずっと現実的とは思われるのですけれど、でも現状ではなかなか難しそうで…?

その様な中、こちらの世界へ戻ってきてから別れたメルダ・ディッツから通信が入り、雪さんが連れていかれた収容所惑星にガーディムの姿があった、という報告がされます…彼女の父親もそこに収容されており、彼女はその救助を考えているっぽいです。
雪さんがそこにいることはその時点では解っていなかったのですけれど、ガーディムがいるということでそこへ向かうことになり、その決断をしたのちにユリーシャさんよりそこに雪さんがいると教えられます。

けれど、たどり着いたその惑星宙域にはインベーダーがおり、ガーディムを追おうとしているメルダさんたちガミラス艦隊を足止めしてしまっていました。
そこにヤマトが出現、彼らを惑星へ降下させつつインベーダーと戦うことに…メルダさんはそのまま残ってこちらと一緒に戦うことになり、その他ゲッターも強制出撃となります。
その惑星の収容所には雪さんがいそうな他、ガミラスに不満を持つ人々が収容されていそうということで、それにより戦局を転換できるかも、という思惑もあり、第47話としてまずはインベーダーを駆逐することになりました。
…インターミッションで次話の出撃枠が表示される際、今回は母艦は0になっていたのに、強制出撃なヤマトとゲッタードラゴン以外にもう1の戦艦を出撃させることができましたが、これは一体…。

ある程度のインベーダーを撃墜すると、何と自我を持ったインベーダーが出現…竜馬さんたちとは顔見知りの様子で、過去のすみれさんがたどらなかったルートで遭遇したことがあるのでしょうか。
ゲッターが6つの心を一つにしてそのインベーダーを撃滅…したかと思われたのですけれど、そのインベーダーは周囲の他のインベーダーを吸収し復活してしまいます。
どうも他にインベーダーがいる場合その者はそれを吸収し復活するらしく、ですのでそれを最後に倒さなければならないのですけれど、後の惑星突入の余力などを考えると4分以内にそれを倒さなければいけないとなってしまいます。
そのインベーダーが宇宙に与える脅威を鑑みた結果、沖田艦長は波動砲の戦闘使用を許可するにまで至りました。
…5段階改造状態のゲッターは普通に戦え、結果竜馬さんたちのレベルが他の皆さんに追いついてしまいました…ドラゴンのほうは移動力が低すぎてほとんど戦えませんでしたが…。

最終勝利条件は4分以内にそのインベーダーの撃破、ということになるのですけれど、そのインベーダーは80000近いHPに3Lのサイズを誇るかなり恐ろしいお相手…。
一方のヤマトの波動砲はマップ兵器仕様でも攻撃力8000、通常戦闘仕様ですと10000を超えるとんでもない威力となっており、もちろんその分EN消費250とこちらもかなりのものになってしまっています…マップ兵器のほうは射程が無限でもあります。
波動砲はこれまでのお話から結構禁忌にされた武装な印象があり、ですので乱用すると以前している『サモンナイト3』で抜剣しすぎた際の様なおかしなことにならないか不安になるものの、記念として(?)一度だけ、敵を全滅させない状態でボスを波動砲で攻撃、撃破してみました。
するとすみれさんとナインさんの会話が発生しつつ、ボスはもちろん復活…ただ経験値とお金は得られましたので、時間ぎりぎりまでこれをし続ければお金と経験値を稼げそうな気がします。
ただ、現状お金には困っていないうえそのボスは打たれ強いこともありちょっと面倒で、ですのであとは普通に撃破していくことにしたのでした。
インベーダーを撃破するとそちらは完全消滅…すみれさんにもぼこぼこに言われており、自我がある個体がいることは驚きでしたけれどももう完全に異種、共存不可能で殲滅するしかない存在といったところでしょうか。
…波動砲は禁忌とされていますけれど、何気にアンジュさんの最強攻撃も世界を滅ぼしかねない力、らしいのですが…もっとも、彼女の場合突撃時に宇宙でも生身で宇宙空間に出ているのがもっと気になりますけれども(何)

戦い終わり、古代戦術長は地上へ降下できる機体を引き連れ惑星に降下、一方ガーディムも雪さん…いえ、イスカンダル人を探していましたけれど、イスカンダル人と間違えられている雪さんは一足先に惑星を脱出した後でした。
それにはあの保安部のかたも関わっていたのですけれど、彼は雪さんの脱出と引き換えに生命を落としてしまいました…かつてエンブリヲなる人物に利用されたことを気に病んだ末の行動でしたみたいですけれど、これは結構切ない…(一方、もうお一人の行方不明者でした機関科のかたは本当に行方不明みたいで…?)

昨日はそこまででしたけれど、また新たなボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はそちらを実施することになるでしょうか…ボーナスシナリオもその2つで全て終了の様子で、お話はもしかしなくってももう終盤に差し掛かっていそう、です、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月29日

胸が締め付けられる瞬間も、楽しさが止まらない日も、そのすべてが宝物。

先日読みましたコミックの感想です。
来期に第2期が…?
□NEW GAME!(6)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた来期から第2期が放送予定で、その他以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたり以前している様にゲームも出ている作品となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマ、となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では葉月さんの猫なもずくが原作初登場…アニメでは葉月さんともども最序盤からいましたけれど、原作では葉月さんも結構登場が遅かったりと結構差異が見られるのでした。
そして、試用期間としてねねさんが入社してくるのですけれど、同時に専門学校からインターンとして新キャラさんお二人が入ってきます。
イラスト班には望月紅葉さん、プログラム班には鳴海ツバメさんが配属…お二人は幼馴染であり現在はルームシェアをしています。
青葉さんは初の後輩ということで張り切るのですけれど…?

今回はそのお二人と青葉さん、ねねさんの関係がメイン…紅葉さんは青葉さんをライバル視、またツバメさんはねねさんを目標のないコネ入社な人と敵視に近い感じになってしまい、それぞれ結構微妙な関係になってしまいます。
前者はともかく、後者のツバメさんがそうなってしまったのには彼女の置かれた家庭環境にあるのですけれど…ともかく最後はどちらも一種険悪にも見える関係を脱して悪くない関係になっていきます。
そのかたがたも交え新作ゲームが完成するのですけれど、それが完成した終盤ではコウさんを巡りお話が大きく動く事態に…皆さん少しずつ成長しているといえる証ではありますけれど、やはりさみしくもあり…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、新キャラなお二人の関係も悪くなく…?
ということで、こちらはアニメの第2期が放送されるといいますけれど、そちらはどこまで進める予定なのでしょうか…第3期か劇場版あたりで第5巻のスピンオフの内容を作ってもよいのですよ?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□スロウスタート(4)
■篤見唯子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらはアニメ化が決定しているといいます…上の作品同様にきらら系でアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました(実のところもう1つ候補があるわけですが…/何)

内容としましては、わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが夏休みを迎えた中でのお話が描かれていきます。
特に前半では皆さんが海へ行こうとした際の、けれど雨が降ってしまった中でののんびりした日常を数話にわたって描いていたりと、今作はタイトル通りお話の流れがとってもゆるやか…学生生活を描いた日常もので4巻でようやく1年生の夏休み、というほどゆっくりしたテンポの作品は他にないのではないでしょうか(でもそれがよいです)

後半でも夏休み中に起こる様々なことが描かれていて、やはりのんびり微笑ましいよい作品です。
その他、巻末には栄依子さんと先生のお話が収録されていたり、カバー下にはアニメ化決定記念4コマが収録されています。
…やっぱり現状たまてさんが完全に私の中では以前している『りりくる』の羽佳さんそのものになっています…アニメではどうなるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらは色々よい作品ですので、アニメのほうにもかなり期待したいところ…第3巻の感想でアニメ化の確率が50%ほどあるかもと書きましたけれど、それが現実のものになってとても嬉しいところです(この作品もひそかな期待に応えてくださいましたし、一体どうしたというのでしょうか/何)


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、3連装魚雷、水偵、九六式艦戦となり、いつも通りの悲惨な惨状…。
大型艦建造最低値は陸奥さんとなりよい結果…なのですけれど、改修資材が枯渇してしまい41cm連装砲を素材とする主砲の改修がためらわれてしまいます。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれどはじめの出撃からボス前まで直行できながらのいきなりの南下という、いつも通りといえばそうなるげんなりする事象を発生させられ、やはり昨日もまた順調に推移するなど夢のまた夢となってしまう流れにさせられます。
その後は3連続でボス前への直行も発生し2連続ではボスへ進めたものの、その次でまた南下発生とやはり例によって順調には進ませてくださらず、しかもあらぬ方向行きの先でのル級さんによりレベル95超の軽巡洋艦2が大破という大損害まで被りもううんざり、3回連続でボスへ進めなかった場合は即座に任務を打ち切ることとし…最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回で任務を打ち切りました。
下で触れる『スパロボV』をはやくしたいので、この任務の大荒れに延々付き合っている様な時間はないのです…大荒れになりそうならその前に打ち切りましょう。


『スパロボV』はナデシコと艦隊を合流させるところから…ここでまた合流したかたがたと集まるか否かの謎の選択肢が出現、もちろん集まってお話を聞きます。
それによると、ナデシコ側ではエグゼブなる人物とミケーネの壊滅に成功、けれどレナードなる人物やエンブリヲなる人物は健在であり時空融合を阻止しようとしているこちらを今後も狙ってくるであろうということです。
また、その戦いにはウォルフガング博士や怪盗、傾奇者もいたのですけれど、敵に見捨てられてしまいこちらが保護し艦に乗り込んできていました…ウォルフガング博士の力で、エグゼブなる人物の謎の力を打ち破ることができたっぽいですけれど…?

艦隊全体でのブリーフィングではインベーダーについてのお話から…かの生物は力をつけたいという本能によりゲッター線を狙っており、そしてそれと同等の力を持つヤマトの波動エンジンの力も求め襲い掛かってきたといいます。
波動エンジンは元々イスカンダルから提供されたものであり、ですのでインベーダーがイスカンダルへ向かう可能性もあり、それは何としても阻止をしなければならないとなります。
ですので先を急がなくてはならないのですけれど、艦隊の行く先には航海上の難所が控えており、かといって迂回している時間もないため、最短コースである七色星団と呼ばれる非常に危険な航路を突破することになりました。
…その決断をした際、なぜか歓声が巻き起こりましたが…?(何)

そこはかなりの難所らしく、敵はさすがにそこを突破するとは思っていないはずとこちら側は考えたわけですけれど、敵将…沖田艦長とお互い好敵手と認め合っている存在なエルク・ドメルはこちらの手を読んでおり、あらかじめ幕僚団をその宙域に配置していました。
第46話はそのドメル司令の幕僚たちの艦隊との戦い…戦闘開始前にお相手はドメル司令に増援を要請していますので、さらなる敵が増えることが容易に想像できる展開になっています。
敵のターンになると、敵がボソン・ジャンプの様な戦法を使い瞬間移動で戦闘機を送り込んだりして、また敵方の潜水艦…いえ、次元潜航艇という亜空間に潜り込めるっぽい艦がヤマトに乗っているイスカンダル人を捕らえる作戦を発動させようとするさまが見られ、同時に敵旗艦から老兵の乗る艦載機が単独で発艦、ヤマトに特攻しその生命と引き換えにヤマトの波動砲発射口にドリルミサイルを撃ち込み移動不能に追い込んできました。

はじめの勝利条件はドメル司令の幕僚団4人の航宙母艦撃沈となっており、これらを撃沈するとお二人は戦死しお二人は離脱…戦死されたかたがたもやはり敵ながら立派な最期で、またこれら航宙母艦は攻撃シーンがやはりかなりかっこよく色々好印象です。
それらのうちドメル司令の副官らしいかたを撃破すると彼そのものは撤退するのですけれど、撃ち込まれたドリルミサイル撤去のお話、そしてその隙にヤマト内部に潜入した工作員が雪さんを拉致して次元潜航艇で去っていくさまが見られます、そのイベントが終わるとヤマトは移動可能となります…工作員はイスカンダル人、つまりユリーシャさんを拉致する計画に見えたのですけれど、雪さんがかなり似ているので間違えたのでしょうか…。

敵を全滅させると戦いの匂いに惹かれたのかインベーダーが出現、今度はこれを全滅させることになりますけれど、何体かを撃破するとドメル司令が出現、けれど化け物を相手にしているこちらを見て休戦、そして共闘を提案してきます。
沖田艦長もそれを受け入れるのですけれど、このあたりまさにお互いを認め合った好敵手という趣で泣けてくると同時に、やはりガミラスとは話し合えば解り合えるのではないかと、少なくとも刹那さんがELSと対話しようとしている行為よりは成功率が高そうな気がしてしまいます。

けれどお話はそうはならず、インベーダーを全滅させると、やってきたガミラスの第二陣とともにドメル司令と雌雄を決することになります。
そうなるのは仕方のないところなのですけれど、まさかこの1話にここまで戦闘を詰め込んでくるとは少し予想外…初期の敵の数も多く、インベーダーで普段なら終わりといえる数でしたから…。
ドメル司令の旗艦を撃沈するとドメル司令は乗員に退艦を命じますけれど、全員ドメル司令と運命を共にする決意をしており、そしてガミラスの意地を見せつつここで散ってしまいました。
その見事な最期はやはりガミラスにも立派な人物がいることを強く感じさせられ、沖田艦長はその好敵手の最期を悼むのでした…ちょっとこの展開は相当切なく泣けてしまいましたかも…。

戦い終わり、ユリーシャさんの話ではやはり雪さんは彼女と間違えられて拉致された模様なのですけれど、ただガミラスとイスカンダルの間に何があるのか、ということは説明してもらえませんでした。
また、どうも先にエンブリヲなる人物により情報を吸い出された保安部員の人ともうお一人のかたが、意図は不明ながら次元潜航艇についていった節があるっぽい…?

昨日はそこまででしたけれど、ずいぶん密度の濃い1話でやはり気持ちが盛り上がりますけれど、同時に名将の死に切なさも覚えるのでした。
お金は1,000,000あれば無の状態からでも全改造をできることが解り、ですので何かを全改造できるのですけれど、ただそうしたところで装備させる強化パーツがありませんのでひとまずそれは見合わせることにし、次のお話で強制出撃になっているゲッターを5段階改造しておくにとどめておきました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月28日

人の生きる意味

先日はこの様なものを購入してきました。
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きらら系のアニメ化作品が…
○NEW GAME!(6)
○スロウスタート(4)
○こみっくがーるず(3)
○はやしたてまつり♪(1)
○エクレアblanche あなたに響く百合アンソロジー
○ウルトラ怪獣擬人化計画 feat.POP Comic code(3)
○ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(2)
○マトイ・ナデシコ(2)
○はやて×ブレード2(5)
○現代魔女の就職事情(4)
○やがて君になる(4)
○けものフレンズ 電撃コミックアンソロジー ジャパリバス編
○夕凪マーブレット(完全版)
○寮長は料理上手(1)
○放課後の本屋さん
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…今回は全てコミックとなります。

『NEW GAME!』から『はやしたてまつり♪』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『NEW GAME!』から『こみっくがーるず』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『はやしたてまつり♪』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『エクレア』から『やがて君になる』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『エクレア』はナンバリングは振ってありませんけれども第2巻扱いとなるはずです。

その他作品群、『けものフレンズ』アンソロジーは気になる作品のアンソロジーということで、『夕凪マーブレット』は百合が期待できることから、その他2作品は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。

今回は本来でしたら『エクレア』あたりに注目すべきところなのでしょうけれど、何と帯によると『スロウスタート』だけでなく『こみっくがーるず』までアニメ化決定だといい、これは以前読んでいる第2巻でひそかに期待したことが現実になったともいえ、もう盛り上がりの気持ちが完全にそちらに集中してしまいました。
某混ぜ物Sなど「なかったこと」にしているどうでもよい作品がアニメ化になっていたりしてきらら系はひとまず中休みできるのかなと思った矢先にこの様な良作が一挙2作品もアニメ化とか一転してアニメ化ラッシュの様相を呈してきて、DVD購入はもう両作品とも確定で嬉しい悲鳴…『NEW GAME!』の第2期も来期に放送されますしもう大変です。
ということで、今回はやはりまずはきらら系のアニメ化作品3つを最優先で、あとは既刊を並べた作品のうち上から順番を基本に、あるいは気になる『夕凪マーブレット』『はやしたてまつり♪』あたりも交えて特に気になるものから読んでいこうと思います?


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、14cm単装砲、14号対空電探、彗星一二型甲となり、14号対空電探が出ましたので悪くありません。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられたうえでボスへ進まされ任務失敗、さらには長波さん大破…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…が加古さん球磨さん中破の大損害…。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれどはじめの出撃から4連続ではじめの分岐で北上させられ結果連続やボス前での南下をも含むあらぬ方向行き多発といういつも通りの残念な流れとなり、どうやらこの海域での荒れた流れは3週間ずっと続くらしいと感じさせられげんなりさせられます。
その後は連続でボス直行が発生したりとやや持ち直した傾向がみられたもののボス到達4回達成後にはボス前直行からの南下からしかもそこで大破2を一挙に発生させられるというげんなりする展開を見せつけられてしまい、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回となり、いつも通りのよくない結果となってしまいました。
損害もひどいもので、本当に2-2はもう順調にいく日は二度となさそう…下で触れる『スパロボV』をする時間をこの様なことでつぶしたくありませんので、これ以上の大荒れになる場合は迷わず任務放棄をしましょう。
また、先日は空母3撃沈任務も発動しており、ボス到達4回時点でヲ級さん編成が1回となりましたので、このタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリア行きとされ空母撃沈任務のみ達成としました…が、2-2でのボス到達5回めにヲ級さん編成が出現してしまい、無意味な出撃と化してしまいました。


『スパロボV』はゼーリック国家元帥の謀反を止め、またバラン星崩壊前にゲートへ飛び込めてヤマト追撃を実施するゲール司令のお話から…エルク・ドメル上級大将が戦線に復帰したと知り焦りを覚えています。
その彼のもとには元々ガミラスについているザビーネ・シャルの他、あれだけ信奉していたフル・フロンタルのもとではなくなぜかここにいるアンジェロ大尉の姿もあり、ただアンジェロ大尉はどちらかというと拾われてここにいるだけの様子…。
一方のザビーネ・シャルはガミラス総統アベルト・デスラーこそ宇宙を支配する高貴なる者と(まだ実際に会いもしていないのに)見定め、彼に忠誠を尽くそうと考えている様子なのですけれど、ただ彼の雰囲気が原作や以前している『αU』の後半の様な、狂気に包まれつつあるものになってきていて…?

第45話はそのゲール司令率いる艦隊との戦いとなり、なぜか戦艦の強制出撃枠はヤマトではなくラー・カイラム…ザビーネ・シャルもアンジェロ大尉とともに出撃してきますけれど、こちらは別にキンケドゥさんもトビアさんも強制出撃ではありません。
ゲール司令はいざとなれば3分後に奥の手か何かを出す予定だったみたいなのですけれど、試しに何もせず3分待ってみても、彼にとり想定外の事態が生じたのみで彼が何をしようとしていたのかを見ることはできませんでした。
ともかく初期の勝利条件はゲール司令の旗艦かザビーネ・シャルの撃墜であり、その3分後の展開からザビーネ・シャルは後回しにして問題なさそうでしたので先にガミラス艦隊を優先的に撃沈していきます。
また、アムロさんの能力をコピーしたバイオ脳搭載のアマクサが久しぶりに登場、けれどここまでくると特に普通の敵と変わらなくって…?

ゲール司令の旗艦を撃沈すると、彼は何か奥の手っぽいものを出そうとするのですけれど、その前に謎の勢力が無差別攻撃を仕掛けてきます。
それは異形の生物で、ゲール司令はそれを見て「ば、化け物ぉ!?」と慌てふためきつつ撤退…このかたはエルク・ドメルなどガミラスの立派な将官に較べるとかなり小物なのですけれど、ただそこが微笑ましくて結構好きでしたり…(何)
一方でザビーネ・シャルは撤退せずその化け物と対峙する決意をするのですけれど、どうにも自分に酔っている様子で、戸惑うアンジェロ大尉やその他の兵士たちを半ば脅すかたちで戦わせ続けようとしたり、その表情はやはり上で触れたとおり狂気に包まれたものになっていたりして…?

現れた勢力は本当に化け物…以前第2作を観ている『トップをねらえ!』の宇宙怪獣もかくやと思われる雰囲気の異形の生物で、それはインベーダーだといい、元は宇宙世紀の世界で遭遇した存在ながら、かの世界でもあれは宇宙から来襲したというのでこちらの宇宙にいてもおかしくないとされます?
けれどこれまでDr.ヘルや早乙女博士と一緒に出てきたインベーダーとは一線を画する雰囲気で、何と3Lの大きさのものまで存在…この生物はELSとは違い悪意そのものの存在だと刹那さんも即座に断じ戦うことになりました。
この様な化け物相手ですけれど、ザビーネ・シャルはもちろん共闘を拒否、ですのでどちらも相手をすることになってしまいました。
…そういえばソレスタルビーイングはガミラスなどとの対話もしたそうな雰囲気を戦闘台詞から感じ、確か彼らにとって初の宇宙からの生命体との遭遇はELSではなくガミラスになったっぽいのですけれど、でもナデシコの世界にはそれ以前にガイゾックが襲来していたはずで、ソレスタルビーイングはそれとの対話は試みようとしなかったのでしょうか…?(何)

これであとは敵を全滅させるのみとなり、インベーダーは上で触れたとおりサイズがとても大きい上にHP回復能力まで所持してしまっています。
アンジェロ大尉は撃墜すると皆さんの呼びかけにより何とか自分を取り戻し生存はできた様子…その他のネオ・ジオン及び木星帝国の兵士についてもザビーネ・シャルに脅されて戦わされている様なものということで撃破後は回収している模様です。
そのザビーネ・シャルはキンケドゥさんと戦わせましたけれど、やはり戦闘時の台詞も狂った状態になっており、それを撃破すると原作通り貴族主義を捨てられないまま亡くなってしまいました。

戦い終わり、アンジェロ大尉は捕虜となりましたけれど、まだ迷いは捨てられない様子…。
そして艦隊はいよいよイスカンダルのあると思われる星系へ到達、ナデシコ側からも通信がありそちらにもインベーダーが現れたとのこと…ゲール司令の反応からガミラスはインベーダーの存在を知らず、また両方の艦隊に襲撃があったことからもインベーダーはこちらを狙って出現したと推測されました。
また、ナデシコ側には何と大マゼラン銀河までエグゼブなる人物やミケーネが追撃をかけてきたといい、しかもレナードなる人物によりかなめさんが再度拉致されたといいます…あの者たちがこの様な宇宙の彼方まで追撃できるとはこれも驚きに値しますけれど、やはりエンブリヲなる人物の力があると推測されるのでした。

昨日はそこまででしたけれど、ここでナデシコ側の戦力も合流、次のマップは20機出撃可能となっていますので人数的には心配なさそうです。
また、グレートマイトガインの武装が強化されており、気力は150必要ながら攻撃力8000超の武装まで出現…恐ろしいことですが、ただグレートマイトガインには魂を使えるかたはいませんので、魂を使えるすみれさんや刹那さんあたりの最強攻撃と熱血のこちら、どちらのほうが最終的なダメージが大きいのかは不明…(沖田艦長は魂があるので、ヤマトの突撃戦法が現状最強なのかも…でもすみれさんは大体の敵をお相手に再攻撃を発動できますので…?)
そして、お金に余裕がありましたので使用している全機体を10段階改造してしまいました…ボーナスは何を得ようか非常に迷いましたけれど、移動力や射程、地形補正といったものは強化パーツ+1にしておけばその増やした分の強化パーツで概ね補えることもあり強化パーツ+1にしておいたのでした。
そして武装も10段階改造しましたので、今回で使い切ったとはいえ以降入手するお金は余ることになります…初心者モードのおかげか全滅してのお金集めも一切していないのにここまで余裕が出るとは思っておらず、これは場合によっては使用機体を追加するというのもあり、かもしれません?
…ファクトリーのおすすめ商品にハロとか妙に有用なものが並んでいるのでつい購入してしまい、TacPが消えます(何)…ちなみにファクトリーの商品は全て開示できました。

…今日の日誌のタイトルはずいぶん深いですけれど、この第45話のタイトルから…ザビーネ・シャルの最期などを見てトビアさんやキンケドゥさんがそのあたりについて、原作での考えを絡めて色々思うのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年06月27日

美波先生の正しい性教育授業

先日読みましたコミックの感想です。
年齢制限ありの…
□美波先生の正しい性教育授業
■牛乳リンダさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カノジョと私の秘蜜の恋』や『ブルージェンダー』『kadan』などと同じものとなります。
なお、こちらは年齢制限がありますのでご注意ください。

内容としましては、生徒に性教育授業(?)をする教師を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はとある学校、主人公はそこの美術教師をしている美波先生…一見ほんわかやさしそうな先生なのですけれど、所謂性に悩む生徒に一線を越えた行為を教えたりしています?
これには彼女の過去が絡んでおり一種の贖罪でもある様子なのですが…どうして贖罪などを考えることになったのかというのは彼女の過去やその性癖にあったりし、終盤ではそちらが描かれていきます。

その美波先生が最近教育を行っているのは優月美羽さんというボーイッシュな雰囲気でファンクラブまであるというボクっ子…クールな雰囲気を感じますけれどちょっと抜けたところもある、そしていわゆる性や恋愛に関する知識はかなりないといえます?
お二人の一線を越えた行為を目撃してしまった、美羽さんのクラスメイトでツンデレの気の見える立木彩さんは純粋すぎる美羽さんを守らないといけないという感情になり、またそれ以上の感情も抱いていたこともあり、先生から美羽さんを引き離すのですけれど…?

その他登場人物としましては、美波先生の学生時代の同級生にしてかつてお付き合いをしていた、今は同じ学校で養護教諭をしている千代田恭子さん…このかたが終盤の鍵になります。

お話のほうは、ということで先生と生徒の一線を越えた行為を描いたお話…少なくとも前半はそうなります。
後半では美羽さんと彩さん、美波先生と恭子さんという生徒同士、教師同士のかたがたの関係を描いていくことになり、前者は百合の正統派といえるお話に進んでいきます。
一方の後者は、何といえばよいのか…色々複雑なのですけれど、ちょっと変態的なところもあったりし…?
この1冊で完結するこちら、最終的には全て丸く収まり描き下ろしではそれぞれのカップリングのその後も描かれますけれど、今作はおバカな様に見えて結構複雑で難しいお話になっていたりします。

イラストは悪くありません。
百合的には美波先生と生徒の関係はともかく、後半の流れはよいものです。
ということで、こちらはなかなか難しい作品かも…あと、あとがきに少し懐かしいかたが登場していらした様な…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
同居のお話…
□センセイのジジョウ(1)
■楠見らんまさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他に持っていないものとなります。
…上の作品同様に教師がメインキャラの作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、同居をすることになった女のかたお二人を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はその女のかたお二人…まず布施奈々さんは漫画家をしているごくごく普通の女のかたなのですけれど、残念ながら漫画は売れておらず、お話冒頭で連載予定でした雑誌が休刊となる憂き目にあってしまいました。
その際、偶然10年ぶりに再会した高校時代の同級生のかたに同居をしないかと提案され…?

奈々さんが偶然再会したのは安藤千明さんという大学で教員をしているかた…長い黒髪のきれいなかたで一見非の打ち所のないかたなのですけれど、私生活のほうはだらしないところがあって…?
その点奈々さんは家事のほうはかなりできるかたで、ですので千明さんは家賃はいらないので家事をして一緒に暮らしてほしいと頼み込むのでした。
また、高校時代の奈々さんがきっかけで千明さんも漫画好きになっていたのですけれど、どうも特にBLものが好きになってしまった様子で、奈々さんの描いた原稿を勝手にそちらの出版社へ送り、奈々さんはその手の作品を描くことに…ただし千明さんは実際の男性は極度に苦手な様子です。
…お二人が再会したのは偶然だったのですけれど、千明さんが同居を提案したのは高校時代から彼女が奈々さんに惹かれていたから、という点が見え隠れします?

その他登場人物としましては、奈々さんの担当をする三木さんという眼鏡をかけた男のかた…かなりクールで無表情なのですけれど漫画と猫が大好きな様子です。
奈々さんと同じくBLな漫画を描くということで仲良くなったQ太さんは売れっ子の漫画家で中性的な容姿をしており奈々さんは男性かと勘違いしましたが女のかた、その担当をされるのはちみっこに見えますが皆さんより年上の女のかたなのでした。

お話のほうは、ということでひょんなことから同居をすることになったお二人を描いたお話…くしくもお二人とも先生と呼ばれる立場にあることからこの様なタイトルになっています。
お互いにお仕事をするかたが同居をする、というと以前読んでいる『2DK、Gペン、目覚まし時計。』や以前読んでいる『同居人が不安定でして』あたりを思い出しますかも…?
あちらも、特に『2DK』はなかなかコメディ要素の強い作品でしたけれど、こちらは4コマですのでよりその印象の強いところ…基本的には楽しいコメディ作品となっています。
この巻では奈々さんが漫画家として何とか連載を持つに至るまでが描かれていますけれど、その様な奈々さんに触発されて千明さんも博士号を取得することを決意、第2巻では彼女のお話がメインになるそうですけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的には千明さんの奈々さんへ対する気持ちがよいものです。
ということで、こちらはなかなか悪くないものでしたかと…続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は7mm機銃、7mm機銃、失敗、零戦52型となり、最後が救いといえる結果…。
大型艦建造最低値は伊勢さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられしかも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦進行のため2-3への潜水艦隊派遣を実施します。
こちらは南西諸島任務終了までに3回出撃しボス到達1回輸送船エリア2回となり、ボス戦は空母2単縦陣編成との戦いとなり、輸送船エリア行きの際も1回は南下の2戦ルートに乗れましたのでなかなか悪くありません。

同時に南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣しい号作戦進行の一助とし、こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回あらぬ方向行き1回となり、あらぬ方向行きの際は空母3編成と遭遇できました。

残りの南西諸島任務用艦隊の3つはいつも通り2-2へ派遣、この2週間ほどもうずっとよくない流れが続きに続いており何も期待する気力も残っていないこちら、昨日もまたはじめの出撃からボス前での南下というげんなりさせられる事象を見せつけられ、早々に絶望的な気持ちでの出撃を余儀なくされていきます。
最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回となり、他の海域でのボス到達にたすけられた印象があります。
ヲ級さん編成出現は0と、い号作戦には何ら寄与せず…先日までずいぶんたくさん出してくださっていましたのに、肝心なときに出さない…。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は13にとどまりましたので、あとは1-4へ機動部隊を派遣することによりい号作戦を完了します。
こちらはい号作戦完了までに3回出撃しボス到達3回はじめの分岐での南下2回となり、はじめの分岐で南下を2回発生させられた際にはどうなるかと思いましたがいずれもボスへ進むというほとんど起こらないよい事象が発生してくださいました。

あとは1-5へ延々出撃を繰り返しあ号作戦を消化…こちらは16回のボス撃破で既定の回数に到達します。
こちらは海防艦なかたがたと大鷹さんによりかなり安全な周回が可能で、問題は時間のみといったところ…。

北方海域任務なのですけれど、今週は土曜日が7月1日となりそこで3-5のゲージ破壊を行うでしょうから、北方海域任務はそこであわせて実施することとし3-3への出撃はお休み…3-5のゲージ破壊が順調に終われば、1回ボス撃破のために出撃を行うことになりますけれど、ただ3-5のボス戦で旗艦撃破失敗A判定勝利になって5回ボス勝利になってしまう場合もありますので…?

1-5での損害なく、また北方海域任務も控えるということで高速修復材が余りましたので駆逐艦隊を5-3へ派遣…と、ここにきてエラーを発生させられ、大破3は残ったままに経験値などは「なかったこと」にされます…。
羅針盤さんももちろんとても嫌な存在ですけれども、やはりこの理不尽すぎる存在が一番げんなりさせられます…はぁ…。


『スパロボV』はELSについての調査結果がデータ化したティエリアさんから話され、また刹那さんがELSとの対話を試みたことも話されます。
そのうえで、イスカンダルまでの道のりで無用な戦いはしたくないこともあり、刹那さんの対話を皆さんで後押しすることに…また、ユリーシャさんが波動砲をどう使うのかたずねてきましたけれど、彼女を納得させられるだけの答えをこちらは返せた様子です。
…あの様な姿になったティエリアさんについて、イーノさんが妖精の様だと表現していましたけれど、電子の妖精といった趣ですか…それではルリさんになってしまいますが(何)

その様な中、艦隊はガミラスにより不利な地点に誘導をされてしまい、第44話はそこに待ち受けていた艦隊との戦いとなります。
まずは前方の敵の全滅を図ることになりますけれど、タイトルに挟撃とある通り2ターンめには背後から敵の増援が出現、まさに挟撃されたかたちでの戦闘を余儀なくされます。
前方、後方のお相手ともにドメル司令の幕僚が乗る航空母艦ならぬ航宙母艦を旗艦としており、その艦載機攻撃はやはり演出がかなりよいのですけれど、そのどちらかにある程度の損害を与えると、さらに横合いからガーディムが出現してしまいます。

ガーディムは件のジェイミーさんに叢雲さんなのですけれど、ジェイミーさんはこの宙域の岩石の特性を利用しこちらの機体にその岩石が攻撃してくる様に仕向けてきます…ガミラスもそれを狙っていた様子でそのためにこちらの艦隊をこの宙域へ誘い込んだわけで、ですのでガミラス、ガーディムには岩石は攻撃してこず、こちらのみ損害を受けていくことになります。
といってもガミラスとガーディムは共闘しているわけではなく、少なくともガミラスはガーディムについてそう多くは把握していない様子…?

ともかくあとは敵を全滅させるのみ…ターンごとに機体にダメージを受ける仕様となっていますけれど、それほど大きな損害を受けるわけではありませんので、10ターンくらい時間をかけるのならばともかく少しのターン数でしたら気にする必要はありません(それに、いざとなればルーさんなどが使用できる絆という全員のHPを回復させる精神コマンドもありますし…?)
ガミラスの幕僚たちは撃破してもやはり撃沈とはならず撤退しますけれど、いずれも立派な軍人に見えます。
一方、叢雲さんを撃破してもやはり撃墜とはならないのですけれど、彼は地球再生のためにガーディムに従っている様子ながらこちらに何も話さないことがガーディムの協力を得る条件らしい…後の描写から、彼はイスカンダルを信用できないためこの様な行為に走った様子です(無印と同じ設定ならば確かイスカンダルはガミラス本星の間近にあったという記憶がありますので、それを知ったら叢雲さんの様な考えになるのも解らなくもなく…?)
そしてジェイミーさんを撃破してもやはり撃墜とはならないのですけれど、ナインさんが彼女から人間を感じないとおっしゃり、彼女もまたアンドロイドという疑惑が…そしてそれはすぐに、けれどすみれさんたちの知らぬ場所で確証に変わるのでした。

戦い終わり、ガミラス本星ではエルク・ドメルが謀反の嫌疑を晴らし再び司令に戻りヤマト討伐の任を受けますけれど、同時にガーディムについても話題に上っており、ガミラス総統アベルト・デスラーはドメル司令にガーディムの追跡調査も命じるのでした…ガミラスは彼らを超文明を持つという認識はあるものの、詳しいことはガミラスですら知らない様子です?
一方のガーディム内部の描写もあり、かの組織の指揮官らしい(名前がいまだ伏せられている)人物がジェイミーさんを任務失敗の責を取らせ処分、抹消してしまいました…やはり彼女もまたグーリーさん同様に(そしてそれを知らされるまでその自覚はなかった)アンドロイドで、どうもこの指揮官以外人間は(客分である叢雲さん以外)誰もいないのでは、と思えます。
その指揮官は叢雲さんに地球再生の約束はしているのですけれど、すみれさんと戦わせたりしているのは何かの実験のためっぽい…これまでもお話のところどころで実験だということは出てきていましたけれど、それが具体的に何なのかは不明…。

昨日はここまででしたけれど、ガーディムという組織についても少しずつ明らかになってきたでしょうか…その目的などは、やはりまだ解りませんけれど…。
ドメル司令も復帰、さらにELS問題もあったりと地球から遠く離れても問題は山積、果たしてこれからどうなるのか引き続き見守りましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 08:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月26日

光を掴め!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□スモーキーゴッドエクスプレス(2・3)
■玄鉄絢さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『星川銀座四丁目』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、近未来の恒星間航行宇宙船で暮らす人々を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも新天地へ向かう大きな宇宙船の中で起こる事件が描かれていき、冷凍睡眠を巡る、あるいはその目指す新天地に不安があることが明らかになったりと、お話はかなり大きなことになっていきます。
その大きなことに翻弄される普通のかたがた、といったところなのですけれど、登場人物も多くお話もやや複雑でしたりと、実のところ私では今作の全ては把握できていなかったりして…(こんなこと以前にも、しかも同じきらら系な4コマでない作品(not某陰鬱魔法少女の派生作品)でもありましたっけ…)

最後は色々なことがありながらもその新天地に宇宙船がたどり着き、新たな一歩を踏み出すところ…2巻同時発売でした今作は第3巻で完結、最終巻となっています。
ちょっとお話の全体像がつかみづらく、登場人物も多くて個々の思惑を把握しきれませんでしたけれど、でもなかなか悪い作品ではないかと思います?
…第1巻の感想でそこまで殺伐としているわけでも、とは書いていますけれど、それでも普通に物騒な世界観のお話ではあります(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物の中にはそこはかとなくそう感じられるかたも…?
ということで、こちらはやはり作者のかたはSFではないとおっしゃっていますが一般的な範疇ではそのジャンルになると思われる作品です?


『艦隊これくしょん』の開発は41cm連装砲、25mm単装機銃、21号対空電探、九九式艦爆となり、41cm連装砲が出ましたのでよい結果といえます。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、由良さんを旗艦に2-3へ出撃という任務が発動していますので、彼女と五月雨さんと秋月さんで編成条件を満たしたうえで日向さんと瑞鶴さんと瑞穂さんを加えた艦隊で出撃を実施してみます。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題のその先の分岐はボスへ進行、ボス戦は完全勝利としました。

これでこの任務は完了、羅針盤さんに悩まされることなく完了できましたので一安心…。
任務報酬として熟練搭乗員の他、大発か補強増設かを選択できましたので後者を選択、そのまま由良さんにつけてみました。

その他のボス撃破4回はいつも通り2-2で実施、もう荒れた展開が基本となってしまっており日々げんなりさせられてしまっているこちら、はじめの出撃こそボスへ直行できたものの2回めの出撃ではやくもはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きとさせられ、普段通りの不穏な気配が流れはじめます。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所行き1回となり、普段に較べればはるかに落ち着いた結果といえます…はじめの分岐で北上させられた場合のボス到達率は0でしたが、その北上率自体そう高くないのでまだ…?
ヲ級さん編成は1回出現…これを今日してくだされば…。

伊勢さんと日向さんを基幹とした艦隊を出撃させる任務について、2-5は完了したものの3-5に空母は連れて行けず、航空戦艦を増やして水戦で乗り切ることも検討したのですけれど、ひとまずは長門さんを入れて制空権を完全に放棄して乗り切れないか、ということを試してみることにしました…その他のメンバーは軽巡洋艦1駆逐艦2が確定ですので阿武隈さんと五月雨さん、秋月さんとします。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題その1の第2戦は輪形陣にて耐えきる戦術を実施するものの五月雨さん大破C判定敗北終了…。
やはり非常に厳しそうな雰囲気が漂いますけれど2回めの出撃を実施、初戦でいきなり阿武隈さん小破、そして問題その1の第2戦は複縦陣にしてみてヲ級さん改が出現するものの阿武隈さん中破A判定勝利、問題その2の北方棲姫さんとの第3戦はまた輪形陣にしてみて長門さん秋月さん大破C判定敗北終了…。
防空能力を強化するため五月雨さんと秋月さんを照月さんと初月さんへ交代してみて3回めの出撃を実施、初戦は大きな損害なくB判定勝利、問題その1の第2戦は複縦陣としてみてヲ級さん改が出現しつつ大きな損害なくA判定勝利、問題その2の第3戦も複縦陣を選択してみて長門さん小破B判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を中破し同航戦、照月さん大破に対し金のタ級さん中破金の輸送船1大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、完全に制空権を放棄したわけですけれど、それでも何とかなりましたので一安心です(がそれってどうなのでしょうか)…今週末まで待てばゲージ破壊と一緒に実施できたわけですけれど、この様な面倒なものを同時に実施するのもどうかと思いますのでこれでよかったのでしょう。
また、任務報酬として熟練搭乗員が得られたのですけれど、この任務に代わって改修最大の六三四空瑞雲を日向さんへ搭載という装備任務が出現…そんなものもちろん改修していませんので実施不能なのでした。
あのかたで改修できそう、とチェックしてみたところやはり日向さんで可能でしたけれど、ただ瑞雲を必要とする上に改修資材が非常にたくさん必要となってしまい、いつぞやの二式水戦改修任務の悪夢再び、といったところでしょうか…。


『スパロボV』はシークレットシナリオという名の謎のボーナスシナリオが終わりましたので、その先へ…沖田艦長の健康不安がいよいよ危うい域に達している様に見えます?
その様な中で艦長会議が行われ、先のバラン星での戦いの際、ガミラス艦隊の一部は亜空間ゲートへの突入に成功しこちらにやってきているといい、またガミラス本星にこちらの所在が明らかになっていることも推測される事態になっていました。
それに対し、こちらは艦隊を二分し陽動作戦を行うことに決定、こんなこともあろうかとボソン・ジャンプの技術を応用したシステムを開発しておりナデシコは遠く離れた位置に艦隊がいてもヤマトのいる場所へ転移することが可能、ですので部隊を分離しても大丈夫だということです。
それを使用するにはヤマト側に強い精神感応波…ニュータイプやイノベイターがいる必要があるためヤマト側にはモビルスーツ隊が残ることになり、ナデシコ側にはそれ以外の全てがつくことになりました。
1周めの基本としてトビアさんと一緒にいることを最優先、次いでヤマトについていくのを優先していますので、どちらも満たすことのできるヤマト側にすみれさんはついていくことにしたのでした。
…現状すみれさんを別格とすると一番のお気に入りの域に達しているヒルダさんがいなくなるのは残念ですけれど、ただモビルスーツ全てがいますので使用キャラには困りません。

分岐後のインターミッションでのサブオーダーにて最近全く出撃機会のないスメラギさん、それにルナマリアさんが例によってサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットになれ、きちんとナインさんのイベントも発動しました。
…戦艦について、トレミーや潜水艦も使いたいのですけれど、現状ラー・カイラムとナデシコとヤマトで固定状態になってしまっていて…けれどここでナデシコが分離しましたので、一緒についていった潜水艦はともかくトレミーは…?

健康状態に不安のある沖田艦長はブライト艦長へ万が一の際の後事を託すことに…もちろんブライト艦長だけでなく全員の想いとしては全員が生きて戻ることですので、沖田艦長も任務の次に生きる努力をすると約束をします。
一方、皆さんの会話ではガミラスの本星もまた目的地であるイスカンダルと同じこの大マゼラン銀河にあると推測される、という話題が出ます…まぁ、実際には同じ銀河どころか…(何)
そのためガミラス側から見ればこちらの艦隊は本拠地を突く戦略、あるいは報復のために向かってきているという解釈を取られそうなわけですけれど、当の皆さんはこれまでの戦い、あるいはメルダさんとの交流から、あるいはガミラスとも戦わずに問題を解決できるのではないか、という流れに考えが傾いてきているのでした…確かにインベーダーや使徒の様な何も考えていなさそうな存在よりははるかに話の通じそうなお相手に見えるわけで…?

その様な艦隊の前に、ガミラス…先に戦ったドメル司令の部下が率いる艦隊が出現、第43話はそれとの戦いとなりますけれど、今後のことも考え5分以内に戦いを終わらせると沖田艦長がおっしゃり、その通り5ターン以内での敵旗艦撃沈が勝利条件となります。
今回はトレミーと刹那さんが強制出撃、この二者の強制出撃やこれまでのお話の流れ、そしてお話のタイトルの『接触』と色々何か嫌な予感が浮かぶのですけれど、ともかく久しぶりにトレミーも戦闘に参加できます。
敵旗艦は完全に空母で艦載機攻撃の映像がなかなかよきもの、指揮官もなかなか面白い人物なのですけれど、ともかく他の敵を全滅させたうえでそちらも撃破、けれど撃沈とはならず増援部隊を呼び寄せます。

けれどここで謎の第三勢力が宙域に出現、敵指揮官も戸惑っておりガミラスも把握していないその勢力はガミラス艦の一隻と融合・爆破してしまいました。
それを見た敵指揮官は謎の勢力に攻撃を加えつつ撤退、こちらは撤退の機を逃してしまいその謎の勢力…金属生命体と戦うことになってしまいました。
後半戦はそれの全滅が勝利条件、お相手の攻撃は命中すると気力が低下してしまうらしく、気力80以下なったパイロットは強制撤退扱いになるという、攻撃を受けるとSPが減ってしまうミケーネのケドラ並に面倒なお相手です。
もちろん当たらなければどうということはない、ということで無難に全滅をさせます。
…トレミーに再行動を何度も行わせた結果、5回行動なるトロフィーが得られました(何)

戦い終わり、けれど金属生命体はさらに出現、それを見た刹那さんは単身飛び出しかの意思があるのかも不明なものと対話を試みようとします。
けれどお相手の脳量子波に耐え切れず意識を失ってしまい、機体は取り込まれそうに…そこにティエリアさんが飛び出しお相手を自分へ引き寄せその間に他の皆さんの撤退と刹那さんの回収を促します。
結果、そのティエリアさんの目的は達せられたものの、彼自身は機体とともに爆散…。

そう、ティエリアさんは亡くなられたかと思われたのですけれど、彼は自分自身をデータ化することでトレミーに戻ってきていました。
彼はこのままデータとして刹那さんの機体に乗り込む、あるいは予備の肉体(?)があるらしいのでそれに復帰するかのどちらかを選択できることに…ティエリアさんは使っていませんでしたので前者を選んでみることとし、この場合パイロットとしての彼は永久に離脱するっぽく、ですのでこれまで彼にかけてきたTacPと機体にかけてきたお金が返還されるという非常に親切な仕様が発生しました(以前している『A』のセイラさんや以前している『αU』のザビーネ・シャルあたりの際にはもちろんこんなことは起こらなかったはず…?)
原作では長らく意識を失っていた刹那さんですけれど、こちらではもう意識を取り戻し普通に行動できる様になっているご様子です。

昨日はそこまででしたけれど、何とここにきてELSが登場といいうまた驚くべき事態…ELSはソレスタルビーイングの本来いる世界なナデシコの世界ではなくこちら、しかも大マゼラン銀河にいましたか…。
ELSの乱入でこれからのお話がどうなるのかますます混沌としてきましたけれど、ともかく続きも楽しみに見守ることにしましょう。
その他、サブオーダーだけでオットー艦長の撃墜数が50に達しエースパイロットに…ナインさんとの会話はずいぶん落ち着いたものになっていました?
…中断メッセージで舞人さんが60機でエースになれる、と言っていたのですけれど、これは一体…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月25日

ホームズさんは推理ができない。

先日読みましたコミックの感想です。
推理もの…?
□ホームズさんは推理ができない。(1)
■沼地どろまるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『課金済ガールフレンド』を描かれたかたとなります。

内容としましては、学校内で探偵をしている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその探偵と助手をしている生徒お二人…お二人はかの名探偵をなぞってホームズとワトソンと呼び合っています。
まずホームズとなっているのは雪園小町さんという(多分2年生の)基本的に明るくおバカな女の子なのですけれど、どうも家では別の一面が見られる様な気配のする、彼女を非常に慕う妹さんのいるかた…基本的におバカですので事件の解決はできないどころか、現状ではその事件の原因を作ってしまっていたりもします。

その彼女の助手をするワトソンとなっているのは1年生の渡会梓さんで、クールで優秀で無表情なかた…常にハリセンを携帯しておりホームズさんへのツッコミも厳しい、そして事件も基本的には彼女が全て解決しています。
本人は探偵をすることに乗り気ではなく無理やりさせられたとのこと…また、やや複雑な家庭事情を持っているみたいで、それが弱みにもなってるみたいです?

その他登場人物としましては、生徒会のかたがた…生徒会長の森秋朝陽さんは自分が中心で自分が愛されていないと気が済まない質な様子のかたで、入学式の彼女の挨拶の際にをそれを無視して調査をしていたホームズさんのことをひざまずかせたい様子です?
その生徒会長さんに従う副会長さんの七瀬美月さんはクールな雰囲気のかたとなるでしょうか。
あとはいつもホームズさんにひどい目に合わされている風紀委員の都賀院公子さんとその彼女を癒しているほんわかした足立アイリさんといったところでしょうか。

お話のほうは、ということで学校で探偵事務所を開いている女の子たちのお話…。
基本的には学校内で起こる謎をホームズさん…というよりワトソンさんが解決していくさまを賑々しく描くお気楽なコメディ作品なのですけれど、生徒会長さんの存在がどうにも胡散臭く、終盤では彼女が一挙に世界観をシリアス方向に持っていこうとします。
その様な空気でこの巻が終わってしまいましたので、このお気楽な世界観が第2巻でも続くのかは全く不明…次巻予告も極めてシリアス方向な雰囲気になっていましたけれど、ただ予告というのは往々にして詐欺的なものもありますので、現状どうなるのかはやっぱり全く読めません。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特に風紀委員のお二人など悪くないですけれど、でも現状ではほのかに感じる日常系、といったくらいかと…?
ということで、こちらは現状続きがどういう作風になるのか解りませんけれど、悪くはないものですし今年の秋に第2巻発売予定とのことですので引き続き見守ってみましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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blu-rayですが…
○BanG Dream!(2)
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…こちらはDVD(といってもblu-rayですけれども)となり、過去に既刊が届いていて一連で予約をしているアニメ作品となります。
昨日はさっそくこちらも観てみました。

第3話は『逃げちゃった!』ということでりみさんにバンド加入を断られてしまったお話…。
どうしてダメなのか、香澄さんが理由を聞こうとしても教えてくださらず、最後には泣いてしまわれるものですから、香澄さんも強くは迫れなくなってしまいます。
その後ちょっとした出来事をきっかけにその理由を教えていただけましたけれど、つまりは極度の上がり性なためということ…そのきっかけとなった外国人のかたの道案内をどう切り抜けたのかが非常に気になるのですが…(何)
事情を知ったこともあり、香澄さんはりみさんを諦め有咲さんとお二人だけでバンドをしようと考えますけれど、またまず第一の目標として学校の文化祭でライブをする決意もされるのでした。
その様な中、りみさんの姉の所属するバンドも出演するライブを香澄さんは有咲さんと一緒に観に行くのですけれど、その姉は修学旅行帰りの飛行機が嵐で遅れたため会場入りが遅れてしまい、でもステージを空けると二度とそのライブハウスでライブはできない、という危機に陥ってしまいます。
見るに見かねた香澄さんが思わずステージに飛び出し時間稼ぎをするのですけれど、これ、観客に事情を説明はできなかったものでしょうか…かなり無謀かつ無茶な行為にしか見えず、よくお客さんが暴動を起こさずそれどころかあたたかい態度で接してくださったもので、またオーナーも怒らなかったものです。
結果、りみさんはステージに立つ勇気が得られバンドに入ってくださることになり、また時間稼ぎも成功したのでよかったのですけれど、かなり強引なお話でしたかも…?

第4話は『怒っちゃった!』ということで、りみさんがバンドに加わってくださってメンバーが3人になったお話…。
香澄さんは学校へギターを持ってきているのですけれど、それを弾いている彼女を見たクラスメイトの、そして同じくギターを持ってきているたえさんが香澄さんを変態扱いしてきました。
確かに香澄さんは誰が見ても変な子なのですけれど、どうも彼女の使っているランダムスターというギターを持っている人=変態、という図式がたえさんの中にはある様子…どうしてそうなのか、具体的な説明は結局なされないままでしたが…。
家庭科の授業で香澄さんはたえさんと二人だけで補習を受けることになってしまったのですけれど、同じ…いえ、たえさんのほうがはるかにキャリアが上なギタリストですけれど、ともかくギタリスト同士仲良くなっていきます。
けれど、毎日の補習の時間をギターの練習に使ってしまうあまり、有咲さんやりみさんとの練習時間をつぶしてしまい、またお昼休みのお食事の際もたえさんの話ばかりをしていて、それを聞いている有咲さんは我慢がならなくなってしまいました。
ようやく有咲さんの態度がおかしいことに気付いた香澄さんは彼女の家へ行ってこれまでのことを謝り、有咲さんはツンデレながらいいかたですので許してもらえ…香澄さんがこない間に届いた、彼女のキーボードを見せてもらえました(盆栽を売ってしまったのですか…盆栽好きな高校生の女の子といえば以前読んでいる『雨天の盆栽』を思い出します?)
有咲さんの家の食卓には香澄さんについてきてしまっていたたえさんの姿があり、有咲さんは頭を痛めてしまいますけれど、これほど仲良くなったかたですので当然香澄さんは彼女に一緒にバンドをしないか提案、それは受け入れてもらえました。
けれど、文化祭ライブの後でライブハウスのオーディションも受けると意気揚々と話す香澄さんに対し、たえさんはそれは無理だろうと断言されてしまうのでした。

ということで、今回はどちらも香澄さんの暴走っぷりが目立ったお話…ステージ乱入はあまりに無茶ですけれど何とかしたい気持ちが先行しすぎたため、また有咲さん放置は一つのことに集中するとまわりが見えなくなる、ということなのでしょうけれども…?
香澄さんのその天然な性格はこの手の作品の主人公らしく結構好きなのですけれど、これだけ立て続けに波乱を呼び起こす原因になっていますのでいつか取り返しのつかないことにならないか不安かも…?
その他、作画がやや微妙かも…blu-rayですのでちょっと目につきやすいのかもですけれど…?
面白いことは面白いのですけれど、ステージの時間稼ぎの展開はさすがに無理のありすぎる展開でした気が…ともかくまだメンバーは完全に揃っていませんし、引き続き見守ってみましょう。
…ねんどろいどを香澄さんと有咲さんのもののみ予約しているのですけれど、他の皆さんを購入すべきか悩み中…キャラクターで特に良いのは現状このお二人ですので、まずはいいかなと考えていますけれど…?


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、35cm連装砲、失敗、失敗となり、いつも通りの目も当てられない悲惨な惨状…。
大型艦建造最低値は榛名さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行でき、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日のメンテナンスの際に南西諸島関連の出撃任務が2つ出ましたけれども由良さんはまだ近代化改修が完了していませんので、伊勢さんと日向さんに軽巡洋艦1と駆逐艦2+αによる艦隊で2-5(と3-5)へ、というものを実施することにしました。
伊勢さんと日向さんは固定として、あとはいつもの水上反撃任務に準じ軽巡は阿武隈さん、駆逐艦は五月雨さんと朝潮さんに霞さんという編成で出撃を実施していきます。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦や阿武隈さんの先制雷撃は不発し反航戦、早々に朝潮さんと霞さんが中破に対し敵旗艦のタ級さんのみ残存となり夜戦で全滅に成功しました。

これで2-5への出撃は無事完了、航空戦艦2を入れられますからいつもの水上反撃任務に較べるとはるかに楽な戦いができました。
ただ、この任務自体はこれだけでは50%達成にしかならず、同様の編成で3-5へも出撃せねばならず、駆逐艦は2にしてそこに+αを入れられるとはいえこの様な軽い編成の艦隊でどうそこを突破すればよいか、今のところよい編成が思いつかないので後回しにします…。
任務がたまる…
…本当、最近未実施にせざるを得ないきつい任務がたまってきてしまい、下で触れる南西諸島任務の日々の大荒れとあわせ、結構げんなりしてきてしまいます…いえ、ここまでたまってくるともうこのままでもいいかな、という気持ちにもなってしまいます、かも?

その他の南西諸島4回ボス撃破はいつも通り2-2へ艦隊を派遣、こちらは先週からもうずっとおかしな流れが延々続いており、昨日もまたはじめの出撃からボス前へ直行できつついきなり南下→高速建造材という完全無意味な場所行き→ボス前直行からの南下という最低の出だしを見せつけられ、もう永遠に順調に進む日はこないっぽいという絶望を見せつけられます。
その次の出撃でようやくボスへ進めたかと思えばヲ級さん編成と、もう完全に人の心を折りにきている様子で、今後3連続でボスへ行かなかった場合はボス到達数が任務達成直前であろうと即座に任務を放棄するという覚悟で出撃を続けることにします。
結果、そこまでの連続逸れは発生しませんでしたので、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリア4回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所行き1回となり、終わることには終わったものの相変わらずの荒れ模様…。
ヲ級さん編成も4回中3回出現、こういうことは月曜日にしてください…。

ろ号作戦が完了していますので、1-5へ海防艦や大鷹さんを派遣していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これでこちらの任務は完了、こちらはやはりかなり安定している癒しの任務です。

また、由良さんの近代化改修が対空以外終わりましたので、彼女を旗艦にした2-3と5-1への出撃任務のうち、2-3はその前に南西諸島任務が終わりましたので5-1への出撃を実施してみることにしました。
編成は由良さんを旗艦に熊野さんと鈴谷さん、五月雨さんと秋月さん、それに瑞鶴さんとしてみました…これで羅針盤さんとは戦わなくてもよくなるはず、です。
その出撃、初戦は熊野さん大破終了…。
2回めの出撃、初戦は秋月さん小破B判定勝利、そこの分岐は東進しそこの分岐は南下し第2戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…金のヲ級さんを旗艦とする潜水艦はいない艦隊が出現、微笑ダメージ蓄積に対し金のヲ級さん小破金のタ級さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み鈴谷さん小破に対し敵の全滅に成功しました。

これで5-1への出撃は完了、大破撤退が生じたものの、この編成ですと普段の水上打撃部隊任務とは違い羅針盤さんによる大荒れは発生せず、また対戦は由良さんにお任せできますのでまだ楽…由良さんは先制対潜攻撃をしつつ甲標的による先制雷撃も可能と非常に万能な様子を見せてくださいます。
ただ、この任務自体は上で触れたもの同様にこれだけでは50%達成にしかならず、2-3へも出撃しなくてはなりません…これは上で触れたものの3-5に較べればはるかに気楽ですので、今日の南西諸島任務の際にでも実施しましょう。
50%任務が…
…何とも中途半端な状態に置かれた任務が3つも…(長門さん改二仕様任務も4-5はできますのでそちらもいずれ50%状態になるかと…?)


『スパロボV』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、それらを実施していきます。
まず1つめは無事大マゼラン銀河へやってきた頃のお話で、甲児さんが鉄也さんに訓練をつけてもらうお話…。
けれどその最中にマジンエンペラーがケドラに乗っ取られてしまい、マジンガーZとゲッターとでそれを倒さなくてはならなくなります…パイロットはケドラとはいえマジンエンペラーはなかなかの強敵です。
それを撃破すると鉄也さんの意地もありマジンエンペラーは取り戻せますけれど、ケドラの軍勢が出現、それを全滅させることに…ただマジンガーZはマジンガーZEROになったり皆さん気力最大になる上にゲッタードラゴンまで救援にやってきますので、ここまでのスーパーロボットが揃えば苦戦する要素はなくなるのでした。

2つめも同時期のお話となり、これからの展開に不安を抱くナインさんへ対し、すみれさんがまたいつぞやの様に元気づけようとし、結果シミュレータで過去の強敵と戦うことになってしまうお話…。
今回は宇宙世紀の世界で遭遇したネオ・ジオンやアマルガム、Dr.ヘルに使徒と戦うことになり、こちらのレベルや機体改造は本編を引き継ぎませんから魂の精神コマンドを持つかたや上で触れたマジンガーやゲッターといった、普段は使えていない主人公クラスのかたがたを中心に出すことにします。
例によって特定のマスにまで敵の進出を許すと敗北、という敵の強力さもあわせてきつい仕様で、味方の機体は多少改造されているとはいえアマルガムや使徒といったバリア持ちを中心とした強敵だらけな敵編成やTacPで追加したスキルなしなどとあわせ、本編よりきついのでは…と思われたのですけれど、魂があったりはじめからスマッシュヒットが使用できたり、それにさすが主人公クラスのかたがたは機体もパイロットも強く(また敵を倒してもお金や経験値が得られないので倒す順番やキャラクターを考えなくてよく/何)、ナデシコの初撃でフル・フロンタルを一撃撃破できたのを皮切りにかなりあっさり勝利できてしまいました。
ここは、カミーユさんやジュドーさんにハサウェイさん、シンさんやアムロさん、先のお話に出た3人や宗介さんといった普段使わないかたがたの機体やBGMを堪能できただけでも満足、としましょう…ちなみにすみれさんとアンジュさんとトビアさんに刹那さんといったおなじみのかたがたも出撃、戦艦もいつものラー・カイラムとナデシコとヤマトでしたけれども。

お話の本編のほう…なのですけれど、シークレットシナリオなるものが発動、メカニックなかたがたが資材不足を嘆いているところからお話がはじまります。
うまく敵から資材を奪えないかと話し合っているところに敵襲の警報が鳴り、メカニックのかたがたが待ってましたとばかりに張り切り、かなめさんのおっしゃる通り段々おかしな方向になってきます。

現れたお相手はガミラス帝国総統直属の親衛隊艦隊であり、それを知った皆さんはよい資材になりそうだと敵が戸惑うほどに張り切り、まさに海賊の様な状態に…トビアさんの決め台詞である「ならば海賊らしくいただいていく!」で戦闘前会話が締めくくられ、マップBGMもクロスボーンなものになっています。
その謎のシークレットシナリオは親衛隊艦隊の全滅を目指すことに…お相手は全て戦艦となっており、先の観艦式襲撃ほどではないながらも確かによい資金になってくださいます(何)
しかも敵艦全てが金塊を所持している上に強化パーツの所持率も高く、お金が1,000,000くらい一気に増えた様な…何ですこのボーナスシナリオよりもボーナスになっているシナリオは…。

戦い終わり、大量の資源を得られたということでメカニックのかたがたは大満足…それを見たナインさんは、艦隊はパイロットだけでなく様々なかたがたに支えられているということを実感されるのでした。

昨日はそこまででしたけれど、シークレットシナリオにて得られた大量の資金で皆さんの武器の改造度を8から9へ上昇させました…これでもまだ1,200,000くらいの資金は残っており、いざとなれば…?
昨日は何だか全ておまけ的なお話になりましたけれど、次は何とここにきて分岐シナリオになってしまっています…大マゼラン銀河へやってきて何をどうして分岐しようというのか、見守ってみることにしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月24日

私の百合はお仕事です!

先日読みましたコミックの感想です。
喫茶店のお話…?
□私の百合はお仕事です!(1)
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女2』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから特殊な喫茶店で働くことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は白木陽芽さんという高校生の女の子…見た目はかなりの美少女でまた清楚にふるまっているのですけれど、実はそれは全て自分をよく見せたいだけの演技で、内面は将来的には玉の輿を狙う黒い、でも外面をよくすることに全てを集中しているためか色々と残念なところの見え隠れするかたでしょうか。
その彼女、ある日小さな女の子にぶつかってしまうのですけれど、その子が怪我をしてしまったと言い張り、その子の働いているお店で代役をやらされることになってしまい…。

そのお店は喫茶店だったのですけれど、ちょっと特殊なお店で…リーベ女学園というそのお店は女学園風の、店員さんは全員お嬢さま学校の生徒に扮して給仕をするというお店だったのです。
立ち振る舞いなどもそうしなければならないお店ということで、そういう世界とは無縁でした陽芽さんは悪戦苦闘をすることに…。
その陽芽さんの不用意な言葉が原因で彼女と(お店の設定で)姉妹の契りを結ぶことになったのは美月さんという長い黒髪の、演技上では非常に清楚な美人さん…ただ本当の性格はなかなかきついかたで、また本名を矢野美月といい、このかたは幼少時の陽芽さんに外面をよくしようという行動をさらに過剰にさせることになった原因である一種のトラウマを作った張本人であり…?

その他登場人物としましては、陽芽さんのクラスメイトであり彼女の通う学校の生徒で唯一彼女の本性を知っている間宮果乃子さん…自分に自信を持てない大人しい子ですけれど、陽芽さんを友人以上の感情で見ている節があり、のちに同じお店で働くことになります。
あとはお店で働くかたがたなのですけれど、店長さんの怪我は果たして本当に怪我をしているのか…あまりにノリが軽いため嘘にしか見えないのですけれど…?

お話のほうは、ということでその様な特殊な設定なお店で働くことになってしまった女の子のお話…。
つまりはメイドさん、あるいは以前読んでいる作品の男装喫茶の様なお店というわけですけれど、陽芽さんは少女漫画などに出てくるお嬢さま学校に関する知識がない上に性格もあれで、さらにどうにも空気を読めないところまであり、それによって巻き起こされるドタバタを楽しむ作品といえるでしょう。
今のところは百合的にもそこそこ、といったくらいの作品ではありますけれど、悪くはないものではあるかと思いますし、今後の展開を見守ってみましょう。
その他、こういうシチュエーションの喫茶店ということに関するあれこれな設定は結構凝っている様に感じられます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、果乃子さんの陽芽さんに対する気持ちがなかなかよい感じですけれど、メインはおそらく陽芽さんと美月さんということになりそうで、そちらはまだむしろ険悪かと…?
ということで、こちらは悪くはない作品ですので引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、12cm連装高角砲、失敗、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は連日の阿賀野さん…きらりーん!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するため2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられた上に高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々にげんなりさせられてしまいましたけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上ルートへ進まされつつ輸送船エリアへ到達、空母が3おり昨日発動していた空母3撃沈任務ともども任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日はほぼはじめの分岐で北上させられたこちら、昨日ははじめの出撃から3連続でボス前へ直行でき、けれど例によってというか、2回めの出撃ではやくもボス前での南下を引き起こされ嫌な予感を受けてしまいます。
その後もせっかくボス前まで直行できてもそこからの南下という残念な、けれど最近の発生率が妙に高くそれが原因で任務放棄にまで至った事象が発生しげんなり…。
それに加えてはじめの分岐で北上させられた際はもれなくあらぬ方向行きにされもう任務放棄をしようと思ったその出撃でボス到達4回めとなりさすがに諦められなくなり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア6回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、大荒れのどうしようもない結果…はじめの分岐で北上させられた場合のボス到達率は0です。
…結局、この任務を順調に終えられる日が1日でも出てくだされば、というのはあり得ないことなのでしょうか…はぁ…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、由良さんが改二仕様になれました…雰囲気がより素敵になったほか、何と瑞雲などの装備も可能になり、その他対潜値の高い新たな水偵を持ってきてくださいました(さらによく見ると甲標的まで装備可能で…?)
また、伊勢さんと日向さんが瑞雲法被を着た限定イラストになったほか、瑞雲家具が登場したりと、実寸大瑞雲を作った関係か瑞雲が…。

新たな任務としては、まずは電探を10も廃棄しろというなかなかひどい任務…13号対空電探や32号対水上電探がやや余っていましたのでそれらを廃棄、また謎のアイテムを得られました。
すると今度は小口径主砲16廃棄任務が発生、こちらは数が足りませんのでドロップした駆逐艦から装備をもらっていくことにしましょう。
編成任務としてはまずは伊勢さんと日向さんを旗艦と2番艦に配置しつつ随伴に軽巡1駆逐艦2をつけた艦隊を編成というものが出現、これを実施すると今度はこの編成の艦隊で2-5と3-5へ出撃というきつい任務が出現、こちらは伊勢さんと日向さんが微妙に能力値上方修正となり近代化改修可能になっていましたのでそれが終わってから実施します…でもこの編成で3-5って、相当ひどいです…。
もう一つ、由良さんを旗艦に五月雨さん、夕立さん、村雨さん、春雨さんその他1の艦隊を編成する任務も出現、これを実施すると2-3と5-1へ同じ艦隊…いえ、随伴艦としてその4人に秋月さんを加えたかたの中からお二人を含む艦隊で出撃という任務が出現、でも例によって由良さんの近代化改修が終わっていないのでそれが終わってから実施しましょう。


『スパロボV』はガミラス内部の様子の描写から…先のドメル司令が召還されたのは総統アベルト・デスラーが暗殺されたらしく、その首謀者が彼ともう一人の提督であると目されたからの様子です。
ですので彼はここで逮捕され、結局ガーディムについての報告はなされなかった模様…。

一方、こちらの連合艦隊は亜空間ゲートよりバラン星系という銀河系とマゼランとの中間地点にある、そしてガミラスがワープの中継ステーションを置いているらしいという場所へ向かうことにしました。
その中継ステーションを用いれば一気に目的地へ到達することも可能で、遅れた時間を大幅に取り戻せるといいます…その情報をもたらしたのはイスカンダルからやってきたユリーシャというかたで、このかたは前のお話では死んだうえで岬というかたに憑依したものかと思われたのですけれど、生きていた様子…。
ただ、現在そのバラン星系ではガミラスの観艦式が行われているらしく、10000隻以上の艦艇の姿が確認されたらしく、けれど沖田艦長はそこへの突入を決意します。

観艦式を行う旗艦には連合艦隊司令長官的な存在のかたの他、ヤマトと一緒にこちらの世界へ戻ってくることができたらしく銀河系方面艦隊司令長官の座に返り咲いたゲール司令の姿もありました。
その大艦隊の前にこちらの艦隊が出現、第42話はそのガミラス艦隊との戦いとなります。
お相手はさすがに10000隻とはいかないもののかなりの数となっており、勝利条件は敵旗艦の撃沈なのですけれど、敵の数がはじめから多いからかはじめの時点で最終勝利条件となっています。
もちろんこれだけの数の敵を倒せばお金や撃墜数もかなり稼げますから、敵の全滅を狙っていくことに…戦闘時の背景が妙に気持ち悪い粒々になっているかと思えば、その他の無数なガミラス艦艇の姿でした(何)
ガミラスの戦艦は艦隊一斉射ということで無数の艦艇による一斉攻撃を仕掛けてきて、過去での戦いは他に味方がいないのにどこからともなく無数の艦艇がやっていくるということで違和感があったのですけれど、今回は背景にあれだけの戦力がいますのでむしろ自然な攻撃に見えるのでした。

その様な今回の戦い、主人公クラスのかたが敵を攻撃すると戦闘前に特殊な台詞が発生したりと、敵の数やBGMも相まってかなり盛り上がります。
また、ヤマトが突撃戦法なる強力な、そして移動後も使用可能な攻撃を覚え、これでより強化されるに至ったのでした。
一方の敵旗艦は気力130以上で必中がかかるというなかなか無茶苦茶な強化パーツを装備していましたけれど、要は気力をそこまで上げさせなければ問題ないわけで、ここは脱力の出番…敵司令官は見掛け倒しの人物の様子で、思いのほかあっさり撃破できました。

敵旗艦を撃破しても撃沈とはならず、けれどお相手に隙ができましたのでその間に全艦隊亜空間ゲートへ突入…けれどヤマトのみバラン星へ沈んでいってしまいました。
それを見た敵司令官のゼーリックなるかたは調子に乗ろうとしますけれど、そこに暗殺されたはずのガミラスのデスラー総統が現れ、今回の暗殺の犯人はそのゼーリックなるかたであることは見破っており彼が暗殺したのは影武者だと伝えます。
それに怒り狂うかの者ですけれど、小心者ではある者の忠臣ではある様子のゲール司令が謀反人を射殺…とそこにヤマトが出現し波動砲を発射、けれど波動砲はガミラス艦隊ではなくバラン星に放たれ亜空間ゲートを破壊、ヤマトはその寸前に飛び込んだため、ガミラスのみそれの使用ができないという状態になったのでした。
これでこちらの艦隊は目的地であるイスカンダルのある大マゼラン銀河へ到達、一方の観艦式をしていたガミラス艦隊はこちらの追撃が不能となり、大いに優位に立てたのでした。
…比較的どうでもよいのですけれど、ガミラスの将官はドイツ第三帝国の人物から名前を取っていませんか?(アベルト・デスラーはアドルフ・ヒトラーですし、ヘルム・ゼーリックはヘルマン・ゲーリング、ルドフ・ヘスはルドルフ・ヘス…としか思えませんよね、ね?)

昨日はそこまででしたけれど、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日はそちらを実施していきましょう。
そろそろ機体を10段階改造できそうなのですけれど、10段階改造を行うと強化パーツ+1や移動力+1など機体性能を向上を1つだけ選択できる様になっていて、何を選ぼうか非常に悩ましい…強化パーツが増えるのはとても魅力的ですけれど、ザンボットの様に素の移動力の低い機体は移動力upも魅力的ですし、武装の攻撃力upも気になりますし…?
その他、今回のインターミッションで久しぶりにエースパイロットイベントが発動、カミーユさんとマリーダさん、ヒルダさんとロザリーさんのものが一気に発生しましたけれど、後者お二人のものがとても面白くよきものでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月23日

木更津ラブソング

先日読みましたコミックの感想です。
サポーターの暗部…?
□サポルト! 木更津女子サポ応援記(3)
■高田桂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『マーメイド・ラヴァーズ』『餡さんぶる!』などと同じものとなります。

内容としましては、サッカーチームを応援するかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、帯に「サポーターの暗部に迫る」と書かれている様に、サポーターのよくない面…過激派の存在が描かれていきます。
その過激派サポーターは過去に暴力事件を起こし幹部は永久追放処分を受けていたのですけれど、当時の下っ端が今になってなぜか活動を再開しスタジアムにやってきてしまい、案の定問題を起こし、その中で風夏さんが怪我をしてしまいます。
しかも折り悪く、その際にはもともとスタジアムでの応援に懐疑的でした彼女の父親もおり、それが決定的になり彼女は父親から応援を禁止されてしまうのでした。

その様な物騒なことがあり風夏さんも応援しに行けなくなったこともあり、花子さんも一時はもう行かないほうがいいのでは、と考えたりもしてしまうのですけれど…?
この巻ではその騒動の顛末まで描かれていきますけれど、その様な過激派がすぐに変わっていけるはずはないながらも、何とかよい方向に進みつつある展開になっており、まずは一安心といえそうです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情のお話でもあります?
ということで、今回は物騒な過激派のお話でしたけれど、この様なサポーターが実際に存在するのかどうか…稀にニュースで問題を起こしたサポーターのお話を目にしますけれど…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
スポーツ部活ものの正統派…?
□球詠(2)
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぷくゆり』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に球技に関するお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、女子野球部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻に引き続いて、はじめての練習試合を行うお話から…こちらでは善戦はするもののお相手のエース級のかたには太刀打ちできず、ということになってしまいます。

それからは連休を利用して合宿を行ったり、練習試合を重ねたりし、皆さんも徐々に成長していき、この巻の最後ではついに…?
お話の流れは完全に正統派スポーツ部活もののものとなっており、そのあたりやはり正統派なものはよいものといえるでしょう。
部員の皆さんの関係もそれぞれによくなってきている様子が見られたりして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくある様な、そうでもない様な…?
ということで、こちらは正統派なスポーツ部活ものとなり、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、46cm3連装砲、水偵、失敗となり、何ともいえない結果…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さん+輸送船2という大外れ編成と遭遇させられるものの昨日は輸送船5撃沈任務が発動していましたので2の撃沈で3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、どうにもこの数週間、少なくとも出撃の前半ははじめの分岐での北上をさせられる傾向、もう仕様になりつつあり、きのうもはじめの出撃からそれを6連続で発生させられ、そこからの高速建造材という完全無意味な場所行きも発生早々にげんなり…。
7回めの出撃にしてようやくボス前への直行が発生、こういう場合往々にしてそこからの南下を発生させられるものの、昨日はそのままボスへ進んでくださり一安心…次の出撃ではまたはじめの分岐で北上させられた上にボス前で南下させられる事象を発生させられたのですが…。
その後もはじめの分岐での北上が連発、はっきり言ってうんざり、げんなりさせられもう任務放棄をしたくなってしまうものの、ボス到達4回まで進んでしまっていましたので諦めるのも難しく以降心を無にしてただ出撃を繰り返し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上9回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、10回中はじめの分岐での北上が9回というあまりにひどい結果になってしまいました。

どうにも先週からもう2週間程度もうずっと南西諸島任務が荒れた結果しか得られず久しぶりの任務放棄すらしてしまったのですけれど、たまには安定して終わらせてはいただけないものでしょうか…心底嫌になってきてしまうのですが…。


『スパロボV』は波動砲とゲッター線、ボソン・ジャンプの併用によりすみれさんが元いた世界に艦隊を転移したところから…銀河系と大マゼラン星雲の中間地点あたりに転移成功となります。
ヤマトが地球を出発して5ヶ月が経過したことになっており、現在地と当初の予定とを勘案するとスケジュールは3ヶ月の遅れとなってしまっており、けれどボソン・ジャンプの研究の結果これまでよりも長距離の転移も可能となっており、巻き返しは可能だという推測が立てられています。
元の世界へ戻ってきたということで、メルダさんは元いた艦の名誉を守るめもありヤマトを去りガミラスへ戻ることに…その後は復隊するとのことですので、また戦う機会があるのかもしれませんけれど、彼女の存在はガミラスとも共存が可能かもしれないということを示しており…?

メルダさんと別れワープを実施した艦隊は、超長距離ワープを可能とするという亜空間ゲートというものへたどり着きます。
ただしそのゲートは現在稼働しておらず、それを稼働させるために古代戦術長や真田副長たちが制御システムのある衛星へ向かうことになりました。
そこへ向かった際、真田副長によりイスカンダルへ向かう自動航法システム…ナインさんも疑問に持っていたこの万能システムについて説明がなされましたけれど、このシステムはイスカンダルからやってきた、そして事故で亡くなったユリーシャというかたを中核に取り込んでいるものだといいます。

一方、艦隊ではガミラスの工作員が侵入した結果皆さんが眠り込んでしまうという事象が発生、すみれさんはナインさんのおかげで目が覚めたのですけれど、他には岬さんという不思議な雰囲気のかたしか起きておらず、けれどその彼女には先に出てきたユリーシャなるかたが憑依している様子で、その力により工作員を撃退、皆さんの目を覚まさせることに成功しました。
敵の作戦が失敗した結果、ガミラスは艦隊を繰り出してきて、第41話はその艦隊との戦いとなり、初期の勝利条件は敵旗艦の撃沈となっていますのでまずは他の敵を一掃していきます。
敵の指揮官であるドメルというかたはなかなか有能な雰囲気をまとっており、またその敵旗艦の艦隊一斉攻撃はかなり迫力があり見事な演出です。

そのドメル司令の旗艦を撃沈すると、けれどまだ沈まずお相手はこちらを好敵手と認めたうえでまだ戦おうとしますけれど、本国から召還命令が下ってしまいます。
そこにガーディムが出現、ドメル司令はそれを見て本国へ戻るだけの意味がありそうだと言って去っていきました…ガミラスとガーディムの関係が気になるところです。
現れたのはジェイミーさんでしたけれど、彼女はいつぞや以来の登場である叢雲さんの乗った機体を繰り出してきて自身は去ってしまいました。
そう、ここでなぜか彼が敵方として登場する展開となり、選ばなかった主人公が敵として登場するといえば以前している『A』が思い浮かびますけれどあちらは元々選んだ主人公さんもその敵勢力の一員でしたのでおかしくはなく、けれど彼の場合当初はヤマトに乗っていて、しかもガーディムは地球人を見下している中で、ですのでかなり謎です…すみれさんと戦った際の台詞から、彼は地球を救うために動いていること、それに何かイスカンダルというものに対し危惧を抱いている様子ですけれど…?
叢雲さんがヤマトにいた頃に彼と関わったかたがたと対戦させたかったのですけれど、味方のターンの全員の行動が終わったタイミングでガーディム出現となりしかもすみれさんが最適な位置にいたため調子に乗って反撃をした結果彼のHPが一気に8000になってしまい、ですのでトビアさんやキンケドゥさんのバルカンによる攻撃くらいしかできなかったのでした(何)
叢雲さんは撃墜しても何も説明せず去っていってしまうのでした。

戦い終わり、改めて亜空間ゲートを起動させるため真田副長と古代戦術長が衛星へ赴き、そこで古代戦術長の兄についての思い出話をされるのでした。

昨日はそこまででしたけれど、ファクトリーでナインさんが叢雲さんの敵対行動についてエースパイロットへのインタビューをお休みして事態を考える、とおっしゃっており、エースパイロットイベント自体はまだ終わっていないみたい、です?(もう5話くらい発生しない状態が続いていますけれど…)
そのエースパイロットには新たにマリーダさんが加わり、また例によってサブオーダーにてカミーユさんもなることができたのでした。
ともあれ、やはり色々と先の気になる展開となっていますし、今日も先へ進めていきたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:16 | Comment(11) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月22日

ときめく、はじめての。

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ときめく、はじめての。
■野中友さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハミングガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、6+αの短編を収録した短編集となります。
収録作品の傾向はどうでしょうか、全て学生さんが主人公になっているかなり正統派で安定した、非常に微笑ましくまた安心して読める百合作品になっているかと思います。
また、まえがきやあとがきで作者のかたが読んだ後にこの子たちの行く先を想像するまでが百合という気持ちで描きました、とある通りお話の後の展開も気になってしまうかも…?
…あの雑誌、野中友さまの短編を掲載していたのですか…いえ、それでも再購読はしませんが…(何)

収録作品、『まくあいカーテンコール』は親友さんに好きな人がいると知った女の子のお話…放課後に一緒にお出かけするお二人なのですけれど、その好きな人との予行練習なのではと思うともやもやしたりもして…?
『いじわるのすすめ』は先輩さんと後輩さんのお話となり、後輩さんが気の強そうな先輩さんを翻弄するお話で、こういう関係もまた面白いものです。
『恋の終わりは、』は毎日校門の前にいる人のことが気になり声をかけてみた女の子のお話…その人は卒業生で部活の荒廃が気になり毎日そこにいたといい…?
『モノポライズ・ユア・タイム』は休み時間にひそかにお会いしている幼馴染のお二人のお話で、こちらはやきもちをやくのがベタといえばそうなのですがやはりよいものです。
単行本のタイトルにもなっている『ときめく、はじめての。』はお付き合いをしている先輩さんがはじめて自分のお部屋へ泊りにくるという後輩さんのお話となり、お互い緊張したりとその初々しさがまた微笑ましいものです。
『グッドモーニング・イヴ』は同じアパートの隣室で暮らす女の子とその保護者役をしている女のかたのお話となり、一応別々のお部屋で暮らしてはいるもののその距離が我慢できなくなり…?
その他、巻末には『それは、あしたから。』という『ときめく、はじめての。』の後日談が収録されているほか、カバー下には『モノポライズ・ユア・タイム』のモブキャラさんのおまけ4コマも収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよいものでしょう。
ということで、こちらはよい短編集でしたかと思います。
…大判サイズでない百合姫コミックス、というものはどうしても大判サイズなものより後回しにしてしまうという偏見が…特にあの人の顔に見えるロゴが何ともいえず気持ち悪く大嫌いで…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は35cm連装砲、46cm3連装砲、14号対空電探、彗星となり、悪くない結果です。
大型艦建造最低値は比叡さん…ひぇー!

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は荒れに荒れた結果任務放棄に至り今後もあまりにひどい場合は羅針盤さんに付き合うことなく任務を放棄することを決意した中、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きとされたかと思えば次の出撃ではボス前へ直行からの南下と、早々に羅針盤さんの猛烈な敵意、悪意を見せつけられ諦めの気配が漂います。
その後も前半でのボス到達率は低く、ボスへ到達したかと思えばヲ級さん編成でないお相手にレベル89の長良さんと71の多摩さんが一挙に大破という謎の大損害を被り心が折れそうになります。
それでも後半に入ると連続でのボス到達など羅針盤さんがやや安定し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、ボス前での南下は発生するものの先日に較べればはるかにまともな結果に収まり任務を諦めることなく終えられました。


『スパロボV』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、そちらを実施していきます。
まず1つめは連合艦隊がイスカンダルへ向かう準備をしていた頃のお話となり、ジョーさんが元上司のグラハムさんたちと一緒に彼らの世界の地球へ向かうお話…。
ここでジョーさんや万丈さんの生命を狙うエグゼブなる人物の部下が襲い掛かってきて、白兵戦ではあっさり蹴散らしたのちに相手が機体を用いて攻撃をしてきてしまい、それとの戦いとなります。
その途中でお相手はウォルフガング博士の開発したバリア持ちの機体を出してきますけれど、博士が自ら出撃してこないことにその機体の弱点を見出したジョーさんがドリル攻撃でそれを撃破します。
あとは敵の全滅を行うだけで、今回は戦艦が2もいる上に魂や熱血の精神コマンドもすでに使用可能、そしてスマッシュヒットも使用可能ですので苦戦する要素なく終了できました。
こちらはジョーさんの心境の変化だけでなく、イスカンダルへの旅をはじめる前の心の準備をするかたがたの姿も見られよきものでした。

もう一つもイスカンダルへ向かう準備をしていた頃のお話となり、各艦の艦長が集いシミュレータにて艦隊指揮、連携の訓練を行うお話…。
こちらは戦艦のみでガミラス艦隊と戦うというものとなるのですけれど、ガミラス艦隊はヤマトの波動防壁を破ることはできず、ですのではっきり言えばヤマト単艦で敵全滅は可能です。
ただ、各艦でお相手を撃沈すると沖田艦長による各艦の評価が聞けますので、全員1ずつは撃沈することに…特に輸送船に過ぎないガランシェールに対する評価が面白いです。
その他、潜水艦へお相手が攻撃した際の「何だあれは、まるで潜水艦じゃないか」という呆れた様子の台詞からの攻撃回避による「要するに、私との子をなめていたということですね」という会話の流れがよいです(何)

昨日はちょっと時間がなかったこともありここまで…今日は本編を進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月21日

記念日はいつも“推し”と一緒

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□推しが武道館いってくれたら死ぬ(3)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まんがの作り方』を描いたかたとなります。

内容としましては、アイドルの熱狂的なファンのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ人気投票当日を迎えようとし、えりぴよさんは当日に一気に買い込む計画を立てるのですが…このかた、何気に運勢が以前読んでいて以前アニメを観ている『あんハピ♪』の幸福クラスに入れるくらいの不運の持ち主ですよね、ね…?
ということでその当日に不運が降りかかり、またその後も結構な不運続きですけれど、それでもめげずに舞菜さんを応援し続けます。

その様なえりぴよさんに対し舞菜さんはかなり彼女のことを気にしているさまが見られるのですけれど、えりぴよさんはそのあたりには全く気付かず…自分の手の届かない存在、と神格化しているからでしょうか。
今作はそのお二人の関係、それに他のファンやメンバーのかたがたの会話も面白いもの…この作者さまは本当に真面目におバカなお話にしてきますので面白いです(何)
その様なアイドルグループに、何やらよからぬ気持ちで近づいてくる人物の影も見えますが、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり舞菜さんのえりぴよさんへの気持ちが悪くありません。
ということで、こちらはやはり笑えるという意味でも面白いもので、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ウィーンで歌ってみて(2)
■フクハラマサヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『水瀬まりんの航海日誌』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に音楽関係(?)な作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、音楽で繋がった女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では歌音さんとリーナさんが引き離されてからのお話…歌音さんの父親について、最後はそこまで悪くない人風に描いていますけれど、どうしてもそうとは思えず、彼と後半に出てくる男性のお二人のせいで今作の大人に対する印象が非常に悪い…。

それは置いておいて、お二人はその周囲の思惑により引き離され約束を果たせなくなりそうにもなってしまうのですけれど、歌音さんが作った曲を遠くにいるリーナさんに送り、それを特例で彼女が歌うことを許してもらえて…?
そこに至るまでのお話の流れは正直なところあまり気分のよいものではなかったのですけれど、エピローグを含め終盤はきれいな終わりかたになっていましたので、まだよかったかもしれません?
…と、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、エピローグだけ見ると結構高めの印象を受けますけれど…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となり、悪くはないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、41cm連装砲、水偵、零戦21型となり、いつも通りの無残な惨状…。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先週からはじめの分岐での北上率を高くさせらる傾向が長く続くこちら、昨日もまたはじめの出撃からその事象を引き起こされあらぬ方向行きにされ早々に嫌な予感、げんなり…。
その次の出撃からは珍しくボス前へ5連続で直行できるものの、これもまた例によってというか、それからの4連続での南下を発生させられるという、もう大荒れ確定の最低に近い事象を見せつけられ、心底うんざり、げんなりさせられてしまいました。
せっかくの好機を完全に潰された結果その後はもちろんはじめの分岐での連続北上に転じ、さらにとどめとして高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされた結果、最終的にはボス到達1回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア6回うちボス前での南下4回高速建造材という完全無意味な場所2回という無残な結果を残し、この任務の放棄を決定しました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており、唯一のボス到達でヲ級さん編成が出たため潜水艦隊を1回2-3へ派遣、輸送船エリア行きになりました。

はっきり言うと下の作品をはやくしたいのでこの様な任務で時間をつぶしたくなく、ですので今後も昨日の様な大荒れの傾向が見られた際は羅針盤さんという邪悪で不快な存在に付き合い続けたりはせず、早々に任務を放棄しようと思います。
ただ、これを実施しないとろ号作戦が完了できず、また普段でしたら完了できているものでもありますので、今後も一応挑み続けはしますけれど、絶対完了するとまではせず諦めるときはさっさと諦めてしまいましょう。
目安としては、4連続くらいでボス前での南下や高速建造材という完全無意味な場所行きを引き起こされた場合など、といったところでしょうか。


『スパロボV』は世界が崩壊するかと思われた展開の翌日から…時空融合ははじまりのドラゴンであるアウラという存在の力によりジオフロントと呼ばれるNERVの本拠地っぽい場所の周辺数キロのみに抑えられていました。
けれど、アウラの力も無限ではなく、いつかは力尽きることが予想され、そうなると…宇宙世紀の世界とナデシコの世界の地球圏は木星あたりに至るまで崩壊するとのことで、フル・フロンタルと地球連邦が一応話し合いをしているもののどうにもならなさそう…。
それはエンブリヲなる人物にレナードなる人物、エグゼブなる人物による行いで、彼らにどの様な考えがあるにしろ、まぁ悪ですね…。
この時空融合を止める方法について、アウラはサラマンディーネさんに対しイスカンダルへ行け、と言ったというのです。

現状イスカンダルのあるすみれさんの元いた世界へ戻る方法は確立されていないのですけれど、それに対し鉄也さんは思うところがあるらしく皆さんを科学要塞研究所という場所へ連れていきます。
そこには甲児さんの両親がおり、詳細は直前まで伏せるながら何やら研究の結果3つの世界を行き来できる目途が立った、というのですが…?

そして、すみれさんの世界へ戻る前の事前準備が行われていきます。
まずは以前している『A』にも登場したアカツキ・ナガレがナデシコの世界より資材を持ってきてくださりまたエンブリヲなる人物たちの動向を調べてくださるといい、そして500000程度の資金を提供してくださいました…これは額が少ないのでは、と皆さんに言われてしまっていましたが(何)
ヤマトにはアルバイトとして(何)サリーさんが乗り込んだほか、フル・フロンタルがミネバさんとともに激励に訪れ、さらにはペーネロペーのレーンさんがロンド・ベルに配属となり仲間に加わりました…彼のこれまでの性格上これは自然な流れですけれど、さすがにジェリドさんやヤザンさんはきてくださいませんか…。
エンブリヲなる人物について、『00』のマリナさんなどをまだ捕えたままだといい、これまでの経緯を見てロザリーさんが彼はお姫さまなどが好きなのでは、という推測を立てていたり…そのあたりの会話でヒルダさんがアンジュさんに気持ちを知られていらっしゃいましたけれど…?
さらに、真希波・マリ・イラスリアスという先のお話に少し登場したかたもエヴァンゲリオン8号機とともに仲間に加わることになったりと色々なことが起こり、本当に世界を救うための航海がこれからはじまるという趣になってきて気持ちが盛り上がります。

そして、すみれさんの元いた世界へ戻る方法の説明に入りますけれど、波動砲とゲッター線を用いることで演算ユニット使用時と同様に任意の並行世界へ移動できるといいます。
ゲッター線発動は真・ゲッターではなく甲児さんの父が用意した別のものを使用するとのことで、それの存在は敵方に察知されるのを防ぐため直前まで秘匿されていたのですけれども、前々から不穏な動きをしていたヤマトの保安部の人間がその階級を利用し情報を得ており、そしてその人間はエンブリヲなる人物に捕まってしまい情報を敵方に引き出されてしまいました。

その結果、ゲッター線を発動させることになっていた機体、真・ゲッタードラゴンは敵になっているらしいゲッター開発者の早乙女博士に奪われてしまい、さらにミケーネまで現れ、第40話はまずは真・ゲッタードラゴンの撃破が目的となります。
ミケーネの神々は妙にレベルが高く、早乙女博士が41、普通の敵が39に対し何と50…すみれさんの48よりも高く、これが4もいますのでつまりはレベル上げに最適の敵といえ、すみれさんやロッティさんとリョーコさん、それに最近お気に入りのヒルダさんで撃墜します。
そのミケーネの神々について、ヒントに放っておくと大損害を受けることがあるので優先的に倒すようにとありましたけれど、何か特殊な事象でも起こるのでしょうか…。
…しかしゲッターの敵なインベーダーといい、このミケーネの一般兵といい、あとエヴァンゲリオンといい、何だか生体ユニット的な結構気持ち悪いものが多いですね…(何)

真・ゲッタードラゴンは何と3Lなどという戦艦よりも大きな、今までにそんなサイズの敵はいましたっけとなるほどの大きさの機体なのですけれど、ともかくそれを撃墜すると早乙女博士を蘇らせたというエンブリヲなる人物が出現します。
エンブリヲなる人物はゲッタードラゴンの引き渡しを要求しますけれど、早乙女博士の真意は己がどうなってもよいので竜馬さんたちがゲッター線を扱うに足る人物かどうかを見極めることであり、ですのでその要求は一蹴、さらにゲッタードラゴンには博士の娘やこれまで何度か登場してきた謎の青年が乗り込みます。
それを見届けた早乙女博士はゲッター線と同化し消滅してしまいましたけれど、エンブリヲなる人物はゲッタードラゴンにより撃破…「やったか!?」からの流れですので、まぁ生きているでしょう(不死身っぽい…?)

そこにさらなるミケーネの軍勢が現れますけれど、相対するかの様にドラゴンが出現しミケーネを攻撃、かの勢力は撤退していきます。
ドラゴンの中にはヴィヴィアンさんの両親がいたりもしますけれど、これで地上の守りは安心そう…と、ドラゴンが去っていくと次はガミラスが出現、しかも地球がこの様なことになっているのにネオ・ジオンが連邦と和平を結ぶのをよしとしない人々やナデシコの世界からエンブリヲなる人物に連れてこられた火星の後継者たち、それに木星帝国軍もいました。
つまりこちら同様に3つの世界の勢力が揃っているわけですけれど、名ありの敵はおらずあとは普通に敵を全滅させるのみとなります…ここ最近敵のHPが同一機体でも上がっている傾向があるのですけれど、今回増援で出てきた敵たちはなぜか明らかに初期値のままで妙に弱弱しく、完全に消化試合です。
…火星の後継者の1機が少女コミック誌うるるんなる謎の強化パーツを持っていたのですが…(何)

戦い終わり、艦隊は宇宙へ…その際、沖田艦長が艦隊名をつけるのですけれど、これは以前している『αU』同様に自分で任意の名前を付けられます。
といってもなかなかよいものが思い浮かばず、ムラクモ13班は男性主人公の名前とかぶってしまいますし、第502統合戦闘航空団では規模が小さそうで、ユリトピアやうづりん護衛艦隊も今回にはふさわしくなく、ましてはロンド・ベルにしてしまうのもあれで、何より文字数制限が案外厳しく、結局初期設定である地球艦隊・天駆のままとしました。

宇宙へ上がった天駆は波動砲による時空転移を実施しようとしますけれど、そこにゲール司令率いるガミラス艦隊が立ちふさがります。
けれどそこにフル・フロンタル率いるネオ・ジオンと連邦の連合艦隊が出現し援護をしてくださり、波動砲とボソン・ジャンプを発動します。
これによりいよいよ艦隊はイスカンダルへの旅を、当初のヤマトのみではなく3つの世界の連合艦隊にて、そして3つの世界を救うために再開をすることになりました…ゲール司令も帰してあげてもよかったのではないかと…(何)
この際、第1話などで見ることのできた文章説明が久しぶりに入ったり、あるいは艦隊名を命名できたりと、40話まで進みましたけれども何だかここが本格的な物語のはじまりに見えます?
…また、ガーディムの司令っぽい人もまた少し登場、地球人を劣等人種と言っていますのでこの勢力が地球人と手を結んでいる可能性はなさそうです(そういえば今作は『A』や『αU』と違い宇宙人がこのガーディムとあとはガミラスしかいないのですか…えっ、木星帝国ですか?/何)

昨日はそこまで、お話の盛り上がりはとどまるところを知らず気持ちが高まりっぱなしですけれど、ボーナスシナリオがまた2つ開放されましたので、今日はそちらから実施していくことになります…が、今日はあまり時間を取れなさそうかもしれません…。
真・ゲッタードラゴンもそのまま仲間に加わりますけれど、3LのサイズのままかつHPも15000近く、パイロットも3人と恐ろしいほどの強力さ…今作のスーパーロボットはまさにその名の通りの強力すぎるかたがたばかりで、でもその中で比較的控えめなザンボットくらいしか使っていないのがもったいない気もしましたので思い切って使ってみようかとも思ったのですけれど、何とこちらは戦艦扱いということで、ですので断念…(3Lは戦艦より大きいので妥当ではありますが…)
その他、エヴァンゲリオン8号機はともかくペーネロペーはやや気になりますけれどすでに改造を結構してあるZガンダムやF91が待機状態な以上こちらを使うことはなさそう、また機体一覧を見るとボン太君なるよく解らない2Sというゲッタードラゴンとは対極に位置する極小機体があったのですが…。
…やっぱりエースパイロットイベントが起こらなくなりましたけれど、これはもう後半にお話が差し掛かって時間切れで発生しなくなったのか、それとも全員に用意されているわけではないということなのか…ナインさんが他のことに集中していると宣言しているため起こらない、と今は受け取っていますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:09 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月20日

ふあふわ白書

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□ふあふわ白書
■ナナセミオリさま(漫画)/コキリンさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、5+αの短編を収録した短編集となります。
こちらの短編集の特色は登場人物が全員中学生の女の子、いうところでしょうか…学生さんを主人公にした百合作品のほとんどは高校を舞台にしていますので、全員が中学生というのは結構珍しい印象を受けます。
中学生なお話ということで、百合的にはやや淡いものが多い印象…それでも十分よいもので、またイラストも相まってかなりかわいらしい雰囲気です。

収録作品、『ライバルはやめられない!』はタイトル通り何でも張り合ってくる女の子とそれに付き合わされている女の子のお話…こちらは百合的には低めといったところですけれど、こういう関係は微笑ましいものです。
『DJカレンにおまかせ♪』は学校の校内放送でラジオをしている女の子のお話となり、ある日その投書コーナーで女の子を好きになってしまったという女の子からの相談がきて…こちらは個人的には非常に好みなお話で、今回収録の作品では一番好きでしょうか。
『この恋の距離は0ミリ』は幼馴染に告白されるものの断ったら嫌いになって、と言われてしまう女の子のお話となり、どうしてそんなことを言ってくるのか解らないままに冬休みが過ぎたのですけれど…こちらもなかなかよいシチュエーションや結末のお話です。
以前購入をしている同人誌収録の『乙女の恋はなしくずし』はかわいいもの好きな女の子がかわいい女の子を好きになるのですけれど、その女の子から告白をされてしまうお話…突然の展開に色々と戸惑ってしまいますけれど、もちろん断れなくって…?
以前同人誌を購入している『この時間が大好き。』は幼馴染お二人のお話となり、ずっと一緒の楽しい時間が続くかと思われた関係に少し変化が訪れそうになり…けれどその結果お互いに素直になれそうですので、それもまたよしといえるものでしょう。
巻末には描き下ろしとして『続・ライバルはやめられない!』としてタイトル通りのものが収録されているほか、カバー下にはそれぞれのかたがたのその後が収録されています。

その様な今作、前半3作品は『百合姫』という雑誌に掲載されたものなのですけれど、後半2作品は同人誌として購入している様にこちらのかたがたがサークル【山猫BOX】さまとして出された同人誌の再録となっています。
このサークルさまは結構作品を出されていますけれど、その中でどうしてその2作品だけを再録したのかは不明…(何)

イラストはよきものです。
百合的には薄めのものもありますけれど、それも含めよいものといえるでしょう。
ということで、こちらはかわいらしい雰囲気のよい短編集です。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、九七式艦攻、九六式艦戦、九九式艦爆となり、見事に初期艦載機揃い踏み…もちろん非常に悪い結果です。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦進行のため2-3へ潜水艦隊の派遣を実施していきます。
こちらは最終的には3回出撃しボス到達1回輸送船エリア行き2回となり、ボス戦は空母2単縦陣の当たり編成と遭遇できました。

さらに南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へ派遣、先週は結構な出撃数の全てでボス前へすら進まなかったこちら、昨日もまた2回出撃しいずれもボス前へすら進まずさらには旗艦以外全員被弾という無残な惨状を見せつけられ、ただいずれも空母3編成との戦いとなりましたのでい号作戦には寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊の3つはいつも通り2-2へ派遣、先週ははじめの分岐での北上率を高くさせられたり、特に月曜日がどうしようもない展開にさせられたりと全く安定しなかったこちら、昨日もまたはじめの出撃からいきなりはじめの分岐での北上を発生させられ…ますがボスへ進みさらにヲ級さん編成出現と悪くない流れになります。
その後はその出撃を含め連続ではじめの分岐で北上させられた後ボス前への直行をできましたけれど、例によってというか何というか、
はじめてボス前へ直行できた際はそこから南下させられるという人の心を折るためにその様なことをしているのかと思える様な事象を先週は毎日の様に発生させられており、昨日もまたそれを発生させられげんなり…。
それでも最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへはボス前への南下の1回となり、先週の大荒れを思えばかなり順調な結果といえます。
ヲ級さん編成ははじめの出撃の1回のみの出現となり、い号作戦へ多少寄与しました。

南西諸島任務終了までに空母撃沈数は14となりましたので、あとは機動部隊を1-4へ派遣しい号作戦を完了させます。
こちらは2回の出撃でい号作戦が完了、はじめの分岐での南下1回ボス到達1回あらぬ方向行き1回とされ、あらぬ方向行きの発生する残念な結果…ボス行きの際は軽空母戦を挟め空母撃沈数を増やすことができたのですが…。

あとは1-5へ延々艦隊を派遣しあ号作戦を進行していきますけれど、1-4のボス到達率が悪かったこともあり既定のボス到達回数に達するまでに18回の出撃を要することに…それでも南西諸島任務で通常の4倍以上の時間を要した先週に較べるとはるかに余裕はありますけれども。
こちらはなぜか実施中にエラーを発生させられることも多いのですけれども昨日はその様なこともなく、そして全く損害を被ることなく完了できました。

そして北方海域任務が発動しますので3-3への艦隊派遣も実施していくことになり、この海域は家具箱前へ向かわされるのを基本とされていますので、ボス行きの確率はそこからの1/3といったところで、ですので当然の様にはじめの出撃から家具箱行きを連発させられ、またその家具箱前の艦隊は普通に強力ですので損害もかさみます。
昨日は(下で触れる作品を大幅に時間延長でプレイしたこともあり)結構な回数の出撃を実施、最終的にはボス到達5回うち北ルート2回、家具箱前行き10回家具箱大3回家具箱中4回となり、一応任務が終わることは終わりましたがやはり家具箱が相当好きな様子で辟易します(しかも家具箱前行き10回の全てが渦潮→家具箱前と、渦潮もそんなに好きなのですか?)


『スパロボV』はNERVという組織でエヴァンゲリオンの起動試験を行うさまが見られるのですけれど、これが後に悲劇を生むことに…。
それはひとまず置いておいて、別れていた艦隊が集合するのですけれど、集合地点には大きな爆発跡があり、それはミケーネが出現した跡だといいます。

合流したかたがたから色々なお話が聞け、まずエースのジョーさんは自分の父を殺した存在がミスターXの正体であるエグゼブなる存在だということを知り、そのエグゼブなる者がミケーネと手を結ぼうとしていることもありこうしてこちらに加わってくださったご様子…やはりミスターXとエンブリヲなる人物は別人だったということです。
そしてそのエンブリヲなる人物はすでに撃滅したとのこと(ですが下で触れる通り…?)…アルゼナル司令でしたジルさんが犠牲になったとのことですけれど、でもこれでネオ・ジオンの他にも一つの大きな勢力との結末がついたということになります(その後アンジュさんのいた国がそのままの政体を保てているのかが気になりますが…)
アマルガムはまだ存在するといいますが、千鳥かなめさんはこちらへ戻ってきていました。

そしてミケーネという存在について鉄也さんを中心に話が持たれますけれど、そもそもあしゅら男爵というのはミケーネの住人だったものがDr.ヘルによりあの様な状態にされたといい、そのことへ対する復讐とミケーネの神々の復活を図ったといいます。
そのミケーネの神々というのはかつてサラマンディーネさんが話していた、太古に一度宇宙世紀の世界文明が崩壊した際の悪魔との戦い、に出てきた悪魔だといい、Dr.ヘルを撃破したヤマトの部隊でもそちらに対しては敗北寸前にまで追い込まれてしまったといいます。
そこにマジンガーZEROなるものが現れミケーネの主神を打ち破ったことによりミケーネは後退したというのですが、マジンガーZEROもまたパイロットである甲児さんを取り込んだまま姿を消したといいます。
話を聞く限りマジンガーZEROというのは『Gガンダム』におけるデビルガンダムの様なものっぽく、破壊の化身として倒さなければならない存在だといいます…鉄也さんはそうならない様に甲児さんをマジンガーから降ろそうとしていた様子なのですけれど、はっきり事情を説明できなかったのにもそれなりの理由があり、ここは難しい問題です。
鉄也さんの行動もだいたいは解ったのですけれど、でも竜馬さんにこだわっていた理由は解らず、その理由を問いただそうとしたところ警報が鳴ってしまい、NERVで起動試験をしていたエヴァンゲリオンが使徒に浸食されてしまったといいます。

NERVではアスカさんが乗ったままの状態の機体が使徒になってしまい、何とか止めようとするシンジさんたちの前に真希波・マリ・イラストリアスなる謎の人物が2号機に乗って出現…今まで気のせい気のせいと思ってきたのですがこの人物のイラストリアスというかなり独特な、イギリス空母の名しか思い浮かばない様な姓ででちょっと確信が持てつつあることがあり、この『エヴァンゲリオン』という作品、概ねの登場人物の苗字を(漢字は違う場合もあるものの)艦船名から取っていませんか?(主人公は碇ですが、これとて艦船関係の単語ですから…?)
ともかく第39話はその機体を加えたエヴァンゲリオン3機で使徒と戦うことになるのですけれど、もちろん勝てませんので時がたつのを待つことになります。
数ターン経過するとさらに別の使徒が出現、覚悟を決めたマリさんは何か異常な攻撃でそれに相対するのですけれど、機体もパイロットも異常な気持ち悪さになってしまい…人を捨てて闘争に特化させた機体だということっぽいのですけれど、これはちょっと使う気が…(何)
けれどそれでも使徒は倒せず、さらにレイさんが飛び出し使徒を抑えようとしますけれど力及ばず撃破…いえ、捕食されたっぽく、そしてマリさんの機体も撃破されてしまいました。

そのタイミングでロンド・ベルが到着、一挙に仲間全員を失い呆然自失となっていしまったシンジさんを竜馬さんたちが叱咤し何とか立ち直らせますけれど、そこへさらにガーディムの部隊まで現れてしまいました。
まずはじめの勝利条件は2体の使徒のどちらかの撃破ということになりますけれど、もちろんここはまずはガーディムの全滅を図ることに…その後に2いる使徒のうちの1を撃破するとシンジさんが飛び出しますけれど、でもその使徒はまだ動けシンジさんを追い込みます。
ここで彼の乗るエヴァンゲリオンが未知の力に覚醒、パイロットともども暴走している様な雰囲気になり使徒を撃破、ただそのままでいると人に戻れなくなるほどの事態っぽいのですけれど、彼はアスカさんをたすけるためにそのまま行動を強行しようとします。
と、ここでゲッターが反応を示し、ゲッター線により使徒消滅に成功、アスカさんは改修された模様…なのですけれど、このタイミングでマジンガーZEROが出現、甲児さんは何とか意識は取り留めているものの機体の行動は止められずこちらに敵対してきてしまいます。

このマジンガーZEROが周囲の因果を歪めているためもう1の使徒に対して攻撃が効かなくなってしまい、ですのでマジンガーZEROを撃破することになります。
敵ターンで始動してしまうのですけれど、ところがすみれさんが絶好の場所に待機していたため、マジンガーZEROのHPを一気に半分以下に減少させることができ、普通に撃破できそう…なのに皆さんはなぜか絶望してしまい、その末にグレートマジンガーが自爆をしてしまいます。
それでもマジンガーZEROは無事で、でも鉄也さんは何とか生き残っており、魔神皇帝…マジンエンペラーを呼び、それでマジンガーZEROに対抗することになりました。
そう、そうなのですけれど、マジンガーZEROは2回行動能力を持っており、2回めの行動もマジンエンペラーではなくすみれさんを狙い、そのまま撃破してしまいました。
…いくら何でもそれはあまりにあんまりな気もして、またマジンガーZERO撃破後に使徒以外の敵が増えることも確認したため、敵のターンでそれを行うのはやめるため一旦リセットしました(何)

再度、今度は味方のターンまで行動を引き延ばし、さやかさんでも攻撃を仕掛けつつマジンエンペラー降臨まで進めます。
そしてマジンエンペラーやゲッターでも攻撃を仕掛けたうえでマジンガーZEROを撃破…するとゲッターが再びゲッター線の力を見せ、甲児さんをマジンガーの意識と対面させます。
その対話の果てに甲児さんはマジンガーの力に抗うことに成功、機体制御ができる様になったのですけれど、ここでそのさまを観察しようとやってきたらしいガーディムのジェイミーさんが出現、けれど2体のマジンガーやゲッターの気迫に圧倒されてしまいます。
使徒にもダメージを与えられる様になりましたので、あとは敵を全滅させるのみに…マジンガーZがマジンガーZEROになっているのですけれど、最強武器がほとんど改造していないにも関わらず攻撃力7000もありとんでもない…(ただ再生能力があるはずなのにHP回復がない…/何)
使徒を撃破すると無事レイさんを救出、あとジェイミーさんはこの間のスペシャルシナリオといい、すっかりやられ役が板についてきました?
サリアさんやヒルダさんのラグナメイルは射程も長く演出もとてもよい感じ、プルツーさんのαアジールは強力ですがお相手の攻撃はかわせなくなりましたので底力をつけておいたほうがいいかも…?
…ところで、過去に出た同じ敵のHPが上昇している気がしてならないのですけれど、これって気のせいではないですよね、ね…改造して上がっているのでしたらまだ納得できるのですけれど、素で上がっているのがちょっと複雑な気持ちに…。

戦い終わり、アスカさんたちも生命に別条はないと解り、甲児さんも無事戻ってきてめでたしめでたし…と思いきや、突如エヴァンゲリオンを中心として大規模な時空の崩壊がはじまってしまいました。
そこに倒されたと思われたエンブリヲなる人物にレナードなる人物、そして上で触れたエグゼブなる人物が出現、彼らはエヴァンゲリオンとマジンガーZEROの力を利用し並行世界を一つにしようと企んでいるらしく、そしてそれがここに成就しようとしているといいます。
もはやどうしようもなく、世界は崩壊へ…?
…彼らの話しぶりからして、統合されるのは宇宙世紀の世界とナデシコの世界のみっぽく、長らく放置されているすみれさんが元いた世界はどこへ…そしてこのいかにもどうしようもない悪人3人とガーディムはともに行動したりはしていないのでしょうか。

昨日はそこまで…本当はものすごく時間が危うかったのですけれど、お話があまりに盛り上がったためにやめどころがなくてここまで進めてしまいました。
本当に昨日のお話はBGMも相まって気持ちが非常に盛り上がるものだったのですけれど、その一方で終わりかたが…かつて次元断層を脱出した際、火星での決戦の果てに起きたこと以上に大規模な事象が発生しそうな衝撃の終わりかたになってしまい続きが非常に気になってしまいますけれども、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月19日

ふたたびの森

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□citrus【シトラス】(7)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは放送時期は不明ですがアニメ化が決定している作品となります。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みを迎える頃のお話となるのですけれど、柚子さんは成績不良につき補習を受けることになってしまいました…しかも補習は他に一人しか受ける人がおらず、一人では心細い柚子さんはすぐにその、一見近づきづらい雰囲気をまとった人と仲良くなるのでした。
その人は3年生の白帆鈴蘭さんという、人間観察が趣味のかただったのですけれど、彼女は芽衣さんに多大な興味を持っており、補習を受けることになったのも彼女の観察に熱を上げすぎた結果だといいます…。
柚子さんが芽衣さんと一緒に暮らしていることを知った彼女は、芽衣さんに家での彼女の様子などを教えてくれる様にお願いをするのでした。
…巻末におまけ漫画が収録されていますけれど、鈴蘭さんの家は…(何)

この巻ではその鈴蘭さんを中心とした、夏休みのお話になっていきます。
メインは夏祭りへ皆さんへ行くお話になりますけれど、柚子さんはちょっと鈍感なところがあって芽衣さんを知らず知らずのうちにさみしい気持ちにさせたりしてしまい、そのあたり少しやきもきしてしまいます?
一方、その芽衣さんのことが気になる鈴蘭さんは、その気持ちが普通の人間観察の域を超えてきていることに気付き、その感情は何なのか、芽衣さん本人に問いただしてみることにしたのですけれど…?
そうしたこともありながら、柚子さんと芽衣さんの関係自体はさらに少し進んでいったりし…やはり今作はかなり正統派な百合作品といえよきものです。

その様な今作は特装版となっており…
小冊子つき…
…前巻に引き続いて小冊子がついてきました。
内容は3つの短編の収録されたものとなっており、その内容自体はよいのですけれど、ただ以前読んでいる『ゆるゆり』同様にこのくらいの内容でしたら普通に単行本の巻末に収録すればよいのではないかと思え、やはり無理やり特装版を作るために分けているだけな印象が…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりお二人の関係がより深まっていきよいものです。
ということで、こちらはアニメDVDも購入確定な作品といえますけれど、問題はいつ放送されるかといったところでしょうか…来期になると以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の第2期と重なりますけれど、ただどこで放送しようが何かと重なるのは避けようがない気もしますし、普通に待ちましょうか(何)
…ですから、まだ芽衣さんのことを帯で「黒髪ビッチ」などと表現しているのですか…一体今の彼女のどこにその様なところがあるのか、私には全く理解できないのですが…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメガ放送されています?
□サクラクエスト(2)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは今期に放送されているアニメのコミカライズ版となります…上の作品同様にアニメになっている、あるいはこれからなる作品、ということで一緒に読んでみました(上は原作、こちらはコミカライズ版ですが)
漫画担当のかたは以前読んでいる『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、本格的に皆さんが村おこしについて活動をはじめていくさまが描かれていき、その皆さんは一緒の場所で暮らすことになったみたいです?
前半では村の特産品である木彫りを利用できないと紆余曲折をされるさまが描かれており、職人気質のかたに難色を示されたりしつつ最後はなかなかよい一歩を踏み出せます。

後半では村を舞台にした、今日の日誌のタイトルにしたタイトルな映画が撮られることになり、そのお手伝いをするのですけれど、監督のかたがどんどん展開を変更したりするものですからそれに振り回されてしまいます。
前半のお話では早苗さん、後半のお話では真希さんがお話のメインといえる立ち位置になっていて、お二人がそれぞれ過去のことなどから逃げてしまいそうになりつつも皆さんの力などもありそれを乗り越えるさまが描かれます。
そのあたりなど、ちょっと重い雰囲気も感じるところもありますけれど、今のところは終わりよければ…というかたちになっていますのでそのあたりは安心かもしれません?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですが…?
ということで、こちらは悪くはないものでコミカライズ版は引き続き見守っていきますけれど、さすがにDVD購入まではないです、と確定します。
…「友情」と打つと「友情ノーチェンジ」なんて意味不明な(?)変換候補が出るこのPC…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装高角砲、41cm連装砲、失敗、流星となり、41cm砲が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は能代さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…はじめの分岐で北上させられしかも無意味にボスへ直行させられ任務失敗とさせられ、結局先週は土曜日以外ははじめの出撃での任務達成失敗という無残さを見せつけられました。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4ル級さんなしの編成と遭遇でき任務達成…実のところ昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので輸送船2でも問題はなかったのですけれども。

引き続いて南西諸島任務を実施、どうもこの数日特に出撃の前半ではじめの分岐での北上率を高くされるという百害あって一利のない不毛な事象を引き起こされているこちら、昨日もまたはじめの出撃からそれをされ嫌な予感がしてしまいます。
それでも2回めの出撃ではボス前まで直行…かと思えばそこから南下と、どうにもここまでがいつも通りの嫌な展開、という一連の流れになってしまっている気がしてため息、げんなり…。
その後はまた例によってはじめの分岐での北上率を高くさせられ、ボス前直行は連続しないのにそちらは連発させられ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回となり、結局先週は最後まではじめの分岐での北上の多さを抑えられない残念な結果になりました。
また、ヲ級さん編成を3回も出現させられるというそういうことは今日してもらいたいことを発生させられ、それの影響もあり損害が白雪さん大破を筆頭に人数、損傷度合いともにかなりひどいレベルにさせられ、げんなりしてしまいましたので高速修復材を湯水の如く使ってしまいました(白雪さん大破はヲ級さんでないボスでの戦いの結果でしたけれども…その戦いでは長良さんと多摩さんも小破近い損害を受けたりと、何なのでしょうか…)

先週は月曜日の南西諸島任務から大荒れにされそれをずっと引きずっていた印象が強いのですけれど、何とか今日は順調にいっていただきたいものです。


『スパロボV』はラプラスの箱があるというコロニーへ向かいますけれど、そこへ向かう途中でキンケドゥさんが対ザビーネ・シャルのためにX1をトビアさんから借り、トビアさんは別の機体を用意してもらえたといいます。

第38話はそのコロニーでのネオ・ジオンとの戦い…なのですけれど、敵の数がかなり多く、それに対しこちらは使用キャラを絞っていることもありエネルギー切れすら心配される情勢ですので、思い切って(祝福持ちの)マリーダさんを新たに加えることを決意、クシャトリヤを改造し出撃させます(後の展開を思うとこれは早計でしたかも…?)
トビアさんは新機体であるフルクロスに乗り出撃、X1が2機あることになりますけれど、そこは気にしないでおきます?(残った部品をかき集めて作ったといいますけれど、クロスボーン・ガンダムはすみれさんが元々いた世界の産物ですので資材はないはず…ヤマトにあったとしてもヤマトもいない…/何)
その他バナージさんとハサウェイさんも強制出撃、ですのでΞガンダムに乗っていたプルツーさんはお休み…彼女をクシャトリヤに乗せてもよかったのですけれど…?

一方のお相手はラカンさんや親衛隊、それにザビーネ・シャルもいたりとかなりの数に及び、しかも2ターンめにはネオ・ジオングに乗った素っ裸…フル・フロンタルがレウルーラを伴い出現するのですけれど、そこにはさらにα・アジールに乗ったロニさんの姿までありました。
一応言葉でフル・フロンタルを止めようと試みるもののもちろんそれは不可能で、戦闘勝利条件がネオ・ジオングの撃墜となりました…これですでに最終条件になっていますので、増援がこれ以上ないことを思えば敵の数は一応普通程度、と考えることもできます?

あとは各個に敵を撃破していくのみ…ザビーネ・シャルは指揮官能力を持っていて煩わしいので先に撃破しますけれど、かの者との戦いはここで決着がつくかと思いきやまだつかず普通に撤退していってしまいました(トビアさんもまだ続くのか…と思っていらっしゃいましたが)
ロニさんについては、バナージさんかハサウェイさんで説得ができましたが、それでもαアジールは普通に撃墜しなくてはなりません…撃墜をすると(亡きクェスさんの力もあり)ロニさんは呪縛から解き放たれこれ以上戦うことはしないと去っていきました。
ラカンさんやレウルーラの艦長はそのまま戦死、アンジェロ大尉は撤退していきました。
ネオ・ジオングについてはHPも50000以上ありまたフル・フロンタルが2回行動持ちでしたりと確かに強いのですけれど、それでもすみれさんに対してはこちらの命中率100%に対しお相手の命中率0%を維持できますので、彼女を突入させておけば問題なし…一応撃破寸前にバナージさんと戦わせると会話イベントが発生します(すみれさんでも発生しますが…また、ネオ・ジオングのサイコ・シャードという攻撃を回避するさまがドラゴンの重力波を回避するさま同様にシュールで…/何)
…この戦いの途中で獲得資金が条件を満たしゴールドエンブレムを得られました。

ネオ・ジオングを撃墜してもフル・フロンタルは原作通りにバナージさんを刻の果てへ連れていき人類史の果てにある絶望を見せようとしますけれど、バナージさんはそこにも光があることを指摘、さらにアムロさんの言葉によりフル・フロンタルはシャア・アズナブルの呪縛から解き放たれ、シャア・アズナブルはララァ・スンとともに成仏(?)していきました。
そしてラプラスの箱のもとへ向かい、そのあたりは原作通りでしたけれど、皆さんはラプラスの箱は開示せず各々の心の中にとどめておくのみにすることにしたのでした。

一連のお話の結果フル・フロンタルは地球側との共存を模索する決意をし、ミネバさんを指導者としその動きをすることになり、ネオ・ジオンとの戦いはここに一応の結末を見ることになりました…フル・フロンタルが死亡することなく活動を続けていくというのは少し意外な展開です?
また、ロニさんが去り際にαアジールをこちらに託してくださり…と、そのときヤマトから通信が入り、地上ではDr.ヘルを撃破したものの変わってミケーネなる組織が出現しその戦いの果てにマジンガーZが暴走しパイロットごと行方不明になったといい、ロンド・ベルも地上へ向かうことになりました。

昨日はそこまででしたけれど、はやくも部隊が合流、サリアさんたちやグレートマジンガーが復帰している上にエースのジョーさんが新規に加入もしていました…やはりエースのジョーさんとは解り合えたのですね…。
サリアさんはエンブリヲなる人物側についた際に乗っていたラグナメイルという機種の機体に引き続き乗っていたのですけれど、クリスさんやエルシャさんは元の機体に戻っており、そこまではまだよいのですけれど、なぜかヒルダさんがクリスさんの乗っていたラグナメイルに乗っている不思議…何があったのか全く解りませんけれど機体は強化されている様子で、サリアさんとヒルダさんは使用キャラですのでよしとしておきます?
また、αアジールが得られたのですけれどこれは(スーパーロボット寄りの)かなり強力な機体であり、検討結果これにプルツーさんを乗せ、プルツーさんが使っていたΞガンダムにはZガンダムの上位兵装を使用できないルーさんを乗せることにしました。
これでZガンダム、それにキンケドゥさんがX1に乗り換わったため量産型F91と、これまでお金をかけてきた2機が空いてしまい、他の人を乗せて使おうと思ってもこれ以上使用キャラは増やせませんので、お金のもったいない事態に…いえ、ここまでの間活躍してくださいましたので完全な無駄ではないのですけれども…(F91は好きな機体ですのでできれば使い続けたかったのですけれど…ならαアジール使用をやめればいい、ですって?/何)
その他、サブオーダーにてヒルダさんだけでなくロザリーさんまで50機撃墜を達成しエースパイロットになれたのですけれど、ナインさんの会話イベントが発生しませんでした…これは彼女たちが軽視されているのか、それともこの直前のファクトリー会話でナインさんがミケーネの情報収集に集中すると宣言していたことによる影響なのか…?(これまで発生しなかったかたはいませんので、後者だと信じたいですが…)
…実のところ、αアジールに強いイメージはあまりなかったり…原作ではリ・ガズィのやる気のない攻撃一発で轟沈していましたし…(何)

次のお話なのですけれど、出撃枠が14とされており、それに対し強制出撃になっているアスカさんを除外しても使用キャラが15と、一人あふれてしまいました…マリーダさんを加えたのはやはり早計だったのかもですけれど、ただ『UC』の戦闘BGMはよいものですので加えておきたいという気持ちも確かにあり…?
その次のお話はアスカさん以外にも強制出撃者がかなり多く、ですので他のお話ならもう少し通常出撃枠は増えるのではないかと楽観視し、とりあえず次のお話で出撃を諦める一人を検討しつつ、強化パーツの最適化を行うのでした(今のところザンボットあたりを諦めそう…?)
…次は地上が舞台っぽいので、空適正Bなαアジールとクシャトリヤを強化パーツで空Sにしておきましょう(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月18日

貝とオルタナロック

先日読みましたコミックの感想です。
バンドのかたがたが…
□ハナヤマタ(9)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化もしておりその他以前読んでいる様にアンソロジーも出ていてゲーム化もしているという作品となります。
作者のかたは以前読みました『おちこぼれフルーツタルト』を描かれたかたとなります。

内容としましては、よさこいを頑張る女の子たちのお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではよさこい部に新たなメンバーが加わった中で、そのかたがたを交えての日常を中心としたお話が前半では繰り広げられます。

その様な今巻のメインは、かつてヤヤさんとバンドを組んでいたかたがたのお一人…ヤヤさんもすっかりその存在を忘れ去っていたのですけれど(何)、その彼女が文化祭を前にした時期にまた一緒にバンドをしないかと持ち掛けてきたのです。
これは先にヤヤさんのよさこいを見てやっぱりヤヤさんはかっこよくて輝いていると感じたことからそうしたくなったわけですけれど、ただ先に解散したのがヤヤさんのほうからではなく、またその再結成の提案をした際に(先生のせいもあり)少々お話がおかしな方向に進んでしまい、球技大会での対決に至ってしまいます。
しかもそこでお話は収まらず、終盤では海坊主さんのお願いでいくことになった幼稚園でのステージでも一波乱が…とはいえ今回は重い空気はなくっておバカな雰囲気が強かった印象です?(マチさんのキャラクター崩壊とか…マチさんがタミさんのお家に泊まった際のあの意味深なお話の終わりかたの意味は結局よく解りませんでしたが…/何)

イラストはよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は感じられる印象が…?
ということで、こちらはなかなかにぐちゃぐちゃな展開になってきている印象もあるながら、やはりヤヤさんがよいです…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
同人誌の再録です
□貝とオルタナロック
■なこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
…上の作品同様にバンド要素のある作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、会社の上司と部下の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はその二人のかたとなり、まず牧野茜さんは会社に勤める、不愛想かつ人とあまり接さない、そして非常に厳しいかたで周囲からは避けられ気味に感じられる、お仕事自体はとてもできるかた…。
彼女は過去に結婚をしていた経歴があり、それが終盤で少しだけお話の鍵になってきます?

もうお一人はその牧野さんの部署で働く瀬尾真琴さん…ボーイッシュな外見をした、お仕事のほうはアルバイトできているみたいで大学生な、まだ未成年でもあるかた…。
彼女はバンドをしており、結構(特に女のかたに)人気がある様子です?

その他登場人物としましては会社の社長で牧野さんとは幼馴染な様子のかたや、真琴さんのバンド仲間といったところでしょうか。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたお話…。
牧野さんは人を寄せ付けない性格のかたで当初は真琴さんのことを相手にしていなかったのですけれど、真琴さんが距離を縮めてきますので自然と…とはいえ非常に緩やかな速度で距離が縮まっていきます。
その何とも言えない関係がまた面白いところで、その様なお二人の関係を見守っていけばよい作品…最後はハッピーエンドで終わってくださいますのでそのあたりも安心です。
その他、カバー下にはおまけ4コマも収録されています。

その様な今作は以前最終巻を購入している様にサークル【nak.moo】さまの出された同人誌の再録作品となっています。
つまり以前読んでいる『吾妻さんと板倉先輩は恋をする。』などの系譜の作品となっており、百合姫コミックスには同人誌の再録を一番期待していますので今後もよいものを再録してもらいたいものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係がよいものです。
ということで、こちらは落ち着いた雰囲気のよい作品かと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装副砲、九一式徹甲弾、水偵、水偵となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は扶桑さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、今週はどうにもはじめの出撃で任務を達成できない状況に陥っているこちら、昨日ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し久しぶりにはじめの1回の出撃で任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、こちらはこの数日はじめの分岐で北上させられるという百害あって一利もない無益な展開を繰り広げられがちになってしまっており、昨日もまたはじめの出撃からその行為からのあらぬ方向行きにさせられ嫌な予感を受けます。
その嫌な予感通り、2回めの出撃でボス直行を1回発生してくださった後は4連続ではじめの分岐での北上を発生させられてしまいます。
それでも後半は羅針盤さんが落ち着いてくださり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、そこまで悪くはない結果に収まりました。
また、昨日は空母3撃沈任務も発動しておりボス到達4回時点でヲ級さん編成は1回の出現でしたのでそのタイミングで潜水艦隊を2-3へ派遣、輸送船エリア行きにさせられ空母撃沈任務のみ達成としました。

ろ号作戦が完了しましたので1-5への3回出撃任務を一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで今週分のこちらの任務は完了…本当、一時期の初戦の恐怖から較べると雲泥の差な楽な任務になりました。


『スパロボV』はスペシャルシナリオなるシナリオが発動、こちらはロッティさんとヴェルトさんがお二人だけで偵察任務に出たところにガーディムが出現してしまうお話…。
敵を倒していくと先に登場した敵指揮官が出現するのですけれど、ここでグルンガストとヒュッケバインがリミッターを解除し新たな強力な攻撃を発動、敵指揮官はぼこぼこにされて去っていきました…このあたり、笑えると同時にかわいそうになりましたかも?
また、ヴェルトさんは初期レベルかと思われるレベル5だったのですけれど、それでも普通に戦え一安心…ロッティさんレベル40ヴェルトさんレベル5に対し敵のレベルが21〜22でしたので、今作は以前している『αU』の敵レベル固定ではなく以前している『A』の様にこちらのレベルに応じて敵のレベルも変化する形式の様です。
…ヒュッケバインがどうしてもガンダムに見えてしまうのですが…。

戦い終わり、ヴェルトさんはそれまでの経緯から皆さんにぼこぼこに言われるのですけれど、これは仕方ないとして…そのとき、連邦軍がコロニーレーザーを制圧、同時にDr.ヘルが活動を開始したとの報告が入ります。
連邦のコロニーレーザー制圧は、先のボーナスシナリオのGハウンドの行動の結果でしょう。
…インターミッションではほとんどのかたが出撃しなかったのでサブオーダーでほぼ全員が選択可能ですけれど、この次は…ともかくここでアキトさんに続いてシンさんがほとんど出撃していないにも関わらずサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットになれてしまいました。

コロニーレーザーは連邦を牛耳るアナハイムが占拠、また地上ではDr.ヘルが行動を開始、さらにナデシコの世界ではアマルガムと手を結んだエンブリヲなる人物の行動が気になるということで、何とここで部隊を3つに分割することになってしまいました。
これまで2つに部隊が分かれることはありましたけれど、3つというのは初の事態となりちょっと…いえ、相当動揺させられてしまいました。
宇宙にはロンド・ベルにトビアさんやキンケドゥさんも残ることとなり、地上にはヤマトとスーパーロボット軍団全員、ナデシコの世界にはナデシコやソレスタルビーイングに潜水艦と『クロスアンジュ』『SEED DESTINY』のかたがたが向かうことになりました。
この1周めの原則としてヤマトとトビアさんと行動をともにするということにしており、ですのでこの時点で(使用キャラは一番多そうな)ナデシコについていく選択肢は消滅、ただそのヤマトとトビアさんも行動を別にしてしまうという初の事態となり、ですのでここでさらに選択の検討をすることになってしまいました。
すみれさんの所属を思えばヤマト残留が自然なのですけれど、ただ今回の戦いにガミラスはほとんど関わっておらずまた出現するとしたら宇宙であり、そしてヤマトと同行する戦力で私が使っているかたがザンボットとマイトガインとさやかさんとアスカさんだけと相当さみしい感じになってしまう感じで、ですので今回はトビアさんについていくという決断を下したのでした。

部隊分離の結果、使用キャラがすみれさんとロッティさん、トビアさんとキンケドゥさん、ルーさんとプルツーさん、あとは戦艦枠のブライトさんだけになってしまいました(他の2ルートへ進んでも五十歩百歩の人数でしたでしょうけれど…)
サブオーダーではまた全員を選択できましたけれど、そこでも人数が激減していることを感じ取れ、次のお話終了後には人数割れを起こしそうな感じに…。

ロンド・ベルはボソン・ジャンプを使用しコロニーレーザーを奪取することになりました。
Gハウンドのかたがたの会話も見ることができますけれど、やはりヤザンさんが結構部下のことを考えている様子が見られ…?
コロニーレーザーを占拠したアナハイムの人々はネオ・ジオンも静観している様子でしたので安心していたのですけれど、そこに突如ロンド・ベルがボソン・ジャンプにて出現し慌てることとなり部隊を出撃させますけれどリディ少尉など半数程度しか出撃できなかった模様です。
第37話はそのコロニーレーザーを巡る攻防となり、10分でコロニーレーザーが発射可能となってしまうそうですので8ターン以内にそれを抑えなければならないということになります…ラー・カイラムとネェル・アーガマだけでなくガランシェールも存在し、バナージさんとマリーダさんが強制出撃となります。
まずはリディ少尉に対し攻撃を仕掛けますけれど、バナージさんやマリーダさんだけでなく、すみれさんやプルツーさんで攻撃をしても会話が発生、またHPを10000以下程度にまで減らすとイベントが進行し別機体扱いになってしまいましたので、改めて撃墜をしてしまいます。
…この状態のリディさんは先日同様に末期のザビーネ・シャルに通じるところが見られるのですけれど、特にバナージさんとの戦闘時にその傾向が…バナァァジィィっ!(何)

1回バンシィを撃墜するとそれがデストロイ・モードを発動しその状態でのリディ少尉と戦うことになります…今回はもう会話イベントは発動しませんので普通に撃墜を行います。
すると皆さんがリディさんの説得を行おうとするのですけれど、ニュータイプであることに目覚めつつもリディ少尉はまだバナージさんへの妄執を捨てきれず、その末にガランシェールに乗るミネバさんを攻撃しようとしてしまいます。
マリーダさんがその前に立ちふさがりあわや、となってしまいますけれど、アムロさんの呼びかけによりリディ少尉の動きが止まり…そしてそのとき、他のGハウンドのメンバー(除ブラン・ブルターク)が出撃してきますが、リディ少尉はロンド・ベルとともに戦う決意をしたのでした。

これであとは8ターン経過するまでに敵の全滅を行うのみ…なのですけれど、ゲインメーター要員(何)としてカミーユさんをリ・ガズィに乗せて出撃させていましたので、ジェリドさんと戦わせ会話イベントを発生させてみたりするのでした。
Gハウンドのかたがたは撃墜しても普通に撤退していくだけなのですけれど、その際のやり取りを見ると出番自体がこれで終わりの様な会話になっていました…結構このかたがた好きでしたので、残念です。
…ルーさんの乗ったZガンダムではウェイブライダー突撃どころかハイパーなビームサーベルすら使えませんでした…これはあまりに切なく、ちょっとこれまでZガンダムにお金をかけておいて何ですけれども、別機体に乗り換えるということも検討しなくてはいけませんかも…(『A』でもZガンダムに乗っていてそのときは普通にどちらも使えたのに…一方の『αU』のときは確か量産型でないF91に乗っていた様な…?)

戦い終わり、けれどアナハイムの人間は何とコロニーレーザーを強制的に…出力が最大に満たない状態での発射を強行しようとしてしまいます。
そこへバナージさんがコロニーレーザー内に突入、さらに皆さんも外部から攻撃を仕掛け、コロニーレーザーは破壊…強力な力ですのでロンド・ベルのメンバーの中にも惜しむかたもいましたけれど、ただ争いの種を生む平気であるのも確かでしたのでそれが消えてかえってよかったのでは、とも考えられるのでした。
リディ少尉は皆さんに迎えられてまずはめでたし、というところ…また、アルベルトさんと母親の確執に近い関係もやや緩和された様に見えます?
そして、解析の結果ラプラスの箱のある場所が判明、そこへ向かうことになりました。

昨日はそこまでで、リディ少尉がバンシィとともに戻ってきたほか、先のお話の時点ではメンバーにいたか確認していなかったガランシェールもおり、そのガランシェールには装備した記憶のない強化パーツが…これまで強化パーツを初期装備で持ってきたかたはいなかった気がするのですが…。
あと、キャラクター総数が少なすぎてやはりサブオーダーは大幅に人数割れ…お金とTacPは何とか全員分を確保できましたけれども…。
その様な中でアムロさんが出撃なしにも関わらずサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットになれてしまうという、アキトさん、シンさんに次ぐ快挙(?)を成し遂げました。

次のお話はトビアさんとキンケドゥさん、バナージさんとハサウェイさんが強制出撃となっており、つまりΞガンダムに乗っていたプルツーさんが降ろされてしまいました。
ただでさ出撃人数がかなり少なくってEN消費の問題の面できついのに、ここにきてさらに人数が減らされるとは相当きついですけれど、Ξガンダムは改造してありますしレベルの低いハサウェイさんでも戦力になると信じておきたいです(昨日のお話でのヴェルトさん、バナージさんやマリーダさんといった未改造機体に乗った状態で強制出撃になったかたがたも戦えないことはありませんでしたし)
…ここまで使用キャラが少ないとプルさんやマリーダさんあたりを使用キャラに加えたい気もするのですけれど、ただそれをすると合流後に人数オーバーとなるのがほぼ確実できつくなってしまうのでちょっと悩ましい…お金は1機を他の改造済み機体と同じレベルまで引き上げるだけのものはありますので、ちょっと考えてみます。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月17日

恋する乙女の入門書

先日はこの様なものを購入してきました。
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百合姫コミックス…
○citrus(7)
○ふあふわ白書
○ときめく、はじめての。
○貝とオルタナロック
○私の百合はお仕事です!(1)
○ホームズさんは推理ができない(1)
○明日、きみに会えたら(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『citrus』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらは特装版となっており小冊子がついてきました。

その他の作品は全て百合が期待できそうということで購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ふあふわ白書』の帯から取ってみました。

今回は先日のコミック購入からあまり間もないうちの購入となりましたのでその前回購入分をまだほとんど読めておらず、ですのでそちらとこちらの両方で気になるものから優先して読んでいこうと思います。
…今回購入のものは全て百合姫コミックスとなっているのですけれど、はっきり言えば私はもう完全に『百合姫』という雑誌に対し気持ちが冷え切っており、ですので単行本もわざわざ当日に購入する必要はないのでは、と思う気持ちもあるのですけれど、ただ中旬という中途半端な時期に発売するのは百合姫コミックスだけで、これを下旬のきらら系などとまとめて購入するとただでさえ多い下旬のコミックがさらに収拾のつかないことになってしまいますから、単行本購入時期はこれでよいのかもしれません。


『艦隊これくしょん』の開発は35cm連装砲、22号対水上電探、22号対水上電探、九六式艦戦となり、改修で必要な22号対水上電探が2個も出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は熊野さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど例により無意味にボスへ直行させられ、これで通商破壊艦隊のはじめの出撃での任務失敗は何日連続になるでしょうか、さすがにうんざりさせられてしまいます…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました…が三隈さん大破…。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日ははじめの分岐での北上率をかなり高くさせられてしまいため息の出たこちら、昨日もまたはじめの出撃からそうなりあらぬ方向行きとさせられ嫌な予感がしてしまいます。
その嫌な予感通り、その後も連日となるその嫌な傾向を継続させられしかも高速建造材という完全無意味な場所行きまで高くさせられてしまい、ようやくボス前へ直行できたかと思えば例によってそこからの南下と、いつも通りといえばそうなってしまいかねない嫌な流れ…。
後半は連続でボスへ直行できたりと持ち直し、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア2回うちボス前での南下1回高速建造材という完全無意味な場所3回となり…おかしな場所行き3回って何です…。


『スパロボV』は第36話から…故あって詳細な流れは語りません(何)
ただ、同じお話を2日連続で同じことをしてクリアするのはさすがにつらいのではと思っていたものの、実際にやってみるとその様なことは全く気にならず普通に楽しくプレイできたのはよかったです。
また、あらかじめアスカさんにエースプラウドを覚えさせて置いた結果、戦闘中にエースパイロットになれました。

そちらが終わると、先日同様にボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まず先日行ったもののクリア後にエラーの発生してしまったものを実施してみます。
こちらは何と敵対関係にあるGハウンドの皆さんの、ロンド・ベルがアクシズへ飛ばされた頃のお話となっています。
Gハウンドはコロニーレーザー接収へ向かうのですけれど、その途中で同じ目的を持つラカンさん率いるネオ・ジオン及びザビーネ・シャルもいる木星帝国と遭遇、これとの戦いとなります。
ブラン少佐は地上にいるそうですので、残りのヤザンさんとジェリドさんにレーンさん、それに新加入のリディ少尉の4人で戦うのですけれど、さすが皆さん強く特に苦戦要素はありません…リディ少尉の言うとおり、ヤザンさんは味方にすると非常に心強いです(彼は以前している『αU』のルートによっては主人公さんの上官になっていたはずでしたりと、主義主張のない純粋な戦闘好きな、そして案外部下想いな兵士なのです)
戦い終わると、ジェリドさんとリディさんはアクシズへ向かうこととなり、先の第36話につながっていくのですけれど、GハウンドはGハウンドでなかなか面白い人間関係になっていてよいものでした。
レーンさんはかなり真面目なかたなのですけれど、彼の乗るペーネロペーはガンダムなのですか…また、ビーム・マグナムを撃つ際にリディ少尉にカットインが入るのですけれど、『αU』終盤のザビーネ・シャルにも負けずとも劣らないひどい状態…(何)

そして問題のエラーですけれど…発生せず無事にインターミッション画面へ戻れました。
やはり先のエラーは第36話終了後にセーブをし忘れたことによるものでした様子…セーブはしっかりしましょうね、ね?

これで安心してもう一つのボーナスシナリオも実施、こちらは第36話終了後のお話…プルさんとプルツーさんとマリーダさんの姉妹が再会するお話となります。
マリーダさんやジンネマンさんたちガランシェール隊はラプラスの一員としてこちらへ亡命をしてくるかたの受け入れをしており、今回もその受け入れのために出撃をすることに…そこにプルさんとプルツーさんもついてきます(カミーユさんとファさんは元々ラプラスで活動していた様子ですので普通についてきます)
ところがその亡命希望はアンジェロ大尉の罠で、彼の率いる部隊と戦闘に…途中、マリーダさんが彼の罠にかかってしまうのですけれど、そこは姉妹の力で切り抜けることができました。
戦いのほうは、ガランシェールが指揮官能力を持っていますので優位に戦え、またカミーユさんがすでに魂を覚えた状態になっていましたのでそれ+スマッシュヒットでアンジェロ大尉を一撃で倒せます。
戦い終わり、姉妹の絆も深まり、またマリーダさんとジンネマンさんの関係についてもプルさんたちが理解をし…こちらは微笑ましいという意味で少し泣けるよいお話でした。

昨日はここまでとし、今日は先へ進めますけれど、次のお話…ロッティさんとヴェルトさんが強制出撃な上に他の出撃枠が0になっているのが非常に気になります。
このお二人がメインになるお話があるとは予想しておらず、しかも他に誰も出撃できないなんてことになったら…ロッティさんはすみれさんに次ぐ第2位のエースパイロットですのでいいのですけれど、ヴェルトさんは全く使っていなくって初期状態のままなのです…。
これはさすがに非常に不安になってしまいますけれど、大丈夫と信じて進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年06月16日

宇宙ファラオ パトラちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□邪神ちゃんドロップキック(8)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『武蔵野線の姉妹』を描かれたかたとなります。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻の続きということで皆さんの前に謎の不審者が出現するのですけれど、それは邪神ちゃんたちの魔界での先生の娘さんなペルセポネ二世さんでした。
彼女は以前アニメ版を観ている『シンデレラガールズ』の小梅さんの様な大人しい雰囲気の、極度の虚弱体質な、そしてやはり悪魔に似合わず(?)心やさしい女の子…彼女がやってきたのは邪神ちゃんに真のドロップキックを伝授するためだったのですけれど、それの習得には80年かかるということでその話はそれで終わりになってしまいます。
けれど彼女自身は、その虚弱体質を治すためということでそのまま人間界にとどまることになり、ミノスさんの家で暮らすことになるのでした。

その様な新キャラさんも迎えつつ、お話はいつも通りのおバカで楽しいものが繰り広げられます。
邪神ちゃんはゆりねさんの抹殺を諦めておらずこの巻でも何度か攻撃を仕掛け、一応攻撃が当たることもあるのですけれどことごとく返り討ちになってしまいます。
本当にゆりねさんは人間なのか、という疑惑まで出てくる中、ゆりねさんが実家へ単身実家へ帰ることがあり、気になった皆さんはそこへ行ってみることにするのですけれど、そこは…というところでこの巻は終わっているのでした。
その他、巻末にはおまけ4コマも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり邪神ちゃんとメデューサさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらはずいぶん長期連載になってきましたけれどやはり安定して楽しく面白い作品となっており、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
2冊完結…
□宇宙ファラオ パトラちゃん(1・2)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『レーカン!』や『桜乃さん迷走中!』『外村さん』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、地球侵略にやってきた女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はパトラちゃんことクレオパトラさん…古代エジプト人の様な格好をした小さな、基本的にはおバカで単純な女の子です。
彼女はプトレマイオス星という高度な文明を持つ星の王女で、夏休みの宿題として地球侵略をすると言い、お付きの者と二人だけで地球へやってきました。
ところが地球は彼女が思っていたよりも文明が進んでおり、まためんどくさくなったためやめようかなとなり、その後ひょんなことから星に帰る手段がなくなり、ですのでたまたま知り合った女の子の家でお世話になることになりました。

その女の子たち、まず小学5年生なれあさんは長い髪をしたクールな雰囲気のしっかり者で優秀な女の子…当初は冷たいかただったのですけれど、最終的には彼女が一番パトラちゃんと仲良くなっていきます。
れあさんの姉で中学1年生ののあさんは当初はただの天然な女の子かと思われたのですけれど、お話が進むにつれてどんどん黒くて怖い人物になっていってしまいました(何)
お二人の母親も天然な雰囲気のかたで、父親は1回しか出てきませんでしたけれど離島の診療所に勤めています。

その他登場人物としましては、まずはパトラちゃんのお付きでしゃべる鳥なホルスさん…忠義の臣ではあるのですが基本的にはひどい扱いです。
また、火星人の兄妹も登場、当初は地球侵略にきたというパトラちゃんと敵対しますけれど最終的には和解…彼女たちの退場の仕方が非常に気になり何かの伏線かと思われたのですがそんなことはありませんでした(何)

お話のほうは、ということで地球侵略にやってきた女の子のお話…。
ところがれあさんたちと一緒に暮らしているうちにすっかりなじんでしまい、もう地球で暮らしてもいいのではないかなと思ってしまうほど…以前読んでいる『イカ娘』にも通じます?
その様なパトラちゃんと周囲の皆さんの愉快で楽しい日常を描いたお話ということで、上の作品よりも精神年齢がさらに低くなっていますので(何)難しいことは考えずに素直に楽しめばよい作品といえるでしょう。
結末も無難でよい終わりかたになっており、安心して読むことができます…はい、こちらの作品はこの2巻で完結、最終巻となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、パトラちゃんとれあさんの関係が悪くないかも…?
ということで、こちらはこの2冊で完結となりますけれど、こちらも楽しく面白い作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、33号対水上電探、水偵、彗星となり、連日の何とも言えない結果…。
大型艦建造最低値は長門さんとなりよい結果を得ました。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗とさせられ、どうも今週の通商破壊艦隊ははじめの出撃では任務を達成できなくなってしまっていて残念です。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、どうにも今週は上の輸送船任務のはじめの出撃での任務失敗とあわせこちらの任務でのボス前での南下を頻発させられている印象が強くなってしまっていますけれど、昨日もまた2回めの出撃で早々にそれを発生させられてしまいます。
その後ははじめの分岐での北上率を高くさせられてしまいそれに伴いその先の無意味な初戦での損害を抑えられなかったりそこからのあらぬ方向行きを発生させられたり、それらの事象に伴う時間経過など、本当にはじめの分岐での北上は百害あって一利のないものでげんなりさせられます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、とにかくはじめの分岐での北上率の高さがひどく荒れた結果になってしまいました。
しかもヲ級さん編成を3回も出現させられたりと損害も大きく、踏んだり蹴ったりのどうしようもない感じに…。


『スパロボV』はラプラスと名乗る組織のあるアクシズでのお話から…そこには死亡認定を受けていたイネスさんがおり、どうして彼女がそこにいるかの説明から入ります。
この際彼女はいつものノリで説明をはじめるのですけれど、それを知らない大多数のかたがたは呆然とするのみ…。
それはともかく、彼女の説明はなかなかに難解なものだったのですけれど、真田副長がすぐに理解をしたため説明は最小限のものになった様子…要するに以前している『A』でどこかへ吹き飛ばされた演算ユニットをイネスさんは発見に成功、けれど火星の後継者との争奪戦の末に彼女は演算ユニットとともに並行世界であるこちらに飛ばされてきたというわけです。
それはそこのアクシズで起こったサイコ・フレームの共振も影響しているらしく、その2つの力を使えば並行世界を自由に移動できる様にもなるといいます…つまりはじめの転移以降出てこなかった元々のすみれさんたちの世界へも行けるわけですけれど、ヤマトはその前にこの2つの世界の争いを止めるという決意をするのでした。

続いて『逆襲のシャア』でシャア・アズナブルの側近でしたナナイさんが登場、彼女がラプラスという組織を結成したといい、彼女やミネバさんは長く続く連邦とネオ・ジオンとの戦いについて、殲滅戦以外の道を模索しているといい、戦いにつかれたジンネマンさんやアルベルトさんがそれに賛同し参加してくださっているといいます。
コロニーレーザーはハマーン・カーンがミネバさんに託したものの様子で、そしてミネバさんは皆さんこそその道を切り開いてくださる存在だと信じ全てを話してくださったのでした。

その様な中で敵が襲来、ルーさんがZガンダムはカミーユさんが使う様におっしゃりましたけれど、今までルーさんが使う前提でZガンダムを改造していたのにそれはひどいです…このお話だけは我慢しますが…。
出現したのはGハウンドで、ジェリドさんだけでなくリディ少尉も存在…彼らはこちらはネオ・ジオンと手を組んだと判断、状況を見るとそう思われても仕方のない状態ですけれど…?
第36話はまずはそのGハウンドとの戦い…ジェリドさんを撃墜するとカミーユさんのイベントが発生、Zガンダムがウェイブライダー突撃を覚えますけれど、ただこれは上で触れた『A』や以前している『αU』とは違いカミーユさん固有の技になってしまう模様です(でもハイパーなビームサーベルは他のかたでも使えるみたいですので…?)
一方、リディ少尉を撃墜するとやはりバナージさんへ固執した台詞を言いつつ去っていきます。

Gハウンドが全滅すると代わって素っ裸…フル・フロンタル率いるネオ・ジオンが出現、こちらを味方に引き入れようとするのですけれど、彼の語るスペースノイド論は皆さんに受け入れられず、結局普通に戦うことになります。
フル・フロンタルは2回行動可能な上にハロを装備していたり、レベルも45とネオ・ジオンの一般兵が35に対し10も高かったりとなかなか恐ろしいお相手…それでもすみれさんでしたらお相手の命中率0%かつこちらの命中率100%を維持でき、魂+スマッシュヒットで30000以上のダメージを出し一撃での撃破も可能ですが。
その他、アスカさんがこの戦いで撃墜数50に達しエースパイロットになったほか、ロッティさんが全メンバーではじめて愛の精神コマンドを覚え、ルリさんは希望を覚えました。

戦い終わり、フル・フロンタルはラプラスの箱の開示をほのめかし去っていきました…この世界にもその箱はある模様…。
そしてすぐにインターミッションへ移りましたけれど、ここでボーナスシナリオが2つ開放されました。

そこでさっそく1つめ、Gハウンドの皆さんのお話を実施したのですけれど、この詳細はまた後日に触れることにします。
いえ、このシナリオをクリアしたタイミングでどうしてもエラーが発生してゲームが再起動してしまう、という事象が発生してしまい先へ進めなくなってしまったのです…。
しかも、コンティニューを諦めて普通にロードをしたところ、第36話前まで引き戻されてしまい…つまり、第36話クリア後にセーブせずにボーナスシナリオをしてしまったのです。
エラー発生はもしかするとこれが原因なのかもしれません…ボーナスシナリオは第36話クリアが条件なのにセーブデータは第35話のまま、という状態なために…?
いえ、現状そう信じるしかありません、そうでなければ対処法が全く見当たらあくなってしまいますから…最悪の場合、ボーナスシナリオ放棄、ですむのでしたらまだ救いではありますが、そうならずにすんだ際には改めてこのボーナスシナリオの内容について触れようと思います(結構好印象なお話でしたし…?)

ともかくその様などうしようもない状態に陥りましたので、今日はまたクリアしたばかりの第36話をもう一度することになってしまいます…うぅ、先へ進みたかったのですけれど、一日足踏みになります…。
同じお話をまた、というのはやっぱり悲しいものがありますけれど、ゲームをまた楽しめると前向きにとらえ、敵がどの様に出てくるのか解っていますからより効率的にできる様にしてみます、か…?
…本当に、これでエラーが発生しない様になってくだされば、よいのですが…セーブはしっかり、忘れずに実施しましょうね、ね?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月15日

するもんだね、安達の匂い。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□安達としまむら(2)
■入間人間さま(原作)/まにさま(作画)/のんさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『戦国スクナ』や『学園ナイトメア』『学校のせんせい』などと同じものとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『Girl @ Girl』を描かれた、キャラクター原案のかたは以前読んでいる『じょしけん。』を描かれたかたとなります。
こちらは原作はノベルとなるはずなものとなります。

内容としましては、高校生のお二人の女の子の関係を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは先の巻の続きからということで、しまむらさんが遭遇した謎の女の子のお話から…やはりその正体は宇宙人で未来人な子で、しまむらさんはその不思議で無邪気な女の子にすっかり懐かれてしまいました。
後日、安達さんがしまむらさんと一緒にお出かけをする機会があったのですけれど、そこにも偶然彼女が現れ、安達さんがやきもちをやく一面が見られたり…彼女の出番は今のところそこまでですけれど、その正体が本当に宇宙人で未来人なのかは解りません(何)

その後もお二人の日常は続いていくのですけれど、安達さんはこの巻に至り完全にしまむらさんへ対する感情に気付き、強く意識するに至ります。
この巻ではその様なお二人のクリスマスまでが描かれますけれど、その様な安達さんに対ししまむらさんはどこまで彼女のことを想っているのかはよくは解らない…?
そのお二人の関係が微笑ましく、またサブキャラさんも謎の宇宙人など皆さんよいかたがたで、こちらは続きも楽しみにしたいものです。

イラストはよきものです。
百合的には安達さんがその気持ちを意識しましたのでより高めに…?
ということで、こちらはよい作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものではありますが…?
□レーカン!(8)
■瀬田ヒナコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『桜乃さん迷走中!』や『外村さん』『サチウス』『ロコ・モーション』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品とは特に何のつながりもありませんが何となく一緒に読んでみました(何)

内容としましては、強い霊感を持つ少女と周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも霊の皆さんと天海さんたちの賑々しくも微笑ましい日常が描かれており、8巻ともなるとよくも悪くも安定したものとなり特筆すべきことが何もなくなってきます?

実のところ、今作については初期の頃の強い印象があまりなくなってきている、というのが正直なところ…悪くはないのですけれども…?
その様な今巻の最後では、井上さんがお一人で天海さんの家で留守番をすることになってしまったのですけれど、そこで彼女が見たものは一体…このあたりの謎は既刊でもたびたび触れられていますけれど、今巻でも謎なままです。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、天海さんと井上さんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはよくも悪くも安定したもの、といえるでしょうか…謎については解明を急ぐことはないと思いますので今のペースでのんびりでよいかなと思いますし、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、33号対水上電探、失敗、天山となり、何とも言えない結果に…。
大型艦建造最低値は熊野さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれど連日のル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇とさせられ任務失敗…本当にこの編成、うんざりします…。
2回めの出撃は無意味にボスへ直行させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々の嫌な展開にげんなりさせられてしまいますけれど、仕方ありませんので潜水艦隊を2-3へ派遣、北上させられつつ何とか輸送船エリアへ到達でき任務達成としました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれど羅針盤さんという存在はもうすっかり艦隊をボス前へ直行できてからの南下をさせるのが好きになってしまった模様で、昨日もまた先日に引き続きはじめの出撃からいきなりそれを引き起こさため息…。
ところがその後はそれよりももっと悪い事象、つまり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる事象を複数回発生させられ、ため息よりも怒りがわいてきかねない状態になっていきます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリアへは全てボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、南西諸島任務用艦隊の2巡で任務が完了したのでまだ悪くない部類に入ります?
ただし損害は重巡洋艦2小破など大きなものになってしまいました。


『スパロボV』はまずはガーディムなる組織の上層部と思われる謎の人物の描写から…名前も伏せられており、重要人物かもしれません?

お話は第35話、コロニー落としを防ぐために宇宙へ上がった皆さんのお話…戦艦が勝手にラー・カイラム、ナデシコ、ヤマト、潜水艦の出撃になり、お話の流れとしてネェル・アーガマが強制出撃になるかと思っていましたので少し意外な展開、そして久しぶりに潜水艦が出撃となりました。
お相手はネオ・ジオンとガミラスであり、コロニー落としの阻止限界点まで6分とのことながら勝利条件は敵の全滅、敗北条件は戦艦かバナージさんの撃墜となっており、6ターン経過しても問題なさそう?(以前している『A』にはコロニーやアクシズ落としで時間制限のあるシナリオがあったはず…)
2ターンめになると敵に増援が現れるのですけれど、それがエンブリヲなる人物とレナードなる人物という、色々な意味で最悪といえそうな組み合わせ…しかもエンブリヲなる人物には火星の後継者に加え行方不明でしたサリアさんたちまでついてしまっていました。
どうも彼女たちはエンブリヲなる『Zガンダム』にいたパプテマス・シロッコを思い起こす人物に篭絡されてしまったっぽいのですけれど、彼女たちが行方不明になった時点でこういう展開になりうることは十分予測できていましたのでこれはそう驚きはしませんでした(ちょっと悲しかったことはそうですが)
また、千鳥かなめさんもいましたけれど、彼女もまたレナードなる人物側の存在になってしまった模様、そのレナードという人物も前回お会いした際に較べて性格が崩壊している様な、ザビーネ・シャルの様になりつつある印象が…。
…エンブリヲなる人物、名前の「ヲ」がまた気持ち悪さを増幅させている気がするのですが(何)

多少の敵を撃墜すると皆さんが敵の数が多すぎると言い出すのですけれど、ただ敵の数自体は先のマッドサイエンティストや怪盗が飛ばされてきたうえに使徒迎撃のために5ターンで全滅させないといけないときと大差ない気がするのですが…。
そのときガランシェールが出現、彼ら…マリーダさんだけでなくカミーユさんとファさんもいましたけれど、ともかく彼らもこちらに味方をしてくださることになりました。
それだけでなくオードリー…ミネバさんがネオ・ジオンの将兵へ対し説得を敢行、さすがにラカンさんは動揺するもののその様なこととは関わりのないガミラスのゲール司令は攻撃を加え、説得は失敗に終わった模様…。

あとは敵を全滅させるのみで、敵に回ったサリアさんたちのHPは21000なのですけれど、すみれさんの攻撃で16000のダメージを与えられますので単機で突入して反撃していれば勝手に瀕死になってくださったり…あとは縁のあるかたがたということでクリスさんはヒルダさんで、サリアさんはアンジュさんで撃墜しますけれどもちろん会話が発生しつつ彼女たちは撤退、何がエンブリヲ君だ、馬鹿じゃねぇのか(何)
他の名のある敵のかたがたも撃墜すると普通に撤退していき、全て撃墜するとコロニー落着を阻止することになりますけれど、計算よりもコロニーの落下速度が速いことが判明…エンブリヲなる人物がまた少し現れ去っていきましたけれど、かの者が何かをしたっぽいです。

皆さんが前に出て壁になろうとしますけれど、ミネバさんの提案で(彼女が確保している?)コロニーレーザーでの破壊を行うことに…それでも動きは遅くしなくてはならず、ナデシコがコロニー下方からぎりぎりまで押さえつけボソン・ジャンプで離脱することとし、さらに皆さんも一緒に押さえつけることにしますが、そんなたくさんの皆さんがボソン・ジャンプできるはずもなく作戦は絶望的、でもやらなくてはなりません。
そのとき、ユニコーンガンダムがサイコ・フレームの共振を発生させ、全員のボソン・ジャンプを成功させコロニーはコロニーレーザーによる破壊に成功したのでした。

ボソン・ジャンプで皆さんが飛ばされた先は、かつてアムロさんが押し返したアクシズだったのですけれど、ミネバさんのお話ではそこがラプラスと呼ばれる組織の本拠地とのこと…今作ではラプラスとは箱を示す単語ではない様子です。
そして、そこには『A』にも登場し、けれど今作では死亡認定を受けていたイネスさんの姿があり…?

昨日はそこまでだったのですけれど、パイロット一覧にカミーユさんとファさん、マリーダさんがおり…けれどジンネマンさんはいません。
それはよいのですけれど、カミーユさんが次のお話で強制出撃になっておりなおかつなぜかZガンダムに乗っておりそこに今まで乗っていたルーさんが降ろされてしまっていました…今までルーさんを使っていた身としては、この仕打ちはちょっとひどすぎると感じてしまうのですが…。
仕方ありませんので、ルーさんは次のお話ではお休みということで…マリーダさんも気になるといえば気になるかたながら、プルさんも使えていない現状、彼女も待機キャラということで…(クシャトリヤよりクィン・マンサのほうが好きなので…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月14日

彼女は前だけを見て進む

今日は以前している『りりくる』から真優さんのお誕生日ということで、ゲームを起動させるとイベントが発動…するはずなのですけれど、そういえばPCが壊れてしまって交換してしまったため、今のPCには『りりくる』が入っていないのでした…。
もう一度やり直してもいいのですけれど、現状『スパロボV』で手いっぱいですので…むぅ。


その様な先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○ハナヤマタ(9)
○サクラクエスト(2)
○ウィーンで歌ってみて(2)
○球詠(2)
○安達としまむら(2)
○レーカン!(8)
○邪神ちゃんドロップキック(8)
○推しが武道館いってくれたら死ぬ(3)
○サポルト! 木更津女子サポ応援記(3)
○宇宙ファラオ パトラちゃん(1・2)
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…今回は全てコミックとなります。

『ハナヤマタ』から『球詠』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
今回のものは全て過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『ウィーンで歌ってみて』はこの巻で完結となる模様です。

『安達としまむら』から『サポルト!』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

一番下の作品は『邪神ちゃん』と同じ作者さまの作品で気になったことから購入…今回購入の2巻で完結となっている模様です。

今回はなかなか気になるものが多いので、もうすぐ百合姫コミックスが出てきそうな気配もありますけれど、それまでは優先して読み進めていきましょう。
…「安達」と打つとそのまま「安達としまむら」という変換候補が出現するのですが…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は15cm単装砲、14cm単装砲、失敗、九七式艦攻となり、いつも通りとはいえあまりにひどい目を覆わんばかりの惨状…。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施するために通商破壊艦隊を2-2へ派遣し輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行、例によって2回めで輸送船4編成が出現、任務達成とはなりましたがはじめからこれを出してください。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日はボス前での南下を5連続で引き起こされるという、それがボスへ行くだけで任務を達成できるのにというほどの大荒れとなったこちら、昨日もまたはじめの出撃からボス前へ直行できながらのそこからの連続での南下というひどい事象を見せつけられしかもそこで待ち受けているル級さんによりZ3さん大破と、先日同様の大荒れ展開を予期させられてしまいげんなりさせられます。
ただ、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回となり、つまりそのはじめの2回以外は全てボス行きとなったわけで、かなり順調といえる部類の結果に収まりました。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動している中でヲ級さん編成は3回出現しこちらも達成、ただこちらに関しては下で触れる任務の際に自動達成できるものでしたので、大破1小破1などいたずらに損害を増すだけの迷惑な展開ともいえます(何)

あとは北方海域任務のために艦隊を3-3へ派遣、この海域はどうしても家具箱前に艦隊を送り込みたいらしく、先日同様にはじめの出撃から4連続でそこへ吹き飛ばされ続けます。
それでも最終的にはその4出撃で全て家具箱前行きながらボス2回家具箱中2回となり、これで今週分の北方海域任務は完了とできたのでした。


『スパロボV』は第34話、ガーディムなる謎の組織の速さにこだわるグーリーなる人物、さらにその上官が出現したところから…敵指揮官はずいぶん美しさにこだわる人物ですけれど、それならグーリーさんはダメなのでは…(何)
まずはそのグーリーさんの撃墜が勝利条件となっていますけれど、彼以外の敵は動けないヤマトに狙いをつけており一部の敵はヤマトに直進し、さらに2ターン程度敵の増援が連続します。
逆に言えば、グーリーさんを撃墜しなければあとはやりたい放題ですので、まずはすみれさんをグーリーさんではなくその後方にいる指揮官に突撃…戦闘時の台詞ですみれさんが彼女のことをジェイミーと呼ぶのですが、この時点では全く面識ないのに…(何)

その他の敵を全て撃墜したうえでグーリーさんと決着をつけると、彼が実はアンドロイドであるという事実が判明…これは彼自身知らなかったことの模様…。
それにうろたえるグーリーさんですけれど、すみれさんが機械だろうが生身だろうがスピードに変わりはないと彼を発破し何とか立ち直りそうになるのですけれど、そこにジェイミーなる指揮官が戻ってきてヴァングレイに撃破寸前までのダメージを与えます。
さらにとどめを刺そうとする指揮官に対し、グーリーさんはすみれさんだけは自分の手で、と命令違反で処分されるのが確定している中で最後の意地を見せることに…それに対しナインさんがヴァングネクスなる彼女が作っていた新機体を持ってやってきてすみれさんはそちらに乗り、グーリーさんを撃破します。
彼は満足して散っていき、けれど指揮官はそんな彼に侮蔑の言葉を投げつけ皆さんの怒りを買うことに…グーリーさんの最期は結構悲しくて泣けてしまいましたかも…。

あとはその指揮官を撃破するのみとなりましたけれど、ヴァングネクスにはサブパイロットとしてナインさんが乗っており、さらにBGMも今日の日誌のタイトルにしたものに変化…これは以前している『αU』のハイペリオンを思い起こす展開で気分が非常に盛り上がります。
しかもナインさんの所持している精神コマンドがまたすごく、他にはラクス・クラインというかたしか持っていなかった希望なる反則的な効果を持つものに加えて再行動ができる覚醒と、すみれさんの魂とあわせてとんでもないことになりました(また、すみれさんの脱力が有効でこれを敵指揮官に集中させたところ気力が50まで低下、するとトロフィーが得られました…この様に以前している『A』のイズミさん同様に乱発できます/何)
あとはその指揮官を再度撃墜するのみ…魂を使ったすみれさんの攻撃で30000のダメージが出ましたので問題なく撃破でき、その人物は撤退していきました。
また、この戦いでプルツーさんとさやかさんが50機撃墜を達成しエースパイロットなれました…さやかさんのボーナスは予想通りといえましたけれど、プルツーさんは気力130以上で常時集中がかかるっぽくかなりすごいです?

戦い終わり、すみれさんはナインさんに彼女の隠していたことを聞くことに…どうも彼女はただのAIではなく、資材があればそこから何でも作れる、地球再生システムとして月にあったものを叢雲さんがあの研究所に運んできたものの様子です。
どうして月にその様なものがあったのかはいまいちよく解らないのですけれど、ガーディムが開発したというわけではなくかの組織はそのナインさんの能力を知り目をつけた、と今のところは結論付けられたっぽい…ナインさんが相手のアンドロイドにどうして覚えがあったのかは、これではまだよく解りませんけれども…。
ともかくとんでもない技術であり、そのあたりメカニックたちと語らおうとしたのですけれど、そこにネオ・ジオンがコロニー落としをしようとしているという情報が入り…?

昨日はここまでといったところですけれど、『αU』のハイペリオンイベントの様なイベントが発動しますます気持ちが盛り上がります…新しい曲もとてもよいものですけれど、ただタイトルが日誌のタイトルにした通りですので、叢雲さんを主人公にした場合別の曲になります?(機体まで違う、ということは…どうなのでしょうか…)
そしてこのタイミングで使用している全機体の、防御重視の機体は装甲値を、回避重視のかたは運動性を、それぞれ最大にしてしまいました…使用キャラにヒルダさんを追加したこともあり、今後はよほどのかたが加入しない限りは新規で使うことはないでしょうということで思い切ってみて、残り資金が20000に…(マリーダさんが加わりそうな気がしますけれど、クィン・マンサではなくクシャトリヤではあまり…/何)
また、アキトさんがサブオーダーのみで撃墜数50に達しエースパイロットに…何とも複雑な気持ちですけれど、ただナインさんのお祝いイベント自体は今まで見たものの中では彼のものが一番よいものでしたかもしれません?
そしてエースパイロット数が15人を突破したとのことでアイアンエンブレムなるパーツが得られ、これですでに入手しているブロンズ・シルバーに続いて3つめ…プラチナエンブレムは難易度の関係上入手は絶対不可能ですけれど…?
…すみれさんとナインさんのお二人がすみれさんと里緒菜さんのお二人に結構重なって見えて、その意味でもよいものです(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年06月13日

コーヒーはお好きですか。

こちらに公式サイトのある『ことのはアムリラート』という百合ゲームについて、発売日が8月25日予定となっているみたいです。
8月末といえば『世界樹と不思議のダンジョン2』『よるのないくに2』が同日に発売したり翌月には『FLOWERS』冬編も発売と、かなりゲームの発売日が重なっていて苦しい状況ですけれど、百合なゲームとなれば予約するしかないでしょう。
…あとは発売延期になっている『きみはねCouples』がいつになるか、ですけれども…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
コーヒーのお話…
□コーヒーカンタータ(1)
■からあげたろうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、コーヒーの専門学校に通うことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はコーヒーが名産だという温泉街…日本でコーヒーが名産とは、となりますけれど、この作品における地球は15年前に地軸のずれが発生し世界的な気候変動が発生してしまい、結果この地ではコーヒーの栽培が適する様になり、それを観光資源にまでできる様になったといいます。
中でもカンタータと呼ばれるコーヒーは最高品質を誇る有名なもので、作品の主人公である甘露寺琥珀さんもそれに憧れ、この町へやってきた目的の一つはそれを飲むことでした。
そしてもう一つの目的というのが、この町に設立されたコーヒーの専門学校、カルディ学園に入学すること…彼女はコーヒーが大好きで、おいしいコーヒーを淹れることもできるもののただ何かが足りないと感じており、それを探す意味も込め、ということになります。
その様な彼女はおっとりした、作中の描写からかなりのお嬢さまらしいのですが同時にかなりの世間知らずで危なっかしいところのあるかた…実家は何かコーヒーに関することをしているっぽいのですけれど…?

その街へやってきた琥珀さんは二人の、彼女と同じく15歳な女の子に出会います。
まずは町はずれにある喫茶店もかというお店で働くもかさんというちみっこで肌の黒い、いい子なのですけれど相当天然な子…。
もうお一人は困っている琥珀さんをたすけてくれたミルさんというちょっと派手な外見をした、中年以上の渋い男性が好きらしいかた…お二人も紆余曲折の末琥珀さんとともにその学校へ入ることになるのでした。

その他登場人物としましては、喫茶店もかのマスターのおじいさん…もかさんの祖父でもあります。

お話のほうは、ということでコーヒーが繋いだ縁で一緒の学校へ通うことになった女の子たちのお話…。
琥珀さんはもともとそのつもりでここへやってきたのですけれど、他のお二人は当初はその様なつもりはなく、というよりお二人ともその街で暮らしているのにその学校の存在すら知りませんでした。
そんな三人が仲良くなっていくさまを描いたお話といえ、その三人のキャラクターや関係も微笑ましくよいものです。
そして同時にコーヒーを前面に押し出した作品となっており、以前読んでいる『カフェちゃんとブレークタイム』ほどストレートではないながらコーヒーに関する蘊蓄も挿入されていたりして…?
この巻では三人が学校へ入学をするところまで、といったところまで…果たしてこの先どの様な日常が待っているのか、引き続き見守りましょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で、続きも見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
過去編?
□ステラのまほう(5)
■くろば・Uさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらはアニメ化されたといい、以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…こちらの主人公の嗜好が上の作品のミルさんと同じでしたっけ、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、同人ゲームを制作される高校生のかたがたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では新入部員も加わった中で新作のゲームを作っていく様子が描かれていき、冬のイベント前には最後の追い込みということで合宿形式で制作に取り掛かります。
その甲斐もありイベント当日には何とか間に合った様子…?

その様な今巻、そこまでの描写でページ全体の1/3といったところとなっており、続きは次巻ということになっていました。
では残りのページは何なのか、というとそちらには過去編として主人公の珠輝さんが入部される前のお話が、4コマではない形式で収録されています。
文化祭にゲーム制作が間に合わなかったところから冬のイベントへ向けての活動など、先輩さんやすでに卒業している照さんの様子が描かれていく、というわけです。
過去編、ということでくしくも同じくゲーム制作を題材にしているきらら系作品で以前観ている通りアニメ化もしたという色々共通項のある以前読んでいる『NEW GAME!』が第6巻1冊を使って過去編を描いたのに通じるところがある、かも?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうなのでしょうか、一応普通のきらら系程度かな、とは思えるくらいにはなっている気もしなくはありませんけれど…?
ということで、こちらはアニメ化もしたといいますけれど、さすがにDVD購入は考慮外…きらら系でDVD購入を考慮外、一応検討をするということすらしないのはそうそうないことなのですけれど、でも(某学校で暮らす作品や某城下町の蒲公英、それに某混ぜ物Sなど)存在自体を「なかったこと」にしている作品群も多々あるので、それに較べればまだ…?
…そういえば最近って同人ゲームをほとんど見かけなくなってしまっている印象が…一昔前はノベル系ゲーム以外にも結構色々出ていた印象があるのですが…。


『艦隊これくしょん』の開発は41cm連装砲、15cm3連装砲、失敗、零戦21型となり、41cm連装砲が出ましたので悪くない結果です。
大型艦建造最低値は長門さんとなりよい結果…昨日の運勢は2つの41cm連装砲取得で全て吸い取られたっぽい…(何)
また、ようやく九六式艦戦の改修をmaxにでき熟練搭乗員取得任務を完了…けれどこのための改修をしている間は改修資材の消費を結構抑えられましたので、その意味では悪くない期間だったかもしれません?

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味に…いえ、あ号作戦が発動していますので完全に無意味なわけではないながらともかくボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在してしまうものの任務達成となりました…が球磨さん大破加古さん中破の異様な大損害…。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦消化のために2-3への潜水艦隊派遣を実施しします。
こちらははじめの出撃でボスへ進み輪形陣のお相手に遭遇させられ早々に伊168さん大破の大損害とされ、輸送船任務から続いての大損害に嫌な予感を覚えずにはいられず…空母も1しかおらず、この編成は本当に何もいいことがありません。
こちらは南西諸島任務終了までに4回出撃しボス到達1回輸送船エリア行き3回となりました。

同様の理由にて南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣、こちらは南西諸島任務終了までに4回出撃し全てあらぬ方向行きにされ、一度もボス前へすら到達しないという無残な惨状を見せつけられましたけれど、ただ空母3編成が3回出現しい号作戦には寄与しました。

残りの南西諸島任務用艦隊3つはいつも通り2-2へ派遣、こちらではボス戦で沖波さんがHP1にさせられ、やはり妙に大損害を受ける傾向がここでも続いてしまいました。
さらに、せっかくボス前への直行を3連続で発生できたかと思えばその全てをそこからの南下、そのボス前での南下連続記録を5にまで伸ばさせられしかもその記録を途切れさせたのはあらぬ方向行きという無残すぎる展開を見せつけられたりと羅針盤さんの猛威もひどいものとさせられ、2-1の惨状とあわせ月曜日からどうしようもないレベルの大荒れの惨状とされてしまいます。
最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上6回輸送船エリア8回うちボス前での南下6回高速建造材という完全無意味な場所1回となり…何ですこれ…。
ヲ級さん編成は1回出現、それとは関わりなく大荒れの結果損害もひどいものとさせられ、もう全てが嫌になりましたので高速修復材を湯水の如く使っておきました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は21に達しそれだけでい号作戦は終了しました。
…はっきり言えば、別にい号作戦は終わらなくてよかったので南西諸島任務を安定して終わらせてもらいたかったです…何ですあの惨状は、さすがにここ最近感じたことのないレベル、以前観ている『ViVid Strike!』第4話を観たとき以来ではないかと思えるほどの不愉快さになってしまいます…。

月曜日からあまりに無残な惨状を見せつけられ、南西諸島任務が普段の4倍くらいの時間を要し心底うんざり、げんなりしてしまったのですけれど、何とかあ号作戦完了のために1-5へ艦隊を派遣し続けていくことにします。
こちらはここへ至るまでのボス到達数が消費時間に対し異様に少ないため18回のボス撃破で既定の必要回数に到達、またここの海域は羅針盤さんという邪悪な存在と戦う必要がないので気が楽…なのですが、例によってまたエラー発生という最低最悪の事象を発生してくださり人の心を折ってきます。
そして第3戦でお一人が先制攻撃を外し返す刃で中破という事象も発生、大破撤退でなかっただけよかったともいえますが…。

ここまで散々な結果続きでしたけれど、一応3-3への艦隊を出撃させてみて北方海域任務も実施してみることに…。
ここもまた羅針盤さんとの激しい戦いの繰り広げられる場所であり、ここまでひどい流れが続いてしまっていましたので少しは変わるのではと一縷の望みを抱いてみたのですけれど、残念ながら昨日はどうしようもない日でしたみたいで、当然の様にはじめの出撃から6連続で家具箱前へ進まされ続け、3連続でそのまま家具箱へ…それでも4回めからは連続でボスへ到達ができました。
最終的には7回出撃しボス3回家具箱前行き6回家具箱大2回家具箱中2回となり、最後の出撃で家具箱前を回避できたりと後半は悪くない流れになってくださいました。


『スパロボV』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、それらを実施していきます。
まず1つめは本編ですみれさんたちが宇宙世紀にいた頃の、合流前のナデシコのお話…トレミーと別れて皆さんは日本で休暇を取っていて、おいしいラーメン屋さんがあるというので行ってみたのですけれど、そこはあのチャイニーズ・マフィアの、けれど組織を追い出され(さらに別のボーナスシナリオでザンボット3に敗れ去った)ホイ・コウ・ロウさんがオーナーをしているお店でした。
アキトさんは彼に何か思うところがある様子だったのですけれど、その様な中、彼が生きているのが目障りだという組織を乗っ取った人物が刺客を送ってきてしかも町全体を戦場としてきたため、それとの戦いとなります。
刺客はホイ・コウ・ロウさんに攻撃を仕掛けようとしますが、彼についてきた唯一の部下が壊れかけの機体で迎撃、それで仲間の大切さを知った彼はそれに乗り料理拳法を見せ結構な数の敵の撃破に成功しました。
彼の機体はそこで限界がきてしまいましたけれど、あとは皆さんで敵を全滅…今回は敵の数も少なく難易度が相当低いものになっていました。

戦い終わり、ホイ・コウ・ロウさんの正体を見破った万丈さんが彼からお店を取り上げますけれど、でも同時にレストランの下働きから再挑戦をさせてあげることにしました。
これにはアキトさんの意向が働いており、ホイ・コウ・ロウさんはかつてアキトさんが憧れた高名な料理人だったというのです…そういえばアキトさんってもとはコックでしたっけ…。
ホイ・コウ・ロウさんがその頃の料理の腕を取り戻すのと、アキトさんがおいしいラーメンを再び作れるのと、どちらが先になるのか楽しみにしておく…ということでこちらのお話は終わりでしたけれど、ホイ・コウ・ロウさんはこれで完全にお話からはフェードアウト、ということになりそうです?
でもやっぱり『マイトガイン』の敵さんたちは微笑ましくてよいかたがたです。

2つめのボーナスシナリオは先に使徒を撃破したのちのお話…エヴァンゲリオンの三人、特にアスカさんと他のお二人の仲がよくなくそのため連携もよくないということで、弁慶さんが連携を高める訓練をすることにしました。
けれど全くうまくいかず、さらにその様な折にブロッケン伯爵が攻撃を仕掛けてきて迎撃を行うことになりました。
エヴァンゲリオンの三人はやっぱり連携が取れず、また弁慶さんや竜馬さんたちの指導も空回りするのですけれど、最後は三人なりに連携が取れる様になっていきました。
こちらも味方が総じて強力なため上のお話同様楽に敵を全滅させ、エヴァンゲリオンの三人の関係は良化していきましたけれど、弁慶さんが自信をなくしてしまうことになったりもして…その他、ボスさんの機体でくろがね五人衆なるかたがたを常に運んでいる、のです、か?
こちらのお話はやや笑える方向なものでしたかも…それでもなかなかよいお話で、またタイトルが『三つの心』で、これはゲッターの三人の意味合いが強いのでしょうけれど私はまずはザンボットの三人が思い浮かびました(何)

こういうボーナスシナリオを見ると使っていない機体、今回ですとアキトさんのブラックサレナや勇者特急隊のかたがた、ゲッターやマジンガーも使いたくなるのですけれど、そこはもっと使いたいかたを優先で…?(特にブラックサレナやゲッターなどはBGMもよく…実のところダブルオークアンタを使っている理由もBGMがいいからという理由も少なくなくって…?)
…真・ゲッター3が何だかエヴァンゲリオン並に気持ち悪い攻撃をしていた様な…(何)

お話の本編は、先にヤマトに潜入してきたアンドロイドの解析からですけれど、真田副長はナインさんに似ているとの直感を受けたみたいで…?
そのナインさんは少し様子がおかしいというか、忙しすぎそうというか、ともかく気になる態度をしていてすみれさんたちも気になっているのですけれど、ここで個人的にとても気になる描写が…ヒルダさんがアンジュさんに対し百合的な感情を抱いている様子です?
あれっ、このお二人ってものすごく険悪な関係でしたはずですけれど、いつの間にその様な…部隊が分裂している間に何かあったとでもいうのでしょうか。
これはちょっと、いえかなり意外な様相で、また『クロスアンジュ』の中ではアンジュさんとサリアさんに次いで、ヒルダさんとロザリーさんが気になっていて機会があれば使いたいかたがたでしたので、思い切ってヒルダさんも使ってみることにします!
…よく見るとヒルダさんの声優さんは田村ゆかりさま、サリアさんは喜多村英梨さま、その他サラマンディーネさんは堀江由衣さまでしたり、アンジュさんは言うまでもなく水樹奈々さまでしたりと、『クロスアンジュ』ってもしかしなくても恐ろしく声優さんが豪華です?

ともかく皆さんはナインさんの元気がないことを気にして、すみれさんが様子を見に行って元気づけようとすることに…。
でもやっぱりナインさんはどうも極度のマイナス思考になってしまっており、それはどうやら先のアンドロイドを知っているかもという曖昧な記憶があるからっぽいのです。
敵対する何かと繋がりがあるかもしれないということを気にして落ち込んでいる様子なのですけれど、でもそれが事実でもすみれさんに出会う前のことですから気にしなくていいとすみれさんはおっしゃり、それに対しナインさんはお話をごまかすかの様にこれからの機体にはスピードとパワー、どちらが必要かすみれさんにたずねてきます。
選択肢まで出現するのですけれど、これって何気に恐ろしく重要な選択肢ではないでしょうか…これはつまりすみれさんが乗る機体の今後をどちらにするか、ということですよね…?
突然の、そしてあまりに重要な選択肢の出現に戸惑ってしまいますけれど、やはり今までのヴァングレイの戦いざまを見てくるとスピード以外あり得ませんのでそちらを選択…パワーのほうは、2周め以降で気が向けば…?

その選択肢に答えを出したところで、すみれさんたちの前に先のアンドロイドたち、さらにはあのグーリーなる速さを求める人物まで出現、ナインさんの引き渡しを要求してきました。
そこはナインさんがヴァングレイを呼び寄せてくださり切り抜けますけれど、そのヴァングレイに敵側から超長距離攻撃が加えられてしまい、何やらグーリーなる人物の上官らしき人物が出現します。
ここで部隊出撃になり、時間もきてしまいましたので昨日はここまで…あまりに色々なことがありすぎ、またこの先の展開も非常に気になってしまうところですけれど、それは今日のお楽しみにしておきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(6) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月12日

フリップフラッパーズ

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□フリップフラッパーズ(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(2.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは昨日最終巻が届いたものとなり、とっても大好きなあのかたに教えていただけたことから購入をしたものとなります。
こちらはアニメが原作となる作品、となるはずです?

内容としましては、不思議な世界を冒険する女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はココナさんというごくごく普通(と思われた)中学生の女の子なのですけれど、ある日パピカさんという明らかに天然な明るく謎な女の子に連れられ半ば強引にピュアイリュージョンなる不思議な世界に飛ばされ、そこで冒険をすることになりました。
完全に流されての冒険でしたのでココナさんは当初戸惑い、あるいは拒絶の気持ちがあったのですけれど、パピカさんの性格もあり徐々に仲良くなっていきます。
ときには魔法少女の様な変身をしたりして冒険をするお二人ですけれど、もちろんただ冒険をするだけで終わるはずもなく、ピュアイリュージョン、そしてそこにあるというアモルファスというアイテムには大きな力があり、それを研究したりしている組織もあったりし…?

メインはココナさんとパピカさんのお二人なのですけれど、他にもココナさんの友人でツンデレなヤヤカさん、それにパピカさんの所属するフリップフラップなる組織のメンバーなども登場…ヤヤカさんは現在DVDを購入している『ブレイブウィッチーズ』の菅野さんにも通じるとても微笑ましいかたで、今作のキャラクターでは彼女が一番好きかもしれません?
そのヤヤカさんの所属していた、怪しい宗教団体の様な組織には双子の少年少女やニュニュなる女の子もいたのですけれど、双子はともかくニュニュさんは存在意義が全く解らないまま終わってしまいました…癒し枠ですか?(何)

その様な今作、各話の感想は例によってこれまでの日誌で触れてきていますので、ここでは先日観たDVD第6巻収録の内容についてのみ触れてみます。

第11話は『ピュアストレージ』ということで、ココナさんの母親だというミミさんやパピカさんの過去が語られたりするお話…。
その過去の展開の末にミミさんとパピカさんがどうなってしまったのかは、最終話まで見ても実のところ正確には理解できなかったかも…?
ただ、ココナさんが先のお話で心が折れてしまった際に現れたミミさんは、彼女の人格のうちの一つ…娘に対し過保護すぎる感情であり、ココナさんを守ろうとするあまり過度な行動に出てしまいます。
それはまずはかつて自分を研究していた組織の系譜を継いでいるあの怪しい宗教団体の様な組織を一瞬で壊滅、そしてココナさんを甘やかし骨抜きにしたうえで彼女の好みのピュアイリュージョンと現実世界を同一化しそこで永遠に二人で過ごそう、というもの…。
それを止めようとするパピカさんですけれど、ミミさんに自分かココナさんかどちらを取り戻したいのかたずねられた際に答えることができず、結果(ココナさんの姿をした)ミミさんに大嫌いの一言をもらい意気消沈してしまいます。
そのパピカさんをココナさん奪還へ連れ出したのはヤヤカさん…お二人は共同してココナさんを奪還することになるのですけれど…?

第12話は『ピュアハウリング』ということで、ココナさんを取り戻そうとするお二人のお話…。
けれどミミさんはココナさんには自分以外誰も必要でないという固い過保護な信念を持ってしまっており、パピカさんたちを過去に彼女とココナさんが訪れた様々なピュアイリュージョンの世界へ飛ばし撃滅を図ろうとしてしまいます。
それをお二人で力を合わせ、そしてヤヤカさんも変身をして乗り越えていくのですけれど、ミミさんの力は恐ろしく強大かつゆがんだ過保護な感情はどうにもできず、最終的にはパピカさんの記憶を改変して目的を忘れさせようとまでしてしまいます。
そのさまを見ていたココナさんは骨抜き状態から回復、彼女の呼びかけにパピカさんも応え、けれどミミさんがパピカさん(とヤヤカさん)の力を奪い取り絶体絶命…それでも、ココナさんとパピカさんの気持ちが重なったとき、お二人は自分たちの力で変身をすることができて…?
…ニュニュさんが普通にフリップフラップのかたがたになじんでいるのですけれど、これは一体…(何)

第13話は『ピュアオーディオ』ということで、これが最終話…この第6巻は3話収録となっていたわけです。
パピカさんがどうして全然年を取っていないのか、ということに対する回答がこのお話で示されましたけれど、あれは夢とかではなく、なのですよね、ね…?(どうにもパピカさんとココナさんの、ミミさん事件後の動静はよく解らない…)
ココナさんまで自分に歯向かってくるさまを見たミミさんは精神崩壊を起こし、世界全てを消滅させ自分の思うままの世界を作ることを決意、この非常にめんどくさい性格のかたと最終決戦を行うことになります。
もちろんミミさんの全性格がこの様な破綻したものではなく、ココナさんを見守ろうという感情のミミさんも別に存在しており、父親となるドクター・ソルトとともに戦いの行く末を見守ります。
結果、ココナさんとパピカさんの想いの力が勝り暴走したミミさんの撃破に成功、暴走していたミミさんも自分の過ちに気付きもう一つの人格とともにココナさんを見守ることにした、はずです?
ミミさんが力を失ったことによりぐちゃぐちゃになっていたピュアイリュージョンの世界が元に戻っていくことになり、皆さんは元の世界へ帰ることにするのですけれど、パピカさんがミミさんも連れ戻そうとしてピュアイリュージョンに残ってしまい…?
気づいたココナさんは妙に現実的になっている元の世界に戻ってきていたのですけれど、元の世界かと思われたそこは…。
…ココナさんはドクター・ソルトが実の父親だと最後まで気づかなかった、のです…?

ということで、今作はこの巻で完結…終盤のミミさんが相当めんどくさい性格をしておりまぁとにかく面倒だったのですけれど、でもココナさんとパピカさん、さらにヤヤカさんも加えた皆さんでそれを乗り越えるさまはよく、また終わりもきれいに終わっていたかと思います。
今作は世界観や雰囲気もかなり独特かつ、第1話を観ただけではどの様な内容なのかほとんど解らなくって、その後も終盤に至るまでも謎が謎を呼ぶ様な作品…ここまで謎が謎を呼び続け先が全く読めないアニメにお会いしたのはこれがはじめてかも、と思えるレベル(以前OVA版を観ている『はいふり』の序盤などもなかなかでしたけれど今作はそれ以上…)でしたけれど、それもまた新鮮でよく、そして観ていくうちにそれが解けていくさまも面白いものといえます。
それでも完全にすっきりしたとは言えないのですけれど、あのかたがおっしゃっておられた様にそこまで深く考えず雰囲気を楽しむ、というのも十分ありなのかなと思えます?
…あと、作品の雰囲気の割には、結構大量の人が亡くなっていたりしますね、これ…(後半、特に過去編はずいぶんシリアスかつ相当暗い世界観ですので仕方ない?)

イラストは独特なものなのですけれどもよきものです。
内容は皆さんのその後を見てみたいというわがままは出てしまうのですけれど、よきものでしたといえるものです。
音楽もよいもので、特に主題歌の爽快感がとてもよいです。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的にはどうでしょうか、ココナさんとパピカさん、それにココナさんへ対するヤヤカさんと、友情ではありますけれどもそれでも友情の中ではかなり深く感じられます?
付加要素としては各巻に設定資料集がついてきたほか、上の写真の通り最終巻にはかなり大きいクリアポスターがついてきました。
ということで、こちらはあのかたに教えていただきDVD第1巻発売直前のタイミングで急遽予約をしたものとなりますけれど、そうしただけの甲斐のある面白い作品でしたかと思います…下で触れる『艦これ』『スパロボV』もそうですけれど、やっぱりあのかたにはいつも感謝をしてもし切れません、ありがとうございます。
あのかたに教えていただけた作品としては、今期にも以前コミカライズ版を読んでいる『フレームアームズ・ガール』がありこちらもすでにDVDを予約してありますので、楽しみにしたいものです。


また、その様な先日はこちらの作品を読んでもいました。
おバカな作品です?
□嘘酔い少女(1)
■綾乃綾乃さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『女子高生のつれづれ』と同じものとなります。

内容としましては、特異体質な親友を持つ女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は高校生の犬丸はなさん…背の低いごくごく普通(?)の女の子です。
その彼女は嘘が大嫌いで絶対に嘘をつかない様に心がけているのですけれど、それにはある重大な理由があって…。

その理由ははなさんの親友である神宮寺椿さんにありました。
椿さんが長い黒髪で全てが完璧な美人さんなのですけれど、彼女は何と目の前で嘘をつかれると酔っぱらってしまうという特異体質を持っていました。
それを解除するにはその嘘をついた人物が嘘だと認めるか、椿さんが嘔吐をするかのどちらか…この事実ははなさんしか知らず、椿さん本人も知らないことです。
はなさんは周囲の嘘から椿さんを守るべく奔走をするのですけれど…?

お話のほうは、ということでその様な親友さんとの日常を描いたお話…。
もちろん周囲のかたがたは自然と嘘をついてしまいますので、そのたびに椿さんは酔っぱらってしまい、はなさんはそれを隠したり、あるいは椿さんを介抱したりともう大変…基本はそのドタバタを楽しむおバカなコメディといえます。
はなさんの椿さんへ対する献身はもう相当のもので、普通の人でしたらそこまでできないでしょう、ということまでされています…幼い頃からの絆がそうさせているのですけれど、親友以上の感情を抱いていてもおかしくないと思えるほどで…?
その他、巻末には特別編として『串本小雪は躊躇しない』という短編が収録…はなさんに想いを寄せる女の子が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人もそうなのですけれど、それ以上に特別編が高め…?
ということで、こちらは相当おバカである意味相当ひどい作品ではありますけれど悪くないもので、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は41cm連装砲、7mm機銃、九六式艦戦、水偵となり、41cm連装砲が出ましたので悪くありません。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4の当たり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、先日は2-5への1回も含めストレートで終了という極めて順調な結果を得たこちら、さすがにその様な幸運は連日で続かず昨日は3連続でボス前へ直行できながら2回めの出撃ではやくもボス前での南下を連続で引き起こされ完全に悪い流れに入り込みます。
せっかくのボス前直行を無にした結果その後ははじめの分岐での連続北上に転じ、この数日間は防げていた高速建造材という完全無意味な場所行きが発生してしまいます。
それでも最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上3回輸送船エリアへは全てボス前での南下の2回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、まだ悪くない部類に収まったともいえます?

あとは1-5への3回出撃任務がまだ残存してしまっていましたので、そちらを一気に実施していきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これで先週分のこちらの任務は完了、やはり先制攻撃さえ外さなければ非常に安定します。

高速修復材があふれそうな分はいつも通り5-3に艦隊を派遣しているのですけれども…
清霜さん
…清霜さんの梅雨仕様イラストがかわいらしいです。
痛々しい…
…こうなってしまうと悲しいですけれども(何)
そして以前しましたアサミーナさんとかなさまの放送で上げた皆さんのレベル状況に、5-3でレベル上げをしている舞風さんと野分さん、朝雲さんと山雲さんを反映させるのを忘れてしまっていました…ま、まぁ、次の機会に…。


『スパロボV』はまずは部隊が合流したため強化パーツの最適化を行い、あわせて使用機体全ての照準値を最大にしてしまいました…次にお金がたまれば運動性を最大にしてしまおうと思います(さすがにもう新しいかたはそうそうこないと思いますし…なんて、下で触れるサラマンディーネさんたちは今のタイミングで新規で加わったのでしたっけ/何)

お話は、こちらの艦隊と向こうの艦隊が合流するところから…ナデシコは後継艦となっておりさらにプラントなる組織の戦艦も加わっていたものの、どれも戦闘による損傷が見られるといいます。
そしてここでまたいつかと同じ選択肢、つまり向こうからやってきた皆さんとの顔合わせの場に行くかどうかの選択肢が出現、これって普通は行くと思うのですがどうしてわざわざこの様な選択肢が出るのか不思議…。
ともかくそこにはユリカさんがおり、それによりアキトさんの雰囲気もずいぶん変わったとのこと…またマイトガインはエースのジョーさんとの戦いで深手を負い、ガインさんは修理中らしい…。

そしてここからお話は少々、いえかなりややこしい展開を呈しはじめ、上で触れた『フリップフラッパーズ』並に理解が追い付かない状態に…ですので下に書く私の解釈も間違っている可能性が…(何)
ナデシコの世界から戻ってきた皆さんの中にはドラゴンの民であるというサラマンディーネなる女性が加わっており、彼女の話によると宇宙世紀の世界には結界の張られ外界から隔絶された地があり、そこにドラゴンがいるとのこと…そして彼女やヴィヴィアンさんはドラゴンであり、ドラゴンは人間の姿になることもできるといいます。
その様な彼女たちのいる宇宙世紀の世界は過去に悪魔との戦いがあり、その際に文明が一度崩壊しており、その世界に見切りをつけた人々がナデシコの世界に500年前に移住、アンジュさんのいた国を作り上げたというのです。
一方で宇宙世紀の世界に残った人々は世界を浄化するためにドラゴンとなり、ドラグニウムというゲッター線と同一の物質を吸収し世界に対し贖罪をすることにしたらしい…ゲッターにドラゴンが集まったのはその理由によるものであり、またアンジュさんの国で人々が使うマナの力はその国で捕らわれているはじまりのドラゴンの力によるものらしく、またドラグニウムは無限ではないためそのためにノーマによるドラゴン討伐部隊を作り、ドラゴンを狩ることによりドラグニウムを回収しているといいます。
これでは以前している『七竜』とは逆にドラゴンが完全な正義で人間が悪になってしまいますけれど、人間側で裏から手を引いているのが、宇宙世紀の世界からナデシコの世界へ移りまた世界を崩壊させる力を持つほどの兵器を作ったというエンブリヲなる人物だといい、かの者はナデシコの世界をずっと裏から操り続けているといいます。
アルゼナル司令はひそかにエンブリヲなる人物に反旗を翻す計画を立てていたらしく、相手に対抗できる平気であるヴィルキスを動かせるアンジュさんを鍛えていたというのですが、そのエンブリヲなる人物との戦いでアルゼナルは壊滅、その際にサリアさんたちは行方不明になってしまったといいます…その人物はアンジュさんを狙ってもいるというのですが…?(ちなみにアンジュさんは一度国へ戻る機会があったっぽいのですが、その際にかなりひどい事態になった模様で、完全に国を捨てた様子…)
…『クロスアンジュ』の世界は原作も地球が舞台なのですか…サラマンディーネさんの登場人物紹介にもう一つの地球、と書かれていました…。

サラマンディーネさんたちドラゴンの一族もこちらに力を貸してくださることになったのですけれど、その様なとき、使徒なる存在がまた襲来したとの一報が入ります。
しかもその使徒は宇宙から飛来してきているといい、何も対処しないと落着の衝撃により甚大な損害が出てしまうとのことで、ヤマトなどが砲撃で足を止めつつエヴァンゲリオンで迎撃することになりました。
ところが、突如時空の壁を破って転移してくる存在があり、それが何とあのマッドサイエンティストや怪盗なかたがた…ただ彼らもきたくてここにきたわけではなく、エンブリヲなる者により転移させられたのでした。
突然の事態、それに世界が滅びるかもしれないという事象が発生しているという事実に戸惑うお二人はさすがにこの状況で戦うのはどうかと尻込みしますけれど、エースのジョーさんは構うことなく舞人さん攻撃に執念を燃やしており、その空気の読めなさは先のお話のリディ少尉に通じる…のちの彼の行動を見るとリディ少尉ほどではない、ですが(何)
ただ、エンブリヲなる人物の手にかかれば元の世界に戻れないどころか存在を抹消されかねないという恐怖の事実から、お二人も覚悟を決めて攻撃をすることに…勝平さんやアスカさんが馬鹿呼ばわりしていましたけれど、これはお相手にしてみれば結構仕方のないことなのでは…。

第33話はそのかたがたとの戦い…5分以内に対処しなければ使徒迎撃に手を回せなくなってしまうということで、5ターン以内での敵の全滅が目的となり、ちなみにこのお話でも潜水艦は出せず、使う機会が全然ない…(トレミーも枠がなく出せず、ですのでやはりネェル・アーガマやプラントなる組織の戦艦を使う余地はなく…)
敵の数はやや多く、またモビルスーツよりも耐久力の高い機体になりますけれど、こちらの戦力も強化されており、また敵増援もないので目的達成はそう難しくありません。
エースのジョーさんの乗る機体のHPが高めで厄介ですけれど、多少のダメージを与えるとイベントが発動、ナデシコの世界からガインさんがボソン・ジャンプを応用した技術でやってきてそれまで舞人さんが乗っていた機体と合体、グレートマイトガインになります…この際特殊演出が入ったりと、シンジさんがかっこいいというのもうなずけるかもしれません?
エースのジョーさんは撃破するといずこかへ去り、怪盗のかたはどこへ逃げれば解らないもののとにかく撤退、そしてマッドサイエンティストのかたはコロスなるメガノイドのかたに力を乞われそちらへ向かいました…万丈さんの見立てでは、彼らに依頼をしているミスターXなる存在はエンブリヲなる人物ではなさそうとのことですけれど…?
また、この戦いでアンジュさんの撃墜数が50に達しエースパイロットなれ、またすみれさんが全メンバーではじめて魂の精神コマンドを得た他、舞人さんが勇気なる色々な攻撃系精神コマンドを重ね掛けできるものを、ガインさんと古代戦術長が熱血を、ルリさんが絆なる全員のHP回復な精神コマンドを覚えました。

敵を全滅させると使徒迎撃の準備に入り、エースのジョーさん関連のイベントで少しだけ登場したグレートマジンガーやドラゴンが足止めをしていたため速度は低下しているそうながら、ただヤマトの中に謎のアンドロイドが入り込んでしまい波動砲どころか主砲も発射不能となってしまい、成功確率ほぼ0の状態での迎撃となってしまいます。
それを見たガインさんは新たな機体を呼び寄せそれと合体することで迎撃しようとするのですけれど、今までの戦いでエネルギーを使ってしまったため、己の生命を燃やす覚悟をしてしまいます…が、そこにエースのジョーさんが現れ、マイトガインを倒すのは自分だと言ってエネルギーを分けてくださいました。
これにより砲撃は成功、あとはエヴァンゲリオンたちが使徒を撃滅…ここでもまた特殊演出が入りました。
使徒撃滅に成功、エースのジョーさんはまたいずこかへ去っていきますけれど、どうも解り合えそうな雰囲気が見える…というより、『マイトガイン』の敵さんたちとはGハウンドともども解り合えそうな気がするのですが…?

昨日はここまででしたけれど、また新たなボーナスシナリオが2つ開放されましたので、今日は…『艦これ』の週間任務があるためあまり手を付けられないかもですけれどもそちらを実施することにしましょう。
お話は複雑さを増してきましたけれど同時にやはり面白さも止まらず気持ちが高まったままですので、このまま突き進みたいところです。
…ところで、アキトさんがサブオーダーだけで撃墜数49に達したのですが、次でエースパイロットになれてしまう…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月11日

このヒロイン、決闘者

先日読みましたコミックの感想です。
カードゲームのお話?
□TCGirls てぃーしぃーがーるず(1)
■もみのさとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、トレーディングカードゲームのお店で働く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は小柴アンさんという物語前半で高校1年生になった、昔は人見知りだったというのですが今では明るくおバカな、そして極度のTCG…トレーディングカードゲーム好きでいわゆる廃人の域に達してしまっているかた…。
彼女は高校入学を機にアルバイトをしようと思い立ち、どうせなら好きなことでアルバイトをしたいということでTCGのお店で働くことにしたのでした。
ちなみにそういう彼女ですので、店員なのに対戦に参加しようとしたりと、店員としては結構問題のある存在です(何)

その様なアンさんが働くことになったお店はAsterというお店で、そこの店長を務めるのは葉波シオンさんというアンさんと同じ高校に通う上級生な女のかた…容姿端麗、学業優秀でしっかりしたかたという完璧なかたですけれど、カードゲームには特に興味はなかったりします。
ではどうしてそのお店の店長をしているのかといえば、彼女の父親が有名なカードゲーム会社の社長で、その父親が彼女をTCG好きだと勘違いしたことからお店をもらうに至ったという…そして真面目な彼女は律儀に店長を務めているわけですけれど、アンさんたちと過ごしているうちにTCGに興味を持ちはじめていき…?

その他登場人物としましては、まずはシオンさんの幼馴染でお店の店員さんでもある大泉マナさん…基本的にほんわかした雰囲気のかたですけれども手マニア(何)でしたりと色々底知れないところを感じさせるかた…。
お店の常連さんな御厨メイさんはいわゆる中二病な趣なちみっこさん…TCGの実力だけでなく相当な強運の持ち主でもあります。
アンさんのクラスメイトでTCG好きながらこれまで一緒に対決するかたがいなくて初心者でもある鵜池ニイナさんはいわゆるツンデレなかわいい女の子です。

お話のほうは、ということでTCGなお店の日常を描いたお話…。
基本的にはきらら系らしいゆるくて楽しい日常をメインとしたお仕事ものですけれど、TCGというものについても結構詳しく解説などがされている印象があります。
私は実際にTCGというものに触れたことがなくってどういうものなのか具体的にはよく解らなかったりし、けれど以前コミカライズ版を読んでいる『WIXOSS』や以前アニメを観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』、あるいは以前読んでいる『なのはinnocent』もそうっぽいのですけれど、意外とカードゲームを原作としているっぽい作品に巡り合うことが多く、ですのでどういうものなのか気になってはいて、その意味でもなかなか興味深いものでしたかも?
登場人物も皆さんよい感じで、普通の4コマとしてももちろん面白いものとなっていますよ?
…TCGをする人のことは決闘者と書いてデュエリストというらしい?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心かも?
ということで、こちらはTCGというものについて知ることもできる、なかなか面白い作品でしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
なかなかよきもの?
□少女騎士団×ナイトテイル(2)
■犬江しんすけさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上のものと同じものとなります。
…決闘者と騎士、という単語に何やら通じるものを感じたことから一緒に読んでみました(先日の勇者と、でもよかったのですけれども/何)

内容としましては、ヘヴィファイトをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻に引き続き強豪校との練習試合の続きから…その試合の末に奏さんは高みを目指す気持ちがさらに強くなり、全国大会出場の決意を新たにするのでした。

ところが、華崎女子高校の騎士道競技部には大きな問題があり…それは、大会出場のための絶対条件である部員数5人を満たしてない、というもの…。
しのぶさんはやっぱりすでに数に含まれているのですけれど、それでもあと一人足りず、それを埋めるべく奔走することになります。
その様な中、格闘系の部活の道場破りをしている不良が騎士道競技部に目をつけ喧嘩を仕掛けてきますけれど、それを返り討ち…部長はその不良を部員に引き込もうとするのですけれど、騎士道にあるまじき人物だとして奏さんはそれをかたくなに拒否します。
ところがその不良はものすごい負けず嫌いで、拒否されたのが悔しいため再戦を申し込んできて自分が勝てば舎弟にさせてくれと言ってきます…舎弟にする、ではなく舎弟になる、です(何)
後半はその不良…逆瀬川千鳥さんの顛末で、彼女は確かに不良ではありますが結構まっすぐな性格をしていてまた舎弟想いな面も強く、最終的にはその気持ちが認められたこともあり舎弟にしてもらった、というか部員になることができました。
…千鳥さんの喧嘩相手の人も終わってみると妙に面白いというか、ツンデレ?

無事に部員が揃ったのでいよいよ大会へ出場、初戦は部員不足な華崎女子高校を捨てたかたがたの所属する高校がお相手なのですけれど、何と方向音痴な奏さんは遅刻…。
その奏さん、遅刻で焦る電車の中で同じく鎧を着込み焦る少女に出会いましたけれど…?
…主人公が完全に奏さんになっていますけれど、もしかして第1巻でしのぶさんが主人公だと感じたのは私の勘違いでした、かも…?

イラストはよいものです。
百合的にはやはりしのぶさんがそこはかとなく…?
ということで、こちらは第1巻の冒頭が微妙でしたもののこの巻ではそういうこともなくかなり面白いものではないかと…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は15cm3連装砲、35cm連装砲、失敗、天山となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値は阿賀野さん…きらりーん!
また、その開発で出たものを含め35cm連装砲が10個たまりましたので大口径主砲10の廃棄任務を実施、下で触れる任務とあわせ勲章か謎の資材かで褒賞が選択できましたけれど、貴重品かもしれませんので…
謎の資材…
…謎の資材を選んでおきますが、この一連の廃棄任務のためにかえって鋼材が蒸発したのですが、一体何だというのでしょうか…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗とされ、これで3日連続くらいではじめの出撃での任務失敗…。
2回めの出撃は輸送船エリアへ直行、けれどル級さん+輸送船2とい一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ、通商破壊艦隊はその任を全うすることなく任務失敗…。
早々の嫌な出だしにげんなりさせられてしまいますけれど、2の撃沈は為ったということで、また空母3撃沈任務が発動していることもあり潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ任務達成、空母も2撃沈となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、南西諸島海域各所へ特定の編成で出撃する任務が発動していますので、昨日は2-5へ…駆逐艦2と軽巡洋艦1を含む、ですので水上反撃任務に準じた、その編成に駆逐艦1と航空戦艦、航空巡洋艦を加えた編成で出撃をしてみることにし、改二仕様になれた熊野さんをはじめて出撃させてみます。
その出撃、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…夕立さん中破に対し赤いル級さん1大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
扶桑さん
…普段の水上反撃任務では加えられない、そして梅雨仕様な扶桑さんが一撃でル級さんを撃沈してくださったり(熊野さんかもしれませんが)航空戦で駆逐艦を撃沈してくださったりと非常に頼りになりました。

まだ2-1へ出撃していないにも関わらず、その2-5ボス撃破完了時点でなぜか任務が達成となってしまいました…2-1は南西諸島海域ではないのですか…。
また上で触れた廃棄任務同様に勲章と謎の資材とで褒賞を選択となりましたので謎の資材を選択…いえ、これ、何に使うのか現状よく解らないのですけれど、でも貴重品かもしれませんので…。
その他高速修復材を3つも得られてしまい、そんなものがそんなに得られるとは思っていなくって所持数オーバーで1つ蒸発させてしまいました…。

あとはいつも通り南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、はじめの出撃から連続でボスへ直行でき幸先のよい出だしとなります。
その後ははじめの分岐での連続北上に転じてしまいつつも、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上2回となり、つまりストレートでのクリアとなり極めて順調な結果を得ました。
ヲ級さん編成も1回出現、空母撃沈任務も達成となりました…損害もボス戦での完全勝利3回などきわめて軽微で、昨日の順調さは今日以降の反動が怖くなってしまうほどかも、です?

熊野さんの近代化改修が完了したということで、彼女と鈴谷さんと三隈さんと最上さんを含む艦隊で4-5と6-2へ出撃という任務が実施可能となり、けれど4-5はもうゲージを破壊していますので来月に回すこととし、6-2へ挑戦をしてみることになりました。
この6-2、とっても大好きなあのかたにルート固定編成を教えていただけているのですけれど、クリア時に使用していた編成条件は駆逐艦2を入れなければならないので厳しく、次善のルートっぽい空母2・戦艦0・駆逐艦0・重巡洋艦と航空巡洋艦の合計が4未満、というものを狙ってみることに…航空巡洋艦4ですのですでに一番最後の条件に引っかかってしまっている気がしますけれど、空母を1にすれば見逃してもらえないかなという甘い考えのもと、瑞鶴さんと木曾さんをつけて出撃をしてみることに…。

その出撃、はじめの分岐は南東へ進み初戦は金のヌ級さん2や赤いル級さんにツ級さんとの戦いとなり最上さん中破鈴谷さん小破と早々の大損害に対し敵は全滅、一応先へ進んでみることとしそこの分岐は南東へ進みその先の分岐は初となる北行きにされ第2戦は金のヲ級さん2に赤いツ級さんなどとの戦いとなってしまい鈴谷さん三隈さん中破の大損害のA判定勝利、もう絶望的な展開なきがしたものの一応先へ進み、そこはそのまま南東へ進み第3戦は金のル級さん2に金のヌ級さんやツ級さんとの戦いになってしまい三隈さん大破A判定終了…。

ということで、ルート制御はできているみたいなのですけれど、こちらの編成に対し敵が強すぎてボス到達が厳しい…もう数回挑戦して、それでもダメな場合はすでに5-5の任務などを放置していることもありこちらも達成不能任務としてひとまず放置することも視野に入れることとしました(ちなみに現状勲章がもったいないこともあり鈴谷さんを軽空母にする予定はありませんので軽空母な彼女での出撃任務も放置ということで…)
2回めの出撃、初戦は早々に鈴谷さん中破敵全滅、第2戦は大きな損害なく敵を全滅、第3戦は三隈さん中破A判定勝利とし、そこの分岐はボス戦へ…金の輸送船を旗艦に金のヲ級さんにル級さん改や赤いツ級さんというきつい編成のお相手、最上さん木曾さん中破の大損害に対しツ級さん駆逐艦1のみの撃沈となり、夜戦を挑み…
何とか撃破…
…敵の全滅に成功しました。
全海域にツ級さんがおり艦載機蒸発が心配でしたけれど、最後まで瑞鶴さんの村田隊は蒸発せず一安心…。
これでこの任務は50%以上達成マークがつきましたけれど、上で触れたとおり4-5は来月に回しますのでそれまではひとまず放置となります…その4-5は4-5で空母2を入れると必然的に戦艦を抜く必要がありますのできつい戦いとなりそうですが…。

ろ号作戦が完了していますので、1-5への3回出撃任務…は、上で触れたとおり昨日は他に実施したことが多すぎたため今日に回すことにしました。


『スパロボV』はマリーダさんとアナハイムの人々のお話から…アルベルトさんは彼なりに彼女を何とかしたいと考えており、そのためなのか彼女やミネバ・ラオ・ザビことオードリーさんの居場所をバナージさんへ教えます。
その連邦軍基地へ向かうロンド・ベルでしたけれど、現在彼女を確保しているのはGハウンドであり、ですのでもちろんこちらの言うことに聞く耳を持ってくださらないのでした。

第32話はそのGハウンドとの戦い…また陸地ですので例によって潜水艦は出られず、一方でオードリーさんをたすけたいバナージさんだけでなくすみれさんとトビアさんも強制出撃、しかもトビアさんのX1にはヤマトの技術部が開発したらしい新兵装がつきました。
まず当初の作戦目的はマリーダさんの乗るバンシィの撃墜なのですけれど、他にはジェリドさんもおり、彼にダメージを与えると闇堕ちという上で触れた『アンジュ・ヴィエルジュ』の様な表現の似合うリディ少尉が現れ、けれど同時にカミーユさんがなぜかリ・ガズィに乗って現れバナージさんたちを導こうとします。
マリーダさんはプルツーさんやバナージさんで説得ができますけれどただそれだけで暴走は止まらず、結局普通に撃墜…カミーユさんでジェリドさんを攻撃すると会話が発生しましたけれど、それにしてもカミーユさんの戦闘時の台詞がやっぱり色々面白い…(何)
…今まで幸福をロッティさんしか持っておらず不便だったのですけれど、さやかさんが祝福を覚えてくださったので戦いやすくなりました。

マリーダさんを撃墜するとバナージさんは単身基地内へ…オードリーさんを見つけ出しますけれど、そこにリディ少尉が立ちふさがり、けれど彼女はバナージさんと歩む道を選びリディ少尉はさらに闇堕ちへ…(何)
外へ出たバナージさんに今度はマリーダさんが立ちふさがり、けれど現れたジンネマンさんに心が揺れ正気を取り戻し、マリーダさんともどもガランシェールに収容され、カミーユさんの案内で去っていきました。
これで一段落、かと思われたのですけれど突如基地に別勢力の攻撃があり連邦の残存兵力が壊滅、現れたのはガーディムなる謎の組織の、以前観ている『スクライド』のクーガーさん並に速さにこだわる、そして火星で亡くなったはずのあのグーリーなる人物でした。
ただ、彼とこちらとで会話が妙にかみ合わず…ともかくその人物を撃破するのが最終目的となりますが、空気を読めないリディ少尉がバナージさんを撃破しようと出現、同士討ちとはとグーリーなる人物にあきれられてしまい、すみれさんはフォローに入りましたがこれは呆れられても仕方ないかも…。
ともかく敵を全滅させ、リディ少尉は去っていきグーリーなる人物も上官の命令を受けたっぽく撤退していきました。
自分に支援攻撃…
…ところで、この自分で自分を援護攻撃しようとする画が何だか面白いのですが…(一応再攻撃、という名目になっていますが)

戦い終わり、皆さんのもとにナデシコがこちらの世界へ戻ってきたとの報告が入りました。
昨日はそこまででしたけれど、向こうの世界のメンバーが一気に加入、ナデシコにはユリカさんが乗っていたり、『クロスアンジュ』や『SEED DESTINY』といった作品から新しいかたがたまで増えていましたけれど、一方でサリアさんなど数人のかたの姿が消えてしまっていました…ユリカさんは問題が解決して、と解釈できますけれど『クロスアンジュ』まわりはどうしたことか全く不明…。
ナデシコやマイトガインが別機体になってしまっていた他、機体によっては武装などが強化されているものもあり、特にダブルオークアンタとヴィルキスが大幅に強化されていてびっくり…そして戻ってきたかたがたの撃墜数も上乗せされており、ルリさんと刹那さんと勝平さんに舞人さんがエースパイロットになることまでできてしまいました。
とにかく一気にキャラクターが増えましたけれど、何とか次のお話は最大枠である12より少ない人数で実施することができそう…強化パーツのやりくりなど、色々考えなくてはなりませんけれども…?
新しいかたがたについて、『クロスアンジュ』のかたがたは手が回らず、『SEED DESTINY』は戦艦だったのですけれど現状戦艦も多すぎでネェル・アーガマをすでに切ってしまっている状態でしかもなかなかに弱くデザインも微妙ですので使わなくてもいいですよね、ね…?(ラクス・クラインなるかたの持っている希望なる精神コマンドがあまりに無茶苦茶な有能さで気になってしまいますが…ちなみにサブパイロットに艦長がいましたので、このかたは艦長というわけではない様子…)
あと、8000以上たまったTacPを祝福持ちなさやかさんやルリさんのSP消費軽減系のスキルに使ってしまうことにします?
先日のアサミーナさんとかなさまの放送で『クロスアンジュ』のアンジュさんとサリアさん以外の未使用キャラクター全員が気になると書きましたけれど、早々に例外が出現…あの人物、機体にまで乗ってくるのですか…(何)

とにかくお話は急展開を迎えそうな予感、キャラクターのやりくりなど大変になりそうですけれども同時に気持ちの高ぶりも増しましたので何とかやってみましょう…ま、まずは強化パーツの最適化から…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第88回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:梅雨の時期に入ってきましたけど夏梛ちゃんと一緒ですから心は晴れやか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:もうもうっ、またまたいきなりいきなり恥ずかしい恥ずかしいこと言って…!

あ:でも、本当のことなんだもん…それに、先日は彩葉さんがとっても大好きなあのかたともお話しできたから、なおさら嬉しくって♪

か:それは確かに確かに、とってもとってもいいことですけど…♪

あ:うん、そうだよね…それに梅雨っていったら五月雨さんの季節になるし、そう考えると悪くないって感じないかな♪

か:う〜んう〜ん、そのあとに控える控える暑くて暑くて苦しい苦しい季節に較べたら、まだいいかもですね…。

あ:はじめの企画は、その暑くなっちゃって憂鬱になってきちゃう来月、7月に発売予定のコミックを見ていくね?

か:本当本当、来月から10月くらいまでのことはあんまりあんまり想像想像したくないかもですけど、そんなそんな来月はどんなものが出ます?

あ:うん、こんなものが出るみたい♪
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4日発売予定:『ブレイブウィッチーズ 第502部隊発進しますっ!』
11日発売予定:『篠崎さん気をオタしかに!(9)』
12日発売予定:『サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報』『柚子森さん(3)』『まっすぐ息をすって。 〜朝霞北高校放送部〜(2)』『ゆるキャン△(4)』『アフターアワーズ(2)』『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(2)』『小林さんちのメイドラゴン(6)』
13日発売予定:『セントールの悩み(15)』
15日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(10)』
18日発売予定:『2DK、Gペン、目覚まし時計。(5)』『あとで姉妹ます。(3)』『週末なにしにいこう?』『まぶしさの向こう側』
20日発売予定:『紫電改のマキ(9)』
22日発売予定:『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(6)』『北陸とらいあんぐる(2)』『ガールズ&パンツァー リボンの武者(7)』『セーラー服とブレザーちゃん(2)』
25日発売予定:『エプロンと加瀬さん。』『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(2)』
27日発売予定:『きんいろモザイク(8)』『三者三葉(13)』『あじさい*プラネット(2)』『ペンにまします神サマの(2)』『NEW GAME!アンソロジーコミック(2)』『ふたりでひとりぐらし、(2)』『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(14)』『ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(3)』『三ツ星カラーズ(4)』『だーがしゅか(2)』『ラブライブ!サンシャイン!!(2)』『ろんぐらいだぁす!(9)』
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【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
27日発売予定:『広がる地図とホウキ星』
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【未知数ながらその他第1巻作品で気になります?】
22日発売予定:『ひなビタ♪ Bitter Sweet Girls』
24日発売予定:『Lily lily rose』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるよ♪

か:来月来月は…意外と意外と多そうです?

あ:うん、こう見ると数も結構多めで、それに質のほうも…きらら系に『きんいろモザイク』『三者三葉』『あじさい*プラネット』があったり、他にも『ろこどる』とかがあったりと、そっちのほうも期待できそう♪

か:ですです、確かに確かによさそうよさそうです♪

あ:あと気になるのは…やっぱり『紫電改のマキ』と『リボンの武者』は一緒の月に発売するみたい。

か:それってそれって、前巻とかもずっとずっとそうなってますよね…出版社は違いますけど、明らか明らかに狙って狙ってやっていそうです。

あ:あとは『きんいろ』『三者』『ろこどる』『ろんぐらいだぁす!』『メイドラゴン』、あるいは『セントールの悩み』と、アニメ化したとかこれからするっていう原作が結構目立つかも。

か:百合姫コミックスにも何か何か、そういうのが来月出るみたいですけど…。

あ:もう、夏梛ちゃん、それは「なかったこと」にしてる作品だから知らないよ?

か:そ、そうでしたね…ところでところで、一番一番下の欄の2作品は何です何です?

あ:うん、それはそのまま、色々気になって…前者は前々からお名前をうかがってて気になってて、後者はタイトルと作者のかたで気になって、ってとこかな?

か:なるほどなるほどです、ではでは、この企画はこのくらいにしますけど、次は次は何をします?

あ:うん、最近はあのかたにお勧めしてもらった『スパロボV』をしてて、山城センパイにした主人公もとってもよくって、お話や音楽、映像とか色々とっても楽しくって満足してるわけだけど、昨日で第31話まで進んで、そしてその段階で登場する作品の機体やキャラクターは一通り出てきてるっぽいから、今の時点での各作品の印象や使用状況をお話ししようかなって♪

か:昨日のゲーム進行がどうなったかは、またあとであとで話すんですね?

あ:うん、それで参加作品なんだけど、一部の作品は原作やコミカライズ版で触れたことがあったり、あるいはにしてる『A』とかにしてる『αU』に登場して触れたことがあったりするのもあるから、そういう観点で分けて見ていくことにして、まずは原作とかに触れたことがある作品、かな♪
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【原作を観た/読んだことのある作品】
■機動戦士Zガンダム
 ○使用キャラクター:(なし(というより、現状敵さんしか出ていない気が…))
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:ジェリドさん、ヤザンさん
■機動戦士ZZガンダム
 ○使用キャラクター:ルーさん(Zガンダム)・プルツーさん(Ξガンダム)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:エルさん、プルさん、ジュドーさん(ZZガンダム)
■機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
 ○使用キャラクター:ブライト艦長&メラン副長(ラー・カイラム)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:アムロさん(νガンダム)
■機動戦士ガンダムUC
 ○使用キャラクター:(なし)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:ダグザ中佐、ジンネマンさん、マリーダさん、オットー艦長(ネェル・アーガマ)
■機動戦士クロスボーン・ガンダム
 ○使用キャラクター:トビアさん(X1)・キンケドゥさん(F91)
■劇場版機動戦士ガンダム00
 ○使用キャラクター:刹那さん(ダブルオークアンタ)・スメラギさんたち(トレミー)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:グラハムさん、その他のソレスタルビーイング隊員全員、コーラサワーさん
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【コミカライズ版のみ読んでいる作品】
■クロスアンジュ 天使と竜の輪舞
 ○使用キャラクター:アンジュさん(ヴィルキス)・サリアさん(アーキバス・サリアカスタム)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:その他のメンバー全員?
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か:原作を観たり読んだりしているものは例の例の機動戦士なものだけっぽいです?

あ:うん、私が他に触れてるロボットアニメ自体がほとんどないから、こうなっちゃうかな…に第2作を観てる『トップをねらえ!』とかが参加してたら入ってこれたんだけど。

か:それにしても、気になってるのに使ってないキャラクターとか機体、結構結構多い多いです…。

あ:うん、今作は過去作に較べても登場人数が多い印象がある上に、使うキャラを増やしすぎるとレベル上げやお金の配分で大変だから、結構絞っちゃってるの…『UC』のオットー艦長まで削っちゃってるのはやりすぎかもだけど、でも戦艦ももう手いっぱいで…?

か:う〜んう〜ん、嬉しい悲鳴かもですね…。

あ:ちなみに、ブライト艦長のラー・カイラムは『逆襲のシャア』のBGMになってるけどブライト艦長っていうキャラクターは『UC』仕様みたいで声優さんもそっちになってるっていう、ちょっとややこしいことになってるかも?

か:『Zガンダム』は味方キャラ、いないいないんです?

あ:カミーユさんが少しだけ出てきたけど、すぐにどこか行っちゃったから…。

か:う〜んう〜ん、そうなんですか…でもでも、この状況ではカミーユさんが出てきても使えそうにないですし、いないならそれはそれでいかもです?

あ:そう、だね…じゃあ、次は過去の『スパロボ』で登場した作品とか、かな♪
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【過去作で触れた作品】
■無敵超人ザンボット3
 ○使用キャラクター:勝平さんたち三人(ザンボット3)
■無敵鋼人ダイターン3
 ○使用キャラクター:(なし)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:万丈さん
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【過去作で触れた作品の続編】
■劇場版機動戦艦ナデシコ
 ○使用キャラクター:リョーコさん(エステバリス)・ルリさん(ナデシコ)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:アキトさん(ブラックサレナ)
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【過去作で触れた作品の別種?】
■真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日
 ○使用キャラクター:(なし)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:竜馬さんたち三人(真ゲッター)
■真マジンガー(衝撃!Z編/暗黒大将軍?)
 ○使用キャラクター:さやかさん(ビューナスA)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:甲児さん(マジンガーZ)、あしゅら男爵、ブロッケン伯爵
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あ:上の2作品はそのまま過去作と変わらない感じなんだけど、『ナデシコ』は『A』のお話の後日談っていうところになってて、下2作品は何かな…リメイク?

か:その過去作と変わらない変わらない感じの『ザンボット』も『ダイターン』も今作だとすでにすでに戦っていたお相手との決着はついたあとみたいです?

あ:そうだね、『ナデシコ』は『A』で見られたお話の続きとして見れるんだけど、ものすごく重くてシリアスなお話になってたりして…アキトさんが別人に近いレベルになっちゃってるし…。

か:別人別人といえば、下2作品のかたがたもかなりかなり変わって変わってるみたいです?

あ:その2作品は声優さんもBGMも、そして機体の強さまで変わってて、過去作のものとは別作品って受け取ってもいいのかも…特にマジンガーZの武装がものすごいことになってるよ♪

か:でもでも使って使ってないんですね…。

あ:あぅ、うん、やっぱり使用枠が…。

か:マジンガーもゲッターも、それにダイターンも、アムロさんもジュドーさんもユニコーンガンダムも使って使ってなくって、これから先の火力が少し少し心配心配かもです…。

あ:あぅ、それはそうかも、なんだよね…とにかく、最後は今作ではじめて触れることになった作品たち、だね♪
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【今作ではじめて触れた作品】
■機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
 ○使用キャラクター:(なし)
 ○使用機体:Ξガンダム(プルツーさんへ)
■機動戦士ガンダムSEED DESTINY
 ○使用キャラクター:(なし)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:ルナマリアさん、シンさん
■勇者特急マイトガイン
 ○使用キャラクター:舞人さん&ガインさん(マイトガイン)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:敵さんたち(マッドサイエンティスト、傾奇者、チャイニーズ・マフィア、怪盗、ライバル)
■フルメタル・パニック!(ふもっふ?)
 ○使用キャラクター:テッサさん&マデューカスさん(潜水艦)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:宗介さん&アルさん(レーバテイン)
■ヱヴァンゲリヲン新劇場版(序/破?)
 ○使用キャラクター:アスカさん(弐号機)
■宇宙戦艦ヤマト2199
 ○使用キャラクター:沖田艦長・真田副長たち(ヤマト)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:これまでに戦い戦死したガミラス将官
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【オリジナルキャラクター】
 ○使用キャラクター:すみれさん(ヴァングレイ)、ロッティさん(グルンガスト)
 ○未使用ながら気になっているキャラクター:ヴェルトさん(ヒュッケバイン)
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か:意外と意外と少ない少ないです?

あ:ここに至るまでの作品で結構な数になったから、こんなものなのかも…『A』の次にした『αU』でも意外と『A』で触れた作品があった気がするし♪

か:うち上2作品は機動戦士な作品みたいですけど、触れる触れる機会はなかったなかったんです?

あ:う〜ん、『閃光のハサウェイ』はあのかたのお話では『逆襲のシャア』とはつながらないものっぽいんだよね…『SEED DESTINY』は『SEED』ともども機会がなかったんだけど、これもあのかたのお話だと悲しいことになってるみたいなの…。

か:どういうどういうことです?

あ:主人公はシンさんのはずなんだけど、お話の途中で前作の主人公だったっていうキラ・ヤマトって人に主人公の座を奪われちゃうんだって…。

か:そ、それはどうなんでしょうか、『Z』もエンディングのお名前の一番上はカミーユさんじゃなくってシャア・アズナブルっていう名のクワトロさんでしたけど、でもでも主人公はずっとずっとカミーユさんでしたし…。

あ:そうなっちゃったのはスタッフの私情っぽくって、そしてどうも機動戦士な最新作の『鉄血のオルフェンズ』でも似た様なことがあってお話がおかしなことになっちゃったそうなの…。

か:あぅあぅ、ではではどちらもあえてアニメを観る必要はなさそうなさそうなのでしょうか…。

あ:どう、なのかな…でもそういうお話を聞くと悲しくなって、それにキラさんってかたよりはシンさんのほうがキャラクターとしても悪くないから機会があれば使ってあげたいかも、って思っちゃうの。

か:そうですそうですね、中の人までご一緒にご一緒になってるっていうルナマリアさんと一緒に使って使ってみるのも悪く悪くないかもです!

あ:『勇者特急マイトガイン』は『αU』に出てきた『勇者王ガオガイガー』に通じる印象の作品だけど、超AIのガインさん、それに敵さんたちが微笑ましくって、新しく知った作品の中では今のところ一番好きかも♪

か:敵さんも微笑ましいというのは楽しく楽しくていいかもです♪

あ:『フルメタル・パニック!』は『ふもっふ』っていうものもあるみたいだけど、違いがよく解らないから一緒にして…潜水艦の艦長さんと副長さんがよいかたがたで、あと主人公のかたは今まで特に気にしてなかったんだけど、昨日した第31話で機体ともどもちょっと気になったかも?

か:潜水艦は強化パーツでも空を飛ばせなくって宇宙か海がないマップだと出撃出撃できないみたいで残念残念です…。

あ:『エヴァンゲリオン』は有名な作品みたいだけど私は今まで触れたことがなくって、今回はじめて触れたんだけど、思った以上に機体の動きとかが気持ち悪いかも…ただアスカさんってかたはなかなかいいツンデレさんに見えたから使ってみようかな、って♪

か:こっちも『序』と『破』って感じで2作品分あるっぽいですね…『マジンガー』もそうなってる感じっぽいです?

あ:『ヤマト』は過去に劇場版を観た記憶があるんだけど、そのリメイクみたいだね…沖田艦長や真田副長がかなりいいキャラクターで、それにヤマトがかなり強いかも♪

か:でもでも波動砲は使えないんですね…あんなのを陸上で使ったりしたら大変大変なことになりますから仕方仕方ないのかも、です?

あ:そう、だね…でも実のところ今までマップ兵器はラー・カイラムやナデシコのものも含めて1回も使ってないから、なくっても問題ないのかも。

か:なるほどなるほどです…あとはオリジナルなかたがたです?

あ:『A』や『αU』も主人公さんはキャラクターや機体、音楽の全部がよかったけど今作もそれは同じでどれもとってもよくってよかった♪

か:それはよかったよかったです…ではでは、特に特に気になっている作品とかはあります?

あ:う〜ん、そうだね、お話として気になるのは『ナデシコ』とか『ヤマト』とかかな…『ナデシコ』はあのかたのお話ではいい方向にシナリオ改変があるそうなんだけど、でもそれってつまり原作は悲劇になるってことなのかもだけど…。

か:あぅあぅ、ど、どうなんでしょうか…!

あ:キャラクターとしてはどうかな、おなじみな機動戦士な作品以外だと『クロスアンジュ』とかも気になるけど、やっぱり『マイトガイン』の敵さんたちが好きかも♪

か:『クロスアンジュ』は敵さんが気持ち悪いとのあのかたのお話ですし、これから覚悟覚悟しておいたほうがいいかもですね…。

あ:音楽はどの作品もとってもいい感じだけど、やっぱりオリジナルが群を抜いてるんだよね…これは過去作も同じだったけど♪

か:そんなそんな楽しんでる『スパロボV』ですけど、昨日はどうだったんです?

あ:うん、ちょっと長くなっちゃうから、彩葉さんが残してくれたメモを読み上げてくね?
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『スパロボV』はネオ・ジオンが連邦議会のあるダカールを攻撃するという情報を得ましたのでそちらへ向かうことに…ハサウェイさんなどはむしろ連邦議会をつぶしてしまったほうがよいのではないかという、どうも原作ではテロリストになったらしくそちら方向へ考えが進みそうになりますけれど、アムロさんがそれではシャア・アズナブルの様になってしまうと警告します。
ダカールへやってきた皆さん、ハサウェイさんは単独で艦を降りて周囲の探索をしますけれど、それを追ってきたバナージさんともどもネオ・ジオン…ガランシェールのかたがたに捕まってしまいました。
ここはお相手の気まぐれ(?)によって解放してもらえましたけれど、こちらはまだ解り合える段階には到底至りそうになく…。

第31話はダカールを襲撃しにきたネオ・ジオンとの戦い…まずはシャンブロのHPを10000以下にすることが条件とされますけれど普通に撃墜します。
すると彼女が暴走をはじめ、さらにそこにアマルガムなる組織、それだけでなくGハウンドも出現、今回はお相手がネオ・ジオンということもありGハウンドはロンド・ベルも敵とみなし、さらにそこにはバンシィに乗ったマリーダさんまでおり、それに反応してシャンブロが完全に暴走状態になってしまいました。
バナージさんたちはそれを攻撃するのをためらいますけれど、復活した宗介さんに喝を入れられ何とか気を持ち直します…けれどその宗介さんは因縁のある相手との一騎討ちに持ち込まれ撃破され、でも過去に撃破されたAIのアルさんの乗った新機体が現れそれに乗り換えます。
その過程で宗介さんが完全に他の皆さんと離れた場所にその敵ともども配置となってしまい非常に面倒なことに…他の皆さんを合流させようとも思ったのですけれど、精神コマンドを駆使すればレベル上げを全くしていなくて機体も改造していなくてもそのお相手を撃破できましたので…?
あとは敵を全滅させるだけとなり、ロニさんはバナージさんとハサウェイさんがたすけようとするのですけれど、今のところ生死はよく解らず…また、レーン・エイム中尉と交戦したハサウェイさんの機体には高機動攻撃なるヴィルキスの様な攻撃が追加されました。
…この戦いでブライト艦長の撃墜数が50に達し、沖田艦長に続いて艦長なのにエースパイロットという不思議なものになりました…また全員ではじめてトビアさんが熱血の精神コマンドを覚えました。

戦い終わり、その様子をレナード・テスタロッサと一緒にかなめさんが見ており、宗介さんのもとに戻りたいという気持ちが強くかの者に抵抗しようとするのですけれど、かの者は心理攻撃を仕掛けてきて…その末にかなめさんはその者を誤射し、さすがに死ぬことはないでしょうけれど重傷は負った模様です。
結局戻ることはできず連れ去られるのですけれど…?

今回の戦いでネオ・ジオンの地上部隊は大打撃を受け、またアマルガムなる組織もレナードなる人物が重傷を負ったことで動きが鈍くなると予想され、宇宙のネオ・ジオンへ目を向けることになりました。
昨日はそこまでといったところですけれど、宗介さんの新しい機体はジャケットに描かれている今までずっと謎でした機体の様子で、これでジャケットに描かれている機体は全て登場したかと思われます…ナデシコは色が違うっぽいですけれども(何)
その宗介さんとアルという機体のAIの関係もなかなかよいもので気になりますけれど、ひとまずは置いておいて…このお話から使うことにしたアスカさんはなかなかよいキャラクターでしたので今後も使いますけれど、やっぱりエヴァンゲリオンというのは機体が少々気持ち悪いかも…(でもスーパーイナズマキックを放っていた様な気も?/何)
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あ:無事に第31話まで、過去作でやってきた全滅プレイなしでくることができたみたい♪

か:今作は初心者モードがあってそれにたすけられている感じでしょうか♪

あ:トビアさんが全メンバーの中ではじめて熱血を覚えたんだけど、第31話にして初なわけだから、今作は本当になぜか熱血が覚えづらいみたいなの。

か:う〜んう〜ん、でもでもそれでもここまで何とか何とかなってますし、そういう難易度で組んでるんじゃないでしょうか?

あ:ということは、ここから敵さんが倒しづらくなってくる可能性もあるかも…機体は今のところ6段階改造だけど、もうちょっと上げていっていいのかも。

か:今後まだ新しい、それにいいキャラクターが仲間になる可能性も0じゃないですから、そのあたりも気を付けてくださいね?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、最後はいつも通り『艦これ』ですけど、昨日はどうでしたか?

あ:うん、特筆すべきこととしては中口径主砲10個廃棄任務を実施したら謎の資材がもらえてさらに遠征任務が出たからそれも実施するとやっぱり謎の資材がもらえて、さらに大口径主砲10個廃棄任務が出たんだけどそれは10個持ってなかったからためることになったの。

か:戦艦の主砲はなかなかたまりづらいですし、仕方仕方ないですね。

あ:あとは大型艦建造最低値で久しぶりにまるゆさんが出たんだけど、五月雨さんのうんが59以上は上がらなくなってて、しょうがないから次は迷った末に朝潮さんの運を上げていくことにしたの♪

か:運の上限に達したんですか…60の雪風さんには追いつけないんですね…。

あ:あとの日常のことは、まとめて報告書をもらってるから読み上げるね♪
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【開発】
4連装魚雷、25mm3連装機銃、失敗、失敗
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【輸送船撃沈任務(2-2)】
輸送船エリア直行・大外れ編成と遭遇し任務失敗→輸送船エリア直行・任務達成
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【南西諸島任務】
○2-2:ボス5/はじめの分岐での北上4/輸送船エリア行き4(ボス前南下3)
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あ:ちょっと、南西諸島任務でのボス前での南下率が高めで残念だったかな…。

か:南西諸島といえば、全海域に指定された編成で出撃、という任務が出てませんでしたっけ?

あ:うん、それは2-1と2-5が残ってるけど、昨日は先日の2-4で疲れちゃったから昨日はお休みしたの…今日は2-5に行ってみる予定だよ。

か:あとあと、ろ号作戦が完了完了しました?

あ:うん、そのあとの1-5出撃任務も今日あたり実施するね…じゃあ、最後に今の私の艦隊の状況を紹介するね♪
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【戦艦/航空戦艦】
○レベル99:伊勢さん・日向さん・大和さん・武蔵さん・比叡さん・榛名さん・扶桑さん・山城さん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・アイオワさん・ウォースパイトさん
○レベル97:金剛さん・ビスマルクさん・ローマさん
○レベル68:霧島さん
○レベル38:ガングートさん
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【正規空母】
○レベル99:大鳳さん・蒼龍さん・天城さん・葛城さん・翔鶴さん・瑞鶴さん
○レベル98:飛龍さん・雲龍さん・赤城さん・グラーフ・ツェッペリンさん
○レベル93:サラトガさん
○レベル81:アクィラさん
○レベル50:加賀さん
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【軽空母】
○レベル99:瑞鳳さん・龍鳳さん・隼鷹さん・祥鳳さん・飛鷹さん・鳳翔さん
○レベル98:龍驤さん
○レベル73:千歳さん・千代田さん
○レベル71:大鷹さん
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【重巡洋艦/航空巡洋艦】
○レベル99:鈴谷さん・熊野さん・利根さん・筑摩さん・足柄さん・羽黒さん・古鷹さん・高雄さん
○レベル98:ザラさん
○レベル97:三隈さん・衣笠さん・加古さん・青葉さん
○レベル92:プリンツ・オイゲンさん・妙高さん・那智さん・愛宕さん
○レベル74:ポーラさん
○レベル71:最上さん・摩耶さん・鳥海さん
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【軽巡洋艦/重雷装巡洋艦】
○レベル99:五十鈴さん・由良さん・名取さん・阿武隈さん・鬼怒さん・夕張さん
○レベル98:神通さん・川内さん
○レベル97:木曾さん
○レベル96:球磨さん・阿賀野さん・能代さん・矢矧さん
○レベル90:大淀さん
○レベル89:長良さん
○レベル87:那珂さん
○レベル72:天龍さん・龍田さん・多摩さん・酒匂さん
○レベル50:大井さん・北上さん
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【駆逐艦】
○レベル155:五月雨さん
○レベル99:夕立さん・潮さん・叢雲さん・朝潮さん・霞さん・荒潮さん・初雪さん・深雪さん・陽炎さん・曙さん・漣さん・涼風さん・満潮さん・弥生さん・夕雲さん・浜風さん・谷風さん・磯風さん・早霜さん・高波さん・照月さん・萩風さん・初月さん・春風さん・山風さん
○レベル98:時雨さん・綾波さん・大潮さん・初春さん・初霜さん・暁さん・江風さん・不知火さん・子日さん・若葉さん・清霜さん・秋月さん
○レベル97:皐月さん・如月さん
○レベル94:菊月さん・三日月さん
○レベル90:長月さん
○レベル84:望月さん・卯月さん
○レベル82:神風さん
○レベル76:睦月さん・文月さん・水無月さん
○レベル68:吹雪さん・白雪さん・敷波さん・黒潮さん・雪風さん・島風さん・朧さん・響さん・雷さん・電さん・白露さん・村雨さん・霰さん・舞風さん・初風さん・秋雲さん・巻雲さん・長波さん・天津風さん・浦風さん・時津風さん・春雨さん・朝雲さん・山雲さん・野分さん・朝霜さん・Z1さん・Z3さん・リベッチオさん・風雲さん・海風さん・嵐さん・沖波さん・親潮さん・浦波さん・朝風さん・松風さん・藤波さん
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【潜水艦/潜水空母】
○レベル96:伊58さん
○レベル91:伊401さん
○レベル90:呂500さん・伊168さん・伊8さん・伊19さん
○レベル87:まるゆさん・U-511さん
○レベル77:伊26さん
○レベル74:伊13さん・伊14さん
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【水上機母艦】
○レベル99:秋津洲さん・瑞穂さん
○レベル96:コマンダン・テストさん
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【練習巡洋艦】
○レベル99:鹿島さん
○レベル98:香取さん
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【海防艦】
○レベル71:国後さん・択捉さん・占守さん
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【その他】
○レベル99:大鯨さん・明石さん・速吸さん
○レベル73:あきつ丸さん
○レベル68:神威さん
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か:海防艦という新しい艦種なかたがたのレベルがもう結構結構上がってます?

あ:その皆さんと大鷹さんは1-5で先制攻撃ができるからとっても役に立ってて…♪

か:それはとってもとってもいいことです…ではでは、時間もきましたので、今日の放送はこのあたりまでです♪

あ:皆さん、私たちの放送、聴いてくださってありがとうございました…また次回も、よろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年06月09日

うちのにゃんこたちがかわいすぎて困る!!

先日観ましたアニメの感想です。
短すぎる…
□にゃんこデイズ
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★☆☆(3.0)
 ○声優評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(1.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なDVDとともに届いたものとなり、原作が好きなことから購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでいるもののアニメ化作品となります。

内容としましては、猫のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作の感想とほぼ同じとなりましたけれど、もちろん基本的には同じお話となるわけですから詳細な説明は省略をします。
その様な今作は以前第2期を見ている『魔法少女なんてもういいですから。』の様にショートアニメとなっています。
そして全12話でDVD収録時間が24分ですので、1話2分という、ショートアニメの中でも最短に入る部類の短さ…正直に言ってこれは相当さみしいです。

ただ、お話自体は、人の姿をした小さな女の子たちな猫さんと飼い主な女の子の日常、そして飼い主さん同士の学校生活などを描いたとても微笑ましいもので、ここまで微笑ましい作品もそうそうないという意味でとてもよいものです。
主人公の友子さんの友人なあづみさんをライバル視する嵐さんも登場しますけれど、今のところはただの猫嫌いという描写…原作ではこの猫嫌いの原因も明らかにされそれを乗り越えるとてもよいお話が展開されるのですけれど、ここまでお話が短いとさすがにそこまで進みません。
お話がとにかく短すぎてすぐ終わってしまってストーリーも何もない様な状態かもですけれど、ただとてもかわいく微笑ましい作品、それは確かなのです!

イラスト…作画はショートアニメの中にあってはかなり良好といえます。
内容はとにかく微笑ましくかわいい作品で、観ていてほんわかします…と以前観ている『パンでPeace!』と同じ感想になってしまいましたけれど、猫さんたちがとにかくかわいいので…?
音楽は悪くないでしょうか…ショートアニメの常として主題歌が短い…。
声優さんはもちろん問題ありません。
百合的には飼い主さんたちの関係がなかなか悪くなく…?
付加要素としてはDVDの基本な映像特典がいくつか、といったところです。
ということで、こちらはとにかく短い、ショートアニメにしてもあまりにも短すぎでこれが最大の問題となり、それ以外はとてもよきものでした…第2期を、できればもう少し1話を長くして制作してくださればありがたいです。


また、その様な先日はこちらの作品を読んでもいました。
やはり不穏な…?
□乃木若葉は勇者である(2)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものなど多々コミカライズ版が出ている『勇者である』シリーズな作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも若葉さんたち勇者なかたがたがバーテックスなる存在と戦っていくさまが描かれ、若葉さんが復讐のためだけに戦っているために仲間を危険にさらしてしまい、けれどそこから成長していくさまなどが見られます。

ときどきには微笑ましい日常も挟みつつ、けれど基本的には厳しい戦いが続き、その様な中でバーテックスの大きな侵攻を退けたのち、若葉さんたちには一つの大きな任務が与えられます。
それは、四国以外のどこかにも生存者の反応が検知されたということで、皆さんが四国の外へ向かい調査を行う、ということ…先に諏訪が壊滅して以降四国以外は絶望的かと思われていましたので少しの希望を持って向かいますけれど…?
倉敷から神戸、大阪へと向かいますけれど、いずれも壊滅状態で、さらに大阪の地下では多数の白骨化した人々を目撃と、状況は絶望的…そもそもこの作品自体がいまだ四国に閉じ込められた状況な『結城友奈/鷲尾須美』の300年前を描いているのですから、先の展開に絶望しかない様な気がするわけですが…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは…?
ということで、こちらはシリーズではじめて四国の外の状況をその目で見ることになりましたけれど、どうしようもなさそう…果たしてどうなるか、先も見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、33号対水上電探、10cm連装高角砲、紫電改二となり、悪くない結果となりました。
大型艦建造最低値は榛名さん…。
また、副砲が10個集まりましたのでそちらの廃棄任務を実施、すると謎の資材が得られたうえで今度は中口径主砲10個の廃棄任務が出現、少し数が足りませんでしたのでまたたまるのを待ちましょう。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど無意味にボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃も同様となり、通商破壊艦隊は何らなすことなく任務に完全失敗となりました。
早々の無残な展開にげんなりさせられてしまいますけれど、昨日は輸送船5撃沈任務も発動しており2の撃沈で3撃沈任務が達成できることもあり潜水艦隊を2-3へ派遣、南下ルートに乗れ輸送船の撃沈に成功、任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、その南西諸島全般へ指定された編成で出撃する任務が発動してしまっており、2-2と2-3は先日終わりましたので昨日は2-4へ艦隊を派遣していきます。
そのはじめの出撃ははじめの分岐で早々にあらぬ方向行き終了、2回めの出撃はそこの分岐を北東へ進めた…かと思えばその先の第2戦終了後にエラー発生という、本当にどうしようもない最低最悪の事象を発生させられるという、ちょっと信じがたい結果に…。
2回めの好機を最低最悪の事象で崩壊させられた結果、3回めの出撃はそこの分岐を東進させられその先の戦いで舞風さん中破となりそこの分岐は東進しその先の戦いでは航空戦不発の上阿武隈さん中破とさせられその先の分岐はもちろんあらぬ方向行き終了とさせられます。
4回めの出撃ははじめの分岐を2度めの北東に乗れ、ローマさんの弾着観測が2のダメージという現象は見せられられたもののエラーなく先へ進めその先の第3戦で飛鷹さんが小破しつつボス戦へ…金と赤と色なしのル級さんが1ずつという編成がお相手で航空戦は何と不発な上に瑞鶴さんが早々に中破でさらにローマさん小破に対し金のル級さん無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで何とか(下で触れる2-2での大荒れとあわせうんざりさせられつつ)2-4のボス撃破に成功、2回めの出撃の際の好機を無にされた際はどうなることかと思いましたけれど、思ったよりは少ない出撃回数で終われたのでよかった…とはとてもいえません(何)
2-4のボス撃破で南西諸島全域出撃任務の達成率が80%以上となり、あと2-1と2-5が残っている中で不思議な数字になってしまいました…2-2と2-3終了時点で50%以上達成になっていましたし、もしかすると4ヶ所のボス撃破、あるいは2-1か2-5かのどちらかが不要になっているのかもしれません?
とりあえず、昨日の大荒れで心が折れ果てましたので、今日はこちらの任務のための出撃はやめることとし、明日以降2-5へ挑戦、2-1は月曜日のい号作戦の際にでもで…。

あとはいつもの南西諸島任務用艦隊を2-2へ派遣、輸送船任務の際にあれだけ無意味にボスへ直行させられたのですからこちらでもボス直行…になるはずもなく、当然の様にはじめの出撃からあらぬ方向行きにされたり、ボス前まで直行できたかと思えばそこから南下と輸送船任務の際にしてもらいたいことを発生させられたりし南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達わずか1回と、2-4も含め羅針盤さんというものの邪悪さを見せつけられていきます。
それでも2巡めになると多少良化していき、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下2回というものとなり、ボスでは全て完全勝利でしたのでまだ…?

本当に、昨日は2-4のエラーで心が折れ果てそうでしたけれど、とっても大好きなあのかたにお会いできていましたので、何とか持ちこたえられました…ありがとうございます(何)


『スパロボV』はマジンガーZの開発者たちにグレートマジンガーを知っているか尋ねるところから…けれど誰もその存在を知らず、謎は謎のままになってしまいます。
一方、地球連邦総司令部はロンド・ベルに手を貸しているNERVというサードインパクト対策の組織を強制的に接収するためGハウンドを派遣します。

第30話はそのNERVを接収しようとするGハウンドに対しロンド・ベルがやってきて対処をするお話…まずはGハウンドを撃退していきます。
それらを全滅させると使徒なる存在が出現、人類共通の敵であるためGハウンドのレーン・エイムというかたが共闘を申し出てきてともに戦うことになりますけれど、地球を何とも思っていないネオ・ジオンはこの機にこちら側を叩くべく出現、そちらとも戦うことになります。

使徒を撃破すると、けれど驚異的な再生力により復活、しかも使徒というものはネウロイの様にコアを破壊しなければ撃破できないそうながらその使徒はその再生力によってコアを露出したりすることがないので、どう撃破すればよいか…波動砲で吹き飛ばす案が出ましたけれど、市街地でそれを発動するのはあまりに危ういということでそれは最後の手段とされました。
しかも新たな使徒まで出現するのですけれど、同時にGハウンドのジェリドさんとヤザンさんがエヴァンゲリオンの新兵装を持って現れます…その兵装を始動させるには多大なエネルギーが必要ということでヤマトがそれを供給することになりました。
さらには鉄也さんに新たなエヴァンゲリオンまで現れ新しい使徒に相対しますけれど、同時にネオ・ジオンの増援まで現れますので、あとは敵を全滅させるだけとなります。
なお、この戦いではジェリドさんとヤザンさんも操作可能となります…ティターンズというのはもともと地球至上主義者の組織ですので、地球の危機に対してはもちろん黙っていられないというわけです。

新しく現れた使徒を撃破、けれどそれもまだ動け、長距離砲撃の準備をしているシンジさんに襲い掛かろうとし、さらにネオ・ジオンもそれに同調しそうになるのですけれど、見かねたジュドーさんがネオ・ジオンの兵士に説得をかけ、結果ネオ・ジオンの兵士は使徒の攻撃からエヴァンゲリオンをかばうに至りました。
一方、もともといた使徒はこちらの意図に気付き攻撃を仕掛けてきますけれど、綾波レイさんのエヴァンゲリオンがシンジさんをかばい、返す刃でシンジさんが砲撃を行いその使徒は消滅しました。
戦い終わり、鉄也さんもネオ・ジオンの兵士たちもGハウンドのかたがたも去っていきますけれど、やはり敵対している人間でも解りあうことはできるはず、と皆さん希望を抱ける様になったのでした…ジェリドさんやヤザンさんは結構好きでしたりしますので、そのまま仲間になってくださってもよかったのに…(何)
また、このお話で沖田艦長の撃墜数が50に達しエースパイロットになりましたけれど、艦長がパイロットとは…ちなみにボーナスは全員のSPがターンごとに5回復という恐ろしく有用なもの…。
…ヤザンさんのハンブラビはやっぱり3つに分裂したかの様な攻撃を繰り出します…いえ、原作を観ていれば意味は解るのですけれど、でもどこに他の二人が…(何)

昨日はここまででしたけれど、地球の危機に対し敵対しているネオ・ジオンの兵士たちやGハウンドのかたがたが共闘してくださる展開はとてもよいもので泣けてしまいましたかも…?
また、エヴァンゲリオンという機体は(ちょっと気持ち悪いこともあり/何)今まで使っていなかったのですけれど、新しく仲間になったアスカさんというかたはなかなかよいキャラクターですので使ってみることにします。
そして次のお話ではハサウェイさんが強制出撃となっており、ですので彼の機体に乗っていたプルツーさんが降ろされてしまいました…代用機体を用意して改造するというのもお金がもったいないお話ですし、1話くらいでしたら、使うのを何とか我慢してみましょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月08日

綾乃ちゃんのおともだち

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□けものフレンズ こみっくあんそろじー じゃぱりまん編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『はいふり』アンソロジーに『わびさび』と同じものとなります。
こちらはアニメが放送されまた以前コミカライズ版を読んでおり以前読んでいる様に別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。
…下で触れる様に昨日はこちらのアニメ版を観ましたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
上で触れた『ジャパリカフェ編』に以前読んでいる『ジャパリパーク編』に続いて今作で3つめのアンソロジーとなりますけれど、いずれもナンバリングは振っていなくって…?
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『もっとらぶらぶ作戦です!』の弐尉マルコさま、以前読んでいる『ろ〜りんぐ☆が〜るず インスピレーション×旅人』の作画担当の羊箱さま、以前読んでいる『カーグラフィティJK』のささしまえのきさま、以前読んでいる『閃乱カグラ ―紅蓮の蛇―』の漫画担当のあおいまなぶさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは下で触れる『ゆるゆり』などのなもりさまが描かれており、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『はいふり』などの阿部かなりさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
アンソロジーですのでやはり例によって楽しいコメディなものが中心となっており、そのあたり安心して読めるものとなっています。
今回の作品で特に印象に残ったのはハシビロコウさんで、これはかなりよいキャラクター…またキツネなお二人のお話も百合的なことも含めよいものでした。
…かばんちゃんがヒトのフレンズだということが描かれているお話がありましたけれど、人間そのものというわけではない、のでしょうか…本編を最後まで観れていないので、そこは最後まで見守ってみます?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては多少…?
ということで、こちらのアンソロジーはこれで3つめながらいずれもナンバリングが振っておらず、やはり続刊の予定はなさそうなの、です?(以前読んでいるものの様に以前読んでいる第1巻にナンバリングが振っていなくても続刊が出た例はありますけれど)


また、同時にこちらも読みましたので…。
相変わらずの…?
□ゆるゆり(15)
■なもりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは以前観ているように3期にわたってアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『大室家』などを描かれたかたとなります。
…上のアンソロジーにこちらの作者のかたも参加されていらしたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある中学校の娯楽部の皆さんの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第14巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり相変わらずの皆さんの日常が描かれており、ここまで巻数を重ねた、そしてストーリー性のない日常ものな作品ということで安定したものとなっており特筆すべきことはないかなと思えます?

その様な今巻は前巻などと同様に特装版となっており、付録として…
分ける必要性が…
…『綾乃ちゃんのおともだち』という小冊子がついてきました。
こちらは幼少時の綾乃さんを描いたお話で、よいお話なのですけれども…ただ、これは別に本編につければよいだけな気もして、特装版にするために無理やり小冊子にしただけな印象も受けます、かも?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうなのでしょうか、やはりゆるい日常系なものの中では高めかも、といったくらいかと思います?
ということで、こちらはやはり安定したものといえ、続きも見守ってみましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDのうち上でアンソロジーを読んだ『けものフレンズ』の第3巻を観てみました。

第5話は『こはん』ということで、家を作るかたがたのお話…。
バスに乗って移動するかばんちゃんたちは、湖畔で材木を集めて家を作ろうとしているビーバーさんにお会いし、サーバルさんの不注意で材木を川に流してしまったこともありお手伝いをすることにしました。
材木集めのために山に行くと、そこにはたくさんの穴が…プレーリードッグさんが穴を掘って家を作ろうとしているのですけれど、すぐに崩れてしまうといいます。
ビーバーさんは計画性はあるものの心配性、一方のプレーリードッグさんは非常に行動的ながら無計画と対照的な性格なお二人で、かばんちゃんの提案によりお互いのよいところを生かして一緒に家を作ってはどうかとなり、結果お互いを満足させるよい家が完成しました。
それを見届けたかばんちゃんたちは次の場所へ出発しますけれど、何やら兵士の様な雰囲気のかたに絡まれてしまい…?

第6話は『へいげん』ということで、好戦的なかたがたのお話…。
先のお話の最後に現れたのはライオンさんの部下であり、お二人は不審人物としてライオンさんのいる日本風なお城へ連れていかれます。
ライオンさんは部下の前では厳しい態度を見せていますけれど、本当は結構のんびりした性格のかた…お二人が不審者とされたのは、ヘラジカさんの一派との合戦が近く部下が神経質になっているからとのことでした。
ヘラジカさん一派が起こした合戦はもう51回も行われいずれもライオンさん一派が勝利しているのですけれど、それや怪我人が出ることを憂慮するライオンさんに対し、かばんちゃんは安全な勝負方法を提案します。
ライオンさんはそれに乗ったうえで、ヘラジカさん一派を勝たせるためにかばんちゃんたちにヘラジカさん一派に加わる様におっしゃり、かばんちゃんの助言のもとでヘラジカさん一派が合戦を起こすことになりました。
結果、ヘラジカさんははじめてライオンさんのいる場所まで行け、一騎討ちの末に引き分けに…これによりお互い打ち解けることができ、これからも安全な方法で合戦を行っていこうとなったのでした。
と、ずっとかばんちゃんたちを強い視線でにらみつけていたかたがおり、そのハシビロコウさんが最後にかばんちゃんのことをヒトかとたずねてきて…?

ということで、今回はいずれのお話も謎という面ではほとんど触れられなかった気がしますけれど、どちらも純粋に微笑ましく楽しいお話になっていました。
かばんちゃんたちを追うかたがたもいるのですが、まだ追いつくことはできず、そしてかばんちゃんたちは次のお話ではついに図書館へ到達する模様…ハシビロコウさんの一言といいこれからどうなるのか、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12mm単装機銃、41cm連装砲、水偵、瑞雲となり、41cm連装砲が出ましたので悪くはありません。
大型艦建造最低値は霧島さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣し輸送船エリアへ直行、輸送船4のあたり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、南西諸島任務全域に軽巡1駆逐艦2軽空母1+αの艦隊で出撃という任務が発動していますので、条件を満たす艦隊をまずはいつもの2-2へ組み込んで、他の南西諸島任務用艦隊と一緒に出撃をさせていきます。
けれどその編成の艦隊、はじめの出撃ははじめの分岐で北上させられた上にあらぬ方向行きにされ、また昨日は空母3撃沈任務も発動していたこともあり先に2-3への出撃にしてしまうことに…そちらははじめの出撃でボスへ進行、空母1な編成と遭遇となりました。
続いてその艦隊を2-2へ派遣したところ今度はボスへ進行、ヲ級さん編成が出現し空母撃沈任務も達成、またその南西諸島出撃任務が50%達成となりました…2-1と2-4と2-5が残っていますのでこの時点で50%、は少々気にかかりますかも…?
2-2のほうはそのボス到達1回も含め、最終的にはボス到達4回までにはじめの分岐での北上4回輸送船エリア3回うちボス前での南下2回となり、よくない結果に終わりました。

残りは2-1、2-4、2-5ということで、面倒な場所が残ってしまいました…面倒な順にしていくかその逆にするか、非常に悩ましいところです。
ひとまず、現状は一番面倒な2-4からしてしまおうかなと思っていますけれど、そこは羅針盤さんが完全に敵に回りそうですので、1週間くらいかかるかもと考えます?(2-4の2回出撃任務、こちらと一緒にしたほうがよかったのかも…2-5、あるいは熊野さん任務で出現した4-5もゲージ破壊前にすべきでしたかも、ということになりますけれども…)


『スパロボV』は先のお話で捕虜にしたメルダ・ディッツのお話から…彼女はヤマト乗員たちがザビーネ・シャルの様な人種とは違うことを解ってくださり、それに自分の艦を撃った今のガミラス司令に不満もあるということで、こちらに協力をしてくださることになりました。
彼女の話ではガミラスとネオ・ジオンが協力しているのはあくまで補給のためだけだといい、ガミラスは元の世界へ戻るためにヤマトを狙っているといいます。
仲間になったメルダさんへ、皆さんは戦う相手はガミラスやネオ・ジオンだけではなく得体のしれない生き物もいると説明し彼女を戸惑わせますけれど…?

その得体のしれない生き物…首が取れているブロッケン伯爵や左右で身体が分かれているあしゅら男爵を率いるDr.ヘルが何かの制御に成功したらしく、第29話はそれを切り札に持ってきたブロッケン伯爵との戦いとなります。
ブロッケン伯爵は飛行要塞に乗っているのですけれど、でも彼の姿はこちらにも見えるらしく、首と胴体が分かれた姿を見てメルダさんが驚きの声を上げます…ブロッケン伯爵とすみれさんが戦うと面白い会話も発生したりし…?
数ターン経過するとブロッケン伯爵は機械での制御に成功したインベーダーを出してきて、それを見た竜馬さんが単身撃破しようとするのですけれど、そこにドラゴンが出現しゲッターの力を弱めてしまいます…てっきりDr.ヘルがドラゴンの制御にまで成功したのかと思いましたけれどそうではなく、ドラゴンはゲッターの出しているゲッター線というものに引かれて現れたっぽく、敵側にしては偶然の産物、その証拠にドラゴンは敵側にも攻撃をしてしまいます。
どうも、やはりドラゴンのもともとの生息地はこの世界、ということになるっぽいです?

ブロッケン伯爵を撃墜すると、けれど彼は諦めずゲッターと一騎討ちに及びます。
力が弱まったかと思われたゲッターですけれど、ゲッター線の力よりも搭乗員三人の気持ちのほうが大切らしく、ストナーサンシャインを放ちブロッケン伯爵の撃退に成功したのでした。
そしてまたドラゴンが出現しますけれど、もうあとは敵を全滅させるだけ…実はこのタイミングで機械獣・インベーダーとドラゴンとの距離が近すぎてその二者が攻撃しあい機械獣が撃墜される悲劇が発生しましたので一度はじめからやり直したのは秘密…(何)

戦い終わり、気合の入った竜馬さんはシンジさんやハサウェイさんたちに訓練をつけてあげることに…その様子を見ていたメルダさんはこの部隊の不思議な空気を感じますけれども悪くないとも思えるのでした。
一方、鉄也さんは何か独自の動きを見せており、そしてあしゅら男爵はこの世界に自分がいる意味に気付いた模様で…?

昨日は(やり直しが生じたこともあり)ここまで…エネルギー切れを心配してしまい最強攻撃を何回も繰り出すことをためらってしまいがちなF91とZガンダムにさやかさんの機体のエネルギー値を最大にしておきました。
また、何とサブオーダーを受領できる人数がぎりぎりになってしまっていました…部隊が分裂した状態ですと20人の空き人数でもぎりぎりになってしまいますか…。
…ブロッケン伯爵やあしゅら男爵はなかなか面白くてよい敵キャラかも…面白い方向で好印象な敵キャラは他には『マイトガイン』のかたがたがおり、一方ガミラスの敵将は立派という意味でよいかたがたです(上層部は胡散臭い気配ですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月07日

スク水が制服だから恥ずかしくない!

先日読みましたコミックの感想です。
少しおかしな学校のお話?
□JKすぷらっしゅ!(1)
■春雨さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、水着の着用が校則で義務付けられている高校の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は鮮水高校という女子校なのですけれど、ダム湖に隣接する場所に位置するその学校は水に関する行事が多いということでその様な校則があるといいます。
主人公はその様な高校へ5月から転入することになった汐女かなたさんという女の子…基本的には普通の女の子のはずなのですけれどもお話が進むにつれ暴走傾向が見えてくる、そしてこの高校に入るにあたって最大の問題として泳げない、そもそも水が苦手というかた…。
その様な学校だとは知らずに初登校をし、ですので色々戸惑ってしまうわけですけれど…?

そのかなたさんと仲良くなったのは、同じクラスの瑠璃町澪花さんという快活でかっこいい雰囲気もあるかたなのですけれど、水着でいることが自然と感じる水着大好きな、他の服を着るとかえって恥ずかしいと感じると様なかた…そして潜水はできるものの泳げないという意外さを持っています。
その澪花さんの友人で別のクラスな麦佐原ケイさんはちょっと天然ながらときどき鋭さを見せるいい子…。
そしてそのケイさんの幼馴染で彼女のことをかなり意識している、風紀委員な眼鏡をかけた追咲潔さんも仲良くなっていきます。

その他登場人物としましては、終盤で登場した化学部のつららさんとその顧問の雪さん…つららさんは非常に怪しい薬をひび研究していますけれど、雪先生のことが好きな様子です?

お話のほうは、ということでその様なちょっと不思議な校則のある学校での日常を描いたお話…。
こちらはもう明るくおバカなコメディということで、特に難しいことを考えることなく素直に皆さんのかわいらしさを楽しめばよい作品といえます。
校則が校則ですので皆さん水着が基本、デフォルトはいわゆるスクール水着ですので澪花さん以外はその様な服装ということに…何やら以前読んでいる『みゅ〜こん!』の作者さまが好きそうな作品な様な…?(何)
また、作者さまのまえがきが「百合展開を引き起こすためだけに軽率に因果律を捻じ曲げる仕事に就いています」という謎のお仕事をしているらしく、ですので百合的にも色々高め…この巻の最後はかなたさんが澪花さんへの想いを意識するところで終わっています。

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたとおり色々高めといえます。
ということで、こちらはおバカでかわいい作品で、そのあたりを百合的なことも含め素直に楽しめばよい作品といえるでしょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品と同じ単語が…?
□カーグラフィティJK(3)
■ささしまえのきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
…上の作品と同じ単語がタイトルについていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、自動車部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では免許を取得した美姫さんたちが残りの夏休みの時間を過ごすお話…まずは海へ合宿へ行かれます。

それからは免許取得のお金を返すためにアルバイトをしたり、三人で伊豆へドライブをしたり…。
自分で運転する、免許が必要な乗り物を題材とした作品といえばやはり以前読みました『ばくおん!!』が思い浮かぶところで、今作はあちらほど吹き飛んではいないもののやはりコメディなお話となっており楽しく、また色々な自動車も登場しますのでそちらに詳しいかたでしたらより楽しめるかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりはるかさんそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはりなかなか悪くなく、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDのうち、『JKすぷらっしゅ!』のデフォルトな服装に通じるところのあるものということで(何)『ブレイブウィッチーズ』の第4巻を観てみました。

第7話は『聖なる夜に』ということで、冬も深まってきた頃のお話…。
ひかりさんはニパさんたちと凍った湖でそり遊びをするのですけれど、それが原因…ではなくもともと魔力の低い彼女は他のウィッチに較べて抵抗力が弱いこともあり、風邪をひいてしまいました。
その様な中、先のお話の長距離砲撃の影響で物資が不足、食事もすいとんしか出せない状況になってしまい、ですので例年この時期に基地で行われていたサトゥルヌス祭も中止とされてしまいました。
けれど、そのお祭りをきっかけに部隊になじんだ経緯のあるニパさんはひかりさんのために開きたいと考え、皆さんに協力を募ることに…隊長には内緒でとのことでしたけれど、その動きに気付いた隊長は黙認してくださいます。
ところが、偽伯爵が持ってきたキノコがワライタケであり、これをニパさん以外の全員が食してしまい祭りの準備どころではなくなってしまい、さらにはそのタイミングでネウロイも襲来と、踏んだり蹴ったりの情勢に…ワライタケはもちろん隊長も食してしまいました。
単機で奮闘するニパさんですけれど、やはり厳しい…と、危機に陥ったところで援軍として第501統合戦闘航空団のエイラさんとサーニャさんが現れ敵を撃破してくださいました。
お二人は補給物資を運搬してきてくださり、それだけでなくサトゥルヌス祭のための物資も持ってくて下さいましたので、無事お祭りは開催することができたのでした。
…ちなみに偽伯爵はワライタケ以外にも色々やらかしましたので、3度ほどソ連でよく見かける吊し上げを受けてしまいました(何)

第8話は『君の瞳にぶどうジュース』ということで、先のお話で散々なことになった偽伯爵のお話…。
エイラさんたちが持ってきてくださった補給物資の中に偽伯爵宛のお菓子があったのですけれど、その中に極秘情報が隠されており、そこにはあのウォーロックに関する情報がありました。
さすがにウォーロックを再現することは不可能ながらネウロイの戦力にも限度があるということが判明、消耗戦に持ち込むという戦略もありという道などが見えてきた中で、ムルマンスク…作中ではムルマンですけれど、そこへの陸路が開通できたということでそこへ輸送船団がくるとのことで、皆さんはその護衛を実施することになりました。
隊長は偽伯爵をその任務の隊長に任じ、輸送船団には新機体もあるということで張り切る菅野さんもついていくことになり、あとのメンバーは偽伯爵が選んだニパさんとひかりさんがついていくことに…これには経験の浅いお二人に経験を積んでもらおうという彼女の考えがある様子です。
その後の戦闘といいやるときはやるかたなのですけれど、普段は非常に、菅野さんが殴りたくなってしまう様な態度をしている偽伯爵、今回の任務に関しては輸送船団の直衛ウィッチがかわいいということでそれ目当てで張り切ります。
また、偽伯爵はぶどうジュースという名のお酒が大好きで、隊長がそんなものはないと断言していたにも関わらずムルマンには新機体とともにそれもあり、それを飲みすぎた結果、翌日は二日酔い状態に…。
それでも船団、というよりその直衛の子がネウロイの襲来を受けたという報を受けると二日酔いが一瞬で覚め本領を発揮、他の皆さんが三人がかりで戦うネウロイと一人で互角に戦います…ちなみに直衛の子は一瞬で撃墜されてしまっていました(何)
最終的には偽伯爵がネウロイを撃破したのですけれど、ネウロイの最後の一撃が彼女を直撃、でもその前にひかりさんが渡してくれていたお守りにより致命傷は避けることができ、後日病院ではその目当てでした直衛の子の看病を受けることができたのでした。
ただ、最後の最後のシーンで、撃破したはずのネウロイが再生した上に撃墜され放棄された偽伯爵のユニットを回収する姿が見られ、ものすごく不穏な終わりかた…。

ということで、今回はニパさんの健気さと偽伯爵ことクルピンスキーさんの愉快さが目立つお話(あとやっぱり菅野さんのツンデレっぷりも…/何)…偽伯爵はよいムードメーカーですけれど、やるときはやる実力者でもあります。
これで隊長以外は全員主役となるお話が得られたわけですけれど、隊長に関しては今の立ち位置で十分面白いのであえて主役回は設けなくてもよいのかもしれません?
また、以前OVA版を観たりしている『ストライクウィッチーズ』のかたがたも登場したりし…と、そういえば今回登場したエイラさんとサーニャさんにはOVAでの主役回がありませんでしたっけ…(何)
今回の2話も文句の付けどころのない面白いお話になっており、今のままでいけば今作は内容評価5.0の大満足な作品、ということになれそう…第8話は不穏極まりない終わりかたとなっており、これから終盤がどうなっていくかですけれど、個人的には楽観視していいのではないかなと思っており、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装高角砲、甲標的、12mm単装機銃、彗星となり、いつも通りの見るも無残な惨状…。
大型艦建造最低値は矢矧さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃もはじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、どの様な編成でしょうが関係なく任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、輸送船任務から通算し4連続ではじめの分岐で北上させられ早々にげんなり…この事象は本当に百害あって一利なしですのでやめていただきたいのですが…。
前半はその百害あって一利のない場所行きが多くなってしまうものの終盤ではボス前への直行が多くなってくださり、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリア4回うちボス前での南下1回とされ、よくはない結果ながら高速建造材という完全無意味な場所行きがないだけまだましなのかもしれません。
また、多摩さん大破プリンツ・オイゲンさん中破など損害も多数…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、扶桑さんや漣さんなどに梅雨イラストが実装されたり、たくさんのかたに梅雨な台詞が実装されたり、そして熊野さんに改二仕様が実装されました。
その熊野さんの改二仕様は鈴谷さん同様に軽空母仕様にもできますけれど、改装設計図がそれぞれに必要な上に航空巡洋艦を指定した任務もあったり、また軽空母は現状必要性が薄いことからそちらにはせずに置いておきます。

新たな任務としては、まずは熊野さんを旗艦に鈴谷さん、三隈さん、最上さんによる艦隊を編成というものが出現、これを達成するとこの皆さんを含む編成で4-5と6-2へ出撃、というものが出現します。
これは相当きつい…軽空母にした鈴谷さんで6-4へ、よりはましかもしれませんけれどもきついものはきつく、とりあえず熊野さんの近代化改修が完了してからどうするか考えることにします…。
その他、副砲10を廃棄する任務が出現したものの、こちらは月曜日の廃棄任務で大量に処分したばかりですので来週の月曜日まで待つことにします。
あとは軽巡1以上駆逐艦or海防艦2以上に航空巡洋艦または軽空母による艦隊で南西諸島全海域をクリア、という先の熊野さんの任務とは別方向でめんどくさいものが出現、とりあえず昨日は見送りましたけれど、今日から2-2あたりから実施していきましょうか…この編成で2-4、というのが結構きつい印象を受けますけれど、でも初突破時は確か五月雨さんと扶桑さんと山城さんに高雄さんと由良さん、隼鷹さんという編成でしたはずですので、できないこともなさそうな印象…?
…こんなことになるのでしたら、季間任務でした2-4への2回出撃任務はこれと一緒に実施すべきでした…またあそこへ行かされるのですか…。

予想通り(?)任務が相当めんどくさそうですけれど、何とか少しずつでも実施できる様に努力しましょうか…。
とりあえず、まずは副砲を10個…(何)


『スパロボV』は第28話、こちらの艦隊がやってきたところから…この際の音楽がかなり気持ちを盛り上げるものになっています。
その次のターンには潜水艦に乗り込んでいたカリーニンさんというかたがかなめさんを連れ去った様な描写が入り、またアマルガムなる組織のトップらしい人物も出撃してきます。
このレナードなる人物の乗る機体は敵のボス機体にしては珍しくHPが低めな代わりに防御力が非常に高いというものになっていて、しかもこの機体が現れてから4ターンが経過すると勝手に味方の勝利になるという条件が課せられましたので、それまでに敵を全滅しなくてはなりません。
幸い…
ぎりぎり…
…かの者の機体を撃破寸前、相手のシールドさえ破れれば即座に撃破できるところまで追い込むことに成功しましたので、安心して他の敵も追い込み、最後は一網打尽にすることができました。
また、ガミラスのパイロットでありかつて次元断層に入り込んでしまった際に一時的に共闘をしたメルダ・ディッツがお相手におり、彼女は所属していた艦を今のガミラス指揮官に撃沈されているのでこちらの話を聞いてくれるので、ということで説得しようと山本玲さんが出撃したのですけれど、説得コマンドなどは見当たりませんでしたので結局普通に撃墜をすることに…。

レナードなる人物は撃破してもHPを回復させ、そして宗介さんの機体を滅多打ちにして破壊してしまい、そしてかなめさんを連れ去ってしまいました。
宗介さんは重体となってしまったのですが、また同時にこちら側は撃墜したメルダ・ディッツを捕虜にすることに成功…ところが何とインターミッション画面で普通に彼女が使用キャラにおり、これは一体何事…?
かなめさんを連れ去ったレナードなる人物のもとにはエンブリヲなる人物が訪れてきており…?

昨日はそこまででしたけれど、ボスさんの機体同様にさやかさんの機体にも謎のかたがたがどこからともなく現れ複数人で攻撃する技があり、あのかたがたがどこから現れているのかがとても気になります(リョーコさんの際に登場するヒカルさんとイズミさんはちゃんと加入イベントがありましたから…)
…でも今作は他にも、単艦しかいないのに大艦隊で砲撃をしてくるガミラス戦艦や3つに分裂するヤザンさんのハンブラビがあったりしますので、あまり深く考えてはいけません、か?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月06日

素敵なお姫様になりたいなぁ…。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□晴れのちシンデレラmagical(2)
■宮成樂さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鳩子のあやかし郵便屋さん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『晴れのちシンデレラ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、かつては貧乏暮らしでございましたお嬢さまと周囲の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも上で触れた『晴れのちシンデレラ』の4コマではない短編が展開されていきます。

その様な今巻でもやっぱり晴さんと周囲の皆さんの微笑ましく心あたたまる日常が描かれていき、特筆すべきことはないながらそれほど高いレベルで安定した作品といえます。
皆さん本当にいいかたがたばかりで、やはりその意味で泣けてしまうところも多くって…?
巻末には晴さんがあたるさんの妹でしたら、というおまけ4コマも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくは感じられる印象です。
ということで、こちらはやはりとてもよきもので、4コマともども続きも楽しみにしたいものです。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○ブレイブウィッチーズ(4)
○うらら迷路帖(3)
○けものフレンズ(3)
○にゃんこデイズ
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…こちらは全てDVD(一部はblu-rayとなりますけれど)となります。

上3作品はこれまでにも既刊が届いており一連で予約をしているアニメ作品となります。
『にゃんこデイズ』はこの1巻だけで完結する作品…ショートアニメとなります。
『ブレイブウィッチーズ』にはタペストリーとクリアキーホルダー、『けものフレンズ』にはポストカードがついてきました。

1巻完結な『にゃんこデイズ』は最後に回すこととして、残り3作品をどの順番で観ようか非常に悩ましいところなのですけれど、まずは一番気楽に観られそうな作品からということで『うらら迷路帖』を昨日は観てみることとしました。

五占は『花嫁と神様、時々はっくしゅん』ということで、前半は白無垢を着るお祭りのお話…。
このお祭りの中でお神酒をふるまわれるのですけれど、皆さんはにおいだけ…ところが千矢さんはにおいをかいだだけで酔っぱらってしまい、各所で騒動を起こした末に町はずれで眠り込んでしまいます。
そして気が付くと、彼女の前に謎の生物が姿を見せ…それはすぐに姿を消してしまい、何者なのかは解らずじまいです。
結局千矢さんは佐久隊長に救助されたのですけれど、それが原因なのかどうか風邪をひいてしまい、皆さんに色々してもらったりするのでした。
謎の生物については紺さんが神さまなのではないか、ということで後に単身探しにいくのですけれど…?

六占は『恋と追跡、時々よーしよし』ということで、前半は恋愛小説にかぶれた小梅さんの提案によりニナさんの運命の人を探す旅に出ます。
こちらはまた一騒動が巻き起こるのですけれど、最終的には無事に見つけることができて…?
後半は皆さんでこっくりさん占いをするのですけれど、小梅さんの不注意でおきつねさまに憑依されることになってしまい、しかも千矢さん以外の全員に乗り移った彼女は紺さんをいたく気に入ってしまいそのまま我が物にしようとしてしまいます。
ここは千矢さんの紺さんを想う気持ちがおきつねさまの心を動かして大事には至らずにすんだのですけれど、帰ってみると…?

ということで、今回も悪くないお話でしたかと思います?
今作は今のところ強く印象に残るほどのものではないのですけれど、でも安定していて安心して観ていられるという意味でよいもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は12cm連装高角砲、15cm3連装副砲、10cm連装高角砲、彗星となり、10cm連装高角砲が出ましたのでまだよい結果です。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ派遣、けれど無意味…いえ、あ号作戦が発動していますので完全に無意味というわけではないながらもともかくボスへ直行させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4のあたり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、い号作戦消化のために潜水艦隊を2-3へ派遣していきます。
こちらは南西諸島任務終了までに2回出撃しボス到達1回輸送船エリア1回となり、ボス戦は単縦陣空母2編成との遭遇となりましたのでい号作戦にも多少寄与できました。

また、南西諸島任務用艦隊の1つを2-1へも派遣しい号作戦消化を図ることとし、こちらは南西諸島任務終了までにボス到達1あらぬ方向行き1回となりあらぬ方向行きの際は空母3が出現しい号作戦に寄与しましたけれど、ボス戦で阿賀野さん大破…。

残りの3つの南西諸島任務用艦隊はいつも通り2-2へ派遣、先週は大荒れ傾向の続いたこちら、昨日もまたはじめの出撃からはじめの分岐で北上からのあらぬ方向行きとされル級さんによりリベッチオさん大破と早々に不穏な空気が流れます。
その後はボスへ進み、最終的にはボス到達3回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回となり、ヲ級さん編成も1回出現しい号作戦に多少寄与しました。

南西諸島任務終了時点で空母撃沈数は12にとどまりましたのであとは1-4へ機動部隊を派遣しい号作戦を遂行していくことに…こちらは最終的に3回出撃しその3回それぞれにはじめの分岐で別方向へ進行、つまり南下も発生させられてしまいその際は当然の様にあらぬ方向行きにされてしまいました。

あとは1-5へ延々艦隊を派遣しあ号作戦を実施していくことに…こちらは全員が先制攻撃をできますので、攻撃を外さなければ損害を受けることはありません。
けれどはじめの出撃でいきなりボス戦での攻撃ミスが発生し返す刃で小破…そして2回めの出撃ではボス戦終了直後にエラー発生という最低最悪の事象まで引き起こされ何だかとてもよくない流れになってしまいます。
ただ、その後はエラーも損害もなく終わることができ、つまり16周して損害はその小破1回だけでしたので、やはりこの編成は相当安定しているといえます?

そして北方海域任務実施のため3-3へも艦隊を派遣していくことに…こちらをい号作戦とともにできれば効率がよいのですけれど、残念ながらこちらはい号作戦の後に出現する潜水艦撃沈任務を終えたのちに出るっぽいので…?
先週は結構順調にいったこちら、けれど先々週は延々家具箱行きにされたわけで、そして昨日は先々週の傾向に近くなってしまいつまり家具箱前行きが基本の流れとなり、しかもそこでの大破までもがしかも2回も発生…この任務に挑戦しはじめてから大破撤退はなかったので、それを一挙に二度も発生させられ非常に残念です。
ところが、1度めの大破発生の次の出撃ではもっと悲惨な事象が発生、つまり初戦後に北上できたにも関わらずその先の第2戦後にエラー発生という、本当に最低最悪といえる展開を見せつけられてしまいました。
最終的にはボス到達5回までに家具箱中2回家具箱大2回家具箱前大破撤退2回エラー発生1回となり、1日で任務が終わったので終わりよければ全てよし、としたいところではあるのですが…大破撤退2エラー発生1、というのはこれまでにない悲惨な結果ですので非常に悪いと言わざるを得ません。
…ここ、よく見ると場合によってはボスよりも家具箱前の敵編成のほうが強いのですが…ボスに赤いヲ級さん2金のル級さん1複縦陣な編成があるのに対し家具箱前には金のヲ級さん1赤いヲ級さん1赤いヌ級さん1赤のル級さん1複縦陣という編成が出現、この編成で大破撤退を生じさせられたわけで、2-2のはじめの分岐での北上同様にここへ吹き飛ばされるのも百害あって一利なしな感じでしょうか…。

ともかく、北方海域任務まで昨日で終わらせることができましたので、今日からは南西諸島任務を実施しつつろ号作戦をのんびり、といったところに…羅針盤さんさえ牙をむかなければ問題ない、はず…。
ただ、今日という中途半端な時期にメンテナンスがある模様で、また面倒な任務がないかどうかが不安…梅雨仕様の実装だけでよいのです、よ?


『スパロボV』は昨日はやはり実施することができず…アニメのDVDがたくさんきたりもしてしまいましたけれど、今日から再開したいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月05日

あなたの涙は、私だけのもの。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□私は君を泣かせたい(1)
■文尾文さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『プラマイごはん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読みました『仲良しクイズ』を描かれたかたとなります。
…これと同じコミックスで唯一私が持っている以前読んでいる『プラマイごはん』のとい天津さまと今作の作者さまで『仲良しクイズ』のお二人そのまま、になるのでした(何)

内容としましては、映研に所属する二人の女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は普通の高校、主人公はそこに通う相沢羊さん…人当たりのいい優等生なかたですけれど、それはあくまで周囲の好感度を上げるためにしていることで、内面は結構黒いかた…また、人と一定以上仲良くなるのを避けているところのあるかたでもあるでしょうか。
その彼女は映画好きな一面があり他に部員のいない映研の部長をしておりまたお客さんの少ない映画館で映画を観るのが好きだったのですけれど、ある日別のお客さんがやってきてしまい、それがクラスメイトでしたので気づかれずに終わりたく、けれどその人が大泣きしていたため放っておけなくなってしまい…?

そのクラスメイトは虎島ハナさんといい、長身に長い黒髪をした、いわゆるヤンキーと呼ばれる周囲に怖がられている、そして学校を欠席しがちのかたでした。
そういうかたですので羊さんはなおさらお近づきになりたくはなかったのですけれど、映画で大泣きをしている彼女を放っておけず、また自分のことなど知らないでしょうという気持ちでハンカチを渡し、けれどそれがきっかけでハナさんは羊さんにずいぶん懐いてしまい映研にも入部をしてきたのでした。
ハナさんはかなり涙もろいかたなのですけれど、それが原因で今の周囲から怖がられる様な道を歩んでしまった様子…ただ怖がられる様なところは特になくてむしろ非常に微笑ましいかたにしか見えないのですけれど…?

お話のほうは、その様な、周囲と壁を作っていたり、あるいは周囲になじめないお二人の関係を描いたお話…。
周囲からよく見られたい羊さんにとって、ハナさんの存在はもちろん邪魔ですので当初は距離を置こうとしていたのですけれど、ハナさんが結構積極的に距離を縮めてきますので次第に仲良くなっていき…?
今作はそのお二人の関係が非常に微笑ましく、またハナさんというかた自体もかなり微笑ましく、これを見守るのがとても楽しい作品です。
終盤ではお二人の家庭環境などから少し面倒なことになりますけれど、それを乗り越えてさらに仲良くなれたご様子…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、今のところよい友情のお話ですけれど…?
ということで、こちらは微笑ましくよい作品で、続きも期待したいところ…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□泣きむしストラテジー(1)
■西巳しんさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品に通じるタイトルということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、人間を泣かせようとする悪魔を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はその悪魔のクレアさん…明るく、そして困っている人を放っておけないとってもいい子なのですけれど、当然の如く悪魔としてはそこが問題で…?
悪魔は人間を泣かすことにより魔力を発生させそれを魔界の電気にしており、ですので人間を泣かすことは非常に重要なのですけれど、クレアさんは逆に人間を笑顔にしてしまうかたで、それが度を過ぎてしまったためについにある人物を泣かすことを命じられ、それができなかった場合は魔界の学校を退学させられることになってしまいました。

その人物とは花坂牡丹さんという高校生の女の子…人並み外れた力を持っており、そのこともあり人づきあいが苦手な色々と不器用な、でも本当は心やさしいかたです。
クレアさんはその命令を受ける前に一度人間界に彼女に会い、仲良くなってしまっていましたのでかなりきつい任務…彼女と同じクラスに編入をして機を見ることになったのですけれど…?

その他登場人物としましては、クラスメイトの大葉つくしさん…幼い頃牡丹さんにたすけられて以来友達になり、けれど牡丹さんが一時引っ越してしまったためそれ以来久しぶりにお会いできたという、彼女に対し友情以上の感情を抱いている節も見えるかた…。
また、悪魔であるクレアさんの魔力を感知し天使のアメリアさんもやってきて同じクラスに入ります…何やら大きな胸にこだわりがある様子な彼女、天使は悪魔を捕らえることを使命としているのですけれど、クレアさんがあまりに人畜無害ですのでとりあえず様子を見ることに…?
ちなみにつくしさんはクレアさんとアメリアさんが悪魔と天使だと知る唯一の人間ということになります。

お話のほうは、ということで人間を泣かせようとする悪魔のお話…。
とはいえクレアさんはとてもいい子ですのでそうひどいことは思いつかず、お話も微笑ましいコメディなもの…感動系の動物映画を見せてば任務達成になりそうですけれど…?(何)
悪魔の登場するお話といえば以前読んでいる『ガヴリールドロップアウト』など結構思い浮かびますけれど、そしてやっぱりいい子な悪魔なお話が多めな印象…もちろんそれはそれで微笑ましくよいもので、今作もとても微笑ましく個人的にはかなり好きです。
あれは何でしたっけ、タイトルを失念してしまいましたけれど悪魔か天使を主人公としたお話で最終的に人間にされてしまい仲良くなったかたがたとこれからも一緒に過ごせる様になった作品がありましたけれど、今作を読んでいるとその様な結末を望んでしまいます…果たしてどうなるのか、引き続き見守りたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはそこはかとなく感じられる様な…?
ということで、こちらも微笑ましいとてもよい作品で、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は失敗、20cm連装砲、九一式徹甲弾、水偵、零戦52型となり、徹甲弾が出ましたのでよい結果です。
大型艦建造最低値は最上さん…言っては悪いですけれど、大型艦建造で最上さんが一番大外れの結果ですよね、ね…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行でき輸送船4のあたり編成と遭遇でき任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、2-5への水上反撃任務というものが発生しましたので、これまで通り五月雨さんを旗艦にザラさん、夕立さんと朝潮さんと霞さん、阿武隈さんによる艦隊を編成し出撃を実施していきます。
その出撃、初戦は五月雨さん小破のA判定勝利、問題の夜戦はリ級さん改が出現してしまいザラさん小破に対し敵は全滅とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は軽巡中破にとどまり反航戦、制空権を取ってもザラさんは結局単発攻撃しかせず最終的に大破しさらに阿武隈さんも中破に対し戦艦3残存となり、夜戦を挑み五月雨さん大破に対し敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、ザラさんの意味が皆無でしたけれども1回の出撃で完了したのでよしとしましょう…この任務、夜戦以上に初戦で金の雷巡が2出現した場合のほうが危険な印象…?

さらに2-4へ出撃、という羅針盤さんとの戦いがもっとも激しいともいえる任務も発生、こちらも…資源消費を気にせず長門さんを旗艦に伊勢さん、赤城さんと飛龍さんと雲龍さんにグラーフ・ツェッペリンさんによる艦隊で出撃を実施していきます。
こちらははじめの出撃からいきなりボス直行ルートへ乗れ、ボス戦は戦艦4という強烈な編成との戦いとなりますけれど完全勝利、ところがこちらの任務はボス到達が2回必要ですのでこの1回だけでは任務達成とはならず50%以上達成状態にとどまってしまいます。
2回めの出撃は最大の問題なはじめの分岐であらぬ方向行き終了…。
3回めの出撃はボス直行ルートへ乗れ、ボス戦は航空戦が完全に不発したため雲龍さん中破の上グラーフ・ツェッペリンさん以外全員損害という残念な結果ながら敵は全滅としました。
これでこちらの任務は完了、こちらは前回は20回くらい出撃と大苦戦した記憶があるのですけれど、今回は3回、1日で完了とかなり順調に進んでよかったです。
このルートなら…
…この任務はこのルートに艦隊が進むことを祈るだけなものの気がします?(他のルートではボス到達はほぼ絶望的ですから…)

もちろん同時に2-2へいつもの南西諸島任務用艦隊の出撃も実施、けれど何とはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その次もあらぬ方向行きという早々に羅針盤さんという存在の悪意を見せつけられる、さらにあらぬ方向行きの先ではル級さんによりレベル95の矢矧さんが大破という踏んだり蹴ったりの展開が繰り広げられてしまいます。
最終的にはボス到達2回までにはじめの分岐での北上2回輸送船エリア1回高速建造材という完全無意味な場所1回となり、昨日は他の海域のボス到達に救われたというかたちになりました?

これで月間任務、それに季間任務なものも一段落、今日は月曜日ということで各種週間任務の消化がありますけれど、それが終わればのんびりできることになります?


『スパロボV』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、そちらを実施していくことに…まず1つめはオットー艦長が倒れてしまった状況の中でネオ・ジオンが襲来、ビーチャさんが艦長代理としてネェル・アーガマの指揮を執ることになるお話…。
こちらはビーチャさんの素人な指揮がかえって敵の疑心暗鬼を呼び相手は戦術の天才なのではと錯覚させることにより撤退させることに成功、その後のオチも含めかなりおバカなお話といえます。

もう一つのお話は万丈さんやアスランというかたが女性に囲まれ人気があることに対しボスさんやミスリルの狙撃手が嫉妬、さらに好意を抱いているエルさんやルナマリアさんまで彼らに取られそうな雰囲気を見たビーチャさんとシンさんも嫉妬の炎を燃やしてしまい、それを見たナインさんが彼らを同じ部隊にして出撃をさせる、というお話…。
隊長がアスランさんで副隊長が万丈さんなのですけれど、他の皆さんはもちろん明後日の方向を見てしまっている状態…モンドさんとイーノさんは完全に巻き込まれたかたちですが(何)
その様な中で敵が襲来、けれどアスランさんと万丈さんの男らしい振る舞いに他の皆さんはお二人を認め、皆さんで力を合わせ敵を撃破…今回は完全にイベント戦闘な趣になっていてほぼ自動進行でしたかも?
それで一件落着かと思われたのですけれど、結局嫉妬は消えることなく…こちらは上の作品以上におバカで笑いどころしかないお話となっていました?
…ボスさんの攻撃のくろがね五人衆とは一体何者…(何)

お話の本編のほうは、ドラゴンがどうもこの宇宙世紀の世界から転移しているのではないかという話からはじまり、彼らがナデシコなどの世界に転移する能力と同じものをヴィルキスが持っており、それとアキトさんのボソン・ジャンプを組み合わせればそちらの世界へは戻れそうだという理論をナインさんが導き出したといいます。
ですのでそれぞれの皆さんはそれぞれの世界へ戻る、あるいは残留することとし、ヤマトとトビアさんたちはガミラスのいる今の世界に残留することになったのですけれど、すみれさんはナデシコと一緒にいた時間も長いということでどちらかを任意で選択していいとされました…ロッティさんたちもそれについてくるということですが…。
つまりこのまま残ればヤマトやトビアさんとキンケドゥさん、ルーさんやプルツーさんがおり、一方あちらの世界へ移動すればナデシコやリョーコさん、アンジュさんやサリアさん、刹那さんにザンボットやマイトガインがいるということになり、人数としてはナデシコについていったほうがやや多いかも、といったところになります。
ただ、これまでのお話の展開を思うとすみれさんがヤマトと離れるという選択肢は難しく、またトビアさんともずっと行動をともにしていますので、この1周めはヤマトとトビアさんの有無を基準にルートを決めようということで、このままこちらに残る選択肢を選びました(万が一こののちヤマトとトビアさんが別行動を取る、となったら…現状ではトビアさんについていきそうかも?)
こうして、ナデシコたちは元いた世界に帰還していったのでした。

改めて残ったかたがたを見てみると、使っていた人たちが激減…これはあと一人くらい使うかたを増やしてもいいのではないか、という考えに至りました。
候補としてはプルさん、さやかさん、ゲッター、マジンガーといったところでしたけれど、プルさんは彼女に合うモビルスーツがないことから断念(νガンダムでもよかったのですが…?)、またゲッターやマジンガーは確かにものすごく強力な機体なのですけれどいなくても何とかなっている…ということで、さやかさんを使うことにしたのでした(彼女の乗っている機体の最強攻撃技がどうにも気になりましたし…/何)

お話はウィスパードなる能力を持っている千鳥かなめさんというかたが今後に対し悲観的な意見を述べ周囲とちょっと衝突気味になってしまいます…頭を冷やしてもらうために翌日に彼女を護衛している宗介さんというかたと外出をすることになりました。
けれどそこでも悲観的、というよりも能力の肥大のためか他の人を見下すかの様な様子にすらなってしまい、その様な中で敵組織の首脳かつテッサさんの弟だという人物が出現、彼女を連れて行こうとしますけれど彼女はそれを拒絶、その人物はその場は去りますけれど代わりに機体を呼び寄せてきます。

第28話はそのアマルガムなる組織の機体との戦い…まずは宗介さんが機体を持ってきていたため単独での戦いとなります。
数ターン経過すると相手にガミラスと木星帝国な増援が出現しますけれど、同時にこちらも味方艦隊が到着…昨日は部隊分離後に浮いた強化パーツの装備のやりくりで時間を使ってしまったためそこまでとなりました(何)
部隊が分離し使うかたが大幅に減少した中でゲッターもマジンガーもアムロさんやジュドーさんにユニコーンガンダムも使わないということにしてしまいましたけれど、すみれさんとロッティさんがいますので多分何とかなると信じ、今後を見守ってみましょう。
…ただ、今日は『艦これ』な週間任務があるうえ、どうも予約しているアニメのDVDが届きそうですので、手を付けられそうにないかも、です?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月04日

好きだ!!と伝えて!!

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌は今後控えます?
〇PN51
〇PI-14
〇いじわるしないで
〇好きだ!!と伝えて!!
〇みえないあなた
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…こちらは同人誌となりますので、以前購入をしたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。

〇PN51《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をした、5月28日に出たらしいものとなります。
内容としましては、その既刊に続いてのインテリジェントデバイスについてのお話など…。
後半ではなのはさんが自分の得意なことについて悩むのですけれど、最後は結局…ともあれよい意味で相変わらず楽しい作品です。

〇PI-14《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、上の作品と一緒に既刊を購入していることもあり購入をした、同日に出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊通りにアイドルな皆さんの日常を描いたお話…。
例によって実際のゲーム中でのイベントをモチーフにしたお話になっている様子ですけれど、やはり楽しい作品…蒼の会が気になるところです(何)

〇いじわるしないで《【まいにち日曜日】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
ここから下は全てオリジナルな作品かつ5月6日に出たらしいものとなります。
内容としましては、美人ながら性格の悪いクラスメイトのことを好きになってしまった女の子のお話…。
こちらは百合な正統派といえる流れのお話となっており、その意味でもよい作品です。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ドキドキスキンシップ』などを描かれたサークルさまとなっていました。

〇好きだ!!と伝えて!!《【はこや】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、お付き合いをすることになった幼馴染なお二人のお話…。
片方のかたがクールなのですけれどなかなか気持ちの伝わりづらいかたですのでお相手のかたがやきもきするところも…そういうところも微笑ましくよいものです。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『CONTRAST』などを描かれたサークルさまとなっていました。

〇みえないあなた《【Chat Vert】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらの内容としましては、2つの短編を収録したもの…。
片方は先輩と後輩さん、もう一方はクラスメイトなお二人のお話…どちらも百合な正統派といえるお話になっていて微笑ましくよいものでした。

と、同人誌についてなのですけれど、お金の状況がかなり悪いということもあり、今後は基本的に購入は控えることにし、よほど…もう本当によほど気になるもののみ購入、ということにしようかと思います。
過去に何度か控えようとしてはいましたけれど、今回はそれまでよりも断固たる態度を持ってそうしようかと…今回購入したものでいえばサークル【ぱるくす】さまのもののみは購入であとは控える、というかたちになるかと思います?
…よい百合作品に巡り合える機会が減少してしまいますけれど、こればかりはどうにもならないところで…?(今日あたり百合な同人イベントもあるっぽいのですけれど、そちらも基本的に静観ということになるかと…)


また、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいましたので…。
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数は少なくても精鋭だから…?
○晴れのちシンデレラmagical(2)
○ゆるゆり(15)
○けものフレンズ こみっくあんそろじー じゃぱりまん編
○私は君を泣かせたい(1)
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…こちらは全てコミックとなります。
本当は中旬に購入してこようかと思っていたのですけれど、一番下の作品が気になってしまって…?(何)

『晴れのちシンデレラ』『ゆるゆり』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ゆるゆり』は特装版ということで小冊子がついてきました。

その他の作品群、『けものフレンズ』アンソロジーは気になる作品のアンソロジーということで、『私は君を泣かせたい』は百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。

今回は数は少ないものの気になるものが多く、以前購入をしたものがまだ結構未読なのですけれど、それらとの兼ね合いをつけつつ読んでいきましょう。
とりあえず、まずは作者さまの気になる『私は君を泣かせたい』から読むことになりそう、です?
…『彼女中』という作品も帯にガールズラブと明記されていましたので購入しようかとも思ったのですけれど、どうも雰囲気があまりに暗そうで私には合わなさそうな雰囲気でしたので回避してしまいました…購入作品も多くて大変になってきましたし、上で触れたとおりお金も結構苦しいので、こういう理由で回避するのもありですよね、ね…?


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、15cm単装砲、失敗、九七式艦攻となり、いつも通りとはいえあまりに無残な惨状…。
大型艦建造最低値は三隈さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、輸送船エリアへ直行できけれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃も輸送船エリアへ直行でき、またル級さんが存在するもののその様なこととはかかわりなく任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、どうも今週はよくない周期に入っているっぽいこちら、昨日もまたはじめの出撃から4連続ではじめの分岐で北上させられる上に2回めの出撃ではやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされその周期から抜けられない雰囲気が強く漂い早々にげんなり…。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上5回輸送船エリアへはボス前での南下の1回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、おかしな場所行きが多めなもののそれでも最近にしては順調にいった部類に入ります?
また、ヲ級さん編成も連日多数出現している中で昨日も2回出現、昨日は空母撃沈任務が発動しておりそれは達成となったのですけれど、昨日は下で触れる通り別にも空母撃沈の機会がありましたので、あまり意味は…こういうことは月曜日にしてほしいものです?

拡張海域のゲージ破壊は終了、月間任務も最大の問題である5-1は完了しましたので、昨日は5-1ほどではないながらも羅針盤sんとの戦いの発生する1-4と4-2へのものを実施していきます。
まず1-4へ、阿武隈さんを旗艦に阿賀野さんと矢矧さん、秋月さんと舞風さんに山風さんの艦隊で出撃を実施します。
そのはじめの出撃、問題のはじめの分岐は見事に南下させられ、初戦は完全勝利、問題その2のそこの分岐は当然の様にあらぬ方向行き任務失敗…。
2回めの出撃、問題のはじめの分岐は中央ルートに乗れ初戦は完全勝利、そこの先の分岐は南下させられ第2戦は舞風さんが4の損害を受けつつ敵は全滅とし、ボス戦へ…第2戦に続いて舞風さんに攻撃が集中し小破に対しヲ級さん1が中破残存となりましたので、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、あらぬ方向行きが発生したのは残念でしたけれども2回で終わったので悪くはないといえます?

続いて4-2へ、日向さんを旗艦に赤城さんと飛龍さんと雲龍さん、秋月さんと不知火さんによる艦隊を編成し出撃をしていきます。
そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し完全勝利、第2戦は赤城さんが10の損害を受けつつ敵は全滅し、問題のそこの分岐は…ボス行きとでき、ボス戦は完全勝利としました。
これでこちらの任務は完了、こちらは一回で完了できましたのでよい結果です。

4-2の任務を完了すると代わって2-5への月間任務が出現、こちらは今日にでも実施しましょう。
さらに同時に2-4への季間任務まで出現、こちらは2-4のボスを2回撃破でしたはずで前回は羅針盤さんと20回近く戦わされた記憶のあるかなりつらい任務といえますけれど、色々と忙しい月曜日以外の日に少しずつ出撃をして達成できる様にしましょう。


『スパロボV』は第26話の続きから…あとは敵を全滅させるだけでしたので全滅させます。
すると鉄也さんが竜馬さんをどこかへ連れて行こうとするのですけれど、竜馬さんが拒否ししたためにお一人でどこかへ行ってしまいました…。
また、この戦いですでに触れたルーさんの他にサリアさんも50機撃墜に達しエースパイロットになりました…ボーナスは敵を撃墜することで得られるボーナスポイントがはじめからつく上に命中率と回避率10%upというかなり優秀なものとなっていました。

ともかく戦い終わり、エヴァンゲリオン2機はロンド・ベルで使っていくことになりました…NERVなる組織の司令の様子を見ていると、何か裏がありそうですが…?
また、ここで思い切って使っている全機体の改造度を6まで上げてしまいました…このためお金が1600にまで激減…(何)

マジンガーZの宿敵であるっぽいDr.ヘルというマッドサイエンティスト(?)が世界征服を狙っており、あしゅら男爵とブロッケン伯爵なるお二人を引き連れ計画を練っていましたけれど、先のNERV司令の台詞にもあった謎の組織っぽいものの名前がここでも出てきます?
ロンド・ベルの艦長クラスのかたがたの間でもちょっとよく解らない会話が交わされていましたけれど、普通のかたがたの間ではDr.ヘルがこんな荒れ果てた世界を征服して何をしようとしているのかというところから、アンジュさんたちは元の世界へ帰りたいかというお話になっていきます…ノーマ扱いされていたかたがたは帰れないならそれでも、というところながらアンジュさんは何か心残りがあるらしく…?

その様な折、敵が襲来…ナデシコが強制出撃であと2戦艦を出せますのでラー・カイラムとヤマトを出します(潜水艦はミノフスキークラフトを装備させても空を飛べませんでした…/何)
現れたのはあしゅら男爵という身体の左右で男女に別れた姿をした人物、第27話はかの者の率いる軍勢との戦いとなります。
あしゅら男爵を撃墜するとかの者とマジンガーZが一騎討ちをしようとするのですけれど、そこに鉄也さんが現れあしゅら男爵を逃したうえでマジンガーZと戦おうとし皆さん戸惑ってしまいます。
さらに、そのグレートマジンガーとの戦いの最中に真・ゲッターを持って隼人さんたちが現れ、竜馬さんはそれに乗ってグレートマジンガーと対峙をすることに…。
…あしゅら男爵の引き連れてきた石像はチュートリアルで出てきた敵でしたけれど攻撃が非常に鈍い動きで、それはもうリョーコさんに「鈍くせぇ攻撃だな」と言われても仕方ないとしか思えません(でもあの体当たり攻撃の射程が5、というのは非常に納得いかないかも…/何)

ところがここでさらにドラゴンまでもが出現、しかもドラゴンは謎の機体に乗る謎の人物に制御されている様子で、ドラゴンは人為的に操ることのできる生物だったというのでしょうか…。
このお話の勝利条件はあくまでグレートマジンガーの撃墜ですので、ドラゴンやその謎の機体はその前に全滅をさせておくことに…ドラゴンとその謎の機体は完全に想定外の出現(勝利条件が青くなったあとの出現)でしたけれど、かえってお金を多く得られたので嬉しかったかもしれません?
グレートマジンガーを撃墜すると、けれど鉄也さんはその真意を語ることなく去っていき、一方でまた謎の機体が出現、けれどアンジュさんのヴィルキスが謎の機動を発揮しそれを撃退、けれど謎の人物は何も説明することなく去ってしまいました。
また、この戦いでシーブック…キンケドゥさんの撃墜数が50に達しエースパイロットとなれたのですけれど、ボーナスが格闘系武器の射程upと、F91には全く合っておらずむしろクロスボーン・ガンダム向きなものとなっており、これは暗に彼をクロスボーン・ガンダムへ乗せろと言われている様な…?(やっぱりF91が大好きですのでこのまま使っていきたいですが…?)

戦い終わり、そのヴィルキスの機動とボソン・ジャンプを組み合わせることによりナデシコの世界へ戻れるかもしれない、というお話が出てきます…どうもナインさんの発案らしいのですけれど…?
昨日はここまででしたけれど、第27話は作中でも言われた通り色々なことが発生しすぎて気持ちがさらに高まってしまいました。
次はまた分岐シナリオとなっており、果たして何がどうなるのか、緊張して慎重に選びたいところ…また、ボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まずはそちらをすることになるでしょうか。
…ところで、よく見るとアンジュさんの覚える精神コマンド枠が5つしかないのですが…サブパイロットならともかくメインのかたは彼女以外は全員6あるのですけれど、彼女は本当に5つしか覚えないのですか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年06月03日

バトルガール ハイスクール The4コマ アイドルガール アフタースクール

こちらに公式サイトができていたのですけれど、どうやら『ことのはアムリラート』なる百合なゲームが出るみたい、です?
ただ、現状ではタイトルと百合なADVであることくらいしか解らず、発売日などは不明です…?


では、先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化する作品…?
□バトルガール ハイスクール The4コマ アイドルガール アフタースクール
■櫻井マコトさま(作画)/コロプラさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは来期にアニメ化する作品のコミカライズ版となる様子…あとがきを見る限り原作はいわゆるソーシャルゲームっぽいです?

内容としましては、アイドル活動をする女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の部隊は名出プロダクションという過去は大きかったものの今では零落してしまっているという事務所…主人公さんはそこに所属するアイドルな女の子です。
といっても、今作は1話ごとにユニットを紹介していく形式になっていますので、明確な主人公はいない様な感じかもです?

お話のほうは、その事務所に所属する5組、のちに6組になりますけれど、ともかくそのアイドルユニットな皆さんの活動を描いたもの…。
この1巻で完結となってしまうこともありお話はやや展開ははやいもののアイドルものとしてはかなり正統派です…皆さんのプロデューサ的立ち位置のキャラクターが空飛ぶ謎の生物であること以外は(何)
最後は本当に全てがうまくいき宇宙でライブを行うまでになるのですけれど…?

…なんて、そこまでの超展開になったところで、全ては星月みきさんの見ていた夢だった、ということになってお話は完結します。
実のところ、こちらの原作である『バトルガール ハイスクール』はアイドルな作品ではなく、冒頭の1ページに描かれている、西暦2045年に襲来した謎の生物と戦う星守と呼ばれる女の子たちの戦いを描いたお話らしいのでした。
アニメ化するのももちろんこのアイドルなお話ではなく戦いのお話で、ですので今作でそのアニメがどうなのかを判断するのは全く不可能、登場人物くらいしか参考にならないのでした…ちなみに登場人物はな皆さんよいかたでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは…?
ということで、こちらは来期にアニメ化する作品のコミカライズ版ということでやや優先度を高くして読んでみたものの、上で触れた通りでそのあたりの参考にはあまりならず…アニメがどうなのかについては、やっぱり来期になってとっても大好きなあのかたのご感想をお待ちするのがよさそうかな、と…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアイドル…?
□ラブライブ! School idol project(5)
■公野櫻子さま(原作)/鴇田アルミさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版を含めアニメが放送されたり以前別のコミカライズ版を読んでいたり、あるいは以前にはスピンオフ(?)なアニメも観ていたりと色々展開されているシリーズのコミカライズ版となります。
…上の作品同様にアイドルを主題とした作品、ということで一緒に読んでみました(これで先日読んだ2作品を含め4作品連続でアイドルもの…/何)

内容としましては、学校の廃校を防ぐために立ち上がった女の子たちを描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き、前巻からはじまったμ'sとA-RISEの対決なお話から…お互いに素性を隠して曲のみ公開してどちらがより人気を得るか、という勝負をすることになりました。
A-RISEというネームバリューが見えないのでよい勝負ができるのですけれど、ただこの隠しかたが結構微妙で結局途中でA-RISEだということが知られてしまうことに…。
…ちなみにそのA-RISE自身は勝負に特に興味はない模様…そもそも勝負を言い出したのは絵里さんに妙に対抗心を抱くUTXの生徒会長ですのでそれは当然なのでした。

その勝負は向こう側の勝ち…になるのですけれど、にこさんの機転によりμ'sにも利のある展開に持っていき、勝負はまだ続きます。
学校パンフレット配りという勝負が行われることになるのですけれど、その最中に何か問題が発生したっぽいところでこの巻は終了…今作の落としどころがどうなるかは全く見えませんけれどアニメとは全く違った展開が繰り広げられておりこれはこれで面白いものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはアニメ版より少し高めな印象…?
ということで、こちらは続きの見えない作品ですけれどそこも含め楽しみに見守りましょう。
先日の『おちこぼれフルーツタルト』『ななつ神オンリー!』とあわせアイドルな作品が4連続…(何)


『艦隊これくしょん』の開発は12cm単装砲、4連装魚雷、25mm単装機銃、天山となり、いつも通りの悲惨な惨状…。
大型艦建造最低値は日向さん…まぁ、そうなるな。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、けれど久しぶりとなる無意味なボス直行を発生させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、うんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられますけれど昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので2の撃沈で3撃沈任務は達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれど2回めの出撃からはやくも高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、その後もはじめの分岐での北上からのあらぬ方向行きやボス前での南下を連発させられ南西諸島任務用艦隊が1巡しボス到達1回という荒れた展開にされてしまいます。
最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上8回輸送船エリア5回うちボス前での南下3回高速建造材という完全無意味な場所2回となり、ボス前での南下、高速建造材という完全無意味な場所行きともに多い大荒れといってよい結果となってしまい、そういえば2-5ですませた先日を挟んだその前日も大荒れとなっており、今週はどうも非常によくない流れの週な模様でげんなり、どうして羅針盤さんというものはこうも人の心を折ってくるのでしょうか…。
また、とどめとばかりにヲ級さん編成が4回も出現というもう完全に嫌がらせとしか思えない域に達してしまう踏んだり蹴ったりのことをしてくださり、ですので空母大破1戦艦小破1など損害も多数…高速修復材は拡張海域でたくさん使ったのですけれど、もう本当に嫌になってしまいここでも湯水の如く使ってしまうことにしてしまいました。

拡張海域は(5-5以降は無視しますので)残りは1-6のみとなり、秋月さんと阿武隈さんに、普段5-3でレベル上げをしている舞風さんと野分さん、朝雲さんに山雲さんというかたがたで出撃をしていきます。
そのはじめの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヲ級さんが出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し完全勝利とし、帰港に成功し燃料700を得ました。
2回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤いヌ級さん2が出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し普通の駆逐艦に3人も攻撃を外したうえ返す刃で野分さん中破の大損害を被りつつ夜戦で敵を全滅、何とか帰港しボーキサイト200を得ました。
3回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は赤いヲ級さん1が出現し秋月さんが3の損害、問題の最終戦はヌ級さんを含む艦隊が出現し複数人が損害を被りつつ夜戦で敵を全滅、帰港し燃料1000を得ました。
4回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金と赤のヌ級さんが出現し野分さんが2の損害、問題の最終戦はヌ級さんを含む艦隊が出現し大きな損害なく敵を全滅、帰港に成功し鋼材わずか100を得ました。
5回めの出撃、対潜戦は阿武隈さんが4の損害、航空戦は金と赤のヌ級さんが出現し野分さんが3の損害、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現し砲撃戦でミスが多発し舞風さん中破山雲さん小破の大損害を被りつつ夜戦で敵を全滅、何とか帰港し燃料700を得ました。
6回めの出撃、対潜戦は完全勝利、航空戦は金のヲ級さん1が出現し損害なく切り抜け、問題の最終戦は普通の水雷戦隊が出現しT字不利にしても4人が攻撃を外しお相手が2残存となったため夜戦は諦め、帰港し鋼材わずか100を得ました。
7回めの出撃、対潜戦は損害なく切り抜け、航空戦は金のヲ級さん1が出現し1巡めでお相手の艦載機が全て蒸発し損害なく切り抜け、問題の最終戦は金のリ級さんが出現してしまいさらに3度めのT字不利とされ複数人損害を受けますけれど夜戦を挑み敵を全滅、帰港し燃料1000を得ました。

これで1-6のゲージ消滅完了、プレゼント箱を得ましたけれど…鋼材100という最低値が2回も出現、かなり悪い結果と言わざるを得ません。

そして月間任務のうちもっとも厄介な5-1への水上打撃部隊任務も、正直に言って羅針盤さんというものとの戦いは2-2でおなかいっぱいな状態で心が折れ果てておりそれ以上積み重ねたくはなかったのですけれども何とかなると信じ実施、普段通り五十鈴さんを旗艦に長門さんと陸奥さんに山城さん、そして熊野さんと鈴谷さんという編成で向かい瑞雲戦法を採りますけれど、長門さんには連撃かつ対空カットインな装備をしておいてみます。
その出撃、初戦は敵の全滅に失敗どころかB判定勝利にとどまるものの大きな損害はなし、問題のそこの分岐は南下し第2戦は少なくない損害を受けつつ敵を全滅、第3戦は長門さんが小破させられつつ敵は全滅とし、ボス戦へ…金のヲ級さんを旗艦とする艦隊が出現、制空権を確保しつつ金のタ級さんの初撃で鈴谷さんが中破しますが昼戦で敵の全滅に成功しました。
これでこちらの任務は完了、羅針盤さんに苦しめられることなく終わりましたのでよい結果といえます。
…長門さんの対空カットインは初戦でヌ級さんの艦載機を全滅させており、またやはり徹甲弾なし連撃でも十分強いので、来月以降もその装備でやっていきます?

2-2が荒れた結果ろ号作戦が完了、1-5への3回出撃任務とともに1-4や4-2への月間出撃任務も出現してしまい、昨日はそれらのうち羅針盤さんと戦わなくてもよい1-5への3回出撃任務を実施しました。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦は大鷹さんが攻撃を外したため国後さん中破に対し敵の全滅には成功しました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
これでこちらの任務は完了、やはり攻撃を外して先制攻撃のみで敵を全滅できず結果損害、というリスクはあるものの、それでもその可能性はそこまで高くはないですし、この4人での周回で1-5がより安全になったといえます。


『スパロボV』は潜水艦の所属するミスリルという組織の本拠地へ…マリーダさんはアルベルトさんによりいずこかの施設へ連れていかれた模様です。
テッサさんは真田副長にどうしてこの世界の技術力が高いのか説明してくださいましたけれど、彼女や千鳥かなめさんというかたなどは何かどこからともなく聞こえる革新的な技術力の声を聞くことができるらしく、その能力を欲す組織も多く狙われているといいます?
その様な重要なことを真田副長に話したのには何かに協力をしてもらいたいからといいますけれど、その詳細が語られる前に警報が鳴りました。

その頃、ネオ・ジオンの襲来がないというまだ平和な街で普通の学生さんたちの会話が聞かれますけれど、その中のお一人な碇シンジさんというかたがわけの解らないままにエヴァンゲリオンという機体に乗せられ使徒と呼ばれる謎の機体と戦わされます。
彼は一撃で撃破されるのですけれど、するとエヴァンゲリオンが暴走をしてしまい使徒を一撃で撃破、けれど救援にやってきたマジンガーZなどを敵と認識し攻撃してこようとします。
さらに謎の無人モビルスーツまで現れ、第26話はマジンガーZたちがそれに対処するお話…その暴走機体のHPを10000以下にするのが勝利条件ですがその機体は強力なシールドを張っている上に2回行動となかなかどうしようもない性能ですので逃げるしかないといったところ…ただしマジンガーZ自体は過去作とは比較にならない強さになっている印象を受けます(特に光子力ビームって…)
数ターン経過するとロンド・ベルが救援にやってきて、ラー・カイラムの他戦艦を2(ただし潜水艦の姿はなし)出撃できますのでヤマトとナデシコを出撃、ラー・カイラムやヤマトの主砲などで暴走機体のHPを10000以下にします(撃墜してもお金が全然得られないっぽいので無理をする必要はなさそう…)
…すみれさんたちも同じ感想を抱いたみたいですけれど、エヴァンゲリオンという機体はどうも生物的すぎて不安感をあおるというか、気持ち悪いというか…?

ただ、それでも暴走機体は暴走が収まらず、戦いを見学にきていた学生を襲いそうになりますけれど、マジンガーZがそれを止め、ダメージ蓄積量が多くなったためか暴走機体は動きを止め回収されました。
ところがその次の瞬間なぜかドラゴンがわいてきてしまい、それと戦うことになります。
さらにところが、その次のターンには別の使徒なる存在が出現、それに対応するために先ほど暴走した機体に加え別の機体も加えたエヴァンゲリオンが出撃しますけれど、問題はドラゴンが使徒も狙ってしまうということ…使徒はシールドがありますのでドラゴンにそれを撃破することは不可能ながら、その逆は楽にできてしまいます。
幸い、ドラゴンが使途を狙うことはあってもその逆はなさそうで使徒はエヴァンゲリオンを優先的に狙ってくる様子、また最終勝利条件がその使徒の撃破になっていますので、その使徒は放置してまずは他の敵の全滅を狙います。
昨日はその戦いの途中まで…やはりトビアさんなどは相手のシールドを無効化でき、また強力な攻撃なら普通に貫通できますのでそこは安心です。
…この戦いでルーさんが50機撃墜を達成しましたけれど、エースパイロットボーナスは彼女が援助攻撃に入ったパイロットに応援がかかるという何とも使いづらいもの…ルーさんの援助攻撃回数は現状1ですし、レベル上昇によりこれが上がらない場合はTacPを消費してまで覚えさせます、か…?

『マジンガーZ』と『エヴァンゲリオン』がこのお話で登場、多分これで今作に登場するという作品は一通り出た、かと思われます?
後者はよく解らないながらマジンガーZはかなり強力になっていますので使いたい気もするのですけれど、使いたいキャラクター多すぎ問題のため今のところは使うのは控えそう…?
…今まで普通の学校生活をしていたっぽいシンジさんの撃墜数が26になっているのですが、一体何を撃墜してきたと…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月02日

タルトなキモチ

先日読みましたコミックの感想です。
アイドルのお話…
□おちこぼれフルーツタルト(2)
■浜弓場双さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハナヤマタ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、アイドル活動をすることになった女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもアイドルユニットを組んで貧乏生活をする皆さんを描いていきますけれど、クリームあんみつという皆さんよりも売れているアイドルなかたがたもライバル的な立ち位置で頻繁に登場、特にロコさんの妹さんなチコさんが頻繁に突っかかってくるのですけれど、これは一種のツンデレな模様…。

お話は結構おバカかつ賑々しく進んでいきますけれど、終盤では1000枚のCDを売ることが目標とされているCD発売記念ライブが行われます。
皆さんのアシスタントを自ら買って出てくれているアイドル好きな本町利音さんの活躍もありそこそこ悪くないペースで売れるのですけれど、1000枚にはやや届かなさそうで…?
一応その問題は解決して終わるのですけれど、利音さんに声をかけていたあの小学生の変装をした社長の目的は何なのでしょうか…そのあたりの謎も含め、引き続き見守りましょう。
…カバーしたのイラストやおまけ4コマの色がなかなか…目に悪い様な…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には色々なかたの関係がそれぞれに悪くなく…?
ということで、こちらは結構ややこしいお話の印象もあるのですけれど、あまり深く考えずに楽しめばよいのかなとも思えるもの…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアイドル…?
□ななつ神オンリー!(1)
■うちのまいこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品同様にアイドルを主題としたきらら系な作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、アイドルをはじめることにした神さまたちを描いた4コマ、となるでしょうか。
この現代、人間たちの神さまへ対する信仰が薄くなってきてしまっており、ですので信仰を失った神さまが消滅してしまうという深刻な問題が発生してしまっていました。
主人公の布袋さんはそれを憂い、けれど自分にできることが何か思い浮かばずに悩んでいたのですけれど、そこにアマテラスさまが現れアイドルをしてはどうか、と提案してきます。
この提案はけっしてただの思い付きではなく、布袋さんは実はネットアイドルをしていたという事実があり、それを不慮の事故で知られてしまったから、なのでした。

彼女と一緒にアイドルをすることになったのは、まずは音楽の才能を買われて弁財天さんが加わり、さらに福禄寿さんと寿老人さんも歌詞の相談をしたときに入ってくださり、そして人間界で偶然再会した毘沙門天さんも入ってくださります。
皆さん女の子になっていて、特に毘沙門天さんは武人のイメージを捨てようとちょっと痛々しくなっているかも…?

こうなると七福神でユニットを組みたいところなのですけれど、恵比寿さんはすでに釣りの世界でカリスマ的存在となっており、大黒天さんはその恵比寿さんのマネージャをしており、恵比寿さんは一緒にしてもいいと考えているものの大黒天さんが頑固で現状七福神でユニットを組む理由がないと、それに皆さんがアイドルを甘く見ていると考えており参加してくださいません。

その他登場人物としましては、北欧の神である3女神であるノルンがユニットを組んですでに人気アイドルになっており、布袋さんはそちらの大ファンになっています。

お話のほうは、ということで信仰心を取り戻すためにアイドル活動をすることになった神さまのお話…。
神さまを主人公にした、さらに信仰心も絡んだお話としては以前読んでいる『神様生徒会部!』あたりを思い出しますけれど、こちらはタイトル通り七福神を主役としたお話となっています。
そういう点で変わり種な作品ですけれど、ただ0からアイドルとしての活動をはじめるコメディ作品としてもなかなか面白いものになっているかと思います?
活動はまだまだはじまったばかりで上で触れたとおり恵比寿さんと大黒天さんはまだ加わってくださっておらず、さらにユニット名も決まっていない中、この巻の終盤では大黒天さんの提案で観に行ったノルンのライブでアクシデントが発生し皆さんにステージに立ってもらえないか、というお願いをされた…ところで終わっています。
きらら系の作品は切りのいいところでその巻が終わる印象がありますので、この様な中途半端なところで終わるのは結構めずらしい印象…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、恵比寿さんを愛でる大黒天さんがなかなか悪くない様にも…?
ということで、こちらは一風変わったアイドルものですけれど悪くはないものかと思いますし、続きを見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の開発は4連装魚雷、35cm連装砲、32号対水上電探、失敗となり、何とも言えない結果…。
大型艦建造最低値は山城さん…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行でき、けれどル級さん+輸送船2という一目見ただけでうんざりさせられる大外れ編成と遭遇させられ任務失敗…。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、輸送船4のあたり編成と遭遇でき任務達成…ですから、何だかこのパターンが多いのですがはじめからこれを出してください。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は6月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ですのでそちらの破壊を目指し2-5へ、任務も兼ね羽黒さんを旗艦に足柄さん、妙高さんと那智さん、熊野さんと鈴谷さんによる艦隊を派遣します。
そのはじめの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は完全勝利とし、ボス戦へ…鈴谷さん那智さん妙高さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦は足柄さん大破終了…。
3回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は熊野さん中破に対し敵は全滅とし、ボス戦へ…2回めの出撃後に補給を忘れており実質5戦めな扱いとなってしまったこちら、それでも熊野さん大破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の夜戦はまた熊野さん中破に対し敵は全滅とし、ボス戦へ…T字戦不利となってしまい妙高さん小破に対し金のタ級さん小破赤いル級さん2中破軽巡1大破となり、夜戦を挑み熊野sん大破那智さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
5回めの出撃、はじめの分岐は北上し初戦は完全勝利、問題の夜戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…またT字不利とされてしまい妙高さん小破に対し戦艦3小破残存となり、夜戦を挑み那智さん中破に対し敵の全滅に成功しました。

これで2-5のゲージ破壊は完了、今月は全て上ルートを通り、大破撤退が1回生じましたけれどもそのくらいで済みましたので悪くない結果といえます…ボス戦でのT字不利率の高さは残念でしたけれども。
南西諸島任務に対してはボス撃破4回では足りませんので、あとはいつも通り2-2へ艦隊を派遣、ボス到達1回までにはじめの分岐での北上1回となり、1回の出撃で完了とできましたので一安心…ただその1回を見事にヲ級さん編成にさせられてしまい鳥海さん小破をはじめ1回の戦闘で損害が大きくなりまた昼戦での敵の全滅に失敗…。

残りの拡張海域について、先月までの数ヶ月は無理をして1日で4-5までの破壊をしようとしていましたけれど、今月は(イベントが翌日にはじまることになっていた先月などとは違い)そこまで無理をする必然性が皆無なこともあり、焦らず実施をしていくことに…それでも1-5に関しては楽に周回できますので海防艦なかたがたと大鷹さんで出撃をしていきます。
そのはじめの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
2回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
3回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。
4回めの出撃、初戦から第3戦までは完全勝利、ボス戦も完全勝利としました。

これで1-5のゲージ破壊は完了、4人全員が先制攻撃をできますのでかなり安全に周回ができます。
1-6についてはさすがに昨日は手を付けず…今日から実施しましょう。

3-5については、いつも通り五月雨さんを旗艦にし夕立さんと阿武隈さん、残り3人はレベル98なかたがたから江風さんと大潮さんと綾波さんという火力に優れたかたがたを選んでみました。
そのはじめの出撃、問題その1の初戦は大きな損害なくB判定勝利、問題その2な第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は輸送船を撃沈し同航戦、夕立さん大破大潮さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、問題その1の初戦は大潮さん大破終了…敵の全滅とかしなくていいので大破しないでください…。
3回めの出撃、問題その1の初戦は大潮さん中破に対し敵は全滅、問題その2の第2戦は大きな損害なくB判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は不発しT字不利とされてしまいしかもなぜかほぼ全員が金のル級さんばかり狙い、結果夕立さん中破に対し雷撃戦による駆逐艦1のみの撃沈となり、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、問題その1の初戦は完全勝利、問題その2の第2戦は夕立さん小破のA判定勝利とし、ボス戦へ…阿武隈さんの先制雷撃は不発しまたT字不利にされ、大潮さん大破綾波さん中破に対し駆逐艦2のみの撃沈となり、夜戦を挑み江風さん綾波さん大破とされ敵全滅失敗、けれどツ級さんの撃沈には成功し目的は達しました。
これでゲージ破壊直前となりボス前で空母が出現するわけで、でも昨日はこれを最後の出撃としようということで編成を変更することなく5回めの出撃を実施、問題その1の初戦は完全勝利、問題その2の第2戦は五月雨さんに装備した対空カットインは不発し大潮さん小破に対しB判定勝利とし、ボス戦へ…敵の編成が強化されてしまった中で阿武隈さんの先制雷撃は駆逐艦を撃沈し反航戦、夕立さん大潮さん大破綾波さん中破阿武隈さん小破に対し雷撃戦でツ級さんを撃沈しこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで3-5のゲージ破壊は完了、数日かけようと思っていたこちらが1日で完了したのは嬉しいところです。
ゲージ破壊直前になっても秋月型を入れる必要はないです、か?

そして最大の問題である4-5、まずはゲージ破壊直前になる前ということで、高雄さんを旗艦に扶桑さんと利根さんに筑摩さん、葛城さんと瑞鶴さんによる艦隊を編成…瑞鶴、と打つと「瑞鶴ちゃん」「瑞鶴改二甲」などが変換候補に出現するこのPC…(何)
そのはじめの出撃、初戦は完全勝利、問題の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は完全勝利とし、ボス戦へ…航空戦は葛城さん大破に対し護衛要塞2駆逐艦1撃沈、昼戦は扶桑さん中破に対し港湾棲姫さん混乱ル級さん改大破その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
2回めの出撃、初戦は完全勝利、問題の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は大きな損害なく敵を全滅し、ボス戦へ…航空戦は護衛要塞1撃沈、昼戦は利根さん中破に対し港湾棲姫さん残りHP1その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
3回めの出撃、初戦は完全勝利、問題の対潜戦となる第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は筑摩さん小破に対し敵は全滅とし、ボス戦へ…航空戦は両者不発、昼戦は高雄さん瑞鶴さん大破に対し港湾棲姫さん混乱ル級さん改小破とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
4回めの出撃、初戦は高雄さん筑摩さん中破の大損害、一応先へ進むことにはし問題の対潜戦となる第2戦は損害を抑えられないもののB判定勝利、第3戦は筑摩さん大破終了…。
もう終わろうかと思いましたけれど、先の第3戦で全員被弾という惨状と引き換えに全員に高速修復材をを使ったことから疲労が消滅しましたのでそのまま5回めの出撃を敢行、初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の対潜戦となる第2戦は損害を抑えられないもののB判定勝利、第3戦は扶桑さん小破に対し敵は全滅とし、ボス戦へ…航空戦は両者不発、昼戦は筑摩さん中破に対しル級さん改大破その他撃沈破壊としこの時点で目的達成、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。
これでゲージ破壊直前となり、本来でしたらここで編成を変更するのですけれど、変更しない場合どうなるのでしたっけとふと思い、そのままの編成で6回めの出撃を実施してみることとし、その初戦で瑞鶴さん大破終了…。

それで心が折れ、大人しくいつも通りの重い編成であるリットリオ(イタリア)さんを旗艦にアイオワさん、長門さんと陸奥さん、翔鶴さんと瑞鶴さんという編成で最短ルートを進むこととしました。
その通算7回めの出撃、問題その1の夜戦は翔鶴さん大破終了…。
8回めの出撃、問題その1の夜戦は瑞鶴さん中破、問題その2の軽巡棲鬼さんを旗艦とするボスとしか思えない編成との第2戦は大きな損害なくA判定勝利とし、ボス戦へ…航空戦は長門さん小破に対し護衛要塞1ル級さん改撃沈、昼戦は翔鶴さん大破陸奥さん中破に対し港湾棲姫さん損害その他撃沈とし、夜戦を挑み敵の全滅に成功しました。

これで4-5のゲージ破壊も完了、大破撤退は頻発しましたけれど6回めの出撃は数に含めないことにするとそこそこ、といったところ…最近夜戦での大破撤退はなかったのでそれが発生したのは残念ですけれども1回ですみましたのでまだよいでしょう。
ゲージ破壊直前になった場合そのままの編成でボスへ進んでどうなるのかは結局確認できませんでしたけれど、初戦すら抜けられないのですからやはり大人しく重い編成に変更しt突破したほうがよさそう、でしょうか。
ふと気づいたのですが、長門さんを旗艦にしておけば彼女を旗艦とし4-5と5-5のボスを撃破、という任務の半分を達成できたのでは…けれど5-5を現状実施する予定はありませんので、達成不可能なのは変わりなくですので意味はないので気にしないでおきましょうか。
…任務といえば、4-5の5回ボス撃破で西方海域の12回勝利任務をしようかとも思ったのですけれど、木曜日からの日程でそれを実施するのはきついので結局やめておきました…来月は1日が土曜日になりますのでなおさら実施できません(何)

あまり無理はしないつもりだったのですけれど、結局昨日だけで4-5までの拡張海域を終えることができました。
梅雨仕様…?
…3000個あった高速修復材を湯水の如く使ってしまいましたけれど、それよりも6月になったので水無月さんの家具を中心にしてみたところ五月雨さんにもよく合います…梅雨は五月雨さんの季節ですし…?
ともかくこれで残るは1-6、それに各種月間任務ということになり、まずは1-6へのんびり出撃をしつつ、月間任務最大の問題である5-1を実施していきましょうか…敵にそこまで硬いお相手もいないことですので、長門さんは徹甲弾を外して対空カットイン装備をさせてもいいかもしれません?


『スパロボV』は昨日はやはり手を付けられず…けれど上で触れたとおり『艦これ』の拡張海域ゲージ破壊は一段落していますので、今日からはまた実施できるはず…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年06月01日

きらきら☆スタディー

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□きらきら☆スタディー 絶対合格宣言(2)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読みました『クロちゃん家の押入れが使えない理由』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、大学受験のための部活を設立した女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんがはじめての模試を受けるところからはじまるのですけれど、主に真零さんの数学がよろしくなく、ですので彼女の発案で理系な他の部活なかたと一緒に勉強をしたりしてはどうか、となりました。
顧問の先生が数学研究部を教えてくださったのですけれど、実はその部はすでに廃部になっており、でも誰もいないわけではなく、すでに卒業をしているかたがそこで勉強をしていました。
そのかたは岩貞一樹さんという長身で長い黒髪をした、かなり暗めな女のかたで、すでに何度も大学入試に失敗しているのですけれど、その理由というのが…このかたは明らかに以前読んでいて以前アニメを観ている『あんハピ♪』の幸福クラスに入ったほうがよいでしょう(何)
数学が大好きな、そしてまだ受験をしているということで、OGながら部員として迎え入れられることになりました。

その様な新しいかたをお迎えしつつ、皆さんの部活は楽しく進んでいきます。
終盤では委員長さんのかなり意外な一面が見られ、そしてそれをきっかけに彼女は乙十葉さんと一緒に暮らすことになるという展開に発展…最後のお話といい、帯の説明文といい、今作はかなり百合を意識して描かれている印象を受けます?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり高めといえます。
ということで、こちらは内容も微笑ましく百合的な見どころもあるよい作品で、続きも見守っていきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも悪くないです?
□同居人が不安定でして(2)
■タカダフミ子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…上の作品でメインキャラのお二人が同居をはじめた、という流れで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ルームシェアをする二人の女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお二人の同居生活が描かれ、この巻の最初のお話の不安定さんのちょっとした失敗から、不安定さんははじめてしっかりさんと同人イベントへ参加することに…同人関係については、終盤でしっかりさんのお仕事に関わるお話が出てきますけれど…?
…しっかりさんは男装喫茶へも行っているみたいなのですけれど、そのチラシに書かれた店名がかなりこれ(notいちご)に似ていましたけれど、同じコミックスですのでわざと似せましたか?(何)

また、その同人イベントなどではお隣のお二人も登場、このお二人については高校時代のお話も収録されていて…お二人の本名も出てきましたけれど、まぁ気にしなくていいでしょうか(何)
不安定さんはちょっとだらしないところのある程度のかたでやっぱり言うほど不安定ではなく、むしろしっかりさんの不安定なところが目立った印象のある今巻ですけれど、やはり安定した内容の同居ものといえるでしょう。
…同居しているかたの、そして自分の知らない呟きを見る勇気が出せない、というのは私も解りますかも…私も、同居しているかたというのではないのですけれど、その様な勇気はどうしても…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、題材が題材ですのでそこはかとなくは…?
ということで、こちらはやはり悪くない作品といえるのではないでしょうか。


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、20cm連装砲、失敗、天山となり、いつも通りとはいえあまりに無残…戦艦ですのにどうして20cm砲が好きなのでしょうか。
大型艦建造最低値は鈴谷さん…。
しかも★5の三式ソナーの改修にも失敗と、昨日は順調にいったのは輸送船任務くらいでその他は全て悲惨な結果に…。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく通商破壊艦隊を2-2へ…輸送船エリアへ直行、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施、けれどはじめの出撃からボス前での南下を引き起こされしかもその先でレベル98の不知火さん大破とされたかと思えばその後は3連続ではじめの分岐で北上させられる上にあらぬ方向行きやボス前での南下ばかり、特にボス前での南下は連続発生となり、どうしようもない展開に…最近は比較的順調に推移していたのでその反動が一気に押し寄せてきた雰囲気…。
その後もはじめの分岐で北上させられる率が高い上にそこへ吹き飛ばされるとボスへ進まない、あるいはボス前まで直行できてもそこから南下という悪循環が繰り返され、しかもあらぬ方向の先では大破も発生と、南西諸島任務用艦隊の1巡めと2巡めでボス到達がそれぞれ1回のみという目も当てられない惨状となっていきます。
はやく『スパロボV』へ移行したい中でのこの展開には心底うんざり、げんなりさせられてしまいますけれど、仕方ありませんので以降もう何も期待せずただ無心に連続出撃、最終的にはボス到達5回までにはじめの分岐での北上7回輸送船エリア9回うちボス前での南下7回となり、はっきり言って正気を疑うレベルのボス前での南下率に本当に心底羅針盤さんというものを抹消したい衝動に駆られてしまう、人の心を完全に折るに十分な大荒れとなってしまったのでした。
また、とどめとばかりにヲ級さん編成2回などとなり輸送船エリアでのル級さんも相まって損害も上で触れた大破の他にも中破小破数人などかなりの惨状となり、本当に全てが嫌になってしまいましたので湯水の如く高速修復材を使ってしまいました。

今日から6月ということで拡張海域のゲージが復活、こちらの破壊などを実施しなければならないのですけれど、昨日の惨状で完全に心が折れて冷え切ってしまいやる気が出ないというか…『スパロボV』のほうをしたいという気持ちが強いです?
この数ヶ月は1日で4-5までのゲージを破壊していた気がしますけれど、今月からはそこまで急がず、3-5と4-5はほどほどの出撃で進めましょうか。
…1日で集中して面倒ごとを全て終わらせて、というこの数ヶ月の方法でも後の時間は取れるわけですけれど、ちょっと精神的につらいので…(何)


『スパロボV』はまずはアナハイム・エレクトロニクスの内部事情が見られますけれど、かの企業はアマルガムなる組織を脱退し連邦に与することに決定した模様?

ロンド・ベルは地球へ降下、他の世界からきたかたがたがこの世界の地球の様子に触れますけれど、赤くなってしまった海には生物が一切生息していないという壊滅的状況であり、また長く続く戦乱のため地上も荒れており、ガミラスにより崩壊状態のすみれさんたちの世界ほどではないものの、ナデシコなどの世界に較べるとはるかに絶望的な状態にありました。
その様な中、Gハウンドという地球連邦総司令部の直轄部隊が出現、ティターンズでしたかたがたを中心としたその部隊がロンド・ベルを接収しようとし、それを拒否するとダグザ中佐などのエコーズがネェル・アーガマを占拠しようとしてきます。
もちろんそれはあれだけの強靭なかたがたがいる場所ですので、またエコーズ自身やる気がなさそうでしたので失敗、ダグザ中佐は沖田艦長に諭されつつ去っていきました。

Gハウンドは実力行使でロンド・ベルを接収しようとする中、さらにネオ・ジオンがガミラスやアマルガムなる組織を引き連れて出現、けれどGハウンドは両方と戦う意向を示してしまい第25話は三つ巴の戦いとなります。
先の火星での決戦で火星の後継者とドラゴンが勝手に戦ってしまったこともありましたけれど、そういうことをされると機体の撃墜数や得られるお金が減ってしまいますので、部隊を2つに分けて何とか両方を全てこちらで撃破できる様に努力を…移動力の高いすみれさんを中間点へ急行させますけれど、それでもジェリドさんがネオ・ジオンのほうへ向かってしまい1機撃墜されてしまいました。
2ターンめ、ダグザ中佐たちがロンド・ベルに合流、一方でリディさんはミネバさんを連れて戦線を離脱してしまいました。
あとは敵を全滅させるだけなのですけれど、HPを3桁まで減らしたアマルガムなる組織の敵とHPを2000まで減らしたジェリドさんが交戦してしまいちょっと焦りました…幸い前者には変なフィールドがあり、後者は1000のダメージで済んだので両者生き残ってくださいましたけれども…。
そう、アマルガムなる組織の上位機体にはディストーション・フィールドよりも強力なバリアがあるのですけれど、トビアさんならそれを無効化できますので一安心…。
プルツーさんとマリーダさんが戦うと会話が発生、その他ヤザン・ゲーブルを撃墜するとモンドさんたちがヤザンさんってあんな強いのかといったことを言いますけれど、そういえば『ZZ』冒頭で一緒にいましたっけ…。
…プルツーさんをハサウェイさんの機体に乗せたのですけれど、あの機体は色々とすごいですね…移動力も高く攻撃力もありさらにBGMもかっこいいと、かなり素晴らしいです?

戦い終わり、ダグザ中佐たちエコーズはロンド・ベルとともに歩むことを宣言、ただロンド・ベルが地球連邦総司令の部の意向に逆らいGハウンドと交戦したのは事実ですので、今後連邦の支援はないというのも確実に…。
一方、リディさんとともに去ったミネバさんの真意は現状誰にも解らないっぽく、ネオ・ジオンにいたプルツーさんも彼女のことは思い出せない模様…また、先の戦いの末にマリーダさんを捕虜にしたのですが、現在は重傷な様子…。

昨日はここまでといったところですけれど、トビアさんがエースパイロットに…ただボーナスは熱血のSPが25になるとのことで、先のリョーコさんもそうでしたけれどそんな精神コマンドは持っていませんって…。
次はルーさんがすでに49機に達していますので、もうあらかじめエースプラウドを覚えさせておきました。
どんどん進めたいところながら、今日は『艦これ』のほうが忙しくなりそうで手を付けられないかも…一応、この数ヶ月ほどの無理はしないつもりですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想