2017年07月31日

あじさいプラネット

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□あじさいプラネット(2)
■知梨さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、あじさい荘というアパートでルームシェアをする女のかたがたの日常を描いた4コマとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも二人で同居をするかたがたの日常が描かれていき、全体的にゆったり落ち着いた雰囲気を感じるもの…それぞれのかたがたの関係もゆっくりと深まっていきます。

中盤では文化祭が行われるのですけれど、これが乃さんと小春さん、あるいは春奈さんと雨音さんの関係における一つの転機を与えることになります…特に後者は春奈さんが雨音さんの家庭の事情を知ることになって…?
とはいえ、雨音さんの家庭の事情もそこまで重いものではなくって一安心…終盤ではそれぞれのかたがたの関係が少しの危機を乗り越えてよりよきものになっていきます。
その様な展開があることからも、この作品はこの巻で完結、最終巻となっています…終盤はやや駆け足気味に感じられないこともなかったのですけれど、にぎやかになったあじさい荘を大家さんが感慨深く見守るという、個人的にはとてもきれいでよい、心のあたたまる終わりかたになっていたかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、もう百合だと断言してよい関係になってくださっていたかと思いますけれど…?
ということでこちらはこの巻で最終巻となりましたけれどもよきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
ちょっとハード…?
□惑星クローゼット(1)
■つばなさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、帯に百合と書かれていたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『このはな綺譚』や『うつゆり』『ふたりべや』などと同じものとなります。
…上の作品と同じ単語がタイトルに使われていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、地球とは異なる星へ飛ばされてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は杉沢愛海さんというごくごく普通の高校生(中学生かも/何)の女の子なのですけれど、彼女はある日を境に眠りにつくと不思議な、妙にリアルな夢を見る様になってしまいました。
そしてそれはどうやら夢ではなく、眠るとその世界へ飛ばされ、目が覚めると元の地球へ戻ってこれるということが判明…。
その謎の世界は別の惑星ではないかと目され、そこにはそこにずっとさまよい続けてしまっている女の子がおり、彼女とともにそこを脱出する方法を考えることになったのでした。

その女の子はもう数ヶ月もそこに居続けており、それに伴い過去の記憶が薄れていってしまっているといい名前も思い出せないといいます…ですので彼女が着ていた服に書かれたブランド名からフレア、と仮に呼ぶことになりました。

お話のほうは、お二人がその不思議な惑星を探検したりするお話…。
その星には化け物としか形容のしようのない生物が生息しており、しかも質の悪いことにかの者たちは地球へやってくることができ、そこで生物に寄生することによりどちらの世界も行き来できてしまう様子があります。
残念ながら愛海さんのクラスメイトのお一人はそれに寄生されてしまい魂のみ別の惑星に取り残された状態になってしまったり、フレアさんがこちらへくることになったきっかけとなった先輩さんも寄生されてしまっている様子…。
終盤、フレアさんの蘇った記憶によると、その生物のせいで彼女の家族は…この終盤の展開は恐ろしく悲惨で重くまた気持ち悪く恐ろしい、ちょっとトラウマになってしまいそうなお話になってしまっていました…。
帯に「百合×SFサバイバル」と書かれており、愛海さんの不思議な特性もありてっきり軽めのお話かと思いきや、これはハードSF路線…百合要素とハード描写の両方が強めなSF作品といえば(こちらはむしろ特撮系ですが)以前読んでいる『ミカるんX』あたりを思い出しますけれど、こちらはどうなっていくでしょうか…(これ、フレアさんにとって救いのある結末にできるのでしょうか…)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうなのでしょうか、帯には百合とありましたけれども今のところは特には…?
ということで、こちらは思いのほかきついハードSFで上の作品との落差が激しい…続きが気になりますので引き続き見守りますけれど、事前に心の準備をして覚悟をしておかないと…。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『バンドリ!』の第3巻を観てみました。

第5話は『ドキドキしちゃった!』ということで、ライブハウスのオーディションを受ける夢を語る香澄さんに対したえさんが無理ではないかとおっしゃられたところから…。
彼女、それに姉がバンドをしているりみさんのお話では、そのライブハウスはガールズバンドの聖地と言われているかなり特別な場所で、オーナーさんの厳しい審査に合格したバンドのみがライブをできる場所とのこと…オーナーさんの若かりし頃が見られましたけれど、確かにかっこいい…。
それに対して香澄さんは全然初心者で覚悟もないのでは、とたえさんは見たわけですけれど、香澄さんは熱意を語り…では自分を演奏でどきどきさせてみて、とたえさんは提案をしました。
そこで香澄さんはそのためのライブを実施することに…場所は有咲さんの家の蔵で行うことになりここで私の脳裏にクライブという単語が思い浮かんだのですけれど、香澄さんやたえさんも全く同じことを思った模様…。
その有咲さんは相変わらずやる気のない様子ながら付き合ってくれるというツンデレぶりを見せてくださるのですけれど、香澄さんの初心者っぷりはどうにもならず、何と演奏を聴かせるお相手なはずのたえさんを呼んで練習に付き合ってもらうことになりました。
そしてクライブ当日、家族や沙綾さんを呼んで演奏をするのですけれど、結局たえさんも一緒に演奏…何やら作品の澪さんが考えそうなタイトルや歌詞の曲を披露、たえさんも一定の手ごたえがあった様子で一緒にバンドをしてくださることになったのでした。

第6話は『作っちゃった!』ということで、文化祭の実行委員長に香澄さんが就任、副委員長に沙綾さんがなり、お二人が中心になって準備をしていくことになるお話…。
このお話の冒頭、沙綾さんがバンドをしている姿が見られるのですけれど、これは彼女の過去の姿の様子…以前読んでいる『ハナヤマタ』のヤヤさんの様な過去があるというのでしょうか…。
クラスでは沙綾さんの家のパンを出す喫茶店をすることになり、香澄さんたち(とクラスの違う有咲さんまで付き合ってあげて)が彼女の家に集まってその試食会を行ったりします。
バンドのほうは作曲やバンド名を考えることになり、沙綾さんも一緒に考えてあげたりします…そんな沙綾さんに香澄さんはバンドとか関係なく文化祭では一緒に歌えないかとおっしゃり、沙綾さんはあいまいなお返事を返したのでした。
後日、バンド名が決まり文化祭ライブの告知ポスターを貼るのですけれど、そこに沙綾さんのお名前もあり、それを過去に彼女と一緒にバンドをしていたかたが見るのですけれど…?
…ところで、お話の流れからこれってまだ1学期、しかも衣替えしていない時期のお話ですよね…文化祭そんなはやい時期にするのですか…。

ということで、また波乱が巻き起こりそうな終わりかたとなっており、次回タイトルが『ケンカしちゃった!』ですので…?
その次回どうなるかはともかく、今回はなかなか面白くよいものでした…正直に言うと、前巻のライブハウスでの強引な展開などからちょっと展開に不安を覚えていたのですけれど、これなら心配なさそうかなと思えます。
作画はやっぱりやや微妙に感じることもあるのですけれど、たえさんが思いのほか天然で面白かったりもしますし、引き続き見守りましょう。
…ところで、文化祭を本当に1学期の衣替えもはじまっていない時期にされるのです、か?(何/いえ、どうしても気になって…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
46cm3連装砲、20cm連装砲、33号対水上電探、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(2連続:3)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:4(2連続:1)
○ボス到達:5(2連続:1・3連続逸れ:1・2連続逸れ:3・ヲ級さん編成:2→空母3撃沈任務完了)
○損害:中破1小破2
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…南西諸島任務は相変わらずはじめの分岐での北上が基本な様子で、そのために高速建造材という完全無意味な場所行きも多発しげんなり、うんざり…。
その後ボスへ行かず3連続が発生、普段でしたらここで任務放棄をするところなのですけれど、それまでにボス到達を一応4回達成していましたので諦めきれずもう一度出撃し何とかボスへ到達、任務達成とはなりましたが…高速建造材という完全無意味な場所行きの多すぎるかなり悪い、大荒れの結果になってしまいました。

今日は月曜日ということで各種週間任務が復活してしまいますし、南西諸島任務はもう少し何とかまともな結果になってくださらないものでしょうか…。
そして明後日は8月1日ということで拡張海域のゲージ破壊があるわけですけれど、ちょっと最近急いで破壊している傾向があり憑かれてきていますので、来月はもう少し焦らずのんびり、1日で破壊を目指したりしない様にしたいかも…。


『スパロボV』の2周めはブラックマイトガインやボン太くんとペロリーナの際などと同様に突如1周めでは出現しなかったシークレットシナリオとして『シ者、来訪』なるお話が発動しました。
こちらはアウラにより時空融合がかろうじて阻止され彼女(?)はイスカンダルへ行けと教えてくださる、というシークレットシナリオなしの際にも見られたお話からはじまるのですけれど、そこからはNERVに残ったエヴァンゲリオンのかたがたのお話になっていきます。
ロンド・ベルは先行して出発したのですけれど、エヴァンゲリオンは修理のためNERVで待機…ところがその様なNERVにかつて撃破したはずの使徒が襲来してしまいます。

それに対しアスカさんとレイさん、それに(1周めではすっかり存在を忘れていた/何)マリさんが迎撃に出ますけれど、時空融合の事象を確認するためかガーディムまで出現してしまい、それらとの戦いとなります。
使徒を撃破するとけれどまたかつて撃破した他の使徒が、しかも3体も出現、さすがにあまりよくない気配が漂います。

その様な中、初号機が修理中で出撃できないシンジさんは渚カヲルなる謎の人物に遭遇、彼の手引きでNERV内部に存在した第2使徒なる謎の存在を見た後にエヴァンゲリオン第13号機なる機体に乗り込みます(13って…エヴァンゲリオンってそんなに作られているのです?)
その13号機は二人乗りということでそのカヲルなる人物も一緒に乗り込みます…どうでもよいお話ですが、エンブリヲなる人物といい、名前に「ヲ」がつくと何だか文字の見栄えとして非常に気持ち悪く感じられるのですが…(ヱクセリヲンやヲ級さんは除く/何)
あと、このカヲルという人、キャラクター紹介文が恐ろしく適当なのですが、一体何だと…。

その13号機出撃とともにロンド・ベルもNERVに到達し出撃、あとは敵の全滅を行うのみとなります。
それぞれの使徒を撃墜すると、エヴァンゲリオンパイロットたちがそれのはじめて出現した頃のことを思いだしたりされます。

戦い終わり、13号機の使用は現場の判断に任せることになり、マリさんやカヲルという人もついてくることになりました。
その後、シンジさんとNREV司令で彼の父はともに母親の墓参りへ行くとともに食事を共にした様子で、キャラクター紹介では原作では親子関係が破綻したらしいながらこちらでは修復なったといえそうです?
これでシークレットシナリオは無事完了、このシナリオは今までのものとは違い条件が解らなければ発生させることは絶対不可能でしたし、条件を教えてくださったとっても大好きなあのかたには感謝です。

けれど、あのかたに教えていただけたその他の条件は何ら満たせませんでしたので、他のかたがたはどなたもこない…かと思われたのですけれど、なぜかヤザンさんとジェリドさんが加わってくださいました。
一方で1周めでは加わってくださったレーンさんはきてくださらず、お話の流れからするとヤザンさんたちがきてくださるならより正義感の強いレーンさんもついてくるほうがより自然で、そして条件からすると誰もこないはずなのですけれど、どうしてヤザンさんたちがきてくださったのかは不明…いえ、きてくださったことはとっても嬉しいのですけれども…?
ヤザンさんはそういえば『ZZ』の序盤でジュドーさんたちとかかわりがあったのでそのあたりのかたがたが驚いており、一方のジェリドさんはもちろんカミーユさんとの会話があり、互いに大切な人を殺してしまったことについて和解をすることができた模様…。
…そういえば1周めではいたジンネマンさんがいない…いえ、いなくても大勢に影響はないのですけれど、こちらも隠し扱いのかただったのです…?(1周めで戦闘に参加していたメルダさんもこの2周めでは存在はするものの出撃はできませんし、このあたりも…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月30日

エプロンと加瀬さん。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□エプロンと加瀬さん。
■高嶋ひろみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『終電にはかえします』や『ふわふわのきもち』『購買のプロキオン』『箱庭コスモス』などと同じものとなります。

内容としましては、ちょっと対照的かもしれない二人の女の子を描いた作品となるでしょうか。
と、説明が以前読んでいる『ショートケーキと加瀬さん。』と同じとなりましたけれど、こちらはその続きとなる作品…今回で通巻第4巻に当たることになる一連の作品となっており、ナンバリングではなくタイトルを微妙に変化させているのでした。
ですので詳細な説明は省略をすることにして、この巻では3年生の2学期、山田さんが加瀬さんと一緒にいるために受験を東京の大学へ変更したあたりからが描かれます。

この巻のメインはお二人にとり最後となる文化祭なのですけれど、山田さんには少しもやもやすることがあり…それは、文化祭に加瀬さんの陸上部の先輩さんがやってくるということ…。
世間ではその先輩は加瀬さんと昔お付き合いをしていたという噂がまことしやかにささやかれており、その真偽が確認できていないため色々気になってしまうのでした。
そうして迎えた文化祭当日、もやもやしたままの山田さんはひょんなことからその先輩さんと二人きりで話す機会を得たりしたのですけれど…?

その他、巻末には山田さんがお誕生日を迎えるお話や、加瀬さん視点での山田さんとの出会いやその先輩さんとのかかわりのお話も収録されています。
とにかくやっぱり山田さんというキャラクター自体が微笑ましい上に彼女と加瀬さんの関係がいちいち微笑ましく、個人的には恐ろしく色々好みに合致しすぎの作品といえます。

その様な今作は特装版となっており…
特装版特典…
…blu-rayと冊子2つがついてきました。
blu-rayは『キミノヒカリ』というアニメーションクリップとなっており、冊子のうち1冊はそれのブックレットとなります…こちらはイメージソングの流れる6分程度のアニメになっていて、台詞はないものの映像も曲もかなりよきものです。
もう1つの冊子は『アントキノ加瀬さん。』という、これまでの作中の節々のシーンを加瀬さん視点で描いたものとなっています。

イラストはよきものです。
百合的にも申し分のないものとなっています。
ということで、こちらは文句のない非常によい作品ですけれど、高校卒業も間近となり、これからどうなっていくでしょうか…引き続き見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○シンデレラガールズ劇場(3)
○BanG Dream!(3)
○うらら迷路帖(5)
○ひなこのーと(1)
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…こちらは全てDVD(一部blu-rayですが)となり、一連で予約をしているアニメとなります。

『シンデレラガールズ劇場』から『うらら迷路帖』まではすでに過去に既刊が届いているアニメたちとなります…『シンデレラガールズ劇場』はこの巻で最終巻となります。
『ひなこのーと』は前期放送されていた、今回が第1巻となるものとなります。
『ひなこのーと』には収納boxとクリアポスター、『シンデレラガールズ劇場』にはタペストリーがついてきました。

第1巻及び最終巻な作品は後回しにし、また未知数な度合いの低い作品から観ていくということで、昨日は『うらら迷路帖』の第5巻を観てみることにしました。

第九占は『母と心得、時々あなたのため』ということで、迷子になった千矢さんが闇のうららに絡まれてしまうところから…。
その危機を救ってくださったのは二番占だというかたで、千矢さんは彼女が母親だったらいいなと感じたもののさすがにそれはなく…。
親切なそのかたは千矢さんを棗屋に送り届けてくださるとともに彼女について占うのですけれど、彼女の探し物に差し掛かると水晶玉が破裂…二番占ですら占えという彼女の秘密とは一体…。
ともかくそのかたは紺さんの母親でもあったのですけれど、彼女から今夜ノノさんに危機が訪れる、という占い結果を聞き、皆さんでその危機を回避すべく奔走することになりました。
不幸にもその時間を森の中で迎えることになってしまった皆さんですけれど、危機は特に起こらず、変わりに九番占選抜予選試験合格の通知を受けることに…危機を迎えるという状況にあたり皆さんがどの様に乗り越えようとするのか、その過程が試験だったわけです。

第十占は『四人と昇格試験、時々試練』ということで、九番占の昇格試験を迎えます。
こちらは人数も多いので屋号ごとのチーム戦になり、町の地下にある大迷宮に隠された鍵矢を探し出すことが試験内容…それは3つしかなく、それに対し試験を受けるのは10チームですのでかなり厳しい戦いです。
迷宮には罠もありまた皆さんを追う鬼も投入されるのですけれど、皆さんは力を合わせてそれを乗り切り、何とか鍵矢を発見、入手しました。
それを千矢さんに託して脱出しようとするのですけれど、千矢さんは自分を視る何かを感じて他の皆さんより出足が遅れ、その彼女を何者かが闇に引きずり込み姿を消してしまいました。
…それにしても佐久隊長がひどい言われよう…かわいそうかも?

ということで、昇格試験は1話完結ではなく続くことに…千矢さんを闇に引きずり込んだ何かは彼女の母親にかなりの負の感情を抱いている様子で、九占での水晶玉爆発といい、彼女にはかなりの秘密があることが推測されます。
ただ、原作でもこのあたりはほとんど解っていないはずで、また残り2話ということはやはり皆さんが九番占になったところでアニメは終了、となりそう…いえ、切りのいいところといえばそこしかないでしょうから、そこで終わるしかないのでしょうけれど…。
ともあれ次で最終巻、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、4連装魚雷、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成衣笠さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(4連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:1・北行き2連続:1→ろ号作戦完了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(3連続:1・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:2・ヲ級さん編成2連続:1)
○損害:中破1小破1
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【1-5出撃任務】
○損害:なし
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…どうにもこの数日、輸送船任務1回めの出撃での大外れ編成出現率が高すぎてげんなり…1回の出撃で任務を完了できないのですが…。
その後の南西諸島任務ははじめの出撃こそボスへ進んだもののその後ははじめの分岐での北上を連発させられそれに伴うあらぬ方向行きも連発しますますげんなり…早々に任務放棄したかったのですけれど、2連続で逸れたのちにボス行き1回、という諦めるに諦められない中でのもっとも時間のかかる事象を発生させられ続け、それでも後半は3連続でボスへ進めましたので任務自体は完了となりました。

ろ号作戦が完了しましたので1-5への出撃任務が発生、こちらを一気に実施…こちらはやはりエラーさえ発生しなければ非常に楽な任務です。


『スパロボV』の2周めは1周めにたどったルートと合流、マジンガーZEROが出現したり使徒が2体も出現したりと色々なことが起こるお話を進めます。
こちらはそのマジンガー関係などかなり盛り上がり気持ちも高揚するのですけれど、そこから一転しての時空崩壊と、そこもまた面白いところです。
とっても大好きなあのかたに教えていただけた通り使徒のうちの1体をシンジさんで撃破しましたので、この先隠し機体が得られる…はず、です?

その他、全ての作品のだいたいのイメージがついたということで、改めて全作品の作品紹介を読んでみたのですが、『エヴァンゲリオン』あたりは結末がぼかして書かれていてやっぱりよく解りません。
でもだいたいの作品はしっかり最後まで書かれていて『クロスアンジュ』は最後に皆さんで喫茶店を開いた、なんてことまで…ぼかしてあるものとここまで細かい最後まで記してくださる作品の違いは一体…。
また、『SEED DESTINY』あたりはストーリーに全然関わってこないため、どういうお話なのかほとんど想像できず…同様にストーリーに関わってこない『Z』『ZZ』『逆襲のシャア』『ザンボット3』『ダイターン3』あたりはアニメそのものを観ていたり以前している『A』や以前している『αU』である程度ストーリーに関わってきたので解るのですが…。
…一番引っかかったのは『マイトガイン』のブラックノワールですけれども…三次元人、って何です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月29日

おもいではぜんぶきんいろ。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□きんいろモザイク(8)
■原悠衣さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版(?)も製作され、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『わかば*ガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、イギリスからの留学生のな女の子のいらっしゃる高校生の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では3年生へ進級された皆さんの、夏までにかけての日常が描かれていき、よい意味で相変わらずの皆さんの日常が見られます。

3年生ということで受験や進路についてのお話もはいってきて、アリスさんとカレンさんは卒業後どうなってしまうのかというのが最大の不安要素になるわけで、その答えはまだ出ていないものの、カレンさんがそれについて少し悩むお話が終盤に…。
とはいえそう重いお話にはなっておらず、全体的にはやっぱりよい意味で楽しく微笑ましいお話になっています…この巻では陽子さんの弟さんや妹さん、それに穂乃花さんのさらにご友人のお話などが目立ったりもしました。
その様な今作、ここにきてお話の流れが以前読んでいる『スロウスタート』の様にゆっくりしたものになってきました…このまま進んではそう遠くないうちに終わってしまいますし、少しでも長く今作を楽しみたい身としてはそれはとてもよいことなのでした。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはり色々ととてもよいもので続きも楽しみにしたいところ…のんびり進めてくださればよいですよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□三者三葉(13)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは以前見ている様にアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ているものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『いちごの入ったソーダ水』と同じかたとなります。
…上の作品同様にきらら系でアニメ化された作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、お名前に「葉」のつく3人の女の子を中心としたかたがたの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第12巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2年生へ進級をされた皆さんのお話…メインの三人のうち双葉さんだけクラスが分かれてしまったわけですけれど、その分彼女と同じクラスになった小芽さんや近藤さんの出番が多くなった印象です。
また、葉子さまたちのクラスの担任として里見菫さんというかたが登場するのですけれど、その外見があまりに薗部さんに似ているため色々なかたが驚かれるという展開に…性格は真逆といえるかなりいい先生で、また外見が似ているのは完全にたまたま、偶然の様子です。

2年生になった皆さん、上の作品と違いお話は結構さくさくと進んでいき、終盤では修学旅行へ行かれます。
こちらもまたよい意味で安定してとても面白い作品なのですけれど、こうもさくさくお話が進んでしまうということは、2年生もしばらくループするのですよね、ね?
その他、カバー下には『山路さんのなんぷんかクッキング』なるおまけ漫画が収録…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくある様な気も…?
ということで、こちらもやはり楽しくよいもので、これからも長く続いてもらいたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、九九式艦爆、零戦21型、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→ル級さん+輸送船3編成三隈さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:3)
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…任務のはじまりを高速建造材という完全無意味な場所行きにされるとげんなりしてしまいます…南西諸島任務へ移行できたかと思えばそのはじめの出撃も高速建造材という完全無意味な場所行きにされ、げんなりというか、呆れてしまいます…。
その後はボス前での南下を引き起こされたりしつつも、比較的ボスへ進み任務完了…ヲ級さん編成は月曜日に出してください。


『スパロボV』の2周めは3つに枝分かれした分岐ルートでナデシコの世界へ向かうものを選択したものの続き…アンジュさんがエンブリヲなる人物に捕らえられ、リベルタスが絶望的になりアルゼナル司令のジルさんが全てを諦めてしまうところから…。
彼女は過去に自ら戦いエンブリヲなる人物を打倒しようとしたものの逆に篭絡させられ味方を多数死に至らしめてしまったらしく、その私怨からエンブリヲなる人物打倒を考えていた模様…ともかくその様なジルさんに対し、どうも同様に過去に絶望して自棄になっていたことがあるっぽいスメラギさんが彼女を立ち直らせるべく話をすることにしたみたいで…?

一方、テッサさんと宗介さんはかなめさん豹変の理由について話していたのですけれど、ここでウィスパード誕生の謎についても語られました…このあたりは1周めでは(サガラカナメなる人物が引き起こしたということ以外は)解らないままでしたので、なかなか興味深いです。
その結論としてかなめさんはソフィアというかたに憑依されているのではとなり、それを引きはがし彼女を正気に戻すのが目的となるのでした。

捕らえられたアンジュさんはエンブリヲなる人物に花嫁になる様に、さらにナデシコの世界と宇宙世紀の世界を一度破壊したうえで統合する作戦への協力も要求されますけれどそれを拒否、拷問を受けることになってしまうのですが、これが声付き…そういえばアンジュさんがアルゼナルへはじめてやってきた際の拷問まがいのシーンも声付きでしたけれど、どうしてわざわざそんなシーンを声付きにするのです…(アベルト・デスラーの「ガミラスに下品な男は不要だ」が声付きになっていたのは笑えましたが/何)
エンブリヲなる人物が作戦実施のためにアンジュさんの部屋を去ると代わってサリアさんとかなめさんが現れ、かなめさんがそうしろというのでということでアンジュさんを逃してくださるのですけれど…?

第38話はソレスタルビーイングなどでリベルタスを遂行するためにあの国へ艦隊を派遣するお話…まずはクリスさんとアマルガムの幹部がたちふさがり、ヒルダさんとロザリーさんが強制出撃の中でクリスさん撃墜が初期勝利条件となります。
ですので例によってまずは周囲の他の敵を全滅させておくことに…アマルガムの幹部たちは撃破しても普通に撤退していきます。
そしてクリスさんを撃破するとヒルダさんとロザリーさんが彼女を説得しようとするのですけれど、なかなか聞く耳を持ってくださらず…それでもロザリーさんが捨て身で彼女に近づき告白とも受け取れる必死の説得をした結果、クリスさんもお二人と再び友情を取り戻しました。
このロザリーさんとクリスさんの仲直りのシーンはとてもよいお話で、かなり泣けてしまいましたかも…。

これで彼女たちの件は一件落着、代わってサリアさんが出現、まだエンブリヲなる人物に忠誠を尽くそうとしているのですけれど、そこにエルシャさんの乗っていたラグナメイルに乗ったジルさんが出現、挑発めいた言葉をサリアさんへかけて(アンジュさん脱出の?)時間稼ぎをしようとします…エルシャさんがあれに乗っていないのはジルさんが使うためでしたか…。
次の勝利条件はサリアさんの撃破となっており、ちなみにクリスさん説得の過程でヒルダさんの機体は壊れてしまい、クリスさんが自分の乗っていたラグナメイルをヒルダさんへ譲渡…謎の乗り換わりはこうして発生していたわけです。
そのヒルダさんとともにロザリーさんも一度トレミーへ戻って再度出撃したのですけれど、この際お二人とも一度完全に撤退しそれから増援として新規に現れたという扱いになっていて気力は最大値になっているもののExCや消費したSPがリセットされており、さらにヒルダさんの機体は新規扱いになっていて10段階改造状態にはなっているもののそのボーナスはリセット、ですので強化パーツ枠が1つ減っていて1つ装備から外れてしまっていました(これは後に仲間になったサリアさんの機体も同様…)

サリアさんを撃破すると彼女はヴィルキスのパイロットに選ばれなかったことなどについての絶望を吐露、その様な彼女をかつての自分と重ね合わせてシンさんが説得しようとします。
一方、捕らわれていたアンジュさんはかなめさんの先導で脱出をしようとしており、けれどレナード・テスタロッサが現れます。
彼は最終的にエンブリヲなる人物をクズと断言するのですけれどこの時点で義理はないと言いアンジュさんは見逃す姿勢を見せるもののかなめさんの脱出は認めず、けれどそこに宗介さんが現れ、ソフィアさんに憑依された状態のかなめさんを正気に戻します。
さらにいずれも生死不明でした、でも生きていたモモカさんやタスクなる人物も駆けつけたためアンジュさんもかなめさんも脱出に成功しました。
アンジュさんの前に市民が立ちふさがろうとした一幕もありましたけれど、ともかくヴィルキスは彼女の呼びかけに応え戻ってきてそれに乗り込みます。

そのアンジュさんの前にサリアさんが立ちふさがるものの、そこへ現れたエンブリヲなる人物はもう用済みだと言わんばかりにサリアさんも巻き込み攻撃、さらに協力者であったロード・ジブリールなる小物っぽい人物も攻撃して抹殺してしまいました。
これで目が覚めたサリアさんは、エンブリヲなる人物が抹殺しようとしたジルさんをかばいこちらへ戻ってきました。

これであとはエンブリヲなる人物の撃破が最終勝利条件となります。
かの者を倒すと比較的あっさり消滅、皆さんはこれでかの者の撃滅が成ったと考えるのですけれど、実際はそうではなく…。
ともかくそれを見たレナード・テスタロッサが何かをして次元が歪むのですけれど、ヴィルキスの力でアウラの開放を行おうとし…結果、皆さんは宇宙世紀の世界へ飛ばされたものの世界崩壊は起こっておらず、アウラが自らの意思で皆さんをこちらへ飛ばしたと推測するのでした。

戦い終わり、戻ってきた皆さんへ処罰を考えることになりますけれど、それぞれもっとも被害を受けた人が処罰を決めることとなり、エルシャさんはヴィヴィアンさんにより食事当番やおかず増量、クリスさんは何のお咎めもなくさらにロザリーさんが自分を殴ってくれと頼むに至り、サリアさんはアンジュさんにより魔法少女のコスプレをさせられることになったのでした…一番最後は罰にあまりなっておらず、アレルヤさんの二重人格のハレルヤさんが何か得体のしれないものを感じており…?
これでめでたしめでたしかと思われたものの、そこに1周め同様ミケーネの神々が蘇りマジンガーZが行方不明になったという一方が入るのでした。

昨日はここまでで、クリスさんが戻ってくる一連のイベントには泣かされました。
また、1周めでは存在しなかったジルさんが普通に加入しており、とっても大好きなあのかたのお話では2周めでは自動的に仲間になるかたがいるらしく彼女もそういう存在ということなのかもしれません。
彼女の乗っているラグナメイルは能力開放がなく武装がかなり貧弱なのですけれど、ただ2周めは『クロスアンジュ』のキャラクターを優遇する方針にしていますので彼女も使ってみることにしました(武装は貧弱ながら射程には隙がなくまた運動性がかなり高いので問題ないはず…)…2周めで初加入でしたブラックマイトガイン同様に撃墜数が少ないのでなおさらです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:16 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月28日

鮮やかな日々が満開

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○きんいろモザイク(8)
○あじさいプラネット(2)
○三者三葉(13)
○NEW GAME!アンソロジーコミック(2)
○ペンにまします神サマの(2)
○広がる地図とホウキ星(1)
○エプロンと加瀬さん。
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(14)
○ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(3)
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(7)
○紫電改のマキ(9)
○魔法少女リリカルなのはViVid(19)
○北陸とらいあんぐる(2)
○だーがしゅか(2)
○三ツ星カラーズ(4)
○ラブライブ!サンシャイン!!(2)
○ろんぐらいだぁす!(9)
○セーラー服とブレザーちゃん(2)
○ひなビタ♪Bitter Sweet Girls!
○Lily lily rose(1)
○惑星クローゼット(1)
○猫娘症候群(1)
○ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜(1)
○出会い系サイトで妹と出会う話
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…今回は全てコミックとなります。

『きんいろ』から『広がる地図』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『きんいろ』から『ペン』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『あじさい』『ペン』はこの巻で完結となる模様です。
…今日の日誌のタイトルは『あじさいプラネット』の帯から取ってみました。

『加瀬さん。』から『セーラー服』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『だーがしゅか』『セーラー服』はこの巻で完結となる模様です。
『加瀬さん。』は特装版ということでblu-rayや小冊子がついてきました。

その他の作品群は何となくよさそうでしたり帯に百合と明記されたりしていたりしたことから購入をしたものとなります。

月末ということで数が多いですけれど、質としても『きんいろ』『あじさい』『三者』『加瀬さん。』など気になるものが多く、どれから読もうか非常に悩ましくなってしまうところ…それらを最優先で読むのは間違いないところですけれど…?
…『ふたりでひとりぐらし、』という作品については、以前第1巻を読んではいるものの色々と微妙かつ購入数も多いということで切ってしまうことにしました…これだけ数が多いのですから、無理に合わない作品を購入する必要は皆無なわけです。

その他、帯によると『なのは』の新作劇場版がすでに公開されているっぽい他、『三ツ星カラーズ』が2018年1月からアニメ化するっぽく、さらには目に留まった雑誌の表紙によると以前読んでいる4コマでないきらら系な『はるかなレシーブ』までアニメ化するらしくって…?
ただ、現状きらら系を中心に気になる作品のアニメ化ラッシュになっていて以前読んでいる『ゆるキャン△』あたりでもDVD購入は諦める方向になっていますので、『三ツ星カラーズ』は購入はしないかと思われます…『はるかなレシーブ』はどうしましょう、購入する方向で考えたいですけれど…?
…しかし以前読んでいる『スロウスタート』に以前読んでいる『こみっくがーるず』に加え『はるかな』までとは、一体きらら系のアニメ化ラッシュはどこまで続くのか、これは一時期以上の勢いかも…某混ぜ物Sあたりが入って購入の中休みができると安堵していた頃が懐かしい…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、46cm3連装砲、水観、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス行き直行青葉さん大破任務失敗
○潜水艦隊2-3:分岐北上→輸送船エリア到達・空母3編成のため3撃沈任務も完了
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1・2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:3(2連続:1・3連続逸れ:1→任務放棄・ヲ級さん編成:2)
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…輸送船3撃沈任務のはじめの出撃では連日の大外れ編成任務失敗からの無意味なボス行きというどうしようもない展開を早々に見せつけられげんなり、うんざり…幸い先日とは違い潜水艦隊で任務は完了できその時点で空母3撃沈任務も完了となりましたけれども、ただその後の南西諸島任務で空母がたくさん出てしまいましたが…。
南西諸島任務では高速建造材という完全無意味な場所行きからのボス前まで直行しつつそこからの連続南下といったものを発生させられボス到達できず3連続を見せつけられましたので、その時点で任務放棄…昨日は時間もなかった中で羅針盤さんなどというこんな悪意のかたまりみたいな機械(何)なんかにに付き合ってなどいられません。


『スパロボV』の2周めはジェイミーさんがぼこぼこにされるスペシャルシナリオを経て、分岐シナリオへ…2周めの基本方針は1周めとは違うルートをたどることにしているながらここの分岐は3つに分かれ、ですのでまだたどっていないルートが2つあることになってしまいます。
一方はナデシコやミスリルとともにエンブリヲなる人物やアマルガムと戦うためにナデシコの世界へ赴く、もう一方はヤマトやスーパーロボット系なかたがたとともにDr.ヘルと戦うため宇宙世紀の世界の地上へ降りるというもの…これまでずっと『ナデシコ』『クロスアンジュ』『マイトガイン』のシナリオをたどることができていて自然とその3作を優先していたわけですけれど、ここにきて分かれることになってしまいました。
2周めのもう一つの方針として『クロスアンジュ』のかたがたをかなり優遇して使っていく、というのもありますので、ここは彼女たちのルートへ向かうことにしたのでした。

ナデシコの世界へ戻ることになった皆さんはアルゼナルへ転移…エンブリヲなる人物はアンジュさんに執心している様子ですので、彼女のいないここは狙いから外れ、結果結構再建ができていました。
アルゼナル司令のジルさんはこのタイミングでリベルタス発動を決意、ソレスタルビーイングなどもそれに協力することに…また、ヒルダさんにラグナメイルでない新機体が用意されましたけれど、1周めでは戻ってきた時点ですでにラグナメイルになっていましたし、ものすごく短期間の機体…?
その他ジルさんは資材を放出、ロザリーさんの機体も多分強化されたはず…いえ、なぜかお二人の最優先チェックが外れていましたので、これはきっと新機体扱いだからそうなってしまったのではないかと…?

その様な中でアルゼナルへ敵が襲来、第37話はそれの迎撃…現れたのはダイヤモンドローズ騎士団とアマルガムの軍勢でした。
ジルさんはアンジュさんの出撃を差し控えさせましたので、まずは彼女なしでの戦い…敵ラグナメイルに多少のダメージを与えるとアンジュさんを出撃させなかった理由が語られますけれど、確かにこのジルさんの考えはアンジュさんにクズだと言われても仕方ないかも…。
その様なアルゼナル内部にいつかも会ったゲイツなるヤザン・ゲーブル声の頭のおかしい人物が刺客として出現、そこはタスクなる人物や宗介さんにより阻止されましたけれど、続いてエンブリヲなる人物により操られたモモカさんがアンジュさんを攻撃しようとします。
どうもマナを扱える、エンブリヲなる人物により生み出された人類…彼はホムンクルスと呼んでいましたけれど、ともかくそういう人々はエンブリヲなる人物が自在に操れるといい、けれど、モモカさんはアンジュさんの呼びかけに対しナインさんの様に洗脳をはねのけ、そしてこれ以上操られないためにと自分を撃ってしまいました…。

それを見たエンブリヲなる人物はひとまず去っていき、ゲイツなる人物、それにアンジュさんたちも機体で出現しあとは敵を全滅させるのみとなっていきます。
ゲイツなる人物は撃墜するとそのまま戦死してしまいますけれど、ダイヤモンドローズ騎士団は撤退…その際にどうしてエンブリヲなる人物についたのかについて話していき、サリアさんとクリスさんはちょっと歪んだ気持ちの果てにといったところでしょうか。
一方のエルシャさんは大切にしていたアルゼナルの幼年部のかたがたが先の敵の襲撃で亡くなってしまい、けれどそれをエンブリヲなる人物が生き返らせてくれたためについていったといいます…それは従う理由としては十分なのですけれど、ただその際にエンブリヲなる人物が幼年部のかたがたに用意したのがエンブリヲ幼稚園なるものすごく怪しい名前の幼稚園で、それを聞いた思わずアキトさんが「エンブリヲ幼稚園、だと…」と絶句してしまっており笑いを誘われてしまいました(よりにもよってあの格好のアキトさんがそう言うのでより面白さが…/何)
…このお話、ちょっと敵の数が少なすぎ…。

戦い終わり、けれどダイヤモンドローズ騎士団がまた舞い戻ってきてしまい、それに安易に突入したアンジュさんは捕らえられて連れ去られてしまいました。
けれど、上で触れた事情によりエンブリヲなる人物についたものの心に迷いのあるエルシャさんだけはその場に残り、こちらに投降してきました…エンブリヲ幼稚園は大丈夫でしょうか(何)
連れ去られたアンジュさんは、そこで同様に捕らえられているマリナさんたちにお会いするのですけれど…?

昨日はここまでといったところなのですけれど、どうしてエルシャさんはここで別に破損したわけでもないラグナメイルを乗り捨てて元の機体に戻ってしまうのでしょうか…サリアさんは戻ってきてもそのまま乗っていますし、クリスさんのものはヒルダさんが使っていますのに…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:37 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年07月27日

ツインエンジェルBREAK

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ツインエンジェルBREAK
■河南あすかさま(漫画)/サミー株式会社さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『さくらリンク』などを描かれたかたとなります…こちらも少々気になったこともあり購入をしてみたのでした(何)
こちらはアニメ化もしているという作品のコミカライズ版となりますけれど、原作が何なのかはよく解りません?

内容としましては、ツインエンジェルBREAKと呼ばれる魔法少女なお二人を描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は聖チェリーヌ学院という学校の中等部、主人公はそこに通う天月めぐるさんという女の子…明るく元気なかたですけれど、その彼女はツインエンジェルBREAKという魔法少女(でいいのですよね?)というものに変身して悪と戦っていました。

ツインエンジェルBREAKは名前通り二人組となっており、もうお一人は如月すみれさんというクラスメイトで長い黒髪のクールな雰囲気をしたかた…。
当初はめぐるさんと距離があったみたいですけれど、彼女が非常に距離を縮めてくるかたでしたので次第によい関係になれていったみたいです?

その他登場人物としましてはクラスメイトのかたがたの他、トゥニエイツというアイドルユニットを組んでいる双子っぽい男女お二人…特に女の子のほうのヴェイルさんがめぐるさんと仲良くなるのですけれど、お二人はどうやら人間ではなくかつツインエンジェルBREAKが戦っているお相手みたいで…?
また、ツインエンジェルには先代がいるらしく、終盤ではそのかたがたも登場します。

お話のほうは、ということで魔法少女と思われる女の子たちのお話…。
不思議な生物に出会いそれにより変身ができる様になって悪と戦うという、魔法少女ものとしては正統派すぎるほど正統派なお話となっています。
ただその様な今作、1話1話がものすごく説明不足というか、展開がはやすぎるというか…戦いはあるっぽいのですけれどその戦闘シーンなどは一切なく、かなり読み手を置いてけぼりにしてくださいます。
これは多分多分アニメをベースにしつつ、でもアニメの全てを描くことはできないので1冊で完結させることを優先してしまった結果、なのかも…ですのでアニメを知らない身としては、ものすごく急テンポなお話についていけません。
とりあえず、何となくの雰囲気はつかめるかな、というくらいのものではないかと…?

イラストは悪くありません。
百合的にはめぐるさんとすみれさんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは登場人物からして悪くないものだというのは感じられるものの、いくら何でもちょっと説明不足過ぎる、これ単体で読んでもちょっと雰囲気をつかむ以上のことは難しいかもしれない作品…アニメを観ましょうということなのでしょうけれど、さすがにDVD購入は検討できません…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□ゆるキャン△(4)
■あfろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいて途中で切った作品の漫画担当などをされたかたとなります。
帯によるとこちらは2018年冬にアニメが放送されるといいます…上の作品同様にアニメ化するorした作品、ということで一緒に読んでみました(上はコミカライズ版、こちらは原作となりますけれども)

内容としましては、キャンプをする女の子たちを描いたお話…タイトルはこう書いて「ゆるきゃんぷ」と読みます。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、まずは野外活動サークルの顧問が決定…どこかで見たことのある気のする女のかただったのですけれど…?
また、その初登場時に先生と一緒にいた人物について、弟かと思ったのですが妹でした…以前している『スパロボV』に登場した『劇場版ナデシコ』のリョーコさんも男女どちらか解らない様な雰囲気ですし、仕方ありませんね…(何)

お話のメインは、その様に顧問のかたも加え、クリスマスの日に皆さんで…リンさんなども含めキャンプをする、というものになっています。
こちらでほぼ丸々1冊分のお話になっていて、その皆さんの様子が楽しくよいものといえるでしょう…その他、お食事がおいしそうで別の意味で危険です?
その他、例によって巻末には野外活動サークルの放課後の様子を描いた短編がいくつか収録されている他、カバー下は相変わらずの…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には普通のきらら系の日常系な作品です。
ということで、こちらは悪くない作品ですけれど、アニメに関しては…今後個人的に購入確定の作品がものすごくたくさんといえるレベルで待ち構えていますので、今作は見送りになるかなと思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、15cm3連装砲、7mm機銃、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:2)
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:5(2連続:2)
-----
…輸送船撃沈任務からいきなり躓かされてしまいげんなり、うんざり…もうその後の南西諸島任務ははじめから放棄してしまおうかとも思ったのですけれど、一応継続してみることにしました。
先日は任務放棄となった南西諸島任務、昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされダメそうな気配が漂ってしまいつつ、その後もその場所行きは発生させられれてしまうものの任務自体は完了できました。

運営電文によると夏のイベントは8月10日からっぽく、思ったよりもかなりはやめの印象…これは非常に大規模で厳しい戦いが予想されてしまいます?
何とか、新しいかたを全員お迎えしたいものですけれど…?


『スパロボV』の2周めはカミーユさんがルーさんのZガンダムを奪っていったところからなのですけれど、この2周めはα・アジールが得られるかどうかも怪しく、またペーネロペーも絶望的でしたりし、ルーさんを持て余してしまいそうです。
それだけでなくすでに人数が飽和状態ということもあり、ここで思い切った方針を取ることにしました。
…プルツーさんはファンネル射出時にカットインの出るα・アジールに乗せたかったのですが…(Ξガンダムのファンネルミサイルや高機動攻撃では出ないのです…)

それは、この2周めがかなり『クロスアンジュ』のシナリオに沿って進んでいるということもあり、かの作品のかたがたを最優先で使用、その他一部のかたがた(すみれさんとかリョーコさんとかロッティさんとかプルツーさんとか)以外のかたについては優先度を1ランク下げることにしました…そういえば今作は優先度を任意で2段階つけられ、けれど今までは1段階だけ優先というのは使っていなかったわけで、それをはじめて適用します。
適用したのはトビアさんやキンケドゥさん、刹那さんにグラハム・エーカー、マリーダさんやさやかさんといったかたがた…グレートマイトガインとブラックマイトガインに関しては、この2周めは『クロスアンジュ』に並んで『マイトガイン』のストーリーもかなり追えていることもあって使っていきます(『ナデシコ』も同様に追えていますのでアキトさんを使ってもよかったのですが、いまさらというところもあって…)
ただ、さすがに今後仲間になるであろうジョーさん、それに他の勇者特急隊のかたがたについては、使う予定はありませんが…いえ、このかたがたもはっきり言えば好きで気になるのですけれど、スーパーロボット系はちょっと使いづらく、あまり増やすのもあれですので…(でもナインさんととてもよい関係なあのかたがたを使いたい、という気持ちはあるのですよね…むぅ)

ということでサラマンディーネさんを最優先使用キャラクターに追加します…ずっと気になっていましたのでこういう機会に使ってしまいましょう。
ただ、エルシャさんとクリスさんは戻ってきても別に使用はしなくてもいいかな、と…サリアさんは使いますので、彼女たちが戻ってきた後にはヒルダさんとサリアさん、アンジュさんとロザリーさんにヴィヴィアンさん、そしてサラマンディーネさんと、『クロスアンジュ』のかたがただけで6人使用するということになりそうです。
ヴィヴィアンさんはすみれさんやロッティさんとともに脱力を連発できる様にしましたので、終盤でかなり力を発揮しそうです?

昨日はフル・フロンタルが出現するお話でさっそくサラマンディーネさんを使ってみたのですけれど、機体もキャラクターもかなりよい感じで3周め以降もぜひ使いたいと思えるかたでした…すみれさんやヒルダさん、リョーコさんほどではないながらその次くらいには、となるくらいでしたかも?
どうも次のお話は例のジェイミーさんがグルンガストやヒュッケバインの新武装にぼこぼこにされるお話になるみたいですけれど、その次は確か分岐になるはずで、2周めはナデシコとともに向かうことになりますのでやはり『クロスアンジュ』関連のお話になるはずでその皆さんを活躍させることができるはず…昨日は下で触れることのためにちょっと時間が少なくなり、また今日もお出かけのためあまり時間が取れなさそうなのですけれど、少しでも進めましょう。
…『クロスアンジュ』、特にサラマンディーネさんの乗っている機体の武装についてなのですけれど、武装名がかなりヴァングレイやヴァングネクスに通じていますよね…これ、たまたまなのです?(システム・ネバンリンナはエンブリヲなる人物を人間のモデルケースにした形跡がありますけれど、ただサラマンディーネさんの機体はエンブリヲなる人物由来ではありませんし…?)


その様な昨日は夏のイベント…『艦これ』のではなく、年に2回ある件のものの予約を行ってみました。
同人誌については購入を極力控えることにしましたので、これまででしたら購入をしているオリジナルな百合作品などは総集編を除いて軒並み見合わせることに…さみしいですけれども仕方ありません。
それでも価格は今の時点で14000円くらいになってしまい、同人ゲームとCDが1つずつ含まれたことが大きいでしょうか…そう、同人な百合ゲームが1つあり、それはそれで嬉しいことではあるのですけれど、ただ8月末には『ことのはアムリラート』に加えRPG系ゲームが2つ同時に、9月上旬には以前秋編をしている『FLOWERS』の冬編と、短期間に立て続けに作品が出ますので、これはちょっと、いえ相当まずいかも…?
その他、以前読んでいる『ゆめのロワイヤル』という作品の第2巻が同人誌でありました…一応そちらも予約はしましたけれど、普通の単行本は出せなかったのですね…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月26日

ゆえちゃんのメイドさん

先日読みましたコミックの感想です。
タイトル変更になったっぽい?
□ゆえちゃんは今日も遊びたい(1)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『センセイのジジョウ』と同じものとなります。
作者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、メイドさんとお嬢さまの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公はそのお屋敷でメイドとして働くえんさんという女のかた…真面目でしっかりしたかたなのですけれど、どうも野性的な一面が見られ、幼少時は貧しい生活をしていた様な気配を感じます?
そのえんさんが働くお屋敷には海老沼ゆえという幼い女の子がいまして、えんさんは彼女の専属メイドとして働いているのですけれど、このゆえさんはものすごく活発、わんぱくな子供でして、ですので周囲は常に振り回されています。

その他の登場人物としましては、お屋敷で働くかたがた…ハウスキーパーでアメリカ人なテトラさんやシェフの浅利さんなど…。
ゆえさんの父親は社長をしておりとても多忙なかた…変態的な趣味を持っている面はあるのですけれど、娘のことは溺愛しています(母親がどうなっているのかは不明…)
もっとも、その父親に限らず、お屋敷のかたがたは漏れなくゆえさんのことを溺愛していますけれども。

お話のほうは、ということでその様なお屋敷の皆さんの日常を描いたもの…。
基本的にはゆえさんのわんぱくっぷりに皆さんが振り回されたり、あるいはゆえさんのかわいらしさに皆さんが癒されたりするさまをこちらも楽しむといった作品となっており、素直にそこを楽しめばよいというものになっています。
あとがきによるとこちらの作品は元々は今日の日誌のタイトルにしたものがタイトルでしたみたいで、単行本にした際に変更した模様…お嬢さまとメイドさんな作品でしかもタイトルまで変更になったとなると、以前読んでいる『つばくま!』改め『うちのメイドがウザすぎる!』を思い出しますかも…?
その他、カバー下にはおまけ漫画としてテトラさん視点のお話が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ゆえさんはえんさんに非常によく懐いていますけれど…?
ということで、こちらは微笑ましくよい作品で続きも見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ウリとツメ(3)
■佐野妙さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『今日のノルマさん』や『晴れのちシンデレラ』『なぎさ食堂』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、中学生の同級生お二人の日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらずなお二人の日常が描かれていきますけれど、桜子さんの不運はやはり相当なもので、これは以前OVAを観ている『はいふり』の副長さんや以前読んでいる『サチウス』のサチさんなどとともども以前読んでいる『あんハピ♪』の幸福クラスに入るべきなレベルかと思われます(何)

その様なお二人にも受験のシーズンがやってきて、成績最優秀な桜子さんは小春さんと同じ高校へ入ると言って聞かず…一方の小春さんは何とか勉強して努力することにより桜子さんの学校レベルを下げることなくすませることに成功しました。
その様なお話があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻…最後はお二人とも一緒の高校へ入学して、という無難ながら悪くない終わりかたとなっています。
…先の巻から登場した男子生徒も頻繁に登場、個人的にはかなり…だったのですけれど、あの立ち位置からして報われることはまずないでしょうから気にしないでおきましょうか…。

イラストは悪くありません。
百合的には桜子さんは小春さんと結婚することを真剣に考えている様子が見られ…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、百合的にもなかなか高めな作品となっていましたかと思います?


『艦隊これくしょん』はガングートさんがレベル45で改使用になれましたけれど、名前がソ連時代の確か共産革命に関するかなり長いものに変化…でも読みはガングートのまま…。
30cm3連装砲改という微妙に強くなった主砲を持ってきてくださいました。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、35cm連装砲、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:1(3連続逸れ:1→任務放棄・ヲ級さん編成:1)
-----
…輸送船3編成任務、南西諸島任務ともにはじめの出撃でいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされる事象を発生させられ早々にげんなり…しかも、輸送船任務でのはじめの出撃から通算6連続ではじめの分岐で北上させられ続けた上に南西諸島任務用艦隊1巡め4回で2-2のあらゆる場所へ吹き飛ばされるという事象まで見せつけられ、心底うんざり、げんなり…。
ようやくボス前へ直行できたかと思えばその前の出撃から連続してのボス前での南下を見せつけられ、本当に嫌になりましたので早々に任務放棄としました…羅針盤さんなどという極めて強い悪意ある存在に延々付き合ってなどいられません。


『スパロボV』の2周めは1周めと同じお話をたどっていき、ウォルフガング博士やビトンさんがエンブリヲなる人物により宇宙世紀の世界に飛ばされてきてしまうお話からグーリーさんとのひとまずの決着、そしてヴァングレイからの乗り換えのお話へ…。
本来2周めは1周めとは違う機体を選ぶべきなのでしょうけれど、ここまでのお話の流れ、それにすみれさんの運用方法からしてヴァングネクスの使い勝手があまりにもよすぎて、スーパーロボット系になりそうなもう一つの選択肢を選ぶ気になれず…か、構いませんよね、ね…?
…そしてグレートマイトガインのパーフェクトキャノン、演出が色々と波動砲っぽい…(何)

昨日はそのままその次のお話、ネオ・ジオンがコロニー落としをしようとするお話の途中まで進めましたけれど、このお話ではやはりダイヤモンドローズ騎士団の出現が一番の衝撃…1周めで彼女たちの登場は解っているわけですけれど、2周めは『クロスアンジュ』(と『ナデシコ』『マイトガイン』)メインのルートをたどってきていますからより切なく感じられます。
彼女たちの出現場所も解っていましたから、そこにあらかじめアンジュさんやヒルダさん、ヴィヴィアンさんとロザリーさんを向かわせていたのですけれど、特にヴィヴィアンさんとロザリーさんの戦闘時台詞が本当にお相手と戦いたくないといった特別な台詞になっていてより切ない…それでもクリスさんはロザリーさんで、エルシャさんはヴィヴィアンさんで、あとサリアさんはアンジュさんで撃墜しますけれども(1周めではクリスさんはヒルダさんで撃墜しており、こちらはこちらで繋がりが深いですけれど、ロザリーさんのほうがより深そうに見え…そういえばロザリーさんは今回の3人の様に変な人についていったりあるいはヒルダさんやアンジュさんの様に脱走もすることなく、ヴィヴィアンさんとともに一度も抜けることなくずっと部隊に居続けてくださっています?)
ただこのお話、ダイヤモンドローズ騎士団やレナード・テスタロッサのレベル自体は普通の敵と同じで、ラカンさんやゲール司令のほうが高いという…ですのでヒルダさんはそちらへ向かわせレベル上げをすることにしたのでした。
全く…何がエンブリヲ君だ、バカじゃねぇのか!(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月25日

単車これくしょん

先日読みましたコミックの感想です。
百合的にも高めに…?
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(5)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読んでいる第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではかえでさんへの気持ちに気付き、けれど今の関係を壊したくないのでその気持ちは秘めたままにしようと考える奈々美さんが色々悶々としてしまうお話…かえでさんは漫画家活動に対し恋愛は邪魔、という気持ちを表明したこともありなおさら告白はできない状態になってしまい…?

お二人の周囲も非常に慌ただしくなってきて、お互いにお仕事がものすごく多忙になりそれだけですれ違いになってしまいますけれど、さらに奈々美さんへ想いを寄せる後輩の古賀万尋さんが距離を縮めようとしてきたり、あるいは恋由姫さんがかえでさんへ好きだという気持ちを伝えたりと、そのあたりも相まって色々大変なことになってきます。
ただ、万尋さんの全て計算ずくに見えたあの数々の行動もそれとは別の意味があることが後半で解ったり、かえでさんと恋由姫さんの関係はそれで何か大きく変わったかというとそうでもなかったりし、ひとまず日常が戻ってきたわけですけれど、奈々美さんは万尋さんに背中を押されたこともあり、この巻の最後でついに気持ちを伝えるに至るのですけれど…?
その他、巻末にはこの巻では直接登場しなかったかたがたのおまけ漫画やカバー下には万尋さんの過去を描いた4コマがありますが、後者はなかなか…。
…それにしても谷原さんのお仕事に対する情熱は本当にすごい…ただ者ではありません(何)

イラストは悪くありません。
百合的には周囲のかたがたも含めかなり高くなってきました。
ということで、こちらは百合的にも盛り上がってきてお話も面白いものとなっており、続きも見守りたいところです…えと、どうしてこれアニメ化せずにあの気持ち悪い作品をアニメ化したのか、これは結構本気で理解に苦しむのですが…?(選択肢としてはこれをアニメ化するかどちらもしない、のどちらかしかない様な気がしてしまうのですが…)
…ちなみに今日の日誌のタイトルは恋由姫さんがしているというゲームのタイトルから…何か引っかかる様な…?(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。。
これも一種のお仕事もの…?
□姫のためなら死ねる(7)
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『えんどる』『ともだちマグネット』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『犬神さんと猫山さん』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に一種のお仕事ものな作品かも、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、平安時代を舞台にした4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも既刊同様にに宮中の皆さんの賑々しいご様子が描かれており、この巻では安倍の人が大活躍…定子さまの式神を作ってしまい、それが二騒動ほど引きおこてしまいます。
もちろん清少納言さんは式神を偽物だと見抜いたりできるのですけれど、安倍の人は手のひらサイズの式神も作ることができ…?

その様なこともありつつ、あとは皆さんが怪しいキノコを食べてしまったり、清少納言さんが太ってしまわれたりと、いつも通りといえばいつも通りのおバカなお話です?
最後のお話では孝標女さんの元に謎の人物が現れたところで終わりましたけれど…?
その他、巻末には結構どうしようもない4コマが収録…定子さまの性格が何やらおかしな方向に進んでいることといい、この作者のかたですし、まぁ、そうなるな(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはり高めとはいえますけれど…?
ということで、こちらはよくも悪くも相変わらずの作品ですけれど、最近の『犬猫』に較べるとまだよい意味でのほうが強い印象…(あの気持ち悪い作品ほどではないながらも最近この作者さまに対する苦手意識が多少出てきつつあるのですけれども/何)続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、41cm連装砲、水偵、九九式艦爆
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務/い号作戦(潜水艦隊2-3)】
○ボス到達:2(空母2単縦陣編成:1)
○輸送船エリア行き:2(北行き:2)
-----
【南西諸島任務/い号作戦(南西諸島任務用艦隊1つ2-1)】
○ボス到達:1
○あらぬ方向行き:0
○エラー発生:1
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(2連続:1)
-----
○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:10
-----
【い号作戦(1-4)】
○ボス到達:2
○はじめの分岐での南下:3(3連続:1・そのままあらぬ方向行き:1)
○損害:小破1(あらぬ方向行きの末)
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス撃破:17
○損害:2のダメージ1回
○エラー発生:2(2出撃連続)
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐での渦潮行き:3
○家具箱前行き:9(4連続:2)
○家具箱大行き:6(4連続:1)
○家具箱中行き:2
○ボス到達:5(北ルート:4)
-----
…空母撃沈のために出撃した2-1ではいきなりエラー発生という最低最悪の事象を見せつけられ空母も撃沈できず無意味な疲労のみ溜まるというどうしようもなさすぎる出だしを受けてしまい、月曜日ですることが多い中で早速の嫌な気配を漂わせてくださいます。
その後2-3の結果もあり南西諸島任務自体は終わったのですけれど、それまでの空母撃沈数は10にとどまりましたので1-4へ機動部隊を派遣することに…ここで羅針盤さんが完全に敵対をしてきてしまいはじめの出撃から3連続で最悪ルートへ艦隊を吹き飛ばし、けれど珍しく2回はボスへ進めました(それでも1回はあらぬ方向行きにされル級さんにより小破させられましたが)

1-5では11回ボス撃破後に2出撃連続でエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ無意味な疲労がより蓄積するという、あまりにひどい展開を見せつけられげんなり…損害などはなく既定のボス撃破を達成できたのですけれども…。

北方海域任務の3-3でははじめの分岐での渦潮行きがかなり抑えられたのですけれど、ただその割には家具箱前行きが異常なレベルで多くてやはり羅針盤さんというものがあまりに邪悪な存在に見えてしまいます…そんなに家具箱前が好きなのでしょうか、私は大嫌いなのですが。
最終的な結果は見ての通りのあまりに無残なものとなり、本当にげんなりします…任務が一応終わったので終わりよければ全てよし、とはさすがにできかねる結果かも…。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコの世界でのお話となり、アルゼナル司令のジルさんの元にエンブリヲなる人物が姿を見せてしまいます…すぐ後の展開からも、かの者がただ者ではないということを示しているわけですけれど…?

一方、宇宙世紀の世界へ飛ばされたアンジュさんたちはその世界のどこかにあるという結界内のドラゴンの国へやってきており、そこでドラゴンとは何かについての説明を聞かされます。
それは1周めで聞いた通りの内容なわけで、最終的にサラマンディーネさんはアンジュさんに神祖アウラ奪還に協力してもらえないかお願いするものの、これまでの戦いの経緯もあり彼女はそれを拒否してしまいました。

そうして2週間程度が経過、タスクなる人物は置いておくとして、アンジュさんはサラマンディーネさんに勝負として彼女が再現したという古代の闘技場へ連れていかれましたけれど、それは何と単なる現代のゲームセンター…これまでの諸々の描写から『クロスアンジュ』でエンブリヲなる人物が捨てたという古き地球文明はつまり現代文明より多少進化したあたりでの出来事っぽく、つまり『クロスアンジュ』原作は遥か未来を舞台にしたお話っぽい?
そのゲームセンターにエンブリヲなる人物が出現してしまい、アルゼナルを攻撃すると予告し去ってしまいました…かの者はゲームセンターを見て懐かしさを感じていたみたいですが…(何)

第32話はその予告通りアルゼナルへ始祖連合国が襲撃をかけてきて、その迎撃…敵指揮官はアンジュさんの兄である皇帝でしたけれど、アンジュさんがそこにいないことをしると去ってしまい、万丈さんにシスターコンプレックスだと言われてしまいました。
始祖連合国がアルゼナルを崩壊させたがっているという意図が判明、ここでこの攻撃を退けても今後も襲撃を受けるのは確実で、ですのでアルゼナル放棄が決定、5ターンの間攻撃を防ぐことにより放棄の時間を稼ぐことになりました。
このお話の最終勝利条件はやや特殊で、その5ターン戦艦の撃沈なく耐えることのほか、35機の敵の撃破というものもあり…敵の全滅はさせてくださらないとのことです(何)
また、このタイミングで『00』関連の機体が強化、グラハム・エーカーやコーラサワーさんがトランザムを使えたりダブルオークアンタの武装が強化されました。

少しの敵を撃破するとアンジュさんやヴィヴィアンさん、サラマンディーネさんたちがやってきますけれど、同時にエンブリヲなる人物まで出現してしまいます。
ただエンブリヲなる人物は普通に撃破でき、レベル上げに役立つ存在といった程度…この皆さんが出現したのは敵のターンでしたのでエンブリヲなる人物はタスクなる人物に攻撃をしてきたのですが、その際タスクなる人物は忍術とか言っていた様な気がし、かつて手裏剣を持っていたことといい、ショーグン・ミフネの部下なのでしょうか(何)
35機の敵撃破が勝利条件にある通り敵の数は多め、ですのでブラックガインさんの撃墜数を50にすることができエースパイロットにできました…また、34機撃墜後はグラビティブラストで3機一気に撃墜し少しでも数を稼いでおきます。

アンジュさんが現れたということで皇帝が舞い戻ってきて、彼女に絶望を味わわせようとアルゼナルに容赦のない攻撃を加えます。
それに怒ったアンジュさんは皇帝の乗る艦艇を撃破しようとするのですけれど、エンブリヲなる人物が出現するとそれを止め、彼が皇帝を撃破してしまいました。
どうもエンブリヲなる人物はアンジュさんのことが気に入った様子ながらアンジュさんはもちろんその様なことはなく…エンブリヲなる人物は改めてアルゼナルを攻撃、立ちふさがったエルシャさんとクリスさんを撃墜してしまいます。
サリアさんもエンブリヲなる人物に立ち向かおうとしますけれど、敵いそうにないと見たアンジュさんはそれを無理やり止めます…この際のサリアさんの罵倒がなぜか声付き…。
エンブリヲなる人物は多数のラグナメイルを出現させますけれど、それに対しアンジュさんとサラマンディーネさんが応酬、また次元の壁が崩れ去ってしまいました。

こうして艦隊はまた宇宙世紀の世界へ飛ばされてしまいました…概ねのかたがたは回収できたのですけれど、撃墜されたエルシャさんとクリスさん、それに動きを止められたサリアさんはこちらにはきていませんでした。
サラマンディーネさんはこちらで行動をともにすることとし、艦隊はロンド・ベルと合流することとなりました。
…アンジュさんが「サラ子」と呼びかたを決めるまでずっとサラマンディーネさんの名前を呼び間違え続けていたのですが…(何)

昨日はここまででしたけれど、ここからは1周めとルートが合流します…使用キャラが大幅に増えるわけで、現状では1周めで使用していたアスカさんを加えることは不可能っぽいです(本当はサラマンディーネさんあたりも使ってみたいのですが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月24日

ぼっち怪物と盲目少女

〜拍手のお返事〜
19:49(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手コメント、ありがとうございます…『フレームアームズ・ガール』のアニメのほう、回を重ねるごとに皆さんどんどんかわいくなっていくとのことで、それは期待をして続きを見守りたいものです。
特典のプラモデルはすぐに作ることは難しいかとは思いますけれど、ご助言やお気遣いを心に留め置かせていただき挑戦をしてみたいものです。
ただ、最終的にDVDの予約分だけプラモデルもくるということになりますので、長い目で挑戦をすることになりそう…?


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ぼっち怪物と盲目少女
■寝路さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうな作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、ぼっち怪物と盲目少女の関係を描いたものとなります。
と、説明が以前読んでいる『ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹』の如くタイトルそのままになってしまいましたけれど、一言でいえばそういうお話になるのですから仕方ありません(何)
お話の主人公はそのお二人、まず人でないいわゆる怪物と呼ばれる存在のかたは当初は名前を持っておらず、その後出会った少女によりヒースという名前をつけてもらいました。
そのヒースさんは基本的には人間の女性と同じ体格をしているのですけれど、魚の様な尾や鱗に覆われた手、それに獣耳に角を持っており火も吐けるというなかなか由来不明の姿をしており、その中途半端さから人間だけでなく同じ怪物からも迫害される存在となってしまい、そのためもうつらい想いをしたくないと自ら望んで独りでいるために森の奥で孤独に生きていました。

そのヒースさんの暮らしている森にある日一人の少女が現れます。
彼女はリリー・ブラインドという裕福な家の一人娘さんで穏やかなかたなのですけれども目が見えず、その治療のために近くの町へやってきたといいます。
お相手が盲目で自分の姿が見えないと知ったヒースさんは、自分を旅人だと偽り彼女に毎日その嘘の旅のお話をしていくことになります。
嘘をつくのはつらいのですけれど、でも同時にはじめて自分に対し偏見の目を向けず話してくれる人の存在に嬉しくもなり、いつしかヒースさんにとりリリーさんは大切な存在になっていくのですけれど…?

その他登場人物としましては、リリーさんの父親やそのお屋敷で働くかたがたなど…後者のかたがたは設定があるらしい割に中途半端な出番となってしまい…。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
お相手のかたの目が見えないことを(悪い言い方をすれば)利用して距離を縮める、というお話といえば以前読んでいる『リンケージ』あたりを思い出しますけれど、こういうシチュエーションは実は私の大好きなものでしたりします。
今作はそれに加えヒースさんとリリーさんの過去にかなり重い繋がりがあったりし、それを知ったうえでもなおそれを乗り越え関係を深めていくさまがよいものです。

その様な今作は以前読んでいる『終電で帰さない、たった1つの方法』の第2巻などと同様にPixivというところに掲載されたものの再録、というかたちとなっている模様…最近その場所で掲載された作品の再録というものを同人誌の再録並に見かけますけれど、どこで掲載されていたものでも良作をこうして単行本にしてくださるのは非常にありがたく嬉しいことです。
あとがきによるとその『終電で帰さない、たった1つの方法』同様に今作もPixivというところで引き続き掲載を続ける模様で、確かにお話としては一段落ついているものの続きも読みたくなるものとなっており、『終電』同様にいずれ第2巻が出ないかな…とひそかに期待してしまいます(百合姫系は雑誌は残念ですが単行本のほうは結構いいお仕事をしてくださっている印象がありますので、期待してしまいますよ?/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはとてもよい作品でしたけれど、それだけにやはり続きが単行本になってくださるのを期待してしまう…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
今期のアニメ…?
□セントールの悩み(15)
■村山慶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きのこ人間の結婚』を描かれたかたとなります。
こちらは今期アニメが放送されているといいます。
…上の作品同様に普通の人間とはいえないかたの登場するお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある高校に通う皆さんの日常を描いたものとなるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの日常や世界情勢が描かれていきますけれど、姫乃さんたちの学校がテロリストに襲撃されたり、あるいは小学校が突発的変質者により襲撃を受け先生が重傷を負ったりと、皆さんの日常も非常に危ういということが描かれていきます(姫乃さんたちの暮らしている地域自体がが何か特区っぽいのですが…)

一方の世界情勢については相変わらず物騒で、様々な種族が知性を持ったこの世界における地球はかなり危うい…そこに宇宙人まで絡んでいる様相が見られますけれど、中にはそう見えて実は作中の映画のお話でした、というところまで見られたりと、相当ややこしい事態に…。
相当設定の深い作品で、カバー下などにある歴史などとあわせ、その点では非常に興味深いともいえますけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物によってはなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは相変わらず重い背景、世界観の見える作品で、アニメではどのあたりまでそのあたりが描かれていくのかが非常に気になるところ…ただそれと純粋な面白さとは全く別のお話になりますので、今作のアニメDVDを購入する予定は全くありませんけれども…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、22号対水上電探、失敗、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(2連続:1)
○輸送船エリア行き:6(ボス前南下:2・2連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:5(2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:2→空母3撃沈任務達成)
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…先日は南西諸島任務をストレートで終えられましたけれど、もちろんその様な僥倖が連日続くはずもなく、昨日はいつもの羅針盤さんに戻ってしまいボス前での連続南下を引き起こされたりしため息…。
その後もろ号作戦もすでに完了しておりいたずらに損害を増すだけで無意味な輸送船エリア行きを連発され、一応任務自体は完了したものの結構うんざり気味…。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコの世界でのお話となり、まずは始祖連合国内部の情勢が見られますけれどアンジュさんの国の皇帝は先の件により権威が失墜した模様、そしてエンブリヲなる人物が本格的に姿を見せはじめつつあり、この時点ではドラゴンやノーマの出現するこの世界を創り直すということで皇帝などに語ります。

一方、ヴィヴィアンさんがドラゴンだと知られたということでナデシコやソレスタルビーイングなどのかたがたのアルゼナルへ対する不信感が生まれてしまい、それを払拭するため司令のジルさんは情報を開示することにしました。
その際、サリアさんがどうしてヴィルキスに乗るのがあの命令違反など勝手ばかりするアンジュさんなのかと詰め寄りますけれど、資質の問題の様子…サリアさんは納得できない様子で、これが後の離反に繋がるのでしょうか…(後にシンさんは彼女の危うさに気づき声を掛けますけれど、それ以上何も言えなかった様子…)
また、ヴィヴィアンさんがドラゴンだったということはこれまでに戦ってきたドラゴンも人間なのでは、と皆さんに暗い影を落としてしまいます。

そしてジルさんによりこの世界の成り立ちやノーマや古の民と呼ばれる人々の存在、それにそこにソレスタルビーイングの創始者やコーディネイターと呼ばれる存在も関わってきているというさまを、昔話形式で語られます。
このあたりは1周めでサラマンディーネさんがしてくださった解説とほぼ同じですけれど、ドラゴンについては特に説明はなかった様な…ですのでヴィヴィアンさんが一体何なのかというのもあまり明らかにはなっていないのですけれど、一応皆さんこの説明で納得はしたみたいです?
そのうえで、10年ほど前にジルさんは協力者とともにヴィルキスに乗りこの世界を操る存在に戦いを挑むリベルタスというものを実施したと語り、今度はアンジュさんにそれを託そうとしますけれど、彼女は自分の目で見たものしか信じないという信念によりそれを拒絶しました。
…この説明の際でジルさんが言っていた神というのはエンブリヲなる人物のことを指していて皆さんもかの者の行為に怒っているわけですけれど、でも好き勝手をして人類で遊んでいると言われたエンブリヲなる人物ですらブラックノワールなる存在に遊ばれている、ということなのですか…。

そこにドラゴン来襲の警報が鳴り、出撃へ…ドラゴンが人間っぽいという事実に戦いを逡巡するかたもいましたけれど、アンジュさんは生きるために敵ならば戦うという信念を見せます。
ヒルダさんは先の暴言を謝りロザリーさんはかなり気さくに許してくださったのですけれど、クリスさんはどうもダメっぽく、これが後の離反に繋がるのでしょうか…(エルシャさん離反の気配は現在全く見られませんけれども)
そこに目を覚ましたヴィヴィアンさんが登場、彼女自身自分が何なのか少し混乱している気配が見られましたけれど、アンジュさんは彼女が何であれヴィヴィアンさんはヴィヴィアンさんだとして受け入れるのでした。

そうしてドラゴンが襲来、どうも彼ら(?)はオーブと呼ばれるそこ(アルゼナルと同じ場所にある何か?)を拠点にあの国を攻撃したがっている様に見え、刹那さんあたりは対話をしたがっているのですけれど、言葉が通じないのでともかく戦うことになってしまいます。
第31話はまずはそのドラゴンとの戦いとなりますけれど、お相手には先にあしゅら男爵との戦いの際に出現した、この時点ではまだ名前の伏せられているサラマンディーネさんがおり、その人物と接触できれば会話が成り立つのではということでそれの撃墜が初期の勝利条件となっています。
…このお話、初期配置の向きに敵が現れるかと思えば増援も含め逆方向に出現するという嫌がらせに近いことを受けてしまい、ですので一度配置し直しということに…(何)

サラマンディーネさんの機体を撃墜すると彼女は離脱しようとしますけれどアンジュさんがそれを阻止、でも対話に応じようとしないため刹那さんがいつかの対話空間を広げアンジュさんとサラマンディーネさんを引き合わせました。
お互い何か通じるもののある様子なお二人ですけれど、でもサラマンディーネさんはこちらの世界の人間は敵だとおっしゃり対話は失敗、アンジュさんは拳で語る方針を取ろうとするのですけれど、そこに突如第三者からの攻撃が降り注ぎドラゴンが全滅してしまいました。

現れたのはグーリーさん率いるガーディムでしたけれど、グーリーさんは先の火星での戦いで敗死した記憶はなく自分は勝利したと思っていました…1周めでもこの展開はありましたけれど、その際はどこで彼とお会いしたのでしたっけ…。
ともかく同胞であるドラゴンを殲滅させられたこともありアンジュさんとの決着は後回しとしサラマンディーネさんもともにガーディムと戦うことにしましたけれど、さっきまで戦っていたのにすぐに手を結ぶさまにグーリーさんが悪態をついてきます。
それに対しキラさんがかみつきさらにシンさんがそれに加わりお二人が意気投合するかたちに…このタイミングでエターナルも出現します。

最終勝利条件はグーリーさんたちガーディムを全滅させること…こちらはそう数も多くないので難しいことではありません。
シンさんとルナマリアさんの合体攻撃がパワーアップしたという会話がありましたので、せっかくですのでこの機会に一度見ておくことに…するとそれを発動し攻撃をするとちょっとした会話イベントも発生しました。

戦い終わり、アンジュさんとサラマンディーネさんが改めて拳で対話をすることにし、刹那さんもそれでいいんじゃないかとおっしゃったりし…けれどお二人ともいきなり世界を崩壊させかねないという兵器で応酬、結果時空が歪んでしまいそこに飲み込まれてしまいました。
気が付いたアンジュさんは宇宙世紀の世界へ吹き飛ばされてしまっており、タスクなる人物も一緒にいて彼の境遇を聞け、ここでアンジュさんははじめてエンブリヲなる名を耳にします…それはよいのですけれど、かの者に関するイベントはどうしてこういちいち気持ち悪い余談がついてきてしまうのでしょうか、これでは本当に悪印象しかつかず好転することはなさそうです。
そこには他の皆さんはいなかったのですけれど、そこにサラマンディーネさんの命令でアンジュさんを探していたという人がヴィヴィアンさんを伴って現れて…?

昨日はそこまでといったところで、シナリオチャートを見ると次の1話が終わると1周めでたどった宇宙世紀のお話と合流するとなっています。
つまり次の1話でサリアさんたちが行方不明扱いになるほどの展開が発生するということになるはずで、少し緊張して見守ります?
また、とっても大好きなあのかたが隠しキャラクターを仲間にする方法を教えてくださったのですけれど、ジェリドさんやヤザンさんは宇宙世紀のルートに進まなかった時点で難しそう、それどころか1周めで自然と仲間になってくださったレーンさんを加えることすらこの2周めでは不可能そうで、これはこの2周めではそのあたりは諦めざるを得なさそう…。
…隠しキャラクターを迎える面で見ると、宇宙世紀でないルートを選ぶ理由、メリットが皆無になってしまうのですが…これでは3周め以降は宇宙世紀ルートが基本になってしまいます?(アキトさんとユリカさんの再会やブラックマイトガイン登場、ヒルダさん関係のイベントなど、こちらのルートにもよいシーンは多々あるのですけれども…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月23日

まぶしさの向こう側

先日読みましたコミックの感想です。
アイドルのお話…
□まぶしさの向こう側
■竹宮ジンさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうな作品なことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『不条理なあたし達』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、とあるアイドルグループでの百合な恋愛模様を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主役となるのはAKH49なる100人を越えるというメンバーのいるアイドルグループとなり、そこに所属しているアイドルなかたがたから数人をピックアップして関係が描かれていきます。
そのグループはどうも上層部が百合な企画を考えるのが好きな気配があり、中にはそういう企画を通じて距離が縮まっていったかたがたもおり…?

お話のほうは、ということでアイドルなかたがたの関係を描いたものとなり、数組のかたがたの関係を1話完結形式で描いたものとなります。
それぞれのカップリングの片方のかたはアイドルで確定なのですけれど、お相手のかたは同じグループのアイドルの場合もあればマネージャさんでしたり、あるいはファンであることもあります。
熱狂的なファンとアイドルなかたの関係を描いたお話といえば以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』を思い出しますけれど、今作でのファンのかたとの関係を描いたお話はただのファンとの関係ではなく同級生で親友、という繋がりもあり、別途そのアイドルデビュー前な頃のお二人の関係も描かれたりしています。
その他、巻末には描き下ろしとして今回登場した全カップリングのかたがたが登場する作品も収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にはそれぞれのカップリングなかたがたの関係がよきものです。
ということで、こちらはよきアイドルな百合の作品でしたかと思います(アイドルグループ名から内容評価を4.9、あるいは4.8にしようかとも考えたのですけれど…?/何)


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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プラモデル付き…
○フレームアームズ・ガール(1)
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…こちらはDVD(といってもblu-rayですが)となり、一連で予約をしているアニメ作品となります。

今回届いたこちらは前期作品として(『ひなこのーと』『シンデレラガールズ劇場』とともに)予約をした作品となり、とっても大好きなあのかたにお勧めしていただけたことから予約をしたものの初巻となります。
特典としてクリアファイルの他、轟雷さんのフィギュア…ではなくプラモデルがついてきて、こちらは本当にプラモデルですのでいずれ時間を作って組み立てるしかありません(何)

その様な昨日はこちらをさっそく観てみました。
今作は1巻につき3話の収録となっており、また1話放送分で前半と後半の2つの独立したお話で形成されています。

第1話前半は『轟雷』ということで、主人公の女の子なあおさんのもとに謎の荷物が届くお話…。
身に覚えのないそれはフレームアームズ・ガールの轟雷さんで、ただの人形かと思った彼女が少し触ると勝手に動き出しさらにしゃべったりするものですからびっくり…。
けれど、轟雷さんの要求する装備作成にはめんどくさいからとなかなか応じなかったりと、あおさんにはめんどくさがりやの傾向が…それでも最終的には作ってあげることにあるのですけれど、この過程がプラモデル作成講座の様な趣になっていました。
やってきた轟雷さんは初期状態であり、あおさんの元で人間の感情について勉強をしていくご様子…何やら以前1周めをしている『スパロボV』のナインさんの様な趣に…。
…轟雷さんの入った荷物はドローンで配達されていましたけれど、帰り道はカラスの襲撃で撃墜されそうになっていました…無人機配達を実用化しようという話もあるみたいですが、やはり大切な荷物を無人機に託すのは不安…(何)

後半は『スティレットとバーゼラルド』ということで、轟雷さんがやってきてまだ間もない日の朝、学校へ行こうとすると新たな荷物が届いていたお話…。
今度は箱の中から勝手に起動状態のフレームアームズ・ガールが飛び出してきて彼女はスティレットと名乗り、もう1つの荷物にはのんきに眠っているバーゼラルドさんが入っていました。
お二人は轟雷さんとバトルをするためにやってきたといい、どうしてその様なことをするのかといえば、轟雷さんの試作品は世界中の複数の人々の元に送られているものの起動できたのはあおさんの元にいるかただけということで、貴重な轟雷さんのデータをバトルにより収集するといいます…そしてスティレットさんがやる気に満ちており轟雷さんと戦うことになりました。
バトルは特殊なフィールドで実施され、マスターはアプリケーションにより装備品をいじったりできたりできるのですが、空戦タイプのスティレットさんに対し陸戦タイプの轟雷さんはただでさえ不利な上にあおさんの杜撰なパーツ組み立てのために照準が定まりません。
けれどあおさんの助言により轟雷さんがスティレットさんの撃破に成功、それが悔しいこともありスティレットさんはバーゼラルドさんとともにここに居座ることを宣言…バトルでデータ収集を行えば高校生のアルバイト代以上の報酬が出ると知ったあおさんもそれを認めるのでした(けれど学校には遅刻…)
…また荷物はドローンにより配達され、またカラスの襲撃を受けそうになったものの、今度は対空砲火により撃退…これは別の意味で物騒です(何)

第2話前半は『飛べないスティ子はスティ子でいいのかな?』ということで、お二人がさらにあおさんの家で暮らすことになったのですけれど、深夜にあおさんが明らかに何かを踏み潰した気配が…。
翌日、スティレットさんは轟雷さんが近づくと固まってしまう上に飛べなくなってしまうという重大な不具合に遭遇、バーゼラルドさんはそれを先日の敗北によるトラウマだと判断します。
どうすれば治るのか皆さん悩む中、あおさんはこういうときはショック療法がいいとおっしゃり、それを聞いた轟雷さんはスティレットさんとバトルフィールドに行き、そこで何と彼女に対し口づけをします。
それによりスティレットさんは完全にショートしてしまうのですけれど、その間に飛べない原因はあおさんが彼女のパーツを踏み潰し破損したためということが判明、意識を取り戻した彼女は無事に飛べる様になりトラウマを克服できたと自信を持つのでした。
ただ、バトルフィールドでの記憶はない様子なものの、轟雷さんが近づくと真っ赤になってしまう症状がこのお話では出てしまって…?

後半は『お掃除するぞ!』ということで、あおさんが管理人さんから円形のロボット掃除機をもらってくるお話…この際の彼女の力説が彼女のめんどくさがりやっぷりをより印象付けてきます?
ただその掃除機は壊れており、あおさんは轟雷さんたち三人に修理を依頼して出かけてしまいました。
フレームアームズ・ガールにそんなことを頼むのはどうなのか、と皆さん思いつつ、まずはあおさんの恥ずかしいお話で盛り上がるのですが…なぜかその掃除機には録音機能がついており、あおさんに聞かれたらどうなるか解らない様な発言が録音されさらに再生されてしまいます。
何とか掃除機を止めて回収することには成功したものの、あおさんが帰宅する頃にはお部屋が荒れてしまい…それのお詫びにとバーゼラルドさんは轟雷さんと(お金が得られる)バトルをすることにしました。
バーゼラルドさんも空戦タイプな上に何だか例えるなら轟雷さんが駆逐艦か巡洋艦レベルの艦娘な装備に対しバーゼラルドさんはサイコミュのあるMS少女な装備、といった明らかな技術格差を感じさせる装備をしており勝ち目はない様に感じられたのですが、先にお部屋が荒れた際に舞い上がったほこりによりバーゼラルドさんのビーム兵器の照準が狂ってしまい、実弾兵器の轟雷さんが勝利したのでした。

第3話前半は『学校に行こう』ということで、バーゼラルドさんがこっそりあおさんの学校についていってしまいます。
それに気づいたあおさんは大人しくしている様にと言いますけれど、体育の授業で教室に誰もいなくなった隙に彼女は校内の探検に出てしまいます。
一方、バーゼラルドさんが学校へ行ったことに気づいた轟雷さんとスティレットさんは彼女を連れ戻すために学校へ向かうことに…途中カラスの襲撃を受けたり、バーゼラルドさんを発見しても水道水による攻撃を受けたりするものの、あおさんと合流することに成功しました。
けれどその現場をあおさんのクラスメイトで友人な武希子さんに発見され、でもかなり濃いフレームアームズ・ガールマニアっぽい彼女はものすごくハイテンションになるとともにバーゼラルド捜索に協力してくださることにもなりました。
バーゼラルドさんは学校中の光るものを盗み取ってしまっていたのですけれど、それを逆手に取った武希子さんの計略により捕縛に成功したのでした。

後半は『マテリア姉妹がやってきた』ということで、あおさんの元にまた新たなフレームアームズ・ガールであるマテリア姉妹がやってきます。
彼女たちはどうも一番はじめに、そしてお二人同時に設計された双子で名前も同じなのですけれど、その服装の色からあおさんにより白と黒、と呼ばれることになりました。
一見すると物腰柔らかな雰囲気のお二人なのですけれど、どうも底知れぬ気配を感じ…お二人の要求によりバーゼラルドさんからは自分たちと似た気配を感じると言って轟雷さんとスティレットさんのお二人との二対二でのバトル実施を行うことになりました(これはつまりやっぱりバーゼラルドさんは性格悪い、ということに…/何)
防御パーツをつけないマテリア姉妹ですけれどその実力は確かなもので、(先の口づけ事件では関係が深まらなかったっぽく/何)チームプレイのできないこともあり轟雷さんたちは大苦戦、けれどそこであおさんは武希子さんから轟雷さん用の新武装をもらったことを思い出し、それを彼女に装備させます。
その装備はチャージ時間が必要なのですけれど、スティレットさんが自ら囮になることにより時間稼ぎに成功、マテリア姉妹撃破に成功しました。
マテリア姉妹は特にスティレットさんを(いじめ甲斐があるといって)気に入りこれからもここに居座ると宣言、もちろんスティレットさんは嫌がりますけれど、お金に釣られたあおさんはそれを認めるのでした。

ということで、こちらは今回はじめて触れることになる作品…以前前日譚となる『ラボ・デイズ』は読んでいますけれど、アニメとしては本当にこれがはじめてとなります(今作の轟雷さんは初期状態でしたのでこの『ラボ・デイズ』の轟雷さんとはまた別人…?)
フレームアームズ・ガールという超技術力の塊は素直にその世界観を受け入れるとして、小さな彼女たちが生き生きと動いてときには戦う姿はかわいらしく、映像面でも問題なくよいものでした。
お話のほうも皆さんの魅力に加え主人公のあおさんが何とも言えない面白い性格をしていることもあり、笑えたり色々な意味で面白く、かなり楽しくよい作品という第一印象…今のところかなり満足です。
これはお勧めしていただけたあのかたにやっぱり感謝…そのあのかたのお話では終盤はシリアス要素が入ってくるらしいのですけれど、この作風からして大丈夫だと信じつつ先も見守りましょう。
…エンディングのスタッフロールに武希子さんと同名のかたがいた様な…気のせいです、か?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、35cm連装砲、12cm連装砲、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成長波さん大破・輸送船5撃沈任務同時発動のため3撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(5連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:小破1
-----
【輸送船5撃沈任務(2-3)】
○輸送船エリア到達:1
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害なし
-----
…何と南西諸島任務がストレート、10回戦闘任務が完了しないうちに完了しました。
ただ、その様な日に限って輸送船5撃沈任務が発動していましたので、輸送船撃沈を目指して潜水艦隊を2-3へ派遣することに…北ルートになってしまうものの何とか1回の出撃で輸送船エリアへ到達しこちらの任務も完了できたのでした。

その他、ろ号作戦が完了していましたので1-5への3回出撃任務が発動しており、昨日はこちらの消化も行いました。
こちらはエラー発生という最低最悪の事象が発生しない限りは特に問題のないものとなり…無事発生せずに終えることができました。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコの世界へやってきたお話の続きから…宇宙世紀の世界へ飛ばされる原因となった火星での戦いの後でも火星の後継者はまだ生き延びており、計画のためにA級ジャンパーであるアキトさんを狙っていました。
一方、ナデシコやソレスタルビーイングはアルゼナルへ赴き、スメラギさんはアルゼナル司令のジルさんへドラゴンが宇宙世紀由来の生物っぽいことを報告…ここでジルさんが始祖連合国に出現した初の皇族なノーマで本名はアレクトラだということが解り、サリアさんの戦闘台詞で出てくるアレクトラとは誰、という謎がようやく解けました。
その様な中、アキトさんのもとには果たし状が届き…?

先のお話がマイトガインとジョーさんの決闘からはじまったのに対し、第29話はアキトさんと北辰なる人物との決闘から…けれど前回とは違いアキトさんは他の人には告げず単身で赴いた、とこの時点では見られたのですけれど…?
北辰なる人物に一撃を加えると敵は増援を呼び寄せてしまい一挙にアキトさんを捕縛しようとしてきますけれど、そこにあらかじめ待機していた皆さんが登場…北辰なる人物はアキトさんが仲間を頼らないと読んで今回の作戦を実施し、実際アキトさん自身も少し前の自分ならそうしたと言いますけれど、今は違うとおっしゃるのでした。

そのまま北辰なる人物を撃墜すると、彼はナデシコに急襲をかけナデシコは大破、さらに彼らの協力者であるという始祖連合国の無人機が大量に出現してしまいます。
けれど突如そこにボソン・ジャンプしてくる機体があり、それはナデシコの新型艦…それによる一撃により増援の1/3が消滅します。
新型ナデシコをボソン・ジャンプさせたのは何とユリカさん…ウリバタケさんの台詞の様にご都合主義だろうが何でしょうが、この展開は熱くなると同時に泣けてしまいます…。
ルリさんたちも新型ナデシコへ移乗、彼女のハッキング能力により増援のさらに1/3が無力化されました。

一方、アキトさん捕縛に戦力の大半を割いた火星の後継者はその本拠地をネルガル会長アカツキ・ナガレなどによる襲撃を受け鎮圧、火星の後継者の指導者である草壁中将は降伏しました。
皆さんもそれを知り戦闘中の火星の後継者部隊に降伏を促しますけれど、北辰なる人物が降伏した者は処刑するといったことを言ったりし戦いは収まりません。
ただ、いつかのグーリーさんや鉄也さんとのイベント戦闘の様にその会話の直後に北辰なる人物は間髪入れず撃墜状態となり、アキトさんによりとどめを刺され消滅しました(が、1周めの描写からするとまだ生きていてゲール司令に救われたっぽい?)
…この際のブラックサレナの攻撃がまた涙を誘う演出…以前している『A』の時点でのアキトさんの印象はあれだったのですけれど、もうここまでくると手のひらを大きく返してしまいます(何)

あとは敵を全滅させるのみとなりましたけれど、実のところこの時点でまだ1ターンめどころか、初期からいて北辰なる人物にダメージを与えイベントを進行させたアキトさん、それにかの者を撃墜しさらにイベントを進行させたすみれさんのお二人しか行動終了していなかったりしました(何)
現状、先に仲間になったブラックガインさん…ブラックマイトガインのみ撃墜数が少なく彼をエースに育てるためにも優先的に敵を撃墜、8機ほどは集中して撃墜できました。

戦い終わり、アキトさんは以前の自分から変わりすぎていることを理由にその場を去ろうとしますけれど、もちろんユリカさんや皆さんはそれを引き止め彼もそれを受け入れます…はやりハッピーエンドでないとという台詞がありましたけれど、原作はどうも怪しい…?
これにて火星の後継者は壊滅、アキトさんもその目的を達しまたユリカさんも戻ってきたということでこのあたりはめでたしめでたしです。
一方、ヴィルキスに秘められた力の秘密を聞こうとアンジュさんとサリアさんはジルさんの元を訪れますけれど、その彼女からアンジュさんの妹が処刑されようとしているという情報を得るのでした。

それを知ったアンジュさんは単身…いえ、どうしてもついていくとおっしゃるモモカさんとともにアルゼナルを脱走することを決意しました。
これは妹さんがかつて落馬し歩けなくなったのは自分の責任なので彼女の危機の際は自分が守らなければならないという責任感から発したものの様子なのですけれど、これが後に悲劇を生むことに…。
この際、同様に脱走し母親に会いたいと思っていたヒルダさんが協力をすることになり、追手分散のためにお二人同時に脱走を行うことになったのでした。

アンジュさんは無事に生まれた国へ戻ってきたのですけれど、この国、マップ上でどこにあるのか位置が指し示されません…どこにあるのかものすごく気になっているのですが…。
ところが、妹さん処刑の情報は現皇帝でありアンジュさんの兄である人物が意図的に、彼女をおびき寄せて殺すために流した情報であり、妹さんですら彼女をノーマとして化け物としか見ておらず殺そうとしてきます。
モモカさんがアンジュさんの元へたどり着けたのも兄が意図的にそうさせたとのこと…ながら、モモカさんの気持ち自体は心からアンジュさんを慕っており、このひどいお話の中で彼女の存在は結構救いかも…(そういう意味でモモカさんだけ『クロスアンジュ』のキャラクターっぽくない…/何)

捕らえられたアンジュさんは大衆の見守る中で処刑されることになってしまいましたけれど、ゲストとしてパープルなるロッカーが登場し、そのあまりの唐突さとあまりに場違いな雰囲気に非常に殺伐とした非常に不愉快なイベントの中でちょっと笑いを誘ってきます(何)
アンジュさんは妹さんから鞭打ちを受けた末に処刑されそうになるものの、ジルさんの依頼を受けたタスクなる人物により救出されました…この際彼女はこの腐った国と決別するという意味を込めタスクなる人物から受け取った武器で兄を攻撃するのですけれど、それがなぜか手裏剣…。
そこは国の中心であり脱出は容易ではないわけですけれど、アンジュさんの危機にヴィルキスがやってきたうえ、ボソン・ジャンプにてナデシコもやってきました。

ナデシコのルリさんは脱走兵であるアンジュさんを連れ戻しにきたという名目、そして独立艦隊の権限でそこに立ち入ったことを告げますけれど、皇帝は自国の防衛部隊と模擬戦をしていかないかとルリさんを挑発します。
それに対しルリさんは色々思うところあり、相手が実弾を用意しているのでこちらも実弾で応じると回答、この様なところに長居は無用と一応離脱ルートは示すものの、他の皆さんはこの国のやりように怒りを覚えており敵を全滅させる気満々…それは私も、それに一応脱出ルートを示したルリさんも同様の気持ちなのでした。

第30話は5ターン以内のナデシコの離脱ポイント到達…敵は戦闘時の演出といい説明文を読んでも『F91』のバグとしか思えない兵器を大量にばらまいており数が多いですけれど全てAIな烏合の衆です(勇者特急隊の様な超AI、でしたら烏合の衆とは呼べませんが/何)
何体かの敵を撃破すると離脱ポイントにドラゴンが出現、皇帝は身勝手にこちらへ対しドラゴンを倒す様に命じてきつつも無人機はドラゴンではなくこちらのみをターゲットにしたままという…(それどころか何とドラゴンを援護防御してくるのですが…)
そのタイミングでボソン・ジャンプにてアキトさんがヒルダさんを連れ戻してきたのですけれど、彼女もまたアンジュさんと同様の仕打ちを母親に受けた様子で元気がなく…ちょっとこの一連のイベントつらい…。
はっきり言ってしまえばこの様な国をドラゴンから守る義理はこちらにはないのですけれど、それでもアンジュさんは、少なくとも確かな愛情を注いでくれた両親へ対する最後の義理という意味を込めこの場のドラゴンを倒す決意をしたのでした。

これであとは敵を全滅させるのみとなりました…てっきりパープルなる人物が立ちふさがってくるのかと思いましたけれどそうはならず彼はただ戦いを見守るのみでした。
勝利条件が微妙に変わっていて、5ターンでドラゴンを全滅させたうえでナデシコを離脱ポイントへ移動させるとなっており、どちらにしても敵は全滅させますのでよいのですけれど、AIは残しても構わないもののドラゴンは全滅させないと終わらない、ということになります。

戦い終わり、艦隊はアルゼナルへ戻ってきましたけれど、脱走をしたヒルダさん、そしてアンジュさんも独房へ入れられることになりました。
そこでヒルダさんの身に何があったのかが語られますけれど、やはり悲しいもので…ヒルダさんは全てに絶望して仲間に悪態をつきそして死を願うまでになってしまいますけれど、それに対しアンジュさんはいっそ自分たちの手であの国を滅ぼしてしまえばいいと極論をおっしゃりそれでヒルダさんの気も多少晴れ、これまで刺々しかったお二人の関係が少し緩和されました。
ちなみにこの際仲間の大切さをアキトさんが伝えにきていたのですけれど、あの服装にさらにサングラスもつけた状態では少々説得力が怪しくなる様な…?

お二人の独房入りは1週間の予定だったのですけれど、すぐになぜか皆さんが慌てて独房にやってきてお二人を出してくださいました。
緊急事態が発生したということなのですけれど、その様な皆さんの前に何とドラゴンが出現、しかしジルさんたちの対処によりそれがヴィヴィアンさんだという事実が判明しました。
それを知ったアンジュさんはジルさんに知っていることの全ての説明を求めるに至るのでした。

昨日はそこまででしたけれど、アキトさんとユリカさんのお話がまさにハッピーエンドでしたのに対しその次にきたのはとにかく悲しく怒りすら覚えるお話で落差が激しい…でもこのまま悲しいままで終わらずそれを乗り切ることができるのならば、これもまたよしとすべきでしょうか。
アンジュさんの妹さんのキャラクター紹介文を読むとやはり原作ではあの国は最終的には崩壊している様子で、その中にあって妹さんは目を覚ましたのかかなり強く生きている様子…あの国は滅びて当然といったところですけれど、妹さんが目を覚ました様子なのは救いでしょうか。
また、タスクなる人物はナインさんにより女性の敵認定を受けました…まぁ、そうなるな(でもエンブリヲなる人物の存在を知ればその評価はそちらに移りそう…また、彼に対する気持ちをアキトさんの様に良化させられそうな気配は今のところないかも…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月22日

誰もが、私が男性と恋していると信じて疑わない。

先日読みましたコミックの感想です。
続刊が出てくださり…
□終電で帰さない、たった1つの方法(2)
■トクヲツムさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、同じ会社に勤めていた先輩さんと後輩さんのお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き彩夏さんと菜々子さんのお二人の関係を描いていき、お付き合いをはじめてから1年がたつまでの頃が描かれていきます。
すでにお付き合いをしてからのお話ですので、お二人とも非常によい関係…また基本的には彩夏さんがかっこいい立ち位置にいるはずなのですけれどもときには立場が逆転することもあり、そのあたりも面白いものです。

社会人な百合なお話ということで、時には将来に不安の様なものを抱くところもあるのですけれど、基本的には非常に仲睦まじい様子を見守る、とても微笑ましいものとなっておりよきものです。
巻末には描き下ろしとしてお二人がお付き合いをはじめる前のエピソードも収録されています。

その様な今作は以前読んでいる『百合百景』など最近ときどき見かけることのあるPixivというところで連載されているっぽく、ナンバリングの振っていなかった第1巻で続きはそちらで描いていくと書かれており、今回それが単行本にまでなってくださったということで、第1巻にはナンバリングが振ってありませんでしたので出るのはあまり期待していなかったのでなおさら嬉しいことです。
…そして、第1巻の感想について、タイトルが微妙に間違っていることにも気づき…「、」が抜けています(でもあえて修正はしません/何)

イラストは悪くありません。
百合的には申し分のないものでしょう。
ということで、こちらはよい社会人なかたがたの百合のお話で、あとがきによると続きもまだ描かれるご様子ですので第3巻が出ることを期待したいです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□アフターアワーズ(2)
■西尾雄太さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『アカネのハネ』と同じものとなります。
…上の作品同様に大人なかたの関係を描いたお話、ということで一緒に読んでみました(上の作品は一緒に購入をした『2DK、Gペン、目覚まし時計。』と一緒に読もうかとも思ったのですけれど、上の作品はあまりお仕事ものという感じはしませんでしたので、同様に大人なお話ながらお仕事ものという雰囲気はないこちらと一緒に読んでみたのでした/何)

内容としましては、クラブでお会いした二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではケイさんがエミさんや音楽仲間なかたがたとともにレイヴという大型イベントを企画され、それへ向けてお二人で色々行動をしていくお話となります。
メンバーの反対などもあったりしつつ、エミさんの熱意もあり計画は順調に進んでいくのですけれど、それにつれて他の皆さんの実力とあいまってエミさんは自分が役に立てているのか不安になったりもして…?

また、エミさんのちょっとした失敗(?)から、一緒に暮らしている状態になっているお二人の関係に亀裂が入ってしまいます。
けれど、この時点でエミさんの気持ちはもうはっきりしており、またケイさんもそういうつもりで一緒にいたわけですので、この巻の最後にはそれを乗り越えてお二人は完全に恋愛関係になっていくのでした。
…これであとの問題はイベントの成否、そしてエミさんの職なし問題くらいでしょうか(何)

イラストは悪くありません。
百合的には思いのほか高い事態になってきました(何)
ということで、こちらは本当に思いのほか百合的に高い作品に発展、上の作品同様に大人なかたのよい百合作品になっていってくださいそうで先の展開に期待…次巻は2017年初冬発売予定とのことですので引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は響さ…ヴェールヌイさんや吹雪さん、そしてZ3さんに続いてZ1さんも改二仕様、というかツヴァイになることができました。
やはり外見は変わっていない様にも見えますけれども…?

日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、25mm3連装機銃、零戦21型、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2・ろ号作戦終了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:5(2連続:2・2連続逸れ:3・ヲ級さん編成:1)
○エラー発生:1(ボス前直行後)
○損害:大破2(同一人物)・小破1
-----
…南西諸島任務ははじめの2回の出撃こそボスへ進んだものの、その後は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたり連日の如くなボス前での南下を発生させられ、いたずらに大破まで発生させられげんなり…。
そしてとどめとばかりに、ボス前へ直行できた直後にエラー発生という最低最悪の事象を見せつけられ、その続いての出撃では再びボス前へ直行できたかと思えばそこからの南下をまた見せつけられたかと思えばその次は高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ人の心をずたずたに折れ果てさせてくださいましたけれど、その次の出撃で何とかボスへ進み任務は完了できたのでした。

ろ号作戦が完了しましたので、今日あたりにでも1-5への3回出撃任務を実施しましょう。


『スパロボV』の2周めはいつかのブラックマイトガインのシナリオの様に突如1周めでは出現しなかった『想いの形』なるシークレットシナリオが発動しました。
こちらはまずは1周め同様にドラゴンがどこから現れたのかやナデシコの世界へ戻る方法などについての説明が行われるのですけれど、その鍵を握るヴィルキスを操るアンジュさんの特訓が発動します。
けれどその特訓はかなりきついものの様子で、それに耐えかねたアンジュさんは何かに擬態しヤマトを脱出してしまいました。

一方、休暇を得た一部の皆さんはかなめさんが通っていた高校に行き、そこで宗介さんが何か面白いものを見せてくれるというのですけれど、現れたのはペロリーナなる着ぐるみとボン太くんなる着ぐるみで、その両者が争いはじめます…というより、ボン太くんが一方的に攻撃を仕掛けている様に見えましたけれど…?
すみれさんなどは中の人を気にしますけれど、アキトさんは「中の人などいない」と一蹴…いえ、よいのですけれど、あの格好でそういうことを言われると笑いしか出てこないのですが…。

そこにアマルガムが襲来、何とボン太くんはそれに立ち向かうことに…一方のペロリーナは逃げ遅れたのですけれどそこにヴィルキスがやってきてアンジュさんがそれに乗り込み応戦することになります(いえ、いうまでもなくペロリーナの中身はアンジュさんでしたわけですが)
(1周めで唯一現れたシークレットシナリオはもっと後半でしたので)2周めに入り2つめとなるシークレットシナリオは、アンジュさんとボン太くんでアマルガムと対峙することに…ボン太くんはきちんとした2Sのユニットで搭乗者もボン太くんになっているのですが…?
数ターンで味方艦隊も駆けつけますけれど、お二人だけで何とかなりそうな気配も…ボン太くんを見た皆さんは様々な面白い反応を見せてくださるのですけれど、それだけでなく敵の傭兵すらボン太くんで撃破すると「ボン太くんにやられるのなら悔いはない」みたいなことを言ってきて…?

戦い終わり、ボン太くんやペロリーナの中の人についてはおおむねの人には知られないまま無事に終わることができ…学校には宗介さんたちのクラスメイト、さらにシンジさんのクラスメイトもやってきて久しぶりの再会となり、これは普通によいお話…。
ボン太くんのその後はその後でちょっとおバカなオチもついており…?

お話はここで分岐シナリオに突入、ヤマトなどとともに宇宙世紀へ残るかナデシコについて彼女たちの世界へ戻るか、の選択肢となります。
これまでのすみれさんの行動目的を考えればヤマトと別れる選択肢はあり得ないといってよいのですけれど、ただ2周めの基本方針は1周めで進まなかったルートへ向かうというものですので、泣く泣くヤマトと別れることに…それでも、古代さんはいずれはすみれさんにヤマトに戻ってくる様にとおっしゃってくださったりと、永遠の別れにはならないとこの時点で解っている様子で少し気が楽になったでしょうか。

ということで、ここから先は未知のお話へ…といっても、上のシークレットシナリオも未知のお話でしたので、すでに未知の領域に入り込んでいたわけですけれども(何)
ナデシコなどは無事にパラレル・ボソン・ジャンプにより元の世界へ戻ってくることに成功、まずは日本へ戻ることにしました。
そこで舞人さんがジョーさんから決闘を申し込まれたり、あるいは舞人さんの親友の浜田くんにできていた内藤ルンナという恋人がショーグン・ミフネ配下の忍者であることをアキトさんだけが見抜き警告をしたりされます。
そのルンナさんはザンボット3に対し興味を示していましたが…?

第28話は街中で行われる舞人さんとジョーさんの決闘…一対一であり他の皆さんは見守るのみです。
マイトガインは10段階改造+バリア装備ですので負ける要素はなく撃破に成功しますけれど、ジョーさんは諦めることなく飛行能力をもって攻撃を仕掛け、結果マイトガインは撃破され撤退に追い込まれてしまいました。
それとともにショーグン・ミフネ率いる部隊が出現、目的を果たしたジョーさんは去っていきますけれど、代わって彼らの部隊と戦うことに…もちろんこれには遠慮はいりませんので皆さんが出撃、ただしナデシコは先のジャンプの影響が残っており移動不能、一方でザンボット3が強制出撃になっています。

胡蝶さんを撃墜するとショーグン・ミフネが今回の襲撃の目的を語りだしますけれど、彼の目的はこちらの撃破ではなくザンボット3を入手することでした…ザンボット3が色々彼の好みに合致したということですけれど、勝平さんたちはもちろんその様なことは認めません。
するとショーグン・ミフネは動けないナデシコの強襲に出ますけれど、胡蝶さんが彼の攻撃からナデシコをかばってしまい、けれどアキトさんの手助けでその場を離脱していきました。
代わってマイトカイザーに乗り換えた舞人さんが出現、さらにブラックマイトガインまで現れショーグン・ミフネの前に立ちふさがりますが、そこにジョーさんが現れまた舞人さんと戦おうとしてきます。
この一連のイベントを見ていると、やはりアキトさんも正義のヒーロー、それに関するお約束が好きなのだということが解り(上のお話の「中の人などいない」といい…?/何)…確かにこれはなかなか熱い展開です。

これであとは敵を全滅させるのみとなりましたけれど、グラハム・エーカーをジョーさんと、あるいはザンボットをショーグン・ミフネと戦わせるとやはり戦闘前会話が発生しました。
どちらも撃破するともちろんそこで終了とはならず逃げおおせます…そういえば、1周めではショーグン・ミフネと戦う機会は0でしたので、彼と実際に戦ったのは今回がはじめて、ということになります。

戦い終わり、その場を離脱したジョーさんはサリーさんにお会いしますけれど、ここで彼がどうして勇者特急隊を目の敵にするのか教えてくださいました…簡単に言えば正義の無力さに絶望した、ということになるでしょうか。
一方、アキトさんにたすけられた胡蝶さんはルンナさんとして浜田くんと生きていくことを決意した様子で、それを見守る舞人さんのことをアキトさんは自分たちの希望だという気持ちを持っている様子…?
また、ガインさんは戦線離脱…1周めでも合流時にはマイトカイザーになっていましたっけ。

昨日はそこまでといったところでしたけれど、ここでブラックマイトガインが仲間になりましたか…マイトガインを使い続けている理由というのは舞人さんではなくガインさんが好きだからでしたりし、そのガインさんに通じるブラックガインさんも当然使っていきたいところで、使用枠が厳しいものの極力使ってみようと思います!
この先のお話も未知数ですけれど、1周めの合流時のことを思うとこれからユリカさん救出やエンブリヲなる人物が登場しサリアさんたちが行方不明になる一方でサラマンディーネさんが仲間になりさらにドラゴンの秘密も明らかになる、といったことが起こるはず…続きも見守ってみましょう。


…とっても大好きなあのかたに甘えたい気持ちがちょっと抑えがたくなっていますけれど、それは何とか今日届く予定のあれを観るまで我慢を…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月21日

あとで姉妹ます。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(10)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まなびストレート!SAKRA』や『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』『ネプテューヌ めがみつうしん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらは以前読んでいるプレイ日記な『艦々日和』同様にゲーム中でのイベントなどとお話が連動しており、この巻では2016年秋の秋刀魚イベントから2017年冬のイベントあたりまでのことが描かれていきます。

今作ではイベントで自動的にやってくるかたもそのイベントのタイミングではやってきませんので、新しいかたとしては水無月さんや親潮さん、ウォースパイトさんにアクィラさんがやってくるお話、になっています。
やはり基本的にはちょっとおバカで賑々しく楽しい作品となっており、ゲーム中でのイベントを思い浮かべたりしつつもそこを素直に楽しめばよい作品…かなり楽しい作品かと思いますよ?
その他、巻末には川内さんのクリスマスに関するおまけ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくある様な印象も…?
ということで、こちらはもう10巻に達しましたけれども相変わらず楽しいものとなっており、続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□あとで姉妹ます。(2)
■めのさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まもなく開演!』などを描かれたかたとなります。
…上の作品は姉妹なお話も時々あることもあり、そういう繋がりで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、少し年齢の離れた姉妹の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも姉妹なお二人の日常が描かれていきまして、基本的にはおバカで楽しいコメディ作品といえます。

その様な中、ちかみさんのコスプレ関係の友人となったアイラさんを巡り、ちかみさんの親友のまなびさん、それに終盤ではるみかさんが色々と複雑な気持ちになってしまうお話があり…?
こちらはそのアイラさんを通じお二人がちかみさんのことをどれだけ想っているのか、ということの解るお話となっており、それぞれによきものです。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後は両親が戻ってくるため二人暮らしではなくなるものの…ということで、日常が続くといった終わかたでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、姉妹の関係もなかなかよく、それにまなびさんのちかみさんへ対する想いもよいのですけれど、百合的にはいずれももう一歩というところで終わってしまいました、かも?
ということで、こちらはこの巻で完結となりますけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います…けれど、ちょっと色々あっさり気味で物足りなさは感じてしまい、作者さまのあとがき通りもう少し続いてもよかったのでは…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、3連装魚雷、失敗、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(2連続:1・2連続逸れ:1)
-----
【空母3撃沈任務(2-3潜水艦隊)】
○輸送船エリア行き:1
○ボス到達:1
-----
…南西諸島任務ではこの数日こんなにここでそうなりましたっけというくらいボス前での南下が頻発してボス撃破を羅針盤さんが妨害してくれていますけれど、昨日も懲りずにそれを発生させられげんなり…4連続でボス前まで直行できながらその半分をそれでつぶされたのですからどうしようもないです…。
それでも何とかボス到達4回まで達成できましたけれど、昨日は空母3撃沈任務が発動しておりヲ級さん編成が0でしたためその時点で潜水艦隊を2-3へ派遣、そのはじめの出撃でボスへ進み南西諸島任務は達成となったものの空母は1しかおらず、2回めの出撃で輸送船エリア行きとなり空母撃沈任務も達成できたのでした(その後南下2戦ルートを通り余計に撃沈しましたが…/何)


『スパロボV』の2周めは鉄也さんが敵として現れたりするところなど…ここでグレートマジンガーに多少のダメージを与えるとイベントが進むわけですけれど、そのイベント移行前に一気に撃墜してしまってはどうなるのか気になるのでやってみました。
すると普通にイベントが進行、余裕な様子を見せる鉄也さんですけれど、イベント終了とともに撃墜扱いに…かつてグーリーさんで同じことをしてもやっぱり同じことになってしまいましたし、2回撃墜できるなんていう闇の帝王みたいなことにはさすがにそうそうなりませんか…。

また、すみれさんと鉄也さんを戦わせた際の会話にどこか見覚えがある気がしたと思えばあれです、叢雲さんがガーディムについて出現した際と同じです。
今作ですみれさんともっとも親しくなる男性は多分鉄也さんと叢雲さんな印象を受けますけれど、そのどちらもがこんなことに…このお二人でしたら鉄也さんのほうが好印象ですけれど、言うまでもなく彼は戦友ですので…(何)

その他、NERV司令やDr.ヘルなどが話していた翼の隠者というのが何なのか1周めではよく解りませんでしたけれど、2周めですとさすがに解ります…宇宙世紀の世界の住人にも同じ世界の結界内で暮らしているドラゴンのことを認知している人々がいる、ということになるのですか…(フル・フロンタルあたりは認知していなさそうですし、NERV司令やDr.ヘルは結構大物?)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月20日

一生懸命がんばる子はやっぱりかわいい。

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(10)
○終電で帰さない、たった1つの方法(2)
○あとで姉妹ます。(3)
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(5)
○まぶしさの向こう側
○ぼっち怪物と盲目少女
○ゆえちゃんは今日も遊びたい(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『吹雪、がんばります!』から『2DK』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『あとで姉妹ます。』はこの巻で完結となる模様です。

その他の作品群、『まぶしさの向こう側』『ぼっち怪物』は百合が期待できることから購入をしたものとなり、『ゆえちゃんは今日も遊びたい』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
今日の日誌のタイトルは『ゆえちゃんは今日も遊びたい』の帯から取ってみました。

今回は百合姫コミックスが多めですので百合的には期待できそう…ですが、まずはやっぱり『吹雪、がんばります!』から読んでいきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装副砲、水偵、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3・3連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:0(3連続逸れ:1→任務放棄)
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…例によってというか、南西諸島任務ははじめの出撃からいきなりボス前での南下を連続で発生させられ、もうこれが基本的な流れとしか思えず…ため息しか出ません。
3回めの出撃もそれを見せつけられるにいたり、南西諸島任務用艦隊が1巡していない状況ながら明らかに羅針盤さんが嫌がらせをしている最低の流れになっていましたので、怒りというよりも呆れた気持ちのほうが大きくなり早々に任務を放棄して立ち去ることにしたのでした。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めとは違うルートから…アナハイム・エレクトロニクスのアマルガム離脱など、お話の大筋は1周めと同じなのですけれど、細部が異なる展開になっていきます。
こちらではミスリルの本拠地である島で補給を行うのですけれど、そこにどうやらミネバさんを拉致を目的としてアマルガムが襲撃、けれどそれ自体は食い止められ、彼らは機体での強襲に移行してきました。

第25話はそのアマルガムとの戦い…ガウルンなる人物とその弟子(?)の他、ヤザン・ゲーブル声の少々おかしな人物もいます。
その後者の人物は強制出撃な宗介さんの移動範囲内にいるのでそれで攻撃をしたのち撃墜をすると彼は撤退、すると彼1機のみの撃墜で早々に次のイベントが発動していきました。
それはリディ少尉がミネバさんを連れて部隊を離脱するという1周めでも見られたものなのですけれど、それを見届けると今度はフル・フロンタルが何と地上に降りて出現してきてしまいました。
ここからは1周めでもあったバナージさん暴走イベントが発動、ただ1周めでは彼を抑える鍵がジュドーさんとハサウェイさんでしたのに対し、今回はジュドーさんと宗介さんになってしまっていました。
その差異はあるものの、ただ大筋は1周めと同じ流れとなり、最終的にはフル・フロンタルの撃墜が勝利条件となります…つまりガウルンなる人物は放置しても問題ない、ということになるわけですけれど、もちろんそちらの撃破も実施します。

戦い終わり、ここからは1周めと同じルートに合流、マジンガーZやエヴァンゲリオンが初登場するお話に繋がっていきます。
さやかさんが加わりますけれど、枠が…ただ彼女は補助精神コマンドを使うかたとして必須ですし…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年07月19日

朝霞北高校放送部

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□まっすぐ息をすって。〜朝霞北高校放送部〜(2)
■竹内じゅんやさま/NHK(日本放送協会)さま(取材協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(3.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『間宮さんといっしょ』と同じものとなります。

内容としましては、放送部の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き大会を目指す皆さんの部活動が描かれていき、顧問の先生を迎え、他校との合同練習と正統派な部活ものな展開を見せていきます。
そして、後半ではいよいよ大会に臨むことになって…?

その様な今作ですけれど、後半になるとやや展開が駆け足気味に…今作はこの巻で完結、最終巻となっていますので、そのあたりはあとがきでも触れられていましたけれど、この巻で全てを終わらせようとした結果駆け足になってしまった、といえそうです。
このあたり以前読んでいる『マトイ・ナデシコ』あたりに通じる感じになってしまっていますけれど、こちらはまだ大会まで描き切れてはいるので…?
その他、今作は登場人物が妙に感情的というか攻撃的というか、見ていて刺々しいシーンが妙に多い印象でちょっと悪い意味で驚かされるかも…その中にあって遥さんの成長ぶりは別の意味で驚かされます?(エピローグでの彼女の成長した姿はよいものでした)
また、カバー下には10年後の皆さんの姿が描かれています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通の部活もの程度に収まったのではないでしょうか。
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないものだったのですけれど、遥さん以外の周囲が妙に刺々しい印象が…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続く…?
□あまんちゅ!(11)
■天野こずえさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『スケッチブック』や『ひらめきはつめちゃん』『バガタウェイ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ARIA』と同じかたとなります。
こちらはアニメ化されたという作品となります。
…上の作品同様に部活ものな作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、ダイビング部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では後輩を迎えた中で迎える夏のお話となっており、部活ものな作品における夏の正統派の流れといえばやはり合宿となり、今作でもこの巻1冊を使って丸々その様子が描かれていきます。

ダイビング部の皆さんが合宿で行かれたのは沖縄…初日は観光をしつつ、2日め以降はどんどん海へ潜っていきます。
その過程で後輩さんとの関係を深めたりと、やはり正統派な部活ものの流れを汲むもの、といえるでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらは丸々1冊を使った合宿のお話となっており、部活ものなお話としてなかなかよきものでしたかと思います…ただアニメDVDを購入するかとなると、もちろんそれはあり得ませんが。


『艦隊これくしょん』はZ3さんがレベル70で改二仕様…いえ、ツヴァイになれました。
レベル70ということで響さ…ヴェールヌイさんや吹雪さんと同様でしたけれど、まさか彼女にそういうものが用意されているとは全く把握しておらず、驚かされました(ただ、外見は全く変わっていない様な…いえ、現状水着仕様ですのでバナーでしか通常イラストは見られないのですけれども/何)

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、15cm単装砲、12cm連装砲、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成三隈さん小破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(4連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:4・2連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破2・小破1など多数
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…2-2は本当にボス前での南下が基本になったのか、昨日もはじめの出撃からいきなりその事象を見せつけられしかも長波さんを中破、次の出撃では高速建造材という完全無意味な場所へ艦隊を吹き飛ばされ人の心を折ろうとしてきます。
その後ははじめの分岐での4連続北上を抜け3連続でボスへ到達、その次もボス前へは進むもののまた南下を発生させられよい流れが崩壊、連続での南下を見せつけられたりしてしまいます。
最終的に久しぶりに2-2のみでの任務達成こそ為ったものの、ボス前での南下が多すぎる限りなく大荒れ、3連続でのボス逸れがなかったので任務放棄には至らなかっただけ、というひどい結果…損害も無残なもので、心底げんなりさせられ高速修復材を湯水の如く使ってしまいました。


『スパロボV』の2周めははじめて宇宙世紀の世界へ飛ばされ、ロンド・ベルと接触をするか独自に動くかの選択から…お話の流れからして普通は前者を選択するところで実際1周めはそうしたのですけれど、2周めの基本方針に従い後者を選択しました。
すると艦隊は地球へ降下、実際に赤い海というものを見ることに…その様な中、艦隊はロンド・ベルからの信号を受けそちらへ向かうことになりました。

第23話はヤザン・ゲーブルとジェリド・メサのGハウンドがネオ・ジオンに追い込まれる中でネェル・アーガマが救援にやってくるお話…すでにバナージ・リンクスも戦闘に参加しています。
まずはそれらのかたがたしかいない状態で応戦をすることとなり、こちらの戦力がすでにかなりのものですので普通に敵の全滅はできそうなのですけれど、皆さんが到着するのを待つことに…意外とターン数が経過したのちにガランシェールが現れるのですけれど、同時にこちらの艦隊も現れます。
クシャトリヤに反応してユニコーンガンダムがNT-Dを発動させますけれど、こちらのあらゆるニュータイプやイノベイターだけでなくヤザンさんやジェリドさんもそれに対し危険な気配を感じていたりして…?
ともかくあとは敵を全滅させるのみとなり、敵の名ありなかたがたは撃墜しても撤退していきます。

戦い終わり、ヤザンさんたちは去っていき、こちらはガミラスがネオ・ジオンと手を組んだことを知り、結局ロンド・ベルと協力をしていくという道を選ぶことになりました。
けれど連邦軍の総司令部は他の世界からきたかたがたを接収することを考えており、地上の町の様子を見にきた皆さんにダグザ中佐が接触したりした後、Gハウンドを派遣しそれを実施しようとします。
エコーズも艦内を制圧し同調しそうになりますけれど、ダグザ中佐は沖田艦長や皆さんの説得に応じ身を引き、そのままロンド・ベルに残る道を選びます…このあたり、1周めとは少々展開が異なってきています。

第24話はGハウンドとの戦いなのですけれど、2ターンめにはカミーユさんとファさん、さらにブライト艦長やプルさんとプルツーさんが増援として現れます。
似たお話は1周めにもあったのですけれど、そのときは確か味方ではなく第三者としてネオ・ジオンとアマルガムが出現し三つ巴の戦いになったはず…今回はそうはならずGハウンドのみとの戦いとなりますので1周めに較べ相当楽な展開になっています。

戦い終わり、けれどカミーユさんとファさんは去ってしまいます…ここで仲間になると1周めとの後の展開の整合性が取れなくなりますので、これは当然といえばそうかもしれません?
昨日はそこまでといったところでしたけれど、やはりダグザ中佐が非常に渋くてかっこいいかも…?
また、ブライト艦長とプルツーさんがきましたので使用キャラクターがさらに増えることに…次のお話もまだ分岐したお話となっていますので未知のお話になるわけですけれど、果たして何が待ち受けるでしょうか…。

その他、相変わらず中断メッセージはときどきまだ新しいものが出るのですけれど、プリティ・サリアンのものは2周めで彼女の登場するお話を観たから登場したのかもしれず、そうなると2周めの未知なる分岐で新しい展開を見ると中断メッセージもまた新しいものが出たりするのかもしれません?
ただ、現状最低1つは未開示のものがあることは解っています…いえ、「ヤマトの仲間達」のナンバリングの2と3があるのに1はなく、つまりそれはまだ出ていないということに…。
それ以上にここ最近、4回に1回くらいという中断メッセージの総数からすると非常に高い割合でエルシャさんとヴィヴィアンさんのものばかり出てくるのですが…エルシャ地獄突き!(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月18日

女子高生よ、すこしふしぎを迎え撃て!!!!!!

先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフ作品です?
□サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(1)
■まっくすめろんさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.3)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、オリジナル版のコミカライズ版を購入していることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
こちらは以前コミカライズ版を読んでおり前期に放送されそしてどうも2クールアニメっぽく今期も引き続き放送されているっぽいアニメの別のコミカライズ版…スピンオフ作品となるものとなります。

内容としましては、織部凛々子さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらは上で触れたとおり『サクラクエスト』のスピンオフ…そちらでのメインキャラのお一人でした織部凛々子さんを主人公としたお話となっています。
引きこもり気味でオカルト好きな彼女視点での皆さんの村おこし活動の様子が描かれていく、というわけです。
ですので登場人物や物語の背景などは本編同様となりますので、詳しい説明は省略をします。

本編は村おこし活動をメインにしているはずですけれど、こちらはその様な中での皆さんの日常の様子をメインにしたもの、といえます。
凛々子さんは色々といわゆる残念なかたではありますけれど、そこがまた面白く、キャラクターとしても好きなタイプのかたですので、実のところ個人的には原作コミカライズ版よりこちらのほうが好き、かも…?(原作よりもスピンオフ作品のほうが好き、という事象は、原作を読んでおらずスピンオフ作品しか読んでいないものを除いても他にも発生していたりして…?)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、凛々子さんとしおりさんの関係は悪くありませんけれど、あくまで幼馴染といった程度ですので…?
ということで、こちらはなかなか面白いもので続きを見守りたいところ…アニメに関しては2クールとなるとなおさらお金の関係でDVD購入は不可能、といえてしまいます(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□好奇心は女子高生を殺す(1)
■高橋聖一さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…上の作品の凛々子さんが好きそうなオカルト系のにおいがしたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子のすこしふしぎな日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は高校へ入学をしたばかりの、同じクラスになった女の子お二人…まず柚子原みかんさんは元気で活発でおバカな、でも作中で見る限りやればできるかたとなるでしょうか。
一方の青紫あかね子さんは長い黒髪のクールな、成績優秀なかた…友人がこれまでおらず、ひょんなことから仲良くなったみかんさんのことをかなり大切に想うに至っています?
お二人とも好奇心は旺盛なほうといえ、今作ではそれにより色々大変なことが起こっていきます?

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたものなのですけれど、お二人の身に次々とすこしふしぎな事態が襲い掛かってきます。
それは例えば電車に乗れば土星へ飛ばされたり、雷王星人がどちらかを人質に取ってこようとしたり、変身ヒーローの代役をやらされることになったり、延々タイムリープをさせられたり…とにかく色々不思議な事態に巻き込まれるのでした。
今作はその色々な騒動を楽しむ作品といえ、特に難しいことは考えずそのさまを楽しめばよいものといえます…もちろん、どうしてそうなっているのかを考えるのも面白いといえるでしょう。
その様な不思議な現象に毎回巻き込まれるうちにお二人の関係もよきものになってきていて、そちらもまたよいものです。
…雷王星といえば以前劇場版を観ている『トップ2!』でバスター雷王星落としをされていませんでしたっけ?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人の関係がそこはかとなく…?
ということで、こちらは色々と吹き飛んだ展開の作品ですけれどもそこが面白くよいものでしたかと…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
46cm3連装砲、33号対水上電探、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(ヲ級さん編成:1)
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【南西諸島任務/い号作戦(潜水艦隊・2-3)】
○ボス到達:2(空母2単縦陣:2)
○輸送船エリア行き:1(南下3戦ルート:1)
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【南西諸島任務/い号作戦(南西諸島任務用1艦隊・2-1)】
○ボス到達:1
○あらぬ方向行き:2(ボス前逸れ:1)
○損害:大破1(アクィラさん)
-----
○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:17
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【い号作戦(1-4)】
○ボス到達:2
○はじめの分岐での南下:0
○損害:微小ダメージ6(出撃者全員)
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス撃破回数:17
○エラー発生:1
○損害:大破1・中破1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐での北上:5(5連続:1)
○家具箱前行き:5(4連続:1)
○家具箱大:1
○家具箱中:3
○ボス到達:5(北ルート:4・3連続:1)
-----
…ここ3日連続で南西諸島任務が任務放棄となっているほど大荒れになっており、色々やることの多い月曜日くらいは何とか順調にいってもらいたいという願いもむなしく、輸送船3撃沈のための出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ行かされ躓かされます。
それを何とか終えての南西諸島任務のほうも、2-2についてそのこの数日任務放棄が続いている原因であるボス前での南下がはじめの出撃からいきなり発生と、この海域ってボス前での南下が基本でしたっけと思わされる無残な出だしとなりげんなり…。
ただ、2-3でのボス到達率が高めでした上にボス到達時の編成が当たり編成ばかりでしたこともあり、南西諸島任務を数日振りに終えることができたという悪くない結果を得ることができたのでした。

1-4への出撃ではボス確定ルートに乗れた初戦終了後に10秒くらい画面がフリーズしそのままエラー発生行きを覚悟しましたけれど、そこから先へ進み一安心…それだけ長時間のフリーズでも大丈夫なこともある、ということですか…(しかし後に…)
ただ、全員が損害を受けるという非常に残念な結果となり、げんなりしましたので高速修復材を湯水の如く使ってしまいました。

1-5は13回めまでの出撃でボス戦での損害はあったもののこの数日多発していた事象は発生しませんでしたので大丈夫…かと思ったのですが、結局そこからエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ1回分の出撃が無意味と化した上に無意味な疲労までつけられてげんなり…。

3-3への北方海域任務は家具箱前行きが頻発していたのが先週で流れが変わり、昨日もまたはじめの出撃から3連続で北ルートのボス行きという僥倖に恵まれました。
北ルートにはその後も総計5連続で進み、けれどそれでボス撃破5回を達成できなかったため流れが変わってしまいそこからは一転して渦潮を通っての家具箱前行き4連発に移行、結局後半はいつも通りの家具箱連発を見せつけられたものの、最後は家具箱前からボスへ進むことができ任務完了とできました。

その他、装備品廃棄任務の際に一緒に機銃廃棄任務も実施、こちらは単体任務も発生しておりそれにより戦闘糧食と家具職人を得られました。


『スパロボV』の2周めは『艦これ』もありましたので1話のみ、皆さんが宇宙世紀の世界に吹き飛ばされたところのみ…。
この次が分岐シナリオになっていますけれど、こちらは部隊そのものを分岐するものではなかったはずで…?
…出撃枠ぎりぎりまで使用キャラクターがいるのですけれど、ただこの全員を出撃させても結局一度も交戦機会のないままに終わるかたもいらしたりして、明らかに人数過剰…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月17日

五体投地でもありあまる尊さ…!

先日読みましたコミックの感想です。
不穏な気配も…?
□柚子森さん(3)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではみみかさんと柚子森さんが両想いだということが解りお付き合いをすることになった後のお話…やっていることはあまり変わらないのですけれど、みみかさんは相変わらず柚子森さんのかわいさに悶絶してしまいます。
それを何とかこらえるために目を合わせない様にしたり、あるいはおかしなことを思い浮かべて我慢をしようとするのですけれど、当然その様な事が長続きするはずもなく…?

この巻ではみみかさんが修学旅行へ向かわれ一時期お会いできなくなることがあったり、一方で夏休みを迎えて一緒に過ごせる時間が多くなった中でのお二人の関係を描いていきます。
柚子森さん視点のお話もあり、彼女の(さみしい?)家庭環境や学校での生活も垣間見れますけれど、その学校ではクラスメイトが非常に物騒なことを言ってきて、今後の展開に影を落としてしまいました
その外部要因だけでなく、お二人自体どこか陰のある考えかたをしている面もあり、このまま微笑ましいお話で終始してもらいたいところなのですけれども、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはよきものです。
ということで、こちらはやや先の展開に不安を覚える描写もありましたけれど、どうなってしまうのか…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフ作品です?
□小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(2)
■クール教信者さま(原作)/木村光博さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前アンソロジーを読んでおりアニメ化もしたという『小林さんちのメイドラゴン』という作品のスピンオフ作品となります。
…上の作品同様に小学生を主役とした作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカンナさんを主役としたお話が展開されていき、相変わらずかわいらしく微笑ましい…それを見守り悶絶する才川さんとの関係は上の作品のお二人に通じるものがあります?

こちらはその様な微笑ましい日常を描いた4コマということで、第1巻の感想から特筆すべきことは、よい意味で特にないかと思われます?
とにかくかわいく微笑ましくよきものです!

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり才川さんがよき感じです。
ということで、こちらも柚子森さん同様に口数がやや少ない女の子を主役にしたお話でしたけれども微笑ましくよいもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は吹雪さんがレベル70で改二仕様になれ、響さ…ヴェールヌイさんも先日70でなれましたし、70というかたが結構多いのかも?

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、失敗、25mm単装機銃、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3・3連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:2(3連続逸れ・1→任務放棄・2連続到達:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【ろ号作戦完了後1-5出撃任務】
○ボス撃破:3
○エラー発生:2
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…先日まで2日連続で任務放棄に至っている南西諸島任務なのですけれども、昨日もまたはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ不穏な気配が漂います。
その後は連続でボスへ到達しよい流れになったと思われたのも束の間、そこからは3連続でのボス前での南下を発生させられ、3日連続での任務放棄を決定…何ですこれ、そんなに羅針盤さんはこちらに任務を達成してもらいたくないのでしょうか。
さすがにこの様な事象を3日も連続で発生させられると心底うんざり、気持ちが冷え切ってしまいそうになるのですが、何とかならないのでしょうか…。

気持ちが冷え切りそうになってしまうものの、何とか1-5への3回出撃任務を実施していくことに…。
ところが、はじめの出撃の初戦終了後にいきなりエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ、人の心をさらにずたずたにしてきてしまいます…その最低最悪の事象はその後も襲来し艦隊を無意味な疲労状態に陥れたりと心底げんなり、本当、Windows10とかいうものが勝手に重いアップデートをしてきた後にこの事象が頻発する様になったのですけれど、何なのでしょうか…。
それでも何とか3回ボスを撃破、損害自体は皆無で終えることができました。
立ち絵が…?
…あと、何気に択捉さんの立ち絵が変わっているのですね…こちらもよいです。

今日は月曜日ということで各種週間任務が発動するわけですけれど、この数日のあまりにひどすぎる2-2の惨状を見ると、今日も色々ダメなことになるのではないかと不安になります。
ひとまず、2-1と2-3も併用し空母撃沈数が20に達しい号作戦が達成されるまでに南西諸島任務が達成されない場合は放棄する、ということとしておきましょう。
そして何より、エラー発生という最低最悪の事象が発生しないことを願ってやみません。


『スパロボV』の2周めは前半最大の山場と目される第21話、火星での決戦まで…こちらはドラゴンやガーディムが次々と現れたり、あるいはBGMといい、やはり前半最大の決戦という趣があり、その後の急展開とあわせ非常に盛り上がります。
グーリーさんはここで一度死亡扱いとなり、この時点では微妙な敵キャラという印象にしかならないわけですけれど…ただ、2周めで更新されたキャラクター紹介を読むと、彼などの行動を管理していたのはアールフォルツ司令ではなく、この時点ですでにシステム・ネバンリンナの模様…?

その他、2周めということでTacPが大量にありますので、すみれさん以外の特にお気に入りのかたがたにもあらゆる有用なスキルをおぼさせてしまいます。
とはいえ今後もさやかさんやマリーダさんといった補助の精神コマンドをたくさん使うためにSP回復系のスキルを覚えさせたいかたがたがいますので、その分は取っておかなくてはいけませんから、まずはヒルダさんとリョーコさんのみに…(ただ、お金より経験値のほうが重要かもしれずまたフェアリーブレスが2つあったりもしますので、応援と祝福両方持ちなさやかさんはともかく、祝福のマリーダさんより応援のプルツーさんにその系統のスキルを優先して覚えさせたほうがいい、のかも…?)
…でも、ヒルダさんとリョーコさん以降のかたがたは全員同程度に大好きというかたがたばかりですので、その中で誰かを選んで強化というのは非常に迷う…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月16日

第502部隊発進しますっ!

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…?
□ブレイブウィッチーズ 第502部隊発進しますっ!
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/藤林真さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは現在DVDを購入継続中で以前コミカライズ版を読んでいる『ブレイブウィッチーズ』の別のコミカライズ版となります。

内容としましては、第502部隊の皆さんの日常を描いた4コマ作品となります。
こちらはアニメ本編をベースとしながらもネウロイとの戦闘の一切ない、おバカといってよい日常を描いたコメディ作品となっており、以前コミカライズ版の一つを読んでいる『勇者である』シリーズに対する以前読んでいる『勇者行進曲』などと同じ様な立ち位置の作品といえます。
そして何より、以前OVA版をを観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』においても以前読んでいる『501部隊出撃しますっ!』という同種の、そして今作と同じ作者さまの作品が出ており、それと同じ様なノリの作品といえます。

お話のほうは原作と同じ流れをたどるのですけれど、それらが全ておバカな方向に流れていて…孝美さんが戦線離脱をした理由も、表向きは大怪我を負ったためということにされているのですけれど、その真相は…?(ただニパさんだけは原作以上に怪我を負うことが多いかも…/何)
ひかりさんが部隊に迎えられたのも資金対策でしたりするのですけれど、それでも原作同様に、けれどネウロイとの戦いは一切ないままに部隊に受け入れられていきます。
今作は特に難しいことを考えずそのおバカさを素直に楽しめばよい作品となっており、その面では相当面白い作品になっているかと…もちろん元々の皆さんのキャラクターとしての魅力があるからこそ面白いわけですけれども。
登場人物としてはいわゆるブレイクウィッチーズの皆さんが特に目立っている印象…その様な今作はナンバリングが振っていませんのでこの1冊で完結の模様で、最後の最後でネウロイが現れたっぽいのですけれど…?
…芳佳さんも少し登場するのですけれど、こちらはこちらで相変わらずで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、芳佳さんほどある意味において強烈な主人公さんではないのでそちらほどではないながら、それでも原作よりもそこはかとなく…?
ということで、こちらは面白い作品ではあるのですけれど、1冊完結の模様…個人的にはもっと続けてもらいたいのですけれども…。


また、その様な先日はこちらを観てもいました。
オリジナル版の劇場版…
□宇宙戦艦ヤマト(劇場版)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○音楽評価:★★★★★(4.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前している『スパロボV』に登場しまた以前劇場版を観たリメイク版のオリジナル版となり、リメイク版との差が気になりまた劇場版が存在したことから購入をしたものとなります(何)

内容としましては、壊滅した地球を救うために銀河のはるか彼方を目指す宇宙戦艦を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れたリメイク版の『2199』劇場版と同じとなりましたけれど、こちらはそれのオリジナル版となりますのでそれも当然なのでした。
リメイク版同様にこちらも元はTVアニメでしたものを総集編な劇場版としてこの様にして出した、というものっぽい…公開は1977年となっていましたので、私が手にしたアニメの中では機動戦士な作品の無印よりも古く、私が触れたものの中でもっとも古いアニメということになりそうです。
…実は今作は幼少時におぼろげながら観た記憶があるのですけれど、でも主題歌がかっこよかったことくらいしか覚えていませんでしたのでほぼはじめて観るのと同じです…ちなみに『2199』でも使われていたその主題歌はやはりその記憶通りにかっこよく気持ちが盛り上がります(何)

総集編としての方針として、観た感じ『2199』の劇場版は戦闘シーンを中心にまとめたっぽいのですけれど、こちらはどうもストーリー重視でまとめた印象…ですので地球壊滅に至ったあたりからしっかり説明が入っていき、何と史実上の戦艦大和の最期までしっかりアニメで説明してくださいました(何)
そのこともあってか今作には『スパロボV』や『2199』でたくさんあった印象のある艦隊決戦は何とドメル司令との七色星団での戦いくらいしかなかったりします…今作はどちらかというと未知なる困難や危機を乗り越えていくSF航海もの、という印象が強いかも?
…最後にヤマトが為したことが文字で書かれるのですけれど、乗員が100人程度と思ったより少ない…。

劇場版のまとめかたの違いはともかく、お話のほうは大筋ではどちらも同じ…少なくともドメル司令との戦いまでは同じといってよいかと思います。
けれど終盤の展開が全く違い、『2199』ではガミラスと和平が為ったのに対し、今作では正当防衛の面があるとはいえガミラス本星を完全に壊滅、住人を全滅させてしまいます。
地球が似たことをされており、またガミラス本星自体どうもすでに限界がきていた様子とはいえ、さすがにこの展開はヤマトの乗員も結構ショックを受けてしまい、だからこそ古代さんと雪さんの会話が泣けます…。
…今作のガミラスはやはり地球への移住を求めていたっぽい…けれどどうも彼らは放射能がないと生きていけないっぽく、地球人との共存はその意味で不可能、ということでした、です?(移住といえば『2199』ではイズモ計画なる他惑星移住計画が地球側にありそれを巡ってクーデターまで発生しかけましたけれど、でも『2199』のガミラスの性格からして地球人がそこへ移住してもその星を攻撃してくるだけ、になるのでは…)

終盤の展開といえば、スターシャさんがいい意味で『2199』よりも人間的になっており、さらに古代さんの兄も生存…このあたりは『2199』でどうしてああしたのかちょっと理解できない、かも…(でもDVD説明によると劇場版にはスターシャさん死亡パターンもある、らしい?)
ガミラスとイスカンダルについては二重星以上の繋がりが今作では見られず…あれだけ近いのに繋がりがないのはおかしい、ということで
『2199』ではアベルト・デスラー総統がイスカンダルにこだわったのかもですけれど、ただアベルト・デスラーと較べると今作のデスラー総統のほうがまだ魅力的でしたかも?(少なくともエンブリヲなる人物以上レナード・テスタロッサ以下といったところでしたアベルト・デスラーよりこちらのデスラー総統のほうが明らかにかっこいい…/何)
その他の登場人物については、『2199』はリメイクだけあってオリジナル版よりも登場人物を大幅に増やしているといった趣…今作にはユリーシャさんすら存在しません。
…沖田艦長はいかにも艦長、というイメージでよいですね…私の中で艦長として強いイメージなのは機動戦士のブライト艦長と以前劇場版を観ている『トップをねらえ!』のタシロ艦長、そしてこの沖田艦長となるかも、です?

また、『2199』では胡散臭すぎるシステムでしたコスモリバースは、こちらでは放射能除去装置になっており、地球はガミラスの攻撃により放射能汚染が進んでいるという設定になっていました。
ガミラス殲滅、あるいは放射能汚染あたりが『2199』で変更になり明らかに穏当な展開にされたのは、やはり制作時期が関連していそうな印象…2011年以降の作品で放射能を扱うのはかなり勇気がいりそうですし自粛しようと何とか展開を考えた結果こうなった、のかも…?(何)
波動砲を『2199』では禁忌の兵器にしたのも、昨今の情勢を加味したのかも…少なくともオリジナル版では波動砲使用を躊躇する様なところはありませんでした。

登場人物といえば、これは『スパロボV』をしていたり『2199』を観たときにも感じたのですけれど…結局雪さんって何者なのです?
オリジナル版ではスターシャさんが彼女をサーシャさんと間違える程度の描写でしたけれど、『2199』ではユリーシャさんと間違えられて攫われるだけではなく1年前より以前の記憶がなかったりと色々思わせぶりなキャラクターなわけですけれど、彼女がイスカンダル人に似ていたりするのは全てただの偶然で特に意味はない、ということなのでしょうか…?

オリジナル版と『2199』、どちらもそれぞれによいのですけれど、個人的にはより悲劇性が際立つオリジナル版のほうが好みかも…『2199』のアベルト・デスラーとスターシャさんの行動原理がちょっと理解の範疇を越えていて魅力を感じない、という点も大きいですが…。
ただ、さすがにオリジナル版はかなり古い作品ということもあってか、あまり整合性などについては考えられていない印象を受け、ドメル司令との戦いでは多分3回、その他冥王星での戦いやガミラス本星での戦いなどでも数回はヤマトは轟沈しているはず…とにかく轟沈してしかるべきほどの損害を受けても轟沈せず、さらに自己修復が非常にはやかったりと結構違和感を覚えてしまうところがあって…?
『2199』ではそのあたり、波動防壁をつけたり(何とオリジナル版ではなかった…)展開を調整したりと、色々そのあたりの整合性をつけている印象…そういえばあれだけ強大なはずのガミラス艦隊がオリジナル版ではほとんど影も形もなかったのを、『2199』ではゼーリック国家元帥反逆などのお話で分散してしまった、と説明しようとしていたのかもしれません。
そうしたことなど、細かいところを見ていくとさすがにオリジナル版は色々粗が見えるのですけれど、そこはスーパーロボット作品を観る様な、熱くて燃える作品なら細かいことは気にしない、という点で見ていきましょう(それでもワープの説明など結構細かく書かれていましたけれども)

イラスト…作画はさすがに1970年代(40年前!)のアニメですので今と比較するのは酷ですが、ただ古さは感じてもひどくは感じませんでした。
お話のほうは『2199』よりも全体的に重めな印象…総集編としてのまとめかたの違いもありそうですけれど、こちらのほうがお話は濃いかも…?
音楽のほうはあの主題歌を効果的にBGMに使っていたりと非常によく、2017年現在のアニメと比較しても遜色なくかなり好きかも…。
声優さんはさすがにかなり古いかたがたにはなりますけれど、かなりよいかと思います…余談ですけれど、以前している『スパロボA』でリリーナさんが『ゲキ・ガンガー3』を観て敵と味方の司令官の声が同じ、といったことを言っていた気がしますけれど、今作でも地球の司令官とデスラー総統の声が同じでしたりし、あるいは元ネタなんてことも…?(何/しかも伊武雅刀さまとは…)
百合的には何もありません。
おまけについても廉価版ですので特に何もありません。
ということで、こちらはさすがに機動戦士な作品と並ぶほどに称されている気のするほどの作品だけあり面白いものでした…『2199』とこちら、両方観ておけば色々見えて両方より面白く感じるかもしれません?(続編がいくつかあるっぽいのですけれど、そちらはさすがにいいですよね、ね?)
…どちらもロボットアニメと扱うにはやや(相当?)無理がありますが、上で触れたとおりこちらはSF航海ものの側面がより強く、『2199』でないと『スパロボ』参戦は不可能でしたかと思われ…?(今作が参戦できるなら上で触れた『ブレイブウィッチーズ』や下で触れる『艦これ』も参戦できるのでは、という気持ちにならなくも…いえ、さすがにそれは2Sサイズだらけになる上に武装も貧弱で何より宇宙で戦えないので無理ですか/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、15cm単装砲、21号対空電探、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2・2連続南下:1→ろ号作戦終了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:0(3連続逸れ:1→任務放棄)
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…久しぶりに輸送船3撃沈任務を1回の出撃で完了できた気がします?
一方、先日は任務放棄に至った南西諸島任務のほうはといえばはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされたかと思えばその次の出撃からは連続でボス前での南下と、全く任務を達成させるつもりのなさそうな羅針盤さんの猛烈な悪意を感じたため、早々に、そして連日の任務放棄に至りました…この様な行為をする羅針盤さんというものに付き合う必要は全くありません。

そして、プレゼント箱や勲章を使用して何とか改修資材を調達し続けた結果何とか六三四空瑞雲の改修度を最大にでき、これの任務を達成、六三四空熟練な瑞雲を入手…以前二式水戦熟練の任務の際には何とか一度達成したかと思えば同じものがもう一回登場するという嫌がらせに近い行為をされましたけれど、今回はそうしたことはなく一安心…。
先日登場した遠征任務も完了、これを完了することにより戦闘糧食が2つ得られましたので自動的に戦闘糧食任務も完了、面白い説明が展開されたのちに…
特別なおにぎり…
…何やらおいしそうなものが得られ、この戦闘糧食というものは存在そのものが微笑ましいのにさらに微笑ましいことになりました(ただ、使用するかというと、もったいなくって…?)

6-3への出撃任務について、軽巡洋艦2という編成条件の時点でとっても大好きなあのかたに教えていただけたルート分岐がランダムになってしまうことから、まずは思い切って分岐で下ルート確定となる重い編成…由良さんと阿武隈さんに神通さん、瑞穂さんとコマンダン・テストさん、夕立さんによる艦隊を編成し出撃をしてみました。

その出撃、対潜戦で瑞穂さん大破終了…何ですそれ。
2回めの出撃、問題その1の対潜戦は損害なく切り抜け、第2戦は完全勝利、問題その2の第3戦は完全勝利とし、航空偵察を経てボス戦へ…金のタ級さんを旗艦に金のリ級さん2に駆逐棲姫さんなどのきつい編成なお相手、瑞穂さん大破夕立さん中破阿武隈さん小破に対しタ級さん駆逐棲姫さん中破リ級さん1小破その他撃沈とし、夜戦を挑み阿武隈さん大破に対し…
1回撃破
…敵の全滅に成功しました。

この編成、水上機母艦による航空戦と由良さんと阿武隈さんと瑞穂さんによる先制雷撃によって結構安定して戦える、対潜戦さえ越えられればなかなか悪くない感じかも…ということで、この任務は2回ボス撃破を要求されていますのでまだ出撃を実施していきます…。
その3回めの出撃、問題その1の対潜戦は損害なく切り抜け、第2戦はツ級さんの雷撃により阿武隈さん大破終了…やはり全戦闘問題ありの様相を呈してきました。
4回めの出撃、問題その1の対潜戦は損害を抑えられず、問題その2の第2戦はツ級さんによりコマンダン・テストさんの艦載機が蒸発してしまいつつ完全勝利、問題その3の第3戦は完全勝利とし、航空偵察を経てボス戦へ…金のタ級さんが2というひどい編成が出現、それでも神通さんがかなり強力な攻撃を行ってくださったこともありタ級さん1駆逐棲姫さん大破その他撃沈とし、夜戦を挑み…
2回撃破
…敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、艦載機の蒸発があり熟練度が消滅しましたけれど、それを除けば思ったよりは安定していた印象を受けます。
ただこの任務、どうも2-4の任務などと同様に3ヶ月に1回出てきそうな雰囲気があり、ちょっと憂鬱かも…?(主にツ級さんのせいで/何)

上で触れた通りろ号作戦が完了しましたので、今日はその後に出現する1-5への出撃任務を実施していきましょう。

…ところで、補給時や装備変更時、ひどいときには出撃時に頻繁にフリーズ→エラー画面行きを発生させられる様になってしまったのですが…。
具体的に言えばPCが勝手に非常に重くて長いアップデートをした後くらいから…その勝手にされたアップデートの後には結構色々な設定が初期化されたりもしていましたし、PC購入時に仕方なくWindows10にさせられたわけですけれど、これ、明らかに今まで使っていたものの数倍使いづらい…。


『スパロボV』は劇場版視聴や『艦これ』6-3もあり、1話分だけ…グラハム・エーカーや不死身のコーラサワー改め幸せのコーラサワーが仲間になったところまで…。
このお話の時点で使用キャラクターが出撃枠をオーバーしてしまっており、次の部隊分岐までその意味で苦しい運用になってしまいそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月15日

追憶の航海

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□篠崎さん気をオタしかに!(9)
■氷川翔さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『カガクチョップ』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。

内容としましては、オタクなクラスメイトを真人間にしようとするもののその本人が…というお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、秋菜さんが楓さんたちとともに同人誌即売会に売る側として参加することになるお話から…自分をオタクではないと今まで必死に言い聞かせていた彼女ですけれど、その様なことまでされるともう言い逃れのできないところにまでやってきたといえ…?

事実、そのイベントが終わってからの彼女はどうして自分がオタクではないとかたくなに言い張ろうとしているのか、そのあたりを真剣に考えはじめます。
その様な中、同じ様な境遇にある友人のかたが本当のことを話す場面に遭遇して、自分もこのままではいけない…と意を決して、ついに楓さんたちへこれまで隠していたことを告白しようと決意をしました。
その様な展開があることからも解る通り、この作品はこの巻で完結、最終巻…その秋菜さんの告白は混乱のあまりちょっと彼女の予想していなかった展開に至りましたけれど、百合的なことも含めよい終わりかたでしたといえるでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはなかなかよい終わりかたとなったのではないかと思います。
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、やはりなかなかよい作品でしたかと思います。


また、その様な先日はこちらを観てもいました。
劇場版です
□宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.4)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(1.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前している『スパロボV』に登場しており、登場作品でかなり気になった作品かつ劇場版が存在したことからこうして購入をしてみたものとなります(何)

内容としましては、壊滅した地球を救うために銀河のはるか彼方を目指す宇宙戦艦を描いたお話、となるでしょうか。
こちらは同時に劇場版を購入しているオリジナル版のリメイク作品となり、そのリメイク版はTVアニメで放送された様子なのですけれど、今作はその劇場版…オリジナル版も元はTVアニメで放送された様子ですので、どちらもTVアニメから劇場版が出た、ということになります。
劇場版なアニメには色々種類があるわけですけれど、今作は以前第2作を観ている『なのは』や以前第2作を観ている『トップをねらえ!』などの様な元はTVアニメなどで放送されたものを圧縮した総集編といったものとなっています。
私は元を観ていませんので、どこをどう省略したのかは詳しくは解りませんけれど…?

お話のほうは、冥王星基地攻略からはじまり回想で地球からの旅立ちを描き、そこからメルダさんとの出会いやドメル司令との戦いなどを経て…と、概ね『スパロボV』でたどったのと同じ様な展開となっていきます。
そのストーリーはおそらく相当に省略しているのかとは思いますけれど、でも盛り上がる箇所を切り取っているのでしょうし、個人的には問題なく盛り上がれました…個人的には、こういう総集編的な劇場版は比較的手を伸ばしやすいという意味も含め結構ありがたい存在だと感じています(『トップ』や以前観ている『スクライド』もそうですけれど、オリジナル版はさすがにボリュームの関係で手が出せなくても、総集編な劇場版があればこうして手を出せますから…)
戦闘シーンなども『スパロボV』で観たそのままのシーンが登場したりし、『スパロボV』をしているとそういう意味でも色々面白く感じられるところがあります。

ただ、『スパロボV』にはあって今作にはないシーンもいくつかあって…冥王星のシュルツ司令は完全に省略されていましたのは、やはり少々残念でしたかも…?
そこは残念だったのですけれど、ドメル司令などはやはり『スパロボV』で感じたとおりの立派な武人であり、やはり『スパロボV』での印象通りガミラスの将官には立派なかたが多く好印象でした。
ただ、そのガミラスの総統であるアベルト・デスラーが非常に微妙なキャラクターである、という印象も『スパロボV』から変わらず…。
地球側の人物の印象もやはり『スパロボV』と概ね変わらず…なのですけれど、保安部のメンバーが声がつくと思った以上により気持ち悪くなってしまっていました(何)

イラスト…作画はかなりよく、『ガンダムUC』あたりに通じる印象です。
お話のほうは(『トップ』などと同様にすみれさんが好きそうな/何)熱くてよいものでしたかと…『スパロボV』では他の艦艇やロボットとともに向かった航路を原作では単艦で踏破しているのですよね…。
音楽のほうもよく、オープニングはおなじみの曲でそれもよく、エンディングは水樹奈々さまでした?
声優さんも問題なくよいものではないでしょうか。
百合的には特に気にする作品ではないのですけれど、しいて言えばメルダさんと玲さんの関係が悪くなく…?
おまけとしてはブックレットがついてきました。
ということで、今作は『スパロボV』で気になったということで劇場版を購入してみましたけれど、そちらで登場したシーンなどを多く見れたりして、その意味でも面白いものでした…別なる比較対象としてオリジナル版の劇場版も購入しましたので、そちらも観てみましょう。
今作の様にクロスオーバーなゲームで非常に好印象な作品たちについて、さすがにTVアニメそのもののDVDは購入できないものの、こうして比較的気軽に手を出せる劇場版が出ている作品は上で触れた『スクライド』、あるいは機動戦士な作品たちの様に百合とは関係なく積極的に購入をしていこうと思っています(機動戦士な作品はかつて借りて観た際に日誌で触れましたので改めて日誌では触れていませんけれど、すでに無印と『0083』『逆襲のシャア』『F91』『W』『∀』『00』は購入してあったりして…『AGE』のOVAも購入してしまいます、か?/何)
この手の作品で存在が確認されているのは『ナデシコ』の劇場版なのですけれど、あちらはとっても大好きなあのかたのお話や『スパロボV』でのキャラクター説明文を読む限りどうもあまりよくない終わりかたをするっぽく、その点で逡巡してしまいます?(なんて、先日の日誌と同じことを書いておいたりして…/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、九九式艦爆、10cm連装高角砲、九六式艦戦
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:出撃場所間違え任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3・2連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:2(3連続逸れ:1→任務放棄・ヲ級さん編成:1)
○損害:中破1
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…どうにもこの数日、また通商破壊艦隊がその任を為せなくなってきてげんなりします…昨日の2回めの出撃は私が悪いのですけれども(何)
南西諸島任務ではボス前へ直行できたかと思えばそのまま南下という無残な展開を連続で見せつけられこちらもげんなり…どうしてこういう嫌がらせをするのでしょうか…。
結局、その後もボス前での南下を抑えられなかったりし羅針盤さんが猛威を振るった結果、とどめとばかりに高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ3連続ボス到達できずが発生し任務放棄に至ったのでした…この様な邪悪なものに付き合う必要などありませんしダメそうな場合は早々に放棄しましょうね、ね?

開発では妙に「九」に縁があった模様…徹甲弾が出ましたのでよいのですけれども。

その様な昨日はメンテナンスがあり、夏なイラストになったかたがたがいらしたりしました。
新しい任務も出現、遠征は既定のものを実施することになりますけれども昨日は海上護衛任務のみを実施、戦闘糧食を2つ用意する任務は戦闘糧食が1つしかないのでいずれ2つ集まった際に、機銃を10廃棄する任務は月曜日に類似の任務と一緒に実施することにします。
…家具は家具ポイントがたくさんあっても家具職人を要求してくるものが多くてほとんど得られず…いえ、水風呂とか別にいらないといえばそうなのですけれども…。

出撃任務は航空戦艦2を基幹とした艦隊で1-6へ2回出撃、というもの…1-6はこれまで軽い編成でしか向かったことがありませんでしたので、この様な編成で向かうのは未知数…山城さんと扶桑さんのほか、とりあえずいつもの編成に準じたものということで由良さんと秋月さんと長波さんと朝雲さんによる艦隊を編成してみました。

その出撃、はじめの分岐は初となる東進となり初戦は対潜戦となり完全勝利、気のせいを経たその先は金のリ級さんに赤いル級さんなどの艦隊との戦いとなり秋月さん中破A判定勝利、燃料入手となったそこの分岐は北西へ進み第3戦は金のヲ級さんなどとの戦いとなり敵を全滅、その先は金や赤のヌ級さんの出現する航空戦となり朝雲さん小破B判定勝利とし、帰港に成功しボーキサイト50を得ました。

一応踏破はできたものの、下ルートと較べて明らかにきつい戦いになっていて、任務でもない限り上を目指す必要はなさそう…ただ今回は任務ですので、引き続き2回めの出撃を敢行することになりました。
その2回めの出撃、対潜戦はT字不利となりつつ損害なく切り抜け、第2戦はル級さんなしな編成が出現ししかも山城さんと扶桑さんがリ級さん2を先制で撃沈してくださり大きな損害なく敵を全滅、第3戦はヲ級さん改に色なしのヌ級さん2に赤いツ級さんというきついお相手が出現し長波さん大破朝雲さん中破終了…。
3回めの出撃、対潜戦は完全勝利、第2戦はリ級さん1の編成となり扶桑さんがその金のリ級さんを先制で撃沈してくださり完全勝利、問題の第3戦は金のヲ級さん色のないヌ級さん2ツ級さんなしという編成が出現し大きな損害なく敵を全滅、最終戦となる航空戦は金のヲ級さんに赤いヌ級さん2などとの戦いとなり由良さん小破B判定勝利とし、帰港に成功し弾薬50を得ました。

こちらの任務はこれで終了、したのはよいのですが…代わって6-3へ水上機母艦1軽巡洋艦2を基幹とする艦隊で出撃、というとてもきつい任務が出現してしまいました。
しかもこれ、よく見ると任務区分が「他」になっていて、単発任務ではないっぽい…2-4出撃任務などと同様な季間任務ということなのでしょうか…。
6-3は一応クリアはしているものの非常にきつい場所ですので、できる限り出撃したくないわけですが…気が向きましたら、今日挑戦してみます、か…?


『スパロボV』の2周めは先日に引き続き1周めでは通らなかったルート、相変わらずアンジュさんと周囲の関係がうまくいっていない状況から…また、他のアルゼナルのメンバーと外の世界のかたがたとの交流が多くなってきて、そのことも含め中隊長のサリアさんは頭を悩ませていました。
そのストレス解消にプリティ・サリアンになっていたのですけれど、不幸にもそれをアンジュさんに見られてしまい、アンジュさんは興味がないから誰にも言うつもりはないとおっしゃるもののそれが信用できず口封じをしようとするのですが、アンジュさんは高熱を出している様子で…?

第17話はその様な折にドラゴンが襲来するお話…アンジュさんは風邪のため出撃できず、そのためヒルダさんたちは撃墜数を彼女に奪われないと張り切ります。
けれどある程度の敵を撃破すると大型ドラゴンが出現、しかもそのうちの1体は重力波により戦艦以外の全機体を地上や水中に叩き落した上に移動不能状態にしてきてしまいます。
さらにそのドラゴンを撃破してもHPを完全回復されてしまいますけれど、そこにたまたま通りかかったというキラ・ヤマトという人物を伴って風邪を引いたままのアンジュさんが登場、風邪を引いているからか周囲の注意にも素直でまたサリアさんの指示にも従い、その結果ドラゴンの重力波を破ることができました。
これにより全機体移動可能となり、あとは敵を全滅させるのみとなりました。
…このお話でのアンジュさんの戦闘シーンはきちんと風邪を引いた状態…髪を切る前と後など、今作で一番差分が多そうな印象が…?

戦い終わり、初物でしたドラゴンを撃破したことによりお金が大量に手に入ったこともあり、ロザリーさんたちはアンジュさんと和解…ヒルダさんのみはまだ気持ちを許すことはできないみたいですけれど…?
ある程度チームがまとまった中、部隊はアルゼナルを去りナデシコと合流することに…ここからは1周めとルートが合流していきます。

そう、1周めと同じお話になっていくかと思われたのですけれど、ここで突如1周めにはなかった『黒い勇者特急』なるシークレットシナリオが発動しました。
まずは1周め同様に新しく加わったかたがたとの顔合わせがあるのですけれど、その後チャイニーズ・マフィアのホイ・コウ・ロウさんが勇者特急隊の情報を得て超AIによるブラックガインなる機体を開発…これ、本当にガインさんと同等の能力を持っており、ホイ・コウ・ロウさんってウォルフガング博士より才能があるのでは…。

そのホイ・コウ・ロウさんがブラックガインさんを伴い攻撃を仕掛けてきますけれど、ブラックガインさんはガインさんの正義の心までコピーされてしまい、ですのでホイ・コウ・ロウさんの指示に従わず市民の救助を行ったうえでこちらについてきました。
皆さんは彼を新しい仲間として迎え入れ、ただガインさんに較べて知識が不足している状態ですので、彼の教育方針について議論をたたかわせることに…ここは完全におバカなコメディの様相です。

その様な中、再びホイ・コウ・ロウさんが攻撃を仕掛けてくるのですけれど、何とブラックガインさんに制御用のマスクをしてしまい悪に転じさせ、さらに色々なものを合体させブラックマイトガインにしてしまいました…ですから、ホイ・コウ・ロウさんの技術力ってウォルフガング博士より上なのでは…。
このお話はそのブラックマイトガインの撃破が目的…一度撃破してもホイ・コウ・ロウさんはブラックマイトガインを無理やり動かそうとするのですけれど、皆さんの機転により少し動きが鈍った隙に制御しているマスクを破壊、ブラックガインさんを正気に戻すことに成功しました。

戦い終わり、ブラックガインさんの救出には成功したものの、機体自体はかなりの損害を受けているということで修理を受けることになりました。
ですので仲間にはならず…いずれ修理が完了すれば仲間になるのでしょうか。

昨日は『艦これ』、それに劇場版な作品を見たこともありそのあたりまで…ここからまた1周めとお話が重なりますけれど、引き続き楽しんでいきましょう。
…例によって昨日もまた新たな中断メッセージが1つ出現…まだありそうです、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月14日

敵は自然だ!戦いたければ暖を取れ!

先日はこの様なものを購入してきました。
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DVDも…?
○宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海
○宇宙戦艦ヤマト(劇場版)
○ゆるキャン△(4)
○サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(1)
○篠崎さん気をオタしかに!(9)
○柚子森さん(3)
○小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(2)
○まっすぐ息をすって。 〜朝霞北高校放送部〜(2)
○アフターアワーズ(2)
○セントールの悩み(15)
○小林さんちのメイドラゴン(6)
○ブレイブウィッチーズ 第502部隊発進しますっ!
○ツインエンジェルBREAK
○好奇心は女子高生を殺す(1)
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…上2つはDVD、その他はコミックとなります。

DVDのほうはそれぞれ劇場版なアニメ…前者は以前している『スパロボV』で特に気になった作品でしかも総集編な劇場版DVDがあるのを発見したことからそのまま購入をしてしまいました。
後者は『2199』がリメイクに対しそのオリジナル版な劇場版…こちらは安価でしたこともあり、リメイクとの比較をしてみたくなり購入をして見たのでした。

コミックのほう、『ゆるキャン△』『サクラクエスト外伝』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
前者は過去に既刊を読んでいることから、後者はコミカライズ版を読んでいる作品のスピンオフ作品、ということで購入をしてみました。

『篠崎さん』から『メイドラゴン』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『篠崎さん』『まっすぐ息をすって。』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『第502部隊発進しますっ!』は気になる作品のコミカライズ版ということから、その他2作品は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。
今日の日誌のタイトルは『第502部隊発進しますっ!』の帯から取ってみました。

今回は百合とは関わりのないDVDを購入しましたけれど、過去にも以前観ている『スクライド』の様にゲームで触れて特に気になりなおかつ比較的気軽に購入できる劇場版のある作品はそういうこととは関わりなく購入していますので、今回もよしとしましょう(過去にすでに観ているので改めて購入報告を日誌では書いていない機動戦士な作品群…無印と『0083』『逆襲のシャア』『F91』『W』『∀』『00』も実は劇場版を購入をしていたりして…/何)
コミックのほうはやはり『篠崎さん』を最優先に、あとは気になるものから読んでいきましょうか。
…『ナデシコ』の劇場版は購入しないのか、ですか…確かに気になることは気になるのですけれど、とっても大好きなあのかたのお話をおうかがいしたり、あるいは『V』のキャラクター紹介を読む限り、どうもあまりよくない終わりかたになっていそうで逡巡してしまいます?(お勧めしていただければ購入検討をするかとは思いますけれど…?/何)


『艦隊これくしょん』は響さんがレベル70で改二仕様…といってよいのでしょうか、とにかく改仕様からのさらなる改造ができました。
するとお名前がヴェールヌイへ変更され、ロシア人になってしまいました…戦後ソ連に賠償艦として引き渡された事実を反映している様子なのですけれど、となると雪風さんの改二仕様は丹陽、になってしまうのですか…?
ともかくガングートさんに次ぐ(?)ソ連の艦娘さんとなりました…?

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、46cm3連装砲、12mm単装機銃、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:5(ヲ級さん編成:1)
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【空母3撃沈任務(2-3)】
○潜水艦隊:分岐北上→輸送船エリア行き空母撃沈任務のみ達成
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…先日は4回出撃しボス到達0でしたので早々に任務放棄をした南西諸島任務、昨日はボス前での南下を何度か発生させられつつ、はじめの分岐での北上があまりなく終えられましたので順調な部類といえるでしょうか。
また、昨日は空母3撃沈任務が発動しており2-2でのボス到達4回時点でヲ級さん編成が1回のみの出現でしたのでそのタイミングで2-3へ潜水艦隊を出撃、輸送船エリア行きとさせられ空母撃沈任務のみ達成としました。
…そしてお約束というか、2-2でのボス到達5回めはヲ級さん編成とさせられ、潜水艦隊出撃は完全に無意味なものとさせられたのでした(何)


『スパロボV』は2周めをしていますけれど、まだ新たな中断メッセージが出てきて10ページめに達しました…一体あとどれだけあるというのでしょう…?

お話のほうは、1回めの分岐シナリオに到達…ナデシコとともに日本へ戻るかソレスタルビーイングとともにアルゼナルに残るか、というものです。
2周めの基本方針としてはもちろん1周めとは別ルートを進む、ということにしていますので、1周めではナデシコとともに日本へ戻ったため今回はアルゼナルへ残るという選択肢を選びます。

ここからのお話は、ですので1周めでは見たことのない、未知のお話になっていきます。
アンジュさんが遭難して1週間程度が経過した頃になってきますけれど、アルゼナルの皆さんとその他の皆さんとの関係はあまりよくなく一方のアンジュさんのほうは、以前読んでいる『クロスアンジュ』のコミカライズ版でもあったちょっと(いえ、かなり…)気持ちの悪いお話が展開されてしまい、それは軽く受け流しておくとして…ルート分岐をしてしまったので、納豆の恐怖のお話は今回は見られないのですか…(何)

第15話は遭難しているアンジュさんのもとにドラゴンが出現、アルゼナルの協力者で彼女を捜索していたというアスラン・ザラという人物とともにそれを迎撃することになります。
敵の数は多くなくまたヴィルキスを10段階改造していることもありあっさりと全滅…1回だけアスラン・ザラという人物が戦闘をしましたけれど、ビームサーベルといいつつあれはゲルググが使っていたビームナギナタではありませんでしたか?(何)

ドラゴンが全滅すると、代わってガーディムの無人機たちが出現、けれど味方の艦隊も現れそれと戦うことになります。
アンジュさんが見つかったことに対しヒルダさんやロザリーさんは残念そうに見えますが、ヴィヴィアンさんは素直に喜んでおり、すみれさんたちも仲間として喜びますので、全てを拒絶していた趣のあったアンジュさんの態度も多少軟化した様に見えます。
ともかくあとは普通に敵を全滅するのみ…ルリさんがいなくなったことにより祝福の精神コマンド所有者がいなくなってしまいましたけれど、フェアリーブレスが2つありますので、それで…幸運の効果って戦闘してその敵を撃破できなかったときは消滅せず残ってくださったのですね、これでしたら結構安易にフェアリーブレスを発動させても問題なさそうです。
…ところで、前々から気になっていたのですけれど、SEEDというスキルの発動したかたは漏れなく目が死んだ様な感じになってしまいますよね、ね…?

戦い終わり、アンジュさんはアルゼナルへ戻ってきて、またアスラン・ザラという人物が合流しましたけれど、ロザリーさんとクリスさんが…個人的には、すでに部隊にいる男性の中では刹那さんやロックオン・ストラトスなどのほうがその人物よりも魅力的に見えるのですが…?
アンジュさんが刹那さんの声に反応していましたけれど、そういうことでしたか…(何)

先のお話によりアンジュさんと他のかたがたの関係が良化したかと思われたのですけれど、それはヴィヴィアンさんとエルシャさんに対してのみで他のかたがたとはまだ微妙な関係で、またアルゼナルのかたがたと他の皆さんとの関係も微妙なままでした。
その様な中、アルゼナルへ外界からの侵入者が入り込みましたけれど、それは皇女時代のアンジュさんにお仕えしていた侍女のモモカさんで、彼女は純粋にアンジュさんを慕ってこの島へやってきた模様です。
ただ、この島の掟としてそうした外部侵入者は追放、処刑されるとのことで、アンジュさんは表面上では冷たい態度を彼女に取りつつ、内心では何とかしたいと考えていた模様…。

その様な折にドラゴンが出現、アンジュさんは仲の悪いヒルダさんたちを伴い出撃、どちらがより活躍できるかの勝負を挑み、アスラン・ザラという人物に立会人になってもらいました。
第16話は彼女たちによるドラゴン討伐から…ヒルダさんで大型ドラゴンを撃墜したもののアンジュさんがとどめをかっさらっていき、さらに皆さんの関係が険悪に…それを自分一人ではどうにも抑えられないと考えたのかアスラン・ザラはシンさんとルナマリアさんを呼び寄せました。

そこにこちらの艦隊がはじめてアルゼナルへやってきた際にも出現した無人機が出現、そこにこちらの艦隊も間に合いますけれど、アンジュさんたちの言い合いは収まらず、それを見かねたスメラギさんは突如サリアさん率いるパラメイル中隊をソレスタルビーイングが買い取る、という驚天動地の指令を出します。
すでにアルゼナルのジル司令も了承済みらしく、これによりこれからの皆さんの給与査定は潜水艦の所属するミスリルで採用されているものを元にチームワークや素行も考慮したものになるとのこと…ですのでお金にうるさい皆さんは嫌でもチームワークを大切にしなければならないことになり…?
戦いのほうはその無人機を全滅させて終わりとなりますけれど、一体その無人機が何の意図で出現したのか、スメラギさんは測りかねている模様…また、始祖連合国がドラゴンの死体を集めていることについてアンジュさんが気にしており…?

戦い終わり、モモカさんが追放されそうになる直前でアンジュさんによりお金で引き戻されました…ここのところアンジュさんがお金を無理に集めていたといいますけれど、その理由がこちらでした。
それはよいお話だったのですけれど、アスラン・ザラがシンさんたちを呼び寄せた理由を巡ってシンさんが激怒…こちらは笑い話です。

昨日はそこまで、1周めでは見なかったルートに入りなかなか新鮮で、サリアさんたちがソレスタルビーイングについてきた理由も解りましたけれど、こちらは意外といえば意外な展開かも…?
また1周めでは使用しなかった初の『SEED DESTINY』のキャラクターとしてルナマリアさんを使うことにしました…正直に言って機体性能は特に射程が微妙でキャラクターとしてもシンさんとどちらにしようか迷ったのですけれど、応援の精神コマンドを使用可能というのが決定打となりました(こういう補助な精神コマンドを見ると、ルリさんとさやかさんの完璧っぷりがものすごく…/何)
はやくも強化パーツが不足気味になってきましたけれど、移動力の不足はダッシュのスキルである程度補っていきましょうか…。
…すみれさんのレベルをヒルダさんが追い抜いてしまいました…一時的なことではありますけれど、でもやっぱりレベル最上位はすみれさんでないと落ち着きません(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年07月13日

わがままだ。あなたもわたしも。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□やがて君になる(4)
■仲谷鳰さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、人を好きになるということが解らない女の子とその彼女のことを好きになった先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では文化祭で生徒会が実施することになった演劇についてのお話が進んでいき、夏休みにはそれのための合宿も行うことになりました。
ただ、燈子さんがそれを断固として実施しようとしているのは姉の影を追っている面が強く見えて、そのあたり危うさを覚えます…生徒会長時代の姉のことを知る人が演劇のコーチにやってきて、その人から自分の知らない姉の一面を聞かされ動揺したりもしていますし…?
…それにしても、あそこまで燈子さんのことを見透かした様な台本を書かれるとは、一体…(何)

合宿では燈子さんと侑さんと沙弥香さんが同室になって、それぞれの想いに悶々とされたりするシーンもあったり…?
侑さんは燈子さんへ対し恋愛感情を抱いているといってよいのですけれど、当の燈子さんはその様な姉の影を追うことしかできない自分自身が嫌いで、ですので他人に自分を好きになってもらうつもりがなく、ある意味想いを押し付けているだけの状態になっていたりと…侑さんはその様な彼女に、自分自身を好きになってもらう様にしようと決意をされるのでした。
その他、幕間なお話として沙弥香さんの初恋の相手な様子のかたが登場するお話があったりし…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはりメインのお二人を中心によきものでしょう。
ということで、こちらは正統派と表現してもよいと思われる百合作品で連載が結構続いている珍しい(こうしたものなど他にも結構あるといえばそうですのでないとは言っていません)作品といえ、2017年度冬頃に次巻が発売予定とのことですので引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm単装機銃、九六式艦戦、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成加古さん大破ながら輸送船5任務同時発生により任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:0(4連続逸れ:1→任務放棄)
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…南西諸島任務ははじめの出撃から3連続でボスへ進まず、3連続で逸れた際は任務放棄とするところながら最低でも南西諸島任務用艦隊4つが1巡するまでは出撃を実施することとし、けれどその4番めの艦隊の出撃はよりにもよって高速建造材という完全無意味な場所というひどい展開を見せつけられ、これが決定的な打撃となり任務放棄に至ったのでした。
輸送船撃沈任務の際には無意味にボスへ直行しながら南西諸島任務になったら1回も到達しないとは、本当、羅針盤さんとかいう邪悪な存在にいつまでも付き合ってなどいられません…大荒れ確定の際はひどいことになる前に立ち去りましょう。


『スパロボV』は2周めを実施していますけれど、エースパイロットへのインタビューは1周めですでになっていて実施したかたも再度発生する模様です…またすみれさんがエースパイロットの条件を60機撃墜と明言されており、となるとエースプラウドのスキルはその条件を川するだけのものっぽいです?
その撃墜数についても、2周めで初登場した段階で1周め最終段階よりも上乗せされているっぽく、これって普通に周回しているだけでそのうち全員エースパイロットになってしまうのでは…。

ファクトリーでのパーツ購入は2周めでもその都度条件を開放する必要があり、ですので8割のダメージを受ける、というのが非常に難しいのですが…諦めます?
そのファクトリーでは今後を見越し、おすすめ品で後半でも有用なブースターやマグネットコーティングがある場合はその都度購入しておくことに…いえ、1周めよりも使用キャラクターを増やしたいので、強化パーツも増やしておかないと…。
また、シナリオチャート見るとまだ分岐シナリオの発生していない今の時点、それどころか第1話の時点で分岐が発生しており、これってもしかしてなくても男女主人公の違いによるもの、ということなのでしょうか…となると終盤の分岐も怪しくなりますけれど、でもそうなると沖田艦長の分岐の意味がよく解らなく…?

お話のほうはアルゼナルへやってきたところまで…やはり突如ドラゴンが出現し、その後さらに突如現れる潜水艦の皆さんともども慌てふためくさまは面白いです。
その潜水艦の『フルメタル・パニック!』なかたがた、あるいはアルゼナルの『クロスアンジュ』のかたがたなど、やはり図鑑説明が更新されておりかなり詳しく書かれていました…1周めはネタバレ防止、という側面で伏せられていたのでしょうけれど、確かにドラゴンが実は人間だったというのは図鑑で説明されるより実際にイベントで発生したほうがはるかに衝撃ですよね、ね…。

ところで、2周めに入りもう9ページの半分も埋まっていますのに、まだ新しい中断メッセージが出てきて、昨日だけでナインさん、リョーコさん、ボスさんと3つも一気に出現…一体どれだけあるというのでしょう…?
その中には上で触れたエースパイロット条件は60機撃墜、ということをナインさんが名言されるものもあったのですけれど、同時にエースパイロットを25人集めると何かありそうなことも言っており、これは一体…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月12日

放課後の本屋さん

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□放課後の本屋さん
■右左もりもりさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、少し特殊な本屋さんで働く女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の桐生院翼さんという小学4年生の女の子…体つきは年相応なのですけれど普段は落ち着いた雰囲気の、けれど好きなことになるとかなり暴走しがちな子といえます。
その彼女は身体の弱い祖父の代わりにその祖父が経営している書店を切り盛りしており、それだけでしたら非常に立派な子ということになるのですけれど、ただその書店というのが、どうも年齢制限ありなものを専門に扱うところみたいで…?
小学生な翼さんはけれどそういうものが大好きという、ちょっと問題ともいえる性格…ちなみに男性には全く興味なく女のかた大好きな子なのですけれど、そうなった理由はカバー下に描かれており…?

その様なお店へある日アルバイト志望の女のかたがやってきました…ユマさんこと天野夢魔というかたは16歳くらいの大きな胸をされた美少女なのですけれど、実は彼女はサキュバスであり、でも過激なことが大の苦手で、それに対する耐性をつけようということでこのお店で働こうとしたのです。
けれど翼さんに正体を知られてしまい、サキュバスは人間に正体を知られると退化してしまうそうですので翼さんと同じくらいの年齢に見える女の子になってしまいました…一応元に戻る方法はあるのですけれど、終盤ではそれがうやむやになったままに終わってしまった様な…。
元の姿に戻るため、という理由でお店に住み込みで働くことになったのでした。

その他登場人物としましては、翼さんのクラスメイトの一色いろはさん…健全推進会の会長を名乗り学校の図書館にまで過激な書籍を置こうとしたりする翼さんから健全さを守るために活動しているというのですけれど、一言でいえば非常に解りやすいツンデレさんで、流れで翼さんのお店で働いたりすることになったりしてしまいました?
あとは同じくクラスメイトの双子の姉妹や幼稚園児な売れっ子作家さんなど…このかたがたも普通にお店に出入りし、そして過激な作品については特に気にした様子ないみたいで…?

お話のほうは、ということでその様な本屋さんで働くかたがたの日常を描いたもの…。
本屋さんで働くかたがたを描いたお話といえば以前読んでいる『ひまわりさん』…もありますけれども作品の雰囲気としてそれではなくそれと一緒に読んでいる『きらりブックス迷走中!』を思い出し、その作品も少し変わった本屋さんでしたけれど、こちらはある意味それ以上かもしれません?
小学生なのにそういうものが大好きな女の子とサキュバスなのにそういうものが苦手な女の子、という両者のギャップを楽しむ作品といえ、基本的には明るくおバカな作品です。
舞台が舞台なのですけれど、でも登場人物は皆さんかわいくよい感じですので、そのあたりはあまり気になりませんかも…?
その様な今作はナンバリングが振っていない様にこの巻で完結、最終巻となっており、最後はやや打ち切り感のある、ユマさんの身体の問題も解決しなかったりとややもやもやする終わりかたになってしまっていますけれど、ただ皆さんの日常はこれからも、という意味では悪くないかもしれません?

イラストは悪くありません。
百合的には翼さんとユマさん、あるいはいろはさんがなかなかよい感じです。
ということで、こちらはやや中途半端な感じに終わってしまっているのが残念ですけれど、題材の割に悪くないものでしたかと…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、3連装魚雷、10cm連装高角砲、流星改
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:ボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3(同一艦隊3連続)
○ボス到達:5(連続逸れ:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破1・小破2
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…同じ編成の艦隊が3回出撃してその全てで高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされると、何をしに出撃をしたのか解らなくなってしまいます…悲しくなったので3回めの出撃の後連続で4回めの出撃を実施すると今度はボス前での南下となり、その艦隊は結局ボス到達0で終わりました。
その呪われた艦隊を連続出撃させてしまったため最後は少し結果が狂ったものの、その呪われた艦隊のボス連続逸れ1回を除外すると、昨日はボス到達→あらぬ方向行きを交互に繰り返す結果に…終わったのでまだよいのですが。

この数日で流星改が2つ出ましたけれど、もう十分すぎる数があり、どうしましょうか…。


『スパロボV』は2周めを実施しているのですけれど、一部キャラクターや機体の図鑑説明が1周めと変更されていることに気づき…具体的にはより詳細になっていました。
すみれさんなどはナインさんとの関係についても触れられていたり、ヴァングレイについてもナインさんの関与が明記されていたりと、1周めで見てきた本編の内容が反映されている状態に…これは今後出てくるかたがたや機体の図鑑説明にも注目をしたいものです。

お話のほうは、次元断層から脱出できたかと思えば次元震に巻き込まれナデシコの世界へ飛ばされ、ナインさんが姿を見せるところまで…やはりガミラスにも人はいると認識してからのあの展開は強烈な印象を受けます。
それはそうと、タツさんは今作オリジナルのかたなのですけれど、どう見ても『マイトガイン』のキャラクターにしか見えないのですが…そのタツさんの家ですみれさんたちが納豆をおいしいおいしいと言って食べているのは、後のビトンさんの暴挙への伏線…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月11日

プリンスプリンス

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか謎な…
□明日、きみに会えたら(1)
■あおと響さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、時間の壁を越えてしまう女の子を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の結城凛子さんはお話開始当初西暦2000年で中学生になったごくごく普通の女の子でした。
その彼女には憧れ以上の感情を抱く先輩にして幼馴染の女のかたがいるのですけれど、その彼女が高校の卒業式を迎えるその日…目が覚めると、彼女はなぜか大人になってしまっていました。
何と自分が29歳の世界に飛ばされており、けれどもちろん目が覚める前の10年以上の歳月の記憶はなく、さらには同じ家には憧れの先輩の娘だという三人の女の子も暮らしており、もう戸惑うばかりなのでした。
その後、一度は元の時間軸へ帰ることができしばし普通に生活をできていたのですけれど、1年程度の時間が経過した際にまた、しかも今度は前回ともまた違う未来へ吹き飛ばされてしまいました。
どうも現状、飛ばされるトリガーになっているのはその憧れの先輩が男性と仲良くしているのを目撃してしまい気持ちがふさぎ込んでしまった、というものになっていそうな気配がありますが…?

凛子さんが憧れ以上の感情を抱いているというのは、3つ年上の花野あかりさんという女のかた…確かに素敵な雰囲気を醸し出していて凛子さんが好きになるのも解るのですけれど、ただ後に凛子さんの気持ちを受け止めてあげつつもその背後には男性の影が見え隠れしていたり、あるいは彼女の娘だという子にクソ女と呼ばれ毛嫌いされていたりと、現状本質はどうにもつかめません。
未来の世界で凛子さんと一緒に暮らしている、そしてあかりさんの娘だというのはそのあかりさんのことを毛嫌いしている長女の小春さん、料理好きでまた凛子さんに明確な好意を寄せている次女の晴日さん、まだ小さな子供な日向さん…。

その他登場人物としましては、未来の世界では会社勤めをしている凛子さんの上司っぽい四条さんというやさしい雰囲気の女のかた…このかたはただの背景なのかと思いきや、この巻の最後ではさらに凛子さんを戸惑わせる展開を引き起こしており…?

お話のほうは、ということで時の流れを行き来してしまう女の子を描いたお話…。
中学生のときの記憶のままに未来へ吹き飛ばされ、そして全く見知らぬ、けれどお相手は未来の自分のことを知っているという状況に放り込まれるのですから、当然戸惑うにきまっているのでした。
それはもちろんお相手も同じことで、自分の知っている凛子さんではないと反発されたりもし、それでも何とかよい関係を築いていこうと努力をしよう…とした矢先にまた元の時間軸へ戻り、そしてまた飛ばされたかと思いきや以前とは違う時間軸に飛ばされるものですから、もう戸惑いっぱなしなわけです。
今のところは色々謎が謎を呼ぶ展開となっていますけれど、設定は面白いものですし、この1巻だけでは凛子さん同様にこちらも戸惑いが強いので、今作がどうなのかは第2巻以降を見守ってみて、というところになるでしょう。
その他、カバー下には晴日さんのおまけ4コマが収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、凛子さんはあかりさんへ明確な気持ちを抱いていますけれど、多分届かなさそう…。
ということで、こちらは今後の展開次第の作品、といったところ…少なくとも、下の作品のためこの作者さまを少し敬遠していたところがあったのですけれど、そうする必要もなさそうで…?(ただ、作品の作者のかたの作品は百合作品であっても今後も敬遠しそうなくらい苦手意識がついてしまいましたが…作者で無条件購入、あるいは敬遠というのは極力しない様にしているのですけれど、やはり悪い方向に対するものはどうしても拒絶反応が出てしまい…?/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□プリンスプリンス(2)
■あおと響さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…かつ作者のかたも同じ、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、王子さまっぽい女の子たちの学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではカオルさんと詩音さんが一緒にお出かけされたりと関係もずいぶん深まってくるのですけれど、ただそれに伴い両者ともに女の子成分が多くなってきてしまい、彼女たちのファンの中にはそれに不満を持つ人も出てきてしまいました。
その様な中、カオルさんを慕うナァナさんが彼女を完全に男にしてしまいたいと勝負を挑んできて、そうはさせまいと詩音さんがその勝負を受けるのですけれど…?

その勝負も結局のところは関係をあと一歩踏み込めないお二人に踏ん切りをつけてもらおうというものでして、最終的にはお互い完全にお付き合いをはじめるに至るのでした。
お話はそれでハッピーエンド、ですので今作はこの巻で完結、最終巻となります。
第1巻の感想では結構手厳しいことを言っていたり内容評価が低くなっていますけれど、なかなかどうして面白い作品でしたかと…メインのお二人に女の子らしさが見え微笑ましく感じられたりしたことも大きかったでしょうか。
…ただ、やはり帯の煽り文句や裏表紙の説明がやっぱり○の娘を前面に押し出しているのが、百合姫コミックスとしては残念な点…○の娘って作中では完全にサブキャラでしたではないですか…。

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんよい終わりかたを迎えたといえます。
ということで、こちらはコメディとしてもなかなか面白い作品でしたかと…上で触れた作品の内容とはあまり関わりのない残念な点さえ何とかしてくだされば…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、20cm連装砲、12mm単装機銃、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務/い号作戦・潜水艦隊(2-3)】
○ボス到達:0
○輸送船エリア行き:3(南下2戦ルート:1)
-----
【南西諸島任務/い号作戦・南西諸島任務用艦隊1(2-1)】
○ボス到達:3(空母3編成:1)
○あらぬ方向行き:1
-----
【南西諸島任務/南西諸島任務用艦隊2〜4(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:2(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
南西諸島任務終了時点空母撃沈数:20・い号作戦完了
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス撃破回数:18
○損害:合計5(3・1・1)のダメージ
-----
【北方海域任務(3-3)】
○家具箱前行き:3
○家具箱中行き:0
○家具箱大行き:2
○ボス到達:5(北上ルート:4)
○損害:中破2・小破1
-----
…南西諸島任務は2-1に救われた、といえます…い号作戦もそこの効果あり南西諸島任務終了までに完了でき1-4へ出撃する必要がなくなりました。

北方海域任務については、先週は10回以上3-3へ出撃しその全てで家具箱前行きにされるという無残さ、家具箱前が異常に好きだというさまを見せつけられましたけれど、昨日は珍しく2回めの出撃で北上ルートでボスへ到達…その後も先週の反動とばかりに4回も北上ルートが発生、やはり羅針盤さんとの最終決戦を行わなくてもよいこのルートは心が安らぎ、おかげで先週の半分以下の出撃数で任務が完了しました。
しかもボス戦で1回、航空戦のみでの敵の全滅にも成功…その他舞風さんが4回もドロップ、はじめて舞風さんをお迎えしたのもこの海域ででしたっけ…。


『スパロボV』の2周めは冥王星基地陥落まで…序盤と終盤は『宇宙戦艦ヤマト2199』メインのお話となっていて、やはり今作はヤマトにはじまりヤマトに終わる、という印象を受けます?
また、お金に余裕がありますので、今後使い続ける予定のないかたでも強制出撃になった場合は機体を5段階まで改造をしておくことにしました…これである程度は戦えるはずです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月10日

うづりんののファミリー

先日はこの様なものが届きました。
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うづりんな…
○ブレイブウィッチーズ(5)
○しまむらさんと3びきのわんわんお
○うづりんののファミリー
○いつの間にか主導権を握られている!
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…一番上はDVD、その他は同人誌となります。

DVDのほうは過去に既刊が届いており一連で予約をしているアニメとなります。
特典として小さめのタペストリーがついてきました。

では、同人誌については以前届いているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思います。
なお、今回届いたものは全て『シンデレラガールズ』の二次創作かつ6月25日に出たらしいものとなります。

○しまむらさんと3びきのわんわんお《【まじひま】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらの内容としましては、卯月さんと彼女が飼っている3匹の犬のお話…。
けれど、その犬というのがトライアド・プリムスの三人が犬になっている、以前読んでいて以前アニメを観ている『にゃんこデイズ』の犬版、といった趣な作品となっており、ですので微笑ましいものとなっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『こんにちは はじめまして』などを描かれたかたとなっています。

○うづりんののファミリー《【やまぶろ屋】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★》
こちらの内容としましては、卯月さんと凛さんが結婚をしておりなおかつ子供に乃々さんがいる、というお話…。
その様な皆さんの日常を描いたお話となっており、むしろ乃々さんのかわいらしさをメインにしている趣も見られますけれど、それはそれでよく、また卯月さんと凛さんの関係もいうまでもなくよいものでよきものです。

○いつの間にか主導権を握られている!《【やまぶろ屋】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★》
こちらの内容としましては、お付き合いをしている卯月さんと凛さんのお話…。
タイトル通り主導権が卯月さんに握られており、凛さんはそれも悪くないかもと感じつつも…こちらは1ページめに色々諸注意がありまさにその様な内容となっており、やや微妙なところも多いものの、お二人の関係性自体は…?
…こちらの作品は上の作品と同じサークルさまの作品となります。

同人誌は極力購入を控えよう、ということにしてはいるのですけれど、やはりうづりんの魅力には抗えません(何)
サークル【まじひま】のかたはうづりんな合同誌を企画しているとのことで、そちらも楽しみにしたいものです。


その様な昨日は上で触れた『ブレイブウィッチーズ』のDVD第5巻を観てみました。

第9話は『ブレイクウィッチーズ』ということで、ものをよく壊す隊員たちのお話…。
菅野さん、ニパさん、偽伯爵の三人は部隊の隊員の中でも特によくものを壊すということでブレイクウィッチーズの異名を持っており、ひかりさんはその様な一員にならない様にと注意をされます…ちなみに偽伯爵は先のお話の怪我がまだ治っておらず入院中です。
その様な中、前面火力の強力なネウロイが出現、新機体を得てちょっと調子に乗ってしまった菅野さんが突出してしまいますけれど、それが原因でサーシャさんが怪我をしてしまうことになってしまいました。
それで菅野さんは一時は落ち込んでしまうものの何とか立ち直り、再度そのネウロイを撃破する作戦が発動、後方に隙がありそうということでロスマンさんたちが前面で囮になっている間に菅野さんたちが後方から奇襲をかける戦法を採ります。
けれどそれを察知したネウロイは分離しコアの位置を解らなくしてしまい、ひかりさんが接触魔眼の使用を提案し隊長は許可をしますが、前衛を務めることになった菅野さんが先のサーシャさんのことを思い出したのかひどく弱気になり作戦を中止しよとします。
それに対しひかりさんが菅野さんを叱咤することになり、最終的に彼女の気持ちが届き菅野さんも吹っ切れ、接触魔眼の発動も成功し無事ネウロイを撃破…作戦が成功し、菅野さんはひかりさんのことをつい相棒だと呼んでしまうのですけれど…?
けれど直後ひかりさんと菅野さん、さらにニパさんのストライカーユニットも壊れてしまい三人とも落下…これでひかりさんもブレイクウィッチーズの一員になってしまうのでした。
一方、扶桑皇国ではどこかで見覚えのあるウィッチの治療によりひかりさんの姉である孝美さんが3ヶ月振りに意識を取り戻す場面が見られて…?

第10話は『姉と妹と。』ということで、ネウロイの巣であるグリゴーリ殲滅のためのフレイヤー作戦が立案されます。
こちらは純粋な火力でネウロイを撃破したうえで空になったネウロイの巣のコアを魔眼持ちのウィッチの力で特定し列車砲にて破壊するという作戦となります…本来は1ヶ月程度の作戦準備期間があったもののグリゴーリが移動を開始したということで7日程度の準備期間とされてしまいます。
この魔眼能力保持者について、説明を受けた皆さんはてっきりひかりさんのことかと思い、説明に赴いたマンシュタイン元帥に抗議をするのですけれど、実はそうではなく…怪我から復帰した孝美さんが基地へやってきて、彼女がその作戦に赴くといいます。
ひかりさんは当然姉の復帰を喜びますけれど、けれど孝美さんはやや冷たい様子でひかりさんに対し元々の辞令にあった後方部隊に移動する様にと言ってきます。
その冷たい態度や言われたことにショックを受けるひかりさんですけれど、孝美さんとしてはひかりさんにこの様な危険な場所で危険な任務をしてもらいたくはなく、けれどそれを直接伝えても諦める様な性格ではないためあえて冷たく言っている様子…隊長の言うとおり、姉妹ともども不器用といえます。
結局その様な態度をされてもひかりさんは部隊残留を諦めず、そのとき先に偽伯爵が撃破したネウロイが再生し出現し補給路を脅かしてしまって再度の撃破の必要性がでてきたわけですけれど、隊長はそのネウロイのコアを先に発見し撃破に繋げたほうを部隊に残し負けたほうは後方に送るという決定を下します。
その現れたネウロイはやっぱり偽伯爵のストライカーユニットを取り込んでいましたけれど、それは先のネウロイと同じ個体だと認識させる以上の意味はなかった様子…そのネウロイが再生したのはコアの中にコアがあるという反則的な能力を持っていたからの様子…。
ひかりさんも善戦するものの、わずかの差で孝美さんのほうが先にコアを発見し撃破に繋げた様子…ネウロイ撃破後、最後の一撃がひかりさんに命中してしまったりもしましたが、偽伯爵のときにもありましたっけ、それ…。
ということで、ひかりさんは部隊を去ることになってしまいました。
…戦闘中、皆さんひかりさんの応援をしていて、一緒にいた時間の長さなどからしてこうなるのは当然ながら、これ、孝美さんが某機動戦士の某少尉でしたら「みんなグルかよ…」と闇に堕ちかねないものでしたかも…(何)

今回はひかりさんが菅野さんにも完全に認められたかと思いきや慕っていた姉により結果的に部隊を追放されることになるという落差の非常に激しい展開となってしまいました。
主人公が追放されたら(主人公が孝美さんに変更でもされない限り)お話が終わってしまいますので今後何らかの展開があるのでしょうけれど、そこは大人しく今後の展開を見守ることにしましょう。
残りは2話ということで、グリゴーリは撃破できるでしょうけれど、果たしてどの様な展開になるのか…最後まで見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、46cm3連装砲、失敗、流星改
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成・ろ号作戦完了
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【水上反撃任務(2-5)】
○1回め:初戦夕立さん大破敵全滅終了
○2回め:初戦朝潮さん霞さん大破敵全滅終了
○3回め:初戦完全勝利→夜戦完全勝利→ボス戦同航戦・夜戦完全勝利任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:4(3連続:1・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:1)
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【1-5への3回出撃任務】
○1回め:初戦から第3戦まで完全勝利→ボス戦完全勝利
○2回め:初戦から第3戦まで完全勝利→ボス戦完全勝利
○3回め:第2戦後通信エラー発生
○4回め:初戦から第3戦まで完全勝利→ボス戦完全勝利
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…ろ号作戦が南西諸島任務前に完了しましたので、残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務を、いつも通り五月雨さんを旗艦にザラさんと阿武隈さん、夕立さんと朝潮さんと霞さんで実施することとしました。
ところが初戦での大破が連発、一方でうまくいくときは3回めの出撃の様に夜戦も含め完全勝利になるのですが…その出撃ではボス戦でも昼戦で敵の攻撃が全て外れ、夜戦の結果完全勝利となり、その出撃だけ見ると損害なしの極めて順調な結果で任務達成となったのでした。
…終わってから思い出しましたけれど、そういえば由良さんに晴嵐や甲標的を載せて出撃してみてもよかったのですか…。

2-2での南西諸島任務は2日連続でストレートクリアというよい意味での異常事態が続いていたのですけれど、昨日ははじめの出撃からボス前での南下を引き起こされその僥倖も早々に終了、恐れていた反動が引き起こされていくことになりつつも任務自体は何とか完了まで持っていけました。
また、先日の4回ほどではないもののヲ級さん編成はやはり出現、こういうことは今日してもらいたいものですけれども…?

ろ号作戦が完了したということで1-5への3回出撃任務が発動、こちらは昨日中にしておかなければ任務消滅となりますのでいつもの皆さんで消化をしておきました。
こちらでは最低最悪の事象を引き起こされましたけれど、2-5の任務の際に引き起こされるよりはまだ…いえ、これを引き起こされること自体、最低最悪なわけですけれども…(特に無意味な疲労蓄積が追い打ちをかけてきて…)


『スパロボV』は2周め…さすが2周め、お金もTacPも強化パーツも潤沢なためさくさく進めることができます。
ただ、武器をフル改造しても思ったよりはダメージが大きくならず…やはりこれはパイロットの能力値も大きく影響している、ということでしょうか。

また、ストーリのほうはやはり最序盤から非常にハード…というより、これって最序盤がもっとも絶望感に満ちている様な気がしないこともなく…?
ヴァングレイのシステム99が非常にそっけないのもあの尊大なガーディム由来のシステムであるということで納得ができます…でも出会いの時点で結構すみれさんとの関係が悪くない雰囲気が見られこれが後にナインさんに繋がっていくわけで、このあたりを見守っていくのも面白いものです。
…あと気になったのは、結局ガミラスというのは純粋な領土拡張のためだけに地球侵攻をしてきた、ということでしたっけ…うろ覚えな記憶では、オリジナル版では確か生存戦争でした様な気がして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年07月09日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第89回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:7月に入って暑い日が続いちゃってますけど夏梛ちゃん、それに皆さんも大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:あぅあぅ、本当本当に暑くて暑くて、まいっちゃいます…。

あ:夏梛ちゃん、お名前に夏って入ってるのに暑さは苦手だものね…。

か:そんなそんな、名は体を表すなんてこと、あり得ませんから…暑くてきついものはきついきついです!

あ:うん、そうだよね…これから数ヶ月もっときつくなってきちゃうって思うし、皆さんどうかご無事に乗り切ってくださいね…?

か:ですです、はやくはやく秋になってもらいたいです。

あ:秋になると白たい焼きもおいしいものね…じゃあ、まずはいつもの企画からしていこ♪

か:暑さが一番一番きついきつい時期になっちゃいますけど、そんな来月は何が何が出るんです?

あ:うん、こんなものが出るみたい♪
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3日発売予定:『犬神さんと猫山さん(6)』
9日発売予定:『カガクチョップ(4)』『私と彼女のお泊り映画(2)』
10日発売予定:『45分間の魔法使い(2)』『サクラクエスト アンソロジーコミック(1)』『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(15)』『ヤマノススメ(14)』
12日発売予定:『ねこむすめ道草日記(16)』
18日発売予定:『週末なにしにいこう?』『ばくおん!!(10)』
22日発売予定:『普通の女子高生が【ろこどる】やってみた。(6)』
23日発売予定:『ひまわりさん(8)』
23日発売予定:『ガールズ&パンツァー 劇場版Variante(2)』
25日発売予定:『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(2)』
26日発売予定:『はんどすたんど!(2)』『ゆゆ式(9)』『サクランボッチ(2)』『NEW GAME!アンソロジーコミック(3)』『〆切ごはん(4)』『艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(5)』『となりの吸血鬼さん(3)』『新米姉妹のふたりごはん(4)』『かなえるLoveSick(2)』『アクセル・ワールド/デュラル マギサ・ガーデン(8)』『しすたー・いん・らう!(2)』『世界征服はまた明日(2)』『結城友奈は勇者である(3)』『JK小説家っぽい!(2)』『けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(2)』
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あ:例によって18日発売予定のナンバリングのない作品は百合姫コミックスになるみたい。

か:でもでも、3日にも百合姫コミックスがいます…あれは何です何です?

あ:う〜ん、どうやら同じ出版社で同じ作者のかたながらレーベルは違う作品が同日に複数出るみたいで、それに合わせてるんじゃないかな…私は興味ないから買わないけど。

か:ですです、興味のないものはスルーが一番一番です…そんなことより、きらら系とかはどうです?

あ:来月は第1巻な作品は何もないみたいなんだけど、きらら系のコメディ作品でも最上位じゃないかなって思える『はんどすたんど!』があって、他にも『45分間の魔法使い』とか『ゆゆ式』とかがあるから、なかなか期待できるんじゃないかな♪

か:あぁ、あれは確かに確かに面白い面白い体操漫画でした♪

あ:他にも『ろこどる』とか『となりの吸血鬼さん』『新米姉妹のふたりごはん』とか『カガクチョップ』とかあるし、期待できるんじゃないかな♪

か:それはよかったよかったです…けどけど、『ろこどる』って前回の放送で触れた今月発売予定のコミックにもいますね…。

あ:そう言われると…『週末なにしにいこう?』もいるし、どっちも発売延期になっちゃったのかな…。

か:それらは今月はなくっても探さないでくださいね?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ですです、ではではこの企画はこのくらいですけど、次は次は…7月になってアニメも新クールになりましたし、そちらのお話をするんです?

あ:あっ、ううん、確かに今期にも気になる作品があって来期以降も色々あるんだけど、まだ今期ははじまったばかりで何とも言えないところもあるし、それに他にやりたいこともあるから、その企画は来月あたりに、かな?

か:そうですか…でもでも、今期はすでに『NEW GAME!』の第2期はDVDを予約済みなんですよね?

あ:うん、だから今期は購入してもあと1作品だけ、かな…彩葉さんがとっても大好きでお世話になってるあのかたのお話だとにコミカライズ版を読んでる『バトルガール ハイスクール』がなかなかいいみたいで今のところこれを購入しそうな気持ちになってるけど、でもまだまだはじまったばかりだし他にもものすごくいい作品が出てくる可能性もあるから、もうちょっと様子を見たうえで改めてあのかたのご意見をお伺いしたいところ、かな?

か:ですです、1作品しか購入しないんでしたらなおさらなおさら慎重慎重にいきましょう…でもでも、あんまりあんまりあのかたに甘えすぎてご迷惑をおかけしない様にしてくださいね?

あ:う、うん、そうだね、夏梛ちゃん、気を付けるね…?

か:ですです…それでそれで、やりたいことって何です何です?

あ:うん、あのかたにお勧めしてもらって進めてた『スーパーロボット大戦V』がちょうど先日終わったから、今回はそのお話をしようかなって♪

か:なるほどなるほどです、とってもとってもいい作品でしたみたいですけど、何を何をお話しするんです?

あ:うん、参加作品については前回の放送で触れてるから、今回は特に好きなキャラクターについて、エースパイロットっていう視点からお話ししていこうかなって♪

か:エースパイロットって、確か確か撃墜数50機以上でなれるものでしたっけ♪

あ:うん、1周めを終えて最終的にはエースパイロットは34人誕生したんだけど、実際に出撃しないでサブオーダーだけでなっちゃった人も結構いて、そういうかたを除外して最終話で出撃したかただけに絞ると、こんな皆さんが活躍してくれたの♪
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1位:山城すみれさん(Lv74/ヴァングネクス/オリジナル):229機
2位:シャルロッテ・ヘイスティングさん(Lv59/グルンガスト/オリジナル):152機
3位:スバル・リョーコさん(Lv59/エステバリスカスタム/『劇場版機動戦艦ナデシコ』):123機
4位:ヒルダさん(Lv67/テオドーラ/『クロスアンジュ』):115機
5位:ルー・ルカさん(Lv58/Ξガンダム/『ZZガンダム』):113機
5位:ブライト・ノア艦長(Lv57/ラー・カイラム/『ガンダムUC』):113機
5位:トビア・アロナクスさん(Lv57/クロスボーンガンダムX1 フルクロス/『クロスボーン・ガンダム』):113機
【6位以降】
○キンケドゥ・ナウさん(Lv59/クロスボーンガンダムX1改・改/『クロスボーン・ガンダム』):109機
○ホシノ・ルリ艦長(Lv57/ナデシコC/『劇場版機動戦艦ナデシコ』):97機
○沖田十三艦長(Lv58/宇宙戦艦ヤマト/『宇宙戦艦ヤマト2199』):96機
○アンジュさん(Lv57/ヴィルキス/『クロスアンジュ』):95機
○旋風寺舞人さん(Lv58/グレートマイトガイン/『勇者特急マイトガイン』):94機
○サリアさん(Lv58/クレオパトラ/『クロスアンジュ』):93機
○刹那・F・セイエイさん(Lv59/ダブルオークアンタ/『劇場版機動戦士ガンダム00』):93機
○プルツーさん(Lv57/α・アジール/『ZZガンダム』):92機
○神勝平さん(Lv58/ザンボット3/『無敵超人ザンボット3』):86機
○マリーダ・クルスさん(Lv57/クシャトリヤ/『ガンダムUC』):78機
○式波・アスカ・ラングレーさん(Lv57/エヴァンゲリオン2号機/『エヴァンゲリヲン新劇場版:破』):74機
○弓さやかさん(Lv57/ビューナスA/『真マジンガー衝撃!Z編)』):70機
○スメラギ・李・ノリエガ艦長(Lv57/プトレマイオス2改/『劇場版機動戦士00ガンダム』):67機
○ヴィヴィアンさん(Lv57/レイザー/『クロスアンジュ』):66機
○ロザリーさん(Lv57/グレイブ ロザリー・カスタム/『クロスアンジュ』):62機
○テレサ・テスタロッサ艦長(LV58/トゥアハー・デ・ダナン/『フルメタル・パニック!』):58機
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あ:お名前の後ろの()内に書かれれるのは最終話終了時点でのレベルと乗ってる機体や戦艦、あと何の作品のキャラクターなのか、ってことかな♪

か:登場キャラクターはとってもとっても多くて多くて、それにそれににしてる『αU』みたいな小隊システムじゃなくってにしてる単機での出撃システムですからそう大人数は使えない使えないわけですけど…それでもそれでも、案外絞れて絞れてます?

あ:そう、だね…今作は全滅プレイをしなくってもお金は余るほど得られたんだけど、ただ装備させる強化パーツがなくってこれ以上は増やせなかった、ってところかな…。

か:あぅあぅ、そういうそういう問題がありましたか…でもでも、やっぱりやっぱり主人公のすみれセンパイが圧倒的です♪

あ:山城センパイはキャラクターとしてもやっぱり一番大好きで、それに機体や音楽もとってもいいから、これは『A』のサリサディアさんや『αU』の草鹿彩菜さん同様に当然かも、かな♪

か:あともあとも好きなキャラクター順になっていそうです?

あ:う〜ん、皆さん大好きだから難しいところなんだけど、でも「幸運」の精神コマンドを持ったかたのほうが撃墜数が多くなる傾向にある、かも?

か:この皆さんの中だと、その精神コマンドを持っているのはロッティさん、アンジュさん、舞人さん、ヴィヴィアンさんですか…ヴィヴィアンさんは少なめ少なめですけど…。

あ:ヴィヴィアンさんは終盤、ロザリーさんは残り2話のタイミングで使いはじめたから、それなりの機数になっちゃってるかな…あとテッサさんは潜水艦を出撃させられる場所がかなり限られてて、そうでなくっても戦艦はヤマトとナデシコとラー・カイラムで固定っていっていいことになってたから、スメラギさんともども出番もあんまりなくって…。

か:なるほどなるほどです…。

あ:あと、ブライト艦長はマップ兵器の使用率が高かったのと、ロッティさんやトビアさんはすみれさんともども最序盤から最後までずっと、ほとんど離脱することなく戦闘に参加し続けてきた、っていうのも撃墜数が多い理由かも♪

か:そういえばそういえば、1周めの分岐における基本方針はトビアさんと一緒に行動する、が最優先項目になってましたっけ…それにそれにロッティさんとヴェルトさんはすみれセンパイのついてくるルートに自動的についてくることになってましたし、なるほどなるほどです♪

あ:この中であえてすみれさんの次に大好きなかたを選ぶとすると、ヒルダさんになるかな…?

か:それってそれって、やっぱりやっぱり百合的な面からです?

あ:それはないっていったら嘘になるけど、キャラクター単体として見てもとっても微笑ましいかただったから…「そこはあたしの間合いだ、バーカバーカ」といった感じの台詞とか…♪

か:ロザリーさんも使ってますし、リョーコさんもそうだっていえばそうですし、麻美って言葉遣いの荒い荒いかたが好きなんです?

あ:わっ、そういうわけじゃないと思うんだけど、そう言われるとそんな感じのかたが多いかも…それにしてもに原作を読んでてにアニメを観てる『なのはViVid』とかにアニメを観てる『ViVid Strike!』に触れてると、リョーコさんがノーヴぇさんにものすごく重なって見えてきちゃうかも♪

か:そう言われると、似て…るかも、ですです?

あ:あと、こういうところに入ってこれないかただと、『ナデシコ』のユリカさんがやっぱりいいかも…結婚しちゃってるけど、でもキャラクターの雰囲気としてユリカさんとルリさんで私と夏梛ちゃんに通じるところがあったりするし♪

か:まぁ、そうかも、ですね…麻美はスタイルいいですし、私は小さい小さいですし…。

あ:わっ、え、えと…!

か:いいですいいです、他に他に…味方以外でよかったかたとかいるんです?

あ:そ、そうだね、えっと、あとは敵さんだとどうかな、ガミラスの将官クラスのかたがたはドメル司令とかシュルツ司令とか、あと終盤のヒス副総統とかっていった立派なかたが多かったし、『マイトガイン』の小悪党クラスのかたがたも楽しいかたがたで、あとオリジナルのグーリーさんは第一印象はに劇場版を観てる『スクライド』のクーガーさんを悪役にした感じのかたってとこだったんだけど最終的にはものすごくいいライバルさんになったし、このあたりの皆さんは方向性は違うけど大好きかな♪

か:大ボスクラスのかたになると微妙なかたが多かった多かったかも、って印象もありますけど…。

あ:そう、かも…そのあたりもちょっと振り返ってみようかな?
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○『機動戦士ガンダムUC』フル・フロンタル:原作と違い最終的に和解できたので驚き…その意味でもなかなか悪くないです。
○『機動戦士クロスボーン・ガンダム』ザビーネ・シャル:『αU』同様の末路で、笑いを誘ってきている可能性もあるかも…原作を考慮するとクラックス・ドゥガチが大ボスなのでしょうけれど、あんな唐突に出てこられても…。
○『劇場版機動戦士ガンダム00』ELS:気のいいかたがた(何)ではあるのですが、しゃべらないので…。
○『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』エンブリヲ:コメントに値せず。
○『劇場版機動戦艦ナデシコ』北辰:ただの悪人でそれ以上でも以下でもないものの渋さは感じる敵…立ち位置的には草壁中将が大ボスにも見えますが…?
○『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』インベーダー:自我のあるインベーダーはボスとしての風格は持っており、エンブリヲなる人物に較べれば…。
○『真マジンガー(衝撃!Z編/暗黒大将軍?)』闇の帝王:かなりまともなボスで安心でき、また『αU』同様に最終話手前のボスを務めており風格を感じます。
○『勇者特急マイトガイン』ブラックノワール:最終話の最後の敵の性質と合わせるとなかなか面白い立ち位置の存在に感じられます。
○『フルメタル・パニック!』レナード・テスタロッサ:ザビーネ・シャルに近いことになったものの、この中では一番人間的かも…?
○『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』使徒:結局謎の存在に終わり…その謎さはネウロイ並…(何)
○『宇宙戦艦ヤマト2199』アベルト・デスラー:何だかエンブリヲなる人物以上レナード・テスタロッサ以下、という感じで、部下に較べて魅力がないかも…。
○最後の敵/システム・ネバンリンナ:もう少し融通がきけば共存もできたであろう、悪とは感じられない存在…面白い敵でもあります。
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【大ボスクラス登場なしな作品】
『Zガンダム』『ZZガンダム』『逆襲のシャア』『ザンボット3』『ダイターン3』『閃光のハサウェイ』『SEED DESTINY』
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か:ザビーネ・シャルと北辰って人は他のボスよりもちょっと格というか、立ち位置が下になりそうな気がします…指導者クラスと部隊長クラス、っていう感じで…。

あ:うん、指導者クラスはそれぞれクラックス・ドゥガチと草壁中将になるんだって思うけど、前者はちょっと唐突すぎて、後者は影が薄かったからこのお二人にしておいたの。

か:仕方ない仕方ないですね…『エヴァンゲリオン』って作品は結局何だったんです?

あ:う〜ん、何だったのかな、謎のままで終わっちゃってすっきりしないね…敵が出てきた作品は、それ以外全部決着がついたのに…。

か:もやもやします…けどけど、原作が解らない以上、考えても仕方しかたないです。

あ:うん、それでこうして見ると、大ボスクラスで一番好きっていうか印象がいいのは…意外だけど闇の帝王、になるのかも…?

か:『αU』といい大物なボスって印象が強い強いのかもですね…でもでも、最期が何だか哀れな哀れな感じでしたけどね…。

あ:あと印象がいいのはフル・フロンタルとELSとシステム・ネバンリンナで、悪くないかなっていうのはザビーネ・シャルと北辰って人とインベーダーにブラックノワールなる存在にレナード・テスタロッサ、微妙かなってなるのはアベルト・デスラーで、あと一人は…ね?

か:放って放っておいたほうがいいです、あんなの麻美の目に入れていい存在じゃないです。

あ:わっ、夏梛ちゃんったら…でも、意外と悪くないって感じる人が多いみたいで、それだけにアベルト・デスラーが部下に較べて魅力がない様に感じられたのが残念かも…。

か:そんな『スパロボV』ですけど、引き続き2周めをするんですよね?

あ:うん、『A』や『αU』は1周で全滅プレイをしすぎてメインキャラのレベルを99まで上げたりして時間をかけすぎちゃって結果1周でやり切ったって気持ちが強くなりすぎてすぐに2周めはできなかったけど、今回はそんなことはないから♪

か:2周めの基本方針とか、あります?

あ:もちろん1周めとは違うルートに進むことで、あとやっぱり私はリアルロボット至上主義みたいなところがあって1周めでもザンボット3やエヴァンゲリオン2号機にマイトガインを使い余してるところがあったから、2周めではそれらを待機キャラにしてグラハム・エーカーや『SEED』系のルナマリアさんかシンさんかを使ったりしてみようかな、って考えてるよ♪

か:1周めと変化をつけるのもいいかもですね…でもでも、確か確か、ルート分岐でスーパーロボット系なかたがただけになるルートってありませんでしたっけ?

あ:宇宙世紀の宇宙か地上か、それともナデシコの世界に戻るかの3択なところだっけ…う〜ん、そこはどうしようかな…。

か:3択なんですし、2周めはナデシコの世界に戻るって選択肢にしてもよさそうですよ?

あ:う、うん、そうだね、2周めはそうしようかな?

か:ですです、その2周め、昨日はしなかったんです?

あ:あっ、うん、ちょっとだけやってみて、まず1周めで得られた強化パーツが5つ引き継げることになって、どれにしようかとっても迷っちゃったんだけど、ヴァングネクスに装備してた4つ…ハロ2つとスパイラルエフェクターとウィザードオペレーターにもう1つハロをつけた5つを引き継いでみたの♪

か:あとはあとはお金とTacP、それに各パイロットの撃墜数も引き継がれるんでしたっけ。

あ:うん、その結果山城センパイや沖田艦長ははじめからエースパイロットになってて…どうやらエースプラウドってスキルがなくってもエースパイロットになれたみたい。

か:じゃあそのスキルは何だったんでしょう…。

あ:う〜ん、よく解らなくなっちゃったけど、スキルといえば、1周めで覚えさせたスキルは全部リセットになっちゃってたから、1周めで覚えてたものを第1話終了後に全部山城センパイや沖田艦長に覚えてもらったの♪

か:TacPが引き継がれてますからそこは当たり前かもですけど、でもでもすみれセンパイが覚えたスキルって半分くらいは敵から落として落としてもらったものですよね?

あ:だから2周めはそれを他のかたに回せる、ってことだね…あとTacカスタマイズも維持されてたから、3周すれば3種類全部を覚えることができる、ってことになるかな♪

か:なるほどなるほどです♪

あ:あと、ダウンロードコンテンツについてははじめから全部選択可能になってて、さらにそのお話をクリアしなくっても選択するだけでボーナスのお金とTacPに強化パーツがもらえたの♪

か:それはとってもとっても楽で、しない手はないです♪

あ:1周めの時点でお金が余って、そのお金が全部引き継がれてるんだから、もちろん使用機体ははじめから全部10段階改造してもお金は尽きないから大丈夫なの…あまりに強くなりすぎな気はするけど、ね?

か:そんなそんな、完全にチートです…ではでは2周めはもちろんもちろん、難易度はスタンダードにしたんですよね?

あ:…。

か:え、麻美…もしかしてもしかして、2周めもビギナーズモードにしたんです?

あ:う、うん、さくさく進められるならそのほうがいいかな、って…3周めからは機体が15段階改造になるっていうし、難易度を上げるのはそれからでもいいかな、って…。

か:う〜んう〜ん、自分を甘やかしすぎな気もしますけど、でもでもそうしたいっていうんでしたら仕方仕方ないですね…。

あ:そんな昨日は第1話終了後のロッティさんが仲間になったところまで進めたけど、やっぱり世界が完全壊滅状態からはじまる出だしは2周めといってもインパクトがあるね…。

か:ですです!

あ:それと同時に、1周めで色々事情が解ってるから、叢雲さんが月から持ってきたものの正体とか、どうしてヴァングレイがいつの間にかできてたのかとか、そういうあたりの裏事情も読めて、そういう意味でも楽しいかも♪

か:なるほどなるほどです、同じストーリーでも1周めとは違う楽しみかたができそうです…引き続き楽しんで楽しんでください♪

あ:うん、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、あとはあとは『艦これ』についてです?

あ:うん、昨日はこんな結果を得られたよ♪
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【開発】
41cm連装砲、15cm3連装副砲、水偵、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(5連続:1/戦闘10回任務80%状態で終了/ヲ級さん編成:4)
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【輸送船5撃沈任務/ろ号作戦】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下・輸送船5撃沈任務達成→分岐東進・輸送船エリア2戦ルート行き
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→分岐北上・輸送船エリア行き・ろ号作戦50%以上→80%以上到達
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船4編成
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→分岐東進→輸送船エリア到達・輸送船4編成
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か:えとえと…南西諸島ストレートって、一昨日もそうじゃなかったです?

あ:うん、そうなの…2日連続でそうなるなんて、どうしたのかな…?

か:それまで大荒れ続きだった気がするんですけど、ちょっとちょっと、怖く怖くなってきちゃいますね…。

あ:う、うん、ヲ級さん編成が4回も出たのはその反動なのかも…でも、その分ろ号作戦がいよいよ危うくなってきちゃって、それに昨日は輸送船5撃沈任務もあったけど南西諸島任務がストレートで終わったからそれも達成できてなかったから、輸送船を沈めにもいってみたの。

か:こちらもこちらも、理想的な結果ですね…特に2-2はどっちもどっちも4編成だったんです?

あ:うん、これもちょっとびっくりかな…でもこれで輸送船撃沈数も稼げたし、今日には何とかろ号作戦も終わってくれるんじゃないかなって楽観視してるの♪

か:そうでないと手遅れ手遅れになってしまいます。

あ:そ、そうだね…そんな私の艦隊だけど、今はこんな状況になってるよ♪
-----
【戦艦/航空戦艦】
○レベル99:伊勢さん・日向さん・大和さん・武蔵さん・比叡さん・榛名さん・扶桑さん・山城さん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・アイオワさん・ウォースパイトさん
○レベル97:金剛さん・ビスマルクさん・ローマさん
○レベル70:霧島さん
○レベル42:ガングートさん
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【正規空母】
○レベル99:大鳳さん・蒼龍さん・天城さん・葛城さん・翔鶴さん・瑞鶴さん
○レベル98:飛龍さん・雲龍さん・赤城さん・グラーフ・ツェッペリンさん
○レベル96:サラトガさん
○レベル83:アクィラさん
○レベル50:加賀さん
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【軽空母】
○レベル99:瑞鳳さん・龍鳳さん・隼鷹さん・祥鳳さん・飛鷹さん・鳳翔さん
○レベル98:龍驤さん
○レベル78:大鷹さん
○レベル74:千歳さん・千代田さん
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【重巡洋艦/航空巡洋艦】
○レベル99:鈴谷さん・熊野さん・利根さん・筑摩さん・足柄さん・羽黒さん・古鷹さん・高雄さん
○レベル98:三隈さん・ザラさん
○レベル97:衣笠さん・加古さん・青葉さん
○レベル92:プリンツ・オイゲンさん・妙高さん・那智さん・愛宕さん
○レベル75:ポーラさん
○レベル72:最上さん・摩耶さん・鳥海さん
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【軽巡洋艦/重雷装巡洋艦】
○レベル99:五十鈴さん・由良さん・名取さん・阿武隈さん・鬼怒さん・夕張さん
○レベル98:神通さん・川内さん
○レベル97:木曾さん
○レベル96:球磨さん・阿賀野さん・能代さん・矢矧さん
○レベル91:大淀さん
○レベル90:長良さん
○レベル87:那珂さん
○レベル75:天龍さん・龍田さん
○レベル73:多摩さん・酒匂さん
○レベル50:大井さん・北上さん
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【駆逐艦】
○レベル155:五月雨さん
○レベル99:夕立さん・大潮さん・潮さん・叢雲さん・朝潮さん・霞さん・荒潮さん・初雪さん・深雪さん・陽炎さん・不知火さん・曙さん・漣さん・若葉さん・涼風さん・満潮さん・弥生さん・夕雲さん・浜風さん・谷風さん・磯風さん・早霜さん・清霜さん・高波さん・照月さん・萩風さん・初月さん・春風さん・山風さん
○レベル98:時雨さん・綾波さん・初春さん・初霜さん・暁さん・江風さん・子日さん・秋月さん
○レベル97:皐月さん・如月さん
○レベル95:菊月さん・三日月さん
○レベル91:長月さん
○レベル86:望月さん・卯月さん
○レベル84:神風さん
○レベル83:舞風さん・野分さん
○レベル81:長波さん・朝雲さん・山雲さん
○レベル77:睦月さん・文月さん・水無月さん
○レベル75:朝風さん
○レベル69:吹雪さん・白雪さん・敷波さん・黒潮さん・雪風さん・島風さん・朧さん・響さん・雷さん・電さん・白露さん・村雨さん・霰さん・初風さん・秋雲さん・巻雲さん・天津風さん・浦風さん・時津風さん・春雨さん・朝霜さん・Z1さん・Z3さん・リベッチオさん・風雲さん・海風さん・嵐さん・沖波さん・親潮さん・浦波さん・松風さん・藤波さん
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【潜水艦/潜水空母】
○レベル96:伊58さん
○レベル91:伊401さん・呂500さん・伊168さん
○レベル90:伊8さん・伊19さん
○レベル88:まるゆさん・U-511さん
○レベル80:伊26さん
○レベル77:伊13さん・伊14さん
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【水上機母艦】
○レベル99:秋津洲さん・瑞穂さん
○レベル97:コマンダン・テストさん
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【練習巡洋艦】
○レベル99:鹿島さん
○レベル98:香取さん
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【海防艦】
○レベル79:国後さん・択捉さん・占守さん
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【補給艦】
○レベル99:速吸さん
○レベル70:神威さん
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【その他】
○レベル99:大鯨さん・明石さん
○レベル76:あきつ丸さん
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か:駆逐艦のかたがたもずいぶんずいぶん底上げできてます?

あ:そう、だね…来月の上旬にあるっていう夏のイベントが大規模になるみたいだから、色々不安でもあるんだけど、ね…。

か:大規模…それはちょっと、怖い怖いかもです。

あ:来月の私たちの放送がある頃にははじまってるのかな…不安だけど同時に楽しみにもしつつ、今日の放送はこのくらいにしておこっか♪

か:ですです、今日も私たちの放送、聴いてくださってありがとうございました…また次回も、よろしくよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年07月08日

鋼の巨人達は、新たなる航海へ―。

先日クリアしたゲームの感想です。
よきものでした
□スーパーロボット大戦V
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○グラフィック評価:★★★★★(4.8)
 ○システム評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★☆☆☆(1.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.8)

こちらは過日購入をしたものとなり、とっても大好きなあのかたにお勧めをしていただけたことから購入をしたものとなります。
機種としてはヴィータさんなものとなりますけれど、以前している『ブルーリフレクション』同様にPS4でも同時に出ている様子です?
タイトルからも解る通り、こちらは以前している『A』や以前している『αU』などと同じシリーズの作品となります。

内容としましては、地球の平和を乱す敵たちを相手に様々なロボットたちが集ってともに戦うものとなるでしょうか。
と、説明が上で触れた同じシリーズの作品と同じとなりましたけれど、お話はつながってはいないもののシリーズとしては同じものなのですからそれも当然なのでした。
システム面では基本的にはそれらと同じとなりますので、詳しい説明は省略…今作は小隊システムではないので基本的なかたちは『A』に近いのですけれど、スキルを覚えるシステムなどは『αU』のほうに近しいといえます。

お話のほうは、それら私のしたことのある過去作とは違い、『宇宙戦艦ヤマト2199』の世界観をベースにしているため初期の時点で世界の危機どころか世界が崩壊した状態からはじまりますので、かなり驚かされます。
また、過去作では宇宙人との戦いが苛烈でしたけれど、今作では宇宙人はガミラスとELS、あとはオリジナルな敵のガーディムしか登場せず、いずれも3つある並行世界のうち初期の世界にいるため、残り2つの世界は一切宇宙人がいないという、過去作からすると結構珍しく感じるものになっています(ドラゴンやインベーダーなどはいますが…こういう設定は並行世界の宇宙はどうなっているのか気になってしまいますが、どうなのでしょう?)
…並行世界、というと『A』のシャドウミラーを思い出しますけれど、今作ではこちらの勢力も3つの並行世界を渡り歩くことになります。

主人公については『A』同様に男女お一人ずつから選択して進めるもの…もちろん主人公は女のかたとし、明るく前向きなかたでまた外見もあってお名前は山城すみれさんとしました(デフォルトでは如月千早…ではなく如月千歳となっており、男性主人公のデフォルト苗字の叢雲といい、何やら引っかかる…/何)
『αU』同様に誕生日や血液型も設定できこれにより精神コマンドも変化…すみれさんは5月5日のO型としましたけれど、こちらは基本の魂の他にお相手の気力を下げる脱力や自身の気力を上げる気合、それに任意のかたのSPを回復させる期待とかなり有用な精神コマンドが揃っていますのでかなりよい誕生日設定ではないのかなと思っています。
…選ばなかった主人公は終盤で敵として登場しますけれど、『A』の様に戦死することはなく最終的には仲間になります。

そのすみれさんの乗る機体は、過去作とは違い初期に選択肢はなくヴァングレイという射撃兵器のみの機体となりますので、スーパーロボット系が好きなかたには多少つらい流れかも…私は回避や高移動力、高射程のリアルロボット系至上主義に近いところがありますので何の問題もありませんでしたけれども(何)
お話の中盤で機体を乗り換えるイベントが発生するのですけれど、その際にスピードとパワー、どちら重視のものに乗りたいか選択できます…私は当然前者のヴァングネクスとし、『A』のアシュセイヴァーや『αU』のハイペリオンの様な高機動、高移動力の単機突撃のできる非常に使い勝手のよい機体になってくださいました。
主人公さん、機体ともに私のしたことのある過去作にも負けないくらいとてもよい感じではないかと思います。
また、主人公さんのパートナーとしてナインさんという女の子がついてくるのですけれど、彼女もその機体乗り換えのタイミングでサブパイロットとして乗ってくださることになります。

私が過去にプレイしたシリーズ作品2作と今作とで最大の違いといえば、難易度を任意で選択できるということでしょうか。
私は過去作では1話で延々全滅を繰り返し資金集めをしていたのですけれど、今作では難易度を簡単にすればその様なことをしなくても資金は十分得られ、最終的には500万以上余った状態でクリアとできましたので、初心者にも非常にしやすい作品といえそうです…全滅での資金集めを一度もせずにすんだため、予想よりもさくさく進めることができました。
全滅によるレベル上げを一切しなかったため過去作とは違いレベル99まで上げることはできず、すみれさんでも74までしか上がらなかったものの、今作は『A』の様にこちらのレベルに応じてお相手のレベルも変動するっぽいので、それほど問題は見られなかったでしょうか。
その他、『αU』のPPに相当するTacPというものを貯めることによりスキルを覚えたり、さらには強化パーツを購入できたりします…こちらのほうがお金よりも大切かもしれません?
その他過去作と違うところといえば、SPが戦闘開始時には最大値ではなく半分程度からスタート、その代わりターンごとに徐々に回復するというものになっている、というところ…初期SPや回復量を上げる方法は色々ありますので、今作のほうがかえって精神コマンドを使いやすいかもしれません?
ただ、今作はなかなか熱血を覚えないものの、敵機を撃墜するごとに得られるポイントを3貯めれば再行動or確定クリティカルを出せたりしますので、なくても案外何とかなります。
あとあと、小隊システムでもないので戦闘に参加できないキャラクターはやはり非常に多くなるのですけれど、それを解決する手段としてサブオーダーという出撃できなかったかたのみが実施できるものがあり、こちらに最大20人割くことができます。

その本編についての進行状況は日々の日誌で触れていましたので、ここでは昨日進めた内容のみ触れることに…すでに最終話、最後の敵たるシステム・ネバンリンナとの戦いとなっており、BGMがボーカル曲に替わり気持ちを盛り上げる中、あとは撃破するだけということになります。
やはり最後の敵だけあって台詞が豊富で、主人公クラスのかたには戦闘前会話があるほか、戦闘時にはこちら側のキャラクターを誰にしてもそのキャラクターに対応した台詞をしゃべってくださいました…一番面白いのはロッティさんやロザリーさんへ対してのものでしたかもしれませんけれど、スメラギさんに対しては自分以上だとかなり認めた発言をしたりしていました?(戦闘前会話はザンボットのものが面白かったかも?)
また、アンジュさんで攻撃をすると妹さんが艦隊内にいるっぽい様子が見られましたけれど、ついてきたのですか?(エンディングでも普通に出てきましたし、別にアンジュさんとの関係は決裂とまでは至ってない様子…)
ただ、お相手のHPは200000と、難易度を簡単にしているためか『A』のツヴァイザーゲインや『αU』のガンエデンなどと較べても低めになっており、熱血や魂を使うとすぐに倒せてしまうため、それらを使わず少しでも多くのかたがたの会話を楽しむことに…でも、ときどき汎用な台詞を言われてしまうときもあって、そのときは残念ですが…。
…その立ち位置や雰囲気など、やはりシステム・ネバンリンナは『αU』のガンエデンに通じるところのある敵といえるでしょう(余談ですけれど、個人的に私が触れた『スパロボ』3作で一番最終話が盛り上がったのは音楽の使いかたがものすごく印象に残る『αU』で今作はその次…『A』はシャドウミラーの曲自体は大好きなのですけれど、最後の敵も同じ曲なのはさみしい…)

そうしてシステム・ネバンリンナを撃破すると、沖田艦長が責務のために戦う彼女に敬意を表しつつもう休めと声をかけます。
それに対し彼女はガーディムのことを想い諦めきれなさそうにしますけれど、ナインさんが彼女を説得、さらに過去に地球へ流れ着いたガーディム人は地球人とともに暮らす道を選んでおりですので現在の地球人の中にはガーディム人の子孫もいることを教え、それを聞いたシステム・ネバンリンナはナインさんに後を託して消滅…これ、ナインさんがもっとはやくにこの事実を教えていればあるいは戦わずにすんだのでは…。

あとはコスモリバースを起動させて地球を救うのみ、なのですけれど、そのコスモリバースは先に起動停止状態になってしまっていました。
その様な中、沖田艦長は艦長室で一人になり…その後の会話から沖田艦長はこの時点で亡くなられた様子で、さらにこれまで地球で散っていった人々の魂が集い、コスモリバースが再起動しました。
それで地球は再生されたのですけれど、元々は古代さんの兄が発動させる予定でしたこちら、それってつまりコスモリバースとは誰かの魂をもって起動させるというもの、なのですか?
そして古代さんの兄は沖田艦長がもうすぐ亡くなることを見越してあの行動をした、というのでしょうか…もしそうでしたら、ものすごくひどいお話にしか聞こえないのですが…。

そしてここからはエンディング、戦いを終えた皆さんがこれからどうするのかという会話になります。
敵対勢力のうち唯一うやむやに終わった感じのする使徒についてはやはり決着はついてない様子で、これからもくるかもしれないしこないかもしれない、というお話になっている様子…これはちょっともやもやしますかも…(あれが一体何者なのか、についても全く明示されないまま終わりましたし…)
ナインさんもすみれさんとともに歩むことになりましたし、そのコスモリバースと使徒について以外はかなりきれいにまとまったのではないでしょうか。

これでゲームクリアとなり、最終的に入手総計の資金は29640657、TacPは83875となり、エースパイロットの人数は34人になっていました…エースパイロットについてはサブオーダーだけでなったかたが少なからずおり…。
さて、クリアした状態でシナリオチャートを見てみると、これまでは見えなかった、分岐シナリオで選ばなかった道がグレー表示されたのですけれど…何と49話の先で2つにルートが分岐、しかも最終話まで別ルートのままに終わっていました。
これはあれですよね、沖田艦長の謎の選択肢によりルートが分岐する、ということですか…2周めでは困難が待っているという選択肢を選んでみましょうか。
その周回では1周めで得られた全ての資金とTacP、また強化パーツから5つを選択して引き継げるといい、また3周めからは機体の改造度が10段階から15段階に引き上げられるといい、通れなかったルートのこともありやはり2周めはしたいものです。

今作に参戦した作品については以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で触れたとおりです。
それら作品で、今作を通じて一番興味を持った作品は何になるでしょう、すでに既知な作品を除けば『宇宙戦艦ヤマト2199』『勇者特急マイトガイン』『クロスアンジュ』あたりでしょうか…一方、既知の作品の中でも私が過去に触れた2作の両方に出ている『Zガンダム』『ZZガンダム』『逆襲のシャア』『ダイターン3』(あと『A』にいた『ザンボット3』)はお話の本筋にはからまずさみしい感じ、かも?
キャラクターは主人公のすみれさんと妹の(何)ナインさんをはじめやはり相当よく、敵さんですと個人的にはグーリーさんが非常によいライバルではなかったかと思え…?

イラストはやはりキャラクター、機体ともによいものです。
グラフィックはさすが、私が過去に触れた2作品よりも10年くらい新しい作品になりますので、特に戦闘シーンはとてもよいものです。
システム面もさすが(以下略)なりますので、より洗練され、楽になっているといえます。
内容のほうも、終始非常に気持ちが盛り上がったまま進めることができ、とてもよいものでしたかと…上で触れた様なもやもやが多少は残りましたけれども気にしなくてもよい程度のものです。
音楽も例によってとても、特にオリジナルなものがよく…マップのBGMは序盤は過去作に較べて大人しく感じたものの、後半ではこちらもよいものになってくださいました。
声優さんについては、やはり例によってこれだけの作品のかたがたが集結しますので…?
難易度については、私の場合はビギナーズモードで進めましたので、何ら詰まることなく、お金にも全く困ることなく進められました…全滅なしということで時間的な問題もなく、非常にスムーズに進められました。
百合的には『αU』の彩菜さ…アイビスさんとイルイさんほどとは言わないものの主人公のすみれさんとパートナーのナインさんの関係が姉妹の様なよい関係になっており、その他『クロスアンジュ』のヒルダさんが(報われないものの)かなりよいキャラクターになっています。
おまけとしては過去作同様にサウンドモードやキャラクター及び機体などの図鑑があり、またチュートリアルが用意されていたりと十分なレベル…また、ダウンロードコンテンツは購入して損はないかと思います?
ということで、こちらはさすが最新作ということで映像面などで私が過去に触れた2作を凌駕、内容面もとてもよいもので大満足…こちらをお勧めしてくださったあのかたには感謝をしてもし切れません。

今後ですけれど、次にプレイ予定の作品群…『世界樹と不思議のダンジョン2』『よるのないくに2』が8月末(の同日…)発売予定になっていますので、それまではこちらを周回しようと思います。
過去の『A』『αU』は延々全滅を繰り返してお金を集めていた影響で1周クリア時で多大な時間を費やしてしまい結果そこで燃え尽き2周めに至る元気はなかったっぽいのですけれど、今回はそういうことを一切せず進められたためやる気が満ち満ちていて、ですので今の気持ちなら何周でもできそうです(その8月末の作品がありますので、2周めで時間切れになりそうな気はしますが、上で触れたとおり最終話への分岐が2つですので、最低2周できればまずは…?)


また、その様な先日はこちらを読んでもいましたので…。
こちらもよきもの…
□寮長は料理上手(1)
■吉村佳さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、学生寮で暮らす女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は衣浜という海沿いの温泉町となり、主人公で高校1年生の小花悠里さんはそこの高校に通うために学生寮へ入ることになった、都会育ちで明るく元気ですぐに周囲と仲良くなれる、ちょっとおバカで天然なところも見受けられるものの基本的にはいい子な、温泉が大好きなかた…。
ところどころで描写される限り、彼女の家庭環境にも何かありそうな気配を感じますけれど、今のところ詳しいことは不明です。

悠里さんが入ることになったのは、伍色館という元は温泉旅館だったという学生寮…温泉好きとしてはまさに天国の様な環境といえます。
そこの寮長をしているのは、悠里さんと同い年な姫市原麻耶さんという長い黒髪でクールな雰囲気を醸し出した、文武両道の女のかた…。
彼女は料理好きなところがあり、学生寮でのお食事は彼女が作っており、また悠里さんのお弁当も作ってくださることに…。

その他の学生寮の住人としては、まず副寮長で高校2年生の矢倉文香さん…勝気な性格のかたなのですけれどちょっとおバカなところの見え隠れするかたでしょうか。
初等部2年生の堀切実和子さんは麻耶さんの従妹だという、背伸びをしたいお年頃なボクっ子の子…。
中等部2年生の坂虎口さんは極度の人見知りのため現状悠里さんを避けている、成績は優秀だというゲーマーなかたとなるでしょうか。
その他、謎のカピバラが住み着いているのですけれど、知能が明らかにただ者ではなく…?

お話のほうは、その様な皆さんが過ごす学生寮を中心とした学校生活を描いたもの…。
学生寮を舞台にしたお話といえば以前読みました『ひなこのーと』や以前読みました『裏庭には…!』など最近結構たくさんの作品に巡り合えていますけれど、こちらもその正統派といえる流れなよい作品となっています。
麻耶さんがお料理好きということもあり、お料理の描写も結構しっかりしたものとなっていて、そちら方向の要素も少しありますけれど、基本的にはそれら学生寮を舞台にしたお話などの様に楽しい日常とそこに暮らす皆さんの関係を楽しんでいく作品といえます。
悠里さんの実家らしき描写が少し気になりますけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたり心配はなさそうで…?
ということで、こちらも学生寮を舞台にしたよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
14cm単装砲、失敗、零戦21型、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(5連続/ヲ級さん編成:1)
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…ここのところ2日連続で任務を放棄するに至っている南西諸島任務については、はじめの出撃から4連続でボスへ進行という珍しく順調な出だしとなりました。
昨日は空母3撃沈任務が発動しておりその時点でヲ級さん編成は1のみの出現だったのですけれど、よい流れを壊したくなかったのでそのまま2-2への出撃を実施、そちらもボスへ進み何と先日までとは一転してストレートで任務完了という極めて順調な結果を得られました。
ただ、その5回めのボス到達もヲ級さん編成ではありませんでしたので、空母3撃沈任務達成のためにその後潜水艦隊を2-3へ派遣、ろ号作戦の進行率が不安になってきましたので少しでも輸送船撃沈を実施しておきたいところながらこういうときの常として当然の様に無意味にボスへ進行しさらに大破1小破1の大損害…まぁ、そうなるな。

最後の最後に残念な結果を出されてしまいましたけれど、それでも昨日は最近の中では極めて順調に推移した部類といえます。
そしてろ号作戦の進行率がいよいよ危うくなってきました…今週は2-5への水上反撃任務は実施しないかもしれません。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月07日

的射撫子

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□マトイ・ナデシコ(2)
■神馬耶樹さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、弓道部な女の子たちを描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では纏さんに対し過去にトラウマを与えたかたがコーチとしてやってきてしまい、さらにそのかたと纏さんとの過去に何があったのかを(志摩子さんに話していたのを立ち聞きして)知ったルイさんは、彼女と勝負として自分が勝てば纏さんに謝ってもらう、なんて言い出して纏さんは戸惑うばかりです。
この勝負は勝負で、纏さんの成長した一面や弓道に関する知識も盛り込まれており、最後もまずはめでたしめでたしで収められるものになっていました。

後半では部長さんたちがどうしても団体戦に出ない理由が語られたりしますけれど、校長横暴すぎ…その理論ですと剣道部がどうなっているのか非常に気になるところです。
ともかくあと一人部員を揃えないと団体戦へ出られないという中、雪村希良さんという1年生で明るくかなり気楽な性格をしたかたが仮入部をしてくださいました…が、彼女が仮入部してくださった理由というのがかなり独特なもので、ですので正式な部員になるつもりはまったくないといいます。
その様な彼女を部員に引き込もうと志摩子さんは策を考え、希良さんもその性格から簡単に乗ってきて…?

こうしてお話は団体戦に必要な部員を集めることができたのですけれど…何と今作はそこで終了、この巻で完結、最終巻だといいます。
まさに打ち切りという表現がふさわしい、これからが本番だというところでの終了ということで、もう落胆もひとしお…この巻の最初の人物など、何か意味はあったのでしょうか…。
どうも連載していた雑誌(?)が終了したため、っぽいのですけれど…これは非常に残念です。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりよい友情なお話なのは確かで…?
ということで、こちらは面白い作品だったのですけれど、これで終わりというのは…消化不良感が激しすぎて非常に残念です。


また、同時にこちらも読みましたので…。
次で終わる…?
□はやて×ブレード2(5)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストロベリーシェイク』新装版や『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『ストロベリーシェイク』などを描かれたかたとなります。
…上の作品の校長が弓道部は武器を持っているため危険と言っていましたが、こちらはまさに学校内で武器を振り回す作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では結局人数が多すぎるため総力戦で一気に決着をつけてしまう流れとなり、その戦いがはじまっていきます。

はっきり言ってここへくるまでの流れが迷走している様にしか見えなくてやや気持ちが冷めてきてしまっていたのですけれど、やはり本格的な立ち合いがはじまると、色々なかたがたの思惑も重なったりして面白くなってきます。
コメディ要素もよい意味で相変わらずでしたし、この巻は十分に楽しめるものになっていました…はやてさんとナギさんが決着をつけようとする中、ついにひつぎさんが降臨されようとしていますけれど、果たして…?
その他、巻末には番外編として皆さんが質問に答えるコーナーがあり、こちらはいつも通りのおバカなお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり刃友なかたがたたの関係などがよいものです。
ということで、巻末予告によると次巻は来年の新春に発売予定らしいながら、何とそれで完結とのこと…それは非常に残念なことですけれど、最後まで見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、12cm連装高角砲、7mm機銃、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(2連続:3)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:3)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3
○ボス到達:3(最大連続逸れ回数:3→任務放棄)
○損害:中破1など
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…今週に入って大荒れ続きで先々日はもう続いての南西諸島任務に挑戦する気すら起こらなくなるほど荒れさせられた通商破壊艦隊による輸送船任務が昨日は1回の出撃で完了でき一安心…と思ったのも束の間、南西諸島任務のはじめの出撃からいきなりボス前での南下を引き起こされ、今度はこちらが大荒れの予感とされてしまいます。
その予感通り、1回ボス前へ直行しては2連続ではじめの分岐での北上、という北上率の高い状態を維持させられ、結果高速建造材という完全無意味な場所行きを頻発させられたり、ボス前での南下も連続発生させられたりと抑えられないどうしようもない流れ…結果、3回連続でボス到達できずが発生したため連日の任務放棄に至りました。
下で触れる作品があり、高速建造材という完全無意味な場所行き行きという嫌がらせを連発してくる様な大荒れ展開になど、はっきり言って馬鹿馬鹿しくていつまでも付き合ってなどはいられないのです…損害も大きく無為な出撃になってしまったわけですけれど、ろ号作戦が多少進みましたのでよしとしておきます、か?

開発結果も無残極まるもので、本当、たまには気持ちよく日々の任務を終わらせてはいただけないものでしょうか…下の作品がありますのでまだ過度な不愉快には至っていませんけれども、嫌な気持ちにさせられるのは確かですし…?
そして運営電文によると夏のイベントは大規模となるっぽい…大規模といえば昨年春や一昨年夏といったあたりを思い出しますけれどいずれも非常にきついイベントでした記憶が強く、少し不安になってしまいます、かも?


『スパロボV』は亡くなられたと思われた雪さんが意識を取り戻し古代さんと感動の再会をしたところから…これ自体はいいお話なのですけれど、ただそれと同時にコスモリバースが完全に作動停止してしまい、どうも雪さんの蘇生に地球再生のための力を使ってしまった雰囲気が見られ…?
ここでタイトルが出ますけれど、最終話と明記されており、やはり闇の帝王は以前している『αU』同様に最終話前のボスを務めた、ということになりました。
戦艦はヤマトとラー・カイラムとナデシコが強制出撃な他に2の自由枠がありましたので、潜水艦とトレミーを出します。

コスモリバースが停止してしまいさすがの真田副長も焦ってしまいますけれど、一方の沖田艦長は落ち着いており、しかも未確認の機体の接近に対し最後の敵がくると明確に意識したうえで機動部隊の発艦を命じました。
現れたのはガーディム第8艦隊のアールフォルツ司令だったのですけれど、やはり二度あることは三度あるというとおり、彼もまたアンドロイド…また同時にナデシコやヤマト艦内にエージェントが入り込んでしまっており、転移技術をガーディムに吸収された模様です。
その吸収結果により文明再建システム…システム・ネバンリンナが完成、アールフォルツ司令(のアンドロイド)は約3000年前より彼の元となった人間のアールフォルツ司令を呼び出しました。
つまりガーディム第8艦隊が幻の艦隊となったのはここで3000年後に飛ばされたからの模様で、アンドロイドのアールフォルツ司令はこのかたにシステム・ネバンリンナを使ったもらおうと考え召喚したのですけれど、人間のアールフォルツ司令は自分と艦隊が健在である以上その様なシステムは不要と判断、ガーディム再建は自分がきたことにより達成されたということで、自分を呼び出した、そして自分と同じ姿をしたアンドロイドのアールフォルツ司令を抹消してしまいました…初対面時には傲慢な人物でしたアンドロイドのアールフォルツ司令ですけれど、この最期は切ない…。
そしてそのアンドロイドのアールフォルツ司令以上に傲慢な人間のアールフォルツ司令は地球人を矯正するためと称して人工知能な部隊を出撃させてきて、それどころではないこちらは停戦、対話を求めるもののお相手はもちろんそれを無視、地球を新たなガーディムの母星にしようと画策してきます。
沖田艦長は二度にわたって対話を求めるもののアールフォルツ司令は傲慢な態度で拒絶、ここに至って覚悟を決めた沖田艦長は戦闘指令を出すのでした。

最終話はということで人間なアールフォルツ司令率いるガーディムとの戦い…ただ、アールフォルツ司令はやや小物な雰囲気を感じた以前している『A』のヴィンデル・マウザーと較べても最後の敵だという器を感じず、また彼の乗っている戦艦も最後の敵っぽくない能力ですので、これはまだこの先何か起こりそうな雰囲気が感じられました。
けれど初期の勝利条件は彼の乗艦の撃破ですので、例によってその他の敵を全滅させてからそれを実施することにします。

アールフォルツ司令の旗艦を撃破すると、けれど撃沈にはならず、彼は過去から残りの第8艦隊を呼び寄せます。
けれどその艦隊はすでにガーディムの、けれどアールフォルツ司令とは別の者の指示によって動くアンドロイドにより制圧されており、元の乗員はすでにそのアンドロイドによって抹消されてしまっていました。
そのアンドロイドを動かしているのはシステム・ネバンリンナ…このシステムはガーディム再建に旧ガーディム人は不要と判断しアールフォルツ司令を抹殺、そして彼の乗っていた旗艦を利用しシステム・ネバンリンナの身体や機体を構成していきます。
これはこれまでの傲慢さを判断されてのことで、自業自得といえばそうなのですけれど、ただいきなり3000年後の世界に吹き飛ばされたかと思えば抹殺されるとか、少し哀れな展開かも…?

そうして現れたガーディムの文明再建システムであるシステム・ネバンリンナはこれまでにエージェントとして出現していたガーディムのアンドロイドに似た姿をしており、再建システムがガーディム人であるアールフォルツ司令を抹殺したことに対し疑問を持つ皆さんへ対し、ガーディム滅亡の真相を話してきます。
それによるとガーディム滅亡の原因はイスカンダルとの戦争が主因ではなく、高度に管理された社会体制の結果の内乱によるもの、とのこと…その古代ガーディム滅亡後、わずかに残った良識ある生存者はシステム・ネバンリンナとともに大マゼラン銀河を離れ、銀河系の地球へやってきたものの、宇宙世紀の世界の文明を一度崩壊させたミケーネの戦いに巻き込まれ滅亡したといいます。
そうして取り残されたシステム・ネバンリンナは文明再建のため、まずはミケーネとの戦いの主因を作ったエンブリヲなる人物を追いナデシコの世界へ10年前にたどり着きボソン・ジャンプの技術を得、次にイスカンダルの技術やシステム・ネバンリンナの端末であるナインさんを求めすみれさんたちの世界へ移動したのですけれど、その際に刹那さんたちが巻き込まれ一緒にあちらへ飛ばされたといいます。

文明再建にあたり、傲慢な旧ガーディム人は害悪でしかないと判断したといい、先の第8艦隊の乗員がもし傲慢でなければ抹殺しなかったというのですけれど、やはり害悪と判断して抹殺してしまったといいます。
そして、これまでの調査からシステム・ネバンリンナは地球人を素晴らしい人種と判断、それに倣い新たなガーディム人を創り出し、地球に新たなガーディム文明を築くといいます。
地球人をその様に判断しているということで話せば解りそうな気がしましたので、沖田艦長は共存できないかと説得を試みるのですけれど、融通が利かないところは彼女もまたガーディムの生み出したものらしく、唯一無二の存在意義である文明再建を強行すると言ってききません…これを見ると、すみれさんと出会ったナインさんはまさに奇跡の様な存在に感じられます。
システム・ネバンリンナはすでに第8艦隊を抑えている上にかつて叢雲さんやグーリーさんが乗っていた機体を量産し出現させます。
さらに、アールフォルツ司令が第8艦隊を呼び出したタイムホールは消えておらず、その影響で時空の歪みが加速し地球の融合がはやまり、5分で融合してしまう状態になってしまいます。

こうしてシステム・ネバンリンナとの戦いに突入、勝利条件は5ターン以内で彼女を撃破することです。
彼女は会話中に閃きと不屈の精神コマンドをかけてしまいさらには敵のターン突入時にも同じことをしてしまい2回攻撃無効化の効果を得てしまいますので、なおさら他の敵の全滅から目指していくことにします…彼女は3回行動というひどい特殊技能を持っていますので、閃きと不屈は向こうからの攻撃時に解除してしまいます。
敵を全滅させ、そしてそのうえでシステム・ネバンリンナと対峙…ガーディムな勢力のかたがたは今まで総じてこちらを見下していましたけれど、彼女はこちらを素晴らしい存在だと認識したうえで倒しにかかってきますので少し不思議な感覚を受けます。
最後の敵としてのタイプは明らかに『A』のヴィンデル・マウザーではなく『αU』のイルイさん…いえ、ガンエデンの様なタイプといえ、その後の展開からも別に救いようのない悪というわけではなく、でもガンエデンの様に融通の利かないところを見せたりしてどうしようもないので戦う、という趣を見せます。

ある程度のダメージを与えると彼女はド根性を用いHPを全快してしまい、ナインさんは彼女を撃破するために自分を犠牲にする案を提案、でももちろんすみれさんは却下します。
その様なすみれさんたちを見たシステム・ネバンリンナはそれまでの落ち着いた態度から一転して急に口調もくだけた上に怒り出します…どうもこれはこれまでにナインさんが収集した皆さんのデータが反映されてしまった結果の模様…。
さらに、ヤマト艦橋に戻ってきた雪さんと古代さんのお二人の様子を見て混乱…これはナインさんの愛についての調査にまともに答えた人が誰もいなかったことにより愛という感情が解らないための様子で、結果システム・ネバンリンナはブラックノワールなる存在同様に混乱、暴走状態になってしまいました。

BGMがボーカル曲になり気持ちを盛り上げてくる中、勝利条件が最終条件の青字になりいよいよ最終決戦へ…よく見るとシステム・ネバンリンナの特殊能力、底力がこれまでレベル9でしたのが5になっていたりと、多少弱体化した様にも見受けられます。
さらに戦闘についてなのですけれど、システム・ネバンリンナの攻撃の際に結構多彩な台詞が用意されているっぽい…何とさやかさんに対しても彼女へ対しての台詞を言ってきましたので、もしかして全員分用意されているのかもしれません。

昨日は時間制限が残り4ターンになったところまでで、全員行動できますので集中攻撃をすれば1ターンで終わるのではないかと楽観視していますが、果たして…終わりまであとわずか、気持ちは盛り上がっていますけれども一方で急いでクリアするのはもったいないという気持ちもあり、ですので最後はじっくりいきましょうということで昨日は終わらず、今日ゆっくりじっくりとクリアまで見守ろうと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月06日

因果の果てに

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(2)
■ななてるさま(漫画)/島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいはアニメが放送されDVDを購入継続中で以前コミカライズ版を読んでいる『ブレイブウィッチーズ』などと同じシリーズの作品となります。

内容としましては、世界で活躍するウィッチを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回もまた各地で活躍するウィッチのお話が収録されており、この巻でも2つのお話が展開されます。
まず1つめはダキアからオストマルク…おそらくルーマニアからオーストリア=ハンガリー帝国に相当すると思われる地域でのお話となり、扶桑からやってきている犬房由乃さんとダキアの地方領主なカンタクジノさん、そして第505統合戦闘航空団、通称ミラージュウィッチーズの隊長であるゴロプ少佐の三人を中心としたお話…。
こちらは犬房さんとカンタクジノさんの出会いから交流、そしてミラージュウィッチーズに配属されたのちのゴロプ少佐の采配が注目点でしょうか…ゴロプ少佐は非常に厳しいかたでカンタクジノさんはその采配に疑問を持ったりするのですけれど…?

2つめは第502統合戦闘航空団、通称ブレイブウィッチーズのもとにふらりとやってきた西沢義子さんを巡るお話…。
作中の描写からおそらく『ブレイブウィッチーズ』のアニメ本編終了後のあたりのお話かと思われ(私はまだ最後までアニメを観ていないので推測…)、西沢さんのちょっと軽いともいえる態度に菅野さんがつっかかってしまうというもの…。
こちらは最後には菅野さんが西沢さんを慕う関係になっていくのですけれど、それを見たひかりさんがやきもちをやいていて…?

その他、巻末にはおまけ漫画が2つ収録、1つは1つめのお話の番外編、もう1つは西沢さんの過去…坂本少佐や竹井さんとともに三羽烏と呼ばれていた頃のお話となっています。
また、カバー下にはウルスラさんのおまけもあって…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、どちらのお話もそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、続いてくださるご様子ですので引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも魔女のお話…?
□現代魔女の就職事情(4)
■はまさま(漫画)/相沢沙呼さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…タイトルから解る通りの理由で上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、魔女なかたが新天地で頑張る様子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、先の巻の最後で距離の縮まった様に見えた禰子さんと弥生さんの関係から…弥生さんは一言でいえばツンデレなのですけれど、やはりそれはそれでよいもので…?

あとは海へ皆さんで遊びに行くお話などもありますけれど、禰子さんのお仕事なお話もいくつかあります。
やはり弥生さんたちの通う学校の生徒の悩みを解決したりしていくのですけれど、今回解決した2つの悩みには、どちらもその陰に禰子さんとは別の魔女の気配を感じられ、その存在がどうもその学校にいるっぽいことが明らかになっていきます。
この巻の最後ではその謎の魔女の姿が少し見られましたけれど、学校に混乱を撒いている様に見える彼女の目的は果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり禰子さんと弥生さんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらは弥生さんが色々とよいキャラクターなのですけれど、謎の存在も登場しどうなるでしょうか…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、35cm連装砲、水観、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・4回め:分岐北上→輸送船エリア到達加古さん中破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(任務放棄)
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…今週に入ってから輸送船任務のために2-2へ出撃している通商破壊艦隊がひどい結果ばかり引き出してきていてもう3日連続で任務に失敗し続けておりしかもその後の潜水艦隊も何ら為すことなく崩壊と連日の大荒れと、この嫌がらせは何とかならないものでしょうか…しかもそれでいて6人全員損害とか、もう早々にげんなりさせられてしまうのですけれども…。
あまりにひどい展開にもう全てが嫌になってしまい、南西諸島任務はやる気すら起こらず一度も挑戦せず任務放棄に至りました…下で触れる作品をはやくしたいですし、ここまで荒らされてはもう仕方ないですよね、ね…。
ですので当然2-5への水上反撃任務も挑戦せず…輸送船撃沈数が不安になってきましたし、こちらはろ号作戦終了後まで回してしまおうと思います(ですので日曜日くらいになってしまうかも…)

昨日は開発で水観が出てくださった、これが全てです。


『スパロボV』は開始とともに何の前置きもなく第51話が始動しそのまま戦艦の配置に…ヤマトとナデシコが強制出撃であと2の自由枠がありましたので、ラー・カイラムとあとは久しぶりに潜水艦を出撃させます。
先のお話でアベルト・デスラーに撃たれた雪さんは生存率0.1%の重傷らしいのですけれど、ともかく艦隊はワープを終了、けれどその先にあったのはまさに重なり合おうとしている3つの地球の姿…時空融合は最終段階に達しようとしていました。
ただ時間としてはあと数ヶ月はその状態で維持されるっぽく、まだ手遅れではない様子で、皆さんはコスモリバースに望みを託そうとしますけれど、真田副長はそもそもコスモリバースとは何なのかに対し懐疑的な様子…。

と、そのとき艦隊の前に(私の進まなかったナデシコルートで)全滅したはずだというミケーネ…暗黒大将軍が現れ戦いを挑んできます。
第51話はまずはそちらとの戦いとなり、初期の勝利条件は暗黒大将軍の撃墜…彼や彼の率いるケドラは初期状態でHPが減っており、その過去の戦いのダメージが抜けていないさまが見られます。
暗黒大将軍は以前している『A』や以前している『αU』といった過去作にも登場しましたけれどもいずれも大物の風格漂う強敵で今回もまさにその様な雰囲気のお相手…その彼を撃破すると、何と彼はその身を捧げ冥府の門を開き闇の帝王を召喚しました。
闇の帝王もまた『αU』で遭遇したお相手ですが、今作のかの者は(私の進まなかった地上ルートで)すでに撃破されたハーデス神の蘇った姿とのこと…闇の帝王はミケーネ神たちも冥府の門より呼び戻し、将来的には暗黒大将軍やあしゅら男爵なども人間の生命を捧げることで呼び戻そうとしていました。

ここまでは解る話なのですけれど、ここからはまた想像もしていなかった展開に…過去にエグゼブなる者が率いていた軍勢も出現、けれどそれを率いていたのはブラックノワールなる得体のしれない存在でした。
彼は自らを高次元人、次元の支配者だといい、何とエンブリヲなる人物すら彼の手中で遊んでいたにすぎない存在だったといいます…エンブリヲなる人物がこのブラックノワールなる存在を認識していた様子はありませんでしたし、人間性は最低なものの世界を好きにいじっていたという多少あった大物感が一気に吹っ飛び一転して哀れな存在に…。
このブラックノワールなる存在は世界の趨勢をゲームとしてしか見ておらず、自分が楽しむために戦争を引き起こしたりと世界を本当に好き放題にいじってきて、正義のヒーローである舞人さんでさえかの者がゲームの一環として生み出した存在だと言ってくるのです。
そしてブラックノワールなる存在は今回は正義が敗北するエンディングを用意したいということで、自らこの場に乗り出してきてこちらを負けさせようと画策、こちらはもちろんその様なふざけたことを受け入れられるはずもありませんので、それを打ち払うべく抗戦します。
…今作においてはガイゾックもブラックノワールなる存在が用意したものらしく、それを迎え撃ったナデシコの世界のかたがたがはあれが宇宙人だという認識はなかった、のかも?(実際人ではありませんでしたし…?)

こうして次は闇の帝王とブラックノワールなる存在の両方の勢力と戦うこととなり、勝利条件はこの両者の撃破となります。
この際厄介なのはブラックノワールなる存在が引き連れてきたエグゼブなる人物の部下たちで、何と機体にHP完全回復能力があり1ターンで倒さなければHPが完全回復してしまいます…HPも18000程度ありますけれど、要するに一撃で倒してしまえば何の問題もありません。
ミケーネ神もHPが18000ありますけれど、すみれさんを単機進出させ敵のターンで17500のダメージを与え続けることに成功しましたので、味方のターンで瀕死になっているそれをこのお話から使用をはじめたロザリーさんでマルチアクション攻撃を実施していけば一気にレベルが上がって皆さんに追いつけます。

その様な感じでボス以外の敵は1ターンで抹消でき、ボスについてはあまり多くないダメージを与えると完全回復したうえでイベントが進んでしまうのですけれど…
何とかぎりぎりで…
…このくらいのHPを削った状態で攻撃すれば撃墜できます(撃墜しても先の展開は変わらないのですけれど、経験値やお金の面でメリットがあります)

闇の帝王を撃破してもHPが完全回復されてしまい、サリーさんのイノセントウェーブをはじき返したブラックノワールなる存在の強大さとあわせやや絶望が漂いはじめてしまいます。
けれど、神を名乗るブラックノワールなる存在をルリさんと真田副長が論破、この存在は地球外の文明が作り上げた非常に高度な社会管理システムではないのかと真田副長が予想します…事象書き換えすらできるそういうシステムとなると、以前第2作をしている『Fate/EXTRA』のムーンセル・オートマトンが意思を持った存在に近そうで、それはそれですごいものなわけですけれど、決して神という存在ではなくって…?
そしてナデシコの世界にもそれに近しい存在があり、それがソレスタルビーイングが保有しているヴェーダ…イノベイターの出現自体ブラックノワールなる存在の想定の範囲外だったらしく、彼の機体やサイコフレーム、さらにゲッター線や万丈さんの力がイノセントウェーブを増大させます。
さらに皆さんがこれまでブラックノワールなる存在の意図したものと反した結果を出してきたことなどがブラックノワールなる存在は自己の存在に疑問を持ち混乱状態に…それを見たナインさんはかの存在はやはり神ではなく何らかのシステムに過ぎないとおっしゃいます。
一方の闇の帝王はそこまでは動じず、戦いの決着をつけることになります…この一連の流れは非常に熱くよきものでした。

あとは両者の撃墜が最終勝利条件となります。
混乱状態に陥ったためかブラックノワールなる存在の気力が初期状態の100まで低下しており、また逆に皆さんのSPが全壊していました。
こうなるともう全てが楽に終わり、まずは闇の帝王を撃破…すると彼は因果の果てを垣間見るのですけれど、そこにはゲッターやマジンガーZEROが立ちふさがっており絶対に勝てるはずがないということを悟り絶望、ミネルバXなるどこかでお会いした様な気のするアンドロイドに誘われ絶望のままに消えていきました。
その闇の帝王の最期の弱気ぶりは弁慶さんなども戸惑うところで、ちょっとかわいそうに感じられてしまい哀れな感じになりましたけれど、確か『αU』でも最後の敵たるイルイさんの前のお話の最後に立ちふさがったのが闇の帝王でしたはずで、今作でも多分そうなりそうな雰囲気…それだけの大物感を出した存在ではあります(ロボットではありませんが/何)
一方のブラックノワールなる存在は自分が敗れた事実を信じられないままに消滅…こちらはあっさりしていて、声が女性でしたことが一番の驚きでしたけれど、闇の帝王といい、どちらのボスも心が完全に折れてしまっています…?
…この前のお話のボスでしたエンブリヲなる人物があまりにあんまりな人物でしたので、その次のお話であるこのお話で遭遇した闇の帝王や暗黒大将軍がかなりまともで安心できるボスに感じられて不思議な安堵感を覚えましたかも…(ブラックノワールなる存在はどうなの、ですか?って…どうなのでしょう…?)

これでミケーネ、それに突如現れたブラックノワールなる存在という神を名乗る2つの存在を退け、周囲に敵対勢力ももう反応なしということでいよいよコスモリバースを起動させることになりました。
その折、雪さんが亡くなられてしまったという報告があり、古代さんはショックを受けるのですけれど、その古代さんを彼の兄の幽霊が見守っていて、何か決断をした様子…?
一方、コスモリバースに懐疑的な態度を取っていた真田副長はこのシステムはその古代さんの兄を取り込んだものだという認識を示します…まだ詳細はよく解らないのですけれど…。
けれど突如そのコスモリバースが勝手に起動、こちらの制御を受け付けなくなってしまいました。

昨日はここまででしたけれど、今回のお話でミケーネも完全に壊滅、もう残された勢力はないはず…今更使徒というのもないでしょう(結局使徒とNERVという組織についてはよく解らないうちにフェードアウトした印象…私の進まなかったルートで解決したりしているのでしょうか)
ガーディムはまだ活動をしていることが確認されますけれど、『スパロボ』の最後の敵は(少なくとも私が触れた作品では)オリジナルなものになっていましたし、お話の流れからしても、そして『αU』で最終話の前に立ちふさがった闇の帝王が出てきたことから考えても、次のお話が最終話なのでは、という可能性が高い様な気がします。
もっとも、結構はやい段階で最後の敵であるヴィンデル・マウザーの姿が確認できた『A』、それにその闇の帝王を撃破したのちに全貌が見えてきたクストース、ガンエデンと違い、今作は今のところ最後の敵が一体何なのか全く想像がつかない状態…『αU』でも直前で見えたのに対し、今作は本当に何も解りません。
ガーディムなのは確実でしょうということで、やはりあのあっさりしすぎていた司令官が、ということなのかもですけれども…次が本当に最終話なのかということも含め、緊張して続きを見守ってみましょう。

もしも最終話でしたときに備え、使わないことが確定な強化パーツを全て売却してTacPに変換してしまうことにしました…いえ、今作はTacPを周回の際に引き継げるとのことでしたので、少しでも足しになればということで…。
ただ、明らかに装備していないのに売却できなかったパーツが少なからずあったのですけれど、これは一体…?
…昨日はそれほどのボリュームにならなかったので、無事睡眠時間を削ることなく1話を終えられました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月05日

夕凪マーブレット

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌なのかも?
□夕凪マーブレット(完全版)
■百乃モトさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『茜色のキスは屋上で』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、同じクラスに転入してきた女の子との関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の藤谷江菜さんという高校生の女の子…ごくごく普通の、明るく元気でまっすぐな性格のかたといえるかと思います。
その彼女はある日、犬の散歩をしていると海辺で一人の女の子の姿を見かけ、そのかたのことが気になってしまったのですけれど、そのかたが翌日に同じクラスへ編入をしてきて…?

その子は南条美汐さんという長い黒髪のきれいなかたで、一見するとかなりクールで寡黙な雰囲気…それはあえて人を避けていたり、あるいはもともと人づきあいが苦手なためでもあって…?
彼女は女のかたが好きで、過去にそれを知られたため学校に居づらくなり転校をしてきたという経緯があるかた…。

その他登場人物としましては、かつて美汐さんがお付き合いをしていたという先生の親友のかた、あたりでしょうか。
基本的にはメインのお二人で完結した物語になっていますので…?

お話のほうは、ということでその様な転入生さんとの関係を描いたお話…。
こちらはかなり正統派な百合のお話となっており、お互いに惹かれ合いつつ、けれどはじめての気持ちでしたり過去の経験からでしたりと色々戸惑ったり距離を置こうとされたりしつつも、最後にはそれらを乗り越え想いが重なるまでのさまを描いています。
最後もハッピーエンドで終わっていますし、内容といいかなりよい百合作品といえるでしょう。

その様な今作は以前などに購入をしている様にこちらの作者のかたがサークル【少女思考】さまとして過去に出された一連の同人誌の再録となっています。
これほど良質な同人誌の再録ということで、以前読んでいる『ふあふわ白書』などと同様に百合姫コミックス…ではなく、こちらはどうやら以前届いている『ガレット』のレーベルになる様子です?
『ガレット』が限りなく普通の雑誌に近しい同人誌な様に、こちらも限りなく普通の単行本に近しい同人誌、ということになるのかも…?

イラストはよきものです。
百合的にももちろんよいものとなっています。
ということで、こちらはよき正統派な百合作品となっていて満足のできるものとなっています。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗・35cm連装砲、失敗、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→エラー発生
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成三隈さん大破青葉さん中破任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上・伊8さん中破→輸送船エリア行き任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5
○エラー発生:2(ボス戦直後発生:1・ボス前直行直後:1)
-----
【北方海域任務(3-3)】
○家具箱前行き:13(全出撃)
○家具箱中行き:5(2連続:2)
○家具箱大行き:3
○ボス到達:5(4連続:1・完全勝利:2)
-----
…2-5へ水上反撃部隊で、という任務も発動しているのですけれど、これは3-3での任務が、もっといえばろ号作戦も完了してからの実施にしようと思います。
また、大型艦建造最低値はイベントが8月上旬からある様子ですので、資源回復モードへ移行するためお休みとすることにしました。

さて、月曜日は輸送船任務から大荒れで残念な流れの続いた日々の出撃任務ですけれども、昨日もまたはじめの出撃で無意味な初戦で損害を受けた上にそこでエラーを発生させられ、2回めの出撃でもあらゆる意味で無残な結果となり、連日のげんなりさせられる出だしを受けてしまいました。
南西諸島任務へ移行してもはじめの出撃からいきなりのボス前南下を引き起こされ、さらにはボス戦終了直後に発生させられそのボス到達1回を「なかったこと」にしてくるというあまりに残虐なことをされ、2回めの出撃以降ボス行き連続5回で本来任務達成という極めて順調だったといえる結果を台無しにしてくださり、しかも2回めのエラー発生はボス前へ直行できた直後に発生という、そこでそのままボスへ進んでいれば任務達成になっていたところでしたので、もう心が折れ果てます…。
それでもなおその次の出撃でもボスへ進め、昨日はエラー発生さえなければ極めて順調といえる結果に収まりました…本当、エラー発生は羅針盤さん以上に邪悪すぎるのでやめてください…(けれど下で触れる3-3の惨状を見るにやはり羅針盤さんも負けず劣らす邪悪すぎる存在…)

北方任務のための3-3出撃については、そんなに家具箱前が好きなのでしょうか、13回も出撃してその全てでそこに行くとか、いくら何でも狂気の沙汰としか思えないひどい有様…そこで中破2も生じましたし、私はその場所大嫌いですし、さすがにここまでやられるとものすごく不愉快になってしまいます(そこからボス到達連続4回が発生したのも意外ではありましたけれども…)
まぁ、それでも、終わったのでまだよい、のでしょうか…。


『スパロボV』は沖田艦長の健康不安なお話から…医師の診断ではもう限界っぽいのですけれど、沖田艦長はブライト艦長に対し生きて地球へ帰りたい欲が出てきたと話します。
ガミラスも総統アベルト・デスラーを失い交戦の意思なく、あとはイスカンダルへ向かい地球再生のアイテムを受け取るだけ…なのですけれど、ここで沖田艦長の脳裏に謎の、本当に謎の選択肢が出現しました。
それはこれからも困難が待ち受けていると思う、というものともう戦いは終わったというものの二つ…一体何を意図した選択肢なのか全く解らず、どうすればよいのか非常に戸惑いましたけれど、2周めを実施するのは確定していますので選ばなかったほうは2周めで選びましょうという決意のもと、思い切って選択をしてみることにしました。
後者のほうが油断していて危うそうな選択肢…ということで後者を選択(何)、けれど地球へ戻ればアマルガムやエンブリヲなる人物が待ち受けていることは沖田艦長も忘れてはいませんでした。
…この選択肢でルート分岐とか、あるのでしょうか…過去のルート分岐の際は全てインターミッション画面で分岐シナリオへ、ということが明示されていましたけれど今回はそういうことはありませんでしたので、そういうのは関係ないのかも…(では何に影響するの、となると…全く解りませんが…)

そして艦隊はELSに融合させられ花になったガミラスの要塞を横目にしつついよいよイスカンダルへ向かい、健康不安の沖田艦長に代わりブライト艦長、それに真田副長や古代さん、それにユリーシャさんの希望により雪さんと刹那さん、そしてナインさんも、ユリーシャさんの姉でありイスカンダルを治めているっぽいスターシャさんと謁見をすることになりました…刹那さんはELSと対話できた存在、ということで選ばれた模様です。
スターシャさんはやはりヤマトが波動エネルギーを兵器に転用したことを問題視していましたけれど、皆さんにお会いして信じる気になれた模様です?
その後、スターシャさんはナインさんと二人で話をしようと彼女を連れて行き、過去のイスカンダルとガーディムの確執から何かされないかとすみれさんは心配になるのでした。

さて、地球再生の方法について、コスモリバースというものを使うらしいのですけれど、それには星のエレメントなるものが必要らしく、ヤマトがそのシステムそのものになるといいます。
それとは別に、何と古代さんの兄がガミラスに捕虜になった末に移送途中の輸送船がイスカンダルに墜落、スターシャさんが彼を救助していたといいます…ただすでに亡くなられてはいたのですけれど、古代さんたちは彼が残したメッセージを受け取ることができたのでした。

コスモリバースを受け取った艦隊はイスカンダルを出港、地球への帰路につくことに…ユリーシャさんはガミラスへ赴くといい、メルダさんは銀河系まで艦隊を見送ってくださるといいます。
と、艦隊が去った後、ガーディムのアンドロイドがスターシャさんの前に出現、ガーディムは大マゼラン銀河に別れを告げ遠い銀河からイスカンダルが朽ちていくのを見させてもらう、と言い残して去っていきました。
これはつまり、やはりまだガーディムは健在、そしておそらく向かう先は銀河系かと…?

艦隊はバラン星に残されていた銀河系のゲートを通り地球へ戻ることになるのですけれど、その先で待ち受けていたのは最後の戦いだなんてメッセージ…その様な物騒な宣告がなされた中、マップにはヤマトとナデシコとエターナルが強制出撃、戦艦が残り1出撃可能でしたのでラー・カイラムを選びます。
艦隊はガミラスのセレステラというかたを救助していたのですけれど、その様な艦隊に亜空間内で攻撃を仕掛けてくる艦隊があり、それはやはり生きていたガミラスのアベルト・デスラーとその親衛隊でした。
部隊を出撃させ、アンジュさんと宗介さんが強制出撃な時点である予感がするわけですけれど、ここでなぜか(ヒルダさん好きな私にとっては非常に残念な)会話が展開され、この時点ではどうしてこんな会話がわざわざここで展開されるのか全く意味不明だったわけですけれど、これは後に出現するかの者がいかに愚かかということをより強調するためのもの、でしたのかも?

第50話はアベルト・デスラー率いるガミラス親衛艦隊との戦いとなりますけれど、この時点ではお話のタイトルが「???」になっており、どうもアベルト・デスラーは前座になりそうな気配がぷんぷんと…。
初期の勝利条件はそのアベルト・デスラーの座乗する旗艦の撃沈となっており、その旗艦にはデスラー砲…波動砲が搭載されているものの攻撃力はそれほどでもありません。
その旗艦を撃破するともう撃沈寸前となり、それを見た皆さんはそれを置いてゲートの出口へ向かおうとするのですけれど、そこにゲール司令率いる残存艦隊が増援として現れます。

ところが、ここから展開はガミラスを放置した流れへと…ヤマト艦内にエンブリヲなる人物が出現し雪さんを拉致、さらに同様にベルナデットさんやユリカさん、サリーさんにテッサさんやラクスさん、そしてアンジュさんもエンブリヲなる人物が新世界の花嫁にするなどと言って攫っていってしまいました。
さらには時空が歪んだかと思えばここで第50話のタイトルが出現、時空の歪曲が収まると皆さんは亜空間ではなく別の空間…3つの世界全ての地球が見える、アルゼナルに飛ばされていました。
エンブリヲなる人物だけでなくレナードなる人物も出現、そして雪さんたちだけでなくすでにマリナさんたち、さらにはベラさんやミネバさんまでいつの間にか同様の理由でここに連れてこられていました…フル・フロンタル、しっかりしてください…(何)

そのエンブリヲなる人物の馬鹿としか言いようのない行為はともかくとして、すみれさんたちが元いた世界と宇宙世紀の世界の成り立ちについてもここで語られていくことになります。
例によって複雑なお話となりますので簡単に言うと、かつての世界崩壊の際に次元が歪められその際に世界が2つに枝分かれし、宇宙世紀の世界ではドラゴンが発生したもののすみれさんたちの世界では文明が一度崩壊しその後に新たな文明が発生していったといい、そして元は同じ世界でしたのでその二つの、ドラゴンの関わらないところでの文明は100年のタイムラグはあるものの似た様な流れになっていったといいます。
3つの世界全てにエンブリヲなる人物が絡んでいるということで、かの者は自分が捨てた世界が普通に存在しているのが許せず、そのため3つの世界を融合させようとしている模様…。
そしてすみれさんたちの世界まで時空融合に巻き込めたのは、100年前にいたこちらの世界での千鳥かなめさんに相当するサガラカナメなる人物の研究があった模様…彼女は世界改変を研究していたといいこれはレナード・テスタロッサがしようとしていることと同じらしいのですが、レナード・テスタロッサはエンブリヲなる人物と考えを同じとしているわけではない様子で、エンブリヲなる人物と同一視された際に気分を悪くしていました(後の描写を見ても、さすがの彼もエンブリヲなる人物の行いはお話にならないと考えている様子…)
ともかく、そのサガラカナメなる人物の研究の末に宇宙世紀の世界にウィスパードがもたらされ、その結果技術の格差が発生したといい、レナード・テスタロッサはそれらを全てリセットしてしまいたいことからエンブリヲなる人物に協力している様子です。

さて、完全に会話から外されたゲール司令は怒っていてこちらの停戦勧告を無視、懐かしい北辰なる人物を繰り出してきたうえに、切り札としてまだ残っていたというクラックス・ドゥガチのバイオ脳を乗せたディビニダドを3機も繰り出してきました…後の展開を見ると、ここで脈略もなくクラックス・ドゥガチを出してきたのは一人かと思ったらたくさんいた展開、という繋がりなのかも…?
エンブリヲなる人物たちもアマルガムなどを繰り出してきて、ここに一大決戦が発生することに…やはりアベルト・デスラーは前座だった、ということに…。
そのエンブリヲなる人物は出撃をしてきてるのですけれど、その彼とは別にアルゼナルの地表にも彼はおり、攫ってきたかたがたを妻にするべく言葉をかけていて…これはもう、白い目で見ておくしかないかと…。
…この直後にゲームを中断したところ、タスクなる人物とエンブリヲなる人物のひどい、けれどまさに今のイベントに合致する中断メッセージが展開されたのですが…どちらも個人的にはかなり印象のよくないかたがたなのですけれど、ただこのタイミングで見事にこの様な中断メッセージが、しかもはじめて見るものとして発生するなんて、これは偶然なのでしょうか…(中断メッセージはもう相当数見たのですけれど、でもこうしてときどきまだ新規のものが出てまして、一体どれだけあるというのでしょう)

ともかく戦いとしては、エンブリヲなる人物の撃墜が新たな勝利条件として提示されます。
この時点で強制出撃でした戦艦のうちナデシコとエターナルが強制離脱させられてしまっており、これはちょっと嫌がらせではないかと感じてしまいます…理由は解るのですけれどでもそれをわざわざ強制出撃にしているところに悪意を感じ、これで自由枠で潜水艦を出していたら取り返しのつかないことになっていたのでは…(第50話のシナリオとしては『ヤマト』『クロスアンジュ』と並んで『フルメタル・パニック』が深くかかわるお話なのですからその意味でもナデシコとエターナルの強制出撃は意味不明で、むしろ潜水艦が強制出撃になりそうなお話なものなのですが…あと、ナデシコはユリカさんがいなくても戦えません、か?)
配置としてすみれさんだけエンブリヲなる人物の背後に飛ばされてしまいましたけれど、ともかくまずは例によって他の敵の全滅を図っていくことに…まだエンブリヲなる人物に従うかたがたがおりヒルダさんやヴィヴィアンさんで攻撃すると戦闘前台詞はないものの戦闘時はきちんとお互いを認識した会話をしてくださるのですけれど、彼女たちを倒した後のエンブリヲなる人物の台詞がまたひどく…。
クラックス・ドゥガチはもちろんトビアさんやキンケドゥさんと戦うと戦闘前会話があり、そのクラックス・ドゥガチも含め撃墜するとそのまま戦死していきます…が北辰六人衆の二人だけは普通に撤退していきます(何)
…あと引っ掛かりがあるところといえば、グレートマイトガインの最強技が普通に使用可能…いえ、その技には何かと接続しているサリーさんが出てきますので、捕らわれの身であるこの時点では不可能ではないのかと…?

その他の敵を残した状態でエンブリヲなる者を倒してしまうとその後色々面倒でひどいことになってしまいますので、他の敵を全滅させたうえでかの者を撃破します。
すると代わってエンブリヲなる人物の乗るラグナメイルが4機出現、その謎をレナード・テスタロッサから聞き出すために宗介さん、それにタスクなる人物がアルゼナルの内部へ進入します。
アンジュさんとかなめさん以外の人質は案外あっさり救出できたのですけれど、これはレナード・テスタロッサがエンブリヲなる人物の行為に付き合ってなどいられないということで彼が本腰を入れていないためでした…後にアンジュさんで彼を攻撃した際の戦闘前台詞でもそういうことを言ってきます。
けれどレナード・テスタロッサの計画の要たるかなめさん(何)は手放す気はないらしく、さらにかなめさんは現在ソフィアというかたが憑依した状態で自我がない…と、その様な彼女へ宗介さんは結構独特な、レナード・テスタロッサもソフィアさんも戸惑う様な、けれど正論といえばそうな言葉で正気に戻ることを促します。
その様な彼を見たソフィアさんは多少羨ましそうにしつつ去っていきかなめさんは正気を取り戻すのですけれど、この一連のやり取りはかなり面白く、実際見ていたレナード・テスタロッサも爆笑してしまいました(何)
そしてレナード・テスタロッサはかなめさんのことは諦めたものの、宗介さんとの決着をつけるべくひとまずその場を立ち去ったのでした。

一方、エンブリヲなる人物とアンジュさんはアルゼナルの謎について話しはじめます…ここは時が止まった場所だといい、かの者はここから世界を操っていたといいます。
そしてエンブリヲなる人物はアンジュさんを我が物にしようとするのですが、そこにタスクなる人物がやってきて…こちらはこちらで、先の宗介さんたちとは違う意味で色々ひどい…。
追い詰められたアンジュさんはヴィルキスを呼び寄せようとし、本来この空間にはそういうものは呼び寄せられないものながら強い想いが呼び寄せることに成功…ちなみにヴィルキスの本当の名称はビルキスだとのことで、ガーディムのAIが戦闘時にビルキスと言っていたのはそちら準拠だったからの模様…。
形勢逆転、エンブリヲなる人物は人質としていたアンジュさんの妹を呼び出しますけれど、すでに家族などいないと考えるアンジュさんには通用せず(でも見送ったときの台詞から多少の感情は残っているみたい…)…この妹さん、いずこかへ逃げていきましたけれど、その後どこへ…。

そのエンブリヲなる人物もラグナメイルに乗り、5人のかの者と戦うことになります。
不死であるというかの者は余裕を見せていますが、ナインさんとテッサさん、真田副長によりその謎はすでに解明されており、1分以内に全てのかの者を倒せばもう復活はできないといいます。
少し余裕をなくしたエンブリヲなる人物は同時に出撃してきたレナード・テスタロッサに指示しますけれど、返ってきた言葉は「俺に指図するな、クズが」でした…まぁ、そうなるな(何)

最終勝利条件はエンブリヲなる人物の全滅…1ターン以内に全滅できなければ次のターンで復活することが明示されています。
レナード・テスタロッサの撃破は勝利条件にはなく、では残せばどうなるのか気になるところながら、どうも彼はすでに撃破されることを望んでいる雰囲気を感じましたので撃破することに…撃破すると撃墜とはならないものの、全てを悟ったかの様な雰囲気で一人アルゼナル内部へと去っていきました。
また、全てのエンブリヲなる人物を1ターンで倒さなかった場合は次のターンで復活するということで、これはつまりいつぞやのインベーダーの様に延々とお金やTacPを稼ぎ続けられるのではないかということで、すみれさんのそばにいる1体を残しておいて他は全滅させたうえで次ターンへ向かってみることに…するともちろんというか復活、ですのでしばらくの間延々それを繰り返してみることにしました。
さすがに数ターンもすると幸運や応援の精神コマンドが枯渇…ルリさんがいれば楽ができたのですけれど、そういえばテッサさんやエターナルのラクス・クラインも希望の精神コマンド持ちでしたし、このかたがたが全員離脱させられる様になっていたのはまさかここで楽をできなくするため、だったり…?(何)
アンジュさんで攻撃をすると、戦闘前会話でアンジュさんだけでなくサリアさんやヒルダさんたち全員からぼこぼこに言われてしまいますけれど、これは仕方ない…いえ、当然でしょうか。
…この者、何度撃破しても次のターンには蘇ってきますけれど、撃破時には苦しそうな断末魔をあげていますし、これってかの者は死の苦しみを毎回味わいつつ復活しているということなのでしょうか…それって恐ろしい拷問ですけれど、この人物なのでよいです、か?

さすがに延々エンブリヲなる人物の断末魔を聞き続けていると、面白いと感じる反面疲れてもきますので、だいたい7ターンほど繰り返したあたりでけりをつけることにしました…最後のすみれさんのかの者へ対する攻撃は60000超のダメージになったりして…。
復活のエネルギーが送られてこないことによりエンブリヲなる人物はついに最期の時を迎えるのですけれど、何とほぼ全員の女性キャラクター(すみれさんとナインさんがいない…)による罵声を浴びせられてしまいます…そのおかしな髪型を二度と私たちに見せるなって、しかもマリーダさんがそんなことを言うのですから、もう相当ひどい存在だったということです。
最後は何とアンジュさんの声つきな台詞…「チリに還れ!!」の言葉通り塵になったかと思われたのですけれど、なかなかしぶといもので脱出されてしまいました。

戦い終わり、けれどアルゼナル内に残されていた雪さんの前にアベルト・デスラーが現れます…そういえばアベルト・デスラーと戦ったのもこのお話ででしたっけ…もうずいぶん前のことの様に感じます(何)
そのアベルト・デスラーの前に彼を慕うセレステラさんが現れますけれど、彼はとっさに彼女を撃ってしまい、その後古代さんがやってきたところに今度は彼の衛士が古代さんを撃ち雪さんがそれをかばうという負の連鎖が発生…アベルト・デスラー自身は敗者であることを認め、閉じ行くこの場所と運命を共にすると言い去っていきました。

一方、エンブリヲなる人物はアルゼナルに残っていた人質のかたがたを巻き込もうとするのですけれど、レナード・テスタロッサがそれを阻止…けれどこちらも相討ちといえるかたちで互いに撃ち合って果ててしまい、エンブリヲなる人物は最後の最後までどうしようもありませんでしたけれど、レナード・テスタロッサのほうは切ない最期で、まだ救いのある人物でしたのではないかと…。
艦隊はそのレナード・テスタロッサの提供してくれた情報により時空歪曲から抜け出すことができた…のですけれど、ですからアンジュさんの妹はどうしたのですか、アベルト・デスラーとともにあの空間に永遠に閉じ込められたのですか…?

昨日はそこまでといったところでしたけれど、ファクトリーのイベントは古代さんの兄の幽霊っぽい姿が見られ、ナインさんはそれをコスモリバースと呼んでおり、あれは一体…?
サブオーダーのみでグラハム・エーカーがエースパイロットになれたほか、エンブリヲなる人物のおかげかTacPがかなり貯まっていましたのでこれを利用しハロなどを得て新たにロザリーさんを使うことにしました…もう終盤でほとんど出番はないかもですけれど、お金も有り余ってますので改造するのは何の問題もありませんので…?
ともかく昨日は色々と盛りだくさん過ぎて、気持ちが盛り上がったりやめどころを見失ったりした結果時間も大変なことに(ですので片手間に実施していた『艦これ』の3-3出撃もあの様な有様に…/何)…1日に1話クリアを目標にここまで進めてきましたけれど、ここにきて1話のボリュームがかなりのものになってきてそれが厳しくなってきました。
お話はもう最終盤に差し掛かってるのは確かかと思いますし、ここからは焦らずじっくり睡眠時間をしっかり確保して(何)、1日に1話を無理に終わらせようとせず進めていこうと思います…でも、もう残された敵勢力はなさそうでもありますけれど…?

…そして、とっても大好きなあのかたが『クロスアンジュ』の敵が気持ち悪いと、インベーダー以下の存在だとおっしゃっていた理由も解りました…確かにあの存在はちょっと、アニメで見る勇気はないかも…(ただ、上で触れたとおりTacPの入手には役立ちましたかも?/何)
かの者が世界に与えた影響はものすごく大きく、その意味では大物なのでしょうけれど、気になることもあり…並行世界の地球はよいのですけれど、地球以外の場所はどうなっているのです?(他の並行世界にガミラスやガーディムなどはいないのか、とか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月04日

はやしたてまつり♪

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はやしたてまつり♪(1)
■高坂曇天さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…下で触れる通りきらら系の和風な雰囲気もあるアニメを観たこともあり、同じく和風な雰囲気を感じるきらら系のこちらも一緒に読んでみました(何)

内容としましては、お囃子をはじめた女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は近野江高校という学校、主人公はそこの1年生な佐倉桜波さんという女の子…明るく元気な、けれどお気楽天然なかたとなるでしょうか。
彼女は新聞部に所属しており、初取材として先輩のかたと一緒に地元文化を取材することとなり、お囃子の演奏家であるかたのもとへ赴いたのですけれど…?

その演奏家は龍谷巌さんといい、桜波さんは名前の響きから厳つい職人肌の人物が出てくると想像していたのですけれど、実際は桜波さんと同じ高校に通う、そして隣のクラスな女の子でした。
長い黒髪の美少女なかたでしたけれど、極度の人見知りでまたちょっと世間知らずなところもあるかた…その彼女が太鼓を叩いている姿を見て桜波さんも興味を持ち、その時点では取材をして校内新聞を書いて終わりとなりました。
けれど、その新聞を見た人物の差し金でお囃子をステージで披露することになってしまい、けれどそれがきっかけで桜波さんも本格的にはじめることになったのでした…その後、桜波さんが新聞部としての活動をしている姿は見受けられませんが…?(何)

あとは桜波さんと一緒に巌さんを取材したのは2年生のふうさん…苗字は出てきていない気のする、上級生ですのでしっかりはしているのですけれどもでも結構乗せられやすい、明るく楽しい女の子で、彼女も結局一緒にお囃子をしていくことになります。

その他登場人物としましては、彼女たち三人がお囃子のチームを組むことになった原因を作った千駄ヶ谷雪菜さんという公務員のかた…以前読んでいる『ろこどる』の沙織さんの様な部署に所属する、そして沙織さん同様に眼鏡をかけたちょっと不審者な気配を漂わせたかた…(何)
巌さんの幼馴染で中学生の、昔は彼女と一緒にお囃子をしていたものの引っ越しをしてそれでお別れとなり、最近戻ってきていた成瀬月さんは極度の合理主義者となっておりお囃子に対し拒絶反応を示しますけれど、はじめのステージのみは協力してくださり、でも現状出番はそこで終わっていて…?

お話のほうは、ということでお囃子をはじめた女の子たちのお話…。
お囃子というのはもちろんお祭りのときにある祭囃子の音楽のことで、巌さんは祖父の影響でそれを一人でしていたところへ桜波さんたちがやってきた、というわけです。
なかなか珍しいものを題材としていてその面でも面白く、また登場人物が皆さんかわいく微笑ましくとてもよいかたですので、読んでいてその面でも楽しくよいものです。
はじめてのステージの際には桜波さんが失敗をしてしまいそれを少し引きずったりと、そのあたりもこの手の作品の正統派な流れを進んでいるといえます…今のところの最終目標は街のお祭りで演奏をすることになりそうですけれど、果たして…?

イラストはよきものです。
百合的には桜波さんへ対する巌さんがそこはかとなく…?
ということで、こちらはよき作品で続きも見守りたいものです。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『うらら迷路帖』の第4巻を観てみました。

七占は『祝詞と魔女、時々覚悟』ということで、前半は祝詞の試験を控え皆さんでそれを暗記することになるお話…。
こちらでは皆さんがかなり四苦八苦してしまうのですけれど、ノノさんは亡き母が歌ってくださった子守唄を思い出し、その試験を乗り切るとともに皆さんを眠りへいざなうのでした(何)
後半は西洋の魔女についての授業となり、小梅さんが幼少期に出会った本物の魔女についてのお話をしてくださいます。
その魔女はフランスからやってきたマリさんというかたで、小梅さんにとり憧れであり目標であり、大切な人でもあるという存在…このエピソードは今作の中でも相当よいものではないでしょうか。

八占は『いけないことわかんないこと、時々すっぽこぽん』ということで、避暑のために森の中にある泉へやってきた皆さんのお話…。
前半は皆さんで楽しく水遊びといったところですけれど、カニがかなり邪悪な存在…。
泉で過ごす中で、紺さんがずっとやってみたかったこととして水の中で二人のうららの力を重ね合わせて増幅させるという禁呪に類することをしてみたいと言い出し、千矢さんと一緒にしてみるのですけれど、そこで見たものはお化けとも何ともいえない存在で…?
紺さんはそれをうららの神であると認識、千矢さんには元々それを視る力があるのではと推測する一方で自分は占いの力で見るという禁忌をおかしたため占いの力を奪われるのではないか、という不安にさいなまれてしまいます。
そのため眠れないところを千矢さんに誘われ、屋根の上でお話することに…不安に包まれる紺さんに対し千矢さんが愛の告白にも聞こえることをおっしゃり、さらに話を聞いていた小梅さんとノノさんも現れ皆さんが支えになることにより不安を何とか払拭することができたのでした。

ということで、今回はどちらもなかなかよいエピソード…特にやっぱり魔女のお話がマリさんのキャラクターもあわせよいものです。
こちらも中盤を過ぎてきましたけれど、果たしてどの様に終わるのか…以前原作を読んでいて以前観ている『あんハピ♪』あたりの様な中途半端な終わりにならないか少しだけ不安があったりしますけれど、ともかく見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、35cm連装砲、失敗、零戦21型
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【大型艦建造最低値】
まるゆさん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:ボス直行任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→通信エラー任務失敗
○特設艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務成功
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【南西諸島任務(2-2/南西諸島任務用艦隊3)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:2)
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2(2連続:1)
○ボス到達:3
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【南西諸島任務(2-1/南西諸島任務用艦隊1)
○ボス到達:2(空母3:2)
○あらぬ方向行き:2(空母3:2)
○通信エラー:2
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【南西諸島任務(2-3/潜水艦隊)】
○ボス到達:0
○輸送船エリア行き:3(南下2戦ルート:1)
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南西諸島終了時点空母撃沈数:20(い号作戦達成)
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【対潜艦隊1-5(あ号作戦)】
○規定ボス到達回数19回
○損害:小破1(第3戦先制攻撃外し返す刃での攻撃により)
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…昨日は各種週間任務が発動しておりそちらも実施しましたけれど、輸送船任務で早々に躓きげんなり…心底羅針盤さんというものに嫌気がさしますけれど、それ以上に通信エラーという最低最悪の事象がより人の心を折ってきます。
その後も通信エラーという最低最悪の事象は頻発し人の心をずたずたに折れ果てさせていき、特に2-1に派遣した艦隊に意味不明なほど襲い掛かってきたためもう全てが嫌になり無意味に給糧艦を使用して疲労を吹き飛ばしてエラー発生分だけ連続出撃をさせてしまいました…いえ、空母撃沈数が稼げますので…(何)
ただ、2-2や2-3での惨状を見るに南西諸島任務完了も空母撃沈数もその2-1に救われたというところが大きく見られるかも…ここがなければ昨日はよりひどいことになっていたかも…。

ただ南西諸島任務のみでい号作戦が完了した結果、1-5の必要周回数が非常に増してしまい、月曜日ではやく全てを終わらせたい中でなかなかつらい展開に…そもそも輸送船任務と南西諸島任務が荒れてしまったのがいけないわけですけれども…。
昨日はもうここまででうんざり、下で触れる作品に時間を使いたかったので北方海域任務は今日以降に回してしまうことにしたのでした。
ただ、それだけ出撃を繰り返すとそれまでの惨状からエラー発生がまた出現するのではないかと不安でしたものの、そちらは出ずにすみました。


『スパロボV』はすみれさんがガーディムに捕まったところから…彼女はガーディムの第8艦隊旗艦へ連れていかれ、そこの司令官とお会いすることになります。
そしてここでガーディムについての詳細な説明がその司令官の口からなされることにより、それによるとガーディムははるか昔、大マゼラン銀河においてイスカンダルと覇を競った勢力だといいます。
そのイスカンダルは波動エネルギーを兵器に転用し数々の惑星を滅ぼしてきたといい、ガーディムもその前に屈し滅び去ったといいます…叢雲さんがイスカンダルを信用できなくなったのはどうやらこのための様子です。
そしてナインさんは何なのかというと、ガーディムが滅亡を予見し用意していた文明再建システムの端末だといいます…どうしてそれが地球、月にあったのかは、彼も解らない模様ですが…?
ガーディムにはやはり生きた人間はその司令官一人しかいないらしく、彼はナインさんが蓄積してきた人間のデータを利用しその文明再建システムを完成させようと考えている模様…叢雲さんに約束したという地球再建もその過程で行うそうながら、それはもちろんガーディムの支配下におけるもの、ということの様子…。
その司令官は非常に傲慢と偏見に満ちた性格をしており、叢雲さんをこちらと戦わせていたのも人間の負の性格の分析をしたいからだった模様で、今度はすみれさんを使って人間の絶望の気持ちを調べようとしている模様ながら、その前にガーディムの存在した大マゼラン銀河を現在支配しているガミラスの滅亡を目指す様子です。
…グーリーさん、そしてジェイミーさんも自分が人間だと思っていつつ実はアンドロイドだったという事実があるのですよね…まさか二度あることは三度ある、ということはさすがになさそうです?(下で触れる通りこの人物、思わせぶりなキャラクターでしたのにあっさり死亡したっぽいのが引っかかるのです)

そのガミラスの本星、首都であるバレラスにこちらの艦隊は降下、ガミラス総統アベルト・デスラーも旗艦に乗り迎え撃つ態勢を整えていましたけれど、彼の発言から首都ははじめから犠牲にする腹積もりを感じさせられます(副総統は首都に敵艦隊がやってきたことにショックを隠せない様子でしたが)
ELSは刹那さんの言葉は信じてくださったもののまだ人間に対し懐疑的らしく、今度ガミラスがELSを攻撃した場合泥沼の戦いになることが予想され、また地球とガミラスの和平を為すにもアベルト・デスラーを退陣させなければ無理そうですので、やはりここで彼を撃破することが目的となるのでした。

第49話はそのガミラス艦隊との戦いとなり、初期の勝利条件はHP60000以上を誇るアベルト・デスラー座乗艦のHPを20000以下にするというもの…当然先のガーディム司令官の発言などからもこれで終わるとは思えないわけですけれど、ともかくまずはその敵旗艦以外の全滅を狙っていくことにします。
すみれさんがいないので大火力を出せる機体が非常に限られてしまい、ヤマトでそれを撃破…けれど撃沈とはならず、さらなる増援艦隊を出してきます。

ところがここにガーディム、先の第8艦隊司令官自らか旗艦に乗って現れ、ガミラス総統に対しガーディムの軍門に下る様に勧告します。
それに対しアベルト・デスラーは慇懃無礼に拒否、ここまではまぁ当然の対応…なのですけれど、それと同時に彼は離脱をしたうえ、さらに宇宙空間にある第二バレラスというデスラー砲のあったと思われる要塞の一部を首都バレラスへ向け落としはじめたのです。
それを見た副総統はどういうことか通信で問いただしますけれど、アベルト・デスラーは古き首都バレラスとそこに住まう民を犠牲にしたうえで新たなガミラスを建設する、などと言い出すのです。
地球とガーディムの艦隊を殲滅する、だけでしたら解るのですけれども自国の国民すら普通に犠牲にするその台詞にさすがに副総統もこれが指導者のすることかと激怒、けれどもう止めることができません…。
沖田艦長はこの非常事態にガーディム司令に対し停戦と市民の保護を提案するものの、ガーディム以外の全ての民を見下しているかの者は指導者に見捨てられた民などたすける意味などないと拒絶、彼らの艦隊は一瞬で空間移動もできるそうですので慌てる必要もないみたいです。

こうなっては仕方なく、第二バレラス落着までにガーディムを排除することに…4分以内に対処しないと手遅れになるとのことで勝利条件は4分以内に敵旗艦の撃破、となります。
何体か敵を撃墜するとその敵旗艦内のイベントが発動、すみれさんが戦闘に乗じて逃げ出そうとしており、けれど敵に精神を乗っ取られた状態のナインさんが立ちふさがってしまいます。
それでもそのナインさんはすみれさんの涙を見て正気を取り戻し、あとは何とか脱出をするだけなわけですけれど、その彼女たちの前にグーリーさんとしての記憶を取り戻したソルジャーが現れます…そういえばELSのお話ですみれさんがグーリーさんとジェイミーさんの名を読んだ際に反応をしたソルジャーがいたのですけれど、彼がそうみたいです。
彼はすみれさんと機体での決着をつけたいということを理由に、叢雲さんまで連れてきてくださった上で脱出に協力をしてくださり、ただヴァングネクスのある場所までは少し遠いっぽいので、かつて大破しヤマトに回収されていたヴァングレイを改修したっぽいヴァングレイUなる機体を呼び寄せ、すみれさんと叢雲さんはそれに搭乗し脱出、ナインさんは残ってヴァングネクスを目指します。

すみれさんたちが離脱し戦線復帰すると同時に先のグーリーさんも今まで叢雲さんが乗っていた機体に乗って現れ、すみれさんと決着をつけようとします。
ただ、この一連のイベントは敵のターンで起こったのですけれど、グーリーさんは目の前にいるすみれさんを無視して正反対方向へ向かいアンジュさんを攻撃してきました…過去のグーリーさんは他のかたを完全無視してすみれさんを狙い続けてきた気がしたのですが…。
そして味方のターンになるとナインさんがヴァングネクスに乗って脱出成功、すみれさんはそちらに移乗…結局ヴァングレイUですみれさんが戦闘をする機会はなし、と…(何)
ヴァングレイUは叢雲さんが乗り続けることになり、これまで皆さんと戦い続けてきただけに叢雲さんは少し気まずそうなのですけれど、彼は彼なりに地球のことを想っての行動ですので、皆さんも受け入れてくださいます…ちなみに戦闘BGMはすみれさんが乗っていた際のヴァングレイのものとも違うオリジナルなものとなっています。
ヴァングネクスはナインさんがガーディムの資材を拝借して武装を強化しており、かつてのヴァングレイの最強技の様な技が使用可能となっており、さらに強力になっていました…攻撃力7200はグレートマイトガインあたりには及ばないものの十分最強レベルな攻撃、しかも9発の弾数になっていますのでこれも十分すぎるほどです。
その最強技は演出もナインさんとすみれさんが一緒に戦っているさまが見られたりと、以前している『αU』のハイペリオンの様なとてもよい感じの攻撃になっています。

ともかく、これであとは敵を全滅させるのみ…勝利条件は変わらずですけれど、もちろん敵の全滅を目指します。
試しにグーリーさんを撃墜せずに勝利条件を満たしたらどうなるかを見てみたところ非常にさみしいことになりましたので、なおさら彼を含む敵の全滅を実施していくことに…グーリーさんはもちろんすみれさんで撃墜、彼は満足して散っていき、すみれさんも彼のことを忘れないでいようと思ったりと、切ないながらもかなりよいライバル関係に至れたのではないでしょうか(すみれさんとナインさんを別格にすると今作のオリジナルキャラクターでロッティさん並に一番好きといえるくらいの存在ではあります)
一方の敵艦隊司令官は主人公クラスのかたがたで戦いを挑むと会話が発生、もちろん今までお世話になっていた(?)叢雲さんでも戦ってみつつ、最後はすみれさんで撃破します。
すると、何と意外なことにもそのまま旗艦は轟沈、司令官も戦死、ガーディムはここで壊滅…あれだけ思わせぶりなキャラクターや存在なのにこんなにあっさり、どうもうさんくさい…(ですので上で触れた様な疑念が出てきて…)

戦い終わり、落下物を阻止するためヤマトは波動砲を放つことにしました。
その落下物を見たガミラスの将官はアクシズやコロニー落としと同じ様な感想を抱いたり、あるいは副総統は総統アベルト・デスラーの暴挙に憤ったり…この副総統は非常に悪役な面構えなのですけれど、かなり良識のあるかたに感じられます?
落下物の落下速度はかなりはやく、けれどELSが協力してくださりその速度が落ちたため、波動砲での破壊に成功…一方、アベルト・デスラーが逃走した先である要塞は何とELSに取り込まれてしまい、アベルト・デスラーはそれにより死亡したと判断されました。
…これまた、ガーディム司令官同様にあまりにあっさりしすぎていてうさんくさい…。

ガミラス首都を守った皆さんは、ここの市民には地球壊滅の罪はないとしてそのままイスカンダルへ向かうことにしました。
ナインさんからガーディムとイスカンダルの戦いについて聞けますけれど、数千年も前の話とのこと…けれどそれでも、その戦いの映像を見た叢雲さんはイスカンダルを信じられなくなってこれまでガーディムについていたといいます。
そのガーディムはナインさんとヤマトで文明再建システムを完成させようとしていたらしく、地球の海が干上がった際にたまたまガーディムの遺物であるナインさんを地球の研究者が発見して月に運んだのでは、という推測がなされるのでした…ガーディム第8艦隊も銀河系にいたっぽいのですけれど、地球ではなかった様子で…?

昨日はここまででしたけれど、すみれさんが離脱したときはどうなるかと少し不安になったものの非常に盛り上がるお話になっていてやはり気持ちが高まります…そういえば以前している『A』でもサリサディアさんが一時離脱したのちの復帰イベントは盛り上がるものになっていましたっけ。
艦隊はようやく、第1話からの目的地でしたイスカンダルへ到達する模様…長き旅も終わりを迎えそうで、物語も結末が近い雰囲気を感じますけれど、ガーディムがあれで本当に終わりなのか、それにまだ決着のついていない勢力も残されており、そのあたりがどうなっていくか…(使徒、というものが結局何なのか、もう現れないのか、現れないとしたらどうしてなのかが、全然解らないのですが、今後解るのでしょうか…)
次のお話ではアンジュさんと宗介さんが強制出撃になっていましたので、これはつまり次のお話でアマルガムやエンブリヲなる人物との決着がつくのかもしれません…お金が余っていましたので強制出撃な宗介さんの機体を完全改造しておきました。

また、一気にエースパイロットイベントが発生、エースのジョーさんのものはなぜか食事に関するものでした…。
叢雲さんはナインさんにくぎを刺されすみれさんに対しこれ以上何もしないとおっしゃられ、ここは一安心、かも…?
叢雲さんのヴァングレイUは使ってもいいのですけれど、強化パーツ不足ですので…それにほかにもっと使いたいかたを諦めている現状、控えるしかなさそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月03日

大空ドリーマー

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□けものフレンズ 電撃コミックアンソロジー ジャパリバス編
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、気になる作品のアンソロジーということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらはアニメが放送されまた以前コミカライズ版を読んでおり以前読んでいる様に別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。
…下で触れる通り昨日はこちらのアニメ版を観たこともあり一緒に読んでみました。

内容としましては、『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
上で触れた『じゃぱりまん編』に加えて以前読んでいる『ジャパリカフェ編』に以前読んでいる『ジャパリパーク編』と、『けものフレンズ』のアンソロジーはこれで4種類め…でも、いずれもナンバリングは振ってありません?
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『カレーの王女さま』の仏さんじょさま、以前読んでいる『コーヒーカンタータ』のからあげたろうさま、以前読んでいる『だーがしゅか』の甘露アメさま、以前読んでいる『ガンズ&ガールズ』などの武シノブさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで『けものフレンズ』のアンソロジーとなります。
アンソロジーですのでやはり楽しく微笑ましいコメディが中心となっており、今回は他のアンソロジーと比較すると比較的かばんちゃんの出番が少ない印象を受けました、かも?
もちろん主人公であるかばんちゃん以外のフレンズの皆さんもそれぞれに魅力的でよいかたがたですので、その皆さんのお話を読めるのは楽しくてよいもの…こちらも安心して読めるものになっているかと思います。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては…?
ということで、こちらの作品のアンソロジーはもう4種類めなわけですけれど、いずれも単巻で終了なのでしょうか…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも擬人化作品…
□ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP Comic code(3)
■円谷プロさま(原作)/POPさま(企画・キャラクター原案)/風上旬さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばくおん!!』と同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものと同じ計画によるコミカライズ版といえそうです。
…上の作品同様に何かの擬人化といえる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、怪獣墓場学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では引き続き地球にやってきた皆さんの様子が描かれ、まずは前巻の続きということでメフィラス星人さんとイカルス星人さんの戦いの顛末から…何とか大事には至らなかったみたいです?

それからは皆さん地球侵略のためアイドル活動をしていくことに…この活動のさまがなかなかしっかり描かれており、またその活動の一環として怪獣酒場なる現実に存在している場所へ行くお話もあります。
けっして順調とは言えず、むしろ波乱に満ちた活動でしたけれど、何とか大きな会場でライブを行えることに…けれどここで先のイカルス星人さんが逆襲、エレキングさんを利用して全てを無茶苦茶にしてしまいました。
結果、校長先生がやってくるという話もあり、皆さん学校へ戻ることになるのですけれど、戻った学校ではバルタン星人さんが40億人以上の移民を認めさせようと校長先生と対立する不穏な気配となっていて…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらは実のところずいぶん前に出ていたっぽいのですけれど、気づくのに遅れて今更の購入…それはともかくやはり面白い作品で、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『けものフレンズ』の第4巻を観てみました。

第7話は『じゃぱりとしょかん』ということで、ついに当初の目的地である図書館へたどり着きます。
先のお話の最後でかばんちゃんは人間ではないか、という説があがり、それを確認するためにも図書館へ向かうのですけれど、その道中で不自然に道がふさがれ誘導されている場所にたどり着きました。
その先は○×クイズ形式での分岐した道が広がっており、文字の読めるかばんちゃんいますのでそのラクダに関するクイズを解いていきそこを抜け、図書館へたどり着きます。
実のところふさがれた道をまっすぐに行けば図書館へはたどり着けたのですけれど、それは図書館の住人であり文字を読める存在を探していた博士と助手と呼ばれるコノハズクさんたちの策略で、文字が読めると判断されたかばんちゃんは図書館にある文献を参考に料理を作る様にとお二人に言われ、おいしいものが作れたらかばんちゃんが何のフレンズか教えるとされました。
現状ある素材を確認したかばんちゃんはカレーライスを作ることとし、けれどそれを食べたコノハズクさんたちは辛すぎると不合格にしてしまい…そうになりもののその後やみつきになり合格にしてくださいました。
コノハズクさんたちもかばんちゃんを人間だと判断、ただ人間はもう絶滅したか、少なくとも確認されている範囲には存在を確認できないとされ、かばんちゃんたちの次の目的はまだ人間が住んでいそうな場所の探索ということになりました。

第8話は『ぺぱぷらいぶ』ということで、先のクイズを突破したかばんちゃんたちにはコノハズクさんたちから副賞としてPPP…ペパプという、次回予告を担当しているペンギンアイドルユニットのプラチナチケットをもえらえましたので、そのライブを見に行くことになりました。
その皆さんの挨拶を木の上で鑑賞していると、同じ木にアイドルマニアなマーゲイさんがおり、プラチナチケット持ちでPPPの練習も見学できるかばんちゃんたちは彼女もいっしょに連れて行ってあげることにしました。
PPPは3代めらしく、今回が初イベントということで皆さんまだ慣れておらず緊張もしているのですけれど、今回のメンバーでのユニットを立ち上げたプリンセスことロイヤルペンギンさんがうまく皆さんをまとめていました。
けれど、アイドルマニアで過去のPPPにも詳しいマーゲイさんが何気なく過去のPPPは5人でなくもっと少人数だったというプリンセスさん以外の皆さんにとっては初耳だったことを言い、その過去のユニットにはいなかったロイヤルペンギンなプリンセスさんは気まずくなってその場を逃げ出してしまいました。
かばんちゃんたちが後を追い何とか彼女を連れ戻し、それに一足先にステージに立った他の皆さんの会話やマーゲイさんの機転により無事ステージは成功を収め、マーゲイさんはPPPのマネージャになることになりました。
そして、ステージを終えたPPPの皆さんから、人間が最後に目撃されたのは、かなり昔の話しながら港だと教えられ、次はそこへ向かうことになるのでした…港、ということは人間はそこからこの島を去った、としか思えないわけですけれど…?
…また、やはり各話にはかばんちゃんたちの後を追うかたがたのお話があるのですけれど、かばんちゃんを帽子泥棒として追っているっぽいです?

ということで今回の2話ですけれど、やはりどちらも微笑ましくよいお話で、特に第8話はかなり泣けてしまいましたかも…。
アイドルなアニメの作品は過去にも少なからず観てきたのですけれど、今回の第8話は1話で新人アイドルなよいお話になっていて、今まで次回予告の謎の存在という認識でしたPPPが一気に大好きになってしまいました。
また、かばんちゃんは人間だということになりましたけれど、でもその人間はもうこの島にはいないっぽく、そのあたりはどうなるのか…そのあたりも含め、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲・35cm連装砲・水偵・九九式艦爆
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【大型艦建造最低値】
阿賀野さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア行き任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(4連続:1回・2連続:1回)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3
○ボス到達:5(ヲ級さん編成:1・2連続逸れ:2)
○損害:大破1中破1小破1・総計24人中12人
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…南西諸島任務は相変わらずはじめの分岐での北上率が高いのがげんなり…しかも数少ないボス前への直行のうち2回はそこから南下させられるという悲惨な状態…。
ちなみにボス以外への場所への連続逸れは3連続になると任務放棄をする予定です…はっきり言うと、ここまではじめの分岐での北上を頻発させられるとその時点でやめたくなり、また昨日の結果は任務は達成したものの損害も含め大荒れに近いものと言えてしまい、ゲージ破壊で消費した状況ながらもううんざりして高速修復材を湯水の如く使ってしまいました(レベル83のアクィラさんとレベル68の雷さんが1戦闘で一挙に中大破とか…はぁ…)

先日で4-5までのゲージ破壊は完了しましたので、昨日は残された1-6へ出撃をしていきます。
由良さんに瑞雲や水戦を装備できる様になったということで、D判定敗北確定な航空戦を何とかできそうな気もしたものの、搭載機数2ではすぐ蒸発してしまいそうですのでそれは結局諦め、いつも通りの艦隊で出撃をしていくことにし、この様な結果を得ました。
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○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・長波さん中破夜戦敵全滅→帰港・弾薬500
○2回め:対潜戦・敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・昼敵全滅→帰港・弾薬300
○3回め:対潜戦・A判定勝利→航空戦・舞風さん中破→最終戦(ヌ級さん含)・朝雲さん大破夜戦敵全滅→帰港・燃料1000
○4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・敵艦載機蒸発損害なし→最終戦(水雷戦隊)・野分さん小破夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○5回め:対潜戦・A判定勝利→航空戦・朝雲さん中破→最終戦(水雷戦隊)・野分さん大破昼敵全滅→帰港・燃料1000
○6回め:対潜戦・敵全滅→航空戦・複数人損害→最終戦(水雷戦隊)・T字不利A判定勝利→帰港・鋼材300
○7回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・燃料1000
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…これで1-6のゲージは消滅、今月は最終戦に金のリ級さんが出現せずヌ級さんを含む編成も1回しか出ませんでしたので、その意味ではなかなか悪くない展開でした?

また、月間任務のうち4-2へ出撃を実施するもの、そして北方海域任務達成までに勝利数が1足りないので3-3への出撃と、空母が主力となる任務が2つ残っており、特に後者は昨日中に実施しないと消滅してしまいますので、まずはそちらから実施、こちらは何と1回の出撃で北ルートを取りボスへ到達、任務達成とできました。
今日からはまたこの任務が復活してしまい、またもう3-5は行きませんので地道に3-3周回をすることになるわけですけれど、何とかこのルートを通ってくださればよいのですが…。

続いて4-2への月間任務を、日向さんを旗艦とした艦隊を編成し実施、この様な結果を得ました。
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○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→エラー発生
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・完全勝利
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…1回めでいきなり最低最悪の事象を発生させれる悲劇に見舞われ一気に心が折れ果ててしまいます。
それでも2回めの出撃でボス撃破に成功し任務達成となりましたので一安心…。

月間任務としては4-2クリアとともに2-5への水上反撃任務が出現しましたけれど、こちらは火曜日以降に実施しましょう。
今日は諸々の週間任務が発動してしまいますけれど、何とか順調に推移してくだされば…。


『スパロボV』はガミラスの将官であるメルダさんの父親とお会いし会談を持つことに…彼の話では現ガミラス総統アベルト・デスラーのやりかたではガミラスの国力が疲弊するため反感を持っている人はかなりいるといい、今すぐには無理でも将来的に彼の政権が崩壊した場合は地球側と和平を結べる可能性もあるとされます。
彼はそのまま他の収容所惑星を開放するために去りますけれど、メルダさんは連絡将校としてこちらに残ることになりました。

そのガミラス本国では雪さんがユリーシャさんと間違えられたまま歓待を受けていますけれど、ガミラスの民衆はイスカンダル人を崇拝対象としているっぽく、そのイスカンダル人であるユリーシャさんがガミラスの拡大政策を支持していると見せることにより民衆の士気を上げようという意図がある様子です。
そのガミラス本星とイスカンダルは同じ星系に存在するため先へ進めばガミラスとのさらなる戦いの激化は避けられないところながら、艦隊は沖田艦長の演説のもとイスカンダルへ進路を取ります。
雪さんのことが心配なわけですけれど、古代さんは今のところイスカンダル行きに気持ちを集中させようとしている様子…ただイスカンダルとガミラスの距離が近く、またガミラスがこのまま何もしてこないとも思えないため、雪さんを救出するチャンスはかならず訪れる、とナインさんは踏んでいるのでした。

そのガミラス本星に何とELSが襲来、それに対し総統アベルト・デスラーは少し驚きつつもデスラー砲なる波動砲と同じものを発射、ELSの半数を消滅させました。
それをイスカンダルから観測したらしいスターシャというイスカンダルの指導者が抗議の通信を入れますけれど、地球人も波動エネルギーを兵器として利用していると返され言葉を失ってしまいました。

そこにこちらの艦隊が到着、戦艦はヤマトとトレミーが、ユニットはすみれさんとダブルオークアンタが強制出撃となりますけれど、刹那さんはすでにELSの意図を読んでおり、彼らはコミュニケーションを取ろうとしているのだと、けれど過剰な攻撃をするとお相手もそれがコミュニケーションの方法だと受け取り真似してさらに攻撃が激化すると説明、ですので事情を知らず波動砲まで撃つガミラスとELSは極力戦わせない様に、という話になります…ELS中枢へ刹那さんが赴くことにより事情をELS全体へ伝える、といいます。
そのデスラー砲は一時使用不能となった模様ながら、総統アベルト・デスラーは地球艦隊天駆とELSの戦いを高みの見物することにした様子…一方のこちらはELSとの対話を目的にダブルオークアンタをELS中枢へ送り込むことになりました。

第48話はそのELS及びガミラス艦隊との戦い…三つ巴な戦いとなりますけれど、勝利条件は大型ELSの撃破となっていてはじめから青文字になっています。
ただ、物語上で提示される条件としてはその大型ELSの直上にダブルオークアンタを到達させることになっており、そのダブルオークアンタにはサブパイロットとして電子の妖精と化した(何)ティエリアさんが乗り込んでおり二人分の精神コマンドを使用できる様になっていました…もっとも、到達させても何も起こりませんので、結局撃破しか手はなさそう?
また、遠方にいるガミラスの機体ははΞガンダムに加速をかけても到達できず何機かがELSへ向かってしまい、ELSのターンでどうしても何機か撃墜されてしまい残念…それでも2ターンめにはレベル差が大きいこともありマルチアクションを連発できたヴィヴィアンさんを急行させ何とかそれ以上のELSによる撃墜は阻止しました。

1ターンめの敵のターンで少し敵を撃破するとはやくもガーディム…ジェイミーさんはすみれさんたちのあずかり知らぬ場所で消滅させられましたので叢雲さんのみ現れます。
彼はやはりイスカンダルを信用できないと言いますけれど、すみれさんがならガーディムは信用できるのかと言い返すとさすがに言葉を詰まらせることに…またイスカンダルは本当にもう目の前、眼下に見えるところにまで存在していますので今更諦めるなんて考えられず、ですので彼を撃墜して止めることになります。
叢雲さんを撃破するとジェイミーさんを元に作られたアンドロイドたちが出現、ジェイミーさんもまたアンドロイドであったとすみれさんたちに認知させるとともに叢雲さんを強制的に回収して去ってしまいました。
そしてやはり、ナインさんも彼らガーディムのことを何か知っている様子で、この戦いが終われば知る限りのことを教えると言ってくださったのでした…そう、そういうことだったのですけれども…(何)

対話をするには勝利条件通り原作では月ほどの大きさのあったELSを撃破しなくてはならず、その様な大きさですのでもちろん3Lになっており、さらにHPは初期では?になっており10万を切ると実際のHPが表示されるという以前している『αU』などでも見られた形式になっており、最大HPは140000とこれまでに遭遇した敵の倍はあるかといえるとんでもない、でも実際の規模を思うと納得のできるものになっていました。
それを撃破すると刹那さんがELS内部に突入、対話を開始…結果、ELSは戦闘を停止しましたけれど、戦いが終わったのを見届けた相当アベルト・デスラーはこちらを殲滅するために再度デスラー砲を放ってこようとします。
ところがそこに再度ガーディムが出現、デスラー砲のある要塞内に侵入、アベルト・デスラーは要塞を脱出して本星へ降下していきました。

ユリーシャさんの話ではその要塞内にまだ雪さんがいるとのことで、古代さんが救助に…すみれさんもそれについていきます。
要塞内では雪さんがこれまでずっと護衛をしてきたザルツ人のかたと逃げようとしますけれど、その護衛の人は雪さんが実はイスカンダル人ではないと知っていつつ、捕らわれの身なのに希望を失っていない姿を見て最後まで守ろうという気持ちになったご様子…彼はガーディムにやられてしまいましたがかなり切なく、保安部の人といい、雪さんを守るために犠牲になったかたの最期はかなり切ない…。
雪さんにもガーディムのアンドロイドの手が伸びそうになりますけれど、古代さんたちが間に合い、ナインさんが放った停止コードによりアンドロイドは動きを止め雪さんの救出に成功しました。
どうしてナインさんがその様なことができるのか、と疑問に思う間もなくさらにガーディムのアンドロイドが出現、しかも今度は向こうに停止コードを打たれナインさんが機能停止してしまいました。
やはりナインさんはガーディムに関連するかただということが認識できましたけれど、すみれさんもそうだとは予想していたご様子…ともかくナインさんを見捨てることはできないということで、古代さんたちは離脱したもののすみれさんはガーディムに捕らえられ連れ去られてしまいました。
それを皆さんは救助へ赴こうとしますけれど、沖田艦長はこの機を逃すことはできないとアベルト・デスラー追撃の命を下すことになったのでした。

昨日はここまででしたけれど、インターミッション画面でもすみれさんは戦線離脱扱いになっており、次のお話では使えない様子…今作では初の悲しい事態ですけれど、以前している『A』でも似た様なことがありましたっけ…。
ナインさんがいなくなったということで、当然エースパイロットへのインタビューはないのですけれど、ファクトリーは一応留守番機能で使用できます。
そのエースパイロットはヴィヴィアンさんが一気に17機撃墜したことによりなれたほか、サブオーダーにて一気にジョーさんと號さん、ダグザ中佐にテッサさん、メルダさんまでなることができたわけで、エースを名乗っているジョーさんのエースパイロットインタビューが気になる…。
しかし、それにしても次のお話はすみれさんがいないのですか…感情移入という点でも残念ですけれど、それ以上に戦力的な損失が心配になりますけれど、果たして…?(すみれさんと同等の火力を引き出せるのが刹那さんとヤマトくらいしかいなくって…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月02日

エチュードは1曲だけ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□エクレアblanche あなたに響く百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていない…というより特にレーベルはなさそうです?

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みましたものと同じとなりましたけれど、今作はそちらの続刊、ということになります。
ナンバリングではなく単語を付け足すことにより続刊を表した作品といえば以前読んでいる『dolce』に対する以前読んでいる『dolce due』を思い出し、そちらも百合なアンソロジーでしたっけ。

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『けものフレンズ』の漫画担当なフライさま、上で触れた第1巻相当の作品と一緒に読んでいる『やがて君になる』の仲谷鳰さま、以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などの伊藤ハチさま、以前読んでいる『明るい記憶喪失』などの奥たまむしさま、以前読んでいる『あの娘にキスと白百合を』などの缶乃さま、以前読んでいる『同居人が不安定でして』のタカダフミ子さま、以前読んでいる『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読んでいる『きもちのかたち』の北尾タキさま、以前読んでいる『柚子森さん』の江島絵里さま、以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』などの平尾アウリさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などの柊ゆたかさま、以前読んでいる『安達としまむら』のキャラクター原案などののんさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
単行本のサイズが百合アンソロジーにしては珍しく大判サイズではないものの厚さは普通の単行本以上、という第1巻と同じ様な形式になっていますのでボリュームは十分、そして上で触れたとおり缶乃さまや伊藤ハチさま、奥たまむしさまなど執筆陣もかなりよい感じになっています。
収録作品も学生さん同士な百合の正統派なものをメインとして、ときどきちょっと違ったものもあったりして、そして百合アンソロジーですのでもちろん、それもどれもしっかりとした百合なお話になっていて満足のできるものとなっています。
…相変わらず一番最後には平尾アウリさまを持ってきて笑わしにきていますけれど、それもまたよいでしょう(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれどもなかなかよいものです。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよいものです。
ということで、こちらは上で触れたとおり『dolce』に続いてナンバリングではなくタイトルに追加を加えることにより続刊を出してくださいました…『dolce』はその第2巻相当な『due』で終わってしまいましたけれど、こちらは果たして…?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○シンデレラガールズ劇場(2)
○うらら迷路帖(4)
○けものフレンズ(4)
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…こちらは全てDVDとなります(一番下のものはblu-rayな上にメインはガイドブックっぽいですけれども/何)
今回のものは全て一連で予約をしていて過去に既刊が届いているアニメ作品、ということになります。

昨日はこれらのうち、時間もありませんでしたのでかなり短いことが解っている『シンデレラガールズ劇場』を観てみました。
こちらはショートアニメで以前読んでいる原作のエピソードをいくつか拾っている、基本的に楽しく微笑ましいお話たち…やはりボリュームにさみしさは覚えるものの、皆さんのアニメを観られるのは素直に嬉しいものです。
また、全3巻ということで巻ごとにエンディングが変わってくるわけで、今回はcoolなかたがたによる今日の日誌のタイトルな曲になったわけですけれど、coolらしくとてもかっこよくてよい曲でした。
…ただし、『三姉妹刑事』のお話ではエンディング曲もそちらの番組のものに変更…いえ、これはこれでとても面白くよかったですけれども。

その他、おまけとして別DVDに1話分のOVAが収録…こちらは大きな胸をしたかたがたのお話です?
そちらもやはり2分程度でしたりと、やっぱりボリュームにさみしさが…いえ、でもこれでも以前観ている『にゃんこデイズ』よりはまだ多いほう、なのかもですけれども…?


『艦隊これくしょん』の開発は20cm連装砲、35cm連装砲、九六式艦戦、瑞雲となり、いつも通りの惨状…。
大型艦建造最低値はまるゆさんとなりよい結果です。

戦いのほうは、まずはいつも通り輸送船3撃沈任務を実施すべく2-2へ通商破壊艦隊を派遣、はじめの分岐で北上させられつつ輸送船エリアへ到達、ル級さんが存在するものの輸送船も3存在し任務達成となりました。

引き続いて南西諸島任務を実施しますけれど、昨日は7月1日ということで拡張海域のゲージが復活、ですので2-5へ…いつもどおり任務も兼ねて羽黒さんと足柄さんに那智さんと妙高さんの4人に利根さんと筑摩さんをつけた艦隊を派遣していくこととし、この様な結果を得ました。
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○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・筑摩さん中破利根さん小破A判定勝利→ボス戦・T字不利筑摩さん大破利根さん中破夜戦那智さん中破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・利根さん大破羽黒さん筑摩さん小破昼敵全滅
○5回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐北上→第2戦・敵全滅→分岐東進→ボス戦・妙高さん大破昼敵全滅
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…5回めの出撃でゲージ破壊に成功、はじめの分岐で南下させられた際にも第3戦を回避できましたのでよい結果といえるでしょう。

また、先の伊勢さんと日向さんの任務により航空戦艦2+軽巡洋艦1+駆逐艦3の編成でも上ルートを安定して進めることが解りましたので、そのお二人と阿武隈さん、暁さんと初春さんと初霜さんによる艦隊も同時に派遣することとし、この様な結果を得ました…ちなみに上で触れた羽黒さんたちの編成と交互に出撃しましたので、出撃回数はその2艦隊合わせての通算となります。
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○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・暁さん大破A判定終了
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・初霜さん大破夜戦敵全滅
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…夜戦での大破は仕方ないと割り切るしかありませんけれど、安定度は上の編成と大差ない感じでしょうか。
ただ、1つの艦隊で周回をすると疲労度の蓄積がはやくなってしまいますので、その意味でも来月以降もこの2つに艦隊を分けて出撃をしていきましょう。

2-5のゲージ破壊のみでは南西諸島任務は完了しませんので、あとは2-2へ普段通りの艦隊を派遣、この様な結果を得ました。
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○はじめの分岐での北上:1
○ボス到達:1(ヲ級さん:1)
○高速建造材という完全無意味な場所:1
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…2回の出撃でボス到達1回、任務達成とできました…がヲ級さん編成を出現させられしかも昼戦で敵の全滅をできないという結果に…。

残りの拡張海域、まず1-5へは毎週のあ号作戦同様に海防艦なかたがたと大鷹さんによる艦隊を派遣、ろ号作戦も終わっていますのでその後の出撃任務も兼ねることができ、この様な結果を得ました。
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○1回め:初戦〜第3戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
○2回め:初戦〜第3戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
○3回め:初戦〜第3戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
○4回め:初戦〜第3戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
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…これで1-5のゲージ破壊は完了、さすがにあ号作戦のため10回以上連続で出撃して損害なく終えられることもある場所ですので非常に安定してくださっています。
1-6については今日行いましょう。

3-5へはいつも通り五月雨さんを旗艦に夕立さん、そしてレベル98な駆逐艦のかたがたから江風さんと綾波さんと時雨さん、そして阿武隈さんによる水雷戦隊を編成し出撃し、この様な結果を得ました。
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○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・江風さん中破B判定勝利→ボス戦・反航戦時雨さん中破夜戦敵全滅
○2回め:初戦・夕立さん大破A判定終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・B判定勝利→ボス戦・T字有利江風さん中破夕立さん小破夜戦敵全滅
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・B判定勝利→ボス戦・同航戦夕立さん阿武隈さん中破夜戦敵全滅
(阿武隈さんを由良さんへ変更)
○5回め:初戦・江風さん中破敵全滅→第2戦・時雨さん大破綾波さん小破C判定終了
(疲労蓄積のため夕立さん・江風さん・綾波さん・時雨さんを荒潮さん・大潮さん・霞さん・秋月さんへ変更)
○6回め:初戦・荒潮さん中破A判定勝利→第2戦・霞さん中破B判定勝利→ボス戦・同航戦荒潮さん霞さん秋月さん大破五月雨さん秋月さん中破夜戦由良さん小破A判定目的達成
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…これで3-5のゲージ破壊は完了、大破撤退は2回でしたのでよくはないものの悪くもない結果といえます。
また、ゲージ破壊直前では第2戦の制空権喪失を防止するため阿武隈さんを由良さんへ変更し彼女に水戦を搭載してみる、という戦法を試してみまして、結果第2戦の航空戦は制空権喪失でも航空優勢でもない状態になりある程度有効な様に見えます?
ちなみにこの出撃を見越して北方海域任務は残してあり、任務達成にはあと1回ボス撃破が必要ですので…?

4-5について、先月から放置していた4-5へ熊野さんを旗艦に鈴谷さんと三隈さんと最上さん+αで出撃、という任務がありますので、まずはこちらを実施してみることに…残り2は普段の4-5出撃時同様に空母2ということで翔鶴さんと天城さんを組み込んでみて、この様な結果を得ました。
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○1回め:初戦・敵全滅→対潜戦・B判定勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦・鈴谷さん大破夜戦敵全滅
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…戦艦なしの編成ですのでむしろ道中での大破撤退率が高くなると危惧していたのですけれど、それは何とかなり一安心…ボス戦は航空戦で鈴谷さんが中破しその後ル級さん改の初撃で大破したのですけれど、その後三隈さんがそのル級さん改を大破したりと意外と問題なく勝利できました。
これでその任務は完了、勲章か謎のアイテムか零戦62型爆戦かで取得アイテムを選択できましたので、持っていない零戦62型爆戦を得ておきました。

あとはもちろんいつも通りの編成である高雄さんを旗艦に扶桑さん、熊野さんと鈴谷さん、瑞鶴さんと葛城さんによる艦隊を編成し出撃を実施していき、引き続いての結果としてこの様になりました。
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○2回め:初戦・敵全滅→対潜戦・B判定勝利→第3戦・完全勝利→ボス戦・扶桑さん中破昼戦敵全滅
○3回め:初戦・熊野さん大破敵全滅終了
○4回め:初戦・完全勝利→対潜戦・B判定勝利→第3戦・葛城さん小破敵全滅→ボス戦・鈴谷さん中破昼敵全滅
○5回め:初戦・瑞鶴さん小破敵全滅→対潜戦・B判定勝利→第3戦・完全勝利→ボス戦・扶桑さん大破熊野さん中破夜戦敵全滅
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…大破撤退が1回ですみましたので悪くない結果といえます。

ゲージ破壊直前になりましたので極めて重い編成を組んで最短ルートを目指すわけですけれど、長門さんを旗艦とし陸奥さんを入れた艦隊で、という任務があったりしますので、普段はリットリオ(イタリア)さんを旗艦にするところをその様にし、あとはリットリオさんとアイオワさん、瑞鶴さんと翔鶴さんの艦隊を編成し出撃、この様な結果を得ました。
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○6回め:夜戦・アイオワさん大破瑞鶴さん中破C判定終了
○7回め:夜戦・A判定勝利→第2戦・翔鶴さん中破敵全滅→ボス戦・翔鶴さん大破夜戦陸奥さん大破敵全滅
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…これで4-5のゲージ破壊は完了、大破撤退は1回生じましたけれどもその前とあわせて合計2回ですのでよくはないものの悪くもない感じに収まってくださいました。
また、長門さんの任務もこなすことができました…が、その任務については、4-5だけでなく5-5への出撃も条件になっていますので、現状50%以上達成状態で進めなくなってしまいます(何)
同様の理由で放置されている任務としては、軽空母にした鈴谷さんを旗艦に6-2と6-5(?)へというもの、2-4と6-1と6-3と6-4へというものがあります…前者については鈴谷さんを軽空母にしたくない、というのもありますが…。

これで1-6及び放置している5-5以降を除いて拡張海域のゲージ破壊は完了しました。
あとは月間任務と北方海域任務を行わなくてはならないわけですけれど、昨日はこれらの中でもっとも面倒な5-1への水上打撃部隊任務を実施して終わることとしました。
旗艦はこれまで五十鈴さんとしていましたけれど、先の由良さん任務の際に由良さんにソナー+爆雷+甲標的を装備させて出撃していたりしましたので、(当初は)今回もその様な感じでいくことに…残りの皆さんはこれまで通りのかたがたとし、この様な結果を得ました。
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○1回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐あらぬ方向行き終了
○2回め:初戦・敵全滅→分岐東進→分岐南下→第2戦・山城さん小破敵全滅→ボス戦・金のヲ級さん旗艦+金の潜水艦編成・T字不利潜水艦撃沈失敗による任務失敗
(由良さん→五十鈴さんへ変更・対戦装備満載)
○3回め:初戦・T字不利A判定勝利→分岐南下→第2戦・敵全滅→第3戦・長門さんの対空カットインにより敵艦載機蒸発完全勝利→ボス戦・金のヲ級さん旗艦潜水艦なし編成・T字有利山城さん小破昼敵全滅
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…2回めの結果を鑑みるに、結局のところやはり五十鈴さんによる対戦装備満載で挑むのが無難、といえそうです…最終的任務を達成した際の様にボス戦に潜水艦編成は体感ではいないことのほうが多いのですけれども、けれどその2回めの結果の様に存在してしまってさらにT字不利とそれが重なってしまうという悲劇が積み重なった場合、撃沈は不可能となってしまいますから…。
もっとも、対戦装備満載にしてもT字不利を受けると撃沈できるかどうか怪しい気もしますけれども…また、実のところ五十鈴さんと由良さんの対潜値は大差ないのでここは由良さんでもいいのですけれど、五十鈴さんの数少ない出番ですので…(由良さんも五十鈴さんも大好きですので出番を作りたい…)

最後の余力を使い、1-4への水雷戦隊任務も実施してみることに…こちらは由良さんも加え先制雷撃が2使用できることになりましたので、羅針盤さんが敵に回らなければ何ら問題ない、はず、です(水上機を載せて制空権を、まではしなくてもよいかなと…)
ところがその出撃、はじめの分岐を見事に南下させられそのままあらぬ方向行きにされ、やはり羅針盤さんというものに対する敵愾心が増しに増してきてしまいます。
2回めの出撃ははじめの分岐で北上→初戦・損害あり敵全滅→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利とし、何とか任務達成とできました。

ともかく、これで何とか月間任務最大の難関もクリア、今日は残りの月間任務と3-3での北方海域任務消化を目指しましょう。


先日のすみれさんと里緒菜さんの放送で触れたとおり、昨日は『艦これ』に注力して『スパロボV』はお休み…今日からまた再開できればよいのですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年07月01日

すみれと里緒菜のすみ・りおRadio 第10回

(す:山城 すみれさん・り:片桐 里緒菜さんです)

す:すみれと♪

り:…里緒菜、の?

す:すみ・りおRadio〜♪

り:…。

す:今日は聴いてくださってありがとうございます、パーソナリティで声優の山城すみれと…。

り:…片桐里緒菜です。

す:うん、里緒菜ちゃんとの久しぶりの放送、頑張ろうねっ♪

り:はぁ、でも前回の放送が5月でしたから、そう久しぶりというわけでもないんですけどね。

す:う〜ん、普段の私たちの放送のペースを考えるとそうなっちゃうかも…でも、夏梛ちゃんと麻美ちゃんの放送は1ヶ月に1回あるんだし、そう考えるとやっぱりお久しぶりじゃないかな♪

り:私は半年に1回でいいんですけどね…めんどくさいですし。

す:もう、相変わらずだなぁ…でも、私が頑張るから、里緒菜ちゃんもちょっと付き合ってね♪

り:しょうがないですね…まぁ、私とすみれは実際お付き合いしてますしね。

す:わわっ、り、里緒菜ちゃんったら、もう…!

り:ふふっ…それでまずなんですけど、この『ことのはアムリラート』というゲームを予約したみたいですね?

す:うん、今のところ私…じゃなくって彩葉さんが予約してるゲームとしてはこんな感じみたいだね。
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【2017年8月25日発売予定】
○ことのはアムリラート
【2017年8月31日発売予定】
○世界樹と不思議のダンジョン2
○よるのないくに2 〜新月の花嫁〜
【2017年9月15日発売予定】
○FLOWERS(冬編)
【2017年発売予定】
○きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜
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り:…短期間に発売日が集中してますね。

す:うん、それがもう本当に頭痛の種で、もう先に届いたものをしていくしかない、のかな?

り:でもRPG系の2作品は同日発売ですけど。

す:それはもうまずどっちもやってみて、より第一印象のよかったほうを先にやるしかない、って考えてるの。

り:まぁ、しょうがないですね…ゲーム購入量は少ないのに、その少ないものがどうしてこうも重なってしまうのか、これは結構残念ですね…。

す:だから『きみはねCouples』は来年に延期になってもいいかな〜、なんて思ったりしてるかも…?

り:この状態ではそう思っても仕方ないかもしれませんね…それでそろそろ本題に入りますけど、今日の放送は去年の今日と同じことをするんですか?

す:うん、そういうこと…前々回の放送で2016年下半期に読んだコミックのまとめをしたわけだけど、今日は2017年上半期に読んだコミックのまとめをしてくよ♪

り:例によって2017年1月から6月までに「読んだ」作品のまとめなので、「買った」けどまだ読んでいない作品は除外します。

す:そうだね、だからに買った作品のほとんどは下半期のまとめに回るかな?

り:まとめにあたって目安としてイラストと内容と百合度の3つの評価の高いものについて触れていきますけれど、毎回言っている通りこれらはあくまで読んだ人の主観満載で、本来得点をつけるなんてこと自体傲慢でおこがましいことなんですしやっぱり全然参考にならないですししないほうがいいです…これまた例によってのテンプレですね。

す:まぁ、それは一応、これまでずっとつけてきてるから、一つの目安ってことで、ね?

り:苦情は入ってませんから、個人の感想の範疇ということで、まぁ目をつぶっておきましょうか。

す:で、今回の対象になる作品だけど、この1月3日の日誌で触れてる『疾風ういんどみる!』の第1巻からこの6月30日の日誌で触れた『こみっくがーるず』第3巻とかまでの、こんな作品になるみたい♪
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○疾風ういんどみる!(1)
○神様とクインテット(2)
○明日はアイドルれいかちゃん(2)
●なのサマ!!(7)
○ばくおん!!(9)
○ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(1)
○ブレイブウィッチーズ 公式コミックアラカルト
○おねだりしてみて
○すわっぷ⇔すわっぷ(2)
○ぺたがーる(2)
○ろんぐらいだぁす!アンソロジーコミック
○ミソニノミコト(2)
○猥らにアイして
○ちーこばすけっと!(1)
○ハナとヒナは放課後(3)
○うちのメイドがウザすぎる!(1)
○篠崎さん気をオタしかに!(8)
○女子かう生(6)
○ガヴリールドロップアウト(4)
○南鎌倉高校女子自転車部(9)
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(9)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(16・17)
○Lガールズ -Love Girls-(4・5)
○月が綺麗ですね(2)
○双角カンケイ。(2)
○あとで姉妹ます。(2)
○45分間の魔法使い(1)
○ニーナさんの魔法生活(1)
○ちょこメイト
○ちょっといっぱい!(1)
○うらら迷路帖(4)
○学園塔に魔女はオドる(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(4)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(1)
○ひとりぼっちの○○生活(3)
○トモダチヅクリ(1)
○ご主人様と獣耳の少女メル(1)
○わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(2)
○異議ガール!(1)
○さくらマイマイ(2)
○桃色トランス(2)
○音無さんは破壊神!(2)
○神様生徒会部!(2)
○わくわくろっこモーション(3)
○いちごの入ったソーダ水(3)
○男装喫茶ハニーミルク(1)
●えぶりdayおりーぶ!(1〜3)
○咲日和(6)
○シノハユ the dawn of age(7)
○怜 -Toki-(1)
○咲 -Saki-(16)
○けものフレンズ ようこそジャパリパークへ!(2)
○小林さんちのメイドラゴン(5)
○あんハピ♪(7)
○小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(1・2)
○G専ラフスケッチ(1・2)
○終活女子高生(2)
○いつか私は、君を裏切る(1)
○ラストピア(1)
○境界のミクリナ(2)
○ねこむすめ道草日記(15)
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(4)
○雨天の盆栽(1)
○selector stirred WIXOSS
○ゆるキャン△(3)
○ヤマノススメ(13)
○しょーがくせいのあたまのなか(1)
○アイドル事変(1)
○ガラスの花と壊す世界(下)
○はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(2)
○ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- いつか静かな海で(3)
○新米姉妹のふたりごはん(3)
○うらら迷路帖 アンソロジーコミック(1)
○ビビッド・モンスターズ・クロニクル(3)
○いきのこれ!社畜ちゃん(2)
○夢見るプリマ・ガール!(1)
○アニマエール!(1)
○魔王城のお姫様(1)
○月に濡れる
○クロちゃん家の押入れが使えない理由(1)
○棺担ぎのクロ。 懐中旅話(6)
○明るい記憶喪失(1)
○なでしこドレミソラ(2)
○艦これプレイ漫画 艦々日和(7)
○星川銀座四丁目(上・下)
○はるかなレシーブ(3)
○みかはな週末とりっぷ(2)
○柚子森さん(2)
○DNAは教えてくれない(2)
○デミライフ!(1)
○ガンズ&ガールズ(2)
○放課後アサルト×ガールズ(3)
○あかねのハネ(1)
○ポッピンQ reverse
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(6)
○紫電改のマキ(8)
○このはな綺譚(5)
○あの娘にキスと白百合を(6)
○カラフル・マキアート! -魔法少女は戦わない。-(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱(1)
○ひなこのーと(3・4)
○ひなこのーと 公式コミックアンソロジー
○シンデレラガールズ劇場(6)
○パンでPeace!(4)
○あやかしこ(3)
○ふたりべや(4)
○黒髪巫女とマリアウィッチ(1)
○けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編
○どうして私が美術科に!?(1)
○今日も女の子を攻略した。(1)
○百合百景
○わびさび 平尾アウリ作品集
○ラブチューどく
○不条理なあたし達
○剣姫、咲く(1)
○フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ(1)
○さばげぶっ!(13)
○将来的に死んでくれ(1)
○ブラックリリィと白百合ちゃん(1)
○ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(1)
○ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー
○ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(1)
○それいけ!ロシア女子戦車小隊
○ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー SIDE:大学選抜
○ガールズ&パンツァー 劇場版 ハートフル・タンク・アンソロジー(2)
○かなえて!ゆりようせい
○晴れの国のあっぱれ団
○Now Loading...!
○孫子のアイドル兵法!(1)
○まっすぐ息をすって。〜朝霞北高校放送部〜(1)
○女子高生のつれづれ(1)
○立花館To Lieあんぐる(4)
○ラブライブ! School idol diary(4) 〜真姫・花陽・ことり・海未・にこ〜
○ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(2) 〜μ'sの夏休み〜
○小学生もゆるくない。(1)
○小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(14)
○けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編
○バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage(1)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(8)
○プラマイごはん(1)
○ゴスロリJK無人島漂流記(1)
○お願い!ロイヤルニート(1)
○ボウリングッド!!(2)
○再生学校(1)
○ひなたすたでい。(1)
○魔法少女リリカルなのはViVid(18)
○ミミヨリハルモニア(1)
○鳩子のあやかし郵便屋さん(1)
○ギャルとオタクはわかりあえない。(2)
○鷲尾須美は勇者である外伝 勇者行進曲
○サクラクエスト(1・2)
○あいたま(10)
○まめコーデ(2)
○放課後のアルケミスト(1)
○遠藤靖子は夜迷町に隠れてる(1)
○吾妻さんと板倉先輩は恋をする。
○私に天使が舞い降りた!(1)
○いつかみのれば(1)
○みみみっくす!(1)
○たとえとどかぬ糸だとしても(1)
○ななかさんの印税生活入門(1)
○ライト姉妹 ヒキコモリの妹を小卒で小説家にする姉と無職の姉に小卒で小説家にされるヒキコモリの妹(1)
○のんのんびより(11)
○マトイ・ナデシコ(1)
○きらきら☆スタディー 絶対合格宣言(2)
○同居人が不安定でして(2)
○おちこぼれフルーツタルト(2)
○ななつ神オンリー!(1)
○バトルガール ハイスクール The4コマ アイドルガール アフタースクール
○ラブライブ! School idol project(5)
○私は君を泣かせたい(1)
○泣きむしストラテジー(1)
○晴れのちシンデレラmagical(2)
○JKすぷらっしゅ!(1)
○カーグラフィティJK(3)
○けものフレンズ こみっくあんそろじー じゃぱりまん編
○ゆるゆり(15)
○乃木若葉は勇者である(2)
○TCGirls てぃーしぃーがーるず(1)
○少女騎士団×ナイトテイル(2)
○嘘酔い少女(1)
○コーヒーカンタータ(1)
○ステラのまほう(5)
○安達としまむら(2)
○レーカン!(8)
○邪神ちゃんドロップキック(8)
○宇宙ファラオ パトラちゃん(1・2)
○ハナヤマタ(9)
○貝とオルタナロック
○citrus【シトラス】(7)
○ふあふわ白書
○推しが武道館いってくれたら死ぬ(3)
○ウィーンで歌ってみて(2)
○ときめく、はじめての。
○サポルト! 木更津女子サポ応援記(3)
○球詠(2)
○私の百合はお仕事です!(1)
○ホームズさんは推理ができない。(1)
○スモーキーゴッドエクスプレス(2・3)
○美波先生の正しい性教育授業
○センセイのジジョウ(1)
○NEW GAME!(6)
○スロウスタート(4)
○こみっくがーるず(3)
○Aチャンネル(8)
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り:また例によって黒い●印はコミックサイズながら同人誌な作品ですか。

す:今回は思いのほかコミックサイズな同人誌、数が少ない印象かな?

り:そうですか、では、私はこれで…。

す:もうっ、里緒菜ちゃんったらそんな『艦これ』の名取さんみたいなこと…でもあの子は人見知りでああ言ってるのに対して里緒菜ちゃんはどっちかっていうと初雪さんみたいな理由で言ってるわけだけど、とにかくまだ続きがあるんだからダメだよっ!

り:はぁ、じゃあさっさと終わらせてください。

す:う〜ん、時間がないのは確かだからそうだね、まずはイラスト評価から、時点も含めてこんな感じかな?
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【イラスト評価】
○4.8:『月が綺麗ですね(2)』『ご主人様と獣耳の少女メル(1)』『citrus【シトラス】(7)』
○4.6:『のんのんびより(11)』
○4.5:『うらら迷路帖(4)』『アイドル事変(1)』『あの娘にキスと白百合を(6)』『不条理なあたし達』『ふあふわ白書
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り:何だかまた例によって、ですけど…最上位の作品の作者のかた、もう常連ですね。

す:う〜ん、これは同じ作者さまがちゃんと半年単位で作品を出してくれてる証拠になるわけだから、いいことじゃないかな♪

り:そうですね、そういう見方もできますか…4.5くらいになると結構珍しい作品も見え隠れしてきたりしますけど。

す:『アイドル事変』のコミカライズ版はイラストも内容もよかったけど、アニメはどうだったのかな…それじゃ次は内容評価で、こんな感じかな?
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【内容評価】
○5.0:『ハナとヒナは放課後(3)』『明るい記憶喪失(1)』『星川銀座四丁目(上・下/新装版)』『あの娘にキスと白百合を(6)』
○4.9:『ご主人様と獣耳の少女メル(1)』『このはな綺譚(5)』
○4.8:『月が綺麗ですね(2)』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(2)』『艦これプレイ漫画 艦々日和(7)』『ボウリングッド!!(2)』『あいたま(10)』『のんのんびより(11)』『晴れのちシンデレラmagical(2)』
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り:やっぱり結構多いですね。

す:うんうん、それだけいい作品が多かったっていうことだよね、いいことだよ♪

り:それはそうですね…次点の4.9には今後アニメ化が決定している『このはな綺譚』が入っていますし、こちらにも期待したいですね。

す:うんうん、そうだね、『のんのんびより』も何か新作アニメが制作されるみたいだし…じゃあ、次は百合度評価かな?
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【百合度評価】
○5.0:『明るい記憶喪失(1)』『星川銀座四丁目(上・下/新装版)』
○4.7:『Lガールズ(4・5)』
○4.5:『猥らにアイして』『ハナとヒナは放課後(3)』『月に濡れる
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り:これまた例によってのテンプレですけど、百合度評価は4.0もついていれば十分百合的に満足な作品、みたいですからここで4.5を越えてくる作品はそう多くないみたいですね。

す:その中でも特に百合的によかった作品たち、ってことだね♪

り:よく見ると5.0の2作品はどちらも内容評価でも5.0になっているわけですけど…。

す:つまり色々と大満足な作品だった、っていうことになるのかな♪

り:こうなると総合評価は見るまでもない気がしますけど、一応見ておきますか?

す:まぁ、そうだね…それじゃ、これらの結果を踏まえての総合評価はこんな感じみたいだよ♪
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【総合評価】
○4.9:『明るい記憶喪失(1)』『星川銀座四丁目(上・下/新装版)』『あの娘にキスと白百合を(6)』
○4.8:『ハナとヒナは放課後(3)』
○4.7:『citrus【シトラス】(7)』
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り:まぁ、こうなりますね…。

す:うん、でも『星川銀座四丁目』は新装版でにオリジナル版があるわけだから、ここでは除外してもいい様な気がするかも…。

り:まぁ、ずっと以前に読んでいる作品、ということになりますしね…。

す:『ハナとヒナは放課後』は終わっちゃったけど『明るい記憶喪失』は第1巻な作品で続きもあるはずだし、『あの娘にキスと白百合を』と『citrus』は結構長く続いてくれてる作品だから今後も期待したいし特に『citrus』はアニメ化もするっていうから、そっちも楽しみにしたいよね♪

り:それはよかったです、下半期にも期待したいものですね。

す:うんうん、そうだね♪

り:では、私はこれで…。

す:もうっ、待って待って、あとは昨日したゲームのお話をちょっと、ね?

り:しょうがないですね、簡潔にまとめてくださいね?

す:うん、じゃあまず『艦これ』について、昨日の結果を簡単にまとめるね♪
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【開発】
12mm単装機銃・15cm単装砲、水観・天山
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【大型艦建造最低値】
陸奥さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:ボス直行任務失敗→輸送船エリア直行・ル級さん輸送船2大外れ編成任務失敗
○潜水艦隊2-3:輸送船エリア行き任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(3連続2回/ボス前直行:1)
○ボス到達:5(5連続到達/ヲ級さん編成:2・空母3撃沈任務達成)
○輸送船エリア行き:2(ろ号作戦完了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
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り:南西諸島任務まで終えられたんですね…はじめの分岐での北上が8回中7回、ってげんなりしますけど…。

す:南西諸島任務は3連続でボスに行けなかったら諦めることにしてて、昨日は実ははじめの出撃から3連続で行けなかったんだけど、南西諸島任務用の4つの艦隊が一巡するくらいは挑戦しようかなって思って、そして4回めの出撃からは5連続でボスへ行けたの。

り:うわ、それは…諦めどころをどうしようか迷う結果ですね…。

す:とにかく、今日は7月1日ってことで拡張海域のゲージが復活しちゃうから、これの破壊をしてくことになりそう。

り:毎日少しずつしていくんですか?

す:ううん、下で触れる『スパロボV』をしたい気持ちも強いから、今日1日だけそっちをお休みする代わりに今日でできる限りゲージ破壊とかを終わらせて、明日からはまた『スパロボV』のほうに力を入れられる様にするつもり♪

り:では今日は相当大変なことになりますね…ま、めんどくさいとは思いますけどやれる範囲でやってください。

す:うん、ありがと♪

り:それで、その『スパロボV』は昨日もしたんですか?

す:うん、昨日はボーナスシナリオが2つ開放されたから、それをやってみたの…ボーナスシナリオもこの2つで終わりみたいだね。

り:終盤に差し掛かっていることが感じられますね…。

す:どっちも前のお話でインベーダーを撃破したあとあたりのお話になって、1つめはロザリーさんとクリスさんの口論からお話が大きくなっていって、ナインさん主催で艦長及びパイロットな女のかた全員の中から一番を選ぶトーナメントが実施されることになる、っていうお話なの。

り:『スパロボV』の主人公はセンパイでしたよね…センパイも参加したんですか?

す:ううん、何とナインさんがヴァングネクスに乗って参加することになったんだけど、そこにゲール司令率いるガミラス艦隊がやってきちゃって、それとの戦いになっちゃった…でも、敵の数は多くない上にこっちは女の子キャラな全機体が出撃状態になってるから、かなり楽な戦いだったかな?

り:ボーナスシナリオはときどきその名の通りものすごく簡単なボーナスそのもののシナリオがある印象ですけど、それもそうだったみたいですね。

す:このシナリオでは全キャラクターに戦闘前台詞があるから、何とか全員を戦わせたいところだね♪

り:それで、結局一番いい女、というのは決まらなかったんですか?

す:う〜ん、戦闘終了後にナインさんが決めたんだけど…えっと、ね?

り:あぁ、その反応…つまりセンパイが一番、って言われたんですね?

す:まぁ、そうなるね…完全な身びいきなわけだけど、一応みんな納得してくれたみたい?

り:それはそうです、すみれが一番素敵に決まってますから。

す:も、もうっ、里緒菜ちゃんまでそんな…でも、里緒菜ちゃんとナインさんって、結構似てる印象もあるんだよね…♪

り:そうなんですか?

す:うん、ゲーム中での私との関係も姉妹みたいな感じだし、性格も結構…♪

り:私に似た性格って、めんどくさい女ってことじゃないですか…。

す:そう、ナインさんも自分のことそう言うんだよね…でも、私はそんな里緒菜ちゃんもナインさんも、かわいいって思ってるよ♪

り:もう、そんな適当なこと言って…とにかくもう1つのボーナスシナリオはどうでしたか?

す:もう1つはイスカンダルを間近に控えてまたナインさんが不安になってて、それで3回めのシミュレータでの戦いをすることになったの。

り:強敵との戦い、ってやつですか…めんどくさそうです。

す:まぁ、実際、みんなからは私…作中での私のせいできついシミュレータをさせられているって認識を受けちゃってたりしてるんだけど、ね…。

り:そんな強敵との戦い、今回はどうでしたか?

す:今回はかなりきつかったんじゃないかな、ドメル司令の艦隊にガーディムのジェイミーさん、フル・フロンタルのネオ・ジオングにミケーネやインベーダーのボス、あとはアマルガムの機体とか『マイトガイン』のエグゼブって人とかいて、2回行動できる人が5人くらいいたし…。

り:それ、明らかに本編よりきつそうです…こっちの機体改造度とかスキルとかは反映されてないわけですし、大丈夫だったんですか?

す:そこはさすがにそのあたりも考慮されて手ってことなのか、お相手のHPはみんな30000以下に抑えられてたから、スマッシュヒットと魂や熱血を使えば対応できる様になってたよ♪

り:それでもめんどくさそうですけどね…。

す:それは否定しないかもだけど、でもゲッターが1回も敵と戦わないままに終わっちゃったりと、結構余力を残して終われたかな♪

り:ボーナスシナリオは味方のレベルも本編は反映されないので、主人公クラスのかたを出すのがいいんでしたっけ。

す:そうだね、あとヤマトとラー・カイラムとナデシコを出したわけだけど、その戦艦やサリアさんの指揮官能力、それにナデシコの敵全員に分析とかく乱をかける特殊技とマップ兵器にはかなりたすけられたかも…これがあったから、シンさんが2回行動するインベーダーとミケーネの敵に6回連続の集中攻撃を受けても全部回避できたり、一気に5人くらいに10000くらいのダメージを与えられたりしたし♪

り:本編では撃墜数調整のためにあまり使わないマップ兵器ですけど、ここではそんなの気にしなくていいわけですね。

す:うん、だからZZガンダムやフルアーマーユニコーンガンダムも便利だったかも…アキトさんのブラックサレナの最強攻撃の演出に少し驚かされたりもしたし、あとZガンダムのハイパーなビームサーベルとかが出てない理由も解ったし、色々面白かったかも♪

り:Zガンダムの件は結局何だったんですか?

す:うん、あれは気力が一定数になって発動するバイオセンサーが発動しないと画面に出てくれない仕様だったの…同様にZZガンダムやνガンダムもそういう仕様があったみたい♪

り:気力一定数武器なんてどの機体にもあるんですから、普通に表示しておいてくれればいいと思うんですけど。

す:う〜ん、それが、そのバイオセンサーとかνガンダムのサイコフレームはニュータイプレベルも一定数以上必要で、それでそのレベルに達してない人が乗った場合出ない様に、ってことでそういう仕様にしてありそうかも…。

り:あぁ、ルーさんが乗っても出てこなかったのはそういうことでしたか…。

す:とにかく、ボーナスシナリオも終えられたわけだけど、1つめのボーナスシナリオで色んな女の子キャラを使って、その中で今まで使ってなかったヴィヴィアンさんが色々とよかったから、もう終盤だけど彼女を使用キャラに加えることにしたの♪

り:色々って、どういうことです?

す:キャラクターはもちろんかわいくてよかったんだけど、あと精神コマンドに脱力とかく乱っていうものがあったから…今のところ脱力を連発できるのは私とロッティさんだけだから、もうお一人いたほうがいいかもって♪

り:センパイに脱力って、似合わない様な…でも実用的ではありますよね、かなり。

す:うん、私にはSP回復とかもつけてあるからかなり使い勝手はいいね…他は気合とか魂とかなんだけど、どうかな?

り:それはすみれにぴったりですね…でも『クロスアンジュ』のキャラクターでしたらロザリーさんも使いたいって言ってませんでした?

す:うん、できれば使いたいところなんだけど、お金や出撃枠はあっても強化パーツがないから今のところはもう使用キャラクターは増やせないかな…。

り:そういう問題もありましたっけ…それにしても、『クロスアンジュ』のキャラクター、ロザリーさんを使わないとしてももしかして一番多い人数を使ってませんか?

す:どうなのかな、モビルスーツなかたはやっぱり多いけど、単体作品で見るとそうなるのかも…そういうのはまたいずれ夏梛ちゃんと麻美ちゃんが放送でまとめてくれるかも♪

り:なるほど、でも今日は『スパロボV』はお休みの予定なんですね?

す:そう、だね…さっき言った通り今日1日だけは『艦これ』に集中して、でも今日できる限り消化して明日からはまたこっちの続きを中心にやりたいね♪

り:では、そちらの世界でのすみれの活躍にも期待しますけど、毎日楽しんでいるみたいで何よりです。

す:うんうん、『スパロボ』はこれまでもにしてる『A』ににしてる『αU』をしてるけど『V』もその2作に負けず劣らすすっごく面白くって、そして映像面ではさすがその2作より10年くらい新しい作品だからこれもすごくって大満足…お勧めしてくださった、彩葉さんがとっても大好きでお世話になってるあのかたにはいつもながら感謝してもし切れないかな♪

り:そのあのかたには少しお会いできない日が続いてますけど、ご無事をお祈りしたいものですね。

す:うん、これから暑くなってきちゃうし心配になるけど、私たちにできることっていったらそれくらいだものね…本当にご無事で、そしてまたいずれお会いできることを、心からお祈りしちゃうよ。

り:では、それをお祈りしつつ今日はそろそろ終わりましょうか。

す:ちょっと長くなっちゃったけど、私たちの放送聴いてくれてありがと…また次回もよろしくねっ♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio