2017年08月31日

何を食べるか。誰と食べるか。ごはんはそれで、特別になる。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□新米姉妹のふたりごはん(4)
■柊ゆたかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『つむじ風の少女』『魔法がつかえる中学生日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたとなります。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では年末をお二人や絵梨さんが一緒に過ごされたりと、冬の日常が描かれていきます。
その中で、サチさんが父親に似て写真を撮るのが上手だというのが見えてきたり、あるいはあやりさんの帰りが遅くなった際にサチさんが一人で料理をしてあやりさんに食べてもらったりされたりする姿も見られます。

その他、バレンタインのお話など絵梨さんとお二人の関係がよいさまも見られたりと、心あたたまる作品…。
世界中を飛び回っているお二人の両親からはフォアグラが送られてきたりするのですけれど、終盤では両親が海外で落ち着くことになったということでお二人もそちらへこないか、というお手紙がやってきて、お二人が選んだ答えは…?
あとがきにある通りそのお話の最後のシーンは確かに最終回にも見えるのですけれど、こちらは別に最終巻というわけではありません。
その他、やはり例によってお話ごとに何らかのお料理が出てきてそれについての解説も為されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり姉妹のお二人、あるいはサチさんと絵梨さんの関係がよいものです。
ということで、こちらはかなりよい作品かと…続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□〆切ごはん(4)
■湖西晶さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(2.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様にお料理ものな作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、漫画家のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では実家との和解なったゆかりさんは実家に戻ってもいいのでは、という問題から…ところが母親が変な方向に進んでしまったため、やはり一定の距離感は必要だという結論に達したのでした。
また、はじめて自分でスペースを取って同人誌即売会に出てみたのですけれど、そこで非常にマナーのなっていないひどい客がきてしまい、その一言にショックを受けたりして…これは100%客がおかしいだけなのです(何)

そうしたこともありつつ、お話の終盤では年齢制限ありな作品を描き続けていた彼女に転機が訪れ…そうしたお話があることからも解る通り、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。
ゆかりさんや周囲のかたがたの変化も描いており、悪くない終わりかたでしたかと…また、やはり例によってお話ごとにかならず何らかのお料理が出てくるという点は上の作品と共通しています。

イラストは悪くありません。
百合的には普通のきらら系よりもかえってないくらいではないかと…。
ということで、こちらはこれで最終巻…悪くはないものかもしれませんけれど、上の作品を読んだ後にこれを読んだのはよくなかったかも(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
46cm3連装砲、15cm単装砲、失敗、7mm機銃
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【大型艦建造最低値】
まるゆさん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・任務達成
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→ボス行き・空母3撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:4(3連続:1・ヲ級さん編成:1)
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…輸送船撃沈任務があまりにひどすぎる結果に終わったため心底うんざり、げんなりし南西諸島任務は完全放棄したくなったのですが、ろ号作戦進行状況が不安なため実施をすることに…その前の潜水艦隊については、昨日は空母3撃沈任務も発動していたため輸送船撃沈任務達成後ももう一度出撃を実施したのでした。
南西諸島任務は3連続でボスへ到達した後にボス前での南下を引き起こされ、それは別によいのですけれど、輸送船2ル級さん編成という大外れ編成を出さないでください…結局輸送船エリア行きはその1回のみとなってしまい、これではろ号作戦が進みません…。

あと、どうでもよいことながら、ときどき艦娘さんが姿を消してしまうことはあるながら…
見えない…
…ついに装備まで姿を消してしまいました(何)


『ことのはアムリラート』も引き続き進行、そして最後まで進むことができました。
終盤は凜さんが元の世界へ戻る可能性のある門を視認できる様になってしまい、戻るか留まるかを決めるというもの…結果、凜さんはルカさんとともにいるためにこの世界へ留まるのでした。

それはそれで、無印『サモンナイト』でアヤフィールさ…主人公さんが元の世界へ戻る必要性が皆無なのと同様にこちらもそれでよいのですけれど、ただエピローグが比較的あっさりしておりやや物足りなさがあり、さらにCGが3つほど埋まっていませんでしたので別のルートを探すことにしました。
一度クリアするとユリアーモに完全字幕を振ることも可能ですので、それを実施し1周めでは意味不明でした会話を見てみることも兼ねます…だいたいは凜さんの解釈とお相手の会話が全くかみ合っておらず、また凜さんがネガティブ解釈している会話も相手はおおむね善意の発言をしており、その意味でも面白くなっています(何)
問題のルート分岐なのですけれど、終盤の凜さんとルカさんが口づけをするか否か、という三択のシーンで分岐していることが判明…ここで一番深い選択肢を選ぶと1周めの展開になるのでした。
では一番浅い選択肢を選ぶと…まぁバッドエンドですが、その前に選択肢が1つ増え、そこで1周めのルートに逃げることも可能となっていました。
では中庸の選択肢を選ぶとどうなるかとなると、やはりその1周めのルートに逃れる選択肢が出現しつつ、バッドエンドかと思いきやルカさんも凜さんの世界へやってくるという無印『サモンナイト』におけるパートナー召喚士エンド同様の展開となり、お話の盛り上がりからしてこれが一番のハッピーエンドに見えます(いえ、1周めの展開でも十分ハッピーエンドなのですけれど、盛り上がりかたが…)

これでCGも全て埋まりルートを全て満たしたと判断、ゲームクリア…なわけですけれど、ドラマCDがありますので、今日そちらを聴くことにより今作完全クリアとし、最終的な感想を書こうと思います。
…そしてやはり今日新たなゲームが届きそう…まだ『全ての恋に、花束を。』がありますので、そちらも実施しつつということになりそう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月30日

吸血鬼と過ごす夏。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□となりの吸血鬼さん(3)
■甘党さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『ルルメイト』などと同じものとなります。

内容としましては、吸血鬼な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて吸血鬼のソフィーさんと彼女の家で一緒に暮らす人間の灯さんを中心とした皆さんの日常が描かれていき、この巻では夏休みから年末にかけてのことが描かれていきます。
その様な中でソフィーさんは同類かと思われた女性と出会うのですけれど、その人…同人誌を描いているという有馬美月さんは同族は同族でも吸血鬼ではなく二次元をこよなく愛する人、という意味でソフィーさんと同族で意気投合するのでした。

その様なかたとの出会いもありつつ、やはり楽しく面白く日常は続いていきます。
終盤ではソフィーさんとエリーさんが学校へ編入してきたかと思えばどうやらその日だけのことでしたりし、またソフィーさんが灯さんの家にはじめて行くお話もあり…灯さんの母親は灯さんとソフィーさんの結婚を考えている節がありますけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそれぞれのかたがたの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらは最近よく見かける印象のある吸血鬼ものの中では多分もっとも普通の日常ものなのですけれどもそれもまたよく、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきものでした
□かなえるLoveSick(2)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『双角カンケイ。』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に人間ではない少し不思議な種族の登場する作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、恋愛成就の神さまたちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な神さまたちと、彼女たちがターゲット認定をしたあんじゅさんの日常が描かれていきますけれど、この巻ではあんじゅさんのクラスに編入性がやってきます。
それがあんじゅさんの従姉妹だというヤマトさんという女の子…明るく快活な、あんじゅさんとは逆に友人がすぐにできるタイプのかたなのですけれど、彼女はあんじゅさんが女の子に人気がある事象を呪いだと受け取っており、そのため祓魔師としての修行を積んできたといいます。
そしてそのヤマトさんにもキューちゃんたち三人の姿は見え…?

お話のほうは、その様な新しいかたをお迎えしつつ賑々しい日常を描いていきます。
第1巻では以前読んでいる『神さまばかり恋をする』が立ち位置として近い作品とあげていますけれど、今でしたらやはり以前読んでいる『かなえて!ゆりようせい』のほうがより近しいものという印象を受けます。
ただ、『ゆりようせい』はあくまで神さまのお話で神さまと人間との間には距離があったのですけれど、今作はあんじゅさんとキューちゃんなど神さまと人間の距離が縮まっていくさまが見えて…そのお二人には親のほうでも関係性があったことが明らかになりましたり…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのかたがたもよく、またときどき神さまたちが願いを叶えるかたがたについても…?
ということで、こちらもよき作品で、続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、20cm連装砲、32号対水上電探、水偵
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【大型艦建造最低値】
まるゆさん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成三隈さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→完全無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:0(3連続逸れ:1→任務放棄)
-----
…輸送船撃沈任務も迷走、南西諸島任務もはじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされるという非常に悪い展開を見せつけられてしまいます。
そして3連続であらぬ方向行きを連発、ボス到達どころかボス前へ行くことすら0のまま任務放棄となりました…最低限の輸送船は撃沈できたのでよしとしておきます、か?


『ことのはアムリラート』も進行…凜さんはやはり元の世界に未練がある様子で、元の世界へ戻る方法があるかもしれないと知るとそれを調べはじめます。
そのお話の過程でこちらや元の世界との関係が見えてきて、レイさんも元は別世界の日本からやってきた人だということが解るものの、凜さんのいた日本ともまだ違うっぽく…レイさんが話してくださったエピソードといい、以前している『スパロボV』の如く並行世界な地球が複数存在する模様です?
しかもユリアーモはその並行世界からやってきた人々用に創り出された、その並行世界から飛ばされてくる人々が多い地域で用いられている言語であり、それ以外の地域では日本でなら普通に日本語が使用されているといいます(とはいえ凜さんの世界の日本語とも違うものみたいですが…)

その他、ルカさんが学校で何か心配な立ち位置にいそうで、でもそこはまだ見えずに不安になるところ…。
百合的にははっきり言ってまだまだこれからなのですけれど、ただお二人の関係が非常に微笑ましいので、あまり波乱はない方向を願いたくもなり…ともかく続きが非常に気になりますので引き続き集中して進めていきましょう(そうしないと、明日には新規ゲームが一気に2つもきてしまうかも…どうしましょう…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月29日

それぞれが得た幸せを胸に―。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(5)
■ヒロイチさま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力/監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、戦闘のない鎮守府での皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では能代さんが鈴谷さんの本気を出させるために演習を挑んでくるところから…その戦いの果てに能代さんの気持ちを汲み取った鈴谷さんは、ついにこの鎮守府を旅立つ決意をされました。
もちろん熊野さんと離れ離れになるのがつらいために今まで本当の練度を隠していたわけですけれど、熊野さんを信じることにし…熊野さんもまたその彼女の気持ちを受け取り笑顔で見送ることができたのでした。

その鈴谷さんと入れ替わるかたちで鎮守府へやってきたのは、熊野さんの姉にあたる三隈さん…このお二人の記憶が物語最後の山場となります。
お二人はそれぞれに関する記憶をはじめは失っていたのですけれど、それを取り戻したときにお互いに不安定状態に陥り…それを乗り越え、そして熊野さんもまたこの鎮守府を後にすることになります。
その様なお話になっていることもあり、この作品はこの巻で完結、最終巻…この巻は色々切なくもあるものの、最終的にはそれらを全て乗り越えられてよりよき関係になっていっていますので、かなりよい終わりかたといえるでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり熊野さんと鈴谷さんなど色々とそこはかとなく感じられます。
ということで、こちらの作品もついに完結となってしまいましたけれども、よきものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(2)
■伊能高史さま/ガールズ&パンツァー劇場版製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、気になるシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(さらに言えば第1巻を上の作品の既刊と一緒に読んでもおり…/何)

内容としましては、大洗女子学園の生徒の皆さんの戦車な日常(?)を描いたもの、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた『止まり木の鎮守府』第4巻と一緒に読んでいる第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも劇場版のお話をなぞりつつ、その劇場版では描かれたなかったシーンや登場人物の様子を描いていきます。

この巻では親善試合が終わり、大洗女子学園が廃校になると解り一時待機場所で過ごすことになったあたりまでが描かれていきます。
この間、劇場版では描かれなかった様々なかたがたの行動が描かれており、そのあたりやはりなかなか興味深いのでした。
…でも風紀委員がここまで荒れ果てていたとは…他のかたがたの行動との落差がひどい…(何)

イラストは悪くありません。
百合的には原作同様、といったところでしょう。
ということで、こちらはやはり原作補完という意味でもよいもので、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
22号対水上電探、三式弾、失敗、水偵
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【大型艦建造最低値】
比叡さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成ながら5撃沈任務発動中のため任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦/輸送船5撃沈任務(2-3)】
○輸送船エリア到達:1(南下2戦ルート:1・5撃沈任務達成)
○ボス行き:1
○空母撃沈数:6
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:1)
○ボス到達:3(間に軽空母戦:3)
○空母撃沈数:14
○損害:小破1
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:20
○エラー発生:2
○損害:中破1・小破1(第3戦)
-----
…月曜日ということで各種週間任務が発動、けれどろ号作戦は発動していませんでしたので南西諸島任務は放棄しました。
北方海域任務についても、金曜日から9月となり3-5のゲージ破壊があることからひとまずはそこまで置いておくことにしました。

1-5でのあ号作戦実施時はもう本当に嫌な意味での例によってエラー発生という最低最悪の事象をしかも複数回発生させられ、ただでさえ出撃回数がかさみ時間がかかるのにそれを余計にかけさせられさらに疲労までつけてくるという、もう踏んだり蹴ったりのうんざり、げんなりさせられるものを見せつけられます…この最低最悪の敵、毎回1-5でのあ号作戦を実施するたびに出てくるのですけれど、何なのでしょうか、本当に…。


『ことのはアムリラート』も進行していますけれど、お話優先のために単語習得は宿題モードにしてしまいます。
ただ、ストーリー上の選択肢はほぼユリアーモ…飛ばされた世界の言語をどう使うか、というものになっていて非常に厄介なことになってしまっています。
これ、誤った受け答えをしてしまうとルートなどに影響するのでしょうか…今作の結末がどれだけ用意されているのか解らないのでかなり不安です(ハッピーエンドの一つだけ、でしたら安心できるのですけれど…?)

本当にそのエスペラント語を基本としているユリアーモ要素が恐ろしく強く、それを作中で勉強しながらのお話となっていますので、外国語が恐ろしく苦手な私にはかなり難しいところがあったり…?
それでも登場人物がとてもよく、お話も面白いものですので何とかこのまま頑張って続けていきたいところ…ルカさんとレイさんが延々字幕もなしにユリアーモで話し続けるシーンは何を言っているのか全く解らず凜さんともども首をかしげるばかりで何を言っているのか非常に気になりましたが…。

こちらの公式サイトを見るとパッチが配布されていたのですけれど、それを適用するためにはセーブデータを削除しないといけないという…するならはやいほうがよいかも、ということで実施してしまいました?(ノートン・セキュリティがそれを何度も削除しようとしてきて面倒なことになりましたが…このセキュリティ、一度勝手にゲームそのものを削除してきたりと、もう少しゲームのことを信頼してくださっていいのに…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月28日

もっと、肩のチカラ抜いていきましょう?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□はんどすたんど!(2)
■有馬さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、器械体操部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き体操部の活動が描かれていき、この巻では皆さんにとって初の大会が終わった後のことから1学期末にある文化祭、そして2学期にかけての様子が描かれていきます。

2学期には新人戦という皆さんにとって2回めの大会が開かれ、皆さんそれぞれにはじめての大会から成長した姿を見せていきます。
その様に今作は結構真面目に部活をしている作品なのですけれど、それでいながらコメディ要素がかなり強く、笑えるという意味でも非常に面白いものになっています。
特にななみさんは存在そのものが愉快極まる存在で、彼女に非常に笑わされてしまいます…特に彼女といちごさんのやり取りが面白く…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらは真面目に部活ものとしてお話が進んでいながらも非常に面白いコメディ作品にもなっていて、個人的にはかなり大好きかも…続きも楽しみにしたいものです。


その様な昨日は上で触れた『はんどすたんど!』を購入した先日に届いたDVDたちのうち『バンドリ』の第4巻を観てみました。

第7話は『ケンカしちゃった!』ということで、沙綾さんの過去がまた垣間見られますけれど、彼女がバンドをやめたのはメンバー間の問題などではなく家庭の問題でした…。
文化祭へ向けての準備は順調なのですけれど、ただ香澄さんたちのバンドメンバーにドラムがいないことが少し気がかり、その様な折に沙綾さんがかつてドラムをしていたということを過去のメンバーなどから知ることになりました。
その過去のメンバーもどうして沙綾さんがバンドをやめたのか、その理由は聞かされていないとのことだったのですけれど、ともかく経験者がその様な身近にいるとなればもちろん誘わずにはいられず、けれど家庭の事情によりやはり断られてしまいました。
タイトル通り香澄さんと沙綾さんは喧嘩…とはあれは言わない気がしますけれど、ともかく事情を知った香澄さんもあまり強くは言えなくなるものの、でも色々抱えこみすぎな沙綾さんにもっと自分や周りを頼っていいと伝えるのでした。

第8話は『走っちゃった!』ということで、いよいよ文化祭当日を迎えるお話…。
沙綾さんはその当日まで気持ちが揺れ動いていたのですけれど、その当日に家庭の事情で文化祭に行けない事態となりバンドをするのはもう絶望的になったかと思われ…?
それを知った香澄さんもひとまずは一緒にバンドをすることは諦め、まずは自分が実行委員となっていたクラスの出し物を成功させることに注力していきます。
その甲斐ありクラスの出し物は大成功となり、いよいよ文化祭ライブに臨むことになります。
その前に香澄さんは沙綾さんに文化祭の成功とライブを頑張るというメッセージを送っていたのですけれど、それ、そして家族の後押しについに気持ちを固め、学校へ走って向かうことに…前のバンドのメンバーとも話すことができ、そして何とか香澄さんたちの演奏にも間に合いドラムのメンバーとして演奏に参加したのでした。
…最後にその文化祭や皆さんとは関係のないところでまたちょっと不穏ともいえる描写が見られましたけれど、果たして…?

ということで今回は沙綾さんがメンバーに加わるまでのお話でしたけれど、第8話はさすがに盛り上がるよいお話…同時にDVDが届いた『ひなこのーと』もそうでしたけれど文化祭のお話が非常によく、どちらもそこで最終話となっていても違和感のないものとなっていました。
とはいえ『ひなこのーと』はそこで終わっては劇団ひととせがなくなってしまい、こちらもあのライブハウスのことがなくなってしまうので終われないわけで、もちろんまだ続きます…そのライブハウスのほうは不穏な描写が見られましたけれど…?
これでメンバーもようやく揃ったわけで、引き続き見守っていきましょう…ところでその『ひなこのーと』もそうでしたけれど、最近は文化祭を1学期にするのが主流なのです、か?(しかも『バンドリ』の場合衣替え前にしていましたが…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
20cm連装砲、35cm連装砲、12mm単装機銃、失敗
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【大型艦建造最低値】
榛名さん
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【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下輸送船エリア到達・輸送船空母2ずつ撃沈→分岐北上任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→分岐北上・輸送船エリア到達両任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…すでにろ号作戦が完了したため南西諸島任務は実施せず、ただ昨日は空母3撃沈任務も発動していたため潜水艦隊を2-3へ派遣することにより両方を同時に実施することにし、無事両者を達成できました。


そして上で触れた作品たちと同日に届いたゲームたちのうち『ことのはアムリラート』にようやく手をつけられました…『全ての恋に、花束を。』はそちらが終わった後にする予定ながらその頃には『FLOWERS』冬編が届きそうで、どうなってしまうか…。

この『ことのはアムリラート』は主人公の高遠凜さんがある日突然地球とは似て異なる世界に飛ばされ途方に暮れるというもの…異世界に吹き飛ばされるといえば無印『サモンナイト』をはじめ色々ありますけれど、今作はそれの様に両者間で言葉が通じることはなく向こうは全く違う言語を使っていますので会話が大変なことになってしまいます。
それでも幸いにしてというべきか、少しだけ日本語をしゃべることのできるルカという女の子にお会いし、彼女の家に住まわせてもらうことになるわけですけれど、このルカさんというのが恐ろしく美少女かつものすごく親切すぎるかた…多少の日本語が話せたり、あるいは14歳なのに独り暮らしでしたりと、何かありそうではありますが…?
ちなみに凜さんはすみれさんの様な性格なよい感じのかたで、ルカさんは大鯨さんの様に(何)本当にかわいらしいかたです。

凜さんの様に地球からそちらの世界へ吹き飛ばされてくる人はときどきいるらしく、きちんとそういう人に対応する役所や証明書、手続きなどもあったり…ただ現状では永住すること前提の手続きになっており、帰ることは不可能っぽい…?
凜さんは異世界に吹き飛ばされたこと自体にはショックを受けているのですけれど、結構こちらに住み着く気満々で勉強していたりして、そちらはショックではなかったのでしょうか…いえ、よいのですけれども。

その異なる世界ですけれど、町並みなどは凜さんが元々暮らしていた町とほとんど同じでしたり…ただ一部の建物が違ったり、文字が全く違ったものになっていて、そして空が丸一日ピンク色の空のままという点でかなり異質です(オープニングを見るとここは地球の地底世界なのでは、とも考えられますが、果たして…?)
その文字はエスペラント語という実在する言語を元にしたものになっていて、この言語が今作のメインテーマの一つになっており(言語監修を一般財団法人日本エスペラント協会なる組織が行ったらしい…)、単語や文法などを勉強し選択肢を選んだり小テストを行うというなかなか厄介なモードが…私は数学と並んで外国語が大の苦手なのですって…。
幸い、覚えた単語は会話中で字幕が出る様になるっぽいのですけれど、全文章に字幕をつけるのはクリアしないと不可能っぽい…初期のルカさんなどが何を話しているのか気になりますので、余裕があれば字幕のある状態で2周めをしたいところです?(上で触れたとおり待機ゲームが存在するためすぐには無理かもですが…)
そして、小テストモードなどのために、以前している『聖剣伝説Legend of MANA』でのアナグマ語訳をとっても大好きなあのかたが教えてくださった様に単語メモを書き記すべきかも…(何)

その他、凜さんが元々いた町の風景が明らかに以前第2作をしている『クオリア』そのもので、同じ町を舞台にしている模様…。
でもキャラクターのイラストは『クオリア』とは違い、これは以前完全版をしている『白恋』と同じかたが描かれた様子…かなりよいものです。

声優さんについて、ルカさん役の内田秀さまというかたを『艦これ』の運営電文で見かけた記憶がある様な…と運営電文をさかのぼってみた結果、ウォースパイトさんとアーク・ロイヤルさんの声を担当していらっしゃるかたでした。
そのお二人とも流暢な英語なわけですけれど、ルカさんは英語ともまた違う謎の言語を基本的に話し続けるわけで、それを流暢に話しつつ日本語は片言というなかなか難しい役回り…あのかたのお話ではその声優さんはウォースパイトさんがデビュー作でまたオーストラリアの帰国子女らしいのですけれど、その経験が役立っています、のです?
凜さんとルカさん以外の登場人物としてもうお一人、異世界からやってきた人を管理する役所に勤めるかたがおりそちらのかたはルカさん以上にエスペラント語しかしゃべらないのですけれど、声優さんは『艦これ』の熊野さんなどなブリドカットセーラ恵美さまですか…(何)
ちなみにこちらは基本的には日本語な凜さんの声優さんは長妻樹里さまということで以前秋編をしている『FLOEWRS』の沙沙貴姉妹のかたです。

ということで、第一印象としてはお話やイラスト、声優さんに音楽など全てが好印象で引き続き楽しみたいものですけれど、同時に難しさも感じるところ…外国語が極度に苦手な私でも詰まらずに進められる様なものになっていればよいのですけれども…?
ひとまず31日にRPG系2作品が届くまではこちらに注力していこうと思います…とはいえ今日は『艦これ』の週間任務優先、そして金曜日からはそちらの拡張海域ゲージ破壊もはじまってしまいますが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月27日

やさしくないやさしいこ

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○はんどすたんど!(2)
○NEW GAME!アンソロジーコミック(3)
○サクランボッチ(2)
○ゆゆ式(9)
○〆切ごはん(4)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(5)
○となりの吸血鬼さん(3)
○新米姉妹のふたりごはん(4)
○かなえるLoveSick(2)
○しすたー・いん・らう!(2)
○けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(2)
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(8)
○世界征服はまた明日(2)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(2)
○ばくおん!!(10)
○ひまわりさん(8)
○JK小説家っぽい!(2)
○結城友奈は勇者である(3)
○週末なにしにいこう?
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…こちらは全てコミックとなります。

『はんどすたんど!』から『〆切ごはん』まではおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなり、今回は全て過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『サクランボッチ』『〆切ごはん』はこの巻で最終巻となる模様です。

『止まり木の鎮守府』から『結城友奈は勇者である』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『止まり木の鎮守府』『マギサ・ガーデン』『世界征服』『JK小説家っぽい!』はこの巻で最終巻となる模様です。

『週末なにしにいこう?』は百合が期待できることから購入をしたものとなります。

今回は一番下の作品以外は全て既刊を読んでいることから購入をしたもの、というこれだけの数があるにしてはなかなか珍しい事態…ただそれだけにある程度内容が推測できますので、特に期待できるものから読んでいきましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDも…
○ひなこのーと(2)
○BanG Dream!(4)
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…こちらはDVDとなり、一連で予約をしているアニメたちとなります。

『バンドリ』には全巻収納boxとタペストリーがついてきました。
…ところで先日『フレームアームズ・ガール』が届いたばかりなのですけれど、連日で同じところで予約したものが届くとは一体何事…。

その様な昨日はそのうち『ひなこのーと』のDVD第2巻を観てみました。

第4話は『かかしひろいん』ということで、ひな子さんたちが演劇同好会に参加してしばらくがたった頃のお話…。
部室には小さな、でも胸は大きな子供がおり気にするひな子さんですけれど、そのかたは何と天才子役にして演劇部の顧問をしている黒柳ルリ子さんだということが判明…顧問として世界各地の演劇の勉強をしてきてつい先日帰国したといいます。
彼女が戻ってきたということで演劇部復活かと思われたのですけれど、ひとまずはこのまま同好会のままで文化祭の演劇を行うことになりました。
その先生が演劇で使う曲を持ってきたのですけれど、ひな子さんはそれをものすごく上手に歌い上げ、先生の目に留まることに…ひな子さんは歌手になったほうがよいのではと思わなくもなく…?
そこで目に留まったこともあり、ひな子さんは文化祭で行われる演劇の主役に抜擢されることになったのでした。
その他、大家さんが演劇ばかりに目を向けているため少し拗ねてしまう真雪さんの姿も見られたりし…?

第5話は『やさしくないやさしいこ』ということで、文化祭の演劇の主役に抜擢されたひな子さんがそれへ向けて練習をされるお話…。
けれど上がり性ということもありなかなかうまくいかず、その様な彼女を見てゆあさんはどうして彼女が主役なのかなどについて納得いかなくなってきます…直接的な被害も被っていますので、これはこう思っても仕方のない面もあり…?
その様なある日、公園でひととせ荘の皆さんとともに練習に励むひな子さんを見てゆあさんは彼女を見直すのですけれど、でも同時にもどかしさも覚え、思わず一緒に練習をすると言い出し、彼女の実力上達に協力をすることになるのでした。
その他、ひととせ荘で動物の物まねをすることによる演劇の練習を行ったりしたのですけれど、大家さん…その場にゆあさんがいらしたらどうなっていたか…。

第6話は『めいどとおばけとゆめのぶたい』ということで、文化祭前日から当日にかけてのお話…。
まずは前日、衣装合わせを行うとともに通しで練習をするのですけれど、ひな子さんは台詞を間違えずしっかり言えてまずは一安心…何やら鳥に助けてもらっているところも見られた気もしますけれど…?
そうして迎えた文化祭当日、まずは出し物を楽しむことになり、くいなさんの大食いっぷりが発揮されたりするのですけれど、ひな子さんが台詞を忘れてしまっていることが判明…前日の練習の後、他の人の台詞も覚えようとしたのが原因の模様…。
それでもついに本番を迎え、ひな子さんは上がり性には見えない堂々とした演技を見せ、彼女のことばかり気にしてそのため小道具を忘れてしまったゆあさんに対してもアドリブで助け舟を出せたりと、舞台は大成功となるのでした。

ということで、第6話の時点で最終話になってもよいのでないかという非常によい流れでお話は進んでくださり、今のところやっぱり非常に満足です。
ただお話はまだ完結ではなく、ここまでは学校の演劇同好会としての演劇活動でしたけれど、劇団ひととせの活動が全く描かれていませんから、後半はそちらメインのお話になる、はず…?
真雪さんが声も合わさって大鯨さんの様にかわいいですし(何)何よりゆあさんのツンデレっぷりが微笑ましく、このゆあさんとひな子さんの関係が何ともいえずよい感じで、続きも非常に楽しみにしたいところ…『フレームアームズ・ガール』といい今作といい、とてもよい作品に巡り会えるのはやはり嬉しく幸せなことです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、15cm単装砲、32号対水上電探、九七式艦攻
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【大型艦建造最低値】
阿賀野さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成・ろ号作戦も達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害・エラー発生:なし
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…輸送船3撃沈任務でろ号作戦も完了したため、得るものがほぼなくなった南西諸島任務は昨日と今日、お休みできることになりました。
1-5への3回出撃任務も無事完了でき、そして何よりとっても大好きなあのかたがイベントを無事に進行されていらっしゃりまずは一安心…。


先日届いた百合なゲームはどちらも手を付けることができず…一応どちらもインストールはしたのですけれども…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年08月26日

君に逢えて良かった

先日はこの様なものが届きました。
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こちらは同人ではない…
○フレームアームズ・ガール(2)
○ことのはアムリラート
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…こちらは下で触れるものたちとは違い同人ではないものとなり、上はDVD(といってもblu-rayですけれども)、下はゲームとなります。

DVDは一連で予約をしているアニメとなります。
今回もプラモデルが特典としてついてきて、今回はスティレットさん…つ、作る時間がない…(何)
…そしてなぜか昨日『ひなこのーと』『バンドリ』のDVDが発送された模様…どうしてこれと一緒に発送されなかったのです…。

ゲームは百合な作品ということで購入をしたものとなります。
限定版ということでドラマCDと主題歌CDにサントラCD、設定資料集がついてきました。


また、その様な先日はこちらも届いていましたので…。
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こちらは同人な…
○全ての恋に、花束を。
○赫灼のレジスト
○シーズンシアターシアトリカル(2)
○ゆめのロワイヤル(2)
○睦月型のほんとのチカラっ!(11)
○睦月型のにゃんこのチカラっ!(2)
○はるにゃさん(改二甲)
○妖精たちのまとめ本(2)
○妖精葛城隊 〜ワレ カツラギ カンサイキタイ〜
○いつものお出かけ
○カンムス・ア・ゴーゴー 総集編+α(2)
○艦×パン!
○ちいさな鎮守府のちま大鯨さん
○君に逢えて良かった アイドルマスターシンデレラガールズ 渋谷凛×島村卯月 合同誌
○Cherish papillonうづりん再録集
○モフモフの世界 苺ソーダ式総集編
○PN52
○PI-15
○Etoile 番外編 月と世界とエトワール 総集編
○あいた〜ん(1〜4まとめ)
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…こちらは上の2作品とは違い同人なアイテムたちとなり、一番上はゲーム、その下1つはCD、その他は同人誌となり、全て夏のイベントにて出たらしいものとなります。

ゲームのほうは百合な作品ということで購入をした、オリジナルなものとなります。
CDはおなじみとなっているサークル【キネマ106】さまの『艦これ』のボーカルCDとなります…さっそく聴いてみましたけれどもやはりよいものです。

では、同人誌に関しては以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れようと思いますけれど、『シーズンシアターシアトリカル』『ゆめのロワイヤル』はコミックサイズなものとなりますので後日普通の単行本として扱おうと思います…正確にいえば表紙カバーがついているのは『ゆめのロワイヤル』だけでしかも両者とも厚さはそうないのですけれど、どちらも第1巻が普通の単行本として出ているものということでそういう扱いとすることにしました(実のところ『Cherish』『Etoile』のほうがそれら2作よりも分厚く単行本扱いにしてよい厚さではあるのですけれど、迷った結果普通の同人誌扱いにすることに…/何)
その他、『艦×パン!』にはクリアファイルがついてきました。
…今日あたり今月末の単行本を購入してくるつもりですので、『シーズンシアターシアトリカル』『ゆめのロワイヤル』を読むのは当分先になりそうかも?

○睦月型のほんとのチカラっ!(11)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
ここからしばらくは『艦隊これくしょん』の二次創作作品となり、こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に睦月型の皆さんの日常を描いたもの…。
今回は「怖い」がテーマになっており、皆さんが何かを怖がったりするお話が収録…こちらはもうこれだけ巻数を重ねていることもありよい意味で安定して微笑ましいものとなっています。

○睦月型のにゃんこのチカラっ!(2)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊睦月型の皆さんがそれぞれお一人ずつ猫さんになって日常を過ごす話…。
こちらもやはりかわいく微笑ましいもの…多くを語る必要はないでしょう(何)

○はるにゃさん(改二甲)《【待てど海路の日和なし】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に小さくて猫の耳や尻尾のある榛名さんと周囲の皆さんの日常を描いたお話…。
今回は榛名さんがお一人で出撃してしまい、港湾棲姫さんに遭遇してしまうというもの…港湾棲姫さんや北方棲姫さんがお相手ですので大変なことにはならず微笑ましいお話となっています。

○妖精たちのまとめ本(2)《【湯加減いかが?】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.6)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された作品の再録集となります。
といっても収録作品はこれまで読んだことのないものがほとんどで、またやはり妖精さんたちの奮闘ぶりがよい作品となっています。

○妖精葛城隊 〜ワレ カツラギ カンサイキタイ〜《【湯加減いかが?】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.6)/★★》
こちらも上のサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通り葛城さんの艦載機の妖精さんたちを描いたお話…。
葛城さんはかの坊ノ岬沖海戦の際に囮となって出撃する案があったらしく、それをもとにしたお話…やはり妖精さんたちの戦いぶりが厚く、また葛城さんとの関係もよいものです。

○いつものお出かけ《【ししがみ】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に赤城さんたち4人の日常を描いたもの…。
今回は赤城さんたちが異世界へ飛ばされたりするお話…そういえば最近妙に『サモンナイト』無印の様な異世界を舞台にした作品が多いっぽいのですけれど、はやっているのでしょうか…?(ともかくこちらはいつも通り楽しいものです)

○カンムス・ア・ゴーゴー 総集編+α(2)《【ポンコツ】さま/百合度評価:★★☆☆☆(1.5)/★★》
こちらは上で触れた『はるにゃさん』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊同様にタイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編に描き下ろしを加えたものとなります。
こちらはよい意味で相変わらずのシュールなギャグ作品になっていて、とてもおバカで楽しい4コマ…こちらのかた、最近またアンソロジーにカバー下ながら登場する様になり、今後も出てくださると嬉しいものです。

○艦×パン!《【ぷりん堂】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは上で触れた『妖精さん』な作品の既刊とともに購入をしている『榛名日和』のサークルのかたの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、『艦これ』と『ガールズ&パンツァー』のかたがたが共存している世界のお話…ちなみに艦娘は巨大サイズになっています。
その皆さん入り混じっての楽しいコメディ作品になっていて、これはこれで悪くないものといえるでしょう…巻末にはやや百合的に高めかつおバカな西住姉妹のお話もあり…?

○ちいさな鎮守府のちま大鯨さん《【Magicaltale】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
内容としましては、大鯨さんが出撃をされようとするお話…。
その初出撃で迷子になった彼女は、北方棲姫さんと遭遇し…こちらは絵本形式な作品となっておりかわいく微笑ましいものとなっています。
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『ようせいさんとちいさなねこ』を出されたかたとなっていました。

○君に逢えて良かった アイドルマスターシンデレラガールズ 渋谷凛×島村卯月 合同誌《【まじひま】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、こちらは以前購入をしている『しまむらさんと3びきのわんわんお』などを出されているサークルさまの主宰する、タイトル通りのものということで購入をしたものとなります。
内容としましては、ということでタイトル通り卯月さんと凛さんカップリングな合同誌となり、かなりの人数のかたが参加しているものとなります。
それだけのボリュームのもので全てうづりんカップリングなものということで、これは非常に素晴らしい…やはりうづりんはよいものです。

○Cherish papillonうづりん再録集《【papillon】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、こちらは以前購入をしている『ハツコイシンドローム』などを出されたサークルさまの作品、ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となります。
そしてタイトル通りうづりんカップリングなもののまとめとなっており、こちらの卯月さんと凛さんも非常によい関係でとっても満足…。

○モフモフの世界 苺ソーダ式総集編《【苺ソーダ式】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらも『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、こちらは以前購入をしている『ウサギのおはなし』などを出されたサークルさまの作品、ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となります。
こちらのサークルさまの杏さんと仁奈さんのお話は非常に微笑ましくまた泣けるものもあったりと、やはりとてもよいもの…描き下ろしなものも収録されています。

○PN52《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『なのは』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、なのはさんとヴィータさんがゲームで対戦したりするお話…。
なのはさんと普通に仲良くなっていることに違和感を覚えたヴィータさんが勝負を挑むのですが…こちらはオチといいよい意味で相変わらずなものといえますけれど、まえがきにある劇場版が気になる…。

○PI-15《【ぱるくす】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは『ミリオンライブ!』の二次創作作品となり、上で触れた『PN51』とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊通りにアイドルな皆さんの日常を描いたお話…。
例によって実際のゲーム中でのイベントをモチーフにしたお話になっている様子で私には解らない面もあるものの、お話の微笑ましさは十分解るので十分なのでした(何)

○Etoile 番外編 月と世界とエトワール 総集編《【CHS】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★》
ここかはらオリジナルなものとなり、こちらは以前などに既刊にあたる作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された同人誌の総集編となります。
こちらは以前読んでいる『月と世界とエトワール』の番外編なわけで、かなり正統派な百合作品ですのでこうして番外編が読めるのは嬉しいものなのでした。

○あいた〜ん(1〜4まとめ)《【山猫BOX】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.2)/★★》
こちらは上で触れた『睦月型のほんとのチカラっ!』の既刊とともに既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りこちらのサークルさまが過去に出された第4巻までの同人誌の総集編となります。
お話は田舎暮らしの女の子と東京からきた女の子の日常を描いたお話…ゆったりした悪くないお話で、同人誌購入制限のため正規ナンバリングは購入しなくなりそうながら、また総集編が出たら購入をしましょう。

同人誌については、かなり厳しい購入制限をかけたためにオリジナルなものは総集編的なもの以外何も購入しない、という事態に…オリジナルな百合作品を楽しめないのは残念ですけれど、それだけに百合姫コミックスの同人誌再録単行本に期待したいところです?
今回購入をしたものたち自体はどれもかなりレベルの高いものとなっていて大満足…やはりうづりんはよいもので、『シンデレラガールズ』関連の3作品はどれももう素晴らしすぎて言うことがありません。
ゲームについて、昨日は時間がなくて手が付けられませんでしたけれど、百合なノベル系ゲームが2作品同時に届いてしまうとは、はやく届いたほうからする予定でしたので非常に困ったことに…同人でない『ことのはアムリラート』からやってみます、か?


そして昨日は上で触れた『フレームアームズ・ガール』のDVD第2巻も観てみました。

第4話の前半は『迅雷参上!』ということで、ある日突然新たなフレームアームズ・ガールな迅雷さんがあおさんの部屋の窓からカーテンを破って現れるお話…。
戦国武将に憧れ眼帯をしている、性格も勇ましいものの猪突猛進なところのある、戦闘スタイルは武将というより忍者なスタイルの彼女ですけれど、早々に轟雷さんとのバトルを要求、夏休みの予定を立てていたあおさんは乗り気ではないものの押し切られるかたちでバトルが開始されることになりました。
戦闘空間でのバトルは轟雷さんの新兵器の暴発により彼女の勝利に終わったのですけれど、当初はデータ収集、そのうちに勝利にこだわる様になった迅雷さんはさらなるバトルを要求、戦闘空間の外でのバトルが行われることになりました。
フレームアームズ・ガールの兵装は戦闘空間の外でも使用可能ではあるものの出力は大幅に低下する模様…ただ勝負は兵器ではなく相撲にて行われることになり、でもそれでも轟雷さんが勝利、何気に轟雷さんはこれまで負けたことがなく、このあたりではそれを意識しはじめています?
もちろん(?)迅雷さんもそのままあおさんの部屋に居座ることになったのでした。

第4話の後半は『お部屋づくりは楽しいな』ということで、人数が増えたフレームアームズ・ガールのかたがたが部屋を荒らしまわるために業を煮やしたあおさんが部屋を片付けさせるとともに、6つに分かれた棚を与えそこに彼女たちの部屋を作らせることにしました。
それぞれ思い思いに、個性の出た部屋を作っていきますけれど、バーゼラルドさんの部屋へ対するマテリア姉妹の行動はひどいかも…彼女たちがひどいといえば、彼女たちの部屋はドールハウスのものを通信販売で購入したのですけれど、そのお金はあおさんのこれまでのフレームアームズ・ガールのバトルにより得られたお金全てにより支払われた模様で、さすがのあおさんも理性が吹き飛んでしまいました。
…6つに分かれた棚、ということで左上が空いており、あおさんはこれをフラグと感じて、そして実際…(何)

第5話の前半は『アーキテクト・起動』ということで、轟雷さんと迅雷さんが戦闘空間でバトルをしていると、突如その空間に第三者が出現するお話…。
突然現れた新たなフレームアームズ・ガールはアーキテクトさんといい、マテリア姉妹の次に作られたという、データ上のみしか存在しないというプログラム…彼女がお二人相手にバトルを申し入れてきて、お二人で共闘することになりました。
データと戦闘プログラムを駆使して戦うアーキテクトさんにお二人は苦戦するものの、お二人で力を合わせた結果彼女の撃破に成功、これまで負けたことのないっぽいアーキテクトさんはシステムエラーを起こしかけますけれど、轟雷さんの友情の力で何とか正気を取り戻します。
ただ、彼女はデータのみの存在であり、戦闘データは蓄積されるものの記憶はこの場を去るとともに消えるといい、轟雷さんたちはそれを惜しみつつ別れます…が、データのみと思われた彼女の実機があおさんの部屋に送られてきて、彼女もまた一緒に暮らすことになったのでした。

第5話の後半は『おつかいレース』ということで、円形掃除機が皆さんの乗り物になった中、酢豚を作っていたあおさんが酢を切らしていたことに気づき、皆さんが自主的にお使いをすることになります。
そのお使いをレースで競うことになり、掃除機に乗った轟雷さんと迅雷さん、空を飛べるスティレットさんとバーゼラルドさん、ドローンを強奪していたマテリア姉妹、そして単独行動を申し出たアーキテクトさんの4つのチームに分かれることになりました。
ところがアーキテクトさん以外のチームは全てトラブルに巻き込まれ、結局徒歩で向かったアーキテクトさんが酢を購入して帰宅、でも…?

第6話の前半は『感じて花火大会』ということで、まずはアーキテクトさんの部屋作りから…皆さんが色々ものを持ち寄り明らかに適当な感じでつくられたものの、アーキテクトさんは満足している模様…?
その間にあおさんは浴衣に着替えて花火大会へ出かける準備をしていたのですけれど、下着を身に着けていることを知った迅雷さんがそれを見とがめ、下着を切り落とした上、その混乱を楽しむマテリア姉妹やバーゼラルドさんにより棚も接着剤により封印され、あおさんは絶望に陥ってしまいます。
皆さんで夏の思い出にしようと花火大会を楽しみにしていたあおさんは落胆、それを見た皆さんもさすがに心が痛みますけれど、大家さんから食べ物をもらって屋上を開放してもらってあおさんはあっさり機嫌を直し、皆さん一緒に屋上で花火を楽しむのでした。

第6話の後半は『学校に行こう2』ということで、夏休み最後の日、あおさんは武希子さんの部屋で宿題合宿をすることに…。
ところが学校に課題のノートを忘れていたことに気付き、皆さんに取りに行ってもらえないかとお願い…暗いところなどが苦手らしいスティレットさんは乗り気ではありませんでしたけれど、結局向かうことに…。
この際マテリア姉妹とバーゼラルドさんは留守番をすると言って残ったのですけれど、実は学校に先行し皆さんを怖がらせるための罠を仕掛けていました。
ところが、この学校には本当の怪奇現象である欠けたニッパーがおり、三人はそれにやられた模様…でもそのニッパーはいい妖怪(?)で轟雷さんの切り忘れていたパーツを切ってくれて満足した模様…?
…ニッパーを持ち帰る皆さんを見守る元の持ち主の幻がいましたけれど、あれって別に死んで幽霊になったわけではないですよね、ね?(何)

ということで何やら『艦これ』の長門さんや那智さんな雰囲気もある迅雷さんに轟雷さん以上に感情に乏しいアーキテクトさんといった新しいかたが登場しましたけれど、いずれもよいかたがたです。
一方でマテリア姉妹の横暴がやや目につきましたけれど、でも第6話の最後で一応バーゼラルドさんともども制裁を受けたのでまずは…?
そのフレームアームズ・ガールの皆さんがやはり微笑ましく、またあおさんが何ともいえず面白いかたでこちらもまたとてもよく、観ていて本当に純粋に楽しい気持ちで観ていられるよき作品です…続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、46cm3連装砲、水偵、失敗
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【大型艦建造最低値】
榛名さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(5連続:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破1
-----
…南西諸島任務は輸送船エリアへ2回飛ばされたのちに5連続でボスへ進行というかなり順調な結果を得ました。
ろ号作戦も80%以上達成となっており、今日の輸送船3撃沈任務でそちらも達成となった場合は今日と明日の南西諸島任務はお休みにしようと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年08月25日

まだまだ富士山目指して修行中!?

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ヤマノススメ(14)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらアニメ化され帯によるとOVA版とアニメ第3期の製作が決定しているといい、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では初夏あたりの皆さんの様子が描かれていき、受験生となるかえでさんやここなさんの様子を描いたお話など…特にかえでさんは彼女なりに悩んだりしている様子も見られ…?

その他、アウトドアグッズを巡りあおいさんの両親が対立したりするお話が見られたりしつつ、やはり色々な山へ登山をするさまが描かれていきます。
後半では皆さんで泊りがけの登山をしていくことになって…そこでは一期一会な様子が描かれていき、特にここなさんが過去に影響を受けた出会いの回想があったりします。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりここなさんとほのかさんの関係が悪くなく…?
ということで、こちらは悪くはないのですけれど、OVA購入までは別にしなくてもいいかなと…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□セーラー服とブレザーちゃん(2)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『北陸とらいあんぐる』『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版などと同じものとなります。
…上の作品と同じ作者さまの作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、二人で同居をしている女の子の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお二人の日常が描かれていき、ちょっとおバカなコメディ作品といった趣でしょうか。

お二人は同居をしているわけですけれど、中学生なかたがたということもありあまりそういうイメージはなく、普通の日常系の作品といったイメージが強いです。
夏から年を越して、お二人が2年生に進級されるあたりを描いていますけれど、その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は進級してもお二人の日常は続いていく、といった終わりかたになっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通の日常系の範疇かと…?
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないものでしたかと思います。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
特典です?
…こちらは以前届いている『ガレット』の購入特典となるバッグとなります。
昨日はこれだけだったのですけれど、どうも今日は一気に色々届く模様でかなり大変なことになりそう…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、失敗、7mm機銃、天山
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【大型艦建造最低値】
比叡さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(2連続:2)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:3・南下2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(2連続:2・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:2)
○損害:大破1・小破2
-----
…2-2なのですけれど、はじめの出撃から連続ではじめの分岐を北上させられた後にようやくボス前へ直行したかと思えばそのまま南下、というのは仕様だとでもいうのでしょうか、このパターンばかりではっきり言ってうんざりするのですが…。
あまりよくない結果に終わりましたけれど、高速建造材という完全無意味な場所へは吹き飛ばされなかったのでよしとしましょうか…損害の大きさはげんなりしますが…。

とっても大好きで少しお会いできない日々が続いてしまって心配ですけれどもご無事を願ってやまないあのかたが順調に進められているか心配になりますけれどもそうであることを日々願う夏のイベント、そこで新たに加わった(戦艦と空母以外の)かたがたを五月雨さん旗艦で1-5にてレベル上げをしているのですけれども、松輪さんが先制対潜攻撃をできる様になり大体2/3の割合で彼女のほうがMVPを獲得する様になっていきました。
五月雨さんのレベルを165まで上げたいので彼女のほうにMVPを取ってもらいたい気持ちはあるのですけれど…でも松輪さんも非常によいかたですのでそれもまたよし、です。
…()は永続的に五月雨さんお一人なのですけれど、でも彼女に負けず劣らず大好きなかたも多く…()せずにレベルを100以上に上げられたらよいのに…?(五月雨さんとはじめに出会っていなければ誰が()になっていたか…/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月24日

あなたの血は、わたしのときめき

先日読みましたコミックの感想です。
吸血鬼のお話…
□かみつき学園(1)
■キダニエルさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『お嬢さまは武道会で踊る』と同じものとなります。

内容としましては、神月学園という女子校に通うかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
この世界はエピキュリアンと呼ばれる、見た目は人間と同じながらいわゆる吸血鬼な種族が支配をしており、人間を完全に隷属化に置いているという状態…人間は家畜として扱われており、人間はその境遇に特に不満もない模様です。
お話の主人公は梅田雫さんというエピキュリアンで高校1年生の女の子…背が低く低年齢に間違えられがちな、そして純粋で夢見がちなところのある女の子となるでしょうか。
その彼女は高校からその神月学園というエピキュリアンの学校に通うことになったのですけれど、入学式の日に上級生に対し毅然とした態度を取る凛とした雰囲気の女のかたを見かけて心がときめくのですけれど、その人が実は新入生に配布される、そして雫さんに割り当てられた家畜な人間でして…?

そのかたは家畜ということで名前がなく、後に雫さんがいちごと名付けた、長い黒髪をして眼鏡をかけた、かなり容姿端麗かつクールな雰囲気をしたかた…。
常にクールではあるのですけれど、主である雫さんにはじめから忠誠を誓っている…というより、自分自身を一番下の価値においている節があり、いまいち本心の見えないかたにも感じられます?

その他登場人物としましては、雫さんのクラスメイトやそのパートナーの人間なかた、それにいちごさんのことを狙っている節のある、入学式初日に彼女に注意を受けた上級生でいわゆる王子さまキャラなかたとそのパートナーのかた、といったところ…。

お話のほうは、ということでその様な学校を舞台にした、いわゆる吸血鬼なかたのお話です。
吸血鬼なかたのお話は最近結構よく見かける印象があり、しかも今作は表紙の雰囲気からシリアスな作品なのかと思いきや実際のところはそれよりもコメディ要素が強いという以前読んでいる『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』にも似た印象を受けるものとなっていました。
ただ、吸血鬼側が普通の女の子な感じで人間側が大人びた美少女、というのはなかなか意外な取り合わせ…普通(?)の吸血鬼な作品ですとだいたい逆な印象があり、その面でも面白いものでした。
お二人の関係がメインの今作でお互いにお互いに対し惹かれ合っているところも見られますけれど、いちごさんはあくまで自分を完全な家畜としか見ておらず、そのあたりこの先変化を見せていくのかというのも見守りたいところです。

イラストはよきものです。
百合的にはメインのお二人をはじめなかなか悪くありません。
ということで、こちらは吸血鬼ものな作品ながらなかなか独特な設定のお話で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
35cm連装砲、甲標的、零戦21型、九六式艦戦
-----
【大型艦建造最低値】
阿賀野さん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成4人損害任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:4(3連続:1・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【空母3撃沈任務(2-3)】
○潜水艦隊出撃:分岐北上→ボス行き・単縦陣空母2編成出現空母3撃沈及び南西諸島任務達成
-----
…先日から再開しその先日はさっそく大荒れになった南西諸島任務、昨日もまたはじめの出撃からボス前での南下とさせられ、本当に悪い意味で相変わらずの場所で嫌になります。
その後は空母撃沈のために出撃をした2-3の結果もあり、そこまで大荒れにならず完了でき一安心…でもろ号作戦はまだ50%以上達成状態にすらなっておらず、これは今週はずっと南西諸島任務を実施する必要が出てきそうかも…。


次のゲームが届くまでにはまだ間がありますので、『スパロボV』の3周めをのんびり楽しむことにしました。
3周めは15段階改造が可能となっており、どれだけお金がかかるのか不安になったものの、10段階以上は必要費用が増えませんでしたので一安心…お金は6000万以上あり、多分これだけでも使用機体全てを15段階改造することはできそう、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月23日

STARTING GATE!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□STARTING GATE! ウマ娘プリティーダービー(1)
■Cygamesさま(原作)/S.濃すぎさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ふたりモノローグ』と同じものとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているもののコミカライズ版となる模様…原作が何なのかは不明です?

内容としましては、ウマ娘と呼ばれるかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
ウマ娘とは名前の通り馬な女の子で、普通の人間の姿に馬の耳やしっぽを持つ謎の種族…以前読んでいる『猫娘症候群』の猫娘の様に普通に一般的に認知され普通の人間とともに一般社会で生活をしていますけれど、その猫娘とは違い別に病気というわけではなく謎の存在です(何)
この世界にはそのウマ娘しか入ることのできない日本ウマ娘トレーニングセンター学園という全寮制の学校があり、そこでは大人気エンターテインメントスポーツであるトゥインクル・シリーズというレースで活躍をするウマ娘を育てているといいます。

お話の主人公はそこに編入することになったスペシャルウィークさんというかた…ちょっと天然なところもありますけれども非常にいい子で、また半径100km圏内にコンビニエンスストアのない様な田舎からやってきたといい、何よりこの学校へ入るまで他のウマ娘に会ったことが一度もなかったという、色々と珍しい境遇にある子といえます。

その彼女と学生寮でルームメイトになったのはサイレンススズカさんというクールな雰囲気の女のかた…一人でいるのを好んでおり、ですので当初は自分のペースを狂わせる存在のルームメイトを疎ましくすら思っていたのですけれど…?
ちなみにお二人はルームメイトになる前に出会っており、その際にスペシャルウィークさんは運命の出会いだと感じていた模様…?

その他登場人物としましては、生徒会長で厳格な雰囲気のシンボリルドルフさんや彼女に憧れる元気な子なトウカイテイオーさん、王子さまキャラなテイエムオペラオーさんにちょっと怖い雰囲気のあるオグリキャップさんなど…。

お話のほうは、ということでその様な女の子たちの学校生活を描いたお話…。
まだまだ学校生活ははじまったばかりで、今のところは普通の日常ものといった趣ですけれど、皆さんなかなかよいキャラクターですので楽しくよいものです。
その様な今作、知識がないのではっきりしたことはいえないのですけれど、これって競馬の競走馬の擬人化作品、ですよね、ね…動物の擬人化作品といえば以前コミカライズ版を読んでいる『けものフレンズ』が思い浮かびますけれど、今作は動物の中でもそちらに焦点を絞ったもの、といえます。
少し気になるのは、トウカイテイオーさんなどお名前からして明らかに雄な馬を女の子にしていて、では雌な馬はどうなるのか、あるいは登場しないのか、といったところ…いえ、こういう疑問は戦国時代や三国志の武将を女の子に擬人化している作品あたりでも浮かぶのですけれど、それらは実際に触れたことはありませんので…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係などそこはかとなく感じられます?
ということで、こちらはなかなか面白い作品ではありましたけれど、アニメのDVDを購入するかと言われると…この先他にアニメ化する購入確定作品が多すぎなので、多分余裕がなさそうかも…(作品としてはなかなか面白くて気になるのですよ?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
甲標的、失敗、12mm単装機銃、流星改
-----
【大型艦建造最低値】
まるゆさん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:9(6連続:1・2連続:2)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3(2連続:1)
○ボス到達:5(3連続:1・3連続逸れ:1・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:中破1・小破4
-----
【北方海域任務3-3】
○はじめの分岐渦潮突撃:2
○はじめの分岐北上:1
○家具箱前行き:3(3連続:1)
○家具箱大行き:
○家具箱中行き:
○ボス到達:3(3連続:1)
-----
…ろ号作戦を消化するために久しぶりに2-2での南西諸島任務を実施することに…はじめの出撃からいきなり高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ、悪い意味で相変わらずの海域だと早々に再認識させられます。
その後もはじめの分岐での北上を基本とされ、結果ろ号作戦に寄与しない高速建造材という完全無意味な場所へ吹き飛ばされ続けたりもし、心底うんざり、げんなり…6連続ではじめの分岐での北上を見せつけられたその次にようやくボス前へ直行したかと思えばそこから南下という事象を発生させられた際には、さすがに怒りがこみ上げました。
結局その後もはじめの分岐での北上は止まらず、ボスへ到達できずも連続3回を超え本来ならばその時点で任務放棄になるわけながら、その時点でボス到達4回になっていたため仕方なく最後まで実施…。
久しぶりにこの任務を実施したものの、損害も異様なレベルでかさみ時間もかかり羅針盤さんというものへ対する憎しみも募るという、いいことがろ号作戦進行以外何もないという、本当にできるものならばしないほうがよいということを再認識…ただこれを実施しないとろ号作戦が進まないため、仕方ないのでそれが終わるまでは実施します…。
…損害が本当に心底うんざり、げんなりさせられるレベルでしたので、イベントで消耗した分を回復させている途上にも関わらず湯水の如く高速修復材を使ってしまいました…本当、ろ号作戦がなければこの任務する意味なし…。

もう南西諸島任務の時点で心がずたずたに折れ果てさせられていたのですが、羅針盤さんへの憎しみが募るといえば3-3の北方海域任務で、先日は本当にひどくそちらでも心が完全に折れ果てる結果を与えてくださったそれを、仕方ありませんので消化していくことに…。
こちらは相変わらず家具箱前行きが好きな様子でそちらへのみ進行…ですが何とそこから3連続でボス行きという事象が発生、任務達成となりました…南西諸島任務の荒れっぷりの反動がよい意味で来てくださったのでしょうか。


『スパロボV』の2周めは最終話、アールフォルツ司令とアベルト・デスラーを撃破するところから…まずは前者を撃破すると逃げ去っていき、続いて後者を倒すとそのまま撃破ということになりました。
するとこのタイミングでアールフォルツ司令が戻ってきて、ここから1周めと同じ展開になっていきシステム・ネバンリンナが出現するのですけれど、1周めとは少々違う展開になります。
最後の敵はシステム・ネバンリンナでありこれは1周めと同じなのですけれど、1周めではその他の敵としてガーディム第8艦隊の残余の艦艇やマーダヴァ・デグが出現したのに対し今回はシステム・ネバンリンナのみとの戦い…ただし20機以上な彼女の乗る機体との戦いとなります。
過去作や1周めもそうでしたけれども『スパロボ』の最後の敵は非常に高いHPの1体というのが基本形でしたので、今回の様に数で押そうとしてくる展開は少々意外…。

ある程度の彼女たちを撃破するとナインさんが自分をシステム・ネバンリンナへ送り込んで撃破しようとするものの送り返され、それとともにやはり愛という感情の解らないシステム・ネバンリンナは暴走気味になるのですけれど、1周めよりも感情のない様な感じになってしまいます…ここでBGMがボーカル曲へ変更、あとは敵を全滅させるのみとなっていきます。
例によって主人公クラスのかたで戦うと戦闘前会話が発生、犬にも解ることがなぜ私には解らない(何)…アンジュさんで戦うと妹さんが出てくるのですけれど、一応こちらの艦内に保護されているということです?

たくさんのシステム・ネバンリンナを全滅させると、最後に残った一人がガーディムの意地を見せるなどと言い出し時空歪曲を発生させようとしてしまい、けれどゲッターやマジンガーなどに抑え込まれた上、波動砲を受けて沈黙…この際ヤマトは艦体を固定できなかったのですけれど全員で固定をしたりとなかなか熱い展開を見せます。
ここからの会話は1周め同様となっていき、システム・ネバンリンナは納得して散ってしまうのでした。

そうしてエンディングへ進みますけれど、1周めよりも色々描写が多くなっていて、とっても大好きなあのかたのお話ではこちらが正規ルートの様子ですけれどもそれも解り、なかなか満足いくものになっていました。
…アキトさんはあの服装のままラーメン屋さんをするのですか…(何)

これで2周めが完了、エンディングに関しては2つのルートの両方を見ることができたといえます…が、途中でルートが3つに分岐するお話があり、ですのであと1つ見れていないルートがあり、また3周めからは機体改造を15段階までできるというので非常に気になるところです。
ただ、月末に新しいRPG系ゲームが届きますのでそこでそちらに移行する予定で、残り日数では3周めをしても中途半端に終わるだけというなかなか悩ましいところ…一応行けるところまではやってみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月22日

COAST TO COAST

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはない?
□ろんぐらいだぁす!(9)
■三宅大志さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.7)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。コミックスとしましては『ティンクルセイバーNOVA』や『える・えるシスター』『ぼっち日和。。』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化されており、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、自転車の世界に入り込んでいく女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻からはじまった亜美さんが葵さんと一緒に神奈川から新潟までの長距離走行を実施していくお話となっています。

この巻では埼玉から長野にかけてのお二人の様子が描かれていき、長距離走行にも慣れてきた、けれどまだまだ慣れないことも多い亜美さんの様子が見られます。
前半やカバー下などは結構おなかのすいてしまい描写が多いのである意味注意が必要かも…?(何)
後半では身体に限界がきてしまいそうになったりもする中、他の自転車乗りさんと交流する楽しさを知ったりもしていき、目的地まではまだ1/4程度の距離が残っている、といったところまで…。
その他、巻末には今回の走行前の葵さんの様子を描いたおまけ漫画も収録…本編で宿屋の人も言っていましたけれど直江津に何かあるのでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には特にはないといえそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなか悪くないもので続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm単装砲、12mm単装機銃、紫電改二
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【大型艦建造最低値】
榛名さん
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成三隈さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦1-4】
○空母撃沈数:20
○はじめの分岐南下:3(あらぬ方向行き:2)
○ボス到達:5(軽空母経由:3)
-----
【あ号作戦1-5】
○エラー発生:3
○損害:中破1・小破1
-----
【北方海域任務3-3】
○はじめの分岐渦潮突撃:0
○はじめの分岐北上:6(6連続:1)
○家具箱前行き:5(3連続:1・2連続:1・大破終了:2)
○家具箱大行き:1
○家具箱中行き:1
○ボス到達:2(北ルート:1)
-----
…1-5への出撃は何とはじめの出撃のボス戦終了後にエラー発生という最低最悪の出だしを受け早々にげんなり、うんざり…その後もその最低最悪の敵は出現、本当に嫌になるのでやめてください…。

その最低最悪の敵に次ぐ敵である羅針盤さんと不用意な戦いはしたくないため、ろ号作戦の発動していない月曜日は南西諸島任務は放棄することに…い号作戦は1-4のみで実施することにしたわけですけれど、そこはそこで羅針盤さんとの戦いが発生する場所で、実際に昨日も不快なことに…?
南西諸島任務を放棄したのでこれまでよりも時間を短縮することができた…といいたいのですけれど、1-5でのエラー発生という最低最悪の事態が3回も発生したため結局南西諸島任務実施時と大差ない時間経過…はぁ…。

3-3での北方海域任務でははじめの出撃から3連続で北ルートに乗れながらそこからわざわざ家具箱前へ行くという、しかも3回めの際にはレベル99の葛城さんが一撃大破を受けるとどうしようもない展開…。
その後も全出撃ではじめの分岐を北上できながら家具箱前へ行き、これまでほとんどなかった大破をまた発生させられたり当然の様に家具箱行きになったりと、本当に6回もはじめの分岐で北上できたのかというほどの惨状を呈され、さすがに心底うんざり、げんなり…完全に心が折れました。


完全に心が折れたため、昨日は『スパロボV』の2周めもお休み…他のことも含め危うくまたとっても大好きなあのかた甘えてしまいそうになりましたけれど、それは何とか我慢…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月21日

コイノキズナ

先日はこの様なものが届きました。
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本隊はいつ…?
○コイノキズナ
○ガレット(3)
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…こちらはどちらも同人誌となりますので以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れますけれど、2冊しかないこれら、それぞれ全く別ルートで届いたものになっています。
前者はおなじみのメロンブックス通販で予約をしていた夏のイベントのアイテムなわけですけれど、同人誌を控えるとはいっても1冊しか予約をしていないはずはなく、本隊ともいえるものは別枠で予約をしてあり、けれど例によって多めな数の中の何かが委託開始遅れなどにより足を引っ張っていていまだ発送の気配すら見られないという状態…今回の1冊のみはそれらとは予約タイミングが遅れたため結果的にはやく届くという皮肉な結果となり、本隊到着は今月中に届けばまだいいかな、という気持ちで気長に待つしかない模様…。
後者はその夏のイベントから1週間後の昨日あったイベントで頒布開始されたもので、予約をしなくても届くシステムになっているのでこうして届きました。

○コイノキズナ《【POCHI】さま/百合度評価:★★★★☆(4.2)/★★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、以前既刊にあたる『コイノアラシ』を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊で卯月さんと凛さんがデートをしているシーンを撮られてしまった、その写真が流出してしまった件の顛末…。
卯月さんのお相手が凛さんだとは知られず、また大ごとにもならなかったのですけれど、卯月さんは1ヶ月謹慎することになってその間は凛さんなどにもお会いできないことになり…お二人の関係がやはりとてもよく、そしてまだ続いてくださる様子が見られ、続きも楽しみにしたいものです。

○ガレット(3)《【ガレットワークス】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★★》
こちらはオリジナルなものとなり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、その既刊同様に百合なアンソロジーとなり、やはり同人誌というよりも普通の雑誌といった趣のもの…特典として小冊子やQUOカード、次回予告がついてきました。
収録作品についてはもう細かく触れる必要はないかと思われる、参加されているかたがたも内容もかなり高いレベルで安定した、かなり正統派の百合作品が多数収録…連載作品が半数以上になってきている印象も受けますけれど、それはつまり今後も長く続けてくださる気持ちがあるということになりますのでそれはそれでよいことです(いえ、中には連載作品があるのに平気でフェードアウトしたアンソロジーも存在しますが…/何)
次号は11月23日発売予定となっており、引き続き期待をしたいものです。

ということで、夏のイベントのアイテムについてはしっかり予約はしているものの、その中の何かが引っかかってしまっていて発送されません…今月中に届けばいいかも、という長い気持ちで待つしかなさそう…(こうなることは解り切っていますので、よほど楽しみ過ぎるものは単体で予約をしたほうが安全かも?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、4連装魚雷、失敗、零戦21型
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【大型艦建造最低値】
比叡さん
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【輸送船3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下→南下2戦ルート到達・輸送船空母両方任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…輸送船3撃沈任務について、昨日は空母3撃沈任務も発動していたためまずは後者も兼ねて2-3への潜水艦隊で実施…うまく2戦ルートに乗れたため両方を1回の出撃で完了できました。

今日は各種週間任務が出現しますけれど、い号作戦は1-4でのみ実施して南西諸島任務は放棄しようかな、と…いえ、ろ号作戦が発動していませんから…。


『スパロボV』の2周めは最終話、アベルト・デスラー座乗艦に多少の損害を与えるとアンドロイドなアールフォルツ司令が出現、システム・ネバンリンナ発動のために3000年前からガーディム第8艦隊司令の本来のアールフォルツ司令を召喚、そのアールフォルツ司令によりアンドロイドなほうは処分されてしまいます。
そしてアールフォルツ司令はシステム・ネバンリンナなど不要と自らの艦隊で地球を制圧しようと戦いを仕掛けてきて…この展開は1周め同様ながら、今回はそこにアベルト・デスラーもいるという違いがあります。
アールフォルツ司令の傲慢さにはさすがのアベルト・デスラーも呆れ果てていた様子…一方のアールフォルツ司令も3000年前に反映していたガーディムのあった大マゼランに現在居座っているガミラスによい感情はなく、三つ巴の戦いになることになりました。

次の勝利条件はアベルト・デスラー、アールフォルツ司令の撃破…これを達成するとひどいことになることがすでに威力偵察(?)によりはっきりしていますので、まずは引き続きそれら以外の敵を倒していきます。
昨日はあまり時間がなかったこともありそこまで…そのひどいことに備え、その両者のどちらか片方まで敵を減らした時点で味方を有利な位置に移動させたのちに撃破、という流れがよさそうかもしれません?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2017年08月20日

ふたりモノローグ

先日読みましたコミックの感想です。
実写化する?
□ふたりモノローグ(1)
■ツナミノユウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるかもと教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
帯によるとこちらは実写化が決まっているといいます。

内容としましては、対照的なタイプに見えるお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその二人の、高校2年生で同じクラスの女のかた…まず麻績村ひなたさんはやや暗い雰囲気のある人見知りなところなどあるかた…。
そしてもうお一人は隣の席になった御厨ひかげさんという、いわゆるギャルといわれる、やや怖い…いえ、お話を読んでいるとどうも以前読んでいる『外村さん』の外村さんなどと同様に怖い笑顔しかできなかったり言動も誤解を与えやすかったりと実際に周囲に怖がられてしまっている面のあるかた…。
特に接点のない様に思われたお二人なのですけれど、あるとき不意にひなたさんはそのひかげさんが小学校時代に友人だった、けれど気まずい関係になってしまったままに転校してしまったかただということに気づきます。
ところがひかげさんはもっと前、入学時にすでにそれには気づいていて…?

その他登場人物としましては、お互いの友人たち…ひなたさんの友人の佐呂間由依さんは大人しいかたなのですけれどもどうも色々危ない性格が見え隠れするかた…。
ひかげさんの友人な蓮茂台洸さんはさばさばした明るい性格のかた…このお二人は別のクラスかつこのお二人同士で同じクラスでしたりします。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたお話…。
お二人の小学校時代の別れが原因でひなたさんはひかげさんに負い目を感じていたり、あるいはそのあまりに変わった雰囲気に戸惑いや恐怖を感じているのですけれど、一方のひかげさんはずっと彼女に対し親友…いえ、あるいはそれ以上とも取れる感情を抱き続けていました。
ですのでひかげさんはひなたさんと距離を縮めたく、それどころかそれ以上に色々したいと熱望しているわけで、ただお互いに感情をうまく伝えられない性格は性質(何)のかたがたですのですれ違うことも多く、そのあたりをかなりおバカに描いたお話といえます。
作風としては以前読んでいる『将来的に死んでくれ』あたりに通じるかなりおバカなコメディ作品となっており、その様なお二人の関係を楽しめばよいといえます。
それでもお二人の関係は次第によいものとなっていっていますので、そのあたりも注目していきたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはそのお二人、あるいはひかげさんを見る由依さんが色々な意味で…?
ということで、こちらはかなりおバカな作品なのですけれど、これを実写化するのですか…ここまでハイテンションおバカ作品になるとかえって難しい様な気もするのですけれど、どうなのでしょう…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、20cm連装砲、失敗、零戦21型
-----
【大型艦建造最低値】
まるゆさん
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○損害なし
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…大型艦建造最低値が再開以来2日連続でまるゆさんとなる非常によい結果となりました。

1-5への3回出撃任務も特に何もなく終わり、今日はのんびりできます。
ただ、明日は週間任務復活で、イベントも終わりましたので普段通りに消化していくしかない…無事に終わればよいのですけれども。
…それよりも、とっても大好きなあのかたがイベントをご無事に終えられるかが心配で気になりますけれども…あと3週間ほど、大丈夫だと願いたいものです。


『スパロボV』の2周めは第51話の続きから、闇の帝王とブラックノワールを撃破しました。
このあたりの流れは1周めと何ら変わらず…ただ、キャラクター説明文を読むとブラックノワールの説明が1周めよりも詳しくなっており、三次元人を名乗り二次元人である舞人さんたちを滅ぼそうとしていた様子で、いくら何でもちょっといわゆるメタすぎませんか…?

続いて第52話、最終話へ…コスモリバースが勝手に始動したところまでは1周めと同様、けれどここで皆さんの前に出現したのはガーディムではなくガミラス、総統アベルト・デスラーでした。
どうも彼らは彼らで何かに巻き込まれていたっぽいのですけれど、ともかくアベルト・デスラーは地球に飛ばされたのを好機と取りこちらへ攻撃を企図、ゲール司令も合流しておりここでクラックス・ドゥガチを出してきました。

当初の勝利条件はアベルト・デスラー座乗艦の撃沈…試しにそれをしたらどうなるか見てみると新たな展開が生じ、それも達成すると非常にひどいことになることが確認できたため、まずはアベルト・デスラー以外の敵を撃破していきます。
昨日はその途中まで…この先敵が恐ろしく増えることが解ってしまいましたので、焦らずのんびりいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月19日

付喪神の縁から始まる道草

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□ねこむすめ道草日記(16)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『まめコーデ』などと同じものとなります。

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第15巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
先の巻ではあとがきにある様に結構結構激しいアクションを伴うお話が展開されましたけれど、今回はまた日常のお話になっていきます。
この巻でもっとも目立つのは鏡写しの妖怪で、妖怪の見える小学生の女の子になり換わって色々してしまわれ、さらには大量の黒菜さんの分身を放出したりしてしまわれるのですけれど…?

その他、人間らしいのですが人間を操ることのできるっぽい怪しい人間が登場したり…一番はじめのお話では紫陽花の剪定をするかたがたが蜘蛛なかたに操られますけれど、これはいいお話なのでよいでしょう(何)
最後のお話では黒菜さんがおばあさんの家に居つくまでの過去編なお話が収録…これは心あたたまるよいお話です。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりこっくりさんが全てなのですけれど、完全な片想いなので…?
ということで、こちらは随分な巻数になってきましたけれどやはりなかなかよきもので、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□犬神さんと猫山さん(6)
■くずしろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは以前DVDを観ている様にショートアニメながらもアニメ化した作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『姫のためなら死ねる』などを描かれたかたとなります。
…上の作品のタイトルと同じ単語がタイトルに使われていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも犬神さんと猫山さんをはじめとした十二支を由来とするかたがたの日常が描かれていき、猫山さんの姉のお話などメインのお二人のお話も多くなっています。
前巻の感想では相馬さんというかたの評価が散々でしたけれど、この巻では案外まともなキャラクターに収まっていた印象…?
あと、4コマとそうでないお話が半々くらいでしたかも?

メインの犬神さんと猫山さんの関係は、先の巻で意識をしたことを原因にちょっともどかしいものに…そこに犬神さんの古い友人であるというかたが現れ、このかたは一見すると雰囲気が今作の黒い部分を担いそうなものを感じたものの、特にその様なことはなく普通の部活バカでした(何)
そのかたとの会話で少し波乱が起きそうで起きず、お二人の関係も特にそれ以上の進展はなく恋愛関係でもないながらも悪くもない関係が続きそう、というところで今作は完結、最終巻となっています。
どうにも最後が駆け足気味、そして登場人物が増えすぎたのか全く出番のないかたもいたりと、少なからずもやもやの残る終わりかた…とはいえ後者に関してはむしろもう出なくてもよい、というかたもいましたが…(美希音さんはもう二次元に恋するキャラクターで何ら問題ないですね、ね…)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には登場人物によってはかなり高めになっています。
ということで、こちらは前巻ほどには黒さは感じなかったものの、それ以上に色々消化不良感が残る終わりかた…登場人物を増やしすぎたのかもしれず、以前読んでいる『龍崎さんと虎生さん』の様に分けてしまえばよかったのかも…?
…まぁ、この作品を読もうとして一番気持ちが引いた、冷えたのは帯の裏表紙側を見てしまったからですが…ちょっと、いえかなり気持ち悪く、この作者のかたに対する苦手意識が増大…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、15cm3連装副砲、失敗、彗星
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【大型艦建造最低値】
まるゆさん
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【輸送船3・5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・輸送船3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成・輸送船5撃沈任務及びろ号作戦達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐渦潮突撃:5(3連続:1)
○家具箱前行き:5(3連続:1)
○家具箱大行き:2
○家具箱中行き:2
○ボス到達:5(2連続:1・北上ルート:4)
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…イベントが完了したため大型艦建造最低値を再開、いきなりまるゆさんが出現と幸先のよい出だしとなりました(が五月雨さんの運はもう上げられず、次は朝潮さんを上げていきます)
輸送船撃沈について、ろ号作戦は80%状態と輸送船3撃沈任務を日曜日まで続けていれば完了できそうな気がしましたので、南西諸島任務は控えることにし、昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたため潜水艦隊の2-3で実施しました…が上で触れた惨状となり心底うんざり、げんなりなこととなってしまい、やはり輸送船撃沈任務は2-2の通商破壊艦隊からスタートしたほうがよいと思い知らされたのでした。
そして結果的に5撃沈任務の過程でろ号作戦も完了…1-5出撃任務は今日にでも行いましょう。

昨日はまだ金曜日と今週は3日の日数が残り、改修資材がほしいので北方海域任務を実施することに…正規空母が軒並みレベル99に達してしまいまだ達していないのは新規のアーク・ロイヤルさんは置いておくとレベル98のサラトガさんと88のアクィラさん(と50の加賀さん)だけになり、アクィラさんを3-3に出すのは不安ですので、サラトガさんと99な雲龍型の三人、あと98な龍驤さんをつけ出撃をすることにしました(旗艦はいつも通り長門さん)
こちらは前半は比較的安定してボスへ進んでいたのですけれど、後半に入るとはじめの分岐での渦潮突撃が連発…それでもそこからのボス到達が最後に発生し任務達成とできました。

その他、1-5にて五月雨さんを旗艦とし松輪さん、旗風さん、狭霧さんと天霧さん、ルイさんをまとめてレベル上げ…リシュリューさんとアーク・ロイヤルさんは演習でのんびり上げましょう。


『艦これ』のイベントが完了しましたので『スパロボV』の2周めの再開を…第51話、地球へ戻ってきた皆さんの前に暗黒大将軍が出現します。
このお話、お話の流れ自体は1周めと同じなものの、敵の配置が少々違い、また闇の帝王出現時に出現するミケーネの敵が、1周めはミケーネ神たちでしたのに対し今回は暗黒大将軍とあしゅら男爵、勇者ガラダブラが闇の帝王の力により蘇りました。
それでもやっぱり展開は1周めと同様で、昨日は1回闇の帝王を撃滅してイベントが発動、皆さんのSPなどが回復したところまで…あとは敵を全滅させるのみ、といったところまでです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月18日

ドーバー海峡沖海戦

『艦隊これくしょん』は新しいかたとして正規空母のアーク・ロイヤルさんをお迎えできました…こちらのかたはイギリスの空母なのですけれどとてもかっこよく、ウォースパイトさんと並べると女王と騎士な趣で非常に画になりそうです。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、失敗、10cm連装高角砲、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務完了
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…イベント海域その7のボスまでのルートには輸送船が出現せず、ですので輸送船3撃沈任務はいつも通り実施することになりました。
それでもイベント海域には結構輸送船がおり、これまでの展開によりろ号作戦はすでに80%以上になっています…まだ金曜日でこれですので日々の輸送船3撃沈のみで達成できそうな気もしますし、今週の南西諸島任務はずっとお休みでいいか、日曜日の輸送船3撃沈任務完了までに完了していなかったら実施、ということでいいかも…?
任務といえば、北方海域任務も実施してよい、かも…。

イベントは海域その7、ボスを1回撃破できていますので引き続き撃破を目指し先日同様の編成で出撃、その1回撃破分を1回めと数えこの様な結果を得ました。
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○2回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・完全勝利→分岐右行き→第3戦・大鳳さん大破終了
○3回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・A判定→分岐下行き→空襲戦・損害あり→第3戦・リットリオさん大破終了
○4回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→分岐右行き→第3戦・敵全滅→第4戦(戦艦夏姫さん1PT5)・完全勝利→ボス戦・由良さんリットリオさん翔鶴さん中破欧州棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・A判定→分岐右行き→第3戦・敵全滅→第4戦(戦艦夏姫さん1PT5)・敵全滅→ボス戦・プリンツ・オイゲンさん大破葛城さん中破欧州棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○6回め:初戦・筑摩さん小破敵全滅→対潜第2戦・五月雨さん中破A判定→分岐右行き→第3戦・五月雨さん大破敵全滅→第4戦(戦艦夏姫さん1PT3ナ級さん2)・完全勝利→ボス戦・筑摩さん大破瑞鶴さん中破欧州棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○7回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→分岐右行き→第3戦・葛城さん中破敵全滅→第4戦(戦艦夏姫さん1PT3ナ級さん2)・木曾さん中破敵全滅→ボス戦・五月雨さん瑞鶴さん中破敵全滅
○8回め:初戦・プリンツ・オイゲンさん小破敵全滅→対潜第2戦・A判定→分岐右行き→第3戦・敵全滅→第4戦(戦艦夏姫さん1PT5)・敵全滅→ボス戦(敵編成強化)・葛城さん大破リットリオさん大鳳さん中破欧州棲姫さん中破戦艦夏姫さん大破残存・夜戦照月さん大破欧州棲姫さん中破残存
○9回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・照月さん中破B判定→分岐右行き→第3戦・葛城さん大破終了
○10回め:初戦・五月雨さん中破敵全滅→対潜第2戦・由良さん中破筑摩さん小破A判定→分岐下行き→空襲戦・損害あり→第3戦・大鳳さん対空カットイン発動の航空戦で大破終了
○11回め:初戦・完全勝利→分岐左上行き→空襲戦・損害なし→対潜第2戦・照月さん大破筑摩さん中破D判定終了
(以降初戦終了後の分岐状況も記載・支援艦隊要請)
○12回め:初戦・完全勝利→分岐右上行き→対潜第2戦・A判定→分岐下行き→空襲戦・損害なし→第3戦・リットリオさん小破敵全滅→第4戦(戦艦夏姫さん2PT4)・由良さん大破五月雨さん中破終了
○13回め:初戦・完全勝利→分岐右上行き→対潜第2戦・A判定→分岐右行き→第3戦・敵全滅→第4戦(戦艦夏姫さん2PT4)・完全勝利→ボス戦・砲撃戦開始までに欧州棲姫さん小破その他全撃沈・瑞鶴さん大破敵全滅
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…ルートは固定されたかと思いきやそうではなかったみたいで、第2戦終了後におかしな場所を経由してしまうこともあり、しかも空母夏姫さんの第3戦すら突破できなくなってしまいました…空母夏姫さんのエリア自体、ボスみたいな編成ですので仕方ないといえばそうなのですが…。
それでも4回めはほぼ無傷でボスへ到達できましたので、気長に延々出撃を繰り返せばいずれは目的を果たせるでしょう、ということで長期戦の覚悟を固めたのでした。

8回めの出撃に至り欧州棲姫さんが壊状態になった上にル級さん3でしたのが戦艦夏姫さん1ル級さん2と編成が強烈になってしまい、夜戦の末に敵全滅に失敗という事態が発生…五月雨さんと由良さんが対潜装備をしており火力が不足するのも当然といえばそうで、これで最後になりますので対潜戦は攻撃が外れることを願いお二人にも対艦装備をすることにしました。
結果、潜水新棲姫さんの最後の雷撃を防ぐことが不可能となってしまい9回めの出撃での照月さん中破の様な悲劇が発生、けれどその先の第3戦での葛城さん大破は潜水新棲姫さんとの戦闘結果とは何ら関係ないため、もうあとは攻撃が当たらないことを願い出撃をし続けるのみ、ということになりました。
ところがそこからボスへすらたどり着けなくなった上に初戦終了後の分岐すらおかしな場所行きになるという事態が発生、11回めの出撃で完全に心が折れ果ててしまいました。

そこで結局五月雨さんと由良さんの装備を元に戻したうえで、2015年夏イベントの最終海域以来くらいな記憶のする支援艦隊を、道中支援を大和さんたち、決戦支援を比叡さんたちに要請、さらに全員に間宮さんと伊良湖さんを使用という暴挙にまで出ました。
その直後の出撃はルートが迷走したこともありボス前でダメになりましたけれど、その次の出撃ではルートも安定、ほぼ損害なくボスまで到達し基地航空隊と航空戦、支援攻撃で欧州棲姫さん以外が全滅という恐ろしい結果を得、ですのでもちろん…
ゲージ破壊成功
…昼戦で敵の全滅に成功しました。
支援は遠征を解くのが面倒ということもありあの防空棲姫さんとの戦い以来封印し続けていたのですけれど、ここまで強力とは、これは南方海域の支援艦隊も使ってみる価値が…?(いえ、そんなことをするとますます5-5の費用対効果が悪くなるだけですので、やはり放置しましょう)
…あと、ボス戦のBGMがボーカル曲となっており、非常にかっこよく盛り上がるものとなっていました。

これで海域その7のゲージを難易度丙にて破壊に成功、突破特典として勲章と…
アーク・ロイヤルさん
…新しいかたを得ました。
そしてこれで…
イベント終了
…今回のイベントを完全踏破できたことになりました。

今回のイベントですけれど難易度ははじめの2つのみ乙、以降は丙で進め、海域その6までは比較的楽に、けれどその6を中心にややめんどくさい面を感じつつ進んできましたけれど、このその7はまさに2015年夏の再来、あのとき並につらい戦いになってしまい、それだけに突破できた際は非常に嬉しかったです。
ただ、その2015年夏が防空棲姫さん撃破がつらかったのに対し、今回はボスへ至るまでの道のりがきつすぎ、という違いが…いえ、2015年夏は道中もヲ級さん改、それに羅針盤さんと、そちらはそちらでものすごくきつく、さらに時間制限ギミックまであったわけですから、やはりきつさはそちらのほうが上といえます。

ともかく、これでイベントを、新しいかたも全員お迎えできましたので完全に完了…恐ろしく疲れました。
資源は大丈夫…
…資源はイベント開始前は燃料>弾薬でしたものが逆転してしまいましたが壊滅的なことにはならず、今日からまた大型艦建造最低値を再開してみます、か?


…昨日はちょっと『艦これ』で疲れ果てたため、コミックを読む気力がなく…終わったので全てよしとしましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2017年08月17日

45分間の魔法使い

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□45分間の魔法使い(2)
■藤代百さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、魔法の授業のある学校生活を描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんの林間学校のお話の続きから…理さんの大学時代の同級生であり彼女同様に魔法の教員資格を持つ桜楓さんというなかなか面白い性格をされたかたが一日だけ皆さんと一緒に過ごすことになります。

その楽しい林間学校も終わり、普段の日常の中で魔法が上達していく、また魔法で困っているかたがたの手助けをするさまなどが描かれていき、それは非常に微笑ましく心あたたまります。
そして皆さん将来について、その魔法を絡めて考えているのですけれど、茅子さんは何をしたいのかまだ思い浮かんでおらず、その悩みを偶然聞いてしまった千尋さんは…?

その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は数年後の、高校卒業後に皆さんがどの様な道を歩んでいくかが描かれていきます。
その終わりかた自体はきれいでよいものだったのですけれど、今作は登場人物やお話の雰囲気などとてもよかっただけに、もう少し皆さんの日常を楽しみたかった…というさみしさを覚えてしまいます。
その他、カバー下には謎のおまけ漫画が…。

イラストは悪くありません、
百合的にはやはり茅子さんと千尋さんが、よい友情という関係でよきものです。
ということで、こちらはこれで最終巻となってしまいましたけれど、よき作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、甲標的、水偵、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
イベント海域にて消化
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…イベント海域その7のボスでない果てには輸送船が複数おり、それで輸送船3撃沈任務は完了しろ号作戦も80%以上まで進みました。
ただ、ボスまでのルートには存在せず、今日からはいつもの様に実施することになりそう…。

イベント海域は引き続き海域その6の後半、先日何とか発見できた最短ルートを通れる編成にてヌ級さん改という嫌な敵がいる初戦を何とか突破できる様に祈りながらボスを撃破していくこととなり、先日のボス撃破1回を1回めの出撃と数えてこの様な結果を得ました。
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○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・A判定→第3戦・リットリオさん小破敵全滅→ボス戦・完全勝利
○4回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦(敵編成強化)・戦艦夏姫さん大破残存・夜戦完全勝利
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…5回めの敵編成は戦艦夏姫さんが増えさらに軽空母も2になっていたりときつい編成となってしまいしかもT字不利…それでも損害なく敵の全滅に成功したりしたりと、初戦さえ乗り切れば特に問題のない海域でしたかも?
これで難易度丙にて海域その6の突破に成功、突破特典として新型航空兵装資材なる謎のアイテムとカタパルトを得ました。

これで今イベントも完了…
後段作戦終了…?
…ではなく、さらに続き、拡張海域として海域その7が出現してしまいました。

海域その7は最終海域、予想ではジブラルタル海峡を巡る戦いになるかと思っていたのですけれど、そこを起点とし何とドーバー海峡まで攻め込むというずいぶん遠いところまで行ってしまう模様…。
例によってどの様な編成にすればよいのか解りませんけれど、ただ舞台が舞台ですので西欧の艦娘さんたちを使いたく、またここ最近のイベントの最終海域や今回のイベントでのこれまでの流れからはじめの出撃では絶対にボスへは行けず何らかのルートギミックでもあるのでしょうといった気持ちで、海域その6の編成から正規空母を軽空母2にした完全に様子見な水上部隊を編成して出撃をしてみることにしたのでした。

さっそく出撃をしてみると…
怪しい場所が…
はじめの能動分岐でさっそく右へ行くとよく解らない行き止まりへ進むルートがあり、こういう場所の果てに行くとギミックがあることが多いのでそちらへ進行、初戦はいきなり駆逐棲姫さん率いる艦隊との戦いとなりつつ完全勝利、そこの分岐はあらぬ方向行きとなる左上に飛ばされ空襲を受け損害なし、そこの分岐はさらにあらぬ方向行きにされ第2戦は金のヲ級さん2などとの戦いとなり敵を全滅、その先の第3戦は何と潜水新棲姫さんが赤い潜水艦2とともに出現してしまい五月雨さん大破ですが第2艦隊旗艦は大破していても大丈夫なはずですのでそのまま進撃、その先は空襲を受け複数人が損害、そこの分岐は右へ進み果てには港湾夏姫さん率いる潜水艦やPTの混じった連合艦隊が待ち受けており潜水艦が残存するものの撃沈できる可能性がないので夜戦をせず終了しA判定勝利終了…。
…向かう方向について、今回のマップは1-6の様に北が上になっていないため方角で記すのはやめておきます(何)

ギミックがあるとしてA判定でいいのかは解らないながらともかく怪しい場所にはたどり着きましたので、今度は普通のルートをたどってみることに…能動分岐を左へ進んだ先は空襲を受け早々にリットリオさん小破、そこの分岐は右上へ進みそこの第2戦は金のヲ級さんなどとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は右へ進みその先の第2戦はまた潜水新棲姫さんが出現してしまいつつ損害なく切り抜け、その先の第3戦は金のリ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、その先は能動分岐になっていたのですけれど、右側がすぐ行き止まりといういかにも怪しい場所になっていましたのでそちらを選択、その先の果てには金のヌ級さん改率いる連合艦隊がおり大きな損害なく敵を全滅…
ルート追加
…すると中央に短縮ルートが出現しました。

ただ1回めの出撃を見れば解る通り、現状の編成ではその最短ルートを通ることはできず、けれどこれ以上軽い編成の艦隊にすると明らかにきつくなるため機動部隊での編成を模索してみることにします。
まずは重めの空母4な編成でどうなるか見てみることとし、その初戦は早々に五月雨さん中破の大惨状、そこの分岐は最短ルートを取り問題の対潜戦は損害なく切り抜け、そこの分岐は右へ進みそこの能動分岐はボスへ進む下を選択、その先の第3戦は何と空母夏姫さんを旗艦とする連合艦隊という異様にきつい編成が出現してしまい翔鶴さん小破、その先の第4戦は何と戦艦夏姫さん2PT小鬼群4というまた異様にひどい編成が出現してしまい筑摩さん大破終了…こんなのこうなるに決まっています。

何ですこれ、こんなのボスへたどり着く前にぼこぼこにされるに決まっているではないですか…正直に言ってげんなり、うんざりしてしまいました…。
ただルートは最短を通れていましたので、6回攻撃できる基地航空隊のうちの3回をボスへ、残り3回を戦艦夏姫さんのエリアへ割り振ることとし再度出撃を敢行、初戦は完全勝利、対潜戦な第2戦は損害なく切り抜け、第3戦は瑞鶴さん中破、そして第4戦は戦艦夏姫さん1PT5というこれはこれでひどい編成が出現しつつ五月雨さん中破で乗り切りました。
そこの分岐はボス戦へ進行し、ボス戦は欧州棲姫なるかたが旗艦で金のル級さん3などのひどい編成の連合艦隊が出現し五月雨さん由良さん瑞鶴さん大破葛城さん大鳳さん中破に対し欧州棲姫さんほぼ無傷その他撃沈とし、夜戦を挑み筑摩さん中破に対し欧州棲姫さん中破残存…。

敵が硬い、あまりにも硬すぎで海域その4の戦艦仏棲姫さん以上に意味不明なレベルに達しており、これは嫌な予感…海域その5にも謎ギミックがありましたし、それがここにもあるかも、ということで再度怪しい場所を粉砕してみることにしました。
といっても怪しい場所はルート開放をした際に粉砕した2ヶ所しかなく、そこを再度粉砕するくらいしか思いつかないわけで(潜水新棲姫さんの艦隊を全滅、というのも考えましたが…?)、右上の場所は同じ編成で粉砕できたのですが、右下の場所へはたどり着けない…。
機動部隊でも水上部隊でも、ある程度編成を軽くしても無理…でしたので思い切って輸送護衛部隊で出撃したところ何と到達、扶桑さんと山城さんの活躍もあり敵の全滅に成功、帰港すると海域その5の様なギミック解除を示すと思われる音が鳴りました。

これで何とかなるのかと、ボスへ到達できた編成で再度出撃、初戦は完全勝利、対潜戦となる第2戦は損害なし、第3戦は翔鶴さん中破、第4戦は木曾さん中破とされつつ何とかボスへ到達、昼戦で欧州棲姫さん中破その他撃沈とし、夜戦で敵の全滅に成功しました。
ということで、ギミックの影響かボスへさえ到達できれば撃破可能ということが判明しましたので…
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○第1艦隊:ザラさん(98)・リットリオ(イタリア)さん(99)・瑞鶴さん(99)・葛城さん(99)・翔鶴さん(99)・大鳳さん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(158)・照月さん(99)・由良さん(99)・木曾さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(93)・筑摩さん(99)
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…これを正式採用艦隊としボス撃破を目指すことにします。
けれど昨日はギミック解除の編成でかなり迷走したこともありここで力尽きました…今日には終えられればよいのですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月16日

新世界の紙

先日読みましたコミックの感想です。
ひどい作品です
□カガクチョップ(4)
■カヅホさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『邪神ちゃんドロップキック』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『キルミーベイベー』を描かれたかたとなります。

内容としましては、マッドサイエンティストと彼女の実験に付き合ってあげている女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのマッドサイエンティストが発明する色々な(ひどい)発明品とそれに振り回される二人の女の子の日常を描いており、このあたりやはり既刊同様です…しかし発明品は天才的過ぎるのですが…。

まさにブラック実験コメディという帯の文章そのものなこちら、この巻に至るとオチで全員死亡という展開が普通になってきました。
人工サンタも三度登場、今回は人工サンタ自体は(今までに較べたら)比較的まともだったのですけれど…?
とにかくこちらは相当ひどい作品…あまりにおバカすぎて笑うしかない、というよい意味でひどい作品で、もうそのあたりを素直に楽しみ笑い転げればいいと思いますよ?(何)
また、この巻の最後では部室にやってきた謎の二人組の姿があり、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、ひどい目にあわされると解っているのに沙衣さんに付き合う蓮さんや盛本さんがすでにお人よしのレベルです(何)
ということで、こちらは相当おバカでひどい作品…『キルミー』の上をいくレベルでひどく、続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、失敗、失敗、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
イベント海域その5で実施
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…輸送船撃沈任務について、まだまだTPが有り余っていたイベント海域その5のボスに確定で2の輸送船が出現するためそちらで実施、ろ号作戦も同様で、これは今週も南西諸島任務は実施しなくてよさそうです(何)

イベントは先日に引き続いて海域その6の輸送ゲージをひたすら減らしていく作業を実施、新しいかたはもう出ましたので本当にひたすら出撃してゲージを減らすだけとなり、この様な結果を得ました。
何とか輸送完了…
…はじめの出撃からいきなり先日は1回も発生しなかった大破、しかもボス到達前でのそれが発生という恐ろしく嫌な出だしを受けます…例によってローマさんの弾着観測射撃でル級さんに4のダメージ→そのル級さんの返す刃で大破、という負の連鎖でかなり嫌な気持ちにさせられました。
それでも何とか1350のTPを減らし切ったのですけれど、予想通りというか、嫌な予感通りというか…
やはりルート追加…
…新たなゲージとルートが出現、海域その6はあのTP量の末にまだ終わらないというさすがに少々げんなりする展開を見せます。

スタート地点も全く変更、どの様な編成で向かえば最適か未知数なため、ひとまずは輸送ゲージ時と同じ編成で
その出撃、スタート地点が新たに出現したほうになり、初戦は赤いヌ級さん改を旗艦とする艦隊との戦いとなり4連続で攻撃を外したため飛鷹さん大破終了…何ですそれ…。

そのままもう一度出撃、その問題の初戦はヌ級さんの艦載機を蒸発でき完全勝利、そこの分岐は完全にあらぬ方向になる北行きにされ渦潮に飲まれその先は空襲戦となり、その先は輸送船を旗艦としつつ赤いタ級さんや金のヲ級さん2に気持ち悪いナ級なる敵を含む艦隊との戦いとなりローマさん小破となりつつ敵は全滅、ただこれ以上進んでも無益なため撤退します。
そこでまずは低速の飛鷹さんを千代田さんへ変更…しても同じことになりました。
ならばと思い切って空母を正規空母1にしてみることとし龍驤さんと飛鷹さんを外し羽黒さんと瑞鶴さんを入れてみるとビスマルクさんが中破した初戦終了後に西進に成功、その先の第2戦は対潜戦となってしまい筑摩さん小破、そこ分岐はあらぬ方向行きとなる北上になってしまいその先で空襲を受け、そこの分岐はさらに北上とどうしようもない展開になり終了…。
こうなると機動部隊に変更することになり、まずは軽めの正規空母2軽空母1な翔鶴さんと瑞鶴さんと龍驤さん、それにリットリオさんと熊野さんと羽黒さんによる艦隊を編成してみたのですけれど、初戦終了後北行き…。

機動部隊でこれ以上軽くするのは不穏ですので水上部隊に戻り、これでダメならまた機動部隊に戻すか、あるいは特定の艦娘さんで固定ルートがあるのかという模索をしなければならなさそうという最低限の編成である戦艦2正規空母1重巡3という、ボスへついても勝てるのか怪しい編成にしてみることに…。
その出撃、初戦はリットリオさん大破終了…ちょっとこのヌ級さん改とかいう敵、何とかしてくださらないでしょうか、非常に不快なのですが…。
再度出撃、問題の初戦はヌ級さん改の艦載機が蒸発したため敵を全滅、そこの分岐は西進し対潜戦は損害なく切り抜け、そこの分岐は西進に成功し第3戦は金と赤のヲ級さんや赤いタ級さんにツ級さんなどとの戦いとなり敵を全滅、そこの分岐はボス戦へ…ボス戦は空母夏姫さんを旗艦とし金のル級さんなどの連合艦隊との戦いとなり、航空戦までに空母夏姫さん以外の全撃沈に成功し大きな損害なく敵の全滅に成功しました。

ということでこれで明らかに最短ルートを通れていることを確認、、ボスへさえたどり着ければかなり余裕をもって敵撃破が可能だということが解り…
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○第1艦隊:羽黒さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・ローマさん(97)・ザラさん(98)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(158)・照月さん(99)・由良さん(99)・木曾さん(99)・利根さん(99)・筑摩さん(99)
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…この編成を正式採用とします。
けれど昨日はここで時間などの関係で力尽きここまで…続きのボス撃破は今日へ回します。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:28 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月15日

天気晴朗すぎて雨恋し

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(15)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、今回はどなたもいらっしゃいませんでした…この『舞鶴鎮守府編』はこの数巻ずっとこの傾向が続いています?

アンソロジーということで、やっぱり基本は楽しいコメディなお話…やっぱりはじめの数話で気持ちを楽しい方向に持って行ってくださります。
中盤には少ししんみりもするよいお話もあったり、でもやっぱり全般的には楽しいお話がメインで、今回は「なかったこと」にしている要素も1つくらいしか見当たらずそれも悪いお話ではなく、かなり安心して楽しく読むことができました。
また、帯に「2017年春イベント艦娘も続々登場♪」とある様に、比較的最近登場したかたの出番も少なからずありました…出番といえば深海棲艦メインのお話もあり、最近のアンソロジーではめっきりそういうのが少なくなっていましたのでよかったです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によってはそこはかとなく感じられます。
ということで、今回のこちらはかなり楽しくよいものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□サクラクエスト アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、以前コミカライズ版を読んでおり以前にはスピンオフ作品も読んでいる、そして前期から2クールで放送されているっぽいアニメな『サクラクエスト』のアンソロジーコミックとなります。
こちらは原作はアニメなのですけれど、コミカライズ版はきらら系から出ており、ですのでその他のきらら系アニメ化作品同様にアニメ放送のタイミングでアンソロジーが出たということになります?

参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『お願い!ロイヤルニート』などのちろりさま、以前読みました『きらりブックス迷走中!』のはまじあきさま、以前読んだものの1巻で切ってしまった『くすりのマジョラム』の鈴城芹さま、以前読みました『ななかさんの印税生活入門』などのkashmirさまがいらっしゃいました。
その他、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『Aチャンネル』の黒田bbさま、以前読みました『ごにんばやし』の水瀬るるうさま、以前読みました『寮長は料理上手』などの吉村佳さまがおり、またカバー下の4コマは以前読みました『三者三葉』などの荒井チェリーさまが描かれていらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり基本は楽しいコメディ作品…皆さんが村おこしにのために色々しようとされたりするさまがちょっとおバカに描かれます?
帯の裏に「P.A.WORKS制作オリジナルTVアニメ”お仕事シリーズ第3弾”」とある様に、『サクラクエスト』は一応お仕事ものらしい…そのアニメ制作会社があと2つ、何のお仕事ものアニメを作っているのかは、全く知らないのですが…そしてやはり今作はアニメが原作となるということも解ります。
私はアニメは観ておらずDVD購入もしないのですけれど、一定水準の面白さはあるのではないかなと思います…あと凛々子さんがよいです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては…?
ということで、こちらはなかなか悪くないのですけれど、やっぱりDVD購入とまでは…?


『艦隊これくしょん』は新しいかたとしてルイさんこと潜水艦のルイージ・トレッリさんがいらしてくださいました…このかたはイタリアの潜水艦なのですけれどとてもかわいらしく(ちょっと幼すぎる様にも見えますけれども…)、今回のイベントは(も?)かわいいかたが多い印象です?
これで新しいかたは、あとは最終海域突破特典のかたのみとなるはずで、あとは進むだけです。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、41cm連装砲、25mm単装機銃、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…週間任務が発動しましたのでその消化をどうしようか悩みましたけれど、い号作戦はそう急がなくてもそのうち空母撃沈の機会は多数ありそうな気がして、あ号作戦はゲージを削っていれば自然とボス到達数も多くなるでしょうから、ということでひとまずはイベントを優先することにしました(そして実際何とかなりました)

そのイベントは海域その6から、難易度丙でも1350ものTPを減らしていくことになります。
編成について、輸送護衛部隊を組むべきなのでしょうけれど、ボスで新しいかたが出るかも、あるいはあ号作戦を遂行するという意味でも、まずは輸送装備すらない…
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○第1艦隊:龍驤さん(98)・飛鷹さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・ローマさん(97)・ビスマルクさん(97)・熊野さん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(157)・江風さん(98)・由良さん(99)・木曾さん(97)・筑摩さん(99)・利根さん(99)
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…この様な水上部隊を編成、これで威力偵察をしどのくらいお相手がきついのか、輸送護衛部隊など使用できるのかなどということも含め見てみることにしました。

その出撃、はじめの分岐は能動分岐となり(上は明らかにPTが待ち伏せていそうな島嶼地帯でしたので)西進を選択してみて、その先の初戦は駆逐艦6との戦いとなり完全勝利、そこの分岐は北へ進み第2戦は金のル級さん2というきついお相手が出現しつつ完全勝利、そこの分岐は遠回りとなる西進となり第3戦はまた金のル級さん2との戦いとなってしまいつつ完全勝利、その先は物資揚陸を経てボス戦へ…ボス戦は港湾夏姫さん率いる連合艦隊との戦いとなり完全勝利、TPは1350のうち24減らします。
左の空白が怪しすぎる…
…例によってマップはものすごく不穏な構成になっていますが…(何)

ということで、多分輸送護衛部隊を組めば最短ルートを取れそうな気がするもののそれはでル級さんやボスがきつくなりそうですのでこのままでいくこととします(海域その3のボスでル級さんにぼこぼこにされているのに、それがボスではなく道中にいるとなると…)…ただ第2艦隊の出番がなく、ですので利根さんに代わり先制雷撃のできる瑞穂さんを入れてみることにしました(いざとなれば瑞穂さんや江風さんに大発を積めますし…?)
またボスには色なしのヌ級さん2と輸送船2が確認できたため週間任務消化も可能ということが解り、これでは何周すればゲージを消せるか気が遠くなるものの新しいかたがここで出るかもという希望を託し、このまま何回か出撃を繰り返すこととし、この様な結果を得ました。
周回が大変…
…エラー発生というひどい事象も発生させられたものの戦闘自体はかなり安定しており、12回めの出撃で…
ルイさん
…新しいかたが登場、最大の目的を達しましたので以降はTPを減らす量を増やすために江風さんと由良さんと瑞穂さんに大発を2ずつ、その他五月雨さんや筑摩さんにドラム缶を1つずつ装備させ、TPが87ずつ減少できる様になりました(輸送護衛部隊を組めばいいのでしょうけれど、上で触れたとおりル級さんが絶対避けられない位置にいるので…)

ゲージの削り自体は、ルイさんが出るまで大発など何も装備していなかったこともあり、ようやく半分程度まで削ったところで力尽き…これでも19時くらいから4時間以上延々出撃し続けた結果ですので参ってしまいます?
ただ、新しいかたを探す旅をする必要がもうないということでそこまで急いで進む必要もなくなりましたので、今日からは焦らずいきましょうか(とっても大好きなあのかたに知見をお伝えする、という意味で先を急ぐ理由はありますが…)…まずは残りのゲージを削ることになりますけれど、TP減少量を増やせていますので昨日よりははやく進められるはずです。
…連合艦隊での周回はやはり資源に厳しい…弾薬よりも燃料のほうを30000ほど多めに貯めていたはずなのですけれど、いつの間にか同数にまでなってしまっており、やはり燃料を最優先で貯めるべきだということが解ります。

…あまりに出撃が多すぎなためさすがにBGMを聴き続ける気にならず、延々水樹奈々さまのアルバムを流し続けてみたのですけれど、不意に以前している『スパロボV』で聴き慣れた曲が…『クロスアンジュ』のかたがたの戦闘時に流れる『禁断のレジスタンス』はやはりかのかたの曲でしたか、ゲーム中でもそうでしたけれど聴いていると非常に気持ちの盛り上がるよい曲で、延々聴いていたくなります。
あと、このペースなら『艦これ』イベントを終えて『スパロボV』の2周めを月末までに終えられそうな気がしてきました…もちろん油断は禁物ですけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月14日

機動戦艦ナデシコ The prince of darkness

先日観ましたアニメの感想です。
最後がもやもやするかも…?
□機動戦艦ナデシコ The prince of darkness
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなる、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは以前している『スパロボV』に登場しており、登場作品でかなり気になった作品かつ劇場版で比較的安価に購入できたということでこうして購入をしてみたものとなります(なんて、以前観ている『宇宙戦艦ヤマト2199』と同様の理由…/何)

内容としましては、火星の後継者を名乗る反乱軍と戦うことになった機動戦艦ナデシコを描いたお話、となるでしょうか。
今作は劇場版といっても上で触れた『2199』の様なTVアニメ版を再編集(圧縮)した総集編ではなく、完全新規のシナリオ…TVアニメとして放送された『機動戦艦ナデシコ』の数年後のお話になっています。
私はそのTVアニメ版のほうはもちろん観ていませんので全くついていけない…かといえばそうでもなく、以前している『スパロボA』がそのTVアニメ版のお話を比較的なぞっているっぽいお話になっていましたので、それで全てを知った気になるのは危ういながらでもある程度の筋はつかめている、といってよいのではないかなと思います?

お話のほうは、その『A』でも描かれた木連との戦いの数年後、その木連の指導者であった草壁中将が火星の後継者なるテロ組織を結成し現行の地球政府にクーデターを仕掛ける、というもの…。
それに対しルリさん率いるナデシコが対抗していくお話になっており、主人公はルリさんといってよさそう…TVアニメ版の主人公でしたアキトさんは本当に色々あった結果復讐に生きる人物になっており、最終決戦だけは主人公をしていましたけれどそれ以外ではあまり表には出てきませんでした?

『スパロボV』でこの劇場版の一連のお話を再現していたわけで、それと重なるシーンがあって面白かったのもやはり『2199』を観た際と同じ…。
こちら単体としても面白い作品だったのですけれど、思いのほか、特に終盤が色々あっさりしていた印象…火星極冠遺跡での戦いは『スパロボV』ではあそこまで激しい戦いでしたけれど、原作ではナデシコのハッキングで終わっていたのですね…(このあたりはヤマト単艦でした『2199』同様、『スパロボ』ではある程度誇張して描かないとゲームにならない、というところでしょうか)
最後はユリカさんが救出されてめでたし、なのですけれど、なぜかアキトさんは何も言わずに去ってしまいそれで終わりという、なかなかすっきりしない、どうしてアキトさんがそんな行動を取ったのか色々複雑な気持ちになってしまうさみしい終わりかた…あとラピス・ラズリというかたは一体…。
最後はなかなかにすっきりしない終わりかただったのですけれど、そこまでのお話はよきもの…時代設定は2201年とのことで『2199』とも近しい時代背景ですけれど、文明レベルはむしろ以前劇場版を観ている『トップ!』に通じるレトロさを感じます(公開年は1998年っぽいので、その当時に+αした様な世界観、でしょうか)
…『スパロボV』に出てきた少女雑誌のうるるんはこれに出てきましたか…(何)

イラスト…作画は20年前の作品ながら悪くなく、『トップ!』がこの評価になっていましたので同じにしておきます(何)
お話のほうは面白くよきものでしたけれど、すっきりはしない終わりかたかも…?
音楽のほうもよきものです。
声優さんも豪華といってよいレベルではないでしょうか。
百合的には特にはないのですけれど、0.0ではないかなと…?
おまけとしては何もありません。
ということで、こちらは『2199』同様に『スパロボV』で気になって劇場版を購入してみましたけれど、そちら同様に作中と重ね合わせるという意味でも、お話単体としても面白いものでした…終わりは『スパロボV』の様にハッピーエンドにしてくださったほうがよかったかとは思うのですけれども…?


また、その様な先日はこちらを読んでもいました。
なかなか面白い…?
□私と彼女のお泊まり映画(2)
■安田剛助さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上のものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?
…上で触れたとおり映画を観ましたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、週末に一緒に映画を観る二人の女のかたを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお二人が週末に一緒に色々な映画を観るさまが描かれており、例によって実際にある映画の簡単な紹介にもなっています。

お二人の関係は親友以上恋人未満にしか見えないわけですけれど、この巻ではちょっとしたことから両者の想いが少しだけ掛け違いになってしまい、小春さんが恋人を作る、なんて言いだしたりしてしまい…?
それも笑い話で済み、その後お二人がお会いした際に誤解が解けてよりよい関係になれ…巻末のおまけ漫画を見ても、やはり親友よりも恋人寄りな関係に見えます、かも?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはやはりなかなか悪くない作品で、続きを見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』は海防艦の松輪さんがいらしてくださいました…択捉さんの姉妹艦な彼女ですけれど、その択捉さんに負けず劣らず非常にかわいらしくよいかたで、ぜひ使っていきたいかたです。
…演習で甲種勲章というものがすでに11個あるかたがいらしたのですけれど、もうイベントを、しかも難易度甲で終えられたというのですか…。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、41cm連装砲、失敗、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…今日から週間任務が発動しますけれど、そちらの消化はどうしましょうか…イベント海域で消化できるか様子を見つつ、でしょうか。
とりあえず、イベント踏破までは北方海域任務はお休みにしようかな、と…改修資材は惜しいですが…。

イベントのほうは後段作戦となる海域その5へ…こちらは通常艦隊な海域となっています。
難易度はもちろん丙、舞台は地中海ということでイタリアなかたがたを使いたく、そして海域その4での敵の強さからもう主力を使うしかない感じですので…
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○第1艦隊:五月雨さん(157)・照月さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・ローマさん(97)・葛城さん(99)・瑞鶴さん(99)
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…こういう海域は駆逐艦を入れないとダメな気がしましたので、まずはこの様な艦隊で出撃をしてみることにしました。

その出撃、初戦は対潜戦となり損害なく切り抜け、その先の分岐は能動分岐となっていましたのでまずは南を選択、その先の第2戦は集積地棲姫さんを旗艦としPT魚雷群3などのきついお相手が出現してしまいますが完全勝利、その先の第3戦は金の軽巡を旗艦とする水雷戦隊との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上し空襲戦となり照月さんが2の損害、そこの分岐は南下し第4戦は駆逐艦5輸送船1との戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先はまた空襲戦となりローマさんが10の損害を受け、そこの分岐はボス戦へ…ボスは戦艦夏姫さんを旗艦とし赤いル級さん2などの連合艦隊との戦いとなってしまい照月さん大破葛城さん中破に対し戦艦夏姫さん小破残存とし、夜戦を挑み瑞鶴さん大破に対し戦艦夏姫さん大破残存敵全滅失敗…。

ということで、ボスまでは何とかなることは解ったものの、どうにも火力不足の感があり、でも運が悪かっただけかもしれませんから、そのまま2回めの出撃を、今度ははじめの能動分岐で集積地棲姫さんでないほうを選んで進んでみることにしました。
その出撃、対潜戦となる初戦は瑞鶴さんが9の損害、そしての先の能動分岐を今度は上へ行ってみると第2戦はPT3を含む普通の艦隊との戦いとなり結局PT回避は不能という悲しい事実が判明しつつ敵は全滅、その先の第3戦はリットリオさん小破に対し敵は全滅、あとは1回めの出撃と同じルートをたどることとなり空襲戦その1は瑞鶴さんが8の損害、第4戦は瑞鶴さん小破に対し敵は全滅、空襲戦その2は葛城さんが3の損害となり、ボス戦へ…リットリオさん葛城さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。

その2回めの出撃を終えて帰港すると、過去のイベントでギミックが解除された際に鳴った音が鳴り、どうも条件不明ながらギミックを解除したっぽい…1回めの出撃では夜戦でも沈まなかった戦艦夏姫さんが昼戦で沈んだのもこれが理由かもしれません?
何とかなりそうな気配が見えてきましたので、能動分岐は上を選択でこのまま引き続き出撃を実施、この様な結果を得ました。
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○3回め:初戦対潜戦・B判定→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→空襲戦1・リットリオさん小破→第4戦・敵全滅→空襲戦2・損害なし→ボス戦・五月雨さん葛城さん中破戦艦夏姫さん大破残存・夜戦敵全滅
○4回め:初戦対潜戦・A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲戦1・損害あり→第4戦・瑞鶴さん小破→空襲戦2・損害なし→ボス戦・照月さん中破敵全滅・松輪さんドロップ
○5回め:初戦対潜戦・B判定→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→空襲戦1・葛城さん小破→第4戦・敵全滅→空襲戦2・4人損害→ボス戦(敵編成強化)・葛城さん大破瑞鶴さんローマさん小破敵全滅
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…ギミック解除の効果かその後は問題なくスムーズに進み、しかも4回めの出撃で…
松輪さん
…新しいかたが登場してくださった、のですが、その次の画面で…
エラー画面行きにされそうに…
…30秒以上この画面で止まってしまい、このままエラー画面行きに飛ばされるのかと不安に陥りましたが、何とか母港に戻ることができ一安心…(その画面からエラー行きが少なからず発生しているので、よりにもよってこのタイミングで、しかも30秒以上待たされるという事態もはじめてで、恐ろしいことです…)
こうして難易度丙にて海域その5の突破に成功、突破特典として補強増設、一式陸攻、スピットファイアMk.Tを得ました。

次は海域その6なのですけれど、また輸送作戦な上にTPが1350というひどい数字に…。
ここまで終盤の海域での連合艦隊での輸送作戦、厳しいものが予想され、また別に輸送護衛部隊が指定されているわけでもありませんでしたので、まずは水上部隊な艦隊を編成し様子を見てみてみることにしようと思いますけれど、昨日はそこまで…その代わり上で触れた様に『ナデシコ』の劇場版を観てみたのでした(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月13日

今日も“魔法”学んでます!

先日はこの様なものを購入してきました。
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DVDも…
○機動戦艦ナデシコ The prince of darkness
○45分間の魔法使い(2)
○サクラクエスト アンソロジーコミック(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(15)
○カガクチョップ(4)
○ねこむすめ道草日記(16)
○私と彼女のお泊り映画(2)
○ヤマノススメ(14)
○犬神さんと猫山さん(6)
○ふたりモノローグ(1)
○STARTING GATE! ウマ娘プリティーダービー(1)
○かみつき学園(1)
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…一番上はDVD、その他はコミックとなります。

DVDは以前している『スパロボV』に登場した作品…劇場版があり気になる作品ということで購入と、以前観ている『宇宙戦艦ヤマト2199』と同じ経緯で購入をしたものとなります。

コミックのほう『45分間』と『サクラクエスト』アンソロジーはおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなり、前者は大判サイズでも4コマでもありませんけれど、後者はこの時期に出るきらら系なのに大判サイズ…。
『45分間』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、この巻で最終巻の模様…『サクラクエスト』はコミカライズ版を読んでいる作品のアンソロジーということで購入をしてみました。
…今日の日誌のタイトルは『45分間』の帯から取ってみました。

『艦これ』コミックアラカルトから『犬猫』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『犬猫』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『ふたりモノローグ』『STARTING GATE! 』は百合が期待できるとおうかがいしたことから、一番最後の作品は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。

優先して読みたい未読の作品はほぼ読み切っていますので、今回購入をしたものたちを優先して読んでいきましょう…『ナデシコ』もはやめに観ておきたいものですけれど、『艦これ』のイベントで時間が…。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の天霧さんと戦艦のリシュリューさんがいらしてくださいました…天霧さんはつい先日いらした狭霧さんの姉妹艦なかたで、1-5で育てていきたいものです。
一方のリシュリューさんはフランスの、イタリアにおけるヴェネト級に相当する強力な新鋭戦艦で、こちらは近代化改修が終われば演習などで使っていきたいものです。
…これで主要各国の新鋭戦艦は一通り揃った…かと思ったのですがイギリスのキングジョージ5世級(あるいはヴァンガード)がいませんでした(ウォースパイトさんのクイーン・エリザベス級は金剛型と同時期の旧式戦艦ですので…)

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、41cm連装砲、7mm機銃、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成・輸送船5撃沈任務同時発動のため3撃沈任務は達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5への3回出撃任務】
○2の損害
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…南西諸島任務はろ号作戦が完了しましたので今週はもう実施せず、ただ現状イベント海域に輸送船を安定して撃沈できる場所はないため、輸送船3撃沈任務はいつも通りの流れで実施することに…昨日も先日ほどではないながらも悪い流れでした。
ろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務は簡単なものでしかも改修資材が得られますので普通に消化しておきます。
輸送船5撃沈任務については、イベント海域のどこかで輸送船が出現したっぽくいつの間にか達成状態になっていました。

先日に引き続いてのイベントですけれど、海域その3の新たに出現したゲージ破壊から…機動部隊か水上部隊な連合艦隊を組むことになりますけれど、今作はどうも前半の作戦では連合艦隊に全力を出させてくださらない、重い編成にするとあらぬ方向行きにさせられる傾向が強く見られますので、まずは…
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○第1艦隊:龍驤さん(98)・金剛さん(98)・蒼龍さん(99)・飛龍さん(99)・熊野さん(99)・鈴谷さん(99)
○第2艦隊:五月雨さん(156)・秋月さん(98)・阿武隈さん(99)・木曾さん(97)・筑摩さん(99)・利根さん(99)
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…この様な機動部隊な軽めの艦隊を編成し威力偵察を実施することにしました。
空母はバナーにいらっしゃるお二人を使います?

その出撃、はじめの分岐は静かな海を経て空襲戦その1は損害なし、初戦は完全勝利、能動分岐を経た空襲その2は損害なし、そこの分岐は南下し輸送とは別ルートになる第2戦は金のヌ級さん2や金のル級さんやネ級さんなどとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐はあらぬ方向になる北行き(西進すればボスへ行きました)にされ第3戦は金のヲ級さんや金のヌ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、そこの分岐はボスへ進行…ボス戦は重巡夏姫さんをを旗艦とし金のヲ級さんなどの連合艦隊なお相手となり敵の全滅に成功しました。

ということで、ちょっとルートが迷走している様には感じられるもののボスの撃破は危なげなくできましたので(でも飛龍さんの艦載機が蒸発していましたが…/何)、ひとまずはこのままの編成で向かい続けることとし、この様な結果を得ました。
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○2回め:空襲戦1・損害なし→初戦・敵全滅→空襲戦2・損害なし→分岐西進→第2戦・完全勝利→ボス戦・飛龍さん大破秋月さん中破敵全滅
○3回め:空襲戦1・損害なし→初戦・木曾さん中破敵全滅→空襲戦2・損害あり→分岐西進→第2戦・敵全滅→ボス戦・龍驤さん中破敵全滅・蒼龍さん艦載機蒸発
○4回め:空襲戦1・損害なし→初戦・完全勝利→空襲戦2・損害なし→分岐南下→第2戦・敵全滅→分岐西進→ボス戦・敵全滅・蒼龍さん艦載機また蒸発
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…同じ編成でもボス前のルートが固定ではなくかなりばらばらな進みかたになり、ランダムっぽいです?
4回めのボス戦は敵編成が強化されていたのですが先制雷撃で赤いタ級さんが沈んだり敵第一艦隊が1巡めの砲撃戦で全滅したりと恐ろしく順調な戦いが見られました…ただ、その出撃も含め、艦載機の蒸発がかなり目立ちましたが…。
ともかくこれで海域その3のゲージ破壊を難易度丙にて成功、特典として洋上補給2つとSkuaなるものとソードフィッシュといういずれも弱い艦載機を得ました。
この海域その3は後半よりも前半の輸送作戦のほうがきつかったでしょうか…後半だけでしたら難易度を上げても何とかなりそうな気配も見えますけれど…?

続いて海域その4へ、もう難易度は丙のままで出撃を実施、こちらはまた連合艦隊での編成となり、どうすればよいのか全く解りませんから、海域その3の編成を基本とし…
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○第1艦隊:龍驤さん(98)・金剛さん(98)・蒼龍さん(99)・飛龍さん(99)・熊野さん(99)・千歳さん(75)
○第2艦隊:五月雨さん(157)・秋月さん(98)・阿武隈さん(99)・木曾さん(97)・筑摩さん(99)・利根さん(99)
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…軽空母を1増やしたらどうなるか、というのを見ることにしました。

その出撃、はじめの分岐は南西に進み初戦は対潜戦となり阿武隈さんが4の損害、第2戦は金のリ級さんやツ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、第3戦は金の軽空母などとの戦いとなり完全勝利、第4戦は金のル級さん2などとの戦いとなり完全勝利とし、何もない場所2つを経てボス戦へ…ボス戦は空母夏姫さんを旗艦とし金のル級さんやネ級さんなどの連合艦隊となり航空戦で敵第2艦隊が壊滅、敵の全滅に成功しました。
左が不穏…
…あと、どう見てもこれはこの先何かありそうにしか見えないマップ編成で少しため息が…。

ということで、ルートを見ると初戦の潜水艦は回避できそうなのですけれど、戦闘に問題はなくまた減らすとしたら結局空母を減らすことになりそうでそれはきついのでこのままでもいい様な気がして、ひとまずこのまま出撃を実施していくこととし、この様な結果を得ました。
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○2回め:初戦対潜戦・損害なし→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→第4戦・敵全滅→ボス戦・蒼龍さん中破敵全滅
○3回め:初戦対潜戦・損害なし→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→第4戦・完全勝利→ボス戦・千歳さん中破敵全滅・蒼龍さん艦載機蒸発
○4回め:初戦対潜戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→第4戦・完全勝利→ボス戦・金剛さん中破敵全滅
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…これでゲージ破壊は完了、けれど予想通り…
当然の様に…?
…新たなルートとゲージが出現してしまいました。
それにしても、海域その3といい、蒼龍さんの第1スロットの艦載機が蒸発しすぎ…もっと少ないスロットの瑞雲晴嵐はもっているのに…(何)

一度そのままの編成で出撃をしてみたものの、はじめのボスのエリアへ飛ばされたためどうも機動部隊はダメっぽく、今度は水上部隊で挑戦をしてみることにして、第2艦隊はそのままに…
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○第1艦隊:龍驤さん(98)・千歳さん(75)・鈴谷さん(99)・熊野さん(99)・金剛さん(98)・ローマさん(97)
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…この様な編成で威力偵察を行うことにしました。

その出撃、はじめの分岐は南西へ進み初戦はこれまで同様に対潜戦となり完全勝利、そこの分岐は南西へ進みはじめのボスへの分岐ルートも南西へ進みその先の第2戦は何とPT魚雷群が5も出現してしまい第1艦隊が全攻撃を外すものの何とか敵を全滅、その先は空襲戦となり鈴谷さんが5の損害、そこの分岐は余計なエリア回避ルートを取りその先の第3戦は金のリ級さんや赤いル級さん2にツ級さんに何とPT2というひどい編成が出現してしまい攻撃がどんどんPTに吸収されていき龍驤さん小破に対し何とか敵を全滅し、ボス戦へ…ボス戦は戦艦仏棲姫なる謎の敵を旗艦とし金と赤のル級さんなどの連合艦隊との戦いとなり熊野さん鈴谷さん千歳さん大破ローマさん中破の大損害に対し戦艦仏棲姫さん中破その他撃沈、夜戦を挑み木曾さん中破に対し敵の全滅に成功しました。
…コマンダン・テストさんがドロップしたのですが、どうしろと…。

何とかなることにはなったのですけれど、ボス戦がひどいことになりましたので、鈴谷さんをビスマルクさんへ変更するとどうなるかを見てみることにしたものの、初戦終了後あらぬ方向へ吹き飛ばされてしまい、戦艦を増やすことは一切許されない様子です…。
ならばと戦艦を低速の長門さんとウォースパイトさんへ、軽空母を隼鷹さんと飛鷹さんへ、その他秋月さんをレベル99かつ補強増設のある照月さんへ変更、これ以上どうしようもないためその編成で出撃を繰り返すこととなり、この様な結果を得ました。
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○2回め:初戦対潜戦・完全勝利→第2戦(PT6)・B判定→空襲戦・損害なし→第3戦(PT2)・敵全滅→ボス戦・隼鷹さん大破木曾さん中破戦艦仏棲姫さん大破残存・夜戦敵全滅
○3回め:初戦対潜戦・完全勝利→第2戦(PT5)・完全勝利→空襲戦・損害あり→第3戦(PT3)・敵全滅→ボス戦・長門さん利根さん中破戦艦仏棲姫さん中破残存・夜戦阿武隈さん大破敵全滅
○4回め:初戦対潜戦・敵全滅→第2戦(PT5)・敵全滅→空襲戦・損害あり→第3戦(PT2)・敵全滅→ボス戦・熊野さんウォースパイトさん中破戦艦仏棲姫さん中破残存・夜戦阿武隈さん大破敵全滅・ドロップ天霧さん
○5回め:初戦対潜戦・A判定→第2戦(PT6)・航空戦第1艦隊攻撃全ミスB判定→空襲戦・長門さん小破→第3戦(PT2)・隼鷹さん中破敵全滅→ボス戦・戦艦仏棲姫さんが壊へ移行・熊野さん大破筑摩さん中破戦艦仏棲姫さん中破残存・夜戦木曾さん大破戦艦仏棲姫さん大破残存A判定
○6回め:初戦対潜戦・木曾さん中破敵全滅→第2戦(PT6)・敵全滅→空襲戦・損害なし→第3戦(PT2)・敵全滅→ボス戦・鈴谷さん隼鷹さん大破ウォースパイトさん中破戦艦仏棲姫さん中破残存・夜戦利根さん大破敵全滅
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…5回めの出撃などが顕著ですけれどとにかくPTというものの存在がひどく、攻撃が当たらないだけではなく向こうの攻撃が結構当たってダメージが蓄積したり何より無意味に時間がかかってしまい、かなりげんなりさせられます。
さらにやっぱりボスが相当強く、しかも夜戦になると結構的確にこちらの火力を奪ってくる上にダメージが全然与えられなかったりし5回めの出撃の様に撃破失敗も発生してしまいます…もっともその5回めの出撃以降彼女が「戦艦仏棲姫-壊」になっていましたので撃破直前となって強化されてしまった、ということなのかもしれませんが…。
それでもその様な中、4回めの出撃にて…
天霧さん
…新しいかたが登場してくださいました。

そして初戦の対潜戦で木曾さんが中破したため早々にダメかと思われた6回めの出撃でボス艦隊を全滅、何とか難易度丙にて海域その4の突破にも成功、突破特典として勲章と…
リシュリューさん
…新しいかたをお迎えできました。
ただ、この海域その4のボスはかなり強く、印象としてはこれまでのイベントの最終海域のボスと同等に感じられ、特にものすごく硬くて最後も夜戦で6番めの筑摩さんが何とか少ないダメージを与えてぎりぎり撃破という趣…難易度丙でこれなのですからもっと上の難易度でしたらどうなるか解らず、これはもう恒例になってしまっている感のあるギミックというものがある、のかも?(私は例によって力押しで突破してしまいましたが…)

そしてこれで…
前段作戦完了
…前段作戦が完了、けれど引き続き欧州救援作戦が発動してしまいます。

昨日はそこまで、次の海域その5か地中海に突入の通常艦隊での戦いとのことで、地中海はイタリアの庭ですので(何)イタリア艦隊で向かってみたい気がします?
ここまでは比較的順調、けれど運営電文によるとこの先新しいかたがお二人、ドロップ限定で出るっぽい…えっと、どうして、海域突破特典にせずにドロップなんて苦痛の大きいものにしてしまうのですか…。
…苦痛といえばとにかくPTが煩わしすぎます、エラー発生、羅針盤さんの次くらいに嫌な敵ですし、何とかしてください!
posted by 桜乃 彩葉 at 06:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2017年08月12日

平和な上野の平和を見守るのは我らがカラーズ!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□三ツ星カラーズ(4)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ひとりぼっちの○○生活』を描かれたかたとなります。
帯によるとこちらは2018年1月にアニメ化するといいます。

内容としましては町の平和を守るカラーズという組織の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第23巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカラーズな小学生3人の女の子が上野周辺で繰り広げる日常が描かれており、よい意味で相変わらずな作品となっています。

ですのでやっぱり特筆すべきことはないかも…ハロウィンなお話では町の皆さんが三人の遊びに付き合ってあげていたりと、基本的に周囲の人々もよいかたばかりなのでそういう意味でも気持ちよく読むことができます。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には特に気しなくてよいかと思います。
ということで、こちらは楽しくかなりよい作品なのですけれど、アニメDVDを購入するかとなると…きらら系を中心にアニメ化ラッシュな折、以前読んでいる同じコミックスな『ガヴリールドロップアウト』も諦めていますのでこちらも難しそう…。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして駆逐艦の旗風さんと狭霧さんがいらしてくださいました…どちらもまた非常によい雰囲気のかたで一目で気に入り、特に神風型なかたがたって(弱いですが)ちょっと素敵な雰囲気過ぎませんか?
駆逐艦のかたがたは1-5で五月雨さんと一緒にまとめてレベル上げができるのでよいです。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、41cm連装砲、13号対空電探、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成三隈さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…イベントが発動していますけれど、輸送船3撃沈任務は日々普通に実施していくことにします…ただ昨日の結果通り心底げんなりさせられる様な非常に悪い展開になることもあるこちら、イベント海域でよい輸送船撃沈エリアがあればそちらへ行きたいかもしれません。
そして南西諸島任務についてはろ号作戦が完了するまでは実施することとしましたので、まだ完了していない昨日は実施…しようと思ったのですけれど、輸送船任務の大荒れっぷりにうんざり、イベント前にあまりストレスをためたくありませんでしたので昨日は回避しました。
…そしてイベント海域で輸送船が何体か出現した結果、ろ号作戦が完了…これで今週は南西諸島任務を回避できます。

そしてついに夏のイベントがはじまり、さっそく挑戦…海域その1は説明文を読む限りもうおなじみとなっている感のある対潜メインのエリアとなる模様でした。
この海域その1で新しいかたが出るというのは運営電文で判明していますので、難易度はあまりきつくしてはいけません…ひとまず様子見も兼ねて乙で向かうこととし、編成としては正規空母や航空戦艦以外な戦艦は出られないとのことですので、こういうエリアの基本といえる航空戦艦や軽空母、軽巡洋艦に駆逐艦なかたがたを交え…
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○第1艦隊:五月雨さん(155)・日向さん(99)・長良さん(92)・那珂さん(91)・朝霜さん(80)・龍驤さん(98)
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…五月雨さんをいきなり使いますけれど、この先の海域は難易度を丙にしていくと思いますので問題なしと判断しました。

その出撃、はじめの分岐は東進し能動分岐は上に行っても何もなさそうですので南下、そこもまた能動分岐となり右に行っても何もなさそうですので西進、初戦は金の軽巡に金の雷巡2などとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、その先の第2戦は金のリ級さんに金の軽巡3などとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上しボス戦へ…潜水新棲姫なる潜水艦が旗艦で赤いヌ級さんや赤い潜水艦2などとの戦いとなり、大きな損害なく敵を全滅しました。

これで乙でしたら敵の全滅も可能と解り、第2戦がかなり怖いのですがひとまずはこのまま進むこととし、この様な結果を得ました。
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○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・日向さん小破敵全滅→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
○4回め:初戦・朝霜さん小破敵全滅→第2戦・敵全滅→ボス戦・完全勝利
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→ボス戦・那珂さん小破敵全滅
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・龍驤さん大破終了
○7回め:初戦・敵全滅→第2戦・朝霜さん中破敵全滅→ボス戦・完全勝利
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→ボス戦・長良さん中破敵全滅
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…これで難易度乙にてゲージ破壊に成功、突破特典として伊良湖さん3つと家具職人、戦闘糧食、九五式爆雷を得ました。
ただし新しいかたは全く出ず、どうもボスでは出ないのでは、という疑惑すら湧いてきました。
なぜかというと、ボス戦でのドロップが大井さん3回など非常に微妙なものばかりでしたことと…
右側が不穏…
…明らかに右半分が無意味なエリアになってしまっており、ものすごく怪しいのです。
色々試してみた結果、航空戦艦や軽空母を外すと…
新たなルートが出現…
…新たなルートが出現し、その果てまで進めましたけれど、果てにはPT小鬼群という見たくもない嫌なお相手が連戦で出現、その最奥で…
狭霧さん
…何と新しいかたがドロップと、まさかの事態にこれは気持ちが異常に昂ってしまい、結果下で触れる様な事態に…(何)

続いて海域その2へ向かうこととし、こちらは敵港湾施設と接近中の機動部隊を撃破せよというもので、通常艦隊編成でどの様な編成で向かっても問題はない様子…自由度が高すぎてどうすればよいのかかえって解りませんので、難易度は引き続き乙にし空母や護衛艦隊による威力偵察の艦隊を送ってみます。
その出撃、はじめの分岐は北上し初戦は何とPT魚雷群が出現しますが何とか切り抜け、その先の第2戦は金のリ級さんや赤いツ級さんなどが出現しヴェールヌイさん小破の敵全滅、その先は能動分岐になっておりスリランカ方面に謎の怪しい行き止まりがありましたのでひとまずはそちらへ進出、港湾棲姫さんや砲台が出現しヴェールヌイさん大破飛龍さん中破に対しA判定勝利になり、また輸送船が2存在しておりこの出撃でろ号作戦が完了しました。
そして、この出撃終了後に下方面とボス前に新たなルートが出現しました…「敵港湾施設と接近中の機動部隊を撃破」のうちの前者がこれだった、ということかもしれません?

上ルートはPTがおり嫌な感じ、また下ルート上に現れた謎の分岐が気になることから、今度は戦艦を入れた編成にしてみて引き続き威力偵察を行ってみました。
その出撃、はじめの分岐は南下に転じ穏やかな海峡を抜け初戦は対潜戦となり完全勝利、その先の第2戦は金のリ級さん2などとの戦いとなり完全勝利、そこの分岐は西進しその先は空襲戦となり多少の損害、そこの分岐は西進し第3戦は金のヌ級さんや金のリ級さんなどとの戦いとなり大きな損害なく敵を全滅、そこの分岐は北上させられ第4戦は金のものを含む対潜戦は損害なく切り抜け、ボス戦へ…ボス戦はHPが220もありさらに艦載機を飛ばしてきている気のする金のネ級さん率いる連合艦隊との戦いとなってしまいますが昼戦で敵の全滅に成功しました。

ということで編成自体はこれで、PTと遭遇することなくボスへ行けてそして撃破もできることが解りましたけれど…
こちらにも新たなルート…
…明らかに最短ルート(上で出現した新たなルート)が存在、今の編成ではそこを通れないため…
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○威力偵察艦隊:金剛さん(98)・鳥海さん(75)・秋月さん(98)・ヴェールヌイさん(71)・千代田さん(74)・赤城さん(99)

○最終採用艦隊:金剛さん(98)・阿武隈さん(99)・秋月さん(98)・ヴェールヌイさん(71)・千代田さん(74)・赤城さん(99)
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…重巡洋艦を軽巡洋艦にしてみました(これより軽くすると上に行きそうですし、また戦闘もきつくなるので戦艦や空母を外すといいう選択肢はなく…)
五月雨さんはこちらに出撃させるべきでしたかも、とどちらも難易度乙のため出撃させられなくなったことを少し後悔…。
…下ルート途中の謎のエリアへは行かずに終了…気になるのですけれども、何だというのでしょう…。

その出撃、対潜戦となる初戦は何と金のもの1に赤いもの2というきつい編成が出現してしまいますが損害なく切り抜け、第2戦は敵を全滅、空襲戦は損害あり、その先の第3戦はヴェールヌイさん中破に対し敵は全滅、問題のそこの分岐はボス直行ルート…ボス戦は千代田さん中破に対し昼戦で敵の全滅に成功しました。
…ドロップで択捉さんが出たのですが、扱いに困る…それより新しいかたをお願いします…(何)

ということで、この編成で最短ルートになるっぽいため引き続きこの編成で出撃し、この様な結果を得ました。
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○3回め:対潜戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→空襲戦・損害あり→第3戦・金剛さん小破敵全滅→ボス戦・秋月さん大破ヴェールヌイさん中破ネ級さん残存・夜戦敵全滅
○4回め:対潜戦・完全勝利→第2戦・赤城さん小破敵全滅→空襲戦・損害なし→第3戦・秋月さん中破敵全滅→ボス戦・阿武隈さん中破ネ級さん大破残存・夜戦敵全滅
○5回め:対潜戦・損害ありA判定→第2戦・敵全滅→空襲戦・損害なし→第3戦・敵全滅→ボス戦・阿武隈さん大破敵全滅
○6回め:対潜戦・完全勝利→第2戦・秋月さん中破赤城さん小破敵全滅→空襲戦・損害なし→第3戦・敵全滅→ボス戦・秋月さん大破金剛さん中破敵全滅
○7回め:対潜戦・損害なしB判定→第2戦・千代田さん大破終了
○8回め:対潜戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→空襲戦・損害あり→第3戦・完全勝利→ボス戦(敵第2艦隊駆逐古姫さん出現)・敵先制雷撃千代田さん大破・阿武隈さん中破秋月さんヴェールヌイさん小破敵旗艦撃沈第2艦隊全滅失敗のため夜戦を挑まずA判定勝利
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…7回めの出撃の大破は金剛さんが金のリ級さんに弾着観測射撃をして7の損害→そのリ級さんが返す刃で千代田さんを一撃大破、という最低の負の連鎖でしたので少し気分が悪くなってしまいました…。
ともかくこれで難易度乙にて海域その2を突破、特典として間宮さん、応急修理女神、二式爆雷に加え…
旗風さん
…新しいかたを得ました。

そのまま海域その3へ挑むことにしましたけれど、こちらは輸送護衛部隊による輸送作戦となりますので、それが苦手な私はここで難易度を丙にすることとし…
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○第1艦隊:五月雨さん(156)・長波さん(95)・朝霜さん(80)・ヴェールヌイさん(71)・筑摩さん(99)・熊野さん(99)
○第2艦隊:阿武隈さん(99)・秋月さん(98)・江風さん(98)・暁さん(98)・那智さん(92)・妙高さん(92)
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…この様な編成で出撃をしてみることとしました。

そのはじめの出撃、はじめの分岐は南東へ進み静かな海を経て空襲戦となり損害なく切り抜け、その先の初戦は赤いヌ級さん改やツ級さんなどとの戦いとなり完全勝利、その先は能動分岐となりどちらでも同じに見えたので北上してみてその先は空襲戦となり損害なし(ここの能動分岐は2回めの出撃で別方向を選ぶも全く同じ…)、そこの分岐は西進し第2戦は金のヲ級さんや金の軽巡との戦いとなり暁さん熊野さん中破A判定勝利、そこの分岐は西進し物資を揚陸し、ボス戦へ…ボスは金のル級さん2などとの戦いとなり長波さん中破に対しル級さん2中破残存、夜戦を挑み敵の全滅に成功、360のTPを81減らしました。
また、ボス戦に駆逐ナ級なる見たことのない、そして異様に強い駆逐艦が存在していたほか…
左下が不穏…
…マップの左下が妙にすっきりしていて、嫌な予感…(何)

難易度丙にしては敵の強さが何だかとても嫌な感じですけれど、何とかなることは解りましたのでこの編成のまま出撃を実施、この様な結果を得ました。
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○2回め:空襲戦1・損害なし→初戦・ヴェールヌイさん中破A判定→空襲戦2・損害あり→第2戦・江風さん中破敵全滅→ボス戦・秋月さん妙高さん小破戦艦2残存・夜戦敵全滅
○3回め:空襲戦1・損害なし→初戦・損害なしA判定→空襲戦2・損害あり→第2戦・損害なしA判定→ボス戦・筑摩さん妙高さん中破戦艦1中破残存・夜戦敵全滅
○4回め:空襲戦1・損害なし→初戦・完全勝利→空襲戦2・損害なし→第2戦・A判定→ボス戦・秋月さん大破朝霜さん中破ヴェールヌイさん小破戦艦2残存・夜戦妙高さん大破敵全滅
○5回め:空襲戦1・損害なし→初戦・完全勝利→空襲戦2・損害なし→第2戦・完全勝利→ボス戦・五月雨さん大破ヴェールヌイさん小破戦艦2残存・夜戦敵全滅
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…これで輸送ゲージは消滅、けれど…
やはり出現…
…やはり予想通り、新たなルートとゲージが出現してしまいました。

要するにまだ海域その3は終わらないということで、さすがに昨日はそこまで…機動部隊か水上部隊かの編成を検討しておかないと…。
気持ちが昂った結果やめどころを失いここまで一気に進めてしまいましたけれど、ともかく新しいかたはもうお一人、どこかで出るはず…?
今後も出てくださると信じ、思い切って久しぶりに母港拡張を実施する決意をしました…ですから遠慮なくきてくださいね、ね?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第90回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:残暑と表現する時期に入りましたけれどとっても暑い日が続いていて皆さん大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:うぅ〜、暑い暑いです…。

あ:夏梛ちゃん、しっかりして…♪

か:ほわんほわん、麻美にぎゅってされるとほっとします…じゃなくて、じゃなくて…!

あ:うふふっ、夏梛ちゃんったら、かわいい♪

か:え、えとえと…そ、そうですそうです、どうも今日は祝日らしいですよ?

あ:確か山の日、だっけ…そんな祝日ができていたなんて知らなかったよ。

か:多分お盆休みのある社会人なかたがお盆休みを増やしやすくするために金曜日につけてるのかな…でも私たちのお仕事には祝日は関係関係なくって、むしろ忙しく忙しくなるかも、っていうくらいですからね…。

あ:そういえば、私と夏梛ちゃんも参加した夏の大きなイベント、今日からあるみたい。

か:今年は私たちは参加参加しませんけど、参加参加されるかたは暑さにはくれぐれもお気を付けください。

あ:あと、迷子になったりしない様にも気をつけてくださいね?

か:麻美は実際実際にそうなっちゃいましたからね…。

あ:わっ、も、もう、夏梛ちゃん…えっと、じゃあ、まずはいつもの企画をしていくよ?

か:ですです、来月発売予定のコミックを見ていきます。

あ:来月は9月、まだまだ暑い時期ですけど、こんなものが出るみたい?
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1日発売予定:『けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(2※)』
8日発売予定:『将来的に死んでくれ(2)』
11日発売予定:『ブラックリリィと白百合ちゃん(2)』『放課後アサルト×ガールズ(4)』
12日発売予定:『はるかなレシーブ(4)『ちょっといっぱい!(2)』『サクラクエスト(3)』
15日発売予定:『デミライフ!(2)』『月が綺麗ですね(3)』『パルフェ おねロリ百合アンソロジー』『艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(18)』
22日発売予定:『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(6)』
23日発売予定:『あの娘にキスと白百合を(7)』『このはな綺譚(6)』『ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(3)』『ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(2)』
25日発売予定:『学園塔に魔女はオドる(2)』
26日発売予定:『ブレイブウィッチーズ 第502 統合戦闘航空団(2)』
27日発売予定:『桜Trick(8)』『ぱぺっとコール!(2)』『みゅ〜こん!(2)』『リトル・リトル・アリス(2)』『ラストピア(2)』『まちカドまぞく(3)』『ビビッド・モンスターズ・クロニクル(4)』『明るい記憶喪失(2)』『ご主人様と獣耳の少女メル(2)』『ガヴリールドロップアウト(5)『今日も女の子を攻略した。(2)』『アイドルマスター シンデレラガールズ シンデレラガールズ劇場(7)』『まもなく開演!(2)』『晴れのちシンデレラ(10)』『ラブライブ!サンシャイン!!コミックアンソロジー』
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あ:う〜ん、『ろこどる』は前回などこの数ヶ月毎回姿があって、そろそろ無事に出るか心配になってきました。

か:一迅社、でしたっけ…あの企業はそういうのがとってもとっても多い多い印象があって、不安不安になるのは解ります。

あ:確かに読んでる『ゆきの咲くにわ』あたりが同じことになってた気がする…百合姫系もそうだけど、この出版社はちょっと信用できないんだよね…。

か:残念残念です…ところでところで、きらら系は来月、第1巻な作品はないんです?

あ:うん、そうみたい…でもその代わり既刊にいいものが多いから期待できるかな♪

か:『桜Trick』『ぱぺっとコール!』『みゅ〜こん!』に『はるかなレシーブ』などなどですか…確かに確かに、これは期待期待できます♪

あ:あとは『明るい記憶喪失』や『あの娘にキスと白百合を』『ご主人様と獣耳の少女メル』とかもあるし、来月も期待できそうかな♪

か:ところでところで、※のついてる『けものフレンズ』のコミックアラカルトはどういうどういうことです?

あ:う〜ん、これ、amazonというところの限定版、というものしかリストに見当たらなかったの…本当にそこ限定しかないなら購入はできないから見送りかな…?

か:う〜んう〜ん、どうなんでしょう…あとあと『パルフェ おねロリ百合アンソロジー』って何です何です?

あ:それは百合姫コミックスだからに読んでる『キマシ!』みたいに単体作品になるんじゃないかな。

か:なるほどなるほどです。

あ:百合姫系っていったら、ふと以前の放送の企画を聴き直したら、10年前にはもう『百合姫S』とか『百合姫Wildrose』ってものが出てたんだね…。

か:百合雑誌やアンソロジーで百合の歴史を振り返ろう、っていう企画でしたか…その企画では2003年から2005年と、2009年から2012年、2014年で百合ブームがあったんじゃないか、っていうお話になってて2007年は狭間の狭間の期間っぽいですけど…?

あ:そうはいっても、この頃にはもう『ストパニ』があったりと百合な作品に恵まれてきてていい感じだったんだよね、って懐かしくなっちゃった♪

か:ですです、『百合姉妹』の頃から見守って見守ってますと、その頃から今現在までもう10年以上百合が安定して続いて続いてくださってますから、もう安定して定着定着したジャンル、ということになるはずです♪

あ:ブームとかは別にどうでもいいんだけど、安定してこれからもいい作品に巡り会えると嬉しいよね♪

か:ですです…ではでは、この企画はこのくらいですけど、次は何を何をします?

あ:うん、今期のアニメも中盤に差し掛かった頃だし、恒例の企画になっている、この先どんなアニメのDVDを購入する予定なのか、っていうのを見ていくね?

か:確かに確かに恒例恒例の企画です…どんなどんな感じになってます?

あ:うん、過去に購入したものも含めて、今はこんな感じかな?
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『天体のメソッド』『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ばくおん!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 『ラブライブ!サンシャイン!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『あまんちゅ!』
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【2016年秋期放送】
 『フリップフラッパーズ』
 ○『ブレイブウィッチーズ(DVD購入継続中)』
 『ViVid Strike!』
 『魔法少女なんてもういいですから。(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ろんぐらいだぁす!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『ステラのまほう』
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【2017年冬期放送】
 『にゃんこデイズ』
 ○『けものフレンズ(DVD購入継続中)』
 ○『BanG Dream!バンドリ(DVD購入継続中)』
 ○『うらら迷路帖(DVD購入継続中)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『南鎌倉高校女子自転車部』
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【2017年春期放送予定】
 ○『フレームアームズ・ガール(DVD購入継続中)』
 ○『ひなこのーと(DVD購入継続中)』
 『シンデレラガールズ劇場』
(気になるもののお金の関係で諦め…)
 『サクラクエスト』
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【2017年夏期放送】
 ○『NEW GAME!!(DVD予約済)』
(気になる…?)
 『バトルガール ハイスクール』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『セントールの悩み』
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【2017年秋期放送】
 ○『ラブライブ!サンシャイン!!(第2期)』
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【放送時期不明】
 ○『スロウスタート』
 ○『こみっくがーるず』
 ○『はるかなレシーブ』
 ○『けものフレンズ(第2期)』
 ○『このはな綺譚』
 ○『citrus【シトラス】』
(気になるけれどお金の関係で諦め予定…)
 『三ツ星カラーズ』『ゆるキャン△』
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【今後発売予定のOVA/劇場版】
 ○『艦隊これくしょん -艦これ-(劇場版/DVD予約済)』
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か:えとえと、前期の作品も購入するものはもう全部全部1巻はDVDが届いた届いた、ということになります?

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:それでそれで、今期以降は…『NEW GAME!』と『ラブライブ!サンシャイン!!』のそれぞれ第2期のみ、購入確定確定というところです?

あ:うん、その下にある『スロウスタート』など6作品もほぼ購入確定だけど、これらは放送時期がちょっと解らないから、放送時期が確定している限りではそんな感じかな?

か:最近最近は1期あたりの購入作品がかなりかなり多く多くなってましたけど、今期は『NEW GAME!』の第2期だけなんです?

あ:う〜ん、あげてある通り『バトルガール ハイスクール』が気にはなるんだけど、彩葉さんがとっても大好きでお世話になっているあのかたにお話をよく聞けてないから、踏ん切りがつかないっていうか…どうしよう?

か:そ、それはそれは…う〜んう〜ん、それの第1巻の発売日はいつなんです?

あ:9月の中旬以降だったはず、かな?

か:ではでは、9月までに答えを出すでいいと思いますけど、今期はそれだけそれだけなんです?

あ:『ひなろじ』って作品がちょっと気になるんだけどやっぱりよく解らないから今のところは見送り予定で、そのくらいなの、かな…?

か:来期来期以降が大変大変なことになる可能性も高い高いですし、無理はしないほうがいいかも、ですね。

あ:うん、放送時期不明の6作品は極力切れない…ううん、『シトラス』は最序盤の展開を思うとよっぽど苦しい場合は諦める可能性はあるけど他の5作品、特に『スロウスタート』は何があっても購入したいから、力をためておくのは大事かな♪

か:その『スロウスタート』、あとあと『こみっくがーるず』『このはな綺譚』『けものフレンズ』第2期は解る解るんですけど…『はるかなレシーブ』も絶対絶対なんです?

あ:うん、だって私と夏梛ちゃんの「あさかな」に響きが似てるし♪

か:そ、そんなそんな理由なんですか…。

あ:わっ、もちろん内容もいいものだよ♪

か:ならいいんですけど…とにかくとにかく、今のところは『バトルガール ハイスクール』をどうするか、ということころですね。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…。

か:ではでは、あとはあとは昨日したゲームについてですけど、に前に1周めをクリアした『スパロボV』は2周めをしているんです?

あ:うん、昨日は第50話を終えたところで、あのエンブリヲっていう人物が1周めとは違って復活しないからレベル上げができなかったの…。

か:あぅあぅ、それは残念残念です…レベル上げできないあの人物に存在価値はあるんでしょうか。

あ:ないんじゃないかな…あと、その人物を撃破する直前でフル・フロンタルとレーンさんが味方の応援として現れて、そのまま仲間になったよ♪

か:レーンさんは1周めでも仲間に仲間になってくださってましたけど、フル・フロンタルまで仲間になったんですか…。

あ:ネオ・ジオングって機体は正直に言うと好きじゃないんだけど、でも強いしそれにフル・フロンタルの撃墜数が48であと2機撃墜したらエースパイロットになれるから、エースパイロットインタビューを見てみたいって意味でも使ってみようかなって思うよ。

か:あとは2話しかないっぽいです?

あ:うん、でも後で触れる通り昨日からそっちに注力したいイベントが発動したから、そっちが落ち着くまでは手が付けられないかも…。

か:残念残念です…月末はゲーム発売ラッシュになってますから、何とか何とかそれまでには終えられるといいですね。

あ:うん、今後の購入ゲームはこんな感じになっちゃってるから…。
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【2017年夏イベント発売予定】
○全ての恋に、花束を。(同人ソフト)
【2017年8月25日発売予定】
○ことのはアムリラート
【2017年8月31日発売予定】
○世界樹と不思議のダンジョン2
○よるのないくに2 〜新月の花嫁〜
【2017年9月15日発売予定】
○FLOWERS(冬編)
【2017年発売予定】
○きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜
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か:う〜んう〜ん、『全ての恋に、花束を。』と『ことのはアムリラート』は百合なノベル系ゲームですからまだいいですけど、31日までには終えて終えておきたいところですね…。

あ:その2作品は2作品で、それと『FLOWERS』も含めて、どれをどう優先してやっていくのか、っていうのが難しいんだけど、ね…。

か:う〜んう〜ん、ノベル系ゲームを2作品同時にするのは無理無理ですよね…それはRPG系ゲームも同じ同じことですけど…。

あ:『世界樹』『よるのないくに2』は本当に同日発売だから、まず両方やってみてより惹かれたほうを先に、っていうことになるかな…。

か:ですです、それがいいです…あとはあとは、恒例恒例な『艦これ』についてですけど、昨日から昨日からイベントなんです?

あ:うん、実はそうなの…だから昨日はメンテナンスがあって22時完了予定だったものの長引く可能性があるかも、っていうことで朝のうちに日々の任務を終わらせていて…こんな感じになったみたい?
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【開発】
12cm連装高角砲、失敗、水偵、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成三隈さん大破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:5(3連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(2連続:2・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:3(2連続出現:1)→空母3撃沈任務完了)
○損害:大破1・小破2
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あ:南西諸島任務は何なのかな、はじめの出撃からはじめの分岐での北上が連続してその次でやっとボス前に直行したと思ったらそのまま南下させられちゃった…そういう、はじめの出撃から何回かはじめの分岐で北上させられ続けた後でようやくボス前に直行、のときはなぜかそのひどい流れになることがとっても多いんだけど…。

か:でもでも一応一応南西諸島任務は完了完了できたんですね。

あ:といってもヲ級さん編成が3回も出たりして損害がものすごくかさんだりと、本当に「一応」完了しただけ、っていう感じなんだけど、ね…。

か:あぅあぅ、開発も残念残念な結果ですけど、終わった終わっただけいいです!

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…そして、大規模だっていう今回のイベントに参加する私の艦隊の皆さんは、新規加入順にこんな感じになってるよ♪
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(155)
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【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(96)・若葉さん(97)・夕立さん(99)・初霜さん(99)・ヴェールヌイさん(71)・電さん(71)・如月さん(98)・木曾さん(97)・天龍さん(77)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(77)・那珂さん(90)・川内さん(99)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(97)・金剛さん(97)・神通さん(98)・赤城さん(99)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(98)・多摩さん(75)・伊168さん(91)・綾波さん(98)・暁さん(98)・敷波さん(71)・睦月さん(79)・霞さん(99)・霰さん(71)・弥生さん(99)・初雪さん(99)・朧さん(71)・深雪さん(99)・荒潮さん(99)・文月さん(78)・三日月さん(96)・叢雲さん(99)・名取さん(99)・雷さん(71)・涼風さん(99)・長月さん(92)・磯波さん(71)・千歳さん(74)・黒潮さん(71)・古鷹さん(99)・子日さん(99)・潮さん(99)・陽炎さん(99)・龍驤さん(98)・漣さん(99)・大潮さん(99)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(99)・比叡さん(99)・不知火さん(99)・伊58さん(96)・望月さん(87)・白雪さん(71)・鬼怒さん(99)・曙さん(99)・飛鷹さん(99)・長良さん(92)・那智さん(92)・村雨さん(71)・摩耶さん(74)・千代田さん(74)・菊月さん(94)・最上さん(74)・愛宕さん(93)・足柄さん(99)・羽黒さん(99)・鳥海さん(74)・満潮さん(99)・北上さん(50)・筑摩さん(99)・妙高さん(92)・初春さん(98)・利根さん(99)・青葉さん(97)・霧島さん(70)・島風さん(71)・吹雪さん(71)・鈴谷さん(99)・皐月さん(98)・衣笠さん(97)・飛龍さん(99)・日向さん(99)・巻雲さん(71)・加賀さん(50)・白露さん(71)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(99)・阿武隈さん(99)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(99)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(71)・大井さん(50)・明石さん(99)・浜風さん(99)・舞風さん(91)
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【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(90)・伊8さん(91)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(89)・呂500さん(91)・秋津洲さん(99)・時津風さん(71)・谷風さん(99)・長波さん(94)・高波さん(99)・天津風さん(71)・浦風さん(71)・まるゆさん(88)・阿賀野さん(96)
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【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(98)・矢矧さん(96)・あきつ丸さん(81)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(71)・大和さん(99)・(大鯨さん(99))・山雲さん(89)
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【2015夏イベント実施中】
○能代さん(96)・江風さん(98)・瑞穂さん(98)・秋雲さん(71)・早霜さん(99)・速吸さん(99)・大淀さん(92)・リベッチオさん(94)・照月さん(99)・野分さん(91)・雲龍さん(99)・ローマさん(97)・海風さん(71)
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【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(97)・Z3さん(71)
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【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(98)・風雲さん(71)・卯月さん(88)
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【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(99)・初風さん(71)
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【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(80)・春雨さん(71)・初月さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(92)・沖波さん(71)・ザラさん(98)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
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【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(91)
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【2016春イベント実施中】
○神風さん(86)・磯風さん(99)・ポーラさん(82)・アイオワさん(99)・秋月さん(98)・春風さん(99)・香取さん(98)・嵐さん(71)・(U-511さん(90))・親潮さん(71)
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【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
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【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(79)・伊26さん(82)・ウォースパイトさん(99)・アクィラさん(85)・大鳳さん(99)
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【2016夏イベント終了〜2016秋イベント開始直前迄(2016年11月)】
○浦波さん(71)
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【2016秋イベント実施中】
○山風さん(99)・コマンダン・テストさん(97)・サラトガさん(97)・酒匂さん(75)・朝風さん(77)
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【2016秋イベント終了〜2017冬イベント開始直前迄(2017年2月)】
(なし)
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【2017冬イベント実施中】
○藤波さん(71)・松風さん(71)・伊14さん(80)・伊13さん(80)
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【2017冬イベント終了〜2017春イベント開始直前迄(2017年4月)】
(なし)
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【2017春イベント実施中】
○国後さん(85)・大鷹さん(85)・神威さん(85)・占守さん(85)・択捉さん(85)・ガングートさん(48)
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あ:最序盤に加わってくださった響さんのお名前がついに変わっちゃったけど、とにかくこれで今のところ加わってくださるかたは全員いらっしゃる、っていうことになるかな♪

か:夏のイベントで新しいかたをどれだけお迎えお迎えできるか、ですね…。

あ:できれば、何とか全員お迎えしたいところなんだけど…。

か:大規模大規模なイベントということで、色々きつそうきつそうで不安不安ですけど、そうできるといいですね。

あ:うん、夏梛ちゃん、そうだね♪

か:それでそれで、22時完了予定のメンテナンスを終えてイベントに入った入ったんですね?

あ:う〜ん、それが…いつものことといえばそうなんだけど、24時近くまで延長になっちゃって…。

か:あぅあぅ、そ、それまで待ったんです…?

あ:午後の演習だけは終わらせたかったから、それまでちょっと眠ったうえで待っちゃった…だから、昨日は結局演習しかしてなくってイベントははじめられていないの。

か:それは仕方仕方ないですし、ではでは今日から本格始動ですか…イベントに関して、目標とかはあるんです?

あ:目標はもちろん全海域踏破、新しいかたを全員お迎えすることで、最優先実施事項はこんな感じだよ♪
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○新しいかたをお迎えするのを最優先
○新しいかたが出る可能性のある海域は安定して周回できる難易度でクリア(海域その1から期待できるらしいので、全海域難易度丙も検討)
○確実に素早くクリアできる難易度で実施しできる限りはやく海域を突破して新しいかたを求める旅を実施するとともに、とっても大好きなあのかたに参考となるデータを取る
○ただ確実に新しいかたが出ると解っている場合、そのかたを求めるため先へ進むのを一旦停止してその海域を延々周回する可能性もあり…?
○日々の任務は輸送船3撃沈任務は実施、南西諸島任務はろ号作戦が完了できる様な海域がない場合はろ号作戦完了まで実施
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か:とにかくとにかく新しいかたを探すのを最優先、さくさくさくさく進めてそのための時間を取る、ということですね?

あ:うん、それに、難易度は変わるかもだけど、あのかたが海域に挑むのに参考になる情報を探せるかもしれないし…。

か:ですです、それは大事大事です…でもでも、麻美も無理はしないでしないでくださいね?

あ:うん、ありがと、夏梛ちゃん、ちなみに資源は…
バナーが…
  …こんな感じで、あとやっぱり情報アイコンを開くとイベント告知バナーがあって、かわいくって微笑ましいの♪

か:これは蒼龍さんと飛龍さん、ウォースパイトさんとアクィラさんにプリンツ・オイゲンさんですか。

あ:このバナーのイラストのかたがイベントでルート固定とかになることが多いんだけど、今回はどうなのかな…前半の作戦でスエズ運河まで行くみたいだから後半は完全にヨーロッパになりそうで、リットリオさんとかにも出番がありそう、かも?

か:なるほどなるほどです、とにかくとにかく今日からイベント始動始動ですね。

あ:うん、夏梛ちゃん…それじゃ、あのかたもイベントを順調に終えられることを願いながら、今日の放送はここまで、かな♪

か:今日も私たちの放送を聴いて聴いてくださって、ありがとうございました…また次回も、よろしくよろしくです♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(3) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2017年08月10日

面白いかどうかが大事なのよ!!!

先日読みましたコミックの感想です。
謎の大会開催…
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(7)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかた、前者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなり、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では大鍋(カルドロン)という大会が開催され、その序盤戦が描かれていきます。
この大会はただでさえ独特なルールのある強襲戦車競技の中でも非常に独特なルールが山積みになっていて、それが戦いをどんどん混沌にしていき、そこが面白いところともいえます。

この巻では3つの試合が行われ、いずれもお相手も善戦するもののまずは順当な結果に収まっていきます。
この大会のルールとして敗者は以降勝者の指揮の下で戦うというものがありますので、試合が進んでいくとどんどん規模が大きくなっていきそう…?
その他、かなりマイナーな学校や明らかに怪しい仮面の人々が参加していたり、戦車競技の人気を高めようと中学生を中心にお客さんを呼んだりもしています?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらは独特な作品のもとで非常に独特な試合がはじまりましたけれど、それもまた面白いものであり続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはり上の作品と同時期に…
□紫電改のマキ(9)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ふたごはん』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上の作品と同時に読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではみやびさんの過去が語られたりするのですけれど、その彼女の過去で彼女の友人でした人が中学生にどんどん飛行機を配って空が混沌としてきてしまうさまが描かれていきます。
みやびさんの友人は逢坂銭子という名前の通りお金にうるさいかたで彼女自身はただお金のためにそれをしており、背後には彼女のクライアントがいるのですけれど、その人物が何を考え、何をしようとしているのかは不明…。

ということで新たな混乱が巻き起ころうとしているさまがこの巻では描かれていきますけれど、果たして…?
ただ、今までの戦いからマキさんたちの関係もかなり強固なものになってきていますので、素人の中学生程度ではどうにもならず、この巻での空戦はかなり安心して見ていられました(何)

イラストは悪くありません。
百合的には、この巻では風神雷神と呼ばれるお二人の関係がよきものです。
ということで、やはり例によって今回もこちらと上の作品は同時期に出ましたけれど、こちらも面白いものですので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、15cm3連装副砲、7mm機銃、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成長波さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:4・2連続南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:3(3連続:1・5連続逸れ:1→任務放棄)
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…南西諸島任務は3連続でボスへ直行しボス戦で完全勝利というものすごくよい出だしとなりましたけれど、もちろんその様な僥倖は長くは続かず次の出撃でははじめの分岐での北上で北上させられた上にボス前で南下という踏んだり蹴ったりの展開が発生、そこで流れが完全に崩壊しボス前での連続南下に転じてしまいました。
結局最後は高速建造材という完全無意味な場所行きという惨状となり3連続でボス到達せずが発生したため規定により任務放棄へ…やめておけばよいのに念のためあと2回出撃を実施したものの連続でボス前南下というどうしようもない展開を見せつけられ、はっきり言って羅針盤さんというものに呆れ果てて、やはり3連続で逸れた際はその時点でこの任務は捨て去るのが最良と改めて思い知らされたのでした。

5-3への駆逐艦レベル上げには6番艦に巡洋艦を付けているのですけれど、昨日つけた摩耶さんが2連続で初戦大破であっという間に疲労蓄積…「クソが!」と言われても、摩耶さん以外全員無傷なので気まずいです…(何)

そして今日からイベントが発動するわけですけれど、メンテナンス終了予定時間が22時と怪しい気配を感じますので、今日の分の日々の任務は今から実施することにし、あと…
もはや懐かしい…?
…何やらなかなか面白い偶然が見られましたけれど、私が『東方Project』という作品から完全に離れてもうどのくらいになるでしょうか、あれはまだ続いているのでしょうか…。


『スパロボV』の2周めはすみれさんがいない中でのガミラスの首都での戦いから…彼女が復帰してからのグーリーさんとの決着の流れはよきものです。

そしてその先、ルートの最終分岐となるらしい沖田艦長の選択肢が発生、1周めでは選択しなかったこれからも困難が待ち受けている、というものを選択…とっても大好きなあのかたのお話ではこちらが真のルートらしく、また特殊な条件を満たさなければ1周めでは出現しないともいうのですけれど…?

ともかくそちらのルート、イスカンダルへたどり着き、そしてそこを去るまでの流れは1周め同様です。
ただここからお話は変化を見せ、まず亜空間ゲートで艦隊はガミラスの先導を受けることになっており、そのガミラス次元潜航艇には行方不明になっていた藪さんが名前を変えて新人機関士としていらっしゃいました…何だか幸せそうですのでこれはこれでよさそうです。
アベルト・デスラーの艦隊が出現するのは同じ、けれど1周めと違い至近距離で出現したうえにヤマトに乗り込んできて、ここで銃撃戦の末の負の連鎖が発生してしまいます。
さらにはアベルト・デスラーの艦隊と戦う前にエンブリヲなる人物が出現し空間を歪め真のアルゼナルへ飛ばされます…アベルト・デスラーの艦隊は姿を消しており、これはそのままフェードアウトではなく後に決着の機会を回された、と考えるのが自然かもしれません。
エンブリヲなる人物が攫うのも1周めではユリカさんなど多数でしたのが今回はラクスさんのみとなっており戦線離脱するのはエターナルのみとなり、ベラさんなどはこの戦いの後に攫いに行くとなどと言っていました。

第50話は1周めとは違い前座となるガミラス艦隊との戦いなしでエンブリヲなる人物との戦い…1周めではゲール司令に保護されていた北辰なる人物が今回はエンブリヲなる人物について現れたりと概ね1周めのガミラス艦隊撃滅後に出現するお相手と同じながら、クラックス・ドゥガチは出現せず、戦線離脱がエターナルのみでナデシコは使用可能でしたりと、1周めのルートより楽になっている印象…?
初期勝利条件はエンブリヲなる人物の撃滅となっていますので、まずは他の敵を全滅させていくことに…しますけれど、まずはエンブリヲなる人物を撃滅した際に1周めの様なことになるのかどうか、確認をしてみることにしました。
ところがここも1周めとは展開が異なり、エンブリヲなる人物は二人しか存在しない上に、アンジュさんたちの歌で空間が元に戻った際の衝撃で一人は消滅、一人のエンブリヲなる人物のみを相手して終了、という展開になってしまいました。
つまり1周めの様に延々エンブリヲなる人物を消し続けレベルやTacPを稼ぎ続けるという手段が取れなくなっており、先のアベルト・デスラーやクラックス・ドゥガチの件といい、やはりこちらのほうが簡単になってしまっています?

ともかく、昨日はその事実を確認したところまで…今日はまだプレイできるとは思いますけれども明日以降は『艦これ』のイベントに注力することになると思いますので続きができるのはいつになるでしょうか、月末のゲーム発売ラッシュまでには終えたいところですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月09日

ひかり輝いて…

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□Lily lily rose
■紺野キタさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『女の子の設計図』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、心に傷を持つ女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は凜々さんという9歳の女の子…3年前に母親を事故で失っており、それ以来口をきかなくなりまた傘を持ち歩いて周囲から心を守る壁にしていたりと、その出来事が深く心に刺さってしまっていました。
父親との関係も微妙になってしまっており、ですので彼女はおば…彼女の母親の姉か妹かはちょっと解らなかったのですけれど、ともかく母親の双子にあたるかたの家で暮らすことになったのでした。

凜々さんのおばになるのはのばらさんという在宅のお仕事をしている様子のかた…基本的には楽天家なかたなのですけれど、ときどき泣き上戸になったりと姉妹を失ったことに対し凜々さん同様に心の傷がある様子…。
凜々さんの母にしてのばらさんの双子の姉妹になるのはゆりかさんというかたで、のばらさんは彼女によく…凜々さんの父親でも間違えるほど似ているのですけれど、凜々さんは彼女に母親を重ねたりはしていません(がのばらさんは凜々さんの声にゆりかさんを重ねている面も…)

その他登場人物としましては、のばらさんの家で下宿をしている真耶さんという女のかた…のばらさんとの関係はなかなか微妙なところがあるみたいで…?
あとは心を休めるためにのばらさんの家で女装をさせてもらっている男性や凜々さんと同じ学校に通う(猫好きの?)少年や転校先のクラスの女の子など…その女の子は凜々さんにかなり強硬な、いじめとも取れる手段を取ったのですけれど、それがかえって凜々さんにとってはよかったみたいで…?

お話のほうは、その様な女の子の日常を描いたお話…。
こちらは帯に「愛する者の喪失と向き合う心の再生物語」と書かれており、ここでの生活で凜々さんが徐々に心を開いていくさま、それにのばらさんなどの気持ちも変化していくさまを見守っていく作品、といえるでしょう。
凜々さんはよい方向に向かっている様に見え、かえってのばらさんのほうが色々危うく見えてしまうところもあり…これからどうなるのか、静かに落ち着いた雰囲気で進むお話の続きを見守るしかないでしょう。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、のばらさんと真耶さんの関係が何ともいえず…?
ということで、こちらは百合的にはどうなのか何とも言えないところはあるもののお話としては悪くなく、続きも見守ってみましょう。


その様な昨日は先日届いた『ブレイブウィッチーズ』のDVD第6巻を観てみました。

第11話は『やってみなくちゃわからない』ということで、先のお話の結果ひかりさんはブレイブウィッチーズを去ることになってしまいました。
見送りにやってきた皆さんから惜しまれつつ、そしていくつかの餞別を受け取り去っていくひかりさん…途中からは列車で移動することになるのですけれど、どこかで見たことのあるお二人がお迎えにきていました。
残されたブレイブウィッチーズの皆さんはフレイヤー作戦に参加、こちらは80cm砲を持つ2つの列車砲によりネウロイの巣であるグリゴーリを殲滅する作戦で、皆さんは列車砲の護衛をすることになります。
列車砲その1の砲撃によりグリゴーリの周囲を覆う雲が完全に吹き飛ばされその中が露わになり、続いて孝美さんの魔眼の力によりその中心部の核を明らかにしもう1つの列車砲の徹甲弾でそれを破壊する、のですけれど…発射直前に砲身を破壊され発射不能に追い込まれます。
それを見た孝美さんは徹甲弾を直接グリゴーリにぶつけようとそれを運ぼうとし、皆さんも協力してくださった結果持ち上げることに成功、孝美さんの魔眼の力により核を特定しそれをぶつける…のですが、このグリゴーリの核も内部に真の核がありそれが移動するという厄介なものになっており徹甲弾は外れてしまいます。

第12話は『ひかり輝いて…』ということで、その戦いの続き、そしてこれで最終話となります。
破壊されていない列車砲に予備の徹甲弾の装填準備が完了しており、それを命中させるために孝美さんは絶対魔眼の使用を決意…一方、戦況を無線で聴いていたひかりさんはその予感を覚え単身列車を飛び降り戦場へ向かいます。
皆さんの援護もあり絶対魔眼の発動に成功、真の核の位置を特定、列車砲の砲撃が実施されます…が、着弾直前にグリゴーリ周囲の雲が復活、それが障壁となり徹甲弾は防がれ粉々になってしまいました。
作戦失敗、司令官は撤退を命じるに至ってしまい…その頃、力を使い果たしてしまった孝美さんのもとにひかりさんが駆けつけ姉の無事を見てほっとするとともに、自分の接触魔眼を使えないかとおっしゃいます。
それに対し隊長は思うところあり周囲を探索、砕け散った徹甲弾に使われていた魔法力のかけらを発見、これを菅野さんの手袋に移植し核を殴りつけることにより破壊する、という作戦を実施することになりました。
力を使い果たした孝美さん、そしてその介抱をするジョゼさんを残し、ひかりさんは孝美さんのチドリを借りて出撃…皆さんの力でグリゴーリ中枢まで達し、ひかりさんと菅野さんが突入していきます。
ひかりさんの力で真の核の位置を特定、菅野さんがそれを殴りつけ粉砕しますけれど、あとほんの一歩だけ力が足りず…けれどひかりさんが偽伯爵にもらった餞別の小銃でそれを打ち抜くことに成功、グリゴーリは消滅しました。
作戦成功、ひかりさんと菅野さんは最高の相棒になり、戻ったひかりさんを孝美さんは抱きしめて祝福、他の皆さんもそれぞれに祝福してくださいました。
その後、孝美さんは扶桑へ戻ることになったのですけれど、ひかりさんはブレイブウィッチーズに残ることを決意、正式な隊員となることができたのでした。

ということで、こちらはこの巻で完結、最終巻ですので、最後のまとめの感想に本来はすべきなのですけれど、今作は以前観ている『GA』の様にこの最終巻の翌月に続けてOVA版が出ることになっていて、そこまで含めて一連の作品と扱うことにしますので、最終的な感想はそのOVAでするということで、今回は最終巻扱いにはしません(何)
ですので最終的なまとめはそこに譲ることにしますけれど、さすが終盤は持ち上がる展開になっていてよきものでした…やはり今作は最後まで色々とかなり満足のするものになっていて、もしも仮にOVAの内容が微妙だったとしても、それは考慮外にしてもよいかなと考えています。
ともかくまだあと少しこの皆さんのお話を楽しめるということで、そのOVAを楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、7mm機銃、水偵、紫電改二
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:3)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(2連続:2・2連続逸れ:1)
-----
先日は南西諸島任務の全出撃ではじめの分岐で北上させられた2-2ですけれど、昨日ははじめの出撃からボス前へ直行…してもそこから南下させられていては何の意味もありません。
その後もボス前まで直行しながらのそこからの南下が頻発と相変わらず羅針盤さんという存在は敵だということを認識させられる展開が続き、任務は完了したもののはじめの分岐での北上率が低めの割にはよくない結果になりました。


『スパロボV』の2周めはELSとの対話が成ったかと思えばすみれさんがガーディムに捕まってしまうお話を終えます。
このお話を終えると1話分のみすみれさんがパーティから抜けますので…
ヒルダさん…
…インターミッション画面で表示される撃墜数1位のかたが、全話を通して唯一すみれさん以外のかたになるというある意味貴重な姿を見ることができます(すみれさんが完全にデフォルト状態の画面ですので他のかたが表示されているとなかなかに違和感が…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月08日

猫娘症候群

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか楽しい…
□猫娘症候群【かとるすしんどろーむ】(1)
■ネコ太郎さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、帯に百合と書かれていたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはなさそう…一応出版社は一迅社となっており同じく出版社が同じかつレーベルのない『魔法少女の親友』や『それが声優!』と同じもの、なのかもしれませんけれど…?
…下で触れる、昨日観た作品に通じるところもある作品、ということで一緒に読んでみました(何)
 
内容としましては、猫娘症候群という病気にかかってしまった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
猫娘症候群(カトルス・シンドローム)とは女の子が猫娘…猫耳やしっぽが生え、またパニック状態に陥ったりすると完全に猫になってしまい、また裏表紙の説明によると女の子にどきどきする様になるという、色々と恐ろしい、そして後天的な原因不明の病です。
主人公の白椛雪さんは高校生の、人づきあいの苦手な女の子なのですけれど、彼女もまたその病気を発症してしまった存在…。
その病気ゆえもあって人見知りになってしまったわけで、高校生活は何とかうまくしたいと考えていたもののやはり無理そう、でもその様な彼女と距離を縮めてくる存在があり…?

それは同じクラスになった彩野りこさんという、長い黒髪をした明るくほんわかした女の子…実家が猫喫茶をしている、極度に猫に好かれる体質を持ったかたでした。
彼女は雪さんと仲良くなりたいと思い積極的に話しかけてきて、雪さんはあの様な性格ですので当初は戸惑っていたのですけれど、ややツンデレ気味にそれを受け入れていくのでした。

その他登場人物としましては、雪さんの幼馴染で同じく猫娘化してしまった高校2年生の米田虎杖さん…陸上部で体育会系の、かなりコミュニケーション能力の高い人でしょうか。
巻末の描き下ろしでは同じ学校にとんでもない存在のかたがいることが描かれていましたけれど…?

お話のほうは、ということで猫娘化してしまった女の子の日常を描いたお話…。
こちらは明るくおバカで楽しいコメディ作品となっていて、特に難しいことは考えずそのかわいらしさや微笑ましさを楽しめばよい作品…以前読んでいる『化け猫システム』あたりに通じるところがありますけれど、そういえば『化け猫システム』は続刊はないのでしょうか…。
お話の見どころとしては猫耳を楽しむところ以外では、やはり雪さんとりこさんの関係…帯には百合と書かれていましたけれど今のところは友情なお話といえ、これがこの先どうなっていくのか見守りたいところです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今のところは上で触れたとおりかと思いますけれど…?
ということで、こちらはなかなか楽しく面白い作品で、続きも見守りましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○けものフレンズ(5)
○ブレイブウィッチーズ(6)
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…こちらは一連で予約をしているアニメのDVDたちとなります。

『ブレイブウィッチーズ』はこの巻で最終巻…となるのですけれど、以前観ている『GA』の様に最終巻の翌月にOVA版が出ることになっていて、そこまで含めて一連の作品と扱うことにしますので、最終的な感想はそのOVAでするということで、今回は最終巻扱いにはしません(何)
『けものフレンズ』にはポストカード、『ブレイブウィッチーズ』にはタペストリーがついてきました。
また、帯によると『けものフレンズ』は第2期の製作が決定しているといいます。

その様な先日は『けものフレンズ』の第5巻を観てみました。

第9話は『ゆきやまちほー』ということで、雪山地方へやってきたかばんちゃんたちのお話…。
はじめて見る雪にサーバルさんは大はしゃぎ、そして温泉の源泉が山のほうにあるということを知りそれを見に行くことにしますけれど、吹雪に見舞われラッキービーストさんは氷漬けになり危うく遭難しかけてしまいます。
ここでかばんちゃんの思い付きでかまくらを作り何とか難は逃れ、その様なお二人のところでキタキツネさんとギンギツネさんのお二人が現れ、お二人と一緒に源泉へ向かうのですけれど、たどり着いた源泉でサーバルさんは源泉に見える氷水へダイブ…(何)
そこは足湯であたたまり、ラッキービーストさんもそれで回復…源泉は下にある温泉施設へ流れるはずなのですけれども湯の花が詰まっていて流れなかった様子…湯の花が大量発生する際にはセルリアンも発生する傾向にあるといい、案の定大量のセルリアンが発生していて皆さんのところへ迫ってきます。
たまたまあった桶などからかばんちゃんがそりを作り、それで何とかセルリアンから逃れ、すでにカピバラさんのいた温泉施設で皆さんで温泉に入ることに…と、ここでかばんちゃん以外の皆さんが服という概念を、着ていながらにして知らなかったという事実が判明…。
以前読んでいるコミカライズ版ではキタキツネさんが主役といえる立ち位置でしたりして…?

第10話は『ろっじ』ということで、海へ向かう前にロッジで一泊することになるお話…。
ロッジはアリツカゲラさんが切り盛りをしており、漫画家なタイリクオオカミさんと探偵を自称するアミメキリンさんが宿泊をしていたのですけれど、謎の幽霊の目撃が相次ぎます。
一方、先の温泉の際もそうだったのですけれど、ラッキービーストさんに録音されているミライさんというかたの録音データがときどき発動、彼女もかつてここにきたことがある様子だったのですけれど、その録音データによると彼女はセルリアンの調査をしていた様子…?
幽霊騒動はラッキービーストさんがミライさんのデータを再生する際に彼女の映像データも再生していてその映像だったことが判明、そしてここでその映像が鮮明に映し出されミライさんの姿もはじめてしっかり見れるのですけれど、その彼女とともに行動していたのがサーバルさんで…もちろんかばんちゃんと一緒に行動しているサーバルさんとは別人の様子なのですけれど、でもそれを見たサーバルさんは自分でも理由は不明ながら涙を流して…?
ロッジを後にしたかばんちゃんたちはついに海に到着、そこに人の姿はないものの船があり、かばんちゃんはその船に乗って海の外へ人間を探しに行きたいというのですけれど、そこで謎の爆発音が聞こえ…?

ということでこちらももう終盤、色々な謎が少しずつ見えてきた印象…ミライさん、そして彼女とともに行動しているサーバルさんが今の時代のかばんちゃんたちに何か大きな影響を与えたりするのでしょうか。
その様な諸々の謎がありつつも、お話自体はやはり楽しく微笑ましいもの…もうそろそろかばんちゃんたちの後を追っているかたがたが追いついてきそうな雰囲気もありますけれど、そこも含めこれからあと2話、どうなっていくのか引き続き最後まで見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、14cm単装砲、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4編成任務達成
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【南西諸島任務/い号作戦(潜水艦隊2-3)】
○ボス到達:1
○輸送船エリア行き:2(南下2戦ルート:1)
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/い号作戦(南西諸島任務用艦隊の1つ2-1)】
○ボス到達:1
○あらぬ方向行き:1
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(7連続(全出撃):1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:2
○ボス到達:3(2連続逸れ:1)
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○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:14
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【い号作戦1-4】
○はじめの分岐での南下:1
○ボス到達:2(軽空母ルート:2)
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【あ号作戦1-5】
○ボス撃破:17
○損害:合計5のダメージ
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【北方海域任務3-3】
○はじめの分岐で渦潮突撃:12(5連続:1・3連続:2)
○家具箱前行き:12(5連続:1・3連続:2)
○家具箱中行き:5(2連続:1)
○家具箱大行き:6(3連続:1・2連続:1)
○ボス到達:5(北上ルート:4)
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…先日は2-2でのボス到達0という無残さを見せつけられましたけれど、昨日もまた南西諸島任務でのその海域のはじめの出撃からボス前での南下を発生させられ、月曜日から大荒れになった先週の様な嫌な予感を覚えます。
その嫌な予感通り、はじめの出撃から7連続、全出撃ではじめの分岐での北上を発生させられるというひどい展開…することの多い月曜日だけでも順調にいっていただきたいというこちらの願いをあざ笑う行為、本当にいい加減にしてくださらないでしょうか…。
それでも先週とは違い2-3や2-1でのボス到達もあったことから南西諸島任務自体は完了できたのでした。

先週は3-5のゲージ破壊のおかげで苦しまなくてすんだ3-3での北方海域任務ははじめの出撃こそ北ルートでボスへ進めたものの、その後は3連続で渦潮からの家具箱前、そして家具箱行きと、2-2同様に非常に悪い流れになってしまい…ところがその3連続というのはまだ前置きに過ぎず、その後は5連続で渦潮からの家具箱前を通っての家具箱行きが連発、11回も家具箱前に飛ばされ続けそこからのボス到達0とかどういうつもりなのでしょうか…。
12回めの家具箱前行きでようやくボスへ進行、それが5回めのボス撃破となり任務は完了できたのですけれど、さすがにこれは終わったので全てよし、とはできない様な不快な結果、といえてしまうでしょうか…。


『スパロボV』の2周めはさすがにお休み…『艦これ』のイベントがはじまる前に終えるのはさすがにちょっと無理そう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月07日

だーがしゅか

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□だーがしゅか(2)
■甘露アメさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、駄菓子屋さんに下宿することになった留学生の女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏にかけての皆さんの日常が描かれていきますけれど、前巻最後に発生した問題はそう大事には至らず収束…奏恵さんがレポートを見なければどうなっていたか…。

皆さんで海へ行かれたり、あるいは台風の中宿題をしにきたら帰れなくなってお泊りになったりといった日常が、やはり駄菓子を絡めて描かれていき…あたり前田のクラッカーやねるねるねるね、ベビースターラーメンと、やはり実在するものがそのままの名前で出ている様子です?
終盤はやや駆け足な描写となり、その様な描写となっていたことからも解る通りこの作品はこの巻で完結、最終巻ということになります…最後はナターリアさんが里帰りをしつつも、と巻末には初詣な描き下ろしのお話もあったりと皆さんの日常はこれからも、といったところになっています。

イラストは悪くありません。
百合的には奏恵さんがそこはかとなく…?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれども悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも食べ物関係の…
□ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜(1)
■七六さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』コミカライズ版の一つと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『魔法少女ここねはかく語りき』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に食べ物を主題としている気配を感じたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、新米記者な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は1946年のヨーロッパ…第二次世界大戦直後のまだこれから復興をしていこうという、荒れた状態の国々となります。
お話の主人公はティアことユースティティアさんという、年齢ははっきりとは解らないもののまだ幼さを感じる女の子…彼女は兄が社長(?)を務める新聞社の記者になろうと、その入社試験である取材をすることになりました。
ただやっぱりまだ幼さが感じられ記事の出来もやや微妙でしたものの、唯一偶然取材先であったお料理に関する記事は非常によかったため、正社員になった彼女は主にグルメコラムを書くことになったのでした。

そのティアさんの取材に同行するのは、兄の秘書も務めているフレイアさんという長い黒髪のクールな雰囲気のかた…ティアさんたちのメイドさんでした様な雰囲気が見られます?
彼女は基本的にかなり万能なかたなのですけれど、中でもおいしいものをおいしく食べるのが好きということで料理の腕がかなりのものでしたりします。

その他登場人物としましては、ティアさんの兄で新聞を発行しているかたや、運転手でインド出身のムーサさんという気さくな女のかた…。
ティアさんの家は戦前はヨーロッパ中に会社を持っていたらしいものの、戦後になりティアさんと兄だけが実家に戻ってこれたらしく、他の家族の安否は不明とのこと…。

お話のほうは、その様な新米記者さんがヨーロッパ各地を巡って取材をするお話…。
取材先など、色々なところで色々な料理と巡り合ったり、あるいはフレイアさんが色々作ったりするという、こちらは以前読んでいる『新米姉妹のふたりごはん』などの様にお料理ものな作品といえます(くしくもどちらも「新米」…)
今作はヨーロッパ料理ですのでその意味でなかなか新鮮、またそのあたりの描写はなかなかしっかりしているかと思われます。
…こちらの作者さま、終戦直後な今作や上で触れたファンタジーながら戦車などの登場する『ここね』、それに以前読んでいる『艦これなのです!』と、ミリタリー好きです?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、今のところはティアさんとフレイアさんの関係は悪くないものの特にはなさそうな印象でしょうか。
ということで、こちらはなかなか悪くないお料理ものな作品で、続きも見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、35cm連装砲、水偵、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:0(3連続逸れ:1→任務放棄)
-----
【水上反撃任務2-5(五月雨さん・ザラさん・夕立さん・朝潮さん・霞さん・阿武隈さん編成】
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦・夕立さん大破終了
○2回め:初戦・敵全滅→夜戦(リ級さん改)・敵全滅→ボス戦・夕立さん中破ザラさん小破敵全滅
-----
…昨日は残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務というものを実施、軽巡洋艦は由良さんにして瑞雲を載せようかとも思ったのですけれど最大2機では全滅しそうな気がしたこともあり、結局いつもの編成で挑戦をすることにしました。
この任務も順調な際は1回の出撃で完了するものなのですけれど、夜戦があったり初戦も金の雷巡2というきつい編成が出現すると一挙に大破率が上がったりして闇に飲まれる可能性が高まるわけで、ですので昨日はまだ順調にいった部類になります?(ザラさんが戦艦2を撃沈してくださったりと昼戦で敵の全滅に成功しましたし…)

ただ2-2が無残な惨状となり早々に南西諸島任務放棄に至りましたので、せっかくの2-5でのボス撃破が半分無意味に…本当、羅針盤さんという存在は邪悪で心底げんなり、うんざりします。
今日は月曜日ということで各種週間任務が発動と色々大変ですので、こういう日くらいは順調に進めていただきたいもので、果たして…。


『スパロボV』の2周めはインベーダーを撃滅…1周めの際は唐突に自我を持つインベーダーが出現したかたちに見えましたけれど、あれは元は人間だった存在だったのですね…。
どうしようもない存在といえばそうなのですけれど、どことなくコミカルで面白く、とっても大好きなあのかたのおっしゃるとおりエンブリヲなる人物よりはましな存在かと…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月06日

あなたも一緒に、飛び立とう。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□広がる地図とホウキ星(1)
■描く調子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、魔法学校に通うことになった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は魔法と機械文明の共存している世界…お話の主人公はリンさんという火の魔法が得意な、食べることが大好きな明るくまっすぐな性格の女の子となるでしょうか。
彼女は首都にある魔法学校へ入学することとなり、両親やクラスメイトたちの見送りを受けて地元から単身そこを目指すことになりました。

学校へたどり着くまでにも色々なことがあり、その道中で同じく魔法学校へ入学するというゼルダという女の子に知り合いました…彼女はクールな雰囲気で氷の魔法が得意な、読書が好きながらそれ以上に眠ることが大好きという子でした。
その子とともに学校へたどり着くことができ、無事入学…そこでさらにヴェリさんという関西風の訛りのある雷の魔法が得意な、魔力が充足しているときは強気なもののなくなると弱気な性格になる女の子とも知り合い、三人は仲良くなっていくのでした。

お話のほうは、その様な三人の魔法学校での日常を描いたもの…。
魔法使いを題材とした、さらに魔法学校を舞台にしたお話というのは以前読んでいる『学園塔に魔女はオドる』など、最近何だかよく出会う様な印象かも…?
今作もまた魔法を勉強する学校での日常なお話になっていくのですけれど、楽しくも心あたたまるよいお話になっていて個人的にはかなり好きな雰囲気…魔法学校にたどり着くまでの序章といえるお話で一気に大好きになってしまい、もちろん魔法世界の独特な世界観もよいものです。
色々な楽しいことがありつつ、終盤では夏休みに皆さんでヴェリさんの地元へ行ってみることにされ、この巻ではそこにたどり着いたところまで…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になるのは間違いないかとは思います。
ということで、こちらは登場人物も世界観もとてもよい感じの、微笑ましい作品…続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ペンにまします神サマの(2)
■佐古新佑さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…こちらも魔法の様なことの起こる不思議なお話でしたっけ、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことから神様のペンを手にしてしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも不思議なペンの力により具現化したお話の登場人物なかたがたとともに暮らす寿実さんのお話が描かれていき、皆さんが一緒に学校に通うことになりより賑々しくなっていきます。
その様な中で、委員長さんと寿実さんの過去の繋がりが明らかになっていき、前半ではそのお二人の関係を中心に描かれていきます。

寿実さんと委員長さんが昔の友情を取り戻し、その委員長さんの協力により寿実さんの漫画は読み切りの枠をもらえるにいたったのですけれど、ただそれは現在具現化しているぽえむさんの性格を改変したお話になっており、それを知ったぽえむさんは自分の存在意義に疑問を持ち寿実さんとの関係が悪化、これがきっかけで終盤の波乱に繋がっていきます。
終盤ではそもそもこのペンは何なのか、そして寿実さんにペンを渡した人物についてなども語られるのですけれど、まぁ設定が設定ですので仕方ないのですけれどかなり吹き飛んだお話になっていきます。
いえ、それはよいのですけれど、結末が恐ろしくもやもやする終わりかた…もっともこれは作者のかたも作品として最低の終わりかただと解っているみたいで最後の4コマでネタにしていました(ただの夢オチというわけでもないのですけれど、色々とすっきりしない状態で終わってしまったのは確かなので…)
…はい、こちらの作品はこの巻で完結、最終巻となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には委員長さんの寿実さんへ対する気持ちがなかなか悪くありません。
ということで、こちらは終わりかたとしてはかなり微妙…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
41cm連装砲、失敗、12mm単装機銃、水偵
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(4連続:1・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:1)
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【4-2空母機動部隊任務(日向さん・グラーフ・ツェッペリンさん・雲龍さん・飛龍さん・秋月さん・長波さん編成)】
○1回め:分岐北上→初戦・グラーフ・ツェッペリンさん中破敵全滅→第2戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵全滅
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…南西諸島任務は珍しくはじめの出撃から連続でボス直行という僥倖からはじまり、その後も含め何と4連続でボスへ進めました。
その後は残念ながら羅針盤さんという存在がいつも通りの敵意ある存在に戻り高速建造材という完全無意味な場所行きやボス前での南下を引き起こされよい流れが崩壊してしまうものの、それでも普段に較べるとまだ順調といえる結果に収まってくださったのでした。

4-2の任務では初戦から意味不明レベルの大損害が発生し非常に悪い空気に…なったかと思ったのですがその出撃でボスへ進め任務が1回で達成できましたのでよしとできます。

これであとは2-5への水上反撃任務を完了できれば今月の月間任務も完了でき、イベントへ向け後顧の憂いがなくなります。
明日は週間任務が発動してしまいますので、何とか今日終わらせましょう。
…そして誤って、艦隊放置状態の装備のまま五月雨さんを1-5へのレベル上げに出してしまい、特別なおにぎりの戦闘糧食と秋刀魚の缶詰が消滅してしまいました…これはちょっと、いえかなりもったいないことをしてしまい、気が沈んでしまいます…。

運営電文によると、夏のイベントのはじめの海域であたらしいかたが、あの表現ですとドロップで入手可能っぽい…新しいかたをお迎えすることが最優先事項ですので、あるいは難易度を全て丙にしてしまうことも検討します、かも?


『スパロボV』の2周めは第45話の続きから…敵の全滅を行うのみ、というところになります。
まずエグゼブなる人物を撃破すると彼は闇の力を得て一度は回復するものの、グレートマイトガインとジョーさんの攻撃を受けて消滅しました。
ミケーネのあしゅら男爵や勇者ガラダブラ、暗黒大将軍も撃破するとそのまま散っていきますけれど、全員が全員かなり見事な散りざまで甲児さんや鉄也さんも感銘を受けていました…ただ、1周めの展開ですと暗黒大将軍はまだ生きているはずで…?
…今作での敵勢力ではミケーネが一番大物感があってよい、かも?(ガミラスもよいのですけれど、総統が…/何)

戦い終わり、艦隊は陽動としての行動を十分に取れたと判断、ヤマトと合流しイスカンダルを目指すことになります。
これでまた1周めと同じルートに合流、とっても大好きなあのかたのお話では終盤の沖田艦長の選択肢で最終ルート分岐が発生するとのことですので、そこまではまた1周めと同じお話になっていき、昨日はそのままドメル司令の最期まで進めました。
…ところで、サラマンディーネさんの機体の最強攻撃武装である収斂時空砲の消費ENが2になっているのですが…彼女の機体の改造ボーナス等のためなのですけれど、最強攻撃武装がここまで気軽に撃てる様になるとは…(むしろ他の武装のほうが消費ENが多くなっていて…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月05日

休日の黒いインセクト

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□NEW GAME! アンソロジーコミック(2)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでおり以前観ている様にアニメ化もされ現在第2期も放送されている『NEW GAME!』のアンソロジーコミックとなります。
と、説明が概ね以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『廃校ドールズ』の君と子音さま、以前読みました『ごきチャ』のるい・たまちさま、以前読みました『すくりぞ!』のらぐほのえりかさま、以前読みました『黒髪巫女とマリアウィッチ』の内藤隆さま、下で触れる作品などのちさこさま、以前読みました『ステラのまほう』のくろば・Uさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読みました『魔法少女のカレイなる余生』の晴瀬ヒロキさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり基本は楽しいコメディ作品…今日の日誌のタイトルは一番はじめに収録された作品のタイトルで、青葉さんたちが黒くて小さな虫に翻弄されるお話…くしくも『ごきチャ』を描かれたかたも参加しておりますけれどもそのかたの作品ではありません(何)
私がアンソロジーに求めているのはやはり楽しいお話なのですね、と最後のお話を読みしみじみと思いました…いえ、最後のお話が原作での青葉さんの悩むお話以上に重く暗めでこういうのを原作以外でやられるのはちょっと、なお話になってしまっていて…(それを描かれたかたの出されている単行本も微妙に私には合っていない感じを前々から受けていて、波長が合わないのかも…何人かいる苦手意識のついてしまった作家さまになってしまっていますけれど、その単行本は一応続刊が出たら買おうとは思います?)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、かえって原作よりも低めかも…?
ということで、こちらは上で触れた点もあったもののおおむねでは悪くはないものでしたかと思います…アニメの第2期もすでにDVDを予約していますし楽しみにしましょう。
今期のアニメはこちらの他には現状では何も予約をしておらず、あとは以前コミカライズ版を読んでいる『バトルガール ハイスクール』を、とっても大好きなあのかたのご反応次第で購入したいかも、といったところで、今のところは他には何もなさそう、です?(あのかたにはつい昨日も甘えてしまいましたけれど、先日同様にまたその後でそうしたくなってしまう事象が起きてしまったりして…あぅ、今度こそ何とか抑えないと…/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
北陸に関する蘊蓄が…?
□北陸とらいあんぐる(2)
■ちさこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』コミカライズ版や『ガールズ&パンツァー』の一部コミカライズ版に『小百合さんの妹は天使』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『午後6時のシンデレラ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品にこちらの作者のかたが参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、北陸地方出身の女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みに帰省された三人が帰ってきて、互いの地元のお土産を食べ較べたりされるところからはじまり、2学期の学校生活が描かれていきます。

今作は基本的には学校生活を描いた日常系のお話なのですけれど、もちろん第1巻に続いて北陸地方の3県に関するあれこれなネタを盛り込んだものになっています。
それは例えば方言についてとか、戦国武将についてとか…それらを不自然のないかたちでお話に盛り込んでいます。
また、この巻では生徒会の副会長さんが登場しますけれど、彼女は新潟県出身…新潟県は北陸なのか甲信越なのかはたまた東北なのか、地元の人でもよく解らないところがあるっぽい?
…あとがきによると今作は一応百合を意識して描かれている様子もあり…作者さまと担当のかたの意見の相違について、私は比較的後者のかたに近しい考えでしょうか(あくまで物語の世界なのですから、すっきり理想のかたちできれいに読めればそれが最良なのです)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく感じられる様な…?
ということで、こちらはやはり北陸地方の諸々の解る、その意味でも面白い作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装砲、7mm機銃、零戦21型、九七式艦攻
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(3連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2・ろ号作戦完了)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(2連続:1・2連続逸れ:2・ヲ級さん編成:3)
○損害:中破1・小破1
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害・エラー発生:なし
-----
【1-4水雷戦隊任務(由良さん・阿武隈さん・那珂さん・秋月さん・朝雲さん・山雲さん)】
○1回め:分岐中央ルート→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵全滅
-----
…南西諸島任務は例によってはじめの出撃からのはじめの分岐での連続北上から、ようやくボス前へ直行できたかと思えばそのまま南下と、このげんなりさせられる流れが基本になってきてしまっており、ただでさえ先日の3-2での惨状により羅針盤さんというものにもう殺意すら覚える様になってしまっていますのに、嫌になってしまいます…3-2は1回のみの任務でしたのでまだこらえ様もありますけれど、こちらは日々の任務なのですからもう少し安定してくださってよいと思うのですが…。
結局、一応任務は完了することは完了できたものの、羅針盤さんというものへの不快感が消えることのない、かえって増大する様な結果を得てしまい、またヲ級さん編成も無意味に多数出現し損害もかさみ、高速修復材をためることもできないのでした。

ろ号作戦が完了したということで、1-5への3回出撃任務の他、月間任務である1-4と4-2へ出撃、というものも出現…まずは1-5任務を実施します。
こちらはレベル上限が165になった五月雨さんを旗艦にしようかとも思ったのですけれど、海防艦なかたがた3人と大鷹さんをセットで均一にレベル調整しておりそれがやりづらくなりますので、やはり4人一緒に行動させることにしました…五月雨さんについては、日々の駆逐艦のかたがたの1-5でのレベル上げで常に旗艦に置いて先制対潜攻撃をしてもらっていますので…?
この任務最大の敵はエラー発生という最低最悪の事象であり、3回めのボス撃破及びドロップ後に発生したものの、さすがにドロップまで出ていれば「なかったこと」にはされませんでしたのでエラー発生なし、扱いでよいでしょう。

続いて水雷戦隊による1-4は先制雷撃のできるお二人で出撃…由良さんに水上戦闘機などを載せて制空権を取るのも検討したものの、そこまでする必要性がなさそうでしたのでそれはやめました。
ボス戦で先制雷撃が駆逐艦1に集中するという無駄が発生したものの、特に問題なく無事完了しました。

4-2の月間任務についてはそこから2-5へ出撃というものも出てくるはずですし、月曜日で週間任務のかさむ月曜日を迎える前に2-5へのものも含め消滅させておきたいものです。


『スパロボV』の2周めは引き続き1周めではたどらなかったナデシコのルート…艦隊はまだ同じ星に滞在しており、レナード・テスタロッサが共振により千鳥かなめさんを呼び出します。
ここで彼女は彼に対し気持ち悪いということを伝えるのですけれど、彼自身後にエンブリヲなる人物を見てその感情を理解するわけで…ともかく今はまだそうにはならず、彼は彼女の中にいるソフィアというかたを目覚めさせて彼女の意識を乗っ取ってしまいます。
駆けつけたテッサさんや宗介さんの前にはカリーニン少佐が立ちふさがりますけれど、ただ緊急事態が発生したということでかなめさんやレナード・テスタロッサ追撃は陸戦部隊に任せテッサさんたちは艦隊へ戻ることに…。
…このかなめさんというかた、本当に頻繁に連れ去られていますよね…一体何回こうなりました?

第44話はその緊急事態、つまりインベーダー出現に対し対応することから…そのインベーダーはエンブリヲなる人物が呼び寄せたといい、かの者がコーウェン、スティンガーなる人物を引き連れて出現しました。
このコーウェン、スティンガーなる人物たちは1周めでは自我を持ったインベーダーとして出現してきましたけれど、元は人間だったのですか…それがインベーダーに浸食され、さらなる進化を求めてヤマトの波動エネルギーを求めているといいます。
エンブリヲなる人物は去り、またその両者もヤマトがここにいないことを知ると去っていき、まずは普通のインベーダーの全滅が初期勝利条件となります。

あまり多くない数の敵を撃破すると横合いからガーディム…ジェイミーさんと叢雲さんが出現、さらに次のターンには宗介さん抹殺のためアマルガムの幹部が二人出現します。
その幹部二人は撃破しても撤退しますけれど、代わって狙撃手が出現、宗介さんを狙いますけれどクルツさんがそれを阻止、彼はその狙撃手の弟子だといい、狙撃手同士の師弟対決の結果クルツさんが勝利を収めるものの彼も限界にきており戦死判定を受けてしまいました。
一方、ガーディムは撃破しても普通に撤退しますけれど、1周め同様に後にジェイミーさんはここで処分されることに…。

戦い終わり、けれどエグゼブなる人物が出現、皆さんを抹殺するために星を爆破させるといい去っていき、実際星が爆発寸前になってしまいます。
その様な中で宗介さんは決着をつける相手がいるとおっしゃり単身どこかへ行ってしまいます。

宗介さんが決着をつけたいと言った相手はカリーニン少佐で、少佐も陸戦部隊との戦いで重傷を負っていたのですがそれを隠して決着をつけることに…宗介さんが勝利するのですけれど、これはちょっと切ない…。
一方、万丈さんはメガノイドのコロスというかたとお会いし、滅びゆく星に残る彼女から何かを託された模様…?

そのままインターミッションを経て先へ進むと前置きなく第45話へ進み、艦隊は崩壊する星を脱出、宗介さんは星と運命を共にしたかと思われたのですけれども無事な姿で皆さんの前に姿を見せます。
さらにウォルフガング博士の機体に例の皆さんが全員乗って脱出してきており、そこには死亡したかと思われたクルツさんも元気な姿で同乗…さすがにあの状態で生きているのは本人も含めどういうことか解らない、という様子ですけれど、生きていたならばそれでよいということで…?

その様な皆さんの前にエグゼブなる人物が自ら機体に乗って出現、戦いを挑んできます…グレートマイトガインが強制出撃のほか、出撃枠に1の余裕がありましたのでジョーさんも出してみることにしました。
初期勝利条件はそのエグゼブなる人物の撃破…試しにそちらを撃破したところ面白いことが発生したため、先に他の敵を、精神コマンドを惜しまずに全滅させました。

そうしてその人物を撃破すると、しかし闇の力にて機体を回復、さらにかの者と手を組んだという暗黒大将軍やあしゅら男爵などのミケーネの軍勢まで出現します。
その強大な敵の勢力に対し、ウォルフガング博士はかねてより研究していたイノセントウェーブを艦隊の技術者とともに完成、それをサリーさんが使用することにより闇の力を払おうとしますけれど、それを見たエグゼブなる人物はサリーさんを攻撃しようとし、グレートマイトガインがそれをかばい致命傷を負います。
諦めてしまいそうになる舞人さんやガインさんへ対し周囲の皆さんが励ましの言葉をかけ、それがより強いイノセントウェーブを生みグレートマイトガインは復活、さらに1周めの闇の帝王やブラックノワールなる存在との戦いの際に起きた全員の気力が最大になりSPも全快という事象が発生しました。
それに対しエグゼブなる人物は取り乱してしまい暗黒大将軍にあれはもう使い物にならないな、と言われる始末…。

これであとは敵を全滅させるのみ…例によりミケーネの神々はレベルが高めで暗黒大将軍に至っては55ありますのでレベル上げにはありがたい存在です。
昨日はこの非常に盛り上がる展開を見せていただけたところまで、というところ…敵の全滅は難しくないのですけれど、盛り上がる展開の中ですので焦らずじっくりと進めましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月04日

ひなビタ♪ Bitter Sweet Girls!

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□ひなビタ♪ Bitter Sweet Girls!
■コナミデジタルエンタテインメントさま(原作)/CUTEGさま(キャラクターデザイン)/矢澤おけさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどる』や『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ミリオンライブ!バックステージ』などと同じものとなります。
キャラクターデザインのかたは以前読んでいる『スイート マジック シンドローム』を描かれたかたとなります。
こちらは確か原作は音楽系の何かでしたはずで、そのコミカライズ版となります。

内容としましては、バンドを組んで町おこしをしようとしている女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台は倉野川という町にある日向美商店街…主人公のかたがたはその商店街にあるお店の娘さんたちとなり、町おこしをするために日向美ビタースイーツ♪というバンドを組んで活動をしています。
その甲斐あり、商店街や町を訪れる人は着実に増えているみたいで…?

そのバンドを組んでいるのは5人の女の子たち…お一人以外は高校生となります。
山形まり花さんはちょっと天然なところもみられますけれどもまっすぐで人に好かれる性格の、レコード屋さんの娘さんとなります。
春日咲子さんはまり花さんと同級生で喫茶店の娘さんでメイドさんな服を着て接客をしている、おっとりしたかたですけれど何だか女の子を観察するのが好きな気配が見られます?
和泉一舞さんはまり花さんの幼馴染となる、いわゆるギャルといった雰囲気のかたながら家庭的な一面のある、洋服屋さんの娘さんとなります。
霜月凛さんはまり花さんたちよりも1つ年上な長い黒髪でクールな雰囲気の成績優秀な、けれど少々照れ屋なところと独特な言い回しなどをされる、古本屋さんの娘さん…。
唯一中学3年生な芽兎めうさんは苗字も「めう」と読むっぽい、かなり独特な口調をした明るくおバカなところのある、はんこ屋さんの娘さんとなります。

その他登場人物としましては、皆さんのライバルらしいアイドルユニットな姉妹のお二人…とはいえライバル視しているのはツンデレなかただけな様子で、基本的にはお互い仲のよい関係です。

お話のほうは、その様な女の子たちの日常を描いたお話…。
町おこし、あるいはバンドなお話はこれまでにもいくつか触れていますけれど、今作は皆さんの微笑ましい日常を描いている側面が強くバンド活動などの描写はほとんどありません。
これはぱれっとというレーベルのコミックスから出ていることからもあえてそうしているとしか思えず、もちろんそれはそれで微笑ましく問題ありません…微笑ましい日常系4コマとしてよい作品になっています。
その様な今作はこの1冊で完結、最後は皆さんでイベントに出つつもこれからも活動をしていく、という終わりかたとなっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には主にまり花さんに対する凛さんがなかなか悪くなく…?
ということで、『ひなビタ♪』という作品は前々から存在だけは知っていましたけれど、こうして手にするのはこれがはじめて…登場人物もかわいらしいよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、失敗、25mm単装機銃、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1・うち連続南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(2連続:1・2連続逸れ:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破1・小破2
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐での北上:0
○家具箱前行き:2(2連続・1)
○家具箱中行き:0
○家具箱大行き:1
○ボス到達:1
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…南西諸島任務は定期的にやってくるはじめの分岐で延々北上させられる展開にはまり込んでしまい、そこからようやくボス前へ直行できたかと思えばそこから連続南下という、本当に何度この様なげんなりさせられる展開を見せつけられれば気がすむのでしょうか、という展開を昨日も見せつけられ、しかも異様に損害を受け、何とか任務自体は完了したもののげんなり…ゲージ破壊などで高速修復材がかなり減少している状態なのですけれど、もうそれを湯水の如く使ってしまいました(ところが下でさらに…/何)

北方海域任務について、下で触れる文月さん改二仕様任務と一緒に実施すればよいかもと思ったのですけれど、よく考えると北方海域任務の対象海域は3-3以降でしたので両立は不可能…ですので大人しくいつもの艦隊を3-3へ派遣しました。
この北方海域任務を3-3で定期的に実施しはじめてから編成はずっと同じだったのですけれど、延々家具箱へ吹き飛ばされることも多々あり出撃回数がかさんだ結果、出撃していた4人の空母のかたがた…赤城さん、飛龍さん、雲龍さん、グラーフ・ツェッペリンさんのレベルが99に達してしまいました…。
今後は99なかたがたから雲龍型な3人とグラーフ・ツェッペリンさんあたりを常用していきましょうか…葛城さんにここで出番ができるということで、4-5へ出撃するのは全く出番のない蒼龍さんあたりでもよい、かも…?

その他、文月さんの近代化改修が対空以外完了しましたので、彼女と皐月さんと水無月さん、長月さんを含む艦隊で3-2へ、という任務を実施してみることにし、+αが2ありますので、阿武隈さんと五月雨さんを入れることに…旗艦指定はされていませんので、旗艦のみ入れることが可能な軽巡洋艦を加えられるのです。

その出撃、はじめの分岐は渦潮へ突撃、問題のそこの分岐は…見事に北上、終了です。
2回めの出撃のはじめの分岐は南下し初戦は大きな損害なく敵を全滅、問題の第2戦は赤いル級さんを旗艦とする艦隊が出現し水無月さん大破長月さん中破終了…。
3回めの出撃、はじめの分岐は渦潮へ突撃、問題のそこの分岐は…また見事に北上、終了…。
4回めの出撃、はじめの分岐は南下し初戦は完全勝利、問題の第2戦は赤いル級さんを旗艦とする単縦陣な編成(さっきは梯形陣…)が出現し文月さん中破B判定勝利とし、問題その2のそこの分岐は…家具箱…。
5回めのはじめの分岐は渦潮へ突撃、問題のそこの分岐は南下、問題その2のル級さんとの戦いは文月さん皐月さん中破C判定敗北となり、問題その3のそこの分岐は…はぁ…。
6回めのはじめの分岐は渦潮へ突撃、問題のそこの分岐は南下、問題その2のル級さんとの戦いは単縦陣かつ赤いル級さんが2も出現し長月さん水無月さん大破五月雨さん中破終了…。
7回めのはじめの分岐は南下し初戦は完全勝利、問題の第2戦はまた赤いル級さん2単縦陣編成が出現し阿武隈さん小破B判定勝利、問題のそこの分岐は…何ですそれ…。
8回めのはじめの分岐は渦潮へ突撃、問題のそこの分岐は南下、問題その2のル級さんとの戦いは梯形陣編成が出現し損害なしA判定勝利とし、問題その3のそこの分岐はボスへ進行、ボス戦はT字不利となり敵旗艦及び輸送船残存その他撃沈とし、夜戦を挑み…
羅針盤さんを撲滅した末…
…敵の全滅に成功しました。

これでこちらの任務は完了、大発か謎の主砲用アイテムか補強増設かで選択できましたので補強増設を選択、その他伊良湖さんが得られました。
そう、何とかこの任務を完了はできたものの、大破はともかくとして羅針盤さんがひどすぎてこれの存在が心底、心の底から嫌になったのですが、これをどうすれば永久に抹殺できますか…編成と敵のバランスは3-5と同等かもしれないながら3-5には羅針盤さんはおらずその分3-5のほうがずっとましといえるレベルになっていてさすがにちょっと、いえかなり不快になってしまったのですが…(とっても大好きなあのかたに思いっきり甘えたいくらいに…いえ、連日になってしまいますし何とかこらえましたけれども、でもその先日とまた同じ理由で甘えたい衝動が、何とかこらえないと…/何)
ル級さん、それに羅針盤さんというものにはじかれた先のヲ級さんなどにより高速修復材も20個程度蒸発…それでいて最後の出撃ではル級さんとの戦いでこちらは損害なくお相手を旗艦のル級さん以外全撃沈しボス戦でも小破もなし、という恐ろしく順調な結果を得ましたし、やはり運の要素が強いのでしょうか…(その最後の出撃でまた羅針盤さんというものが敵に回っていたら、さすがにもう我慢できなかったかも…)

こういうときは…
鮮やかな青い…?
…この様に非常に目にやさしいかたがたを並べて気持ちを少しでも癒しましょう(何)


『スパロボV』の2周めは海賊行為を行うシークレットシナリオ発動後、分岐シナリオへ…ヤマトとナデシコで艦隊を分けることとなり、1周めはヤマト側についていきましたので今回はもちろんナデシコへついていくことになります。

まずはエグゼブなる人物が謎の存在…1周めの終盤に登場したブラックノワールなる存在と話しているシーンが見られ、1周めのブラックノワールなる存在はなかなかに唐突な出現でしたものの、ルート次第ではきちんと登場していたのですね…。
ナデシコの艦隊はパープルという人物の追撃を受けており、ボソン・ジャンプにてそれから逃れ艦隊修理のために空気のある星へ降り立つのですけれど、そこにもすでにパープルなる人物がきてしまっており、舞人さんに意味深な言葉を投げかけた後に部隊を繰り出してきます。

第43話は、まずはウォルフガング博士やビトンさん、ショーグン・ミフネたちとの戦い…彼らはやはりわけも解らぬうちにこの様な場所にまでこさせられたみたいで、でも逆らうと帰れないので半ば仕方なくやけになって戦いを挑んできます。
事前にパープルなる人物が3分後に行動を起こすと舞人さんに予告をしており、試しに3ターン待ってみると4ターンめにひどいことが起こりましたので、それまでに敵の全滅を目指します…舞人さんはともかくなぜかアキトさんも強制出撃ですが…?
ショーグン・ミフネとザンボット3を戦わせたのですけれど、戦闘前会話が発生…以前の流れを忘れていない展開に少し嬉しくなります。

敵を2ターンで全滅させるとパープルなる人物が出現、けれどお相手に攻撃をして撃墜してもHPが完全回復してしまうという謎の力により倒すことができません。
そこにさらに横合いからあしゅら男爵率いるミケーネの軍勢まで出現、それとも戦うことに…ミケーネの軍勢はやはりレベルが少々高めになっていてレベル上げにはありがたい存在といえます?

パープルなる人物の部下の乗る機体は倒しても復活、つまり撃墜数やお金を稼げるということになりますけれど、ミケーネの敵を少し倒すとイベントが発生…パープルなる人物が舞人さんに絶望を教えようとしますけれど、アキトさんが彼を励まし、さらに舞人さんの危機にサリーさんあたりが謎の力を発動、敵の闇の力が弱体化しました。
これでパープルなる人物の部下の機体は1ターン以内に撃破すれば普通に倒せる様になり、あとは敵の全滅をするだけに…あしゅら男爵は撤退していきますが、パープルなる人物はここで消滅します。

戦い終わり、ウォルフガング博士やビトンさん、ショーグン・ミフネは最悪の場合はこの星で生きていかざるを得ないかも、という覚悟を決めつつある様子…その様なウォルフガング博士にこれまでも何度か姿を見せたコロスというかたが(どうやってここまできたのかは不明ですが)訪ねてきます?

昨日はここまででしたけれど、ここからはまた1周めでは通らなかったルートということで、1周めでは結局最後のブラックノワールなる存在までほとんど関わらなかった『マイトガイン』の黒幕たちとのお話を見ることができそう…そのあたりも楽しみにして引き続き進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月03日

女の子だらけの円谷学園は毎日がお祭りさわぎ♪

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(3)
■爆天堂さま/円谷プロダクションさま(監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『びびおぺ』や『ばんどりっ!』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいる別のコミカライズ版と同じ計画によるものとなり、アニメ化やノベル化など他にも色々展開されているといいます。
作者のかたは以前読んでいる『しるバ.』を描かれたかたとなります。

内容としましては、私立円谷学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも女の子に擬人化された怪獣な皆さんによる微笑ましい日常が繰り広げられていき、上で触れた別のコミカライズ版の様なストーリー性は特にありませんので、その皆さんの楽しく微笑ましい日常を楽しんでいく作品といえます。

その様な今作はよい意味で特に既刊の感想から書き加える様なことはないかも…高いレベルで楽しく安定した作品となっています。
私は元ネタを知らないわけですけれども、それでも十分楽しめるものかと…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり思いのほか色々と高めに感じられるところがあり…?
ということで、こちらはやはり楽しいもの…同じ計画によるものかと思われるもう1つのコミカライズ版とは毛色の違うものですけれど、そのどちらもよいものかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
前の時間軸の劇場版が公開されています?
□魔法少女リリカルなのはViVid(19)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』や『マテリアル娘。』『水雷戦隊クロニクル』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメが放送されまた以前にはスピンオフとなるアニメを観ていたり、あるいはこれよりも前の時間軸なお話の劇場版が公開されていたりと色々展開されているシリーズの作品となります。
…上の作品同様に色々なメディアミックス展開がなされているシリーズの作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第18巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では管理局の戦技披露会の続きから…まずはなのはさんがフェイトさんと軽くかつ全力で(何)ウォーミングアップを行います。

そしていよいよなのはさんとヴィヴィオさんの試合がはじまることに…なのはさんとヴィヴィオさん、両方の想いも描かれますけれど、親離れを感じるなのはさんが少し切なくなのはさんを応援してしまいます。
試合は激しいものとなり、なのはさんのスターライト・ブレイカーで決着がついたかと思いきやヴィヴィオさんはそれを耐え切り、反撃へ…結末は次に持ち越しとなります。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなくは…?
ということで、こちらはどこまで続くのか解りませんけれど、アニメの第2期はないのでしょうか…ひとまずはもっと前の時間軸だという劇場版が気になりますけれど…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、25mm3連装機銃、32号対水上電探、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:3)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(ヲ級さん編成:1)
○エラー発生:1
-----
【1-6(秋月さん・舞風さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん・阿武隈さん編成)】
○1回め:対潜戦・野分さん大破終了
○2回め:対潜戦・A判定勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・野分さん朝雲さん中破敵全滅→帰港・鋼材300
○3回め:対潜戦・A判定勝利→航空戦・山雲さん大破終了
○4回め:対潜戦・A判定勝利→航空戦・3の損害→最終戦(水雷戦隊)・砲撃4連続ミス野分さん中破阿武隈さん小破夜戦敵全滅→帰港・鋼材300
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・鋼材300
○6回め:対潜戦・B判定勝利→航空戦・3の損害→最終戦(赤いヌ級さん含)・航空戦朝雲さん小破敵全滅→帰港・ボーキサイト100
○7回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・(誤って単横陣選択)損害なし→最終戦(赤いヌ級さん含)・舞風さん野分さん小破敵全滅→帰港・燃料1000
○8回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・4の損害→最終戦(金のリ級さん旗艦)・阿武隈さん小破A判定勝利→帰港・燃料700
○9回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(金のリ級さん旗艦)・野分さん中破夜戦敵全滅→帰港・燃料1000
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【水上打撃任務5-1(五十鈴さん・長門さん・陸奥さん・山城さん・筑摩さん・熊野さん編成)】
○1回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦(ヲ級さんも潜水艦もなし編成)・敵全滅
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…南西諸島任務ではボス到達、撃破できたかと思えばエラー発生という最低最悪の事象を発生させられ心底げんなり、うんざり…羅針盤さんというものと戦うだけで心が折れそうなのに、さらにそれ以上のどうしようもない存在と戦わせるのはやめてください…。
その羅針盤さんとの戦いはボス前での南下を多く引き起こされ、やはりこちらもげんなり…エラー発生という最低最悪の事象さえなければボス到達が1回加算されてもう少しはやく終えられましたのに…。

1-6ははじめの出撃の初戦でいきなり意味不明の事態が発生、その後も航空戦での大破と最終戦へまですら進めないという悲しい展開が発生…帰港して3連続で鋼材300、続いてボーキサイト最低値、というもの十分悲しい結果なのですが…。
その後は帰港はできる様になったものの最終戦で金のリ級さんや赤いヲ級さんが出現する様になって損害がかさみます…それでも何とかゲージ消滅に成功しました。

月間任務である5-1への出撃任務は羅針盤さんが敵に回ることなく1回で完了でき一安心…これであときついものは2-5への水上反撃任務くらいになりましたけれど、それも含め他の月間任務はどうもろ号作戦が完了しなければ出てこないっぽいので、それまで待つことにしましょう。
…北方海域任務をしないと…。


『スパロボV』の2周めはバラン星でガミラスの大艦隊と戦うお話まで…このお話の後にエースパイロットへのインタビューがあったわけですけれど、ジルさん、それにヤザンさんとジェリドさんという非常に目新しいかたがたへのインタビューがなされて…?
ヤザンさんたちは使ってみたいのですけれど、枠が…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月02日

劇場版 鋼鉄公演きらりんロボ -決戦!グラッシー帝国-

先日観ましたアニメの感想です。
ボリュームが…
□THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS THEATER【シンデレラガールズ劇場】(1〜3/写真は第3巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは最終巻が先日届いたものとなり、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前読んでいるコミックのアニメ化作品となり、以前アニメを観ていたり以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいたりするシリーズの作品となります。

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作とほとんど同じとなりましたけれど、そちらのアニメ化作品ですのでそれもまた当然なのでした。
今作は同じく『アイマス』シリーズで以前原作を読んでいて以前第2期を観ている(スタッフも重なっている気のする/何)『ぷちます!』の様にショートアニメとなっていて、原作のものすごく数多いエピソードからいくつか拾ってアニメ化した、という趣になっています。
全13話ですけれど、いくつかのエピソードを分割して1話で放送したものもあれば、今日の日誌のタイトルにした劇場版の予告編を1話まとめて放送したりした回もあったりします。
登場人物は『シンデレラガールズ』のアニメ本編に登場しなかったかたがたも登場しましたし、なかなかバラエティ豊かといえます。

…が、いかんせんボリュームが少ない、以前観ている『にゃんこデイズ』ほどではないかもしれませんけれど、それでもかなり物足りなさを感じる短さです。
DVDには(放送されたかどうかは定かではない)特別版も収録されていますけれど、それでも1巻あたりの収録時間は18分程度にすぎず、特典DVDをあわせてもそう変わりませんので、『ぷちます!』に較べると相当短く、このボリュームならばDVDを1巻にまとめてしまってよかったのではと思えます。

その他、上で触れたとおり特典DVDもついてきていて、この第3巻には卯月さんのお絵かき番組のお話が収録…かわいくてよいものでした。
あと、今作を観る上でプロデューサなる存在が原作で結構怪しい描写があるので非常に不安で、実際登場はしましたけれど台詞は(原作通り)なく、ここは妄想で『シンデレラガールズ』アニメ版のプロデューサだと変換しておくことにします…幸いそれほど出番はなくって一安心…。

イラスト…作画はショートアニメなこともありそれほどよくはないものの悪くもありません。
内容は楽しく微笑ましいものとなっておりよきものです。
音楽のほうはBGMは普通ですが主題歌を3つの属性のかたがたが1巻ごとに担当しており特にcoolなものがよきものでした。
声優さんはもちろん原作同様…『ぷちます!』の声優評価の低さが自分でつけたながら理解不能…(何)
百合的には特にはなかったりはしますけれど、妄想程度で見られるかたが少しいました。
付加要素については特典DVDやCDがついてきています。
ということで、こちらはボリュームが…ただ原作のストックはものすごくありますので、第2期などあるかもしれません?
…その他、『シンデレラガールズ』の新たなコミカライズ版単行本の宣伝チラシが入っていましたけれど、どうにもプロデューサのキャラクター主張が(さらに別のコミカライズ版のいわゆるヤンキーっぽいものよりはましながら)厳しく、仁奈さんやありすさんなどが主役っぽいのは気になるながら、これは購入を見送りましょう。


また、その様な先日はこちらを読んでもいました。
アニメとは全然違う…?
□ラブライブ! サンシャイン!! School idol project(2)
■公野櫻子さま(原作)/おだまさるさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前劇場版を観ており以前コミカライズ版を読んでいる作品のスピンオフ、というよりは続編なものとなり、以前アニメを観ており第2期も製作されるという作品のコミカライズ版となります。
…上の作品同様にアイドル関係のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、田舎の学校でスクールアイドル活動をはじめる女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2年生のお二人、梨子さんと曜さんがスクールアイドル部に入ってくださるまでを描いていきますけれど、もう色々とアニメとは何もかもが違いすぎて…そこが面白く、その違いも含め楽しいものです。
そういえば『ラブライブ!』もアニメ版とコミカライズ版とで設定がかなり違うのですけれど、今作でもそれがかなり顕著…前半は梨子さんのお話だったのですけれど、その梨子さんはアニメ版ではピアノのコンサートに出るほどのかたながら今作ではピアノはたしなむ程度であり美術部ということになっている、自分を地味だと思っている恥ずかしがり屋なかたとなっています。
その梨子さんが千歌さんに誘われて地元のお祭りに参加したりしてその町のことを好きになっていくさまはかなりよいもの…。

後半は曜さんのお話となり、彼女はアニメ版同様に水泳部所属なのですけれど、アニメ版では出席していたのかも解らなかったのに対し今作では高飛び込みの日本代表も有望だというほどの選手になっていて、ですので当然部活がものすごく多忙なわけです。
そしてそれ以上にものすごく、現状の登場人物の中では圧倒的にいわゆるアホの子になっています…これはかなり驚かされましたけれど、ただあの底抜けに明るくまっすぐな性格はかなり好ましいかも…(現状登場している4人はアニメ版よりこちらのほうが個人的には好きかも…)
部活がとても忙しく、またスクールアイドルなんて知らなかった彼女も、千歌さんたちが楽しそうに練習をしているのを見て気になってきて…?
その他、ダイヤさんは現状普通の生徒会長に見え、スクールアイドルについて存在も知らなさそうな気配…1年生は全く出番なしです(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなるかと…?
ということで、こちらはやはりアニメ版とは全く違うお話になっていますけれど、それはそれで色々と面白く、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』は大鷹さんがレベル85で改二仕様になれました…改装設計図が必要でしたけれど、九三一空天山というこれまで持っていなかった対潜値の強い艦攻を持ってきてくださいました。
一方で射程が中になってしまい、やや使いづらくなった様な…?

任務について、8月1日ということで拡張海域のゲージ破壊が発生、普段の任務とあわせてこの様な結果を得ました。
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【開発】
15cm単装砲、15cm3連装砲、水偵、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成長波さん大破任務達成
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【2-5(羽黒さん・足柄さん・妙高さん・那智さん・熊野さん・鈴谷さん編成)】
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐北上→第2戦・A判定勝利→分岐南下→第3戦・A判定勝利→ボス戦・妙高さん鈴谷さん中破戦艦3残存・夜戦熊野さん大破敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・戦艦2残存・夜戦敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・那智さん妙高さん大破終了
○4回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・足柄さん熊野さん中破敵全滅→ボス戦・妙高さん大破那智さん小破戦艦2残存・夜戦敵全滅
○5回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・鈴谷さん大破終了
○6回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・リ級さん改編成・足柄さん小破敵全滅→ボス戦・熊野さん大破敵全滅
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【南西諸島任務(2-2)】
○ボス到達:1(ヲ級さん編成:1)
○損害:小破1
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【1-5(五月雨さん・国後さんと択捉さんと占守さんのうち2人・大鷹さん編成)】
○エラー発生:1
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【3-5(五月雨さん・夕立さん・江風さん・綾波さん・暁さん・阿武隈さん編成)】
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定勝利→ボス戦・江風さん大破夕立さん綾波さん中破タ級さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・A判定勝利→第2戦・B判定勝利→ボス戦・暁さん中破敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・B判定勝利→ボス戦・夕立さん綾波さん大破タ級さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅
(暁さん→秋月さんへ変更)
○4回め:初戦・B判定勝利→第2戦・A判定勝利→ボス戦・綾波さん大破夕立さん阿武隈さん中破タ級さん輸送船2残存他撃沈・夜戦敵全滅
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【4-5(高雄さん・扶桑さん・筑摩さん・利根さん・瑞鶴さん・葛城さん編成)】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜戦・B判定勝利→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○2回め:初戦・利根さん小破敵全滅→対潜戦・葛城さん小破B判定勝利→第3戦・筑摩さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→対潜戦・B判定勝利→第3戦・高雄さん大破葛城さん中破筑摩さん小破終了
○4回め:初戦・高雄さん小破敵全滅→対潜戦・B判定勝利→第3戦・筑摩さん中破敵全滅→ボス戦・筑摩さん大破葛城さん中破利根さん小破敵全滅
○5回め:初戦・葛城さん小破敵全滅→対潜戦・高雄さん小破B判定勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦・筑摩さん大破敵全滅
○6回め:初戦・敵全滅→対潜戦・エラー発生
○7回め:初戦・完全勝利→対潜戦・B判定勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦・扶桑さん中破敵全滅
(編成をリットリオ(イタリア)さん、アイオワさん、長門さん、陸奥さん、瑞鶴さん、翔鶴さんへ変更)
○8回め:夜戦・陸奥さん翔鶴さん中破C判定敗北→第2戦・長門さん中破アイオワさん小破A判定勝利→ボス戦・アイオワさん中破敵全滅
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…五月雨さんのレベル上限が155から165に上昇しましたので、1-5などでも積極的に彼女を使ってレベル上げをしていくことにします(あ号作戦時の延々襲撃を繰り返す際は疲労度の問題があり旗艦固定が難しいので海防艦3にしますけれど…)

2-5は夜戦での苦戦が目立ちましたけれども何とかなり、南西諸島任務達成のための残り1勝も2-2で1回で終えられました。

1-5では最低最悪の敵が出現…ボス撃破後にそれは出現、ゲージが減っておらずボス戦が「なかったこと」にされていました(これを4-5のボス戦終了後あたりで発生させられていたらもうどうなっていたか…いえ、4-5でも発生させられはしたのですが…)

3-5について、ゲージ破壊直前は先月同様の由良さんによる制空権喪失回避を狙おうとも思ったのですけれど、ひとまずは従来通り秋月型なかたを入れるのみにとどめての出撃に…結果的にその出撃でゲージ破壊に成功しましたので問題なかった、ともいえます。
そう、3-5は極めて順調な展開で推移した結果、狙ってはいなかったのですけれども昨日でゲージ破壊に成功したのでした。
ボス戦では夕立さんが一撃でツ級さんを撃沈したり綾波さんがタ級さんを大破にしたりと怖い…でもお二人とも限定イラストがよい感じです(何)
北方海域任務終了までにはあと1勝足りませんので、3-3…もしくは、文月さんたちの3-2任務まで待ってみます、か?

一方の4-5は1回めの出撃でボス戦ですら扶桑さんが3の損害を受けたのみで昼戦終了というほぼ完全勝利で全戦闘を終えられよい流れかと思われたのですけれど、2回めで早々にその反動がやってきてしまいげんなり…初戦と対潜戦の時点ですでに悪い流れに転じてしまったことは強く感じてしまっていたわけですが…。
その後も第3戦での大破が連発、さらには山城さんの瑞雲や瑞鶴さんの村田隊天山が蒸発までしてしまい、そしてとどめとばかりにエラー発生という最低最悪の事象まで発生ともう踏んだり蹴ったりのどうしようもない展開、それでもボス到達時は夜戦をすることなく敵は全滅できており、ゲージ破壊直前にまでは進むことができました。
最後の重い編成での出撃、はじめの出撃の夜戦と軽巡棲鬼さん率いる重い編成での戦いでぼろぼろになっていたものの大破はいなかったのでそのままボスへ進み、こちらも夜戦を挑むことなく敵の全滅に成功…今回は夜戦が0となっており、ボスにさえ進めれば何とかなります?

昨日一日で終えるつもりはなかったのですが、結果的に4-5まで終えられ、これはこれでこれからが楽になりますのでよいことです。
次は1-6と月間任務…月間任務は一番羅針盤さんが手ごわい5-1から、でしょうか…。


『スパロボV』の2周めはさすがに昨日はお休み…何とか『艦これ』の夏のイベントがはじまるまでには2周めを終えたいところなのですけれど…?(そうしないとその後のゲーム発売ラッシュとあわせて手を付けることができなくなる可能性が…)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2017年08月01日

大物狙いで出撃中です♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(14)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第13巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、下で触れる作品の春夏アキトさま、またイラスト担当のかたに以前読んでいる『宇宙をかける少女R』の漫画担当のかぼちゃさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回は戦艦についてのあれこれ…とはいえ今回は解説要素は少なかった印象を受けます。
そして前巻同様に主に前半におバカなコメディ要素の強い作品を多く持ってきている印象…恋愛要素に傾かなければおバカなコメディ作品における若い男性提督も別に悪くはありませんよ?
中盤では心あたたまるお話もありましたけれど、その傾向のお話はどちらも礼号作戦に参加されたかたがたのお話になっていたりして…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては悪くなく…?
ということで、佐世保鎮守府編は結構久しぶりの印象ですけれど、悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□おとぎのシソン
■春夏アキトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『てとらポット』や『がーるずぽっぷ』『もえくりこ』などと同じものとなります。
…上の作品にこちらの作者のかたが参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、少し不思議な体質を持った高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなります。
その不思議な体質というのは、その皆さんはおとぎ話に出てくる動物の子孫でして、ひょんなことから先祖返りをしてしまう、というものでした。
先祖返りをすると性格が改変されると同時に身体の一部にその動物の特徴が現れてしまい、それを普通の人に見られるのは…ということで何とかそのことは隠して生活をしているのでした。
先祖返りは基本的に5分程度で元に戻るみたいですけれど、どうしてその様なことになるのか謎は基本的には謎…皆さんでそれを解明しようとされるのですけれど、最後まで謎のままとなってしまったでしょうか。

主人公はそのシソンと呼ばれる不思議な体質を持った女の子4人となります。
宇佐川樹美さんは基本的には天然でおバカな子なのですけれども『ウサギとカメ』のうさぎを先祖に持っており、その影響でベッド以外の場所で睡魔に襲われるとうさぎ耳と尻尾が現れてしまうと同時に、眠ったことが原因で亀に負けたトラウマから極度のネガティブ思考になってしまいます。
居鶴日和さんは長い黒髪をツインテールにしたしっかり者でクールなかたなのですけれど『鶴の恩返し』の鶴を先祖に持っており、その影響でお礼を言うと鶴の羽が現れてしまうと同時にテントを張って引きこもってしまいます…ちなみに引きこもった先では株の取引をしています。
雀野小箱さんは基本的にはほんわかおっとりした子なのですけれど『舌切り雀』の雀を先祖に持っており、その影響で舌をかんでしまうと羽などが現れると同時に性格がいわゆるSとなってしまいます…どうしてその様な性格になるのかというと、舌を切られたことが影響している模様…?
猿木柿音さんはさばさばした性格のかたなのですけれど『猿蟹合戦』の猿を先祖に持っており、その影響で叩かれたりすると尻尾が生えたりすると同時に性格がいわゆるMになってしまいます…素のときも徐々にその性格に染まってきてしまっている様子ですけれど…?
ちなみに、小箱さんが痛めつける相手はほぼ柿音さん限定…お二人の改変後の性格を思うと、相性は悪くないです?
…先祖返りを起こした際にあった記憶は元に戻った際に消えることもあればそのままのこともあり…樹美さんと柿音さんは残り日和さんと小箱さんは消えます。

その皆さん、まずは樹美さんと日和さんがシソンの謎を解いて普通の生活を送れる様にしたいということからはやく人間になり隊部、略してはんなり部を設立されまして、そこに同じ体質な残りのお二人が入った、というかたちとなります。
もちろんその様な部を公表することはできませんので、表向きは廃部になっていた演劇部を復活させて、というかたちを取っております。
その演劇部の顧問となってくださったのは犬飼先生という普段は丸い球体の様な着ぐるみを着た妙な先生…実はそれは先祖返りを防ぐスーツでして、つまり先生もシソンだったわけでした。
いかにも実験好き、という趣を感じさせる女性な犬飼先生は『桃太郎』の犬を先祖に持っており、球体を見ると飛びつきたくなってしまわれるのでした。

お話のほうは、その様な不思議な体質を持った皆さんの日常を描いたもの…。
そのシソンの謎を解明して普通の生活を送れる様にする、というのが皆さんの最終目標なのですけれど、それは結局最後まで達成されず…。
とはいえ、こちらの作品はその様な少し不思議な体質を持った皆さんが巻き起こすドタバタを楽しむコメディとなっていますので、ストーリー自体はあまり気にしなくってもよいのかな、と感じられます。
その様なこちらの作品はこの1冊で完結…皆さんの日常はまだまだ続く、という趣で終わっています。
…その他、巻末にはおまけ漫画としまして皆さんの幼少時のことが描かれているほか、カバー下には樹美さんの改変後の性格が逆でしたら、という4コマも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、樹美さんと日和さん、小箱さんと柿音さん、という2組でカップリングにはなっていますけれど、でも特にはないかと…ちなみに少なくとも小箱さんは男性を好きになるより女性を好きになることのほうが違和感がない模様です(何)
ということで、こちらはなかなか悪くない設定の4コマでしたかと思います…ずっと読む機会がなかったのですけれどまさかこんなところで不意に機会が生じるとは…(何)


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『ひなこのーと』の第1巻を観てみました。
こちらは前期放送の作品で、同様に前期放送でした『フレームアームズ・ガール』同様に1巻につき3話収録されており、また以前原作を読んでいるもの…原作のレーベルでは過去に以前読んでいる『にゃんこデイズ』や以前読んでいる『パンでPeace!』が以前以前観ている様にアニメ化しているのですけれどいずれもショートアニメになっていて、普通の30分アニメは今作がはじめて、かもしれません?

第1話は『とくぎは、かかしです』ということで、主人公のひな子さんが高校入学のために上京するお話…。
彼女は動物には好かれまた普通に接することができるのですけれど、極度の人見知りで人に話しかけられたりし緊張すると固まってしまい、そのため田舎暮らしでした頃は人間かかしとして畑の役に立っていました。
その彼女が東京の高校に入るにあたり下宿をすることになったのは古本屋さんと喫茶店をしているひととせというお店だったのですけれど、そこでお見かけした一人めの住人が本を文字通り食べていて衝撃を受けてしまいます。
本を食べていた子、くいなさんも同じく1年生でここで下宿をしているかたで、下宿人には他に2年生ながら小さくてかわいらしい真雪さんがいらっしゃいました。
ひな子さんは人見知りを治したいという意味も含め演劇部に入るために今回入学をする高校を選んだのですけれど、お二人から演劇部が休部していることを聞いてショック…お二人はそれをホームシックだと受け取り一緒にお出かけをして元気づけることにしました。
そのお出かけ先の公園で演劇部員かつ大家さんでもある千秋さんとお会いするのですけれど、演劇がしたいのならば自分で劇団を立ち上げてはどうかと提案があったのでした。
…エンディング、お客さん全員動物ではありませんか?(何)

第2話は『ここからはじまる』ということで、まずは夢というかたちでひな子さんの幼少時代の姿が描かれていきます。
そして劇団立ち上げのお話になるのですけれど、千秋さんとくいなさん、真雪さんも入ってくださることになり…ただ真雪さんはかたくなに裏方の仕事しかしない、とおっしゃられますけれども…。
下宿するかたはそこのお店のお手伝いをする決まりになっているのですけれど、立ち上げた劇団は喫茶店の一角に舞台を作ってそこで演劇を披露すればそのお手伝いの条件も満たせ、また集客力もupできるという考えもあったり…?
座長はひな子さんになり、また劇団の名前もお店のお名前から取りひととせと決まるのでした。

第3話は『ともだちかんちがい』ということで、いよいよ高校生活がはじまるお話…。
ひな子さんはやはり自己紹介で緊張してしまい、その後のクラスメイトとの会話でも固まってしまうのですけれど、同じクラスになったくいなさんの機転で何とかなり…?
一方、千秋さんの元には演劇同好会設立のお話が入り、彼女はひな子さんたちにそれを話し皆さんでそれに入りひととせと両立させる道を選んだのですけれど、千秋さんと親しげに話すひな子さんを見てライバル心を燃やす人がおり…それが千秋さんに憧れて演劇をはじめたというクラスメイトのゆあさんでした。
ゆあさんは自分のほうが千秋さんにふさわしいとひな子さんに解らせるため、ひな子さんが困った事態に遭遇するためにそれの肩代わりをしていくのですけれど、ひな子さん指名されすぎ…(何)
ところがひな子さんはそのゆあさんの態度についてダメな自分をフォローしてくれるとてもいい人、という解釈をし、ゆあさんに友達になろうと提案、ゆあさんもツンデレな様子ながらそれを受け入れたのでした。
その他、ひな子さんの人見知りを解消する一環として喫茶店で働いている真雪さんが彼女をそこでアルバイトさせるという作品の澪さんへ対するものの様な展開もあり…?
…そのお二人が友達になるシーンで演劇部顧問が登校していたのですけれど…?

ということで前期アニメ予約分で最後に届いた『ひなこのーと』を観てみましたけれど…これはかなりよいものです。
お話も登場人物も非常にかわいく微笑ましく、作画などもかなりよいもので、今のところかなり満足しているかも…この調子で進んでくだされば何も心配することなく楽しめそうで、続きも期待したいものです。
…真雪さんがキャラクターそのものとしてもかわいいのですけれど、さらに声が『艦これ』の大鯨さんそのもので非常にかわいい…とその様なことは以前観ている『ViVid Strike!』の幼少時や終盤のリンネさんにも同じことを感じましたけれど、もちろん声優さんは同じです(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九一式徹甲弾、13号対空電探、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【い号作戦/南西諸島任務(潜水艦隊2-3)】
○ボス到達:0
○輸送船エリア行き:4(南下ルート:3・うち南下2戦ルート:1)
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【い号作戦/南西諸島任務(南西諸島任務用艦隊1つ2-1)】
○ボス到達:0
○あらぬ方向行き:3(ボス前逸れ:1)
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(5連続:1)
○輸送船エリア行き:4(北行き3連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:2・4連続逸れ:1)
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○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:21
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達数:19
○損害:中破1
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…月曜日からいきなり2-2が4連続でボス前にすら進まないという呆れるしかない展開を見せつけられ、他の海域も無残極まる展開続きでどうしてもボスに到達したくないらしく、南西諸島任務は早々に放棄したいところながらい号作戦が完了するまでは粘ってみることに…。
南西諸島海域全域合計出撃回数9回めでようやく1回ボスへ進みそこからはそこそこ2-2だけはボスへ進む様になったものの大荒れなのは変わらずボス到達5回達成前にい号作戦が完了してしまうというやっぱりため息しか出ない展開…はっきり言うと心底嫌になってしまいます。
ただ、その時点でボス到達数4でしたので一応もう一度2-2へ向かってみるとボスへ直行、何とか南西諸島任務も完了となったのでした。

北方海域任務については、今日から8月ということで拡張海域のゲージ破壊が発動、そのため3-5への出撃が発生しますのでそれとともに実施をします。
ただ、何だか色々げんなりしつつあったりもしますので、1日に複数海域のゲージを一気に破壊しようとしたりはせず、焦らず数日を使ったりしてしまおうと思います?

そしてその様な昨日はメンテナンスがあり複数人のかたがたが夏仕様な服装になったりした他、文月さんに改二仕様が実装…レベル78でした私の艦隊の文月さんは無事になることができ、そして今回は久しぶりに改装設計図が必要ありませんでした。
家具も文月さんものを中心に増えましたけれど、家具職人家具職人…はぁ…。
また、艦娘のレベル上限が155から165に上がったとのことで、五月雨さんのレベル上げが可能ということに…。
…それで、バックエンドシステムとは一体何です?

新たな任務について、文月さん改二仕様と皐月さん改二仕様と水無月さんに長月さんによる艦隊を編成というものが出現…ただ大部分のかたが遠征に常時出ていますので、ゲーム終了間際に実施します。
するとこのかたがたを含む艦隊で3-2へ出撃、というなかなかきつい任務が出現…文月さんの近代化改修もあり、それにゲージ破壊や月間任務もありますので、それらが一段落してから考えましょう。


『スパロボV』の2周めはほんの少しだけ…やはりドメル司令の艦隊一斉攻撃は非常に迫力があります。
ガーディムについた叢雲さん初出現でもあり、1周めではすみれさんの他にはキンケドゥさんとトビアさんとしか戦わせられませんでしたけれど、今回は彼と関わりのあった他のかたがたとも戦わせたいものです。
…といっても、竜馬さんや鉄也さんは出撃しておらず、あと関わりのあったのってヤマトとロッティさん(ヴェルトさんも出撃しておらず…)くらいな気もします?(刹那さんはきてすぐに飛んでしまいましたし/何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想