2017年08月01日

大物狙いで出撃中です♪

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(14)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり劇場版なアニメが制作されたり、あるいは以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも色々出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第13巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、下で触れる作品の春夏アキトさま、またイラスト担当のかたに以前読んでいる『宇宙をかける少女R』の漫画担当のかぼちゃさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回は戦艦についてのあれこれ…とはいえ今回は解説要素は少なかった印象を受けます。
そして前巻同様に主に前半におバカなコメディ要素の強い作品を多く持ってきている印象…恋愛要素に傾かなければおバカなコメディ作品における若い男性提督も別に悪くはありませんよ?
中盤では心あたたまるお話もありましたけれど、その傾向のお話はどちらも礼号作戦に参加されたかたがたのお話になっていたりして…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては悪くなく…?
ということで、佐世保鎮守府編は結構久しぶりの印象ですけれど、悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□おとぎのシソン
■春夏アキトさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしましたものとなりまして、何となくよさそうに感じられましたことから購入をしましたものとなります。
コミックスとしましては『てとらポット』や『がーるずぽっぷ』『もえくりこ』などと同じものとなります。
…上の作品にこちらの作者のかたが参加していらしたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、少し不思議な体質を持った高校生の女の子たちの日常を描いた4コマとなります。
その不思議な体質というのは、その皆さんはおとぎ話に出てくる動物の子孫でして、ひょんなことから先祖返りをしてしまう、というものでした。
先祖返りをすると性格が改変されると同時に身体の一部にその動物の特徴が現れてしまい、それを普通の人に見られるのは…ということで何とかそのことは隠して生活をしているのでした。
先祖返りは基本的に5分程度で元に戻るみたいですけれど、どうしてその様なことになるのか謎は基本的には謎…皆さんでそれを解明しようとされるのですけれど、最後まで謎のままとなってしまったでしょうか。

主人公はそのシソンと呼ばれる不思議な体質を持った女の子4人となります。
宇佐川樹美さんは基本的には天然でおバカな子なのですけれども『ウサギとカメ』のうさぎを先祖に持っており、その影響でベッド以外の場所で睡魔に襲われるとうさぎ耳と尻尾が現れてしまうと同時に、眠ったことが原因で亀に負けたトラウマから極度のネガティブ思考になってしまいます。
居鶴日和さんは長い黒髪をツインテールにしたしっかり者でクールなかたなのですけれど『鶴の恩返し』の鶴を先祖に持っており、その影響でお礼を言うと鶴の羽が現れてしまうと同時にテントを張って引きこもってしまいます…ちなみに引きこもった先では株の取引をしています。
雀野小箱さんは基本的にはほんわかおっとりした子なのですけれど『舌切り雀』の雀を先祖に持っており、その影響で舌をかんでしまうと羽などが現れると同時に性格がいわゆるSとなってしまいます…どうしてその様な性格になるのかというと、舌を切られたことが影響している模様…?
猿木柿音さんはさばさばした性格のかたなのですけれど『猿蟹合戦』の猿を先祖に持っており、その影響で叩かれたりすると尻尾が生えたりすると同時に性格がいわゆるMになってしまいます…素のときも徐々にその性格に染まってきてしまっている様子ですけれど…?
ちなみに、小箱さんが痛めつける相手はほぼ柿音さん限定…お二人の改変後の性格を思うと、相性は悪くないです?
…先祖返りを起こした際にあった記憶は元に戻った際に消えることもあればそのままのこともあり…樹美さんと柿音さんは残り日和さんと小箱さんは消えます。

その皆さん、まずは樹美さんと日和さんがシソンの謎を解いて普通の生活を送れる様にしたいということからはやく人間になり隊部、略してはんなり部を設立されまして、そこに同じ体質な残りのお二人が入った、というかたちとなります。
もちろんその様な部を公表することはできませんので、表向きは廃部になっていた演劇部を復活させて、というかたちを取っております。
その演劇部の顧問となってくださったのは犬飼先生という普段は丸い球体の様な着ぐるみを着た妙な先生…実はそれは先祖返りを防ぐスーツでして、つまり先生もシソンだったわけでした。
いかにも実験好き、という趣を感じさせる女性な犬飼先生は『桃太郎』の犬を先祖に持っており、球体を見ると飛びつきたくなってしまわれるのでした。

お話のほうは、その様な不思議な体質を持った皆さんの日常を描いたもの…。
そのシソンの謎を解明して普通の生活を送れる様にする、というのが皆さんの最終目標なのですけれど、それは結局最後まで達成されず…。
とはいえ、こちらの作品はその様な少し不思議な体質を持った皆さんが巻き起こすドタバタを楽しむコメディとなっていますので、ストーリー自体はあまり気にしなくってもよいのかな、と感じられます。
その様なこちらの作品はこの1冊で完結…皆さんの日常はまだまだ続く、という趣で終わっています。
…その他、巻末にはおまけ漫画としまして皆さんの幼少時のことが描かれているほか、カバー下には樹美さんの改変後の性格が逆でしたら、という4コマも収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、樹美さんと日和さん、小箱さんと柿音さん、という2組でカップリングにはなっていますけれど、でも特にはないかと…ちなみに少なくとも小箱さんは男性を好きになるより女性を好きになることのほうが違和感がない模様です(何)
ということで、こちらはなかなか悪くない設定の4コマでしたかと思います…ずっと読む機会がなかったのですけれどまさかこんなところで不意に機会が生じるとは…(何)


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『ひなこのーと』の第1巻を観てみました。
こちらは前期放送の作品で、同様に前期放送でした『フレームアームズ・ガール』同様に1巻につき3話収録されており、また以前原作を読んでいるもの…原作のレーベルでは過去に以前読んでいる『にゃんこデイズ』や以前読んでいる『パンでPeace!』が以前以前観ている様にアニメ化しているのですけれどいずれもショートアニメになっていて、普通の30分アニメは今作がはじめて、かもしれません?

第1話は『とくぎは、かかしです』ということで、主人公のひな子さんが高校入学のために上京するお話…。
彼女は動物には好かれまた普通に接することができるのですけれど、極度の人見知りで人に話しかけられたりし緊張すると固まってしまい、そのため田舎暮らしでした頃は人間かかしとして畑の役に立っていました。
その彼女が東京の高校に入るにあたり下宿をすることになったのは古本屋さんと喫茶店をしているひととせというお店だったのですけれど、そこでお見かけした一人めの住人が本を文字通り食べていて衝撃を受けてしまいます。
本を食べていた子、くいなさんも同じく1年生でここで下宿をしているかたで、下宿人には他に2年生ながら小さくてかわいらしい真雪さんがいらっしゃいました。
ひな子さんは人見知りを治したいという意味も含め演劇部に入るために今回入学をする高校を選んだのですけれど、お二人から演劇部が休部していることを聞いてショック…お二人はそれをホームシックだと受け取り一緒にお出かけをして元気づけることにしました。
そのお出かけ先の公園で演劇部員かつ大家さんでもある千秋さんとお会いするのですけれど、演劇がしたいのならば自分で劇団を立ち上げてはどうかと提案があったのでした。
…エンディング、お客さん全員動物ではありませんか?(何)

第2話は『ここからはじまる』ということで、まずは夢というかたちでひな子さんの幼少時代の姿が描かれていきます。
そして劇団立ち上げのお話になるのですけれど、千秋さんとくいなさん、真雪さんも入ってくださることになり…ただ真雪さんはかたくなに裏方の仕事しかしない、とおっしゃられますけれども…。
下宿するかたはそこのお店のお手伝いをする決まりになっているのですけれど、立ち上げた劇団は喫茶店の一角に舞台を作ってそこで演劇を披露すればそのお手伝いの条件も満たせ、また集客力もupできるという考えもあったり…?
座長はひな子さんになり、また劇団の名前もお店のお名前から取りひととせと決まるのでした。

第3話は『ともだちかんちがい』ということで、いよいよ高校生活がはじまるお話…。
ひな子さんはやはり自己紹介で緊張してしまい、その後のクラスメイトとの会話でも固まってしまうのですけれど、同じクラスになったくいなさんの機転で何とかなり…?
一方、千秋さんの元には演劇同好会設立のお話が入り、彼女はひな子さんたちにそれを話し皆さんでそれに入りひととせと両立させる道を選んだのですけれど、千秋さんと親しげに話すひな子さんを見てライバル心を燃やす人がおり…それが千秋さんに憧れて演劇をはじめたというクラスメイトのゆあさんでした。
ゆあさんは自分のほうが千秋さんにふさわしいとひな子さんに解らせるため、ひな子さんが困った事態に遭遇するためにそれの肩代わりをしていくのですけれど、ひな子さん指名されすぎ…(何)
ところがひな子さんはそのゆあさんの態度についてダメな自分をフォローしてくれるとてもいい人、という解釈をし、ゆあさんに友達になろうと提案、ゆあさんもツンデレな様子ながらそれを受け入れたのでした。
その他、ひな子さんの人見知りを解消する一環として喫茶店で働いている真雪さんが彼女をそこでアルバイトさせるという作品の澪さんへ対するものの様な展開もあり…?
…そのお二人が友達になるシーンで演劇部顧問が登校していたのですけれど…?

ということで前期アニメ予約分で最後に届いた『ひなこのーと』を観てみましたけれど…これはかなりよいものです。
お話も登場人物も非常にかわいく微笑ましく、作画などもかなりよいもので、今のところかなり満足しているかも…この調子で進んでくだされば何も心配することなく楽しめそうで、続きも期待したいものです。
…真雪さんがキャラクターそのものとしてもかわいいのですけれど、さらに声が『艦これ』の大鯨さんそのもので非常にかわいい…とその様なことは以前観ている『ViVid Strike!』の幼少時や終盤のリンネさんにも同じことを感じましたけれど、もちろん声優さんは同じです(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九一式徹甲弾、13号対空電探、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4編成任務達成
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【い号作戦/南西諸島任務(潜水艦隊2-3)】
○ボス到達:0
○輸送船エリア行き:4(南下ルート:3・うち南下2戦ルート:1)
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【い号作戦/南西諸島任務(南西諸島任務用艦隊1つ2-1)】
○ボス到達:0
○あらぬ方向行き:3(ボス前逸れ:1)
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(5連続:1)
○輸送船エリア行き:4(北行き3連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:2・4連続逸れ:1)
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○南西諸島任務終了時点空母撃沈数:21
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達数:19
○損害:中破1
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…月曜日からいきなり2-2が4連続でボス前にすら進まないという呆れるしかない展開を見せつけられ、他の海域も無残極まる展開続きでどうしてもボスに到達したくないらしく、南西諸島任務は早々に放棄したいところながらい号作戦が完了するまでは粘ってみることに…。
南西諸島海域全域合計出撃回数9回めでようやく1回ボスへ進みそこからはそこそこ2-2だけはボスへ進む様になったものの大荒れなのは変わらずボス到達5回達成前にい号作戦が完了してしまうというやっぱりため息しか出ない展開…はっきり言うと心底嫌になってしまいます。
ただ、その時点でボス到達数4でしたので一応もう一度2-2へ向かってみるとボスへ直行、何とか南西諸島任務も完了となったのでした。

北方海域任務については、今日から8月ということで拡張海域のゲージ破壊が発動、そのため3-5への出撃が発生しますのでそれとともに実施をします。
ただ、何だか色々げんなりしつつあったりもしますので、1日に複数海域のゲージを一気に破壊しようとしたりはせず、焦らず数日を使ったりしてしまおうと思います?

そしてその様な昨日はメンテナンスがあり複数人のかたがたが夏仕様な服装になったりした他、文月さんに改二仕様が実装…レベル78でした私の艦隊の文月さんは無事になることができ、そして今回は久しぶりに改装設計図が必要ありませんでした。
家具も文月さんものを中心に増えましたけれど、家具職人家具職人…はぁ…。
また、艦娘のレベル上限が155から165に上がったとのことで、五月雨さんのレベル上げが可能ということに…。
…それで、バックエンドシステムとは一体何です?

新たな任務について、文月さん改二仕様と皐月さん改二仕様と水無月さんに長月さんによる艦隊を編成というものが出現…ただ大部分のかたが遠征に常時出ていますので、ゲーム終了間際に実施します。
するとこのかたがたを含む艦隊で3-2へ出撃、というなかなかきつい任務が出現…文月さんの近代化改修もあり、それにゲージ破壊や月間任務もありますので、それらが一段落してから考えましょう。


『スパロボV』の2周めはほんの少しだけ…やはりドメル司令の艦隊一斉攻撃は非常に迫力があります。
ガーディムについた叢雲さん初出現でもあり、1周めではすみれさんの他にはキンケドゥさんとトビアさんとしか戦わせられませんでしたけれど、今回は彼と関わりのあった他のかたがたとも戦わせたいものです。
…といっても、竜馬さんや鉄也さんは出撃しておらず、あと関わりのあったのってヤマトとロッティさん(ヴェルトさんも出撃しておらず…)くらいな気もします?(刹那さんはきてすぐに飛んでしまいましたし/何)