2017年08月10日

面白いかどうかが大事なのよ!!!

先日読みましたコミックの感想です。
謎の大会開催…
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(7)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかた、前者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなり、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では大鍋(カルドロン)という大会が開催され、その序盤戦が描かれていきます。
この大会はただでさえ独特なルールのある強襲戦車競技の中でも非常に独特なルールが山積みになっていて、それが戦いをどんどん混沌にしていき、そこが面白いところともいえます。

この巻では3つの試合が行われ、いずれもお相手も善戦するもののまずは順当な結果に収まっていきます。
この大会のルールとして敗者は以降勝者の指揮の下で戦うというものがありますので、試合が進んでいくとどんどん規模が大きくなっていきそう…?
その他、かなりマイナーな学校や明らかに怪しい仮面の人々が参加していたり、戦車競技の人気を高めようと中学生を中心にお客さんを呼んだりもしています?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらは独特な作品のもとで非常に独特な試合がはじまりましたけれど、それもまた面白いものであり続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
やはり上の作品と同時期に…
□紫電改のマキ(9)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ふたごはん』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上の作品と同時に読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではみやびさんの過去が語られたりするのですけれど、その彼女の過去で彼女の友人でした人が中学生にどんどん飛行機を配って空が混沌としてきてしまうさまが描かれていきます。
みやびさんの友人は逢坂銭子という名前の通りお金にうるさいかたで彼女自身はただお金のためにそれをしており、背後には彼女のクライアントがいるのですけれど、その人物が何を考え、何をしようとしているのかは不明…。

ということで新たな混乱が巻き起ころうとしているさまがこの巻では描かれていきますけれど、果たして…?
ただ、今までの戦いからマキさんたちの関係もかなり強固なものになってきていますので、素人の中学生程度ではどうにもならず、この巻での空戦はかなり安心して見ていられました(何)

イラストは悪くありません。
百合的には、この巻では風神雷神と呼ばれるお二人の関係がよきものです。
ということで、やはり例によって今回もこちらと上の作品は同時期に出ましたけれど、こちらも面白いものですので引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、15cm3連装副砲、7mm機銃、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材という完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成長波さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:4・2連続南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:3(3連続:1・5連続逸れ:1→任務放棄)
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…南西諸島任務は3連続でボスへ直行しボス戦で完全勝利というものすごくよい出だしとなりましたけれど、もちろんその様な僥倖は長くは続かず次の出撃でははじめの分岐での北上で北上させられた上にボス前で南下という踏んだり蹴ったりの展開が発生、そこで流れが完全に崩壊しボス前での連続南下に転じてしまいました。
結局最後は高速建造材という完全無意味な場所行きという惨状となり3連続でボス到達せずが発生したため規定により任務放棄へ…やめておけばよいのに念のためあと2回出撃を実施したものの連続でボス前南下というどうしようもない展開を見せつけられ、はっきり言って羅針盤さんというものに呆れ果てて、やはり3連続で逸れた際はその時点でこの任務は捨て去るのが最良と改めて思い知らされたのでした。

5-3への駆逐艦レベル上げには6番艦に巡洋艦を付けているのですけれど、昨日つけた摩耶さんが2連続で初戦大破であっという間に疲労蓄積…「クソが!」と言われても、摩耶さん以外全員無傷なので気まずいです…(何)

そして今日からイベントが発動するわけですけれど、メンテナンス終了予定時間が22時と怪しい気配を感じますので、今日の分の日々の任務は今から実施することにし、あと…
もはや懐かしい…?
…何やらなかなか面白い偶然が見られましたけれど、私が『東方Project』という作品から完全に離れてもうどのくらいになるでしょうか、あれはまだ続いているのでしょうか…。


『スパロボV』の2周めはすみれさんがいない中でのガミラスの首都での戦いから…彼女が復帰してからのグーリーさんとの決着の流れはよきものです。

そしてその先、ルートの最終分岐となるらしい沖田艦長の選択肢が発生、1周めでは選択しなかったこれからも困難が待ち受けている、というものを選択…とっても大好きなあのかたのお話ではこちらが真のルートらしく、また特殊な条件を満たさなければ1周めでは出現しないともいうのですけれど…?

ともかくそちらのルート、イスカンダルへたどり着き、そしてそこを去るまでの流れは1周め同様です。
ただここからお話は変化を見せ、まず亜空間ゲートで艦隊はガミラスの先導を受けることになっており、そのガミラス次元潜航艇には行方不明になっていた藪さんが名前を変えて新人機関士としていらっしゃいました…何だか幸せそうですのでこれはこれでよさそうです。
アベルト・デスラーの艦隊が出現するのは同じ、けれど1周めと違い至近距離で出現したうえにヤマトに乗り込んできて、ここで銃撃戦の末の負の連鎖が発生してしまいます。
さらにはアベルト・デスラーの艦隊と戦う前にエンブリヲなる人物が出現し空間を歪め真のアルゼナルへ飛ばされます…アベルト・デスラーの艦隊は姿を消しており、これはそのままフェードアウトではなく後に決着の機会を回された、と考えるのが自然かもしれません。
エンブリヲなる人物が攫うのも1周めではユリカさんなど多数でしたのが今回はラクスさんのみとなっており戦線離脱するのはエターナルのみとなり、ベラさんなどはこの戦いの後に攫いに行くとなどと言っていました。

第50話は1周めとは違い前座となるガミラス艦隊との戦いなしでエンブリヲなる人物との戦い…1周めではゲール司令に保護されていた北辰なる人物が今回はエンブリヲなる人物について現れたりと概ね1周めのガミラス艦隊撃滅後に出現するお相手と同じながら、クラックス・ドゥガチは出現せず、戦線離脱がエターナルのみでナデシコは使用可能でしたりと、1周めのルートより楽になっている印象…?
初期勝利条件はエンブリヲなる人物の撃滅となっていますので、まずは他の敵を全滅させていくことに…しますけれど、まずはエンブリヲなる人物を撃滅した際に1周めの様なことになるのかどうか、確認をしてみることにしました。
ところがここも1周めとは展開が異なり、エンブリヲなる人物は二人しか存在しない上に、アンジュさんたちの歌で空間が元に戻った際の衝撃で一人は消滅、一人のエンブリヲなる人物のみを相手して終了、という展開になってしまいました。
つまり1周めの様に延々エンブリヲなる人物を消し続けレベルやTacPを稼ぎ続けるという手段が取れなくなっており、先のアベルト・デスラーやクラックス・ドゥガチの件といい、やはりこちらのほうが簡単になってしまっています?

ともかく、昨日はその事実を確認したところまで…今日はまだプレイできるとは思いますけれども明日以降は『艦これ』のイベントに注力することになると思いますので続きができるのはいつになるでしょうか、月末のゲーム発売ラッシュまでには終えたいところですけれど…?