2017年11月07日

悟れ!弥勒ちゃん

〜拍手のお返事〜
12:43(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…フレズヴェルクさんはやはり素体を作ってからが本番とのことで、焦らずに作っていこうと思います。
本当に、フレズヴェルクさんの身体のラインは他のかたがたとは一味違って…?


先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□悟れ!弥勒ちゃん(2)
■ぼるぴっかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ろこどるや『魔女とほうきと黒縁メガネ』『ボウリングッド!!』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『青春過剰Sisters』を描かれたかたとなります。

内容としましては、弥勒菩薩と一緒に生活をすることになった女のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き仏なのですけれども悟ると大変なことになることもありあえて(?)自堕落気味な生活を送る弥勒さんと周囲の皆さんの日常が描かれていきます。
皆さんで温泉へ行かれた際には猿がついてきてそのまま居座ってしまったり、観音さんが百合好きが高じて(?)同人誌を描くまでに至ったり、あるいは茱萸さんが弥勒さんそっくりな雪像を作るとそちらにも弥勒さんが宿ってしまい雪弥と名乗る様になったそのかたと一緒に冬を過ごしたりと色々なことが起こります…冒頭の眼鏡屋さんのお話やその雪弥さんのお話は少し泣けるかもしれないよいお話です。

そうした楽しい日々を送る中、地上で過ごす仏像は50年に1度免許更新を行わなければならないらしく、弥勒さんと菩薩さんは仏の国へ一時的に帰ることになってしまいました。
3時間で終わるとのことですので皆さん特に深くは考えていなかったのですけれど、地上と仏の世界とでは時の流れが違うことに茱萸さんが気付き…?
その様な波乱要素があることからも解る通り今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後はもちろんめでたしめでたし、皆さんの日常はこれからも続くというかたちで終わってくださいます。
その他、巻末にはやはりカラーな4コマが収録されたりもしています。
…やはり弥勒さんが観ているアニメなどは『ほとけフレンズ』など何やら引っかかるものばかりなのですけれど、その中にあって『ろこどる』3期というのは随分直球な…これなわけですけれど、同じコミックスなのでタイトルを変えなくてよかったのでしょうか(ただ、以前OVA版を観ているアニメは3期もやっていませんが…/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり世蓮さんや観音さんあたりが悪くなく…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm単装砲、15cm3連装砲、12mm単装機銃、烈風
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所行き任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成霧島さん小破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:5(4連続:1・そのまま完全無意味なあらぬ方向行き:4(3連続:1))
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:1
○ボス戦前軽空母戦:3(3連続:1・うち南ルート:1)
○ボス到達:3(3連続:1)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:21
○損害:中破1
○エラー発生:3(2出撃連続:1)
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:8(4連続:1・2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:5(3連続:1)
○家具箱前行き:11(11連続:1)
○家具箱大行き:1
○家具箱中行き:7(5連続:1・2連続:1)
○ボス到達:5(北ルート:2)
-----
…輸送船任務のはじめの出撃からいきなり完全無意味な嫌な場所に連続で吹き飛ばされてしまい通商破壊艦隊は壊滅という、月曜日から羅針盤とかいう邪悪な存在が完全に牙をむく、大荒れでどうしようもない展開を見せつけられてしまい人の心を折りにかかってきてしまいます…。

こうなってしまうと羅針盤とかいう邪悪な存在の横暴、暴走を止めることは完全に不可能となってしまい、案の定1-4への出撃もはじめの出撃からいきなりはじめの分岐での南下からの完全無意味な場所行きにされてしまいます。
この海域は結局その後もはじめの分岐での南下を連発、そのまま無意味な行為を見せつけられあ号作戦が進みませんでした。

とどめとばかりに、羅針盤とかいう存在と戦わなくてよい1-5でははじめの出撃でいきなりエラー発生という最低最悪の事象が出現…何ですそれ…。
その後もエラー発生という最低最悪の事象発生を抑えることはできず連発させられたため無意味な疲労が蓄積、しかも1-4での結果がひどかったため、こちらへの出撃数もかさんでしまう、という二重苦に陥ることに…。

こうなるともちろん、当然の様に3-3での北方海域任務でも羅針盤とかいう邪悪な存在が完全に牙をむくこととなり、はじめの出撃こそ北ルートでボスへ進めたものの、その後はせっかくはじめの分岐で北へ進めてもそこから家具箱前行きを連発…好機を無にした結果、もちろんその後は渦潮に突撃連発へ移行したりし11連続でそこへ吹き飛ばされ続け、さらには5連続で家具箱中行きを連発、さすがにここまでされるとつらいなんて言うものではないです…。
こうもひどすぎると昨日で終わらせるのは諦めようという気持ちになるものの、どこまで連続で悲惨な結果が続くか最後まで見守ってしまいたい気持ちにもなり、最後まで継続…最後は北ルートで終えることができ、結局最終的にははじめと最後の出撃だけ家具箱前へ行かなかった、ということになりました。

3-3で迷走し続けた結果、2番艦で連れて行っていた霧島さんがレベル73から75に一挙に上がり、そして改二仕様になることができました。
これにより、長らく放置し続けていた、金剛型改二仕様4人による艦隊を編成、という任務をようやく、もう本当にようやく達成、2つめとなる試製35.6cm3連装砲を得られました。
これだけ放置していた任務なのですから、何か新しい任務がさらに出現したりするのではと思ったものの、それはなくって一安心…ただ、霧島さんが改二仕様になれたということで、これはいよいよ比叡さんと霧島さんと長良さんと暁さんと雷さんと電さんで5-1へ、といういかにもきつそうな出撃任務実施を検討しなくてはいけません、かも…?

来春に何か大きな仕様変更があるっぽいのですけれど、エラー発生は論外として、この羅針盤というおそらく誰も幸せにしないひどいシステムを抹消するか、何か快適になる様な改良をしてくださらないものでしょうか
posted by 桜乃 彩葉 at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想