2017年11月26日

賭博師鳥羽くん

先日読みましたコミックの感想です。
悪くないです?
□まんが家cherry!(1)
■さふぁ太さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、漫画家のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はスタジオはむサンドなる漫画家なかたがたの働く場所…ここでは連載持ちなかたを中心にそのアシスタントをしているかたがたが働いています。
お話の主人公は桜井春香さんという一人前の漫画家を目指す、けれどまだアシスタントとしても働きはじめたばかりの新人な女の子…少女漫画家志望のごく普通の女の子です。

彼女が働くことになったのは、今日の日誌のタイトルにしたサスペンス漫画を連載している売れっ子な中川まさみさんというかたのスタジオ…執筆時は妙に怖い格好をしないと集中できないというのですけれど、基本的には皆さんを大切にするやさしいかたです。
そこには春香さん以外にも三人のアシスタントのかたがおり、まずチーフである橘可憐さんは巫女でもあるらしい眼鏡をかけたおっとりした雰囲気の、妖怪が好きで妖怪漫画を描いているかた…。
遠い南国からきたというアイリーン・ブンガさんは肌の黒い小さめの女の子…どうも仁侠漫画好きらしいです?
海掘やよいさんは『艦これ』の龍驤さんを思い浮かべる大阪人なかたで、野球好きで熱血漫画を描いているかたとなります。

その他登場人物としましては、春香さんの担当である石狩場なる怪しい仮面をつけた見た目通り怖い人…化け物ですよね?(何)
終盤では春香さんが佳作を取った賞で大賞を取ったらしい人だと思われる存在が登場しましたけれど、これまたガスマスクをつけた不審者…不審者だらけ…(何)

お話のほうは、その様な漫画家なかたがたの日常を描いたお話…。
漫画家なかたを題材とした漫画作品は過去にも結構たくさん読んだ記憶がありますけれど、こうしてスタジオで、しかもアシスタントを主人公としたお話ははじめてかも…新人さんのお話もありましたけれど、あくまで一人で描いているものばかりでした気がしますし。
今作はそのスタジオである設定を生かして、周囲の皆さんが支え合いながら漫画を描いているさまがよく表現されており、それが一番の見どころといえるでしょう。
同時に漫画家としての厳しい現実も描かれているかと思われますけれど、春香さんには本当にギャグの才能があるのでしょうか…(何)

その他、巻末には読み切り版として掲載されたらしい、今作のベースとなったお話が収録されていますけれど、終わりかたがあまりにも悲しい…いえ、春香さんとまさみさん以外のかたは連載版と違うかたになっていて、そのかたがたが連載版へ向けて気勢を上げているところに…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心かと…?
ということで、こちらはなかなか悪くない漫画家を題材とした作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
4連装魚雷、九一式徹甲弾、水偵、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【海上突入任務5-1】
(比叡さん・霧島さん・長良さん・暁さん・電さん・雷さん編成)
○1回め:分岐南東→初戦・敵全滅→分岐東進→分岐南下→第2戦・敵全滅→分岐北上終了
○2回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・長良さん中破C判定→第3戦・霧島さん小破敵全滅→分岐北上終了
○3回め:分岐南東→初戦・霧島さん中破A判定→分岐南下→第2戦・暁さん中破B判定→第3戦・完全勝利→分岐北上終了
○4回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・雷さん中破敵全滅→第2戦・A判定→第3戦・雷さん大破終了
○5回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・A判定→第3戦・雷さん大破終了
○6回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・エラー発生強制終了
○7回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→分岐北上終了
○8回め:分岐南東→初戦・B判定→分岐南下→第2戦・A判定→第3戦・A判定→分岐北上終了
○9回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・電さん雷さん大破終了
○10回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・電さん中破A判定→第2戦・雷さん中破B判定→第3戦・B判定→分岐北上終了
○11回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・電さん大破
○12回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・暁さん大破終了
○13回め:分岐南東→初戦・A判定→分岐東進→分岐南下→第2戦・敵全滅→分岐北上終了
○14回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・B判定→第2戦・長良さん中破B判定→第3戦・B判定→分岐北上終了
○15回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・B判定→第3戦・霧島さん小破B判定→分岐北上終了
○16回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・霧島さん大破終了
○17回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・B判定→第2戦・雷さん中破B判定→第3戦・暁さん中破A判定→分岐北上終了
○18回め:分岐南下→渦潮突撃→初戦対潜戦・A判定→第2戦・長良さん中破C判定→第3戦霧島さん小破B判定→分岐北上終了
(任務放棄)
-----
…やはり、どうしても輸送船3撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃では任務を達成したくないらしく、せっかく輸送船エリアへ到達したにもかかわらず大外れ編成により任務失敗、通商破壊艦隊はそのまま壊滅と、今週は本当に順調にいった試しがなくって悲しくなります。

今週の週間任務が終了、そしてイベントも終わっているということで、残存任務に挑戦…といっても5-1へきつい編成で出撃、という任務しか残っていないわけですが…。
こちら、上で触れたとおりの編成で出撃をしなくてはなりませんのでいつかの三川艦隊でのこの海域への出撃任務同様に制空権を放棄しなくてはならず、さらに重巡洋艦2もいないため…
一体何回そこに行くのです…
…せっかくボス前へ到達してもそこから羅針盤という邪悪な存在によりどんどん、もうそちらへしか行かないのではないかというほどにあらぬ方向行きにされてしまいます(この画像の出撃、最短ルートかつ損害なしという奇跡的な展開でしたのに…)
そしてもちろん制空権なしかつ駆逐艦3という厳しい編成なため大破も頻発と、何ですこの苦しみに満ちた任務は…5-5への3つの出撃任務に近しい感じですけれど、ただあちらは羅針盤とかいう邪悪な存在はここまで強くはありませんでしたので、精神的なつらさはそれらの任務、あるいはその邪悪な存在はいないイベントよりも強烈かもしれません…。
しまいにはエラー発生という最低最悪の事象まで出現し人の心を完全にずたずたに折れ果てさせてきます…何ですそれ、いくら何でも本当にひどすぎませんか…?
支援艦隊も検討したものの、ただ大破よりも羅針盤とかいう邪悪な存在のほうが強烈ですので、それはやめておくことに…あと、はじめの分岐は南下して渦潮へ突撃する確率が高いみたいですが、ボス前での北上連発に較べればまだ大したことではありません(いえ、そこの金の潜水艦に結構損害を受けるので問題ではありますが)

結果…何ら得ることなく、それどころか高速修復材だけでなく間宮さんと伊良湖さんを蒸発させた末に先にこちらの心が折れ果て、任務を放棄しました。
かつて、羅針盤とかいう邪悪な存在の跳梁、あるいは大破撤退頻発により心が折れてしまうことはありましたけれど、今回はその両方が容赦なく襲い掛かってきてしまい、はっきり言ってこれまでにないほどで正直に言って『艦これ』というゲームが嫌いになってしまった、と言えてしまうほどに心が折れました…。
大破頻発だけでしたらまだイベントの様に我慢ができたのですけれど、それ以上に羅針盤とかいう邪悪な存在が跳梁しすぎで、18回出撃し11回ボス前へ到達し11回あらぬ方向行きとか、これってこの編成で本当にボスへ進むことはあるのでしょうか、任務を達成させる気はあるのでしょうかと心底疑問になってしまいました…任務として指定されている以上、進むことはできるはず、なのでしょうけれども、それとも何か致命的に間違いや勘違いしているところでもあるのでしょうか…。
さすがにこの任務一つでゲームそのものを嫌いになるのはよくなく、キャラクターは大好きでまた難易度も拡張海域やイベントくらいでしたら突破した際の達成感などもあり嫌いになる様なものではありませんので、今日は新しい皆さんのレベル上げに専念して頭を冷やしつつ癒されましょうか…。
この任務に関しては、多分運が向くのを気長に、1日に1回挑戦する程度で進めるべきものなのかもしれず、今後は優先度を最低にして他に何もすることがない場合のみ、最低限の挑戦をしていきます…ただ、昨日の連続出撃でイベント終了後回復に転じた高速修復材が激減、また精神的にも極度に疲れたため、当分は挑戦を控えます…。
…とっても大好きなあのかたに甘えたくなってしまいましたけれど、何とか我慢…イベントが順調に進んでいらっしゃることを心から願いたいものです。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想