2018年01月31日

幸せの魔法は、これからもずっと。

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□オリーブ! Believe,"Olive"?(3)
■文月ふうろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、オリーブこと手品部の皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではスズさんが魔法の存在を完全に知ることになった後のことが描かれていきます…この手の作品は大体第2巻終盤の波乱を経て完結してしまいますので、その先を読むことができるというのはある意味で新鮮です。
先の現象の影響がこちらの世界にも少し出てきていて、そういうことなどがあってスズさんは将来をどうするのか決められるのでした。

その様な今巻ではコニーさんが卒業後にアメリカへの留学を決める一方、そのアメリカからちゑさんに憧れてリリィ・ナナ・クルスさんという明るい魔法使いの女の子がやってきました。
終盤ではちょっとした波乱の結果皆さんの暮らす熱海で魔法の存在を徐々に知られる様にしていくという方針になった中、4月にはリリィさんが新たな部員として加入…そしてお話は完結を迎えました。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻なわけですけれど、上で触れたとおりきらら系においては前巻で完結する展開が多かったので、今巻はある意味ずっとエピローグを読めていたともいえるわけで…そしてそれは楽しくよいもので、終わりかたもきれいに終わっていてよきものでした。

イラストは悪くありません。
百合的にはスズさんとコニーさんの関係などなかなか悪くなくって…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、よき作品でしたかと…最後まで見守れてよかったです。


また、こちらのアニメを観てもいましたので…。
第2期…
□THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS THEATER【シンデレラガールズ劇場】(第2期/1〜3/写真は第3巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○音楽評価:★★★★☆(3.5)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは最終巻が上で触れた作品などを購入した日と同時に届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
こちらは以前読んでいるコミックのアニメ化作品となり、以前アニメを観ていたり以前別のコミカライズ版を読んでいたり以前アンソロジーを読んでいたりするシリーズの作品となります。

内容としましては、アイドルの皆さんの様々な様子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前観ている第1期の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今作はそれの第2期ということになりますけれど、今作は特にストーリーはなくって小さなエピソードを一つ一つ描いたものになっていますので、第1期と変わったところといえば登場人物が増えたり、エンディングテーマが変更されたことくらい…。
第1期の感想で触れた、収録時間がとても短い…というのも同じです(何)

第2巻までの感想はそれらを観た際に軽く触れていますので、こちらでは第3巻について軽く…仁奈さんやありすさんたちが夜更かしをするお話があるのですけれど、それがとってもかわいらしく…。
クリスマスのお話では杏さんときらりさんの関係がよい感じの他、『シンデレラガールズ』は6周年らしく、それに関するお話もあります。
特典DVDは『ニュージェネレーションの回』ということで、タイトル通りの三人に関するお話となります。

イラスト…作画、内容、音楽、声優さん、百合的なこと、おまけと、全て第1期同様です。
ということで、こちらはやはりプロデューサ要素が少し鼻についてしまうものの、楽しくよきもの…原作のストックを思えば第3期もできそうですけれど、以前観ている『ぷちます!』が第2期で終わっていることを思うと、今作も終わってしまいそうな気がします?(特典DVDの内容がかなりきれいにまとめてしまいましたし…/何)
…個人的には『アイドルマスター』シリーズでしたら、ぜひ以前読んでいるものをアニメ化していただきたいのですが…ダメ、ですか…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九一式徹甲弾、33号対水上電探、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2・北行き2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:3
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:1(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:2
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…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊は久しぶりに1回の出撃で任務達成…毎日こうだとありがたいのですけれども。

2-2での南西諸島任務は序盤はよい感じだったのですけれど、はじめの分岐で北上させられそこで小破近い損害を受けた上にどうしようもない場所への逸走という踏んだり蹴ったりの出撃が発生してからは連続北上などよくない展開へ移行…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は10個めの男女んの探索を終え、今日にも最下層へ向かうことになります、けれど…やはり自動行動のかたの行動がちょっとおかしくってまいってしまいます。
昨日もまた操作キャラクターが催眠状態に陥ったのにかなさまはリフレッシュを使ってくださらず、66まで高めた印石を投げ捨てて消滅させてしまいました…毒などでしたら即座に使ってくださいますのに、どうしてよりにもよって最悪の状態異常にかかった際は何もしてくださらないのでしょうか、つらすぎます…。

あと、ダンジョン内に出現するD.O.Eはときどき自然消滅するのですけれど、これはなぜか倒した扱いになるっぽい…2体自然消滅したところ、このダンジョンでは蟻の巣構造を解除しない限りもうD.O.Eは現れないだろう、とされてしまいました。
倒せるものは倒して終わりたかったのですけれど、ただ蟻の巣構造を解除するのは恐ろしく面倒な事態を招きますので、まぁ諦めましょう…1つのダンジョンに数種類のD.O.Eが出現する様子で、モンスター図鑑を見る限り穴が開いておりそれはつまりそれとは遭遇しないままにダンジョンのD.O.Eが全滅扱いになったということなのでしょうけれど、図鑑完成は諦めていますのでいいかな、って…(ボスにも序盤から空きがあるのですけれど…)


上で触れた『シンデレラガールズ劇場』のボリュームが少なかったこともあり、それらと同時に届いた『屋上の百合霊さん フルコーラス』をはじめてみました。
こちらは以前しているオリジナル版をフルボイスにしたもの…『百合霊さん』は私の中で三指に入る大好きで仕方ない百合ゲームですので、それがこういうかたちでまたできるのはとっても嬉しく、のんびり進めていきましょう。

さらにそれらと一緒に届いた『フレームアームズ・ガール』の赤いスティレットさんにも手をつけようかなと思ったのですけれど、明日から2月となってしまい『艦これ』の拡張海域のゲージ破壊に手をつけることになりそちらで手いっぱいになりそうと、今から作りはじめても中途半端な状態で中断しそうですので、その『艦これ』が一段落してから手をつけようかなと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月30日

魔法勇者マホユン

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□わたしのご主人様は人間じゃない気がする。(3)
■高崎ゆうきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『マジカルフィクションガールズラバーズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、人間じゃない気がする人のお屋敷で働くメイドさんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き悪魔なかたの住まうお屋敷でメイドとして働くメイさんと皆さんの日常を描いており、多少周囲の皆さん…ご主人さま以外の3人の変態度が増していますけれど、楽しく微笑ましい日常が繰り広げられます。
例によってやはりメイさんがかわいくて仕方なく、これはもう皆さんが愛でてしまわれるのも当然かと思います?

そうしてメイさんがお屋敷へやってきて1年がたった頃、お屋敷に悪魔退治のシスターがやってきてしまいます。
それ自体はメイさんの母親によって撃退…何やら末恐ろしいことになったのですけれど、その一件などでご主人さまは思うことができ、メイさんの元から去る決意をされてしまいました。
その様な波乱の展開があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…最後はかなりよいハッピーエンドとなっており、とても満足できる終わりかたといえるかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメイさんを巡る皆さんが悪くなく…?
ということで、今作はこの巻で完結となってしまいましたけれど、とてもよい作品でしたかと…終わりかたはきれいだったのですけれど、メイさんがかわいすぎてやはりさみしい気持ちになってしまいます。


また、同時にこちらも読みましたので…。
魔王が宿屋をやって犬…
□魔王が宿屋をやっていぬ。(1)
■吉野貝さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.9)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『軍師姫』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様に悪魔、魔王が作品に絡むお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、宿屋を営む犬とその看板娘さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はファンタジーな世界観ながらスマートフォンなども存在するという少し不思議な世界…とある村にホテルニューオーイヌなる宿屋があり、そこの主はフェンリルさんという熊の様に大きくて人語もしゃべることのできる犬でした。
このフェンリルさん、元は魔王だったのですけれど、勇者により力を封じられ今の姿になった様子…過去がどの様な存在だったのかは解りませんけれど、今はかなり穏やかな性格かつかなり親ばかな様子です?

そのフェンリルさんが営む宿屋にはリリスさんという13歳の女の子が働いています…天然気味でかわいらしい女の子で、暮らしを楽にするためにダンジョンで宝探しをするという目的から、同じ町にある冒険者の養成学校に通うことになります。
ただ、目的はそうなものの、将来は普通に宿屋を営むことを計画していますので冒険者としてなりたい職業というものは特になく、ですのでNEETなる伝説の職業になったといいます?
その彼女、どうやらかつて魔王を討伐した勇者に似ているといいますが…?

そのリリスさんの友人として実家が教会な僧侶のニコラさんがおり、どうやらリリスさんのことが大好きなご様子…?
物語開始冒頭にフェンリルさんに誤って殺されてしまうもののそのニコラさんにより生き返った魔法使いのオフィーリアさんもリリスさんのことが好きなご様子でニコラさんと意気投合しますけれど、どうやら宿屋に魔王らしきものがいるということで調査に派遣されたかたのご様子…?
宿屋にはトリスティアさんという戦士の、けれど戦士はビキニアーマー着用なる横暴なことが義務化されてしまったため引きこもりになってしまった、同人誌を描いている女の子もおり、リリスさんとニコラさんとオフィーリアさん、そして彼女の4人で学校では行動していくことになります。
トリスティアさんにはロゼッタさんという幼馴染がおり、彼女は同学年で唯一の賢者になったかたなのですけれど、いわゆるギャルなかたになっていて…?
その他、かつては魔王四天王であったというミカエラさんが宿屋のマネージャとして働いています。

お話のほうは、ということで元魔王な犬が営む宿屋を中心としたお話…。
お話の主人公はどちらかというとリリスさんになっており、フェンリルさんは彼女を見守る親の様な立ち位置…基本的にはリリスさんたちかわいらしい女の子たちの賑々しい日常を楽しむ作品といえるでしょうか。
絵柄も相まってかなり微笑ましく楽しい印象の強い作品で、フェンリルさんもよい味を出したキャラクター…この巻の最後では身体が縮んで言葉もしゃべれなくなった結果ただの犬と勘違いされ里親に出されそうになりますけれど、果たして…?
…今日の日誌のタイトルはトリスティアさんが描いている同人誌の元となった作品のタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはリリスさんを愛でるお二人が悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか独特で面白い作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、12mm単装機銃、失敗、紫電改二
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1
○はじめの分岐中央:3(3連続:1)
○はじめの分岐北上:3(3連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:4(2連続:1・南ルート:1)
○ボス到達:7(7連続:1)
○空母撃沈数:22
○損害:大破1
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:16
○損害:中破2
-----
…先週の月曜日から延々続く、通商破壊艦隊のはじめの出撃でボス、あるいはどうしようもない場所への逸走は日曜日で一度解消されたかと思えば、昨日はまたボス行きに…昨日は月曜日ということであ号作戦が発動していたというのが救いでしょうか。

そう、昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、それの消化をしていきました。
い号作戦消化の1-4は、何とあらぬ方向への逸走なし…1回はじめの分岐で南下してしまったものの、そこからボスへ行くという10回に1回あるかどうかという確率の幸運に恵まれました。
ただ、その幸運と引き換えということなのか、ボス戦で大破が発生…。

北方海域任務については、今週は木曜日が2月1日となっておりそこで拡張海域のゲージが復活、3-5へ出撃することになりますので、そこで実施することにします。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:27 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月29日

涙、涙の無人島物語

先日読みましたコミックの感想です。
アニメが放送されています?
□スロウスタート(5)
■篤見唯子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは今期にアニメが放送されている作品となります。

内容としましては、わけあって高校へ1年遅れて入学した女の子とその周囲を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き皆さんの夏休みの様子が描かれていくのですけれど、その中で栄依子さんと冠さんのお二人の出会いのお話が回想として見られます。
栄依子さんはカップリングとしては先生寄りに見えるのですけれど、これを読むと冠さんを応援したく…けれど、2学期に入ると突如冠さんと先生が意気投合していたりもして…?(何)

後半に入ると2学期に突入、栄依子さんがクラスメイトに結構大変な目にあわされてもいた様な…?
終盤ではひょんなことから花名さんが本来でしたら同級生でした2年生の副会長さんとちょっとだけ距離を縮めるお話もあったりしますけれど、やっぱり基本的にはのんびりゆったり、楽しく微笑ましい作品です。
…今日の日誌のタイトルは、唐突に挿入されていた謎の2ページ漫画から…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく感じられる印象が…?
ということで、今回は栄依子さんと冠さんの回想なお話がとてもよかったりと相変わらずよい作品で、現状連載の続いているきらら系作品では今作が以前読んでいる『はんどすたんど!』と並んで特に大好きで仕方ないといえるものとなっていて、すでにDVDを予約しているアニメにも期待したいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□アニマエール!(2)
■卯花つかささま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『天秤は花と遊ぶ』を描かれたかたとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます…上の作品同様きらら系でアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、チアリーディング部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では虎徹さんも加わり4人で活動をしていく様になった皆さんの様子が描かれていき、また学校内でも少しだけ名が知れる様になったみたいです?

その皆さんの楽しく微笑ましい日常を描きつつ、チアとしての活動も少なからず行っていくことに…この巻では学内だけにとどまらず、小学生のサッカーの試合を応援することにもなるのですけれど、偶然そのチームというのが…?
終盤では再びバスケットボール部の応援をすることになるのですけれど、それを前にしてチア部に文句を言ってくる少女が出現…ひづめさんを先輩と慕うその子は牛久花和さんといい、ひづめさんが過去に所属していたチアリーディングチームの後輩にあたる、でも学年は同学年のかたで、花和さんからするとどうしてこんなレベルの低い部でひづめさんが活動しているのか納得いかなかったわけです。
けれど、ひょんなハプニングから花和さんが助っ人としてバスケ部の応援に出ることになり、それを通じて理由を感じた彼女は5人めの部員として入部してくださることになりました。
そして、部員数が5人に達したということで、晴れて同好会から正式な部活となることができたのでした。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりこはねさんに対する宇希さん、あるいはひづめさんに対する花和さんが悪くなく…?
ということで、こちらも楽しくよい部活ものながら数あるきらら系作品の中からこれがアニメ化というのはさすがに結構驚かされましたけれども、まぁそれは以前読んでいて以前劇場版を観ている『けいおん!』以来度々あったことですし、すでに決定している以前読んでいる『こみっくがーるず』や以前読んでいる『はるかなレシーブ』ともどもこちらもDVD購入確定、でよいかと思います。


その様な昨日は上で触れたコミックたちを購入した日に届いたDVDたちのうち『NEW GAME!!』の第5巻を観てみました。

第9話は『シャツくらい着なよ!』ということで、まずははじめさんとゆんさんのお話から…。
ここではお互いの学生自体の様子を垣間見れるのですけれど、お互いにかなり意外な過去を持っていて…?
一方、ねねさんとツバメさんはここへ至るまでの心構えの違いで少し空気が悪く…下手をすればもっと空気が悪くなりかねないところなのですけれども、ねねさんの性格によりそこはそこまで深刻な事態にはならずに…?
そのツバメさんと紅葉さんのルームシェアの様子も描かれますけれど、あれが出現したことの影響でツバメさんが風邪を引くに至り…紅葉さんの生活力のなさがかなり露呈してしまわれるのでした。

第10話は『どんどんリアリティが薄くなっていくんだよ』ということで、まずはミニゲームを作るツバメさんの様子から…。
度重なる仕様変更により評価の面も不安になるツバメさんですけれど、先のお話といい結構おっしゃることがきつい…はじめさんも少し怖い、と感じてしまっておられましたし…?
それでも最後には満足のいく内容のものを作れましたので終わりよければ、でしょうか…ねねさんも要求されたものは期限内に作れて合格をもらえたのですけれど、それだけでは満足できず…?
第9話では出番のなかったコウさんとりんさんのお話が最後に入りますけれど、ここでのコウさんの態度を見ると、どうもこの第2期の終わりは彼女がここを去るところまでやりそうな気配、です?

ということで、こちらは残り2話(のはず…)…前巻では紅葉さんと青葉さんの関係が微妙でしたのに対し、今回はツバメさんとねねさんの関係が微妙になってしまいました。
前者はライバルといったところなのですけれど、今回はそれよりも微妙な関係で…ねねさんですのでそう深刻になっていませんけれど、結構つらい展開といえばそうかもしれません?
とはいえやはり基本的には楽しい作品で、こちらがどの様なかたちでお話を完結させるのか、最後まで見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12cm連装高角砲、25mm単装機銃、流星改
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成三隈さん大破3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成5撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日はようやく、先週の日曜日以来となる通商艦隊のはじめの出撃での輸送船エリア到達に成功しました。
けれど昨日は輸送船5撃沈任務も発動していたため、結局2回出撃しなくてはならないのでした…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月28日

夏咲き恋花火

先日はこの様なものが届きました。
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色々…?
○屋上の百合霊さん 〜フルコーラス〜
○このはな綺譚(2)
○NEW GAME!!(5)
○シンデレラガールズ劇場(第2期/3)
○フレームアームズ・ガール スティレット(A.I.Sカラー)
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…一番上はゲーム、その下3つはDVD、一番下はプラモデルとなります。

『百合霊さん』はゲームとなり、年齢制限のある作品となりますのでご注意ください。
こちらはタイトル通り以前しているオリジナル版をフルボイスにしたものらしく、またオリジナル版で店舗特典だったというドラマCDも付属、そして今回新規のドラマCDもついてきました。
百合なゲームとしては先日『カタハネ』も届いていますけれど、『百合霊さん』はとても大好きな作品ですので、まずはこちらを優先しようと思います。

DVDたちは一連で予約をしているアニメ作品となります。
『シンデレラガールズ劇場』はこの巻で最終巻となります…写真では省略しましたけれど『シンデレラガールズ劇場』にはタペストリーがついてきました。

プラモデルは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』のもの…スティレットさんはすでに武装状態と素体状態のお二人がいるのですけれど、かなり大好きなかたですので…?
アニメ版では赤色仕様なんてなかったわけですけれど、何だか以前している『エグゼリカ』のフェインティアさんっぽくっていいですよね、ね…?(何)

ちょっと一気に届いてしまい、これらを一気に手をつけるのは無理っぽい…まずはアニメDVDたちを観て、それらが一段落ついたら『百合霊さん』をはじめつつスティレットさんも作りはじめます、か?


また、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックを…
○スロウスタート(5)
○オリーブ! Believe,"Olive"?(3)
○アニマエール!(2)
○すわっぷ⇔すわっぷ(3)
○トモダチヅクリ(2)
○花降り宿のやどかり乙女(1)
○ヴァンパイアちゃんが狙ってる。
○私のご主人様は人間じゃない気がする(3)
○エクレアbleue あなたに響く百合アンソロジー
○再生学校(2)
○ブレイブウィッチーズ 第502統合戦闘航空団(2)
○ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー(3)
○同居人が不安定でして(3)
○やがて君になる(5)
○ハクメイとミコチ(1〜6)
○にちぶっ!(1)
○水曜日の夜には吸血鬼とお店を(1)
○吸血鬼はじめました。(1)
○もふかのポプリ(1)
○籠の少女は恋をする(1)
○クロユリ学園 大奥学科(1)
○漫画家ちゃんは眠れない(1)
○ハイパーウルトラガーリッシュ(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『スロウスタート』から『ヴァンパイアちゃんが狙ってる。』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『スロウスタート』から『トモダチヅクリ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『オリーブ!』『トモダチヅクリ』はこの巻で最終巻となる模様です。
『花降り宿』『ヴァンパイア』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『私のご主人様』から『やがて君になる』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『私のご主人様』『再生学校』『ブレイブウィッチーズ』『同居人』はこの巻で最終巻となる模様です。

『ハクメイとミコチ』から『クロユリ学園』までは百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
下2つは何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回はやや数が多いので、読めるものは1日に2作品ずつ読まないと消化しきれなさそう…まずはもちろん『スロウスタート』を読みましょう。
そして帯によると何と『アニマエール!』がアニメ化決定とのことでこれにはとっても驚かされましたけれど、これでまたきらら系で購入確定といえそうな作品が増えました…そちらも優先して読みたく、あとは今期アニメが放送されているという『ハクメイとミコチ』あたりも気にしつつ、各購入要素で上にある作品から優先する心持ちで読んでいきましょう。
…しかし、何やら吸血鬼ものが目立つ様な…?(何)


その様な昨日は上で触れたDVDたちのうち『このはな綺譚』の第2巻を観てみました。
こちらは全4巻で1巻ずつに季節が割り振られており今巻は夏となり、それに伴いエンディングが今日の日誌のタイトルにした曲に変更…こちらも季節ごとに変化する模様です。

第4話は『夢の浮き橋』ということで、謎の卵が出現するお話…。
この卵は人のおなかに張り付き取れなくなってしまうのですけれど、それがついた人は悪夢を見ていたかと思えばいつの間にかよい夢に変わるという事象に見舞われます。
そして卵から生まれたのは猪っぽい生き物で、棗さんが瓜之介と命名…後のお話でこの生き物が悪夢を喰らっていることが解り、つまりこれは…。
後半は着物を織るおばあさんとその娘さんのお話…娘さんはすぐに成長していくのですけれど、ちょっとこのお話はまずいです、1つめのお話にして今年一番といえるほど泣かされてしまいました…。
このお話が此花亭がどういう場所にあるのかということが解る、はじめての描写になったはず、かも…?

第5話は『梅雨送りし』ということで、タイトル通りなかなか明けない梅雨のお話…。
寺の和尚さんが呪いの人形を供養のため持ち込むのですけれど、皆さんはそれを怖がるどころか好き勝手言い放題で、しまいには勝手に着物を作ったり髪型を変えたりしてしまいます。
この人形の過去も呪いに転化しても仕方ないといえるのですけれど、皆さんの行為で供養になったといえ、西洋人形にしか見えなくなった彼女はお菊という名前をつけられ此花亭で働くことになってしまいました…しかし櫻さん怖い…。
後半は宿外れの庵で機織りをするかたのお話…柚さんと接することでそのかたの心が和らいでいき、そして織物が完成するとそれは虹になって梅雨が明けるのでした。
ちなみにお菊さんと瓜之介はレギュラーキャラですよ?(何)

第6話は『此花亭怪談』ということで、皆さんが怪談をされるのですけれど、そのためか本物の幽霊がやってきてしまうお話…。
その幽霊のお話を通じて柚さんが比丘尼さまに拾われてから此花亭へやってくるまでのことが回想として見られるのですけれど、拾われた当初の柚さんがかなり狂暴…。
出現した幽霊は自在に姿を変えて皆さんを惑わす…かと思ったのですけれど、実際に惑わされていたのは蓮さんだけでした様な…?
最後は幽霊が柚さんをあの世へ道連れにしようとするのですけれど…この終盤の流れもまた人を泣かせてきます(何)
…文豪さんちゃんと出番あるんですね…と思ったら、エンディングクレジットを見て声優さんが「天乃咲哉」となっており…!?

その他、ブックレットには描き下ろしとして皐さんの幼少時のお話が収録されていましたけれど、あの姉妹が奉公に出されたのにはあの様な裏がありましたか…。

ということで、こちらは原作が原作ですので泣けるよい作品になるというのは解っていたのですけれど…解っていても、やはり泣かされてしまいます。
泣けるところは泣けるうえで楽しいところは楽しく、また作画や音楽も作品の雰囲気に合っていて…あぁ、このまま最後まで行けば、今作は文句のつけどころのない最高のアニメ、となってくださいそうです。
ということで、続きも期待…次からは秋のお話になるはず、ですけれど次回予告は夏祭りのお話、ですか…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、12cm連装高角砲、10cm連装高角砲、零戦21型
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き・空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き・空母撃沈任務のみ達成
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…今週に入り2-2への通商破壊艦隊のはじめの出撃でかならずあらぬ方向行きにさせられている輸送船撃沈任務ですけれど、昨日は空母3撃沈任務が発動しなおかつろ号作戦も完了していましたので、まずは潜水艦隊を2-3へ派遣し空母撃沈任務と同時に進行してみることにしました。
ところが、こちらですらはじめの出撃でボスへ進行とさせられ、どうしてもはじめの出撃で輸送船撃沈をしてもらいたくないそうです…結局潜水艦隊は輸送船を1も撃沈できず終了と、本当に羅針盤という存在は心底嫌になります。
とっても大好きなあのかたのお話では『艦これ』に疲れたかたがたが別の艦船擬人化ゲームに移動しているといいますけれど、この羅針盤とかいう誰も幸せにしない邪悪なシステムが跋扈していてはそれも仕方ないですよね、と思えてしまうのでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年01月27日

私に体、売ってみない?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□私に体、売ってみない?
■真田ハイジさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、借金取りと一緒に暮らすことになった女の子を描いたお話となるでしょうか。
主人公の遠山司さんは母を事故で亡くし、それをきっかけに父親も荒れはじめてしまいある日蒸発してしまうというかなりつらい境遇を持った高校生の女の子…。
父親が蒸発してしばらくした頃、家に借金取りが乗り込んでくるのですけれど、父親がいなくなったことを知り、その借金取りは司さんに対し借金を体で払う様に言ってきました。
不穏な場所へ連れて行かれることを覚悟する司さんですけれど、その借金取りの提案は少し違っており、司さんのアパートに借金取りを置いてあげた上で食事などの家事一切と添い寝をしてあげる、というものだったのでした。

その借金取りは玲子さんという24歳の女のかた…過去に司さんと似た境遇となり、その経緯で借金取りになったというさばさばした性格の明るいかた…。
過去の経緯から自分が強くならなければならないという気持ちを持っており、ですので身体能力はかなり高く、屈強な男性も撃退できるほどとなっています。
彼女が司さんに対しあの様な提案をしたのも、司さんが自分に似た境遇にある、という点も大きくって…?

その他登場人物としましては、司さんの親友の加賀見香奈さん…かなり親友想いのいい子ですけれど、友情以上の感情を抱いている様にも見え…?
あとは玲子さんの部下の松田さんというスキンヘッドにサングラスという非常に怖い外見をした男のかた…見かけによらず(?)いい人です?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
借金取りと一緒に暮らすという謎シチュエーションを楽しむ、というのが序盤の展開なのですけれど、その関係は意外とはやく終わりを迎え…司さんの父親は運がよいのか悪いのかよく解りません?(立ち直れたのでよいのですが…)
ここから司さんが玲子さんの境遇を知り、一歩踏み込んだ関係になっていくわけですけれど…このお二人の関係は以前している『全ての恋に、花束を。』のなぎささんとアリサさんの関係に近しいかもしれません?
そのお二人と違うところといえば、最終的にはお二人は家族ではなく恋人になるところで…1冊完結となりますけれど、ともあれこちらはそのお二人、それに香奈さんを含めたかたがたの関係がよきものです。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんよきものです。
ということで、こちらはかなりよきものでしたかと…タイトルが微妙に感じられましたので読むのを結構後回しにしてしまいましたけれど、要するに私に見る目がないということです(何)
…その様な今作は大判サイズとなっており、百合姫コミックスにおける大判サイズとそうでない作品との区分けがやはりいまいちよく解らない…あとがきによると、今作は電子媒体で連載されていた様子ですけれど…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
10cm連装高角砲、15cm3連装副砲、失敗、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいうどうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下・輸送船エリア到達任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【1-5出撃任務】
○損害:なし
-----
…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃、先日まで4日連続でボス行きにされていたのですけれど、昨日はようやくボス戦でない場所へ…と思ったらどうしようもない場所への逸走となり、ため息しか出ません。
しかも2回めの出撃で到達した輸送船エリアでは大外れ編成出現で任務を達成できないまま壊滅と、本当にどうしようもない展開に…。

輸送船撃沈任務は荒れてしまいましたけれど、先日でろ号作戦は完了していましたのでそれ以上羅針盤とかいう誰も幸せにしないシステムと戦う必要はなく、あとはろ号作戦終了後の1-5への3回出撃任務を行っておきました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月26日

ripple

先日は、以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』から…
色違い…?
…フレズヴェルク=アーテルさんのプラモデルを完成させることができました。
フレズヴェルクさんは以前ノーマル仕様のものを完成させていたのですけれど、色合いがこのアーテルな仕様のほうが好みで、またアニメにも登場しましたので今回こうして購入して完成させたのでした。
相変わらずのパーツの多さでしたけれど、やはりよき感じで…何となくどなかたに似ている気がすると思えばあれです、『艦これ』の皐月さんに…?(ツインテールになっていますし…)
…アニメといえば、「フレームアームズ・ガール 轟雷改(with FAガールズ) 〜最終戦仕様〜」なるプラモデルもあるっぽいのですけれど、スーパーモードになっていて金色すぎてこれは購入はいいかな、って…?(何)


では、先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ripple
■青木俊直さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはよく解りません、特にレーベルはなさそうです?

内容としましては、よく似たお名前な二人の女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公は美波さんという高校1年生の女の子…絵を描くのが好きで美術部に所属する大人しい雰囲気のかたとなるでしょうか。
彼女はクラス発表の日、別のクラスに自分とよく似た名前のかたを見つけ…?
…帯のあらすじに「同じクラスに」とありますが、別のクラスのはず…ですよね、ね…?(何)

そのかたは波美さんというちょっとかっこいい雰囲気をした女のかた…帰宅部を名乗っていましたが運動神経は抜群で、後にサッカー部に入ることになります。
彼女は中学時代からサッカー部に入っていてかなりの実力者なのですけれど、実力があったために中学時代につらい思いをしていて…?

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
お二人はその名前からクラス発表のときに少し関わることがあり、それ以来しばらくは接点がなかったものの、その後声を交わす機会を得てからは仲を深めていくことになります。
今作はそのお二人が関係を深めていくさまを落ち着いた雰囲気で丁寧に描いていっており、そのさまがかなりよきものといえます。
帯には「友人以上恋人未満の感情が描かれた」とありますけれど、最終的には一線を越えるまでになりますので…?
…今作でも十分に丁寧に描かれているのですけれど、どうも今作は本来300ページあったものを書籍化にあたって圧縮したらしく、電子書籍で完全版が出る模様…私は電子書籍には手を出さないことにしていますけれど、少し気になります?

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはかなり正統派のよき百合作品でした。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
-----
移植版です
○カタハネ -An' call Belle-(ヴィータさん版)
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…こちらはヴィータさんなゲームとなり、百合が期待できるということで購入をしたものとなります。

こちらは以前購入をしているPC版の移植となり、PC版は年齢制限ありでしたのに対し今作はもちろんありません。
PC版は百合でない年齢制限あり描写があるということが判明しましたので手をつけることができませんでしたけれど、年齢制限なしでしたら安心して手をつけられますし、さっそくやってみましょう。

…といいたいところなのですけれど、実のところ以前している『百合霊さん』のフルボイス版が今日発売予定になっており、そちらも予約をしています。
そして私にとって『百合霊さん』は以前している『ことのはアムリラート』と以前している『りりくる』と並んで特別思い入れのある大好きな中でもとても大好きな作品ですので、そちらを先にプレイしようと思っています。
ですので『カタハネ』はそれが終わるまで待機で…その頃には以前している『FLOWERS』冬編のヴィータさん版がくるかもしれませんけれど、それよりは優先しますので…。
…ただ、予約した場所が悪かったのか、『百合霊さん』は昨日は発送されず、少なとも発売日当日の今日はこないことが確定(発売延期はしていない様子…)…メロンブックス通販、少なくともPCゲームは発売日当日に届けてくださるイメージがあったのですが、残念です…。

今回の『カタハネ』、そして『FLOWERS』冬編と、ヴィータさんなゲームは一応今後も存在するのですけれど、あくまで百合なノベル系ゲームのみ、となってしまっています。
個人的にはとにかくアサミーナさんやかなさま、すみれさんや里緒菜さん、ティナさん分を補充できる、以前している『世界樹の迷宮5』や以前している『七竜3』の様なキャラメイクの自由度の高いRPG作品を渇望しているのですけれども、ゲーム機に期待するのはもう無理、なのでしょうか…。
ひとまず現状は『世界樹と不思議のダンジョン2』、その後に控える『世界樹の迷宮4』で凌げそうなのですけれども、その後の枯渇が目に見えてしまっていて…『世界樹』シリーズの『3』以前を購入してもよいのですけれど、難易度の面でついていけなさそうな不安が大きくって…(『4』以降は難易度選択があるのですが、どうも『3』以前はないっぽい?)
…とにかくとにかく、あさかなやすみりおを再現して楽しめるゲームをください、です!(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、失敗、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行・ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(3連続:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:大破1・中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:4(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:0
○損害:小破1
-----
…今週に入り4日連続で輸送船撃沈任務での通商破壊艦隊のはじめの出撃でボス行きにされ続けてしまい、しかも昨日はヲ級さん編成…さすがに嫌になります。

南西諸島任務では4回連続でボス前直行と、一度もはじめの分岐で北上しなかった先日同様によい出だしとなるのですけれど、さすがに5回めの出撃からははじめの分岐での北上連発へ移行…それでもどうしようもない場所への逸走はなく終わりましたので順調な部類といえます。
そして昨日の出撃でろ号作戦も完了、これで今日からはのんびりできます。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は引き続き10個めのダンジョンの探索ですけれど、このダンジョンあたりから宝箱に入っている武器防具の質がかなりよくなってきました。
9つめのダンジョンあたりまでは現在装備している、お店で購入できる武器防具と同等かそれ以下のものしか得られなかったのですけれど、ここではお店で購入できるもの以上のものが得られ、よいときには5段階くらい上の装備も入手できる様になりました。
宝箱は放っておくと消えてしまうのですけれど、これは積極的に拾いにいきたくなってきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月25日

それが声優!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□いつかみのれば(2)
■西あすかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、格闘ゲームをはじめることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き主に格闘ゲームなどゲームセンターで行うゲームをされる皆さんの様子が描かれていき、まずは四条さんが格闘ゲームで延々リベンジマッチを挑まれるさまが描かれます。
負けず嫌いの四条さんは相手が諦めるまで対戦をやめませんけれど、トイレに行きたくなってきてしまいピンチに…それを知ったみのるさんは、対戦相手のゲームセンターが近いことから自らそこへ行って対戦をやめてもらう様に頼むことにしました。
お屋敷っぽいゲームセンターにいたのはXXXXと名乗る一見小学生に見える、実際は高校2年生の女のかた…お嬢さまかつ天才っぽいクールなかたなのですけれど、みのるさんのことを気に入ったのかゲームの相方になってと誘ってきます。
四条さんはそれに危機感を覚えるのですけれど、最終的にはXXXXさんも四条さんに弟子入りすることで落ち着いた模様…。
…この際XXXXさんがしていたゲームの対戦相手、名前が「パナーシ・りんご酢」と「リディ醤油」でユニットのユニコーンとクロサイの角が割れて覚醒する、さらに作中での台詞…笑わせにこないでください(何)

新たなゲーム仲間が増えつつ、みのるさんはどうしてゲームをするのか、強くなってどうなるのかということについて思い悩む様になっていきます。
その様な中、夏休みには皆さんで京都へ行って一種の合宿を行うことになるのですけれど、そこでお会いした伝説のゲーマーにして四条さんの叔母でもあるかたにお会いし、彼女と話すことにより気持ちが晴れたみのるさんは、四条さんと真剣勝負をすることになって…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後はきれいなかたちで終わってはいましたけれど、百合姫コミックスですのでやはり百合について触れなくてはならず…はっきり言って女の子のみが登場する普通の作品同等程度です。
その点はあとがきでも作者さま自身そう言われても仕方ないとおっしゃっておられ、どうもこの先の展開では百合的に高まる予定でしたもののその前に終わってしまったとのこと…打ち切りといってよいわけですけれど、あとがきではむしろよくここまで連載を続けさせてくれた編集部は寛大、ともあり、さすがにここまで百合的に薄い作品の連載継続は難しい、とご本人も承知していた模様…?

イラストは悪くありません。
百合的には上で触れたとおり、友情のお話かなと…?
ということで、こちらは第2巻にきて結構面白くなってきたもののXXXXさんのキャラクター掘り下げが中途半端でしたりと少々残念な終わりかたで、ただここまで百合的に薄いと百合姫コミックスでは終わりにされるのも仕方なかったのかもしれません…百合を謳ったレーベルでなければ、特に問題なかったのですが…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□それが声優!(5)
■畑健二郎さま(作画)/あさのますみさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては…こちら、出版社は一迅社となっていますけれど、レーベルは特になさそうです?
こちらはアニメ化もした作品となります。
…ゲームといえば声優さんも結構な要素に入りますよね、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、新人声優さんたちのお仕事を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明が以前読みました第4巻の感想と少し変わりましたけれど、大きな点では違いはありませんので詳細な説明は省略をします。
この巻では双葉さんが知り合った売れっ子な声優さんのヒナタさんに降りかかる困難と、それによりある意味のチャンスを拾った双葉さんたちを中心に描いていきます。
このヒナタさんに降りかかった困難はとっても非情なもので、読んでいてとってもつらい…双葉さんたちの物語としては最後は比較的きれいにまとまりましたけれど、彼女のことを思うとやはり切なくって…?
…そのメインのお話に関しては4コマではなくなっていましたのではじめの説明から4コマ、という部分を削除したのでした。

そう、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
既刊に較べてかなり分厚くなっているこの巻、メインのお話は例によって全ページの半分くらいとなっており、残りの半分は本編との繋がりはない、声優さんのあれこれに関する4コマが収録されています。
これらを読むと、純粋な面白さとは別の意味で色々考えさせられるのですが…あさかなやすみりおをどうしよう、と…(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは確かかと…?
ということで、今作はこの巻で完結…色々考えさせられる作品ではありました?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm単装砲、失敗、12mm単装機銃、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:1
-----
…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃は3日連続でボス行き…何ですこれ、完全に嫌がらせでしょうか…。
ところが、その輸送船撃沈任務も含め2-2でははじめの分岐での北上が1回も発生せず、南西諸島任務へ移行すると4連続でボス、そして最後の1回のボス戦は2-3の潜水艦隊が達成と、先日とは一転してかなり順調な結果となりました。
こうなるとろ号作戦進行が不安になるわけですけれど、先日の大荒れの際に50%以上達成となっており、また潜水艦隊はそこそこ輸送船エリアへも行っていますので、大丈夫そう…?

運営電文によると、戦艦の新たな改二仕様は武蔵さんのご様子…い、今の時点で十分強いと思うのですけれど、どうなってしまうのでしょう…?
個人的には速力を「高速」にしてもらいたいかも…28ktの加賀さんが高速扱いなのですから、さらなる改造で27ktを1ktだけ上げた、ということでよいのではないかなと…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は10個めのダンジョンの最奥手前まで達しましたけれど、深層まで行くと9つめのダンジョン同様にBGMが変化しました。
サウンドモードでクリア後ダンジョンのBGMが10あったのでダンジョンも10あるかと考えていたのですけれど、こういう形式になると実際のダンジョン数は半分くらい、なのかもしれません?
ともあれ、最奥まで達したものの未踏破なエリアも多いので、レベルは99に達してしまったもののお金や素材集めの意味でものんびり全エリア踏破を目指してみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月24日

透明な薄い水色に

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□透明な薄い水色に
■岩見樹代子さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.7)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、三人の幼馴染の関係を描いたお話、となるでしょうか。
主人公はその三人のうちの二人の女のかたとなり、まず律さんは明るくさばさばした雰囲気のかた、一方の一花さんはかわいらしい雰囲気のかたとなるでしょうか。
そしてもうお一人、駿さんという男のかたがおり、元々は律さんと駿さんが同じ団地で暮らしていて仲がよく、そこに一花さんが引っ越してきて三人で仲良くなり、そのまま高校生になるに至り仲のよい幼馴染という関係を続けてきたのでした。

ところが、その関係が崩れる事態が起こり…一花さんと駿さんが恋人として付き合うことになったのです。
実は律さんは一花さんへ対し恋愛感情を持っており、それを抑えてきたのですけれども、ある日ついにそれが抑えられなくなり一花さんが眠っているときにキスをしてしまい、しかもそれを駿さんに見られるという事態が発生、三人の関係が危うくなっていきます。

お話のほうは、その様な三人の関係を描いたお話…。
男性お一人を含めた三角関係のお話、というと以前読んでいる『彼女とカメラと彼女の季節』などときどき見かけますけれど、だいたいの場合男性が好青年であり、今作の駿さんもその例にもれず好青年です(それにしても最後は嫌に諦めがよかったですが…/何)
お相手は男性であるということもあり、律さんははじめから自分の気持ちに諦め気味なわけですけれども…?

その様な今作は1冊完結となっており、また単行本後半には『エプロン』『遮光』という2つで1つの作品となる、上の作品とはまったく別個の短編も収録…。
こちらはアルバイトをしているお店の先輩を好きになった女の子のお話で、何やらものすごく気持ち悪い展開になっていくかと思いきや、『遮光』のほうでかなり意外な展開を見せ…?
これはあり、なのでしょうか…意外性といえば確かに驚かされたお話ではありますけれども悪い方向ではなくよい方向に驚かされた、ということになりますのでよしとしておきましょうか。
…とりあえず、店長が最低の人間、というのは間違いありません(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはいずれのお話もよきものです。
ということで、こちらは多少癖はあるのですけれども悪くないものでしたかと思います。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらはまだ続く…
□たとえとどかぬ糸だとしても(2)
■tMnRさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上の作品に近しい傾向を感じた作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、兄と結婚した人を好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、ウタさんの友人のクロエさんについて主に描かれていきます…ウタさんは薫瑠さんやクロエさんの両方と繋がりのある場所でアルバイトをすることになったのですけれど、そこの店長さんの娘さんで中学生ながら大人びた雰囲気を感じるみや美さんという女の子がクロエさんと特別な関係でして…?
ただ、クロエさんの家庭環境などから生じる感情からみや美さんは色々不安になってしまっており、そのお二人の間にウタさんが入ってあげるかたちとなり、最終的には一歩進んだ関係に落ち着くことができたのでした。

その様なお二人のお話はお二人のお話でよいものでしたけれど、メインとなるウタさんは叶わぬ恋は諦めようと考え、薫瑠さんと距離を置くことにしました。
でも、自分の気持ちをそう簡単に諦めることはやっぱり難しく、恋愛が成就することは諦めるもののそれなりに自分の想いが報われる着地点を探そうとします。
一方の薫瑠さんは自分の境遇について色々思うところもあるみたいで、やや不安定で危うさも感じられ、この巻の最後ではその様なこととは関わりなく普通の人でしたらショックを受けて当然な出来事を目撃してしまい…勘違いか何かでしたらよいのですけれど、果たして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻ではやはりクロエさんとみや美さんの関係でしょうか。
ということで、こちらはクロエさんたちはともかく、メインのほうはかなり胡散臭い空気…このまま夫の裏切りによる家庭崩壊という安易な方向へ行くのか、それともそれは杞憂なのか、見守ってみましょう(ウタさんには幸せになってもらいたいですけれど、かといってそんな安易な展開はどうかなと…さすがにそれは安易すぎてないと思いますけれども…?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm3連装機銃、水偵、零戦52型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:8(3連続:1・2連続:2)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:3(2連続:1)
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1・ヲ級さん編成:2)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:0
-----
…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊は2日連続ではじめの出撃でボス行き…しかも昨日はもうすでにあ号作戦は終わっていますので完全に無意味な展開です。

南西諸島任務へ移行すると2-2でははじめの出撃から5連続でボス到達せず…その後ようやくボスへ連続到達したかと思えば、そこからどうしようもない場所への逸走を連発と、さすがに心底うんざり、げんなりしてしまいます。
ボスへ行かないのは構いませんので、どうしようもない場所へ逸走するのだけはやめてください…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は引き続き10個めのダンジョンを探索…敵は相当強く、厄介な攻撃をしてくる様になりましたけれど、D.O.Eは異様に弱かった様な…。
敵はアイテムを盗んで消えてしまったり装備効果を外そうとしてきたり、あるいは催眠攻撃をしてきたり全体属性攻撃をしてきたりとかなり苛烈…やはり特に催眠攻撃が厄介で、これを操作キャラが受けると、なぜかリフレッシュ持ちのかなさまがそれを使ってくださらず催眠が解けるまで他の味方含め完全に操作不能になり、催眠状態のかたがどんどんアイテムを投げたりして頭を抱える事態になります…。
…本当に、もう少し自動操作キャラクターがまともな行動をしてくださっても…普通リフレッシュは使うと思うのですが…。

しかし、フレズヴェルク=アーテルさんの製作を同時に行うと、どちらも時間が中途半端になってしまいます…どちらも焦らず、のんびりいきましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月23日

恋に煩い

先日読みましたコミックの感想です。
短編集です
□恋に煩い
■後藤悠希さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『放課後にじげんめ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、6+αの短編を収録した短編集となります。
収録作品は2つで1つのお話になっているものが1つありますけれど、それを1つと考えるといずれも1話完結の読み切り、他のお話との繋がりは特にないものとなります。
収録作品傾向としては、カップリングとしてもお話の雰囲気としても結構多彩な印象…色々なカップリングに、コメディやシリアス寄りのお話など様々です。
…多少不快になる要素(あざとい、とかではなく)が含まれていますけれど、ひとまず気にしないでおきましょう(何)

収録作品、『恋色カクテル』は大学生お二人のお話…真面目でお酒を飲まないかたが天然でお酒を飲むかたに振り回されるお話で、こちらはおバカなお話といえます?
『SCANDAL』は一般の女のかたとひそかにお付き合いをしているアイドルなかたのお話で、そのアイドルな子は二人組のユニットを組んでいて、そのユニットの子との仲は良好なのですけれど…こちらは最後に収録されているお話に通じる黒さを感じます。
『家庭教師と妹ちゃん』はタイトル通り家庭教師にきている女のかたが教えるお相手の妹さんを愛でるお話…こちらも相当おバカなお話といえます?
『恋愛ウォーズ』は一目惚れをしたお相手に近づくために将棋部へ入部した女の子と、その惚れられたお相手な将棋部のかたなお話…こちらは非常に正統派な百合のお話になっています。
『missing link』は水泳部のかたがたの関係を描いたお話で、こちらは前半と後半でそれぞれ別のかたの視点でのお話になっていて、かなり泥沼なお話…前半でよく解らなかったかたの行動が後半ではっきりするさまは面白く、この形式のお話は他にもどこかで読んだ記憶がありますけど、何でしたっけ…?
その他、巻末には『恋色カクテル』のその後を描いたお話が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはお話によって結構ばらつきがあるのですけれど、全体的にはもちろんよきものです。
ということで、こちらはかなり色々なお話の楽しめる、悪くない短編集でしたかと思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
7mm機銃、失敗、失敗、九九式艦爆
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→ボス行きヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成衣笠さん大破・5撃沈任務発動のため3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成・5撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのままあらぬ方向逸走:1)
○はじめの分岐中央:3
○はじめの分岐北上:3
○ボス戦前軽空母戦:4(2連続:2)
○ボス到達:6(3連続:2)
○空母撃沈数:22
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:17
○損害:大破1・中破2
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:4(2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:4(2連続:2)
○家具箱前行き:5(3連続:1・2連続:1)
○家具箱中行き:2(2連続:1)
○家具箱大行き:1
○ボス到達:5(3連続:1・北ルート:3(2連続:1))
-----
…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊ははじめの出撃からボス行き、昨日は月曜日であ号作戦が発動していましたのでそれ自体は悪くないのですけれど、ヲ級さん編成を出すのはやめてもらえないものでしょうか…。

ということで、昨日は週間任務を実施…い号作戦の1-4は普段に較べるとかなり順調に推移した部類に入ります。
対する1-5はボス戦での先制対潜攻撃ミスが頻発、上記損害の他にも大鷹さんが2回微小ダメージを受けるに至っています。

問題の3-3での北方海域任務も普段に較べると順調に推移した部類に入ります。
そして龍驤さんのレベルも99に到達…来週からは龍鳳さんを旗艦にしてもいいかもしれません?(龍驤さんもとてもよいかたなのですけれど、龍鳳さんと祥鳳さん、瑞鳳さんの出番がなかなかなく、この中でももっとも出番がなさそうなのが…アクィラさんのレベルを上げてもいいのですけれど、2-2で使いづらくなりますし…?)

これであとは日々の南西諸島任務でろ号作戦を終わらせればよいだけに…のんびりいきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:22 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月22日

向日葵の海にきらめいて

〜拍手のお返事〜
14:35(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…フレズヴェルク=アーテルさんは製作にかなり時間がかかりそうですけれど、のんびり作ってみます。
表情はやはりアニメでの彼女の性格を思うと不敵な笑みを選びそうかもしれません?
今期のアニメ、『ハクメイとミコチ』がお勧めとのことで、これでその作品を勧めてくださったのは二人めになるのですけれど、今期はもう4作品購入予定で、余力は…ただ原作は以前から少し気になってはいて、ただ今更複数巻出ているものを購入するのはどうかなと気が引けていたのですけれど、その原作の購入は次の機会にしてみようかな、と思います?


先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□Dilly Dilly メイド百合再録集
■ななせ悠さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは先日色々なものとともに届いたものとなり、百合が期待できそうということで購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『マジカルフィクションガールズラバーズ』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはないのですけれど、かなりのページ数になっていましたので…)

内容としましては、10の短編を収録した短編集となります。
こちらはタイトル通りこちらのサークル【BouquetBlanc】さまが過去に出された同人誌の総集編ということになります。
そしてこれまたタイトル通り、お話は全てメイドさんが主役の、そして百合なお話…カップリングとしてはメイドさん同士なものがメインでお嬢さまと、というものも少しあったりします。
基本的には全て1話完結の読み切りなものとなっており、またお話の舞台も近世程度のヨーロッパのお屋敷、ということで設定としても本格的なメイドさんなものになっています。
ただ、終盤収録の2つのお話はやや特殊なものになっていて、1つは現代を舞台にしたウェイトレスのお話、そしてもう1つはさらに特殊でこれはどう表現すればよいのでしょうか、漫画家さんが百合なメイドさんを描きつつもそのメイドさん視点でのお話、となります?

収録作品はちょっと数が多いので、個々の紹介は省略…。
こちらのサークルさまの作品は、最近はオリジナルな普通の同人誌の購入自体を控えてしまったものの、その控える以前には以前などに作品を購入しており、でも収録されているのはそれらよりも少し古い以前購入をしている『乙女心は小説よりも奇なり』以前のものより以前第7巻を購入をしている『ハーウッド家のメイドさんたち』を除いたものが収録されています。
その他、巻頭と特殊な2作品の前には描き下ろしな作品も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはお話によって結構差があるのですけれど、もちろん全体的にはよきものです。
ということで、こちらは単体での同人誌は控える様になってしまったもののやはりよきもので、また総集編を出してくださった死には購入をしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも同人誌…
□箱庭少女と傷だらけの騎士(1・総集編)
■こなかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに届いたものとなり、百合が期待できそうということで購入をしたものとなります。
こちらも上の作品同様に表紙カバーのないコミックサイズな同人誌…そういうこともあり一緒に読んでみました(何)
作者のかたは以前読んでいる『恋色証明』を描かれたかたとなります。

内容としましては、世間知らずなお嬢さまと彼女に仕えることになった女の子のお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその二人の女の子…久世美景さんはほんわかおっとりとしたお嬢さまなのですけれど、彼女は初詣の日に長らくお会いしていなかった友人の姿を見た気がして、翌日に再びその場を訪れ、やはりその人がおり再会を果たします。

それが稲賀葉月さんというさばさばした雰囲気の女の子だったのですけれど、お二人は幼少時に友人…特に美景さんにとっては今に至っても唯一と思えるほどの本当の友達だったといいます。
その後お会いできない状態がずっと続いており、美景さんはそれがどうしてなのか知らなかったものの、葉月さんの家庭環境が激変したからな模様…。
その事情を知った美景さんは、葉月さんと離れたくないという気持ちもあり、賃金を払うので自分の護衛として屋敷に住み込み高校も一緒のところへ通わないか、と提案をされるのでした。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
葉月さんはそういうかたちでそばにいますので、人前ではあくまで主従関係といったところ…でも美景さんは友人として接したく、ただ葉月さんはまだ少し距離を感じている様子です?
この巻ではそのお二人の距離がまだちょっと感じられるのですけれど、ナンバリングが振ってある通りこちらはまだ続きますので、この先関係が深まっていくさまに期待したいものです。
…その様な今作は総集編とある通り、過去にこちらのサークル【嘘きのこ】さまが出された同人誌をまとめた総集編となっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係のこれからに期待したいものです。
ということで、こちらは総集編の第2巻が出てくださることを期待したいものです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm連装機銃、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
(下記村雨さん任務で実施)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【村雨さん任務(5-4)】
(村雨さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・由良さん・秋月さん・五月雨さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定→ボス戦・輸送船ル級さん1残存他撃沈・夜戦敵全滅・輸送船1撃沈
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【村雨さん任務(5-3)】
(村雨さん・リットリオ(イタリア)さん・熊野さん・由良さん・夕立さん・五月雨さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→分岐南下→第3戦・A判定・輸送船3撃沈・輸送船撃沈任務達成→ボス戦(金のヲ級さん旗艦潜水艦なし編成)・航空戦村雨さん中破・五月雨さん大破熊野さん中破2撃沈・夜戦夕立さん中破A判定
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【村雨さん任務(5-1)】
(村雨さん・熊野さん・鈴谷さん・由良さん・秋月さん・五月雨さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・A判定→第3戦・A判定→ボス戦(金のヲ級さん旗艦潜水艦あり編成)・五月雨さん大破潜水艦大破残存C判定
○2回め:初戦・由良さん中破A判定→分岐南下→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→ボス戦(金のヲ級さん旗艦潜水艦なし編成)・ヲ級さん艦載機蒸発・村雨さん大破3撃沈・夜戦熊野さん小破敵全滅
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…ようやく三人の択捉さんと二人の占守さんを改仕様にできましたので近代化改修しようと思ったのですけれど、対潜値しか上がらず…どうも、海防艦の組み合わせが悪いと耐久は上がらないっぽい…。
ですので、今後よい組み合わせに当たるかたがドロップすると信じて、この5人はひとまず置いておくことにします。

龍田さんに引き続いて村雨さんの近代化改修も完了しましたので、彼女に関する新任務を実施していくことにしました。
条件としては村雨さんを旗艦とし五月雨さん、由良さん、夕立さん、秋月さん、春雨さんの中からいずれか3人を選択したうえで5-1と5-3、5-4へ出撃というもの…確かどの海域でも輸送船撃沈の機会があるということで、輸送船3撃沈任務はそちらに託すことにしました。

楽な順番に実施ということで、まずは5-4へ…村雨さんと五月雨さんにドラム缶を装備したうえで対空カットインの秋月さんや空母をつけて出撃してみました。
こちらは道中損害なく進め、ボス戦も敵の全滅に成功、この時点で任務達成率が50%以上達成となりましたので、この任務はそれぞれの海域で1回ずつ勝利をすればよいことが解りました。

次は艦隊編成条件を思うと5-1よりも幾分楽な気のする5-3へ、ボス戦での航空優勢を狙って熊野さんやリットリオさんを組み込み、またボス戦に潜水艦がいる(はずでしたはず…)ことから五月雨さんには対潜装備をしておきます。
ここは2連続の夜戦からの羅針盤という存在という、5-5並に色々厳しい条件の重なる海域なのですけれど、はじめの出撃で夜戦を小破もなく進み、その先の分岐は最善ではないものの終了とはならない場所へ進み輸送船撃沈任務達成という副産物を得ました。
そしてボス戦なのですけれど、何と金のヲ級さんが旗艦というこれまで遭遇したことのなかった編成に遭遇、航空優勢を確保できなかったもののその代わり(?)南方棲戦姫さんはいるもののタ級さんや潜水艦が存在せず、これは果たしてよかったのかどうか…ともかく夜戦で敵が1残存しA判定勝利に終わったものの任務達成率は80%以上に進み、どうやらA判定でも許してもらえるみたいで一安心…。

最後は5-1、こちらはルート固定を考えると重巡洋艦2を入れるしかなくやや火力の低い編成で向かうしかなく、羅針盤という存在を相手にせずともよく航空優勢を狙えるのが救いといえるでしょうか…。
はじめの出撃でボスへ到達できたものの潜水艦あり編成が出現→五月雨さんの先制対潜で中破止まり→敵の攻撃が五月雨さんにに集中し大破→敵潜水艦残存→他の皆さんの攻撃が全て潜水艦行きになり勝利不能、という負の連鎖が発生してしまいました。
それでも2回めの出撃でもボスへ到達でき、そちらは潜水艦もおらず無事に敵の全滅に成功したのでした。

これで大変かと思われた村雨さん任務も案外問題なく、支援艦隊も発動させることなく完了、褒賞として12.7cm連装砲C型改二か22号対水上電探2つか12.7cm連装砲B型改二2つの3択な選択肢から1つ、洋上補給2つかドラム缶2つか改修資材4つの3択な選択肢から1つを選べましたので、C型改二と改修資材を得ました。
こちらの任務を完了すると村雨さんと由良さんの会話が展開されます。

厄介と思われた任務も消化でき、まずは一安心…のんびりしたいところですけれども今日は月曜日ということで各種週間任務が出てしまいますので、羅針盤という存在が邪魔をしないことを願いつつ実施をしましょう。
その他、運営電文によると冬のイベントは大規模な決戦、といいますけれど大丈夫なのでしょうか…レイテ沖海戦、ならばそうなるのが自然なのでしょうけれど、不安です…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』はまずは既存のダンジョンで行う新たなクエストをこなしていきます。
そして10個めとなる、クリア後に出現した新たなダンジョンへ…BGMは今作についてきた特典である過去作の曲を収録したCDで聴いた様な気もして、やはり過去作から持ってきている気がします?
クリア後ダンジョンということで不安をあおりますけれど、まだ1つめということで、今のところは大丈夫そう…レベル99間近ではあるもののお金や素材は必要ですし、今まで通りのんびり、じっくり進めていきましょう。


『フレームアームズ・ガール』のフレズヴェルク=アーテルさんは素体を完成させましたけれど、そういえば武装形態作成時に腕などは作り直しになるのでしたっけ…いえ、いいんですけど…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月21日

女の子のいちばんやわらかいところ。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□女の子のいちばんやわらかいところ。
■宮田ワルツさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。

内容としましては、3つの作品を収録した作品集となります。
3つのうち1つは1話完結な短編なのですけれど、残り2つは複数話にわたるものになっていますので短編集とはいえないかなと…?
その3つのお話は全て独立した別個のお話ですけれど、お話の舞台はいずれも高校となっていてそのあたり百合の正統派といえるものになっているかと思います。
関係もやや淡いものが中心ですので、やはりかなり正統派といえるものになっているかと思います?

収録作品、単行本のタイトルにもなっており以前第3巻にあたる同人誌を購入しており全3話な『女の子のいちばんやわらかいところ。』は高校の先輩さんと後輩さんのお話…こちらはお二人の出会いから先輩さんの卒業までの関係が描かれており、エピローグもあってよきお話です。
以前第2巻にあたる同人誌を購入しており全3話な『バラといちご』は他人と距離を置くかたとそのかたのクラスへ編入してきたモデルな女の子の関係を描いたもの…猫をかぶっているモデルな子がそのかたにだけ素の姿を見せるもので、次第にそんなかたのことが気になっていく、お二人のこれからも気になるもの…。
以前同人誌を購入している『キス魔イリップス』はことあるごとにキスを迫ってくる女の子に好かれた女の子を描いたお話…こちらもまだまだ淡い関係で、この先の展開も気になるところですけれど…?

全て同人誌として購入していることからも解る通り、今作はこちらの作者さまがサークル【MarmaladeWaltz】さまとして出された同人誌の再録集となっています。
百合姫コミックスはよく良質な同人誌の再録を出してくださっているのですけれど、ただ前回出たそういう作品となるとどうも以前読んでいる『ふあふわ白書』あたり以来っぽく、となるとかなり久しぶりの模様です?(以前読んでいる『ぼっち怪物と盲目少女』は同人誌ではなくpixivという場所からの再録みたいですし…?)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には淡めなものですけれどもよきものです。
ということで、こちらはよき作品集…百合姫コミックスは遠慮せずに良質な同人誌の単行本化作業に集中してくださってよいのですよ?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
以前とは別仕様の…?
…こちらは以前アニメを観ている『フレームアームズ・ガール』からフレズヴェルク=アーテルなプラモデルとなります。
フレズヴェルクさんはすでに過去にノーマル仕様の状態を組み上げているのですけれど、アニメにも登場したアーテル仕様な色合いがよき感じでしたのでこうして購入してしまいました。
『フレームアームズ・ガール』のプラモデル組み立ては久しぶり、しかもそれがこの一番大変そうなフレズヴェルクさんとなるわけですけれど、またのんびり組み立ててみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、15cm単装砲、零戦21型、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【龍田さん任務(1-4)】
(龍田さん・涼月さん・初風さん・藤波さん・葛城さん・天城さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐あらぬ方向逸走涼月さん大破終了
○2回め:分岐南下→初戦・敵全滅→分岐あらぬ方向逸走終了
○3回め:分岐中央→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○4回め:分岐南下→初戦・敵全滅→分岐あらぬ方向逸走終了
○5回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
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【龍田さん任務(1-6)】
(龍田さん・涼月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん編成)
○1回め:対潜戦・敵全滅→航空戦・敵艦載機蒸発損害なし→最終戦(金のリ級さん編成)・T字有利嵐さん大破藤波さん中破敵全滅→帰港・弾薬50
○2回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・初風さん大破終了
○3回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・敵艦載機蒸発損害なし→最終戦(金のリ級さん編成)・T字有利初風さん中破親潮さん小破敵全滅→帰港・燃料70
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…先日で龍田さんの近代化改修が完了しましたので彼女に関する新任務を行うことにしました。
こちらは1-4と1-6へ龍田さんを旗艦とし駆逐艦または海防艦3を含む艦隊で出撃、というものです。

まずは1-4へ、+αに空母を入れて出撃…したのですけれど、ここではやくも羅針盤という誰も幸せにしないどうしようもないシステムが猛威を振るい、はじめの出撃から連続ではじめの分岐を南下させそのまま逸走という展開を見せつけ、人の心を折れ果てさせてくださいました。
3回めの出撃でようやくボスへ到達し撃破できたかと思えばなぜか任務達成率が一切進まず、どうも複数回出撃の必要性がある模様…仕方ありませんので引き続き出撃を実施するものの、またどうしようもないシステムが猛威を振るいます…深海棲艦にやられるのは仕方ないのですけれど、このどうしようもないシステムでやられるのは本当に不快な気持ちにしかなりません…(何気に分岐を南下しなかった際も余計な戦闘を確実に挟まれていますし…い号作戦発動時でしたらそこを通ってもいいのですが…)
それでも、2回めのボス撃破でようやく任務達成率50%以上達成となりましたので、どうやら2回ずつ目的達成で任務達成となる模様です。
…これだけ出撃して涼月さんの対空カットイン発動が0回と、羅針盤という存在といい、昨日はどれもこれも運が悪かったみたいです…?(それは下で触れる1-6でも尾を引き…)

続いて1-6なのですけれど、対潜戦で龍田さんが対潜装備を何もしていないにも関わらず先制対潜攻撃をしました…五十鈴さんもそうでした気がしますけれど、龍田さんの改二仕様もそうなったみたいです?
1-6出撃の際の軽巡洋艦枠は最終戦を少しでも安定させるために阿武隈さんにしていますけれど、対潜戦を少しでも安定させるための龍田さん、というのもあり、なのかもしれません?
その1-6出撃も1-4での不運を引きずっている様子で、この海域では羅針盤という存在とは戦わなくてもよいものの、航空戦での大破終了が発生した上に最終戦が金のリ級さん編成かつT字有利という…この海域での大破終了はゲージ消滅のために1ヶ月に7回出撃を実施する中で1回発生するかどうかですので、それが発生したのですからやはり昨日はどうにも運が悪い模様…(ただ、2回めの金のリ級さん編成との戦いでリ級さんの雷撃が旗艦の龍田さんへ向かったものの不発しましたので、完全に見放されたわけではなかった模様…?)
…航空戦で2回敵艦載機が1巡めで蒸発しましたけれど、いずれも涼月さんの対空カットインは発動せず…対空カットインとは一体…(何)

ともあれこれでこの任務は完了、褒賞として新型砲熕兵装資材か新型航空兵装資材かのどちらか片方、家具職人か大発か戦闘詳報の中からどれか1つが選択で得られましたので、航空資材と戦闘詳報を得ました。
あとは村雨さんの任務が残っているのですけれど、こちらはかなりきつい戦いが予想されます…一応、彼女の近代化改修が完了したら挑戦はしてみようとは思いますけれども、気が進みません…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は9つめのダンジョンの最奥へ…神がいると思われたそこには何やら化け物がおり、妖魔のナディカさんはそれに挑み敗れた模様…。
外部から入り込んだその化け物の影響で世界樹の機能が損なわれ、そのため街で地震が頻発していた様子…先行していた精霊族とともにそれと戦うことになり、またオート戦闘3人を含む7人での戦いとなりました。

その化け物は2つの手と本体が別個になって出現、手を撃破しないと本体にダメージが通らないという仕様になっていましたけれど…やはり例によって妙に弱く、特に問題なく撃破してしまいました。

戦い終わり、妖魔のナディカさんはまだ生きており、ここに神がいないならば興味がないとおっしゃり、アサミーナさんたちにだましていたことを詫びるとともに一緒に旅をしていたのは楽しかったと言い残して去っていきました…今作には悪人がいないという趣で、何だか以前最終作をしている(以前している『新』ではない)『ととモノ。』あたりに似たものを感じます?
その後の研究で世界樹がどの様なものなのか解明されていった、ということでこのままエンディングへ突入してしまいました。

ゲームを再起動するとお店でお祝いを言ってもらえたり装備をもらえたりするとともに、新たなダンジョンやクエストが出現…ここからクリア後要素となる模様ながら、どうもここからが本番の様な印象を受けます?
いえ、サウンドモードが開放されたのですけれど、それによるとクリア後ダンジョンは10もあるといい、しかもここから先は取得アイテムの効果が不明になってしまったり、呪われたアイテムが出現したりもするといいます。
しかも中にはレベルリセットダンジョンなる、レベル1の状態で挑むことになる、しかもアイテムなどの持ち込みもできないという恐ろしく厳しい条件なダンジョンもあるといい、これはどうしたらよいのか…。

はっきり言うとやる気が減衰、もうここまででいいかなという気持ちにもなってきてしまいましたかも…私がしたいのはあくまであさかなやすみりお分を補充できる、キャラメイクのよきRPG系作品であって、難易度の高いゲームではないので…(むしろよきキャラメイクな作品で難易度は低め、というのがありがたいくらいで…本当、以前第3作をしている『七竜』や以前『世界樹の迷宮5』の様な作品があればよいのですが…)
ただ、現状では今作の次にプレイ予定な『世界樹の迷宮4』以降は特に何もする予定がありませんので急ぐ必要もなく、レベルリセットのないダンジョンもありますので、まずはそういうところへ挑戦してやれるところまでやって、もう無理かなと感じたところで終了して『世界樹の迷宮4』へ移行しようかな、と思います?
そのクリア後ダンジョンなのですけれど、サントラには曲が収録されておらず、どうやら小迷宮同様に過去作のBGMを持ってきたっぽい…ということで2枚めのサントラも視聴も解放することにしました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月20日

騒がしくて愛おしい、艦娘たちの日常を目撃せよ!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(19)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『けものフレンズ』アンソロジーの一つや『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズの作品となります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第18巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、以前読んでいるものの途中で切ってしまった作品のむねきちさま、以前読んでいる『待てば海路の日和あり』のつっこさまがいらっしゃいました。
カバー下は例によって以前購入している同人誌『カンムス・ア・ゴーゴー』のポンさまとなっています。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
アンソロジーということで、やはり基本的には楽しいコメディものが中心…個人的に「なかったこと」にしている要素が連載ものも含め多少目についてしまいましたけれど、ひとまずは気にしないでおくことに…。
恒例のノブヨシ侍さまの巻末作品が4ページしかなかったのが残念でしたけれど、初春型姉妹の皆さんのお話などやはり楽しいものが多くて概ね悪くなかったかと…択捉さんがかわいいです。
…「なかったこと」にしている要素はただ私が個人的に苦手なために「なかったこと」にしているだけで、百合を謳っているものでもないわけですから(羽黒さんのものとか)そういうお話があっても作品のバラエティの一つとして何ら問題ないわけですけれど、ただ今回は一つ、ちょっと、いえかなり、そういう次元を通り越して普通に不快感を覚えるお話がありこれはさすがに「なかったこと」とかそういうこと以前の問題に感じられ、しかもその作者のかたは…まぁ、やはり過去に作品を切っているのにはそれなりの理由がある、ということなのです…(何)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、今回は毎回楽しみにしている最後の作品がページ数が少なく少々残念でしたけれど、カバー下もよい意味で相変わらずでそこは一安心…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
相変わらずの…?
□艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(11)
■桃井涼太さま(漫画)/DMM.comさま(提供)/「艦これ」運営鎮守府さま(開発/運営)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じもの…さらにタイトルから解る通り同じシリーズの作品ということで、一緒に読んでみました(何)

内容としましては、とある鎮守府の艦娘たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではバレンタインあたりのお話から2017年の春に行われたイベントなどを経て初夏を迎えるあたりまでの皆さんが描かれていきます。

今回は山風さんやサラトガさん、コマンダン・テストさんなどが新たにいらしたり、朝潮さんや大潮さんに改二仕様が実装されるお話などが見られます。
そうした新しいかたがたや変化を迎えつつ、そしてイベントに絡んだお話も展開しつつ、やはり基本的には賑々しく楽しい皆さんを見守るものとなっています。
その他、巻末には恒例のお部屋訪問のお話…は少し脱線、その他那珂ちゃんと加賀さんのお話も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくある様な印象も…?
ということで、こちらもずいぶんな巻数を重ねてきましたけれど楽しくよきもので、続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
10cm連装高角砲、失敗、零戦21型、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成三隈さん小破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5出撃任務】
○損害:なし
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…ろ号作戦がすでに完了しましたので、昨日はその後出現する1-5への出撃任務のみ実施しました。

ようやく龍田さんの近代化改修が完了しましたので、今日は彼女に関する新任務を実施していこうと思います?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は9つめのダンジョンの全フロア踏破を完了、今日にもいよいよ最奥へ向かうことになりそうです。
昨日はその前に、街へ戻った際にメインの皆さんのスキル見直しを行いました。
アサミーナさんとかなさま、里緒菜さんは微調整程度だったのですけれど、すみれさんは思い切ってサブクラスも変更、パラディンにしてみました。
パラディンには盾防御力upと物理防御力ブーストのパッシブスキルがあり、この2つを極めることによりかなりの防御力が得られる、はず…それに、すみれさんの性格を考えてもパラディンが一番似合いそうな気もしますし…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月19日

デレマス百合4コマ!

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○Dilly Dilly メイド百合再録集
○箱庭少女と傷だらけの騎士(1・総集編)
○デレマス百合4コマ!
○ELDER TIME MOONY
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…こちらは全て同人誌となり、全て昨年末の冬のイベントにて出たらしいものとなります。
うち上2冊は以前読んでいる『マジカルフィクションガールズラバーズ』などの様に(表紙カバーはないものの)分厚いコミックサイズなものとなっていますので、いずれ普通のコミックとして読んで触れようと思います。

それでは、その他の普通の同人誌については、以前購入しているものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。

○デレマス百合4コマ!《【つむぎ百合工房】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、百合が期待できるということで購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りのもの…何組かのかたの関係が描かれています。
こちらはゆるく微笑ましいお話たちになっていて、それが楽しくよきもの…やはりうづりんなどはよきものです。
…と、こちらのサークルさま、以前既刊っぽいものを購入しているかたとなっていました。

○ELDER TIME MOONY《【FlowerMaid】さま/百合度評価:★★★★☆(3.6)/★★》
こちらはオリジナルな作品となります。
内容としましては、メイド喫茶で働くメイドさん好きな女の子が19世紀のロンドンに飛ばされるお話…。
そこにあったお屋敷で働くメイドさんに本物のメイドさんと間違われ働くことになるという、こちらは以前している『ことのはアムリラート』の様なお話…結末はその『ことのは』の別離ルートの様な終わりかたですので切ないものになってしまいますかも…?

コミックサイズな同人誌2冊はいずれも期待できそうですので、下で触れるコミックで最優先で読みたい3冊を読んだ後はこちらを優先してしまっていいかもしれません?


また、その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックを…
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(19)
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(11)
○いつかみのれば(2)
○女の子のいちばんやわらかいところ。
○恋に煩い
○透明な薄い水色に
○私に体、売ってみない?
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…こちらは全てコミックとなります。

『艦これ』の2冊と『いつかみのれば』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『いつかみのれば』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群は全て百合が期待できそうということで購入をしたものとなります。

今回はまずは『艦これ』、それに『女の子のいちばんやわらかいところ。』を最優先で読むところですけれど、その他の作品群はまだ未読な作品で気になるものがあったり、あるいは上で触れた同人誌もありますので、それらとの兼ね合いで気の向いたものから、ということになるでしょうか。
…今回購入したもののうち『艦これ』関連以外は百合姫コミックスとなる模様で、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると百合姫コミックスはもう1冊発売予定でしたはずながら、それは発売延期となった模様です?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、失敗、13号対空電探、彗星一二型甲
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【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成3撃沈任務達成・ろ号作戦も達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…通商破壊艦隊によるはじめの出撃で輸送船3撃沈任務とともにろ号作戦も完了、けれど昨日は輸送船5撃沈任務も発動していましたので再度通商破壊艦隊を派遣することに…幸いそちらも輸送船エリアへ到達、無事任務達成とできました。

これで今週はのんびりできます…近代化改修は龍田さんから行っていますので、新任務は彼女のものから実施することになります?
…もともと、龍田さんと村雨さんの新任務は雲泥の差で前者のほうが楽ですし…(何)

ところで、節分まではまだかなり間があるのですけれど、皆さんはすでに節分仕様に入っており、佐渡さんなどかわいく微笑ましいイラストになっていて…
風雲さん
…特に風雲さんがとてもよい感じ、かも?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は9つめのダンジョンの探索を進めていきますけれど、ある程度奥へ進むとダンジョンの雰囲気とBGMが重々しいものへ変化…しますけれど敵には特に変化はありません。
そこからそう階層を重ねないうちに最下層一歩手前まで到達してしまいましたので、例によって全階層の全フロア踏破へ移行しましょう。
…ただ、皆さんレベルが93前後にまで上がっていて、それに砦にいらっしゃるティナさんはすでにレベル99に達しておりやはりそれで上限となっていて、すこしのんびりしすぎた印象も受けてしまいます、かも?

そう、レベルがもうすぐ上限に達しそうで、そうなると得られるスキルポイントもあとわずかということになり、ですので次に街へ戻った際に全員のスキルの見直し、最終的な最適化を行いたいものです…明らかに使わない技にスキルポイントを振っていたり、有用なパッシブスキルが放置されていたりしかねませんし…。
…街に戻った際にそれを覚えていれば…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2018年01月18日

ブレイキンガールズ!

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…
□ブレイキンガールズ!(1)
■きりきり舞さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ダンス部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
主人公の二ノ宮華さんは高校生の女の子…長い髪をした真面目なかたで、成績優秀なのですけれどもいまいち自分のしたいこと、というものを見つけられずにいました。
その様な中、中間試験の体育の課題が突如ブレイクダンスに変更になってしまい、それに対し抗議を行うのですけれど、その後映像でそれを見たり、あるいは先生が実際にやってみせるのを見て興味が高まり、ついには部活を設立しようというほどにまでなってしまいます。
どうしてそんな急激に気持ちが高まったのかというと、実は彼女は幼少時にブレイクダンスを間近で見て感動したことがあり、その記憶がよみがえってきた…ということがあったのでした。

その華さんの幼馴染の芦田伊織さんは元気で明るい、一言でいえばおバカな子なのですけれど、彼女も華さんと一緒にダンス部をはじめることに…この手のお話ですと伊織さんタイプのかたが主人公になることが多いのですけれど、ここは少し意外かもしれません?
さっそく部員を集めようとしますけれどなかなか集まらず、その様な中でブレイクダンスの大会を見学した際、隣のクラスの子がいるのに気づいて…?
その子は楠木葵さんという基本的には大人しい子なのですけれど、好きなことになるとその想いが抑えられずに多弁になってしまうかた…そのため人と距離を置いてまたそういう気持ちを極力出さない様にしようとしていて、ダンス部にも本当は入りたかったものの一度は断ってしまわれるのですけれど…?

その三人で設立したダンス部の顧問となったのは大橋先生という体育の教師…さばさばした快活なかたなのですけれどブレイクダンスはかなりの実力、それどころか実は華さんが幼少時に見たブレイクダンスというのは実は先生でしたりして…?

お話のほうは、ということでブレイクダンスをはじめてみた皆さんのお話…。
それまで経験のなかったものをはじめるため無から部活を立ち上げ、部員を集め、そして練習をしていくさまは、まさに正統派な部活ものといった趣です。
その皆さんの目標は文化祭のステージとなり、ここもまた正統派…登場人物の皆さんもよく、安心して読める楽しい作品です。
また、ブレイクダンスに関する知識も作中に色々描かれています?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話なのは間違いありません。
ということで、こちらはよき部活もの…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□球詠(3)
■マウンテンプクイチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ぷくゆり』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に正統派な部活ものな作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、女子野球部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよ地方大会がはじまるということで、その前にユニフォームが配られ、そしてトーナメントの抽選会に赴いたりします。
そのトーナメントでは初戦を勝ち進んだ場合次の試合で強豪とぶつかるという、なかなか厳しい場所を引いてしまったみたいで…?

でもそれは初戦を勝利できたらの場合で、まずは初戦…皆さんにとって初の公式戦となる試合にいよいよ挑むことになります。
お相手は影森高校という、毎年そこそこいい試合をしているという学校なのですけれど、この学校の皆さんは皆さん非常に黙々と、けれど恐ろしく機敏に試合を運び、それに皆さん当初戸惑ってしまいます。
その試合ぶりには不気味さすら覚えるのですけれど、お相手のチームの内情も見ることができ、要するに試合に出るよりも仲のいい皆さんで練習しているほうが楽しいので試合はさっさと終わらせよう、というちょっと珍しい思想を持ったかたがたの集った学校なのでした(機敏なのにも別にちゃんと理由があったり…?)
新越谷のほうは詠深さんを温存、今巻はその試合の途中までといったところですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなくは感じられる様な気も…?
ということで、こちらもかなり正統派なスポーツ部活ものとなっており、1試合ごとをこうしてしっかり描いていくとなると以前読んでいる『バガタウェイ』の様に結構な巻数になるのは確実ですけれど、きらら系がそこまでするのかどうか、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm単装砲、7mm機銃、13号対空電探、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成球磨さん大破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:
○ボス到達:5(4連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:4(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:0
-----
…この数日輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊は壊滅状態が続いていたのですけれど、昨日は久しぶりに1回の出撃で任務を達成できました。
ただ、レベル98や97のかたが色なしのル級さんに簡単に大破させられるのは何とかならないものなのでしょうか…。

南西諸島任務では先日に引き続きはじめの出撃から2連続でボス前で南下…いえ、ろ号作戦が進むのでよいといえばそうなのですけれども…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、新春任務が終わるとともに節分な台詞や家具が出現するとともに、龍田さんと村雨さんのお二人一挙に改二仕様が実装されました。
私の艦隊の龍田さんはレベル85、村雨さんは76だったのですけれど、いずれも無事に改二仕様となれました。

新たな任務として改二仕様とした村雨さんを旗艦に由良さん、五月雨さん、夕立さん、春雨さん、秋月さんのうち4人を組み込んだ艦隊を編成というものが出現、それを達成するとその皆さんの中から4人+αで5-1、5-3、5-4へ出撃、という任務が出現してしまいました。
えっ、いえ、あの、それ、どの海域にしろ恐ろしくきつくないでしょうか、軽巡洋艦1+駆逐艦3で埋められてしまうのですから、5-3のボスも潜水艦に攻撃が吸い込まれてしまいかねませんし、5-1の道中とか…。

また、龍田さんを旗艦に3以上の駆逐艦or海防艦を入れた艦隊で1-4と1-6へ、というものも出現…これは特に問題なさそうです。

上記2つは単発任務なのですけれど、その他大口径主砲4つと水偵2つと魚雷3つを廃棄し鋼材を消費するという、最近妙に多い傾向な廃棄+鋼材蒸発という週間任務が出現、これを終えると高速修復材が5つ…そんなに得られるとは思っていなくって、2つほど蒸発させてしまいました…(何)
さらに、軽巡洋艦2を入れた艦隊で演習に3回勝利した後に戦闘糧食を2つ消費する月間任務も出現、こちらは任務名が「給糧艦「伊良湖」の支援」となっているとおり伊良湖さんが得られ、また開発資材2つか高速修復材2つかのいずれかを選択式で得られますけれど、上で触れたとおり高速修復材は蒸発しかねないほど持っていますので…?

出撃任務については、まずは龍田さんと村雨さんの近代化改修を完了してから考えることにしますけれど、龍田さんのものはともかく村雨さんのものは…これはちょっと、新春任務の5-5以上にきつそうで、気の向いたときに実施する、くらいになりそうかも…(その新春任務とは違って、期間限定ではありませんし…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月17日

和の輝きに魅せられて

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□なでしこドレミソラ(3)
■みやびあきのさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『おにまん』を描かれたかたとなります。

内容としましては、和楽器バンドを組んだ女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では美弥さんが自分の三味線を買ってもらえることになったお話から…三味線は相当にお高いものなのですけれど、彼女の本気振りが両親にも認められたかたちになります。
それに対し彼女の弟が少し複雑な感情を抱いたりもするのですけれど、そんなお高いものを買ってもらっているのを見るとそうなってしまうのも仕方のないところもあり…?

そこから皆さんは縁日や文化祭のステージに立つという今後を定めて練習をしていくことになります。
美弥さんはあわゆきさんからレッスンを受けることができたりしまず縁日のステージへ向け順調といったところなのですけれど、恵真さんから少し意外とも取れる提案があり…?
ここでこれまでとは少し違った組み合わせによる皆さんの新しい一面などが見られたりし、それも楽しく…いよいよステージ本番を迎えます。
縁日の場ではお囃子をする中学生と小学生の姉妹にも巡り会い…お囃子をする女の子、というと以前読んでいる『はやしたてまつり♪』を思い出しますけれど、ともあれステージは無事、大成功といえるかたちで終えることができたのでした。
…これで最終回でも十分きれいな終わりかたといえますけれど、今作はまだ続いてくださいます。

イラストはよきものです。
百合的にはやはり恵美さんが悪くなく…?
ということで、こちらはやはりよきもので、4コマにしろそうでないにしろ2巻で終わることの多いきらら系作品にあって3巻を越えましたので続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□アフターアワーズ(3)
■西尾雄太さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『アカネのハネ』と同じものとなります。
…上の作品同様に音楽の関わる作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、クラブでお会いした二人の女のかたの関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、いよいよレイヴという大型イベント開催の当日を迎えます…ここまで色々頑張ってきましたからエミさんも緊張しつつも気持ちが高鳴りますけれど、ここでちょっと、いえ結構ひどいハプニングが起こってしまいます。
そのためイベント自体にも支障が出そうになるのですけれど、それも無事乗り切り大成功といえる結果を収めることができたのでした。

その大きな目標も無事終了、新年を迎えエミさんもケイさんも燃え尽きそうになったものの、何とか気持ちを入れ替え…エミさんは正式にケイさんの家で同居することも決まり、そして先のイベントの熱は引いていなかった様子で自身のこれからにも前向きになります。
全てが順調に思われたのですけれど、ところがここから事態は急変、大波乱に陥っていきます…こうなってしまったのはケイさんの家庭の事情にあるのですけれど、何が悪いというわけでもなく結構どうしようもない事態ですので、余計につらく…?
ケイさんは全てを諦めることにしようとしたのですけれど、エミさんがそれをとどまらせ…。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています…そのお二人の先の先を見守れなかったのは少々残念ですけれど、そこまでの展開からハッピーエンドになっていると信じたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係がやはりよく…。
ということで、こちらはこれで完結となりましたけれど、百合的にも高くまたお話も楽しかったり色々よきものでした…無事再会できたお二人の様子も少し見てみたかったですけれど、そこは仕方ありません?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、7mm機銃、失敗、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○特設艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成初風さん中破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:4
○ボス行き:0
-----
…通商破壊艦隊がどうしてもボスへ進みたがり、昨日はそれが連発させられた上にようやく輸送船エリアへ到達したかと思えば大外れ編成出現となり壊滅、崩壊と一体何なのでしょうか…本当に羅針盤というのは誰も幸せにしないどうしようもないシステムで嫌になります。
しかもその後の特設艦隊も逸走を繰り返すという本当にどうしようもない展開…ようやく輸送船エリアへ到達したと思えば例により当たり編成と、はじめからその編成を出してください…(しかも色なしのリ級さんに初風さん中破とか…はぁ…)

この時点で心底うんざり、げんなりさせられてしまっていましたけれど、ろ号作戦を進めなくてはいけませんから仕方なく引き続き南西諸島任務も実施、はじめの出撃でいきなりボス前での南下を連発…はぁ、輸送船撃沈任務と南西諸島任務、動きが逆ではありませんか、それ?
救いとしては、その後は比較的順調に推移し、はじめの分岐での北上も少なく、どうしようもない場所への逸走はなかったことでしょうか。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は9つめのダンジョンで探索できる範囲を探索し終えましたので、何かがいるという場所へ進んでみます。
するとそこにはかつてアサミーナさんたちとともに素性を隠して旅をしてきたナディカという妖魔がおり、彼女はアサミーナさんたちが世界樹を発見したことによりここへ入り込むことができた模様…。
彼女はこの先にいるのではないかという神々と対峙するためにここまできたというのですけれど、その前にアサミーナさんたちに襲い掛かってきてしまいます。
妖魔に対しては攻撃が届かない…ところだったのですけれど、精霊族の人々が後を追ってきてその結界を打ち払いました。

これでナディカという妖魔との戦いになりますけれど、その精霊族3人もオートで戦闘に参加し、合計7人での戦闘となりました。
例によってボス戦は妙に敵が弱く、ここまで戦ってきた普通の敵のほうが全然手ごわいほど…特に苦戦することなく撃破に成功しました。

すると妖魔はそのまま下層へ逃げてしまい、精霊族はその後を追うのですけれど、この際にアサミーナさんたちが精霊族と同行するか、という選択肢が出現しました。
妖魔の結界を払えるのは精霊族だけっぽいので同行しない場合危険が予想されますけれど、ここはあえて同行しないことを選択…ま、まぁ、多分何とかなりますよね、きっと、おそらく…(何)

昨日はここまででしたけれど、ダンジョンはもちろんまだ奥がありますので、今日からはそちらへ…そういえば、D.O.Eはダンジョン内に沸いているのですけれど、まだ一度も遭遇していない…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月16日

マジカルフィクションガールズラバーズ

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□マジカルフィクションガールズラバーズ
■高崎ゆうきさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなり、百合が期待できそうということで購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『A lover』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはないのですけれど、かなりのページ数になっていましたので…)
作者のかたは以前読んでいる『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、5つの短編を収録した短編集となります。
こちらは過去にサークル【長靴と猫亭】さまとして過去に出された同人誌の再録、となりますけれど一番はじめに収録されたものは描き下ろしとなっています。
お話の傾向としては、タイトル通り(?)少し不思議なお話があったりしつつ、いずれも百合メインのお話…また、いずれもかわいく微笑ましくそしてハッピーエンドなお話でもありますので安心して読むことができます。

収録作品、『エーテル宇宙で待っていて』は人類の新たな居住地を求めて宇宙を航行する二人の女のかたのお話…SFなお話になるわけですけれど、そのお二人の関係が楽しくよきものです。
『THEME GIRLS』はこちらの作者さまがくじ引きで引いたテーマに沿っていくつかの短編を描いたもの…短編集の中にさらに短編がいるということになりますけれど、こちらも楽しくよいものです。
以前購入をしている『花咲ク乙女ト陰陽ノ楽園』は同性愛が禁止された世界において牢獄に入れられたかたとそこにやってきた天然お嬢さまのお話…こちらはお嬢さまが微笑ましく、また続きを読みたくもなる作品です。
『沈思黙考ロマンティクス』は周囲からクールと思われていつつ実は口下手なだけな女の子とその親友さんのお話…こちらもまたそのお二人のやり取りが非常に微笑ましく…。
以前購入をしている『ハローガールアンドアイラブユー』はある日突然クラスの中の何者かの心の声が聞こえる様になってしまった女の子のお話…やっぱりこちらもとっても微笑ましいお話なのでした。
…微笑ましい、ばかりになってしまいましたけれども実際そうなのですから仕方ありません(何)

イラストは描かれた時期にかなり差異があるため作品によってかなりばらつきがありますけれどもなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらは微笑ましくてかなりよい短編集でした…普通の単行本にしてくださってもよろしいのに…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、失敗、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行・ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成衣笠さん球磨さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:ボス直行・任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→高速建造材とかいう完全無意味な場所逸走任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(2連続:1・そのままあらぬ方向逸走:2(2連続:1))
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○ボス前軽空母戦:4(3連続:1)
○ボス到達:5(4連続:1)
○空母撃沈数:22
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:17
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:5(3連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:4(2連続:1)
○家具箱前行き:6(4連続:1・2連続:1)
○家具箱大行き:1
○家具箱中行き:3(2連続:1)
○ボス到達:5(4連続:1・北ルート:3(3連続:1))
-----
…月曜日はあ号作戦が発動していますので通商破壊艦隊がボス行きになるのは構わないのですけれど、空母を外していますのにヲ級さん編成を出すのはやめていただけないものでしょうか…。
もちろん、それでも輸送船エリアへ到達しつつ大外れ編成が出現、あるいはおかしな場所へ逸走するよりはよいのですけれども…はぁ…。

羅針盤という誰も幸せにしないシステムはい号作戦の1-4でもどうしようもない場所への逸走を連発…1回逸走するごとに1周5分かかる1-5への出撃回数が1回増えてしまうという二重の時間の無駄に陥るので、本当にやめていただきたいのですが…(それでも、普段よりは悪くない結果に収まり…?)
このシステムと戦いたくないために、あ号作戦は1-5で実施しているわけで…1周5分はちょっと面倒なのですが、1-1などですと逸走連発が頻発したりと結局所要時間はほとんど変わらない結果になりますので、確実にボスへ進める海域というのは非常にありがたいものなのです。

そして3-3でも当然の様にそのシステムは猛威を振るい、4連続でボスへ進むということもあったもののその後は延々家具箱前へ吹き飛ばされそのまま逸走…とはいえ、これでも1-4同様にいつもよりはましな結果ともいえて…?
その他、先日のアサミーナさんとかなさまの放送で龍驤さんのレベルがなぜか98で止まっていることに気づきましたので、これから彼女がレベル99になるまでは3-3出撃時の旗艦にしようと思います。
…龍驤さんがレベル99に達してからも、基本的には空母5で3-3は行ってよさそうです…残り1の長門さんは対空カットイン要員ですので…(何)

ともあれこれで今週ものんびりろ号作戦を行うのみになりましたけれど、明日にメンテナンスがありそれで新春任務は終わりの様子…とっても大好きなあのかたは無事進められていらっしゃるでしょうか…。
…この先白露型なかた及び旧式の軽巡洋艦のかたな改二仕様がくるらしいのですけれど、どうも最近演習のお相手の旗艦が村雨さんや龍田さんになっていることが多いです…このお二人で確定、だったりするのです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月15日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第95回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今年2回めの放送、聴いてくださってありがとうございます、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:ですです、今月は前回お正月に特別放送がありましたから2回めの放送になるんでした♪

あ:今年ももう半月が過ぎようとしてるんだね…やっぱり時の流れがちょっとはやくって怖くなっちゃうかも。

か:年末年始はお忙しくなっちゃうかたも多い多いですけど、無事に無事に今を迎えていらっしゃれば何より何よりです♪

あ:うん、彩葉さんがとっても大好きなあのかたもご無事でいらっしゃってくださっていますし、本当によかった…♪

か:一安心一安心したところで、今月もまずはいつものいつもの企画からいきましょう♪

あ:来月発売予定のコミック、ですね…1月は年始っていうことがあってかなかなか来月発売予定があがってこなくって、いつもより放送の時期も遅れちゃったの。

か:そういえばそういえば、いつもより少し少し放送時期が遅く遅く感じられましたけど、そんな事情があったんですね…。

あ:そんな来月は2月、一年で一番寒くなっちゃう時期だけど、こんなものが出るみたい。
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2日発売予定:『剣姫、咲く(3)』
9日発売予定:『サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(2)』『よるのないくに2〜日々花盛り〜』『将来的に死んでくれ(3)』『ラブライブ! サンシャイン!! コミックアンソロジー by Girls 』
10日発売予定:『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる(2)』『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(4)』
16日発売予定:『citrus コミックアンソロジー』『しおりを探すページたち(1)』『万葬不踏の欺神迷宮(1)』『コイゴコロクリップ』
20日発売予定:『紫電改のマキ(10)』
23日発売予定:『のんのんびより(12)』『ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー(3)』
27日発売予定:『はるみねーしょん(7)』『スロウスタート アンソロジーコミック(1)』『こはる日和。(3)』『艦隊これくしょん -艦これ- おねがい! 鎮守府目安箱(2)』『ひとりぼっちの○○生活(4)』『三ツ星カラーズ(5)』『現代魔女の就職事情(5)』『乃木若葉は勇者である(4)』『ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(3)』『ラブライブ! サンシャイン!! マルのヨンコマ(1)』『少女騎士団×ナイトテイル(3)』『いきのこれ! 社畜ちゃん 〜後輩ちゃんオタ活動記〜(1)』
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【その他気になる?】
22日発売予定:『百合鍵 〜先輩の秘密をのぞいてみた〜』『同棲生活 わたしを好きってことでしょ』
27日発売予定:『ゆりなつ -民宿かがや-(1)』
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あ:16日発売予定のものは例によって百合姫コミックスみたいだけど…はっきり言っちゃうと、来月はきらら系がとっても残念なことになってたの…。

か:『はるみねーしょん』とか『スロウスタート』のアンソロジーがありますからそこまでひどくひどくないと思うんですけど…そうなんです?

あ:うん、切ることにした作品はここにはもちろん入らないわけなんだけど、来月はいつにも増して男性がメインにいる作品が多くって、第1巻な作品は全滅しちゃった…あぅ。

か:まぁ、きらら系は百合メインじゃなくって、アニメ化してる作品でも某混ぜ物Sとか某あちらこちらとかそういう残念残念なものがありますし、そういう月もあるって気にしない気にしないでおくことにしたほうがいいですよ?

あ:うん、そうだよね、そういう某混ぜ物Sとか某城下町の蒲公英とかみたいに「なかったこと」にすればいいだけだし、それに『はるみねーしょん』とかはあるんだから、そっちを楽しみにしておくね♪

か:ですです、他の他の作品はどうです?

あ:うん、月末に質・量ともに集中してる感じかな…量は見れば解る通りだし、質も楽しい作品な『鎮守府目安箱』や『のんのんびより』『ひとりぼっちの○○生活』があったりするから期待できるんじゃないかな♪

か:楽しく楽しく笑える作品はいいものです♪

あ:ちょっと変わったところではにしてる『よるのないくに2』のコミカライズ版が出るみたい?

か:最後の最後のその他気になるって何です何です?

あ:そこにあるのは多分、ほぼ確実に百合が期待できる、っていうものたちかな?

か:なるほどなるほどです…ではでは、この企画はこのくらいですけど、次は次は何をします?

あ:うん、1月に入ったっていういことで今期のアニメもはじまってますけど、その今期何を購入するかっていうのをここで出そうって思うよ♪

か:あれあれっ、でもでも、そういうお話は前回、お正月のときの放送でした気がします…また同じ同じことをするんです?

あ:お正月の放送のときはあくまでこうしようかな、という検討段階だったんだけど、今回はほぼ最終決定…かな?

か:そうなんですか、確か確かお正月のときは『刀使ノ巫女』をどうするかってなってたって思いますけど、それがどうなったんです?

あ:うん、今のところ、こうする予定かな?
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『天体のメソッド』『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ばくおん!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 『ラブライブ!サンシャイン!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『あまんちゅ!』
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【2016年秋期放送】
 『フリップフラッパーズ』
 『ブレイブウィッチーズ』
 『ViVid Strike!』
 『魔法少女なんてもういいですから。(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ろんぐらいだぁす!』
(原作は持っているものの購入検討せず→原作購入放棄につき今後表記せず)
 『ステラのまほう』
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【2017年冬期放送】
 『にゃんこデイズ』
 『けものフレンズ』
 『BanG Dream!』
 『うらら迷路帖』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『南鎌倉高校女子自転車部』
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【2017年春期放送】
 『フレームアームズ・ガール』
 『ひなこのーと』
 『シンデレラガールズ劇場』
(気になるもののお金の関係で諦め…)
 『サクラクエスト』
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【2017年夏期放送】
 ○『NEW GAME!!(DVD購入継続中)』
 ○『ひなろじ(DVD購入継続中)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『バトルガール ハイスクール』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『セントールの悩み』
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【2017年秋期放送】
 ○『このはな綺譚(DVD購入継続中)』
 ●『シンデレラガールズ劇場(第2期/DVD購入継続中)』
 ○『ラブライブ!サンシャイン!!(第2期/DVD購入継続中)』
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【2018年冬期放送】
 ○『スロウスタート(DVD予約済)』
 ○『メルヘン・メドヘン(DVD予約待ち)』
 ○『citrus【シトラス】(DVD予約済)』
 ○『刀使ノ巫女(DVD予約待ち)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『三ツ星カラーズ』『ゆるキャン△』
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【2018年春期放送予定】
 (不明)
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【2018年夏期放送予定】
 ○『邪神ちゃんドロップキック』
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【放送時期不明】
 ○『けものフレンズ(第2期)』
 ○『こみっくがーるず』
 ○『はるかなレシーブ』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『立花館To Lieあんぐる』
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か:えとえと、今期…増えて、増えてます?

あ:う、うん、『スロウスタート』と『citrus』はもう確定っていうことでどっちも予約をしちゃって、あとにコミカライズ版を読んでる『刀使ノ巫女』に加えてにコミカライズ版を読んでる『メルヘン・メドヘン』っていう作品もとってもよくって気になったから、そっちも予約はまだだけど購入することにしたの。

か:でもでも、それって大丈夫大丈夫なんでしょうか…1クールに4作品同時購入、過去にショートアニメを含めて含めての例はありますけど、30分アニメ4つというのはありませんよ?

あ:う、うん、そこがとっても不安で悩んだところなんだけど、でも気になるものは気になっちゃうし、買わずに後悔するよりは買って後悔したほうがいいかな、って…。

か:う〜んう〜ん、麻美がそう言うんでしたらいいんですけど、それなら1年前の冬も『ガヴリールドロップアウト』とか諦めなくてよかったんじゃ…。

あ:その1年前の冬のことをいうと、コミカライズ版がとってもよかったから購入した『バンドリ』が悪くはなかったものの『ガヴリールドロップアウト』とかよりも優先するほどかってなるとそこまでは…だったから、同じくコミカライズ版がよかったから購入する決心をした『メルヘン・メドヘン』『刀使ノ巫女』が同じことにならないか、ちょっと心配ではあるんだけど、ね…。

か:そ、それって大丈夫大丈夫なんでしょうか、もう少し慎重慎重にいったほうが…。

あ:『メルヘン・メドヘン』は何となくだけど多分大丈夫なんじゃないかなって思うんだけど、『刀使ノ巫女』はコミカライズ版で描かれたのは多分アニメの1話分くらいなんじゃないかなっていう、『バンドリ』に似た流れになっちゃってて、確かに不安もあるわけで…う〜ん…。

か:特に特に、その作品は2クール作品みたいですよ?

あ:うん、だからひとまず、予約はもう少し様子を見てからにしようかな、って…でも、よっぽどのことがない限りは購入予定で、こうなると来期以降どうなってくるかで、来期は何とか2つ以下に抑えておきたいところなんだけど…。

か:今のところ来々期に『邪神ちゃんドロップキック』があることくらいしか解って解ってないんですね…。

あ:う、うん、そうだね、来期には何かあるのかな…あと、一応これで最終決定の予定だけど、あのかたがお勧めの作品をお教えくださったり、あるいはこれは微妙かもって教えてくださったりしたらさらに変更はある、かな?

か:あのかたのご意見は最優先したほうがいいですし、そうなったらそうなるのも仕方仕方ないです♪

あ:うん、去年の『フレームアームズ・ガール』『けものフレンズ』はそういうことで購入して結果大当たりだったし…♪

か:ですです…ではでは、ひとまずひとまずはこういう計画で行くということでこの企画はおしまいおしまいにしますけど、最後はいつも通り今現在してるゲームのお話です?

あ:うん、まず私や夏梛ちゃん、山城センパイと里緒菜さんで冒険してる『世界樹と不思議のダンジョン2』は9つめのダンジョンの探索を続行、かな…
 アサミーナさん
  …やっぱり、こうやって私や夏梛ちゃんたちをある程度再現したうえで…
 ミニキャラな皆さん…
  …ダンジョンとかを走り回るゲームはそれだけで楽しいかも♪

か:今作の走り回る皆さんはに第3作をしてる『七竜』みたいなミニキャラですから、そういう皆さんが色々動き回るさまは何だかかわいいかわいいですし、それもいい感じです♪

あ:うんうん、しばらく放置しておくと身体を動かしはじめるんだけど、それもかわいくって…♪

か:でもでも、ミニキャラのほう、里緒菜さんだけ顔が見えない見えないです…。

あ:うん、笠の関係でどの向きで見ても顔が見えないの…
  里緒菜さん
  …ステータス画面のイラストとかその上に出てるアイコンではちゃんと見えてるんだけど、やっぱりちょっと残念かも…。

か:里緒菜さん、武器が物騒物騒ですけど…。

あ:最近手に入る刀がなぜかこういう刀っぽくないものばかりになっちゃってて…武器と盾はフィールド上のミニキャラにも反映されちゃうから、本当はさっきお話の出た『七竜』での私とか『刀使ノ巫女』みたいなちゃんとした刀を装備したいんだけど…。

か:そういえば『七竜』では無印から『3』まで麻美は一貫してサムライなんでしたっけ…とにかくとにかく、それはこの先の素材に期待期待するとして、こういうゲームにまた巡り会いたいものですけど、何か何かありそうですか?

あ:ううん、今のところは…だからこれも何も急ぐことはないから焦らずのんびりじっくり楽しめばよさそうで、そしてこの先これが終わったらひとまずは『世界樹の迷宮4』をする予定だから半年単位では問題ないんだけど、でもやっぱり何かあるといいな…。

か:ですです…あとはあとは『艦これ』の結果です?

あ:うん、昨日の任務結果はこんな感じ、かな?
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【開発】
失敗、失敗、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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あ:昨日はろ号作戦も終わった日曜日、ということで特に何もなかったかな。

か:のんびりのんびりできたみたいでよかったよかったです…でもでも今日は月曜日ですし、また各種週間任務が出ちゃいます?

あ:うん、1-4でのい号作戦や3-3での北方海域任務は羅針盤っていうものとの戦いになっちゃうから、少しでも順調にいけばいいんだけど…。

か:あぅあぅ、そ、その存在さえなければ本当本当にありがたいんですけど…。

あ:あと、今の私の艦隊の皆さんの状況は、今回は艦種別にして、こんなところみたい♪
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【戦艦/航空戦艦】
○レベル99:伊勢さん・日向さん・大和さん・武蔵さん・比叡さん・榛名さん・扶桑さん・山城さん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・アイオワさん・ウォースパイトさん
○レベル98:金剛さん
○レベル97:ビスマルクさん・ローマさん・リシュリューさん
○レベル95:ガングートさん
○レベル78:霧島さん
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【正規空母】
○レベル99:大鳳さん・飛龍さん・蒼龍さん・雲龍さん・天城さん・葛城さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・サラトガさん・赤城さん・グラーフ・ツェッペリンさん・アーク・ロイヤルさん
○レベル92:アクィラさん
○レベル50:加賀さん
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【軽空母】
○レベル99:瑞鳳さん・龍鳳さん・隼鷹さん・祥鳳さん・飛鷹さん・鳳翔さん
○レベル98:龍驤さん・大鷹さん
○レベル76:千歳さん・千代田さん
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【重巡洋艦/航空巡洋艦】
○レベル99:鈴谷さん・熊野さん・利根さん・筑摩さん・足柄さん・羽黒さん・古鷹さん・ザラさん・高雄さん
○レベル98:三隈さん・衣笠さん・加古さん・青葉さん
○レベル95:プリンツ・オイゲンさん・妙高さん・那智さん・愛宕さん
○レベル94:ポーラさん
○レベル79:最上さん・摩耶さん・鳥海さん
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【軽巡洋艦/重雷装巡洋艦】
○レベル99:五十鈴さん・木曾さん・川内さん・由良さん・名取さん・阿武隈さん・鬼怒さん・夕張さん
○レベル98:神通さん
○レベル97:球磨さん・阿賀野さん・能代さん・矢矧さん
○レベル96:那珂さん・大淀さん
○レベル95:長良さん
○レベル85:天龍さん・龍田さん
○レベル83:多摩さん・酒匂さん
○レベル50:大井さん・北上さん
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【駆逐艦】
○レベル165:五月雨さん
○レベル99:夕立さん・大潮さん・初春さん・潮さん・初霜さん・叢雲さん・暁さん・朝潮さん・江風さん・霞さん・荒潮さん・涼月さん・初雪さん・深雪さん・陽炎さん・不知火さん・曙さん・漣さん・子日さん・若葉さん・涼風さん・満潮さん・舞風さん・夕雲さん・長波さん・弥生さん・浜風さん・谷風さん・磯風さん・早霜さん・清霜さん・朝雲さん・山雲さん・野分さん・高波さん・照月さん・萩風さん・初月さん・春風さん・山風さん
○レベル98:時雨さん・綾波さん・皐月さん・如月さん・秋月さん・三日月さん・旗風さん
○レベル97:菊月さん・長月さん・狭霧さん
○レベル95:神風さん
○レベル94:望月さん・卯月さん・リベッチオさん
○レベル88:朝風さん
○レベル86:睦月さん・文月さん・水無月さん
○レベル83:初風さん
○レベル79:藤波さん
○レベル76:吹雪さん・白雪さん・敷波さん・黒潮さん・雪風さん・島風さん・朧さん・響さん・雷さん・電さん・白露さん・村雨さん・霰さん・秋雲さん・巻雲さん・天津風さん・浦風さん・時津風さん・春雨さん・朝霜さん・Z1さん・Z3さん・風雲さん・海風さん・嵐さん・沖波さん・親潮さん・浦波さん・松風さん・天霧さん
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【潜水艦/潜水空母】
○レベル98:伊58さん
○レベル93:呂500さん・伊26さん・伊168さん・伊8さん・伊19さん・伊401さん・U-511さん
○レベル92:伊13さん・伊14さん・まるゆさん
○レベル91:伊504さん
○レベル68:伊400さん
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【水上機母艦】
○レベル99:秋津洲さん・瑞穂さん
○レベル98:コマンダン・テストさん
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【練習巡洋艦】
○レベル99:香取さん・鹿島さん
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【海防艦】
○レベル98:国後さん・択捉さん・占守さん
○レベル97:松輪さん
○レベル83:佐渡さん・対馬さん
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【補給艦】
○レベル99:速吸さん
○レベル96:神威さん
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【その他】
○レベル99:大鯨さん・明石さん
○レベル87:あきつ丸さん
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あ:ガングートさんやアクィラさんは日々の2-2で使うからあえて演習とかでのレベル上げはしないでおいている、っていうところかな。

か:涼月さん、もうレベル99なんですね…。

あ:演習で常に旗艦にしてたから…そうしてもいいって感じるくらいいいかたなの、でももちろん一番素敵でかわいいのは夏梛ちゃんだけど♪

か:あぅあぅ、と、唐突唐突にそんなこと言わないでください…えとえと、きょ、今日の放送はこのくらいです!

あ:もう、夏梛ちゃんったら、かわいい…それでは、今日も私たちの放送を聴いてくださって、ありがとうございました♪

か:また次回も、よろしくよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 07:50 | Comment(4) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年01月14日

少女が少女と出逢い、魔法が始まる。

先日読みましたコミックの感想です。
今期アニメの…?
□メルヘン・メドヘン(1)
■松智洋さま/StoryWorksさま(原作)/カントクさま(キャラクターデザイン)/中村尚儁さま(コンテ構成)/山縣清継さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、百合が期待できるとお教えいただいたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『よくわかる現代魔法』と同じものとなります。
こちらの原作はノベルとなるらしく、また今期アニメが放送されているといいます…そういうことで優先して読んでみました。

内容としましては、ある日突然魔法の世界へ飛ばされた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は鍵村葉月さんという高校生の女の子…空想と本が大好きでいつか自分もそういう世界へ行けたらと憧れているという、何やら以前読んでいる『ハナヤマタ』のなるさんや以前観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の花丸さんを思い浮かべる様なかたで、彼女は学校では孤独で、また家庭事情もよくなくってさみしさを抱えているのですけれど、物語の世界にのめり込むことでそれを紛らわせているご様子…。
その様な彼女、ある日鞄に覚えのない本が入っていることに気づき、またそれと同じタイミングで不思議な格好をした、どうも他の人には見えていない人がいることにも気づき、その人の後を追ってみるのですが、その人は魔法使いでした。
その人の後を追っているうちに葉月さんは別世界へ飛ばされてしまい、そこで彼女に魔法の才能があることが明らかになって…?

葉月さんが後を追ったお相手は土御門静さんという、長い黒髪にクールな雰囲気をしたかた…色々あってその別世界にあるクズノハ女子魔法学園という学校へ入ることになったのですけれど、そこで葉月さんの教育係をしてくださることになりました。
葉月さんは静さんと友達になりたいと考え、静さんのほうも次第に心からそう思う様になっていって…?

このお話における魔法について、どうやら魔法の資質を有した人が「原書」と呼ばれる魔力を持った本を所有することでその力を行使できる様子です。
基本的には魔法学園の図書室にあるのですけれど、葉月さんはどこから入手したのか失われていたという伝説的な「原書」である『シンデレラ』を手にしており、それゆえに期待されているご様子…彼女自身、何かかなり強い力を持っている雰囲気があります?
現代の漫画などを含む全ての物語に「原書」はあるらしいながら歴史の浅い本にはまだ力がなく、その『シンデレラ』の様な長い歴史を持つ本にならないとダメらしい…魔法使いの基本として、その「原書」を元にした格好に変身するというものがあるのですけれど、葉月さんはまだそれを行えません。

そして、1年に1回、ヘクセンナハトと呼ばれる全世界の魔法学校が会して戦いを繰り広げるという大会が開かれるといいます…学校は日本やイギリス等には1国につき1つはあるらしいのですが、そうでない国々は諸国連合を形成、どうやらそこと日本とで本戦出場の最終予選を行うことになっている模様です。
これに優勝した者には何でも願いの叶う魔法が与えられるといいますけれど…?

お話のほうは、ということで突然魔法の世界へ飛ばされた女の子のお話…。
飛ばされた、とはいえ魔法の世界と現実の世界は普通に行き来ができますので、葉月さんは普通の生活を送りながら放課後に魔法の世界へやってくる、ということになります。
まだまだお話ははじまったばかりなのですけれど、お話は面白く、そして登場人物も魅力的と、これはかなりよい作品…引き続き見守りたいものです。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話になりそうなのは確かそうですけれど…?
ということで、こちらは個人的にはとてもよい作品で…ということで、これは非常に困ったことになりました(何)
いえ、今期のDVD購入予定作品は以前原作を読んでいる『スロウスタート』が購入確定、以前原作を読んでいる『citrus』がよほど何もなければ購入確定で、そして他に何もなければ以前コミカライズ版を読んでいる『刀使ノ巫女』を購入しようと思っていたのですけれど、ここにきて第4の作品が出現してしまったわけです。
今期はすでに以前原作を読んでいる『三ツ星カラーズ』と上で触れた『刀使ノ巫女』と一緒に原作を読んでいる『ゆるキャン△』を諦めており、さらに過去1クールに(ショートアニメを除き)4作品を同時購入したことはなくって、こうなるとまた何かを諦めるしかないということになるのですけれど、『スロウスタート』は絶対切りませんし…どうしましょう、昨年冬以上に厳しい決断を迫られることになってしまいました…。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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ポスターつき?
○THE MUSEUM V
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…こちらはCDとなり、水樹奈々さまのbestアルバムとなります。
かのかたのbestアルバムは以前2作めを購入していますけれど、それから6年程度の間が空いていましたか…時の流れは恐ろしいものです。
ともかくさっそく聴いてみましたけれど、やはりよきもので…しばらく音楽はこれだけでもよさそうです?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm単装砲、水偵、天山
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【輸送船3・空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈両任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5出撃任務】
○損害:なし
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…昨日はもうすでにろ号作戦が完了し南西諸島任務放棄確定の中、空母3撃沈任務も発動しましたのでどちらも進行すべく潜水艦隊を2-3へ派遣、2回の出撃で無事両方完了としました。

ろ号作戦が完了しているということで、昨日は1-5への3回出撃任務を実施、これで今日は輸送船さえ撃沈できればのんびりできます。
…5-3でのレベル上げでは初戦でD判定終了したかと思えば、連続しての出撃ではその初戦で完全勝利…ちょっと極端すぎる気が…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は9つめのダンジョンを進んでいったのですけれど、まだ奥がある場所でこの先に何かいるという、これまでのダンジョンの最奥手前、ボスが待ち構えている階へ進もうとしたときと同じメッセージが出ました。
どうやらここは途中にもボスがいそうで、ともあれまずはそこへ向かう前に、そこまでに行ける階層の全フロアの踏破をしてしまおうと思います。
…さすがにこのダンジョンにはお店の人はいないっぽい…8つめのダンジョンにいたのもそれはそれで非常に不思議なお話ではありますけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月13日

地を蹴り、宙を舞う―これがブレイクダンス!!

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○なでしこドレミソラ(3)
○球詠(3)
○ブレイキンガールズ!(1)
○アフターアワーズ(3)
○メルヘン・メドヘン(1)
○ripple
○スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『なでしこドレミソラ』から『ブレイキンガールズ!』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものは全て4コマでも大判サイズでもないものとなります。
『ドレミソラ』『球詠』は過去に既刊を読んでいることから、『ブレイキンガールズ!』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『ブレイキンガールズ!』の帯から取ってみました。

『アフターアワーズ』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります…こちらはこの巻で最終巻となる模様です。

その他作品群は全て百合が期待できると教えていただけたことから購入をしたものとなります。

今回の作品群なのですが…何とここにきて新たに『メルヘン・メドヘン』という作品が今期放送アニメのコミカライズ版(原作はノベル?)とのことになっていました。
イラストの雰囲気や裏表紙のあらすじを読む限りなかなか面白そうで、まずはこれを最優先で読んでどうなのか見極めたいところ…これがよい作品、となると今期がますますややこしいことになりますけれど、果たして…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、零戦21型
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【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成初風さん大破・5撃沈任務同時発生のため3撃沈任務達成・ろ号作戦も達成
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は久しぶりに通商破壊艦隊のはじめの出撃で輸送船エリアへ到達、大外れ編成が出現してしまうものの昨日は特例が発生していたため3撃沈任務は達成、さらにろ号作戦も完了しました。
2回めの出撃でも輸送船エリアへ到達、5撃沈任務も無事完了したのでした。

ろ号作戦が終わりましたので、昨日から明日まではのんびりできます…1-5への出撃任務のみ今日あたり実施しておきましょう。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は8つめのダンジョンの最奥へ…その先は本当に何もなく、いよいよ世界樹へ進むことになりました。
そこで一度街へ戻るかの選択肢が出現しましたので、今回は料理効果をつけるために一度戻ったのでした。

9つめのダンジョンはいよいよ世界樹そのものとなりましたけれど、その内部は機械的で明らかに何者かの手により人為的に作られたものっぽい…以前している『世界樹の迷宮5』も上層部は似た様なものになっていましたけれど、このシリーズは世界樹を人為的なものにしたがるのでしょうか。
ともあれその様な場所ですのでBGMもよきもの、敵も強めとなっていますけれど、例によってまずは行けるところまで奥へ進んでいきましょう。
…途中でアサミーナさんの術が弱くなったかと思ったら、一度戦闘不能になると料理効果が消滅する模様…過去のダンジョンに出現したラクライウサギの集中攻撃でやられてしまったのですけれどこのウサギはその過去より格段に強くなっており、盾に雷属性軽減効果をつけないと…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年01月12日

A lover

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□A lover
■凪空りくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『艦サンブル』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(それら一緒に購入した作品群の中で今作のみ表紙カバーつきです/何)
こちらは以前観ているとおりアニメ化されまた以前読んでいるコミカライズ版の一つが以前観ている様にアニメ化もされている『シンデレラガールズ』の二次創作作品となります。

内容としましては、卯月さんと凛さんカップリングなお話を収録した短編集となります。
こちらは今作と同時に購入をしている『Heart rate』などを描かれたサークル【POCHI】さまが過去に出された同人誌、あるいは合同誌などへ載せた作品の再録作品となっています。
こちらのサークルさまは以前届いている『コイノキズナ』などのシリーズものも出しているのですけれど、そのシリーズは収録されず、以前届いている『ほろよいBirthday』などが収録されています。

お話のほうは、ということで卯月さんと凛さんなカップリングのお話たち…。
収録作品は全てそのお二人のカップリングなものとなっていて、そして百合的に高めのよい関係になっていてよきものです。
『ほろよいBirthday』については描き下ろしとして後日談も収録されていて…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、やはりこちらのサークルさまの描かれるうづりんカップリングなお話は(サークル【まじひま】さまと並んで)よきものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、15cm3連装砲、失敗、彗星一二型甲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行・ヲ級さん編成初風さん大破青葉さん衣笠さん球磨さん三隈さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
○ボス行き:1
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…どうにも最近、輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃が無意味なボス直行ばかりなのですけれど、一体何なのでしょうか、これ…。
しかもそこで出現するのは、こちらは空母を外しているのに対し見事にヲ級さん編成と、ちょっと…いえ、かなり不快な気持ちにさせられてしまいます(特に昨日は損害が異様なレベルになってしまい…そうでなくても、昨日は南西諸島任務でもヲ級さん編成が出現する確率が高く少々げんなり…)
南西諸島任務へ移行しても、はじめの分岐での北上という不毛なことを連発させられてしまいますし、日々の任務くらい、もう少し気分よく終わらせていただけないものでしょうか…本当に、この羅針盤とか(以下略)


『世界樹と不思議のダンジョン2』は8つめのダンジョンの全フロアを踏破…これで今日には先へ進めます。
最奥にはボスの気配がしないっぽいのですけれど、油断は禁物…一応万全を期したうえで進んでみましょう。
…サントラの曲は9つめのダンジョンで終わり、っぽいのですけれど、モンスター図鑑はようやく半分埋まったかどうかというところ…これは一体どういう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月11日

艦サンブル

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□艦サンブル(1〜5)
■ふにちかさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『睦月型のほんとのチカラっ! ふたまとめ』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはないのですけれど、かなりのページ数になっていましたので…)
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。

内容としましては、こちらのサークル【FUNNYロケット】さまが過去に出された同人誌をまとめた総集編となります。
タイトルから解る通り、こちらは同人誌第1巻から第5巻までをまとめたもの…単品としては購入をしたことがなかったのですけれど少なからず気になっていた作品でしたので、こうして総集編が出た機会に購入をしてみたのでした。
単品としてはもう少しナンバリングが出ており、あとがきにある様に現時点でももう1冊くらい総集編を出せそうな気がします?

お話のほうは、『艦これ』のコメディなお話、となるでしょうか。
メインは喧嘩しつつ仲のよい天津風さんと島風さん、雪風さんと彼女のことが大好きな様子の時津風さんあたりとなりますけれど、他のかたがたもお話によっては出番があります。
作品冒頭にはその当時行われていたイベントに関するお話もあり、2015年春以降のものは私も参加していましたので懐かしい気持ちになったり…?
その様な今作ですけれど、想像していたよりもはるかに…おバカな、相当おバカな作品でした(何)
ただそのおバカさも笑えて楽しいという意味でよきもので、特に難しいことは考えずに素直に楽しめばよいかと思います。
…第1巻表紙の魚雷にはかなり笑わされてしまいました(何)

イラストは悪くありません。
百合的には時津風さんが少々重い様な…他のかたがたもキャラクターによってはそこはかとなくあり、特に舞風さんと野分さんは普通に百合だと判定してよいでしょうか。
ということで、こちらはかなりおバカな作品でしたけれども楽しくよきものでしたかと…また総集編が出たら購入してみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
ついに『マキ』と分裂…
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(8)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかた、前者のかたは以前読んでいる『紫電改のマキ』を、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり上で触れた『紫電改のマキ』第9巻と一緒に読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き大鍋(カルドロン)という大会の第1回戦の模様が描かれていきます。
かなり全国各地を舞台にしており、また参加チームも多彩な上に用心棒として任意の誰か1組に応援を要請できるシステムのためかなり混沌とした面白い試合が展開されていきます…この用心棒は戦車でなくてもよく、漁船を呼ぶチームまで出現し…?(さすがにその発想に至ったのは1チームだけでしたけれども…)

この大会の裏にはダージリンさんの思惑がかなり強く働いており、この巻の終盤ではそれが垣間見えてきます。
この作品での彼女は政治的にかなり大物で底知れない雰囲気…いえ、今作においてはどのかたも非常に怖い雰囲気を纏っていたりするのですけれども…?
やり手といえば、知波単学園の福田さんが相当な切れ者になっていたりもして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、今作はこれまで同じ作者さまの『紫電改のマキ』と常に一緒のタイミングで出続けてきた印象があったのですけれど、ここにきてついにそちらが出なくなってしまいました…これまでのはできすぎた偶然といったところでしたのでしょうけれど、やはり残念ではあります?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、14cm単装砲、失敗、瑞雲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行き・ヲ級さん編成衣笠さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:3(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:4
○輸送船エリア到達:2
○ボス行き:2
-----
…昨日も例によって輸送船撃沈任務からさっそく羅針盤という誰も幸せにしないシステムが嫌な動きを連発してくださいました。
南西諸島任務も荒れ気味になってしまい、潜水艦隊がボスへ進まなかった場合どれだけ荒れたことになったか…。

運営電文によると、白露型なかたと旧式の軽巡洋艦に改二仕様がくるっぽいですけれど、まさか五月雨さん…なんてことは、ないですよね、ね…。
軽巡洋艦のほうは、阿賀野型と大淀さん以外はだいたい旧式なので…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月10日

待てば海路の日和あり

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□睦月型のほんとのチカラっ! ふたまとめ
■長塩さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることからも解る様に、こちらは以前読んでいる『シーズンシアターシアトリカル』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります(表紙カバーはないのですけれど、かなりのページ数になっていましたので…)
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり、以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ている『艦隊これくしょん』の二次創作作品となります。

内容としましては、『艦これ』に登場する皆さんの中でも駆逐艦の睦月型の皆さんをメインとしたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻に相当する作品の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回もその既刊に引き続きサークル【万里の少女】さまが過去に出された同人誌の総集編となっており、タイトル通り第2巻に相当します。
今回は以前購入をしている第5巻から以前購入をしている第8巻までのナンバリング及び以前購入をしている『にゃんこのチカラっ!』に以前購入をしている『水無月のほんとのチカラっ!』などが収録されています。

お話のほうは、ということで睦月型な皆さんの微笑ましい日常を描いたものとなります。
今回で水無月さんも加わり、ますます楽しく微笑ましいものに…少し泣けるお話もあったりと、やはりかなり満足のできる作品となってます。
皆さんとっても微笑ましく、そしてそれぞれの関係もよいので、睦月型な皆さんがお好きなかたでしたら購入して損はないかと…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、第1巻で受けたほどの印象はありませんけれど、それでも悪くありません。
ということで、こちらはまだ続刊が出続けていますので、そのうち3冊めの総集編も出てくださるのではないかと…楽しみにしておきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも同人誌…
□待てば海路の日和あり 総集編
■つっこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに届いたものとなり、気になるサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
こちらも上の作品同様にコミックサイズながら同人誌、そして『艦これ』の二次創作作品となります…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、比叡さんと榛名さんカップリング中心な金剛型なかたがたを描いたお話、となります。
こちらは以前購入をしている『はるにゃさん』などを描かれたサークル【待てど海路の日和なし】さまが過去に出された同人誌を再録した総集編となっています。
その『はるにゃさん』シリーズは今作には収録されていないのですけれど、あとがきによるとそちらもいずれ総集編にするお気持ちがあるご様子ですので、楽しみにしたいものです。

こちらのサークルさまは比叡さんと榛名さんのカップリングが大好きということで、収録作品もそちらが中心となっています。
比叡さんと榛名さんは私も大好きなのですけれど、今作のお二人は非常に微笑ましく、イラストも相まって非常にかわいらしいです。
金剛さんと霧島さんもよいキャラクターとなっており、楽しいという意味でもとてもよい作品といえます。
中には高速戦艦の会なる会の模様を描いたお話もあり、そこにアイオワさんがやってくるのですけれども…?

イラストは悪くありません。
百合的には比叡さんと榛名さんの関係がよきものです。
ということで、こちらは楽しくまた百合的にもよきもので、上の作品同様にとてもよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、14cm単装砲、零戦21型、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【2-5水上反撃任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・A判定→夜戦(リ級さん改編成)・完全勝利→ボス戦・同航戦夕立さん中破阿武隈さん小破タ級さん小破ル級さん1大破その他撃沈・夜戦朝潮さん中破敵全滅
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(3連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:2(ヲ級さん編成:1)
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:3
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:2
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…残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務を実施、夜戦で完全勝利をしたりと1回の出撃で完了できました。
これでメンテナンス後に新たな任務が入れられない限りはのんびりできます…えっ、6-1への月間任務はどうしたのって、そんなのありましたっけ?(何)

2-2の羅針盤という存在は悪い意味で相変わらず…本当に、この羅針盤という誰も幸せにしないシステム、本当に撤廃してくださいませんか?
戦うお相手は深海棲艦だけでおなかいっぱいです…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は8つめのダンジョンを行けるところまで進んでいきますけれど、ここ…敵が普通に強いです。
いえ、いやらしい状態異常をかけてくるとかではなく、普通に耐久力が高くかつこちらが受けるダメージが大きい、と…特に斬属性があまり効果なしな様子で、アサミーナさんの術へ頼る比率がかなり高くなっていて…?
それでも一度ダンジョンの最奥までひたすら進んだのですけれど、そういえばその探索、クエストのために入ったダンジョンから脱出した後選択肢で街へ戻らずそのまま8つめのダンジョンに突入した関係上、食堂の料理効果がリセットされてしまっていました。
通常ダンジョン突入前はアサミーナさんには攻撃力up、かなさまとすみれさんと里緒菜さんには素材入手率upの料理効果をつけているのですけれど、どうりで素材入手率が微妙になっているわけです。

ダンジョンの最奥まで進むと、いつもでしたらその先に何かいるいうメッセージが出るのですけれど、今回は回廊を抜けられそう、というメッセージになっていました。
そういえば最奥へ至るまでD.O.Eが一度も発生しませんでしたし、このダンジョンは単なる通り道扱いなのかもしれません?
もちろん、万が一その先にボスがいるかもという可能性はありますし、そうでなくてもやり残したことが多々ありますので、その先へは進まず一度脱出をします。

やり残したことというのは、その8つめのダンジョンの全フロア踏破もそうなのですけれど、その前にやっていた、いくつかのダンジョンのD.O.E撃破クエストがまだ2つ残っている、ということ…ですのでまずはそれらクエストを消化、久しぶりに新たな砦が追加されました。
今日からはまたのんびり、8つめのダンジョンの全フロア埋めをしていきます?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月09日

疾風ういんどみる!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□疾風ういんどみる!(2)
■晴野しゅーさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、ヨット部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまずは予選へ向けてペアを決めることに…ふうこさんはもちろん皆さんと乗りたいと考えていたりし、他の皆さんもそれぞれ思惑があってなかなか答えが出ず、最終的にはまず予選ではふうこさんと颯天さん、つむじさんと蘭さんのペアで行き、全国大会へ行けた場合はペアを交換するというかたちになりました。

そしていよいよ迎えた全国大会予選、いさなさんも何とかペアを用意し、そして偵察にきていた双子の姉妹も現れ皆さんの前に立ちふさがります。
その2組の実力はかなりのもので、皆さんは当初押され気味なのですけれど、ふうこさんが風邪を完全に読むことができたり、あるいはつむじさんと蘭さんが試合中に関係を深めたりされたりし、終盤ではかなりよい試合を繰り広げていきます。
結果は…ともかくとし、相当きれいでよい展開になっていたかと思います。

その大会終了で今作は完結、最終巻…かと思われたのですけれど、少々違いました。
いえ、最終巻なのは確かなのですけれど、その後いさなさんの学校との合同合宿の様子が描かれ、そこでつむじさんがふうこさんに対しある一大決心を伝えるのでした。
このエピソードからエピローグがあることにより今作に対する満足感はさらに増しました…これ、相当いい作品だと思いますよ?
その他、試合中にはヨットに関する諸々の解説が結構詳しく為されています?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく感じる印象もあります。
ということで、こちらは今巻で完結となってしまいましたけれど、とてもよきスポーツ部活ものでしたかと…登場人物もよく、個人的には大好きです。

…その他、今作などと同時に購入していたきらら系な作品のうち1作品、以前読んでいるもの(not珈琲)は購入した巻を読まずそのまま以降購入せず打ち切り、これ(notアンソロジー)あたり同様に以降「なかったこと」とします…5巻まで読んだ巻に見切りをつけるなんてそうそうないことなのですけれど、そういえば以前にも同じきらら系の某学校で暮らす作品に対し同じことをしていますし、あまりに自分に合わない作品を多大な苦痛を覚えながら無理に読み続ける必要はないと判断しましたので…。
っと、そんなことより、きらら系といえば今期は以前原作を読んでいる『スロウスタート』がアニメ化して放送されているといいますけれど、そちらのDVDが予約可能となっていましたのでさっそく予約…こちらはもう最優先で購入確定作品なので迷うことはありません。
また、以前原作を読んでいる、以前原作を読んでいる『ゆるゆり』に以前読んでいる『此花亭奇譚』改め以前原作を読んでいる『このはな綺譚』に続く百合姫コミックスからの大作なアニメ化作品の『citrus』も予約可能となっており、こちらも今期の他の情勢を鑑みて少し迷ったものの、ここまで百合的に高い作品を購入しないのもないですよね、ということで予約をしました(以前原作を読んでいる『犬猫』はあくまでショートアニメなのでこれら3作には及ばないかなと…/何)
あとは以前コミカライズ版を読んでいる『刀使ノ巫女』をどうするかということと、今期はもう他に未知の作品が眠っていないかということですけれども、果たして…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、九一式徹甲弾、水偵、瑞雲
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦/輸送船5撃沈任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア到達:1
○ボス行き:1
○空母撃沈数:4
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:3(そのままあらぬ方向逸走:3)
○はじめの分岐中央:1
○はじめの分岐北上:2
○ボス戦前軽空母戦:2
○ボス到達:3(2連続:1)
○空母撃沈数:16
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:20
○損害:小破1
-----
【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:7(3連続:1・2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:5(2連続:1)
○家具箱前行き:9(7連続:1)
○家具箱大行き:5(4連続:1)
○家具箱中行き:2
○ボス到達:5(北ルート:3)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を行いますけれど、1-4はあらぬ方向逸走が多いという残念で不快な結果に…そこでのボス到達数が少なくなってしまった結果、1-5へ出撃する回数が増えてしまいため息が出てしまいます。
本当、この羅針盤という誰も幸せにしない要素は排除したほうがこのゲームのためでもあると思うのですが…。

その羅針盤というどうしようもないと言ってもいい要素は3-3でも猛威を振るい、はじめの出撃から7連続で延々家具箱前行き…秋刀魚が出る際以外はそこに行きたくないのですが…。
4連続で家具箱大行きという事象に見舞われたりしつつ、何とか任務完了とでき一安心…。

今日は残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務を行いますけれど、これを完了できたら今月の拡張海域や月間任務などは一段落となります。
次のメンテナンスは1月17日とのことで、そこで新たな任務が出現するとどうなるかは解りませんけれど、新春任務もそこまでなのでしょうか…とっても大好きなあのかたが新春任務を順調に進めていらっしゃれば幸いなのですけれども…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月08日

春ウララ、君ト咲キ誇ル

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□うらら迷路帖(5)
■はりかもさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『夜森の国のソラニ』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ているとおりアニメ化されまた以前読んでいるとおりアンソロジーも出ている作品となります。
…下で触れるとおり同じく和風でちょっと似た雰囲気を感じるアニメを観たことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、一人前の占い師を目指す女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では千夜さんの探している母親はやはり伝説の一番占と同一人物なのでは、ということが示唆されたりもしつつ、皆さんは八番占への昇格試験へ進んでいくことになります。
その前に里帰りということで皆さんでニナさんのもとなどに戻ったりもして…ここでは千夜さんが水晶玉占いの特訓を受けそれができる様になったり、ノノさんが将来の夢を語ってその中でニナさんの夢が解ったりと、結構皆さんのことが掘り下げられていきます。

そしていよいよ迎えた八番占の昇格試験、その内容は九番占の学園祭で各々個人でお店を開き、占いで金貨10枚を集めることでした。
皆さん思い思いのお店を開いていくのですけれど、そこに九番占の理事長の娘さんが嫌がらせ目的で出現し…?
終盤では彼女の心の扉を千夜さんが開くことになり、この巻で千夜さんは大きく成長されたのではないでしょうか…もちろん、昇格試験の結果は…?

イラストはよきものです。
百合的には悪くはありませんけれども前巻ほどの印象は受けませんでした?
ということで、こちらははやいものでもう九番占も終わり…お話はどこまで行きつくのか、引き続き見守ってみましょう。


その様な先日は過日届いたアニメDVDたちのうち残された最後の1つである『このはな綺譚』の第1巻を観てみました。
こちらは以前読んでいるもののアニメ化作品となります。
…そういえばメロンブックス通販で妙に今作を推していたのですけれど、エンディングの製作委員会メンバーにメロンブックスの名があり、スポンサーでしたか…でもDVDはいつも通り虎穴通販で予約してしまい、これはメロンブックス通販で予約したほうがよかったですか?(何)

第1話は『さくやこのはな』ということで、主人公の柚さんが此花亭という宿屋で仲居として働くことになるお話…。
新人の柚さんには皐さんという自分にも人にも厳しいかたが教育係としてつくのですけれど、天然気味な柚さんに対し皐さんは当初ちょっといらだち気味でしたりもして…?
慣れないお仕事に柚さんは失敗もしてしまいますけれど、お客さんのやさしさや皐さんのしっかりした面に救われたりもし、柚さんは皐さんへ憧れの感情を抱いていきます。
お仕事に追われるある日、柚さんは皐さんではなく櫻さんという自分よりも年下の女の子につく様に言われ、自由な行動をする彼女に疲れを癒されつつ、忙しさにより感じることのできなかった周囲の景色などを楽しむことができたのでした。

第2話は『春の旅路』ということで、皐さんと柚さんがお休みをもらうお話…。
皐さんのお休みは本人の意向と関係なく入れられたため、予定のない彼女は街へ出たことのない柚さんを案内に誘います…短い時間でそのくらいは仲良くなったご様子です?
ところが、街へ出たお二人、柚さんの悪気のない一言で少し不穏な空気になってしまって…皐さんは頭を冷やすために柚さんを待機させて少しその場を離れるのですけれど、そこで柚さんは妹を探す姉に、皐さんはその妹さんに捕まってしまいます。
姉に対し色々文句を言う妹さんに、多少似た境遇にあった皐さんは少しだけ共感しそうになり、その隙をついて妹さんは皐さんの力を使い神社の桜を咲かせようとするのですけれど…?
その姉妹の件は一件落着し合流できた柚さんと皐さん、そこで皐さんは自分の家の事情を柚さんへ話し…。

第3話は『恋待ち焦がれ』ということで、蓮さんと棗さんのお話…。
おしゃれに気を遣う蓮さんは過去のこともあり男性がちょっと苦手で、宴会時に客から少し手を出されそうになった際、棗さんが守ってくれたり慰めてくださったりしたりと、棗さんはかなり蓮さんのことを大切にしている様子なのですけれど、でも普段はがさつといってよかったりまた蓮さんもツンデレ気味ですのでなかなか素直にはなれません。
ある日老夫婦とそのひひひ孫(何)のかたが泊まりにくるのですけれど、そのお孫さんは相撲を取っていた棗さんを見て一目ぼれしてしまった…様に蓮さんの目には映り、その後もそのお二人が一緒に出かけたりしてしまったりと蓮さんはやきもちをやいてしまいます。
結局それは蓮さんの勘違いで、お孫さんはむしろ蓮さんに惚れてしまうのですけれど、それはそれとして、柚さんにアドバイスをもらった蓮さんは素直な面を棗さんへ見せて…?

DVD1巻につき3話収録で全4巻となっていますけれど、1巻ずつに季節のお話3話を収録するかたちとなっている様子で、今巻の3話は春のお話となっていました。
また、結構分厚めのブックレットもついてきており、そちらには原作者のかたの描き下ろし漫画も収録されていました。

ということで『ゆるゆり』に続く『百合姫』という雑誌からの名作がついにアニメ化となったわけですけれど…原作がとても素晴らしいこの作品、アニメも満足できるものになってくださっていました。
お話はもちろんよきもので、心あたたまるものから蓮さんは百合的にもよきものとなっていたり…上で触れた『うらら迷路帖』のアニメで少し不安になっていた和風な世界観に違和感を感じさせない作画になるのかについてもかなりよい雰囲気が出ていて心配なさそうです。
音楽なども問題なく、これは今後も安心して、期待して見守ることができそうです。
…実は百合的に一番進んでいるらしいのは桐さんと櫻さん、というかなり意外な事実があるらしいですが…?(何)

…えっ、今作の原作は『百合姫』という雑誌とは関係ないのでは、ですか…ところが今作は当初は以前読んでいる様に当初『百合姫S』という雑誌で連載され単行本も百合姫コミックスで出ていたものの、その後長らく消えてしまっていたところを別の雑誌でタイトルを変えて連載が再開され今に至る、ということになります?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、7mm機銃、10cm連装高角砲、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下→輸送船2・空母3撃沈・輸送船撃沈及び空母3撃沈任務達成→分岐北上終了
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-4出撃任務】
(由良さん・阿武隈さん・能代さん・涼月さん・旗風さん・初風さん編成)
○1回め:分岐中央→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・敵旗艦残存・夜戦敵全滅
-----
…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊は久しぶりにはじめの出撃で輸送船エリアへ直行できたかと思えば大外れ編成、そして2回めの出撃は無意味な行為をされ、結局任務失敗…やはり羅針盤とかいう要素がこのゲーム最大にしてほぼ唯一無二の不満点で、この要素を排除してもらいたいと心から願ってしまいます?

昨日は空母3撃沈任務が発動しており、1-4への出撃任務を実施することでそれを兼ねようと思ったのですけれど、輸送船撃沈任務を潜水艦隊に託した結果空母も撃沈しそちらも終わってしまいました。
ですので1-4はまた後日に回してもよかったのですけれど、すっきりしておきたかったので実施してしまうことに…ボス戦では対空カットイン不発で阿武隈さんが損害を受ける上にその阿武隈さんの先制雷撃が外れたこともあり昼戦で敵の全滅はできなかったものの、1回の出撃で終えられました。

これで残る月間任務は2-5のみとなりましたけれど、今日は月曜日ということでまた各種週間任務が復活してしまいますので、それらの実施を行いましょう。


『世界樹と不思議のダンジョン2』はD.O.Eを3つのダンジョンで倒すクエストが出現しましたので、まずは1つのダンジョンでそれをこなした後に脱出をします。
するとこれからどうするか考えることになったのですけれど、そのときアサミーナさんは湖に映る世界樹が本物の世界樹であることに気づき、するとそれに気づけたということでそこにある8つめのダンジョンへ向かえる様になりました。
そう、なったのですけれど、気づいた直後にそこへ向かうかどうかの選択肢が出現し、それにはいと答えると街に戻ることなくそのまま8つめのダンジョンへ突入…セーブなどできていないのですけれど、まぁいいです…。

8つめのダンジョンは水中の雰囲気な、静かでかなりよいBGM…構造はあまり複雑ではなく、昨日は13階くらいまで進んでみました。
敵はそこまで厄介な存在はおらず、油断をしなければ問題なさそう…クエストが2つ残っているのが心残りですけれど、ひとまず進めるところまで進んだところで一度離脱して、その残りのクエストを行いましょう。
…一つめのクエストを終えた際にアリアドネの糸を使いましたので、現状糸はありませんが…いざとなれば砦を作ればよいですが…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月07日

パンでPeace!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□魔法少女リリカルなのはViVid(20)
■都築真紀さま(原作)/藤真拓哉さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『バンドリ』『ラボ・デイズ』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメ化しまた以前にはスピンオフとなるアニメも作られ、あるいはこれよりも前の時間軸なお話が劇場版となったりと色々展開されているシリーズの作品となります。

内容としましては、『なのはStrikerS』から4年後のお話、小学4年生の高町ヴィヴィオさんを主役とした物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第19巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では前巻から引き続きということで、ヴィヴィオさんとなのはさんの戦いの様子が描かれていきます。
その戦いはかなり激しいものとなり、その末にもちろん決着はつくのですけれど、かなりきれいなかたちで終わっていましたので一安心です?

それからは、皆さんのこれからを描いていくことになります。
完全にお話をまとめにかかっていることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
『なのは』シリーズは結構終わりよければ全てよし、の気持ちにしてくださるシリーズですけれど、今作もそれに漏れず…読んでいる最中はどうしてこんなスポーツ格闘ものな作品をしているのか不思議になったりもしましたけれど、終わってみればきれいにまとまったよい作品でした、と思えます。
…そして、今作完結の数ヶ月後が『ViVid Strike!』となる模様で、そちらに繋がっていく描写も面白くあります。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりそこはかとなくは感じます?
ということで、20巻という私の購入している単行本の中でももっとも長く続いた(これは分割してしまいましたので…)作品もついに完結、作者のお二人は引き続き『なのはReflection』のコミカライズ版を描かれているとのことで、そちらを楽しみにします?
…ところで、中途半端なところで終わっているアニメ版は続ける気、あるのでしょうか…ないのならば、あの様な中途半端で終わる様なアニメをはじめから作っていただきたくなかったかも…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□パンでPeace!(5)
■emilyさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『となりの吸血鬼さん』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメも放送された作品となります。
…上の作品同様にアニメ化された、そして最終巻となる作品ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、パン好きの高校生な女の子たちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
前巻まではクロアさんというキャラクターの存在が色々強烈すぎてそちらに全てを持っていかれていた感じのあった今作なのですけれど、今巻では一転して彼女がかなり存在感を薄めてしまわれました。
結果、パン好きな皆さんの穏やかな日常、といった本来の趣に戻っていき…もちろんそれはよいことです。

上でも触れたとおり、その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後は皆さん2年生へ進級され、パン好きな後輩さんもお迎えし穏やかで楽しい日常はこれからも続く、ということで悪くない終わりかた…巻末にはその後の皆さんについても軽く触れられています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりなかなか高めの印象を受けます。
ということで、今作もこの巻で完結…この巻は本当にパン好きな皆さんのお話、という本来のかたちに戻っており、楽しく微笑ましいものでしたかと思います。


その様な先日は過日届いたアニメDVDたちのうち『ラブライブ!サンシャイン!!』第2期の第1巻を観てみました。
こちらは以前観ている作品の続きということになります。

第1話は『ネクストステップ』ということで、先に行われた地方大会では落選してしまった模様…色々ルール違反をおかしている様にしか見えませんでしたので、これは仕方のないところです?(失格、ではない?)
2学期に入りはやくも次回のラブライブ開催が決定、さらにその前に入学説明会でライブをすることを決めたりと皆さん前向きに張り切るのですけれど、鞠莉さんのこれまでの頑張りもむなしく学校は予定通り来年で統廃合が決定、入学説明会も中止とされてしまいました。
第1話にして第1期を通して目標にしてきたことが突如崩壊、もちろん皆さん落ち込むのですけれど、まだ自分自身では何もしていないということで、奇跡を起こそうと限界まであがいて頑張ってみることを決意されるのでした。

その他、ブックレットとは別に絵本シリーズということで『千歌ちゃんと千のうた』なる、以前読んでいる『アンネッタの散歩道』の作者さまが挿絵を描く絵本がついてきました。
こちらはタイトル通り千歌さんが主役のお話なのですけれど、挿絵のかわいらしさも相まって非常に微笑ましくよきものとなっています。
…この絵本、個人的にはとっても大好きで、今日の日誌のタイトルは本当はこれにしたかったのですけれど、『パンでPeace!』を1回も使用していなかったことが判明しましたので仕方なく諦めることに…(何)

ということで、『ラブライブ!』のblu-ray恒例の第1巻は1話のみ収録、ということで今回もこの1話のみの収録…。
1話にしてもう絶望的状況に陥るとはちょっと予想外でしたけれど、もちろん諦める様子はなく…すでに劇場版の制作まで決定しているらしいので何らかのよいかたちには持っていけるのではないかと思え、ます、か?
ひとまず1話の時点ではやっぱりキャラクターも魅力的で作画や音楽もさすがと問題なく満足できるレベルで、これであとは終盤、特に以前観ている無印同様に劇場版に続くからといって第2期の最終回をもやもやする終わりかたにしないことを願うのみです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
10cm連装高角砲、失敗、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務/4-2出撃任務】
(日向さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・涼月さん・初風さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦(潜水6)・複数人損害A判定→第2戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・完全勝利
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行三隈さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…輸送船撃沈任務は4-2への月間出撃任務と兼ねようとしたものの、1回でボスへ到達したためそちらは進行せず…いえ、任務を終えられたならばそれはそれでもちろんよいことです。
結局いつも通り通商破壊艦隊を2-2へ派遣、通商破壊艦隊単体としては先日から通算3連続でボス行きになったものの、4回めは輸送船エリアへ到達、4編成と遭遇でき任務達成とできました。

それにしても…
天城さん…
…天城さんの新春イラストが素敵すぎて素晴らしいです。


昨日は気分が高揚したこともあり(何)『世界樹と不思議のダンジョン2』は7つめのダンジョンのボスへ挑みます。
ここ最近のボスは妙に弱いのですけれども、全滅したりすると大変なことになりますのでもちろん油断せず、あらゆるアイテムを所持し万全の準備を行います。
ボスはゲシュペンストなるどこかで聞いた様な名前のお相手でしたけれど…どうしましょう、やっぱり異様に弱いです。
スキル封じは効かなかったものの、アサミーナさんのサブクラスであるプリンセスのスキルで全員に1回だけ状態異常無効化の効果をつけておいたためお相手の謎の状態異常攻撃は無効化、結局全体攻撃で全員に1ずつのダメージを1回受けただけで終わってしまいました。
…どう見ても普通の敵のほうが体力以外の全ての面で強いのですが、どういうことなのでしょう…?

戦い終わり、その先には世界樹があるはず…だったのですけれど、そこは一面の荒野でした、
どうやら街から見えている世界樹は幻だったらしい…それを見た、アサミーナさんたちに同行していた精霊族を名乗る女の子は妖魔としての本性を現し攻撃してきましたが、これまで妖魔だと言い聞かされていた精霊族にたすけられ事なきをえました。

戻ってみると、荒野だったとしても世界樹の麓まではじめて到達したのは確かということで、街はお祭りモードに…。
冒険の目的はこれで完了とされ、アサミーナさんたちはどうするのかまだ決めかねている様子で、ひとまずは新たに出現したクエストをこなすことになるのでした。

今日はそのクエスト消化になりますけれど、モンスター図鑑などを見てもまだ半分も埋まっておらず本当に終盤に差し掛かっているのか非常に怪しい雰囲気、でもギルドカードのトロフィーは7つめの迷宮踏破で最後の1つ以外埋まってしまっていました…。
よく解りませんでしたので、ゲームクリアまで封印予定でしたサントラを開封、ブックレットを確認してみたところ、曲は第9迷宮まで用意されており、その第9迷宮は前半と後半とで分かれており、そこが大きな山場っぽい…ひとまずまだ先はありそうです。
ちなみにサントラ収録曲はCD1枚めで第7迷宮まで収録となっていましたので、1枚めはもう聴いても大丈夫…もちろん2枚めはクリアまで封印とします。
…小迷宮の曲はやはり収録されておらず…過去の『世界樹の迷宮』シリーズの曲を使っている様子ですので、仕方ないです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月06日

雨音に濡れる天使の歌声

先日はこの様なものが届きました。
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冬のイベントのアイテムが…
○もっと!あきつしま12SEASONS
○蒼刻のスラスト
○睦月型のほんとのチカラっ! ふたまとめ
○待てば海路の日和あり 総集編
○艦サンブル(1〜5)
○A lover
○マジカルフィクションガールズラバーズ
○雨音に濡れる天使の歌声
○ガールズトーク
○睦月型のほんとのチカラっ!(12)
○榛名日和(7)
○榛名日和 海戦編 フィナーレ!
○西村さん家の日常(玖)
○鳥海妖精奮闘記
○かすみちゃんときよしもちゃん
○ユリリィ 〜Date〜
○Heart rate
○LOVE LETTER FOR YOU!
○ちっちゃくなっちゃった卯月ちゃん!
○Lillekastid
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…一番上はカレンダー、その下1つは同人CD、その他は同人誌となります。
今回届いたものは全て昨年末の冬のイベントで出たらしいものとなります?

カレンダーは『艦これ』の二次創作作品…秋津洲さんの卓上カレンダーとなります。
秋津洲さんがあまりにかわいく微笑ましいので購入してしまいましたけれど、卓上ですので邪魔にもならないのでよいですよね、ね?

同人CDはこれまでも購入しているサークルさまのもの…同時に那珂ちゃんのものも出ていたのですけれど、そちらはネタ色が強そうでしたのでちょっと控えてしまいました…購入したほうがよかったのでしょうか…?(何)
こちらの後半は実際に行われたっぽいライブでの様子が収録されていました。

同人誌について、『睦月型のほんとのチカラっ! ふたまとめ』から『マジカルフィクションガールズラバーズ』までの4つはいずれもコミックサイズな総集編となっていますので、いずれもそのうち、普通の単行本として読んでみようと思います(とはいえ表紙カバーのついているのは『A lover』だけですが…)
ただ、過日購入したもので未読なもののうちまだ優先して読みたい作品がいくつか残っていますので、これらを読むのはそれらを消化してから、となるでしょうか…。

それでは、その他の同人誌については、以前届いたものなどと同様に参考にならない百合度評価などをつけつつ軽く触れていこうと思います。
…その前回届いたものは昨年9月購入でしたか…同人誌はなるべく控える様に心がける様にしたのですけれど、今のところ何とか抑え気味にできているといえそう、です?(オリジナルなものを本当に控える様にしていますし…)

○雨音に濡れる天使の歌声《【空への扉】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★★》
こちらは『ことのはアムリラート』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、ある雨の日の凜さんとルカさんのお話…。
こちらは凜さんがルカさんの世界で生きていくことを決意した後のお話になるご様子…百合的にもよきもので、そしてやはりこのお二人は非常によいキャラクターです。

○ガールズトーク《【マズルン】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『フレームアームズ・ガール』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、本編の夢の世界でのお話でした、皆さんが普通の高校生になっている状態の日常を描いたもの…。
皆さんの楽しい日常の様子が見られ、アニメ本編でもこれをしてくださると嬉しいのですけれども…第2期をしてもよいと思いますよ?
…と、こちらのサークルさま、以前購入をしている『フレガの日』を描かれたサークルさまとなっていました。

○睦月型のほんとのチカラっ!(12)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
ここからしばらくは『艦これ』の二次創作作品となり、以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、既刊同様に睦月型の皆さんの日常を描いたもの…。
今回は「おしゃれ」がテーマとなっており、そうなると如月さんが色々活躍されたり…こちらは同時に総集編も購入しているとおりかなりの巻数を重ねていますけれどもやはり安定しており、続きも楽しみにしたいものです。

○榛名日和(7)《【ぷりん堂】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★★》
こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、少し小さな榛名さんと艦娘の皆さんの日常を描いたお話…。
こちらはやっぱりフルカラーの、そして微笑ましいものとなっていて、やっぱり高いレベルで安定してよきもの…引き続き続刊を期待したくなるものです。

○榛名日和 海戦編 フィナーレ!《【ぷりん堂】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.8)/★★》
こちらも上で触れたサークルさまの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、上で触れた既刊『榛名日和 海戦編』の後日談を描いたお話…。
どうやら中央から大和さんや陸奥さんたちによる援軍がきていたということが解ったり、戦ったお相手は南方棲戦姫さんでしたことが解ったりと、既刊を読んでいるとエピローグとして面白い作品となっています(南方棲戦姫さん、5-3や5-5でお会いしますが、あんな強大な力なお相手だとは…/何)
後半には『アズ×艦!』なる『アズールレーン』という作品に登場するらしい赤城さんと加賀さんが漂着するお話も収録…巻末の数ページはその作品に登場するかたがたのお話になっているっぽいです?

○西村さん家の日常(玖)《【いのべ〜と】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★★》
こちらは上で触れた『フレガの日』とともに既刊に近しい作品を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通り西村艦隊のかたがたの日常を描いたお話…。
秋のイベントで西村艦隊の皆さんメインのイベントが行われたこともあり、お話はそれにちなんだものが多く泣けます。
巻末にはこちらのサークルさまがその秋のイベントを難易度甲でクリアした報告がなされていましたけれど、西村艦隊好きのかたでしたら、あのイベントはやはり何が何でも西村艦隊7人で難易度甲クリアしなければ気がすまないものでしたご様子…。
その他、どうやらはじめのお話で時雨さんや山城さんが仮装していたのは上で触れたものにも登場した『アズールレーン』という作品に登場するお二人でした模様…あとがきによると、その作品を題材にしたほうが同人誌が売れるのは確実、らしいですが旬の作品なのでしょうか(確かによく見かける印象を受けますが…?)
…あぁ、このサークルさまの作品よすぎます…総集編は過去に出ているっぽいですがすでに品切れで、どうして購入していないのか後悔の念が強く…(何)

○鳥海妖精奮闘記《【湯加減いかが?】さま/百合度評価:★★★☆☆(2.6)/★★》
こちらは上で触れた『睦月型のほんとのチカラっ!』の既刊とともに既刊の様なものを購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通り鳥海さんの装備についている妖精さんたちの戦いを描いたお話…。
こちらは以前観ている劇場版冒頭の戦いを妖精さん視点で描いたものとなっています…あれ、やはり第一次ソロモン海戦を再現した戦いでしたか…。

○かすみちゃんときよしもちゃん《【Magicaltale】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.3)/★★★》
こちらは上で触れた『睦月型のほんとのチカラっ!』の既刊とともに購入をしている『ちま大鯨さん』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通り霞さんと清霜さんのお二人を描いたお話…。
やはり絵本形式なお話になっていて、とてもかわいらしく微笑ましい作品…このサークルさまも非常によいです。

○ユリリィ 〜Date〜《【ユリリィ製作委員会】さま/百合度評価:★★★★☆(4.0)/★★★》
ここからしばらくは『シンデレラガールズ』の二次創作作品となり、こちらは以前既刊を購入していることもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、『シンデレラガールズ』の百合カップリングなアンソロジーとなります。
今回はタイトル通りデートを題材としたものとなっており、下で触れるサークルさまなど見たことのあるかたも参加していたり、内容もよきものとなっておりかなり満足できました。

○Heart rate《【POCHI】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは以前購入をしている『コイノキズナ』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、凛さんのことが気になってどきどきしてしまう卯月さんのお話…。
こちらはその感情を意識しはじめた卯月さん、そして凛さんのお話になっていて、こういう初々しいものもやはり微笑ましくよきものです。

○LOVE LETTER FOR YOU!《【papillon】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上で触れた『睦月型のほんとのチカラっ!』の既刊とともに購入をしている『Cherish』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、別行動の多くなった中で凛さんと未央さんにお手紙を送った卯月さんと、それを受け取った凛さんのお話…。
こちらもまだお付き合いなどはしていないのですけれど、お互いにお互いのことが好きなさまが微笑ましくよきものです。

○ちっちゃくなっちゃった卯月ちゃん!《【やまぶろ屋】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは上で触れた『フレガの日』の既刊とともに購入をしている『夏の卯月に悶える凛』などを描かれたサークルさまの作品ということもあり購入をしたものとなります。
内容としましては、タイトル通りある日突然小さくなってしまった卯月さんを描いたお話…。
その卯月さんを家でかくまうことになった凛さんとのやり取りが微笑ましく、またその原因を探るさまがおバカでしたり…?

○Lillekastid《【Retrovirus/八百万屋総本舗】さま/百合度評価:★★★★☆(3.5)/★★》
こちらは『FLOWERS』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をしたものとなります。
内容としましては、『FLOWERS』のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでたくさんのかたがたの参加された、短編漫画やノベルなど様々なお話が収録されたもの…登場人物は一通り(サブキャラなかたがたも含め)登場していたり、なかなかよきものとなっています。

ということで、オリジナルを極力控えた結果二次創作作品な同人誌ばかりとなりましたけれど、いつもの『艦これ』『シンデレラガールズ』だけでなく『ことのはアムリラート』に『フレームアームズ・ガール』という大好きな作品の二次創作作品にも巡り会え、かなり満足でした。
結局これだけで20000円程度になってしまっていますけれど、ただ現状もう注文しているものはなかったりと、例年に較べるとかなり控えられている印象…私の購入する主要ジャンルが縮小しているだけ、かもですけれども…(どうやら『艦これ』『シンデレラガールズ』ともに縮小に転じ、今の旬は『Fate/GrandOrder』に『アズールレーン』という作品っぽいですから…まぁ、2作品とも異様なレベルで旬の長い作品でしたので、縮小に転じるのが遅いほどかもですし、少なくなっても量より質、でいってくだされば…)
…今回購入をした『艦これ』な同人誌の中にもコラボをしている作品があったり、やはり『アズールレーン』という作品は艦船の擬人化作品らしい…現状『艦これ』だけで手いっぱいですので、とっても大好きなあのかたが手をつけていてお勧めだとでも言われない限りは手をつける予定はありませんが、別の艦船擬人化作品が人気になるとは、他の擬人化作品も色々あるはずな中で『艦これ』についでまた艦船なものが注目されるだなんて皆さん艦船好きなのですね(何)


その様な先日は、『艦これ』もようやく一段落を見せたこともあり、過日届いたアニメDVDたちのうち『NEW GAME!!』の第4巻を観てみました。

第7話は『凄く熱い視線を感じる』ということで、第2期になってからの新キャラさんたち…ほたるさん以外の新キャラさんたちメインのお話…。
まずはねねさんがプログラマとしてイーグルジャンプに入社するべく面接を受けるのですけれど、面接官はうみこさんと青葉さんという恐ろしくやりづらい状況に…それでも何とか気を抜くことなく受け答えができ、まずは大学在学中ということもありアルバイトから段階を経ていくことになりました。
先にあった諸々の件でキャラ班のかたがたに嫌われていると感じる大和さんに対し葉月さんが何やら吹き込んだ様子で、もずくが妙になついてきたのはお守りの影響だったみたいなのですけれど、結果としてはそれで多少距離を縮めることができたみたいで…?
そして、イーグルジャンプにインターンとして専門学校生お二人が配属されることに…青葉さんにとって初の後輩ということで非常に張り切るのですけれど、多少空回りしている様にも感じられ…。
配属されたのはプログラマのツバメさんとキャラデザの紅葉さんで、ツバメさんは明るく社交的なのに対し紅葉さんは対人関係は苦手そう…その彼女、青葉さんに対しライバル心の様なものを抱いた様子で…?
…新人さんたちがやってきたということからか、このお話からエンディング曲が変更となっていました。

第8話は『メイド喫茶がいいと言ったんだよ』ということで、このタイトルは葉月さんの発言なのですけれど、このお話ではこのかたの暴走が留まることを知らず、お仕事面はともかく人間的には相当…(何)
青葉さんとゆんさんとはじめさんの3人で新人歓迎会の幹事となり、どこで行うか悩むことに…三人なりに色々考えているわけですけれど、そういえば居酒屋で開催された青葉さんの歓迎会は誰が考えたのでしょう(いえ、青葉さん未成年なので…/何)
歓迎会の席でツバメさんはうまくやっているのですけれど、紅葉さんのほうは当初ちょっと気まずい空気も流れており…コウさんも入社当時は似た様な雰囲気だったといいますが…?
この紅葉さんの対人関係についてひふみさんもあれこれするのですけれど、最終的には多少はよくなってきたといえるでしょうか…でもやっぱり青葉さんに対してはライバル心、あるいは倒すべき敵といった感情を持つに至った様にも見えて…?

ということでこの巻から新キャラとなる新人お二人が登場、紅葉さんは結構危うい雰囲気をはじめから出しており、一方のツバメさんも今は普通なのですけれど、原作通りならばこの先ちょっとねねさんとひと悶着発生するはずで…?
多少の気まずさを覚えるお話になることも予想されますけれど、ただ(葉月さんの暴走など)やはり面白い作品でもあり、新キャラさんたちも含め皆さんよきかたがたですので、続きも楽しみに見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、14cm単装砲、32号対水上電探、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成浦風さん大破任務達成・ろ号作戦も達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…輸送船を撃沈しようと2-2へ艦隊を派遣しても、延々ボス直行…さすがにため息が出てしまいます。
ようやく輸送船エリアへ到達しても大破1に損害3という嫌に多い損害を受けてしまいましたけれど、それと引き換えにろ号作戦も完了、これで今週の南西諸島任務は放棄とできます。

ろ号作戦が完了したことにより1-5への3回出撃任務の他、1-4と4-2への月間出撃任務が出現しました。
ただ、1-4は空母撃沈任務も発動しているとき、4-2は輸送船3撃沈任務のついでに実施しようかなということで、昨日は1-5への出撃任務のみの実施で…拡張海域のゲージ破壊や新春任務も終わりましたし、のんびりいきましょう(正直に言うと、新年の忙しい時期に先日まで無理をして疲れました/何)

運営電文によると今月は駆逐艦と軽巡洋艦、来月には戦艦の改二仕様が実装されるといいますけれど、一体どなたになるでしょうか。
まだまだ候補が多すぎてどなたになるか全く解りませんけれど、楽しみにしておきましょう。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は通路を走っていたところその先で催眠攻撃をしてくる敵が待ち受けており一気にお二人が催眠状態に陥った上に通路を走る状態は行き止まりになるまで止まらないため状態異常を回復できず、アイテムを2つも投げ捨てられることに…幸い捨てられたアイテムは重要でないものだったのですけれど、今後は通路を走ることも許されない模様…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2018年01月05日

百合+カノジョ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□百合+カノジョ
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないもの…というより、こちらは単行本なのかも怪しい感じがします(表紙カバーもなく装丁が雑誌に近しい感じで…)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは全てのお話が4コマ形式になっているのですけれども、それ以上に他のこれまでに出会った百合アンソロジーとは違うかなり独特なところがあります。
それが、全てのお話において主観視点になっている、というもの…つまり百合なお話におけるお二人のうちのお一人の視点でお話が進み、そのため主人公側には台詞もなければ鏡などがない限り姿も見えないことになっています。
ですので、読者自身がその主人公になりきって読んでいく、というわけ…これはある様でなかった、なかなか面白い形式です(いわゆるギャルゲーな主人公で見かけた気もしますが、百合なゲームは主人公さんも個性的なかたがたばかりですし…?)
参加している作家さまで私が単行本を持っているかたは特にどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその様な特殊形式なアンソロジー…。
作品たちは「高校生編」「出会い」「仕事」「デート」「四季」「同棲」「成人編」というカテゴリに分けられてそのテーマに沿った、そしてもちろん百合なお話になっています。
うち「成人編」は「高校生編」に収録された4つのお話それぞれの続きとなっています。
個々のお話のほうはいずれも甘い感じのものとなっていて、たまには自分自身が恋愛しているという感覚に身をゆだねてみるのもよいと思いますよ?(あるいはゲームの主人公の様に完全になりきったり…)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆といえますけれどもなかなかよきものです。
百合的にはもちろんどのお話もよきものでした。
ということで、こちらは単行本なのかということは置いておいて、非常に独特なアンソロジーでしたかと…よきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm単装砲、失敗、流星改
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:4(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所行き:1
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:中破1
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【南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:1
○ボス行き:1
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【5-4長波さん任務】
(サラトガさん・大鳳さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・長波さん・高波さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・高波さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→ボス戦・高波さん小破敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
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【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・涼月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん涼月さん小破A判定→第3戦・涼月さん中破敵全滅→空襲・木曾さん小破→ボス戦・基地航空隊4撃沈・瑞鶴さん中破空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊3撃沈・空母棲姫さん艦載機蒸発・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→基地への空襲・基地1つへ1の損害→第3戦・敵全滅→空襲・瑞鶴さん中破→ボス戦・基地航空隊5撃沈・空母棲姫さん艦載機蒸発・T字不利空母棲姫さん小破第2艦隊全滅失敗・夜戦空母棲姫さん撃沈A判定
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・熊野さん大破終了
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・涼月さん大破熊野さん中破終了
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・熊野さん大破終了
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→基地への空襲・基地1つへ13の損害→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦・基地航空隊3撃沈・サラトガさん大破瑞鶴さん小破空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○8回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→基地への空襲・基地1つへ7の損害→第3戦・敵全滅→空襲・涼月さん中破→ボス戦・基地航空隊6撃沈・ヲ級さん2艦載機蒸発・涼月さん大破空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○9回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定→第3戦・熊野さん中破敵全滅→基地への空襲・混乱1→空襲・損害あり→→ボス戦・基地航空隊4撃沈・航空戦熊野さん大破木曾さん小破・涼月さん中破サラトガさん小破空母棲姫さん中破ツ級さん大破残存・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
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…6-5のゲージ破壊前に、長波さんを改二仕様にすることにより出現した5-4へ長波さんと高波さんたちから2人を入れて5-4へ、という任務を実施することに…面倒ですので(何)、先日の5-5への新春任務から駆逐艦を長波さんと高波さんに入れ替えただけの編成で出撃してみました。
5-5の任務よりは楽かと思われたのですが、ところが第2戦の航空戦で高波さんが一撃大破、やはりドラム缶を2ずつ装備しているので対空カットインもなく防空能力が悪化しているのでしょうか…。
しかも1回のボス撃破では任務達成率が50%以上にしかならず、2回ボス撃破が必要でした…任務を達成すると13号対空電探2つか22号対空電探2つか戦闘詳報かを選択で1つのみ、また砲熕兵装資材かプレゼント箱かのどちらか1つのみを得られましたので、戦闘詳報と砲熕兵装資材をを得ました。
こちらは季間任務となる様子ですけれど、難易度や得られるアイテムなど、季間任務の中では比較的楽な上に得られるものもよきものに分類されそうです?

そして残された最後の拡張海域である6-5、こちらは順調にいくときは結構あっさり終わってくださるのですけれど、ダメなときは毎月同じ編成や装備で挑んでいますのに延々、ひたすらに絶望的な展開が続くという、5-5同様に運が大きな要素を占める海域になっており、昨日はそのダメなパターンに入り込んでしまった模様…3回めの出撃以降、第2戦で延々大破大破大破…。
それでも、その後はボスへ進め、最後の戦いは結構ぎりぎりになってしまったものの…
6-5終了
…無事ゲージ破壊に成功しました。

これで全ての拡張海域のゲージ破壊に成功、新春任務も全て完了と、ようやく一息つけます。
残りはろ号作戦終了後に出てくる1-4と4-2、2-5への月間任務となりますけれど、それらはそう大変なものではありませんから…今日から過日届いたアニメDVDに手をつけていきましょう。
…これであとは、ご多忙かと思われとっても心配でご無事をお祈りしている、とっても大好きなあのかたが新春任務に手をつけられていらっしゃったら順調に進められていることを、そのお時間すらなかったらそのお時間ができることを、願うのみです。


『世界樹と不思議のダンジョン2』も今年はじめのプレイを少しだけ…7つめのダンジョンの探索ですけれど、ここは深さはあるものの分岐は6つめのダンジョンほどではありません。
ただ、敵の攻撃が思ったよりも大変なものになっていて、催眠攻撃というものを受けるとそれを受けた味方は混乱以上にどうしようもない行動をしてしまい、99まで溜めた鈍足の印石と1つしか持っていないアリアドネの糸を奈落の底へ投げられてしまい、いずれも消滅…ひ、ひどすぎます…(脱出は砦を作ればどうとでもなりますが…)
まだダンジョンはたくさんありそうですし、この先もっときつい攻撃をしてくる敵が存在するかと思うと、ちょっと怖くなってきてしまいます…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月04日

熱帯魚は雪に焦がれる

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□熱帯魚は雪に焦がれる(1)
■萩埜まことさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、水族館部に入った女の子とその先輩さんの関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は天野小夏さんという高校1年生の、ごくごく普通の女の子…彼女は親が海外勤務になるのにあたり、それまで暮らしてきた東京から親戚のいる愛媛県の田舎町に行くことになりました。
そこにある七浜高校という学校へ編入をするのですけれど、その編入前日にその学校へやってきてみた彼女は、学校で水族館を公開している様子を目にして…?

学校では定期的に水族館を開いており、その際には他の生徒も手伝うのですけれど、水族館部に所属する部員は一人だけでした。
それが帆波小雪さんという2年生の女のかた…クールで品行方正なかたなのですけれど、内面は年齢相応のかわいらしい、でも周囲の目が気になりそういうところを出せずにいました。
ある日その周囲には見せない一面を偶然小夏さんが見てしまい、そういう縁があったりして小夏さんも水族館部に入ることになるのでした。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
小雪さんはその様な理由で孤独を抱えている面があったのですけれど、小夏さんのほうも転入してきてなかなかなじめないという孤独を抱えており、その様なお二人が出会い、そして次第に惹かれていくさまが微笑ましくよきものです。
特に小雪さんが非常にかわいらしく、そして小夏さんのことを強く意識していて、この巻の最後ではそれを抑えきれなくなってしまいますけれど、果たして…?
また、水族館部としての活動については、カバー下によると実際に存在する水族館部を参考にしているご様子です?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはそのお二人の関係のこれからが気になるところです。
ということで、こちらはよきものでしたかと…第2巻は春発売予定とのことで、楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、7mm機銃、失敗、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【陽炎型/夕雲型2で2-5出撃】
(山城さん・扶桑さん・阿武隈さん・萩風さん・嵐さん・綾波さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→夜戦・扶桑さん綾波さん中破敵全滅→ボス戦・阿武隈さん大破嵐さん中破ル級さん2中破残存・夜戦敵全滅
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【2-5ゲージ破壊】
(羽黒さん・足柄さん・妙高さん・那智さん・熊野さん・鈴谷さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦(リ級さん改編成)・敵全滅→ボス戦・足柄さん妙高さん中破敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦(リ級さん改編成)・敵全滅→ボス戦・妙高さん中破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・完全勝利・ゲージ破壊
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【2-3潜水艦隊】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:1
○ボス行き:1
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【6-4Z作戦任務】
(大淀さん・アイオワさん・熊野さん・涼月さん・江風さん・荒潮さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→空襲1・損害なし→第3戦・A判定→空襲2・荒潮さん中破江風さん小破→ボス戦(砲台3集積地棲姫さん編成)・基地航空隊砲台1破壊・涼月さん大破砲台2破壊・夜戦離島棲姫さん損害残存A判定・目的未達
○2回め:初戦・敵全滅→空襲1・損害なし→第3戦・熊野さん小破A判定→空襲2・損害なし→ボス戦(砲台3集積地棲姫さん編成)・基地航空隊砲台1破壊・江風さん大淀さん中破離島棲姫さん砲台2残存・夜戦大淀さん大破敵全滅
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【新春任務/5-5ゲージ破壊】
(サラトガさん・大鳳さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・五月雨さん・涼月さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・五月雨さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦五月雨さん大破潜水艦残存A判定
○2回め:初戦・翔鶴さん中破敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・大鳳さん瑞鶴さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦涼月さん中破敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦空振りT字不利レ級さん潜水艦残存旗艦撃沈A判定
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦涼月さん大破敵全滅
(新春任務達成につき五月雨さん・涼月さんをアイオワさん・リットリオ(イタリア)さんへ変更、支援解除)
○5回め:初戦・リットリオさん小破潜水艦残存A判定→第2戦・完全勝利→第3戦・リットリオさん大破終了
○6回め:初戦・リットリオさん小破敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん大破終了
○7回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん大破終了
○8回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦(編成強化)・T字不利潜水艦残存A判定・ゲージ破壊
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…先日の南西諸島任務は新春任務と並行しましたので、昨日は2-5のゲージ破壊とともに実施、さらに陽炎型か夕雲型のかたを2含む編成で出撃という任務も残存していたためそれもあわせて行います。
その任務を行う際、そういえば過去に航空戦艦2+軽巡洋艦1+駆逐艦3の編成で出撃する任務がありましたっけ、ということで同様の編成で向かい無事終了…水上反撃任務と一緒に行ってもよかった気がしないこともなく…?
その任務を終えると戦闘詳報か家具職人かを選択でどちらか、それと高速修復材5つか戦闘糧食2つをやはり選択でどちらか入手できました…長波さんの改二仕様を戦闘詳報が足りないことでできていませんでしたのでもちろんそれを入手、ようやく彼女を改二仕様にできました。
…新春任務その3で戦闘詳報ではなく雷電を選択したのは正解でした模様…本当に安堵しましたが、ただ特別なおにぎりは下で触れる任務でも得られ、ですのでどっちで戦闘詳報を選んでもよかった模様…。

長波さんを改二仕様にすることにより、その彼女を旗艦に高波さんか沖波さんか朝霜さんを編成、という編成任務が達成可能となりました。
これを終えると特別なおにぎりか家具職人かのいずれかを選択で得られ、特別なおにぎりも非常に微笑ましいアイテムで大好きなのですけれど、ここは今後のことを考え家具職人を得ました…誤って過去に消費してしまった特別なおにぎりは先日の新春任務で1つ得られましたし…(何)
するとこの編成を護衛とした艦隊を5-4へ、という季間任務が出現…ひとまずこれは後回し、やれることを全て終えてから行おうと思います。

2-5自体はその後はいつもの編成で無事終了、南西諸島任務も潜水艦隊のみの出撃で終えられました。

新春任務の気が重かったので、気分転換(?)にZ作戦任務で残った6-4を、かつて6-4のゲージを破壊した際の編成を再現してやってみることに…このZ作戦任務は他に6-1や6-3への出撃もあり、それらはA判定勝利でも受け付けてもらえたのですけれど、ここはA判定勝利を得ても任務達成となりませんでした…。
6-4敵全滅
…2回めの出撃で敵を全滅できて任務達成となったのですけれど、こちらはこちらできつい…江風さんと荒潮さんを大活躍させられる海域、といえばそうなのですけれども…。

そして新春任務なのですけれど、空母を旗艦とし駆逐艦2を含む編成で5-5へ反復出撃、なる異様にきつい任務が出てしまいましたので、非常に気が重いながらこれを行うこととしました。
空母がカットインで非常に強くなっていることもあり、思い切っていつもの5-5編成から戦艦2と駆逐艦2を交換、空母4はそのままにし戦艦なしな編成で挑んでみることに…はじめの2回の出撃でボスをA判定、全滅で撃破できこれでようやく任務達成率が50%達成と、敵全滅2回かA判定でもよく4回勝利かのどちかかを要求していることが解り、3回めの出撃でのボス戦でA判定を得た結果80%以上達成状態になりましたので、A判定勝利が4回必要ということが解りました。
いえ、何ですそれ、ちょっといくら何でも必要回数多すぎな様な…。

それでも、大和さん・武蔵さんたちによる道中支援艦隊を入れ、また羅針盤という存在が邪魔をしなかったこともあり…
5-5新春任務完了
…4回めのボス到達、撃破で任務を達成、褒賞として熟練搭乗員か航空兵装資材2つか紫電改二3つかの選択でどれか1つだけ得られましたので、航空資材を得ておき…
家具入手
…さらに皆さんの書初めな家具を入手、さすがにこれ以上新春任務は出現せず完了となりました(対馬さんの書初め、「危険」って…/何)
かなりの苦戦の予想された任務でしたけれど、支援艦隊を入れ、また羅針盤という存在が敵に回らずボス戦でも安定して戦えた結果ストレートでの完了となり一安心…。
今年の新春任務、最後はやけにきついですけれど、そこまでのものは問題のないレベルで…期間がいつまでなのかは不明なのですけれど、ご多忙かと思われ心配な、とっても大好きなあのかたも手をつけることができたりすれば幸いなのですけれども…。

5-5のゲージはあと1回勝利分残存してしまいましたので、あとはいつもの艦隊を、支援艦隊なしで派遣していくことに…いえ、支援艦隊を送れば駆逐艦2を入れても安定することが解ったのですけれど、あまりそれに頼りたくなくって…?
支援艦隊をなくした結果3連続大破撤退を受けたものの、羅針盤という存在がここでも敵に回ることなく、ボス到達時はT字不利になってしまったものの…
5-5終了
…無事にゲージ破壊に成功しました。

これであとは6-5を終えれば今月は一段落つけることになります…さすがに新年で時間があまりない中でここまで『艦これ』に注力しすぎると他のことが手につきませんけれど、その6-5が無事に終わればアニメDVDたちに手をつけたりしていきましょう。
それにしても…
イベント終了?
…秋雲さんのこのやり切ったご様子…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月03日

2020年の挑戦

先日読みましたコミックの感想です。
やはり面白い…
□ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP Comic code(4)
■円谷プロさま(原作)/POPさま(企画・キャラクター原案)/風上旬さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばくおん!!』と同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものと同じ計画によるコミカライズ版といえそうです。

内容としましては、怪獣墓場学園に通う怪獣な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではバルタン星人さんが移住先を求めやってきて、力づくで怪獣墓場を奪おうとするお話から…校長先生からの提案で折衝禁止のデュエル、試合が行われることとなり、これにバルタン星人さんが勝利すれば彼女の望む条件をのむことになりました。
デュエルは3対3で行われることになり、メフィラス星人さんとゼットンさん、そして勘違いからジャミラさんが参加することに…ところがメフィラス星人さんが敗北する一方でジャミラさんは勝てば地球へ帰してもらえるという条件を提示されたためその執念で勝利、最後はゼットンさんが貫録の勝利を見せたのでした。
その後、バルタン星人さんの移住問題は一応の解決を見せ和解に至ったのでした。

そのお話により地球へ戻る権利を得たジャミラさんなのですけれど、どうにも彼女は極度の不幸体質らしく、今回もまた…。
その他、学校の皆さんを観察して百合な物語を書いているケムール人なるかたが出てきたりもするのですけれど、この巻の最後のお話ではメフィラス星人さんとエレキングさんに謎の記憶が浮かんできて…これは本当に謎で、お話の核心に触れるものらしいですし続きを見守りましょう。
…今日の日誌のタイトルはそのケムール人さんが書いたという物語のタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらは笑えるという意味でもとても面白いものになっていて非常に楽しい…その一方で謎な描写も出てきて、これの意味するところは何なのか、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九一式徹甲弾、3連装魚雷、失敗、彗星
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【輸送船3撃沈任務/3-5ゲージ破壊】
(五月雨さん・夕立さん・満潮さん・綾波さん・時雨さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・A判定→第2戦・B判定→ボス戦・同航戦夕立さん中破阿武隈さん小破タ級さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・夕立さん小破敵全滅→第2戦・阿武隈さん小破A判定→ボス戦・T字不利夕立さん中破駆逐艦1のみ撃沈・夜戦満潮さん中破敵全滅
○3回め:初戦・夕立さん満潮さん中破敵全滅→第2戦・時雨さん大破終了
○4回め:初戦・阿武隈さん小破敵全滅→第2戦・夕立さん中破敵全滅→ボス戦・同航戦阿武隈さん綾波さん大破ル級さん中破残存その他撃沈・夜戦敵全滅
(五月雨さん・朝潮さん・初霜さん・叢雲さん・涼月さん・阿武隈さん編成へ変更)
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・B判定→T字不利朝霜さん中破朝潮さん叢雲さん小破駆逐艦1のみ撃沈・夜戦阿武隈さん中破敵全滅・ゲージ破壊
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐渦潮突撃:0
○家具箱前行き:0
○家具箱大行き:0
○家具箱中行き:0
○ボス到達:1(北ルート:1)
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【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・利根さん・筑摩さん・蒼龍さん・翔鶴さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・完全勝利→ボス戦・利根さん中破敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・C判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・筑摩さん大破敵全滅
○3回め:初戦・蒼龍さん小破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・翔鶴さん大破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・筑摩さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・筑摩さん大破蒼龍さん中破扶桑さん小破港湾棲姫さん無傷ル級さん改中破残存・夜戦翔鶴さん大破敵全滅
(アイオワさん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・瑞鶴さん・サラトガさん編成に変更)
○5回め:夜戦・アイオワさん小破A判定→第2戦・A判定→ボス戦・航空戦長門さん小破・港湾棲姫さん損害その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
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【5-1水上打撃任務】
(五十鈴さん・長門さん・陸奥さん・山城さん・熊野さん・筑摩さん編成)
○1回め:初戦・陸奥さん小破敵全滅→分岐南下→第2戦・熊野さん中破敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦(空母潜水艦なし編成)・敵全滅
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【新春任務/南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所行き:0
○ボス到達:2(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
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【新春任務/南西諸島任務(2-3)】
○ボス前行き:2
○輸送船エリア行き:1
○ボス到達:2
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【南西諸島任務(2-3潜水艦隊)】
○ボス前行き:1
○輸送船エリア行き:0
○ボス行き:1
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【新春任務/1-5ゲージ破壊】
○損害:なし
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【新春任務/1-6ゲージ破壊】
(涼月さん・秋月さん・朝雲さん・山雲さん・野分さん・初風さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害あり→最終戦(リ級さん編成)・涼月さん中破A判定→帰港・ボーキサイト100
○2回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害あり→最終戦(リ級さん編成)・夜戦敵全滅→帰港・ボーキサイト200
○3回め:対潜戦・A判定→航空戦・敵艦載機蒸発→最終戦(軽空母編成)・夜戦敵全滅→帰港・燃料1000
(新春任務達成及び野分さんレベル99到達につき野分さん→阿武隈さんへ変更)
○4回め:対潜戦・秋月さん小破敵全滅→航空戦・敵艦載機蒸発→最終戦(リ級さん編成)・山雲さん大破敵全滅→帰港・鋼材300
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・山雲さん中破敵全滅→帰港・弾薬500
○6回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・初月さん大破秋月さん中破夜戦敵全滅→帰港・鋼材100
○7回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料1000
-----
…新春任務も出現しましたけれど、まずは3-5と4-5のゲージを破壊し、さらに北方海域任務や水上打撃任務も終えておいて後顧の憂いを断っておきます。
ただ、確か昨年は新春任務の最後が3-5への出撃になっていて、今年も最終的にその様な場所になった場合、結構面倒なことになりますが…(何)
3-5と4-5は比較的順調、3-3も1回でボスへ行き、そして先月は延々あらぬ方向行きにされた水上打撃任務も1回で終えられここまではかなりよい流れです。
また、合間に1-1へ瑞穂さんを出撃させたりし、あ号作戦も消化…今週は諦めようかと思っていたろ号作戦も行えそうです。

新春任務は2-2と2-3へ水上機母艦か巡洋艦を旗艦に反復出撃ということで、2-2はいつもの南西諸島任務艦隊の旗艦を駆逐艦から巡洋艦へ変更するだけで終了…南西諸島任務用艦隊の基本編成は駆逐艦1+戦艦1+重巡洋艦1〜2・軽巡洋艦1〜2・空母1ですので…。
2-3へは瑞穂さんを旗艦とした機動部隊を派遣、1回南下ルートに進んだもののこちらも無事2回ボス撃破で任務達成、特別なおにぎりか高速修復材5つか砲熕兵装資材かのいずれか1つだけを選択で得られましたので、過去に誤って使用してしまった特別なおにぎりを得ておきました。
南西諸島任務達成にはボス撃破1が足りませんので潜水艦隊を派遣、1回でボスへ到達しました。

新春任務は引き続いて1-5と1-6へ駆逐艦か海防艦及び軽空母1を入れても可能という編成で3回ずつ作戦を成功させる、という任務が出現…1-5は問題なくいつもの編成で終えられます。
問題は1-6で、軽巡洋艦を入れられませんのでいつもの出撃より危険度が増します…が無事に3回帰港に成功、任務達成となり二式爆雷2つか戦闘詳報か雷電かの1つを選択して得られ、戦闘詳報がなければ長波さんを改二仕様にできないので非常に悩みましたけれど、ただ新春任務でしか得られない様なものを改二仕様の鍵にするとは思えないため、持っていない雷電を得ました。
…せ、戦闘詳報、そのうち得られますよね、ね…?

すると新たな新春任務として、空母を旗艦とし駆逐艦2を含む編成で5-5へ反復出撃という…えと、何ですこれ、ものすごくきつい任務が出現しました…。
新春任務は毎回最後にきついものを持ってきますので多分これが最後なのだと思うのですけれど、それにしてもきつい、きつすぎる任務…かつてあったサラトガさんの任務よりはましな条件ですけれど、荒潮さんの任務と同等のきつさです…。
一応、今日こちらに挑戦してみようとは思いますが…かなり気が重くなってしまいました…。

ともかく引き続き1-6へ出撃しそのままゲージを消滅させます。
6回めの出撃が色々散々すぎ…6人中4人が攻撃を外し大損害を受けたかと思えば、帰港して得られた資源が鋼材100って、何ですこの踏んだり蹴ったりな結果…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年01月02日

すみれと里緒菜のすみ・りおRadio 第11回

(す:山城 すみれさん・り:片桐 里緒菜さんです)

す:すみれと♪

り:…里緒菜、の?

す:すみ・りおRadio〜♪

り:…。

す:あけましておめでとうございます、パーソナリティで声優の山城すみれと…♪

り:…片桐里緒菜です。

す:お正月2日めということで、昨日はこの夏梛ちゃんと麻美ちゃんの放送を聴いてくれたかな、今日これからの私たちの放送もよろしくね♪

り:まぁ、めんどくさいですし、早々に本題に入りましょうか。

す:う〜ん、里緒菜ちゃんったら相変わらずなんだから…そういうところも好きだけど♪

り:こんなところでのろけないでください…それで、前回の放送から半年ぶりということで、今回もそれと同じことをするんですよね?

す:うん、例によってそういうことで、今日の私たちの放送では去年のお正月に2016年のものをしたみたいに、2017年下半期に読んだコミックのまとめをしてくよ♪

り:ゲームやアニメのまとめは昨日夏梛さんと麻美さんがしてくれたんでしたね…あと、上半期のものは前回やってますから、今回は7月から12月までの、あくまで「読んだ」作品をまとめますので、「買った」けど読めていない作品は除外します。

す:これも例によってに買った作品はまだあんまり読めてなくって、ほとんどは今年の上半期に入っちゃうわけだね。

り:まとめにあたって目安としてイラストと内容と百合度の3つの評価の高いものについて触れていきますけれど、これは本当に毎回言っている通りこれらはあくまで読んだ人の主観満載で、本来得点をつけるなんてこと自体傲慢でおこがましいことなんですしやっぱり全然参考にならないですししないほうがいいです。

す:ま、まぁ、目安はあったほうが解りやすいから…でも、あんまり参考にしないほうがいいのは本当だよ?

り:好き嫌いなんて本当に個人の好みのレベルで、全人類が好きだと言えるものがあるとしたら一体何なの、ってなりますよね。

す:うんうん、だからあくまでここではこんな作品が好まれてるんだね、っていう程度に考えてくれればよくって、そんな今回はこの7月2日の日誌で触れてる『エクレアblanche あなたに響く百合アンソロジー』からこの12月31日の日誌で触れてる『あやかしこ』第4巻と『ふたりべや』第5巻までが対象になって、こんな作品があったみたいだね♪
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○エクレアblanche あなたに響く百合アンソロジー
○けものフレンズ 電撃コミックアンソロジー ジャパリバス編(1・2)
○ウルトラ怪獣擬人化計画 feat. POP Comic code(3)
○はやしたてまつり♪(1)
●夕凪マーブレット(完全版)
○ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(2)
○現代魔女の就職事情(4)
○マトイ・ナデシコ(2)
○はやて×ブレード2(5)
○寮長は料理上手(1)
○明日、きみに会えたら(1・2)
○プリンスプリンス(2)
○放課後の本屋さん
○やがて君になる(4)
○篠崎さん気をオタしかに!(9)
○ブレイブウィッチーズ 第502部隊発進しますっ!
○柚子森さん(3・4)
○小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(2・3)
○サクラクエスト外伝 織部凛々子の業務日報(1)
○好奇心は女子高生を殺す(1)
○まっすぐ息をすって。〜朝霞北高校放送部〜(2)
○あまんちゅ!(11)
○艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(10)
○あとで姉妹ます。(3)
○終電で帰さない、たった1つの方法(2)
○アフターアワーズ(2)
○まぶしさの向こう側
○ぼっち怪物と盲目少女
○セントールの悩み(15・16)
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(5・6)
○姫のためなら死ねる(7)
○ゆえちゃんは今日も遊びたい(1)
○ウリとツメ(3)
○ツインエンジェルBREAK
○ゆるキャン△(4・5)
○きんいろモザイク(8)
○三者三葉(13)
○エプロンと加瀬さん。
○あじさいプラネット(2)
○惑星クローゼット(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(14・15)
○おとぎのシソン
○ラブライブ! サンシャイン!! School idol project(2)
○ウルトラ怪獣擬人化計画 ギャラクシー☆デイズ(3)
○魔法少女リリカルなのはViVid(19)
○ひなビタ♪ Bitter Sweet Girls!
○NEW GAME! アンソロジーコミック(2・3)
○北陸とらいあんぐる(2)
○広がる地図とホウキ星(1)
○ペンにまします神サマの(2)
○だーがしゅか(2)
○ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜(1)
○猫娘症候群【かとるすしんどろーむ】(1)
○Lily lily rose
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(7)
○紫電改のマキ(9)
○三ツ星カラーズ(4)
○私と彼女のお泊まり映画(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(15・16)
○サクラクエスト アンソロジーコミック(1)
○カガクチョップ(4)
○45分間の魔法使い(2)
○ねこむすめ道草日記(16)
○犬神さんと猫山さん(6)
○ふたりモノローグ(1・2)
○ろんぐらいだぁす!(9)
○STARTING GATE! ウマ娘プリティーダービー(1)
○かみつき学園(1)
○ヤマノススメ(14)
○セーラー服とブレザーちゃん(2)
○はんどすたんど!(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- 止まり木の鎮守府(5)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(2)
○となりの吸血鬼さん(3)
○かなえるLoveSick(2)
○新米姉妹のふたりごはん(4)
○〆切ごはん(4)
○しすたー・いん・らう!(2)
●シーズンシアターシアトリカル(2)
●ゆめのロワイヤル(2)
○けものフレンズ コミックアラカルト ジャパリパーク編(2)
○サクランボッチ(2)
○ゆゆ式(9)
○週末なにしにいこう?
○マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(8)
○ばくおん!!(10)
○世界征服はまた明日(2)
○結城友奈は勇者である(3)
○ひまわりさん(8)
○JK小説家っぽい!(2)
○出会い系サイトで妹と出会う話
○小林さんちのメイドラゴン(6)
○ふるまぷら(2)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(18)
○放課後アサルト×ガールズ(4)
○はるかなレシーブ(4)
○サクラクエスト(3)
○月が綺麗ですね(3)
○デミライフ!(2)
○ちょっといっぱい!(2)
○パルフェ おねロリ百合アンソロジー
○ブラックリリィと白百合ちゃん(2)
○あの娘にキスと白百合を(7)
○このはな綺譚(6)
○ハイスクール・フリート ローレライの乙女たち(3)
○ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(2)
○桜Trick(8)
○明るい記憶喪失(2)
○みゅ〜こん!(2)
○ぱぺっとコール!(2)
○ご主人様と獣耳の少女メル(2)
○リトル・リトル・アリス(2)
○晴れのちシンデレラ(10)
○シンデレラガールズ劇場(7)
○ガヴリールドロップアウト(5)
○まちカドまぞく(3)
○吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(1)
○今日も女の子を攻略した。(2)
○お嬢様はアイスがお好き。(1)
○宮尾さんは生えている(1)
○専門学校JK(1)
○ラストピア(2)
○艦これプレイ漫画 艦々日和(8)
○うちのメイドがウザすぎる!(2)
○けものフレンズ アンソロジーコミック ジャパリカフェ編(2)
○ヨツコト(1)
○学園塔に魔女はオドる(2)
○孫子のアイドル兵法!(2)
○境界のミクリナ(3)
○citrus【シトラス】(8)
○剣姫、咲く(2)
○将来的に死んでくれ(2)
○ホームズさんは推理ができない。(2)
○私の百合はお仕事です!(2)
○白雪姫と黒タイツ(1)
○キルミーベイベー(9)
○コミック版 BanG Dream! バンドリ(2)
○バンドリ! ガールズバンドパーティ! Roselia Stage(2)
○にゃんこデイズ(3)
○しましまライオン(2)
○はいふり Peaceful Diary of HIGH SCHOOL FLEET(3)
○ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー(2)
○のけもの少女同盟(1)
○きらりブックス迷走中!(2)
○ストロベリー・フィールズをもう一度(1)
○ちーこばすけっと!(2)
○悟れ!弥勒ちゃん(2)
○ゴブリンはもう十分に強い(1)
○ビビッド・モンスターズ・クロニクル(4)
○いつか私は、君を裏切る(2)
○おとめサキュバス(1)
○総合タワーリシチ 完全版(上・下)
○ご注文はうさぎですか?(6)
○ご注文はうさぎですか? ラビットハウスアンソロジー 〜coffee break〜
○あんハピ♪(8)
○南鎌倉高校女子自転車部(10)
○poco a poco 少女と音楽と秘密の花園
○まめコーデ(3)
○私に天使が舞い降りた!(2)
○ロク+イチ暮らし
○みみみっくす!(2)
○まんが家cherry!(1)
○女子かう生(7)
○女子高生のつれづれ(2)
○普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(6)
○アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(1・2)
○魔法がつかえる中学生日記(2)
○魔法少女のカレイなる余生(2)
○いきのこれ!社畜ちゃん(3)
○いやされて 社畜女子のコミックアンソロジー
○アクションヒロイン チアフルーツ
○すくりぞ! SCHOOL RESORT!(2)
○アイドル事変(2)
○BanG Dream! よんこま ばんどりっ!!(2)
○ぽんこつヒーローアイリーン(1)
○アイドルマスター シンデレラガールズ コミックアンソロジー Bright Stars!!
○ラブライブ!サンシャイン!! コミックアンソロジー(1・2)
○ブレイブウィッチーズPrequel オラーシャの大地(1)
○ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(1)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(9)
○ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(2)
○苺ましまろ(8)
○しょーがくせいのあたまのなか(2)
○乃木若葉は勇者である(3)
○結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-(1)
○エデンの処女(1)
○邪神ちゃんドロップキック(9)
○つうかあ RACING SIDECAR(1)
○放課後のアルケミスト(2)
○にじいろフォトグラフ(1)
○結城友奈は勇者部所属 ぷにっと!(1)
○瞬きできない
○プラマイごはん(2)
○ほおばれ!草食女子(2)
○ラブライブ!サンシャイン!! 4コマ公式アンソロジー
○ラブライブ!サンシャイン!! 公式電撃コミックアンソロジー 合宿編
○ラブライブ!サンシャイン!! 公式電撃コミックアンソロジー 絆編
○出会い系サイトで妹と出会う話 -333日目-
○指先から滑り落ちるバレッタ
○コーヒーカンタータ(2)
○ワインガールズ(1)
○私は君を泣かせたい(2)
○安達としまむら(3)
○刀使ノ巫女(1)
○あやかしこ(4)
○ふたりべや(5)
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す:ちなみに、黒い●印は例によってコミックサイズながら同人誌、ってことになるみたいだね♪

り:続刊な作品が同人誌になっていますけど…。

す:うん、これはときどきあることなんだけど、続刊を普通のコミックで出せなくって同人誌で、っていうパターンになるのかな…。

り:まぁ、の夏梛さんと麻美さんの放送にあったみたいにナンバリングが振ってありながら続刊の音沙汰がない作品が結構ありますし、そうなるよりはましですか。

す:うん、そうだね♪

り:そうですね、では、私はこれで…。

す:ぶぅぶぅ、里緒菜ちゃんったらまたそんな『艦これ』の名取さんみたいなこと言って…!

り:いえ、これはもうお約束かなって…続きがあるのは解ってますから、はやく終わらせてください。

す:もう、しょうがないなぁ…時間がないのは確かだしさっそく、まずはイラスト評価から、次点も含めてこんな感じかな?
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【イラスト評価】
○5.0:
 『ご主人様と獣耳の少女メル(2)』
○4.8:
 『月が綺麗ですね(3)』
 『citrus(8)』
○4.7:
 『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(1)』
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り:5.0の作品と次点の作品、同じ作者のかたなんですけど…。

す:う〜ん、このあたりまでくるともうそのときの気分の問題、っていうことになるからかな…。

り:本当に主観で参考にならないんですね…。

す:ま、まぁ、そのあたりはやっぱり、ね…とにかく、次は内容評価を見てみるね?
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【内容評価】
○5.0:
 『エプロンと加瀬さん。』
 『あの娘にキスと白百合を(7)』
 『桜Trick(8)』
 『明るい記憶喪失(2)』
 『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(2)』
○4.9:
 『はんどすたんど!(2)』
 『このはな綺譚(6)』
 ・『ご主人様と獣耳の少女メル(2)』
 『うちのメイドがウザすぎる!(2)』
 『ヨツコト(1)』
 『総合タワーリシチ 完全版(上・下)』
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(6)』
○4.8:
 『夕凪マーブレット(完全版)』
 『終電で帰さない、たった1つの方法(2)』
 『ぼっち怪物と盲目少女』
 『きんいろモザイク(8)』
 『新米姉妹のふたりごはん(4)』
 『マギサ・ガーデン アクセル・ワールド/デュラル(8)』
 ・『月が綺麗ですね(3)』
 『晴れのちシンデレラ(10)』
 『艦これプレイ漫画 艦々日和(8)』
 『まめコーデ(3)』
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り:こっちは相変わらずずいぶん多いですね。

す:それだけ下半期もいい作品にたくさん巡り会えたっていうことになるし、嬉しいことだよね♪

り:『桜Trick』はさすがですけれど、きらら系でその次につけているのが『はんどすたんど!』というのは少し意外かもしれません。

す:あれは本当に面白くって、現状連載中なきらら系作品では一番好きかも…もちろん他の作品も好きなんだけど、この作品はちょっと群を抜いてるっていうか…♪

り:その『はんどすたんど!』はかなりコメディ色の強い作品ですけど、今回ここに上がった作品はそうしたものから百合色の強い作品、はたまたプレイ漫画まであったりと、なかなかバラエティ豊かですね。

す:去年はこの中から『このはな綺譚』がアニメ化したりしたけど、今年も何かするといいな…個人的には『Blooming Clover』に期待してるんだけど…。

り:あと『終電で帰さない、たった1つの方法』は続刊が出るとは思っていなかった作品ですし、ナンバリングが振っていない作品も続けられそうならこうやって続刊が出てくれるといいですね。

す:うんうん、この中だと…『ぼっち怪物と盲目少女』の続きをぜひ読んでみたいなぁ♪

り:では次は百合度評価になりますけど、こんな感じですか?
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【百合度評価】
○5.0:
 ・『エプロンと加瀬さん。』
 ・『桜Trick(8)』
 ・『明るい記憶喪失(2)』
○4.5:
 ・『終電で帰さない、たった1つの方法(2)』
 『出会い系サイトで妹と出会う話 -333日目-』
○4.4:
 『アフターアワーズ(2)』
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り:こちらも相変わらず数が少なめですね…。

す:はっきり言っちゃうと4.0ある時点で十分百合な作品って評価みたいだから、これはしょうがないかも。

り:『出会い系サイトで妹と出会う話 -333日目-』も続刊が出るとは思っていなかった作品ですね…そしていつかと同じみたいに、5.0の3作品はどれも内容評価でも5.0になっているわけで、こうなると総合評価は見るまでもない気がしますけど、一応見ておきますか?

す:まぁ、そうだね…これらの結果を踏まえての総合評価はこんな感じみたい♪
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【総合評価】
○4.9:
 ・『エプロンと加瀬さん。』
 ・『あの娘にキスと白百合を(7)』
 ・『桜Trick(8)』
 ・『明るい記憶喪失(2)』
○4.7:
 ・『ご主人様と獣耳の少女メル(2)』
 ・『citrus(8)』
○4.6:
 ・『はんどすたんど!(2)』
 ・『月が綺麗ですね(3)』
 ・『このはな綺譚(6)』
 ・『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(2)』
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り:…まぁ、こうなりますよね。

す:上半期に『明るい記憶喪失』と『あの娘にキスと白百合を』の既刊がいたりもして、去年もいい作品にたくさん巡り会えてよかった、っていう結論になりそうかな♪

り:それはよかったです、じゃあもう終わりましょうか。

す:もう、里緒菜ちゃんったら急ぎすぎだってば…でも、うん、今年もいい作品にたくさん巡り会えたらいいなって願いながら、今日の放送はもうおしまいにしてもよさそう♪

り:はい、お疲れさまでした。

す:じゃあ、また半年後に無事放送ができることを、それに里緒菜ちゃんや彩葉さんがとっても大好きでお世話になっているあのかた、この放送を聴いてくれた皆さんにとってこれからの一年がいい年になることを願って、今回の私たちの放送を終わります♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年01月01日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第95回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:あけましておめでとうございます、今年もお正月から放送をさせてもらえました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:あけましておめでとうございます、今年もどうぞよろしくお願いいたします、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:ですです、今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

あ:私と夏梛ちゃんの放送も、毎年お正月にこうして放送できてる上に、もう95回になるんだね…そんなに長い間放送を続けられているなんて、とっても嬉しい♪

か:これも放送を聴いて聴いてくださっている皆さんのおかげですし、本当本当にありがとうございます♪

あ:その皆さんにとって、そして夏梛ちゃんにとっても、今年一年がいい一年になることを願っています♪

か:ですです…けどけど、それを言うなら麻美にとっても、です!

あ:うふふっ、うん、ありがと、夏梛ちゃん♪

か:も、もうもうっ、去年と同じ同じ流れになってますけど、その去年と同じ同じ企画を今年もお正月からするんですよね?

あ:うん、その去年とか毎年恒例になってる、彩葉さんが昨年一年間に触れた作品のまとめをしていくね♪

か:えとえと、またまた例によってコミックについては明日、に上半期のまとめをすみれセンパイと里緒菜さんがしてくれてるみたいにお二人が別の放送でしてくれますから、ここではゲームとアニメについて触れて触れていきます。

あ:うん、まずは去年、2017年に触れたゲームについてだけど、こんな感じかな?
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【2017年発売】
『NEW GAME! -THE CHALLENGE STAGE!-』
『BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣』
『スーパーロボット大戦V』
『ことのはアムリラート』
『全ての恋に、花束を。』
『FLOWERS(冬編)』
『よるのないくに2 〜新月の花嫁〜』
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【2017年発売/現在プレイ中】
○『世界樹と不思議のダンジョン2』
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あ:黒い丸印な1作品は同人ゲームになるよ。

か:世の中ソーシャルゲームばっかりばっかりになってきて何かするものがあるのか不安不安でしたけど、結構結構ちゃんと色々出てるんですね…安心安心しました♪

あ:うん、そこは私も一安心かな…特にRPG系ゲームの枯渇が心配だったんだけど『ブルーリフレクション』に『よるのないくに2』、そして今現在プレイ中の『世界樹と不思議のダンジョン2』があって、それに『スパロボV』もそっち系統の作品だから、まずは十分かな♪

か:よかったよかったです♪

あ:特に『世界樹と不思議のダンジョン2』は私や夏梛ちゃん、山城センパイに里緒菜さんをキャラメイクで再現して冒険できるから、やっぱりこういう作品が一番楽しいよ♪

か:でもでもそちらには声がないのが残念残念です…にしてる『世界樹の迷宮5』がそのあたり色々完璧完璧でしたので、今後またこういう作品に巡り会うことができればいいんですけど…。

あ:やっぱり、世界はソーシャルゲームの方向にしか動いてない気がするから、とっても望み薄かな…新作に限らなくってもいいから、キャラメイクした皆さんで冒険とかできる作品をしたいよ。

か:これとかこれを読んで思ったんですけど、ネットのオンラインゲームはキャラメイクしたプレイヤーで冒険するんじゃないんです?

あ:でも、あれって自分でキャラメイクできるのって結局主人公だけ、だよね…できればパーティメンバーもそうしたいから、オンラインゲームはそういうのには不向きじゃないかな…。

か:う〜んう〜ん、ではではやっぱり、一縷の望みを今後今後の新作に託すか、何か古くていい作品を探し出すか、しかなさそうです?

あ:今のところは、『世界樹と不思議のダンジョン2』が終わっても『世界樹の迷宮4』があるから当分はいいんだけど、将来的には本当にどうするか考えなきゃいけないかも…。

か:とにかくとにかく、昨年のまとめとして、まずRPG系な作品は結構結構よかったよかった、っていうことです?

あ:うん、『ブルーリフレクション』『よるのないくに2』も満足できるレベルの楽しさだったし、『スパロボV』はやっぱりさすがに色々な面がよくって大満足だったよ…『ブルーリフレクション』『スパロボV』は彩葉さんがとっても大好きなあのかたにお勧めしてもらえた作品だし、本当に毎年感謝してもしきれないかも♪

か:ですです♪

あ:百合なノベル系ゲームは『ことのはアムリラート』と『全ての恋に、花束を。』がもうとにかくとってもいい作品で、この2作品だけで去年は大満足、もう色々大好きでしょうがないくらいの作品だよ♪

か:そこまでそこまでの作品に2つも巡り会えるなんて、よかったよかったです♪

あ:『FLOWERS』もいい作品だけど、ついに完結しちゃって、そこはやっぱりさみしいかな…。

か:そちらは確か確かヴィータさん版が出るんでしたっけ?

あ:うん、そうだね、今の時点での今後の購入予定ゲームはこんな感じになってるよ。
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○『屋上の百合霊さん 〜フルコーラス〜(1月26日発売予定)』
○『カタハネ ―An' call Belle―(ヴィータさん版/1月25日発売予定)』
○『FLOWERS(冬編/ヴィータさん版/3月16日発売予定)』
○『きみはねCouples 〜彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと〜(5月25日発売予定)』
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か:何だか何だか移植とかそういうのが3つも占めて占めてます…。

あ:そうはいっても『百合霊さん』はさっき触れた『ことのはアムリラート』『全ての恋に、花束を。』に負けないくらい大好きな作品だし、『カタハネ』はPC版は結局手をつけられてないから、出てくれるのはとっても嬉しいよ♪

か:あとはあとは、ここからさらにさらに新作がどのくらい出てくださるか、ですね…。

あ:うん、去年の放送でもRPG系なゲームには今回と同じ不安を抱いてたけど何とか『世界樹と不思議のダンジョン2』の1作品が望みをつないでくれたし、今年も何かあるといいな…。

か:ですです…ではでは、次は次はアニメについてです?

あ:うん、こちらもやっぱり例年通りあくまで私がDVDを購入して、そして今日までに全巻観たっていう作品に限られるけど、こんな感じかな?
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【2016年以前に放送】
『NEW GAME!』
『アンジュ・ヴィエルジュ』
『魔法少女なんてもういいですから。(第2期)』
『ラブライブ!サンシャイン!!』
『ViVid Strike!』
『フリップフラッパーズ』
『ブレイブウィッチーズ』
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【2017年放送】
『にゃんこデイズ』
『シンデレラガールズ劇場』
『けものフレンズ』
『うらら迷路帖』
『フレームアームズ・ガール』
『ひなこのーと』
『BanG Dream!』
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【劇場版/OVA】
『ゆゆ式(OVA)』
『きんいろモザイク Pretty Days』
『ハイスクール・フリート』
『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』
『宇宙戦艦ヤマト(劇場版)』
『機動戦艦ナデシコ The prince of darkness』
『艦隊これくしょん -艦これ-(劇場版)』
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か:やっぱりやっぱり結構結構多め多めですね…。

あ:これでも何作品かは購入を諦めてるんだけど、ね…。

か:そして今回今回は劇場版作品にとってもとっても浮いてる浮いてる作品がありません?

あ:『宇宙戦艦ヤマト』『機動戦艦ナデシコ』は『スパロボV』で気になって、そして比較的安価な劇場版があったから購入、という流れになったの…百合に限らず気になる作品で安価な劇場版とかのある作品は、こうして購入してみるのもありかなって思うよ♪

か:なるほどなるほどです、そんな去年のアニメはどうでした?

あ:『NEW GAME!』や『ブレイブウィッチーズ』『ひなこのーと』に『アンジュ・ヴィエルジュ』と大好きだっていえる作品にたくさん巡り会えたけど、その中でも『フレームアームズ・ガール』が特に大好きでしょうがないかも♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:その『フレームアームズ・ガール』、あと『フリップフラッパーズ』はあのかたにお勧めしてもらえて…ゲームのほうもそうだったけど、こっちも感謝してもしきれないかな♪

か:ですです…それでそれで、今年はどうなりそうです?

あ:う〜ん、そうだね、一覧の最新情報をあげてみるけど…
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『天体のメソッド』『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ばくおん!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 『ラブライブ!サンシャイン!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『あまんちゅ!』
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【2016年秋期放送】
 『フリップフラッパーズ』
 『ブレイブウィッチーズ』
 『ViVid Strike!』
 『魔法少女なんてもういいですから。(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ろんぐらいだぁす!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『ステラのまほう』
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【2017年冬期放送】
 『にゃんこデイズ』
 『けものフレンズ』
 『BanG Dream!』
 『うらら迷路帖』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『南鎌倉高校女子自転車部』
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【2017年春期放送予定】
 『フレームアームズ・ガール』
 『ひなこのーと』
 『シンデレラガールズ劇場』
(気になるもののお金の関係で諦め…)
 『サクラクエスト』
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【2017年夏期放送】
 ○『NEW GAME!!(購入継続中)』
 ○『ひなろじ(購入継続中)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『バトルガール ハイスクール』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『セントールの悩み』
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【2017年秋期放送】
 ○『このはな綺譚(購入継続中)』
 ●『シンデレラガールズ劇場(第2期/購入継続中)』
 ○『ラブライブ!サンシャイン!!(第2期/購入継続中)』
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【2018年冬期放送予定】
 ○『スロウスタート(予約待ち)』
 ○『citrus【シトラス】(予約待ち)』
(購入検討中)
 ○『刀使ノ巫女』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『三ツ星カラーズ』『ゆるキャン△』
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【2018年春期放送予定】
 (不明)
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【2018年夏期放送予定】
 ○『邪神ちゃんドロップキック(予約待ち)』
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【放送時期不明】
 ○『けものフレンズ(第2期)』
 ○『こみっくがーるず』
 ○『はるかなレシーブ』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『立花館To Lieあんぐる』
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【劇場版/OVAで今後購入予定なもの】
 ○『魔法少女リリカルなのはReflection(予約済)』
 ○『ご注文はうさぎですか??(劇場版?/予約待ち)』
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あ:黒い丸印になっているのはショートアニメだね。

か:昨年も冬は何を購入するか選択が大変大変そうでしたけど、今年も冬がちょっと大変大変そうです?

あ:うん、『刀使ノ巫女』っていう2クールなアニメをどうしようかなって…もしかするとまだ何か他に私の知らないいい作品があるかもしれないし、それらを見極めたうえで最終的に決めようかなって思うよ。

か:昨年の放送でも話題にした『citrus』は結局結局今期放送アニメだったんですね…。

あ:あの作品は最序盤さえ乗り切れば本当にいい百合作品だし、よほどのことがない限りは購入、かな…『スロウスタート』は無条件での購入だけど♪

か:それ以降も『こみっくがーるず』『はるかなレシーブ』ときらら系なアニメが作品が続々みたいです?

あ:『邪神ちゃん』があるから夏は避けてくれるとありがたいんだけど、でも普通に考えたら『はるかなレシーブ』は夏のアニメになるのかな、って…?

か:まぁ、作品の題材としてそれはそうなるのが自然自然です?

あ:今現在購入継続中の作品のうち『このはな綺譚』と『ラブライブ!サンシャイン!!』の第2期はまだ1話も観れてないの…。

か:う〜んう〜ん、DVDの第1巻が届いた届いたのが本当本当に年末でしたし、仕方ないです…明日以降に観てみましょう。

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん…あと『ひなろじ』は1巻に6話も収録されてる分、発売間隔が空いちゃうみたい。

か:1巻6話…ショートアニメです?

あ:ううん、普通の長さのアニメでこれな上、1巻8000円程度と他のアニメに較べて妙に安いの…内容は普通にとっても微笑ましくって大好きな作品なんだけど、どうしてこんな安いのかな…?

か:安い安い分にはいいことじゃないですか。

あ:それはそうなんだけど、それなら他の作品もこのくらいになればいいのに、って思っちゃって…?

か:それはそうかもです…。

あ:今年もいいアニメにたくさん巡り会えるといいな、っていうことで…最後にちょっと『艦これ』について触れておこうかな♪

か:えとえと、昨日は何か何かしたんです?

あ:昨日はほとんど時間がなかったんだけど、ちょっとだけ…まず、お正月になったていうことでゲームを起動すると新春の掛け軸がもらえたほか…
新春仕様で登場…?
  …大和さんとか何人かのかたにお正月限定のイラストが実装されたよ♪

か:素敵素敵なイラストです…って、あれあれっ、麻美、この画像、何です何です?

あ:夏梛ちゃん、どうしたの?

か:いえいえ、この画像、建造完了画面ですけど、大和さん建造建造したんです?

あ:う〜ん、それなんだけど…まずは今日やったことについてまとめておくね。
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【開発】
失敗、25mm単装機銃、失敗、零戦52型
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【大型艦建造(サラトガさん狙いっぽい感じで?)】
大鳳さん・あきつ丸さん
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【大型艦建造(武蔵さん狙いっぽい感じで?)】
あきつ丸さん・大和さん
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【新春任務・1-2水雷戦隊】
(由良さん・野分さん・朝雲さん・山雲さん・旗風さん・初風さん編成)
○1回め:分岐南下終了
○2回め:分岐東進→初戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利
○3回め:分岐東進→初戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・任務達成率50%
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【新春任務・1-4水雷戦隊】
(阿武隈さん・涼月さん・朝雲さん・山雲さん・旗風さん・初風さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・敵全滅→ボス戦・ヲ級さん中破残存・夜戦敵全滅・任務達成
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あ:お正月っていうことで、運試しとして、一応全員艦隊にお迎えはしているんだけど、サラトガさん、それに建造確率が上がってるらしい武蔵さんを目標に2回ずつ大型艦建造をしてみたの。

か:その結果が、さっきの画像です?

あ:うん、大和さんと大鳳さん、あきつ丸さん2ということで、これって…狙いとはちょっとずれてるけど、これは運がいいっていえる結果、なのかな…?

か:えとえと、相当相当いい結果じゃないです?

あ:ただ、作れちゃった大和さんや大鳳さんをどう扱えばいいのか、ものすごく困っちゃってるんだけど、ね…。

か:あぁ、もう全員全員いらっしゃるんでしたっけ…でもでも、サラトガさんとか武蔵さんが出ても同じ同じことになったって思うんですけど…。

あ:そ、そうだね…あと、その反動なのか、演習で戦艦空母なお相手がいたからこっちも戦艦空母で挑もうとしたら、いざ戦闘開始すると潜水艦隊がお相手になっちゃっててどうにもならなくってD判定になっちゃって、でもまた演習画面を開くとそのお相手はやっぱり挑む前と同じ旗艦になってた、っていうことがあったよ…。

か:えとえと、それってそれって、麻美が演習を挑んだその瞬間だけ潜水艦隊に変化してすぐにすぐに元に戻った、ってことですか…確かに確かに、それは相当相当運の悪い悪い結果ですね…。

あ:あと、お正月っていうことで、例年通り新春任務が出現してて、それがまず1-2と1-4に水雷戦隊で反復出撃っていうものだったから、上で触れたみたいに出撃してみたの。

か:反復反復、っていうことでそれぞれ2回ずつだったんですね。

あ:うん、これを終えると戦闘糧食2つか開発資材5つのどっちかの選択と、あと応急修理女神がもらえて、今度は2-2と2-3に巡洋艦か水上機母艦を旗艦にした艦隊で反復出撃、っていうものが出てきたけどこれは今日以降に行うことにしたよ。

か:2回ずつだとするとそれだけそれだけで4回になって、南西諸島任務を普通普通に終えられそうです。

あ:2-5のゲージ破壊もあるけど、まずはそっちを優先させてみようかな?

か:ではでは、お正月からお送りしました今回の放送はそろそろお時間お時間です♪

あ:新年から私たちの放送を聴いてくださって、本当にありがとうございました…今年もよろしくお願いします♪

か:明日にはすみれセンパイと里緒菜さんの放送が予定予定されてますので、そちらも聴いて聴いてください♪
posted by 桜乃 彩葉 at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio