2018年03月31日

ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□新米姉妹のふたりごはん(5)
■柊ゆたかさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『つむじ風の少女』『魔法がつかえる中学生日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『Good night! Angel』を描かれたかたとなります。

内容としましては、義理の姉妹となった二人の女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお二人が1学年進級された頃のお話が描かれていき、もちろんお話ごとに色々なお料理が作られたりしお話の最後にはお料理の解説もあるというお料理ものな作品となっています。

その様な今巻ではあやりさんがサチさん以外のかたがたとの交流の輪を広げるさまが描かれてもいきます。
それは絵梨さんと一緒にお出かけされたり、あるいはこれまで学校に友人がいなかったっぽいのですけれど、飼育委員な篠田さんというかたと仲良くなっていったり…。
はじめその篠田さんのことを聞いたサチさんは少し胸が痛くなりさみしさを覚えたのですけれど、あやりさんが篠田さんを実際に家へ連れてくると友人の姉としてまぶしく見られたり、あるいは同じ写真好きという面があったりとこちらの関係もよくなっていくのでした。
巻末にはあやりさんに触発された篠田さんがお料理をするお話も収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり姉妹のお二人の関係などがよきものです。
ということで、今巻ではあやりさんにも友人ができたりしつつやはりとってもよき作品で、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜(2)
■七六さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『バンドリ』コミカライズ版の一つと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『魔法少女ここねはかく語りき』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に食べ物を主題としなおかつタイトルにも同じ単語が使われていることもあり一緒に読んでみました(何)

内容としましては、新米記者な女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではドイツでお仕事をしているティアさんの姉が帰ってきて、取材も兼ねてその姉についていってドイツへ行かれたりします。
フレイアさんやムーサさんもついていって、やはりメインはお料理になっていきますけれど…?

そう、今作のメインはやはり上の作品同様にお料理で、お話の舞台となっているヨーロッパのお料理が描かれていき、上の作品同様におなかがすいてしまいます。
登場人物の皆さんの関係やティアさんの成長ぶりもゆるやかに描かれていっており、まだまだこれからといったところなのですけれど…ただ、この巻の最後のお話で家族全員が再会できティアさんがお料理を振る舞うお話で、今作は完結、最終巻となるっぽいです?
実のところ、単行本や帯などのどこを見ても最終巻とは書かれていないのですけれど、最後のお話を読む限りではそうとしか読み取れず…いえ、ティアさんの日常はこれからも、という終わりかただったのですけれども…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、特にはないといえばそうですけれど、普通の日常ものと同等くらいかと…?
ということで、こちらは多分これで完結っぽい…なかなか悪くない、そしてやはりおなかのすいてしまう作品でした。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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DVDが…
○このはな綺譚(4)
○ラブライブ!サンシャイン!!(4)
○スロウスタート(1)
○ガールズ&パンツァー 最終章(1)
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…こちらは全て予約をしていたアニメDVDとなります。

『このはな綺譚』『サンシャイン』はこれまでにも既刊が届いている作品…『このはな綺譚』はこの巻で最終巻となる模様です。
『スロウスタート』は第1巻な、『ガールズ&パンツァー』もそうなのですけれどもこちらは劇場版らしく第2巻に相当するお話はまだ公開されていないっぽい、です?
『このはな綺譚』にはタペストリー、『ガールズ&パンツァー』にはクリアポスターがついてきました。


昨日はそれら届いたアニメDVDたちから『ガールズ&パンツァー』最終章の第1巻を観てみました。

こちらは3年生が進路を考えることになる中、桃さんが留年…ではなく進学する大学が(学力の関係で)ない、というお話からはじまります。
皆さんで考えた結果、戦車道で好成績を残しそれをAO入試に使ってもらおうとなり、無限軌道杯という大会に桃さんを隊長にして挑むことになりました。

その様な中、まだ新たな戦車が学園艦内に眠っているということで、それを探しに艦底へ向かうのですけれど、そこはまさに無法地帯であり…いくら何でもここまで無法地帯なのか、というほどの無法地帯でした。
その底で出会った船舶科のかたがたに勝負を挑まれるものをそれを撃退、そのかたがたは桃さんに恩を感じているかたがたでしたので、事情を話すと戦車を出してくれた上にそれに乗ってくださることになりました。

そうして挑むことになった大会、初戦はBC自由学園というフランス由来の学校と対決することになりました…以前読んでいる作品のマジノ女学院ではないのですね…(何)
そのマジノ女学院は内部に問題を抱えていましたけれど、BC自由学園もまた内部対立をしている様に見え、そのため大洗側は油断、というよりも慢心に近い様子でいたのですけれど、かなり連携の取れた攻撃や作戦に危うく一瞬で敗北してしまいそうになりました。
何とかそれを切り抜けたところでこの巻は終了となっています。

ここにきて新たな戦車や登場人物が登場…新たな戦車は何と菱型戦車というものすごく旧式のものでしたけれど、それに乗る船舶科なかたがたはなかなか面白く気のいいかたがたで今後の活躍に期待したいです。
BC自由学園のかたがたもなかなかよきかたがたで、続きも楽しみにしたいものです。

その他、恒例の戦車講座も収録、菱型戦車など戦車誕生についての解説がなされました。

ということで、今作もいよいよ最終章ということですけれど、やはり面白く色々と質も高いものとなっており、これは続きも期待できるかと…次がいつ出るのか、それに全何巻なのかは解りませんけれど、期待して待ちましょう。


先日届いた『スパロボX』について、実際にプレイをするのはやはり現状プレイしているRPG系ゲーム2作品が終わってからにしようと思いますけれど、昨日は少し様子を見てみました。
ダウンロードコンテンツは購入予定ながら、今は手をつけず、プロダクトコードで得られるシナリオのみ等ダウンロードを行いました。

主人公さんなのですけれど、イラストの雰囲気や猫耳っぽい帽子などから当初はティナさんにしようかと考えていたのですけれど…声や性格が意外とおとなしく、今のところはアサミーナさんでよいのでは、と思っています?
その場合、名前が「灯月麻美」と日本人名になりますけれど…いいですよね、ね?(何)
…アサミーナさんのお名前をつけられるのは嬉しいですけれど、そこで主人公さんまわりに百合でない恋愛要素があった場合かなり悲惨になってしまう…だ、大丈夫と、信じたいところですけれど…?

試しに1話のみプレイをしてみましたけれど、いきなりスペシャルシナリオとして第0話、主人公さんの旅立ちのお話が入りました。
思いのほかファンタジーなお話になっているのが少し驚きましたけれど、ただ以前している『V』が完全に世界が崩壊してからのお話になっていましたので、そちらほどの衝撃はなく…無難なスタートともいえます?
主人公さんはやはり素敵な雰囲気のかたで、またBGMなどもちろん問題なしです。

その他、やはりかなりの作品の曲がボーカル曲となっているのを確認…これはよきものです。
システム自体は完全に『V』と同じなのではないでしょうか、画面レイアウトなども全く同じで、またストーリー説明がなされるシーンで流れるBGMも同じでしたし…?

ということで、第一印象は『V』ほどの衝撃はないもののやはり面白そう、そして主人公をアサミーナさんにできそうということで、やはり期待度は高い…実際にプレイするのを楽しみにしましょう。
そのためにも『世界樹と不思議のダンジョン2』『四騎姫教導譚』をはやく終わらせたいところなのですけれど、でもこれらはこれらで楽しいので、やはりのんびりいきます?
…とっても大好きなあのかたに様子をお伝えしたい、となった際にはそれらが終わっていなくてもプレイをしようと思いますけれど、そうおっしゃられない限りはやはりその2作品を先に終えてしまおうと思います?(うぅ、あのかたに『フレームアームズ・ガール』第2期のことをお話しするの忘れてました…これは結構へこみます…/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、4連装魚雷、12mm単装機銃、零戦62型
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き・空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船1空母2撃沈空母撃沈任務達成・夜戦輸送船1撃沈→分岐逸走輸送船撃沈任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2撃沈輸送船撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…すでにろ号作戦は完了しているのですけれど、昨日は空母3撃沈任務も発動していたためそれも兼ねて潜水艦隊を2-3へ派遣、どちらも達成とできました。


『四騎姫教導譚』は四騎姫条約が発動、3体のアモーガのうちまずゾンビに対処することになり、リリアティさんシナリオでのドラゴン以来となる大型のボスとの戦いとなりましたけれど、側面から攻撃していれば何ら問題なく、恐ろしく簡単に撃破できてしまいました。
これで残り2体となる…かと思われたのですけれど、モノマリアさんシナリオでのあの化け物がもう1体を飲み込んでしまい、1体のみになってしまいました。
それに対処する前にモノマリアさんとリリアティさん、ヴェロニカさんとアルパナさんの2組と主人公のティナさんが演習を行うサブクエストが発生、それぞれ会話がかなり面白くよきものでした。

そしてそのアモーガを撃破すると再び分離し逃走、先のゾンビも消滅はしておらず、はやくも四騎姫は個別行動に戻りそれぞれの領内にいるアモーガを撃退することになりました。
モノマリアさんはまたあの化け物を撃破、その撃破した城の奥にいたクリプタレナという貴族と会うのですが、彼女は何か意味深なことを言って去ってしまいました。
昨日はここまででしたけれど、このクリプタレナという貴族、現状今作に登場するキャラクターの中で唯一の完全な悪役になっており、何か裏があるのか、それとも本当に完全な悪役なのか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月30日

記憶を失っても、何度でも求婚する―。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□明るい記憶喪失(3)
■奥たまむしさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『にゃんこデイズ』や『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハートオブtheガール』を描かれたかたとなります。

内容としましては、恋人といた時間の記憶を失ってしまったかたとその恋人さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き記憶喪失状態なアリサさんとその恋人であるマリさんのお二人の日常が描かれていき、前の記憶がないことなど関わりなくマリさんが好きでしかもおバカなアリサさんが非常に楽しく面白いものとなっています。
そして前半では謎のきゅうり推し…(何)

その様なこの巻の終盤では、マリさんがアリサさんへ婚約指輪を渡す、という展開があるのですけれど、それに対しアリサさんが見せた反応により、どうして彼女が記憶喪失に至ったか、という詳細が判明します。
要するに彼女はあまりに嬉しすぎることが起きたために記憶を失った、というわけで…今回もそうなるのではないかと危惧されたのですけれど、何とかそれは回避できたみたいで…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には申し分のないものでしょう。
ということで、こちらはやはり面白いという意味でも百合的にもとてもよきもので、最終的には結婚を目標にしているご様子…引き続き見守りましょう。
…巻末にこのレーベルの百合とされている作品の紹介があったのですけれど、5月に何か新たな第1巻な作品が出るっぽいのでそれも楽しみにしておきましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです?
□百合ドリル
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…上のかたが参加していらっしゃる、というよりも原案が上のかたになっていたことから一緒に読んでみました。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります?
「?」がついてしまいましたけれど、それは今作がこれまでにないかなり独特なスタイルの作品になっているから…。
今作はタイトル通り(勉強の)ドリル形式となっており、特定のお題(「学生百合」とか)に対して様々な作家のかたが1ページでそれに対する回答といえる漫画などを描き、その下にお題に対するコメントを書き記す、とうものになっています。
以前読んでいる『百合×カノジョ』の主観視点よりもあるいは独特といえますけれど、もちろんそういうものもよいものでしょう(作品のタイプとしてはむしろ以前読んでいる『百合百景』に近しいかも?)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、裏表紙の記載順に以前読んでいる『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などの伊藤ハチさま、上の作品などの奥たまむしさま、以前読んでいる『ギャルとオタクはわかりあえない。』などの河合朗さま、以前読んでいる『デミライフ!』などの黄井ぴかちさま、以前読んでいる『桃色トランス』のこるりさま、以前読んでいる『ジャヒー様はくじけない!』などの昆布わかめさま、以前読んでいる『ひまわりさん』の菅野マナミさま、以前読んでいる『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などの高崎ゆうきさま、以前読んでいる『同居人が不安定でして』のタカダフミ子さま、以前読んでいる『晴れの国のあっぱれ団』の竹嶋えくさま、以前読んでいる『北陸とらいあんぐる』などのちさこさま、以前読んでいる『ひゃくえん!』の遠山えまさま、以前読んでいる『大上さんとケルベロスゥ!』のならばさま、以前読んでいる『ときめく、はじめての。』などの野中友さま、上で触れた『百合百景』のはちこさま、以前読んでいる『きんいろモザイク』の原悠衣さま、以前読んでいる『みみみっくす!』などの広瀬まどかさま、以前読んでいる『けものフレンズ』漫画担当のフライさま、以前読んでいる『Now Loading...!』のみかん氏さま、以前読んでいる『今日も女の子を攻略した。』などのむくさま、以前読んでいる『あとで姉妹ます。』などのめのさま、以前読んでいる『ゆりなつ』などのもちオーレさま、以前読んでいる『ハナとヒナは放課後』などの森永みるくさま、以前読んでいる『私と彼女のお泊まり映画』の安田剛助さま、以前読んでいる『ふたりべや』などの雪子さま、以前読んでいる『こもりクインテット!』作画担当のTivさま他約2名がいらっしゃいました。
以前読んでいる『とらぶるスピリット!』の作者の方と同じお名前のかたがいましたけれど、イラストの雰囲気から別人と判断…べ、別人です、よね、ね…?(何)

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
そういう題材ですので、上で触れた『百合×カノジョ』の様にいくつかシチュエーション別にカテゴリ分けされており、「学生百合」「同棲百合」「姉妹百合」「年の差百合」「社会人百合」「ファンタジー百合」「幼なじみ百合」「先輩×後輩百合」「最高に興奮する百合」というものがあります…一番最後のものはその作家さまにとりもっとも興奮するシチュエーション、ということになります。
1つのお話につき1ページ、となるとボリュームが少ないのではと思ってしまいかねないものの実際に読んでみるとその様なことはなく、1ページでよくその百合を表現できていて、むしろ様々なお話を楽しめるよきものとなっています。
39人のかたが参加しておりますけれど、一人1作品ということはなく、複数のカテゴリに色々描かれていらっしゃるかたも多いです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆とはいえなかなかよきものです。
百合的にはどのお話もよきものです。
ということで、こちらはまたかなり独特なアンソロジー(?)となりますけれどもよきものでしたかと思います。


その様な昨日はこの様なものが届いてもいました。
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ちょっと未知数ではあります?
○スーパーロボット大戦X
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…こちらはヴィータさんなゲームとなり、以前している『V』が面白かったこともあり購入をしたものとなります。
プレミアムアニメソング&サウンドエディションという限定版を購入し、てっきりサントラがついてくるのかと思っていたのですが、パッケージ裏の説明によるとどうやらBGMがボーカル曲になる様子で、『ガンダムW』や『クロスアンジュ』がいますのでつまりTWO-MIXさまや水樹奈々さまの曲がボーカルつきで流れるというわけで、これはなかなかよいかもしれません?(他にも『F91』とか『逆襲のシャア』『ガンダムZZ』などボーカル曲のよい作品たちがいますのでなおさら…?)

『V』はとっても大好きなあのかたにお勧めをしていただいて購入をしたのですけれど、今作は予約をして発売日に購入…ですのでもちろんあのかたもされていないという、かなりの見切り発車な購入となってしまいました。
いえ、公式サイトを少し見てみた際に、主人公が男女選択式かつ女の子な主人公がかなりよい感じでとっても気になってしまって…。
ですので最大にして唯一の懸念であるその女の子な主人公まわりに百合でない恋愛要素があるか、という懸念が未知数なままで購入したわけですけれど…もしあった場合は、諦めましょう…(何)

その様な今作、現状プレイをしている『世界樹と不思議のダンジョン2』『四騎姫教導譚』がどちらも終わっておらず2作品同時進行しており、さすがに3作品同時進行(『艦これ』を入れると4作品?)は無理ですのでこの2作品が終わるまでは眠らせておく予定にしています。
ただ、あのかたが今作をご購入されるかまだ未定のご様子でしたので、私が先にプレイをして様子を見てみる、というのもありで…少なくとも少しだけやってみてその第一印象だけでもお伝えしようかなと思っています。

…そう、ですので昨日様子見をしようと思っていたのですけれど、手元に届いたのが異常に、睡眠時間を削って届くのを待つというちょっとこれまでにないほど遅い、22時を過ぎるという時間での配達にされてしまい、ですので何もできませんでした…。
今日には少し様子見をして、主人公さんのお名前だけでも決めたいところです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、九一式徹甲弾、失敗、流星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成青葉さん大破衣笠さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(3連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:4(2連続:1)
○損害:中破1・小破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:3
〇輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:1
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…輸送船撃沈任務は通商破壊艦隊のみで終えられましたけれど、大外れ編成を引き大損害…2回めの出撃で当たり編成を引きましたけれど、ですからそれをはじめから出してください(このパターンがどうにも多くて…?)

南西諸島任務について、ボス到達4回後にろ号作戦が完了、本来でしたらその時点で任務放棄をするところながら4回到達していましたのでそのまま出撃を実施、1回輸送船エリアへ行ってしまうもののその次はボスへ行き任務達成としました。
今日から日曜日まではもう南西諸島任務は完全に放棄としましょう。


『四騎姫教導譚』はクリプタレナという貴族が姿を消した中でその領内の混乱を収めていくのですけれど、かつて出現した化け物が出現…しかもその化け物の中からモノマリアさんの両親の声が聞こえてきてしまい、彼女が一時平静を失ってしまいます。
全てを飲み込んでいる様子なこの化け物が出現したときからこういう予感はしていましたけれど、ただどういうことなのかは、そしてクリプタレナという貴族がどこへ姿を消したのかは不明のまま、モノマリアさんはその化け物をアモーガと認定、そのアモーガが世界の危機となった際に発動されるという四騎姫条約を発動しました。

どうやらその化け物以外にもアモーガ認定された存在が世界に合計3存在し、四騎姫が一堂に会することに…アモーガは3体ということで、どなたかお一人のところには出現していないことになるわけですけれど…?
使用できる部隊が姫全員となりましたけれど、教導対象はあくまでモノマリアさんだけということになっています…昨日はここまでといったところですけれど、教導の際のキャパシティがやはり不足気味になってしまう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月29日

少女たちの感情のさざ波は交わり輝く。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あの娘にキスと白百合を(8)
■缶乃さま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『のんのんびより』『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『サイダーと泣き虫』を描かれたかたとなります。

内容としましては、何組かの女の子たちの百合な恋模様を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第7巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では生徒会会長職を巡るお話…現在の生徒会が小さな部活などにやさしくないと不満を持つ生徒があやかさんに会長へ立候補してとお願いをしてきます。
ゆりねさんもあやかさんの背中を押し、一時はあやかさんも乗り気となったのですけれど、その過程であやかさんとの距離を感じる様になっていったゆりねさんは彼女への想いをはっきり自覚して…?
終盤ではまたお二人の関係が描かれるのですけれど、あやかさんは母親から実家に戻ってくる様に言われてしまって…?

今回のメインはあやかさんが辞退した生徒会長選挙に出馬した二人のかた…お二人とも元々生徒会役員、かつライバルであるという以前読んでいる『ゆるゆり』の櫻子さんと向日葵さんを思わせる関係のかたがた…。
お二人は完全に互いをライバル視かつ敵視しており、互いを嫌いだと思っているのですけれど、そんなお二人は家庭の事情から現在同居しているという事実があったりしました。
今巻はそうしたライバルなお二人の関係を描いていき、互いを嫌いだと思っているお二人が一緒にいようとなっていくさまが面白く微笑ましいものとなっています。
その他、巻末にはそのお二人が生徒会へ入るに至るお話や、作中で出てきた猫のお話が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的には今回の生徒会のお二人ももちろん、あやかさんとゆりねさんの関係も縮まっていっていて…?
ということで、こちらはずいぶん巻数を重ねてきましたけれどやはりよきもので、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもなかなか…?
□百合ごよみ 百合百景(2)
■はちこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『せんぱいあい。』と同じものとなります。
…上の作品と同じ単語(の一部)が使われていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、様々な百合なかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも第1巻同様、様々なかたがたの百合なお話が1〜数ページ単位で描かれていき、様々なシチュエーションの百合を楽しむことができます。
カップリングは概ね学生さん同士の正統派なものですけれど、時折社会人なかたがたや先生と生徒などもあったりし、またフルカラーなのも同様です。

そうした基本は第1巻と同様ながら、今巻はタイトルに『百合ごよみ』とある様に1年の全ての月ごとにお話を分けています。
つまり、12月の一月一月に応じたお話を楽しめるわけで、それもまたよき要素となっています。

イラストは悪くありません。
百合的には主題がそうですのでよいものです。
ということで、こちらもまたよき百合な作品でしたかと…第3巻はあるのでしょうか…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
7mm機銃、失敗、12mm単装機銃、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行・ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:無意味なボス直行任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・昼戦輸送船1のみ撃沈・夜戦輸送船2撃沈・5撃沈任務発動のため3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:5(ボス前南下:4(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:1(3連続:1))
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:1
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…通商破壊艦隊は連日のボス直行という無意味なことの上に空母なしなのにわざわざヲ級さん編成と遭遇させられるという、完全な負の連鎖を発生してくださり、そしてとどめとばかりに3連続で無意味なボス行きと、開始早々からうんざり、げんなりさせてくださいます。
昨日は輸送船5撃沈任務が発動していましたから2撃沈でも3撃沈任務は達成でき、ですのではじめから潜水艦隊を出撃させていればよかったわけですが、まさか通商破壊艦隊がここまで完膚なきまでに壊滅、崩壊するとは思っておらず…そしてもちろん、潜水艦隊も無意味なボス行きを連発しこちらも見事壊滅、輸送船3撃沈達成できるまでに南西諸島任務が完了できるだけのボス行きを連発させられるとか、意味不明の嫌がらせなのですが…(しかもようやく到達した輸送船エリアで、昼戦でほとんど輸送船を狙わないという事象まで発生…)

こうなるともちろん南西諸島任務が発動すると2-2ははじめの出撃から4出撃中3出撃でボス前南下な輸送船エリア行きになりはじめからそうしてください、という展開になるわけながらこれはろ号作戦が進行しますので特に問題はなく、むしろどんどんそうなってしまってもよいとすら思えます。
そこからははじめの分岐での無意味な北上連発に転じ、絶対に発生してもらいたくないどうしようもない場所への逸走という悲しい展開もあったものの、総じて見るとはじめの分岐での北上がこれだけ出撃して2回しか発生しませんでしたので、まだよいほうといえます?(ボス戦でのヲ級さん編成の多さには辟易させられますが)


『四騎姫教導譚』はモノマリアさんシナリオを進行、クリプタレナというかたの過去を聞くことができましたけれど、やはり現在の彼女は何者かによって正気を失っていると考えてよいのでしょうか…。
そして今日は『スパロボX』の発売日なのですけれど、今作も『世界樹と不思議のダンジョン2』も全く終わる気配なし…まだ1ヶ月以上かかりそうで現在のところ『スパロボX』はその後でプレイしようと思っていますけれど、とっても大好きなあのかたのために手をつけてみる、というのも必要かもで、どうしましょう…?(ただ、いずれにしてももうすぐ4月に入って『艦これ』の拡張海域などに忙殺されそう…『カタハネ』はそれらが落ち着いてから、でしょうか…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月28日

あの日約束した、小惑星を探しに行こう!

先日はこの様なものを購入してきました。
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多めかも…
○NEW GAME!(7)
○こみっくがーるず(4)
○夢見るプリマ・ガール!(2)
○いちごの入ったソーダ水(4)
○ななかさんの印税生活入門(2)
○がんくつ荘の不夜城さん(1)
○恋する小惑星(1)
○あの娘にキスと白百合を(8)
○明るい記憶喪失(3)
○新米姉妹のふたりごはん(5)
○艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(16)
○となりの吸血鬼さん(4)
○フレームアームズ・ガール ラボ・デイズ(2)
○吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん(2)
○citrus(9)
○ぷちます!(10)
○はやて×ブレード2(6)
○ラブライブ!サンシャイン!!(3)
○ご主人様と獣耳の少女メル(3)
○百合ごよみ 百合百景(2)
○北陸とらいあんぐる(3)
○さくらマイマイ(3)
○ガールズ&パンツァー 劇場版 Variante(3)
○ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー(4)
○ティアのスペシャリテ 〜新米記者のグルメコラム〜(2)
○カーグラフィティJK(3)
○制服のヴァンピレスロード(3)
○咲日和(7)
○怜 -Toki-(3)
○シノハユ(9)
○ラブライブ!コミックアンソロジー μ'sスイートメモリーズ
○バトルガール ハイスクール The 4コマ 星守課外授業
○ガールズ&パンツァー最終章 ハートフル・タンク・アンソロジー(1)
○百合ドリル
○フーリッシュ!
○みのりと100人のお嬢様(1)
○ちかのこ(1・2)
○なぜ備さんはいつもいやらしいことばかり想定して危機管理しているの?(1)
○ピヨ子と魔界町の姫さま(1)
○ニー子はつらいよ(1)
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…今回は全てコミックとなります。

『NEW GAME!』から『恋する小惑星』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『NEW GAME!』から『印税生活』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります…『プリマ・ガール!』『ソーダ水』はこの巻で最終巻となる模様です。
『がんくつ荘』『恋する小惑星』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
…今日の日誌のタイトルは『恋する小惑星』の帯から取ってみました。

『あの娘にキスと白百合を』から『シノハユ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『フレームアームズ・ガール』『はやて×ブレード2』『獣耳の少女メル』『さくらマイマイ』『カーグラフィティJK』『ヴァンピレスロード』はこの巻で最終巻となる模様です。
『citrus』『ぷちます!』は特装版・限定版となり前者はドラマCDが、後者はアニメDVDがついてきました。

その他の作品群、『ラブライブ!』アンソロジーから『ハートフル・タンク・アンソロジー』までは気になるシリーズの作品ということで、『百合ドリル』『フーリッシュ!』は百合が期待できそうなことから、『100人のお嬢様』から『危機管理』までは百合が期待できると教えていただいたことから、下2冊は何となく気になったことから購入をしたものとなります。

今回は40作品(41冊)と多分過去最大の購入量となってしまい、全てを読むのがいつになるのか気が遠くなるレベルかも…実のところ、これだけの量を購入し持ち帰るのは色々つらくって、何か減らそうかとも考えてしまいましたし(これまでの最大量でも大体20冊くらいでしたはずで、なぜか一挙2倍に…)、途中でさすがに限界を感じ詳しく作品を探すのをやめましたので見落としもありそうですが、もうどうしようもありません(何)
また質的にも気になるものが多すぎで、どれから読もうか悩ましく、ひとまず『白百合を』『明るい記憶喪失』『ふたりごはん』『艦これ』『吸血鬼さん』『フレームアームズ・ガール』『吸血鬼ちゃん』『NEW GAME!』『こみっくがーるず』あたりを最優先に、極力1日に2冊ずつ読み進めようと思います(幸い、過去に購入済みな未読な作品はほぼない状態にまでできていますし)…それでも20日はかかりますし、そうしないと収拾がつかなさそう…。

その他、帯によると『こみっくがーるず』のアニメは来期ということの他、『となりの吸血鬼さん』がアニメ化決定とのことです。
どちらもDVD購入確定といってよいものですけれど、今期が非常にきついので、来期はできることならば『こみっくがーるず』のみに抑えたく、夏は『邪神ちゃん』がいますし題材的に『はるかな』も夏の気がし、『アニマエール!』と『フレームアームズ・ガール』第2期ががどこになるか次第ですけれども『吸血鬼さん』は秋以降でよいかも…いずれにせよ、もう来期以降は原作が好きなアニメくらいしかDVD購入はできず、今期の『刀使ノ巫女』『メルヘン・メドヘン』の様な作品の購入は不可能、あるいは『citrus』レベルだと購入諦めの対象になってしまうかも…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm連装機銃、零戦21型、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行・ヲ級さん編成球磨さん大破青葉さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2(2連続:1)
○輸送船エリア行き:1
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:大破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:3
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:1
-----
…輸送船撃沈任務の2-2で大外れ編成ばかり出されると任務を達成できないばかりか輸送船撃沈数が当たり編成の半分なってしまいろ号作戦進行もひどいことになるのでやめてください。


『四騎姫教導譚』はアルパナさんシナリオを終了、これで全員のシナリオを一通り行ったことになるわけですけれど、すると全員から再度の依頼の手紙が届きました。
けれど時期が重なっているということで、誰か一人しか選択できないということに…ここまで全員を進めてみて全員とってもよいかたで、ですのでよい意味でどなたでもいいかな、ということになりました。
ですので迷ってしまったわけですけれど、どなたでもよいならばはじめに選んだモノマリアさんでよいかな、ということで彼女を選択することにしたのでした。

どうもモノマリアさんと敵対している印象のあるクリプタレナという貴族が行方不明になっている様子なのですけれど、昨日はミッションを受けることはなく、それまでに得られたマテリア習得を実施する程度で…マップ上の敵が強くなっています?
あと、全員に戦技教導というミニゲームが用意されているのですけれど、モノマリアさんのものが一番難易度高め…いえ、Lv5までの時点ではまだ何とかなっていますのでよいのですけれど…(リリアティさんとアルパナさんのものは実質同じでこれもやや難しめですけれど、ヴェロニカさんのものは異様に簡単…)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年03月27日

キャッチャー・イン・ザ・ライム

〜拍手のお返事〜
19:36(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手、それに『フレームアームズ・ガール』のアニメの続編が制作決定ということもお教えくださりありがとうございます。
これはとっても楽しみなことですけれど、お金の面で結構心配に…それに備えるという意味も込め、来期以降購入作品を極力控えたいものですけれども…?


先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□キャッチャー・イン・ザ・ライム(1)
■背川昇さま/般若さま・R-指定さま(監修)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、ラップバトル部の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は沼津女子高校という学校、主人公はそこに入学をした高辻皐月さんという女のかた…長い黒髪で眼鏡をかけた、多少根暗といってよい、極度の人見知りで引っ込み思案なかたとなるでしょうか。
高校入学を機にそんな自分を変えたいと思い、でもいざそうしようとしてもなかなかできない中、部活をどうしようか考えていると謎の部活の勧誘を目にして…?

謎の部活はラップバトル部といい、まだ部員が2人しかおらず部として認められていない、名前通り音楽のラップに言葉を乗せてバトルを行う部活だといいます。
勧誘をしていたのはいずれも1年生な南木原蓮さんという快活な雰囲気のかたと、天頭杏さんというしっかりしたかた…お二人は幼馴染で、もちろんラップが好きなことからその様な部の設立に動いたといいます。
言いたいことを言い合っていたりするそのさまが皐月さんは気になり、それをお二人に見透かされ部に勧誘され…自分を変えたいという気持ちもあり、入部することにされたのでした。

後に似た様な理由でもうお一人、春月空木さんという1年生のかたも入部…トランスジェンダーな彼女はかなりのいわゆる下ネタ好きなのですけれど、何か少し陰を感じる…?(陰といえば蓮さんにも家庭環境や過去の友人関係でかなり陰が見え隠れ…)
それからしばらくした後、屋上でラップ好きな、けれど即興でバトルをする様なことは嫌いだという2年生な彩葉楓さんという孤独を愛する、でも褒められるのは好きっぽいかたにお会いし、皐月さんの言葉に入部を決めてくださいました。
部として認められるには部員が5人必要、ということでこれで部になることができたのでした。
…楓さんは山好きで、彼女の初登場のお話は以前読んでいる『ヤマノススメ』や『ゆるキャン△』の世界にでもなったのかと…(何)

お話のほうは、その様な部活の活動を描いたもの…。
お話の流れは完全に正統派な部活ものとなっていて、部員を集めて部長を決め部室を得て、そして文化祭を目標に定めていきます。
また、皐月さんからしてかなり陰を持ったかたで、その彼女が友人を得て変わろうとしていく姿はよきもの…帯にある通りよき青春漫画といえるでしょう。
上で触れたとおり他のかたがたも色々陰を感じ、次巻予告を見る感じでは蓮さんの過去に絡んだ重い波乱が待ち受けていそう、かも…?
そうした感じで少し重さは感じるもののそれもよい青春なお話の一コマといえ、皆さんの関係が深まっていくさまなどともども見守っていきたいところです。
また、ラップに関しても結構しっかり描かれていそうで、作中にはそれに関する解説も挿入されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうですけれど…?
ということで、こちらはなかなかよい作品ですけれど、帯には「百合ラップ・コミック」とあり、一応百合を意識して描かれているっぽい、です?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、失敗、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:3(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:2)
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3(南下ルート:1)
○ボス到達:5(3連続:1)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
○損害:中破2
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:6(3連続:1・2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:11(6連続:1・4連続:1)
○家具箱前行き:15(7連続:1・6連続:1・2連続:1)
○家具箱中逸走:8(3連続:1・2連続:1)
○家具箱大逸走:4
○ボス到達:5(2連続:1・北ルート:2)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施しました。
北方海域任務について、日曜日から4月に入りますのでどうしようか迷ったのですけれど、3-5はろ号作戦を兼ねたいので来週の火曜日に実施することとし、今週はいつも通り3-3で実施をすることにしました。
けれど、いつも通りというか、はじめの出撃から7連続で家具箱前行きにされ、そこからは大半が逸走にさせられます(しかも家具箱中ばかり)
ここは本当に平気で延々家具箱前行きを連発してきて昨日も例によりそうなってしまい、17回出撃して15回そこ行きとかもう…
…
…この「出撃 終了!」という文字を見るだけで不快極まりない気持ちにされてしまいます(これは5-5でも逸走時に表示されるのでより不快…)
これはさすがに、終わりよければ全てよし、ではすませられません…。

運営電文によると、『艦これ』の5周年にあわせて複数の陽炎型なかたがたに改二仕様がくるらしいのですけれど、その前にその前型な駆逐艦のかたに改二仕様がくるらしいです。
陽炎型の前というと朝潮型のはずで、その中で改二仕様がきていないかたとなると、朝雲さんか山雲さんか霰さんといったところ…どなたになるにしても楽しみなことです。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月26日

こいぬのいぬこ

先日読みましたコミックの感想です。
下の作品に通じる…?
□ゆるキャン△(6)
■あfろさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいて途中で切った作品の漫画担当などをされたかたとなります。
こちらは今期アニメ化された作品となります。

内容としましては、キャンプをする女の子たちを描いたお話…タイトルはこう書いて「ゆるきゃんぷ」と読みます。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前半ではなでしこさんのアルバイト事情から…はじめてのお給料をもらう様子などが描かれ、よき姉妹の関係などを見ることができて…?

後半では野外活動サークルな皆さんが冬の山中湖へキャンプをしに行きます…なでしこさんは不参加で、下の作品もそうですけれど、主人公さんが参加しないキャンプ(や登山)も描かれ様々が様子が楽しめるのはよいことです。
皆さん真冬の山中湖の寒さをなめてかかっていた様子で、危うく凍えてしまうところだったのですけれど、偶然の出会いでことなきを得て…?
また、なでしこさんはリンさんに触発されてソロキャンプをしようかと考えていて…?
その他、例によって巻末には野外活動サークルの放課後の様子を描いた短編がいくつか収録されている他、カバー下は相変わらずの…今日の日誌のタイトルはそのカバー下で語られた絵本のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には一般的なきらら系の日常ものといったところでしょうか。
ということで、こちらは食べ物の描写が結構(おなかがすくという意味で)危険な印象もあるもので、そしてやはり下の作品に通じるものもあります…今期はDVD購入作品があまりにも多すぎますので今作の購入は早々に諦めましたけれど、でも悪くない作品ですよ?(余裕があれば購入は前向きに検討していたかと…)


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品に通じる…?
□ヤマノススメ(15)
■しろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法少女なんてもういいですから。』や『サポルト!』『マーメイド・ラヴァーズ』などと同じものとなります。
こちらもアニメ化されており帯によると夏に第3期が放送されるといい、その他以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
作者のかたは以前読んでいる『セーラー服とブレザーちゃん』を描かれたかたとなります。
…上の作品に通じるところのある作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、登山をする女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『セーラー服とブレザーちゃん』と一緒に読みました第14巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続き初夏あたりの皆さんの様子が描かれていき、あおいさんは父親に誘われて登山をされたりされるのですけれど、父親はお城や歴史がかなり好きなご様子です?

かえでさんは3年生ということで、進路について真剣に考え、そして答えを出す時期に…趣味である登山を楽しみつつどうするか、ということを考えていきます。
後半ではあおいさんがそのかえでさんたちと山に登らず普通に上の作品の様なことをされたり、パエリアを作りつつ以前のリベンジともいえる富士山への登山計画を練ったりされます。
この巻では計画まででしたので、次巻では実際に富士山へ登山をされそうです…くしくも上の作品も今巻は富士山の近くまで行っていて…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通の日常系程度な印象…?
ということで、こちらはやはり上の作品に通じる印象(いえ、上の作品が後発ですので上の作品がこちらに通じる印象、です?)…なぜか暗い雰囲気を感じて少し苦手なところもあるのですけれども、引き続き見守ってみます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
7mm機銃、失敗、13号対水上電探、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日はのんびり1-5でレベル上げ、といったところです?
今日はまた月曜日ということで週間任務を行うことになりますけれど、北方任務をどうしましょうか、日曜日から4月となりますけれど、3-5はできればろ号作戦と同時に実施したいですし、それは翌週の火曜日以降に回して今日はいつも通り3-3で実施してもよいのかも…?


『四騎姫教導譚』はアルパナさんシナリオのメインが終了、あとは終章のみといったところまで…彼女は基本的にいいかたなのですけれど、どうも言動の節々に裏というか、黒そうな面が見え隠れする気がするのは気のせい、ですよね、ね…?
それはそうと、あとはもう先へ進んで終わりになるのですけれど、これで4人の姫全員のお話を一通り見たこととなり、この先どうなるのかよく解らず、ですのでその前にお金を貯めておこうかと…いえ、お金をかけて武器を強化できるのですけれど、その中にものすごく強力なものが1つあり、それを作ってから先へ進もうかなって…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:38 | Comment(5) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月25日

屋上の百合霊さん 〜フルコーラス〜

先日クリアしましたゲームの感想です。
フルボイス版…
□屋上の百合霊さん 〜フルコーラス〜
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○グラフィック評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○システム評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.2)
 ○声優評価:★★★★☆(3.8)
 ○難易度:★☆☆☆☆(1.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日届いたものとなり、百合な作品ということもあり購入をしたものとなります。
こちらはPCなゲームとなり、年齢制限のある作品となりますのでご注意ください。
こちらは以前読んでいる様にコミカライズ版、その他ドラマCDも複数巻出ている作品となります。

内容としましては、私立商科九ツ星女子学園という学校を舞台にした百合なお話となります。
と、説明が以前しているオリジナル版の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
そう、こちらは過去にプレイしている作品の新装版にあたるもの…こうした作品は廉価版、移植版、リメイク版などありますけれど、今作はどれにも当てはまらず、しいて言えばリメイク版に当てはまる気がしないでもありません?

基本的な内容はオリジナル版と同じで、お話が追加されたりしているわけではありません。
では何が違うのかというと、フルコーラスというタイトル通り台詞がフルボイスになりました…オリジナル版は主だったシーンのみ声ありでその他のシーンは声がなかったのです。
また、学園祭での陽香さんのライブもオリジナル版では伴奏のみでしたのが今作ではボーカル曲となっています。

ですので、ゲーム本編の感想は省略…一言でいえば、やはりとってもよいものでした。
そういえば、カレンダーで日付を選択して様々なかたがたのお話を楽しむ、という形式は後発な以前している『りりくる』でも採用されています…いずれも1作でたくさんのかたがたの百合なお話を楽しめ、またそのシステムのおかげでカップリングとなっているペア以外のかたがたの関りも楽しめ、よいシステムだといえます。
現状の百合なノベル系作品において、個人的には今作と『りりくる』、そして以前している『ことのはアムリラート』の3作がとにかく大好きで仕方ないといえる、特に思い入れが強い作品といえるでしょうか…本当、お話も登場人物も、とってもいい作品ですよ?

その様な今作にはドラマCDが2つ付属してきました。
1つめは今作オリジナルのドラマCD『通り雨』となり、これは本編終了から半年程度がたった頃の結奈さんのお話…サチさんと恵さんが彼女にとって本当に大切な友人になっていることが解るよきお話です。
もう1つは『2012年店舗特典ドラマCD再録ディスク』という名前通り、オリジナル版についてきた特典ドラマCDを全て収録したもの…私の購入分についてきた『ケーキとカレーとバンジージャンプ』という放送部の三人のお話も収録されていました。
どのお話も面白かったのですけれど、特に印象的でしたのは放送部のはじめてのラジオ放送なお話、あと桐さんと月代先生の出会いのお話でしょうか。

イラスト、グラフィック、システム、内容ともにオリジナル版同様…ただ、声が全てについたことによりよりお話がよきものに感じられ、はっきり言って文句のつけどころがありません。
音楽もオリジナル版同様なのですけれど、この頃の評価厳しい…オープニング、エンディング曲も含めよきものです。
声優さんもオリジナル版同様なのですけれど、フルボイスになってくださいました。
難易度は選択肢が『りりくる』同様にカレンダー上の新たなルート開放にしか影響していないため、全ての選択肢を選んでしまいましょう。
百合的にはもちろんオリジナル版同様です。
おまけとしてついてきたドラマCDはよきもので、特に過去の店舗特典全てを収録してくださったのはありがたいことです。
ということで、こちらは本当に大好きな百合作品なのですけれど、それがフルボイスでまた楽しめたことがとっても嬉しい…やっぱりとってもよきものだということを再確認できました。
…ただこの作品、やっぱり年齢制限ありなシーンは別にいらないのでは、と感じてしまったりもし…(何)

今後の百合なノベル系ゲームについて、『カタハネ』のヴィータさん版を購入してあるのでそれをすることになるでしょうか。
あとは『FLOWERS』のヴィータさん版や本当に発売するのか怪しい気のしてきた『きみはねCouples』がありますけれど…?
…ただ、現状RPG系ゲームが『世界樹と不思議のダンジョン2』『四騎姫教導譚』という2作品同時進行な上にどちらも楽しくやめられず、さらに今週には『スパロボX』も発売予定ですので、結構手いっぱい…『スパロボX』はその2作品が終わるまで後回しにする予定なのですけれど、ただとっても大好きなあのかたへ対して私がプレイすることで様子見をしてみたほうがよいのかも、と感じていますし…?(何)


また、その様な先日はこちらのコミックを読んでもいました。
よきものでした
□ゆりなつ -民宿かがや-(1)
■もちオーレさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『出会い系サイトで妹と出会う話』を描かれたかたとなります。

内容としましては、島の海沿いにある民宿での人間模様を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はタイトル通りかがやという加賀谷親子が営む民宿…女将とその姉である板前、女将の4人の娘が働いており、主人公はこの4人の娘となるでしょうか。
長女の葉さんは百合な関係のかたがたを見るのが好きでそれっぽいお客さんがくると盛り上がるかた、次女の幹さんは態度は悪いのですけれど姉の葉さんに恋愛感情を抱いていて、けれど葉さんは自身のことには鈍いので気づいてもらえないのでした。
三女の茎さんは目が髪で隠れたやや暗い雰囲気のかたで女の子を盗撮するのが趣味というちょっと危ないかた、五女の花さんは無邪気な顔をして茎さんの弱みを握ってそれを使って脅してくるというちょっと怖いかた…。
この巻の最後に四女の蕾さんが出てきますけれど、彼女は大学生で現在離れて生活をしています。

お客さんは基本的には女のかたお二人でくることが多く、それぞれにかなり個性的な面々といえるでしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんの関係を描いたコメディな作品…。
タイトルから解る通り(?)かなり強く百合を意識した作品となっておりその点でもよいものなのですけれど、コメディなお話としても上の作品にも負けていないほどおバカで楽しい、面白い作品となっています。
ですので、百合的にも楽しめ笑えるという意味でも面白いという、二重の意味でよき作品といえます。
…こちら、上で触れたこの作者のかたの過去作にも収録されていたのですけれど、こうして単独の単行本として、しかもナンバリングありなものとして楽しめるというのは嬉しいことです。

イラストは悪くありません。
百合的には色々とよきものとなっています。
ということで、こちらは楽しく百合的にもよいというよき作品…第2巻は今年の夏頃発売予定となっており、そちらも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、41cm連装砲、33号対水上電探、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務/2-3出撃任務】
(瑞鶴さん・翔鶴さん・秋月さん・初月さん・初風さん・藤波さん・瑞穂さん編成)
○1回め:分岐東進→初戦・完全勝利→分岐北上→分岐東進→ボス戦・初月さん大破ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅
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【輸送船3撃沈任務/4-2出撃任務】
(瑞鶴さん・翔鶴さん・秋月さん・初月さん・初風さん・藤波さん編成)
○1回め:分岐南下→対潜初戦・藤波さん小破B判定→第2戦・完全勝利→分岐南下逸走任務失敗・輸送船2撃沈
○2回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐南下逸走任務失敗・輸送船撃沈任務終了
○3回め:分岐南下→対潜初戦・B判定→第2戦・完全勝利→分岐南下逸走任務失敗
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・初月さん中破敵全滅
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【3-2出撃任務】
(阿武隈さん・五月雨さん・朝潮さん・満潮さん・荒潮さん・霞さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・敵全滅→第2戦(梯形陣ル級さん1編成)・A判定→分岐東進→ボス戦・完全勝利
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【1-6出撃任務】
(阿武隈さん・初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん編成)
○1回め:対潜初戦・A判定→航空戦・複数人損害→最終戦(軽空母含)・嵐さん大破敵全滅→帰港・弾薬100
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…昨日は駆逐艦4を含む編成で1-6・2-3・3-2・4-2へ出撃という任務が発動していたため、それらを実施することとしました。
まずは輸送船3撃沈任務も兼ね2-3へ…こちらは1回の出撃でボスへ到達、ル級さん2がお相手ですのでさすがに大破が出たり夜戦にもつれ込んだりするものの敵の全滅に成功しました。

続いて同様に輸送船エリア行きの可能性のある4-2へ…こちらはボス前の敵が強くなり駆逐艦4という編成がとっても不安になるところで、そしてそれ以上に羅針盤とかいう存在がどうしようもなく、そのボス前を無事に抜けても、輸送船3撃沈任務が先に終わってしまってもボス前での南下を連発させられるというどうしようもない展開に…。

さらに続いて同様に羅針盤とかいう存在が大きく立ちはだかる可能性の高い、しかも警戒陣がなくなってしまって道中も非常に危険な3-2へ…ただ、ここと1-6は普通に軽巡洋艦1+駆逐艦5の編成で固定となりますので編成で悩む必要はありません?(これなら3-5のほうがよかったかも…/何)
幸いこちらはボス前でそうきつくない編成と戦え、そして羅針盤とかいう存在が邪魔することなくボスへ進行でき1回で任務達成とできました。

最後は1-6となり、ここは毎月ゲージを消滅させている際と同じ編成で向かうだけとなります(対潜装備なしで先制対潜のできるジャーヴィスさんを連れて行ってもよかったのですけれど…?)
こちらは損害を受けつつも1回の出撃で帰港に成功しました。

これで4海域にわたる出撃任務は完了、褒賞として家具職人か砲熕兵装資材、戦闘詳報か勲章をそれぞれ選択で得られましたので、砲熕兵装資材と戦闘詳報を得ておきました。
…最近の任務、複数海域へ出撃しないものが多くってちょっと大変というか、めんどくさいと感じてしまうかも(しかも褒賞が選択制ばかり)…かといって、5-1の海上突入部隊任務の様なものにされるのはもっと嫌ですが…。


『四騎姫教導譚』は引き続きアルパナさんシナリオを進行…魔術ギルドの勢力圏、次いで貴族商圏連合へ教義を広めに行くのですけれど、前者ではマグニカさん、後者では爺やさんにお会いできたのが面白くよきことでした。
アルパナさんの言葉が意外と魔術ギルドの人々や傭兵たちに通じているのがまた面白くあり…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:08 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月24日

暗黒騎士団長と青春ガール

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□暗黒騎士団長と青春ガール(1)
■りしんさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。

内容としましては、暗黒騎士団団長と異世界からやってきた女の子の関係を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はファンタジーな世界観で、お話の主人公のお一人はその世界の様々な種族が集まってできている暗黒騎士団と呼ばれる傭兵集団の団長を務めています。
かなり強大な能力を持ち、特に魔術に優れるかたなのですけれど、先代から団長職を引き継いでまだ間もない彼女は実は極度の人見知りでした。
団長職をしている際は堅固な鎧を全身に身に着けることにより顔などを隠しているので大丈夫っぽいのですけれど、かわいらしい素顔は団員の前に見せたことはない様子です。

ところが、素顔でいる彼女の自室に、突如謎の人物が出現しました。
アリサと名乗った16歳の、かなりお気楽で元気なその女の子は異世界から飛ばされてきたっぽい…スマートフォンを愛用しており、つまり21世紀日本から飛ばされてきたといいます。
このアリサさん、かなり能天気なかたで、何の危機感もなく団長さんに友達になろうと言ったりしてくるのでした。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたもの…。
アリサさんは本当に順応性やコミュニケーション能力の高いかたで、かなり怖そうな種族の多い騎士団のかたがたに対し全く恐れる様子もなく、団長さんに対してもかなり距離を縮めてきます。
これまで友達のいなかった団長さんにとりアリサさんは大切な存在になっていくわけで、基本はおバカで楽しいコメディ作品なのですけれど、そのお二人の関係がよきものです。
終盤では、団長さんに恨みを持つっぽい人物の罠にアリサさんがはまってしまうのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お二人の関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはなかなか面白い作品で続きも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻…なのです?
□少女騎士団×ナイトテイル(3)
■犬江しんすけさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
…タイトルに上の作品と同じ単語が含まれていることから一緒に読んでみました。

内容としましては、ヘヴィファイトをする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では大会の第1回戦がはじまるのですけれど、奏さんは遅刻をしてしまい試合開始時間に間に合わず、ですので大将である彼女の出番をなるべく遅らせるべく時間稼ぎをすることになってしまいます。

試合の対戦相手校は部長さんたちに憧れているかたが団長を務める学校なのですけれど、この試合で部長さんたちお二人がかなりすごいかただということが解ります。
初心者お二人はもちろん敗退してしまいますけれど、しのぶさんはその妄想力を生かし(?)結構見せ場を作ります。
そして奏さんは何とか間に合い、大将戦でかなり激しい試合を繰り広げますけれど、この中で彼女の姉についてのお話が少し垣間見えて…?

この巻1冊を使ってその第1回戦の試合を描いており、無事勝ち抜いたのですけれど…何と今作はこのレーベルとしてはここで完結、完全な打ち切りな終わりとなってしまっていました。
かなり盛り上がってきたところでこの仕打ち、以前読んでいる『マトイ・ナデシコ』に比肩する、あるいはそれ以上のちょっとひどい展開なのですけれど、同時に別のところで連載を再開したという告知もあり、続いてくださる様子…その場合、単行本はどうなるでしょう…?

イラストはよきものです。
百合的には奏さんとしのぶさんの関係が悪くなく…。
ということで、こちらは一風変わってはいるものの正統派なスポーツ部活漫画…続きはどうなるのでしょう…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
12cm連装高角砲、甲標的、10cm連装高角砲、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→ボス逸走・空母1撃沈任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→初戦・伊19さん小破→ボス逸走・空母1撃沈任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船2空母2撃沈・空母3撃沈任務のみ達成
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船3撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…すでにろ号作戦が終了していますので輸送船撃沈任務は実施しなくてよい…のですけれど、昨日は空母3撃沈任務も発動してしまったためそれも兼ね潜水艦隊を2-3へ派遣しました。
ところが、ボス逸走を連発ししかもボス戦は空母1編成ばかりのため全然任務を達成できない状態に…こうなることが多々あるので、普段の輸送船撃沈任務では2-2を優先しているわけですが…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、冬のイベントがついに終了、ログインをすると前回のイベントにおける海峡章の様なアイテムな捷号章というアイテムが得られました…とっても大好きなあのかたもイベントを踏破されていらして、とってもよかったです。
それに代わって結構なかたがたに新たな限定台詞などが出たり、新たな家具が現れたりしましたけれど…
磯風さん
…磯風さんと…
浜風さん
…浜風さんに乙改なる謎の仕様が出現、普通に改二仕様にすればよい気がするのですけれども…?
ただ、この仕様になったお二人はどちらもものすごくかっこよくって…これは素晴らしいです、特に磯風さんは朝潮さん以上かもしれない今作最高の長い黒髪のかたになってしまわれたかも?

新たな任務も出現、まず機銃4と電探4を廃棄するという、おそらく季間な任務があり、これを行うと10cm連装高角砲2つか噴進砲2つかのいずれか及び8cm高角砲2つか開発資材6つかのいずれかを選択で選べましたので前者は噴進砲、後者はどちらでもよかったので高角砲を得ました。
すると新たに浦風さんと谷風さん、さらに乙改仕様とした浜風さんと磯風さんによる艦隊を編成というものが出現、これを実施すると皆さんの台詞が流れるものの新たな任務は出現しません。
その他、駆逐艦4を含む編成で演習を1日に4勝、という任務もあり、けれど昨日はお相手が皆さん強い上に午後の5戦分しかなかったため断念…ただ、先ほど実施した午前中の演習で4勝することに成功、多少戦艦空母等がお相手に混じっていても夜戦込みなら問題なく勝利できます?
この任務を達成すると改修資材2か開発資材4かを選択で得られましたので当然前者を選択、代わって駆逐艦4+αの編成で1-6・2-3・3-2・4-2へ出撃という任務が出現…駆逐艦は磯風さんや浜風さんでなくてよいっぽいのですぐに実施できますけれど、1-6以外結構きつい…(警戒陣があればよかったのですけれど、やっぱりイベント終了とともに消えてしまいました)


『四騎姫教導譚』はようやくドラゴン5体の撃破を終えましたのでヴェロニカさんシナリオを終了、最後のお一人であるアルパナさんのシナリオへ移行します。
アルパナさんはほんわかしたかたなのですけれど、歴史ある教団の教祖をしている竜人なかた…かなり世間知らずなところもあるっぽいです?
昨日は彼女のお話を少し進めたくらいで、荒んだ世界だという噂のある錆魔術ギルドへ教えを広めにいくというのですけれど、それヴェロニカさんのギルド…(何)
…そういえばヴェロニカさんのお話で四騎姫同盟、といった名前の魔物に対する盟約のお話が出ましたけれど、四騎姫とはやはりこれまで登場した四人のかたがたそのものを指しているのでしょうか…没落貴族であるモノマリアさんだけちょっと器ではない気がしなくもないですが…?

これで4人のお姫さま全員にお会いできたわけですけれど、全員非常に個性的かつとってもよいかたがたで、どなたも大好きといえます。
アルパナさんのお話が終わった後はどうなるのかまだ解りませんけれど、どの様な展開になるにしても楽しんでいきましょう。
ちなみにアルパナさんも前衛キャラ、しかもかなりスピードのあるかたで、後衛キャラはヴェロニカさんだけでした?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月23日

乃木若葉は勇者である

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□乃木若葉は勇者である(4)
■滝乃大祐さま(作画)/タカヒロ(みなとそふと)さま(原作)/BUNBUNさま(キャラクターデザイン原案)/D.K&JWWORKSさま(バーテックスデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいるものなど多々コミカライズ版が出ている『勇者である』シリーズな作品のコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、謎の異生物と戦う少女たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻で追い込まれてしまった千景さんの顛末から…ここに至るともう本当につらく悲しい展開にしかならず…。
もちろん何も救いがないわけではなく、最後には千景さんと若葉さんはしっかり心を通わせることができ、周囲の圧力などに屈せず彼女を仲間と言うことができたわけですけれども…。

そしていよいよバーテックスとの最終決戦ともいえる戦いが繰り広げられ、友奈さんの犠牲によりバーテックスが四国へ及ぶことはなかったのですけれど、その外の世界は完全に崩壊、もはや異世界と呼ぶしかない状態になってしまいました。
ここでバーテックスとは一体何なのかということ、そして数百年後に至る以前コミカライズ版を読んでいる『結城友奈は勇者である』の物語に繋ぐために若葉さんたちが何をされたのか、といったことが描かれていきます。
その様なことが描かれることからも解る通り、今作は今巻で完結、最終巻となります…つらい作品ではありますけれど、先の物語にはきちんと繋がっていて、見守ってよかったと思える作品といえるでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは感じられます?
ということで、こちらはやはりシリーズの定めかつらいものではありますけれど、それだけではないといえる作品…原作がどの様な結末を迎えるのかコミカライズ版でしか見守っていない私は解らないのですけれど、とっても大好きなあのかたが最後まで見守ってよかったとおっしゃっていらっしゃいましたのでよい終わりかたをしてくださると信じて、そちらも見守りたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
これは原作…
□咲 -Saki-(17)
■小林立さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ あんさんぶる!』や『夏色キセキ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『FATALIZER』を描かれたかたとなります。
こちらは度々アニメ化され以前読んでいるものなどスピンオフ作品も多々出ている作品となり、実写化もされたといい、以前読んでいるスピンオフの一つである『阿知賀編』が実写劇場版として公開されるといいます?
…上の作品同様にアニメ化した作品関連、ということで一緒に読んでみました(上はアニメのスピンオフ、こちらはアニメの原作と、大きく違いますが…/何)

内容としましては、宮永咲さんたちが所属する清澄高校が麻雀の大会を戦っていく、というものでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、試合会場で偶然咲さんと姉の照さんが邂逅するものの、会話なく過ぎ去ってしまうというシーンから…。
このシーンをきっかけに照さんの高校入学当時の回想を見ることができるのですけれど、何やらものすごく色々意外なものとなっていて驚かされます…一番意外なのは照さんが恐ろしく天然かつ食欲旺盛なかた、というところでしょうか(何)

その回想が今巻の前半を占めつつ、後半は前巻同様に5位決定戦の様子を描いていきます。
この巻では中堅戦が終わり、副将戦がはじまるところまで…この流れで次巻で5位決定戦は終わりそうです?

イラスト悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく色々感じられる印象も…?
ということで、こちらはやはりお話の流れはゆったりしているものの、今までかなり謎でした照さんについても見える様になってきました…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、3連装魚雷、水偵、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:2
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:1→ろ号作戦完了のため任務放棄
○損害:小破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:0
-----
…昨日でろ号作戦が完了、ですので今週はもう南西諸島任務で羅針盤とかいう存在と戦わなくてもよくなりました。

今日でイベントが終了、ということこになってしまいますけれど…うぅ、あのかたは無事終えられていらっしゃるのでしょうか、そうであることを強く願いたいところですけれども、心配です…。


『四騎姫教導譚』はヴェロニカさんシナリオを進行…こちらはヴェロニカさんがキャラクターとしてにむしろ最後の敵という雰囲気の大物である上にマグニカさんというとっても微笑ましくまた百合的にもよい敵対相手が出現と、これまでのお二人に較べてお話に危機感がない感じになっています?
追い詰められたマグニカさんはリリアティさんのシナリオでも登場した名前の魔物を召喚したのですけれど、あの球体の敵はモノマリアさんシナリオでもその魔物の名は出ずに出現した様な…?
それを倒すとはやくもヴェロニカさんシナリオは終章となるのですけれど、ドラゴン5体倒していない…ですので延々トレーニングを行い、ドラゴン5体出現するまで粘ることになったのでした…(一応そのボスは見た目は球体ながらドラゴン扱いっぽいですけれど、昨日は4体しか撃破できず…モノマリアさんシナリオあたりではかなりドラゴンが出現しましたのに、こちらでは本当にほとんどいない…)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月22日

つうかあ えぶりでぃ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものではありますが…
□サクラクエスト(4)
■古日向いろはさま(漫画)/Alexandre S.D.Celibidacheさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらはアニメが放送され以前スピンオフ作品や以前アンソロジーを読んでいる作品となります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『バガタウェイ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、村おこしのために国王に就任した女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では由乃さんが国王に就任してから半年、チュパカブラ王国20周年建国祭という大きなイベントが行われるさまが描かれます。
そのイベントへ向け活動をする皆さんにテレビ局の取材も入り、またそのテレビ局の意向で大物アーティストのライブも呼び込めてお祭りは大成功…かと、思われたのですが…。
このあたりは冷酷な大人の世界を描いた、かなり切ないお話…悲しいです。

それから由乃さんは夏休みを得て地元へ帰省されるのですけれど、昔は田舎だと嫌っていた地元で思うところがあり、やる気を回復…海外からチュパカブラを探しにきたというかたがたとの出会いもありつつ、池の水を抜くというイベント(?)が行われることになりました。
これも結構大変なことですので大々的にイベントにしてもよかったのですけれど、いつもそういうことを率先して行う会長さんが今回は大人しく…これにはこの会長さんや凛々子さんの母親などの50年前の過去が関わっているのですけれど、その50年前の会長さんの真意がとてもかっこよく…。
その50年前には会長さんの行動が原因でなくなった祭りがあり、由乃さんたちはその祭りを再興しようと考えるのですけれど…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、この巻では普通のきらら系日常ものくらいではなかったかなと…?
ということで、こちらはよいお話なのは間違いないのですけれど、アニメで観るとなると結構胸の痛くなるシーンがありそうでつらそう…このままコミカライズ版で見守っていきましょう。


先日読みましたコミックの感想です。
スピンオフです?
□つうかあ えぶりでぃ
■えろ豆さま/にこいちさま・「つうかあ」製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に別のコミカライズ版を読んでいる作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
こちらはアニメが放送されまた以前コミカライズ版を読んでいる作品のコミカライズ版…スピンオフ作品となります。
…上の作品同様アニメのコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、側車部の活動を描いた4コマ、となるでしょうか。
今作はときどきアニメな作品のコミカライズ版で見かける、4コマ形式の原作とはそれほど関係のないゆるくて微笑ましい日常を描いたものとなっています。
ですのでこちらも例によってかわいく微笑ましく楽しい皆さんの日常を描いたもの、となります。

そうしたものなのですけれど、同時に登場人物紹介にもなっていて、1話ごとに別のペアを主役としたお話となっています。
主人公のペアを優遇しているということもなく、はじめのお話こそそのお二人ですけれど、そのお二人のお話はそれで終わりで、皆さん平等に描かれているといえます。
そしてナンバリングが振っていないことからも解る通り今作はこの1冊で完結となっています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりペアによってはそこはかとなく…?
ということで、こちらは微笑ましくなかなかよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
10cm連装高角砲、41cm連装砲、失敗、彗星
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:3(3連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:大破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:4
〇輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:2
-----
…昨日の2-2では最近発生していなかった高速建造材とかいう完全無意味などうしようもない場所への逸走をいきなり発生させられたりと輸送船3撃沈任務の時点で大荒れ状態に陥ってしまいました。
南西諸島任務へ移行するとはじめの出撃から3連続で輸送船エリア行きになりましたけれど、それはろ号作戦が進むので構わない…むしろどんどんそうしてくださってよく、はじめの分岐での無意味な北上も少なく、こちらはまずまずよい結果といえます。

イベントはいよいよ明日まで、明日は朝までですので実質今日までともいえて…とっても大好きなあのかたとはしばらくお会いできていませんけれどもイベントは無事に終えられていらっしゃるのでしょうか、とっても心配ですけれど、そうであることを強く願いたいものです。


『四騎姫教導譚』はヴェロニカさんのお話をのんびり…彼女のマテリアはこれまでのお二人とは違ってある特殊条件を達成したら得られる、というものが多めです。
レリック占領などが条件で、それを昨日はこなしていったのですけれど、ドラゴン系の敵5撃破は現状ではちょっときつい…いえ、まだドラゴンがほとんど出ない上に、撤退などをしたら数がリセットされてしまうので、これはもう少しお話が進んで、トレーニング等でもドラゴン系の敵が結構出る様になってから実施しましょうか。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月21日

妖怪だろうと乙女は悩む。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ばけじょ! 妖怪女学園へようこそ(1)
■五味まちとさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『好奇心は女子高生を殺す』と同じものとなります。

内容としましては、妖怪の通う高校へ入学した人間の女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の舞台はということで妖怪が通う学校である妖怪女学園、通称ようじょ…ではなくばけじょ、お話の主人公はそこへ入学をすることになった薬津みこさんという人間の、昔は目つきが悪いため不良と周囲から見られていたという、明るく気さくないいかたなのですけれども腕力は妖怪よりも高いという、またその立ち振る舞いが自然とかっこよく女の子に人気の出やすいかた…。
彼女には中学時代に出会った憧れの先輩がおり、その先輩を追ってこの高校へ入学をしたわけですけれど…そういうことですので、当然その先輩は妖怪であり、入学後にそれらの事実を知ったのでした。

みこさんの憧れの先輩は新井あずきさんという2年生の、生徒会長を務めているかた…。
基本的にはおっとりとしたかたなのですけれど、小豆洗いという妖怪であり、小豆の入った桶を手にしていないと性格が豹変してしまうというちょっと面倒な体質を持ったかた…。
彼女もまたみこさんのことを大切に想っており、みこさんがこの学校へ入学できたのは彼女の力もあったといいます…学生寮でお二人は同室となり、またあずきさんが開いていた生徒のお悩み相談室も二人で行っていくことになりました。

その他登場人物としましては、同じ学校に通う様々な妖怪のかたがた、となるでしょうか。
皆さん個性的かつ愉快でよいかたがたばかりです。

お話のほうは、ということで妖怪だけな学校へ通うことになった人間の女の子のお話…。
異種族の通う学校に人間な主人公が、というお話は以前読んでいる『デミライフ!』や以前読みました『ときめき☆もののけ女学園』など結構見かける印象で、それらがいずれも楽しい作品でしたのに対し、今作も同様となっていて、外れの少ないジャンルといえそうです?
今作もとても楽しいコメディ作品で、また主人公のみこさんをはじめ登場人物の皆さんがよいキャラクターなかたがたばかりですので、その意味でも安心できる作品です。
巻末にはメインキャラたちの高校入学直前の様子を描いたお話も収録されていて…?

イラストは悪くありません。
百合的にはみこさんとあずきさんの関係など悪くなくって…?
ということで、こちらは楽しくよき作品…続きも楽しみにしましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アンソロジーです
□小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前にはスピンオフ作品も読んでいるもののアンソロジーとなります。
…上の作品同様に人間でない存在がメインとなる作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、『小林さんちのメイドラゴン』のアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『ふたりべや』などの雪子さま、以前読みました『ご主人様と獣耳の少女メル』のなど伊藤ハチさま、以前読みました『ほむ☆マギ』などのGUNPさま、以前読みました『大江山流護身術道場』のKAKERUさまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
アンソロジーということでやはり楽しいコメディなお話が中心となっており、そのあたりは安心…といいたいところなのですけれど、今作は原作からしてやや微妙なネタを扱うことがあり、今作にもその傾向が見られたのが、個人的には少しつらいところでした?
以前読んでいる『艦これ』の横須賀鎮守府編アンソロジーでおなじみなノブヨシ侍さまが今回もいらっしゃり、安定した面白いお話を描いてくださっているのは嬉しいところです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的にはお話によっては高めになっています。
ということで、こちらは悪くはないものかとは思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、九九式艦爆
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成三隈さん小破任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:3(2連続:1)
○損害:小破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:3
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:2
-----
…昨日は比較的羅針盤とかいう存在が大人しくしてくださったといえます?
その代わりなのか、開発が見るも無残な結果になっていますが…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』はナディカさんの分身がいるというダンジョンの探索を続けているのですけれど、自動行動の味方がついに致命的なことをしてくださいました。
ダンジョン内にはお店があることがあるのですけれど、そのお店のある部屋に敵が侵入した際に自動行動の味方が何と店員さんを巻き込む攻撃を、しかも連発したのです。
店員さんを倒してしまったために拾ったもののお金が支払えず、そのまま部屋を出るしかなくなり、そしてお金を支払っていないためにペナルティとして強力な魔物が出現し…幸い階段がすぐそばにありましたのでそのままそこを去れましたけれど、料理効果がなぜか全て失われていたため結局ダンジョンを出るしかなくなってしまいました。
これまでにも自動行動な味方のおかしな行動には悩まされてきましたけれど、まさかここまでひどいことをされるとは思いませんでした…さすがに今回の行動は見た瞬間「…は?」となってしまいました…。

『四騎姫教導譚』はヴェロニカさんのお話へ…管理職をしているしっかりした、世界征服を企む魔女なのですけれど、ちょっと幼い感じで微笑ましくもあります。
ただ、魔法系のかたということでHPや防御力は低く、モノマリアさんやリリアティさんの様に敵に突っ込むとかなり危うい…通常攻撃が遠距離ですので、そのあたり使い勝手が違います?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月20日

朝雲は振り向かない

先日読みましたコミックの感想です。
海戦のお話…
□赤城と比叡
■黒井緑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(-2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Collectors』や『この靴しりませんか?』『純水アドレッセンス』完全版などと同じものとなります。

内容としましては、近代における様々な海戦を描いたお話、となるでしょうか。
海戦、ということでもちろん軍艦が戦いを繰り広げるということ…下で触れる『艦これ』のモデルとなった艦艇も登場します。
その『艦これ』のモチーフとなった大東亜・太平洋戦争を含む第二次世界大戦はもちろん、近代の軍艦…蒸気船から幾分発達した頃からその第二次世界大戦までにあった様々な海戦が漫画で描かれていきます。
ですのでノンフィクションなお話となるわけで、実際に行われた海戦が描かれていきます…乗員の会話はさすがに想像でしょうけれど、実際にありそうな会話をしておりお話に入り込みやすくしています。

今作収録の海戦は日清戦争や第一次世界大戦、そして第二次世界大戦…日本だけではなくイギリスやドイツを主人公としたお話もあります。
この日誌ではおなじみな『艦これ』に登場する艦艇としては終盤で駆逐艦夕立のお話があったりします…作品のタイトルである赤城と比叡は空母や戦艦ではなく、日清戦争時の艦艇となります。
その他、巻末にはいくつかの1ページ短編が収録されています。

イラストは悪くありません…軍艦などはかなりしっかり描かれています。
百合的にはもちろん何もなし…戦いの世界における男性の熱い姿を見ることができます?
ということで、こちらは軍艦、海戦を描いた、そちらに興味があればかなり面白いと思えるのではないかなと思える作品…私は興味がありますので面白く読めましたよ?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも…?
□ユトラント沖海戦
■黒井緑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(-2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなり、作者のかたも上と同じかた…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、近代における様々な海戦を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、テーマが完全に上の作品と同じなのですから仕方ありません…ですので詳細な説明は省略をします。
もちろん今作でも洋の東西を問わず様々な海戦が描かれていきます。

今作では戊辰戦争から日清戦争、第二次大戦まで様々な海戦が描かれていきますけれど、メインは第一次大戦といえるでしょう…シュペー提督のドイツ東洋艦隊のお話もありますけれど、もっとも目立つのはやはり単行本のタイトルにもなっている、戦艦対戦艦の戦いとしては史上最大といえるユトランド沖海戦といえます?
終盤では『艦これ』にも登場する駆逐艦涼月を主役とした坊ノ岬沖海戦なお話も収録…このお話が顕著でしたけれど、やはり生死をかけた悲壮感の強い戦いは泣けてしまいます…。
その他、巻末にはやはり1〜2ページ完結ないくつかの短編が収録されています。

イラスト、百合的ともに上の作品同様です。
ということで、こちらもまた面白いものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも…?
□朝雲は振り向かない
■黒井緑さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(-2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなり、作者のかたも上と同じかた…そういうことで一緒に読んでみました。

内容としましては、近代における様々な海戦を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、つまりはそういうことです…一応単行本の出たらしい順番に読んでいますので、今作が一番新しいものとなっています。

今作では日清戦争から米西戦争、第二次大戦にかけての海戦、それに駆逐艦という艦種が誕生した際のお話が収録されています。
単行本のタイトルになっている朝雲とは『艦これ』に登場する駆逐艦朝雲で、彼女を主役としたスラバヤ沖海戦のお話となっています。
そして同じく『艦これ』に登場する駆逐艦神風の、昭和20年に入ってからのお話もあり…重巡洋艦羽黒・足柄の最期を看取り敗戦の日まで船団護衛を行い生き残った彼女の軌跡を見ていると泣けてしまいます。
その他、巻末にはやはり数ページ完結ないくつかの短編が収録されています…重巡洋艦加古を撃沈した潜水艦にはじまる沈め沈められるお話が特に面白かったかもしれません?
…巡洋戦艦シャルンホルストの最期のお話も切ないながらよきもの…『艦これ』に登場しないものでしょうか…(何)

イラスト、百合的ともに上の作品同様です。
ということで、こちらもまた面白いもので、今作における神風や朝雲、前作の涼月などのお話を読むと『艦これ』に登場する擬人化された彼女たちを大切にしないと、という愛着がさらに増しますので、その意味でも読んでみてもよいと思えるものかと思います?
…しかし、巻末の同じコミックスな広告を見ると、本当に百合か否かに関わらず恋愛ものとしか思えない作品しかなくって、その中に混ざるこのシリーズだけ恐ろしく浮いています…これは某百合専門漫画雑誌における男性主人公な作品の比ではないほど浮いていて、一体何事なのでしょう…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、九一式徹甲弾、失敗、天山
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→ボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:ボス直行任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:6(4連続:1・2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:3)
○はじめの分岐中央:1
○はじめの分岐北上:0
○ボス戦前軽空母戦:3(南下ルート:3)
○ボス到達:4(2連続:1)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:4(2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:7(4連続:1・3連続:1)
○家具箱前行き:8(5連続:1・3連続:1)
○家具箱大逸走:1
○家具箱中逸走:6(5連続:1)
○ボス到達:4(2連続:1・北ルート:3(2連続:1))
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【北方海域任務(3-5)】
(阿武隈さん・初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん編成)
○1回め:初戦・B判定→第2戦・A判定→ボス戦・反航戦藤波さん中破駆逐艦1のみ撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を行うことにしたのですけれど、通商破壊艦隊がボス行きを連発…月曜日のみはあ号作戦が発動していますので、これはこれで悪くないわけですけれども…?

1-4について、先週は何と逸走が0だったのですけれど、昨日はその反動がやってきたのかはじめの出撃から4連続ではじめの分岐での南下連発…珍しいことにそこからボスへ進むことが複数発生と、まだ完全に運に見放されたわけではありませんでしたけれど、7回出撃をして6回南下とか、嫌がらせにしか見えません。
過去にもここでの任務の際に延々南下→逸走を連発させられたこともありますし、5-1という場所の海上突入任務は言うに及ばず水上打撃任務でも9回くらい逸走を繰り返させられたことがありましたし、どうして羅針盤とかいう存在はそんなことをするのでしょうか…戦うお相手は深海棲艦だけでおなかいっぱいです…。

3-3での北方海域任務はそこそこ北ルートに乗れた気もするのですけれど、でもやっぱり基本は家具箱前行き連発といういつもの、そしてうんざり、げんなりする流れ…家具箱中とかいう場所への逸走を連発させられるとさすがにため息が出てしまいます。
4回はボスへ到達できたものの、そこから5連続とかいう本当に嫌になってしまうほど家具箱中行きを連発させられたため、完全に心が折れ今週はもうこの海域を放棄、ろ号作戦が発動しておりまた警戒陣もあることもあり3-5へ艦隊を派遣、1回で終えられたのでした。

相変わらず羅針盤とかいう存在は誰も幸せにしないどうしようもないシステムで嫌になってきます…今日からのろ号作戦や南西諸島任務では大人しくしてくださればよいのですけれど、あの存在にそれを期待するだけ無駄、でしょうか…。
その他、運営電文によると、磯風さんともうお一人…あの表現からすると浜風さんあたりな気がしますけれど、ともかくお二人に改二ならぬ乙改なるよく解らないものがくるみたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月19日

それは約束。大切な思い出。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ブラックリリィと白百合ちゃん(3)
■鳳まひろさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『ダムマンガ』『遠藤靖子は夜迷町に隠れてる』などと同じものとなります。

内容としましては、勢いで女の子とお付き合いをすることになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では冒頭、リリィさんが学生寮を留守にした中での優凛さんの様子が見られるのですけれど、物語開始当初の彼女からは想像のできない、すっかりこちらの世界に染まった様子が見られます。
それはそれで面白いのですけれど、そこにやってきた雪見さんからリリィさんの過去…リリィさんと雪見さんの出会いから今の関係に至るまでのお話を聞け、お二人の関係がかなり深い、親子といってよい関係なことが解るのでした。

リリィさんは両親を失っているのですけれど、従姉妹にリコリスさんというかたがおり、その彼女が善意からリリィさんを自分の家で一緒に暮らそうとされようとされ、悪意はないものの現在のリリィさんたちを否定する彼女の言動をリリィさんが断ったことから、お話は第2巻並にややこしく、そしてそこに生徒会長さんの家の事情まで絡んできて結構気持ちの悪くなる様相を見せてきてしまいます。
一時は全てが悪い方向にお話が流れてしまうかに見え一時はどうなってしまうかと思ってしまったものの、最終的には全てがかなりきれいなかたちに収まった、というのも第2巻同様…2巻続けてこの様な展開ですので、今作はひどい展開が繰り広げられている様に見えても最後は大丈夫、と安心して読んでよさそうかもしれません?
この巻の見どころはやはりリリィさんと雪見さんの関係で、以前している『すべての恋に、花束を。』に通じるかなりよい家族のお話といえます…リリィさんと生徒会長さんの関係も思ったよりかなりよいものだったのですけれど、その生徒会長さんの危機に際し優凛さんが見せた行動のせいで、後に少々ややこしい関係が生じてしまったみたいです?

イラストは悪くありません。
百合的にはかなり高めな印象です?
ということで、今回は中盤に不快になる展開もあったもののそれもその先の展開に通じると思えば目をつぶることができ(以前読んでいる様な現状不快感の強い作品も今後今作の様にそれを完全にひっくり返す、というのならば何とか我慢もできるのですけれど…?/何)、今巻は個人的には上で触れた『すべての恋に、花束を。』同様に個人的にかなり好みなよい家族のお話でもあったかと…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、三式弾、失敗、彗星
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【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船輸送船2大外れ編成・5撃沈任務同時発動のため3撃沈任務達成
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまったため、ろ号作戦は完了しているものの輸送船撃沈任務を実施、けれどはじめの出撃から羅針盤とかいう邪悪な存在のどうしようもなさを再確認させられるだけの結果となりました。

今日は月曜日ということでまた各種週間任務を実施することに…順調に行けばよいのですけれど、それ以上にイベントが残りわずかとなり、とっても大好きなあのかたのイベントが順調にいっていらっしゃればよいのですけれども…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』はナディカさんの分身がいるというダンジョンの探索を継続、最下層手前まで到達しましたけれど、例によって全階層の全フロアを探索しつくしてから先へ進もうと思います。
このダンジョンも3段階にわたってBGMが変化するのですけれど、3段階めのBGMがものすごくよくって気持ちが高鳴ります…本当にこのシリーズのBGMはよく、探索の楽しみの一つになっています。

『四騎姫教導譚』はリリアティさんのシナリオが終了…ヴァヴェル竜との戦いはモノマリアさんシナリオにはなかったボス戦仕様の特殊戦闘になりました。
そのヴァヴェル竜の背後には怪しい存在がいそうなのですけれど、その尖兵である兵士、あるいはサブミッションでの野盗への態度など、リリアティさんは確かにおバカではあるのですけれどかなりよい為政者でありかなりよいかたです。
次はやっぱり選択肢はなくヴェロニカさんというちみっこで尊大な態度な世界征服を狙う魔女なかたのシナリオに入り、昨日はそこまで…ここまでモノマリアさん、リリアティさんとかなりよいキャラクターが続いていますので、残りお二人にも期待したいところです?
…キャパシティ不足で全てのマテリアを覚え切ることができないままにシナリオが終わってしまいました…モノマリアさんの際は全て憶えられたのですけれど、これはかけた時間の差なのか、それともモノマリアさんよりもリリアティさんのほうが純粋にマテリア数が多かったから、とか…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月18日

キミの好きな映画を教えて?

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□私と彼女のお泊まり映画(3)
■安田剛助さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、週末に一緒に映画を観る二人の女のかたを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもお二人が週末に一緒に様々な映画を観るさまが描かれていき、1話に1作品何かを観てお話の最後にその作品の感想をお二人が書いたという形式の紹介もなされています。

お話の基本はその様に映画を観るというもので、その映画をもとにして色々話されるお二人のやり取りが楽しく面白いものです。
そうした日常の中でもお二人やそれを取り巻く環境は少しずつ変化していき、小春さんは就職活動をなされるとともに、今まで姉と一緒に暮らしていた部屋を出ることになるのですけれど…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻なのですけれど、この巻ではお二人の関係がより縮まっていき、最終的には百合的に申し分のない、かなりよい終わりかたをしていて、お話自体面白いのですけれど、その意味でも満足のいく終わりかたとなっていました。
…カバー下にはお二人が就職した先のおまけ4コマが描かれています?

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係が最終的にかなりよきものになってくださいました。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、色々とよきものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、15cm3連装砲、32号対水上電探、零戦62型
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下→輸送船2空母3撃沈・空母撃沈任務完了→分岐東進→輸送船撃沈任務完了
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は空母3撃沈任務が発動してしまったため、それを兼ねて輸送船撃沈任務を実施、滅多に発生することのない南下2戦ルートに乗ることができたため1回の出撃で両方を達成できました。

タシュケントさんがレベル50で改仕様となれたのですけれど、何とスロット数が4という、駆逐艦ではもちろん他にはどなたもおらず、軽巡洋艦でも夕張さんと大淀さんしかいないというとんでもないことになってしまいました。
しかも射程が中となっていて、MVP時の台詞といい、巡洋艦なのでは…いえ、実際、史実においては夕張さんなどよりも大きい艦艇でしたみたいで…?


『百合霊さん』フルボイス版はエンディングが流れるところまで到達…やはり百合霊さんのお二人が消えてしまわれる一日は色々と泣けてしまいます。
ただ、エンディングは流れたものの実はここからのボリュームが結構ありますので、クリアとなるまでにはまだしばらくかかります…やはり今作は相当大好きだということが再確認できていますので、じっくり楽しんでいきましょう。

『四騎姫教導譚』はさすがに二人めということでモノマリアさんの際よりもさくさく進められている印象…ただ、そのせいかマテリアを覚えさせるのに必要なキャパシティが足りないという、モノマリアさんの際には生じなかった事態が発生しており、これはリリアティさんのシナリオが終わるまでに解消できるのでしょうか…。
そのリリアティさんのシナリオ、ドラゴン討伐かと思われたのですけれど、何か背後にもっと深い何かが潜んでいそうで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月17日

ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(3)
■ななてるさま(漫画)/島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいは以前アニメを観ていたり以前読んでいるものなどコミカライズ版も出ている『ブレイブウィッチーズ』などと同じシリーズの作品となります。

内容としましては、世界で活躍するウィッチを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回もまた各地で活躍するウィッチのお話が収録されており、この巻でも3つのお話が展開されます…今回は全員カールスラントのかたになります?
まず1つめはウィッチの中でもっとも高位まで昇進されたアドルフィーネ・ガランド少将のお話…ベテランの彼女はあまたのウィッチを戦場に送ったことなどについて少し悩んだりもしていらっしゃいましたけれど…?
モデルとなったかたも出撃を止められつつこっそり出撃をしていたといいますが、彼女もまたこっそり出撃しネウロイを撃破されたり、ジェット機部隊を作ろうとされたりされ…?
かなりかっこいいかたで、また彼女のお話の舞台は『スト魔女』無印時の基地でありミーナさんたちが出てきたりもします。

2つめのお話はナイトウィッチなヘルミーナ・ヨハンナ・ジークリンデ・レントさんのお話で、こちらは彼女が過去に部下に持った二人のナイトウィッチを絡めたお話…。
このお二人というのがハイデマリーさんとウィトゲンシュタインさんという、何やらどこかで見た様な気のするかたがた…以前読んでいる『ノーブルウィッチーズ』とか…?
こちらは当初関係の悪かったハイデマリーさんとウィトゲンシュタインさんの関係がレントさんを通じてよくなっていくさまがよきものです。

3つめはヨハン・ヴィーゼさんというかたのお話で、彼女の話を通じてオールスターが集結ともいえるカールスラント撤退戦の様子が垣間見えたりもします。
ただ、それだけのメンバーがいてもカールスラントを守り切れなかったわけで、戦いの中で家族を失いウィッチを嫌う少女と出会うことになるのですけれど…?
こちらはその女の子との関係がよく、このお話と2つめのお話はかなり泣けてしまいましたかも…特にこの3つめのお話は個人的にかなり好みです。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、最後はかなり壮観といえる終わりかたとなっています。
巻末にはレントさん、ヴィーゼさんに関するおまけ漫画が収録…前者は泣けるよきお話、後者は百合的によきお話になっています。

イラストは悪くありません。
百合的には最後のおまけ漫画が結構…やはり先生と偽伯爵が…(何)
ということで、こちらはこれで最終巻となりましたけれど、色々なウィッチの活躍を楽しめる、そしてお話としてもよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも最終巻…
□現代魔女の就職事情(5)
■はまさま(漫画)/相沢沙呼さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
タイトルから解る通りの理由、また既刊も上の作品の既刊と一緒に読んでいたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、魔女なかたが新天地で頑張る様子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上の作品の既刊とともに読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、先の巻で暗躍していた謎の魔女の正体が解り、彼女の行動を止めようと禰子さんが直接会いに行くことになります。
その魔女は黒崎夢結子さんという弥生さんたちと同じ学校に通う、協会には属していないかた…彼女は皆さんの夢を叶えようとする禰子さんの努力を否定、一度は論破されてしまいました。
その夢結子さんにはその能力に伴うつらい過去があり、終盤では禰子さんが彼女のその心を開いていき、最後には無事解決することに成功するのでした。

その功績が認められ、禰子さんは晴れて修行を終えることができることになりました。
それはつまり彼女は今の町から東京に帰ることができる様になるというわけで、それを知った皆さんは彼女を引き止めようとされるのですけれど…?
その様なお話があるということから解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻…夢結子さんのお話からその結末までの一連の流れはかなりきれいにまとまっていて、よき終わりかたといえるのではないでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはよい友情のお話、といえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなかよき作品でしたかと…?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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ヴィータさん版…
○FLOWERS(冬編/ヴィータさん版)
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…こちらはヴィータさんなゲームとなり、これまでシリーズを一連で購入をしていることから購入をしたものとなります。

タイトルから解る通り、こちらは以前オリジナル版をしている作品の移植作品…冬編は第4作に当たりますけれど、過去3作も全てPC版→ヴィータさん版と移植されています。
ヴィータさん版は購入はしているものの夏編までしかできていなかったり…いずれはしたいとは思っているのですけれど、するとしても現状している『百合霊さん』フルボイス版と『カタハネ』が終わってから、ということになるでしょうか。
その際には、いっそ春編から一連でやってしまうのもあり、かも…?

特典としてドラマCDがついてきており、本来この手のものはゲーム本編をクリアしてから聴くのですけれど、今作の場合はオリジナル版をクリアしているから問題ないかなと(秋編ヴィータさん版も以前届いた際に聴いていますし)いうことで、昨日聴いてみました。
『Candytuft』と題されたこちらは冬編の後、つまり物語が完結してからの皆さんを描いたお話…千鳥さんとえりかさん、沙々貴姉妹、譲葉さんとネリネさん、立花さん、そして蘇芳さんとマユリさんのお話がそれぞれ展開されます。
本編でのエピローグでも描かれたお話もありますけれど、全てが落ち着いてからの皆さんの穏やかな日常というのは、全編を見届けた後に聴いてみるとやはり心にくるものがあり…これで完結とはやはりさみしくもなってしまいます。
…何やらドラマCDが出るみたいでもありますけれど…?

ヴィータさんなゲームといえば、ずっと迷いに迷っていた『スパロボX』を予約してしまいました。
いえ、とっても大好きなあのかたのご意見を待とうとも思ったのですけれども、以前している『V』も面白く、それに今回の女のかたな主人公さんもとってよい感じでとっても気になってしまって…?
懸念事項といえばその主人公さんまわりに百合でない恋愛要素があるかどうか、くらいで…もしもあった場合は残念なことになりますけれど、多分、きっと、おそらくは大丈夫だと信じてみます?(ダメでした場合は…まぁ、諦めましょう/何)
限定版を予約してみたのですけれど、何がついてくるのかいまいちよく解らない…サントラCD、ということでよいのです…?(でも『V』のサントラが普通に予約受付されていて予約をしてみましたが…/何)
…発売日は3月29日ということで、『世界樹と不思議のダンジョン2』『四騎姫教導譚』ともに多分終わっていなさそう…さすがにRPG系作品3つ同時は無理ですので、実際にプレイするのはその2作品が終わってからになりそう、です?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12mm単装機銃、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…もうすでにろ号作戦も完了、また空母3や輸送船5撃沈任務も発生していなかったため、昨日は輸送船3撃沈任務から放棄…羅針盤とかいう存在とはやはりできるならば戦いたくありませんので…。


『四騎姫教導譚』はモノマリアさんが親の仇っぽい貴族の依頼をあえて受けるお話から…その貴族のところから逃げたという遺物を捕獲するクエストが出ますけれど、その遺物は化け物であり、その際の描写では爺やさんが食べられてしまったかの様に見えたのですが、その後無事が確認され一安心…。
そのクエストを終えると、その貴族から得たお金でモノマリアさんの借金が完済できたご様子…それを見届けたティナさんは、モノマリアさんには別れも告げず、爺やさんに見送られここを旅立つことにされたのでした。
…貴族との会話で「胸震わせる会話はここまでだ」なんて台詞があり…今作は会話の際台詞をしゃべっているキャラクターの立ち絵が異常なほど揺れているのですけれど、この台詞がそれをネタにしているとすれば、異常な揺れは狙ってそうしている…?(何)

これでモノマリアさんシナリオは終了っぽいのですけれど、ただその貴族との関係は険悪なまま、それに別れた際に新たな知識マテリアが得られたりと、お話としてもシステムとしてもこれで終わりとは思えず、またいずれ戻ってくることもありそうです?

はじめに教導する姫は選択肢で選べたのですけれど、ここからは選択肢は出現せず、自動的にリリアティさんというかたのお話になりました。
彼女はそのアホの子っぷりに加えて声から『艦これ』の島風さんを連想させる(何)、食欲旺盛なかた…モノマリアさんはお家再興のためティナさんを呼んだのですけれど、彼女は領内に現れたドラゴンを何とかしたいためティナさんを呼んだのでした(ティナさんはドラゴン狩りの名手として有名らしい…以前している『七竜3』などの事績を思えば極めて妥当なお話です/何)
…リリアティさんは自分をアティと呼んでほしいと言ってきます…以前している『サモンナイト3』を思い出しますけれど、立ち位置的にはティナさんがアティさんに当たり…(何)

新たなお話ということで拠点のBGMも変化、そしてリリアティさんはモノマリアさんの教導マテリアを引き継がないということで何もない状態から…これは当然のことで安心しました。
一方でティナさんはモノマリアさんのお話で得たスキルポイントを維持しており、また装備やお金もそのまま引継ぎですので、モノマリアさんのお話ではティナさんよりもモノマリアさんのほうが強かったのですけれど、このままお話を進めると姫よりもティナさんのほうが強くなっていきそうです?
ともあれ、まだ4人中2人めのお話、それに多分また同じかたのお話にも戻りそうな気がしますので、先は長そう…楽しい作品ですし、のんびりやっていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月16日

百合鍵 -先輩の秘密をのぞいてみた-

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□百合鍵 -先輩の秘密をのぞいてみた-
■瀬田せたさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『同棲生活』や『はいふり』『けものフレンズ』アンソロジーと同じものとなります。

内容としましては、会社の先輩さんのことを好きになった新人の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
主人公の麻生結衣さんは会社に入社したばかりの新人さん…明るい体育会系な彼女ですけれど、厳しい先輩に指導を受けることになり、同じ社員寮で暮らすその先輩からペットの世話を頼まれ、先輩が忙しいときには受け取った合鍵を使って世話をすることになりました。
その様なある日、その先輩さんの誕生日が今日であることを知った結衣さんは部屋で先輩さんのことを待って祝おうと考えたのですけれど、思いのほかはやく戻ってきてしまいとっさに隠れてしまいました。
そして、誰もいないと当然思っている先輩さんが部屋で取った行動は、会社での完璧っぷりとは程遠い、ものすごくギャップを感じさせるもので…でも、それをきっかけに結衣さんはかえってその先輩さんに惹かれていくことになるのでした。

その先輩さんは望月香織さんというかなり美人な、そして仕事もかなりできるかた…ただ、上で触れたとおりプライベートではかなりのギャップがあり、それがかわいいとも感じられます、かも?
また、自身へ向けられた好意に対してはかなり鈍感で、そのため結衣さんは後々苦労をされることに…。

お話のほうは、その様なお二人の関係を描いたお話…。
結衣さんは香織さんへ抱いている気持ちが恋愛感情だということにやがて気付くのですけれど、それを言い出す機会がなかなかなかったりして…その様なお二人の関係もよいのですけれど、その結衣さんのキャラクターが妙に面白く、香織さんのプライベートでの姿も相まって、妙に笑える作品にもなっています。
ナンバリングが振っていないことからも解る通り、今作はこの1冊で完結…最後はお二人の距離が縮まるところを見られますけれど、贅沢をいえばもう少し先まで見守りたかったです?
その様な今作は、同時に購入しており以前読んでいる同じレーベルな『同棲生活』同様に、元はpixivというところに掲載されていたっぽいです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には結衣さんがやはりよきものでしょう。
ということで、こちらは面白い社会人ものな百合作品でしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、35cm連装砲、失敗、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:2→ろ号作戦達成につき任務放棄
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:0
〇ボス行き:1
○損害:小破1
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…先日は荒れに荒れた輸送船撃沈任務や南西諸島任務ですけれど、昨日はひどいことになる前にろ号作戦が達成となりましたので、今週は以降南西諸島任務を放棄してもよくなりました。
これで今週はのんびりできますけれど、イベントはまだ実施中で…とっても大好きなあのかたは順調に進めていらっしゃるでしょうか…。


『四騎姫教導譚』は砲台レリックを占領して敵を2体撃破、という課題マテリアを消化するために延々トレーニングで過去に挑んだマップに挑戦していきます。
他のレリックはそこそこ数が出て、自動射出機占領の課題などはあっさり達成できましたのに、砲台は本当に数が少なく、1時間費やしてようやく達成…ですので昨日はそれだけで力尽きてしまいました…。
ただ、これだけ延々繰り返しましたので、戦闘システムも概ね把握できたといってよい気がします…ジャンルが同じアクションRPGとされている以前している『よるのないくに2』とはかなり毛色が違いますけれど、こちらも楽しい作品ですよ?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月15日

μ'sのクリスマス

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ラブライブ! サンシャイン!! マルのヨンコマ(1)
■公野櫻子さま(原作)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)/竹之内トシオさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を購入しているシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ばんどりっ!』や『びびおぺ』『ぷちます!』などと同じものとなります。
こちらは以前アニメを観ており第2期も放送され、また以前読んでいる別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版…スピンオフ作品となります?

内容としましては、Aqoursの皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
タイトルから解る通り、主人公は花丸さん…主に彼女視点での皆さんの日常が描かれていきます。
そしてタイトル通り4コマ、かと思いきやそうではなく、巻頭のカラーページは4コマなのですけれど、その後の本編は4コマではない普通の形式になっています。
さらにその4コマと本編は同じお話になっていて、あとがきを読む限り、どうもまずその4コマがあり、その後本編を描かれたっぽい、です?
…お話の冒頭で花丸さんが皆さんの紹介漫画を描くことになったので、それがかけてあるのかと思ったのですけれど、その後花丸さんが漫画を描くという描写は特になくって…?

お話のほうは、ということで皆さんの日常を描いたもの…。
こちらはとにかくかわいく微笑ましく、という趣で描かれた作品ですので、皆さんの魅力もあいまってとっても微笑ましいお話になっています。
『ラブライブ!』シリーズは媒体によってキャラクターの関係性や性格までもが違う場合があるのですけれど、今作もアニメとは少し違うっぽい(今作が原作ベースらしいです?)…例によって曜さんがややおバカになっているほか、花丸さんとヨハネさんの関係がアニメほどには深くないみたいです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく程度で…?
ということで、こちらは微笑ましくよきものでした…続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(3) 〜μ'sのクリスマス〜
■公野櫻子さま(原作)/柴崎しょうじさま(作画)/室田雄平さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様に劇場版を含めアニメが放送されたり以前別のコミカライズ版を読んでいたりする、上の作品の元となったシリーズのコミカライズ版の一つとなります?
…上の作品と同じシリーズの作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、μ'sの活動日誌として書かれたことを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回は希さんと絵里さんのお二人に焦点が当てられており、タイトル通り冬…期末試験からクリスマスを迎えるあたりのことが描かれていきます。

こちたも上の作品同様にアニメ版とは少し設定が異なる点もあり、そこもまた面白いところ…希さんは意外にもにこさん並に勉強のできないかたでした(何)
希さんのμ'sへ対する想いに海未さんと真姫さんが涙なされたりと、希さんがかなり掘り下げられた印象…クリスマスのお話は絵里さんがメインで、間のお話ではこのお二人の関係がかなり掘り下げられよきものになっていたかと思います。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には希さんと絵里さんの関係がやはりよくって…?
ということで、『サンシャイン!!』な作品に触れることが多いですけれどやはり無印なかたがたもよく、こちらも続きを楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、20cm連装砲、失敗、烈風
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→無意味なボス行きヲ級さん編成衣笠さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・4回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・5回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・6回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(5連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:3(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:3(2連続:1)
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:4
〇輸送船エリア到達:3
〇ボス行き:1
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…昨日は輸送船撃沈任務の時点でつまづいてしまい、通商破壊艦隊が迷走…大外れ編成を出現させられたかと思えば無意味にボスへ進まされさらにヲ級さん編成、そしてはじめの分岐で北上しなかったかと思えば連続で無意味なボス行き、とどめとばかりに高速建造材とかいうどうしようもない場所への逸走連発と、もはや救いのない踏んだり蹴ったりの展開を見せつけてきます。
あまりにどうしようもなく不快でしたので、(こんなところで貴重な)間宮さんと伊良湖さんを使用し連続出撃…6回めでようやく輸送船エリアへ到達、しかもこの際は4編成が出現、はじめからこれを出してくだされば何の問題もなく終わりますのに…。
やはり羅針盤とかいう存在は害悪以外の何物でもありませんけれど、それもこれも全て1回めの出撃で大外れ編成に遭遇させられたせいで…この編成、やめてください…。

こうなると南西諸島任務も大荒れになるというのがいつもの流れで、もちろんそれは昨日もそうなってしまい、はじめの分岐での北上連発は当然の様に発生、さらにはどうしようもない場所への逸走の連発をまた見せつけられてしまいげんなり、うんざり…はじめの分岐で無意味に北上→無意味な初戦で被弾→どうしようもない場所逸走、という最悪の負の連鎖を見せつけられると本当に心底嫌になってきてしまいます…。
ボスへ行かないにしても輸送船エリアへ行けばろ号作戦が進行しますので歓迎なのですけれど、どうしようもない場所は本当に百害あって一利もないどうしようもない場所ですので、そこ行き連発はやめてください…。

昨日はやってもらいたくないことをことごとくされ続けるという、まさにどうしようもない展開の連続…どうしてここまでよくない展開が延々続くのか、理解できません…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』『四騎姫教導譚』『百合霊さん』と3作品を同時に実施したいところなのに、『艦これ』が大荒れになって普段の3倍程度も時間を潰されたためこれらをする時間が自然と潰され…『艦これ』の日々の任務を大荒れにされると弊害が色々多いのですけれど、もっとも嫌なのはこうされてしまうことでしょうか、本当にやめていただきたいのですが…。

『世界樹』のほうはナディカさんの分身がいるらしい新たなダンジョンの探索へ…時間の関係でほとんどできませんでしたけれど、モンスター図鑑の順序としてはここの新たなモンスターは呪いの洞穴のモンスターよりも上にくるみたいです?

『教導譚』は砲兵指南を覚えるべくかつて一度だけあった三連装砲レリックの出る戦闘を求め何度かトレーニングを行うものの結局遭遇できず…これはこの先の普通の戦闘で狙ってみるしかなさそうです。

そして『百合霊さん』は結奈さんが比奈さんについに答えを…ここまでの迷いが大きかった分、やはり阿野さんへ相談するあたりから告白、そして百合霊さんのお二人を紹介するまでの流れはよきものとなっていました。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月14日

ドラム缶遠征物語

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦これプレイ漫画 艦々日和(9)
■水本正さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特に何かのレーベルがついているわけではなさそうに見えます?
作者のかたは以前読んでいる『ハナレビの楽園』を描かれたかたとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』というゲームのプレイ漫画となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやっぱり作中ではひよこな水本提督が実際にゲームをプレイされた結果を基にした艦隊行動が描かれていき、今回は2016年の年末から2017年の春にかけてのことが描かれていきます。

今回は彩雲を輸送した2017年冬のイベントや幌筵などが舞台になった春のイベントが描かれていきますけれど、新春任務や資源を貯めての大型艦建造実施、そして5-3攻略とイベント以外の艦隊行動も、提督や艦娘さんたちの一連の物語として見ていくことができます。
大型艦建造では一つの奇跡に近いことが起き、こちらもびっくり…5-3出撃では吹雪さんの心情がなかなかよくって…?
泣けるところは泣けてしまい、そしておバカなところはやっぱり面白かったりと、今作はゲームをしているとより色々伝わってきてよきものになっています。
…今日の日誌のタイトルは、カバー下の裏面から…表側は霧島さんによる補強増設の説明となっています。

イラストはなかなかよきものなのですけれど、以前より微妙に劣化している印象が…気のせいでしょうか?
百合的にはそこはかとなく感じられる様な気も…?
ということで、こちらは相変わらず色々面白い作品で、続きも見守りたいものです。
…同時に購入をした、実際の軍艦な作品たちと一緒に読もうとも思ったのですけれど、3冊もありますので断念…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、3連装魚雷、失敗、紫電改二
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:小破3
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:3(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:
○損害:中破1小破1(初戦)
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…妙に損害は出たものの、任務そのものはそうひどいことになることなく終えられました?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は呪いの洞穴の全エリア探索が終わりましたので、何度か最奥の宝箱を回収…最奥の宝箱フロアには宝箱が9あるのですけれど、だいたい1〜3個ほど能力値upのアイテムが入っています。
今日はいよいよ、ナディカさんの分身がいるらしい新たなダンジョンの探索を行ってみます?

『四騎姫教導譚』ものんびり進行、モノマリアさんのサブクエストを実施していきますけれど、彼女と爺やたち主従の関係が微笑ましく面白いものです。
ゲームシステムも概ね把握でき楽しいですけれど、モノマリアさんに較べて主人公のティナさんの防御力がかなり低いっぽい…モノマリアさんはドラゴンあたりとでも当たらない限りほとんどダメージを受けないのに対しティナさんは結構ダメージを受けてしまいます。

『百合霊さん』は結奈さんが比奈さんから告白を受けて何週間も悩むお話に入りました…ここはあまりに悩みすぎで少しつらいシーンになってくるのですけれど、これまでに関わったかたがたとの繋がりが見られるという意味では悪くないもので…?
…やはり3作品同時進行ですと1つ1つのプレイ時間が…でもどれも楽しいもので、できれば全てやりたいわけで…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月13日

春のゆめとひだまりの彩

先日はこの様なものが届いたり、あるいは購入してきました。
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同人誌も…?
○春のゆめとひだまりの彩
○サクラクエスト(4)
○ゆるキャン△(6)
○艦々日和(9)
○ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲 Contrail of Witches(3)
○私と彼女のお泊り映画(3)
○ラブライブ! School idol diary セカンドシーズン(3) ~μ’sのクリスマス~
○ブラックリリィと白百合ちゃん(3)
○ヤマノススメ(15)
○小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(3)
○ラブライブ!サンシャイン!! マルのヨンコマ(1)
○ばけじょ! 妖怪女学園へようこそ(1)
○赤城と比叡
○ユトラント沖海戦
○朝雲は振り向かない
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…一番上は同人誌、その他は全てコミックとなり、同人誌は届いたものとなりコミックは購入をしてきたものとなります。

同人誌についてなのですけれど、これからはこれまでよりもさらに購入を絞って、もうよほど、本当によほど気になるものかコミックサイズなものでない限りは購入を控えようと思います。
…今回購入をした1冊は、その「よほどのもの」だったというわけで…(何)

○春のゆめとひだまりの彩《【空への扉】さま/百合度評価:★★★★☆(4.4)/★★★》
こちらは『ことのはアムリラート』の二次創作作品となり、以前にも同じジャンルの作品を描かれていらっしゃるサークルさまが出された、3月11日に出たらしいものとなります。
内容としましては、ルカさんが風邪を引いてしまわれ凜さんがその看病をすることになるお話…。
このお二人はやはり微笑ましく、そしてすでに想いが通じ合った後のお話になっていますので百合的にも申し分のないもの…『ことのは』は別格の作品ですので同人誌があれば購入していきますよ?(何)

コミックのほう、『サクラクエスト』『ゆるキャン△』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、4コマでも大判サイズでもないものとなります。
今回の2冊はいずれも過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。

『艦々日和』から『メイドラゴン』アンソロジーまでは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『ワールドウィッチーズ』『お泊り映画』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『マルのヨンコマ』は原作を購入しているシリーズのコミカライズ版、『ばけじょ!』は帯に百合風味と書かれていたことから購入をしたものとなります。

下3冊はかなり特殊な作品たち…これらは全て同じ作者さまの作品で、『赤城と比叡』『ユトラント沖海戦』の広告がよく一部百合単行本の巻末にあって、百合やそうでないものも含め恋愛ものばかりの中の広告で恐ろしく異彩を放っていて気になっていたものたちとなります(一番下の作品は比較的新しいっぽい?)
これらは全て実際の軍艦、海戦を描いた作品たち…下で触れる『艦これ』もありますし、そうでなくても軍艦には結構興味がありますので思い切って購入をしてみたわけでした。

今回はやはり『艦々日和』を最優先に読みたいところ…その他の作品たちについては、結構未読な作品も減ってきていますので、そう焦らずに読んでいきます?
…コメントに百合が期待できる作品を紹介していただけているのですが、それに気づいたのはお買い物後でしたので、探すとしても次の機会で…(今月は中旬に購入しに行く予定がないため次はもう月末になりそうですが/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、3連装魚雷、13号対空電探、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【輸送船5撃沈任務/い号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:0
○空母撃沈数:2
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのままどうしようもない場所逸走:0)
○はじめの分岐北上:5(4連続:1)
○はじめの分岐中央:1
○ボス戦前軽空母戦:2(南下ルート:1)
○ボス到達:7(7連続:1)
○空母撃沈数:18
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:17
○損害:大破1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:4(2連続:1)
○はじめの分岐渦潮突撃:9(3連続:1・2連続:2)
○家具箱前行き:11(9連続:1・2連続:1・大破終了:1)
○家具箱大逸走:2
○家具箱中逸走:5(2連続:2)
○ボス到達:5(2連続:1・北ルート:2(2連続:1))
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…昨日は月曜日ということで、各種週間任務を実施していきました。
はじめのはじめで躓きそうになったものの、1-4は何と逸走0回という幸運に恵まれました…毎回こうでしたらありがたいのですけれども…?

問題の北方海域任務、先週は家具箱前へどんどん艦隊が流されながらも逸走が1回だけという恐ろしいほどの幸運に恵まれ、今週も前半は2連続で北ルートに乗れたりしたものの、その後は家具箱前行き→逸走を連発といういつもの悪い展開へ突き進んでいき、しまいには大破終了まで発生…はっきり言ってどうしようもない展開です。
どうして毎週の様に10回程度も連続も延々家具箱前に行きたがるのでしょうか…理解不能で不愉快になるほどなのですが…。
これ以上逸れ続けるならば、警戒陣があるので3-5へ行こうと思ったのですけれど、そう考えた直後に最後のボス到達を達成…来週もまだ警戒陣はありますし、どうしましょうか…。

その様な昨日なのですけれど、ネットワークがいつにも増して不安定で…
見えない…
…エラー行きにはされなかったものの、演習でお相手が見えないという事象が発生したりしてしまいました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年03月12日

同棲生活 わたしを好きってことでしょ

先日読みましたコミックの感想です。
1冊完結…
□同棲生活 わたしを好きってことでしょ
■さつま揚げさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『星川銀座四丁目』新装版や『はいふり』『けものフレンズ』アンソロジーと同じものとなります。

内容としましては、一緒に暮らしている女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその二人の、いずれも社会人な女のかた…ゆうちゃんこと深見裕子さんは普通の会社勤めな、キャラクター紹介には社畜と書かれてしまっているかたで、ちょっとクールにも見えるのですけれどかわいいものに弱いっぽいです?
もうお一人はみゆさんこと小桜美雪さんという裕子さんより年上の、ほんわかした雰囲気の在宅ライターをされているかた…深海生物好きっぽい、少しやきもちやきのかたで、このお二人は恋人同士ということになります。

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたお話…。
恋人同士なお二人の日常をゆるく描いたものということで、全体的にのんびり、微笑ましい雰囲気のお話…そのあたりよき雰囲気です。
社会人な、大人なお二人の関係もよく、そしてすでにお付き合いをされて長いということで、百合的にもかなり高いレベルでよきものといえます。
その様な今作はナンバリングが振っていない様にこの1冊で完結っぽいのですけれど、最後も終わりという雰囲気は全くなく、普通に続きそうな感じになっています?
…巻末にはお二人の出会いのお話が収録されています。

その様な今作ですけれど、全ページフルカラーというなかなか珍しい単行本となっています。
また、帯によるとこちらは元はpixivという場所に掲載されていたっぽい…以前読んでいる『ぼっち怪物と盲目少女』などもそこから単行本になった作品ですし、最近はそこ由来の作品が結構見かけられる印象を受けます?

イラストは悪くありません。
百合的にはもちろんお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは微笑ましくもとてもよい百合なお話…これで終わりなのは残念です?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□立花館To Lieあんぐる(5)
■merryhachiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
帯によるとこちらはアニメ化するとのことです。
以前しましたアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が出る様子ですのでやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、古びたアパートで暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では年始のお話から…いおりさんがはなびさんを連れて帰省をして、彼女の家庭環境が垣間見えたりします?

その後はバレンタインのお話があったりしつつ、このみさんの中学校卒業を迎えます…この際、このみさんは後輩さんから告白を受けるのですけれど、このことに関してはなびさんがもやもやした気持ちになり、一時お二人の間に距離ができてしまいます。
このあたりのお話を見るに、はなびさんはこのみさんに対し恋愛感情を抱いている、と見えるのですけれど…?
その後輩さんのエピソードなど普通によいお話はやっぱりあるのですけれど、やはり同時に過剰なレベルのあざとさが目につくのも相変わらず…まぁ、それは今作唯一のアイデンティティといえそれがなければ今作が今作として成り立たないでしょうから、仕方ないといえばそうですけれども…。

イラストはよきものです。
百合的には、はなびさんに関しては現状このみさん寄りに見えますけれど…?
ということで、こちらは『百合姫』という雑誌で私が購入を打ち切った頃から一番猛烈に押されていましたので、以前読みました『citrus』や「なかったこと」にし購入を打ち切った作品よりもアニメ化が後になったのは意外ともいえ、ともかくアニメDVDを購入することはその購入を打ち切った作品同様にあり得ませんので、気にしないでおきましょうか(特に最近はただでさえ購入したいものが多くて諦めているものも多くあるので…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、46cm3連装砲、12mm単装機銃、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日はもう全て終わっていましたので、1-5でのんびりレベル上げ程度で…。
今日は月曜日ということで、また各種週間任務を行うことになります?


『世界樹と不思議のダンジョン2』と『四騎姫教導譚』も両方進行…2作品同時ですのでどちらもあまり進みませんでした。
ならば片方に集中すれば、となるのですけれど、もうかなり続けている『世界樹』はもちろん『四騎姫』のほうもなかなか面白くってどちらもやめられません…後者は何となく購入した作品ですけれど、今のところ購入してよかったといえそうです。
焦ることはありませんし、両方楽しんでいきましょう…ただ、今日は『艦これ』の週間任務がありますので、手をつけられそうにありませんけれど…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月11日

宇宙海賊ジャヒー様!!

先日読みましたコミックの感想です。
来月新刊が出ます?
□ジャヒー様はくじけない!(1)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つや『制服のヴァンピレスロード』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『夢見るプリマ・ガール!』を描かれたかたとなります。
以前しましたアサミーナさんとかなさまの放送によると来月新刊が出る様子ですのでやや急いで読んでみました(何)

内容としましては、魔界復興を目指すかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はジャヒーという魔族なかた…魔界第2の地位にあった彼女はその強大な力で恐れ敬われ、優雅な生活を送っていました。
けれど、ある日突如魔界に出現した魔法少女が魔界の力の源であった魔石を破壊、それにより魔界は崩壊し彼女もほとんどの力を失い人間界に転落してしまいました。
元は大人の姿をしている彼女なのですけれど、力を失ったことにより小さな女の子の姿になってしまい…残されたわずかな力を用いれば一定時間元の姿には戻れるのですけれど、それすらもアルバイトのために使わざるを得ない状況で…?

その他登場人物としましては、ジャヒーさんがアルバイトをする飲食店の店長さんと、暮らしているアパートの大家さん…この二人は姉妹なのですけれども姉はほんわかしたかた、妹は言葉遣いの荒いかたと、色々対照的…(ちなみに姉はジャヒーさんの境遇を知っています?)
魔界にいた頃にいた部下のドゥルジさんは人間界で成功を収め優雅な生活を送っています?

お話のほうは、その様な境遇に陥ってしまった魔族なかたを描いたお話…。
魔界復興のため、人間界に散らばってしまった魔石を集めなければならないのですけれど、日々の生活も苦しく、かなりの極貧生活を送ることになってしまいます。
その悲しいさまを楽しむコメディ作品なのですけれど、ちょっと切ないかも…果たしてこの先彼女はどうなってしまわれるのか…?
また、今作は当初読み切りか短期連載でした模様で、中盤から改めて連載版ということでお話がはじまっています?
…今日の日誌のタイトルはカバー下にあるおまけ漫画から…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですけれど…?
ということで、こちらは悪くはないもの…あさかなRadioで触れられた通り第2巻は来月発売予定といいますので、引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
上の作品と同じ作者な…
□世界で一番おっぱいが好き!(1)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『となりの吸血鬼さん』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、大きな胸好きなかたが大きな胸なかたの胸を揉む4コマ、となるでしょうか。
主人公はその二人のかた…まず市原千秋さんは弓道部所属な、長身に中性的な容姿ないわゆる王子さまタイプな、女の子に人気なかた…。
ところが、彼女は大きな胸が大好きで仕方なく、それを揉まないと完全にダメ人間になってしまうという、結構どうしようもないかたでした。
しかも、自分の(小さめな)胸では効果がないので、ではそれはずっとダメ人間なのでは…となりそうながら、彼女に胸をもませてあげるという奇特なかたが存在しました。

それが春見はなさんという、千秋さんとは別な、お嬢さま学校だという学校に通うかた…どうしてそんな関係になったのか詳細は書かれてはいないのですけれども家が近所だという彼女、千秋さんの部活が終わった後にわざわざ部室にやってきて胸を揉ませてあげています。
そういうことをするだけあり彼女は大きな胸の持ち主…クールな雰囲気な彼女なのですけれど、多少なりとも千秋さんのことを意識はしているご様子です?
…ただ、千秋さんは現状はなさんのことよりも彼女の胸のことしか想っていない雰囲気で…。

お話のほうは、ということで大きな胸を愛でるかたと愛でられるかたのお話…。
まぁ、一言で言ってタイトル通りのおバカなお話…帯に「ちょっぴりおバカな百合コメディ!」とある通り百合も意識はされているとは思いますけれど、上で触れたとおり現状では千秋さんは結構どうしようもない感じで…?
この巻の最後ではちょっとした波乱が起こってそれで終わってしまいますけれど、果たして…?
ここまでストレートなタイトルもまたひどい…と思いきや、そういえば以前『わたしたちは皆おっぱい』という作品もありましたっけ…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にははなさんの想いが悪くありませんけれど…?
ということで、こちらはなかなかどうしようおなくおバカですけれど、悪くはありません…第2巻は2018年夏発売予定ということで、引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、35cm連装砲、失敗、彗星一二型甲
-----
【輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成青葉さん大破任務失敗・ろ号作戦達成
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船3撃沈任務達成・空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・空母3撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
…昨日の輸送船撃沈任務でろ号作戦が達成、ですので今日と明日は南西諸島任務は放棄することとしました。

新しいかたがたのレベル上げは演習で実施しているイントレピッドさん以外は全員1-5で実施しているのですけれど、上げたいかたが多すぎですので部隊を2つに分けて2回出撃することにしました。
まず、先制対潜のできるジャーヴィスさんと大東さんと日振さんは大鷹さんをつけてボスまで進み、他のガンビア・ベイさんとタシュケントさんと浜波さんは先制対潜のできるかたお一人(朝霜さん、リベッチオさん、対馬さん、佐渡さんから)や他の駆逐艦のかたがたとともに第3戦まで、というかたちに…。
出撃時間は2倍になりますけれど、そこまで大変ではありませんし、今後はしばしこのかたちで行こうと思います…月曜日のあ号作戦といい、毎日毎日1-5、1-5、1-5…(何)
…ですので、ろ号作戦完了後の1-5出撃任務は自動達成となるのでした。


『四騎姫教導譚』はゲームシステムを結構把握できてきました…キャラクターの育てかたなどは概ね把握できた気がします?
このゲームには時間経過という概念がありミッションによっては時間経過で消滅したり失敗になったりするのですけれど、幸いメインミッション発動には時間制限がありませんので、他のやれることを全て行ってからそれを発動させればよさそうです。
キャラクターの成長システムも独特で、姫…今回の場合モノマリアさんですけれど、彼女に知識マテリアというものを装備させてそれに対応した戦闘を行うとまずモノマリアさんが成長して、それと連動して主人公なティナさんの能力値を上げられるスキルポイントが得られる、というわけです。
つまり、戦闘は基本的には姫で行うのがよさそうです?(お金で他の指揮官を雇って部隊を増やすことも可能みたいですが…)

戦闘のほうも、通常攻撃は概ね問題ないのですけれど、特殊攻撃や味方の兵士を用いた攻撃はまだよく解りません…手書きで対応ボタンなどを書いておくべきなのでしょうか…。
それでも、今のところはなかなか楽しい…のんびり楽しんでいきましょう。
ちなみに…
ティナさん?
…こちらがティナさんで、外見はあまり似ていないかも、ですけれども声はまずまず悪くありませんのでよしとしたいところです(アサミーナさんでしたらそこそこ合う外見があったりしたのですけれど、キャラクターの性格がアサミーナさん向きではなくって…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第97回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:皆さん花粉症は大丈夫でしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:最近最近は雨が降ってそれがやんだら風が強く強くなるっていうとっても心配心配なお天気が続いてますし、彩葉さんがとっても大好きなあのかたは大丈夫でしょうか…。

あ:うん、やっぱりとっても心配になっちゃう…どうすることもできないけど、はやく花粉の季節が終わることを願うばかりです。

か:ですです…そういえば、そのあのかたに教えていただいたわけではなく、久しぶりに自分の直感だけでRPG系ゲームを購入購入したみたいで、どうですどうです?

あ:『あなたの四騎姫教導譚』だよね…システム面がかなり難しいんだけど、そうはいっても今やってる『世界樹と不思議のダンジョン2』やそれと同じ日に発売してにしてる『よるのないくに2』なんかも第一印象は同じでちゃんとプレイできるか不安だったけど最終的には何とかなったから、これも何とかなるんじゃないかなって楽観視してるの♪

か:でしたらでしたらいいんですけど…。

あ:ただ、戦闘中に操作方法を確認したくっても、説明書がデータ版しかなくって、でもそのデータ版の説明書を見ようとするとゲームを終わらせなきゃいけないから見られない、っていうのはつらいかも…。

か:紙じゃない説明書になるとそういうそういう致命的な欠点があるんですね…せめて説明書を開いて開いてもゲームが終わることににらなければよかったんですけど…それでそれで、主人公さんがキャラメイクできるっていうことで、麻美にしたんです?

あ:はじめはそのつもりだったんだけど、モノローグとかを読んでるとちょっと私じゃしっくりこなくって、声で似たイメージのものがあったティナさんにすることにしたの…外見も、凛々しいものにしておけばちょっとは近いかなって。

か:に第2作をしてます『Fate/EXTRA』もあんまり麻美っぽくない性格性格でした気も…そしてその続編で一応に購入はした『Fate/EXTELLA』は諦めちゃったみたいですけど…?

あ:うぅ、あ、あれは操作方法もなんだけど、カメラワークがあまりにもきつくって…そ、それより、うん、『Fate/EXTRA』の主人公は性格とかそんなことが些細なことに感じられるくらい、外見がもう完全に、キャラメイクもしてないのに私になってたから…♪

か:それは否定否定しませんけど、とにかくとにかくティナさんですか…今現在プレイしてる『不思議のダンジョン2』も私と麻美とすみれセンパイに里緒菜さんの4人がメインでティナさんがいませんいませんから、そっちで主役をするのもいいかもいいかもです。

あ:『不思議のダンジョン2』にも一応ティナさんはいるけど、あくまで控えだから…それに、『教導譚』の主人公は騎士なんだけど、ティナさんはにしてる『七竜3』やにしてる『世界樹の迷宮5』だとルシェのルーンナイトってことになってるから、その意味でもいいんじゃないかなって♪

か:なるほどなるほどです…それでそれで、その作品と『不思議のダンジョン2』、両方両方進めるんです?

あ:やっぱり『不思議のダンジョン2』も楽しくってそれに私や夏梛ちゃん、山城センパイと里緒菜さん分を補充できるからやめる気持ちにはならなくって今のところそのつもりで、『教導譚』の操作に慣れるまでは『不思議のダンジョン2』優先かなって。

か:『百合霊さん』もやってますし、結構結構大変そうです。

あ:あと、最終的にはあのかたのご意見を聞きたいんだけど、今のところ今月末に発売予定な『スパロボX』も、もう予約してもいいのかもってくらいの気持ちで購入をするって前提で考えてるから、しばらくはプレイするゲームに困ることはなさそう、かな?

か:にしてます『スパロボV』もとってもとっても楽しい楽しいものでしたし、主人公さんも素敵素敵そうですから、その主人公さんまわりに百合じゃない恋愛要素が入ってなければ購入購入でよさそうです♪

あ:うん、主人公さん以外のかたがたに百合じゃない恋愛要素があっても、そこは全然問題ないし…一部作品はちょっとって感じる人がいないこともないんだけど、それは恋愛要素のせいじゃなくってただ単にキャラクターが私にとって苦手ってだけだし、そういうかたは使わなければ問題ないから。

か:ですです、でもでも予約するかどうかは、やっぱりやっぱりあのかたのご意見がないと迷って迷ってしまいますか…。

あ:う、うん、あんまり甘えてばかりじゃいけないんだけど、ね…えっと、それじゃ、いつもの企画の前に、まずは拍手のお返事をするね?
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〜拍手のお返事〜
19:56(昨日)/骨董屋さま>
わざわざの拍手でのコメント、ありがとうございます…ワンフェスというものでフレズヴェルクさんのキューポッシュが出ると発表されたとのことで、それは装備はどうなるのかとか、なかなか気になります?
グライフェンさんという新しいフレームアームズ・ガールもあったとのことで、そちらもよさげでしたら購入をしたいものです。
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か:『フレームアームズ・ガール』なプラモデル、2つほど手をつけられていないいないみたいです?

あ:あぅ、上で触れたゲームとかがあってなかなか時間が…でも、焦らずそのうちに、ね?

か:もうもう、しょうがないんですから…ではでは、そろそろいつものいつもの企画をします?

あ:うん、来月のコミックの発売予定を見ていくね♪

か:来月は4月ということでいよいよ本格的な春になりますけど、どんなどんなものがあります?

あ:うん、こんな感じ、みたい?
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10日発売予定:『あまんちゅ!(12)』
12日発売予定:『ハナヤマタ(10)』『はるかなレシーブ(5)』『いつか私は、君を裏切る(3)』『うちのメイドがウザすぎる!(3)』『小林さんちのメイドラゴン(7)』
18日発売予定:『私の百合はお仕事です!(3)』『徒然日和(1)』『立花館To Lieあんぐる(6)』『キミイロ少女(完全版)』
20日発売予定:『ばくおん!!(11)』
21日発売予定:『ジャヒー様はくじけない!(2)』
23日発売予定:『ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(10)』『ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(3)』
26日発売予定:『どうして私が美術科に!?(2)』『こみっくがーるず アンソロジーコミック(1)』『艦隊これくしょん -艦これ- コミックアラカルト 舞鶴鎮守府編(17)』『ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(2)』
27日発売予定:『熱帯魚は雪に焦がれる(2)』『あの娘と目が合うたび私は 社会人百合アンソロジー(仮)』『クロちゃん家の押入れが使えない理由(2)』
28日発売予定:『よつばと!(14)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
26日発売予定:『ネコじまにゃんだフル』『私を球場に連れてって!』『ふじょ子とユリ子』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるみたい。

か:来月はちょっと数が落ち着いてきてます?

あ:うん、これを見る限りだとそうだけど、第1巻な作品や見落としがあるかもしれないから、まだ未知数化も…でも、ちょっと前はこれで普通くらいな多さだった気もするかも。

か:そんな来月、きらら系はどうですどうです?

あ:4コマは『美術科に!?』に第1巻な作品3つ、4コマじゃないものは『ハナヤマタ』や『はるかなレシーブ』があるから、かなり期待できるほうじゃないかな♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:きらら系以外だと『うちのメイドがウザすぎる!』があるから、これもとっても楽しみ♪

か:それはいいんですけど、『ジャヒー様』『立花館』はまだ既刊を読めて読めてないみたいですよ?

あ:あぅ、本当だね…優先度を上げて、今日とかに読んでみることにするね?

か:ですです…ではでは、この企画はこのくらいですけど、次は何を何をします?

あ:うん、この数年はきらら系コミックスのアニメ化作品がたくさん出てたりするけど、アニメ化するほどの作品って単行本が3巻以上は続くものが普通だよね?

か:それはそうです、きらら系は2巻で終わる作品が多い多いですけど、アニメ化するくらいでしたらもっともっと続きます。

あ:うん、夏梛ちゃんの言う通りきらら系は2巻で終わる作品が多くって、だからその壁を越えればアニメ化する可能性が見えてくることもあるんじゃないかな…っていうことで、現状のきらら系作品でその壁を越えてる作品をここで振り返ってみようかなって♪

か:なるほどなるほどです、の放送とかで全然全然続刊が出なくって打ち切りになっちゃったんじゃ、っていう作品を紹介紹介してますけど、それの逆に近い近いです。

あ:えっと、3巻以上出てる作品をまだ続いてるもの、完結してるものの両方を紹介して、あと2巻で完結してない作品は何事もなければ3巻が確実だからそれも上げることにして、それとアニメ化してるかどうかも記載して、こんな感じになったよ♪
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【21巻/その他】
つぼみ
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【13巻/以下続刊】
三者三葉(アニメ化済)
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【9巻/以下続刊】
キルミーベイベー(アニメ化済)
ゆゆ式(アニメ化済)
ハナヤマタ(非4コマ・アニメ化済)
ひだまりスケッチ(アニメ化済)
【9巻/完結】
落花流水
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【8巻/以下続刊】
あんハピ♪(非4コマ・アニメ化済)
きんいろモザイク(アニメ化済)
Aチャンネル(アニメ化済)
【8巻/完結】
桜Trick(アニメ化済)
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【7巻/以下続刊】
はるみねーしょん
【7巻/完結】
幸腹グラフィティ(アニメ化済)
GA 芸術科アートデザインクラス(アニメ化済)
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【6巻/以下続刊】
ご注文はうさぎですか?(アニメ化済)
NEW GAME!(アニメ化済)
棺担ぎのクロ。
【6巻/完結】
R18!
かなめも(アニメ化済)
ねこきっさ
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【5巻/以下続刊】
スロウスタート(アニメ化済)
ゆるキャン△(非4コマ・アニメ化済)
うらら迷路帖(アニメ化済)
【5巻/完結】
ごきチャ
イチロー!
【5巻/その他】
ひだまりスケッチ アンソロジーコミック
けいおん! アンソロジーコミック
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【4巻/以下続刊】
はるかなレシーブ(非4コマ・アニメ化予定)
【4巻/未完】
天然あるみにゅーむ!
【4巻/完結】
ビビッド・モンスターズ・クロニクル
〆切ごはん
Zwart Closet(非4コマ)
うらバン♪ 浦和泉高等学校吹奏楽部
けいおん!(アニメ化済)
二丁目路地裏探偵奇譚
帝立第13軍学校歩兵科異常アリ!?
とらぶるクリック!!
姉妹の方程式
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【3巻/以下続刊】
こはる日和。
すわっぷ⇔すわっぷ
球詠(非4コマ)
なでしこドレミソラ(非4コマ)
まちカドまぞく
サクラクエスト(非4コマ・アニメコミカライズ)
こみっくがーるず(アニメ化予定)
いちごの入ったソーダ水
【3巻/完結】
オリーブ!Believe,"Olive"?
スモーキーゴッドエクスプレス(非4コマ)
ようこそ幻界集落へ!(非4コマ)
アンネッタの散歩道
コドクの中のワタシ
スイート マジック シンドローム
かいちょー☆
LSD
ホイップノート
スマイル・スタイル
Good Night Angel!
夜森の国のソラニ
総合タワーリシチ(非4コマ)
しまいずむ(非4コマ)
星川銀座四丁目(非4コマ)
天然女子高物語
ぐーぱん!
ふら・ふろ
ちびでびっ!
雅さんちの戦闘事情
○悪魔様へるぷ☆
…他?
【3巻/その他】
NEW GAME! アンソロジーコミック
けいおん! ストーリーアンソロジーコミック
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【2巻/以下続刊】
アニマエール!(アニメ化予定)
はんどすたんど!
おちこぼれフルーツタルト
きらきら☆スタディー 絶対合格宣言
はなまるべんと!
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【「なかったこと」にしている作品で3巻以上出ていそうな作品群】
某夢を喰らうメリーさん・某学校で暮らす・某星の魔法・某陰鬱魔法少女系関連作品…等?
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あ:3巻で完結した作品なんだけど、多分私が存在を忘れちゃって抜けてるものがあるかも…あと『天然あるみにゅーむ!』については、作者のかたにご不幸があったということで、続刊はもう諦めるしかないみたいだから…。

か:あぅあぅ…2巻で続刊になってる作品ですけど、『はなまるべんと!』はもうダメじゃないんです…?

あ:で、でも、完結してないはずだし…3巻が出なかったら暴動、って言ってるけど、どうしよう…?

か:怒って怒っていいんじゃないでしょうか…。

あ:きらら系って第1巻が出ながら第2巻が出ないって作品はとっても多いんだけど、第2巻が出ながら第3巻が出ない、っていう作品はそれくらいみたい…。

か:あぅあぅ、残念残念です…それでそれで、一部一部例外はありますけど、7巻以上出た作品は概ね概ねアニメ化されてるんですね。

あ:『はるみねーしょん』もアニメ化していい様な気がするけど、6巻くらいまでの作品はしないものも結構あるね…でも、こうして見るとやっぱりきらら系って2巻で終わってる作品が多いのかもって印象を受けるかな。

か:ですです、あれだけたくさんたくさん作品があって、3巻以上出てる作品がこれだけ、っていうことになりますから…『三者三葉』がやっぱりやっぱり色々おかしいおかしい気もしますけど。

あ:これらの中で今後『こみっくがーるず』『はるかなレシーブ』『アニマエール!』がアニメ化することが決まってるんだけど、その先はどうなるかな…?

か:まぁ、もうすでに完結完結してる作品はないでしょうね…過去に完結作品をアニメ化した例はありませんありませんから。

あ:うん、でも『けいおん!』とか『アニマエール!』とか、2巻発売の時点でアニメ化が発表される作品が結構あって、だから今後はまだ1巻しか出てない作品の中にアニメ化するものがある可能性もかなりあって…う〜ん、しそうな作品、この中にあるかな…?

か:難しい難しいですけど、麻美はこの中なら何を何をアニメ化してもらいたいです?

あ:うん、今現在完結してない作品では『スロウスタート』と並んで一番大好きって言えちゃうくらい大好きな『はんどすたんど!』をしてもたいたいかな…あとは『なでしこドレミソラ』あたりもすれば面白いかもしれないけど、『ハナヤマタ』と色々重なっちゃうからちょっと難しいのかな…。

か:なるほどなるほどです…ではでは、この企画はこのくらいですけど、次はいつも通り『艦これ』のことです?

あ:うん、まず日々の任務の結果はこんな感じ、かな?
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【開発】
失敗、33号対水上電探、零戦21型、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:3(2連続:1・ヲ級さん編成:2)
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:1(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:2
○損害:中破1
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あ:ろ号作戦の進行度が80%以上達成状態になってくれたから。多分今日か明日には終わってくれる、はず?

か:拡張海域のゲージ破壊や月間、季間任務も全部全部終わって終わってますし、まずは一安心みたいでよかったよかったです♪

あ:そんな『艦これ』、私は結構急いで終えちゃったんだけど今現在イベントが行われてて、その新しいかたも加えた今の艦隊の状況はこんなところだよ♪
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(165)
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【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(97)・若葉さん(99)・夕立さん(99)・初霜さん(99)・ヴェールヌイさん(78)・電さん(78)・如月さん(99)・木曾さん(99)・天龍さん(85)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(86)・那珂さん(97)・川内さん(99)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(98)・金剛さん(98)・神通さん(98)・赤城さん(99)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(99)・多摩さん(84)・伊168さん(94)・綾波さん(98)・暁さん(99)・敷波さん(78)・睦月さん(89)・霞さん(99)・霰さん(78)・弥生さん(99)・初雪さん(99)・朧さん(78)・深雪さん(99)・荒潮さん(99)・文月さん(88)・三日月さん(98)・叢雲さん(99)・名取さん(99)・雷さん(78)・涼風さん(99)・長月さん(97)・磯波さん(78)・千歳さん(78)・黒潮さん(78)・古鷹さん(99)・子日さん(99)・潮さん(99)・陽炎さん(99)・龍驤さん(99)・漣さん(99)・大潮さん(99)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(99)・比叡さん(99)・不知火さん(99)・伊58さん(98)・望月さん(95)・白雪さん(78)・鬼怒さん(99)・曙さん(99)・飛鷹さん(99)・長良さん(95)・那智さん(96)・村雨さん(78)・摩耶さん(80)・千代田さん(78)・菊月さん(97)・最上さん(80)・愛宕さん(95)・足柄さん(99)・羽黒さん(99)・鳥海さん(80)・満潮さん(99)・北上さん(50)・筑摩さん(99)・妙高さん(95)・初春さん(99)・利根さん(99)・青葉さん(98)・霧島さん(79)・島風さん(78)・吹雪さん(78)・鈴谷さん(99)・皐月さん(99)・衣笠さん(98)・飛龍さん(99)・日向さん(99)・巻雲さん(78)・加賀さん(50)・白露さん(78)
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【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(99)・阿武隈さん(99)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(99)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(78)・大井さん(50)・明石さん(99)・浜風さん(99)・舞風さん(99)
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【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(94)・伊8さん(94)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(99)・呂500さん(94)・秋津洲さん(99)・時津風さん(78)・谷風さん(99)・長波さん(99)・高波さん(99)・天津風さん(78)・浦風さん(78)・まるゆさん(94)・阿賀野さん(97)
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【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(98)・矢矧さん(97)・あきつ丸さん(88)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(78)・大和さん(99)・(大鯨さん(99))・山雲さん(99)
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【2015夏イベント実施中】
○能代さん(97)・江風さん(99)・瑞穂さん(99)・秋雲さん(78)・早霜さん(99)・速吸さん(99)・大淀さん(96)・リベッチオさん(94)・照月さん(99)・野分さん(99)・雲龍さん(99)・ローマさん(97)・海風さん(78)
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【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(97)・Z3さん(78)
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【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(99)・風雲さん(78)・卯月さん(95)
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【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(99)・初風さん(96)
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【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(94)・春雨さん(83)・初月さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(95)・沖波さん(78)・ザラさん(99)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
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【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(94)
-----
【2016春イベント実施中】
○神風さん(96)・磯風さん(99)・ポーラさん(94)・アイオワさん(99)・秋月さん(99)・春風さん(99)・香取さん(99)・嵐さん(86)・(U-511さん(93))・親潮さん(85)
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【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
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【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(89)・伊26さん(94)・ウォースパイトさん(99)・アクィラさん(95)・大鳳さん(99)
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【2016夏イベント終了〜2016秋イベント開始直前迄(2016年11月)】
○浦波さん(78)
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【2016秋イベント実施中】
○山風さん(99)・コマンダン・テストさん(98)・サラトガさん(99)・酒匂さん(84)・朝風さん(91)
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【2016秋イベント終了〜2017冬イベント開始直前迄(2017年2月)】
(なし)
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【2017冬イベント実施中】
○藤波さん(93)・松風さん(79)・伊14さん(94)・伊13さん(94)
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【2017冬イベント終了〜2017春イベント開始直前迄(2017年4月)】
(なし)
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【2017春イベント実施中】
○国後さん(99)・大鷹さん(99)・神威さん(97)・占守さん(99)・択捉さん(99)・ガングートさん(96)
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【2017春イベント終了〜2017夏イベント開始直前迄(2017年8月)】
(なし)
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【2017夏イベント実施中】
○狭霧さん(98)・旗風さん(99)・天霧さん(78)・リシュリューさん(97)・松輪さん(98)・伊504さん(93)・アーク・ロイヤルさん(99)
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【2017夏イベント終了〜2017秋イベント開始直前迄(2017年11月)】
(なし)
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【2017秋イベント実施中】
○対馬さん(95)・佐渡さん(94)・伊400さん(87)・涼月さん(99)
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【2017秋イベント終了〜2018冬イベント開始直前迄(2018年2月)】
(なし)
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【2018冬イベント実施中】
○日振さん(50)・(ルイージ・トレッリさん(32))・大東さん(50)・ガンビア・ベイさん(41)・ジャーヴィスさん(57)・浜波さん(38)・タシュケントさん(38)・イントレピッドさん(39)
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か:イベントの新しいかた、全員全員お迎えできたんです?

あ:うん、それにルイージ・トレッリさんも、U-511さんと呂500さん、大鯨さんと龍鳳さんみたいに改造するとお名前が変わるから、はじめにお迎えしたかた以外にもうお一人加えておくことにしたの。

か:イベントの目的を無事に無事に達成達成できていてよかったよかったです♪

あ:あとはあのかたが、ご無事にイベントを進められて、新しいかたをお迎えできることを心から願うばかりかな…♪

か:ですです、ではではそれをお祈りしながら、今日の放送はここまでにしましょう…お疲れさまでした♪

あ:今日も夏梛ちゃんと私の放送を聴いてくださってありがとうございました…また次回もよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 06:28 | Comment(2) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年03月09日

ふたばのいっぽ

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□スロウスタート アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでいる『スロウスタート』のアンソロジーとなります。
原作は今期にアニメが放送されており、そのタイミングでアンソロジーになるという、以前原作とを読んでいる『うさぎですか?』が劇場版公開のタイミングでその原作と一緒に読んでいる様にアンソロジーが出た様な感じといえます。
だいたいのきらら系作品はアニメ放送のタイミングでこうしてアンソロジーが出ているのですけれど、そういえば以前原作を読んでいて同様に今期アニメが放送されている『ゆるキャン△』は出ていない様な…最近のきらら系アニメ化作品でアンソロジーが出ていないのは以前読んでいる『幸腹グラフィティ』くらいで、でもそちらは以前読んでいる『ガールフード』というやや近しいものが出ていますので、やはり気になります?

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『小学生もゆるくない。』の村上メイシさま、以前読んでいる『住めど地獄のインフェルノ』などの春日沙生さま、以前読んでいる『泣きむしストラテジー』の西巳しんさま、以前読んでいる『〆切ごはん』の湖西晶さまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『三者三葉』などの荒井チェリーさま、以前読んでいる『きらきら☆スタディー』などの華々つぼみさまがいらっしゃり、表紙カバーの4コマを描かれたかたには以前読んでいる『やさしい新説死霊術』の鴻巣覚さまがいらっしゃり、カバー下の4コマは以前読んでいる『はいふり』漫画担当などの阿部かなりさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
『スロウスタート』は私の中では以前読んでいる『はんどすたんど!』と並んで現状連載継続中のきらら系作品の中でもっとも大好きで仕方のない作品になっているのですけれどこのアンソロジーもその原作の雰囲気を壊さない楽しく微笑ましいものとなっていました。
今日の日誌のタイトルは収録作品の一つからなのですけれど、それに限らずどれも満足できるものでしたかと…登場人物については、さすがにクラスメイトまでは出てきませんけれど、メインキャラは全員出てきていますよ?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、むしろ原作のほうが…?
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジー…アニメも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー(3)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『フェイズ エリカ』など才谷屋龍一のさま、以前読んでいる『和太鼓†ガールズ』のすたひろさま、以前読んでいる『ティアのスペシャリテ』などの七六さま、以前読んでいる『ガンズ&ガールズ』などの武シノブさまがいらっしゃいました。
また、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『邪神ちゃんドロップキック』などのユキヲさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
もちろんタイトル通り全て4コマとなっており、また日常がメインですので戦車道要素はなく、おバカ要素が強めなお話が多めとなっています。
第2巻は滑っている印象が強かったのですけれど、今回は純粋に楽しく面白いものが多く、素直に楽しめるものになっていたかと…最後の武シノブさまの作品がとてもかわいいです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなく感じられます。
ということで、こちらの原作は最終章として劇場版が複数回にわたり製作されることになっているはずで、第1作はDVDを予約していますので楽しみにします?


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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ゲームを購入…
○あなたの四騎姫教導譚
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…こちらはヴィータさんなゲームとなり、何となくよさそうに感じられたことから予約をしてみたものとなります。
ジャンルはアクションRPGとなり、特典としてサントラとタペストリーがついてきました…実は予約をしたのはつい1週間程度前なのですけれど、それでも特典はつくのですね…(何)

ゲーム、特にRPG系なゲームとなると最近はとっても大好きなあのかたに教えていただけたりしたもの、ということで購入するものが多く、現状している『世界樹と不思議のダンジョン2』も、以前している『世界樹の迷宮5』がキャラメイクができると教えていただきそのシリーズ作品ということで購入をしたものとなったりしますから…。
ですので、あのかたに教えていただいたりせず、ただ自分の直感で何となくよさそうに感じられたことから購入をしたもの、となると何以来になるのか…多分以前している『七竜2020』あたり以来になる気がします?(その『七竜2020』自体はあのかたもされていらっしゃいますけれども)
…あのかたに教えていただいた作品を購入するのが一番安心、確実なのですけれど、たまには甘えすぎず自分で何かないか探した結果、新作で今回購入をした1作品のみが見つかったのでした。

こちらを購入する決め手となったのは、主人公さんが男女選択式かつキャラメイクで設定、というところ…最良は『世界樹』の様にパーティメンバー全員をキャラメイクしてあさかなやすみりおなどでプレイすることなのですけれど、主人公だけでもキャラメイクできればまだ、ということで…。
昨日はゲームが届いた時間が遅かったので起動して少しだけ様子を見た程度ですけれど、キャラメイクの部分はなかなか惜しい…外見はアサミーナさんに一番近しいものがあったのですけれど、声はティナさんが一番合いそうなものがあって…?
悩んだ結果、声を多少妥協してアサミーナさんを主人公にすることにしました…ちなみに性格も選ぶことができます?

お話のほうは、騎士である主人公さんが4人のお姫さまの中からどなたかの教育係になる、というもの…。
ゲーム開始時にその4人の中から選択することになり、どなたもなかなか個性的なのですけれど、今のところはモノマリアさんというかたが一番よさそうに見えますかも…?
…ですから、そのモノマリアさんの声優さんな武田羅梨沙多胡、って何者なのです…ブリドカットセーラ恵美さまよりもすごいお名前なのですが…(何)

少しやってみた印象なのですけれど、かなり操作が難しいかも…以前購入をしたものの早々に諦めた『Fate/EXTELLA』ほどではないのですけれど、かなりややこしいです。
ただ、同じくアクションRPGでした以前している『よるのないくに2』あたりも開始当初はちょっと操作を覚えきれないかも、と思ったものの何とかなりましたので、このあたりは慣れれば何とかなる、と思いたいです?
戦闘面以外のシステムも独特で現状よく解っていないのですけれど、ここも何とかなると信じたいところ…。

その他、戦闘マップのグラフィックのほうは珍しく3Dではなくドット絵に近しい…かなりデフォルメですけれど、こういうのもよいでしょう。
キャラクターイラストも悪くないのですけれど、会話時にしゃべっているキャラクターの立ち絵がものすごく、何だか見ていて気持ち悪くなるというか酔ってしまいそうなほど揺れるのが気になります…台詞が終われば落ち着くのですけれど、いくら何でも落ち着きなさすぎでは…(何)
とにかくこちらは操作に慣れるのが先決っぽい…それまでは『世界樹と不思議のダンジョン2』のほうを優先させてみます、か?
…あと、あのかたのお話によっては『スパロボX』の購入を前向きに検討するところです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
3連装魚雷、22号対水上電探、失敗、彗星一二型甲
-----
【輸送船3撃沈任務/5-4長波さんたちで2回ボス撃破任務】
(グラーフ・ツェッペリンさん・サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・長波さん・高波さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→ボス戦・完全勝利・輸送船3撃沈任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:3(2連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:2)
○損害:中破1・小破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:3
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:1
-----
…昨日は輸送船5撃沈任務が発動していたため、ボス戦に輸送船が1存在しなおかつボスを2回撃破しなければならずこれを達成すると輸送船2の撃沈となり3撃沈任務が達成できるという長波さんたちを含む編成で5-4へ出撃、という季間任務を同時に実施してみることにしました。
こちらは編成条件上第2戦の航空戦が怖いのですけれどそこも無事越えることができ、輸送船3撃沈任務ともども任務達成とできました…これで今月の月間及び季間任務は完全に終えることができたはず、です?
…ボス戦でのドロップが、1回め卯月さんで2回め弥生さん…。

南西諸島任務は異様に損害が出てしまい、またそこそこ輸送船エリアへ到達したもののろ号作戦進行度は50%以上状態のまま…まだ終わってくださらなさそうです。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は呪いの洞穴の最下層へ到達したのですけれどそこにボスはおらず、小迷宮の様にアイテムフロアがありました。
しかもその宝箱の中には能力値upのアイテムが含まれており、つまりここに通い続ければ能力値upを実施できるということに…それも魅力的ですけれど、まずはひとまずいつも通り未踏破なフロアを埋めていこうと思います。
…ただ、上で触れたとおり新いゲームがきましたので、それとの兼ね合いが難しいところ…こちらも楽しくやめる気はなく、またあさかなやすみりお分の補充のためにも時間をかけてもよいと思っていますので、両方のんびりやってみます、か?(上で触れたとおり、上の作品が慣れるまではこちら優先でいいかな、って…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月08日

少しの時間でも、会いたくなる。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□また教室で(1)
■吉北ぽぷりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、お仕事が忙しくてなかなか友達のできない芸能人な女の子の高校生活を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の天羽きさらさんはモデルなどをしている芸能人なかた…長い黒髪のかなりの美少女な、性格もよいかたです。
ただ、彼女はお仕事が忙しくって今まで友達がおらず、高校へ入学はしたものの1ヶ月間一度も登校できておらず、さらに不安になってしまうのでした。
その不安な中での初登校、彼女が芸能人だと知って特別扱いな感じで声をかけてくる人はいるのですけれど、その様な中で彼女を芸能人だとは知らないで声をかけてきた人がいて…?

それが立花ひなこさんという、きさらさんと同じクラスになる女の子…かなりちみっこでかわいらしい、無邪気で天然な趣のある子でしょうか。
彼女は芸能人などの知識がなく、ですのできさらさんのことも普通の転校生かと思って接していて、またきさらさんが芸能人だと知ってからもそう気にする様子もなく普通に接していきます。
もちろんきさらさんにとってそれはとっても嬉しいことで、ひなこさんは彼女にとってはじめての友達になっていくのでした。

その他登場人物としましては、クラスメイトでひなこさんの友人なかた…ゆーみと呼ばれていますけれど、本名は現状一切登場していない…(何)
BKA24なる皆さんに「バカ」と間違えられてしまうアイドルグループ所属な前園あすかさんはかなさまの様な外見をした(何)、きさらさんをかなり意識していらっしゃるツンデレなかた…。
きさらさんが編入してきて少しした頃に編入してきた斉藤るなさんはクールな雰囲気な、けれど重度のきさらさんストーカーで、編入してきたのもつまりはそういう理由…ただ、本人を前にすると緊張で逃げてしまい、きさらさんからは自分を嫌っているのかと思われてしまっています。
ひなこさんの妹さんのはやてさんはひなこさんよりはしっかりしており、モデルにスカウトされたっぽいですけれど…その彼女には新田葉月さんという喫茶店が実家な友人がいらっしゃいます。

お話のほうは、その様な皆さんの日常を描いたお話…。
裏表紙に「かわいさ&やさしさ満載でお届けする友情物語」とありますけれど、まさにその一言で説明できる様な作品…かわいく微笑ましい作品です。
キャラクターも皆さんよい感じで、読んでいてほんわかする作品…きさらさんとひなこさんが仲良くなっていくさまもよきもので、その周囲のかたがたも色々と楽しくって…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情なお話になるのは間違いないかと思います。
ということで、こちらはよきお話で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12mm単装機銃、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2(北行き2連続:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:4(4連続:1・ヲ級さん編成:1)
○損害:中破1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:1
○損害:小破1
-----
…先日の南西諸島任務は2-4や2-5という輸送船が沈まない場所を中心に出撃しましたのでろ号作戦の進行度が不安だったのですけれど、昨日だけで達成率50%以上となりましたので、多分大丈夫そう、です?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は呪いの洞穴なる、目的地とは違うダンジョンの探索を続行…ここ、得られるアイテムの半分くらいが呪われていたり、あるいは敵が催眠攻撃と並んでアイテムを呪い状態にしてきたり、あるいは罠でアイテムが呪い状態になったりと、とにかくアイテムが呪われていってしまいます。
そうなるとそのアイテムはダンジョンを脱出するまで使用不能となってしまい、スキル封じの印石などがそうなってしまうとかなり危ういのですけれど、ただこのダンジョンの敵は呪われたアイテムを投げつけられると一撃で倒せるという特性があったりもするのでした。

問題は全体催眠攻撃なのですけれど、どの敵がその様な攻撃をしてくるのかなどが解っていれば、案外その様な攻撃を受けることなく進めます。
このダンジョンの敵から得られる素材でかなり強い武器防具も作れ、やっぱり色々楽しいわけですけれど、ダンジョンの底は見えませんので引き続き探索…なのですが、今日あたり新作のゲームが届くはずで、そうなるとそれとの兼ね合いをどうするのかが難しいです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月07日

かなえたい夢がある!!

先日観ましたアニメの感想です。
第2期です
□NEW GAME!!(1〜6/写真は第6巻のみ)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日最終巻が届いたものとなり、第1期を観ていることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりまた以前アンソロジーを読んでいる、その他以前ゲームもしている作品のアニメとなります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いたお話となります。
と、説明が以前観ました第1期の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
こちらは第2期ということで、お話はもちろんその第1期の続きから…正確に言うとその間に以前届いている様にOVAとして社員旅行なお話もあります。
そしてお話も基本的には原作の流れを汲んでおり、また第5巻収録までの内容はそれぞれが届いて観た際に触れていますので、ここでは昨日観てみました第6巻収録のお話についてのみ触れます。

第11話は『心になにか抱えてるのか』ということで、新作ゲームも完成間近を迎えた中でのお話…。
ねねさんとツバメさんの関係はまだちょっとよくない雰囲気だったのですけれど、紅葉さんから彼女がどうしてゲーム会社に就職したかのお話を聞くに至りねねさんの彼女に対する気持ちに変化が生じます…また、このときのお話がコウさんがあの様な決断をされた大きなきっかけにもなったみたいで…?
ツバメさんはお仕事をはやく進めていらしたのですけれども確認作業を怠っており、それが祟ってバグが多数発見、もうダメかとツバメさんは諦めかけるのですけれど、事情を知ったねねさんが協力して何とかそれを乗り切り、お二人の関係も良化したのでした。
そうしてゲームは社内の皆さんが集まってでテストプレイをすることになったのですけれど、この際の映像は結構ゲームを再現していて…『PECO』も『フェアリーズストーリー』も、実際にゲーム化してよいのですよ?(何)

第12話は『ぜひ買ってくださいね!』ということで、これが最終話…。
ゲームは無事完成、発売記念イベントが行われることになったのですけれど、紅葉さんはここで青葉さんがこのゲーム制作にあたり悔しい思いをしていることを知り、青葉さんへ対する気持ちに変化が生じていきます。
イベントはコウさんが青葉さんを壇上へ呼ぶという予定外のことがあったりしつつも盛況のうちに終わり、けれどその後皆さんに対しコウさんが会社を数年間離れ海外に行く、という衝撃といえる発表がありました。
青葉さんもりんさんもコウさんが決めたことならば、と応援しようとしますけれど、やはり抑えきれないものはあり、りんさんは送別会の帰り道に、青葉さんは空港にてその想いをぶつけられるのでした…前者に対するコウさんの返しは完全にプロポーズにも見えて…?
コウさんが去った後にゲームの発売日を迎え、これからもよいゲームを作りたいという青葉さんの前向きな気持ちでお話は完結するのでした。

ということでこちらはこれで完結、原作にして第6巻、つまり最新な巻の内容まで描いていました…第1期が2巻までの内容でしたので、いかに原作が途中で以前読んでいる第5巻というスピンオフを挟んでいるとはいえ、ちょっと意外でしたかも?
原作はまだ続いているとはいえ、ここから先は本当に未知ですので第3期があるかどうかは…OVAとしてそのスピンオフな高校生な頃のお話とか、あってもいいかもですけれど…?(特にほたるさんはほとんど出番ありませんでしたし…)

雰囲気などは基本的に第1期同様でしたけれど、大きな変化点としては青葉さんに後輩さんができたところ、でしょうか。
その後輩さんを巡って、あるいはそうでなくってもお仕事を巡ってちょっと空気が重くなることが第1期に較べて多くってちょっと胸の痛むシーンがあったりするのですけれど、最終的にはよい方向になっていきますからまだ大丈夫、です?
そうしたやや重い空気になることがあるところもあるとはいえ、基本的には楽しいお話で、そしてその楽しさはやっぱりかなり高いレベルにあるといえるのではないでしょうか。

イラスト…作画は第1期同様でしょうか。
内容のほうはもちろんよいのですけれども、重めな空気なところが悪くはないとはいえちょっとつらくも感じたということもあり少しだけ…。
音楽や声優さんは第1期同様です。
百合的にはやはりコウさんとりんさんの関係が…最終話はかなり見せ場がありました?
おまけとしては、毎巻キャラクターソングCDがついてきたりしています。
ということで、こうして第2期まで出たこちら、もちろんよきものでしたけれど、原作に完全に追いつきましたので第3期はあるとしても当分は無理かと…それよりも高校生編のOVA、あるいは作中のゲームを実際にゲーム化とかしてくださってよいですよ?
きらら系なアニメ作品としては以前原作を読んでいる『スロウスタート』が今期放送されておりDVD予約済み、同様に今期放送されていて以前原作を読んでいる『ゆるキャン△』はお金の関係で諦めましたけれど、その先は以前原作を読んでいる『こみっくがーるず』や『スロウスタート』とともに原作を読んでいる『アニマエール!』があるといい、また以前原作を読んでいる『ご注文はうさぎですか?』の劇場版もDVD予約をしていますので、それらも楽しみにしましょう。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
スピンオフです?
□いきのこれ!社畜ちゃん 後輩ちゃんオタ活動記(1)
■ビタワンさま(原作)/涌井想太さま(作画)/結うき。さま(キャラクターデザイン)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることもあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは以前読んでいる『社畜ちゃん』のスピンオフ作品となります。
…上の作品と同系統の職種なお仕事ものな作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、会社員のかたの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作と同じとなりましたけれど、今作はそちらのスピンオフ作品ということで、タイトル通り後輩ちゃんが主人公のお話となっています。
アニメ好きな後輩ちゃんの会社などでの様子を描いた、原作とは別視点のお話となっているわけです…ですので、お話のほうも原作ではお仕事の大変さがメインになっているのに対し、こちらはアニメなどを好きな、いわゆるオタク方面のお話になっていて…?

そしてあとがきにもありました様に、今作は後輩ちゃんと同時にバイトちゃんも主人公格となっていたりします。
ソーシャルゲームが好きすぎていわゆる廃人と呼ばれるくらいになっている彼女の日常なども描かれていき、高校では自分同様に孤立しているかたに声をかけて友人になろうとするのですけれど…?

その他、巻末には原作のかたが描かれたおまけ漫画などが収録…その中の1つにアニメの実況というものの解説漫画があったのですけれど、世のかたがたはあの様にアニメを見ているとか、はじめて知りました…(私はそういう実況する様なSNSは何も持ち合わせていませんし、そもそもDVD購入でしか観ないので関係のない世界ですが…)

イラストは悪くありません。
百合的には原作通りといえ…?
ということで、こちらは原作とは少し違う視点のなかなか面白いスピンオフ作品といえます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、35cm連装砲、33号対水上電探、零戦21型
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【2-5水上反撃任務/南西諸島任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・阿武隈さん大破ザラさん中破タ級さん無傷ル級さん1大破その他撃沈・夜戦敵全滅
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【2-4Z作戦任務/2回ボス撃破任務/南西諸島任務】
(速吸さん・長門さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・サラトガさん・グラーフ・ツェッペリンさん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐北西→第2戦・完全勝利→第3戦・完全勝利→分岐東進→第4戦・敵全滅→分岐北上→第5戦・速吸さん小破敵全滅→洋上補給実施→ボス戦・敵全滅・Z作戦任務完了
○2回め:初戦・敵全滅→分岐東進→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→分岐逸走終了
○3回め:初戦・完全勝利→分岐東進→第2戦・完全勝利→分岐逸走終了
○4回め:初戦・完全勝利→分岐北東→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・敵全滅→洋上補給実施→ボス戦・完全勝利
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:0
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:1
-----
【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:1
-----
…輸送船3撃沈任務における通商破壊艦隊は、2日連続ではじめの出撃でボス行き…先日は月曜日ということであ号作戦が発動していましたので無意味ではなかったのですけれど、昨日は完全に無意味ですので、こういうことやめてください…。

南西諸島任務は、まずは残存する月間任務などとともに実施しました。
まず、水上反撃任務については夜戦で警戒陣を使用したこともあり1回でボスへ到達、任務達成とできました。

そして最大の難関ともいえる2-4へ、速吸さんを旗艦とし洋上補給を装備して出撃、はじめの出撃でさっそくあらぬ方向へ進行してしまいましたけれど、1回発生する羅針盤という存在との戦いに勝利し…
洋上補給
…さらにボス前まで到達できましたので洋上補給を使用しボス撃破に成功しました。
この様に速吸さんを入れるとはじめの分岐で北西行きにされても希望が持てるわけですけれど、速吸さんが大破しないかという心配は常に、しかも5戦もつきまといかなり不安で、それにそれでもなお羅針盤という存在との戦いを完全に払拭できるわけでもなく、2回め以降の出撃の様にはじめの分岐を東進させられた場合、完全にそれとの戦いにされてしまいかなりどうしようもない展開になっていきます。
もちろん最良は4回めの出撃の様にはじめの分岐を北東へ進むことで、このルートに入れば速吸さんが大破しなければボス確定ですのでありがたく、それで任務を達成できました。
…道中の安定のために噴式機を使用、結構活躍はしてくださったのですけれど、思った以上に鋼材を消費するみたいで、10000程度も減少していました…まだ5-4でも使用する予定で、大丈夫でしょうか…。

残りの南西諸島任務はいつも通りにこなしましたけれど、2-5や2-4という輸送船撃沈のない場所への出撃が進みましたので、今週はろ号作戦達成が少し不安に…?

これで残る月間・季間任務は5-4のボスを長波さんたちで2回撃破というもののみとなり、5-4にはボスに輸送船が1いますので、2回ボス撃破となると2の撃沈が可能なわけで、つまり輸送船5撃沈任務が発生している際に実施すれば3撃沈任務を達成できるわけで、ですのでそれを待ちましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月06日

うみべのこぎつね

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く…?
□はるみねーしょん(7)
■大沖さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.7)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『わくわくろっこモーション』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、宇宙から日本の高校へ留学生としてやってきた細野はるみさんと、クラスメイト二人との日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前巻の最後にお話の出てきたはるみさんの妹さんが実際に現れるお話から…あるみさんというはるみさんによく似た外見の、性格もやっぱり似ているかたで、ユキさんの妹さんがいるクラスへ編入をされたのでした。

その様な新しいかたを加えつつ、お話のほうはやはりよい意味で変わらないもの…きらら系で7巻というのはもう相当な巻数ですので、よいレベルで安定しているといえます。
本当に、そのシュールなさまを笑って楽しめばよい作品といえるでしょう。
その他、巻頭のカラーぺージははるみさんが考案したグルメ漫画が収録…。

イラストは普通ですけれど、この作品によく合っています。
百合的にはどうでしょうか、普通の日常系な作品と同等くらいではないでしょうか。
ということで、こちらは安定して楽しい作品で、続きも楽しみにしたいところ…そして、ここまで巻数を重ねつつアニメ化しないきらら系作品も相当珍しい気がします?(あとは以前読んでいる『落花流水』あたりくらいでしょうか)


その様な昨日は先日届いたもののうち『このはな綺譚』の第3巻を観てみました。
全4巻の今巻は秋に分類されているのですけれども…?(何)

第7話は『夏祭りの夜』ということで、タイトル通り夏祭りのお話…。
皆さんお仕事があるのですけれど、お客さんも夏祭りへ行くということで、二組に分かれていくことに…皐さんは行くつもりはなかったのですけれど、柚さんと櫻さんの保護者役で…。
盆踊りでは柚さんがあの世に引きずり込まれそうになりますけれど、彼女がそうなりそうになったのは二回め…でも、その一回めの際のかたにたすけてもらって…?
蓮さんと棗さんのお二人も一緒に行きますけれど、蓮さんは棗さんに振り回されたり不満があったりしつつもやはり彼女のことが好きなご様子で微笑ましいのでした。
最後は夏祭り後の櫻さんと桐さんのお二人のお話もあってよきものでしたけれど、これ…エンディング、夏ver.のもののほうが、特に蓮さんと棗さんのお話を思うと合っていたのでは…。

第8話は『かりそめの訪客』ということで、皆さんとは別の世界からやってきたかたがたのお話…。
まずは浜辺に打ち上げられていた女の子のお話で、嘘つきだという彼女は、でも純粋な柚さんとお会いすることで救われたご様子で…?
続いてはちょっと生意気な子供が此花亭に迷い込んでくるお話…自分の将来が自由に行かないことなどが不満になって家出をしてくる彼なのですけれど、同様に別の場所からやってきた男性と話すことにより生きる目的を見つけたみたいで…?
その男性も理由あって此花亭に留まり続けていたのですけれど、実ははじめに出てきた女の子ともつながりがあって…この2つのお話から此花亭のある場所と現代世界との繋がりが見えてくるのですけれど、ただ時間の流れは随分違う様に見えます?
そのあたりの考察も興味深いのですけれど、単純なお話としても泣けてしまったりするよきものとなっています。
…今日の日誌のタイトルはその女の子が描いたという絵本のタイトルから…。

第9話は『泡沫の…』ということで、少し不思議なお客さんたちのお話…。
まずは柚さんたちが、たすけたという亀を連れてくるのですけれど、亀はお礼にいわゆる竜宮城へ柚さんと櫻さんを連れて行ってくださるといいます。
ここは結構おバカな笑い話になっているのですけれど、桐さんたちは本当に亀を食べる気だったのでしょうか…(何)
後半はご予約なしに泡那美さまという最上級の神さまがお泊りにやってきて、そういうかたのお世話をすることが夢でした蓮さんが張り切るのですけれど、とんでもないことになってしまって…?
こちらは柚さんが垣間見た光景などもあり(亀のお話もうだったのですけれど)日本の神話を絡めたお話…しかしお菊さんはどうしてよりにもよってあの場面を見てしまったのか、不幸属性持ちなのでしょうね…(何)

ブックレットには描き下ろしのお話として蓮さんがどうして此花亭の仲居をすることになったのか、そのきっかけのお話が収録されています。
おしゃれに目覚め、また神さまのお世話をしたいと思うきっかけになったのもそのできごとが原因だったと思われ…?

ということで、今回は世界観に関わる少し不思議なお話が多めでしたけれど、それもまたよく、よい意味で安定したものとなっていました。
今作は次で最終巻となってしまいますけれど、何の心配もなく最後まで見守ることができそう…楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm単装機銃、3連装魚雷、失敗、零戦32型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→ボス行き任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(そのままどうしようもない場所逸走:2)
○はじめの分岐中央:4(3連続:1)
○はじめの分岐北上:1
○ボス戦前軽空母戦:4(2連続:1)
○ボス到達:5(4連続:1)
○空母撃沈数:22
○損害:小破3
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
○エラー発生:1
○損害:中破2(第3戦:1)
-----
【3-3出撃任務/北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:2
○はじめの分岐渦潮突撃:4(2連続:1)
○家具箱前行き:6(6連続:1)
○家具箱中逸走:1
○家具箱大逸走:0
○ボス到達:5(4連続:1)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を消化していきました。
ところが、1-5で久しぶりとなってしまう、羅針盤とかいうシステム以上の最低最悪の事象であるエラー発生とかいうものが出現…最近は出なくなっていましたのでもう大丈夫かと思っていましたのに…。

先週はゲージ破壊を兼ねて3-5で実施した北方海域任務ですけれど、昨日はいつも通り3-3へ…軽巡洋艦を含む艦隊でここへ、という任務もありましたのでそれも兼ねてみました。
由良さんを旗艦としたその出撃ははじめの出撃でボスへ到達、3-1と3-2はすでに終えていましたのでそれで任務達成となりました。

北方海域任務のほうは、いつも通りというか…どうしても、どんどん艦隊が家具箱前に吸い込まれていき続けてしまいます。
ところが、家具箱中へ一度逸走してからは、家具箱前に行きながらも4連続でボス到達という恐ろしく運のよい結果を得て任務達成…毎回こうなるのでしたら、家具箱前も別に構わないのですけれども…?

今日は南西諸島海域関連の任務として、2-4のボス2回撃破任務と水上反撃任務を実施していくことになるでしょうか。
5-4のボス2回撃破任務もあるのですけれど、こちらは2-4の編成を流用する予定ですので、2-4が終わってからで…ただ、5-4のボスには輸送船が1いたはずで、ろ号作戦が終わる前には実施したいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月05日

果南のダイビングやさん

先日はこの様なものが届いてもいました。
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色々…?
○ことのはアムリラート コンプリートブック
○百合でおぼえるユリアーモ 百合でおぼえるエスペラント
○このはな綺譚(3)
○NEW GAME!!(6)
○ラブライブ!サンシャイン!!(3)
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…上2つは書籍、下3つはDVD(といっても一部Blu-rayもありますが)となり、いずれも予約をしていたものとなります。

書籍はいずれも以前している『ことのはアムリラート』の関連作品となります。
いずれもサイズにしてはかなりお高いものとなっていますけれど、前者はゲーム本編やドラマCD、後者は例文読み上げデータが付属していることからこうなっているみたいです?
後者はユリアーモ…その元となったエスペラント語の学習本となっており、そちらを理解する意味も含めゲームをまたしたいところなのですけれど、百合なゲームもまだ溜まっている状態で…?

DVDたちはいずれも一連で予約をしているアニメたちとなります。
『NEW GAME!!』はこの巻で最終巻となり、タペストリーがついてきました。


昨日はこれらのうち、『このはな綺譚』の第3巻…は3話収録でちょっと時間がなかったため『ラブライブ!サンシャイン!!』の第3巻を観てみました。

第4話は『ダイヤさんと呼ばないで』ということで、ラブライブの予備予選を通過して一安心といった中でのお話…。
その予備予選までに活動費をほぼ使い果たしてしまい、これからのお金をどうしようとなってしまいアルバイトをしたりすることになりました。
その様な中、他の3年生よりも下級生との距離があると感じてしまったダイヤさんはその距離を縮めようとするのですけれど、なかなかうまくいかず、自分を変えようともするもののちょっとぎこちなくって…。
最終的には自分はそのままでいい、ということになりますけれど…?

第5話は『犬を拾う。』ということで、タイトル通り善子…ヨハネさんが犬を拾うお話…。
彼女はその犬との出会いを運命と感じリトルデーモンにしようとしますけれど、彼女の暮らしているマンションでは犬が飼えないため、たまたまやってきた梨子さんに預かってもらうことにしました。
梨子さんは犬が大の苦手なのですけれども、預かっているうちにかわいくなってきたみたいでヨハネさんと犬の取り合いにまで発展してしまいます。
ところがその犬は実は迷い犬であり飼い主が発見されそちらに戻ることに…諦めきれないヨハネさんはその犬の自宅まで行くことにし、梨子さんもついていきますけれども…?

既刊同様に今巻にはメンバーのお一人を主役にした絵本がついてきており、今回は『果南のダイビングやさん』ということでタイトル通り果南さんのお話…。
相変わらずとっても微笑ましくかわいらしいもので満足なのですけれど、ですからDVDが全7巻なのにメンバーは9人と、このままではどなたかあぶれてしまう…だ、大丈夫ですか?

ということで、今回はどちらもコメディなお話となっていて、楽しくよきものになっていました。
特に、現状における私にとって今作の特に好きなかた、というのがヨハネさんとダイヤさん、次いで梨子さんといったところになっていますので、この三人が主役のお話でしたのでその意味でもとっても嬉しいものでした。
今のところは不満もなくとってもよいもので、このシリーズは終盤で微妙になることが多いのですけれど、ともあれこのままの調子で進んでくださることを信じて続きも見守りましょう。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
今期アニメの…?
□宇宙よりも遠い場所(1)
■宵町めめさま(漫画)/よりもいさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
こちらは今期放送されているアニメのコミカライズ版…ということでやや優先して読んでみました。

内容としましては、南極へ行こうとする女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は小淵沢報瀬さんという高校生の女の子…帯に「新たな視点で描かれるもう一つの物語」とある様にアニメの主人公は九割がた別の、下で触れるかたかと思いますけれど、ともかくこのコミカライズ版では彼女が主人公です。
彼女の母親は南極探査員だったのですけれど行方不明になり遺品すら発見されておらず、その母を想い彼女はずっと南極へ向かう夢を追い続けていました…その想いはあまりに強く、周囲から孤立し馬鹿にされたりしてしまっているのですけれど、その様なことは気にせずただただ一途にそれだけを目指し、アルバイトで100万円の資金を貯めました。
そのお金を落としてしまう彼女でしたけれど、同じ学校の女の子がそれを拾い…。

それが玉木マリさんというちょっと天然な気配も感じる明るい女の子…アニメの主人公となる女の子にはこのタイプのかたが多く、ですので今作も概ね彼女が主人公ということで間違いないでしょう(何)
報瀬さんが南極へ行こうとしていると知った彼女、これまで何かをしたいと思いつつなかなかそれが見つからなかったのですけれど、そのお話に興味を持ち協力をすることにしました。

後にそのお二人が話しているのを偶然聞き、マリさんの親友で同い年ながらも高校は中退し、大学受験に備えている三宅日向さんもそれに興味を持ち参加をすることになりました。
さらに、幼少時から子役として活動をしていた、そのため孤独を感じている白石結月さんというかたが、お仕事として南極へ行くことになったもののそれが嫌で報瀬さんたちにそれを譲ろうとされたりした末、報瀬さんたちを同行させることを条件に南極へ向かう決心をしたのでした。

お話のほうは、ということで南極へ向かおうとされる女の子たちのお話…。
もちろん現状南極へはなかなか民間人が行ける環境にないので、探査船しらせに乗ることを計画されたりするのですけれど、もちろんなかなかうまくいかず…ただ、この巻の最後で結月さんが登場したことにより、目的が現実味を帯びてきました。
その過程も面白いのですけれど、皆さんの関係などもよいもので、出会って間もない彼女たちが関係を深めていくさまも見守りたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはよい友情のお話になりそうなのは間違いなさそうかと…?
ということで、こちらはなかなかよき作品で、何もなければアニメDVD購入を前向きに検討するところだったのですけれど、今期はすでに4作品予約してしまっているので、これ以上はどうしても無理…諦めざるを得ません。
…絶対購入確定な以前原作を読んでいる『スロウスタート』は置いておき、また百合的にかなり高い以前原作を読んでいる『citrus』もよほどのことがなければ購入を控えるというのは難しく(ただ今回はこんな事態なので少し迷いましたが/何)、以前コミカライズ版を読んでいる『刀自ノ巫女』と以前コミカライズ版を読んでいる『メルヘン・メドヘン』と今作は、コミカライズ版に出会う出会う順番が違えば今作を購入し最後に出会った作品を諦めたことになったかと思われます…まぁ、それも運命と受け入れましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、46cm3連装砲、水偵、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【5-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・大鳳さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・リットリオ(イタリア)さん編成)
○1回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさん中破敵全滅→分岐逸走終了
○2回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦瑞鶴さん大破・T字不利潜水艦残存レ級さん中破その他撃沈A判定目的達成
○3回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦アイオワさん小破・敵先制雷撃瑞鶴さん中破・T字有利潜水艦残存A判定目的達成
○4回め:初戦・サラトガさん小破敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・サラトガさん中破瑞鶴さん小破敵全滅→分岐逸走終了
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん大破終了
○7回め:初戦・翔鶴さん中破敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・リットリオさん中破敵全滅→分岐逸走終了
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・瑞鶴さん小破敵全滅→第3戦・アイオワさん瑞鶴さん大破終了
○9回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→分岐南下→ボス戦・航空戦翔鶴さん小破・敵先制雷撃瑞鶴さん小破・潜水艦残存A判定目的達成
○10回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・潜水艦残存A判定目的達成
○11回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん中破大鳳さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦(敵編成強化)・航空戦翔鶴さん大破・敵先制雷撃大鳳さん大破・潜水艦残存A判定目的達成・ゲージ破壊
-----
…昨日は最後の拡張海域である5-5のゲージ破壊を行うことにした、のですが…第3戦を越えられたかと思えば、はじめの出撃からいきなり逸走という人の心をずたずたに折ってくる事象を見せつけ、しかもそれはその後も発生し大破終了→逸走→大破終了→逸走という負の連鎖を見せつけられてはさすがにちょっと、いえものすごく嫌になってきます…。
やはり拡張海域で唯一羅針盤というどうしようもないシステムが大きく絡んでくるこの海域はその要素だけで6-5よりもつらい、という結論に達していきます。

逸走は論外として大破撤退も多いのですけれど、その一方でその大破頻発の赤いレ級さんとの第3戦が完全勝利で終わることもあったりと、よく解らないことに…。
後半は大破撤退も逸走もなくなっていき、ゲージ破壊直前のボス戦では砲撃戦開始前にお二人も大破しどうなることかと思いましたけれど…
5-5終了
…無事ゲージ破壊に成功しました。
11回ですのでよくもなく悪くもない、といったところですけれど、ボスへ到達できればまず勝利できる印象ですので、逸走さえなければもう少し抑えられたのですが…。

これで今月の拡張海域のゲージ破壊は全て完了となりました。
残るは2-4ボス2回勝利任務及び2-4ボス1回勝利なZ作戦任務、2-5への水上反撃任務といったところですけれど、これらは南西諸島任務発動時に実施しますので、火曜日以降としましょう。
今日は例によって月曜日ですので、週間任務を…北方海域任務な3-3は、軽巡洋艦を含む艦隊で出撃する任務もありますのでそれも忘れない様にしましょう。
…これで今月は一段落、といってよいですけれど、イベントはまだ続いていて、とっても大好きなあのかたがご無事に進められていらっしゃることを願うばかりです。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月04日

好きになってもいい?

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□百合+カノジョ -好きになってもいい?-
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないもの…というより、こちらは単行本なのかも怪しい感じがします(表紙カバーもなく装丁が雑誌に近しい感じで、しかも分厚い…)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みました既刊と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今作もその既刊もナンバリングは振っていないのですけれど、タイトルが同じでサブタイトルを追加、という以前読んでいる『エクレア』や以前読んでいる『dolce』といった同様に複数巻刊行されつつナンバリングでないかたちで繋いだ百合アンソロジーたちの様なかたちとなっています。
既刊同様4コマ形式な、そして主観視点…読者が主人公としてお相手のかたとのお話を楽しむ、という形式なのももちろん変わりません。
参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『しおりを探すページたち』のくもすずめさま、以前読んでいる『コイゴコロクリップ』などのみもとさま、以前読んでいる『ベツキス』の百合原明さまがいらっしゃいました。

お話のほうは、ということでその様な特殊形式なアンソロジー…。
既刊同様に作品たちはカテゴリ分類されていて、今回は「高校編」「中学編」「大学編」「社会人編」「アラフォー編」「成人編」と、既刊よりも増えています…というより、今作自体前作の2倍以上のボリュームとなっていて、雑誌として扱おうか悩んでしまう分厚さとなっています。
ですのでボリュームも十分で、そしてこうして自身が恋をしている形式なお話というのはゲームではあってもコミックとしては非常に珍しく、その意味でも面白くよいもので、感情移入をしていきましょう…もちろん、お話も満足のできるものになっています。
そして、既刊同様「成人編」は「高校編」のお話たちの続きとなっており、こうして大人になっても一緒にいられる姿を見られるというのはよきものです。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆といえますけれどもなかなかよきものです。
百合的にはもちろんどのお話もよきものでした。
ということで、こちらはもしかして定期刊行してくださったりするのでしょうか…貴重な百合アンソロジー、しかも他にない形式のものですし、そうなってくださることを願いたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装砲、15cm3連装砲、失敗、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【Z作戦任務(6-1)】
(大鯨さん・大淀さん・伊58さん・伊13さん・呂500さん・伊504さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・大鯨さん大破終了
○2回め:初戦・A判定→第2戦・呂500さん小破A判定→ボス戦・先制雷撃4撃沈・伊13さん中破大淀さん小破ヲ級さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
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【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・涼月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊3撃沈・敵艦載機全蒸発・昼戦敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・木曾さん大破終了
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊完全ミス・航空戦涼月さん小破・瑞鶴さん大破木曾さん中破空母棲姫さん無傷ヲ級さん1大破残存・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・A判定→基地への空襲・損害なし→第3戦・完全勝利→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊2撃沈・航空戦涼月さん小破空母棲姫さん艦載機蒸発・T字不利空母棲姫さん中破ヲ級さん1小破残存その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・サラトガさん小破→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊1のみ撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん小破ヲ級さん1中破残存・夜戦敵全滅
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・熊野さん大破終了
○7回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・熊野さん中破→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊完全ミス・航空戦ヲ級さん2艦載機蒸発・空母棲姫さん大破ヲ級さん1小破残存その他撃沈・夜戦敵全滅
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・瑞鶴さん小破敵全滅→基地への空襲・資源に損害→空襲・涼月さん木曾さん小破→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊完全ミス・航空戦瑞鶴さん中破・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
-----
…輸送船撃沈任務は無視するとして、昨日はまずはZ作戦任務の残された海域である6-1から実施してみました。
ここを突破した際も大鯨さんの編成で行きましたので、その編成で…2回めの出撃でボスへ到達、先制雷撃で4撃沈できた時点でA判定確定になる印象で、その後敵の全滅にも成功し問題なく目的を果たし、任務達成率が80%以上となりました。

これで複数海域出撃を必要とする任務のうちZ作戦任務は2-4、北方複数海域任務は3-3をそれぞれ残すのみとなりましたけれど、それらは来週の南西諸島任務や北方海域任務と兼ねることにしますので、水上反撃任務ともどもひとまず置いておきます。

ですので昨日は残された5-5と6-5のゲージ破壊のうち、6-5を行うこととしました。
いつも通りの編成で向かい、空襲で2回大破撤退を受け、また今月は基地航空隊が妙に完全な空振りを連発と嫌な感じとなってしまいますけれども…
6-5終了
…8回ですので結果的にはそこそこ順調といえる回数でゲージ破壊に成功しました。
基地航空隊、毎月同じ編成なのにどうしたのでしょう…でも、完全な空振りをされても敵の全滅は問題ないっぽい…?
その他、今月は妙に秋雲さんのドロップが多く、ボス戦で3回、第3戦で2回の合計5回もドロップ…廃棄任務に日々3つ必要な機銃を持ってきてくださるのでありがたいといえばそうですけれど…?

これで今日5-5のゲージ破壊を行うことができれば、他の残存任務は日々の任務と兼ねることができますので今月は一段落となる、はず…。


『世界樹と不思議のダンジョン2』は11番めのダンジョンの全フロア踏破を完了しましたので、最奥へ向かってみます。
そこにはボスとしてドラゴンがおり、モンスター図鑑のボスページの一番下を埋めるのがその敵なのですけれど…1回も攻撃をしてくることなく倒せてしまいました。
今作、普通の敵がかなり強力なのに対し、ボスは弱い…ボス戦は短期戦なので色々対処ができる、というのも大きいのでしょうけれども…。

そのドラゴンのクエストを完了すると、新たにナディカさんから手紙があり、彼女の分身がなぜか現れたためそれを退治してもらいたいというクエストが発生しました。
それに伴いその分身が出現するという、3竜のダンジョン同様にナンバリングの振っていないダンジョンが出現したのですけれど、同時にもう一つナンバリングの振っていないダンジョンが出現しました。

昨日はそのもう一つのダンジョンへ少し挑んでみたのですけれど…戦いがものすごくきつくなってきました。
いえ、何とそのダンジョンに出てくる大部分の敵が、全体催眠攻撃を基本としてくるのです…それをされるとパーティが崩壊しますのに、それを基本攻撃にしてくるって…。
しかも得られるアイテムの半数以上は呪われていて、呪いの罠により持っているアイテムが呪われてしまうこともあるという…。

そんなきついダンジョンなのですけれど、敵から得られる素材はかなり強力な武器防具の素材になりますし、ここは慎重に、少しずつ探索の手を広めていけばよいでしょうか。
もうすぐ新作のゲームが届いてしまうのですけれど、でもここは焦らずじっくりいくしかないです?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月03日

すなおなこの普通の反抗期生活

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ひとりぼっちの○○生活(4)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『魔法がつかえる中学生日記』や『新米姉妹のふたりごはん』『鎮守府目安箱』などと同じものとなります。

内容としましては、極度に人見知りな女の子がクラスメイト全員と仲良くなろうとする4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では2年生に進級されたぼっちさんたちの1学期から2学期に差し掛かる当たりの日常が描かれていき、まだまだ人見知りなのは確かながらそれでも友達も増えて楽しい日常になっていくさまが描かれていきます。

ぼっちさんはクラスメイト全員と仲良くなろうと努力をされ、この巻でも数人のかたが友達になってくださいました。
田舎から上京してきて訛りがあるため1年生のときはぼっちさん同様に友人のいなかった稲金真理さんやクラスの人気者の美奈川らうさん、そして登校拒否をしている布藤香さん…。
らうさんは性格上すぐにお友達になったのですけれど、残りお二人の友人になるまでの流れがかなりよい…特に後者は少し泣けてしまいます、かも?
この巻は文化祭が行われたところで終わりますけれど、その香さん、さらに佳子さんともきちんとした友人にるに至り、この終盤の流れはかなり好きかも…?
…今日の日誌のタイトルは恒例のバッドエンドから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなく…?
ということで、こちらは順調に友人が増えていますけれど、やはり楽しく少し泣けたりもするよいお話…続きも楽しみにしましょう?
…クラスメイトですけれど、第1巻の描写では男子生徒がいた気がするのですけれど、どうも女の子しかいなくなっている様な…いえ、それでしたらそれでもちろんよいのですけれども。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメが放送されています?
□三ツ星カラーズ(5)
■カツヲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは今期にアニメが放送しているという作品となります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては町の平和を守るカラーズという組織の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカラーズな小学生3人の女の子が上野周辺で繰り広げる日常が描かれており、よい意味で相変わらずな作品となっています。

ですのでやっぱり特筆すべきことはないかも…七夕のお話にはじまり年末のお話で終わっています。
やはり安定して楽しく笑える作品となっていて、そのあたり上の作品にも負けず劣らず、といえるのではないでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には特に気にしなくてもよいかと思います。
ということで、こちらもよい作品で、アニメも楽しいものになっているのは間違いないと思われ、他に何もなければDVDを購入してよかったのですけれど、今期は今まででもっともといえるほど熾烈な状況になっていますので以前読みました『ゆるキャン△』ともども泣く泣く諦め…。


その様な昨日は先日届いた『りりくる』ドラマCDのうち第3巻となる『好きって、言って、ちゅってして!』を聴いてみました。
こちらはアリスさんと伊吹さんのお話で、1学年進級しているということは、つまり伊吹さんは高校を卒業しているということ…大学生となり、独り暮らしをはじめています。
その意味において今回の3作の中でお二人の関係がもっとも大きく変化しているといえ、序盤ではそのために少し波乱の展開もあったり…もちろん最後はとてもよい方向にお話は進んでくださいます。
そして伊吹さんはやっぱり相変わらずで愉快なかたです。

これで今回発売した3作を聴いてみましたけれど、やはりいずれもとてもよいもので、これは残り3組、そして以前しているゲーム版登場の3人の新作も出ていただきたいと思わずにはいられません。
あと、おまけのCDが3枚ありますので、そのうち…?


『艦隊これくしょん』はジャーヴィスさんがレベル45で改仕様になれたのですけれど…対潜値が100に達していないのに先制対潜攻撃をされました?
つまり五十鈴さんや龍田さんと同じっぽいわけですけれど、かわいい上にその様なことまでされるとは…。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、12mm単装機銃、零戦32型
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【4-2出撃任務/輸送船3撃沈任務】
(日向さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・初風さん編成)
○1回め:分岐南下→対潜初戦・完全回復→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・葛城さん中破敵全滅
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・3撃沈任務完了
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→ボス逸走伊8さん小破任務失敗
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→ボス逸走任務失敗
(下記3-2出撃で5撃沈任務達成)
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-6へ航空戦艦or輸送艦2含む編成で2回出撃任務】
(速吸さん・神威さん・初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→分岐最短→航空戦・損害なし→最終戦(軽空母含)・航空戦神威さん中破・初風さん大破速吸さん中破A判定→帰港・ボーキサイト200
○2回め:対潜戦・B判定→分岐最短→航空戦・損害なし航空戦速吸さん大破終了
○3回め:対潜戦・A判定→分岐最短→航空戦・神威さん小破→最終戦(軽空母含)・藤波さん大破A判定→帰港・燃料1000
-----
【1-6ゲージ破壊】
(阿武隈さん・初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん編成)
○1回め:対潜戦・A判定→航空戦・複数人損害→最終戦(金のリ級さん)・藤波さん中破夜戦敵全滅→帰港・ボーキサイト200
○2回め:対潜戦・A判定→航空戦・敵艦載機蒸発→最終戦(軽空母含)・嵐さん中破敵全滅→帰港・燃料300
○3回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・弾薬500
○4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・敵艦載機蒸発→最終戦(水雷戦隊)・初月さん中破敵全滅→帰港・弾薬500
○5回め:対潜戦・嵐さん中破A判定→航空戦・敵艦載機蒸発→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
-----
【3-2出撃任務】
(阿武隈さん・五月雨さん・朝潮さん・満潮さん・荒潮さん・霞さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦(ル級さん2単縦陣)・完全勝利→分岐東進→ボス戦・敵全滅・輸送船5撃沈任務も達成
-----
【3-1出撃任務】
(由良さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・アーク・ロイヤルさん・アクィラさん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・完全勝利
-----
【6-3出撃任務・Z作戦任務】
(由良さん・阿武隈さん・瑞穂さん・神通さん・夕立さん・五月雨さん編成)
○1回め:対潜初戦・B判定→第2戦・A判定→分岐南下→第3戦・完全勝利→ボス戦(タ級さん2)・由良さん阿武隈さん瑞穂さん中破駆逐艦2撃沈・夜戦夕立さん大破リ級さん残存その他撃沈A判定
○2回め:対潜初戦・B判定→第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・完全勝利→ボス戦(タ級さん2)・夕立さん阿武隈さん大破五月雨さん神通さん中破リ級さん駆逐艦2撃沈・夜戦瑞穂さん大破駆逐棲姫さん残存A
-----
【Z作戦任務(6-4)】
(大淀さん・アイオワさん・熊野さん・涼月さん・満潮さん・荒潮さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→空襲1・損害あり→第2戦・涼月さん大破満潮さん中破終了
○2回め:初戦・涼月さん小破敵全滅→空襲1・損害なし→第2戦・満潮さん中破荒潮さん小破A判定→空襲2・損害あり→ボス戦(砲台3集積地棲姫さん)・基地航空隊砲台1破壊軽巡洋艦撃沈・アイオワさん大破熊野さん中破離島棲姫さん損害その他撃沈破壊・夜戦敵全滅
-----
【1-4出撃任務】
(由良さん・阿武隈さん・能代さん・初月さん・初風さん・藤波さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・完全勝利→分岐どうしようもない場所逸走終了
○2回め:分岐中央→初戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・T字不利リ級さん大破残存その他撃沈・夜戦完全勝利
-----
…4-2への出撃任務があり、これのルートが逸れた先には輸送船がいることから輸送船撃沈任務はまずはこれとともに実施することにしましたが、1回の出撃でボスへ進み輸送船撃沈任務は何も進みませんでした。
そして昨日は輸送船5撃沈任務も同時発動しましたので、潜水艦隊による2-3出撃を実施…ところがどんどんボスへ逸走、通商破壊艦隊へ移行してもよかったのですけれど、どこまで逸走を連発するか見守ることにしました。
ところが、並行して出撃していた3-1のボス戦に輸送船が1おり、それで5撃沈任務は達成、それで完了となったのでした。

残された拡張海域のうち、1-6のゲージ破壊を、そこへ出撃する季間任務と一緒に実施することに…したのですけれど、さすが速吸さんは狙われると一瞬で終わります(しかも最終戦の砲撃戦でなく赤い軽空母1の航空戦で…警戒陣意味なし…)
その大破要因となった最終戦における赤い軽空母は3連続で出現したのですけれど、3回めは航空戦で艦載機を蒸発させることに成功し一矢を報いたといったかたちに…それでも大破するかたは大破するのですが、ともかく任務は完了しました。

残りの1-6はいつも通りの編成で出撃、大破撤退なく完了することができました。

季間任務も少しずつ手をつけていくこととし、3-1から3-3出撃任務のうち、3-3は来週の北方海域任務の際に一緒にすればよいので、まずはもっとも厳しい戦いの予想される3-2を実施します。
こちらはボス前できつい編成が出現したものの警戒陣のおかげか完全勝利となり、さらに1回でボスへ進めた上に輸送船が2存在したことから輸送船撃沈任務も達成となったのでした。

続いて3-1へも出撃、この北方海域3つの出撃任務は軽巡洋艦1を含む、という条件がついていますので、3-3への出撃艦隊を基本に由良さんを加えてみました。
この海域は1-3並に羅針盤という存在が猛威を振るう場所なのですけれど、幸運にも1回の出撃でボスへ到達、そして一切損害を受けることなく終えることができました。
これで任務達成率は80%以上となり、あとは来週の北方海域任務の3-3出撃の際に軽巡洋艦を入れ忘れない様にするだけとなります。

次は6-3の2回ボス撃破任務をZ作戦任務も兼ねて実施…
A判定で6-3完了
…結構ぼこぼこにされますけれど、A判定勝利で問題ありませんのでこれで任務達成となります。

Z作戦任務を達成するには他の海域のボス撃破も必要になりますので、そこへ必要な場所の一つである6-4へ向かいます。
警戒陣を使用するものの、第2戦で結構な損害が頻発、しかもこの海域はボス戦A判定では許されず全滅しないと任務が進まない中早々にアイオワさんが大破し嫌な空気が流れますけれど、陸上用装備をした他のかたがたがかなり強く荒潮さんが一撃で無傷の集積地棲姫さんや砲台を破壊したりと昼戦で離島棲姫さんのみとすることができ…
6-4完了
…夜戦の大淀さんの攻撃で敵の全滅に成功しました。

これでZ作戦任務は50%達成状態となり、あとは2-4と6-1という、前者は羅針盤という存在が、後者は編成条件上敵がとてもきついという、どちらもはっきり言って6-4以上に遠慮したい海域…。
前者は2-4への2回出撃任務も別にあり、また南西諸島任務が発動している際に実施することにしますので来週に回すことにし、6-1ですが…昨日はちょっとそこまでやる気が起きず、昨日の最後は1-4への出撃任務を実施、例によって羅針盤という存在が立ちふさがるものの2回めの出撃でボスへ到達、任務達成となりました。

今のところはまずまず順調、あと問題になるのは5-5と6-5のゲージ破壊、2-4への2回ボス撃破任務、6-1のZ作戦任務といったところ…はっきり言ってどれもしたくないのですけれどどうしましょう、まずはゲージ破壊から手をつけていきます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月02日

あ〜 待っれ 待っれ れんりょん

先日読みましたコミックの感想です。
劇場版が制作されます?
□のんのんびより(12)
■あっとさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『あやかしこ』『ささめきこと』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいて以前には新装版も読んでいる『こあくまメレンゲ』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様に二期にわたってアニメ化もしており、また以前読んだものなどアンソロジーも出ているものとなり、帯によると今年夏に劇場版が公開されるといいます。

内容としましては、田舎にある旭丘分校に通う女の子たちの日常を描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第11巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの楽しい日常が描かれていき、この巻では夏にかけてのお話が収録…皆さんでキャンプへ行かれたり、自由研究な宿題をされたりします。
前巻から登場したあかねさんも引き続き登場しますけれど、なかなか面白いかたで…?

その他、れんげさんが迷子になっていた年下の女の子に会ったりと、この村にまだ子供がいることが解ったりしつつ、やっぱりここまで巻数を重ねると高いレベルで安定した楽しいお話が繰り広げられます。
蛍さんのこまぐるみがパワーアップしたりしつつ、最後のお話では昔の皆さんの様子を見ることもできて…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり蛍さんが悪くなく…?
ということで、こちらの第13巻は2018年初秋発売予定ということで引き続き、劇場版ともども楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
まだ続きます?
□こはる日和。(3)
■ねこうめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
…上の作品と同じ単語がタイトルに含まれていることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、高校生の女の子の日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんの日常が描かれていくのですけれど、この巻では皆さんが進級、あるいは進学…こはるさんの妹さんやアーニャさんとみるくさんは皆さんこはるさんたちの学校へ進学され、やはり仲のよい様子です。

そうした変化がありつつ、皆さんの楽しい日常は続いていきます。
そのあたり安定したお話といえますけれど、あとがきに変化を意識しているとある通り、皆さんの関係も徐々に縮まったりするさまが見られます?
あとがきに終わりを見据えて、といったことを書かれると少しさみしい印象も受けますけれど、ただきらら系で2巻どころか3巻の壁を越える作品ってごくごう少数ですから、その様なことを意識されるのも仕方ない、かも…?
…多少、いえ結構あざといシーンも多いですけれど、何かの作品の様に下品な印象は受けませんので気にしなくてもよいでしょう(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には思いのほか高めの印象が…。
ということで、こちらは何か百合的に高くなってきている印象を受ける作品…第2巻どころか3巻の壁も越えるとは意外でしたけれど、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いた『りりくる』ドラマCDのうち第2巻となる『mellow linkage』を聴いてみました。
こちらは真優さんと真衣さんの姉妹のお話となり、何気ない日常を送ったりしつつ以前よりも距離の縮まっているお二人のご様子がよきもので、やっぱりかわいく微笑ましいものとなっています。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、三式弾、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務/3-5ゲージ破壊】
(五月雨さん・夕立さん・満潮さん・霞さん・綾波さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・A判定→第2戦・完全勝利→ボス戦・夕立さん綾波さん中破タ級さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・B判定→第2戦・A判定→ボス戦・阿武隈さん大破夕立さん中破タ級さん残存その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:初戦・A判定→第2戦・B判定→ボス戦・T字不利ツ級さん残存タ級さん小破輸送船1大破その他撃沈・夜戦敵全滅
(綾波さん→照月さんへ変更)
○4回め:初戦・A判定→第2戦・満潮さん中破A判定→ボス戦・夕立さん大破霞さん阿武隈さん中破照月さん小破タ級さん小破輸送船1小破1大破その他撃沈・ゲージ破壊・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・B判定→第2戦・A判定→ボス戦・照月さん阿武隈さん中破タ級さん輸送船1小破輸送船1大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅・北方海域任務・ろ号作戦完了
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【2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
(羽黒さん・足柄さん・那智さん・妙高さん・鈴谷さん・熊野さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・A判定→ボス戦・足柄さん那智さん中破敵全滅
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦(リ級さん改)・敵全滅→ボス戦・完全勝利
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦(リ級さん改)・敵全滅→ボス戦・那智さん大破妙高さん中破敵全滅
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・鈴谷さん小破タ級さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
○5回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦(リ級さん改)・鈴谷さん大破熊野さん中破終了・南西諸島任務放棄
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5ゲージ破壊/3回出撃任務】
○損害:なし
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【4-5ゲージ破壊】
(羽黒さん・扶桑さん・利根さん・筑摩さん・蒼龍さん・翔鶴さん編成)
○1回め:初戦・蒼龍さん中破利根さん小破敵全滅→対潜第2戦・羽黒さん小破B判定→第3戦・筑摩さん小破敵全滅→ボス戦・扶桑さん中破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・筑摩さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・利根さん中破敵全滅
○3回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦翔鶴さん小破・扶桑さん蒼龍さん中破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・蒼龍さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦蒼龍さん大破護衛要塞1駆逐艦1撃沈・筑摩さん中破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
(アイオワさん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・瑞鶴さん・サラトガさん編成へ変更)
○5回め:夜戦・A判定→第2戦・A判定→ボス戦・瑞鶴さん大破陸奥さんサラトガさん中破港湾棲姫さん混乱その他撃沈・夜戦リットリオさん大破敵全滅・ゲージ破壊
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【5-1水上打撃任務】
(五十鈴さん・長門さん・陸奥さん・山城さん・筑摩さん・熊野さん編成)
○1回め:初戦・山城さん小破敵全滅→分岐東進→分岐東進逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→分岐東進→分岐東進逸走終了
○3回め:初戦・筑摩さん小破敵全滅敵全滅→分岐南下→第2戦・陸奥さん小破敵全滅→第3戦・筑摩さん中破敵全滅→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし編成)・T字不利山城さん小破駆逐艦2のみ撃沈・夜戦敵全滅
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…昨日から3月ということで拡張海域のゲージが復活、それの破壊を行うべく、輸送船3撃沈任務は3-5へ出撃を行います。
3-5は警戒陣があるおかげで道中の損害を抑えることができ、ですのでゲージ破壊後もそのままもう1回出撃し北方海域任務もそこで完了してしまいました。
同時にろ号作戦も完了、これで今週は2-2で苦しまなくてもよくなりました。

続いて2-5、こちらは夜戦で警戒陣を使用…警戒陣というのは下に駆逐艦を置くのが最良、と運営電文にありましたので重巡洋艦や航空巡洋艦なかたがたでは大丈夫なのか少し不安でしたけれど安定して夜戦を抜けボスまで行けゲージも破壊できました。
安定しているのならば、ということでそのまま南西諸島任務も行おうとしたのですけれど、その出撃の夜戦で大損害…割りが合わないということとなりそのまま放棄することにしました。

1-5はろ号作戦が完了しましたのでその後出現する3回出撃任務と兼ねられました。

4-5は道中で損害が多発するものの大破撤退はなく、最後の重い編成も1回でボスへ到達、損害はかなり出ましたけれどゲージ破壊に成功しました。
ところで…
三式弾
…三式弾を装備していると航空戦の際にそれを斉射したというメッセージが出ますけれど、どのくらいの効果があるのでしょう…?

続いて月間任務からもっとも嫌なものである5-1への水上打撃任務を実施します。
この任務の何が嫌って、羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもないシステムと戦わされるということで、過去には9回くらい連続で延々と逸走を繰り返させられたことがありました。
悪い流れに陥るとそうなるわけで、そして昨日はその恐れていた事態が現実のものに…見事悪い流れに入り込んでしまい、はじめの出撃から逸走を連発というげんなり、うんざりさせられる展開に…。
それでも、3回めの出撃でその悪い流れから脱せ任務達成となりましたので、過去の様な最悪の事態とまではいきませんでした…海上突入任務といい、この海域嫌い…。

昨日はそこまでで、これからなのですけれど…
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【残存拡張海域】
1-6・5-5・6-5
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【残存月間任務】
○1-5ボス10回勝利
○1-4水雷戦隊
○4-2空母機動
○2-5水上反撃
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【残存季間任務】
○2-4ボス2回勝利
○6-3ボス2回勝利
○2-4・6-1・6-3・6-4ボス勝利
○3-1・3-2・3-3ボス勝利
○1-6航戦or輸送艦2含む艦隊で2回帰港
○5-4長波さんたち駆逐艦4含む艦隊で2回ボス勝利
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…思った以上に季間任務が増えていて、下3つは完全に存在を忘れていました。
この中から選択し選んでいきたいわけですけれど、どうしましょうか…いくつかの任務は兼ねられるものがありますのでそれはもちろんそうするとして…?
あと、廃棄任務などにも季間任務があるのですけれど、それは月曜日の廃棄任務の際に一緒に実施しようと思います。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年03月01日

艦娘たちのお悩み相談に完全対応!?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□艦隊これくしょん -艦これ- おねがい!鎮守府目安箱(2)
■種十号さま(漫画)/「艦これ」運営鎮守府さま(協力)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなアンソロジーも出ているシリーズのコミカライズ版の一つとなります。

内容としましては、目安箱解決実行委員会の活動を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその結社が鎮守府の艦娘たちから様々な依頼を受けつけ、それの解決に通じそうな艦娘を派遣して問題の解決にあたっていきます。

その様なこちら、第1巻での感想でも触れたとおり、とてもおバカで気楽に楽しめる作品となっています。
このあたり、他のコミカライズ版とは一線を画しており、どちらかというとアンソロジー収録作品の様なノリなわけですけれど、本当にとても楽しく笑えるものになっていますので、これはこれで問題なく、むしろどんどんやってもらいたいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはお話によってはそこはかとなく…?
ということで、こちらはやはりとても面白いもの…『艦これ』のコミカライズ版って(以前読んでいるものの続刊の出る気配が見えない『Side:金剛』を除くと)今作と上で触れた『艦々日和』しかもうない様な気もしますけれど、その2作品はどちらも本当にとても楽しくよいものですので、このまま長く続いてくださることを願いたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
黒幕出現?
□紫電改のマキ(10)
■野上武志さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ミカるんX』や『ふたごはん』『ぽかぽかばんぱいあ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『リボンの武者』を描かれたかたとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、飛行機のある日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、前半ではみかぜんさんがかつていた学校のかたが制空権を支配すべく行動を起こしその顛末が描かれるのですけれど、やはり彼女の背後にはこれまでにも見え隠れしていた謎の存在があって…?

後半では文化祭が開催されるのですけれど、まだ5月か6月に入った頃らしく、作中の経過時間は物語開始から現在までで1〜2ヶ月しかたっていないことが判明…そして最近1学期に学園祭を開く作品に結構巡り会いますけれど、最近はそうなのです?
文化祭の後夜祭前に、東京中の飛行機乗りたちが集結して現状の異変について話し合う場が設けられ、相手の思惑が見えそうになるものの、一歩遅かったみたいで、相手が全面的な行動に出てしまいました。
それを指揮するのは、マキさんの前に「紫電改のマキ」という異名を持っていた存在みたいで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、なかなか悪くない作品ですけれど…?
ということで、こちらはいよいよ元々その二つ名を持っていた存在が、敵として出現…果たしてどうなるか、見守っていきましょう。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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『りりくる』の新作…
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(1) 恋心リフレイン
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(2) mellow linkage
○りりくる Rainbow Stage!!! -Pure Dessent-(3) 好きって、言って、ちゅってして!
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…こちらはドラマCDとなります。

これらは以前ゲームをしている『りりくる』のドラマCD…『りりくる』は元々ドラマCDとして始動したものとなっていて、その続編というかたちとなるでしょうか。
本編CDが3作に加え、おまけのミニドラマなるCDも3枚ついてきました。
その様な今作はクラウドファンディングというもので資金を集め製作されたものとなっていて、私も多少のお金を出しましたので、その特典として発売日よりも1ヶ月ほどはやくドラマCDが届いたほか、クリアスタンドや差し替えジャケットがついてきました。

その様な昨日はこれらのうち1作めの『恋心リフレイン』を聴いてみました。
こちらは陽奈さんと彩愛さんのお二人が2年生へ進級された後のお話…お二人は別々のクラスとなってしまいましたけれど、休み時間の度に互いに会いに行ったりするのを楽しんでいるご様子です。
その様な中、彩愛さんは試験の結果が思わしくなく、夏休みが潰れるのを回避するために陽奈さんに勉強を教えてもらうことになりました。
放課後の誰もいなくなった教室や、あるいは彩愛さんのお部屋で勉強会が行われることになって…?

このお二人に限りませんけれど、『りりくる』の皆さんははじめのドラマCDでもうすでに結ばれていますので、今作はゲーム同様に結ばれた後のお二人の様子を楽しむことになります。
以前している『その花びらにくちづけを』も(最近は出なくなりましたが…)そういう結ばれた後のお二人の関係を描いてくださっていて、幸せになった先も見守りたいと思っている身としては、とっても嬉しいことなのでした。
とってもかわいく微笑ましく、百合的にもよきものとなっていて、エンディングのキャストトークで声優さまがおっしゃられていた様に、次はアニメ化を…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成・5撃沈任務同時発動のため3撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:0
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:3(2連続:1)
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:3
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:2
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…先日は南西諸島へ移行してから羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもないシステムが極度の嫌がらせを見せてきましたけれど、昨日は輸送船3撃沈任務の時点で嫌な展開に…輸送船5撃沈任務が発動していなければどうなっていたでしょうか…。
ところが、南西諸島任務へ移行すると、先日とは打って変わって極めて順調な結果に…はじめの分岐で北上しない、というのは本当に嬉しくありがたいことです。

今日からは3月ということで、拡張海域のゲージ破壊など…月間任務や季間任務も出現しますので、相当大変そうです。
3-5あたりは警戒陣を使用してみるのもありでしょうか…ろ号作戦は80%以上達成状態となっており、3-5で終わってくださればありがたいですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想