2018年04月01日

ひな壇よりちらし寿司です!?

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(16)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前観ている通り劇場版が制作されたり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第15巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃるかたで私が単行本を持っているかたとしましては、今回もどなたもいらっしゃいませんでした。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
既刊の感想通り今回も史実上の艦艇の解説をしたお話もあり、今回は先のイベントで難易度丁が実装されたことにちなんで甲型などの表記もされる駆逐艦や潜水艦の解説となっていました。
今回はこれまでおなじみでした愛宕さんメインのおバカなお話がなくって少しさみしい…その代わり巻頭は大淀さんと明石さんの百合的になかなかよいお話となっていました。
その愛宕さんメインのお話や今回の巻末のお話など男性提督がいてもコメディなお話でしたら特に問題ないのですけれど、今回はいわゆる(仮)のお話が結構目立ち、さすがにそこまでくると「なかったこと」にしかしません…。
ただ、その大淀さんと明石さんのお話など、「なかったこと」にしたもの以外のお話はどれも楽しかったり微笑ましかったりするよきものでした…択捉型なかたがたのお使いのお話などかなりかわいらしく、また笑える作品も多くって…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはやはりお話によっては悪くなく…?
ということで、今回は「なかったこと」のものを気にしなければやはりよきものでした。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもアンソロジー…
□ガールズ&パンツァーの日常 4コマコミックアンソロジー(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ており現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にアンソロジー、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、タイトルどおりのもの…『ガールズ&パンツァー』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『戦車道のススメ』の葉来緑さま、以前読んでいる『ローリング☆ガールズ』作画の梵辛さま、以前読んでいる『再生教室』の空木あんぐさま、以前読んでいる『のののリサイクル』作画の綾見ちはさま、以前読んでいる『ばんどりっ!』漫画のしろいはくとさま、以前読んでいる『みゅ〜こん!』の永山ゆうのんさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
もちろんタイトル通り全て4コマとなっており、また日常と銘打っていますのでそちらの要素が強いわけですけれど、やはりアンソロジーらしくおバカで楽しいコメディ作品が中心となっています。
ですのでそのあたりを素直に楽しめばよいものになっているかと…概ね楽しい作品たちでしたよ?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によってはそこはかとなく感じられます。
ということで、こちらもなかなか悪くないアンソロジーでしたかと思います。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『スロウスタート』第1巻を観てみました。

第1話は『はじまりのどきどき』ということで、入学式のお話…。
高校入学を機にいとこのかたが大家さんをしているアパートで一人暮らしをすることになった花名さん、少し人見知りでしたりするため色々不安…でも、ちょうど入学式の日にお誕生日でしたこともあり、放課後に三人のかたに声をかけられて一緒に帰ることになりました。
それが自分のお名前にちょっと不満のあるたまてさん、皆さんの中では一番大人びた栄依子さん、そして小さくてかわいらしい冠さん…たまてさん、以前している『りりくる』にいませんでしたか?(何)
花名さんは皆さんと仲良くなれそうなのですけれど、その彼女にはちょっと秘密があり…それはこのお話の最後でかなり軽く流されました?

第2話は『うんどうのはぁはぁ』ということで、まずは花名さんの秘密について詳しく語られます。
彼女は不幸にも病気で高校受験を全て棒に振ってしまい、1年間浪人をしてしまっていて危うく引きこもりになってしまいそうだったのです。
今はそれを学校の誰にも話せず、また受験のお話などになるとかなり神経質になってしまうのでした。
お話のタイトルはスポーツテストが行われたところから取っており、花名さんがかなり運動神経が悪くぼろぼろ…実のところ、自分も似た様なものでしたので気持ちがかなり解ってしまいます(何)

そういえば、次回予告がない一方で、他のアニメではほぼ全てで省略されている提供(と思われる)画面やエンドカード画面が普通に収録されていました…その提供(と思われる)画面の冠さんがやはりかわいい…。
その他、ブックレットには原作者のかたの描き下ろし4コマも収録されている他、エンドカードはポストカードとしてもついてきていてそちらはカレンダーにもなっています。

ということで、今作は並み居る…本当に並み居る作品が集い4作品を購入しつつ諦めた作品も多かった前期にあって無条件かつ最優先で購入を即決した唯一の(百合的にかなり高い以前読んでいる『citrus』ですら今期は迷いました)、そして以前読んでいる原作が現状連載の続いているきらら系作品において以前読んでいる『はんどすたんど!』と並んで一番大好きで仕方ない作品なわけですけれど、アニメもその原作の雰囲気をしっかり守っていて一安心…。
お話も、それに作画や音楽、声優さんも高いレベルで安定していて、これは今後も安心して楽しめそう…いうまでもなく、最優先で購入して大正解でしたといってよく、続きも楽しみにしたいものです。
…特に冠さんがやはりものすごくかわいい…以前原作を読んでいて以前観ている『パンでPeace!』ののあさんや以前原作を読んでいて以前観ている『きんいろモザイク』のアリスさんなど以上かもしれません?(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、15cm3連装砲、零戦21型、天山
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は完全に1-5でのレベル上げしかしませんでしたけれど、今日から4月ということでまた拡張海域のゲージ破壊を行っていくことになります。
ただ、日曜日という任務に関して中途半端な時期になってしまいましたので、3-5は来週の火曜日以降…ろ号作戦が発動してからに回そうと思います(今週は北方海域任務を終えてしまっていますし…)


『四騎姫教導譚』はモノマリアさんとクリプタレナさんのお話が佳境へ入り、どうしてクリプタレナさんがモノマリアさんを敵視しているのかが解りましたけれど、これは思ったよりも随分と重いお話…今作は全体的に明るくおバカな雰囲気があるのですけれど、彼女のお話だけちょっと雰囲気が重めです?
お互いの両親がかなりきついことをされていたご様子ですけれど、全てを知ったモノマリアさんはクリプタレナさんに復讐の連鎖を断ち切り和解しようと提案、彼女もそれを受け入れるかと思われたのですけれど、そこにあの化け物が出現、クリプタレナさんはモノマリアさんを逃し自分はそこにとどまろうとしてしまわれました。
昨日はここまでですけれど、お話の終わりが見えてきた印象…とはいえ、このお話を終えても、あと3つお話があるはずで、先はまだまだ長いといえそうです?
…しかも、今日からは『艦これ』の拡張海域のゲージ破壊や月間任務を優先することになりますので、今作を終えるのは、そして『スパロボX』に手をつけられるのはいつになりそうでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想