2018年04月03日

ダイヤはおねえちゃん

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□となりの吸血鬼さん(5)
■甘党さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』などと同じものとなります。
帯によるとこちらはアニメ化が決定しているといいます。

内容としましては、吸血鬼な女の子のいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて吸血鬼のソフィーさんと彼女の家で一緒に暮らす人間の灯さんを中心とした皆さんの日常が描かれていき、この巻でも終盤では年始のお話になっていたりと、どうやらループ次元に入り込んでいる様子です?(何)
この巻でも特に大きな事件などはなく楽しく微笑ましい日常が続いていき、吸血鬼のお二人が苦手な犬を預かることになったり…あれを「四ツ目の犬」と恐れる発想はさすがになかったですけれど、苦手でしたはずなのに以前第1期を観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』第2期における梨子さんみたいなことになって…?

後半では美月さんの誘いで件の大規模同人誌即売会イベントに参加することになったりも…?
ひなたさんがソフィーさんの交友関係をひそかに調べるお話もありますけれど、まえがきにある通りソフィーさんには少なくとも5人も友人がいるっぽい(何)

イラストは悪くありません。
百合的には第4巻での印象ほどには感じられなかった様な…?
ということで、こちらはやはり楽しく微笑ましい作品で、アニメ化が決定とのことでよほどのことがなければDVD購入確定でしょう(ただ最近はその「よほどのこと」が起こりがち…でも今作の優先度はかなり、下の作品よりもさらに高いくらいなのでまず諦めることはないかと…?)
…巻末に百合だという吸血鬼ものな作品の紹介がなされていましたけれど、それと今作を同時に紹介しており、今作も一応百合ジャンル扱いになっているっぽい、です?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました?
□citrus【シトラス】(9)
■サブロウタさま
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
こちらは前期にアニメ化され、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化するorした作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、義理の妹さんのことを好きになってしまった女の子のお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第8巻から引き続いてお泊り旅行の続きが描かれますけれど、ここで芽衣さんについてのある事実が明らかになってしまい…いわゆるお嬢さまな、そして第1巻のことを思い返すと確かに十分あり得たお話ではありましたけれど…?

その事実について、芽衣さんは柚子さんへ話せないまま…彼女のことを好きであるがゆえに、それを壊してしまう事実を話せないのは仕方のないところで…。
でも芽衣さんに取り家もやはり重要で、最終的に彼女は柚子さんの元を離れる決意をされてしまわれました。
今巻はそこで終わっており、これまでの何よりも高い壁となってしまい、おそらく乗り越えることはできるのかとは思いますけれど、でもこの巻単体で読むとやはりつらいことは間違いなく…よくある展開といえばそうなのですけれど、やっぱりあまり気持ちのよいものではありません?

その様な今巻は特装版となっており…
ドラマCDが…
…ドラマCDがついてきましたけれど、時間の関係で昨日は聴けず…またそのうち、機会があれば…?

イラストはよきものです。
百合的にはもちろんメインのお二人の関係などよきものですけれど…?
ということで、今巻はつらい内容となってしまいました…結構どうしようもない事態になっていますけれどもこれをどう乗り越えるのか、続きを見守りましょう。


その様な昨日は過日届いたDVDたちのうち『ラブライブ!サンシャイン!!』の第4巻を観てみました。

第6話は『Aqours WAVE』ということで、前回突破できなかった地区大会へ向けてのお話…。
千歌さんがSaint Snowのかたがたといつの間にか仲良くなっているさまが見られますけれど、ともかく地区予選へ向け強く印象に残るパフォーマンスを見せたいとなる中、かつて鞠莉さんが怪我をした原因となったため果南さんが封印してきたダンスを千歌さんが習得することになりました。
けれどそれは相当に難度の高いものであり、千歌さんはいくら無理をしても失敗続き…それを見かねた果南さんは期限を設け、それまでにできない場合はもう諦めさせることにしました。
期限の朝を迎えるまで必死に練習するもののやはり無理で、自分を追い込む千歌さんですけれど、それを見守っていた皆さんの言葉で心が軽くなり…地区大会にはそれを成功させたパフォーマンスを見せることができたのでした。

第7話は『残された時間』ということで、地区大会を突破、ついに決勝進出を決めた皆さんのお話…。
それはものすごく喜ばしいことなのですけれど、ただ学校のほうは地区大会の日までに100人の入学希望者を集めなければ統廃合になると決まっており、けれどまだ集まっていませんでした…。
鞠莉さんの頼みにより8時間ほど延長を認められ、皆さんで強く願いながらその時を待つことに…かなりぎりぎりの人数まで集まるのですけれど、それでも100人に達することはなく時間切れ、願いは届かず学校は統廃合されることに決定してしまいました。
もうこうなってはラブライブに出る必要はないのでは、もうやめようという、どこかで見たことのある流れになっていくのですけれど、そこに現れたのは他の生徒の皆さん…皆さんはAqoursへ対し、ラブライブに優勝して学校の名を歴史に刻んでほしいと願ってきて…そう、そうすればたとえ学校は統廃合でなくなっても自分たちの心の中にだけではなくラブライブの歴史に永久に学校の名前は残せるわけで、Aqoursの皆さんもそうすべきだと気を持ち直すのでした。

その他、例によって絵本な雰囲気のブックレットがついてきて、今回は今日の日誌のタイトルにした通り『ダイヤはおねえちゃん』ということでダイヤさんのお話になっています。
相変わらず微笑ましく、このシリーズだけで本がほしくなってきてしまいます…けれど、ですから全7巻なのにメンバーは9人と、このあたりどうなってしまうのか不安…。

ということで、今回は努力の結果がどうにもならない力により報われず挫折をする、というなかなか珍しい展開が見られましたけれど、そこからの生徒の皆さんの願いに至る流れはよきもので泣けてしまいました…。
今回はシリアス要素が強めでしたけれど、第7話の最後の流れはかなり好きで、やはり今のところ大きな問題のないよきお話になっています…このまま最後までいってくださることを願いましょう。
…学校がなくなることが確定、でも劇場版の制作は決定しており、この第2期をどう終えるのか、多少不安ではありますが…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、15cm3連装副砲、失敗、烈風
-----
【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成・輸送船3撃沈任務達成
○潜水艦隊2-3:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船5撃沈任務達成・空母3撃沈
-----
【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(そのままどうしようもない場所逸走:1)
○はじめの分岐中央:1
○はじめの分岐北上:4(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3(南ルート:1)
○ボス到達:6(6連続:1)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
○損害:中破1
-----
【1-6ゲージ破壊】
(阿武隈さん・初月さん・初風さん・藤波さん・嵐さん・親潮さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・燃料700
○2回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(リ級さん)・嵐さん中破リ級さん残存その他撃沈・夜戦敵全滅→帰港・鋼材100
○3回め:対潜戦・敵全滅→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・弾薬500
○4回め:対潜戦・初月さん中破敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・阿武隈さん小破敵全滅→帰港・鋼材300
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・初風さん小破敵全滅→帰港・弾薬300
○6回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(軽空母)・初月さん小破敵全滅→帰港・ボーキサイト200
○7回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害なし→最終戦(リ級さん)・親潮さん中破敵全滅→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を行いますけれど、輸送船撃沈任務は5撃沈任務も発生、5撃沈のほうは空母撃沈も兼ねて2-3へ潜水艦隊を派遣しました。
ただ、その後の1-4出撃の際、最後の出撃が軽空母戦を挟むルートに乗ったためそこだけで20撃沈になりましたけれども…。

その他、昨日は1-6も実施…ろ号作戦は発動できましたので3-5をしてもよかったのですけれど、それは明日の輸送船3撃沈任務も兼ねることとしました。
その3-5が無事終われば、はやくも今月は一段落つけます…今日、あるいは明日からはもう『世界樹と不思議のダンジョン2』『四騎姫教導譚』のほうに注力できるはず、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想