2018年04月05日

昆虫戦隊インセクトファイブ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□NEW GAME!(7)
■得能正太郎さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前観ている様に2期にわたってアニメ化され、以前読んでいる様にアンソロジーが出ていたり以前している様にゲーム化もされている作品となります。

内容としましては、ゲーム会社へ勤めることになった新人の女の子と周囲のかたがたを描いた4コマ、となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では『PECO』が完成し、またコウさがフランスへ行ってしまってからのお話…コウさんが住む場所には少し前までフランスにいたというほたるさんが住んでいた形跡が見られて…?
そのコウさんのお話はこの巻のはじめと終わりに1つずつ…巻頭のカラーページはりんさんの妄想(?)になっていますけれど、百合的に高めなことに…。

『PECO』が完成し、再び社員旅行で北海道へ行くのですけれど、止まり先はツバメさんの実家になり、そのツバメさんは母親から旅館の跡を継ぐことを期待されていて…これは親子どちらの気持ちも理解できる、できることならばどちらの気持ちも叶えたいと思える切ないながらもよいお話になっています。
一方の紅葉さんは独自にほたるさんと接触したりと、後輩さんたちもなかなかよい印象になってきています。
その様な中、はじめさんが色々ゲームの企画を考える中で、終盤では周囲を巻き込んだ大きなことになってきて…まさかここまでの事態になるとは思っていませんでしたけれど、果たしてどうなるのか、続きを見守りましょう。
…今日の日誌のタイトルは、カバー下のおまけ漫画から…。

イラストはよきものです。
百合的にはやはりりんさんがなかなか…?
ということで、こちらは帯にある通り新章突入といってよい内容…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
今期アニメが放送されます?
□こみっくがーるず(4)
■はんざわかおりさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上と同じものとなります。
こちらは今期アニメが放送されるといいます…上の作品同様にアニメ化されたきらら系作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、寮に入って共同生活を送る漫画家さんたちの日常を描いた4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんが1学年進級されるのですけれど、その中で新入寮生が現れ、しかもそれは琉姫さんの妹さんでした。
美姫さんというその中学3年生になる妹さんは小さくかわいらしい、そしてかなり純粋な女の子で、かつて漫画家になることを隠していた姉にならって自分も姉に隠したままデビューして寮に入るまでたどり着いた、ファンタジー漫画を描いているかたです。
姉のことをかなり尊敬しているのですけれど、でもその姉がいわゆるいかがわしい漫画を描いていることを知りかなりショックを受けてしまいます。

この巻ではその姉妹の関係が修復されるに至るまで、をメインに描いているでしょうか…その過程で琉姫さんと翼さんが漫画家になるに至った過去も描かれます。
また、すずさんのルームメイトも登場、史倉あすかさんという戦国時代の漫画を描いているかなり有名な、そして自由奔放なかたで、すずさんは彼女のことがかなり大好きみたいです。
そうした新しいかたがたも加えつつ、お話はやはり楽しく微笑ましい感じで進みます…美姫さんがかなり微笑ましいかたですのでさらに、というところでしょうか。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、あすかさんへ対するすずさんが思いのほか高めかも?
ということで、こちらもやはりよい作品で、アニメDVDは購入確定…前期でかなり無茶をし、また来期以降の状況も極めて危ういため、今期はよほどのことがない限り購入は今作1作品に抑える決意でいきたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、20cm連装砲、10cm連装高角砲、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(3連続:2)
○輸送船エリア行き:5(3連続:1・2連続:1・ボス前南下:4(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成:1)
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:1
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…昨日の南西諸島任務は比較的荒れた結果なのですけれど、どうしようもない場所逸走1回はどうしようもないとしても輸送船エリア行き多めはろ号作戦が進みますのでそれほど悪くはない、かもしれません?


『四騎姫教導譚』はモノマリアさんシナリオが完了…さすがに最後の敵はなかなか強くモノマリアさんの率いる兵士が全滅してしまいましたけれど、それでも何とか撃破に成功、かなりきれいな、案外百合的にも悪くないエンディングを迎えられました。
その際モノマリアさんシナリオのベリーグッドエンドというトロフィーが得られ、どうやら別のエンディングもあるみたいですけれど、これが最良ということでしたらそれでよいでしょう。

クリアをするとそのデータを引き継いではじめからはじめるか、新たなミッションが追加された状態で続きをするかの選択肢が出ましたので、もちろんまずは後者を選択、すると小さないくつかのミッションとかなり深いダンジョンの探索をするミッションが出現しました。
それらを終えるといくつかのマテリアが得られ、それでモノマリアさんが得られる80のマテリア全てを得られたことになり、また達成条件が厳しくマスターできていない2つのマテリアを除いても彼女の能力を全て最大であるLv5にしトロフィーが得られましたので、その2つはもう放っておこうかなと思います?

これでモノマリアさんシナリオですることは全てしましたので、今日には改めてクリアしたうえで別のかたのシナリオへ移るべく周回に入ろうと思います。
どのかたもよいのでどなたでしようか迷いますけれど、ただヴェロニカさん(とマグニカさん)がとてもよいので、彼女のシナリオは最後のお楽しみに取っておこうかなと思います?


『世界樹と不思議のダンジョン2』は新たに出現した小迷宮3つのうちの1つへ挑みますけれど、こちらはそう深くない階層まで進んだところで、小迷宮にも関わらずこの先の階層に何かがいる、というメッセージが出てきてしまいました。
ひとまずそこまでの階層を埋めたうえでそこへ向かうと、過去に遭遇したボスが出現、けれど明らかに強化されていてかなり強い…何とか撃破しましたけれど、この調子で過去に遭遇したボスが強化されて出てくるとなると、最終的にはどれだけ強くなるのか少し不安かもしれません?


そして、届いたアニメたちや『艦これ』も一段落し、以前している通り『百合霊さん』フルボイス版も終わったということで、『カタハネ』ヴィータさん版をはじめてみました。
こちらは百合が期待できるとのことながら、今のところその気配はなし…群像劇だといいますし、気長に見守ってみます?
それはそうとしても、今のところイラストや雰囲気、それにシステム周りも含め好印象な作品…百合でないお話も、年齢制限がなくて個人的に苦手なキャラクター造形でしたりしない限りは特に問題ありませんし、のんびり進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想