2018年04月07日

死神りんねの殺さない日常

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□みのりと100人のお嬢様(1)
■藤沢カミヤさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できる作品を紹介していただけたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『晴れのちシンデレラMagical』や『お姉さんは女子小学生に興味があります。』『鳩子のあやかし郵便屋さん』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『なぎさ食堂』を描かれたかたとなります。

内容としましては、お嬢さま学校に入学をした庶民な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は佐倉みのりさんという女の子…ごくごく普通の、庶民といえる普通の家庭で育った、お嬢さまへの憧れが強いかたとなるでしょうか。
その彼女は念願かなってお嬢さま学校である星峰学園の高等部へ入学をすることができたのでした。

その学校には中等部時代からそちらに通う、幼馴染である大澤まほさんというかたがクラスメイトでいらっしゃいます。
眼鏡をかけた知的そうな雰囲気の彼女ですけれど、みのりさんのことがかなり好きで仕方ない様子で…?

入学をしたみのりさんはさっそく二人のお嬢さまと仲良くなっていきます。
一人は御園たまきさんというファンクラブまであるというかっこいい雰囲気をしたかたなのですけれど、実はお二人は幼少時代に面識があり、そのためたまきさんはみのりさんのことが好きな様子で…?
もうお一人は加納ゆいこさんというかなり小さくかわいらしい雰囲気のかた…その外見通り子供っぽいところがあり、また彼女もみのりさんのことが好きなご様子で、そのこともありたまきさんを敵視しているご様子です。

お話のほうは、そういうことでお嬢さま学校に入った女の子の日常を描いたもの…。
庶民とされるかたがお嬢さま学校に入学、あるいはその逆というのは下で触れる作品など結構よく見るいわゆる正統派ともいえるシチュエーションですけれど、今作はその正統派を踏襲しつつも少し違った面もあります。
それは、みのりさんが学校に通う他のかたがた…お嬢さまたちに自然と好かれていってしまうというもので、彼女は普通にしているだけなのですけれど、それでも惹かれるところがあるご様子で…?
以前読んでいる『今日も女の子を攻略した。』あたりに通じるところもありますけれど、向こうは確かにかっこいいのに対し、こちらは普通の女の子…その普通さがお嬢さまにとっては惹きつけられるところがあるご様子です?(かなり鈍いのはどちらも同じ…)
普通の日常ものとしても微笑ましく楽しい作品でもあります。

その他、巻末には今日の日誌のタイトルにした『死神りんねの殺さない日常』という本編とは全然違った独立した4コマも収録されています。
こちらは死神のりんねさんが学生寮で暮らす高校生な女の子のお部屋で一緒に暮らして学校に通うというもの…制服がみのりさんの友人の通っていた高校のものにも見えますけれど、こちらはこちらで楽しい作品です。
…同じ作者さまな『なぎさ食堂』にも巻末に『スイ〜ツ部!』というやはり本編とは関係のない独立した作品が収録されていましたし、今作もそれの様に続いていってくださるのでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはみのりさんを巡る周囲が悪くなくって…?
ということで、こちらはなかなかよき作品で、続きも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□いちごの入ったソーダ水(4)
■荒井チェリーさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『三者三葉』を描かれたかたとなります。
…主人公の立ち位置が上の作品同様であることから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ひょんなことからお嬢さま学校に通うことになりました不良な女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では皆さんのクリスマスから進級にかけての、冬のできごとが描かれていきます。
先の文化祭の一件から登場した桔梗さんがやはり色々とよいキャラクターなのですけれど、最終的には本人には秘密でこひめさんが会長を務めるファンクラブに入ることになって…?

終盤に差しかかると杏奈さんの受験の顛末はもちろんとして、何だか皆さんが身の振りかたや将来について考えだしたりされます。
その様な中、月さんも弟が産まれたのを機に、学生寮を出る決意をされ…そうしたお話があったりするとおり、今作はこの巻で完結、最終巻となります。
最後は皆さんが無事進級されてこれからも、という悪くないもの…。
…杏奈さんの制服、気になる…やはりあの学校でした?(気になるといえば新しい寮母になった薗部芹というかたもですけれど…?/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、きらら系の日常ものな作品の平均値、といったところかと…?
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、なかなか悪くないものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、7mm機銃、7mm機銃、彗星一二型甲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…すでにろ号作戦まで完了していますので昨日は特に何もしなかったのですけれど、その様な昨日はメンテナンスがあり、色々なかたに春の台詞が実装されたり阿賀野型なかたがたに瑞雲などが載る様になったり…
弥生さん…
…弥生さんや村雨さんが春の装いになったりしました。
また、霰さんに改二仕様がきて、なかなか素敵な雰囲気に…朝潮型なかたはこれで朝雲さんと山雲さんというイラストの雰囲気が元々他の姉妹とは少し違う気のするお二人以外には全員改二仕様がきたことになります?

新しい任務としてその霰さんと霞さん、陽炎さんと不知火さんによる艦隊を編成という任務が出現、ただこれを実施しても新たな任務は出現しませんでした。
運営電文によるとこの皆さんで3-2へ出撃する任務がありそうなのですけれど、未実施任務をクリアしないとでないということなのでしょうか…もしかすると南西諸島任務かもしれませんけれどこれは今週はもう実施しませんし、来週実施しそれでも出なければ、他の未実施任務をやってみます?(といってもあとは西方海域任務と6-1任務、工廠任務というそうおいそれと実施できるものじゃないのですけれども…)


『四騎姫教導譚』は2周めの共通ルートを終了…ここは全員マテリアをすでに習得していることもありさくさく進めます。
そして再度4人の中から誰かを選ぶ選択肢が出現、予定通り2周めはリリアティさんを選択、悪疫のサナギなる存在のお話になりますけれど、アルパナさんが援軍として現れました…四騎姫条約の際に出現したアモーガは3体だったわけですけれど、リリアティさんとアルパナさんが共通していたということになります。
さすがにここからはリリアティさんが新たなマテリアを覚えていきますのでさくさくとは進められません…1周めでモノマリアさんがしたことと同じこと、特に特定の敵を何体も撃破とかレリック占領とかをまたしなくてはならず、これをあとお二人もするとなると、やはり少し、いえ結構大変な様な気も…?

その『四騎姫教導譚』と先日からはじめてみました『カタハネ』の両作で何か違和感があるかと思ったら…この2作、どちらもセーブデータがあってもメイン画面での初期カーソル位置が続きからではなくはじめから、になっています…。
これは少し不親切な様な気がするのですけれども…ただ、新しくゲームをはじめると既存のデータは完全抹消されてしまう『世界樹と不思議のダンジョン2』でこの様なことをされないだけまだいいです、か?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想