2018年04月11日

はやて×ブレード2

こちらに公式サイトもできていたのですけれど、『世界樹の迷宮』シリーズの最新作が『X』として8月2日に発売予定みたいです。
以前している『5』が色々と素晴らしい作品で、その『5』のキャラメイクシステムを受け継ぐということでもちろんこれは迷わず購入確定…とっても楽しみで仕方ありません。
…難易度選択、『5』は2つだったのですけれど、上下に1つずつ追加され『艦これ』の甲乙丙丁の様に4つになる様子…ピクニック、って…。

ただ、現状『四騎姫教導譚』『世界樹と不思議のダンジョン2』がクリアできておらず進行中、さらに『スパロボX』が待機中となっていて、8月までに『スパロボX』をクリア…とまではいかなくてもある程度の目途はつけておきたいです。
百合なノベルゲームとして進行している『カタハネ』の優先度を下げて『四騎姫』『不思議のダンジョン2』を…特にもう終わりは見えている『四騎姫』のほうを優先して進めて今月中には終わらせてしまおうと思います?
…『世界樹の迷宮X』に『スパロボX』と今年は妙にXな、そして極めて期待してしまう様な作品たちに巡り会います…もうゲーム機には期待できないのかもと思っていましたけれどなかなかどうして、今年は大当たりの年になりそうな予感…?(そういえば『スパロボX』も以前している『V』よりも難易度が1つ、上のほうに増えているみたいです?)


では、先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□はやて×ブレード2(6)
■林家志弦さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストロベリーシェイク』新装版や『selector infected WIXOSS -peeping analyze-』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『ストロベリーシェイク』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、女だらけの剣劇コメディ…攻めるも乙女、受けるも乙女ということで(どういうことで?)、天地学園という少し特殊な学校に剣技特待生として通う女の子たちの物語となります。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でははやてさんとナギさんの立ち合い、そして会長さんとその他の生き残った全員との最終決戦が描かれていきます。
はやてさんとナギさんの立ち合いではナギさんのはやてさんへ対するちょっと屈折した想いなども見られつつも、最終的にはやはり剣で決着をつけ…。

そのナギさんとの立ち合いが長引いたためはやてさんたちが会長さんとの決戦の場に赴けたのは他の皆さんよりもかなり後だったのですけれど、会長さんは綾那さんが感じた通りRPG系なゲームのラスボスの雰囲気漂わせる圧倒的な存在で、他の皆さんが結集しても勝てる気がしない…。
それははやてさんたちがやってきたところで変わらなかったのですけれど、結末はかなり意外な、けれどやり切ったと言い切れる終わりを迎えて…。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻…実のところ黒組が出てきたあたりからやや微妙な印象を受けていたのですけれど、この終わりかたは今作らしくもありまた先があるという意味もあり、楽しいという意味でも、そして多彩な登場人物の皆さんを忘れていないという意味でもよい終わりかたとなっていました。
できれば続きをさらに見守りたいという気持ちが出るのも確かなのですけれど、まずはきれいにまとまったかと…いえ、ここまで長く続いた作品、しかも最近はやや駆け足にも感じられたものをうまくまとめられるのかと不安になっていたのですけれど、その心配はいらなかったみたいで…?
その他、巻末には恒例のおまけ漫画も収録されていますけれど、こちらも相変わらずで…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり刃友なかたがたたの関係などがよいものです。
ということで、長きにわたった今作もついに完結…『2』に分けた理由が謎で、そしてやはりさみしさは大きいですけれど、終わりとしてはよき終わりかたでしたかと…?


また、同時にこちらも読みましたので…。
1冊完結…
□フーリッシュ!
■ポルリンさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『カフェちゃんとブレークタイム』などを描かれたかたとなります。
…帯に「バカ」が強調されており、そのあたり上の作品に通じるものがあり一緒に読んでみました。

内容としましては、イベント実行委員会の活動を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は三ツ葉学園という学校…この学校ではイベント実行委員会、生徒会、監査委員会という三つの組織が学園の派遣を巡って争っているといいます。
実際にはそこまで物騒なことではなく、要するに三つの組織で学校のイベント関係を運営しているわけながらその主導権争いが激しいというわけです。
お話の主人公さんたちはその中の一角であるイベント実行委員会に所属しているわけですけれど…ごめんなさい、個々の登場人物の紹介は省略をさせてくださいまし。
…いえ、実のところ、最後まで登場人物の皆さんの把握ができないままに終わってしまい、また今作はそれができなくても特に問題ないかなと…(何)

お話のほうは、ということでその三つの組織の対立を描いたお話…。
裏表紙に「ハイテンション学園コメディー」、帯にも「登場人物だいたいバカ!!」とある通り、こちらはそういうおバカな作品ですので、特に難しいことは考えることなく気楽に読めばよいのではないかなと思います。
今作はアニメ化された『ポプテピピック』など他作品のパロディ、あるいは時事ネタを結構盛り込んでいる様子…私にはほとんど把握できなかったのですけれど、把握できればあるいは面白いかもしれません?
また、今作は『百合姫』という百合専門とされているらしい漫画雑誌で連載されていたとのことなのですけれど、かなりそのテーマを意識して軽視しており、そのあたりもネタにしたりと作中やあとがきでも触れられている様にかなり好き勝手に描かれたものという印象を受けます?(その掲載雑誌を迷走しているとはっきり言ったりしていますし…?)
面白いところは確かに笑えるという意味で面白いのですけれど、それよりも滑っている印象のほうが強いかも…今作はこの1冊で完結、あとがきなどを読む限り打ち切りになってしまったご様子ですけれど、これはそうなるのも仕方ないかなと思えます…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょう、「むりゆり」という作中での単語が象徴しているのではないかと…?
ということで、こちらは笑えるところも確かにあったものの、全体的にはやや滑り気味な作品でした、かも…こういうかなりフリーダムな作品を許容する、というのは雑誌として悪くないかもしれませんけれど、それと今作自体が面白いかはまた別のお話…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12cm連装高角砲、水偵、彗星一二型甲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:無意味なボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成衣笠さん大破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成加古さん小破任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(5連続:1)
○輸送船エリア行き:4(2連続:1・ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:1
○ボス到達:3(ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:小破2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:4
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:2
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…輸送船撃沈任務は逸走→大外れ編成と完全な負の連鎖に突入、出鼻をくじかれます。

南西諸島任務へ移行してからは2-2で延々はじめの分岐で北上を連発、百害あって一利のないその事象による弊害ということでどうしようもない場所への逸走を発生させられたりとはじめの出撃から2-2と2-3あわせて7回出撃してボス到達1回と、もうどうしようもないレベルの大荒れになってしまいました(幸い(?)終盤になると2-3でボス行きが連続したため任務完了となりましたけれども…)
北方海域任務での3-3での家具箱前逸走連発といい、羅針盤とかいう存在は本当に人の嫌がることを平気でしてくるので大嫌いです…特に月曜日に3-3で散々苦しめられた翌日にこういうことをされると…。

南西諸島任務完了後の潜水艦撃沈任務を終えると、何とここで霰さんたちの3-2出撃任務が出現してしまいました。
ただ、あの海域も羅針盤とかいう存在の跳梁の激しい場所で、そこと南西諸島任務を一緒にするのは心が折れそうになりますので、ボスに輸送船1がいた気もするもののろ号作戦が終わってから実施することにします…(しかも「反復」とありますので、最低2回はボス撃破が必要そう…これはつらいです…)


『四騎姫教導譚』はリリアティさんシナリオを完了…ベリーグッドエンドのトロフィーが得られまたティナさんがリリアティさんと結婚しましたので(!?)最良のエンディングのはずなのですけれど、メイン候補の一人であるアルパナさんが亡くなられてしまいました…。
それはともかく、例によってクリア後は新たなミッションが出現しましたのでそれらをこなしたのですけれど、リリアティさんのマテリアが80中79しか出現せず、どうもどこかで1つ見落としがあった模様…モノマリアさんは80全て得られましたので…?
ただ、それでもリリアティさんの能力値は最大にできましたので、気にせず2周めである彼女のルートを終わらせたのでした。
次は3周め、ヴェロニカさんは最後のお楽しみにしておきますし、それにリリアティさんシナリオでは最終的に亡くなられた彼女がどうなるのかも気になりますので、アルパナさんシナリオを選びましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想