2018年05月31日

楽園の終わり

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□キリング・ミー!(1)
■あきやまさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『私のご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。

内容としましては、ヴァンパイアハンターと吸血鬼なかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人…まず藤宮早貴さんは長い黒髪のきれいなかたで文武両道の優等生なのですけれど、その彼女にはヴァンパイアハンターという裏の顔がありました。
彼女は日々、ターゲットとしている吸血鬼の生命を狙っているのですけれど、なかなかうまくいかず…?

その吸血鬼は同じ学校、同じクラスにいる九条美夜子さんという女の子…明るく少し子供っぽいところも感じる彼女ですけれど、彼女は元人間ではありそうなもののれっきとした吸血鬼でした。
早貴さんはその彼女を仕留めようとするもののうまくいかず、一方の美夜子さんは早貴さんの血がおいしいため彼女のことが気に入っているのですけれど、実のところは血のこと以上に好きな様子で…?

その他登場人物としましては、早貴さんのヴァンパイアハンターとしての後輩にあたる冷泉知晴さん…早貴さんを尊敬しており、ですのでその早貴さんがなかなか仕留められないどころか何か雰囲気が変わっていくのを見て、その原因である美夜子さんにより敵愾心を燃やしてしまわれます。

お話のほうは、ということでその様なお二人の関係を描いたもの…。
吸血鬼を主題としたお話、というのは古今東西よくありますけれど、特に最近はそれに関する百合度の高いコミックが多く、今作もその中の一つになるわけです。
ただ、ヴァンパイアハンターが主役のお話、というのは案外珍しい印象…他作品にも出てくることは出てくるのですけれど総じて脇役ですし…?
今作はなかなかお相手を仕留められないうちにそのお相手に惹かれてしまう早貴さんと、はじめから彼女のことを気に入っている様子な美夜子さんの関係を描いた、一応生命のやり取りはしているもののかなり明るく楽しいコメディ作品…ですのでまずはそのあたりを素直に楽しめばよいものとなっています。
お二人の関係もよく、この先どうなっていくのか…巻末の過去の回想編を見ると、お二人の因縁は早貴さんの幼少時からのことでしたりし…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらはなかなかよきもの…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm単装機銃、25mm連装機銃、15cm3連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船4大当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:4(4連続:1・ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:0
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:0
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…西方海域任務が4-2で完了したにも関わらずろ号作戦達成率が50%以上にすらなりませんでしたので、昨日は南西諸島任務を行うことになってしまいました。
ところがはじめの出撃から全て輸送船エリア行きとなりろ号作戦が80%以上達成状態に…6月に入ったら3-5で輸送船を10程度沈めることになることもありひとまずはそのくらいでよいかなということで、そこで南西諸島任務は放棄することにしたのでした(2-3も含めボス到達数0でしたし)
…2-3では輸送船エリアでの昼戦で輸送船2のうち1しか沈められていないのに「追撃せず」を選択してしまいせっかくの輸送船1撃沈を逃すという悲劇が発生…。

明日からは拡張海域のゲージ破壊などで忙しくなってしまいますし、今日は4-4や5-2出撃任務を消化してしまいます?
そしてその様な昨日は…
ようやく完成…
…ようやく夜間戦闘機任務を完了できましたけれど、ただこれを達成するために大量の改修資材、紫電改二が消滅してしまいました。
特に改修資材は面白いほど蒸発していき、結構貯めていた勲章をたくさん使用してしまうことに…ともかく終わってくださりよかったですけれど、魚雷開発任務は終わりそうになく、というより進める気がありません?(5連装酸素魚雷の改修ができない…)


『スパロボX』はボーナスシナリオが2つ発生しましたので、それらを実施していきます。

一つめは勇者特急隊が青戸工場へオーバーホールにやってきたときのお話…以前している『V』にも登場したルンナさんこと胡蝶さんが内部工作を行い工場が爆破、それと合わせてショーグン・ミフネとビトンさんが攻撃を仕掛けてくるお話…。
初期はグレートでないマイトガインと他の勇者特急隊メンバーで戦い、途中で浜田くんの乗ったマイトカイザーが現れともに戦うことに…さらに少しすると敵の増援が現れさらにマイトガインとカイザーの合体を阻止しようと集中攻撃をされるものの、そこに胡蝶さんが現れそれを防ぐとともにともに戦ってくださいます。

今回の敵の襲撃はパープルなる人物の指令でドリルを破壊するためだといい、それを知った…わけではないのですけれどもグレンラガンが応援に駆け付け、エースのジョーさんともども戦いに加わります。
これであとは敵を全滅させるのみとなり、戦い終わり胡蝶さんは去っていくのですけれど、後にルンナさんとして戻ってきて浜田くんもそれを自然と受け入れるのでした。
…そういえばパープルなる人物の上にいるエグゼブなる人物はドリルのことをかなり嫌っていましたっけ…グレンラガンで戦わせるとどうなるのか気になります?

2つめは皆さんが特異点に飲み込まれアサミーナさんの出身世界へ吹き飛ばされた直後の、青葉さんやディオさん、ヒナさんのお話…彼らはカミーユさん、ファさんとともに無人島に飛ばされていました。
そこで艦隊と合流するために情報収集等を行うことになるのですけれど、ディオさんは敵国の士官であったヒナさんを信用できない様子で、またヒナさんもこれからどうすべきか悩んでいる様子でした。
ディオさんは青葉さんと二人で偵察に出た際にそのあたりについて話しあい、またカミーユさんが自らの過去…フォウさんとのことを絡めつつヒナさんの相談に乗ってあげます。
…青葉さんの感じるところによると、この世界はやはり彼のいた世界とかなり似ているそう…彼の出身は2007年でしたけれど、アサミーナさんのいた世界は20XX年、つまり青葉さんのいた時代より少しだけ未来の同じ世界、なのかもしれません?

偵察に出た青葉さんとディオさんの前には魔従教団のゴーレムが出現してしまい、それと戦うことになります。
数ターンすると敵に増援が出現、ディオさんが狙われるもののそれをヒナさんが救い彼の彼女に対するわだかまりが少し解けます…ともかくこれであとは敵の全滅を図るのみで、ファさん以外(何)かなり強く敵を一撃で倒せますので特に問題はありません。
戦い終わり、ディオさんはヒナさんを信じることにし、自分たちを発見したシグナスにも事情を説明し彼女を艦隊に加える許可を得たのでした…こちらのお話はディオさんと青葉さんの絆がかなり深まったさまを見られよきものでした。

お話の本編は、ドアクダー打倒へ向かうとなるところから…かの者の打倒に必要だという6つの秘宝は集まったものの何も起こらず、鍵は第七界層にあるのではという話になり、どちらにせよそこへ向かうことになりました。
一方、一人でいたシモンさんの元へホープスさんが現れ間もなく世界が壊れると、そしてその鍵を握るのはシモンさんだと伝え去っていき、それと入れ違うかたちで雰囲気の一変したニアさんが現れアンチスパイラルなるもののメッセンジャーだと名乗ったりとよく解らないことに…?

その様な状況の中でミケーネの軍勢が出現、第40話はまずはそれらとの戦いとなります…今日の日誌のタイトルはこのお話のタイトルから…。
初期勝利条件は勇者ガラダブラのHPを15000以下にすることとなっており、試しにそれを撃墜してみるとミケーネの軍勢が全て撤退してしまう展開となってしまいましたので、その前に敵の全滅を図ることとしました。
敵の数はそこそこといったくらいでしたので、2ターンめの半ばには一掃でき、勇者ガラダブラを撃墜するとかの者は役割は果たしたと言い、そこに暗黒大将軍も現れます。
暗黒大将軍はこの世界の理を破壊するといい、マジンガーZEROを呼び出し何かをしたうえで去ってしまいました。

その後、突如上空(?)から謎の無人機が大量に出現、その正体は全く解らないもののシモンさんはそれがアンチスパイラルなる勢力なのではないかと推測、ともかくその謎の機体は問答無用でこちらを攻撃してくるので戦うことになります。
その次のターンにはさらなる敵の増援が出現、けれどこちらにもシモンさんの仲間で政府の要人をしていたりもした大グレン団なる組織の4人のかたが現れともに戦ってくださることになります。
正直に言って、40話にして4人も一気に新しいかたが増えるとはちょっと想定外…しかも全員機体のサイズが2Lという結構とんでもないサイズな上、男のかたも熱くてよいのですがそれ以上に女のかたなお二人の雰囲気がよい感じで使いたくなってしまいます?
その他、龍神丸さんとネモ船長はアンチスパイラルなる勢力について知識を持っているっぽい…?
…アンチスパイラルなる勢力の機体は撃墜した際の演出がかなり特殊…。

戦い終わり、けれどそこにアンチスパイラルなる勢力のメッセンジャーとなったニアさんが再度出現、シモンさんの言葉には聞く耳を持たない感じで、螺旋力なる力が極度に増大したこのアル・ワースを殲滅する宣言をして去ってしまいました。
かつて螺旋王と呼ばれた存在のコピーがこのあたりの解説をしてくださったのですけれど、やや理解できないところも多く…ともかくアンチスパイラルなる勢力はこの世界の理の外にあり、強い螺旋力を持ってしまったこのアル・ワースを破壊するとのことで、ドアクダーやミケーネはそれを望んでいる様子です?
艦隊はそれを阻止するため、アンチスパイラルなる勢力が湧いてきている裂け目へ向かうため宇宙へ上がることに…そういえば、今作でアサミーナさんはずっと分岐ルートでドアクダー軍団との戦いを選んできたので今まで一度も宇宙に上がったことがない…。

昨日はここまでといったところで、ヒナさん、それに例によってサブオーダーにてクラマさんもエースパイロットになれました。
また、枠は非常に苦しいのですけれど、1話ごとに交代させるということでいいかもということでダリーさんとヨーコさんを使ってみることにしました…はっきり言えば、彼女たちを使うのならばアーニャさんや『レコンギスタ』の女のかたがたも使っていいのでは、という疑問も浮かんできてしまうのですけれど、どうしたものでしょう…?(『レコンギスタ』のかたがたについては、2周めの分岐ルートでそちらにばかり行きそうですのでそちらで使ってみればよいかな、と思っていますけれど…?)
…えっ、エルさんやプルさんは使用候補に上がらないのか、ですか…う〜ん…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月30日

ヒロイン同士のハッピーエンド

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□百合+カノジョ -ヒロイン同士のハッピーエンド-
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないもの…というより、こちらは単行本なのかも怪しい感じがします(表紙カバーもなく装丁が雑誌に近しい感じで、しかも分厚い…)

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
と、説明が以前読みました既刊と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今作は既刊ともどもナンバリングが振っていないわけですけれど、以前読んでいる『エクレア』などアンソロジーで時たま見かける
サブタイトルを変えていくタイプ…今巻で通巻第3巻となります。
もちろん既刊同様4コマ形式な、そして主観視点…読者が主人公としてお相手のかたとのお話を楽しむ、という形式なのも変わりません。
参加している作家さまで私が単行本を持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読んでいる『しおりを探すページたち』のくもすずめさま、以前読んでいる『コイゴコロクリップ』などのみもとさま、
以前読んでいる『ベツキス』の百合原明さまがいらっしゃいました…既刊と同じです?

お話のほうは、ということでその様な特殊形式なアンソロジー…。
既刊同様に作品たちはカテゴリ分類されていて、今回は「高校編」「中学編」「大学編」「社会人編」「アラフォー編」「グローバル編」とあるのですけれど、今回は最後のグローバル編以外は既刊とは少し構成が異なっていました。
既刊は高校編などのかたが終盤のお話で大人になった同じかたとの関係を描いていたのに対し、今巻は最低でも前後編、高校編などは前中後編となっていて大人になったりした後のお話がそのまま続いています…解りやすいという点ではこれでよいのかもしれません?
そしてグローバル編以外の全てにより関係が深まった後のお話がありますのでありがたいこと…ちなみに今作、巻を進めるごとに分厚くなってきていて、今巻はかなりの分厚さになっています。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆といえますけれどもなかなかよきものです。
百合的にはもちろんどのお話もよきものでした。
ということで、こちらは定期刊行になってくださったのでしょうか…3巻程度出てそれで消えてしまった百合アンソロジーもいくつかありますのでそう決めることはできませんけれど、ただこれだけ出てくださっただけでも嬉しいことです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九四式爆雷、失敗、12mm単装機銃、41cm連装砲
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【西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○道中大破終了:2(北行き初戦:1・第2戦:1)
○ボス到達:7(5連続:1・2連続:1・お米:1・海苔:2)
○輸送船エリア到達:5(3連続:1・2連続:1・お米:2)
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…4-2で西方海域任務とろ号作戦を並行して進行、先週は南下しての対潜初戦で大破終了が発生しましたけれど、昨日は北上しての水上艦艇との初戦で金のリ級さんにより大破と、どちらへ行っても大破の危険性はある様子です。
そして第2戦でも大破発生…しかも全て(レベル99の)同一艦娘ばかりが大破となっていて、悲しいことです。

そして西方海域任務が完了してしまったにもかかわらず、ろ号作戦は50%達成状態にすらならず…はぁ、今日からは南西諸島任務をするしかなさそうです…。
ただ、6月に入ったら3-5で最低10の輸送船を撃沈できますから、ろ号作戦は80%以上達成まででよいかなと思います?
そして、ここまできてしまったからには4-4や5-2出撃任務もしなければ…。


『スパロボX』は第38話、アサミーナさんが自分の生まれ故郷である世界へ戻ってきたお話のやり直し…敵の全滅を図ります。
この世界にはオドと呼ばれる魔法を使うための元がないため当初アサミーナさんは魔法が使えなくなってしまっていたのですけれど、それって一度シグナスがいた世界へ吹き飛ばされた際も同じことでした、はず…と疑問になったのですけれど、これはのちにちゃんと説明がありました(何)
あと、戦闘について、合体攻撃は基本的にその対象ユニットが隣にいないと発動しないのですけれど、その対象ユニットが出撃していない場合は無条件で使えるっぽい…これでヒナさんを使用するのに何の問題もないことになります。

敵を全滅させたうえでイオリなる人物を撃墜すると、けれどかの者はさらなる暴走をしそうになり、アサミーナさんがこの世界は彼女やイオリなる人物の出身地であること、そして彼女やかの者の本名を伝え、かの者の記憶も戻ったかの様に見えたのですけれどもそれでも暴走は止まらずアサミーナさんが意識を失うことになり、ホープスさんが激怒する事態に…。
艦隊は一時撤退、一方イオリなる人物は法師セルリックに叱責を受けるのですけれど、その法師セルリックは戦闘に参加したイオリなる人物以外の術師を役立たずと粛清とかなり残虐なところを見せてきました。

ここでインターミッション…ホープスさんとしては余裕のない事態のはずなのですけれども、それでも前回のインターミッションでは行われなかったマシュマーさんへのエースパイロットインタビューは普通に行われました。

先のお話の敵全滅は案外容易でしたことから、このまま先へ進むことに…アサミーナさんは絶対安静とされたのですけれど、この世界にいる家族に連絡を取るために外へ出てしまいます。
家族には電話で無事にしていることだけを伝えたといいますけれど、それだけで納得してもらえるものなのでしょうか…詳しい事情は説明していないといいますし、家族がどういう反応をしてきたのかとっても気になる…。

そのアサミーナさんをグランディスさんが追ってきましたけれど、何か恐ろしく余計な、不穏な火種をたきつけてきた様な…お相手がアサミーナさんでなければいいお話だったのですけれど…(何)
それはともかく他の皆さんも追ってきて、ここでアサミーナさんの事情が説明されます…彼女は元は高校3年生のかただということで、つまりアル・ワースへ召喚されてから思った以上にまだ時がたっていなさそうです。
この世界では行方不明扱いとのことで、要するに無印『サモンナイト』の主人公さんの様な状態なわけですけれど…?
また、法師セルリックが目指しているという教主という座についても説明されましたけれど、その法師セルリックが軍勢を率いてこちらに攻撃を仕掛けてきます。

第39話はその法師セルリックやイオリなる人物などとの戦い…アサミーナさんはこの直前に意識をまた失ってしまい初期では出撃不能とされてしまいます。
2ターンめになるとゼルガードが出撃しますけれど、乗っているのは何とホープスさん一人…彼が単独で戦闘を行うという、以前している『V』のナインさんでは行わなかった様な事態が生じます。
さらに記憶を完全に取り戻したイオリなる人物もこちら側に寝返り加わることになったりもし、ホープスさんは彼のことを許せない様子でしたけれど…あと、彼で戦闘をすると台詞が敵のときと変化なく、まだ魔従教団の影響下にある様にしか感じられなかったりもし…(何)
敵のゴーレムはHPが高めかつ援護防御持ちと、強くはないもののかなりわずらわしいです。

主戦力のアサミーナさんがおらず、ホープスさんの乗るゼルガードはある程度の武装しか使えないうえに彼自身(ドグマを使えば何とかなりますが)「魂」「決意」を持っていないので攻撃威力は弱く他のかたがたもそこまで強烈な攻撃はできないのでアサミーナさんの様に50000オーバーのダメージな攻撃を放つことはできないものの、それでも法師セルリックの撃墜に成功します。
そのかの者の台詞がかなり口汚くなっているのですけれどともかくその執念はすさまじくホープスさんたちは押されてしまうのですけれど、アサミーナさんが復活してゼルガードへ乗り込みます。
ここで冒頭で触れた魔法がどうして使えるのか、あるいは使えないのかという話が出てきて、シグナスの元々いた世界はアル・ワースとわずかに繋がっているため使えるのに対しこの世界は全く隔絶されているため本来は使えないはず、なのですがアサミーナさんが気付いたところによると結局魔力の源は人の中にあるらしく…?

また、ゼルガードとホープスさんの謎もここで語られ、この2つは教主となる者のために用意されたものながらホープスさんはその様な決められた定めが気に入らなくて自由を求めた、とのこと…。
教主の座にこだわる法師セルリックはこれを入手しようと攻撃を仕掛けてきて、イオリなる人物がかばって撃墜されますけれど、アサミーナさんは彼を救ってゼルガードの中に招き入れてしまいます。
ホープスさんが大反発しているのですけれど、最終的にはただの魔力袋だと言い放ち、3人で新たな武装…攻撃力8000かつ気力低下の追加効果を持つというなかなかとんでもない魔法を放って法師セルリックを撃破、ですがそれでもかの者はまだ倒れず、最終勝利条件としてかの者の撃破と改めてすることになります。
ちなみにイオリなる人物はホープスさんに次ぐ2人めのサブパイロットに…精神コマンドはわずか3つですが、「補給」「勇気」がある…(そういえばグレートマイトガインはメインとサブパイロットでそれぞれ「勇気」「熱血」を別々に持っていたりしましたっけ)

法師セルリックを撃破するとかの者の力で全員アル・ワースに引き戻されることに…元の世界に帰ってきているアサミーナさんはそれでいいのかとワタルさんたちにたずねられますけれど、彼女は迷わず戻る道を選びます。
そのワタルさんたちが帰ってきたことを知った虎王さんが喜んでいましたけれど、宿題から逃げようとしてリリーナさんに叱られてかなり怯えていたりとなかなか面白い様子で…中断メッセージでワタルさんと仲良くしている虎王さんも見られますし、これってもしかして虎王さんは仲間になる…?
その虎王さんの親だというドアクダーなる存在はマリーメイアさんとニアさんにアル・ワースの何かの鍵を見出した様子で、また世界を破壊しようと何かを呼び出した様子…マリーメイアさんに何かって、何…?
一方、失意のうちに戻ってきた法師セルリックですけれど、何か謎の声が彼に力を与えた様子が見られ…?

昨日はここまでで、例によってサブオーダーにてトッドさんがエースパイロットとなれました。
ホープスさんの中断メッセージによるとエースパイロットを25人以上用意すると『V』でもあった様な最終的なルート分岐が発生しそうで、そして現在ちょうどその人数に達しました…ただ、1周めはそのルートが開けたとしても普通のルートへ進みたいものですけれど…?
しかし、イオリなる人物がサブパイロットになってしまうとは、これはかなり(悪い意味で)予想外でした。
これまで私がしてきたこのシリーズで選ばなかった主人公候補のかたは以前している『A』では敵となり最終的には戦死、以前している『αU』では影も形も見えず、『V』では敵になった後味方になるものの空気の様な存在、でしたので、さすがに戦死はやりすぎにしても空気にでもなるのかと思ったのですが、ここまで出しゃばってくるとは…。
これは最悪の展開も覚悟しておいたほうがよさそう…その様な展開にならないことを望みますけれど、最悪のことになってしまっても、主人公のアサミーナさんの魅力が恐ろしく高くまた他のかたがたもよいかたが多くかなりお気に入りなかたもできていますので、何とか我慢できるかと…?
ただ、現状ホープスさんがかの者をかなり牽制してくださっており、このままでいけば互いに牽制し合った末に進展なしで終わってくださるのではないかと楽観視したい…グランディスさんの余計な言葉がなければかなり楽観視していたのですけれども…。
…ホープスさんとイオリなる人物ともにアサミーナさんのことが好きなのは確かっぽいのですけれど、まぁそれは…アサミーナさんは確かにものすごく素敵なので仕方ないかな、ということで…(何)

ともかく、このタイミングでまた2つのボーナスシナリオが開放されましたので、今日はそちらを実施していくことになります?
…やはり現状全員に「幸運」効果をつける強化パーツが出てこない…ラッキースターのスキルができたから、なのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月29日

さくらと加瀬さん。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□さくらと加瀬さん。
■高嶋ひろみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○百合度評価:★★★★★(5.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.9)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『終電にはかえします』や『ふわふわのきもち』『購買のプロキオン』『箱庭コスモス』などと同じものとなります。

内容としましては、ちょっと対照的かもしれない二人の女の子を描いた作品となるでしょうか。
と、説明が以前読みました『エプロンと加瀬さん。』と同じとなりましたけれど、こちらはその続きとなる作品…今回で通巻第5巻に当たることになる一連の作品となっており、ナンバリングではなくタイトルを微妙に変化させているのでした。
ですので詳細な説明は省略をすることにして、この巻では山田さんたちが高校3年生の冬から翌年の春に至るまでのことが描かれています。
また、はじめのお話はそれよりも結構前、お二人が出会ってからまだそれほどたっていない頃の夏のお話も収録されています。

この巻ではいよいよお二人が高校を卒業するあたりのことが描かれていきます。
すでにお付き合いをしているお二人、それが卒業をするということで、この手の作品はそこで完結することも多く、けれど以前読んでいる『ふたりべや』などそのまま大学生になってもお話が続いてくださるというケースもあり、今作は…後者の様にそのまま続いてくださることになりました。
山田さんも無事に大学に合格、お二人とも東京にある大学へ進学をされ離れ離れにならずにすみ…お二人は互いのことを名前で呼ぶことにしただけでなく、一線を越えることになったりし…?
その他、巻末には加瀬さんをライバル視する他校の生徒を描いた4コマも収録されています。

その様な今作は特装版となっており…
ドラマCDつき…
…クリアファイルとドラマCDがついてきました。
ドラマCDはお二人が出会ったときのお話な『緑化委員と加瀬さん。』とはじめのクリスマス前のお話な『三河っちと加瀬さん。』の2つが収録…どちらもよきものとなっています。

イラストはよきものです。
百合的にも申し分のないものとなっています。
ということで、こちらはまだ続いてくださるということで、引き続き見守りたいところ…また、OVAが劇場公開されるということっぽいですけれども…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm連装機銃、20cm連装砲、失敗
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【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成・輸送船3撃沈任務達成
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船5撃沈任務達成・空母3撃沈・お米入手→分岐北上逸走終了
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(そのままどうしようもない場所逸走:2)
○はじめの分岐中央:4(2連続:1)
○はじめの分岐北上:1
○ボス戦前軽空母戦:3
○ボス到達:5(4連続:1・お米:2・梅干し:1)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
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【西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○道中大破終了:0
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1・お米:2・海苔:1・対馬さんドロップ:1)
○輸送船エリア到達:4(2連続:2・お米:1・お茶:1)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発生、ただようやく食材集めも終わり、そして輸送船3撃沈任務を達成しなければい号作戦が発動しないためそちらを久しぶりな2-2で、5撃沈任務分は潜水艦隊による2-3で消化します。

食材集めが終わったため、い号作戦もいつも通り1-4で実施…下で触れる4-2といい、もう食材は狙って集めはしないのですけれどやはり多少は得られる模様で、食材を料理と交換するのはイベント終了ぎりぎりまで待ったほうがよさそうです。

北方海域任務については、今週で6月になる日がくるため3-5のゲージ破壊まで待つことにします。
一方の西方海域任務についても4-5があるわけですけれど、4-2でろ号作戦を兼ねることにしましたので普通に4-2で達成まで出撃してみることにし、また運営電文によると今日のお昼でまた食材ドロップup期間が一時終了するらしく、得られる可能性があるものはあるうちに得ておいたほうが、ということでろ号作戦が発動したこともあり少し4-2周回を行いました。
こちらでは以前佐渡さんがドロップしたのですけれど、昨日は何と対馬さんがドロップ…ただ、輸送船エリアへ進んだ際には漏れなく外れである輸送船2しかいない編成しか出現せず、またボス行きのほうが多くなったこともありろ号作戦は思った以上に進むことはなくはっきり言ってとっても残念、失望しています。
…来週からは3-5で実施することにした北方海域任務で撃沈できる輸送船2×5=10が加わるはずですので、多少余裕ができる、はず…(何)

また、運営電文によると食材収集イベントは来月中旬までらしく、その来月には伊勢さんに改二仕様がくるっぽい…?


『スパロボX』は謎の超長距離砲撃がこちらの艦隊に放たれたところから…それはやはり封印を解かれたアウラさんが防いでくださり艦隊、それにミスルギ皇国の首都も無事でしたけれど、そこの住人たちがノーマであるアンジュさんたちを相変わらず罵倒してきてアンジュさんがそれを一喝し追い払う一幕もあり…。
砲撃はゾギリアが行ったものであり、すでに場所は特定されていることからそれの破壊へ向かうことになります。

第37話はその砲台を巡るゾギリアとの戦い…敵もカップリング機を用意しておりそのパイロットの片方はヒナさんなのですけれど、どうにも精神制御されている様子…(このかたがどういう立ち位置なのか、ずっと違うルートを通ってきていることもありほとんど見えない…)
青葉さんとディオさん、それにヒイロさんが強制出撃な中、6ターン以内に敵を殲滅しなければその砲撃を許してしまうという状況…敵指揮官さんのお話ではそれを一発放つごとにゾギリアの1年分の産出資源が吹き飛ぶらしいですが…。
その指揮官さんはかなり良識のある雰囲気のかたで撃墜しても内心ではこちらを応援していたりし、ゼクスさんが彼の真意を見極めようとしていたり…このあたり、やはり分岐ルートで延々違うほうばかり進んできましたのでよく解らないところです。

敵のカップリング機の片方はビゾンという、どうも青葉さんが2007年(でしたっけ?)の地球にいた際に出現した機体に乗っていた人物っぽいのですけれど、キャラクター説明には冷静沈着とあるのに戦闘時の演出が以前している『V』のザビーネ・シャルやリディ少尉並に狂っている様にしか見えないという…このあたり、やはり(以下略)
初期勝利条件はそのビゾンというかたかヒナさんかのどちらかの撃墜であり、彼を青葉さんで撃墜してみると「渡瀬青葉ぁぁぁ!」とやはりリディ少尉みたいなリアクションをしてくださったりしつつ(何)ヒナさんとのカップリングが解除されます。
再びカップリングをしようとするビゾンというかたに対し青葉さんもヒナさんへのカップリングを試み、ヒナさんは自身の信じた行動とはかけ離れた状態になっているゾギリアではなく青葉さんを信じ、すでにカップリングをしている青葉さんとディオさんを1つのカップリング機とみなしたうえでそこにさらにヒナさんがカップリングするという事象に至りました。
それに対しビゾンというかたは憎しみでさらに暴走、さらにはそこに敵のマッドサイエンティストっぽい人により彼一人でカップリングを成立させるという謎の機構が発動してしまいました。

そしてそれと同時期に法師セルリック率いる魔従教団が出現、しかし彼は以前の穏やかで冷静な様子を失っており、ビゾンというかたほどではないながらもやや狂っている様な雰囲気に…。
最終勝利条件はビゾンというかたの撃墜ですので、その前に法師セルリックを含む他の敵の全滅を図ります…かの者を撃墜した際に出るホープスさんの心中から彼は何かに目覚めたらしいのですけれど、その際のホープスさんの口調がちょっとおかしかった気が…(何)

ビゾンというかたを撃墜すると艦隊全員で砲台を攻撃、けれど敵司令は発射を強行、すると無茶をし過ぎたのか特異点が発生してしまいビゾンというかたを吸い込みそうになります。
ここで吸い込まれたビゾンというかたが70年前の青葉さんの前に現れ生命を狙ってくる、ということを青葉さんが悟り、それを知ったヒナさんも全てを思い出したうえでともにそれに吸い込まれその行為を止めようとします…どうも彼女は延々このループを繰り返してきたといいます。
けれどここでヒイロさんのゼロ・システムの未来予測によりビゾンというかたが吸い込まれるのを阻止、ですのでヒナさんも過去へ戻る必要がなくなり永遠の転生の輪がここで断ち切られたことになります。
けれど特異点自体が消えたわけではなく、艦隊全てがそれに飲み込まれ姿を消してしまいました。

魔従教団の導師の元には70年生きてきたビゾンというかたがおり、今回の展開で誰も知らない未来への道が開けたと言っていますけれど、このあたりのお話は『V』よりもややこしくてちょっと理解しきれませんでした、かも?
一応サブオーダーにてマシュマーさんがエースパイロットになったものの、さすがにそれどころではないということでインタビューは行われませんでした。
ヒナさんはよい雰囲気のかたですので、カップリングシステムがないと本領は発揮できない気もするものの使ってみることに…青葉さんとディオさんも結構好きになってきたのですけれど、ですから枠がないんですって…。
…カップリングシステムは枠を潰してしまうものの、精神コマンド効果を共有という結構とんでもないことをしてきますので有用といえばそうなわけで…でも枠がないので仕方ありません(何)

この様な急展開では先があまりに気になりますので、時間はなかったのですが先へ進むことに…アサミーナさんは気がつくと西暦2000年代の地球、日本へ飛ばされていたのですけれど、何とここが彼女の出身地だといいます。
巨大ロボットや魔法の存在すらないということで、ワタルさんや甲児さんたちがいた世界ともまた違うといいますけれど、青葉さんが元々いた世界と同じ、というわけでもないのでしょうか…青葉さんのいた2007年にも巨大ロボットなどは存在しませんでしたし、普通に繋がりそうな気もするのですけれども…。

しかしこの様な世界にも魔従教団の追手が出現、イオリなる人物が現れ街を巻き込んででもアサミーナさんを抹殺しようとしてきます。
アサミーナさんは完全な異世界ということもあってか魔法がうまく使えなくなってしまいましたけれど、ホープスさんがゼルガードを持ってきてくださり戦える様になりました。
第38話はアサミーナさんお一人でそれらと戦うお話…すでにイオリなる人物の撃墜が最終勝利条件となっており、しかも普通に攻撃できる範囲に存在し一撃で倒せるのでまずそうしてみたのですけれど、すると衝撃の事実が判明…。

何とそのイオリなる人物もこの世界出身、アサミーナさんと同じ高校に通っていた人だそうで、きちんと日本人名もありました…。
アサミーナさんにも本名として日本人名があり、それがデフォルトネームを漢字にしたものになっていて…えぇっと、それなら今作って主人公さんのお名前変更不能にしておいたほうがよかったのではないでしょうか…。
要するに青葉さんとヒナさんの様な関係…と言いたくないところで(何)、別にクラスメイトだったこと以上の関係はないらしく、そこはまずは一安心…。

…っと、イオリなる人物を早々に撃墜すると他の敵が全て去ってしまい撃墜数やお金の面でもったいないことになりますので、昨日はそこでリセットをかけたところまで…。
今日は改めて同じお話を、敵の全滅を狙って戦っていきますけれど、ただイオリなる人物はこちらの艦隊が現れるまでに問答無用で撃墜しないと必中や閃き、熱血といった恐ろしく厄介な精神コマンド効果を自身に持たせるというとんでもないことをしてきます…これはかなり面倒なことになりそうです。
しかし、アサミーナこと灯月麻美さんに本当のお名前があり、それが別の日本人名とは…いえ、あまり気にしないでおきます?(試しにその本当のお名前をデフォルトネームとして使ったらどうなるのでしょう…受付不可になったりするのでしょうか)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:34 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月28日

さぁ同志、行こうか!

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(20)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『けものフレンズ』アンソロジーの一つや『まなびストレート!SAKRA』『ヴァルキリードライヴ ビクニズム/セイレーン』などと同じものとなります。
こちらは元はブラウザゲームとなりヴィータさん版なゲームも出たり以前読んでいるものなどコミカライズ版や以前読んでいるものなど別のアンソロジーも出ているシリーズのものとなります。

内容としましては、『艦隊これくしょん』のアンソロジーとなります。
と、説明がやはり以前読みました第19巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加している作家さまで私がコミックを持っているかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『待てば海路の日和あり』のつっこさま、以前読みました『トラにツバサ』のモロやんさま、以前読みました『ひめくり倶楽部』の智さまがいらっしゃいました。
カバー下は例によって以前購入している同人誌『カンムス・ア・ゴーゴー』のポンさまとなっています。

お話のほうは、ということで『艦これ』のアンソロジーとなります。
今回は何とこれまで恒例でした巻末のノブヨシ侍さまの4コマが消滅…はっきり言うとこのアンソロジーでもっとも楽しみにしているのはそちらでしたので、これはかなり落胆してしまいました(でも、いつかの運営電文でかのかたが何か連載をはじめた、とあった気がしますのでそのためなのでしょうか…そうでしたら、その単行本を心待ちにしたいところで…?)
とはいえ、収録作品は一部「なかったこと」にしたい様なものもあったものの、概ね安定して楽しく微笑ましいものになっていましたので、内容自体に問題はないのですけれども…やはり残念です(せめてカバー下はこの先も維持してもらいたく…?)

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはお話によっては悪くないものもあり…?
ということで、こちらは残念なことはあったものの、内容自体は悪くありませんでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメとは少し違う…?
□刀使ノ巫女(2)
■伍箇伝計画さま(原作)/さいとー栄さま(漫画)/しずまよしのりさま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『いつか静かな海で』の漫画担当をされたかたとなります。
こちらはアニメ化され現在DVDを購入継続中な作品となります。
…漫画担当、それにキャラクター原案のかたも上のシリーズに関わっているかた、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、異形の存在と戦う刀使を目指す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では可奈美さんが姫和さんを連れて逃亡生活に入るところから…アニメは第4話まで観れているのですけれど、この巻ではそれよりも少し先のことまでが描かれていきます。

アニメ第4話までの流れは大筋では同じなものの、細部が結構異なっていたり、あるいは描写が細かくなっていたりもし…舞衣さんが沙耶香さんにお菓子を差し入れるシーンなどはアニメには現状なかったりもし…?
長船のお二人が登場するお話はアニメとは全く違い、こちらでははじめから折神家に敵対する組織のメンバーとして可奈美さんたちを迎えにきます。
そして親衛隊との戦いに入るのですけれど、彼女たちもう完全に人間やめてますよね、ね…あれは自分の意志であんなことをしているのでしょうか…。
ひとまず危機は脱したというところで、この先がどうなるか気になりますけれど、そのあたりはアニメのほうで先に観ることになりそうです?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、メインのかたがたは3つのカップリングになりそう…舞衣さんは沙耶香さんと、っぽい…?
ということで、こちらはアニメともども続きを見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九四式爆雷、失敗、41cm連装砲、失敗
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【食材捜索(4-4)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・熊野さん・五月雨さん・初月さんさん編成)
○道中大破終了:0
○ボス前逸走終了:2
○ボス到達:2(お茶:1)
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…3-5などでお茶がほとんど出なくなりましたので4-4へ探しに行ったのですけれど、案の定というか、はじめの出撃からボス前での逸走連発…こうなることが解っていたので食材探しを羅針盤とかいう存在がいる海域で極力したくなかったわけですけれども…。
しかもようやくボスへ到達したかと思えば、お米すら出ないという…何ですそれ…(ちなみにボス前でお米が落ちる様子…)

それでも2回めのボス到達で、第3戦で五月雨さんが中破しさらにボス編成に金の潜水艦が混じっていたので危ういところでしたけれども幸い同航戦となり潜水艦も撃沈でき敵の全滅に成功、お茶が出てくださいました。
これでお茶は10個となり、任務の達成率表示を見る限り10個でいいのではと(5個の時点で50%、8個の時点で80%以上達成マークがつきましたので)思え、ですので試しに任務が示している旗艦に噴進砲と二式爆雷を装備してみました。
すると任務が達成となり…
任務完了
…対潜値15というかなり強力な対潜噴進砲(爆雷扱い?)が得られました。
そして新たな任務は何も出現せず…そう、これで食材の任務は全て終了、ようやく開放されたことになります。
ちなみに最後となった日の丸弁当量産任務は必要食材の必要量が明記されていなかったのですけれど、実施前にお米70・梅干し19・お茶10・海苔3あったのに対し実施後はお米20・梅干し4・お茶0・海苔3になっていましたので必要量はお米50・梅干し15・お茶10となる模様…そして装備した噴進砲はその新装備と置き換わって消滅していましたけれども二式爆雷は消えたりしませんでした。

これでようやく、本当にようやく食材集めは全任務が完了、高速修復材が200個以上蒸発したり、通常海域へ延々反復出撃したりと、普通のイベントよりもはるかに大変でした…新しいかたも出てくださいましたし結果としてはよかったもののもう絶対にやりたくはなく、これはちょっと、とっても大好きで長くお会いできなくってさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたにはお勧めできません、かも…。
このイベント、いまだに期限が解らなくって、6月の拡張海域ゲージ破壊や月間任務時にはまだ継続していそうですので、その際に新たな食材が得られる可能性もあり、ですので残った食材の処理はイベント終了間際まで待ちましょう。
今日は月曜日ということで週間任務が発動しますけれど、もう食材収集は気にせずいつも通りの出撃に戻ろうかなと…ただ、西方海域任務についてはろ号作戦が完了するまでは4-2でそれを兼ねて実施してもいいかも、と思っています?(南西諸島任務を兼ねてろ号作戦を実施しているわけですけれど、南西諸島任務は改修資材が得られませんから…)


『スパロボX』は第36話、ミスルギ皇国に突入し決戦を挑みます。
初期勝利条件はエルシャさんの撃墜となっており、8ターンの時間制限もあり最終勝利条件がどういうものなのか知りたいため、ひとまず延々アサミーナさんを行動回復+クリティカル+魂で突入させ続け様子を見てみることにしました。
するとエルシャさんを撃墜するとクリスさんと虎王さんが出現し虎王さん撃墜が次の勝利条件、そちらを撃墜するとイベントが発生しつつ次はサリアさんが出現、これを撃墜するとエンブリヲなる人物が出現、これの撃墜が最終勝利条件だということが解りました。
クリスさんは虎王さんを撃墜しない限り無限に撃墜できるみたいで、お金とTacP、経験値を稼げますけれど、ターン制限が…。

ともかく、最終勝利条件まで確認できましたので、改めてはじめから、他の敵を全滅させつつまずはエルシャさんを撃墜します。
するとミスルギ皇国軍やその協力者とは関係なく純粋にワタルさんと決着をつけるべく虎王さんが出現、友達である彼との戦いに悩むワタルさんを見たエルシャさんはそこに幼年部の皆さんの姿を見たのか自らも苦悩し去ってしまいました。
戦線離脱したエルシャさんに代わってクリスさんが出現、ただ上で触れたとおり次の勝利条件はクリスさんではなく虎王さんの撃墜である上にクリスさんは撃墜しても復活しますので、極力何度も撃墜しお金などを得てみます…クリスさんをはじめて撃墜した際の虎王さんの心中が切ない…。
クリスさんのHPは26000と高いのですけれどアサミーナさんの攻撃1回で瀕死に追い込めますので戦艦の行動回復も利用して1ターンで少しでも多く撃墜していくことに…「祝福」などのSP切れにより3ターンめで断念、それでも100万近い資金とそれ相応のTacPを得られたのでよしとしましょう。

虎王さんを撃墜するとやはり彼はワタルさんと戦うことについて悩んでいて、そこに現れたエースのジョーさんの言葉でさらに悩むことになり、ひとまずこの場は去っていき、ジョーさんはこちらと行動をともにすることになりました。
友達についてのやり取りを見たクリスさんは怒りをあらわにしますけれど、ヒミコさんやさやかさん、カレンさんに自分たちは友達じゃないのかとたずねられ言葉を詰まらせる一幕も…結局は暴走してしまうのですけれどヒルダさんとロザリーさんに止められ何とか考えを改めてくださいます。
この際のクリスさんとロザリーさんのやり取りは以前している『V』でも見ましたけれどやはり泣けます。

敵兵力が壊滅、この隙にアンジュさんは皇宮内に突入、兄である皇帝を討とうとしますけれどそれはエンブリヲなる人物が代行、その人物はアンジュさんを我が物にしようとしますけれど、それは彼女と決着をつけたいサリアさんに止められます。
そしてお二人は機体に乗って決着をつけることになり、そのサリアさんを撃墜するとエンブリヲなる人物が出現、サリアさんを用済みと処分しようとしますけれど、その前にデキム・バートンが処分されてしまいました。
サリアさんはジルさんに守られるのですけれど、この際のサリアさんへ対するジルさんの真意もまたよきもので少し泣けそうに…それにサリアさんが応え機体の真の力を引き出すことに成功、ヒルダさんとアンジュさんも同様に真の力を引き出します。

これで最終勝利条件であるエンブリヲなる人物の撃墜を残すのみに…かの者は多少の操られたドラゴンを出現させますのでそれを先に撃墜することになります。
エンブリヲなる人物と因縁のあるアンジュさんやサリアさん、ジルさん(そう、今回は多分無条件で彼女も仲間になりました)、そしてネモ船長をまずかの者と戦わせ会話を見たうえで撃墜すると、一応ここでエンブリヲなる人物は死亡した扱いに…もちろん、その様なことはあり得ないでしょうけれども。

一応決着がついた扱いとなり、そこに魔従教団の名前の忘れた人物(何)が現れ、エンブリヲなる人物についていた人物は魔従教団が引き取ったと報告してきた後、何かが迫っていることを言い残し去ってしまいました。
そして艦隊には何やらコロニーレーザーの様な超遠距離攻撃が放たれたみたいで、防げそうにない…ということろでお話が終わってしまいました。

昨日はここまで…かなり先の気になる展開になってしまいましたけれど、ここで艦隊が壊滅してはお話にならず、またファクトリーでホープスさんがドラグニウムの力を目の当たりにしている、と言っているので封印を解かれたアウラさんが何とかしてくれたのではないかなと思えます?
何よりクリスさんを延々撃墜していたおかげで時間もなく…ひとまず、例によってサブオーダーにてマーベルさんがエースパイロットになれました。
…『V』でもあったこのお話を見るとロザリーさんを使いたくなるわけですけれど、やはり現状ではちょっと枠が…もう新しいかたがどなたも入らない、というのでしたら考えなくもないのですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月27日

ココとゆかいな仲間たち

先日はこの様なものが届きました。
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CDも…
○カタハネ オリジナルサウンドトラック
○カタハネ オリジナルボーカルアルバム
○ソルフェージュ10周年記念合同誌 Time Capsule
○意味のない幼児化が睦月型を襲う本
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…上2つはCD、下2つは同人誌となります。
今回は何やらよき百合ゲームに関連するものが目立ちます?

CDのほうはいずれも以前リメイク版をしている『カタハネ』のCD…あまりに愛おしい作品となりましたし、音楽もよきものでしたので思わず購入をしてしまいました。
そちらの通販には以前第2作をしている『クオリア』の続編である『おわりのクオリア』のサントラもありましたけれど、お金も厳しい中、そんなまだ出ていない作品のサントラにお金をかけることは…。
…同封のポストカードになぜかその『クオリア』のものもありましたけれども(何)…今日の日誌のタイトルはそれらの中の1枚のタイトルからですけれどやはりココさんはかわいく、それにフローラさんなども微笑ましくてよいものです。

では、同人誌のほうは以前購入をしたもの同様に百合度評価などをつけつつ簡単に触れようと思います。

○ソルフェージュ10周年記念合同誌 Time Capsule《【私立桜立舎学苑OG会】さま/百合度評価:★★★★☆(3.8)/★★》
こちらは『ソルフェージュ』の二次創作作品となり、好きなジャンルの作品ということで購入をした、5月19日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトル通りのもの…以前完全版をしている『ソルフェージュ』が10周年を迎えた記念の合同誌ということになります。
基本的にはノベルとなっていますけれど、参加者の中の円まどかというかた…原作に関わっているかたではありませんでしたっけ…?(何)

○意味のない幼児化が睦月型を襲う本《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは『艦これ』の二次創作作品となり、上で触れた以前購入したものに作品があったりと好きなサークルさまということもあり購入をした、4月30日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトル通りのもの…長月さん、卯月さん、三日月さんの三人が突然小さくなってしまうお話…。
その小さくなったかがたがを周囲の皆さんが愛でるお話ということで、かわいく微笑ましいもの…どうして小さくなったのかって、それはタイトル通り意味のないことですので気にしないでおきましょう(何)

『ソルフェージュ』もかなりよき百合ゲームでしたけれども、もう10周年でしたか…今回CDを購入した『カタハネ』も原作はCDのブックレットによるとやはり2007年発売らしいので10年程度になり、その他以前廉価版をしている『アオイシロ』や以前最新作をしている『その花』も10年程度前の作品となりますし、10年前にはもうよき百合作品が多数出ていた、ということになります?(この時期と思われる百合作品、年齢制限ありなものであと2つほどお名前を聞いた記憶があるのですけれど、さすがに今では『カタハネ』みたいにリメイクでもされない限りは入手できないでしょうか…)


その様な先日はこの様なものを購入してきてもいました。
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コミックも…
○ゴスロリJK無人島漂流記(2)
○Aチャンネル(9)
○彼女がお兄ちゃんになったらしたい10のこと(1)
○艦隊これくしょん -艦これ- アンソロジーコミック 横須賀鎮守府編(20)
○さくらと加瀬さん。
○百合+カノジョ -ヒロイン同士のハッピーエンド-
○ガヴリールドロップアウト(6)
○刀使ノ巫女(2)
○今日も女の子を攻略した。(3)
○かなえるLoveSick(3)
○ひなたすたでい。(2)
○2DK、Gペン、目覚まし時計。(7)
○ギャルとオタクはわかりあえない。(3)
○ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(10)
○ガールズ&パンツァー リボンの武者(9)
○ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(3)
○エデンの処女(2)
○ゆりぐらし
○サキュバスじゃないモン!(1)
○もんれす! -異種格闘モンスター娘-(1)
○キリング・ミー!(1)
○いこくい! かざりとエリーの放課後★異国ごはん(1)
○スーパーカブ(1)
○ガールズ×セクハライフ(1)
○昼下がりに、また。(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『ゴスロリ』から『10のこと』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『ゴスロリ』『Aチャンネル』は過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『ゴスロリ』はこの巻で最終巻となる模様です。
『10のこと』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『艦これ』アンソロジーから『エデンの処女』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『かなえる』『ひなたすたでい。』はこの巻で最終巻となる模様です。
『さくらと加瀬さん。』は特装版ということでドラマCDなどがついてきました。

その他作品群、『ゆりぐらし』はタイトルからして百合が期待できそうなことから、『サキュバスじゃないモン!』『もんれす!』は百合が期待できると教えていただいたことから、その他の作品は何となくよさそうでしたり百合が期待できそうな雰囲気があったりしたことから購入をしたものとなります。

今回はやや数が多いですけれど、未読の作品もほぼ消化できていますので今回の購入作品から気になるものを優先して読んでいきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九四式爆雷、失敗、失敗
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【食材捜索(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:3(初戦:3)
○第3戦敵全滅:6(お米:2・お茶:1・まるゆさんドロップ:1)
○ボス到達:―(第3戦で撤退)
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【4-4出撃任務】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・熊野さん・五月雨さん・初月さんさん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・五月雨さん中破敵全滅→分岐西進→ボス戦・敵全滅・お茶入手
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【5-2出撃任務】
(瑞鳳さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・リシュリューさん・由良さん・初月さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・梅干し入手
○2回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→分岐南下→第3戦・完全勝利→ボス戦・翔鶴さん由良さん中破敵全滅・梅干し入手
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…まずは引き続き3-5でお茶を集めようとしますけれど、何と初戦で3連続大破終了…それ以降もその初戦で中破3回発生と、これまでそこは基本的に完全勝利で抜けることができていましたのに、昨日の大破終了1回発生といい、かなり悪い周期に入ってしまった様子です…(ただ、そこを抜けると第2戦はだいたい完全勝利になるのですけれども)
それでも多少のお茶、それにまたまるゆさんが出ましたので、結果はそう悪くはない、といえるかもしれません…ただ、ドロップしないことが多くなってきたうえにドロップしたかと思えばお米になると、本当に嫌になってしまいます…。

西方海域任務が完了したため、昨日は4-4出撃任務以降の任務を実施していきました。
4-4は先週も出撃したのですけれど、先週はボス前で大破終了が出たり、今週もそこで五月雨さんが航空戦で中破となかなか厳しい…それでも今週は1回でボスへ進み、しかもお茶まで入手できました。
5-2は軽空母の枠に先制対潜攻撃のできる瑞鳳さんを入れれば対潜エリアで多少安定するのでは、ということに気づき…ボスまでルート固定ができるだけまだ気楽かもしれません?

これで西方海域から連なる一連の任務は完了したわけですけれど、3-5でのお茶入手率がかなり悪化しており、また4-4はまだほとんど周回していませんから、羅針盤とかいう存在に苦しめる場所ではあるもののまだ1/2とましなレベルではあるため今日はここでお茶を探してみようと思います?
しかしあとどれだけ食材を集めれば日の丸弁当量産任務が終わるのか…当初何もついていなかった任務欄がお茶が増えるごとに50%以上、80%以上達成マークがついていっていますので、多分お茶が足りないのかと思われ、そして80%以上達成マークがついているということはあともう少しと思われるわけですけれど…?(現状はお米67・梅干し19・お茶9・海苔3…)


『スパロボX』はボーナスシナリオが3つ開放されましたのでそれらを実施していきます。

1つめはアムロさんがメガファウナのメカニックなかたと仲良くなり、Hi-νガンダムの慣熟運転に彼を連れて行きつつジュドーさんたちも連れて行って模擬戦を行おうとするお話…。
ここにネオ・ジオンの機体を使っているジット団という勢力が出現しそれと戦うことになるのですけれど、その敵機と戦うたびにアムロさんたちがその敵機の解説を行ったりジュドーさんたちに戦術の指導をされたりされます。
敵の数は多いもののこちらがアムロさん、ジュドーさん、トビアさん、ベルリさん、ラライヤさんとかなり強力(突撃娘さんは、って?/何)なため特に苦戦することなく終了…アムロさんは元々機械いじりが好きなので、平和になったらそちらの道に進みたいと考えている様子ですけれど…?
…アムロさん、それにシャア・アズナブルもラライヤさんに甘いらしいのですけれど、そう言われてみるとラライヤさんって…(何)

2つめはマサキさんが部隊内の誰かを苦手としており、甲児さんとアサミーナさんがその相談に乗るというもの…。
マサキさんが苦手としている、というよりライバル視しているといってよいのかもしれませんけれど、ともかくそれはヒイロさんであり、甲児さんとアサミーナさんはそのお二人の関係をよくするために四人で出撃するのですけれど、そこに(ホープスさんが召喚した)野良ゴーレムが出現、マサキさんとヒイロさんがエースの座を巡って撃墜数争いをすることになり、面倒なことにならない様にと甲児さんとアサミーナさんもその争いに参加することになってしまいます。
途中でゼクスさんが現れ一喝されてしまい事なきを得るのですけれど…撃墜自体は、マサキさんに魂+スマッシュヒットの効果のあるドグマを使用した上でサイフラッシュを使用するとまさに一網打尽となってしまいます。
…なぜマサキさんとヒイロさん…と思ったら、このお二人、声が…(何)

3つめは以前している『V』でもおなじみでした、これまで戦った強敵との対戦その2…。
こちらは本編の強化パーツやスキルプログラム等が反映されないのでかなりきつい、はずなのですけれどもドグマは反映されている上にはじめからExCが5あり、また敵のHPも10000程度に抑えられていたりここでの撃墜数は本編には反映されないため、マップ兵器が猛威を振るいます。
ですので上で触れたのと同じ戦法なサイフラッシュ一発でダイヤモンドローズ騎士団は全滅、ZZガンダムのハイ・メガ・キャノンで7体の敵を一網打尽にできてしまったりと、2ターンで終了…恐ろしくあっさりしていました?

3つのボーナスシナリオがいずれも意外とあっさり終わりましたので、先へ進むことに…したのですけれど、シークレットシナリオが発動しました。
こちらはシャア・アズナブルが仲間になったものの、彼が過去にしたこと、そしてハマーン・カーンとの関係などからジュドーさんは彼を敵視しており、その様な中でシャア大佐がそのジュドーさんとトビアさんのお二人を連れ立ってミスルギの補給基地を叩くことにするお話…。
シャア大佐は若い二人に期待して連れてきた模様で、ともかく多少の敵がいますのでまずはそれを全滅、するとヤザン・ゲーブルやラカン・ダカランが出現しジュドーさんに攻撃を仕掛けるもののシャア大佐がそれをかばい機体が大破してしまいます。
そこに至りジュドーさんはシャア大佐の気持ちを知り憎しみをなくすことになり、大佐を後ろへ下げるのですけれど…下がった大佐はここにあった新たな機体、以前している『αU』で敵として出現したナイチンゲールなる機体を持ち出してきました。
さらに艦隊も到着、あとは敵を全滅させて終了ということになります。

昨日はここまででしたけれど、シークレットシナリオで新たにシーブックさんとドニエル艦長、サブオーダーにてブラックガインさんがエースパイロットとなれました。
今日はメインのお話を先へ進めることになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:17 | Comment(2) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2018年05月26日

まんが家cherry!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□まんが家cherry!(2)
■さふぁ太さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、漫画家のかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも新人な春香さんの漫画家としての生活が描かれていき、まずは唐突に自分の好きなジャンルとは違うギャグマンガを描くことになりそれを描いたものの没を受けてしまうことになってしまいます。
そこから色々葛藤しつつも新たに作品を描くことができ、それで雑誌の新人王決定戦に応募することになるわけですけれど…?

その新人王決定戦には第1巻で登場したガスマスクをつけた不審者もエントリーしており、大賞はそちらのかたになってしまうのですけれど、そのかたと春香さんはライバルでありつつ友人にもなることができて…?
そのお二人それぞれが初の連載に向けて色々壁を乗り越えていくのが後半の見どころといえるでしょうか。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後は時代は巡り巡って、といった悪くない終わりかたになっていると思います?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、結構お話としてあっさりしたものになっていますので…?
ということで、そういえば最近は以前読んでいる『こみっくがーるず』や以前読んでいる『漫画家ちゃんは眠れない』に以前読んでいる『がんくつ荘の不夜城さん』など漫画家を題材とする作品に巡り会うことが多い印象を受けますけれど、こちらも悪くないものでしたかと…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、12cm連装高角砲、4連装魚雷
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【食材捜索(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:1(初戦:1)
○第3戦敵全滅:8(お米:1・お茶:3・まるゆさんドロップ:1)
○ボス到達:―(第3戦で撤退)
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【食材捜索/西方海域任務/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:1(南下ルート初戦:1)
○輸送船エリア行き:4(お米:1・お茶:1)
○ボス到達:4(お米:2・海苔:1・佐渡さんドロップ:1)
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【1-5出撃任務】
○ボス到達:3(お米:2・梅干し:1)
○損害:小破1
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…3-5ははじめの出撃でいきなり初戦での翔鶴さんと熊野さん大破という大損害を受け先行きが重苦しく…これまで第2戦までで大損害を被ることはほぼなかったのですが…。
その3-5は北方海域任務もろ号作戦も完了、梅干しもお茶に較べると数倍も持っていることから、ひとまずボスまでは進まず北方棲姫さんのエリアで撤退することにしました…ボスまで進むと艦載機の熟練度が蒸発することがたまにありますし…。

4-2は多少のお茶に加えて佐渡さんがドロップ、西方海域任務も完了となりました。
1-5はろ号作戦終了後の出撃任務のみ、あまり特殊な装備は持って行かなかったのですけれどもそれでも食材が出てくださいました。

西方海域任務が完了してしまいましたので、今日は4-5から5-2に連なる任務を実施してみます、か…?


『スパロボX』は艦隊が合流したところから…シャア・アズナブルが仲間になったりしていますけれど、どうも『バディ・コンプレックス』の敵勢力であるゾギリアは独力で元の世界に戻ったりしているそうです。
シグナスも一度元の世界へ戻ったそうで、ではわざわざ異世界で戦い続ける必要もないのでは、となりそうですけれど、ゾギリアがこちらで戦いを行っていることもあり引き続き協力してくださるそうです。
ちなみに、現状ネオ・ジオンを率いるのはシャア・アズナブルではなくグレミー・トトらしい…?

合流したこちらの艦隊はエンブリヲなる人物と正面決戦を行うことを決意、ミスルギ皇国に進路を取ります。
それに対しミスルギ側の第一防衛ラインには『レコンギスタ』の敵勢力だけでなくヤザン・ゲーブルやラカン・ダカランといった名だたるモビルスーツ乗りのかたがたが集結、宇宙世紀はおろかリギルド・センチュリーの時代にも名前が伝わっているという赤い彗星を越えるパイロットである白い流星、つまりアムロ・レイを撃墜して名を上げようと意気込みます。

第35話はそれらとの戦い…初期敵配置は多いのですけれど、ただはじめから敵の全滅が最終勝利条件となっており、それらを全滅させればそれで終了ということになります。
名のあるお相手を全滅させるとアムロさんに敵の司令官っぽい人から通信が入り、戦争を広げたいその人物からHi-νガンダムを渡され乗り換えになります…この機体は相当強力で…?
この戦闘でアサミーナさんのレベルが41となり最後の精神コマンドを覚えましたけれど、最後は「期待」でした…任意の相手にSPを30分け与えられますので、消費SPが50と効率は悪いもののなかなか悪くないものといえます。

敵を全滅させるとこのままミスルギ皇国に突入することになりますけれど、そこのエンブリヲなる人物とショット・ウェポンなる人物のお二人にさらに謎の人物が接触しており…?
また、新たに舞人さんがエースパイロットとなりました。
昨日はそこまででしたけれど、このタイミングでボーナスシナリオが3つ開放、今日はそれらを行うことになりそうです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月25日

カタハネ -An' call Belle-

先日クリアしましたゲームの感想です。
よきものでした
□カタハネ -An' call Belle-
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○グラフィック評価:★★★★★(4.5)
 ○システム評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(5.0)
 ○音楽評価:★★★★★(4.8)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○難易度:★☆☆☆☆(0.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは過日届いたものとなり、百合が期待できることから購入をしたものとなります。
こちらはヴィータさんな作品となり、もとは2007年くらい(エンディングを見る限りそのはず…)に出た作品を以前購入しているPCなリメイク版として出たものをさらにヴィータさんへ移植したもの、となります。

内容としましては、人形のいる世界を描いたお話、となるでしょうか。
今作はオーソドックスなノベル系ゲームではありますけれど、色々特色があり、まず一つはいわゆる群像劇というものになっているということ…特定の主人公の視点ではなく、様々なかたがたの視点でお話が進んでいくということで、このあたり以前している『りりくる』もそうなっていた気がしますけれど、あちらは以前フルボイス版をしている『百合霊さん』のカップリングシナリオの様にカレンダーシステムを取っていますので少し違うかも…。
そしてもう一つは2つの物語から構成されている、ということ…一つはメインといえる現代(といっても時代設定は1970年代っぽいですけれど)を舞台にしたシロハネ編、もう一つはそれよりも数百年は過去を描いたクロハネ編となります。
どちらのお話にも人間と同じ様な姿をし考えることもできる人形という存在がおり、こちらが物語に大きくかかわってくることになります。

お話の登場人物、まずシロハネ編は3つのエンディングに至るルートのうち2つのルートはここでのメインキャラのカップリング個別ルートといえます。
一組めは演劇の役者を目指す孤児院出身なアンジェリナさんと、人形であり過去にいた人形なかたと酷似した姿をしているベルさん…こちらはかなり百合的に高く、また非常に微笑ましい関係なお二人となるでしょうか。
もう一組は歴史好きな青年のセロさんと、同じ町で暮らす小説家志望で口は禍の元を体現する存在な女の子のワカバさん…ワカバさんがクロハネ編を舞台にした演劇の脚本を書こう、とされるところから物語がはじまります。
メインキャラとして他にはワカバさんの弟でよくも悪くも普通の男の子といった趣なライトさん、皆さんの旅の途中でひょんなことから加わることになるトニーノさんという便利屋をしている男性とシルヴィアさんという人形調律師な女のかた、といったところ…実は他にも数人、個別視点になるかたはいらっしゃったりしますけれども…?
そして現在セロさんの家で暮らしているココさんという女の子の人形…非常に無邪気でかわいい癒される存在なのですけれど、彼女が今作における様々な事柄に対する鍵を握っています。
…ワカバ、ライトという名前で何か思い出すかと思えば…以前している『スパロボA』に登場した『機甲戦記ドラグナー』のメイン三人組のうちのお二人、ケーン・ワカバさんとライト・ニューマンさんでした(何)

クロハネ編はワカバさんが書く演劇の脚本の元となった史実を描いたものとなっていきますけれど、実は現在伝わる史実とされている歴史は実際にあったこととはかなり、相当に差異があったりします。
その差を見比べるのも今作の楽しさの一つといえますけれど、この過去編は相当な悲劇のお話となっており、泣けるという意味でかなり切なくもよきものとなっています…見どころは陰謀劇の行く末、クリスティナ姫とエファさんの百合な関係など多々ありますけれど、やはり一番は後世に逆賊と伝わるアインさんの真実でしょうか。

先日までにアンジェリナさんとベルさんのルート及びワカバさんとセロさんのルートの2つの個別ルート、そして以前廉価版をしている『アオイシロ』のグランドルートの様な趣である3つめのルートの全てを終え、その3つめのルートのエピローグ後に出現するサイドストーリーを進めていきました。
こちらはサイドストーリーといいつつもかなり長く、そしてココさんの空白の期間を埋めたりと、3つめのルートでもかなり埋められた今作の謎についての補完をさらに強めてくださいます…どうしてワカバさんがドルンの貴石を持っていたのか、ということについてもこの一連のお話で解り(ですので彼女がアインさんを悪役でないかたちで書こうとしたのも…)、伏線は概ね、満足できるレベルで回収されたといってよいかなと思います。
…サイドストーリー、シルヴィアさんがかなりメインになっていたのに対しトニーノさんは出番ありましたっけ…悲しい…(何)

それを終えるとCGなど全て埋まり、トロフィーも全て得られ完全にクリアしたことになります…トロフィーがあると完全にクリアしたかどうかが解るのでありがたいかもしれません?
今作は過去編のお話がかなりしっかりしていますので、現代編でそれがどう繋がっていくのか、その伏線が埋まっていくさまがとてもよく、それに純粋にお話としても先が気になったりするよきものでしたかと…過去編の行く末やココさんに関するお話はかなり泣けてしまいます。
登場人物も皆さん魅力的で、ココさんという素晴らしく癒されるかたはもちろん、百合的な意味だけでなくキャラクターとしてもやはりアンジェリナさんとベルさん、クリスティナ姫とエファさんが大好き…過去編のアインさんやデュアさんもまたとてもよく、ですのでそれだけにお話がどんどん悲劇的展開になっていくのが悲しく…?
…ワカバさんがものすごく癖の強いかたで、ちょっとこちらがつらくなるときもありましたかも…いえ、基本的には明るく元気ないいかたなのですけれど…(何)

その他、今作は百合要素がかなり強めでそれがメインの一つとなっているとはいえ、ワカバさんとセロさん、トニーノさんとシルヴィアさんという男女の恋愛要素もあり、ですので百合のみを求めるかたは少し注意が必要です。
また、今作の移植元は年齢制限ありな作品となっており、そういう作品の年齢制限なしな作品への移植作品って以前している『スズノネセブン!』など私が過去に結構してきているいわゆるギャルゲーの経験上どこにそういうシーンが入るのか解らないくらいになっていたのですけれど、今作はそのあたり結構ぎりぎりの描写まで普通にあり、そして上で触れたとおり百合でないかたがたの描写もありますので、やはり注意が必要かもしれません…それを差し置いても、今作は非常によい百合作品である、と個人的には断言しますけれども。
…実のところ、私は男女の恋愛要素自体はは過去にギャルゲーをしていることからも解る通り(男性が苦手なタイプでない限り)存在しても特に問題ではないのですけれど、一線を越えた描写というのに苦手意識以上の受け付けなさを持っていて、ですので今作の描写でも結構ぎりぎりでした、かも…(ですのでこれより深い描写の入るPC版は手をつけられなかったのです…生理的なものということでお許しください)

イラストはよきものです…そういえば以前している『クオリア』や以前読んでいる『へんてこバスと飴玉くるり』を描かれたかたと同じかたが描かれているご様子です。
グラフィックは背景などかなりきれいです。
システム面について、ゲームはオーソドックスなノベル系ゲームなのですけれど、操作性はかなり良好…メニュー画面でつづきからではなくはじめから、に初期カーソル位置がなっているという以前している『四騎姫教導譚』と同じ過ちさえなければ(何)
内容はかなりよいお話でしたかと…過去編、現代編両者があることによりかなり文句の付けどころのないものになっています。
音楽もかなりよきもの…オープニング、エンディングともに原作と移植版の両方のver.が収録されている様子なのですけれど、オープニングアニメとグランドルートエンディングの演出も非常によく…?
声優さんも問題なくよきものでした…ワカバさんとマリオンさんの声は聴き続けていると疲れますが…(何)
難易度は選択肢によるルート分岐はありますけれどヒントを出すことができます。
百合的には申し分のないものといえます。
おまけとしてはおなじみのCGや音楽鑑賞など一連のものがかなり充実したかたちで揃っています…ヴィータさん版自体にはタペストリーがついてきました。
ということで、こちらはかなり満足、とっても大好きで仕方のない、何だか『百合霊さん』と以前している『ことのはアムリラート』と並んであまりに愛おしく大切にしたいと思えるくらいのものでしたかと…本当によい作品で、上で触れた事情があるだけにこうしてヴィータさん版が出てくださり本当によかったです(そうでなければ手をつけられなかったかと思います…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、15cm3連装砲、46cm3連装砲
-----
【食材捜索/輸送船3撃沈任務(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:0
○第3戦敵全滅:7(大破終了:0・お米:4・お茶:1・まるゆさんドロップ:1)
○ボス到達:7(お米:1・梅干し:1)
-----
【食材捜索/西方海域任務(4-2)】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:
○輸送船エリア行き:3(お米:1・お茶:1)
○ボス到達:4(お米:1・海苔:2)
-----
…昨日はまず3-5へ出撃してみたのですけれど、お茶は1つしか出ず、ボスに至っては7回中2回しか食材が出ませんでした。
やはりどうにも、お米に対し負の感情を抱きかねません…ちなみにこの時点でろ号作戦は完了、梅干しはお茶に較べるとまだ数はありますし、ボスへ進むと艦載機の熟練度がなくなる場合もありますので、今週はもうお茶に狙いを絞ってボスには行かなくてもいいかもしれません?

その様な昨日は運営電文によるとまた食材が出やすくなったらしいので、西方海域任務も兼ねて4-2へも行ってみることに…この際、はじめの分岐を南下した先の潜水エリアで損害を受けることが度々ありますので、アクィラさんのレベルが99に達したこともあり先制対潜攻撃ができなおかつ射程も長い瑞鳳さんを代わって入れ、また駆逐艦のお一人も何も装備しなくても先制対潜攻撃のできるジャーヴィスさんにしてみました。
こちらもやや微妙な結果とはなったものの輸送船エリアでお茶は出ましたので、ひとまずはここと3-5をメインに出撃を実施していきます、か?


『スパロボX』はビビデ・ババ・デブーさんの元に身を寄せているトッドさんのお話から…邪悪なオーラ力が抜けた彼はこれまで世話になったビビデ・ババ・デブーさんに母親に近いものを感じており、また彼女のほうもトッドさんに息子の姿を重ねている部分がありショウさんとの一騎討ちへ赴く彼に秘宝を託したり、後の描写といい、このあたりビビデ・ババ・デブーさんはドアクダー軍団の界層ボスとは思えないほど普通にいい人物にしか感じられない…。

第35話はショウさんとトッドさんの一騎討ちから…邪悪なオーラ力は抜けたもののライバル心や自身の気持ちにけりをつけるためにトッドさんは最後の戦いとして一騎討ちをおこなうことにされたのでした。
こちらは本当に一騎討ちですけれど、双方はじめからハイパーオーラ斬りまで使用可能な気力になっているうえに命中率も(双方ともに)かなり低くなっていますので、こちらが集中を使えば問題ありません。

トッドさんを撃墜するとビビデ・ババ・デブーさんや艦隊が出現、ショウさんの説得によりトッドさんがこちら側として戦ってくださることに…この際トッドさんは律儀に秘宝をビビデ・ババ・デブーさんに返却してしまうのですけれど、この際のやり取りといい、ビビデ・ババ・デブーさんがやはりドアクダー軍団の様な悪役には見えない…。
ただ彼女は無の空間から軍勢を呼び出す魔法を使い、対処方法としてはその力が尽きるか彼女自身を倒すかのどちらか…最終勝利条件として彼女の撃墜となりますけれど、もちろんここは限界まで敵の増援が出現するのを待って全滅させるのを狙います。

敵を全滅させたうえでビビデ・ババ・デブーさんを撃墜すると秘宝は例の如くヒミコさんが奪ったのですけれど、ビビデ・ババ・デブーさんはこれまで使った力の反動で闇の力の暴走に飲み込まれそうになります。
けれど、それを抑えた光の力があり、それはショウさんたちが元々いたというバイストン・ウェルの女王であるシーラというかたの力らしい…ちなみにそのかたは現在リリーナさんたちと一緒に虎王さんの家庭教師をしています(何)
ドアクダーという存在は彼女たちよりもニアさんとマリーメイアさんに何かあると見ているっぽいのですけれど…?

ともかくビビデ・ババ・デブーさんは撤退し戦いは終了、そこに別部隊のかたがたが合流するとなりましたけれど、何とあのシャア・アズナブルが仲間に加わっているといいます。
昨日はそこまででしたけれど、C.C.さんとさやかさん、それに合流したルーさんとセシリーさんと倉光艦長とノインさんが新たにエースパイロットになることができました…ノインさんは一切戦闘では使用していないのですけれど、サブオーダーの力で…(何)
…ショウさんの機体について、ビルバインのほうが武装は豊富なのですけれど、サーバインに乗るとシルキーさんもサブパイロットとなりサブパイロットが二人になりますのでこちらのほうがよい、かも?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月24日

かみつき学園

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□かみつき学園(2)
■キダニエルさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『オパパゴト』や『よるのないくに2』『お嬢さまは武道会で踊る』と同じものとなります。

内容としましては、神月学園という女子校に通うかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもエピキュリアンが支配権を持った世界での日常が描かれており、この巻ではいちごさんのことが気に入った雲雀丘さんという王子さまキャラなエピキュリアンとのお話がメインになっていきます。
この人物はいちごさんを自分のものにしたいため色々誘惑をしてきて、彼女のパートナーであるベルガモットさんはその彼女の力になろうといちごさんのパートナーである雫さんに誘惑をかけてきます。

その先輩の誘惑はとどまるところを知らず、けれどいちごさんがそれになびく様子は全くなく…雲雀丘さんは普通の人間でしたら誘惑に抗えない力を使っている様子なのですけれど、いちごさんにはそれは効かない様子…。
終盤ではいちごさんを巡り雫さんと決闘ならぬ血闘を行うに至り、ここでは雫さんが敗れ結構危ういところまでいってしまうのですけれど、やはりいちごさんはただ者ではなく…。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻となっており、雫さんといちごさんの告白でお話が締めくくられます。
その終わりかたはよきものでしたけれど、個人的には泉さんとモモさんをもう少し見てみたかった気もしてしまい…?

イラストはよきものです。
百合的にはやはり雫さんといちごさんの関係がよきものです。
ということで、こちらは最近よく触れることのある吸血鬼ものの中でもかなり独特なお話でしたけれど、悪くないものでしたかと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、25mm連装機銃、失敗、15cm3連装副砲
-----
【食材捜索/輸送船3撃沈任務(5-4)】
(瑞鳳さん・サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・大淀さん・タシュケントさん編成)
○道中大破終了:
○第2戦敵全滅:5(お米:2)
○ボス到達:5(お米:1・海苔:2)
-----
【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:3(お米:1・梅干し:)
-----
【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:3(初戦:・夜戦:3)
○ボス到達:5(お米:1・海苔:2)
-----
…どうもこの数日食材の出が悪く枯渇している気配があり、また今日の夜からまた何か出やすい状態になるっぽい様子でしたので、昨日は少し出撃数を抑え、そして日々向かっていた4-2や3-5を控え、これまでほぼ出撃しておらずなおかつルート固定でき戦闘数も少なめな5-4を中心に出撃してみました。

その5-4では海苔が出ることが判明、結果お米12と海苔6を集める任務が完了でき25mm3連装機銃か噴進砲のいずれかを選択で得られましたので噴進砲を得、また秋刀魚の缶詰も得られました。
新たな任務は出現せず一安心で、これで現状はどれだけ必要か明示されていないお米と梅干しとお茶を集める任務のみとなりました…つまりもしこれで任務が全て終わりならば、海苔はもう集めなくてもよいということになります。
また、お茶がまた出る様になったらノリも出る4-2周回を行うと思いますし、もう他の海苔のための海域への出撃はしなくてもよい、ということになりま、ですので夜戦で大破撤退が多くまたボスへ到達しても…
ぼこぼこに…
…6-3並にかなりのかたに損害が及ぶことのある(でも完全勝利になることもあったり…)2-5への出撃はもう終了とし、ですので南西諸島任務は放棄します。


ようやく手をつけられた『スパロボX』はエンブリヲなる人物とガーゴイルなる人物の関係が見えるところから…そして艦隊はそれら人物を何とかするべく、アルゼナルへ赴きジルさんにリベルタスに対する説明を求めることになります。
ただ、ジルさんはリベルタス完了後の見通しについて何も考えていませんでしたので、ネモ船長やアンジュさんから協力できないと言われてしまうのでした。
アルゼナルでは皆さんがそこでのひと時を過ごすのですけれど、そこにはすでにエンブリヲなる人物が入り込んでおり、幼年部の皆さんを心配するエルシャさん、ヒルダさんやロザリーさんとの距離を感じるクリスさん、己の存在意義を失うサリアさんに近づきます。

第32話はアルゼナルがそのエンブリヲなる人物とガーゴイルなる人物の襲撃を受けるお話…この二名によりネモ船長とこの二名の確執が語られますけれど、ネモ船長はかつてアル・ワースにあった国の王でガーゴイルなる人物はその国の宰相であり、路線の違いから対立、その戦いの果てに地球に飛ばされたりした様子です?
そして、何ともうサリアさんたちはエンブリヲなる人物についてしまいました…以前している『V』では部隊と離れ離れになってしまい見捨てられたという気持ちも出てしまう中でエンブリヲなる人物についた三人ですけれど、エルシャさんはともかく友人や愛情を求めていたクリスさんやサリアさんが一瞬で会ったばかりの人物にそれを求めて寝返る姿は、それがかの者の力だとしてもかなりシュールな光景で、『V』の際は純粋に敵となった皆さんという展開に驚かされましたけれど、今回もまた別の意味で驚かされてしまいました(ロザリーさんがサリアさんに数時間前には私たちの隊長だっただろう、と突っ込んでいましたのでやはり数時間程度の出来事でしたり…これ、原作はどのくらいの時間経過でそうなったのでしょう…?)

ともかく、初期の時点で最終勝利条件としてエンブリヲなる人物とガーゴイルなる人物、サリアさんとクリスさんとエルシャさんの五人の撃墜、というものが示されています。
もちろん敵の全滅を目指していくわけですけれど、二回行動ができたりと目障りかつ一番レベルが高くもあるエンブリヲなる人物をアサミーナさんで一番はじめに撃墜してしまいます。
すると魔従教団が出現、けれどかの組織はミスルギ皇国につくと宣言、脱走者であるアサミーナさんの処刑も含めこちらと完全に敵対する道を取ったといいます。
この魔従教団はかつてもネモ船長ではなくガーゴイルなる人物のほうに手を貸したといいます?

敵を全滅させる過程で名のある人物はもちろん全員普通に撤退、そして敵を全滅させるとエンブリヲなる人物がアルゼナル内へ進入うしてジル司令と接触、すぐに去っていきますけれども、彼女はリベルタスの協力者なかたがたに自分とエンブリヲなる人物について説明することになり、人望を失ってしまいこちらの艦隊に預けられることになってしまいました。
アンジュさんはエンブリヲなる人物に狙われることになったナディアさんのことをかなり気にかけているご様子…それはそうと、アンジュさんやタスクなる人物などはともかくとしてワタルさんにまで気持ち悪いと言わしめるエンブリヲなる人物の気持ち悪さ…(何)

第32話は敵の数が結構多かったのでアンジュさん、シモンさん、ショウさんが一気にエースパイロットにまでなれました。
あと、ファクトリーでの会話によるとアサミーナさんがイオリなる人物のことを気にしているのは恋愛的なものとは別の理由、とのことで…これが本当でそのまま最後までいけば安心できるのですけれど…(イオリなる人物は恋愛的な意味でアサミーナさんを見ている気がしてなりませんし、現状ここが一番、そして唯一の不安要素です)

昨日はさらに進めることに…アンジュさんやナディアさんは自らを囮にしてエンブリヲなる人物をおびき出す決意をされた模様です。
また、お話の流れでショウさんが精神修養を行うことになり、アサミーナさんとアーニャさんもそれにつきあうことになり、その師匠役としてスザクさんが指導を行うことになりました。
一方、新たな界層ボスである魔女っぽいおばあさんの元にはトッドさんとショーグン・ミフネがおり、ショーグン・ミフネはうっかり何かを逃がしてしまった模様…。

かのかたが逃がしたのはバイストン・ウェルの妖精であり、彼女は外で修練をしていたかたがたにたすけを求めてきました。
そこに後を追ってきたショーグン・ミフネが出現、第33話は彼らとの戦いとなりますけれど妖精さんは何かを守っているらしく、ショウさんとスザクさんはそちらへ向かうことにし、他の皆さんで戦っていくことになります。
何体かの敵を倒すまたはショーグン・ミフネを撃墜するとショーグン・ミフネの機体がかなり強力だという描写が入ったりグレートマイトガインがパーフェクトモードになったりしつつ、ショウさんたちが妖精さんの案内で彼女が守っていたもののところへ…そこにはサーバインなる機体があったのですけれども同時にトッドさんが現れてしまいます。
トッドさんはやはり闇に呑まれていた様子なのですけれど、その妖精さんなどの力もありそれを払うことに成功…それでも彼はショウさんとの決着をつけたいのは確からしくそのまま去ってしまいました。

一方、艦隊のほうには界層ボスの魔女っぽいおばあさん…ビビデ・ババ・デブーなるなかなかひどい名前のかたがオーラバトラーとともに出現、けれどサーバインに乗ったショウさんを見て去ってしまいました。
これであとは敵を全滅させるのみ…ショーグン・ミフネを撃墜すると勇者特急隊が6体による合体攻撃を行う演出が入ります。

戦い終わり、でもすぐに例のビビデ・ババ・デブーさんがやってくると予測され…?
昨日はそこまでとなり、ネモ船長が新たにエースパイロットになれました。


『カタハネ』はエピローグ後のサイドストーリーを引き続き進行、こちらのお話ではレインさんとともにエファさん再生計画に関わっていたかたがたについて触れられていきそうです。
どうもセロさんの父親もそれに関わっていた気配が見えてきたほか、レインさんが想いを寄せていた、そしてフローラさんを作ったかたが自らを人形にして生きているっぽい雰囲気が見られたり…?

その様なこちらは基本的に『艦これ』の周回をしながら進めているわけですけれど、昨日はあまりそちらの周回をしなかったのでこちらもあまり進まず…ただ『艦これ』の食材集めはまだ続きますので、こちらもそれと併せて進めていきましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月23日

宇宙世紀まで語り継がれるべき極聖…!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□柚子森さん(5)
■江島絵理さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります?

内容としましては、小学生の女の子に恋をしてしまった高校生の女のかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第4巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお二人の関係が壊滅、崩壊してからのことが描かれます…ここからは周囲のかたがたの働きかけもあり、柚子森さんから行動を起こしていくことになります。
壊滅状態になった原因を作ったりりはさんも最終的には落ち着くところに落ち着き、もちろん柚子森さんとみみかさんの関係も破滅を乗り越えることができたのでした。

そしてお二人の関係はより深まり、そしてこの先もずっと一緒にいようという気持ちを強く抱くに至ります。
そのため口づけなどは柚子森さんが大人になるまで待つことになり…この様な展開になっていることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はきれいにまとめたかたちとなるでしょうか…巻末にはおまけ漫画も収録されています。
…この巻では妙に以前読んでいる『いつかみのれば』を思い起こさせる様な、つまり格闘ゲームな描写が多かった様な…?(何)

イラストは悪くありません。
百合的にはかなりよきものといえるでしょう。
ということで、こちらはこの巻で完結となりましたけれど、百合的にもよき作品でしたかと…。
…今日の日誌のタイトルは帯から取ったわけですけれど、宇宙世紀って…(ちなみに「時代が“柚子森さん”という姿をとって現れたのだ…!」と続きます…この作品の帯は表現が大仰すぎでギャグのレベルかもしれません?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
三式爆雷、失敗、35cm連装砲、失敗
-----
【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア行き:4(お米:3・お茶:1)
○ボス到達:7(お米:1・海苔:1)
-----
【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:8(お米:3・梅干し:2)
-----
【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:9(お米:2・梅干し:4)
○どうしようもない場所逸走:0
-----
【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:2(初戦:・夜戦:2)
○ボス到達:8(敵全滅失敗:1・お米:3・海苔:1)
-----
【食材捜索/北方海域任務(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:2(初戦:1・第2戦:1)
○第3戦敵全滅:7(大破終了:0・お米:3・お茶:1)
○ボス到達:7(敵全滅失敗:1・お米:1・梅干し:0)
-----
【食材捜索(1-6)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・照月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:0
○最終戦到達:6(お米:3・海苔:1)
-----
…引き続き食材を集めますけれど、どの海域でもボスを撃破してもお米すら出ない場合が、しかも結構な頻度であって悲しい…。
特に3-5の状態があまりにひどく、これは枯渇してしまった可能性もあります、のかも…資源を吹き飛ばしてあの結果では、ため息しか出ません…はぁ…。

運営電文によると昨日のお昼で終わってしまったドロップ海域拡大は、明日の夜からまたそれが行われる様子ですので、何もない今日は少し海域を休ませるという意味でも、4-2や3-5などへの出撃は控え、これまで回っていない海域を回ってみようと思います?
候補としては、羅針盤とかいう存在に苦しめられず戦闘数も多くない…5-4あたり、でしょうか。
…お茶と海苔の数が絶望してしまいそうなほどに少ないです…お米はもういりません…。

それでも何とかお茶漬けを2つ作る任務は完了、秋刀魚の缶詰か補強増設の2つのどちらか、秋刀魚の缶詰か三式爆雷投射機集中配備のどちらかをそれぞれ選択で選べましたので、補強増設と集中配備を得てみました。
さ、さすがに新たな任務は出ませんでした…これであとは、手持ちの在庫がお米58・梅干し15・海苔2・お茶1に対しお米12と海苔6つを集める任務及び数量不明なお米と梅干しとお茶を集める任務の2つだけ…の、はず…(これらを達成したらまた何か出現、なんて恐ろしいことが起る可能性もありますが…)
三式爆雷投射機集中配備は対潜+12というかなり強力な対潜装備です。


『スパロボX』は昨日も手をつけられず…ただ、よほどのことがない限り『カタハネ』は終わりそうな気配が見え、また今日は『艦これ』の食材探しも中休みでそれほど出撃を繰り返すことはしないでおこうかなと考えていますので、多分手をつけられる、はず…?


『カタハネ』は3つめのルートの続き…こちらはいわゆるグランドルートといった趣で、全カップリングに焦点を当てつつ、それ以上に物語の核心にも触れていきます。
それはココさんの中に眠る過去の記録、記憶について…ついにそれを皆さんが知ることになり、そのため演劇のお話にユッシ殿やハンス殿が出ることになったりヴァレリー氏が悪役になったりしますけれど、本来のヴァレリー氏はどの様な役回りだったのかが気になる…。
ベルさんがエファさんの記憶を引き継いでしまい、一時はかなり危ういことになるのですけれど、何とかなったみたいで一安心…ココさんも過去を思い出しても特に深刻なことにはなりませんでした。
また、あらゆる伏線が回収されていき、どうして今の一般の世界にはクリスティナ姫と一緒にいた人形が名もなき存在になっているのか、ということ「以外」は全て納得のいくかたちになりました。
逆に言えばそこだけは解らずじまいだったのですけれど、ただ一応エファという名前は国の記録レベルには残っている様子で、極秘に再生計画なんていうものを行っていてそれに関わった者に緘口令が敷かれていましたので、名前自体も厳重に秘匿されているのかもしれません?(ココさんもいましたが…?)

昨日はそのお話を終え…たのですけれど、エピローグ直後に新たなサイドストーリーが出現しました。
このサイドストーリーは演劇があってから1年くらい後のことを描いているのですけれど、ただエピローグで亡くなられたレインさんがまだ存命ですのでエピローグよりは前の時系列、ということになりそう…。
これが思いのほか終わる気配がなくそのまえに時間の限界がきてしまいましたので、昨日はそこまで…これの長さ次第ですけれどさすがに今日には終わるかと思われ、そしてゲーム自体も完結できそうな気がします?
最終的な感想はその完全に終えた際に置いておきますけれど、この作品…やってよかったと、心から思います。
…ただ、ワカバさんとマリオンさんを絡ませるのはやめてください…この二人のテンションがちょっと独特過ぎて、その二人が一緒にしゃべっていてはこちらが疲れてしまいます…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月22日

逆賊の汚名

先日読みましたコミックの感想です。
なかなか悪くない…?
□しっくすぱっく!(1)
■イコールさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『総合タワーリシチ』完全版や『白百合ちゃんとブラックリリィ』『ダムマンガ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『むすんでひらいて』を描かれたかたとなります。

内容としましては、ラグビー部に入ることになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は飯多大学という大学、主人公はそこに入学をした円山たまみさんという女の子…背は低めでちょっとぷにぷにした印象のある(何)、食べることも料理をすることも好きなご様子な一人暮らしをしている女の子となるでしょうか。
彼女は料理研究部に入る予定だったのですけれどもこの大学では小さな部や同好会を廃止する流れが強くそれもなくなっていたのですけれど、その様なある日、かなり魅力的な料理レシピの書かれたチラシを落としていく人を見つけ、ついていった先にあったのが女子ラグビー部でした。
そのラグビー部も人数から廃部の危機にあり、彼女は流されるままにそこに入ることになってしまい…トレーナーとしての資質を見込まれたのかと思ったのですけれど、普通に部活にも参加していて…?

そのたまみさんをラグビー部に誘ってきたのは、2年生で部長でもある笹原先輩…かっこいい容姿をした、いわゆるラグビー馬鹿といってよいかたでしょうか。
かなり体育会系なかたなわけですけれど、出会ったときからたまみさんは彼女のことが気になっている様子で、その後親切にされたりしてよりその気持ちが大きくなってきている様子が見えます?

その他登場人物としては、ラグビー部のかたがた…2年生がお二人と、1年生で双子なかたがお二人、そしてたまみさんたちを入れて6人と、現状では七人制ラグビーを行うにも人数が足りないという状況で、お話開始当初は練習のためのグラウンドも確保できていませんでした。
上でも触れたとおりこの大学では小さな部活の廃止が活発で、それを取り仕切っているのが部活統制委員会なる組織…そこの委員長さんは高校時代には笹原さんと一緒にラグビーをしていたかただったのですけれど…?

お話のほうは、ということで大学の女子ラグビー部の日常を描いたお話…。
帯に「ゴハンと筋トレ+ちょっぴりラグビー!(セブンス)」とある通りお話の分量としてはこれの通り…結構お食事シーンが多くておなかをすかされます(何)
筋トレもなかなか詳しく描かれていて、この流れは以前読んでいる『プラマイごはん』に通じる印象も…?
とはいえ日常系な部活ものとしても普通に楽しめるものになっていて、でも新年を迎えてもまだ部員数は増えておらず、これは試合をするに至るのは新年度で新入生がやってきてから、とかそういうことになりそうです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的には笹原さんに対するたまみさんが悪くありません。
ということで、こちらはなかなか悪くないもので続きも見守りましょう…この作者さま、上で触れた『むすんでひらいて』でも触れていましたけれど、イラストが何となくぷにぷにしている気が…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
41cm連装砲、41cm連装砲、彗星、天山
-----
【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:0
○輸送船エリア行き:6(お米:3・お茶:1)
○ボス到達:4(お米:3・海苔:0)
-----
【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:10(敵全滅失敗:1・お米:2・梅干し:3)
-----
【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:7(お米:5・梅干し:1)
○どうしようもない場所逸走:0
-----
【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:1(夜戦:1)
○ボス到達:5(お米:3・海苔:1)
-----
【食材捜索/北方海域任務(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:0
○第3戦敵全滅:7(大破終了:0・お米:3・お茶:1)
○ボス到達:7(お米:1・梅干し:5)
-----
【食材捜索(1-6)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・照月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:
○最終戦到達:6(お米:3・海苔:2)
-----
…昨日も食材を集め、相変わらずお米が多く、お茶の入手率が悪く辟易してしまいました。
特に3-5では北方棲姫さん戦で2連続で昼戦完全勝利をしながらいずれも何も出ない、という不穏極まりない出だしに…結局、そこでもお茶は1しか得られませんでした…。

運営電文によるとどうも今日の昼で4-2の輸送船エリア等でお茶が出る現象はなしになるらしく、よりお茶の入手が困難になりそう…つらいです。
ただ、昨日の出撃のみであ号作戦・北方海域任務は終了しました。


『スパロボX』はやはり『艦これ』の食材集め…というよりも下で触れる『カタハネ』のほうが止められず、昨日も実施できず…。
今日には何とか進めたいものです。


『カタハネ』は2つのエンディングと1つのシークレットシナリオへ到達…エファさん、アイン殿…。
まずは1周めが終了…したのですけれど、とりあえず終わっただけ、といった趣のあっさりさで、ものすごく消化不良…。
今作は選択肢でルートへのヒントが出て、明るい四角形のほうを選択してきたのですけれど、どうもそれはワカバさんとセロさんルートを示すものでした模様…?

私が見たいと思っているのはもちろんキャラクターとしても好きで百合的な意味も含めアンジェリナさんとベルさんのルートですので、2周めを実施…と、はじめからを選択すると、1周めではそのままお話へ入っていったのですけれど、今回はアンジェリナさんからかワカバさんからかクロハネ編からか、そしてもう一つまだ選択できないものからかと、4つの選択肢の中からスタートできる様になっていました。
ひとまずは1周めの開始地点であるアンジェリナさんを選択し、1周めとは違う選択肢…ルートへのヒントで暗い四角形のほうを選択していくことにしました。
また、サイドストーリーも1周めでは選択しなかったほうを見ていきますけれど、サイドストーリー自体が1周めより増えていました?

結果、人形劇のあたりでお話が明確に変化…1周めではワカバさんたち視点でしたけれど、今回はアンジェリナさんたち視点で見守ることになりました。
そして、1周めでの描写からベルさん=エファさんかと思っていたのですけれど、2周めでのベルさんの会話からそうではなかったことが判明…後のいくつかの断片を見ても、どうもベルさんはある計画、おそらくエファさんを再現しようという計画で作られたもの、っぽいです?
この2周めではアンジェリナさんとベルさんが結ばれ演劇を無事完遂するところ、で終わり…ワカバさんたちはその後どうなったのか簡単に触れられましたのにお二人はその先が全くなく終わってしまって、その点では非常に残念です、が百合なお話という点ではかなり満足のいく、とてもよきものになっていました。
…そしてお二人が一線を越えるシーンはやはりヴィータさんなのに結構ぎりぎりまで描いていました、かも…?

このお話を終え改めてスタートしようとすると、2周めでは伏せられていた3つめの選択肢がココさんになって開示されていました。
ただ2つめのワカバさんをまだ選択していませんでしたので、そちらを選択…するとワカバさんがどうしてアインさんが悪役でないお話を書こうとしたのか、その経緯が語られます。
そこからは通常ルートに合流、いくつか増えたサイドストーリーで見ていないものを見つつ進めていきますけれど、クロハネ編の最後に今日の日誌のタイトルにしたシークレットシナリオがつきました。
こちらはクリスティナ姫が亡くなられたその先のことが描かれており、エファさんとアインさんの最期、そしてココさんがお城を離れるさまが描かれていきます。
これはちょっと、いえ、かなり泣かされるお話でした…エファさんももちろんよいのですけれど、アインさんの最期があまりに切なくも立派すぎて…。

3周めの大きな変化点はその一つの結末を見ることができた、というもので…4周めとしてココさん視点でのスタートを選択、しばらくはこれまでと同じお話をたどりますけれど、レインさんのメンテナンスのお話でココさんの描写が入り、この時点で色々推察できる描写が得られます。
選択肢はこれまでと違いヒントを無視して選んでいないものを選んでいったのですけれど、それが影響したかどうかは不明ながらワカバさんのせいでライトさんが置いてけぼりを受けたところでお話がこれまでとは大きく変化、シルヴィアさんが皆さんの列車の旅についてくることになりました。
そしてシルヴィアさんはココさんの両手の手袋を外してしまい、さらに運悪くココさんはその状態で両手を合わせてしまいます…これまでのお話より、これをしてしまうとココさんは全てを忘れてしまう、とのことで…?

昨日はココさんがデュアさんのことを思い出しつつも、というところまで…もうあのシークレットシナリオだけで結構大変だったのですけれど、このココさんがこれまであった、けれど忘れていたことを思い出すさまでまた泣かされてしまいました。
ここからこれまでとは違った展開になるのかどうか、引き続き見守ってみましょう…もうすぐゲームとしての終わりが見えてきそう、かもです…?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月21日

魔法少女かめかめ

先日読みましたコミックの感想です。
意外とよきもの…?
□ふじょ子とユリ子(1)
■モルさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、腐女子なかたとそのかたに恋をする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公はそのお二人となり、まずふじょ子さん(これが本名?)は普段はクールな、あるいはやる気のない雰囲気を出した大人しいかたなのですけれども、いわゆる腐女子なかたで、好きなジャンルのことになると性格が変わってしまうかた…。
そのジャンルに対する熱意というともう並々ならぬものがあるのですけれど、それ以外に対してはかなりドライ…また、彼女の描く絵はかなり独特です?

そのふじょ子さんの幼馴染でありまた唯一といえる友人でもあるのはユリ子さん(これも本名?)という明るい女の子…彼女はふじょ子さんのことが好きで、けれどそれは言えずに隠し続けています。
一方のふじょ子さんも物語開始前は自分がいわゆる腐女子であることを隠していましたけれど、そちらは知られることになり…。

その他登場人物としましては、別のクラスのかたながら学年を通じて生徒に人気のある岡本さん…いえ、これは実は本名ではなくユリ子さんが勝手に勘違いをしておりなかなか訂正できないだけであり、実際は別の苗字とのことです。
彼女は紫薔薇とも呼ばれておりかなり有名なコスプレイヤーとのこと…かわいい女の子が大好きなかなり自由な性格をされたかたで、お二人を見るのが好きになってしまったみたいです?
その岡本さんの友人に、ふじょ子さんの好きなカップリングの同人誌を描く、ふじょ子さんが神と崇める作家さんがおり…ちみっこの女の子で、こちらは本名は三神さんです。

お話のほうは、その様なかたがたの日常を描いたもの…。
基本的にはユリ子さんがその想いやふじょ子さんのよく解らない(?)行動に振り回されたりするさまを描いたコメディなお話で楽しい作品です。
今作はとにかくユリ子さんがその想いだけでなくキャラクターとしてもかなりよきものとなっています…他の皆さん、特に岡本さんもよいキャラクターです(本当は岡本さんではないのですが…/何)
今日の日誌のタイトルはそのふじょ子さんが好きなジャンルのタイトルからなのですけれど、彼女が好きなのはこの作品内に登場する比較的マイナーなカップリングとのことです?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんふじょ子さんに対するユリ子さんがよきものです。
ということで、こちらはなかなか楽しく面白いもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
35cm連装砲、3連装魚雷、失敗、零戦52型
-----
【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:1(初戦大破:1)
○輸送船エリア行き:5(お米:3・お茶:2)
○ボス到達:7(お米:1・海苔:4)
-----
【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:9(敵全滅失敗:1・お米:5・梅干し:1)
-----
【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:9(お米:3・梅干し:4)
○どうしようもない場所逸走:6
-----
【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:3(夜戦:3)
○ボス到達:5(お米:3・海苔:1)
-----
【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:0
○ボス到達:6(敵全滅失敗:4・お米:3・お茶:0)
-----
【食材捜索(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○道中(〜第2戦)大破終了:2(第2戦:2)
○第3戦敵全滅:10(大破終了:4・お米:3・お茶:7・まるゆさんドロップ:1)
○ボス到達:7(お米:3・梅干し:4)
-----
【食材捜索(1-6)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・照月さん・ジャーヴィスさん編成)
○道中大破終了:0
○最終戦到達:4(お米:3・海苔:1)
-----
…食材捜索を引き続き実施、ただ同じ場所に出撃しすぎると枯渇すると運営電文にありましたので、ある程度で出撃場所を変更することにしました。
まずは4-2と2-5と1-5を周回、南西諸島任務が完了したところで3-5と6-3と1-4へ変更することにしました…が、6-3があまりにあんまりな結果になってしまいますのでそこは1-6とすることにしました。

個々の海域、上で触れたとおり6-3はお茶が出るとはいえあまりに損害がひどくまた敵の全滅に失敗する確率も高いのでやめておくことにしました。
お茶は3-5の北方棲姫さんのエリアで結構出てくださり、また3-5はそのままボスへ進めば梅干しも期待でき、北方棲姫さんのエリアで大破する確率はそこそこあるもののそこまでは意外と安定して到達でき、しかもまるゆさんまでドロップと素晴らしい…ただ、資源の蒸発度合いは全海域でも一番で、そこが問題でしょうか(3-5のゲージ破壊や北方海域任務ももうこのままの編成ですればいい様な気がしてきます?)
1-4は逸走率が高すぎてうんざり、げんなり…やはり羅針盤とかいう存在のいる海域で食材を集めるのはより嫌になってしまい、ただでさえ嫌になっていますのにこの様に追い打ちをかけられると本当に嫌になります。

今日からは月曜日ということで各種週間任務が発動するわけですけれど、この食材捜索が遅々として進行しないため今週も同じことをする羽目になってしまうのは確実、ですので4-2と3-5へ出撃していれば北方・西方・ろ号作戦任務全てが終わるわけで、そしてそれは月曜日に急いであ号作戦を終わらせなくても十分達成可能なものとなっていますので、この流れを維持しつつそれらを並行して自然に達成していくことにします。

昨日は3-5のおかげでこれまでで一番まともな結果を得られた印象があり、和定食膳を作る任務を実施できました…和定食膳を作ると鳳翔さんの夕食券なる謎のアイテムと給糧艦が得られました。
この鳳翔さんの夕食券は使用すると…
謎のお店…
…この様に鳳翔さんの小料理屋なる謎のお店へ行き、勲章2つか改修資材9つかカタパルト1つか給糧艦3つかのいずれかを選択で選べるという、かなりすごいアイテムです。
ですのでどんどん食材を集めて和定食膳を作ればよい、となる気もしますけれど、和定食膳を作るには秋刀魚の缶詰という入手困難アイテムが必要なのでそうもいかないのでした(ひとまず何をもらうかは保留にしておくことに…)
ともかく、和定食膳に加えおにぎりを3つ作ると任務達成、二式爆雷と完食掛け軸なる家具が得られました…が、何とそれに代わって日の丸弁当を量産なるどれだけのお米と梅干しとお茶が必要なのか解らない、意味不明な任務が出現してしまいました。
まだお茶漬けを2つ作る任務とお米12と海苔6を集める任務も残っていますし、先はまだまだ長いということです…がくり…。


昨日は『艦これ』に時間を取られ過ぎ『スパロボX』はできず…下で触れる様にノベル系なゲームでしたら同時にできるのですけれども…(何)


『カタハネ』は演劇の準備が着々と進み、有名な俳優さんに出演依頼をしたところまで進みました。
その俳優さんは恐らくアンジェリナさんが憧れるお姉さまの夫だった気がしますし、それに元詐欺師(何)のトニーノさんはアンジェリナさんがいた孤児院を運営しているかたの息子で間違いなかったりと、結構世間の狭さを感じます。
そう、トニーノさんとシルヴィアさんの元詐欺師はやはり演劇に参加することになり、役柄もやはり前者はアインさん、後者はデュアさんに…いえ、前者はあのヴァレリー氏も現状兼ねることになっていますけれど、そちらはその俳優さんになりそうな気がします?(悪役が演じたいらしいので…声の雰囲気はハンス殿なのですが/何)
ちなみにデュアさんは英雄として名が残っているそうで、ヴァレリー氏がどういう評価で名が残っているかはまだ不明…こうなると、やはり赤の国の国宝といわれたエファさんの名前が一切残っていない、というのは不自然極まりないのですが…?

しかしワカバさんは当初思ったよりずっと口は禍の元を体現するキャラクターで、弟のライトさんはもっと怒っていいと思えるほど、かも…アンジェリナさんの言う通り、根はいいかたなのですが…。
そのワカバさんとセロさんが一線を越えることがあったのですけれど、先のクリスティナ姫とエファさんの際同様に結構ぎりぎりまで描写が及ぶ…私はどうしても男性のそういうシーンが苦手(これでも軽い表現にとどめているのですけれども…)で、ですのでこれはやはり年齢制限ありなver.はプレイできそうにないです…(別に男女の恋愛要素自体は、生理的に受け付けないキャラクターでない限りはあっても全然問題ないのですけれども…)
アンジェリナさんとベルさんの関係は非常に微笑ましくよいのですけれど、最近ココさんの影が薄い…(何)

『艦これ』のあの苦痛なイベントも、延々周回しながらこうして『カタハネ』をどんどん進められますので、その意味ではありがたい、かも…プレイしているのがPCなノベル系ゲームでしたら同じPCを使う『艦これ』と同時は厳しかったでしょうし、この意味でもありがたいかも、です?
果たして食材が集まるのが先か、『カタハネ』が終わるのが先か…前者が先に終わってもらいたいですけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月20日

昔はあんなに強かったのに。

先日読みましたコミックの感想です。
ファンのお話…
□私を球場に連れてって!(1)
■スーパーまさらさま(原作)/うみのともさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作画担当のかたは以前読んでいる『そよ風テイクオフ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、野球チームを応援する女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
主人公の野原玉さんは埼玉県の高校に入学をした女の子…かなり食欲旺盛ではありますけれど、それ以外はごくごく普通の女の子でしょうか。
彼女は初登校時にいきなり野球チームを巡る二人の女の子の喧嘩に巻き込まれるかたちで球場に連れて行かれてしまい、その後も引っ張りまわされるうちに結構成り行き(と球場で食べられる食事)で地元にあるチームのファンになるのでした。

喧嘩をしていたお二人、まずお一人めは西武玲央奈さんという地元のチームを応援しているかた…一言で言えばおバカなかたといえてしまいます?
もうお一人は大栄春子さんという福岡出身で福岡にあるチームを応援するかた…比較的まともな人物だとは思いますけれど、ちょっと変態的な面も見える様な…?
このお二人はライバルチームを応援しているということで日々喧嘩をしてしまっています?

その他登場人物としましては、玲央奈さんと同じチームのファンかつ春子さんの友人でもある丸地猫子さんという8歳の女の子…年齢の割にはかなりしっかりした子といえるでしょうか。

お話のほうは、その様な皆さんの野球チームを応援する日々を描いたお話…。
スポーツのファン視点のお話といえば以前読んでいるサッカーの『サポルト!』が思い浮かぶところで、当初興味のなかった主人公さんが周囲の影響で地元のチームを応援していく、という流れも同様といえるでしょうか。
とはいえこちらはきらら系の作品ですので、楽しく微笑ましい要素が中心といったところ…もちろんそれはそれでよきものです。
ちなみに、玉さんたちが応援する地元のチームは昔は強かったらしいのですけれど現在は微妙な位置だそう…登場するチームは多分現実のチームをモチーフにしていそうです?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、終盤の勘違いのお話などそこはかとなくは…?
ということで、こちらはなかなか悪くない作品で続きを見守りたいところ…きらら系のアニメのコミカライズ版でないもので原作と作画が分かれているのは結構珍しい気がします(他には以前読んでいる『裏庭には…!』くらいしか思い浮かばないかも…)


その様な先日がこの様なものが届いていました。
以前のものとセットな…?
…こちらは『シンデレラガールズ』から渋谷凛さんのフィギュアとなります。
こちらは以前届いているニュージェネレーションズな他のお二人とセットになるものとなります。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、46cm3連装砲、水偵、零戦21型
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【食材捜索/輸送船3撃沈任務(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:1(第2戦:1)
○輸送船エリア行き:6(お米:2・お茶:1)
○ボス到達:8(お米:4・海苔:2)
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【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:9(お米:5・梅干し:0)
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【食材捜索(1-4)】
○ボス到達:7(お米:4・梅干し:3)
○どうしようもない場所逸走:0
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【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・五月雨さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:5(初戦:0・夜戦:5)
○ボス到達:5(お米:1・海苔:4)
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【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:2(初戦:1・第2戦:1)
○ボス到達・敵全滅:2(お米:1・お茶:0)
-----
…食材の収集を引き続き実施しますけれど、2-5はあまりに大破撤退がひどく、ボスにすらいけないというのはどうしようもないので、南西諸島任務が完了したらそこへの出撃は打ち切り、まだボスへの到達率の高い6-3へ移行することにしました。
ところがこちらも道中での損害が頻発、しかもボスへ到達し敵の全滅を行っても何も出ない、お米のどちらかにしかならず、お茶が得られません。

また、1-5のドロップ率が低くなってきたため試しに上の海域である1-4へ出撃をしてみたところこちらでも梅干しがドロップ、この1-4と1-5を併用していけばよいかもしれません?

ちょっと現状、お米ばかり出て他のものが出ません…特にお茶が全然得られず、ちょっと、いえかなりお米に対し嫌な気持ちを抱きかねない事態になりつつあります。
損害も2-5など特に大きく、高速修復材が湯水の様に蒸発、その割に得るものはお米ばかりで他はほぼなしと全く進展なく、さすがにかなり嫌になってきました、かも…もっと効率のよい入手場所があったりするのでしょうか、でも羅針盤とかいう存在に苦しめられる海域などには行きたくありませんし、どうすればよいと…。

それでも、昨日集めた食材にて高級おにぎり2つを作る任務を何とか完了、零戦52型3つか紫電改二2つか新型航空兵装資材の中からいずれか1つ、家具職人か補強増設のいずれかを選択でそれぞれ選べましたので紫電改二と補強増設を得ました。
すると何と新たにお茶漬けを2つ作る、なんていう意味不明レベルの拷問任務が発動…「お茶漬けを2回作りますね、ね?」なんてかわいく言われても、ですから、お茶が出ないんですって…(お茶を15個とか、どこで出せというのですか、こんな任務を出すのならば教えてください!)
和定食膳を作る任務も、この先さらにそれを2つ作るとか、そういう拷問任務がきそうで怖い…あの、このイベント、ちょっときつすぎません…?
…ちょっと現状、このイベント、とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにはお勧めできません、かも…むぅ。


『スパロボX』はネモ船長が皆さんを船から降ろそうとされるのですけれど、ここまできて皆さんがその様なことを許すはずもなく、ネモ船長もそれを認めて皆さんを目的地へ同行させます。
ネモ船長の目的地は海底、けれど空気のある遺跡…そこはかつて地球にあったというアトランティスという文明の遺跡でした。
その文明はかつて地球で戦いを起こし、環境破壊を引き起こしそうでしたため都市ごとこのアル・ワースに飛んできたといいます…ネモ船長たちはその子孫だということです?
敵対するガーゴイルなる人物などネオ・アトランティスを名乗る組織も元はここの末裔らしく…?

ネモ船長はこの遺跡にこれまでに亡くなった仲間の慰霊にやってきたといいますけれど、そこにネオ・アトランティスが攻めてきてしまいます。
第31話はそれらとの戦いとなり、ネオ・アトランティスの空中戦艦の他にグレイブが大量にあり、エンブリヲなる人物の影が感じられます?
とはいえ名のある敵はおらず、さらにこの敵の全滅で最終勝利条件となっているという、珍しくあっさりとしたお話…。

敵を全滅させるとネモ船長がジャンさんたちにこの遺跡の管理をしている友人に会ってもらいたいと彼らを連れて行くのですけれど、それは鯨でした…ナディアさんが一人でその鯨と話しますけれど、ネモ船長の秘密を話してもよいというその鯨の言葉を制し、いずれ自分でネモ船長にたずねることにしたのでした。

昨日はここまでといったところ…ネモ船長の秘密もだいぶ見えてきたといえます?
そういえば、このお話でN-ノーチラス号の武装が強化されバリアも張れる様になりましたけれど、まだ完全な状態ではないといいます…まぁ、本当の名前を思えばこの作品くらいのことができるはずですので…?(何)


『カタハネ』はシロハネ編へお話が戻りました…クリスティナ姫…。
いまだアインさんの最期には触れられていませんでしたけれど、彼は国や姫のことを思ってあえて逆賊の汚名を着ることにした忠臣で間違いなく…シロハネ編へ戻った後、アンジェリナさんやベルさんがアインさんのお墓と言われている場所を見学するのですけれど、逆賊の罪を後世に伝えるという意味でお墓が道路上にあり踏みつけられているのを見ると非常に悲しい気持ちになります…(アンジェリナさんやベルさんはそれを見て嫌な気持ちになったご様子ですが…)
その彼の最期、それにココさんとエファさんがあれからどうしたのか気になってしまい、この先そのあたり触れられるのでしょうか…。

クロハネ編は完全な悲劇でしたけれど、シロハネ編へ戻ると一気に空気が変化、元の明るい雰囲気に戻っていきます…特にワカバさんが相変わらずワカバさんです(何)
また詐欺師の二人が出てきましたけれど、あの二人ってやはり今後出番があるからわざわざ出しているのです、よね、多分…見た目だけアインさんとデュアさんに似ているので、演劇にその役で出てもらうとか、あったりします?
そして、やはりベルさんはエファさん本人、で間違いない様子…あれから何があったのか解らないので、記憶を失っている理由が解りませんけれど、ともかく現状色々気になる作品ですので(『艦これ』でお茶が出なくて不愉快な気持ちを静めるためにも/何)進めていきましょう。
…しかし、クリスティナ姫はエファさんが壊れない様にとあの様な手段に出たといいますけれど、あれではかえってエファさんの心が壊れてしまいかねない気が…ですので今のベルさんは何も覚えていなさそう、ということでしたりするのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月19日

悪代官ジャヒー様!!

先日読みましたコミックの感想です。
切ないお話…?
□ジャヒー様はくじけない!(2)
■昆布わかめさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つや『制服のヴァンピレスロード』と同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『夢見るプリマ・ガール!』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、魔界復興を目指すかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもかつては魔界で第二の実力者でしたものの今では零落し人間界でアルバイトをしながら暮らすジャヒーさんの日常が描かれており、この巻ではサルワさんという魔界では第三の力を持っていたらしいかたが登場、彼女を蹴落とそうとされるのですけれども…?

ドゥルジさんは相変わらずジャヒーさんを慕っている様に見えつつも自身のほうがかなり力を持っており、このあたりのずれたやり取りは以前読んでいる『ピヨ子と魔界町の姫さま』や以前読んでいる『あなたを大人にする○つのこと』にあたりに通じるかもしれません?
ジャヒーさんやサルワさんなど、素で残念なかたにも感じられ、魔界が滅びるのも仕方ないのではと感じないこともないのですけれど、その魔界を滅ぼした張本人である魔法少女がこの巻の最後でジャヒーさんの元を訪れ…果たしてどうなるでしょうか。
…今日の日誌のタイトルはカバー下のおまけ漫画から…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子のみですけれど…?
ということで、こちらは悪くないもので、第3巻は2018年秋発売予定とのことで引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□クロちゃん家の押入れが使えない理由(2)
■華々つぼみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『『わたしのご主人様は人間じゃない気がする。』『にゃんこデイズ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『きらきら☆スタディー』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様にこの世界とは別の場所の住人の関わるお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、部屋の押入れがワームホールになってしまた女の子の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では先の巻でクロちゃんがあたためていた卵が孵化したお話から…そこからはかわいい女の子が生まれてクロちゃんを母親だと思って非常に懐いてきます。
ところが、その外見からシロと名付けられた少女は何でも食べることのできる性質を持っているという非常に危険な生物でした…特にクロちゃんの匂いのついたものを好む傾向にあり、ですのでまずはパンツを食べさせることで満足させています?
…結局彼女が何者なのかはよく解りません?

そうした新しいかたも加えつつも、相変わらずの賑々しい、宇宙人のいる日常が繰り広げられていきます。
ところが終盤ではワームホールが不安定化、一気に危険な事態になるのですけれど…その様な波乱があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となっています。
最後はちょっと急な展開でもやもやするところもありますけれど、まずは悪くない終わりかたといえるのではないでしょうか。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはりモモさんがなかなかよく…?
ということで、こちらはこの巻で完結…悪くはないものでしたかと思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12cm連装高角砲、瑞雲、水偵
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【食材捜索/ろ号作戦/輸送船3撃沈任務(5-4)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・大淀さん・タシュケントさん編成)
○道中大破終了:0
○ボス到達:3(お米:1)
-----
【食材捜索/ろ号作戦(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○道中大破終了:
○輸送船エリア行き:7(6連続:1・お米:3・お茶:3)
○ボス到達:3(3連続:1・お米:1・海苔:2)
-----
【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:0
○ボス到達・敵全滅:1(お米:1・お茶:0)
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【食材捜索/南西諸島任務(2-5)】
(日向さん・筑摩さん・由良さん・朝潮さん・霞さん・不知火さん編成)
○道中大破終了:3(初戦:1・夜戦:2)
○ボス到達:6(お米:2・海苔:1)
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【食材捜索(1-5)】
(福江さん・那珂さん・サミュエル・B・ロバーツさん・コマンダン・テストさん編成)
○ボス到達:11(お米:4・梅干し:3)
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…ろ号作戦を兼ねた食材捜索について、そういえば5-4もルート固定できボスに輸送船がいるので、3-5よりは楽なのではないかと試してみることにしました。
けれど3回出撃して2回何も出ない、ということになってしまい、あまりよくない場所な雰囲気ですので早々にやめることにしてしまいました。

ろ号作戦併用について、やはり3-5は少し資源の面でも厳しいかなということで、ボスへ進めば海苔が期待できる4-2へ戻ることにしました。
ところが、輸送船エリアにて何とお茶が出現…ボスで海苔、輸送船エリアでお茶ならば実質外れのない素晴らしい海域、ということになりますので、ろ号作戦に関わらず周回すべきかも…?

4-2でお茶が出現、また実際にドロップしたことにより新しいかたが出ると解ったものの出たのですからもう行く必要のなくなった6-3に代わって、水雷戦隊は南西諸島任務も兼ねて2-5へ行ってみることにしました。
はっきり言うと損害の面では2-5も6-3も変わらないわけでむしろ道中大破終了が多いだけ2-5のほうが厳しいくらいで、あとは何の食材がドロップするかなわけですけれど、お米しか出ないうえに何もでないことも多いという5-4の悲劇が再来と、この海域はダメそう…と思ったのですけれど、最後に海苔が出ましたので一気に有力な海域になりました?

あとは1-5を周回となり、手持ちの探照灯、熟練見張員の関係から、同時出撃は3海域で限界…装備の付け替えはめんどくさいので…。
ひとまず、何も出なくなるまでは対潜部隊による1-5、水雷戦隊による2-5、機動部隊による4-2という3つの海域を回ろうと思います…もちろん、昨日の一連の行動でろ号作戦は完了となりました。

昨日集まった食材でお茶漬けが作れましたので、それを作る任務が完了…報酬として秋刀魚の缶詰か改修資材7つか4連装酸素魚雷後期型かを選択で1つだけ得られ、和定食膳には秋刀魚の缶詰が必要ながら自分の手元には1つしかないためそれを得ておきました。
すると新たにお米12と海苔6を集めて秋刀魚の缶詰を得る任務が出現…何と、これが解っていれば改修資材7つにしましたのに…(4連装酸素魚雷後期型はランキング褒賞で得てしまいましたので…)
さらにやはり予想通り、和定食膳を作る任務も出現…これに加えて高級おにぎり2つを作る任務も出ていますので、先はものすごく長そうです。


『スパロボX』はアサミーナさんからこのアル・ワースの創世神話が語られ、やはり光と闇の勢力が争ったとのこと…現状、その神話の再現に近い状態になっているわけです。
ただミスルギ皇国の立ち位置はよく解らず、そちらに対処する必要もあるため、また部隊を2つへ分けることに…今作での分岐シナリオは3つめですけれどいずれも対ドアクダー軍団と対ミスルギ皇国という分割かつ後者はモビルスーツとヴァリアンサー、前者はそれ以外という、とても解りやすい分割になっていますのでありがたいです。
1周めは『ワタル』のシナリオについていっていますので、もちろん前者についていくことにしました。

ドアクダー軍団は虎王さんの教育係でもある四天王のドン・ゴロさんが自ら出撃することになり、虎王さんには大人しくしている様に言いつけてあったのですけれど、彼はその様なことは無視してしまいます。
この時点で虎王さんはワタルさんが救世主だとは知らずヒミコさんやヴィヴィアンさんなども交えて一緒に遊ぶ微笑ましい関係で友達になれそうだったのですけれど、そこに襲来したパープルなる人物にワタルさんが魔神を呼び出したことで彼が救世主だということを虎王さんが知ってしまいます。

第30話、まずはパープルなる人物が呼び出した部隊相手にワタルさんとシバラクさんと忍者(何)だけで対処するお話…。
ある程度の敵を撃破するとドン・ゴロさんが出現、シバラクさんたちを一瞬のうちに撃破する強さを見せ、さらに魔神に乗った虎王さんが出現、ワタルさんとの訣別を口にします。
そこに艦隊が現れますけれど、同時にジョーさんも出現し舞人さんとの決着をつけると言い、勝利条件はこれら三人の中のいずれかの撃墜、となります。
…普通の敵の出現位置がボス格の敵よりも後ろで遠いのでやや戦いづらい…。

どなたかを撃墜するとワタルさんと虎王さんの一騎討ちに入るもののワタルさんは彼を友達だと心の底から思うために戦えず、危うくやられそうになるものの空王丸に乗ったクラマさんがたすけにきて、さらにシバラクさんたちも復活しさらに強くなった魔神で現れます。
一方、舞人さんとジョーさんの対決はマイトガインの修理が終わりグレートマイトガインに進化、この際の演出は以前している『V』同様でしたけれどもやはりかっこいい…鉄也さんの言う通りまさに偉大な勇者です。

最終勝利条件はジョーさんの撃墜、となりますので先に他の敵を全滅させることになります。
ジョーさんを撃墜するとパープルなる人物が出現しグレートマイトガインを攻撃しようとしますけれどジョーさんがそれをかばい、それを見たパープルなる人物はジョーさんの亡くなられた父親のことを少し口にして去っていきます。
それを気にしたジョーさんはかの者を追うことにしたっぽいですけれど…?

昨日はここまでといったところ…ワタルさんがエースパイロットになりました。


『カタハネ』も引き続き進行…デュアさん…。
諸悪の根源も亡くなりましたけれど、クロハネ編はどんどん人が亡くなっていく…悲劇が確定していますし、最終的にココさん以外全員そういう運命になってしまいそう…。
クリスティナ姫とエファさんが一線を越えたっぽいのですけれど、ヴィータさんな作品の割に結構描写が…百合でない年齢制限あり描写があるっぽかったので手を出せなかった原作はこのあたりさらに踏み込んだ描写になっているのでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月18日

心から、ほっとできる居酒屋がここに…!

先日読みましたコミックの感想です。
まだ続く…?
□ちょっといっぱい!(3)
■火曜さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズでも4コマでもないものとなります。

内容としましては、ひょんなことから居酒屋で働くことになった女の子の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではちゆりさんがこはる屋を辞めるとなってしまったお話の続きから…皆さんは彼女が辞めない様に作戦を練っていよいよ当日を迎えるのですけれど、その日はあいにくの雪となってしまい、お客さんの数は少なくなりそうになってしまいます。
そうして中でちゆりさんがやってくるのですけれど、皆さんの働いている姿などを見てやはり色々感じるところがあったみたいで…?

その件は無事に一件落着し、あとは迷いハムスターが食べ物を荒らしたり、近所に別の、大手チェーンな居酒屋ができてもみじさんたちが危機感を覚えたり…後者のお話はそれで終わりかと思いきや、この巻の最後には意外な展開があって…?
季節は巡って今巻では初詣のお話もあったりしつつ、やはり基本的にはあたたかく微笑ましいお話になっています。
…別作品、しかもタイトルからして気持ち悪い作品の宣伝をされても、かえって気持ちが冷えてしまいそうになったのですが…ごにょごにょ…(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはりそこはかとなくは…?
ということで、きらら系の4コマでない作品はだいたい2巻で終わり、3巻を越えると長期連載に入る印象が強いのですけれど、今作もそちらに入ったと考えてよいのでしょうか…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
久しぶりの…?
□よつばと!(14)
■あずまきよひこさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★☆☆☆☆(0.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ストパニ』や『やまンこ!』『リコとハルと温泉とイルカ』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読んでいる『あずまんが大王』を描かれたかたとなります。
…タイトルがひらがな+「!」と上の作品同様でしたので一緒に読んでみました(何)

内容としましては、元気なちみっこのよつばちゃんの日常を描いた作品です。
と、説明がやはり以前読みました第13巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもよつばちゃんの日常を描いていき、この巻では後半で東京へ行くお話があり、そこへ向けてはしゃぐよつばちゃんの姿が見られたりします。

後半では小岩井さんが車を受け取るため東京へ行き、よつばちゃんもそれについていきます。
満員電車などでああ小さい子に言われたら周囲のかたがたは確かにどう反応すればよいか困ってしまいますかも…(何)
その様な東京では小岩井さんの妹である小春子さんというかたが登場され…?

イラストはよきものです。
百合的には特に気にするべき作品ではありませんので…。
ということで、こちらは相変わらずの楽しい作品…やはり前巻から結構な間が開きましたけれど、同じコミックスで以前読んでいる『苺ましまろ』ほどの空き間隔ではありませんし、気長に続きを待ちましょう。


『艦隊これくしょん』は新しいかたとして海防艦の福江さんがいらしてくださいました…海防艦のかたは小さくかわいいかたが多いのですけれども彼女もその例にもれずとてもよく、お迎えできてとっても嬉しいです。

日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、35cm連装砲、彗星一二型甲、烈風
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成親潮さん大破任務失敗
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・海風さん編成)
○第2戦大破終了:0
○輸送船エリア行き:2(お米:1)
○ボス到達:6(5連続:1・お米:3・海苔:2)
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【4-4出撃任務】
(葛城さん・天城さん・雲龍さん・最上さん・浦風さん・初月さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→第3戦・A判定→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→第3戦・浦風さん大破終了
○3回め:初戦・浦風さん中破敵全滅→対潜第2戦・A判定→第3戦・完全勝利(お米:1)→分岐西進→ボス戦・初月さん中破敵全滅・任務達成(お米:1)
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【5-2出撃任務】
(葛城さん・天城さん・龍驤さん・リシュリューさん・由良さん・初月さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・天城さん中破B判定→分岐東進→第3戦・敵全滅→ボス戦・初月さん大破由良さん中破葛城さん小破敵全滅(梅干し:1)
○2回め:初戦・→対潜第2戦・B判定→分岐東進→第3戦・敵全滅→ボス戦・葛城さん龍驤さん大破初月さん中破敵全滅・任務達成(お米:1)
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【食材捜索/ろ号作戦(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○初戦〜第2戦大破終了:1
○第3戦敵全滅:3(お米:2・お茶:1)
○ボス到達:3(お米:2)
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【食材捜索(6-3)】
(阿武隈さん・夕立さん・満潮さん・荒潮さん・綾波さん・瑞穂さん編成)
○道中大破終了:1
○ボス到達・敵全滅:4(お米:2・お茶:2)
-----
【食材捜索(1-5)】
○ボス到達:10(お米:7・梅干し:1)
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…輸送船撃沈任務でつい通商破壊艦隊を1回出撃させてしまいましたけれど、そういえば南西諸島任務を実施せずなおかつ西方海域任務を4-2で進める場合、そこで輸送船も沈むのでその様なことをわざわざしなくてもよかったのでした。

そう、食材探しも兼ね、昨日も引き続き西方海域任務を4-2にて実施、ひどくボスにばかり艦隊が進み、ろ号作戦がほとんど進まないままに任務が終わってしまいました。
ろ号作戦をどうすればよいのかはかなり難しい問題として残りましたけれど、終わってしまったものは仕方ありません。

西方海域任務が完了すると4-4への出撃任務が出現しますので、これを実施…この任務をここまで進めるのは『艦これ』をはじめて結構たちますけれども2度めにしかなりません。
この海域もボス戦前で分岐があり、そして4-2とは違い逸走した場合輸送船もいない完全にどうしようもない無意味な場所へ吹き飛ばされ終了…げんなりさせられるのみです。
しかも敵はそこそこ強い上に食材回収を考えなくてもルート固定に駆逐艦のかたが二人いりますので道中での大破も発生と、この前の西方海域任務といい、これは本当に食材集めという目的がなければ絶対に実施しなくてもよいと断言できる嫌な週間任務です。

しかも4-4を終えてもそれで終わりではなく、続いて5-2への出撃任務が出現してしまいます。
こちらは2回の勝利が必要、これを終えることにより改修資材が2つ入手できますけれど、ちょっと費用対効果が…。

ろ号作戦が全く進まず、また食材捜索もしたいので、ルート固定ができなおかつ輸送船撃沈が確実に見込める場所…ということで、北方海域任務が終わっていますのに3-5へ艦隊を派遣してみることにしました。
その際、北方棲姫さんが何か持っているかもしれないということで、久しぶりに重い編成で上ルートを目指してみることに…駆逐艦1を入れているため大破撤退は生じますけれど北方棲姫さんも意外と何とかなり、そしてお茶が出て、さらにボスでは輸送船2を撃沈できますので、ここの周回は(資源に目をつぶれば)悪くないかも、です?
…こんなことをするならば毎週の北方海域任務もこの上ルートで行えば羅針盤とかいう存在に苦しめられないのでは、ですか…ちょっと、真剣にそれも考えています…(何)

また、水上機母艦や軽巡洋艦、駆逐艦を含む編成でルート固定できる海域…ということで、思い切って6-3にも挑戦してみました。
ここは普段の任務でしたら阿武隈さん+由良さん+瑞穂さん+コマンダン・テストさんで先制攻撃にかけるのですけれど、今回は周回をするということで道中3戦を避けるために阿武隈さん+瑞穂さんの他は駆逐艦で挑むことに…。
こちらではこれまでお茶が出ることが判明、ひどいときには初戦の対潜戦で大破終了となってしまう場所なのですけれどボスでの敵全滅も何とか行えました(ただ、ボスで敵の全滅ができても毎回4人程度中大破になる…)
そして何と、4回めのボス撃破の際…
福江さん
…新しいかたが出てくださるという、もうこのイベントを終えてもいいのでは、と思える素晴らしい事態が発生しました。

3-5の北方棲姫さんのエリアと6-3ではお茶が出ることも解り、ひとまずろ号作戦が完了するまでは1-5、3-5を周回してみます…6-3については、新しいかたが出ることは解ったのですけれどももう出ましたし、それにお茶は3-5でも出ますので、むしろ海苔を得られる海域を探すべきな気がします。
お茶について、3-5は編成上資源が吹き飛びますのでろ号作戦が完了したら除外し6-3に変更しようと思いますけれど、海苔は…4-2はルート逸れがありますし、どこかルート固定のできる海域で出る場所を探してみるしかありません?(南西諸島任務を兼ねて2-5とか…で叶えばありがたいかも、ですけれど…?)

そして、昨日の食材入手の結果高級おにぎり1つの作成に成功、これを作る任務を終えられ、熟練見張員か噴進砲2つか高速修復材7つかを選択で選べましたので噴進砲を得ました。
すると新たに高級おにぎりを2つ作る任務及びお茶漬けを作る任務が出現…いよいよ本格的にお米以外の全食材が大変なことになってきて、でもおそらく最終的には和定食膳作成任務まで出るでしょうし、このイベントを完走できるか自信がなくなってきました…。
…新しいかたを得ましたし、もういいかなっていう気持ちになりかねません、かも…むぅ。


『スパロボX』は魔従教団が禁忌としている大地を汚すことをドアクダー軍団が故意に行い教団を挑発するという状況から…。
その様子を偵察にきたワタルさんたちはファさんにお会いし、元々は空気のきれいでしたこの場所でパプテマス・シロッコに精神をやられたカミーユさんも静養でいるというのですけれど、今はドアクダー軍団の作った工場により大気汚染がひどく、さらに工場を破壊しても汚染が広まるだけだというのでどうしようもなさそうだといいます。
その様な中、ワタルさんたちの前にこの汚染を実行しているドアクダー軍団の界層ボスが現れるのですけれど、自身が戦う代わりに洗脳されたマシュマーさんをけしかけてきます。

第29話、まだタイトルは出ていないのですけれど、ともかく前半はワタルさんとジュドーさんとルーさんの三人だけでマシュマーさんと戦う、というもの…勝利条件はマシュマーさんの撃墜で、敵の数も多くないので問題なく行えます。
それでもマシュマーさんの暴走は止まりませんけれど、ファさんの姿を見ると混乱した様子で去ってしまいました。

ワタルさんたちも一度艦隊へ戻り状況を報告、この環境を戻すには秘宝があればよいというのですけれど、虎王さんからその秘宝が環境破壊を行っている界層ボスが持っていると知らされます。
虎王さんは自身が何者なのかも名乗ろうとしたのですけれど、その前に会話に割り込む者がおりそれは果たせず…。

後半は艦隊で再度工場へ向かいマシュマーさんとの再戦…前半の三人は強制出撃で、まずはジュドーさんがマシュマーさんを説得するとおっしゃいます。
説得コマンドは出るものの説得には応じてもらえず、結局撃墜をすることに…撃墜をするとショーグン・ミフネやホイ・コウ・ロウさんを伴った界層ボスが出現、そこでアサミーナさんが一種の挑発を行い彼が秘宝を出したところでヒミコさんがそれを奪い去ります。
暴走したマシュマーさんがそれを追うのですけれど、ルーさんがそれを止めつつコックピットから放り出されてしまい、代わって覚醒したカミーユさんがZガンダムに乗ることに…そして秘宝の力で咲いた薔薇、それにファさんを見たマシュマーさんは正気を取り戻し、こちらと一緒に戦ってくださることになりました。
このカミーユさん覚醒からマシュマーさんが加わる流れはかなりよきものでしたかも…少し泣けてしまいました。

これであとは敵の全滅を行うのみとなります。
アサミーナさんがレベル37にして5つめの精神コマンドとして「魂」を覚えてくださいました…ただ、よく見ると6つめのドグマに「魂」「気迫」ダイレクトアタック」「スマッシュヒット」を任意の一人につける、というとんでもないものがあったりもして…?(残り1つの精神コマンドは何になるでしょう、以前している『V』のすみれさんの傾向からすると「気迫」あたりの様な気がしますけれど、「脱力」あたりならたすかるのですが…?)

敵を全滅させると工場を安全に破壊でき、そして秘宝の力で街の自然は再生していきます。
話によるともうすでにハマーン・カーンはジュドーさんが倒しているといい、マシュマーさんはファさんに忠誠を誓い戦うことになった模様…?

昨日はここまでといったところですけれど、新たにサリアさんとヴィヴィアンさんがエースパイロットになれました。
そして次はまた分岐シナリオとのこと…やはり基本的にはこれまで通りの流れでいきたいところですけれど…?


『カタハネ』は嫌な予感通りデュアさんがおかしな行動を…いえ、裏切りではないのですけれど、完全にヴァレリー氏の手のひらの上で踊らされている様な行動を取りはじめてしまいました。
いえ、私もできることならばクリスティナ姫とエファさんにはずっと一緒にいてもらいたいですけれど、このままでは確実に戦争になってしまう…むぅ。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月17日

生命をかけて、あなたの手に。

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□トゥエンティ・リリーズ(1)
■matchさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『彼女のくちづけ 感染するリビドー』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、3+αの作品を収録した作品集となるでしょうか。
収録作品は2つの中編と1つの短編、そしてカバー下の4コマとなっており、中編2つは同じ学校が舞台のお話となっています。
中編2つは学生さん同士のお話ということで百合の正統派なお話といえますけれど、ただその2つ、そして残り2つも含め全てなかなか珍しいといえる題材になったりもしていて、それも合わせ面白いものになっています。
そして4コマ以外の3つは過去にこちらの作者のかたが商業誌に掲載したものを収録したということで、総集編なものということになっています。

収録作品、『ハートのおくりもの』は病弱なかたに心臓をあげ自身は機械の心臓になった女の子と、その心臓をもらった女の子のお話…こちらはかなり正統派なお話となっていて、その関係が微笑ましくよきものです。
『ふたつのラセン』は上の作品と同じ学校に通う、お金持ちのお嬢さまと貧しい生活をしているかたのお話…なぜかお嬢さまが嫌がるお相手のかたとの距離を縮めようとしてきて、しまいにはかなり突拍子もないことを言ってくるのですけれど、それにはお二人を繋ぐことにもなるかなり深い理由があって…?
『〜ふっかつ!〜不死身人間の就活』はタイトル通り不老不死なかたが就職活動の末病院でアルバイトをすることになるお話…面接をしてくださったかたが色々親切にしてくださるのですけれど、そのかたにも秘密があって…?
カバー下の4コマ『百合大罪』は『七つの大罪』を百合にしたお話…カバー下ですのでページ数が少なくさみしいかも…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはよきものとなっています。
ということで、こちらは百合的にもお話としても面白くよきものになっており、ナンバリングが振ってある通り続刊も出すご予定があるとのことで楽しみにしましょう。


以前ゲームをしている『りりくる』のドラマCDその2なクラウドファンディングというものの募集がはじまった模様で、こちらはその1の際は参加し、今回も参加したいところですけれども、お金が相当厳しいので、また少し考える時間を設けようと思います?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、25mm単装機銃、流星、天山
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○第2戦大破終了:1
○輸送船エリア行き:1(お米:1)
○ボス到達:7(4連続:1・3連続:1・1・お米:4・海苔:2)
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【食材捜索(1-5)】
○ボス到達:18(お米:11・梅干し:3)
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:7(3連続:1・2連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:4(2連続:1)
○家具箱前逸走:8(7連続:1・大破終了:1)
○家具箱大逸走:2(2連続:1)
○家具箱中逸走:3(2連続:1)
○ボス到達:5(4連続:1・北ルート:3(2連続:1)・お米:4・海苔:1)
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…輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃は2日続いてはじめの分岐で逸走した上に無意味なボス逸走と、羅針盤とかいう不快さの目立つ結果となってしまいます。

ろ号作戦についてなのですけれど、食材を探すイベントが発動し、とりあえず色々な海域を回ったほうがよさそうということで、西方海域任務が完了するまでは4-2で実施してみようかなということになり、昨日はそうしてみました。
そしてボス撃破後…
同回収に成功しました
…この様な画面が出た後、食材の回収となりました。
しかもここは輸送船エリアでも食材がドロップと、少なくとも西方海域任務終了まではここを周回すべきと思えるかもしれません?(ただ、ボス行きがかなり多く、ろ号作戦が…)
こちらではお米、ときどき海苔が得られました。

食材捜索はどこで行えばよいのか全く解りませんので、ひとまずは周回が楽な1-5を回ってみることに…一応探照灯や熟練見張員を装備もしてみます?
こちらではお米、そして稀に梅干しが出現しました。

また、北方海域任務も3-3で行うことに…こちらは装備の関係上4-2と並行して実施することは不可能ですので、こちらを優先して実施…水上機母艦を入れても食材回収確率が上がるらしいのでコマンダン・テストさんを旗艦に初月さんも連れて行きます。
やはり普段の編成よりも少々脆いので家具箱前でコマンダン・テストさんが大破終了、そして前半ではいつも通り家具箱前への逸走が連発したものの、後半に入ると何と北ルート2連続を含むボス到達4連続で任務を終えられました。
こちらではお米、稀に海苔が得られました。

これら色々な海域で得られた食材はアイテムとして入手され…
料理を…?
…集めるとこれらのものを作成できる様になります。
ただ作成するとおにぎりですと戦闘糧食になるだけと通常のアイテムに変化して終了となり、また任務におにぎりを作るというものがありますので、この任務を受領した上でおにぎりを作らないと無駄になるっぽい…。
おにぎりはお米5つ、その他購入おにぎりはお米6・梅干し2・海苔3を、お茶漬けはお米8・梅干し3・海苔3・お茶4を、和定食膳はお米9・梅干し5・海苔6・お茶7に加えて秋刀魚の缶詰まで消費してしまいます。

おにぎりを作る任務を終えると探照灯か改修資材2つかを選択で選べますので改修資材を得、すると新たにおにぎりを3つ作る任務と高級おにぎりを作る任務が出現します。
昨日の入手分ではどちらか片方のみが実施可能でしたのでおにぎりを3つ作る任務を実施、すると二式大艇か特大発か3連装酸素魚雷後期型かのいずれかが選択で選べましたので、実用性が意外と高い大艇ちゃんを得ました。

これでまずはまたお米を集めなければなりませんけれど、おそらくこの先お茶漬け以降の2つも作ることになりそうな気がし、となるといまだ1つも得られていないお茶というものが出る場所を探さなければなりません。
どこへ行けばよいか解りませんけれど、運営電文によると駆逐艦や海防艦、水上機母艦がいると見つけやすくなるらしかったりし、その編成中心で行けて羅針盤に苦しめられない場所となると…ろ、6-3、とか…?
周回するにしても羅針盤とかいう存在とは戦いたくありませんから、その6-3、あるいは5-2や5-4、5-5以外の拡張海域あたりを試すことになるかも…ただ、今日はひとまず4-2を、西方海域任務が終わるまで実施しましょう。
…これ、やはり普通のイベントよりもきついのでは…そして、新しい海防艦のかたがいるといいますが、それは一体どこに…。


『スパロボX』は先へ進みますけれど、今作初となるシークレットシナリオが発動…二体の魔神皇帝が特訓をするお話ですけれど、鉄也さんには別に狙いがあり、その狙い通り他のマジンガーの存在が許せないというマジンガーZEROが出現しました。
けれどそれは直接は戦わず、ケドラの乗った大量の機体を置いて去っていきました。

このシナリオはそれらとの戦い…数ターンすると艦隊も到着し戦うことになります。
地獄王ゴードンという強めの機体がおり、これを撃墜するとけれどマジンガーZEROの力でHPが回復、そこで二体の魔神皇帝が合体攻撃を行いそれを消滅させます。
あとは敵を全滅させれば問題なくお話は終了…シークレットシナリオが発動するとその分お金なども得られ、サブオーダーも1回多く発動できますので非常にありがたく、ただ発動条件はよく解らず、これまでにも他にもあったのかもしれません?

昨日は『艦これ』もあったためここまで…。


『艦これ』の延々とした周回は『スパロボX』をする時間は削られますけれど、『カタハネ』を進めながらは可能ですのでこちらを進行…ハンス殿…。
クロハネ編が終わる気配が見えず、これって中断なく一気に結末までいくのでしょうか…ヴァレリー氏が城内にいる女性に裏切り者がいるとか不穏なことを言っていましたが、まさかデュアさんが裏切るなんてことは、さすがにあり得ませんよね、ね…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月16日

私の心はチョココロネ

先日読みましたコミックの感想です。
次で終わり…?
□コミック版 BanG Dream! バンドリ(3)
■柏原麻実さま(漫画)/中村航さま(ストーリー原案)/ISSENさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『少女惑星』を描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた以前読んでいるものなど別のコミカライズ版も出ているものとなります。

内容としましては、バンドをはじめることにした女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではたえさんからちょっと厳しいことを言われてしまうところから…そこからたえさんに満足してもらえる演奏を見せようということでクライブに繋がっていきます。
…今日の日誌のタイトルはこのクライブで皆さんが演奏された曲のタイトルから…。

クライブは盛況のうちに終わり、文化祭のお話へ…ここでは沙綾さんの過去が見え隠れしていきます。
その様な今作はアニメ版をそのままなぞったものになっていますので、そのアニメ版が完結していて全て観ていますのでお話はすでにどうなっていくのか解ります。
とはいっても、この手のアニメ版をそのままなぞったコミカライズ版というものはアニメ版よりも描写を細かく描いてくださる傾向が強く、今作もまたそうなっていますのでよきもの…確かに、このコミカライズ版を読みますとアニメDVDは購入したいかな、と思えます(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり香澄さんに対する有咲さんがなかなか悪くない印象…。
ということで、あとがきによるとこちらは次巻で完結とのこと…最後まで見守りましょう。
…帯にガールズバンド史上最速で武道館公演を実際に行った、と書かれていたのですけれど、そこまでのアニメでしたか…う〜ん…(そして、この帯が決め手で下の作品を一緒に読むことにしたのでした/何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
これも武道館…?
□推しが武道館いってくれたら死ぬ(4)
■平尾アウリさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まめコーデ』や『まんがの作り方』『ねこむすめ道草日記』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『まんがの作り方』を描かれたかたとなります。
…上で触れたとおりの理由により上の作品と一緒に読んでみました(何)

内容としましては、アイドルの熱狂的なファンのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、えりぴよさんが応援しているかたの所属するアイドルグループが結構大きな規模のアイドルフェスに出場することが決まります。
何分はじめてのことですのでえりぴよさんは他の人気アイドルの偵察で広島まで行ったり、あるいは少しだけテレビに映ることが解ると一人では緊張して観られないということで職場の同僚を呼んで一緒に観たりされます。

えりぴよさんは相変わらずなのですけれど、アイドルグループの皆さんのほうはそれぞれ個々の事情や想いを抱えていて…このグループはお世辞にも人気があるとはいえませんので、そのあたりの葛藤なども色々あるご様子です。
主人公はファンなのですけれど、アイドルなかたがた視点の描写も多く、そのあたりの厳しさの伝わる作品でもあります?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり舞菜さんのえりぴよさんへの気持ちが悪くありませんけれど、見事にすれ違っています(何)
ということで、こちらも悪くないもので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm連装機銃、失敗、紫電改二、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→無意味なボス行きヲ級さん編成球磨さん小破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(3連続:1)
○輸送船エリア行き:2(ボス前南下:2)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:2
○ボス到達:4(2連続:1)
○損害:中破1
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2(2連続:1)
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス行き:1
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…昨日はメンテナンスがあり嫌な予感がしましたので、南西諸島任務までは朝のうちに終わらせてしまいました。
輸送船撃沈任務における通商破壊艦隊のはじめの出撃から羅針盤とかいう存在に妨害された上ヲ級さん編成と散々な展開に…。
南西諸島任務へ移行しても例の如く羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもないシステムは嫌な行動を平然と行い、どうしようもない場所への逸走を、しかも複数回引き起こされ嫌な気持ちにさせられます。

そして嫌な予感通り、メンテナンスは23:20まで行われることとなり、もちろん昨夜はほとんど何もできず…。
そのメンテナンスにより不知火さんに改二仕様が実装された他、食材を集めるミニイベントが発動しました…何やら深海棲艦により兵站が破壊され、奪われたお米、梅干し、海苔、お茶を回収するということです?
要するにアイテムが4種類あり、海域や敵編成により集められるアイテムが異なるそうで、しかもそれらを用いて色々な料理を作ったうえでいくつもある任務を行う必要、しかも食材は駆逐艦や海防艦、水上機母艦といった弱めの艦種を入れたりしなければならないということで、これは思った以上にめんどくさそう、もしかすると普通にイベントを行ったほうが楽なのでは…?

ちょっと、現状食材が得られる場所の手掛かりがなさすぎてどうすればよいのか解らず、めんどくさすぎるという印象しかないかも…ひとまず今日はいつも通りの南西諸島任務実施及び3-3での北方海域任務を実施します、か?
ひとまず、下で触れる2作品と『世界樹と不思議のダンジョン2』もありますし、期限を逸脱しない範囲で焦らず、のんびりいきましょうか…ただ、どうも新しいかたも出るっぽいので、そちらは何とかお迎えしたいところで…?


『スパロボX』はアサミーナさんが教団を完全に離反した直後から…彼女は教団にいた間の記憶は改竄されていると感じており、他の教団員もそうなっているのではないかと推測します。
異世界から人を呼び集めたりしたりと教団の真意はよく解らず、アンジュさんなどはそれと通じているアルゼナルも含め信用できないとなりますけれど、教団が悪と戦っているのもまた確かですので、現状ではそちらは放っておいてこれまで通りドアクダー軍団などに対処することになりました。

ウォルフガング博士やビトンさんなどの犯罪者集団は作戦失敗が続き元気がない様子なのですけれど、その様な彼らに付き合ってられないと言って去ろうとするジョーさんに虎王という子供が接触してきて…?
艦隊は整備補給のためアル・ワースに飛ばされている青戸工場へ向かい、そこで鬼ごっこをして遊んでいた子供たちにその虎王というかたが接触してきます。
彼は何とボイスつきでヒミコさんを嫁にしてやる、と言ったりしてきますけれど、舞人さんの姿を見つけると先に預けられていたジョーさんからの果たし状を彼に渡すのでした。

第27話、まずは果たし状通り舞人さんとジョーさんの一騎討ちから…ジョーさんを撃墜すると再度決戦が行われますけれど、パープルなる人物の攻撃によりマイトガインは大損害を受け撤退することになってしまいます。
そこで他の皆さんが出撃しそれに相対することになりますけれど、ジョーさんは一騎討ちを邪魔されたことに憤慨し去ってしまい、それに興ざめしたパープルなる人物も去ってしまいます。

残されたのはウォルフガング博士でしたけれど、多少の敵を撃破したところでキャピタル・アーミィとトワサンガが出現、こちらに攻撃を仕掛けてきます。
さらにウォルフガング博士に多少のダメージを与えるとこの状況を憂慮した彼が一気に勝負を決めるべく工場に突撃してきますけれど、マイトカイザーに乗った舞人さんに阻まれ、舞人さんが復活したことを見たジョーさんが再度出現し攻撃をかけてきます。

これであとは敵の全滅を図るのみ…ウォルフガング博士は撃墜すると徒歩で逃げていきますけれど、その際に青戸工場の工場長と遭遇、何やら顔見知りの様子です?
敵を全滅させると、けれどパープルなる人物が戦闘を見物していたサリーさんとニアさんを攫ってしまいます…どうもドアクダーなる存在はリリーナさんやバイストン・ウェルの女王であるシーラというかたまで攫っているらしく…?

『艦これ』のメンテナンス時間が大幅に延びてしまったため、先へ進むことに…ドアクダーなる存在、それにミケーネの勢力はアル・ワース創世に関わる闇なのではないかという話が出てくる中、艦隊の前にドアクダー軍団が出現します。

第28話、まずは虎王さんが見守る中でそれらとの戦い…相手はかなり弱く、そうであるがゆえにルルーシュさんや鉄也さんは何か嫌な予感を覚えているのですけれど、ともかく敵の全滅を図ります。
敵は本当に弱いので1ターンかからずに全滅できますけれど、これだけ弱いには理由があり、これはドアクダー軍団がその盟友にこちらの艦隊をおびき寄せるための罠だといいます…それを知らなかった虎王さんは教育係のかたに連れられて帰っていきました。

代わって出現したのは勇者ガラダブラ率いるミケーネの勢力…彼らとドアクダーなる存在は古くからの盟約を結んだ関係らしく、盟約の下にこちらの艦隊の殲滅を狙ってやってきたといいます。
彼らが言うには彼らは世界を維持するためにこちらを倒すというのですけれど、それが何を意味するのかはよく解らず…その次のターンではさらに暗黒大将軍が出現しますけれど、そこで世界の理が破壊され、かつてミケーネの王であったハーデス神が闇の帝王として蘇りました。
かつてマジンガーに敗れたという闇の帝王はマジンガーを倒すために全ての世界を巡ったといい、その果てに見つけたというマジンガーZEROなる以前している『V』でも現れた存在を呼び出しました。
かの存在は他のマジンガーの存在が許せないらしく、強制出撃でしたマジンガーZとグレートマジンガーに狙いを定め、甲児さんと鉄也さんがその前に相対します。

マジンガーZEROは44000のHPの半分程度を削ると強制イベントへ移行してしまうのですけれど、レベルが35と他の敵よりも3〜5も高いので何とかアサミーナさんで撃墜…「期待」でExCを上げてスマッシュヒットを使用した上で「勇気」の精神コマンドを1回だけ発動させる強化パーツを装備しておけば何とかいけました。
しかし撃墜してもマジンガーZEROのHPは一瞬で全快、それを見た甲児さんと鉄也さんは自爆をかけて止めようとします…が、お二人はマジンガーZEROによって消滅、暗黒大将軍によると因果の果てに飛ばされてしまったといいます。
勝利を確信したマジンガーZEROは去っていき、皆さんは絶望しかけますけれどもまだ敵は残っていますので暗黒大将軍の降伏勧告をはねのけて戦いを継続します。

最終勝利条件は暗黒大将軍の撃墜となり、もちろんそのまえに敵の全滅を狙います。
数ターン経過すると皆さんが因果の果てに飛ばされたお二人に声を届けるべくヴィルキスで次元の壁を破ろうと試み、一時は失敗するもののナディアさんの持つブルーウォーターが反応しヴィルキスはその力を発揮、さらにνガンダムのサイコフレームの力により皆さんの声を届けることになります。
それは因果の果てのお二人に届き、そしてかの場所にてお二人はゼウス神に会い新たな力を得ることに…闇を払って元の世界に戻ってきたお二人は二体の魔神皇帝、マジンカイザーとマジンエンペラーGに乗っていました。

暗黒大将軍を撃破するとこのお話は終わり…暗黒大将軍は鉄也さんを認めつつ、次で勝負をつけると言って去っていきました。
このお話で皆さんが発揮した理を変える力を見て、ホープスさんはもしかすると世界の存続ができるかもと考えたみたいですけれど、一体どういう…?
また、このお話でマサキさんが4人めのエースパイロットになりました。

昨日はここまでといったところで、マジンガーZEROや暗黒大将軍との戦いは「魂」「熱血」があれば楽になったと思うのですけれど、28話まできてまだ誰も覚えていないという…『V』も覚えるのは比較的遅かった気はするのですけれど、こんな遅かったでしたっけ…?
あと、そういえば今作では戦艦がまだシグナス、メガファウナ、N-ノーチラス号の3つしか出てきておらず、『V』ではラー・カイラム、ネェル・アーガマ、ナデシコ、プトレマイオス二世、宇宙戦艦ヤマト、トゥアハー・デ・ダナン、ガランシェール、エターナル、ゲッタードラゴンと9もあったのに対し何と1/3にまで減少しており、一体何事…いえ、多すぎても結局出撃枠が困るだけですし、それにこれは『V』が多すぎるだけにも感じられます?(今作はもう増えなさそうな印象…ラー・カイラムも出ませんか…)


『カタハネ』はクロハネ編の演劇リハーサルが終わったところまでですけれど、現状青の大使が何を狙っているのかよく解らない…エファさんに悲劇が降りかかりましたけれどどうしてあの様なことになったのかもよく解らず、現状ここからアインさんが逆賊にされる未来が見えない…。
ものすごく先が気になるところで終わってしまいましたのではやく続きを見守りたいのですけれど、今日から『艦これ』の謎のアイテム探しをしなければなりませんので、こちらに割ける時間が減りそう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月15日

プリティ・サリアンの冒険

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□まめコーデ(4)
■宮部サチさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『ねこむすめ道草日記』『満腹百合』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『満腹百合』を描かれたかたとなります。

内容としましては、売れないモデルなかたとそのマネージャのかたを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では突如如月さんがノエルさんのマネージャとなり、つまりまめさんのマネージャを辞めることになってしまったお話から…代わりのマネージャというのがかなりひどいかたで、まめさんは心が折れてしまい地元へ帰ってしまいます。
ここでまめさんがどうして今の性格になるに至ってしまったかが見られるのですけれど、これは悲しくつらいお話…人の心が解りすぎるがゆえにこうなってしまったというわけです。
それでも、まめさんはこれまでの出会いなどもありそれを何とか乗り切ることに成功、かなり前向きになっていきます。

そしてまめさんは如月さんの見守る中、ノエルさんと同じステージに立つことになります。
彼女が頑張ってきたのは如月さんに戻ってきてもらうためというのが大きかったみたいで、それは叶わなかったのですけれど、でもそのステージに立つことによりかけがえのないものを得てきたことに気づけたのでした。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後もきれいな終わりかたになっています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、まめさんと如月さんの関係など、やはり悪くなくって…?
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、かなりよい作品でしたかと…。


コミックについてですけれど、諸般の事情によりこれまで既刊を購入していたものの中から、苦手意識を持っていた、あるいは合わないと感じつつも惰性で購入を続けていた、といった作品の続刊購入を打ち切り、以降「なかったこと」にすることとしました。
正式なタイトルを上げても誰も幸せにしませんのであえて既刊リンクなしの伏せ字で上げますと、『○○館To○○○○○○○』『ヤ○○○○メ』『○○○○○○悩み』『あ○○○○○!』『○の○○○○○○る』『○○○○○いっしょ』『○○○○の○○○れ』『○○○を○○に○○○○○○○』『なぜ○○○(以下略)』は今後続刊の購入はせず、一部は既刊が未読になっていますけれどそれも読まずに放擲します。
あと、上であげなかったいくつかの作品も苦手意識があったり等でこの機会に切ってしまおうかどうしようか迷ったのですけれど、それらは先の展開でどう転ぶか解りませんでしたので、一縷の望みを持ってもう少し先まで見守ってみることにしました。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、失敗、流星、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【あ号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのままどうしようもない場所逸走:1)
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1)
○ボス到達:6(6連続:1)
○空母撃沈数:20
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【い号作戦(1-5)】
○ボス到達:18
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…今週もまた羅針盤とかいうどうしようもない、不快さしか感じない存在との戦いを行うこととなってしまい、1-4では案の定はじめの出撃からいきなりはじめの分岐での南下→どうしようもない場所逸走を見せつけられため息が出ます。
ただ、その後は一度もそれが発生しませんでしたので、昨日は相当運のよい結果でした、といえます。

1-4以上よりもはるかに厳しい羅針盤とかいう存在を相手にしなければならない北方海域任務の3-3なのですけれども、今日からアイテムを集めるミニイベントが発動するとのことで、その際に3-3を周回する可能性もありますので、昨日はやめておきました。
もしも3-3で何も出ないとしても、北方海域任務のために今日はそちらへの出撃を行いそうです?


北方海域任務を実施しませんでしたので『スパロボX』を進行…ボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを行います。
今回のものはどちらも魔従教団の神殿を脱したあたりであったこととなっています?

一つはワタルさんが同じ世界出身かつすでに英雄として有名であり憧れでした甲児さんや舞人さんと一緒に戦えることに感激している中、ボスさんたちがそれに嫉妬の炎を燃やし部隊を離脱するお話…あれっ、何か似た様なことが以前している『V』でもあった様な…?(万丈さんやアスランさんにやはりボスさんを含めたかたがたが嫉妬の炎を燃やすお話が…)
同時期、ウォルフガング博士の部下である三人組も敗戦を自分たちのせいにさせられたりしやさぐれてしまい離脱、偶然ボスさんたちとお会いし意気投合しかけますけれど、敵だと解り戦うことになってしまいました。
数ターンすると甲児さんたちがたすけにやってきますけれど、同時にウォルフガング博士も彼らをたすけにやってきて互いに感動、ただウォルフガング博士は確かに部下をたすけにきたのですけれど、甲児さんたちは脱走者を捕らえにきただけでして…?
ただ、ワタルさんの話ではボスさんたちも小学生の間では人気らしく、それにボスさんたちはやる気を取り戻したのでした。
…ちなみに戦闘は敵部隊の先頭にいるウォルフガング博士を倒せばクリアとなりますので、恐ろしく楽でした?

もう一つはパラメイル中隊を率いるサリアさんのストレスが限界を超え、彼女がプリティ・サリアンの姿をしているのを見てしまったホープスさんが口封じを受けそうになるお話で、今日の日誌のタイトルはもちろんこれから…彼がたすけを求めたアサミーナさんも巻き込まれてしまうことになります。
巻き込まれた末、哨戒任務と称してサリアさんとアサミーナさん、ショウさんとルルーシュさんで出撃をすることに…このメンバーの意味は魔法少女と魔法使い、それに聖戦士と仮面の王子という魔法少女一行なわけで、サリアさんたってのお願いでアサミーナさんが残りお二人を呼んだのでした。
当然ショウさんたちは戸惑う…かと思いきやはじめは驚いていたルルーシュさんは意外と乗り気でこちらが驚かされてしまい、またプリティ・サリアンが現れた後のBGMがよく絶望的な状況が発生した際に流れるものになっていて笑いを誘われます。
そこに教団のゴーレムが出現し、このメンバーで戦うことになります。
サリアさんのアーキバスから凍結バレットがなくなっており何事かと思いきや、サリアさんの戦闘時の台詞やグラフィックがちゃんとプリティ・サリアンになっていて、そのためややこしいことになる凍結バレットは抹消されたっぽいです?(事実、後に元に戻ると復活しました)

敵を全滅させるとさらにゴーレムが出現、サリアさんがさらにやる気を出すのですけれど、そこにアンジュさんたちが援軍にやってきてしまいあまりの恥ずかしさに暴走をはじめてしまいます…この際のルルーシュさんの真面目な解説ややはり絶望的な状況の際に流れるBGMに笑わされてしまいます。
アサミーナさんはこの最悪の事態を予測していたらしく、衣装の変わる魔法を使いサリアさんを元の服装に戻したうえで、先ほどまでの彼女の服装はアサミーナさんがお願いして着てもらっていた、と誤魔化すことに…あとは敵を全滅させるのみとなります。
戦い終わり、アサミーナさんはサリアさんの部屋に呼ばれてしまい、そこで今後もその魔法を使って自分に色々な魔法少女な服装をさせてもらいたい、どころかアサミーナさんも一緒にしようと持ち掛けてきてしまいます。
…これ、主人公が男性でした場合どうなってしまうのでしょう…?

昨日はこれで終了、TacPが規定数得られましたのでシルバーエンブレムが得られました。
ボスさんのお話も楽しくまたウォルフガング博士はやはり根はいい人だということが伝わるよいお話だったのですけれど、ちょっとプリティ・サリアンのお話が衝撃的すぎ…サリアさん本人もさることながら周囲の、特にルルーシュさんの反応がおかしすぎて…?
あと、ゼルガードの曲は基本的にはこれまで通り『旅立ちの季節』であり、新規追加の武装のみ『振り向かないと決めた日』に変更という、龍神丸さん等の一部機体における様な形式になっていました…どちらの曲もよいのでこれでよいです。


『カタハネ』は過去編であるクロハネ編を進行…ユッシ殿…。
意外とあらゆる人物の視点に移行し、また意外と長く終わりが見えませんけれど、これは悲劇の一部始終までお話が進んでしまうのでしょうか…逆賊アインが本当にいい人で青の大使が悪役と、ワカバさんの慧眼に驚かされてしまいます(何)
ただ、これって現代編であるシロハネ編の何年前の出来事なのでしたっけ…数百年単位で前だとしても青と赤の国からの来賓であるエファさんとココさんの名前が伝わっていなかったりするのはおかしい気がするのですけれど、そのあたりこの先を見守れば解るのでしょうか…。
…『艦これ』のあ号作戦で延々1-5へ出撃といった単調すぎる作業を行う際は同時に『カタハネ』を進行すればよさそう…今日からはじまるアイテム収集もそうなりそうでしたら同時にやってみます、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:04 | Comment(3) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月14日

振り向かないと決めた日

『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、35cm連装砲、零戦21型、零戦52型
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→初戦・伊19さん小破→分岐北上→輸送船エリア到達・空母2輸送船2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→ボス逸走・空母1撃沈・空母撃沈任務のみ達成
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成・輸送船撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-5出撃任務】
○損害:なし
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…昨日は1-5への出撃任務だけ実施…しようと思ったのですけれども、空母撃沈任務が発動してしまいましたのでそちらも実施することになってしまいました。
それでもそう厳しいことにならず終えることができ一安心…。

今日はまた月曜日ということで各種週間任務を行うことになりますけれど、明日から何やらアイテム収集イベントがあるらしく、過去の秋刀魚やお飾り材料など3-3で出ることが多く、ですので北方海域任務はそのイベントが発動してから実施しようと思います?


『スパロボX』はサラマンディーネさんがドラゴンについて話してくださるところから…以前している『V』ではアウラの民の世界は宇宙世紀でありドラグニウムはゲッター線でしたけれど、今作においてはアウラの民の世界はこれまでに現れた世界のどこかでもないっぽく、またドラグニウムは幻獣の力であり『ワタル』の世界観に繋げてありました。
このあたりのお話はちょっとややこしいので詳細は置いておきますけれど、アウラの民は過去の恩返しから救世主に力を貸すことになっている様子…アウラの民とエンブリヲなる人物との関係は『V』同様で、またやはりエンブリヲなる人物には異世界間を移動する力があり向こうについている勢力はそれを当てにしているということになります。

それとは別の話として何やら大きな影が南方で見られたという目撃証言があり、もしかするとまた異世界から飛ばされた何かかもしれず、ドアクダー軍団に取り込まれる可能性もありますのでアサミーナさんと甲児さんとさやかさんの三人で偵察を行うことになりました。
第24話、まずはその様な三人の前にドアクダー軍団が出現しますのでそれを撃破することに…さやかさんに撃墜数を稼いでもらおうと思ったのですけれど、ゼルガードのHPと装甲値をあえて無改造状態にしているためか敵はアサミーナさんに集中攻撃をしてきてしまい結局一騎当千のトロフィーが出現する程度にアサミーナさんが撃墜をしてしまいました。

敵を全滅させるとブロッケン伯爵が出現するのですけれど、その後現れたオリュンポスの戦士の魂の宿った機械獣を機械獣と呼んだことによりブロッケン伯爵はそれに攻撃されてしまい、何とあっさり絶命…さすがの甲児さんも言葉を失います。
続いての勝利条件はその機械獣…ではなく戦士の魂の宿った機体の撃破となりますけれど、オリュンポスの戦士というとミケーネの勢力となるわけで、そのミケーネは魔従教団を敵視しており、下で触れる彼らの説明を思うとそれも解るわけで…?

その機体を撃破すると、けれどHPを回復させてきたうえでマジンガーZと一騎討ちを行い、マジンガーZが押される展開に…その機体は明日村人を虐殺すると宣言し去ってしまいました。
それに対し、無線が通じないためアサミーナさんは本隊を呼びに戻ることになり、一人で敵を抑える覚悟をした甲児さんはさやかさんも戻すことにしてしまいます。

ここで第24話のタイトルが出現…ただこういう中途半端なタイミングでタイトルが出る場合、『V』でしたら作戦概要画面でのタイトルは『???』になっていたのに対し、今作ではすでにこの時点で今話のタイトルである『偉大な勇者』が表示されていました…(今日の日誌のタイトル、この先あんなに進めることがなければこれにしようと思っていたのですけれども…/何)
ともかく、続いては先の機体を含む戦士の魂の宿った機体4体などが出現、甲児さんお一人でそれと相対することになります。
この戦いは甲児さんがもう帰れないかもしれないと考えたり、戦闘BGMもフィールドBGMから変化しなかったりと悲壮感があふれています。
とはいえマジンガーZは強く、単独で先に出現した戦士の魂の宿った機体を撃破でき、でもやはり相手はHPを回復させさらには勇者ガラダブラが出現、ミケーネが今作においてどういう勢力なのかということを語ってくださいます…それによるとミケーネは元はこのアル・ワースの勢力らしく、それが甲児さんたちの世界へ進出しようとしたものの撃退されこの世界で復活の時を待っていたといいます(その後アンジュさんで戦うと台詞が出てくるのですけれど、そちらでもちょっと因縁がある模様…?)
そしてあしゅら男爵の儀式によりマジンガーZがこちらの世界に飛ばされ、そのマジンガーZを生贄とすることにより完全復活を果たそうと目論んでいる様子、その目論見通り集中攻撃を受けマジンガーZは撃破されそうになりますけれど、そこにグレートマジンガーが出現、戦士の魂の宿った機体を3体も一瞬で撃破してしまいます…お金が…(何)

無線封止などの原因となっていた結界を破壊し艦隊が到着しここから最終勝利条件である敵の全滅を行うことになります。
勇者ガラダブラは撤退、けれど代わって暗黒大将軍が出現しマジンガーと名乗りを上げあうのですけれど、そこに魔従教団が出現、ミケーネは撤退していきます。
ミケーネを討伐しにきたという魔従教団はこちらに友好的で、脱走をしたアサミーナさんにも悪いようにはしないと言ってくるのですけれど…?

皆さんは魔従教団と接触できこれで戦いも好転しなおかつ元の世界へ戻れると考えたりアサミーナさんが責められても弁護をするとおっしゃったりと非常に楽観的なのですけれど、ホープスさんはもうアサミーナさんとお会いすることはないと考えていたりと、もう嫌な予感しかしません。
あまりに嫌な予感しかせず先が気になりましたので、昨日はここまでにしようとしていた気持ちを撤回、さらに先へ進めることにしました。

前置きなしで第25話のタイトルが入った後、艦隊は教団の人物の先導を受け教団の神殿へ…アサミーナさん以外のかたがたはそこで歓待を受けます。
魔従教団の立ち位置が説明されますけれど、エンブリヲなる人物のことを放置しているアンジュさんは警戒気味…ただ、秩序をすぐに破壊するのはそこの住民のためにならず、またリベルタスの援助をしていると説明をされひとまずは納得したご様子…。
それでも、ルルーシュさんは何か怪しさを感じているみたいですけれど…?
また、ホープスさんはサイバスターの整備を行い真の力を使える様にしましたけれど、やはりアサミーナさんとはもう会えないと考えている様子…。

アサミーナさんは単身教団の指導者である導師に会い、教団に戻って一から修練を積み直すことを条件に許してもらえることになったのですけれど、この様子が明らかに洗脳を受けているとしか思えず…。
そしてアサミーナさんはホープスさんに別れを告げにくるのですけれど、ただそれは導師の命令に反することであり完全に洗脳にかかっていないと判断したのかホープスさんは高笑いを上げるという今までにない姿を見せ、再度アサミーナさんに脱走を促します。
…このあたり、ホープスさんも導師もどちらも恐ろしく胡散臭く、現状どっちもどっちにしか見えない…ただ、アサミーナさんが脱走した理由が客観的に見ると自分勝手に感じられても仕方なく、その点で導師は寛大に見えますけれど洗脳しているのも確かで…?

再度脱走をしたアサミーナさんなのですけれど、何やらホープスさんから異世界から召還された人々についての真実を聞かされ教団への不信感を増したといいます…この時点ではそれ以上のことは何も語られませんが…。
そこに教団からの追手が出現、先に一度出現したイオリなる主人公候補のかたが追ってきましたけれど、アサミーナさんは戻る気はないと宣言、はやくも最終勝利条件である敵の全滅を目的とし戦闘になります。

アサミーナさんの機体性能、それに決意の精神コマンドで一気にExCを上げることにより開始早々にそのイオリなる人物の撃破が狙えましたのでそれを実施したところシグナスが出現、皆さんが助勢してくださいます。
魔従教団と敵対してしまうことになりアサミーナさんもそこを気にされますけれど、異世界からきたかたがたは結構楽観的…シバラクさんたちはひとまず納得させたといいますけれど、それでもサリアさんで敵を攻撃した際にロザリーさんやクリスさんが動揺している様子が見られたりと、やはりアル・ワースに元々いたかたがたはかなり問題だと感じてはいる模様…。
…この一連の会話でアサミーナさんが4度ほど「アマリ」と呼ばれてしまいました…これはデフォルトのニックネームなのですけれども、単なる変換ミスなのかどうか…?

戦い終わり、けれどさらなる追撃がやってきてしまい、セルリックなる大物っぽい雰囲気を出した術師にアサミーナさんは撃破されてしまい、ホープスさんは投降、それでアサミーナさんの心が完全に折れてしまいました…この際のホープスさんの生命が惜しいという台詞、自分の生命を惜しんだとみなされ皆さんから白い目で見られたのですけれど、後にそうではなかったことが解り手のひらがひっくり返る事態に…(何)
一応、他の皆さんはアサミーナさんにそそのかされた、ということになり魔従教団との協力は継続することになったのですけれど…?

ファクトリーイベントではホープスさんがルルーシュさんとネモ船長に何かを吹き込んでおり…?
ちょっとここで終わるには先が気になって仕方ありませんので、時間はもう限界を超えていたのですけれども強行することに…いえ、今日は『艦これ』の週間任務、明日は何かミニイベントが発動ということで、下手をすると数日手をつけられないことになりかねないので…。

アサミーナさんは再度導師に会うことになり、さらに強度な洗脳を受けてしまうことに…この際、異世界から飛ばされてきたかたは教団が戦力とするために教団が召喚している、ということがアサミーナさんから言われますけれど…?
一方の他の皆さんは教団との協力の態度を示すのですけれど、ルルーシュさんがホープスさんの言葉を元にセルリックなる人物を信じられないと言ったりし、何と決裂…ルルーシュさんの物言いもあれなのですけれど、確かに教団の傲慢な様子が見て取れて…?
教団が異世界の住人を召喚している件はホープスさんからルルーシュさんたちにも伝えられたのですけれど、少なくともセルリックなる人物はその事実を知らない様子…?

第26話は教団との戦い…なのですけれど、洗脳されてしまったアサミーナさんが皆さんの前に立ちふさがり戦うことになってしまいます。
で主人公さんが戦線を離脱しインターミッションからも姿を消すことはありましたけれど、敵として戦うことになってしまうことはありましたっけ、確かそこまでのことはなかったはず…。
初期勝利条件はアサミーナさんの撃墜…アサミーナさんは敵の一番奥にいるのですけれど、思いのほかネクター砲とサイフラッシュの攻撃範囲が広かったこともあり、敵の数が半分程度残った状態でアサミーナさんの撃墜に成功します。
また、ネモ船長の回想により、彼はこのアル・ワースにあった、けれどおそらくエンブリヲなる人物に滅ぼされた国の人物であることが解ります…魔従教団がその際にたすけてくれなかったと回想しています?
…ちなみに敵になったアサミーナさんは性格が別人になってしまっているのはともかく、お名前がデフォルトネームになってしまっていて、でも上で触れたとおり主人公さんが敵になることってそうそうないでしょうし、仕方ないともいえます?(勝利条件は「アサミーナ」になっているのですけれども…)

アサミーナさんを撃墜すると皆さんで正気に戻る様に呼びかけますけれど、セルリックなる人物が現れそんなことは無駄だと言い放ちます。
ワタルさんが真実の鏡を見せ揺らぎが生じたところでホープスさんがゼルガードを持ってきて彼の魔法空間内で説得をしアサミーナさんは正気を取り戻しますけれど、導師の干渉でイオリなる人物が教団に残る様に説得してき、でもアサミーナさんはそれをはねのけます…ここの会話、完全にホープスさんとイオリなる人物が恋愛的な意味に近い感じでアサミーナさんを取り合っている様に見えるのですけれど…?(この際はイオリなる人物の言動でそう感じたのですけれど、後の展開を見ると案外…?)
この際にアサミーナさんが感じたところによると、教団にいる間の記憶は全て洗脳されたものなのでは、とのこと…それ以前の家族などの記憶がかなりあいまいになっている様子で…?(姉がいたらしいですが…/何)
また、先にホープスさんが教団に生命が惜しいと投降したのは自分の生命を惜しんだのではなく、自分が投降しアサミーナさんが行動できなくなれば彼女は捕虜になるだけで生命は奪われないだろう、という計算によるものでしたみたいで…?

ホープスさんはゼルガード専用の魔法生物らしく、この機体…魔力があまりに強力でない者でないと扱えないため失敗作とされていた機体に適合できる存在を探しており、それがアサミーナさんだったといいます。
真の力を解放したゼルガードの新たな魔法によりセルリックなる人物の魔法障壁を破ることに成功、攻撃力7000かつ射程が10、演出も最後の敵が使うもの並な派手な攻撃が開放、BGMもこれまでの『旅立ちの季節』から今日の日誌のタイトルにしたものに変化しました。
…つまり今作は『V』の様なリアルロボット系かスーパーロボット系か選択して新規機体に乗り換えはなし、ということなのかも(お話も26話でちょうど中盤っぽいですし…)…いえ、現状のゼルガードの武器(魔法?)に全く不満はなく使い勝手はよいので、それでも全く問題ありませんけれども(しかも全武器移動後攻撃可能…魔法ですので全てEN消費型なのは少しだけつらいかもですけれど…?)

最終勝利条件はセルリックなる人物の撃墜となり、アサミーナさんが恐ろしく強いためターン経過なく総ターン数も3で敵の全滅に成功、そして艦隊は無事この空域を離脱…去り際のホープスさんの言葉にかの者はかなり気分を害した模様です?
しかも導師は艦隊はそのままにしておいてよいというだけでなくアサミーナさんへの追撃も不要、どころかあれだけの魔力を使えるのならばずっと空位になっている教主の座に就いてもらってもよいのでは、とおっしゃったりもし、その教主の座を狙っているっぽいかの人物は焦りを感じている様に見えます?
…現状ではこの人物かイオリなる人物がアサミーナさんのライバル、なのでしょうか…『V』のすみれさんに対するグーリーさんはかなりよいライバルだったのですけれど、現状ではどちらがライバルにせよあまり燃えません?(ヴァングネクス乗り換えのイベントはグーリーさんの最期もあわせかなり盛り上がった記憶が…もっともグーリーさんはこの先にもう一つ見せ場がありましたけれども)

戻ってきたアサミーナさんを皆さんは歓迎、またホープスさんに対しても皆さん手のひらを返したかの様に褒めたたえます。
そのホープスさんには心境の変化が見られ、周囲がそれはアサミーナさんへ対する恋だと茶化すのですけれど…いえ、この際のホープスさんの反応が恐ろしく面白かったですし、渋い声をした魔法生物の鳥ですし、恋だとは思えない気もするので、ひとまずは許しておきましょう(万が一恋愛要素が入るにしても、イオリなる人物となってしまうよりはホープスさんのほうがまだ一万倍くらいましですし…いえ、もちろんならないのが最善、最良ではありますが/何)
ただ、このホープスさんが最終的に何を目的としているのかは、いまだよく解りません…ゼルガードの適合者を探していただけとは思えませんし、アサミーナさんのことをかなり大切に思いながらも同時に最終的にアル・ワースがどうなっても自分だけ生き残ればいい、なんて考えていますし…?
…こうなってくると、最後の敵って教団が崇拝している智の神エンデという存在になってきそうな気が…過去にはガンエデンという神に近しい存在が最後の敵でしたこともありましたし…?

昨日はようやくここまでといったところ…やはりこのシリーズは一度先が気になったり気持ちが盛り上がったりするとなかなか止められませんけれど、あまり急ぐ理由はありませんし、今後は何とか落ち着きましょう。
第25話でカレンさんがエースパイロットになっていたのですけれどもさすがに25話終了後にはインタビューは発生せず、この26話終了後に発生しました。
アサミーナさんが教団から完全に自立、BGMも変化とここから後半に差しかかっていきそうで、ここまでこればもうそうそう新しいかたはこないのではないかなと楽観視し、お金はある程度使っていいのではないかという気持ちにもなります?
ひとまず、このタイミングでまた新たなボーナスシナリオが2つ開放されましたので、次はこれらを実施することになるとは思いますけれど、上でも触れたとおり『艦これ』の諸々で少し手をつけられなさそうな気配も見られるのがつらいところです?
…ボーナスシナリオの一つ、『プリティ・サリアンの冒険』って…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム・アニメ等雑記

2018年05月13日

Twinkle hearts

先日読みましたコミックの感想です。
同人誌です
□彼女のくちづけ 感染するリビドー(2)
■寄田みゆきさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.1)

こちらは過日色々な同人誌とともに届いたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
同人誌と一緒に届いていることから解る通り、こちらは以前読んでいる『Dilly Dilly』などと同様にコミックサイズながら同人誌となります。

内容としましては、病院で知り合った二人の女の子の恋愛を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では恋人同士となり関係を深めていくお二人の様子を中心に描いていき、その中で綾音さんと同じ学校に通う、彼女の世話を焼く鈴木さんというかたが登場されるのですけれど、綾音さんは結構そっけない…。

その綾音さんは結構謎が多いかたなのですけれど、この巻では家庭の事情などが少しずつ見えてきて…綾音さんは早奈さんを自宅に呼ぶのを嫌がっていたのですけれど、この巻の最後ではついにそれを許して…?
そのあたり何か重い雰囲気になりそうな感じもしますけれど、基本的にはお二人の仲睦まじい様子を見ることのできるよき作品といえます。
美晴さんがメインのお話も1つあり、やはり複雑な感情はあるみたいですけれど、かなりいいかたであるのは間違いなく…。
その他、巻末には描き下ろしを含む短編2つが収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりメインのお二人の関係がよきものです。
ということで、こちらは同人誌ながらまだ完結ではなくって続いてくださるとのこと…またこうして総集編が出ましたら購入をさせていただきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、4連装魚雷、水偵、九七式艦攻
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【輸送船3/5撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成・3撃沈任務達成
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成青葉さん中破三隈さん小破・5撃沈任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまいましたので、3撃沈任務とともに実施することとなりました。
こちらは幸い通商破壊艦隊が2回連続で輸送船エリアへ直行し任務達成…毎回こうですとありがたいのですけれども…(ただ、損害は昨日の開発結果並に無残ですけれども…)


『スパロボX』は宇宙に行っていた部隊と合流、互いの現状報告から…宇宙へ行っていたかたがたとお話するかの選択肢、やはりアサミーナさんではなくホープスさんの主観になっている…(何)
部隊を分けて一方が宇宙へ上がったのはトワサンガという勢力をこちらに取り込むためだったのですけれど、それは失敗しかの勢力は敵についてしまったといいます。
ただ、その中でアリーダさんとベルリさんが姉弟だということが解ったりラライヤさんの記憶が戻ったり、彼女を守るべくリンゴさんというかたがトワサンガからこちらに亡命してきたり、アムロさんがこちらについてくださったりしたといいます。
トビアさんも加わりましたけれど、彼はシーブックさんたちよりも少し未来からやってきた模様で、シーブックさんたちの運命が変わってしまうのを防ぐために記憶喪失の振りをすることになったといいます。

そのアムロさんの口により、ベルリさんたちのいるリギルド・センチュリーという世紀はアムロさんたちのいた宇宙世紀の未来らしいということ、シャア・アズナブルは宇宙世紀の未来は破滅だということを知り何かをしようとしているということが語られます。
現状確認された世界はその宇宙世紀からリギルド・センチュリーに至る世界、ショウさんや『W』『コードギアス』のかたがたがいた世界、ワタルさんや『マイトガイン』『マジンガー』のいた世界、そして今皆さんがいてアサミーナさんや『クロスアンジュ』『グレンラガン』の世界であるアル・ワースということになる様子…ネモ船長たち『ナディア』のかたがたがどこからきたのか、それに『バディ・コンプレックス』のかたがたの世界はどこなのかはよく解りません。

また、サラマンディーネさんからドラゴンの話も聞かされますけれど、詳細は龍神丸さんを復活させてから、ということになりその鍵を握る泉へ向かうことになりました。
けれどそこには龍神丸さん復活を阻止すべくドアクダー軍団のこれまでの界層ボスなかたがたやブロッケン伯爵が待ち受けており、第23話はそれらと戦うことになります。
出撃枠がもう限界に達しており、グレンラガンやアンジュさんの出撃を諦めることに…これは厳しいです。

初期勝利条件はそれら界層ボスかブロッケン伯爵のうち3体の撃破となっており、それを行うとワタルさんが泉へ到着、けれどザン三兄弟が立ちはだかりクラマさんが斬られてしまい、ここでワタルさんたちがクラマさんの事情を知ることになります。
さらに三兄弟が襲い掛かってきそうになりますけれど、そこにこれまで何度か出現した謎の機体が出現、三兄弟は花が咲くことはないと言って去っていきました。
その謎の機体に乗っていたのは猿だったのですけれど、彼はヒミコさんの父親だといいクラマさん同様に呪いにより動物の姿に変えられたといいます…この後ヒミコさんがサブパイロットになったうえでこちらに参加してくださいます。

龍神丸さんを復活させるために必要な花は強い太陽の光が必要、けれど今のこの世界はドアクダー軍団のせいでその力が弱くなっており花が咲かないといいます。
けれどダイターン3の力により花は咲き、龍神丸さんの復活に成功…さらにクラマさんが乗っていた魔神の力も加わり龍王丸という新たな姿と力を得ました…この一連の演出はやはり原作から持ってきたと思われるアニメーションで演出され盛り上げてきます。

後半戦はザン三兄弟も現れ、彼らの機体の撃破が最終勝利条件…もちろん敵の全滅を目指していきます。
ザン三兄弟を撃墜すると先に斬られたクラマさんのところへ皆さんが向かいますけれど、すでに絶命…けれど正義の心を持った人を蘇らせることのできる花の力で彼は蘇り、クラマさんもまた正義の心を持っているということが解りました。
しかも人間の姿で復活しており、その後ファクトリーでのイベントにて彼はその花から得られた力を持って村へ戻り、同様に動物の姿に変えられている村人たちを元に戻すため皆さんと別れることになりました。
…ちなみにヒミコさんの父親は姿を変えられた怒りを忘れないために戦いが終わるまでは猿のままでいるとのこと…。

サラマンディーネさんが事情を説明してくださることになったり、ドアクダーなる存在が闇から何かを呼び出したとのことながらこのあたりのお話は先へ持ち越しとなり、昨日はここまでといったところ…枠がぎりぎりを越えてもはやオーバーしてしまっているのは悲しいところですけれど、何とかやりくりをしていきます?
また、アサミーナさんに次いでヒルダさんがエースパイロット二番手になりました…今のところ、三番手はカレンさんかマサキさんになりそうです?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月12日

あなたのカラダは日々のゴハンでできている

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○ちょっといっぱい!(3)
○まんが家cherry!(2)
○まめコーデ(4)
○BanG Dream!(3)
○推しが武道館いってくれたら死ぬ(4)
○よつばと!(14)
○柚子森さん(5)
○かみつき学園(2)
○姫のためなら死ねる(8)
○小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(4)
○小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記(1)
○しっくすぱっく!(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『ちょっといっぱい!』『まんが家』はおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回のものは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
今回の2冊はどちらも過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなり、『まんが家』はこの巻で最終巻となる模様です。

『まめコーデ』から『メイドラゴン』アンソロジーまでは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『まめコーデ』『柚子森さん』『かみつき学園』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他の作品群、『エルマのOL日記』は原作を購入している作品のスピンオフ作品、一番下の作品は何となくよさそうに感じられたことからそれぞれ購入をしたものとなります。
今日の日誌のタイトルは『しっくすぱっく!』の帯から取ってみました。

まだ未読の作品が、同人誌のコミックサイズなものも含めて多少残っていたりし、その中には優先して読みたいものもありますので、それらとの兼ね合いで気の向いたものから読んでいきましょう。
ひとまずは『まめコーデ』『バンドリ』『推し』『ちょっといっぱい!』あたりを優先してみます、か?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、4連装魚雷、失敗、九六式艦戦
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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…すでにろ号作戦も完了していますので、昨日は特に何もしませんでした?
日曜日までには1-5の出撃任務をしなければなりませんけれど…?


『スパロボX』はヒミコさんがクラマさんに攫われたお話から…ドアクダー四天王のうちの三人が集う中、ワタルさんとアンジュさんの二人だけが呼び出されてドアクダー軍団と戦うことになります。
第22話はまずは二人だけでそれらと戦うお話…2ターンめにはサラマンディーネさんが現れ、救世主であるワタルさんを救うのが使命らしくこちらに協力をしてくださることになりました。

さらにターンが進むと、他の皆さんがヒミコさん救出に動き、こちらを裏切ったクラマさんに真意を問いただすことになるのですけれど…この一連のやり取りはかなり泣けます。
クラマさんはその場を去ることになるのですけれど、ザン・コックさんが彼に制裁を与えようとし、この際アンジュさんのヴィルキスが本来の能力に目覚めザン・コックさんに大損害を与えます。
けれど、第三界層と第四界層のボスが持つ秘宝の力により機体は一瞬で回復、先にそれらの撃破を行わなければならない、ということになります。

ということで他の皆さんも出撃、まずはその界層ボス二人を倒すことを目指します。
ザン・コックさんを倒して復活させればお金や経験値を稼げるのでは、と思ったものの少しでもダメージを与えると全快する上にHPが高く一撃で撃破できないため残念…大人しく周囲の敵を倒し、そうすると普通に倒せる様になりますので撃破します。

ここからはワタルさんとザン・コックさんの一騎討ちとなり、ザン・コックさんがドアクダーなる存在の邪悪な力を得て圧倒したかと思えばワタルさんは秘宝の力を得て逆転、ザン・コックさんを追い返すことに成功しました。
けれどその秘宝の力を使うには龍神丸さんの力は限界にきており、機体は消滅、龍神丸さんは光の玉の状態になってしまったのでした。

一騎討ちの際にワタルさんをたすけてくださったクラマさんは再び皆さんと行動をともにすることとなり、またサラマンディーネさんもこちらと行動をともにしてくださることになりました。
龍神丸さんを復活させる方法があるというので、宇宙へ上がった部隊と合流しつつそこを目指すということになりました。

昨日はそこまででしたけれど、またはやくも部隊が合流、宇宙からはトビアさんやアムロさん、それに記憶喪失でしたラライヤさん、あとシャア・アズナブルが出現した際に敵として出現していたリンゴさんというかたが仲間に加わっていました。
以前している『V』ではトビアさんをかなりメインで、ちょうど今作におけるワタルさんの立ち位置で使っていたのですけれど、今回は登場が遅かったのと枠の関係もあり使用は諦め…ラライヤさんも結構気になるのですけれど、やはり枠の関係で諦め…。
サラマンディーネさんはもちろん使うことにしますけれど、現状枠がもう限界で、次のお話からは使うことにしているといいつつもどなたか一人二人は待機になってしまいそうです。


『カタハネ』はパッケージ裏の説明では2つの時代のお話に分かれるとなっていたのですけれど、昨日ようやくそのもう一つのお話、過去編に移行…こちらはワカバさんが書こうとしている脚本の史実を描いたものとなります?
ここまでの展開である程度予想はできていましたけれど、やはりココさんはこの時代の当事者っぽく、彼女がときどき皆さんを名前とは似つかないあだ名で呼ぶのにはこういう理由があったと解ります。
あとはベルさんも当事者なのかあるいは空似なのか、他の皆さんが現代のかたがたに似ているのは大きな意味はないのか、といったところ…逆賊とされているアインというかたが先日の詐欺師に似ている気がするのですが…(何)
百合的にどうなのかはやっぱりまだ未知数なお話なのですけれど、先の気になる面白いお話なのは確かで、『スパロボX』などとの兼ね合いもありますけれど、のんびりと続きも見守ってみましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年05月11日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第99回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:今くらいの時期が一番過ごしやすい気もしますけれど皆さんはいかがお過ごしでしょうか、「アサミーナ」こと石川麻美がお送りします♪

か:ですです、でもでももうすぐに暑かったり雨が多い多い時期になったりしますから、それを思うと憂鬱憂鬱です…。

あ:もう、夏梛ちゃんったら…思えば、夏梛ちゃんとお会いして今くらいの時期までは、神社の森の中で二人っきりで声の練習、よくしてたよね…♪

か:ですです、懐かしい懐かしいです♪

あ:そんな私たちも、何と99回めのラジオ放送を今回で迎えられたみたい♪

か:次で次で100回ですか…ここまで長く長く続けられるなんて、とってもとってもありがたいことです♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:これからも長く長く放送を続けるために頑張って頑張っていきましょう♪

あ:うん、それじゃ張り切って、まずはいつもの企画をしていくね♪

か:来月発売予定のコミックですか…来月は6月、梅雨に入っちゃって憂鬱憂鬱になりそうですけど、そんな来月はどんなものが出そうです?

あ:うん、こんなものが出るみたい♪
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4日発売予定:『メルヘン・メドヘン(2)』
7日発売予定:『レーカン!(9)』『ごにんばやし(2)』
9日発売予定:『あまんちゅ!(13)』
12日発売予定:『あいたま(11)』『邪神ちゃんドロップキック(10)』『小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(5)』
13日発売予定:『ねこむすめ道草日記(17)』
15日発売予定:『私に天使が舞い降りた!(3)』
18日発売予定:『月が綺麗ですね(4)』『みみみっくす!(3)』『みらいのふうふですけど?(1)』『モデルちゃんと地味マネさん(1)』『行進子犬に恋文を(1)』『君は少女』『鳩子のあやかし郵便屋さん。(2)』
22日発売予定:『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(2)』
23日発売予定:『このはな綺譚(7)』『つうかあ(2)』
25日発売予定:『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(2)』
26日発売予定:『魔法少女リリカルなのは Reflection THE COMICS(1)』
27日発売予定:『はやしたてまつり♪(2)』『JKすぷらっしゅ!(2)』『おちこぼれフルーツタルト(3)』『寮長は料理上手(2)』
29日発売予定:『パルフェ おねロリ百合アンソロジー(2)』『キャッチャー・イン・ザ・ライム(2)』
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【未知数ながらきらら系第1巻で気になります?】
12日発売予定:『ライター×ライター』『コスモファミリア*』
26日発売予定:『合体アイドル!スノウちゃん』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスがほとんどなんだけど、なぜか15日と29日にも百合姫コミックスはあるみたい。

か:29日は離れて離れてますけど、15日にぽつんと1冊だけあるのは不思議不思議です。

あ:それは私もちょっと気になるんだけど、考えてもよく解らないからそっとしておこうかなって…それで、きらら系のほうは『はやしたてまつり♪『JKすぷらっしゅ!』『おちこぼれフルーツタルト』があるからまずまずいいんじゃないかな♪

か:第1巻の作品も未知数未知数ですけどないわけでもなさそうです。

あ:他は『あいたま』とか『邪神ちゃん』、それに『このはな綺譚』に『メルヘン・メドヘン』もあるからかなり期待できそう♪

か:楽しみ楽しみです♪

あ:うん、そうだね、夏梛ちゃん♪

か:ではでは、次は何を何をします?

あ:う〜ん、夏梛ちゃん、前回の企画内容って、覚えてる?

か:もちろんもちろんです、今後購入予定のアニメDVDのお話ですよね?

あ:うん、そうなんだけど、この1ヶ月でさらにちょっと動きがあったから、今月も同じことをするね?

か:そんなこと言って、ただ企画の内容がないだけ、じゃないですよね?

あ:そんなことはないよ、今現在プレイしてる『スパロボX』のこととか、やってみたいことは結構あるから。

か:それをやめてまで2ヶ月連続で同じ同じことをするということは、何か何か理由があるんですよね…解りました、やってみてください。

あ:うん、それじゃこれまで購入している、今現在購入している、あるいはこれから購入しようとしている作品は、今のところこうなってるの。
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【2012年冬期放送】
 『キルミーベイベー』
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【2012年春期放送】
 何もなし
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【2012年夏期放送】
 『ゆるゆり♪♪』
 『人類は衰退しました』
 『輪廻のラグランジェ(第2期)』
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【2012年秋期放送】
 『ガールズ&パンツァー』
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【2013年冬期放送】
 『ビビッドレッド・オペレーション』
 『ラブライブ!』
 『ぷちます! プチ・アイドルマスター』
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【2013年春期放送】
 『ゆゆ式』
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【2013年夏期放送】
 『きんいろモザイク』
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【2013年秋期放送】
 『のんのんびより』
 『ミス・モノクローム』
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【2014年冬期放送】
 『桜Trick』
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【2014年春期放送】
 『ご注文はうさぎですか?』
 『ラブライブ!(第2期)』
 『ぷちます!! プチプチ・アイドルマスター』
 『犬神さんと猫山さん』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『悪魔のリドル』
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【2014年夏期放送】
 『普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。』
 『ハナヤマタ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『さばげぶっ!』
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【2014年秋期放送】
何もなし
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『天体のメソッド』『結城友奈は勇者である』
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【2015年冬期放送】
 『アイドルマスター シンデレラガールズ』
 『幸腹グラフィティ』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ユリ熊嵐』
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【2015年春期放送】
 『ハロー!きんいろモザイク』
 『レーカン!』
 『魔法少女リリカルなのはViVid』
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【2015年夏期放送】
 ○『アイドルマスター シンデレラガールズ(第2期/DVDは第1期と一緒)』
 『のんのんびより りぴーと』
 『わかば*ガール』
 『ミス・モノクローム(第2期)』
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【2015年秋期放送】
 『ご注文はうさぎですか??』
 『ゆるゆり さん☆ハイ!』
 ●『ミス・モノクローム(第3期/DVDは第2期と一緒)』
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【2016年冬期放送】
 『魔法少女なんてもういいですから。』
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【2016年春期放送】
 『三者三葉』
 『あんハピ♪』
 『ハイスクール・フリート』
 『パンでPeace!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ばくおん!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『うさかめ』
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【2016年夏期放送】
 『NEW GAME!』
 『アンジュ・ヴィエルジュ』
 『ラブライブ!サンシャイン!!』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『あまんちゅ!』
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【2016年秋期放送】
 『フリップフラッパーズ』
 『ブレイブウィッチーズ』
 『ViVid Strike!』
 『魔法少女なんてもういいですから。(第2期)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ろんぐらいだぁす!』
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【2017年冬期放送】
 『にゃんこデイズ』
 『けものフレンズ』
 『BanG Dream!』
 『うらら迷路帖』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『アイドル事変』『ガヴリールドロップアウト』『小林さんちのメイドラゴン』
(原作は持っているものの購入検討せず)
 『南鎌倉高校女子自転車部』
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【2017年春期放送】
 『フレームアームズ・ガール』
 『ひなこのーと』
 『シンデレラガールズ劇場』
(気になるもののお金の関係で諦め…)
 『サクラクエスト』
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【2017年夏期放送】
 『ひなろじ』
 『NEW GAME!!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『バトルガール ハイスクール』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『セントールの悩み』
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【2017年秋期放送】
 『このはな綺譚』
 ○『ラブライブ!サンシャイン!!(第2期/DVD購入継続中)』
 『シンデレラガールズ劇場(第2期)』
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【2018年冬期放送】
 ○『スロウスタート(DVD購入継続中)』
 ○『メルヘン・メドヘン(DVD購入継続中)』
 ○『刀使ノ巫女(DVD購入継続中)』
 ○『citrus【シトラス】(DVD購入継続中)』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『三ツ星カラーズ』『ハクメイとミコチ』『ゆるキャン△』『宇宙よりも遠い場所』
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【2018年春期放送】
 ○『こみっくがーるず』
(原作を持っているものの購入検討せず)
 『あまんちゅ!(第2期)』『立花館To Lieあんぐる』
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【2018年夏期放送予定】
 ○『邪神ちゃんドロップキック』
 ○『はるかなレシーブ』
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【2018年秋期放送予定】
 ○『うちのメイドがウザすぎる!』
(気になるけれどお金の関係で諦め…)
 『ソラとウミのアイダ』『やがて君になる』
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【放送時期不明】
 ○『フレームアームズ・ガール(第2期)』
 ○『ひとりぼっちの○○生活』
 ○『となりの吸血鬼さん』
 ○『アニマエール!』
 ○『けものフレンズ(第2期)』
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か:前回の放送と何が何が変わりました?

あ:えっと、秋に放送予定のものから購入確定なもの1つとお金とかの関係でもう諦めてるもの2つを追加したのと、あと大勢に影響のないものだと今期購入を検討しない作品を追加したの。

か:『立花館To Lieあんぐる』って作品はショートアニメみたいでしかもしかもDVDは原作単行本の特装版についてくるみたいですけど、それでもそれでも買わない買わないんです?

あ:う〜ん、ちょっとお高くなっちゃうし、その作品は原作からしてちょっと私に合わないものだから、やめておいたほうが無難かなって…。

か:それはそうかもです、それとそれと『ソラとウミのアイダ』は過去に『バトルガール ハイスクール』を諦めてる時点でそうなるって解りますけど『やがて君になる』っていうのはかなり正統派な百合作品じゃありませんでしたっけ…それでもそれでも諦めるんです?

あ:うん、やっぱり前期の購入作品の多さ、それに来期以降、放送時期不明な作品も含めてまだこの傾向が続きそうだから、
かなり厳しくって…過去に『青い花』を諦めたこともあったし、やっぱり原作が大好きだったりする今の予定の作品たちを諦めることはできないかなって。

か:う〜んう〜ん、こうも数が多い多い上に同じクールに『うちのメイドがウザすぎる!』っていう絶対絶対購入確定確定な作品がありますししょうがないですか…好きな作品のアニメ化が多い多い、というのも考えものかもしれません?

あ:そうじゃなくっても、もっと昔から思ってたアニメの数自体が多すぎるっていうのが最近になっても緩和されないどころかむしろひどくなってる気がして…『メルヘン・メドヘン』が作画の影響で2話放送できてないっていうお話もあったりして、やっぱり製作現場はとっても大変なことになってるんじゃないかなって心配になっちゃうし、前々から思ってるけどもうアニメの数を半分以下にすべきじゃないかな。

か:麻美ったら、声優である私たちのお仕事を減らす減らすことを言ったりして…でもでも、この現状が問題じゃないかってなるとそんなわけないって思いますし、何とかすべきなのは確か確かです。

あ:そういえば数年前から国がクールジャパンっていってアニメとかに何かしようとしてるんじゃなかったっけ…制作現場に援助とかしてくれてるのかな…。

か:…はぁ。

あ:って、夏梛ちゃん、どうしてため息ついちゃうの?

か:いえ、やっぱりやっぱり麻美って世間知らずなお嬢さまですよね、って思っちゃって…お役所がそんな話の解ること、してくれるわけないじゃないですか。

あ:そ、そうなの?

か:第一第一クールジャパンって言葉の時点で胡散臭いって感じないなんて麻美は鈍感鈍感です…こういう創作が主の娯楽産業に国が関わろうとしても的外れなこととか余計な余計なことか、お金を無駄遣いした上に迷惑迷惑で恥ずかしい恥ずかしいこととかしかしないものなんですよ?

あ:そ、そうなんだ…確かに、言われてみると名前の響きは恥ずかしい気がするけど…。

か:製作現場のことは今はどうしようもないですし、まずはまずは購入作品の今後についてにお話を戻し戻しますけど…『メルヘン・メドヘン』『刀使ノ巫女』っていった前期の作品がDVDで届いてどっちも麻美好みのいい作品だったみたいですけど、でもでもこういう「原作コミックが好き」「彩葉さんがとっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけど陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにお勧めしてもらった」以外の理由になる作品は来期以降はもう購入購入しないんですよね?

あ:うん、そういう作品のほうが新鮮だったりするんだけど、こればっかりはしょうがないかな…もちろん、ものすごく、もう本当にものすごくよくって非の打ちどころのないうえにすごく費用対効果も他とは比較にならないくらいにいいっていう、これまででいうと『ひなろじ』みたいな作品が出てきたら、それは考えるけど…。

か:『ひなろじ』は内容もとってもとってもかわいく微笑ましくってよかったよかったですけど、購入の決め手になったDVDのお値段も本当本当にものすごくお安くて不思議不思議になるくらいの作品でしたっけ…ではでは、原作が好きな作品でも、どうしても何か諦めなくてはならなくなったら、上で上がって上がってる作品の何を諦めます?

あ:…えっ、そ、そんなの、選べないよ…。

か:でもでも過去には『さばげぶっ!』『ガヴリールドロップアウト』っていった作品も諦めちゃってますし、どうしてもってなったらまだ何か諦められません?

あ:そ、そんな、う〜ん…ど、どうしても無理ってなったら、『アニマエール!』と『けものフレンズ』の第2期を諦めることになる、かな…。

か:なるほどなるほどです…来期以降、麻美が購入購入したいっていう作品があまり重なる重なることなくうまく分散分散してくれるといいですね?

あ:うん、本当に…あと、来年とかならともかく、今年はもうこれ以上、アニメ化決定とかはしてもらいたくないかも…。

か:あぅあぅ、本当本当に多すぎるっていうのは考えものです…ではでは、次はいつも通り『艦これ』についてです?

あ:うん、そうだね…昨日の任務結果はこうなったよ。
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【開発】
甲標的、46cm3連装砲、九九式艦爆、彗星
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下→空母2輸送船2撃沈→逸走終了
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北上→ボス逸走・空母1撃沈・空母撃沈任務のみ完了
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所への逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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あ:今週は南西諸島任務が2日にわたって大荒れになっちゃって、でもそのおかげではやくも水曜日の時点でろ号作戦が完了になったの。

か:ではでは、今週はもうのんびりのんびりできるっていうことです?

あ:うん、でも昨日は空母3撃沈任務が発動しちゃったから2-3に潜水艦隊を派遣することになったの。

か:はじめの出撃、せっかくせっかく南下できましたのにそこから逸走逸走しちゃいましたか…残念残念です。

あ:2回めの出撃もボスに逸走させられて輸送船撃沈任務は達成できなくって、通商破壊艦隊を出撃させることになっちゃった…。

か:残念残念です。

あ:その通商破壊艦隊もまたおかしな場所への逸走をしたりして、今週は本当に南西諸島での羅針盤っていう存在がよくない動きばっかりして本当に残念…。

か:こういうことされてもゲームそのものが嫌い嫌いになるだけだって思うんですけど、いいんですかね?

あ:よくないと思うけど、多分改善してくれたりはしないのかな…深海棲艦と戦うだけで十分なのに、どうしてこんな余計なものとまで戦わされないといけないのか、ここはちょっと、本当に嫌かも…。

か:ですです…。

あ:でも、少なくとも今週はもうほとんど戦わされることはないし、とにかく私の今の艦隊状況はこんな感じ、かな?
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【戦艦/航空戦艦】
○レベル99:伊勢さん・日向さん・大和さん・武蔵さん・比叡さん・榛名さん・扶桑さん・山城さん・リットリオ(イタリア)さん・長門さん・陸奥さん・アイオワさん・ウォースパイトさん
○レベル98:金剛さん
○レベル97:ビスマルクさん・ローマさん・リシュリューさん
○レベル96:ガングートさん
○レベル79:霧島さん
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【正規空母】
○レベル99:大鳳さん・飛龍さん・蒼龍さん・雲龍さん・天城さん・葛城さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・サラトガさん・赤城さん・グラーフ・ツェッペリンさん・アーク・ロイヤルさん
○レベル98:アクィラさん
○レベル81:イントレピッドさん
○レベル50:加賀さん
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【軽空母】
○レベル99:瑞鳳さん・龍驤さん・龍鳳さん・隼鷹さん・大鷹さん・祥鳳さん・飛鷹さん・鳳翔さん
○レベル86:ガンビア・ベイさん
○レベル78:千歳さん・千代田さん
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【重巡洋艦/航空巡洋艦】
○レベル99:三隈さん・鈴谷さん・熊野さん・利根さん・筑摩さん・足柄さん・羽黒さん・古鷹さん・ザラさん・高雄さん
○レベル98:衣笠さん・加古さん・青葉さん
○レベル96:那智さん・愛宕さん
○レベル95:プリンツ・オイゲンさん・妙高さん・ポーラさん
○レベル82:最上さん・摩耶さん・鳥海さん
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【軽巡洋艦/重雷装巡洋艦】
○レベル99:五十鈴さん・木曾さん・川内さん・神通さん・由良さん・名取さん・阿武隈さん・鬼怒さん・夕張さん
○レベル98:那珂さん
○レベル97:球磨さん・阿賀野さん・能代さん・矢矧さん
○レベル96:長良さん・大淀さん
○レベル89:天龍さん・龍田さん
○レベル85:多摩さん・酒匂さん
○レベル50:大井さん・北上さん
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【駆逐艦】
○レベル165:五月雨さん
○レベル99:夕立さん・時雨さん・大潮さん・初春さん・潮さん・皐月さん・初霜さん・叢雲さん・如月さん・暁さん・朝潮さん・江風さん・霞さん・荒潮さん・涼月さん・初雪さん・深雪さん・陽炎さん・不知火さん・曙さん・漣さん・子日さん・若葉さん・涼風さん・満潮さん・舞風さん・初風さん・夕雲さん・長波さん・弥生さん・浜風さん・谷風さん・磯風さん・早霜さん・清霜さん・朝雲さん・山雲さん・野分さん・秋月さん・高波さん・照月さん・萩風さん・初月さん・春風さん・山風さん・藤波さん・旗風さん・狭霧さん・ジャーヴィスさん
○レベル98:綾波さん・三日月さん
○レベル97:神風さん・菊月さん・長月さん・嵐さん・親潮さん
○レベル96:卯月さん・望月さん・春雨さん
○レベル95:朝霜さん・リベッチオさん
○レベル93:霰さん・朝風さん
○レベル91:睦月さん・文月さん・水無月さん
○レベル88:海風さん
○レベル83:松風さん
○レベル79:吹雪さん・白雪さん・敷波さん・黒潮さん・雪風さん・島風さん・朧さん・響さん・雷さん・電さん・白露さん・村雨さん・秋雲さん・巻雲さん・天津風さん・浦風さん・時津風さん・Z1さん・Z3さん・風雲さん・沖波さん・浦波さん・天霧さん・タシュケントさん・浜波さん
○レベル46:サミュエル・B・ロバーツさん
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【潜水艦/潜水空母】
○レベル98:伊58さん
○レベル96:まるゆさん
○レベル95:呂500さん・伊26さん・伊168さん・伊13さん・伊14さん・伊401さん
○レベル94:伊504さん・伊8さん・伊19さん・U-511さん・伊400さん
○レベル63:UIT-25さん
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【水上機母艦】
○レベル99:秋津洲さん・瑞穂さん
○レベル98:コマンダン・テストさん
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【練習巡洋艦】
○レベル99:香取さん・鹿島さん
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【海防艦】
○レベル99:国後さん・択捉さん・占守さん・松輪さん
○レベル98:佐渡さん・対馬さん
○レベル96:日振さん・大東さん
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【補給艦】
○レベル99:速吸さん
○レベル98:神威さん
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【その他】
○レベル99:大鯨さん・明石さん
○レベル89:あきつ丸さん
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か:駆逐艦に新しい新しいかたがお一人加わりました?

あ:うん、どうも今年は春のイベントがないみたいで、その代わり5周年記念な任務でお迎えできたの♪

か:あれあれっ、でも春のミニイベント、っていうものはあるみたいですよ?

あ:それはどうやら秋刀魚イベントとかみたいに何かを集めるだけ、みたいだから…。

か:そういうそういうことでしたか…。

あ:だから特に焦ることなく、のんびりやっていけばいいんじゃないかな♪

か:ですです…あとあと、最近最近日々やってる『スパロボX』はどうなりました?

あ:うん、昨日は分岐シナリオからになってて、一方は宇宙への脅威に対処するために宇宙に上がって、もう一方はこれまで通りドアクダー軍団と戦うことになったの。

か:前者はモビルスーツ隊と『バディ・コンプレックス』のかたがた、後者はそれ以外の全員全員ですか…これは普通に後者を選択選択です?

あ:うん、そうだね、1周めは『ワタル』のストーリーを追っていきたいなって思ってるし、メインで使いたいかたもルーさん以外全員後者にいるから、迷わなくていい感じかも。

か:なるほどなるほどです♪

あ:ここでミスルギ皇国にいる敵の幹部…デキム・バートンとかの姿が見られたんだけど、彼らも元の世界に帰りたいからその力を持ってるらしいエンブリヲなる人物に従ってるみたい。

か:元の世界に戻りたいだけ、でしたらこちらに協力協力してくれてもおかしくない気もしますね…。

あ:こっちではドアクダー軍団のスパイをしてるクラマさんが良心の呵責に耐えかねない様子なんだけど、ヴィヴィアンさんからもらったキャンディをなめると姿が人間になっちゃったみたい?

か:それが元の元の姿みたいですけど、誰にもまだ見られてないみたいですね…。

あ:そんなことがありながらも第21話は、こっちの世界に飛ばされてきてたマジンガーZとブロッケン伯爵との戦いからはじまって、2ターンめにはこっちの艦隊も到着するんだけど、敵側にもドアクダー軍団の第三界層のボスが現れちゃうの。

か:何だか何だか、この際に敵味方ともにひどいひどい発言をした人がいるみたいですね…。

あ:う、うん、ブロッケン伯爵がアンジュさんにひどい発言をしたんだけど、味方にいるタスクって人がそれに負けないくらいひどい、というよりも気持ち悪い発言をして、私がものすごく引いちゃってたの…。

か:そういえばそういえば『X』の主人公は麻美なんでしたっけ…あの発言は麻美じゃなくっても普通に普通に引いちゃうくらい気持ち悪いですから仕方仕方ないです。

あ:ただでさえああいうキャラクターは苦手でつらいのに、まさかゲーム中の私まであんなに引いちゃう様な気持ちの悪いことを言うなんてつらすぎます…と、とにかく、甲児さんたちは舞人さんたちとすでに知り合いだったからこっちに協力してくださることになって、敵の全滅を目指してくことになったの。

か:そのあたりは特に問題問題なさそうです。

あ:戦いが終わって、でもその第三界層のボスなソイヤ・ソイヤさんは秘宝の力を使って周囲の火山活動を活性化させちゃった上で立ち去っちゃって皆さんが危機に陥る上にヴィヴィアンさんがドラゴン化しちゃったりして…ヴィヴィアンさんのことは第1話とかでも現れた謎の人物がたすけてくれて、艦隊はひとまずそこの離脱に成功したの。

か:まずは一安心一安心です?

あ:でも、クラマさんがついにドアクダー軍団のスパイだって明かしてナディアさんを攫おうとしたんだけど、そこにヒミコさんが現れちゃって、ナディアさんの代わりに彼女が人質として攫われちゃったの。

か:う〜んう〜ん、クラマさんってかたはいい人そうですのにどうしてどうしてそんなことをするんです?

あ:どうも彼や彼の住む村の人は呪いか何かで動物の姿にされちゃってて、それを何とかしたいからドアクダー軍団に協力をせざるを得ない状態になっている、みたい?

か:なるほどなるほどです…昨日はそのあたりまでです?

あ:うん、さやかさんが仲間に加わって、意外と持ってる人の少ない応援の精神コマンドも持ってるから使っていこうかなって思うよ♪

か:今は部隊が分割分割されてますからまだいいですけど、合流合流したときに大変大変なことになりそうです。

あ:そ、そうだね…ま、まぁそのあたりは過去作でも何とかなってるから今回も何とかなるって信じたいかな♪

か:ですです、今のところは楽しい楽しい感じです?

あ:そうだね、主人公さんもかなり素敵だし、今作ではじめて触れる作品もいい感じのものが多くって特に『グレンラガン』が熱くていい感じだし、あと『コードギアス』のカレンさんがかなりお気に入りになってメインで使っていくことにしたし、やっぱり過去作同様にとっても楽しめてるよ♪

か:主人公さん、かなりかなり麻美にぴったりぴったりな雰囲気ですものね…そういえば、他にも何か何かゲームをしてるんです?

あ:うん、同時にってことになるからあんまり進めることはできてないけど、でも一応『世界樹と不思議のダンジョン2』と『カタハネ』ヴィータさん版を一緒に、少しずつ進めてるの♪

か:『世界樹』といえば『世界樹の迷宮X』って作品が8月2日に発売予定でもちろんもちろん予約してるみたいですけど、『世界樹と不思議のダンジョン2』はそれまでには終わりそうなんです?

あ:う〜ん、今探索してるダンジョンが最後のダンジョンになりそうな気配もあるんだけど、でも同時にものすごく深そうで、今のペースだとちょっと怪しいかも…でももうエンディングも流れててクリア後ダンジョンみたいなものだし、最悪の場合は途中で切り上げてもいいかなって。

か:そんなことでいいんです?

あ:うん、これをしてる最大の理由は私や夏梛ちゃん、山城センパイに里緒菜さん分を補充するためだから…『世界樹の迷宮X』が出たらそっちで補充できることになるし…。

か:なるほどなるほどです…それにしても、『スパロボX』に『世界樹の迷宮X』って、どっちもどっちも『X』なんですね…。

あ:好きなシリーズな作品で今年発売の作品がどっちもそうなってるから、ちょっと面白い偶然かも♪

か:ですです…それでそれで、『カタハネ』のほうはPC版は百合じゃない年齢制限あり描写がありそうで手をつけなかったみたいな作品ですけど、ヴィータさん版はどんなどんなものです?

あ:まだ序盤だって思うけど、なかなか楽しくっていい作品じゃないかな…どんどん進めてお話を楽しんでいきたいなって気持ちにはなってるよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:この作品、今のところ明確な主人公さんがいなくってお話の節目ごとにメインキャラそれぞれの視点に変わってくっていう群像劇なお話になってて、百合作品っていうよりは百合になりそうななかたもいるけど男女の恋愛関係になりそうなかたもいる、って作品かな?

か:そうなんです?

あ:今は詐欺師にココさんって人形な子が大変な目に遭わされたところまで進んでるんだけど、その時点だとベルさんとアンジェリナさんってかたが百合な関係になりそうな気配があって、あとはワカバさんとセロさんは恋愛一歩手前ってところかな…?

か:お話は楽しい楽しいみたいですし、年齢制限要素がないんでしたら男女の恋愛要素もあって問題問題なさそうです?

あ:百合もあるっていうし、問題ないかな…登場人物の皆さんもいいかたばっかりだし♪

か:それでしたらよかったよかったです♪

あ:ワカバさんとライトさんの姉弟はちょっと口は災いのもとっていうのを体現してるみたいなお二人なんだけどそれもまた面白いし、ベルさんとアンジェリナさんは今の時点でお似合いって感じるお二人だし、何より…
んぁー?
  …このココさんって人形な子がとにかくかわいく微笑ましくって♪

か:お話がこれからどうなっていくかは解りませんけど、『スパロボX』ともども楽しんで楽しんでいってください♪

あ:うん、夏梛ちゃん…百合なノベル系ゲームは現状唯一予約してる『きみはねCouples』って作品が5月予定だったものが8月まで発売延期になったからそこまで急がなくってもいいし、じっくり楽しんでいくね♪

か:ですです♪

あ:あっ、でも、いくらココさんがかわいいからって、もちろん一番かわいいのは夏梛ちゃんだから♪

か:あ、あぅあぅ、そ、そんなそんなこと、わざわざ言わなくってもいいですから…もうもうっ、今日の放送はこのくらいにしましょう!

あ:もう、夏梛ちゃんたら、しょうがないんだから…うん、今日も私たちの放送を聴いてくださってありがとうございました、また次回もよろしくお願いいたします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 04:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年05月10日

アル・ワース食堂開店

先日はこの様なものが届きました。
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同人誌を…
○彼女のくちづけ 感染するリビドー 総集編(2)
○トゥエンティ・リリーズ(1)
○睦月型のほんとのチカラっ!(13)
○西村さん家の日常(拾)
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…今回は全て同人誌となります。
購入数を本当に、もう本当によほどの、絶対購入したいというものかコミックサイズなもののみに絞った結果、これまででしたらここにあと+10冊は増えるところをここまでに抑えることができました(何)

上2つは以前読んでいる『Dilly Dilly』などと同様にコミックサイズなものとなりますので、またいずれ普通の単行本として読んで感想を書こうと思います。

では、通常の同人誌については以前購入をしたもの同様に百合度評価などをつけつつ簡単に触れようと思います。
なお、いずれも『艦これ』の二次創作作品となります。

○睦月型のほんとのチカラっ!(13)《【万里の少女】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前総集編を購入したりしている、4月30日に出たらしいものとなります。
内容としましては、既刊同様に睦月型の皆さんの日常を描いたもの…。
今回は「ゲーム」あるいは「勝負」がテーマとなっていますけれど、よい意味で相変わらず微笑ましくかわいらしいよき作品となっています。

○西村さん家の日常(拾)《【いのべ〜と】さま/百合度評価:★★★☆☆(3.0)/★★》
こちらは以前期間を購入していることもあり購入をした、5月6日に出たらしいものとなります。
内容としましては、タイトル通り西村艦隊のかたがたの日常を描いたお話…。
前巻が西村艦隊が主役でした秋のイベントについて描かれていたのですけれど、今巻はその後の皆さんや冬のイベントについて描かれていて、前巻を読んでいればよりよきものとなっていました。
…こちらのかたは次で総集編を出してくださるご様子ですので、期待したいものです。

実のところ『睦月型』『西村さん家』ともに待っていればそのうち総集編が出る可能性が高い(前者はすでに2冊出ていて、後者もあとがきでそう触れています)ので単体で購入する必要はないのでは、となりますけれども…それでも購入したいほど好きな作品ということでお許しください(何)
…『西村さん家』はすでに総集編が1冊出ている様子なのですけれど、品切れで残念…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、失敗、流星、零戦21型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:完全無意味なボス直行加古さん中破任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務完全失敗
○特設艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○特設艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成Z3さん大破任務失敗
○特設艦隊2-2・3回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:7(3連続:2)
○輸送船エリア行き:8(4連続:1・3連続:1・ボス前南下:4(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:3(2連続:1・ヲ級さん編成:1)→ろ号作戦達成につき任務放棄
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:1
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…昨日は輸送船撃沈任務の時点で大荒れとなってしまい、高速建造材とかいう本当に完全無意味でどうしようもない場所への逸走という最低最悪の展開が連発し通商破壊艦隊はなすすべなく壊滅、崩壊…あのエリア、本当に消滅してもらえないでしょうか。
はじめの出撃以外はことごとくはじめの分岐も逸走させられ続け、ようやく輸送船エリアへ到達したかと思えば、例の如く大外れ編成と人の心をずたずたに折れ果てさせてきます…こういうとき、再度輸送船エリアへ到達すると4編成が出現するのですけれど、はじめからこれを出してください。

こうなると当然の流れで南西諸島任務も大荒れを覚悟しなくてはならなくなり、もちろんはじめの出撃から4連続で輸送船エリア行き、8回出撃して7回そうさせられ、先日も南西諸島任務は大荒れでしたけれど、昨日は輸送船撃沈任務の時点でそうさせられたのでよりうんざり、げんなり…南西諸島任務単体としての荒れっぷりも相変わらずはじめの分岐での逸走率が高かったりと呆れるレベルに達してしまいましたけれど、ただ先日とは違いどうしようもない場所への逸走は1回も発生しなかったのでまだよいです。
そして輸送船エリア行き連発のため、何と昨日の時点でろ号作戦が完了してしまいました…その時点で南西諸島任務はボス到達4回だったのですけれど、もう疲れていましたし、その状況から輸送船エリア行きになるとつらいので、もうそのまま南西諸島任務は放棄としました。

昨日は荒れに荒れ果てましたけれど、ただこれで今週はもうはやくもこの輸送船撃沈及び南西諸島任務は放棄できることになり、昨日の大荒れも無駄ではなかったといえます?


『艦これ』があまりにあんまりな大荒れで時間を余計に消費させられたため、『スパロボX』をする時間が削減されてしまいました…ただ、上で触れたとおり今週はもうろ号作戦が完了となりましたので、今日からはこちらに時間を使えます。
その様な昨日はボーナスシナリオが3つ開放されましたので、それらの消化を行います。

1つめはショウさんやカレンさんたちがまだ地球にいた頃、ルルーシュ皇帝やドレイク・ルフトといった敵勢力と戦っていた頃のお話…太平洋にてショウさんやカレンさんたちがスザクさんやトッドさんたちと敵として戦ったお話となります。
途中でヒイロさんも現れますけれど、こちらはショウさんのビルバインがかなり強く、敵の数の割には簡単でした?

2つめは異世界へ飛ばされた皆さんに少しずつストレスが溜まりつつある中、C.C.さんがピザを食べたいと言い出し、その材料の調達のため、地方視察を行っているアンジュさんの兄や妹のところへ押し入るお話…。
その警備を仮面の人が行っており、差別階級からのし上がろうとする彼が同じく差別階級にあるアンジュさんに触れて少し心境に変化を起こしたりと、基本的にはおバカなお話なはずなのですけれども結構いいお話にもなっていて…あと、ピザを食べるC.C.さんが今作にしては非常に珍しい(はじめてな気も?)一枚絵になっておりびっくり…。
…今日の日誌のタイトルはこのお話のタイトルから取ってみました。

3つめは以前している『V』でも数回あった、これまでに遭遇したボス格のかたがたとの戦い…さすがにまだシャア・アズナブルはいませんでした。
機体改造やレベル等、通常時の育成要素は一切反映されませんので、普段使っていない主役級の機体を出したりし、ある意味新鮮な戦いが見られます…ダイターン3がやはりかなり強かったり、あるいはヒイロさんのバスターライフル最大出力のターゲット照準時には結構色々な相手に個別台詞が用意されているっぽかったり…?(全然関係ない作品なヒナさん相手でもしっかりお相手の名前を言いましたし…)
一見大変そうなお話ですけれど、精神コマンドやExCの分だけこちらが有利になっていて、案外苦戦することなく行えます?

今日はまたメインシナリオへ戻りますけれど、分岐シナリオが待っています…基本的には『ワタル』のシナリオに沿っていこうと思っていますけれど、ヒルダさんとカレンさんとサリアさんとルーさんとなるべく一緒にいられる様にしたいものです(とはいえヒルダさんとサリアさんが別々になるのはあり得ないでしょうけれども)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2018年05月09日

すいにゃん先輩すごいの歌

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□どうして私が美術科に!?(2)
■相崎うたうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、間違えて美術科に入学してしまった女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みの皆さんの様子から…皆さんで夏休みの課題をこなされたりするさまが描かれていき、また蒼さんと紫苑さんの想い出話が聞けたりもします。

そうして2学期を迎え、正統派な学園ものな流れということで文化祭が行われ、桃音さんのクラスでは演劇を行うことになり桃音さんが主役、黄奈子さんが王子さま役を行うことになったのですけれど、その直前の桃音さんのふとした言葉でお二人の関係に溝ができてしまいます。
それは周囲の皆さんの力もあり文化祭当日で無事解決、お二人の関係はより深まったご様子…そもそも溝ができてしまった理由も、お互いを大切に想っているがゆえでしたし…?
その後は体育祭もあったりしつつ、終盤では翠玉さんの将来の夢についてのお話…これはかなり泣かされるとてもよいお話です。
…今日の日誌のタイトルはその一連のお話の中で桃音さんが歌った曲のタイトルから…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはやはり色々とよい感じです。
ということで、こちらはかなりよき作品で、続きも楽しみにしたいところです。
…これほどよいきらら系作品を読むのを後回しにしてしまったのは、どうにも帯を見て、作品の内容とは別のところが原因で読む気が萎えてしまったから…作者のかたがどういうかたなのかを強調されたり、個人的に苦手な作家さんの推薦文とか、微妙要素が満載過ぎまして…(作品を作者さまで区別することは極力しない様にしていてましては性別あたりで区別するのは論外なわけで、ただどうしても作風その他で苦手な作家さまというのは何人か出てきてしまうわけで…誰も幸せにしませんからそういうかたの作品は極力購入しないことにする方針ですし、あえてどなたかということはあげませんけれど…)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、水偵、失敗、
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【2-5水上反撃任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・T字不利夕立さん霞さん中破阿武隈さん小破戦艦3残存・夜戦霞さん大破敵全滅・任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:4(4連続:1)
○輸送船エリア行き:4(2連続:1・ボス前南下:3(2連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:2(2連続:1)
○ボス到達:3(ヲ級さん編成:2(2連続:1))
○損害:中破2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:1
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…昨日は残された最後の月間任務である2-5への水上反撃任務を実施、1回めの出撃でボスまで行けたもののT字不利を受けてしまい、それでも何とか敵の全滅に成功し任務達成となりました。

あとはいつも通りに南西諸島任務を実施していきますけれど、2-2ではどうしようもない場所への連続逸走が発生…ただでさえ百害あって一利もない本当に完全無意味でどうしようもない場所でその様な場所へ連続逸走させられると不快な気持ちになってしまうわけですけれども、先日の3-3で散々逸走を連発された記憶がまだ新しいうちに「出撃 終了!」を見せられるとより嫌な気持ちになってしまいます。
2-2は前半はよい流れでしたもののそのどうしようもない場所への逸走連発から空気が悪化、はじめの分岐での逸走が連発されさらにボスへ到達してもヲ級さん編成が連続で出現したりもし、大荒れと言ってよい残念な結果となりました。

ともあれこれであとはろ号作戦完了を目指すのみ…ですけれど、運営電文によると5月15日に食べ物を集めるミニイベントが発動するみたいです?
この時期まできてこうなっているということは、春はいつもの規模のイベントはないということで間違いなさそう…新しいかたがこないのはさみしいですけれど、ないのでしたらないで…(イベントは疲れますし/何)
5周年任務もそのあたりで終わりになりそうですけれど、とっても大好きでお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたも無事終えられていることを信じたいものです。


『スパロボX』はベルリさんがいた世界やジュドーさんたちがいた世界それぞれの話題に…この2つの世界は後の描写からしても別の世界というよりも時系列が違う同じ世界に感じられますけれど、けれど以前している『V』の様なこともありますのでよく解りません?

第20話はマナの国からの脱出の続き、下層の階級から、しかもノーマを蔑むマナの国に協力して成り上がろうという野心を持っているっぽい仮面をかぶったかたが率いるキャピタル・アーミィの軍勢が追撃をかけてきます。
キャピタル・アーミィは途中で最新鋭の機体というのを出してくるのですけれど、それが何とジェガン…ジュドーさんは自分たちの時代の機体を鹵獲したのかとおっしゃいますけれど…?

それらの敵を全滅させるとさらなるジェガンに加え、仮面の人がモンスターと称する強力な機体を出してくるのですけれど、それは何とZZガンダム…これはジュドーさんが乗っていたそのものの機体だといいます。
けれどキャピタル・アーミィのパイロットではこれを操作できず、しかも仮面の人曰く宇宙からの脅威なる謎の軍勢が出現、無差別攻撃をしてきます。
そこでキャピタル・アーミィに属するベルリさんの教官(?)のかたの協力も得てZZガンダムを止めることに成功、ジュドーさんがそれに搭乗、そして緊急事態ということで仮面の人も協力をして謎の勢力と戦うことになりました。

この謎の勢力をある程度撃破するとさらなる敵の増援が出現するのですけれど、それが何とサザビー…シャア・アズナブルでした。
最終勝利条件はサザビーのHPを10000にするというもの…26000のHPがありなおかつ2回行動とやはり強いお相手ですけれど、もちろん撃墜を狙うこととし、幸いアサミーナさんの攻撃で12000のダメージを出せましたので10000ぎりぎりまでダメージを与えた後にアサミーナさんでとどめを刺せば問題ありません。
シャア・アズナブルは普通に撤退していきますけれど、どうしてこの世界へやってきてこちらと敵対するのかは教えてくださいませんでした。
…ここでアサミーナさんが決意なる精神コマンドを覚えましたけれど、何とExCが5も増えるというとんでもないもの…ネモ船長もほぼ同時に覚え、戦艦の場合5のExCがあれば周囲の機体の行動回復も行えるのでさらにとんでもないといえます?(決意はアサミーナさん4つめの精神コマンド…3つめは不屈でやや微妙かも…)

戦い終わり、ベルリさんの教官であるケルベスさんがミスルギ皇国にはもうついていけないとおっしゃりこちら側にきてくださいました。
その彼がベルリさんに気合を入れるために他の皆さんも入れて円陣(ですよね、あれ)を組むシーンは熱くてよきものでした。

昨日はここまででしたけれど、ボーナスシナリオがまた3つも解放されましたので今日はそれを行うことになり、また次はまた分岐シナリオになっており…果たしてどの様に分岐することになるでしょうか。
ちょっとカレンさんがかなりお気に入りになってきましたので、できれば進みたいルートに彼女がいてくださることを願いたいところ…『V』ではすみれさんを別格にしてヒルダさんとリョーコさん、サリアさんとルーさんがエースパイロット上位でしたけれど、今作ではアサミーナさんを別格にするとリョーコさんの枠にカレンさんが入って他は全員同じ、という感じに現状ではなっていきそうです?(リョーコさんとカレンさんは結構近しいキャラクターですし…/何)
…ボーナスシナリオの1つ、『V』にもあったこれまで遭遇した強敵と戦うお話ですか…『V』では全て何とかなったので今回も大丈夫と信じたいところ…(ボーナスシナリオは手動で強化したものが反映されないので主人公さんが弱く使いづらくて悲しいのです…ただ今作の主人公なアサミーナさんは精神コマンドとは別枠で魔法が使えるので…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 07:07 | Comment(4) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月08日

乙女の心臓

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□私の百合はお仕事です!(3)
■未幡さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『少女2』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ひょんなことから特殊な喫茶店で働くことになってしまった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではお店で新たなイベントが開催されることになるお話から…それはいわゆる人気投票といえるもので、そういうものになるともちろん陽芽さんは一位を狙いに行きたくなるのですけれど…?

その様なこの巻でのメインは陽芽さんではなく、果乃子さん…彼女の陽芽さんへ対する想いが友情以上であることが描かれていきますけれど、お店においてそれを問題視するかたがいて…。
それが純加さんで、どうやら彼女は過去にこのお店で恋愛関係に発展した末に悲劇を迎えたっぽい店員さんを見ているらしく、同じことを起こさせまいとして果乃子さんを問題視しているご様子…それに対しこの巻では最終的に果乃子さんが彼女を敵認定するに至りましたけれど、果たして…?
巻末にはその果乃子さんと陽芽さんがどうして今の関係に至ったのか、ということを描いたお話も収録されています。
…今日の日誌のタイトルはこのお店のシステムのモデルになっている様子な本のタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的にはこの巻ではもちろん果乃子さん…おそらく報われないとは思われますけれど…?
ということで、こちらはこのレーベルの連載作品においては長く続きはじめた部類に入る、それだけになかなか面白いもので、続きも見守りましょう。


その様な昨日は先日届いた『citrus』のDVD第2巻を観てみました。

第4話は『love me do!』ということで、理事長室での一件があった後のお話…。
柚子さんは芽衣さんと顔を合わせるのが気まずくなってしまいはるみさんの家に泊まることにしたのですけれど、その様な彼女に学校で副会長の姫子さんがその一件について聞こうと接触をしてきます。
姫子さんは幼少時から芽衣さんのことを慕っており、ですのでいきなり現れて芽衣さんとの距離を縮めていく柚子さんのことが気に入らず…。
お家へ戻った柚子さん、芽衣さんが怒ったりしていないことを知って一安心かと思いきや、芽衣さんと一線を越えたなどと姫子さんに告げられてしまい…?

第5話は『under lover』ということで、姫子さんからの言葉に悶々としてしまうお話…。
その件について芽衣さんにたずねようとしても関係ない、ですまされてしまいまずは嫉妬、続いて対抗心が燃えてしまいます?
柚子さんは自分の父親に会いに行く際に芽衣さんを誘っていわゆる初デートとするのですけれど、電車内で結構無茶な行動をしようとして…あれは怒られても仕方ないです(何)
その途上で姫子さんに遭遇するのですけれど、一線を越えたというのは姫子さんの嘘だというのが判明し…このあたりから柚子さんと姫子さんとの関係が変わっていった様に見えます?
柚子さんの父親はすでに亡くなっておりお墓参りになったのですけれど、そこで芽衣さんから彼女の父親の話を聞かされ、その様子を見た柚子さんは芽衣さんが求めているのは家族だと思い、恋心を封印しよい姉になる決意をされるのでした。

第6話は『out of love』ということで、その芽衣さんの父親が帰ってくるお話…。
けれどもその父親は学園の跡を継ぐ気はないとおっしゃり、その可能性を信じて学園を支えていた芽衣さんの心が折れてしまいます。
このあたりの家庭の問題はちょっと複雑で、父親も悪くはないと思うのですけれど、でも芽衣さんにとって今の父親は自分が尊敬していた姿とは違い…。
すれ違ったままで父親は再び海外へ行くことになり、柚子さんは何とか芽衣さんを父親の見送りに行かせようと奔走、この柚子さんのまっすぐさが芽衣さんには必要でしたでしょうし、彼女が姉になったのはよいことだったといえます。
無事父親の見送りも終わり、芽衣さんは心が晴れた様子なのですけれど、柚子さんと口づけをしてしまい…?
…そして最後は唐突な新キャラさんの登場…本当に唐突ですけれど、今作ではこれからよくあることです(何)

ということでこちらは原作を読んでいますけれど、アニメとして観てみるとやはり笑えるという意味も含めて面白いもの…芽衣さんはやはりミステリアスなかた、という表現が合うかたではないでしょうか。
柚子さん、それに姫子さんもやはりよいキャラクターで、今回は唐突な新キャラの登場で終わりましたけれど、果たして…引き続き見守りましょう。
…前期購入作品4つ中3つ、つまりこの『citrus』に『メルヘン・メドヘン』『刀使ノ巫女』と、いずれも主人公さんのカップリング相手が長い黒髪の素敵な雰囲気のかたになっています…もちろん偶然ですけれど、そういうキャラクターはかなり好きですので嬉しい偶然といえます(もう1作品たる『スロウスタート』は…大会さん?/何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:4(3連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:4(3連続:1))
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:2(2連続:1)
○ボス到達:4(2連続:2)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:20
○損害:中破2・小破1
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【北方海域任務(3-3)】
○はじめの分岐北上:7(3連続:2)
○はじめの分岐渦潮突撃:5(3連続:1)
○家具箱前逸走:10(9連続:1・2連続:1)
○家具箱中逸走:4
○家具箱大逸走:3
○ボス到達:5(2連続:1・北ルート:1)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を行うことになりましたけれど、その前段階である輸送船撃沈任務のはじめの出撃でいきなり逸走、そして1-4のはじめの出撃からやはりいきなり逸走させられこちらはその後も逸走が多くなるという、週のはじまり早々に羅針盤とかいう存在の邪悪さを見せつけられる、ため息しか出ない展開にさせられていきます。
それは1-4で逸走連発となったため余計に出撃をしなくてはならなくなった1-5にも波及、はじめの出撃からボス戦で先制対潜攻撃を外し大損害を被ってしまいます…これはもう今週はダメなのではないでしょうか、と思わせられるに十分な出だしです。

こうなるとただでさえ毎週大荒れが基本になっている3-3での北方海域任務は気が進まなくなってしまいますけれど、改修資材は常に不足していますからせざるを得ません。
そのはじめの出撃ではもっとも戦闘回数の多いルートを通りつつボスへ進みなおかつ全て完全勝利というこれで運を使い切ったのでは、という展開が発生、もちろんその出撃も含めいつも通りに延々家具箱前への逸走を連発…はじめの分岐で北上できながらも全くお構いなしに逸走と、ここは本当に家具箱前逸走が毎週9割以上の確率になってしまっており、うんざりさせられます。
家具箱前からさらに家具箱への逸走が続きさすがに嫌になってもう3-5へ行こうかな、と考えたところでボス行きが発生、そこからは北ルートも1回発生という幸運に恵まれ(そう、1回で幸運と感じる悲しさ…)、3-3で何とか終えることができました。

今日は2-5への水上反撃任務も行うことになります?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月07日

さんりん!

先日読みましたコミックの感想です。
相変わらずの…?
□ばくおん!!(11)
■おりもとみまなさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
こちらはアニメ化された作品といいます。

内容としましては、バイク部に所属する皆さんの日常を描いた作品、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも皆さんのバイクのある日常が描かれていくのですけれど、この巻では『にいはん!!』なる静岡県にある高校に通う女の子たちのバイクのある日常を描くという、いつもの皆さんとは違うかたがたを主役にしたお話が収録されています。
一体何者、と思ってしまいましたけれど、そういえば前巻の最後に何やら意味深な雰囲気で登場していたかたがたがいましたっけ…つまりそのかたがただったわけでした。

その他、聖さんの友人だというお嬢さまの持つバイクな遊園地に遊びに行ったり、恩紗さんのお店の向かい側にできたバイク喫茶のお話など、よくも悪くも相変わらずかなりおバカなお話ばかりです。
また、何やら空前絶後のサイドカーブームが到来したらしく、サイドカー…というより三輪な車両のレースに皆さんで参加するお話があるのですけれど、どうも『さんりん!』なるアニメの影響でそのブームが到来したらしく、これってもしかしなくても以前コミカライズ版の一つを読んでいる『つうかあ』をモデルにしています?
今巻の最後は羽音さんに振り回される妹さんのお話になっていますけれど、最後は何やらきれいなお話になっていて…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ないこともない気がしますけれど…?
ということで、こちらは相変わらずのおバカな作品…帯によると、凜さんと恩紗さん、それぞれを主役にしたスピンオフ作品2つが始動するっぽいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化しました?
□立花館To Lieあんぐる(6)
■merryhachiさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.4)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。
帯によるとこちらは今期アニメが放送されているというものとなります。
…上の作品同様にアニメ化したorする作品、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、古びたアパートで暮らすことになった女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休みを迎えた皆さんのお話…プールや夏祭りへ行かれたりと、夏休みの基本といえるお話が繰り広げられます?(後半のダイエットのお話は…)

その様な中、本来はなびさんが入寮するはずでした寮とは別の場所にいる、ということを気にした叔母の意向もありはなびさんの母親が彼女の様子を見にやってきました。
そちらの寮へ移動させられるのでは、という不安もわくもののその心配はなく、このお話でははなびさんとこのみさんの出会いのお話が回想されたりされたのでした。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、やはり百合よりも別の要素を優先した作品という印象が強いでしょうか。
ということで、こちらは今期にアニメが放送されているといいますけれど、もちろんDVD購入は論外…かと思われたのですが、巻末の次巻予告によるとその特装版にはアニメ全話収録のBlu-rayが付属するらしく、ということは今作はショートアニメ、さらにはその様なものをつけるということはDVD(Blu-ray)単体では発売しない、ということなのでしょうか。
こうなると、特装版を購入してしまうべきなのか少し迷いますけれど、原作で結構不快な描写の多いこちらをアニメで観るのは微妙な気もしますし、特装版は5680円と結構お高いらしいので、やはり無難に普通の単行本にしておきます、か…?


その様な先日はこの様なものが届いていました。
-----
DVDと…
○citrus(2)
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…こちらはアニメなDVDとなり、一連で予約をしているものとなります。
特典としてタペストリーがついてきました。

そしてこれと一緒に…
フィギュアも…
…『シンデレラガールズ』から島村卯月さんと本田未央さんのフィギュアも届いていました。
デザインを見れば解る通りこれらは同じ仕様なものとなっていて、凛さんのものも予約していますけれどもそちらはまだ出ず…というよりこういうフィギュアが2つ同時に届いたりするのはかなり珍しく、ですのでお金が危険なことに…(何)
…ニュージェネレーションズなかたがたのフィギュアはこれで3組めになってしまいますので、さすがにもうこれ以上は…。

アニメのほうは、昨日は時間が取れませんでしたので今日にでも観てみることにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、25mm連装機銃、零戦21型、水偵
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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…昨日はもう本当にのんびり、といったところでしたけれど、今日はまた月曜日となってしまい週間任務を行っていくことになります?


『スパロボX』は死神デス・ゴッドさんの持つ秘宝の力により戦艦がいまだに墜落状態となっており、その秘宝を奪うべく捜索を行うところから…その途中、アサミーナさんやワタルさんたちは世捨て人状態になっているルルーシュなる人物と偶然お会いするのですけれど、そこに先に戦ったお二人と遭遇、デス・ゴッドさんがまた攻撃を計画していることを知り戻ることになりました。

第18話はまだ戦艦が墜落した状態の中、前話で戦ったアーニャさんとジェレミアさんというお二人との戦いから…このお二人を撃墜するとどちらも撤退、代わってデス・ゴッドさんが出現するのですけれど、彼は鏡の力によって世捨て人になっているルルーシュさんを魔王として復活させ自らの指揮下に置こうとします。
けれど覇気を取り戻したルルーシュさんはデス・ゴッドさんの言葉には従わず、さらにアーニャさんとジェレミアさんは彼に従いこちら側につき(彼らがドアクダー軍団についていたのはルルーシュさんの忠臣であるがゆえ、でしたみたい?)、さらにはC.C.というかたがルルーシュさんの機体まで持ってきてしまいました…デス・ゴッドさんは自らの手で自らを窮地に追い込んだのでした。

デス・ゴッドさんは自らの軍勢、しかも大軍を呼び寄せますけれど、ルルーシュさんの策により一瞬にしてその半数が壊滅…お金や経験値、撃墜数になるので全撃破してもよかったのですけれども…(何)
デス・ゴッドさんを撃墜すると地獄で待っている、という捨て台詞を残しますけれどちゃんと脱出しているっぽい…。

戦い終わり、ルルーシュさんたちは全員こちらに協力してくださることに…ロザリーさんたちはルルーシュさんに対しかなり恐怖感を覚えているみたいですけれど、確かにかなり怖い雰囲気を醸し出したかたです?
と、ここでミスルギ皇国がアンジュさんの妹さんの処刑を行うと発表してきて…?

C.C.というかたが祝福+SP回復持ちというとんでもなく有用なスキルを有していて機体には補給装置があり、雰囲気も悪くないので使っていくことに…ショウさんはチャムさんがついているのでできれば外したくない…。
このC.C.さんに毎ターンSPが回復する旅のお守りという強化パーツを装備させると、何と毎ターン1回は祝福を使用できるという素晴らしいことに…。
…チャムさんといえば、1/1チャム人形、なる謎の強化パーツが得られたのですが…(何)

先の情報はモモカさんが伝えてくださった様子で、アンジュさんはホープスさんの助けを借りて脱走して国へ戻ろうとしますけれど、この時点で結構な数のかたがたが協力をしてくださいます。
そしてルルーシュさんの立てた策により脱走せずに艦隊としての作戦行動として乗り込むことになりました。
以前している『V』で発生した同じお話ではヒルダさんも一緒に脱走したのですけれど、彼女はこちらに合流する前にすでに脱走していたご様子…。

メガファウナはマナの国の軍勢の陽動を行い、N-ノーチラス号もまた陽動を行い、シグナスがミスルギの皇宮前にまで突入、第19話はまずはその防衛部隊との戦いとなります。
3ターンで敵の全滅に成功しましたけれど、この時点で勝利条件が4ターンめを迎えること、になりますのであらかじめ有利な位置に部隊を移動させておきます。

アサミーナさんはアンジュさんとともに皇宮に突入、魔法で援護を行うことに…そして妹さんにお会いできますけれど、ここからは当然『V』と同じ、非常に気分の悪くなるお話が展開されていきます。
ただ、今回はものすごく頭の切れる様子な人物のルルーシュさんが手を回していたりと、『V』とはちょっとだけ違う展開に…また、ネモ船長がエンブリヲなる人物の元に乗り込むお話もあり、彼だけでなくノーチラス号の乗員全員がエンブリヲなる人物と因縁がある様子です。

後半はアサミーナさんやアンジュさんが脱出、さらにN-ノーチラス号も合流した状態で、4ターン以内で現空域を離脱するというもの。
このあたりも『V』の該当話同様で、もちろん離脱前に敵の全滅を行っていきます…2ターンほど余りましたので補給機能を持つルーさんとC.C.さんでアサミーナさんやヒルダさんを回復させることによりレベル上げも行ったのでした。
…現在ルーさんが持っている任意の機体に修理+補給機能をつけられる強化パーツがあれば、誰に対してでもレベル上げができそうですけれど…?

ミスルギ皇国を離脱、タスクなる人物からはやくもエンブリヲなる人物が背後に存在するという事実が明かされます…『V』ですとエンブリヲなる人物の名前が出てきたのは結構後のことでした記憶がありますけれど…?
アンジュさんはあの腐った国を壊すことを決意、ヒルダさんたちもそれに乗ることにしましたけれど、アンジュさんは同時にネモ船長が何か知っていると読んで話を聞きに行くものの、やはり口が堅く何も教えてもらえませんでした。
また、ホープスさんはアンジュさんが妹さんに裏切られることになると解っていながら彼女の脱走を手伝おうとしたりした節があり、さすがのアサミーナさんも彼に対し不信感を抱きつつあるご様子…ホープスさんは『V』のナインさんとは違って本当にものすごく胡散臭い空気を醸し出していますので、私も本当に不信感しか抱いていないのですけれど…?

昨日はここまででしたけれど、『コードギアス』という作品のかたがたがなかなかよく…カレンさんとC.C.さんを使うことにしたのですけれどもアーニャさんもなかなか気になるかたで、またルルーシュさんというかたはかなり有能っぽいのですけれども台詞などがかなり芝居がかっていて面白いです(何)
今のところアサミーナさんを別格にするとヒルダさんとカレンさんを優先的に育てたい気持ち…また、上で触れたとおりC.C.さんが『V』のさやかさん並に補助関係でよい感じなのですけれど、第19話ではセシリーさんも祝福を覚えてくださり、アンジュさんやマサキさんに舞人さんと幸運を持っているかたも少し増えてきましたし、これで収入が向上してくださればよいのですけれども…?
そして使用枠がますます圧迫されてきたわけですけれど、これ以上増えてくるともう…でも、サラマンディーネさんは仲間になるでしょうし…?(『マジンガー』がいますので今回もさやかさんはいるのでしょうか…いればやはり精神コマンドを思うと使いたいところで…?)
…今日は『艦これ』の週間任務に加えてアニメDVDもありますので、手をつけられなさそう…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月06日

ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ノーブルウィッチーズ 第506統合戦闘航空団(2)
■島田フミカネ&Projekt World Witchesさま(原作)/南房秀久さま(ストーリー原案)/槌居さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読んでいる『ローレライの乙女たち』の漫画担当をされたりしたかたとなります。
こちらは以前OVA版を観ていたりと度々アニメが制作されておりまた以前読んでいるものなどコミカライズ版も多々出ている『ストライクウィッチーズ』、あるいは以前アニメを観ていたり以前読んでいるものなどコミカライズ版も出ている『ブレイブウィッチーズ』などと同じ、以前コミカライズ版を読んでいるものなど色々派生のあるシリーズの作品となり、今作自体はノベルが原作となる模様です?

内容としましては、ノーブルウィッチーズと呼ばれる第506統合戦闘航空団の活動を描いたお話…。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では基地に謎の爆発が発生、那佳さんが意識不明になってしまうお話から…その様な事態に皆さん深刻な様子となり悲しむのですけれど、彼女が意識不明になったのは怪我とは別の理由があって…。
そのことなど彼女はかなりよいムードメーカーといえるかた…本当に面白くてよいかたです。

今作は第1巻の感想で触れたとおり人間間の問題が主になっている様子で、その爆発も第506部隊の解散を狙った内部の犯行ではないかという話になっていきます。
そのためガリアの諜報部が基地に乗り込んできたり、あるいはこの動きを探っていて殺された記者の友人でもある刑事さんがやってきたりと、なかなかミステリーなお話に…また、内部に犯人がいるということになってきましたので元から対立の深かったA、B両部隊の関係がまた悪化しそうになり、それを解消すべく合同で慰問のための劇を披露することになったりするのですけれど…?(演劇の際にはどこかで見たことのあるガリア貴族のかたが登場されたり…?)
この巻ではその犯人が捕まるのですけれど、その犯行理由は解らず、また犯人移送の際に隊員もついていった車両が行方不明となってしまい、事件はまだ終わっていない様子…。
本編はなかなか大変な状況なのですけれど、巻末にはおまけ漫画として那佳さんのなかなかおバカなお話が収録されています。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない気もしますけれど…?
ということで、こちらはなかなか謎の深まるお話…続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ガールズ&パンツァー フェイズ エリカ(3)
■才谷屋龍一さま/ガールズ&パンツァー制作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『それいけ!ロシア女子戦車小隊』の作画を担当されたりされたかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。
…上の作品同様にミリタリー要素のある作品のコミカライズ版、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、黒森峰女学園中等部の戦車道チームを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた『ローレライの乙女たち』と一緒に読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では黒森峰と継続高校との練習試合の様子が最後まで描かれていき、この継続高校はかなり癖のある戦いを繰り広げ黒森峰はかなりの苦戦を強いられます。
エリカさんもみほさんとともに翻弄されるのですけれど、その中でお互いに協力をすることになり…?

その試合を通じてエリカさんとみほさんの関係は良化した…かと思われたのですけれど、続いて行われた戦車道大会、そこですでに周知の如く黒森峰はみほさんの行動が一因となりプラウダ高校に敗北を喫してしまいます。
そしてみほさんは黒森峰を去ることになり、エリカさんはいら立ちを隠せなくなってしまうのですけれども…?
その様なお話となっていることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後はもちろん本編に繋がっていくわけです。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、今巻ではレイラさんの出番もほぼありませんし…?
ということで、こちらはアニメ本編の前日談としてなかなか面白いものでしたかと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、失敗、天山、彗星
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【1-5出撃任務】
○損害:なし
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…昨日はろ号作戦も完了していたこともあり、その後に出現する1-5への出撃任務を行う程度で、あとはのんびり…。


『スパロボX』はボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まずはそれらを実施していきます。

まず1つめは艦隊が合流した直後、ヒイロさんたちがこの世界へ飛ばされたときのことを回想するといったかたちのお話…マリーメイア軍もこちらにやってきており、しかもすでにミスルギ皇国と共同歩調を歩んでおりこちらに攻撃をしてきます。
ここにダイターン3が合流するのですけれど、敵側にもゾギリア軍が援軍で現れ、かなりの敵の数に…ただそのゾギリア軍の指揮官を撃墜すれば勝利となり、ボーナスシナリオは敵をいくら撃墜してもお金にも経験値にも撃墜数にもなりませんので、早々にそちらを撃破して終わらせます。
ここで原作通り五飛さんがヒイロさんの前に立ちふさがったりするのですけれど、本編ではすでに仲間になっており、分岐ルートの進まなかったルートの末に仲間になったのでしょう…ヒイロさんたちとショウさんたちに万丈さんは同じ世界から飛ばされてきたらしいです?

もう1つも同時期のお話で、ナディアさんの持っているブルーウォーターという宝石を狙ったビトンさんがマリーさんを誘拐してそれと引き換えにしようとするお話…。
こちらではビトンさんとかなり似た者同士のグランディスさんがその阻止に動き、お二人で一騎討ちが行われるのですけれど、これは確かにものすごく似た者同士で面白い…ちなみに戦闘自体は恐ろしく簡単に終わります。

ボーナスシナリオも終わり、ここで改めて使用キャラ問題に直面するわけですけれど、ひとまず『ZZ』からルーさんのみを使用、『W』を含む他のかたがたは待機で…。
そのルーさんはリ・ガズィなる原作とは縁もゆかりもないものに乗っていて、Zガンダムはというとジュドーさんが乗っています…そういえば原作でもジュドーさんは当初Zガンダムに乗っていましたっけ…。
ジュドーさんはいずれZZがくるでしょうからルーさんをZに乗せてもいい様なきがしましたものの、『Zガンダム』が作品として参加しているので以前している『V』同様にそのうちカミーユさんが強制的に乗ることになりそうな気がし、ですのでひとまずリ・ガズィのままで運用します…リ・ガズィのビームはZガンダムのハイメガランチャーと同等の攻撃力ですし、あと修理+補給装置を強化パーツでつけておき回復役にもしてみます?

お話を先へ進めると『V』でもあった別ルートの新しいかたがたとの集いに参加するかという選択肢が出るのですけれど、その選択肢を選ぶのがなぜかアサミーナさんではなくホープスさん…いえ、よいのですけれども…。
そして別ルートへ進んだかたがたのお話を聞け、ミスルギ皇国は異世界のかたがたを吸収して周囲に攻撃を行っており、ドアクダー軍団と協同しているのではという話になりますけれど、ネモ船長はそうではないと考えている模様…。
また、万丈さんから彼らのいた世界情勢についても話してもらえ、基本的には『W』の世界観をベースとしつつそこに神聖ブリタニア帝国なる国家も入りつつ、最終的にはやはりマリーメイアさんとの軍との戦いに突入したといいます。
その様な、結構ややこしいお話を聞いていると、突如戦艦が墜落してしまいました。

第17話は突如戦艦が全て墜落、さらに近くの町の建物が逆さまになっているという事態…ドアクダー軍団の第二界層の死神っぽいボスが出現、その人物の持っている秘宝の力だといいます。
それでも機体は問題なく出撃できましたので、まずはそのボスの撃破から…HP12500ありなおかつダメージを1でも与えたら撤退するというそのお相手の撃破が初期勝利条件で、撤退させるだけなら簡単ながら何とか撃墜してみたく、ただアサミーナさんのクリティカル攻撃に分析をつけるとそれ13000以上のダメージが出て一撃で撃破できました。

するとその敵は逃げ帰るのですけれど、代わってホイ・コウ・ロウさん率いる軍勢が出現、それらと戦うことになります。
何体かの敵を撃破するとまた万丈さんたちと同じ世界からきたというカレンさんとスザクというかたの二人が出現、こちらに協力してくださることになったものの、同時に彼女たちと関わりのあるらしい二人組がドアクダー軍団側として出現、それとも戦うことになります。
この敵味方増援はホイ・コウ・ロウさん出現地点の逆に出現と少し面倒なことにもなりましたけれど、特に問題なく敵を全滅、
名のある敵は全員撤退していきました。
…結局最後まで戦艦は動けないまま…。

戦い終わり、先に現れたお二人はそのまま仲間になりますけれど、先に戦った死神は魔王を蘇らせると言っており、カレンさんたちにはそれの心当たりがあるらしく、それが神聖ブリタニア帝国の皇帝であったというルルーシュなる人物だといいます。
ところが、このお話の最後で万丈さんはそのルルーシュなる人物と会っており…?

昨日はここまでといったところで、また新たな作品である『コードギアス』という作品のかたがたが出てきました。
作品は例によって全く解らないのですけれど、ただカレンさんというかたが(『V』の主人公さんほどではないものの)すみれさんに近しい雰囲気を出していて、しかも普通に強いということでこれはもう使っていきたいなと思います。
ただ、先にルーさんを入れまたここでカレンさんを入れると枠がもう限界で、どなたかを外さなければ立ち行かない…悩んだ末にマーベルさんを外すことにしました(ショウさんでもよかったのですけれど…?)
ただ、次のお話の出撃枠がなぜか12とさらに絞られてしまっていて、どうしたものでしょうか…もちろん今後も新しいかたは出るでしょうし、やはり枠の問題は『スパロボ』シリーズ最大の問題として毎回悩ませられます(最低でもサラマンディーネさんは使いたいですし、本当にどうしたものか…)


『スパロボX』、それに一応少しずつ進行させている『世界樹と不思議のダンジョン2』がありますので『カタハネ』が遅々として進みませんけれど、現状予約をしている唯一の百合なノベル系ゲームの『きみはねCouples』が8月31日に発売延期となっていましたのでのんびりでよさそうです。
…『きみはねCouples』の発売延期はこれで2度めですけれど、本当に出るのでしょうか…そして今年の百合なノベル系ゲームはもうこれしかなさそう、なのです…?(まぁ、現状『カタハネ』に百合要素は全く見られないのですけれど、まだ序盤も序盤っぽいので…?)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月05日

闇を照らす太陽

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□こみっくがーるず アンソロジーコミック(1)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、以前原作を読んでいる『こみっくがーるず』のアンソロジーとなります。
原作は今期にアニメが放送されており、そのタイミングでアンソロジーになるという、以前原作を読んでいる『スロウスタート』が以前読んでいる様にアンソロジーも出ているのと同じ流れといえます。
とはいえ、以前読んでいる『ゆるキャン△』はなぜかアンソロジーは出ませんでしたけれども…以前読んでいる『あんハピ♪』なども以前読んでいる通りアンソロジーが出ていますので、大判サイズかつ4コマでない作品だから、というわけでもないわけで…?

参加していらっしゃる作家さまで私が作品を持っているかたは、作品の掲載順に以前読んでいる『ぽんこつヒーローアイリーン』のぼや野さま、以前読んでいる『ラストピア』などのそとさま、以前読んでいる『ゴスロリJK無人島漂流記』などの青田めいさま、以前読んでいる『また教室で』の吉北ぽぷりさま、以前読んでいる『まんが家cherry!』のさふぁ太さま、以前読んでいる『寮長は料理上手』の吉村佳さまがいらっしゃいました。
また、カバー下などの漫画は下で触れる作品のあんねこさまが描かれている他、表紙カバーのイラストや漫画を描かれたかたには以前読んでいる『しましまライオン』のはなこさま、以前読んでいる『ミソニノミコト』のPAPAさまが、巻頭のカラーイラストを描かれたかたには以前読んでいる『すわっぷ⇔すわっぷ』のとめきちさまがいらっしゃいました。

内容としましては、ということでその作品のアンソロジーとなります。
こちらはやはりアンソロジーらしく楽しいコメディ作品が多くて、その楽しさは結構レベルが高め…かなり楽しめて満足できるものになっていました。
登場人物の皆さんのかわいらしさも原作に負けず劣らず出ていて、百合的にはむしろ原作よりも高かった印象も…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、お話によっては原作よりもあるいは…?
ということで、こちらはなかなかよきアンソロジー…アニメも楽しみにしたいものです。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはない…?
□あなたを大人にする○つのこと(1)
■あんねこさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらも上の作品などとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
…作者のかたが上のアンソロジーに参加していらっしゃったことから一緒に読んでみました。

内容としましては、大人になろうと背伸びをする子供を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は二人の女の子となり、まず先崎紗輝さんは中学1年生のかた…後輩さんにクールに振る舞ったりしていますけれど、おバカかつ精神年齢は後輩さんよりかえって下、まだまだ子供と思える様なかたでしょうか。
もうお一人は後路コウさんという小学6年生の、紗輝さんを慕っている女の子…札束を持っていたりとかなりお金持ちの様子ですけれど…?

事の発端は、紗輝さんがコウさんに大人というものを教えてあげようとしたことから…彼女によると大人になるというのはつまりいわゆるエロいことを知ることだといい、ここからお二人は様々なそういうことを知ろうとしていきます。
ただ、上で触れたとおり紗輝さんの精神年齢はかなり幼く、ですので小学生レベルの事柄に留っていきます?

お話のほうは、その様なお二人の日常を描いたもの…。
紗輝さんの行動が結構ずれていて、その紗輝さんの行動を盲目的に信じるコウさんのほうが実のところかえって知識が多かったりする、といったちょっとずれたさまを楽しむ作品…このあたり、主題は違うながら以前読んでいる『ピヨ子と魔界町の姫さま』に通じるものがある印象を受けます?
主題が主題だけに結構微妙なところも感じてしまうのですけれど、おバカなコメディなのは確かで、難しいことは考えずに楽しめばよいのではないかと思えます?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、終盤でお互い少し意識する様なことが出てきましたけれど…?
ということで、こちらは悪くはない作品です?


その様な昨日は過日届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第1巻の後半を観てみました。

第3話は『無想の剣』ということで、お二人が可奈美さんの学校の学長さんの知り合いの家にかくまわれるお話…。
そこで姫和さんから折神家当主が大荒魂であることなどが改めて聞かされますけれど、後の第4話で聞けた20年前の出来事といい、このあたりはまだ気になることが多く今後の展開を見守りたいところです(人間が荒魂化するとか、やはり相当物騒な世界なのは間違いなさそうで…?)
また、可奈美さんは夢の中でどなたかと会っているのですけれど、これは一体…?
そのお二人の居場所は察知されてしまい、可奈美さんが大会で戦った無口な生徒な沙耶香さんが差し向けられました。
どうも彼女は正気を失っている様子が見られ、姫和さんは斬るしかないと判断したものの可奈美さんはその沙耶香さんの刀を吹き飛ばすことにより事を収めるのでした。
また、その沙耶香さんが襲撃してくる直前、お二人はweb上で自分たちのしようとしていることを知っている謎の人物とやり取りを行うことができたのですけれど…?

第4話は『覚悟の重さ』ということで、その謎の人物と接触すべく目的地である伊豆へ向かうお話…。
その途中、姫和さんは可奈美さんに人を斬る覚悟はないとして別れることを提案、一人で行ってしまいます。
一人残された可奈美さん、けれどそこに片言っぽい口調のエレンさんとめんどくさがりやな薫さんが指令を受けて可奈美さんを襲撃、激しい戦いに…道の駅の駐車場がぼろぼろにされてしまったりと、よいのでしょうか…(何)
姫和さんも戻ってきて応戦しますけれど、エレンさんたちはS装備なる強力な装備を呼び寄せ逆転を図る…ものの、それを見た可奈美さんたちは応戦することなく退避し事なきを得ました。
追撃を逃れたお二人は廃屋に逃げ込み、そこで姫和さんが大荒魂を斬ろうとする理由をおっしゃり、そのうえで可奈美さんは彼女の力になりたいとおっしゃられるのでした。
その大荒魂になってしまっているという当主はどうやらお二人が反抗勢力と接触するのを見極めるために泳がせているみたいなのですけれど、ついに親衛隊に出動命令が下り、山狩りが行われることになったのでした。

ということで、第1巻はここまでといったところで、まだまだ先が気になる展開といえます。
登場人物はよい感じで、可奈美さんと姫和さんの関係が徐々によくなっていくさまなどもよきもの…現状では妨害者として登場している、可奈美さんや姫和さん同様にメインキャラとしてオープニング・エンディング等で扱われている他のかたがたがここからどうお話に入り込んでくるのかも気になるところです?
刀を扱う女の子、というものはやはりよいもので…魔法を扱う女の子、という『メルヘン・メドヘン』と今作でやはり私の好みに合った作品になっていて…?
世界観としては物騒なのですけれど、今のところ楽しんで観られており、続きも楽しみにしておきましょう。

これで以前読んでいる『刀使ノ巫女』に以前読んでいる『メルヘン・メドヘン』とコミカライズ版がよくてDVDを購入した2作品を観ることができましたけれど、今のところどちらも好きで購入してよかったのではないかなと思え、先の展開に期待をしたいところです。
ただ、今期以降は原作が好きだから購入、というものだけで手いっぱいになり、こういう作品には(以前観ている『ひなろじ』くらい異様に費用対効果のよい作品でもない限り)手をつけられそうにないのが残念…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、甲標的、零戦52型、零戦52型
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【4-2出撃任務/輸送船3撃沈任務】
(アクィラさん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・初月さん・嵐さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐北上→ボス戦・嵐さん中破敵全滅・4-2任務達成・輸送船3撃沈任務は放棄
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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…昨日はルートを逸れると輸送船を撃沈できる4-2への出撃任務を実施、1回の出撃でボスを撃破しましたので輸送船撃沈任務は放棄となりました。

4-2への出撃任務が完了すると代わって2-5への出撃任務は出現しますけれど、これは来週の南西諸島任務の際に行うこととし、今週はあとは1-5への出撃任務を実施するくらいでしょうか。


『スパロボX』はアルゼナルのかたがたが加わったところからで、わずか3日でヒルダさん以外の皆さんは随分となじんでしまわれたご様子…。
その様な中、また近くの村を山賊が襲撃しているという話を聞き、ドアクダー軍団ではないかということで向かうのですけれど、何やら学校の先生が一人で話をつけにいったらしく…?

山賊は何と『マイトガイン』の犯罪者たちなショーグン・ミフネさんとビトンさんでして、その先生が話をつけようとするもののもちろんはねつけられてしまいます。
そこに現れたのは何と勇者特急隊…第15話、まずは彼らのみでお相手をすることになり、数ターン経過するとエースのジョーさんまで出現するものの、同時にこちらの艦隊も出現、勇者特急隊と協同して戦うことになります。
ワタルさんは勇者特急隊と同じ世界出身でありしかも憧れの対象ですので盛り上がり、またシモンさんたちもかなり好感を抱いている様子を見せます。
この際ガインさんがマイトガインになるのですけれど、龍神丸登場の際の様に原作を使っていると思われるアニメが流れます。

敵を全滅させるともちろんお相手は全員撤退、勇者特急隊はこちらに協力してくださることになりますけれど、彼らは何と青戸の町ごとこちらに飛ばされてきたなどととんでもないことを言い出し、そこへ向かってみることになりました。
一方、犯罪者集団はドアクダー軍団と話をつけてきたというパープルさんをリーダーとすることになってしまいました。

そのままお話を進めることとし、その青戸の町へ…一方、シモンさんが告白をしたお相手だというニアさんという天然な雰囲気を醸し出したかたがウォルフガングさんのところにやってきており、何やら面白いやり取りをされます。
そしてホイ・コウ・ロウさんがブラックマイトガインを開発させ、この時点では正義の心を持っていたのですけれども…?

第16話は悪の心にさせられたブラックマイトガインさんをはじめとする軍勢が攻めてくるお話…今日の日誌のタイトルはこのお話のタイトルから取ってみました。
それを撃破すると乗っていたホイ・コウ・ロウさんたちは逃げ出すのですけれど、ブラックマイトガインさんは暴走してしまい、そこにパープルなる人物が出現、正義の心を持ったロボットにとどめを刺し絶望するがいいと舞人さんを煽り、さらにブラックマイトガインさんを励まそうと現れたニアさんを攻撃しようとするのですけれど、そこに万丈さんが現れニアさんをたすけるとともに舞人さんを鼓舞します。
舞人さん、それに他の皆さんもブラックマイトガインに声をかけ、結果ブラックマイトガインさんは正気を取り戻しともに戦うことに…想定外の事態にパープルなり人物は去っていきますけれど、ウォルフガングさんはその現象に感動しながらも戦いを挑んできます。
あとは敵を全滅させれば終了…ウォルフガングさんはこの時点で話の通じそうな人物に見えますけれど…?
…パープルなる人物には何と専用っぽい雰囲気のボーカル曲があったりしました?

戦い終わり、ブラックマイトガインさんも皆さんとともに戦うことになる中、マナの国へ向かっていた別動隊がはやくも合流することになりました。
昨日はここまででしたけれど、第16話で加わった『ダイターン3』に加え、別動隊合流で『ガンダムZZ』『Wガンダム』の皆さんまで加わってしまいました。
以前している『V』ではブラックマイトガインさんやルーさん、プルさんを使っていましたけれど、すでに枠が非常に厳しい中、どうしましょうか…ノインさんのトーラスに修理装置が載っているのも気になりますけれど、今作ではWガンダム系列の機体は全て乗り換えが可能みたいでもあり…?
ひとまず、またボーナスシナリオが2つ開放されましたので、それを実施している間にどうするか考えましょう、か…。
…『V』ではブラックマイトガインさんは隠し機体でしたけれど、今作では普通に仲間になるみたいです?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月04日

少女たちは尾道から宇宙を目指す―!!

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□ソラとウミのアイダ(1)
■べっこうリコさま(作画)/広井王子さま(原作/監修)/フォワードワークスさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『魔法がつかえる中学生日記』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは今年10月からアニメ化されるといいます…その帯やお話の内容を見る限り、原作はいわゆるソーシャルゲームっぽく、そのコミカライズ版となります。

内容としましては、宇宙漁師を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
西暦20XX年、世界中の海から魚が消えてしまったといいます…どうしてそうなったのか、また川や湖はどうなのかは不明ですけれど、はじめの1コマの描写のみを見る限りでは海は海洋汚染が深刻になった結果っぽいでしょうか。
それに伴い水産省はかねてより計画をしていた宇宙イケスなるものの試験運用を開始、さらに同時期に漁師にも女性をという声が高まったらしく、尾道宇宙漁師育成センター女子部にてその候補生が育成されることになったのでした。

お話の主人公は、その女子部のお一人である空町春さん…元気で明るく前向きな女の子でしょうか。
あとのメンバーは名家出身で自分にも他人にも厳しい村上波乃さん、スタイルがよいけれど食べることが好きっぽい薪真紀子さん、ボーイッシュな雰囲気で(お話開始当初)泳げない美剣真さん、ちょっと内気な性格の櫻舞湖さん、ちょっとおバカに見えるルビー・安曇さんとなります。

その他登場人物としましては、漁業課宇宙係の事務員っぽい鳴海高子さんに、女子部の部長となり皆さんの指導をする男性、といったところでしょうか。
後者には名前がなく、この手の…そう、『艦これ』の提督や『アイマス』のプロデューサの様な立ち位置の人物っぽく感じられ、ですので上で触れた様に今作の原作はソーシャルゲームらしい、と判断されたのでした。

お話のほうは、ということで宇宙漁師なるものを目指す女の子たちのお話…。
宇宙飛行士を、ということだけでも結構大掛かりなお話になりますけれど、今作はそれすら飛び越えて宇宙漁師なる突拍子もないものを目指すというなかなか吹き飛んだお話…とはいえ皆さん真面目にそれを目指しているさまは伝わってきます。
ですので一つの目標に向かって障害を乗り越えて頑張っていくかたがた、というなかなか正統派なお話となっています…キャラクターとしては波乃さんが色々とよいかたです。
…お話の舞台は尾道だといいますけれど、少なくともこのコミカライズ版ではあまりその様な雰囲気は感じませんかも…尾道である必然性も感じません?(いえ、その様なことを言うと大部分のご当地ものはそうなってしまいますけれど…この世界の中心になっていた鴨川とか…/何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなりそうです。
ということで、こちらはアニメ化するとのことですけれど、悪くはないもののDVD購入までは至らないでしょうか…特に10月というと来々期となり、来期以降は購入作品数が危険水域になっておりすでに今作同様に来々期アニメ化するという以前読んでいる『やがて君になる』という作品は早々に購入を諦めましたから、今作も同様に購入はちょっと検討外と言わざるを得ません(下で触れる『刀使ノ巫女』なども今期以降にあれば購入はできなかったかと…もうよほど、本当に非の打ちどころがないほどに素晴らしいと断言できる様な作品でない限りは、原作を好きということかとっても大好きでお会いできない日々が続いてしまいますけれども陰ながらご無事をお祈りしているあのかたにお勧めをしていただいた以外の理由でのアニメDVD購入は不可能かと…)


その様な昨日は過日届いたDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第1巻を観てみました。
第1巻ということではじめて観ることになるわけなこちらは、先日観た『メルヘン・メドヘン』同様に以前読みましたコミカライズ版がよかったということで購入をしたものとなります。
そしてこちらは1巻に4話収録という以前観ている『アンジュ・ヴィエルジュ』の様なことになっていますので、昨日は2話のみ観てみました。

第1話は『切っ先の向く先』ということで、まずは世界観を見せるという意味で荒魂と呼ばれる化け物と戦う刀使の姿を見せます…あの様な、高速道路を破壊する様な化け物が市街地等に結構頻繁に出現している様子ですので、テロを警戒する現実世界とは比較にならないほど物騒な世界です(何)
それはともかく、主人公の可奈美さんは親友の舞衣さんとともに剣術大会に出場するために鎌倉へ赴くのですけれど、決勝戦で対戦した姫和さんが突如折神家当主に斬りかかって…?
…ここまでは上で触れたコミカライズ版第1巻同様の内容ですので省略…そしてコミカライズ版第1巻はここまでしか描かれていません(何)

第2話は『二人の距離』ということで、逃亡生活を送ることになった可奈美さんと姫和さんのお話…。
お二人は東京へ潜伏するのですけれど、どうして姫和さんがあの様な暴挙としか思えない行動を取ったのか、その理由を可奈美さんは何もたずねないままに逃亡生活に自ら進んで付き合っていますので、この時点では彼女はただの天然さんに見えたのですけれど…?(何)
逃亡生活の途中、お二人は荒魂を発見することになりそれを撃破するのですけれど、そこに可奈美さんの罪を軽くするという同意を得て彼女を探していた舞衣さんが現れ、舞衣さんの説得に応じない姫和さんと剣を交えることになってしまいます。
けれど、ここでどうして姫和さんがあの様なことをしたのかということが判明…何とあの当主は大荒魂であり全ての組織はすでに荒魂の手中に落ちているというのです。
そして可奈美さんは姫和さんが当主に斬りかかった際にその荒魂の片鱗を目撃しており、ですので彼女についてきていたというのです…舞衣さんもお二人を信じ、お二人を逃がすことにしたのでした。

ということで、上で触れた『メルヘン・メドヘン』同様にコミカライズ版がよかったという今期以降でしたら通用しなくなってしまった理由で購入をはじめたこちらですけれど、『メルヘン・メドヘン』がアニメの2話ではコミカライズ版1巻の内容を消化しきらなかったのに対し、今作はアニメ第1話のみでコミカライズ版1巻の内容を完全に消化、2話からはもう未知のお話になってきました。
しかし突如全組織がもう化け物の手に落ちているらしい、というのはなかなか衝撃で、親衛隊や学園の人間などは普通の人間でいられているのでしょうか…色々気になりますけれど、そこは先を見守るしかありません?
登場人物はまだ可奈美さんと姫和さんと真衣さんくらいしか判別できていませんけれどよい感じ…お話もまだまだこれからといったところですけれども先が気になります?
…何気に同時にDVDを購入している前期かつコミカライズ版がよかったという理由で購入をした『メルヘン・メドヘン』と『刀使ノ巫女』の2作、どちらも何かに選ばれたかた(原書か刀か…)のお話ということになります?

その他、作画はよくもなく悪くもなく、といったところ…『メルヘン・メドヘン』『citrus』よりはまだ安定している印象はありますけれど…?(今回届いた作品で先に観たのが高いレベルで作画の安定している『ラブライブ!サンシャイン!!』『スロウスタート』でしたので見る目が厳しくなっている、のかも…/何)
ということで、こちらは2クールな作品ですのでまだまだ序盤も序盤といったところ…あと2話ありますので引き続き観てみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、失敗、失敗、零戦52型
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成親潮さん大破任務達成・ろ号作戦完了
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【1-4出撃任務/空母3撃沈任務】
(由良さん・阿武隈さん・多摩さん・初月さん・藤波さん・嵐さん編成)
○1回め:分岐南下→初戦・敵全滅→分岐逸走終了
○2回め:分岐南下→初戦・敵全滅→分岐逸走終了・空母3撃沈任務終了
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→分岐北上→ボス戦・ヲ級さん1中破残存その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
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…先日は南西諸島任務で大荒れとなった2-2ですけれど、昨日は輸送船撃沈任務の通商破壊艦隊によるはじめの出撃でいきなりどうしようもない場所へ逸走、続いて輸送船エリアへ到達するものの大外れ編成と、もうこの時点で荒れてきてしまいため息が出そうになります。
ただ、先日の大荒れの結果ということか、輸送船撃沈任務完了時点でろ号作戦も完了となり、南西諸島任務は行わなくてもよくなりました。

その様な昨日は空母3撃沈任務が発動しており、南西諸島任務での潜水艦隊出撃で実施しようと思っていたものの南西諸島任務実施がなくなりましたので、ろ号作戦完了とともに出現した1-4出撃の月間任務を行うこととしました。
ところがはじめの分岐で南下逸走連発とされてしまい、そこへ進まされたということでもちろんそのままどうしようもない場所へ逸走連発…はぁ…。
逸走連発により出撃任務を達成できないままに空母撃沈任務は終了、やはり羅針盤とかいう存在は邪悪でどうしようもない存在だということを感じさせられ昨日はもう任務を放棄してもよいのではと思ったものの、そのまま継続してみることにし、幸いその次で終えることができました。

今日は輸送船撃沈任務の際に4-2への月間任務を行うことにします?


『スパロボX』はネモ船長が結局皆さんと行動をともにする決意をします…敵が異世界の住人を戦力にしている様にこちらもそうすべきという考えもないこともなさそうなのですけれど、それ以上に救世主に力を貸すことを義務だと感じている様子です?
その様な中、艦隊としてはメガファウナに元々課されていたマナの国調査を、自国の他の部隊が危険にさらされていることもあり再開することになり、けれどワタルさんやアンジュさんはそちらではなくドアクダー軍団との戦いのほうへ行きたいとおっしゃり、部隊を2つに分けることになりました。
マナの国へは『F91』『レコンギスタ』『バディ・コンプレックス』のかたがた、創界山には『ワタル』『グレンラガン』『ダンバイン』『クロスアンジュ』『ナディア』のかたがたが向かうことになり、アサミーナさんは自分の意志でどちらへ向かうか選択でき、マサキさんはアサミーナさんについていくといいます。
アンジュさんがマナの国へ行かない、というのは結構意外でしたけれど、こう見ると使用キャラのうち『F91』以外の皆さんがことごとく後者へ向かっており、またストーリー的にも『ワタル』についていきたいので後者を選択することにしたのでした。

ネモ船長は何か考えがあり危険海域へ舵を取るのですけれど、そこにはアルゼナルがあるといい脱走者扱いのアンジュさんは困惑…そして案の定ドラゴンが出現、第14話はそれらとの戦いとなります。
そのドラゴンを2/3程度撃破するとアンジュさんが重力を操るドラゴンに捕まってしまうもののタスクなる人物の援護や地中を移動したグレンラガンにより事なきを得、そこにアルゼナルからパラメイル中隊が現れるとともにサラマンディーネさんとドラゴンの増援も出現します。
サラマンディーネさんはワタルさんと戦うことは本意ではない様子で、アンジュさんと戦い彼女をあと一歩で撃破というところで彼が立ちふさがると去ってしまいました。

戦い終わり、当然アンジュさんは脱走者としてアルゼナルの他のかたがたに捕らえられそうになるのですけれど、そもそも今作の場合彼女は脱走したくて脱走したというわけではなかったはず…。
ここでネモ船長がジル司令に話を通し、アンジュさんを無罪放免とするだけでなくサリアさんたちパラメイル第一中隊全員をこちらの艦隊へ編入させました。
どうもネモ船長はジル司令と顔見知りどころかともにリベルタスを行おうとしている、つまりエンブリヲなる人物のことまで知っている様子で、つまり異世界からきたはずながらアル・ワースのことを知っているということになり、一体何者…。

昨日はここまででしたけれど、ここで『クロスアンジュ』のかたがたが一気に加入…やはり今のところはエルシャさん以外全員やさぐれ気味です。
以前している『V』では周回プレイに入った段階でロザリーさんまで使用キャラに加えたのですけれど、今回はまだそこまで枠やお金に余裕がないため、『V』ですみれさんに次ぐエースパイロット第2位なヒルダさん、それにサリアさんのみ使うということに…このお二人、それにヴィヴィアンさんもサイズ差補正スキルを持っていませんでしたので覚えさせておきました。
ついでにヒルダさんに色々覚えさせておくとTacPがほぼ尽きてしまいました…ラッキースターを主要なかたに覚えさせたい気もするのですけれど、ちょっと節約しないといけませんかも…。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月03日

背中合わせの二人

先日は雑誌の様な定期刊行されている同人誌が届きましたが、嫌な予感がしますので内容については一切触れず、先日こうして手元に届いたというその事実のみを書き記しておくことにします(何)
ただ、届いたという事実を書くのもよくなかったとのことですので、今後は届いても私の心の内にのみ留めることとし、日誌では一切触れないことにします(書籍を読む前にwebサイト等をチェックすることはどうしても未実施になるので、ややこしいことになるよりはこうしておいたほうが確実そうです)


その様な昨日は過日届いたDVDたちのうち『メルヘン・メドヘン』の第1巻を観てみました。
第1巻ということではじめて観ることになるわけなこちらは以前読みましたコミカライズ版がよかったということで購入をしたものとなります。

第1話は『物語症候群』ということで、主人公の葉月さんが魔法と出会うお話…。
この葉月さんは以前読んでいる『ハナヤマタ』のなるさんや以前第1期を観ている『ラブライブ!サンシャイン!!』の花丸さんの様な本が好きで物語の世界へ入り込む性格をもう少し悪化させた様なかたで、友人がこれまでに一人もいないというかた…物語症候群とはつらいことがあるとすぐに本を読んで空想の世界へ逃げ込むという自身の性格を彼女自身が表現する言葉となっています。
その葉月さん、つらいことがあったのでいつも通り本を買い込んでハンバーガーショップにてその世界に没頭するのですけれど、ふと見ると購入した覚えのない、しかも開かない本が鞄に入っていることに気付いたのですけれど、そのお店でフードで顔を隠した怪しい人物を見かけ、それが気になって後を追います。
このあたりの展開は上で触れたコミカライズ版同様ですので省略…夢でしかないと思っていた魔法の世界へやってきた彼女、原書使いとなるべくその魔法学園で学んでいくことを決意されたのでした。

第2話は『はじめての魔法』ということで、魔法の勉強をすることになるお話…。
静さんに原書の説明を受けた葉月さんはさっそく自身の原書を使おうとするのですけれど、全く発動せず、見学をしているかたがたに馬鹿にされてしまいます。
この馬鹿にしてきたかたがたなのですけれど、コミカライズ版では葉月さんのことを魔法使いの血を引いていない、と言っていたのに対し、このアニメ版ではあちらの世界からきたとか、あちらの世界の人間が魔法を使うなんて聞いたことがない、といったことを言っており、設定が微妙に違うのでしょうか…静さんも含め、あちらの世界出身ではない、のですか…?(ブックレットによると学校は千代田区にあるらしい…並行世界でしたっけ、これ…)
葉月さんは基礎の基礎から魔法を学ぶことになるのですけれど、それがきっかけで静さんのお名前を知ることができ、またかぼちゃの召喚にも成功、自身の力で魔法を成功させたことに喜びます。
けれどそこに一言多いカザンさんがやってきて、葉月さんと静さんの間に微妙な空気が…けれど、それもお二人が出会った場所でもあるハンバーガーショップで距離を縮めることができたのでした。

ということで、こちらはコミカライズ版がよかったということで購入をしたという、今期以降ではお金の関係で購入できなくなるであろう理由で購入をしたものとなるわけですけれど、ここまでのところは楽しくよいお話です…葉月さん、もしかすると今まで観てきた全アニメの中でも一、二を争うほど感情移入できるかたかもしれませんし…(何)
そのコミカライズ版はまだ1巻しか出ていないのですけれど、アニメの第2話まではまだそのコミカライズ版第1巻の範囲内に収まっており、ここまでは内容も解っているもの…ただ、上で触れた生徒の会話など、細部が結構違うというか、コミカライズ版のほうがかなり細かく描かれていますけれど、これは尺の問題で仕方ない、といえるのです?(アニメ版と同じストーリーのコミカライズ版というものは大体アニメ版で描かれなかった部分を描くものですし…)
ですので、アニメ版は多少物足りなさを感じないこともなく…先にアニメ版を観た後にコミカライズ版を読めば印象が変わりそうですけれど…?

その他、作画はよくもなく悪くもなく、といったところ…今作同様に前期放送でDVDを購入している『citrus』同様にやや不安定な印象も受けますけれど…?
同様に前期放送でDVDを購入している、といえば『スロウスタート』同様にエンドカードまで映像に入っています…結構エンドカードを省略する作品は多いので…。
ブックレットは雑誌風になっていて変な4コマ(いえ、タイトルが『メル変・メド変』ですし…/何)なども収録されています?
ということで、こちらはコミカライズ版よりも内容が薄くなっているとはいえ第一印象はよいもので個人的に好みなお話に感じられ続きにも期待しつつ見守りたいところ…第3話の予告にはコミカライズ版第1巻では見たことのない謎の中年男性の姿があったりとここでもう第1巻の内容を追い抜くのでしょうか…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、失敗、天山、瑞雲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:6(3連続:1・2連続:1)
○輸送船エリア行き:8(4連続:1・3連続:1・ボス前南下:8(4連続:1・3連続:1))
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:3
○ボス到達:4(2連続:1・ヲ級さん編成1)
○損害:小破2
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:5
〇輸送船エリア到達:4
〇ボス行き:1
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【1-6ゲージ破壊】
(嵐さん・初月さん・藤波さん・親潮さん・春雨さん・阿武隈さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(軽空母含)・藤波さん大破敵全滅→帰港・燃料1000
○2回め:対潜戦・A判定→航空戦・親潮さん小破→最終戦(リ級さん)・親潮さん中破A判定→帰港・燃料1000
○3回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・春雨さん中破→最終戦(リ級さん)・春雨さん大破親潮さん小破リ級さん残存その他撃沈・夜戦敵全滅→帰港・弾薬300
○4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・初月さん中破敵全滅→帰港・ボーキサイト200
○5回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・初月さん大破春雨さん小破敵全滅→帰港・鋼材100
○6回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・駆逐艦1残存その他撃沈・夜戦敵全滅→帰港・燃料1000
○7回め:対潜戦・敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・親潮さん小破敵全滅→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
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【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・涼月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・木曾さん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊5撃沈・T字不利アイオワさん中破空母棲姫さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・涼月さん中破敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊4撃沈・航空戦空母棲姫さん艦載機蒸発・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・損害なし→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊5撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦完全勝利
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→基地への空襲・資源に損害→第3戦・敵全滅→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊6撃沈・航空戦空母棲姫さん艦載機蒸発・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→基地への空襲・損害なし→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊4撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん小破ヲ級さん1HP1残存・夜戦サラトガさん大破敵全滅
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→基地への空襲・混乱1→空襲・涼月さん大破終了
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→基地への空襲・損害1→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊3撃沈・航空戦空母棲姫さん艦載機蒸発・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
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…南西諸島任務の2-2ははじめの出撃から9連続でボスへ到達せず…ボス前からことごとく艦隊が南下していくという、ルート固定でもされたか5-1の海上突入任務でもしているのかというほど南下しかしない状態が続きます。
ただ、それは輸送船を撃沈できますので別に構わなく…そう、それは構わないのですけれど、どうしようもない場所への逸走がかなりの頻度で発生するのは本当にうんざり、げんなりさせられてしまいます。
後半にはボス行きも発生する様になってきましたけれどもやはりどうしようもない場所への逸走も起こってしまったりし、控えめに言って最近では一番の大荒れと言ってよい結果でしょう…ただ、この結果ろ号作戦が昨日の時点ですでに80%以上達成状態となり、今週ははやくに達成できそうです。
…潜水艦隊による2-3はあくまでボス前にしか行かない様子です?

拡張海域のゲージ破壊は残された1-6と6-5を行うことにします。
まず1-6は大破撤退なく無事終了できました。

6-5は序盤は順調に推移、また基地への空襲も…
損害なし
…お正月に雷電を得るまでは全く見ることのなかったこの損害全くなし、という事象が発生する様になってありがたいことです(ただゲージ破壊直前になるとお相手の編成が強くなって混乱や損害が生じてしまいます)
ボス戦でのヲ級さんの数も1であることが多く、ゲージ破壊直前までは極めて順調に進み、このままストレートで終わるのでは…という考えはやはり甘く、そこからはお約束ともいえる空襲での大破撤退が発生、過去もここでの大破がもっとも多く、この空襲エリアが最大の難所といえます。
それでも、その次の出撃で…
6-5終了
…ゲージ破壊に成功、7回の出撃で完了しましたのでかなり順調な結果といえそうです。
その最後の出撃、ボス戦で鹿島さんがドロップしたのですけれど、扱いに困る…この様な場所でドロップするのですか…。

これで拡張海域のゲージは全て破壊に成功、あとはろ号作戦終了後に出現する1-4や4-2、2-5への月間任務を残すのみといったところで、まずは一段落ついたといってよいです。
これであとは、とっても大好きでお会いできない日々が長く続きますけれどもご無事をお祈りしているあのかたが、5周年任務を無事に終えていらっしゃるか、というところでしょうか…大丈夫ですよね、ね…。


6-5が順調に推移したということで多少の時間がありましたので『スパロボX』も実施、ボーナスシナリオが2つ開放されましたのでそれらを行います。

まず1つはアイーダさんの突撃娘っぷりにメガファウナの艦長さんが頭を痛め、何やら高貴な雰囲気を感じるセシリーさんに教育係をお願いするお話…でもセシリーさんも困った末にマーベルさんに相談、そのマーベルさんはアンジュさんを呼び、アンジュさんはこの機会にとナディアさんを呼びました。
アンジュさんが主導することになりましたのでちょっと荒々しいことになり模擬戦を行うことになるのですけれど、ここで敵が襲来、このメンバーでそれらを撃退することに…一時は敵の増援に弱気になりかけますけれど、アイーダさんが毅然とした態度を見せ皆さんの士気を上げました。
皆さんアイーダさんに対ししっかりとしたプリンセスの資質を感じた様子で…けれど、それは艦長さんが望むものとはちょっと違うものみたいです?

2つめはカップリングシステムを発動させることのできる青葉さんとディオさんが喧嘩ばかりしているので、艦隊に所属する他のパートナーと呼べるかたがたと訓練を行って何かを得てもらおう、というお話…今日の日誌のタイトルはこのお話のタイトルから取ってみました。
呼ばれたのは師弟関係なワタルさんとシバラクさん、機体がすでに合体しているシモンさんとヴィラルさん、自薦したものの一方通行気味でしたベルリさんとアイーダさん、そして愛の関係だというショウさんとマーベルさんといったところ…ところがそこにゾギリア軍がしかもかなりの数でやってきてしまいます。
お相手はカップリングシステムの稼働時間限界を狙っていたのですけれど、青葉さんとディオさんはいわゆる喧嘩するほど仲のよい関係でしたわけで、その限界時間を突破しシステムを稼働し続け敵を一網打尽にしたのでした。
ゲームとしてはそれでもなおかなりの敵が残っているものの、オーラバトラーが強すぎて敵ターンのカウンターでほぼ全滅…。

2つめのお話で主役でした『バディ・コンプレックス』は他に使いたいかたが多すぎなため戦艦以外は使わない方針になっているのですけれど、なかなかどうして、シモンさんとヴィラルさんが言っていた様に熱いかたがたで悪くありません…知らない作品の魅力を垣間見るという点でも、このボーナスシナリオというのはよい補完になります。
もちろんお金やTacP、強化パーツも得られてありがたいところ…今日からはいよいよメインシナリオを進めることになり、しかも分岐シナリオといいますけれど、果たしてどうなるでしょうか…。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 同人系作品購入履歴

2018年05月02日

田舎の女子高生は好きですか?

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□徒然日和(1)
■土室圭さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなります。

内容としましては、高校生な女の子たちの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は森本高等学校という田舎にある学校、主人公はそこに入学をした花村小春さんという女の子…やや背の低いかわいらしい女の子となるでしょうか。
その彼女、同じクラスとなったきれいな女のかたのことが気になっていたのですけれど、その子が実は小学校時代の友人だったことが解り…?

それが白月真冬さんという長い黒髪をしたクールな雰囲気の美人なかた…ただ実際にはややめんどくさがり屋かつ成績もあまりよくないご様子ではあります?
彼女は幼少時は小春さんと友人だったのですけれど、小学校時代に東京へ転校となってしまい、それから今まで戻ってくる機会はなかったのですけれども父親の海外赴任を機にこちらに戻ってきたといいます。
その幼少時のこともあり、真冬さんは小春さんを結構強く意識している面が見られ…?

その他登場人物としましては、小春さんの友人で同じクラスになったお二人…。
飛鳥七椰さんは快活で少しおバカな雰囲気のあるかた、風見実里さんはほんわかおっとりした美術部に入ったかた…お二人はここよりももっと田舎、会話内容からして以前読んでいる『のんのんびより』並の田舎で中学校時代まで過ごしていて(中学校での同級生はお二人だけでした様子…)、高校入学を機にルームシェアということでアパートで二人一緒に暮らしています。
七椰さんはバスケットボール部の副顧問な先生に憧れている様子が見られますけれど…?

お話のほうは、その様なかたがたの日常を描いたもの…。
こちらは本当にその皆さんの日常をのんびり描いたお話、ということでそののんびりした雰囲気を楽しめばよいお話…もちろんそれはそれでよき日常ものといえ、それに小春さんと真冬さんのお二人などもよきものとなっています。
七椰さんと実里さんの高校入学前の環境、それに東京からやってきた真冬さんに対する七椰さんたちの様子など、上で触れた『のんのんびより』を意識している雰囲気も見える様な…?
登場人物の皆さんはなかなかよきかたがたですし、今後ものんびりと見守ってみたいものです。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、そこはかとなく以上は感じられると思います?
ということで、こちらはなかなかよき日常系のお話…引き続き見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
4連装魚雷、15cm3連装砲、流星改、彗星一二型甲
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【3-5ゲージ破壊/北方海域任務/輸送船3撃沈任務/ろ号作戦】
(五月雨さん・夕立さん・陽炎さん・満潮さん・綾波さん・阿武隈さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・同航戦夕立さん大破陽炎さん満潮さん中破昼戦敵全滅
○2回め:初戦・A判定→第2戦・敵全滅→ボス戦・同航戦阿武隈さん中破昼戦敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・A判定→ボス戦・T字不利綾波さん小破駆逐艦2撃沈・夜戦満潮さん小破敵全滅
(綾波さん→照月さんへ変更)
○4回め:初戦・A判定→第2戦・敵全滅→ボス戦・反航戦夕立さん中破ツ級さん駆逐艦2撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
○5回め:初戦・夕立さん満潮さん中破敵全滅→第2戦・B判定→ボス戦・同航戦満潮さん照月さん大破五月雨さん中破陽炎さん小破駆逐艦1のみ撃沈・夜戦A判定・北方海域任務終了
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【2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
(羽黒さん・足柄さん・那智さん・妙高さん・熊野さん・鈴谷さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・A判定→夜戦・敵全滅→ボス戦・昼戦完全勝利
○2回め:分岐北上→初戦・A判定→夜戦・敵全滅→ボス戦・T字不利鈴谷さん中破足柄さん小破戦艦2残存・夜戦足柄さん中破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・敵全滅→ボス戦・那智さん大破昼戦敵全滅
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→敵全滅→ボス戦・羽黒さん那智さん大破熊野さん中破戦艦3重巡1残存・夜戦鈴谷さん大破旗艦撃沈A判定・ゲージ破壊
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:1
〇輸送船エリア到達:0
〇ボス行き:1
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【1-5ゲージ破壊】
○損害:なし
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【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・利根さん・筑摩さん・蒼龍さん・イントレピッドさん編成)
○1回め:初戦・蒼龍さん中破敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦イントレピッドさん小破駆逐艦1撃沈・蒼龍さん大破筑摩さん中破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦扶桑さん中破利根さん小破駆逐艦2撃沈・利根さん大破昼戦敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦駆逐艦1撃沈・利根さん中破港湾棲姫さん損壊ル級さん改大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・航空戦利根さん小破護衛要塞1撃沈・イントレピッドさん小破ル級さん改大破その他破壊撃沈・夜戦敵全滅
(アイオワさん・武蔵さん・長門さん・陸奥さん・瑞鶴さん・サラトガさん編成に変更)
○5回め:夜戦・陸奥さん中破B判定→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→ボス戦・航空戦護衛要塞1ル級さん改撃沈・昼戦完全勝利・ゲージ破壊
-----
【5-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・大鳳さん・サラトガさん・リットリオ(イタリア)さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん大破終了
○2回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐南下→ボス戦・噴式駆逐艦1撃沈・航空戦翔鶴さん小破ヲ級さん駆逐艦1撃沈・T字不利大鳳さん小破潜水艦残存A判定
○3回め:初戦・サラトガさん中破潜水艦残存A判定→第2戦・翔鶴さん小破敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・噴式駆逐艦1撃沈・航空戦瑞鶴さん大破駆逐艦1撃沈・大鳳さん大破潜水艦残存A判定
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・大鳳さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦駆逐艦1撃沈・サラトガさん大破リットリオさん小破潜水艦残存A判定
○6回め:初戦・サラトガさん小破敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さんサラトガさん大破終了
○7回め:初戦・翔鶴さん大破終了
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦ヲ級さん駆逐艦1撃沈・潜水艦残存A判定
○9回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさんリットリオさん小破敵全滅→分岐分岐南下→ボス戦(敵編成強化)・航空戦航空優勢取れず駆逐艦1撃沈・瑞鶴さん大鳳さん大破ヲ級さん改1大破潜水艦残存その他撃沈・夜戦ヲ級さん改撃沈・ゲージ破壊
-----
【5-1海上突入任務】
(五十鈴さん・武蔵さん・長門さん・山城さん・熊野さん・羽黒さん編成)
○1回め:完全勝利→分岐南下→第2戦・山城さん小破敵全滅→第3戦・完全勝利→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし編成)・ヲ級さん無傷タ級さん大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
-----
…開発結果、艦載機が扱いに困ります…最高級品ではありますけれど、もう十分な数があって…。

昨日から5月ということで拡張海域のゲージや各種月間任務が出現することとなりそれらを行うことになりました。

まずは輸送船3撃沈任務と北方海域任務も兼ねて3-5へ出撃、改二仕様となった陽炎さんを入れてみつつ…
戦闘糧食
…またこんなことをしてみますけれど、そういえばボス戦の戦艦がタ級さんでなくル級さんというのも珍しいです(といいながら3連続でル級さんでしたけれども)
戦闘糧食効果もあってか昼戦で敵の全滅に2回も成功など極めて順調にゲージ破壊に成功、ですので調子に乗ってそのまま北方海域任務を3-5で完了させるべくもう一回出撃、ボス戦でぼこぼこにされるものの輸送船2を撃沈しろ号作戦に寄与した上でA判定とでき任務達成となりましたのでよしとしましょう(何より羅針盤とかいう存在に苦しめられないのがよいです?)

先月は水上反撃任務と同時実施できた2-5ですけれど、今月はまだ火曜日とろ号作戦が完了しているわけがありませんのでそれは行えず、いつも通りの編成で第五戦隊任務も兼ねて実施、前半では初戦で敵を全滅させられないことが目立ち、また最後は…
ぼこぼこ…
…ボス戦でひどくぼこぼこになったものの何とか旗艦を撃沈してのA判定勝利となりました。

南西諸島任務を完了するにはあと1回ボス撃破が足りず、ろ号作戦も兼ねてまずは潜水艦隊を出撃…それがいきなりボスへ進み、輸送船は沈みませんでしたけれどもよしとしましょう。

4-5は極めて順調に推移、ゲージ破壊直前の重い編成による出撃ではボス戦の航空戦にて何とル級さん改の撃沈に成功したりと、完全勝利…徹甲弾+三式弾装備の武蔵さんは極めて頼りになります?

先月は比較的順調に推移し一桁の出撃で終えることができた5-5、けれど今回ははじめの出撃から大破終了が発生、しまいには初戦での大破終了も発生と嫌な流れ、さすがに4-5までの様に大破撤退なくストレートというわけにはいきませんでした。
それでも先月に引き続いてボス前での逸走はなく…
5-5終了
…最終的には先月に引き続き一桁の出撃で終えられたので比較的順調な結果といえそうです。
ただ、その最後の出撃ではボス戦で航空優勢が取れず何事かと思ったら翔鶴さんの噴式機が全滅、熟練度が蒸発してしまっていました…噴式機で制空値を補っている面が大きかったので、これが全滅すると当然そうなってしまい、それに伴い噴式機以外にも艦爆2艦攻1の熟練度が蒸発していて、回復が面倒…艦爆艦攻は1-5でレベル上げをする際にガンビア・ベイさんあたりに積めばよいのですけれど、噴式機は翔鶴型にしか載らないうえ、熟練度自体の上昇がものすごく遅かった気がするのでとてもつらいです。
そう、この5-5でのみ噴式機を使用しているのですけれど、思った以上に鋼材が溶けていっていて、修理費もあわせて10000以上の鋼材が消滅していました…工廠任務でも妙に鋼材を要求されますし、鋼材全然貯まらないです…。

最後に羅針盤とかいう存在が敵対しなければ問題のない5-1への海上突入任務を実施、幸い1回の出撃でボスへ到達、任務を達成できました。

今日は残る拡張海域である1-6と6-5のゲージ破壊を目指します?


さすがに昨日は『スパロボX』や過日届いたDVDたちには手をつけられず…。
今日は『艦これ』の6-5次第となりますけれど、アニメのほうは何とか手をつけたいです…『スパロボX』は『艦これ』が完全に落ち着いてからじっくり、でよいかも…?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年05月01日

あの娘と目が合うたび私は

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□あの娘と目が合うたび私は 社会人百合アンソロジー
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては特にレーベルはないものとなります。

内容としましては、百合なアンソロジーとなります。
こちらのアンソロジーは以前読んでいる『エクレア』や以前読んでいる『パルフェ』の様に大判サイズではないものとなっています…最近手にする単行本の比率自体が大判サイズよりこの普通サイズのもののほうが多くなっている印象を受けますし、時代の潮流ですか?(えっ、それを言うなら電子化が時代の潮流、ですって…?/何)
厚みはその『エクレア』以下『パルフェ』以上、といったところでしょうか…単行本としては厚めのものとなります。
そして、タイトルから解る通り今作は社会人なかたに焦点を絞ったアンソロジーといういことにもなります…百合なお話といえば学生さんのお話が正統派なものという印象が強いので、ですのでちょっと珍しくも感じられます?(以前類似のアンソロジーを読んではいますけれど、あれは別に百合を謳ったアンソロジーではありませんでしたし…?/何)

参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っているかたとしましては、作品の掲載順に以前読んでいる『Now Loading...!』のみかん氏さま、以前読んでいる『シュガールーム』の鹿嵐さま、以前読んでいる『百合鍵』の瀬田せたさま、以前読んでいる『明るい記憶喪失』などの奥たまむしさまがいらっしゃいました。
出していらっしゃる単行本も社会人な作品が多い印象を受けます?

お話のほうは、ということで百合なアンソロジーとなります。
社会人なお話ということで、会社の同僚や先輩後輩、といったお話が目立つところですけれど、中にはお客さんとしてくるかたと、とかもと教え子のかた、とか社会人というのは範囲が広いのでなかなかバラエティ豊かなお話が楽しめます。
学生さんなお話が正統派の印象が強いとはいってもそれはあくまで印象のお話で、もちろん社会人な…大人なかたな百合のお話もよきもので、今作はそれを存分に堪能できます。
意外と(?)淡めというか、お話完結後のもっと深い関係になったお二人のお話を読みたい、と思わせるものが多かったかも…?

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ですけれども悪くありません。
百合的には百合なアンソロジーですのでもちろんよきものです。
ということで、こちらは百合に加えてテーマをさらに絞ったアンソロジーでしたけれど、よきものでしたかと思います。


その様な昨日は先日届いたDVDたちのうち『スロウスタート』の第2巻を観てみました。

第3話は『なみだのぽろぽろ』ということで、ちょうど今くらいの時期のお話…。
今くらいの時期にある学校のお休み期間に入ることになり、花名さんの家には両親がくることになったのですけれど、学校の友人たちとは会えない日々が長くなりますのでさみしく感じます。
その様な中、お休みの最終日に花名さんの家で勉強会をしようという話になり、一緒に遊ぶどころかはじめて部屋に友人を呼ぶことになり花名さんはもちろんそれを受け入れます。
両親はその前に帰ってしまい、また志温さんも実家に帰ってしまいましたので皆さんを会わせることはできなかったのですけれど、はじめて皆さんをお部屋へ呼び、さらにたまてさんとあわせてのお誕生日も祝ってもらえてとっても嬉しくなります。
けれど、たまてさんがおっしゃった同い年ですね、という何気ない一言に実はそうではない花名さんは思わず涙があふれてしまったりもして…?

第4話は『2階のプレミア大会』ということで、花名さんの暮らすアパート2階にいる住人のお話…。
そこには万年大会なるはじめて見る人には絶対に読めなさそうなお名前のかたが暮らしており、花名さんは志温さんの代理で荷物を届けに行くのですけれど、大会さんはひどく警戒心が強い、というより人見知りで、しかも大学受験を浪人しているといいますけれども実は2度めの受験は受けにすら行っていませんでした。
それには理由があるのですけれど、それがまさに花名さんと同じ様な極度の不運によるできごとが原因で…それがトラウマとなり、彼女はゴミ捨てよりも遠い場所には行けないほどになってしまったのでした。
外に着ていく服もなく、このままではダメだということで花名さんはたまてさんに救援を要請、話を聞いて皆さんがやってきて栄依子さんが彼女のコーディネイトを行うことになりました…本当に栄依子さんは年上相手でも押していきます(何)
結果何とか服を購入することができたのですけれど、その帰り道で似た様な境遇の花名さんと大会さんは意気投合していくのでした。

ということで、こちらはやはり以前読んでいる原作の雰囲気もきちんと出した、微笑ましくかわいらしい作品で、よい意味で何もいうことはありません。
やっぱり、これまでに触れてきた日常系作品の中でも最上位にくるかもしれないといえるほど大好きでよき作品で、大会さんも出てきましたし続きも楽しみにしたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、15cm3連装砲、烈風、九七式艦攻
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
(実施せず)
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【い号作戦(1-4)】
〇はじめの分岐南下:3(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:1)
〇はじめの分岐北上:1
〇はじめの分岐中央:2
○ボス戦前軽空母戦:4(2連続:1・南下ルート:2)
○ボス到達:5(3連続:1・2連続:1)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
○ボス到達:19
○損害:中破1
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、けれど北方海域任務は今日から5月ということで今日に3-5で実施することにしました。

そう、今日から5月ということで、今日は拡張海域のゲージ破壊を行うことに…順調に行ってくださればよいのですけれども…。


『艦これ』で北方海域任務を実施しなかったため多少の時間ができましたので『スパロボX』を実施、クラマさんは覚悟を決めてこちらに敵対する決意をされた様子です。
そしてクラマさんは現状に不満を持つナディアさんをそそのかして家出をさせ、ドアクダー軍団の指示した場所へ誘導…そこには謎の石碑があり、ナディアさんの持つ石と共鳴しました。
クラマさんはそのままナディアさんを攫う予定だったのですけれど、そこにネオ・アトランティスが出現した上にアサミーナさんとグラタンが家出したナディアさんを追って現れ、目的の半分は達したとしてクラマさんは去っていきました。
そして、どうも異世界から人を呼び寄せているのはドアクダー軍団だというわけではなさそう、らしく…?

第13話、まずはアサミーナさんとグラタンのみで敵の全滅を図ります…幸い相手は非常に弱いので2ターンめには敵を全滅、けれど何か起こりそうということで敵の存在しない状態で3ターンめを迎えるまで艦隊の到着を待つことになりました。
3ターンめを迎えると艦隊が到着、けれどほぼ同時にゾギリアの親衛師団という精鋭部隊が出現してしまいます。
それを率いる空中戦艦はゾギリアのものではなく、ネオ・アトランティスの首領だというガーゴイルなる仮面の人物が乗っており、マナの国はゾギリアだけでなくネオ・アトランティスとも手を組んだ様子…その首領はナディアさんの身柄を要求するもののナディアさんは無言で拒絶、ですので攻撃をしてくることになります。
この際に皆さんがナディアさんを守るために奮起しますけれど、これはむしろこれまでの経緯によるジャンさんの人望によるものっぽいです?

どうやら敵の戦艦にはバリアが張られているらしく、まだこちらから攻撃していないのに皆さんちょっと絶望しかけ、ナディアさんは敵に投降すべきか悩んでしまいます。
自分のせいで敵に狙われてしまうというナディアさんに対し、同じ様な立場なアサミーナさんや青葉さんが止めたりされ、そしてアサミーナさんは魔法で敵のバリアを中和するのですけれど、そこに謎の砲撃が敵艦に放たれます。
それはナディアさんたちがかつて乗っており撃沈された潜水艦の、死亡したかと思われていた乗員が乗り込んでいる戦艦であり、この段階ではまだこちらから通信は取れないものの味方として戦ってくださいます。
…その戦艦、N-ノーチラス号という名前なのですけれど、正式名称が「第四世代型超高速恒星間航行用超弩級万能宇宙戦艦ヱクセリヲン」となっており、戦闘時のアニメーションといい、外見は全然違いますけれどこれって…これではありませんか…?

ここから勝利条件が敵の全滅とともに7ターン経過というものが出てしまい、ですのでそれまでに敵の全滅を行うことになります。
敵の首領は撃破してももちろん余裕で撤退していきますけれど、N-ノーチラス号をやはりヱクセリヲンと呼んでおり…。

戦い終わり、ナディアさんたちはN-ノーチラス号のクルーと再会しますけれど、艦長…ではなく船長のネモさんは彼女たちを回収した後すぐに去るとおっしゃり、つまりこちらに協力するつもりはないと言ってきます。
ここまでの一件から皆さんに仲間意識のできたナディアさんはそれに不満を持ちますけれど、果たして…?

昨日はそこまでといったところで、次は何と今作初となる分岐シナリオと明示されていました。
ついに分岐がきてしまいましたけれどどうしましょうか、過去作は以前している『A』や以前『αU』における『ダイモス』や以前している『V』のトビアさんなど、1周めは特に印象のよい作品やキャラクターのいるルートを選択してきたわけですけれど、今作の場合はワタルさんかシモンさんあたりを追っていくのがよいのではないかと思えます?(ストーリーを思うと『V』で極力ヤマトについていった様にワタルさんと行動をともにするのが自然っぽいかも…?)
ただ、このタイミングでボーナスシナリオが2つ開放されましたので、まずはそちらを行うことになります…そして今日は『艦これ』のゲージ破壊がありますのでさすがに手をつけられそうにありません。
…それにしても、やはりヱクセリヲンが気になる…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想