2018年06月30日

JKすぷらっしゅ!

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□JKすぷらっしゅ!(2)
■春雨さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★★(4.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。

内容としましては、水着の着用が校則で義務付けられている高校の日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では夏休み直前のお話からはじまりますけれど、かなたさんはもう完全に澪花さんのことが大好きで仕方のない様子に…ですので彼女が夏休みはアルバイトでお会いできない、と知ると抜け殻状態になったりして…?

2学期に入り、澪花さんのお家へ皆さんで行くことがあってかなり意外な事実が判明したり彼女の姉にお会いしたり、一方で潔さんのお家では彼女の妹さんにお会いしたりもします。
そして澪花さんを強く意識するかなたさんと天然で彼女にやさしく接する澪花さんの関係は不純同性交友として先生や風紀委員長さんの目に留まることになってしまうのですけれども…?
そう、澪花さんは水着バカの天然さんですので、かなたさんの気持ちには気づいていなかったのですけれども、後半のあることをきっかけにしてかなたさんへの気持ちが変化していきます。
その様な今作はこの巻で完結、最終巻なのですけれども、最後はかなり百合的に高めな終わりかたとなっていました。

イラストはよきものです。
百合的にはかなり高め…帯にも「スク水×百合×いちゃラブ=最高に尊い!」とかなり百合を強調していますし…?
ということで、こちらはこの巻で完結、最終巻だったのですけれども、百合的にもよく、またお話も微笑ましくかわいいよきものでした…かなり満足しましたかも?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
41cm連装砲、失敗、九一式徹甲弾、25mm連装機銃
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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…昨日は特に実施する任務もなく、のんびりしておきました。
その様な昨日はメンテナンスがあり、七夕仕様の家具が色々入荷されました?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはシグナスがアル・ワースの戦乱が終わるまでそのまま残る決断をしたところから…その様な中、艦隊はアイーダさんの提案もありトワサンガのレイハントン派のところへ向かうことになりました。
そのトワサンガではビーナス・グロゥブのジット団なるリギルド・センチュリーの金星に居住する高い技術力を持った勢力がミスルギ皇国と接触しようとしている気配があり、トワサンガにいたクリム大尉がその勢力と交渉をしようとします。
相手の指揮官のキアという(1周めでいつの間にか仲間になっていた)無骨なかたは結構話が通じそうでしたものの義理を重視するかたの様で君主が無能と解っていてもミスルギ皇国につくとおっしゃり、戦闘に至ることになります。

第32話はそのジット団との戦い…お相手にはそのキアさんの他、ヤザン・ゲーブルとラカン・ダカランもいたりします。
はじめはクリム大尉とミックさんのお二人だけでの戦闘なのですけれど、この時点ですでに勝利条件が最終条件として敵の全滅、となっています。
2ターンめにはこちらの艦隊も到着、キアさんは去っていきますので、あとは普通に敵の全滅を行うのみとなります。

戦い終わり、ヤザンさんたちはもちろん普通に撤退、艦隊もトワサンガを刺激する前に立ち去ることに…クリム大尉たちはそのままこちらに加わることになりました。
一方、ジット団のほうには何とグレミー・トトの姿が…1周めではカロッゾ・ロナとあわせ全く姿がなく、しかもカロッゾ・ロナはボーナスシナリオで登場したのに対しかの者はそちらでも姿がなく、まさかハマーン・カーン亡きお話でこちらだけ生きているとは思いませんでした…。

ジット団とレイハントン派ではないほうのトワサンガの会談が執り行われるのですけれど、癖の多い人物ばかりでしたのでかなり不穏な気配…シャア・アズナブルは一人達観した考えをしていますけれど、ただキアさんの言う通り一人の人間が自身が思うほどの影響を世界に与えるものかどうか…。
ビーナス・グロゥブの老人が人類を闘争に誘わせて強くするという思想の元その技術力を拡散させたりしているそうですけれど、これはつまり以前している『A』のヴィンデル・マウザー、あるいは同じ機動戦士系な『AGE』のイゼルカントなる老人の様な考え、ということですか…。

艦隊ではプルさんが何か嫌な予感を覚えておりかなり不安そうにしているのですけれど、その様な艦隊の前に敵が出現、そこにはプルさんの嫌な予感通り精神を制御されたプルツーさんが出現、またキアさんの相棒の様な女のかたがα・アジールに乗って出現しました。
第33話、まずはそれらとの戦いとなり、ジュドーさんとカミーユさんが強制出撃でありまたヒントにジュドーさんとプルツーさんは「説得」が発生するとわざわざ明記されていましたので、それを行ったりします…プルさんでもプルツーさんの説得は行えますけれど、特に何も起こりません。

ある程度敵を撃破するとシャア・アズナブルが出現し、勝利条件が彼の撃墜となります…1ターンめの敵ターンでこれが発生、2回行動されてしまいましたけれど、アサミーナさんの援護防御がはじめて有効に作用、カミーユさんへの攻撃を1回受け止めてくださいました(2回めは何と相手命中率93%をカミーユさんが避けました)
このシャア・アズナブルを撃墜するとかのかたの真意が聞けるのですけれど、それに対し答えをぶつけたのが何とかの者と直接的な接点のないシーブックさん…接点がないからこそ中立的に物事を見られたといえ、若者に可能性を見出したシャア大佐はこちらについて戦ってくださることになりました。

そしてキアさんとグレミー・トトが現れ、シャア大佐を見て失望したグレミー・トトは自分がジオンの正当な指導者だと名乗るに至りました。
最終勝利条件は敵の全滅となるものの、3ターン経過でこの軍勢は大気圏降下のためこの宙域を離脱するといい、それまでに敵の全滅を図ることになります(3ターン経過は敗北ではなく勝利条件ではありますが)
それらの人物を撃墜してももちろん普通に撤退していきます。

戦い終わり、シャア大佐は艦隊に加わりますけれど、これまでの事情が事情ですので歓迎ムードはありません。
一方、争いを望む老人は姿は隠されていたもののカロッゾ・ロナを呼び寄せた様子で…?

シャア大佐のお話はアイーダさんにとりかなり興味深い様子で、またベルリさんも直感でその会話に混じっていけるご様子…。
その様な中、艦隊は地上へ戻ってきたのですけれど、友軍であるアメリア軍が壊滅したためミスルギ皇国の主目標がこちらになり、キャピタル・アーミィを中心とする部隊が攻撃を仕掛けてきました。

第34話はそれらキャピタル・アーミィとの戦い…アイーダさん、それにフルクロスとなったトビアさんが強制出撃となり、ベルリさんは機体換装が遅れており出撃不能となります。
ある程度敵を撃破するとイオリなる術師率いる魔従教団が出現、彼らはミスルギ皇国につくと宣言しこちらを攻撃…これは1周めの別ルートでもあった展開です。

そこからさらに、ユグドラシルというただの三角形にしか見えないもののかなり強力なバリアを備えた機体に乗るバララさんを撃墜すると魔従教団がさらに軍勢を追加、アイーダさんが単身突進しアサミーナさんが援護しようとしますけれど、その前にパーフェクト仕様に換装したG-セルフが出撃しそれら増援を殲滅しました。
これであとは敵を全滅させるのみとなり、敵を全滅させるとケルベス教官を中心に、シャア大佐やホープスさんにアサミーナさんなどまで加わってウォークライをするという微笑ましいのか異様なのかよく解らない光景が展開されました。

昨日はここまでといったところで、昨日は機動戦士系のお話がメイン…『レコンギスタ』も当初はちょっと微妙な印象を受けていたのですけれどなかなかどうして、気になる作品です。
部隊が合流し一挙に皆さんが戻ってきて、これはもうマシュマーさんは使えなさそう…1周めで仲間にならない可能性があったとホープスさんが言っていたトッドさんが今回も普通に仲間になってました?
…マスク大尉ってベルリさんたちの学校にいたルイン・リーという人物と同一人物とのことなのですけれど、あの様なハリー・オード程度のマスクをつけただけで同一人物だと解らなくなるものなのでしょうか(それとも声はともかく、顔はコックピット越しでしか会ったことがなくまだ一度も直接見ていない?)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月29日

胸の中の嵐

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□このはな綺譚(7)
■天乃咲哉さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うつゆり』や『ふたりべや』『ユリ熊嵐』などと同じものとなります。
作者のかたは以前新装版を読みました『此花亭奇譚』などを描かれたかたとなります。
こちらは以前観ている通りアニメ化した作品となります。

内容としましては、舞台は中世日本の雰囲気漂う宿場町にある此花亭という狐のお宿で仲居として働く女の子たちのお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では呪いの壺、かと思われた壺が巻き起こした一騒動なお話から…こちらでは女将さんが相変わらずすごい力を見せたりしますけれど、後半のお菊さんのお話がなかなか切なく…彼女がああして友人になろうとしたかたに消えられたのはこれで二度めになってしまいますし…?

蓮さんの妹さんは巫女の見習いをしているわけですけれど、その彼女がその前に此花亭にいたという事実があり、そのときの様子が少し垣間見れたりも…この妹さんは本当に独特な性格をしており、その彼女に世話を焼くやさしいかたがいるのですけれど、彼女も彼女でかなり独特な思考な持ち主であることが明らかになってしまいます。
そして後半では既刊にもときどき収録されている此花亭の…桐さんの過去のお話も収録されており、その前の皐さんの雪見風呂のお話と合わせ、大切な人であれ想いは言葉にしなければ解らない、ということが描かれていきます。
そしてその回想編の最後ではちょっと衝撃の展開になってしまい、果たして…櫻さんが現在無事にいて八重さんがいないということは…。

イラストはよきものです。
百合的にはこの巻では八重さんに対する桐さんなどが悪くありません?
ということで、こちらはアニメ化もしたわけですけれどもそのアニメが非の打ちどころのないほどとてもよき作品でしたので、2期とか…また、今作の連載雑誌が休刊するながら今作自体は別の雑誌で連載を継続、という以前読んでいる『レーカン!』の様なことになるみたいです?


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらもよきもの…
□月が綺麗ですね(4)
■伊藤ハチさま
 ○イラスト評価:★★★★★(5.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは上で触れた『このはな綺譚』アニメと一緒に読んでいる『ご主人様と獣耳の少女メル』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に獣耳な、それに作品の雰囲気も似ていることもあり一緒に読んでみました(何)

内容としましては、女性同士の結婚のできる世界で結婚をしたかたがたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも前巻に引き続き、ちるさんと千里さんよりもむしろ周囲のかたがたの関係を中心に描いていっている印象…もちろんお二人のお話も十分にあり、ちるさんがはじめてお仕事をするなんていうお話があったりします。

百さんのかわいらしいお話もあったりするのですけれど、この巻のメインはカヨさんのこと…前巻で登場した鈴さんがお家にやってきたり、あるいはカヨさんから鈴さんの家にお邪魔したりと仲が深まっていくのですけれど、ひょんなことから鈴さんのことを強く意識することになってしまいます。
しかも彼女には自分に秘密にしていることがあるらしく、さらに別の女のかたと仲良さげに話している様子を見てかなりもやもやすることに…最終的にはその秘密というのはかなり衝撃といえば衝撃な、でも悪いことではないことが解るのですけれど、お二人の関係はこれからどうなっていくでしょうか…。

イラストはよきものです。
百合的には周囲のかたがたも含めよいものになってきました。
ということで、こちらもやはりよき作品で、続きも見守りたいものです。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
25mm単装機銃、41cm連装砲、46cm3連装砲、7mm機銃
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船3撃沈任務達成→分岐逸走終了
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船5撃沈任務達成
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…4-2でボスへほとんど行かず輸送船エリア到達を連発した結果先日の時点ですでにろ号作戦が完了したのですけれど、昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまったためそれを実施することになってしまいました。

ろ号作戦後の1-5への3回出撃任務は7月1日にゲージ破壊と一緒に行います?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは分岐ルートへ移行、例によって1周めでは選ばなかったルートを選びます。
この際、使用枠が大幅に空き、またお金も余裕があるため、この前のお話で仲間になったマシュマーさんを使ってみることに…ギュネイ・ガス専用ヤクト・ドーガが空いていたためそちらに乗せ、またルーさんをクェス・パラヤ専用ヤクト・ドーガに乗せてみました(ルーさんはいずれHi-νガンダムに乗せようと思っていますけれど…)

分岐した先のお話、いきなり青葉さん、そしてヒナさんが嵐に巻き込まれお二人で無人島へ漂着するという唐突なお話になります。
ここでヒナさんは自分が青葉さんの探している雛という人物ではない、と説明し青葉さんは一応納得した模様…実は青葉さんの直感のほうが正しいわけですけれど…。
そこにゼロシステムを応用したヒイロさんとディオさんが青葉さんの救助にやってくるのですけれど、敵の動きが…敵を指揮する特務武官さんすら疑問に思うほど素早く、青葉さんのルクシオンが鹵獲されてしまいました。
この際親衛師団の独断で味方がいるのに攻撃をしヒナさんの父親が重傷を負い、これを見たビゾンさんは親衛師団の命令は聞かないと独断でこちらに攻撃を仕掛けてきます。

今日の日誌のタイトルにした第30話はそれらゾギリア軍に加え増援としてやってきたトワサンガの勢力との戦い…はじめから最終勝利条件として敵の全滅となっており、普通に敵を全滅させれば問題ないお話になっています。
この際、ヤクト・ドーガのBGMが『レコンギスタ』のものになっているという極めて違和感の強い状態になっていたため、BGMを『逆襲のシャア』のものへ変更…曲は一応かなり自由に設定可能ですけれど、今回の様な極めて違和感の生じるものでない限りはそのままにしておきます?

戦い終わり、ヒナさんの父親は亡くなってしまいますけれど、その際に彼女が実の娘でないことを明かします。
それを知ったヒナさんはもしかすると青葉さんの言っている雛というのは、と思いつい彼の名を口にしてしまうのですけれど、それをビゾンさんが聞いており…ここまで比較的まともでした彼が壊れはじめました(何)
そのビゾンさんはゼロシステムの予測範囲外にいるらしく、一兵士である彼がどうして、とヒイロさんは疑問に思うのでした。
また、ゾギリアはミスルギ皇国の力を借りて自分たちとの世界との行き来を結構自由に行っていることも判明…この情報をこちらにもたらしたのは、どうやらアフルリード・ガラントの様子ですけれど…?

先の戦いで部下が勝手に攻撃したことにより特務武官さんは更迭されたのですけれど、その背後には突発的な行動をする人物を減らしたいというエフゲニー・ケダールなる老人の思惑があるみたいで…?
ゾギリアは奪ったルクシオンをもとにカップリング機の開発に成功、そのカップラーとしてヒナさんとビゾンさんが選ばれたのですけれど、どうもヒナさんは薬物投与をされている様で不穏な感じ…。

ゾギリアが定期的に元の世界へ戻っていることを知ったシグナスは自分たちが元の世界に戻ることを狙い、彼らの転移を狙い突入しますけれど、シンギュラー反応が暴走してしまい援護のメガファウナを含めた周囲の部隊全てが巻き込まれてしまいました。
飛ばされた先はかつてシグナスがはじめて登場した場所であり、シンギュラー反応は6分は持つらしいのでメガファウナはそれまでに戻ることを目指し、第31話は6分以内に敵の全滅を図ることになります。

ある程度の敵を撃墜するとアルフリードさんや更迭されたはずの特務武官さんを含む敵増援が出現、ゼクスさんはアルフリードさんと接触しようとするものの問答無用で攻撃をされます。
ただ、アルフリードさんも何かを考えているのは間違いない様子で、特務武官さんもその同志として迎え入れたご様子です?
敵の数がかなり多くなったのですけれど、異様に固まっていましたのでシグナスのネクター砲で8機ほどマップ兵器で一挙に撃墜したところ、ジュドーさんが感嘆の声をあげるということが発生しました?

アルフリードさんを撃墜すると、けれどすぐには撃墜した扱いにはならず、ディオさんが彼を止めるべく一騎討ちを行うことに…けれど敵わず、それに対し青葉さんがカップリングできない機体で出撃し援護、これまで培ってきた連携によりカップリングシステムなしでも互角に戦えるに至るものの、やはり少し足りません。
そこにエルヴィラ博士の研究の先生が現れ、新型機…ルクシオンとブラディオンの後継機を届けてくださり、それに乗ったお二人はアルフリードさんを圧倒することに成功しました。
とはいえ彼もやはりこちらに何かを期待している様子で、実力を出さずに撤退、他の敵も全滅…特務武官さんは普通に撤退していきました。

戦い終わり、シンギュラー反応は消える寸前でありメガファウナはそちらへ急行、けれどアル・ワースのことが放っておけないと青葉さんもそちらへ向かい、それを見た倉光艦長は報告はすでにこちらの世界の連合軍にしたとおっしゃりシグナスもアル・ワースに戻ることを決断、他の乗員も反対するかたはおらず全員で戻ることになるのでした。
また、新型機でカップリングシステムを発動させた際、今までよりもさらに鮮明に青葉さんとディオさんの記憶が伝わり合い、ディオさんは青葉さんが過去からきたことやヒナさんにこだわる理由を完全に理解したのでした…もっとも、異世界などからやってきているかたが多数いる現状、青葉さんが過去からきたことを信じられていなかったのはディオさんだけっぽかったみたいですけれど…?
その他、エフゲニー・ケダールはエンブリヲなる人物の庇護を受けていますけれど、彼自身はエンブリヲなる人物をいつかかならず殺す、と憎しみを抱いている様子で、彼は自身やヒナさんの運命を翻弄していたのがかの人物だと気付いている様子です?

昨日はここまでといったところで、今回の分岐は完全に『バディ・コンプレックス』のシナリオになっていました。
ちょっと、今のところこの『バディ・コンプレックス』という作品、かなり気になっていますかも…いえ、もちろん百合とは一切関係のないお話なのですけれど、ヒナさんがよいキャラクターでしたり、青葉さんとディオさんの関係がよきものでしたり、あと機体デザインや曲がよかったりと、かなり面白く感じられまして…?(とはいえ、劇場版でもない限りDVD購入はさすがに無理、ですが…逆に言えば、そういうものがあれば迷わず購入していたかと…)
posted by 桜乃 彩葉 at 04:35 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月28日

闇と光

先日はこの様なものを購入してきました。
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コミックを…
○JKすぷらっしゅ!(2)
○はやしたてまつり♪(2)
○おちこぼれフルーツタルト(3)
○合体アイドル!スノウちゃん(1)
○このはな綺譚(7)
○月が綺麗ですね(4)
○寮長は料理上手(2)
○鳩子のあやかし郵便屋さん(2)
○私に天使が舞い降りた!(3)
○みみみっくす!(3)
○スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました(2)
○つうかあ(2)
○魔法少女リリカルなのはReflection THE COMICS(1)
○みらいのふうふですけど?(1)
○行進子犬に恋文を(1)
○モデルちゃんと地味マネさん(1)
○君は少女
○Avalon 幸福を紡ぐ百合アンソロジー
○Avalon 〜bitter〜 幸福を望む百合アンソロジー
○ふたつ屋根の下(1)
○少女☆歌劇 レヴュースタァライト オーバーチュア(1)
○ヴァン子さんは無職(1)
○剣士を目指して入学したのに魔法適正9999なんですけど!?(1)
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…こちらは全てコミックとなります。

『JK』から『スノウちゃん』まではおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
『JK』から『おちこぼれ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります…『JK』『はやしたてまつり』はこの巻で最終巻となる模様です。
『スノウちゃん』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

『このはな綺譚』から『つうかあ』までは過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『みみみっくす!』『つうかあ』はこの巻で最終巻となる模様です。

その他作品群、『なのは』は好きなアニメのコミカライズ版ということで、『みらいのふうふですけど?』から『君は少女』までは百合が期待できそうなことから、百合アンソロジー2冊はそういうことで、下4冊は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

先日までに未読な単行本は概ね消化できましたので、今日からはこれらの消化を行いたいところです。
まずはやはり『このはな綺譚』を最優先に、あとは気分で読んでいきます、か?

また、帯によると『私に天使が舞い降りた!』がアニメ化決定、また『少女☆歌劇』は今期アニメのコミカライズ版とのことです。
この先好きな原作の作品のアニメ化ラッシュが待ち受けていますので、前者くらいの作品のDVD購入は早々に諦めるしかないかと思いますけれど、ただ前者の作品って雰囲気として何となくショートアニメになりそうな気もしないでもなく…もしもそうなった場合は前向きに検討します?
後者の作品については、もうコミカライズ版がよかったので購入、というのはもう本当によほどの作品でない限りはしない(できない)ので…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、7mm機銃、41cm連装砲、12cm連装高角砲
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【ろ号作戦/西方海域任務/輸送船3撃沈任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:1
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:3(2連続:1)
○ボス到達:1(総計:4)→任務放棄
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…昨日も4-2では輸送船エリア行きが相次ぎ、ボス到達総計4に対しろ号作戦が完了となりました。
ボス到達が7になれば7月1日となる日曜日に4-5のゲージ破壊をすることで西方海域任務を達成しようと思ったのですけれど、2日かかってろ号作戦完了に対しボス到達総計4では…今週は西方海域任務は放棄することにします。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは今日の日誌のタイトルにした魔神皇帝登場のお話などを消化…ごめんなさいごめんなさい、今作は終盤まで盛り上がりが欠けるという印象を受けていましたけれど、なかなかどうして、このお話や少し前のアンジュさんがミスルギ皇国と決別するお話など、結構盛り上がりどころはあると思います?
また『レコンギスタ』からラライヤさんとノレドさん(機体は1つ)を使いはじめましたけれど、ラライヤさんの声に聞き覚えがあると思えば…ニアさん、あるいはノノさんですか…(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年06月27日

世界の終わりで少女に託された命運―

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□コスモファミリア*(1)
■ハノカゲさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる「なかったこと」にした作品の作画担当のかたとなります。

内容としましては、母親を探す女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はアリスさんこと天川愛里栖さんという女の子…彼女は6年前に家族が失踪して以来、自宅でその家族の戻りを待つ日々を送っていました。
けれどその家には日々コスモフと呼ばれる宇宙からやってきたという害獣がやってきては家を破壊しようとしてきますので、彼女はそれを撃退する日々…そのコスモフなる存在は不死身らしいながら、アリスさんはそれを葬る力を持っている様子です?

コスモフなる存在は個々はかわいらしい姿をしたぬいぐるみの様なものなのですけれど、それが雲霞の如く世界に出没、人間に害は与えないそうながらも文明を喰らいつくす勢いであり、人間にとってまさに害獣といえる存在でした。
そしてそのコスモフなる存在が出現した原因は失踪したアリスさんの母親にあるらしく、アリスさんは周囲からの憎しみの目に耐える日々になってしまっていました。

お話のほうは、そのアリスさんが母親を探すことにするお話…。
きっかけは彼女の家に対害獣の組織が接触してきたこと、そして彼女の前に母親とその使用人の姿をしたコスモフが出現し古井戸の先に母親がいる、と伝えてきたこと…。
古井戸に飛び込んだ先は20年前の世界であり、そこでアリスさんは自分と同い年程度の母親、そして始祖となるらしいコスモフと遭遇、自分の正体を隠した状態で友情を育んでいくのですけれど、そこに害獣討伐組織の人がやってきてしまい…?
今のところまだまだ謎の多い作品、こういうものは焦らず続きを見守るべきでしょう。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、悪くはない印象も受けますけれど…?
ということで、こちらは作者のかたが「なかったこと」にした作品関連のかたで帯にもそれが書かれていたので読む気が減衰し後回しにしていましたけれど、悪くはない作品…まだ何とも言えないところが強いので、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、7mm機銃、20cm連装砲、失敗
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【ろ号作戦/西方海域任務/輸送船3撃沈任務(4-2)】
○はじめの分岐南逸走:10(4連続:2)
○道中大破終了:1(南逸走初戦:1)
○輸送船エリア到達:11(6連続:1・4連続:1)
○ボス到達:3
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…西方海域任務とろ号作戦を兼ねて4-2への出撃を実施しますけれど、はじめの分岐を南下させられその先の潜水艦に大破終了、というため息の出る展開を見せつけられてしまいました。
ここの潜水艦群、水上艦艇が混じっている際はそれだけ潜水艦の数も減る上に単横陣を取っているのでよいのですけれど、潜水艦6編成の場合は赤いものが2もいる上に梯形陣を取っているため昨日の様にひどいことになることがあります…5-2もそうですけれど、潜水艦隊は単横陣か輪形陣で出てきてくださいません?

その4-2ですけれど、昨日はそのはじめの分岐やボス前の分岐といい、妙に南へ行くのが好きらしいとしかいえない結果となりました。
おかげで何とろ号作戦がすでに80%以上達成状態となってしまい、このままろ号作戦が完了してくださるならばそれはそれで構わないのですけれど、西方海域任務はどうしたものでしょうか…せめてボス到達数を7まで持っていければ、7月1日となる日曜日に4-5を実施して12回ボス撃破を達成できるのですけれど…?(ただ、そうなった場合日曜日のうちに4-4、5-2の任務まで完了させなければ無意味になってしまうのがつらい…)


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはアサミーナさんが魔従教団から完全に独立するお話を過ぎました。
このお話の際に1周めではワタルさんやイオリなる人物が一部アサミーナさんのことを「アマリ」とデフォルトネームで呼んでくる誤植(?)があったのですけれども、今回はなぜか(敵になった際の名前以外)ちゃんと「アサミーナ」になっていて、1周めは何だったのでしょう…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月26日

一枚岩に散った花

先日読みましたコミックの感想です。
悪くはないです?
□サキュバスじゃないモン!(1)
■ほりともさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できると教えていただいたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、亜人たちのクラスに入った人間の女の子の学校生活を描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公の谷間村さくらさんは大人しく病弱な、かなり歴史好きな一面を持つ女の子…その彼女は病弱であるがゆえに高校入学が一年遅れ、そのためクラスになじめず祖父母の暮らす田舎に引っ越してきて心機一転しようとなった、何やら以前読んでいる『スロウスタート』の花名さんを思い出す様な経緯を持ったかた…。
その彼女が入学したのは里美ヶ岡学園という小中高一貫な学校の高等部になるのですけれど、今作には亜人と呼ばれる人間とは少し違った様々な種族が存在しており、その学校の特に高等部は元々の在籍人数が少ない上に亜人の比率が非常に高いという特徴がありました。
さくらさんのクラスには亜人しかおらず、てっきり人間がいてはいけないクラスなのではと思ってしまったり、人間と告白することで疎外されてしまうのではと不安になったりと、彼女が人間であることを言い出せないうちに周囲が彼女以前読んでいる作品の種族、つまりサキュバスだと勘違いされ、本人もそれを認めてしまったことからそう思われることになってしまったのでした。

さくらさんのクラスは生徒数が彼女を含め7人であり、彼女以外はもちろん全員亜人ということになります。
クラスメイトはハーピーで元気な大空はやてさん、単眼でさくらさんに似たところのある小諸愛衣さん、ちょっと怖い雰囲気のあるラミアの野槌ニーナさん、真面目な雰囲気なケンタウロスの鐙千里さん、ほんわかした雰囲気な羊人な真行寺春江さん、その彼女の家にホームステイしていて完全に植物なアルラウネの薫・チャーミアンさん…最後の薫さんは本当に植物でしゃべることもできないのでなかなか衝撃的です。
担任の権藤先生は厳しそうな雰囲気な天狗なかたで、また養護教諭の菱森ナオミさんは実は本物のサキュバスでありさくらさんが偽物だということに気づき一時はそれを名乗るのを止めようとするのですけれど…?

お話のほうは、ということでひょんなことから自分の種族を偽って学校生活をすることになった女の子のお話…上で触れた『スロウスタート』の花名さんとは経緯は似ているものの隠す内容は少し違うものになった、というところです?
人間とは少し違ったかたがたの中に人間のかたが入る、というと以前読んでいる『もふかのポプリ』や以前読んでいる『デミライフ!』など色々思い浮かぶところですけれど、自分が人間であることを隠して、というのは案外少ない印象…もちろん本人は当初人間であることを告白しようと思ったのですけれど、状況がどんどんサキュバスだと思われることばかりになってきてしまい、また現状誰も不幸にしていないのでこのままでもよいのかも、となってしまいます?
その様な今作は基本的には楽しいコメディなお話ですけれど、結構過激な描写が多め…とはいえ、案外と不快になる様な描写ではない印象でしょうか(さくらさんの立ち位置は購入を切ることにした『○○館(以下略)』の主人公に通じるところがあるはずなのですけれども…?)
巻末には皆さんの入学前の様子を描いたおまけ漫画が収録されています。
…今日の日誌のタイトルはさくらさんが書こうとしている歴史小説のタイトルから…。

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、さくらさんが次々にフラグを打ち立てていますけれど、今のところ愛衣さんの彼女へ対する気持ちが一番強そうに感じられます?
ということで、こちらはなかなか過激な描写はあるもののなかなか面白い作品でしたかと…続きも見守ってみましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
こちらも悪くはないです?
□もんれす -異種格闘モンスター娘-(1)
■眼魔礼さま(漫画)/茶谷葉さま(原作)/青木健生さま(プロデュース)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(3.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたしものとなり、百合が期待できると教えていただいたこともあり購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。
…上の作品同様に普通の人間とは少し違う種族をメインとしたお話、ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、モンスターレスリングという格闘技をするかたがたを描いたお話、となるでしょうか。
この世界ではかつて魔王により魔物が召喚されており、けれどその後人間と融和していき人間と魔物の混血である亜人と呼ばれる存在ができ、それらが普通に生活をしているという、上の作品に通じる世界になっています。
その様なこの世界ではその亜人たちによるプロレスであるモンスターレスリングというものが大人気となっている様子です。

お話の主人公は、その団体に所属するチロルさんというケルベロスな亜人…元は家出の末に野良状態になっていたかたなのですけれど、今の団体のエースのかたにスカウト、というよりも保護されたという経緯があります。
彼女はどちらかというと気弱であまり格闘技には向いていないかたで、実際デビュー試験に15連敗もしておりこのままでは団体を追い出されかねない状況になっているのですけれど、怒りの際などに発揮される潜在能力はかなりのもので…?

そのチロルさんをスカウトしたのはケーラさんというクラーケンな亜人のかた…クールで気高い雰囲気を醸し出した、美しい戦いを第一と考えるかたでしょうか。
その経緯からチロルさんは彼女のことをかなり慕っています。

その他登場人物としましては、チロルさんと同じ団体に所属するかたがた、そして別の大きな団体に所属するかたがた…後者の組織とはお話の冒頭から色々因縁ができてしまって…?

お話のほうは、ということで亜人なかたがたによるプロレスなお話…。
プロレスなお話、というと以前読んでいる『世界でいちばん強くなりたい!』を思い出しますけれど、あちらはあくまで普通の人間のお話に対してこちらは亜人…しかも上の作品よりもさらに魔物に近しい能力ですので、戦いのほうもより激しく、そして特殊なものになっています。
やはり見どころはそのあたりといえそうですけれど、チロルさんがかなり苦労しながらも成長していく姿を見守る、というところももちろんあります。
この巻では別の団体に所属するチロルさんが似た境遇に感じたスライムなかたの試合の申し出を受けたのですけれど、それには裏が感じられそうで、といったところまで…また、巻末にはベースとなったっぽい読み切り作品が収録されています。
その様な今作は上の作品に負けず劣らず結構過激かつさらに痛々しい描写も目立ちます、かも?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、ケーラさんを慕うチロルさんなど悪くない印象もあります?
ということで、こちらもなかなか激しい作品ですけれど悪くなく、引き続き見守ります?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
46cm3連装砲、15cm3連装副砲、12cm連装高角砲、25mm単装機銃
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス逸走直行ヲ級さん編成任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:輸送船エリア直行・ル級さん+輸送船2大外れ編成任務完全失敗
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北逸走→輸送船エリア到達任務達成
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南逸走:2(2連続:1・そのままどうしようもない場所大逸走:1)
○はじめの分岐北上:2
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1・南ルート:1)
○ボス到達:6(4連続:1・2連続:1)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:17
-----
【ろ号作戦/北方海域任務(3-5)】
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○ボス到達:5
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、ただそれを発動させるためには輸送船3撃沈任務の達成が必要なため通商破壊艦隊を2-2へ派遣するものの例によって羅針盤とかいう誰も幸せにしないどうしようもない存在が立ちふさがったり、あるいは大外れ編成を出現させてきたりし、旗艦以外全員ダメージを受けるという無残な展開をも週はじめから見せつけてきます。

3-5での北方海域任務は日曜日が7月1日となるのでどうしようか迷ったのですけれど、ろ号作戦進行を考えなくてはいけませんのでいつも通り実施、ゲージ破壊は来週に回すことにしました。
初戦で熊野さんや瑞鶴さんが中破を受けたりしつつその損害が尾を引いて撤退という事態にはならず、一方で4回めのボス到達の際には、第2戦、そして…
完全勝利
…第3戦も完全勝利を得られたりし、そしてドロップがどちらでも漣さん…(何)
幸い大破撤退は1回のみで北方海域任務を終了、やはり3-3で延々逸走を連発させられるよりもはるかに精神的にやさしいですけれど、やっぱり鋼材が…週間工廠任務とあわせ、10000くらい吹き飛んでいる気がします?
posted by 桜乃 彩葉 at 08:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月25日

流星群カーニバル

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ライター×ライター(1)
■深見真さま(原作)/コトさま(作画)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、こちらは4コマでも大判サイズでもないものとなります。
原作のかたは以前読んでいる『マーメイド・ラヴァーズ』の原作担当のかた、作画のかたは以前読んでいる『ようこそ幻界集落へ!』を描かれたかたとなります。

内容としましては、アニメの脚本家のかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は橋本カエデさんという新人なアニメ脚本家なかた…明るく元気な、まだ18歳とかなり若い熊本出身なかたで、アニメの脚本賞を受賞したことから上京して脚本のお仕事をすることになりました。
けれど、今日の日誌のタイトルにしたデビュー作である劇場版オリジナルアニメが不評で大失敗となり、以降あまり仕事がない状態になり、母親からは5年芽が出なければ仕事を辞める様に言われたりしてしまっていました。

そのカエデさんにある日そのアニメのプロデューサをしていたかたから電話があり、待ち合わせ場所に彼女とともに現れたのがすでに売れっ子脚本家といえる十文字ユキカさんという、長い黒髪のきれいな、プラモデル作りが趣味というかたでした。
ユキカさんはアシスタントがほしいとおっしゃっており、またカエデさんの今後の成長のことも考え、カエデさんをユキカさんの弟子としてユキカさんの家に置いてあげないか、とプロデューサのかたが提案をしてきまして…?

お話のほうは、そういうことで同居することになった脚本家のかたがたのお話…。
このお二人は後にノベルが原作のアニメの脚本を共同で行うことになったのですけれど、そのノベルの原作者のかたが実績のないカエデさんが加わることに難色を示されたり、あるいはアニメ製作途中でCG制作会社が変更となりそれに伴い脚本も変更せざるを得なくなったりと、様々なトラブルが出てきてしまいます。
それを何とか乗り越えていくさまが描かれているわけですけれど、きらら系にお仕事ものな作品は多々あれど、脚本家のお話というのはおそらくこれがはじめてでありなかなか新鮮…脚本というお仕事についての解説も割と詳しくされていますけれど、その説明の際にはカエデさんのデビュー作で声優を務めたユニットのかたがたが解説を行う形式になっていて、カバー下には彼女たちのおまけ漫画も収録されています。
この巻では、そのノベルのアニメ化脚本が無事に完了したところまでなのですけれど、カエデさんに目をつけたかたが何かきつそうなお仕事を与える様子が見えて、果たして…?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、作画のかたのあとがきに「次巻はもっと百合百合するよう」と書かれていますけれど…?
ということで、こちらはなかなか新鮮なお仕事もの…帯で「なかったこと」にしている作品のかたの推薦文があったため読む気が減衰し読むのを結構後回しにしましたけれどもなかなか悪くない作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
15cm3連装砲、12cm連装高角砲、失敗、7mm機銃
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
-----
【1-5への3回出撃任務】
○損害:なし
-----
…昨日はろ号作戦完了後の1-5出撃任務を実施しました。

今日は月曜日ということで、また各種週間任務を行うことになります?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めはアンジュさんがミスルギ皇国と決別するお話やシャア・アズナブルが襲来するお話を経て分岐ルートへ入りました。
ここまでで仲間に加わったかたはある一人を除いて全員エースパイロットにすることができました…その約一名は可能な限り育てたくないのですけれど、ルート分岐をするごとに自動的に撃墜数が増えるので勝手にエースパイロットになりそうで残念…。
あと、今作の中盤まではなかなか盛り上がるポイントがないという印象があったのですけれど、なかなかどうして、このアンジュさんの訣別のお話やシャア・アズナブル襲来のお話は盛り上がるものになっていました。

お話の分岐はドアクダー軍団に対処する部隊と、宇宙からの脅威ことトワサンガと交渉する人物の護衛を行う部隊に分けるというもので、2周めでは1周めと逆のルートに進みますので後者を選択します。
アサミーナさん、1周めではワタルさんたちと同じタイミングなアンチスパイラル襲来まで宇宙に上がる機会が全くなかったのですけれど、2周めではここで宇宙に上がることになります。
その宇宙では自他ともに認める天才であるクリム大尉がトワサンガとの交渉を行おうとしていましたけれど、そのトワサンガが攻撃を仕掛けてきて、艦隊も到着して応戦することになってしまいました。

第21話はそれら敵部隊との戦い…ベルリさんが強制出撃とはいえ使用キャラクターのほとんどを別ルートに吸い取られたためこちらはアサミーナさんとマサキさんとルーさん、シーブックさんとセシリーさんと戦艦だけで応戦します。
また、クリム大尉とミックさんも戦闘に参加するのですけれど、乗っている機体が何とギュネイ・ガス及びクェスさん専用ヤクト・ドーガ…ただお二人ともニュータイプでも強化人間でもないためファンネルが使えず、お二人はそれを機体の欠陥だと考えている模様でした。

ある程度敵を撃破すると敵の増援が出現、それはネオ・ジオンの戦艦を含む舞台だったのですけれど、G-セルフの武装により戦艦は撃破…お金が…。
これであとは敵を全滅させるのみとなり、問題なく実施しました。

交渉相手のトワサンガを撃破したことになるのですけれど、クリム大尉はこちらの力を誇示したのだから相手は講和をするしかないだろう、と考えている様子…。
また、ラライヤさんが宇宙に出たことで記憶を取り戻し、彼女はトワサンガの、けれど今回戦った部隊とは対立をしている派閥に所属しているかただということが判明、彼女の案内でコロニーごとこちらの世界に飛ばされているというトワサンガの本拠地へ向かうことになりました。
この際、ヤクト・ドーガ2機はこちらに譲渡していただけましたけれど、これらの機体はヘルメスの薔薇なるもので作られたものらしく…?
一方、シャア・アズナブルはアムロ・レイと会っており彼を勧誘しようとしていたもののそれに失敗、そこにはトビアさんもおり彼も勧誘されるのですけれど…?

艦隊はトワサンガの本拠地であるコロニーに到着、クリム大尉は会談をアサミーナさんや万が一のときを考えデュオさんたち、それにベルリさんの代わりとしてジュドーさんとシーブックさんを伴い会談場所へ向かいます。
会談ではクリム大尉がトワサンガ側にレコンギスタ…宇宙居住者の地球帰還という宇宙世紀からディアナ・ソレルの時代に至るまでのスペースノイドの悲願といえるものに協力するという案が提示、元の世界へ戻る方法も提案します。
けれど、元の世界へ戻る方法について、こちらの提案したドアクダーなる存在を打倒するというものよりもミスルギ皇国が提案している方法のほうが現実的だと相手は考え、会談は決裂、皆さんは捕虜にされそうになります。
けれどヒイロさんが各所に爆弾を仕掛けておき、またシャア・アズナブルが現れ皆さんがコロニー外へ出るまでの安全は保障してくださったたのでした。

一方、ベルリさんとアイーダさんはラライヤさんに連れられて彼女たちの一派のかたがたにお会いするのですけれど、その際にG-セルフはレイハントンというかつてのトワサンガの王家の血筋を持つ者しか動かせず、そしてお二人はその血筋を持つ実の姉弟だということが判明します。
そしてお二人はレイハントン派の旗頭になる様にお願いされるものの、アイーダさんはこれまでの自身たちに降りかかったことなどを考えひとまず辞退、ベルリさんは突然のことに事態を受け止めるのが精いっぱいだとして保留しました。
そこに会談が決裂したため艦がすぐに出港することが伝えられアイーダさんたちは戻ることになるのですけれど…?

第22話はコロニー外へ脱出したところで相手の追撃部隊が出現し、これと交戦することになります。
ところがラライヤさんたちをコロニー内に残してきてしまったことが判明、ベルリさんは戻ろうとしますけれど時すでに遅し、それは叶わずともかく目の前の敵を撃破することになります。

敵の名のある機体を撃破するとベルリさんがそれに感情の激するままにとどめを刺そうとするのですけれどクリム大尉がそれはもう戦争ではなく殺し合いだと制し、青葉さんやプルさん、ジュドーさんといったこれまでベルリさんにお世話になったことのあるかたがたがそれを止めます。
そしてコロニーからはラライヤさんとノレドさんのお二人の乗った機体が出現、戦いに加わってくださることに…実のところこのルート、「祝福」はセシリーさんが使えたものの「応援」使用者が誰もおらずかなり不便でしたところ、ノレドさんが使用可能でしたので、この一点だけでも彼女たちを使用枠に入れる価値はありそうです(本当、このあたりもう一方のルートとの格差がきつい…もう一方のルートはC.C.さんにさやかさん、龍神丸さんやチャムさんがいますから…)

一方、シャア・アズナブルはトビアさんを解放しますけれど、その彼が自分たちの世界の少し未来からきたこと、そしてそれよりもさらに未来なリギルド・センチュリーにおいても人間は進歩していなことに絶望感を覚えている様子…。
そのシャア・アズナブルが敵の増援として出現し最終勝利条件は彼の撃墜となりますけれど、一方でこちらはトビアさん、それにアムロさんも現れ加わってくださいました。

シャア・アズナブルを撃墜すると皆さんは空域から離脱しますけれど、トワサンガのパイロットであるリンゴさんがこちらに投降、亡命してきました。
ラライヤさんに惹かれたから、と言っていますけれど、それ以上にトワサンガの空気に較べこちらの自由な空気に惹かれまた外からトワサンガを見てみたかったから、ということみたいです。
トビアさんはもちろんシーブックさんたちに自分の出自を言えませんので、記憶喪失の振りをすることにされたのでした。

ここからは部隊が合流、ラライヤさんたちを使うことにしたのはよいのですけれど、使用枠が1周め以上に厳しくなってきました。
舞人さんかショウさんを諦めようと思ったのですけれど、前者はTacP100が得られるボーナスが惜しく、後者はチャムさん、そのうちシルキーさんも加わる精神コマンドが惜しく…やはり特に大好きで外したくないかたがた以外は使いまわすしかないわけですけれど、強化パーツ不足が顕著になってしまいました(特に2周めは早々に機体を10段階改造して強化パーツ枠を1つ多くしてしまいますし…)
…昨日観た新たなルートは『レコンギスタ』のものになっていて、1周めでは『バディ・コンプレックス』と並んで描写が少なくよく解らないところもあったのですけれど、2周めのこのルートではその2作品がやはりメインとなっておりなかなか興味深いです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月24日

この世界の片隅に

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□この世界の片隅に
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.5)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらはちょっと特殊な経緯で手にしたものとなり、何となく気になったことから手にしたものとなります。
こちらは劇場版な作品となります。

内容としましては、昭和10年代から20年代初頭にかけての広島、呉で暮らす女のかたの日常を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台はということで昭和初期の頃の広島や呉になり、お話の主人公は広島で暮らしていたすずさんという絵を描くのが好きな、けれどちょっと…いえ、かなり抜けたところのある、以前読んでいる『スケッチブック』の空さんに通じる印象を受けるかたとなります。
彼女は当初広島で家族と一緒に暮らしていたのですけれど、1944年、昭和19年に18歳のときに呉で暮らすかたのところへ嫁入りすることになり、昭和21年くらいまでの彼女を中心としたかたがたの日常生活が描かれていきます。

1944年という時代背景から解る通り、今作はいわゆる第二次世界大戦、太平洋戦争、大東亜戦争と呼ばれる戦争の時代を描いたお話…。
お話はあくまですずさんを中心としたごく普通の生活をするかたがたの日常を描いていくのですけれど、その日常が戦争により徐々に苦しくなっていくさまが非常に切なさを感じさせます。
特にお話の後半、呉に大規模空襲が起こって以降はすずさんも周囲のかたがたもかなり苦しい日々になってしまい、極めつけとしては…亡くなってしまうかたももちろん出てしまうわけですけれども、残されたかたがたはそうしたことがあっても生きていくことになるわけで、その生きざまは涙なしには見られないかもしれません…?(そこまでお話を持ってきたうえでの最後の最後の孤児のお話はちょっと反則、かも…/何)

その他、呉が物語の主要舞台ということで、大和をはじめとした軍艦が登場したりし、中でも重巡洋艦青葉が結構重要な役割を担ったりしていて、その姿も見ることができたりと、『艦これ』をしていたりする身としてはそこもちょっと興味深くもあって…?
また、どうも今を生きるかたがたには断絶してしまっている気のする昭和初期の日本の日常、生活の風景を見ることができ、その点でも興味深いといえます。

イラスト…作画はよきものです。
お話のほうは後半を思うと前半の何気ない生活風景も切なく見えてしまいそれだけに普通の生活の大切さを感じさせられますけれど、ともかくかなりよい作品です。
音楽のほうもよきもの…コトリンゴさま、ですか…(何)
声優さんも問題なくよきものです。
百合的には一切ないですし気にする必要もない作品…のはず、なのですけれども、なぜかそこはかとなく感じた様な気も、しなかった気も…(何)
おまけとしてはブックレットがついてきました。
ということで、こちらはかなりよき映画でしたかと…以前観ている『きみの声をとどけたい』もかなりよい作品でしたし、普段原作やTVアニメ版を購入しているわけでもない劇場版作品というものもちょっと気にしたほうがいいかも、です?


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
よきものでした
□ふたりモノローグ(4)
■ツナミノユウさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『STARTING GATE!』と同じものとなります。
こちらは実写ドラマ化されたといいます。

内容としましては、対照的なタイプに見えるお二人の関係を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも相変わらず会話がかみ合っておらず微妙にすれ違っている、けれどそれでも距離は確実に縮まっているお二人と周囲のかたがたを描いていきます。
この巻ではひなたさんが弘美さんが実は、ということに気付くのですけれど、この弘美さんを巡る三人はやはり致命的なほどに会話かかみ合っておらず、それでも2学期には多少の距離が縮まった様子も見られ…?

そうした中で季節は巡り1学期も終わりを迎えるのですけれど、みかげさんは終業式の日に一大決心をし…でもそれは達せられず、夏休みの序盤はもうどうしようもない日々を過ごしていました。
その様な中、ひかげさんが夏期講習を受けているということを知った彼女は自分もそれを一緒に受けることにし、そこから二人での夏休みの日々がはじまります…眼鏡をかけた彼女を見た際には、浴衣姿を見た際の様な反応、つまり死亡に至る事態を危うく見せそうになり…。
花火大会では己の心の中にいる闇を振り払うことができた様子で、幾分迷いが吹っ切れた様子…また、やはり由依さんや洸さんなど周囲のかたがたも面白いです。
…今回は日誌のタイトルにはできませんでしたけれど、巻末には例によって『モノローグ殺人事件』なる謎のおまけ漫画が収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはメインのお二人などなかなか悪くありません。
ということで、こちらはよい意味で相変わらずといったもので、続きも見守りましょう…実写版のDVDが出ているそうですけれど、さすがに購入はしなくてもよいですよね、ね…。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm単装砲、41cm連装砲、15cm3連装副砲、14cm単装砲
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【空母3/輸送船3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐北逸走→ボス逸走・空母2撃沈
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北逸走→輸送船エリア行き・輸送船2のみ撃沈任務失敗・空母3撃沈任務は完了
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐東進→分岐北逸走→ボス逸走・任務失敗
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐北逸走→ボス逸走伊504さん大破伊401さん小破・任務完全失敗
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4編成損害あり任務達成
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…そろそろろ号作戦後の1-5出撃任務を行おうと思ったのですけれど、昨日は空母撃沈任務が発動してしまい、そちらを実施することになってしまいました。
さすがに今日はそういった任務は発動しないはずですので、そちらを…いえ、そういった任務が発動したとしても、今日行わなければ時間切れになりますので行いますけれども…。

その潜水艦隊は先日も輸送船5撃沈任務で2-3へ出撃しているのですけれど、はじめの出撃がどうしても不要な場所への逸走になってしまい空母3と輸送船3撃沈任務の同時達成不能にされてしまい、その後も潜水艦隊を派遣してみるものの逸走を連発され最後には大損害と、正直に言ってうんざり、げんなりさせられました。
ここくらいの海域ですら羅針盤とかいう存在に翻弄されてしまうのですから、やはり南西諸島海域での任務は極力実施しないに限ります。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月23日

「せつなさ」と「しあわせ」は隣り合わせ。

先日読みましたコミックの感想です。
まだまだ続く?
□レーカン!(9)
■瀬田ヒナコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『パトラちゃん』や『桜乃さん迷走中!』『ごにんばやし』などと同じものとなります。
こちらは以前観ている様にアニメ化されまた以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。

内容としましては、強い霊感を持つ少女と周囲の皆さんの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも霊の皆さんと天海さんたちの賑々しくも微笑ましい日常が描かれており、この巻では何やらおかしなゲームを発見するお話があり不穏さを醸し出すものの、巻末のおまけ漫画といいあの猫との対立といい、それを作った人物は百合好きの傾向が見られるっぽいです…?(そしてその人物は最強のモブキャラとしてやはりメインの皆さんには一切認識すらされていないらしい…)

その様なお話があったりもしつつ、やはりメインは霊なかたがたにまつわるお話になります。
この巻での特に印象深いお話は昼と夜とで姿の違う地縛霊なかたのお話、あるいは代返侍さんの生前についてのお話、といったところ…これらはいずれもかなり切ないお話になっていて…?
番外編を除く最後のお話では井上さんが一時的に霊感を持ってしまうお話になっているのですけれど、その巻頭が何やら最終回っぽいイラスト(「長い間ありがとう!」とか…)…かと思いきや作品の最終回ではなく、掲載されていた雑誌が休刊となったためそのメッセージで、作品自体は別の雑誌で継続するみたいです?

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、天海さんと井上さんの関係がなかなか悪くなく…?
ということで、こちらはやはりよくも悪くも安定したもの…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
3連装魚雷、46cm3連装砲、失敗、失敗
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北逸走→ボス逸走任務失敗
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船2撃沈→分岐逸走終了・3撃沈任務のみ達成
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成・5撃沈任務達成
-----
…すでにろ号作戦は完了しているのですけれど、昨日は輸送船5撃沈任務が発動したため輸送船撃沈を行うことになりました。
まずは潜水艦隊を2-3へ派遣、けれどはじめの出撃で逸走してしまい2回の出撃では任務を果たせず、通商破壊艦隊の2-2出撃で完了となりました。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは、1周めとは違うルートのお話…ゾギリアでは度重なる青葉さんの強引な接触の結果ヒナさんがスパイだと疑われるに至り、一応釈放はされたものの特務武官なかたにはまだ疑いのまなざしを向けられています。
その様な中、マリーメイアさんの軍から五飛さんがゾギリアのアルフリードさんの部隊に転籍してきまして…?

第15話はそのゾギリアのビゾンさんやヒナさんの部隊との戦い…またヒナさんに接触する青葉さんですけれど、彼女はヒナ・リャザンと名乗り青葉さんの知っている雛さんとは別人なのか、と青葉さんが固まった隙に撤退してしまいました。
また、何体かの敵を撃破するとアルフリードさんや五飛さんを含む敵が新たに出現、五飛さんを撃墜するとヒイロさんの説得によりこちら側につくことになります。
アルフリードさんはアサミーナさんと戦闘をすると戦闘前会話が発生したのですけれど、やはり個人的な感情ではミスルギ皇国の非道な作戦に同意しかねる様子ながら、軍人として命令に従うしかない様子です?

戦い終わり、五飛さんによりミスルギ皇国の情報がある程度入手でき、ひとまずの作戦目標は達したということになります…アルフリードさんは五飛さんがこうすることを予測していた、とゼクスさんは考えているみたいですけれど…?
ディオさんが青葉さんと接することで以前と変わった、というお話があり、その流れでヒイロさんも以前より愛想がよくなったという話になり、アサミーナさんとシーブックさんがものすごく驚かれたりし…(何)

続いて第16話、こちらは『F91』におけるバグの様な機械を使って民間人虐殺を行おうとするミスルギ皇国とそれに従うゾギリアの前にデュオさんとカトルさんとトロワさんが現れ、その機械の街への侵入を阻止するお話…その機械を2ほど撃墜するとジュドーさんやルーさんたちが現れ加勢してくださいます。
その機械が街に入り込むと敗北となりますけれど、機械自体は無改造なエルさんやビーチャさんでも撃墜できるほど弱いので特に問題ありません。

その機械を全滅させるとこちらの艦隊が到着、けれど同時に敵の増援も現れ、さらその中には敵の指揮官を兄と思わされ精神制御されているプルさんの姿もあり、彼女も含めた敵の全滅が最終勝利条件となります。
プルさんを撃墜すると暴走しかけるのですけれど、ベルリさんの機体、それにジュドーさんの説得で何とか落ち着き、こちら側として戦ってくださることになります。

戦い終わり、現状を見るとミスルギ皇国はドアクダー軍団と通じているのでは、という仮説が立てられたりしつつ、部隊を合流させることになりました。
これでヒルダさんやサリアさんなど一気に使用キャラが増えてきますけれど、その1周めですでにエースパイロットになっているかたがたに加え、第16話で新たに加わったかたがたは全員そのお話で50機撃墜とできたため、エースパイロットインタビューが大変な人数になってしまいました。
また、新たに加わったかたがたの撃墜数も概ね45機前後になっており、お金の問題もありまたサブオーダーが開放されたこともあり、それらのかたがたはサブオーダーにてエースパイロットを目指すことにします…ただ、ロザリーさんは使う機会があれば使いたいと思っていましたので、何とか使ってみます?
また、TacPがかなりありますので、1周めではアサミーナさんのみしかあらゆるスキルを覚えられなかったのに対し、2周めではさらにヒルダさんやカレンさん、アーニャさんといった特にお気に入りなかたがたもそうすることにしましょう(とはいえ援護防御などあまり意味のないものまではさすがに覚えませんが…)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月22日

想いというオーラ

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ギャルとオタクはわかりあえない。(3)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『私のご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
作者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、アイドル好きな女の子とアイドルな女の子の関係を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもそのお二人を中心としたかたがたの日常が描かれていき、前半ではTENさんがミッチーさんやまりんさんと號同ライブを行うことになりますけれど、まりんさんはかなりネガティブ思考で、これでよくアイドルになれたものだと感じさせられるレベルかも、です?

中盤では次々と風邪が伝染していってしまいお見舞いイベントが立て続けに発生、けれど最後に風邪を引いたマネージャの松嶋さんの際には、彼女の代理のかたがマネージャをしてくださり、TENさんは気付かなかったものの、ここで意外なつながりが判明…。
後半ではまりあさんがアルバイトをすることに…ここでも新たな出会いがあったりするのですけれど、そちらが忙しくてTENさんのライブへ行けなくなってしまうという事態が発生…。
TENさんはそれを気にしない様にしていたのですけれども…と、やはりお二人の関係はなかなか絶妙といったところで、やはり以前読んでいる『推しが武道館いってくれたら死ぬ』に通じるものを感じます?
その他、カバー下には第1巻同様のおまけ漫画も収録されています。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、メインのお二人の関係など悪くありませんけれど…?
ということで、こちらはやはりなかなか面白い作品で、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
悪くはないです?
□ガールズ×セクハライフ(1)
■河合朗さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上のものと同時に購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『制服のヴァンピレスロード』や『ジャヒー様はくじけない!』『シンデレラガールズ』のコミカライズ版の一つなどと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、過剰なスキンシップをする女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は高校生な二人の女のかたで、まずお一人めの節原爽里さんはなかなかかわいらしく、また成績もよいかたなのですけれど、ただ彼女はかなり過剰なスキンシップをしまた思考もちょっと高校生の女の子とは思えない変態さを持っていました。

その過剰なスキンシップが向くお相手は爽里さんの幼馴染でもあり同じクラスで隣の席に座る不動岡清澄さんという長い髪をしスタイルもよいクールな雰囲気の、爽里さんに較べてかなり純粋な思考の持ち主のかた…。
爽里さんは清澄さんのことが大好きな様子なのですけれど、ただその態度が問題なため心の広い清澄さんでも辟易してしまうこともしばしば…。

その他登場人物としましては、お二人のクラスメイトなかたがた…常識人な頓所律さんとお二人を見て百合な妄想をしている百合園守さん、といったところ…。
終盤では爽里さんに一目惚れをした後輩な及川愛心さんというかたが出てきますけれど…?

お話のほうは、ということで過剰なスキンシップを求めるかたと求められるかたの日常を描いたお話…。
タイトル通り爽里さんのいわゆるセクハラと呼ばれても仕方ないほどの変態的な行動がメインのお話となっており、このあたり以前読んでいる『世界で一番おっぱいが好き!』あたりよりもさらに過剰なのですけれど、ただ爽里さんは明確に清澄さんのことが好きなためそうしているということが伝わってくるので読んでいてそう気分が悪くなったりはしません?
特に終盤では爽里さんに想いを寄せる後輩さんの登場に清澄さんがやきもちをやいて意外な行動を見せることもあったりして…?

イラストは悪くありません。
百合的にはお二人の関係がもうそうだといってよいくらいになっているかと…?
ということで、こちらはちょっと変態的ではあるのですけれどもなかなか百合的にもよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
41cm連装砲、25mm連装機銃、15cm単装砲、4連装魚雷
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐西進→ボス戦(赤い潜水艦あり編成)・T字不利先制対潜失敗・タ級さん大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅・ろ号作戦も達成
-----
【5-2出撃任務】
〇1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→分岐南逸走→第3戦・由良さん中破敵全滅→ボス戦・敵全滅
〇2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐南逸走→第3戦・完全勝利→ボス戦・瑞鳳さん中破敵全滅・任務達成
-----
…西方海域任務が完了した先日の時点でろ号作戦進行度は80%以上状態でしたので、それが達成になるまで日々の輸送船3撃沈任務を2-2へ通商破壊艦隊を派遣することにより行っていくことにしました。
日々3〜4撃沈すれば自然達成できそうな印象で、もしも日曜日までに達成できなかった場合は少し別の手段を考えなければなりません…と、思ったのですけれど…(何)

その様な昨日は西方海域任務後に出現する出撃任務を消化していきました。
4-4は羅針盤という存在が厄介な海域ですけれど、幸い1回でボス到達…T字不利になってしまい不安でしたものの敵の全滅に成功、さらにボスに輸送船が1含まれておりそれの撃沈でろ号作戦が完了となってしまいました。
5-2は対潜戦後の分岐がきつい戦いになる南への逸走ばかりとなってしまったものの由良さんが中破で持ちこたえてくださいました。

食材集めイベントをきっかけに西方海域任務からの一連の任務を消化しはじめましたけれど、4-4以外では羅針盤とかいう存在との戦いもなく2-2などを日々周回するよりも精神的にも楽で、ろ号作戦も日々南西諸島任務で消化するよりもむしろはやく終わることのほうが多い傾向が強く、また不足している改修資材が2つ回収できますので、今後もろ号作戦発動→3-5北方海域任務→4-2西方海域任務→ろ号作戦未達の場合は2-2で輸送船3撃沈任務or南西諸島任務、という流れでやっていきましょう。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは新たにディオさんと青葉さんとベルリさんがエースパイロットになれたりしたのですけれど、青葉さんのエースパイロットインタビューが面白い…先日の獣人との戦いの台詞といい、結構青葉さんに対する好感度が上がってきました、かも?(何)
その様な中でビルバインとマーベルさんが登場した次のお話で、1周めにはなかった、今日の日誌のタイトルにしたシークレットシナリオが出現しました。
こちらはショウさんとマーベルさんが再会できた後、お二人が偵察行動へ出た帰りのお話…二人きりかと思われたのですけれども別で偵察をしていたアンジュさんとヴィヴィアンさんがやってきてしまい…?
この際マーベルさんがアンジュさんから邪悪なオーラを感じたりもしたりしつつ(何)、魔従教団のゴーレムが出現してしまいそれと戦うことになります。

戦い自体はそれを全滅させれば終了となり、途中で他の皆さんもやってきますけれども初期の4人だけでも何とかなります。
戦い終わり、ビルバインの塗装を夜間迷彩にするかどうかの選択肢が出るのですけれど、1周めではいつの間にかそれになっていた気もしますので変えてみることにしました。
…しかしホープスさん、マーベルさんとの初対面の際には愛なんて腹の足しにもなりませんね、と鼻で笑い飛ばしていたのですけれども…(何)

ここから1話を経ると初の分岐シナリオへ移行、1周め終了時点では2周めも1周めと(最後のエンディングへ至るルート以外は)同じルートをたどろうかと思ったのですけれど、8月の『世界樹の迷宮X』発売までの期間で3周めへ移行できるとはちょっと思えなくなりましたので、やはり定石通り2周めは別ルートへ向かうことにしました。
ただ、アサミーナさんの旅の経緯上ワタルさんについていくほうがどうしても自然と感じられたり、『クロスアンジュ』『グレンラガン』『コードギアス』『ワタル』『ダンバイン』『マイトガイン』といった私の使用する主力メンバーの所属する作品、戦力にしておよそ8〜9割がドアクダー軍団討伐ルートに常に進むことになるので、機動戦士系と『バディ・コンプレックス』のメンバーで戦うことになるこちらのルートは相当手薄になってしまいます。
それはそれで、エースパイロットになれていないかたがたを育てたり、あるいは新たなお気に入りのかたを探すチャンスかもしれませんけれど、前者は機体改造のお金の問題、後者は使用枠の問題があり、そう簡単にはできない…。
…そしてルート分岐時点で全メンバーがエースパイロットになれており、次のお話出撃時点で使用者枠に入っているのはアサミーナさんとマサキさんの他にはわずかにセシリーさんとシーブックさんがいるのみ、という恐ろしくさみしい状態になってしまいました(ただし青葉さんとディオさんとベルリさんが強制出撃になっています)

異なる分岐ルートはマナの国の偵察に赴くことになるお話…ゾギリアやキャピタル・アーミィがすでにそちら側についてしまっているといいます。
その様な中、シグナスの所属している自由条約連合の救難信号をマナの国国境付近から受信、そちらへ向かうことになりました。

第14話はゾギリア軍に追われるかたがたのお話…追われるのはプリベンター・ウインドことゼクス・マーキスとノインさん、それに自由条約連合所属のかたで、最後のかたは機体に限界がきているということで先に逃れ、ゼクスさんとノインさんで追手と戦うことになります。
数ターン経過するとその先に撤退されたかたが艦隊を誘導してきてくださり出撃、そのうえで敵の特務武官なかたを撃墜するとアルフリード・ガラントというゾギリアの良識を感じる指揮官なかたが率いる軍勢が増援として出現します。

ミスルギ皇国は特務武官なかたにこちらの追撃とともに周囲の都市国家の属国化を命じており、アルフリードさんはこちらの部隊を撤退させれば無血開城できるとはおっしゃるものの特務武官なかたは恐怖で支配すべきと主張、後者のかたのほうが地位が高いためそうなることになってしまい、ゾギリアの横暴を許せないディオさんが前面に出て青葉さんがそれにつられて同様に前面に出てしまいます。
そこでベルリさんがリフレクターを装備した機体でさらに前に出て敵の攻撃を受け止めるのですけれど、敵はさらに機体を出してきて対処不能になってしまいます。
一応かなりのビームを受ければリフレクターを散開できるというのですけれど…その様なとき、上空からリフレクターが万全なのかという通信とともに大出力のビームがベルリさんへ数回放たれ、そのおかげで展開ができ敵の攻撃を防げました(この際の通信が完全に『Endless Waltz』本編のシェルター破壊のシーンの会話で面白い…)

それを放ったのはヒイロ・ユイのウイングガンダムであり、彼を含めた皆さんでの敵の全滅が最終勝利条件となります。
ゼクスさんとアルフリードさんの戦闘前会話から、どうもゼクスさんは彼の指揮下で戦うことになるはずだったみたいですけれど…?

戦い終わり、敵は撤退、そしてゼクスさんたちはこちらの部隊に合流することになりました。
ヒイロさんが得た情報では、マリーメイアさんの軍は積極的にミスルギ皇国に協力しており、その理由はミスルギ皇国が彼らを元の世界に戻す力を持っているから、とのことで…?
また、ディオさんがどうしてゾギリアをあそこまで憎んでいるかも解り、彼の妹さんはゾギリアの無差別攻撃の際に歩くことができない状態になってしまったといいます…それを知った青葉さんは彼を止めることはやめ、ともに戦うことを改めて誓うのでした。

昨日はここまでといったところで、1周めとは違うお話へ…戦力的には上で触れたとおりものすごく不満があるのですけれど、新しいお話というのは新鮮ですし楽しんでいきましょう。
ちなみに新たに加わったゼクスさんたち三人、1周めでは使用しなかったのにすでに全員エースパイロット…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月21日

ねこむすめよりみち日誌

こちらによるとどうも以前している『ことのはアムリラート』の続編として『いつかのメモラージョ』なる作品が今年の秋発売予定で出るっぽいです?
『ことのは』は続編が出る様な作品ではない、完全に完結した作品の様にも感じられたのですけれども、どの様な作品になると…百合な作品なのは間違いないっぽく、また『ことのは』は個人的に以前フルボイス版をしている『百合霊さん』や以前している『カタハネ』に以前している『りりくる』と並んでかなり思い入れのある大好きな百合作品ですので楽しみにして待ってみましょう。


では、先日読みましたコミックの感想です。
お祭りのお話…
□ねこむすめ道草日記(17)
■いけさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.7)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『まんがの作り方』や『満腹百合』『まめコーデ』などと同じものとなります。

内容としましては、山に囲まれた地方の町、渋垣市で人間にまぎれて暮らす妖怪たちを描いた作品となります。
と、説明がやはり以前読みました第16巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では丸々1巻を使って夏、お盆の時期のお祭りのお話が展開されていきます。
前半は黒菜さんたちの暮らしている街で行われている夏祭りのお話で、こちらでは太鼓を叩くのが好きな化け狸の子供三人がそれほど悪意はない騒動を巻き起こしたりされます。

後半では河童なかたがマンガマーケットなる夏と冬の2回行われる大規模な同人誌即売会へ行くという、別のお祭りのお話が展開されます?
こちらでは同人誌を描いている妖怪なかたがおり、その準備の様子から見ることができますけれど…?
前半のお話ではカラスなかたが過去から現在に至るまでの人間とのかかわりについて語っていらしたり、後半ではこうしたイベントに紛れ込む妖怪の姿を見られたりと、妖怪と人間の関係についても色々考えさせられます?
…今日の日誌のタイトルは、河童なかたが即売会で接触した作家さんの代表作のタイトル…どこかで聞いた様な…?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりこっくりさんが全てなのですけれど…?
ということで、こちらはやはり安定しており、百合的には全く期待できない作品なのですけれども引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(5)
■クール教信者さま(原作)/木村光博さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『うちのメイドがウザすぎる!』や『ハナとヒナは放課後』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおり以前別のスピンオフ作品やアンソロジーも読んでいる作品のスピンオフ作品の一つとなります。
…上の作品同様に主人公が人間でない子供、ということから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、ドラゴンのいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもカンナさんを中心とした皆さんの日常が描かれていき、この巻の前半では原作でカンナさんがアメリカへ家出した際にお会いしたクロエさんが日本にやってきます。
カンナさんと仲良くしているクロエさんを見て才川さんはライバル心を燃やし色々張り合おうとするのですけれど、クロエさんのほうは才川さんとも仲良くしたいと思っていて、最終的にはよい友人になれた様子です?

そうしたお話もありながら季節は冬へと進み、こたつを買いに行ったり、クリスマスの際にはサンタクロースにクリスマスプレゼントをもらうために才川さんと一緒にいいことをしようとされたりします。
最後は大掃除、そして年越しを迎えたところまで…かと思いきや最後の最後はバレンタインのお話になってしまっていましたが…(何)
とにかく今作はやはりカンナさんがかわいく微笑ましい、それに才川さんが色々とよいキャラクターで楽しいものです。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり才川さんがよき感じです。
ということで、こちらはやはり微笑ましくよい作品で、続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、12cm連装高角砲、7mm機銃、25mm連装機銃
-----
【ろ号作戦/輸送船3撃沈任務/空母3撃沈任務/西方海域任務(4-2)】
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:4(3連続:1)
○ボス到達:4(2連続:1)
-----
…昨日も引き続き4-2で西方海域任務とろ号作戦を進行、昨日はどちらも同数だけ進み、西方海域任務が完了しました。
ただ、ろ号作戦も80%以上進行状態になっていますので、南西諸島任務はしなくても日々の輸送船3撃沈任務だけ行えば達成できるのではないかなということで、今日からはそちらのみ行います。

ひとまず今日は、輸送船3撃沈任務とともに西方海域任務後に出現する4-4や5-2出撃任務を行います?


以前1周めをしている『スパロボX』の2周めは部隊名をつけられるところまでやってきて、以前観ている『グレンラガン』から大グレン団とつけようかとも思ったのですけれど、結局1周めと同じムラクモ13班にしてしまいました。
また、グランディスさんがエースパイロットになれました…この調子で1周めではなれなかったかたがだをどんどん使ってエースパイロットにしていきます?

お話はヴィラルさんが登場するあたりまで進んだのですけれど、青葉さんが獣人と戦うと「あいつ…!足短けえ!」とか「あいつ…!顔デケえ!」なんて台詞が突然出てきて笑ってしまいました。
獣人自体かなり楽しい台詞が多くてメタルブリキントンや『マイトガイン』の一般敵などと同様に楽しい存在なのですけれど、戦う機会があまりないのが残念…。
posted by 桜乃 彩葉 at 07:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月20日

ごにんばやし

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ごにんばやし(2)
■水瀬るるうさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『パトラちゃん』や『レーカン!』『桜乃さん迷走中!』などと同じものとなります。

内容としましては、バンド活動をはじめた女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも和楽器をメインとしたバンドの活動が描かれていくのですけれど、バンドとして必要なボーカルがおらず、また皆さんが歌ってみても独特でしたり音痴でしたりとイメージに合う存在がいないということが判明、そこでメンバーを募集することになりました。
まずは皆さんの演奏を動画として撮影してweb上で公開、反応があったのは皆さんにとって嬉しさとやる気が出たものの目的は果たせず…その様な中、茶道部の依頼で演奏を行ったところ、それを耳にしたかたが皆さんのことを気にしてボーカル募集中という情報までたどり着いて声をかけてきました。
それは渡辺十和子さんといういわゆる王子さまキャラで人気の高い、けれど私服のセンスは壊滅的なかた…彼女は現在は解散したバンドでもボーカルをしていて、皆さんに興味を持ったのでどうかと提案、その歌唱力は確かなものでしたので新メンバーとして加わることになったのでした。

十和子さんは作詞や作曲もできるため、彼女が加わったことによりバンドの活動が一気に動いていくことになります。
そしてこの時点でもつけられていなかったバンド名も「ごにんばやし」と決まり、スタジオを借りて演奏をしてみたりするためにアルバイトをやってみたりして…?
オリジナル曲も完成、改めて動画を撮影してみようということになり、衣装を演劇部から借りたりして彼女たちに撮影をお願いするのですけれど、その演奏を見た彼女たちがいたく感動し動画は皆さんの全面協力によりPVとして完成、それの収入によりライブハウスでライブまで行えることになったのでした。

その様な今作はこの巻で完結、最終巻…初ライブを成功させた、ということでひとまずきれいな終わりかたですけれど、ただお話はまだまだここがスタートライン、という終わりかたでもあって…?
現に帯には第一部完結、とも書かれていて…ただその帯に書かれていたこちらの作者さまの発売中単行本一覧で今作は全2巻、と書かれていたのでやはり完結っぽい…。

イラストは悪くありません。
百合的には登場人物は皆さん女のかたですのでそのあたりは安心です。
ということで、今作はこの巻で完結となってしまいましたけれど、和楽器なバンドなお話ということで以前読んでいる『なでしこドレミソラ』が思い浮かぶところながら今作もまたよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、25mm連装機銃、15cm単装砲、20cm連装砲
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【輸送船3撃沈任務/ろ号作戦/西方海域任務/陽炎さんたち4-2出撃任務】
(陽炎さん・葛城さん・天城さん・瑞鳳さん・磯風さん・浦風さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船2大外れ編成・全任務失敗
○2回め:分岐南下→対潜初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→分岐西進→ボス戦・瑞鳳さん中破敵全滅
○3回め:分岐南下→対潜初戦・A判定→第2戦・完全勝利→分岐南下→輸送船エリア到達・輸送船3撃沈任務達成
○4回め:分岐南下→対潜初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→分岐南下→輸送船エリア到達
○5回め:分岐北上→初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→分岐南下→輸送船エリア到達
○6回め:分岐南下→対潜初戦・完全勝利→第2戦・A判定→分岐西進→ボス戦・完全勝利・任務達成
-----
【ろ号作戦/西方海域任務(4-2)】
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:5(2連続:1)
○ボス到達:6(3連続:1・2連続:1)
-----
…昨日はろ号作戦及び西方海域任務実施のため艦隊を4-2へ派遣しましたけれど、陽炎さんか不知火さんか黒潮さんを旗艦に陽炎/夕雲型なかた3人を含む編成で4-2ボスを2回撃破、という任務が発動しているためまずはそれを同時実施することにしました。
こちらはボス前などで敵空母の跳梁が激しいため、対空仕様になった磯風さん、それにはじめの分岐で南下させられ対潜戦とされた場合意外と損害が出るため先制対潜な浦風さんを入れます…磯風さんは浜風さんでもよかったのですけれど、磯風さんがあまりによい雰囲気なため…。

その任務、逸走がかなり多くなり、同様に陽炎さんたちの任務があった3-2や5-3でこれをされると不快どころではない気持ちにさせられるわけですけれど、4-2の場合逸走してもその先は輸送船エリアでありろ号作戦が進行しますのでまだ気は楽だといえます。
そしてボスへ到達した際には…
任務完了
…問題なく敵の全滅に成功、2回ボス撃破で目的を達します。

すでに他に勝利が必要な3-2と5-3では目的を果たしていたためこれでこの任務は完了、褒賞として家具職人か兵装資材か戦闘詳報のいずれか及び勲章2か試製甲板カタパルトか12cm連装砲D型改二かのいずれかからそれぞれ1つずつ選択できましたので、戦闘詳報とカタパルトを得ました…が、その後アイテム欄をよく見ると戦闘詳報よりも兵装資材のほうが少なく、そちらを選べばよかったかも…。
ともかく他に新たな任務が出現することはなく、これで拷問か苦行かと思われた伊勢さん及び陽炎さんたちの任務は全て完了できました。

あとはいつもの編成で4-2周回を行うことになり、これまでは潜水エリア対策にジャーヴィスさんを入れていたのですけれど彼女はすでにレベル99であり、それにどうせ対潜装備をして対潜値100以上にすることもあり、今回の任務で今更ながらにその魅力に気付いた浦風さんを補強増設までしたうえでその枠に入れることにしました。
ただ、その潜水艦と遭遇するはじめの分岐での南下は逸走と表現してよい百害あって一利のないものであり、昨日はそれを連発され梯形陣潜水艦6編成が多発し損害を抑えられず、しまいにはレベル99の天城さんが潜水艦に一発中破…おまけとしてそこの分岐で鋼材入手が少ないほうへ進まされる可能性まで出てしまうのでした(はじめの分岐で北上した場合は多いほうで確定します)
西方海域任務、ろ号作戦ともに50%以上達成状態となりましたけれど、果たしてどちらが先に終わってしまうでしょうか…。


以前1周めをしている『スパロボX』の2周め、こちらはもちろんアサミーナさんなどお気に入りのかたがたを使いつつも、まだエースパイロットになれていない様なかたの機体を50%ほど改造させたうえで、エースパイロットになるまで使っていって、そうなったら同様にまだなれていないかたに交代していく方針にしてみようと思います?
ごくごく一部のキャラクターを除いては皆さんよいかたがたばかりですし…ひとまずシバラク先生とアイーダさんがはやくもエースパイロットになれましたので、以降はちょうど加わった青葉さんとディオさんに交代させてエースパイロットを目指します?
…シバラク先生のエースパイロットインタビュー、ホープスさんが突然喝を入れてきてびっくりするとともに笑わされてしまいました(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月19日

こいたま

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□あいたま(11)
■師走冬子さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.8)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『くちびるためいきさくらいろ』や『悪戯ちょうちょ』『赫焉のヒナギク』などと同じものとなりますけれど、こちらは大判サイズのものとなっております。
どうもこちらは舞台化したといいます?

内容としましては、アイドル養成学校らしい天使の卵学園、通称「あいたま」に通うアイドルのたまごの皆さんの日常を描いた4コマとなります。
と、やはり説明が以前読みました第10巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻は前巻で登場した、スポンサーの娘であるバニラさんがメインといえ、ちょっと高飛車ながらも根はいいかたで世間知らずでもある彼女が皆さんと過ごすうちに友達などを得ていくさまが描かれていきます。
特にひよこさんのことが大好きで仕方ないレベルに達しており、ライブへ行ったりとかなり熱を上げており、そこにあいさんがつけこんで沼に引きずり込もうとし…元はアイドルをかなり嫌悪していましたのに…(母親はアイドルをしていたらしいのですけれど…?)
逆にはみさんとは相性が悪くかなり対立しているのですけれど、とあることがきっかけで距離を縮めることができたみたいです?(久米さまはどうも別の意味でバニラさんと相性が悪いっぽい…どうも彼女の父親と何かあったっぽいですけれど…?

そうした新しいかたがお話をより楽しくしてくださり、第11巻ということでかなり続いている作品になりますけれども相変わらず高いレベルで安定した楽しい作品となっています。
…日誌のタイトルは、例によってカバー下にある作品のタイトルから…。

イラストは悪くありません。
百合的には、この巻ではひよこさんに対するバニラさんがよい感じです。
ということで、こちらは新しいかたもかなりよきかたでやはり楽しく、続きも見守りたいものです。

…コミックといえば、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送では中旬となる昨日あたりに結構たくさんの単行本が出ているっぽいのですけれども、上で触れた作品と一緒に購入をした作品がまだほぼ未読で残っていますし、百合姫コミックスというレーベルはもう別に急いで購入しなくていいかな、という程度の気持ちになっていますので、月末のきらら系などと一緒に購入をしましょう(月末の購入数が大変なことになりそうな気もしますけれども)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、12cm連装高角砲、失敗、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北逸走→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成球磨さん中破任務達成
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:1(そのままどうしようもない場所逸走:0)
○はじめの分岐中央:1
○はじめの分岐北上:2(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:4(2連続:1・南ルート:1)
○ボス到達:7(7連続:1)
○空母撃沈数:22
-----
【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:17
-----
【伊勢さん旗艦3-5出撃任務】
(伊勢さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・ザラさん・熊野さん・初月さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→ボス戦・初月さん大破敵全滅・任務達成
-----
【北方海域任務/ろ号作戦(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・ザラさん・熊野さん・初月さん編成)
○道中大破終了:2(第3戦:2(2連続:1))
○ボス到達:4
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施、い号作戦の1-4は全てボスへ進むという素晴らしい結果を得ました。

北方海域任務について、伊勢さんを旗艦に3-5へ、という任務が出現しているためまずはそれと同時に実施することにしました。
編成はいつもの3-5編成からサラトガさんを伊勢さんへ変更、伊勢さんには艦戦を1スロットに載せ、これで制空値はサラトガさんがいる際とそう変わらないはずです。
その出撃、北方棲姫さんエリアで完全勝利を得たりし…
任務完了
…いつもの3-5出撃と特に変わらず、特に危なげなく目的を達しました。

すでに4-5と6-4では勝利を収めていたためこれで伊勢さんの任務は達成となり、褒賞として熟練搭乗員か航空兵装資材か改修資材4かのいずれか、六三四空瑞雲か六三四空彗星二二型か航空兵装資材2かのいずれかをそれぞれを1つのみ選択で選べましたので改修資材と六三四空彗星を得ました。
ここからさらに新たな任務が出現することはなく、これで伊勢さんに関する一連の任務は完了した模様です。

残りの北方海域任務はいつもの編成で実施、初月さんに関しては食材集めの際に駆逐艦がいたほうがいいかなということで探照灯1を装備させて入れていたのですけれど、彼女がいてくださると敵航空機の跳梁が激しい第2・3戦での損害が抑えられる傾向がありますので引き続き入れていくことにし、もちろんもう食材集めは終わりましたので探照灯は高角砲へ変更します…ちなみにボス戦で1回大破したもののそれ以外は大破になっておらず、大破終了要因にはなっていません。
昨日はやや大破終了が多めになったものの、それでも羅針盤とかいうものに逸走させられることはないので3-3周回時の平均時よりははやく終了でき、また逸走がないので精神的にもやさしく、ろ号作戦に寄与するというありがたいこともあり、艦隊編成は重いものの3-3で逸走連発させられるよりは結果的に消費資源も軽くなっている気もしないこともなく、ただ、噴式機を使用していたり空母なかたがたの修理、それに週間工廠任務で大量に鋼材を要求されることもあり…
鋼材不足
…どうしても鋼材だけどんどん減ってしまっていっており、このままではいずれ自然回復領域まで低下するのではないかという懸念すら出てきてしまいます?
…また、食材集めの際から感じていたことながら、意外にもこの編成で北方棲姫さん編成を概ね…8割がたは昼戦で全滅できます?(ここではまるゆさんが出ることがありますので、全滅できるならばそれに越したことはない、はず…)

今日からは4-2でろ号作戦を進行しつつ西方海域任務も行うことになりますけれど、陽炎さんたちのここへの2回ボス撃破任務が残っていますのでまずはそれを兼ねて出撃することになります?


先日1周めを終えた『スパロボX』の2周めを昨日は少し進行…シバラク先生とグランディスさんたち3人もやっぱり好きで、1周めでは使用できず撃墜数が稼げませんでしたので、2周めではせめて50%改造を行いエースパイロットにまではしましょう。
そういえば、図鑑説明はオリジナルでないかたがたも文章が追加されていて興味深いのですけれど、サンソンさん、マリーさんと結婚するのですか…結構年の差がありそうですけれど…?(何)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月18日

戦神達の運命は新たな世界で交差する

先日クリアしたゲームの感想です。
よきものでした
□スーパーロボット大戦X
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○グラフィック評価:★★★★★(4.8)
 ○システム評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.9+)
 ○音楽評価:★★★★★(5.0)
 ○声優評価:★★★★★(4.5)
 ○難易度:★★☆☆☆(1.8)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(1.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★★★(4.7)

こちらは過日届いたものとなり、気になるシリーズということから購入をしたものとなります。
機種としてはヴィータさんなものとなりますけれど、PS4でも同時に出ている様子です?
タイトルからも解る通り、こちらは以前している『A』や以前している『αU』に以前している『V』などと同じシリーズの作品となります。

内容としましては、魔法世界の平和を乱す敵たちを相手に様々なロボットたちが集ってともに戦うものとなるでしょうか。
と、説明が上で触れたシリーズ作品とちょっと異なりましたけれど、今回は私が手にしたことのあるシリーズの中ではじめて、メインとなる舞台が地球ではなく別の星、ということになりました。
システム面ではそれら過去作とほぼ共通…特にベースが完全に『V』と同一となっており、この『V』のシステムそのままに多少変更点を付け加えたりした程度といえ、ですので『V』をしている場合かなり取っつきやすいものになっています。

お話のほうは、上で触れたとおり地球がメインの舞台ではなく、アル・ワースと呼ばれる魔法のある世界が主舞台となっています。
ただ『V』などの様に並行世界として地球が、それもいくつか存在しており、物語開始当初はその異世界である地球からどなたかが召喚されてきてあるかたは味方に、あるかたは敵となって戦っていくというかたちになっています。
アル・ワースに元から存在する勢力としては以前劇場版を観ている『グレンラガン』の世界、以前コミカライズ版を読んでいる『クロスアンジュ』の世界、それに『ワタル』のワタルさん以外の皆さんの世界となっており、他の登場作品は召喚されてくるということになります(正確にいえば『ナディア』のネモ船長たちの出身国、『マジンガー』のミケーネもアル・ワースの勢力でしたり…)

主人公については『A』や『V』同様に男女お一人ずつから選択して進めるもので、もちろん女のかたとし…
アサミーナさん
…外見もそこそこ近く、またそれ以上に声や性格がかなり近しいことから灯月麻美、愛称はアサミーナさんとしました。
そして例によって誕生日と血液型も設定できそれにより覚える精神コマンドも変化し、アサミーナさんの正式なお誕生日として3月3日とし、血液型はB型…これで何を覚えるのか全く解らなかったのですけれど、「魂」にExCを5上げる「希望」、それに他者にSPを30分け与える「期待」を覚えましたので悪くありません(『V』のすみれさんみたいに「脱力」を覚えればなおよかったのですけれど、ヴィヴィアンさんとC.C.さんだけで十分賄えましたのでよしとします?)
選ばなかった主人公候補は『A』や『V』の様に敵として登場しますけれど、何と最終的にはサブパイロットになってしまいます…そのイオリというかたは結構出しゃばってきて恋愛的に不安だったのですけれど、彼のほうは明確にアサミーナさんに恋をしているもののアサミーナさんのほうは最後までそういう感情は持たず結構軽くあしらっていますので、最悪の事態は免れました?
…主人公さんは魔従教団というアル・ワースにある魔法組織の一員なのですけれど、実は地球出身で本名も別にある、ということが中盤くらいで明らかになり、しかもその本名はデフォルトネームを元にした日本人名ですので、私みたいに日本人名をつけてしまうとかなり違和感が生じ、実のところ名前は変えないのが最善かと思われるのですけれど、でもアサミーナさんにしたいので仕方ありません(何)

アサミーナさんの乗る機体はゼルガードという魔法で動き魔法で攻撃するという、これまでにない特殊なもの…この世界において魔法はドグマと呼ばれるのですけれど、精神コマンドとは別枠でそのドグマを1話につき1回、最大6種類使用可能で、これがいずれもなかなか有用なものになっています。
そして今回は最初から最後までずっとゼルガードに乗り続け、乗り換えはなし…途中で武装(魔法?)が徐々に増えたり機体が強化されはします。
主人公さんのパートナーとしてホープスさんという渋い声をした魔法生物(と思われた)な鳥型のかたがいるのですけれど、皆さんからは腹黒オウムと呼ばれたりと『V』のナインさんに較べてなかなかひどい扱い…もちろんナインさんがかなりよいかたですのでそれと比較をするのは酷なのですけれど、ホープスさんはホープスさんでかなり面白いキャラクターであり個人的には好きでしたりします。
…ホープスさんもまた明確にアサミーナさんに対し恋愛感情を持っているのですけれど、まぁ人間じゃないですし、ホープスさんの反応が面白すぎますし、アサミーナさんほど素敵なかたでしたらそういう感情を持たれても仕方ないですし、そしてイオリなる人物同様にアサミーナさん自身の気持ちは恋愛感情にはなっていませんので、よしとしておきましょう。

その本編についての進行状況は日々の日誌で触れていましたので、ここでは昨日進めた内容のみ触れることに…昨日はアンチスパイラルなる存在と決着をつけ、アル・ワースへ戻ってきたところからはじまるのですけれども、戻ってくると宇宙がひび割れており、アル・ワースが崩壊をはじめてしまっていました。
それはよいのですけれど(?)、どうしてそうなってしまっているのか解らないアサミーナさんに対し、他の皆さんは理由が解っているみたいで…さらにそこに魔従教団が出現、アサミーナさんはまだ戦うつもりなのかと疑念を口にするもののそれに対しても他の皆さんは何を言っているのかと言ってきたりと、アサミーナさん(とゼルガードに乗ったイオリなるかた)以外の全員が妙に全てを知った様子で不思議な空気になってしまいます。

ともかく第○話という表示はなくただタイトルとして『ここにある世界』となる最終話、初期勝利条件はそれら敵の全滅となっていますので、それを行っていくことになります。
ある程度の敵を撃破するとアル・ワース上空に突如巨大な獣が出現…当然アサミーナさんは驚き何者かとなるのですけれど、他の皆さんがそれを智の神と名乗っていたエンデだと看破し、そのエンデなる存在のほうもどうして自分のことを知っているのかと驚いてしまいます(見ているこちらも驚きましたが/何)
実は事前にホープスさんがアサミーナさんとイオリなる人物以外の全員にかの存在について教えていたといいます…アサミーナさんに教えていなかったのは存在を教えることで不安にならないかと危惧したためといいますけれど、せめて他の皆さんにアサミーナさんには話していない、と伝えておいてくださればよかったものを…(イオリなる人物まで蚊帳の外に置かれた理由は不明…アサミーナさんに話してしまうのでは、と考えたから?)

ともかく、ここでそのエンデなる存在が何者なのか、そして何が目的なのかということが話されます。
この存在は神部七龍神などと同じく聖獣といわれる高次元生命体であり、3000年前に人類とアンチスパイラルなる存在が戦いを繰り広げた際、そのアンチスパイラルなる存在がいた隔絶宇宙と同様の宇宙、いわゆる次元の狭間(エンブリヲなる人物が真実のアルゼナルを作った場所もそうでしたっけ?)にアル・ワースを作り上げ、そこに生き残った人間たちを住まわせたといいます。
その理由というのが、人間の感情を食すため、しかもそれは生きるために必須ではなく、いわゆる快楽のためにそうしたといい、さらにかの存在は絶望などの負の感情のほうが好みらしく、魔従教団にはその人間の感情をコントロールさせていたといいます。
そして今現在に至ってはアル・ワースの人間の感情だけでは物足りず、他の世界の人間の感情を食してみたくなり、試食としてここにいる多数のかたがたなど他の世界の住人を召喚したというのでした。

ということで、この存在の名前が「魔獣エンデ」となっており皆さんが邪悪な存在と断言する様な結構どうしようもない存在といえてしまいます?
このシリーズなゲームの作品は過去に4作品してきましたけれど、最後の敵として『A』のヴィンデル・マウザーは普通の人間であり思考は悪といってよいながら彼なりの信念に基づき行動をしていた存在(ただの戦闘好きにも感じられますが)、『αU』のイルイ・ガンエデンは神に近しい存在であり彼女なりに地球を守ろうと考えた行動、『V』のシステム・ネバンリンナはただのシステムながら彼女もまた彼女なりにガーディムのことを考えた行動と、それぞれそれなりの理由はあったのですけれど、この魔獣エンデはそれらと較べてもはるかにどうしようもない存在といってよいかと思われ…世界を創り上げた存在ですので立ち位置としては(ヴィンデル・マウザーあたりと較べると)かなり大物なのですけれども、でも立ち位置、それにその考えも含め前のお話で戦ったアンチスパイラルなる存在に負けている気がしなくもなく、アンチスパイラルなる存在のほうが最後の敵にふさわしい雰囲気があります、かも…?

その魔獣エンデは大量の法師セルリックを複製するという生命をもてあそぶ行動を行い、皆さんの怒りをさらに買いつつ戦闘へ…勝利条件はもちろん魔獣エンデの撃墜となります。
さすが最後の敵であるだけあり3回行動を持っており、さらにエースパイロットボーナスとして気力130以上で「覚醒」の精神コマンドが掛かるという恐ろしいものを持っていますけれど、かの存在自体は精神耐性を持っておらず、気力を下げておけばひとまず問題ありません。

この魔獣エンデにある程度のダメージを与える、または法師セルリックを一定数撃墜すると、魔従教団の導師はこの存在の声を聞く役割を持っていたというのに対し教主とは一体何か、という疑問をアサミーナさんが口にし、ホープスさんがそれに答えます。
それによると魔獣エンデにもいつかは寿命がくるらしく、それに代わる自分の肉体として教主となった人間、それにゼルガードを求めていたといい、アサミーナさんはそれに認められてしまいました。
しかも魔獣エンデがアル・ワースの星自体を丸ごと食してしまうに至り、アサミーナさんは覚悟を決めホープスさんとともに魔獣エンデにあえて融合され内部からかの存在を破壊することに…この際お二人はイオリなる人物を外に出してしまいます。

ゼルガードごと取り込んだ魔獣エンデなのですけれど、即座にそのあまりの不味さに吐き出してしまいました。
どうもホープスさんのアサミーナさんに対する愛という感情が恐ろしく不味かった模様…ホープスさんが不味かったわけではなく、かの存在にとり愛とか希望とかそういう正の感情はスパイス程度でしかなく、それがメインとなってしまうと恐ろしく不味いということになるのでした。
この際イオリなる人物がアサミーナさんへ対する愛情なら自分も入れろ、と抗議をしてくるのですけれども軽くあしらうホープスさんが面白い…アサミーナさんはどうか解らないながら、ホープスさんはこうなることを予測してあえて融合されることにしたといいます。

さらに魔獣エンデはアル・ワースをも不味いと吐き出してしまうことに…ここで虎王さんの真の母親だという創界山の守護者のかたを通じ、アル・ワースに住まう皆さんの希望や皆さんに対する激励の言葉が届きます。
それは元の姿に戻った創界山の界層ボスのかたがたにはじまりヤザン・ゲーブルとラカン・ダカラン、青戸工場のかたがたとウォルフガング博士たち、レコンギスタ軍のかたがた、カミナシティにいる皆さん、目を醒ましたシルヴィアさん、それにやはり元の姿に戻ったドアクダー四天王のかたがた…ドン・ゴロさん、生きていましたか…。
これを魔獣エンデは不味いと感じたわけですけれど、皆さんにとっては勇気をもらうことになります…アサミーナさんが融合させられそうになるところからここに至る一連の流れはかなり熱く盛り上がり、正直に言って泣けてしまいました。

アル・ワースのかたがたに勇気をもらったことにより皆さんのSPが全快などし、一方の魔獣エンデは(アサミーナさんを融合しようとした前の行動により)HPこそ全回復してしまうものの3回行動が2回行動になったりと弱体化してしまいます。
これで最終勝利条件としてあとはこの魔獣エンデを撃墜、ということに…以降法師セルリック戦も含め『V』同様にBGMがボーカル曲固定となります。
SPが全回復する、ということでそれまでにできる限りの法師セルリックを撃墜したり脱力を連発しておいたり、あるいは全員ができる限りの精神コマンドを使用しておき少しでもこちらを有利にしておきます。

例によって法師セルリックを全滅させたうえで魔獣エンデを撃墜しますけれど、イベント後のかの者は台詞が全てせき込んでいるというHPに関わりなく苦しそうな状態になってしまっています。
主人公格なかたで魔獣エンデに戦闘を挑むとその作品のかたがた全員との会話イベントが発生するため、相手のHP200000を削り切らない様にしつつできる限り聞いていきたいものです。

魔獣エンデを撃滅するとかの者はこれまでの最後の敵に較べてもかなり見苦しいさまを見せつつ爆散していきました。
ただ、世界を創り上げた魔獣エンデを消滅させたことによりアル・ワース自体も消滅しそうになり、皆さんの想いの力でそれを食い止めようとするもののそれでも足りず、それを見越していたホープスさんは自らが世界を支える存在になると言ってきます。
ここでホープスさんが一体何者なのかということが明かされ、彼は魔法生物ではなく魔獣エンデにより別の世界から連れてこられた、そのエンデや神部七龍神同様な聖獣の幼体だといい、エンデが教主やゼルガードとともにその器にしようとしていた存在だといいます。
彼は己の生命をかけて世界を支える存在となり、アル・ワースは無事存続することができたのでした。

そうしてお話はエピローグへ…シモンさんとニアさんの結婚式が全員出席のもとで行われた後、異世界からやってきたかたがたは元の世界へ戻ることになりました。
虎王さんもまた元の姿に戻り虎王さんでした頃の記憶はほぼ失ったといいますけれど、ワタルさんとの友情は覚えているとのこと…また、ルルーシュさんは元の世界ではすでに死んだ存在だということでここに残ることにし、同様に死んだはずの存在なショウさんたちは地上とバイストン・ウェルのどちらに戻るのか実際に戻るまで解らないといいます。
そしてアサミーナさんとイオリなる人物もアル・ワースに残りこの世界の平和を守っていくことにした、というのですが…これ、よいのでしょうか…?
いえ、物語中盤でアサミーナさんが元いた世界に戻る機会があり、その際に家族に自分の無事を伝えているのですけれど、その後結局そのまま行方不明のままになってしまう、ということですよね、ね…?

なかなかすっきりしない終わりかたになってしまいましたけれど、ただ今作は『V』同様に終盤にルート分岐の選択肢があり、『V』でより困難なものが待ち受けていそうなルートを選んだ際にはよりすっきりしたエンディングになったため、今回もそうなるかもしれず、ですのでそちらを見守るべきかもしれません。
全体的なお話としては、実のところ終盤に差しかかる頃まではあまり盛り上がりを感じず『V』に較べ微妙な印象を受けていたのですけれど、それは『V』がいきなり最大の盛り上がりを見せるはじまりかたをしていたためそう感じてしまったのかも…むしろ終盤、だいたいガーゴイルなる人物との決戦あたりからは今作もかなり気持ちを盛り上げてくださり、最終決戦はかなり盛り上がったのではないでしょうか(相手もイルイ・ガンエデンやシステム・ネバンリンナと違い一片の同情の余地もない完全悪でしたので心置きなく倒せますし)

ともかくこれでゲームクリアとなり、最終的に入手総計の資金は24736734、TacPは78252、エースパイロット数は36となり、『V』と較べて入手資金やTacPがかなり減ってしまいました…ちなみに今作も難易度選択ができることもあり全滅プレイは一切行わずに終えられました。
周回要素もまた『V』同様でそのお金やTacPも引き継げ、また上で触れた様に最終ルート分岐もあるため、やはり2周めはしたいものです。
…第46話時点での撃墜数順位は以前しているアサミーナさんとかなさまの放送で触れましたけれど、その後アーニャさんがマップ兵器で1話につき10機以上撃墜を重ねることが多々あり、最終的にはアサミーナさんとヒルダさんは変わらないものの3位にカレンさんとアーニャさんが並び5位にサリアさん、ということになりました。

今作に参戦した作品については、『V』の際に以前した様にアサミーナさんとかなさまの放送でいずれ触れてみたいと思います。
今作ではじめて触れた作品もやはりどれもよき感じのもので、特に気になった『グレンラガン』は上で触れたとおり劇場版を購入してみました…あとは『コードギアス』『ワタル』あたりも特に気になり、特に前者は劇場版も存在していそうなのですけれど、ちょっとお話がよく解らない面が強く、購入はちょっと逡巡してしまい…?
例によって『ダイターン3』はほとんどお話に絡まず…今回は機動戦士系と『バディ・コンプレックス』がことごとくルートから外れるルートを選んできたのでこれらの作品はそちらでメインになりそうながら、『ダイターン』はずっと一緒のルートにいたにも関わらずそれですから…。
逆にお話のメインとなっていたのは『ワタル』であり、次いで『ナディア』『マイトガイン』『クロスアンジュ』あたりでしょうか(機動戦士系と『バディ・コンプレックス』は上で触れたとおりで、ルート違いによっては恐らく…)
キャラクターについては主人公のアサミーナさんは文句なし、ホープスさんもナインさんと比較するのは酷ながら面白く声も渋くなかなか好きで、また例によって使用枠が困ることになるほど使いたいと思えるかたが多く…ただ、オリジナルの敵勢力が法師セルリックという微妙キャラと選ばなかった主人公候補くらいしかおらず、『V』でグーリーさんやアールフォルツ司令などを擁していたガーディムと較べると明らかに小粒でライバルといえる存在も特にいなかったかも…(とはいえ『αU』などはオリジナルの敵勢力はないに等しかったりしましたし『A』もレモンさんがいたくらいで人数的に同等と、これくらいが普通なのかもしれません?)

イラスト、グラフィックについて、『V』で登場したキャラクターや機体はかなり流用されていたりと『V』と同じ、といえます。
システム面もほぼ『V』からの流用で、ドグマや精神コマンド「希望」により楽になった印象…また、難易度選択が『V』の2種類に対し今作はより難しい方向に1つ増えています。
内容については上で触れたとおり、盛り上がりは終盤からといった印象…終わりよければ全てよし、となるでしょうか。
音楽について、今作は限定版での購入であり版権作品のBGMが歌つきとなっていますのでよりよくなっています。
声優さんについては、やはり例によってこれだけの作品のかたがたが集結しますので…?
難易度について、私は例によってビギナーズモードで進行しましたので全滅プレイを行うこともなく極めて快適に進められました。
百合的には『クロスアンジュ』のヒルダさん、あるいはロザリーさんとクリスさんが全て、といったところ…主人公さん周りは私が過去にプレイしたシリーズの中では『A』と並んで何もなく、ホープスさんやイオリなる人物の存在がある分今作のほうが『A』よりさらに低くなりますけれど致命的なことにはなりませんのでまだ…?
おまけとしては『V』同様…ダウンロードコンテンツは購入して損はなく、むしろ購入すべきかと思います(特にプリティ・サリアンのお話は必見かと…)
ということで、こちらは主人公さん周りの恋愛要素が不安要素でしたものの致命的なことにはなりませんでしたし、その主人公のアサミーナさんがとにかく素敵なかたで(私が触れたこのシリーズの主人公はどなたもかなり素敵なかたばかりでしたけれども)、参加作品もよきものでしたりとやはり満足できるものとなっていました。

今後ですけれど、次にプレイ予定のRPG系作品として以前第5作をしている『世界樹の迷宮』シリーズの最新作の『世界樹の迷宮X』が8月に発売予定ですので、それまでは引き続き『スパロボX』を行います(『世界樹』も『スパロボ』も今年出るシリーズタイトルが『X』…)
2周めとして終盤のもう片方の選択肢を選ぶことにするわけですけれど、それ以外のルートをどうしようか実は迷い中…いえ、本来でしたら1周めでは選択しなかった創界山でない機動戦士系と『バディ・コンプレックス』のルートを選ぶべきなのですけれど、私が使用したいかたのほとんどが創界山ルートにおり(そうでないルートにはヒナさんプルツーさんと『F91』の二人くらいしかおらず、しかもヒナさんとプルツーさんの加入はかなり後半…)、終盤でより難易度の高そうなルートを選ぶのにそれはいいのか、となってしまったのです。
ですので、今のところ2周めも最後の分岐以外は同じルートをたどり、3周めでその別ルートを選ぼうかな、なんて…3周めに移行する時間があるかどうか不明なのですけれど、ね、ね…(何)
…隠しルートや機体の条件はやはり不明なのですけれど、とっても大好きで長くお会いできない日々が続いてさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたにご負担をかけてはいけませんし、それに現状の時点で使用枠不足に苦しんでいますから、新しいかたが得られなくてもそれはそれでべつにいいかな、という気持ちに…?

ということで昨日は少し2周めを始動、まず1周めで所持していた強化パーツから5つ引き継げお金とTacPも全て引き継げる、ここまでは『V』同様です。
けれどキャラクターに覚えさせたスキルや能力値up効果をそのまま引き継ぐかそれを全て解除しTacPに変換するかという『V』にはなかった選択肢が出現、これを引き継ぐと1周めで覚えさせたスキル等が全て2周め開始時点で所持状態となっており、ですのでアサミーナさんのスキルがとんでもないことになる上に能力値upも引き継ぐためはじめから再攻撃まで行えるという非常にすごいことになります。
これに加え、2周めははじめからダウンロードコンテンツのボーナスを全て受け取れるため、それで得た能力値upアイテムを全てアサミーナさんに使うと何もしない状態から全能力100はupした状態になります…これ、周回を続けるとすごいことになりますよね、ね…。
その他、『V』同様に図鑑の説明もクリア後の詳細な説明になっていますので、それを読むのも一興といえます。

結末を知ったうえでお話をはじめから見ると、1周めでは見えなかった色々なことが見え、この点でも面白いもの…アサミーナさんが自由を求め教団から旅立つ理由が当初はよく解らなかったのですけれど、彼女がどういう立ち位置のかたかを知った今ならこれも当然の行動と見えるわけです(そもそも自我を持っていることが驚きといえます?)
こういうことは他の作品でもいえ、例えば上で触れた『グレンラガン』劇場版紅蓮篇冒頭の戦いははじめて観た際はよく解らなかったものの、今ならばあれが螺旋王ロージェノムがアンチスパイラルなる存在と戦いそして敗れるに至る一連の流れを描いていたことが解ったりしますし…?
そういう点も含め、2周めも楽しんでいきましょう…1周めの時点で使用機体全てを10段階改造できていましたし、よりお金の増える2周めは1周めでは使わなかったかたも多少使いたいものです?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
15cm3連装副砲、失敗、20cm連装砲、35cm連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
(5-3出撃任務で達成)
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【陽炎/夕雲型旗艦5-3出撃任務】
(陽炎さん・リットリオ(イタリア)さん・伊勢さん・熊野さん・浦風さん・不知火さん編成)
○1回め:夜戦1・敵全滅→夜戦2・敵全滅→分岐南下→第3戦・完全勝利→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし)・反航戦陽炎さん熊野さん大破駆逐艦2のみ撃沈・夜戦敵2残存A判定
○2回め:夜戦1・A判定→夜戦2・A判定→分岐西進→ボス戦(タ級さん2潜水艦あり)・先制対潜潜水艦撃沈・同航戦南方棲戦姫さん中破タ級さん1大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅
○3回め:夜戦1・敵全滅→夜戦2・A判定→分岐西進→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし)・同航戦伊勢さん大破浦風さん小破南方棲戦姫さんリ級さん中破ヲ級さん小破その他撃沈・夜戦敵全滅・目的達成
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【空母3撃沈任務】
(2は5-3出撃任務で撃沈)
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・任務達成
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…昨日も引き続き拷問…ではなく新たな任務を実施、陽炎さんか不知火さんか黒潮さんを旗艦にしつつ陽炎/夕雲型なかたを3人編成へ含めた艦隊で5-3で2回ボス撃破、という任務を行いました。
5-3というだけで厳しいのに、それが複数回勝利を要求という正気の沙汰とは思えない任務(しかも下で触れる様にもっと厳しい事実が判明…)ですので、ちょっとやりたくない気持ちも強かったのですけれど、仕方ありません…。
編成について、伊勢さんを高速化させてもスロット数に1余裕があるためそこに艦戦を載せれば瑞雲+水上戦闘機で制空を狙うより楽なのではないか、ということで彼女を入れてみました…また、ボスに潜水艦が含まれるため駆逐艦のうちの1は先制対潜艦を用意、陽炎/夕雲型なかたがたの中でしたら浦風さんか朝霜さんならばそれが可能でしたので浦風さんを使用してみました。

その出撃、はじめの出撃でボスへ到達でき潜水艦なしな編成と戦えたのですけれど、反航戦かつお相手は輪形陣なのに南方棲戦姫さんが的確にこちらを大破してきたりし敵の全滅に失敗、2回めのボス到達で…
1回め撃破
…ボス艦隊全滅に成功したものの任務進行率が変わらず、つまり敵の全滅に成功しなければ任務進行しない、という残酷な現実が明らかになってしまったのでした。

ただ、この編成でボス艦隊全滅は問題なく可能、ということは解りましたので、あとはもう1回同じことができることを信じて出撃を行っていくことにしました。
幸い、その次の出撃でもボスへ到達…
目的達成
…敵の全滅に成功、これで任務進行度が80%以上状態になりましたので、5-3での目的は達したということになります。
思ったよりは順調に終えることができ、一安心…これは夜戦での大破が一切なかったこと、それにボス撃破成功の際はいずれも最短ルートを通れたという幸運の結果といえそうで、先日の6-5といい妙に運がよいみたいです?
また、高速化した伊勢さんは制空権の面でかなり有効、おかげであとは熊野さんに強風改を載せるだけでヲ級さんが旗艦のボス編成でも問題なく航空優勢を取ることができる様になりました。

昨日は空母3撃沈任務が発動しており、5-3では空母2しか撃沈できませんでしたので、残り1は潜水艦隊を2-3へ派遣し達成しました。
輸送船撃沈任務については、5-3の1回めの出撃の第2戦後の分岐で南下した先で輸送船3を沈めて達成していました。
その他、任務といえば、試製41cm3連装砲の改修値を最大にできましたのでそれを41cm3連装砲改二なる装備への変換任務が完了、けれどこの一連の改修及び任務で41cm連装砲の在庫が尽きてしまいました…。

これで残るは伊勢さん旗艦任務は3-5、陽炎さんたちの任務は4-2のみとなりました。
これらはいずれも週間任務と兼ねることができますので、今日からはじまるそれらと一緒に行いましょう。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月17日

天の光はすべて未来

先日読みましたコミックの感想です。
アニメ化します?
□邪神ちゃんドロップキック(10)
■ユキヲさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『篠崎さん気をオタしかに!』や『カガクチョップ』『部長に威厳はありません』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『宇宙ファラオ パトラちゃん』などを描かれたかたとなります。
こちらは2018年夏にアニメ化するといいます。

内容としましては、悪魔のいる日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では、邪神ちゃんが魔界へ戻るために必要な魔導書の下巻がすでにゆりねさんの手元にあったことが判明したお話の続きから…皆さんはゆりねさんが邪神ちゃんに帰ってもらいたくないから隠していた、と考えたのですけれど、現実はもっと残酷で、当分邪神ちゃんは帰れないことが判明してしまったのでした。

あとのお話は例によっていつも通りのおバカなものになっていて、年末年始のお話もあったり…ミノスさんがおみくじで大凶を引いて笑う邪神ちゃんは「死」などという直球すぎるものを引いてしまって…?
クリスマスなお話ではぽぽろんさんが結構いい人なところを見せるのですけれど、今巻の最後のお話ではそのぽぽろんさんとぺこらさんが天界から反逆者認定され討伐の天使が差し向けられるという展開に…その天使はまずぺこらさんに矛先を向け、ぺこらさんは恥を忍んで邪神ちゃんたちにたすけを求めようとするものの折悪く皆さん留守にしており、果たして…。
やはり今回もその様な終わりかたとなってしまいましたけれど、よもやぺこらさんがどうにかなってしまうことはないかと思います…思いたいです?

イラストは悪くありません。
百合的にはやはり邪神ちゃんとメデューサさんの関係が悪くありません。
ということで、こちらは次巻予告によると2018年8月に次巻が出るとのこと…来期にはアニメ化もするといいますし、続きも見守りましょう。
…アニメDVDに関しては、来期以降かなり苦しい状況ではあるものの、今作に関してはよほどのことが生じない限りは購入確定、といってよいかと思います。


その様な昨日は上の作品を購入した日に届いた『citrus』の第3巻を観てみました。
こちらは第7話の『love or lie!』、第8話の『war of love』、第9話の『love is』の3話が収録されていますけれど、この3つのお話で1つのお話という趣でちょうどまとまっていますので、3つまとめて簡単に触れるにとどめておこうと思います。

今回は柚子さんの幼馴染、というよりも幼少時に出会って以来妹の様にかわいがっていた中学生のまつりさんが登場し、去っていくお話…まるで嵐の様に現れ去っていきます(とはいえ今後も出番はありますけれども)
まつりさんは柚子さんの妹枠に新たに収まっている、そして姉妹以上の関係になっていそうな雰囲気の芽衣さんが非常に気に入らず、嫌がらせを行うことに…?

最終的にはまつりさんもお二人の関係を認めるに至るのですけれど、それに至るまでに3話を要しており、またまつりさんはかなり癖のある独特な性格をしているため、かなりあくどいこともしてきてしまいます。
今作は全体的に登場人物の行動がおかしなところばかりですので、そのあたりも笑ってみていられるといえばそうなのですけれど、第9話の行動はちょっと笑い話ではすまなくなるところでした…大事に至らなくてよかったのですけれど…。
また、まつりさんの言動は悪意があるのですけれど、ただ芽衣さんが柚子さんをもてあそんでいる、といったあたりはあながち間違っていない…。

こちらはあと3話で完結のはずで、オープニングに修学旅行でお会いするかたがたが出ていることもあり、そのあたりまで進んで終わり、というところなのでしょうか。
原作は結構つらい展開になっている気がしましたけれど、果たして…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12cm連装高角砲、失敗、15cm単装砲、4連装魚雷
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【伊勢さん旗艦6-5出撃任務】
(伊勢さん・瑞鶴さん・サラトガさん・涼月さん・夕立さん・熊野さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・瑞鶴さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・夕立さん中破敵全滅→第3戦・涼月さん小破敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊空母棲姫さん大破ヲ級さん含む4撃沈・昼戦完全勝利
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊2のみ撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・昼戦敵全滅
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・夕立さん中破A判定→第3戦・敵全滅→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊6撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・任務達成
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…昨日も先日に引き続いて拷問、ではなく新しい任務を実施、昨日はその中の一つである伊勢さんを旗艦とし駆逐艦2を含む艦隊で6-5へ反復出撃、というものを行いました。
こちらはいつもの6-5出撃編成から戦艦を伊勢さんにし木曾さんを駆逐艦に置き換えるだけ、なので他の出撃場所に較べればまだそう大変ではないはず、なのですが…ちなみに伊勢さんの1つのスロットに艦戦を置けますのでその分空母に艦爆を1積めて空母の攻撃力はいつもより多少増します?
…本当は来月のゲージ破壊時に行ってもよいのですけれど、ゲージ破壊はなるべく制限のない編成で少しでも負担少なくやりたい、あるいは面倒な任務ははやく消滅させて気持ちを楽にさせておきたい、という気持ちが生じてしまって…?

その出撃、はじめの出撃からさっそく、普段でしたらあまり大破しない第2戦で大破終了と恐ろしく幸先の悪い出だし、なのですけれども大破したのがこれまた普段でしたらほとんど大破しない瑞鶴さんということで、これは不運の結果かなと軽く受け流すことにしました。
その後道中での損害から不安でしたもののボス戦で恐ろしく理想的な流れで戦闘が進んだ1回めのボス撃破で任務が50%以上達成状態となりましたので2回撃破でよさそう、と思ったのですけれども、2回めのボス撃破で任務達成率は80%以上状態にしかならず、何と3回のボス撃破が必要なことが判明…ですから、最近の任務って複数海域出撃とか、1海域でいい場合は嫌に回数を増やしてきたりとか、ただでさえ面倒な海域指定や編成制限をつけてくるのに、どうしてさらにめんどくさいことにするのですか…?

仕方ありませんので再度敵撃滅へ向け出撃を実施、幸い…
目的達成
…3回のボス到達で全てヲ級さん編成が1のものしか出撃しなかったため危なげなく敵を全滅、任務達成となりました。
今回はボスへ到達した際の運が本当によかったみたいで、夜戦火力として期待して入れた夕立さんが中破していても、そもそも夜戦までもつれ込んだのが3回に1回、しかもその夜戦も旗艦の伊勢さんで終了と、夕立さんまで出番が回りませんでした。
任務達成の褒賞として九六式艦戦3つか九九式艦爆3つか零戦21型2つかという妙に微妙なラインナップのもの及び紫電改二2つか勲章か戦闘詳報からそれぞれ1つずつ選択で選べましたので零戦21型と戦闘詳報を得ておきました。

その任務を終えると伊勢さんの第3スロットに彗星二二型(六三四空)を装備したうえで熟練搭乗員と開発資材と航空兵装資材を用意し九九式艦爆と彗星を3ずつ廃棄しボーキサイトも一定量準備、なる任務が出現…そういえばこれまでの任務達成の褒賞で上で触れた九九式艦爆だけでなく彗星もありましたけれど、この任務で必要だったから、でしたのかも…?
これを行うと彗星二二型(六三四空)が熟練な機体に進化、それ以上の任務はもう出現しなくなりました。
…この機体、熟練でなくても射程が長になっていて、これはかなり便利な機体かもしれません?

今日は5-3へ、というこれまた気の進まない厳しい任務を行っていくことになります?


『スパロボX』はアンチスパイラルなる存在とニアさんのところにシモンさんがやってきて彼女を救い出すところから…そしてグレートマイトガイン登場シーン同様に特殊演出が入り天元突破グレンラガンが登場します。

今日の日誌のタイトルにした第51話はその天元突破グレンラガンとアンチスパイラルなる存在の一騎討ちから…これでお相手にある程度のダメージを与えるとお相手は量でこちらを押しつぶそうと大量の部隊を送り込みつつ自身のHPを全快してしまいます。
それに対しこちらも他の皆さんが登場しますけれど、何と想いの力により皆さんの機体サイズまで全て∞になっています。

皆さんが登場すると同時にアンチスパイラルなる存在は自分の覚悟、それに自分が消滅するとニアさんも消滅する事実を突きつけグレンラガンを追い込もうとしますけれどシモンさんの心は折れることなく、螺旋王ロージェノムの捨て身の行動もあり全員攻撃によりアンチスパイラルなる存在を追い込みます。
このあたりはまさに以前観ている『グレンラガン』本編後編そのものでありかなり熱い展開…もちろんイベント戦闘でお相手を撃滅ということにはならず、改めてそのアンチスパイラルなる存在を撃破することが最終勝利条件となります。

もちろんまずは他の敵の全滅を狙って行きますけれど、お相手のあの手とか足とか顔のかたちをした機体、よく見ると装甲が600しかない…もともとこんな脆い機体でしたっけ…?
それらを全滅させたうえでアンチスパイラルなる存在も撃破すると原作通り最後は人間に宇宙を託して散っていきます。

戦い終わり、けれどニアさんが消滅するという運命は避けられそうにない…かと思われたのですけれど、ナディアさんの持つブルーウォーターが力を取り戻し、螺旋王ロージェノムを元のデータ状態として復活させるとともに、ニアさんの生命もあと80年ほどは持つ程度に維持できることとなりました。
人間にとって80年ならば十分すぎるわけで、シモンさんはニアさんへ改めてプロポーズをしてめでたしめでたしとなります。

昨日はここまでといったところですけれど、お話としてはもう完結したといっていい盛り上がりでした様な…完全なハッピーエンドでしたし…?
これでもはや敵勢力は存在せず、おそらく次のお話が最終話になりそう…果たしてどうなることか、最後まで見守ってみましょう。
ちなみに、メインで使用している機体は戦艦も含め全て完全改造できました…これでよりお金が増えるはずな2周めは強制出撃の機体にもお金を使っても問題ない、はずです?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月16日

天元突破グレンラガン

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です
□劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇/螺巌篇
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:☆☆☆☆☆(0.0)
 ○付加要素(おまけなど):★☆☆☆☆(1.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、気になったことから購入をしたものとなります。
こちらは現在プレイ中な『スパロボX』に登場しており、登場作品でかなり気になった作品かつ劇場版が存在したことからこうして購入をしてみたものとなります(何)

内容としましては、大グレン団の活動を描いたお話、となるでしょうか。
『スパロボ』をして作品が気になり、そしてTVアニメ版よりも安価に購入できる劇場版があるということで購入をした作品といえば、以前している『V』にも以前観ている『ナデシコ』と以前観ている『宇宙戦艦ヤマト2199』があり、前者が劇場版オリジナルなお話、後者がTVアニメ版の総集編になっていたのに対し、今作は(おそらく)後者同様にTVアニメ版の総集編となっています。
そしてそれぞれ映画としては独立している前後編という仕様になっているという、以前第2作を観ている『トップをねらえ!』や以前観ている『スクライド』などの劇場版同様の仕様ともなっています。
例によって私は元を観ていませんので、どこをどの様に省略したのかは詳しくは解りませんけれど…?(そのあたり、『∀ガンダム』はTVアニメ版も劇場版も両方観ているので劇場版が何を省略したのか解るわけですけれど…ちなみに『∀』劇場版も前後編です)
…ちなみにこのTVアニメがいつ放送され劇場版がいつ公開されたのかは解りません(このboxが出たのは昨年みたいですが)…『2199』ほど新しいわけでもなさそうながら、『ナデシコ』ほど古い作品でもなさそうな気がしますけれど…?

お話のほうは、主人公であるシモンさんの成長譚ともいえるもの…前編となる紅蓮篇では彼の少年期のことを描いていきます。
このお話における人類は地底に封じ込められるかたちで暮らしており、螺旋王ロージェノムの言葉からおよそ1000年はそういう状態になっておりそれゆえ地上というものが存在することすら知らないという状態になっていました。
主人公のシモンさんは、物語のはじまりである紅蓮篇の冒頭ではドリルで穴を掘ることだけが得意な、自身に自信のないやや内向的な少年…その彼が穴を掘っていると小さなドリル、それに同様に小さなガンメンと呼ばれる人型機械を発見します。
それと同時期にシモンさんの暮らす村に地上から大きなガンメンが襲来してしまい、それを追い出そうとその小さなガンメンで対抗しているうちに地上へ出てしまうことになります。

シモンさん一人ではとてもそこまでする勇気は出なかったかと思われ、彼をそこまでさせたのはカミナさんという常に前を向く兄貴分となる人物がいたから…このカミナさんはやや無鉄砲で血気に走りがちなものの熱い人物でまさに兄貴分といえるかたでしょう。
カミナさんは以前から地上という存在を知っていた様子で、この騒動を機に地上へ出ることを決意、シモンさん、それにこの騒動の際に村へやってきた、隣村からやってきたヨーコさんという女性と一緒に地上へ出ることになりました。

地上は人類を地下へ封じ込めていた螺旋王ロージェノム率いる獣人たちの世界であり、獣人は地上へ出た人間を抹殺すべく襲い掛かってくることとなり、それに対しカミナさんは元々それに抵抗していたヨーコさんたちの組織と共闘、いつしか大グレン団なる大きな組織に発展していきました。
紅蓮篇はこの獣人たちの勢力との戦いがお話のメインとなっていき、それに対抗する大グレン団の主戦力はシモンさんの乗っている小さな、けれど強力なドリルと他のガンメンを乗っ取る力を持っているらしいラガンと呼ばれるガンメン、そして元は敵のガンメンだったものをカミナさんが奪取しグレンと名付けたガンメン…これが合体することによりグレンラガンと呼ばれることになります。

グレンラガンの前にはヴィラルさんという獣人がライバルとして立ちはだかったりするのですけれど、紅蓮篇中盤までは順調に大グレン団はその勢力を拡大していきます。
けれど中盤、獣人の四天王の一人との戦いの末にカミナさんが生命を落とすことになってしまい、それによりシモンさんは戦意喪失状態となってしまい、その様な中で出会ったのが螺旋王ロージェノムの娘だという、けれどかの存在に捨てられたというニアさんという天然さが強い女の子…。
四天王三人やヴィラルさんが襲来、そのニアさんが危機に陥ったことでシモンさんは覚醒、見事敵の襲撃を退ける…ところまでが前編である紅蓮篇となります。
…ニアさん、目の紋章っぽいデザインや声の雰囲気など、何かを思い出すかと思ったら…ノノさん?

後編たる螺巌篇は螺旋王ロージェノムとの戦いの結末からはじまります…かの者はただの悪役かと思われたのですけれど、後にかの者はかつてシモンさんと同じ立ち位置で人類を守ろうとし敗れ、けれどその際に真実を知りあえて悪役となり人類を守っていた、ということが明らかになります。
螺旋王を倒した人類は地上への復帰を果たし、わずか7年で宇宙へ進出するまでに繁栄…この復興スピードはかなりのものです。
けれど、人類が宇宙へ進出したことにより、アンチスパイラルなる存在が人類を危険視、滅亡させるべく動き出してしまいます。

螺巌篇はこのアンチスパイラルなる勢力との戦いがお話のメイン…この危機を招いたのは人類が地上へ出たから、つまりそのきっかけを作り螺旋王ロージェノムを倒すまでに至ったシモンさんが悪いと(地上に出られたのに)人々は彼を責めしまいには死刑宣告までし、さらに結婚寸前でしたニアさんは実はアンチスパイラルのメッセンジャーであり敵方として去ってしまう、というまさに踏んだり蹴ったりの展開となってしまいます。
牢獄でシモンさんが出会ったのはかつてのライバルであるヴィラルさんであり、彼をグレンの新たなパイロットとして迎え、さらにかつての大グレン団のメンバーも再集結し、アンチスパイラルなる勢力と立ち向かうことになっていきます。

このアンチスパイラルなる勢力は宇宙全域を管理運営している恐ろしく強大な…以前劇場版を観ている第1作な『トップをねらえ!』の宇宙怪獣をも上回るという途方もない規模の勢力であり、それの撃滅のために最終的には宇宙の彼方まで向かうという、恐ろしくスケールの大きなお話になっていきます(アンチスパイラルは銀河を投げつけてきますし…/何)
その過程はもちろん一筋縄ではいかず、途中で紅蓮篇からともに戦ってきており主戦力でもあったキタンさんが特攻の末に戦死を遂げられたりしてしまい、そしてようやくたどり着いたアンチスパイラルとの決戦においても相手は強大であり何度も敗北しそうになるのですけれども…?
お話の結末はもちろん大勝利、なのですけれども少し切ない展開にも…。

この螺巌篇においてグレンラガンは戦艦級の艦艇と合体することにはじまり、かつて螺旋王ロージェノムが対アンチスパイラルとの戦いのために建造した月と同等の大きさの機体と一体化したり、超銀河グレンラガン、最後には天元突破グレンラガンと呼ばれるさらに巨大な機体にまでなっていくという『トップ2!』のダイバスターを越えるまでの規模に発展していきます。
お話の勢いもその『トップ!』に近しいものがありますけれど、むしろ上で触れた『スクライド』、あるいは『Gガンダム』終盤の様な雰囲気を感じますかも…熱くて勢いのあるお話ということで、やはりこういういわゆるスーパーロボットなお話もとてもよいものです。

その様な今作は上で触れたとおり『スパロボX』をプレイしてとても気になり、そして劇場版がこうしてあったから購入した、という経緯があり、ですのでその『スパロボX』での扱いと今作を観ると色々感じることがあり、その点でも面白いものです。
『スパロボX』において螺旋王ロージェノムとの戦いはすでに過去のものになっていますから、少年期のシモンさんというのはかなり意外な姿であり、また彼に多大な影響を与えたカミナさんという大きな存在について知ることができたのはやはり大きなものです。
しかも(昨日はお休みしましたけれど)今現在『スパロボX』のお話がまさにこの螺巌篇を舞台としたものになっていて、キタンさんが特攻するお話やシモンさんが多元宇宙の迷宮に囚われるお話なども見られてその意味でもやはり…?
その他、ヴィラルさんとの過去の因縁、ダリーさんたちの幼少時の姿などを見ることができたのも面白いところ…ちなみに今作で個人的に一番好きなキャラクターはヴィラルさんでしたりします(何)

イラスト…作画はTVアニメ版の総集編っぽいので特に前半がやや不安定な印象を受けるものの特に気にするレベルでもなく勢いで見てしまえばよいです。
お話のほうは(『トップ!』などと同様にすみれさんが好きそうな…って、こんなことどこかでも言った様な…/何)熱くてよきものでした…劇場版としてのボリュームは前後編どちらも約120分あり十分です。
音楽もよく、螺巌篇で流れた挿入歌とエンディングは『スパロボX』にも歌つきで収録されています。
声優さんはもちろん問題なくよきものです。
百合的には何もありませんし気にする作品でもありません。
おまけとしてはブックレットがついてきました。
ということで、今作は『スパロボX』で触れて気になったということで劇場版を購入してみましたけれどかなりよきもので、やはりたまにはこうして百合なども全く気にせず、『スパロボ』で気になった面白そうな作品を実際に観てみる、というのも新鮮でよいものです。
『スパロボX』登場作品で気になり劇場版があるっぽい作品、というとあとは『コードギアス』もあるのですけれど、あちらはどうもお話がよく解らないところもあり、何も考えずに購入するには一抹の不安があります…お金の面もあり、購入はちょっと検討を要するかも、です?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
20cm連装砲、失敗、4連装魚雷、25mm連装機銃
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【輸送船3撃沈任務】
(4-5ボス戦で2、4-4ボス戦で1撃沈し達成)
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【伊勢さん旗艦4-5出撃任務】
(伊勢さん・武蔵さん・長門さん・アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん編成))
○1回め:夜戦・武蔵さん大破終了
○2回め:夜戦・武蔵さん長門さん大破終了
○3回め:夜戦・A判定→第2戦・敵全滅→ボス戦・アイオワさん中破昼戦敵全滅・目的達成・西方海域任務達成
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・瑞鶴さん小破敵全滅→分岐西進→ボス戦(潜水艦なし)・T字不利敵全滅・任務達成
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【5-1出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○2回め:初戦・初月さん中破敵全滅→対潜第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・完全勝利→ボス戦・完全勝利・任務達成
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【伊勢さん旗艦6-4出撃任務】
(伊勢さん・熊野さん・涼月さん・大淀さん・荒潮さん・秋津洲さん編成)
○1回め:初戦・秋津洲さん大破涼月さん大淀さん中破終了
○2回め:初戦・敵全滅→空襲1・損害なし→第2戦・秋津洲さん大破終了
○3回め:初戦・敵全滅→空襲1・損害なし→第2戦・涼月さん大淀さん大破終了
○4回め:初戦・完全勝利→空襲1・損害なし→第2戦・涼月さん中破A判定→空襲2・損害なし→ボス戦(5編成)・基地航空隊砲台1軽巡1破壊撃沈・T字有利涼月さん大破熊野さん大淀さん中破離島棲姫さん集積地棲姫さん損壊その他破壊・夜戦敵全滅・目的達成
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【陽炎/夕雲型3-2出撃任務】
(陽炎さん・五月雨さん・不知火さん・夕立さん・長波さん・満潮さん編成)
○1回め:分岐東進→分岐南下→初戦・長波さん中破A判定→分岐逸走終了
○2回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦・夕立さん中破A判定→分岐東進→ボス戦・輸送船中破残存その他撃沈・夜戦完全勝利
○3回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦・A判定→分岐逸走終了
○4回め:分岐東進→分岐南下→初戦・不知火さん長波さん中破A判定→分岐逸走終了
○5回め:分岐東進→分岐南下→初戦・五月雨さん夕立さん長波さん中破不知火さん小破A判定→分岐東進→ボス戦・長波さん大破敵全滅・目的達成
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…昨日は伊勢さんの近代化改修が完了してしまったこともあり、大量に出現した厳しい任務の消化に手をつけることにしました。
はっきり言って出現した任務の全てが、陽炎型改二仕様のものも含めうんざり、げんなりするレベルで厳しいものとなってしまっていますので、資源の消費を気にせず全力で向かいます…どうせ資源は先の食糧捜索でかなり減っていますし…(何)

まずは、西方海域任務残り1回勝利も兼ねて4-5へ伊勢さん旗艦で出撃…この海域はすでにゲージが破壊されてしまっていますので極めて重い編成で夜戦ルートを通るのですけれど、普段でしたらほぼ大破せずに突破できる夜戦が、よりにもよって武蔵さんが大破終了連発となりただでさえ少ない鋼材が面白いほど蒸発します(1回の修理で2000以上消えるとは…)
それでも、夜戦を抜ければ第2戦は安定して敵の全滅を行え、ボス戦も2巡めの旗艦な伊勢さんの攻撃で完了しました。

それで西方海域任務が完了しましたので、先にそれに続く一連の任務の消化を行っていくことにしました。
4-4は幸い1回の出撃でボスへ到達し任務達成、5-2も大破なく終えられこちらは順調に終えられました。

伊勢さんを旗艦にしての任務、6-4という今月はじめにZ作戦任務でわざわざ行った場所も含まれてしまっており、また向かうことになってしまいました。
こちらは低速戦艦を旗艦にしなくてはいけませんので普段の編成は使用できず、とっても大好きで長くお会いできずさみしく心配ですけれども陰ながら日々ご無事をお祈りしているあのかたにかつて教えていただけたところによると秋津洲さん・軽巡・駆逐×2・低速戦艦・航巡と言った編成でもいけるみたい、とのことでしたのでそれに基づいた編成で向かってみることにしました。
ところが、はじめの分岐がいつもの編成とは違う場所へ向かってしまい、初戦の時点でぼこぼこにされる悲劇が起こり、そこを無事に越えても第2戦でル級さんが待ち構えておりやはりそこで大破終了…普段の編成では第2戦でもここまでぼこぼこにされた記憶はないのですけれど、やはり戦力が相当低下してしまっています…?

それでも、何とか4回めの出撃でボスへ到達、何と敵の数が5しかいないというほとんど見たことのない編成が出現、T字有利ともなり…
敵の数が少ない…
…敵の全滅に成功、目的を達成できました。
ただ、初戦の危険性を鑑みても、やはり通常出撃時はいつもの編成で出撃をしたほうが無難そうです?

つらい任務はまだ終わらず、陽炎さんか不知火さんか黒潮さんを旗艦にしたうえで陽炎/夕雲型なかたを3以上入れた艦隊で4-2、3-2、5-3へ複数回出撃、という苦行か拷問としか思えないものも発生しており、まずは3-2という地獄へ向かうことにしました…ちなみにここも月はじめに季間任務で向かっており、6-4に続いてつらい場所へまた向かうことに…。
この海域の何が嫌って、編成制限の割に敵が強いのもそうですけれどそれは6-3のほうがよりきついのでまだ目をつぶれますけれど、羅針盤とかいう存在が牙をむいてくるのが本当に嫌なのです…はじめの分岐とボス前の2回も戦わされることになりますので、1-3や3-1並に厳しく、それに加えて敵も強いのですから、その様な場所で複数回勝利を要求してくるなんて本当に嫌になります。
そして案の定その羅針盤とかいう最低最悪で邪悪な存在がはじめから牙をむき、ボス前を無事に乗り越えられましたのに逸走…しかもそれを平気で連発してきたりと、5-5でのボス前でもそうですけれど、この邪悪な存在は本当にやっていいことと悪いことも解らないみたいで、心底うんざり、げんなりさせられます。

それでも、ボスへ到達した際には…
戦闘糧食
…食材イベントで大量に得た戦闘糧食を消化しつつ、問題なく撃破…2回めの到達の際には艦隊が結構ぼろぼろになっていたので心配でしたものの何も問題はありませんでした。
2回のボス撃破で任務に50%以上達成マークがついたことが確認できましたので、各海域2回ずつボス撃破でよさそうです(3ヶ所のうち1ヶ所達成では50%ではない気もするのですけれど、上の伊勢さん任務も4-5ボス撃破のみでついたりと最近の任務は1/3達成で50%以上達成マークがつくこともよくあって…?)

これで残る海域は、伊勢さん任務では3-5、それに別枠任務で6-5を複数回というもの、それに陽炎/夕雲型任務で4-2と5-3へ2回ずつ、ということになりました。
このうち3-5と4-2は来週の北方及び西方海域任務を兼ねることにしますので来週実施することにし、残りは6-5と5-3…どちらもかなり厳しく恐ろしく気乗りしない海域で、特に5-3を複数回勝利とか、正気の沙汰とは思えないのですが…。
本当に5-3は気が進みませんので、今日は6-5のほうから実施しようと思います…こちらはこちらで、編成制限が駆逐艦2と厳しいものになっていてたやすくは達成できなさそうでため息が出ますけれども…。
…一つの任務で複数海域出撃、というだけでつらいのに、それをさらに複数勝利要求ってどういうことなのでしょう…めんどくさい、という気持ちしか出てこないのですけれども…。


『スパロボX』は昨日は『グレンラガン』に加え『艦これ』の拷問…いえ、任務を優先したため昨日は実施できず…。
ただ、お話が本当にちょうど『グレンラガン』のアンチスパイラルとの戦いの佳境といったところになっていますので、本編との対比という意味でも楽しみなことです。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月15日

シンデレラは振り向かない

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□メルヘン・メドヘン(2)
■松智洋さま/StoryWorksさま(原作)/カントクさま(キャラクターデザイン)/中村尚儁さま(コンテ構成)/山縣清継さま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日色々なものとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『よくわかる現代魔法』と同じものとなります。
こちらの原作はノベルとなるらしく、またDVDを現在購入継続中な通りアニメ化もした作品となります。

内容としましては、ある日突然魔法の世界へ飛ばされた女の子を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではいよいよヘクセンナハトへ向けて周囲が活発に動きはじめるところから…各国の代表も日本へやってきて、また日本校と諸国連合の予選の日取りも決定します。
葉月さんはそれまでに変身ができる様に練習に励むのですけれど、その様な彼女の前にカザンさんが現れ…。
…私は現状こちらのアニメ版をDVDで第2巻、4話まで観れているのですけれど、今巻に収録された前半、つまり静さんが葉月さんの無事を想うあまりあえて突き放してしまう、というところまでがアニメ版第4話までの内容となっています。

失意の葉月さんは原書を返納、魔法を忘れることにしますけれど、それと引き換え…といってはあれですけれども、これまであまり芳しくなかった家族との関係が一気に良化します。
とはいえもちろん静さんのことはずっと心に引っかかっており、その二人の関係を見ていられなくなった有子さんの言葉、そして原書をどうやって手に入れたのかを思い出したことなどもあり、葉月さんは魔法世界へ戻る決意をします。

葉月さんがその決意をされた時にはすでに予選が行われており、日本校は諸国連合と予選を行うことになりますけれど、カザンさんが想像以上に強い力を持っており危機的状況に…。
本来でしたら変身すら上手くできない葉月さんがその様な中に身を投じても自殺行為なのですけれど、静さんの危機を見た葉月さんはついに覚醒…原書を自分の望む様に、『シンデレラ』を今日の日誌のタイトルにしたタイトルに改変されたりし…?

諸国連合との予選はこの巻で決着がつくのですけれど、今作自体がそこで完結、最終巻となってしまいました。
もちろん原作やアニメ版はまだ続くわけで、打ち切りに近しい終わりかた…ではあるのですけれど、最後はかなりきれいな、本当にこれで終わりでも何ら問題ないといえるほどきれいで文句のない終わりかたをしており、かなり満足ができました。
今作のアニメ同様にDVDを購入していて以前コミカライズ版を読んでいる『刀使ノ巫女』もそうだったのですけれど、今作はあるいはそれ以上にアニメ版とコミカライズ版とでお話の流れが違っており、現状概ねこのコミカライズ版のほうが好みな流れを見せているのですけれど、でもアニメ版が悪いというわけでもありませんので、この先はアニメ版を楽しみにしておきましょう。
…家族との関係やカザンさんのチームの関係はこのコミカライズ版通りにいってもらいたいところ、かも…?

イラストはよきものです。
百合的には葉月さんと静さんの関係がよきものです。
ということで、コミカライズ版はここまでとなってしまいましたけれど、かなりよきもので…これを読んではアニメDVD購入確定、と流れるのも仕方のないところです(ただ来期以降はこうしたコミカライズ版が相当よかった、という作品でも購入できなさそうなのがつらいところ…)


その様な先日は上で触れた作品とともに購入をしました『天元突破グレンラガン』劇場版DVDから上巻にあたる紅蓮篇を観てみました。
映画としてはその紅蓮篇と後編の螺巌篇で独立した作品になっていますのでそれぞれ1つずつ単独で評価つきの感想を書こうかと思っていたのですけれど、この紅蓮篇が思った以上に「つづく」な終わりかたになっていて、以前観ている『スクライド』の劇場版上下巻も同様な感じで結局2つ合わせた感想にしていましたので、今回もそうすることにしたのでした。

この紅蓮篇では『スパロボX』では青年に成長した姿を見せるシモンさんの少年期のことを描いており、かなり意外なことにシモンさんの少年期は『スパロボX』での姿からはちょっと想像のできない、ものすごく内向的で自身に自信のないかたとなっていました。
そんな彼を導いていくのがカミナさんという兄貴分となる、お調子者で前しか見ない、でも好人物といえる存在…中盤まではこのお二人がどちらも主人公、といった趣で進んでいきます。

お話はこのお二人の暮らす地底の村にガンメンと呼ばれる獣人の乗る機体が襲来、それに対してシモンさんが偶然発見したラガンと呼ばれる小さな顔だけの機体に乗って対抗、隣村出身で獣人への抵抗活動を行っているヨーコさんのたすけも借りてそれを撃退、地上に出るところからはじまります。
地上は獣人の支配する世界であり、地上にいる人間はそれに殺される運命…カミナさんはそれに抗うべくヨーコさんのいる組織と共闘しそれに抵抗、その過程で敵のガンメンを奪いそれにグレンと名付けます。
やがてラガンとグレンは合体することもできる様になり、合体した際にはグレンラガン、という名前になるのでした。

カミナさん率いる大グレン団は順調に勢力を拡大していくのですけれど、中盤の激戦でカミナさんは生命を落とすことになってしまいます。
それによりシモンさんは戦意を喪失、抜け殻状態となってしまうのですけれど、その様な中で出会ったのがニアさんという、獣人を率いる王である螺旋王の娘ながらそれに捨てられたという女のかたでした。
四天王との戦いの最中、彼女が人質に取られ、それに対しシモンさんはついに覚醒…その戦いでこの紅蓮篇は終わり、つづくとなっているのでした。

『スパロボX』で今作に巡り会った身としてはそのシモンさんの初期状態がまず意外で、またカミナさんという存在もここではじめて知ることになったり、その他ヴィラルさんがかなり激しく敵対している存在だということや、ダリーさんたちの幼い姿を見ることができたりと、その点でも色々面白いものでした。
お話自体も以前第2作の劇場版を観ている『トップをねらえ!』などに通じる、熱くて勢いのある作品…詳しいことは螺巌篇を観てから触れようと思いますけれど、そちらも楽しみにしておきましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
35cm連装砲、15cm単装砲、失敗、15cm3連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【1-5出撃任務】
○損害:大破1・小破1・微小1
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…先日のメンテナンスで多数の任務が出現したものの、伊勢さんの近代化改修を行わなければなりませんので昨日は手をつけられませんでした。
その代わり(?)ろ号作戦完了後の1-5出撃任務を終えておきましたけれど、ボス戦でかならず損害を受けるのが悲しい…。

伊勢さんの近代化改修が完了しましたので今日から任務を行うことになりそうです…が、要求任務が全て難易度の高い、はっきり言うとめんどくさいものになってしまっていて、かなりやる気が出ない、かも…。
しかも、演習任務を2つ終えたところ、改二仕様な黒潮さんか不知火さんか陽炎さんのいずれかを旗艦としさらに二人の陽炎/夕雲型を配備した艦隊で4-2、3-2、5-3へ複数回出撃、という伊勢さんの任務に負けず劣らず厳し任務が出現してしまい、はっきり言ってうんざり、げんなり…3-2と5-3へ複数回出撃とか、おかしくありません?(せめて4-2以外の2ヶ所の羅針盤とかいう存在を抹消できれば、まだましなのですけれども…)
…ちょっと、最近の任務は厳しい海域への複数回出撃、という任務ばかりでかなり嫌になってしまっています…しかもイベント後にここまできつい任務を一気に実装されますか…はぁ…。


『スパロボX』はシモンさんが多元宇宙迷宮という可能性の檻の中に閉じ込められ、他の皆さんはかつて鉄也さんと甲児さんが放り込まれた因果の果てに艦隊ごと放り込まれてしまいます。
一切の闇の中にあり絶望しかけるかたも出てしまう中、艦隊の周囲にアンチスパイラルの部隊が出現してしまいます。

第50話はこの因果の果てでの戦いとなり、初期勝利条件は敵の全滅となっているもののヒントに先が見えない展開のシナリオは…とあり、確かにこの先どうなるか全く読めず、ですので少し様子を見ることにしました。
すると2ターンめにエグゼブなる人物とその軍勢が出現、これを撃墜すると代わってブラック・ノワールなる存在とその軍勢が出現、さらにこれを撃墜するとマジンガーZEROが出現、これとブラック・ノワールなる存在の撃墜が最終勝利条件となりました。
…HP60000程度の敵でしたら一撃で撃破できなおかつ複数回行動可能なアサミーナさんのおかげでこういう検証がやりやすくなっているのはありがたいことです。

最終勝利条件も見えましたので、改めてまずは2ターンめを待ってエグゼブなる人物の出現を待つことに…この際、戦術待機のスキルを持っているアサミーナさんは何もせず待機させておくと「覚醒」の精神コマンドがかかった状態で2ターンめを迎えられ、マルチアクションを使わなくても2回行動が可能になります。
エグゼブなる人物を撃墜すると、けれどかの者は闇の力で体力を回復させたうえでこちらに絶望を迫り、それに対し万丈さんが己の身を犠牲にして皆さんに機体に秘められた太陽の力を与え勇気を与えるとともにエグゼブなる人物の魔のオーラを打ち払いました。
そして最後はグレートマイトガインたちのドリルな合体技でエグゼブなる人物は消滅…最後までドリルにこだわっていましたけれど…?

エグゼブなる人物は撃破したもののこの空間を離脱する方法がなく、その様な中でキタンさんが単身空間の奥の奥へ向かい渦をドリルの力で逆転させ空間を打ち破ろうとされます。
その様なことをすれば空間に機体をつぶされてしまうことは本人が一番よく解っていたのですけれど、それでも事態打破のためにあえて向かうことに…ちょっと、この流れはかなり切ないかも…(この先にあるシモンさん復活の展開も含め…)

キタンさんの機体反応は消滅、けれど何も起こらず…しかも、この空間にブラック・ノワールなるエグゼブなる人物の上にいたという存在が出現してしまいます。
かの者は以前している『V』でもそうでした様にアル・ワースと周囲の世界を自身の思う様に操作をしていたなどと言ってきますけれど、その様な言葉に耳を貸す必要もなくそれを撃破することになります。

ブラック・ノワールなる存在を撃破すると…いえ、私は一撃で撃破したのでおかしな会話になっているのですけれど、おそらく一定のダメージを与えたらでよさそうで、ともかくそうするとブラック・ノワールなる存在は己が世界を管理する智の神エンデであると名乗り、マジンガーZEROをこの場に召喚してきます。
一方、多元世界迷宮にいるシモンさんのもとにはキタンさんが現れ彼の目を覚まさせ、そしてその世界でシモンさんは上で触れたアニメ本編に登場したカミナさんにもお会いしお二人から勇気をもらうことに…そうして元の世界へ戻ってきます。

これで最終勝利条件としてブラック・ノワールなる存在とマジンガーZEROの撃墜となるのですけれど、ブラック・ノワールなる存在はすでに撃墜した状態でしたのでそのまま撃墜されてしまいます。
その際かの者はマジンガーZEROに怯えたりとかなり小物にしか見えないさまを見せた挙句、ホープスさんに智の神エンデはその者ではなくかの者はただ単にそう思い込まされていただけ、ということまで言われてしまい、最後はマジンガーZEROに取り込まれる末路をたどってしまいました…かなり哀れさを誘う展開で、マジンガーZEROを先に撃破していればどうなったのでしょうか…。
他の敵を全滅させたうえでマジンガーZEROを撃破するとかの存在も消滅、そして皆さんは全員で一つのドリルとなりこの空間を打ち破るのでした。

昨日はここまでといったところで、終盤らしくかなり熱い展開となってきましたけれど、キタンさんやその機体にかけたお金やTacPは返還となり、彼はどうしてもああなるしかないみたい、です…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月14日

あなたの想いが大切な人に届きますように―!

先日はこの様なものを購入してきたり、あるいは届いたりしていました。
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DVDも…
○劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇/螺巌篇
○citrus(3)
○邪神ちゃんドロップキック(10)
○あいたま(11)
○メルヘン・メドヘン(2)
○ごにんばやし(2)
○レーカン!(9)
○ねこむすめ道草日記(17)
○ふたりモノローグ(4)
○小林さんちのメイドラゴン カンナの日常(5)
○ライター×ライター(1)
○コスモファミリア*(1)
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…一番上はDVD(といってもBlu-rayですが)、その他はコミックとなります。

DVDのほう、『グレンラガン』は現在進行中の『スパロボX』をしていて気になった、そして劇場版が存在した作品ということで購入をしてみたもので、こちらは2Disc…というよりも2作品がセットとなっています。
『citrus』は一連で予約をしていて届いたアニメ作品…ミニタペストリーがついてきました。
昨日はどちらも観れませんでしたけれど、今現在『スパロボX』がちょうど『グレンラガン』がメインっぽいお話になっていることもありますし、先にそちらを観てみようと思います?

コミックのほう、下2冊「以外」は全て過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
『メルヘン・メドヘン』『ごにんばやし』はこの巻で最終巻となる模様です。
…今日の日誌のタイトルは『メルヘン・メドヘン』の帯から取ってみました。

『ライター』『コスモ』はおなじみとなるまんがタイムきららコミックスとなりますけれど、今回ものものはいずれも4コマでも大判サイズでもない、そして何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。

今回のコミックは『邪神ちゃん』『あいたま』『メルヘン』あたりを最優先にして読んでいきたいものです。
…きらら系2冊は、どちらも帯を見て読む気が消滅しました…ごにょごにょ…(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、3連装魚雷、15cm3連装副砲
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【西方海域任務/輸送船3撃沈任務/ろ号作戦(4-2)】
○道中大破終了:
○輸送船エリア到達:4(2連続:1・お米:2・お茶:1)
○ボス到達:4(3連続:1・お米:2)
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…4-2は最終的にろ号作戦達成に対しボス到達総数11と、西方海域任務達成には勝利数が1足りません。
ただ、1ですので、今週中に下で触れる伊勢さんの任務の4-5を実施すれば問題ない、はず…。

その様な昨日はメンテナンスがあり、昨日まで行われていた食材集めのイベントが終了、食材が消えてしまいますのでその前に空いて観に変換、残った食材は和定食膳1、高級おにぎり1、おにぎり15に変換されました…戦闘糧食15とか、装備枠を恐ろしく圧迫してくるのですけれども…。

メンテナンスでは伊勢さんと黒潮さんに改二仕様が実装、私の艦隊のお二人は伊勢さんがレベル99、黒潮さんは79でしたけれどもお二人とも無事に改二仕様となれました。
お二人合わせて改装設計図が3つ必要な上カタパルトという特殊アイテムも必要となりましたけれど、上で触れた和定食膳で変換できるアイテムの中にカタパルトがありましたので何とか変換できました。
伊勢さんはかなり特殊な改装となっており、武蔵さんの改二仕様同様にスロット数が5になったほか、艦上機(艦攻以外)を装備できる様になり、空母寄りの航空戦艦となりました。
その他、家具が更新されたり…
梅雨仕様…
…梅雨仕様のグラフィックが実装されましたけれど、択捉さんがかなりかわいくてよいです。

新たな任務としてまず伊勢さん改二仕様を旗艦とし駆逐艦2を含む艦隊で演習3勝という任務が発生、これを終えると彗星2つか瑞雲2つか二式艦上偵察機2つかのいずれか、22号対水上電探2つか噴進砲2つか兵装資材かのいずれかをそれぞれ1種類ずつ選択で選べましたので彗星と噴進砲を得ます。
すると伊勢さん改二仕様を旗艦に3-5、4-5、6-4へ出撃という任務及び伊勢さん改二を旗艦とし駆逐艦2を含む艦隊で6-5へ反復出撃、といういずれも恐ろしいレベルで厳しい任務が出現してしまいました。

中口径主砲4と大口径主砲4を廃棄という任務も出現、これを行うと家具職人か開発資材4か兵装資材かのいずれか、択捉さんか松輪さんかのいずれかをそれぞれ選択で1つだけ選べましたので家具職人と松輪さんを得ました。
すると兵站強化任務、海峡警備行動、海上護衛任務、タンカー護衛任務という遠征を実施、という任務が出現…これはまたそのうち実施します?
さらには海防艦を旗艦とし駆逐艦2以上を入れた編成で演習を2勝という任務も出現しましたけれど、これは上で触れた伊勢さんの任務を優先したためまたいずれ…。

さらに、改二仕様となった陽炎さん、不知火さん、黒潮さんに加えレベル70以上の陽炎/夕雲型駆逐艦による艦隊を編成という任務が出現、これを行うと12cm連装砲C型改二か勲章かのいずれかを選択で得られましたので勲章を選択、すると陽炎さんたちの会話が発生しました。
そしてレベル70以上の陽炎/夕雲型4を含む艦隊で演習を4勝という任務が出現しましたけれど(以下略)

また、いつの間にか伊勢さん改二仕様の第1スロットに試製41cm3連装砲改修最大を搭載し41cm連装砲3つと22号対水上電探2つを廃棄、という任務が出現…これは試製41cm3連装砲があるにはあるものの改修を最大にはしてはいませんので、それを行っていくことになります?

ちょっと今回は任務が多くて混乱しそうになる上に難易度もかなり厳しい…演習もお相手によるので厳しいものがありますけれど、出撃任務では6-4が結構問題となりそうで、どうしたものでしょうか…。
ひとまずは伊勢さんの近代化改修が最大になってから考えることにしましょう…そして、西方海域任務消化のため4-5だけは今週中に消化したいところです(3-5は来週の北方海域任務を兼ねればよいかな、と…)


『スパロボX』はアンチスパイラルなる勢力と対峙するため巨大戦艦を用意したところから…皆さん気合が入っているのですけれど、ホープスさんは少し不安そうです。
アサミーナさんがホープスさんにどうしたのか尋ねるのですけれど、ここで以前している『V』の終盤でもあった、ルート分岐な選択肢が出現しました…つまりお話はもうかなり終盤に差しかかっている、ということになります。
『V』や今作の中断メッセージにあったとおり25人以上のエースパイロットを集めるとこの選択肢が出るっぽく、ホープスさんの選択肢は「きっと勝てると思う」と「今後、想像を絶する敵がくる」の2つであり、『V』の経験からきつそうな選択肢が言葉通り厳しい、でもエンディングがよりしっかりとしたものになるルートのはずですので、1周めの今回はそうでない、無難そうな前者のルートを選ぶことにしました。

宇宙に上がると超銀河ダイグレンなる戦艦が加わっていましたけれど、改造度がはじめから最大…グレンラガンの改造度と共通になっていそうです?
先のドアクダーなる存在と闇の帝王が開いた時空の歪みがあるのですけれど、そこから…かは解らないものの、かなりの数のアンチスパイラルなる勢力が出現します。
初期勝利条件が???となっており一切開示されておらず、とにかく敵の撃墜を行っていくことになります。
ちなみに、レコンギスタ軍という機動戦士系の敵勢力も別の場所でアンチスパイラルの対処を行っているそうです?

ある程度敵を撃墜すると横合いから魔従教団が出現、以前にはこちらとの敵対関係よりも対アンチスパイラルを優先しましたので皆さん今回もそれを期待したのですけれど、こちらに攻撃を仕掛けてきてしまいました。
しかも法師セルリックは自ら教主を名乗るだけでなく、完全に狂った状態に陥っており、顔も完全に崩壊状態…もはや話の通じる状態ではありません。

最終勝利条件はその法師セルリックの撃墜なのですけれど、他の敵の数がものすごく多いので、例によってそれらの撃墜を先に目指します。
ただ、法師セルリックは2回行動な上にメガブースター装備でさらにはじめから移動をしてきますのでかなり邪魔…。

さらに敵を撃墜していくとアンチスパイラルがさらに軍勢を送ってきてしまい、さらにエグゼブなる人物が出現し皆さんの絶望をあおってくるのですけれど、そこにウォルフガング博士たちが登場、サリーさんにイノセントウェーブの発動を促します。
ウォルフガング博士の研究成果によるとこのアル・ワースは意思の力、純粋な願いが力として体現する世界らしく、ですので彼女のイノセントウェーブは皆さんに力を与えます。
ウォルフガング博士たちは皆さんに後を託して去っていきますけれど、事が思い通りにいかなかったエグゼブなる人物も去っていきます。

そしてさらにグレンラガンが超銀河ダイグレンと合体、超銀河グレンラガンというかなり、機体サイズ3LにHP20000以上かつ戦艦扱いという強力な機体になり、また『V』で強力なイノセントウェーブが発動した際同様に今回も全員のSPが全快しており、かなり戦いが楽になります。
敵を全滅、そして法師セルリックを撃墜するとアサミーナさんは彼の中にある破壊の心のみを浄化する魔法を使うことに…それにより彼は一瞬正気を取り戻すもののすぐに爆発、生死不明となってしまいました。

これで戦いは一段落、けれどニアさんを取り戻すこともできていないため時空の歪みへ入ってみよう…としたところ、宇宙空間を割って巨大な人影が出現、それがアンチスパイラルなる者らしいです。
かの者によると螺旋族の持つ螺旋力が銀河を無数に発生させ最終的にはブラックホール化し宇宙を滅ぼす、といったことを言ってきて…皆さんを何かに飲み込んでしまいました。

昨日はここまでといったところですけれど、お話もいよいよ終盤…残った敵はそのアンチスパイラルなる者、あとはエグゼブなる人物とその背後にいるはずのブラック・ノワールなる存在くらいのはず、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 07:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 一般作品等購入履歴

2018年06月13日

暗黒の王、光の勇者

先日読みましたコミックの感想です。
アンソロジーです
□小林さんちのメイドラゴン 公式アンソロジー(4)
■アンソロジー
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○総合評価:★★★☆☆(3.3)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ハナとヒナは放課後』や『うちのメイドがウザすぎる!』『和太鼓†ガールズ』などと同じものとなります。
こちらは以前原作を読んでおりアニメ化もしたという、また以前にはスピンオフ作品も読んでいるもののアンソロジーとなります。
…このシリーズの関連作品が今月、多分今日あたりに購入することになりそうで、面倒なことになる前に読んでしまうことにしました(何)

内容としましては、『小林さんちのメイドラゴン』のアンソロジーコミックとなります。
と、説明がやはり以前読みました第3巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
参加していらっしゃる作家さまで私が単行本を持っていたりするかたとしては、作品の掲載順に以前読みました『みのりと100人のお嬢様』などの藤沢カミヤさま、上で触れた『カンナの日常』漫画担当の木村光博さま、以前読みました『また教室で』の吉北ぽぷりさま、以前読みました『あやめ14』などの天野しゅにんたさま、以前読みました『ゆかひめ!』のほっぺげさま、下で触れる作品の漫画担当などのカザマアヤミさま、以前読みましたほむ☆マギ』などのGUNPさまがいらっしゃいました。
また、表紙イラストは原作のかたが描かれています。

お話のほうは、ということでその作品のアンソロジーとなります。
こちらは例によって基本的には楽しいコメディのお話が中心ですけれど、やはり原作同様に結構微妙なネタも見え隠れし(いえ、いわゆる○ョ○、特にお○○ョ○とかいうものがかなりのレベルで苦手で…)…誰も幸せにしないことをあえて書いてしまうと、実のところ今作は苦手の部類に入っていますので切ろうかどうか迷ったのですけれど、スピンオフ作品がよいので残しておくことにしたのでした(何)
その他、今回は過去にはいらした、以前読んでいる『横須賀鎮守府編』でおなじみのノブヨシ侍さまがいなかったのが残念…。

イラストはアンソロジーですので玉石混淆ではありますが悪くありません。
百合的にはお話によっては高めになっています。
ということで、こちらは個人的な微妙要素を無視すれば悪くはないものでしたかと…。


また、同時にこちらも読みましたので…。
スピンオフ作品です?
□小林さんちのメイドラゴン エルマのOL日記(1)
■クール教信者さま(原作)/カザマアヤミさま(漫画)
 ○イラスト評価:★★★★★(4.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、原作を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては上の作品と同じものとなります。
漫画担当のかたは以前読みました『星をふたりで』を描かれたかたとなります。
タイトルから解る通り、こちらは上の作品のコミカライズ版…スピンオフ作品となります。

内容としましては、ドラゴンがいる日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明が上で触れた『カンナの日常』と同じとなりましたけれど、同じ原作のスピンオフ作品、そして同様に4コマとなっていますのでそれも仕方のないところ…登場人物などももちろん共通していますので、詳細な説明は省略をします。
今作はタイトル通り、トールさんの後を追って人間界へやってきた、そして彼女を連れ戻そうとしているエルマさんを主人公としたお話となっています。
エルマさんはトールさんを連れ戻そうとする傍ら、小林さんと同じ会社に勤めることになったわけで、タイトル通りその会社勤めの日々がメインとなる作品となります。
…この会社、名前が地獄巡り商事というそう…(何)

お話のほうは、ということでエルマさんの人間界での暮らしぶりを描いたもの…。
彼女は特に食べることが大好きで仕方のない様子で、今作における一番の描写はそこにあったりします…常識もややずれていたりし、そのあたりが周囲から見て少し不思議ながらも微笑ましい様子でもあります。
仕事ぶりは新人ながら真面目で優秀なのですけれども、そうであるがゆえに、そして会社の体質もあり以前読んでいる『社畜ちゃん』に通じるところも…(何)

イラストはよきものです。
百合的にはどうでしょうか、エルマさんとトールさんは原作であったとおり喧嘩するほど、の仲でして…?
ということで、こちらは『カンナの日常』に続くスピンオフ作品ですけれど、こちらもよきものでしたかと…上で触れたとおり原作には結構苦手意識があったりするのですけれど、スピンオフ作品がよきものですので切るのはやはりちょっと…?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、12mm単装機銃、失敗
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【西方海域任務/輸送船3撃沈任務/ろ号作戦(4-2)】
○道中大破終了:1(南下初戦:1)
○輸送船エリア到達:10(4連続:1・2連続:2・お米:2・お茶:2)
○ボス到達:5(お米:1・海苔:2・佐渡さんドロップ:1)
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…西方海域任務を4-2でしているのですけれど、はじめの分岐で南下させられ初戦が対潜戦となった場合、敵の先制雷撃で損害を被ることが少なからずあり、ほぼ無傷で突破できる上ルートに較べて割に合いません(とはいえ、上へ進んだ先の初戦で駆逐艦が大破終了となったこともありますけれども)
特にレベル99な天城さんが大破終了となったのは目を疑ってしまいました。

昨日は輸送船エリア行きが多くすでにろ号作戦が80%以上状態と、ろ号作戦進行という意味ではもちろんありがたいことなのですけれど、このままですと西方海域任務完了の前にろ号作戦が完了しそうです。
その場合輸送船エリアは完全に外れとなるわけで、西方海域任務はどうしましょうか…日々の輸送船3撃沈任務と一緒にのんびり進めるにとどめます?

その様な今日はメンテナンスがあり食材集めのイベントが終了とのことなのですけれど、4-2では昨日の結果通り海防艦なかたがドロップ、これもイベント終了とともにドロップしなくなりますし、それにメンテナンス終了予定時間が20時となっていますので、この様な時間に目が覚めてしまったこともありますし(何)今から4-2出撃を行っておきます?
食材をアイテムに変換するのを忘れない様にしないと…とっても大好きで、長くお会いできない状態が続いていてさみしく心配ですけれども日々陰ながらご無事をお祈りしているあのかたは、無事に終えられたでしょうか…。


『スパロボX』はナディアさんと彼女の実の父親だと解ったネモ船長のお話から…ネモ船長は相変わらずそっけないのですけれど、ナディアさんには十分気持ちが伝わっているみたいで…?
親子といえば次はいよいよドアクダーなる存在のもとに乗り込むことになり、その存在の息子である虎王さんのことをジョーさんたちが気づかい出撃は控えたほうがいいというのですけれど、虎王さんはかえって父親と向き合いたいと言うのでした。

艦隊は創界山の第7界層へ…そこにドアクダーなる存在の城がありましたけれど、ザン三兄弟とドン・ゴロさん、そして勇者ガラダブラが待ち受けていました。
ザン三兄弟は虎王さんのことをもうただの裏切り者としかみなしていないのですけれど、ドン・ゴロさんはそこまで割り切ることができないご様子…今日の日誌のタイトルにした第48話はワタルさんと虎王さん、鉄也さんと甲児さんが強制出撃の中、初期勝利条件としてドン・ゴロさんの撃墜となりますのでまずは例によって他の敵を全滅させていきます。
ザン三兄弟を撃墜すると用済みとばかりにドアクダーなる存在により処分され、勇者ガラダブラは鉄也さんたちが勇者だと認める散りざまを見せます。

ドン・ゴロさんを撃墜すると闇の帝王、そして今まで完全なが姿は見られなかったドアクダーなる存在がついに出現、ザン三兄弟の様にドン・ゴロさんも処分されそうになりますけれど、虎王さんに促されドン・ゴロさんは何とかその場を離脱します。
ドアクダーなる存在は闇の龍に乗っており、そしてかの者と闇の帝王は闇の力で互いを支え合っているらしく、1ターン以内に同時に倒さなければ次のターンには倒したほうが復活してそのまま対処不能、ゲームオーバーになってしまうといいます。
最終勝利条件はその両者を同じターンで撃破、というもの…闇の帝王にある程度のダメージを与えるとかの者はマジンガーZEROを呼び出すのですけれど、それは魔神皇帝のイベント戦闘により撃破されました。

一方、ドアクダーなる存在にある程度の損害を与えると覚悟を決めた虎王さんがかの者と対峙、虎王さんがドアクダーなる存在の実の息子ではないことが明かされ、そのうえで攻撃を受けそうになりますけれど、ドン・ゴロさんが虎王さんをかばいます。
ドン・ゴロさんは平和な創界山で虎王さんに仕えている夢を見た、生まれ変わってもまた虎王さんに仕えたいと言って散ってしまいました…キャラクター紹介では冷酷で極悪非道な人物と書かれていたのですけれど、最初から最後まで全然その様な人物には見えなかったのですが…。
ともかくドアクダーなる存在は虎王さんに改めて攻撃しようとするもののワタルさんが割って入り、龍王の剣の真の力を発揮、神部七龍神全ての力を借りた必殺技を新たに使用可能となりました。

これでもうあとは両者を撃破するのみ…同じターンに両者を撃破、闇の帝王が後になったのですけれど、1ターンで倒しても闇の帝王はドアクダーなる存在を蘇らせ、けれどもう互いに力はない状態でした。
ですので最後の力を振り絞り、かつてアル・ワースを絶望に陥れたというアンチスパイラルなる勢力を呼び出し皆さんに絶望を与えようとするものの、シモンさんにとってはそれはニアさんを取り戻すチャンス、他の皆さんにとっても戦いは避けられない相手ともう解っているのでかえってこちらのやる気を出させる結果に終わり、理解不能といった気持ちのまま両者は散ってしまったのでした。

戦い終わり、マリーメイアさんが救出されましたけれど、アル・ワースは意志の力が大切な世界だといったことをおっしゃり…?
昨日はこのあたりまでで、例によってサブオーダーにてビゾンさんとキアさんという元は敵でしたかたがたがエースパイロットになれました。
また、ファクトリーイベントでは虎王さん、それにドン・ゴロさんもシュワルビネガーさんなどの様にドアクダーなる存在に姿を変えられているのでは、という話になり、世界が平和になったらドン・ゴロさんの本当の姿を求める旅に出ると虎王さんがおっしゃったりしており…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月12日

世界樹と不思議のダンジョン2

先日クリアしましたゲームの感想です。
ようやく終了…
□世界樹と不思議のダンジョン2
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(2.5)
 ○システム評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○音楽評価:★★★★★(4.9)
 ○声優評価:―
 ○難易度:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日届いたものとなり、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
機種としては3DSとなり、以前第5作をしている『世界樹の迷宮』と同じシリーズの作品となります。

内容としましては、世界樹を探検する冒険者になるお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、基本の基本的なところは同じ、といってよいかなと思います。
つまり世界樹のある街にプレイヤーの所属するギルドを立ち上げて冒険者を登録し冒険をしていく、というもの…ただしその基本設定、あるいはダンジョンRPGというジャンルこそ同じものの、そのダンジョンのシステムは『世界樹の迷宮』とは大幅に異なっています。
こちらは何といえばよいのでしょうか、他に似た様なゲームを手にしたことがないので何とも言いづらい、かなり独特なシステム…『不思議のダンジョン』というシリーズがあるっぽく、それに『世界樹の迷宮』の要素を盛り込んだもの、らしいです?

『世界樹の迷宮』の要素を盛り込んだという点は、おそらく職業やそのイラスト、街や装備等のシステム、そしてBGMといったところでしょうか…職業はかなり多彩で、スキルの覚えかたも『世界樹の迷宮』、あるいは以前している無印な『七竜』などに近しい、といえるでしょうか。
残念ながら声はありませんけれど、職業のイラストは悪くなくって、それにダンジョンではパーティキャラがミニキャラとして走り回って戦いますので、ダンジョン内では主観になってしまい姿が見えない『世界樹の迷宮』と違ってそこはかなりよい点かも?
パーティメンバーは最大4人ですので、例によってアサミーナさんとかなさま、すみれさんと里緒菜さんで…再現率はなかなか悪くないです?

ダンジョンのほうは何個も個別で存在し、その1つ1つがかなりの深さの階層になっておりそれをどんどん降りていくというもの…最下層にはボスが存在しますけれど、小迷宮は宝箱のエリアになっています。
戦闘システムはかなり独特で、私が過去に手にした作品では類似のものがなく説明しづらい、かも…敵味方で1回ずつ均等に行動を行っていくシステムで、こちらが一歩歩くだけでも敵も何らかの行動を取りますので、敵のいる場所では慎重さが求められます?
ダンジョンにはF.O.E.ならぬD.O.E.なる強めの敵が徘徊していたり、階層が深すぎるため途中に砦を作成しそこから探索を再開できたりそこでD.O.E.を迎撃できたりもします。
敵は強め、なのですけれども、ボス以外には「確実に」麻痺が効くため雷系の術を覚えたかたがいればどうにでもなったりします?
…ただ、最大4人編成できるパーティメンバーのうち操作できるのは一人だけで残りのメンバーは自動的に動くのですけれど、その行動が往々にして悪い意味でこちらの予想外であまりにひどい行動を取ることがありそれによりかえって窮地に陥ったり、あるいは毒などはすぐに回復してくれるのに操作キャラがかかったら絶望的状況に陥る錯乱などはすぐに回復してくださらなかったりとかなりの問題があり、敵よりも味方の行動に注意すべきかもしれません?

ただ、ストーリーはかなり薄かった『世界樹の迷宮5』よりも薄く、その『5』はダンジョン内で探索イベントが発動しましたので冒険をしているという感覚が強かったりして薄めなストーリーはそこまで気にならなかったのですけれど、今作はダンジョン内でのボス戦以外のイベントといえば稀に他の冒険者が探索していてそれをスカウトできるくらい、ですのでそのあたりの薄味はかなり感じてしまいます。
しかも登場人物の会話が以前新ver.をしている『ととモノ。』よりも軽いというか何というか…はっきり言って、今作はストーリーは気にせずダンジョン探索とキャラメイクだけを楽しめばよい作品、かと思います。

ストーリーとしては世界樹の探索を終えたところでエンディングが流れるのですけれど、探索としてはむしろそこからが本番となっており、エンディング後に出てくるダンジョンの数はエンディング前とそう変わらず、そしてもちろん後に出てくるもののほうが難易度も高いです。
これらをのんびり実施していたのですけれど、先日でこれまでのボスが再出現するダンジョンを最下層まで踏破、新たなダンジョンも出なかったこともあり、今作はこれでクリア認定を出すことにしました。
…実のところ、レベルリセットダンジョンなるものがまだ残っているのですけれど、ちょっとそこまでする元気はない、でしょうか…。

イラストはよきものですけれど『世界樹の迷宮5』よりは多少…?
グラフィックはなぜか全体的に『世界樹の迷宮5』より劣化…『4』と比較してもやや劣化している印象を受けます?
システム面はかなり独特で、長く楽しめる様なものになっている印象を受けます。
お話のほうは上で触れたとおりで、純粋にダンジョン探索を楽しむゲームといえます。
音楽のほうは過去の『世界樹の迷宮』シリーズからも持ってきている様子なのですけれどもさすがによきものです。
今作に音声は一切ありません。
難易度は上で触れたとおり麻痺攻撃があればどうにでもなります。
百合的にはパーティメンバーで妄想する程度で…。
おまけとして過去の『世界樹の迷宮』シリーズのサントラやイラスト集がついてきました。
ということで、こちらはちょっと残念なところもあるものの、あさかなやすみりおで長く冒険のできる楽しいものでしたかと思います。
『世界樹の迷宮』シリーズは8月に新作が出て、そちらでまたあさかなやすみりお、ティナさんを再現して冒険するのが今からとっても楽しみで期待してしまいます。
…今作も『2』となっているということで無印があるっぽいのですけれど、『世界樹の迷宮X』が終わりその際に他に何もない場合は『世界樹の迷宮4』をしようかなと思っていますので、そちらはひとまず気にしないでおきます?


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
悪くはないです?
□いこくい!! かざりとエリーの放課後★異国ごはん(1)
■みにまるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『化け猫システム』や『ミミヨリハルモニア』『ネコミミデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、世界各地の料理を食べる女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は二人の高校生な女の子…まず成宮かざりさんは長い黒髪のきれいなかたなのですけれど、将来は料理研究家として本を出して不労所得を得るという野望を持っていました。
その第一歩として、雑誌の応募にあった世界の料理を食べて今日の日誌のタイトルにした企画の記事を書くレポーターのお仕事へ応募、見事採用されました。

そのレポートは二人の女子高生のかたが、ということでパートナーがおり、それが月島エレナさんという編集のかたの知り合いである冒険家の娘のかた…明るく元気なかたなのですけれど少しインドア派、やる気のない一面もあったりするかたです。
彼女は父の仕事の関係上幼少時から世界各地を回っており、ですのでその各地の料理にもなかなか詳しいみたいです?

お話のほうは、その様なお二人が様々な料理を食べるお話…。
お食事ものな作品はここ最近、食べるほうでも作るほうでも結構見かける印象が強いですけれど、今作は海外のお料理を食べて記事にするということで以前読んでいる『ティアのスペシャリテ』が思い浮かぶところでしょうか。
ただ『ティアのスペシャリテ』が海外を舞台にしていたのに対し今作はあくまで普通に日本、都内のお話で、海外料理のお店へお二人が行きそこのお料理を堪能する、というものになっています…お店は実在しており、巻末にその紹介が書かれています。
もちろんお料理がメインのお話ですけれど、主役のお二人の関係など楽しく、お話としても悪くないもの…なのですけれど、百合的には終盤でかなり崩壊してしまいました(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはよい友情のお話にはなりそうですけれど、それ以上のことは一切期待できません。
ということで、こちらは百合的なことはもう置いておくしかないかなと思いますけれど、それでもよい友情のお話にはなりそうですし、引き続き見守ってみようと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九四式爆雷、12cm連装高角砲、失敗
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:4(3連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:3(2連続:1))
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:2
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1・南下ルート:1)
○ボス到達:4(2連続:1・お米:4)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:20(お米:6・梅干し:1)
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【北方海域任務/ろ号作戦(3-5)】
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○第2戦敵全滅:6(お米:2)
○第3戦敵全滅:5(お米:4)
○ボス到達:5(お米:1・梅干し:1)
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【西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:2(2連続:1・お米:2)
○ボス到達:2(2連続:1)
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…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施しますけれど、1-4でのはじめの分岐での南逸走率が高くて一週間のはじまりからげんなり…本当、羅針盤とかいう邪悪で誰も幸せにしないどうしようもない存在は撲滅してしまいたいものですが…。

北方海域任務は3-5で実施、大破終了が1回あったもののそれでも6回で終わっていますので、3-3で実施するよりもはるかに精神的余裕があります。
ただ、翔鶴さんと瑞鶴さんに噴式機を搭載していて、どのくらい鋼材とボーキサイトが減るものなのかとチェックしてみたところ、任務開始前後で鋼材が105003から100695、ボーキサイトが205311から203181と、ボーキサイトは気にするほどでもないながら鋼材が5000も減少していました(この海域は大破終了がなくても結構損害が出ますのでその修理で消えた分もありますけれども)
鋼材は常に一番在庫が少なく妙に貯まらない印象があるのですけれど、1週間に5000ならば、まだ大丈夫、です?

西方海域任務も少しだけ実施したのですけれど、その4-2、それにそこへ至るまでの各海域とも、とにかくお米ばかり入手できてしまいます。
はっきり言って、お米いりません…戦闘糧食に替えることになるでしょうけれど、装備枠が圧迫されるだけなのです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月11日

星を継ぐ者

先日読みましたコミックの感想です。
混沌とした戦いに…?
□ガールズ&パンツァー リボンの武者(9)
■野上武志さま×鈴木貴昭さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.3)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
作者のかた、前者のかたは以前読んでいる『紫電改のマキ』を、後者のかたは以前読んでいる『リトルアーミーU』などに協力としてお名前のあるかたとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、強襲戦車競技に挑む女の子たちを描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では第一回戦が全て終了、温泉でひとときの休息と交流が行われた後に第二回戦が行われます。
しかしその第二回戦は皆さんが予想もしなかった試合方式にされ、さらなる波乱を引き起こしていきます。

第二回戦の試合方式は勝ち上がったチームを2チームずつ5組に分け、他の組は全て敵となる中で24時間戦い続け、2チームのうちの片方が全滅したらそのチームは敗退、というもの…。
要するに敵だと覚悟をしていた相手と急造のチームワークを、しかも通常の戦車道ではあり得ない持久戦で行わなければならず、しかも今巻ではまだ登場していないものの鬼と呼ばれるゲストチームの参戦もあるらしく、これはかなり大変そう…。
しずかさんはライバルと目していたボンプル高校のチームと組むことになったりしてしまい、この巻では西住仮面なる謎の存在と一騎討ちをすることに…その対戦は決着しましたけれどそもそも白旗が上がった戦車も復活する方法があったりとまだまだ戦いははじまったばかり、どうなっていくでしょうか。

イラストは悪くありません。
百合的にはやはりそこはかとなく以上は…?
ということで、こちらじゃ相変わらずかなり独特な雰囲気を出した作品…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
よきものでした
□スーパーカブ(1)
■蟹丹さま(漫画)/トネ・コーケンさま(原作)/博さま(キャラクター原案)
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.6)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『マテリアル娘。』や『水雷戦隊クロニクル』『なのはViVid』などと同じものとなります。
こちらはノベルが原作となる模様です?
…上の作品同様に乗り物が主題のお話、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、スーパーカブに乗る女の子を描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は山梨県北杜市、主人公はそこで暮らす小熊さんという女の子…目立つことが苦手な大人しい女の子なのですけれど、彼女は父親がすでに他界し親類もおらず、さらに母親が蒸発と身寄りがなく、さらに友人も趣味もないという、自分でも何もないと思っているかた…。
その彼女、ある日原動機付自転車で通学をする生徒を見かけ、自転車で通学するよりもずっと楽そうだと興味を持ち、さっそく購入してみようと思います。
相応の値段がするわけですけれど、店主が1万円で中古のスーパーカブという原動機付自転車を売ってくださることに…それはすでに三人ほど人を殺していることからそこまで安いらしいのですけれど、その事情を知ってなお彼女は迷わずそれを購入したのでした。

その小熊さんと同じクラスには礼子さんという長い髪をした成績優秀、また家も裕福という目立つかたがいらしたのですけれど、極度のスーパーカブ好きらしく、それを購入をした小熊さんに近づいてきます。

お話のほうは、ということでスーパーカブを入手した女の子のお話…。
こちらはそれを得ることにより何もないと考えている女の子が物理的にも、また心の面でも世界が広がっていくさまを描いたお話、といえるでしょうか…礼子さんとはまだまだ出会ったばかりですけれど、友情の物語とありますので関係が深まっていきそうです?
乗り物を主題とした作品、というのも最近案外とよく巡り会う印象がありますけれど、結構良作の多い印象もあり…巻末に広告の載っていた以前読んでいる『ぜっしゃか!』などもよきものでしたし。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、よい友情のお話にはなっていきそうですけれど…?
ということで、こちらはまだまだはじまったばかりなのですけれど、なかなかよい雰囲気の作品…続きも見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九四式爆雷、12cm連装高角砲、25mm連装機銃
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【輸送船3/空母3撃沈任務】
○潜水艦隊2-3・1回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船空母2ずつ撃沈・梅干し入手
○潜水艦隊2-3・2回め:分岐東進→分岐北上→ボス逸走・空母2のみ撃沈・空母3撃沈任務達成・お米入手
○潜水艦隊2-3・3回め:分岐北上→ボス逸走任務失敗・お米入手
○潜水艦隊2-3・4回め:分岐東進→分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船3撃沈任務達成・お米入手
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…昨日は空母3撃沈任務が発動してしまったため潜水艦隊を2-3へ派遣、逸走が多く輸送船撃沈任務は放棄しようかとも思ったものの何とかそちらも達成となりました。
それにしても、お米の入手が多くて辟易…戦闘糧食に変換できるとはいえ、それは装備枠を圧迫するだけなのであまり好ましくないですし、出なくてもいいです…。

今日はまた月曜日ということで各種週間任務が発動、それを実施していきます?


『スパロボX』はガーゴイルなる人物により艦隊がまた転移させられたところから…気が付くとジャンさんは一人、彼の出身地でもある19世紀くらいのパリにいました。
そのパリの空にネオ・アトランティス皇帝の姿が映し出され、全人類はネオ・アトランティスに従属すべきこと、それに逆らう場合は死あるのみであり、自らの力を誇示するためにこの世界の文明の中心であるパリを破壊すると宣言してしまいます。
その様な中でジャンさんはグラタンと、そしてそばにいる艦隊に合流します。

艦隊はその様なネオ・アトランティス艦隊と対峙、ネモ船長は一時はこれは自分とガーゴイルなる人物の問題だとして皆さんに退避をうながすもののもちろんその様な言葉を皆さんが受け入れるはずはなく、最終的にはネモ船長も皆さんに共闘を願い出るのでした。
今日の日誌のタイトルにもした第47話はそのガーゴイルなる人物の率いるネオ・アトランティス艦隊との決戦…初期勝利条件は敵の全滅となっていますけれども、2ターンめになると横合いから魔従教団が出現、この時点で勝利条件はガーゴイルなる人物の座乗艦の撃沈に変化します。
ですので、例によってまずは他の敵の全滅を行っていきます。

ガーゴイルなる人物の座乗しているレッドノアというUFOにしか見えない形状の機体は今作はじまって以来初となるHP100000を越え初期表示が???となっている、しかも電磁バリアがあるので(気力110以上の場合)ダメージを軽減、さらに射程も8まであったりマップ兵器もあったり、ガーゴイルなる人物が2回行動でもありかなり強力な機体となっています。
とはいえこちらもかなり強くなっていますので、3ターンめで敵の全滅を行ったうえでそちらの撃沈にも成功しました。

レッドノアはまだ破壊には至らず、電磁バリアを展開してきますけれど、一瞬の隙を突きグラタンが内部に突入、続いてN-ノーチラス号、さらには他のかたがたも突入に至ります。
ネモ船長、それにエレクトラさんとジャンさんの三人が最奥への突入に成功するものの、そこにはガーゴイルなる人物とその者に精神を支配されたナディアさんとネオ皇帝がおり、ナディアさんの銃撃でネモ船長は重傷を負ってしまいます。
そこに他のかたがたが突入してくるのですけれど、この際ネオ皇帝がガーゴイルなる人物によって再生された機械の身体であることが判明、自我を取り戻しナディアさんを救おうとした彼はガーゴイルなる人物に電源を切られるもののなおも動きナディアさんの精神支配を解放、彼自身はそれで終わってしまうもののガーゴイルなる人物を驚かせるに至ります。

正気を取り戻したナディアさんに対しガーゴイルなる人物は自分に従う様に言ってきて、でもそんなものは当然受け入れられず…その末にガーゴイルなる人物はジャンさんを射殺してしまいます。
それに対しネモ船長はナディアさんの持つブルーウォーターの力を使ってジャンさんを生き返らせられると伝え、彼女はその石の力を使うことに…当然その様なことに力を使われてはたまりませんのでガーゴイルなる人物はそれを止めようとしますけれど、ブルーウォーターの力が発現したその光はアトランティス人しか触れられず、それに触れたガーゴイルなる人物は身体が塩になってしまいます。
つまり、自身をアトランティス人だと信じ人間を見下していた彼もまた人間だったということで、それを悟ったガーゴイルなる人物は自らの愚かさを恥じ、そして最後に法師セルリックに注意する様に言い残して散っていったのでした。

ブルーウォーターの力によりジャンさんは蘇生…そういえば、過去にも秘宝の力でクラマさんが蘇生したこともありましたし、今作って結構死者蘇生が多い様な気がします?
これでネモ船長の戦いは一段落したのですけれども、もちろんアル・ワースの平和が戻るまで皆さんと一緒に戦ってくださるとなりました。
この一連の今回のイベントはかなりよいもので、もしかする現状と今作で一番盛り上がって泣けてしまったりしましたかも…?

プルツーさん、それにサブオーダーにて虎王さんがエースパイロットとなれ、前回インタビューが行われなかったキタンさんもこのタイミングで行われました。
また、このタイミングで最後となるボーナスシナリオが2つ開放、それらも実施してみました。

1つめは戦い敗れ、行き場を失ったかたがたのお話…ウォルフガング博士たち『マイトガイン』の世界の犯罪者たちは青戸工場で働くことになってしまい、部下たちは結構なじんでいるのですけれど、さすがにボス格のかたがたはプライドがなかなか許さない様子…。
その様な中、近くの村で謎の破壊現象が発生しているらしく、皆さんが調査に赴くことに…それは姿を魔法で消した魔従教団の仕業であり、けれどウォルフガング博士の発明品でその魔法を打ち破り皆さんで戦うことになります。
さらに、少し戦っているとそこにヤザン・ゲーブルとラカン・ダカランが出現、傭兵として自分たちを雇わないかと両勢力に問いかけるものの魔従教団は問答無用で彼らを攻撃、一方のウォルフガング博士たちは食事は保証したためヤザンさんたちもともに戦ってくださることになりました。

さすがにこのメンバーならば苦戦する要素は皆無で敵を全滅、魔従教団の目的が人々に絶望を与えることらしいという、いかにも悪役なものっぽく感じられ、ヤザンさんたちはあんな勢力につき続けていたらどうなっていたか、と思います。
皆さんが町を救ったのは確かで、街のかたがたは皆さんに感謝の言葉をかけてきて、それが結構心地よいことに気づかれたりもしつつ、あんな悪事を働く魔従教団はいずれ自分たちがかつて敵対した皆さんが何とかしてくれるのでは、と考えるのでした。
このお話はなかなか面白くよきもので、またこのかたがたとは普通に一緒に戦えるのでは、と思わせるのでした(以前している『V』ではヤザンさんは仲間になりましたし…?)

もう1つはおなじみなこれまで戦った強敵と戦うお話…今回はつい先ほど戦ったガーゴイルなる人物、あと暗黒大将軍、エグゼブなる人物、エンブリヲなる人物と2回行動を行う敵が結構おり、1ターンめから油断なりません。
ただ、こちらはやはり初期TacPが一律で5ある上に皆さん「熱血」「魂」を取得できていますので、マップ兵器がやはり猛威を振るうことに…2ターンで、しかも何もしないかたも複数いる状態で完了できました。
…敵にラフレシアに乗ったカロッゾ・ロナ、という遭遇したことのないかたがいました…やはり別ルート…。

昨日はここまでといったところで、今日は『艦これ』の週間任務もあることですのでお休みとしようと思いますけれど、ネオ・アトランティスとの決着もつき、残された敵はどのくらいいましたっけ…ドアクダー軍団、ミケーネ、アンチスパイラル、魔従教団くらいしかいません?
お話はもうかなり終盤に差しかかっている、ということになりそう、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月10日

アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio 第100回

(あ:石川 麻美さん・か:灯月 夏梛さんです)

か:もきゅもきゅ、今日も無事に放送の時間を迎えられました『アサミーナとかなさまのあさ・かなRadio』、パーソナリティは「カナカナ」こと灯月夏梛と…。

あ:何と今回で夏梛ちゃんと私の放送が100回めを迎えました、「アサミーナ」こと灯月麻美がお送りします♪

か:まさかまさか、そんなに回数を重ねる重ねることになるなんて、この放送をはじめた頃は思ってもいなかったです。

あ:うん、そうだよね…私たちの放送の前にあった藤枝さんたちのものがたり講座でも、さすがに100回はいかなかったし…

か:あっ、でもでも、松永いちごさんと冴草エリスさんの周回はこの回までで92回行われてるみたいです♪

あ:わっ、本当、藤枝さんの放送のほうが多い印象があったんだけど、あっちは結構派生が多かったからかな…?

か:そうかもです…とにかくとにかく、こんなに長く長く放送を続けられたのはやっぱりやっぱり聴いてくださる皆さんのお陰ですし、ありがとうございます♪

あ:うん、最近は長くお会いできなくってさみしく心配な状態が続いちゃってる、彩葉さんが大好きなあのかたに届いてると嬉しいな…そして、もちろんご無事でいらっしゃることも強く願いたいです♪

か:ですです…と、ところでところで、どうしてどうして、麻美はさっき私の苗字で名前を言ったんです?

あ:あっ、夏梛ちゃん、気付いてたんだ…うん、今現在進めてる『スパロボX』とかにしてる『Fate/EXTRA CCC』とかみたいに、私を主人公にできてなおかつ日本人名でフルネームを設定できるときはそう名乗ってるし、夏梛ちゃんとは結婚するからこれでいいかなって♪

か:も、もうもうっ、そんなのそんなの…わ、私が苗字を麻美に合わせる合わせるかもしれませんのに…!

あ:わ、夏梛ちゃん…私と結婚、は否定しないんだ♪

か:そ、そんなのそんなの…とっ、とにかくとにかく、はやくはやく企画に移りましょう!

あ:もう、夏梛ちゃんったら、しょうがないんだから…じゃあ、まずはいつもの企画ということで、来月発売予定のコミックを見ていくね?

か:来月は7月、暑く暑くなってきそうで憂鬱憂鬱ですけど、そんな来月はこんなものが出るみたいです。
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9日発売予定:『将来的に死んでくれ(4)』
10日発売予定:『スケッチブック(13)』
12日発売予定:『にじいろフォトグラフ(2)』『ブレイキンガールズ!(2)』『球詠(4)』『はなにあらし(2)』『ばけじょ! 〜妖怪女学園へようこそ〜(2)』『あかねのハネ(2)』
14日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- 4コマコミック 吹雪、がんばります!(12)』『ゆえちゃんは今日も遊びたい(2)』
18日発売予定:『監獄街へようこそ!(1)』『三日月のカルテ(1)』『夢の中で君を探して(1)』『Roid -ロイド-(1)』『グッバイ・ディストピア(1)』『たとえとどかぬ糸だとしても(3)』『リリィマリアと和解せよ』『君に好きっていわせたい』『イヴとイヴ』
20日発売予定:『紫電改のマキ(11)』
23日発売予定:『はいふり(4)』
25日発売予定:『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校(2)』
26日発売予定:『きんいろモザイク(9)』『TCGirls(2)』『棺担ぎのクロ。〜懐中夜話〜(7)』
27日発売予定:『艦隊これくしょん -艦これ- 電撃コミックアンソロジー 佐世保鎮守府編(17)』『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover(3)』『私は君を泣かせたい(3)』『ラブライブ! サンシャイン!! CYaRon! コミックアンソロジー』『罠ガール(2)』『コーヒー・カンタータ(3)』『ゴブリンはもう十分に強い(2)』『猫娘症候群(2)』『社会人百合アンソロジー(仮)』
未定:『魔法少女なんてもういいですから。(3)』
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【未知数ながらきらら系第1巻作品で気になります?】
26日発売予定:『みゃーこせんせぇ』『全裸.zip』
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【その他第1巻作品で気になります?】
31日発売予定:『純水ルミネッセンス』
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あ:例によって18日発売予定のものは百合姫コミックスになるみたい…ちょっと、個人的な好みの理由であえて外してある作品もあるけど…。

か:そういえば、もう合わない合わない作品は既刊も含めて「なかったこと」にするんでしたっけ…数も多い多いですし、それでいいかもです。

あ:うん、実のところ、第1巻な作品も以前ほどお店で真面目に探してなくって、だから巡り会えてない作品のほうが多そうだけど、でも数自体が多いから、巡り会えたものだけでもいいかな、って…。

か:う〜んう〜ん、アニメDVDといい数の問題は本当本当に難しいですけど…そんな来月、まずきらら系はどうですどうです?

あ:『きんいろモザイク』とか『にじいろフォトグラフ』があるから十分すぎるくらい…何だけど、きらら系の4コマっていつも27日発売予定なのに、今月や来月は1日はやくなってて、どうしたのかな…?

か:方針の変更変更でもあったんですかね?

あ:あんまり大きな問題じゃないから気にしないでおくけど…あとは『スケッチブック』や『Blooming Clover』があるのがとっても楽しみ♪

か:何だか何だか、よく解らない作品が2つくらいあります…『社会人百合アンソロジー(仮)』と発売日が未定未定な『魔法少女なんてもういいですから。』第3巻はどういうどういうことです?

あ:どういうこと、って言われてもそのままの意味、だよね…前者はタイトルが、後者はちゃんとした発売日が決まってない、のかな?

か:もともと『魔法少女なんてもういいですから。』第3巻は数ヶ月前に発売予定だったはずなんですけど…延期といえば、そういえばまた『ガールズ&パンツァー コミックアンソロジー 聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校』がいます…。

あ:…これ、もう出す気ないんじゃないかな…。

か:私もそんなそんな気がします…あとあと、最後の最後の作品は何です?

あ:これは多分に完全版を読んでる『純水アドレッセンス』の関連作品のはずだから…♪

か:なるほどなるほどです…ではでは、この企画はこのくらいにしますけど、次は何を何をします?

あ:うん、さっきも言ったけど今は『スパロボX』を進めてて、でもにしてる『V』とかにしてる『A』でも問題になってきちゃったことがかなり表面化してきちゃって、今日はそれについて考えようかなって。

か:問題が表面化…何です何です?

あ:うん、出撃枠に対して使いたいキャラクターが多すぎてとてもじゃないけど全員使えないっていう問題…。

か:あぁ、なるほどなるほどです、それってこのシリーズではいつも発生発生する問題です…あれっ、でもでもにしてる『αU』では発生発生しなかった気もします?

あ:『αU』はシステムが特殊でかなりのキャラクターを、大量の資金と引き換えにして使える様になってるシステムだから…『X』はオーソドックスなシステムだから、やっぱりこの問題は避けられないの。

か:難しい難しいところですね…。

あ:うん、それじゃ、この問題について考える前に、まずは昨日プレイした分の雑記を、彩葉さんから預かったメモをそのまま読み出して紹介してみるね?
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『スパロボX』はガーゴイルなる人物のもとに連れてこられたナディアさんのお話から…ここでかの者から古代アトランティスのお話が聞けるのですけれど、かの勢力も地球にいた際にエンブリヲなる人物と似たこと、つまり創造主として人間を作り出していたといいます。
そしてブルーウォーターはそのアトランティスの王族にしか扱えないそうで、ですのでナディアさんは一応は丁重に扱われているのですけれど、そこにはネオ皇帝なるナディアさんの兄だという人物もおり…?
ガーゴイルなる人物は今や彼の風下に立つことになったエンブリヲなる人物、それにマリアンヌなるルルーシュさんの母親らしい人物とショット・ウェポンなるバイストン・ウェル出身の人物とともに行動を起こすことにしたのでした。

こちらの艦隊は創界山に張られた結界を破り、そこへ突入しようとしていたのですけれど、その艦内にマリアンヌなる人物が出現しルルーシュさんに宣戦布告をしてきます。
そして同時にヱクセリヲン以上の力を持つらしい、かつてアトランティス人が地球へやってきた際に乗っていたという艦に乗ったガーゴイルなる人物が出現、皆さんをその場から別の場所へ転送してしまいます。
飛ばされた先はかつてネモ船長の国があったという廃墟であり、そこには大量の空中戦艦、そしてエンブリヲなる人物とマリアンヌなる人物が待ち受けていました。

第46話はそれらとの戦い…はじめから勝利条件が最終勝利条件として敵の全滅になっており、増援もなく敵を全滅させればよいです(過去に1つ、初期に青字で勝利条件が書かれていたのが白字になって、というひどい詐欺を見たことがありますけれど/何)
エンブリヲなる人物はここで撃墜するとサリーさんやリリーナさんといったかたがたにさえ憐みの目で見られた末に完全に絶命…アンジュさんとの会話で両者に声がついています?
一方、マリアンヌなる人物は撃墜するとその場から逃れようとしルルーシュさんが後を追うものの何と返り討ちでルルーシュさんが撃墜されてしまいます。

…と思われたのですけれどもそれは彼の演技であり、マリアンヌなる人物が魔従教団の神殿へやってきたところに彼も姿を見せます。
マリアンヌなる人物はルルーシュさんにこの場から見逃してもらうことと引き換えにアル・ワースの秘密を教えてあげると言ってくるものの彼はそれを拒否、ギアスなる特殊能力を用いて彼女から彼女が蘇らせようとしていた皇帝の記憶を奪い去ってしまいます。
それにより彼女が暗躍する意味が消えたのでルルーシュさんは彼女を放置しておこうと思ったのですけれど、そのとき彼女は何かに喰われて消滅…あの効果音といい、エンデなる存在が怪しいわけですけれど…?

これで戦いは終わりましたけれど、ガーゴイルなる人物の協力者二名がここにいたということは…ということでショウさんが最後の一人であるショット・ウェポンなる人物を探し当てます。
彼自身には戦闘力はなく、その彼の口からこのアル・ワースの謎が語られることに…アル・ワースは生と死の狭間にある世界であり、ですので死んだはずのショウさんやルルーシュさんといったかたがたとまだ生きているかたがたがともにこの世界に集うことができたといいます。
さらに、この世界に力を与えているのは周囲の3つの世界が平和・革命・戦争というサイクルを繰り返しているからだそうで…マリーメイアさんは自然とその終わらない円舞曲を理解していたためドアクダーなる存在に特別扱いされたっぽいです?
エンブリヲなる人物、マリアンヌなる人物、そしてこのショット・ウェポンなる人物はそれぞれにその真実を知ったうえで何かに利用しようとしていたものの前者二名は倒れ、また彼もバイストン・ウェルに永遠に封じられることになってしまいました。

お話が一段落したかと思えばそこにガーゴイルなる人物が現れます…彼はすでに用済みだったというショット・ウェポンなる人物たち三名をこちらに始末させるために戦わせたといいます。
ナディアさんはガーゴイルなる人物により精神を支配されていしまっている様子で、そしてその者はいよいよ自らの手でこちらに引導を渡すべく、また艦隊をどこかへ転送してしまうのでした。

昨日はここまでといったところ、サブオーダーにてキタンさんがエースパイロットになれましたけれど、さすがにこの様な状況ではインタビューは行われませんでした。
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か:第46話まで進みましたか…出現した敵勢力のうち、すでに『ガンダム』の全勢力やエンブリヲって人物あたりとは完全完全に決着がついたんでしたっけ?

あ:うん、だからもうお話もかなり後半になってきてるはずで、もう新しいかたはさすがに増えないんじゃないかな…ってこともあって、今回この企画をすることにしたの。

か:なるほどなるほどです…ではでは、現状の使用キャラクターはどんなどんな感じになってるんです?

あ:えっと、まず一つの目安として、敵機の撃墜数順に並べてみるとこんな順番になってるの。
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○134機:アサミーナさん(Lv56)
○102機:ヒルダさん(Lv53)
○93機:カレンさん(Lv53)
○86機:サラマンディーネさん(Lv52)
○85機:サリアさん(Lv53)・マサキさん(Lv47)
○84機:ヴィヴィアンさん(Lv51)
○72機:ルーさん(Lv49)・ワタルさん(Lv49)
○70機:セシリーさん(Lv50)
○68機:アーニャさん(Lv52)・ヒナさん(Lv50)
○67機:ショウさん(Lv49)・倉光艦長(Lv48)
○66機:舞人さん(Lv46)
○65機:ネモ船長(Lv48)
○63機:アンジュさん(Lv52)・さやかさん(Lv49)
○61機:シーブックさん(Lv49)
○60機:シモンさん(Lv49)
○59機:ドニエル艦長(Lv50)
○58機:C.C.さん(Lv51)
○57機:ダリーさん(Lv51)
○56機:ノインさん(Lv27)
○55機:マシュマーさん(Lv39)
○52機:トッドさん(Lv47)・ジョーさん(Lv41)
○51機:クラマさん(Lv31)・ジルさん(Lv37)
○50機:マーベルさん(Lv21)・ブラックマイトガインさん(Lv21)・ヨーコさん(Lv46)・キタンさん(Lv41)
○49機:虎王さん(Lv45)
○47機:プルツーさん(Lv48)
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あ:50機以上撃墜するとエースパイロットになれて、プルツーさんはまだなれてないんだけど、彼女は仲間になるのがかなり遅くって使えたのがちょうど昨日したお話からだったから、これはしょうがないかな…。

か:何だか一部一部、撃墜数とレベルが合ってない気のするかたがいますよ?

あ:うん、そのかたがたはサブオーダーで撃墜数を2増やせるっていうものがあるから、それで増やしたり、あとは分岐ルートで選ばなかったほうに行ったかたがたは自動で何機か撃墜数が増えるから、そういうことで増えたかたがただね。

か:ではでは、ここにお名前があるからって使ってるとは限らない、です?

あ:うん、そうなっちゃうね…使いたいって感じてても枠がなくって諦めちゃった、って人がかなり多いし…。

か:ではでは、結局結局、現状の出撃枠はどういうどういうことになってるんです?

あ:うん、今のところはこんな感じ、かな?
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【戦艦枠】
○倉光艦長/シグナス(『バディ・コンプレックス』)
○ネモ船長/N-ノーチラス号(『ふしぎの海のナディア』)
○ドニエル艦長/メガファウナ(『ガンダム Gのレコンギスタ』)
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【「祝福」「応援」「希望」使用者枠】
1:アーニャさん/モルドレッド(『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』)
2:C.C.さん/ランスロット・フロンティア(『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』)
3:さやかさん/ビューナスA(『真マジンガー衝撃!Z編』)
4:セシリーさん/ビギナ・ギナ(『機動戦士ガンダムF91』)
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【最優先で使用したいお気に入りなかたがた枠】
5:アサミーナさん/ゼルガード(オリジナル主人公)
6:ヒルダさん/テオドーラ(『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』)
7:カレンさん/紅蓮聖天八極式(『コードギアス 反逆のルルーシュ R2』)
8:ヒナさん/カルラ(『バディ・コンプレックス』)
9:サラマンディーネさん/焔龍號(『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』)
10:サリアさん/クレオパトラ(『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』)
11:ヴィヴィアンさん/レイザー(『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』)
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【可能な限り優先して使いたいお気に入りなかたがた枠】
12:ダリーさん/スペースガンマール(『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌編』)
13:ルーさん/リ・ガズィ(『機動戦士ガンダムZZ』)
14:プルツーさん/ナイチンゲール(『機動戦士ガンダムZZ』)
15:アンジュさん/ヴィルキス(『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』)
16:ワタルさん/龍神丸(『魔神英雄伝ワタル』)
17:マサキさん/サイバスター(『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』)
18:ショウさん/サーバイン(『聖戦士ダンバイン』)
19:シーブックさん/ガンダムF91(『機動戦士ガンダムF91』)
20:シモンさん/グレンラガン(『劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌編』)
21:舞人さん/グレートマイトガイン(『勇者特急マイトガイン』)
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【枠があれば使いたかったものの完全に諦めたかたがた】
ロザリーさん・ジルさん・プルさん・トッドさん・マーベルさん・マシュマーさん・トビアさん・ノインさん・虎王さん・シバラクさん・クラマさん・ルルーシュさん・ジェレミアさん・ヨーコさん・鉄也さん・甲児さん…等
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あ:戦艦なかたがたは完全に別枠かつ基本的に全員出撃できるから気にしなくていい枠で、他の皆さんは番号が振ってある順に優先して使っていきたくって、11のヴィヴィアンさんまではよほどのことがない限りは毎回出撃させたいかたがたかな…ヴィヴィアンさんは貴重な「脱力」を使えるっていうのも大きいし。

か:麻美やヒルダさんとかより優先順位高い高いかたがたがいるんですね…。

あ:うん、やっぱりお金とかのことを考えると「祝福」とかの精神コマンドを持ってるかたはどうしても必要で…この4人はキャラクターとしてももちろんいい感じで、特にアーニャさんは「希望」がなくっても最優先で出撃させたいかも♪

か:その割に、最近最近まで使ってなかったみたいですけど…。

あ:そ、それは、ちょっと魅力に気付けてなかったっていうか…あぅ。

か:それでそれで、現状21人はいますけど、出撃枠って大体どれくらいなんです?

あ:大体12〜18だから、ダリーさん以下のかたがたから何人かがどうしてもあふれちゃって…今は、主にアンジュさんからシモンさんまでのかたがたを、お話ごとに入れ替えて何とかやりくりしてるってところかな。

か:舞人さんはどうなってるんです?

あ:グレートマイトガインは出撃させるとエースパイロットボーナスで自動でTacPが100得られるから、できれば常に出したいかな…ヴィヴィアンさんもエースパイロットボーナスで実質TacPを50得られるし。

か:TacPは貴重貴重ですから。それは大きい大きいですね…ところでところで、前作の『V』も出撃枠ってここまでここまで苦しかったでしたっけ?

あ:うん、私もここまで苦しかった記憶はなくって、だから改めて『V』がどうなっていたか見てみたの…まず、『V』は2周クリア時点のデータが残ってて、その状態での撃墜数はこんな感じになってたの。
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○364機:すみれさん(Lv73)
○293機:ヒルダさん(Lv74)
○245機:ロッティさん(Lv58)
○239機:リョーコさん(Lv72)
○191機:ルリ艦長(Lv70)・沖田艦長(Lv65)
○187機:ルーさん(Lv56)
○183機:ブライト艦長(Lv56)・トビアさん(Lv64)
○174機:サリアさん(Lv57)・キンケドゥさん(Lv55)
○167機:刹那さん(Lv66)・舞人さん(Lv65)
○165機:プルツーさん(Lv56)
○156機:ヴィヴィアンさん(Lv55)
○155機:アンジュさん(Lv64)
○148機:ロザリーさん(Lv56)
○143機:グラハムさん(Lv55)
○138機:マリーダさん(Lv54)
○136機:勝平さん(Lv64)
○131機:ルナマリアさん(Lv55)・さやかさん(Lv55)
○130機:サラマンディーネさん(Lv69)・ダグザさん(Lv34)
○126機:スメラギ艦長(Lv55)・アスカさん(Lv54)
○119機:ジョーさん(Lv51)
○117機:テッサ艦長(Lv55)
○114機:コーラサワーさん(Lv26)
○112機:オットー艦長(Lv42)
○102機:メルダさん(Lv46)
○101機:アキトさん(Lv44)
○89機:ブラックマイトガインさん(Lv55)
○75機:ジルさん(Lv55)
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か:レベルも撃墜数も『X』とは較べものにならなくなってます。

あ:『X』はまだ1周めの上に最後まで進んでないのに対して『V』は2周クリアしたデータだから…その撃墜数なんだけど、2周めで途中で加わるかたは1周めの総撃墜数にかなり上乗せされてた記憶があって、だから全然使ってないダグザさんとかの撃墜数が結構な数になってるみたいなの。

か:なるほどなるほどです…ダグザさんもいいかたですから使えるなら使いたいですけど、そういえば『X』ってほとんどほとんど『ガンダム』系のかたを使って使ってません?

あ:そう言われると、そうなっちゃってるかも…『レコンギスタ』からかなりの人数が参加してるんだけど誰も使ってなくって、このあたりは『クロスアンジュ』『コードギアス』でかなり枠を取っちゃってるからかな…。

か:1周めのルート分岐はことごとく『ガンダム』とは別のルートに進んでましたしね…でもでも、逆に逆にいえば2周めはルート分岐が全部『クロスアンジュ』も『コードギアス』も、あとあと『グレンラガン』『マイトガイン』『マジンガー』もいない、『ガンダム』系と『バディ・コンプレックス』しかいないルートになっちゃいますよ?

あ:しかもヒナさんとプルツーさんは後半にならないと加わらないから、それまではルーさんとセシリーさん、シーブックさん、それに私とマサキさんだけ、になっちゃうね…さすがに2周めは『レコンギスタ』のかたから誰かを選んで使ってみることになる、かも?

か:あぅあぅ、ますます使用枠が…。

あ:うぅ、やっぱり苦しくなっちゃうよね…ここまでひどくはなかった気のする『V』は実際のところどうだったのか、さっきと同じ感じで見てみるとこんな感じになったよ。
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【戦艦枠】
1:ブライト艦長/ラー・カイラム(『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』)
2:ルリ艦長/ナデシコC(『劇場版機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』)
3:沖田艦長/宇宙戦艦ヤマト(『宇宙戦艦ヤマト2199』)
4:テッサ艦長/トゥアハー・デ・ダナン(『フルメタル・パニック!』)
5:スメラギ艦長/プトレマイオス2改(『劇場版機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』)
6:オットー艦長/ネェル・アーガマ(『機動戦士ガンダムUC』)
7:ジンネマン艦長/ガランシェール(『機動戦士ガンダムUC』)
8:號さん/真ゲッタードラゴン(『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』)
9:ラクスさん/エターナル(『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』)
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【「祝福」「応援」「希望」使用者枠】
(戦艦枠のルリ艦長・テッサ艦長が兼任)
1:さやかさん/ビューナスA(『真マジンガー衝撃!Z編』)
2:プルツーさん/Ξガンダムまたはα・アジール(『機動戦士ガンダムZZ』)
10:マリーダさん/クシャトリヤ(『機動戦士ガンダムUC』)
11:ルナマリアさん/フォースインパルスガンダム(『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』)
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【最優先で使用したいお気に入りなかたがた枠】
3:すみれさん/ヴァングネクス(オリジナル主人公)
4:ヒルダさん/テオドーラ(『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』)
5:リョーコさん/エステバリスカスタム(『劇場版機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』)
6:ロッティさん/グルンガスト(オリジナル)
7:サラマンディーネさん/焔龍號(『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』)
8:サリアさん/クレオパトラ(『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』)
9:ヴィヴィアンさん/レイザー(『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』)
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【可能な限り優先して使いたいお気に入りなかたがた枠】
12:勝平さん/ザンボット3(『無敵超人ザンボット3』)
13:ルーさん/ペーネロペーまたはΞガンダム(『機動戦士ガンダムZZ』)
14:トビアさん/クロスボーンガンダムX1 フルクロス(『機動戦士クロスボーン・ガンダム』)
15:アンジュさん/ヴィルキス(『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』)
16:キンケドゥさん/クロスボーンガンダムX1改・改(『機動戦士クロスボーン・ガンダム』)
17:刹那さん/ダブルオークアンタ(『劇場版機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』)
18:ロザリーさん/グレイブ ロザリー・カスタム(『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』)
19:舞人さん/グレートマイトガイン(『勇者特急マイトガイン』)
20:ブラックマイトガインさん/ブラックマイトガイン(『勇者特急マイトガイン』)
21:アスカさん/エヴァンゲリオン2号機(『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』)
22:グラハムさん/ブレイヴ(『劇場版機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』)
-----
あ:戦艦枠について、『X』は数が少なくって全員自動出撃なんだけど『V』は『X』の3倍も戦艦がいて、だから出撃枠もこの中から2〜4で、って決まってて選ばないといけなくなってたの。

か:戦艦の数、今回が少なすぎるんでしょうか、それとも『V』が多すぎるんでしょうか…。

あ:う〜ん、『A』は『X』より少なかったし、『αU』は『X』より多かったから、作品によるのかも…精神コマンドで「祝福」とか「希望」を使えたルリさんやテッサさんを使う機会が多かったかも?

か:その分マリーダさんとルナマリアさんの優先順位が多少多少下がってます…って、あれあれっ、『X』では使用者枠に入ってなかったプルツーさんがこっちにはいます?

あ:プルツーさんは「応援」を持ってて、でも『X』はさっきも触れたとおり仲間になったのが本当に最近だから、さすがに枠には考えられなかったの。

か:それはしょうがないです…それでそれで、こっちは22人と、『X』よりちょっと多い多いくらいになってます?

あ:そうなんだけど、『X』じゃ使用を諦めてるトビアさんやロザリーさんにブラックマイトガインさんが入ってて、『X』の感覚だとアスカさん、グラハムさんも諦めることになりそう、つまりこっちでは枠に多少の余裕があったからそれらのかたがたを使ってたんじゃないかな、って…。

か:う〜んう〜ん、じゃあやっぱりやっぱり『X』のほうが枠が厳しい厳しいってことでしょうか…『クロスアンジュ』のせいかと思いましたけどそれは『V』も同じ同じですし、どうしてでしょう。

あ:『コードギアス』かな、多分…はじめて触れた作品でここまで使うことになるなんて、ちょっと予想外だったかも?

か:作品として気にいった、ということでしょうか…その『コードギアス』はどうもどうも劇場版があるっぽいんですけど、『V』で気になって劇場版がありましたからから購入したに観てる『ナデシコ』やに観てる『ヤマト2199』みたいに購入してみます?

あ:う〜ん、劇場版がある作品でお話が気になってるのはむしろ『グレンラガン』のほうだから、購入するとしたらまずはこっちかな…『コードギアス』はキャラクター紹介とかを読んでもどういうお話なのかいまいち解らなくって購入するには不安があるから、できればあのかたのご意見をうかがってからにしたい、かも…。

か:そうですね…ではでは、結局結局、出撃枠の問題は上手くやりくりしていくしかない、って結論です?

あ:あぅ、そうなっちゃうね…あんまり意味のない企画になっちゃったけど、でも『X』と『V』で使ってるかたが誰なのか、っていうのを紹介できたからよしとしようかな♪

か:ですです、かもです♪

あ:『X』に登場した作品の紹介もしたいなって思うけど、それは次回に回すとして、あとはいつも通り『艦これ』の状況かな?

か:まずはまずは、昨日の任務とかはどうでした?

あ:うん、昨日の時点でもうほとんど終わってたから…。
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【開発】
失敗、失敗、7mm機銃、25mm3連装機銃
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【1-5出撃任務】
○損害:なし(お米:1・梅干し:2)
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あ:かなりのんびりできたよ♪

か:それはよかったよかったです♪

あ:それで、今の艦隊状況は、一応春のイベントらしいものもあったから着任順で、こんなところ?
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【2015年2月末開始時点】
○五月雨さん(165)
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【〜2015年3月末(1ヶ月経過)】
○球磨さん(97)・若葉さん(99)・夕立さん(99)・初霜さん(99)・ヴェールヌイさん(79)・電さん(79)・如月さん(99)・木曾さん(99)・天龍さん(90)・高雄さん(99)・山城さん(99)・龍田さん(90)・那珂さん(98)・川内さん(99)・隼鷹さん(99)・由良さん(99)・加古さん(98)・金剛さん(98)・神通さん(99)・赤城さん(99)・祥鳳さん(99)・扶桑さん(99)・時雨さん(99)・多摩さん(86)・伊168さん(95)・綾波さん(99)・暁さん(99)・敷波さん(79)・睦月さん(92)・霞さん(99)・霰さん(95)・弥生さん(99)・初雪さん(99)・朧さん(79)・深雪さん(99)・荒潮さん(99)・文月さん(92)・三日月さん(98)・叢雲さん(99)・名取さん(99)・雷さん(79)・涼風さん(99)・長月さん(97)・磯波さん(79)・千歳さん(78)・黒潮さん(79)・古鷹さん(99)・子日さん(99)・潮さん(99)・陽炎さん(99)・龍驤さん(99)・漣さん(99)・大潮さん(99)・五十鈴さん(99)・鳳翔さん(99)・比叡さん(99)・不知火さん(99)・伊58さん(98)・望月さん(96)・白雪さん(79)・鬼怒さん(99)・曙さん(99)・飛鷹さん(99)・長良さん(96)・那智さん(96)・村雨さん(79)・摩耶さん(82)・千代田さん(78)・菊月さん(98)・最上さん(82)・愛宕さん(96)・足柄さん(99)・羽黒さん(99)・鳥海さん(82)・満潮さん(99)・北上さん(50)・筑摩さん(99)・妙高さん(95)・初春さん(99)・利根さん(99)・青葉さん(98)・霧島さん(80)・島風さん(79)・吹雪さん(79)・鈴谷さん(99)・皐月さん(99)・衣笠さん(98)・飛龍さん(99)・日向さん(99)・巻雲さん(79)・加賀さん(50)・白露さん(79)
-----
【〜春イベント開始直前迄(2ヶ月経過/2015年4月末)】
○夕張さん(99)・阿武隈さん(99)・榛名さん(99)・伊勢さん(99)・朝潮さん(99)・熊野さん(99)・瑞鶴さん(99)・夕雲さん(99)・蒼龍さん(99)・龍鳳さん(99)・雪風さん(79)・大井さん(50)・明石さん(99)・浜風さん(99)・舞風さん(99)
-----
【2015春イベント実施中】
○瑞鳳さん(99)・葛城さん(99)・伊19さん(94)・伊8さん(94)・翔鶴さん(99)・リットリオ(イタリア)さん(99)・朝雲さん(99)・呂500さん(95)・秋津洲さん(99)・時津風さん(78)・谷風さん(99)・長波さん(99)・高波さん(99)・天津風さん(79)・浦風さん(81)・まるゆさん(96)・阿賀野さん(97)
-----
【2015春イベント終了〜2015夏イベント開始直前迄(2015年8月)】
○三隈さん(99)・矢矧さん(97)・あきつ丸さん(89)・長門さん(99)・陸奥さん(99)・Z1さん(79)・大和さん(99)・(大鯨さん(99))・山雲さん(99)
-----
【2015夏イベント実施中】
○能代さん(97)・江風さん(99)・瑞穂さん(99)・秋雲さん(79)・早霜さん(99)・速吸さん(99)・大淀さん(96)・リベッチオさん(95)・照月さん(99)・野分さん(99)・雲龍さん(99)・ローマさん(97)・海風さん(93)
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【2015夏イベント終了〜2015秋イベント開始直前迄(2015年10月)】
○ビスマルクさん(97)・Z3さん(79)
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【2015秋イベント実施中】
○鹿島さん(99)・萩風さん(99)・グラーフ・ツェッペリンさん(99)・風雲さん(79)・卯月さん(97)
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【2015秋イベント終了〜2016冬イベント開始直前迄(2016年2月)】
○清霜さん(99)・初風さん(99)
-----
【2016冬イベント実施中】
○朝霜さん(95)・春雨さん(96)・初月さん(99)・プリンツ・オイゲンさん(95)・沖波さん(79)・ザラさん(99)・天城さん(99)・武蔵さん(99)
-----
【2016冬イベント終了〜2016春イベント開始直前迄(2016年4月)】
○伊401さん(95)
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【2016春イベント実施中】
○神風さん(98)・磯風さん(99)・ポーラさん(96)・アイオワさん(99)・秋月さん(99)・春風さん(99)・香取さん(99)・嵐さん(98)・(U-511さん(94))・親潮さん(97)
-----
【2016春イベント終了〜2016夏イベント開始直前迄(2016年8月)】
(なし)
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【2016夏イベント実施中】
○水無月さん(93)・伊26さん(95)・ウォースパイトさん(99)・アクィラさん(99)・大鳳さん(99)
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【2016夏イベント終了〜2016秋イベント開始直前迄(2016年11月)】
○浦波さん(79)
-----
【2016秋イベント実施中】
○山風さん(99)・コマンダン・テストさん(98)・サラトガさん(99)・酒匂さん(86)・朝風さん(95)
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【2016秋イベント終了〜2017冬イベント開始直前迄(2017年2月)】
(なし)
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【2017冬イベント実施中】
○藤波さん(99)・松風さん(85)・伊14さん(95)・伊13さん(95)
-----
【2017冬イベント終了〜2017春イベント開始直前迄(2017年4月)】
(なし)
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【2017春イベント実施中】
○国後さん(99)・大鷹さん(99)・神威さん(98)・占守さん(99)・択捉さん(99)・ガングートさん(96)
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【2017春イベント終了〜2017夏イベント開始直前迄(2017年8月)】
(なし)
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【2017夏イベント実施中】
○狭霧さん(99)・旗風さん(99)・天霧さん(79)・リシュリューさん(97)・松輪さん(99)・伊504さん(95)・アーク・ロイヤルさん(99)
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【2017夏イベント終了〜2017秋イベント開始直前迄(2017年11月)】
(なし)
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【2017秋イベント実施中】
○対馬さん(98)・佐渡さん(98)・伊400さん(94)・涼月さん(99)
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【2017秋イベント終了〜2018冬イベント開始直前迄(2018年2月)】
(なし)
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【2018冬イベント実施中】
○日振さん(96)・(UIT-25さん(71))・大東さん(96)・ガンビア・ベイさん(91)・ジャーヴィスさん(99)・浜波さん(79)・タシュケントさん(79)・イントレピッドさん(92)
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【2018冬イベント終了〜2018春イベント開始直前迄(2018年5月)】
○サミュエル・B・ロバーツさん(76)
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【2018春イベント(?)実施中】
○福江さん(59)
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あ:水曜日まで実施されている春のイベントは、イベント海域じゃなくって通常海域で食材を集めるってものになってて、新しいかたはその通常海域でドロップするお一人だけなの。

か:少し少し、さみしいさみしいかもですね…。

あ:食材集めはかなり大変だったんだけど、今現在とかはドロップ率が上がってるっぽいことを運営電文で言ってるし、まだ終わってないかたも無事に終わることを願いたいです。

か:あのかたも無事終わって終わっていらっしゃれば幸い幸いです…♪

あ:うん、それを強く願いながら、今日の放送はここまでにします…今日も聴いてくださって、ありがとうございました♪

か:ですです、100回を迎えましたけど、次回以降もまたよろしくよろしくお願いします♪
posted by 桜乃 彩葉 at 05:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | あさかな・すみりおRadio

2018年06月09日

鋼鉄水兵ムラカミ

先日読みましたコミックの感想です。
最新作のかたがたも…?
□ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!(10)
■弐尉マルコさま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『あの娘にキスと白百合を』や『のんのんびより』『あやかしこ』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらは以前劇場版を観ていたり現在最終章が進行中な、その他ゲーム化もされており以前読んでいるものなど別のコミカライズ版や以前読んでいるものなどアンソロジーも出ているものとなります。

内容としましては、『ガールズ&パンツァー』アニメ本編の皆さんの日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第9巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも引き続いて皆さんの楽しく愉快な日常が描かれており…といいつつ、結構何でもありな様相を呈してきている印象を受けますけれど、まぁ今作の場合楽しく愉快なお話を見守る、というものですのでそれはそれでよいかもしれません?

その様な今巻では最終章第1巻に登場した船舶科なかたがたやBC自由学園のかたがたのお話が目立っていたかもしれません?
また、終盤には歴史好きなチームの皆さんが高知県へ観光…いえ特使として派遣されるお話があるのですけれど、こちらは実際に声優さんが行ったイベントを元に描いているご様子です?
…今日の日誌のタイトルは例によってカバー下から…。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、この巻ではそれほどは感じられませんでしたかと…?
ということで、こちらはやはり楽しい作品で引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
何でもありな様相を…
□ガールズ&パンツァー 戦車道のススメ(3)
■葉来緑さま/ガールズ&パンツァー製作委員会さま(原作)
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.2)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらも上のものと同時に購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『Candy boy』のコミカライズ版や『小百合さんの妹は天使』『北陸とらいあんぐる』などと同じものとなります。
タイトルから解る様にこちらも上と同じもののコミカライズ版、また既刊を上の作品の既刊と一緒に読んでいることもあり一緒に読んでみました。

内容としましては、戦車についての解説漫画となるでしょうか。
と、説明がやはり上で触れた作品の第9巻と一緒に読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもやはり色々な戦車をお話ごとに紹介していくのですけれど、こちらも上の作品同様の傾向が見られてきましたかも…つまり戦車の紹介よりも何だか何でもありなお話な趣になってきていて、それはそれでおバカで楽しいので悪くないといえばそうですけれど…?

その様な今巻では戦車の模型を作るお話や浴場で自走砲対決をするお話、戦車でレースをするおはなしなどありましたけれど、一番目立ったのはやはり前後編で展開された合宿所での殺人事件(?)でしょうか。
そのお話では桃さんが殺害され(た様に見え)、麻子さんがその推理を行うことになるのですけれど…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、原作同様といったところかもしれません?
ということで、こちらは次巻が2018年11月発売予定とのことで、引き続き見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九四式爆雷、失敗、20cm連装砲、35cm連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北上→輸送船エリア到達・ル級さん+輸送船3編成任務達成
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【南西諸島任務(2-2)】
○はじめの分岐での北上:1
○輸送船エリア行き:1(ボス前南下:1)
○高速建造材という完全無意味な場所逸走:0
○ボス到達:1→ろ号作戦達成のため任務放棄
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:0
〇輸送船エリア到達:2
〇ボス行き:0
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…昨日でろ号作戦が完了、ですので今週はあと1-5への出撃任務を終えればのんびりできることになります。


『スパロボX』は真実のアルゼナルから戻ってきたところから…ターニャさんとイルマさんは無事だというのですけれどもその姿は見えず、また機体は使い物にならなくなったものの何かパーツが得られたということを言われます?(そういえばエクストラアームズなる使いどころに困る強化パーツが2つ入手できた、と表示されていた様な…)
ナディアさんが攫われジャンさんが何とか気を強く持って落ち込むのを我慢している中、ナディアさんに関してはいずれガーゴイルなる人物のほうからこちらに接触してくるはずという考えのもと、艦隊はドアクダー軍団との戦いへ向かいます。
けれど創界山には結界が張られており突入できず、艦隊は物語はじまりの地であるナンジャ村へ戻ってきました…オジジさんがヱクセリヲンのことを知っていましたが…(何)

その地で秘宝を全て集めたことを伝えますけれど、新たに得られたお話によるとさらに別の秘宝が必要らしく、けれどそれがどこにあるかは解らないといいます。
オジジさんたちは虎王さんに何か引っかかりを覚えている様子で、どうも彼もドアクダーなる存在に姿を変えられている、かの者の息子ではない何者かなのでは、と考えられるみたいで…?
その様な話をしていた皆さんのところに界層ボス全員が出現、攻撃を仕掛けてきてしまいます。

第45話は、まずはそれら界層ボスたちの戦い…彼らを全滅させることが初期勝利条件となります。
界層ボスを撃墜するとそれぞれ機体が完全に破壊された様なことを言ったりし、どうやら彼らとの戦いはもう終わりの様子…ただ全員生命までは落としていないみたいで、そしてやはりトッドさんとビビデ・ババ・デブーさんの関係がよいです。
アーニャさんが「希望」の精神コマンドを覚えましたけれど、そういえばこれって「幸運」「努力」を同時に任意のかたにかけるという「祝福」「応援」の上位コマンドでしたっけ…以前している『V』でも終盤多用していた記憶が蘇りましたし、ですのでアーニャさんにSP回復とSPアップを覚えさせ、やはり完全固定メンバーに入れることになりました。

それらを全滅させると代わって暗黒大将軍が出現するのですけれど、どこにあるか不明でした秘宝のうちの剣はドアクダーなる存在に呪いをかけられた上で暗黒大将軍の所有物になっており、彼に絶大な力を与えていました。
最終勝利条件は暗黒大将軍の撃墜であり、彼以外の敵はケドラのみですのでそれらを全滅させたうえで暗黒大将軍を撃破、すると彼はこちらを認めた上で見事な最期を遂げました。

そう、そう思われたのですけれど、主を失った剣の力が暴走を開始、周囲に天変地異を引き起こします。
それに対しワタルさんの持っていた秘宝が力を発揮、それらを鎮めた上で剣の呪いも解けてワタルさんの手へ渡ります…これで今度こそ暗黒大将軍は最期を遂げますけれど、『V』などといいやはりかの者はかなり立派な最期で涙を誘われます。

これで秘宝が全て揃ったことになり、改めていよいよドアクダーなる存在との決戦へ赴けますけれど、これまでにエンブリヲなる人物やエグゼブなる人物といった存在の力を見てきたアサミーナさんは自分たちの力が通じるのかどうか、一抹の不安を覚えている様子…。
そしてこのタイミングで別行動をしていた艦隊も合流することになるのでした…レコンギスタ軍との決着をつけたうえで、最後は鉄仮面なる者と戦ったというのですが、それってカロッゾ・ロナ…?

昨日はここまでといったところで、別動隊が合流…青葉さんやヒナさんが登場したお話で彼に襲い掛かっていたりしたビゾンさんが加わっていましたけれど、ヒナさん同様にエンブリヲなる人物により運命を翻弄されたという老人の姿になった彼はやはり亡くなったのでしょうか…。
また、『レコンギスタ』から少し悪人に見えるごついかた、そしてプルツーさんも新たに加わっていました。
プルツーさんはできれば使いたいところで、そういえば別動隊が合流した際にシャア・アズナブルがサザビーに乗って帰ってきておりナイチンゲールが空いていて、機体の雰囲気もプルツーさんに合いそうでしかもこうして合流時に空いているということはシャア・アズナブルが強制出撃になっても安全な気がしましたので、これにプルツーさんを乗せることにしました。
そしてよく見るとアムロさんもHi-νガンダムではなくνガンダムに乗った状態になっており、ルーさんをHi-νガンダムに乗せるのもありかも、と検討…ルーさんのニュータイプレベルではその機体性能を完全に発揮できず、移動力の高いリ・ガズィのままでもいい様な気もしますけれども…(ただ、Hi-νガンダムは武装開放となってもνガンダム、あるいはZやZZガンダムみたいに特定のパイロット固定の兵器はなかった、はず…)
ただ、プルツーさんも使うとなると、もう使用枠が限界を大幅に超えることになってしまい、これはお話ごとに一定のかたがたを入れ替えていくしかない、です…。
…『V』ではプルツーさんとルーさん、さらにプルさんやマリーダさんなどを使っても枠がそこまで苦しくならなかった気がするのですけれど、今作ってすでにプルさんを諦めマリーダさんは存在しないのにこの様な状況と、『V』よりも使いたいキャラクターが多くなってしまっている、ということです、か…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月08日

女ふたりとあの女の今までの話。

先日読みましたコミックの感想です。
終わりが近い?
□2DK、Gペン、目覚まし時計。(7)
■大沢やよいさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.3)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『スパイスガールズ』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、ルームシェアをする女性お二人の日常を描いたお話となります。
と、説明がやはり以前読みました第6巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではあの嵐の様な人物である葵さんから結婚式の招待状が届いたお話から…お二人はそれに出席することにしましたけれど、かえでさんのお仕事が手いっぱいなため奈々美さんは一足先に会場のある京都へ向かうことにしました。
それには結婚式参加とは別のある目的があり、それは葵さんにかつて彼女がかえでさんとルームシェアをしていたときの話を聞きだす、というものでした。

この巻ではそのほとんどを使って葵さんとかえでさんとの出会いからルームシェアをし、そしてそれを解消するに至るまでの回想が描かれていきます。
葵さんは確かにかえでさんのことが好きでしたみたいですけれど、かえでさんはその気持ちに全く気付きませんでしたし、その様な状況につらくなったりしてしまい自ら離れたのでした。
今の奈々美さんも似た様な状況…かと思われたのですけれど、この巻の最後ではかえでさんが少し意外な行動を取りまして…?
…カバー下には例の意識の高いかたのおまけ漫画が収録…このかた好きなのですけれど、さすがに最近は出番がない…。

イラストはなかなかよきものです。
百合的にもよきものといえます。
ということで、こちらは次あたりでクライマックスになるといいますけれど、どうなるでしょうか…引き続き見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
これは今のところはちょっと…
□昼下がりに、また。(1)
■片倉アコさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(2.8)
 ○内容評価:★★☆☆☆(2.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.6)
 ○総合評価:★★★☆☆(2.5)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれど、こちらは大判サイズではないものとなっています。
作者のかたは以前読んでいる『ラストワルツ』などを描かれたかたとなります。
…上の作品で人倫に悖る行為について触れることがあり、この作品の帯にまさにそれを主題としたものと書かれていたことから一緒に読んでみました(何)

内容としましては、いわゆる不倫というものをしてしまった主婦のかたを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公はその主婦である佐伯澄香さんという、ちょっと頼りない雰囲気を出した、きれいなかたではありますけれどもごくごく普通の女のかた…。
その彼女は匠さんという好青年と結婚をしマンションで主婦生活を送っていたのですけれど、最近その夫が家を空ける機会が多かったりし、周囲のかたから不倫をしているのではないかと言われたりし少し心が弱ってしまいます。
その隙を突かれ、隣人であり有名人でもあるという軽い雰囲気の男性に流されてしまい…。

その軽い男性も既婚者であり、妻は椿志乃さんという長い黒髪のクールな雰囲気の美人さんでした。
ある日澄香さんはすでに人倫に悖る行為をしたことを把握している志乃さんに呼び出されてしまい、何とかしないとと焦る澄香さんに対し、志乃さんのほうはかなり意外ともいえる態度を示してきて…?

お話のほうは、その様なかたがたの関係を描いたお話…。
澄香さんは冒頭でその男性とどうしようもない行動にまで至ってしまうのですけれど、主題はその男性の妻との…ということになっています。
ただ、どちらにしても、そういう行為は犯罪ではないものの完全に人倫に悖る行為であり、読んでいて楽しいか、と言われると…残念ながら、私にはダメです。
はじめの展開描写といい、個人的な厳しさでいえば以前読んでいる『たとえ届かぬ糸だとしても』が比較にならないほどで、ですのでここまで合わない作品ですので「なかったこと」にして切ろうとも思ったのですけれど(実際百合姫コミックスであってもすでに3作品も切っていますし)、1巻で結論付けるのは早計かなと思い、ひとまずはもう1巻、見守ることにします(その切った作品群も最低2巻は読みましたし…)
ただ、現状ではそのまま切る可能性のほうが高いかな、と…?

イラストは悪くありません。
百合的には今のところはかなり微妙…この先次第、といえます?
ということで、今のところこちらは個人的にはかなり合わない作品…このまま「なかったこと」にする可能性が高い、と現状ではなってしまいますけれど、あと1巻は様子を見ます?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
三式爆雷、失敗、41cm連装砲、46cm3連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
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【南西諸島任務/2-5水上反撃任務】
(五月雨さん・ザラさん・阿武隈さん・夕立さん・朝潮さん・霞さん編成)
○1回め:初戦・霞さん中破敵全滅→夜戦・ザラさん大破終了
○2回め:初戦・朝潮さん中破敵全滅→夜戦・朝潮さん大破終了
○3回め:初戦・B判定→霞さん中破敵全滅→ボス戦・同航戦ザラさん阿武隈さん中破戦艦3残存・夜戦敵全滅・任務達成
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【南西諸島任務/2-4出撃任務/Z作戦任務】
(速吸さん・翔鶴さん・瑞鶴さん・サラトガさん・グラーフ・ツェッペリンさん・長門さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐北東→第2戦・完全勝利→第3戦・速吸さん中破敵全滅→ボス戦・完全勝利・海苔入手
○2回め:初戦・完全勝利→分岐東逸走→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・敵全滅・お米入手→分岐逸走終了
○3回め:初戦・完全勝利→分岐東逸走→第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利・お米入手→分岐逸走終了
○4回め:初戦・完全勝利→分岐北東→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→ボス戦・完全勝利・任務達成
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【南西諸島任務/ろ号作戦(2-3潜水艦隊)】
〇ボス前行き:2
〇輸送船エリア到達:2(南下2戦ルート:1)
〇ボス行き:2
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…4-2がボス連発の絶望的な結果に終わってしまったため、ろ号作戦の残存約50%を南西諸島任務等で実施することになってしまいました。
しかも輸送船撃沈任務のための通商破壊艦隊のはじめの出撃でいきなりどうしようもない場所への逸走と、さっそくこの海域のどうしようもなさを見せつけてくださりげんなりさせられるのでした。

南西諸島任務へ移行した後、まずはそこに関連する任務として2-5への水上反撃任務を実施してみます。
こちらの問題は夜戦なわけですけれど、昨日はその前の初戦の時点で中破連発→夜戦大破と非常によくない流れが続き、げんなり…3回めの出撃でようやくボスへ到達し任務達成となりましたけれど、この任務の際は毎回ザラさんを連れて行っているもののほぼ確実に敵の1巡めで中破〜大破になってしまい一度も火力の見せ場を作ったことがない気がします。

また、2-4での2回ボス撃破任務という憂鬱になる任務も発動していますので、Z作戦任務もあわせて実施することになってしまいました。
こちらは速吸さんを連れて行きますけれど、その脆さが完全に問題なわけで、1回めの出撃の際は最短ルートを通れつつボス前の航空戦で中破と危うい状態に…大破しなかったのでよいのですけれども…。
また、速吸さんを連れて行っても羅針盤という存在に対する効果は逸走のうちはじめの分岐で北西へ進まされた場合の1つを防止できるだけで、はじめの分岐で東へ逸走させられた場合には何の効果もなく、そこへ進まされた場合はボス前まで到達してももちろん逸走…ここからボスへ行けたことはないはずで、あまりの無意味さに激しい徒労感に襲われうんざり、げんなりさせられます。
結局その東逸れルートと最短となる北東ルートにしか艦隊は進まず、ですので洋上補給は必要なかったといえばそうなのですが…
洋上補給
…最短ルートを通ってもボス前で洋上補給は使用でき、より力を発揮した状態でボスへ挑めるっぽいので、無意味ではありません?

これであとは2回ボス到達で南西諸島任務は完了となるわけで、2-5や2-4で疲れたこともありあとはもう潜水艦隊のみでのんびりやればよいかなということで、2-3への潜水艦隊出撃のみで進行…そこそこ輸送船エリアへも行き、ろ号作戦進行度も80%以上となりましたので何とかなりそうです?

これで主だった任務は6-1へのZ作戦任務のみとなりましたけれど、これは来月か8月に実施する予定ですので、今月はもう全て終えたといってよいでしょう。
あとは、今週分のろ号作戦が完了すれば…。


『スパロボX』は艦隊がエンブリヲなる人物の放った光に飲み込まれたところから…アンジュさんとナディアさんは個別にかの者に連れてこられており、ナディアさんはここではじめて自分がネモ船長の娘であることを知ります。
お二人が連れてこられたのは以前している『V』同様次元の狭間に存在する真実のアルゼナルであり、艦隊もここへ呼び寄せられます。

そこでエンブリヲなる人物と対峙することになるのですけれど、エンブリヲなる人物は艦隊を味方につけたいと考えている様子で、結構友好的な態度でこちら側にアル・ワースの成り立ちを説明すると言ってきます。
ただ、真意は不明ながらホープスさんがその説明を受けることを強く否定、他のかたがたも悪人の言葉に耳は貸さないとなり、第44話はエンブリヲなる人物率いる軍勢との戦いとなります。
初期勝利条件はエンブリヲなる人物の撃破であり、試しにアサミーナさんによりはじめのはじめにそれを達成してみたところ結構とんでもない事態に…ターニャさんとイルマさんが死亡せずに離脱する展開になったりしましたので、もしかすると仲間になる目があるのでは、ということで放っておいてみることにしました(他の敵は全滅させないと勝手にやられてしまいます)

まずはのんびり他の敵を撃破していこうと思ったのですけれど、何と1ターンめの敵ターンではやくもエンブリヲなる人物が移動、しかも2回行動を行ってきてしまいこちらの部隊の目前までやってきてしまったため、2ターンめのマルチアクションで何とか他の敵を全滅させたうえでマルチアクションのアサミーナさんでエンブリヲなる人物を撃墜することに…。

エンブリヲなる人物を撃墜するとそのエンブリヲなる人物は爆散するものの、真実のアルゼナル内には三人のエンブリヲなる人物がおり、アンジュさんに対しどういういうことなのか説明され、この特殊空間にいる限りエンブリヲなる人物は自身を無限に再生させることができるらしいです?
しかし、それでは撃破された際にそのエンブリヲなる人物が絶命しているのは確かなわけで、あんな余裕でいられるものなのでしょうか…苦しみはありそうな気がしますけれども…。

艦隊の前には機体にそれぞれ乗った20人のエンブリヲなる人物が出現…『V』のシステム・ネバンリンナ並の展開に衝撃を受けますけれど、これらエンブリヲなる人物たちが自身である「エンブリヲ」を一つの物体扱いで会話を進めるのが何ともシュールで笑いを誘います(「貴重なエンブリヲの一人が」とか…)
ドアクダー軍団や魔従教団と今後相対するためにエンブリヲなる人物はこちらの戦力を求めており、こちらの艦隊を含む異世界の勢力を戦わせていたのももっとも強い勢力を自身の味方にするため、でした模様…もちろん皆さんは拒否しますけれど、この空間ある限り彼は不滅であり、やや絶望的な空気が流れます。
そこに突如外部からこの空間に干渉する存在があり、それが青葉さんとディオさんとヒナさん…先に少しお話があったのですけれど、ヒナさんが延々と輪廻を繰り返していたのはエンブリヲなる人物の干渉によるものでしたみたいで、それを知った彼らはカップリングの力でこの空間への干渉に成功したといいます。
外部からの干渉を受けたことによりこの空間は崩壊、エンブリヲなる人物の不死もここに断たれます…青葉さんたちは皆さんに後を託してアル・ワースに戻っていき、代わって復活したアンジュさんがエンブリヲなる人物の一人を撃破するのでした。

最終勝利条件は敵の全滅、敵は19人のエンブリヲなる人物であり、全員が2回行動などを所有していますけれど機体のHPは10000しかないのでアーニャさんのmap兵器でもまとめて撃墜できてしまい、またかの者のレベルが高めなのでよいレベル上げにもなります。
かの者を1機撃墜するごとに皆さんの台詞が一人ずつ入っていきエンブリヲなる人物に対し哀れさすら感じられてしまいます、かも?
…アサミーナさんと相対した際のエンブリヲなる人物の台詞から、ホープスさんは敵の絶望の感情を何か、ドアクダーなる存在と同じことに対し利用している節が見受けられる様な…?(今は前向きな感情を好む様になったみたいですが、当初のホープスさんが絶望などの気持ちのほうを重視していたのもそのあたりにありそう…)

全てのエンブリヲなる人物を撃墜すると、突如アーニャさんの機体が分裂、分裂したほうにはかつてアーニャさんの心の中に潜むことにより生き延びていたというルルーシュさんの母親だという存在が乗っていました。
その存在はショット・ウェポンというバイストン・ウェルの人物と謀ってナディアさんを連れ去ってしまい、その際に生き残った最後の一人なエンブリヲなる人物も連れて行った様子…。
艦隊は元の空間へ戻り、先に離脱したターニャさんとイルマさんも救出したというのですけれど、パーティには加わらない模様…いえ、これ以上キャラクターが増えてもどうしようもないので、構わないのですけれども…。

昨日はここまでといったところ、前回行われなかったアーニャさんのエースパイロットインタビューが行われましたけれど、今回は彼女のほうにその様な余裕があったのでしょうか…。
しかし、エンブリヲなる人物は確かに非常に気持ち悪い人物なのですが、『V』といい、終盤では笑いを誘う扱いを受けている様な…いえ、よいのですけれども。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月07日

きみの声をとどけたい

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□きみの声をとどけたい
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日届いたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
こちらは劇場版な作品となります。

内容としましてはミニFMと呼ばれるラジオをはじめた女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は今現在DVDを購入しており以前コミカライズ版を読んでいる『刀使ノ巫女』で相模湾岸大災厄が発生した地である湘南にある日ノ坂町という街…。
お話の主人公は行合なぎささんという高校2年生の、ちょっと涙もろい面が見られる女の子…彼女は言葉が力を持ったもの、つまり言霊が目に見えるという少し不思議な力を持っています。
そのなぎささん、ある日偶然見つけたもう使われていない喫茶店にラジオのブースがあるのを見つけ、そこで戯れにラジオ放送のまねごとをしてみたのですけれど、それを聴いた人がいて…。

それが矢沢紫音さんという同年代の、母親のお見舞いのために近くの病院に夏休みの間きていた女の子…その喫茶店はもともと彼女の祖父のもので、彼女の母親がかつてそこでラジオのDJをしていたといいます。
けれどその母親は10年以上前の交通事故で長らく意識不明状態が続いており、その母親の回復を願う紫音さん、そして事情を知ったなぎささんのお二人で母親に届けるべくラジオ放送を行うことにされたのでした。

転校が多くて友人がいないという紫音さんがこれからたくさん思い出を作れる様にと、なぎささんは自分の幼馴染を呼ぶことにしました。
それがなぎささんも所属しているラクロス部の次期部長で快活な龍ノ口かえでさんとおっとりしてお菓子作りが好きな土橋雫さんのお二人…。
ここにさらに、たまたまラジオを聞いて意見しようとやってきたラジオマニアな中原あやめさんと彼女の友人でバンドもしているアーティストな琵琶小路乙葉さんも加わり、いつしか結構本格的なラジオになっていくのでした。
また、なぎささんたちにはもうお一人、浜須賀夕さんという地元の有力者の孫娘であり別の学校に通う、かえでさんのライバルでもある幼馴染のかたがおり、このかたも物語に加わってきます。

お話のほうは、その様な出会いから、高校2年生の夏休みにラジオをはじめた女の子たちのお話…。
こちらはジャケット裏に高校生たちの青春を描く、とある通りまさにひと夏の青春を描いたものとなっており、時には衝突することもある彼女たちがラジオを通じて皆さんだけでなくさらにそのまわりのかたがたとの関係を深めていったりされます。
終盤では夏休みも最終日を迎え、さらに様々な問題も発生しラジオも終わりを迎えることになった、かと思われたのですけれども…これはかなりきれいな終わりかたで、その終わりかたなどよい意味で泣ける、かなりよきお話となっています。

イラスト…作画はよきものです。
お話のほうは上で触れたとおりとてもよい青春のお話といえます。
音楽のほうもよきものです。
声優さんについて、どうも紫音さん以外のメインのかたがたは新人さんを採用しているみたいですけれど、もちろん問題ありません。
百合的にはよき友情のお話といえます。
おまけは何もなし…こんなによい作品でしたら、特典つきのものを購入すべきでした、かも…。
ということで、こちらは何となくという理由で購入してしまった作品(同じくオリジナルな劇場版アニメな以前観ている『ガラスの花と壊す世界』ですら以前コミカライズ版を読んだ上で購入していますのに)となりましたけれど、購入してよかったと思える、とてもよい作品でした…こちらに巡り会えたことを感謝したいくらいです。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
なかなか悪くない…?
□エデンの処女(2)
■渡邉嘘海さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、園芸部の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では葵さんが烈火さんへその想いを伝えるものの、というところから…ここで葵さんの過去、そして彼女と烈火さんとの出会いなどが描かれますけれど、烈火さんは意外と天然としか言いようのないかたで…?
烈火さんは(元?)部長さんを待ち続けている様子なのですけれど、少なくとも葵さんが彼女にお会いした時点ではすでにその人はおらず、庭は結構荒れた状態になっていた様子…。

想いの破れた葵さんはそのまま園芸部を去ろうと思うのですけれど、そこに小羽さんがやってきて…。
その小羽さんは園芸部へ入部しようと決意し烈火さんへそれを伝えようと思っているのですけれど、色々タイミングが合わなかったりしてこの巻では言い出せず…ただ、葵さんとの関係は幾分よくなった印象を受けます?
(元?)部長さんのこともそうですし、それに何だか図書委員長のかたが怖い雰囲気でしたりと、まだ何か色々起こりそう…続きを見守るしかありません?

イラストは悪くありません。
百合的にはなかなか悪くない感じで…?
ということで、あとがきを読むと第2巻が出たこと自体が驚きとのことですけれど、お話はまだ全然終わっていませんし、第3巻も見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、三式爆雷、4連装魚雷、25mm3連装機銃
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【西方海域任務/ろ号作戦/輸送船3撃沈任務(4-2)】
〇道中大破終了:0
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス到達:5(3連続:1・2連続:1・お米:1・対馬さんドロップ:1)
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅・お米入手→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅・お米入手→分岐逸走終了
○3回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・敵全滅→第3戦・ジャーヴィスさん中破敵全滅・お米入手→分岐西進→ボス戦(潜水艦なし)・ジャーヴィスさん大破初月さん小破敵全滅・任務達成
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【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→分岐南下→第3戦・由良さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→分岐南下→第3戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・任務達成
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…4-2について、ボスにばかり艦隊が進み、ろ号作戦にほとんど寄与しないままに西方海域任務が完了という非常に残念な結果に終わってしまいました。

4-2が本当に失望する結果に終わってしまったものの、終わってしまったものは仕方がないため、後続の任務を淡々と消化していきます。
4-4はボス前での逸走の場合損害以外何も得るものがないのがつらいところ…せめて輸送船がいてくださればよかったのですけれども、無意味な逸走を繰り返させられるとゲームそのものに嫌気がさしてしまう、ということがどうして解らないでしょうか、理解できません。
3回めでボス前で対潜要員なジャーヴィスさんが中破した上でボスへ進み、ボスに潜水艦がいた場合不安でしたもののそれが存在しなかったので一安心…輸送船1も撃沈し微妙にろ号作戦に寄与しました?

5-2は5-2で、第3戦への分岐で南下した場合金のタ級さんなどが待ち受けておりかなり厳しい…そこを東進した場合は輪形陣のヲ級さんになるので危険性はかなり低くなるのですが…。
これら一連の任務は4-2、4-4、5-2といずれも道中に対潜エリアがあるため、瑞鳳さんがかなり活躍されます?

ろ号作戦がよくない進捗となってしまったため、残りは今日から南西諸島任務を実施して進行することになってしまいました…はぁ…。
その南西諸島ではまだ2-4と2-5の出撃任務が残存していますので、それらも行うことになります?
…ろ号作戦を任務と同時に効率よく実施するのは、やはりまず3-5で北方海域任務も兼ね10撃沈→4-2で西方海域任務と兼ね西方海域任務完了まで→残存してしまった場合は南西諸島任務、ということになる、はず…?


『スパロボX』は分岐シナリオから…例によってこれまでと同じ編成での分割をされますので、例によってワタルさんたちのほうについていくことにします。
ちなみにワタルさんたちの部隊はこのまま対ドアクダー軍団の行動を維持しかの軍団と対立している魔従教団の動きも見る、一方の部隊は魔従教団とともに行動を起こしさらに元の世界へ戻る活動をレコンギスタと称しているらしい異世界からやってきたかたがたと戦う、というものとなります。
分岐シナリオ後のインターミッション、そのサブオーダーにてジョーさんが名実ともにエースとなりました…分岐シナリオ後は全員がサブオーダー使用可能となるのがありがたいです。
…ワタルさんたちのルートへ進むと、抜けた主だった使用キャラがヒナさんくらいなのですけれど、これは逆に言うと2周めで常に1周めで選ばなかったルートを進むと現在使用している主だったかたがマサキさん以外全員抜けてしまう、ということに…しかもヒナさんが加わるのは結構後ですし…?(1周めで使用しなかったかたを使用するよい機会、といえばそうなのかも…?)

艦長さんたちはホープスさんがまだ何か隠しごとをしているとやや不信感を抱いているのですけれど、ただ彼がアサミーナさんのために尽力しているのも解っていますので、ひとまずは様子見となりました。
分離した艦隊はあえて魔従教団が重視しているという地脈に沿って行動、相手の出方を見ることにするのですけれど、その様な中で艦内でエンブリヲなる人物が姿を見せてきてしまいます。
その者はひとまず何もせず去っていったのですけれど、艦隊の前には魔従教団の部隊が出現してしまいます。

魔従教団の部隊にアサミーナさんが呼び掛けてみるものの攻撃をされてしまい、第43話はまずはそれらとの戦いとなります。
それらを全滅させるとエンブリヲなる人物が出現し魔従教団に攻撃を行うとともにこちらをスカウトしてきますけれどももちろんそれは拒否、そのタイミングでさらにエグゼブなる人物まで出現、エンブリヲなる人物とエグゼブなる人物は初対面の様子ながら意気投合に近い様子を見せます。
エンブリヲなる人物はこの場は去っていき、代わってエグゼブなる人物がこちらをスカウトしてきますけれどももちろんそれも拒否します。

最終勝利条件はエグゼブなる人物の撃墜であり、例によって他の敵を全滅させていきますけれど、今回の敵たちは普通に倒せるものの敵のターンまでにHPを0にせず中途半端に残した場合回復されてしまいます…ただ敵ターン時のこちらの反撃によるダメージは次ターンになっても回復せずに残りますので特に大きな問題にはなりません。
また、アーニャさんのmap兵器を多用した結果このお話だけで彼女の撃墜数が15も得られエースパイロットになったのですけれど、エースパイロットボーナスが攻撃を当てた相手に1ターン「分析」をかけるというものであり、要するにボスも含めmap兵器を当ててしまえば結構凄いことになってしまいます?

エグゼブなる人物を撃墜すると、けれどかの者との決着はつかず、その隙にエンブリヲなる人物がN-ノーチラス号の中に入り込んでしまいナディアさん、それに彼女をたすけようとそちらへ向かったアンジュさんをさらってしまいます。
さらにエンブリヲなる人物はこちらの部隊全体を招待すると言って、部隊全体が何かに飲み込まれてしまいます?
一方、魔従教団では法師セルリックが導師を誅殺し自らが最上位に立った様子…この際の描写などから、やはり最後の敵は智の神エンデという存在になりそうな気が…?

昨日はここまでといったところ、上で触れたとおりアーニャさんがエースパイロットになったものの、それどころではないっぽくってインタビューは行われませんでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月06日

ご注文はうさぎですか?? 〜Dear My Sister〜

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です?
□ご注文はうさぎですか?? 〜Dear My Sister〜
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日届いたものとなり、TVアニメ版を購入してることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作読んでおりまた以前アンソロジーを読んでいる作品のアニメ版となります。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作、あるいは以前第2期を観ているTVアニメ版と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回はTVアニメ版でないものということで、以前原作を読んでいる『きんいろモザイク』の以前観ている劇場版と同じ様な立ち位置な作品といえ、収録時間もちょうど1時間とそのあたりも『きんいろ』と重なります。

今回のお話は、ココアさんが一週間ほど帰省をすることになるお話…ですのでお話の大部分をココアさんとその他の皆さんで分かれて進行していきます。
前半はチノさんたちの様子が描かれ、ココアさんがいなくなってさみしく感じているチノさんの様子が見られたり、あるいはそのチノさんとリゼさんのはじめての出会いについて語られたりします。
後半はココアさんの実家での様子が描かれていき、姉であるモカさんや母親と過ごすご様子が見られます…やはりモカさんはかなり素敵な姉であり、それにお客さんの襲来で地面が揺れるほど多忙を極めるというパン屋さんも彼女一人で大丈夫な気もしてしまい…(何)

お話の最後はチノさんから皆さんを誘った花火大会の様子が描かれ、ココアさんは帰省しているためそこにはやってこられないかと思われたのですけれども…?
こちらは離れ離れになることによってかえってココアさんとチノさんの関係性を見ることができ、またココアさんの家族との関係やチノさんのココアさん以外のかたがたとの関係など、色々よきものを見られかなり満足できました…『うさぎですか?』好きなかたでしたら観て損はしない作品かと…。

イラスト…作画はさすが劇場版ということでTVアニメ版よりよく感じられます。
お話は微笑ましくあたたかく、そして楽しいよきものでした。
音楽もよきものでしたと…TVアニメ版の評価はちょっと低い様な…。
声優さんはもちろんTVアニメ版同様よきものです。
百合的にもTVアニメ版同様といえます。
おまけとしてはブックレットや台本、サントラがついてきてかなり豪華でしたかと…。
ということで、こちらはよきもので満足…楽しく微笑ましいものな劇場版といえば今後はきらら系ではないものの以前原作を読んでいて以前TVアニメ版を観ている『のんのんびより』も製作されるといいますので、そちらも楽しみにしましょう。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
まだ続きます?
□Aチャンネル(9)
■黒田bbさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前OVA版を観ている様にアニメ化しており、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化されたきらら系の作品(の原作)ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子4人の日常を描いた学園ものな4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な皆さんの日常を描いていますけれど、時間はループせずに終盤のお話で1学年進級された様子…皆さんがあと1年でいなくなるとトオルさんがさみしがるお話があり…?

その様な今巻では学校を舞台にした日常ものの定番といえる文化祭があったりもしつつ、やはりここまで巻数が進んでいる作品ですのでよくも悪くも安定したお話が進んでいきます。
また、巻頭のカラーページにはゆんさんとトオルさんの出会いについてのお話が収録されていて…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通のきらら系作品と同程度くらいかと…?
ということで、こちらはきらら系にしてはかなり長く続いている部類の作品になってきました?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、失敗、失敗、失敗
-----
【西方海域任務/4-2出撃任務/ろ号作戦/輸送船3撃沈任務(4-2)】
〇道中大破終了:0
〇輸送船エリア到達:7(4連続:1・3連続:1・お米:3)
〇ボス到達:7(5連続:1・2連続:1・お米:1・対馬さんドロップ:1)
-----
…昨日は上で触れたようにかなりの任務を兼ねられる4-2への出撃を行っていきました。
先週はボス行きが多くろ号作戦があまり進まないうちに西方海域任務が完了してしまったのですけれど、今週は輸送船10を撃沈できる北方海域任務を先に進行したためか昨日の輸送船エリア到達だけでろ号作戦が50%以上達成状態となり、これはもしかすると西方海域任務が完了する前にろ号作戦が完了する可能性もあり、その場合どう対処するか検討する必要があるかもしれません?(九割がた西方海域任務を放棄、という結論になるかと思いますけれども)
しかし、前半は輸送船エリアへ多々行きましたのに後半になると5連続でボス行きとなり、最終到達数は同数に…。


『スパロボX』は久しぶりに先へ進めますけれど、シークレットシナリオが発動しました。
こちらは艦隊が資金難に陥る中、最近全く姿を見なかったシュワルビネガーさんが獣人を率いて山賊をしており、それの討伐へ向かうお話…。
シュワルビネガーさんは金鉱山を発見したというのですけれど、そこから出現した金ゴーレムとも戦うことになり…もっとも、資金難になっていた艦隊にとってはまさにありがたい存在なわけです。

この戦いの金ゴーレムはかなりの資金を落としてくださり、さらにシュワルビネガーさんは祝福や強化パーツ効果を含め288000の資金を落としてくださりあまりに多いお金の量でしたのかトロフィーまで得られました。
そして戦いが終わると、シュワルビネガーさんはドアクダーなる存在からかけられていた呪いが解け普通の人間に戻りました…どうも界層ボスも含め、ドアクダー軍団のほとんどのかたがたは元は普通の人間だった模様です?
正気に戻ったシュワルビネガーさん、元は建設業の現場監督をしていたといい、この世界でも獣人たちとともに建設業を行うことになったのでした。

そのドアクダーなる存在はアル・ワースの再構築を目論んでおり、さらなる混沌を引き起こすために人質になっているかたがたの処刑を敢行することにしました。
その指揮は自ら名乗り出たエグゼブなる存在が行うことになったのですけれど、この者やパープルなる人物はいわゆる平和の世界出身ながら魔界の住人らしいドン・ゴロさんが戦慄するほど邪悪な気配を纏っている様子で…?
一方、その作戦に参加させられることになった『マイトガイン』の犯罪者集団はさすがに拒否したい気持ちが強いながらドアクダーなる存在などの強大な力の前に従わざるを得ない状況…けれど、ウォルフガング博士が闇のオーラを打ち払う何かを見つけられた様子で…?

第42話はパープルなる人物率いる軍勢との戦い…ワタルさんとグレートマイトガインが強制出撃となり、2機の強制出撃の割には他の出撃枠もかなり制限されていてちょっと苦しい…。
パープルなる人物は人質を盾にすることなく、皆さんの前で処刑することにより絶望を与えようとし、それを防ぐべく戦いを挑むのですけれど、ほんの少しすると虎王さんが現れパープルなる人物の行動を止めようとされ、けれど彼の父であるドアクダーなる存在の意向だと拒否されてしまい、虎王さんは救世主であるワタルさんを倒せば父親も考えを改めてくれるかも、という一縷の望みをかけてワタルさんと決着をつけることにしました。

初期勝利条件は虎王さんの撃墜となり、心情としてはウォルフガング博士たちを撃墜したくはないのですけれど、資金等の問題からそうも言っておられず例によってまずは他のかたがたの撃墜を行っていきます。
ただ、パープルなる人物とその直属の部下は攻撃をしてもHPが全回復してしまうため無意味…かと思いきや、1回の戦闘で撃墜に成功した場合HPは確かに全回復するものの撃墜したという実績、つまり資金やTacPは入手できるため、可能な限り一撃で撃墜しお金を得る、という方法が取れます。
ただ、パープルなる人物の機体はHPがかなり高く、魂+再攻撃のできるアサミーナさんでなければ1回の戦闘で撃墜、というのは難しく、ですので4回くらい実施して終えてしまいました。

虎王さんを撃墜すると彼は自分にあった迷いを振り切り、今までお世話になっていたかたがたを処刑しようとしたり友達であるワタルさんたちを消し去ってしまおうとしたりするドアクダーなる存在の元を離れることを決意、パープルなる人物の戦艦に乗り込みリリーナさんやサリーさん、シーラさんを救出しようとします。
パープルなる人物がそれを易々と許すわけはなかったのですけれど、あらかじめウォルフガング博士がエースのジョーさんに内通しており彼と万丈さんがそこに現れ手助けしてくださいました。

無事戦艦を離脱したところでウォルフガング博士が現れイノセントウェーブを発動、ちょっとしたアクシデントはあったもののその力のためパープルなる人物たちにかかっていた闇のオーラは打ち払われます。
これであとは最終勝利条件としてパープルなる人物の撃墜となりますので、例によって他の敵を全滅させたうえでパープルなる人物を撃墜、するとかの者は再び闇のオーラを発動させようとしますけれど、グレートマイトガインの新たな攻撃の前に完全に敗れ去ったのでした。

戦い終わり、何とかその場を逃れたウォルフガング博士たちは青戸工場へ行きイノセントウェーブなどの研究をすることにしたみたいで…?
一方、虎王さんは皆さんとともにドアクダーなる存在の真意を確かめることにしました…それはよいのですけれど、女のかたがたにかなりあしらわれておりそれもまた微笑ましくもあり…?
その様な中、魔従教団が各地に攻撃を仕掛けはじめた、という法と秩序の番人なはずのかの勢力とは思えないお話が入ってきまして…?

昨日はここまでといったところ…新たにダリーさんとヨーコさん、それに例によってサブオーダーにてジルさんもエースパイロットになれました…ホープスさんのエースパイロットインタビューは往々にしておかしな会話になるのですけれど、ジルさんとの会話は普通にいいものでした気が…。
あと、今回の2つのお話ではアーニャさんを使ってみましたけれど、かなりよいです…なぜ今まで使っていなかったのか不思議になるほどで、今後メインで使っていきましょう(ですから枠が…ダリーさんかヨーコさんかといわれるとダリーさんですし、ヨーコさんを外します?/何)
次は分岐シナリオになっていますけれども、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月05日

憧れてる君に憧れている。

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□今日も女の子を攻略した。(3)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『私のご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
作者のかたは下で触れる作品などを描かれたかたとなります。

内容としましては、知らず知らずのうちに女の子に好かれてしまう女の子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではまず前巻の最後に登場した風澄さんの幼馴染のお話から…こちらでは風澄さんの幼少時を垣間見たりできるのですけれど、この幼馴染さんとの出会いと別れはなかなかよいお話…。

夏休みに入り、皆さんで海へ遊びに行くのですけれど、ここでさくらさんがお互いに風澄さんに恋するライバルだとして杏子さんにライバル宣言をするに至ったり…それでもさくらさんと杏子さんの関係自体が悪くなったりすることはありません。
その他、郁さんを慕う後輩さんが登場したりしつつ、終盤では皆さんで風澄さんの家へ遊びに行くのですけれど、お泊りをすることになって…?
巻末には風澄さんに憧れる女の子を好きな女の子のお話、という番外編も収録されています…今日の日誌のタイトルはそのお話から取ってみました。

イラストはよきものです。
百合的にもこれはもうよきものといってよいでしょう。
ということで、こちらはあとがきによると今巻はこれからのお話の序章といったところらしく、続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□ひなたすたでい。(2)
■むくさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.2)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
作者のかたは上の作品と同じかた…ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、家庭教師のかたとその教え子を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも子供に見える家庭教師なかたとその教え子と周囲のかたがたの日常を描いていき、こちらは楽しく微笑ましい要素をかなり重視して描かれている印象を受けますので、本当に読んでいてほんわかとさせられます。

その様なこの巻では色々なことがありつつ季節が少しずつ移っていく中での皆さんを描いていき、最終話ではひなたさんがみらいさんの家庭教師をはじめて1年がたちます。
そう、今作はこの巻で完結、最終巻…皆さんの日常はこれからも続く、というかたちで終わっており、最後まで波乱などなく安心して読めるものになっていたかと思います。

イラストはよきものです。
百合的にはひなたさんを巡るお二人もそうなのですけれど、ももかさんが高めの印象です?
ということで、こちらはこの巻で完結となってしまいましたけれど、微笑ましくよきものでしたかと…。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDたちのうち『刀使ノ巫女』の第2巻を観てみました
こちらは1巻4話収録ですけれど、今回は一気に全て観てみました。

第5話は『山狩りの夜』ということで、可奈美さんたちの前に再びエレンさんたちが現れるお話…。
彼女たちは可奈美さんたちが接触しようとしている組織である舞草の一員であるといい、可奈美さんたちの実力をテストしていたといいます。
それに対し姫和さんはすぐには信用しないのですけれど、その皆さんがいよいよ親衛隊に捕捉されてしまいます。
親衛隊はさすがに強く押されてしまうのですけれど、可奈美さんと彼女を信じた姫和さんの連携により何とか離脱に成功、一方薫さんは自らの身から荒魂を生み出すかたと対峙、本気を出して撃退に成功します。
そしてエレンさんは親衛隊に投降するのですけれど…?
また、舞衣さんは以前読んでいるコミカライズ版の様に沙耶香さんと接触しクッキーを贈るのでした。
…ねねさんかわいい…大きな胸のあるかたに惹かれるといいますけれど、でも一番ねねさんが懐いているのは…(何)

第6話は『人と穢れの隙間』ということで、投降したエレンさんの様子から…彼女は相手方から情報を得るために偽装投降をしたのでした。
もちろん親衛隊側も彼女のことははじめから信用しておらず、先に薫さんと戦った荒魂を使役するかたが彼女と戦うことになったのですけれど、そこに薫さんたちも合流します。
形成は皆さんに有利、かと思われたのですけれどもその親衛隊のかたはさらなる荒魂の力を使い、もう人間を捨てているとしか思えない状態に…それを見た姫和さんはもちろんもう斬るしかないと判断しますけれど、そのかたが可奈美さんにとどめを刺す直前に力が暴走して雲散霧消してしまいました。
結果的に危機は脱したわけですけれど、可奈美さんはこうなると予測してあえて何もしなかった、のでしょうか…そんなわけないと思いますけれど、ただ姫和さんも感じている様に可奈美さんの状況判断力は恐ろしく高いので、まさか…?
そして皆さんは迎えの、アメリカ軍にも探知できない潜水艦に乗りその場を離脱、無事逃げおおせることができたのでした。

第7話は『心の疼き』ということで、可奈美さんたちが舞草という組織と接触するお話…。
その中心人物の一人はエレンさんの祖父でS装備などを開発している著名な技術者でした…ノロの軍事利用は史実通りにあったという大戦後から研究が進められているそうながら、折神紫が当主になってから急速に進みはじめたといいます。
一方、沙耶香さんが彼女の学園の学園長であり一番キャラクターの立っている(何)雪那さんから先の荒魂を使役する人の様な人にされそうになったところ無意識のうちにそれを拒絶、逃げ出してしまいました。
それを沙耶香さんから少しだけ電話を受けた舞衣さんが見つけるのですけれど、彼女は電話から聞こえる背後の音声で場所を特定するのを特技としているっぽく、これで二度め…けれどそこに親衛隊の、一番狂っている印象のあるかたが追ってきてしまいます。
お二人で応戦するもののお相手はやはり強く舞衣さんがとどめを刺されそうになるのですけれど、彼女と触れ合うことにより人の心を取り戻した沙耶香さんがそれを失うまいと応戦、それでも及ばなかったものの雪那さんが現れ親衛隊のかたを止めます。
雪那さんは沙耶香さんが普通に戻ってくるものだとこの段階でも普通に信じていたのですけれど、沙耶香さんは舞衣さんとともに去ってしまうのでした。
そしてお二人は舞衣さんの学校の学園長の手引きで可奈美さんたちに合流、これで皆さんが揃ったことになります。

第8話は『災厄の日』ということで、20年前にあったという荒魂による大災厄が語られます。
これは相模湾で発生した1000人以上の死者や10000人以上の負傷者が出たという、今作と同時に届いた『メルヘン・メドヘン』で過去にあったという大惨事に負けず劣らずな、歴史上過去に3度しか起こっていないという大災厄のですけれど、ただ荒魂は日本でしか発生しないというお話があったはずで、こんな恐ろしいものが発生して皆さんよく他国への離脱等をしないものです(何)
ともかくこの際に荒魂に立ち向かったのが折神紫をはじめとし現在学園長を務めているかたがたで、このかたがたの若かりし頃というのはかなり新鮮、特に雪那さんが…どうしてああなったのでしょうか…。
この中に学園長にならず歴史からも抹消された存在がおり、それが可奈美さんと姫和さんの母親だったという繋がりが判明…可奈美さんが夢の中で会っていたのは若かりし頃の母親でした。
記録上ではこの際に大荒魂は討伐されたとされていますけれど、実際は知っての通り折神紫に憑依し生き延びている…という経緯が、舞草の指導者のお一人でありまた折神紫の妹でもあるかたから語られます。
舞草として反折神紫の行動を開始するといいますけれど、可奈美さんたちは人任せにするつもりはなくって…?
けれど、折神紫のほうでは現状可奈美さんたちの動きを完全に把握している様子で、あえて泳がせていたのはもちろん舞草と接触し一網打尽にするためだと思われ、もはや不穏な気配しか感じず、先にエレンさんが回収したノロのアンプルもそうなのですけれど、可奈美さんと姫和さんが持っている刀にも何かありそうで…折神紫の妹さんが何か違和感を覚えた様子なのにすぐに気のせいと判断してしまい、これが致命的なことにならなければよいのですが…。

ということで、こちらは2巻にして8話までお話が進みましたので一気に物語の背景が見えてきた印象です…親衛隊や雪那さんなどはどこまでが正気なのか、いまいちまだ読み取れませんけれども…。
こちらは2クールな作品ですのでお話はまだまだ続くのですけれど、それでもかなり物語は動いている印象…現状かなり不穏で嫌な予感しかしない展開なわけですけれど、第9話の次回予告ではまだそんな深刻な雰囲気は起きていない様に見え、それは本当にそうなのか、それとも予告ではそれを見せていないだけなのか…。
メインのかたがたはどなたもよきかたで好印象な作品ですし、続きも楽しみに待つことにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、失敗、25mm3連装機銃、20cm連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2・1回め:ボス直行任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・2回め:分岐北上→どうしようもない場所逸走任務失敗
○通商破壊艦隊2-2・3回め:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(そのままどうしようもない場所逸走:2)
○はじめの分岐北上:3(2連続:1)
○はじめの分岐中央:3(2連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3
○ボス到達:6(3連続:2・お米:3)
○空母撃沈数:22
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:17(お米:1・梅干し:3)
-----
【北方海域任務/ろ号作戦(3-5)】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・ザラさん・熊野さん・初月さん編成)
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○第3戦敵全滅:4(お米:1・お茶:1)
○ボス到達:5(梅干し:1・択捉さんドロップ:1)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務が発動、けれどい号作戦を発動させるためには輸送船3撃沈任務を行う必要があり、ですので最近は羅針盤とかいう存在との戦いが嫌だということもあり無視をしていた2-2への出撃を行うことになりました。
そして案の定というか、その羅針盤とかいう存在がその邪悪さを見せつけてきます…やはりここへの出撃は今後も必要最低限にしておきましょう。

い号作戦、そしてあ号作戦を終え、ろ号作戦が出現した時点で北方海域任務を、以前の3-3ではなく3-5の上ルートで行います。
こちらは食材探しで周回したときがあったわけで、その際思ったよりは安定しボスで輸送船2も撃沈できますのでろ号作戦に寄与し、また重い編成や道中撤退が多少発生したとしても3-3で延々羅針盤という存在が逸走を連発することを思えば資源消費等もそう変わらないのでは、となったわけです。
食材を気にしないのですから駆逐艦を入れる必要はないわけですけれど、ただ秋月型なかたがいたほうが第2戦や第3戦で敵艦載機を吹き飛ばしてくださる可能性が高まりますので引き続き採用…それでも第3戦の北方棲姫さん戦を昼戦で敵全滅に追い込めることが比較的多くって…?

結果、北方海域任務が完了するまでに大破終了は1回発生、でもそれを含めても6終了と、家具箱行きが連発する3-3よりはやはり気持ちとしても余裕のある結果となりました。
また、ボス戦では択捉さんがドロップ…4-2でも海防艦なかたがたがドロップしましたし、結構色々な海域でドロップする様になっています?

これで今日からは4-2で西方海域任務と月間任務とろ号作戦を進めていくことになります。
2-4と2-5をいつするのかが問題ですけれど、西方海域任務が完了かつろ号作戦が未達の場合以外には2-2や2-3へ出撃するつもりはありませんし、西方海域の一連任務が完了してからでもいいかなと思います?
…拡張海域のゲージ破壊や任務の実施などでそこそこ得られた食材、それのアイテムへの変換はイベント終了である13日まで待つことにしますけれど、いつの間にか2つめの和定食膳が得られるだけの食材が得られていました。


『スパロボX』は本編は進められなかったのですけれど、少しだけ起動して試しに現在持っているお金とTacPでアーニャさんを使用できるだけの水準まで機体改造やスキル獲得をしてみました。
すると彼女の機体は50%改造のカスタムボーナスとしてmap兵器を覚えました…もちろん使用確定ですけれど、こんなことでしたらもっとはやくに使ってみるべきでした、かも…。
…しかしお金がない…途中で延々クリスさんを撃破(何)したりしてそこそこお金やTacPは得られている気がしたのですけれど、やはり全滅プレイをしなければ限界がある様子で、でも以前している『V』でもそれは封印し、また今作も進行自体は(難易度を簡単にしていることもあり)特に問題なく進められていますので、このまま全滅プレイはなしでいきましょう(機体100%改造は現状アサミーナさん、ヒルダさん、カレンさん、ヒナさんのみ実施できていますけれど、この様子ですと最後までメインのかたがた全員に、は無理っぽそう…)

まだ劇場版なアニメが2作品残ってはいるものの『艦これ』は一段落しましたので、今日からは本格的に再開できそうです…使用枠がかなりきつくなってきてしまいましたけれど…?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月04日

ヨハネのじごくめぐり

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□彼女がお兄ちゃんになったらしたい10のこと(1)
■アカコッコさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★★(4.5)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.5)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ハナイロ』を描かれたかたとなります。

内容としましては、疑似家族な関係でルームシェアをする女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
お話の主人公は佐久間七瀬さんという高校入学を機にシェアハウスをして実家を出ることになった、ちょっとボーイッシュな雰囲気のあるかた…。
彼女の暮らすことになった家は事前にルールが特殊だとは聞かされていたのですけれども物件としての魅力が高かったこともあり彼女はそれを気にせずそこを選んだのですけれど、いざ実際に行ってみるとそのルールは予想の範囲を越えていて…。
そのルールとは十人全員に家族としての役割を持たせ疑似家族として日常を過ごす、というもの…そして七瀬さんには兄としての役割を持たされてしまいました。
当然七瀬さんはかなり戸惑い、やや嫌々といった感じでそれに従っているのですけれど、ただ自然と兄っぽい行動を取ってしまってはいるみたいで…?

他の住人は三人おり、いずれも七瀬さんとは違いかなりその役を乗り気でやっています。
まずシェアハウスの大家でもある中学生な木戸井かりんさんは(家では)賑々しくおバカ気味なかたで妹として兄である七瀬さんに甘えてきます…大家ですのでもちろんこのルールは彼女が定めたことで、どうも過去の事情から家族というものに憧れているという様子が見られるのですけれど…?
丹羽つぐみさんは10歳の小学生なのですけれども母親をしており、小学生ながらしっかりしており確かに母親っぽくあり…?
涼原マキさんは警察官をしている社会人な、スタイルのよいクールで無口なかた…父親役であり、それらしく(?)つぐみさんとは非常に仲睦まじいです。

その他登場人物としましては、かりんさんのクラスメイトである虎尾あおいさん…ワルぶっているところのある、そしてかりんさんのことが好きなかたで、ですので七瀬さんにライバル心を抱き自分が兄役をすると言い出すのですけれど…?
あとは七瀬さんたちのクラスメイトたちで、この巻の最後では皆さんの関係を勘違いしている彼女たちの様子が描かれます。

お話のほうは、ということで疑似家族として過ごす皆さんを描いたお話…。
疑似家族、家族ごっこなお話というと以前読んでいる『寄り道ファミリ』を思い出しますけれど、今作のおバカで賑々しい雰囲気はむしろ以前読んでいる『オパパゴト』のほうに近しい印象を受けるでしょうか。
そう、今作は基本的には楽しくおバカなコメディ作品で、そのあたり純粋に楽しくよきものになっています…七瀬さん以外の皆さんは家の外でもその関係を隠そうとしないものですから色々ややこしいことになってしまうことになることもあるわけで、それもまた面白く…?
唯一戸惑っていた七瀬さんも、やはり長く過ごすうちに順応していくわけですけれども…?
…それで、『寄り道ファミリ』の第2巻はどうしたのですか?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的には七瀬さんとかりんさん、そのかりんさんに対するあおいさん、そしてそれ以上につぐみさんとマキさんの関係がよきものです。
ということで、こちらはタイトルが何やら「なかったこと」にした作品を思い出す気がするのですけれども、それはともかく楽しくよき作品でしたかと…続きも楽しみにしましょう。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDたちのうち『ラブライブ!サンシャイン!!』の第6巻を観てみました

第10話は『シャイニーを探して』ということで、お正月を迎えたお話…。
千歌さんがお年玉を得るために奮闘していたのですけれど、あれはやっぱりお金自体はもらえなかったのでしょうか…。
お正月早々にSaint Snowのお二人がやってきて特訓をしてもらったりと、ラブライブ本戦へ向けて準備を整えていきます。
その様な中、鞠莉さんが卒業後にイタリアへ留学することを皆さん知り…ダイヤさんと果南さんも卒業後は地元を離れることが決まっているといいます。
それはさみしくは感じるものの、三人とも前向きに向き合っているので大丈夫そう…でも三人ずっと一緒にいたいという願いも確かにあって、幼少時にそれを願いに行った場所へ、今度は9人で向かうことにされて…?

第11話は『浦の星女学院』ということで、統廃合がもう間近となってしまった学校の閉校祭を行うことになったお話…。
学園祭と同規模の大きなイベントとなり、準備の際に色々あったものの無事にそれは開くことができ大盛況…学校が皆さんに愛されているさまが見て取れ、でもそれももうあとわずかのことと思うとやはり切なくなります。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、閉会の挨拶をされる際にやはり鞠莉さんは切ない気持ちに、そして自分の努力が足りないからこうなってしまったと思ってしまい沈んだ空気になってしまいます。
その様な中、千歌さんの友人がAqoursコールをされ、それが全員に伝わっていき最後に皆さんで歌を歌うことに…ここでコールがなければライブ等はないままに終わったのでしょうか…。
このお話では千歌さんの友人がたの活躍が結構目立った印象を受けます?

その他、毎巻恒例の絵本風の小冊子が今回もついてきて、今回は今日の日誌のタイトルにもした『ヨハネのじごくめぐり』ともう1冊『せかいじゅうに花丸!』の2冊がついてきました。
全7巻のDVDに対しメンバーは9人ですので誰かあぶれてしまうのでは、と心配もしたのですけれど、そうならなくて一安心…ただ、。
花丸さんのものは妙に色が塗ってなくって、これは狙ってこうしているのでしょうか…?

ということで、今回は以前劇場版を観ている無印の第2期にもあった、3年生がもうすぐ卒業を迎える中で、というお話…まだAqoursをどうするのかという答えは出ていないみたいですけれど…?
これで残るは2話、ラブライブ本戦へ出場をし有終の美を飾るか、といったところになるのでしょうか…ここまで特に問題を感じないよい流れでお話が進んでいますのでこのままきれいに終わっていただきたいところですけれど、このシリーズはなぜか最終盤で残念な流れになることが多く、今作もまたすでに劇場版の制作が決定していますので無印第2期の様なもやもやする終わりかたにならないか、少し不安かもです?
でも、不安ばかり抱いていても仕方ありませんし、最後まで楽しみにして見守りましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、九一式徹甲弾、3連装魚雷
-----
【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【6-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・瑞鶴さん・涼月さん・熊野さん・木曾さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん小破A判定→第3戦・完全勝利→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊4撃沈・航空戦1撃沈・瑞鶴さん中破空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅・お米入手
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→第3戦・完全勝利→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊4撃沈・航空戦敵艦載機全蒸発・空母棲姫さん中破その他撃沈・夜戦涼月さん中破敵全滅・お茶入手
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→基地への空襲・損害あり→第3戦・完全勝利→空襲・涼月さん木曾さん大破終了
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→基地への空襲・損害あり→第3戦・敵全滅→空襲・サラトガさん中破→ボス戦(ヲ級さん1)・基地航空隊5撃沈・航空戦1撃沈瑞鶴さん小破空母棲姫さん艦載機蒸発・涼月さん木曾さん小破昼戦敵全滅
○5回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→基地への空襲・損害なし→空襲・木曾さん大破終了
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→基地への空襲・損害あり→空襲・損害あり→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊空母棲姫さん中破その他撃沈0・航空戦撃沈0・空母棲姫さん大破その他撃沈・夜戦敵全滅
○7回め:初戦・完全勝利→第2戦・木曾さん大破終了
○8回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→基地への空襲・損害あり→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊3(ヲ級さん1)撃沈・昼戦完全勝利・お茶入手
○9回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・涼月さん中破敵全滅→基地への空襲・損害1→空襲・損害なし→ボス戦(ヲ級さん2)・基地航空隊3撃沈・航空戦涼月さん大破・昼戦敵全滅・ゲージ破壊・お茶入手
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【6-3出撃任務/Z作戦6-3】
(五月雨さん・阿武隈さん・由良さん・ジャーヴィスさん・瑞穂さん・夕立さん編成)
○1回め:対潜初戦・A判定→第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・A判定→ボス戦(タ級さん2)・夕立さん瑞穂さん大破ジャーヴィスさんリ級さん駆逐艦2のみ撃沈・夜戦ジャーヴィスさん大破敵全滅・お茶入手
○2回め:対潜初戦・A判定→第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・五月雨さん中破瑞穂さん小破敵全滅→ボス戦(タ級さん1)・由良さんジャーヴィスさん瑞穂さん大破夕立さん中破駆逐棲姫さん軽微タ級さんリ級さん中破残存・夜戦敵全滅・任務達成・お茶入手
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…昨日は最後の拡張海域である6-5のゲージ破壊を行うことになりました。
ここと5-5は順調に行く場合と行かない場合の落差が特に激しい場所で、昨日ははじめの2回は順調でしたものの、3回めの出撃での空襲で一気に二人が大破という普段見ない様な大惨事が発生してしまい(ここでの大損害は通常一人…)一気に悪い流れに向かっていきます。
この海域の最大の難所はボスでもヲ級さん改の出現する第2戦でもなく空襲であり、噴進砲改のおかげで以前大破の多かった熊野さんは大丈夫になったのですけれど、それの効果のない上に元々熊野さんよりも脆い涼月さんや木曾さんが終了になってしまうのでした。
もちろんそれら脆いかたがたは空襲以外の場所でも大破終了の危険性はどこでもあり、第2戦でも終了…今月はなかったものの、ひどいときには初戦で終了させられることもあり、その様なことになるとさすがにため息しか出なくなります。

それでも、ボスへ到達した際には…
6-5終了
…ゲージ破壊時も含め昼戦で終了も少なからず発生、完全勝利もあったりし、一桁の出撃でゲージ破壊に成功、これで今月の拡張海域のゲージ破壊は全て終了となりました。
また、お茶がそこそこ入手できました?

あとは季間任務である6-3出撃任務を、Z作戦の同一場所出撃とあわせ実施します。
こちらは軽巡洋艦1+水上機母艦1他駆逐艦という最短ルート確定な編成でも意外と安定することが先月の食材集めの際に解ったのですけれど、今回は軽巡洋艦2を含む、という条件が課されてしまっていますので、羅針盤とかいう存在がランダムになるらしい編成で向かってみることに…こういう場合の羅針盤とかいう存在は本当に期待を裏切りませんので、もちろん全て1戦多いルートへ進まされまれ、その先には赤いネ級さんという厳しい敵が待ち受けており大損害を被ります。
そしてボス戦もこちらへの編成で戦うにしてはかなりきついお相手になっており…
6-3…
…敵の全滅に成功しても、こちらもかなりひどい損害を被ってしまいます。
それでも何とか任務は達成…この任務はA判定でも問題ないみたいではありますけれど…?

これで残るは月間任務な4-2と2-5、季間任務な2-4とZ作戦任務のみとなりました…Z作戦任務のうち6-1は来月か8月に、少なくとも今月は実施しないことにしました。
今日は週間任務を消化し、明日あたりで週間任務やろ号作戦を併用し4-2を、2-4や2-5は気が向いたら…?


『スパロボX』は昨日も実施できず…時間は多少あったのですけれど、金曜日あたりから体調がよくないなかで『艦これ』を無理しすぎたため一向に体調が回復せず、ですので昨日は無理せずお休みに…。
今日は『艦これ』の週間任務がありますけれど、明日からはまた再開できそうです?

その他、どうでもよいことなのですけれど、虎穴通販が恐ろしいまでに使いづらくなってしまっていました…。
かつてメロンブックス通販もリニューアルと称して改悪を行いましたけれど、今回はその比ではなくて…最近は同人誌の購入自体を極力控えさらにメロンブックス通販を優先させていましたし、もうこのまま同人誌はメロンブックス通販のみで、としてしまいましょうか。
問題はDVDやフィギュア等の購入で、こちらは全て虎穴通販で行っていて…そのくらいは引き続きそちらで行います、か?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月03日

かなえるLoveSick

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ガヴリールドロップアウト(6)
■うかみさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『ひとりぼっちの○○生活』や『新米姉妹のふたりごはん』『つむじ風の少女』などと同じものとなります。
こちらはアニメ化した作品となります。

内容としましては、人間界で暮らすことになった天使の日常を描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第5巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では黒奈さんと仲良くなろうとする人間の女の子のお話から…黒奈さんがあまりにそのかたを避けるためそのかたは自分が嫌われているのではと悩んでしまいますけれど、実のところ黒奈さんは全人類に苦手意識を持っているにすぎなかったのでした。
ただ、そのかたとはその後距離を縮めることができた模様…?

その様な今巻では皆さんが林間学校へ行くことになり、中盤から後半にかけてはそのお話が描かれていきます。
ガヴリールさんとサターニャさんがいかつい先生の監視下に置かれたり肝試しで本物の幽霊が現れたりと色々なことが起りつつ、最終日にはちょっとした危機が訪れるのですけれど…?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、登場人物は皆さん女の子ばかりですのでそのあたりは安心です。
ということで、こちらはやはりなかなかよき作品で、アニメも本当に購入したいところだったのですけれども…ともかく続きも見守りましょう。


また、同時にこちらも読みましたので…。
最終巻でした
□かなえるLoveSick(3)
■タチさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★★☆(3.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.9)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『明るい記憶喪失』や『にゃんこデイズ』『私のご主人様は人間じゃない気がする』などと同じものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『桜Trick』などを描かれたかたとなります。
…上の作品同様に天使(の様なもの)の登場する作品、ということで一緒に読んでみました(何)

内容としましては、恋愛成就の神さまたちの日常を描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻ではヤマトさんも加わった皆さんの賑々しいさまが描かれていきますけれど、中盤で姉妹校との交流会が行われることになり、そこで姉妹校の理事長さんが連れてきたのは、何とこちらの神さま三人のコピーでした。
さらにその中でもキューちゃんのコピーは他のお二人とは違った事情で生まれたものでして…?

ここから終盤にかけて、そのキューちゃんのコピーがどうして生まれたのかにはじまり、キューちゃんとあんじゅさんの過去から繋がる関係などが描かれていきます。
キューちゃんはそれに責任を感じており、自身の気持ちを自覚しながらもあんじゅさんへの想いを捨てて他の誰かと結ばせようとするのですけれど…?
その様な急展開なお話があることからも解る通り、今作はこの巻で完結、最終巻となります…最後はもちろんハッピーエンドといってよい結果となりました。

イラストはなかなかよきものです。
百合的には最終的にあんじゅさんとキューちゃんなどよい関係となり…?
ということで、こちらはこれで完結となりましたけれど、やはりなかなかよきものでしたかと思います。


その様な昨日は先日届いたアニメDVDたちのうち『メルヘン・メドヘン』の第2巻を観てみました

第3話は『ヘクセンナハトがやってきた』ということで、家族との関係も良化してきた葉月さんにヘクセンナハトについての説明がなされます。
同時にその意義が原書図書館にて発生するシミの掃除も交えて説明され、ここでのお話ではシミが万が一魔物になっても鎮圧されるので心配ない、とのことだったのですけれども…後のお話によると7年前に日本を強大な力を持つ魔物が襲撃、その際に静さんの母親も亡くなっているといいます。
そのヘクセンナハトには各国のメドヘンが参加するのですけれど、その最後の1枠として日本と諸国連合…カザンさんの所属する勢力が対戦予定で、けれど日本のメンバーがなかなか決まらないため日程がなかなか調整できなかったといいます。
けれどついにその日程も決定、その際審判を務めるという原書原理主義者の意見を聞くことがあったのですけれど、なかなか物騒なことを言っており…?
また、ヘクセンナハトの今回の開催地は日本であり、すでに本戦出場を決めている各国の代表が訪れ、そして有名な原書である『シンデレラ』と契約をした葉月さんにも興味を示すのですけれど、彼女はまだ変身もすることができず…どうも、彼女が自身に自信を持てていないことが原因に見えますけれど…?

第4話は『いるべき場所、帰るべき場所』ということで、ヘクセンナハト予選まであと1ヶ月となったお話…。
静さんの期待に応えようと日々練習を積み重ねる葉月さんですけれど、やはり変身はできないままの日々が続いてしまい、その様な中、温泉に入っているとたまたま各国の代表の喧嘩に巻き込まれてしまいます。
何とかその場を葉月さんは脱出したのですけれど、その先にいた猿山のボス(何)に全てを見透かされた様な目を向けられ、混乱のうちに最後にはのぼせてしまいました。
意識を取り戻した葉月さんはそばにいてくれた静さんに、以前知った情報から12月25日の静さんのお誕生日の話をしますけれど、葉月さんは知らなかったことながらその日は彼女の母親が亡くなった日でもあり、ですので静さんは気を悪くしてしまわれ…。
各国の代表者による喧嘩はカザンさんが鎮圧したのですけれど、彼女は自分たちの居場所を得る代わりにアメリカに裏で協力をしており、日本校をなくしてしまおうと考えるアメリカの要請によりカザンさんは葉月さんの抹消に動きます。
その危機を感じた静さんは葉月さんをたすけるのですけれど、けれどカザンさんの実力も思った以上に高いことを感じ、その様な危険な戦いに葉月さんを巻き込むのは間違っていると考え、葉月さんに冷たく当たって追い返すことにしたのでした。
…今のところアメリカ代表が清々しいほどの悪役なのですけれど、救いはあるのでしょうか…(何)

ということで、こちらはブックレットで声優さんもおっしゃっている様にカザンさんがかなりいい人だということが伝わりつつ、自分たちの居場所を得るためにつらい行動を取るさまが切ない…そして葉月さんを想うがあまり突き放すことにしてしまわれた静さんも…。
葉月さんは猿山のボス(何)が見抜いた通り気持ちにまだ問題があるため今の状況になっているのでしょうけれど、果たして…もちろんこのまま去ってはお話が終わってしまいますし、彼女がどうするのか引き続き見守りましょう。
…やはり葉月さんのいる世界と静さんたちのいる世界がどういう関係なのか微妙に解りませんけれど、以前している『V』や現在している『X』など『スパロボ』シリーズでよく見かける並行世界、と考えておきましょうか(何)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、12mm単装機銃
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【輸送船3撃沈任務/5-4出撃任務】
(グラーフ・ツェッペリンさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・サラトガさん・長波さん・高波さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・海苔入手
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅・お米入手→ボス戦・完全勝利・輸送船3撃沈任務及び出撃任務達成・お米入手
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【輸送船5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐東進→分岐南下→輸送船エリア到達・5撃沈任務達成
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【5-5ゲージ破壊】
(アイオワさん・サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・大鳳さん・リットリオ(イタリア)さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん中破リットリオさん小破敵全滅→分岐逸走終了
○2回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→分岐逸走終了
○3回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさんリットリオさん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦リットリオさん大破・T字不利翔鶴さん小破潜水艦レ級さん残存旗艦撃沈A判定・お米入手
○4回め:初戦・完全勝利→第2戦・サラトガさん小破敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了
○5回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・アイオワさん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦大鳳さん小破・先制雷撃リットリオさん大破・大鳳さん大破潜水艦残存旗艦撃沈A判定
○6回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさん小破敵全滅→分岐逸走終了
○7回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦アイオワさん大破・サラトガさん大鳳さん小破潜水艦残存旗艦撃沈A判定
○8回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさん小破敵全滅→分岐南下→ボス戦・航空戦リットリオさん小破・潜水艦残存潜水艦雷撃大鳳さん小破旗艦撃沈A判定
○9回め:初戦・潜水艦残存A判定→第2戦・敵全滅→第3戦・大鳳さん大破終了
○10回め:初戦・敵全滅→第2戦・敵全滅→第3戦・翔鶴さん中破敵全滅→分岐南下→ボス戦(敵編成強化)・サラトガさん中破潜水艦残存旗艦撃沈A判定・ゲージ破壊
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【1-6ゲージ破壊/出撃任務】
(速吸さん・神威さん・ジャーヴィスさん・初月さん・嵐さん・親潮さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→分岐最短→航空戦・速吸さん親潮さん小破→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料700
○2回め:対潜戦・A判定→分岐最短→航空戦・損害なしB判定→最終戦(リ級さん)・神威さん中破・雷撃戦ジャーヴィスさん大破嵐さん中破A判定→帰港・燃料700・任務達成
(阿武隈さん・ジャーヴィスさん・初月さん・嵐さん・親潮さん・春雨さん編成へ変更)
○3回め:対潜戦・A判定→航空戦・ジャーヴィスさん中破→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利・お米入手→帰港・弾薬100
○4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害あり→最終戦(リ級さん)・春雨さん中破リ級さん大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅・お米入手→帰港・燃料300
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅・お米入手→帰港・ボーキサイト100
○6回め:対潜戦・親潮さん小破敵全滅→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・ジャーヴィスさん小破敵全滅・お米入手→帰港・弾薬500
○7回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(軽空母含)・嵐さん中破敵全滅・お米入手→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
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【Z作戦任務・6-4】
(大淀さん・アイオワさん・熊野さん・涼月さん・満潮さん・荒潮さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→空襲1・損害なし→第2戦・満潮さん中破A判定→空襲2・損害なし→ボス戦・基地航空隊砲台1軽巡1撃沈破壊・航空戦敵艦載機全蒸発・熊野さん中破離島棲姫さん損害砲台1損害残存・夜戦敵全滅
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…昨日も引き続き拡張海域のゲージ破壊や月間・季間任務を消化することになり、昨日は輸送船5撃沈任務が発動してしまったこともあり、まずはボスに輸送船が1存在する5-4への2回出撃任務を実施することとしました。
こちらは問題なく達成できまた輸送船2撃沈で3撃沈任務も達成となったものの5撃沈任務達成には足りませんので、潜水艦隊を2-3へ派遣、1回の出撃で輸送船エリアへ到達でき任務達成となりました。

昨日の本題は5-5のゲージ破壊…ここ最近ボス前での逸走がほとんどなくその苦痛、不快さを忘れかけていた気がしたのですけれど、昨日は何とはじめの出撃から見事に逸走、その気持ちを思い出させてくださいました。
しかもその次の出撃では第3戦で完全勝利を取れつつ連続となる逸走、そしてその後も懲りずに逸走は発生させられ、大破は敵もこちらを倒すために戦っているのですから仕方ないと思えるのですけれども、せっかく難関を突破してもその先で意味の解らないものに逸走させられるのは不快以外の何物でもなく、羅針盤とかいう存在はやっていいことと悪いことというのも理解できないほどに邪悪でどうしようもない存在だということを改めて再認識させてくださるのでした。
3連続でボス前を通過、そしてその3回めでようやくボスへ到達、かと思えば航空戦でこちらは空振りに対しお相手はリットリオさんを大破させた上にT字不利かつアイオワさんの初撃も空振りというここまでの運勢をよく表した不幸な展開になってしまいつつ、何とか旗艦を撃沈してくださいました。

その後は、その次の出撃にて第2戦で小破したかたを第3戦で的確に狙われ終了となり、2回めのボス到達時には何と敵の先制雷撃でリットリオさん大破…目的は果たせたのでよいのですけれど、お相手が輪形陣かつT字有利でない(同航戦)場合でも敵の雷撃でその様なことになってしまうことがあるのですか…。
大破や逸走は抑えきれいないものの…
5-5終了
…最終的には10回の出撃でゲージ破壊に成功、逸走が3回発生した割には悪くない結果といえます?
また、先月はゲージ破壊時に噴式機が1つ蒸発してボス戦で航空優勢が取れなかったのですけれど、今回はその様なことはなく…ただ、艦爆が3つくらい蒸発してしまいました。

1-6へは航空戦艦または輸送船2を含む艦隊で2回帰港、という任務が発動していますのでまずはそちらを輸送船2編成で実施…この編成ですとたまに逸走するのですけれど、昨日はその様なことはなく一安心…。
速吸さんに艦攻を載せておくとD判定になる航空戦でB判定などを取れる可能性が出てくるのですけれど、羅針盤とかいう存在との戦いはしたくありませんし、また速吸さんが非常に脆いこともありますので、任務達成後はいつもの編成で向かうことに…

あとはZ作戦任務から他の任務と並行して行うことが不可能な6-4への出撃を行いました。
こちらは道中も非常に厳しいものの何とかボスへ到達…
集積地棲姫さん一撃撃破…
…集積地棲姫さんを一撃で撃破したりでき…
6-4完了
…1回めの出撃で無事に敵の全滅に成功しました(他の海域はA判定でもいいっぽいのですけれど、ここだけはS判定でないと受け付けてもらえません)

これで残すは拡張海域は6-5、月間任務は来週実施予定の4-2と2-5、季間任務は2-4と6-3、そしてZ作戦任務の2-4と6-1と6-3となりました…今日は6-5、それに6-3を行おうと思います(6-1はZ作戦任務完了を来月以降にしようかなと考えていますので、それまで放っておこうかなと…かなり面倒な海域ですし)


昨日もやっぱり『スパロボX』には手をつけられず…ただ、うまくすれば『艦これ』は今日で一段落つきそうで、明日の週間任務さえ落ち着けば…?
posted by 桜乃 彩葉 at 04:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月02日

ゆりぐらし

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□ゆりぐらし
■くるくる姫さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.4)
 ○内容評価:★★★★★(4.7)
 ○百合度評価:★★★★☆(4.2)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『百合百景』や『せんぱいあい』と同じものとなります。

内容としましては、一緒に暮らす女のかたお二人の日常を描いたお話、となるでしょうか。
こちらはそのテーマ…つまり百合な関係の女のかたがたの同棲をテーマに、一話完結で様々なかたがたの関係を描いたものとなっています。
ですので一緒に暮らすお二人というのはもちろん共通していますけれど、その関係は様々…同棲ということで少なくとも片方のかたは社会人のかた、というのが基本形ですけれど、そのお相手には時にはかなり意外な存在であることもあり…?(死神とか/何)
また、今作は同じレーベル(?)な以前読んでいる『百合百景』などと同様にフルカラーな作品となっています。

お話のほうは、ということでそういうことです。
お話開始の時点ですでにもう深い関係なかたがたから、開始当初はあと一歩でお話の中で一歩深い関係になっていくかたがたもいたりと、様々な関係のお二人が楽しめます。
一緒に暮らす上で不安になることがある様子も見られますけれど(中にはヤンデレなかたもおり…?)、でも基本的には楽しく幸せなさまが見られ、とても微笑ましくよきものとなっています。
その他、巻末には今作の原型となったという『ゆるーいふたり』という、やはり一緒に暮らす女のかたなお話が収録されています。

イラストはよきものです。
百合的にもやはりよきものです。
ということで、こちらは微笑ましく幸せな、百合的にもよきものでした。


その様な先日はこの様なものが届いてもいました。
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少し多め…
○スロウスタート(3)
○メルヘン・メドヘン(2)
○刀使ノ巫女(2)
○ラブライブ!サンシャイン!!(6)
○ご注文はうさぎですか?? 〜Dear My Sister〜
○きみの声をとどけたい
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…こちらは全てDVD(といっても一部blu-rayもありますが)となり、予約をしていたアニメ作品となります。

『スロウスタート』から『サンシャイン!!』まではすでに過去に既刊が届いている作品群となります。

その他作品はいずれも劇場版となり、『うさぎですか??』はTVアニメシリーズを観ている作品ということで、『きみの声をとどけたい』は何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
『うさぎですか??』にはポスターとタペストリーがついてきました。
…アニメDVDを何となくという理由で購入、というのはもはや禁じ手なのですけれど、安価な劇場版でしたので…(何)

昨日はそれらとともにこちらも届いていました。
里緒菜さん?
…こちらは以前している『七竜3』からゴッドハンドな外見のかた、私の物語における里緒菜さんを模したかたとなります。
こちらは以前届いているすみれさんと対となってかなりよい感じ…実際の里緒菜さんは長髪なのですけれど、そこは仕方ありません?(『シンデレラガールズ』の凛さんのほうがより近しい外見かも、ですって?/何)

昨日は色々一気に届きすぎて60000円を超える価格になってしまいました…。
『艦これ』の月初行動が色々忙しく大変ですけれど、それでも1日に1作品ずつ観られる様にしていきたいです?


そして昨日は何とか『スロウスタート』の第3巻を観てみました。

第5話は『かむりのふわふわ』ということで衣替えの季節、冠さんと栄依子さんのお二人の関係が中心のお話…。
たまてさんから中学校時代の栄依子さんの写真をもらった冠さん、それに違和感を覚えて…何やら栄依子さんのドッペルゲンガーが存在している、というお話になっていきます。
そして放課後、書店でそのドッペルゲンガーにお会いするのですけれど、それは実は栄依子さんの妹さん…そしてその妹さんの過去の会話がきっかけで冠さんは今の学校を受験したということが解ったりします。
その妹さんは受験生で、それを聞いた花名さんは過去の経験から不安になったりしてしまって…?

第6話は『うなぎのぬるぬる』ということで、花名さんのお部屋でお泊り会をするお話…。
たまたま通りかかった大会さんも巻き込まれたりしつつ、一応は勉強会なのですけれども賑々しく時は過ぎていきます。
たまてさんがいわゆるギャルゲーを持ってくるのですけれど、ちょっと病んでいる面が見えた様な…?
夜は怪談話をするのですけれど、全然怖くないお話にも怯える花名さん…そして謎のネジのお話もあるのですけれど…?
お話の冒頭と最後にはたまてさんの家の様子が見られ、このお話のタイトルにもなっているうなぎのお話も出てきて…?

ということで、内容の紹介が妙に簡単になってしまいましたけれど'(何)、何気ない日常を描いた作品ですので…ただそれがやはりとっても高いレベルで安定して微笑ましいものになっていて安心して観ることができます。
第5話では栄依子さんと先生の関係も見られこちらはこちらでよいのですけれど、やはりそれ以上に冠さんと栄依子さんの関係がよくってこちらを応援したくなるところ…続きも楽しみにしましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、九四式爆雷、15cm単装砲、35cm連装砲
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【3-5ゲージ破壊/北方海域任務/輸送船3撃沈任務/ろ号作戦】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・羽黒さん・熊野さん・初月さん編成)
○1回め:初戦・敵全滅→第2戦・完全勝利→第3戦・羽黒さん大破終了・お米入手
○2回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅・お米入手→ボス戦・敵全滅
○4回め:初戦・敵全滅→第2戦・初月さん中破敵全滅→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○5回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・サラトガさん大破終了・お米入手
○6回め:初戦・完全勝利→第2戦・敵全滅→第3戦・熊野さん初月さん中破敵全滅→ボス戦・初月さん大破敵全滅・ゲージ破壊
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【北方海域任務/3-3出撃任務】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・グラーフ・ツェッペリンさん・由良さん編成)
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐渦潮突撃:0
○家具箱前逸走:0
○家具箱中逸走:0
○家具箱大逸走:0
○ボス到達:1(北ルート:1)
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【3-1出撃任務】
(瑞鳳さん・葛城さん・天城さん・雲龍さん・グラーフ・ツェッペリンさん・由良さん編成)
○はじめの分岐逸走:7(4連続:1・2連続:1)
○ボス前逸走:2
○ボス到達:1
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【3-2出撃任務】
(阿武隈さん・五月雨さん・夕立さん・陽炎さん・不知火さん・朝潮さん編成)
○1回め:分岐東進→分岐逸走終了
○2回め:分岐南下→初戦・完全勝利→第2戦・陽炎さん大破終了
○3回め:分岐南下→初戦・敵全滅→第2戦・A判定→分岐東進→ボス戦・敵全滅・任務達成
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【1-4出撃任務】
(阿武隈さん・五月雨さん・夕立さん・陽炎さん・不知火さん・朝潮さん編成)
○1回め:分岐中央→初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・完全勝利→ボス戦・夕立さん小破敵全滅・任務達成
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【2-5ゲージ破壊/南西諸島任務】
(羽黒さん・足柄さん・那智さん・妙高さん・利根さん・筑摩さん編成)
○1回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・妙高さん中破敵全滅→ボス戦・那智さん中破戦艦2大破残存・夜戦敵全滅・海苔入手
○2回め:分岐北上→初戦・敵全滅→夜戦・妙高さん中破敵全滅→ボス戦・妙高さん大破筑摩さん中破敵全滅
○3回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅・お米入手
○4回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・完全勝利→ボス戦・那智さん筑摩さん大破羽黒さん中破敵全滅・ゲージ破壊
○5回め:分岐北上→初戦・完全勝利→夜戦・A判定→ボス戦・羽黒さん小破敵全滅・南西諸島任務達成
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【1-5ゲージ破壊】
○損害:小破未満・1
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【4-5ゲージ破壊】
(高雄さん・扶桑さん・熊野さん・鈴谷さん・イントレピッドさん・蒼龍さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・蒼龍さん小破敵全滅→ボス戦・鈴谷さん大破港湾棲姫さん損壊その他撃沈・夜戦敵全滅
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・蒼龍さん中破敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→第3戦・敵全滅→ボス戦・扶桑さんイントレピッドさん大破港湾棲姫さん損壊ル級さん改中破その他撃沈・夜戦敵全滅
○4回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・B判定→第3戦・完全勝利→ボス戦・航空戦ル級さん改撃沈・高雄さん大破蒼龍さん中破敵全滅
(アイオワさん・武蔵さん・長門さん・陸奥さん・瑞鶴さん・サラトガさん編成へ変更)
○5回め:夜戦・武蔵さん中破A判定→第2戦・長門さん小破敵全滅→ボス戦・長門さん大破サラトガさん小破港湾棲姫さん損害その他撃沈・夜戦敵全滅・ゲージ破壊
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【5-1水上打撃任務】
(五十鈴さん・武蔵さん・長門さん・山城さん・羽黒さん・熊野さん編成)
○1回め:初戦・完全勝利→分岐東進→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→分岐南下→第2戦・武蔵さん小破敵全滅→第3戦・敵全滅→ボス戦(ヲ級さん旗艦潜水艦なし編成)・航空戦敵艦載機蒸発・敵全滅・任務達成・お米入手
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…昨日から6月ということで拡張海域のゲージ破壊などを行うことになってしまいました。
しかも6月は季間任務まで出てしまいますので、かなり面倒な事態になってしまいます…特に季間任務というものは数が多い上にかなり面倒なことばかり要求してきますので、任務欄を見ただけで少々げんなりさせられました、かも…。

まず輸送船撃沈任務なども兼ねて3-5へ…ここは先月の食材集めの際に上ルートを取ってほとんど大破撤退が生じなかったのでもう上ルートで毎週の北方海域任務も行おうということになったわけですけれど、昨日ははじめの出撃からいきなり大破終了…。
3-5はひそかに食材入手にも期待したのですけれど、結局何も得られず終了(他の海域でも食材はほとんど得られず…任務は終わっているのでよいのですけれども…)…ろ号作戦は完了しました。

北方海域任務について、季間任務に3-1・3-2・3-3出撃任務という面倒なものが発生しており、3-1と3-2は北方海域任務の対象外なものの3-3は含まれるため、最後の1回勝利はそちらも兼ねて3-3で行うこととしました。
こちらは1回で北ルートに乗ってボスへ到達、これは運がよいということで調子に乗って3-1へも向かったのですけれど…本当、羅針盤とかいう存在は百害あって一利もない、どうしようもない最低最悪の存在で心底嫌になります。
ここまでひどい展開を繰り返されると、ゲームそのものに嫌気がさして、本当に何もいいことはないと思うのですけれど、どうしてこの様なひどいことをするのでしょう…全く理解できません。

それでも何とか3-1もボス撃破に成功、こうなると残された3-2にも出撃することになり、羅針盤とかいう存在やル級さんに1回ずつ追い返されたものの3回で終えられましたので3-1に較べるとまだ悪くはないでしょうか。
面倒ですのでこのままの編成で1-4への出撃任務も実施、こちらは羅針盤とかいう存在に邪魔されることなく1回でボスへ到達、任務達成となりました。

2-5はもちろん4回のボス撃破でゲージは破壊されましたけれど、南西諸島任務もここで終わらせてしまおうということで5回ボスを撃破、大破終了はなく無事完了しました。

4-5は…
ル級さんが改でない…
…ボス戦で改でないル級さんが出るという結構珍しい編成を見たりしましたけれど、この戦いで大破している鈴谷さんはそのル級さんの初撃でやられており、改であろうがそうでなかろうが危険なお相手ということに全く変わりはありません(HPが低くなっているのでその点で倒しやすくなっているだけ、かも?)
他にも扶桑さんが大破した駆逐艦を攻撃→ル級さん改の初撃で扶桑さん大破、という完全な負の連鎖を見せられたりもしますが、逆に航空戦でル級さん改が撃沈できたこともあったりし、ゲージ破壊直前まで大破終了なく進めることができました。
最後は極めて重い、イベント海域でもなかなかしない様な編成で出撃、夜戦も無事通り抜けゲージ破壊を行えました。
…戦いから帰港すると図鑑の内容が更新されていました…武蔵さんが実戦で中破することなど、これまでなかったですものね…(というよりほぼ実戦に出ない…これからは大和さんが改二仕様にならない限りは4-5と5-1の水上打撃任務で使用していくことになります)

最後に5-1への水上打撃任務を実施、ここは30回以上逸走を続けた海上突入任務ではなくこの水上打撃任務でも最大10回程度逸走を続けたことがあるという、逸れるいときは延々逸走を繰り返すというつらい海域であり、昨日ははじめからその悲劇が発生し3-1のこともあり嫌な予感がしてしまいます。
それでも2回めの出撃でボスへ到達、敵の全滅に成功し任務を達成できたので悪くはないでしょうか。

これで残されたものは、拡張海域は1-6と5-5と6-5、月間任務は4-2とその後に出現する2-5、季間任務は1-6と2-4と5-4と6-3、そしてZ作戦任務としての2-4と6-1と6-3と6-4、といったところ…まだまだかなり残っていてつらいです。
ひとまず今日は5-5とあと余裕があれば季間任務から何かを、といったところでしょうか…4-2は来週の西方海域任務の際でよいでしょう。
…2-4と6-3はZ作戦任務を同時実施できますけれど、そのZ作戦任務完了をいつにしようか迷っていたり…いえ、7月でしたら『スパロボX』も一段落していそうでまた『世界樹の迷宮X』もまだ発売前で、あるいは『艦これ』に注力して二度めのランキング入りを狙うのも悪くないのかも、と思ったりして…?(何)


上で触れた状態ですので、もちろん『スパロボX』は全く手をつけることができず…アニメと『艦これ』が落ち着くまでは手をつけられないかもしれません?
先日の女性パイロット集結なボーナスシナリオで使えたアーニャさんがなかなかよきかたでしたので本編でも改めて使ってみたいと思っているのですけれども…でも、枠以上に資金とTacPが…(彼女と一緒にいるジェレミアさんも相当よいキャラクターですよね、ね…何だか面白いのです)
posted by 桜乃 彩葉 at 05:46 | Comment(5) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想

2018年06月01日

ゴスロリJK無人島漂流記

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ゴスロリJK無人島漂流記(2)
■青田めいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『うにうにうにうに』を描かれたかたとなります。

内容としましては、無人島に漂流してしまった女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では謎の毛玉生物と女の子が現れた先のお話…その毛玉生物はやはり謎な生き物なのですけれど、女の子のほうは涼音さんという中学生の、そしてメイドの三森さんがお仕えしているというお嬢さまでした。
毛玉生物とんみちゃんには少し確執もあった様子ですけれど…?

そうした新しいかたをお迎えしつつ、皆さんの無人島生活は順調に(?)過ぎていきます。
日々の生活は案外と何とかなりまた健康的になったりと、別に帰らなくてもよいのでは…となったりもしてしまったりしてしまいます。
しかも島の周囲には謎の障壁が張り巡らされており帰ろうにも帰れない状況…と、その障壁も含め、終盤ではんみちゃんに関する謎が見えてくるのですけれど…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後はもちろん帰れてしまう(何)わけですけれど、それでもなかなか悪くない終わりかたでしたかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通のきらら系作品と同等かなと思えます?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、なかなかよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九四式爆雷、三式爆雷、3連装魚雷、25mm連装機銃
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐西進→ボス戦(タ級さん旗艦赤い潜水艦入り編成)・敵全滅・任務達成・お米入手
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【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・初月さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・複数人損害B判定→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・梅干し入手
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・完全勝利→ボス戦・瑞鳳さん中破敵全滅・任務達成
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…昨日は西方海域任務の後に出現する出撃任務群を実施していくことに…4-4は羅針盤という存在が敵に回らず1回で終了できました。
一方の5-2では対潜戦で大破終了が発生…そこの対潜戦は敵編成の当たり外れがかなり大きく梯形陣かつ金の潜水艦2編成が出てしまうと大破の危険性がかなり増します(他の編成は単横陣金の潜水艦1や輪形陣水上艦艇交じりと比較的ましで…?)
やはり対潜戦は嫌いなのですけれど、その対潜戦で先制攻撃ができなおかつ射程も長い瑞鳳さんが4-2や4-4、5-2でかなり有用で、対潜戦がありなおかつツ級さんのいない海域ではかなり活躍してくださいます?

今日からは6月ということでまた拡張海域のゲージ破壊が生じますけれど、6月は3ヶ月に1回の季間任務も生じるのがつらいところ…2-4や6-3、6-1に6-4へ出撃しなければならないと思うと今から憂鬱です?
ひとまず面倒な季間任務は後回しにしましょう…最悪の場合、8月までに終えればよい程度ですし…。


『スパロボX』は第41話、アンチスパイラルなる勢力へ対処するために宇宙へ…アサミーナさんだけでなく『ワタル』や『クロスアンジュ』のかたがたもそういえばはじめて宇宙へ出ることになりますので、そのあたりの反応も見られたりしつつ、大量のアンチスパイラルなる勢力の機体が出現してしまいます。
龍神丸さんのお話では魔神は元々その勢力と戦うためにいるらしく、またネモ船長によるとアトランティスもかつてこの勢力と戦ったことがあるっぽい…?

はじめから敵の全滅が最終勝利条件としてあり、ですのでこれらの敵の全滅で終わり…かと思われたのですけれど、何体かの敵を撃破していくと側面から突如パープルなる人物の軍勢が出現、しかもかの者の軍勢には攻撃をしてもすぐに回復されてしまいます。
さらにはアンチスパイラルなる勢力の新たな、そしてHPが高めの機体まで出現、勝利条件が青字から白色に変化…完全に詐欺ですけれど、よいのですかこれ…。

そこからさらに敵を撃破していくとさらにアンチスパイラルなる勢力の機体が出現、それは人の姿をした3Lなんていうかなり巨大な、HPも80000を越える様な敵でした。
結構な危機になってきたわけですけれど、ここに虎王さんが現れアル・ワースを滅ぼそうとするパープルなる人物などを止めようとされます…パープルなる人物はドアクダーなる存在の意志で動いているのですけれど、それでも虎王さんには現状がおかしいとしか感じられないみたいで…?
その虎王さんはサリーさんを連れてきており、彼女の無意識の力によりパープルなる人物の軍勢の無敵化が解除されてしまい、パープルなる人物は去ってしまいます…虎王さんも去りますけれど、これはいよいよ仲間になりそうな雰囲気…?
一方、それと同時にグレンラガンを支援すべく戦艦が到着、グレンラガンはそれと合体し新たな、かなり強力な攻撃を行える様になりました?

ここで改めて最終勝利条件としてそのアンチスパイラルなる勢力のHPの高い機体の撃墜となります…他の敵を全滅させたうえでそれを撃破すると、けれど破壊には至らずそれはアル・ワースへ降下しようとしてしまいます。
そこでシモンさんがそれの内部に突入、ニアさんと対話を試みます…ニアさんは過去の感情を完全に失ったかと思われたのですけれどもシモンさんの言葉に心動かされるところがあったみたいで、その機体の動きを止め、シモンさんが自分を以前の自分に戻してくれることを内心で願っている様な様子を見せつつ去っていきました。
アンチスパイラルなる勢力が湧いてきていた裂け目は魔従教団が出現しふさいでいきましたけれど、その魔従教団の導師がエンデの樹に何かよくないことを言われたっぽい雰囲気もあり…?
また、そのアンチスパイラルなる勢力などについて解らないことがあまりに多く、その事情をよく知っていそうな者…ということで、ドアクダーなる存在に聞き出そうとなり、かの者のところへ向かうことにしたのでした。

このタイミングでまたボーナスシナリオが新たに2つ出現、これらも実施してみました。

1つめはアンチスパイラルなる勢力との戦いの後、その戦いの影響でスペースデブリが出てしまったためベルリさんたちが掃除をしようとするお話…。
そこへ『レコンギスタ』のマスクさんなど敵の名のあるかたがたがやってきてしまい戦いになるのですけれど、途中でアンチスパイラルなる勢力が出現、これの目的が人類の殲滅だと説明したところマスクさんたちはこちらと共闘してくださることになりました。
戦いが終わっても掃除まで一緒にしてくださり…これ、普通に解り合えそうに見えるのですけれど…?

2つめのお話はひょんなことから女性パイロットのかたがたの中に不穏な空気が生じ、ホープスさんの提案で艦隊内のミス・コンテストをすることになるお話…。
これは以前している『V』でも同様のお話がボーナスシナリオであったのですけれど、その『V』では主人公のすみれさんは参加しなかったのに対し、今回はアサミーナさんも参加することになってしまいます…『V』同様に対戦形式にされるのですけれど、ヒルダさんとセシリーさんやヒナさんとクリスさんあたりの対戦の会話が普通にいい会話になっていたのですが…(何)
『V』では途中でゲール司令が現れてしまったわけですけれど、今回はゴーレムが出現、全員に戦闘前台詞がありますので極力全員で戦闘をしたいところです。
こちらはホープスさんがアサミーナさんのことを好きすぎるあまり(?)戦闘後にホープスさんはひどい目に…あの後ホープスさんがどう生き延びたのか、非常に気になるのですが…。
…かつてのプリティ・サリアンのお話もそうでしたけれど、今回は女性パイロット限定で主人公さんが戦闘に参加しているのですから、なおさら男性主人公にした場合どういうお話になるのか気になるかも…どうなるのでしょう?

昨日はここまでといったところでしたけれど、ボーナスシナリオも残すところ第47話終了後に開放される2つを残すのみとなっており、これはもうお話もかなり後半に差し掛かっているということになるのでしょうか。
今のところ、『V』と較べていまいちお話に盛り上がりがない印象を受けるのですけれども…それは置いておいても、ゲームシステムやグラフィックがほぼ同じであちらの主人公なすみれさんもとてもよい感じな『V』もまたやりたくなってきてしまいます?
…『V』も同時にやってみたい気持ちにはなるものの、今日からは『艦これ』のゲージ破壊などで『X』にすら手をつけられなくなるかも、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想