2018年06月01日

ゴスロリJK無人島漂流記

先日読みましたコミックの感想です。
最終巻でした
□ゴスロリJK無人島漂流記(2)
■青田めいさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.0)
 ○内容評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
作者のかたは以前読んでいる『うにうにうにうに』を描かれたかたとなります。

内容としましては、無人島に漂流してしまった女の子たちを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では謎の毛玉生物と女の子が現れた先のお話…その毛玉生物はやはり謎な生き物なのですけれど、女の子のほうは涼音さんという中学生の、そしてメイドの三森さんがお仕えしているというお嬢さまでした。
毛玉生物とんみちゃんには少し確執もあった様子ですけれど…?

そうした新しいかたをお迎えしつつ、皆さんの無人島生活は順調に(?)過ぎていきます。
日々の生活は案外と何とかなりまた健康的になったりと、別に帰らなくてもよいのでは…となったりもしてしまったりしてしまいます。
しかも島の周囲には謎の障壁が張り巡らされており帰ろうにも帰れない状況…と、その障壁も含め、終盤ではんみちゃんに関する謎が見えてくるのですけれど…?
その様な今作はこの巻で完結、最終巻…最後はもちろん帰れてしまう(何)わけですけれど、それでもなかなか悪くない終わりかたでしたかと思います。

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通のきらら系作品と同等かなと思えます?
ということで、こちらはこの巻で最終巻となりましたけれど、なかなかよきものでした。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
九四式爆雷、三式爆雷、3連装魚雷、25mm連装機銃
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【輸送船3撃沈任務】
(実施せず)
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐西進→ボス戦(タ級さん旗艦赤い潜水艦入り編成)・敵全滅・任務達成・お米入手
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【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・初月さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・複数人損害B判定→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・梅干し入手
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐南下→第3戦・完全勝利→ボス戦・瑞鳳さん中破敵全滅・任務達成
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…昨日は西方海域任務の後に出現する出撃任務群を実施していくことに…4-4は羅針盤という存在が敵に回らず1回で終了できました。
一方の5-2では対潜戦で大破終了が発生…そこの対潜戦は敵編成の当たり外れがかなり大きく梯形陣かつ金の潜水艦2編成が出てしまうと大破の危険性がかなり増します(他の編成は単横陣金の潜水艦1や輪形陣水上艦艇交じりと比較的ましで…?)
やはり対潜戦は嫌いなのですけれど、その対潜戦で先制攻撃ができなおかつ射程も長い瑞鳳さんが4-2や4-4、5-2でかなり有用で、対潜戦がありなおかつツ級さんのいない海域ではかなり活躍してくださいます?

今日からは6月ということでまた拡張海域のゲージ破壊が生じますけれど、6月は3ヶ月に1回の季間任務も生じるのがつらいところ…2-4や6-3、6-1に6-4へ出撃しなければならないと思うと今から憂鬱です?
ひとまず面倒な季間任務は後回しにしましょう…最悪の場合、8月までに終えればよい程度ですし…。


『スパロボX』は第41話、アンチスパイラルなる勢力へ対処するために宇宙へ…アサミーナさんだけでなく『ワタル』や『クロスアンジュ』のかたがたもそういえばはじめて宇宙へ出ることになりますので、そのあたりの反応も見られたりしつつ、大量のアンチスパイラルなる勢力の機体が出現してしまいます。
龍神丸さんのお話では魔神は元々その勢力と戦うためにいるらしく、またネモ船長によるとアトランティスもかつてこの勢力と戦ったことがあるっぽい…?

はじめから敵の全滅が最終勝利条件としてあり、ですのでこれらの敵の全滅で終わり…かと思われたのですけれど、何体かの敵を撃破していくと側面から突如パープルなる人物の軍勢が出現、しかもかの者の軍勢には攻撃をしてもすぐに回復されてしまいます。
さらにはアンチスパイラルなる勢力の新たな、そしてHPが高めの機体まで出現、勝利条件が青字から白色に変化…完全に詐欺ですけれど、よいのですかこれ…。

そこからさらに敵を撃破していくとさらにアンチスパイラルなる勢力の機体が出現、それは人の姿をした3Lなんていうかなり巨大な、HPも80000を越える様な敵でした。
結構な危機になってきたわけですけれど、ここに虎王さんが現れアル・ワースを滅ぼそうとするパープルなる人物などを止めようとされます…パープルなる人物はドアクダーなる存在の意志で動いているのですけれど、それでも虎王さんには現状がおかしいとしか感じられないみたいで…?
その虎王さんはサリーさんを連れてきており、彼女の無意識の力によりパープルなる人物の軍勢の無敵化が解除されてしまい、パープルなる人物は去ってしまいます…虎王さんも去りますけれど、これはいよいよ仲間になりそうな雰囲気…?
一方、それと同時にグレンラガンを支援すべく戦艦が到着、グレンラガンはそれと合体し新たな、かなり強力な攻撃を行える様になりました?

ここで改めて最終勝利条件としてそのアンチスパイラルなる勢力のHPの高い機体の撃墜となります…他の敵を全滅させたうえでそれを撃破すると、けれど破壊には至らずそれはアル・ワースへ降下しようとしてしまいます。
そこでシモンさんがそれの内部に突入、ニアさんと対話を試みます…ニアさんは過去の感情を完全に失ったかと思われたのですけれどもシモンさんの言葉に心動かされるところがあったみたいで、その機体の動きを止め、シモンさんが自分を以前の自分に戻してくれることを内心で願っている様な様子を見せつつ去っていきました。
アンチスパイラルなる勢力が湧いてきていた裂け目は魔従教団が出現しふさいでいきましたけれど、その魔従教団の導師がエンデの樹に何かよくないことを言われたっぽい雰囲気もあり…?
また、そのアンチスパイラルなる勢力などについて解らないことがあまりに多く、その事情をよく知っていそうな者…ということで、ドアクダーなる存在に聞き出そうとなり、かの者のところへ向かうことにしたのでした。

このタイミングでまたボーナスシナリオが新たに2つ出現、これらも実施してみました。

1つめはアンチスパイラルなる勢力との戦いの後、その戦いの影響でスペースデブリが出てしまったためベルリさんたちが掃除をしようとするお話…。
そこへ『レコンギスタ』のマスクさんなど敵の名のあるかたがたがやってきてしまい戦いになるのですけれど、途中でアンチスパイラルなる勢力が出現、これの目的が人類の殲滅だと説明したところマスクさんたちはこちらと共闘してくださることになりました。
戦いが終わっても掃除まで一緒にしてくださり…これ、普通に解り合えそうに見えるのですけれど…?

2つめのお話はひょんなことから女性パイロットのかたがたの中に不穏な空気が生じ、ホープスさんの提案で艦隊内のミス・コンテストをすることになるお話…。
これは以前している『V』でも同様のお話がボーナスシナリオであったのですけれど、その『V』では主人公のすみれさんは参加しなかったのに対し、今回はアサミーナさんも参加することになってしまいます…『V』同様に対戦形式にされるのですけれど、ヒルダさんとセシリーさんやヒナさんとクリスさんあたりの対戦の会話が普通にいい会話になっていたのですが…(何)
『V』では途中でゲール司令が現れてしまったわけですけれど、今回はゴーレムが出現、全員に戦闘前台詞がありますので極力全員で戦闘をしたいところです。
こちらはホープスさんがアサミーナさんのことを好きすぎるあまり(?)戦闘後にホープスさんはひどい目に…あの後ホープスさんがどう生き延びたのか、非常に気になるのですが…。
…かつてのプリティ・サリアンのお話もそうでしたけれど、今回は女性パイロット限定で主人公さんが戦闘に参加しているのですから、なおさら男性主人公にした場合どういうお話になるのか気になるかも…どうなるのでしょう?

昨日はここまでといったところでしたけれど、ボーナスシナリオも残すところ第47話終了後に開放される2つを残すのみとなっており、これはもうお話もかなり後半に差し掛かっているということになるのでしょうか。
今のところ、『V』と較べていまいちお話に盛り上がりがない印象を受けるのですけれども…それは置いておいても、ゲームシステムやグラフィックがほぼ同じであちらの主人公なすみれさんもとてもよい感じな『V』もまたやりたくなってきてしまいます?
…『V』も同時にやってみたい気持ちにはなるものの、今日からは『艦これ』のゲージ破壊などで『X』にすら手をつけられなくなるかも、です?
posted by 桜乃 彩葉 at 05:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想