2018年06月06日

ご注文はうさぎですか?? 〜Dear My Sister〜

先日観ましたアニメの感想です。
劇場版です?
□ご注文はうさぎですか?? 〜Dear My Sister〜
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(4.4)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.2)
 ○付加要素(おまけなど):★★★★☆(4.0)
 ○総合評価:★★★★★(4.5)

こちらは先日届いたものとなり、TVアニメ版を購入してることもあり購入をしたものとなります。
こちらは以前原作読んでおりまた以前アンソロジーを読んでいる作品のアニメ版となります。

内容としましては、喫茶店で働く女の子たちを描いたお話となるでしょうか。
と、説明が上で触れた原作、あるいは以前第2期を観ているTVアニメ版と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
今回はTVアニメ版でないものということで、以前原作を読んでいる『きんいろモザイク』の以前観ている劇場版と同じ様な立ち位置な作品といえ、収録時間もちょうど1時間とそのあたりも『きんいろ』と重なります。

今回のお話は、ココアさんが一週間ほど帰省をすることになるお話…ですのでお話の大部分をココアさんとその他の皆さんで分かれて進行していきます。
前半はチノさんたちの様子が描かれ、ココアさんがいなくなってさみしく感じているチノさんの様子が見られたり、あるいはそのチノさんとリゼさんのはじめての出会いについて語られたりします。
後半はココアさんの実家での様子が描かれていき、姉であるモカさんや母親と過ごすご様子が見られます…やはりモカさんはかなり素敵な姉であり、それにお客さんの襲来で地面が揺れるほど多忙を極めるというパン屋さんも彼女一人で大丈夫な気もしてしまい…(何)

お話の最後はチノさんから皆さんを誘った花火大会の様子が描かれ、ココアさんは帰省しているためそこにはやってこられないかと思われたのですけれども…?
こちらは離れ離れになることによってかえってココアさんとチノさんの関係性を見ることができ、またココアさんの家族との関係やチノさんのココアさん以外のかたがたとの関係など、色々よきものを見られかなり満足できました…『うさぎですか?』好きなかたでしたら観て損はしない作品かと…。

イラスト…作画はさすが劇場版ということでTVアニメ版よりよく感じられます。
お話は微笑ましくあたたかく、そして楽しいよきものでした。
音楽もよきものでしたと…TVアニメ版の評価はちょっと低い様な…。
声優さんはもちろんTVアニメ版同様よきものです。
百合的にもTVアニメ版同様といえます。
おまけとしてはブックレットや台本、サントラがついてきてかなり豪華でしたかと…。
ということで、こちらはよきもので満足…楽しく微笑ましいものな劇場版といえば今後はきらら系ではないものの以前原作を読んでいて以前TVアニメ版を観ている『のんのんびより』も製作されるといいますので、そちらも楽しみにしましょう。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
まだ続きます?
□Aチャンネル(9)
■黒田bbさま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなりますまんがタイムきららコミックスとなります。
こちらは以前OVA版を観ている様にアニメ化しており、また以前読んでいる様にアンソロジーも出ている作品となります。
…上の作品同様にアニメ化されたきらら系の作品(の原作)ということで一緒に読んでみました。

内容としましては、高校生の女の子4人の日常を描いた学園ものな4コマとなります。
と、説明がやはり以前読みました第8巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でもその様な皆さんの日常を描いていますけれど、時間はループせずに終盤のお話で1学年進級された様子…皆さんがあと1年でいなくなるとトオルさんがさみしがるお話があり…?

その様な今巻では学校を舞台にした日常ものの定番といえる文化祭があったりもしつつ、やはりここまで巻数が進んでいる作品ですのでよくも悪くも安定したお話が進んでいきます。
また、巻頭のカラーページにはゆんさんとトオルさんの出会いについてのお話が収録されていて…?

イラストは悪くありません。
百合的にはどうでしょうか、普通のきらら系作品と同程度くらいかと…?
ということで、こちらはきらら系にしてはかなり長く続いている部類の作品になってきました?


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、失敗、失敗、失敗
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【西方海域任務/4-2出撃任務/ろ号作戦/輸送船3撃沈任務(4-2)】
〇道中大破終了:0
〇輸送船エリア到達:7(4連続:1・3連続:1・お米:3)
〇ボス到達:7(5連続:1・2連続:1・お米:1・対馬さんドロップ:1)
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…昨日は上で触れたようにかなりの任務を兼ねられる4-2への出撃を行っていきました。
先週はボス行きが多くろ号作戦があまり進まないうちに西方海域任務が完了してしまったのですけれど、今週は輸送船10を撃沈できる北方海域任務を先に進行したためか昨日の輸送船エリア到達だけでろ号作戦が50%以上達成状態となり、これはもしかすると西方海域任務が完了する前にろ号作戦が完了する可能性もあり、その場合どう対処するか検討する必要があるかもしれません?(九割がた西方海域任務を放棄、という結論になるかと思いますけれども)
しかし、前半は輸送船エリアへ多々行きましたのに後半になると5連続でボス行きとなり、最終到達数は同数に…。


『スパロボX』は久しぶりに先へ進めますけれど、シークレットシナリオが発動しました。
こちらは艦隊が資金難に陥る中、最近全く姿を見なかったシュワルビネガーさんが獣人を率いて山賊をしており、それの討伐へ向かうお話…。
シュワルビネガーさんは金鉱山を発見したというのですけれど、そこから出現した金ゴーレムとも戦うことになり…もっとも、資金難になっていた艦隊にとってはまさにありがたい存在なわけです。

この戦いの金ゴーレムはかなりの資金を落としてくださり、さらにシュワルビネガーさんは祝福や強化パーツ効果を含め288000の資金を落としてくださりあまりに多いお金の量でしたのかトロフィーまで得られました。
そして戦いが終わると、シュワルビネガーさんはドアクダーなる存在からかけられていた呪いが解け普通の人間に戻りました…どうも界層ボスも含め、ドアクダー軍団のほとんどのかたがたは元は普通の人間だった模様です?
正気に戻ったシュワルビネガーさん、元は建設業の現場監督をしていたといい、この世界でも獣人たちとともに建設業を行うことになったのでした。

そのドアクダーなる存在はアル・ワースの再構築を目論んでおり、さらなる混沌を引き起こすために人質になっているかたがたの処刑を敢行することにしました。
その指揮は自ら名乗り出たエグゼブなる存在が行うことになったのですけれど、この者やパープルなる人物はいわゆる平和の世界出身ながら魔界の住人らしいドン・ゴロさんが戦慄するほど邪悪な気配を纏っている様子で…?
一方、その作戦に参加させられることになった『マイトガイン』の犯罪者集団はさすがに拒否したい気持ちが強いながらドアクダーなる存在などの強大な力の前に従わざるを得ない状況…けれど、ウォルフガング博士が闇のオーラを打ち払う何かを見つけられた様子で…?

第42話はパープルなる人物率いる軍勢との戦い…ワタルさんとグレートマイトガインが強制出撃となり、2機の強制出撃の割には他の出撃枠もかなり制限されていてちょっと苦しい…。
パープルなる人物は人質を盾にすることなく、皆さんの前で処刑することにより絶望を与えようとし、それを防ぐべく戦いを挑むのですけれど、ほんの少しすると虎王さんが現れパープルなる人物の行動を止めようとされ、けれど彼の父であるドアクダーなる存在の意向だと拒否されてしまい、虎王さんは救世主であるワタルさんを倒せば父親も考えを改めてくれるかも、という一縷の望みをかけてワタルさんと決着をつけることにしました。

初期勝利条件は虎王さんの撃墜となり、心情としてはウォルフガング博士たちを撃墜したくはないのですけれど、資金等の問題からそうも言っておられず例によってまずは他のかたがたの撃墜を行っていきます。
ただ、パープルなる人物とその直属の部下は攻撃をしてもHPが全回復してしまうため無意味…かと思いきや、1回の戦闘で撃墜に成功した場合HPは確かに全回復するものの撃墜したという実績、つまり資金やTacPは入手できるため、可能な限り一撃で撃墜しお金を得る、という方法が取れます。
ただ、パープルなる人物の機体はHPがかなり高く、魂+再攻撃のできるアサミーナさんでなければ1回の戦闘で撃墜、というのは難しく、ですので4回くらい実施して終えてしまいました。

虎王さんを撃墜すると彼は自分にあった迷いを振り切り、今までお世話になっていたかたがたを処刑しようとしたり友達であるワタルさんたちを消し去ってしまおうとしたりするドアクダーなる存在の元を離れることを決意、パープルなる人物の戦艦に乗り込みリリーナさんやサリーさん、シーラさんを救出しようとします。
パープルなる人物がそれを易々と許すわけはなかったのですけれど、あらかじめウォルフガング博士がエースのジョーさんに内通しており彼と万丈さんがそこに現れ手助けしてくださいました。

無事戦艦を離脱したところでウォルフガング博士が現れイノセントウェーブを発動、ちょっとしたアクシデントはあったもののその力のためパープルなる人物たちにかかっていた闇のオーラは打ち払われます。
これであとは最終勝利条件としてパープルなる人物の撃墜となりますので、例によって他の敵を全滅させたうえでパープルなる人物を撃墜、するとかの者は再び闇のオーラを発動させようとしますけれど、グレートマイトガインの新たな攻撃の前に完全に敗れ去ったのでした。

戦い終わり、何とかその場を逃れたウォルフガング博士たちは青戸工場へ行きイノセントウェーブなどの研究をすることにしたみたいで…?
一方、虎王さんは皆さんとともにドアクダーなる存在の真意を確かめることにしました…それはよいのですけれど、女のかたがたにかなりあしらわれておりそれもまた微笑ましくもあり…?
その様な中、魔従教団が各地に攻撃を仕掛けはじめた、という法と秩序の番人なはずのかの勢力とは思えないお話が入ってきまして…?

昨日はここまでといったところ…新たにダリーさんとヨーコさん、それに例によってサブオーダーにてジルさんもエースパイロットになれました…ホープスさんのエースパイロットインタビューは往々にしておかしな会話になるのですけれど、ジルさんとの会話は普通にいいものでした気が…。
あと、今回の2つのお話ではアーニャさんを使ってみましたけれど、かなりよいです…なぜ今まで使っていなかったのか不思議になるほどで、今後メインで使っていきましょう(ですから枠が…ダリーさんかヨーコさんかといわれるとダリーさんですし、ヨーコさんを外します?/何)
次は分岐シナリオになっていますけれども、果たして…?
posted by 桜乃 彩葉 at 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想