2018年06月07日

きみの声をとどけたい

先日観ましたアニメの感想です。
よきものでした
□きみの声をとどけたい
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.9)
 ○音楽評価:★★★★☆(4.0)
 ○声優評価:★★★★☆(3.5)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):☆☆☆☆☆(0.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.4)

こちらは先日届いたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
こちらは劇場版な作品となります。

内容としましてはミニFMと呼ばれるラジオをはじめた女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の舞台は今現在DVDを購入しており以前コミカライズ版を読んでいる『刀使ノ巫女』で相模湾岸大災厄が発生した地である湘南にある日ノ坂町という街…。
お話の主人公は行合なぎささんという高校2年生の、ちょっと涙もろい面が見られる女の子…彼女は言葉が力を持ったもの、つまり言霊が目に見えるという少し不思議な力を持っています。
そのなぎささん、ある日偶然見つけたもう使われていない喫茶店にラジオのブースがあるのを見つけ、そこで戯れにラジオ放送のまねごとをしてみたのですけれど、それを聴いた人がいて…。

それが矢沢紫音さんという同年代の、母親のお見舞いのために近くの病院に夏休みの間きていた女の子…その喫茶店はもともと彼女の祖父のもので、彼女の母親がかつてそこでラジオのDJをしていたといいます。
けれどその母親は10年以上前の交通事故で長らく意識不明状態が続いており、その母親の回復を願う紫音さん、そして事情を知ったなぎささんのお二人で母親に届けるべくラジオ放送を行うことにされたのでした。

転校が多くて友人がいないという紫音さんがこれからたくさん思い出を作れる様にと、なぎささんは自分の幼馴染を呼ぶことにしました。
それがなぎささんも所属しているラクロス部の次期部長で快活な龍ノ口かえでさんとおっとりしてお菓子作りが好きな土橋雫さんのお二人…。
ここにさらに、たまたまラジオを聞いて意見しようとやってきたラジオマニアな中原あやめさんと彼女の友人でバンドもしているアーティストな琵琶小路乙葉さんも加わり、いつしか結構本格的なラジオになっていくのでした。
また、なぎささんたちにはもうお一人、浜須賀夕さんという地元の有力者の孫娘であり別の学校に通う、かえでさんのライバルでもある幼馴染のかたがおり、このかたも物語に加わってきます。

お話のほうは、その様な出会いから、高校2年生の夏休みにラジオをはじめた女の子たちのお話…。
こちらはジャケット裏に高校生たちの青春を描く、とある通りまさにひと夏の青春を描いたものとなっており、時には衝突することもある彼女たちがラジオを通じて皆さんだけでなくさらにそのまわりのかたがたとの関係を深めていったりされます。
終盤では夏休みも最終日を迎え、さらに様々な問題も発生しラジオも終わりを迎えることになった、かと思われたのですけれども…これはかなりきれいな終わりかたで、その終わりかたなどよい意味で泣ける、かなりよきお話となっています。

イラスト…作画はよきものです。
お話のほうは上で触れたとおりとてもよい青春のお話といえます。
音楽のほうもよきものです。
声優さんについて、どうも紫音さん以外のメインのかたがたは新人さんを採用しているみたいですけれど、もちろん問題ありません。
百合的にはよき友情のお話といえます。
おまけは何もなし…こんなによい作品でしたら、特典つきのものを購入すべきでした、かも…。
ということで、こちらは何となくという理由で購入してしまった作品(同じくオリジナルな劇場版アニメな以前観ている『ガラスの花と壊す世界』ですら以前コミカライズ版を読んだ上で購入していますのに)となりましたけれど、購入してよかったと思える、とてもよい作品でした…こちらに巡り会えたことを感謝したいくらいです。


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
なかなか悪くない…?
□エデンの処女(2)
■渡邉嘘海さま
 ○イラスト評価:★★★☆☆(3.4)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.6)

こちらは先日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては他には持っていないものとなります。

内容としましては、園芸部の女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第1巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻では葵さんが烈火さんへその想いを伝えるものの、というところから…ここで葵さんの過去、そして彼女と烈火さんとの出会いなどが描かれますけれど、烈火さんは意外と天然としか言いようのないかたで…?
烈火さんは(元?)部長さんを待ち続けている様子なのですけれど、少なくとも葵さんが彼女にお会いした時点ではすでにその人はおらず、庭は結構荒れた状態になっていた様子…。

想いの破れた葵さんはそのまま園芸部を去ろうと思うのですけれど、そこに小羽さんがやってきて…。
その小羽さんは園芸部へ入部しようと決意し烈火さんへそれを伝えようと思っているのですけれど、色々タイミングが合わなかったりしてこの巻では言い出せず…ただ、葵さんとの関係は幾分よくなった印象を受けます?
(元?)部長さんのこともそうですし、それに何だか図書委員長のかたが怖い雰囲気でしたりと、まだ何か色々起こりそう…続きを見守るしかありません?

イラストは悪くありません。
百合的にはなかなか悪くない感じで…?
ということで、あとがきを読むと第2巻が出たこと自体が驚きとのことですけれど、お話はまだ全然終わっていませんし、第3巻も見守ってみましょう。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
12mm単装機銃、三式爆雷、4連装魚雷、25mm3連装機銃
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【西方海域任務/ろ号作戦/輸送船3撃沈任務(4-2)】
〇道中大破終了:0
〇輸送船エリア到達:1
〇ボス到達:5(3連続:1・2連続:1・お米:1・対馬さんドロップ:1)
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅・お米入手→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅・お米入手→分岐逸走終了
○3回め:初戦・敵全滅→対潜第2戦・敵全滅→第3戦・ジャーヴィスさん中破敵全滅・お米入手→分岐西進→ボス戦(潜水艦なし)・ジャーヴィスさん大破初月さん小破敵全滅・任務達成
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【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→分岐南下→第3戦・由良さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→分岐南下→第3戦・敵全滅→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・B判定→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅・任務達成
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…4-2について、ボスにばかり艦隊が進み、ろ号作戦にほとんど寄与しないままに西方海域任務が完了という非常に残念な結果に終わってしまいました。

4-2が本当に失望する結果に終わってしまったものの、終わってしまったものは仕方がないため、後続の任務を淡々と消化していきます。
4-4はボス前での逸走の場合損害以外何も得るものがないのがつらいところ…せめて輸送船がいてくださればよかったのですけれども、無意味な逸走を繰り返させられるとゲームそのものに嫌気がさしてしまう、ということがどうして解らないでしょうか、理解できません。
3回めでボス前で対潜要員なジャーヴィスさんが中破した上でボスへ進み、ボスに潜水艦がいた場合不安でしたもののそれが存在しなかったので一安心…輸送船1も撃沈し微妙にろ号作戦に寄与しました?

5-2は5-2で、第3戦への分岐で南下した場合金のタ級さんなどが待ち受けておりかなり厳しい…そこを東進した場合は輪形陣のヲ級さんになるので危険性はかなり低くなるのですが…。
これら一連の任務は4-2、4-4、5-2といずれも道中に対潜エリアがあるため、瑞鳳さんがかなり活躍されます?

ろ号作戦がよくない進捗となってしまったため、残りは今日から南西諸島任務を実施して進行することになってしまいました…はぁ…。
その南西諸島ではまだ2-4と2-5の出撃任務が残存していますので、それらも行うことになります?
…ろ号作戦を任務と同時に効率よく実施するのは、やはりまず3-5で北方海域任務も兼ね10撃沈→4-2で西方海域任務と兼ね西方海域任務完了まで→残存してしまった場合は南西諸島任務、ということになる、はず…?


『スパロボX』は分岐シナリオから…例によってこれまでと同じ編成での分割をされますので、例によってワタルさんたちのほうについていくことにします。
ちなみにワタルさんたちの部隊はこのまま対ドアクダー軍団の行動を維持しかの軍団と対立している魔従教団の動きも見る、一方の部隊は魔従教団とともに行動を起こしさらに元の世界へ戻る活動をレコンギスタと称しているらしい異世界からやってきたかたがたと戦う、というものとなります。
分岐シナリオ後のインターミッション、そのサブオーダーにてジョーさんが名実ともにエースとなりました…分岐シナリオ後は全員がサブオーダー使用可能となるのがありがたいです。
…ワタルさんたちのルートへ進むと、抜けた主だった使用キャラがヒナさんくらいなのですけれど、これは逆に言うと2周めで常に1周めで選ばなかったルートを進むと現在使用している主だったかたがマサキさん以外全員抜けてしまう、ということに…しかもヒナさんが加わるのは結構後ですし…?(1周めで使用しなかったかたを使用するよい機会、といえばそうなのかも…?)

艦長さんたちはホープスさんがまだ何か隠しごとをしているとやや不信感を抱いているのですけれど、ただ彼がアサミーナさんのために尽力しているのも解っていますので、ひとまずは様子見となりました。
分離した艦隊はあえて魔従教団が重視しているという地脈に沿って行動、相手の出方を見ることにするのですけれど、その様な中で艦内でエンブリヲなる人物が姿を見せてきてしまいます。
その者はひとまず何もせず去っていったのですけれど、艦隊の前には魔従教団の部隊が出現してしまいます。

魔従教団の部隊にアサミーナさんが呼び掛けてみるものの攻撃をされてしまい、第43話はまずはそれらとの戦いとなります。
それらを全滅させるとエンブリヲなる人物が出現し魔従教団に攻撃を行うとともにこちらをスカウトしてきますけれどももちろんそれは拒否、そのタイミングでさらにエグゼブなる人物まで出現、エンブリヲなる人物とエグゼブなる人物は初対面の様子ながら意気投合に近い様子を見せます。
エンブリヲなる人物はこの場は去っていき、代わってエグゼブなる人物がこちらをスカウトしてきますけれどももちろんそれも拒否します。

最終勝利条件はエグゼブなる人物の撃墜であり、例によって他の敵を全滅させていきますけれど、今回の敵たちは普通に倒せるものの敵のターンまでにHPを0にせず中途半端に残した場合回復されてしまいます…ただ敵ターン時のこちらの反撃によるダメージは次ターンになっても回復せずに残りますので特に大きな問題にはなりません。
また、アーニャさんのmap兵器を多用した結果このお話だけで彼女の撃墜数が15も得られエースパイロットになったのですけれど、エースパイロットボーナスが攻撃を当てた相手に1ターン「分析」をかけるというものであり、要するにボスも含めmap兵器を当ててしまえば結構凄いことになってしまいます?

エグゼブなる人物を撃墜すると、けれどかの者との決着はつかず、その隙にエンブリヲなる人物がN-ノーチラス号の中に入り込んでしまいナディアさん、それに彼女をたすけようとそちらへ向かったアンジュさんをさらってしまいます。
さらにエンブリヲなる人物はこちらの部隊全体を招待すると言って、部隊全体が何かに飲み込まれてしまいます?
一方、魔従教団では法師セルリックが導師を誅殺し自らが最上位に立った様子…この際の描写などから、やはり最後の敵は智の神エンデという存在になりそうな気が…?

昨日はここまでといったところ、上で触れたとおりアーニャさんがエースパイロットになったものの、それどころではないっぽくってインタビューは行われませんでした。
posted by 桜乃 彩葉 at 04:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想