2018年06月12日

世界樹と不思議のダンジョン2

先日クリアしましたゲームの感想です。
ようやく終了…
□世界樹と不思議のダンジョン2
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○グラフィック評価:★★★☆☆(2.5)
 ○システム評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★☆☆(3.4)
 ○音楽評価:★★★★★(4.9)
 ○声優評価:―
 ○難易度:★★★☆☆(3.0)
 ○百合度評価:★★★☆☆(2.8)
 ○付加要素(おまけなど):★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日届いたものとなり、好きなシリーズの作品ということで購入をしたものとなります。
機種としては3DSとなり、以前第5作をしている『世界樹の迷宮』と同じシリーズの作品となります。

内容としましては、世界樹を探検する冒険者になるお話、となるでしょうか。
と、説明が上の作品と同じとなりましたけれど、基本の基本的なところは同じ、といってよいかなと思います。
つまり世界樹のある街にプレイヤーの所属するギルドを立ち上げて冒険者を登録し冒険をしていく、というもの…ただしその基本設定、あるいはダンジョンRPGというジャンルこそ同じものの、そのダンジョンのシステムは『世界樹の迷宮』とは大幅に異なっています。
こちらは何といえばよいのでしょうか、他に似た様なゲームを手にしたことがないので何とも言いづらい、かなり独特なシステム…『不思議のダンジョン』というシリーズがあるっぽく、それに『世界樹の迷宮』の要素を盛り込んだもの、らしいです?

『世界樹の迷宮』の要素を盛り込んだという点は、おそらく職業やそのイラスト、街や装備等のシステム、そしてBGMといったところでしょうか…職業はかなり多彩で、スキルの覚えかたも『世界樹の迷宮』、あるいは以前している無印な『七竜』などに近しい、といえるでしょうか。
残念ながら声はありませんけれど、職業のイラストは悪くなくって、それにダンジョンではパーティキャラがミニキャラとして走り回って戦いますので、ダンジョン内では主観になってしまい姿が見えない『世界樹の迷宮』と違ってそこはかなりよい点かも?
パーティメンバーは最大4人ですので、例によってアサミーナさんとかなさま、すみれさんと里緒菜さんで…再現率はなかなか悪くないです?

ダンジョンのほうは何個も個別で存在し、その1つ1つがかなりの深さの階層になっておりそれをどんどん降りていくというもの…最下層にはボスが存在しますけれど、小迷宮は宝箱のエリアになっています。
戦闘システムはかなり独特で、私が過去に手にした作品では類似のものがなく説明しづらい、かも…敵味方で1回ずつ均等に行動を行っていくシステムで、こちらが一歩歩くだけでも敵も何らかの行動を取りますので、敵のいる場所では慎重さが求められます?
ダンジョンにはF.O.E.ならぬD.O.E.なる強めの敵が徘徊していたり、階層が深すぎるため途中に砦を作成しそこから探索を再開できたりそこでD.O.E.を迎撃できたりもします。
敵は強め、なのですけれども、ボス以外には「確実に」麻痺が効くため雷系の術を覚えたかたがいればどうにでもなったりします?
…ただ、最大4人編成できるパーティメンバーのうち操作できるのは一人だけで残りのメンバーは自動的に動くのですけれど、その行動が往々にして悪い意味でこちらの予想外であまりにひどい行動を取ることがありそれによりかえって窮地に陥ったり、あるいは毒などはすぐに回復してくれるのに操作キャラがかかったら絶望的状況に陥る錯乱などはすぐに回復してくださらなかったりとかなりの問題があり、敵よりも味方の行動に注意すべきかもしれません?

ただ、ストーリーはかなり薄かった『世界樹の迷宮5』よりも薄く、その『5』はダンジョン内で探索イベントが発動しましたので冒険をしているという感覚が強かったりして薄めなストーリーはそこまで気にならなかったのですけれど、今作はダンジョン内でのボス戦以外のイベントといえば稀に他の冒険者が探索していてそれをスカウトできるくらい、ですのでそのあたりの薄味はかなり感じてしまいます。
しかも登場人物の会話が以前新ver.をしている『ととモノ。』よりも軽いというか何というか…はっきり言って、今作はストーリーは気にせずダンジョン探索とキャラメイクだけを楽しめばよい作品、かと思います。

ストーリーとしては世界樹の探索を終えたところでエンディングが流れるのですけれど、探索としてはむしろそこからが本番となっており、エンディング後に出てくるダンジョンの数はエンディング前とそう変わらず、そしてもちろん後に出てくるもののほうが難易度も高いです。
これらをのんびり実施していたのですけれど、先日でこれまでのボスが再出現するダンジョンを最下層まで踏破、新たなダンジョンも出なかったこともあり、今作はこれでクリア認定を出すことにしました。
…実のところ、レベルリセットダンジョンなるものがまだ残っているのですけれど、ちょっとそこまでする元気はない、でしょうか…。

イラストはよきものですけれど『世界樹の迷宮5』よりは多少…?
グラフィックはなぜか全体的に『世界樹の迷宮5』より劣化…『4』と比較してもやや劣化している印象を受けます?
システム面はかなり独特で、長く楽しめる様なものになっている印象を受けます。
お話のほうは上で触れたとおりで、純粋にダンジョン探索を楽しむゲームといえます。
音楽のほうは過去の『世界樹の迷宮』シリーズからも持ってきている様子なのですけれどもさすがによきものです。
今作に音声は一切ありません。
難易度は上で触れたとおり麻痺攻撃があればどうにでもなります。
百合的にはパーティメンバーで妄想する程度で…。
おまけとして過去の『世界樹の迷宮』シリーズのサントラやイラスト集がついてきました。
ということで、こちらはちょっと残念なところもあるものの、あさかなやすみりおで長く冒険のできる楽しいものでしたかと思います。
『世界樹の迷宮』シリーズは8月に新作が出て、そちらでまたあさかなやすみりお、ティナさんを再現して冒険するのが今からとっても楽しみで期待してしまいます。
…今作も『2』となっているということで無印があるっぽいのですけれど、『世界樹の迷宮X』が終わりその際に他に何もない場合は『世界樹の迷宮4』をしようかなと思っていますので、そちらはひとまず気にしないでおきます?


また、その様な先日はこちらのコミックも読んでいました。
悪くはないです?
□いこくい!! かざりとエリーの放課後★異国ごはん(1)
■みにまるさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.0)
 ○百合度評価:★★☆☆☆(2.4)
 ○総合評価:★★★★☆(3.5)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となくよさそうに感じられたことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『化け猫システム』や『ミミヨリハルモニア』『ネコミミデイズ』などと同じものとなります。

内容としましては、世界各地の料理を食べる女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
お話の主人公は二人の高校生な女の子…まず成宮かざりさんは長い黒髪のきれいなかたなのですけれど、将来は料理研究家として本を出して不労所得を得るという野望を持っていました。
その第一歩として、雑誌の応募にあった世界の料理を食べて今日の日誌のタイトルにした企画の記事を書くレポーターのお仕事へ応募、見事採用されました。

そのレポートは二人の女子高生のかたが、ということでパートナーがおり、それが月島エレナさんという編集のかたの知り合いである冒険家の娘のかた…明るく元気なかたなのですけれど少しインドア派、やる気のない一面もあったりするかたです。
彼女は父の仕事の関係上幼少時から世界各地を回っており、ですのでその各地の料理にもなかなか詳しいみたいです?

お話のほうは、その様なお二人が様々な料理を食べるお話…。
お食事ものな作品はここ最近、食べるほうでも作るほうでも結構見かける印象が強いですけれど、今作は海外のお料理を食べて記事にするということで以前読んでいる『ティアのスペシャリテ』が思い浮かぶところでしょうか。
ただ『ティアのスペシャリテ』が海外を舞台にしていたのに対し今作はあくまで普通に日本、都内のお話で、海外料理のお店へお二人が行きそこのお料理を堪能する、というものになっています…お店は実在しており、巻末にその紹介が書かれています。
もちろんお料理がメインのお話ですけれど、主役のお二人の関係など楽しく、お話としても悪くないもの…なのですけれど、百合的には終盤でかなり崩壊してしまいました(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはよい友情のお話にはなりそうですけれど、それ以上のことは一切期待できません。
ということで、こちらは百合的なことはもう置いておくしかないかなと思いますけれど、それでもよい友情のお話にはなりそうですし、引き続き見守ってみようと思います。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
-----
【開発】
失敗、九四式爆雷、12cm連装高角砲、失敗
-----
【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:分岐北逸走→輸送船エリア到達・輸送船4当たり編成任務達成
-----
【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:4(3連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:3(2連続:1))
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:2
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1・南下ルート:1)
○ボス到達:4(2連続:1・お米:4)
○空母撃沈数:20
-----
【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:20(お米:6・梅干し:1)
-----
【北方海域任務/ろ号作戦(3-5)】
○道中大破終了:1(第3戦:1)
○第2戦敵全滅:6(お米:2)
○第3戦敵全滅:5(お米:4)
○ボス到達:5(お米:1・梅干し:1)
-----
【西方海域任務/ろ号作戦(4-2)】
○道中大破終了:0
○輸送船エリア到達:2(2連続:1・お米:2)
○ボス到達:2(2連続:1)
-----
…昨日は月曜日ということで各種週間任務を実施しますけれど、1-4でのはじめの分岐での南逸走率が高くて一週間のはじまりからげんなり…本当、羅針盤とかいう邪悪で誰も幸せにしないどうしようもない存在は撲滅してしまいたいものですが…。

北方海域任務は3-5で実施、大破終了が1回あったもののそれでも6回で終わっていますので、3-3で実施するよりもはるかに精神的余裕があります。
ただ、翔鶴さんと瑞鶴さんに噴式機を搭載していて、どのくらい鋼材とボーキサイトが減るものなのかとチェックしてみたところ、任務開始前後で鋼材が105003から100695、ボーキサイトが205311から203181と、ボーキサイトは気にするほどでもないながら鋼材が5000も減少していました(この海域は大破終了がなくても結構損害が出ますのでその修理で消えた分もありますけれども)
鋼材は常に一番在庫が少なく妙に貯まらない印象があるのですけれど、1週間に5000ならば、まだ大丈夫、です?

西方海域任務も少しだけ実施したのですけれど、その4-2、それにそこへ至るまでの各海域とも、とにかくお米ばかり入手できてしまいます。
はっきり言って、お米いりません…戦闘糧食に替えることになるでしょうけれど、装備枠が圧迫されるだけなのです…。
posted by 桜乃 彩葉 at 08:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想