2018年07月03日

私たち誰一人欠けちゃいけない

先日読みましたコミックの感想です。
よきものでした
□少女☆歌劇 レヴュースタァライト -オーバーチュア-(1)
■轟斗ソラさま(漫画)/中村彼方さま(脚本)/ブシロードさま/ネルケプランニングさま/キネマシトラスさま(原作)
 ○イラスト評価:★★★★☆(4.0)
 ○内容評価:★★★★★(4.6)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.0)
 ○総合評価:★★★★☆(4.2)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、何となく気になったことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましては『鎮守府目安箱』や『ひとりぼっちの○○生活』『新米姉妹のふたりごはん』などと同じものとなります。
帯によるとこちらは今期、7月12日から放送されるアニメのコミカライズ版とのことです。

内容としましては、舞台役者を目指す女の子たちを描いたお話、となるでしょうか。
物語の舞台は聖翔音楽学園という、全ての舞台少女の憧れだという学校…。
お話の主人公は、そこに入学することになった愛城華恋さんという女の子…いかにも主人公さんだという、明るく元気で活発なとってもいい子です。
彼女には幼馴染である神楽ひかりというかたと一緒に舞台に立つという夢があるらしいのですけれど、そのひかりというかたは今のところ姿がないです…多分第1話最後に1カットだけ出てきたかたかと思われますけれど…?

お話は、彼女が学校の第二次試験を受けるところからはじまり、その途中で迷子になっている、同じく受験生を見つけて一緒に学校に行くことになりました。
それが露崎まひるさんという、後に華恋さんとルームメイトになる北海道出身の、少し引っ込み思案でおっとりした雰囲気のかた…。

そしてそのお二人が入学後、クラスの委員長に立候補したのは真面目な雰囲気の星見純那さんと、大場ななさんという華恋さんに負けず劣らず明るい女の子…。
その様なクラスには元々幼馴染でとても仲のよい、日本舞踊の家元の娘で人見知りの激しい花柳香子さんとその彼女を守るかの様にいつも一緒にいる石動双葉さんというかたもいらっしゃいました。
他にも目立つかたがいるのですけれど、この巻でしっかりキャラクター紹介をされたのはこのくらい、といったところ…。

お話のほうは、ということで舞台役者を志し音楽学校に入学をした女の子たちを描いたもの…。
1話ごとにどなたかに焦点を当てた、キャラクター紹介といってよいものとなっており、アニメ放送直前のコミカライズ版ですのでこういう形式な作品は正しいといえます。
そしてそのキャラクターなのですけれど、個人的にはかなり好印象…やっぱりアニメの主人公は華恋さんの様なかたがよく合いますし、以前読んでいる『ミリオンライブ! Blooming Clover』の可奈さんに通じる印象な彼女のこと、はっきり言えば第1話の時点で惹かれてしまいました。
他のかたがたもそれぞれによく、またお話も今のところよい正統派な学校ものになっていて、期待できそう…なのですが、今作はアニメ本編の1年前を描いているらしく、本編は果たしてどうなるのか、少し未知数なところもあります?

イラストはよきものです。
百合的には少なからず見どころがある様に感じられます。
ということで、こちらはアニメ本編はやや未知数なところがあるながら、少なくともこのコミカライズ版はかなりよきもので、今まででしたらこの時点で今作はアニメDVD購入確定、と言い切ったと思います。
けれど、今期以降はこれまでとは少々事情が異なり、以前しているアサミーナさんとかなさまの放送によると5月時点の情報で今期だけでも以前読んでいる『邪神ちゃん』に以前読んでいる『はるかな』と2作品も原作が好きな作品がアニメ化、来期以降も非常に怪しい気配があり、お金の面から考えてももう原作が好きな作品以外は購入できない、控えましょう、と判断してしまっているのです。
ただ、今作はその判断を覆しかねないほど気になって…そして帯によるとどうも別のコミカライズ版があるっぽく、次の機会にそれを探し読んでから、少し、考えます…(何)


また、同時にこちらも読みましたので…。
アニメ化します?
□私に天使が舞い降りた!(3)
■椋木ななつさま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.5)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.3)
 ○総合評価:★★★★☆(3.8)

こちらも上の作品とともに購入をしたものとなり、過去に既刊を読んでいることから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなります。
帯によるとこちらはアニメ化するといいます…上の作品同様にこれからアニメ化する作品の単行本、ということで一緒に読んでみました(上はコミカライズ版、こちらは原作ですが)

内容としましては、小学生の女の子に惹かれる大学生のかたを描いた4コマ、となるでしょうか。
と、説明がやはり以前読みました第2巻の感想と同じとなりましたので、詳細な説明は省略をします。
この巻でも小学生のかたがたとひきこもりなかたの日常が描かれており、この巻では花さんたちの学級委員をしている二人のかたが花さんたちと一緒にみやこさんの家にやってきたりします。
そのお二人は人に頼られたいそうながらおバカかつドジでもある種村小依さんと、ほんわかしていて今作の中ではかなりまともな、でもやはりどこか抜けているところのある小之森夏音さん…夏音さんがやや小依さんのことを意識している様子が見られます。
このお二人、みやこさんがかなりの完璧超人だという噂を聞いて会いに行ったわけですけれども…(何)

そうしたかたがたもお話に加わってきながら、お話のほうはやはりおバカで楽しい感じで進んでいきます。
この手のコメディな4コマ作品としてはなかなかよきもので、また小学生に惹かれる、しかも少し変態的な年上の女のかた、というお話も最近少なからずよく見かける印象を受けます?

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはどうでしょうか、基本的にコメディメインのお話ですので進展というものはそうありませんけれど…?
ということで、こちらは楽しくなかなかよきものなのですけれど、アニメDVDを購入するかといわれると…最近は本当にアニメ化作品が多くてかなり手が回らず、同種な作品の以前読んでいる『うちのメイドがウザすぎる!』は購入確定ながら、こちらはちょっと現状では諦めざるを得ないかなといえます(ただ、この原作の内容ですとショートアニメになる様な気もして、もしもそうでしたら…?)


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
46cm3連装砲、35cm連装砲、41cm連装砲、15cm単装砲
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【輸送船3/5撃沈任務】
○潜水艦隊2-3:分岐北逸走→輸送船エリア到達・3撃沈任務達成
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【い号作戦(1-4)】
○はじめの分岐南下:2(2連続:1・そのままどうしようもない場所逸走:1)
○はじめの分岐北上:1
○はじめの分岐中央:4(4連続:1)
○ボス戦前軽空母戦:3(2連続:1・南ルート:1)
○ボス到達:6(5連続:1)
○空母撃沈数:20
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【あ号作戦(1-5)】
〇ボス到達:18
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【北方海域任務/ろ号作戦/輸送船5撃沈任務/3-5ゲージ破壊】
(サラトガさん・翔鶴さん・瑞鶴さん・ザラさん・熊野さん・初月さん編成)
○道中大破終了:6(3連続:1・2連続:1・第2戦:1・第3戦:5)
○第3戦昼戦敵全滅:8(6連続:1・2連続:1・完全勝利:1)
○ボス到達:5(2連続:2・完全勝利:2)
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【1-6ゲージ破壊】
(阿武隈さん・照月さん・ジャーヴィスさん・嵐さん・親潮さん・春雨さん編成)
○1回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・嵐さん中破敵全滅→帰港・鋼材100
○2回め:対潜戦・親潮さん小破A判定→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・弾薬300
○3回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(軽空母含)・駆逐艦1大破残存・夜戦敵全滅→帰港・燃料700
○4回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(リ級さん)・照月さん大破親潮さん中破敵全滅→帰港・燃料700
○5回め:対潜戦・完全勝利→航空戦・損害なし→最終戦(水雷戦隊)・T字不利敵旗艦大破残存その他撃沈・夜戦敵全滅→帰港・鋼材100
○6回め:対潜戦・照月さん中破敵全滅→航空戦・親潮さん小破→最終戦(水雷戦隊)・敵全滅→帰港・燃料700
○7回め:対潜戦・A判定→航空戦・損害あり→最終戦(水雷戦隊)・完全勝利→帰港・燃料1000・ゲージ消滅
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…昨日は月曜日ということで、まずはいつも通りにい号作戦とあ号作戦を終えました。

3-5のゲージ破壊は北方海域任務も兼ねその毎週周回しているのと同様の編成で向かいますので特に問題はないはず…だったのですけれど、はじめの出撃の第3戦でいきなり瑞鶴さんがHP1にされ終了という極めて幸先の悪い出だしとなってしまい、次の出撃では初戦で早々に熊野さんが中破しもちろん第3戦でそこが大破終了という、はっきり言って先日の5-5や6-5よりも悪い(今月の5-5は大破終了1、6-5は0という極めて順調な結果でしたのもありますが…)、どうしようもない展開に陥っていきます。
そしてしまいには…
ぼこぼこに…
…今までこんな被害を受けたことのない第2戦で壊滅的な損害を被りC判定という、目も当てられない惨状となってしまいました(でも次の出撃では全く同じヲ級さん改編成に完全勝利したりもしており…)

先週まで普通に周回して北方海域任務をこなしていたのは何だったのかと理解できなくなってきて、これなら資源消費も少ない下ルートに戻るべきなのではとも思ったものの、来週以降も3-3ではなく今まで通りここで任務消化を行いたいので引き続きこのまま出撃を実施していくことにしました。
ただ、噴式機についてはどうにも費用対効果が見合っていないので、通常の艦載機に戻してみたりもしつつ、最終的にはボス到達回数よりも大破終了のほうが多いという、ここで北方海域任務をはじめて以来最低最悪の結果を得るに至りました。
5-5と6-5の反動がここでやってきた、とでもいうのでしょうか…さすがに毎週の北方海域任務でこの様な結果が続くみたいでしたら3-3へ戻ることも再検討しなければならないかもしれず、ひとまずは来週の様子を見ましょうか…(ただここではろ号作戦も同人誌甲できるため、極力戻ることは考えられません)

1-6は特に問題なく終了…ですけれども鋼材100というさみしい数量が複数回出て残念…。

今日は西方海域任務を兼ねて4-5のゲージ破壊を行うことになりますけれど、昨日の3-5の結果からすると、いつも順調にいっている編成で大荒れになる、ということにこちらでもならないかかなり不安かも、です…。
posted by 桜乃 彩葉 at 06:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想