2018年07月06日

まだ恋人ですらない、みらいのふうふのお話。

先日読みましたコミックの感想です。
なかなかよき…?
□みらいのふうふですけど?(1)
■野中友さま
 ○イラスト評価:★★★★☆(3.8)
 ○内容評価:★★★★☆(4.2)
 ○百合度評価:★★★☆☆(3.4)
 ○総合評価:★★★★☆(4.0)

こちらは過日色々なコミックとともに購入をしたものとなり、百合が期待できそうなことから購入をしたものとなります。
コミックスとしましてはおなじみとなる百合姫コミックスとなりますけれどもこちらは大判サイズではないものとなります。
作者のかたは以前読んでいる『ときめく、はじめての。』などを描かれたかたとなります。

内容としましては、中学生の女の子お二人の日常を描いたお話となるでしょうか。
主人公はその二人の中学1年生の女の子で、お二人は幼馴染だったのですけれども数年間は離れており、中学進学を機に3年ぶりに再会をしたといいます。
お一人はちさきさんというやや背の低めの、でも背伸びをしたいお年頃なかた…。
一方はほのりさんというちさきさんよりもかなり身体の成長した、また精神的にもずっと落ち着いたかたといえるでしょうか。
昔は気弱でしたほのりさんをちさきさんが支えるといった関係だったのですけれども、今ではちょっとだらしないところのあるちさきさんをほのりさんが支えるという逆の立場になっており、ちさきさんはその現状に少し不満を覚えたりもしています?

お話のほうは、その様な二人のかたの日常を描いたもの…。
基本的にはそのお二人の日常をのんびりと描いたものなのですけれど、ほのりさんがちさきさんを意識しているさまがちらほらと見受けられ、そしてお話が進むうちにちさきさんのほうも意識をしはじめていく様に見えます。
そのお二人の関係がゆっくりと進んでいくさまを見守るのも楽しい作品…タイトルをそのまま受け取れば、お二人は将来的にはそういう関係になる、ということになりますけれど…?(何)

イラストはなかなかよきものです。
百合的にはもちろんお二人の関係が悪くありません。
ということで、こちらはこれからのお二人の関係を引き続き見守っていきたい作品です。


『艦隊これくしょん』の日々の任務結果は以下の通りです。
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【開発】
失敗、35cm連装砲、12cm連装高角砲、15cm3連装砲
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【輸送船3撃沈任務】
○通商破壊艦隊2-2:輸送船エリア直行・輸送船4当たり編成任務達成・ろ号作戦も達成
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【4-4出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・A判定→第3戦・完全勝利→分岐逸走終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・敵全滅→分岐逸走終了
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→第3戦・熊野さん小破敵全滅→分岐西進→ボス戦(金の潜水艦含)・航空戦4撃沈・先制対潜潜水艦撃沈・敵全滅・任務達成
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【5-2出撃任務】
○1回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・照月さん中破敵全滅→分岐東進→第3戦・照月さん大破終了
○2回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・完全勝利→分岐東進→第3戦・完全勝利→ボス戦・敵全滅
○3回め:初戦・完全勝利→対潜第2戦・敵全滅→分岐南逸走→第3戦・完全勝利→ボス戦・T字不利敵全滅・任務達成
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…ろ号作戦進行率が80%以上状態となりましたので、通商破壊艦隊による輸送船3撃沈任務のみ行うことにしました。
そして昨日の1回の出撃でろ号作戦も完了、これで肩の荷がおります。

あとは西方海域任務完了後に出現する一連の任務を実施していくことになり、4-4はボス前に羅針盤とかいう邪悪な存在との戦いがあり、昨日は見事に逸走逸走…こういうことをされるとゲーム自体に嫌気が差すだけで誰も幸せにしないと思うのですけれども…?
それでもボスへ到達した際は砲撃戦開始までに敵旗艦以外全撃沈に成功とかなり順調な戦いで任務を達成できました。

5-2は対潜戦で中破→次の戦いで見事にそこだけ狙われ大破、という負の連鎖が発生しげんなり…対潜戦は敵編成により損害が雲泥の差になってしまうのがまた非常に嫌なところで、4-2にはじまり4-4、4-5、5-2、6-3と、対潜戦は羅針盤とかいう最低最悪の存在ほどではないながらも大嫌いです。
ただ、こちらもボスへ到達すれば問題なく敵を全滅、無事任務完了となりました。
posted by 桜乃 彩葉 at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百合(かも?)作品感想